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承太郎「聖杯戦争・・・?」仗助「グ、グレートっすね・・・」 - SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々) 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/02/22(水) 01:33:57.38 ID:QBWnQ8pn0
長編になる予定ですが需要あるかな?

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領主「・・・君は・・・」ロリコン奴隷「・・・あ、あの・・・」フルフル @ 2014/10/22(水) 15:08:32.23 ID:sLOwEKRGO
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喜多見柚「ざりがにプロデューサー!」 @ 2014/10/22(水) 14:39:44.62 ID:WYq0XC/R0
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「パフパフしていかない?」勇者「パフパフ?本番じゃなきゃいかねーよ!」 @ 2014/10/22(水) 14:08:36.15 ID:Al3OhhB00
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モバP「智絵里がツインテールで空を飛んでる……」 @ 2014/10/22(水) 13:43:32.51 ID:oDLV7pY6O
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レッサー「『新たなる光』の名の下に集えよ、戦士」 〜闇、海より還り来たる〜 @ 2014/10/22(水) 11:17:35.66 ID:pWrrpAml0
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筧「みかんの皮がうまく剥けないんだ」 @ 2014/10/22(水) 10:51:17.93 ID:X6ssiB8CO
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もうこのくらいで妥協するから彼女ほしい @ 2014/10/22(水) 05:39:20.88 ID:EArq1pHpo
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木山春生「喫茶店でも開くとしよう」芳川「雇ってくれない?」 @ 2014/10/22(水) 03:52:13.93 ID:o/N1MJNx0
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2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/02/22(水) 01:35:38.76 ID:tJPYFWH00
はよ
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/02/22(水) 01:38:49.70 ID:lpmqtJuK0
あるか、じゃない
作るんだよ
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/02/22(水) 01:41:49.49 ID:QBWnQ8pn0
ありがとうございます。完成してないですが途中まで書き溜めてるので投下していきます
=================================
------杜王町 オーソン近く

承太郎「確かここら辺だったな?」
最近妙な話を耳にした。
あの吉良吉影との戦いの後、平穏を取り戻したはずのオーソン隣の小道であったが
近頃ここを通る人が急に疲労感に襲われたり、意識を失って倒れる事が多いらしい。

承太郎「とりあえずオーソンまできてみたが、やれやれ別に異常はなさそうだ。」
???「あれ?承太郎さんじゃないですか?」
承太郎「ん?仗助か?」
仗助「お久しぶりです!」
仗助もあの戦い以来すっかり冴えない高校生に戻っていた。
相変わらずコヅカイが無くなっただのうだうだ言っている。
5 :1 :2012/02/22(水) 01:42:17.73 ID:QBWnQ8pn0
承太郎「いや・・・最近この付近で意識不明になる事件が起こっているだろう?」
仗助「えぇぇぇっと・・・・・あぁ!あのガス中毒みたいとかって言う?」
承太郎「そのとおりだ。」
仗助「シ○ナーっていまどき流行んないのになぁって思ってたんですが、承太郎さんが興味を持つって事はヤバい話なんすか?」
承太郎「まあな。取り越し苦労になりそうだが・・・」
小道の前に立つ。そこには小道などなくコンビニと薬局の人なんて一人入れるかどうかの隙間なんだが・・・
承太郎「やれやれ、特に何も・・・」
・・・た・・・す・・・・・・・・・・ぇ・・・・
仗助「なんか聞こえませんか!?」
承太郎「ああ。たしかに聞こえた。女の声みたいだが・・・」
その時!そういい終わるか終わらないかのタイミングで突然小道が姿を見せた!
6 :1 :2012/02/22(水) 01:42:59.16 ID:QBWnQ8pn0
仗助「うぉ!」
承太郎「あれは!」
小道の向こうに女、そう杉本鈴美とその愛犬アーノルドが倒れていた!
承太郎と仗助は急いで彼女の元に駆けつける。

鈴美「ん・・・・うぅ・・・・」
仗助「これは!?例のガス中毒症状っすかね!?」
承太郎「そうかもしれねえが、そんな事言ってる暇があったら治してやれ。」
仗助「はっ、はい!・・・クレイジーダイヤモンドォォォォォッ」バァァァン

・・・・・・・・・
鈴美「ありがとう。助かったわ。。。。」
アーノルド「ワン!ワン!」
承太郎「何があったか話してくれないか?」
鈴美「二人ともここ一週間以内にこの付近で不思議な事が起こっているのは知ってる?」
承太郎「ああ、今日もそれが気になって調べていたんだ。」
仗助「そしたら声がきこえたんすよ!って、俺はたまたま通りかかっただけなんですけどね」
鈴美「実は私自身も少し体調がよくなかったり、アーノルドの食欲が無かったりしたのよ。」
鈴美「それがどういうことか解る?」
承太郎「・・・・」
鈴美「私は貴方たちも知ってのとおり死人よ。ここに住む地縛霊。その私やアーノルドの身体に異変があったという事は
精神面への、すなわちスタンド攻撃のようなものを受けていたという事よ。」
仗助「スタンド!!?」
承太郎「お前はスタンドを見たのか?」
鈴美「私はただ気がついたら身体が動かなくなってただけよ。もうすぐで消滅するかと思ったわ。」
仗助「ヤバイっすよ承太郎さん!」
鈴美「それだけじゃないの!」
承太郎「ん?」
鈴美「あの、”振り向いてはいけない道”。あそこが変なのよ。」
承太郎「説明してくれ」
7 :1 :2012/02/22(水) 01:43:53.57 ID:QBWnQ8pn0
鈴美によると、いつもある嫌がらせやダマシ行為などが全く無くなったという。
そればかりかあの独特の嫌な雰囲気も消えてしまったというのだ。
ためしに振返ってみれば・・・と思ったが怖くて出来ていない。

承太郎と仗助、そして鈴美はその道に到着した。
三人はけして振り向かずにその道を歩き出した。

だが、その時妙な雰囲気に襲われた。
8 :1 :2012/02/22(水) 01:44:23.74 ID:QBWnQ8pn0
鈴美「これは?!・・・ダメよ!早く戻らないと!!」
鈴美はあの精気を奪われた感覚を感じ取っていた!
承太郎「仗助!とりあえず道を出るぜ。」
仗助「はい!って足がうごか・・・な・・・」バタンッ
承太郎「って、おいお前なにたお・・・れ・・・・」ドサッ
鈴美「二人とも!!!どうしたの!???」
倒れた承太郎と仗助に黒いモヤが覆いかぶさった!!!
鈴美「きゃああああああああ!」
・・・・・
・・・・・・・・・・・・
鈴美「そ、そんな・・・・・」
ようやくしてモヤがはれた時には二人の姿は無くなってしまっていた・・・・・
9 :1 :2012/02/22(水) 01:52:57.05 ID:QBWnQ8pn0
酷い頭痛だ。
これは夢の中なのか?
承太郎「ん・・・・!!!!???」
承太郎「なん、なんだここは?」
承太郎が目を覚ました時、どことも解らない森の中にいた。あたりが真っ暗な所をみると夜のようだ。
季節は冬なのか?木々に実りや紅葉はなく枯れはてていた。
10 :1 :2012/02/22(水) 01:55:04.66 ID:QBWnQ8pn0
承太郎「おい、仗助!」
仗助「ぅうん・・・」
ドゴォッ
仗助「うげっ!」バサッ
承太郎「ようやく起きたみたいだな。やれやれだぜ」
仗助「ごほっ、ごほっ!承太郎さん蹴飛ばすことないじゃないですか。。。ってここどこ?」
承太郎「わからない。ただ、杜王町ではなさそうだ。」
仗助「なんか薄気味悪い所ですね・・・・ん?承太郎さんあれ・・・」
仗助が指す先には建物が見えた。
承太郎「よし、いってみるぜ」
二人は歩みだした。近づいてみるとどうやら学校(?)のようにも見える。
仗助「学校・・・っスかね?」
承太郎「とりあえず人がいないか探してみよう」
・・・・キィィィン!
承太郎「ん?何か聞こえたか?」
仗助「なんか向こうの方から・・・」
二人は音の方に走っていった。
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/02/22(水) 01:55:42.86 ID:SQzXQETAO
なんだろう
とても読みにくい
12 :1 :2012/02/22(水) 01:58:23.48 ID:QBWnQ8pn0
読みにくいポイント教えていただければ助かります。
書き溜めてない所から改善できます
===================================================
仗助「なんスか?あれ・・・・」
一方は槍のようなもの、もう一方は双剣をもって戦う二人の男がいた。
キュィイイン!カキィイイン!
承太郎「どうやらただ事じゃなさそうだな。あいつら[ピーーー]気で戦ってやがる」
二人の戦いは壮絶を極めていた。
剣と槍がすさまじいスピードとパワーで交錯する!
13 :1 :2012/02/22(水) 02:03:31.96 ID:QBWnQ8pn0
槍の男「誰だ!!!?」
承太郎・仗「!!!」
槍の男は承太郎達とは逆の方向を向いた。するとそこには慌てふためく少年の姿があった。
少年「うぁあああああああ」
少年は建物のあるほうに走っていく!
槍の男「チッ!まだ誰か残ってやがったか!」
槍の男は少年を追いかけた!
承太郎「あのガキ・・・・殺されるぞ」
仗助「俺たちも追うっすよ!」
承太郎「やれやれ、見逃すわけにはいかなそうだな」
14 :1 :2012/02/22(水) 02:03:58.68 ID:QBWnQ8pn0
承太郎「このあたりか?」
仗助「はぁはぁはぁ・・・階段ダッシュなんて最近やってないからきついッスね・・・はぁはぁはぁ」
承太郎「真っ暗で見えづらいが、たしか足音がこの階まで聞えた気がしたんだが・・・」
仗助「承太郎さん・・・あれってあのガキじゃ・・・・」
承太郎「くっ!遅かったか!」
タッタッタッタッタ・・・
そこには血を流した少年の姿があった。意識は無く死んで・・・・いるのか?
15 :1 :2012/02/22(水) 02:04:26.57 ID:QBWnQ8pn0
承太郎「・・・・いや!まだ生きている。辛うじて・・・しかし瀕死状態だ。このままだと確実に死んじまうぜ」
仗助「生きてるなら問題ないッスね。死んでたら俺にはどうしようもないッスけど・・・・」
仗助「クレイジーダイヤモンドォォォォオオオ!!!!!」バァァァァン
仗助のスタンド、クレイジーダイヤモンドは少年の傷に触れた!
するとみるみるうちに少年の傷口はふさがり弱弱しかった心臓の音も力強さを取り戻していく。
少年「ん・・・・」
承太郎「よし、なんとか間に合ったようだな。」
少年「・・・・はっ!」ガバッ!
少年「お、俺!たしか槍もったやつに殺され・・・」
承太郎「気がついたようだな。」
少年「あ、あんたたちはいったい・・・?さっきのヤツは?」
仗助「もう安心だぜ。どっかにいっちまったみたいだし。」
少年「夢?って貴方たちはいったい誰なんですか?なんでこんな時間に学校に?」
承太郎「俺は空条承太郎。この学校の臨時講師として派遣されてきたんだ」
仗助「はっ??えっ、えぇぇぇっと・・・おれは東方仗助。この人の教え子だ。ハハハハハ」
少年「俺は衛宮士郎といいます。この学校の生徒です。」
士郎「俺、いったいどうしていたんですか?」
承太郎「・・・・・倒れていたんだ。廊下にな。それをたまたま俺たちが発見しただけだ。」
仗助「そうそう!そういう事」
士郎「いや!でもたしかに俺は殺され・・・」
承太郎「悪い夢でも見たんだろう?現に生きてるんだからな」
士郎「でも、さっき”どっかに行った”って・・・
仗助「あっ!あぁぁぁあああ〜・・・・悪い夢みたみたいだからな。安心させる為に言ったってわけよ!俺やさしいからさっ!」
承太郎「(やれやれ・・・不自然すぎるな・・・・)」
士郎「と、とにかく帰らなきゃ・・・・」
3人はひとまず学校を後にした・・・・
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/02/22(水) 02:08:52.00 ID:LnMOsD5Ho
一行ごとかせめて段落ごとに改行してくれると読みやすいかな?
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/02/22(水) 03:54:12.67 ID:seAt3o9+o
クレイジーダイヤモンドで病気や疲労を治すことはできないよ
あと承りの口調がたまに三部っぽいよ
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sagesaga]:2012/02/22(水) 09:36:59.59 ID:n5g1nsjIO
これみたいにコメント欄に「saga」って入れると「殺す」とか「死ね」とかが変な変換されなくなるよ

あと文の纏まりごとに一行開けてくれると読みやすいと思う
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/02/22(水) 17:54:19.90 ID:jnsWLaGrP
一行改行は絶対にすべき
あと吉良戦後なら鈴美とアーノルドは成仏してるはずだぜ
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/02/23(木) 17:17:34.74 ID:VmcTvYsYo
>>17
あれ?治せなかったっけ?
点滴してた墳上も治ってなかった?
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/02/23(木) 17:23:05.09 ID:1Jor6CYso
>>20
あれはバイク事故で体動かせないから点滴打ってただけ
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/02/25(土) 10:24:07.31 ID:0p7zhaG9o
体力もスタンドのおかげでほとんど戻ってたしな
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/02/26(日) 02:24:56.50 ID:nYVXFSQDo
素材が良いだけに何かもったいないSSだな
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/02/26(日) 06:54:54.79 ID:op0SlWoF0
>>1クロス乙

誤字、不都合等の脳内補正は出来るから気にせずに、続けてくれ。
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/02/27(月) 18:06:34.75 ID:2qqsF5IAO
>>20

あれは病気じゃなくて怪我だよ。41・42巻見直してみ
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/02/29(水) 17:09:59.64 ID:AyU4QORpo
病気を治したかったらトニオさん連れて来いw
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/03/01(木) 17:15:25.11 ID:7i24pBCIO
あれ、トニオさんの料理で間桐k……いや、なんてな
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/03/05(月) 14:16:07.98 ID:sPIonnauo
肩こり治すのにあれだけ垢がでたんだぞ?
刻印虫を仮に治療できたとしたらどうなるんだよww
治る過程が恐ろしい
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/03/06(火) 05:59:49.52 ID:XZ1HnyWAO
治る過程は見なければ
治ってる本人は死ぬほど辛いと思うがwwww
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) :2012/04/24(火) 20:59:47.58 ID:AjpY0NCYo
そわそわ
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/04/24(火) 21:08:12.14 ID:Dq/OGRHDO
>>27
tp://wiki.m.livedoor.jp/kt3z77rp/wiki/FrontPage
ここにまさにその話がw
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