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▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-8冊目-【超電磁砲】 - 製作速報VIP(クリエイター) 過去ログ倉庫

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1 :◇◇ 認知度アップのためにも 『age進行』 にご協力ください。 ◇◇ :2010/06/23(水) 00:27:15.59 ID:Wr/81MEo

 [ このスレなあに? ]
「とある魔術の禁書目録」及びその派生作品のSS投下用総合スレッドです。
2chは規制されている、スレを立てにくい、という方は当スレをご利用ください。

・どんなに短くても長くても迷ったらGO投下!
・未完成作品、投下中断もOK。中断回数はほどほどに。
・再開時には前回投下したものをお知らせするといいかも。
・エログロ等は可能な限り事前に注意書きを。

その他に感想や雑談、質問に相談、情報交換など、いろいろとお役立てください。


 [ 前スレ ]
 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-7冊目-【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1276704040/


 [ 御坂妹とのおやくそく ]
・名前欄にタイトルを入れると吉です、とミサカは投下時の流れを解説します。
・新刊のネタバレ解禁時間は発売日の翌日からです、とミサカはネタバレ防止を呼びかけます。
・複数の書き手で進めるスレです、とミサカは暗に安価作品は控えるよう訴えます。
・毎月中旬になると繋がらなくなりますがすぐに直ります、とミサカは経験則で語ってみます。
・言語中枢に異常が見られる方がいても無視してください、とミサカは対処法について述べます。


 [ その他ルール ]
>>980を踏んだ人は次スレを立ててください。無理なら再安価を。
>>20の人は下記のスレにて『前スレのHTML化依頼』を出してください。

 HTML化依頼スレ Part1
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1190564438/


 [ その他注意 ]
この板では、一部の単語にフィルターがかかっています。
メール欄に半角で『saga』(←sageじゃない)と入れると解除できます。
下記のスレで該当する単語などの詳細が確認できます。

 パー速機能覚書・テスト
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1274855909/
【 このスレッドはHTML化(過去ログ化)されています 】

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もし、探しているスレッドがパートスレッドの場合は次スレが建ってるかもしれないですよ。

女「ホントの気持ち」 @ 2017/06/28(水) 05:14:43.10 ID:mFCm/vGF0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498594482/

【艦これ】秋雲「百合ってのが流行ってるらしい」 @ 2017/06/28(水) 01:17:56.21 ID:PWGqEx740
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498580275/

道明寺歌鈴「温かなこの想いを抱きしめて」 @ 2017/06/28(水) 00:51:06.74 ID:meLuFPYDo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498578666/

海未ちゃんミニ四駆SS @ 2017/06/28(水) 00:41:56.59 ID:iJzY/lRUO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498578116/

テースートー @ 2017/06/27(火) 23:48:30.53 ID:qyaIX2GT0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/zikken/1498574910/

工藤忍「雨の日はきっといい天気」 @ 2017/06/27(火) 23:35:26.51 ID:CaFnffweo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498574126/

八幡「2年F組 比企谷大佐だ」 @ 2017/06/27(火) 23:32:30.15 ID:3f9OGklH0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498573949/

読書とドールの時間じゃけんねー(ですよー) @ 2017/06/27(火) 23:19:52.40 ID:zLnVImjoo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1498573192/

2 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 00:27:44.54 ID:Wr/81MEo

 [ 過去スレ一覧 ]

 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/news4gep/kako/1272/12721/1272105815.html

 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ2冊目」【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/news4gep/kako/1272/12728/1272803763.html

 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ≪3冊目≫」【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/news4gep/kako/1273/12736/1273677472.html

 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ≪4冊目≫」【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/news4gep/kako/1274/12747/1274787129.html

 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-5冊目-【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/news4gep/kako/1275/12756/1275661269.html

 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-6冊目-【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/news4gep/kako/1276/12761/1276186522.html



 [ 誘導 ]

 お勧めの禁書・超電磁砲SSを教えろください
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1268046166/

 ふと思いついた小ネタ(スレタイ含む)を書くスレ
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1275402500/

 SS製作者総合スレ
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1273501432/



 [ 関連リンク ]

 とある魔術の禁書目録 Index@wiki
 http://www12.atwiki.jp/index-index/

 自分用まとめ ◆「とある総合スレ記事一覧」
 http://asagikk.blog113.fc2.com/blog-entry-1515.html
3 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 00:29:15.18 ID:4JrMjTo0
  /: : : : : /: : : : : : :./: : /: : : /:;イ: : : : : : : : : : : :.!
  |: : : : :/: : : : : : :./: /: : :_:彡 '"/: :/: : : : : : :.|: : : !
  |: : : : :| : : : : : :/,斗-‐ "\  /: :.! : : : : : : :|: : : |
  |: : l: : |: : : : : : /,,ィ==ミ、  \ i!:/:|: |: : |: :.| : |: : : !
  |: : |i! :| : : : /:/.{ ハ;;;ヒ. ヾヽ  `|:|: |!: !: :.!: :i: :/ : : i
  |: /.|!: | : : : :/ \;ソ 〃   |'|:.|.{: i :.i: :.!:/: : :j
  |/: :|!: |: :/:./             |:| ヽ乂: :.!': : : :/     超>>1乙です
 ,从/:i| :|: |:/           ,ィ;r‐ォ .〉:|: :|: : : /
ヽ .// |:/|: !:!          ,イツ,/ィ:乂从: :./
::::.}  |' .|:.|:!            〉 ` /: : : : :/:./
:::::|  / .|;|:| ヽ  r "~>     ∧: : : ://::/
:::::|   /ハi:::::|ヽ、__  _  イ: : : :/,/ " 
:::::|ヽ  -‐/::::::|  ヽ  |: /: : /: :./
::l::|ミ、__ ,ノ:::::::/ |  ! |/: : /"´
::l::ト  -‐!:::::/ /,  | | レ'
::l::|   i!:::/ 〃   |        r.、     /)
::l::|   /:://-   |         | .|     //./)
::l:i  /::::|!     ノ|         / '、,,_/.///
::li /:::::i |― ‐ ' ~ イ      /   !  `'_ィ'____
:::レ'::::::::::! ゝ―‐ ~  |      |    ハ.   ,.―― '゛
r‐'::::::::::i!  |     |     人  /  { _`ニニニァ
:/::::::::::/   |     |    /   、     /
::::::::/     |     |.  /    /  ̄
:::::/     |     |/    /
4 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 00:31:48.86 ID:skhe8JAo
当然。乙という言葉が相応しい
5 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 01:01:29.56 ID:.qEdTOAo
>>1乙なのよな
6 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 01:05:49.43 ID:LwurRgDO
>>1乙なンだよォ!
7 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 01:06:42.79 ID:YsAsr7k0
>>1乙にきまってんじゃない!
8 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 01:27:14.30 ID:YFn4Qfk0
>>1乙ジャノーイ!
9 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 01:29:37.87 ID:OHfHSPIo
         \\
          (\\
           \\\
           (\\\\
           (\\\\\
            \\ | _________
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  |    ii´ ̄ ̄`i
  ̄ ̄( ̄ ̄//// ̄\ |..   !!_]     |        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ̄(//// ̄\\.    {|======|-----、、  <  俺の>>1乙に常識は通用しねえ
    ".;"   (/(/// ̄|     |.     |    ||   \_____________
".;":         (/(/ |     !\.   |    |}
 .;".;": ..;".;;:  (/(...|     |\\   |    ||.;": ..;.;".;
   .;".:;"  ..  ;     |___{___\\..|____jj    .;".;": ..;.;".
.;".;"    .;".;             \\
   ゴ オ ォ ォ …… ! !      \\   ;": ..;.;".;":
          .;".;": _.;.;__       \\   ド カ ァ ン !
 .;".;": ..;.;".; ζ /_.;_/| .;".;"_ \\  .;".;.;".;":
.;".;": ..;.;".;": ;:'.;| ΓΓ | |;":从へ_/|  \\.;".;"_.;__..:
从へ从へへ从  ; ζ  | Γ从 | |;:.. |从Γ | |    \\ ∠___/|
    ( ⌒( ⌒ ) ζ | 从Γ | |.:;. |从Γζ.;"._ \\|ΓΓΓ| |
(   ⌒ ⌒  ⌒ );  | ΓΓ | |.;;::|ΓΓ | |  ( 从へ;: |从ΓΓ| |
 Σ( ⌒( ⌒ ) ζ  ( ( ) )⌒ ) ( 从へ从)_.;;:.;|Γ从Γ| |
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Σ (( ( ⌒ )) ) )(( ⌒ ( 从へ从) .;".;:;|ΓΓΓ| |
 (( ⌒ ( ( ) )⌒ );:;   .;".;": ..;.;".;":|从ΓΓ| |
10 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 02:01:00.77 ID:cUXGLno0
投下します
17レスぐらい
タイトルはありません
11 :1/17 :2010/06/23(水) 02:02:24.58 ID:cUXGLno0
トテトテ


猫「にゃー」


御坂妹「・・・」


猫「にゃあ」スリスリ


御坂妹「む、この猫はミサカの発する電磁波に怯えないことに驚きを隠せません」


猫「にゃむ」スリスリ


御坂妹「はっ!急がなければ調整の時間に遅れてしまいます!と、ミサカは後ろ髪を引かれる思いでこの場を立ち去ります」


猫「にゃっ」トテトテ


御坂妹「何故ついてくるのですか」


御坂妹「・・・」テクテク


猫「・・・」トテトテ


御坂妹「ミサカについて来ても餌はありませんよ、とミサカは暗にこの場から立ち去ることを勧めます」


猫「にゃ」チョコン


御坂妹「・・・」
12 :2/17 :2010/06/23(水) 02:03:50.82 ID:cUXGLno0
御坂妹「研究所にシーチキンがありました。」パカッ


猫「にゃー!」モグモグ


御坂妹「美味いか〜?」


猫「にゃー!」


御坂妹「ではミサカはこの辺で帰りますよ」


猫「にゃー・・・」


御坂妹「よしよし、また会った時にはシーチキンをあげますよ、と
ミサカは約束します」


猫「・・・」


___________________________________________________________

次の日


御坂妹「今日はお散歩中です」


御坂妹「・・・?」テクテク


猫「にゃあ!」フリフリ


御坂妹「もしや、昨日から待っていたのですか?とミサカは驚きを隠せません」


猫「にゃあにゃー!」スリスリ


御坂妹「では約束どおりシーチキンをかっぱらいに行きましょう」
13 :絶対17もいかねえ3/17 :2010/06/23(水) 02:05:06.86 ID:cUXGLno0
御坂妹「ほれ」パッカン


猫「・・・」ハムハム


御坂妹「そういえばこの猫首輪をしていません、野良猫ですか?とミサカは尋ねます」


猫「・・・」ハムハム


御坂妹「・・・」

________________________________________


猫「にゃ」


御坂妹「お粗末さまでした」


猫「にゃー・・・」コロン


御坂妹「おや、眠いのですか?」


猫「にゃー」


御坂妹「今日もいい天気ですからね・・・」


猫「・・・」
14 :4/17 :2010/06/23(水) 02:06:08.68 ID:cUXGLno0
御坂妹「さて、ミサカは帰りますよ」


猫「にゃあ」トテトテ


御坂妹「おや、お見送りですか?」


猫「にゃー」トテトテ


御坂妹「ありがとうございます」


猫「にゃ」

_________________________________________


御坂妹「結局病院までついてきました」


猫「にゃっ」


御坂妹「・・・」


猫「・・・」フリフリ


御坂妹「・・・」


カエル顔「お帰り。その猫はどうしたんだい?」


御坂妹「ミサカについてきました」


猫「にゃあ!」


カエル顔「そうかい。まあ中に入れてあげなさい」


御坂妹「構わないのですか?」


カエル顔「患者さんの欲しい物を揃えるのが僕の仕事だからね」
15 :5/17 :2010/06/23(水) 02:07:03.88 ID:cUXGLno0
御坂妹「ここがミサカの部屋ですよ」


猫「にゃあ!」トテトテ


御坂妹「しまった・・・足を拭いてあげるのを忘れてました・・・・」


御坂妹「とりあえず洗面器にお湯を貯めます」ジャー


猫「・・・」


御坂妹「おや?水は平気なのですか?」


猫「・・・」チョン


猫「にゃー・・・」


御坂妹「やはり嫌いでしたか」

____________________________________________


御坂妹「おや、もうこんな時間ですか」


猫「にゃふ」


御坂妹「ここがあなたの寝床です」


猫「にゃん」ピョン


御坂妹「ミサカと同じベットで寝るのですか?」


猫「にゃあ」コロン


御坂妹「ではそうしましょう」
16 :6/17 :2010/06/23(水) 02:07:46.12 ID:cUXGLno0
・・・チュン・・・チュンチュン・・・


猫「・・・」ペチペチ


御坂妹「ん・・・」


猫「にゃー」ペチッ


御坂妹「わかりましたよ・・・」ムクリ


御坂妹「・・・」ボケー


猫「・・・」カプッ


御坂妹「いてっ」
17 :7/17 :2010/06/23(水) 02:08:26.07 ID:cUXGLno0
月日は流れて4ヶ月ほど後


猫「にゃー」


御坂妹「どうしました?」


猫「にゃー」チョイチョイ


御坂妹「外になんかあるのですか?」


猫「・・・」


男「おー・・・月が綺麗ですね・・・今日は仲秋の名月ですか」


猫「にゃー・・・」


御坂妹「おっと」ツルッ


バシャー


御坂妹「お茶をこぼしてしまいました・・・」


猫「にゃー」


御坂妹「タオルを持ってきてくれたのですか?気が利k・・・」


猫「?」
18 :8/17 :2010/06/23(水) 02:09:20.54 ID:cUXGLno0
御坂妹「もしや・・・テレビをつけて下さい」


猫「にゃ」カチ


御坂妹「!!」


御坂妹「ミサカが言ったことを理解しているのですか?」


猫「にゃーあ」


御坂妹「右でパンチ」


猫「にゃ」チョイ


御坂妹「寝転がる」


猫「にゃふ」コロン


御坂妹「ジャンプ」


猫「にゃっ」ピョン


御坂妹「・・・」


御坂妹「・・・こ、こないだまでわかっていませんでしたよね?」


猫「・・・」コク


御坂妹「・・・」
19 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 02:09:44.98 ID:YsAsr7k0
ガンガレ
20 :9/17 :2010/06/23(水) 02:10:01.74 ID:cUXGLno0
御坂妹「では、ミサカの願いも叶えてくれますか?」


猫「にゃー」


御坂妹「・・・」


猫「・・・?」


御坂妹「・・・なんでもいいのですか?」


猫「にゃ」


御坂妹「そうですか・・・」


猫「・・・」


御坂妹「では・・・1つお願いします。この願いを叶えてもらったらもう他にはいりません」


猫「にゃあ」


御坂妹「ミサカはあなたに幸せな一生を送ってほしいです。頼めますか?」


猫「にゃ」コク


御坂妹「この世界にはたくさんの人がいます。そして、その分だけ幸せがあります。例えば、この病院を出て行って、他の所に貰われるのは・・・」


猫「にゃ!」フルフルッ


御坂妹「ここにいるのが幸せだと解釈してもいいのですか?」


猫「にゃあ」スリスリ


御坂妹「…よしよし」ナデナデ
21 :10/17 :2010/06/23(水) 02:11:55.12 ID:cUXGLno0

何日か後


御坂妹「今日は久しぶりにあの人に会いました。そして買い物にも付き合って頂きました」


猫「にゃ!」


御坂妹「さらには調整も終わり、一人暮らしの許可も貰いました」


猫「にゃあ」スリスリ


御坂妹「さあ、お祝いにシーチキンを食べましょう」パカッ


猫「にゃっ!」
22 :11/17 :2010/06/23(水) 02:12:33.83 ID:cUXGLno0
御坂妹「・・・んー・・・」


御坂妹「?もうお昼ですか・・・なぜ起こさなかったのでしょうか」


猫「・・・」


御坂妹「・・・珍しく朝寝坊ですね」


猫「・・・」


御坂妹「・・・おーい」ツン


御坂妹「!?」


御坂妹「なぜ冷たいのですか・・・?」


猫「・・・」


御坂妹「起きて下さい」


猫「・・・」
23 :12/17 :2010/06/23(水) 02:13:14.49 ID:cUXGLno0
カエル顔「こればっかりは、僕にはどうすることもできないよ」


御坂妹「・・・」
______________________________________________

御坂妹「・・・」


猫「・・・」


御坂妹「・・・ミサカは、あなたが幸せになるように、と頼みました・・・」


御坂妹「あなたは頷きました・・・できると・・・」


猫「・・・」


御坂妹「なぜですか・・・」


御坂妹「なんとか言って下さい・・・」


猫「・・・」


御坂妹「・・・これがあなたの幸せだったのですか・・・?」


御坂妹「ミサカは・・・一人暮らしができるようになって幸せですが・・・」


御坂妹「・・・」


御坂妹「・・・・・・」


御坂妹「ミサカの幸せがあなたの幸せなのですか・・・?」


猫「・・・」
24 :13/17 :2010/06/23(水) 02:13:48.22 ID:cUXGLno0
当に彼が幸せだったのか、今となっては真偽はわかりません。
けれどきっと・・・ミサカが下を向いていたら、彼は悲しみます。
もしもあの世があるならば、彼に問いたい。「君は幸せでしたか?」と。
気ままな彼の事です、簡単には答えてくれないでしょう。
とりあえずミサカは毎日シーチキンを食べることにします。

おっと、そろそろあの人との約束の時間です。
やれやれ、寝坊したのでしょうか、髪の毛がボサボサです。





「わりぃ!待たせちまった!!」


25 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 02:14:49.01 ID:cUXGLno0
終わりです!!
湿っぽい話ですんません
26 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/23(水) 02:20:29.75 ID:8VqPEMU0

何故猫は御坂妹に近づけたの?あとなんで死んじゃったん……
あたたかさと物悲しさが味わえるいい作品
27 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 02:20:55.28 ID:N5SZqMAO
いやいや、俺得な話で良かった
28 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 02:21:08.20 ID:lTkEyxIo
13/17で終わってるぞ早く続きで真相を
29 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 02:31:34.17 ID:XB/tEDco

そういえば本編中の「いぬ」って8巻以来出てこないよな


一度執筆に詰まると他のあやふやなネタで頭が埋まっちゃってそれ以降書けなくなるのが辛い
2,3個そんな感じで放置してるのがあるんだが、そういうスランプの時って皆はどうしてるの?
30 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 02:35:58.05 ID:Ce52OXAo
あやふやなネタをSEの適当な所に放り込む
それであやふやなネタを突き詰めて満足したら元に戻る
31 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 02:54:29.54 ID:N5SZqMAO
浮かんでくるまで放置、厳密にはある程度焦りが沸いてくるまでだけど。
他人のSS読んだり好きな事して自分の頭に刺激を与える。煮詰まった状態でチマチマ書き進めても面白いのできないんだよねえ。

あやふやなネタはとりあえず書けるだけ書いて保存しとけばネタ帳になるな。
むしろそのネタを強引にカスタマイズして本命SSに放り込んでみるのも面白いが。

いつまでも書く気が起こらないなら所詮そこまでのSSと切り捨てるが、(捨てると逆に作品側から『捨てないで!!』とすがってくる事がある。割とお勧め)連載に使ってる人はそうはいかねぇよなあ。

俺も3、4個遊ばせてるのがあるよ。放置プレイしてる。
32 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 03:13:24.42 ID:oGj1SYDO
皆がチェックしてる禁書スレでお勧めの3つってなに?俺はバンド計画と義兄さんと友達がほしいの3つ
どの作品もキャラがデフォルメされたような可愛い感じなんだけど、基本は押さえてあるっていうか安心して見れる
33 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 03:14:02.86 ID:lTkEyxIo
ここだけだわ
長いのは設定覚えてられない
34 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 03:16:39.40 ID:CKCZ9xMo
バンドと友達欲しいと浜面入院だな。
五和も毎日チェックしてたけど一昨日終わっちまったから見るもん減ってしまった。。。
35 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 03:29:34.17 ID:N5SZqMAO
3つて絞りきれんわな、ダンテと垣根〜ようです、ブラック苦に180円に超修行。バンドと義兄も見てる。弁当終わっちゃったな、お疲れ様でした!
あとジャンル違うけどゲンドウ覇ッッッ!!
36 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 03:29:45.86 ID:0MLX7UDO
俺も友達が欲しいと五和だけ見てた。バンドは面白そうだからある程度貯まったら読むつもりだ。

五和スレさすがの麦恋クォリティだったな。書き手は失敗したと言ってたけど、失敗でアレだからもうSS書く自信なくした…。
あと筆が早いから毎日見れるけど終わるのも早いから終ったあとの寂しさがパネェっす…。

友達スレは麦のんきてから急に面白くなったな。もともとよかったけど垣根と一方さんがいい奴っぷりが発揮されてていい。
完結したらかなりの名作になる予感がしてる。
37 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 07:15:47.03 ID:oGj1SYDO
俺の挙げた3つ以外にもチェックしてるのが挙がっててなんとなく一体感を感じた
真面目な話も全然いいんだけど、俺はネジが軽く緩んだ感じの雰囲気が大好きだ
38 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/23(水) 08:50:30.63 ID:97QIXoo0
上条「北野誠一郎?」を見てるエンジェル伝説ファンの俺
北野君は出張ってもウザくないからいいわ
39 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 09:50:54.50 ID:LwurRgDO
>>36
五和スレのは、な…

あのおかげで洗面所が真っ赤に染まったからな。
40 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 11:10:46.21 ID:esvYowDO
3本に絞り込めないけど、とりあえずアイテム系かな
良作が多くて助かる
41 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 12:06:07.55 ID:AIVgrbQ0
>>17
誰よ
42 :カタコト上条さん :2010/06/23(水) 12:50:16.49 ID:nIA5Ycw0
俺はなにをしたいのだろう。寒いし、気温は暑いし。

上条「オーゥ!トゥティミカードー!オハヨーゴザイマース!」

土御門「…元春でいいにゃー。」

上条「オゥ、モトハール。今日ハマイカハ…、ヤヤ!アレハ!」

土御門「舞夏はわたさんぞ!…ってどうしたにゃー?」

上条「ミッコットー!オハヨウゴッザイマース!キョウモプリティーデスネー!」ダダダダダ

ギャークンナヘンタイー!!
オ、オネエサマニハユビイッポンフレサセマセンワー!
アナタモプリティー!!ボクノアイヲウケトッテー!!

土御門「フラグメイカーで軽いとか…、しねばいいのににゃー。」

おわり
ホントはもっと長くするつもりだったけど時間ないしいいや

あとカマ条さんの長編おもいついたけどクッソ長くなりそうだからスレ立てしようかしら、とか思ってるんだけど…、需要ある、かな…?
43 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 12:52:14.81 ID:tea8o6Io
>>42
需要なんて自分が開発しちまえよ!
44 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 13:01:09.66 ID:dCLAhsDO
現在の禁書スレ数 約145…
45 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 13:02:24.86 ID:N5SZqMAO
>>42
スレタイは
上条「お゛っす、私カマ条よ゛!」
46 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 13:49:49.78 ID:qb7Bh2AO
投下すんぞー 最後は微エロかも

上条×禁書です
47 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 13:50:33.50 ID:yFlFwXU0
>>45
何かどっかで見たスレタイだな
48 :じゃぷにか暗○帳 -居候- [sage]:2010/06/23(水) 13:51:27.31 ID:qb7Bh2AO
イン「とうまーっ!!さっさとご飯つくるんだよっ!!」

ガブッ
ブッシュー

上条「……不幸…だ」

イン「ごちそうさまなんだよ。とうまは料理をもう少し勉強した方がいいかも……ゲップ」

上条「ハハハ……じゃあインデックス、俺 学校行ってくるから」

イン「いちいち言わなくていいんだよ」

上条「……」

イン「なっ、なに?」

上条「行ってきます」ニコッ

イン「行ってらっしゃいなんだよ」



イン「んっ、とうま玄関にノート忘れてるんだよ……じゃぷ……にか?……なっ、何か見ちゃいけないような。……無視するんだよ」

パサッ

イン「あっ、落ちちゃった……これは偶然ってことで仕方なく見るんだよ」

49 :じゃぷにか暗○帳 -居候- [sage]:2010/06/23(水) 13:53:06.56 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび

今日は珍しく早めに学校が終わった。土御門と青ピにゲーセンに誘われたのだが、小萌先生に補習と言われた。何か最近、補習が多いような気がする……不幸だ。


イン「ようはただの日記なんだよ」


○がつ×にち △ようび

今日は帰りにスーパーに寄ったら、途中で美琴にあった。最近補習であまり喋ってなくて、久しぶりに公園のベンチでクレープを食べた。心なしか美琴の顔が赤かったような気がする……風邪だろうか?


イン「……鈍感なんだよ」


○がつ×にち △ようび

今日は特売に行けなくて食材が手に入らなかった。仕方なく親父から送られてきた素麺を晩飯に出したらインデックスに頭をかじられた……インデックスは悪くない。特売に行けなかったおれが悪い……
50 :じゃぷにか暗○帳 -居候- [sage]:2010/06/23(水) 13:54:48.26 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび

今日は親父から牛肉が届いた。焼肉にしたのだが、インデックスが焼かないので俺が仕方なく焼いてあげた。気がついたら全部食べられてた。……まぁ、インデックスが喜んでくれたならいいか……


イン「……そっ、そんな事もあったんだよ……」


○がつ×にち △ようび

テストが近いので家で勉強していたんだが、インデックスがテレビを大音量で観ていて集中出来なかった。翌日、管理人さんに厳重注意された。

○がつ×にち △ようび

今日のテスト案の定あまり出来なかった。恐らくまた補習だろう。人のせいにはしたくないが、あの居候のせいだろう……

○がつ×にち △ようび

また今月も赤字だった。居候はネセサリウスから給料とか出ないのか?

○がつ×にち △ようび

アイツ……ご飯くった後はすぐにゴロゴロして、片付けとか手伝おうと全然しない。


イン「……なっ、何か…身に覚えがありすぎるんだよ。こうやって見ると結構わがままかも……」

51 :じゃぷにか暗○帳 -居候- [sage]:2010/06/23(水) 13:56:39.72 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび

アレは何かあればすぐに噛みついてくる。うざいし痛い。病院代も払わないといけないのに……ネセサリウスに返そうかな。


イン「えっと……えっ?」


○がつ×にち △ようび

例の件、神裂に相談したら断られた。神裂達もイヤだそうだ。……神裂やステイルの気持ちがよくわかる……


イン「なっ、何か雲行きが怪しいんだよ」


○がつ×にち △ようび

あの居候にはお仕置きが必要だろう。イギリスのキャーリサに《アレ》を頼んだ。……支払いはいいそうだ。これが成功したら抱いてやろう……


イン「……どういう」


○がつ×にち △ようび

とうとう明日が計画の日だ……明日の朝食にアレを入れれば後は放っておけばいいか……土御門に頼んで、部屋に防音の術式を掛けてもらった。これで準備完了か……じゃあインデックス……好きなだけ……逝け。

52 :じゃぷにか暗○帳 -居候- [sage]:2010/06/23(水) 13:58:16.04 ID:qb7Bh2AO
イン「……えっ?……」
ビクビク

イン「ッッッ!?うわぁぁぁぁぁッ!?なっ、なっ何!?……なんだふぁッ!!……いっ、イクぅっ!!」
ビクンッビクンッ

上条「ただいまー」

イン「とっ、とうまぁっ!!コレは……いい、またっ…はぁんッ!!っイグぅ!?」
ビクビクッビクビク

上条「おっ、効果でたか……日頃の行いが悪いからな。ネセサリウスで拷問用に使ってる媚薬だそうだ……三日は続くらしいぞ」

イン「ごっ、ごめんなさい……はぁ、またっ!?ッッッくぅ!!」ビクンッビクンッ…ガクガク

上条「じゃあインデックス、俺は一方通行の家に泊まりに行くから。右手で土御門の防音の術式が壊れたら厄介だしな……じゃ」
ガチャッ…バタンッ
53 :じゃぷにか暗○帳 -居候- [sage]:2010/06/23(水) 13:58:53.38 ID:qb7Bh2AO
イン「待ってッ!!どうまぁ……やぁぁ!?また……もうやらぁ……イクッッ!?ふぁ、たずげでぇ……イクイクイクぅ!!」
ガクガクガクガク




上条「さてと……上条さんの幸せの為に次はアイツか……」



続くのか?
54 :じゃぷにか暗○帳 -居候- [sage]:2010/06/23(水) 14:00:00.89 ID:qb7Bh2AO
投下終了ぉ

次は誰にしようか……
55 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 14:12:35.31 ID:6YqrqQDO
麦のん
56 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 14:12:54.71 ID:RRwT9sA0
ねーちん
57 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 15:07:52.56 ID:rnK.JQAO
黒子
58 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 15:14:01.12 ID:cTr7V5Qo
五和
59 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 15:30:46.65 ID:Ce52OXAo
アックア
60 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 15:34:06.12 ID:STpEWvUo
イノケンティウス
61 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 15:54:55.63 ID:N5SZqMAO
>>60
『らっ[らめぇぇっ!]液体窒素出しちゃらめっ、かけちゃ[らめぇぇっ!]』
62 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 15:57:56.29 ID:qb7Bh2AO
>>55
続き投下すんぞ……
麦野というかアイテムな
エロありだけど少なめです
63 :じゃぷにか暗○帳 -窒素サバ崩し- [sage]:2010/06/23(水) 15:59:37.95 ID:qb7Bh2AO
麦野「浜面ぁ……シャケ弁がないんだけど買ってきなさいよ」

浜面「何で俺が……」ボソッ

麦野「あ?」

浜面「買ってきます」

フレ「サバ缶も買って来て」

絹旗「映画のパンフもお願いします」

浜面「……」

麦野「んっ、浜面…このケーキ何よ?」

浜面「あっ、ああ……俺の知り合いからお土産ってさ」

絹旗「浜面にも友達がいたんですね。超浜面のくせに」

フレ「結局、浜面が帰ってくるまで食べてあげるわけよ」

麦野「まぁまぁね……浜面、さっさと買ってきなさい」

浜面「……ああ」
ガチャッ バタンッ



麦野「あらっ、何かしらこれ……ケーキの袋に何か入ってるわよ」

絹旗「じゃぷにか暗○帳?超B級な匂いがしますね」

フレ「結局暇つぶしに読むんでしょ」
64 :じゃぷにか暗○帳 -窒素サバ崩し- [sage]:2010/06/23(水) 16:00:50.69 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび

今日は麦野に買い物に付き合わされた。わざと滝壺がいる時に誘いやがって……嫌がらせが酷い……


麦野「あの野郎……」

絹旗「コレは麦野が超悪いと思いますよ」

フレ「結局、続き続き」

○がつ×にち △ようび
今日は仕事で車を調達する事になったんだが、ちょっと時間がかかってしまった。移動の時に後ろでフレンダがめちゃくちゃ文句を垂れてきた……


フレ「結局、少し言いすぎたわけね……」

麦野「あの時か……結構言ってたわね」

フレ「結局、絹旗のはないわけ?」

絹旗「超当たり前です……私は皆より優しいんです」
65 :じゃぷにか暗○帳 -窒素サバ崩し- [sage]:2010/06/23(水) 16:01:50.87 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび

今日は滝壺とデートをしたんだが、帰ってきたらいきなり絹旗が殴ってきた……どうやら滝壺とのデートが気にいらなかったらしい……骨が折れたみたいだ。理不尽だと思う……


麦野「うわぁ」

フレ「折れたんだ……」

絹旗「……」

○がつ×にち △ようび
夜になると最近フレンダがベットに潜りこんでくる。抵抗したら悲鳴をあげると脅された……俺には滝壺がいるのに…


麦野「フレンダぁっ!!」

フレ「ちょ、これはいろいろとわけが……」

絹旗「最近、浜面の目の下にクマがあるのはコレが超理由ですね……」
66 :じゃぷにか暗○帳 -窒素サバ崩し- [sage]:2010/06/23(水) 16:02:54.65 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび
今日はフレンダじゃなくて麦野に犯された……わざわざホテルに連れ込まれた。ホテルの部屋で逃げ回っていたが、すぐに捕まってしまい……思いだしたくない。朝まで付き合わされた……

絹旗「……」ジー

フレ「結局、人の事言えないわけよ」

麦野「くっ!?でっ、でもこのパターンは次は絹旗よね」

絹旗「……用を思い出しました。失礼します」
ガシッ

麦野・フレ
「「逃げんな」」

絹旗「はっ、離してくださいっ!!」

67 :じゃぷにか暗○帳 -窒素サバ崩し- [sage]:2010/06/23(水) 16:04:06.50 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび
今日は滝壺と絹旗と三人で映画に行った……もう殴られるは嫌だし。案の定B級だったから滝壺は寝てしまったんだが……絹旗のヤツ、滝壺が寝てるのをいい事にフェラして来やがった……最後には騎乗位で中出し。心臓に悪い一日だった……


麦野「おい」

フレ「中出し…だ…と?」

絹旗「……残念な事に生理はきましたけどね♪」

麦野・フレ
「「ざけんなっ!!」」


○がつ×にち △ようび
いい加減に我慢の限界だ……仕方ない、制裁が必要だろう


絹旗「制裁?浜面に超何ができるんでしょう?」

68 :じゃぷにか暗○帳 -窒素サバ崩し- [sage]:2010/06/23(水) 16:05:32.65 ID:qb7Bh2AO
○がつ×にち △ようび
上条から連絡が来た……どうやら成功したようだ。早速明日とりに行こう……俺は滝壺と付き合ってるんだ。覚悟しておけ……

○がつ×にち △ようび
例の物を手にいれた……上条が薄めて使うと言っていたがアイツらには原液で十分だろう。ケーキに入れて冷蔵庫に置いていればいいか…………好きなだけ逝けばいい


麦野「あの野郎何かいれ……ッ!?」

絹旗「かっ身体が……はぁんっ!!」

フレ「あぁぁぁぁ!?」
ビクビク

麦野「はっ浜面の野郎……イク……んはぁっ……はぁ…はぁ…クソっ……またぁ!?ッッいっくぅっ!!」
ビクッビクッ

浜面「ただいまー……はじまったか」

絹旗「気持ちいいですっ!!超いいですッ!!あぁっイクイクイクぅっ!!」
ガクガクガクガク

69 :じゃぷにか暗○帳 -窒素サバ崩し- [sage]:2010/06/23(水) 16:06:55.15 ID:qb7Bh2AO
浜面「中学生には強すぎたか……もう壊れやがった」

フレ「ちょっと、なっなに縛ってんの……ふぁ、バイブ挿しちゃらめぇっ!!……イくのぉぉっ!!」
ビクビク

浜面「麦野にはバイブとローターな……あとリーダーだから媚薬追加だ」
プスッ

麦野「へっ…………うわぁぁぁぁぁあぁぁぁぁッッッ!?はまっ、はまづらぁーッ!?やっ、やぁぁ」
ブッシュー、ブシュー

浜面「すげぇ……服が母乳でビチョビチョじゃねーか。副作用か?」

絹旗「気持ちいいッ!!」

フレ「イクっ…イク…」

麦野「ゆるじでぇ……はまづらぁ……イクのとまんないぃ……」
ビクンッビクンッ

浜面「滝壺とデートしてくるから頑張ってな。じゃあ」

「「「イッくぅーッッ!!」」」



続くか?


70 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 16:07:31.61 ID:qb7Bh2AO
投下終了ぉ
あり?
71 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 16:13:31.46 ID:RRwT9sA0
そのまま3Pへ
72 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 16:18:25.05 ID:DCz.l6M0
一方さんが黄泉川芳川に盛るが一方さん自身も他の3人から盛られていた方向で
73 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 17:15:57.20 ID:m8rSyWoo
続け
74 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:24:47.51 ID:iMXrfBs0
何レスか投下しようと思います。よろしくです。
あ、前回は前スレの676です。たしか。
75 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:26:37.70 ID:iMXrfBs0
  七月二十日 とある高校の学生寮 AM5:00


 TV『一月二十日から二月十八日生まれのみずがめ座のあなたは恋もお金も仕事も最強運!
    まったくありえないことにどう転がってもイイことしか起こらないので宝くじでも買ってみろ!
    あんまりモテモテちゃうからって三股四股に挑戦、なんてのはダメダメなんだぞ♪』

  漠然と朝の占いを見つつ早朝の筋トレを終らした削板軍覇は、まだ自分の体温を残している布団をたたんでいた。
  そういえば隣室の隣室の上条当麻はみずがめ座だったな羨ましいないや根性でどうにでもなるなどと思いつつ
  朝から補習という嫌な気分を切り替えるべく、日光を浴びようとさわやかな行動を選択し、ベランダに出た削板の目の前に


  白い少女が舞い降りる(舞い降りるというにはいささか速い速度で)。


 削板「なぬ!?」

 禁書「あぅっ」ぽすっ

  勢い良く手すりに引っかかる銀髪緑眼の落下系少女。その姿はさながら干された布団のよう。
  などと削板があまりの出来事に呆けていると、

 禁書「…困っている人に手を差しのべよって、日本人は教えられないのかな?」

  流暢な日本語で話し掛けられた。外国語(に限らず)の成績が良くはない削板にしてみればありがたい。


76 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:27:37.84 ID:iMXrfBs0
 削板「…俺の名前は削板軍覇って言うんだが」

  まだショックから立ち直れていないのか、すこしハズレた受け答えをする削板。

 禁書「私の名前は禁書目録(インデックス)って言うんだよ。よろしく、ぐんは♪」

 削板「禁書目録?変な名前だな」

 禁書「むぅ。あなたのぐんはって名前もジャパニーズにしては変わった名前かも」

 削板「この街じゃあまりおかしくはないんだがな…」

  削板の頭に浮かぶのは、今まで研究などで顔を合わせてきた能力者や研究者達。外部のそれと比べれば奇妙な名前が多い…らしい。

 削板「…ところで結構な速度でぶつかってたけど、痛くないのか?」

 禁書「ん、へーきだよ。私にはこの『歩く教会』があるからね」

 削板「『歩く教会』? その服、最新の対衝撃吸収用の素材でも使っているのか?」

 禁書「たいしょー…?それはよくわからないけど、これに使われてる魔術はトリノ聖骸布と同じもので、法王級の防御力なんだよ!」

 削板「………魔術?」

 禁書「まあ、一般の人にはわからないかもね。だいたいの地域で魔術は一部の人々だけの秘匿とされてるから―――」

  ふしぎワードが出てきたと思ったらいきなりオカルト講座が始まってしまった。イギリス、バチカン、魔導書、魔術結社、etc...
77 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:28:25.65 ID:iMXrfBs0
  と、削板が疑問を口にする間もなく少女の肩ががくりと落ちる。

 削板「?どうした?」

 禁書「……お………」

 削板「お?」

 禁書「お腹がへったんだよ。…おいしいご飯をくれるとうれしいな♪」

  こんないたいけな少女の笑顔を曇らせるなんて根性の無いことができるだろうか。いやできない。
  と削板が決意を新たに拳を固く握ったところで―――

    ―――どこからかベランダのてすりを三毛猫が走ってきた。驚いた少女がベランダから落ちてしまう。

 禁書「ひゃぁっ!?」

 削板「ッ危な―――!」

  削板はとっさに左手で手すりを、右手で少女の服の袖を掴み、引き上げようとする。が、

 削板(力が…込められない!?)

  服を確かに握っているはずなのに、ウナギでも掴んでいるような、そんな手応えの無い感覚になる。これが魔術という奴だろうか。
  はやく引き上げないと、ずるずるとインデックスは落ちていってしまうのに。
  そう考えた刹那。
  カチリと頭の中でスイッチが切り替わる。カラダに得体の知れないチカラが宿る。

 削板「ぬうオオぉぉぉぉぉ!!こおぉぉぉんんんじょぉぉぉう!!」

 禁書「―――えっ?」

  得体の知れないチカラは少女の着ている修道服『歩く教会』を片手でしっかりと掴み、引きずり上げる。
  勢いを殺せず、開きっぱなしの窓からインデックスは部屋の中に飛び込んでいき、

  ビリッと。
  『歩く教会』は、それを掴む得体の知れないチカラと守るべき対象インデックス。両者に引っ張られ、斜めに引き裂かれた。

  インデックスは顔を赤く染め、たたまれていた布団の中に潜りこみ、
  あまりの出来事にしりもちをついた根性少年の顔面に、白い布きれとなった『歩く教会』がひらりと舞い落ちる。

   


〜〜〜〜〜〜とりあえず根性と安全ピンで留めておくことにした〜〜〜〜〜〜
78 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:29:57.19 ID:iMXrfBs0
  謝罪のついでにご飯を要求するんだよ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 禁書「…ごちそう様。おいしいお肉をたくさんくれたからさっきのことはとりあえず許してあげるんだよ」チラチラ

 削板「お粗末様。なかなか根性のある喰いっぷりだったな。それでこそ作った甲斐があるってもんだ!」もぐもぐ

  とりあえず先ほどの出来事は忘れることにした。過去を引きずるのは削板の性分ではない。

 禁書「…話を蒸し返すようでわるいけど。なんでぐんはは『歩く教会』を破けたのかな?
    さっきも言ったとおり、これは最強クラスの防御結界だったんだよ。
    ぐんはのちょーのーりょくってみんなそんなにすごいの?」ウズウズ

 削板「そんなことは無いぞ。強いて挙げれば、、
    学園都市二三十万人の頂点、七人しかいないLevel5、七人の中の七番目『念動砲弾』削板軍覇ってことがあるだろうが、
    そんなことは些細なこと。あのときはお前が落ちてしまいそうだったからな。すこし根性出しただけだ」

 禁書「…ようするにぐんははすごい学園都市の中でもすごい人だったんだね」ひょいパク

 削板「いやそれもあるがやはりあれは俺の中で熱く煮えたぎる根性がだな―――ってなに俺の朝食まで食ってんだよおぉい!」  

 禁書「ひあぅっ!」ビクッ
 禁書「ご、ごめんなさい!…。ひ、久しぶりのちゃんとしたごはんだったから…その、つい……」シュン…

 削板「久しぶり?なんでだ?」ピク

 禁書「ッ!そ、それは…」
79 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:30:48.86 ID:iMXrfBs0
 削板「……………」
 削板「さっきも言ったが、俺はそれなりに根性も力もある方だと自負している。多少危険なことに首を突っ込んだこともある」

 禁書「………」

 削板「話してくれないか?」

 禁書「―――完全記憶能力、って知ってる?」

 削板「ん?…あぁ知ってる」

  いつだったか授業で習ったような気がする。一度見たら、聴いたら、読んだら、忘れない。なんとも便利な体質だと思ったものだ。

 禁書「私がそうなんだ。で、さっきも教えた世界中に点在する魔導書10万3000冊を、記憶しているの。それら全てを使えば
    世界の理を捻じ曲げられる。私は魔翌力が無いから使えないけど力のある魔術師が私という知識を手に入れれば、
    『魔神』―――魔術を極め、神の領域にまで足を踏み入れた存在になれるから。これを狙ってる人はたくさんいるんだよ」

  もともとは世界に溢れた魔導書に、対抗する為の私(モノ)らしいんだけどね。そう呟く彼女は儚げだった。

 削板「…らしいってなんだよ?」

 禁書「私、一年くらい前からの記憶が無いの。目が覚めたらこの街にいたから。
    さっき話したような知識はあったから、一応行動指針はあったんだけどね」
80 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:32:35.18 ID:iMXrfBs0
  インデックスが話し終えたとき、削板のケータイが鳴った。いつぞやの夜の公園で登録した小萌先生からだ。

 削板「ぬぁしまった!補習がもう始まってしまう!どうするか……!」

  ここから全力で走れば、削板ならすぐに学校へ着く。その気になれば、ほとんど一瞬だが音速の二倍での行動が可能だ。キツイけど。

 禁書「…クスッ。…私の話はこれでお終い。君は君の生活に戻った方がいいよ?」

 削板「でも………お前はどうするんだ?」

 禁書「私はへーき。一年間も魔術師達から逃げてきたんだよ?私がここにいると君にまで危険が及ぶかもしれないし。それに―――」

 削板「だから少しくらい危険でも 禁書「それに!」 ッ!」

 禁書「―――私もプロなんだよ?あなたは巻き込みたくない。それが私にとっての―――」
 禁書「―――根性、かな?」

 削板「…行くアテはあるのか?」

 禁書「あるよ。私の所属しているイギリス清教の教会まで行って、そこから本国に帰るの。簡単だよ」

  この優しい少女をモノ扱いした根性無しの教会に。
  そう考えると削板の胸は穏やかではなくなるが、少女の覚悟と根性を踏みにじるようなこともしたくはない。

 削板「…そっか。気をつけていけよ、インデックス」

 禁書「うん。…ごはんおいしかったよ。ありがとう、ぐんは!」

  さよなら。そう言って白い少女は魔術で彩られた日常へと去っていき、
  また部屋の主の少年も科学で縁取られた日常へと向かった。 

 
  丸まった布団の中に白いフードだけが残して。
81 :とある男児の根性理論 :2010/06/23(水) 17:34:41.54 ID:iMXrfBs0
こんなとこですかね。
俺も肉喰いてぇです。
82 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 17:36:04.02 ID:S3PX6VQo
乙乙乙!おもしろかった!
続きHKB!
83 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 17:53:44.28 ID:PawWNyAo
>>54
上条×禁書のラブラブいちゃいちゃものだと思って嬉々として読んだら、ぜんぜん違ったでござる……
陵辱もの(でいいのか?)の場合は、できれば注意を入れてくれるとありがたい
84 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 18:01:12.34 ID:N5SZqMAO
>>81
GJ
85 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 18:46:28.95 ID:3pEu8HY0
>>81乙乙
この根性さんは是非長編で見てみたいですな
86 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 20:08:35.85 ID:bTSPACEo
> ・>>20の人は下記のスレにて『前スレのHTML化依頼』を出してください
87 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 20:25:17.13 ID:BVUyDJk0
>>86
もう削除されてるっぽい

暇だから書いたSSのタイトルに入ったキャラと回数、重複あり

初春×4
佐天×4
御坂×1
姫神×1
ミサカ×1

わかりやすい!!
88 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 20:36:03.92 ID:P2paKASO
根性理論のルビはなんなんだ……、一体何と読むんだ……
89 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 20:36:10.81 ID:N5SZqMAO
有名になったし、みんなのage進行のおかげかな。運営さんも>>86もGJ
90 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 20:59:19.38 ID:iMXrfBs0
>>88について、誰かいい案出してあげて。
91 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:07:48.32 ID:53k3DHgo
じゃあハーディネスとかアダマントとか。
92 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:14:29.49 ID:bTSPACEo
シューゾーセッパ
93 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:15:21.22 ID:cTr7V5Qo
ソウルロジック
94 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:16:48.41 ID:me5wW/go
>>88
・きあい
・あついハート
95 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:17:30.02 ID:skhe8JAo
ガッツでゴーとかでいいんじゃない?
96 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:29:24.48 ID:sZLl09Ao
グンハニズム
97 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:32:10.42 ID:P2paKASO
グンハート
98 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 21:37:38.47 ID:c6xtjQY0
>>20踏んでたのにhtml化依頼してませんでした。すいません
やって下さった方、ありがとうございます。
99 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:43:22.48 ID:cTr7V5Qo
依頼スレ見た感じじゃ誰も依頼してないね。
運営さんが1000行ったの気付いてやってくれたみたいだ。
100 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:57:34.64 ID:DCz.l6Mo
1000行ったときは依頼要らなくなったんじゃなかったっけ?
101 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 21:58:56.61 ID:skhe8JAo
え、じゃあ次からテンプレのはいらないの?
102 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 22:04:40.65 ID:v.40CFoo
テンプレもきっちりし直す必要があるかな?
103 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/23(水) 22:06:00.35 ID:8VqPEMU0
>>980にはテンプレの修正をお願いする必要があるね?
104 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 22:13:39.28 ID:DCz.l6Mo
パー速はそうだったからこっちでもそうなのかなと勝手に思ってた、すまん

調べてみたけど製速はまだ依頼推奨っぽい
105 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 22:14:53.54 ID:LGjfnNwo
カマ条さんのSSとか超俺得なんで是非やってくださいお願いします。
106 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 22:17:25.06 ID:BVUyDJk0
>>20じゃなしに気付いた人でいいかもね
何かいつも忘れられるし
107 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 22:25:01.91 ID:Wvk9XAAO
今更だけど新スレ乙です
空気読まず二レスもらいますね
108 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/23(水) 22:25:41.73 ID:8VqPEMU0
女に興味のない風なカマ条にそれを取り戻させようと慣れない色仕掛けで迫る美琴
それを難なく流すカマ条
しかし、カマ条も実は結構クる物があって……とか夢がひろがりんぐ

独立スレ立てるなら毎日張り付く自信があるわ
109 :とある実験の一方通行 [sage]:2010/06/23(水) 22:26:22.83 ID:Wvk9XAAO
 太陽の光が差し込む朝、昨日の夜にカーテンを閉め忘れていたのか、こざっぱりとした一室には一筋の光が射し込んでいた。

 ムクリ。と起き上がる白く、また白い印象の少年。

 一方通行(アクセラレータ)。そう呼ばれる少年は、顔に当たる眩しい光を感じたのか、忌々しそうに窓越しに開けっぴろげている空を睨んでいる。

「なンなンですかァ……」

 そう一言だけ呟いて頭を掻いた。よっこらせ、と言いながらベッドから降り、欠伸を一つ。

 彼の一日がいつもより早く始まった。
110 :とある実験の一方通行 [sage]:2010/06/23(水) 22:27:08.54 ID:Wvk9XAAO
 時間は朝の七時半前後。白い少年はリビングにあるソファにどっかりと座り込み、テレビを点けてみる。

「今日未明、スキルアウトと思われーーそうですねぇ、学園都市のグーーしかし、オカルト的な要素は超能力にもかかーー」

 テレビから流れる声を次々に飛ばし、最後はブツンと力無く画面を黒く染めた。

 少年は、くっだらねェ、と一言吐きだして立ち上がる。彼は部屋の隅に貼ってあるカレンダーをチラリと見て、玄関に向かう。

「今日から実験かァ」

 彼はまだ知らない。
 これから始まる狂気の沙汰と後悔に終わる実験が始まることも。

 一方通行は研究所に行きついて、実験を始めるだろう。

 そして、ヒーローと出会うことになるのも。大切な、守る存在と出会うことになるのも。

 彼はまだ知らない。
111 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 22:27:53.31 ID:Wvk9XAAO
以上です
ぐだぐだになって二レス止まりですwwww

矛盾点などの指摘があればお願いします
112 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/23(水) 22:31:55.52 ID:8VqPEMU0
乙、あと投下宣言の後に割り込んじゃってスマン

矛盾点はないけど……読了後に「だからどうした」感があったような
ギャグとかラブコメならともかく、シリアスっぽい空気は山を作らないとダメな気がする
113 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 22:35:04.90 ID:Wvk9XAAO
>>112
あざっす

これはまだ一方通行さンが実験を始める前で、単になにも知らないから緊張感も無いわけです
この後にシリアスになる予定でしたが、随分ぐだぐだになる上、ネタが思いつかずこうなりました。

指摘ありがとうございますですー
114 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 22:36:10.26 ID:0MLX7UDO
何が書きたいのか分からない。
あとダッシュはーじゃなくて―
115 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 22:45:43.44 ID:nIA5Ycw0
なんかスレ増えるの嫌な人いるみたいだから…、ここで細かく刻んでカマ条やろうかと。

オナニーはどこでやってもオナニーだよね!うん!

…つかぶっちゃけ、スレ立てると後戻りできない気がするので。

もうちょいあとに投下する、まだ書き上がってない。
116 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 22:46:23.18 ID:hUrMKKIo
◆〜 とある魔術の禁書目録Q&A・スレッド編その1 〜◆

Q.最近知って読み始めようと思うんだけど、お勧めの読み進め順とかあるの?
A.「まずは3巻まで読む。それで合わないと感じたならスッパリ切れ」がスレの基本的な共通見解です。
そのあとは刊行順で読むのがお勧め、というかそうしないと人物や魔術・超能力の理論、伏線等の情報が細切れになります。
なお、SS巻は実質上13.5巻とでも言うべき内容であり、SS2巻も時系列こそ直接繋がらないですが提示される情報量などの問題から、
どちらも刊行順(SSは13巻直後、SS2は早くても15巻より後)に読むことを強く勧めます。

Q.スレ内で出てくる■■って誰?
A.元々は2巻から登場した「あの娘」の事です。3巻以降のスルーっぷりからスレ住人には居ないものとして扱われていました。(過去形)
特に六巻以降でてこなかったあの娘は真・■■と呼ばれたりしていました。
ちなみにそれぞれ十巻・十三巻でヒロインに返り咲きましたのでこの名称は形骸化しており、現在では存在感の薄い人の総称みたいなものです。

Q.鈴科百合子って誰?
A.スレ住人の妄想の具現化……ではなく「あの人」って実は女なんじゃね?というネタです。
詳しくは6巻p47を穴が開くほど読み返して下さい。ちなみに真相は未だ明かされていません。

Q.「そげぶ」って何?「やこド」って何?「○○」って何?
A.それぞれ「その幻想をぶち[ピーーー]!」「やかましいこのド素人が!」の略称です。
その他の事柄についても本スレッドはあらゆる方面から多様なネタが飛び交うので、なんらかのパロディの可能性があります。
判らないことがあったら、まず禁書wikiを見たりネット検索したりして自分で調べる努力をしましょう。
117 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 22:48:04.63 ID:hUrMKKIo
すいません、誤爆です…
118 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 22:50:31.56 ID:FQOXrIAO
テラ本スレ
119 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/23(水) 22:56:30.73 ID:8VqPEMU0
本スレのテンプレが誤爆だとwww
120 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 22:57:19.42 ID:m8rSyWoo
本スレってどこあんの?
121 :幻想少年大好き過ぎるwww :2010/06/23(水) 23:00:29.04 ID:EkKelYAO
というわけで勝手に設定借りてこんな妄想
『教えて!木原クゥゥゥゥゥゥン』
手櫑寿「もしかして数多の方だと思ったかしら?甘い!こういうコーナーは眼鏡の美人のお姉さんがするものなのよ!」
捨てミサカ「そしてアシスタントはミサカのように愛らしいマスコットですとミサカは元ネタに憤慨しつつ名乗りでます」
手櫑寿「それにしても『また』説教エンド?」
捨てミサカ「やる気あんのかよ?とミサカはプレイヤーを若干煽ります」
手櫑寿「今のモードはラブラブモードよ。上条の説教が聞きたいなら……」
捨てミサカ「素直に説教モードをやるべきですとミサカは至極真っ当な助言をしてみます」
手櫑寿「まぁ嫌われるのがいいとか変わった欲望でもあれば別だけどね…」
捨てミサカ「それはただの変態では?とミサカはお姉さまを追いかけ回すツインテールを思い出します」
手櫑寿「とにかく説教されたいなら説教モードでやりなさい!ラブラブモードで上条に説教されても好感度は下がるだけよ」
捨てミサカ「長いモノには巻かれましょうとミサカは慣用句を用いて出来る女をアピールします」
手櫑寿「まぁ次はがんばりなさいな」
捨て「まぁ諦めずに気長に頑張って下さいとミサカはおざなりに励まします」




捨てミサカ「ところでとミサカは尋ねます」
手櫑寿「?」
捨てミサカ「眼鏡美人なら寮監のほうがよかったのでは?とミサカは人気的に考えた意見を述べます」
手櫑寿「………そう」
捨てミサカ「?」
手櫑寿「いいわ!てめぇがあんたは顔芸キャラだろ
っていうならまずはそのふざけた猫耳をひきちぎる!!」
捨てミサカ「これはミサカのアイデンティティーです!とミサカはーー…!」
122 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:03:50.13 ID:skhe8JAo
え? じゃあフルコンプしたら二人の入浴シーンが見られるの!?
よーしパパ幻想少年アマゾっちゃうぞー
123 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:05:09.63 ID:hUrMKKIo
>>119

新スレ建ててたんだよ!ヽ(`Д´)ノ

>>120

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1277300355/
テンプレはしっかり読もうな!
124 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 23:08:20.97 ID:N5SZqMAO
そして2週間後、konozamaを喰らう>>122の姿が
125 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 23:10:16.73 ID:P2paKASO
ここのノリあっちじゃ嫌われてるから張らない方が良かったんじゃね?
126 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:11:45.13 ID:rcLNUm20
まぁとりあえず超電磁砲もOVAやる事になったし。
流れは加速し続けるというわけか。

となると妹達編は確定か?
127 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:11:50.86 ID:hUrMKKIo
…マジで?
128 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:13:05.62 ID:OHfHSPIo
なんで誘導するんだ意味分からん
129 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:20:33.77 ID:6Liz80Ao
なんでこう言うにわかを本スレに誘導してんだよ
バカなのか
死ぬのか

こういう誘導するバカの所為でエロパロがダメになったって気づけよ。
130 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 23:24:38.97 ID:nIA5Ycw0
やっと、おわった…。
いまからカマ条さん投下します。
131 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/23(水) 23:25:39.25 ID:8VqPEMU0
舞ってた期待
132 :「カマ条と幻想御手 1」 :2010/06/23(水) 23:25:54.31 ID:nIA5Ycw0
とある歩道にて

カマ条「ふんふん♪ふんふん♪ふんころが〜し〜♪お前の人生♪ふんころが〜し♪
    …いやぁ、特売の卵、ラスト1パックをゲットできるなんて、今日はなんて良い日なのかしら♪」ヴヴヴヴ

カマ条「…あら、電話?…黒子ちゃんからね。」ピッ

黒子『もしもし、上条さん?今お電話は大丈夫ですの?』

カマ条「あら〜ん、黒子ちゃん♪ぜんっぜん大丈夫よ♪なになに?デートのお誘い?もしそうならオネエさんとってもうれしいわぁ♪」

黒子『ふふ、そうですわね。今回の電話に関する件が片付いたら、それもいいかもしれませんわね?」

カマ条「…なぁに?何時になくノリがマジっぽいじゃないの?」

黒子『ええ、風紀委員の仕事で…、上条さんは『幻想御手』というものをご存知で?』

カマ条「…なぁにそれ?」

黒子『ええ、実は…、カクカクシカジカ』

カマ条「マルマルウマウマ…ってわけね…、わかった、ちょっと待っててね?知ってそうなのに連絡とってみるわ。」

黒子『…すみません、お願いしますわ。』

ピッ

カマ条「…さて、と」カチカチ
133 :「カマ条と幻想御手 2」 :2010/06/23(水) 23:26:38.31 ID:nIA5Ycw0
ピリリリ

???「……電話か、こいつは……。」ピッ

カマ条『ひっさしぶり〜、コマちゃん元気〜?』

駒場「……上条、なんの用だ……?」

カマ条『相変わらず辛気臭い口調ね〜!そんなんじゃ女の子にモテないわよ?コマちゃん?』

駒場「……コマちゃんは、やめろ……。」

カマ条『それじゃーぁ…、りっとくん!りっとくんとかどーぉ?あら、ちょっといいかも、りっとくん!』

駒場「……用がないなら、切るぞ……?」

カマ条『ちょ!ごめんなさっ!ちょっと大事な用事なのよ、切らないで切らないで!!』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜説明中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
134 :「カマ条と幻想御手 3」 :2010/06/23(水) 23:27:19.38 ID:nIA5Ycw0
駒場「……なるほど、風紀委員が『幻想御手』に関する調査を始めた、か……。」

カマ条『…その口ぶりだとなんか知ってそうね…、まさかとは思うけど…?』

駒場「……ウチのメンバーの、数人が『幻想御手』を使用した。そしてその全員が昏倒し、未だ誰も目覚めていない……。」

カマ条『…ごめんなさい、失言だったわ。』

駒場「……構わん。ウチのメンバーには、使用、及び販売、配布の禁止令を出したが、他のところでは拡大を防ぐのは無理、だろうな……。」

カマ条『…でしょうね、…どこが取り扱ってる、とかはわかる?』

駒場「……大本は、サイトで広めてるらしい。首謀者はわからん、わかっていれば、とっくに潰している……。」

カマ条『なるほど、…ついでにぃ、そのサイトのアドレスとかぁ〜?』

駒場「……知っている、が、お前ならともかく、風紀委員にタダで協力してやるのは、癪だな……。」

カマ条『…喜んでいいのか、怒っていいのか…、そんなこと言ってる場合でもないでしょ、リーダーとしては?』

駒場「……冗談だ。……ただ、そうだな。調査する風紀委員に伝えておいてくれ……。」

カマ条『…嫌な予感…、あ、アタシのカラダとかで手を打たない?」

駒場「……いるか、そんなもん……。」
135 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:27:36.76 ID:hUrMKKIo
ごめんなさい

聞かれたから軽い気持ちで教えてました
136 :「カマ条と幻想御手 4」 :2010/06/23(水) 23:27:49.53 ID:nIA5Ycw0
プルルルル ピッ

黒子『上条さんですの?お待ちしておりましたわ。』

カマ条「…あ〜、黒子ちゃん?」

黒子『…ずいぶん歯切れがよくありませんわね?もともと無茶なお願いをしているのはわたくしですし、お気に召されずとも…。』

カマ条「…いや、わかったのよ。『幻想御手』の発信元。ただ…。」

黒子『わかったんですの!?流石は上条さんですわ!…で、発信元は!!』

カマ条「…その前に、情報提供者からの伝言、これ伝えないと教えないって言ってたから…、…私に怒んないでね?」

黒子『……?』

カマ条「…えー、ゴホン。『……いつも無能な公僕め、手助けしてやるから、たまには役に立ってみせろ……。』…で、伝言終わり!!」

黒子『んなっ…、…上条さん、ちょっとその情報提供者の居場所、教えてくださらない…?』ゴゴゴゴゴ…

カマ条「ひ、ひぃ!!だから嫌だったのよ〜!さ、サイトのアドレス教えるから、勘弁してよ〜!」

黒子『…ふふふふふ、これは風紀委員への挑戦ですわね。い〜ですわよ!ちゃちゃっと解決して差し上げますわ!
   そして解決の暁には!上条さん、…情報提供者のこと、き〜っちり吐いてもらいますわよ…?』

カマ条「黒子ちゃん、怖い…、ってかなんでアタシが!?と、とにかく!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜説明中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
137 :「カマ条と幻想御手 5」 :2010/06/23(水) 23:28:23.31 ID:nIA5Ycw0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜説明終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カマ条「そ、それじゃあね黒子ちゃん!また何か手伝うことあったら、遠慮なく連絡してね〜!!」

黒子『はい、ありがとうございますの。…初春!お姉さま!調査再開ですわ!ほら、キビキビ動く!!」
ピッ

カマ条「…ふぅ、久々に胃がギリッギリしたわ…、さて…。キャッ!」ドン ガシャ

おっさん「あー、すまんなにいちゃん。怪我ないか?」

カマ条「…いたた、あ、いやいや、全然だいじょう…ぶ…。」

おっさん「ごめんなー、今後は気を付けるわ〜。」シャー チリンチリン

カマ条「…卵、が…、全滅…。」

カマ条「…ううん、私泣かない!だって、(心は)女の子だもん!」
138 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 23:29:41.06 ID:nIA5Ycw0
おわり

…なんだけど

…次回予告とかつくっちゃった

…ぶっちゃけ、心理定規出したかっただけだから!!

投下します
139 :幻想少年大好き過ぎるその2 [sage]:2010/06/23(水) 23:30:31.96 ID:EkKelYAO
『すごーい道場!!』
削板「押ーー忍ーー!根性足りてるか?!師範の弟七位!削板軍覇だ!!」
打止「弟子の打ち止めだよってミサカはミサカは可愛く自己紹介してみたり!」
削板「にしても上条に嫌われちまったのかお前!根性足りてない証拠だぞ!」
打止「根性は関係ないんじゃ無いかなぁって
ミサカはミサカししょーの精神論に疑問を抱いてみる」
削板「何を言う?!まずはモードの見極めが肝心だ!
最初だからこそ根性いれてかかれよ!」
打止「なるほどってミサカはミサカは納得してみる」
削板「今は説教モードだから上条に積極的に行っても無難な対応しか望めねぇぞ!!」
打止「積極的な誘惑は…」
ヤサグレ一通「好感度が上がってからだなァ」
打止「あの人の言う通り!!ってミサカはミサカは激しく同意してみる」
削板「とにかく愛情エンド一位がみたいなら根性いれていけよ!!」
打止「頑張ってねってミサカはミサカは激励の言葉を送ってみる」




ヘタレインデックス「お腹がすいたんだよ…」
ヘタレインデックス「出番が無いんだよ…」
首吊浜面「死…ぬ…」
へちょ滝壷「大丈夫だよはまづら…私は首を吊ってもはまづらを…応援してるから…」
首吊浜面「………」ユラユラ
140 :次回予告 :2010/06/23(水) 23:30:40.03 ID:nIA5Ycw0
とあるラブホ

ガチャ バタン

心理定規「…あら、お客さん、いらっしゃい。…初めての顔ね?…今日はどんな『距離』をお望みなの?」

カマ条「うふふ、そうね、それじゃ、『モニターの前の子猫ちゃんたち』で、オ・ネ・ガ・イ。」

心理定規「…?へんな『距離』ね?まぁいいわ。はい、どうぞ。」キュイン


カマ条『次回予告!!』

カマ条『上条が美琴ちゃんのカミナリを回避したため、出現フラグが消滅したかに思えた、『あの女』!』

カマ条『しかし『ヤツ』は現れる!純白の修道服に、底なしの食欲を隠した、『あの女』がやってくる!!』

カマ条『なぞの高身長イケメンの登場に、上条さんのハートはドキドキ!』

カマ条『上条号泣!その涙のわけは!!?』

カマ条『次回!『カマ条とインデックス』!!』

カマ条『あたしがオトコ!?その幻想をぶち[ピーーー]!!』

カマ条「…っはー、終わった終わった、あ、報酬はここに置いとくからね〜、ばいばーい。」ガチャ バタン

アラ、シマッタワ!コンゲツノショクヒケイサンミスッテタ!…デモナカナイ!ダッテ(ry

心理定規「…変な客…。」
141 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 23:31:47.32 ID:nIA5Ycw0
こんどこそおわり

細かく刻んでいきます、不定期に、不定期に
142 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:32:16.50 ID:m8rSyWoo
サーセン、特に意味はないけど聞いてみただけなんだ
143 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:32:50.67 ID:skhe8JAo
何だみんな投下中に乱入しちゃって根性が足りんぞ根性が
144 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/23(水) 23:43:36.67 ID:kFY6XDEo
>>121
やぁやぁありがとうw
どうでもいいけど寮監も出そう思ってて削ったキャラの一人だったりするんだな

>>122
五万八千円になります
145 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:44:12.94 ID:DCz.l6Mo
カマ条さんなんでこんなにかっこいいんだろう・・・
146 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 23:45:42.31 ID:nIA5Ycw0
乙あり、乱入は問題です、僕は

あと、>>115でオナニーオナニーって俺いってたが
冷静に考えるとカマ条さんでオナニーって…

あ、ちなみに…、図々しいかもだけど一応。
カマ条さんの外見設定しません。

なので、外見だけプレーンな上条さんでも良し
    厚化粧のオカマでも良し
    ガチムチ兄貴でも良し
    森野夜ばりの黒髪ロングでもよし
    ショッタショタでもよし
    
好きにしてあげてください
147 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/23(水) 23:46:26.68 ID:nIA5Ycw0
>>146訂正

乱入は問題「ない」です!
あっぶね
148 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/23(水) 23:48:59.10 ID:Wr/81MEo
カマ条さんになら掘られても、あれ、どっちだ?

まぁいいや。
私も数レスお借りしますけどよろしいかしら。
149 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/23(水) 23:50:49.51 ID:kFY6XDEo
>>148
カマはなくてよ
150 :超電磁砲のオシャレ事情 [0/6] :2010/06/23(水) 23:53:55.57 ID:Wr/81MEo
本当は昨晩、スレ立てた勢いで投下したかったのだけど間に合わなかった。
というわけで今からスペースをお借りいたします。

まずは原作5巻を持ってきて欲しい。話はソレからだ。
いやもうめんどくせぇから6巻も持って来い。

この2冊の間、美琴にある変化があるらしい。挿絵的な意味で。
なので、その辺をちょっと妄想してみたわけである。いやタイトルでわかっちゃうと思うんだけど!

後半失速してるけど、許してネ。
151 :超電磁砲のオシャレ事情 [1/6] :2010/06/23(水) 23:54:49.78 ID:Wr/81MEo
――――8月31日(Mon)
――15時00分

「むむむー」

 コンビニの週刊誌コーナーで少女が唸り声を上げた。
 白いブラウスとサマーセーターに灰色のプリーツスカート。肩まで伸びた茶色い髪は飾り気のないピンで軽く留めてある。

 御坂美琴。

 名門常盤台中学のお嬢様にして、『超電磁砲』の異名を持つ少女は週刊漫画雑誌に夢中になっていた。

(大体予想通りだったけど、このトリックは無茶じゃないかしら)

 消去法で密室殺人の犯人を的中させた美琴だったが、トリックを見破れなかったのは悔しかったらしい。
 結局トリックの方に無理があるという風に結論づけて、負け惜しみ気味に自分を納得させる。

(もういいや。……いい加減、……いや、でもなぁ)

 少し迷いながら、全て読みきらないうちに雑誌を棚に戻す。
 雑誌はボロボロになっていたが、それでもいつもに比べるといくらか綺麗に見えた。

(にしても、本当に密室ばっかり出てきてるけど、ネタ尽きないのかしら)

 わずかにそんなことを考えながら、コンビニを出る。
 しかし、ドアが開いた瞬間に熱気が襲い掛かかってきて、一瞬でどうでもよくなった。
152 :超電磁砲のオシャレ事情 [2/6] :2010/06/23(水) 23:55:19.74 ID:Wr/81MEo
「あっづー……」

 時刻は午後三時。
 真夏の日差しを浴びてうんざりした顔になった美琴は、ぼーっとなった頭でどこに行くべきかと思考を巡らせる。

 午前中に一緒にいたツンツン頭の少年とは、ちょっとしたトラブルに巻き込まれたようで、どこかへ行ってしまった。
 美琴も一応巻き込まれた側であり、その一部を見ていたのだが、

(結局何だったのよ……)

 とにかく、いろんなことが一気に起こった。
 混乱しっぱなしの間に終わってしまったらしく、気づけば少年の姿を見失っていた。

(っつかあの馬鹿、私に何も言わずにいなくなるってどういうことよ)

 ついつい二人分のハンバーガーを食べ尽くしてしまう程度に憤りはあるものの、心配なものは心配だ。

 あの少年のことだからケンカには慣れているのだろうが。
 しかし本物の海原光貴から聞いた話では、相手のほうがまともではなさそうだった。

 少年が勝利する瞬間こそ見ていたものの、それ以外はあまり把握できていない。
 大きな怪我など負っていなければいいのだが、と美琴は思う。
153 :超電磁砲のオシャレ事情 [3/6] :2010/06/23(水) 23:55:49.77 ID:Wr/81MEo

 すぐにでも確認したいのだが、彼がどこに行ったのかわからないし、電話番号も知らない。
 結局、連絡をつけらないままでいる。

 今度会ったら携帯電話をひったくってやろう、と密かに思いながら美琴は我に返った。

(ってなんでこの炎天下アイツのことであれこれ悩まなくっちゃならないのかしら私はッ!?)

 ジュッ、という音が聞こえるんじゃないかと思うくらいに耳が紅く染まる感覚が美琴を襲う。

 ふと、思い浮かぶ少年の顔は何故かモザイクがかかったようにぼんやりしていて、少女のもやもやとした気持ちを膨らませる。
 その一方で鮮明な少年の言葉が蘇ってきて、

(ああもう何なのよこれーっ!!)

 ブンブンブン! と勢いよく頭を振る。ほんの三時間前にもそうしたように。
 きっと顔も大変なことになっているのだろう。

(どどどどどうしよう)

 人通りがないのが救いだったのかもしれない。誰かがやって来る様子はない。
 それでもこんな表情を知り合いに見られたりしたら、と思うと居ても立ってもいられなくなってくる。

 結果、近くの雑貨店のトイレに駆け込んだ美琴は、しばらくそのまま閉じこもることになった。
154 :超電磁砲のオシャレ事情 [4/6] :2010/06/23(水) 23:56:18.42 ID:Wr/81MEo

 トイレの中であれやこれやと暴れまわりそうになりながらも、二十分ほどかけてようやく落ち着きを取り戻すと、

(そういやここ何の店だっけ?)

 よっぽど冷静さを失っていたらしい。
 ひとつ、ため息を漏らす。

(あーもー忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ……)

 少年を探しにいきたいのに、彼のぼんやりした顔やら言葉やらが浮かんできてひどく混乱してしまう。
 さっきからこの繰り返しである。
 なんかもうきりがない感じになってきたので、

(こりゃもう今日は諦めたほうがいいかもしれないわね)

 珍しくもあっさり負けを認めて頭を切り替えることにする。
 せっかくだし店内を適当に見て回ってみようかな、などと美琴は考えた。

(まぁ気を紛らわすにもちょうどいいし)

 実はコンビニで立ち読みを始めたのもそのためだった。
 しかし、何度もあの少年の言葉が浮かぶ。あの崩壊した建設現場での言葉が。
 結局は最後まで読みきる前に気が散ってしまい、コンビニを出てきてしまった。

 そして意識を逸らす要因がなくなった結果がコレ(=トイレで二十分)であった。
155 :超電磁砲のオシャレ事情 [5/6] :2010/06/23(水) 23:56:51.34 ID:Wr/81MEo

 美琴はトイレから出てくると、一度店内を見回した。
 家庭用の照明器具などが並んでいるが、奥のほうを見ると学習机やら椅子やらが見える。

 適当に回ってみることにした。
 割と大きなお店で、家電からゲームに食品まで扱っているらしい。
 漫画はないのだろうか、とうろうろしている美琴は、ふとあるものに目を留めた。

 小さな、花の飾りがついたヘアピン。

 二つセットになっているそれは、傍から見れば変哲のない、ハッキリ言ってただの安物のヘアピンだ。
 似たようなものがすぐ傍にいくつも並べられている。
 それでも、美琴はこのヘアピンが気になった。

(んー…………)

 ファンシーなアイテムを見つけたときの彼女とは違う。
 ただ、じっとヘアピンを見つめる。

 特別惹かれる外見をしているわけじゃない。
 ただ見ているだけでもやもやが晴れていくような気がした。
 そして、件の少年の顔がはっきりと思い浮かんだ。

 気づけば、美琴はヘアピンを手に取っていた。
156 :超電磁砲のオシャレ事情 [6/6] :2010/06/23(水) 23:57:19.52 ID:Wr/81MEo

 午後四時、美琴は小さな紙袋を持っていた。
 中身は言うまでもない。

 手のひらの汗を吸った紙袋がわずかにふやけているが、その部分の感触が逆に心地よく思えた。
 へアピンの形が袋越しでもわかるからかもしれない。

「何で買っちゃったんだろ」

 後悔した風に言うが、彼女の表情は晴れ晴れしている。

 早速着けてみてもよかったのだが、後輩白井黒子やら知人に会った場合を想像すると踏み切れない。
 ちょっと心の準備が欲しい、妙なところで乙女乙女な少女であった。

 このヘアピンにどのような効果があるのかわからないし、学園都市でそんなオカルトを語るのもナンセンスだろう。
 それでも彼女は、このヘアピンを信じてもいいかな、と思う。

 もう慌てない。
 いまだに頭に思い浮かぶ少年の顔が、言葉が、彼女のやる気を奮い起こす。

 一度だけ名残惜しそうに紙袋を軽くなぞってから、

(さーて、気を取り直してっと)

 美琴はそれをポケットに突っ込んだ。

「あの馬鹿、怪我なんかしてたら承知しないんだから」
157 :超電磁砲のオシャレ事情 [END] :2010/06/23(水) 23:58:57.84 ID:Wr/81MEo

 この五時間半後、彼女の叫び声が夜空に響く。

「アンタ本気で行っちゃう訳!? ねぇってば!!」

 ご存知の通り、スルースルーな対応を受ける美琴であった。



とまぁ、先に書いてる人がいたらどうしようまぁいいや、っていうノリでやらかしてみましたとさ。
ありがとうございました。
158 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 00:05:23.08 ID:Fj9GaKwo
女の子の心情とか難しすぎるんだよう。
この手のはやっぱ俺には無理だったようなので。
誰か上条さんがヘアピンに反応して美琴のリアクションでニヤニヤ話をry

>>149
ない……の……?
159 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 00:05:43.70 ID:63tZDDYo
>>157
乙乙!花ヘアピンネタは書いたことあるけど
コッチの方が原作準拠で美琴も可愛い!gj!
160 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/24(木) 00:08:01.45 ID:hOr9Rnko
原作の行間っぽいねぇ
乙々

>>158
いや、うん、ある……のかな?
161 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/24(木) 00:10:14.56 ID:bXjDXoY0
たった一つのヘアピンが、この身を萌えさせるのか乙
162 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 00:48:58.95 ID:WYszA2oo
こういう、原作の合間に自然に話を組み込めるのってすごいと思う

俺もそんな着眼点があればなぁ……
やっぱこういうのってよっぽど注意深く原作読んでないとダメなわけ?
163 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 00:53:38.68 ID:tpC0oAQo
原作も良く読むと妄想の余地アリアリなので、あとはそこをどう膨らますか
大覇星祭のフォークダンスとか
結局美琴の罰ゲームはどうなったかとか
13巻後の上条さん、インデックス、風斬の話とか
アックア戦後、お見舞いしたいけどとんでもないこと言っちゃってて、上条さんの病室に入ろうか迷ってたら第三の天使に襲撃される美琴とか
上条さんのヒッチハイク珍道中とか
164 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 01:33:37.10 ID:GfqeM6AO
>>162
だろうね、それと思い入れ。中心になる人物を好きでないと心を打つ作品になんないし。
あと明確に原作の文から空間をイメージできる創造力。
それを巧みに自分の作品に織り込む事で、読者が原作とSSをオーバーラップさせる現象を引き起こさせる。

子供時代にもっぱら本を読んで過ごした人なんかは強い。
始めから具体的な映像ばかり見て育つと、文にして説明するよりこの映像見せた方が早いじゃんってなって、どうやって文で説明するかを考えなくなりがち。

その点読書で過ごした人は、これを説明するにはあの時読んだあの文を引用すると良い、こう説明すれば人に伝わるだろうと応用する事ができる。
いわば物書きとしての英才教育を受けて育った訳だ。

勿論、大人でも読文を繰り返す事で文作成に必要な能力を身につけられる。
論点がややずれてしまった。可愛い顔文字で誤魔化そう。
∩( ・∀・)⊃ヨコモーション!
165 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 01:50:28.07 ID:TNk/SZs0
説明の順番とかな
風景から入って、人物、んで心情。みたいな
普段から活字に触れてる人は意識せんでもできるんだろうか
166 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 02:49:47.40 ID:SStp8sDO
空気を読まず深夜にひっそりと3レス貰う。皆さんお待ちかねの姫神が主役です
167 :魔法少女。姫りん :2010/06/24(木) 02:50:28.21 ID:SStp8sDO
私の名前は。姫神秋沙。ちょっと大人しいけれど。とある高校に通う女子高生。そんな私には一つ大きな秘密がある。実は私。魔法少女なんです。


第一話『運命の出会い』


不良「おい、お前のジュースで俺の服が汚れちまったんだがよ」

上条「すいませんすいません。これは不幸な事故なんです」

姫神(あれは同じクラスの上条君。助けなきゃ。変身)

不良「事故ねぇ。ならクリーニング代くらいは出して貰わねえとなあ?」

上条「すいませんすいません。貧乏学生なもので奨学金が入るまで余裕がないのです」

不良「そうかい……じゃあこの溜まった怒りくらいはぶつけても構わねえよなあ!?」

上条「ひぃっ!?」

姫神「待って。そこまで」

不良「ああ?」

上条「その格好は姫りん? ほんとに姫りんなのか!?」

姫神「そう。私が来たからには。もう大丈夫」

上条「助かったよ!」

不良「ほう……お前が最近噂になってる魔法少女姫りんとやらか」

姫神「だったらなに」

不良「一度戦ってみたかったんだよ!」

姫神「っ」
168 :魔法少女。姫りん :2010/06/24(木) 02:51:04.37 ID:SStp8sDO
不良「俺の能力は火炎放射<パイロシューター>だ! かわせるものならかわしてみろ!」バッ

――ドォン!

上条「姫りん!」

姫神「大丈夫。その程度の攻撃で私の魔法装甲<マジックアーマー>は敗れない」

不良「直撃したはずだぞ!?」

姫神「次は私の番。……ヴァンパイアよ。私の血が欲しければ。地獄より姿を現せ」

――キシャアア!

不良「なななっ!?」

姫神「行って。私の僕」

――シャギャー!

不良「ぎゃあー!!」

姫神「終わった」

上条「ありがとう姫りん!」

姫神「お安いごよう」

上条「でも、あの人はどうなっちゃったんだ?」

姫神「生気を抜かれただけ。一晩もすれば回復する」

上条「そっか。でもまさか姫りんに会えるとは夢にも思わなかったよ!」ポン

――パリィン

姫神「え?」

上条「あ、」
169 :魔法少女。姫りん :2010/06/24(木) 02:51:46.83 ID:SStp8sDO
姫神「魔法装甲が。砕けた」

上条「えっと、魔法少女姫りんてまさか……」

姫神「しまった」

上条「姫神さんだったのか!」

姫神「お願い。言わないで。正体がバレると大変」

上条「言わない言わない!」ブンブン

姫神「良かった。それより。今のはなに?」

上条「ん? ああ、俺の右手は異能の力ならなんでも打ち消してしまうらしいんだ。幻想殺し<イマジンブレイカー>って言うらしいんだけど俺にはさっぱり分からない」

姫神「打ち消す?」

上条「ああ。だから姫神さんの魔法装甲が砕けたんだと思う。……ごめん」

姫神「いつでも作れるから大丈夫」

上条「良かった」

姫神(幻想殺し。昔読んだ書物に書いてあった。竜<ドラゴン>を宿し天界の力を振るうと。私の吸血殺し<ディープブラッド>は。鬼<デビル>を宿し下界の力を振るう)

姫神(この二つの力は相反するもの。上条君はそれに気がついていない? そして何故。上条君がその力を?)

上条「……姫神さん?」

姫神「上条君」

上条「なんだ?」

姫神「私達。出会わなければ良かった」

上条「え? きゅ、急にどう――」

姫神「秘密。守ってね」スタスタ

上条「あ、ああ、うん、分かってる……」
170 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 02:53:16.09 ID:SStp8sDO
軽いノリのものを書こうとしたら割と本格的なものになってしまった。しかも第一話とか書いちゃってるしどうすんだよこれ
171 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 02:55:03.37 ID:SStp8sDO
しかもIDがSSだ!だからなんだって話なんだけど
172 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 03:53:39.37 ID:/RbB7Qwo
http://imepita.jp/20100623/754230

美琴ェ・・
173 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 04:00:38.57 ID:63tZDDYo
じゃあ次は美琴「黒子!私、探偵になるわ!」とかか
>>172期待してる…といったものの何かピンと来そうな気がしなくもない…
174 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 06:41:30.98 ID:Fj9GaKwo
>>162
そんなに難しい話じゃないよん。
単に12巻の冒頭読んでて、そういやコレいつ買ったんだろう、とか思っただけで。
んでゲーム化の時の画像でヘアピン変わってるのに気づいたのがきっかけで一気に妄想が膨らんだ。
その結果がこのザマよ。

>>170
続けるしかあるまい。
175 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 07:39:42.15 ID:TwfxvwDO
http://www.furanskin.net/wp-content/uploads/railgun05_02.gif

麦のんと絹旗似すぎ

姉妹モノでも描こうかな
176 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 07:48:17.04 ID:siM48IMo
4レスお借りしますよ
177 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/24(木) 07:48:58.13 ID:siM48IMo
木山「あー……このコーナーの担当となった木山だ。よろしく」

木山「私は今忙しいのだが、多少の報酬もあるということで今回の申し出を受け入れた」

木山「研究費には少々困っていたのでね。おっと、この話はここまでにしておこう」

木山「さて、このコーナーは私木山がリスナーの相談や疑問に答える、という安易な物だ」

木山「一時期教鞭をふるうことはあったが、カウンセリングとはまた別物だったからね。正直に言うと自信はあまり無い」

木山「だが、私なりにやれることはやらせてもらうよ。それではまず一人目。K条君からのお便りだ」


K条『初めまして、木山先生』

K条『実は俺の家には訳有りの居候がいるんですが、ソイツはかなりの大飯食らいです』

K条『にも関わらず、ごはんまだ!?ごはんーごはんー!お腹空いたって言ってるんだよ?、と文句ばかり』

K条『あまり良くない態度をとってしまいそうです。食費もかかりますしね』

K条『せめて何か家事だけでも手伝ってくれると助かるんですが……どう説得すれば良いでしょうか?』


木山「というわけで最初の相談だ。K条君ありがとう」

木山「さて、その居候だが……まずは現状、そしてK条君自身がどう思っているかを伝えたかな?」

木山「今回の場合、居候が何もしないことに多少なりと苛付きを覚えていること」

木山「そして少しでもいいから、何か家事を担当してくれると嬉しいということ」

木山「しっかり話し合った上で、まだ相手が理解してくれないのなら……関係を見直す必要もあるかもしれない」

木山「学生の身で、生活費も辛いだろうからな」

木山「君達二人の関係をよく知るわけではないから、良いアドバイスは出来そうにない。すまなかったね」

木山「今後も、便りを送ってくれないだろうか。君のことが気になる」

木山「幸運を祈るよ。では次のお便りへ行くとしよう」
178 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/24(木) 07:49:38.03 ID:siM48IMo
木山「さて、M琴さん……か。お便りありがとう」


M琴『私には、ちょっと気になる男の人が居ます』

M琴『ありきたりな話ですが、その人の前ではどうにも素直になれなくて悩んでいます』

M琴『いつも相手にされなくて……嫌われてるのかなって不安にもなります』

M琴『なんとか、素直に気持ちを伝える方法はありませんか?』


木山(恋愛沙汰……これは答え難いな……)

木山「ふむ。少し手厳しいことを言ってしまうかもしれないが……」

木山「君は『ちょっと気になる』と言った。つまりこれを相手に伝えたいのか?」

木山「おそらくそうではないのだろう?まず、君は自分の『好きだ』という気持ちに自信を持って、胸を張れるかい?」

木山「もちろんお便りの書き方なんて自由だし、そんなこと分かってる、と言うのならすまなかったね」

木山「さて……『いつも相手にされない』状況で告白しても、あまり効果的とは言えないだろう」

木山「いきなりそんなこと言われても……となるだろうな」

木山「まずは友達から、ではないか。それならまだ難易度は低いだろう」

木山「友達という関係の上で、相手のことをもっと知って、相手にも自分のことを知ってもらうべきだ」

木山「それから、言葉を発するのなら相手を多少待たせてでも、心の中で整理してから口に出せば良いと私は考える」

木山「心にも無いことや相手を傷つけるような言葉を出さない為にね」

木山「そういえば……君とよく似た子を知っていてね。その子のようなツンデレタイプなのか」

木山「自身のキャラを無理に変えようと気負うことはないからな」

木山「こんなところだろうか」
179 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/24(木) 07:50:54.71 ID:siM48IMo
木山「続いてのお便りは……おや、差出人不明か」

木山「次回からは名前を入れて欲しいな。間違っても実名公表などはしないから安心してくれ」


?『出番が欲しい』

?『私は確かに地味。だけど欲しい』


木山「出番…………あぁ、何か劇やドラマに出演しているのだろうか」

木山「そういうことは監督に言ってくれ、としか言えないぞ」

木山「……しかし」

木山「自分が地味だと言うのはどうかと思う。それは、君のファンである人間を否定する言葉になる」

木山「まずは自信を持つところから始めれば良いんだ。勿論考えをいきなり変えるのは難しい」

木山「言葉遣いを少しでも前向きに、明るく使ってみるとか」

木山「先ほど君が言っていた『地味』だが、『大人しい』『しとやか』ではどうだろうか」

木山「ある程度意味は通じるし、ほんの少しでも前向きになった」

木山「……だが結局君次第になってしまうな。すまない」

木山「それと、君の演じるキャラクターに命を吹き込んでくれる作者は他にもきっといる」

木山「君も、その人達のことを信じてあげてくれ。アピールすれば、作者達も挙って君を採用する」

木山「では、出番が増えた時はまたお便りを頂けるだろうか。応援しているよ。君のことを」
180 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/24(木) 07:51:24.38 ID:siM48IMo
木山「続いてのお便り。青P君からだ。ありがとう」


青P『友人ばっかりモテて羨ましいです』

青P『ボクぁ落下型ヒロインのみならず…………やでー!?』

青P『あぁモテたいイチャつきたい!!』


木山「長過ぎて読む気にならなかった。残り時間の都合上もあるからな」

木山「君はもしかして普段もその『モテたいイチャつきたい』という覇気を放っているのか?」

木山「だとしたら女の子が寄ってくるわけがないんだがな」

木山「まずはそういうがっついた思考を表に出さないこと」

木山「その友人は交友関係が広いようだから、誰か女の子を紹介してもらうといい」

木山「君の誠実な態度を見せれば、友人も承諾してくれるだろう」

木山「もし友人に想いを寄せる女の子であった場合でも、恨むことはしないように」

木山「好みは人それぞれだから、いつか君を好いてくれる人に巡り合うだろう」

木山「……あぁ別に君が悪いと言っているわけではないのでな」




木山「今日はここまでかな」

木山「正直、肩が凝るな。相談に乗るのは難しい」

木山「さてこのコーナーではこれからも皆のお便りを受け付けている。宛先は当社ホームページからよろしく」

木山「K条くん、M琴さん、青P君、それから名前不明の子。頑張ってくれ」

木山「それではまたの機会に」



続いてしまう
181 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 07:52:41.88 ID:siM48IMo
終わりです

こういうSSの場合「」の前に人物名は付けなくて大丈夫かな
木山せんせーしか喋ってないし
182 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 07:57:33.27 ID:Fj9GaKwo
今更追記。>>153のあたりは槇原敬之さんの『モンタージュ』から少しアイディアいただいてました。

>>175
普通に姉妹に見えるな。
超期待してもいいんですよね。
183 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 07:58:55.86 ID:CcsXwXg0
地の文なしだから、人名有りでも良いと思う
184 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 07:59:31.15 ID:Fj9GaKwo
>>181
乙です。
青ピの願望にまで真面目に答える木山先生素敵です。

名前なくてもよさそうだけど、セリフまとめちゃうとそれはそれで見やすくするの大変だし、難しいよね。
185 :スレ汚しすみません [sage]:2010/06/24(木) 10:44:52.62 ID:gi8izPs0
青ピ「一通さん、一通さん」

一方通行「あァ?何だその呼び方」

青ピ「まあ、そこは気にせんといて。」

青ピ「唐突な話やけど。キミってロリっ子と同居してるらしいやん、それってマジ?」

一方通行「紹介してとか言い出したらてめェどうなるか理解してんのか?」

青ピ「まあわかってるけど。君あの子に何したん?めっちゃ泣いてたで?」

一方通行「てめェこそ、自分の担任大泣きさせといてなに言ってんだ」

青ピ「ボクはただいつも通り小萌先生の家の洗濯物をとりこんでただけやで?」

青ピ「まだ汚れてる服があったから家に持って帰って舐めてただけなのに......」

青ピ「雨がふってたからパンツかぶって帰っただけなのに......」

一方通行「俺もいつも通りクソガキと風呂入って排水溝に詰まったアイツの髪の毛をしゃぶってただけだ」

青ピ「......へへっ、なんか君とは仲良くなれそうな気がしてきたで!今度ぼくのコレクションかしたげるわ!」

一方通行「あァ!よろしくなァ!青髪ピアス!」




一方・青ピ「まあ、この刑務所から出られたらだけどね(な)」


青ピ「まさか違法ロリAVの取引現場をアンチスキルにとりおさえられるとはね」

一方通行「情報流したヤツ絶対に許さん」

186 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 15:01:56.02 ID:94rWrM.0
てす
187 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 15:47:46.46 ID:idNMroAo
へ、変態だ―!
188 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 15:48:46.93 ID:6Qe0ecDO
上条さん×19090号書いてみようとしたけど、どうしても妹に対する愛情みたいなのになっちゃうな
で大人しいからってつい上条さんが優しくしちゃうのを見てヤキモチやく美琴と10032号とか
妄想してるけどなっかなか話がまとまらない
19090号の他の個体に秘密にしてたのってダイエットくらいだっけ?
189 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 15:53:30.16 ID:BxklAQAO
感情表現が他の姉妹に比べて割りと豊かで恥ずかしがり屋?っぽいくらいだな

あとは超電磁砲よりギョロ目ちゃんに感情プログラム打ち込まれてる疑惑アリ
190 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 16:24:24.70 ID:RyDU4kAO
じゃぷにかシリーズの続き投下するぞ
上条×美琴×黒子

以前投下したヤツ同様にエロになってます
191 :じゃぷにか暗○帳 -空間電磁砲- [sage]:2010/06/24(木) 16:25:38.32 ID:RyDU4kAO
美琴「ちぇいさーっ!」
ドンッ

黒子「……お姉様」ジー

美琴「はい黒子、アンタの」

黒子「ありがとうございます……ですが自販機を蹴るのは控えていただきませんと」

美琴「細かい事きにしないの」

黒子「そういう問題では……ん、あれは……」

美琴「どしたの黒子……ってアンタ何でここにいんのよッ!!」ビリビリ

上条「いっ、いやいや帰り道だし……ってビリビリすんなよ」

黒子「……」
ヒュンヒュン

上条「あっ、危なっ!?何で釘とばすのっ!?」

黒子「お姉様には指一本触れさせません」

上条「別にビリビリに触れたりしねーよ」

美琴「それは私には触れたくもないって事かしら……あとビリビリ言うなっ!!」
ビリビリッ
192 :じゃぷにか暗○帳 -空間電磁砲- [sage]:2010/06/24(木) 16:26:48.23 ID:RyDU4kAO
上条「うわぁぁっ!!不幸だぁーっ!!」
ダッダッダッダッダッダッ

美琴「ちょっと、待ちなさいよっ!!」

黒子「んっ?お姉様…あの殿方何か落としていったんですの」

美琴「なにこれ?」

黒子「じゃぷにか暗○帳?何でしようか?日記か何かですの?」


美琴「ちょっと貸して」



○がつ×にち △ようび
今日スーパーに行く時にビリビリに会った。……というより後ろから電撃を飛ばしてきた……正直キツイ



黒子「お姉様……日頃からこんな危ない事を?」

美琴「ちっ、違うわよっ!!あれはアイツが無視するからっ!!」
193 :じゃぷにか暗○帳 -空間電磁砲- [sage]:2010/06/24(木) 16:28:06.00 ID:RyDU4kAO
○がつ×にち △ようび
今日はビリビリの奴に買い物に付き合わされた。家で居候が待ってるのにこんな事してる場合じゃ……途中で白井が来て類人猿とか叫びながら釘飛ばしてきやがった……意味が分からない


黒子「つっ、付き合わされてただけだったんですのね……悪い事したんですの……」
美琴「こうして見ると何かアイツにかなり迷惑かけてる気が……」


○がつ×にち △ようび
路地裏で女の子が不良に絡まれていたから助けてやった……その後すぐに白井がきてボッコボコにされた……何で?


美琴「……」ジー

黒子「わたくしの勘違いですの……」


○がつ×にち △ようび
またビリビリが絡んできた……学生寮の前で電撃使いやがって……おかげで電化製品が全部使い物にならなくなった……
194 :じゃぷにか暗○帳 -空間電磁砲- [sage]:2010/06/24(木) 16:29:54.22 ID:RyDU4kAO
○がつ×にち △ようび
冷蔵庫の中身が腐っててインデックスに食事が作れなかった……おかげで頭をかじられた。全部ビリビリのせいだ……


美琴「わっ、私が悪いのかしら」

黒子「他に誰がいますの?」


○がつ×にち △ようび
正直あいつらには関わりたくない……予定道りアレを使うか


黒子「アレってなんですの?」

美琴「私に聞かれたって知らないわよ」


○がつ×にち △ようび
今回は雲川先輩に協力してもらった。あの自販機に例の物を入れてもらった。ただ、例の物とは別に先輩が、学園都市の試作品も混ぜたそうだ……今度お礼をしよう


黒子「自販機?」

美琴「混ぜた?」


○がつ×にち △ようび
さて……躾はしっかりしないとな…………覚悟しろ


美琴「躾って……あっ、あれ?」

黒子「かっ、身体が熱いんですの……」

上条「そろそろだな」

美琴「ッッ!?あんたいつから……あっ」
ビクンッ

黒子「ちょ、ちょっとお手洗いに行ってきますの」
ダッダッダッダッダッダッ

上条「ずっと隠れてたよ……どうしたんだ御坂?」

美琴「なっ、なんでも……ふっ……ふぁぁぁっ!?」
ビクビクッ

上条「気分が悪いならトイレに行こうか」
195 :じゃぷにか暗○帳 -空間電磁砲- [sage]:2010/06/24(木) 16:30:56.27 ID:RyDU4kAO
〜トイレ〜

黒子「ふぁぁぁっ!? イクのがっ……とっ止まりませ……イぐぅーーっ!?」
ビクビク

美琴「やだぁあぁぁぁぁっ!!なっ何よコレっ!? あぁぁぁぁっ!? ダメダメっ……見ないでぇっ!!」
ビクビクッビクビクッ

上条「さてと……御坂は俺に構って欲しいんだよな? じゃあ付き合ってやるよっと」
ズブブッ

美琴「ッッ!? イクぅっ!? おちんちんイクのぉ………抜いてぇ……奥っ!!しっ、子宮に当たって……おおぉ、やっやめてぇっ!!」

黒子「ばっ、バイブ……止めてくださいっ!!ッッ!? 強くしないれぇっ!!………壊れっ……わだぐじっ、壊れぢゃいま……イクイクっ……ふぁあぁぁぁぁっ!!!」
ガクガクガクガクッ

上条「ほらっ……御坂、気持ちいいだろ?」
パンパンっ
196 :じゃぷにか暗○帳 -空間電磁砲- [sage]:2010/06/24(木) 16:31:57.92 ID:RyDU4kAO
美琴「つかないれぇ……もう抜いれぇ……イクっ!?またイクよぉ……んはぁっ!!……はぁ、はぁ、はぁ……ッッ!?くっクリ潰しちゃらめぇーッ!?」
ビクビクッビクンッビクンッ…

上条「お前らのせいで毎日毎日……上条さんの幸せのためにしっかり躾てやるからな」
パンパンパンパン………

美琴・黒子
「「いっ、イクぅっ!!」」




《完》



197 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 16:33:11.12 ID:RyDU4kAO
投下終了ぉ

五和のシチュエーションが思い浮かばない……

198 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 17:57:10.36 ID:phRntgAO
欠陥電気スレって潰されてから何かあった?
書き手が報告したとか放置スレでやっちゃったとか
199 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 18:13:24.36 ID:L2PnvBo0
超電磁砲の特装版ってもう予約できなさそうだけど、予約しないと買えない?
それとも秋葉原とか大きい本屋さんならあるのか?
200 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 18:18:22.10 ID:utnuUCso
>>199
330 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/06/24(木) 16:13:43 ID:MDOlsz26 [2/2]
特装版は公式発売日前に出しておkだから場所によっては当日前に売り切れることあるから注意な


都会は店舗にあるそうだよ
201 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 18:26:59.37 ID:IoFJRvc0
五和さんをお仕置きする理由が思いつかないな、恨みを買いそうなタイプじゃないし

強いて言うなら上条さん絡みか?
202 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 18:31:54.86 ID:vq5crkE0
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=11469457
203 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 18:32:36.43 ID:AcLLedU0
そんな困ったときこそ建宮さんを
204 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 19:55:41.44 ID:rb59HMAO
>>175
この麦のん色気有りすぎでなんかマダムって感じ
205 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 20:20:37.76 ID:v53L7Bko
マダム・・・?ババ(ry
206 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 20:26:18.98 ID:dsGvy/Yo
>>205が見えない
207 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 20:33:00.52 ID:L37JO2oo
>>2/05
208 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 20:48:21.27 ID:zGRXmjoo
>>204
ハゲにハゲ言うなって教わらなかったのかね?
209 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 21:23:55.47 ID:ZNWlogAO
>>208ハゲをネタにできないハゲなど死ぬべアワビュ
210 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 21:26:13.76 ID:A0AmedE0
>>200
とらのあな、メロンブックス?辺りならイケるか・・
明日覗いてみるかな。
211 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 22:03:02.59 ID:63tZDDYo
6レス頂き
>>173で書こうと思ったけど中々上手く書けないなー
212 :美琴「黒子、探偵になるわよ!」 1/6 [sage]:2010/06/24(木) 22:03:40.46 ID:63tZDDYo
黒子「いきなりなんですの、お姉さま…」

美琴「だから、探偵よ探偵」

黒子「はぁ…探偵、ですの?(またいつものお姉さまの熱しやすい性格が…)」

美琴「そう、出かけ先で起こる殺人事件!それを颯爽とする名探偵!常盤台の私たちなら真実を解き明かすのだって簡単じゃない!?」

黒子「『たち』というのは…もしかして黒子も数に入っているのでしょうか?」

美琴「当ったり前でしょ!探偵と言ったらまず必要なのは相棒よ!パートナーよ!」

黒子「パ、パートナー!?…それならばこの白井黒子、喜んでお姉さまについていきますの!!」

美琴「決まりね!じゃあ黒子、明日までに依頼を受けるためのホームページ作って依頼の受付スタートさせておいてね」

黒子「はい?? お、お姉さま…明日までって、もうすぐ日付も変わりそうなのですが…」

美琴「探偵は相方に全幅の信頼を置いてるものよ。じゃあ私は明日の依頼に備えて先に寝るから。よろしくね黒子」

黒子「……お姉さま、酷いですの…」
213 :美琴「黒子、探偵になるわよ!」 2/6 [sage]:2010/06/24(木) 22:04:14.71 ID:63tZDDYo
――翌日

美琴「さーて、黒子。依頼の方はどうなったかな?」

黒子「お姉さま、さすがにそんないきなり依頼なんてあるはずが…………ありましたの」

美琴「ほんとに!?一体どんな依頼なの!?」

黒子「人捜しが2件に、浮気調査が1件の全部で3件ですわね」

美琴「殺人事件の捜査とかは!?」

黒子「そんな物あったら逆に驚きますの…」

美琴「そ、そりゃそうよね…で、さっきの依頼の内容は?」

黒子「ええと…1つ目の依頼者が浜め…いや、これは浜面と読むのでしょう。捜しだしてほしいのは恋人のようですが」

美琴「恋人?」

黒子「えぇ、なんでも二人きりの時に別の女性の名前を出してしまってから居なくなったらしいのですが…」

美琴「却下」

黒子「はい?」

美琴「却下よ、そんな依頼。2人きりでいるときに別の女の話するような奴、ちょっとは痛い目を見たほうがいいのよ!」

黒子「お姉さま、まさか以前にそのようなことが?」

美琴「へ?なっ、ないわよそんな事! そんな事より次よ、次」

黒子「…まぁ、いいですの。次は…浮気調査ですね。依頼人は一方通行さ――」

美琴「却下」

黒子「え?」

美琴「アイツのだったら依頼内容聞かなくったってなにか分かるわよ。大体アイツは打ち止め離れが出来てなさすぎなのよ。もっと打ち止めの自由にさせてあげるべきなのよ」

黒子「そういう理由があるのでしたら…仕方ないですわね」
214 :美琴「黒子、探偵になるわよ!」 3/6 [sage]:2010/06/24(木) 22:04:56.77 ID:63tZDDYo
美琴「次で最後か、ほんっとロクなのがないわね…」

黒子(お姉さまが選り好みしすぎなだけなような…)

美琴「で、最後のは?」

黒子「もう1件の人捜しですわね…依頼主は上条当麻さん」

美琴「アイツ!?も、もしかして私を捜してほしい…なーんてなーんて…」

黒子「(それはただのお姉さまの願望では…)依頼内容は、一緒に住んでいる――」

美琴「」ピクッ

黒子「女性がフラリと出て行ってしまったので捜してほしいとのことですが」

美琴「そんなもん却下に決まってんでしょうがあぁぁぁぁ!!!!」ビリビリ

黒子「お、お姉様!!それはあの殿方ではなく黒子のパソコンですの!!」

美琴「ハァッ…ハァッ…、あ、ご、ごめんね黒子!!」

黒子「いいですの…こういうことはもう慣れっこですの…」
215 :美琴「黒子、探偵になるわよ!」 4/6 [sage]:2010/06/24(木) 22:05:44.62 ID:63tZDDYo
美琴「でも本当に大したことない依頼ばっかだったわねー」

黒子「現実はそんなものですわ。お姉さまは漫画に影響されすぎですの」

美琴「わ、分かってるわよ!……っと黒子、ちょっと私出かけてくるわ」

黒子「探偵の方はどうなさるので?」

美琴「終わりよ終わり、アンタのパソコンも壊れちゃったしね。じゃ、行ってくるわ」ガチャリ



黒子「あれはお姉さまが壊し…まぁいつもより早く冷めたみたいですし、よしとしますの」

黒子「まずはパソコンの破片を片付けて――」

??「白井」

黒子「!!? こ、これはご機嫌麗しゅうございますの…一体なんのご用でしょう?」

??「御坂はどこだ?」

黒子「お姉さまは用事があって少し外出なされましたが…」

??「そうか、ではまず先にお前にだけ罰を与えておくか…理由は分かるな?」

黒子「い、いえ…今日は私は能力は一切…」

??「諦めろ、白井。これが連帯責任というものだ」

黒子「お、お姉様…助けっ――」

――――ゴキッ
216 :美琴「黒子、探偵になるわよ!」 5/6 [sage]:2010/06/24(木) 22:06:49.64 ID:63tZDDYo
美琴「ふーふふん、ふーふふん、ふっふっふーん♪」

美琴「いやー、いなくなった女の子がインデックちゅのことだったなんてねー。てっきりアイツが女の子と同棲でもしてるのかと」

美琴「ま、あの子も見つかったしもういいか」

美琴「黒子、ただい――」ガチ

美琴「あ、あれ…ロックされてる?」

美琴「キーは中に置いてきちゃったし…おーい、黒子。開けてー」コンコン

美琴「返事無し…開けてもらうの頼みに行くのも面倒ね」

美琴「誰も…見てないわね」ビリッ

美琴「よしっと、ただいまー黒子――って黒子!?」



美琴「死、死んでる…」

黒子「いえ…、ちゃんと生きていますの…」

美琴「…いいからもう少し黙ってなさい。私はこういうシチュエーションを待ってたんだから」

黒子「お姉様……あ、あんまりですの…」
217 :美琴「黒子、探偵になるわよ!」 6/6 :2010/06/24(木) 22:07:53.75 ID:63tZDDYo
美琴「まずは電気を消してっと…」パチッ

美琴「次は私の電撃を…」ビリビリ

美琴「えー、私がいない間にこの密室で行われた白井黒子の殺人事件…」

美琴「犯人も相当慣れているようで、鮮やかな手つきで首を折られています」

美琴「凶器も無駄な証拠も残していませんが、私にとっては凶器よりも重要な物が現場に残されていました」

美琴「皆さん、犯人はお分かりになりましたか? ヒントは…黒子の曲がった首の角度、御坂美琴でした」

黒子(古い畑!?語呂悪すぎですのっっ!!しかも光もスポットライトではなくお姉さまが自分で光ってるだけですし、
    大体その真似しようとしてる方は探偵ではなく警察の方ですし、似せようという気すら全く感じられませんの!!というかお姉様一体おいくつですの!?)



??「何を暗がりでやっている、御坂?」パチッ

美琴「は、犯人!?」

寮監「ほう、堂々と門限破りで帰ってきた上に人をいきなり犯人呼ばわりとはいい度胸だ」

美琴「あ、いえ!違うんです、今のは!!」

寮監「…まぁ、人の呼び方などはどうでもいい。まずは今日の分の罰を与えないとな」

美琴「罰っ!?」

寮監「門限破りに寮内での能力使用が2回…自分でやって忘れたとは言うまい」

美琴「あ、あれは…私が探偵で…探偵でして…」

寮監「前にも言っただろう、規則と法律は違うと。どんな理由であれ一々それを聞いて黙認していては他の者に示しがつかん、と」

美琴「は はい…」

寮監「いい返事だ。次からはしっかりと規則を守るようにな」

―――ゴキャッ
218 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 22:09:24.70 ID:63tZDDYo
以上です。勢いだけで書くのはダメだろうけど…勢いも無いと自分の話作りと文の下手さに泣きそう
もっと上を目指していい物書きたいな!
219 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 22:22:57.99 ID:jz/mFUIo
乙!

この御坂誰かに似てると思ったらハルヒだ
220 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 22:56:13.86 ID:RyDU4kAO
何とか五和書いてきた
投下すんぞ。上条×五和な
後半めっちゃエロだから。
あとキャラ崩壊注意な
221 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 22:58:21.51 ID:RyDU4kAO
ピンポーン
ガチャッ

上条「はいはーい……って五和どうしたんだ?」

五和「あっ、いえ……すみません。その……遊びに来ちゃいました」

上条「そうかそうか……まっ入って入って」

五和「お邪魔しまーす」

上条「いきなりで悪いけど、今からメシ食いに行かね? 上条さん腹減っててさ」

五和「そっ、それじゃあ私が作りますっ!! いつもお世話になってますのでこれくらいは」

上条「うーん……それじゃ、お願いしようかな」

五和「任せてください、すぐに出来ますので待っててくださいね」

上条(インデックスがイギリスに帰ったから五和と二人っきりか……ていうか五和からいい匂いが……って、俺は変態かッ)

五和「かっ上条さん……身体の方は大丈夫ですか?」

上条「身体?……体調の事か?不幸だが別に問題ないぞ」

五和「そっ、そうですか。 あっ、おしぼりありますよ……今出しますね」
222 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 22:59:32.98 ID:RyDU4kAO
上条「いいよ、五和は料理しといて……カバンの中だろ?勝手にとっていいか?」

五和「はい、大丈夫です」

上条(おしぼりおしぼりっと……相変わらずこの大きさのカバンにどんだけ荷物入ってんだ?槍とかあるし……ってこれはっ!?)

五和「どうかしましたか?」

上条「いっ、いや何でもないよ。」

五和「もう少しでできますからねー」


上条(なっ、なんで五和がこのノートをっ!? 気になるっ!! いや大丈夫なはずだ、五和が来てから何も口にしていないし……気をつけるのはあの料理のみ……解毒剤は持ってるし……よし見るぞっ!!)


○がつ×にち △ようび
今日からしばらく学園都市のホテルで過ごす事になる。とある計画を実行に移すためだ


上条(とある計画……)ゾクッ

223 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 23:00:35.16 ID:RyDU4kAO
○がつ×にち △ようび
このホテルにしたのには理由がある……ここからならあの人の部屋がよく見えるからだ


上条(ッッ!? 監視?)


○がつ×にち △ようび
今日は思いもよらない収穫があった。あの人が部屋でオナニーをしていた……みっ、見ているだげでイってしまった……これは動画として保存しよう


上条(……みっ見られてた)


○がつ×にち △ようび
最近あまりあの人がオナニーをしない。まさか他の女性と……これはホテルにこもってないで追跡する必要がありますね

○がつ×にち △ようび
嫌な予感が的中した……あの人が常盤台の超電磁砲と空間移動を公園のトイレに連れ込むのを目撃してしまった……覗いてみるとものすごい光景だった。あの人は私だけのものなのに……
224 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 23:02:22.04 ID:RyDU4kAO
上条(あの時か……ていうか私だけのものって……)


○がつ×にち △ようび
今日はこれといった事はなかった。以前録画したオナニー映像でも見てオナニーでもしよう……私はいたって冷静だ

○がつ×にち △ようび
はぁはぁはぁ、我慢できない……あの人を見ているだけで……

○がつ×にち △ようび
今日はあの人の部屋に侵入した。エロ本の類いをすべて処分した……ついでにあの人の脱ぎたてパンツで……


上条(こっ、これは本当に五和なのか?)

五和「……」ジー


○がつ×にち △ようび
土御門さんからアレが届いた。ようやくこの時が来た……上条当麻は私のもの……

○がつ×にち △ようび
とはいえ、あの人にアレを飲ませるのは難しい……だから霧吹きタイプにしてみた。香水の要領で自分に吹き掛けて匂いを嗅がせればいい……実行は明日……ふふふ


上条「なん……だ…と?」
ビクンッ
225 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 23:03:33.58 ID:RyDU4kAO
五和「かーみじょーうさんっ♪……人の日記読む何てヒドイじゃないですか。お・し・お・き・しちゃいますね♪」

上条「あっ、……あぁぁぁぁっ!!」

五和「この香水、私にも効果があるんですよ?……さっきからイキっぱなしなんですから……んんっ!! ふふふ、またイっちゃいました」

上条「いっ、五和……やめ」
五和「ガチガチですね。それに我慢汁でいっぱい……これならすぐに入りますね……えいっ☆」
ズブッ

上条「ッ!!」
ビクンッビクンッ

五和「やぁん……出てる。子宮にバシャバシャでてるぅ……あっ、イっちゃうーーっ!!」
ビクビク プシャップシャッ
226 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 23:04:50.78 ID:RyDU4kAO
〜五時間後〜
上条「……あっ、あっ、いづわ……やずまぜで……うっ!!」
ビュルルルル

五和「また中出しですか? ふぅっ……イクっ!!……はぁっ!!」
ビクビク

上条「もう……いいだ…ろ?……いつわ……限界だって……」

五和「じゃあ追加の薬、射っちゃいますね♪」
プスッ

上条「あぁぁぁぁあぅぅあぁぁぁぁッッッッ!?」
ビュルルルッ…ビュルルルッ

五和「ふぁぁぁッ!? 凄い……射精しっぱなしですね……まだでてる……あっ…ふぁはっ!?……またイっちゃいました……ふふふ、いったいいつ止まるんですかね?」
ビュルルルッビュルルルッビュルルルッ

上条「だっだずげで……俺は……どうしたら……あぁ……」
ビュルルルッ
227 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 23:05:49.46 ID:RyDU4kAO
五和「上条さんは動かくていいですよ、私が動きますから……ていうか射精だけしていてくださいね……もう一本追加しましょうか♪」
プスップスッ

五和「あっ、間違って二本射っちゃいました……でも上条さんは怒ってませんよね……ふふふふ」

上条「がぁぁぁぁあぁぁぁぁッッ!? いっ、いづわぁあぁぁぁぁッ!?」

五和「ひゃぁんっ!? すっ、凄いです……おちんちんが子宮に入ってきました……いいぃぃっ!!……これ気持ちいいッ!! 子宮でバシャバシャって……イックぅっ!!……あぁんッ!!」
ビュルルルッビクンッビクンッ

上条「おおおおおおおおっ!!!」
ビュルルルッ
228 :じゃぷにか暗○帳 -幻想外伝- [sage]:2010/06/24(木) 23:07:04.11 ID:RyDU4kAO
五和「はぁっ…はぁ、はぁ、はぁ、じゃあそろそろ仕上げに移りますか……私自身にも射っちゃいますね………一緒に気持ち良くなりましょう」
プスップスップスッ

上条「あぁぁぁぁ……いづわ…やっ、やめろ……」
ビュルルルッビュルルルッ

五和「ッッッ!? 凄い凄いっ!!イクイクイクっ!?……んはっ!?……おっぱいまで出てきちゃいました………またイって……いゃあぁぁぁぁッ!!………いっっくぅっ!!」
プシャー プシャー プシャー

五和「あっはははははははっ!!!……上条さんっ♪気持ちいいですかっ!!すごっ……精子がいっぱい……あっはははははッ!!」

上条「……」
ビクンッビクンッ ガクガク

五和「気持ちいいよぉっ!!!」





土御門「カミやんは幸せものだゃー♪」




《完》
229 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:07:46.40 ID:IoFJRvco
ふぅ・・・
230 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:08:17.89 ID:RyDU4kAO
投下終了ぉ
すまん五和……こうするしかなかったんだ
231 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/24(木) 23:13:07.86 ID:Fj9GaKwo
ヤンデレ気味でも割りと合ってるように思えてくる。
232 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:13:22.63 ID:63tZDDYo
…ふぅ
233 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:17:03.42 ID:RyDU4kAO
一回建宮で書いてみたが何か無理だった…てか建宮の口調が無理だった。
234 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:18:07.17 ID:JHDtNRoo
何とか頑張って欲しいのよな
235 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/24(木) 23:53:49.80 ID:bXjDXoY0

なるほど五和が書いてたと、そういう手があったか
236 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:56:56.88 ID:bN2UMtYo
ちょっと時事ネタで数スレもらって良いかな
237 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:57:46.18 ID:idNMroAo
GOGO
238 :とある学生たちのバカ騒ぎ [sage]:2010/06/24(木) 23:59:10.39 ID:bN2UMtYo
上条「よし、掃除OK、飲み物OKっと」

イン「とうまーおかしーおかしはー?」

上条「残念ながらそれを担当するのは俺じゃないんだよインデックスさん」

イン「なんでだよう、夜更かしするのにおかしは大事なんだよ?」

上条「ウチにあったらお前片っ端から食べ尽くしちまうからだろうが!」

イン「(´・ω・`)」

上条「っていうか、お前よくOKしたよな」

イン「なにが?」

上条「いやほら、今夜の」

イン「わたしはこれでもフットボール発祥の国から来たんだよ。
   今夜は日本にとって大事な試合なんだし、当然かも!」

上条「そっか。あんがとな」

イン「お礼は良いから食べ物が欲しいんだよ、とうま!」

上条「感謝の気持ちがどっかいっちまう台詞ですね」
239 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/24(木) 23:59:24.45 ID:JHDtNRoo
数スレも使うなら立ててやってくれ
240 :とある学生たちのバカ騒ぎ [sage]:2010/06/24(木) 23:59:38.71 ID:bN2UMtYo
ぴんぽーん

上条「お、来たのかなっと・・・はーい!」

美琴「こんばんわーっと」

黒子「どうも、お邪魔いたしますわ」

初春「今夜はお世話になりますー」

佐天「どうもどうもー」

上条「狭いですがどうぞどうぞ・・・お、良い匂い」

佐天「へへっ、簡単なものですけどいろいろ作って来たんですよ」

上条「おー」

イン「じゅるり」

美琴「こ、こら!インデックス!なにもう食べようとしてんのよ!」

イン「ちっ・・・バレたんだよ・・・」

上条「挨拶くらいしろよお前は・・・」

10032号「全くです。と呆れつつもミサカは厚焼き玉子をこっそりつまみ食いします」

イン「あ、あーーー!ズルい!ズルいんだよ!」

上条「おぉ、御坂妹も来てたのか」

10032「はい、ご挨拶が遅れました、とミサカは丁重に頭を下げます」
241 :とある学生たちのバカ騒ぎ [sage]:2010/06/25(金) 00:00:06.46 ID:e2YVLGAo
土御門「おーいカミやん、上がらせてもらうぜい」

舞夏「こんばんはー」

青ピ「なんやカミやん。ここに女子中学生とロリシスター集めて
   パラダイス作っとったんか!相変わらずの鬼畜やねぇ」

上条「なんでお前はそういう不穏当な発言しやがりますか!?」

黒子「なんでわたくしたちが・・・」

美琴「そ、そうよ。何言ってるんだか・・・」

10032号「そうですか。なら妹達を集めて彼に奉仕しましょうか、
     とミサカは自分たちの幸せ家族計画を発動させます」

美琴「ちょ、ちょっとぉ!?」

佐天「えっ、そ、それならアタシも・・・」

初春「えっ!?」
242 :とある学生たちのバカ騒ぎ [sage]:2010/06/25(金) 00:00:35.98 ID:e2YVLGAo
ぴんぽーん

打止「こんばんわー!ってミサカはミサカは今夜の事にウキウキが止まらない様子でご挨拶!」

一通「・・・チッ、なンで俺がコイツらと・・・」

上条「お、打ち止めと一方通行じゃねぇか。いらっしゃい」

打止「はい、これ差し入れです!ってミサカはミサカはバスケットを差し出してみる!」

上条「わざわざありがたいねぇ。ま、2人とも上がれよ」

打止「はぁい!ってお姉様たちも来ててミサカはミサカはハイテンション!」

美琴「あら、いらっしゃい。って一方通行はこんな時でもあんななのね」

佐天「えっ、一方通行ってあの一方通行!?」

初春「あ、あれが学園都市の最強・・・ゴクリ」

上条「んじゃ全員集まったみたいだし、みんなテキトーに始めてくれい」

イン「もう食べていい!?食べて良い!?」

土御門「・・・インデックス・・・お前は少し抑えろよ・・・?」

舞夏「そうだぞー。なくなっちまったら困るのはお前だからなー」
243 :とある学生たちのバカ騒ぎ [sage]:2010/06/25(金) 00:01:19.11 ID:e2YVLGAo
美琴「それにしても助かったわよー」

上条「あん?」

美琴「だって寮にいたんじゃ見れないし、起きてても騒げないしねぇ」

黒子「そうですわねぇ。他の寮生も何人かは外泊申請出してましたわ」

佐天「でも起きてるのツライですからねぇ。こうやって皆で待ってりゃあっという間ですよね」

初春「私は既に若干眠いですけどね」

10032号「必要なら弱めの電流で起こしてさしあげます、とミサカは丁重に申し出ます」

初春「そ、それってスタンガンじゃないですか!?」

舞夏「介抱ならまかせとけー」

青ピ「あぁ・・・潤いのある光景やねぇ・・・」

土御門「・・・お前は鼻血か涎か涙かどれか1つにするべきだな・・・」

上条「よう、食ってるか」

一通「・・・俺ァ1人で勝手にやる。だからほっとけ」

打止「あー!またアナタはそんな事言ってーってミサカはミサカはふくれっ面で抗議してみる!」

一通「う、うるせェよ・・・」

上条「はいはい、オラ、こっち来い」

一通「なっ!?テメェ、コラ!引っ張んな!」

打止「話には聞いてたけどホントにアナタの反射が効かないんだね
   ってミサカはミサカは驚きの視線を送ってみる」

一通「ったく、コイツだけだぜ、コノ俺に気安く触れンのはよォ」

打止「ふふっ、悔しそうだけどちょっと嬉しそうなのは気のせいなのかな
   ってミサカはミサカは微笑ましくなってみたり」

一通「・・・ウルセー」
244 :とある学生たちのバカ騒ぎ [sage]:2010/06/25(金) 00:02:08.18 ID:e2YVLGAo
数時間後

上条「お、そろそろ3時、か」

美琴「あら、もうそんな時間?」

イン「むにゃむにゃ・・・もう食べられないんだよ・・・」

黒子「インデックスさん?ちょっと、起きてくださいまし、もうすぐですわよ?」

佐天「初春ー。起きないとパンツめくっちゃうよー」

初春「!? めくるのはスカートだけにしてください!」

10032号「・・・スカートなら良いのですか、とミサカは好奇の視線を送ってみます」

青ピ「ここ・・・が・・・天国・・・か・・・」

土御門「・・・深夜のテンションって言葉では到底足りないにゃー・・・」

舞夏「おーい打ち止め、オマエも大丈夫かー?」

打止「うーん・・・むにゃむにゃ・・・あ、アナタ・・・そそんなとこ・・・さわっちゃだめ・・・ってミサカは・・・」

青ピ「お、おぉい!一方通行!あんさん、こんな幼い子に日頃何してはるん!?」

一通「ちょっと待て!打ち止め起きろ!頼むから全力で今の寝言を説明してくださいませンかぁ!?」

美琴「アンタ・・・」

10032号「・・・」

一通「待て!いや待て!そンな目で見てンじゃねェえぇえ!」

佐天「・・・一方通行サンってなかなか愉快ですね」

上条「なにやってんだか・・・」
245 :とある学生たちのバカ騒ぎ [sage]:2010/06/25(金) 00:02:42.87 ID:e2YVLGAo
TV「日本の皆さん、こんばんわ!とうとう運命のこの日がやってきました!」

上条「っと、始まるぞ!」

TV「さあ、今日の試合、負けなければ、決勝T進出です!」

美琴「よーっし、騒ぐぞー!」

黒子「お姉様、ほどほどにしてくださいまし・・・」

イン「食べるぞー!」

舞夏「・・・ほどほどにしてくれよなー・・・」

上条「いや、まだ食うのかよ・・・」

TV「さぁ、もうすぐキックオフです!」

上条「よし!」

全員「ガンバレ!ニッポン!!」
246 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 00:04:22.68 ID:e2YVLGAo
おわり。1人で試合開始待つのが辛くて走り書きしてみた。
上条家でみんな集まって深夜のデンマーク戦観戦って感じです。

>>239
分かってるくにぃー!

いや、寝ぼけてるんだな。すまん。
247 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 00:08:26.24 ID:cm69KNMo
>>246
いや割り込んじゃってすまんww乙
一方通行と青ピあたりがやたらサッカー詳しそうだよな
酒片手にブツブツ解説する一方通行とギャーギャー言う割りに的確な青ピみたいな
248 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 00:11:20.72 ID:e2YVLGAo
くにーってなんだよ俺・・・恥ずかしすぎるわ

なんだかんだで一通さんが一番盛り上がりそうなんだよwwww
学園最強のレッテルだけで見られている一通さんに対して
ちょっと親近感沸いちゃったりとかさ!そういうのを脳内妄想してみたり!ってミサカはミサカは(ry
249 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 00:18:33.99 ID:cWpO/wAO
乙乙!!
眠気が吹っ飛んだぜ!
「ボール取られてンじゃねェぞ三下ァ!!」って感じかーww
250 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/25(金) 00:18:57.95 ID:ZHU8/Ng0
>>248
観終わったら書こうぜそれ
期待してる
251 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 00:22:38.80 ID:e2YVLGAo
一通「すンすけェ・・・」
252 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 00:27:07.37 ID:cm69KNMo
きっとこの一方さんのテンションの低さはイタリアの敗戦を目の当たりにしたせいなんだろうな
253 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 00:29:19.27 ID:ciVOvIEo
オ・フ・サ・イ・ド・カ・ク・テ・イ・ね
254 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 01:18:55.78 ID:LG4nXgDO
イギリス清教やアニェーゼ部隊も見たいな
255 :ちょっと早いけどお盆ネタ :2010/06/25(金) 01:37:42.19 ID:WI7dGyk0
00001号「遂に、遂に帰ってきたぞ!」

00002号「実に一年ぶりでしょうか」

00003号「学園都市か......、なにもかも皆、懐かしい」

00001号「取り敢えず何しようか?」

00002号「やはりあの人へ会いに行くのが最優先でしょう」

00003号「彼岸だんごうめえ」

00001号「やっぱりそうだね。待っててね!愛しの君!」

00003号「ていうかあそこでガチ泣きしてんの当麻クンじゃない?」

00002号「あらあら、声を必死に押し殺してますね」

00001号「なに⁈当麻さぁぁぁああん!ミサカが慰めてあげますぅぅぅ!」ダダダダッ

上条「エグッ......ウウッ......俺がなにしたってんだよ、ってん?え?なになになになにうわぁぁ!」ミギテヲダス

00001号「へ? なn ファッサァ〜〜


00002号「一号ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉう!!!!」

00003号「あ、霧になった」

上条「へ?」





256 :ちょっと早いけどお盆ネタ [sage]:2010/06/25(金) 01:38:40.17 ID:WI7dGyk0
しばらくして

00001号「まさか初対面で手でイかされるとは」

上条「言い方」

00001号「まあ気にしないで。いや本当にバックアップて大切だね」

00002号「便利ですね、幽体」

上条「まったく焦らせやがって。それとなんだって?お盆だから帰ってきたのか?」

00003号「うん」

上条「ていうか、語尾どうした語尾。アイデンティティ丸投げかよ」

00001号「そんなものあの世に置いてきたよ」

上条「たくましいな」

00002号「まあなにより貴方に会えて良かったです」

00003号「改めてお礼を言わせてもらうよ。ありがとうなのね」

上条「気にすんなよ。俺はしなくちゃいけない事をしただけだ」

00002号「本当に、ありがとうございます」

00001号「さて、私たちには時間がない。なので、やりたい事をさっさとやってしまいたいの。協力して貰える?」

上条「俺で良ければ」

00001号「ありがとうね。よし、やってやる、やってやるぞ私は!ファーストの名に掛けて!」

00003号「こいつ、やる気だぞ......」

00001号「てやーー」

お手々ギュッ

00002号「・・・」

00003号「・・・」

上条「//////」

00001号「ふいー」

257 :ちょっと早いけどお盆ネタ [sage]:2010/06/25(金) 01:41:48.50 ID:WI7dGyk0
その頃
10031号「貴方もですか?」
9982号「ええ」

10031号「ネットワークの情報によると、ここに住んでいる様です」

9982号「しかも今は全員居るようですね」

10031号「突入後5秒で拘束します」

9982号「了解。3・2・1突入!」

ガタガタ ナンダナンダ コウソクカンリョウ

一方「なンですかぁ?これは」

黄泉川「どうしたじゃん?なんかものものしいじゃん」

9982号「ミサカ達は、一方通行によるセクハラの恨みを訴えに来ました」

一方「あァ⁈なに言ってンだてめえは⁈」

芳川「あー」

一方「なにが『あー』だよ!やッてねえよ!」

打ち止め「kwskってミサカはミサカは興味津々!」

10031号「まずはこちらを」

『はっはァ! ンだァその逃げ腰は。愉快にケツ振りやがって誘ってンかァ!?』

一方「」

黄泉川「うわぁ」

10031号「ミサカはまだマシな方です。でもこの子は・・・」

9982号「・・・ふとももを・・・触られました・・・・・・」グスッ

芳川「かわいそうに・・・・・・」

黄泉川「一方通行、話は詰所で聞くじゃん」

打ち止め「お仕置き決定」

芳川「今日のところはもう帰りなさい」

10031号「はい。歩けますか?」

9982号「はい・・・」グスッ
258 :ちょっと早いけどお盆ネタ [sage]:2010/06/25(金) 01:42:35.14 ID:WI7dGyk0


10031号「来年どうしようか」

9982号「杖なしハードル走の刑」

10031号「このあとは?」

9982号「上条さんにふとももさすって貰う。いたいのいたいのとんでけして貰う」

10031号「ミサカもあの台詞を彼に言ってもらいましょう」

9982号「じゃあ行きましょうか。第二の天国へ」


終わり
259 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/25(金) 01:43:49.93 ID:ZHU8/Ng0
乙!
ふともも触られたってレベルじゃねーwww
260 :ちょっと早いけどお盆ネタ [sage]:2010/06/25(金) 01:45:13.38 ID:WI7dGyk0
ごめんなさい。なんか流れぶった切る感じになって

まあ深夜のテンションに身を任せただけだからこういう事になっちゃうんだね
261 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 01:46:00.78 ID:fOOUjtMo

もっと続け
262 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 01:47:39.72 ID:MyNYbrE0
こういうノリも全然OKなのよな!
263 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 01:48:26.48 ID:cWpO/wAO
発想がすげぇな
264 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 01:51:21.44 ID:WS/TEMDO
俺も深夜のテンションで4レスいくぜ!
265 :もしもシリーズ :2010/06/25(金) 01:53:16.36 ID:WS/TEMDO
もしも御坂美琴がレベル1だったら


御坂「ちょっとあんた!」

上条「げっ、静電気中学生!?」

御坂「誰が静電気中学生よ!? 私には御坂美琴って名前があんのよ!」パチパチ

上条「痛いっ痛いっ! あんまりそうパチパチすんなよ」

御坂「あんたが悪いんでしょ!?」

上条「はいはい。それで御坂さんは俺になんの用ですか?」

御坂「よ、用っていうかその、たまたま姿を見かけたて……」ゴニョゴニョ

上条「そうか。じゃあ上条さんはこれからスーパーの特売なので失礼しますね」

御坂「待ちなさいよゴルァ!」パチパチ

上条「いたっ! 近くで叫ぶなよ。唾飛んだぞ全く」ペロ

御坂「え、え、つ、唾を! な、なななめっ!? ふにゃー」ピピピ

上条「どうした御坂!? いたっ!」

御坂「へにゃー」ピピピ

上条「乾燥する季節もないのに静電気が……不幸だ……」
266 :もしもシリーズ :2010/06/25(金) 01:54:01.69 ID:WS/TEMDO
もしも一方通行と垣根帝督が小さい頃一緒でレベル1だったら


垣根「おい! お前さっきの駆けっこで能力使ったろ!?」

一通「垣根くゥン、それをなンて言うか知ってるかァ?」

垣根「なんだよ?」

一通「負け犬の頬骨って言うンだぜェ!」

垣根「ばぁーか! それを言うなら負け犬の遠吠えだっつーの!」

一通「なンだよ負けたくせに!」

垣根「お前が能力使わなかったら勝ってたし!」

一通「お前だってだーくまたー使ってちょっと体軽くしてたじゃン!」

垣根「し、してねーし!」

一通「羽出してたの見えてたもンね!」

垣根「俺の後ろにいたのに抜いたってことはやっぱり能力使ったんだろ!?」

一通「はいはい使いましたよォ。ベクトルを前に行くようにしてみましたァ。でもォ垣根くゥンの方が先に能力使ってましたァ」

垣根「ばぁーかばぁーか! もやし綿棒心太!」

一通「垣根くゥゥゥゥン!」
267 :もしもシリーズ :2010/06/25(金) 01:54:44.47 ID:WS/TEMDO
もしも麦のんがレベル1で幼女だったら


麦野「ねぇねぇ、はーまづらぁ!」

浜面「どうした麦野?」

麦野「お魚さんが食べたい!」

浜面「魚? 最近魚は高いからなぁ……」

麦野「だめなの?」

浜面「んー、また今度な」

麦野「今日食べたいんだにゃーん?」

浜面「はいはい、わがまま言わないの」

麦野「むー、ぶちころしかくていね!」ビー

浜面「いてっ! こら麦野! そんな物騒な言葉を使うんじゃありません!」

麦野「だってだって!」

浜面「はぁ、それじゃあ鮭弁でいいか?」

麦野「鮭、魚、食べる!」

浜面「それじゃあコンビニ行くか」

麦野「うん!」
268 :もしもシリーズ :2010/06/25(金) 01:55:41.07 ID:WS/TEMDO
もしも姫神に存在感があったら


上条「おはよう姫神! 今日も可愛いな!」

姫神「おはよう。上条君も格好いいよ」

上条「お、おお! ありがとうな!」

姫神「ふふっ」

土御門「おはよう姫神ちゃん!」

姫神「おはよう。土御門君」

土御門「悪いんだけど昨日借りたCDを持ってくるのを忘れたんだぜい……」

姫神「急いでないから大丈夫。CD。どうだった?」

土御門「良かったにゃー! 特に3曲目がお気に入りぜよ!」

姫神「私も好き」

土御門「にゃー! 今度カラオケ行こうぜい!」

姫神「いいよ」

青ピ「姫神ちゃん、宿題見せて欲しいんやけど……」

姫神「また?」

青ピ「バイトが忙しくてなー。今度ご飯奢るから頼むわ!」

姫神「わかった。次こそはちゃんとやってきてね」

青ピ「女神様はここにいたんやー!」

姫神「女神だなんて」



――――

姫神「虚しい。寝よう」
269 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:00:12.51 ID:WS/TEMDO
ちなみにもしも削板に根性がなかったらってのも考えたけど、普通の人になったからやめた
ただのパーンチになるし
270 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:00:41.58 ID:/UqaXA2o
姫神……
271 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 02:02:55.50 ID:cWpO/wAO
イイね!レベル1メンバー可愛いな
それとオムニバスなのにオチがあるのが素晴らしいww
272 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 02:08:01.81 ID:zFkXnmU0

幼女麦のんの可愛さがヤバイ
麦のん育成SSって感じで是非続きが見たい
273 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:08:28.68 ID:e2YVLGAo
>>268
姫神(´;ω;`)ブワッ
274 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:16:55.41 ID:VT4uERQo
五和やむぎのんスレがあって姫神スレがないのはどうしてなんでおかしい
いや、五和もむぎのんもいいんだけどね・・・こうさ・・・たのむよ
275 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 02:19:58.67 ID:Pcid/Pso
姫神のスレが無いあたりが何より姫神らしいと思う俺は末期ww
でも確かに姫神を可愛い姫神を見たい…
276 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:22:05.14 ID:/UqaXA2o
結局喋り方が『、を使わず。だけ』なんて地味すぎる訳よ
277 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 02:26:35.39 ID:WS/TEMDO
スレを建ててもきっと存在感が…
てか皆もあんまり書かないよね。皆書かないから俺書いてるのに乙も全然貰えない。なんかこれも姫神らしいと最近は思ってる
278 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:37:46.04 ID:cm69KNMo
屋上で全裸待機の人がいると途端に始まる姫神祭り
279 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:47:14.20 ID:e2YVLGAo
みんないつも特濃ソースじゃ舌が麻痺しちまう
たまにはアッサリ和風出汁で頂きたくなるってもんだよ

俺は姫神ちゃんを可愛く書ける自信がねぇ・・・
280 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 02:48:17.16 ID:cWpO/wAO
とある板とかできたら、メ欄に姫神でsageになるってのはアリかもな。
こんなこと言ってるが、冷めてもサクサクな天ぷら作れる料理上手だって事、ちゃんと知ってますよ(´・ω・`)b
281 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 02:49:32.02 ID:Pcid/Pso
麦野は毒があってギャップが魅力的だけど刺激が強い。
御坂は典型的なツンデレで可愛いけどありきたり。
インデックスや打ち止めはロリ過ぎる。
滝壺や五和は最初っから男に好意向いてるから張り合いがない。
ねーちんやオルソラはおっぱい担当。
ヴェントやシェリーはアクが強すぎる。

つまり。

姫神「そう。今こそ私の時d」

キャーリサ「私の時代が来るとゆーことだし!」
282 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:53:27.17 ID:WI7dGyk0
姫神の場合書く奴の実力がモロに出るからな
283 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 02:56:25.85 ID:WS/TEMDO
>>282
はいすいません精進します
284 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 03:06:22.88 ID:dpt/1kAO
ついさっき投稿されたSSでは一言も喋らずに絶叫して死んでいったな……>姫神
285 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 03:16:14.03 ID:WI7dGyk0
>>283
いや、そういうつもりじゃ・・・

ていうか書いたのなんてヤツ?
286 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 03:31:26.66 ID:WS/TEMDO
上条×姫神、姫神×青ピ、魔法少女とか
287 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 03:44:45.77 ID:Pcid/Pso
姫神の出番で一ネタ思いついたから投下してみる。3レスほど
288 :第一回チキチキ『次世代を担うヒロインは誰だ会議』 :2010/06/25(金) 03:46:50.40 ID:Pcid/Pso
神裂「みなさんこんばんは。第一回チキチキ『次世代を担うヒロインは誰だ会議』を始めたいと思います。
    司会は僭越ながら私神裂火織と」

白井「白井黒子が務めさせていただきますの。では、我こそがヒロインだと豪語する方はどうぞ発言をお願い致しますわ」

御坂「ハイッ!」

白井「どうぞお姉様」

御坂「率直に言わせてもらうけど、ヒロインということに於いて私より上がいるかしら?
    原作でも着々とデレて人気を上げてきてるし、私主役のスピンオフだって作られてるのよ。
    私が未来永劫ヒロインであり続けることに議論の余地はないわね」

麦野「ハッ! 中学生がヒロインとか言ってんじゃないわよ。セックスアピールの欠片もねえ短パンメスガキは
    せいぜいピカチュウ的マスコットがお似合いだっつの。
    見なさい私の人気をっ! アイテムSSは良作が多いと言われる中でも一際輝く私という存在感。
    圧倒的強さと美貌の中に危うさを称えた私こそがヒロインに相応しいんじゃない?」

五和「意義あり!」

神裂「五和、どうぞ」

五和「そういう条件なら私も当てはまっていると思います!
    アックアを倒した聖人崩しも私が放ったものですし、ヤンデレを予想できるシーンも原作には見受けられます!」

麦野「あァ? 服濡らして谷間見せ付けるベタ芸しか出来ねえ正統派は黙ってろよ」

御坂「そうよ! 巨乳の時代は終わったの! これからは貧乳の時代よ! 誰が貧乳だゴルァッ!」

白井「お姉様がご自分でおっしゃいましたの」

五和「あう……」 ショボン

禁書「ヒロインは私なんだよ! いい? みんなこれは何のSSだと思ってるの?
    『とある魔術の 禁 書 目 録 』なんだよ! この議論に意味なんてないかも、だって答えは原作1巻が出たときに決まってるんだからっ!」

御坂「そういうことなら『とある科学の 超 電 磁 砲 』をお忘れなくっ!」
289 :第一回チキチキ『次世代を担うヒロインは誰だ会議』 :2010/06/25(金) 03:49:32.97 ID:Pcid/Pso
オルソラ「アニメ二期では私が登場するということは決定事項でございますよ。
      次世代のヒロインという枠で考えるのであれば、二期で出番の多い私がピッタリと当てはまっているのではございませんか?」

オリアナ「あら、そういうことなら原作で二巻連続でメインを張っているお姉さんも当てはまるんじゃない?
      おまけにお姉さんはイギリス編でも再登場を果たして、禁書の不二子ちゃん的ポジションと言っても過言ではないわよね」

滝壺「原作で明確なヒロインをやっているのは私だけ…。能力的にも出番的にも私がヒロインと考えても問題無いと思う」

絹旗「ちょっと待ってください滝壺さん! 原作での出番は関係ありません! それを言うならパンツまで見せた私の立場はどうなるんですか!」

打ち止め「私も言わせて欲しいってミサカはミサカは抗議してみたり! 悲劇のヒロインをやってるのはあなただけじゃないってミサカはミサカは
      声を大にして主張してみる。そもそも、裏主人公の一方通行に対する明確なヒロインは私かもってミサカはミサカは変えられない現実を
      突きつけてみたり!」

御坂「ロリは却下!」

打ち止め「ぶーって、ミサカはミサカは一蹴されて肩を落としてみたり…」

滝壺「そもそもそれを言うなら第三のヒーローはまづらのヒロインは私」

麦野「浜面は私だろ! 何度も蘇って健気にあいつを追っかけてんだから!」

滝壺「ターミネーターと一緒にしないでほしい」

結標「一方通行に視点を当てるなら私を忘れてもらっちゃ困るわね。暗部のむさくるしい男連中の中に咲く一輪の花と言えば私。
    能力だって超強力だし、結標最強説なんてのもあるんだから、守られるだけの女の子なんてもう古いのよね」

キャーリサ「そーゆーことなら私もだし。イギリスのリーサルウェポンたるこの私だって18巻から三巻連続美味しいポジションを
       獲得しているの。捕らわれのお姫様のヴィリアンなんか目じゃない強くてかっこいい私がヒロインだし」

木山「諸君は忘れているぞ私の存在を。『とある科学の超電磁砲』などと銘打っているが、あれはもはや私が主役だったと言っても  
    過言ではないはずだ。しっかりとお色気シーンや感動シーンも挟み、敵として登場しつつも最後は改心するという素晴らしい
    シナリオだったじゃないか」

ヴェント「まぁここまで聞かせてもらったケド、結局アンタ達なんて面が普通過ぎるのよ。
     二期のクライマックスは私の独壇場だって分かってるワケ? ドギツイ造形や20巻でもベジータ的ポジションは
     後半まで美味しく活躍できるって約束されているようなものだわ。
     つまり、次世代の禁書を担うのはこの私ってコトね」

アニェーゼ「ちょいと待ってください。密かな人気ならこの私を忘れてもらっちゃぁ困りますね。  
       11巻でヒロイン張ったのは私ですし、裸も見せて二期では人気が出るのはもう確定しちまってるようなもんです」
290 :第一回チキチキ『次世代を担うヒロインは誰だ会議』 :2010/06/25(金) 03:50:27.08 ID:Pcid/Pso

ギャーギャー!ヤイノヤイノ! ボコスカボコスカ! オレガオレガ!


神裂「ふーむ、困りましたね。会議が平行線のまま終わりそうです」

白井「こうなるって初めから分かっていましたけれど。もう発言していない方はいらっしゃいませんの?」

姫神「ふふ。みんなが喧嘩をしている今こそ真のヒロイン。この姫神秋沙の出b」

ローラ「じゃーん! 私を忘れては困りけるのよ! ミステリアスな魅力を持つ私こそがへぶっ!」

姫神「邪魔が入るのは予想済み。ここからは私の独断j」

エリザード「お前達! 私がいるぞ!」

一同「お前は無い」


おわり
291 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 03:52:03.84 ID:Pcid/Pso
うん。姫神でこういうのしか書けません! ごめん!ww
292 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 04:01:03.24 ID:Pcid/Pso
あ、ミスった。キャーリサは17、18、20だったな。スマソ
293 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 04:07:16.47 ID:WS/TEMDO
姫神は俺が幸せにするからもう皆忘れていいよ
294 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 04:18:29.38 ID:fgBTpTUo
姫神「そげぶ」
295 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 04:20:59.26 ID:cWpO/wAO
>>291
うめェ。ワールドカップの裏番なのが惜しいな。

つーこってよォ……日本2点先取だオラァァァアア!!!
取ってトッテ取りまくれェェェェエ!!!
296 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 05:25:57.88 ID:VN2x75Yo
アルクェイドからキスショットまでを無双する姫神SSを誰か
297 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 05:30:39.74 ID:Q72XrRAo
数百万回姫神を噛まないと[ピーーー]ないイギリスの旦那も
298 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 05:31:05.04 ID:e2YVLGAo
試合開始前

上条「日本の国歌ってイマイチ盛り上がりに欠けるよな・・・」

青ピ「勇ましい歌だけが国歌やないでぇ」

佐天「あー緊張しますねー」

初春「私たちが試合する訳じゃないんですけどね」

美琴「わかるわかるー」

一通「お前らこれくらいで緊張するなんて肝が小せェンじゃありませンかァ?」

上条「一方通行、貧乏ゆすり止めろよ」

10032号「やれやれ・・・一番緊張してるのは誰か一目瞭然 と敢えてミサカは口にします」

一通「て、テメェ・・・」

打止「もー、落ち着かないならそう言えば良いのにー」

土御門「なんか興奮してきた」

舞夏「こ、こんなところでかー?」

黒子「デンマーク人、背が高いですわね・・・」

イン「ステイルとどっちが高いかな・・・」
299 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 05:31:40.31 ID:e2YVLGAo
前半17分

青ピ「お、フリーキックやね」

美琴「うーん、ちょっと遠くない?」

土御門「いやぁ、イケると思うにゃー」

一通「いけェ本田ァ!」

TV「ゴーーーーーーーーーーーーーーール!!!」

イン「おぉぉぉぉぉおおお!!」

佐天「うおぉぉぉぉすげぇぇぇええええ!」

上条「瞬きしてたら見逃したぁぁぁあああ不幸だぁぁぁあああ!」

初春「マジ本田△」

舞夏「えっ」

黒子「リプレイやりますわよ!」

土御門「めちゃめちゃ落ちてるにゃー・・・」

佐天「こ、これが無回転ボールってヤツですか・・・?」

10032号「きっと彼はレベル3以上の能力者ではないかとミサカは推測します」
300 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 05:32:10.81 ID:e2YVLGAo
後半12分

一通「そこは撃てよおおおおお遠藤おおおおお」

佐天「ひぃっ!?」

打止「アナタ落ち着いて!ってミサカはミサカは興奮しすぎなアナタに必死に呼びかける!」

上条「ちょ、一方通行!能力漏れてる漏れてる!」

青ピ「あばばばば」

イン「とうま!右手!右手!」


後半42分

上条「本田すげえええええええ」

美琴「本田すげえええええええ」

イン「ほんだすげええええええ」

黒子「ですのおおおおおおおお」

佐天「本田かっけええええええ」

初春「本田△」

舞夏「本田△」

土御門「えっ」
301 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 05:32:50.17 ID:e2YVLGAo
日記はここで終わっている・・・
302 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 05:34:51.08 ID:Q72XrRAo
南アまで砲撃か…
303 :時事ネタ 日×デ戦の結果を知らない人はスルーで [sage]:2010/06/25(金) 05:59:02.61 ID:M7s3P0k0
朝日が差し込める六月下旬の学園都市。
小鳥の囀りが響き始め、早起きの人は起床してジョギングを始める時間。
そんな時間に学園都市のとある学生寮の一室で眠い目を擦りながらテレビ画面にかぶりつく学生がいた。

『試合終了ー!!』

「うォォおおおっしゃあああああああああああああ!!」

「うるさいんだよとうま!! 朝っぱらから近所迷惑なんだけど」

「ハッ! 今までグースカ寝てたオマエにこのテンションの昂ぶりがわかってたまるか!」

「しかもまだごはんができてない……とォおおおううまァァあああああああああああ!!」

ガブリッ

「ぎゃァァああああああああああああああああッ!! 痛え! 痛えけど幸せだァああああ!!」



――とある場所

「ふん、日本が勝ったか」

「流石は私の力を打ち破った国、賞賛に値するのである」

「だが、聖人であり神の右席でもある私を生んだイングランドに死角はない」

「……準決勝で待っているぞ、倭の国の者どもよ」

ヴィリアン「ウィリアム。何テレビの前で仁王立ちをしながらブツブツ呟いてるの?」

「ぬぅお! ひ、姫。いつからそこに――」



――

アレだ。完徹のテンションは異常だね。
304 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 06:02:31.18 ID:e2YVLGAo
>>303
乙おつ。本田と川島はすごかったぜ。あと遠藤と松井も。
305 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 07:11:47.80 ID:XLQFjLMo
4レスお借りします
おしえて!木山せんせーの放送第2回です
306 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/25(金) 07:12:40.58 ID:XLQFjLMo
木山「このコーナーも久しぶりだな……」

木山「服役中にも関わらず依頼が来るとは思っていなかった」

木山「さて、このコーナーは私木山がリスナーの相談や疑問に答える、という安易な物だ」

木山「早速だが始めよう。一人目のお便りだ」


S井『初めまして、木山先生』

S井『相談内容ですが、わたくしには尊敬する方がおります』

S井『少し前のお話になりますが、その御方とスキンシップをとろうと、入浴中にバスルームへ入らせてもらったのですが』

S井『ことごとく拒絶され、顔面スタンプキックやジャーマンスープレックスまで受ける始末……』

S井『就寝時には悩ましげな下着で誘惑してみても効果がありませんでした』

S井『自分が、あの御方のパートナーに相応しくないのかと不安になってしまいます』

S井『どうか、よろしくお願いします』


木山「S井さん、お便りありがとう」

木山「……まず突っ込みたいのが、スキンシップのためにバスルームへ、ということだ」

木山「行き過ぎなのではないかな。親しき仲にも礼儀ありというじゃないか」

木山「それに下着で誘惑か……最近の学生は進んでいるな」

木山「しかし相手は驚くだろう。それでは逆に君から距離を置きたがってしまう」

木山「もう少し、自分がいるべき距離を見極めてみるといい。少なくとも私は、やり過ぎだと感じた」

木山「その相手方のことをよく知る友人が居るならば、それを教えてもらうというのはどうだろうか?」

木山「君自身の感覚が麻痺しているのかもしれないしね。パートナーの定義もそうだ」

木山「それと、あまりこういうことは言いたくないが……もし相手が君のことを疎ましく思っていたのなら」

木山「ちゃんとそこで手を引くんだ。いいね?」


木山「今回の質問に限ったことではないが、皆、もっと自分の周りに居る人に頼ってみて欲しい」

木山「一人で悩んでいたことを知った時、『役に立てなくてすまない』と感じさせてしまうんだ」

木山「頑張ってくれ。では次のお便りだ」
307 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/25(金) 07:13:42.88 ID:XLQFjLMo
木山「U春さん、お便りありがとう」


U春『街中で、友人がスカートを捲ってきます』

U春『そのせいで私は公衆の面前に下着をさらけ出すことに……』

U春『やめて欲しいと言っても聞いてくれず、困っています』

U春『やめさせたいのですが、何か良い方法はありませんか?』


木山「下着ぐらい気にすることなのか?」

木山「……いや、そういえば普通の人は気にするんだったな」

木山「それは普通に訴えれば勝てる話なんだが」

木山「なんなら何か小細工を施してみるといい」

木山「下着の上に短パンを穿くとか、捲った瞬間ロケットパンチが飛ぶとか……」

木山「あとは、仕返しに捲り返してやればいい」

木山「……それは犯罪だったな。難しい相談だ……」

木山「思いつくものといえば、あまり過敏に反応しないこと、はどうだろうか」

木山「君の反応を楽しんでいるクチならば、それで飽きてくれるはずだ」

木山「穏便に解決する手段はこれぐらいか」

木山「健闘を祈るよ、U春さん。続いてのお便りだ」
308 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/25(金) 07:15:04.22 ID:XLQFjLMo
木山「K裂さん、か。お便りありがとう」


K裂『私の年齢は一応18歳で、まだまだいけるはずなんです』

K裂『なのに知り合ったばかりの男性に、結婚適齢期を過ぎているなどと言われてしまいました』

K裂『確かにこれまでの自身の生活は、とても色気のある物とは言えませんでしたが……』

K裂『ショックを隠せません。年相応に見えるにはどうすれば良いでしょうか?』


木山(18歳で結婚適齢期を過ぎているとは……よっぽどなのか? 是非見てみたい)

木山「一番最初に変えるべきなのは服装だ」

木山「内面を変えるよりも、他人が一瞬で気付くような変化を持たせる必要がある」

木山「そうすれば自然とそのことについて周囲が触れてくれるはずだ」

木山「利用、と言えば聞こえが悪いが、環境が君をより変えてくれるだろう」

木山「外的要因によって変化を促す、触媒というやつだな」

木山「それが出来たらあとは一直線。君のなりたい姿、やりたい事を探す」

木山「その道を理解してくれる人がきっと後押ししてくれる」

木山「私からの意見はこんなところだ。最初は恥ずかしいだろうが頑張ってみてくれ」
309 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/25(金) 07:16:22.93 ID:XLQFjLMo
木山「今日は相談はここまでだ」

木山「さて、このコーナーで最初の相談をしてくれたK条君からお便りが届いている」


K条『居候と話し合い、料理を一緒にすることになりました』

K条『初めは食事の確保のためか渋々だったんですが、最近はそれも無くなりましたね』

K条『おいしいね、と笑顔で言ってくれるだけで今までの気持ちはどこへやら』

K条『毎日楽しく過ごしています。木山先生、本当にありがとうございました』


木山「ということらしい」

木山「お礼を言うのは私の方なんだがね。最初の相談がしっかりと結果を残したことで、自信がついたよ」

木山「それに、頑張ったのは君だ」

木山「しかし中々に良い子じゃないか。ひょっとしてその子は女の子だったりするのかな」

木山「そちらの方も進展があればよろしく。番組的に盛り上がる」




木山「そろそろ終わりが近付いてきた」

木山「気になってはいたのだが、お便りは相談ばかりで『疑問』が一度も無いな」

木山「何かあれば遠慮なく聞いてくれて構わないぞ」

木山「このコーナーではこれからも皆のお便りを受け付けている。宛先は当社ホームページからよろしく」

木山「それではまたの機会にな。次回はいつになるか分からないが」



まだ続いてしまう
310 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 07:18:55.51 ID:XLQFjLMo
終わりです

次は療養中の木山先生に依頼を掛けようと思っているんだけど
正しい時系列になっているかが一番不安だったりします
311 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 13:22:49.22 ID:vFK1S6DO

真面目に回答してるのがなんか面白いな
312 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 13:33:52.39 ID:wk4AHgSO
>>310
この作品大好きだ。どんどん続き書いてくれ
313 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 13:46:35.32 ID:RusPhZ60
木山センセー!俺だー!けっこ
314 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 13:46:48.15 ID:WS/TEMDO
乙!

ついでに3レスもらっていくぜ!
315 :アイテム(幼女) :2010/06/25(金) 13:49:03.28 ID:WS/TEMDO
麦野「てい!」ビー

浜面「いてっ! こら麦野! 人に向けて能力を使うなって言ったろ!?」

麦野「はーまづらぁにしか使わないもん!」

浜面「あのなぁ……」

滝壺「むぎの、はまづらを困らせちゃだめだよ」

浜面「滝壺はよく分かってるじゃないか」ナデナデ

滝壺「へへ。はまづら、はまづら」グイグイ

浜面「どうした?」

滝壺「抱っこ!」

浜面「よしきた」ダキッ

滝壺「♪」

麦野「むー……」

絹旗「滝壺ちゃんばかりちょうずるいですよ!」

浜面「絹旗にはさっき肩車してやったばっかりだろう?」

絹旗「さっきはさっきです! 私もちょう抱っこしてほしいです!」

滝壺「はまづらは渡さない」

浜面「こらこら喧嘩になりそうなことを言うんじゃない。絹旗には後で抱っこしてやるよ」

絹旗「わーい! ちょう抱っこですよちょう抱っこ!」

浜面「はは、超抱っこしてやるぞ」

麦野「はーまづらぁ私は!?」
浜面「麦野は能力使ったからお預けな」

麦野「ヒック、はーまづらぁなんて100万回ぶちころすんだからー!」ダッ

浜面「あ、麦野! 滝壺ごめんな、ちょっと絹旗と遊んでてくれ!」スッ

滝壺「あ、」

絹旗「次のちょう抱っこは私ですよ!」
316 :アイテム(幼女) :2010/06/25(金) 13:50:41.61 ID:WS/TEMDO
麦野「グスッ、ヒック、はーまづらぁのばかぁ」

浜面「誰が馬鹿だって?」

麦野「!」

浜面「悪口はよくないぞ?」

麦野「なによ……」

浜面「なぁ、麦野。俺は麦野を抱っこしたくないわけじゃないんだぞ?」

麦野「じゃあなんでしてくれないの!?」

浜面「それは麦野が悪いことをしたからだ」

麦野「悪い、こと?」

浜面「俺は前から人に向かって能力を使うなって言ってこなかったか?」

麦野「……言ってた」

浜面「麦野はそれが出来なかったからだから抱っこはお預けなんだ。分かるか?」

麦野「……うん」

浜面「……よし、泣かせちゃったお詫びに肩車してやるよ」ワシャワシャ

麦野「ほんとに!?」

浜面「任せとけ。よいしょっと」

麦野「わー! はーまづらぁ高い! 高いよ!」

浜面「こらこら騒ぐと危ないぞ」

麦野「危なくなったらはーまづらぁが助けてくれるからいいもん!」

浜面「よくないって……そら、走るぞ! しっかり掴まってろよ!」

麦野「きゃはー!」
317 :アイテム(幼女) :2010/06/25(金) 13:54:26.26 ID:WS/TEMDO
麦野「……」クカー

滝壺「……」スースー

絹旗「……」スピー

浜面「遊び疲れて寝ちまったか」

フレンダ「……」

浜面「フレンダは寝ないのか?」

フレンダ「私は子供じゃないから寝なくても大丈夫ってわけよ」

浜面「今日はいつにも増してあいつら賑やかであんまり構ってやれなくてごめんな?」ナデナデ

フレンダ「私はあの子達と違って大人だから平気ってわけよ」

浜面「そっか。……ふわぁ」

フレンダ「浜面も眠いの?」

浜面「んー、そうだなぁ」

フレンダ「やっぱり浜面も子供ってわけよ」

浜面「はは、そうかもな。それじゃあ大人のフレンダに寝付かせてもらおうかな」

フレンダ「ここは大人の私に任せなさい」

浜面「頼もしいなフレンダは。さ、布団に入れよ」

フレンダ「うん」

浜面「俺は枕いらないからフレンダが使ってていいぞ」

フレンダ「枕なしでよく眠れるってわけよ」

浜面「慣れればそうでもないぞ? さて、寝るか」

フレンダ「おやすみ浜面」

――――

フレンダ「……」スースー

浜面「やっぱり寝るんじゃないか」ナデナデ

浜面「さて、寝静まってる間に晩飯の支度でもするかな」
318 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 13:56:15.03 ID:WS/TEMDO
今朝投稿したレベル1幼女麦のんをアイテム全員にしてみた。自分で書いといてなんだけど浜面が羨ましい
319 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 14:32:41.05 ID:LG4nXgDO

なんか絶チルみたいだな
320 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 14:49:01.72 ID:oUt9eT20
ここってちょっとした習作なんかも投下していいのかな?
アドバイス貰ったりとかしたいんだけど……
場違いだったり、他にスレあったりしたらごめんなさい。
321 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 14:53:49.47 ID:Kf7NpUDO
禁書SSならおk
322 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 14:56:27.25 ID:oUt9eT20
あ、もちろん禁書SS。
戦闘シーンに自信がないから、バトル中心の短編書いてみようと思ってたんだ。
それじゃあ書き終えたら投下します。ありがとう。
323 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 15:14:06.61 ID:VN2x75Yo
まさか地元駅前で超電磁砲5巻特別版を買えるとは思ってもみなかった
324 :とある男児の根性理論 :2010/06/25(金) 17:02:53.31 ID:m8tTlvk0
頭いてぇです。死にそう。
だが凶のために書きためたやつくらいは…。
辛いけど投下。
325 :とある男児の根性理論 :2010/06/25(金) 17:03:22.18 ID:m8tTlvk0
  とある高校の補習教室

 青髪「どーしたんソッギー?なんや考えてるようやけど。モテモテ男子を見つけてもうて、どない制裁加えたろか迷っとるとか?」

 削板「…どうしてオマエそんな根性曲がった発想しか出来ないんだ?」

 土御門「んー、やっぱり変だぜぃ。いつも、『その発想、根性が足りてねぇようだな!根性注入してやろう!』とか言うのににゃー」

  顔に出ていたか。どうやらあの少女のことががよっぽど気がかりのようだ。

 黄泉川「ほう、おまえら。私の授業中におしゃべりとはいい度胸じゃんよ。こんど全員で裏庭の草むしりでもするか?」

 上条「それってひょっとしなくても上条さんが入っているんでせうか?入ってるんでしょ入ってるんですね三段活用!!」

 青髪「んなーっ。もう黄泉川センセってば怒った顔もうっつくしぃ!」

 削板「………」

 黄泉川「本当に浮かない顔じゃんね削板。なんかあったのか?」

 土御門「にゃー、朝からずっとこんな調子ですたい。なに考えてんのか俺達にもわからんぜよ」

 黄泉川「…なんだか知らないけど、私達に出来ることがあったら頼って欲しいじゃん。教師は生徒を助けるもんだから」

 削板「…はい。もしものときは、お願いします」

 黄泉川「うんよろしいっ。あと土御門。あとで職員室に来い。先生に対する口のきき方ってやつを教えてやるじゃんよ」

 土御門「」

 青髪「つっちー羨ましすぎるでー!黄泉川センセの個人授業やなんて…!」

 黄泉川「青髪、お前も受けたいのか?」

 青髪「はいはーい!受けます受けますー!」

 黄泉川「まあ私は警備員の仕事があるから、担当は災誤先生になるじゃん?」

 青髪「」

 黄泉川「あ、ついでに上条もな」

 上条「」
326 :とある男児の根性理論 [saga]:2010/06/25(金) 17:04:08.36 ID:m8tTlvk0
  削板軍覇は寮を目指し、歩きつつも考える。なぜ自分の心はこんなにも落ち着かないのだろう。
  あの少女はイギリス清教の教会へ保護され、イギリスに帰るはずだ。それはハッピーエンドになるのではないか。
  
 通行人少女A「―――鴻野江君が転校してから、なんだか教室が少し、物足りなくなっちゃったような気がしますね、佐天さん」

 通行人少女B[あぁ、鴻野江遥希君か。確かにねぇ。鉄装さんも激拳仲間が居なくなって寂しがってたし―――」

 通行人少女C「あ、いたいた!この野郎!ちょっと待ちなさっ―――」
 
 女子中学生達の会話を聞いて、削板はそちらに視線をやった。

 削板(黒髪長髪の女の子と…花瓶あたま?)

  いや、そちらも気にはなるが今はそのことではない。
  転校、物足りない、居なくなる、寂しい…。この感情の正体はそういうものか。
  削板は一度転校してきているのだが、以前在籍していた高校に、人として惹かれる者がいなかったためか、
 はたまた在籍期間が二ヶ月ほどだったためか、そういった感情は芽生えなかった。
  そしてそういった感情を会ってからほんの二時間足らず過ごしただけの少女に抱いていたのか。
  
 通行人?少女C「ちょっとアンタよアンタ!」   
 
  魔術などといったこんな科学の街では普段聞かない言葉を使われたから印象に残っただけだろうか。
  いや、恐ろしい本を頭に詰め込んでまで迷える子羊達を救おうというそんな彼女の根性に―――

 通行人少女C改め御坂美琴「止まりなさいってば!!」

 削板「お?またか電撃中学生」

 御坂「まった電撃中学生って…!私の名前は御坂美琴!ちゃんと言いなさいよ!」

 削板「おまえだって俺のことを名前では呼んでないだろう?自分だけ名前で呼んでもらおうなんて根性足りてねーんじゃねぇのか!」

  うっさいビリビリィぬぉこんじょー

  いつもどおりの日常の中に戻ってきて、削板軍覇は神様に願う。
  願わくば、あの少女にもう一度あえますように。
327 :とある男児の根性理論 [saga]:2010/06/25(金) 17:05:42.44 ID:m8tTlvk0
高速で投下狩う猟。とっとと寝るです。
328 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 17:34:29.11 ID:m8tTlvk0
乙リアル特定しました

俺の目にきをつけるべきだったな・・・。
329 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 17:42:01.55 ID:/UqaXA2o
何この状況怖い
330 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 18:44:03.08 ID:m8tTlvk0
ストーカーじゃないよ!
ストーカーだとしてもストーカーという名の家族だよ!
331 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 19:07:26.11 ID:0.2VVIMo
>>327
タイトルを略すと男根
332 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 19:19:59.23 ID:iFyNOJo0
略さないでくれ…
333 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 19:30:44.45 ID:M7s3P0k0
浜面の正確な年齢描写ってあったっけ?
タバコ吸ってたけどスキルアウト出身だから確定じゃない。
滝壺の免許取った発言から十八歳以上だとも思ったが、そもそも滝壺が浜面の正確な年齢を知らなかったら意味ないし。

現時点では独自解釈でもいいかな?
334 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 19:48:10.27 ID:smdbfP20
全然問題ない
さあ早く!
335 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 19:48:37.27 ID:88kMW6DO
SS2であきらかに免許をとれる年齢には見えない、みたいなこと書かれてたな
336 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 20:05:29.44 ID:hqJ.8SYo
禁書キャラの外見年齢を信用しちゃ駄目だけどなww
337 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 20:09:21.02 ID:0.2VVIMo
かんざきさんじゅうはっさいでぃすってんのか
338 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 20:25:12.33 ID:XLQFjLMo
ステイルくん忘れないであげて
339 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 21:50:08.18 ID:k6nEsqAo
最近おもしろい発想のssが多くて、俺も二次創作でしかできないはっちゃけたss書こうかなーと思って第六位主役のssの妄想とかしてたんだが、
ふと、これ禁書である意味なくね? ということに気づいた
340 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 21:51:05.87 ID:QUQzvQ.0
ど、どうしてこっちを見るのですかー? 小萌先生に言いたいことがあるならはっきりいうのですー!
341 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 22:09:07.74 ID:LG4nXgDO
まあ一番はブッチギリでアレイスターだが
342 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 22:12:54.58 ID:cWpO/wAO
私に視線を向ける必要はなけりかるのよステイル?
343 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 22:22:00.32 ID:cm69KNMo
フレンダかわいいな
アイテムで書いてる時がやっぱ一番楽しいわ
344 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/25(金) 23:27:31.02 ID:hyUkyhc0
>>137からの続き(カマ条さん)書き上がったから投下しまーす。

あと一応、蛇足な補足として、カマ条さんの行動パターンは基本的に、他作品のオカマがこのポジなら、的な思考で書いております。

具体的にはリーロンとかスカーレルとかレバノンとか。

なので、実在のオカマの方とは全く関係ありませんので、どうかその辺生暖かく見守ってもらえると幸いです。

ついでに、駒場さん出したのは、オカマってアウトローなイメージがあるから、ってのと、あんまりSSでないから出してみたらどうなるんだろうとか思ったからです。

黒子親友ポジは前スレでの意見を参考にしました。
どうでもいいけど、カマ条さんと黒子のクレープ食べさせあいっことか想像して萌えた。

まぁ自分の個人的なオナニーだし、鼻くそホジりながらでも見てください。

投下します。
345 :「カマ条とインデックス」 1 [saga]:2010/06/25(金) 23:28:52.32 ID:hyUkyhc0
>>137の翌日 カマ条の部屋

カマ条「…潰れた卵、パックから漏れてなかったからまとめて玉子焼きにしたけど…、腐る前に食べきれるかしらねぇ…、
    衛生的にも微妙でしょうし…。」ハァ

カマ条「…そろそろ準備して、学校いかなくちゃ…。夏休みなのに補習とか、やんなっちゃうわ、もう!!」

カマ条「まず、お布団干して…、あら?…干して、ある。…あれ?」

禁書「…。」

カマ条「…ちょ!アンタ!!危ないわよそんなとこ!!こっちきなさい、ほらつかまって!!」ガラッ 『ヒョイ』 トスッ

禁書「…ぅん…?ああ!ありがとうなんだよ。」

カマ条「あーびっくりした。…ん?なんでアナタ、こんなとこいるの?…はっ!まさかオネエさんのストーカー!?
    いや〜ん、上条さんこまっちゃ〜う♪」クネクネ

禁書「ストーカーじゃないんだよ!追わr…」バリッ ハラリハラリ

カマ条&禁書「「……え?」」

カマ条&禁書「「なんで全裸にぃぃぃぃ!!!!???」」
346 :「カマ条とインデックス」 2 [saga]:2010/06/25(金) 23:29:37.95 ID:hyUkyhc0
布団装備禁書「玉子焼き美味しいんだよ!ご飯もおいしいんだよ!!」ガツガツ

カマ条「あ、あら〜、喜んでもらえてうれしい、わ〜、(…お腹すいたって言ってたから、例の玉子焼きあげたけど、ちょっと心が痛むわね…。)
    …修道服、もうちょっとで縫い直し終わるから、まっててね?」シュバババ

禁書「ありがとうなんだよ!『おねえさん』、とってもいい人だね!!」ニコッ

カマ条「…え、ちょ、ちょっとアナタ。い、今の言葉、もう一回言ってみて?」シュババババ

禁書「?ありがとう?」ガツガツ

カマ条「そ、そっちじゃなくて…、その後の…?」シュババババ

禁書「いい人?」モグモグ

カマ条「そ、それでもなくて…。」シュバババ

禁書「『おねえさん』?」パクパク

カマ条「……。」ピタ

禁書「?」ムシャムシャ

カマ条「う…、う…、あ…。」ブワッ

カマ条「…ゔ、ゔぉぉぉお゙お゙お゙お゙んん!!」ボロボロ

禁書「う、うわっ!きゅ、急に泣き出すなんて、どうしたんだよ??」

カマ条「ぉぉぉ…。…グズッ、ご、ごめんね?気にしないで、最近、年のせいか、ズズッ、涙腺が緩くなってるのよ…。チーンッ!
    …あ、あら、手が止まっちゃってたわ、はやく縫い直さないと…、…ほらほら、早く食べちゃいなさいな?」シュババババ

禁書「う、うん。」ガツガツモグモグパクパクムシャムシャ

カマ条 「……。(…オカマとして、ずいぶん長いこと生きてきたけど…、
     …初めてだわ、こんな…、こんな邪気のない顔で、『おねえさん』なんて言われたのはっ…!)」シュババババ
347 :「カマ条とインデックス」 3 [saga]:2010/06/25(金) 23:30:18.72 ID:hyUkyhc0

カマ条「…出来たわ、はい、どうぞ。」

禁書「わー、ありがとうなんだよ!」

カマ条「…今度からは下着、付けときなさいね?…オトコは狼なんだから、アナタみたいなカワイイ娘はもっと警戒しとかなきゃ。」

禁書「う…うん。そ、そういえば自己紹介がまだだったんだよ!私の名前はインデックスって言うんだよ!」

カマ条「あ、アラ?そういえばアタシとしたことが…、アタシの名前は上条当麻っていうの、よろしくね、インデックスちゃん?」

禁書「よろしくなんだよ、とーまおねえさん!」ニコッ

カマ条「」ボロボロ

禁書「わわわ、とーまおねえさん?さ、さっきから泣いてばっかりだけど、もしかして私、なにかいけないことでもいった?」

カマ条「グズッ、ち、ちがうのよ、インデックスちゃんみたいな良い子に出会えたから、嬉しくて涙がでちゃうのよ…。」グズグズ

禁書「…そ、そお?なんか照れるんだよ?」

カマ条「…そ、それと、おねえさん、なんて堅苦しいわ?当麻って呼んで?
    (…ちょっと名残惜しいけど…会話にならないしね…。)」
348 :「カマ条とインデックス」 4 [saga]:2010/06/25(金) 23:30:58.33 ID:hyUkyhc0
禁書「うん、わかったんだよ、とーま。」

カマ条「そういえばアナタ、なんであんな場所に引っかかって…、って、キャー!!も、もうこんな時間!?」

禁書「ど、どうしたんだよ?」

カマ条「学校に遅刻しちゃう!はやくいかなきゃ!!
    …あ、そだ。インデックスちゃん、これからどうするの?なんか事情があるならしばらくここにいてもいいけど?」

禁書「え、……だ、大丈夫だよ、これから教会に行くところだったし。」

カマ条「あら、そうなの?…なんだったら送っていこうか?この街変なの多いし…。」

禁書「大丈夫大丈夫!ほらほら、早くいかないと遅刻しちゃうんだよ?」

カマ条「う…、そうね、…あ、それなら、ちょっと待っててね?…はい、アタシの電話番号。困ったことがあったらいつでも連絡してね?」

禁書「…あ、ありがとう。…それじゃあね!!」パタパタ

カマ条「…いっちゃった。事情あるみたいだし、これでいいのかもしれないけど…。
    …良い子、だったわね…。」
349 :「カマ条とインデックス」  [saga]:2010/06/25(金) 23:32:45.12 ID:hyUkyhc0
投下終了

次回予告通りにならんかった。
すいません。

あと、例によって…おまけ的な何か投下します。
350 :「カマ条とインデックス」 おまけ [saga]:2010/06/25(金) 23:34:46.23 ID:hyUkyhc0

〜今回でわかったこと。〜

1.カマ条さんは転んでもただでは起きない。

2.カマ条さんにも補習がある。

3.インデックス、原因不明の全裸に…。

4.カマ条さんは家庭的。

5.インデックス的には「おねえさん」。

6.インデックスはやっぱり天使キャラ。

7.カマ条さんは泣き上戸。

8.魔術の話はナシ。

9.ステイルが出るのは(たぶん)次回。


そして次回でわかること。

それはまだ……原作の流れの中!

それが…二次創作!!


おわり

個人的には禁書よりドロヘドロg(ry
うそですごめんなさい両方共大好きです

つかドロヘドロ分かる人いるのかしら
351 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 23:37:28.00 ID:/UqaXA2o
何だ、恋姫の貂蝉みたいなの想像してた
これでおねぇさんはねぇよな……乙
352 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/25(金) 23:44:05.04 ID:hyUkyhc0
>>351乙あり

君はカマ条さんの外見をガチムチの兄貴にしてもいいし、男の娘にしてもいい。

どっちにしても禁書さんは「おねえさん」として扱ってくれるはずだ。

…あれだ、一応禁書、ちょっとアホの子、及び純真っ子設定で行ってるんだ。
じゃないと動かしようがなくて…。
353 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 23:44:28.23 ID:KsZHM0oo
ギョーザッザッザ
354 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/25(金) 23:48:29.69 ID:Kf7NpUDO
ワールドカップで見逃してたから今さらだけど、地味に>>288の続きめっちゃ読みたいんだがないのかw 普通にワロタ
355 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/25(金) 23:50:10.31 ID:hyUkyhc0
>>353同士よ!

俺の腹からも具が出そうです。リアルに、ケツから的な意味で。

…あんま他作品の話とかしないほうがいいんだろうか。
356 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 23:51:08.42 ID:cWpO/wAO
禁書スレだから言わずもがな
357 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/25(金) 23:51:54.92 ID:hyUkyhc0
>>355同志だった…
358 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/26(土) 00:04:03.87 ID:EkfZQ/.o
他作品の話はなあ……キャラ置き換えネタでごめんなさい

前に投下したドラえもんキャラ置き換えネタで
一発ネタが浮かんだので1レス借ります

前作はこれです
http://asagikk.blog113.fc2.com/blog-entry-1543.html

とりあえずこまけえことは気にしないでください
需要?何それ?おいしいの?
359 :インデックスえもん「重力ペンキ!」テッテレー [saga]:2010/06/26(土) 00:05:03.36 ID:EkfZQ/.o

 〜重力ペンキでピクニック〜

インデックスえもん「この重力ペンキを塗ると重力の方向が曲がって塗ったところが下になるんだよ」モグモグ

インデックスえもん「これを使うことで、天井や壁に立つことができるんだよ」モグモグ

上条「というわけで、これを高層ビルの壁に使ってお弁当を食べてるわけですが……」

ワイワイガヤガヤ

上条「なんで皆さん、ナチュラルに壁に立っているのでせうか……」

ジャイアクセラレータ「重力のベクトルを変換して壁に向けてンだよ」

垣根「俺の未元物質に常識は通用しねえ!!」

美琴「壁の中の鉄筋に磁力でくっついているのよ」

麦野「ビームの反動で体を浮かせているのよ」

削板「根性だ!!」

上条「いや一人おかしくね!?」

インデックスえもん「というかビームの照射先がエラいことになっているんだよ……」



その頃、地上では

心理掌握「……」ポツーン

おわり
360 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/26(土) 00:07:15.61 ID:EkfZQ/.o
というわけで思いつきの一発ネタでした
ま、こまけえことは根性でどうにか……

では失礼します


名前的に麦のんをしずかちゃんにしようかと一瞬思ったけど
そんなしずかちゃん嫌すぎるのでやめた……
361 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:20:08.55 ID:5BjpIJ6o
2、3レ借りて投下します
電磁通行(同棲中)、神禁(設定として覚えててくれれば)
細かい設定とかはイチイチ考えてないんで
気になったら書いてくれるとうれしいです
362 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:21:23.21 ID:5BjpIJ6o
「なんで急にこんなことしたのよ、はぁ」(モミモミビリビリ)
マンションの1室で美琴は一方通行にマッサージを行っていた
なぜかというと一方通行が急に筋トレとジョギングを始めたのである
もちろん白もやしの異名(笑)をもつ彼がそんなことをして無事ですむはずがなかった
「いやァ、ちょっと……って痛てェっ!!電気ショックちょっと強ェ!!」
「あんたが理由もなくあんなことするわけないでしょ」(ビリビリゴリゴリ)
「いてェ!!あべし!!オウフ!!」
もはやマッサージというよりは間接技に近い
ちなみに弱い電気ショックとともに行う美琴のマッサージは
翌日には張りや痛みが取れると評判である
そのかわりやっている最中は痛いなんてものではないほど痛いが
「(ペタペタ)はい、終わり。で理由は何?」
美琴はマッサージが終わって湿布を張ってから同じ質問した
ここでは割愛するが色々あって一方通行の能力はかなり回復している
全盛期のような能力の使い方は出来ないが、日常生活はMNWがなくても問題ない
そしてMNWを使えば能力仕様も出来るため、わざわざ体を鍛える必要もないのだ
「いやァ、だから特に何m」
「言わなかったら明日あんたの晩御飯だけ打ち止めに任せるわよ?自由に」
「なにそれこわい」
一方通行の脳裏に打ち止めがかつて作った料理が思い浮かぶ
甘くて、とても甘くて、甘いお菓子でも甘すぎじゃないかというほどだった
『甘いとおいしいからお砂糖をいっぱい入れてみたよ!ってミサカはミサカはこの料理の説明をする!』
それ以来打ち止めには料理をさせていない。させるとしても美琴の手伝いだけである
「……なンでもねえって。あえて言うならお前らにモヤシモヤシ言われるのが、いい加減嫌になっただけだ」
「いまさらそんなこt……って、もう」
美琴が抗議を言い終える前に一方通行は自分の寝室に行ってしまった
とは言っても美琴と寝室もベッドも同じなのだから追求しようと思えばできるのだが
「……あの調子だとなんにも言ってはくれないんでしょうねぇ」
諦めて明日は1品だけ打ち止めに料理を任せることに決めた
363 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/26(土) 00:22:16.43 ID:Gzs5TmE0
>>360
他作品ネタはある程度自重します

むぎのんがしずかちゃんだったら

お風呂にて
しずかちゃん「のーびーたーさーん、ブ チ コ ロ シかくていね。」

…あれ、ちょっとキュンときた
364 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:22:46.94 ID:5BjpIJ6o
「……というわけなんだけど、どうおもう?」
「う〜ん、別に言葉通りにとってもいいんじゃないかと思うんだよ?」
後日とあるオープンテラスカフェで美琴は一方通行の変わった行動をインデックス相談していた
ちなみにインデックスは某SSのスーパーインデックスさんに進化を遂げている
「言葉通りって言ってもいまさら過ぎるわよ。何年私たちが白モヤシって言われてと思ってるのよ」
「んー……あ、逆にそれが問題なんじゃないかな?」
「え?」
「うちの場合を例にだすとね、麻由美が初めて言った言葉が『ふこー』だったんだよ」
「……それは、なんというか」
娘の生まれて初めての言葉が父親の口癖、というだけならまだしもその内容がいただけない
「で、わたしは特に気にしなかったんだけど、後になってとうまが『不幸だっていうのやめる』って言い出したんだよ」
「え?なんで?」
「なんでもこんなの口癖で言ってたら本当に不幸になっちゃうし、このままじゃ麻由美も不幸になっちゃいそうなんだって」
「あー……なんというか」
非常当麻らしい、と思う
そしてもう彼が不幸じゃない、むしろ幸せなんだと言うことがよくわかる
「でもそれって結構前の話でしょ?当麻が一方通行にそのことを話したとしても時期がねぇ……?」
「だからこの話は例えだよ
 美琴たちの場合だと打ち止めちゃんとなにかあったんじゃないかなって考えるのが一番可能性が高いかな?」
「やっぱりそのヘンかしらねぇ……まぁ、打ち止めや妹達にも聞いてみる」
――おまたせしました、ケーキセット二つです
「あ、ミルフィーユのセット私です。それがいいんだよ
 というより私より先にそっちに聞いたほうがよかったんじゃないかな?」
「それは、ほら。たまにはあんたとあいつらへの愚痴を言い合いたいかなっておもったのよ」
「ああ、むしろこれからがメインなんだね」
「そういうこと。ケーキも来たし付き合ってくれるわよね?」
「ふふ、いいよ。今日はお義母さんが家に居てくれるから麻由美のことは大丈夫だし」
「よかったー。それじゃ、私は先に相談しちゃったからそっちから愚痴をどうぞ」
「じゃ、お言葉に甘えて。とうまったらね、こないだ出張だったんだけど」
365 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:25:02.76 ID:5BjpIJ6o
とりあえず投下終了
ワード2P分ってこんなもんなのか
5、6Pは書き溜めておかないとボリューム足りませんね


ある程度出来たら投下に来ます
366 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:27:45.09 ID:WYfuQ.wo
神禁が神裂とインデックスの百合展開だと思った俺。
367 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:28:51.82 ID:/g0SaHIo
>>366
俺がいる
368 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/26(土) 00:28:53.27 ID:Gzs5TmE0
>>365
…そしてぶったぎってごめんなさい。

娘の最初の一言が「ふこーだ」とか冗談抜きにきついわぁ
369 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/26(土) 00:29:15.87 ID:Frz5tDYo
某SSのスーパーインデックスさんが分からんww
370 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:29:46.23 ID:68M2IUoo
神裂とインデックスの百合展開な妄想だけなら何回もしてる
371 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/26(土) 00:30:01.98 ID:7LInNDQo
>>365
適度に余分な改行入れてあげるといいと思うよ。
レス数増やすって意味じゃなくて、読む側としてもそのほうが読みやすいはず。
372 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:30:10.08 ID:Z94XRCwo
その妄想を此処に書いてくださいオナシャス!
373 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:35:59.62 ID:5BjpIJ6o
早いレスありがとうございます

>>神禁
誤字で要らん妄想をさせたスマン

>>369
まとめにSSがあるよ
?「おかえり、当麻」 上条「…誰?」

>>371
アドバイスありがとう
次からやってみる
374 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 00:47:41.40 ID:LklwgEAO
>>365
地の文を付ける時は鍵括弧前後に改行でスペースを開けると読みやすいかも

「とミサカは白シスター風にアドバイスしてみました」

 地の文の始めの空白や。ダッシュ(−)や三点リーダー(…)は。お好みでどうぞ。
375 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 01:02:46.11 ID:0D/otN.o
カマ条さんって記憶失ってもカマ条さんなままなのだろうか
376 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 01:21:38.25 ID:mBcqMYYo
>>375
原作一巻の最後のやり取りを思い出すんだ
377 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 05:05:22.27 ID:EAAAIgDO
「心に――じゃないかしら?」
こうですねわかります
378 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 05:35:34.42 ID:/wZhTj2o
後天性だったり無理に作ってたりすれば普通に戻るんじゃない?そのあとまたオカマに戻りそうだけど
先天性オカマなら記憶失ってても変わらんと思う
379 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 07:32:04.77 ID:PfowdqI0
矢島美容室みたいな巻き髪ヅラがウニにブッ刺されて浮かんでる絵面しか浮かばねえ
>>カマ条さん
380 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 09:53:55.82 ID:5sqUjQDO
カマ条、カマセラレータ、カマ面の三大ヒーロー(?)が揃ったら多分無敵
381 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 10:51:20.27 ID:9VmjmQYo
カマ条さんが記憶を失うと上条さんに
また失うと長いセリフの途中で必ず舌を噛む、噛む条さんになります
382 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 10:54:27.19 ID:Hkg8SADO
>カマセラレータ
噛ませ犬みたいね
383 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/26(土) 11:19:00.44 ID:w/kUESUo
カマ同士のケンカは壮絶らしい
384 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 11:26:38.75 ID:DQX/Bzw0
カマ条さんはいつからオカマなんだろ?
生まれたときからって人はいるのかな?
385 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 11:43:42.01 ID:LklwgEAO
一方通行は俺をアタイに変えるだけでスケバン風になるから不思議
386 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 12:35:04.49 ID:FJuLCZIo
一方さんは男の娘な感じで行きましょう
387 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 12:40:41.16 ID:9JX6cBw0
カマ面さんはスナック「アイテム」のママみたいになりそうだな
388 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/26(土) 14:24:48.35 ID:5brDfwAO
スナックorゲイバー『グループ』『スクール』『ブロック』『アイテム』『メンバー』
の壮絶な客の奪い合いか。尻が熱くなるな。
389 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 15:42:57.76 ID:VijgfJko
手こずっているようだな、尻を貸そう
390 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 16:52:28.30 ID:4.krnISO
>>386
自分の男の娘な見た目が嫌な一方さんが、見た目男前でヒーローなカマ条さんに内心憧れている、という電波が南々西から来た
391 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 17:34:52.28 ID:/McgsYAO
>>390
脱いだはやく
392 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/26(土) 17:36:58.59 ID:esYxM9wo
カマ条さんネタ大人気だなぁ
393 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 18:40:58.46 ID:7/Z64EAO
五巻見たぜ
 
うんあれだ、女って怖いね
394 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/26(土) 21:44:22.22 ID:uYn4.AAO
麦のんトランクス派なの?
395 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 00:43:34.80 ID:NovKpQgo
なんだか今日は勢いないのね。
396 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 00:45:35.01 ID:POi9hHEo
超電磁砲のおまけについて語るのに忙しい
397 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 00:51:36.97 ID:YB7uIoAO
>>3/49
398 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 00:54:21.78 ID:XQxOm0go
なんだトランクス派って。はーまづらぁのトランクス盗んでクンカクンカする変態乙女なんか?
399 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 00:57:36.71 ID:93vol6SO
スクリプトってどうなったの?
400 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:01:30.27 ID:YB7uIoAO
>>/398
401 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:26:12.46 ID:ho1maVwo
滝壺にもう一つ居場所ができたらいいねって言ったフレンダの優しさに泣いた。
フレンダどうしてしんでしまったの
402 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:36:47.35 ID:82vchmc0
麦野「この手で何人ブチ殺してきたと思ってんだよ!!来る所まで来ちまったんだよ!!」
麦野「今更表に放り出されて、どうしろって言うんだよォォ!!」

上条「やめろよ、もうやめるんだよ麦野」

麦野「放せよ!テメェだって簡単にブチ殺せんだよォォ!そっちにその気が無いって言うなら……」

上条「やめろっつってんだろ!!」

麦野を抑えていた腕に、更に力をこめる。

上条「なんで自分から堕ちていこうとするんだよ。取返しがつかなくなって、どうすりゃいいか分からなくて」
上条「そのイライラをぶつけて、また罪を重ねるつもりなのかよ!」

麦野「……るせェ、うるせェェんだよォ!!知ったような口きいてんじゃねぇェ!私を誰だと思ってんのさ!」
麦野「『そういう世界』でずっとやってきたんだ!やりたいようにやっただけで、いちいち、気にやんでるはずが……」

上条「……なに流されてんだよ!『そういう世界』とか、『やりたいようにやった』とか」
上条「そんなの、お前を利用しようとしてる奴らのシステムを受け入れちまってるだけじゃねえか!!」
上条「そうやって自分も他人も見限って、繕って、全部切り捨てて!それが望んだ結果だって言うのかよ!」
上条「違うだろうが!悔しいんじゃないのかよ!?寂しいんじゃないのかよ!?自分で自分を追い詰めてんじゃねえ!」
上条「自分は化物なんかじゃないって、言葉で、生き方で、示してやれよ!それを分かってる奴が、少なくともここに一人いるんだよ!」

上条「もしお前が本気で、自分が化物で、孤独で、救いようがないなんて思っているなら……まずはその幻想をぶち[ピーーー]!」

麦野「あ……え……」

不意に、ただでさえ狭い視界が涙で滲んで何も見えなくなる。
咄嗟に溢れ出したそれを拭おうとして、できなかった。
自分の右手は、右の頬の乾いた傷跡をなぞるだけで……。
いつの間にか、濡れた左の頬が大きなごつごつとした手に包まれていた。
見上げれと、何も言わずに穏やかな表情でこちらを見つめる少年と、目が合った。

ずっとほしくて、でも絶対に手に入らないと思っていた物を、くれたような気がして……
縋り付くようにして、泣いた。止める事など、できなかった。


めっちゃワンシーンだけど……誰か同好の士が続きを書いてくれると信じて。
上条さんなら麦のんを救ってくれるはず……と思ってss探してみたけど、あんまり無いよね。
なんか上条はもういいよみたいな声をよく聞くけど、俺上条さん好きなんだけどなぁ
というわけで、お目汚し失礼しました……
403 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:38:06.97 ID:040sCMko
麦のんを救えるのは浜面だけ
404 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 01:39:15.19 ID:AzxhlADO
それを浜面に変えたやつが麦恋
405 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 01:42:28.05 ID:b3G43UDO
麦のんには浜面しかいないだろJK
406 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:43:59.32 ID:ho1maVwo
浜面が今後も主人公格として生き残るには、麦野をきっちりそげぶできるかにかかってる
407 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:45:04.72 ID:ZANZOYoo
俺は上条でも良いと思うけどな
誰にでも理想のカップリングはあるんだから
408 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:46:29.28 ID:040sCMko
つか新刊の表紙裏のアイテムの設定が面白いな
アイテムのメンバーがお互いをどう思ってるかとか色々妄想できて楽しい
麦のんが「自分が周囲からどう見られてるか気にする一面がある」とか
脚が太めなのを気にしてるとかネタにできそうだ
409 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:46:42.23 ID:hjyas/2P
20巻で一方さんが言ってたが
実際、打ち止めも滝壺も麦のんも上条さんが助けた方が
すっきりハッピーエンドになってたんだと思うよ
他のヒロイン達の扱いから考えて
410 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:47:31.06 ID:FsQEosE0
まぁ21巻の浜面の活躍に期待だぁね
原作陣も浜面の話題で盛り上がってるらしいし
411 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:49:46.43 ID:AEYy5ec0
俺も上条さんがいいな
はまづらは滝壺だけでいい
412 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:52:39.65 ID:OydcgjUo
ちょっとでも投下があるとスレが伸びるねぇ
413 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:53:10.40 ID:o/n.AIo0
はーまづらぁは公式で滝壺だけのヒーローだから麦のんは救えないんだろうなと思ってる
かまちーその辺はきっちりと容赦ない感じの作家だし
だからこそ二次で幸せな麦のんが見たい訳だが
414 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:55:34.07 ID:FsQEosE0
でも20巻で村の人とかも救おうとしてるじゃないか
浜面はこれから成り上がっていくと期待している
415 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 01:56:04.18 ID:ho1maVwo
コンビニの店員さんも救ったしな
416 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 07:30:45.28 ID:uV7HBcDO
でも浜面が救えるようになると上条さんとの区別が少なくなるからやっぱり滝壺オンリーじゃねーの?
わざわざ主人公三人を明確に区別してるわけだし
他の人は助ける事はできるけど救えるのは滝壺だけ、みたいな感じはあるかも
417 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 11:23:03.23 ID:ASIt.KU0
続編考えてたら一月立ってたよママン
前作4スレ目の>>707
12555「洋ゲーミサカ…?」の続編です
合計27レス程お借りします
418 :12555「洋ゲーミサカ…?」 [sage]:2010/06/27(日) 11:24:43.96 ID:ASIt.KU0
朝風呂に入りつつ思うことは、パンツがパッツンパッツンでやり切れない気持ちであった、という事と。
ムラムラと立ち上る腹のすき具合、あまりの空きっ腹にぐうの音も出ない。
ああ飯だ、取り敢えずどうもこうも、飯を食べなくては。
調理器具はあっても材料がない、よって料理は出来ない。
シャコシャコ風呂の中で歯を磨きながら、朝ファミレスで食べる食べ物を考えていると。
然し朝だし何を食べようか、いっそコンビニで一斤パンを買ってきてジャムを揃えて食べようか?
と言う気持ちも湧いてくる、魚もご飯も無いのだし、食パンと牛乳で良いのかもしれない。
考えをまとめると、口の中の泡を吐き出し、お湯で下水に歯ブラシと口の中の泡を流し。
全身をタオルで拭き、髪をドライヤーで乾燥させ、タオルを洗濯かごに入れる。
そして脱乾燥まで自動にやってくれるタイプの洗濯機から、服を取り出し着替てブラの購入を考えつつ、コンビニに向かう。

「参ったなぁ……ジャムは苺マシュマロと、ブルーベリー、アンズ、キューカンバー、後はクアンタム味だけか……バターと苺、ブルーベリー、アンズで我慢するか」
「然し食パン一斤じゃあ心許ないから二斤買っておこう……クアンタムは一口試したら誰かに譲るか……後は牛乳か」
「……すいませんこのジャム青白いんですけど、放射線同位体とか入ってませんよね?」
「さぁ……私も此の店のアルバイト長いんですけど、たまに変な商品が増えてたりしてて……」
「あ、そうですか」
「以上で1120円です」
「はいどうぞ」
「お買い上げありがとうございました」

私はこのジャムをどうするべきなのだろうか、青白く輝く謎のジャム、クアンタム味。
まてまてまて早まるな、ちょっとだけなら良いかもしれないとか考えるな私。
尿が輝くんだぞ、光り輝く尿になるんだぞ、考えようぜ食パン焼きながら考えようぜ私。
苺マシュマロを塗りたくって食べつつ考えようぜ、放射線同位体とか入ってるかもしれないんだぜ?
食べたら私がミラクル、どう意味でミラクルかは分からないけど取り敢えずミラクル。
止めようぜ私、一斤の最後の一枚にクアンタムを塗るのは、そして止めようぜ口に含むのは。
……お?意外と味はザクロなんだn

イディーカムニェー……
アイウォントゥビィリッチ……
アイウォントゥビィリッチ……
419 :12555「洋ゲーミサカ…?」2/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:25:30.00 ID:ASIt.KU0
「ぐぉ……ぉ……もう食わない……食わないぞ、こんなジャム……」

壮絶な吐き気を催した、理由はさっきのジャムのせいだろう、誰だこのジャム作ったヤツ。
Pip-girl命名ミサカ18820で体調を確認、健康と書いてあるが狂っているのだろうか。
右下のアイコン一覧にNew!のアイコンが追加されている、成程行動によって色々増えるらしい。
追加スキルテレキネシス、愉快でポップなキャラが凶暴そうなヤラレ役を超能力で投げ飛ばしているアニメーションが、画面で動いている。
ヤラレ役は頭から墜落して目をバッテンマークにしているが、現実でやったら骨折れるそんな気がした。
試しに机の上のペンを左手のテレキネシスで引き寄せ、右腕で掴みとる。
次にプラスティックゴミをテレキネシスで浮かせ、そのまま外のゴミ置き場まで持っていくとゴミ箱を開けて放り込む。
成程、コレは便利だ非常に便利、汚いゴミ袋を持たなくて済むなんて。

「さて、服でも買いに行きますか、こんなパッツパツの服じゃ誰も誘うわけにもいかないし」

伸びをして欠伸一つ、その後クアンタムジャムを肩下げ鞄(昨日購入、一般的な鞄)に放り込むと、セブンズミストに向かう。
途中上条さんが歩いているのが見えた、然しバナナに転んでゴミ箱に綺麗に収まるさまは哀愁すら漂っている。
不思議そうな顔でこっちを向いていた結果がコレだよ、そりゃあよそ見して歩いてればあんたはそうなるだろうに。
然しセブンズミストにたどり着いたとして、どんな服を買えばいいのだろうか。
この安っぽいイメクラ風の服は、早く脱いでおくにこしたことはないのだが……
取り敢えず、ジャージ3着適当に見繕い無地のブラウンのシャツ5着ピンクで普通のパンツ5着、これまたピンクで普通のブラジャー5着白靴下5足。
上着はブラウス茶色2つ、白シャツ2つ合計3万、然し服ってのは割りに合わないぐらい金がかかるな。
いま着ている服を更衣室で脱ぎ普通の服に着替えると、パッツンパッツン感が消えて普通にゆったりとした感覚になる。
然し靴は学生服用、帰りに他の店で見繕うか、そんな事を考えつつ一回荷物を置くため部屋に向かう。
途中一方通行が珈琲を飲みつつ、カフェテラスで座ったまま寝ていたが成程この顔なら女に見えるかもしれない。

「……いやいや……あ、そうだ顔に微弱な電気を流して……」
「えぇい現れたなミサカ12555め、その人を離しなさい!とミサカは警告します」
「んあ……14510か、てかマジこの顔可愛くね?」
「え!?あ、本当だ……」

そのままえへへ……とか言ったまま微動だにしなくなった14510を放置し、部屋に戻る。
あの後どうなっただろうか、いやしかし見ておきたかったがしかし荷物を部屋におきに戻りたい。
まあ今見に戻ればいい事が有るかもしれない、そんな事を思いつつ部屋に荷物を置いてさっきの場所に戻ってみると。
まだえへへと言いつつ顔をジッと見ている、暇だなお前。
然し成程何時も打ち止めが言うように、寝てる顔は確かに少女そのものだ、普段の変顔は所謂コンプレックスの現れと言うことだろうか。
笑顔でワンピースとか着てると凄く映え……いや女物の服か……
家から此処まで数分、コイツを抱えたとして何分位だろうか。
まあ大差無いだろう、起きたら殴って気絶させるか、電気ショックで気絶させるか……
420 :12555「洋ゲーミサカ…?」3/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:25:58.06 ID:ASIt.KU0
「ねぇちょっと手伝ってくれない?」
「ちょっ、やめて下さいよセクハラで訴えますよと、ミサカは12555に触られてる腕を振り解こうとします」
「コイツの女装って見たいと思わない?」
「……いやいやいやいや」
「少し考えたな?見たいんだろ?正直になれよ」
「グッ……正直そんな可憐な一方通行も見てみたい……っちゃ見てみたいですが……」
「んで襲ってアヒアヒイわせたいのねー其れじゃあ同じ穴のムジナね」
「なん……だと……いやしかし、何故そんな事を……」
「趣味よ、趣味」
「男に女装させるのが趣味なんですか、とミサカはドン引きします」
「コレ以上言うとコイツだけ攫って帰るわよ」
「ごめんなさいミサカも一方通行の女装みたいです」
「素直でよろしい」
「うぉぉ……何か悪魔に魂を売ったような気分……」
「悪魔は笑顔で手をこまねいて現れるものよ」
「ゴクリ……」

金と領収書を14510に渡し会計を14510に任せ、起きるかどうか分からないが目隠しをして、お姫様抱っこをしてみる。
膝の下にゆっくりと手を通し、背中上部を手のひらで持ちゆっくりと持ち上げる、成程軽い凄く。
身長の割に体重が異状に軽い、モヤシだ非常にモヤシだ。
だが肌がさらさら髪もさらさら、足も細く美脚お腹まわりはむしろガリガリ、胸から肋骨がちらりと見える。
やっべー普通に痩せすぎた女の子って感じじゃん、ワクワクしてきた。
普通に歩いていると14510が追いついてきた、流石に話しかけてくる積りはないのか静かにしている。
歩いて数分家のドアを14510に開けてもらい、寝ている一方通行を昨日買ったソファーに横たえる。
421 :12555「洋ゲーミサカ…?」4/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:26:48.17 ID:ASIt.KU0
「それでどうやって着替を……」
「ばんじゃーい、きせきせ、スッポンきせきせ」
「分かりやすくて嫌すぎますね、何なんですかあんた」
「ただのNH◯の教育番組が好きなミサカ12555さ」
「其れ普通じゃないですよね?どんだけ好きなんですかとミサカはドン引きします」
「再放送の化学シリーズを毎回見直す程のですわ」
「うへぇ……」
「よろしいならば後で再教育だ」
「サーセンしたとミサカは目を背けながら謝ります」
「初キッスは12555の味……か……」
「私は別に自分のコピーにキスされても……」
「何いってんだ、一方通行のよ」
「すみませんでした」
「わかればよろしい」

先ず一方通行の服をめくりあげる、シャツの下は特に何も着けない派らしいがB地区は桜色。
男で桜色か……成程、こいつぁ最高の素材を見つけてきたらしい。
腕を万歳させ穴に慎重に、ゆっくりと脱がしに掛かる。
ゆっくりゆっくりじっくりとだ、隣で顔を手で覆いつつちらちら間からお約束どおり見ているヤツはほっとく。
首を少し持ち上げネックをするりと通し、ゆっくり慎重に頭を置いて袖をスルスルと脱がせる。
手首に引っかからないように、ゆっくりと引き上げすっぽんぽん(上限定)にし終える。
然しココまでしといてなんだが、何でコイツは起きないんだ。
そんな事を考えながらズボンのベルトを解き、裾をつかんでスルスルと引っ張る。
分速0,5mにも満たないスピード、そんな速度で引き上げ続け遂にパンツ一丁の一方通行(肌白っ)にジョブチェンジ。
スネ毛もないらしくすべすべ、コイツ本当に男なんだろうか。
422 :12555「洋ゲーミサカ…?」5/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:28:22.32 ID:ASIt.KU0
「……お、付いてる」
「ちょっ!何してんですかこの痴女!」
「いや、付いてるかなって、ホレ」
「あわわわわ……白子……みたい……」
「お前も食いつきスゲーなー、ハイ終了」
「うン……」
「ひっ……」
「大丈夫大丈夫起きないって」

その後常盤台のブラウス、とスカートを履かせるも起きる気配なし。
寝息正しくδ波脳内で噴出中といった所か、花の髪留めを着けて百合子ちゃん完成。

「スゲー……付いてるのに見た目美少女じゃん」
「ビューティフル……」
「12555が両手を揉んでじっとり見ててこえー……まあいいや、今のうちに写真と動画にとっとこボンレス太郎」

ハンディカムを見えづらい所に固定し、寝ている一方通行を見えるように固定。
写真も光を抑え、音の穴を塞いだ改造品を用意済みである。
ミサカろだ暗号掛けて動画、画像を主観カメラで保存。
完璧である、後でミサカネットワークでアップして反応、特に上司の、を見てみよう。
然し本当に起きねぇな……まさか起きてたりして。

「……んなワケないか……」
「持って帰っても良いですか!?」
「落ち着けよおっかねぇ、後涎ふけ」
423 :12555「洋ゲーミサカ…?」6/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:30:25.38 ID:ASIt.KU0
……口を閉じて寝るのかこいつ、何となく神田川の方を見ると今日も折り目正しく布団の上で丸まっている。
新顔とか、ミサカシリーズの電波とか、正直何と図太い猫なのだろうか。
然しこの整った顔立ちを見ていると何となく嫌がらせをしたくなる、チョーカーを見つつ酷くそう思う。
取っててよかったRobotics Expert、ボタンのスイッチング機能を解除、コレくらいなら後で元に戻せるだろう。
つまりボタンを押しても最強モードになれないって事だよ!ナ、ナンダッテー
いやいい加減起きろよ、と思うが唇に指を差し込んでみる。

「えっ、ちょ、何してるんですかとミサカは危機感の警笛を鳴らします!」
「え?虫歯探しやる?」
「え……で、でもー恥ずかしーなーみたいなー?」
「んじゃあいいよ、ヤルから」
「ま、待って下さい!やります!やりますから!」
「……おひ、ほまへらはひやっひェんひゃ?」

ふと顔を声の方に向けると、不機嫌そうな女子高生(笑)がこっちを睨んでいる。
かなり顔が引きつっていて、お怒りのご様子なにこれかわいい。

「何これかっわぅいい」
「あわわわ……超睨んでますよ、超謝りましょうよ、とミサカは超引け腰で12555に言います」
「お前ひゃ、ほれをひゃれひゃ……ほりあえずふひぬへひょ」
「おー糸引いてるエロいな、一方通行マジエロい」
「お前ら何やってんのか分かってんですかァ?」
「ほ、ほら、謝りましょうって……」
「一方通行に女装させてひゃァン恥ずかしいですゥって、言わせるような嫌がらせがしたいだけに決まってんだろォオ!」
「チッまた変態か……」
424 :12555「洋ゲーミサカ…?」7/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:31:09.30 ID:ASIt.KU0
一方通行は普通にチョーカーを触り、スイッチを切り替えるも手応えなし。
ボタンをカチカチ押すも一向に反応がない、焦っているのか顔が更に引きつり始めた。
次に何時もの要領でズボンのポッケに指を突っ込むつもりが、ただのスカート生地に指を埋めているだけなのに気がつき更に顔がひきつる。
そして服装に気がついたのか、顔が段々と青ざめ初めた。

「な、何なンですかァ!?この服ゥ!」
「え?いや元私の服みたいなー?」
「……あァ?お前が今噂の12555……まさかお前も変態だとはなァ?」
「そんな事を女装が似合いすぎるあなたに言われても何ともないわー」
(女装が似合いすぎる一方通行さん……ステキですとミサカはドキドキします)
「……ねぇ、エネマグラって知ってる?」
「おィ離せ今から帰るんだ、平和な自分のお家に帰るんですゥ!杖とかもう要らないんでェ!」
「14510ちょっとコイツ押さえろ」
「ご、ごめんなさい!」
「やめろォォオオオ!離せェエエエ!うわァああああああ!」
「安心してくださいねー防音で外には、絶対に、音が漏れませんから……」
「大丈夫ですよ!一方通行さん!私がついてます!」
「ハッハッハッハッ……!ち、近づくな!近寄るんじゃねェェエエエ!」
「安心してくださいねー、ショック死はアドレナリンとノルアドレナリンぶち込んで中和しますからねー」
「怯えてる一方通行さん可愛い……!」
「ヤメロォオオオ!離せェェエエエエエ!その白い器具近づけ、ウワアアアアアァァァ!」
425 :12555「洋ゲーミサカ…?」8/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:31:53.00 ID:ASIt.KU0
Log in……
……Complete……
Welcomeミサカ☆チャンネル
ミサカ12555号がログインしました

あの人が帰ってきたけどやけに冷たい(NEW)
今日もサンダーラブ(142)
スカイラブハリケーンを再現するスレ(428)
未来を憂いてイボ痔対策をするスレ(948)
学園都市の映画ってまともなの無くね?(34)

1以下、名無しに変わりましてミサカがお送りします ID:Misaka20001
あの人が帰ってきたら直ぐ部屋に鍵締めて寝ちゃったんだけどどうしたんだろう

2以下、名無しに変わりましてミサカがお送りします ID:20000
……エロスレの予感!

3以下、名無しに変わりましてミサカがお送りします ID:20001
ご苦労だった……と言いたいところだが、君には消えてもらう
貴様等は知らんだろうが、我が半年の闘争はここで勝利と言う終焉を迎える
これから貴様はなんの手助けも受けず、ただひたすらバツゲームだ
どこまでもがき苦しむか、見せてもらおう

死 ぬ が よ い

4以下、名無しに変わりましてミサカがお送りします ID:20000
ぎppppppppp

5以下、名無しに変わりましてミサカがお送りします ID:17600
ミンチよりヒデェ
426 :12555「洋ゲーミサカ…?」9/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:32:30.99 ID:ASIt.KU0
「……やっちまったなぁ」
「あばばばばばば……」

さっきから14510は部屋の隅でゴーグルを引っ張っては弾き、引っ張っては弾きひたすら現実逃避。
参ったねこりゃ、若気のいたりというかとち狂った、と言うべきか。
知り合いの想い人の後ろの初物セールを、何も場のノリでついつい知り合いに奪わせちゃったでござるの巻。
明日どういう顔で会いに行こう、後セーラー服で逃げるように帰って行ったからな…この服どうしよう。

「……ねぇ」
「ひゃ、ひゃいっ!」
「確かに色々あって彼(?)には色々迷惑をかけたと思う、だけどせめて謝る事ぐらいなら出来るんじゃないかなァ?」
「た、確かにそうですが……とミサカは不安気味に思案します……」
「ほれ、アイツの服、返しに行ってやりな」
「で、ですが……」
「確かにこの先も色々なことがあって、彼に迷惑をかけるかも知れない、だけどいざ向きあって話し合えないようじゃ駄目だって、そう思うんだ」
「12555……そうですよね!私ちょっと彼に謝ってきますとミサカは立ち上がり服を受け取ります!」

そう言って彼女は服を受け取り、部屋を出て行った、一人で。
あの子は確かに良い子なんだけど、周りの空気に流されやすすぎる上に、かなりのアホの子だと思うの。

「夕焼け……か……ファミレスで食ってこよ」
「朝が来る前に、消えた星までの地図をキミの歌に変え……」

帰ってきたらMNWで一方画像スレでも立ててみよう、きっと一人で行ったことに関しても14510は直接通信すれば許してくれるだろう。
これもまた、彼女を信じるという尊いことなのだ、と適当に理由をつけつつ部屋の鍵を閉めた。
427 :12555「洋ゲーミサカ…?」10/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:33:04.63 ID:ASIt.KU0
「第ニ学区……か」

腕のPip-girlには、第ニ学区にて指定地区に置ける武器の演習を行うように、と書かれたメールが届いている。
文字の下には第四学区の中華料理店フリーオーダー、自由使用預金増額の報酬と書かれている。
成程、私を学園都市に送った一見的な目的が見えてきた。
恐らく私の身体能力値がある程度まで成長したとき、私を学園都市に置いて結果として見せて研究費を頂くと言うことなのだろう。

「第四学区中華料理のフリーオーダー、それだけで十分に行く価値はある……」
(……ラーイーヤ、ラ、ライヨラ、空に見事なキノコの雲……)

相変わらず食欲旺盛、今日も朝ごはんは食パン2斤、牛乳1,5パック、ベーコン800g。
時間は10時、成程運動後の腹ごなしに中華料理いいセンスだ、最初の勝手なウミウシ事件はチャラにしてもいい気がしてきた。
と言うわけで電車を乗り継ぎ、朝9時50分、第ニ学区の訓練センターとやらにホイホイやってきたのである。

「北京ダック、天津飯、チャーハン、麻婆豆腐、チンジャオロース、ラーメン、餃子、エビチリ……腹減ってきた」
「ミサカ12555様でしょうか」
「ん、はいそうですが」
「ではこちらへどうぞ」

そう言って通されたのはどう見ても射撃場、一体何をしろと言うのだろうか、と思ったとき目の前に明らかに何かが逸脱しきった。
そう喩えるならば、一見してでも判る変態兵器とでも揶揄されそうな武器が転がっている。
そして明らかに嫌な予感がした、喩えるならばソ連の対核爆発戦車のような。

「ツェリスカ……をご存知かな?」
「はぁ……」
「全長55cm、重量6kgのシングルアクションだ」
(この研究員……まさか)
「こちらの全長65cm重量9kgのリボルバー、弾薬はHNIWをベースに更に改良、RE係数を3.0にまで引き上げることに成功した高性能火薬だ」
「そしてさらに銃自体にも特殊な機構を利用しており、使用効率を更に増大させ拳銃でありながら戦車の装甲すら打ち破れる程の威力を出すことに成功した!」
「然し難点があってねぇ……反動が普通の人間だと押えきれないのだよ……」
(……そりゃあそうだろ……)
428 :12555「洋ゲーミサカ…?」11/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:33:54.87 ID:ASIt.KU0
拳銃は拳銃と言うよりはショットガンに迫る大きさで、弾薬も拳銃の弾と言うより機関銃か何かの弾に等しい。
何より手に握って持ってみると、明らかに拳銃としての域を超えすぎている。
小回りは効かない、こんな事なら最初っからスラッグ弾か何かで作ればいいものを。

「……これ撃つんですか?」
「そうだ、この銃で100m先のあの装甲車を撃ってくれ」
「……分かりました、私も中華料理の為に最善を尽くしたいと思います」
「おおやってくれるかね!前の試験官は腕が取れてしまってねぇ……」
「……え?」
「さあさあ、あの装甲車をぶちのめしておくれ!火薬の爆ぜる音を聞かせておくれ!」

研究員はキラキラした小学生のような純粋無垢な表情で、こっちを見ている。
おかしいだろ、色々。
しぶしぶ銃に弾を込める、がずっしりすべきなのは銃であって一発一発の弾が理不尽なまでに重い。
まるでミニガンの弾を拳銃に込めている感じだ、気持ち悪い。
右腕でグリップを持ち、左腕でグリップと右手を支えるように持ち上げ、照準を……と思ったがコレはスコープ付き、アホか。
引き金を引き絞った、すると次の瞬間腕の中で拳銃が暴発したのかと思うほどの、暴力的な振動で肩にまで強い衝撃を受け手がジンジンと痺れ。
鉄をぶつけ合うような鈍い音がした後、装甲車の正面がまるでミサイルでも食らったのか、とでも言わんばかりの大穴を開けて大破していた。

「おぉおおお!成功だ!私の研究は失敗じゃなかった!」
「……バカジャネーノ……」
「流石田井君だ、素晴らしい素材を送ってくるものだ」
(……マジキチ……)
「然し残念なことにだ、その銃は君にしか使えないだろうし、君も田井君のお友達だろうしその拳銃と弾薬は君にあげよう」
(……えー……いらねー)
「さて次の実験だ」
「まだやるんですか」
「その為の君だろ、ホレ次はコレだ」
429 :12555「洋ゲーミサカ…?」12/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:34:37.04 ID:ASIt.KU0
そう言って手渡されたのは、明らかに対物ライフルである。

「いやー実はコレも君に試して貰いたくってね、今度は1km先のあの戦車だ」
「……いや、待って下さい単発式ボルトアクションライフルっておかしくないですか」
「弾はコレで決まりだ」
「聞けy……」

そう言って渡された40mm弾、つくづくこの研究者はトチ狂っていると思う、悪い意味で。
430 :12555「洋ゲーミサカ…?」13/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:35:19.70 ID:ASIt.KU0
「……」

あの後続々と手渡された明らかに許容量をオーバーするような銃達、今はどこか。
其れを解くにはゲームの主人公たちの、謎のキャパシティの解明が急がれる。
中華料理を食い漁り、その後4学区を漁り終わると既に最終下校時間を過ぎていた。
仕方が無く夜の街を歩きながら、露天の食べ物を漁る。
成程、夜の露天はアルコールや、色々なモノが製造、販売されているらしい。
具体的にはニトログリセリンクッキーとか。

「……いってぇ……口ん中真っ赤っかだべ……」
(……結局あんなんかじったら首から上がぶっ飛ぶわけよ……)
「あー……まあ触った感じ出血は無いのか、まあそれならいいか」
(……私には無理ね……結局は絹旗に連絡して頼むわけよ……)
「……アルコール消毒……か……」

そう思いながらスピリタスを煽る、コレ酒じゃねぇアルコールだわ。
喉がスースーする、まるで凍らせてるみたいな気分だ。
まあ飲めないわけじゃないので、カース・マルツゥというチーズを頼んで食べてみる。
……パンはまあ良い普通のパンだ、誰だこのチーズ作ってんの馬鹿じゃねぇのか、まあ食べるが。
まあチーズっちゃあチーズ、口の中でプチプチ潰れてるソレに関してだが無言でスルーする。
旨いけどコレ食うヤツも作るヤツも尋常じゃねぇわ、アレ、私今コレ食ってね?
スピリタスを煽り切り、マルツゥとパンを完食立ち上がり街頭を歩く。
すると目の前からランニングで走ってくる小学生程の子供、ほらほら今近寄るとアルコール臭さでしねるぞーアレどうして腹の当たりでふりかぶっt

「うぐぇえ!」
「超やりましたか!?」
「何すんだおま……エロロロロロロロ」
「ギャアアアアア!冷たっ!腐っ!何これ!?超何々で…キャアアアアアアアアアアアアアア!?」
「ふぅ……このアホの子め、帰ってワールドカップ見てる間に寝付いてしまえ!」
「うわあああああん!この超馬鹿ァアアアアアア!」
「……納得いかない……」
431 :12555「洋ゲーミサカ…?」14/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:36:09.04 ID:ASIt.KU0
酔っぱらいに腹パンしてゲロぶっ掛けられて泣いて罵声を浴びせて逃げる女の子、私が何をした。
後口の中味が最悪だ、もう色々最悪だ、マジで何か口直ししたい。
そんな事を考えながら歩いていると、目の前に熊とワニステーキ屋が。
成程ここらへんはゲデモノ市場だったのか、マジで何考えてんだ。
然し熊とワニか、其れはソレで美味そうなのかも知れない。
入ってみると意外といい匂いが、なるほど寧ろワニとかクマは珍味に入るのかも知れない。
試しに熊肉のソテーを頼む……うわっ……厨房ケモノ臭っ、流石ゲテモノ街臭いがハンパない。
匂い消しの牛乳、ハーブ、その他諸々で必死に匂い消し出来上がったコチラの逸品。
歯ごたえがあるが、成程コレは普通に旨い、言うならジンギスカンだビールも欲しくなる。
ワニはステーキを頼む、がコレはどう見ても豚肉だろう、と言うほどの豚肉だ。
然もステーキなのにさっぱりしてる、ふーむ、そういうもんなのか。
ふー腹いっぱいだ、少し食い過ぎたかな……

「ここで会ったが百年目にゃーん!死にさらせビチクソがぁ!!!」
「え」

次の瞬間放たれた麦野沈利のレーザーは顔面にぶつかり、帯電細胞により全身の表面をすり抜け、後ろにすり抜けるような流れで流れていったわけだが。
勿論それは肌の表面だけに留まるのであり、つまるところ服は物凄い勢いでミロのヴィーナスと化した訳で。
予想外の結果に撃った本人も撃たれた本人も認識に戸惑、数秒経過。

「……アライッケナーイムギノンセンタクモノホシッパナシダッタニャーン」
「……署まで同行願おうか」
「いやいやいや訳わかんないし、次の瞬間全裸とか意味わかんないし」
「わかんねぇしじゃねぇよ、わかんねぇしで約1万弱の服は帰ってこねぇんだよ後乙女の恥も」
「いやいやいや1万とか(笑)1000倍で返せるし(笑)乙女の恥(爆)」
「お前……まさか今さぞ御流行りのヤリマン系ビッチ型ですか」
「や、や、や、ヤリマンちゃうわ!処女掛けてもいいわよ!」
「ああ蜘蛛の巣系売れ残り型ですね分かります」
「うぎっ……ち、違うわよ、別に吊り合う人が居ないだけよ…私レベル5だし…」
「そう言って自分が売れ残るのをブランド性と言い訳して、大抵の人は萎びていくんですよ?」
「ふぐっ……ちがうもん、売れ残りじゃないもん……うっぐ……」
「うっせぇよ早く替りの服取って来いよバーゲンセール特価の売れ残りが」
「…えっぐ…ひっぐ…うわぁあああああん!」

……あ、服……どうしよう。
432 :12555「洋ゲーミサカ…?」15/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:36:51.82 ID:ASIt.KU0
何ということでしょう、買って三日しないうちに服が一着消滅したので、帰りは軍靴、迷彩服という出で立ちで帰宅です[ピーーー]ばいいのに。
然しあの研究所で服を貰ってなかったら全力疾走で家までダルビッシュ村か、ゼンラーウーマンよりはマシだと言わざるをえない。
然しなんなんだアイツら、今度見つけたらとっちめて縛ってなぶり殺しにしてやらなくては。
神田川に餌をやりつつ、服はまだあると安心するが今後このような事に対する訓練を積まなくては。
……尚何処に服を入れていた、という質問は全裸疾走してても次の瞬間には重装備可能な主人公達に聞いてください。

「今日もひどい目にあったね神田川、明日はもーっとひどい目に合わせようね神田川」
(ご主人マジおっかねぇー……)
「おやすみ神田川」
(お休みなさいご主人)
「……あ、武器の仕舞う場所どうし…まあそのまんまでいいか」
(暴発してもしらないですよご主人)
(……)
433 :12555「洋ゲーミサカ…?カ…?」16/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:37:55.66 ID:ASIt.KU0
朝起きて能力の確認、成程コレは些か奇妙だ。
ミサカネットワークに接続する時、普段は脳内で演算を練り、演算算出、接続するわけだが。
ここ最近は違う、普通に、如何にもコンピューターを使っているように無計算、無算出で接続会話をしている。
言うならば普通のミサカシリーズがWinシリーズ、私がLinaxみたいな感じだ。
また無計算で接続するため、速度が飛躍的に向上、奇妙な接続差が発生している。
……コレは実に奇妙な事態だ、そしてデュアルスキル。
火焔、氷、念動力、電撃、超常加速、薬物耐性、放射線耐性、肉体強化、電子偽装、視覚偽装等々。
その他諸々の能力の説明がつく、わけだが恐らく体内は素晴らしい事に成っているだろう。

(ブルッ……)
(おはようご主人)
「……おはよう神田川取り敢えず飯か」

恐らく昨日のクッキー、通り魔達は学園都市の上層部の手配だろう。
故に高能力者、推定レベル4〜5を当たらせてきたわけだ。
だが不審なことが有る、貴奴等の行動は緊迫していたというよりは、何かを確かめているような行動に見える。
まるでこっちの出方、能力、性格を把握するためのデコイ。
多分あの刺客達は数人殺されようが、殺されまいが構わないレベルの下っ端なのかも知れない。
……それとも……

「取り敢えず哀れな行き遅れとゆかいな仲間たち乙にゃーん」
(ねこまんまうめぇ)
「ベーコンエッグうめぇ」

取り敢えず、今日は服をまた買いに行こうと思う。
行動は昼過ぎからでも十分できるだろう、まあ貴奴等が手招きしていたとしていても精々団扇で仰ぐ程度の罠だろう。
然し服が団扇で仰いだだけで消滅するのは頂けない、何とかしなければ。
434 :12555「洋ゲーミサカ…?カ…?」17/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:38:33.29 ID:ASIt.KU0
然し初夏に突入したこの時期、タンクトップに掛物一枚ジーパン靴下靴だけだったとしても暑い。
まあ自分の手が凍っているので、うっすらと汗が出るだけで済んでいるのが幸いだ。
某ファッションセンターにて服の選定を行っていると、冷房で少し寒いのでハンドクール(自家製)を停止。
然し考えてみるとこの体はこの体で便利だと思う、不都合な事も無いしいっそこのまま行ってしまうのも良いかも知れない。
適当に服を見繕い(前に買った服と似た服なので描写カット)家に荷物を置くと、部屋に鍵を掛けて裏路地通りを歩き回る。

「紅蓮の怒りは古から時をまたたいで……遅いじゃないか」
「……はぁ、結局こうなる訳よおーにさんこーちらっ!」
「HAHAHAHAHA待てよスージー」
「早っ!」
「追いづいだらベロベロしてにどどと表に出れねようにしだっがぁなぁ」
「け、結局何弁な訳よそれぇ!」

フレンダが全力疾走で裏路地を駆け、後を12555が早歩きで追いかける。
フレンダが角を曲がり、12555号が曲がろうとした瞬間、角から爆音と爆風が吹き荒れる。

「殺った訳よ!」
(フレンダ、まだ!)
「え”?」
「フレンダァちゃぁああん、でーておーいでぇえ」

爆破方向の皮膚が禿げ、表面の筋肉が露出しているものの、何とも無さそうに追いかけてくる12555。
フレンダは事の異常さに再び息を飲むものの、再び全力疾走で逃げ出す。
再び後ろを向くと、露出していた筋肉も再生しきり、元の見た目に戻っている。
息を吐くと白い息がプカーと、場違いな感じで浮き上がる。

「ッッー!!」
「タバコは暫く要らねぇなぁフレンダちゃああん!?」
435 :12555「洋ゲーミサカ…?」18/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:39:28.69 ID:ASIt.KU0
次の角を曲がり、次は跳躍指向性地雷。
至近距離で指定方角にショットガンを浴びせるような地雷だ。
12555が地雷の側に来たのを確認、起動、爆破。
瞬間12555が両腕で顔を覆うようにしたが、フレンダが勝利を確信した、が。
鉄の小さなボールがコロコロと落ちる音を聞いて、背筋が凍ったような気がした。
12555は傷ひとつ無く、全弾が肌の表面で停止、玉は地面に落下していた。

「そ、そんなっ……馬鹿な事がある訳……」
「ふーれーんーだーちゃーん、あっそびーましょー」
「ひっ!」

急いで逃げる、最後の爆弾の元に逃げる。
だが12555は余裕綽々と言った感じで、普通に早歩きで追いかけてくる。
捕まったら殺される!そういった恐怖に怯えつつ走って次の爆弾の所にまで逃げる。
あと少し!あと少し!見えてきた、あの角を曲がれば爆弾の場所まであと少し……

(やっ、やった辿り着いた!結局コレに耐えれる生き物なんているわけない訳よ!)
「フレンダちゃぁああん、あっそびーましょー」
「[ピーーー]ッ!この化物がぁッ!!」

次の瞬間、大きな揺れと爆発音が響く。
オクタニトロキュバン、理論上最強の爆発力を誇る爆薬。
一角すら吹っ飛ばす程の火力を誇るが、学園都市で現在出回る火薬で一番の高値でもある。
もっとも外では実用すら値段の問題で、使用されていない火薬である。
風力の強さに30m離れている此処までかなりの風圧が来る、そしてモクモクと上がる煙。
安堵感の余り膝をついて、頭のヘッドセットを外して障害物の影で一息つく。

「ハハハ……結局化物でもアレでは死に切る訳よ」
436 :12555「洋ゲーミサカ…?」19/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:40:28.70 ID:ASIt.KU0
「そう、面白い冗談ね」
「……は、は、はー…はっ…はっ、はっ、はっ」

後ろから聞こえる声、うまく吸えない空気、震える体、高鳴る心臓、どうして?分からない。
段々と声が後ろから隣、隣から正面にそして視線を足元から上に向けると。
いつの間にか服を取り替えて、迷彩服を着ている人間。
上司から攻撃命令の出ている、ミサカシリーズの12555番。
そして近づいてくる手のひら、手のひらが肩に触れた瞬間、フレンダは気を失った。

「……フレンダの反応が薄くなった」
「……超死んでは居ないんですよね?」
「多分」
「クソッ、何なんだあの化け物……」
「……絹旗、行って」
「超勿論です!行ってきます!」
「……気をつけろよ」
「何ですか浜面、超キモイです」
「んなっ!てめっ!」
「大丈夫だよ、きぬはた、私はそんなきぬはたを応援してる」

そう言ってバンのドアを閉めて、急いで滝壷の示す廃業地帯に向かう。
フレンダと12555の反応はソコにあるという。
急いで向かい、そして廃屋に入るとイスに座って待っていましたと言わんばかりの12555が鎮座していた。
隣には簀巻きにされたフレンダが、マットの上で気絶していた。

「Ruktun or Die Ruktun or Die 外来語じゃ……遅いじゃないか」
「……アナタを直ぐにぶっ殺してソコのフレンダを返してもらいますよ!」
「焦るなよぉ、時間はあるんだ話したいこともあるしさぁ」
「生きてたら答えてあげますよ!」
437 :12555「洋ゲーミサカ…?」20/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:41:19.62 ID:ASIt.KU0
次の瞬間絹旗は12555に飛びかかり、拳を振り上げ頭上に落とす。
が12555は手首を多う数センチの窒素装甲ごと掴み、そのまま勢いを利用して体を地面に叩きつける。
が絹旗は窒素装甲の反動で立ち上がり、反撃と言わんばかりに回し蹴りを浴びせるものの。
足を捕まれ、また地面に思いっきり叩きつけられる。
反動を利用し息を整える為距離をとる絹旗、成程最初の攻撃の時点で大抵の特製を見抜かれていただけは有る。
だがそれでも窒素装甲の攻撃翌力を無視して、地面に小物の如く叩きつける馬鹿力。
やはり、強化系なのでしょうか、と思いつつ体制を立て直す。

「お喋りしようよー」
「超馬鹿力女め……」
「ったくしょうが無いなぁ、チョットだけよ?」
「……え?」

次の瞬間左腕が見る見るうちに真っ赤に変色し、陽炎が発生している。
身体強化じゃないのか?然しただの筋力とも思えない、まさかデュアルスキル?
そんな筈はない、そんな化物が、そんな生き物が居ていい筈が無い。
そしてこの窒素装甲との相性は、最悪。
火は窒素を酸素と反応させて、窒素酸化物と化してしまう。
窒素酸化物となったら、また別の計算式を壱から練らなくてはならない。

「君のその全身を覆うそれは、恐らく酸素、もしくは窒素故に炎で窒素を窒素酸化物にしてしまえば良いと思ったんだが……違うかね?」
「……ふー、まあ超其れぐらいならこのスプレー缶で超対応出来ます、超良いでしょう付き合ってあげますアナタと私の全力どっちが上か!」
「残念だけど其れは面倒だから止めておこうかなぁ?」
「……?」
438 :12555「洋ゲーミサカ…?」21/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:41:46.82 ID:ASIt.KU0
次の瞬間12555は背中から例の70口径、命名ピースメーカーと呼ぶことにする、を取り出し絹旗のおでこを狙う。
絹旗も絹旗で突然の銃の出現に驚いて見ていると、ピースメーカーから火が吹き出し絹旗を吹き飛ばす。

12555「まあ分かってたけど、窒素装甲で銃弾の勢いは止めれても自分の飛ぶ勢いに変わっちまうんだなぁ」
絹旗「!?!?」
12555「アデュー、サロー」
絹旗「んー!!んー!んー…んー…ん………ビクン……」
12555「……よし、こんなもんか」

絹旗の頭に掛かった70口径を完全に止める代わりに生じたGは、絹旗の固定されていない脳をガクガクと揺すり。
正常な脳の動きができなくなり、脳の計算が完全に停滞。
能力のレベルも其れに伴い低下し、防護膜が薄くなった所に窒息させ気絶に追い込む。

12555「イッツパーフェッ!」
12555「……はぁ……虚しい」

―――――――――――――――――――

滝壷「きぬはたも反応が薄く……」
浜面「……麦野……今回不味いんじゃないか?コレ」
麦野「…私が出るわ」
浜面「……無理すんなよ……」
滝壷「大丈夫だよ、むぎの、私はそんなむぎのを応援してる」
麦野「……よし!」

相変わらず例の建物内部から動く気は無いらしい。

麦野「馬鹿にしやがって……」

半ギレで内部に突入すると、例の如くイスに座りふんぞり返る12555。
益々イライラする麦野、そして後ろで縛られて気絶する二人にブチ切れる麦野。
439 :12555「洋ゲーミサカ…?」22/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:43:35.72 ID:ASIt.KU0
「誰がテメェなんか……テメェ何か怖かネェェェェ!」
(麦野!それは死亡フrブチッ)
「!?」
「悪いけど電波障害で音信不通になってもらうよん」
(な、なんなのよコイツ……薄気味悪い……)
「むーぎのーちゃーん、あっそびーましょー」
(いつの間に右に!?)
「こっちこっち」
(今度は左!?)

「じゃーん」

「二人に増えた!?」

「さて、多人数12555にむぎにゃんはかーてるかなぁ?」
「(ブチッ)ナメ腐りやがってぇええええ!学園都市のレベル5舐めんじゃねぇええええええええええ!」

次の瞬間麦野を取り囲んでいた12555(偽)数体が、瞬間的に麦野のレーザーに掻き消される。
然し全員消しても本体は居ない、逃げたのだろうか?

(クソッ、ナメ腐りやがって……)

次の瞬間後ろの方で爆発音がし、振り向いた瞬間腹に重い一撃を喰らう。
いつの間にか後ろに回り込んで腹にぶち込まれた、然し普通なら回り込まれた瞬間能力で感知して気づく筈……
然し向き直った瞬間、やっぱり12555は消えている。
そしてまた後ろから爆発音がして、振り向くと腹に重い一撃。
腹の中のモノが衝撃で出そうな気がしたが、何とか堪える。
そしてやはり12555は視認でも、能力の応用でも確認はできない。
若干焦りが混ざり始める、このままではなぶり殺しではないか。
そしてまた後ろから爆発が、急いで前にハンドスプリングで回り込もうとするも。
手が地面について逆立ちした次の瞬間、背中を物凄い脚力で何かが蹴っ飛ばした。
肺の中の空気が全部押し出され、まともに呼吸が儘ならない。

「クソッタレ!何なんだテメェはぁああああ!」
(能力の断定も儘ならない!爆発から炎系、量子変速か?だが何故能力の網を掻い潜って…)
440 :12555「洋ゲーミサカ…?」23/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:44:35.98 ID:ASIt.KU0
そしてまた後ろから爆発音がし、能力を周囲にばら蒔いて対処しようとするが。
次の瞬間電気でこじ開けられ、スキマとなった前方から腹に再び重い一撃を食らって遂に絶えきれなくなり吐き出す。
能力も不安定化し、消滅、すると目の前に12555がニヤニヤしながら現れた。

「おーおー気分悪くなっちゃったかぁ」
「クソが!死にさらせぇ!」

全力で目の前に光線を放ち、光線は12555ごと消失した。

「ううっ…ぐえぇ……ハァ……ハァ……ザマァ見ろ……クソッタレ……」
「当たらなければどうということはない、まさのその通りだな」
「う、そ……」
「来たよ麦野」
「がっ……ん……ん…………」

12555は呆然とする麦野の肺に目掛けて、パンチをぶち込み。
麦野は再び肺の空気が回らなくなり、フラフラとしている所を後ろから押さえ込み、窒息させて気絶に追い込んだ。

「……んっ……ゴホゴホ(こんな声だったかな)はーまずらぁ……よし」
「ザ……ザザッ…麦野!麦野か!?」
(麦野声)「はーまずらぁ、対象ブッ殺したから早くコイツら運びにさっさと来い!」
「(イライラしてんなぁ……四の五の言わずとっとと迎えに行こ……)分かった今行く」(ブチッ)
「……麦野ちゃんお持ち帰り☆」

10分後バンで迎えに来た浜面だが、居たのは気絶した絹旗とフレンダだけであった。
気絶から復帰した二人から問いただしても、思い出せるのは12555にヤラれた直前までらしい。
それから十日ほど立ったが麦野は帰ってこない、今では12555に連れ去られたという仮説が主流だ。
何故なら滝壷は麦野の信号を、ほんの微かだが感じているからだそうな、但し場所は今一分からないんだとか。
仕事は最近入ってこない、どうやら上でも色々悶着があるらしい。
441 :12555「洋ゲーミサカ…?」24/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:45:46.22 ID:ASIt.KU0
「はぁ……」
「超浜面キモイです、が、まぁそうですよね、超麦野もあんな最後になってしまいましたし」
「然しどんなレベル5でも、最後となると意外と呆気ない最後だった訳よ…」
「……」
「……これからどうなるんだろうな、俺たち」
「最悪チーム解散、良くても仕事の安全性がグッとあが……あれ?それって良いことな訳?」
「まあ、今度麦野の墓でも超作ってあげましょうよ」
「むぎのの電波を感じる……」
「!今何処に居るんだ!?」
「超今すぐ迎に行きましょう!」
「結局麦野もレベル5で超しぶとい訳なのよ!」

浜面その他諸々は勢い良く車に乗り込み、第七学区のオリャ・ポドリーダに向かう。
途中ワクワクしながら向かう、麦野はどうやって逃げたのか、今までどうして反応が薄かったのか。
そしてファミレスを見渡すとどこかで、強いていうなら十日前に見たようなミサカ大と。
金髪の幼女(麦野似)が、スペイン料理を食べいていた。
……金髪の、少女……?

「ほ、本当に今日はまづらむかえに来るんだよね?」
「あーうんくるくる、後ナプキンにボロボロ落とすな」
「あーうー……」
「ほら泣かない泣かない、(麦野声)早くこいよはぁーまずらぁ!」
「は、はい!」

目の前の少女は、浜面に気がつくと笑顔でトテトテと抱きついてきた。
先ず口の周りの赤いものを拭けとか、お前誰だよとか取り敢えず聞きたいことは山ほどある。
アイテムメンバーはゆっくり、12555と同席に座り込んだ。
442 :12555「洋ゲーミサカ…?」25/25 [sage]:2010/06/27(日) 11:47:37.15 ID:ASIt.KU0
「えー先ずアイテムは麦野氏(故)によって解散になりました」
「……」
「そして麦野氏は責任問題を果たすため、表面上は死亡、実際は幼女に生まれ変わりました冥土帰しマジパネェ」
「え、超意味分かんないです」
「シャラップ!後麦野名は死亡で消えたので、この子は浜面沈利ちゃんですちゃんと育ててあげてくださいね」
「……私とはまづらの子供……認知します」
「え”?何?認知症ってそういう」
「超どういう事ですか、超どういう事ですか、超意味分かんないです」
「どうしてこうなった」
「……まあアレだよね、私に歯向かう組織なんぞ要らないよね、って事で解体」
「君たちの上司も、 快 く 麦野氏(故)のアイテム解散を承諾してくれました」
(脅しましたね)
(脅しだな)
(脅した訳よ)
(子供は11人……)
「まあぶっちゃけ、君たちに対する被害は麦野氏(故)が全部支払ってくれたから、安心して良いんじゃない?」
「はまづらー!」

何ということだ、アイテムはいつの間にか解散、麦野は少女に。
そして養子縁組で、義理の妹になっていた。
そこで疑問が残る、麦野の資産、持ち物、その他諸々は何処に?

「冥土帰しの手腕に感謝しろよ?全部私の預り資産だ、欲しけりゃ指定する家に住め住んでたら月額で渡してやる」
「それ俺ら不利じゃね?」
「敗北者に権利など無いのだよ、はーまずらぁ」
「何…だと…後麦野声でそれ止めろ!」
「……何で私と同じ位の身長何ですか?」
「……いや何となく?ソッチの方が面白そうかなって……」
(まさか、コイツ私達の事を知ってて……!)
「さーて話は終わり、当面家は此処で、私は金払って帰るからよろしくー」
「……結局本当にコレからどうする訳?」
「はまづらー!おうちかえろー!」
「……取り敢えず帰るか……」
「超そうですね……」
「結局わけがわからないわけよ」
「浜面子供で野球チーム作ろうね」
「え?あ、うん」

後で分かった事だが、その家は12555の部屋の隣の部屋という事が分かった。
恐らく彼女は喧嘩を売られたので、一生レベルでこの先ついてまわるつもりだろう。
ああ、目の前が暗くなってきた、あんな仕事引き受けなけりゃ良かった。
443 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 11:54:08.74 ID:ASIt.KU0
終わりです
投下ミス
1/25
イディーカムニェー……
アイウォントゥビィリッチ……
アイウォントゥビィリッチ……
一回で十分ですね
16/25,17/25
名前欄どうしてミスった
21/25
名前入り、コレで気づいた人もいると思いますが本当は名前入れて投下する予定でしたが
投下してから最初の方に名前付け忘れしているのに気がついたため、急遽変更です
今のところこれだけだと思います、それではご拝読ありがとうございました
444 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 12:08:05.51 ID:QnZu0gEo
乙!
長編考えられるってのはやっぱすごいな
445 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 13:06:08.34 ID:HVPCfkUo
それにしてもこのミサカやりたい放題である。乙
もう誰か宇宙人連れてこい! あ、駄目だ勝てねぇ……
446 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 13:10:47.26 ID:AzxhlADO
夜中むぎのん祭りだったな。
447 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 14:19:48.09 ID:mdmCzwQ0
パンチラしてばっかりだったからか?
448 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 14:40:31.12 ID:8ESDfQDO
超電磁砲って5巻だけ買っても大丈夫?
449 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 14:49:28.01 ID:NovKpQgo
せめて4巻も
450 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 14:51:19.00 ID:.TWtZ1Eo
>>448
3巻でちょうど幻想御手終了。五巻は四巻からの続きだから四巻から買ったほうが無難だけど
五巻までしかないんだから全部買えよ
451 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 15:00:16.53 ID:8ESDfQDO
>>449-450
サンクス
幻想御手まではアニメで見たから4巻から買うことにする、麦のん見たいし
余裕があれば全巻集めるよ
452 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 15:04:10.97 ID:mC1Fu5go
漫画自体は大王で呼んでるけど単行本だけのオマケ要素とかある?
付録のポストカードとかじゃなくてオマケ漫画的な。
453 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 15:10:10.26 ID:.TWtZ1Eo
表紙カバー外すと四コマだったり小ネタだったりの変なのが書いてある
あと巻末に灰村絵とかまちーのコメントとか
五巻特装版(通常版は知らん)には大王連載の最後に書いてある四コマが載ってた(ミサカウェーブとかのやつ)
454 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 15:12:09.05 ID:VE6a7dko
>>452
特装版ェ…
455 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 15:14:25.98 ID:mC1Fu5go
サンクス。
微妙に気になるけど買うほどじゃないかな………
456 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 15:26:45.34 ID:yLz6/cco
原作読んでると特装版は最高
457 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 15:29:12.52 ID:POi9hHEo
というか今回特装版買わない奴は損すると思う
成田SS最高
458 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 15:41:38.40 ID:QnZu0gEo
超電磁砲5巻買ったけど読めずにいる
ずっと楽しみにしてたのに読みたくないんだけど何この感情

流れ切って投下します
やっぱり4レスのおしえて!木山せんせー!
459 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/27(日) 15:42:55.24 ID:QnZu0gEo
とあるスタジオ


上条「上条さんと一通さんの!」

一通「悪党をそげぶする!」

わーわーきゃーきゃー


小萌「公開収録にしたら大変なことになっちゃいましたねー」

木山「確かに、な」

小萌「あの二人の人気はさすがです。ウチの看板!」

木山「まったくだ」

小萌「そんなこと言っちゃって、木山先生のコーナーも結構人気ありますよ?」

木山「……照れるから止してくれ」


上条「盛り上がってきた所だけど、もう時間だ」

一通「一旦CMを挟ンで、『おしえて!木山せんせー!』のコーナーだァ」



木山「お疲れ様」

上条「木山先生も頑張ってください」

木山「ふふ、ありがとう」

打止「お疲れ様そげぶさん! ってミサカはミサカは労いの言葉をかけてみたり!」

一通「さっさと帰ンぞ打ち止めァ」

打止「まだ帰るには早いよ、ってミサカはミサカは駄々をこねてみる」

一通「勝手にしてろ。俺ァ帰る」

打止「ふーんだいいもんね! ってミサカはミサカはふくれっ面!」

上条「おい待てって!」

木山(やれやれだな……まったく)
460 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/27(日) 15:44:07.48 ID:QnZu0gEo
木山「さて、皆さんこんにちは……」

木山「現在療養中の身ではあるが、ベッドで寝たきりでは体も鈍る」

木山「というわけで今回の出演だ。実は第一回から消化し切れていないお便りもある」

木山「さて、このコーナーは私木山がリスナーの相談や疑問に答える、という相も変わらず安易な物だ」

木山「始めよう。まず一人目、目録さんから」


目録『木山せんせー、何でそんなに酷い隈があるのかな?』

目録『ちょっと心配なんだよ』


木山「心配してくれてありがとう。それと今回追記の質問が来ている」


目録『なんで療養中なのかな?』

目録『実はこの国の習慣に従って千羽鶴を折ろうとしたけど、折り紙が無かったんだよ!』

目録『なので頭の中で折っておきます。収録時にはきっと千羽になってるはず!』


木山「目録さん、お便りありがとう」

木山「隈について。まぁ色々と忙しくてね。睡眠不足だった」

木山「最近は、心に背負った荷物をようやく下ろせてね。隈は無くなっているよ」

木山「君が今公開収録に来てくれているのなら、見えるかな?」

木山「療養についてだが、これもまた事情があってね。素手でパワードスーツなんかに立ち向かうべきじゃなかったよ」

木山「おまけにつくづくストレスを溜めさせるのが上手な相手でね。胃も少々やられている」

木山「……っと、すまない。ここは私の愚痴を吐くコーナーではなかったな」

木山「とりあえず、私はもう大丈夫だ。まだ入院中の身だがね」

木山「本当にありがとう。目録さん」



上条「目録さん……? いや、まさかな……」
461 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/27(日) 15:44:33.48 ID:XSWA4qoo
誰かアウレオルスの他人の女に対しての二人称を教えてくださいorz
462 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/27(日) 15:45:16.20 ID:QnZu0gEo
木山「続いてのお便りだ。T装さん、ありがとう」


T装『こんにちは、木山先生』

T装『私は警備員に所属していますが、あまり要領の良い方ではないらしく失敗ばかり重ねています』

T装『おかげで学生達にも舐められっぱなしの日々……それでも頑張っていこうと決めたから大丈夫なんですけどね』

T装『質問ですが、木山先生は何か大きな失敗をしたことはありますか? もちろん無理に喋れ、とは言いません』


木山「ふふ……心が痛いな。失敗ならつい最近したばかりだよ……」

木山「一番大きかったのは、内心自信満々でトラックを追いかけていたら、顔芸のフルアーマー相手にダミーを掴まされていたとかな……」

木山「あとは、私はどうも人に好かれるタイプでは無いらしい。他者の気持ちを知る機会があってね」

木山「……後は察してくれ」

木山「さて、『失敗ばかり重ねている』と言ったか」

木山「それでも頑張ろう、と自身を立ち上がらせる事が出来るのは、あなたの立派な強さだ」

木山「私も見習わなければならないな」

木山「警備員にはあまり良い感情を抱いてはいなかったが……」

木山「あなたのような立派な人が警備員に所属しているとはね」

木山「これからも、学園都市の治安維持のため、よろしく頼む」
463 :おしえて!木山せんせー! :2010/06/27(日) 15:46:10.75 ID:QnZu0gEo
木山「続いてのお便り、T御門君からだ」


T御門『はーいどうも』

T御門『先日このコーナーでお便りを取り上げられた青Pの友人です』

T御門『共通の友人は相変わらずモテまくっていて、ついでに青Pは全く進歩してはいないわけだ』

T御門『まぁ俺には愛する女性がいるから、そこまで嫌な気持ちにはならないんだけどにゃー』

T御門『というわけで、木山せんせーの大切な人とは?』


木山「なかなか面白い内容だな。ふむ、大切な人か……」

木山「それならば、私の生徒達だな。以前話したが教師をやっていた時もあった」

木山「その時に受け持った子供達でな」

木山「悪戯もよくするし、デリカシーが全く無いし……初めは好きになれなかったんだ」

木山「しかし、生徒達の幸せを、あの笑顔を守りたいと思った」

木山「そして今、また一緒に居ることが叶ったのでな」

木山「今私は幸せだよ」

木山「自分の大切な人、とはこういう気持ちを持たせてくれる人だと思っている」

木山「あの子達は……私の大切な子供達だ」


木山「そろそろ時間か」

木山「今回は私の話が多かったように感じた。視聴者の皆には悪いことをしたよ」

木山「そこはこれから勉強していこうと思う」

木山「さて、このコーナーではこれからも皆のお便りを受け付けている。宛先は当社ホームページからよろしく」

木山「それではまたの機会に」

木山「CMを挟んで、『白井黒子の視聴者プレゼント』のコーナーだ」



つづく
464 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 15:46:43.71 ID:QnZu0gEo
終わり
はしゃぎ過ぎた感があるなぁ

ちょっと前に上条さんのカウンセリングSSがあったみたいでショック受けた
ありがとうございました
465 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/27(日) 15:47:12.41 ID:XSWA4qoo
>>464
すまない途中でレスしてしまった吊ってくる
466 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 16:54:03.99 ID:93vol6SO
>>465

アウレオルスさんは紳士っぽさそうだから、『君』『貴女』とかじゃね?
俺はこれで違和感無いと感じる
467 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/27(日) 17:01:29.30 ID:XSWA4qoo
>>466
ありがとう
468 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 17:55:14.92 ID:sRgEdcgo
>上条さんのカウンセリングSS
ああ初春の花むしったり眉毛さんむしったり打ち止めと一方さんがほのぼの純愛してるアレか
469 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 18:05:40.09 ID:Fmxo2KQ0
最後だけ違うwwwwww
470 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 18:29:15.44 ID:CEoKFEDO
漫画の作画冬川基巧いな
モブの病院の看護師とか
病院の看護師とか
病院の看護師とか
471 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 18:31:33.25 ID:CEoKFEDO
ファミレスで足抱えている絹旗の太股と股関節の隙間とか絹旗の
472 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 18:59:23.98 ID:WCE69Qg0
特装版買えたーー!
で読んでて思ったンだけど漫画の禁書と電磁だと
電磁のほうが漫画っぽくね?絵とか
473 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 19:10:36.35 ID:2/LXMOI0
いつもvipでやってたんだけど、時間無いからゆっくり投下できそうな製作にお邪魔しようかと思ってる

とは言え、あんまり禁書スレ多いなら空気読もうかと思うんだけど、最近どう?
474 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 19:22:39.47 ID:YB7uIoAO
特装買えなかったアアアアア
目の前にあったのにいいいいいいいさんさつも残ってたなのになないいああ
475 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 19:24:32.95 ID:P2VA8gDO
多いっちゃ多いけど管理人さんや総合スレなどで大分マシになった。内容はどうであれしっかり続けるのであれば削除などはされない
禁書スレが多いのは流行り廃りだからあんまり気にする必要はないかと
476 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 19:33:34.77 ID:2/LXMOI0
>>475
そっかーありがとう!

終わったらちゃんと申請出せば、dat化されて消えるんだよな?
今日の夜あたりにでも、お邪魔すんぜー
しかしvipと違って緊張するな
477 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 19:36:01.10 ID:Lf/Zatco
スレチで申し訳ないんだけど他で言えないので
俺運営さんじゃないからね……?
478 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 20:20:06.04 ID:ha4bOgDO
特装版興味無かったけど、成田さんのHP見て、買うしかないと思った。
根性根性!
479 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 21:05:24.37 ID:StkOyDA0
今日近所の本屋にいけばよかったかな。くっそー
480 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 21:30:39.50 ID:HhvcFUAO
まとめの更新が止まってるけど……
481 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 21:52:09.82 ID:P2VA8gDO
忙しいからこことを後回しにしてると思いけりるのよ
482 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/27(日) 22:36:23.59 ID:09B.JQAO
黄泉川家ストーリー投下します、7レス程いただきます!

※時代背景を現実に合わせています。
※有名アーティストさんの曲をお借りしました! ごめんなさい今回限りです!
483 :Rainy music and coffee 1/7 [sage saga]:2010/06/27(日) 22:37:59.34 ID:09B.JQAO
 ある休日の昼下がり。外は薄暗く、勢いを持った雨が降り注ぎ、学園都市が「もう浴び飽きたよ」と白旗を上げそうなくらいに街中を潤している。

 そんな中、昼食を終えた4人は『ご馳走さま』の挨拶を済ませた後、各自思い思いの食後の時間を取り始めた。

 その内の1人は挨拶の態度について、長身でスタイルの良い女性から軽く説教を喰らっていたのだが、
喰らった当人はまるで気にする様子も無くリビングに足を運び左手を曲げて肩を回し、首をグラグラと回して欠伸まで放っていた。


「やれやれ、しょうがない奴じゃんよ。おーいラストオーダー〜、珈琲淹れるからやってみろーっ」

「コーヒー!? この人が好きな飲み物ね! 待ってて、選定されたバリスタによる、とびっっきりの淹れたてコーヒー作ってくるからってミサカはミサカは張り切ってみたり!!」

「まァた、テレビかなンかでしょうもねェ知識拾いやがったな」


 『バリスタ』だの『淹れたて』だのと大層な言葉は飛び交えど、黄泉川のマンションに買い置きされたコーヒーは既にコーヒー会社が豆を挽いており、
粉末状のコーヒー豆が詰め込まれたフィルターを包装から取り出してティーカップに広げ、熱湯を注ぐだけという簡易な代物。

 懲り性なのか面倒くさがりなのか。訳の分からない黄泉川のコーヒーへの拘りの落ち着く先が、ゴリゴリと豆を挽く方式でもインスタントでも無いこの商品となった。
484 :Rainy music and coffee 2/7 [sage saga]:2010/06/27(日) 22:39:24.48 ID:09B.JQAO
「あァ、せェぜェ無難に飲めるもン期待しとっかァ」

「言ったなー! ミサカのスペシャルハイドリップ、目に物見せてくれるわ!! ってミサカはミサカは不敵な笑みを浮かべてみる!」

「オマエにドリップされるコーヒー豆さンにお祈りしとくわァ」


 どういう意味!! と声を荒げる女の子を適当にあしらうと、彼は部屋に音楽が流れ始めている事に気付いた。


〜君に逢う日は♪ 不思議なくらい♪ 雨が多くて♪


「……」

「なンだァ?この曲」

「ASKAの『はじまりはいつも雨』よ。今日は雨が降り続いてるじゃない? 今の気分にぴったりなのよ」


 その音楽は芳川が掛けているらしい。 普段自発的に音楽を聴く事の無い一方通行には、特別耳に引っ掛かる代物だった。

 甘ったるい曲調と特徴のある歌声は彼の気質に合わない所もある様だが、それ以上何も言わずに大人しくしている所を見ると、不快に感じている訳でも無さそうだ。


〜は〜じ〜ま〜り〜は〜♪ いつ〜も〜雨〜♪


「…………」


『さーフィルター広げたらお湯の準備!!』

『了解ヨミカワ!!』」

『やけどしないよう気を付けるじゃんよー!』

『う、うん……ってミサカはミサカは俄然慎重になってみたり……』


 打ち止めの背丈では、直接床に立ったままテーブルに置いたカップへやかんの熱湯を注ぐ事はできない。

 そのため彼女が椅子の上に立ち、黄泉川が彼女の腰を掴んで支えるという、まるで組体操を行なっているかの様な変則的な姿勢を取っていた。


 さっさと黄泉川が淹れれば済むこったろと一方通行は呆れてしまっていたが、 (あァこれが初めてのオツカイみたいなもンか、クソガキもそンな年頃か、何事も経験ですねェ)

 そう思い直すとコーヒーが出来上がるまで眼を瞑り、時が過ぎるのを待つ事にしたのだった。
485 :Rainy music and coffee 3/7 [sage saga]:2010/06/27(日) 22:41:58.73 ID:09B.JQAO
〜愛の部品も〜♪ 揃わないのに〜♪ 1つになあった♪

……わけもなく君が♪ 消えそうな気持ちになる♪

……誰より〜も〜♪……


「あら?……ふふ……」

 芳川は、自らも座る『コ』の字型に並んだソファーで1人離れて寝転ぶ人間の気配の変化に気付くと、一瞬だけ驚いた後にふと笑みをこぼす。






「タ……」

「レータ……」

「ン……」

「アクセラレータ!! 起きるじゃん珈琲入ったからさっさと飲めーっ!」

「ッ!!」


 一方通行は飛び起きると瞬時に首のチョーカー型電極へ手を伸ばした。しかしそのスイッチを入れる間際に甲高い声が響き渡る。


「だーい発見!! あなたも寝惚けて突飛な行動起こしちゃったりするのね? ってミサカはミサカはあなたの可愛い所を見つけて微笑ましくなったり驚いてみたり!」
486 :Rainy music and coffee 4/7 [sage saga]:2010/06/27(日) 22:42:51.02 ID:09B.JQAO


「……」

「……」

「おーいおーい、熱々のコーヒーはここですよ〜、やけどしないよう注意しましょうね〜ってミサカはミサカわわわわっ!!」

「引っ掛かったなァクソガキィ?」


 能力を自在に行使できなくなってからの彼は、睡眠1つにも気を配るよう自らの『生存本能』が体に警戒を促していた。
僅かな物音でも反応し、即座に臨戦態勢を整えられる様。だと言うのに。

 (こンなブザマは食後とコーヒーの匂いといつまでも止まないうっとおしい雨と気だるい音楽のせいだ) ――彼は自分にそう言い訳をし、腹いせに懐へ捕獲せしめた子羊を苛め倒す事にした。


「ふあ――、うぉおやあ――〜〜っはらひえ〜っへいははあいははあほえあいひへいう〜〜っ」

 両頬を引っ張られた哀れな子羊が救いを求める。最初から苛める事が目的では無かったため、ひとしきりやり終えると彼はすぐに手を離してやった。


 リビングの透明な台座に黒い脚が施されたテーブルへと、表面から白いベールを漂わせ宙へ巻き上げていく琥珀色の飲み物が置かれる。
草原の草の色素にミルクをブレンドしたような品の良い乳緑色の温かいカップを手に取り、各々が好みの味付けでそれを口にした。

 一方通行はブラック、黄泉川は砂糖、芳川と打ち止めは砂糖とミルク。
487 :Rainy music and coffee 5/7 [sage saga]:2010/06/27(日) 22:45:32.91 ID:09B.JQAO
「やっぱりさ、珈琲は薫りが1番じゃんか。それを殺さず美味しく味わうには、入れすぎない砂糖の分量が絶対的なバランスを手にしてるんよ」

「どうでも良いわね。仕事中ならブラックも飲むけど、普段はこうして飲むのが好きよ。ミルクには心を落ち着かせる効果が有るもの」

「う〜ん、もう少し砂糖が必要かしら? この甘さじゃ美味しく飲めないな、ってミサカはミサカは首を傾げてみたり。う〜んう〜んスプーン1杯? それとも半分?」


「ふン……もォ一杯」


「良かった!『ミサカの淹れたてスペシャル』が気に入ったのね? ってミサカはミサカは得意気に立ち上がって拳を振り上げ勝利を掴んでみたり!!」

「飲み足ンねェだけだ。あと勝負した覚えなンざねェから掴まなくてイイ」

「あら負け惜しみ? 素直じゃないなぁーってミサカはミサカはブー垂れてみたり!」


 そんな事を言いながらも打ち止めが一方通行のカップを手に取り、再びキッチンのテーブルへと向かおうとするその刹那、


「待てガキ」

「オマエが飲ンでからにしろ。冷めて不味くなるだろォが」



「「「………!」」」



「……うん!! あなた優しいよね、だぁ〜い好き!! ってミサカはミサカはあなたの胸に飛び込んでみたり!!」

「うぜェ」
488 :Rainy music and coffee 6/7 [sage saga]:2010/06/27(日) 22:46:10.34 ID:09B.JQAO
 こうなったガキは適当にあやしてやった方が早く済む。ひと月ほど入院生活を共にしてそれを学んだ彼は、呆れと諦めの気持ちを持て余しながら打ち止めの頭に手を乗せた。


〜僕は上手に君を♪ 愛してる〜かい♪ 愛せてる〜かい♪


「……チッ…間の悪い……」

「ん? どうしたのってミサカはミサカはいきなりの発言に目を真ん丸くしてあなたを見つめてみる?」

「なンでもねェよ」


「ふふん、良いからラストオーダー、早いとこ珈琲飲んじゃいな。せっかくのアクセラレータの好意を踏みにじっちゃうだろ」

「はーい! ってミサカはミサカは聞き分けの良い模範的児童を演じてみるっ!!」


 打ち止めはソファーに腰かけ、悩んだ末にスプーン半分の砂糖を足し込んだコーヒーを口に付けると、しばらくそのまま動かない。
どうやら味と温度を確かめているらしい。気に入ったのか、その後笑みを浮かべて一気に飲み干した。
489 :Rainy music and coffee 7/7 [sage saga]:2010/06/27(日) 22:47:14.95 ID:09B.JQAO
「ところでよォ」

「?」 「?」 「?」

「『アスカ』って誰だァ?」



「「!!……ッ!!」」「?」


(「『ASKA』って誰だァ?」)
(「『ASKA』って誰だァ?」)
(『あすか』って何の事? ってミサカはミサカはヨミカワ達を見上げて――――)



 一方通行と打ち止めの周囲を除く半径3メートル程の空気が急速冷却された。



「ふ…ふふ……私達……まだ若いじゃんよ……?」

「でも時代はわたし達に甘くないわね……?」


「「ふふ…ふふ…」」

「ど、ど、どうしちゃったのってミサカはミサカはヨシカワとヨミカワに言い知れない恐怖を感じてみたり……」

「気にすンな。オマエにゃァ、アイツらの苦悩は例え教えられたとしても分っかンねェよ」


 外はしとしと雨が降り続いている。雨足が弱まったようだ。時計は13時を回り、日曜だけに人通りはそれなりの賑やかさを街にたたえる。
赤、黄色、花柄、水玉、キャラクター。様々な色彩を身に纏う傘が、雨粒を弾きながら鮮やかに揺れていた。


 ……しかし、そんな景色を例え視界に入れる事ができたとしても、楽しめる者は今黄泉川宅に居ない。
この冷えきった空気を元に戻す事は、誰にもできないのであった。


       おわり
490 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 23:07:45.92 ID:XxrUgUDO
>>489
終わった…よな?
乙!ニヤニヤでけた

ところでアスカってだ(ry
491 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 23:11:07.66 ID:.W24Wbwo
歳取った福山雅治って考えとけ
492 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 23:12:53.37 ID:YB7uIoAO
やっぱ黄泉川家はニヤニヤするなぁ
 
で、…………今の子はアスカ知らないですかそうですか
493 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 23:20:24.95 ID:KL8KrBs0
実に良かった。

CHAGE and ASKAという方がわかるかもしれんが。
494 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 23:45:06.49 ID:.TWtZ1Eo
ゆとりでも流石にチャゲアスは知ってるんじゃないか
ただアスカ単独だと分からなかっただけで
495 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/27(日) 23:52:32.31 ID:GBAkCIc0
>>472
漫画禁書の人は禁書がデビュー作だからな
前はもっと酷かったよ
496 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/28(月) 00:12:57.88 ID:.1POvCYo
さてさて、唐突で意味不明かもしれませんが、6レスほどお借りします。
時期的なことはあまり考えないでくださると助かります。
497 :Licorice sworn to the moon 1/8 [sage saga]:2010/06/28(月) 00:13:48.39 ID:.1POvCYo
 ロンドンの夜は、酒屋の数に反して静かな雰囲気がある。

 それはおそらく、慢性的に都市を覆う霧のせいに違いない。

 だが、だからと言って出歩く者は確かに存在するし、その結果、人の数だけの物語は存在するものだ。



「……」

 コツ、コツ、と踵を石畳が鳴らす音が響く。

 暗い夜道。近代化の進んだ都市中心からはやや離れた、いわゆる郊外の道だ。

 スラムのように治安は悪くないが、だからと言って、日付も変わろうかというこの時間帯に、歩く音がするのは珍しい。

 それが女性ともなれば、なおさらだった。

「はぁ…」

 たおやかな唇から漏れた吐息には、酒精が宿っている。

 長い前髪が呼吸に揺れるが、霧をたっぷりと吸い込んでいるため、逆に揺れてぺちょりと額に張り付いた。

「あー、もう、これだからロンドンは好きになりきれぬのよ」

 そんな風にいいながら、ぱっぱっ、と額を払ったのは、年若い女の手。

 だがもし彼女を誰かが目撃したら、驚いたに違いない。 

 彼女自身の身長に迫ろうかというほどの長い髪の毛と、ありえないはずのグレーの修道服と、なにより、息を呑むであろうほどの美しい横顔に。

 そしてもし普段の彼女を知る人物がいま、彼女を見たならば、別の意味で驚いたに違いない。

 英国のトップ3になるほどの人物が護衛もつけずに夜を歩くという光景にではなく、彼女の横顔に浮かんだ、寂しくも切ない、そんな表情に。

 彼女は上手く束ねた後ろ髪をついでとばかりに右手で払うと、

「はぁ…」

 と、再び息を吐いた。
498 :Licorice sworn to the moon 2/8 [sage saga]:2010/06/28(月) 00:14:48.36 ID:.1POvCYo
 酒精は再び空気に消え、毛先ほどの気配も残さない。

 それを確認してから、彼女は不意に脚をとめ、空を仰いだ。

「……」

 『満月』が、見える。

 否――――それは正しくない。

 今夜は新月だ。

 正確には、記憶の中の光景を思い返し、そこに月を『見出だしている』だけだった。



「もう、あれからどれくらい経ちけるのかしらね…」



 母国語ではない、はるか東方で使われている言葉でそんなことを呟きながら、彼女は『満月』を見上げつづける。

「……」



 あの出会いから、本当にどれくらいたっただろうか。



 普段であれば思い出すまでもない事柄も、酔った頭では、霞んでいるかのように出て来ない。まるでロンドンを覆う、霧がごとく。

 しかし彼女はあえて、その不鮮明さに思考を任せた。

 思い出したくても、忘れられない記憶。

 年に一回、こうして、本当のお忍びで酒に酔う夜に意識するだけの、昔の思い出だ。

 

 ちょうどここで出会った、裏切りの魔術師。



 鮮明に思い起こせないのは、むしろ好都合だった。

 いまの彼女と、いまの彼は、表では協力、裏では敵対している。

 まるであの時の出会いと交流が、夢であったかのように。
499 :Licorice sworn to the moon 3/8 [sage saga]:2010/06/28(月) 00:15:44.58 ID:.1POvCYo
「……」

 交流、というのは、正確ではないのかもしれない。

 あのときの自分は幼く、わけのわからないまま、術式を使っていただけだ。それが裏切りの魔術師を追い詰めている、ということだって、わかっていなかった。

 昼夜続く追撃。移動移動の日々にいい加減あきあきして、夜にこっそりと抜け出したのが、この思い出――否、想い出のきっかけになったのだ。

「……」

 ボロボロの様子の彼を見つけた彼女は、見習いとはいえシスターであった。

 彼を匿い、拙いながらも治癒の魔術をかけたのは、純粋に信仰心と、その務めと、彼女自身の優しさゆえ。

 昼は周囲の大人たちの言葉に従い、魔術を使う。夜はシスターの心得に従い、彼の手当てをした。

 交流と言っても、ほんの数日のものだった。



 ……結局は、初恋、だったのだろう。



 年頃ということもあった。修道院暮らしで異性という存在をあまり知らなかったこともあった。

 ただ確かなのは、彼の笑顔と言葉は、何よりも彼女の心に響いた、というだけだ。

 しかし彼は追われていて、彼女は幼かった。

 一週間もしないうちに、それは露見した。

 彼女は何も知らなかった。彼が知っていたのかは、わからない。

 ただひとつ。いや、ふたつ。

 満月のもと、彼女もろとも彼を殺そうと放たれた魔術は、結局、彼だけを貫き、彼女は彼にかばわれて無傷だったという事実が、残った。

 貫かれた彼が崖に落ちる直前、それでも手を伸ばした彼女に対し、魔術で作り上げた花を一輪、手渡したという事実だけが、存在していた。

「……」

 空を見上げる彼女。

 今夜は新月。そこにはやはり、あのときのような満月はなく、あのときの彼も、あのときの彼女も、あの時も花も、ない。
500 :Licorice sworn to the moon 4/6 [sage saga]:2010/06/28(月) 00:16:57.86 ID:.1POvCYo
 想いは儚く、許されざるもの。

 いまの彼と彼女は――いや、あのときも彼と彼女は敵同士だったのだ。

 ただ、彼女がそれを知らず、彼がそれを知っていたのかがわからないだけで。

「……」



 ――でも、今日のこの瞬間だけは、それを許してほしけるもの



 ため息は酒精よりも、切なげな、寂しげな響きを帯びている。

「……」

 彼女は麗眉を寄せる。

 そこにあるのは、ただ、星と、霧と、夜だけだ。

 だが突然―――





 すっ、と突然雲が切り裂かれ、そこから、あるはずのない『満月』が顔を覗かせた。





「…!」

 驚きに目を見開く彼女。

 わずかな切れ目から降り注いだ月光は、彼女のわずか数メートル先の位置を、まるでスポットライトのように照らし、そこにある、本来この季節にはありえぬモノを浮かび上がらせていた。

 それは、花。

 彼女にとって、見覚えのある、一輪だけの花。

「これ、は…」
501 :Licorice sworn to the moon 5/6 [sage saga]:2010/06/28(月) 00:17:24.53 ID:.1POvCYo
 はるか遠い、東方の国。

 窓のないビル。

「……柄でもない」

 巨大な円柱の中で逆さまに浮かぶ彼は、珍しく自嘲めいた苦笑を浮かべた。

 今日はなんのことはない、一年のうちの、ただの一日だ。

 そんな日にわざわざ、機械任せの自分の時間を削ってまで、魔術を使う必要などない。

「……」

 ないのだが。

「……」

 しかし彼は苦笑を浮かべたまま。

 先ほどの無駄な労力を補っているとでも言うのか、無言で円柱の中に浮かんでいる。

 そう、それは、本当に無意味なことだ。

 過去には帰れず、かと言って、共に在る未来など絶対に存在しない。

 それなのに、こんな『柄にもない』ことをした理由は――

「……あのときの礼が、まだだったから、な」

 苦笑が深くなる。

「……」

 ちらり、と彼は手近にある、別の円柱に目を移した。

 その中に、一輪の花が浮かんでいる。
502 :Licorice sworn to the moon 6/6 [sage saga]:2010/06/28(月) 00:18:42.74 ID:.1POvCYo
 あのとき、崖から落ちて裂けた袋のようになっていた自分が、唯一握っていた、一輪の花。



 あのとき渡すことが出来ず、最後の魔力で創り出し、彼女にまがい物として渡した、その元となった花だ。



「リコリス、か」

 その花の名を口にする。

「……」

 彼の口元に浮かぶ苦笑は、いつしか、彼らしくなく、しかし、彼のものに間違いない、柔らかな微笑に、移り変わっていった。 

 



 ……かくして科学と魔術の主はほんの一瞬だけ交差し、しかし、彼らの物語は始まらない。

 ただ、満月に誓われた花の言葉だけが、彼らの想いを知っていた。





WLicorice sworn to the moonW closed
503 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/28(月) 00:19:43.91 ID:.1POvCYo
…普通にタイトルにつけば番号を間違えました。
最後の詰めを誤った…! ぬおお…!
504 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 00:20:30.25 ID:6q5EcAY0
折角上手い文章なんだからあげようず
505 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 00:27:23.34 ID:DOoEd7A0
>>502

でも改行多すぎて読みづらいな
スタイルばかりにこだわってると厨臭く見えるぜ
せっかく内容がいいのにもったいない
506 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 01:59:29.24 ID:lxsKJAM0
知らない奴がいるかもだから教えてやりたい

変態がついに製作にスレ立てしたぞ
俺大歓喜
507 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 02:16:22.57 ID:wwuyzrIo
禁書書き手で変態と聞くとおのれ魔術師の人しか思いつかない俺はもうダメ
508 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 02:23:06.08 ID:cXg8ZoDO
俺は逆にそっちが分からんなぁ
俺の知ってる変態は、木山先生と一方通行に踏まれたい人だな

しかし本当感無量だ…
509 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 02:26:50.87 ID:hbDrK1Yo
変態っていうと某所にいっぱいいてなんとも。
つか、あまり書き手の特定はしないほうがいいんでね。
510 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 02:30:18.69 ID:XzqBpkco
スレ見たけど信者気持ち悪すぎる

>>443
乙、12555今までのミサカの中で一番好きかも試練
511 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/28(月) 02:34:46.36 ID:qYYUYg60
設定引き継ぎだから特定とは違う気がする
512 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 02:40:27.17 ID:lxsKJAM0
>>509
そうなの?
でもあいつ特定するしないって、有名すぎて意味ねーと思う
SS読んでたらすぐ分かるし

>>511
だよな

まぁちょっとはしゃいじまった、すまん


513 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 02:42:31.47 ID:XzqBpkco
○○の人やっぱうまいなーとか
○○きたー
みたいなのはなんというか疎外的で怖いわ。
ニコニコ動画で歌ってる人とかこんな感じ
514 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 02:48:06.99 ID:SdU5ywDO
それ言ったら麦恋の人んとこもだよな
まあ作者のスルースキルが高ければ大丈夫だろ
515 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 02:49:08.18 ID:WAd6juwo
スルーするのは作者じゃなくて読み手側だろ
516 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/28(月) 03:38:46.21 ID:qYYUYg60
なんとなく思ったんだけど超電磁砲5巻87Pのフレンダってなんか日焼けしたみたいで可愛い

なんかネタにできないかな
517 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 04:26:32.78 ID:V9p/gcDO
面白い作品で全く盛り上がらなのは変。だけど。雑談だとかばっかりで中身:雑談が2:8みたいになるのもなんか変。
最初くらいはキターとか期待とか支援とかで盛り上がってもいい。けれど。その後は控え目が肝心。
つまり。影の薄さと控え目さがガッチリ噛み合った私のスレが必要。本当は皆。そう思ってるはず。
518 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 04:34:45.73 ID:VJtCUMDO
>>514
あそこは何故か雑談も馴れ合いもほとんど無いよな。
淡々と作品投下されて淡々と感想が述べられる不思議空間。
前作とかの話もまあ出ないしいつも見てて不思議だ
519 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 08:12:39.71 ID:3os99fo0
まあ本編:他の人のレス=8:2になるよりは……な
だいたいのスレは作者のテンションに比例してる気がする
520 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 10:16:52.33 ID:lvC/46.o
>>518
逆に雑談が異様に多いのが
美琴黒子佐天初春vs上条一方通行
展開予想する奴もいてそれを止める奴のレスも多くなってという悪循環。
なんとかならん物かね。
521 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 10:37:19.00 ID:V9p/gcDO
見てる人は一言の感想でいいと思うの。
522 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 11:01:00.08 ID:seuDFmgo
あとこのスレのノリを他の所に持ち込むなよ
迷惑するから、注意事項を一応>1に盛り込んどいてくれ
523 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 11:14:21.04 ID:BjgyQz60
麦恋の人はスルースキルがぱねぇ
あと個人的に心地いいのは第四波動の人のとこかな
524 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 12:29:37.89 ID:Rwq89MAO
御坂先輩スレも雑談ばっかだったな…
525 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 12:31:10.85 ID:V9p/gcDO
埋もれてるけど面白いのって一杯あるよな。上手さと人気があって人が集まるのは分かるんだけど、そこに集まってる人達は他を見てるのかって聞きたくなる
なんていうかメジャーとインディーズみたいなジレンマがある
526 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 12:35:37.54 ID:VJtCUMDO
例えば?
個人的には浜面入院スレなんかはもっと人気出てもいいと思うくらいの出来なんだが意外とレスつかないんだよなあ
527 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 12:41:48.47 ID:.5PvgVw0
更新速度の問題もあるんじゃね?
後は活躍してるキャラにもよるんじゃないかと思う
旅掛スレも色んなキャラ出してるけどレスがつくときの差が顕著だしな
浜面入院スレはいいよな
528 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 13:17:50.31 ID:3Pu4PUAO
支援は必要だろう

だが馴れ合いや雑談を支援と一緒だと思っている奴とか居るよな
529 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 13:23:33.29 ID:V9p/gcDO
>>526
個人的には久しぶりに更新がきた禁書とワンピのクロスのやつとか

>>527
更新速度も確かにあるか。不定期よりも定期の方がチェックしやすいだろうしね
キャラかぁ。原作未読の人は垣根だとかとっつきにくいのは確かにあるな

>>528
ほどほどにが一番だよな
530 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 14:31:02.84 ID:vaVeoYAO
短いけど投下な
上条×麦野×禁書
ほのぼのっていうか、まったりかも
531 :こんな日常 [sage]:2010/06/28(月) 14:32:48.63 ID:vaVeoYAO
麦野「早く起きろ上条……」

上条「う〜ん……って……えぇっ!? 麦野っ!? 何で俺の家にいるんですかっ!?」

麦野「……朝飯を作りにきただけだし」

イン「しずりっ! とうまなんかほっといて早くごはんたべるんだよっ」

麦野「はいはい……上条も早く顔洗ってきなさい」

上条「はぁーい」


麦野・上条・イン
「「「ごちそうさま」」」

麦野「上条 今日は学校休みでしょ? 三人でどっか遊びに行かない?」

上条「う〜ん…そうだなぁ……どうするインデックス?」

イン「げーせんに行きたいんだよっ!!」

上条「……お菓子とるヤツにはまってたからなぁ」

麦野「じゃあゲーセンに行こうか。インデックスはシスター服じゃなくて、こないだ私が買ってあげたワンピース着なさいよ」

イン「うっ……嫌ではないけど……恥ずかしいんだよ」

上条「じゃあ片付けしたら早速行くかっ!!」

532 :こんな日常 [sage]:2010/06/28(月) 14:35:06.30 ID:vaVeoYAO
上条「忘れもんないな?……じゃあ、しゅっぱーつっ!!」

イン「しゅっぱーつっ!!」

麦野「あんたらテンション高いわね」

イン「はい、とうま」

上条「なに?」

イン「しずりも」

麦野「どうしたの?」

イン「三人で手をつなぐんだよ」

麦野「あ〜……はいはい」
ニギッ

上条「……三人で繋ぐと親子みたいだな」
ニギッ

イン「というより家族なんだよ」

美琴(……え、何アレ 夢?何で川の字で三人並んで……しかも手つないでるし……あれじゃ、まるで……)

〜ゲーセン〜
イン「今日も沢山おかし取るんだよぉーっ!!」
ダッダッダッダッダッダッ

麦野「走らないの……っと、インデックス、これとかいけそうじゃない?あからさまに積んであるわよ」

イン「いいカモなんだよっ!!」

上条(こうして見るとホント家族みたいだよな……)

美琴「……ちょっとアンタ」

上条「ん……って、御坂か。どうしたんだ」

美琴「べっ、別にっ。ちょっと弾を補充しに来ただけよ」

上条(弾ってオイ)

美琴「それよりアンタ、あの第四位と随分仲がいいのね」

上条「ああ……麦野か?まぁな……今は朝飯とかも作りに来てくれてるし」

美琴「あっ、朝飯ってっ!?」
533 :こんな日常 [sage]:2010/06/28(月) 14:36:13.45 ID:vaVeoYAO
上条「俺が学校に行ってる時にはインデックスに昼飯とか作りに来てくれてるし」

美琴「ちょっ、ちょっとっ!! 鍵は!?鍵はどうしてるのよ」

上条「合鍵わたしてるから」

美琴「合鍵……あいかぎ……アイカギ…愛鍵……」
ブツブツ

上条「おーい御坂ぁー。どこ行くんだー?……何なんだアイツ」

〜インデックスSide〜

イン「全然とれないんだよ……」

麦野「大漁っ♪大漁っ♪」

イン「何でしずりはそんなに取れるのかな……ていうか機械を三つも空にするなんてありえないんだよ……」

麦野「そうね……店員も泣いてるし……帰りましょうか」

イン「とうまーっ!!」

上条「どうだった?」

イン「わたしはダメだったけどしずりが大漁なんだよ」

麦野「じゃ〜ん♪」

上条「……とり過ぎだろ」

534 :こんな日常 [sage]:2010/06/28(月) 14:37:44.98 ID:vaVeoYAO
〜帰り道〜


イン「しずり、今日の夕飯はハンバーグがいいかも」

麦野「ハンバーグかぁ……挽き肉がなかったわね。上条……今日は特売あったっけ?」

上条「勿論ありますよっ!!三人でレジに並べば沢山買えますっ!!」

イン「しずりはごはん作ったら帰っちゃうの?」

麦野「へっ?」

上条「たまには泊まっていけば?」

麦野「いっ、いいのっ!?」

上条「おっ、おう……いいよなインデックス?」

イン「ていうかいっそ住めばいいんだよ」

麦野「ちょっとインデックス……」

イン「今更なんだよ……夜中お風呂場で二人でイケナイ事してたくせに照れるとかありえないかも」
ニヤニヤ

上条「……///」

麦野「……///」

イン「今夜はごはん食べたら小萌のとこに行くからベットでするといいかも」
ニヤニヤ

上条・麦野
「「いい加減にしろっ!!」」




《完》



535 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 14:39:29.21 ID:vaVeoYAO
投下終了ぉ
ちょっと刺激が足りなかったがそれは夜に投下しよと思う

それまでお前ら溜めとけ……いろいろと
536 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 14:41:45.96 ID:XzqBpkco

レールガンの漫画出てからアイテム分豊富で素敵だ。
むぎのんかわええしんでしまう
537 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 14:43:12.96 ID:hbDrK1Yo
>>534
そのベッドでインデックスさんは普段寝てるわけでつまりこれは
538 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 14:46:37.55 ID:KEfksQAO
>>535
ほう、エビオスを飲んでおけとな
539 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 14:50:30.21 ID:xUemXT.o
教えて欲しいんだが、黄泉川は男がいたような描写が
どこかにあったっけ?
超電磁砲でもいいんだが……
540 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 15:58:26.25 ID:y6exVQo0
ここって投下はほぼ自由なのかな?
541 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:01:58.67 ID:D/6kqlAo
禁書物だったら何でもいいんじゃない?
グロエロは最初に注意が必要かも
542 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:10:04.37 ID:TPB9FUAO
ない
男いたらニートとワケアリの子供二人を引き取ったりしないと思う
543 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:11:51.38 ID:xUemXT.o
>>542
過去遡っても? ってそこまでは描かれてないか……
ありがとう!
544 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:16:06.97 ID:WAd6juwo
あの乳はわしが育てた
545 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 16:25:23.54 ID:V9p/gcDO
ちょっと息抜きに空気サイドの連中書いてきた。5レス貰う。時系列的には上条さんがロシア行っちゃってからちょっと経ったくらいかなと
546 :青髪「不幸やー!!」 :2010/06/28(月) 16:26:20.83 ID:V9p/gcDO
姫神「上条君も土御門君も全然帰って来ないね」

青髪「せやなー。なんや二人ともなんや訳ありみたいやでー」

姫神「なにも聞いてないの?」

青髪「僕みたいな一般人には聞いちゃまずい空気があるんや……」

姫神「多分。インデックスもいないからきっとそっち絡み」


青髪「インデックスってあのカミやん家に居候してるシスターさんか?」

姫神「そう」

青髪「んなこと言われてたらますます分からへん!」

姫神「また女関係なら……ブチ殺ス」

青髪「おひょー! 僕はヤンデレも守備範囲やでー!」

姫神「むしろ守備範囲外を知りたい」

青髪「基本的に男は無理やな。あ、でもショタと男の娘はありやで」

姫神「……意味が分からない」

青髪「そうかぁ? じゃあ逆に姫やんの守備範囲ってなんや?」

姫神「え、あ、それは、」

青髪「まぁまぁ言わなくても分かるんやけど」

吹寄「ちょっと姫神さんを困らせて遊ばないでくれる?」

青髪「酷いなー、別に遊んでなんかあらへんよ」

吹寄「ふん、どうだか」

姫神「吹寄さん」

吹寄「なに?」

姫神「吹寄さんの守備範囲は?」

吹寄「守備範囲?」

青髪「ようは好みのタイプってことやな」

吹寄「えぇ!? そんな急に言われても……」
547 :青髪「不幸やー!!」 :2010/06/28(月) 16:26:51.28 ID:V9p/gcDO
青髪「まさかとは思うんやけど、カミやんは違うよな?」

吹寄「誰があのバカなんか!」

青髪「典型的なツンデレの反応に見えるのは僕の気のせいやろか?」

吹寄「そんなわけあるか!」

――ベコッ!

青髪「へぶっ!」

姫神「まさか吹寄さんまで……」ブツブツ

吹寄「姫神さんまで変な誤解しないで!」

青髪(カミやん、フラグ建てすぎて三角関係を通り越して一転通し図法みたいになってきとらんか?)

姫神「おでこに負けるわけにはいかない……」ブツブツ

吹寄「なんか姫神さんから黒いオーラが見えるんだけど……」

姫神「吹寄さん。私と勝負して

吹寄「しょ、勝負?」

姫神「そう。私という存在を失わないために」

吹寄「ごめん、ちょっと話が見えないんだけど」

姫神「そんなの関係ない。青髪君」

青髪「なんや?」

姫神「審判をお願い」

青髪「なんで僕ぅ!?」

姫神「他に適当な人材が見当たらない」

青髪(なんや不幸な予感がするのは気のせいやろうか?)

姫神「青髪君」ジトー

青髪「わ、分かった。分かったからそんなに睨まないでほしいんやけど……」
548 :青髪「不幸やー!!」 :2010/06/28(月) 16:27:22.68 ID:V9p/gcDO
姫神「別に睨んでないけど」

吹寄「ちょっとちょっと勝手に話を進めないでくれる!? 第一勝負ってなにするのよ!?」

姫神「あ。考えてなかった」

吹寄「はいぃ?」

青髪「あー、つまりあれやろ? 姫やんという存在のアピールポイントが吹寄さんより勝ってればいいわけやろ?」

姫神「そう。それ」

吹寄「っていうか勝手に話を進めないでってば!」

姫神「吹寄さん。今日暇?」

吹寄「え? まぁ暇っちゃ暇だけど……」

姫神「じゃあ決定」

吹寄「えぇ!?」

青髪「審判になってしまった僕は姫やんに賛成するしかあらへん」

姫神「これで二対一。民主主義の勝利」

吹寄「……はぁ、もうなんでもいいわよ。なんだか学園都市も物騒になって皆であんまり遊べてなかったからちょうどいいわ」

青髪「ま、ぶっちゃけ僕もそんなノリや」

姫神「もう勝負というのが忘れられてる……」

青髪「おっとそうやった。姫やんはどう勝負するんや?」

姫神「……。まずはハンバーガー」

吹寄「ハンバーガー? ハンバーガーをどうするの?」

姫神「大食い対決で勝負」

青髪「確かに姫やんハンバーガー好きやからなぁ」

吹寄「私そういの得意じゃないんだけど……」

姫神「棄権は認めない」

吹寄「分かったわよ。小腹も空いてたし着いて行くわよ」
549 :青髪「不幸やー!!」 :2010/06/28(月) 16:27:51.83 ID:V9p/gcDO
――ハンバーガー屋――

姫神「……」グテー

吹寄「……」グテー

青髪「吹寄さんはなんやかんや言いながら維持張って勝負してどないするんや……」

吹寄「……なんか変なスイッチ入っちゃって」

青髪「姫やんもなにも食い倒れるまで食べなくても……」

姫神「……私という存在のためやむなし」

青髪「えーっと、まぁ結果は姫やんが37個で吹寄さんが21個で、この勝負姫神さん勝ちー」パチパチ

姫神「……途中まではいい勝負だった」

吹寄「……それはどうも」

姫神「……」グテー

吹寄「……」グテー

青髪(こんなんで勝負して意味あったんやろか?)

青髪「ところでお二人さん」

姫神「なに?」

吹寄「ん?」

青髪「こんだけ食べてもちろん
お金はあるんやろうな?」

姫神「!?」

吹寄「!?」

青髪「え、え?」

姫神「700円ちょっと……」

吹寄「1200円くらい……」

青髪「二人合わせても2000円やって……?」
550 :青髪「不幸やー!!」 :2010/06/28(月) 16:28:27.59 ID:V9p/gcDO
姫神「ここは男の人が出すべきだと私は思う」

青髪「か、関係あらへん! 食べた人がちゃんと払うべきや!」

吹寄「ここで株を上げればバカのレッテルを剥がしてやってもいいわ!」

青髪「そんなんどうでもいいわ!」

姫神「早くしなければ小萌に言い付ける」

青髪「なんでぇ!?」

吹寄「さぁ財布を見せなさい!」

青髪「いやや!」

姫神「店員さん。彼を押さえて」

俺「かしこまりました」

吹寄「ナイスよ姫神さん! さぁて財布さんのご開帳ー!」クパァ

青髪「あ、ちょ、ま、」

ユキチサンガヒトリー

姫神「青髪君。グッジョブ」

青髪「なんでこんな時に限ってユキチサンが潜んでるんやー!!」

姫神「絶対に払わなければならない時が。そこにはある」

吹寄「払って苦しみと戦うか、逃げて楽になるか、それを決めるのはあなたよ!」

青髪「川平さんとアーロンさんは呼んでへんよ!?」

姫神「さぁ!」

吹寄「早く!」

青髪「ぐぬぬ……あーもう! 不幸やー!!」



終わり
551 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 16:29:54.07 ID:V9p/gcDO
やっぱり姫神は俺の嫁でいいと思うんだ
552 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:40:47.02 ID:BXW/OQAO
>>551
姫神「・・・私も、そう思う」
553 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:42:57.78 ID:D/6kqlAo
、を使っている……そいつはニセモノだー
554 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:48:10.20 ID:y6exVQo0
マズいや…1レス投下してやろうかと思ったら歴代で誰もやってない…ハズい…
555 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:50:56.86 ID:lvC/46.o
>>554
このスレにはいなくても過去スレにはいたんだぜ。
556 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:53:10.91 ID:y6exVQo0
>>555
いたんだw

じゃあ投下してみよかな、1レスだけだけどww
557 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:54:16.66 ID:VOt100.0
>>554
大丈夫、私はそんな1レス投下で恥らってる>>554をばっちこーい!
558 :一方通行は、気づくようです [sage]:2010/06/28(月) 16:54:45.24 ID:y6exVQo0
この一週間でわかッたンだ、
コイツがいたから俺は変えられたンだと。

あの夜オメェが、俺に声をかけたから俺の周りが変わったンだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ミサカはここにいるよー」
−−−−−−−−−−−−−−−−−

あれほど、無邪気に声をかけてきたヤツは今もいねェ。

とりあえず一方通行さンの気づいたことタイムは終了だァ。
今度は世界を救う為とか、罪悪感からの救済でもねェ、


打ち止め、お前だけの為に助けンだ。

俺は目の前にいる男の元へ、杖を放り全力で走り出した。
ヤツの掌からまた水が溢れ、俺に掌を向けてくる、今度は反射は効かねェ。

だが…能力がなくッても、絶対ェやってやらァ
俺の力で、助け出すンだ…………………………




一週間前へ・・・


続くかはわかんないwwww
559 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:58:38.30 ID:qbwwDYwo
一週間前へって書いてるんだから当然続くよな
HKB
560 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 16:58:52.18 ID:y6exVQo0
恥ずさMAX…
561 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 17:16:19.98 ID:V9p/gcDO
>>552
おのれ魔術師!
562 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 17:31:20.98 ID:vaVeoYAO
>>535だが
エロじゃないけど投下すんでぇ
上条×結標やでぇ
563 :小萌の家にて 上条×結標 [sage]:2010/06/28(月) 17:33:05.29 ID:vaVeoYAO
小萌「それではHR終わりますね。皆さん寄り道はダメダメなのです」

土御門「にゃー、終わったにゃあ。明日は休みだしカミやん今からゲーセンいくぜよ」

上条「今、先生が寄り道すんなって言ってろ あの人泣くぞ」

青ピ「泣いた小萌センセも可愛いんやろなぁ」

上条「お前は本格的にダメだな」

小萌「そうそう、上条ちゃんは本当は今日補習なんですが、先生は今から知り合いの講習に顔をださないといけないわけですよ」

上条「って事は今日は補習無しですか?やったぁー」

小萌「なので上条ちゃんは明日先生の家で補習なのです」

上条「……って、えぇー!?休みの日にわざわざ小萌先生の家にこいと?しかも勉強しに?………不幸だぁー!!」

青ピ「うらやましいなぁ、カミやん」

土御門「インデックスは任せるぜよ。明日は舞夏がいるし飯の心配はいらないにゃー」
564 :小萌の家にて 上条×結標 [sage]:2010/06/28(月) 17:34:49.31 ID:vaVeoYAO
〜次の日〜
小萌アパート

上条「……はぁ。せっかくの休日が……」
ピンポーン

「小萌 誰かきたわよ?」

「結標ちゃーん出てくださいなのです」

「部屋の掃除は常日頃の積み重ねよ。ていうか汚いなら家で補習なんかしなければいいのに」

「うー…。いぢわる言ってないで早くでて下さい」

「はいはい」
ガチャ

上条「……」

結標「……」

上条「……」

結標「……」

上条「あっあの…小萌先生はいらっしゃるでしょうか」

結標「あー、貴方が上条当麻クンか。あがってあがって」

上条「おっお邪魔しまーす」

結標「小萌、上条君がきたわよ」

小萌「かっ上条ちゃん!?ちょっと待っててくださいね」

上条「……先生、手伝いますよ」

小萌「ふぅー、綺麗になりました。結標ちゃんも上条ちゃんもありがとうなのです」

上条「先生、早く勉強のほうも終わらせましょう。特売までには絶対に」

結標(土御門が昨日言ってた上条ってこいつの事か……なるほど、私の座標移動でとばせる気がしないわ。これが幻想殺しか……)

小萌「それじゃあ、早速はじめちゃいますよ」
565 :小萌の家にて 上条×結標 [sage]:2010/06/28(月) 17:36:26.43 ID:vaVeoYAO
ピリリリッピリリリッ
ピッ

結標(……仕事か)

小萌「結標ちゃん?」

結標「ちょっと用事ができたから」
ヒュンッ

小萌「いってらしゃいなのです」

上条「空間転移?」

小萌「少し違いますが、まぁそんな感じですねぇ」

上条「だぁー、疲れたぁ」

小萌「上条ちゃん少し休憩しましょう」
ピリリリッピリリリッ
ピッ

小萌「はいもしもし……えっ?はぁ、はいはい わかりました、それでは」

上条「先生?」

小萌「上条ちゃん補習は終わりなのです 先生用事ができたので行きますね 上条ちゃんももう帰って大丈夫ですよ。それじゃあ」
バタンッ……タッタッタッタッタッタッ

上条「鍵はどうしよう…」

ヒュンッ

結標「あれ、小萌は?」

上条「うわっぁぁ!?」

結標「ああ、ゴメンね。それで……」

上条「せっ先生は用事ができたからって今…」

結標「そーなんだ」
(今日のお昼は私が野菜炒め作ろうと思ってたのに…)

上条「あの…じゃあ俺はこれで……」

結標「待って上条君、お昼まだでしょ 食べていったら」

上条「いえ、そんな……」
566 :小萌の家にて 上条×結標 [sage]:2010/06/28(月) 17:37:20.71 ID:vaVeoYAO
結標「変な気つかわなくていいわよ。あなたが帰ったら私これから一人でお昼食べる事になるんだけど?」

上条「……じゃあ、お言葉に甘えて」

結標「あと敬語はいいわよ」

上条「へぇー、じゃあ結標は土御門と知り合いなんだ」

結標「知り合いってほどでもないけどね。……どう、美味しい?」

上条「ああ、美味いよ。ホントに料理はじめたばっかなのか?」

結標「まぁね、最初は小萌が気絶するぐらいだったけど おかげで人並みには作れるようになったなぁ」

上条「美味いよマジで。料理できてそのうえ美人なんて上条さんストライクです」

結標(なるほど、これが海原の言ってた超電磁砲を殺した一級フラグ建築士ってやつね。たしかにグラッときたわ……)

上条「えっ?じゃあそれから先生に食べさせてないのか?」

567 :小萌の家にて 上条×結標 [sage]:2010/06/28(月) 17:38:40.03 ID:vaVeoYAO
結標「料理は教えてくれるんだけど、食べてくれなくて。本人は口には出さないけどトラウマになってるんだと思う……だから食べてともいい出せなくて」

上条「そんな事ねーよ、先生はお前が努力してるのを知ってる 先生はお前の事を大切に思ってるから料理を教えてるんだ。こんなに美味い料理を作れるようになったんなら自信をもてよ お前の作ったこの野菜炒めを不味いなんて言うヤツがいるならまずはその幻想をブチ[ピーーー]!!」

結標(なっ、なるほど……これがアクセラレータの言ってた『そげぶ』ね。……私とした事が、まずい)

568 :小萌の家にて 上条×結標 [sage]:2010/06/28(月) 17:39:25.46 ID:vaVeoYAO
上条「そういや結標は何年生なんだ?」

結標「ふぇ!?高二だけど?」

上条「じゃあ俺のいっこ上か」

結標(とっ、年下!?上条当麻は年下……上条…上条…………………………………………………………………………当麻クン。あっ、ヤバい。堕ちちゃった…)

569 :小萌の家にて 上条×結標 [sage]:2010/06/28(月) 17:40:50.07 ID:vaVeoYAO
結標「ねぇ当麻クン、美味しい?」

上条「え?ああ美味いよ」
(なっなんだ…急に結標が色っぽく……)

結標「じゃあ食べさせてあげる。はい、あーん♪」

上条「いっ、いや自分で食えるし大丈夫ですよ」

結標「ん〜、若い子は遠慮しちゃダメなんだゾ?それともあ〜んじゃなくて口移しがいいのかな?」

上条(ヤバいヤバい!!なんだコレは!?どうしてこうなった!?)

結標「じゃあ口移しで食べさせてあ・げ・る♪」

上条「むっ、結標さん!?近い近い顔がちかいから………って、ウンンン………」

結標(……///)



結標「ごっごめんなさい!!私ってばなんて事を」

上条(夢だ……幻想に決まってる 上条さんにこんなピンクイベントがおこるはずが……)

結標「……///」

上条「……///」

結標「どっ、どうだった?」



上条「………おかわり///」



《完》
570 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 17:43:29.88 ID:vaVeoYAO
投下終了ォ

夜になったらピンク色のヤツ投下します
571 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 17:47:39.89 ID:C1pCfAEo
上やん病パネェ
572 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:18:01.97 ID:y6exVQo0
>>558です、続き3レス投下しときます
573 :一方通行は気づくようです[1日目・朝飯へん] [sage]:2010/06/28(月) 18:20:04.48 ID:y6exVQo0
一週間前


「おっはよーございます!!ってミサカはミサカは元気良く挨拶してみたりぃ!」シャーッ

朝から元気なヤツだァ……つか眩しいなチクショー

「オイ、カーテンは薄い方だけ閉めとけッて言ってるでしょォが?特に朝はッ」

薄い方のカーテンを閉める。
ッたく、流石にまだ紫外線やら直射日光に慣れねェな…

「ごめんなさい…ってミサカはミサカはうつむいてみたり」へこ

「いちいちうつむいてンなよ、オラ、飯食いにいくぞォ」
ちゃンと謝るようになッたのは成長したじャねェか。

「食べてェモン言ってみろ、とりあえずそれで決めンぞ」

最近は大体コレで朝飯が決定してるからなァ、まあいつも答えは…

「じゃあじゃあ!アナタの手作り料理を食べたいなってミサカはミサカは可愛いらしくお願いしてみたり!」

「おォし、料亭いくぞォ」スタスタ
最近はこンな感じだなァ…
574 :一方通行は気づくようです[1日目・朝飯へん] [sage]:2010/06/28(月) 18:22:51.69 ID:y6exVQo0
二時間ほどして…


「和風料理飽きたーってミサカはミサカの愚痴をこぼしてみたり」

あンだけいつも上手そうに食ッてて言うか
「和風の方が野菜も豊富で栄養がとれンだよォ、ワガママ言うと納豆食わすぞォ」

「ごめんなさいごめんなさいってミサカはミサカは大事なことなので二回言います!」

あァ、ちなみに打ち止めはこの間納豆が喉に引ッかかッてから苦手だァ
栄養あンのにな、癌予防にもなるしよォ


打ち止めが俺の横まで寄ッてくる。

「・・・どうかしたかァ?」
またおねだりしてきやがッたら帰ってくすぐりの刑だなァ

「夜ご飯はなににするの?ってミサカはミサカの夜ご飯を気にかけてみたり♪」

「あァ?今朝飯食ッたばッかだろォが、昼飯のこと聞くだろ」
いつから満腹キャラになりやがッたンですかァ…
575 :一方通行は気づくようです[1日目・朝飯へん] [sage]:2010/06/28(月) 18:24:20.87 ID:y6exVQo0
「今おやつの時間だよ?ってミサカはミサカは親切に教えてあげたり」

チラッと横を通ッたヤツの携帯で時間を見る

・・・確かに3時だなァコリャ

「お前いつ起きたンだァ?」

「一時ちょっと前かなってミサカはミサカは思い出してみたり」

「・・・しャあねェ…目覚まし時計買いにいくぞォ」



[朝飯へん終了w]
576 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:41:19.70 ID:xG8kuc6o
>>365です
続きが一応出来たので投下
先のアドバイスを踏まえてワード10Pくらい
電磁通行、上禁のハズだけど一通さんと上条さんが出てないよ
イチャイチャなし
577 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:48:10.15 ID:xG8kuc6o
一方通行が筋トレとジョギングを始めたんだが


 1 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:mikoto
  ちなみに1週間くらい前から
  だれかなんか知らない?


 2 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka19397
  筋トレwwwwwwジョギングwwwwwwwwあのモヤシがwwwwwwww


 3 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka11665
  >>1
  釣るにしてももう少しマシなスレタイをだな……

  ってお姉様?


 4 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:14510
  たくましい一方通行///


 5 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20000
  よし、俺一方通行と一緒にベッドの上で筋トレしてくる


 6 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:mikoto
  はいはい、お姉様ですよ
  唐突にはじめたもんだから気になって
  誰かあのあたりの時期の一方通行見た子いないかな?

  >>4
  アクション起こすなら一言ちょうだいね?

  >>5
  表に出ろ


 7 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka17320
  学園都市組なんか知ってる?


 8 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka11322
  >>1
  そんときの一通さんの行った場所とかわかる?


 9 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka16701
  お姉様がマッチョカッコイイとか言ったんじゃないの?
578 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:49:30.31 ID:xG8kuc6o
 10 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:17600
  1週間前って言うと一通さん運営様と買い物行ってたな


 11 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka12153
  >>10
  さすがスネークwwwwww


 12 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka10308
  >>10
  安心と信頼のプロスネークwwwwww


 13 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:mikoto
  >>9
  いや、そんなことは言ってない
  むしろマッチョになった一通とかwwwwww

  >>10
  知ってることあったら教えてくれない?


 14 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:17600
  ちょっと見たってだけだからなぁ

  運営様が一通さんになんかせがむ
  運営様が一通さんにのしかかる
  一通さん倒れる

  くらいのことしかわからん


 15 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka13086
  運営様背負って倒れるとかwwwwwwwwwwww
  一通さんwwwwwwwwマジもやしwwwwwwww


 16 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka19504
  パネェwwwwwwww一通さんマジパネェwwwwwwww
579 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:51:16.02 ID:xG8kuc6o
 17 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:14510
  運営様いいなぁ
  デートしてもらってさらにおんぶとか


 18 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20000
  幼女に倒される一通さんwwwwwwww
  ごめwwwwwwちょっとトイレwwwwwwww


 19 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka14926
  けどなんで一通さん倒れたんだろ?
  能力使えばいいのに

  >>18
  マジ自重しろ
  ここの>>1はお姉さまだぞ?


 20 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:mikoto
  >>14
  ありがとう。とりあえず原因は予想がついた

  >>17
  来週の土曜は一通フリーのはずだから誘っていいわよ?
  ただし門限は夜9時まで

  >>19
  そこよねぇ〜なんでわざわざ筋トレなんか
  打ち止めに聞いてみるしかないか



  20000、打ち止めと私どっちがいい?


 21 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka10167
  20000南無


 22 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka18920
  だからアレほど……
580 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:52:47.11 ID:xG8kuc6o
 23 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20001
  お姉さまに呼ばれて来たミサカが登場〜ってミサカはミサカはログを確認する


 24 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka17846
  >>23
  運営様ちーっす


 25 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:mikoto
  >>23
  ごめんねー
  で、なんか心当たりある?


 26 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka14551
  というか運営様くらいしか心当たりないっしょ


 27 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20001
  えっとたしかあの時は……ってミサカミサカはとりあえず産業で纏める努力をしてみる

  父娘がおんぶで買い物しててうらやましいからミサカもあの人にねだる
  能力じゃなくてちゃんとあの人におんぶされたいから能力使用を制限
  あの人潰れる

  ぁぅ……長い産業になっちゃった
  とりあえずこんなところ



  とりあえず20000はあbbの後にお姉さまにレールガンな
581 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:54:14.76 ID:xG8kuc6o
 28 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka11929
  >>27
  なんという予想通り


 29 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka13810
  >>27
  ちょっと失礼なこと聞くが
  運営様体重おいくつ?


 30 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka10714
  >>27
  おんぶ父娘を見たあとに潰れたら筋トレはじめるのも仕方ないなwwwwwwww


 31 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:mikoto
  >>27
  ありがとうwwそういうことかww
  仕方がないwwwwww今日は久々にお肉多めのスタミナ料理を作ってあげようwwwwww

 >>29
  最近成長期なのか体重増えた
  25kgくらい


 32 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20001
  >>29
  いくらミサカでも聞いていい事と悪いこtお姉様ァァァァァァァあああああーーーーーーーーー!!!!!!!!!
582 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:55:50.99 ID:xG8kuc6o
「なるほどねぇ〜」
「ん?なにかわかったの?」
「(カクカクシカジカ)」
「(四角いムーブ)ああ〜、それは仕方ないかも」

 ケーキを食べ終えて2杯目の紅茶を飲みながら二人は笑っていた
 女性と違って男性はいつまでたっても子供だと思う
 父親になっても、男性は「男の子」のままの部分が多くあるような気がする

「意外と意地っ張りというか、負けず嫌いなんだね、一方通行って」
「いやー、意外っていうかそのものよ?しかもアレで甘えん坊だし」
「へー、それはちょっと想像つかないかも」
「ふふん、残念ながらそれが見れるのは美琴さんだけなのよ」
「大丈夫、大丈夫、私は美琴の見れないとうまの色んなところが見えるから」

 惚気合い二人とも笑う
 二人とも昔は色々あったが、お互い今は幸せなのだ
 互いが幸せであることをこの決して長いとはいえない時間で確認できた

 ――その幻想をぶち壊す!!――その幻想をぶち壊す!!――その幻想をぶち壊す!!
「あ、とうまから電話だ」
「……その着信音はどうなの?」
「とうまってすぐ分かっていいと思うんだよ、もしもし?今?美琴とカフェにきてるんだよ」
『まー、幸せそうな顔しちゃって』
「うん、わかったんだよー。またあとでねー」
「なんて?」

 ニコニコしながら電話を切ったインデックスに美琴は半ば確信しながらその内容を問う

「先方さんとの交渉がうまく行って、今日は早く帰れるんだって
 さらに!大幅に日程短縮できたから、しばらくは定時上がりに出来そうなんだって!」
「うれしそうねぇ〜。『不幸』が起こってそれが台無しにならないことを祈るわ」
「はははは……実は私もそれが少し心配なんだよ……
 とりあえず今日の晩御飯はとうまの好物をたくさん作ってあげるんだよ!」

 昔のような生死にかかわるような不幸はなくなったものの
 予定が大幅に狂わせられるという不幸は上条家にとっては日常茶飯事である。

「それじゃあ、このヘンで解散かしらね。今日はありがと、たのしかったわ」
「こちらこそ、なんだよ。今度は私から誘うよ。食事で店になっちゃうけどね」
「食いしん坊のインデックスさんのオススメのお店を楽しみにしておくわ」
「うん、またー。って言っても美琴もこれから買い物でしょ?」
「ええ、ってあんたもか。んじゃ、2次会のスーパーに行くとしますか」
「おー。今日の特売ってどこかあったっけ?」
「んー、ミニマムが卵の特売だったかしら。でもあそこタイムセールの値引がイマイチなのよねぇ」

 カフェから出てスーパーに向かう二人
 女の子の時間はここまで、これからは母親の時間が始まる
583 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 18:57:46.34 ID:xG8kuc6o
 124 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:17600
  という状況だな
  ……なんか上条派も一通派も静かだな


 125 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka10032
  お姉様が諦めても漏れは諦めない
  と思っていたがここまでアテられるとNTRる気もしねぇ


 126 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka11124
  上条さんの嫁初めてみたけどマジパネェ
  かつての最大勢力だった上条派の激減の最大の原因は嫁さんか


 127 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka19461
  というか幸運な突然変異妹達を除いて
  カラダで俺達が上条さんの嫁に勝てるわけないだろう
  オリジナル的に考えて


 128 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka16886
  >>127
  このスレの>>1は(ry


 129 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:14510
  諦めないもん!私はまだ諦めないもん!
  お姉様とガチることになっても一方通行にアタックし続けるもん!!


 130 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20000
  とりあえず今夜は上条さんと一通さんの好物料理が食卓に並ぶと
  そしておそらくは双方ともスタミナ料理
  禁書さんとお姉様がその料理に媚薬を混ぜて……
  フォオオオオオあbbbbbbbbbbb


 131 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20001
  今日のごはんはなにかなー、楽しみだなー


 132 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka16422
  お仕置きをしつつ何事もなかったかのように書き込む
  運営様……おそろしい子!!


 133 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka18637
  なにをいまさら
584 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:01:45.01 ID:xG8kuc6o
とりあえず投下終了
電磁通行のイチャイチャは思った以上に難しいよ!!
色々考えるけどちっとも筆が進まないよ!!
イチャイチャ部分はきたら幸運と思っていただければ
忘れたころに投下できるかもしれません


投下間隔があいたのは筆が進まなかったのと
某ネトゲが経験値400%なんてものやってた所為です、すいません
585 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:11:18.54 ID:3Pu4PUAO
乙ー

次も頑張って
586 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:37:54.30 ID:vaVeoYAO
投下しますぞえ
上条ですお
587 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 19:39:14.21 ID:vaVeoYAO
上条「みんな俺の事フラグ建築士って言うけど……ちょっと意識して相手したらどうなるんだろ……よしっ!!明日からやってみるかっ!!」

次の日
〜インデックスSide〜

イン「おはようなんだ……よ……とっ、とうま?」

上条「おはようインデックス……今日も可愛いね」
キリッ

イン「えっと……とうまだよ…ね」

上条「当たり前だろインデックス……まだ寝ぼけてるのか? じゃあ、目覚めのキスをプレゼントしようかな♪」

イン「ちょっ、ちょっとまつんだよとうまっ!! 起きてる、起きてるからっ!! ちょっ……」

上条「ほらっ、どこがいい? ほっぺた? 唇? そ・れ・と・も……」

イン「いやぁぁぁぁぁあぁぁぁぁッ!?」

上条「じゃあインデックス、行ってきます♪」

588 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 19:40:28.59 ID:vaVeoYAO
イン「はぁ はぁ はぁ……」
ピクッピクッ

イン(すっ、凄かったんだよ……///)


〜美琴Side〜

美琴(あっ、いたいたっ!! よしっ、今日こそは素直に……ってアレ?……アイツよね?何か後ろ姿が違うような……雰囲気っていうか……なんか今日は止めといた方がいい気が……)

上条「……」ピクッ
クルッ

美琴(振り向いたっ!! てか気付かれたっ!? はっ、走ってきたぁぁぁっ!!)

上条「やぁ美琴 おはよう♪」
キラキラ

美琴「ふぇっ!? ちょっと、何で腰に手ぇまわしてんのよっ!?っていうか近い近いっ!!」

(おっ、お尻触ってるし!! 短パンの上から撫でてるぅ///)

上条「可愛いな美琴は……」
ハムッ

美琴(耳たぶあまがみぃ……///)

美琴「ふにゃ〜」
バッチバチィッ!!

589 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 19:41:39.68 ID:vaVeoYAO
上条「じゃあ美琴……学校あるからまたな♪」

美琴「……」グター
(わっ、我が人生に……///)

〜黒子Side〜

黒子「いましたわ……ちょっとお待ちなさいっ!!」

上条「んっ、て白井…じゃなくて黒子か。どうしたんだ?」

黒子「馴れ馴れしく名前で呼ぶんじゃありませんの……先ほどお姉様に会いましたわね?……何をなさったんですの……あの様子は異常でしたの」

上条「まったく……そんなにプリプリしたら可愛い顔が台無しだゾ♪」

黒子「……」ゾクッ
(だっ、誰ですのこの人……上条当麻であっていますわよね……)

上条「黒子、顔色悪いぞ。熱でもあるんじゃないか?」
ピタッ

黒子(ッ!?顔がっ!? 近い……)

チュッ

黒子「えっ?」

上条「ごめんごめん。ついキスしちまった……あんまり黒子が可愛いくてさ」

590 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 19:42:29.45 ID:vaVeoYAO
黒子「なっ、なっ何を」

上条「責任は取る。だからあっちのトイレに行こう」
グイッ

黒子「へっ?」


〜トイレ〜

黒子「ふぁぁぁっ!!!……ダメですのぉーっ!!!」

〜数分後〜

上条「ヤバいっ遅刻するな……じゃあ黒子またなっ!! 愛してるぞ」
ダッダッダッダッダッダッ

黒子(おっ、お兄様ぁ///)




続くか?


591 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:43:29.88 ID:vaVeoYAO
終了ぉ
こんな感じで
592 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:44:29.37 ID:Y901av.o
セクハラやないかいっ!
593 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:45:24.69 ID:lvC/46.o
〜神裂Side〜
〜姫神Side〜
〜御坂妹Side〜
〜乙姫Side〜
〜風斬Side〜
〜オルソラSide〜
〜アニェーゼSide〜
〜五和Side〜
〜レッサーSide〜

HKB
594 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:45:36.92 ID:VOt100.0
>>591
あれ?ねーちんは?


ねーちんは?
595 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:47:14.17 ID:qbwwDYwo
それで中途半端に全員に手出して修羅場化するわけですね
HKB
596 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:48:27.57 ID:nrSDkHYo
股間に超電磁砲食らうのか
597 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:49:21.41 ID:LH3Tly.o
どっかで見たなそれ
598 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:50:01.83 ID:qbwwDYwo
>>596
確かにこの上条さんはアレに通じるものがあるなww
全員分期待するか!
599 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 19:56:39.94 ID:vaVeoYAO
おーけー
とりあえず>>593にある分書いてくるわ
600 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 20:01:08.68 ID:5nQfsjYo
どこのでじらばだwwww
601 :呼ばれた気がして [sage]:2010/06/28(月) 20:12:26.04 ID:LrMgSQM0
                                   /⌒\
                        ウグゥッ! > ( ゜Д゜);;;:∴
/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \                 _>/⌒丶
| カンチョーーーーッ!!   |               / ハ 丶.丶
\_____ _______/         ((((  (( イ   \ ヽ____,-っ,
    _∨           __,           ((((   \\   ヽ,,____、,__シ)
   .'´  `ヽ  〈  / \” ナ ッ          ((((    \\  \
  |. トレノノノ゙i}  〉_,                         ;;;:∴〉〉  ,  \
  州(l、`-ノ `て,-、/^                             \      ̄ ̄ ̄ ゙̄ヽ
   /[iヘV+}]づ (‐‐‐−−÷÷÷≠≒≠≒≠≒≠≒≠≒≠≒ ・),、ヽ,,___,,,,....--ー i
   しく/_l,|  Y^ ト、_                           /::・;⌒/ / / /
   〈_ノ l__) ′ノ                              / / / /
    ↑                                 / / / /
   御坂美琴                 河村惇平(20)→  (  ノ  (  ノ
                                      し    し
602 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 20:12:32.65 ID:YjrQOuco
できれば第2王女も
603 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 20:32:18.32 ID:9V2V2zA0
吹寄もお願いします。
604 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 20:51:37.14 ID:vaVeoYAO
悪い、ちょっと用がはいった
途中だが投下する
605 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 20:53:24.54 ID:vaVeoYAO
学校
〜小萌Side〜

上条「先生おはようございます」
キラッ

小萌「かっ、上条ちゃん? 何か今日は雰囲気ちがいますね」ビクビク

上条「そんな事ないですよ先生……それより先生、ちょっと相談があって……」

小萌「何ですか? 先生にできる事ならなんでもしますよ?」

上条「ありがとう先生。先生みたいな包容力のある女性……俺、先生の事好きかも///」

小萌「かっ、上条ちゃんはっ!! それより相談ってなんですか?」

上条「ちょっと場所移しても……」

小萌「じゃあ指導室に行きましょうか」

〜指導室〜

小萌「こっ、こら……上条ちゃんっ!! 先生に……こんなっ………ダメですよぉぉぉぉ///」
ビクビクッビクンッ

上条「ふう……じゃあ先生、俺教室に戻りますね」

小萌「はっ、はい……今日は……自習って言っておいてください……」
ハァハァ
(きっ、禁断の……なのです……)

606 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 20:54:47.14 ID:vaVeoYAO
教室
〜吹寄Side〜

吹寄「上条、先生はどうした?」

上条「……何か体調が優れないらしいぞ。あと吹寄に用があるそうだ……吹寄を連れてこいってさ」


保健室
〜吹寄Side〜

吹寄「小萌先生、大丈夫ですか?……って、誰もいない?おい上条これは……」

上条「やっと二人っきりになれたな」

吹寄「なんのつもりよ上条」
ギロッ

上条「大事な話があるんだ」

吹寄「大事な話?」

上条「俺……吹寄が好きなんだ」

吹寄「なっ、何を言っるのよお前はっ!?」

上条「ほらっ、吹寄の事考えるだけでここがこんなに……」

吹寄「なっ なっ……」


〜数分後〜

吹寄「ふぁ……またっッッ!? やっ……やぁん///」
ビクンッビクンッ

上条「じゃあ吹寄、また明日な」

吹寄(やらぁ……とまんらい///)
ビクビクッ
607 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 20:56:02.05 ID:vaVeoYAO
帰り道
〜神裂Side〜

神裂(あの子から緊急の連絡がありましたが何かあったんでしょうか……)

上条「おーい神裂ぃーっ!!」

神裂「上条当麻……インデックスからすぐに来るように連絡が来たんですが、何かありましたか?」

上条「ああ……ここじゃ駄目だ。とりあえずインデックスはあのホテルで休ませてる。ついてきてくれ」

神裂「……相当な事件の匂いがしますね」


〜ホテル〜

神裂「あぁぁぁぁッ!? ダメですっ……上条当麻ぁぁっ!! またっ!?イクイクイクッッッ」
ビクビクッビクンッビクンッ

上条「神裂ッ!!はぁ はぁ 愛してるよ……うっ」
ビュルルルッ

神裂(あっ……またでてます……///)


〜五和Side〜
イン「とにかくっ今日のとうまには気をつけるんだよっ!!」

五和「はぁ……そろそろ帰ってくる時間ですね」
608 :建てまくってよっ!!上条当麻クン [sage]:2010/06/28(月) 20:57:26.75 ID:vaVeoYAO
上条「インデックスー……ただいま♪」

イン「……」ビクッ

五和「あっ、お邪魔してます。食事の方はもう少しでできますよ」

上条(エプロン姿の五和)
ダキツキ

五和「ッッッ!?かっ、上条さん!?どうしたんですか!?……って、むっ胸ぇ///」
モミモミ

イン(はっ、はじまったんだよ。今のうちに逃げr)

上条「五和が堕ちたら続きしようなインデックス♪」

イン「……」


〜ベット〜

イン「だっ、だめなんだよ……ふぁぁぁ……」

五和「クリがぁぁっ!! でちゃいますぅッッッ!!」
プシャー

上条「二人ともまだまだこれからだぞ」

イン・五和
(たっ、たまんない///)




609 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 20:58:26.60 ID:vaVeoYAO
投下終了
とりあえず今はここまでなっ!!
610 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 21:08:02.81 ID:lvC/46.o
HKBとか言っといてアレだが、なんかムカついてきたww
やはりラブコメの主人公は鈍感で無神経でなくてはならないという事か。
もしくははーまづらぁみたいな一途な男。
王道には意味があるんだな。
611 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/28(月) 21:47:43.07 ID:hgsv8OA0
王道はいいよね、王道は萌えるよ、いろんな意味で。

でもたまには↑みたいなハーレムというか、なんつーかこう快楽に身を委ねちゃってる系のやつを見るのもいいよね。オカズとして非常においしいです。

…純愛系って使いづらいんだよなぁ。オカズに。

まぁ私が今から投下するのはオカズにならないカマ条さんですけどね?
しかもちょっと前のレスにあったカマ面さんとカマセラレータさんもいますけどね?

黒子分が足りない、投下後に黒子とカマ条さんを書こう、投下できるかわからんけど。
612 :「カマ条とカマ面とカマセラレータ」 1/2 [saga]:2010/06/28(月) 21:49:55.01 ID:hgsv8OA0
上条宅
一方「やめろォ!はァなァせェェェ!!!」ジタバタ

カマ条「ああもう、動いちゃダメだって言ってるのに…、シアちゃんお化粧ミスってない?」ガシッ

カマ面「大丈夫大丈夫、…やっぱり、ほら、…『寝かしつけて』からとかの方がいいんじゃないかしら、セーラー服着せたときみたく…。」ヌリヌリ

カマ条「だーめよ、お化粧って言うのは生きた表情の時にしないと輝かないものなの!!ね、一方通行?」

一方「…ふっざけンなァァァ!!!テメーら殺す!絶対殺してやっからなァ!!」

カマ条「あーもう、コラコラ、いい加減覚悟決めなさいな、…女装するだけで『妹達』が今までのこと水に流すって言ってたじゃないの?
    せっかくのあの娘達の厚意を無下にしちゃダメよ?…美人さんにしてあげるから、ね?」

カマ面「(…素で言ってるのよね、とうまちゃん。いい子だわーほんと…。)」ボソッ

一方「べっつに許してもらわなくてもいいですゥ!!美人じゃなくてもいいですゥ!!いいからやめろォ!!」

カマ面「…出来たわ、…って…ちょっとこれ…。」

一方「ハァ!!?お前らどンだけ仕事早いんですかァ!!?帰る!おうちへ帰るゥ!!!」

カマ条「お〜どれどれ、…って、一方通行、アンタ…ちょっと…。」

一方「やめてェ!見ないで!こんな俺を見ないでェ!!!」

カマ条&面「「すっごくカワイイ!!」」

一方「…へァ?」
613 :「カマ条とカマ面とカマセラレータ」 2/2 [saga]:2010/06/28(月) 21:50:21.95 ID:hgsv8OA0
カマ条「や〜ん、もともと女の子みたいな体つきしてると思ってたけど、ここまで可愛くなるとは…、ほらアンタも鏡で見てみなさい?」

一方「お…、お前らの『可愛い』は女の『可愛い』より信用…でき…n」

カマ面「どうどう?シアねえさんのメークアップ術は?うふふふ…」

カマセラレータ(以下カマセ)「(こ…これが…俺…?な、なンだコレは…?女子そのものじゃねーか…?しかも…美少j)」パシャリ

カマセ「…ァ?今の、音、は…?写真…?」

カマ条「ま、コレで、『妹達』からも許してもらえるでしょ?ハイ、送信っと。」ピピッ

カマセ「…う…。」

カマ面「おつかれ〜、はいはいもう着替えて…って…。」

カマセ「…うわァァァァァァァァっん!!!!」ダダダダバタン

カマ条「…あ、ちょっと!!…あのまま出てっちゃったわ…。」

カマ面「…まあ、あの外見ならバレることはないでしょ。問題ないわ」

カマ条「…アタシたちはともかく、それはそれで問題じゃないの?」

カマ面「まぁ、なんというか…、彼、素質あるわよ多分。」ボソッ

カマ条「???」
614 :「カマ条とカマ面とカマセラレータ」終わり [saga]:2010/06/28(月) 21:51:22.24 ID:hgsv8OA0
投下終わり

…さぁ、黒子とカマ条さんのキャッキャウフフを妄想してこよう。
615 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 21:56:57.79 ID:vaVeoYAO
>>614
なんておぞましいものをwww
お前まさか……マジもんじゃねーだろーな
616 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 21:59:02.86 ID:5uIMRRAo
まあ、キモオタがただリア充の日記読んでるようなもんだからな
それ見て「リア充の彼女かわええええwwwwwwww俺の嫁wwwwwwwwwwwwフヒッwwwwwwww」って言ってるだけだもんな
617 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 22:20:43.27 ID:C1pCfAEo
>>614
早く書いてくれニヤニヤが止まらない
618 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 22:43:20.97 ID:Dmv2jhgo
仕上姐さんパネェっすwww

女装のまま飛び出した一方さんはいろんな目にあいそうだな
ニヤニヤが止まらん
619 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 22:48:30.61 ID:siFW9HQ0
ものすごい亀レスだけど
>>593
乙姫を入れるとは分かってるじゃないか
620 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/28(月) 23:06:37.16 ID:hgsv8OA0
終わった終わった

正直前投下したのと大して中身かわらんが、まあいい、黒子をかければそれでいい、さ。

>>615
ほら、たまにはおぞましいもんも見ないとさ、美少女のキャッキャウフフだけだと俺、胸焼けがさ…。
まあ、それがダメならカマ条さんたちも脳内で全員男の娘にすれば問題ないよ。
あ、ちなみに俺マジもんじゃないですよ、マジで、マジで。

>>618
一方さんがどんな目に合うかは考えてないんで誰か書いて。

投下します
621 :「カマ条さんと黒子とその他諸々」1/2 [saga]:2010/06/28(月) 23:08:00.62 ID:hgsv8OA0
カマ条「はい、黒子ちゃん、あ〜ん♪」

黒子「あ〜ん♪…うーん、やはり炎天下で食べる○リガリくんは至高ですわねぇ…。」ガリガリ

カマ条「あら、黒子ちゃんのブラック○ンブランもなかなかよ?…って、黒子ちゃん、顔にチョコがついてるわ!!」フキフキ

黒子「あ、あら、わたくしったらはしたないですわ、上条さん、ありがとうございますの。あ、これお返ししますわ。」

カマ条「ありがと〜、うふふ〜、黒子ちゃんと再度の関節キッス〜♪」

黒子「///も、もう!上条さんったら、戯れもいい加減にしてくださいですの♪」

カマ条「え〜、そんなこと言われるとオネエさんもっといじめちゃいたくなっちゃうな〜。うりうり〜♪」

黒子「あんっ!…ちょ、まっ、ひゃっ…く、くすぐったいですの〜♪」
622 :「カマ条さんと黒子とその他諸々」2/2 [saga]:2010/06/28(月) 23:08:35.89 ID:hgsv8OA0
佐天「…ねぇ、なんであの二人あんな仲いいのかな?」

初春「さぁー?変態同士気があうんじゃないんですかー?」

佐天「さりげに酷いね、初春。」

初春「それよりも問題はこっちですよ。ほら」

美琴「///アアアアアアイツトカンセツ…ッテ…ヒャ、ナ、ナニシテンノ!チョ!ダメ!ダメダッテバソンナ…ソンナトコ…」プシュ-

佐天「…こっちもこっちで、なんだかなぁ…。」

初春「というか、人間関係がしっちゃかめっちゃかになってきましたねー?ひどい事になりそうです♪」

佐天「着地点もわからないしね。…よいこのみなさんはガチムチ兄貴な上条さんとかで想像しないでくださいね?
   SAN値とかMPとかがガリガリ削られていくよ!それじゃあね!」

カマ条「あ〜もう黒子ちゃんか・わ・い・い〜♪」グリグリ

黒子「あら〜、上条さんこそとってもお美しいですわ♪」ギュー

美琴「ああああああんたら!!なに抱き合ってんのさーーーー!!!」バチバチ

初春佐天「「あーあ。」」
623 :「カマ条さんと黒子とその他諸々」終わり [saga]:2010/06/28(月) 23:09:50.72 ID:hgsv8OA0
終わり

俺は満足だ。
624 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 23:11:11.07 ID:yxIHJADO
>>623
なんかほんわかするね
625 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 23:17:50.39 ID:Jp4hncAO
また変な電波を受信したんだけど
投下するけどいいよね、答えは聞かないけど
626 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 23:22:06.70 ID:GLAA1IDO
上条と一方通行は顔立ち整ってるから化粧の仕方で化けるだろうけど。
浜面は無理だあいつゴツい顔立ちだしいやだからこそオカマらしいのになるのか?
627 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 23:28:31.14 ID:Jp4hncAO
麦野「………………………………ハッ! こ、ここは一体……?」むぎののこんらんがとけた!

滝壺「アリルイヤむぎの様……アリルイヤむぎの様……」オイノリー

麦野「た、滝壺!? しっかりしなさい! 滝壺!」ユサユサ

滝壺「アリル……ん。あれ? 私むぎのの家に泊まったんだっけ?」ボー

麦野「……ここが私の家に見える?」

滝壺「うーん……見えないかも」

13355「むーぎーのさんっ、あっそびーましょー?」(『ともだち』みたいな声)

麦野「だ、誰よ! どこにいるのよ! コソコソしてないで出てきなさい!」

15000(ベイビーボーイ、私は)

13355「こ こ に い る よ ?」(CV:『ともだち』)

麦野「だからどこよ!」

滝壺「むぎの、あそこ!」

たきつぼはてんじょうをゆびさした!

13355「あったりー! 滝壺ちゃんてんさーい!」(略)クビツリー

麦野「消し飛べやああああああ!」

むぎののはかいこうせん!
おっとよけられた!

麦野「って避けんなよ糞アマが!」

滝壺「すごーい!」パチパチ

麦野「いやあんなの誉めちゃ駄目だから! てか何よその悪趣味な覆面は!?」

13355「それは……」

麦野「それは?」

滝壺(わくわく)

13355「特に意味はないよ?」スポッ

麦野「被りたかっただけかよ!」
628 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 23:31:55.95 ID:Jp4hncAO
13355「麦野さんうふふ、ミサカと遊うふふびましょうふふ、とミサカはうふふ熱い視線をうふふふふふふ」ギラギラ

麦野「やだ」キッパリ

滝壺「私はいみ゛ゅん!」ビリビリ

たきつぼはたおれた!

麦野「てめえ、滝壺になにしやがっひい!」ビクッ

13355「麦野さんのそばにいていいのはこのミサカだけ……他の誰にも譲らない……とミサカはうふふふふふふ」ニタア

ミサカのくろいオーラ!
むぎのはきょうふでうごけない!

13355「さあお姉様、ミサカと2人、めくるめく新世界に旅立ちましょう、とミサカはふへへへへへへ」ジュルリ

麦野「」パクパクパクパク

フレンダ「麦野ーーーーーー!! ちくしょう、麦野から離れろー!」

フレンダのロケットばくだん!

13355「邪魔を……するなあ!」バチバチ

ミサカのでんきショック!
ロケットばくだんをげきついした!

絹旗「超甘いですよ電波女!」

きぬはたのちっそパンチ!
おっとよけられた!

絹旗「チッ!」

13355「アヒャッキヒャッ!」バチバチ

ミサカのでんげきランス!

絹旗「ぎゃん!」ビリビリ

きぬはたはたおれた!

フレンダ「くっ……麦野、麦野! しっかりして!」ユサユサ

麦野「……フレ、ンダ?」むぎのはしょうきにもどった!
629 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 23:37:36.53 ID:Jp4hncAO
フレンダ「よかった、正気に……危ない!」ドンッ

麦野「きゃっ!」ドサッ

フレンダ「うああああああ!」ビリビリ!

フレンダはたおれた!

麦野「あ……あ……!」ガクガク

13355「邪魔者はいなくなりました……さあお姉様、ミサカと……」

麦野「いや……」ブルブル

13355「うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」

麦野「いやああああああ!」ダッ

13355「まずは追いかけっこですか、とミサカはお姉さまぎゅっ」ベシャッ

???のとびげり!
ミサカはたおれた!
???のふみつけ!

麦野「………………へっ?」

15366「貴様はこんな処で何をしている! とミサカ15366号は13355号の頭を踏みつけ乍ら尋問する!」グリグリ

13355「痛い痛い踏まないで下さいミサカはマゾではありません、とミサカ13355号は痛い痛い頭潰れるう!!」メキメキ

麦野「……えー、と。……何これ?」ポカーン

15366「この電波ミサカめが、態態このミサカの手を煩わせるとは何たる侮辱か、とミサカ15366号は踏みつける力を更に強める!」ギリギリ

13355「に゛ゃあ゛あ゛あ゛……」チーン

15366「御仁、ご迷惑をお掛けした、とミサカ15366号はこのクソッタレに変わり謝罪する」

麦野「オカマイナクー」ポカーン
630 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/28(月) 23:40:13.73 ID:Jp4hncAO
15366「御仁の戦友はミサカの部下が責任を以て病院に搬送する故ご心配なく、とミサカは此にて失礼する」ザッザッ…

13355「」ズルズル…

麦野「……何だったの?」ポカーン

16541・17780・18885「「「どーもー、ミサカ運送ぇーす」」」

麦野「」

16541「運ぶのぁーこの娘等でよろしすかー、とミサカ16541号は返事も聞かずに外国人っぽい娘を担ぎゃーす」ヨイショッ

麦野「」

17780「無言は肯定と捉えぁーす、とミサカ17780号は際どい服のチビッ娘を担ぎゃーす」コラショッ

麦野「」

18885「んじゃあ、この娘達はミサカ運送が責任もって病院にお送りしゃーす、とミサカ18885号はピンクジャージ娘を担ぎゃーす」ドッコイショッ

16541・17780・18885「「「ご利用ありあとやいやーす」」」タッタッタッ…

麦野「………………部下?」

翌日、とある病院

絹旗「昨日は超酷い目に遭いました」

フレンダ「結局みんな無事でよかった訳よ」

滝壺「さすがカエルのお医者さんだね」

麦野「怖かった……怖かったよお……」シクシク

滝壺「よしよし」ナデナデ

絹旗「滝壺さんが超お母さんですね」

フレンダ「……麦野には心のケアが必要って訳ね」



13355「終わり痛い痛い頭潰れるう!」
631 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/28(月) 23:49:59.15 ID:KVLR1BM0
前作者さんの投下後すぐで申し訳ありません、明日は来ることが出来ないので、今日投下してしまいます。
4レスお借りします。
忘却の空、夏ばーじょんそのいち。ますますほのぼの色が強まってきました。
632 :忘却の空4-1 [sage saga]:2010/06/28(月) 23:50:32.42 ID:KVLR1BM0


そのページを見るたび、そわそわしてしまう。
そんな自分を認めたくは無いものの、心が浮つくのを止められるはずもなく。
一方通行は、今日も今日とてカレンダーを睨みつけていた。
彼をそんな風にしている原因は、一方通行自身が付けている日記。そこに記された日常の中の、とある記述のせいだった。

発端は、遡ること二十日と三日――七月三十一日の、夜中のこと。




本日の夕飯はハンバーグ。個人的嗜好でチーズを乗せてもらった。大変良く出来ました、とハンバーグを心のなかで褒めてみる。あくまでハンバーグを。
食器を流しに運びこんで、打ち止めが率先して風呂に湯を張る役を買って出て――彼女は最近お手伝いが好きだ――デザートのカットパインを口に運びながら芳川が唐突に言

った。

 あら、打ち止めの誕生日まで、ちょうど一ヶ月ね

 ほんとじゃん。 早いもんだなぁ、子どもの成長っていうのは

 やめてよババ臭い…

ひらひらと顔の横で手を振る芳川は、それでもどこか嬉しそうだ。 二十代後半だと記憶しているが、母性愛というのは年齢不問らしい。
それにしても、誕生日とは。 あの子どもはクローンだ。 ということは、彼女の誕生日というとどういう基準で判断しているのだろう。

 オイ、誕生日ってのはどォいう事だ?

 誕生日は誕生日よ。

 一ヶ月後っつゥと…九月か?

 違うわよ、八月三十一日。


それでは計算がおかしい。あのガキはその頃にはすでに培養器から出て一週間が経っていたという。そして、クローニングが始まったのはさらに前。絶対能力進化計画始動は

もっともっと前だった。
俺は首を捻った。捻ったところで正解は浮かんでは来ないが。
633 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/28(月) 23:50:30.45 ID:ves0Qfk0
うおおおktkr!
634 :忘却の空4-2 [sage saga]:2010/06/28(月) 23:51:02.07 ID:KVLR1BM0


 桔梗、そろそろ答えを教えてあげたほうがいいじゃんよ?

 しょうがないわねぇ。…打ち止めが、あなたと出会った日が自分の誕生日だって言って聞かないのよ。


二人の女が、まったく同じ表情で頬杖を付いている。ニタニタと、表現しがたい笑顔で。成分の九十九・九%が優越感と揶揄で構成されているに違いない。
柄にもなく、一瞬ポカンとしてしまった。慌てて表情筋を引きしめて毒づく。この年増共が。毒付くが、今のこいつらには効果が薄いだろうことは明らかだった。


 お前と出逢って、自分は最終信号から打ち止めになったんだ、って言うんだ。
 計画の為に生み出された最終ロット、クローンの中の一個体から、一人の”打ち止め”って名前の女の子になったんだ、ってな

 イヤーン。男冥利に尽きるわねぇ〜?

 ぶぁ、あっははは! お、おと、男冥利ねぇ! ずいぶんなよなよした体つきしたカレシじゃん!

 おーし黄泉川、表にでろォ

 じょ、冗談じゃん!


己抱きしてクネクネと身をよじる芳川と、あーだこーだとありもしない”男女の馴れ初め”を妄想する黄泉川を放置して、部屋へ戻る。
くっだらねェ、つっまンねェ、だっせェ。
何を誤魔化したいのやら、俺はそんな言葉ばかりつぶやいていた。 

部屋の壁にかけられた大きなカレンダー。綺麗なアサガオの花の写真。七月の最後の日。
全てのマスが子どもの字で埋め尽くされたそれを、めくってみた。
八月の写真は、海。寄せる波と涼しげな木陰、そして見ているだけで日焼けしそうな砂浜。実際に見たことは無い、海というこの国を覆う大きな水たまり。
その下の三十一個のマスには、何も書かれていない。これから書き込まれていくカレンダー。
八月最後の日――そこも、当然空白だ。

俺はペンを手にとって、そのマスに書き込もうとした。今しがた教えてもらった大切な日を。
そして、書き込めなかったのだ。
――恥ずかしくて。

結局俺は日記のすみっこに、「八月三十一日打ち止め誕生日」とだけ小さく殴り書きして、見直すこともせず枕元に放った。
きっと明日なんのことか解らなくなっているだろう。でもなぜか、その由来だけは忘れそうになかった。 …当然そんな奇跡は起きないのだけれど。


635 :忘却の空4-3 [sage saga]:2010/06/28(月) 23:51:52.29 ID:KVLR1BM0


日記の七月三十一日のページを見るたびに、俺はもやもやとした気分になる。
朝見て言い様のない気分になって、昼間もう一度確認してのしかかる重みを感じて、夜さらに読み返して、今度こそうんうんと唸りだす。
八月に入ってから、日記には「朝から気分が悪い」だの「七月三十一日の俺死ね」だの書かれている。
今日も朝から気が重い。

誕生日、らしい。

誰のって、あの子どもの。
大人二人は誕生日を祝われても、一瞬喜んで次の瞬間には陰鬱な空気を放出するだろう。未だ独り身であるし。

はあ、とため息をついて、カレンダーから目を背ける。
三十一日の欄は空白。当然だ、まだ二十二日だ。あと九日。あと九日で、子どもの誕生日が来るらしい。


 …七月三十一日の俺死ね、マジで死ね。 何考えてンだ死ね。 マジで三回くらい死ね…


ブツブツと自分でも気味の悪い事を呟くことが増えた。
今のところ保護者達には聞かれていない。聞かれていたら多分病院に連れていかれているだろう。
がりがりと壁を引っ掻く。苛立ちがどんどん募っていく。まったく、まったくもって信じられない。俺は何を考えているんだ?
そこかしこに張り付けられた付箋が、そんなこと許さないと睨みをきかせている。
自分でつけている日記の全てが、そんな広がりはありえないと教えてくれている。

その日の夜、俺は意を決して保護者二人に直訴した。


 …外に、出てェンだけど


痛いほどの沈黙。分かっていた。
俺の世界は、このマンションのこの階のこの家の中以外にはあり得ない。自分の部屋から、玄関まで。ソレ以上広がらない世界。
閉塞感は無い。小さくもない。不自由も無い。 けれどどうしようもないほどに、――セカイから切り離された、空間。

真っ青になった二人の顔は、きっと忘れられないだろう。 …今日の俺が眠りにつくまでは。


636 :忘却の空4-4 [sage saga]:2010/06/28(月) 23:52:50.51 ID:KVLR1BM0


外に出るというのがどれだけ危険であるかということ。
第一位という立場は変わらずそこにあって、今も命を狙われることが予測出来ること。
一年という時間は、学園都市の技術が向上するには十分すぎる時間であること。
見慣れた街並みは、もう無いかもしれないこと。

そう言われても、俺は「やっぱりやめた」とは言えなかった。
何故今になって、と言われても、理由を話せなかった。
出て行くつもりなのか、と問われたときは、全力で否定した。

言えない。 外に出たい理由が、まさか――

真剣に俺を心配する二人に、ズキズキと良心が軋みを上げているのがわかる。 が、言えるわけがないのだ。こんなのは自分らしくない。

外に出たい、家出じゃない、ちゃんと帰る、ちょっと散歩したいだけ、日光浴、新しい文化交流、どんどん胡散臭い理由になっていく。
だが本命だけは言えない。言えないのだ。絶対に言うわけにはいかないのだ。その日までは!



結局、ため息とともに二人は折れてくれた。

迷子にならないように、携帯を買ってきてくれること。
その電源を絶対に切ってはいけないこと。
――必ず、この家に帰ってくること。

自惚れでなく俺の事を心から大切に思っている大人二人が、「夕飯までに帰らなかったらフルボッコ」といい笑顔で言ったので、俺はようやく外出の許可を得たのだった。





と、ここまできっちり顛末を日記に書き綴って俺は寝た。
ちゃんと明日、理解出来るように。俺みたいな、昨日のことも覚えていられないドがつく馬鹿でもわかるように懇切丁寧に。

「八月二十四日は買い物。子どもが喜びそうなものを選ぶこと。外出の要件は同居人に内緒にすること、注意」

…コレで俺は明日わかるだろうか? 少し不安になってきた。




637 :忘却の空4 [sage saga]:2010/06/28(月) 23:53:39.77 ID:KVLR1BM0
投下終了です。
おじゃましましましましたバイビー
638 :忘却の空4 [sage saga]:2010/06/28(月) 23:56:08.23 ID:KVLR1BM0
…あれ?なんかへんなところに改行がはいってっっっっr
うあわああああああああああああああああああああああああああしにたいすみません、。
ころせーおれをころせー
639 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 00:00:13.00 ID:oBOkUBco

なんか面白そうだからちょっと前の読み直してくる
640 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/29(火) 00:06:09.44 ID:LV4GDlA0
>>638

一方さん脳みそクラッシュのときに記憶障害になったのか。
…とりあえずあれだ、↑の滝壷さんになぐさめてもらえ、な?

>>621
ひとつ訂正がある。投下終わって風呂入った所で気づいた。

…東京西部の未開拓地が学園都市、って設定らしいが…

ブラックモンブ○ン、首都であんまし売ってねえ、らしい。
…いや、学園都市にブ○ックモンブランは進出してるはずだ!!うん!

…すいませんでした。
641 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 00:17:15.30 ID:GIWsdMDO
>>638
乙ドンマイ
このシリーズすごい好きだ
次も楽しみに待ってる
642 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 02:01:02.16 ID:jgN7k220
忘却おつおつ
楽しみにしてるよ〜
643 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 02:05:19.30 ID:d/yleh.0
麦野「たっだいまーー!」

黄泉川「おっじゃまするじゃーーん!」

がやがやと玄関になだれ込んでくる女性が2人
完全に酔っているようだ

御坂妹「何事ですか、もう。あーこんなに酔っ払ってホントに仕方ないですね、とミサカは......ん?」

ふと目をやるとグデッとしたジャージの女が倒れてた

御坂妹「・・・なぜ」

麦野「仲良くなったからつれてきたー」エヘヘ

神裂「エヘヘじゃないですよもう。なんで酔った貴女はそんなに社交的なんですか? 素面では人見知りのクセに」

麦野「それはないしょだよー、かおりん」

御坂妹「どうします? この人」

神裂「うーん、今から帰すのも危ないし・・・」

2人は考え込んでいると、ジャージの女はむくりと起き上がり、

黄泉川「かわい子ちゃんはっけーーん!」

御坂妹を捕まえた!

御坂妹「おぉう!」

黄泉川「かわいいじゃんかわいいじゃん!お尻もちっちゃいじゃん!んふふふふふ」

御坂妹「ちょっ、助けて!かおり、しずり!!」

麦野「むーー、私もーーー!」

御坂妹「ぬうぅぅ、このおっぱいおばけどもめ! やらせはせんぞ! やらせはせんぞぉぉぉ!」

神裂「・・・楽しそう」




644 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 02:05:58.72 ID:d/yleh.0
なんやかんやあって

麦野「もう、だめ」

黄泉川「凄かったじゃん」

神裂「なんで私まで......」

頬を紅潮させたおっぱいおばけが3人いた

御坂妹「ミサカを本気にさせた貴女達が悪い、とミサカは愉悦に浸ります」

すると、奥の扉が開き

木山先生「あーやっと終った。ん? 何だこの状況は? ていうか黄泉川、なにしてるんだ」

黄泉川「あー木山じゃん。おじゃまー」

御坂妹「しずりがお持ち帰りしてきました」

木山先生「何⁈ しずりん! 私と言うものがありながら、こんな体育バカなんかと」ヨヨヨ

麦野「はるみんも大好きよー」

御坂妹「また始まったよ。ミサカは芳川に電話してきますね」

麦野「なんか汗かいたからお風呂行こうよ、みんなでさー」

木山先生「行こう!覚悟しろ黄泉川!」

黄泉川「木山こそ惨めな思いをしても知らないじゃん」

木山先生「大丈夫だそのためのみもりんだ」

御坂妹「おい表出ろ」


このあと仲良く銭湯にいきました
645 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 02:10:14.95 ID:d/yleh.0
相変わらずオチの弱さが安定してます

良作あとは投下しづらいね

需要?なにそれ食えんの?
646 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 02:49:34.93 ID:zwVDXhw0
おつ〜
俺はこの雰囲気好きだけよ
647 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 02:50:50.14 ID:Ez4vTs6o
麦野イイヨイイヨードンドンムギノシテクレヨー
648 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 07:50:50.00 ID:7YVGG/U0
あ〜木山先生と枝崎のデート書きたくなってきた
てか幸せな木山先生が見たい
649 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 08:41:57.41 ID:zwVDXhw0
>>648
期待して待ってる
650 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 10:47:37.15 ID:qyq1vYDO
上条「こんな朝っぱらなんだよ姫神」
姫神のケルト十字架がひょんなことから壊れて新しいケルト十字架が出来るまでの一週間、吸血殺しを抑えるため上条さんの右手が必要になり……


木山「君は根性なしだな」削板「なんだと!?」
原石の研究ということで木山の下へと訪れる削板。そこでのカリキュラムをしっかりこなせない削板に木山ははっきりと告げる


姫神「私が違法契約者?」ブレイク「はい。パンドラに来て下さいますネ?」
禁書とパンドラハーツのクロス


上条「右手が痛い」医者「腱鞘炎だね」
右手を酷使しすぎて腱鞘炎になって生活が不便になった上条さんを皆がここぞばかりによってたかって……


スーパー麦のん
麦野「いっしゃいませー」


禁書「お腹空いたんだよ!」黄金「唖然。あれほど食べたではないか」
インデックスとヘタレンさんの平穏な日常


一通「コーヒー飲みてェのか?ほらよ」打止「あわ、あわわ!ありがとってミ(ry」
まぁ良くある間接キスネタ


インデックス「かおりとすているに学園都市を案内するんだよ!」
まぁほのぼのと


禁書「お腹いっぱい食べさせてくれると嬉しいな」垣根「あ?」
一通さんのところに落ちるインデックスさんがいるなら垣根さんのとこに落ちてもなんとかなるんじゃないかと


佐天「姫神さんの存在感が溢れる能力、かぁ」


一通「充電してくれると助かるンだが」上条「断る」
電池切れで上条家にひっかかる一通さん


小ネタスレにも書き込んだんだけど、誰かうまいこと調理して
651 :リクエストに答えて 佐天「姫神さんの存在感が溢れる能力、かぁ」 [sage]:2010/06/29(火) 11:10:56.56 ID:bDE/GdUo
教師「…………」

佐天「…………」ドキドキ

教師「結果が出た。佐天涙子、君の能力は―――――」

―――――――――――――――

佐天「レベル1の『美姫女神(ステルスビーナス)』

佐天「姫神さんの存在感が溢れる能力、かぁ」

佐天「姫神さんって誰だろう………」

佐天「てやぁーー!! なんてね…………」

佐天「これじゃあレベル0と変わらないなぁ…………」

佐天「そもそも存在感が溢れるってどういう風にだろう? 急にキャラが変わったりするのかな?」

―――――――――――――――

上条「おはよう」

土御門「おはよう」

青ピ「オハヨーさん」

姫神「☆《【おはよう】》☆」

上条「…………ん?」

土御門「どうしたんだにゃー?」

上条「なんか姫神の台詞に違和感がある…………気がする」

姫神「☆《【私は。普通に。話しているだけ】》☆」

青ピ「声を聞いてる分には違和感なんてないですわー」

上条「うーん。気のせいかな」

姫神「☆《【今日も私は。目立たない………】》☆」

おわり
652 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 11:36:36.94 ID:qyq1vYDO
うっひょう!グッジョブ!
653 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 13:14:09.45 ID:vfrEoKQo
>>651
ちょっといいww
654 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 13:42:55.35 ID:bDE/GdUo
魔が差したので>>651の続き


教師「おめでとう。今日から君はレベル5だ」

佐天「……………」

佐天「レベル5って言われてもなあ」

佐天「姫神さんってどこの誰なのかも知らないし」

佐天「あ、存在感が強くなれば見つけやすいかも?」

佐天「よーし、フルパワー!!」

―――――――――――――――――

キーンコーンカーンコーン

上条「帰りにコンビニでも寄って行こうかな〜」

青ピ「ボクもご一緒しますわ〜」

☆★△▼★△▼★△▼★△◎▲▽◎▽▲◎△★▼△★▼△★▼△★☆
#┌――――┐
#|姫神秋沙|私も行く。
#└――――┘
☆★△▼★△▼★△▼★△◎▲▽◎▽▲◎△★▼△★▼△★▼△★☆

土御門「それじゃー早速いくにゃ〜」

青ピ「ところで何買うん?」

上条「漫画でも買って行こうかと。あと洗剤切らしてたから」

☆★△▼★△▼★△▼★△◎▲▽◎▽▲◎△★▼△★▼△★▼△★☆
#┌――――┐
#|姫神秋沙|何か甘いものでも買って変える。
#└――――┘
☆★△▼★△▼★△▼★△◎▲▽◎▽▲◎△★▼△★▼△★▼△★☆

土御門「俺はエロ本でも買っていくぜぃ」

吹寄「そこ! 堂々と宣言するな!」

―――――――――――――――――

佐天「そう簡単には行かないか〜」


おわり
655 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 13:55:20.28 ID:aivtR.DO
しかし姫神さん、存在感強くなってるのは俺らにだけであって周囲への影響はかわっていない現実…
656 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 13:58:39.94 ID:DdQT5Y60
演算の無駄使いwwww
657 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 14:07:23.43 ID:3lRVH1k0
めっちゃ吹いたwwwwww姫神wwww
658 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 14:08:40.10 ID:5sIAXBMo
ワロタw

姫神さん……
659 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 15:06:22.91 ID:GIWsdMDO
>>650
書いてみた
2レスもらいます
660 :スーパーむぎのん [sage]:2010/06/29(火) 15:08:32.06 ID:GIWsdMDO

絹旗「ここが『スーパーむぎのん』ですか」

フレンダ「結局、鯖缶があれば良い訳よ」

滝壺「……楽しみ」


‐入口‐

麦野「いらっしゃいませー」ペコリ

絹旗「!?」

滝壺「あ、むぎのだ」

フレンダ「鯖缶鯖缶〜♪」トテトテ

‐食料品売場‐

麦野「しゃーせー」ガラガラ

フレンダ「……麦野?いやまさかね」

麦野「缶詰特売中でーす」ガラガラ

‐専門店‐

絹旗「さすがに超他人ですよね、麦野がこんなとこで働くわけないですし」

麦野「いらっしゃいませ〜♪」キャピッ

絹旗「」

滝壺「あ、またむぎの」

‐1番レジ‐

滝壺「お待たせ、ふれんだ」

フレンダ「見て見て、鯖缶たんまり!」

絹旗「超何なんですかこのスーパーは……。どこもかしこも麦野だらけ、これは超本気で眼科に行くべきかもしれません」

ドカーン!

フレンダ「なっなになに!?」

滝壺「向こうのレジから聞こえたね」

絹旗「行ってみましょう!」ダッ
661 :スーパーむぎのん [sage]:2010/06/29(火) 15:09:43.53 ID:GIWsdMDO
‐12番レジ前‐

麦野「このスーパーで万引きたぁいい度胸してんじゃねぇか! ブ・チ・コ・ロ・シ・カ・ク・テ・イ・ネ!!」チュドーン

??「いやだから俺は万引きなんかしてな……ぎゃああ怖いいい!!」ファサファサ

麦野「××でも××されて昇天しちまえよおお!!」チュドーン

??「恥ずかしいこと言うなよ!バカ!」ファサファサパリーン

絹旗「」
フレンダ「」

滝壺「あ、二十八人目のむぎの」

麦野「チッ、逃げやがったか。まあ商品無事だしいっか……あら?」

麦野「滝壺に絹旗にフレンダ。何してんのアンタら」

滝壺「新しくできたスーパーに遊びに来たんだよ」

絹旗「超そうなんです……って違う! 麦野! 何なんですかこの店は!!」

フレンダ「結局、店員が全員麦野だった訳よ!?」

麦野「……はぁ?あったり前じゃない」

絹旗「何が当たり前なのか超理解不能です!」ウガー

麦野「アンタたち、このスーパーの名前知らないの?」

フレンダ「名前って……はっ!?」

滝壺「『スーパーむぎのん』」

麦野「麦野沈利の、麦野沈利による、麦野沈利づくしのスーパーよ。じゃんじゃんお金使いなさい」

おわり
662 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 15:51:19.31 ID:L6l4VwAO
いいぞ、新しい。SSの可能性がなんかすげえ広がってくるな
663 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 16:15:26.36 ID:HM3NYcDO
ていとくん金あるんだから万引きすんなよwwwwww
664 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 16:45:50.22 ID:Nfu.fSIo
姫神は禁書の良心なのに・・・どうして・・・どうして・・・
665 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 17:00:45.27 ID:IhkHDRw0
誰かミサカ一覧貼ってくれぬか?
666 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 17:18:20.84 ID:L6l4VwAO
>>665
MNWネタSS作成支援ツール
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1273850588/
667 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 17:37:08.69 ID:d/yleh.0
>>666
ありがとうございます
668 :とある男児の根性理論 [saga]:2010/06/29(火) 17:50:12.73 ID:EthLsvc0
みんな面白いですよねぃ。羨ましーです。

みなさんのようになってみたいと思いつつも
さぁ始まりますよ、男根が。3レスほどもらいます。
あ、ルビはハーディネスとかかっこよかったです。
つっても需要あんですかねぇ。俺自身以外に。

前回は>>326
>>328恥ずかしぃから言いふらすなくださいクソアマ。

669 :とある男児の根性理論 [saga]:2010/06/29(火) 17:51:36.92 ID:EthLsvc0
  電撃中学生を振り切って(御坂はほぼ同じ超能力者である削板に突っかかってくるだけなので、あまり根性無しというわけでもない。
 よって路地裏の不良のように殴って追い払うのは気が引ける)ファーストフード店でおやつに買ったハンバーガーをもぐもぐ食いながら
 学生寮に戻ってきた。七人しかいないLevel5の第七位が第七学区の寮の七階なんてすごいなと、エレベーターの七階のボタンを押す。
  チーンという安っぽい音を聞き、ファーストフード店でハンバーガーを大量に購入していた巫女さんのことを考え、宗教つながりで
 今朝のインデックスのことまで考えて、削板は部屋の前の異変に気付いた。清掃ロボットが三台ほど群がっている。

 削板(いやな予感しかせんな…)

  清掃ロボットはけっこうパワフルだ。それが三台がかりでもてこずっているとなると、近くの部屋の上条がついに不良にボコられ、
 自室の前で倒れているところをゴミと認識され、排除されそうになってでもいるのだろうか…。
  兎にも角にも確認せねば始まらない。とりあえず近くに寄ってみて―――

  ―――血だらけで倒れているインデックスを発見した。

 削板「…お、おい………いん…でっくす?」

  インデックスは動かない。ピクリとも。
  清掃ロボットがジャマだ。能力をつかってふっ飛ばすと、壁にぶつかり、警告音を鳴らすことなく三台とも行動停止した。
  良く見ればインデックスの腰のあたりが横にスッパリと切られているようだ。真っ赤な体液がまだまだ溢れてくる。
  ギリッと歯を強く食いしばる.

 削板「誰だ…!こんなことした根性無しは………!」

 ステイル「うん?僕達『魔術師』だけど?」

  気配も感じなかったのに、その赤髪の少年はもう削板の五メートルほど後方にいた。大柄でタバコを吸っているが、顔立ちからして
 、年齢はおそらくインデックスと同じくらいだろう。

 削板「…そうか。お前ら魔術師がやったのか。……こんな華奢でか弱い女の子を追い回してる根性無しが……」

 ステイル「うん?実際に斬ったのは僕じゃなく神裂だけどね。それに追い回すって言ったのはソレから事情を聴き出したからかな?」

 削板「―――ぇな」ボソ

 ステイル「なんて言ったのか聞こえなかったけど、他人の遺言には興味がないから訊かないよ?ああ、事情を知った君には―――」

  魔術師は煙草を手でつまみ、削板のほうに無造作に放る。

 ステイル「―――死んでもらおうか。Fortis931、巨人に苦痛の贈り物を!」

  虚空を舞う煙草が描く軌跡の、延長線上から燃え上がった灼熱の炎が、学生寮のてすりを溶かしつつ削板を飲み込んだ。
670 :とある男児の根性理論 [saga]:2010/06/29(火) 17:53:02.52 ID:EthLsvc0
  削板を包み込む炎を満足げに眺め、ステイルはインデックスに目をやった。

 ステイル「途中から『歩く教会』の魔力がまったく動かないのに、キミの姿が確認できなかった。確認できたと思ったら
      今度は無敵の防御機能が失われている。……おかしいと思ったんだけど、まさか『歩く教会』が破壊されていただなんてね。
      ここにずっと反応があったことを考えると、無くなっているフードをここらで落としてしまったのかな」

  再び炎に視線を戻す。

 ステイル「大方、さっきの少年の部屋にでも忘れたのかな?で、いったん別れたがフードに気付き、少年に危険が迫る前に回収しようと
      したところ神裂に遭遇。背中を切られてしまい現在に至ると。こんなとこだろうね」

  インデックスをそろそろ回収しなければ彼女の生命にかかわる。治癒の術式は専門外だし、神裂は『歩く教会』を破壊し得るような
 危険な存在が、この街にはいるかもしれないと別行動をとっている。
  ステイルが思案しながら新しい煙草を取り出すと


 燃え盛る業火の中から、少年が一人、歩いてきた。
671 :とある男児の根性理論 [saga]:2010/06/29(火) 17:53:54.88 ID:EthLsvc0
 削板「根性が足りてねぇなって言ったんだよォ!」

 ステイル「ッなぁ!?」

  魔術師―――ステイル=マグヌスは目の前の状況が理解できない。
  この街の住人がおかしな能力を持っているのは聞いてはいた。だがステイルは若干十四歳にして現存するルーン文字二四字を解読し、
 力のある文字を新たに六つ開発した天才魔術師だ。多少力があるからといっても、そこらの学生にその魔術を防がれるハズがない。
  そのはずなのに。

 削板「女の子を追い回し、空腹で倒れさせ、背中を切って、悪びれもせず、どこぞの教会と同じようにソレとモノ扱いにする!!」

  目の前の少年はその身を溶かさず、その白い学ランを焦げつかせず、三〇〇〇度の炎の中からツカツカと歩いてくる。

 削板「お前の炎も熱かったが!今!俺の中には!お前に対するさらに熱い怒りが渦巻いている!」

 ステイル「い、魔女狩りの王!!」

  彼の奥義、紅蓮の巨人が二人の間に顕現し、歩いてきた削板を包み込むように迎撃した。

 削板「ぬおォォォ!」

  炎の巨人の黒い芯にぶつかり、削板の歩みは止まる。焼けるような熱さが削板の体力をじわじわと奪う。

 削板(こんなところで立ち止まる暇はない!助けなくちゃならない少女は、殴らなければならない根性無しは―――)

 ステイル「よし、いいぞ魔女狩りの王!そのまま焼き殺せ!」

 削板(この向こうにいる!根性出せよ削板軍覇ァ!)
 削板「ふるわアァァァァァ!!」

  削板の正体不明のチカラがさらに強まる。

 ステイル(!?左腕が魔女狩りの王を突き破っt)ガシッ

 削板「覚悟、しろよ。根性無し」ギリリッ

 ステイル「イノケンティあつっ!やめろ!はなせ能力者!」

 削板「自分で痛みを負う覚悟も根性もねぇのに―――」

  削板は力いっぱい握り締める。あのとき少女に差しのべられなかった右手を。

 削板「他人のために犠牲になるような、根性ある奴にひでぇことしてんじゃねエぇぇぇ!!」 

  そして振りぬいた。プロだからと、出会って間もない、自分をも守ろうとしてくれた少女のために。
672 :とある男児の根性理論 [saga]:2010/06/29(火) 17:58:44.70 ID:EthLsvc0
…ふぅ。………いつかスレ独立してみたいですね。

さぁ、GJから批判まで受け止める根性はあるです。
ばっちこぉい。
673 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 18:18:03.02 ID:EthLsvc0
需要ならここにある。
とりあえず乙を送ってしんぜよう。
674 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 18:35:37.10 ID:A2aLUkSO
「うん? 僕たち『魔術師』だけど?」>>669から

こんな風に!や?の後は全角スペースを挟んだ方がいいかも! でもセリフの最後の場合はいらないんだよ!


675 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 18:38:13.03 ID:8RpCi.wo
では、私の股間のアスカロンを受け止めてもらおうか
676 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 18:44:12.39 ID:qW.45lIo
その獅子唐をさっさとしまえよ

最近上琴ものが余りない気がする
禁書板行っちゃったのかな
677 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 19:18:06.32 ID:jlmkM36o
需要はあるはずなのにな 俺とか俺とか主に俺とか!
まあいいや7レスぐらい投下
678 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 19:18:28.18 ID:kGPp6IAO
佐天「おっ、ここ床屋さんになったんだ……髪伸びてきたし、試しに入ってみようかなー」

カランカラン

佐天「おお、カウベル……」

上条「いらっしゃーい、理美容『とうま』にようこそ。実はお客さんが来店第一号なんだ。上条さん嬉しくて涙が出ちゃいますよ」カンムリョー

佐天「えっ、そうなんですか? いやあなんか照れちゃうなあ」エヘヘー

上条「で、どうします? バサッといっちゃう?」

佐天「いやいや! 別に失恋してないですから! その前に、恋も、してませんから……」ズーン

上条「変な事言ってすいませんでした!」ドケザー

佐天「あはは! 冗談ですよ!」

上条「人の事言えないけど、お客さんも人が悪いなあ。で、どうします?」

佐天「えっと、3センチくらいカットしてもらえます? あと前髪揃えて下さい」

上条「あいよー」

チョキチョキ

上条「おっと、枝毛発見伝」

佐天「嘘っ! うーん、毎日お手入れしてるんだけどなあ」ガッカリ

上条「いいぜ、お前が主人の意思を無視してでも枝分かれしたいって言うなら」

佐天「?」

上条「そのふざけた枝毛(げんそう)をチョッキンなあああ!」(CV:檜山修之)チョキン

佐天「」



いやなんでもない
ただのカニ条さんだよ
679 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 19:27:47.11 ID:L6l4VwAO
>>678
ん、終わったっぽいね
>>677
さあ来い!!
680 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 19:28:27.09 ID:jlmkM36o
大丈夫っぽそうなんで今度こそ投下するよー
681 :人形ネタ :2010/06/29(火) 19:30:20.82 ID:jlmkM36o

黒子「お姉様お姉様お姉様お姉様お姉様。ああああわたくしだけのお・ね・え・さ・まー!」

美琴「……ねえ黒子」

黒子「うふふ、なんでしょうかお姉様」

美琴「それ、やめてくれない?」

黒子「あら、抱擁はお嫌いですの? では口付けにしましょう、んっ」

美琴「やめなさいって。ヨダレまみれじゃない」

黒子「ああ……お姉様の艶やかな唇からしたり落ちる一滴の雫……卑猥ですの」

美琴「官能小説の読みすぎよアンタ。つかいいかげん離れなさいってば」

黒子「あらあら知ってますのよわたくし。お姉様は興味のない素振りを見せていますが内心ではまったくの逆だということを。以前、わたくしの本棚に乱れがあったのはお姉様の仕業でしょう?」

美琴「……見事に同性愛ものしかなかったからすぐに閉じたけどね。しかも女の」

黒子「いえ興味があるというだけで十分ですわ! あとは実践で理解してくれれば! さあ黒子にその肢体を委ねてくださいまし!」バッ

美琴「ぶっ、し、下着姿になるなーっ! アンタ、傍から見ててすっごい怖いわよ!?」

黒子「うふふふ、今のわたくしはお姉様を襲う醜いケダモノ。そのようなお言葉は届きませんの!」

美琴「ちょ、やめなさい! それ以上脱いだら電撃飛ばすわよ!」

黒子「で、電撃プレイ……!? さすがお姉さま、なんて高度な……。で、ですがそれがお姉様の望みなら黒子は、黒子はああああああっ!」

美琴「だー」

美琴「かー」

美琴「らっ!」

美琴「人形相手になにやってんだアンタはーーーっ!」 
682 :人形ネタ :2010/06/29(火) 19:31:34.99 ID:jlmkM36o

黒子「おねえさまー、返してくださいですのー……」

美琴「黙れ変態が」

黒子「うう、わたくしの美琴お姉様人形が……。たかが人形を愛でていただけではありませんかお姉様」

美琴「ただの人形遊びなら別にいいのよ。けどアンタの場合は妙になまめかしいっつーか、そういうのは人目のないところでやりなさい」

黒子「しかしそれでは『自分の分身が襲われている姿を重ねて見てしまいしらず興奮するお姉様』のお姿が見れませんの」

美琴「安心しなさい。そんなことはいっ・さい・ないから!」

黒子「ふふ、そうはいっても強硬的に取りあげた辺り実は……ですから能力を使うのはお止めくださいお姉様!」

美琴「ったく。……しっかし結構精巧に出来てるわねこれ。黒子、この人形をどこで手に入れたわけ?」

黒子「あら、興味おありですの? でも禁則事項ですのよ」

美琴「……まさかこないだの怪しいクスリと同じようなルートじゃないでしょうね。これは一度そういうのを洗い流す必要があるかなー?」

黒子「お、お姉様の視線が痛い……」

美琴「どうせこれにもロクでもないものが付いてるんでしょ。いや、アンタの場合ならロクでもないことにも使いそうだけど」

黒子「そんなことはありませんわ。この人形にはそれは素晴らしい機能が付いているんですのよ」

美琴「機能?」
683 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 19:32:16.90 ID:jlmkM36o

黒子「人形にはお手入れが必要なのはお姉様も知っていますよね?」

美琴「詳しいやり方は知らないけどね。それが?」

黒子「その人形は通常の手入れの他に、よりリアルさを追及した手入れを必要としていますの。例えば髪部分ですが……伸びます」

美琴「こわっ! 一人でに伸びるとかどこのオカルトよ!?」

黒子「爪部分も切らなければ伸びていきますの」

美琴「え、えー……この丸っこい指もない手のどこに爪部分が……それはそれで見てみたい気もするけど」

黒子「身体も洗わなければ垢で汚れますし」

美琴「無駄なリアルさよそれ! あきらか頑張る方向間違ってるから!」

黒子「肌もケアしなければ荒れますのよ」

美琴「もはや人形じゃないじゃん!? もしかして食事まで必要とか……」

黒子「いえ、さすがにそれはありませんが……催しなら」

美琴「アンタ、それってまさか――」

黒子「ええ生理g「焼くわこの人形」

黒子「お姉様あああああああああああ!!」
684 :人形ネタ :2010/06/29(火) 19:33:16.76 ID:jlmkM36o

美琴「はーなーせー! この人形は世の中にあっちゃいけないものなのよ!」

黒子「ダメですのダメですの! 黒子とお姉様の愛の結晶に手をかけさせるわけにはいきませんのー!」

美琴「真顔で気持ち悪いこというな! まるでこれが私の子供みたいな言いかたすんじゃないわよ!」

黒子「え……その場合どちらがお腹を痛めた側に? ああ、お姉様ですのね」

美琴「違う! もうなにもかもが違うわよ! アンタの頭の中はそういうものしかないのかー!」

黒子「……お姉様、少し落ちつきましょう。よく考えればここは寮ですのよ」  

美琴「わかってる、わかってるんだけど……アンタに言われるとすっごいむかつく。もとはといえばアンタの変態っぷりから始まったことでしょうが」

黒子「変態とは心外な。ただ愛のベクトルが少々違うだけというのに。それに、さすがに最後のあれは嘘ですわ。まだわたくしそこまでの領域に達していません」

美琴「意味深な発言はやめてくれる……。あとそれ以外も軽くホラーだから」

黒子「オカルト、ホラーと先ほどから言っていますが、ここは学園都市ですのよ? そのような類は解明されて似たようなことを行うのは可能ですし……まあ外の人間からみれば私たち自身がホラーなのでしょうけど」ソー

美琴「ハイ微妙に重たい話を振りながら人形に手を伸ばさない! あからさますぎんのよ」

黒子「ふふ、さすがお姉様。わたくしの行動を先読みするなんて一心同体であって文字通りもう合体ああお姉様だから電撃はダメですの! それだけは、その人形だけはお許しください!」

美琴「わかった、わかったから肩をゆさぶるのはやめなさい! ……えほ、必死すぎでしょアンタ。精巧なのはわかるけど、そこまで執着するものなのこれ?」

黒子「たしかに見た目精巧なだけのただの人形ですが、これが美琴お姉さまグッズの最高傑作たる所以はそれだけじゃありませんの!」

美琴「他にもあるのか他にもあんのか。……もういい、つづけて」
685 :人形ネタ :2010/06/29(火) 19:34:14.56 ID:jlmkM36o

黒子「脱力しているところすいませんが、人形のうなじに少し突起ができているはずなので、まずはそれを押してくださいな」

美琴「あーはいはい」ポチッ

『黒子……愛してる』

美琴「ぶっ。な、なによこれ!?」

黒子「なにって、合成音声ですが。外の技術でもこれぐらいはありますわよ?」

美琴「にしては再現性が高すぎなんじゃ」

黒子「これこそ科学の勝利ですわー。もちろんそれだけじゃありません。普段からお姉様の隣に立ち、共に過ごしてきたその経験の元に作成と編集をされそのパターンは3桁を超えますの。これ一体でお姉様がいなくても擬似的な会話が可能ですの!」

『黒子……好き』

『黒子……私と付き合って!」

『黒子……デートにいきましょう!」

『黒子……今日は帰りたくない私』

美琴「同じような台詞ばかりじゃない」

黒子「自由自在ということでどうせなら幻想に生きようかと」

美琴「早い話がアンタの妄想でしょ」
686 :人形ネタ :2010/06/29(火) 19:35:18.81 ID:jlmkM36o

美琴「まあそれ抜きにしてもこれは……」カチッ

『黒子……愛してる』

美琴「へえ……」

黒子「……?」

黒子(おかしいですの。普段なら『こんな気色悪いもの作ってんじゃないわよコラーッ!』と暴れていそうですのに。もう人形は手にとっているから? いやそれにしては……うーん)

『おはよう黒子!』

美琴「なんだ普通のもあるじゃない。同じスイッチに何通りか登録させてるのか、なるほどね。黒子、これの説明書みたいなのはある?」

黒子「え? あ、ここに……」

美琴「この作りなら操作できるような仕掛けとかありそうなんだけど……ない。そこらへんはアンタのこだわりなのか技術的に無理だったのか……まあいいわ」

黒子(なんですのなんですのこの様変わりしたお姉様は。というかわたくしが作ったとはいえ、自分の人形を手にとってニヤニヤしてるお姉様ははっきりいって気色悪いというかまあそんなお姉様も好きなんですけどやっぱり不気味ですの)

美琴「黒子」

黒子「は、はい!?」

美琴「この人形は返すわ。ごめんね、取り上げたりして」

黒子「は、はあ、どうも」(笑顔が怖い……)

美琴「――で、ちょっと相談があるんだけど」ガシッ

黒子「お、お姉様? 肩をそんな掴まなくてもわたくしは逃げませんわよ? あ、でも、わたくしとっても嫌な予感がするのでテレポートしても、ってもう対策ずみですのね……さ、さすが」

美琴「あはは、なにひきつった顔をしてんのよ黒子。私はその人形をどこで手に入れたのか教えてほしいだけよ?」

黒子「そ、それは先ほどに言ったとおり禁則事項であって……」

美琴「黒子?」

黒子「く、屈しませんわよそんな微笑み100%向けられても。むしろお姉様の場合はデススマイルとかそんな感じ痛ぁっ!? そんな強く握られてもわたくしはまったく肩をこっていませんわよおねえさまー!?」

美琴「いいから」「答えろ」

黒子「ハイ……」
687 :人形ネタ [saga]:2010/06/29(火) 19:36:15.41 ID:jlmkM36o

数日後

黒子(嫌な予感は的中してましたの)

黒子「お姉様……」


美琴「お、おっす」

『なんだビリビリか』

美琴「ビリビリじゃないっつってんでしょ。私には御坂美琴って名前があるんだから」

『美琴……愛してる』

美琴「な、ななななに言ってんのよ。ち、ちゅ中学生によくそんな言葉をはけるわね。は、恥ずかしくないのアンタ」

『ならまずはその幻想をぶち殺す!』

美琴「でも、その、私は別に嫌じゃないというかああでもやっぱり――」

『その幻想をぶち殺す!』

美琴「けどこういうのは――」

『ぶち殺す!』

美琴「色々あるし――」

『ぶち殺す!』

美琴「そうだとして――』

『ぶち殺す!』


黒子「ミイラ取りがミイラ……ですの」

人形(上条)「その幻想をぶち殺す!」

おわり
688 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 19:39:03.94 ID:jlmkM36o
ちなみに思いつきは漫画2巻表紙から
689 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 19:41:18.59 ID:7WqUFzEo

本棚に飛びついてしまったじゃないか
確かに人形があった
690 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 19:50:06.30 ID:RFtqLmMo


髪が伸びるのくだりで妹達なんじゃないかと疑ったのは俺だけでいい
691 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 19:51:50.47 ID:kGPp6IAO

投下タイミング被ってすまぬ
692 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 19:51:54.55 ID:bDE/GdUo
乙乙

>>690
しかし残念ながら俺もだww
693 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 20:20:22.70 ID:DdQT5Y60
乙ww
黒子からルート聞いて麦野人形つくっちゃったフレンダも見たいのは俺だけでは無い筈だ
694 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 20:21:24.18 ID:bDE/GdUo
ふと思いついた一発ネタを投下する。
695 :禁書昔話・蜘蛛の糸 [sage]:2010/06/29(火) 20:24:48.34 ID:bDE/GdUo
ここは極楽浄土。

お釈迦様(番外個体)が蓮池から地獄を覗き込んでいました。

番外「おや、あれはカンダタですね」

カンダタ(一方通行)というのは、生前多くの命を奪った極悪人でした。
しかしお釈迦様は彼が一度だけミサカ00099の命を見逃したのを知っていました。

番外「だからって罪は消えないけどね。あはは、いい気味」

地獄の炎に焼かれて苦しむカンダタを見捨て、お釈迦様はその場を立ち去りました。

打ち止め「待ってー! 話が終わっちゃう! ってミサカはミサカはワーストを羽交い締め!」

番外「やれやれ………仕方ない。一度だけ助けた命に免じて、彼にチャンスを与えましょう」

お釈迦様はミサカ00099のゴーグルのベルトを地獄にいるカンダタに向かって垂らしました。

一方「短すぎて届かねェンだけど………」

番外「じゃあ諦めましょう」

打ち止め「待ってってばー! ってミサカはミサカは他のベルトを提供!」

番外「助けたミサカのベルトを使うことに意義があるのであって、それ以外の物を使うと話の根幹が揺るぐと思う」

打ち止め「10032以降の妹達のなら結果的に助かってるから大丈夫! ってミサカはミサカはご都合主義MAX!」

お釈迦様は9969本のベルトを一本に纏め
番外「面倒臭い。何故私がこんな「頑張ってってミサカはミサ「お前がやれ「えー!?」
再びカンダタの元へと垂らしました。

一方「これを登れば地獄を抜けだして極楽へ行けるかもしれねェ」

カンダタはそのベルトを登り始めました。

するとカンダタの後を追って、他の亡者達までもがベルトに纏わりつき、よじ登り始めました。
しかし学園都市の最新素材で作られたベルトはちょっとやそっとで千切れる様子もなく、カンダタは気にせずに登り続けました。

番外「腕が疲れた」ポイ

一方「ンなあああァァァァァァァァ!?」

哀れ、愚かなカンダタは再び地獄へ逆戻り。
二度と出ることは叶いませんでしたとさ。

おしまい。
696 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 20:34:04.19 ID:RFtqLmMo
なんて歪みのない番外個体wwwwww
697 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 20:34:47.20 ID:AH0c77ko
何でこんな奴がお釈迦さまやってるんだよwwww
698 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 20:58:42.18 ID:L6l4VwAO
よくできてるなぁwwww
699 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 21:25:15.09 ID:mfwv03Y0
くそふいたwwwwwwwwGJ
700 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 21:40:28.84 ID:IIq0Pvko
小説そのまま載せるのって犯罪だよね?
701 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 21:42:31.43 ID:NJXwewAO
どうかんがえてもはんざい。重罪
702 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 21:42:31.76 ID:RFtqLmMo
あいつもう焼かれたみたいだな
703 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 21:45:15.12 ID:IIq0Pvko
学芸都市読んだ事ないからわかんないけど、どうも学芸都市っぽいのを
製作のスレにそのまま転載してる奴いるんだがあれってどうなの?
704 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 21:49:59.77 ID:Y0bPFJUo
>>703
どこだそれ?
確認すっからおしえれ
705 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 22:06:44.56 ID:kjyJGXQo
一方スレと垣根スレで確認したな
706 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 22:10:03.77 ID:Y0bPFJUo
まんま張ってやがるな
荒らしか
707 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/29(火) 22:22:36.00 ID:LV4GDlA0
ここってクロスネタ大丈夫ですっけ
708 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 22:23:10.34 ID:Y0bPFJUo
かまへんで〜、多分
709 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 22:24:03.21 ID:HNzVxmco
事前の注意書きがあれば大丈夫だとおもーう
710 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/29(火) 22:26:54.96 ID:LV4GDlA0
了解です。

…まぁ完璧俺得なクロスネタなんで、生暖かい目で見ていただけると幸いです。

もちろん見なくてもいいよ!

んじゃ以下数レス使ってDTBとのクロスやります。
711 :「風紀委員ゴラン」 [saga]:2010/06/29(火) 22:28:29.43 ID:LV4GDlA0
とある路上

強盗「おらああ!!このガキのいのちが惜しけりゃ!車を用意しやがれぇぇ!!!」

少年「ウエーン」

佐天「うっわ、非道い…、初春、どうしよう…。」

初春「まずいですね…、犯人は興奮していますし…、白井さんも固法先輩もいない…。
   『警備員』もまだ来ませんし。…私がなんとかするしかっ!」

キュン

佐天「だ、だめだって!初春!…あ、あれ?あの男の人、いつの間に強盗の前に!?あ、危ないって!!」

???「そこまでだ。」

初春「あ、あの人は…『風紀委員』の腕章、鼻につけた絆創膏、夏なのに緑のコート、手に下げたマクド○ルドの袋…!!」

強盗「何だてめえは!!」

ゴラン「『風紀委員』だ、一緒に来てもらおうか。」モッソモソ

初春「やっぱり!ゴラン先輩です!!」

佐天「は、バーガー食べとる…。」

ゴラン「大人しくするならコイツを分けてもいい。」つハンバーガー

佐天「なぜバーガーを!?」

初春「見ていればわかります!」

強盗「う、うまそうにバーガーなんぞ食いやがって!死ねぇ!」バキューン!

キュン バチッ

佐天「きゃ…、っていない?

ダダダダダ ゴチン

ゴラン「いってえ!!」
712 :「風紀委員ゴラン」2 [saga]:2010/06/29(火) 22:29:06.39 ID:LV4GDlA0
佐天「…え、あの人なんであんな遠いとこで木にぶつかってんの?」

初春「あれこそゴラン先輩の能力!『超速移動』!短距離の超高速移動です!ぶっちゃけほぼ白井さんの下位互換能力ですけど気にしない!!」

佐天「初春ひでえ!!」

ゴラン「…よせって、対価とはいえこんなもの、そんなに食いたくないんだ。」モッシャモッシャ

佐天「またバーガー食っとる!!そんなに食っててよく言うよ!!」

初春「…ゴラン先輩は、その能力の使用の際、肉体の行使によるハンパないカロリー消費を補うため、バーガーを能力使用後に食べなければならないという、
   悲しい運命を背負っているのです。先輩、バーガー大嫌いなのに…、たまに気分でモスにしたりして、彼も頑張ってるんです!!」

佐天「別にそれバーガーじゃなくてよくね!?それこそ気分で変えようよ!!つーかバーガー大好きだろ実は!!」

強盗「ひ、ひぃ!く、来るな!このガキがどうなっても…」

キュン パシッ ダダダダダ

ゴラン「無駄だって…、まったく、また明日は筋肉痛だ。」

佐天「あ!人質の子供をひったくって救助したよ!!」

初春「流石ゴラン先輩です…、あ、なんか一雨きそうですね。」

強盗「ひいい!来るな!来るなあああ!」バキューン

キュ・・・ ザアアアアア

加速中ゴラン「(にわか雨!?馬鹿な!今日は一日中晴天だったはず…。『樹形図の設計者』の天気予報は確実なはずだ!なのに…。
       駄目だ…雨をよけれな…)

       うわあああああああああああああああ!!!」

バシャーゴロゴロゴロ…、パタリ

佐天「きゃあああ!!ゴランさんが穴だらけに!!」

強盗「お、俺じゃねえ!おれがやったんじゃねえ!!うわああああ」スタコラ

初春「…ゴラン先輩にとって、加速中の物体は、それが雨粒だろうとなんだろうと、体に触れるだけで凶器となるのです…。」

佐天「い、いいから救急車!救急車を〜!!」

713 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/06/29(火) 22:30:43.46 ID:LV4GDlA0
終わり

スレ汚し失礼しました!
714 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 22:47:29.79 ID:YJ3dUGEo
空想科学読本っぽい
715 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 22:49:30.00 ID:SWGrK6SO
バーガーさん、バーガーさんじゃないか!
716 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 23:13:32.82 ID:qau04Co0
クロスです
人レスかります
717 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 23:14:59.03 ID:K4SS3kDO
あの一夜にして伝説になったバーガーさんがここにくるとは…


ところで学芸都市のSS欲しいんだけどどこで売ってあるですか?
教えて下さい
718 :MiSaMiSaの奇妙な実験 [sage]:2010/06/29(火) 23:17:08.89 ID:qau04Co0
9982号「(拾わなきゃ……大事なバッジ……)」

一方通行「逃げようとしてるのか……?無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァ!!」

一方通行「KAKAKYYY!!!『重機関車』だッ!!ぶっ潰れろよォォォォォ!!!!」
ドッグォォォォォン……

一方通行「ンッン〜実にいい気分だァ!!まるで『LO』を買った日に幼女と戯れる事が出来たような気分だなァァ!!
最高に『廃』ってやつだァァァァ!!はははは……」

一方通行「うッ、動かン!?体がいう事を聞かン!?
ハッ!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
9982号「私が……『ベクトル』を変えた……
どんな気分ですか…?こういうのはどうでしょう?
学校で『エロトーク』をしていたら本当に『触手』好きだったのは自分『だけ』だった……
いや、電気分解された酸素を必死にかき集めているであろう
あなたには聞こえないでしょうが…とMiSaMiSaは状況を分析します」

9982号「オラァ!!」
ボゴォ!!
一方通行「ヌグゥゥ!!ハァハァ……(酸素があるところに来る事ができた……)
タラァ~
一方通行「!?これは『血』!?これは使える…」

9982号「何をブツブツ言ってやがる……?とMiSaMiSaは問い詰めます」

9982号「立て!一方通行!!このままあなたを倒しても
私の心には後味の悪い物を残します……
なのであなたが立ち上がったら勝負ですとMiSaMiSaは宣言します」

一方通行「(カカカ……何を言ってやがるンだ……
勝った者がヒーロー!!それだけが…この一方通行の思想よ……
過程や方法など……どうでもよいのだァァァァ!!!!)」

ブシャアア!!
9982号「くッ!?」

一方通行「どうだッ!?血のベクトル操作はッ!?
勝った!![ピーーー]ィ!!」

9982号「オラァァァァァ!!!」
ガシィィ!!
ブシュッ!
9982号「うッ……!」

ピシピシピシピシ……
一方通行「何ィ!?何故だ!?この一方通行がァ!?こォォんなクソアマにィィィ!!!」

9982号「あなたが負けたのはたった一つのシンプルな答えです……
あなたは私達を怒らせた……とMiSaMiSaは勝利宣言しますl
719 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 23:18:28.66 ID:qau04Co0
おわり
ジョジョクロス物大好きだ!!
色々おかしいところはありますが心の中にしまっといてください
720 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 23:30:54.71 ID:YJ3dUGEo

もう少し地の文なりなんなりで描写が欲しい所だね。
721 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/29(火) 23:36:16.24 ID:OpXe3MDO
登場人物や設定を混ぜるクロスオーバーとキャラに他作品の台詞やシチュやらせるパロディは全く別物だよ
後、心の中にしまっとけってんなら最初からチラシの裏で充分じゃね?
722 :マッドサイエンティスト ミサカ [sage]:2010/06/29(火) 23:39:50.61 ID:d/yleh.0
10902号「イヒッ、完成しました完成しました。さてさてこれらを持って早速学園都市へ......」

中学生ぐらいの年齢だろうか
少女は白衣を着て、荷造りをしていた

研究員「ちょっと所長!どこ行く気ですか、その荷物!?」

10902号「え? 学園都市だけど?」

研究員「え、なんで私がオカシイみたいな目で見られるんですか? 色んなモンほっぽり出してどっか行こうとしてる所長がオカシイんですよ⁈」

10902号「ウルサイよ、声がデカイよ。クビにされたくなかったらサッサと速い飛行機出してください。イヒヒッ」

研究員「くっ、小娘め! わかりましたよ!」

10902号「イヒッ、わかればイイんデスよ」

その目には大きな好奇心だけが輝いていた









723 :マッドサイエンティスト ミサカ [sage]:2010/06/29(火) 23:40:39.47 ID:d/yleh.0
学園都市

御坂美琴は悩んでいた

美琴「(あー、どうやったらアイツをどうにかできるのかしら? いや、どうにかってそういう感じのニュアンスじゃなくてね、いや違うって事もなくてなんか『あれ?御坂可愛いんじゃね?』的な? いやいやなに考えてんの私⁈ そういう事じゃなくてそういう事なんだけど? アーワケワカンナイって馬鹿野郎この野郎、違うのよアイツの目を私に向けるって言うの? 言わないの? いや言うのよそうよ私を蔑ろにするのが許せないのよ、そうよだからどうにかしてアイツを振り向かせる......ってそう言うのじゃな・く・て!振り出し⁈もぉぉぉぉ)」

黒子「お姉様・・・大丈夫ですの?」

美琴「そぉぉぉぉい!!」

黒子「ふぇぇっ!」ビクッ

美琴「そんなんじゃないんだからね⁈」

黒子「なにがですの?」

2人は公園にいた
2人で来た、のではなくいつもの追いかけっこの結果である

美琴「あら、黒子。なにしてんの?」

黒子「いえ、お姉様を見かけて追いかけてくればベンチに鯖折りを仕掛けようとしていたので。なにかお悩みでも?」

美琴「な、なにもないわよ」

10902号「果たしてそうデスかぬん?」

彼女も公園に来ていた

美琴「わーーーーー!!」

美琴は驚き、ベンチから立ち上がり、持っていたクレープを

黒子「へぶぁぁ!!」

黒子に叩き込んだ


724 :マッドサイエンティスト ミサカ [sage]:2010/06/29(火) 23:41:38.08 ID:d/yleh.0
10902号「そのリアクションは心外デスね、お姉様。イヒッ」

美琴「え? お姉様? アンタもしかして妹達?」

黒子「黒子の心配もしてくださいまし」ベチョベチョ

10902号「いかぁーにもぉ!ミサカは検体番号10902号イスラエル軍先端技術研究所所長! れっきとした正規ロットの妹達デスぬん。イヒヒヒッ」

美琴が目を疑うのも無理はない
彼女の見た目は美琴の見慣れたミサカ達の姿とは違った雰囲気を醸し出していた

適当に伸びた髪、目の下のクマ、安定しない口調、奇妙な笑い方

そして何より

美琴「なによアンタ、なんなのよ、なんでアンタがそんなモン持ってんのよ!!」

美琴は激昂した
自分のクローンである彼女が持っているはずのないもの、否、持ち得ないものを彼女は持っていた

10902号「ああ、これデスかぁ? いやぁ最近これのせいで肩が凝って凝って。イヒッ」

美琴「答えなさい」

10902号「おーコワイ怖いイヒッ、そんなにこれが羨ましいデスかぬん? この"Dカップのおっぱい"がッ! イヒヒッイヒヒッ!」

10902号の胸に美琴の面影は無かった


725 :マッドサイエンティスト ミサカ [sage]:2010/06/29(火) 23:42:12.39 ID:d/yleh.0
美琴は混乱していた
何故? どうして? 同じ遺伝子の筈じゃない、なのにッ! なのにッ!

なのに何故この女の胸にこんなにも魅惑的な果実が成っているの?

「知りたいかにゃん?」

御坂美琴は自分に言い聞かせた
落ち着くのよ美琴
貴女はLevel5なのよ
学園都市の女の子の頂点なのよ!

「知りたかったら、お願いします、って言わないといけないんデスよん?」

だめよ美琴
私にはプライドがある
なんでも自分で乗り越えて来たじゃない
どうせなんかの小細工よ
そうよだからこんなヤツの屈しない!

「彼は大きいのが好きだそうデスよ?」

10902号は美琴の腕を掴み、自分の胸に押し付けた

美琴の困惑は加速する

なに? やわらかい? あったかい? これは、なに?

美琴は知っていた、この感触を。

「・・・お願いします」

「ん?」

「お願いします!私にもそれを下さい!」

「りょぉーかぁい、イヒヒッ」

美琴の心が膝と共に崩れた

黒子「まだベタベタしてますの。ツナサラダが手強いですの」


726 :マッドサイエンティスト ミサカ [sage]:2010/06/29(火) 23:44:40.53 ID:d/yleh.0
美琴「錠剤?」

10902号「ええ、ミサカが開発しましたぬん。イヒッ」

黒子「これを飲むだけでいいんですの?」

10902号「そうデスの。ただし、それはお姉様にしか効きません」

美琴「え?私だけ?」

10902号「正確には御坂の遺伝子を持つ人間デスね。それは簡単に言うと、お母様の"おっぱい大きいホルモン"を研究してそれに似たホルモンを分泌させる薬デスぬん」

美琴「だから母親の遺伝子をもつ私たちにしか効かないのね。で? もちろんタダじゃないんでしょう?」

10902号「スルドイねぇスルドイねぇ、もちろんタダじゃないデスよ。イヒッ」

黒子「おいくらですの?」

10902号「1錠、100万え〜ん」

美琴・黒子「「!!!!!」」

10902号「まだ大量には作れませんし、開発費もバカにはならんのデス。それにお姉様、持ってるんでしょ?」

美琴「ふふふ、いいわ、買った!」

黒子「本気ですの⁈」

美琴「ええ、お金で手に入るならそれだけで儲けモンよ!」

10902号「では、とりあえず10錠渡しておきまするん。1日1錠寝る前に服用してくださいまし。マッサージもすると効果的デスぬん。経過をみて連絡をください、料金はこの口座に」

美琴「わかったわ、ありがとう。私変われる気がする」

10902号「(お姉様を広告塔にし、さらに研究して、いずれはこのバストアッパーは世界の乳事情を変える。イヒヒッイヒヒッ、好奇心が止まんなぁい!)」

10902号「さて、次の目的は......」


続くかな?
727 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/29(火) 23:50:34.63 ID:qau04Co0
>>721
ああああ!!心の中にしまっといてくださいは誤変換です!
ここら辺がおかしいとか指摘してくださいです
後、パロディとクロスの違い知らなかった……orz

>>726
乙です
728 :マッドサイエンティスト ミサカ [sage]:2010/06/29(火) 23:53:59.69 ID:d/yleh.0
まあ10902号の一応の設定は
イスラエル在住
好奇心が強く調整の合間に勉強し、知識をネットワークに、経験を自身の脳に保存し僅か数ヶ月で数々の特許を取得
その儲けなどで研究所を乗っ取る
薬から機械、植物までなんでもござれの[たぬき]状態

見た目は美琴の目に木山先生ばりのクマとたわわなおっぱい、美琴より髪が長い、常に口角が鋭く上がっている
ぐらいかな?


まあ割りと勢いで書いたからオカシイところあったら言ってね?
729 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 00:46:08.78 ID:YE2sZYAO

なんていうかミルクジャンキーな展開になりそうだなーと思った
730 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/30(水) 00:52:26.99 ID:qUIZa6SO
レールガン5巻読んだんだが、フレンダさん
「オ・シ・オ・キ・か・く・て・・い」じゃなくて「ブ・チ・コ・ロ・シ・か・く・て・い」ものじゃないですかww

もう原作でアイテム4人の絡みが見れないのが残念で無いわ
731 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 07:41:42.87 ID:vpRlJiIo
10902号いいキャラしてんなあ〜

なにより巨乳なのが(ry
732 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 09:50:10.25 ID:b3BM3XAo
シスターズが巨乳な訳・・・おっと誰か(ry
733 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 10:49:37.18 ID:5/eEE6DO
今削板さん主人公の姫神ヒロインの、つまり軍覇姫神を書いてるんだけどあれだね。
削板さんって上条さんを対極に置いて書きたくなる
ほとんど似た者同士なんだけど、片や幻想をぶち[ピーーー]、片や幻想の塊……みたいな
地獄をましな所に変えちゃうような主人公として書きたい
そんなこんなで思い付いた決め台詞が「その現実を叩き壊す!」
………………そんな妄想ばっかりして、結局文は全然進んでない。オワタ。

734 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 12:21:27.63 ID:ut/QiHo0
その根性を叩き直す!でいいんじゃない?
735 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 12:33:13.29 ID:5/eEE6DO
>>734
それでもありなんだけど、他の作品と決め台詞が被っちゃう&今妄想してるvs上条さんのシチュエーションは、別に上条さんが根性なしなわけでもなにもなかったりするわけよ
まぁ、本当は根性って言葉入れた方が削板さんっぽいんだけどね……
736 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 14:15:29.99 ID:OLKHOsDO
惘然。根性などという精神論で我がアルス=マグナを破るなど不可能
737 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 14:27:43.19 ID:sWORdvMo
ギャグだけど軍覇さんの能力ってアルス=マグナに近いものを感じるな
電撃叩き落したり、変なもん撃ちだしたりとか
ただ大量の人間使うアルス=マグナと違って、人一人の脳から出してるからあれほどはできない
みたいな妄想
738 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/30(水) 15:09:29.14 ID:3noOQ.AO
まぁしかし素質がスゲーレベルなのは確か。チート級のオッレルスに「自覚的に『説明のできない力を振るっているかいないか』
で「俺と大した差は無い」っつわれてるからな
739 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 15:10:55.72 ID:IAzcCcDO
軍覇といえば特装版の成田小説は正史に組み込まれんのかねえ
作者のホムペだと鎌池から設定のすり合わせしてたみたいだけど
740 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 15:17:26.19 ID:63MOHJg0
設定はかまちーの考えた原作のものをいくつか使ってるのかもしれないけど
出来事そのものはあくまで二次創作だと思ってる
741 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 15:29:52.18 ID:2H2.MfIo
禁書板でのやりとりを一部

202 ■■■■ [sage] 2010/06/29(火) 14:29:00 ID:accawh5. Be:
  そもそもあの話は正史扱いでいいのか?

203 ■■■■ [sage] 2010/06/29(火) 14:59:56 ID:6LVb.N2I Be:
  >>202
  仮に7月に美琴と軍覇が出会っているなら、
  SS2で9人の妹達を見た軍覇が「どこの誰かは知らねえ」とは言わないと思う。

  よく言えば歴史のIF、悪く言えばプロの書いた同人小説であり、決して正史ではないと思う。

  まぁ、かまちーの監修が入っているらしいから、設定レベルでの整合性は
  ある程度あるだろうから、実際に美琴と軍覇が戦った場合の参考にはなるかも。

という訳で多分正史ではない。と思う。
軍覇が忘れっぽくて美琴の顔を覚えてないという考え方もできるけど。
742 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 15:40:23.22 ID:gSdZzhgo
三か月前に喧嘩したっきりの女の子の顔なんか普通覚えてないと思うけど…
743 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 15:43:59.60 ID:sWORdvMo
美琴より寮監の方が強く印象に残ってそうだなww
744 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 15:49:34.06 ID:MJ8ARXso
>>742
普通なら覚えてなくても、小説なんかでは忘れるなんてことはほぼ無い。
最低でも文章に説明が付く。

まぁ、後付ってのは大体に矛盾を出すものだけど。
745 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 16:02:31.35 ID:2H2.MfIo
シャナの外伝をかまちーが書いた時も正史かどうかで揉めたな。
今じゃ決定的に矛盾が出て只の二次創作って所に落ち着いたけど。
746 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 16:51:18.21 ID:7FBmtwo0
「偽」典だからあれに載ってるのは正史じゃないだろ
かまちー監修だから「会ってればこうなったかも」て程度には参考になるかもだが
747 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 16:57:38.58 ID:SCnSXpAo
まぁSSのネタとしては美味しいな
特装版買えなかった奴は涙流すけど
748 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 17:03:15.45 ID:QlSE0MDO
神裂と削板の絡みが見たくなるような内容だったな
749 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 17:03:41.18 ID:IAzcCcDO
アニメのテレス事件は正史になったみたいだけどな。
あの小説の設定で重要つったら木原一族及び那由多は存在するのか?
軍覇は原谷とモツ鍋と腐れ縁なってんのか?
750 :削板「百二十円入れてっと…何飲むかね」 [sage]:2010/06/30(水) 17:50:33.58 ID:sWORdvMo
神裂「あぁ、貴方は!」

削板「ん、なんか用か姉ちゃん?」

神裂「貴方、前にその自販機と語り合っていた方ですよね?貴方のおかげで私は機械とも友情を感じることは変な事ではないと確信しました!」

削板「なんのことかよく分からんが…」

神裂「えぇっ!? その自販機と貴方が話して友情を育んでいたこと、覚えていないのですか?」

削板「覚えてない! それに友情ってのは男同士の間に成り立つもんじゃないか?」

神裂「え?」

削板「いや、勿論根性があれば女子供とも成り立つだろうけどな…さすがに機械との友情ってのはないんじゃないか?」

神裂「なっ……」

削板「それに機械なんて大抵がちょっとしたことで壊れちまう根性無しばっかだからな、さすがに無理があるだろ」

神裂「あの洗濯機は………根性無しなんかではありません!!!!」ヒュッ

 ズドン!と削板の避けた神裂の蹴りが自動販売機にクリーンヒットする。

削板「不意打ちなんて姉ちゃん、あんたも少々根性が足りてねえようだな」

神裂「貴方が私の友を馬鹿にするするからでしょう!手を出す気はありませんでしたが、少しばかりの怪我は覚悟してもらいます!」

削板「姉ちゃんの友達を馬鹿にした覚えはねえが…。根性はともかく今の蹴り見る限り姉ちゃんは強そうだし、
    普段なら女とマトモにケンカする気もねえが、姉ちゃん相手ならこっちもちょっとだけマジメにさせてもらうぞ」

神裂「いいでしょう…では再びこちらから行かせてもらいま――」

――ピピッ、ガシャン

削板「ちょっと待った! …おっ、丁度飲もうかと思ったヤツじゃねえか。…しかしあんな蹴りをくらってもしっかり動けるなんてやっぱお前根性あるな!」

神裂「あ…やっぱり話しているじゃありませんか!!」

削板「え? ……本当だ、俺はコイツに友情を感じてたってのか?」

神裂「そうですよ、やはり人と機械の友情もおかしくなんかないんです!」

削板「そうか…そうかもしんねえな!ハッハッハ!」


美琴(なんか変なのが二人いて自販機が使えない……)

――
戦闘できるかと思ったけど、よく考えたら自分にそんな力量は無かった。
751 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 18:10:52.43 ID:2H2.MfIo
洗濯機
冷蔵庫
自販機←NEW!
752 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 18:48:32.87 ID:nwGMPpMo
>>751
洗濯機はわかるけど堕天使エロメイドに冷蔵庫となんてのの描写あったか?
753 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 18:52:52.23 ID:yPQ6o7Yo
ていとうこ
754 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/30(水) 20:25:53.65 ID:3noOQ.AO
>>752
神裂「学園都市から冷蔵庫が届きました」

のストーリーだな多分
755 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 20:26:06.92 ID:nV/OCYE0
禁書や滝壺が誰かを呼ぶ時の表記って名前のルビで決まってるのかな?

当麻→とうま
浜面→はまづら
フレンダ→フレンダ

もしそうなら一方通行とか打ち止めはどっちで呼ばせればいいのだろうか。
個人的にはひらがなの方がそれっぽい気がするんだけど。
756 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 20:34:05.87 ID:kj699jw0
ここですまんが質問
美琴がレベル5になっていく過程?の話を探してる
超電磁砲を立てこもりテロリストの人らに対抗するために開発したりとか
それを生中継で一方さんと垣根とむぎのんが見てたりする奴なんだが
誰か知らないか?
757 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 20:36:28.95 ID:sWORdvMo
>>756
美琴「私のことビリビリ言ってりゃいいのよ!」のスレの3(?)つ目の話
758 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 20:39:53.19 ID:kj699jw0
>>757
ありがとう!モヤモヤが吹っ飛んだ
759 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/30(水) 21:38:48.05 ID:.l7dVLI0
>>755
もしかすると、インデックスと同じ基準なのかも
760 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/30(水) 21:56:06.61 ID:3noOQ.AO
>>755
公式ガイド本には禁書は『日本名をすべてひらがなで呼ぶ』って書いてあるな。
ケータイに関しては『ケータイデンワー』つってたり(12巻190P)するから、割とノリで決めて良いんじゃないか
761 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/30(水) 22:00:49.28 ID:.l7dVLI0
いちおう犬江しんすけの公式4コマではむぎのって言ってる描写があることを思い出したので報告しとく
本編でははまづら以外の日本人を名前で呼んだ覚えがないなぁ。俺が見落としてるだけであるかもだけど
762 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 22:15:33.77 ID:nV/OCYE0
>>759>>760>>761
thx
禁書と滝壺を同時に出しちゃったからどうしようかと思ってたけど、
とりあえずノリで書いてみます。

滝壺は一応アイテム勢+浜面は呼んだことがあるみたいですね。
763 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/30(水) 22:50:42.43 ID:PMn0zX.0
滝壺は超電磁砲本誌では麦野のこと漢字呼びだったけど単行本で平仮名呼びに
修正されてたね
親しい人だけ平仮名呼びかと思ってたけどそうでもなかった
764 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/01(木) 00:26:28.89 ID:TxgLl2AO
滝壺は原作で体晶の影響喰らってボーッとしてる(思考能力の低下)と取れる描写があるから、人によっての使い分けっていう器用な真似はできなそうだ。
治療で全快できれば、全然普通の性格してるんだろう
765 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 00:28:09.36 ID:FNQFFL2o
滝壺がボーっとしてるのはAIM拡散力場浴してるからだよ
766 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 00:36:28.37 ID:PdeUpoDO
信号ってのは他人のAIM拡散力場のことだったんだな
767 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 00:41:26.05 ID:rRsrEDEo
とあるSSの一番のまとめサイトって自分用まとめの人?
それともぶん太とか?
768 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/07/01(木) 00:43:10.99 ID:nJTLVv20
AIM拡散力場の影響が薄いであろうロシアでもいつも通りだったから性格は素だと思うけどね
でも滝壺って恋をすると変わるってやつの典型だよね。「いつか滝壺にも〜」「?」→「離れないで」とか

なんかキュンキュンしてきた
769 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 00:47:05.63 ID:9QhKgyk0
超電磁砲27話と28話の表紙での表情の違いが凄いよな
恋する乙女はなんとやら
770 : 【末吉】 [sage]:2010/07/01(木) 02:34:23.36 ID:Mg2E1lAo
こっちでも出来るんだっけ?
771 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 14:16:06.21 ID:2girYnMo
ところで、アニメ版禁書見ててステイルの
「フォルティスきゅうさんいち!」 に違和感覚えたの俺だけだろうか。
イギリス人なのに日本語読みって……
772 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/01(木) 15:04:12.16 ID:Bm5O11E0
そらおめぇ中の人が日本人なんだからしょうがねーべ
773 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 15:27:44.08 ID:Cmd1ZkDO
ナインスリーワンよりきゅうさんいちの方がカッコイイ
つまりそういう事だ
774 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 15:44:14.67 ID:2KKLGbYo
くさい
775 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 15:49:18.37 ID:9xirWYAO
キメ台詞は相手が理解してくれないとイタいだけだし
776 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 15:51:35.50 ID:QrgJsMAo
郷に入りては郷に従え。
実践できている数少ない外国人だよ。
777 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 15:54:28.47 ID:9xirWYAO
むしろ遠征先で日本語で話してくれる敵が優しすぎて涙ちょちょぎれる

ビアージオとかテッラとか新たなる光とか英国王室の方々とか皆日本語だぜ
778 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 16:13:35.54 ID:2KKLGbYo
上条「ざ、ふぁんたじー、いず、きるど!!」
779 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 16:23:03.61 ID:QrgJsMAo
一方通行やら土御門やらはナチュラルに英語使えそうだが
上条さんはなぁ……
780 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 16:59:22.26 ID:Ts1/1wDO
バカだから補習でーすだもんなぁ
781 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:23:02.71 ID:sSD/HoAO
なりけるのよの人ってイギリスでも訛ってるんだろうか
782 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:30:01.86 ID:Q3n6i1go
あれは日本語教えた人間が悪い
783 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/01(木) 17:31:03.78 ID:TxgLl2AO
SS1で上条さん、英語教育アプリ落としてたもんな。甘えてちゃいけないってww
784 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:36:01.59 ID:KunRTwg0
魔術師はなんらかのチートの可能性もあるけど、ローラもねーちんも勉強してたね
785 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:39:24.99 ID:Ts1/1wDO
インデックスってあらゆる言葉話せんのかな?完全記憶能力だから単語やら文法やら発音やらを覚えたら忘れないだろうし
まぁ本人にその気がないなら覚えてても意味ないんだろうけど。あれやっぱりそれってただの穀潰しシスターじゃ……
786 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:45:22.24 ID:ifn0kAIo
そうなんだよ!
787 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:47:05.28 ID:Qp.TrEwo
>>785
一応読むのはばっちりだろう
じゃないと色んな言語で書かれてる魔道書記憶できんし
788 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:47:52.45 ID:i41LO1A0
どうなんだよ
789 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 17:53:37.12 ID:clwoxYDO
[たぬき]が造られてんじゃね
790 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 20:21:15.06 ID:KunRTwg0
>>785
たしか話せたはず
フランス編で言ってたきがする
あれ、イタリアだっけ?
791 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 21:17:38.19 ID:uvpS2TMP
イタリアでは上条さんの通訳してたっけかな
792 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 21:20:16.07 ID:2KKLGbYo
なんか今日SS投下されねえな。俺もだけど。
793 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 21:22:52.67 ID:6TTx/FIo
じゃあ俺が書くよ!
794 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 21:51:52.25 ID:6sMYyTco
いや俺が書くよ
795 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 21:54:47.21 ID:Q3n6i1go
是非二人とも描いてください
796 :酔っぱらうってどんなこと? [sage]:2010/07/01(木) 22:12:08.90 ID:gRj09Joo
打ち止め「ねーねーヨミカワ、酔っぱらうってどんなことなのってミサカはミサカはきいてみたり」

黄泉川「んー……ここに缶ビールが2本あるじゃん? これが4本に見えだしたら、酔っぱらったってことじゃんよ」

打ち止め「ヨミカワ、そこに缶ビールは1本しかないよってミサカはミサカは呆れてみたり」

黄泉川「あるぇー?」

打ち止め「なるほど。これが酔っぱらうってことなんだねってミサカはミサカは理解してみる」
797 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 22:13:40.29 ID:gRj09Joo
以上。
コピペを禁書キャラでやっていけば文章や会話の練習になるんじゃないかと思った。
798 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 22:21:08.89 ID:hMmfQMDO
一、二レス借ります

設定丸パクリなので知ってる人は苦笑しながら見てやってください
799 :能力者たちが迫害される世界 [sage]:2010/07/01(木) 22:22:25.51 ID:hMmfQMDO

能力者達が世界に対して一斉蜂起し、未曽有の戦い、『大戦』が始まった

垣根を筆頭とした能力者達は、自らを創り出した人類へ復讐を目論む

一方通行たち一部の能力者は人類の側に立ち、かつての級友と戦う

――――――

御坂「人間なんて、ごく普通の動物じゃない。 だから人類も、ごく普通に滅びればいいのよ」

上条「お前らだって人間だ! ちゃんとした人類なんだよ!」

御坂「都合の良い時だけお仲間にされてもねぇ……」

――――

一方通行「いくらオマエらが正義を唱えようとも、やってるコトは悪党ですらねェ。」


「そンなのは、三流以下のチンピラと同じだ」

垣根「はっ、悪党の美学って奴かよ? アホかテメェ? 悪に優劣なんかねえよ。 所詮は、悪だ」

「それに、俺達は正義なんていらねえ。そんなもんは創造主様にくれてやる」

―――

御坂「私たちがどれだけ理不尽な仕打ちに耐えてきたか、言葉を尽くして切々と語ったところで、心正しい人類には、どうでもいいことなのよ」

「あなたたちにも悪いところがあるのよー、なんてしたり顔をされてしまうのがオチじゃない」

「そんな反応を返されて、あいつらが正義面してるのを見るくらいなら、健全なあいつらを殺して罪人の咎を負うほうがよっぽどマシよ」

―――

垣根「分からない奴には絶対に分からないだろうが、健全であることは罪なんだよ。」

御坂「それに気付かない鈍感な人類を、私はぐちゃくちゃにしてなぶり[ピーーー]。安全地帯で笑っている奴を、ある日突然背後から襲う。あいつら、暴れちゃって馬鹿だよね、と賢しげにのたまうその口に、雷撃の槍をえぐり込む」
800 :その2 [sage]:2010/07/01(木) 22:23:36.84 ID:hMmfQMDO
上条「よせ、美琴…………」

一方通行「そンなのは、オマエ、辛いだけだ……」

垣根「ハッ、一方通行……ひょっとして俺を更生でもさせる気じゃねえだろうな?」

御坂「あのね。私が更生しようがしまいが、これまで私が人類を虐殺してきた罪は消えようがないのよ」

垣根「そんな罪人とてめぇはどう付き合うつもりだ? 困るだけだからやめといたほうがいいぜ?」

御坂「あ、そうか。私が改心して『未元物質』あたりと相討ちになれば、後腐れなくてありがたいんだ。そうでしょ?」

上条「御坂ッ!! いい加減にしろ!!」

御坂「いい加減にして欲しいのはこっちなんだけど。 これ以上、だらっだらっだらっだらっ語り合ってどうすんの? 涙ながらに叫んじゃったりするわけですかぁ? ああ、やだやだ」

圧倒的な絶望を従えた垣根を、一方通行はやりきれない思いで見つめた。

明確に反論できない自分がもどかしかった。
だが同時に、この場で反論したところでなんら意味はないと感じていた。

――――
美琴は、自らの内にあるチカラの煌めきに意識を向けた。

ここに絶対がある。世界はあてもなく移ろい、欺瞞に満ちているけど、今、俺の中で絶対が光輝いている。


この光だけが、私に嘘をつかない。

この光だけが、俺を裏切らない。


だからこの光で、私は俺の世界を照らす。

「じゃあ、始めようか」

――――

結局、生きて見せるしかない。世界は理不尽ばかりではないと証明するには、ただ生きて見せるしかない。

それを見て何か感じる奴は感じてくれるし、それがだめな奴には何を言ってもダメだ。


だから上条は、一方通行は、拳を握った。

―――もう言葉は届かない。だから俺は、この思いを拳にこめる。


世界は理不尽ばかりでないと証明するために、俺の生き様を見せるつもりで――。
801 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/01(木) 22:26:07.05 ID:hMmfQMDO
以上です
話考えるのめんどいのでいきなりクライマックスだけやってみた

壊れた美琴やていとくん、優しい一方さんが見たくて書いた


一人称がバラバラ? わざとです
802 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 22:52:24.46 ID:dVd28HMo
>>584の続き
今回はセリフだけ
803 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 22:56:04.35 ID:dVd28HMo
「〜♪」(モミモミビリビリ)

「……なンだよ、今日はやけに機嫌いいじゃねェか?」

「ん〜?別にそういうわけでも……あるかなぁ〜」

「……マジでなンなンだよ、気持ちわりィなァ」

「アンタが子煩悩の意地っ張りな努力家さんで、美琴さんはうれしいなぁ〜って思っただけよ〜?」

「んなァ!?」

「こら、まだ起き上がらない!」

「オウフ……打ち止めに聞いたのか?」


「打ち止め『にも』聞いたわね。MNWをなめてもらっては困るわよ?」

「あァ……敵に回したら厄介で、味方に回したらすげェらしいなァ
 ……俺は敵に回したことしかねェけど」

「そうでもないわよ?あの子たち意外と世界狭いし、経験不足なところはまだまだあるからねぇ
 味方に回したら心強いこともあるけど、大抵頼りないわよ」

「微妙に役に立たねェなァ」

「まあ、別にいいのよ。一緒に話してて楽しい、たまに頼りになって頼られる。それで十分よ
 ……っと!はい、終わり〜」

「あァ、ありがとなァ。大分ラクになったわ」

「どういたしましてぇ〜」

「…………あの、美琴さン?どうして背中から離れてくれないンでしょう?」

「ん〜……べつにぃ?」

「とかいいながら、なンで前に手を回してきてるンでしょう?」

「べつにぃ?」

「とかいいながら、なンでおもっきりノーブラのつつましい胸をあてt「やかましい!!」オウフ」
804 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 22:57:35.67 ID:dVd28HMo
「なによ!!察しなさいよ!!こっちはこれでもすっごい頑張ってるのよ!?
 くやしいのよ!!打ち止めには甘いくせに私にはそっけないし!!
 打ち止めとはよく遊びいくのに私には最近全然かまってくれないし!!」
 それでも体鍛え始めてマッサージだけの時間でも二人っきりで居られる時間が好きだったり
 料理の量増やしていろんなもの出しても全部食べてくれるのがうれしかったり
 毎日触ってて段々筋肉ついてるあんたの体にやけにドキドキしたり
 こっちは大変なんだからね!!!!?????」

「なンだなンだよなンなンですかァ?何いきなりキレてんですかァ?
 それにマッサージしてもらったり、こっちの都合でメシの手間増やしたり
 他にも色々いらねェ手間増やしてて、お前の時間取っちまって悪ィから気ィ使ってンのに
 その言い草はないンじゃないですかねェ!?」

「いらない気遣いよ!!かまいなさいよ!!あんたがどう考えてるか知らないけど
 あたしはあんたと居てあんたと喋ってあんたに触れてるだけで十分たのしいのよ!!
 あたしの時間?そんなもんあんたとベタベタするに決まってんでしょうがあ!?」

「あァ!?なンだなンだよなンなンですかァ!?俺の好意全面否定ですかァ!?
 上等だァア!!一晩中相手してやるから覚悟しろォオ!!」

「望むところだゴルァア!!かかってこい!!」

「…………」

「…………」

「…………」

「…………」

「…………」

「…………なによ」

「……悪かったなァ」

「……ううん、いいよ。その代わり……いっぱいやさしくしてね?」

「おォ……久々な上に全身筋肉痛だから不安だがなァ……」

「大丈夫よ」

「なンで言い切れンだよ?」

「あたしがあんた相手で気持ちよくないハズがはいから」

「そォですかァ……んじゃ遠慮なく」

「ん……ぁ……ぁむ」
805 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:04:14.63 ID:dVd28HMo
849 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20001
すまんがここで共有停止だ
良い子のミサカはねむくなっちゃったってミサカはミサカは誰でもわかる嘘をついてみる


850 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka15657
おまwwwwwwwwww寸止めにもほどがあるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


851 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka15190
ええええええええええええええええええええええ


852 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka14572
それでも運営様なら運営様ならきっとやってくれる


853 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka15042
おい、さっきから変態とお花畑が大人しいが……まさか


854 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:misaka20001
大丈夫、リビングで大人しくしてもらってる


855 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka14928
どいつもこいつもwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


856 :以下、名無しに代わりましてミサカがお送りしますID:Misaka18551
とりあえず運営様乙ー
今日のあの人期待してるわ
806 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:12:05.89 ID:dVd28HMo
――そして必殺の朝チュンである――



「んァ?朝かァ……?」

「あ、起きた?」

「あァ……ってやめろ、くすぐってェ」

「えー、いいじゃない。前と比べると全然違うんだもん」

「うっせェ」

「……触るな、とか。どけ、とかは言わないんだ?」

「別に触るだけならくすぐったくねえし、体預けてンのも重くねえしなァ……それに」

「ん?ん……・ぁむ……」

「またいきなりキレられても困るしなァ」

「ふふふ……大丈夫よ」

「なンでだよ?」

「たくましくなってやさしい一方通行さんだったら、美琴さんが不満になることはありませんから」
807 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:12:45.98 ID:dVd28HMo
投下終了

ああ、なんだ……一言だけ言わせてくれ



スマン
808 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:14:05.18 ID:gpV1rUAO
ああ、なんだ……一言だけ言わせてくれ



809 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:16:32.02 ID:.Q2pVPAo
ああ、なんだ……一言だけ言わせてくれ



濡れ場はまだですか?
810 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/01(木) 23:22:29.58 ID:Ts1/1wDO
寸止め……だと……?


なんか投下しにくい空気だけど、久々に頑張れ上条ちゃんの続編書いてきたから4レスほどもらう
811 :頑張れ上条ちゃん!宿題編! [sage]:2010/07/01(木) 23:22:59.23 ID:Ts1/1wDO
――とある公園――

上条「……」グテー

御坂「あら、当麻じゃない」

上条「なんだ、みさ……美琴か」

御坂「なんだとはなによ。で、こんなところで頭抱えてなにしてんの?」

上条「宿題がさっぱりで。外でやれば気分展開になるかなって思って……」

御坂「ふーん。そうだ、ちょっと見せてよ」ズイ

上条(顔が近い!)

御坂「……なんだ簡単じゃない」

上条「そりゃあこのくらいの勉強、そっちはとっくに終わってるんだから当然だろうさ」ツーン
御坂「はいはい拗ねない拗ねない。……よいしょっと」

上条「み、美琴!?」

御坂「なに?」

上条「何故に隣に座ったのでせうか?」

御坂「勉強教えてあげようと思ってだけど? 隣に座った方が教えやすいでしょ?」

上条「ま、まぁそりゃあ……」

御坂「それとも自分一人でやる?」

上条「無理ですごめんなさい」

御坂「ん、素直でよろしい」
812 :頑張れ上条ちゃん!宿題編! [sage]:2010/07/01(木) 23:23:42.37 ID:Ts1/1wDO
――――

上条(美琴からいい匂いがする……)

御坂「これがこうだから……って聞いてる?」

上条「お、おう! 聞いてる聞いてる!」

御坂「顔、赤いわよ?」

上条「そうかぁ? きっと知恵熱だようん」

御坂「そんなに頭使ってるようには見えなかったけど」

上条「俺だって使う時は使うんだよ!」

御坂「ボーっとしてたのに?」

上条「それはその、教え方のうまさに関心してた、だけだよ……」

御坂「そう? それにしても暑くなってきたわね」

上条「俺、なんか適当に飲み物買ってくるよ!」

御坂「あら、気が利くじゃない。それじゃあお願い」

上条「おう!」
813 :頑張れ上条ちゃん!宿題編! [sage]:2010/07/01(木) 23:24:10.04 ID:Ts1/1wDO
御坂「……で、なんで同じ味なわけ?」

上条「ちゃんと別の押したはずなんだけど何故か同じのが……不幸だ……」

御坂「まぁこのマロンクリームソーダは嫌いじゃないからいいけど」

上条「お、俺も好きなんだよ!」ソワ

御坂「そう、奇遇ね」ズズ

上条(軽く流された……これが年上の余裕か……)

御坂「いつまでそこに立ってるの? 早く座りなさいよ」ポンポン

上条「それじゃあ改めて……」

御坂「改まる必要あるの?」

上条「い、いやぁなんとなく?」

御坂「いつも変だと思ってたけど今日はいつにも増して変ね」

上条「なにぃ!?」

御坂「ホントに熱でもあるんじゃない」ピト

上条「み、みこ……!」プシュー

御坂「……。顔は赤いけど熱はないようね」

上条「」パクパク

御坂「大丈夫?」

上条「い、いいいいきなりなにすんだよ!?」

御坂「なにって、熱測っただけだけど?」

上条「こっちにはこ、心の準備ってものがあるんだよ!」

御坂「熱測るのにどんな準備がいるって言うのよ……」
814 :頑張れ上条ちゃん!宿題編! [sage]:2010/07/01(木) 23:24:42.06 ID:Ts1/1wDO
上条「ほら、急に電撃翌浴びせてくるかもしれないし!?」

御坂「そんな卑怯な手は使わないわよ」

上条「へ、へへん? どうだかな!」

御坂「……それじゃあ、そうしても良いってことよね?」キリッ

上条「!」

御坂「冗談よ。強がり言うならもう少し強くなってからにしなさい」

上条「強がってなんか、ない……!」

御坂「どれどれ」スッ

上条「うわっ!? ……あれ?」

御坂「あはは! なにその慌てっぷり! ははは!」

上条「ぬぐぐ……勝負だ! 勝負しろ美琴! 正々堂々正面からの!」

御坂「じゃあ宿題はいいのね?」

上条「! よくないです……」

御坂「素直でよろしい。今日は当麻の臨時家庭教師やってあげるから私のことは先生と呼んでね」

上条「うっ、分かりました美琴先生……」


終わり
815 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/07/01(木) 23:25:57.64 ID:nJTLVv20
ああ、なんだ……一言だけ言わせてくれ

うっ……ふう
816 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:26:51.66 ID:FNQFFL2o
ああ美琴が年上って設定か
817 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:29:45.84 ID:GCdp/wSO
ああ、なんだ……一言だけ言わせてくれ

やっぱり男子中学生と女子高生のカップリングは正義だよね
818 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/07/01(木) 23:30:17.02 ID:nJTLVv20
あああリロってから乙するんだった!
>>815は一つ前のやつに対する乙ですすいません!もちろん>>814も乙!
819 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:31:09.28 ID:dpQAHEDO
あわきんがスタンバイを始めました








乙。このシリーズ大好きだ
820 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:31:48.65 ID:9xirWYAO
>>817
その組み合わせだと面倒見のいいお姉ちゃんなのに、逆だとロリコン扱い
なにこの差
821 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:46:19.03 ID:dVd28HMo
ところで上禁と電磁通行ではどっちが書くと喜ばれるのだろう?
822 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/01(木) 23:47:16.95 ID:BSdJXxso
せっかくだから両方やってみてはどうだろうかどうでしょうお願いします
823 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:56:04.70 ID:Ts1/1wDO
むしろ殺し殺し(上姫)をだな
824 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/01(木) 23:58:31.43 ID:MjJF/NAo
>>823
そいや姫神吸血鬼殺しだったwwwwwwww
825 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 00:04:34.25 ID:Vn2.zUco
>>824
「吸血殺し」である

ちゃんと覚えたげて…
826 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 00:09:46.72 ID:r8TSixgo
しかし。実に姫神の出番が少ない
827 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 00:19:58.01 ID:n8cpPXso
上姫で吸血鬼が学園都市襲撃ものを妄想したけどどう考えても姫神が泣きながら十字架外す終わり方しかない
828 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 00:38:16.75 ID:tG7GwTUo
黒髪ロングが銭湯に大集合とか考えたけど俺には無理だった
829 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 00:47:52.90 ID:JaOiJ2DO
排水溝がえらいことになりそうだな
830 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 01:20:52.76 ID:JaOiJ2DO
そういや姫神が出てるSS結構あるじゃん。このスレだけでもこれだけある
魔法少女。姫りん、もしもシリーズ、第一回チキチキ、青髪「不幸やー」、教えて木山せんせー、単発2個
この内3つは自分で書いたものだけど
831 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 01:24:14.08 ID:bKDinlko
何で鉄装さんの人気が無いのか苦しむ……
832 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 01:30:48.09 ID:Oew2BhAo
スーパー化したインデックスさんの噛み付きの威力が気になる
833 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 01:47:36.20 ID:x0JtsRMo
6月の鬼のような忙しさからやっと解放された
またSS書きまくれると思うとテンション上がるな
834 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 01:48:52.32 ID:n8cpPXso
大学生にとっては前期末考査というぶち殺せない現実が待ってる('A`)

俺、夏休みになったら長編でスレ立てるんだ……!
835 :とある少女たち [sage]:2010/07/02(金) 01:56:45.53 ID:9PxOVh60
絹旗「姫神さん姫神さん! 超大変です! 超ニュースですよ!」

姫神「どうしたの?そんなに慌てて」

絹旗「私の超好きな監督のショートフィルム集が超上映されるんですよ! しかもオールナイトですよ! 超34本立てですよ!」

絹旗はピョンピョンと跳ね、体全体でコトの重大さを伝えている

姫神「何。その中途半端な数。しかも最愛のお気に入りって・・・。なんて博打打ちな映画館」

絹旗「むむう、なんですかその超酸っぱい顔は。C級こそ映画の超華なんですよ!」

姫神「華が無いからC級なのに。で。それがどうしたの?」

絹旗「超連れってって下さい」

姫神「なんでわたしが」

絹旗「オールナイトですよ?保護者が必要です」

姫神「私はナイトをオールし切る自信がない」

絹旗「おーねーがーいしーまーすー」

姫神「いや。べつに私じゃなくても」



836 :とある少女たち [sage]:2010/07/02(金) 01:59:09.49 ID:9PxOVh60
絹旗が姫神の袴を引っ張り懇願する
すると急に新聞を読み、無関係を装っていた少女に標的が向けられる

絹旗「じゃあ、雲川さん! 超連れてって下さい!」

雲川「ええー、まあ暇って言えば暇なんだけど。でもC級は流石の私もキツイかも。グロいの苦手なんだけど」

絹旗「それは超大丈夫です。今回はグロいのじゃ超ありません。ちょっと超つまらないだけです」

姫神「超なのか。ちょっとなのか。しかもつまらないって言っちゃてる」

雲川「まあたまには最愛のわがままも聞いてあげようじゃないか。秋沙、お弁当を頼むけど」

姫神「芹亜は最愛に甘い。ていうか映画館じゃないの?」

絹旗「どうせ超誰も観になんて来やしませんよ。超問題無しです!」

雲川「バッサリだけど。まあなにより準備の方は頼んだけど」

姫神「はあ。わかった。最愛何が食べたい?」

絹旗「コロッケです! 超コロッケです! あ、私も超手伝います」

絹旗が巫女服の袖口にじゃれ付きながらキッチンに向かう姫神の後について行く

雲川「仲が良いのはいいことだ」

雲川が目を細め頷く

姫神「あなたも手伝って」

雲川「いやだけど」


結局真面目に映画を観たのは姫神だけでした
837 :とある少女たち [sage]:2010/07/02(金) 02:02:55.43 ID:9PxOVh60
姫神さんをメインにしきれない自分の不甲斐なさが悔やまれます

鉄装先生いいよね、一回なにか書いてみたいね
838 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/07/02(金) 02:05:12.35 ID:LDoTtPw0
乙。なんかなごんだ

鉄装先生は情報が圧倒的に足りないと思う
839 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 02:17:45.10 ID:LBKYJwAO
新鮮な組み合わせで良いな〜、ちょいネタならキャラ間の繋がりとか考えずドンドンやっちゃのが良いんだな、乙!
840 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 07:31:35.32 ID:WeM2Fl2o
おしえて!木山せんせー!放送第4回

3レス頂きます
841 :おしえて!木山せんせー! :2010/07/02(金) 07:33:05.55 ID:WeM2Fl2o
風紀委員第一七七支部にて


美琴初春佐天「……」


一通『――それでは今回はこの辺で』

上条『続いて、おしえて!木山せんせー!』


美琴「当麻、今日もかっこよかったよ……」

佐天「御坂さんは本当に上条さんの大ファンですね。このコーナーだけ全部録音してコレクションを作ってるなんて」

美琴「だって、当麻のそげぶをこんなに連続して聞ける機会なんて、そうそう無いわよ!?」

初春「確かにお二人とも格好良いですけど、私は次の木山先生のコーナーの方が好きですね」

佐天「私も同意見だよ初春」

美琴「あの木山春生が相談ねぇ……って思ってたけど」





木山「こんにちは。もうすっかり元気になった木山だ」

木山「今回は時間が足りなくなるという予想が出ているので、早速だが一通目のお便りだ」


I通『こンにちは、木山先生。体調も良くなったようで一安心です』

I通『私には他の何を払っても守りたい、大切な人がいます』

I通『しかし、私は日常生活においてハンディを負っていて、むしろ迷惑を掛ける方が多いように感じています』

I通『その相手を危険から守ったりしたことはありましたが、それでも普段のことを考えると……』

I通『現在同居していますが、いつか愛想を尽かされてしまうンじゃないか、と不安になります』

I通『私は彼女に、嫌われたくありませン』

I通『それに守りたいと思っていても、過保護、余計なお世話と周りからは言われます』

I通『相手に迷惑を掛けるぐらいなら……手を引いた方が良いンでしょうか?』
842 :おしえて!木山せんせー! :2010/07/02(金) 07:35:18.44 ID:WeM2Fl2o
木山(何故『ん』にカタカナ表記が使われているんだ……?)

木山「相談内容は……『守りたい』という想いを具現化したいが、自分でそれを成せるか」

木山「まず君への重しとなっている、迷惑についてだ」

木山「始めに言っておこうか。君の考える迷惑云々は、君の思っているほど大きくはない」

木山「随分可愛らしい物だと私は感じたね」

木山「相手の女性は、それぐらいの度量があるからこそ、君との同居という道を選んでいる」

木山「君が今いる状況こそ、彼女との間柄の証明だ」

木山「君は、相手の傍を離れるべきじゃない」

木山「迷惑を掛けるから離れようなんて考えは、全く正しい物とは思えない」

木山「今すべきことは、相手と向き合うことだろう」

木山「『自分に自信が持てない』『迷惑を掛けている』……言ってみればいいじゃないか」

木山「そして時には彼女に『守って』もらうことも、あるべきなんだと私は思う」

木山「それが出来ない一方的な関係では、支え合っているとはとても、ね」

木山「雛が自分の力で殻を破ろうとする時に、外から殻を割ってあげるのは……守ると言えるかどうか」

木山「相手が危険な目に遭わないように、全ての傷害を排除して回るのが守るということなのか」

木山「……すまない、少し感情的になってしまった」

木山「大丈夫だ。相手の女性は、きっと君の弱さも受け止めてくれる」


木山「……それと、『過保護、余計なお世話と言われてしまう』ことに関してだが」

木山「気持ちが大き過ぎたり、または小さ過ぎたりすることはもちろんあるだろう」

木山「しかも相手の望む大きさもその度に違う。『守る』というのは難しい話だ」

木山「しかし、失敗や周りの評価を恐れて躊躇してしまうのは良くない」

木山「少なくとも君の『守りたい』という前向きな気持ちの結果だ。失敗したら謝ればいいと、私は思う」

木山「守る、か……私も色々と考えさせられるな。それでは、次のお便りだ」
843 :おしえて!木山せんせー! :2010/07/02(金) 07:36:34.23 ID:WeM2Fl2o
一通「……」

打止「いつもは自分の出番が終わったらすぐ帰っちゃうのに、ってミサカはミサカはあなたの不審行動にツッコミを入れてみる」

一通「……帰ンぞ、打ち止め」

打止「うん、ってミサカはミサカは軽く返事を返してみたり」




S天『こんにちは、木山先生』

S天『実は私は無能力者で、普段からその劣等感に悩まされています』

S天『どれだけ小さくても、何か能力が欲しいなって考えてしまっていて……』

S天『でも才能が大きく関係する超能力ですから、なかなか上手くはいきません』

S天『どうにかこの悩みと向き合う方法はありませんか?』

S天『あと木山先生は、研究者視点からの超能力に目覚めるコツとか知っていますか?』

S天『もしそうだったら教えて頂けると嬉しいです』


木山「まず始めに、能力の開発に関しては専攻外だ。すまないね」

木山「自分だけの現実の発見が、能力発現のキッカケとなるのだが……」

木山「これは単に、君がまだ気付いていないだけなのかもしれない。これからの可能性にも充分期待して良いと思う」


木山「さて、ここが学園都市である以上、超能力というのは大きな存在だ」

木山「わざわざ0から5までランク付けしているぐらいだからね」

木山「君が劣等感を感じるのは、君自身が『能力は大きくなくてはならない』と考えているからだろう」

木山「そのように自身を罰したり、自己嫌悪に陥ったりしてしまうのは良くない」

木山「目線を少しでも前に向けてみることが大切だ」

木山「目標の為に頑張ろうとしても、自分は劣っている、という考えが習得の邪魔をする」

木山「悩み事を見るな、とは言わない。ただ、マイナス方面ばかり見ていては駄目だぞ」
844 :おしえて!木山せんせー! :2010/07/02(金) 07:37:51.30 ID:WeM2Fl2o
木山「ここまでが君の質問に対する答えだ」

木山「人には性別、容姿、性格、才能、さらには生まれた家まで、各々違いがある」

木山「全てがその人の人生と呼べるものであり、大切な意味を持つんだ」

木山「能力もそうだ。レベル5にはレベル5の、レベル0にはレベル0の成長の記録がある」

木山「他人と違っているということは、あまり重要ではないと思う」

木山「人は皆、生まれた時点で全員が別々の人生を歩んでいるんだ」

木山「考え方がそれぞれ違っていても、才能が違っていても、おかしくはないよ」

木山「君の悩みには、何か君の人生において大切な意味があるのかもしれない」

木山「それに気付いた時、自身に対して新たな考え方が生まれると、私は思うんだ」

木山「……私からは以上だ」



美琴「人生かぁ、えらく話が大きくなったわね」

初春「でも、すごく心に響きました」

佐天「そうだね。私も頑張らないと」

佐天(ありがとうございました……木山先生……)



木山「今回はここまで。話を聞いてくれてありがとう」

木山「さて、このコーナーではこれからも皆のお便りを受け付けている。宛先は当社ホームページからよろしく」

木山「それでは、またの機会に」




おしまい
845 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 07:39:06.94 ID:WeM2Fl2o
改行に制限があるのを忘れてた
オーバーしてすみません

ちょっとキャラを壊しているかなと不安になるところはある……
846 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 08:48:37.94 ID:JaOiJ2DO
乙!
そろそろ、そげぶのコーナーも見たくなってきた。良ければ書いてくらはい
847 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 11:55:29.96 ID:WYf1ocAO
ちょっと制作離れてたら旅掛スレはどこへ行ったの?
教えてお兄さん
848 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 12:45:17.98 ID:I7R5D7oo
どこにもいってないんだよ
849 :禁書昔話・さるかに合戦 [sage]:2010/07/02(金) 14:54:17.50 ID:ekTARB.o
むかしむかし、一匹の蟹(インデックス)がおにぎりを食べようとしていると、
そこに猿(上条)が来て物々交換を持ちかけました。

イン「おにぎりを食べるんだよ」

上条「蟹さん蟹さん。そのおにぎりをこの柿の種と交換しない?」

上条「大きくなれば柿が食べ放題ですよ」

イン「じゃあ交換するんだよ」

蟹はおにぎりと柿の種を交換し、早速その種を植えました。

ペン「10万3千冊の魔道書の一つ『NHK趣味の園芸』を使用、柿の成長を早めます」

柿の木はすくすくと成長し、あっという間に実がなりました。

上条「蟹さん蟹さん。俺が柿を取ってあげようか?」

イン「じゃあ頼むんだよ」

猿はするすると木に登り、よく熟した柿をバクバクと食べ始めました。

イン「私にも食べさせて欲しいかも!」

上条「わかったわかった、そらよっと!」

猿はまだ青くて硬い柿を蟹に向かって投げつけました」

イン「ありがとう!」ムシャムシャ

イン「うまーっ!!」

上条「………………」


めでたしめでたし。
850 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 15:42:59.06 ID:JaOiJ2DO
なんという誰もが望むハッピーエンドww
851 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 15:50:14.01 ID:/fSWjRAo
まぁたしかに腐ったヤキソバパンおいしく食べるしなぁwwwwww
852 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 16:12:15.95 ID:pXFzcQAO
滝壷・姫神・御坂妹の三人での会話させたいけどネタが思い付かない…!
853 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 16:19:41.15 ID:JaOiJ2DO
浜面、上条さん、一方通行の三人についてとかは?
でもそれなら滝壺、御坂or禁書、打止の方が作りやすいか……
854 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 16:20:10.20 ID:LrgvHXco
>>852
すげー淡々とした会話になりそうだなソレ
855 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 16:24:21.90 ID:DT95boAO
姫「………」
滝「………」
妹「………」

姫「…あの」

滝「………」
妹「………」
姫「………」

滝「…南南西から信号が来てる」
妹「…上位個体の泣き言がうっとうしいです」

姫「(この二人何を言ってるんだろう)」


こんな場面しか思いつかないぞ
みんな自分からは話すキャラじゃないし
856 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 16:28:13.51 ID:eCNYA820
鬼ごっこしてみるとか。鬼は滝壺さんで。
857 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 16:37:03.12 ID:ekTARB.o
姫神は地味だし目立たないし存在感ないし台詞も印象に残らないけど無口なわけじゃないと思う。
858 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 17:34:47.47 ID:9PxOVh60
滝壺「ねえ、お酒足りない」

姫神「理后飲み過ぎ。もう少しペースを落として」

御坂妹「ミサカは二本目の一升瓶を開けるのだ〜!」

姫神「いや。貴女は中学生なんだからもっとだめ」

滝壺「いいの。わたしはその年で大吟醸の味が分かる御坂を応援してる」

御坂妹「くふぁー! んめー! ほら、貴女も飲むのだ飲むのだ」

姫神「いやあの私は未成年だから。ていうか皆もだけど」

滝壺「こうなったら」グビッ

姫神「ん?」

滝壺「むちゅーー」ガバッ

姫神「はむぅっ!・・・んっ・・・んちゅ・・・・・・むぅ」ゴクン

滝壺「うえへへ」

姫神「・・・」ボー

御坂妹「あーズルいのだズルいのだ! ミサカもむちゅー!」

滝壺「むぅ、んっ、んん」

姫神「貴女達・・・」

滝・ミ「ん?」

姫神「レッツ・パァァァァァァァァァァァリィィィィィィィィィィ!!!!」

滝・ミ「イエーーーイ!」

初春「キャッホォォォォォォォォイ!」
859 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 17:36:27.54 ID:9PxOVh60
無口なら酔わせてみようホトトギス


なんかわけわかんないのはご愛嬌と言う事で
860 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 17:39:03.98 ID:JaOiJ2DO
なんか植物が混ざってたような……
861 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 17:39:15.86 ID:QGAxaMk0
初春何してん
862 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 19:21:05.15 ID:tG7GwTUo
大統領魂を検知した気がした
863 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 19:38:20.02 ID:RfxSm6DO
某テキストサイトの無口会議思い出した
元ネタは某サイトの美形会議
ステイル「やあ!『必要悪の教会』の美形キャラ、ステイルだ!」
青ピ 「もうわざわざ説明する必要はないやろうけどボクが『デルタフォース』の美形キャラ青ピ様や」
姫神 「………」カチャ、バチン!
青ピ 「姫神さんや」
ステイル「『原石』の美形キャラ、姫神秋沙だな」
青ピ 「それで老若男女を熱狂させる美男美女が集まった訳やけど、他に誰がくるんや?」
ステイル「一応暗部から垣根帝督と滝壺理后が来ることになっているが」
姫神 「ウゴハァ!」
ステイル「血を吐いた!?」
青ピ 「 姫神さんが血をはきよった!せ、せや!あかんかったんや!
不思議っ娘でキャラ被ってる上に自分よりヒロインやってる人を呼べば余計に影が薄くなるのはあかんかったんや!」
ステイル「そ、そうだっのか。すまない姫神…」
姫神 「…大丈夫。このまま続ける」フキフキ
ガチャ 
一方通行「すまねェ、とある魔術の禁書目録第二期の収録で遅れちまった。一方通行だ。美形会議はまだやってるか?」
こんなんで
864 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 20:36:54.92 ID:x0JtsRMo
一ヶ月ぶりに書こうと思っても何かいていいかわからん
とりあえず断筆してたやつの続き書くか
865 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/02(金) 20:44:54.83 ID:MUDUtDko
一レス、下ネタ注意

[ピーーー]
866 :とある銭湯の股間雑談 :2010/07/02(金) 20:46:11.24 ID:MUDUtDko
浜面「一方通行ってよ、ガタイに似合わず立派なモノ持ってるよな」

一方「はァ?いきなり何言ッてやがる?」

上条「長さなら俺の方が上だな」

一方「なんで三下も乗ッてんだァ!?」

エツァリ「また、そんなくだらない話を…」

一方「二つの意味で皮被りは黙ッてろ」

土御門「重要なのは使用時だにゃー」

浜面「男湯で臨戦態勢になってる奴に近づきたくねえよ…」

アックア「ここがジャパニーズセントウであるか」ガラッ




……………それは[ピーーー]というにはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった
867 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:00:53.66 ID:aWgj4YDO
>>866
アッークア△
868 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:02:43.39 ID:Wn3.XsAO
本職!本職ぅ!
869 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:09:32.54 ID:vlvUIt.0
一方はどう考えても短小だろ
ホルモンバランスが崩れて中性的な身体だって自分で言ってたし
870 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:13:13.59 ID:5bZZBA.o
逆に考えるんだ
元々女の子だったのにとんでもない巨根になっちゃったと考えるんだ
871 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:13:32.55 ID:tG7GwTUo
逆に考えるんだ
ついてない可能性も……
872 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:23:02.54 ID:NaBSTKEP
とりあえずピンク色
873 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:34:24.68 ID:JaOiJ2DO
最早なにを持って逆なのか分からないな
874 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 21:38:52.03 ID:yEIk7wDO
第三王女壊れちゃうな
875 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/02(金) 22:19:15.91 ID:OAa2bIAO
エツァリはすっぴんなのか海原状態なのか
876 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 00:36:12.77 ID:bZ9K1AAO
今日俺の誕生日なんだけど
オルソラとかルチアとか見たいのである
877 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/07/03(土) 00:39:15.49 ID:7SZWvoI0
上の方で空気キャラに関する諸々が語られてたが、闇咲さんまったく話題に出ねえな。

まあなんとなく分かるけどさ。

ってことで1レス使って闇咲さんを活躍させてみる。

俺、漫画版しか持ってないから細かいとこはカンベンな?
878 :寮監「や…、御坂逢魔!!!」 [saga]:2010/07/03(土) 00:41:34.54 ID:7SZWvoI0
常盤台寮 朝

美琴「ふぁ〜あ…、朝か…、ほら黒子、さっさと起きなさいよ。」

???「風魔の弦」

ガシャーン!!

美琴「んなっ!ちょっ!?な、なに!!?」

逢魔「美琴…、おはよう。」

美琴「お…おにいちゃん!!?な、なんで朝っぱらからガラスぶち破ってきてんの!!?」

逢魔「いかにも、昨日の食材が余ってしまってな、弁当を作ってきたから食べなさい。」

美琴「…は?じゅ、重箱?あ、ありがと…。」

逢魔「…コレは、単に食材を腐らせるのがもったいないと思ったからだ!絶対にお前のようなつまらない妹のためではない!!」

美琴「…いきなり窓ぶち破ってきといて何だその言い草はーーーー!!!」バリバリ

バタン!!

寮監「やめんか貴様らーーーー!!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

逢魔「…悪いのか、たとえ窓と引換にしても、妹に弁当を届けたいと思うのは悪いことなのか。」

寮監「悪いにきまってる。」

終わり

>>876 マジですまん、投下前に確認してなかった、ルチアとか分からんから結局ダメだが…すまん。
879 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 00:44:25.13 ID:aqiS5wDO
>>876 ハッピーバースデイ。まぁ俺もなんだが。
880 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 00:53:42.53 ID:r8/yNvk0
>>876
>>879
ハッピーバースディ
誕生日だしめでたいなって事でお前ら何か自分で書いてみろよ
881 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 00:56:27.47 ID:yNaIYbgo
オルソラとルチアでパッと思いつくのっていったら
オルソラの話し方に本気でイライラするルチアしか思いつかないなww
そこにアンジェレネがやってきて全然噛みあってないのに普通に会話が成立してるの見て余計にイライラするとか
882 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 00:57:13.34 ID:NGdbjgDO
ドゥンガ、ブラジルの魔術師に殺されるな
883 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 00:57:13.02 ID:de.5SUAO
>>876
ねだるな、勝ち取れ
さすれば与えられん


だったか
884 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 12:04:45.40 ID:TZKVGrMo
ttp://shohoji.net/labs/tanabata/
( ゚д゚ )
885 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 12:07:52.84 ID:yNaIYbgo
ばくさんしたくないですワロタww
禁書勢自重しろよwwと思ったけど過去の分見ると他も大概だから大丈夫かww
886 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/03(土) 14:31:25.08 ID:5.xe.IAO

      ん
 そん いか あっ
   ざ     ぷ

空気巫女 作
887 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/03(土) 15:26:39.17 ID:KECZHvI0
「おや、目が覚めたようだね」

「・・・っ」

「ああ、治療の影響でしばらく声が出ないから。一応そこにノートとペンがあるから何かあったら使うといいよ」

「・・・」

「あと君の身体に関してだけど、火傷や傷なんかは治すことができたけど、腕や眼は完全に消滅してたからデバイスに頼ってもらった。見た目は気にしなくてイイよ。ただ機能面では君の能力に頼り切りだから、もし能力が使えなくなったら、動かなくなってしまう」

「・・・」 コク チラッ

「あの少年が気になるかい?」

「・・・」 フイッ

「心配しなくてもこの部屋の前にずっと居るよ」

「!!!」 カキカキ

『会いたくない もう関わりたくない』

「そうかい。あぁあと暗部組織の事だけど、もうあんな仕事しなくてもいいから。君はもう普通の生活に戻れるよ」

『どういうこと なんでそんなことがあんたにわかるの』

「まあ僕の仕事は患者の要望に応える事だからね。頼まれたんだ。"アイツを助けてやってくれ、普通の女の子にもどしてやってくれ"ってね」

「・・・っ」

「彼もなかなか変わった人だね。自分もボロボロになってるのに他人の心配ばかりしてる」

「・・・」

「じゃあ僕はもう行くよ。新入りナースとランチの約束があるから。杖はここにおいておくからね」






888 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 15:27:48.42 ID:KECZHvI0
カエルの顔をした医者が出て行ったようだ
私は顔を拭い、杖を手に取った
部屋を出るとすぐ前のベンチで眠りこけていた
私はどうしたらいいのかわからなくなって、とりあえず隣に腰掛けた
となりの少年を見る
ツンツン頭が規則正しく揺れていた
私はこれからどうすればいいんだろう
居場所はなくなった
いつ裏切られてもいいと思ってたのに
もうずっと化け物でいようと思ってたのに
宙ぶらりんになってしまった
1人がつらくなってしまった

私はいつの間にか彼の手を握っていた
それに気づいて離そうしたら、彼はしっかり握って離そうとしてくれなかった

彼は私に恐怖とか奇異とか憎しみとか哀れみとかそういうものを一切向けなかった
まっすぐ私を見据えてた
拳だけを握って化け物の私に向かってきた
そして泣きそうな顔をして私を打ち砕いた

これからどうすればいいんだろう
許されない事をたくさんした
もう他人を信用なんてできないかもしれない
でも1人は怖くて怖くて仕方がない

握ったままの彼の右手は暖かい

涙が止まらなかったけど

私はこの手を離すことができなかった
889 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 15:29:05.07 ID:KECZHvI0
むしゃくしゃしてやった


盛り上がりに欠けるのはご愛嬌で
890 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/03(土) 16:50:54.84 ID:bZ9K1AAO
超乙

むぎのん?
イエス……むぎのん!!


おれ>>876だけど、完成したから投下する
891 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 16:56:27.80 ID:bZ9K1AAO

「今日のお夕飯は、何がよろしいでございましょうか?」

イギリス清教の女子寮、その食堂の中でオルソラが不思議なほど丁寧な言葉遣いで尋ねた。
今この場にいるのは、本日の食事当番であるオルソラと、ちゃっかり摘まみ食いしにきたアンジェレネの二人だけである。

「それじゃ、あの、チョコパフェとかプリンとか食べたいです、シスター・オルソラ!」

それと、いちごのケーキとか! とアンジェレネは、オルソラが聞いた「夕飯」という言葉の意味がわかっていないのか、それとも聞いていないのか、自分が食べたいモノをひたすら提示していく。
それはもう、嬉しそうに。

「ふむふむ。それでは、今日のお夕飯は甘味尽くしに――」


「やめてください、シスター・オルソラ」

と、オルソラの言葉は、いつの間にか現れた何者かに遮られ、
ぱああ、と甘味尽くしの喜びを体で表現しようとしていたアンジェレネは、その何者かにほっぺたを引っ張られていた。
892 :オルソラ「今日のお夕飯は……」 [sage]:2010/07/03(土) 16:59:23.36 ID:bZ9K1AAO

「ひ、ひはい! ひはいれす! はらひれくらはい!」

アンジェレネは、今にも泣きそうな顔で突然現れた敵に訴えかける。
その表情に敵は観念したのか長い息を吐くと、

「……シスター・アンジェレネ。あなたは、私達の食事をそのようなメニューにするつもりだったのですか。それと、いつも言ってるように、修道女らしい食事を心がけなさい! わかりましたか!?」

さらにほっぺたを引っ張る力を強めていく。
当然、ただでさえ泣き出しそうだったアンジェレネの顔から、みるみる
生気が抜けていく。

「ほら! 聞いてるんですか!?」

「あ、あのー、ルチアさん? そろそろ離してあげないと、アンジェレネさんが……」

ん? とオルソラの言葉に、敵――ルチアは右手をみる。
目線を下に下に運んでいくと、そこには梅干しのように真っ赤に腫れ上がったアンジェレネの顔が!

「ッ!?」

あわてて手を離すが、アンジェレネは未だにぐったりしており、生気は感じられない。
あるのは、もの悲しげに揺れている金髪三つ編み頭だけである。

そんなアンジェレネを見て、オルソラは普段見られないような顔をしていた。
893 :オルソラ「今日のお夕飯は……」 [sage]:2010/07/03(土) 17:00:57.03 ID:bZ9K1AAO

いつもはこう「あらあらにこにこ」といった感じなのに、今は「あわあわいそいそ」といった感じである。

そんなオルソラとは対照的に、この災いを引き起こした張本人であるルチアは、やけに平然としていた。

「あのー、どうしてルチアさんはそんなに平然としていらっしゃるのでございましょうか」

当然の疑問。
だが、ルチアはこれまた平然と、

「この子はまだまだ修行中の身、甘やかしてはいけません」

母親か、と言いたくなるような台詞を放った。

ルチアからしてみれば、それが完璧な答えなのだろうが、それがオルソラにとってそうなのかと言われればそうじゃないに決まっている。

依然、心配そうな顔をしていた。


ルチアは、流石にオルソラの心配そうな顔を見たくないのか、
はあ、仕方ありませんね。と、修道服の袖口から歯みがき粉のようなチューブを取りだし、
ぐったりしたままのアンジェレネの顔前に近づけていくと、


「シスター・アンジェレネ。もし起きたらこれをあげましょう」


と言いきる前にアンジェレネの顔が跳ね上がり、チューブを奪おうとする。
ルチアはその動きを読んでいたのか、器用に手を捌きながらオルソラの方を見て、

ね、簡単でしょう?


オルソラは、一瞬驚いたような顔をつくるが、すぐにいつものにこにこ顔に戻り、


「ところで、今日のお夕飯はどうしましょうか」

894 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 17:03:14.65 ID:bZ9K1AAO
おしまーい

ルチアかわいいよルチア
なんだかんだでオチがないけど、そこはほら、妄想してね!
895 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 17:16:37.59 ID:KECZHvI0
>>894
乙!

いいんだよ落ちてなくても、にんげんだもの
896 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 17:22:49.40 ID:NGdbjgDO
2つとも面白かったよ!

ヘタレンキンさん書こうと思っていざってなった時、俺の「〜然」のボキャブラリーの少なさに愕然とした
こういう言葉の一覧とかってないかなぁ?チラッ
897 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 17:34:24.56 ID:IfzBPzMo
>>896
ここにまとめが。
http://logsoku.com/thread/changi.2ch.net/anichara2/1269541556/
898 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 17:34:42.64 ID:BDw9Q42o
お二方とも乙々

>>896
http://thesaurus.weblio.jp/

ここで「然」を「を含む」で検索したまへ
そこから使えそうなものをピックアップするとよい
899 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 17:37:35.36 ID:gQej/ADO
>>896
アウレさんを書いてる自分からオススメする
http://kanji.reader.bz/more/%E7%84%B6
名前一覧とかって書いてあるけど普通に役立つと思う
他にもっと役立つサイトあるかもしれないけど、とりあえずこれを

後は逆引き辞典とか役立つと思うよ

900 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 17:56:01.66 ID:NGdbjgDO
おお!ありがたい!

でもこの迅速な対応は俺にHKBって流れなんでせうか?
姫神とヘタレンキンさんが仲良かったら程度のものを書こうと思ってただけなんだけど……
901 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 18:02:16.90 ID:gQej/ADO
>>900
これから書くSSの為にも参考にしたいからHKB

902 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 18:10:48.57 ID:NGdbjgDO
上条さんにそげぶされて記憶を失ったはずなのに心には何故かインデックスでは姫神の記憶が……
みたいな感じで姫神の英雄<ヒーロー>にしてやろうって思っただけで……
かくしてその内容は一緒にハンバーガー食べに行ったりする程度の内容な訳ですが……
903 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 18:14:46.58 ID:BDw9Q42o
がんばれー

色々変わっちゃったアウレオルスも頭に上条さんが触れたら元に戻るのかね?
904 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 18:17:13.88 ID:KECZHvI0
>>903
ショックで記憶喪失だったら効果ないんじゃね?
ドラゴン顎の効果だったらわかんねえ
905 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 18:24:19.60 ID:gQej/ADO
そもそもどうやって記憶喪失にしたのかよくわかんないからな……

とにかく頑張れ。応援してるぜぃ
906 :佐天「二人を合体させる能力!」 [sage saga]:2010/07/03(土) 18:40:09.21 ID:IfzBPzMo
初春「…………真っ昼間から何言ってるんですか? セクハラですよ?」

佐天「違う違う! 融合させるのよ! ドラゴンボールのフュージョンみたいな感じで!」

佐天「しかも合体した人間は二つの能力を使えるの! 夢の多重能力よ! 5分しか持たないけど!」

初春「じゃあ早速試してみましょう。まず御坂さんと………」

佐天「いきなり友達を実験台につかうか。流石は初春」

―――――――――――――

ピロリロリン

黒琴「なんて事するんですのよ!」

初春「口調が変ですね」

佐天「声も変」

初春「それよりも能力は?」

黒琴「ていっ!!」バリリッ

佐天「おお、何も無い所から電撃が!」

初春「空間移動と電撃の複合攻撃! これは強力ですね!」

佐天「もっと色んな人に試してみよー!」

初春「おー!」

ピロリロリン
「お腹が空いたんだよにゃー」

ピロリロリン
「超うっせぇんですよこの超ド素人が」

ピロリロリン
「はーまずらァ」

ピロリロリン
「結局。私は何をやっても。目立ちゃしない訳よ」

ピロリロリン
「ですです。私の『未元物質』に常識は通用しないのですよー」

勢いだけで書いた。オチはなし
907 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 18:51:44.38 ID:orng6swo
おっぱいは!? 合体するとおっぱいはどうなるんですかねぇ!!?
908 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 18:54:00.67 ID:T6h4xEgo
黄泉川とねーちんでおっぱいビックバンというわけか
909 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 19:06:54.88 ID:LgH282c0
打ち止めとむぎのんでヤンデレ幼女の出来上がりやで
910 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 19:14:50.75 ID:ClT8i.ko
インデックスと姫神を合わせたら完全消失か
911 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 19:31:10.59 ID:C6FkaQAo
上条さんと合体させようとすると消滅しそうだな
912 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 19:42:24.91 ID:Y9PX5..0
ヘタ錬金さんと木原くんが合体したら間違いなく最強
913 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 20:31:54.33 ID:FM4fyUSO
一方さんにビビってた頃の木原くん再びですね分か(ry
914 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/03(土) 20:45:14.92 ID:5.xe.IAO
>>890
乙、アンタおねだりさんとは思えない力量じゃねーか。

なんかねーかなって画像探したんだけどやっぱあんましねーな
http://002.shanbara.jp/manga/data/3106940.jpg
http://r-s.sakura.ne.jp/w/n/t07_0.jpg
pixivならそれなりにあったぜ

ま、二期があるからシスター好きにゃ明るい未来しか待ってねーけどな!!
915 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/03(土) 21:07:12.20 ID:eR58tAQo
カッコいいヘタレンのSS書きたいのに敵役見つからねぇよチクショー!
916 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 21:11:25.38 ID:FMsn5pUo
自分で作ればいいじゃん?
917 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/03(土) 21:13:57.60 ID:eR58tAQo
>>916
それもそうだなと思ったがオリキャラを作れる気がしないので
とりあえず佐天でも敵役に回すか
918 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 21:14:40.69 ID:FMsn5pUo
なぜ佐天wwww
919 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/03(土) 21:18:49.92 ID:eR58tAQo
>>918
いやー誰かにアルスマグナでも持たせて敵役やらせようと思ったんだが
美琴とか一方通行とか強い能力者だと完璧な無双になるから佐天ぐらいがちょうどいいかなと
920 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 21:21:35.18 ID:FMsn5pUo
木原一族で良いんでないか
921 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 21:26:10.98 ID:zwcZ40wo
バトル展開を書きたい場合、既存のキャラで戦わせるよりもオリキャラを作ったほうが手っ取り早いのは確か
ただそうするとさらに自己満度が高くなるからあんまりしたくないんだよな

俺もテッラvsアイテムとか考えてるが、どうやってこの組み合わせにもっていけばいいのか全く思いつかない
922 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/03(土) 21:27:11.62 ID:eR58tAQo
>>920
それもいいんだが木原一族をどうやってアルスマグナに結びつけるかと思ったら無理だった

よし佐天悪役にしてくる
923 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 21:28:19.07 ID:FMsn5pUo
佐天の方が結びつかない気もするが、まあそこまで意思が固いなら……
頑張れ
924 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/03(土) 21:32:40.04 ID:eR58tAQo
>>921
暗部の任務でアビニョンまで行かせるか
みんなでアビニョンに旅行にでも行かせて見たらどうだ?

>>923
頑張ってみるわ
925 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 21:50:05.79 ID:V7BdaEDO
遅かったか
適当に先代アウレオルスとかでどうだろうと思ったんだけど
インデックスのため、家の魔術を全て自分の物にするためにとか
926 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:01:18.38 ID:xKwMehko
ダミーがもう一体いて生き残ってたとかな。
927 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:06:40.03 ID:Uj7VEISO
アウレオルスさん18歳だっけ?
928 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:08:15.13 ID:De04xv6o
アウレオルスさんじゅうはっさい
929 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:11:12.28 ID:NGdbjgDO
佐天さんに恨みでもあんのかww
佐天さん絡みになると初春が、初春が絡むと黒子が、黒子が絡むと御坂が、御坂が絡むと上条さんが……おのれ上条!
930 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:36:07.36 ID:vSQnTfIo
もう敵ゲス条さんでいいじゃん

ゲス条さんのシリアスってないよな・・・
931 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:53:45.42 ID:LgH282c0
>>921
いきなりバトルシーンから始めたらいい
932 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:58:00.90 ID:bZ9K1AAO
>>914
ありがとう保存した
一期みてないけど二期みるわ



ヘタレンさんは基本最強だから
どうやって戦意喪失させるか、だよな
933 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/03(土) 22:58:10.65 ID:yNaIYbgo
>>930
ゲス条さんがその幻想(シリアス)をぶち壊しちまうからだろww
934 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 00:24:15.06 ID:tFRQVqY0
W杯っつーことで魔術サイドと化学サイドでサッカーで戦わせて
そこで、ヘタ錬金さんを大活躍させるのはどうだろうか

935 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 00:30:51.02 ID:5goQHTYo
カンフーサッカーにしかならねえ
936 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 00:56:49.54 ID:hpItWoDO
ボールは窓のないビルと同じ質にしないといくつあっても足りないな
937 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:01:15.64 ID:t49silIo
似たようなのならさっきvipでやってたな

あわきん無双だった
938 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/04(日) 01:03:21.27 ID:qqkqLvQo
アウレオルスが先生をやってたときインデックスって何歳だっけ?あと三沢塾戦から何年前だっけ?
939 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:09:19.58 ID:tFRQVqY0
>>937
俺も見てたけど、出来ればテレポーター無しで観てみたい

例えば、
一方通行
垣根
削板
風斬
上条
vs
神の右席
ヘタ錬金
神裂

的な感じで
940 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:14:11.42 ID:5LJbCzIo
インデックスの年齢って明記されてたっけ?分からんけど現在14歳だと仮定して、2年前だから12歳かな

ていうか先生やってた時のアウレオルスって上条さんと同年齢なんだよな…
941 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/04(日) 01:14:58.51 ID:qqkqLvQo
>>940
ありがとうこれでヘタレンがかっこよくなるSSがかける
942 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:18:15.67 ID:H1JtHSc0
ヘタ錬って18だったのか……てっきり30間近かと(ry
943 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:18:51.50 ID:.Fw3vEQ0
ヘタレンの潜伏期間って3年じゃなかった?
944 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/04(日) 01:27:13.17 ID:qqkqLvQo
>>943
どっちだorz

もういいや2巻もってこよう
945 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/04(日) 01:32:38.46 ID:qqkqLvQo
結局自己解決しました
946 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 01:35:53.86 ID:KIaZ5fE0
禁書はキャラ多すぎて、設定ごっちゃになるよな
947 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 01:38:33.15 ID:/QJ/PVko
もう950近いねってことで旧スクリプトからローラさん拾ってきた。

 [ 最大主教さんとのおやくそく ]
・投下したる時は、名前欄にタイトルを入れねばならぬのよ。
・新刊のネタバレ解禁は、発売日の翌日からでなければ拷問も辞さぬところね。
・多人数の書き手で進行するスレということを踏まえれば、安価作品などは控えておいたほうが身のためなるわよ?
・毎月中旬は魔術的な障害が生じたるわ。数日の内に直りたるから、さしたる問題ではなきのだけれど。
・言葉の通じぬ異教徒は、触らぬ神に祟りなしに尽きたるわね。
948 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:40:23.68 ID:5MCg8UDO
ごっちゃにはならないだろ
忘れるだけで
949 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:41:05.84 ID:5LJbCzIo
あ、ステイル達が記憶消したのが1年前だから、インデックスとアウレオが出会ったのは3年前か…

禁書の年表って無いのかな…
950 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/04(日) 01:42:46.28 ID:qqkqLvQo
>>949
あればかなり楽になるんだけどな・・・・・・
951 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 01:45:07.85 ID:2Qv9Gpso
次スレ立てるのは>>980だよね?
そういやテンプレは結局、修整せんのかな?

>>949
どっかで上条さんのカレンダー見た覚えがあるけど思いだせん
誰か知らないかな
952 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/07/04(日) 02:02:56.54 ID:qqkqLvQo
http://www12.atwiki.jp/index-index/pages/1305.html
よく見たらあった
953 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 02:57:30.09 ID:IXFZqzYo
本スレにodsで時系列表が上がってたな
954 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 06:26:48.69 ID:wXDZNwDO
禁書でローラが一番好きなのにローラのSSを誰も書いてくれない…
955 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 09:18:14.22 ID:pt3ig.DO
難易度高いからなー……
956 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 10:56:10.62 ID:ipfW0LY0
/|川川川 川川川l 从ミ、川 |ミミx|川ヽ川l i iヽ
川|川 川 川 |川 |川 l ハ川 トミミj川川ハ川 川
川ハ l川川|川,イlハ川 | 川|ハl! jハl|ミミハj川 |川|l、
||/|ハ 川 l/lW |l| ll 川川 | .j|'⌒リ、゙巛 川 川iハ
イ川ハ川/|||= 、jイハ川|ハ川イリ ,、  V'|川| 川川ハ
l|l| jl.ハ W|l|  '゙ヽ | | l l从|  ゙゙   j} |川| ハ| 川 i|し/
从 川川 jノ ()   }ハ| | /イ ゙'' -- ''゙ ハ i|/| | 川 |ハ´
| |ハ| | | |、   _,ノ 乂 ::.      _ノ,ィ川|/ |l川 |
| |lハ| |ハ、 ̄      :::..、     ̄爪//川 川 |
川川トミミト、_       - /      /!|,j |川 |川从_,ノ
川川川|ハ「 ̄        _   ,〈|l/ !川l/| |l,ィ''¨´
川川ハ|iハl| ヽ、      /     /|ll/ 川/ ムイ
|l|ハ||| ノ ji   > .      /  j/. ノイ
トゝ乂   ミx、     `¨ 7´    /
         `'' ‐―‐┐|,ィ  /
、     :.\        ハ}ll|
、\    ::\        r乍|

布束 砥信
957 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 11:11:02.38 ID:.Fw3vEQ0
布束かわいい
958 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 14:14:27.75 ID:hWLjymM0
質問なんですが、30レスほどの短編を投下する場合、
今(957レス)の状態で投下するのは止めておいたほうが良いんですよね?
959 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 14:19:52.25 ID:20EiDMDO
>>958
>>980を踏むから次スレをちゃんと立ててくれれば俺は別にいいんじゃないかと思うけど…
960 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 14:34:04.25 ID:hWLjymM0
返信ありがとうございます
まだ8割ほどしか完成していないので、もうしばらく時間を置いてから投稿しようと思います
自分としては次スレで投下するほうが楽なんですがね
961 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 15:13:19.65 ID:20EiDMDO
そっかー
でももしこのスレで投下するなら早い方がいいかもな
962 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 15:27:23.88 ID:1M4S9gAo
次スレも今日中にいけるかわからんしねー。
ってか8冊目はゆったりしてたね。まー投下がないと勢いぐっと減るもんなー。

燃料投下にはならんけど、ちょっくら>>947もあることだしおやくそく一覧まとめてみた。

初代:  設定無し。
2冊目: インデックスさん
3冊目: 小萌センセー
4冊目: 建宮さん
5冊目: オルソラさん
6冊目: キャーリサ様
7冊目: フレンダ
8冊目: 御坂妹

次に最大主教さんが来るとして、記念すべき10冊目は果たして。
誰か一通さん愛溢れる人、書いてくれないかなー。
963 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 15:39:34.32 ID:tdR69wAO
個人的にはワーストを希望する

でも会話シーン少ないし瞳孔開いてそうなアハギャハモードだし難しいかな
964 :書いてみた、問題ねェか? :2010/07/04(日) 15:58:12.51 ID:f.FiwgAO
 [ 第一位とのおやくそく ]
・名前欄にタイトル入れろ。俺が分かりやすいから。投下時の流れ? シラネェ。言う通りにしろ。
・新刊のネタバラしは発売日の翌日からだァ。……なンでェェェェエエエ!? クソガキがンな素早く読めるワケねェだろォがァァァァアアア!! たとえ俺達がどれほどのクズでも、どンな理由を並べても、それでこのガキがネタバレ喰らって良い事になンかならねェだろォがよ!!
・複数の書き手で進めるスレだから安価作品はヤメとけ。
・毎月中旬になっと接続できなくなるが、数日で戻るから心配すんしたらあなた倒れ後悔クソガキ喋っていきなり。

クっソガキイイイイイイイイ!! 俺の接続切ってンじゃねェぞォオオオ!!

・言語中枢に異常が見られる方がいても無視してください、とミサカはミサカは対処法について述べてみる!

オマエがそうさせたンだろォがァ!!
965 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:01:45.79 ID:20EiDMDO
簡単に作ってみた


 [ 第一位とのおやくそく ]
・投下すっ時は、名前欄にタイトルでも入れとけ。
・新刊のネタバレ解禁は発売日の翌日からだ。よォく覚えとけよォ?
・多人数の書き手で進行するスレだから安価作品は控えろ。
・毎月中旬には繋がらなくなっけどよォ、すぐ復活すっから騒ぐンじゃねェぞ。
・言葉の通じねェような三下は反射しておけ。

966 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 16:02:28.85 ID:1M4S9gAo
一通さんよりむしろ通行止めへの愛でお前の文章量がヤバイww
967 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:03:00.17 ID:20EiDMDO
被ってたぁああごめんなさーい!
968 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:12:30.87 ID:f.FiwgAO
>>967
いや全然。作る宣言しなかった俺も悪いし。
>>966
>>963が一方愛溢れるつったからそのまま注ぎ込んだんだよ。5巻以降一方さんに打ち止めは切って離せねえんだよ!!

つーこって修正するなり没るなり好きにしてくれ
969 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:19:09.31 ID:sUPm24Io
 [ 土御門元春とのおやくそく ]
・作品投下時は、ちゃんと名前欄にタイトルを入れておくんだぜい
・新刊のネタバレ解禁は発売日の翌日から。なんでかって?不幸にも当日に読みきれない人とか俺は知ってるからにゃー
・多数の人間が動いてるところで派手に動くと失敗する。ここで安価作品などはやめておいた方が懸命だろう
・毎月中旬は繋がらなくなるが数日中に元通りになるから慌てるな。人が裏を取られる時っていうのは大抵こういう時だ
・言葉の通じないような馬鹿はとっとと切り捨てろ。無駄なリスクが増えるだけだ

一方さんとは全然関係なかった
ガチ御門さんってどんな感じだったっけ
970 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 16:42:01.92 ID:1M4S9gAo
土御門兄妹、黄泉川、黒子がどっかにあったはずなのに見つかんねえ
971 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:49:28.44 ID:vCdluwAO
スクリプト帰ってきたな
くたばってくれたと思ってたんだが
972 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:55:57.35 ID:ZOB2QIIo
さらにウザくなって帰ってきたな
これでスレ潰されてまた毎日検索する日々が始まるお……
973 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:58:29.56 ID:1M4S9gAo
新スレ立てたとたんに狙われたりするのもアレだから減速しておこうぜ。

もし仮にここが埋められるようなことがあればタイミング見て俺が立てるよん。
974 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 16:59:56.33 ID:EdA/7Zso
別に男キャラ出すのいいけど、なんで主人公でぃすってんの?
975 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:01:39.72 ID:Cm26O.SO
殺さなきゃスレの奴は何だったんだ?
IDも同じではなかったけど
976 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:03:24.91 ID:cpHOtdAo
auの携帯使って来てるみたい
多分au全規制来るかも
977 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 17:09:53.37 ID:am8ClBQ0
それは、一つの願い。

「お、流れ星」

それは、不幸な少年の、心からの願い。

「短冊に願い事、ねぇ」

見上げればきらきらと輝く満天の星空。

「んー…………これ、かな」

一年に一度の特別な日に、少年は願わずにはいられない。

「よし、書けた書けた。あとはつるして……っと」

それは、決して叶うことのない願い。

「織姫彦星のバカップルめ、見てるんだったら叶えやがれ…………」

それでも願わずにはいられない、唯一つの願い。

「…………なんて、な」

〜七夕の夜に〜



7月7日投下予定
978 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:09:57.53 ID:YhNz8.DO
>>975
あそこに貼ってる荒しってどっかのSS?
979 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/04(日) 17:10:09.03 ID:we287oDO
一方友達スレも狙われてるな……
ていうかあれはなんかのコピペ?怖い

980 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:11:05.25 ID:1M4S9gAo
>>978
少なくとも原作ではないな。
981 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:12:12.87 ID:zoTKgAIo
>>976
まじか
御苦労なことするねぇ
982 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:12:52.24 ID:5LJbCzIo
http://mai-net.ath.cx/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=all&all=17768
983 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:14:50.42 ID:1M4S9gAo
次スレ、騒ぎが収まるまで控えたほうがいいよね?

とりあえず埋めないでお待ちください……。
984 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/07/04(日) 17:15:10.33 ID:oNjnuXo0
>>982のSSを1レス1行で張り付けてるのか
荒しの上に他人のSSを盗作して利用するとか救いようのないクズだな
985 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/07/04(日) 17:21:44.89 ID:vCdluwAO
現在の被害状況↓

死亡

一方「殺さなきゃ駄目とか聞いてねェ」その2
垣根帝督「ははっ、全く一方通行は死にたがり屋さんだなぁ」
一方通行「友達って最高だよなァ」上条「まぁな」



総合は狙われた事無いし立てても問題ないだろ
986 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:23:40.90 ID:5LJbCzIo
一方さんスレしか狙ってないよね
相当な思い入れがあんのかなぁ
987 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:25:26.24 ID:Cm26O.SO
>>985
ラビットも現在進行形で狙われてる
988 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:25:37.46 ID:tdR69wAO
AUかよ…
なんとか端末焼きのみで勘弁してくれ
989 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:26:19.54 ID:7k8QSx60
自分が一方さんスレ立てて叩かれたから、逆上して。とか?
990 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:26:42.41 ID:20EiDMDO
次スレは立てても平気じゃないか
警戒さえしておけば
991 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:28:52.01 ID:1nyF2soP
>>989
単純に一方さんやていとくんが嫌いで、そのわりにSSが多いからうざがってるんじゃね?
992 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:32:41.07 ID:Cm26O.SO
次スレ誰立てるんだ?
993 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:34:19.02 ID:t49silIo
>>980
いや原作の文章も混じってたぞ
994 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:37:56.03 ID:7k8QSx60
>>991
八つ当たりってレベルじゃねぇなww

迷惑じゃなけりゃ俺が立てるぞ。ちょっと時間掛かるが。
テンプレは>>1->>2辺りか?
995 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:38:57.87 ID:1M4S9gAo
995まで着てしまったし立ててきますよ。
996 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:42:13.80 ID:1M4S9gAo
 [ 次スレ ]
 ▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-9冊目-【超電磁砲】
 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1278232855/

もたもたしててすいませんでした。
997 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:49:28.30 ID:I.cTtREo
>>996


997だったら、新刊発売までに必ずss書く
998 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:56:45.63 ID:NxyN9e6o
>>998なら俺も書く
999 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:58:00.47 ID:2gHAiSQo
>>1000
ならキャリーサ祭り
1000 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/04(日) 17:58:32.95 ID:1M4S9gAo
落とされたスレ一覧。

一方「殺さなきゃ駄目とか聞いてねェ」その2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1276347473/

垣根帝督「ははっ、全く一方通行は死にたがり屋さんだなぁ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1270367115/

一方通行「友達って最高だよなァ」上条「まぁな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1277636346/

【その4】一方通行(今更年上好きなンて言えねェよなァ……)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1275833990/
1001 :1001 :Over 1000 Thread
    ´⌒(⌒(⌒`⌒,⌒ヽ
   (()@(ヽノ(@)ノ(ノヽ)
   (o)ゝノ`ー'ゝーヽ-' /8)
   ゝー '_ W   (9)ノ(@)
   「 ̄ ・| 「 ̄ ̄|─-r ヽ
   `、_ノol・__ノ    ノ   【呪いのトンファーパーマン】
   ノ          /     このスレッドは1000を超えました。
   ヽ⌒ー⌒ー⌒ー ノ      このレスを見たら期限内に完成させないと死にます。
    `ー─┬─ l´-、      完成させても死にます。
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       /:::::::;へ:::::::l~   |ヌ|
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      .〔:::::l     l:::l   凵                  http://ex14.vip2ch.com/news4gep/
      ヽ;;;>     \;;>

1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-9冊目-【超電磁砲】 @ 2010/07/04(日) 17:40:56.00 ID:1M4S9gAo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1278232855/

冬月「このままだと君は死ぬしかない」 @ 2010/07/04(日) 17:17:26.16 ID:t7ZIXMAO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1278231446/

牛丼一筋300年!!栄養バランスの崩壊で苦しい助けて @ 2010/07/04(日) 17:16:12.77
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/vip4classic/1278231372/

アイツは消えた・・・・・・ @ 2010/07/04(日) 16:54:38.97 ID:/DAPO2AO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1278230078/

携帯厨ネバーワールドやろうず @ 2010/07/04(日) 13:22:03.71 ID:eLltHb2o
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