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サーシェス「学園都市だぁ?」 - SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々) 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/14(土) 22:53:30.21 ID:Z+r7u23/0
ぱっと思いついたんだ。書かせてくれ。

・ガンダムOOの敵キャラ。アリー・アル・サーシェスが学園都市に来たら…と言う話。

・設定は一期で体半分消しとんだ後の話。

・途中で飽きたりはしないようにする。頑張る。

・地の文は入ったり入らなかったり。


以上の事を踏まえて開始いたします。
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拓海「亜季!付き合ってくれ!」 @ 2014/10/25(土) 19:52:03.30 ID:zQX/BhtU0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414234313/

少女「ポケモンゲットだわ!」 カイリュー「宜しくネキー!」 @ 2014/10/25(土) 19:46:54.82 ID:fBQrSECb0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414234004/

VIPでガンダムEXVSFB避難所 @ 2014/10/25(土) 19:39:46.66 ID:kAJLSJXX0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1414233576/

もしも、現実に東方のキャラがいたら @ 2014/10/25(土) 19:28:55.06 ID:Ym3/8LzJO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414232935/

【安価】にこ「高校生活を満喫するわよ!」 @ 2014/10/25(土) 19:25:18.38 ID:ATJEjO9x0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414232708/

十代「逃げろ遊馬!この世界もおっぱいに侵食され始めてるぞ!」 遊馬「え!?」 @ 2014/10/25(土) 18:43:31.44 ID:L2hDml/60
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414230201/

きつね絵スレ避難所 @ 2014/10/25(土) 18:27:28.17 ID:Wy+18rVyo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1414229238/

ルフレ「クロム、ごめん…」 クロム「運命をかえる!」 @ 2014/10/25(土) 17:36:07.14 ID:p2tWcB9KO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414226167/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/14(土) 23:04:58.72 ID:Z+r7u23/0
『まったく、こういう事はこれっきりにして欲しいね?」

―――俺に言うんじゃねぇ蛙面

『彼は私が救った子でね?たまに私を頼ってくるんだよ?」

―――そうかい、そいつぁ結構なこった。

『素直じゃないね?せっかく死の淵から救って上げたと言うのに」

―――頼んだ覚えはねぇよ。

『はぁ…それじゃ、これを持って行きなね?』

―――これは。

『君の荷物だよ?誰かが送ってくれたんだね?』

―――覚えはねぇな。

『そういう事もあるさ。』

―――はっ、知ったような口を。

『僕だって色々な事を見てきたんだよ?』

―――そうかよ。


『これから大変になるよ?』

―――誰に向かって口聞いてんのか分かってんのか?

『僕は君を知らないからね?出来るなら教えて欲しいけど?」



―――――俺は俺だぁッ!
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(九州・沖縄) [sage]:2011/05/14(土) 23:05:05.08 ID:w0HWR2/AO
ひろしが二人とか一方さん涙目すぎるだろ
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/14(土) 23:28:54.20 ID:Z+r7u23/0
「気色悪ぃ医者から解放されたかと思ったら…」


ジャキジャキッ、と言う音と共に、複数の銃口が向けられる。
駆動鎧を着こんだ複数の兵が、病院から出たサーシェスの周りを瞬時に取り囲む。


「で?俺はあんたらに囲まれるような覚えはねぇけど?」

「アリー・アル・サーシェス、貴様は保護対象となっている。大人しく付いて来い。」

「いやだと言ったら?」

「選択権は、ない。」


ゆっくりと駆動鎧を着こんだ兵が近づく。
歩くたびに大きな音を立てるそれは、無言の圧力を発している。

「そーかい、じゃ、大人しく捕まってやるよ。」


5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/14(土) 23:41:37.15 ID:Z+r7u23/0
「でもなぁ、あそこでアホ面こいて座ってるヤローが挨拶に来てからだ」

ここより少し離れた所に止まっている大きな装甲車を指を指す。

「っな…貴様、何と言う口を」

「そんないきり立つなって、短気は良くないぜ?」


サーシェスの頭部へと、銃口が付きつけられる。
だが、サーシェスは余裕の表情を崩さず、手をヒラヒラと振る。

「大人しく付いて行ってやるって言ってんだ、それぐらいいいじゃねぇかよ?」

「だが…しかし…」


「じゃあ、俺はこのまま逃げさせてもらうぜ?」

6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/14(土) 23:54:42.24 ID:Z+r7u23/0
「!、何を言う。お前が逃走しようとするなら、こちらには発砲許可が出ている。」

「馬鹿言っちゃいけねぇよ。」


頭部に突き付けられた銃を片手で掴む。

「勿論、テメー等を殺してからに決まってんだろうがよ!」

そう言うと、手に掴んだ銃を思いきり引っ張り
滑るように駆動鎧を着こんだ兵の股の下をくぐり抜ける。


急な事に反応できなかった駆動鎧を着こんだ兵は、その手に掴んでいた銃を手放してしまう。

「俺が無防備だからって」

そのまま、駆動鎧を着こんだ兵の背中へと銃を突きつける。

「気ぃ抜いたのが間違いだったなぁ!」
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/15(日) 00:08:05.45 ID:WytfYtLj0
ドガガガガッ!!、と銃弾が発砲される。
1、2発程度なら受けても大丈夫な駆動鎧だったが、同じ場所に何発も打ちこまれると、破られて中へと届いてしまう。

バタ、と倒れこむ兵。
背中からはとめどなく血が溢れだし、体はピクピクと痙攣している。


サーシェスは、その場に銃を捨てると倒れている兵の腹部へと蹴りを入れる。

「幸いここは病院だ、さっさと運んでやればしなないんじゃねぇか?ハハッ!」

「その必要はねえよ、糞野郎」


パンパンパンッ!、と倒れている兵の頭部へ銃弾が放たれる。
先ほどと同じ原理で破られた駆動鎧は、直接脳へ銃弾が届くことを許してしまう。

「あ?随分とご機嫌な野郎がいるみたいじゃねぇか。」

「テメェが俺の事を呼んだんじゃねぇかよ。」

サーシェスが、発砲した者がいる方へと顔を向ける。
そこには、白衣を着て、顔の左側の刺青と両手にマイクロマニピュレータを付けた

『研究者』木原数多が立っていた。
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/15(日) 00:34:31.91 ID:WytfYtLj0
その日、その時、その瞬間。

二人の最悪で、最低で、最強な悪役が出会った。
奇しくも、二人の境遇は似ていて、それでいて非で。


「それで?俺を保護する理由を教えてもらおうじゃねぇか。」

「大体は見当ついてんだろ?戦争屋さんよ。」

「そーか、俺の腕の良さに惚れこんで弟子入りしたいってか?」

「ハッハハ!違う違う、その逆だよ逆。」

近くの兵に、死体と化した兵を処分するように指示すると
そのまま、サーシェスと共に装甲車へと向かって行く。


「猟犬部隊へようこそ、歓迎するぜクズ野郎。」

「言ってろ、この屑が。」
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/15(日) 00:35:13.05 ID:WytfYtLj0
今日の投稿はこれまでです。

それでは、また明日?
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中部地方) [sage]:2011/05/15(日) 00:42:08.00 ID:1R1C4Uyto

しかし。」は」にしたほうが良いな
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/15(日) 13:56:06.91 ID:mT1bDgrDO
句点があったりなかったり。
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/15(日) 21:35:34.98 ID:WytfYtLj0
ss書くのって難しいですね。
文章力低いですが、どうかご了承ください。

では、今から始めます。
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/15(日) 21:53:44.75 ID:WytfYtLj0
―猟犬部隊基地―

サーシェス「んだよ、随分な歓迎じゃねぇか。」

ナンシ―「黙りなさい、貴方は新人なのよ。それにまだ、信用できるわけじゃない。」

サーシェス「だからって、真っ裸にしてまだ調べる事はねぇだろ。嬢ちゃん。」

ナンシ―「…貴方は私の下。口には気をつけなさい。」

サーシェス「あーはいはい、気を付けますよ。」


マイク「木原さん…どうしてあんな奴が。」

木原「どうしてって、そりゃお前。上の命令だ、仕方ねえだろうがよ。」

マイク「ですが…」

木原「おい、用件がある時は全部きちんと話せって言ってるだろうが。」

マイク「す、すいません。 俺はあいつに利用価値があるようには思えません。」

木原「あ?てめぇはさっき何を見てやがったんだよ。」

マイク「え…はぁ。」
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県) [sage]:2011/05/15(日) 22:06:37.85 ID:WytfYtLj0
木原「あいつは武器も何も無しに、駆動鎧を倒しちまったじゃねえか。」

マイク「……」

木原「それだけじゃねぇ。その前にきっちりこちらの動揺を誘いやがった。」

木原「ムカつくが、あれぐらい余裕だったんだろうよ。」

マイク「…分かりました。」

木原「よし、分かればいいんだ分かれば!」

15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(広島県) [sage]:2011/05/19(木) 16:12:45.93 ID:D3lI6Y2Jo
00とのクロスとか俺得すぎる 
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(広島県) [sage]:2011/05/26(木) 23:43:48.87 ID:F2IJ/bINo
待てども待てども更新されないぜ
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(広島県) [sage]:2011/06/16(木) 00:57:34.13 ID:4oHqzhoWo
いつの間にか一月たった・・・・
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