高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「日常的なカフェで」
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10:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:24:57.19 ID:ycbXvfEZ0
藍子「もう……。それよりも、店員さんとお話した後は、どうしたんですか?」

加蓮「ん? あ、そうだったね。ヒマだーってなって、ぼけっとして」

藍子「ふふ。退屈にさせちゃって、ごめんなさいっ」

加蓮「次からは私も、約束から1時間遅れるように行くようにしちゃおっかなー」

藍子「え〜。そうしたら、加蓮ちゃんと一緒にいる時間が、その分減っちゃうじゃないですか。そんなの、イヤですよ」

加蓮「……真顔で、そういうこと言うかー」

藍子「はい。言っちゃいます。……じ〜」

加蓮「はいはい、そういうのいいから。ちょっとずつこっちへにじり寄ってくんなっ」グイ

藍子「わっ」

加蓮「って、熱……。藍子の顔、だいぶ熱いね。大丈夫?」

藍子「外を歩いてきたからでしょうか。暑いですけれど、大丈夫ですよ。メロンソーダも飲みましたもん♪」

加蓮「加蓮ちゃんの粋な計らいに感謝したまえー」


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