ダヴィンチちゃん「見たまえ! これがマスターの好感度可視化装置だ!」【安価有】
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16:名無しNIPPER[saga]
2023/03/20(月) 20:56:14.25 ID:g0iCyo93O
紫式部「……50、と言うことは普通、ということでしょうか?」

ダヴィンチ「いやー、定義付けをしっかりしてなかったから、実際どうなのかまでは分からないんだよねー。なんとも思ってない、でも50になるだろうし、好きな所と嫌いな所がある、でも恐らく50になるだろうと思ってるよ」

ゴルドルフ「まぁどうにも藤丸の奴の好感度、今の所はこの機械の数値が全体的にやや低めだ。50ならある程度は気楽に構えて良いだろう」

紫式部「悲しいような、ホッとしたような……ともかく嫌われてはいない、ということだけが分かったのはありがたいですが……」

ダヴィンチ「まぁまぁ、問題は何故この好感度なのか、だ。見てみようじゃないか」

正直名前は知ってるけどどういう人かは詳しくない
同じ日本人として申し訳なく思う
美人、ちょっと近付きにくい
今度本借りに行こうかな
話してて凄く疲れる

紫式部「がーん」

ダヴィンチ「なんとも言えない内容だねぇ。まだあんまり距離が近くなく、近付こうとする割には疲れると……」

ゴルドルフ「………………」

ダヴィンチ「ゴルドルフ君? どうかした?」

ゴルドルフ「いや……一応アドバイスだが、最後のは別に貴様が悪いという訳ではないと思う、紫式部。完全にあいつの問題だ」

紫式部「マスターの?」

ゴルドルフ「ネガティブな感情から来た最後の評価なら、あまりにも評価点が高過ぎる。本を借りに行こうとする程度には前向きに関係を検討しているのも妙だしな」

紫式部「な、なるほど……?」

ダヴィンチ「どういうことだい?」

ゴルドルフ「まぁ気にするな。まったく、馬鹿者めが……」

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