八幡「ゲームが完成しそうだからすぐこい?」 ルナ「ルナのゲームだよ」
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1: ◆SqZQSXA.b2[sage saga]
2017/03/27(月) 19:32:45.43 ID:9UtyYpZW0
ex14.vip2ch.com
の続編です
シャドバと俺ガイルのクロスです
苦手な方はお気をつけください

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2: ◆SqZQSXA.b2[sage saga]
2017/03/27(月) 19:34:22.38 ID:9UtyYpZW0
八幡「急に呼びつけて、なんすか」

陽乃「不機嫌だねえ、比企谷君。嫌なことでもあった?」

八幡「これがデフォルトなんで。あと、この場所でいい思い出がないです」
以下略 AAS



3: ◆SqZQSXA.b2[sage saga]
2017/03/27(月) 19:36:26.12 ID:9UtyYpZW0
八幡「なんだこれ・・・本当になんだこれ・・・」

陽乃「どう、やってみたくなった?」

八幡「いや、それ以前にこれは詐欺です。一度たりとも見かけなかったキャラが主役面しているんですが…。
以下略 AAS



4: ◆SqZQSXA.b2[sage saga]
2017/03/27(月) 19:38:58.42 ID:9UtyYpZW0
八幡「ぁ」

陽乃(ふふっ安心したね、比企谷君。まったく、可愛いんだから)

陽乃「一度でも会いにいったらどうかな?彼女たちに記憶はないだろうけれど、君は違うでしょう」
以下略 AAS



5: ◆SqZQSXA.b2[sage saga]
2017/03/27(月) 20:00:13.56 ID:9UtyYpZW0
今日は終わりです
カード二枚は天剣の乙女と、プルートかモルディカイのどちらかになります
どっちが良いかあればどうぞ


6:名無しNIPPER[sage]
2017/03/28(火) 03:42:49.83 ID:AGbr6+9qo
ルナのにんじんだよ


7:名無しNIPPER[sage]
2017/03/29(水) 00:33:50.34 ID:Qsy4E2YJo
乙です


8: ◆SqZQSXA.b2[sage saga]
2017/04/06(木) 03:24:27.24 ID:pGHW4BJO0
断っておくが、俺が陽乃さんの提案を呑んだのは、あくまで自分の為である。

自分は、再びあの世界へ行きたいと思ってきた。

それは最近まで押し込めてきた感情的な願いだ。
以下略 AAS



9: ◆SqZQSXA.b2[sage saga]
2017/04/06(木) 03:42:39.95 ID:pGHW4BJO0
結局、二人に聞いてもこれが、良いことなのか、それとも悪いことなのか判断はできなかった。

自分を許さないことが、あるいは高めることが彼女らへの手向けになるわけでは決してない。

だが、苦痛と新たな知識は罪悪感を薄める効果がある。
以下略 AAS



10: ◆SqZQSXA.b2[saga]
2017/04/06(木) 03:48:54.82 ID:pGHW4BJO0
筋書きを考えながらの遅い進行になると思いますのでご了承ください


11:名無しNIPPER[sage]
2017/04/07(金) 00:25:13.42 ID:AGyXD3jOo
乙です


12: ◆SqZQSXA.b2[saga]
2017/04/14(金) 01:57:49.35 ID:MBRvBDD10
夢を叶えるために、必要なものはもう分かっている。

カードでそれを補うことができるなら、選択肢は一つだ。

俺は、陽乃さんから手渡された、大量のカードを広げた。
以下略 AAS



13: ◆SqZQSXA.b2[sage]
2017/04/14(金) 02:05:23.52 ID:MBRvBDD10
アルジャーノンを読むと面白いかもしれません
今日は終わりです


14:名無しNIPPER[sage]
2017/04/14(金) 03:50:57.62 ID:5b8uW91oo
乙です


15: ◆SqZQSXA.b2[saga]
2017/04/26(水) 20:28:47.95 ID:EtS2my8j0
中天にかかる太陽が、容赦なく地上を照りつける。

瞼を閉じていても、赤い血潮で覆われたせかいが一瞬で形成されるほどだ。

研究室内でこんなことが起こりうるはずもなく、ここが異世界であることを告げていた。
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[sage]
2017/04/27(木) 00:31:38.55 ID:SAf4oRZko
乙です


17: ◆SqZQSXA.b2[saga]
2017/04/27(木) 01:29:46.12 ID:J6qLwPr90
砂利の上を、音を鳴らして歩いていく。

徐々に背の低い草は姿を消し、ぽつぽつと現れた樹木が傘を広げるようになる。

煤けた茶色の土壌が砂利を飲み込み、ここは触れられざる自然の領域だと主張する。
以下略 AAS



18: ◆SqZQSXA.b2[saga]
2017/04/27(木) 23:42:37.74 ID:J6qLwPr90
急にこの紙がなにか汚らわしいものに思えて、手を放した。

力なくその場に墜落した紙飛行機は、風に嬲られて奇異な模様を蠢かす。

八幡「これが呪いの装備だったら、やばかったな…」
以下略 AAS



19: ◆SqZQSXA.b2[sage]
2017/04/27(木) 23:55:34.54 ID:J6qLwPr90
今日は終わりです
加速します


20:名無しNIPPER[sage]
2017/04/28(金) 00:22:01.18 ID:VnyqZcBGo
乙です


21: ◆SqZQSXA.b2[saga]
2017/04/28(金) 23:22:38.91 ID:C2uVeigw0
さて悪路に苦戦しているうちに、日は傾き、森はその様相を変貌させつつあった。

木々は模様を失い闇に溶けていき、それにまぎれるようにして夜行性の動物が目を覚ます。

事実、周囲から不自然な物音が、ときどき聞こえるようになったのだ。
以下略 AAS



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