1 ◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 19:24:38.62 ID:Bj2rfiY0<>
 Part 1
 http://rozen-thread.org/2ch/test/read.cgi/news4vip/1210315688/

 Part 2
 http://rozen-thread.org/2ch/test/read.cgi/news4vip/1210495119/

 Part 3
 http://rozen-thread.org/2ch/test/read.cgi/news4vip/1210678944/

 Part 4
 http://rozen-thread.org/2ch/test/read.cgi/ex14.vip2ch.com.part4vip/1210990765/
  <>ベジータが真紅のマスターになったようです 5 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 19:58:49.30 ID:Bj2rfiY0<>【キャラクター紹介】

ベジータ・・・主人公。真紅、翠星石、蒼星石、水銀燈のマスター。ゲーマー、引きこもり、ニート。
趣味は通販と修行。ヤムチャ、ピッコロ、天津飯とは親友。ドM。


水銀燈・・・薔薇乙女の第一ドール。ネジを巻いた人物は不明。マスターはベジータ。天下一武道会後にベジータと契約する。
真紅に会いにきた時にベジータを見て一目惚れする。契約後、真紅達に最初は素っ気無い態度をとっていたが・・・?
アリスゲームにはあまり興味がなくなったようで、かなりの実力者。相手を小馬鹿にした口調。
好きなものはくんくん、コーンフレーク、花丸ハンバーグ、紅茶、黒色、ベジータ、お父様。


金糸雀・・・薔薇乙女の第二ドール。ネジを巻いた&マスターはピッコロ。天下一武道会で真紅達に出会う。
ピッコロとの修行により、水銀燈に匹敵する程の実力を手に入れた。現在ピッコロに嫌気がさし、家出中。
ピッコロの事を「ピーちゃん」と呼んでいる。薔薇乙女一の策士で姉妹で唯一ケータイを所持している。
口調は「〜かしら」
好きなものは卵焼きと花丸ハンバーグ。
嫌いなものは鴉とコンフレーク。


翠星石・・・薔薇乙女の第三ドール。ネジを巻いた(?)のはヤムチャで、マスターはベジータ。
ダッチワイフ扱いされたので、ヤムチャに激しい嫌悪感を抱いている。
ベジータに恋心を抱いている。だが、ピッコロとの修行でピッコロにも恋心を抱いてしまう。
泣き虫でかなりのツンデレ。
口調は「ですぅ」。緑と赤のオッドアイ。
好きなものは花丸ハンバーグ、くんくん、ベジータ、ピッコロ、緑色。
嫌いなものはヤムチャ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/21(月) 20:30:21.70 ID:EjcPNcoo<>1乙!!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/21(月) 20:32:37.90 ID:B6M10uoo<>>>1

楽しみにしてるよ<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 20:37:19.81 ID:Bj2rfiY0<>蒼星石・・・薔薇乙女の第四ドール。ネジを巻いたのはフリーザ。マスターはベジータ。
蒼星石はある日フリーザの宇宙征服の企みを知ってしまった。
それを阻止しようと忠実なフリーザの部下として仕えチャンスを窺っていたが、結局バレてしまう。
nのフィールドで真紅と戦った時に、真紅の右腕を切断してしまいその事をずっと悔いている。
その右腕は現在フリーザが所持していて、この腕を賭けてゲームをしようと言っている。
文武両道、品行方正。ベジータに淡い恋心(?)を抱いている。
真紅の右腕を奪還する為のフリーザ戦に向けて日々修行を重ねている。

ある日、蒼星石はふとした出来事でヤムチャと天津飯に出会う。
ヤムチャのハッタリで、ヤムチャは蒼星石に地球上で一番強いと思われてしまう。
蒼星石にとってヤムチャとベジータはスーパーマンなのだ。
天津飯の事を「天ちゃん」と呼んでいる。
翠星石とは双子で、蒼星石は妹に当たる。翠星石と対を成す緑と赤のオッドアイ。
好きなものはベジータ、お茶、ヤムチャ、天津飯、薔薇乙女全員、お父様。
嫌いなものはフリーザとザーボンとドドリア。


真紅・・・薔薇乙女の第五ドール。マスターはベジータ。最初にベジータにネジを巻かれる。
ベジータに淡い恋心(?)を抱いている。
ある時、蒼星石との戦いで右腕を失ってしまう。天下一武道会、子供の部で優勝。
高飛車な物言いをする為、最初はベジータにウザがられていた。
ちなみに、真紅が来た当時。ベジータは真紅に惚れていた。
口調は「〜なのだわ(あんま使わないけど)」金髪のロングツインテール。
料理や炊事は苦手。

好物はベジータの作るコーンフレーク、花丸ハンバーグ、ベジータ、くんくんお父様。
嫌いなものは下品な事と猫。<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 20:51:06.47 ID:Bj2rfiY0<>雛苺・・・薔薇乙女の第六ドール。ネジを巻いた&マスターはサタン。
だがサタンは媒体として雛苺に近づき過ぎてしまった為、消滅してしまった。
その後、真紅を通してベジータから力を貰っている。
ベジータとブルマに好意を持っている。(恋心ではない)
非常に幼い容姿と性格をしている為、翠星石からは「チビ苺」と呼ばれている。

優しく、とても純粋な性格・・・なのにメンバーからの扱いはかなり酷い。
水銀燈やベジータから「ダッチ」と呼ばれたり、スルーされるなんて事も多々ある。
たまに「黒苺モード」に変身する。これは雛苺の黒い一面が曝け出されるもので、たまに見る事ができる。

好物は苺大福、コーンフレーク、花丸ハンバーグ、くんくん、ベジータ、ブルマ。
嫌いなもの(事)は一人になる事。

ちなみに三行目の部分は後々ストーリに絡んでくるでしょう。
アニメ版を見た人なら・・・はっと気づく事でしょう。
でな訳で、見てない人がいたらローゼン二期の第十話くらいから見ておいて下さいwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 21:01:43.39 ID:Bj2rfiY0<>ピッコロ・・・金糸雀のマスター。金糸雀に愛想を尽かれ孤独に酔いしれている所に、翠星石が来る。
フリーザとの決戦に向けて翠星石を鍛えた。
修行後に翠星石の誘惑に耐え、男を見せる一面も。
戦士としてのプライドは保っているようだ。
ヤムチャやベジータと仲がよく、良くゲームショップに一緒に行くらしい。
ベジータに負けずおとらずのゲーマーで現在はニート。
翠星石にかなり好かれているが、契約した金糸雀自身には・・・

ヤムチャ・・・翠星石のネジを巻いた男。ピッコロと同じく、孤独な状態であった。
その時にベジータの提案で蒼星石を預かることになる。
蒼星石に憧れの目で見られていて、少しプレッシャーを感じている。
翠星石の事をダッチワイフ扱いした為、距離を置かれている。

天津飯・・・ヤムチャと蒼星石の修行中に突如出現した。
ヤムチャには負けないと、蒼星石を狙っているところが多々見られる。
蒼星石の事を「蒼ちゃん」と呼んでいて、蒼星石には「天ちゃん」と呼ばれている。<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 21:12:37.79 ID:Bj2rfiY0<>ブルマ・・・ベジータの妻。とても心優しい性格で面倒見がとても良い。
嘗ての真紅のマスター「ジュン」の姉である「のり」に近いポジション。
料理上手で、彼女のハンバーグはとても評判が良い。特にベジータから。

トランクス・・・ベジータとブルマの息子。天下一武道会の時、水銀燈を手にかけようとした為、ベジータに殴られる。
今尚昏睡状態が続いている。

悟飯・・・天下一武道会の時、水銀燈を抱っこした。フリーザ対策メンバーの一人。

悟天・・・天下一武道会の時、金糸雀と戦い敗北。トランクスの親友。フリーザ対策メンバーの一人。

クリリン・・・天下一武道会の時、ベジータと戦い敗北。フリーザ対策メンバーの一人。

18号・・・Part 2でほんの少し登場。

ビーデル・・・悟飯のクラスメイト。フリーザ対策メンバーの一人。

プーアル・・・Part 1に登場。翠星石の鞄を見つけ、ヤムチャに報告する。

サタン・・・Part 1に登場。出てきて間も無く消滅する。

他の脇役・・・魚屋の店員、ビスコの店員、天下一武道会の実況オヤジ、イコーサ、イコーセ、イパイパオタ・・・etc<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 21:22:03.67 ID:Bj2rfiY0<>【敵(?)キャラクター紹介】

フリーザ・・・蒼星石の元マスター。加虐的で残酷な性格。
蒼星石をただのダッチワイフとして見なしている。
宇宙征服を企んでいた為、蒼星石に裏切られた。
蒼星石が切断した真紅の右腕を持っていて、これをエサにベジータ達に「ゲーム」を申し込む。
真紅に一目惚れし、ゲームの勝利条件として真紅をいただくと宣言した。
口紅がチャームポイント。

ドドリア・・・未登場。ナメック星で「ゲーム」をするメンバーの一人。

ザーボン・・・ほんの少しだけ登場。ナメック星で「ゲーム」をするメンバーの一人。

コルド大王・・・未登場。ナメック星で「ゲーム」をするメンバーの一人。

ギニュー・・・未登場。地球で「ゲーム」をするメンバーの一人。

リクーム・・・未登場。地球で「ゲーム」をするメンバーの一人。

ジース・・・未登場。地球で「ゲーム」をするメンバーの一人。

バータ・・・未登場。地球で「ゲーム」をするメンバーの一人。

グルド・・・未登場。地球で「ゲーム」をするメンバーの一人。<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/21(月) 21:26:55.58 ID:Bj2rfiY0<>【あらすじ】

フリーザとの「ゲーム」を三ヶ月後に控えた一同。
翠星石はどうしてもナメック星に行きたいと、ピッコロと共に修行を重ねたのであった。
・・・だが翠星石の心に異変が表れた・・・

帰宅した翠星石と蒼星石。
一年ぶり(本来は一日)の久々の再会・・・となる筈であった。
胸を高鳴らせて翠星石がリビングに行くと、そこに毛嫌いしているヤムチャが寛いでいたのであった・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/21(月) 21:36:19.97 ID:5yxi7YDO<>イコーサて誰だwwwwwwwwwwwwwwwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/21(月) 21:46:42.99 ID:vecnyUM0<>>>11 あの糞兄弟だろ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/21(月) 22:23:47.58 ID:Z/ZDwoAO<>イダーサ、イコーセな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/21(月) 22:25:58.29 ID:FOCfQi.o<>埋まったな
スローながらよくまぁ続けてるもんだ<> ジョニィ<>sage<>2008/07/21(月) 22:58:36.78 ID:QIDwQUSO<>>>1乙<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 07:41:43.29 ID:yc.nmzw0<>わっくてっかわっくてっか<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 08:04:32.39 ID:J1n.NIAO<>>>1乙

>>14
パー速の中では随分マシ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 08:15:57.95 ID:hzRCd2AO<>・・・>>1まだ?

まさか昔のあのペース・・・いやだぁぁぁぁぁ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 13:40:46.85 ID:35HaKKQo<>歌舞伎スレはもう2ヶ月放置されてるから心配すんな<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 14:19:04.27 ID:2zyo5b60<>翠星石「ヤ・・・ヤムチャ!!!!」

ヤムチャ「・・・翠星石か。」

翠星石「なんでこんなところにいるですぅ!!」

ヤムチャ「・・・・・・」

翠星石「・・・だんまりですか?全く、卑怯な奴で・・・」

蒼星石「僕が招待したんだよ。」

翠星石「え・・・蒼星石が・・・」

蒼星石「うん、ヤムチャさんと天ちゃんにはお世話になったんだ。そのお礼に・・・ね。」

ヤムチャ「そういうことだ。辛いかもしれんが・・・スマンな。」

翠星石「・・・・・・」

ベジータ「おい・・・翠星石。どうした。」

翠星石「ヤムチャ・・・しばらく見ない間に・・・ちょっと変わったですね。」

ヤムチャ「・・・?訳の分からない事を言うな。」

ベジータ「俺にはそうは見えんが。」

翠星石「変わったですぅ。何というか・・・前はもっと欲に飢えた獣の様な感じだったですぅ。」

蒼星石「それは誤解だよ。翠星石。」

翠星石「・・・え?」

蒼星石「ヤムチャさんは地球で一番強いにも関わらず、誇示したりもしない素晴らしい人なんだ。」

ベジータ「蒼星石・・・お前何を言っているんだ・・・?」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 14:40:54.89 ID:2zyo5b60<>ヤムチャ「そ・・・蒼星石・・・」

蒼星石「ベジータさんを強くしてくれたのはヤムチャさんなんですよね?」

ベジータ「・・・?」

蒼星石「他にも過去の天下一武道会で20回以上優勝したり、「セルゲーム」もヤムチャさんの功績で・・・」

ヤムチャ「蒼星石!!その話はまた後でしよう。」

蒼星石「え・・・でも・・・翠星石の誤解を解かなくちゃ・・・」

ヤムチャ「いい、いい、いいんだ!!俺は・・・誤解されたままで・・・構わん・・・」

蒼星石「(・・・さすがヤムチャさん・・・なんて素晴らしい心を持っているんだろう・・・)」

ベジータ「ヤムチャ。」

ヤムチャ「・・・は・・・はい・・・」

ベジータ「・・・後で俺様の部屋に来い。」

ヤムチャ「・・・はい・・・」

ピッコロ「・・・翠星石、いい加減に許してやったらどうだ。」

翠星石「・・・嫌ですぅ。」

ピッコロ「・・・・・・」

翠星石「・・・・・・」

ピッコロ「・・・・・・」

翠星石「・・・分かったですぅ・・・ピッコロがそこまで言うのなら・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 14:44:32.65 ID:DoKb3b.o<>ヤムチャ死す<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 15:08:00.44 ID:2zyo5b60<>ヤムチャ「・・・じゃあこれで仲直りだな。」

翠星石「か、勘違いすんなですぅ!!ピッコロに言われて仕方なくしてやるだけですぅ!!」

ヤムチャ「・・・そうか。」

ピッコロ「いい子だ、翠星石。」

なでなで

翠星石「・・・あう・・・///」

水銀燈「・・・あ〜あ、ご馳走様ぁ〜」

翠星石「・・・う、うるせーですぅ///」

ピッコロ「・・・翠星石、こいつはもうお前をダッチワイフ扱いなんてしないさ。」

翠星石「・・・だといいですけど・・・」


ヤムチャ「ん・・・」

雛苺「・・・うゆ?」

ヤムチャ「お前・・・ビスコに居たピンクダッチか・・・?」

雛苺「・・・し、知らないの〜」

ヤムチャ「・・・・・・」

雛苺「ヒナはビスコなんて知らないの〜。」


翠星石「・・・・・・」

ピッコロ「・・・きっと・・・大丈夫だ。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/22(火) 16:07:11.48 ID:.lSey7wo<>ヤムチャはもうだめだwwwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/22(火) 16:46:43.89 ID:b57OlTso<>ヤムチャはいつまで経っても俺たちが知っているヤムチャでいてくれたんだ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 18:42:14.55 ID:yc.nmzw0<>あれ・・・ヤムチャかっこよくね?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 19:29:28.62 ID:2zyo5b60<>ブルマ「皆〜もうすぐ出来るわよ〜。」

一同「は〜い!!」

水銀燈「ちょっとぉ・・・貴方達も食べていくのぉ?」

ピッコロ&ヤムチャ&天津飯「ああ。」

水銀燈「・・・むさ苦しいわぁ・・・」

ベジータ「水銀燈、勘弁してやってくれ。」

水銀燈「あ・・・ベジータさぁん・・・」

ベジータ「・・・鍋は大勢で食ったほうが美味いぞ。」

水銀燈「そうなのぉ・・・?」

ベジータ「ああ。」

水銀燈「・・・ベジータさんがそう言うなら我慢してあげるわぁ。」

ピッコロ「(こいつ・・・翠星石に似てる気が・・・)」

ヤムチャ「なぁベジータ。」

ベジータ「何だ。」

ヤムチャ「どうせなら悟飯達も呼ばないか?」

ベジータ「・・・・・・」

翠星石「無駄ですよヤムチャ。」

ヤムチャ「翠星石・・・」

翠星石「ベジータが人を食事に誘うなんて・・・」

ベジータ「いいだろう。」

翠星石「ほれ見ろです・・・って・・・え?」

ベジータ「いいと言ったんだ。さっさと呼んでこい。」

ヤムチャ「・・・ベジータ!!お前ってやつはっ・・・!!!」

ベジータ「・・・こ、こら・・・抱きつくんじゃない・・・ちょっとうれし・・・いや・・・何でもない・・・///」

蒼星石「良い光景だね。」

翠星石「・・・キモいですぅ。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 19:31:27.86 ID:DoKb3b.o<>ウホッ…<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 19:35:31.00 ID:2zyo5b60<>ベジータ「・・・俺様の気が変わらんうちにとっとと呼びに行け。」

ヤムチャ「・・・え・・・俺が?」

ベジータ「なんだ、こんな寒い中を蒼星石達に行かせたいのか?」

ヤムチャ「いや・・・それは・・・」

ベジータ「・・・グタグタぬかすな!!とっとと行きやがれ!!」


ヤムチャ「・・・・・・」

ぽん(ピコロの肩に手を置く)

ピッコロ「え?」

ヤムチャ「頑張れよ。」

ピッコロ「・・・・・・」

ぽん

天津飯「え?」

ピッコロ「頑張れよ。」

天津飯「・・・・・・」

ぽん

ヤムチャ「え?」

天津飯「頑張れよ。」


ベジータ「貴様らぁぁぁぁぁ!!こうなりゃ全員で行って来い!!」

ピッコロ「なっ・・・!!!!」

天津飯「・・・くすん・・・」

ヤムチャ「ハーッハッハッハ!!ざまあねえな!!」

蒼星石「・・・じー・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 19:46:42.15 ID:2zyo5b60<>ヤムチャ「な・・・なんだ。蒼星石。」

蒼星石「僕も行きます。」

ヤムチャ「なっ・・・!!!!」

ベジータ「蒼星石・・・?」

蒼星石「・・・こんな寒い中をヤムチャさん達だけに行かせるなんて可哀想ですよ。」

ヤムチャ「蒼星石・・・うっ・・・うっ・・・」

ベジータ「お前は残れ。」

蒼星石「・・・でも・・・」

ベジータ「ヤムチャ、お前も蒼星石には来てほしくないだろう?」

ヤムチャ「・・・ああ。でも・・・ちょっと来てほし・・・」

ベジータ「・・・という訳だ蒼星石。」

蒼星石「・・・ヤムチャさん。何かあったらすぐ連絡して下さいね。僕がすぐに飛んで行きますから。」

ヤムチャ「ああ。(何もないと思うけど)」

ベジータ「・・・よし、行ってこい。」


ヤムチャ「よし、行くぞお前ら!!」

ピッコロ「・・・お前が仕切るな。」

天津飯「お前に俺達を仕切る資格はない。」

ヤムチャ「・・・・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/22(火) 19:54:21.13 ID:AwC38oAO<>やはりヤムチャはヤムチャだなwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 19:56:18.23 ID:2zyo5b60<>キィィィィィィィン(飛行中)

ヤムチャ「なぁ・・・お前らは薔薇乙女で誰が一番好きなんだ?」

ピッコロ「・・・・・・」

天津飯「・・・・・・」

ヤムチャ「俺は・・・蒼星石だ。二番目にあの黒いのがいいな。」

ピッコロ「忘れていないか・・・相手は人形だぞ・・・?」

ヤムチャ「分かっているさ。それを踏まえて・・・な。」

天津飯「・・・俺は・・・」

ヤムチャ「・・・・・・」

天津飯「・・・蒼星石が・・・好きだ・・・///」

ヤムチャ「(・・・俺とお前は戦う運命にあるらしいな・・・)」

天津飯「ピ、ピッコロ。お前はどうなんだ。」

ピッコロ「・・・興味がない・・・」

ヤムチャ「・・・は?」

ピッコロ「・・・・・・」

ヤムチャ「・・・見え透いた嘘をつくな。」

ピッコロ「煩い!!もうあいつらの話はやめてくれ!!」

天津飯「!!!!!!!!」

ヤムチャ「・・・わ・・・悪い・・・」

ピッコロ「・・・急に怒鳴ったりしてスマン。」

ヤムチャ「ピッコロ、何かあったのか?」

ピッコロ「・・・ちょっと・・・な。」

天津飯「(・・・何か含みのある言い方だな。)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/22(火) 20:34:51.68 ID:.lSey7wo<>ピッコロ・・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 20:36:04.44 ID:dLwjjsAO<>クリリンも呼んでやれよwwwwwwwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 20:39:46.94 ID:J1n.NIAO<>俺の整理用

ベジータ→真紅、水銀燈
ヤムチャ→蒼星石
天津飯→蒼星石
ピッコロ→翠星石
真紅→ベジータ
水銀燈→ベジータ
蒼星石→ベジータ、ヤムチャ
翠星石→ベジータ、ピッコロ
金糸雀→ベジータ

合ってる?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 22:08:53.83 ID:2zyo5b60<>ピッコロ「着いたぞ。」

ヤムチャ「ああ。」

ピッコロ「・・・俺は悟飯の所へ行く。お前達はクリリン達の所へ向かってくれ。」

ヤムチャ「え・・・折角ここまで来たのに・・・」

ピッコロ「蒼星石・・・と言ったか。お前のヘタレっぷりをバラしてやってもいいんだぞ。」

ヤムチャ「・・・・・・」

天津飯「ピッコロ、ヤムチャに何を言ったんだ?」

ヤムチャ「天津飯、急ぐぞ。亀ハウスだ。」

天津飯「・・・え?」

ドシュゥゥゥゥゥン

天津飯「ま、待て!!置いていくな!!」

ドシュゥゥゥゥゥン

ピッコロ「・・・そう。それでいい。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 22:32:22.22 ID:2zyo5b60<>ヤムチャ「・・・てな訳だ。」

クリリン「へぇ・・・ベジータの家で鍋パーディーかぁ。」

18号「・・・行くのかクリリン?」

クリリン「ああ。」

ヤムチャ「来るなら早くした方が良い。俺はまだ行かなくちゃ行けない所があるんでな。」

クリリン「そうか。」

ピッコロ「・・・行くぞヤムチャ。」

ドシュゥゥゥゥゥン

18号「さて・・・行くか。」

クリリン「よし、とばすぞ。」

ドシュゥゥゥゥゥゥン

亀仙人「ふーっ・・・スッキリしたわい・・・ん・・・?クリリン達の姿が見当たらんが・・・」


ヤムチャ「・・・次は何処に行くんだ?」

ピッコロ「ポポとデンデを迎えに行く。」

ヤムチャ「え・・・あの二人かよ?デンデはともかくポポってなんかホモって噂だし・・・」

ピッコロ「(・・・そんな噂が立っているのか・・・)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 22:51:57.83 ID:2zyo5b60<>悟飯「嬉しいなぁ・・・久々の登場・・・」

悟天「・・・兄ちゃん・・・何言ってるの?」

悟飯「あ、いやいや何でもないさ。ハハハ・・・」

ピッコロ「・・・で、来るのか?」

悟飯「勿論行きますよ!!皆としばらく会ってないから早く会いたいです。」

ピッコロ「そうか。じゃあチチに断ってこい。」

悟天「えっと・・・ピッコロさん・・・彼女さんは元気ですか?」

ピッコロ「彼女・・・ああ、あいつか。多分元気だと思う。」

悟天「・・・多分?」

ピッコロ「・・・実はな・・・かくかくしかじか・・・」

悟天「えーっ!!家出!!」

ピッコロ「しっ・・・声がでかいぞ・・・悟飯はまだか!?」


悟飯「母さん、ベジータさんの家に行ってきますね。」

チチ「ベジータの家に・・・何しに行くだ?」

悟飯「どうも皆で鍋パーティーをするみたいなんです。楽しそうだから僕も行きたいなぁ・・・なんて・・・」

チチ「・・・悟飯ちゃん・・・何言ってるだ・・・!!!!」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 23:00:03.48 ID:2zyo5b60<>悟飯「や・・・やっぱ・・・駄目?」

チチ「どうしてオラも誘わねえだ!!」

悟飯「・・・え・・・?」

チチ「全く・・・自分さえ良ければいいだか?」

悟飯「・・・ご、ごめん!!じゃあ行きましょう!!」


ピッコロ「・・・でな・・・カナの奴酷いんだ・・・俺が買ってきたゲームを俺より先に・・・」

悟天「・・・それは酷いなぁ・・・」

ピッコロ「それだけじゃない・・・冷蔵庫に入れておいたおやつも・・・」

悟飯「お待たせしましたピッコロさん。」

ピッコロ「くすん・・・くすん・・・ご、悟飯・・・!!遅かったな。」

悟天「兄ちゃん早く行こう!!」

悟飯「・・・あ〜・・・えっと・・・その・・・」

チチ「ピッコロ、オラも行くだ。構わねえか?」

ピッコロ「・・・べ、別に構わんが・・・その格好ではこの寒さは凌げないだろう・・・もう少し温かくしていくといい。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/22(火) 23:06:48.90 ID:2zyo5b60<>蒼星石「・・・ヤムチャさん達遅いなぁ・・・」

ベジータ「・・・あいつらの事だ。どうせ寄り道でもしているのだろう。」

翠星石「一体どこをほっつき歩いているですぅ。」

雛苺「う〜・・・ヒナお腹空いたの〜・・・」

水銀燈「先に食べちゃいましょお・・・」

蒼星石「ベジータさん、僕ちょっと様子を見てきます!!」

ベジータ「・・・待て。」

水銀燈「・・・・・・」

蒼星石「・・・?」

ベジータ「・・・なんだ・・・この気の数は・・・一つ・・・二つ・・・三つ・・・どんどん増えているぞ!!!!」

金糸雀「・・・でも、どれも大した事なさそうなのかしら。」

蒼星石「あ・・・この気は・・・ヤムチャさん達だ!!」

真紅「賑やかな夜になりそうね・・・」

ブルマ「フフッ・・・たまには悪くないでしょう。」

翠星石「(・・・翠星石は・・・ピッコロとベジータがいてくれればそれでいいのに・・・)」

水銀燈「・・・・・・」

翠星石「(・・・ピッコロとベジータ・・・どっちも大好きですけど・・・どっちの方が好きなんでしょう・・・自分でも・・・)」

水銀燈「翠星石ぃ・・・」

翠星石「・・・す、水銀燈・・・何ですか・・・?」

水銀燈「・・・貴女・・・目に恋の色が浮き出ているわぁ・・・」

翠星石「・・・!!!」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/22(火) 23:13:06.45 ID:yc.nmzw0<>宴会か・・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/22(火) 23:31:24.08 ID:gfLkO7co<>乳はいったいどんな格好してるんだ・・・?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/22(火) 23:33:48.74 ID:4gDTgWwo<>初登場時のビキニアーマー?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 00:01:39.23 ID:gIf652AO<>水銀燈読心術使うなwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/23(水) 00:05:02.66 ID:MwdCzJEo<>銀様フィーバーしそうだなww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 00:19:28.56 ID:rUacZ.AO<>どうしても

翠→ピッコロ

が許せない
べジータにはなにも感じないのに…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 01:42:24.05 ID:XeLtVMDO<>1乙
こっちに立ったか

パー速の違和感が無くなってきたのは俺だけじゃないはず<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 02:26:49.46 ID:gIf652AO<>>>47
もうvipに戻ることはないだろ。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 07:24:30.25 ID:V1Z9.cAO<>>>35

ベジータ→不明
金糸雀→不明
 
じゃね?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 08:12:32.88 ID:V1Z9.cAO<>てかこのスレローゼン倉庫に保存されてないんだけど何で?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 14:07:24.24 ID:JXcr7LI0<>翠星石「な、何のことだか分からんですぅ・・・」

水銀燈「・・・ふぅん・・・」

翠星石「・・・な、何ですか・・・その目は・・・」

水銀燈「まぁ・・・誰でもいいけどぉ・・・」

翠星石「だ・・・だから・・・違うって言ってるですぅ!!」

水銀燈「・・・貴女の心に・・・ベジータさん以外の誰かが住み着いているようねぇ。」

翠星石「え・・・」

水銀燈「・・・まぁ・・・大体の察しはつくわぁ・・・」

翠星石「・・・」

水銀燈「・・・あの「ピーちゃん」とか言う奴か、ヤムチャとか、天津飯とか・・・」

翠星石「・・・う、うるせーですぅ!!もうやめろですぅ!!」

水銀燈「・・・ふふっ・・・じゃあ認めるのねぇ。」

翠星石「・・・///」

水銀燈「くすくす・・・」

翠星石「ベジータには・・・内緒ですよ・・・///?」

水銀燈「・・・別に興味ないし、言うつもりもないわぁ。」

翠星石「・・・恩に着るですぅ。」

水銀燈「着なくていいわよぉ、気持ち悪い。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 15:16:42.43 ID:JXcr7LI0<>ガチャ

ピッコロ「ふぅ・・・外は寒いな。」

ブルマ「あら、お帰り。悟飯君達は?」

ピッコロ「・・・おい、出てこい。」

悟飯「ブルマさん・・・ご馳走になります。」

ブルマ「あらいらっしゃい!!久しぶりね〜」

悟飯「そうですね。」

チチ「・・・・・・」

ブルマ「さぁ、早く上がって上がって!!そろそろヤムチャ達も帰ってくると思うから。」

悟飯&悟天「おじゃましま〜す。」

ピッコロ「かなりの人数になってしまったな・・・ん・・・?」

翠星石「・・・水銀燈は・・・ベジータの事が好きなんですか?」

水銀燈「・・・だ、誰だっていいでしょお・・・///」

ピッコロ「・・・・・・」

水銀燈「この話はもう終わ・・・」

ピッコロ「どうした、翠星石。」

翠星石「!!!!!!!!・・・あう・・・ピ・・・ピッコロ・・・何でもない・・・ですぅ///」

水銀燈「・・・・・・」

翠星石「ピッコロ・・・寒くなかったですか・・・ほら、こっちに来て温まるですぅ。」

水銀燈「(にやにや)」

ピッコロ「(・・・な、なんだこいつは・・・?)」

翠星石「・・・///」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 18:49:40.72 ID:JXcr7LI0<>ガチャ

ヤムチャ「う〜寒い寒い・・・」

天津飯「フン、情けない奴だ。」

ブルマ「あら、おかえり。遅かったわね。」

ヤムチャ「・・・まぁな。」

ブルマ「・・・?後ろにいるのは誰かしら。」

クリリン「ブルマさんお邪魔します。」

18号「・・・随分と賑やかだな。」

ブルマ「あら二人とも、いらっしゃい。」

クリリン「ご馳走様で〜す。」

悟飯「あ、クリリンさん!!」

クリリン「悟飯!!久しぶりだな。・・・天下一武道会振りだな。」

悟飯「そうですね。」

ベジータ「・・・おいブルマ何をしている。さっさと飯にしろ!!」

ブルマ「さぁ、上がって。ベジータ怒らせるとマズいから先に行ってて。」

クリリン「はい。」

18号「・・・ムサいな。」

ベジータ「・・・チッ・・・呼んでもいいとは言ったが・・・何でこいつらまで・・・」

デンデ&ポポ「・・・鍋・・・鍋・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 18:55:57.84 ID:JXcr7LI0<>ブルマ「皆そろったわね。」

ベジータ「ああ。」

ブルマ「皆〜席について!!早いもの勝ちだから!!!!」

一同「・・・なっ・・・!!!!」

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ドド

ヤムチャ「ふぅ・・・座れたぜ。」

ピッコロ「楽勝だな。」

天津飯「フッ・・・」


真紅「・・・せ・・・席が・・・」

翠星石「塞がっちゃったですぅ・・・」

水銀燈「・・・だから嫌だったのよぉ。」

雛苺「わ〜い、座れたの〜!!」

金糸雀「ふっふっふ〜さすがは薔薇乙女一の頭脳派・・・」

水銀燈「・・・あの子達ぃ・・・私を差し置いて・・・」

蒼星石「・・・どうしよう・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/23(水) 19:24:51.67 ID:GZQ0lo.o<>こ、これは…ドールズの席取り合戦が始まるヨカン<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 19:24:59.50 ID:JXcr7LI0<>ピッコロ「なんだ翠星石。座れなかったのか。」

翠星石「・・・迂闊だったですぅ。」

ピッコロ「・・・どうして俺を見ている。」

翠星石「・・・・・・あの・・・その・・・」

ピッコロ「・・・言っておくが。」

翠星石「?」

ピッコロ「俺はお前に席を譲るほど、寛大な心は持っていないぞ。」

翠星石「・・・なっ・・・」

ピッコロ「いつまでも甘えるな。俺とお前の修行はもう終わったんだ。」

翠星石「・・・そ・・・そんな・・・ピッコロ・・・あう・・・ひっく・・・」

ピッコロ「泣くんじゃない・・・分かったらさっさと・・・」

翠星石「分かってるですぅ・・・あっちに行・・・」

ぐいっ

翠星石「・・・え?」

どさっ

翠星石「きゃあ!!」

ピッコロ「俺の膝にでも座っとけ。」

翠星石「・・・ピ・・・ピッコロ・・・その・・・降ろして・・・ほしいですぅ・・・///」

ピッコロ「・・・何だ、嫌なのか。修行中は嬉しがっていたクセに・・・」

翠星石「そうじゃなくて・・・その・・・周りの皆が・・・」

悟飯「ピッコロさん、熱々ですね。」

クリリン「ははははは!!と・・・とうとう・・・ピッコロが女の味を知ったか!!ぷっ・・・はははは!!」

ピッコロ「・・・何も問題はない。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/23(水) 19:28:01.82 ID:KQRnl6AO<>wwktk<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/23(水) 20:09:07.09 ID:GZQ0lo.o<>流石人造人間を嫁にした漢。既にドールズを人間としてみている。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 20:13:18.28 ID:WeBtNB60<>翠星石可愛いすぎだろ・・・<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 20:44:56.20 ID:JXcr7LI0<>真紅「・・・翠星石・・・」

水銀燈「・・・翠星石・・・恐ろしい子・・・」

ベジータ「翠星石、良かったな。」

翠星石「・・・い・・・嫌々座ってやってるんですぅ・・・」

ベジータ「・・・そうか。」

翠星石「本当に・・・嫌々・・・ですよ・・・?」


真紅「水銀燈、悪いけど貴女には負けないわ。」

水銀燈「何を言って・・・ああ。そういう事ねぇ・・・」

蒼星石「二人とも・・・どうしたのさ?」

真紅「水銀燈・・・!!!!」

水銀燈「真紅ぅ・・・!!!!」

蒼星石「(な、なんだろう・・・この雰囲気・・・)」


スタスタ


真紅「ベジータ!!」

水銀燈「ベジータさぁん!!」

ベジータ「な・・・なんだ?」<> ジョニィ<>sage<>2008/07/23(水) 20:48:53.40 ID:WUqaEESO<>ベジータ羨ましすぎるwwwwwwwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 21:31:22.71 ID:JXcr7LI0<>真紅「ベジータ、私が座るところがないわ。」

ベジータ「そうだな。」

水銀燈「ベジータさぁん・・・私の座るところがないわぁ。」

ベジータ「そうだな。」

真紅「・・・ベジータ、ピッコロを見なさい。」

ベジータ「?」

ピッコロ「こ、こら!!暴れるな!!」

翠星石「うるせーですぅ、翠星石を座らせてやってるんだから、これぐらい我慢しろですぅ・・・///」

ベジータ「・・・どうかしたのか。」

真紅「・・・はぁ・・・いい?ベジータ。貴女には女性を気遣う心が欠けているわ。」

ベジータ「・・・気遣う・・・心・・・?」

水銀燈「(先手必勝よぉ!!)ベジータさぁん・・・膝に座ってもいいかしらぁ。」

ベジータ「ああ・・・そういう事か。別に構わんぞ。」

水銀燈「やったわぁ!!」

どかっ

ベジータ「ぐっ・・・もっと静かに座れんのか・・・」

水銀燈「あらぁ、ごめんなさぁい・・・(勝った・・・勝ったわぁ!!)」

真紅「・・・そ・・・そんな・・・」

ベジータ「・・・真紅?どうした?」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 21:38:28.37 ID:JXcr7LI0<>真紅「水銀燈!!」

水銀燈「・・・なぁにぃ?」

真紅「先に言い出したのは私の方よ!!そこをどきなさい!!」

水銀燈「はぁ?何言ってるのよぉ。」

ベジータ「(な・・・なんだ・・・)」

真紅「大体貴女はこの家に一番最後に来たくせに・・・少しは遠慮という言葉を知りなさい!!」

水銀燈「・・・私は薔薇乙女の第一ドール。貴女達全員の姉に当たる存在なのよぉ。何時からそんな偉そうな口が聞けるようになったのかしらぁ・・・?」

真紅「都合のいい時だけそんな事を・・・!!」

水銀燈「真紅、見苦しいわぁ。もうやめなさいよぉ。」

真紅「・・・口で言っても分からないようね。こうなったら力尽くで・・・」

むぎゅ

水銀燈「ベジータさぁん・・・怖いわぁ・・・」

ベジータ「す、水銀燈・・・///」

真紅「水銀燈!!その手を離しなさい!!」

水銀燈「・・・ベジータさぁん・・・」

ベジータ「・・・し、真紅!!やめろ!!」

シュン(真紅消える)

真紅「たあっ!!」

ドゴォォ<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 21:48:23.49 ID:JXcr7LI0<>ベジータ「ぬおおおおおおおおおお!!!!!!!」

真紅「ちょっと水銀燈!!避けないで頂戴。」

水銀燈「・・・無茶言わないでよぉ。」

ベジータ「お・・・お前ら・・・落ち着け・・・」

真紅「貴女が避けた所為でベジータがダメージを受けてしまったわ。」

水銀燈「・・・はぁ・・・」

真紅「今度は・・・外さない!!」

真紅「たああああああっ!!」

パシッ

真紅「なっ・・・とめられ・・・た・・・」

水銀燈「真紅ぅ・・・ちょっと落ち着きなさいよぉ。」

真紅「・・・っ!!」

水銀燈「これ以上ベジータさんに迷惑かけたくないでしょお?」

真紅「・・・貴女が退けばいいだけの話だわ。」

水銀燈「・・・あともう一つ。」

真紅「?」

水銀燈「パンチって言うのは・・・こうやってうつのよぉ。」

シュン(水銀燈、消える)

真紅「・・・なっ!!」

ドゴォォォォォォォォ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 21:52:26.64 ID:lBqap6Ao<>飯の席で騒がしい奴らだww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 22:06:18.24 ID:JXcr7LI0<>ベジータ「ぬおおおおおおおおおおお!!!!」

水銀燈「ちょっとぉ真紅ぅ・・・避けるなんて卑怯よぉ。」

真紅「貴女・・・自分で言っていた事を忘れたの・・・?」

ベジータ「おい・・・お前ら・・・」

水銀燈「こうなったらベジータさんを賭けて決闘よぉ!!」

真紅「望むところだわ!!」

ベジータ「・・・おい・・・」

水銀燈「・・・さぁ真紅ぅ、来なさぁい・・・」

真紅「・・・ええ。」

ベジータ「お・・・・・・ま・・・・・え・・・・・らあああああああ!!」

水銀燈&真紅「!!!!!!!!!!!!」

ベジータ「いい加減にしやがれ!!俺様のディナータイムを邪魔しやがって・・・!!!!」

真紅「あ・・・ベジータ・・・違うのよ・・・」

水銀燈「・・・ご、誤解よぉベジータさぁん・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/23(水) 22:14:18.13 ID:KQRnl6AO<>ディナータイムwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/23(水) 22:23:52.01 ID:JXcr7LI0<>ベジータ「・・・真紅。」

真紅「何?」

ベジータ「お前・・・最近我儘が過ぎるんじゃないか?」

真紅「・・・なっ・・・」

ベジータ「先に座ったのは水銀燈だろう。この家に後から来た事が関係あるのか?」

真紅「・・・ある・・・わ・・・」

ベジータ「ほう・・・じゃあ言ってみ・・・」

水銀燈「いいのよぉベジータさぁん、真紅が可哀想だわぁ。」

ベジータ「水銀燈・・・しかし今日という今日はもう・・・」

水銀燈「真紅だって分かってくれたわぁ。もういいでしょお?」

ベジータ「・・・チッ・・・真紅、次からはもう少し・・・」

真紅「・・・・・・」

ベジータ「真紅・・・?」

水銀燈「急に震えだしたりして・・・寒いのぉ?」

真紅「・・・くすんくすん・・・うっうっ・・・ひっく・・・ひっく・・・」

ベジータ「なっ・・・!!!!」

水銀燈「真紅・・・?」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 22:31:53.68 ID:WeBtNB60<>真紅をむぎゅってしたい<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 22:33:48.37 ID:gIf652AO<>真紅をむぎゅってしたい<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/23(水) 22:38:49.39 ID:GZQ0lo.o<>真紅はまだベジータに好きって言ってないんだっけ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 23:23:24.42 ID:0fxDk.AO<>ブルマの立場は…
まぁ、ベジータより先に亀仙人に裸を見せる女だしな…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/23(水) 23:29:03.94 ID:oGEvboDO<>それより先に悟空に……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 08:10:01.18 ID:j7S55O.o<>そういえば昔、ヤムチャの奴と……あれ、もしかしてブルマってビッチ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 08:57:46.94 ID:FpiJggAO<>泣き虫真紅たん・・・ハァハァ・・・<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 10:26:16.93 ID:KAadZ1E0<>ベジータ「ス、スマン・・・言い過ぎたようだ。」

真紅「ベジータ・・・」

ベジータ「・・・なんだ?」

真紅「貴方は・・・どうして・・・分かってくれないの・・・?」

ベジータ「・・・?」

水銀燈「・・・・・・」

真紅「わ・・・私だって・・・」

ベジータ「何が言いたいのかさっぱり分からんが・・・」

ひょい

真紅「ベ・・・ジータ・・・?」

水銀燈「!!!!」

どさっ(真紅を膝に乗せる)

ベジータ「これでいいのだろう。」

真紅「・・・ベジータ!!!!」

むぎゅう

ベジータ「・・・く・・・苦しい・・・」

水銀燈「・・・狭いわぁ・・・」

ベジータ「スマン、二人とも窮屈だろうが・・・我慢してくれ。」

真紅「私は構わないわ。」

水銀燈「・・・はぁ・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/24(木) 12:17:46.58 ID:if5E3GUo<>しかし、アニメ調だからいいものの
ビスクドールが泣いたり走ったり笑ったりしたら空恐ろしいな
とオナニー後に思った<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 12:48:41.39 ID:KAadZ1E0<>蒼星石「・・・水銀燈に真紅・・・ベジータさんの膝の上に・・・ちょっと羨ましいなぁ・・・///」

雛苺「あ〜!!!!蒼星石一人なの〜!!!!」

蒼星石「う・・・うん・・・」

金糸雀「・・・ちょっと情けないのかしら・・・ポポとデンデだって座れたのに・・・」

ポポ「どういう意味だ。」

デンデ「カナちゃん・・・相変わらずキツイなぁ・・・ハハ・・・」

翠星石「・・・そっか。チビカナは面識があるんですね。」

ピッコロ「まぁな。」

蒼星石「どうしよう・・・ブルマさんに座らせて下さいなんて言えないし・・・」

ベジータ「蒼星石、キツイかもしれんが俺の膝に来るか?」

真紅「ちょ、ちょっとベジータ。」

水銀燈「もうさすがに・・・無理よぉ・・・」

ベジータ「そ・・・そうか・・・」

蒼星石「・・・じゃあ僕は床で・・・」

ヤムチャ&天津飯「(・・・チャンス・・・到来・・・か?)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 12:56:14.07 ID:KAadZ1E0<>ヤムチャ「待て、蒼星石!!」

天津飯「蒼ちゃん!!」

蒼星石「・・・ヤムチャさんに天ちゃん・・・何ですか?」

ヤムチャ「・・・その・・・何だ・・・(モジモジ)」

天津飯「良かったら・・・その・・・(モジモジ)」

水銀燈「(・・・キモいわぁ・・・)」

翠星石「ヤムチャ・・・顔が真っ赤ですよ?」

ヤムチャ「・・・その・・・(モジモジ)」

天津飯「俺の・・・膝に・・・だな・・・(モジモジ)」




蒼星石「え、いいんですか・・・?」

悟飯「ハハ、全然大丈夫だよ。女の子一人床で食べさせる訳にはいかないよ。」

蒼星石「・・・優しいんですね///」

悟飯「え・・・///」

蒼星石「でも・・・僕・・・きっと重いですよ・・・?」

ひょい

蒼星石「わあっ!!」

悟飯「ハハハハ、軽い軽い!!全然大丈夫だよ。」

天津飯&ヤムチャ「ああああああああああああ!!!!悟飯貴っ様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁqあwwせdrftgyふじこlp!!!!」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/24(木) 12:58:01.95 ID:if5E3GUo<>っwwwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 13:02:16.37 ID:KAadZ1E0<>蒼星石「!!!!!!!!」

悟飯「・・・ヤ・・・ヤムチャさん・・・それに天津飯さん・・・一体どうしたん・・・」

バゴッ

悟飯「がふっ・・・」

バタッ

天津飯「・・・悟飯、大丈夫か!!」

悟飯「あが・・・が・・・」

天津飯「イカン・・・貧血のようだ。」

ヤムチャ「これは大変だ。とりあえず運ぶぞ、天津飯。」

天津飯「ああ、ヤムチャ。」

ヤムチャ「そっちを持つんだ天津飯。」

天津飯「持ったぞヤムチャ。」

ヤムチャ「持ち上げるぞ天津飯。」

天津飯「運ぶぞヤムチャ。」

タタタタタタ・・・

ブルマ「な・・・なんなのあの二人・・・」

ベジータ「・・・妙に息があっていた気が・・・」

蒼星石「貧血だなんて・・・悟飯さん・・・大丈夫かなぁ・・・」

翠星石「そ・・・蒼星石・・・」

蒼星石「・・・何?」

水銀燈「(・・・この子・・・もしかして天然・・・?)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 13:21:45.77 ID:KAadZ1E0<>どさっ

ヤムチャ「オラッ!!おとなしくしてろ!!」

悟飯「ヤ・・・ム・・・チャ・・・さ・・・ん・・・どうし・・・て・・・」

ヤムチャ「黙れ。」

バギッ

悟飯「か・・・はっ・・・」

ガクッ

天津飯「おい、ちょっとやり過ぎじゃないか?」

ヤムチャ「・・・フン、俺の蒼星石に手を出した報いだ。」

天津飯「(・・・お前とはいつか戦う事になるのだろうな・・・)」

ヤムチャ「行くぞ。」


ヤムチャ「やぁ皆、待たせたな。」

蒼星石「ヤムチャさん!!」

ヤムチャ「ん、どうした蒼星石。」

蒼星石「悟飯さんは・・・その・・・大丈夫でしたか?」

ヤムチャ「・・・大丈夫だ。数時間後には目を覚ますだろう。」

蒼星石「・・・?」

ヤムチャ「いや、こっちの話だ。」

蒼星石「僕・・・ちょっと様子を見に行ってきま・・・」

ヤムチャ「・・・そんなにあいつの事が心配か?」

蒼星石「・・・え・・・えっと・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 13:27:15.47 ID:KAadZ1E0<>蒼星石「・・・ちょっとだけ・・・」

ヤムチャ「そうか。」

蒼星石「大丈夫・・・なんですよね?」

ヤムチャ「ああ。」

蒼星石「・・・分かりました。ヤムチャさん、戻りましょう。」

ヤムチャ「そうだな。」

天津飯「・・・・・・」

スタスタ

天津飯「な・・・なぁ・・・」

蒼星石「何、天ちゃん。」

天津飯「その・・・飯の・・・席の事なんだが・・・」

蒼星石「大丈夫だよ。」

天津飯「え?」

蒼星石「悟飯さんの席が空いたから、そこを使わせてもらうよ。」

天津飯「あ・・・あ・・・」

蒼星石「ど・・・どうしたの?」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 13:34:54.90 ID:KAadZ1E0<>ヤムチャ「おい、蒼星石!!」

蒼星石「ヤムチャさん・・・」

ヤムチャ「飯の時は俺の膝に座れ。」

蒼星石「・・・え?」

天津飯「(・・・フッ・・・今の話を聞いていなかったのか・・・こいつは・・・)」

ヤムチャ「・・・///」

蒼星石「な・・・なんで・・・」

ヤムチャ「・・・その・・・なんだ・・・」

蒼星石「?」

ヤムチャ「(・・・そうだ!!)修行として、お前を乗せたまま飯を食う。そうすれば筋力もつくし・・・その・・・///」

蒼星石「・・・僕でお役に立てるなら・・・喜んで。」

ヤムチャ「お・・・おおおおおおおおおお!!!!」

蒼星石「(さすがヤムチャさんだなぁ・・・どんな時でも修行を怠らないなんて・・・)」

ヤムチャ「(勝った・・・俺は・・・天津飯に・・・勝ったぞ!!!!)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 13:46:20.87 ID:iRAzCsAO<>ヤムチャと天津飯のコンビプレーに全俺が泣いた
流石中華コンビはあなどれん<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 14:32:51.00 ID:VvNyzi2o<>ヤムチャ必死wwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 14:42:35.08 ID:KAadZ1E0<>天津飯「・・・ヤムチャ・・・」

ヤムチャ「ん?」

天津飯「今回は俺の負けにしておいてやる・・・だが次回こうはいかない!!」

ヤムチャ「・・・フッ」

蒼星石「天ちゃん、どうしたの?」

天津飯「いや、何でもないんだ。さぁ、飯にしよう。」

ヤムチャ「・・・フフ・・・ハハハハハハハ!!!!」

蒼星石「・・・?」


ブルマ「ちょっと・・・悟飯君に何したのよ・・・?」

ヤムチャ「何も・・・」

ブルマ「・・・ま、いいわ。今回は黙っててあげるから。」

ヤムチャ「・・・・・・」

蒼星石「・・・あの・・・(モジモジ)」

ヤムチャ「蒼星石、どうした?」

蒼星石「僕なんか乗せながら食べて・・・折角の料理が不味くなっちゃったりしませんか・・・?」

ヤムチャ「(・・・はぁ・・・蒼星石たん・・・何て可愛いんだ・・・)」

よじよじ

蒼星石「・・・失礼します・・・///」

ヤムチャ「(・・・積極的な蒼星石たん・・・ハァハァ・・・可愛いよぉぉぉぉぉぉぉ)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 14:47:38.87 ID:6HhE47Yo<>悟飯のビーデルさんに撲殺フラグが消えただけマシか。
それにしてもこの2人を見てるとどうしても某ゲームのヤムハンを思い出しちまう<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 14:50:25.60 ID:KAadZ1E0<>ブルマ「それじゃ今度こそ皆揃ったみたいだから・・・いただきま〜す!!」

一同「いただきま〜す!!」

ガツガツガツガツ・・・

翠星石&蒼星石「・・・///」

ベジータ「・・・ガツガツ・・・どうしたお前ら、食わんのか?」

翠星石「(ピッコロの膝の上じゃ・・・食事が・・・喉を通らないですぅ・・・///)」

蒼星石「(ヤムチャさん・・・大丈夫かなぁ・・・僕なんか乗せて・・・///)」

ベジータ「・・・チッ、めでたい奴らだ。」

クリリン「ブルマさ〜ん!!お酒はないの〜?」

ブルマ「・・・はいっ!!」

ドサッ!!

悟飯「す・・・凄い量だ・・・」

ブルマ「悟飯君は駄目よ、未成年なんだから。」

悟飯「ハハ・・・分かっていますよ。」

ヤムチャ「・・・今夜は盛り上がりそうだな。」

ピッコロ「フフ・・・たまには悪くないだろう。」

真紅「ベジータ、適当にとって頂戴。」

ベジータ「・・・チッ・・・それくらい自分でやりやがれ。」

真紅「あら、忘れたの?貴方は私の下僕でしょう?」

ベジータ「・・・・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 14:59:34.70 ID:KAadZ1E0<>ベジータ「そうだな、下僕だ。」

真紅「そう貴方は・・・え・・・?」

ベジータ「・・・ほら、こんなもんでいいか?」

真紅「え・・・ええ。有難う・・・」

ベジータ「・・・・・・」


すっ

水銀燈「ベジータさぁん、私にもとってよぉ。」

ベジータ「・・・お前・・・」

水銀燈「・・・///」

ベジータ「・・・何とも子供っぽい皿を使っているな・・・これは・・・クマか?」

水銀燈「・・・だ、駄目かしらぁ?」

ベジータ「いや、構わん。」


ベジータ「ほれ。」

水銀燈「・・・ベジータさぁん・・・」

ベジータ「ガツガツ・・・ん・・・なんだ?」

水銀燈「お肉が入ってないわぁ・・・ネギとお豆腐ばっかり・・・」

ベジータ「悪いな、こっちの鍋の肉は俺が全て食ってしまった。」

水銀燈「・・・・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 15:16:20.21 ID:KAadZ1E0<>ちょっと一休み・・・

http://dbm.livedoor.biz/archives/23607127.html
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 16:12:14.33 ID:6HhE47Yo<>>>91
久しぶりにそのサイト見た
DBAFの進みが遅すぎてワロタ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 16:23:44.07 ID:5gQ1LJ60<>>>91 クソワロタwwwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 20:07:00.94 ID:KAadZ1E0<>クリリン「ほれベジータ。」

ぽいっ

ベジータ「?」

パシッ

ベジータ「・・・これは・・・ビールか。」

クリリン「今夜くらいハメを外そうぜ。」

ベジータ「な・・・中々・・・気が利くじゃねぇか・・・///」

真紅「・・・ベジータ、それは何?」

ベジータ「酒だ。お前らにはやらんぞ。」

水銀燈「あらぁ、どうしてよぉ。」

ベジータ「・・・これはガキは飲めないんだ。法律で定まっていてな。」

水銀燈「それじゃあ一生飲めないじゃなぁい。」

ベジータ「そういう事になるな。諦めろ。」

真紅「(お酒・・・何とも興味深いわね・・・)」

クリリン「おっ・・・ベジータ。いい飲みっぷりだなぁ!!」

ベジータ「フ・・・フン・・・///」

悟飯「お母さん・・・今日くらい僕も・・・」

チチ「駄目だ。」

悟飯「・・・やっぱり・・・駄目か。」

翠星石「・・・ピッコロ・・・その・・・」

ピッコロ「ん?」

すっ

翠星石「・・・適当にとって・・・ですぅ・・・///」

ピッコロ「(・・・なんでこいつらは自分でとらないんだ・・・?)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 20:14:44.73 ID:pwFQIIDO<>つーか悟飯よえぇwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 20:15:15.96 ID:KAadZ1E0<>蒼星石「ヤムチャさん、僕がとりましょうか?」

ヤムチャ「た・・・頼む。」

蒼星石「はい!!」

天津飯「(くそっ・・・ヤムチャの奴・・・蒼星石に具をとってもらう・・・だと・・・?)」

蒼星石「えっと・・・じゃあお椀貸してください。」

ヤムチャ「ほれ。」

蒼星石「よいしょ・・・よいしょ・・・うん、こんなもんかな。」


蒼星石「ヤムチャさん、どうぞ。」

ヤムチャ「スマンな・・・ん・・・?」

蒼星石「どうかしましたか?」

ヤムチャ「・・・肉がない・・・」

蒼星石「・・・ごめんなさい・・・ベジータさんが全部食べちゃったみたいで・・・」

ヤムチャ「あ・・・いやいや、いいんだ。ハハハ・・・でも・・・俺野菜はあんまり・・・」

蒼星石「・・・好き嫌いは駄目ですよ。」

ヤムチャ「・・・そ・・・そんな・・・」

蒼星石「・・・・・・」

ヤムチャ「・・・な・・・何だ?」

蒼星石「・・・・・・食べさせます。」

ヤムチャ「・・・え?」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/24(木) 20:16:39.76 ID:wIu/3Ioo<>あーん、だと・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 20:17:00.75 ID:QtSBhOko<>そ、それだけは・・・!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/24(木) 20:35:39.87 ID:gNkcfwAO<>ヤムチャ…(#^ω^)<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 20:40:25.38 ID:iRAzCsAO<>ヤムチャ、貴様だけは許さん。
どうせダチョウ倶楽部的なリアクションを見せるんだろ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/24(木) 21:12:11.74 ID:7sbjED2o<>天津飯!技を掛けるなら今の内だ!<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/24(木) 21:29:34.83 ID:KAadZ1E0<>蒼星石「・・・はい、あーんして下さい。」

ヤムチャ「・・・///」

蒼星石「・・・あーん。」

ヤムチャ「・・・で、できるか!!こんな大勢・・・」

ピッコロ&ベジータ&クリリン「ニタニタ・・・」

ブルマ「フフッ・・・」

ヤムチャ「ぬう・・・っ・・・///」

蒼星石「ヤムチャさん・・・そんなに・・・嫌ですか・・・?」

ヤムチャ「い・・・いや・・・」

蒼星石「・・・(蒼星石俯く)」

ヤムチャ「・・・・・・」

クリリン「ヒック・・・おーい、ヤムチャ・・・早くしろよ!!」

ピッコロ「・・・蒼星石の気持ちを酌んでやれ。」

ヤムチャ「くそっ・・・ええい!!こうなりゃヤケだ!!」

蒼星石「ヤ、ヤムチャさん・・・あーん・・・///」

ヤムチャ「・・・あーん。」

ぱくっ

蒼星石「・・・食べたぁ・・・///」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/24(木) 21:32:12.61 ID:wIu/3Ioo<>食べたぁ カワユスwwwwwwwwwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 21:42:02.53 ID:iRAzCsAO<>蒼星石はそんなえっちな子じゃない…ないんだ……
全部>>1の脳内なんだ……これは>>1の妄想……妄想なんだ……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/24(木) 22:13:56.13 ID:FpiJggAO<>はぁはぁ…蒼星石たん…可愛いよぉ…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 10:49:19.02 ID:psZyUcDO<>な……ん……だと……

>>1のおかけで蒼星石に目覚めてしまった…<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 11:32:24.65 ID:Ghhnzvw0<>天津飯「(・・・くそっ・・・ヤムチャの野郎ぉぉぉぉぉぉ!!!!)」

ヤムチャ「・・・モグモグ・・・」

蒼星石「美味しいですか?」

ヤムチャ「わ・・・悪くは・・・ない・・・」

蒼星石「・・・食わず嫌いは駄目ですよ。もう一個・・・はい、あーん。」

ヤムチャ「・・・あーん。」

ぱくっ

蒼星石「・・・ふふっ・・・///」

クリリン「ヤムチャ〜熱々だなぁ〜」

ヤムチャ「さ・・・さっきから煩い!!」

ベジータ「・・・見せつけてくれるぜ。」

ヤムチャ「・・・お前は人のことを言えん気が・・・」

天津飯「(くそっ・・・くそっ・・・何が「あーん」だっ・・・!!)」

ベジータ「なんだ・・・こいつは・・・」

蒼星石「天ちゃん・・・どうしたの・・・いきなり震えだしたりして・・・」

天津飯「な・・・何でも・・・な・・・い・・・!!!!」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 11:36:26.33 ID:aFOLWqoo<>天津飯涙目wwwwwwwwwwww
三箇所からwwwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 11:39:24.63 ID:Ghhnzvw0<>ぷかぷか

真紅「ベジータ、あの白い物はなに?」

ベジータ「・・・ん?これか。」

真紅「とって頂戴。」

ベジータ「あ・・・ああ・・・」

水銀燈「・・・な、何よぉそれぇ・・・気持ち悪いわぁ・・・」

ベジータ「・・・何だこれは・・・」

雛苺「あ〜ベジがとったの〜!!!!」

真紅「雛苺・・・?」

雛苺「それヒナが入れたうにゅ〜なの!!」

ベジータ「げっ!!」

水銀燈「ちょ、ちょっとぉ!!何こんなもの入れてるのよぉ!!」

翠星石「ハーモニー最悪ですぅ。ちょっとは考えろですぅ!!」

雛苺「ヒナが食べようと思って入れてたの・・・」

真紅「雛苺・・・じゃあこれは貴女が食べなさい。」

雛苺「はいなの〜!!」

天津飯「・・・フフ・・・フフフ・・・フフフ・・・ウフフフフフフフフフ・・・」

蒼星石「て・・・天ちゃん・・・どうしたの?」

天津飯「そうか・・・これだ!!」

ヤムチャ「い・・・いきなりどうした・・・?」

天津飯「ハーッハッハッハ!!そこのピンクのダッチワイフ、感謝するぞ!!」

スタタタタタタタタタ

ブルマ「ちょっと、どこ行くのよ!!」

天津飯「・・・便所だ!!!!!」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 11:42:42.20 ID:74xGtcMo<>ちょwwwwwwww天津飯wwwwwwwwwwwwwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 11:54:54.88 ID:hEgeAQAO<>天津飯……越えてはいけない一線を越えたら許さんぞ……<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 13:29:09.59 ID:GK.yOwDO<>天wwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 13:43:05.26 ID:Ghhnzvw0<>バタン

天津飯「さて・・・何を入れようか・・・庭にでも行くか。」


蒼星石「天ちゃん・・・お腹でも痛いのかなぁ・・・」

ヤムチャ「・・・きっとおかしな物でも食べたんだろ。あいつはゴミ箱を頻繁に漁って食べているからな。」

蒼星石「えっ・・・汚いなぁ・・・」

ヤムチャ「(天津飯・・・ざまぁみろ!!)」



天津飯「さて・・・庭に来たのはいいが・・・何を入れよう。」

天津飯「・・・雑草でも・・・いや、そんなインパクトの弱いものでは・・・」

天津飯「いっその事・・・俺の糞でも入れ・・・」

「ゲロゲロ」

天津飯「・・・ん?なんだこいつは。」

「ゲロゲロゲロ・・・」

天津飯「・・・蛙か。こんな時期に珍しい・・・そ、そうだ!!こいつだ!!」

カエル「?」

むんずっ

カエル「ゲ・・・ゲロッ!!」

天津飯「フフッ・・・ヤムチャめ・・・待っていろよ・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 13:48:42.70 ID:aFOLWqoo<>ギ…ギny<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 14:10:16.02 ID:Ghhnzvw0<>ガチャ

天津飯「待たせたな。」

蒼星石「天ちゃん・・・お腹は大丈夫?」

天津飯「ああ。心配をかけたな。」

蒼星石「ふぅ・・・良かった・・・」

天津飯「さぁ、飯の続きといこうか。」


蒼星石「ヤムチャさん、あーん。」

ヤムチャ「あーん。」

ぱくっ

天津飯「(・・・そうしてイチャついていられるのも今の内だヤムチャ・・・貴様は蒼星石の穢れない純白な心に一滴の黒い染みを残すのだ・・・ククク・・・)」


ちゃぽん


蒼星石「・・・天ちゃん。今何かいれなかった?」

天津飯「な・・・何の話だ・・・ピュ〜ピュ〜♪」

ヤムチャ「・・・?」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 14:17:07.65 ID:psZyUcDO<>やりやがったwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 14:19:01.33 ID:7jGbLMAO<>なんかオチが読めた気がする<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 14:39:00.59 ID:Ghhnzvw0<>天津飯「お、おい・・・蒼ちゃん。その青いのをヤムチャにとってやれ。」

蒼星石「青いの?」

天津飯「ああ、その足がでている・・じゃなかった、細いやつだ。」

蒼星石「・・・えっと・・・これかなぁ?」

天津飯「ああ。」

ちゃぽん

蒼星石「う・・・」

天津飯「・・・さぁ・・・早く入れろ・・・入れるんだ・・・!!!!」

蒼星石「うわああああああああああああああ!!!!」

ブルマ「ど、ど、どうしたの蒼星石ちゃん!!!!」

翠星石「急に大声をだしてりしてどうしたんですぅ・・・」

蒼星石「カエルが・・・僕・・・カエル・・・駄目なんだ・・・ぶるぶる・・・」

ベジータ「カエル・・・だと・・・?」

ブルマ「カエル?カエルってあの・・・ぴょーんって跳ねる・・・あのカエル?」

蒼星石「そう・・・です・・・くすんくすん・・・ひっく・・・」

むぎゅう

ヤムチャ「・・・よしよし、もう怖くないぞ、俺がついている。・・・きっと何かの見間違いさ。」

なでなで

蒼星石「ひっくひっく・・・くすん・・・くすん・・・」

天津飯「(・・・ちっ・・・これは誤算だったな・・・)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 14:56:32.92 ID:iiyZa2M0<>ヤムチャが羨ましい<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/25(金) 18:30:32.40 ID:SchypEDO<>天さんがどんどん黒く染まってゆくwwwwwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 20:48:54.87 ID:Ghhnzvw0<>すっ

ベジータ「ブルマ貴様・・・こんなモノを入れやがって・・・」

ブルマ「い、入れるわけないでしょう!!」

ベジータ「・・・フン、どうだかな。」

ブルマ「何よその言い方は、本当に・・・」

天津飯「ま、まぁまぁ二人とも・・・」

ベジータ&ブルマ「お前は黙っていろ(いなさい)!!」


ピッコロ「天津飯・・・貴様の仕業だな?」

天津飯「・・・な・・・何の事だ・・・」

ピッコロ「とぼけるな・・・俺は見ていた。大方、ヤムチャに嫉妬でもしたのだろう。」

天津飯「・・・うっ・・・」

ピッコロ「・・・黙っておいてやる。あれの処理はお前がするんだな。」

天津飯「・・・・・・」

蒼星石「くすん・・・くすん・・・」

天津飯「(くそっ・・・ヤムチャさえいなければ・・・!!!!)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 21:06:04.23 ID:Ghhnzvw0<>天津飯「蒼ちゃん。」

蒼星石「くすん・・・な・・・なぁに・・・?」

天津飯「・・・カエルはヤムチャの大好物だ。」

ヤムチャ「なっ・・・何を言っ・・・」

天津飯「日頃からヤムチャは腹を鍛える為にあらゆる物を食っている・・・これも修行だとな。」

蒼星石「・・・・・・」

天津飯「ある日の事だ。修行中にカエルを食ったのがきっかけですっかり気に入ってしまってな。」

蒼星石「・・・流石ヤムチャさん。体だけじゃなくて胃袋も鍛えているなんて・・・」

天津飯「・・・ああ、男の中の男だ。」

ヤムチャ「天津飯!!お前何デタラメを・・・」

蒼星石「ヤムチャさん・・・ごめんなさい。」

ヤムチャ「・・・へ?」

蒼星石「ヤムチャさんの大好物なのに・・・僕ったら毛嫌いしちゃって・・・最低ですよね。」

ヤムチャ「・・・あのな蒼星石・・・」

蒼星石「ベジータさん、これ貰いますね。」

ベジータ「・・・別に構わんが・・・お前食うのか?」

蒼星石「いえ。僕じゃなくてヤムチャさんが。」

ベジータ「なっ・・・なん・・・だと・・・?」

ひょい

ヤムチャ「!!!!」

蒼星石「はい・・・あーんです。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/25(金) 21:12:03.52 ID:AldON2AO<>ヤムチャざまあwwwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 21:19:33.50 ID:Ghhnzvw0<>ヤムチャ「天津飯・・・貴様・・・」

天津飯「地球一強いヤムチャの事だ。当然食えないなんて訳ないよなぁ。」

ヤムチャ「・・・・・・」

蒼星石「ヤムチャさん、好き嫌いは・・・駄目ですよ・・・?」

ヤムチャ「・・・いや・・・その・・・これはだな・・・」

蒼星石「(ヤムチャさん・・・やっぱり食べられないのかなぁ・・・)」

ヤムチャ「ちっ・・・こうなりゃここで見せ付けて、ヘタレ脱却だーっ!!!!」

蒼星石「・・・え?」

カエル「ゲ・・・ゲロゲロゲロゲロゲロ!!!!」

ばくっ!!

カエル「ゲローーーーーッ!!!!」

ピッコロ「・・・なんだ・・・あのカエル・・・何かとてつもないパワーが・・・」

ばくばく

ヤムチャ「くすん・・・くすん・・・」

蒼星石「凄い・・・やっぱヤムチャさんってカッコいいなぁ・・・///」


ピッコロ「・・・気のせい・・・か・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 21:32:51.23 ID:GK.yOwDO<>牛乳………<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 21:58:58.53 ID:Ghhnzvw0<><二時間後>

ブルマ「ウィーッ・・・ちょっとベジータぁ・・・台所から酒持ってきてぇ・・・ヒック・・・」

ベジータ「・・・断る。」

クリリン「なんだぁ・・・かてぇこと言うなよぉ・・・」

ヤムチャ「ヒック・・・そういうお前が行けよピッコロぉ・・・」

ピッコロ「何だお前ぇぇぇ・・・いつからそんな偉そうな口がきけるように・・・なったんだぁ〜〜?」

むんずっ

ピッコロ「こ、こらぁ・・・触覚を握るなぁ・・・ヒック・・・」

ヤムチャ「お前はここが弱いんだよなぁ・・・2chにそう書いてあったぞぉ・・・」

ピッコロ「や・・・やめろぉぉぉぉぉ・・・」

ちゅぱちゅぱちゅぱ・・・

ピッコロ「な・・・舐めるなぁぁぁぁぁ!!!!・・・くっ・・・気持ち・・・いい・・・」

ヤムチャ「おい天津飯・・・お前もう片方のしゃぶれよぉ・・・」

天津飯「ヒック・・・ヒヒヒ・・・覚悟しろピッコロぉ・・・ウィーッ・・・」

ピッコロ「やめろ・・・やめろ・・・やめ・・・アッー!!」

ちゅぴちゅぴちゅぴちゅぴちゅぴ

ブルマ「アハハハハハハハハハハハ!!もっとしゃぶってやんなさいよぉ!!」

人形達「・・・・・・・・・」

チチ「ほれ悟飯!!おめぇも行ってくるだ!!」

悟飯「そ・・・そんな・・・」


ベジータ「クソッ・・・こいつら悪酔いしやがってっ・・・!!」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 22:00:34.50 ID:Rb04QgAo<>これは酷い<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 22:01:44.55 ID:6GF4LQwo<>某スレ思い出したwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 22:09:34.96 ID:Ghhnzvw0<>参考URL

http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-3096.html<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 22:22:52.16 ID:Ghhnzvw0<>翠星石「何ですかピッコロ達は・・・悪酔いしやがってぇ〜!!」

蒼星石「翠星石・・・落ち着いて。今日くらいいいじゃない。」

翠星石「・・・・・・」

真紅「楽しそうね。」

金糸雀「カナもお酒の味を知りたいのかしら・・・」

雛苺「お酒は子供は飲んじゃいけないの〜」

金糸雀「・・・そ、それくらい分かっているかしら!!」

水銀燈「ベジータさんはあまり飲んでいないみたいねぇ。」

蒼星石「ううん、ビール瓶30本くらいは飲んでいた気がするけど・・・」

水銀燈「・・・う、嘘ぉ・・・」

真紅「・・・どうやらベジータは、お酒に強い体質みたいね。」

翠星石「さ・・・30本って・・・」

金糸雀「多すぎなのかしら〜・・・プッ・・・」

水銀燈「フフフ・・・」

蒼星石「フフ・・・」

人形一同「ぷっ・・・あはははははははは!!!!」


水銀燈「・・・・・・」

スタスタ

真紅「水銀燈、どこに行くの?」

水銀燈「・・・ちょっとそこまで散歩よぉ。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 22:36:02.88 ID:Ghhnzvw0<>ガチャ(外に出る)

水銀燈「・・・ふぅ・・・ちょっと疲れちゃったわぁ・・・」

ベジータ「・・・なぁ・・・ムチャ・・・や・・・ないか・・・?」

ヤムチャ「や・・・やめ・・・アッー!!」

ピッコロ「ジータ・・・俺も・・・れて・・・ないか?」

ベジータ「全く・・・こま・・・た・・・や・・・らだ・・・」


水銀燈「・・・大分遠くまで来たのに、まだ聞こえるわぁ・・・こんなに煩かったのねぇ。」


水銀燈「出てきなさぁい・・・メイメイ。」

キィィィィィィン

水銀燈「ねぇ・・・不思議ねぇ。私・・・馴れ合いだなんて・・・大嫌いだったのに・・・」


水銀燈「ねぇ覚えてる・・・?」


水銀燈「・・・めぐが死んじゃった時の事・・・」


水銀燈「あの時は柄にもなく・・・わんわん泣き散らしちゃったわねぇ・・・」


水銀燈「あの時・・・少し分かった気がするのぉ・・・人を労わる気持ちとか・・・愛する気持ちとかぁ・・・」


水銀燈「・・・フフ・・・分かってるわよぉ。こんなの綺麗事よねぇ・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 22:56:47.55 ID:Ghhnzvw0<>水銀燈「・・・星が綺麗だわぁ・・・」


水銀燈「な・・・何よぉ・・・私が星を見ちゃ悪いのぉ?///」


水銀燈「本当に・・・綺麗・・・」


水銀燈「・・・ねぇメイメイ・・・私・・・怖いわぁ・・・」


水銀燈「・・・今・・・私は凄く「幸せ」な気分なの・・・これがいつ壊されちゃうかって考えると・・・」


水銀燈「・・・ベジータさんやブルマは・・・私にとって大切な人に「なっちゃった」・・・」


水銀燈「翠星石が泣き虫だったり、蒼星石がとてもしっかりものだったり・・・」

水銀燈「金糸雀がちょっとドジだったり、雛苺は絵が上手になってたり・・・私は知らない事が沢山あったわぁ・・・」


水銀燈「昔みたいに・・・真紅とまた仲良く・・いえ・・・せめて普通に話したいわぁ・・・」


水銀燈「知ってるでしょお?・・・不完全だった私に歩き方を教えてくれたり・・・優しさをくれたのは真紅だった・・・」


水銀燈「・・・何であんな事・・・しちゃったのかしらぁ・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/25(金) 23:07:40.96 ID:Ghhnzvw0<>水銀燈「ヤムチャだってピッコロだって天津飯だって悟飯だって・・・大切な人の大切な人達だわぁ・・・」


水銀燈「あの人達といると・・・何だか・・・すごく居心地が良い・・・」


水銀燈「ねぇメイメイ・・・ずーっとずーっと・・・このままでいられたらいいのにねぇ。」


水銀燈「・・・お父様・・・」


蒼星石「・・・ここにいたのかい、水銀燈。」

水銀燈「だっ・・・誰!!!!」

蒼星石「どうしたんだい、そんなに慌てて・・・」

水銀燈「あ・・・蒼星石・・・」

蒼星石「今夜は冷えるね。」

水銀燈「ええ、凄く寒いわぁ。」

蒼星石「・・・・・・」

水銀燈「・・・・・・」

蒼星石「本当に・・・寒いね・・・」

水銀燈「・・・で、どうしたのよぉ・・・わざわざこんな所まで来てぇ・・・」

蒼星石「・・・君に・・・」

水銀燈「?」

蒼星石「・・・君に話したい事がある。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 23:25:57.72 ID:/UKu2kAO<>銀ちゃん<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/25(金) 23:50:37.82 ID:psZyUcDO<>はふ…………

ちなみにさっきのカエルはギニュ(rz
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 00:49:15.92 ID:83tCbcAO<>>>135 おっと、そこまでだ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 01:11:20.44 ID:72EBm.AO<>新装版で表紙が蒼星石だっただけなのにこのスレのせいで買ってしまった<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 10:38:20.61 ID:83tCbcAO<>>>137 同志よ<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 13:25:23.82 ID:YPLAGjk0<>水銀燈「・・・話?」

蒼星石「うん。」

水銀燈「・・・何よぉ・・・」

蒼星石「・・・僕達は・・・」

水銀燈「?」


蒼星石「・・・フリーザに負ける。」


水銀燈「・・・・・・」

蒼星石「・・・前にnのフィールドでフリーザと会っただろう。」

水銀燈「ええ。」

蒼星石「フリーザの気を感じたかい?」

水銀燈「・・・ええ。」

蒼星石「・・・どう、ベジータさんと比べてみて。」

水銀燈「・・・・・・」

蒼星石「・・・やっぱり・・・君も気がついていたんだね・・・」

水銀燈「・・・ベジータさんの10倍くらいの気を感じたわぁ・・・」

蒼星石「・・・それ以上かもしれないね。」

水銀燈「・・・うっ・・・うっ・・・」

蒼星石「・・・君は気付いて・・・誰にも言わなかったんだね。心配をかけまいと・・・」

水銀燈「いやっ・・・折角・・・自分の居場所を・・・見つけられたのに・・・こんな・・・こんな・・・」

蒼星石「・・・水銀燈・・・」

水銀燈「・・・ひっく・・・あう・・・ベジータ・・・さぁん・・・ブルマ・・・真紅・・・」

むぎゅう

水銀燈「ひっく・・・え・・・蒼星・・・石・・・?」

蒼星石「・・・君は優しいんだね。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 13:36:27.67 ID:YPLAGjk0<>水銀燈「・・・くすん・・・くすん・・・」

蒼星石「・・・君っていつも一人でいるからさ・・・いつかこうしてあげたかった。」

水銀燈「・・・ひっく・・・蒼星石・・・口が・・・過ぎるわよぉ・・・」

蒼星石「ふふ・・・ごめん。」

水銀燈「・・・フリーザに・・・ベジータさんが殺されちゃったら・・・ギニュー特戦隊とかいうのに・・・ブルマが殺されちゃったら・・・私・・・」

なでなで

蒼星石「大丈夫・・・大丈夫だから・・・ね?」

水銀燈「・・・こんなところ・・・誰かに見られたくないわぁ・・・子供みたいで・・・恥ずかしい・・・」

蒼星石「・・・ふふっ、大丈夫。誰も来ないさ。」


水銀燈「・・・くすん・・・」

蒼星石「泣きやんだかい?」

水銀燈「・・・え・・・ええ。」

蒼星石「そっか。結構冷えるからそろそろ戻ろっか。」

水銀燈「・・・まだ・・・もう少しだけ・・・このままじゃ駄目かしらぁ?」

蒼星石「・・・はいはい。(結構子供なんだなぁ・・・)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 13:43:49.17 ID:YPLAGjk0<>ピッコロ「はぁぁぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・///」

ヤムチャ「うわっ、触覚から何かでてきた・・・!!」

ピッコロ「それは俺の精液だ。まぁ我慢汁・・・」

ちゅぴりちゅぴちゅぴちゅぱちゅぱ・・・

ピッコロ「こ、こらやめろ!!」

クリリン「へへ・・・いやらしい奴だな・・・感じてるのか?」

ピッコロ「馬鹿を言うな・・・お前ら如きでこの俺を・・・くうっ・・・!!」

ちゅぴちゅぴ・・・

ピッコロ「ああああああああっ!!!!」

クリリン「へへ・・・体は正直だな。」

ヤムチャ「ピッコロ・・・綺麗だぜ・・・」

ピッコロ「お・・・お前ら・・・///」

天津飯「まさかピッコロがこんな淫乱だったとはな。翠星石の奴が知ったら・・・」

ピッコロ「や・・・やめろ!!翠星石には言わないでくれ!!」

天津飯「・・・それはお前次第だなぁ。」

ピッコロ「なん・・・だと・・・?」

天津飯「せいぜい今夜は楽しませてくれよ。」

ピッコロ「・・・お前ら・・・///」

クリリン「クンクン・・・スケベな匂いだぜ・・・」


ベジータ「・・・あいつらは好きにさせておくか。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 13:45:35.50 ID:Wpey6gDO<>そういえば、悟空が出てきてない状態ならゴテンクスが最強な気がする…

ご飯は超野菜人関係無いしな。

つまり…フュージョンかィ<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 14:11:59.73 ID:YPLAGjk0<>スタスタ

水銀燈「・・・フリーザの事・・・真紅達には言ったほうがいいかしらぁ・・・」

蒼星石「・・・言わないでおこう。不安を煽るだけだよ。」

水銀燈「そおねぇ。」

蒼星石「・・・もしかしたら、気付いているかもしれないけどね。」

水銀燈「ベジータさんには?」

蒼星石「・・・ベジータさんは多分フリーザの事を見縊っていて・・・あの時は相手の気を探知するなんて事はしていなかった。」

水銀燈「・・・・・・」

蒼星石「・・・ベジータさんにも黙っていよう。」

水銀燈「でもぉ・・・どうするのよぉ・・・」

蒼星石「簡単なことさ。」

水銀燈「?」

蒼星石「僕達が勝てばいい。それだけだよ。」

水銀燈「ふふっ・・・そおねぇ・・・」

蒼星石「さぁ、急ごう。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 14:13:18.11 ID:O7wpI.Ao<>蒼かっこいいな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 14:51:59.35 ID:kIuTtgDO<>>>142
最強は悟飯<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 14:52:28.84 ID:YPLAGjk0<>蒼星石「ただいま。」

水銀燈「帰ったわぁ〜。」

真紅「あら、お帰りなさい。」

翠星石「帰ったかです。」

蒼星石「え・・・何これ・・・」

一同「Zzzz・・・」

蒼星石「ヤムチャさん!!起きて下さい!!風邪ひいちゃいますよ。」

ヤムチャ「フゴ・・・お・・・おっぱい・・・どこ・・・」

水銀燈「・・・寝てるみたいねぇ。」

蒼星石「・・・天ちゃんもブルマさんもクリリンさんも・・・皆寝ちゃってる・・・」

水銀燈「放っておきましょうよぉ。」

蒼星石「・・・そうはいかないよ。風邪でもひいたら大変だ。」

翠星石「どうするつもりですぅ?」

蒼星石「ちょっとどいて・・・よいしょ・・・よいしょ・・・」

雛苺「蒼星石〜何してるの〜?」

蒼星石「えっと・・・あったあった。」

雛苺「うゆ・・・?」

真紅「タオルケット?」

蒼星石「うん。皆にかけてくるから、ちょっと待っててね。」

水銀燈「・・・貴女って本当に変わってるわねぇ。」

蒼星石「・・・?」

水銀燈「・・・何でもないわぁ。ちょっと貸しなさいよぉ、私も手伝ってあげるわぁ・・・」

雛苺「ヒナも手伝うの〜」

翠星石「翠星石も手伝うですぅ!!」

金糸雀「・・・カ、カナも・・・」

真紅「・・・・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 15:01:44.22 ID:YPLAGjk0<>ぱさっ

水銀燈「うっ・・・お酒臭いわぁ・・・」

ピッコロ「フゴー・・・ん・・・わぁいおっぱいだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

水銀燈「え?」

がばっ

水銀燈「きゃあああああああ!!!!」

翠星石「ピッコロ!!何してるですぅ!!」

ピッコロ「やったぁ・・・巨乳・・・ムニャムニャ・・・」

蒼星石「夢を見てるみたいだね。」

水銀燈「そんなのどうでもいいから・・・早くこれどうにかしてよぉ!!!!」

ピッコロ「Zzzzz・・・」

翠星石「ピッコロ、起きるですぅ!!」

ペチペチ

ピッコロ「フゴー・・・」

翠星石「・・・全然起きる気配がないですね。」

水銀燈「・・・ちょっと下がっていなさぁい・・・」

翠星石「・・・?」

水銀燈「ふぅ・・・はぁぁぁぁぁぁ!!」


水銀燈「ファイナルフラーッ・・・」

蒼星石「だ、駄目だよ!!水銀燈、落ち着いて!!」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 15:13:01.23 ID:YPLAGjk0<>水銀燈「邪魔しないでよぉ・・・」

蒼星石「・・・僕に任せて。」

水銀燈「?」

蒼星石「ピッコロさん・・・ピッコロさん・・・」

ピッコロ「フゴ・・・」

蒼星石「水銀燈を離してあげて下さい。」

ピッコロ「フ・・・ゴ・・・」

蒼星石「いい子だから・・・ね?」

なでなで

ピッコロ「・・・う〜ん・・・Zzzz・・・」

ばっ

水銀燈「・・・はぁ・・・はぁ・・・助かったわぁ・・・有難う・・・」

蒼星石「すぐ力尽くってのは駄目だよ水銀燈。まずはこうやって心を通わせて・・・」

翠星石「・・・う〜・・・」

蒼星石「・・・翠星石・・・どうしたの?」

翠星石「何でもないですぅ・・・何でも・・・ないですぅ・・・!!」

ズカズカズカ・・・

水銀燈「・・・変な子ねぇ。」

蒼星石「僕・・・何か怒らせるような事しちゃったのかなぁ・・・」

水銀燈「・・・気にしなくていいんじゃなぁい。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 15:23:04.66 ID:YPLAGjk0<>金糸雀「こっちは終わったのかしら。」

蒼星石「うん、こっちも大丈夫だよ。」

天津飯「う〜ん・・・蒼・・・ちゃん・・・」

チチ「・・・悟空さ・・・早く・・・会いに来てけろ・・・」

蒼星石「皆幸せそうだね。」

水銀燈「ホント・・・こっちの苦労もしらないでねぇ・・・」

真紅「何の話?」

水銀燈「な・・・何でもないわぁ。」

金糸雀「・・・皆でいっぱい喋り騒いで・・・」

雛苺「うゆ?」

金糸雀「・・・その後のこういう静けさって・・・ちょっと寂しいのかしら・・・」

水銀燈「・・・そおねぇ。」

真紅「寂しいと言うより・・・切ないという感じね。」

蒼星石「・・・でも、それもまた悪くないよね。」

真紅「・・・そうね。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 15:36:31.33 ID:YPLAGjk0<>蒼星石「あれ、そういえばベジータさんは?」

真紅「部屋に戻っているわ。」

蒼星石「そっか。じゃあ僕達もそろそろ戻ろう。」

水銀燈「そおねぇ。」

雛苺「ヒナもっと遊びたかったのー!!」

真紅「駄目よ雛苺。見なさい・・・もうこんな時間よ。」

雛苺「うー・・・」

蒼星石「おーい皆。電気消すから早く出て。」

金糸雀「分かったのかしら〜。」

真紅「今行くわ。」

水銀燈「・・・・・・」

蒼星石「・・・よし、皆でたね。」

パチッ

真紅「・・・ちょっと騒ぎすぎてしまったわね。早く鞄で眠りたいわ・・・」

雛苺「ヒナもなの・・・むにゃ・・・」

水銀燈「・・・蒼星石、何してるのよぉ。急ぎなさぁい。」

蒼星石「あ、うん。今行くよ。」



蒼星石「・・・皆おやすみなさい。せめて今だけでも・・・心地よい時を・・・」

バタン<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 15:38:50.63 ID:onokgu.o<>人形達は超ベジータ見たことあったっけ?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 15:54:23.16 ID:YPLAGjk0<>ベジータ「子供を作るときには周期を確認してから・・・って・・・おい。聞いているのか?」

翠星石「聞いてるですぅ。」

ベジータ「・・チッ・・・何で俺様がこんな本を読まなければならんのだ・・・!!!!」

翠星石「つべこべぬかすなですぅ。」

ベジータ「・・・クソッタレ。」

翠星石「は・・・早く・・・続きを読むですぅ・・・」

ベジータ「はぁ・・・えーっと・・・避妊をする時にはコンドームやピルを使って・・・」

ガチャ

真紅「・・・疲れたわ。」

ベジータ「・・・お前らか。」

雛苺「ベジ〜何してるの〜?」

ベジータ「突然こいつが「本を読め」と言ってきてな。俺様が小学校の時に使っていた保健の教科書を読んでいる。」

水銀燈「(・・・ベジータさんの膝に・・・)」

翠星石「・・・ベジータ、中断するなですぅ。」

ベジータ「スマン、えーと・・・どこまで読んだかな。」

水銀燈「・・・ま、いいわぁ。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 16:03:16.07 ID:YPLAGjk0<>真紅&雛苺&翠星石&金糸雀「Zzzz・・・」

ベジータ「・・・ふぅ。ようやく寝たか。」

水銀燈「・・・・・・」

ベジータ「さて、風呂でも入って・・・」

水銀燈「ベジータさぁん・・・」

ベジータ「!!!!・・・す、水銀燈・・・起きていたのか。」

水銀燈「そんなにびっくりしなくても・・・」

蒼星石「あ、僕も起きてます。」

ベジータ「・・・・・・」

水銀燈「ベジータさぁん・・・そのぉ・・・」

ベジータ「何だ。」

水銀燈「(フリーザの事・・・やっぱり聞こうかしらぁ・・・)」

蒼星石「水銀燈・・・?」

ベジータ「用件がないならさっさと寝・・・」

がばあっ

ベジータ「・・・なっ・・・」

水銀燈「・・・おやすみ・・・なさぁい・・・」

ベジータ「???・・・あ・・・ああ。」

水銀燈「・・・・・・」

ダダダダダダ バタン(鞄を閉める)

ベジータ「・・・何だったんだ。」

蒼星石「・・・水銀燈は心配してるんです。ベジータさんがフリーザに負けちゃうんじゃないかって・・・」

ベジータ「・・・フリーザ・・・か。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 16:18:29.53 ID:XNfcLG20<>なんだかシリアスな展開に・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 16:58:33.62 ID:6y8kZlgo<>人形達はベジータの本気モード見たこと無いよな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 17:01:32.27 ID:kIuTtgDO<>悟飯はどのくらいの強さなんだろうか………
究極じゃないんだよね?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 17:48:59.48 ID:rzXnCoDO<>超ベジータになれば10倍くらいの差はひっくり返せるよな?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 18:22:48.51 ID:YPLAGjk0<>蒼星石「ベジータさん・・・あの・・・」

ベジータ「俺は負けん。」

蒼星石「・・・え?」

ベジータ「・・・お前達の考えている事などすぐ分かる。俺が負けたらどうしよう、誰か死んだらどうしよう・・・とな。」

蒼星石「・・・あ・・・あ・・・」

ベジータ「少し昔話をしてやろう。」

蒼星石「昔話?」

ベジータ「・・・ある男の話だ。」

蒼星石「?」

ベジータ「そいつは幼い頃に地球に送り込まれた。下級戦士にも関わらずかなりの戦闘力を持っていて・・・見ていてとてもハラが立つ奴だった。」

蒼星石「・・・腹が立つ・・・?」

ベジータ「俺がサイヤ人だという事は知っているな?」

蒼星石「はい。フリーザが唯一恐れている、最強の戦闘民族・・・」

ベジータ「そうだ。誇り高き戦闘民族なのに・・・その男は強いにもかかわらず、戦いを求めなかった・・・あまりに優しすぎたんだ。」

蒼星石「・・・」

ベジータ「最初は顔も見るのも耐えがたかっが・・・だんだん俺はその男に惹かれていった。」

蒼星石「・・・その人は今どこに・・・」

ベジータ「死んだ。」

蒼星石「・・・ご・・・ごめんなさい・・・僕・・・変な事聞いちゃって・・・」

ベジータ「・・・俺達が「敵」と戦った時の話だ。あと少しで勝てそうだと思った時・・・その「敵」が勝てんと悟って・・・」

蒼星石「・・・悟って?」

ベジータ「自爆したんだ。」

蒼星石「じ・・・自爆・・・!!!!」

ベジータ「ああ。」

蒼星石「じゃあ・・・その事故で・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 18:52:57.90 ID:QATjYIAO<>>>157
フリーザ達の強さが昔とたいして変わってないんなら、ベジータ一人でも余裕だろう<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 18:55:17.96 ID:sOU96.AO<>クリリンでもいける<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 18:55:45.79 ID:S4r8ynso<>フリーザはかなり腕を上げてるって話だぜ
全開ベジータとどっちが強いかはまだ未知数みたいだが<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 19:09:20.11 ID:YPLAGjk0<>ベジータ「・・・「敵」の自爆は、地球ごと吹き飛ばす程の威力だった。」

蒼星石「・・・地球ごと・・・!!!!」

ベジータ「あと少しで地球は滅びる・・・助かる手立てはもうない。誰もがそう思った。」

蒼星石「・・・・・・」

ベジータ「そんな中・・・たった一人、あいつだけは少しも慌てる素振りを見せなかった。」

蒼星石「・・・・・・」

ベジータ「まぁ結局・・・そいつのおかげで地球は救われた・・・自分の命を犠牲にしてな。」

蒼星石「そ・・・そんな・・・!!!!」

ベジータ「・・・うっ・・・うっ・・・カ・・・カカロ・・・ト・・・」

蒼星石「・・・でも・・・どうやって・・・」

ベジータ「俗に言う「瞬間移動」というやつで、「敵」を宇宙空間に連れて行った。そして・・・ひっく・・・ひっく・・・」

蒼星石「・・・ベジータさん・・・無理しないで・・・もうやめて下さい。」

ベジータ「・・・まだ言いたいことも沢山あった・・・海にも山にも一緒に行きたかったし・・・映画だって・・・!!!!」

蒼星石「・・・は?」

ベジータ「・・・ス、スマン。俺とした事が・・・取り乱してしまったな・・・///」

蒼星石「・・・・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 19:41:08.84 ID:6y8kZlgo<>貴方とフュージョンしたい。こうですか。わかりません。<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 19:49:05.68 ID:83tCbcAO<>不覚にもベジータに萌えた<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 19:55:58.81 ID:onokgu.o<>Z2期ED(僕達は天使だった)を、

悟飯→ベジータ  ゴテンクス→真・銀  烏龍・プーアル→翠・蒼  栗→天

でいい感じ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 20:36:22.03 ID:ENqb4Kko<>マジレスするとフュージョンはまだこの時代ではでていない<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 20:40:29.02 ID:YPLAGjk0<>ベジータ「まぁ要するに・・・俺が言いたいのは・・・」

蒼星石「・・・」

ベジータ「あいつのように「勝つために戦う」のではなく、「負けないから戦う」んだ。負けると分かっていたら誰も戦いはしない。」

蒼星石「うーん・・・よく・・・意味が・・・」

ベジータ「・・・ま、いずれお前にも分かるさ。この言葉の意味がな。」

蒼星石「・・・うーん・・・」

ベジータ「・・・さぁ、昔話は終わりだ。明日は久々に修行でもするか。」

蒼星石「・・・え、そんなぁ・・・もう少し続きを・・・」

ベジータ「これ以上話す事は無い。」

蒼星石「・・・でも・・・久々に・・・二人っきりだから・・・その・・・///」

ベジータ「つべこべ煩いぞ・・・ガキはもう寝る時間だ。」

ひょい

蒼星石「わぁ!!」

ベジータ「お前の鞄は・・・あれか。どれも似た感じだから見分けがつかん。」

蒼星石「ベジータさん・・・その・・・じ、自分で歩けますから・・・///」

ベジータ「・・・フン。ガキがいっちょ前に・・・」

蒼星石「・・・生きている年数ならベジータさんよりずーっと上ですよ。」

ベジータ「・・・う、うるさい///とにかく俺からみたらお前達はまだガキだ!!」

蒼星石「(・・・はぁ・・・まだ子供扱いかぁ)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/26(土) 20:48:21.13 ID:YPLAGjk0<>どさっ

蒼星石「痛っ・・・お・・・お尻が・・・」

ベジータ「・・・フン、せいぜい良く眠るんだな。」

蒼星石「・・・あ・・・ベジータさん・・・」

ベジータ「・・・何だ?」

蒼星石「・・・ちょっと耳を貸して下さい。」

ベジータ「・・・?」

蒼星石「早く・・・して下さい・・・」

ベジータ「もう皆寝ている。このままでいいだろう。」

蒼星石「(・・・もうっ・・・ベジータさんの馬鹿・・・///)」

ベジータ「・・・・・・」

蒼星石「・・・お願いします。」

ベジータ「チッ・・・意味が分からんが・・・ほらよ。」

蒼星石「ありがとうございます。えっとですね・・・(小声)」

ベジータ「・・・何だ(小声)」


ちゅっ


ベジータ「なっ・・・!!!!!!!!」

蒼星石「ひっかかりましたね・・・ふふ・・・おやすみなさい!!!!」

バタン!!!!

ベジータ「なっ・・・い・・・いきなり何しやが・・・チッ・・・クソッタレ・・・///」


蒼星石「(ちょっと・・・大胆だったかなぁ・・・ふふ・・・)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 21:51:43.52 ID:SicDcQDO<>蒼星石…かわいい…

wktk<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 22:20:15.97 ID:DG0AcQDO<>「勝つために戦う」のではなく、「負けないから戦う」んだ。



…ベジータさん意味がわかりません<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 22:46:08.07 ID:83tCbcAO<>>>170 いや・・・普通に意味通じてね?

負けるのは眼中にないって意味て<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 23:09:02.62 ID:QATjYIAO<>考えるんじゃない、感じるんだ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/26(土) 23:36:31.93 ID:kIuTtgDO<>>>170
ブウ編を見たのならわかるハズ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 23:38:37.34 ID:DG0AcQDO<>>>171
読むときの区切り方間違えてたわ

>>173
ブウ編もうよく覚えてないんだけどなんかあったっけ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/26(土) 23:56:21.19 ID:ENqb4Kko<>絶対に負けないために限界を極め続け戦うんだぜ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 01:45:28.24 ID:bzfNfYAO<>蒼星石の唇柔らかいよぉ〜耳の先がまだ熱いよぉ〜<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/27(日) 12:02:15.92 ID:3LaBuFso<>>>174
べジータがMになった<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 12:13:41.76 ID:NL4I0Mw0<>蒼星石『(・・・水銀燈は心配してるんです。ベジータさんがフリーザに負けちゃうんじゃないかって・・・)』


ベジータ「・・・チッ・・・こいつらにまで心配をかけちまうとは・・・」


水銀燈『(・・・おやすみ・・・なさぁい・・・)』


ベジータ「・・・辛い思いをさせてしまったな。だがこれ以上・・・!!!!」

ベジータ「そうと決めたら修行だっ・・・!!・・・うおおおおおおおおおお!!!!」

ダダダダダダダ・・・

真紅「・・・むにゃ・・・ベジータ・・・煩いわ・・・」

真紅「・・・誰もいない。気のせいかしら。」

キィィィィン

真紅「ホーリエ、どうしたの。」

キィンキィン・・・

真紅「・・・ちょっと、どこに行くの!!待ちなさ・・・」

キィィィィン

真紅「・・・まぁ・・・いいわ。それより・・・眠いわ・・・すぅ・・・Zzzz・・・」


ベジータ「さて・・・先ずは重力を・・・とりあえず150倍からでいいな。」

カチッ

ズゥゥゥゥゥゥン・・・

ベジータ「おお・・・この重みだ・・・懐かしい・・・ああ・・・なんと懐かしい・・・ハァハァ・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 12:14:58.33 ID:BRl6xnwo<>変態すぎるwwwwww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 12:25:30.71 ID:NL4I0Mw0<>ベジータ「一人での修行だからな・・・久々に「アレ」ができるぜ。」


ベジータ「先ずはスーパーサイヤ人になる!!・・・ハァッ!!」


シュインシュイン・・・


ベジータ「・・・この姿になるのも久しぶりだな。そして・・・その2!!ギャリック砲をフルパワーで撃つ!!」


ベジータ「ハッ!!」


ドウン


ベジータ「そしてその3!!回り込む!!」


シュン


ドゴォォォォォォォォォォォ!!!!


ベジータ「うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!ハァ・・・ハァ・・・やっぱ・・・たまら・・・ねぇぜ・・・」


ホーリエ「・・・・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 12:32:06.29 ID:NL4I0Mw0<>ベジータ「よーし・・・次はファイナルフラッシュで・・・」

キィンキィン

ベジータ「・・・ん?何だこの音は。」

キィン・・・

ベジータ「何者だ!!出て来い!!」

キィィィィン

ベジータ「・・・お前は真紅の人工精霊の・・・ピチカー・・・じゃなかったな。えーと・・・」

ホーリエ「・・・・・・」

ベジータ「ベリー・・・ベル・・・?いや・・・あれはダッチのだった気が・・・」

ホーリエ「・・・・・・」

ベジータ「レンピカ・・・いや、これは蒼星石だ・・・メイメイ・・・スウィドリーム・・・違うな・・・」

ホーリエ「(・・・くすん・・・)」

ベジータ「ん?今・・・泣き声が聞こえたような・・・気のせいか・・・」

ホーリエ「・・・・・・」

ベジータ「・・・そうだ思い出したぞ。ホーリエだ。」

キィンキィンキィンキィン

ホーリエ「〜♪♪♪」

ベジータ「ハハ、スマンな。中々思い出せなくて・・・で、何の用だ?」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 12:38:24.88 ID:NL4I0Mw0<>ぐしゃ

ベジータ「何かが潰れた音が・・・お、おい!!どうした!!しっかりしろ!!」

ホーリエ「・・・・・・」

ベジータ「・・・そうか、重力を戻していなかったな。」

カチッ

ズウウウウウウン・・・

ベジータ「ほら、これでもう大丈夫だろう。」

ホーリエ「(・・・疲れた・・・)」

ベジータ「・・・ん?幻聴・・・か・・・?」

ホーリエ「・・・・・・」

ベジータ「・・・まぁいい。それより用はなんだ。」

ホーリエ「・・・・・・」

ベジータ「お前だけがうろつくなんて珍しいな。」

スゥゥゥゥゥゥ

ベジータ「な・・・なんだ・・・視界が・・・白く・・・何をした!!!!」
<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 12:52:58.25 ID:NL4I0Mw0<>ベジータ「むっ・・・ここは・・・どこだ・・・」

ベジータ「なんだあれは・・・家か?随分と変わったタイプの家だな。屋根が尖っている・・・」


真紅『・・・ュン・・・紅茶を淹れ・・・頂戴。』

『それくら・・・自分で・・・れよ・・・』

ベジータ「あれは・・・真紅か!?・・・ん・・・あの男は・・・」

真紅『・・・だ自分の立場が・・・いないようね。貴方は私の・・・僕・・・のよ・・・』

『・・・るさいなぁ・・・分かったよ・・・ちょ・・・待ってろ・・・』

真紅『・・・早く・・・なさい・・・』

『・・・はいはい・・・』

ベジータ「クソッ・・・良く聞き取れん・・・近づいてみるか。あの男は・・・まだガキのようだな。」

パリーン!!

真紅『!!!!』

ドゴォ

『・・・痛っ・・・!!またお前かー!!この性悪人形!!』

翠星石『おはようですぅ。どうせ暇を持て余していると思って来てやったですぅ、感謝しろですぅ。』

『な・・・何ぃ?』

ベジータ「なっ・・・あれは翠星石・・・!!」

雛苺『あー翠星石ー!!いらっしゃいなのー!!』

翠星石『チビ苺〜遊びにきてやったですぅ。感謝しやがれですぅ。』

雛苺『わーい一緒に遊ぶのー!!』

ベジータ「・・・・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 12:58:18.54 ID:Ie4w.IQ0<>Mother 2思い出した<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 13:06:59.36 ID:NL4I0Mw0<>蒼星石『・・・翠星石はどこに行ったんだろう・・・』

翠星石『あ、蒼星石〜!!こっちですぅ〜!!』

蒼星石『いたいた。』

ベジータ「蒼星石!!何故・・・鞄で飛んでいるんだ・・・?」

蒼星石『・・・よいしょっと。』

翠星石『良く来たですねぇ。ゆっくりしていくといいですぅ。』

雛苺『わーい蒼星石も来たの〜!!』

蒼星石『フフッ・・・お邪魔するよ、雛苺。』

『あれ、蒼星石。来てたのか。』

蒼星石『(ガガッ)君、お邪魔します。』

ベジータ「何だ・・・今の音は・・・?」

『・・・別にいいよ。』

翠星石『蒼星石、そんなチビ人間なんか放っておいてこっちで一緒に遊ぶですぅ。』

蒼星石『あ・・・うん。ごめんね、(ガガッ)君。』

ベジータ「・・・何だ・・・さっきからあいつの名前が聞こえん・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 13:34:07.43 ID:NL4I0Mw0<>>>184 鋭いwwwwwwww 
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 14:04:09.67 ID:cwxYMRoo<>言われてみればwwwwwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 21:42:27.14 ID:nhx18UAO<>>>1 どうした?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 21:45:59.72 ID:0IXG7gAO<>朝っぱらから1から読みはじめて‥やっと追い付いた‥
蒼たんはあたしの嫁だからね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 22:04:32.17 ID:bzfNfYAO<>>>189
ちょっと表へ出ろ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 22:05:58.93 ID:0IXG7gAO<>>>190
ふふふ・・・
愛に年齢も性別も関係ないわ!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/27(日) 22:08:20.21 ID:1UxLrYAO<>じゃあ翠星石は頂いていきますね<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 22:13:27.82 ID:Ie4w.IQ0<>4巻を5冊買いましたが何か?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 22:42:50.95 ID:bzfNfYAO<>>>191
とりあえず表へ出ろと言っている
蒼星石は俺の耳に…キ…キスもしてくれたごにょごにょ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 22:52:08.28 ID:0IXG7gAO<>>>194
妄想乙wwwwww
あたし行くところまでイったから^^^<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/27(日) 23:02:48.27 ID:WyWH36AO<>ID:0IXG7gAO
ちょっと自重しような、マジで<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/27(日) 23:06:47.33 ID:EPFQCkDO<>いらねえなら真紅貰っていくからな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/27(日) 23:10:33.10 ID:0s4x/1.o<>じゃあ俺ピッコロさん貰ってくから<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 23:11:42.40 ID:0IXG7gAO<>うぃー、むっしゅ
失礼しました
1まだかなまだかな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/27(日) 23:17:11.46 ID:d8bb5kDO<>じゃあ>>1は俺が貰っていきますね、ウフフ<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/27(日) 23:57:26.01 ID:NL4I0Mw0<>今帰宅。
更新できなくてすんません・・・

ちょっと聞きたいんすけど、皆マザー2とかドラクエ3やった事ありますか?

いつかまたVIPで書く時の参考にしたいんで・・・wwwwwwww

気が向いたら答えてやって下さい。<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 00:05:08.76 ID:wQ8LqOQ0<>『・・・ほら、淹れてやったぞ。』

真紅『ありがとう、(ガガッ)』

雛苺『(ガガッ)!!ヒナにも〜!!』

『お前にはこれ。』

雛苺『わ〜い!!うにゅ〜なの〜!!(ガガッ)だーい好き!!』

『こら、やめろよ!!降りろ!!』

真紅『・・・はぁ、騒々しいわね。』

翠星石『・・・ちょっとチビ人間、翠星石には何もなしですか?』

『・・・紅茶でいいか?』

翠星石『緑茶がいいですぅ。』

『・・・メンドイ。飲みたきゃ自分でやれよ。』

翠星石『なっ・・・このチビチビ〜!!』

『お、おい!!やめろよ!!』

ドゴッ(すねを蹴る)

『いっ・・・いってぇぇぇぇ!!!!』

翠星石『ふん・・・ざまーみろですぅ。』

『こ・・・のぉぉぉぉぉ・・・小悪人形がぁぁぁ!!!!』

翠星石『やーい、ここまできやがれですぅ!!』

『待て!!今日という今日は頭にきたぞ!!』

ドタドタドタ・・・

ベジータ「・・・・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 00:08:13.16 ID:b71jiMAO<>きますたあああああああ<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 00:12:04.60 ID:wQ8LqOQ0<>『さぁ捕まえたぞ。』

翠星石『んぎぎ・・・降ろせですぅ・・・』

『やなこった。さぁ、こっちに来い。』

翠星石『・・・・・・』

『ん?どうした?』

翠星石『あう・・・ひっく・・・くすん・・・くすん・・・』

『わ・・・あわわわわわわ・・・』

雛苺『あー!!(ガガッ)。翠星石を泣かせたのー!!』

『ま、待てよ!!悪いのはこいつ・・・』

真紅『(ガガッ)、レディを泣かせるなんて・・・最低ね。』

『・・・なっ・・・!!!!』

蒼星石『(ガガッ)君・・・気持ちは分かるけど・・・その・・・』

翠星石『くすん・・・降ろしてですぅ・・・』

『・・・ちぇ・・・なんで僕が悪者みたいに・・・』

がぶっ

『い・・・いでででで!!』

ばっ

翠星石『ふっふっふ〜ひっかかったですね!!まだまだ爪が甘いですぅ。』

『こ・・・の・・・や・・・ろぉ・・・!!!!待て〜!!』

真紅『(・・・クスリ)』

ベジータ「・・・真紅が・・・今・・・笑ったように見えたが・・・気のせいか・・・?」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 00:21:08.52 ID:wQ8LqOQ0<>ベジータ「むっ・・・もしや庭にいるのは・・・金糸雀か?」


『あらあら、カナちゃん。いらっしゃい。』

金糸雀『みっちゃんがお仕事に行っちゃって・・・じゃなくて・・・。暇を持て余していたから遊びに来てあげたのかしら〜』

『フフフ・・・ありがとう。真紅ちゃん達は二階よ。』

金糸雀『分かったのかしら〜』

『ご飯は食べてく?』

金糸雀『心配御無用かしら。みっちゃん特製の玉子焼き弁当がここに・・・』

キィィィィィィィン

鴉『カーカー!!』

『きゃあ!!』

金糸雀『・・・あ・・・あああああ!!!!』

『こ・・・こら・・・しっしっ・・・。ふぅ・・・怖かったわぁ。』

金糸雀『あ・・・ああ・・・ひっく・・・ひっく・・・』

『あらあら・・・食べられちゃったわねぇ・・・』

金糸雀『うわーん!!!!』

『よしよし・・・今日はウチで食べていきましょう。ね?』

金糸雀『・・・くすん・・・お・・・お願いするわ・・・』

『ふふ・・・』

なでなで

金糸雀『(・・・なでなでって・・・気持ち良いのかしら・・・)』

ベジータ「・・・あの女は・・・さっきの男の母親・・・には見えんな。・・・姉だろうか・・・」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 00:22:47.28 ID:b71jiMAO<>わくてか<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 00:28:26.45 ID:wQ8LqOQ0<>コンコン

『ん?』

『(ガガッ)く〜ん。入るわよ。』

『いいよ。』

ガチャ

雛苺『あ〜!!金糸雀なの〜!!』

真紅『あら、また来たの?』

金糸雀『おはようございますなのかしら〜!!皆々様〜。』

雛苺『うゆ?』

金糸雀『薔薇乙女一の策士、金糸雀がわざわざ・・・もがっ・・・』

翠星石『騒々しいですぅチビカナ。大人しくこれでも食っとけですぅ。』

金糸雀『モガモガモガ・・・ごくん・・・』

雛苺『お味は〜?』

金糸雀『・・・・・・げ・・・げぇぇぇぇぇぇ!!ま・・・マズイのかしらぁぁぁぁぁ!!』

翠星石『やはりそうでしたか。』

雛苺『うゆ?』

翠星石『それは昨日、真紅が焼いたクッキーですぅ。』

ピシッ

翠星石『痛いですぅ!!』

真紅『「やっぱり」とは何よ。失礼ね。』

翠星石『・・・軽い冗談ですぅ。』

蒼星石『じょ・・・冗談になってない気が・・・』

じろり

蒼星石『あ・・・あははは・・・ごめん・・・真紅・・・』

ベジータ『・・・真紅の焼いたクッキー・・・そこまでマズイのか・・・?』<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 00:37:35.88 ID:wQ8LqOQ0<>『・・・じゃあ(ガガッ)君。お姉ちゃんは部活に行ってくるからね。』

雛苺『行ってらっしゃいなの、のり〜!!』

翠星石『気をつけて行くですぅ。』

真紅&蒼星石『行ってらっしゃい。』

のり『ふふ・・・行ってきます。晩御飯は7時くらいだからね。』

『うん、分かった。』

バタン

ベジータ「・・・あの女・・・「のり」と言うのか。やはりあの男の姉だったか・・・」

雛苺『ね〜金糸雀〜何して遊ぶ〜?』

金糸雀『・・・う〜ん・・・』

翠星石『ふっふっふ〜・・・チビ達・・・耳を貸すですぅ。』

雛苺&金糸雀『?』

翠星石『ごにょごにょごにょ・・・』


金糸雀『ふふっ・・・楽しそうなのかしら。』

雛苺『わくわくしてきたの〜!!』


『・・・さて、今日は何を買おうかな・・・』<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 00:45:05.83 ID:wQ8LqOQ0<>真紅『・・・少し曲がっているわ。』

雛苺『うんしょ・・・うんしょ・・・』

金糸雀『リボンはやっぱり黄色の方が可愛い気がするのかしら。』

雛苺『やなの〜!!ピンクがいいの〜!!』

真紅『二人とも止めなさい。(ガガッ)に気付かれてしまうわ。』

翠星石『フンフンフーン♪後ろに・・・尻尾をつけて・・・』

蒼星石『ちょっと翠星石・・・止めなよ・・・』

翠星石『こうして・・・こうして・・・やった!!』

雛苺『完成なの〜!!』

真紅『フフフ・・・きっと(ガガッ)も・・・喜んでくれるわ・・・フフ・・・』

金糸雀『ぷぷぷ・・・これは・・・傑作なのかしらぁ・・・』

『・・・呪いの人形か・・・いかにも胡散臭そうだな・・・フフ・・・』

雛苺『(ガガッ)〜』

『何?』

雛苺『えへへ〜・・・これ見てなの〜。』

『・・・ん・・・?な・・・なんじゃこりゃあああああ!!!!』

雛苺『わーい!!皆逃げるの〜!!!!』

一同『アハハハハハハ!!』

バタン

『・・・あいつらぁ・・・ん?』

蒼星石『・・・困ったなぁ・・・』<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 00:52:04.26 ID:wQ8LqOQ0<>『・・・蒼星石・・・』

蒼星石『あ・・・ぼ・・・僕は・・・止めたんだけど・・・その・・・ごめん・・・なさい・・・』

『・・・ううん、ありがとう。はぁ・・・僕の車が・・・』

蒼星石『・・・わぁ・・・これは酷い・・・』

『・・・芸術性の欠片もないしな。花の絵だとかリボンだとか・・・』

蒼星石『・・・でも・・・これ・・・ふふっ・・・』

『・・・わ、笑うなよ!!』

蒼星石『ご、ごめんなさい・・・でも・・・ぷっ・・・ふふふ・・・』

『・・・ちょっとあいつら捕まえてくるか。』

蒼星石『(ガガッ)君、何も悪気があってした訳じゃ無いんだし・・・』

『どう考えても・・・悪気が有りまくりだろ、これは!!』

蒼星石『で・・・でも・・・その・・・』

バタン!!

蒼星石『・・・はぁ・・・』

ベジータ「相変わらず蒼星石はしっかりしているな。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 01:02:48.42 ID:wQ8LqOQ0<>『うふふ・・・真紅達はどこかしらぁ・・・』

ベジータ「・・・むっ・・・電柱のところに誰か・・・あっ、あれはっ・・・」

『・・・アリスゲームに勝つのは私よぉ。』

ベジータ「水銀燈!!」

『・・・あのミーディアムの部屋に・・・あらぁ、いないわぁ・・・』

ベジータ「おい!!水銀燈!!」

『・・・でもぉ・・・思わぬ収穫だわぁ・・・蒼星石ぃ・・・』

ベジータ「水銀燈!!無視するな。俺だ、ベジータだ!!」

蒼星石『・・・水銀燈・・・どうしたんだい。』

水銀燈『あらぁ、決まってるでしょお・・・アリスゲームを・・・』

ベジータ「おい、蒼星石!!返事をしやがれ!!」

蒼星石『・・・どうしても・・・やらなくちゃいけないのかい?』

ベジータ「蒼星・・・石・・・?」

水銀燈『お父様は・・・誰かがアリスになるのをを待っているわぁ。』

ベジータ「(こいつら・・・俺が見えていない・・・?)」

蒼星石『・・・・・・』

水銀燈『さぁ・・・始めましょお・・・』

ベジータ「おい二人とも!!止めろ!!お前らは・・・ぐっ・・・がっ・・・あ・・・頭が・・・痛・・・い・・・」



ベジータは  意識を失った


ベジータは  何時かの時代の  真紅達を  見た気がした。<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 01:13:01.33 ID:wQ8LqOQ0<>チュンチュン・・・

ベジータ「二人ともやめろ!!頼む・・・やめてくれ!!」

ベジータ「はっ・・・!!こ・・・ここは・・・?」

真紅「・・・お早うベジータ。朝食が出来ているわ、早く来なさい。」

ベジータ「・・・俺の家の・・・トレーニングルーム・・・じゃあ・・・あれは・・・」

真紅「・・・ベジータ、どうしたの?早くしなさい。」

ベジータ「全て・・・夢だったのか・・・?」

真紅「・・・ベジータ。あまり私の手を煩わせないで頂戴。」

ベジータ「・・・し・・・真紅・・・う・・・うう・・・」

真紅「・・・・・・ベジータ?」

がばあっ

ベジータ「う・・・うおおおおおおおおおおおおお!!!!」

真紅「・・・ベ、ベジータ・・・離しなさい!!一体どうしたの?」

ベジータ「あ・・・あああ・・・ひっく・・・ひっく・・・」

真紅「何か・・・怖い夢でも見たの・・・?」

ベジータ「ああ・・・そうだ・・・とても・・・とても・・・恐ろしい夢をな・・・・」

真紅「・・・大丈夫よ、ベジータ。」

ベジータ「あう・・・真紅・・ひっくひっく・・・くすん・・・」

真紅「私が付いている・・・何も怖いことなんてないわ・・・」
<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 01:19:05.33 ID:MAYR/.Qo<>ベジータかわいいな<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 01:35:41.23 ID:DS1JFkAO<>泣き虫王子wwwwww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 01:45:30.67 ID:DS1JFkAO<>>>201
解答遅くなってしまったが、私は両方プレイしたよ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 02:07:26.60 ID:MAYR/.Qo<>>>201
どっちもやった<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 03:31:45.00 ID:rnCZB2DO<>MOTHER はやったことない
いつかやりたいと思っている<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 05:23:30.26 ID:b71jiMAO<>蒼い子いいよ蒼い子<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/28(月) 06:21:48.86 ID:gr.mFUAO<>MOTHERは俺もやったことない
DQ3は冒険の書が消えて以来やってないやww<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 10:40:51.10 ID:7FbdnxE0<>Motherやった事ない奴はゆとりか・・・? ちなみに俺は両方やった<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 12:32:30.33 ID:wQ8LqOQ0<>ベジータ「・・・ひっく・・・ひっく・・・」

真紅「・・・ごめんなさい。片腕では・・・貴方を抱きしめてあげる事ができないわ・・・」

ベジータ「くすん・・・スマン・・・もう・・・大丈夫だ・・・」

真紅「・・・いい子ね。ベジータ。」

なでなで

ベジータ「・・・///」

真紅「・・・さぁ、行きましょう。皆が待っているわ。」


スタスタ


ベジータ「・・・・・・」

真紅「・・・・・・」

ベジータ「・・・おい。」

真紅「・・・何?」

ベジータ「何も・・・聞かないのか?」

真紅「・・・聞いてほしいの?」

ベジータ「・・・いや、そういう訳では・・・」

真紅「今の貴方に・・・その夢の「恐怖」を語る術があるの・・・?」

ベジータ「・・・・・・」

真紅「・・・何時か・・・貴方が落ち着いた時にでも話して頂戴。」

ベジータ「・・・・・・」

真紅「私はそれまで待っているわ。」

ベジータ「・・・ああ!!」

真紅「・・・さぁ、急ぎましょう。はぁ・・・朝食もまた騒々しくなりそうだわ。」

ベジータ「ん・・・?どういう意味だ?」

真紅「着けば分かるわ。」

ベジータ「・・・???」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/28(月) 12:34:22.15 ID:gpyWZ/Eo<>なんだ?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 13:06:58.48 ID:b71jiMAO<>ぴーちゃんまだー?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 13:09:04.78 ID:wQ8LqOQ0<>ガラッ

ブルマ「あら、おはよう。随分と遅かったわね。」

蒼星石「ベジータさんお早うございます。」

翠星石「おはようですぅ。」

水銀燈「おはよぉ・・・ベジータさぁん。」

雛苺「ベジおはよーなの〜」

金糸雀「おはよーかしら〜」

ベジータ「・・・ああ。」

ヤムチャ&ピッコロ&天津飯「起きたか。」

ベジータ「ああ・・・」

ブルマ「さ、ぱっぱと食べちゃって。」

ベジータ「・・・ん?ちょっと待て・・・」

ヤムチャ&ピッコロ&天津飯「ガツガツガツ・・・」

ベジータ「何故お前達・・・まだいるんだ?」

天津飯「・・・その・・・帰っても餃子しかいないし・・・」

ヤムチャ「・・・まぁ・・・いいだろ・・・?」

ベジータ「・・・チッ・・・」

ピッコロ「そう怒るな・・・朝食を食ったら直ぐに出て行くさ。」

ベジータ「・・フン、今回だけだぞ。」

天津飯「そういえば・・・悟飯やデンデ達の姿が見当たらんが・・・」

蒼星石「昨日帰ったよ。」

天津飯「そうか。」

ベジータ「全く・・・お前らときたら酔っ払って寝ちまいやがって・・・」

ヤムチャ「ハハ、久々の酒だったものでな・・・」

ピッコロ「・・・悪い夢を見ていた気がする。触覚がヒリヒリするんだ。」

ベジータ「・・・・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 13:19:16.75 ID:wQ8LqOQ0<>翠星石「ピッコロ、そこの醤油とってですぅ。」

ピッコロ「ほらよ。」

翠星石「ありがとうですぅ。」

水銀燈「ベジータさん何処にいたのよぉ、朝起きたら居なくてビックリしたわぁ。」

ベジータ「・・・トレーニングルームだ。最近修行を怠けていたからな。」

水銀燈「・・・ふぅん。」

金糸雀「ブルマ、お砂糖はどこにあるのかしら?」

ブルマ「・・・お砂糖?」

金糸雀「そうよ。」

蒼星石「何にかけるのさ?」

金糸雀「ふっふっふ〜この玉子焼きなのかしら〜」

ベジータ「なっ・・・!!!!」

翠星石「チビカナ!!いい加減に何でもかんでも、直ぐ砂糖をかける癖を直せですぅ!!」

金糸雀「・・・でも・・・」

ブルマ「いいのよ翠星石ちゃん、えっと・・・お砂糖ね。ちょっと待ってて。」

タタタタ・・・

翠星石「・・・全く・・・ブルマは甘いですねぇ・・・ちょっと・・・似ているですぅ。」

水銀燈「・・・誰によぉ。」

翠星石「・・・遠い昔の・・・翠星石のマスターの・・・お姉ちゃんですぅ。」

真紅「そうね。本当に・・・ブルマはのりと似ているわ。」

雛苺「・・・のりぃ・・・」

水銀燈「・・・誰よぉ・・・?」

ベジータ「(・・・「のり」・・・か。まさかあいつな訳ないよな・・・)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/28(月) 13:29:44.26 ID:wQ8LqOQ0<>ピッコロ「なぁヤムチャ」

ヤムチャ「ん?」

ピッコロ「このウインナーと・・・ミニトマトを・・・こうしてだな・・・」

ヤムチャ「ぶっwwwwwwちょwwwwwwww」

天津飯「お前らwwwwwwww」

ヤムチャ「ほらよ、ヒジキだ。」

ピッコロ「ちょwwwwwwおまwwwwwwヒジキは反則だろwwwwwwww」


バギィ!!

ヤムチャ&ピッコロ&天津飯「ぬおおおおおおおおおお!!!!」

ベジータ「・・・フン。マナーのなってない奴らだぜ。」

真紅「全くだわ。」

翠星石「ピッコロ・・・ちょっと見損なったですぅ・・・」

蒼星石「(・・・ヤムチャさん何が可笑しかったんだろう・・・)」

水銀燈「・・・ご馳走様ぁ。」

真紅「あら、早いわね。」

水銀燈「早食いは慣れているわぁ。」

雛苺「あ〜水銀燈!!ブロッコリーとピーマン残してるのー!!」

水銀燈「・・・う、うるさいわねぇ!!放っておいてよぉ///」

真紅「水銀燈、貴女は薔薇乙女の長女でもあるのに、これでは示しが・・・」

翠星石「意外に水銀燈もお子ちゃまですね。」

水銀燈「(・・・ブロッコリー・・・ピーマン・・・)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/28(月) 14:40:25.23 ID:tDBf1.DO<>>>220
何でもかんでもゆとりって言うのはよくないぜ
MOTHERだろうがDQだろうがFFだろうがやったことない奴は大勢いる<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 16:08:32.35 ID:G.SILUDO<>ブ、ブロリー!<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 16:19:59.81 ID:.rqSYQDO<>ゲームやってないのは健全な証拠だろ
今ここにいることで台無しだが<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/28(月) 17:00:22.97 ID:I3xzYOwo<>             _>r-、,>'::::::::::::::::::::::::::::::::::';ヽ,/ //
           ∠_ンY7=r'─--- 、:;;__________!__ヽ//-‐ァ
              ,ハ:::::|l:::::::::r-┐:::::::::::::::::::::7::二7,/         ,. -───-
            ,.:'" ヘ.,_!!______::::::::::::[]:::l]::::::/::::::::/、        /
-─- 、.,_       ,:'  ,      /  ̄ ̄"''' ー-'-‐ ''"^ ヽ.     ,'   大 分 そ
     `ヽ.   /  / /  / ; !:.:.:.:.:.:.:.:! ', ヽ.  、    ':,    i   変 か う
 帰 分  ', ,.イ   ,'  ,' 、,_!_/」,.ハ:.:.:.:.:.:.ハ _!__  ',  ':,    ',.   |   だ. っ か
    か   i |   !  ! /|/  |./ ';.:.:.:/ |.´ハ  `ハ   ',    i  <.    な た
 れ. っ   | !   !  レ'r‐'ァ‐-=、 !:.:/  !/_,」_/_ !   i.   |    !
    た   >',  ,.! ハ ヽ ! Jリ  レ'  7´ i´ Jア'ァ  ,' i   !    ',
    か   |  V`'レ'|:.:.:!  `ー '       '、_,ン イi  ,ハ |   !    ヽ.
    ら   ,'    ! .|:.:.!'"'"     ,      ,.,.,. ハくタく!   |      `' ー-----‐
      ノ     | .|:.:人      ___       /:| |  !   |
‐--─ ''"´     .! .|:.:.:.| `: 、   ` 二フ u ,ィi:.:.:| !  :   !
          ,'  |:.:.:.|  | .>.、,    ,. イ  |:.:.:.! i  i   |
          /  ハ.:.:.!  ! /r'|、_`ニ_´  ,ィ|ヽ.|:.:.;'  |  !   ',
         ,.'‐'" ̄';.:.!イ"く /__     __/|:::::::レ'_____!_ !    ',
        /     レ' /、!::::::ヽ、   ン:::!7"´i /   `ヽ、,  i<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/28(月) 18:39:08.79 ID:DS1JFkAO<>最近>>1忙しいのかな…<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/28(月) 19:50:45.00 ID:gr.mFUAO<>>>231
あんまり急かすな。茶でも飲んでのんびり待とうぜ<> ジョニィ<>sage<>2008/07/28(月) 23:20:54.30 ID:WV8f1ASO<>ゆっくりしていってね!!(ry<> ジョニィ<>sage<>2008/07/28(月) 23:21:14.64 ID:WV8f1ASO<>ゆっくりしていってね!!(AA略<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/29(火) 09:26:09.93 ID:YbWCAEAO<>>>1まだ?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/29(火) 14:00:47.95 ID:IU6PA1Q0<>水銀燈「もうお腹いっぱいだわぁ。」

真紅「水銀燈、残すなんて行儀が悪いわ。」

翠星石「ちゃーんと全部食べるですぅ。」

水銀燈「・・・・・・」

雛苺「水銀燈・・・お野菜きらいなの?」

水銀燈「・・・ち、違うわぁ。」

蒼星石「・・・頑張って食べなよ水銀燈。折角ブルマさんが作ってくれたんだよ?」

水銀燈「・・・・・・」

ベジータ「ガツガツ・・・水銀燈・・・無理して食わなくてもいいぞ・・・むしゃむしゃ・・・」

水銀燈「・・・た、食べるわぁ・・・!!」

金糸雀「お砂糖は必要かしら?」

水銀燈「・・・いらないわよぉ・・・」

真紅「そう、じゃあ早く食べなさい。」

水銀燈「・・・・・・」

ベジータ「・・・ゴクン・・・ふぅ、美味かったぜ・・・ん?」

水銀燈「・・・あ・・・あーん・・・」

雛苺「わくわく・・・」

水銀燈「(・・・野菜はやっぱり苦手だわぁ・・・)」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/29(火) 19:49:05.12 ID:4sISAbMo<>来てた、のか?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/29(火) 22:02:00.01 ID:nboA3cA0<>クソッタレ・・・自宅警備の合間の楽しみなのに・・・<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 10:29:03.06 ID:LeXPREAO<>来てたの気付いてなかったww<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 12:21:02.69 ID:cubVPDg0<>ぱくっ

雛苺「食べたの〜!!」

水銀燈「もぐもぐ・・・もぐ・・・」

真紅「・・・・・・」

水銀燈「・・・もぐもぐ・・・」

翠星石「う〜・・・」

水銀燈「もぐもぐ・・・」

翠星石「あ〜じれったいですぅ!!さっさと飲み込むですぅ!!」

水銀燈「だ・・・だってぇ・・・昔から野菜は・・・せめてベジータさんが食べさせ・・・あぐっ・・・」

翠星石「ゴタゴタ言わずにさっさと食いやがれですぅ!!」

水銀燈「あぐ・・・ゴクン・・・」

翠星石「さぁ、まだまだあるですよ。次はピーマンですぅ。」

水銀燈「翠星石、もうやめ・・・あぐっ・・・ひっく・・・ゴクン・・・」

翠星石「ついでに翠星石のブロッコリーもくれてやるですぅ。」

水銀燈「ひっく・・・ひっく・・・あう・・・もう・・・食べられないわぁ・・・くすん・・・」

翠星石「好き嫌いは駄目ですぅ。さぁ、観念して口をあけ・・・」

ピッコロ「おい、翠星石。もうやめてやれ。」

翠星石「あう・・・ピッコ・・・ロ・・・///」

スタスタ

ピッコロ「おい、大丈夫か・・・?」

水銀燈「ひっく・・・え・・・ええ。」

ピッコロ「翠星石が変なことをしてしまったな。スマン。」

ベジータ「・・・ちょっと待て。何故お前が謝るんだ?」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 12:28:03.71 ID:cubVPDg0<>ピッコロ「ん・・・何故だろうな・・・分からん。」

ベジータ「・・・おかしな奴だ。」

ピッコロ「・・・・・・」

ベジータ「・・・・・・」

翠星石「あ・・・す、翠星石はもうご馳走様ですぅ〜先に部屋に戻るですぅ!!」

ダダダダダ バタン

ヤムチャ「ふぅ・・・食った食った・・・ご馳走様〜」

ピッコロ「天津飯、後はお前だけだぞ。さっさと食え。」

天津飯「あ・・・ああ。ガツガツガツ・・・ゴクン。ふぅ・・・食ったぞ。」

ピッコロ「さて・・・行くか。」

ヤムチャ「ああ。」

蒼星石「え・・・もう行っちゃうんですか?」

ヤムチャ「ギニュー戦に向けて修行しなくちゃいけないんでな。」

蒼星石「・・・そう・・・ですよね。」

天津飯「そう悲しい顔をするな。会おうと思えばすぐにでも会えるさ。」

蒼星石「・・・うん・・・そうだね。」

ピッコロ「(・・・どこだ・・・?)」

ベジータ「・・・なんだピッコロ、翠星石ならとっくに部屋に戻ったぞ。」

ピッコロ「・・・そ・・・そうか・・・///」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 12:34:52.91 ID:cubVPDg0<>翠星石「(・・・翠星石は・・・ベジータとピッコロ・・・どっちも大好きですぅ・・・でも・・・)」

ガチャ

翠星石「!!!!」

ピッコロ「・・・ここにいたのか。」

翠星石「・・・・・・」

ピッコロ「・・・どうした?」

翠星石「・・・ピッコロ・・・」

ピッコロ「ん?」

翠星石「えっと・・・その・・・///」

ピッコロ「どうした?」

翠星石「翠星石・・・の・・・事・・・その・・・好き・・・です・・・か・・・///?」

ピッコロ「・・・聞こえん。もっと大きな声で話す。」

翠星石「だから・・・その・・・翠星石の・・・事・・・」

ピッコロ「聞こえんぞ。」

翠星石「ああっ、もう!!!!本当にお前は駄目な奴ですぅ!!」

ギギギギギ(ピッコロの頬を引っ張る)

ピッコロ「い・・・いでででで・・・や・・・やめろっ・・・!!!!何をする!!!!」

翠星石「翠星石の事好きかって聞いてるんですぅ!!!!さっさと答えやがれですぅ!!!!」

ピッコロ「・・・は?」

翠星石「!!!!!!!!!!!(い・・・言っちゃった・・・ですぅ・・・)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 12:40:02.32 ID:cubVPDg0<>ベジータ「・・・おい、誰かピッコロを迎えにいってやれ。」

ヤムチャ「・・・もう出るってのに・・・何処に行ったんだ?」

ベジータ「俺様の部屋だろう。」

天津飯「・・・何故お前の部屋に?」

ベジータ「・・・さぁな、後でピッコロ本人にでも聞くといい。」

蒼星石「・・・ヤムチャさん、天ちゃん。元気でね。体壊さないでね・・・あと・・・えっと・・・」

天津飯「大丈夫だ。心配するな。」

ヤムチャ「蒼星石、ベジータと喧嘩でもしたらまた来いよ。」

蒼星石「・・・はい!!!!」

ベジータ「・・それにしても・・・遅い・・・」

金糸雀「・・・カナちょっと様子を見に行ってくるのかしら〜」

ベジータ「頼む。」



ピッコロ「・・・おかしな事を聞く奴だな。」

翠星石「・・・///」

ピッコロ「・・・・・・」

翠星石「・・・・・・」

ピッコロ「好きだ。」

翠星石「!!!!!!!!!!!」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 12:45:03.82 ID:WjCksJIo<>緑のくせに羨ましすぎる
金糸雀は俺の嫁<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 12:45:24.51 ID:cubVPDg0<>翠星石「・・・そ・・・それは・・・」

ピッコロ「?」

翠星石「・・・その・・・一人の女性として・・・その・・・」

ピッコロ「・・・?」

翠星石「だから・・・恋愛対象として・・・翠星石は・・・」

ピッコロ「・・・???」

翠星石「・・・あう・・・///」

ピッコロ「お前は俺の友だ。」

翠星石「・・・え?と・・・友・・・?」

ピッコロ「そうだ。共に戦い、フリーザ共から地球を守ろう。」

翠星石「・・・じゃあ・・・恋愛としての・・・感情なんか・・・あったり・・・」

ピッコロ「・・・さっきから何を言っているんだ?恋愛の感情・・・?」

翠星石「あう・・・あう・・・(ガシャーン)」



翠星石の中で

何かが砕けた<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 12:47:49.43 ID:o7FEQ.DO<>応援してる<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 13:00:09.56 ID:cubVPDg0<>翠星石「・・・あう・・・あう・・・」

ピッコロ「おい、翠星石。どうし・・・」

翠星石「ピッコロの・・・馬鹿ーーっ!!!!」

げしっ!!!!

ピッコロ「ぐ・・・ぐおおおおおおおおおおお!!!!」

翠星石「フン!!!!」

ピッコロ「な・・・何をする・・・」

翠星石「乙女心を弄んだ罰ですぅ!!」

ピッコロ「・・・?」


ガチャ

金糸雀「ピーちゃん、一体何をしているのかしら?」

ピッコロ「・・・カナ・・・か・・・見れば分かるだろう・・・」

金糸雀「・・・翠星石。一体何をしたのかしら?」

翠星石「フン、知らねーですぅ。」

金糸雀「・・・?ま、まぁいいわ・・・それよりもう出発するみたいなのかしら。」

ピッコロ「そ、そうか。」

金糸雀「皆待ちくたびれているわ。ピーちゃん、急いだほうがいいのかしら。」

ピッコロ「分かった。」

スタスタ

翠星石「・・・・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 13:07:14.30 ID:cubVPDg0<>ブルマ「あ、来たわよ。」

ピッコロ「・・・ま・・・待たせたな・・・」

ベジータ「何をしていた。」

ピッコロ「ちょっとな。」

ヤムチャ「・・・怪しいな。」

ベジータ「フン・・・まぁいい。」

金糸雀「ほら翠星石。ちゃんと歩くのかしら。」

翠星石「・・・引っ張るなですぅ・・・」

ベジータ「・・・なんだ翠星石。随分と浮かない顔だな。」

翠星石「・・・・・・」

ベジータ「ピッコロ、お前何かしたのか?」

ピッコロ「知らん。」

ベジータ「金糸雀、お前何か知らないか?」

金糸雀「分からないわ。」

ヤムチャ「まぁまぁ・・・それよりもう行こうぜ。」

天津飯「そうだな。」

蒼星石「・・・・・・」

真紅「蒼星石、大丈夫?」

蒼星石「う・・・うん・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 13:16:21.97 ID:cubVPDg0<>ふわぁ(二人が浮く)

ヤムチャ「飯ご馳走様でした。」

天津飯「・・・世話になった。」

ブルマ「気をつけて帰りなさいよ。」

雛苺「ばいばいなの〜!!」

蒼星石「・・・・・・」

真紅「蒼星石、二人にお別れの挨拶は?」

蒼星石「さよう・・・なら・・・」

ヤムチャ&天津飯「・・・・・・」

ヤムチャ「フッ・・・」

スタッ(ヤムチャのみ地上に降りる)

むぎゅう

蒼星石「!!!!!!」

一同「なっ・・・!!!!」

ヤムチャ「・・・文句があるんなら・・・」

蒼星石「・・・・・・」

ヤムチャ「また会った時にでも言ってくれ。」

蒼星石「あ・・・あ・・・」

ヤムチャ「・・・その時まで・・・暫しの別れだ!!!!」

ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!

天津飯「おい、ヤムチャ・・・じゃ、じゃあな皆・・・縁があったらまた会おう。」

ドシュゥゥゥゥゥゥゥン

翠星石「そ、蒼星石・・・大丈夫ですか!?!?」

雛苺「蒼星石・・・?」

蒼星石「ポー・・・///」

ベジータ「・・・何も見えていないようだな。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 13:23:46.51 ID:cubVPDg0<>ピッコロ「ヤムチャの奴・・・カッコつけやがって・・・」

ブルマ「何の為に貴方を待っていたのかしらねぇ。」

ピッコロ「・・・さて、俺も行くとするか。デンデとポポが心配している。」

ベジータ「フン・・・今度来るときは新作のゲームでも持ってくるんだな。」

ピッコロ「・・・ああ。」

翠星石「・・・ピッコロ・・・」

ピッコロ「ん?」

翠星石「・・・乙女心をもっと知るですぅ。」

ピッコロ「・・・乙女心?」

翠星石「・・・何でもねーですぅ。ほれ、とっとと行きやがれですぅ。」

ふわぁ(ピッコロが浮く)

ピッコロ「ブルマ、ベジータ、それからお前達もだ。世話になった。・・・じゃあな。」


金糸雀「さて・・・私もそろそろ帰るとするかしら〜」

一同「え・・・ええええええええええ!!!!」

ピッコロ「・・・カナ・・・?」

金糸雀「・・・??」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 13:31:40.44 ID:cubVPDg0<>ブルマ「カ・・・カナちゃん・・・?」

金糸雀「そ、そこまで驚かれるとは思わなかったのかしら・・・」

ベジータ「どうしたんだカナ・・・?」

金糸雀「どうしたって・・・三ヶ月後の戦いに向けてあの部屋で修行するのかしら。」

翠星石「(・・・精神と時の部屋・・・)」

金糸雀「それに・・・今のピーちゃんは前のピーちゃんじゃないみたいかしら。」

ピッコロ「・・・俺は普段通りだが。」

金糸雀「・・・だから、もう帰るわ。元々カナのミーディアムはピーちゃんな訳だし。」

雛苺「・・・じゃ、じゃあ・・・もう一緒に暮らせないの・・・?」

金糸雀「そうね。」

水銀燈「フン、煩いのが一人減ってくれて私は助かるけどぉ・・・」

真紅「水銀燈!!!!」

水銀燈「・・・冗談よぉ。」

金糸雀「・・・ブルマ、ベジータ、それに皆・・・お世話になったのかしら。」

ブルマ「・・・カナちゃん、また遊びに来てね。」

ベジータ「こいつに愛想が尽きたら、また来るといい。」

金糸雀「なら・・・明日かもしれないわ〜。」

ベジータ「・・・フッ・・・」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 13:36:58.60 ID:cubVPDg0<>真紅「気をつけて帰りなさい、金糸雀。」

雛苺「金糸雀・・・また・・・遊びに来てね・・・」

翠星石「チビカナ・・・その・・・寂しくなったら・・・また遊びに来いですぅ・・・」

蒼星石「元気でね、金糸雀」

水銀燈「・・・ま、頑張りなさぁい。」

金糸雀「・・・皆・・・ありがとうなのかしら・・・」


ピッコロ「カナ、そろそろ行くぞ。」

金糸雀「・・・・・・」

ふわぁ(金糸雀が浮く)

ピッコロ「・・・じゃあな。」

ドシュゥゥゥゥゥン

金糸雀「・・・さよなら・・・かしら・・・」

ドシュゥゥゥゥゥン

雛苺「ばいばいなの〜〜〜〜!!!!また遊びに来るの〜〜〜〜!!!!」

真紅「・・・行っちゃったわね。」

翠星石「(チビカナ・・・ピッコロと四六時中一緒にいられるなんて・・・ちょっとだけ・・・で、でも・・・翠星石にはベジータが・・・)」

蒼星石「・・・さぁ。部屋に戻ろう。」

水銀燈「・・・これで少しは静かになるわぁ。」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 14:37:15.94 ID:cubVPDg0<><3日後>

蒼星石「うん、その調子その調子!!」

雛苺「う〜・・・」

真紅「雛苺、もっと集中しなさい。」

雛苺「・・・ん〜・・・」

ふわぁぁ

雛苺「と、飛べたの〜!!!!」

蒼星石「凄いよ、こんな短期間で・・・!!!!」

翠星石「な、中々やるですね・・・」

どさっ

雛苺「きゃっ・・・い・・・痛いの〜・・・」

水銀燈「お馬鹿さんねぇ・・・ちゃんと集中していないからこうなるのよぉ。」

雛苺「くすん・・・」

真紅「ぷっ・・・アハハハハ・・・」

一同「!!!!」

真紅「・・・な、何・・・?」

翠星石「し・・・真紅が・・・わ・・・笑ったですぅ・・・」

真紅「・・・私だって怒りもすれば、笑いもするわ。」

水銀燈「・・・初めて見たわぁ。貴女ってそんな風に笑うのねぇ・・・」

真紅「・・・う、煩いのだわ・・・///」

翠星石「真紅〜顔が真っ赤ですぅ。」

真紅「・・・もうっ・・・///」

水銀燈「・・・フフッ・・・」

一同「・・・あはははははは!!!!」

ブルマ「あらあら、随分と楽しそうねぇ・・・あの子達。」

ベジータ「フン・・・どうせ翠星石が雛苺に腐った大福でも食わせたんだろう。」<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 14:50:25.26 ID:BkHlRoY0<>始めて>>1に遭遇<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 16:30:21.07 ID:LeXPREAO<>>>1まだ〜?<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 18:32:58.94 ID:8VYX8EAO<>今日>>1が来なかったら翠星石は俺の嫁<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 20:59:09.54 ID:LeXPREAO<>じゃあ俺は銀ちゃんをもらっていきますね^^<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<>sage<>2008/07/30(水) 21:38:16.25 ID:u9lLO2AO<>ならボクは蒼星石ちゃん!(AA略<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 22:08:02.94 ID:8VYX8EAO<>今更だが>>249のヤムチャについて皆どう思う?



掘られてもいいと思ったのは俺だけじゃない筈<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 22:08:50.16 ID:y5K2DEDO<>実は武道の超天才でイケメンのヤムチャ<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 22:12:32.67 ID:toz9HwAO<>ヤムチャがイケメンなのは認めるが、蒼星石はやらん<> 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします<><>2008/07/30(水) 22:17:17.99 ID:BkHlRoY0<>何故蒼星石はヤムチャに惚れたんだ?<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/30(水) 23:54:00.42 ID:cubVPDg0<>ブルマ「皆ご飯よ〜」

一同「は〜い!!!!」

ベジータ「フン・・・ようやくか。」


雛苺「ふんふんふーん♪♪・・・きゃっ!!」

どさっ

蒼星石「もうっ・・・まだ慣れてないんだから止めなよ。」

水銀燈「・・・見苦しいわぁ。」

雛苺「う〜・・・」

真紅「随分と嬉しそうね、雛苺。」

翠星石「そんなに飛べたのが嬉しかったんですか?まぁ気持ちは分からんでもないですが・・・」

雛苺「ヒナね、ベジとブルマに見せてあげたいの〜。それでいー子いー子ってしてもらって・・・えっと・・・それから・・・」

翠星石「・・・はぁ・・・」

真紅「・・・私達とは違うわね。」

水銀燈「(・・・自爆でもしてくれないかしらぁ・・・)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/31(木) 00:03:47.48 ID:ayjfFzc0<>ベジータ「ブルマブルマブルマ〜!!見てなの〜!!」

ふわぁ

ブルマ「あら、凄いわねぇヒナちゃん。」

雛苺「えへへ〜」

ブルマ「これで全員飛べるようになったのかしら?」

雛苺「うん。」

ブルマ「そっかぁ・・・フフ・・・飛ぶのは楽しい?」

雛苺「うん!!」

ブルマ「フフフ・・・」

雛苺「ブルマ〜!!いー子いー子してなの〜!!」

ブルマ「はいはい。」

なでなで

雛苺「わぁい♪」

ベジータ「ホジホジ・・・クソッタレ・・・この俺様が鼻糞如きに手こずるとは・・・」

雛苺「ベジ〜見てなの〜!!」

ベジータ「くそっ・・・ホジホジ・・・ん?飛べるようになったのか。」

雛苺「うん!!」

ベジータ「随分と早かったな。」

雛苺「えへへ〜」

ベジータ「ホジホジ・・・ホジホジ・・・」

雛苺「ベジ〜なでなでしてなの〜!!」

ベジータ「ポン・・・とれた・・・ようやくとれたぞっ!!」

雛苺「・・・?」

ベジータ「・・・ああ、頭をなでればいいのか。ほらよ。」

ぴとっ

雛苺「わぁい♪・・・ん、ベジ・・・頭に何かつけた〜?」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/31(木) 00:12:44.45 ID:ayjfFzc0<>真紅「雛苺、頭に何かついているわ。」

翠星石「あ、本当ですぅ。」

雛苺「・・・うゆ?」

水銀燈「早くとりなさいよぉ。」

雛苺「・・・う・・・ど、どこなの〜・・・」

真紅「・・・ほら、こっちを向きなさい・・・取ってあげるから・・・」

雛苺「はぁい。」

ぐいぐい・・・

真紅「んっ・・・中々・・・とれないわね・・・」

雛苺「痛い痛い!!真紅〜痛いの〜!!」

真紅「・・・これくらい我慢しなさい・・・えいっ・・・」

べりっ

雛苺「ぎゃあああああああ!!!!」

翠星石「・・・随分と乱暴なやり方ですぅ・・・」

雛苺「くすん・・・髪がちょっと抜けちゃったの・・・」

真紅「・・・何かしらこれは。澄んだ黄土色をしているけど。」

蒼星石「あ、今日の朝食のサラダのやつじゃないかな?」

真紅「そうかもしれないわね。」

翠星石「・・・でも、こんなのあったですか?」

真紅「・・・とにかく、食べ物である事に違いは無いわ。雛苺、食べなさい。」

雛苺「・・・う・・・うゆ・・・あんま食べたくないけど・・・食べるの・・・」

ぱくっ むしゃむしゃ ゴクン

雛苺「・・・変なお味・・・」

※お食事中の方、失礼致しました。<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/31(木) 00:22:38.61 ID:ayjfFzc0<>ベジータ「むしゃむしゃ・・・おい、お前ら・・・」

真紅「何?」

ベジータ「・・・飯を食い終えたら・・・むしゃむしゃ・・・トレーニングルームに来い・・・」

翠星石「何故ですぅ?」

ベジータ「・・・ゴクン・・・俺様が直々に修行を見てやる。」

真紅「・・・貴方が・・・直々に・・・?」

翠星石「・・・一体どういう風の吹き回しですぅ?」

ベジータ「フリーザとの戦いが近いからな。これくらいしてやる。」

蒼星石「でも・・・ベジータさんの邪魔になったりしませんか?」

水銀燈「ベジータさん自身の修行も蔑ろにはできないわぁ・・・」

ベジータ「・・・今日は俺ではなく、お前達の修行だと思ってくれて構わん。」

蒼星石「・・・そういう事なら是非お願いします。」

水銀燈「ベジータさぁん、お願いねぇ。」

ベジータ「・・・戦い方や俺様の必殺技も教えてやる。」

真紅「あら、楽しみだわ。」

翠星石「(・・・キツそうですぅ・・・)」<> 1
◆MqoHIPAHXU<><>2008/07/31(木) 00:32:48.99 ID:ayjfFzc0<>ベジータ「・・・ガツガツ・・・ゴクン・・・先に行くぞ。」

スタスタ

ブルマ「ちょ、ちょっとベジータ・・・はぁ・・・ごめんね、無愛想で・・・」

真紅「今に始まった事ではないわ。」

翠星石「ブルマが気にする事じゃないですぅ。」

ブルマ「・・・う・・・うん・・・」

雛苺「わーい、ベジと修行なの〜」

ブルマ「・・・真紅ちゃんと水銀燈ちゃんは知ってると思うけど・・・ベジータの修行は厳しいわよ・・・」

真紅「・・・あの時は100倍の重力で夜