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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-18 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:22:39.65 ID:o2Clm9KS0
ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1383365321/

ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384340243/

ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1385563819/

ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1386925326/

ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-4
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-5
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-6
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-7
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-8
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-9
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-10
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-11
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-12
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-13
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-14
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-15
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-16
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-17
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410363719/


安価とコンマで送る、狛枝視点のアイランドモードスレ

らーぶらーぶ!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416838949
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【艦これ】また!駆逐艦寮はどったんばったん大騒ぎ! @ 2018/01/24(水) 00:37:48.63 ID:3XEpu6cY0
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八幡「由比ヶ浜とデート?」 @ 2018/01/23(火) 23:57:08.74 ID:i3l3NUBz0
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雪乃「あら、比企谷くん。どこに行くの?」 @ 2018/01/23(火) 23:34:35.20 ID:k/TRLAcd0
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ミリP「しずかわいい」 @ 2018/01/23(火) 22:31:05.60 ID:zAwL45A8O
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【安価】お題から気まぐれに百合 @ 2018/01/23(火) 22:13:21.29 ID:USHvjbqPO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516713201/

孝美「ひかり....何で食べ放題でいつも白米ばっか食べてるの?」 @ 2018/01/23(火) 22:06:19.09 ID:EcVGoHDu0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516712778/

2 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:23:26.01 ID:o2Clm9KS0
≪注意≫

◇毎日気ままに始まって、気ままに終わります

◇落ちる時は出来るだけ宣言はしますが、無言落ち・寝落ち多数

>>1は誤字脱字が多くなる絶望病の持ち主

◇狛枝の性格・行動基準等は安価により決まります。ゲーム本編ほど希望厨でない事も多々ありますので注意

◇一人に一途になろうと、浮気に走ろうと、開き直ってハーレムになろうと(ただしホモォ、てめーはダメだ)それは安価の結果次第なので、文句は言わない

◇スレ住人同士での言い争い禁止

◇安価とコンマ判定のルールは↓参照

◇ルールを守って楽しく安価!

◇このスレはsage進行でお送りしています。故意にageないでください
3 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:24:09.90 ID:o2Clm9KS0
≪安価とコンマ判定のルール≫


01、日付変更後一度目の安価と単発可と書かれている安価を除き、基本的に単発IDでの安価は無効です

02、単発不可の安価でも、安価レスを書いた時点で単発IDだったとしても安価の募集を締め切ってから5分以内に安価を書いたIDでの証明の書き込みがあれば有効です(例:↓〜3まで指定で↓〜3まで安価レスが書き込まれた後↓〜4から5分以内にID証明レスがあれば可、制限時間内に安価レスを書き込み制限時間後に5分以内にID証明レスがあれば可)

03、一度書かれた安価の変更は受け付けません。ただし、制限時間内または↓〜○の指定範囲内で同IDであれば取り消し自体は可能です。取り消した後、新しく安価を書くのは不可です

04、『↓〜○(数字)まで』というのは、>>1のレスの下から安価以外のレスを含まず指定された数の分だけ安価の書かれたレスが出るまでという意味です

05、安価↓・安価↓○(数字)で指定した場所に書かれたレスが、明らかに安価の内容ではない、または安価の内容には見えないレスであると>>1が判断した場合は、更に↓に書かれた安価の内容を採用します

06、1レス内に安価とは別のレス内容を含む場合、安価の内容を「」等で括り何処から何処までが安価の内容なのか解りやすいようにしてください

07、安価採用時にコンマを使う場合、制限時間内・↓〜○の指定範囲内であっても最良値が出た時点で安価募集を締め切ります(例:コンマが一番大きいレス採用と書かれ、コンマ99のレスが出た場合)

08、コンマ00は『00は100扱い』の記述がなければ0扱いになります

09、同安価内で同IDによる複数の安価が書かれた場合、そのIDによる安価を最初に書かれたものも含め無効にします

10、安価↓○(数字)時、同IDの加速による安価取得を無効にします。間に別のIDが入れば可です(例:安価↓3の指定で、↓がID:Aの加速等によるレス、↓2がID:Bの加速等によるレス、↓3でID:Aの安価レスは可)

11、安価を書く際、レスは必ずsageでお願いします。sageになっていないレスの安価は無効とさせてもらいます

12、明らかにおかしい、これまでの流れに矛盾している暴力暴言安価は流す場合があります
4 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:24:54.68 ID:o2Clm9KS0

★前スレまでの大雑把なあらすじ


ウサミ先生にみなさんとらーぶらーぶするように命じられた狛枝は、罪木にオシオキをし、コテージが爆発し、小泉と事故チューし、七海とリアル恋愛シミュレーションをし、アオイと出会い、超高校級の凡人と化し、脱出スイッチを押し、サーバーダウンに襲われ、尻バットをくらい、全身ピンクになり、メイドさんにさせられ、パパになったかもしれないまま、ファイナルベッドルームの罠にかかり、ウサミの初めてを奪って、椅子になり、パパになっていて、ツマラナイ人に出会った


5 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:25:56.53 ID:o2Clm9KS0
【39日目】現在のデータ


6回目の学級目標チェックまであと【2日】

6回目の希望のカケラ回収チェックまであと【2日】
→九頭龍の希望のカケラを1つ、澪田の希望のカケラを2つ入手(九頭龍0/1 澪田1/2)

現在のEXクエスト
→七海さんとお互いの写真を撮る(チャレンジ期間はあと【2日】)


次の占い出来る日は【40日目】から

クラスメイトについての占い結果
http://11037.akazunoma.com/classmate.html(別サイトへ飛びます)


【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
花村  6/6 普通
九頭龍 4/6 普通
ソニア 4/6 普通
澪田  4/6 普通
辺古山 3/6 普通
左右田 2/6 普通
弐大  2/6 顔見知り
田中  2/6 顔見知り
終里  2/6 顔見知り
十神  1/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと30ヶ
6 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:26:38.17 ID:o2Clm9KS0
【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪天使の果実≫
≪ボージョボー人形≫
≪第二ボタン≫
≪黒ウサギ読本≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪昭和ラジオ≫
≪パワーハンドグローブ≫
≪希望の薬≫×10
≪イン・ビトロ・ローズ≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後に幸運ポイントを使って占いが出来る。一回使用した後は三日経たないと使えない

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×10
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている
7 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:29:17.31 ID:o2Clm9KS0
幸運ポイント1462pt

不幸ポイント1588pt


採集LV3:380pt

掃除LV2:208pt


おでかけチケット19枚所持

メダル6枚所持



各キャラのイベントポイント

罪木 51 /100◇
小泉 17 /100◇
七海 88.5/100◇
日向 2 / 50
8 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:30:07.46 ID:o2Clm9KS0
【自由行動で出来る事】


*一緒に過ごす
行動終了後、一緒に過ごした相手の希望のカケラがもらえます
好感度が下がる事はありませんが、大きく上昇もしません


*おでかけチケットで遊びに行く
好感度を大きく上げたいならこちら
希望のカケラが集め終わった人とは積極的に遊びにいくようにしてみましょう
ただし、好感度の変動が無かったり大きく下がる事もあります
また、この行動では希望のカケラの回収は出来ません


*モノモノヤシーンを回す
所持メダルを使う事によって、プレゼントを手に入れられます
消費するメダルの枚数や回せる回数、手に入れられる個数等はその日によって色々


*ウサミを呼ぶ
ウサミ先生に相談したい事があったり、ウサミ先生とらーぶらーぶしたい場合はこちら


*EXクエスト
好感度が【気の置けない相手】以上になっている女子限定で、らーぶらーぶする事を目的とした課題に挑戦します
相手の好感度によっては達成しにくい課題もあるかもしれないけれど、挑戦する事が大事
9 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:30:48.13 ID:o2Clm9KS0
◇モノクマ学園長から狛枝クンへのスペシャルルール◆


(一)、決められた期限内に決められた希望のカケラを必ず入手してください

(二)、【50日目】までに親友または恋人を一人つくってください

(三)、(一)または(二)が守れなかった場合、修学旅行【1日目】からやり直しになります。その際、狛枝クンの今までの記憶や入手した希望のカケラは引き継がれますが、その他の人物の記憶・好感度・人間関係はリセットされます

(四)、罪木さんが1周目の記憶を全て思い出し理解してしまった場合、狛枝クンは1周目からそれまでの記憶を全て失い狛枝クンの修学旅行は強制終了になります

(五)、ウサミのステッキを強奪しモノクマ学園長に渡した場合、1周目の8日目に戻れます※1

(六)、狛枝クンがモノクマ学園長から聞いた事を誰かに話すのは自由です

(七)、ただし、ウサミのステッキ強奪の件に関しては狛枝クンにその意思があり、且つ話す相手が狛枝クンの目的に対して協力的な態度を示してくれる人でなければなりません

(八)、(七)が守れなかった場合、その対象の記憶を消し狛枝クンが所持しているその対象の希望のカケラを全て没収する事とします

(九)、ウサミにステッキ強奪の件が知られた場合、その時点でモノクマ学園長がステッキの強奪に向かう事とします




※1 現在、このルールは狛枝クン自身の申し出により適応されていません

10 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:31:32.06 ID:o2Clm9KS0
【EXクエスト】



≪狛枝の相手に対する好感度≫

罪木  ★★★★★★★★★

小泉  ★★★★★★★★

七海  ★★★★(★)

西園寺 ★


罪木の記憶LV1(現在0/100pt)



*EXクエストに挑戦して課題を完全クリアした場合、以上の表にある対象の★マークが1以上増えます

*(★)は★半分を意味しています

*増える数は課題の難易度やその時の雰囲気、安価の内容によって決まります。らーぶらーぶすればするほど、一度に増える数は大きくなります

*暫定クリアの時は増えません

*クエストに挑戦出来るラストチャンス時は自動的にクエストにチャレンジする形になりますが、安価で選択されて決定した時よりも最後に増える★の数は減る事になります

*ラストチャンス時にその時点でのクエストに暫定クリア判定が出ている場合はクエストに挑戦する流れにはなりません。完全クリアを目指したい場合はちゃんと安価とってください

*ラストチャンス時にその時点でのクエストに初挑戦になった場合は暫定クリアはありません。完全クリアか失敗のどちらかです。

*クエストに失敗した場合はペナルティとして、【罪木の記憶LV】が上がります

*【罪木の記憶LV】はLV5に達し更に一定のポイントがたまってしまうと、罪木が以前の記憶を完全に思い出してしまいます。つまりゲームオーバー

*修学旅行【50日目】に、希望のカケラを全部入手し狛枝に対する好感度が好き以上で★が一番多く集まっている相手に、≪エンゲージリング≫が渡す事が出来、その相手とのEDが確定します
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/24(月) 23:48:48.88 ID:LZ1aJHdQ0
建て乙です。
あらすじが相変わらずで安心。
12 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/24(月) 23:57:13.68 ID:quCQzqAgO
狛枝「ダメだ!」

罪木「……!」


ボクは咄嗟に蜜柑の前へと立ちはだかり、彼女がメスを持つ手を掴んで引き止めた。


狛枝「ダメだよ。そんなのは、ダメだ。キミが傷付くような真似も、彼女が傷付けるような真似も……ボクは絶対にさせない、許さない」

罪木「な、凪斗さん! でも……」

狛枝「でも、じゃないよ。キミたちが互いにそんな事をする必要なんてないんだ」

狛枝「……ほら、怪我をしている腕をすぐに手当てしよう。ね?」

罪木「……」

罪木「……だったら私は……私たちはこれ以上、どうしたらいいっていうんですか?」

罪木「私には他に上手く丸く収まる方法がわかりません……」

罪木「でも凪斗さんにはそれがわかるとでもいうんですか?」

狛枝「……」



次の行動等
安価↓
単発可


13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/25(火) 00:12:51.52 ID:hs8buZaSO
スレ立て&いつもの粗すぎるあらすじ乙
待ってました!

ごめん、それはわからないけどこんなやり方は駄目だと言う
14 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/25(火) 01:18:50.80 ID:kUoIXDHyO
狛枝「ごめん、それはわからないけどこんなやり方は駄目だ」

罪木「……」

狛枝「ボクは言ったよね? キミを失う事になるような事にだけは絶対にしたくないんだ。だから……」






小泉「……出てってよ」

狛枝・罪木「!」

小泉「ギャーギャーうるさいのよ……痴話喧嘩なら他所でして。早くここから出てって」


不意にずっと黙ったままでいた真昼が布団は被ったままこちらへは顔を見せずにそう言葉を投げかけてくる。


罪木「こ、小泉さん……」

小泉「……さっきは自棄を起こして蜜柑ちゃんの自己満足に付き合うような形になっちゃったけど」

小泉「今更そんな事したって何かを得られるわけじゃないし……うんざりなのよ」

罪木「……」

狛枝「……」

小泉「それで全てが丸く収まるなんて、蜜柑ちゃんは本気でそう思ってるの?」

罪木「……」

罪木「本気ですってさっき言いましたよ、私は。偽りはありません。それを証明する覚悟だってあります」

狛枝「蜜柑……!」

小泉「……」

小泉「どうかしらね」

罪木「わ、私は本当にっ……!」

小泉「いいからもうどっか行って。その物騒なものをこの部屋に置いて……ここから消えて」

小泉「……もう、誰の顔も見たくない。話も聞きたくない」

狛枝「……」


1、小泉の言う通りにする
2、小泉に話しかける(内容も併記)
3、その他自由行動

安価↓
単発可
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/25(火) 01:38:10.25 ID:hs8buZaSO
小泉とは一人で話したほうがいいと思うんでとりあえず1
16 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/25(火) 13:13:00.44 ID:YtZNK7MRO
狛枝「……行こう」

罪木「えっ……!?」

狛枝「ボクたちがこんな場所で騒いでいたら、彼女だって休めるものも休めないよ」

小泉「……」

罪木「……」

狛枝「これはボクが預かっておくから」


掴んでいた蜜柑の手からメスを取り上げてそれをパーカーのポケットにしまうと、手を繋いだままボクは蜜柑を連れてその病室から出た。

一度として、真昼とは顔を合わせられないまま……。



狛枝「……ほら、蜜柑もキミも怪我の手当てをしにいくよ」

罪木「あっ……そ、そうです! 日向さんの怪我、診させてくださぁい!」

カムクラ「これくらい別に……」

罪木「ダメですよぉ! 傷は浅くてもそんなチミドロなの見たらみんなビックリしちゃいますぅ!」

狛枝「それはキミも同じだけどね」

罪木「……」

罪木「……とりあえず私は日向さんと自分の手当てをしに行きますけど……凪斗さんはこれからどうしますか? 自由時間までまだあと少し時間はありますけど……」


どうするか安価↓
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/25(火) 13:25:11.37 ID:IFeMfsj/o
2人と別れて小泉と話しに行く
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/25(火) 13:26:06.29 ID:IFeMfsj/o
19 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/26(水) 21:24:08.57 ID:xTP8mOkJO
狛枝「……」

狛枝「ボクはもう一度病室を訪ねてみるよ。彼女と二人だけで話をしてくる。彼の事はキミに任せるよ、頼んだからね」

罪木「……そう、ですか。さっきの今で、小泉さんがお話を聞いてくれるのかは疑問ですが……」

罪木「けど、だからって放っておくわけにはいきませんよね」

狛枝「……うん」

罪木「……」

罪木「わかりました。小泉さんの方はお任せしますね」

罪木「さ、行きましょうか、日向さん」

カムクラ「……」

罪木「日向さん?」

狛枝「……」


彼はボクに何か言いたそうな視線を向けてくる。

けれどそれはほんの少しの間だけでふいっと顔をそらすと蜜柑を置いて一人で歩き出して行ってしまった。


罪木「ま、待ってくださぁい! 日向さぁん!」


それを慌てて蜜柑も追いかけて、この場にはボク一人になった。

けれど……


狛枝(蜜柑の言う通り、今真昼はボクの言葉にまともに耳を傾けてくれるかどうか……話も聞きたくないって言っていたからね)

狛枝(下手に余計な事を口にしたら、ますます殻に閉じこもってしまうかもしれない……でも)

狛枝(今、ここで引き下がるわけにはいかないんだ)


そう決意して、ボクは再び病室の扉を開く。

そこには、未だに布団を頭まで被って丸まってじっとしている真昼の姿があって……



どう話しかけるか、またはどう行動するか等
安価↓
単発可
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/26(水) 22:16:23.15 ID:4sjYsRZSO
布団の上から優しく撫でてやって具合はどうだと尋ねる
21 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/27(木) 05:51:31.68 ID:MT1x9lxkO
ボクはベッドサイドまで近付いて傍に置いてあった椅子に腰を下ろし布団の上から優しく撫でつつ尋ねてみる事にした。


狛枝「具合はどう?」

小泉「……」


それでも真昼は何か答えるわけでもなくだからと言ってボクを拒否するわけでもなく、全くの無反応だった。

せめてもう一度何か一言でも喋ってくれれば良かったんだけど……。

そう思い、ボクはめげずに彼女の様子を窺いながら言葉をかけ続けてみる事にした。


狛枝「熱は下がっているんだよね? でも、まだ怠いのかな」

小泉「……」

狛枝「西園寺さんとは話したの? 彼女も昨日必死でキミの事を探してとても心配していたんだからね」

小泉「……」

狛枝「病み上がりの体であまり無理はして欲しくないから辛いのなら今日一日くらいずっと横になっていても構わないと思うけど……修学旅行もあと少ししか日数がないんだ。元気になったキミとまた何処かへ遊びに行きたいよ」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝「だからお願いだよ。……少しでいいからボクの方を見て欲しい」

狛枝「それすらも……ダメなのかな……」

小泉「……」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「……今更」

狛枝「!」

小泉「今更アタシを気遣って、どうするつもりなの?」

小泉「昨日はウサミにアタシを拘束させてこんな場所に隔離しておいてさ。……ま、今は誰の姿も見たくなかったから好都合だったんだけど」

小泉「それなのに突然押しかけてきて蜜柑ちゃんはあんな事言うし……蜜柑ちゃんもアンタも、この後に及んでアタシを結局どうしたいわけ? どうして欲しいの?」

小泉「蜜柑ちゃんはあんな事言ってたけどさ……結局あの子、自棄になってるだけなんじゃないの?」

小泉「……もう、お腹に赤ちゃんがいないから。アタシにわざと傷付けさせて責任転嫁しようとしているだけなんじゃないの?」

狛枝「!」

狛枝「……もう、知ってたんだね……」

小泉「さっき蜜柑ちゃん自身が教えてくれたのよ」

小泉「もう私のお腹には私の希望はありませんよ、これで満足ですか? それでもまだ足りないのなら……ってね。それから先は蜜柑ちゃんが話した事が起こっただけだけど」

狛枝「……」

小泉「……それで、何? アンタは何しにきたの?」

小泉「……さっきのメスはまだアンタが持ってるんだったよね。じゃあ、今度はアンタの方が優しい言葉で騙しながら昨日の報復に来たってところなのかしら」

小泉「……別に抵抗なんてしないからどうしてくれたっていいよ。する気力もないし……もう、どうだっていいし」

小泉「優しくされようが酷くされようが何も感じないもの……それで気が済んだら今度こそ本当に出てって」

小泉「……」


そして真昼はまた黙ってしまい、一ミリもそこから動こうとする気配は無かった……。


次の行動等
安価↓
単発
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/27(木) 07:13:37.31 ID:MqLF9VMSO
もう小泉と関係修復は無理ゲー?

ごめん、もう今度こそ僕の事なんか嫌いになったよね…
僕の顔なんてもう二度と見たくないよね…
と、今は何言っても駄目そうなんで出て行く
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/27(木) 09:36:31.06 ID:+fPIompK0
うーん…どうしたらいいのかさっぱりわからん
もしかして小泉も妊娠しちゃってる可能性はないの?
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/27(木) 11:01:25.24 ID:XvzS2EtNo
えでてっちゃうの? こういうのって時間おけばおくほど余計に難易度上がるもんだと思うんだが大丈夫かな
25 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/27(木) 16:48:43.61 ID:hKLf3orpO
狛枝(……ダメだ……今の彼女には、やっぱりボクの言葉なんて届かない……)

狛枝(ううん、今だけじゃなくてもしかしたら、もう……)

狛枝(……)

狛枝「ごめん、もう今度こそボクの事なんか嫌いになったよね……」

狛枝「ボクの顔なんてもう二度と見たくないよね……」


この状態では何を言ってもダメだという雰囲気を悟ってしまうと決意したにも関わらずに弱気になってしまって……ボクはすぐにこの病室から出て行かざるを得なくなってしまう。

病室の扉を開き去り際に一瞬振り返って彼女の方を見ても俄然起き上がったりする様子もなくて、結局そのまま静かに退室をする他なかったのだった。



直後コンマ判定
このレスのコンマ以上で、病室を出たところで誰かと遭遇する
遭遇した場合の人物を↓に書いてレスしてください
単発可
直後に限り00は100扱い
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/27(木) 16:59:46.04 ID:owAztZpqO
日向
27 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 06:52:38.09 ID:4Un5jSdjO
……


狛枝(……はぁ。そうこうしているうちにもう自由時間、か)

狛枝(今日はもう真昼を誘う事は出来ないだろうし、そんな状態で他の人と過ごすなんて、とも思うけど……)

狛枝(モノクマからの課題はまだクリア出来ていないってのもあるし、無駄な時間の過ごし方をするわけにはいかないね)

狛枝(仕方ない。今日はもう、気持ちを切り替えていこう)



≪自由行動フェイズ≫



※行動する前に、希望の薬(現在:×10)を1ヶ使用で1回、幸運ポイント(現在:1462pt)を50ptで使用1回、自由行動回数を増やすか決定します



1、希望の薬と幸運ポイントを使用する(自由行動回数2 2回)
2、希望の薬だけ使用する(自由行動回数2 1回)
3、幸運ポイントだけ使用する(自由行動回2 1回)
4、希望の薬も幸運ポイントも使用しない(自由行動回数2回)

1を選択の場合は、幸運ポイントの消費が50−直後コンマの数値分に変更になります(コンマ50以上で消費ptは0ptに)


どうする?
安価↓
単発可
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 07:01:32.02 ID:d/ysw5eno
1
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 07:13:27.68 ID:0GqwAEJSO
そうだ、課題もクエストもあったんだったな
間に合うのかね
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/28(金) 11:32:31.44 ID:OaAQDD+U0
もう小泉のことは諦めて罪木や七海、または新しい恋に生きるのもアリか…
31 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 12:48:05.60 ID:XA0ezMZXO
*幸運ポイントが1460ptになりました

*不幸ポイントが1590ptになりました

……


【本日の自由行動回数は4回です】

【本日は一部を除きみんなの好感度が上がりやすくなっています】



6回目の希望のカケラ回収チェックまであと【2日】
→九頭龍の希望のカケラを1つ、澪田の希望のカケラを2つ入手(九頭龍0/1 澪田1/2)


【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
花村  6/6 普通
九頭龍 4/6 普通
ソニア 4/6 普通
澪田  4/6 普通
辺古山 3/6 普通
左右田 2/6 普通
弐大  2/6 顔見知り
田中  2/6 顔見知り
終里  2/6 顔見知り
十神  1/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと30ヶ
32 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 12:48:40.55 ID:XA0ezMZXO
【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪天使の果実≫
≪ボージョボー人形≫
≪第二ボタン≫
≪黒ウサギ読本≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪昭和ラジオ≫
≪パワーハンドグローブ≫
≪希望の薬≫×10
≪イン・ビトロ・ローズ≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後に幸運ポイントを使って占いが出来る。一回使用した後は三日経たないと使えない

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×10
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている
33 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 12:53:15.09 ID:XA0ezMZXO
【39日目】1回目の自由行動選択


1、一緒に過ごす(小泉以外)
2、おでかけチケットで遊びにいく(小泉以外/現在19枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在6枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【七海さん】と【お互いの写真を撮る】です≪挑戦済・未達成・現在暫定クリア扱い≫

1と2の場合は小泉以外で相手も一緒に書いてください
現在日向はカムクラ扱いになります
日向を選択=カムクラに会いにいく事になるので注意
コンマの一の位の値が一番大きいレス採用(最大9、0は0扱い)
コンマの一の位の値が一番大きいレスが複数ある場合は、その中で十の位の値が一番小さいレス採用(最少1、0は10扱い)
それでも複数ある場合は書き込み時間が一番早いレスを採用
時間内にレスが無い場合は直後レス採用

※この安価の選択有効時間は本日19:00〜19:10の間になります
それ19:00以前または19:10以降の選択は無効になります
19:00以前に安価でなくID証明の為のレス等をしておくのは可です
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 18:14:23.57 ID:mufX5zpOo
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 18:59:12.03 ID:zhhKTvDuo
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 19:02:19.91 ID:0GqwAEJSO
5でクエスト挑戦したい
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 19:06:03.56 ID:zhhKTvDuo
2西園寺
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 19:06:10.75 ID:aXdXnbuFo
1 クズ
39 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 20:13:05.29 ID:dsDqXVn/O
安価とってからすぐに開始したかったけど用事が入ってしまったので22時頃から再開になります
40 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 22:22:56.40 ID:dsDqXVn/O
訂正
所持アイテムの希望の薬は本日1ヶ使ったので所持数が×9になります



狛枝(……ん? あそこにいるのは……)

西園寺「……」

狛枝(西園寺さんだ)

西園寺「……はあ」

狛枝(溜息なんかついてどうしたんだろ。何時もの調子じゃなそうだけど……)

狛枝「ねえ、西園寺さん」

西園寺「……狛枝おにぃか。何?」

狛枝「いや……なんか元気ないなと思って。具合とか悪い?」

西園寺「……別に」

西園寺「……」

狛枝「……」

狛枝(やっぱりなんだか雰囲気がおかしな。機嫌が悪かったりしてもガンガン言い返してくるのにそんな素振りもないし)

狛枝(……よし、ここはひとつ……)

狛枝「あのさ、西園寺さん」

西園寺「何?」

狛枝「もし暇ならボクと何処かへ遊びに行かない? 無理にとは言わないけど退屈そうだからさ」

西園寺「……」

西園寺「いいけど。する事なくなっちゃったし」

狛枝(なくなっちゃった?)

西園寺「でも、遊びにいくって何処へ? わたしとおにぃで遊べそうな場所なんてそうそうないと思うけど」

狛枝「……え? あ、えっと……」


1、ジャバウォック公園★
2、砂浜
3、図書館
4、映画館★
5、遊園地★

★マークが付いているところは相手と行った事がある場所です
全部の場所に行くと、おでかけチケットで行ける場所が更に自由に選択出来るようになります


安価↓
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 22:27:35.42 ID:BmJ1YbxWo
3
42 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 22:37:29.97 ID:dsDqXVn/O
ID証明がないので再安価↓
>>41がまだいる場合は>>41のIDでレスがあれば>>41採用
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 22:38:57.63 ID:BmJ1YbxWo
イーモバイルで連投できなかったようです
44 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 22:54:50.55 ID:dsDqXVn/O
狛枝「図書館とかは?」

西園寺「……図書館? あんな場所で何が、……」

西園寺「まあ、いいけどさ。行く場所決まったんならさっさと行くよ」スタスタ

狛枝「あっ、ちょっと待ってよ!」



図書館


西園寺「……はあ、やっぱ静かすぎて退屈そうな場所だなー」

西園寺「なんで二人で来るのにわざわざこんな場所選んだの? 本読みたいなら一人で勝手に読んでればいいのにさ」

西園寺「……わたし、その辺で寝よ」


そう言って西園寺さんはボクを気にせず近くの椅子に腰掛けてテーブルの上に体を倒しだらんとしながら足をぱたぱたと動かして退屈そうにしていた……。


次の行動
どうするか安価↓
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 23:15:07.27 ID:BmJ1YbxWo
西園寺の好きそうな本はないか探してみる
46 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/28(金) 23:24:25.71 ID:dsDqXVn/O
狛枝「西園寺さんは普段読書なんて……」

西園寺「しなーい、興味なーい」

狛枝「そ、そっか。でも探せば西園寺さん好みの本が一冊くらいは」

西園寺「わざわざ自分で探してまで読みたくない」

狛枝「……」

狛枝「それならボクが見つけ出してみせるよ」

西園寺「どうぞご勝手にー」

狛枝「ええと……あ、これとか西園寺さん向けかな?」


手に取った本は?

1、絵本
2、着物の本
3、日本料理の本
4、その他自由

安価↓
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 23:31:07.56 ID:aXdXnbuFo
2
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/28(金) 23:36:57.13 ID:0GqwAEJSO
ヒヨコちゃんやる気ないね…
49 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/29(土) 00:10:18.04 ID:gy//4YMaO
西園寺「それ……着物の本?」

狛枝「うん、そうだね。色々な柄の着物の紹介と、後は綺麗に着こなす方法とか書いてあるみたいだよ」パラパラ

西園寺「着付けの仕方、書いてあるの? ……ちょっと見せて」

狛枝(どうやら興味を持ってくれたみたいだ)

狛枝「はい、どうぞ」

西園寺「……」パラパラ


ボクから半ばひったくるように本を受け取り西園寺さんは黙ってその本に目を通し始めた……のはいいけれど、やっぱりボクの事は放置状態になっていて

だからボクは……


1、西園寺の隣で一緒に本を眺める
2、自分も読みたい本を探して西園寺が読み終わるまでそのまま過ごす
3、その他自由


安価↓
単発可
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/29(土) 00:11:47.58 ID:qh3bdgP+o
1
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/29(土) 00:22:28.72 ID:LUHj9UnSO
そういや西園寺って今はビッグバンモードなんだよな?
52 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/29(土) 00:25:03.44 ID:gy//4YMaO
その西園寺さんの隣で一緒に本を眺めていた。

西園寺さんは最初の内は集中していたからかその事に気付かなかったようだけど、ふとした瞬間にこちらへちらっと視線を向けるとビクッと飛び跳ねて驚いた表情を見せたのだった。


西園寺「うわっ!? 近っ、キモッ!」

狛枝「そんな風に驚かなくても……」

西園寺「ちょっと、やだ、ビックリさせないでよ! そんな鼻息かかる距離まで来てさー。何事かと思ったじゃん」

狛枝「え、そんなに近かった?」

西園寺「ち、近過ぎだよ! おにぃが読みたいなら本やるから離れて! しっしっ!」

狛枝「安価↓」
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/29(土) 00:40:49.97 ID:LUHj9UnSO
そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに…
54 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/29(土) 01:07:06.45 ID:gy//4YMaO
西園寺はビッグバン状態から元に戻っていないままです




狛枝「そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに……」

西園寺「ばっ……ち、違うし! 恥ずかしいとか、そんなんじゃなくてっ!」

西園寺「……と、とにかく離れろ! 寄るな!」

狛枝「いたたっ」


西園寺さんは顔を真っ赤にしながら、持っていた本をボクの顔に押し付けて距離を置こうとする。


西園寺「いい? これ以上近寄ったら……タダじゃおかないからね!」

狛枝「なんでそこまで拒否するかな。……まあ、ボクみたいなゴミクズ如きが西園寺さんと隣り合うのはおこがましいのかもしれないけど」

狛枝「それでもボクたち、友達になれたんじゃなかったっけ? これくらいの距離感は許容範囲だと思ったんだけど」

西園寺「……」

西園寺「……そ、そうじゃなくて……さ」

狛枝「?」

西園寺「っ……だから!」

西園寺「お風呂にろくに入れてないからにおうかもらしんないの! それなのに近付いて欲しいわけないじゃん! ほっんとにデリカシーないんだからぁ!」

狛枝「いたっ、いたいって……!」


西園寺さんは涙目で本を使ってボクの頭を叩く。


西園寺「……」

西園寺「小泉おねぇに着付けならったけどまだ一人じゃ無理で……今日また教えてもらおうと思ったのにおねぇはまだ元気じゃないし……だから……だから……」

西園寺「うわぁんっ! おにぃの阿呆! ろくでなし! それくらい察してよ!」



よく見ると今日の彼女の着物はよれたり緩かったりして今にも着崩れそうな感じだった。


西園寺「うう……妥協して洋服着るなんて絶対やだし……このままじゃ……」

狛枝「うーん、なるほどね……」

狛枝(……ここはどうしてあげるのが一番いいのかな)



次の行動等
安価↓
55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/29(土) 01:35:51.63 ID:g7kdnmT6o
いい機会だから懇切丁寧に教えてみる 

というかビッグバン状態で脱げかけとかヤバそう色々
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/29(土) 01:36:46.45 ID:g7kdnmT6o
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/29(土) 09:04:25.47 ID:mSyNGtcFo
58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/29(土) 17:05:29.35 ID:Kf6/qRv00
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/29(土) 21:47:19.92 ID:v7LyI/6b0
教えるって着付けをってことか
丁寧にか、ふむ…
60 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 12:31:47.39 ID:zPefW1XTO
狛枝(……こうなったら、ボクが教えてあげるっていうのもありかな)

狛枝(このまま着崩れたまま返すワケにもいかないからね)

西園寺「……ぐすっ……おにぃ……?」

狛枝「ボクが小泉さんの代わりに教えるよ。二人で着付けの練習をしよう」

西園寺「えっ、おにぃが!? ……出来るの?」

狛枝「ここに本もあるし、ある程度おおまかになら把握は出来てるつもりだけど」

西園寺「……」

西園寺「本当に?」

西園寺「……まさか、どさくさに紛れてやらしーコト企んでたりしてたらどうなるか……わかってるよね?」

狛枝「安価↓」


単発可
61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 12:47:41.53 ID:LVHGAyQ9o
何にも企んでないよ、安心してボクの言う通りにすればいいんだよ
62 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 13:17:00.96 ID:zPefW1XTO
狛枝「何にも企んでないよ、安心してボクの言う通りにすればいいんだよ」

西園寺「……ふうん?」

西園寺「……」

西園寺「わかった。信用するからちゃんと教えてよね!」

狛枝「了解。それじゃあ、まずは下の襦袢からきっちり着こなそうか」

西園寺「え、ここでやるの?」

狛枝「今の格好のままじゃ外に出れないでしょ?」

西園寺「う……」

西園寺「……あんまり間近でじろじろ覗いたりしないでよね」ゴソゴソ


そう言って西園寺さんは背を向けて上の着物を脱ぎだした。


狛枝(さて、教えるとなるとボクは……)


1、正面で向き合って教える
2、背中側から教える
3、その他具体的なやり方等あれば

安価↓
63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 13:18:03.51 ID:LVHGAyQ9o
2
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 13:27:02.79 ID:B8FOYFe/O
65 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 18:52:08.39 ID:dfApMyYHO
狛枝「どう? 西園寺さん、準備は出来た?」

西園寺「ぎゃあっ!」ビクッ

狛枝「うわっ、何!?」ビクッ

西園寺「背後から急に忍び寄んないでよ! 何回ビックリさせれば気が済むのさ!」

狛枝「いや、でも教えるなら背中側からやった方が西園寺さんも覚えやすいかなと思うし」

西園寺「……」

西園寺「で? ここからどうすればいいの?」

狛枝「えぇと……襦袢に袖を通した状態からだと、まずは襟の部分を握り拳分くらい開けて」

西園寺「……んと……このくらい?」ゴソゴソ

狛枝「うん、いいんじゃないかな。それで……前をそのまま合わせる感じで。どっちを上にするかはわかる?」

西園寺「それくらいは流石に知ってるよ! 右前にするんでしょうが!」ゴソゴソ

狛枝「そうそう。あ、裾の長さに気をつけて、調節してね」

西園寺「……うー……それが苦手なんだってー……」

狛枝「位置が決まったら紐で結ぶ。苦しくない程度にね、はい紐」

西園寺「……」ゴソゴソ

狛枝「……」

西園寺「……」ゴソゴソ

狛枝「……?」

西園寺「……あ、くそっ、このやろっ」ゴソゴソ

狛枝(ただ紐を結ぶだけで大分苦戦してる……西園寺さん、相当不器用なんだな)

狛枝(うーん……)


1、手伝ってあげる
2、これも慣れる為なので見守り心の中で応援する
3、その他何かあれば

安価↓
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 19:05:15.12 ID:nsaqA67SO
2かな
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 19:06:31.23 ID:nsaqA67SO
あとでご褒美をやりたい
68 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 19:17:49.59 ID:dfApMyYHO
狛枝(出来れば手伝ってあげたいところだけれど……これも西園寺さんの為だ、ここは見守って応援するよ)

狛枝(頑張れ!)

西園寺「うぅ……このっ、このっ!」グイグイ

狛枝(ほら、あとちょっとだ……!)

西園寺「……えいっ……うりゃっ……!」

狛枝(……)



直後コンマ判定
このレスのコンマ−12以上の値が出れば紐を結ぶのに成功
直後に限り00は100扱い
単発可
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 19:25:50.40 ID:6mjP1aSqo
70 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 19:40:03.66 ID:dfApMyYHO
西園寺「あと、少し……あっ……!?」バラッ

狛枝「!」


あと少しできちんと結べそうだったのに、ちょっとした気の緩みからか紐まで緩んでしまい西園寺さんの手を滑り落ちてせっかく綺麗に合わせた襦袢すらも着崩れてしまった……。


西園寺「……」

西園寺「ああ、もうっ、やってられっかー!」ジダバタ

狛枝「さ、西園寺さん! 落ち着いて!」

西園寺「やっぱり無理だよ、自分で着付けなんて……自分で……なんて……」

西園寺「……ひっく……ぅ……うわぁん!」

狛枝「そんなに泣かないでよ。あと少しだったじゃないか」

狛枝「もうひと頑張りすれば、結べるようになるよ。これも練習だからもう一回チャレンジしてみよう? ね?」

西園寺「……ぐすっ……」

西園寺「……」

西園寺「それじゃあさ……どういう風にやればいいのかやってみせてよ。……結んで」


西園寺さんは涙目で振り向きながらボクのパーカーの袖をくいくいと引っ張り、紐を預けようとする。



どうするか安価↓
71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/30(日) 19:50:30.18 ID:nJBSPpo/0
狛枝にまさかの父性を感じる
後ろから手をまわして一度結んであげる
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/30(日) 19:52:03.03 ID:nJBSPpo/0
あ、もう一度着直させてからってことで
73 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 20:36:24.02 ID:GpYVSg81O
狛枝「わかった。じゃあ、もう一度最初からだよ? 自分で出来たところまでは一人でやってごらん」

西園寺「うん」

西園寺「……襟を握り拳分開けて……右前で合わせて……裾の長さに気をつけて……」ゴソゴソ

狛枝「うん、出来たね。じゃあここからだ」

狛枝「落ち着いてやればきっと出来る筈だからまずはよく見ておくんだよ。そのままでちょっと脇を上げてもらえるかな」

西園寺「……ん」

狛枝「ここからこうやって前から後ろに持っていた紐を後ろで交差させて今度は前に持っていくでしょ」

狛枝「……で、こうして下にくぐらせて……二回くらいかな? それで、余った端は更に脇にくぐらせる、と」

狛枝「はい、出来上がり。どう? これで少しは要領が掴めたかな」

西園寺「……うーん……?」

狛枝「自信ない? ……ちょっと待って、もう一回解くよ」シュルシュル

狛枝「今度は西園寺さんが紐の両端を持って」

西園寺「う、うん……」

狛枝「それで……」

西園寺「!」


ボクは西園寺さんの紐を持つ両手にそっと自分の手を添えた。


狛枝「このまま一度一緒に結んでみようか」

西園寺「う、……ぅん」コクリ

狛枝「じゃあ、まず……」


西園寺さんの手を導くようにして、もう一度さっきと同じ事を繰り返しゆっくりと西園寺さんのペースで紐を結んでいく。

すると……


西園寺「あ……」

狛枝「ほら。ね、出来たでしょ」

西園寺「う、うん。さっきよりスムーズに出来た!」

狛枝「やり方が理解できればここからはもう一人で結ぶ練習をするだけだね。そんなに難しくなかったなら何度もする必要もなくなると思うけど……」

西園寺「……一人でやってみる」シュルシュル

西園寺「んしょ……」ゴソゴソ


……
74 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 20:46:46.25 ID:GpYVSg81O
西園寺「見て見て、おにぃ!」

西園寺「出来たよっ、一人で出来きたー!」


あれからいくらか時間をかけて西園寺さんはようやく襦袢を一人で着るところまでは上達出来た。

まだ着物の着付け段階は残っているけれど、それでも西園寺さんはバンザイをしながら嬉しそうに一人でくるくると回ってはしゃいでいて……なんだかもうそれだけで満足してしまっているような、そんな雰囲気さえも感じられるほどの喜びようだった。

そして暫くすると両手を下ろし、ふう、と溜息を吐く。


西園寺「……あー、疲れた。わたしにしては頑張ったんじゃないの、これ」

西園寺「なんかもう、これだけやれれば上出来だよね? ねー?」

狛枝「安価↓」
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 20:54:28.45 ID:6mjP1aSqo
うん、よく頑張ったと思うよ
…けど全部覚えちゃったほうが後々楽じゃないかな
好きなときに一人でお風呂に入れるようになるよ?
76 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 21:11:02.08 ID:GpYVSg81O
狛枝「うん、よく頑張ったと思うよ」

狛枝「……けど全部覚えちゃったほうが後々楽じゃないかな」

狛枝「好きなときに一人でお風呂に入れるようになるよ? 」

西園寺「んー……それはわかってるんだけどさぁ……」

西園寺「襦袢着るだけで結構時間かかっちゃったし、更に時間くう事になるかもしんないよ?」

西園寺「……」

西園寺「おにぃはそれでも構わないの? もしかしたら日が暮れるまでかかりきりになっちゃうかもしんないのに……それでも付き合ってくれるっていうの?」


1、もちろん
2、きっとなんとかなる
3、自由回答


安価↓2
77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 21:14:54.98 ID:nsaqA67SO
ksk
78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 21:16:16.38 ID:xqO9xNIdO
1
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 21:17:25.40 ID:xqO9xNIdO
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 21:23:02.57 ID:AHAODNSro
81 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 22:41:46.89 ID:GpYVSg81O
狛枝「もちろんだよ」

狛枝「ボクが教えるってボク自身が言い出した事なんだからね。最後まで責任はしっかり持つよ」

西園寺「……ふーん、あっそ」

西園寺「……」

西園寺「まあ……そこまで言うなら……わたしもやらない事もないけど?」

西園寺「本当に出来るかは置いとくとしてさ」

狛枝「難しく考える必要はないよ。この着付けの仕方の方法を読んだ限り、襦袢の着方の応用みたいな感じなだけだし」

西園寺「……さっきより複雑になってる事には変わりないじゃん。ホントに日が暮れそう」

狛枝「いいからまずはやってみようよ」


……


狛枝「うん、なんとか着物を羽織って仮結びで長さを調節するところまでは難なくいけたね」

西園寺「……んー、鏡ないとやり辛いよ。ちょっと背中が皺にならないよう引っ張って」

狛枝「こんな感じ?」

西園寺「ん」

西園寺「……後は帯かぁ。これもめんどくさいんだよなー」

狛枝「けど帯が上手く巻ければそれで終わりだよ。あともう一息、頑張ろう」

西園寺「……」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上の値で上手く帯が巻ける
このレスに限り00は100扱い
単発可
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/30(日) 22:46:59.94 ID:qstFaZG7o
83 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/11/30(日) 23:09:38.95 ID:GpYVSg81O
西園寺「……あっ」

狛枝「ん……?」

西園寺「……出来た」

西園寺「ねえ、おにぃ……これでどう、かな」

狛枝「……」

狛枝「うん。上手に巻けてる」

西園寺「って事は……」

狛枝「一人で着れたって事だよ。よかったね、おめでとう」

西園寺「ほ、ほんとに!? 小泉おねぇに見せたら褒めてくれるかな!?」

狛枝「……そうだね。元気になったら、一人で着付けが出来た姿を見せてあげるといいよ」

狛枝「その為には、今日ここでやった事を忘れないように毎日練習しないとね。そうすればきっと、着替えの時間の短縮も出来るようになるだろうから、お風呂に入れるだけじゃなくて朝余裕を持って着替えられるんじゃないかな?」

西園寺「そっかー、多少お寝坊しても平気にならないとねー」

西園寺「……」

西園寺「でも、想像してたより随分簡単に着られちゃった。……わたし自身ちょっとビックリだよ」

狛枝「やれば出来るって証明出来たね。凄いよ、西園寺さん」

西園寺「……えへへ」

西園寺「あ、……」

狛枝「ん?」

西園寺「……ありがと……ね。おねぇの代わりしてくれて」

狛枝「どういたしまして。喜んでもらえたら何よりだよ」

西園寺「……ん」


西園寺さんはそっぽを向いて顔を赤くしながら小声だけれど恥ずかしそうにしてボクへとお礼の言葉を言ってくれた。



直後コンマ判定
このレスのコンマ以上でハプニング発生
直後に限り00は100扱い
単発可
84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/30(日) 23:40:49.47 ID:9ETik+Jy0
95なら大丈夫だろ(フラグ
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/01(月) 02:52:33.00 ID:90uu196SO
ラッキースケベなハプニングだったら歓迎です
86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/01(月) 12:50:35.43 ID:1ugYJvh/0
ひよこちゃんとのラブシーンはよ
87 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/01(月) 13:08:42.08 ID:QDBoednGO
西園寺「……えっと……あっ」

狛枝「?」

西園寺「……」

西園寺「そう言えばさ、狛枝おにぃ的にはこういう和装っていうのは……その……どう、なの?」



1、『どう』とは?
2、改まって真面目に考えた事は特にない
3、その他自由回答

安価↓2
単発可
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/01(月) 13:21:57.06 ID:90uu196SO
うん、すごく綺麗でいいよね!
色っぽくて素敵だよ
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/01(月) 13:26:04.50 ID:1ugYJvh/0
上で
90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/12/01(月) 20:08:37.60 ID:qcOqDEtO0
p
91 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/01(月) 22:22:08.34 ID:Q9a7nynVO
狛枝「うん、すごく綺麗でいいよね!」

狛枝「色っぽくて素敵だよ」

西園寺「綺麗っていうのはまあいいとして、色っぽくなるかどうかは着る人にもよるでしょ」

西園寺「終里おねぇなんかが着たところで馬子にも衣装なんて到底思えなさそー、くすくすっ」

西園寺「その点、わたしなんかは正に才能的にも着物を着る為にうまれてきたようなものだからねー」

西園寺「ついこの間までは……自分でいうのもアレだけど、見る目が無いヤツにはただの七五三みたいな感じに見えたかもしれないけどさ。背も伸びて体に凹凸も出来た今じゃ、以前には感じられなかった色気も出てきたでしょ。ふふん」

西園寺「……あー、おにぃってばもしかして、そんなわたしの色気にあてられちゃったー? 洋装の女なんかよりも断然わたしの方が素敵だって事についに気付いちゃったのかなー?」

狛枝「安価↓」
92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/01(月) 22:55:38.72 ID:i4oUUfyoo
あははっそうだね
なんというか…前よりもちゃんと着こなせてる様に感じるよ
93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/01(月) 22:56:33.26 ID:i4oUUfyoo
94 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/02(火) 13:21:33.20 ID:WZEcetbdO
狛枝「あははっそうだね」

狛枝「なんというか……前よりもちゃんと着こなせてる様に感じるよ」

西園寺「でしょー? 人間は日々成長しているんだよ。色々な意味でね」

西園寺「それにわたし以上に着物が似合うヤツなんてここにはいないだろうしねー」

西園寺「……けどそれでもさあ」

狛枝「?」

西園寺「……」

西園寺「着付けの仕方わかってるんだし、狛枝おにぃもたまには和装してみたいとか……思ったりしない?」

狛枝「安価↓」



単発可
95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/02(火) 13:42:19.11 ID:R8ksbFV80
うーん、ちゃんと着たことはないし僕なんかじゃ似合わないと思うけど…たまにはいいかもね

さあ早く羽織袴を着て西園寺と式を挙げるんだ
96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/02(火) 18:16:17.87 ID:zkyw24RSO
挙式ワロタ
97 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/03(水) 12:37:01.59 ID:t7ZKZit2O
狛枝「うーん、ちゃんと着たことはないしボクなんかじゃ似合わないと思うけど……たまにはいいかもね」

西園寺「……!」

西園寺「ほんとに?」

西園寺「……」

西園寺「それならさ、マーケットに行ってみなよ」

狛枝「マーケット?」

西園寺「この間覗いた時にね、狛枝おにぃでもギリッギリ似合うかもしんない男物の和装を偶然見つけたんだよねー」

狛枝「へぇ、そうなんだ。前に見た時はそんなの無かった気がするけど、やっぱり定期的にウサミが色々入れ換えてるのかな」

西園寺「今のわたしサイズの着物も新しいのあったしそうなんじゃない?」

西園寺「……だからさー、わたしと会う時くらいわたしと釣り合うカッコしてよ」

狛枝「というと……」

西園寺「わたしだってなんとか着付け頑張ってるんだしそれを教えてくれたおにぃが着れないわけないでしょ? だから……」

西園寺「……だから、今度はもっとお洒落な着物自分で選んで着てくるから……おにぃもそれに見合う身だしなみを整えてきてよね。……また、デ……デートに誘いたいなら……さ」

狛枝「安価↓」



単発可
98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/03(水) 12:44:30.61 ID:4d9uPKGJO
…そうだね、じゃあ次は良さげなのを用意して会いに行くよ
99 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/03(水) 13:38:30.83 ID:92jtoNPSO
西園寺のデレきた!
100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/03(水) 16:06:26.21 ID:vyIhIodt0
パパと呼ばれる日も近いな…
101 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/03(水) 17:03:58.71 ID:tJ5VV0VzO
狛枝「……そうだね、じゃあ次は良さげなのを用意して会いに行くよ」

西園寺「良さげなの、じゃなくて良いのじゃないとデートしてやんないからね……ふんっ」

狛枝「あはは、そっか。了解したよ。こっちも気合を入れて洒落込まないといけないね」

西園寺「……」

西園寺「ちなみにさ、……まあ、どうでもいい話なんだけど、狛枝おにぃはどんな色が好みなの?」

狛枝「え、色……? うーん、好きな色か……」



好きな色
安価↓
単発可
102 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/03(水) 17:06:39.12 ID:lHaT+ANL0
普段着てるパーカーの色 (あれ何色っていうかわからないので)
103 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/03(水) 17:28:19.32 ID:tJ5VV0VzO
緑って表現するには微妙な感じだよね
カーキ色って言った方が近いのかな?




狛枝「今着ているパーカーの色とか好みだけど」

西園寺「……ふーん、あっそ」

西園寺「そんな色がねぇ、へー」

狛枝「西園寺さん、さっきから色々突然な事聞いてくるね。どうしたの?」

西園寺「べっつにー?」


誤魔化してふいっと顔をそらすと西園寺さんはわざとらしい口調ですぐに言葉を続けた。

西園寺「……あっ、そうだー。わたし、このままやっぱりもう一度小泉おねぇのとこにお見舞いにいこっと」

狛枝「えっ」

西園寺「わたしにも上手く着付け出来たんだって事、早く教えたいもん。だから、狛枝おにぃとは今日はここまでね」

狛枝「安価↓」
104 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/03(水) 19:08:30.61 ID:9TiHhun5o
うん…ちょっと待って
明日…デート行かない?
105 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/03(水) 19:10:22.72 ID:9TiHhun5o
106 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/04(木) 12:16:14.80 ID:2ycI3RLtO
狛枝「うん……ちょっと待って」

狛枝「明日……デート行かない?」

西園寺「明日? ……うーん」

狛枝「あれ? もしかして、もう予定があるのかな」

西園寺「ううん。そういうんじゃないけど」

西園寺「……」

狛枝「?」

西園寺「まあ、一応覚えておくよ。ついさっき言った事ちゃんと守れてたらだけど」

狛枝「忘れたりなんかしないよ、大丈夫」

西園寺「……そ。けど、何処か行きたいところでもあるの?」



1、明日決める
2、砂浜以外の第一の島の何処かへでかける(具体的な場所指定)
3、おでかけチケットで何処か遊びにいく
-a.ジャバウォック公園★
-b.砂浜
-c.図書館★
-d.映画館★
-e.遊園地★
4、その他、何かプランがあれば

3の★マークが付いているところは相手と行った事がある場所です
全部の場所に行くと、今後おでかけチケットで行ける場所が更に自由に選択出来るようになります

安価↓
単発可
107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/04(木) 12:25:46.71 ID:IYv1qgMSO
明日決めたらいいんでない?
1で
108 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/04(木) 15:40:12.23 ID:2oZKkTvVO
狛枝「それは明日までのお楽しみにとっておいて欲しいかな」

西園寺「そんな思わせぶりな事言っちゃって、本当は何も考えてないだけなんじゃないのー?」

西園寺「ま、いいけどさ。それでもし楽しくなかったりしたら途中で置いて帰るだけだし」

西園寺「じゃ、そういう事で……話はもうないよね?」

西園寺「今度こそわたし、本当に行くから」

西園寺「……」



別れる前にプレゼントを渡す?
1、渡さない
2、渡す
a.≪天使の果実≫
b.≪ボージョボー人形≫
c.≪第二ボタン≫
d.≪黒ウサギ読本≫
e.≪ジャバイアンジュエリー≫
f.≪昭和ラジオ≫
g.≪パワーハンドグローブ≫
h.≪希望の薬≫×9
i.≪イン・ビトロ・ローズ≫

安価↓
単発可


この後の【39日目】2回目の自由行動選択は、本日21:00頃に行う予定です
109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/04(木) 15:41:01.93 ID:DIa4P5ZCo
2i
110 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/04(木) 21:25:35.58 ID:eVgcJK68O
だめだむりだ

23:00頃に変更
もしその時間以降来なかったら今夜の更新はなしです
111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/04(木) 21:30:10.93 ID:TTdAa4UNo
待ってるからな
112 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/04(木) 21:33:08.56 ID:IYv1qgMSO
無理スンナ

と言いたいけど待ってるぜ
113 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 16:18:59.57 ID:YrYRr+RdO
すまぬ……本当にすまぬ……

今日こそ21:00頃から再開
114 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 20:58:01.09 ID:4KKmQw3wO
狛枝「あ、待って。最後にもうひとつだけ」

西園寺「なーに? 言いたい事はいっぺんに済ませて……」

狛枝「これ、『一人で着付け出来る様になってきたで賞』だよ」

西園寺「は? 何そのネーミングださっ……て」

西園寺「うわー、それ可愛い! 綺麗!」

西園寺「……え? わたしにくれるの?」

狛枝「うん、どうぞ。頑張ったご褒美になるかわからないけど」

西園寺「……」

西園寺「ふ、ふん。そうだよ! 別に嬉しくもなんともないしっ……じゃあね!」

狛枝「あっ……」


西園寺さんはプレゼントを受け取ると両手で抱え顔を僅かに赤くしてその場から逃げるように慌ただしく去っていってしまった。



*≪イン・ビトロ・ローズ≫をプレゼントしました

*西園寺さんと仲良くなりました


……
115 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 21:00:27.36 ID:4KKmQw3wO
*不幸ポイントが1599ptになりました

……


ここから【39日目】2回目の自由行動選択

6回目の希望のカケラ回収チェックまであと【2日】
→九頭龍の希望のカケラを1つ、澪田の希望のカケラを2つ入手(九頭龍0/1 澪田1/2)

1、一緒に過ごす(小泉・西園寺以外)
2、おでかけチケットで遊びにいく(小泉・西園寺以外/現在18枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在6枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【七海さん】と【お互いの写真を撮る】です≪挑戦済・未達成・現在暫定クリア扱い≫

1と2の場合は小泉・西園寺以外で相手も一緒に書いてください
現在日向はカムクラ扱いになります
日向を選択=カムクラに会いにいく事になるので注意
コンマの一の位の値が一番大きいレス採用(最大9、0は0扱い)
コンマの一の位の値が一番大きいレスが複数ある場合は、その中で十の位の値が一番小さいレス採用(最少1、0は10扱い)
それでも複数ある場合は書き込み時間が一番早いレスを採用
時間内にレスが無い場合は直後レス採用

↓〜21:10まで

※本日1度目安価ですが、受付時間終了後にID証明をお願いします
ID証明のないレスは無効とし、証明のあるものの中から上記の条件で決定します
116 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 21:01:33.90 ID:NQLxoNrlo
1 澪田
117 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 21:11:10.64 ID:NQLxoNrlo
118 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 21:20:15.49 ID:4KKmQw3wO
狛枝(……西園寺さんは行っちゃったし、ボクも図書館から出ようかな)

……



狛枝(ん? あそこにいるのは……)

澪田「フンフンフ〜ン♪」

狛枝「やあ、澪田さん」

澪田「お、凪斗ちゃんじゃないっすか。たりらりら〜んのこにゃにゃちは〜!」

狛枝「もしかして、今一人?」

澪田「どっからどう見てもそうっすよ!」

澪田「ちょっと寄りたいなあって思ってた場所があってそこへ行こうと……って、凪斗ちゃんもしかして唯吹を遊びにお誘いする気で?」

狛枝「えっと……」


1、澪田の行こうとしていた場所へ一緒に付き合う
2、澪田にギターを教わる
3、その他自由

安価↓2
119 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 21:36:22.67 ID:uJyAeVwSO
kskst
120 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 21:37:04.04 ID:NQLxoNrlo
2
121 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 21:44:51.49 ID:4KKmQw3wO
狛枝「もし澪田さんの手があいているなら、バンドの為にもギターをもっと詳しく教わりたいと思ったんだけど」

澪田「なるほどなー、ふむふむ……」

澪田「いっすよ! ノープレっす!」

澪田「あ、だったら他のメンバーにも声かけてみるっすか? 合同練習は夜にもやる予定ではあるけど」


1、澪田と二人で練習したい
2、メンバーで揃って練習したい

安価↓
122 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 21:47:42.99 ID:NQLxoNrl0
1で
123 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 21:58:26.79 ID:4KKmQw3wO
再安価↓
または、>>122がまだいるならレスどうぞ
124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 22:02:22.17 ID:uJyAeVwSO
なんで再安価?
一応1で
125 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 22:04:58.69 ID:NQLxoNrl0
ごめん、単発だったか
126 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 22:12:51.10 ID:4KKmQw3wO
狛枝「いや、今回はマンツーマンの方がいいかな。個人の技術が圧倒的に足りてない状況だからさ」

澪田「ほほう、凪斗ちゃんは唯吹とふたりきりでじっくりネットリした熱ぅい時間をご所望……と」

澪田「わかったよー! じゃあ、練習場所は……」



ふたりでギターを練習する場所は?
安価↓
127 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 22:17:56.70 ID:pPrdb4nzo
澪田のコテージ
128 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 22:19:27.91 ID:pPrdb4nzo
129 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 22:30:14.06 ID:4KKmQw3wO
澪田「唯吹のコテージにけってーい!」

澪田「そうと決まればダッシュっす、ゴー!」

狛枝「うわっ!?」


澪田さんに腕を掴まれ猛スピードで引き摺られた……。



澪田のコテージ


澪田「……ふう、いい汗かいたっす」

狛枝「み、澪田さん足速いね……ついて行くのに精一杯だったよ」ゼェハァ

澪田「バンドガールには音楽センスだけじゃなくてライブを乗り切る体力も必要だから☆」

澪田「そういう凪斗ちゃんは体力皆無の期待を裏切らないもやしっ子みたいっすね。……大丈夫?」

澪田「疲れちゃったならちょっくらブレイクしてから練習にしよっか?」



1、すぐに練習する
2、練習前ティータイムにする

安価↓
130 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/05(金) 22:49:41.04 ID:voTKUaPF0
2でわふわふタイム
131 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/05(金) 22:50:31.28 ID:voTKUaPF0
a
132 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 23:11:02.57 ID:4KKmQw3wO
狛枝「う、うん……少し喉乾いたし、出来れば……」

澪田「ボーカルは喉が命! ちょっと待って、すぐにお茶の準備するからー」


……


澪田「青汁にする? センブリ茶にする? それとも、カ・レ・ー?」

狛枝「……もっと一般的な飲み物がいいかな」

澪田「やだなあ、冗談すよ。ここは普通にお紅茶と……じゃじゃーん、実はおケーキもあったりするのでしたー!」

狛枝「あ、美味しそうなミルフィーユだね。それ、どうしたの?」

澪田「レストランにあったのをちょろまかしてきたっす」

狛枝「それ大丈夫なのかな……」

澪田「てへりん☆」

澪田「そんな小さい事気にするとすぐにハゲるっすよ。今はティータイムをただ楽しむっす。何でもない日バンザ〜イ♪」


澪田さんとしばしの間ティータイムをしてくつろいだ……。


ティータイムの中で出た話題
安価↓
133 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/05(金) 23:17:16.73 ID:voTKUaPF0
この前の発熱騒ぎの時、澪田たち病院内はどんなだったか
澪田は今回は熱出なかったよね?
134 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/05(金) 23:44:29.20 ID:4KKmQw3wO
狛枝「……そういえばさ、昨夜は病院内はどんな感じだったの?」

澪田「あー、凪斗ちゃん勝手に病院抜け出して唯吹たちのこと手伝ってくれなかったから知らないんだっけ」

狛枝「あはは……ごめんね?」

澪田「いやいや、別にいいっすよ。真昼ちゃんを見つけて連れてきてくれたの凪斗ちゃんだって聞いたから」

澪田「でも、いつの間にか病院からいなくなったってわかった時本気で心配したんだからね! せめて一言断って欲しかったっす。まあ、それでも猫丸ちゃんが止めてたかもしんないけど」

澪田「……昨日の夜はホントマジヤバ1000パーセントだったすよ」

澪田「こういう時頼りにしたい蜜柑ちゃんは行方不明だし、見つかったと思ったら連れてきた創ちゃんと一緒にダウンしちゃうし」

澪田「病気じゃない人でも、日寄子ちゃんなんかは真昼ちゃんが見つかるまではこんなとこにいられっかー! って感じでずっと暴れっぱなし、ソニアちゃんも創ちゃんが病院にくるまではソニアちゃんとは思えないほど落ち着きがなかったりしてて……てんやわんやで」

澪田「唯吹は何したらいいのかわからなくてオロオロしっぱなしで、殆ど役に立ててなかった気がするっす」



澪田が詳しく話に出した人物を、狛枝・ウサミ・小泉以外で指定
安価↓
135 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 23:45:39.86 ID:TURYTf360
七海
136 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/05(金) 23:50:03.64 ID:TURYTf360
137 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 00:08:40.87 ID:eq+yyowtO
澪田「……で、唯吹は結局千秋ちゃんの傍で唯吹が出来る範囲での看病をしてたんっすけど」

澪田「千秋ちゃんはみんなの中でも特に熱が高くてすっごく苦しそうに泣きながらうなされてて……もしこのまま死んじゃったらどうしようって唯吹の方が倒れちゃいそうなくらい見てらんなかったよ」

澪田「あ、そうそう。その間ずーっと譫言で凪斗ちゃんの名前呼んでたんすよ、千秋ちゃん」

狛枝「……ボクの?」

澪田「うん。それで、千秋ちゃんの傍に凪斗ちゃんを連れてきた方がいいのかなってなったところで、ようやく凪斗ちゃんの姿が消えた事が判明したんっすよ」

狛枝「そう……」

澪田「……ねー、凪斗ちゃん」

狛枝「ん?」

澪田「ぶっちゃけズバッと聞いていい? なんか千秋ちゃんを泣かせるような事、凪斗ちゃんしたの?」

澪田「熱のせいだってのもあるのかもしんないけど、あんなに凪斗ちゃんのことを呼びながら千秋ちゃんが泣くだなんて嘘みたいっす!」

澪田「幼気な女の子を泣かせるだなんて……答え様によっては唯吹が成敗しちゃるっすよ! さあ、吐け! 故郷のカーチャンが泣いてるぞ!」

狛枝「安価↓」


単発可
138 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/06(土) 00:17:17.96 ID:F/QSAA/zO
とりあえずプログラムやウイルスのことはぼかしてしゃべる
139 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/06(土) 00:21:29.76 ID:PSVACsr40
泣かせるようなことしかしてないな
140 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 00:55:22.31 ID:eq+yyowtO
狛枝「えっと……その……」

狛枝「彼女は今回の発熱騒ぎがある前からちょっとした病に冒されてたみたいで……情緒不安定なところがあったんだ」

澪田「ヤマイ?」

狛枝「うん。……それに、彼女にはみんなには言えない悩みがあって、今回の病気がそれを後押しする形になっちゃったというか……」

狛枝「……ゴメン。上手く言葉で説明出来ないや。色々と複雑な事情があってさ」

澪田「うーん。よくわかんないけど、その千秋ちゃんの悩みっていうのに、凪斗ちゃんも関わってるってコト?」

狛枝「そう……だね。ボクが情緒不安定の原因のひとつを作ったのは……間違いないよ」

澪田「そっか。……それで、ちゃんとごめんなさいはしたんっすか?」

狛枝「え……」

澪田「あのね、千秋ちゃんだって唯吹と凪斗ちゃんのバンドのメンバーの一員なんっすよ? ケンカなんかしてたら演奏する技術がいくら上達したって、一体感とかそういうのが台無しになるんっす」

澪田「何日か前の夜の合同練習の時、なーんか凪斗ちゃんと千秋ちゃんの空気がおかしいとは思ってたけど、やっぱり間違いじゃなかったんだね」

狛枝「……」

澪田「ていうか、バンドがどうこう関係なくとも、そーゆーの唯吹はイヤっす! そりゃ、個人的に合わない人間っていうのは確かにいるのかもしれないけど……」

澪田「凪斗ちゃんと千秋ちゃんは一緒に海で遊んだりして仲良しだったじゃないっすか。それなのにそんなギスギスした雰囲気とか……唯吹はやだよ」

澪田「だから、原因は知らないけど、凪斗ちゃんが悪いって思ってるなら地面に額が擦り切れるまで擦り付けてちゃんと謝って綺麗に仲直りするっす。でなきゃ、今回のバンドは解散にするから! わかった?」

澪田「……それとも、上手く仲直り出来ない裏事情があるんすかね? 何かあるなら、唯吹に相談するのもひとつの手っすよ。それくらい同じメンバーとして力を尽くす所存っすから」

澪田「さあ、言ってみそ?」

狛枝「安価↓」



今夜はここまでです
141 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/12/06(土) 01:06:38.06 ID:AnPSmA6A0
a
142 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 01:10:06.57 ID:ICcL4BlOo
えっと…喧嘩というかそれ自体はもう仲直りしたから心配しなくても大丈夫だよ
…けどまだ話さないといけないことはあるから、ちゃんと会って話すよ、約束する
143 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 01:10:49.94 ID:ICcL4BlOo
144 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 01:28:50.89 ID:b3Bfjq+SO
そらド修羅場の真っ最中とは言えんわな…
乙でした
145 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 08:17:25.01 ID:eq+yyowtO
狛枝「えっと……喧嘩というかそれ自体はもう仲直りしたから心配しなくても大丈夫だよ」

狛枝「……けどまだ話さないといけないことはあるから、ちゃんと会って話すよ、約束する」

澪田「……」ジーッ

狛枝「な、何かな?」

澪田「嘘を吐いてる目かどうか確認してたっす」

狛枝「……澪田さん的には、結果はどう?」

澪田「うーん、少なくとも適当な事言っているようには見えなかったっすね」

澪田「だから、指切りだよ! 唯吹との約束だからね!」

澪田「ゆーびきーりげーんまーんうーそつーいたーら」ブンブン

澪田「うそついたら……」

狛枝「嘘吐いたら?」

澪田「何して欲しいっすか? 凪斗ちゃん」

狛枝「それをボクに聞くのはどうなのかな」

澪田「まあいいっす。唯吹は凪斗ちゃんのコト信じてるからね! 万が一の時のスペシャルなオシオキはその場のノリで決めるコトにするっす!」

澪田「あんまし真面目すぎる話ばっかしててもせっかくのお紅茶が冷めちゃうし……あーうめぇ」ズズズ

狛枝「……」ズズズ


この後

1、お茶を飲んだらそろそろ練習に移る
2、お茶を飲みながらもう少し澪田とおしゃべり(話題併記)

安価↓
146 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 09:02:37.49 ID:c3o46bsCo
1
147 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 09:04:36.97 ID:c3o46bsCo
148 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 17:59:00.63 ID:tXP9NZC2O
狛枝「それじゃあ澪田さん。喉も潤った事だし、そろそろ本題に入ろうか」

澪田「へ? 本題?」ムッシャムッシャ

狛枝「バンドの練習……というか、ボクにギターを教えてよって話……」

澪田「あー……? あーあー、そうだったっすね」ムッシャムッシャ

澪田「……」ムッシャムッシャ

狛枝「……」

澪田「……」ムッシャムッシャ

狛枝「……」

澪田「うひょー、ケーキうっま! ほっぺがドロドロに溶けちまいそうっす」ムッシャムッシャ

狛枝「あの……澪田さん……?」

澪田「……んー? あっ……あれあれ、あるぇ?」ムッシャムッシャ

澪田「もしかして凪斗ちゃんもまだケーキ食べたい? もー、食いしん坊さんなんだからっ! しょーがないなあ、唯吹の一口くらいならあげない事もないっすよ?」ムッシャムッシャ

狛枝「安価↓」

149 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/06(土) 18:51:58.92 ID:t2ERU/kP0
くれるって言うなら、お言葉に甘えて一口もらうよ
(と言った後は何も言わず口を開けて待つ)
150 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/06(土) 18:52:32.62 ID:t2ERU/kP0
非単発証明
151 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 19:59:29.29 ID:3FQXsDRsO
狛枝「くれるって言うなら、お言葉に甘えて一口もらうよ」

狛枝「……」アーン

澪田「……」ムッシャムッシャ

澪田「うん?」ムッシャムッシャ


直後コンマ判定
奇数なら澪田が食べさせてくれる
単発可
152 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 20:19:25.09 ID:l3NXJDOGo
153 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 20:38:26.89 ID:3FQXsDRsO
澪田「……」

澪田「あーん?」

狛枝「……」コクリ

澪田「あらあら、凪斗ちゃんってばもー。ウフフ」

澪田「はい、あーん」ズボッ

狛枝「……うぐっ」


澪田さんは一口にしては少し大きいサイズにケーキを切ると、ボクの口の中へと割と強引に突っ込んだ。


澪田「なんかこんな事してると……アレっすな」グイグイ

狛枝「」モゴモゴ

澪田「ほら……アレっすよ、アレ!」グイグイ

狛枝「」モゴモゴ

澪田「あのー、なんていうかー、えっとー」グイグイ

澪田「小さい子供にご飯を与える母親、みたいな? なんつってー! たはー!」グイグイ

狛枝「み、澪田さ……ぐるし……」

澪田「ハッ!?」

澪田「大丈夫っすか、凪斗ちゃん! ごめんっす! 唯吹つい調子に乗っちゃった!」

狛枝「……ん」ゴクン

狛枝「はぁ……大丈夫だよ。ちょっとビックリしたけど」

澪田「だってだってー、凪斗ちゃんがそーゆー態度とるから……それに、考えてみたら唯吹に要求する事じゃないっしょ、コレ」

澪田「凪斗ちゃんなら唯吹じゃなくても、女子でも男子でもこーゆーコトしてくれる人沢山いそうじゃないっすかー。くぅっ、羨ましいっす!」

狛枝「安価↓」
154 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 20:59:04.75 ID:b3Bfjq+SO
あはは…、そんな事はないと思うけど…
でもね澪田さん、僕は君に食べさせてもらいたかったんだ
ありがとう、とっても美味しかったよ?
(さりげなく澪田の手を取り見つめながら)
155 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 21:37:00.07 ID:3FQXsDRsO
狛枝「あはは……、そんな事はないと思うけど……」

狛枝「でもね澪田さん、ボクはキミに食べさせてもらいたかったんだ」

狛枝「ありがとう、とっても美味しかったよ?」

澪田「ファッ!?」


さりげなく澪田さんの手を取って見つめながら告げると、驚いて素っ頓狂な声を上げながら澪田さんの頬を僅かに赤くなったのが見えた。


澪田「ど、どういたしまして……?」

澪田「……」

澪田「……いやいやいやいや!」

狛枝「?」

澪田「やだなあ、凪斗ちゃんってば! 今度は唯吹の方がビックリしちゃったよ!」

澪田「そういう風にぬるっと異性に触ってさらっとそういう事言えちゃうなんて……なかなか侮れないっすよ、うんうん」

狛枝「えっ、ボクの手ぬるっとしてたの? 汚くてゴメンね」ゴシゴシ

澪田「うはーっ! 言葉の返しも無自覚天然アピールっぽい! こういうのに世間の女子は騙されちゃうんすかねぇ」

澪田「唯吹も凪斗ちゃんが彼女持ちじゃなかったら……いや、やっぱないわー」

狛枝「……なんだろう。凄く馬鹿にされた気がするのは」

澪田「そんな事ないっすよ。凪斗ちゃんはイケメンな事しちゃうけど、唯吹には通用しねーぞ! って話なだけっす」

澪田「……ま、まあ、いきなり過ぎて少し照れちゃったのは認めるっすけど……」

狛枝「ふぅん……?」



次の行動等
安価↓
156 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 21:39:37.45 ID:ICcL4BlOo
今度はボクが食べさせてあげようかとからかってみる
157 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/06(土) 22:22:11.73 ID:GaF1XZchO
狛枝「じゃあ……」

狛枝「今度はボクが食べさせてあげようか」

澪田「ゔぇっ!?」

澪田「え、えーと」


からかい半分に言ったボクの言葉に澪田さんはまた変な声を上げたあとつんつんと自分の人差し指同士をくっつけながら悩むような素振りを見せるけど……


澪田「……う」

澪田「……」

澪田「うおおおおおおお来いよォオオオォ!! 唯吹にあーんさせたいヤツから前へ出ろよォオオオオ、うをおおおおおおおおおおオオオォオオオォオッ!!!」


なんだか急にやけになって煽ってきた。


澪田「別にちゅーとかするわけじゃないんだしね! そんなの恥ずかしくなんかないんだからね!」

澪田「さあさあ、かかってこいやぁっ!」



1、普通にあーんしてもらって食べさせる
2、やっぱりやめておく
3、その他、何かあれば


安価↓2
158 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/06(土) 22:24:49.17 ID:t2ERU/kP0
3 あーんしてもらって食べさせる、と見せかけて少し焦らす
159 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 22:30:49.33 ID:b3Bfjq+SO
ワロタ
>>158
160 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/09(火) 00:06:32.52 ID:ztXG5paSO
おう早くあーんしてやれや
161 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/10(水) 06:46:25.84 ID:cHwA6OLtO
狛枝「……」

狛枝「うん。じゃあ、はい。あーん」スッ

澪田「あー」

狛枝「……」ヒョイッ

澪田「ん」

澪田「……」

澪田「んんん?」

狛枝「澪田さん、あーん、だよ」スッ

澪田「……あー」

狛枝「……」ヒョイッ

澪田「ん」

澪田「……」

狛枝「……」

澪田「……」プルプル

澪田「……な、凪斗ちゃん……」

狛枝「ん?」

澪田「どーして食べさせてくれないんすかぁ!? まさか、唯吹は弄ばれて……」

狛枝「えいっ」ズボッ

澪田「むぐぅっ!?」

澪田「……」ムシャムシャ

狛枝「美味しい?」

澪田「……むぅ……美味しいっすけど……」ムスッ

澪田「女の子にそういう意地悪しちゃう凪斗ちゃんはきらいっすー、ツーンだ」

澪田「素直にもう一口プリーズ! さっきよりも大きいサイズで!」アーン

狛枝「あははっ、ごめんねつい遊んじゃって。あーん」

澪田「あー……ん」パクッ

澪田「そうそう、最初からそうしてればよかったんすよ。人に食べさせて貰うってなんだかとてつもなく偉くなったような気分で唯吹は……」ムシャムシャ

澪田「……あっ」

狛枝「?」

澪田「あとほんの一口で終わりみたいっすね」

狛枝「あ、うん、そうだね」

澪田「……」

澪田「最後は凪斗ちゃんが食べたい?」


1、食べたい
2、澪田に譲る
3、その他何か案があれば

安価↓
単発可
162 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/10(水) 07:12:28.05 ID:sWnTpd7/o
1
163 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/11(木) 14:54:50.39 ID:7w5/cEJSO
164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/12/11(木) 18:36:06.52 ID:M7Ax52Oq0
a
165 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [age]:2014/12/13(土) 01:59:56.77 ID:92w2sKiSO
まだ?
166 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/13(土) 05:07:16.03 ID:oltJ+XPhO
狛枝「うーん……食べていいの?」

澪田「んー? ……んー、凪斗ちゃんがどーしてもって言うならあげるよ!」

澪田「あんま食べ過ぎても唯吹も太っちゃうっすから。あ、今唯吹、すごく女の子っぽい事言った気がする!」

狛枝「澪田さんはむしろもっと食べて肉付けた方がいいと思うけどなあ」

澪田「乙女に肉とか言うのはダメっすよ凪斗ちゃん! デモクラシーがなさすぎっす!」

狛枝「デリカシーって言いたいのかな? ……えっと、とにかく結局最後のひとかけらは」

澪田「食べていいっすよー。唯吹は心が広いからね! その代わり凪斗ちゃんにはバンドでキリキリ働いてもらうよ! 期待してるっす!」

狛枝「そうきたか。澪田さんに期待されるなんて緊張するな。けど頑張るよ」

澪田「へへー。……あっ、なんだったらもっと頑張る気になれるようにもういっちょ何かサービスしてあげよっか?」

狛枝「サービス?」

澪田「別にそんな事しなくてもやる気があるなら問題ないし、深い意味はないっすけどねー。それでも何かあるなら今のうちだよ。唯吹に言ってプリーズ!」

狛枝「安価↓」



単発可
167 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/13(土) 07:07:07.21 ID:94hQniwSO
おひさー
そらサービスったらご褒美のチューよ
168 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/13(土) 08:29:42.52 ID:oltJ+XPhO
狛枝「なるほどね。じゃあ、サービスと言ったら……ご褒美のキスなんてどうかな。ベタな感じにさ」

澪田「ほうほう。ご褒美のチッスね。チッスチッス……チッスぅ!?」

狛枝「え、なにをそんなに驚いてるの?」

澪田「いやあ、驚いてるっていうか……凪斗ちゃんの方から唯吹に対してそんな言葉が出てくるとは思わなくてつい叫んじまったっす」

狛枝「そうなんだ。で、どうなのかな?」

澪田「ううん……どうなのかなー、と言われましても」

狛枝「ついこの間ボクになんの断りもなしに突然ほっぺにキスしてきたのに、恥ずかしがってるの?」

澪田「いやいや、そういうワケでもなくて。ご褒美のチューって、ソニアちゃんのも含めてライブに成功したらって話だったじゃないっすか」

狛枝「それはまあ、そうだけど」

澪田「なのにここで凪斗ちゃんだけっていうのもなあ、って」

澪田「あ、それとは別扱いなら問題ないんすかね?」

狛枝「澪田さん。ボクの言葉もあまり深い意味はないって捉えてくれていいから、気軽に……ね?」

澪田「むむむ……」

澪田「……よし。じゃあ、ほっぺと唇以外のチューにしよう!」

澪田「ファーストチッスは好きな相手とって唯吹は決めてるからね☆」

澪田「さあ、唯吹のあっつぅいベーゼを受けるっすよ!」




ほっぺと唇以外にご褒美のチューして欲しい場所は?
安価↓
単発可
169 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/13(土) 08:33:50.94 ID:/8dmrink0
澪田と狛枝の身長差的にも 首筋に横から
170 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/13(土) 09:26:01.49 ID:oltJ+XPhO
狛枝「ほっぺと唇は禁止、ね。そうなると場所も限られてきそうなものだけど……」

狛枝「どうせだったら普段はあまりキスされないような場所を指定しようかな」

澪田「あまりえっちぃのは禁止っすよ?」

狛枝「そこまでセクハラな事をお願いするつもりはないよ。……うーん、そうだね」

狛枝「ここ、首筋とか」トントン

澪田「そうは言っても結構マニアックというかフェチズムを感じるところっすね」

澪田「……ま、いっか。じゃあ、いくっすよー」

澪田「ちゅー」



直後コンマ判定
値が小さいほど軽いキス
00は100扱い
単発可
171 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/13(土) 09:49:37.28 ID:/8dmrink0
スケ狛シ!
172 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/13(土) 10:33:56.76 ID:oltJ+XPhO
澪田「んー……」チュ


澪田さんはボクの首筋に横から軽くキスをしてすぐに顔を離した。

ほんの一瞬の出来事だったけれど、離れる時に澪田さんの吐息が僅かにかかってこそばゆくなってしまった。


狛枝「んっ」

澪田「ちょ、変な声出さないで欲しいっす!」

狛枝「少しくすぐったかったからさ……あはは」

澪田「もー、なんだかちょっとだけ恥ずかしくなってきちゃったじゃないっすか!」

澪田「……えっと、でも、とにかくこれでいいんだよね?」

狛枝「安価↓」
173 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/13(土) 14:05:18.24 ID:GHdEGcMuO
ありがとう、おかげで頑張れそうだよ
174 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/13(土) 14:06:34.62 ID:GHdEGcMuO
175 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/14(日) 05:09:21.64 ID:K4TV2WVSO
1さん忙しいんやな
ええんやで、ゆっくりで
176 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/14(日) 05:58:34.20 ID:EQnBBC73O
>>175
ありがとう、最近どうしても人がいそうな時間は書く余裕がなくて……不定期亀更新で申し訳ない





狛枝「ありがとう、おかげで頑張れそうだよ」

澪田「それなら良かったっす!」

狛枝「だからその気力があるうちに練習の方もそろそろ始めたいかなって思うんだけど」

澪田「ハッ!? 気付けば結構な時間が経ってたっすね。ブレイクタイムが楽しすぎてついうっかり!」

澪田「というか、腰落ち着けると動きたくなくなっちゃってー」

狛枝「まあ、なんとなくそんな気はしてたけど」

狛枝「もしかしてボクよりも頑張るおまじないをした方がいいのは澪田さんの方だったって事かな?」

澪田「へ? 別に完全にやる気がなかったってわけでもないっすけど……なになに? 凪斗ちゃんも唯吹に何かサービスしてくれるって話?」

狛枝「うーん……」


何かするか安価↓
単発可
177 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/14(日) 07:29:38.96 ID:K4TV2WVSO
お疲れさん、がんばってくれ
安価は心行くまで澪田をなでなでしてあげる
178 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/14(日) 09:13:48.94 ID:cKCUGdYp0
亀でもいいから待ってるぜ
179 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/14(日) 11:14:29.26 ID:EQnBBC73O
狛枝「あまり気の利いた事は出来ないけど……こんな事くらいなら」


手を伸ばし澪田さんの頭の上へと置いて軽く撫で始める。

すると澪田さんは一瞬だけ驚いたように目を見開いてボクの手を見上げた。


狛枝「ボクも澪田さんの頑張りに期待してるからね」ナデナデ

澪田「……う、うっす」

澪田「……」

狛枝「? どうしたの、急に黙っちゃって」

澪田「え、……あー、その」

澪田「男のコの方からこーやってナデナデしてもらう事ってあんまなかったなーって思って。女の子同士だったり唯吹の方からってのはよくあるけど」

澪田「さっき手を取られたのもそうだったけどちょっとドキッとしちまっただけっすよ。キャー恥ずかしいー!」

澪田「でも、凪斗ちゃんの手はおっきくてあったかくてきもちいいっすよーえへへ」

狛枝「……ふふ、それはよかった」ナデナデ

澪田「けどあまり乱暴にされると髪型崩れるから程々にして欲しいっす」

狛枝「澪田さんのこの髪型って、これ毎朝どうやってるの? というか、地毛なの?」ナデナデ

澪田「ふふーん、それは企業秘密っすよー」


……などというじゃれ合いを少ししながら、澪田さんの気が済むまで彼女の頭を撫で続けた。



澪田「……ところで凪斗ちゃん、時間は大丈夫っすか。全然練習はしてないけど、結構時間経っちゃったっすよ」

狛枝「あ……本当だね」

狛枝(どうしようかな……)



この後から【39日目】3回目の自由行動

1、澪田ともう少し一緒に過ごす
2、澪田とおでかけチケットで遊びにいく(現在18枚所持)
3、澪田にプレゼントを渡して別行動(プレゼントは渡さなくても可)

3が選択された場合、誰に会いに行くか等の具体的な行動の選択はこの後改めて行ないます

安価↓
180 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/14(日) 11:30:01.89 ID:cKCUGdYp0

カケラ今日のうちに手に入れておきたいし
181 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/14(日) 11:33:50.39 ID:z7OSHfkIo
澪田のカケラはあと一つでよかったりする
182 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/15(月) 21:05:22.61 ID:JJuTs8mSO
今日は来るかな?
183 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/16(火) 08:14:11.25 ID:OsAH8J+sO
来たかったけど出来なかった

今日は出来れば昼頃に一度、少なくとも20時以降には再開する予定です
184 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/16(火) 08:24:41.83 ID:qbxc1H8po
待ってるぞ
185 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/16(火) 08:46:12.33 ID:l8md/C6SO
全裸待機
186 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/16(火) 18:10:41.86 ID:KjnqejRIO
狛枝「ボクの方は時間を気にする必要ないから、今度こそ本当に練習をしよう」

澪田「ホントっすか? 喉は潤い腹ごなしも済み、これで眠くなっちゃったりする前に唯吹も気合い入れるっすよ、っしゃー!」

澪田「さてさて、凪斗ちゃんのギターを見てあげるんだったっすね。個人練習の方はいかがっすか?」

狛枝「うーん……それがね、やっぱり自分一人だとどうしていいのかなかなか解らないってのもあってあまり練習出来ていなくてさ」

澪田「そうっすかあ。まあ、最悪唯吹のギターでカバー出来る構成にはしてあるんすけど、夜の練習もこれからはずっと唯吹と一緒にした方がよさそうっすね」

狛枝「もうあまり時間も残されていないしね。みんなの足を引っ張らないように頑張らないと」

澪田「少なくとも創ちゃんと和一ちゃんは夜練以外にも隠れて練習してるみたいっすからね。二人に負けないようにして欲しいっす」

狛枝「え、そうなの?」

澪田「うん。自由行動の時間にこっそり練習してるのを何度か目撃してるっす」

澪田「みんなやる気で嬉しいけどちょっと意外っすよねー、主に和一ちゃんの話だけど」

澪田「試験の前に『オレ勉強全然してねーよやべーって』とか言いながら影でしっかり最低限の勉強をしているタイプっすね、アレは」

澪田「まあ、ご褒美の事を考えれば和一ちゃんが燃えるのはわかるけど……もしかして、創ちゃんもそうだったりするのかなー」

狛枝「……どうだろうね。もしかしたら、澪田さんの方のご褒美のキス目当てだったりするのかもよ?」

澪田「えー? 創ちゃんにはもう何度もほっぺにちゅーしてるのに? きゃはー!」

澪田「で、凪斗ちゃん的にはどーなんすか?」

狛枝「……うん?」

澪田「いや、やっぱり凪斗ちゃんもソニアちゃんにちゅーしてもらいたいのかなって」

狛枝「安価↓」


単発可
187 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/16(火) 19:49:08.48 ID:26nqmU6H0
まあ、まったくその気が無い、と言えば嘘になっちゃうけど、
自分に自身が無かったボクを前向きにしてくれた仲間に努力の成果を披露したい、っていうのと、
その大きな役割を果たしてくれたバンドの仲間の役に立ちたい、っていうのが一番の動機かな?
188 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/16(火) 21:13:18.12 ID:KjnqejRIO
狛枝「まあ、まったくその気が無い、と言えば嘘になっちゃうけど、自分に自信が無かったボクを前向きにしてくれた仲間に努力の成果を披露したい、っていうのと、その大きな役割を果たしてくれたバンドの仲間の役に立ちたい、っていうのが一番の動機かな?」

澪田「ほうほう……下心だけではない、と」

澪田「いやー流石凪斗ちゃんっすね! 煩悩まみれの和一ちゃんとはワケが違ったっす!」

澪田「まあそもそも凪斗ちゃんには既に可愛い彼女がいるもんね。そういう事には困ってな……ハッ!?」

澪田「も、もしかして唯吹、とんでもない事をしてしまったのでは!?」

狛枝「え、何が?」

澪田「だってだって、蜜柑ちゃんを差し置いてほっぺにちゅーとか……蜜柑ちゃんに知られたらこの泥棒猫! って首絞められたりしないかな!?」

澪田「……あ、やば、想像したら喉元が苦しくなってきたっす」

狛枝「だ、大丈夫だよ。万が一があった時は多分、澪田さんよりもボクの方に被害が及ぶだけだと思う」

狛枝「……今までの事を考えればまだ可愛いものだと思うしむしろ呆れられるだけじゃないかな……はは……」

澪田「?」

狛枝「と、とにかく練習だよ」

澪田「あ、そうそう。つい脱線しちまうっすね」

澪田「んー、そうだなあ……凪斗ちゃん、まずは唯吹が歌うのに合わせて弾けるトコだけでいいからギター弾いてみてくれる?」

狛枝「わかったよ」

澪田「じゃあ、いくっすよー……ワンツー!」



直後コンマ判定
数値が高いほど演奏が上手く出来る
80以上で澪田の狛枝に対する好感度がプラス
単発可
189 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/16(火) 21:17:51.00 ID:HKAlZrzKo
ほい
190 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/16(火) 21:17:51.97 ID:l8md/C6SO
泥棒猫ってレベルじゃねーぞ
191 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/16(火) 21:26:21.14 ID:geGhO7pp0
!?
192 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/16(火) 22:02:24.71 ID:KjnqejRIO
パチパチ
193 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/16(火) 22:03:09.60 ID:KjnqejRIO
コピペミスった

澪田「ストーップ!」

狛枝「!」

澪田「……凪斗ちゃん」

狛枝「う、うん」

澪田「……」

澪田「凪斗ちゃんの今のは音楽ではないっす……ただの騒音っす」

狛枝「……う……」

澪田「なんか夜練した時よりも酷くなってる気がするっすよ。どうしちゃったんすか?」

狛枝「……」ショボーン

澪田「チューニングも最低だし……ちょっと唯吹に貸してみ!」

狛枝「あっ」

澪田「えーと……」


澪田さんはボクの手からギターを奪うと調整を始めて少ししてからギターを弾くのと同時にさっきの歌も一緒に歌い始めた。

その腕前は流石超高校級の軽音部なだけあってボクなんかと比べるという前提が間違っている程に聞き惚れるもので終わった頃には自然と拍手が出ていたのだった。


狛枝「……うん、やっぱり澪田さんだよね。素晴らしいよ!」パチパチ

澪田「感心している場合じゃないっすよ! このままじゃ凪斗ちゃん、ステージに立たせられるようなレベルじゃないよ!」

澪田「みんなで楽しく演奏出来れば唯吹はそれでいいってところはあるけど……さっきの凪斗ちゃんの演奏はそれすら不可能なレベルだったよ!」

狛枝「ご、ごめん……」

澪田「唯吹も出来る限り手を尽くすから頑張るっすよ!」

澪田「いいっすか? まずはおさらいだけど、ここをこう押さえて……」

狛枝「えーと……」


直後コンマ判定
数値が高い程上達
50以上で澪田から及第点の判定
90以上で澪田の狛枝に対する好感度がプラス
単発可
194 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/16(火) 22:05:16.12 ID:26nqmU6H0
希望は、下手なんかに負けないんだ!!
195 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/16(火) 22:06:57.61 ID:26nqmU6H0
orz ごめす。
196 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/16(火) 22:07:49.04 ID:l8md/C6SO
oh…
197 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/16(火) 22:28:12.13 ID:KjnqejRIO
澪田「……」

狛枝「……」

澪田「……」

狛枝「……あの……澪田さん……」

澪田「……」

澪田「うん。人には向き不向きがあるよね。大丈夫、わかってるっすよ」

狛枝「……」ドンヨリ

澪田「そ、そんな暗くならないで欲しいっすよ! この際開き直ってギター構えるだけのエア演奏でも凪斗ちゃんなら様になると思うし。ね?」

狛枝(それはフォローなのかな……)

澪田「唯吹だって最初からギターが上手かったわけじゃないんすよ? 日々の積み重ねがあって今があるんっすから」

澪田「だから、凪斗ちゃんがたったワンフレーズだけでもこの短時間できちんと演奏出来るようになればそれはとても凄い事だと思うんす。だから諦めないで!」

澪田「……それとも、ギターに触るのももう嫌になってきちゃったっすか?」

狛枝「安価↓」
198 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/16(火) 22:43:49.72 ID:l8md/C6SO
ううん、そんなことはないよ
それより澪田さんこそこんな下手糞な僕に付き合ってくれて本当にごめんね…ありがとう
199 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/12/18(木) 12:47:25.93 ID:jY+v9OCL0
200 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/19(金) 08:40:36.97 ID:QVu7vSxCo
201 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/12/19(金) 16:42:19.66 ID:BIJTaN4d0
202 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/20(土) 13:49:45.02 ID:/Lu5uVZSO
そろそろパンツ脱いでおくか
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/22(月) 01:25:58.99 ID:G4vs9nXSO
もう週一更新でもいいよ
頼むからこのスレだけはエタんないでくれ…
1さん頑張れ
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/22(月) 15:44:40.34 ID:dNQj1J910
>>1はまだ本気を出していないだけだから…
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2014/12/22(月) 23:00:22.91 ID:AG13RkdG0
1年経っても終われないスレが何言ってるんだ
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/22(月) 23:33:39.58 ID:6IYp20WY0
まあ、あれだよ、最悪の場合スレが強制html化されない程度には>>1さんが来てくれりゃいいさ。
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/23(火) 06:55:35.44 ID:fAtgeJhSO
sageろと何度も
完結さえしてくれりゃもう一年かかったっていいさ!
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/24(水) 00:05:27.76 ID:Me4vPHy9o
まだか
209 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/24(水) 22:56:29.61 ID:r6uEfpmHO
忙しいのと体調不良が重なってどうにも出来なかった
26日に再開予定とだけ残しておきます
ではまた
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/24(水) 23:12:26.09 ID:U+8dmuZK0
楽しみに待ってます! 一先ずはお大事に。
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/25(木) 06:32:56.64 ID:ERCsSioSO
ならば仕方ないな、お疲れさんです
いのちをだいじに
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 10:07:50.48 ID:x1VDjiNSO
待機。それとクリスマスの小高のツイートの狛枝ワロタ
213 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/26(金) 20:48:38.80 ID:WPSrhHAwO
狛枝「ううん、そんなことはないよ」

狛枝「それより澪田さんこそこんな下手糞なボクに付き合ってくれて本当にごめんね……ありがとう」

澪田「唯吹の方こそ凪斗ちゃんにお礼言いたいっすよ」

狛枝「澪田さんが? どうして?」

澪田「だって唯吹のムチャ振りにずっと付き合って続けてくれてるんだもん」

澪田「オッケーしてくれても凪斗ちゃん自身がギターを演奏する事を楽しく感じないなら意味が無いから……本当に無理なら諦めてくれてもいいのにそんな風に言ってくれるなんて、唯吹は嬉しいっすよ!」

澪田「凪斗ちゃんも他のみんなも、唯吹に付き合ってくれてありがとね!」

澪田「……ここだけの話っすけど、今では前のバンドのメンバーと演奏している時よりも楽しい気がするっすよ」

狛枝「前のバンドっていうと……方向性の違いで抜けたって話の?」

澪田「うん。最初のうちは唯吹も心の底からみんなと演奏するの楽しんでた筈なんすけど、だんだんなんか、ね……って感じで……」

澪田「……」

澪田「ま、唯吹は過去を気にしない女なので今更この話を持ち出すのも凪斗ちゃんたちと比べるのもよくなかったっすね、反省っす」

狛枝(澪田さん、前にボクらをバンドに誘った時もそうだけど、やっぱり一人よりも仲間と演奏したいって事なのかな)

狛枝(……そうだよね。その方が楽しいに決まってる。相性がいいと思えるメンバーに会えたなら、尚更……)

澪田「……とは言え、唯吹の方から誘いをかけてばかりっていうのもなんだかすこーし寂しいもんがあるっすね」

狛枝「?」

澪田「今度は、凪斗ちゃんの方から唯吹を何かに誘って欲しいっすよ!」

狛枝「何かって……なんだろう?」

澪田「なんでもいいっすよ! ちょっとしたイタズラでもいいし、パーリィーとか豪華な企画でもいい。凪斗ちゃんが唯吹としたいなって事があればバンド以外でも凪斗ちゃんの方から唯吹に声掛けて誘ってくれたら嬉しいって話っす!」

澪田「ねーねー、なんかないんすか? ないんすか?」キラキラ

狛枝(澪田さんの期待の眼差しか眩しい……)

狛枝「安価↓」


単発可
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 20:50:30.03 ID:tfq1hH2R0
やっと追いついた
全部読むのに一週間かかりました

感想としては、なんか全体的な難易度が高くないですかw
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 20:55:34.97 ID:M2Ogc3+V0
うーん、イタズラでも良いって言うなら、澪田さんのその髪を解いて別な風に結ぶってどうかな?
どういう髪型にするかは、ボクが決めても、結局は君が自分で結ぶだけになる気もするし、
これはこれで一方的に何かするだけになっちゃう気もするけど…
216 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/26(金) 21:19:18.06 ID:WPSrhHAwO
狛枝「うーん、イタズラでも良いって言うなら、澪田さんのその髪を解いて別な風に結ぶってどうかな? 」

狛枝「どういう髪型にするかは、ボクが決めても、結局はキミが自分で結ぶだけになる気もするし、これはこれで一方的に何かするだけになっちゃう気もするけど……」

澪田「ほうほう、髪型っすかー。今の髪型ちょっと飽きてきてたとこだったし、それいいっすね!」

澪田「凪斗ちゃんのセンスを見れるチャンスでもあるし……よっしゃ、何時でもかかってこーい!」

澪田「あ、でも優しく扱ってね☆ 髪は女の命っすよ」

狛枝「じゃあ、失礼して……」


澪田さんの背後に回って髪の毛に手を伸ばした。

でも……


狛枝「……澪田さん、この髪の毛どうやって解けばいいんだろうか」

澪田「えー、そこからっすか!? しょーがないなー、ちょっと待つっすよ」

澪田「……はい、ほどけた!」

狛枝「結構髪の毛多いよね。これならどんな髪型でも出来そうだけど……」

澪田「唯吹どうされちゃうのかなー? ワクワクっ」



まずどうしてみるか
安価↓
単発可
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 21:32:43.29 ID:KzHpxnovo
これ何回か変えられるん? まあはじめは無難にポニテで 角はいらん
218 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/26(金) 21:58:53.39 ID:WPSrhHAwO
狛枝(変な髪型、とは言ったけど……最初は無難な感じにするのも悪くはないかな。むしろ、普通の髪型の澪田さんの方が見たい気もしてきた)

狛枝(ポニーテールとかどうかな。それくらいならボクにも簡単に出来るし)

澪田「リボンとかいるっすかー?」

狛枝「今はとりあえずヘアゴムだけで十分だよ。必要そうだったら用意してくれると助かるかな」

澪田「わかったっすー。……ん? 凪斗ちゃんがしようとしているのはもしかしなくともポニーテール?」

狛枝「うん、とりあえず最初から飛ばさないで簡単そうな髪型からチャレンジしようかと思って」

澪田「ふーん? 唯吹は初めからぶっ飛んだのでも良かったけど……男の子はポニテ好きって何処かの雑誌で見たの、本当だったって事っすかね」

澪田「髪型で遊びたいっていうくらいだし、凪斗ちゃんは髪の毛が長い女の子の方が好みなんすか?」

狛枝「安価↓」
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 22:29:30.34 ID:bFsNO/siO
んーどっちも好きだよ?
人によってどれが似合うかは違うし
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 22:31:08.13 ID:bFsNO/siO
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 22:35:41.72 ID:x1VDjiNSO
待ってました!おかえりなさい

うん、そうだね…でもどんな髪型でもその人に似合うのが一番素敵だよ
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 22:36:50.57 ID:x1VDjiNSO
出遅れたかー
223 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/26(金) 22:47:41.63 ID:WPSrhHAwO
狛枝「んーどっちも好きだよ?」

狛枝「人によってどれが似合うかは違うし」

澪田「確かにそれもそうっすねー」

澪田「じゃあ凪斗ちゃんから見て、唯吹は長いのと短いのどっちが似合いそうって思う?」

澪田「唯吹、この際ばっさり切ってみるのも悪くないかなーなんて思ったりもしてるんすよ。時間が経てばいくらでも伸びるんだし気分転換にーって……どうかな?」


1、長いままでいい
2、短いのも見てみたい
3、自由回答

安価↓2
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 22:51:07.21 ID:KzHpxnovo
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 22:55:37.22 ID:M2Ogc3+V0
1+「普段の髪型だと、纏めてるからそこまでは長く見えないし、むしろ長い髪を垂らしてる今の方が新鮮だよ?」
226 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/26(金) 23:21:08.73 ID:WPSrhHAwO
狛枝「長いままでいいんじゃないかな。それに……」

狛枝「普段の髪型だと、纏めてるからそこまでは長く見えないし、むしろ長い髪を垂らしてる今の方が新鮮だよ?」

澪田「えっ、そう? ……んー確かに鏡で見る唯吹の姿は唯吹自身なんだか唯吹に見えなくて新鮮っすけど」

澪田「あっ、だったら今度のライブは何時もと違う髪型で出てみるのもいいかもっす! それこそ凪斗ちゃんが決めてくれた髪型で!」

澪田「だから、どんどん髪の毛いじってくれて構わないっすよ! 凪斗ちゃんが唯吹に一番似合うと思う髪型を探して教えてプリーズ!」

狛枝「なんだか責任重大になってきた? うーん……」


次の行動
どうするか安価↓
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/26(金) 23:46:50.63 ID:x1VDjiNSO
髪いじるの終わり?
ならもっかいギターの練習する
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2014/12/27(土) 00:34:14.63 ID:6rqxoy1d0
a
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/27(土) 01:38:19.74 ID:+7nSELASO
とりあえず乙
また気が向いたら来てくれよ
230 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/27(土) 13:11:22.11 ID:OxRyIl6XO
>>227
別に髪の毛いじるの続けても構わなかったのだけども



狛枝「その髪型についてはまたゆっくり考えようかな。ライブでもみんなにお披露目する気なら変な髪型には出来なくなっちゃったからね」

澪田「んー? 髪型いじるのもう終わりなんすか? 別にそんな難しく考える必要ないのになー」

狛枝「いやね、ボクも澪田さんの髪の毛で遊んでいられるならずっとそうしていたい気もするんだけど、ギターの練習……」

澪田「あー、そっか。凪斗ちゃんのやる気があるならそっちの方優先するべきっすよね」

澪田「……でーもー」

狛枝「?」

澪田「その前にせっかくだから唯吹も凪斗ちゃんの髪型ちょっくらいじらせてもらおっかなー?」ワキワキ

狛枝「えっ」

澪田「うりゃー!」ガバッ

狛枝「!」


襲いかかってきた澪田を
1、避けない
2、避ける
3、その他自由行動

安価↓
単発可
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/27(土) 13:19:14.15 ID:LLz8VfwVo
1
232 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/27(土) 13:31:39.20 ID:OxRyIl6XO
狛枝「わっ……ちょ、ちょっと、澪田さんっ」

澪田「ふふふ〜ん、どうしよっかなー?」グシャグシャ

狛枝「……えっと……」


澪田さんはボクの正面から襲いかかってくると、ボクを半ば強制的に座らせて正面から向かい合ったままボクの髪の毛をくしゃくしゃと両手で弄び始める。


澪田「凪斗ちゃんの髪の毛って見た目通りふわふわってしてるっすね。長めだから色々アレンジは出来そうな感じだけど……」

澪田「ぶっちゃけちょっとうざったくないっすか? 前髪とか。凪斗ちゃん自身も長めのが好きなの? 少しハサミ入れて整えるくらいなら唯吹でも出来るけど……切ったりするのはダメっすか?」

狛枝「えっ……えー、と」

狛枝「安価↓」


単発可
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/27(土) 13:38:48.21 ID:+7nSELASO
うん、少しくらいならいいよ
…あんまり変な髪型はやめて欲しいけど

※アフロとかにされんよな?
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/27(土) 14:00:38.87 ID:f0+RrUxb0
あの陰毛頭がさっぱりした狛枝を想像できない…
235 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/27(土) 14:08:13.02 ID:OxRyIl6XO
狛枝「うん、少しくらいならいいよ」

狛枝「……あんまり変な髪型はやめて欲しいけど」

澪田「唯吹だって自分ならともかく人様の髪でふざけすぎた真似はしないっすよ! じゃあちょっと待っててね……えっと、ハサミと霧吹きは、と……あった!」

澪田「……さて、じっとしてるんすよー?」

狛枝「う。うん……」

狛枝(それでもやっぱり不安だ……)



直後コンマ判定
偶数だとハサミで切るのに失敗
また、奇数でもこのレスのコンマ以上の値で少し切った後で可愛らしい髪型にチェンジ
00は直後に限り100扱い
単発可
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/27(土) 14:15:43.13 ID:crpzPeLLo
237 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/27(土) 14:27:14.02 ID:OxRyIl6XO
ちょっと用事が出来たので再開は夜になります
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/27(土) 16:30:31.93 ID:f0+RrUxb0

可愛らしいとは一体
239 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/29(月) 06:57:50.82 ID:H3WIK/mLO
……


澪田「はい、こんなもんでどうっすか?」

狛枝「……ん」

狛枝(あ、短くなり過ぎずいい感じにさっぱりしたかも……?)

澪田「これくらいなら今までの凪斗ちゃんのイメージを崩さないままフレッシュな感じになったんじゃないっすかね!」

狛枝「うん。ありがとう澪田さん。キミのおかげで少しすっきりしたよ」

澪田「そしてここからー!」

狛枝「……えっ、ここから? な、何? まだ何か……」

澪田「ふふふ、このヘアワックスでこうしてー」クシャクシャ

狛枝「うわっ」

澪田「まだ軽く結べるくらいの余裕はあるからね! リボンで結んだりーファンシーなヘアピン着けてみたりー、あ、あとはカチューシャも装備っすよ!」

狛枝「これ、全部澪田さんの……?」

澪田「私物っす! 主にステージのおめかし用の」

狛枝(キラキラした可愛らしい装飾品がボクの頭に次々と飾られていく……けど、男のボクが着けても残念な事に似合わないよなぁ……)

澪田「よし、出来たー! あー、楽しかった!」

狛枝「……あはは……澪田さんが満足したのなら何よりだよ」

澪田「んー、やっぱり次のステージはこうやってみんなでバシッとオシャレしてキメてみるの、アリっすよね」

狛枝「えっ……いや、あの、ボクの今の頭で人前に出るのは……ちょっと……」

澪田「えー? こんなにかわいいのに? ぷーくすくす」

狛枝(そ、それは、本当にそう思ってるのかな……)

澪田「まーこの髪型は置いとくにしても、凪斗ちゃんはせっかくならみんなの前で何時もとはまた違ったカッコイイ姿を見せたいとは思ったりしないんすか?」

狛枝「安価↓」


単発可
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/29(月) 08:26:06.95 ID:9h2/8uv20
ま、まぁ、本当にカッコイイ姿になれるんだったら、そりゃあそういうすがたを見せたくないではないけど…
(乗り気過ぎじゃないけど興味がある、っていう感じのニュアンス)
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/29(月) 11:39:53.75 ID:4XneAmET0
てす
242 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/30(火) 14:36:07.13 ID:I53/39UbO
狛枝「ま、まぁ、本当にカッコイイ姿になれるんだったら、そりゃあそういうすがたを見せたくないではないけど……」

狛枝(……それってどんな格好だろ。想像は出来ないけど、ボクでもそんな姿になれるんだろうか? うーん……)

澪田「でっしょー? だからー、唯吹がコーディネート考えるっすよ!」

狛枝「えっ、澪田さんが?」

澪田「うん。凪斗ちゃんだけじゃなくて創ちゃんのも和一ちゃんのも千秋ちゃんのも、もちろん唯吹のもね!」

澪田「どんなのがいいかなー。あっ、凪斗ちゃんだったらどんなのがいいと思う?」

狛枝「ボクの意見?」

澪田「自分だったら具体的にこういう格好やってみたいとか、ああいう姿に興味があるとか、他のメンバーだったらこんなの似合いそうとか、普通にこんな格好して貰いたいなーとかでも全然構わないっすけど」

狛枝「うーん……そうだなあ」



澪田の質問に対する答え
安価↓
単発可
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 15:13:17.44 ID:rdshEQdj0
ボクは、自分の髪の色に合うように、全体的に白黒で渋い感じとかも試してみたいかなぁ。
それと、左右田君は、せっかくのあの蛍光ピンクを活かせる格好にしたほうが良さそうだね。
七海さんは、レトロゲームが好きらしいから、レトロチックな格好とかかな?これは本人に聞かないとどうしようもないけど。
日向くんには、あのアンテナを上手く利用できる格好が良さそうじゃない?
澪田さんは…細かい格好は想像しずらいけど、さっきみたいに髪を下ろした姿が似合うようなのにしてみたら?
えーっと、ボクからは以上、かな?
244 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/30(火) 16:30:21.60 ID:I53/39UbO
狛枝「ボクは、自分の髪の色に合うように、全体的に白黒で渋い感じとかも試してみたいかなぁ」

狛枝「それと、左右田クンは、せっかくのあの蛍光ピンクを活かせる格好にしたほうが良さそうだね」

狛枝「七海さんは、レトロゲームが好きらしいから、レトロチックな格好とかかな? これは本人に聞かないとどうしようもないけど」

狛枝「日向クンには、あのアンテナを上手く利用できる格好が良さそうじゃない?」

狛枝「澪田さんは……細かい格好は想像しずらいけど、さっきみたいに髪を下ろした姿が似合うようなのにしてみたら?」

狛枝「えーっと、ボクからは以上、かな?」

澪田「ほほう、結構案を出してくれたっすね。アンテナを上手く利用出来る格好ってのが唯吹にはちょっと謎だけど、それをあれこれ考えるのは面白そうだし!」

澪田「うん、今日の練習の時にでもみんなにも聞いてみよーっと」

澪田「凪斗ちゃんの意見ももちろん参考にして一生懸命考えるからね! ありがとっす!」

澪田「……じゃ、そろそろギターの練習の方も再開しよっか!」

狛枝「あ、うん」


澪田「ではここで、凪斗ちゃんに質問っすよ」

狛枝「?」

澪田「ズバリ、凪斗ちゃんとしては、どういう練習の教え方だと今よりも上達するように感じるっすか?」

澪田「もしかしたら唯吹のやってる教え方がよくないのかも、とふと思ったもんで。今度は凪斗ちゃんがしたいようにして練習をしてみようと思うっす!」


1、優しく教えて欲しい
2、スパルタで厳しく
3、その他自由回答


安価↓2
単発可
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 16:48:31.08 ID:bcWdmzzOo
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 16:51:59.00 ID:QnQsuthJO
2
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 16:53:06.66 ID:QnQsuthJO
248 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/30(火) 18:44:18.08 ID:I53/39UbO
狛枝(そうだなあ、ここはもう、甘やかされながら教えてもらうよりは……)

狛枝「そういう事ならスパルタで厳しくお願いするよ」

狛枝「その方が多分、ボクの為になるような気がするんだ」

澪田「お、マジっすか?」

澪田「それなら、唯吹もその期待に存分に応えちゃるっすよ! いくぜー! 覚悟おぉうおぉぉぉ!」



コンマ判定
↓1と↓2のコンマを足した数値がこのレスのコンマ以上で練習の成果あり
↓1と↓2のコンマを足した数値が100以上、または↓1と↓2どちらかでもゾロ目があれば澪田の狛枝に対する好感度が上昇
(100以上でゾロ目が一つある場合は2倍、100以上で二つともゾロ目の場合は3倍好感度が上昇)
00はこのレスのコンマに限り、0扱い
00はゾロ目に含みません
単発可
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 18:54:59.65 ID:QnQsuthJO
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 19:02:02.86 ID:MXgwmC3SO
踏み台
251 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/30(火) 19:25:39.99 ID:I53/39UbO
そしてその結果……

ボクは想像以上の澪田さんによる鞭打ちをくらいながらもその練習に耐え切る事に成功し、ボク自身ですら確実に実感出来るほどの上達を短時間の間でする事に成功したのだった。


澪田「……な、凪斗ちゃん……」

澪田「っ、凄いっす! 凪斗ちゃんアンタマジ凄いっす! カッケーっす!」

澪田「素人から短い時間のあいだでここまで成長するなんて……叱られて伸びる子だったなんて思わなかったっすよ!」

狛枝「あ、あはは……そこまで褒められるほどじゃ……」

狛枝(正直凄く辛かった、疲れた……でも、それに耐えてやり切っただけの事はあったよね)

澪田「凪斗ちゃんエライっすよ!」ガバッ

狛枝「うわっ!?」

澪田「よしよし、いーこいーこ。よく頑張ったっす!」


澪田さんは急にボクの頭をぎゅっと胸に抱き込むようにして、澪田自身の手で遊んだボクの髪型をくしゃくしゃと撫でながら褒めてくれる。



次の行動
どうするか安価↓
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 19:44:17.07 ID:ATfkNLZU0
抱きしめ返しちゃえばいいんじゃないすかね
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2014/12/30(火) 19:45:02.90 ID:xioybQtN0
a
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 19:53:54.01 ID:ATfkNLZU0
a
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 19:53:59.62 ID:bcWdmzzOo
>>252
256 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/30(火) 20:19:13.07 ID:I53/39UbO
狛枝「……」

狛枝「……」ギュッ

澪田「……ん? おやおやぁ?」

澪田「甘えたいお年頃ですかねー? ふふふ」ナデナデ

狛枝「……」ギュー

澪田「……」

澪田「いや、あの、やり出したのは唯吹の方だし、別に嫌なわけではないっすけど……」

澪田「凪斗ちゃんがあまりにも無抵抗というか唯吹のこと受け入れ過ぎてる感じでちょっと戸惑うというか」

狛枝「……?」

澪田「あ、あのー……凪斗ちゃん、そんなに唯吹に褒められたの嬉しかったの? それとも練習があまりにもキツかったせいで疲れきっちゃったとか?」

狛枝「安価↓」
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 21:03:14.95 ID:MXgwmC3SO
君に抱きしめて貰えるのが嬉しいんだよ
…もしかして照れてる?可愛いなあ
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/30(火) 23:27:55.10 ID:W8ap1vJq0
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 17:08:23.20 ID:egn11MHSO
>>1さん、一年間お疲れ様
そして来年もよろしく
ゴールまで付き合わせてくれよー

山田誕おめ
260 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 17:55:33.83 ID:78vmuTpxO
今年一年ありがとうございました
来年もよろしくお願いします
来年こそ完結を目指して……

再開
261 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 17:56:32.60 ID:78vmuTpxO
狛枝「キミに抱きしめて貰えるのが嬉しいんだよ」

狛枝「……もしかして照れてる? 可愛いなあ」

澪田「へっ!? う、嬉しい?」

澪田「……またまたご冗談をー、わははっ。凪斗ちゃんってば大真面目に体を張ったジョークするなんてー」

澪田「あっ、でもこんな場面他の誰かに見られたらジョークでは済まなくなりそっす。あー、コテージの中で良かったー」

澪田「……」

澪田「ジョーク、だよね? そうじゃなかったら、唯吹これ以上は反応に困るんっすけど……」

狛枝「困るって、どうして?」

澪田「だ、だって、ジョーダンでこういう風にじゃれ合うのは慣れてるけど、逆を言うとそうじゃないパターンなんてなかったわけで……」

澪田「大体、凪斗ちゃんが唯吹にぎゅーってされて嬉しくなる要素なんて唯吹には全くわかんないっすよ!?」

澪田「なんなんすかもう! 彼女にぎゅーってされるだけじゃ物足りないんすか!? それとも凪斗ちゃんってば実は女の子は見境なく食っちゃう野獣だったんすか!?」

澪田「……唯吹なんかたべてもおいしくないよ? ブルブル……」

狛枝「安価↓」


単発可
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 18:03:48.72 ID:9umFoJnio
そんなに怖がらないでよ、冗談だから
思った以上に上達したのが嬉しくてさ
263 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 19:21:43.92 ID:78vmuTpxO
狛枝「そんなに怖がらないでよ、冗談だから」

狛枝「思った以上に上達したのが嬉しくてさ」

澪田「……そ、そうだよね。冗談だよね。よかったー」

澪田「あっ、上達したのが嬉しかったっていう話なら、唯吹もすげー嬉しかったし感動したっすよ!」

澪田「成長した凪斗ちゃんを早くメンバーにも知って欲しくてうずうずしてるっす! 今日の練習楽しみ!」

狛枝「みんなも驚いてくれるかな?」

澪田「反応が楽しみっすね」

澪田「それに、この調子で凪斗ちゃんだけでなく他のメンバーのレベルも上がれば前回以上に盛り上がるライブになる事間違いなしっすよ!」

澪田「絶対、いい思い出にしようね!」

狛枝「うん。頑張るよ」

澪田「じゃあ、ギターはこの辺にして次は歌の方覚えるっす。実際はギター弾きながら歌わなきゃならないから慣れるまでもう一踏ん張りして貰うっすよ!」

狛枝「そ、そうだった……そんな器用な事ボクに……」

澪田「ここまで頑張った凪斗ちゃんなら出来る!」

狛枝「ま、まあ、ここまで耐えれたんだから、出来ないなんて今更弱音を吐く気はさらさらないよ。頑張るって言ったばかりだしね」

澪田「よっし、その意気っすよ! まずは唯吹がお手本を見せるから……」


こうしてまた暫くの間、澪田さんからの猛練習を受ける事になった。

澪田さんがボクに付き合ってくれた時間を無駄にしない為にも、残り少ない時間も努力しないといけないな……。


この後から【39日目】4回目の自由行動

1、澪田ともう少し一緒に過ごす
2、澪田とおでかけチケットで遊びにいく(現在18枚所持)
3、澪田にプレゼントを渡して別行動(プレゼントは渡さなくても可)

3が選択された場合、誰に会いに行くか等の具体的な行動の選択はこの後改めて行ないます

安価↓
単発可
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 19:23:56.62 ID:PIePDRyJo
3
265 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 19:32:02.06 ID:78vmuTpxO
では、澪田と別れる前にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
a.≪天使の果実≫
b.≪ボージョボー人形≫
c.≪第二ボタン≫
d.≪黒ウサギ読本≫
e.≪ジャバイアンジュエリー≫
f.≪昭和ラジオ≫
g.≪パワーハンドグローブ≫
h.≪希望の薬≫×9

安価↓
単発可
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 19:59:29.96 ID:9umFoJnio
2 昭和ラジオ
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2014/12/31(水) 20:15:55.16 ID:cfFe/62M0
268 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 20:27:26.66 ID:78vmuTpxO
澪田「……ふぃ〜、いい汗かいたっす」

狛枝「ボクも張り切りすぎて喉がからからだよ」

澪田「ん、じゃあ後は夜の練習の時まで体力も喉も温存しておいた方がいいっすね」

狛枝「そうしようかな。今張り切り過ぎてへばるのも嫌だからね」

狛枝「今日はボクに付き合ってくれてありがとう」

澪田「唯吹も楽しめたしこれくらいノープレっすよー」

狛枝「お礼になるかはわからないけど……」

澪田「んん? ラジオっすか? なんか珍しいものを貰ってしまったっすね。こういうレトロな感じのもなかなか趣きがあっていいかも……サンクスっす!」



狛枝「それじゃあ、あまり長居するのも悪いしボクはそろそろお暇するね」

澪田「あ、行っちゃうんすか。そっかー」

澪田「……」

澪田「ねえ、凪斗ちゃん」

狛枝「ん?」

澪田「ライブが終わっても凪斗ちゃんが唯吹とこうして少しでも遊んでくれたら唯吹は……」

澪田「……」

澪田「いや、なんでもないっす。こんな事、別に改めて言うことじゃなかったっすね。どうしたんだろ、あはは」

狛枝「澪田さん?」

澪田「気にしないで欲しいっすよ。じゃ、夜の練習でまた会おうっす!」


*≪昭和ラジオ≫をプレゼントしました

*澪田さんと少し仲良くなりました

*澪田さんの希望のカケラを2つ手に入れました

*澪田さんの希望のカケラをコンプリートしました



……
269 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 20:33:38.83 ID:78vmuTpxO
*幸運ポイントが1528ptになりました

*不幸ポイントが1625ptになりました

……


【39日目】4回目の自由行動選択

6回目の希望のカケラ回収チェックまであと【2日】
→九頭龍の希望のカケラを1つ、澪田の希望のカケラを2つ入手(九頭龍0/1 澪田2/2)

1、一緒に過ごす(小泉・西園寺・澪田以外)
2、おでかけチケットで遊びにいく(小泉・西園寺・澪田以外/現在18枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在6枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【七海さん】と【お互いの写真を撮る】です≪挑戦済・未達成・現在暫定クリア扱い≫

1と2の場合は小泉・西園寺・澪田以外で相手も一緒に書いてください
現在日向はカムクラ扱いになります
日向を選択=カムクラに会いにいく事になるので注意
コンマの一の位の値が一番大きいレス採用(最大9、0は0扱い)
コンマの一の位の値が一番大きいレスが複数ある場合は、その中で十の位の値が一番小さいレス採用(最少1、0は10扱い)
それでも複数ある場合は書き込み時間が一番早いレスを採用
時間内にレスが無い場合は直後レス採用

↓〜3埋まるまで、または20:45まで
↓〜3までレスが書かれなくても20:45で締め切りますのでID証明が必要な方は注意してください
↓〜3埋まった場合は埋まってから5分以内の証明をお願いします
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 20:37:22.27 ID:v7P8EvBXO
1 九頭龍
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 20:42:00.23 ID:PIePDRyJo
1九頭龍
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 20:45:31.88 ID:v7P8EvBXO
273 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 21:28:56.28 ID:78vmuTpxO
狛枝(……あ、気付いたら澪田さんの希望のカケラが全部埋まってた)

狛枝(この調子でモノクマからの課題をこなしつつ、最終的には全部のカケラを埋めないと……なんだよね)

狛枝(ボクとしては、昔のボクでは考えられないほど積極的に人付き合いをするようになったとは思うんだけど、それでもやっぱり残り日数的にも集め切れるか不安だな……)

狛枝(みんなはその辺どうなんだろうか。順調にいってるのかな。……例えば)

九頭龍「……」

狛枝(そこで小難しい顔をして一人佇んでいる九頭龍クンなんかも……)

狛枝「九頭龍クン」

九頭龍「!」

九頭龍「……おう、狛枝か。なんか顔合わせる機会が多いな」

狛枝「そうかな? 少なくとも二人だけで一緒に遊ぶって事はしてないよね」

九頭龍「それもそうか。昨日はペコといる所で偶然会っただけだもんな」

狛枝「……それはそうと、そんな場所で一人で何をしているの?」

九頭龍「……」

九頭龍「いや……テメーはよ、ウサミの言ってた希望のカケラを集めるっての、キチンとやってんのか?」

狛枝「まあ、そこそこには」

九頭龍「そうか……」

狛枝「九頭龍クンの方は?」

九頭龍「……ぐ……っ」

九頭龍「なんでこんなダリィ事ずっと続けなきゃなんねぇんだよ、ボケがっ……!」

狛枝(順調じゃないんだね……)

狛枝「ちょっと電子生徒手帳見せてもらってもいいかな。えっと……」

狛枝「男子はそこそこ埋まってるんだね。女子は……辺古山さんは全部集めきってるけど、他が全然なんだ」

狛枝(九頭龍クン一人だけじゃ、辺古山さん以外の女子メンバーと行動を共にするって確かに想像出来ないな……)

九頭龍「オレはよ、こんなの全然乗り気じゃねぇんだ」

九頭龍「……でもよ、全員がこれをクリアしねぇと島から出られねぇんだろ?」

九頭龍「オレはそんなのもゴメンだぜ……!? それに」

九頭龍「……それに、オレはオレの都合だけでペコまで巻き添えにしてこの島から出られないなんて事になるのは……嫌だからな」

狛枝「……」

九頭龍「けどよ、だからってオレだけじゃどうにもなんねーんだよ! 今まで回収した分はペコが一緒に行動してたからオマケでついでに集まったようなもんで……」

九頭龍「だからってこれ以上ペコの腰巾着みたいな真似して集めるのも男じゃねぇだろ……! オレは……どうすりゃいいんだよ……くそがっ……!」

狛枝「それで難しい顔をしていたわけだね」
274 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 21:43:57.03 ID:78vmuTpxO
狛枝「じゃあさ、今日はまずボクと行動を共にしてみようよ」

狛枝「ちょうどボクも九頭龍クンの希望のカケラを埋められないかって思っていたところだからね」

九頭龍「お、おう、そうか……狛枝がそう言うんならここで会ったのも何かの縁だしな。……た、頼むぜ」

狛枝「うん」

狛枝(……ダルいとは言っているけれど、初めの頃に比べれば大分人当たりはよくなったというか、丸くなった感じがしないでもない、のかな……?)

狛枝(ボクが見ていないところで九頭龍クンにも影響ある事が色々あったのかもね)

狛枝「……ふふ」

九頭龍「あ? 何笑ってんだよ、気色ワリィな……」

狛枝「ああ、ごめん。なんでもないよ」

狛枝(さて、とは言うもののこれから九頭龍クンとどう過ごそうかな?)


1、九頭龍と会話する(話題を併記)
2、九頭龍と共に誰かの希望のカケラを埋めにいく(小泉・西園寺・澪田以外で人物指定)
3、その他、九頭龍としたい事があれば


2の場合、狛枝も希望のカケラを回収しきっていない人物が選択された場合はこの行動後に九頭龍の希望のカケラと一緒にその人物の希望のカケラが1つ埋まります


安価↓
単発可
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 21:57:05.65 ID:egn11MHSO
2でペコ山
276 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2014/12/31(水) 22:03:23.87 ID:78vmuTpxO
すまぬ、2の除外する人物の中に辺古山を入れるの忘れた(狛枝は集めきってないけど九頭龍は既に希望のカケラを集めきっている相手なので)
なので申し訳ないが再安価↓で頼みます
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 22:08:15.26 ID:HG/MgaU+O
2田中
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 22:09:44.33 ID:HG/MgaU+O
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/31(水) 22:15:33.28 ID:egn11MHSO
すまんかった
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/01(木) 00:23:23.03 ID:JIs+HyGSO
明けましておめでとう
今年もよろしく
あと日向誕生日おめでとう
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/02(金) 07:56:10.88 ID:B+7KonMSO
このスレで迎える二度めの正月か
目指せ今年中に完走
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/04(日) 00:36:35.92 ID:MbmhBESU0
ゆっくり休んでくれ
のんびり待ってるわ
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/07(水) 01:24:40.09 ID:R+uMVFk10
284 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/08(木) 03:44:25.48 ID:/6x8KyrSO
あけてましたおめでとうございます
みなさんインフルには気をつけてくださいね…(瀕死)
色々と予定も重なっている為再開は12日以降になりそうです
用事が早く済むような事があればそれよりも早く始められるかもしれませんが
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/08(木) 04:48:25.97 ID:/apvCGFko
インフルか
ゆっくり休んでください、お大事に
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/08(木) 20:18:05.25 ID:NzLqi+Ro0
もういい…!もう…休めっ…!休めっ…!>>1っ…!
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/10(土) 01:38:17.81 ID:MOWcAsvSO
お大事に
今年も狛枝アイランド楽しみに待ってます
288 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/13(火) 05:22:37.04 ID:FdLcoOyJO
お久しぶりです
やっと落ち着いたのでロンパのソシャゲで狛枝ハーレム作りつつ本日13日の夜からまったりと再開する予定です
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/13(火) 07:00:23.07 ID:n6+Mt+/Z0
おお…ついに!期待して待ってます!
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/13(火) 07:48:12.56 ID:EuSCSv7SO
おかえりなさい!待ってました!
全裸待機するっきゃねぇ!!!
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/13(火) 11:23:03.70 ID:SFt/+griO
楽しみ
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/13(火) 17:58:52.46 ID:F4ctxqCf0
>>1さん復活おめでとう
俺もロンリミ狛枝ハーレム作りたいけど罪木が出ねえ…
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/14(水) 01:10:31.66 ID:rSBVWcKSO
>>1「13日の夜に更新すると約束したな。あれは嘘だ。」


予定は未定だから(震え)
294 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/14(水) 08:57:08.33 ID:QvOyGIWlO
すみませんうっかり寝てしまいました、朝も寝過ごして投下する余裕ありませんでした
き、今日の夜こそは…
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/14(水) 15:25:24.20 ID:RgLfMmFW0
待っとるで…
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/14(水) 19:59:59.74 ID:fdz/jKLDo
何度も嘘 虚言吐かれてるから失踪されても驚かないけどなw
297 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/14(水) 20:42:50.50 ID:Yb0gLGk/O
狛枝(そうだ、どうせなら……)

狛枝「ねえ九頭龍クン。ボクと二人きりで過ごすより他の人も誘って過ごさない?」

九頭龍「他のヤツも?」

狛枝「キミとボクのカケラを集めていない相手がもし近くにいるなら色々と一石二鳥だし、大勢の方が楽しいんじゃないかなと思って。多分」

九頭龍「多分かよ……まあ、別に反対はしねぇけどよ」

狛枝「その相手は……女子だとちょっとハードル高いかな。最初に目に入った男子にしておこうか」

狛枝「少しこの辺りを探してみよう」

九頭龍「……おう」



狛枝「あ、あそこにいるの……」

九頭龍「あそこ? 牧場の方か?」

狛枝「うん。あの後ろ姿は田中クンじゃないかな」

九頭龍「田中か……アイツ、ある意味女子相手よりもハードル高いんじゃねーのか?」

狛枝「あ、あはは……そんな事言わないでよ。別に悪い人ではないよ、田中クンは」

九頭龍(でも確かにちょっと面倒な相手ではあるって思ってんだろ、この反応は……)

狛枝「何してるんだろね。声かけてみようか」

狛枝「おーい、田中クン!」


直後コンマ判定

呼びかけられた田中の様子は
奇数だと、機嫌が良い
偶数だと、殺気立っている

単発可
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/14(水) 20:48:52.60 ID:MaEHr1hRO
299 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/14(水) 22:25:43.41 ID:Yb0gLGk/O
田中「!」

田中「なんだ貴様! 頭が高いぞ! ただの人間風情が俺様に気安く声を掛けるな! 恥を知れ!」

四天王「チューチュー! チューチュー!」

狛枝「!?」

九頭龍「は? お前がなんなんだよ。ただ呼んだだけだろ」

田中「……フン、俺様は貴様らのような者とは違い暇を持て余してなどいないのだ。今はこの対話に割いている一分一秒すら惜しい……俺様の力無くしてはこの世界は救われんのだからな。その邪魔をするというのなら、まずは貴様らから闇へと葬ってやろう、地獄で詫びるがいい!」

九頭龍「……おい、アイツが何を言いたいのか翻訳頼む」

狛枝「えっと……田中クンにとって何かすごく大事な用でもあるって事、かな? それが何かはちょっとわからないけど」

狛枝(とにかくすごく殺気立っている事だけは解る……)

九頭龍「なんか、メンドクセー事やろうとしてんのかよ? ったく……んな野郎と今本気で関わる気なのか、狛枝」

狛枝「安価↓」


単発可
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/14(水) 22:33:26.40 ID:Nwr0FVc/O
世界を救うって?
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/14(水) 22:38:22.52 ID:RgLfMmFW0
ちょっと世界救ってくる
302 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/15(木) 13:21:17.71 ID:Fx4k3WcGO
狛枝「……」

狛枝「世界を救うって?」

九頭龍「は?」

狛枝「いや、九頭龍クンは気にならない? 田中クンが言っている世界を救うっていう言葉の具体的な意味」

狛枝「どうしてそんなに殺気を纏いながら牧場で佇んでいるのか……」

田中「……」キョロキョロ

四天王「チューチュー!」

狛枝「四天王たちも心なしか興奮しているみたいだね。田中クンとシンクロしてるのかな? 流石だよね」

九頭龍「何が流石なのかさっぱりなんだが」

九頭龍「……まあ、確かに全く気にならないって事はねぇな。どちらかというと、妙な事に巻き込まれたくねぇからって気持ちが強いからそう思う」

田中「……貴様もこのフィールドにいるのなら警戒せよ」

狛枝・九頭龍「!」

田中「今、この領域で魔鳥をこの俺様の魔眼にて観測したのだ」

九頭龍「魔鳥……ってなんだよ」

田中「黄金を産む魔鳥だ。俺様の悲願であったあの魔鳥のとの対峙がついに叶ったのだ!」

狛枝「それってまさか……」

田中「だがあと一歩のところで奴めは俺様の前から姿を消してしまった。この近くにいるのは解っているのだがな……」

田中「そういう訳だ。あの魔鳥の捕獲に成功すればまたひとつ世界は救われる……だから俺様は忙しい。貴様らの相手をしている暇はないし、貴様らも命が惜しければ即刻この領域から撤退せよ。わかったか!」

狛枝「安価↓」


単発可
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/15(木) 13:29:39.67 ID:GEP3ZffL0
つまりは、金の卵を産む鶏が居たってことだよね?
邪魔にならないように気をつけるから、ボク達も手伝っていいかい?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/15(木) 18:22:40.20 ID:eB/QBRi50
田中語難しいな
305 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 13:23:40.72 ID:j4kPIgoZO
狛枝「つまりは、金の卵を産む鶏が居たってことだよね?」

狛枝「邪魔にならないように気をつけるから、ボク達も手伝っていいかい?」

九頭龍「はぁ!?」

田中「何だと?」

九頭龍「達、って許可なくオレも仲間にカウントしてんじゃねーよ!」

狛枝「まあまあ、落ち着いて考えてみてよ」

狛枝「ここで金の卵を産む鶏を捕まえられればボク達にとっても利益はあるんだよ? 採集作業の時に金の卵を収獲出来る可能性が上がって楽になるっていうね」

九頭龍「そりゃ捕まえられればな……けど田中が相手ですら逃げられたってんだろ?」

狛枝「だからボク達が協力するんだよ。その力は田中クンのものに比べれば微々たるものなのかもしれないけれど、一人で確保しようとするよりはマシな筈だ。それに……」

狛枝「ボクは田中クンの希望が輝く瞬間をこの目で間近で見たい。その手伝いが出来るのかもしれないのなら、ここで引いたりなんかしないよ」

田中「……」

田中「フン、ただの人間風情が粋がるな。貴様の命の灯火が薄れゆく音が俺様の耳には今、確かに聞こえたぞ」

田中「……だが、それを知ってなお世界が救われる瞬間をその眼に焼き付けたいというのならば、勝手にするがいい」

田中「くれぐれも邪魔立てはしてくれるなよ。もしもの事があっても俺様は貴様たちの事は常に切り捨てるつもりで動いている。己の身は己で守れ」

狛枝「解っているよ」

九頭龍「……はあ、もう何が何やら……」

田中「者共、行くぞ!」

狛枝「さ、行くよ、九頭龍クン」

九頭龍「あ、おいっ、引っ張んじゃねーよ!」


……


狛枝「えっと……ここにいるの? 金の卵の……いや、黄金を産む魔鳥が」

田中「そうだ」

九頭龍「ちょっと待て。まさか、ここにいる全部がそうだとかは流石に言わねぇよな?」

田中「そんな訳無かろうが。あの魔鳥はこの鶏の群れの中に擬態してその身を隠しているのだ」

狛枝(目の前には沢山の鶏が集まっている光景が見える……田中クンはその群れを目を凝らしてじっと見つめているけれど、ボクにはどれも同じ鶏にしか見えないや)

狛枝(さて、ここからボクたちはどうすればいいんだろう)


1、田中の邪魔にならない場所で待機して田中の動きを見て行動を決める
2、九頭龍と二人で金の卵を産む鶏の目星をつける為田中の目が行っていない所を観察し協力する
3、まずは田中と九頭龍とは違う場所を見て探してみる
4、その他したい行動、田中や九頭龍に相談したい事等あれば自由に

安価↓
単発可
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 13:25:38.84 ID:51SCRwoBO
2
307 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 19:41:12.87 ID:G5K+uPk7O
田中「……」キョロキョロ

狛枝(いくら田中クンが気を張って観察していても一度に注意を向けられる所には限度がある、か。なら、それをカバーするのがボク達の仕事かな)

狛枝「九頭龍クン、ボクたちは田中クンが見られない場所をじっと観察しよう。何か気付いた事があればすぐに田中クンへ報告した方がいいかもしれない」

九頭龍「ちっ……わーったよ。オレにはどいつも同じ鶏に見えるけどな……」

狛枝(……これは気を抜く訳にはいかないね)


直後コンマ判定

00〜32 田中の観察している場所
33〜65 九頭龍の観察している場所
66〜99 狛枝の観察している場所

で、目的の鶏らしき鶏に目星がつく
ゾロ目の場合はそのまま捕獲に成功
ゾロ目以外だと、九頭龍と狛枝が観察していた場所で目星を付けた鶏は目的の鶏でない場合有り
九頭龍より狛枝の方が見つけられる確率高
単発可
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 19:50:37.80 ID:iEkGKdGDo
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 19:50:50.41 ID:qexJy5JGo
310 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 20:19:02.30 ID:G5K+uPk7O
田中「……」

九頭龍「……」

狛枝「……」

狛枝「!」

狛枝(あれ……ボクの視線の先にいる鶏……なんだか、羽根のツヤとか雰囲気とかが周りにいる鶏と違うような……?)

狛枝(どうなんだろう、あまり自信はないけれど……あの鶏、なのかな?)


直後選択
1、もう少しじっと静かに観察して様子を伺う
2、田中に声を掛けて確認して貰う
3、その他自由な行動

1を選択した場合、直後のコンマがこのレスのコンマ以上で田中の方から狛枝に気付いてくれる
2を選択した場合、直後のコンマがこのレスのコンマ以下で目星を付けていた鶏を見失ってしまう
3の場合は内容次第で何かしらのコンマ判定を挟む場合あり
いずれもゾロ目で金の卵を産む鶏の捕獲にそのまま成功
311 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 20:19:32.96 ID:G5K+uPk7O
単発可です
直後でお願いします
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 20:21:16.59 ID:+NBEP8BSO
1かな
313 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 20:30:26.84 ID:G5K+uPk7O
狛枝(もう少しよく観察してみよう。見失わないようにしなきゃ)ジーッ

狛枝「……」ジーッ

田中「どうした人間」

狛枝「!」

狛枝「田中クン、あの鶏……」

田中「……ム」

狛枝「あれ、周りの鶏と少し違う気がするんだけど違うのかな? 間違いだったらまた他を探すけど」

田中「……」

田中「あれは……」


直後コンマ判定
このレスのコンマに59を足した値以下で発見
314 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 20:31:12.00 ID:G5K+uPk7O
ミスった



狛枝(もう少しよく観察してみよう。見失わないようにしなきゃ)ジーッ

狛枝「……」ジーッ

田中「どうした人間」

狛枝「!」

狛枝「田中クン、あの鶏……」

田中「……ム」

狛枝「あれ、周りの鶏と少し違う気がするんだけど違うのかな? 間違いだったらまた他を探すけど」

田中「……」

田中「あれは……」


直後コンマ判定
このレスのコンマに59を足した値以下で発見
315 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 20:33:53.03 ID:G5K+uPk7O
何度もすまん
別にミスってなかったみたいなので自動成功扱いにします
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 20:41:07.80 ID:+NBEP8BSO
了解です
317 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/16(金) 21:18:38.27 ID:G5K+uPk7O
田中「出来したぞ、人間! あれこそ正しく俺様の宿敵だ!」

狛枝「本当に!?」

九頭龍「何だ、どうしたんだ?」

狛枝「見つかったんだよ、例の魔鳥が」

田中「幸い奴はまだこちらの気配には気付いていない。静かに忍び寄って背後を取る」

狛枝「ボクたちも協力しよう。囲むように近付いていけばきっと捕まえられる筈だ」

九頭龍「お、おう!」


そうしてボクたちはその鶏の傍まで近付いていき……


田中「そこだ!」

狛枝「えいっ!」

九頭龍「おりゃっ!」

鶏「!?」

田中「ここであったが100年目! 我が邪気腕の力をその身で思い知るがいい!」ガシッ

鶏「コケーッ!」バサバサッ

狛枝「やった、捕まえた!」

九頭龍「くっそ暴れんじゃねぇ!」

田中「フハハハッ! 無駄な抵抗は止めるがいい! もう貴様は俺様達から逃れられん運命だと悟るのだ!」

狛枝「……ふう、これで一件落着かな」

九頭龍「案外どうにかなるもんだな」

狛枝「うん。良かったね田中クン。おめでとう!」

田中「……」

田中「フン、まさか覇王たるこの俺様が何の力も持たない雑種共に力を借りるはめになるとはな。落ちぶれたものよ……」

田中「……何故だ」

狛枝「?」

田中「こんな事をした貴様の真の目的は何だと問うている。富か? 地位か? 名声か?」

九頭龍「いや、何の話だよ。オレはただ狛枝に連れられて仕方なくだからな」

田中「ええいっどうなのだ、人間よ!」

狛枝「安価↓」


単発可
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 21:42:30.01 ID:khj7UaIq0
目的か…そうだな。田中君、君と友達になることかな?
319 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/18(日) 02:25:09.89 ID:SjUkmb3VO
狛枝「目的か……そうだな。田中クン、キミと友達になることかな?」

田中「なん……だと……!?」

田中「奇運の申し子たる貴様からよもやその様な言葉が出てくるとはな……この俺様ですら今は驚きが隠せずにいる」

田中「だが、死に急ぐにも程があるぞ」

九頭龍(オレはもうツッこまないからな)

田中「まだ気付いていないようだから教えてやる。貴様達はもう既に俺様の近くにいる事で己の寿命を今この瞬間もじわじわと削り取られているという事をな」

狛枝「それってもしかして、田中クンの身体に流れている毒がどうこうって話かな?」

田中「何っ!? 貴様何時からそれに気付いていた!?」

田中「……いや、いい、答えずとも。そうだ、その通り俺様の身体には幼少からの呪いにより毒素が巡っているのだ」

田中「今はまだ平気でいようとも俺様の近くに居続ければこの身に流れる毒とその瘴気により、貴様はいずれ己の肉体と精神を崩壊させるであろう」

田中「それ程までに悪気を纏った俺様に友などという言葉を投げ掛け近付こうなどと、貴様正気か! それとも既にその脳にまで俺様の毒が侵食しているか……憐れな奴め」

狛枝「安価↓」


単発可
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/18(日) 06:49:32.26 ID:+gC4G0g50
うーん、よくわからないけど君と友達になれるならそんな毒なんてたいした問題じゃないよ
それに僕のことなんかを心配してくれるなんて田中君は優しいね
321 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/18(日) 12:50:17.02 ID:lS4gbWC1O
狛枝「うーん、よくわからないけどキミと友達になれるならそんな毒なんてたいした問題じゃないよ」

狛枝「それにボクのことなんかを心配してくれるなんて田中クンは優しいね」

田中「優ッ……!?」

田中「……」

田中「フン、その様なつもりはない。これはただの警告に過ぎないのだからな」プイッ

九頭龍(とかなんとか言って、アレ絶対照れてんだろ……)

田中「……まあいい。とりあえずこの魔鳥をもう逃さぬ様他と区別する為にも隔離せねばな」


そう言って田中クンは捕らえたその鶏を一匹だけ小さな籠に入れた。


田中「フッ、これからこの魔鳥との戦いに明け暮れる日々が来るのかと思うと胸が踊るぞ!」

九頭龍「満足したみてーで何よりだな。じゃ、これで……」

田中「……待て」

九頭龍「んだよ、まだ何かあんのか?」

田中「いいから黙ってついて来い」

狛枝「?」


そう言って田中クンは牧場を後にして一人で先に行ってしまう。


狛枝「ついて来いってなんだろうね? とりあえず行ってみようか、九頭龍クン」

九頭龍「……」



ホテル レストラン


田中「暫しの間預かっていろ」

狛枝「えっ」

四天王「チューチュー」

田中「ここから先は一歩たりとも立ち入るでないぞ」


田中クンはボクのパーカーのフードに四天王を入れて、レストランのキッチンの方へと消えてしまった。


九頭龍「ったく、なんだってんだよ田中のヤローは」

狛枝「わからないけど……戻ってくるまで座って待ってようか? キッチンには立ち入るなって言われちゃったからね」

九頭龍「……」

狛枝(田中クンが戻るまで少し暇が出来ちゃったね……九頭龍クンと何か話して待っていようか?)


九頭龍への話題や行動等
安価↓
単発可
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/18(日) 14:18:02.61 ID:6KxcTKrSO
坊ちゃんに振る話題がさっぱり思いつかないので恋バナでもしようぜ!
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/18(日) 14:41:29.98 ID:vdHPkKhYO
何股もかけてる奴がストイックな奴と恋バナ
見えてる地雷を自ら踏みに行くスタイルだな
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/18(日) 15:20:31.39 ID:+gC4G0g50
九頭龍は童貞ペコに捧げてるからな
狛枝の指が足りなくなるな
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/18(日) 15:51:37.81 ID:io+UbQYAo
まあガチで話すんじゃなく適当にからかう方向のがいいな
326 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/18(日) 23:48:31.68 ID:SjUkmb3VO
狛枝「……ねえ、九頭龍クン。最近辺古山さんとはどう?」

九頭龍「どう、って?」

狛枝「花村クンから聞いたよ。この前お弁当持って二人で何処か出掛けたりしたんでしょ? 何か進展はあったりしないのかなあってお節介にも気になっちゃってさ」

九頭龍「進展って……何がだよ。オレはただペコと一緒に過ごしただけで、それは別にこの島に来る以前となんら変わりのねぇ事だよ」


九頭龍クンは当たり前の様に答えるけれどその様子は何処か不機嫌そうだ。


九頭龍「オレが何処へ行くのもくっついてきてよ。どうしてなんだか……」

狛枝「? 辺古山さんの事、迷惑に感じてるの?」

九頭龍「迷惑っつーか……ここでは家の事は関係ねぇんだから、ペコはいちいちオレにくっついて回る必要なんかねぇって話だ」

九頭龍「オレに構わず友達付き合いでもなんでもすりゃいいんだよ。……いっそ、恋人くらい作ったっていいくらいだ」

狛枝「え……」

狛枝「九頭龍クンはそれでいいの? 辺古山さんに恋人が出来ても……」

九頭龍「……ペコが好きだと思う相手ならな。アイツはもっと外の世界に目を向けるべきだと、オレはそう思ってる。……九頭龍に、オレに縛られる必要なんざ何処にもねぇんだよ」

狛枝「ふうん……なんか意外な言葉を聞いてしまったような気がするよ」

九頭龍「ただし、ペコの事を本気で本当に幸せに出来る様な奴じゃなきゃ指の一本や二十本詰めてやるけどな!」

狛枝「足の分までカウントしてる? それになんだか幼馴染っていうより辺古山さんの父親みたいな言い分じゃないかな、それ」

九頭龍「まあ、実際ペコは家族も同然でオレと一緒に育ってるからな」

九頭龍「ペコだって、オレの事は幼馴染で家族で九頭龍組の後継者だってくらいにしか思ってない筈だ。……そして、自分の事はオレの為の道具だって認識しか持ってねぇんだ」

九頭龍「……そんな筈、ねぇのによ……」

狛枝「……」

九頭龍「ペコはさ、オレと一緒にいる限りきっとそれに気付く事も自分を一人の人間だと思う事も出来ないんだと思う」

九頭龍「……だから、オレ以外の誰かと一緒になった方が人としての幸せを感じられるようになるんじゃねぇのかって最近よく思うようになったんだ」

九頭龍「……」

九頭龍「なんてな。へっ……おかしいか? オレがこんな風に自分以外の誰かの事考えてるなんてよ」

狛枝「安価↓」


単発可
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/19(月) 00:46:43.19 ID:xE4e/iqEo
ちょっと意外ではあったけど、変だとは思わないよ
…キミは本当に彼女のことを大切に思ってるんだね
328 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/19(月) 23:21:00.43 ID:wF1oYUoYO
狛枝「ちょっと意外ではあったけど、変だとは思わないよ」

狛枝「……キミは本当に彼女のことを大切に思ってるんだね」

九頭龍「ま、まあ、その、なんつーか……ガキの頃からの付き合いのヤツだからな。オレにだってそんな人間には少しくらい情は湧いてるっつー事だよ。少しはな」

九頭龍「……つーか、オレの話なんざどうだっていいだろうが! 聞いたって面白くもなんともねぇだろ!」

狛枝「え、そんな事ないよ? とても興味深いし楽しいよ?」

狛枝「九頭龍クンが辺古山さんの事をどれだけ想っているのか再確認出来たしね」

九頭龍「ク、クソが……ニヤニヤしやがって……!」

狛枝「あははっ」

九頭龍「あはは、じゃねーよ! オレだけじゃ割に合わねぇからテメーもなんか話せ!」

狛枝「えっ、ボクの話?」

九頭龍「そうだよ。狛枝も割と女子と接する機会あるんだろ? それこそ、ほら……狛枝はペコとは親交あるのかよ」

九頭龍「前に罪木も一緒になってオレを映画に誘いにきたりしたじゃねぇか。だから……」

狛枝「うーん、確かにそういう事もあったけど……残念ながら辺古山さんとは九頭龍クン以上の仲ではないね」

九頭龍「……ふうん? けどよ、ペコが前に変な事零してたんだぜ? 教えてやろうか?」

狛枝「?」

九頭龍「狛枝は恋の病におかされているようだ、ってな」

狛枝「……ああ、確かに辺古山さんとはそんな会話を少しした記憶があるけれど……覚えてたんだな」

九頭龍「で?」

狛枝「ん?」

九頭龍「その話の真意は? まさかペコをからかったとかじゃねーだろうな?」

狛枝「安価↓」



単発可
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/20(火) 01:14:24.08 ID:wgW8QaGSO
あはは……そんなに深い意味はないよ?
からかうなんてとんでもない
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/22(木) 00:17:24.71 ID:nPED58iyO
暫く見ない間に女キャラたち攻略は諦めてホモ路線に走ってたとはたまげたなぁ
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/22(木) 06:14:55.33 ID:V2Hj1fBFO
自由行動の相手に1回選んだだけでホモ扱いはさすがに過剰反応じゃね?
>>1が男キャラの希望のカケラも回収ノルマに含めてるんだし
女!セックス!中出し! もいいけど、>>1はいろんなキャラの話も書きたいと思ってるのかなぁとか思ったりする
332 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/22(木) 10:02:13.99 ID:h9R725JWO
元々このスレは狛枝に男女フェルト地問わずクラスメイトのみんなや先生と沢山交流してもらおうというもので、始めた当初はまさかここまでガッツリ女を何人も落としにかかるような男になるとは思わず、というのが本音でして
あとテンプレにも書いてある通りガチのホモルートには絶対にいきません、精々花村にセクハラされるくらいが関の山です
333 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/22(木) 10:02:42.98 ID:h9R725JWO
狛枝「あはは……そんなに深い意味はないよ?」

狛枝「からかうなんてとんでもない」

九頭龍「……ふーん? まあ、あまりペコにちょっとした事でも変な冗談は言わない方がいいぜ? そういうの通じないところがあるから本気にされて後で困るぞ」

九頭龍「有希の時の話は流石にわかったみてぇだけどな」

狛枝「……」

九頭龍「……」


そう言って九頭龍クンは少ししてからほっとしたような表情を見せながら小さく溜息を吐いた。


狛枝「九頭龍クン?」

九頭龍「……あ?」

狛枝「いや、急に表情が弛んだからどうしたのかな、って」

九頭龍「……」

九頭龍「……いや……その……っ、な、なんでもねぇよ! 変なトコだけ気付くんじゃねぇよ!」

狛枝「えっ? あっ、えっ、ゴ、ゴメン」

九頭龍「……」

狛枝「……」



1、さりげなく怒らせないようにしながら追求してみる
2、このまま田中が戻って来るのを待つ
3、その他何かあれば


安価↓
単発可
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/22(木) 10:55:40.24 ID:xM41bJQjo
2
335 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/22(木) 15:33:09.58 ID:CVIi8FcMO
狛枝(これはこのまま黙って田中クンが戻ってくるのを待った方が利口かな……)


そんな事を考えながらお互いに口を閉じて田中クンがキッチンから帰って来るのを待っていると、急にパーカーのフードに収まっていた筈の四天王たちが飛び出してきた。


四天王「チューチュー!」

田中「待たせたな、我が眷属達よ」


それとほぼ同時に姿を再び現した田中クンは四天王達が飛び乗ったテーブルの上へと皿を置く。

そこには煎ったひまわりの種があり喜んでそれを一生懸命頬張り始める四天王の姿を見て田中クンは笑みを小さく浮かべた。


田中「フッ、そう慌てるな。まだまだ沢山ある」

狛枝「四天王達のご飯を用意していたんだね」

九頭龍「……んだよ、ペットの餌か。オレたちが待ってた意味ってなんだったんだよ」

田中「フン、四天王達へエネルギーを与えるついでに貴様らへも先の行いの褒美でも取らそうかと考えたのだが……それは必要はないという答えでいいのか?」

狛枝「え?」


田中クンはそれからボクたちの前にマグカップを二つ置く。


狛枝「これは……」

田中「先程の戦いの前に魔鳥より収穫した黄金から生み出した」

九頭龍「……おい、この謎の白い液体は……この匂いはまさか……」

田中「貴様らの言語で表すとミルクセーキという飲み物らしいな」

田中「この覇王自らが作り出したものだ、とくと味わうがいい! フハハハッ!」

狛枝「田中クン……」

九頭龍「……ミルク……牛乳……」

狛枝「ねえ、田中クン。ミルクセーキって背脂は入れるの?」

田中「なんだとッ!?」

狛枝「いやね、昔誰かにボクもこうしてミルクセーキを振る舞ったんだけど、大変不評を買ったような事があったのを薄っすら思い出して」

田中「貴様……まさかあの女と同族だったとは、今この手で成敗してくれるッ!」

狛枝「あの女?」

田中「俺様をこの世に産み落とし解き放った女……そして俺様に呪いを注いだ女だ」

田中「あの女もそうだった。まだ力も何もない幼少の俺様へと、呪われし供物と邪水を与え続け俺様の身体を毒へと塗れさせた……その所業、今思い出しても覇王になったこの俺様をも震わせる悪行だッ……!」

狛枝「なるほど。背脂を入れないという事は理解したよ。ゴメン、キミの傷を抉るような事を言って」

九頭龍「……牛乳……」
336 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/22(木) 15:34:07.70 ID:CVIi8FcMO
九頭龍「……オレはいらねぇ」

田中「ん?」

田中「なんだ貴様。俺様が手を掛けた物は口に出来ぬというのか」

九頭龍「そういうワケじゃねぇけど……牛乳は……」

狛枝「もしかして、お腹壊しちゃうとか?」

田中「案ずるな。これはホットだ」

九頭龍「……ホット、か……それならまあ、なんとか……」

狛枝「せっかくの田中クンの手作りだからね。味わって飲むよ。いただきます」

田中「ああ、冷めないうちに飲むがいい」


田中「……時に狛枝よ。ついでのついでに貴様を俺様の使いに任命しようと思うのだが」

狛枝「うん?」

九頭龍「要するに体の良いパシリか」

田中「先程、貴様らの褒美を作るのと一緒に此度新しく加わった俺様の眷属候補への契約の贄を用意したのだ」

田中「それを貴様の手で送り届けて欲しい」

狛枝「新しく加わった眷属候補って」

田中「七海が錬成を行ったというアレだ」

狛枝「もしかして有希のこと?」

田中「そうだな。そのような名前だったか」

田中「その有希とやらの契約へ至る贄はオーブンと冷蔵庫の中に保管してある。……俺様から直々の命令だ、言っておくが拒否権はないぞ」



1、素直に受ける
2、田中と一緒に届けにいく
3、自由安価

安価↓
単発可
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/22(木) 16:24:25.68 ID:+j10HrYuo
2
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/22(木) 17:31:58.30 ID:n7BsIZ0SO
ミルクセーキww
田中優しいな
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/22(木) 21:29:49.12 ID:obtTItlf0
田中いいやつ
>>332
フヒヒサーセンwwwwww
このSSスレは狛枝をホモ扱いしてないから素直に楽しめるわ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/22(木) 22:57:08.32 ID:Hceaigv5O
>>332
それ聞けて積年の疑問が晴れた
このssの読み手にはどう考えても需要のない、男との交流を促す課題をあえて>>1が出してる理由がずっと気になってたんだが、やっぱりそういうことだったのか
341 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/23(金) 15:18:51.63 ID:7GG9JV1OO
狛枝「……うーん」

田中「なんだ。拒否権はないと言った筈だがそれでも抵抗する気か」

九頭龍(なんで拒否権がないのかわかんねーよ。……まあ、狛枝の事に対してだけみてぇだから口に出さねぇが)ゴクゴク

狛枝「いや、ボクが届けに行く事自体に文句はないんだけどさ」

狛枝「どうせだったら田中クンも一緒に行こうよ」

田中「……何?」

狛枝「というより、どうしてここまでやって自分で渡しに行かないのかがボクには疑問でさ」

田中「……」

田中「俺様は世界を救うのに忙しいのだ」

狛枝「それはさっき終わったんじゃないのかな?」

田中「ま、まだまだだ! 俺様の力を求める者たちはまだ他にもいるからな!」

田中「だから、そこまで時間を割いている暇は……ないのだ」

田中「……そういった事は俺様の仕事ではない」

狛枝(もしかして、面と向かってプレゼントをするのは照れるって事だったりするのかな?)

狛枝「……えーと……でもさ」

狛枝「……」

狛枝「有希と契約を結びたいと思うのならボクを介するよりも自分の手で直接行った方が効果は高いと思うんだよね」

狛枝「むしろボクが間に入ると有希は田中クンとの契約を理解出来ないかもしれないよ」

田中「……」

田中「フン、可能性を秘めているとは言えまだまだ低級な眷属であるという事か」

田中「……」

田中「それもそうだったか……よかろう。ただし、狛枝貴様がこの契約の儀式の媒介になるのは変わらんぞ。俺様が直に立ち会い貴様を媒介にすれば効果が一番高くなるのであろうからな」

狛枝「うん。わかったよ」

九頭龍(なんか知らねぇうちによくわからん話はまとまったみたいだな。……ん、温かければ結構イケるかもしれねぇな、牛乳も)ゴクゴク

狛枝「……さて、じゃあそれが飲み終わったら九頭龍クンも一緒に行くよ」

九頭龍「オレもかよ!?」


直後コンマ判定
有希と一緒にいる人物
奇数で、七海
偶数で、七海、小泉、狛枝、九頭龍、田中以外の誰か
偶数だった場合誰と一瞬か書いて直後レスしてください(複数人可)
単発可
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/23(金) 15:22:05.59 ID:RYrYEUHSO
幼女に優しい覇王
343 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/23(金) 16:24:09.81 ID:UEEw5eFBO
狛枝「有希にもミルクセーキを作ってあげたの?」

田中「いや。あの小動物には貴様らに与えたあれを作った際に残った卵白で作ったメレンゲと、もう一つ残っていた卵でプリンを作った」

田中「案ずるな。俺様はあの女や貴様の同族ではない。厨房の魔術師たる花村よりは劣るであろうか、ただの人間でも普通に食せる物であると保証しよう」

狛枝「あはは……まあ、田中クンがそう言うのなら余程の事がない限り間違いはないだろうね」

九頭龍「ふうん……まあ、見た目的にはおかしいところはねぇし、普通に美味そうだな」

九頭龍「で、有希は七海のところか?」

狛枝「そうじゃないかな。一緒にいると思うよ。コテージへ行ってみよう」

田中「……」


そうして、ホテルの二階から降りていくと予想よりも早く有希の姿は見つかった。

千秋がホテル一階のゲームの前に座り有希を膝の上に乗せながらゲームをプレイしていたからだ。


七海「……」ガチャガチャ

有希「ぴこーん、ちゅどーん」バンバン

七海「有希ちゃん、台パンはマナー違反だからダメ。あと少しでクリアだから待っててね」

有希「どかーん」

狛枝「ほら、いたよ」

田中「……」

有希「う?」

田中「……」ジーッ

有希「……」ジーッ

狛枝(有希が先に田中クンに気付いたみたいだ)

狛枝(……でも、お互いに黙って見つめあっているだけというか睨みあっているだけって感じになってる……)

九頭龍「どうしたんだよ田中。さっさと用件済ませちまえよ」

田中「……」

七海「……ふう、クリアっと」

七海「あれ? いつの間に。三人揃ってどうしたの?」

九頭龍「ほら、田中」

田中「……」ジーッ

有希「……」ジーッ

七海「? 田中くん?」

狛枝(うーん、どうしようかこれ……)


次の行動等
安価↓
単発可
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/23(金) 16:38:55.39 ID:RYrYEUHSO
もうちょっと様子を見てみたい
345 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/23(金) 16:54:51.87 ID:UEEw5eFBO
狛枝(とりあえずもう少し様子を見てみようかな)

田中「……」ジーッ

有希「……」ジーッ

七海「んん……? 有希ちゃんと田中くん、そんなに熱く見つめあっちゃって……」

七海「らーぶらーぶ?」

有希「らーぶ?」

田中「らッ!? ……違う! けしてその様な意味では断じて! 否ッ!」アセアセ

狛枝(珍しい、田中クンが凄く焦ってる)

九頭龍(なんか面白いモン見ちまったな……ぷっ)

田中「こ、狛枝!」

狛枝「……うん? なにかな」

田中「例の物を! ……何をしているのだ、早くしろッ!」アセアセ

七海「ん? 凪斗くん、何?」

有希「こまえだくん、なーに?」

狛枝「んー? んー……」

狛枝「安価↓」


単発可
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/23(金) 17:24:45.74 ID:RYrYEUHSO
田中くんから有希にプレゼントがあるみたいだよ?
347 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/23(金) 19:56:08.87 ID:UEEw5eFBO
狛枝「田中クンから有希にプレゼントがあるみたいだよ?」

田中「け、契約を結ぶ為の贄だッ!」

七海「プレゼント?」

九頭龍「田中の手作りだとよ」

田中「我が邪気腕の力によって生み出されたのだ! 見て恐れるがいい、フハハハッ!」

七海「えっ、なんだろう? なにかな?」

田中「……」

千秋が首を傾げる様子を見て田中クンは用意していたおやつを黙って静かに差し出した。


田中「腐らぬうちに食すがいい。その前に手を洗いうがいをするのを忘れずにな」

七海「わ、甘い匂いがするね。おやつみたいだよ、有希ちゃん」

有希「おやつー」

狛枝「有希。人から何かもらったら、なんて言うのかわかるかな?」

有希「……」

有希「ありがとーございます」

狛枝「うん、よく言えたね」

田中「……フン」

田中クンは首に巻いてたストールを引っ張り顔を隠すようにしてしまう。

それと同時に、そこにいた四天王たちが出てきて有希へと差し出されたおやつの方へと群がっていった。


田中「ム、四天王達よ。まだ腹が膨れていないのか? しかし残念だが、それはお前達の物ではないのだ。下がれ」

四天王「チューチュー」

有希「ちゅー?」

田中「……」

田中「いや、違うか……そうか」

九頭龍「そのもふもふ達、どうしたんだ急に」

七海「田中くんのハムスターさんたちが有希ちゃんにじゃれてきてるね」

狛枝「四天王達も有希と遊びたがってるって事かな?」

九頭龍「へっ、どいつもこいつも赤ん坊に夢中だな」

有希「はむ」

田中「この者達は破壊神暗黒四天王だ。覚えておくがいい」

有希「はかいしー?」

田中「墓石ではないッ! 破壊神暗黒四天王だッ!」

狛枝「一匹ずつ名前を教えてあげた方がいいんじゃないかな」

田中「……フム」

田中「いいか、まずこの一番大きいのがチャンPだ」

有希「ちゃんぴー」

田中「そして……」

狛枝(……ふふ、すっかり仲良くなったみたいだね。契約の儀式は成功かな?)

田中「……ム、狛枝よ、こちらを見て何を薄ら笑っているのだッ!」

狛枝「安価↓」

単発可
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/23(金) 20:06:09.12 ID:vK/SLPJP0
いや、普段は畏れを振りまく制圧せし氷の覇王たる君も、
小さい子(←いいの思いつかなかったのでそのままですが、できれば田中語に変換してください)の前では
まるで心優しき勇者同然なんだなって思ってね。
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/23(金) 20:15:27.17 ID:nakbD/vj0
有希ちゃんマジ天使
350 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/24(土) 00:32:49.87 ID:meaeAQ25O
田中書くのは楽しいが田中語を書くのは難しい




狛枝「いや、普段は畏れを振りまく制圧せし氷の覇王たるキミも、善も悪もまだ解らない無垢で純然な幼子の前ではまるで心優しき勇者同然なんだなって思ってね」

田中「……このような矮小な存在に己の本当の力を誇示したところでどうにもならんだろう。ただそれだけの話だ」

有希「たなかくん、あそぼー」グイグイ

田中「おい、コラッ! わかったから包帯を引っ張るな! この下には邪悪な力が眠って……やめろっ、やめなさいっ!」

狛枝「うんうん、楽しそうで何よりだよ」

九頭龍「どっちかっつーと、ただ赤子に手玉に取られてるようにも見えるけどな。覇王様も形無しだぜ、こりゃ……くくっ」

田中「九頭龍……貴様、余程地獄の淵を見たいようだな」

九頭龍「……あん? やるかゴラァ」

七海「二人とも喧嘩はだめだよ?」

有希「けんか、めーっ!」

田中「……むむっ」

九頭龍「な、なんだよ急に……」

狛枝「九頭龍クンも小さい子には弱いみたいだね」

九頭龍「ぐ……べ、別にそういうわけじゃ……」

七海「有希ちゃんも、あまりワガママ言って田中くんを困らせるのはダメだからね? 今日はもう時間もあまりないし、遊ぶのは今度にしよう?」

有希「……うー」

田中「……」

田中「少しくらい遅い時間になっても俺様は構わんぞ」

七海「え、いいの?」

田中「それもまた世界を救う一歩になるのならな」

七海「じゃあ、私のコテージで有希ちゃんも出来るようなゲームでも一緒にしようか」

田中「ゲーム……はっ、まさか闇のゲームかッ!? まさかこの目で見る日が来る事になろうとはな。ふっ……面白い受けて立とう!」

七海「という訳だから、私たちはコテージに戻る事にするね」

七海「あっ、バンドの練習には遅れないように気をつけるよ。それじゃあ」

九頭龍「ん、ようやく解散か? つーか、結構時間が過ぎてんのな自由時間ももうそんなにねぇのか……気付かなかったぜ」

九頭龍「じゃあ、ここでお開きっつー事だな」

狛枝「安価↓」


単発可
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 00:52:58.54 ID:Xm1SRzVS0
ここでもう別れちゃっても九頭龍のカケラは貰えるんだよね?これで課題クリア?
なら九頭とは別れて田中と七海と一緒に遊ぶ(そのあとバンド練習に七海と行こう)
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 01:08:42.13 ID:Xm1SRzVS0
セリフじゃなくて行動になっちゃったねゴメン
353 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/24(土) 02:54:11.94 ID:meaeAQ25O
課題はクリアです
九頭龍と田中の希望のカケラがそれぞれ1ヶずつ手に入る形になります



狛枝「九頭龍クンはもう帰っちゃう? ボクは……有希たちの遊びに混ぜてもらいたいなって考えてたんだけど」

七海「凪斗くんも一緒に遊びたい? 九頭龍くんももしよければ……」

九頭龍「……」

九頭龍「いや、オレは遠慮しておく。女のコテージに気軽に立ち入れっかよ……」

狛枝「そっか。じゃあ、また今度だね」

九頭龍「……あー、狛枝」

狛枝「ん?」

九頭龍「……」

九頭龍「……今日は付き合ってもらって、その……悪かったな。ありがとよ」

狛枝「ううん、こちらこそ。楽しかったよ」

九頭龍「……ん」


九頭龍クンは小さく頷くだけの返事をしてからそのままホテルから先に出ていってしまった。


有希「くず、ばいばい」

七海「行っちゃったね。どうせなら九頭龍くんとも一緒に遊びたかったけど……仕方ないか」

七海「私たちもコテージにいこっか」



七海のコテージ


田中「お邪魔します!」

田中「さあ、七海よッ! 貴様が今宵選ぶ闇のゲームは何なのか、早く教えるのだ! 俺様は逃げも隠れもせんぞ!」

七海「うーん、有希ちゃんも遊べそうなゲーム……何かよさそうなのあったかな」ゴソゴソ


みんなで何をして遊ぶか
安価↓
単発可
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 03:03:12.25 ID:Xm1SRzVS0
やっぱ九頭龍も誘えばよかったかな
安価下
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 03:10:32.90 ID:+guIESrSO
幼女も遊べるゲームってなんだろ

例のツイスター、ではなくここは黒ヒゲ危機一髪的なやつなんかで
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 03:11:55.38 ID:+guIESrSO
あ、七海の部屋にあればでいいです
なかったらまた別ので
357 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/24(土) 10:41:21.50 ID:Ghur7MzQO
七海「あ、こういうのはどうかな?」

狛枝「樽の中から……これはウサミの人形? 頭だけ出ているね」

田中「知っているぞ。これに秘宝の短剣を突き刺し中にいるウサミを葬れば良いのだな」

狛枝「え、葬るというか飛び出させたら負けってゲームじゃなかったっけ?」

七海「このゲームって最初は樽の中に捕まっているこの子を縛っているロープを短剣で切って助け出す、っていう設定だったから本当は飛び出させた人が勝ちだったらしいし間違いってわけでもないよ。色々あって結局正式ルールは飛び出させた人が負けになったみたいだけど」

狛枝「まあ、ずるしてきちんと剣を差し込まない人とかいるかもしれないっていうのはあるよね」

七海「その辺は始める前にきちんと決めておかないとダメだよね。一度刺す場所を決めて剣を入れたら抜かない事、きちんと最後まで差し込む事」

七海「それで、ウサミを飛び出させた方が負けだよ」

七海「んー、流石にこれでも有希ちゃん一人にやらせるのはどうかと思うから二人一組のチーム戦にでもしよっか」

七海「それと……本当はこういうのって罰ゲーム付きの方が楽しいけど、今回はどうする?」



罰ゲーム有りにするか無しにするか
また、チーム分けについてなど他にも何かあれば一緒に
安価↓
358 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/24(土) 10:41:48.03 ID:Ghur7MzQO
書き忘れ
単発可です
安価↓
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 10:45:15.78 ID:BB9bKq580
チーム分け:狛枝&七海vs田中&有希
罰ゲーム:メンバー的に無しが良さそう。ほのぼので。
360 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/24(土) 13:50:28.42 ID:Ghur7MzQO
狛枝「罰ゲームは……うーん、確かに楽しそうといえばそうだけど、あまり有希に変な事を覚えられても困るからね。今回は無しにしておこうか」

狛枝「で、チーム分けだけど」


有希「ちゅーちゅー、もふもふ」

四天王「チューチュー」

田中「我が四天王達と戯れるのは楽しいか」

田中「名前は覚えたのか?」

有希「じゃんぴー、さんでぃー、まがじー、ちゃんぴー」

四天王「チューチュー!」

田中「フハハハッ! なかなか利口ではないか人の子よ!」

有希「ちゃんぴーもふもふ」ハムハム

チャンP「ヂュ!?」

田中「こ、こら! いくらチャンPが肥えているからと言って齧りついても美味くはないぞッ!?」


狛枝「有希もすっかり田中クンや四天王達がお気に入りみたいだから、田中クンと有希でチームを組んでもらおっか」

七海「じゃあ、私と凪斗くんでペアだね」

田中「……何? 有希のマスターは俺様に決定したというわけか」

田中「よかろう。我らの力であの者達を燃やし尽くそうぞ!」

有希「つくそーぞー」


一回戦目
直後コンマが奇数で狛枝チームの勝ち
単発可
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 14:07:44.12 ID:CIML7PiAo
362 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/24(土) 16:56:17.46 ID:qHmRZa9KO
狛枝「先行は?」

田中「そのくらい貴様らに譲ってやろう」

七海「じゃあ、私からいくね。……ここかな」サクッ

田中「有希、次だ。これを持て」

有希「う?」

田中「この短剣を七海がやったように好きなところへ刺すのだ。出来るか?」

有希「やー」ブンブン

狛枝「ふ、振り回すのは危ないよ!」

田中「攻撃するのはこの樽だ。さあ、貴様の力を見せてみろ」

有希「たるー?」

田中「そうだ。目の前のそれだ」

有希「……」

有希「やー」サクッ

七海「そうそう、上手だよ」

狛枝「じゃあ次はボクだね。ここにしておこうかな」サクッ

田中「今更だがこの手の運が左右されるゲームは貴様らのような者共が相手だと俺様が若干不利な気がするな……だからと言って逃げたりはせんが。ここだ」サクッ

七海「私も運ゲーは必ず勝てる自信はないかな。今日は凪斗くんと組んではいるけど……」サクッ


カチッ


『外道でちゅ! まさに外道でちゅ!』ピョーン


七海「ほらね」

有希「きゃー」

狛枝「無駄にボイス付きなんだ。変なとこ凝ってるね」

有希「ぴょーんしたー」キャッキャッ

有希「ゆきも、ぴょーんする」

田中「そうなったら負けなんだぞ?」

狛枝「罰ゲームもないしこの際勝ち負け関係なく有希が楽しめればいいんじゃないかな」

田中「……そうだな」


そうして何度かゲームは続き……


総合成績結果
直後コンマ判定
このレスのコンマ以上のコンマで狛枝チームの勝利
00は直後に限り100扱い
単発可
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 16:57:07.85 ID:HwsIwKmHo
364 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/24(土) 21:30:32.92 ID:XlOTfm9QO
田中「……結局、我らが勝てたのは最初の一度のみだったな」

田中「まあ、つまらなくはなかったが」

七海「うん。テレビゲームじゃなくてもこういうパーティゲームも人数が揃えば楽しく出来るから私は好きだよ」

狛枝「そういえば、このゲームの存在自体は知っていたけど実際に遊んでみたのは初めてだった気がするな」

田中「俺様もそうだな」

七海「あ、そうだったんだ。今度機会があればクラスのみんな全員で出来るゲームもやってみたいね」

狛枝「クラス全員で出来るゲームか。鬼ごっことかかくれんぼとか? ボク、かくれんぼすると見つけられないまま忘れ去られる事に定評があってね……」

七海「じゃあ頭を使うゲームは? 人狼とか」

田中「人の皮を被った獣を見つけ出し処刑する儀式か」

狛枝「それはそれで難易度が純粋に高いね……」

狛枝「まあ、とにかく今日は田中クンや有希とこういう遊びが出来て楽しかったよ」

有希「やー」サクッ カチッ


『外道でちゅ! まさに外道でちゅ!』ピョーン


有希「ぴょーん」


七海「有希ちゃんさっきからずっとあれを飛び出させて遊んでるね。余程楽しいみたい」

田中「フム……あれが満足なら勝負には負けても俺様も満足だ」

七海「さて、と。そろそろバンド練習に行かないといけないかな」

田中「バンド練習? そういえば先程もその様な言葉を零していたな。またミューズの宴でも催すのか」

田中「今度は当日に牛に轢かれるような事にならぬ様精進せよ」

狛枝「あはは……うん……出来る限り注意はするよ……」

田中「……」

田中「その練習には有希も連れていくのか?」

狛枝「……ん?」

田中「傍においていたとしてもこんな幼子から目を離して練習など出来るのか」

狛枝「うーん……それもそうか」


バンドの練習の間、有希を一緒に連れていくかどうするか
安価↓
単発可
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 21:36:35.31 ID:7W1gex3Xo
じゃあせっかくだし田中に預けてみる
366 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/01/25(日) 09:29:03.60 ID:2I5okE/bO
七海「そっか……有希ちゃんはどうしたい?」

有希「?」

狛枝「……あ、それならさ。突然で申し訳ないとは思うけど、田中クンのところに預けててもいいかな」

狛枝「今日一日で有希もすごく田中クンたちに懐いたし、このまま別れちゃうのはやっぱり名残惜しいんじゃないのかな」

狛枝(有希もだけど、田中クンの方も……ね)

田中「……」

田中「よかろう。ならば今宵は特別に覇王の城へと招待しようではないか」

田中「責任を持って預かろう」

七海「本当に? ありがとう田中クン。今日は色々お世話になりっぱなしだね」

七海「有希ちゃん、今日は楽しい事がいっぱいで珍しく早くにおねむになってないけど、その分落ち着いたらすぐにぐっすりになっちゃうと思う。だからそんな手間にはならない……と思うよ」

七海「練習が終わったら迎えに……」

有希「ちゅーちゅー」キャッキャッ

四天王「チューチュー!」

七海「……行ったらぐずったりしちゃうかな、この様子だと」

田中「フ、すっかり四天王の虜になってしまっているからな。無理もない」

田中「一晩そのまま預かろう。作業の前には七海のところへ……いや、ウサミに預けたほうが良さそうか」

七海「うん。私も作業に行っちゃうからね。その間はウサミに見てもらうしかないんだよね」

田中「承知した。……他に何か伝えるべき事は、注意する事はあるか。なければ俺様はこのまま有希を連れていく。お前たちも宴の練習へと赴くがいい」


他に何かあるか
無ければ無いで
↓〜2くらいまで
単発可
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/25(日) 10:20:33.18 ID:AAeD6f000
田中×幼女
これは流行る

特にないと思うけどいい?
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/25(日) 10:25:07.17 ID:YIJeOkARo
ないけど、よろしくぐらい言っとく
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/27(火) 23:38:41.33 ID:VduGZj9SO
田中いい奴やな
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/27(火) 23:54:09.27 ID:+SrAAn1t0
a
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/29(木) 20:50:39.53 ID:2csxFIwoo
あー
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 20:55:53.30 ID:Ep1JqoqV0
ちょこっとだけでええんや…待っとるで…
373 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/01(日) 22:10:39.33 ID:KzhO5ZsEO
狛枝「大丈夫だよ。有希のこと、よろしく」

七海「よろしくね。困った事があったらウサミに相談して大丈夫だから」

田中「そうか。では行くぞ。おやつもあっちで食べるか」

有希「ん、たなかくん」ギュー


田中クンが有希を抱き上げるとそれに応じる様に有希も田中クンに抱き付いてそれから二人はコテージから一緒に出て行ってしまった。


七海「……行っちゃった」

狛枝「有希って結構誰にでもすぐ懐くよね。九頭龍クンや辺古山さんの時もそうだったし、彼の時だって……」

七海「ん? 彼? 田中くんの事じゃなくて?」

狛枝「あっ、えっと……ほら日向クンだよ」

七海「ああ、そうだね。日向くんにはお兄ちゃんって言って懐いてたよね」

狛枝(危うくカムクラクンの名前を出しそうになってしまった……)

七海「……でも、どうしよう」

狛枝「ん?」

七海「有希ちゃん、田中くんに対しては今までの誰よりも懐いてた気がするな」

狛枝「これまでボクたち以外で一番構ってくれたのが田中クンだったからじゃないかな。けど、どうしようっていうのは……どういう事?」

七海「……」

七海「田中くんがもし私たちの義理の息子になっちゃったらどうしよう……」

狛枝「えっ」

狛枝「い、いや、それは流石に気が早いっていうか、考えすぎじゃないかな?」

七海「わからないよ。有希ちゃんがそのうち『私、大きくなったら田中くんのおよめさんになる!』って言い出したらどうするの、パパ!」

狛枝「そ、それは……その時にまた考えるかな、あはは……」

七海「……」

七海「……ねえ、凪斗くん」

狛枝「?」

七海「私、なんだかここ最近おかしかったし熱のせいもあって色々記憶が曖昧なところがあるんだけど……だからもし、前にも聞いてたりしたらごめんね?」

狛枝「どうしたの急に……なにかな?」

七海「あの……凪斗くんは、有希ちゃんの事、どう思ってる?」

七海「私自身が産んだわけでもないし、やっぱり私たちの子供だっていう実感は薄いのかな……それに、私がこんな事願ったの間違いだったと思ってたり、する? 正直に思ってること教えて欲しい」

七海「有希ちゃんの事も……私の事も、だけど、これからどうしていったら……」

狛枝「安価↓」


単発可
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 22:20:47.80 ID:bpcfOFfgo
…正直にいうと、さすがに自分の子供だって実感は薄いかな
だけどキミが間違ってるとは思わないし…これからのことは、これから考えればいいんじゃないかな
…ボクも一緒に考えるからさ、自分が間違ってるだなんて思わないでよ
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 22:24:57.28 ID:S7v5q3rx0
正直言うと、やっぱり実感はあまり無いんだ……ごめん。
でも、君が悩み抜いた先に出したのが、この結論…なんだよね?
ボクにはそれをどうこう言う権利はないし、間違っているとも思わない。
…ボクのせいだって事は、痛いほど伝わってきたからね。
これからどうするかって不安は尽きないだろうし、ボクも不安だよ。
でも、今更無かった事になんて出来ないし、これから先、その場凌ぎになっちゃうかも知れないけど、
何かあった時は、ボクも全面的に協力するから。だから、絶対に1人で悩まないで。何かあったら、すぐ相談してよ。
…独断で決めると、大抵ロクな事に成らないって、ボクは以前身を以て知ったから。
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 22:27:00.59 ID:S7v5q3rx0
長々書いてたら遅かったかorz
377 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/01(日) 22:53:59.29 ID:KzhO5ZsEO
狛枝「……正直にいうと、さすがに自分の子供だって実感は薄いかな」

狛枝「だけどキミが間違ってるとは思わないし……これからのことは、これから考えればいいんじゃないかな」

狛枝「……ボクも一緒に考えるからさ、自分が間違ってるだなんて思わないでよ」

七海「……」


そう告げると彼女は無言でボクへと体を預けるように凭れてくる。

見下ろした彼女の瞳は濡れて揺らいでいて、視線は合わせないまま千秋は小さく呟くようにボクへ返事をした。


七海「ありがと。……ごめんね、悩み増やす様な真似しちゃって」

狛枝「謝らないでよ。ボクはキミが間違ってるとは思わないって言ったばかりじゃないか」

七海「ん……」

七海「……」

七海「それじゃあ、さ。凪斗くんは自分の子供だって実感出来るような子だったら……やっぱり欲しい?」

狛枝「え……?」

七海「私も有希ちゃんを否定したい訳じゃないの。でも、やっぱりそういう赤ちゃんがいいのかなって……罪木さんの件は残念な事になっちゃったから尚更そう思ったりするのかなって……」

狛枝「……」

七海「どうなの……かな」


1、欲しいと答える
2、曖昧に答えておく
3、自由回答

安価↓2
単発可
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 00:25:14.30 ID:xa3tkMfqo
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 00:31:30.42 ID:Tz1Cx6gxo
2
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 03:59:37.69 ID:U65lPzzSO
続き来てたのか気づかんかった
これはもしかして家族が増える(かも)よ!やったね有希ちゃん!
381 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/02(月) 10:41:46.74 ID:4DXYKdDcO
狛枝「それは、……」

七海「……」

狛枝「……」

狛枝「……ボクがどう思っているかっていう事よりも、キミの気持ちとか立場とか……そういう事の方がボクには大事だ。だから今ここで安易に答える事は出来ないというか……」

七海「……そっか」

七海「じゃあ、今の私の気持ちは聞いてくれるって事……かな?」

狛枝「何かな。言ってごらん?」

七海「……」

七海「バンドの練習が終わった後……その……」

狛枝「……ん?」

七海「……その後も、ね……私と……一緒に……」

七海「……」

七海「もう今夜限りだけでもいいから……一晩私の傍にいて欲しい、の……朝になるまでは凪斗くんを独り占めしたいだなんて……ダメかな……?」

狛枝「安価↓」


単発可
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 11:15:09.93 ID:6AUibBMA0
君の方からそう思ってくれるなんて、ボクとしては嬉しいよ。
前回は、自分のことながら強引だったと思ってたし、
今度こそお互いに…いや、それはまた別か。
でも、今夜だけなんて言わないで。毎日は無理でも、この関係が続けられる限り、そういう日も、たまには、ね?
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 13:53:21.40 ID:Qibc3ikH0
YES
これからは有希がいないときじゃないとメイクラブできないもんな
384 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/02(月) 15:32:00.54 ID:5HaoVTcWO
狛枝「キミの方からそう思ってくれるなんて、ボクとしては嬉しいよ」

狛枝「前回は、自分のことながら強引だったと思ってたし、今度こそお互いに……いや、それはまた別か」

狛枝「でも、今夜だけなんて言わないで。毎日は無理でも、この関係が続けられる限り、そういう日も、たまには、ね?」

七海「う、うん……」

七海「……」

七海「まだ色々お話し足りないけど……それはまた練習終わってからふたりきりで、ね?」

狛枝「うん。じゃあ、そろそろ行こうか」

七海「……あっ」

狛枝「?」

七海「えっと、凪斗くんは先に行ってて。すぐにおいかけるからさ」

狛枝「え……」

七海「……あの……ちょっとウサミに話を通しておかないとだから……」

狛枝「……? わかったけど……周りはもう薄暗いし気を付けて来てね」

七海「うん。じゃあ、ライブハウスでね」


そう言って千秋はウサミのところへ向かう為か先に行ってしまった。


狛枝(ウサミに話を通すってなんだろ……?)

狛枝(後でさりげなく聞いてみようかな)

狛枝(さ、ボクはライブハウスに先に行かないとね)


*九頭龍くんと田中くんと少し仲良くなりました

*九頭龍くんの希望のカケラを1つ手に入れました

*田中くんの希望のカケラを1つ手に入れました

*田中くんの好感度が【普通】になりました


……
385 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/02(月) 15:35:27.31 ID:5HaoVTcWO
*幸運ポイントが1312ptになりました



ライブハウス


澪田「おやおやぁ? 創ちゃん、その手の包帯はどうしたんすか?」

左右田「あん? 怪我してんのか、日向」

七海「えっ、大丈夫なの、日向くん」

澪田「そんな手でドラムのスティック握れるんすか?」

カムクラ「このくらいなんともない。罪木が大袈裟に手当てしただけだ」

澪田「本当? 無理しちゃだめっすからね!」

狛枝(バンドの練習に彼も参加してくれる気はあるんだね……このままずっと日向クンとして振舞い続けてくれれば助かるけど)

狛枝(……でもやっぱり本音は日向クン自身にも会いたい、かな。まだその可能性は残っているんだろうか……)

カムクラ「どうした、狛枝」

狛枝「……ううん、なんでもないよ」

狛枝(本当はボクの考えている事なんてお見通しの筈なのにわざわざそんな事を聞かなくてもいいじゃないか……)

カムクラ「……」

狛枝「……」

七海「……?」

澪田「あっ、そうだ!」

左右田「なんだよ」

澪田「別に和一ちゃんを呼んだわけじゃないっすよ?」

左右田「わかってんよ! いきなり大声出してどうしたんだって話だよ!」

澪田「実は唯吹、今度のステージにみんなに着て貰いたい衣装の考案をいくつかスケッチしてきたんっす! 時間があったら見て唯吹に意見ちょーだいね!」

左右田「へえ、ステージの衣装か」

澪田「ちなみにこれは凪斗ちゃんの意見を聞いてのものっすよ! 千秋ちゃんにはこれとは別に過去の唯吹のステージ衣装を持ってきてあるから着てみたいのとかあれば教えてプリーズ! 着せ替えしたげるよ!」

七海「凪斗くんの意見? あ、もしかして澪田さんの髪型がいつもと違うのって」

澪田「そうそう、これも今日凪斗ちゃんにやってもらったものなんすよ! かわいいっしょ!」

七海「……ふぅん、そうなんだ」

澪田「おっし、じゃあ練習さくさくいきますか! 各自自由にしていいっすよ! スケッチ見たい人は先でもいいからね」

狛枝(……さて、ボクはどうしようかな)



澪田、カムクラ、七海、左右田の中から一緒に練習したい相手を選択とその相手と練習の合間に話したい話題
一人での練習も可です
安価↓
単発可
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 15:44:16.67 ID:xa3tkMfqo
七海でいいか
387 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/02(月) 17:30:54.30 ID:5HaoVTcWO
相手は七海で
話したい話題も安価で受け付けてますので何かあれば直下で、単発可
特に何もなければこちらで勝手に書きます
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 17:39:48.99 ID:U65lPzzSO
じゃあ、さっき澪田に髪少し髪切ってもらったんだけど気づいた?みたいな話を
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 17:44:51.60 ID:U65lPzzSO
髪少し髪ってなんだ
髪を少し、でしたゴメン
390 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/02(月) 18:08:59.09 ID:5HaoVTcWO
狛枝「一緒に練習どうかな?」

七海「うん、いいよ」


狛枝「……ところでさ」

七海「ん?」

狛枝「何か気が付かない?」

七海「んん?」

狛枝「たとえば、ほら、ボクの髪……とか」

七海「んんん……」


直後コンマ判定
奇数だと髪型に変化があるのに気付いている
単発可
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 18:12:41.11 ID:7B9HE9+Io
392 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/02(月) 18:43:48.74 ID:5HaoVTcWO
七海「……」

狛枝(気付いてない……か)

七海「ちょっと短くなったよね」

狛枝「!」

狛枝「う、うん。澪田さんに切ってもらったんだ。どうかな、変じゃない?」

七海「……」

七海「別に変ではないよ? ……そっか、凪斗くんも澪田さんに髪型いじってもらったって事なんだね」

七海「少しさっぱりしたけど、短すぎないし結んだりして遊べるままだからいいんじゃないかな。もっと思い切り短くしたところも見てみたくないわけじゃないけど」

狛枝「そっか、よかった。確かに前髪とかならもう少し短くしてもいいかもね」

七海「……」

七海「私も髪型変えてみようかなあ」

七海「でも私の長さだとあまりアレンジの余地がないんだよね。結ぶにしてもあまり……髪留めももう無いし……」

七海「そういえば凪斗くん、私の髪留めどうしたの?」

七海「……付けてくれる、って言ったよね? あれから見てないけど」

狛枝「あ、えっと、それは……」

七海「やっぱり嫌だったのかな、私の髪留めなんて付けるの……恥ずかしいよね」

狛枝「安価↓」

393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 18:54:39.32 ID:6AUibBMA0
ごめん…やっぱり恥ずかしくて、持ってるだけなんだ(ポケットから取り出す)。
でも、約束を破っちゃった事には変わりないよね…。
破った側から代替案出すのもおこがましいかもしれないけど、
二人だけの時は付ける様にするから、それで許してくれないかい?
394 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/03(火) 12:34:04.50 ID:AMs1UwMxO
狛枝「ごめん……やっぱり恥ずかしくて、持ってるだけなんだ」

狛枝「でも、約束を破っちゃった事には変わりないよね……」

狛枝「破った側から代替案出すのもおこがましいかもしれないけど、 二人だけの時は付ける様にするから、それで許してくれないかい?」

七海「……」


ポケットの中から貰った髪留めを取り出して見せるけれど……彼女はそれを少しの間見つめてから首を緩く横に振った。


狛枝「……やっぱり許してくれないか」

七海「違うよ。そうじゃなくて」

狛枝「え……」

七海「そこまでして無理して着ける必要ないよ。だってこれはただの私のワガママだから……どうせ着けていても持っていても、ここから出る時には持ち出せるわけでもないんだし」

狛枝「……」

七海「……けど、その日まではポケットの中でいいからきちんと持っていて欲しいな。私と会わない日でも、お守り代わりにしてて欲しい。それでいいよ」

七海「……そうだよね。女の子の髪留めなんてやっぱり恥ずかしいし、私の着けてるって事に気付かれたら周りに説明するのも面倒だもんね。私もよく考えてなかった……ごめんね」

狛枝「安価↓」


単発可
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/03(火) 13:07:03.13 ID:SC57xlG+O
…うん、ちゃんと持ち歩くようにするよ
だから、あんまり自分が悪いとか思わないで欲しいかな
着けて欲しいって思ってくれたこと自体はすごく嬉しかったからね
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/03(火) 19:48:17.93 ID:I/5ZToRQ0
七海がウサミに話したことってなんやろ?
397 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/05(木) 23:41:48.08 ID:dpxtZQ76O
狛枝「……うん、ちゃんと持ち歩くようにするよ」

狛枝「だから、あんまり自分が悪いとか思わないで欲しいかな」

狛枝「着けて欲しいって思ってくれたこと自体はすごく嬉しかったからね」

七海「……ん……」


千秋はボクの言葉に複雑な表情を浮かべながら小さく一度だけ頷いてそれから暫く黙ってしまった……が、すぐに繕うように笑みに変わる。


七海「いい加減練習しよっか。お喋りだけしてたらみんなに怒られちゃうからね」

七海「……お喋りは今夜いくらでも出来る……筈、だし……」

狛枝「……うん」

七海「……」

狛枝「……」


……


澪田「今日の練習はこのくらいにしとくっすかねー」

澪田「てか、創ちゃん!」

カムクラ「なんだ?」

澪田「なんだじゃないっす! どうしたんすか! 一夜にして創ちゃんのドラミングパーペキになってるじゃないっすか!」

澪田「手に怪我してるとは思えないっす! つーか、まるで別人が演奏してるみたい!」

カムクラ「……」

狛枝「……」

左右田「確かにな。素人のオレの耳にも桁違いになってたのがわかったぜ……ぐぬぬ、ソニアさんにアピールする為にオレも頑張んねえと……」

澪田「唯吹もうかうかしてたら食われちまうっすな! ベースじゃないのに侮れないっす……!」

澪田「個人練習張り切らないと! よーし、コテージに帰ったら朝までロックンロールしちゃうっすよ! そーいうわけで、解散!」

七海「お疲れ様」

澪田「あ、千秋ちゃん。唯吹が渡した衣装、試着して気に入ったのあったらおせーてね!」

七海「うん、わかったよ」

狛枝「みんな、お疲れ様」

澪田「じゃーねー!」

左右田「おー、また明日な」

カムクラ「……」スタスタ



狛枝「……さて、ボクたちも……行こうか」

七海「……うん」

七海「でも……ちょっと待って」

狛枝「……?」
398 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/05(木) 23:50:00.15 ID:dpxtZQ76O
七海「コテージには帰らないから」

狛枝「えっ、どういうこと?」

七海「こっち」グイッ

狛枝「わっ、ちょ、ちょっと……!?」


……


七海「今夜はここで一緒に過ごそう」

狛枝「ここって……モーテル、だよね」

七海「うん。さっきウサミと話してきたの」

七海「今日はコテージにはいないからっていうのと……今夜は私たちをカメラで覗かないで、っていう話をね」

狛枝「……」

七海「……」

狛枝「ここで過ごしたいの?」

七海「だって私のコテージはともかく、凪斗くんのコテージにいたら……」

七海「……ううん、ごめん、なんでもない」

七海「それとも凪斗くんは、コテージで過ごした方がいいのかな……? ここはいや?」

狛枝「安価↓」


単発可
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 23:51:01.67 ID:CL8cbkxQo
…いや、キミがそうしたいのならそれでいいよ
400 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/06(金) 00:17:36.92 ID:es0YfZECO
狛枝「……いや、キミがそうしたいのならそれでいいよ」

七海「そっか……よかった」

七海「じゃあ、入ろう」



モーテル


七海「……」

狛枝「……」

七海「……えっ、と」

七海「朝までまだたっぷり時間はある……と、思うけど……」

狛枝「うん」

七海「いざ、こうしてふたりきりになると……その……」

狛枝「……」

七海「……」

狛枝「……うん」

七海「……」

七海「ご、ごめんね。私、なんか緊張してるかも……どうしよ……」

七海「……えっとね……えっと……あっ、そ、そうだ。ゲーム持ってきてたんだ」ゴソゴソ

七海「凪斗くん、ゲームする?」


これから何をするか、または話したい事等
安価↓
単発可
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/06(金) 00:30:56.13 ID:tMcftkCbO
いいよ、しようか
…時間は無限じゃないからしたいこととか言いたいことがあるならちゃんと言ってね?
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/06(金) 00:33:37.00 ID:xiuT2oIi0
モーテルの中ってどんなんだっけ
今ふたりがいるのって客室?
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/08(日) 20:47:27.61 ID:37Abx1tSO
スチル見たらベッドとバスルームらしき部屋があったから普通のビジネスホテルみたいな感じでいいんじゃね
続きはまだか!
404 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/09(月) 20:25:27.43 ID:VZFO+/ByO
狛枝「いいよ、しようか」

狛枝「……時間は無限じゃないからしたいこととか言いたいことがあるならちゃんと言ってね?」

七海「う、うん……わかってる。わかってるんだ……けど……」

狛枝「けど?」

七海「私も凪斗くんと、その……こ、……恋人同士の過ごす時間が欲しくて誘ったんだけど……」

七海「……それってどういう事なのか、やっぱり私にはよくわからなくて、何時も通りの事しか思い浮かばないって言うか」

狛枝「ああ、そっか。ボクもそういう気持ちになるのは解らなくもないよ」

七海「ん……だからね、罪木さんや小泉さんとはどういう恋人の過ごし方をしているのか……私にも教えて欲しい、して欲しい……かな。だめ?」

狛枝「……そっか」


次の行動等、どうするか
安価↓
単発可
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 21:02:33.46 ID:P7n3RcoXo
七海を腕の中におさめる
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 23:13:31.41 ID:rdGeMDbSO
待ってました!
407 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/11(水) 08:23:56.31 ID:4jg+EDqAO
狛枝「じゃあ、もう少しボクの近くに来て?」

七海「近く……うん」


そうやって躊躇いがちに目の前までやってきた彼女をボクはすっぽりと包み込むように腕を回して収めた。

すると千秋は一瞬だけ驚いたように体を跳ねさせてボクを見上げる。


七海「凪斗くん……? これは……」

狛枝「恋人同士ならこれくらいのスキンシップは当たり前で物足りないかな? でもまあ、基本的な事から忠実にね」

狛枝「……こうしているとさ、人の温もりを感じられるからボクは好きだよ」

七海「ん……人の温もり……か」


そう呟いた後に千秋はボクの背に腕を回しより密着するようにぎゅっと抱き締め返してボクの胸元へと頬を寄せた。


七海「……うん。私も感じるよ。凪斗くんの温もり……あたたかくて凪斗くんが私の近くにいるんだって、ここにいるって、わかるよ……」

七海「凪斗くん……私もここにいるよ……?」

狛枝「うん……」


千秋は再びボクを見上げてボクはその彼女の顔に顔を寄せて……ボクたちは自然とキスを交わしていた。

千秋の唇はあたたかくて人そのもので、ボクは千秋が人ではないとかAIだとかいうことを忘れてしまうくらいで……蜜柑や真昼と変わらないのをきちんと確かめるみたいに無意識に何度もキスを繰り返していた。


七海「んっ……んぅ……ぁ……っ」

狛枝「……千秋……ん……」

七海「凪斗……くん……」

七海「……は、ぁ……凪斗くんのキス……きもちいい……」

七海「今まであまり意識しなかったけど……恋人同士でするキスって……ただ唇を触れ合わせるだけなのに、それだけで幸せで……でもなんだか体がむずむずしてざわざわして……なんでだろ……」

七海「……ん……こんな気分になるなんて……私おかしいのかな……」

狛枝「安価↓」


単発可
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/11(水) 09:10:19.86 ID:lvhn7/rzo
…大丈夫、キミはおかしくないよ
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/11(水) 13:26:37.10 ID:01HEWaMk0
そろそろパンツ脱いでおくか
410 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/12(木) 22:09:09.52 ID:BSoaX7fdO
狛枝「……大丈夫、キミはおかしくないよ」

狛枝「だってボクも同じなんだからね……だから、仮にキミがおかしいってなるならボクもおかしいって事になる」

七海「そっか……一緒、なんだね」

七海「ならおかしくてもそうじゃなくても……どっちでもいいや……んっ」


そう呟いて千秋は自分からまたキスを続けてくる。

ボクはそれに応じてさっきよりも強く唇を押し付け舌を彼女の咥内へと捩じ込んで深いキスへと変えて……また暫くの間そのまま時間が過ぎた。


七海「っ……ん、ぁ……ふぁ、んっ……んぅ……んんっ……」


その間、千秋は目を閉じながら少し苦しそうなそれでいて甘い呼吸と声を零していて、苦しいなら離れてしまってもおかしくはない筈なのにボクの背に回していた腕は僅かに震えつつ更に力が込められてより身体が密着した状態になっていた……。



次の行動等
↓〜↓2まで
単発可
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/12(木) 22:22:20.42 ID:LnfaewASO
とりあえず脱ごうか
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/12(木) 22:37:36.41 ID:vxip+BxD0
とりあえず脱ごうか(七海を)
413 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/12(木) 23:05:22.79 ID:BSoaX7fdO
キスに気をとられているその隙をついてボクは彼女のパーカーへ手をかけてさりげなく袖をずらして脱がしていた。

そして自分も同様にパーカーを脱ぎ捨てると、彼女は目を薄く開いてボクの方を不思議そうに見上げてる。


七海「……? 凪斗くん、もうパジャマに着替えて寝る準備するの……? ……あれ、でも凪斗くんはパジャマ持ってきてたっけ……?」

狛枝「安価↓」


単発可
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/12(木) 23:14:02.51 ID:v62XRhKZo
嫌なら言ってね?

軽く胸を触る
415 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/12(木) 23:47:40.28 ID:BSoaX7fdO
狛枝「嫌なら言ってね?」

七海「え、っ……!」


そう言って不思議そうにしてた彼女の胸へとブラウスの上から軽く触れると、薄く開かれていた瞳が大きくなって、途端に戸惑ったような表情になり千秋は身体を若干強張らせてしまった。


七海「……え、と……凪斗……くん……?」

七海「これは……その……」

七海「……」

狛枝「……」

狛枝「嫌、かな」

七海「……」

七海「……よ、よく……わかんない……わかんないから嫌って言うより……怖い、かな……」

七海「ん……でも、恋人同士ならして当たり前の事……なのかな……だったら怖いけど、我慢する……よ……」

七海「……こうしないと凪斗くんの恋人でいられないなら……そっちの方が嫌だもん……」


千秋は僅かに震えた声で呟いた後、目を閉じて更に硬直しながら体も震わせていた……。


次の行動
安価↓
単発可
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/13(金) 00:03:12.61 ID:Gs3ReguSO
まだ怖がってるようなので前回のリベンジもかねてまずは一緒に風呂に入ろうぜ
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/13(金) 00:07:43.88 ID:FOguy/bi0
本当に怖いなら、本当に嫌なら、ボクはやめるよ?
恋人同士なら当たり前って言えないこともないけど、
結局はボクのエゴ、我儘、小さな希望でしかないんだからね。
君がどうしても嫌だって言うならやめるけど、恋人でいられなくなる、って訳じゃないよ?
これに関しては君が決めてよ。
ボクが続けても構わないか、それとも今すぐやめるべきか、ね?無理強いは嫌でしょ?(若干言葉責めっぽく混乱させる感じにねっとりと)
418 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/13(金) 01:10:36.83 ID:+qIPBUoTO
狛枝「怖い……ね」

七海「……」

狛枝「……うーん」

狛枝「……」

狛枝「それじゃあ、心も体もリラックスする為に一緒にお風呂でも入ろうか?」

七海「えっ」

七海「お風呂?」

狛枝「うん」

七海「一緒、に?」

狛枝「うん」

七海「……」

七海「……凪斗くんがそうしたいっていうのなら……うん」

七海「わかった。……お風呂、一緒にいこ」


そう返事をする彼女の表情はやはり何処か戸惑っているのが隠せていなくて、逃げるように先に浴室の方へと足を向けていったのだった。

逆に追い込まれてしまうかもしれないというのに……。



そして先に脱衣所まで来たのにも関わらず、千秋はボクがTシャツを脱ぎ始めても動かず、ボクから視線を逸らして俯いてスカートの裾をぎゅっと握り締めたまま黙ってしまった。


次の行動
安価↓
単発可
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/13(金) 01:28:00.07 ID:Gs3ReguSO
優しく抱きしめてなでなでして落ち着かせよう
キスしながらゆっくり服を脱がせてあげる
420 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/13(金) 01:51:00.36 ID:+qIPBUoTO
狛枝「大丈夫だよ。そんなに緊張しないで」

狛枝「お風呂入って温まろう、ね?」

七海「……」


落ち着かせようと縮こまった彼女の身体を抱き締めて頭や背中を撫でて、それから軽くキスを落としつつゆっくりとブラウスのボタンを外し始めた。

千秋は抵抗はしないもののやはり固まったままでボクにされるがままになっている。

そしてブラウスのボタンが全て外れると……その下にはあの時と同じように、ボクがあげたボクのものだったTシャツが現れた。


七海「……あ、あの……これはね……」

狛枝「今日も着ていてくれてるんだね」

七海「……え? 凪斗くん、私が凪斗くんのシャツ着てるの……知ってたの?」

狛枝(そうだ、あの時の記憶は病気のせいで殆ど覚えていないんだって話だっけ)

七海「えっと……と、とにかくね、これは気にしないで……ここから先は自分で脱げるし、凪斗くん先に入っててよ」


千秋はくるりと背を向けながらブラウスだけ完全に脱ぎ捨てた後、ボクが全部脱いで先に浴室へいくのを待っているようだった。


1、七海の言う通りにする
2、続けて脱がす(脱がす服指定可、現在はパーカーとブラウスだけ脱いだ状態)
3、その他、行動や言葉等自由に何かあれば


安価↓
単発可
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/13(金) 01:59:52.11 ID:U7pifu9Q0
2で背中のTシャツの上からブラのホックを外す
422 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/13(金) 02:27:20.64 ID:+qIPBUoTO
けどボクは千秋の背へと指先を伸ばし、ブラジャーのホックへTシャツの上から引っ掛けて外した。


七海「っ……」

狛枝「どうしたの? 自分で脱げるなら早くしないとボクが手伝っちゃうよ」

七海「……」


言葉をかけると千秋は無言で動きを止めたあと、急にガバッとブラジャーごとTシャツを脱いで……けど前を隠すようにTシャツとブラジャーを持って背を向けたままでいるのだった。


七海「……脱いだ」

狛枝「うん、でもまだ全部じゃないよ」

七海「……」

狛枝「全部脱がないとお風呂には……」

七海「ねえ、凪斗くん」

狛枝「……ん?」

七海「凪斗くんは私が今ここで全部脱いでお風呂にいくのと……」

七海「私が嫌だと感じないか再確認する為に……ここでこの状態で触るのと、どっちがいい?」

狛枝「!」

七海「……どうなの、かな」



どうするか安価↓
単発可


今夜はここで寝ます
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/13(金) 02:56:04.78 ID:U7pifu9Q0
乙乙
そっと後ろから抱きしめ触る
つうかマジで七海は前にHした時の事なんにも覚えてないのか
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/13(金) 03:35:57.95 ID:Gs3ReguSO
乙でした
うーん七海の意図がよくわからんな
記憶ないから初めてでただ怖がってるワケではないのかね?
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 01:21:38.38 ID:DmK1MjMSO
バレンタインなんだかららーぶらーぶしろよオラァ!
426 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/14(土) 07:54:46.71 ID:+gDmDQYGO
少しだけ考えた後、尋ねる千秋の背後から近付き彼女の身体をそっと抱き締めてみると、千秋は小さく身体を震わせて胸元を隠していたTシャツと持っていたブラジャーを強く握り締めた後にそれをゆっくりと手放して床へと落としてしまった。

でもその後とくにこちらからは何もせずにただ抱き締めたままでいるだけだと……千秋は恐る恐るこちらへ声を掛けてくるのだった。


七海「……何もしないの……?」

狛枝「キミは何かして欲しいのかな?」

七海「……」

狛枝「ボクはキミに無理はして欲しくない。嫌なら嫌でいいし、怖いなら怖い事をキミにしたくはないんだ」

狛枝「……でもそれと同時に、何かして欲しいと……触って欲しいって望んでいるっていうのなら、ボクだってキミに触りたいって思っているよ。こうやって抱き締める以上に……ね」

七海「……わからないよ……」

七海「私には未知の世界過ぎて……今、自分が何をしたいのかすらわからないんだ……」

七海「でもね、これだけは言えるよ」

七海「……私は凪斗くんの本当の恋人になりたい」

七海「だから、本当の恋人に近付ける事をしたいって……思ってる」

七海「お風呂に一緒に入るのも……えっちな事するのもそうだっていうのなら、私は受け入れる気……だよ」

七海「……凪斗くんだって、私に今夜一緒にいたいって言われて……期待してたんじゃないのかな?」

七海「私とえっちな事、出来るかもしれない……って」

七海「怖くないって言えば嘘になるけど、凪斗くんがそう期待していたって言うのなら、私はそれを……受け入れるよ。酷い事をしたりはしないって、信じるから……」

狛枝「安価↓」


単発可
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 08:10:21.88 ID:HavxgF7N0
「君がそう言うなら、ボクは期待していた通りに行動させてもらうよ。
ただし、怖いとか、これ以上は無理だ、って思ったら、遠慮せずすぐに伝えて。」
と言ってから、そのままとりあえず風呂に一緒に入る
428 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/14(土) 22:35:18.31 ID:eW5KD52cO
狛枝「君がそう言うなら、ボクは期待していた通りに行動させてもらうよ」

狛枝「ただし、怖いとか、これ以上は無理だ、って思ったら、遠慮せずすぐに伝えて」

七海「……」


千秋はボクの答えに黙って小さく頷いた。


狛枝「……じゃあ、そろそろ本当にお風呂へいこう。こんなところにいたらお互いに冷えちゃうよ」

七海「ん……」


そう言って促すと千秋はまだ躊躇いがちに残りの衣類を脱ぎ始めてボクもそれに倣いようやく二人で浴室の方へと移動する事になった。


七海「……えっと……それで……わ、私は身体洗ってあげたりすればいいのかな……?」


胸や下半身を腕で隠してもじもじしながら千秋はそう尋ねてくるけど……



1、七海に洗ってもらう
2、七海を洗ってあげる
3、その他具体的にしたい事等あれば

安価↓
単発可
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 22:49:49.88 ID:9kP+D0EAo
2
430 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/14(土) 23:04:05.00 ID:eW5KD52cO
狛枝「ボクが洗ってあげるよ」

七海「えっ……」

狛枝「勿論、これも嫌なら断っていいんだよ?」

七海「……」

七海「い、いやじゃない……と思うよ」


顔をほんのり赤くして視線を逸らしながら身体を抱くようにして隠したままで千秋は答えた。

嫌でなくてもまだ緊張はしているのかもしれない……。


1、向かい合った状態で洗う
2、背中側から洗う

安価↓
単発可
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 23:05:17.03 ID:DmK1MjMSO
2で
432 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/14(土) 23:35:17.13 ID:eW5KD52cO
そんな状態の彼女の背後へと回ってボクはボディーソープを付けて泡立てたスポンジを背中へと滑らせていく。

千秋はそれに抵抗する素振りは見せないけど両腕は未だに前を隠したままで若干背中を丸めような体勢になってしまった。


七海「……人に身体洗ってもらうのなんて初めて」

狛枝「ボクが一番なんて、それは光栄だね」

七海「けど凪斗くんは初めてじゃないんでしょ? 女の子の身体洗うの」

狛枝(記憶ない筈なのに……いや、記憶がないからか、前と似たような事言ってるな……)

七海「……あ、別に怒ってるわけじゃないんだけどね」

七海「ただ、どういう気持ちなのかなって。……凪斗くんにとっては女の子とお風呂に入る事って当たり前の事、なのかな?」

七海「それとも実は男女でお風呂って世間では当たり前の事で……恥ずかしいって思う私がおかしいだけなのかな……じゃあなんで私は恥ずかしいなんて思ってるんだろ……わかんないや」

狛枝「安価↓」


単発可
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 23:55:09.31 ID:p7gIxkZVo
人が緊張してるのを見ると却って落ち着くんだよボクは
…それから何度も言ってるけど、キミはおかしくなんかないからそんなに心配しなくても大丈夫だよ?
この状態が当たり前っていうのはさすがにないしね
434 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/15(日) 00:11:52.18 ID:G8JWKoPTO
狛枝「人が緊張してるのを見ると却って落ち着くんだよボクは」

狛枝「……それから何度も言ってるけど、キミはおかしくなんかないからそんなに心配しなくても大丈夫だよ?」

狛枝「この状態が当たり前っていうのはさすがにないしね」

七海「……当たり前じゃないの?」

狛枝「小さい子供同士とかならまだ無い事もないのかもしれないけど……」

狛枝「ボクらの年代だと余程特別な事情か、あるいは特別な関係でないと男女でお風呂に入るなんてしないと思うよ」

狛枝「……そして、ボクたちは勿論特別な関係だから……だよ?」

七海「と、特別……んっ……」


背中を洗いながら耳元で囁くと千秋は身体を震わせて一層身体を丸めてしまう。


七海「……ん……凪斗くん……それ、くすぐったい……」



次の行動等
安価↓
単発可
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 00:14:19.35 ID:bNR3Xsz90
密着しつつ手足を指の間までねっとり丁寧に洗ってあげる
436 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/15(日) 00:34:00.32 ID:G8JWKoPTO
狛枝「くすぐったいか……でも、しっかり綺麗に洗わないとね」

七海「っ……」

身体を彼女の背中に密着させながら手の先から足の先まで丹念にゆっくりとスポンジを滑らせて泡塗れにしていくとすっかり千秋の身体は泡に包まれた……けど腕で隠されている下の部分だけはどうにもならなかった。

それでも洗える部分だけはしっかりとそれでいて柔らかく優しくじっくりと擦り続けると、千秋はもぞもぞと体を動かす。


七海「……な、凪斗くん……んっ……洗い方がなんか……やらしいよ……わざと……?」

狛枝「安価↓」


単発可
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 00:47:47.62 ID:4j/4+TCSO
んー?そんなことないよ?
…もしかして気持ちよかったのかな?
千秋はえっちだね…
(耳元で囁く)
438 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/15(日) 01:08:00.44 ID:G8JWKoPTO
狛枝「んー?そんなことないよ?」

狛枝「……もしかして気持ちよかったのかな?」

狛枝「千秋はえっちだね……」

七海「ん……っ!」


耳元でまた囁いてみるとより身体を震わせて無意識なのかボクの手に自分の手を重ねて彼女は首を横に振った。


七海「ち、ちが……えっちじゃない……もん……ただ、からだがぞくぞくして……」

狛枝「それが気持ちいいって事なんじゃないのかな……?」

七海「ぁっ、んんっ……! 耳に息、かけないで……!」

七海「も、もういいから……私はもういいから……ね?」


軽く息を上げながら首をまた横に振り千秋は震えた声で訴えてくるけど……



どうするか
安価↓
単発可
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 01:22:15.08 ID:4j/4+TCSO
でもまだここが洗えてないよ?
耳をアマガミつつ腕のガードが緩んだ隙に脇に手を差し入れ胸とお腹を洗う
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 01:23:24.96 ID:4j/4+TCSO
脇の下だった
441 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/16(月) 05:45:19.99 ID:y9m5iixeO
狛枝「でもまだここが洗えてないよ?」

七海「ひぅっ……!?」


それから突然耳を甘噛んでみたりするボクの行動に翻弄され始めて腕の力が緩んだその隙を突いて脇の下から手を滑らせ胸とお腹を洗い始めると、千秋はボクの手に重ねた自分の手の力を強めはするもののそれ以上の抵抗はせず身体を震わせる。

そして、スポンジが胸の頂点を軽く掠める度に小さく揺れて無意識なのか甘ったるい声を零し始めた……。


七海「んっ……ぁ、っ……そこ……っ、くすぐっ……ぁ、あっ……」

狛枝「……ここ?」

七海「ぁっ……ん……ッ! ……も、そこはっ……じ、自分で洗える……から……っ」

狛枝「本当かなぁ……」

七海「っ……ぁあっ……だめっ……! 凪斗くんっ……そこ触っちゃ……っ! 耳、も……っん……」

狛枝「どうして?」

七海「は、っ……だって……凪斗くんの触り方っ……やっぱり、やらしっ……ぁん……」

七海「なのに……わ、私……変な気分、にっ……なに……これ……っ……おかしい……よぉ……」

狛枝「……」


次の行動等
安価↓
単発可
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/16(月) 06:11:29.94 ID:1my0tZZX0
オハヨー
もっと変になっていいよ、僕は千秋の気持ちよさそうな顔がみたい。可愛い声が聞きたいよ。
スポンジではなく素手で胸を揉みしだく
443 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/17(火) 06:20:23.13 ID:rblFH2zRO
狛枝「もっと変になっていいよ、ボクは千秋の気持ちよさそうな顔がみたい。可愛い声が聞きたいよ」

七海「あ、ッ……ああっ……ん、ぅっ……!」


そう言って身体を洗うという名目も何処かへいってしまったかのようにスポンジを手放して素手で彼女の胸を掴み揉みしだき始める。

千秋はそれに驚いてか感じてなのか一瞬今までで一番大きな声を上げた……けど、すぐに手で口を塞ぎながら身体を捩らせボクから受ける行為に耐えているようだった。


狛枝「……さっきからずっと言っているけど、嫌なら嫌ってはっきり言って貰わないとボクはやめないからね?」

七海「んっ……はぁ……っ」

狛枝「それとも何か言う余裕もないほど感じているのかな……それなら構わないんだけど」

七海「ぁ……あっ……ぁ、んっ……!」


胸の飾りを撫でたり摘んだりしながら揉む行為をずっと続けていても、千秋はその時々で身体を跳ねさせたり喘ぐ声が大きくなるだけでボクのしている事へと強い抗議はせず身を任せているようだけれど……本当はどう思っているのかはっきりとした言葉では聞けないままだった。



次の行動等
安価↓
単発可
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/17(火) 06:26:01.98 ID:p8JwHnL30
わざと手の力を弱めて焦らしてみる
445 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/17(火) 18:56:09.41 ID:Nsyw+c6kO
……なので、不意に手の動きと力を弱めてみる事にした。

そうすると、千秋の喘ぐ声は一度止まって上がりかけていた呼吸を整えようとしている雰囲気が見てとれたけれど……


七海「っ……はぁ……ん……ん、ん……っ!」

狛枝「……ん?」

七海「んっ……凪斗くん……なんかそれっ……余計くすぐったい……っていうか……」

七海「は、ぁ……っ……あっ……もっと身体が……ざわざわして……や、やだ……っ」

七海「ね……洗うのやめる気なら……手……どけてよ……っん……ぁ、あ……っ」

狛枝「安価↓」


単発可
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/17(火) 20:27:35.39 ID:NJYKZHjSO
ごめんね?と顔を後ろに向かせてキスしたら一旦離す
今度は七海に体を洗ってもらおう
447 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/18(水) 19:27:43.63 ID:4G3V/JiEO
狛枝(まあ、あまり意地悪しすぎて機嫌悪くなっちゃうのも困るからね……)

狛枝「ごめんね?」

七海「……んっ」


顔をこちらに向かせてキスをした後すぐに両手を離すと千秋は強張らせていた身体の力を抜いて背を丸めながら肩を揺らして呼吸をしていた。


狛枝「じゃあ今度はボクの方が身体洗って貰ってもいいかい?」

七海「……私が洗うの?」

七海「……」

七海「わかった」


ゆっくりと振り返り千秋は下に落ちてしまっていたスポンジを手に取って向かい合った状態で何処かぼんやりしながらもボクの目を見つめた。


七海「……背中、洗って欲しいの?」

狛枝「安価↓」


単発可
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/18(水) 19:40:24.73 ID:kTIxz9Sso
うん、頼めるかな?
449 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/18(水) 20:29:59.42 ID:4G3V/JiEO
狛枝「うん、頼めるかな? 」

七海「えっと……それじゃあ、……」

七海「……」

狛枝「?」


千秋はボクの言葉を聞いてすぐに何か答えようとしたけれどその口は止まり少しの間考え込む素振りが見えた。

……かと思うと、急にボクの正面からボクの身体をぎゅっと抱き締めるようにして身体を密着させてきたのだった。


狛枝「わっ……!?」

七海「……」


そしてその状態のまま、千秋はボクの背に手を回して持っていたスポンジで擦り洗い始める。


七海「……んん……これだときちんと隅々まで洗いきれないかな……? 見えないからよくわかんないや……」

狛枝「……こんな風に背中を洗われたのは初めてかもしれない」

七海「やっぱり? 普通はこんな事しないよね」

七海「……でもこうしてるとなんだか……心地良い……と、思うよ」

七海「……けど、凪斗くんが普通にきちんと洗って欲しかったら言ってね?」


次の行動等
安価↓
単発可
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/18(水) 20:46:03.34 ID:TWEKRGF+0
君が自分で考えた方法で洗ってくれるだなんて、すごく嬉しいよ!
それに、普通に洗うかどうか、って言っちゃえば、ボクの方もあまり洗うのが目的では無かった訳だし、そこは気にしないで?
むしろ、この洗い方をやめないで欲しい。って気持ちの方が大きい!かな?
451 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/18(水) 22:30:49.07 ID:uKPa9lqvO
狛枝「キミが自分で考えた方法で洗ってくれるだなんて、すごく嬉しいよ!」

狛枝「それに、普通に洗うかどうか、って言っちゃえば、ボクの方もあまり洗うのが目的では無かった訳だし、そこは気にしないで?」

狛枝「むしろ、この洗い方をやめないで欲しい。って気持ちの方が大きい! かな? 」

七海「……」

七海「……つまりそれって……洗うより触りたかった、って事なのかな?」

七海「女の子とお風呂に入ると何時もああやってぺたぺた触って揉んでるの……?」

狛枝「!」


千秋は抱き締める腕の力を強めて更に身体を密着させながらボクに顔を近付け見上げた。


七海「……ねえ、どうなのかな?」

狛枝「安価↓」


単発可
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/18(水) 22:36:33.43 ID:mm06bfQbO
そもそもボクいつもっていうほど一緒に入ってるわけではないんだけど…説得力ないね
まあ…それなりには触ってるかな
453 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/18(水) 23:10:52.00 ID:uKPa9lqvO
狛枝「そもそもボクいつもっていうほど一緒に入ってるわけではないんだけど……説得力ないね」

狛枝「まあ……それなりには触ってるかな 」

七海「それなりって……むぅ。触り比べしてるんだね……」

七海「でも……私にはよくわかんないんだけど……楽しいの、かな? ただのお肉の塊みたいなだけなのに……」


ぶつぶつと呟きながら千秋は一度身体を離して両手で自分の胸を軽く揉みながら首を傾げていた。


七海「……凪斗くんに触られるとちょっと変な気分になるんだけど……それもなんでかよくわかんないし……」

七海「……変なの」

七海「……」

七海「ねえ、凪斗くんは……実はもしかしたらまだ触り足りない、とか思ってるのかな?」

七海「……そうだとしたら……なんでそんな風に思うのか、教えて欲しいな?」

七海「んん……もしかしたら私、変なこと聞いてるかな……? でもこれもひとつの学習だし……」



どうするか安価↓
単発可
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/18(水) 23:50:55.86 ID:gZ5ahMeSO
うーん、強いて言うなら…女の子の体には希望が詰まってるから…かな?

レッツぱふぱふ
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 06:25:15.49 ID:q1F5dbGC0
などと供述しており
456 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/21(土) 13:37:25.26 ID:RZR5Je5lO
狛枝「うーん、強いて言うなら……女の子の体には希望が詰まってるから……かな?」

七海「……希望、ってそんな……ひゃっ……!?」


やっぱりよく解らないと首を傾げている千秋だったがボクはそれに構わず隙をついて胸に顔を埋めて両手で寄せるように揉みしだくと当然ながら驚く彼女の声が聞こえた。


七海「んっ……ま、またそんな事、して……っ」

狛枝「こうするとより希望が感じられるからね」

七海「……はぁ……っん、ぁん……! あっ……だめっ……息くすぐったい……」

七海「っ……」

七海「んんっ……や、やっぱり……」

狛枝「……やっぱり?」

七海「はぁっ……やっぱり、ね……自分で触るのとは……全然違うよ……」

七海「凪斗くんにそんな風にされると……身体がざわざわする……キスしてる時と……一緒……ううん、それ以上……かも……」

狛枝「ふぅん、そっか……ふふっ」

七海「ん、ぁ……っ、凪斗くんの身体……洗わないとだめ……なのに……」

七海「凪斗くんっ……ぁっ……あっ……だめ……っ、だめだよ、私……っ」


千秋は目を閉じボクの行為に戸惑いながらもなんとか身体を洗おうとしてボクの背中に手を伝わせるものの、いつの間にかスポンジを落としてしまっていたらしく素手でぬるぬると直接泡立てるような形になっていてこれ以上はどうしたらいいのか困っているようだった……。


次の行動等
安価↓
単発可
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/21(土) 13:59:22.74 ID:qRvbQZ1Mo
せっかくだからそのまま胸舐める
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/21(土) 14:00:06.30 ID:ZlAzs6OSO
ベロチューしつつ尻をなでなで
ほら、しっかり洗って?徐々に触って慣らしながら指を挿入する
459 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/22(日) 17:18:38.53 ID:Hvzde8NpO
狛枝「……」ペロッ

七海「ひゃっ……!?」ビクンッ

狛枝「……苦い」

七海「あ、当たり前だよっ……泡付いてるのに、そんなところ舐めるなんて……」

狛枝「……」ペロペロ

七海「ぁ、あっ……! だ、だからっ……だめ、だって……んんっ……!」

七海「……はぁ……はぁ……ん……だめ……だよぉ……」


舐める度に小さく身体を揺らしながら涙声になりつつ駄目だと訴えてくる千秋だったが……ボクはそう言われても止める事なくその行為を続けじわじわと彼女の身体を責めていった。

千秋は特別強い抵抗までには至らなかった。

ただ、ボクの行動に翻弄されてすっかり洗う手の動きも止まってしまいながら駄目だと口から零し身を捩らせてボクが止めるのを待っているのか、それとも……


七海「はぁっ……ぁっ……んっ……な、凪斗くん……ねぇ……」

狛枝「……ん?」

七海「ど、どうしてそんな事ばっかりするの……? ……それも希望を感じる為……なのかな……でも、私っ……頭がぼーっとしてて……ぐちゃぐちゃで……わかんなくて……こ、これは本当に希望なの……?」

狛枝「安価↓」


単発可
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/22(日) 17:31:46.09 ID:7SmuyW9kO
ボクにとってはね、キミがどうかはわからないけど…
…嫌なら言ってもいいんだよ?
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/22(日) 17:45:33.34 ID:N7Z5GIcM0
a
462 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/22(日) 17:57:58.91 ID:Hvzde8NpO
狛枝「ボクにとってはね、キミがどうかはわからないけど……」

狛枝「……嫌なら言ってもいいんだよ?」

七海「……ん……そ、そんな……そんなの……」

七海「……」


千秋は戸惑いがちに潤んだ瞳を伏せてボクから顔を逸らして黙り込んでしまった……。



直後コンマ判定
数値が高い程、七海も希望を感じた状態
463 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/22(日) 17:58:46.01 ID:Hvzde8NpO
ミスったので再投稿

狛枝「ボクにとってはね、キミがどうかはわからないけど……」

狛枝「……嫌なら言ってもいいんだよ?」

七海「……ん……そ、そんな……そんなの……」

七海「……」


千秋は戸惑いがちに潤んだ瞳を伏せてボクから顔を逸らして黙り込んでしまった。



直後コンマ判定
数値が高い程、七海も希望を感じた状態
464 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/22(日) 18:01:25.80 ID:Hvzde8NpO
何故ミスるのかわからん
判定方法は
直後コンマ判定
数値が高い程、七海も希望を感じた状態&自覚
数値が低くてもゾロ目だとMAX(00含む)
単発可
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/22(日) 18:01:59.44 ID:Vsqpi32Ao
466 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/22(日) 18:20:27.53 ID:Hvzde8NpO
七海「……はぁ……はぁ……」

狛枝「嫌? 嫌じゃない?」ペロッ

七海「ひ、ぁあっ……!」ビクンッ

七海「……ぁ……あ……んっ」

七海「……」


そして千秋は身体を震わせたあとで瞳を薄く開きぼーっとした表情でボクを見下ろし頭をそっと撫でた。


七海「……嫌じゃない、よ……私も……凪斗くんにそうされると……希望を感じてる……」

七海「だから、身体がじんわり熱くなってるんだね……やっと、わかったよ……」

狛枝「……そう、なら安心したよ」

七海「……ね、凪斗くん……私、もっと凪斗くんに希望を感じて欲しい……そして出来れば……私ももっと希望を感じたい……どうすればいいのかな……?」


どうするか↓2まで

単発可
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/22(日) 18:27:13.80 ID:7SmuyW9kO
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/22(日) 18:39:47.06 ID:y7o5rR0Do
下の口を触ってみる
469 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/02/26(木) 07:15:48.92 ID:LZtpY1yBO
狛枝「……それなら、色々試してみようか」

七海「う、うん……」

狛枝「キミはどうされると一番希望を実感出来るのか……ボクも知っておかなければいけないからね」

狛枝「そしてキミ自身もきちんと知っておいた方がいい。ボクがたっぷりゆっくり教えてあげるから……」

七海「……ん……」

狛枝「……」

狛枝「いや、違うか」

七海「……え? 何……」

狛枝「知って貰う、じゃなくて……思い出して貰う……だったね」

七海「思い出すって……ひゃうっ……!?」


胸の先を舌で舐め転がし続けながら不意に秘部へと指先で触れて撫でると千秋は反射的に内股になりながらまた体を跳ねさせる。

そしてその自分の身体の反応とボクの言葉で再び戸惑う表情の色が見え始めながらも、ボクの行為を拒みはせずに太腿をもじもじと擦り合わせながらボクに尋ねた。


七海「……ん、んっ……ね、ねぇ……そんなところ、は……はぁっ……」

七海「そんなとこ……ぁっ……自分でも触った事……ない、のに……き、汚いから……あっ……あっ……!」

七海「あっ、ん……! それっ……もっと身体びくんってっ……なっちゃ……あっ……!」

七海「凪斗くんゆびっ……だめっ……はぁっ……はずかしい、よぉ……っ」


次の行動等
安価↓
単発可
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/26(木) 09:28:22.10 ID:9xCdMpiSO
セリフは適当に変えて>>458
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 17:38:45.76 ID:2fX7/rZG0
a
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/02(月) 10:52:38.04 ID:jtHanCO9o
進まんな
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/02(月) 21:55:18.29 ID:RITI4ssSO
1レス1レス安価とってたらそりゃ1年たっても進まんわ
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/02(月) 22:16:33.03 ID:E2ErEVVSO
まあまあ、いいじゃん>>1の好きなペースで進めりゃさ
週に一度くらい来てくれればイイや
のんびり待とうぜ
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/03(火) 02:41:13.39 ID:+zNPJIA00
最終的にどういう結末になるのかとても楽しみ
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [age]:2015/03/03(火) 08:53:58.88 ID:OTuc29UH0
477 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/03(火) 19:31:16.19 ID:S18+lyiyO
七海「っ……ね……お願い、だから……っ」

狛枝「……」

七海「……はぁ」


千秋の言葉に胸へ埋めていた顔を離し一度指で触れる動きを止める。

それに彼女は安心した表情を見せ息をほっと一息吐くけれど……ボクはその隙を突いて彼女の唇を唇で塞ぎ舌で咥内をこじ開けながらもう片方の手でお尻を撫でつつ今度は触れるだけでなく更に奥へと向かって指を埋めていった。

そうやって次々と色々な事をされているせいで千秋はまた混乱した状態になってしまったのか手で弱々しくボクの肩を押しながらボクの腕の中でもぞもぞと体を揺らしてそれ以上はどうにも出来ずにいるようだった。


七海「んぅっ……んんっ……ふぁっ、ぁあっ……!」

狛枝「……ねぇ、千秋からはもう洗ってくれないのかな。すっかり手が止まってるけど」

七海「っ……だっ、て……凪斗くんの方がっ……そんなとこ洗う……から……ぁっ……ぁあっ……!」


千秋は中で指をスライドさせ特に一番奥へと触れる度に腰を揺らしながら甘い悲鳴を上げて涙を浮かべる。

そしてそれは次第にどちらも大きなものに変わっていって……


七海「あっ、あっ、だめっ……奥っ、触らなっ……ぁあっ……ああっ……!」

狛枝「ん……何?」

七海「だめっ、奥から何かきて……んっ、ぁあっ……」

狛枝「……」

七海「っ……!? やっ……やぁっ……! 掻き回したらっ……壊れっ……ひ、ぁああっ……!」


その様子を見て千秋の中で指の動きを激しく乱暴なものへ変えると、千秋はボクの身体に縋るようにきつく抱き付きつつ大きく痙攣しながらあっさりと果ててしまったようだった。


狛枝「……案外すぐにイっちゃったみたいだね。たったこれだけしか触れてなかったのに……可愛いね」

七海「……はぁ……はぁ……いっちゃ……?」

狛枝「さっきボクに触れられて希望を感じるって言ってくれたよね? それと同じだよ。より強い希望を、キミは今感じた。ボクが感じさせた……って事」

七海「……あの感覚が……希望……」

七海「ん……で、でも……今の……さっきより……とても……すごかった……あんなの初めてで……」


千秋はボクの身体に縋り付いたままとろんとしていた目を閉じて甘い溜息を吐く。

まだ奥へと埋めていた指からは未だ中が小さく痙攣しているのが伝わってきていたがそれが緩い締め付けに変わったのを感じた。


狛枝「……初めてじゃないよ」

七海「……?」

狛枝「キミがその感覚を覚えたのは今のが初めてじゃない。……まだ思い出さないのかな」

七海「何……言ってるの……? 私にはそんな覚えは……覚え……は……」

七海「……」

狛枝「……」

狛枝(やっぱりすぐには思い出さない、か)


1、このまま七海の身体を責め続ける
2、今度は七海の好きな様にしてもらう
3、具体的に何かあれば自由に

安価↓
単発可
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/03(火) 20:08:48.12 ID:zI8aTF8SO
待ってたぜ
3、でも2みたいな感じで七海の方からフェラしてもらう
479 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/03(火) 20:42:28.04 ID:S18+lyiyO
狛枝「……わかったよ。じゃあ、今度は千秋がボクに希望を与えて、感じさせて欲しいな」

狛枝「ボクの方は今度こそ何もしないから……ね?」

七海「私が凪斗くんに希望を……?」

七海「……」

七海「わかった」


千秋はぼんやりとした表情で小さく頷く。

それから指を抜き彼女がどういう行動に出るのか窺うと、掌でぺたりと胸板に触りボクの事を見上げながら告げてきた。


七海「……あのね……私だって、これでも少しは勉強したんだよ……? ゲームで、だけどね」

七海「だから少しくらいならこういう時どういう事すればいいのか知ってるんだからね」

狛枝「なら、それをボクに教えてよ」

七海「うん……例えば……」


千秋は掌を胸板から下へと徐々に滑らせて下半身の熱を両手で包み込む。


七海「……ここ。男の人はここが弱いんだよ、ね?」

狛枝「っ……」

七海「それで……ゲームだと確か……こうやって手で擦ったり……あとは……」

七海「……」

七海「こう、だっけ……?」


千秋は頭を下げて、手でやわやわと刺激していた熱へと口を近付け先端へ恐る恐る唇を寄せて触れてくる。

それから舌先を小さく出して押し当てながら再びボクを見上げて小首を傾げた。


七海「ん……こんな、かんじ……? こういうので、まちがって……ない……?」

狛枝「安価↓」

単発可
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/03(火) 21:08:53.82 ID:jNclKQDi0
うん…すごく気持ちいいよ、もっとして欲しいな
(しばらくprprしたらパイズリしてもらう)
…あとさ、できれば胸で挟んでくれると嬉しいな…なんて…
481 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/03(火) 22:23:37.10 ID:/bRW9aeNO
狛枝「うん……すごく気持ちいいよ、もっとして欲しいな」

七海「う……うん……」


ほんのり頰を赤く染めて千秋は躊躇いがちで辿々しい舌遣いではあるもののゆっくりと何度も猫の様に舐めるのを繰り返していく。

その感覚に初めは快感を覚えたけれど次第に物足りなさを感じ始めてボクは彼女へ更にお願いをする事にした。


狛枝「……あとさ、できれば胸で挟んでくれると嬉しいな……なんて……」

七海「……ん……んっ……んぅ……? はさむ……?」


口を一度離し触れていた熱へと言った通りに柔らかい胸で挟み込んでくれると、千秋はふと考え込んで……


七海「……うん、じゃあこれで洗ってあげる……綺麗にしてあげるね……?」


その胸の谷間にたっぷりとボディソープを垂らして千秋は胸で挟んだまま熱をゆっくりと擦り始めた。


七海「……ん……凪斗くんのこれ……すごく熱くなってきてる……」

狛枝「……うん……千秋の口も舌も胸も……全部気持ちよくって……はぁ……すっかり、ね……っ」

七海「……」

七海「……凪斗くん……えっちな顔……してる……」

七海「これ、そんなにいい……?」

狛枝「ッ……」


千秋は次第に挟む強さと擦る動きを上げてボクに尋ねて様子を窺った。


七海「……ぁ……っ……またおっきく……ん……っ、びくびくしてる……っ」

七海「あっ……あっ、ん……凪斗くん……っ」

狛枝「千秋……っ!」


その擦る感覚が千秋も快感なのか息を若干上げながら擦る動きを千秋は夢中で続けていく……そしてボクの身体は徐々に限界へと導かれつつあって……


次の行動等
安価↓
単発可
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/03(火) 22:30:09.06 ID:dDGTDF2+O
口に出す 出来れば飲んでもらう
483 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/03(火) 23:02:08.14 ID:/bRW9aeNO
狛枝「っ……千秋っ……口、開けて……っ」

七海「んっ……口……ん、んうぅ……!」

狛枝「は、っ……うぁ……ッ!」


千秋が言葉に反応して口を開いた瞬間頭を手で押さえ込みながらその中へと突き入れると同時にボクは限界に達してそこへ全てを吐き出した。


狛枝「あ……はぁ……はぁ……っ」

七海「……ん、ん……ぁ、う……」

狛枝「……千秋、そのまま飲んで」

七海「……ん」


千秋は咥え込んだまま涙を浮かべ恥ずかしそうに頷いた後、喉を小さく鳴らして飲み込みそれからゆっくり口を離した。


七海「けほっ……んん……なにこれ……にがいよ……」


ぼんやりとした表情を浮かべつつ飲み込みきれなかった白濁を口端から零して彼女はボクを見つめて尋ねた。


狛枝「これがボクが希望を感じた証……だよ」

七海「……そっかぁ……じゃあこれでお互い希望を感じ合えたわけだね……」

七海「……ごちそうさまでした」

狛枝「安価↓」

単発可
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/03(火) 23:14:40.79 ID:SBG3TEtDo
…すごくよかったよ、続きはでてからにしようか

綺麗にして出る
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/03(火) 23:19:19.38 ID:zI8aTF8SO
うん、ありがとう、とお掃除フェラしてもらったら頭をいい子いい子なでてあげる
そしたら一先ず一緒に湯舟に浸かろう
486 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/03(火) 23:59:25.31 ID:/bRW9aeNO
狛枝 「……すごくよかったよ、続きはでてからにしようか」

七海「ん……続き……?」


何処か幸せそうなとろんとした表情でよくわかっていない様子を見せる千秋と自分の身体を手早く綺麗にして連れ立って浴室をすぐ後にした。

それから千秋はよろよろふらふらとしながらぼんやりしつつ自分の身体をバスタオルで拭きすぐに着替えようと下着に手を伸ばしたけど……ボクがその手を制してしまった。


七海「……凪斗くん……? 着替えないの……?」

狛枝「まだ早いよ。言っただろ、続きは出てから……って」

狛枝「ボクはまだ、キミにボクの希望を注ぎ足りない。キミの身体を隅々までボクの希望で満たしたい……溢れさせたいんだ……」

七海「……っ」

七海「……で、でも、私にはあれ以上の事はわからないし……もう、きっと凪斗くんに何もしてあげられない……と思うよ……?」

七海「キスも下手だし……凪斗くんが感じる希望ももうわからない……よろこばせてあげられない、何も返せないよ……? それでいいの……?」

狛枝「安価↓」


単発可
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/04(水) 00:24:28.95 ID:gqjBqHMSO
抱きしめていーこいーこ頭をなでなでして
「それは違うよ、千秋。僕は君がそばにいてこうして触れられることが本当に嬉しいんだ。
君はいつだって僕に希望を与えてくれてる。それをもっともっと知って欲しい。だから…」
キスして七海をお姫様抱っこしてベッドに連れてく
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/05(木) 23:35:15.97 ID:mnhM7UFSO
おう早くベッドで続きをヤレよ
489 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/07(土) 12:22:24.29 ID:103d17c2O
千秋の言葉を聞いてボクはすぐに彼女を抱き締めて頭を撫でながら告げた。


狛枝「それは違うよ、千秋。ボクはキミがそばにいてこうして触れられることが本当に嬉しいんだ」

狛枝「キミはいつだってボクに希望を与えてくれてる。それをもっともっと知って欲しい。だから……」

七海「っ……」


そして軽くキスをして彼女の身体を横にして抱き上げると驚きながら千秋はボクの首へと両腕を回して咄嗟にしがみ付いた。

そのままベッドの方へと進み彼女を抱えたままベッドへと腰掛け膝に座らせるような形になりながら見つめると千秋は頬を染めて潤んだ瞳を泳がせる。

それでもボクへと回した腕は解かずにいて、少しすると戸惑ったまま口を小さく開いたのだった。


七海「……え、えっと……それじゃあ、私は……私は……」

七海「っ……あ、さっきの……舐めたり胸で挟んだりするやつ……あれをもう一度やったりすればいい……?」


どうするか行動等
安価↓
単発可
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 12:31:54.65 ID:EiqqtEKco
抱き締めつつ背中なでて落ち着かせる
491 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/07(土) 13:13:44.53 ID:103d17c2O
狛枝「……大丈夫、焦らなくていいから。落ち着いて?」

七海「……っ」


そうやって千秋の身体を抱き締めて頭や背中を撫でつつ様子を窺うと、彼女はボクを恐る恐る抱き返しながら顔を胸に埋めて擦り寄せてくる。


七海「……ご、ごめんね……慣れてなくて……」

狛枝「いいんだよ。無理して慣れる必要も慣れようとする必要もないんだ。そうやって嫌な思いをしてしまうくらいならね」

七海「……嫌な訳じゃ……ない、けど……」

七海「……」

七海「怖いんだ。自分が自分じゃなくなるみたいで……」

七海「さっきね、凪斗くんに色々なところに触れられた時……私も希望を感じているんだな、って事は理解出来たの」

七海「でもね、なんだか自分の身体じゃないみたいで……凪斗くんと触れ合える事はとても幸せなんだけど……でも……私、知らないうちにやっぱり変になってるんだと思う、よ……」

七海「……凪斗くんを好きになる気持ちが大きくなるとそれに連れて変になっていく……それがいい事なのか、悪い事なのか……私には判断がつかないんだ……いくら凪斗くんが慰めてくれても……ね」

七海「ねえ、私は……このままでいいのかな……? このまま凪斗くんと、……」


そう呟いて途中で千秋は身体を離し顔をそらしてボクの膝から下り布団の中へと潜り込んでしまった……。



次の行動等
安価↓
単発可
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 13:52:10.29 ID:g+CAiTQEO
…キミが人間らしくなることを変だと言うのなら確かにキミは変になっているんだろうね
少なくともボクは変だとも悪いことだとも思わないけど…
…キミは人間らしくなることが怖いの?
493 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/07(土) 19:13:43.09 ID:103d17c2O
狛枝「……キミが人間らしくなることを変だと言うのなら確かにキミは変になっているんだろうね」

狛枝「少なくともボクは変だとも悪いことだとも思わないけど……」

狛枝「……キミは人間らしくなることが怖いの? 」

七海「人間、らしい?」

狛枝「うん」

七海「これが?」

狛枝「そうだよ。キミはその内に抱えている感情も考えも反応もどんどん人間に……そして、どんどんボクの恋人らしくなってきているとボクは傍にいて感じている」

狛枝「そんなキミがボクはますます愛しくて仕方がないんだ。それにキミが戸惑う気持ちもわからなくはないけど……」

七海「……」

狛枝「ボクだってそれは同じだったんだよ。キミやみんなのおかげでボクは変わったけど、その変化を最初から全部理解して受け止める事は出来なかった」

狛枝「でもそれをきちんと肯定出来るようになったのもまたキミたちのおかげだった。……だから、キミがキミの変化を怖がっているならボクが安心させたい」

狛枝「きちんと受け入れて理解出来るようになる手伝いをボクがしたいって……そう思うよ」

七海「……凪斗くん……」


隣に寝そべり掛けている布団の上から子供をあやすように撫でると千秋はこちらを振り返りまだ布団の中に潜り顔だけ出しながら複雑そうな表情を見せた。


七海「……でも凪斗くん……私、変わり始めてから心地良い感情も沢山知れたけど嫌な感情もあるって事を沢山知っちゃったんだよ……?」

七海「そのおかげで本来の私のいる目的を無視したような行動をとったり、お兄ちゃんやウサミや未来機関の人たちにも沢山迷惑をかけてる……」

七海「本当はみんな平等に見ていなきゃいけないのに、私は凪斗くんだけをずっと見てて……凪斗くんだけをずっと見ていたいって思ってる……」

七海「そして私だけを見て欲しくて……凪斗くんが他に見ている物を……面白くないって、邪魔だって感じちゃってる……と思う、の」

七海「……それでも悪い事じゃないの? 私が私のいる意味を見失ったら、ここにはいられなくなる……消えちゃうかもしれないのに……」

七海「いくら凪斗くんが頼んだとしても、未来機関が決めた事には凪斗くんは逆らえない」

七海「……もし私の存在自体が消されなくても、この想いを……欠陥部分だけを全部無かった事にされてしまうかも……」

七海「そんなのは嫌だから、これ以上変わるのは……怖い、よ」

七海「……」

七海「それでも凪斗くんが変わってもいいって変わって欲しいと思うのなら……私はそれに応えてもいいの、かな……それすらも自分で決められないんだよ……ごめんね」

七海「……あ、もし、私が消去されちゃっても凪斗くんが覚えているのなら、それは凪斗くんの中で私が生きているって事に違いはないのかな」

七海「それなら……変わる事も怖くはないのかもしれないね、あはは」

七海「それなら……うん……」

七海「……」


千秋は最後に何処か自重気味に笑って目も口も閉ざし沈黙してしまう。

それはまるで後は全部投げ出してしまったようにもボクに全てを委ねているようにも感じられた……。



次の行動等どうするか
安価↓
単発可
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 20:21:37.14 ID:L2ldOsRM0
とにかく今は行動で示そう
布団引っぺがして抱く
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 20:28:47.67 ID:F7i+T4cmO
へぇ、これは>>1頑張ってるな
AIであるが故の問題に、本編よりも真面目に斬り込んでる
愛さえあればとか繋がればなんとかなるとか、そういう簡単な問題じゃないんだよな
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 21:36:17.86 ID:EiqqtEKco
これは真面目に返答しておいた方がよかったのでは…
大丈夫かな
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 22:44:53.38 ID:u6PIXIrAO
狛枝(プレイヤー)がどれだけ感情移入していても、七海がAIという事実は揺るがない
未来機関の人間等から客観的に見れば人間>AIなのは当然で、人間を助けるためにAIがプログラミングされて操作されるのは当たり前。そのためのAIなんだから
消されるの覚悟で好きでいてくれなんて言うこと自体が狛枝(プレイヤー)のエゴなんだよなぁ

消されない程度のできる範囲で精一杯の思い出を作るとか、
50日が終わるまでは大人しくしてて、終わったらなんとしてでも迎えに来るとか、
あるいは七海の感情を消したら自[ピーーー]る(未来機関に相応の損失をくらわせる)と未来機関を脅すとか? それくらいの覚悟しないと厳しいんじゃないかね

七海のことが好きなら尚更、ただ好きって言ってセックスするだけじゃなくて、七海が直面してる問題に正面から向き合った方がいいんじゃないかね
体だけが目的ならそれで構わないけどな
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 23:02:24.37 ID:4yH398/SO
みんな是非その思いを安価で取ってくれ
俺は気の利いたいい台詞が思いつかんわ
このスレ安価がほんと難しいね
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/07(土) 23:48:21.12 ID:AhMs9OdYO
安価が難しいのは過去の自業自得だな
自分はその頃ここの存在を知らなかったし、もうどうしようもないが

自分>>497だが、七海以外に本命いるから狛枝の七海に対するラブラブ台詞考えるの、申し訳ないけどキツい
七海が好きな奴が安価取った方がいいだろうから基本ROM
ここまで七海の好感度が上がってるってことは、それだけ七海好きがいるんだろ?
七海のことが好きなら、自分の性欲満たすことじゃなくて七海のこと考えてやれよ、とだけ言っておく
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/08(日) 00:21:29.55 ID:6+cGRtudO
このスレでの安価失敗なんざ数え切れないほどやってるしな まあなんとかなる多分
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/08(日) 00:50:26.56 ID:SbGbIdpzO
>>1の恩情がかなり手厚いからな
本来は狛枝のほのぼのアイランドを書きたいのであって
修羅場やドロドロをがっつり描きたいわけじゃないから、かなりお情けかけてくれてる
そんなように見えるけど実際のところはどうなんだろうな
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/08(日) 20:34:50.26 ID:MaclWwaz0
まあ安価スレだから仕方ないのはわかっているんだが、いままでシリアスっぽい時にエロに走っていいことなかったし
らーぶらーぶしつつ、ハッピーエンドを目指せるよう頑張ろうや
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/10(火) 23:24:13.95 ID:Bnna6ppd0
ここの皆ならトゥルーエンドに辿り着けるって俺信じてるよ!
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/14(土) 00:52:26.63 ID:oYEeUB/SO
今日は七海の誕生日だな
続き楽しみにしてる
それはそうとみんくじの狛枝フィギュア爽やかイケメンすぎやろ…
505 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/14(土) 07:58:37.51 ID:5kxr5lB1O
狛枝「……ボクは……ボクの中だけでキミが生き続けるなんて……そんなのは嫌だよ」

狛枝「ボクは共に生きていきたいんだ。キミと触れ合う事が出来なくなるなんて……」

狛枝「……でも……」

七海「……」

狛枝「……」

狛枝(ボクには彼女が抱える問題に対する最善の答えをまだ導き出せずにいる)

狛枝(……けど、千秋を求める事をやめられずにいて……彼女に変わって欲しいと……変えさせたいと、思ってしまうのも止められない)

狛枝(……本当に自分勝手だな、ボクは)


思いを巡らせ自己嫌悪を感じながらもボクは千秋が被る布団を剥がす。

再び肢体が晒された彼女は一度反射的に薄目を開いたがすぐに閉じて小さく震えながらボクの行動を受け入れようと待っていた。

その千秋の足を開かせて秘部へと自身を当てがう。

冷静に真剣考えるには昂った身体と感情を一度吐き出して鎮まらせるしかない……という言い訳を思い浮かべながら、ボクはそのまま奥へとゆっくり進んでいった。

すると千秋の苦しそうな息遣いと小さな声がボクの耳に届く。


七海「っ……ぁ……ぁあっ……! ……それっ……くるし……っ」

七海「指よりおっきくて……熱い、よ……っ」

七海「……凪斗、くんっ……私の中は……どうなってるのかな……今まで凪斗くんが繋がってきた女の子と私……変わらないの……かな……それともやっぱり人間じゃない……から……」


千秋は途中で啜るような泣き声混じりになり眉根を寄せて苦しいからか辛いからかそれとももっと複雑な感情を抱えているからか、薄く閉じた目元に涙を滲ませ呟いた。


七海「……私……もう自分の存在ってなんなのか……わからないよ……」

狛枝「……」

七海「……凪斗くん、これからどうするの……?」

七海「私のこと……」

七海「……」

七海「壊す、の……?」

狛枝「安価↓」


単発可
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/14(土) 10:38:37.96 ID:UJ9x5Z490
怖い思いをさせてごめんね……。(手を離す)
ボクも、キミと同じように戸惑っているんだ。
千秋が変わって行くのは、心を手に入れて行くのはボクにとって嬉しいことだけど、それでキミが消えてしまうというのは、やっぱり耐えられない。
だけど、キミが消えてしまう果てにある幸運なんてボクには思いつかない。だから、なにがあっても、なにを犠牲にしても、キミのことはボクとボクの才能が守ってみせるよ。
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/14(土) 11:04:03.92 ID:zSrNdd/PO
七海の監視者としての役割を狛枝が肩代わりする案を思い付いた
七海の仕事に滞りがなければ、七海が恋心を抱いたままでも問題ないかなって
代わりに狛枝は、罪木や小泉やもちろん七海に対しても、恋人としては振る舞えなくなる
女だけひいきするのも言語道断
男子にも女子にも全員平等に接して、みんなが絶望から立ち直れるように陰になり日向になり守る

恋人作ってエロいことして人間関係こじらせて、爆弾抱えてその処理に追われる羽目になるよりも
これくらいさっぱりと交流する方がむしろらーぶらーぶに近いように思えるが……
いや、罪木と小泉が七海を恨んでしまうか? 頭痛いな
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/14(土) 11:24:09.54 ID:i+nx5/iB0
べつにエロばっか求めるのがここの総意ってわけでもないしな
>>507の案はけっこういい気がしないでもない
そろそろ澪田やソニアともらーぶらーぶしたいしな
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/14(土) 12:21:01.23 ID:nDYMobMkO
>>507案書いてはみたけど、これ、今恋人になっている罪木、小泉、七海への裏切りであることには変わりないぞ?
今まで彼女らに散々好き勝手した挙げ句「恋人として接することはもうしないよ」って言うわけだからな
小泉なんかはすでに心身ともに疲れきってそうだから受け入れてくれるかもしれんが、罪木はどうだろうな? 七海にとってもつらいだろうし

自分はもっと他のキャラと交流したいから案出してみたけど、三人を嫁にしたい奴にとっては言語道断な話だよ
みんなが幸せになるようなミラクルは自分には到底思いつかん
510 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/18(水) 00:20:39.85 ID:aV89ApY0O
狛枝「怖い思いをさせてごめんね……」

狛枝「ボクも、キミと同じように戸惑っているんだ」

狛枝「千秋が変わって行くのは、心を手に入れて行くのはボクにとって嬉しいことだけど、それでキミが消えてしまうというのは、やっぱり耐えられない」

狛枝「だけど、キミが消えてしまう果てにある幸運なんてボクには思いつかない。だから、なにがあっても、なにを犠牲にしても、キミのことはボクとボクの才能が守ってみせるよ」

七海「……犠牲なんて……そんな……」

七海「そうやってもし別の何かを失ったら、結局凪斗くんは悲しい思いをする事になっちゃうのに……」

七海「……」

七海「……でも、その凪斗くんの気持ちはすごく嬉しい」

七海「私、やっぱり凪斗くんが……好き。もし今度人間に生まれ変わったらまた凪斗くんに出会って恋に落ちて……愛して欲しい」

七海「それくらい凪斗くんの事を……私は……」


離したボクの手を掴んで頬擦りをするようにしながら彼女は静かに涙を流していた。


七海「……凪斗くんに聞いていいかな」

狛枝「……?」

七海「今更だけど……私……今夜だけでも未来機関の七海千秋というプログラムという一線を超えて……七海千秋っていう貴方に愛されたい一人の女の子になってみてもいいかな……?」

狛枝「!」

七海「……私、ようやく決心が固まってきたの。凪斗くんが守ってくれるって言うのなら……私はそれを信じて素直に自分の感じる思いに正直でいてもいいんじゃないかって」

七海「もしそれで最悪の結果になっても……私は後悔しないよ。それが自分で決めた事信じた事の末路なら、ね」

七海「だから、凪斗くんはもしもの事があっても私以外に何も責めないで欲しいな。もちろん凪斗くん自身もね」

七海「だってそれは他の誰でもない私自身の落ち度で責任なんだから……こうなってしまった以上、私はそういうものなんだってきちんと受け入れなきゃいけないしそれを受け入れる気だよ」

七海「……だから、仮にもしもの時が訪れてしまうような事があるのなら……その時までは私を愛して……凪斗くんの事を愛させてよ……お願い……」



次の行動等
安価↓
単発可
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/18(水) 02:41:48.14 ID:YlH/lglko
…キミの手は離さない、絶対に
だから、キミもこれを終わりじゃなくてこれから始まるって考えてよ
…未来は作れなくても、希望を信じることならできるでしょ? 
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/18(水) 06:58:15.50 ID:PUPbyO/20
>>1来てたのかよ待ってたぜ
とうとう七海も吹っ切れたか、そして完全にフラグが立ったな
これから今まで以上のベリーハードモード来るで
誰エンドになるのかはまだわからんけど七海との最期を>>1はどう描くのかすげー楽しみにしてる
まあ安価次第で予想外の展開になるとも限らんけど、それも期待

それにしても七海……消えるのか?
513 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/20(金) 23:16:50.87 ID:gAM1tFqLO
狛枝「……キミの手は離さない、絶対に」

狛枝「だから、キミもこれを終わりじゃなくてこれから始まるって考えてよ」

狛枝「……未来は作れなくても、希望を信じることならできるでしょ?」

七海「これから始まる……希望を信じる……」

七海「……希望、か……うん……そうだね……そうだった……」

七海「私、やっぱりダメだね。本当なら私がみんなに知ってもらわなきゃいけない事を私の方が凪斗くんに改めて教えて貰うなんてさ……」

七海「凪斗くんに甘えてばかりで、本当に情けないや」

七海「……でも、そういう凪斗くんだから、私はこんなにもキミの事が好き……なんだよ」


千秋ははにかみながらそう呟いてボクの手を指を絡め改めてしっかりと握り直す。


七海「……だから、私にもっと凪斗くんの希望を注いで……?」

狛枝「……うん」


彼女の言葉に頷き唇をそっと重ねると同時に腰をゆっくり揺らしていくとそれだけでも千秋は奥に届く度に身体をびくんと揺らし塞いだ唇からくぐもった声が溢れ始めた。


七海「っ……んっ! ……ふ、ぁっ! ……んぅっ……!」

狛枝「……これだけでも随分と感じてる……みたいだね?」

七海「……ぁっ……あっ……だ、だって……ぁあっ……!」

七海「んんっ……そこっ……奥っ……当たるだけで……っあ、あっ……ああっ……!」


まともに答えを言う事も出来ず優しく当てるだけでそれに合わせて甘い悲鳴を上げ緩やかにボクを締め付けながら身体をしならせ続ける千秋は、それでもぼんやりとボクを見つめながら握り締めた手だけは離さずむしろ指に力を込めている。

それはボクが離さないと言った言葉に対する千秋の意思だったのか……。


七海「ぁ、ん……っはぁ……凪斗、くん……っ」

狛枝「……うん?」

七海「それっ……そのまま……続けてっ……ゆっくりで……いいから……奥っ……沢山突いてっ……あっんっ……!」

狛枝「っ……ん……」



1、ゆっくりのまま続ける
2、段々激しくしていく
3、その他何かあるなら


安価↓
単発可
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/20(金) 23:54:32.51 ID:QHLUzFW70
1
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/21(土) 22:19:10.86 ID:J6YfEO4SO
七海と結婚したい
この島で結婚式を挙げよう
516 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/22(日) 22:22:59.15 ID:eXRHMk6zO
狛枝「……激しいのは、好きじゃない?」

七海「そういうわけ……じゃ……っ」

七海「……ただ、ね……これだけでも……んっ……すごくしあわせで……ぁ……あっ……」

七海「……きもちいい……から……」

七海「あっ……あっ……凪斗くんっ……すきっ……だいすき、だよぉ……っ」


一定の緩やかな速度で動き続けると千秋は涙をうっすらと滲ませ頬を紅潮させながらうわごとのように呟き繋いでいない方の腕をボクの首に回して顔を引き寄せてキスを強請ってきた。

それに応えて啄むように濡れた音を響かせてお互いに何度も唇を触れ合わせながら長い間身体を揺さぶらせ続けていく。

そうする事で千秋はボクの欲望を更に掻き立てる声を合間で零し身体の奥でボクを締め付けた。


七海「は、ぁ……んんっ……ちゅ……」

狛枝「……ん……千秋……」

七海「っ……ぁ……凪斗くん……だめっ……やめないで……っ」

狛枝「……ふふ……とても可愛い顔してるね……千秋……」

七海「ん、んっ……あっ……ぁん……っ!」

狛枝「……はぁ……っ、ボクもきもちよくて……幸せだよ……」

七海「んっ……んっ……凪斗、くん……っ」

狛枝「ん……?」

七海「……」

七海「……私……私だけ……ワガママ言ってない……かな……?」

七海「こんなえっちなおねだりして……いやじゃない……?」

狛枝「安価↓」


単発可
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/22(日) 23:01:09.42 ID:WpL+ZZOr0
嫌なわけないよ…
君がこうして僕を求めてくれることが本当に嬉しいんだ
もっともっと好きなだけワガママを言っていいんだよ?
だから今夜は…千秋、君を愛したい

ガッチリハグしてベロチューする
518 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/23(月) 00:00:34.61 ID:mZL9Pef/O
狛枝「嫌なわけないよ……」

狛枝「キミがこうしてボクを求めてくれることが本当に嬉しいんだ」

狛枝「もっともっと好きなだけワガママを言っていいんだよ?」

狛枝「だから今夜は……千秋、キミを愛したい」

七海「……あ……っ!」


腕をしっかりと彼女の身体へ回してきつく抱き締めその勢いのまま舌を使った深い口付けへと変えると千秋もそれに応じ舌を絡め合わせて口端から唾液を伝わせて暫くの間互いに唇を貪りあい続けた。

そして千秋は腕だけでなく脚をボクの腰へと強く絡ませて身体をより引き寄せた。


七海「……私も……嬉し……っ」

七海「凪斗くんに、あっ……愛してもらえる……なんて……」

七海「……これが現実で……私の身体が本当の女の子だったら……もっと嬉しかったんだろうな……」

狛枝「……千秋……」

七海「……ううん、いいの。いくらなんでも叶わないワガママはしないよ」

七海「ただね、私にとってはこの場所もこの瞬間も現実だから……こうしているのが夢でも意味の無い事だとも思わないよ」

七海「……けど……それを叶わないってはっきり理解してるなら、敢えて口に出してみるくらいなら……いいよね? 少しだけその気になってみるだけなら許してくれるよね……」

狛枝「え……?」

七海「……」

七海「……凪斗くん。私に……」

七海「私のお腹に、凪斗くんの赤ちゃん……ちょうだい……?」

狛枝「っ……!」

七海「……」

七海「……大丈夫だよ、わかってるって言ったでしょ?」

七海「いくら頑張っても凪斗くんの赤ちゃんがこの身体に出来ない事くらいは知ってる理解してるから」

七海「けど、だからってその行為自体は……出来ないわけじゃないし……その……そういうシチュエーションを思い描くくらいならバチは当たらないんじゃないかなって……思ったんだ……けど……」

狛枝「……」

七海「……」

七海「……それも言っちゃいけないワガママだったの、かな……」

狛枝「……」



七海に対する行動、返答等
安価↓
単発可
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/23(月) 00:27:41.72 ID:ueaAjAat0
七海の頬をなでながら

…そんなことない。いいんだよ、千秋。
ありがとう、僕なんかを好きになってくれて。
もし君との間に希望を残すことができたらどんなに幸せだろう…。
…ううん、そう願うのは絶対に無駄なんかじゃない。
僕は今、君とここにいるんだから…。
いっしょに未来を創ろう。好きだよ、千秋。

キスして「…で、千秋は子供は何人欲しい?」で深めに突き上げる
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/25(水) 18:59:27.78 ID:7NgWwkLX0
これもしこのまま七海ルート入ったら奇跡起きたりするん?
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/25(水) 19:13:08.03 ID:TuwQG2KdO
他人の絶望を踏み台にしたキセキでないなら歓迎する
罪木はハーレムに理解を示し始めてるみたいだが、小泉は今誇張抜きで狛枝にヤリ捨てられて放置されてる状態じゃね?
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 12:20:40.73 ID:EDlrqOVm0
七海も罪木もそうだけど今一番ムズイのって鬱った小泉をどうにかすることだよな
なんて言って説得したらええねん
まあこのまま小泉のことは諦めるなら別だけど
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 15:16:35.06 ID:YhuKOsGAo
小泉とかもういないものだと思ってたわ
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 17:05:58.60 ID:RwBCwa5Io
今までの流れ的に見て罪木よりは全然マシ むしろ罪木のメンタルがすごすぎ
なんとかなる
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 17:10:37.89 ID:oiVV4ocDO
小泉が一番問題って事はしばらくみない内に、七海は狛枝が罪木&小泉と性行したことを知ったのかな
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 18:04:37.66 ID:LVC/vXqIO
安価の結果なら何も言えんが
ヤった後にグダグダ鬱る女は面倒だから捨てて自分に都合のいい女とだけセクロスするって擁護のしようのない最低の下衆だぞ
放置だけは絶対にだめだろ。まあ書くのは>>1だから>>1が納得してるなら別に構わないけど
罪木はもう、ああでもしないと収拾がつかないんだろう
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 20:33:19.55 ID:bZGqrNTSO
でも狛枝は基本的にクズ野郎でいたほうがしっくりくるけどな
>>525
盗撮AV見せられたらしいから知ってるでしょ
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 22:00:19.35 ID:qzC89PNeO
女に対してクズだからどうと言う以前に女おんなとがっつく狛枝が違和感の塊なんだが
それは安価の結果だからどうでもいい

無感情無関心ってのはコミュニケーションが成り立たないから一番怖いんだよ
とは言え今は狛枝が何を言っても効果があるように思えないから、例えばウサミや他の第三者達から奴に制裁が下ったりしないかね
「ざまあwwwwww」でも「クソヤローほんと[ピーーー]」でも本当なんでもいいからこちらに感情を向けてほしい
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/26(木) 23:31:11.04 ID:O+SO6ZRPo
正直小泉って男に対してセクハラ発言してくるから嫌いなんだが
そんなアンチですら「さすがにこの仕打ちはないだろ…」と小泉に同情してしまうほどの悲惨な状況
これを書いてる>>1の精神力は超高校級
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/27(金) 00:00:00.21 ID:lTEmre3SO
さすがに嫌いとかゆうのはアンチスレでやってくれ…
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/27(金) 00:35:01.01 ID:HpCTIcXWO
そいつは曲がりなりにも小泉に同情してるんだろ?
そんなのより「小泉とかもういないものだと思ってた」とか言ってる方がよっぽど小泉のことを考えてないと思うがな
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/27(金) 03:25:11.23 ID:pOP2LTWeo
いや、小泉空気だし仕方ないだろ
作者も忘れてるよ
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/27(金) 14:16:07.04 ID:fE/h6btB0
時系列的にいけばまだ小泉と話してから少ししか経ってないんだがな……。こっちの体感では約四ヶ月経ってるから仕方ないけど

どっちにしろ小泉に関しての責任は取るべきだろ。じゃないと七海や罪木も納得しないだろうし。安価はそのつもりで取って行く
狛枝はナチュラルクズだけど、第一章の辺古山とか、本編だと女に対しての気遣いはずば抜けていたし、イケメン補正も入ってなんとかなる……はず。
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/27(金) 16:21:55.79 ID:NOx37eeU0
やめて!小泉本命の人だっているんですよ!!!
ところで話変わってすまんが>>1に聞きたいんだけどさ、残り日数もあと10日間だし葉隠占いを40日以降毎日やるってのはダメか?
各キャラごとの情報が面白くて気になるから出来るだけたくさん聞きたいんだけど(罪木小泉七海のこれからの攻略もかねて)あと数回しかないのは残念なんで
今後占いやってる場合じゃねえ展開になるかもしれんけど
無理ならスンマセン
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/27(金) 19:25:53.44 ID:MVqVx+EGO
七海が本命の奴こそ危機感を持って小泉のために動いた方がいい
快適なはずのプログラム内で被験者がまさに絶望してるのに
AIがその緊急事態を検索しようとせず、なぜかプライオリティの低い交流の方を優先させているとしたら
未来機関から見れば可及的速やかにバグを修正して、AIの本来の機能を復元しなければならない
536 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/28(土) 14:45:35.19 ID:OZrqBMJDO
>>534
葉隠の過労死フラグが立ちました
一回毎の占いの精度が落ちてもいいのならそれもまた有りかなって感じですが
537 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/28(土) 14:46:02.95 ID:OZrqBMJDO
狛枝「……そんなことない。いいんだよ、千秋」

狛枝「ありがとう、ボクなんかを好きになってくれて」

狛枝「もしキミとの間に希望を残すことができたらどんなに幸せだろう……」

狛枝「……ううん、そう願うのは絶対に無駄なんかじゃない」

狛枝「ボクは今、キミとここにいるんだから……」

狛枝「いっしょに未来を創ろう。好きだよ、千秋」


頬を撫でながら思いを告げ最後にキスをすると彼女の強張った身体が一瞬解れたのを感じた。

でも……


狛枝「……で、千秋は子供は何人欲しい?」

七海「っ……んんっ……!」


その隙を突くように緩やかだった腰の動きを大きく深くを突くものに変えると千秋は奥へと届く度に大きな反応をまた示し始めた。


狛枝「何人、欲しい?」

七海「あっ、あっ……はあっ……ぁんっ……!」

狛枝「うん?」

七海「っ……」

七海「ん、っ……有希、ちゃんが……女の子だからっ……お、男の子が……もう一人……欲し、っ」

七海「で、もっ……」

狛枝「うん……でも?」

七海「……はぁっ……はぁっ……」

七海「……んっ……凪斗くんと……沢山愛し合った分だけ……出来るなら……何人でも……いいよ……っ」

七海「……家族は多いほうが……私も寂しくなくなると……思うから……っ」

七海「……凪斗くんが傍に……いない時でも……」

狛枝「……」

七海「っひぁ……ああっ! ま、待っ……ぁっ……あっ……!」

狛枝「……ん、何?」

七海「っ……は、ぁんっ! ……激しっ……お腹っ……破れちゃ……っ!」

狛枝「……」

七海「あっ、あっ、だめっ、ゃっ、奥っ、変っ……止まってっ……!」


どうするか安価↓
単発可
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/28(土) 16:31:10.75 ID:bknKFhtqo
続けて中出し
539 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/28(土) 17:37:59.15 ID:JRCdQSkpO
狛枝「……ごめんね、やめないよ」

七海「あっ……なっ……なんで……っ!?」

狛枝「だってこうしないと……赤ちゃん、出来ないからね」

狛枝「……大丈夫だよ、怖がらなくても。キミの身体の反応はおかしい事でも間違っている事でもない、普通の事だから」

七海「あっ……あっ……凪斗くんっ……だめっ……凪斗くんっ……!」

狛枝「ボクもね……もう限界なんだっ……一緒だよ……一緒にイこう、千秋……っ」

七海「っ、ひ……ああっ……凪斗くんっ……!」

狛枝「愛してるよ……千秋……愛してるっ……!」

七海「あっ、あっ、あぁっ……!」

千秋の言葉も聞かず激しく身体を揺さぶらせ続けそれどころかお互いを限界まで導く為にその動きは一層強いものになるとすぐにボクたちは終わりを迎える事になった。

最奥を貫くと同時に彼女からの強く吸い付くような締め付けを感じてそこへと欲望を全て吐き出し注ぎ込む。

奥へと届いたまま動きを止めると千秋はまだ中をひくつかせて身体全体を痙攣させながら瞳を涙で滲ませて天井を仰いでいた。


七海「……あ……あ……っ」

狛枝「……はぁ……はぁ……千秋……」

七海「……ん……」

狛枝「……」

狛枝「わかってくれたかな? 今、ボクはキミをキミはボクを、最大限まで愛して……ボクはキミの中に希望を注いだんだ」

七海「……きぼう……」

狛枝「それをずっと繰り返して……何時かキミの中で芽吹く時がくるのを……ボクは……」

七海「……」

七海「私……知ってる……」

狛枝「……え?」

七海「この熱いのが身体の一番奥まで流れてくる感じ……知ってる……」

七海「……そっか……私、もう凪斗くんととっくに……ひとつになってたんだね……」

狛枝「!」

七海「ごめんね……なんで忘れてたんだろ……私、ずっと凪斗くんと繋がりたくて……そうなれてたのに……こんな……」

七海「凪斗くん……すき……あいしてるよ」

七海「……私をこんなにもあいしてくれて……ありがとう」

狛枝「千秋……っ」


千秋はまだ呼吸を乱しながら笑みを浮かべると同時に涙を伝わせボクの背に腕を回しきつく抱き締めて頰を寄せて瞳を閉じる。

そうして互いに抱き合い繋がったまま二人とも身体が落ち着くのを暫くの間待った。


七海「……ね、凪斗くん……」

狛枝「ん……?」

七海「もっと沢山凪斗くんの希望を注がないと……私の中で希望は育たないのかな……どう、思う?」

狛枝「安価↓」

単発可
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/28(土) 17:54:37.86 ID:w+/lnzb0o
うん、そうかもね
…体は大丈夫?
541 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/28(土) 18:23:01.02 ID:JRCdQSkpO
狛枝「うん、そうかもね」

狛枝「……体は大丈夫? 」

七海「……うん……だいじょうぶ……ちょっとぼんやりして、つかれたかもしれないけど……」

七海「でも、今すごく満ち足りてて……しあわせな気持ちでいっぱいだから。凪斗くんを身体中で感じられたから……」


恥ずかしそうに笑って千秋は呟きそれから彼女はボクの方を気にするような視線をちらちらと向けてきた。


七海「……えっと、そういう凪斗くんは……大丈夫?」

七海「疲れたり苦しかったりしてないのかな……私のせいで変な事になってないかな……満足は……出来てる……?」



1、満足してる
2、満足してない
3、自由回答


安価↓
単発可
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/28(土) 18:36:47.81 ID:wVkfCRNSO
2、…ううん、まだだよ
これだけじゃ全然足りないよ
もっと君が欲しい
…ダメかな?
543 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/28(土) 18:55:17.16 ID:JRCdQSkpO
狛枝「……ううん、まだだよ」

狛枝「これだけじゃ全然足りないよ」

狛枝「もっとキミが欲しい 」

狛枝「……ダメかな?」

七海「っ……う、ん……そっか……」

七海「……」

七海「じゃあ、満足してもらわないと……だめだよね」

七海「私の身体が耐えられる範囲で済んでくれればいいんだけど……」

狛枝「……ごめんね? 欲張りで」

七海「ううん、いいの。……私だって……その……」

七海「……」

狛枝「私だって……何なのかな?」

七海「な、なんでもないよ。なんでもない……」

七海「え、えっと……あまり乱暴過ぎるのはやめてね? さっきお腹破れちゃうかと思ったんだから」

狛枝「痛い事をするつもりは初めからないよ」

七海「うん……」

七海「……」

七海「そうだ」

狛枝「?」

七海「今度は凪斗くんが下になろ? 私に任せて」

七海「……私が頑張って、凪斗くんを満足させてあげるから……だめ?」


1、いいよ
2、だめ
3、自由回答

安価↓
単発可
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/28(土) 19:02:29.69 ID:6BhBA5kZo
1
545 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/28(土) 19:12:32.05 ID:JRCdQSkpO
狛枝「わかった、いいよ。任せるね」

七海「ありがと」

七海「……じゃあ、一回中から抜こうかな……あ、それとも……うーん……」


1、抜く
2、そのまま
3、それも任せる
安価↓
単発可

3が選択された場合、直後のコンマが偶数で抜く奇数でそのままになります
どの選択肢でも直後コンマがゾロ目でプラスして更に何かが起こる
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/28(土) 19:19:44.91 ID:wVkfCRNSO
3で
547 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/03/31(火) 13:39:33.90 ID:fPHYwooqO
狛枝「キミの好きな様にしていいんだよ?」

七海「う、うん……じゃあ……」

七海「……」

七海「一度、このまま起こしてくれる?」


千秋に言われるまま身体を繋げた状態で彼女と一緒にベッドから起き上がると……


七海「えいっ」ドンッ

狛枝「うわっ!?」



次の瞬間強く両肩を押されて気付くとボクの目には天井とボクを見下ろしじっと見つめる千秋の顔が映った。


七海「私のターン。……だと思うよ?」


そう呟いて千秋はゆっくりと腰を浮かし収まっているボクの熱を抜ききらないところでまたゆっくりと腰を沈める。

その動作を遅い一定の速度のまま繰り返し始めた。


七海「……はぁっ……んっ……」

狛枝「ん……千秋……」

七海「はぁっ……あっ……凪斗、くん……っ、凪斗くんが……また私の奥まで……あっ……きてるよ……あぁっん……!」


熱い呼吸を零し暫くすると目をとろんとさせ始め譫言の様に言ってから千秋は不意にボクの片手を取った。

そしてボクの人差し指と中指を唇まで運んだかと思うと口の中に含んで舐めたり吸い付いたり奥まで咥えては頭を引いて、という動作をし始める。

それから少ししてその動作も続けたまま合間でこちらを伺うような視線を向けながらボクに尋ねてきた。


七海「んぅ……んっ……ちゅっ……」

七海「っ……は……どう、かな……」

七海「んっ……こういうふうに……ちゅ……舐められるのと……はぁ……私の中を突くの……あっ……どっちがすき……?」

狛枝「安価↓」


単発可
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/31(火) 14:46:52.49 ID:g5jqXZX50
「君の中が好きだよ…」
腰を激しく動かしながら乳首を舐めてもらう
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/02(木) 21:51:39.06 ID:UD/aTl0n0
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/05(日) 23:19:19.75 ID:n0DxCA9SO
やはり七海は性に疎い分エロいことを無自覚でやってくれるな、最高だぜ!
551 : ◆G2e7.dr63M [sage]:2015/04/07(火) 19:39:27.93 ID:lwfmUMlWO
狛枝「キミの中が好きだよ……」

狛枝「……だから、もっと……ね?」

七海「んっ……ん……もっと……?」

狛枝「うん……それから、舐めるなら別の場所がいいかな」

七海「……別の……」

七海「何処が……っ……いいんだ、ろ……」

狛枝「……千秋が舐められて気持ち良いって感じるところでいいんだよ」

七海「ん……っ」


千秋は頰を染めて頷いた後ボクの指を口から抜いて顔を胸板に埋めながら激しく腰を上下させ始める。

唾液で濡れた彼女の唇はそのまま胸の飾りへと触れて舌をそこへ這わせたり吸い付いたりしながら結合部からも水音を絶えず響かせ続けたのだった。


七海「あっ、あっ……ちゅ……んん……っ!」

狛枝「っ……そう……ここが気持ちいいんだね……」

七海「あ、ぁあっ……!?」


身体と身体の隙間に両手を滑らせボクも彼女の胸の頂点を指先を小刻みに揺らしながら触れると千秋は奥でボクをきつく締め付け腰の動きが一瞬だけ止まったもののそこから更に加速を始めた。


七海「はあっ……ぁ……だめ、だよ……っ、わ、私が先に……イっちゃう……」

七海「……凪斗くんっ……これ、いい……っ、きもちいい……よぉ……っ!」


次第にボクの胸にすがりつきながら腰を夢中で振り続ける彼女にボクもまた身体が昂ぶっていくのを感じる。

けど千秋の方から満足させてくれると言ってくれた手前はこちらからはあまり動かずにいると千秋は熱の篭った吐息を混じらせながら呟いた。


七海「っ……はぁ……んんっ……私……わかったよ……っ」

狛枝「っ……ん……何……?」

七海「凪斗くんがっ……ぁっ……女の子と……こうしたがる……理由……っ」

七海「こうしてるとっ……あっ……身体中が……溶けちゃいそうで……あぁっ……!」

七海「わ、私もっ……止まんないのっ……! あぁっ……! ずっと、こうしてたいのっ……!」

七海「こんなにきもちいいことならっ……たくさんしたくなって当たり前だよっ……私ももっと早く気付きたかった……っ」

狛枝「安価↓」


単発可
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/07(火) 22:39:11.69 ID:58PbTcnSO
来てたの気づかんかった。一週間ぶりだな待ってたぞ
お尻を撫でつつ七海にキスして「どう?エッチ好きになっちゃった?……今、幸福かな…?」
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/07(火) 22:42:51.91 ID:58PbTcnSO
幸せ、と打ったら幸福に変換されてしまった
どっちでもいいんだけど
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/07(火) 23:56:21.03 ID:IKzsIKrR0
ひとまず乙
1さん大変だろうけどがんばって
週イチ亀更新でもいいから待ってます
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/08(水) 03:34:59.40 ID:g1l3pg4/0
ゆっくりでいいさ
おつ
556 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/08(水) 20:24:33.23 ID:fbJg/K5vO
やっと更新出来たかと思ったらすぐに寝落ちてしまいました…
少し考えたんですがまた安定した更新が出来るようになるまでは単発ID可不可のルール部分を改定しようかと考えています
とりあえずこのスレはテンプレのルール通りにいこうかと思いますが次スレに移る時今の更新頻度のままなら次スレから特に明記がない場合はどの安価も単発可にする予定です
557 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/08(水) 20:24:59.59 ID:fbJg/K5vO
狛枝「どう? エッチ好きになっちゃった? ……今、幸せかな……?」

七海「……んっ」


さりげなくお尻に手を回して撫でながら軽くキスをし尋ねてみると千秋の頬は更に紅潮して反射的にぎゅっと目を閉じてしまう。

そしてわかりやすいまでに恥じらう表情と素振りを見せて千秋は返事に言い淀んでいるのが窺えた。


七海「……っ……ん……え、えっちがすきになったかっていうのは……その……」

狛枝「……じゃあ、嫌なのかな?」

七海「いっ、いやでもないっ……!」

七海「っ……あっ」

狛枝「ふふ……そっか、嫌じゃないんだね」

七海「……うぅ……凪斗くんのいじわる……」

狛枝「ごめんごめん」

七海「……」

七海「でも、ね……幸せか……って聞かれたら……はっきりと答えられる……よ?」

七海「私はね……今、とってもとっても幸せ……この瞬間だけは……凪斗くんは私だけの凪斗くんだから……」

七海「何回言ってもきちんと伝わってるのか不安なくらいだよ……凪斗くん、だいすき……」


千秋は恥じらいながらも笑みを浮かべてキスを何度も返しながら胸を強く押し付けるようにして不意にボクの瞳を覗き込んだ。


七海「……凪斗くんは……私とのえっちは……その……いいの、かな? しあわせ……?」

七海「んっ……私の身体は人間じゃないけど……罪木さんや小泉さんとは……違ったりしてないのか……凪斗くんを裏切っていないのか……心配……だよ……」

狛枝「安価↓」


単発可
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/08(水) 20:57:13.28 ID:dNL4lUtI0
そんな心配いらないよ、キミは十分人間らしいしボクはキミを人間だと思ってる
・・・大丈夫、キミは綺麗だから
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/08(水) 21:08:29.17 ID:uZowhrFSO
>>556
了解。今後は前ほど細かいルールじゃなくてもいいかもね

安価は「最高だよ…!気持ち良すぎておかしくなりそうなくらいだ。大丈夫、何も違わないよ。君はこんなにも温かくて柔らかくていい匂いがして……エッチでとっても可愛い僕の恋人だよ?」
唇を舐めるようにキスしたら腰を掴んで下から突いて攻める
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/08(水) 21:11:04.23 ID:uZowhrFSO
もう埋まってましたゴメン
561 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/08(水) 23:28:10.50 ID:/PD4vqIcO
狛枝「そんな心配いらないよ、キミは十分人間らしいしボクはキミを人間だと思ってる」

狛枝「……大丈夫、キミは綺麗だから」

七海「……本当、に? ……えっちするのに不都合な身体の造りになってないかとか……自分でもよくわからないから……」

七海「……凪斗くんが問題無いっていうのなら、それでいいんだけど……でも……」

七海「凪斗くんにも後悔して欲しくないんだ。……こうして私とえっちな事してるのに」

七海「凪斗くんがどれだけ私を人間として扱ってくれても……私はそれをとても嬉しく感じはしても、やっぱり凪斗くんの最優先事項に私を置くのはいけない事だと思うし……それでもそうして貰えたら私は……その……」

七海「……もっともっと……幸せな気持ちになれると思う……けど……」

七海「凪斗くんにとっては私とこうする事は罪木さんたちへの裏切りになっちゃわないのかな、って……どうしても思っちゃうし」

七海「……それとも、赤ちゃんが出来なければ……別の誰かとこんな事をしても、問題は無いって事なのかな……?」

七海「……むずかしくてわかんないや」

七海「でも……きもちいいことだもんね……んっ……はぁっ……」

七海「ぁっ……あっ……私がこうして……あっ……えっちなことで、はぁっ……頭がいっぱいになってるのもっ……あっん……」

七海「……人間と……凪斗くんと、一緒……なのかな……っ」

狛枝「……千秋……っ」

七海「あっ、あっ……! だめっ……! このままだと……凪斗くんより先にっ……イっちゃう……っ!」

七海「凪斗くんに……満足してもらいたいのに……私だけ……っ」



どうするか安価↓
単発可
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/09(木) 00:25:08.69 ID:Euxn/GNao
中に出す
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/11(土) 19:08:30.47 ID:GTfn9vax0
a
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/15(水) 02:12:27.69 ID:NaQCudBj0
おう早くしてくれよ風邪ひいちまうぜ
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/18(土) 00:01:18.21 ID:fgUnWCbSO
せめて生存報告だけでもええんやで…?
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/18(土) 14:34:18.04 ID:vEzREqjm0
もう10日たったのか
今後の展開が気になるな
567 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/20(月) 12:31:17.47 ID:6HKCUBCGO
狛枝「……大丈夫だよ」

七海「え……」

狛枝「ボクももう……イきそうだから、ね……っ!」

七海「……っ、ぁ、ああっ! ああっ……!」


千秋の腰を掴んで彼女の動きよりも更に激しく奥を突き上げてお互いの身体を追い込んでいくと、千秋は一層大きな喘ぎを我慢する事なく上げてボクの欲望も彼女自身の欲望も素直に受け入れる様子が見えた。

そして……


七海「あっん! あっ! あっ、ぁあっ、イッちゃうっ、イッちゃうよぉ……っ!」

狛枝「っ……うんっ……出すよ……っ!」

七海「凪斗くんっ……出してっ……いっぱい出して……っ!」

七海「……凪斗くんの全部っ……私のなか、に……っ!」

狛枝「千秋……っ!」

七海「っ、あ……ぁ、あ、あああぁっ!」


そうやって最奥を何度も突いたところで千秋の中できつい締め付けと痙攣するのを感じた後に、ボクも一緒に一番深い場所で果てた……。

千秋はそれから薄目と口を開いた状態で呼吸を乱しながら暫くの間身体を痙攣させ続けていたが、時間がいくらか経つと目を閉じて深い溜息を吐く。


七海「……はぁ」

狛枝「……千秋……?」

七海「……」

七海「すごかった……よ」

七海「頭がおかしくなるくらいきもちよくて……」

七海「凪斗くんで身体中いっぱいで……しあわせ……」


とろんとした表情と声色でそう呟いて千秋はボクの肩に手をおいて胸を軽く擦り合わせるようにしながら何度も濡れた音を立ててキスを繰り返す。

でも
568 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/20(月) 12:32:04.03 ID:6HKCUBCGO
七海「……でも、ね……こんなしあわせだけじゃ……まだ足りないよ……?」

七海「もっといっぱいにしてくれなきゃ……出なくなるまで全部出してくれなきゃ……赤ちゃんも出来ないもん……」

狛枝「千秋……」

七海「……ね……これからは、さ……これから……は……」

七海「……」

狛枝「……?」

七海「これからは……」

七海「……凪斗くんがえっちな事したくなったら、私が全部責任持って受け止めてあげるよ。だから、ね……」

七海「だから……もうえっちな事するのは私相手だけにして欲しい……な」

狛枝「!」

狛枝「ち、千秋……? どうしたの急に……」

七海「……さっきと言ってる事違うって言うんでしょ」

七海「でも私……しあわせだから……しあわせを覚えちゃったから……」

七海「……だからね、このしあわせはもう私だけのものにしたいって、そう思っちゃった……の」

七海「本当は、凪斗くんが他の誰かと手を繋いだり他の誰かを抱き締めたり……キスしたりするのも……やだ、けど……でもっ……」

七海「……それは我慢する、から。だ、だから……ね……?」

狛枝「千秋……」

七海「わ、私になら何してもいいよ……何でも……したい事してあげるし……だ、だから……ね……?」

七海「……だめ……? いや……?」

狛枝「安価↓」


単発可
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/20(月) 16:17:40.39 ID:HsmScY2O0
全然嫌じゃない。そう思ってくれてとても嬉しいよ
僕は君を愛している。…でも僕は他の娘も平等に愛するつもりなんだ
…僕は君だけのものじゃないけど、君がしたいことなら受け止められる


570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/20(月) 16:41:20.61 ID:QXFhv0fSO
ついに来たか!!待ってたぞ!
七海もいい感じに病んできたな
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/20(月) 23:24:31.79 ID:wyFKxMXY0
>>1さんオッスオッス、乙です
出来れば更新は週イチでも月イチでもいいから「今週無理かも」とか一言書いといてくれりゃありがたい
572 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/21(火) 00:36:16.39 ID:s1aq5K2NO
>>571
了解です
五月いっぱい(下手したら六月の終わり頃まで)リアルが不安定すぎて更新の方にまで気をまわせそうにないかもしれないとだけは今宣言しておきます
573 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/21(火) 00:39:00.65 ID:s1aq5K2NO
狛枝「全然嫌じゃない。そう思ってくれてとても嬉しいよ」

狛枝「ボクはキミを愛している。……でもボクは他の娘も平等に愛するつもりなんだ」

狛枝「……ボクはキミだけのものじゃないけど、キミがしたいことなら受け止められる」

七海「……じ、じゃあ……それで良い、ってこと……?」

狛枝「ちょっと違うかな」

七海「……え?」

狛枝「今言ったよね。ボクは他の娘も平等に愛するつもりだ……って」

狛枝「まだ理解が追いつかないのかもしれないけれど、こうして体を重ねる事も愛するって行為のひとつなんだよ」

狛枝「ただの性欲だとか人間の本能なんじゃないのか、って言われれば否定は出来ないしそう主張したらボクの場合説得力もないけど……でもそれだけじゃないんだ」

狛枝「ボクは誰とでも良いからこんな事をしたい訳じゃない」

狛枝「愛した人とだから、キミとだから……キミたちとだから、したいって……キミたちが欲しくてたまらなくなるんだ」

狛枝「愛したくてたまらなくなるんだよ……こうやって、ね」

七海「ん……っ」


上半身を起こしボクの上に座らせたまま向かい合った体を抱き締めながらまた軽く揺さ振り始めると千秋は反射的にしがみつくようにボクの背へ腕を回しながら戸惑った表情を見せた。


七海「……私だけじゃ……不満……なの……?」

狛枝「答えだけ言えばそう言う事になってしまうね。でもそれはキミが悪いとかキミじゃ物足りないとかいう訳じゃないんだ」

狛枝「キミの分がじゅうぶんに補給出来ても蜜柑や真昼の分が不足してたら意味がないんだよ。ボクは欲張りだからね」

七海「……んっ……ほんと……だよ……」

七海「私だって……凪斗くんが……足りないのに……っ」

狛枝「うん……だから、今はキミがしたい事をしようって、そう言ってるんだ。キミが満たされるまでね」

七海「……ぁ……あっ……」

狛枝「これじゃあまだ足りないかな?」

七海「ん、んっ……はぁっ……凪、斗くん……私……っ」

狛枝「うん」

七海「……」

七海「だったら私……壊れちゃうまで……私のこと、凪斗くんに……愛して欲しい、な……」

七海「……もう、何処か壊れちゃってるのかも……しれないけど……」

七海「もっと滅茶苦茶にして欲しいの……余計な事を考えなくて済むように……っ」

七海「……私はもう綺麗なままではいられなくなっちゃったから……それなら……凪斗くんに汚しきって欲しいよ……心も身体も全部……」

七海「……それで私が私でいられなくなって私が消えちゃう事があっても……それはそれできっと私はしあわせでいられる、……」


千秋はそう途中まで呟いたが不意に表情を僅かに曇らせそれを誤魔化すようにボクへとキスをしてからボクの頭を胸へと強く抱き込んで黙ってしまった……。


次の行動等
安価↓
単発可
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/21(火) 00:58:03.23 ID:fUhR9LAXO
…嫉妬してくれてるなら嬉しいよ、また人間らしくなったね
キミは綺麗だよ、ボクなんかよりずっと
だから消えて幸せだなんて言わないで欲しい…そんなのボクが耐えられない
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/21(火) 01:05:08.77 ID:WB8ksVJSO
>>572
マジか……忙しいんだな
ほんとお疲れ様。体に気をつけてくれ
のんびり待ってるわ
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/21(火) 11:03:56.94 ID:WOfyWhqs0
乙。暖かくなってきたことだしパンツ脱いで待つとするか。
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/21(火) 11:23:54.40 ID:3a/x9IxQ0
更新待ってました! 乙っす
ヤンデレる七海とか最高。AIだからいろいろと分からず、際限なく攻めたててきそう
ベッドに縛り付けられて搾り取られたり、プログラム特権行使されて変な薬使われたい!
578 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/21(火) 20:49:40.72 ID:+CEp0V7MO
狛枝「……嫉妬してくれてるなら嬉しいよ、また人間らしくなったね」

狛枝「キミは綺麗だよ、ボクなんかよりずっと」

狛枝「だから消えて幸せだなんて言わないで欲しい……そんなのボクが耐えられない」

七海「……」

七海「ごめんね。でも、今の私にはどうしたら凪斗くんとずっと一緒にいられてずっと一緒にしあわせになれるのか……わからないよ……」

七海「もう修学旅行なんて終わらなければいいのかな、なんて……そんな考えがずっと頭の中をちらついてるし……」

七海「ここに凪斗くんを閉じ込めでもしたら、永遠に何時までもこのベッドの上でひとつでいられるのかな……」

七海「……」

七海「こんな事思ってる私が綺麗な訳、ないよ」

七海「……でもね、私の事をこんな風にしちゃったのは……凪斗くんなんだって事は解ってくれる……?」


千秋はボクの頭を強く抱き込んだままくしゃくしゃと髪の毛を撫でて囁く。

その様子は今までの彼女に感じていたあどけなさはなく何処か妖艶で淫らだった。


七海「……凪斗くん」

狛枝「ん……?」

七海「凪斗くんは、どうしたいの? 私と今度はどんな事したい? 私を、どうしたい? 私に、どうされたい?」

七海「……私はどんな事になっちゃうのかな……? ふふっ……」

狛枝「……」



次の行動等
安価↓
単発可
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/21(火) 20:52:43.64 ID:tFfznzkQO
ついに七海から「余計な事(狛枝以外の事)を考えなくて済むようにしてほしい」という発言が出たか…
悲しい色やね
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/21(火) 20:53:14.01 ID:tFfznzkQO
うわ、すまん安価下で頼む
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 03:23:18.98 ID:rpQENJDSO
アナルセックス
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 10:03:11.23 ID:VlNXB3dr0
もう遅いけど、ここはフォローの言葉も入れといたほうがよかったのでは……。
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 11:25:16.18 ID:1ZQ8y9c80
なんとかなるやろ(適当)
七海ですら監禁系ヒロインと化しかけるとは穏やかじゃないわね
永遠に続く楽園のゲームENDも悪くねえな…
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 12:23:18.21 ID:Uptfco6+O
安価はズリネタを求めている
物語なんてどうでもいいんだろう
狛枝に思い入れがある奴ほどこのスレ見ないだろうし

この安価の流れを>>1がどう思っているのかが一番気になる
>>1が書きたいものは書けてるのかな
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 12:47:04.56 ID:j0C8kAyrO
2では実は一番狛枝が好きってやつも一応まだここにいる
ここのは同名の別人だと思って読んでるよ
エロも好きだがなんかもうどうやって収集つけるのかが気になってな
頑張れ>>1
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/22(水) 17:33:33.83 ID:pjYOQ+CQo
狛枝とかどうでもいいからはよ進め
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 20:03:10.85 ID:rDq5Cz1AO
一応まともに考察するなら、ヤンデレ監禁前に七海がバグAIとして削除されるだろうな
>>1が七海の台詞でそれを何度も何度も示唆してるんだからさ
それでも安価がそれを思い止まらせずむしろ助長してるからすごい
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 21:02:47.82 ID:0yPcbrGL0
削除されるのを防ぐには依存させるような言動や行動はしないってことか
現在進行中じゃないか(哀れ)
やっぱり未来機関のみんなに七海をなんとか人間にしてもらえるよう頼み込むのが
ベターだと思う(できるとは言ってない)。依存の原因は修学旅行後の世界で一緒にいられなくなることがあるだろうし
そしてその解決後は…また修羅場か(みんなの心が)壊れるなぁ…
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 22:18:35.55 ID:S/1YN7vuO
同じ「愛してる」でも
「手を取り合って未来を切り拓こう」みたいな前向きな感情ならいいんだがな
「今だけ気持ち良ければ後のことなんて知らない、他の人のことなんて考えたくない」って後ろ向きで閉塞的な感情になってるのがまずい気がする

それでも他がうまく回ってるならまだ恩情かけてもらえるかもしれないが
小泉を犠牲にしてるのが完全にアウト
人間とAIどちらが優先されるべきかなんて言うまでもないよな?
もし被験者を放置して監視役としてまともに機能してないAIをかばうとしたら、七海を作って監視してる未来機関が能無しのポンコツってことになっちまう
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/24(金) 11:02:52.96 ID:8PYkLMn0O
原作なんていいだしたら絶望だとわかった時点でモノクマにステッキ渡して皆殺しルート直行だから
今よりまずい状況なんざいくらでもあったんだから余裕余裕
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/24(金) 12:54:02.85 ID:uEbJylEI0
皆殺しルートか、盾子ちゃんとらーぶらーぶ出来るんです?バッドエンド確実だが
つうか皆よく考えてるな、俺はまったく気のきいたセリフが浮かばんから人に任すわ…
もっと安価取って希望を見せてくれ

592 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/24(金) 19:10:47.27 ID:l/9KFMtuO
狛枝のストーリーをしっかり考えるような読者は、女のケツばっか追っかけてる性欲の塊の尻拭いをする気力なんて起きないんじゃねーの?
だから安価を取るのは女キャラのエロだけが目当ての奴になる
破滅は必然だよ
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/25(土) 00:55:45.24 ID:4Ir0i1vXO
もう狛枝と狛枝がヤッた奴らで幸せなキスをして終了でいいんじゃね
自分のケツすら拭けないようなヤリチンだし、これ以上被害者増える前に破滅してほしい
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/25(土) 07:49:13.49 ID:XVo8Sn7kO
>>585みたいに心から>>1を応援してる好意的な読者でも
顛末を見守りはするけどここの主人公を狛枝とは認めないしフォローする気もないってあたりがじわじわくる
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/25(土) 08:17:27.90 ID:v2MAXYHAo
これ狛枝がみんなとヤるSSなのに進み遅すぎんよ^ 〜
キャラ改悪でいいからさっさと進めてくれ〜
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/25(土) 16:19:52.21 ID:G8CqPWnbO
なんか急に頭悪い奴増えたな
安価スレでなにいってんの? ID変えて自演でもしてんの? 気にくわないなら安価とるか失せろ はじめから追ってるならこの程度なら余裕で挽回できるのわかるだろ
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/25(土) 20:20:06.19 ID:cE6vw1cSO
よし、話題を変えよう
みんなは誰のパンツが一番好き?
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/26(日) 22:33:03.06 ID:I36VSgdSO
僕は、罪木蜜柑ちゃん!
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/28(火) 18:47:28.16 ID:U64rXdoSO
狛枝誕生日おめでとう。お前も人間だったんだな…(by小高ツイート)
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/28(火) 18:53:43.98 ID:pYI076gdO
ここの狛枝は猿だな
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/28(火) 23:57:42.03 ID:W83IVcTB0
仕方ないね

狛枝の誕生日ってチュンソフトから出てた428ってゲームが元ネタだったのか


602 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/29(水) 10:23:40.02 ID:OxTeeWUi0
狛枝誕生日だから更新来るかと思ったらそんなことはなかったぜ!
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/29(水) 12:10:12.63 ID:0x4bEdF8o
狛枝好きなら誕生日くらい更新するもんだけどお察しw
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/29(水) 12:17:01.66 ID:aUC4CyD6O
そういえばなんで狛枝主人公で始めたのかとか言ってたことあったっけ?
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/29(水) 14:34:07.26 ID:kBAEO5SK0
>>1はただのハーレムを書きたいなら日向を主人公にすると前に言ってたところ、読者側に折れていまのものを書いてくれているんだよ
安価スレだからキャラ崩壊は宿命みたいなもんだけど、エロばっかじゃなくて少しはストーリーを配慮した安価を取っていこうぜ。そっちのが>>1の書きたいものを書けるだろうし
というわけで狛枝誕生日おめでとう。ここの狛枝も含めてキャラ全員好きだから、らーぶらーぶ幸せエンドを願っている
>>1さんも忙しいだろうけど頑張ってくれ!

606 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/04/29(水) 18:31:10.67 ID:kP6vkiNtO
狛枝の誕生日は頭にあったけど更新までは無理だったよ。1日遅れたけどおめでとう
何度も言ってるけどリアルに追われて本当に余裕がありません、ゴールデンウィークなんてぼくそんなの知らない

このスレ内で言ったと思うんだけどこのスレは狛枝に男女AIフェルト地問わずにただ交流してもらう事を目的として始めたものでした
だからと言ってハーレムが書きたい訳じゃなかったという訳でもなくて、ただこのスレの安価の性質上全くハーレム方向にいかないという事もないかというのも頭にはあったものの、「狛枝主人公にしてるのにそんな安価に持っていく人もそうはいないな」なんて思っていたらまさかこんな事になっていたというのが事実です

ただのハーレムを書きたいなら日向を主人公にするという発言をしたのは、ぶっちゃけるともしもの場合ハーレム方向へ発展を続けた場合は難易度の高いものにしたいというのがあった故の事でした
だから今話の流れがこんな事になっている訳で
油断してると>>1自身ですらどんな方向へいくか解らない状況です

更新はまた後にします
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/29(水) 19:45:41.34 ID:8pggHNfD0
前にも>>1さんが↑の話をした時から、自分が安価とるときはあまりエロ方向に行かないようなのにてたつもりだけど、
正直な話、他の人が怖いってのがあった。
匙加減を間違えれば「罪木厨の妨害安価だ!」って思われかねないってのが。
確かに、一部は本当に妨害安価だったけど、
以前「エロとか要らないし」みたいなこと書き込んでた人もそういう理由で叩かれてたし。
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/29(水) 20:00:09.37 ID:eQgk5uIJO
安価スレなんだから好きに安価とればいいんだって
まあエロ回避しようとしてるからって他ヒロイン派ってわけじゃないんだって言いたいのは分かるよ
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/29(水) 22:31:37.33 ID:NWEsYkNSO
誰かー!>>1に休みをあげたげてー!!

人が多い時は一時過激派が荒れてた頃もあったけど、今はもう人の事なんか気にせず自由に好きなように安価取ればいいよ
俺はエロ見たいし好きなヒロインとのエンディング目指して安価するつもりでいるわ
一途な恋に生きるもよし、ハーレム築くもよし、男女とも友情を深めるもよし、絶望皆殺しルートなんてのもありかもしれない
エロ嫌なら流れブチ折って変えればええねん
それにあまりにもなトンデモ安価は>>1がスルーするだろうし
安価スレなんだし予想外の超展開になるのを期待してるぜ

とにかくどんな内容でも>>1が悩みながらも楽しく書けてるってのが一番だよ、これからも楽しみにしてる、頑張ってくれ!
(ただ今はもうしばらく七海のターンを愉しみますわフヒヒ)
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/30(木) 22:34:09.88 ID:PwykccZSO
狛けぇこたぁいいんだよ!
そんなことより続きはよ
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/30(木) 23:11:24.82 ID:p/7Ds8XWo
つまらん長文いらねーから更新はやくしろよ
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/01(金) 23:22:51.35 ID:CQeDrZ+W0
>>1にGWなんてなかった
なかったんや…
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 18:41:33.72 ID:kP7VK8RSO
ダンガンロンパ3発売までに完結すればいいよ
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/05(火) 22:08:31.36 ID:pkli9r8SO
今日は十神の誕生日だと!?どういうことだ説明しろ苗木!
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/08(金) 15:41:07.61 ID:167LP+Tf0
続きが読めるのは夏かな?(白目)
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/08(金) 15:45:21.89 ID:167LP+Tf0
あげちまった申し訳ない
おとなしく7月まで待ちます…
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/09(土) 00:54:01.07 ID:AVQhUVwmo
続き早くしろよks
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/10(日) 22:01:29.08 ID:LzsnIpcg0
おうあくしろよ夏まで待っててやるから体に気をつけて頑張れよ
619 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/05/11(月) 05:31:30.88 ID:fKb75NYwO
狛枝「そんな期待した様に見つめられると……少し冒険したくなっちゃうね」

七海「冒険?」

狛枝「うん。こっちで挑戦してみるのとか、どう?」ナデナデ

七海「……んっ」ビクッ

七海「お、……おしり?」

七海「……」

七海「凪斗くん、おっぱいだけじゃなくておしりも好きだよね」

七海「……小泉さんともしてたし」

狛枝「!」

七海「……」

七海「わかった。いいよ。……でもちょっと待って」


千秋は一瞬だけつまらなさそうな表情を見せたかと思うとすぐにボクの上から退いて床に落ちていた彼女が何時も背負っているリュックを拾いに行った。


狛枝「何……いきなりどうしたの?」

七海「だからちょっと待ってって」ゴソゴソ

七海「……あった」

狛枝「それは……」

七海「小泉さんとしてたのとか参考に色々持ってきてたんだよ」

狛枝「……動くこけし、か。あはは……」

七海「小泉さんにも使ってたでしょ? このこけし」

狛枝「う、……うん……」

七海「後は、マーケットからローション? も持ってきたよ」

狛枝(何故疑問形……)

七海「それから、ギャグボールとかロープとか手錠とかロウソクとか鞭とか首輪とか……」

狛枝「なんだか全体的にSM方面なアイテムが多いね……そこまでハードな事をキミに強いる気は無かったんだけどな。何処でそんな知識付けたの」

七海「え? ゲームでだけど……これで拘束されたり責められたりするのって、凪斗くんの方でしょ?」

狛枝「キミ随分難易度の高いゲームやってるね!?」

七海「ゲームでだと男の人が凄くよろこんでたから凪斗くんも好きなのかと……」

狛枝「え、えーと……それは……あはは」

七海「……」

七海「本当は塗っただけできもちよくなるおくすりとかあったのかもしれないけど、私にはよく解らなかったんだ。……ごめんね?」

七海「別に使わないなら使わないでもいいんだけど……私はこれ以上の事はわからないし、どうしたらいいのかな」



どうするか
安価↓
単発可
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/11(月) 07:00:50.78 ID:zwaCahbh0
もちろん千秋がそういうことをボクにしたいっていうのならいいんだけど……。あはは(引き気味に)
七海のしたいように任せる。

>>1さんリアル大事に頑張ってください。

621 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/11(月) 07:20:06.33 ID:dUlsbF4SO
>>1来た!やったぜ!
と思ったらどうしてこうなった
ハードSMプレイで開発される狛枝とか誰得なの…
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/11(月) 07:50:43.67 ID:l+G9O/oS0
わりと俺得なんだけど、このスレだと需要ないようだな…
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/11(月) 08:40:42.44 ID:ca+iTiafO
え?ありだろ?
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/11(月) 13:53:50.52 ID:xfiJgQ+40
ここに需要あります狛枝首輪似合うし...でも確か二人ともギャグボールがNGだったような
625 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/05/11(月) 13:59:58.99 ID:horbFcCqO
狛枝「もちろん千秋がそういうことをボクにしたいっていうのならいいんだけど……。あはは」


引き気味に笑ってしまうと千秋はやっぱりつまらなさそうな表情をもう一度見せ口を尖らせたのだった。

七海「……むぅ、なんだかあまり私の案が歓迎されてる雰囲気じゃなさそう」

七海「……」

七海「まあ、いいんだけどね。どうせこの後私は凪斗くんにたっぷりいじめられちゃうんだろうから……」

七海「これまでの分の仕返しも含めて、私が先にもっと凪斗くんをいじめちゃうよ」

狛枝「あ、あは……はは……」

狛枝「あの、好きにしてくれるのは構わないんだけど、その……そこそこに……」

七海「ゲームを完全再現するくらいのつもりでいくよ!」

狛枝「 」



直後コンマ判定
十の位の値と一の位の値で、七海が使ったものを二つ決定
0 動くこけし 1 ローション 2 ギャグボール
3 ロープ 4 手錠 5 ロウソク
6 鞭 7 首輪 8 9 好きなもの(書かれていないものでもOK)
88 99 以外のゾロ目の場合はその数字のものと、8 9同様好きなもの(書かれていないものでもOK)ひとつ
十の位あるいは一の位に8か9、 88 99以外のゾロ目が出た場合は↓2(〜↓3まで)に七海が何を使うのか好きに記入
単発可
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/11(月) 14:16:38.32 ID:xfiJgQ+40
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/11(月) 14:40:56.95 ID:dUlsbF4SO
え?俺が異端なの?
もうどうにでもな〜れ〜☆

つーかもう七海見る度にあの猫リュックにSMグッズが入ってるようにしか見えなくなっちまったじゃねーか!
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 00:27:36.74 ID:xBNI0whs0
M枝しかいない(驚愕)
ここで止めるとか>>1外道すぎィ!!

罪木誕生日おめでとう結婚しよう
629 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/05/12(火) 18:54:58.17 ID:S/qhIlu5O
七海「……とは言っても、まだゲーム内の選択肢を全部見た訳じゃないから、この道具を全部使ってる所を確認してはいないんだよね」

七海「だからとりあえずは、えーと」

七海「これと、……これ、だったかな」

狛枝「ロープとギャグボール……」

七海「なんかね、不思議な縛り方してたんだよ」

七海「よくわからないけど、とりあえず縛ってみるねっ」

狛枝(目を爛々とさせてる……未知の事に興味を向けてくれるのは良い事なんだろうけど、あまり学習させない方がいい事もあるよね)

狛枝(今度からプレイするゲームも選んでもらわなきゃだめかな……)

七海「♪」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上の値またはゾロ目で七海はゲームで見た不思議な縛り方を再現できる
00は直後に限り100扱い
単発可
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 18:56:39.72 ID:4Zcc8QXRo
ほい
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 19:25:34.53 ID:Nw0Z1JFSO
七海は超高校級の縄師の才能が…!?
ホンマ七海のターンのコンマ神はツンデレやで

あと罪木誕おめでとう
このスレでは幸せにしてあげたい
632 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/05/12(火) 22:03:18.07 ID:S/qhIlu5O
狛枝「え、えっと……あまり複雑そうなら無理しなくてもいいんだよ……?」

七海「……」

七海「ううん、大丈夫。手順もしっかり解説してくれた、優しいゲームだから」

狛枝(本当にどんなゲームプレイしたんだ? ボクも気になってきた)

七海「まず首にロープをかけるでしょ。で、結び目を作っていって……後ろに回して……ここで通して……こーして……あーして……」

七海「……」

狛枝「……」

七海「うん、出来た」

狛枝(完璧な亀甲縛りが出来上がった)

七海「どう? ……少し緩いかな? もう少しきつくした方がいいかも?」

狛枝「……い、いや、これくらいでいいんじゃないかと」

七海「そう? じゃあギャグボール噛ませるね。はい、口開けて?」

狛枝「……」

狛枝「……」アーン

七海「……」カチャカチャ

七海「……うん、完成だよ。そうそうこんな感じだった」

狛枝「 」モゴモゴ

狛枝(……結構苦しい)

七海「……うーん。この後だよね、問題は」

七海「どーやっていじめちゃおーかなー?」ワクワク

狛枝(無邪気な視線が怖い)


次にとった七海の行動や使おうとしている道具等
安価↓
道具指定の場合は上の描写で出ているもの以外でも出せそうなものなら可
ただし道具を使う場合、七海に使い方の知識があまり無い為妙な使い方をする場合有り
道具の使い方の指定は出来ません
単発可
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 22:41:59.07 ID:NGvfM+KE0
ローターかバイブで狛枝を攻める
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 22:49:34.15 ID:Nw0Z1JFSO
どういうことなの

首輪をつけて踏んでください
見下ろしながら鎖を引っ張ってローションかけて足コキ玉責めしてくれたら最高です
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 22:50:45.04 ID:Nw0Z1JFSO
間に合ってなかった
しにたい
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 23:29:48.94 ID:xBNI0whs0
クソワロタ
生きろ
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/13(水) 08:45:16.22 ID:5JhJfK76O
罪木への愛もない糞作者
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/13(水) 19:13:34.69 ID:Of+x8YWn0
何故いつの間に七海ではなく狛枝が掘られそうになっているのか…
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/14(木) 23:26:31.88 ID:SO9ojaHSO
一体どこにナニを挿れる気なのか
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 10:04:52.30 ID:UQR6vtcr0
これまでの仕返しに女の子たちにいい様にされる狛枝とか最高じゃないですかそれは
小泉の説得もこれでいこうぜ。やられたことやり返させればいい
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 10:27:15.62 ID:0s8n2QaS0
そんなに上手くいきますかねぇ…?
まあ、それでイケるなら関係回復的な意味とエロ展開的な意味の両方で素晴らしいな。
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 12:31:53.37 ID:iUwQ91zKO
やられたことをやり返すってのはつまり
狛枝以外の男子何人かと寝て関係持って
「私は他の男子も平等に愛するよ」って狛枝に宣言してくるってことか
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 12:34:45.06 ID:0nlmPsEzO
狛枝的にそれはあまり困らない気もするが流石に嫌なんだろうか
つーかそうやって改めて見るとほんまクズやでこいつ
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 12:42:09.42 ID:iUwQ91zKO
ここの狛枝が女子の浮気を嫌だと言う資格はない
俺は何人もの女を好きでいるけど、お前は俺だけを好きでいないと駄目だなんて通用するわけないだろ
罪木や七海が狛枝のいない間の寂しさを他の男で紛らす展開とか普通にあると思ってるよ
小泉はそれすらできなさそうなほど落ち込んでるが
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 16:14:08.60 ID:tOHRvckSO
他の男にNTR展開もありだとは思うけどそんな誰得安価取る奴もいないだろうし>>1も書かないんじゃないか
それにしてもドMホイホイである
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 16:37:40.03 ID:6Itl6i+lO
ここの狛枝は狛枝と言う名のただのヤリチンクズだからなw
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 18:05:01.60 ID:MS6K7PCWO
そういえばここの狛枝にTSネタをやらせたくて機会を伺ってた時期があったがやりかえすという意味では近い展開が来たな
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 18:05:43.43 ID:I7cq/If00
>>640だけど、
狛枝が小泉に掘られてヤリ捨てらればいいと冗談でいったつもりだったんだが、全然伝わらなかったすまん…
まあ俺はここまできたら女子全員幸せにすんのが筋だと思うから、そのつもりで安価とってく
ってことで>> 1さん待ってます
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 18:55:37.28 ID:RKlz+x9UO
小泉が一番ショックだったのはやり捨てられたことじゃなくて
本命の彼氏が実は三股かけてて他の女も本命扱いしてることだと思うから
逆レイプで小泉の気が晴れるとも思えないのがな…
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 18:58:21.68 ID:A0k86K1+0
俺もここまで来たら諦めずかなりハードモードだろうけど前に夢であった女子全員嫁化狛枝王国(キングダム)エンドを目指すわ
ハーレム王に俺はなる!

まあ実際全員は無理でも罪木七海小泉は幸せにせにゃいかんわな
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 18:59:31.24 ID:A0k86K1+0
俺もここまで来たら諦めずかなりハードモードだろうけど前に夢であった女子全員嫁化狛枝王国(キングダム)エンドを目指すわ
ハーレム王に俺はなる!

まあ実際全員は無理でも罪木七海小泉は幸せにせにゃいかんわな
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 19:03:01.62 ID:A0k86K1+0
連投すまん…
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/17(日) 16:01:58.02 ID:L8Yl+BxSO
そんなことより狛枝の尻が危ないのだが
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/18(月) 23:40:25.69 ID:8MsFXP7SO
いや七海のことだからきっととんでもない使い方をするなw
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 18:13:33.14 ID:WCUN/xkSO
久しぶりに来てみたら何故ハードSMプレイをしているのか
どうしてこうなった
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 05:50:42.15 ID:0ZWC38+SO
スレ落ちないように月に一度は一言だけでもいいんで書き込んでくれな〜>>1さん
待ってるぜ
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/27(水) 06:41:27.84 ID:4tf6Yfg00
夏まで待ってみせらあ
けどスレ落ちだけは勘弁な!
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/29(金) 09:48:03.05 ID:yB0WjQ6SO
ゆっくりでいいのよ?
659 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/01(月) 05:28:33.90 ID:5ZAp8J8SO
生存報告
お待たせしてる人には申し訳ないですがもう少し時間ください
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/01(月) 07:19:05.05 ID:dKC2BlMSO
乙、生存報告さえしてくれたらおk
夏まで待ってるよ
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/01(月) 09:48:55.62 ID:JrgER7r3o
了解、待ってるよ
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/02(火) 11:03:24.93 ID:wuMWHLqSO
時間かかってもいいからのんびり待つわ
>>1なら必ず完結してくれるって信じてる
お疲れさん
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/02(火) 16:48:33.44 ID:iegFElOJO
ここまで来て完結する兆しも見えないんだから無理だろ
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/03(水) 10:34:51.00 ID:jIAe7U7SO
ダンガンロンパ3が発売するまで待つ
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/06(土) 04:03:57.20 ID:jsTbLCOSO
それにしてもとんでもないとこで止まってんなww
続きがどうなるか楽しみだ
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/09(火) 21:29:34.48 ID:xNGvGf5P0
保守だけはしろよ
待機
667 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/13(土) 15:43:46.49 ID:LZR3ETGfO
生存報告
&明日14日の夕方頃に保守がてらちょこっと投下出来たらいいなと考えてます
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/13(土) 18:42:21.63 ID:rQn89IVPo
了解です!
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 00:17:46.32 ID:FbnPV0JSO

全裸待機する!
670 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/14(日) 19:15:52.36 ID:65YHlJrwO
七海「あっ、そうだ」

狛枝「……?」

七海「えーと……」ゴソゴソ

七海「そうそう、こんなのもあったのを忘れてたよ」


そう言って千秋はまたリュックの中から何かを取り出す。

彼女の手の中にあったのは……


七海「これ知ってる? スイッチ入れるとね、ぶるぶる震えるんだよ」

狛枝(……ローター……か。そんなもの、この島の何処で……)

七海「これをね、こうするよ」


千秋は二つの小さなローターをボクの胸の飾りへとテープを付けて固定させる。

本来ならこういうのは女の子がやる側でボクがやっても誰も得をしないと思うんだけど……千秋はワクワクした表情を見せたままで、完了すると満足そうに一度頷いた。


七海「よし。……そして更に」ゴソゴソ

狛枝(まだ何か……?)

七海「これもね、使ってみようかな」

狛枝「っ……!?」

七海「こけしより細いのだけど」

狛枝(バ、バイブ……)

七海「……あっ、太い方が好き?」

狛枝(す、好き? って、それをナニしてどうするつもり……!?)モゴモゴ

七海「……」

七海「そっか、その口じゃ返事出来ないね」

七海「まあいいや。試しにこれ使ってみよう。……ん」


一人で勝手に判断して……千秋は手に持ったその道具へと唾液を零してから浅く口に咥え始める。

何かに見立てて口の中で幾度か出し入れするその素振りに淫靡さを感じるものの……その後の事を想像すると、ボクの中では恐怖の方が勝ってじわじわと嫌な汗が滲んできているのがわかった……。


七海「……んん……正面からじゃ……やりにくいかな?」

七海「うつ伏せになって」

狛枝「……」

七海「……」

七海「はやくはやくっ」

狛枝「……」
671 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/14(日) 19:16:37.21 ID:65YHlJrwO
無邪気にはしゃぐ千秋の言うままにボクはベッドへとうつ伏せに寝転ぶ。

と同時に、胸へと振動がやってきたのを感じて反射的にボクの体は思わずびくんと震えてしまう。


狛枝「っ……ぅ……!?」

七海「先にそっちのスイッチ入れちゃった」

狛枝「んっ……ぅ、ぐ……っ」

七海「どうなのかな? まだそこまで強い振動にしてないけど……イイ、のかな?」

狛枝「……ん、んっ……ふ、ぅ……っ」

七海「……」

七海「……うーん」


次に七海のとった行動

1、暫くそのままローターだけ使って様子を伺っている
2、バイブも早速使っちゃう
3、他に何かあれば


安価↓
単発可
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 19:21:09.32 ID:68fWeAZgo
673 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/14(日) 20:09:40.69 ID:65YHlJrwO
狛枝(……っ……中途半端な……振動……だけど)

狛枝(身体が……ざわざわする……舐められるのとは、また違う……)

七海「ねぇねぇ。……どうなの?」

狛枝「……んっ……ん、ん……っ」

七海「……」

七海「言葉で反応がもらえないとよくわからないね……失敗したかな」

七海「でも良くても駄目でもやめないからね。だってこれは……」

七海「私からのオシオキ、なんだから」


千秋はそう呟くとボクの背中にのしかかるように体重をかけて密着してくる。

そして両手を回し両胸にあるローターへ指先で触れた後にぐりぐりと押し付けてくるのだった。

その行為でより強い振動をその身に受けてボクは頭も身体も徐々にゆっくりと戸惑いを覚え始めつつあった……。


狛枝「ふ、ぅっ……んんっ……んぅ……っ!」

七海「……この反応は……悪い訳ではなさそう……なのかな?」

七海「もしかしたら……私が舐めるより良かったりして?」

七海「……」

七海「それはちょっと面白く無いかな……」

狛枝「んっ……ん、んっ……!」

七海「……けど、私もちょっと気になるな……これ、気持ちいい……のかな……」

七海「私も気持ち良くなれるのかな……」

狛枝「っ……ぅ、う……っ!」


耳元で興味を示すような言葉を熱っぽく囁いて息を飲んだ音をボクは耳にした。

そして千秋はボクに密着したままボクのローターでの反応を伺い続け、そして……


1、ローターの振動を強めた
2、ローターの振動を止めた


安価↓
単発可
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 20:12:02.86 ID:UQYSNTLVo
1
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 20:18:35.16 ID:qSUxNvU50
待ってたぞおかえり
しかしそれにしても駄目だこのSM?プレイ…早くなんとかしないと…
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 21:40:41.32 ID:gQ7ShzDm0
もう今日の更新は終わりかな?乙です。
にしても素晴らしいな、エロいらね派だった自分も、
今回のはグッと来た。
677 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/14(日) 22:43:40.00 ID:65YHlJrwO
も、もうちっとだけ続くんじゃ……



七海「……」カチッ

狛枝「ッ……ぅうっ……ぁっ……!?」


片手が離れスイッチを入れるような音が小さくしたのと同時に振動が更に強いものへと変わっていく。

今までの刺激に慣れ始めまるで焦らされているように感じ始めつつあった身体はそれだけで無意識に悦ぶように波打つのを止める事も出来ず……ボクはもう、千秋のしたい様にされるがままになってしまっていた……。


狛枝「……ぁ……は、ぁ……っ!」

七海「……やっぱり、コレ、気持ちいいんだね」

七海「これだけなのに……凪斗くん、色っぽい反応してる……と思うよ?」

狛枝「ぁっ……あっ……ぅ……っ!」

七海「……」

七海「ちょっと腰上げて?」

狛枝「っ……」


片手で腰回りを撫でながら促されるままに身体を浮かせると千秋はその隙間を縫って指をボクの熱へと絡めてきた。

胸の刺激だけで僅かに硬くなりかけていたそこはそれだけでもすっかり反応してしまって……


七海「……あっ、ここ熱くなってる……ね?」

七海「凪斗くん……えっちだね……」


恥ずかしがっているようなでも喜んでいるような、そんな気持ちの入り混じった声色で呟いて、千秋はそのまま緩やかに熱を扱きだす。

密着具合もより強まって彼女はボクのその反応を楽しんでいるようだった。


七海「……ね、どうしよっか? このまま出したい? それとも……こんな形ですぐイっちゃうのは嫌、なのかな?」

狛枝「っ……ふ、ぅ……ん、んっ……!」

七海「……」



1、我慢する
2、我慢出来ない


安価↓
単発可
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 22:46:54.99 ID:FbnPV0JSO
がんばれ、>>1さん
がんばれ、狛枝
1で
679 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/14(日) 23:42:16.53 ID:65YHlJrwO
狛枝(……いい……気持ち、いい……けど……)

狛枝(このまま素直にイかされるのは……流石にプライド……が……)

狛枝「っ……」フルフル

七海「……」

七海「そっか……我慢しちゃうんだね……ふぅん」

七海「じゃあ、どこまで耐えられるのかな?」カチッ

狛枝「ぅ、ぐぅっ……!?」ビクゥッ


ローターの振動はまだ強められた様で恐らく最大にまで上げられたのと同時に千秋の熱を擦り上げる手の動きも早まっていく。

ボクがどれだけ我慢出来るのか試しているようだ……。


狛枝「んっ、んぅっ……んんんっ……!」ビクゥッ

七海「……うーん……」

七海「割と限界に近そうだけど……結構頑張るね?」

七海「それとも、もっとして欲しい……のかな? だったら……」

七海「感度も良くなってきた事だし、挿れちゃおっか」

狛枝「ッ……!?」


臀部にひやりとした感触を覚えて思わず振り返ると……千秋の手にはいつの間にかまたバイブが握られていてそれを押し込もうとしているのが視界に映り再び嫌な汗が噴き出してくるのを感じる。


狛枝「んんっ、んんんっ……!?」

七海「怖い? でも今ならきっと大丈夫。痛くない……と思うよ?」

狛枝「んんんんっ!」

七海「優しくするから……ね?」

狛枝「っ、ぅ……ぐっ……んぅっ……んんっ……!?」


少しずつ、ゆっくりと、確実に……身体の奥に向かって何か異物が侵入してくるのを感じる。

それに不快な気持ちを覚える事はあっても快感を受けるまでには至っていなくて、挿れられるだけでこんなにも負担が掛かるものなのかとボクは反省せざるを得なかったけれど。

それよりもまず、口を塞がれているこの状態で今の気分をどう伝えればいいのかと必死になっていたのだった。

もっとも、伝わったところで千秋はもう止めてはくれないのかもしれないけれど……。
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 23:54:48.96 ID:qSUxNvU50
とうとう狛枝が処女喪失してしまった…
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/16(火) 21:14:24.10 ID:I11Dax0SO
ドS七海は一部の層に需要があるので大丈夫です
特に俺に
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/20(土) 21:31:17.06 ID:o+RMYVKSO
しかし内容だけでなく待機時間までもM向けにしなくてもいいのよ?
683 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/21(日) 17:11:25.20 ID:AASCEfP2O
七海「……んん……すんなり入らないね」

七海「でも、浅いところでならどうにかなるかな」

七海「ちょっとずつ慣らそうね」

狛枝「……んぅっ……んんっ……」


そう優しく語りかけてはくるものの浅い場所であろうと何かが行き来している感覚は初めてでこのまま素直に受け入れ続けるべきか抵抗した方がいいのか悩んでいると……


七海「……んー……おかしいなぁ。ゲームだとこうやれば凄く気持ち良さそうにしてたんだけど……凪斗くんはそうでも無さそうだね」

七海「それともここじゃなくて、もっと奥がいい、って事なのかな」

狛枝「……ぅ……っ……」フルフル

七海「……あれ? 凪斗くん……泣いてるの?」

七海「……」

七海「私、酷い事してるのかな」

七海「でもこれは……さっきも言ったけど、オシオキだから」

七海「酷い事されてるって思われるくらいがちょうどいいのかもしれないね」

狛枝「……っ」

七海「……」

七海「……こっちのスイッチも入れちゃお」カチッ

狛枝「ぅっ、ぐぅっ……ぅうううッ!?」


一瞬の沈黙の後、急に身体の内側からも強い振動を感じ強制的に開かされたままの口からみっともない悲鳴とも言えない声が漏れる。

身体に与えられる今まで感じた事の無い苦痛のようなもののおかげで千秋の言う通り瞳も生理的な涙で滲んでいながら、それでも彼女は容赦なくボクの事を責め立て続けた。
684 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/21(日) 17:12:07.45 ID:AASCEfP2O
七海「どう? お尻の奥まで挿れられる感じって」

狛枝「……んぐぅっ……! んんっ……ぅううっ……!」

七海「……苦しい? 辛い?」

七海「やっぱり気持ち良くは……なさそうだね」

狛枝「ふ、ぅうっ……! ぐ、ぅ、うう……っ!」

七海「私のやり方が悪いのかな。それもあるのかもね……でもさ」

七海「凪斗くんは誰かに対して嫌がってるのにこうやって無理矢理挿れて楽しんでる時もあったんでしょ?」

七海「私にも、そうしようとしてたんだよね?」

七海「それを自分がやられて……どう感じてるのかな?」

狛枝「んんぅっ……! う、ぐっ……ぅううっ!」

七海「もしかして、これでも私にいじめられるのを嬉しがってたりとか、するのかな? どうなんだろう……ねっ」

狛枝「ぅぐ……ぁっ、んんんんんぅッ!」


奥まで押し込めたり抜いたり、その動きとスピードは次第に荒く激しいものへと変化していく。

そうやって千秋はボクの身体の中を蹂躙しながら言葉でも追い立てるのを止める気配は無くて……

ボクはただ、それが少しでも早く終わるまでじっと耐え抜くしか出来ないでいた。


七海「……」

七海「ああ、そっか。そんな口じゃ、喋れないんだよね」

七海「何か私に言いたい事、ある?」


1、首を縦に振る
2、そんな気力もない
3、他に何かあれば


安価↓
単発可
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 17:21:03.98 ID:4lphS6xao
2
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 17:25:31.20 ID:++1n1g2bO
3
気絶
687 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/21(日) 18:13:55.11 ID:AASCEfP2O
狛枝「っ……ぅっく……うう……っ」

七海「……」

七海「もしもーし? 聞こえてますかー?」


彼女からの絶え間無い責めにまだ達してもいないのにすっかりと尽き果てかけていたけれど、千秋の言葉にすら僅かな反応も見せられずにいると、彼女は手にしていたバイブを奥に挿入したままぐりぐりと押し付けてきた。

その瞬間

信じられない事に、さっきまで身に受けていた苦痛とは全く違った……むしろ全く逆の感覚が爪先から背中を通って頭の天辺まで電流のように駆け巡ったのをボクは感じたのだった……


狛枝「っ、んぅううっ……!?」ビクウッ

七海「ん? どうしたのかなー?」

狛枝「うぅっ……! んんんぅっ……!」ビクンッビクンッ

七海「……」


その一点を集中的に責められるだけで苦痛しか感じていなかった筈の身体に性器に触れられた時の快感と似たものを感じているのだと、ボクはすぐに理解した。

外側からではなく内側からくるその感覚に戸惑いを覚えながらも無意識のうちに身体は波打って情けない悲鳴のようなものでは無く喘ぎに似た声と息遣いに変われば、当然それに千秋も気付かない訳はなく……


七海「……ふぅん、イイところ見つけちゃった感じ、かな?」

七海「そっかぁ、ココなんだね。凪斗くんのきもちいいところ……」

七海「このまま続けてたら、今度こそ終わっちゃうかな?」

七海「……」

七海「どうしようか。終わりたい?」


1、頷く
2、耐える
3、その他あれば

安価↓
単発可
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 18:18:01.09 ID:GJjzFwEzO
2
689 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/21(日) 18:39:37.29 ID:AASCEfP2O
狛枝「ッ……」

七海「……」

七海「その目付きは……まだ我慢する気ってことなのかな」

七海「結構強情だよね。けど我慢のしすぎは身体によくない……と思うよ」

七海「うーん、どうしようかなぁ、これは」

七海「……」


次に七海がとった行動

1、挿れたまま手を離して放置
2、更に奥を強く責める
3、その他

安価↓
単発可
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 18:46:45.91 ID:0Fck/WyOO
1
691 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/21(日) 18:48:18.13 ID:AASCEfP2O
一度終了します
続きは出来ればまた今夜中に
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 22:45:09.23 ID:/v51LykSO
乙、待機しとく
693 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/21(日) 23:43:39.80 ID:D4ryMiOUO
七海「……そっか、うん。わかったよ。そういう事なら」


その呟きが聞こえると同時に奥を圧迫していた強い力が急に無くなった。

まだ中で振動自体は続いているものの、「一番良い具合」では無いし度重なる責め立てにより中の感じも慣れつつあった為、苦痛では無くなったにせよただ挿れられているだけではむずむずするだけなのに……

千秋はそんな事などお構い無しに、持っていたそれから手を離すどころかベッドから下りてボクを見下ろした。


七海「そんなに我慢したいなら、ずっとそうしていればいいんじゃないかな」

七海「私、からだが汗とかでべたべたになっちゃったから、もう一度お風呂行ってくるね」

狛枝「ッ……!?」

七海「私なんかがいなくても……ううん、いない方がいいんだよね。私がずーっといじめてたら、すぐ終わっちゃうんだから」

七海「我慢してるのは、凪斗くんはこのギリギリの状態が好きって事なんでしょ? それなら希望に答えてあげなきゃね」

狛枝「……ッ……ぅ……う……っ」


それだけ言い残して千秋は本当に浴室の方へと姿を消してしまった。

寝室には縛られて思うように身動きがとれないボクの上がった息遣いとローターとバイブの振動する音だけ響いて、一人でいるその時間が永遠に続くのではと錯覚してしまいそうになる程長く感じられたのだった……。


1、それでもそのまま七海が戻ってくるのを耐えながら待つ
2、何か行動を起こす(どうするか指定)


安価↓
単発可
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 23:50:43.25 ID:Z0EyIf4DO
1
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 23:51:14.62 ID:/v51LykSO
七海鬼畜すぎィ!
そろそろ2でせめてギャグボール外したい
どうにか縄が切れるラッキー起こらないんですかね
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/21(日) 23:59:44.20 ID:BpizSoBF0
七海のターンなげーよ
697 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/22(月) 00:43:46.18 ID:jNcTrGOwO
……けど、縛られて腕を自由に動かす事も叫んで呼ぶ事も出来ない以上は、もう暫くの間このままでいるしかない。

中途半端な刺激のせいですっかり熱を籠らせてしまった身体を意識しないようにベッドの上で身じろぎながら、彼女がここに帰ってくるのをひたすら待った。




七海「……ん。まだ頑張ってるね」

狛枝「……ッ!」


このまま続けば頭も身体もどうにかなってしまうのでは。

そんな考えがちらつき始めた頃、鼻をくすぐる湯上りの石鹸の香りと一緒に聞こえてきた千秋の声でボクは僅かに意識を現実に引き戻す事が出来た。

千秋は、ボクがあげたボクが以前着ていたTシャツを一枚だけ着た姿でベッドの上へと腰掛ける。


七海「あーあ……涙と涎で顔が台無しだよ?」

七海「こっちの方も大分ギリギリみたいだけど……本当に我慢してて平気?」

狛枝「っ、うぁ……ッ!?」


いつの間にか熱からじわじわと滴っていた先走りの白濁を彼女は指先を這わせて掬い上げる。

それくらいの事でも過敏になりすぎな程過敏になった身体は大きく跳ねて反応して……そんな姿を見ながら指先にとった精液を舐めて千秋は薄く笑みを浮かべていた。


七海「このまま朝まで放置したら、凪斗くん、どうなっちゃうのかな」

七海「それは私もちょっと興味あるかも」

七海「……ねぇ、どうしよっか。どうして欲しい?」


ボクがはっきり口が聞けない状態なのを解っていながらそう聞いて、彼女は笑みを浮かべたままベッドに寝転がってボクの身体にそれ以上は触れないままじっと様子を窺っている……そして……


七海「……ふぁ……んー、私もね、あたたまったら眠くなってきちゃったから……放置のままがいいならそうしちゃうよ?」

七海「……それでいいんだよね?」

狛枝「……ッ……」

狛枝(ボク……は……っ)


どうしたいか、または現在の狛枝の心境や状況など自由に
安価↓
単発可


寝落ちかけてたので今回はこれで終わりにします
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/22(月) 02:04:00.25 ID:sUsOtJ/SO
もう男が喘ぐのはお腹一杯なんで反撃したい
縄が解けるか切れるかする幸運発動して今度こそ七海の尻犯す
駄目なら安価下で
699 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/22(月) 06:33:10.88 ID:R2A7IdnEO
では>>698の幸運が発動するかコンマ判定で決定する事にします
このレスのコンマ以上、またはゾロ目で幸運発動
ただし、直後に限り00は0扱いとし、ゾロ目にも含まない事とします

幸運判定のコンマはひとつの行動に対し一度きりです
幸運が発動しなかった場合の代案は↓2で決定

共に単発可
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/22(月) 10:16:08.28 ID:COIe2cq8O
無理や
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/22(月) 12:09:16.96 ID:NsoixrvZo
できる限り暴れて動き回る 七海傷つけないように配慮した上で
702 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/23(火) 12:17:12.02 ID:Qa9cUYOQO
狛枝(……このまま放置……それは流石に……ちょっと……っ)

狛枝(こんな……まさかここまでなるとは……)

狛枝「ッ……ぅ、ぐ……!」

七海「ん……?」


今出せるだけの力を出して拘束し責められている身体をどうにか出来ないかと暴れてみる。

……けれど、ガッチリとボクの身体を縛っている縄は切れる事も解ける事もなくて、無闇に動くと中にあるものが内壁に当たったりするだけで、身悶えるだけの状況は何も変わらなかった。

千秋はその様子を寝そべったままじっと黙って見ているだけだったが……


七海「今更抵抗? 苦しいなら、さっさと楽になっちゃえば良かったのに、我慢してるから……」

七海「……」

七海「しょうがないな」

七海「ひとつだけ、とってあげるよ」

七海「縄は流石に解いてあげないけどね」


そう言って千秋は……



七海が狛枝の身体から取った物

1、ギャクボール
2、ローター
3、バイブ


安価↓
単発可
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/23(火) 12:21:56.71 ID:lsn61ogjO
1
704 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/23(火) 15:42:00.10 ID:p1h7nLtXO
ボクの口からギャクボールを外した。


狛枝「ッ、……はぁ……っ! は……ぁ……」

狛枝「……千秋っ……」

七海「やっぱりはっきり声が聞こえないのは私も嫌だから」

七海「……それに、あの口じゃまともにキスも出来ないもん」


そう呟いて彼女は、唾液ですっかり汚れていたボクの唇に軽く口付けすぐに顔を離した。


狛枝「千秋っ……そろそろ縄も……っ」

七海「だから、それはまだダメだってば。そこまでしたら、折角ゲームに似せた意味がなくなっちゃうもん」

七海「……凪斗くんが我慢しないで『終わった後』ならいいけど」

狛枝「……」

七海「どうなのかな。今度こそ終わらせて欲しいのかな?」

七海「それとも、このままで少し私とおしゃべりでもしたい?」

狛枝「安価↓」


単発可
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/23(火) 16:55:03.45 ID:UphNUMQSO
イカせてもらう
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/23(火) 20:02:33.04 ID:doC8iM4R0
七海のドエスっぷりが酷い
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/23(火) 20:12:26.78 ID:KLY9mz5CO
罪木も狛枝の処女欲しかっただろうな
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/24(水) 06:16:57.50 ID:GenfywQSO
罪木は狛枝の童貞貰ってるから
709 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/25(木) 20:36:28.97 ID:yFeWxA1wO
狛枝「……っ……い……」

七海「ん?」

狛枝「……はぁ……はぁ……っ」

七海「んん?」

七海「なぁに? 聞こえなかったよ?」

狛枝「ッ……う、ぁああっ!!」


再び中に挿れられているモノを奥の一点に当てられたまま強く擦り付けられて、塞ぐものが無くなった口からははっきりとした叫びが出るのは当然の事だった。

そんな様子を不思議そうにあどけない表情で首を傾げながら、千秋は再びボクに聞いてきた。


七海「どうしたいのかな? 私にちゃんと教えて欲しいな」

狛枝「……っ……ぅ……あ……っ」

狛枝「もっ……ムリ……ッ」

七海「無理?」

狛枝「はぁっ……もう……終わ……らせ……っ」

七海「……」

七海「イきたい?」

狛枝「……ぅ……っ」

七海「……」

狛枝「……っひ、ぅあッ!?」


彼女の言葉に出来る限りの力で首を縦に振る。

すると唐突に、中で挿れられているものが激しく動きだし突き上げられるような感覚に何度も襲われ、勃ち上がっていた熱にも彼女の滑らかな指先が絡んできて同時に扱かれて……


狛枝「ッ……ぁあっ! ぅあっ! あっ、ぁあああッ……!」

七海「なんだかさっきまでとは違う声だね。そんなにイイって事なのかな」

七海「こんな姿の凪斗くんを見れたのは、私が初めて……なのかな」

七海「……」

七海「ほら、もういいんだよ。早く出して?」

狛枝「……ッ、ぁっ、あっあぁあっ!」


背後から耳元に囁かれたの同時に、促されるままボクは長かったようで短かったようなその最後を迎えた。


七海「……またいっぱい出したね。ほら、見て」

狛枝「……はぁ……はぁ……はぁ……っ」


朦朧とした意識と視界の中で、千秋は手の中で出した白濁としたものをボクへ見せつけてから自分の口元に運んで舐めるのが見えた。

まだ身体の奥と胸に振動を感じながらも、もうすっかりぐったりとしてしまった身体をベッドに沈ませ動く事の出来ないまま回復と解放されるのを長らくの間待っていると、少し落ち着きかけたところにボクへは触れないまま彼女は語りかけてくる。


七海「オシオキとしては……まだちょっと物足りないかな」

七海「でも無理矢理される経験は味わえたよね」

七海「……どうだった? 私のオシオキは」

狛枝「安価↓」
710 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/25(木) 20:37:02.80 ID:yFeWxA1wO
単発可です
改めて安価↓
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/25(木) 20:58:15.60 ID:jbl6xbbSO
…君の意外な一面を見れたような気がするよ
…そろそろ許してくれる?
縄を解いてくれないかな

と頼んでみる
712 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/25(木) 22:14:26.82 ID:yFeWxA1wO
狛枝「……キミの意外な一面を見れたような気がするよ」

狛枝「……そろそろ許してくれる?」

狛枝「縄を解いてくれないかな」

七海「許せるかどうかは凪斗くんが色々な事を反省しているかどうか次第なんだけど……さっきああ言ったし、縄は……解いてあげたい。けど」

七海「でも、そう言う凪斗くんは?」

狛枝「……え……?」

七海「凪斗くんは、酷い事した私を許してるの? 自由になったら最初に考えて以上の酷い事を私に仕返す気なんじゃないのかな、もしかして」

七海「……やめてって泣いても嬲るだけ嬲って……それで……今度こそ身体の隅々まで滅茶苦茶に壊されちゃうのかな」

狛枝「……」

七海「……なんか、よくわかんなくなってきちゃった……身体で愛し合う方法……」

七海「気持ちいいことは……沢山したい……と思うよ……でも……」

七海「……」



どうするか
安価↓
単発可
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/25(木) 22:36:24.57 ID:Y4Sn4hHr0
そんな酷いことはしないよ
それにこのままじゃ君を抱きしめてあげることすらできないのが僕は辛いな…
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/26(金) 23:29:36.65 ID:ElYQXDhSO
オシオキしてやろうぜ
715 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/27(土) 05:50:45.68 ID:dCkEGxrqO
狛枝「そんな酷いことはしないよ」

狛枝「それにこのままじゃキミを抱きしめてあげることすらできないのがボクは辛いな」

七海「……」

七海「……そう、だよね。今はそんな気力も体力も無くなってるだろうし。……無い、よね?

七海「……」

七海「信じるから……ね」


そう呟いて千秋はボクの拘束を解き使っていたオモチャも全部取り除いた後、ボクの身体を仰向けにさせて上からのし掛かるようにして胸元に顔を埋めて横になった。

そんな彼女の背にそっと片手を回しもう片方の手で頭を撫でながら、暫くお互い無言の時間が出来た。


七海「……」

狛枝「……」

七海「…………」

狛枝「…………」

七海「……ふぁ……」

狛枝「眠い?」

七海「……うん……凪斗くんの傍にいると……心地いいし……ちょっと疲れちゃった……のかも……」

七海「でも……寝るの勿体無い……夜明けてほしくない……な……むにゃ……」

七海「……うぅ、ん……でも凪斗くんもつかれて……ねむい……よね……」


どうするか
安価↓
単発可
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 06:04:42.33 ID:lTkw9Gg1o
・・・無理させてゴメンね、おやすみ

寝させる
717 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/27(土) 06:34:45.82 ID:dCkEGxrqO
狛枝「……無理させてゴメンね、おやすみ」

七海「……」

七海「……おや……すみ……Zzz……」



撫でながらそのまま素直に寝かせようと言葉をかけると小さく返事が聞こえた後ですぐに規則正しい寝息もし始めた……。


1、自分もこのまま素直に寝る
2、寝る前に何かしたい事があれば出来る範囲で自由に


安価↓
単発可
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 07:11:54.13 ID:HImpoDuSO
動けないっぽいし七海を抱きしめながら素直に寝る
719 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/27(土) 09:49:12.31 ID:zYxQBU76O
狛枝(……ボクも、もう寝ておこう)

狛枝(明日動けるかなぁ……)

七海「むにゃ……うぅん……凪斗くん……」

狛枝「……?」

七海「……すぅ……すぅ……」

狛枝(寝言……だよね)

七海「……」

七海「……ずっと……いっしょ……」ギュッ

狛枝「!」

七海「……Zzz」

狛枝「……」

狛枝「おやすみ……」


無意識に抱き締めてくる彼女の身体を抱き締め返しながらボクも瞼を閉じて眠りについた。


……
720 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/27(土) 09:51:34.93 ID:zYxQBU76O
≪イベント進行判定≫

前回までの進行具合

罪木 51 /100◇
小泉 17 /100◇
七海 88.5/100◇
日向 2 / 50

今夜のイベント進行判定の対象は

罪木
小泉
七海
日向

の四名です


ではまず↓〜3までコンマ判定

そのうち
↓のコンマ+10が罪木
↓2のコンマ+10が小泉
↓3のコンマ一桁目の値+このレスのコンマ一桁目の値×2(0は10扱い)が日向のイベント進行ポイントになります

さらに、夜の様子を覗く相手には罪木と小泉の場合はこのレスのコンマ÷2の値分イベント進行ポイントが加算され、日向の場合はこのレスのコンマ一桁目の値の二乗(0は10扱い)分イベント進行ポイントが加算されます

七海は今回、コンマ判定外で加算されるイベント進行ポイント分で100に到達する為コンマ判定は行いません
また、夜も一緒に過ごしている為、今回夜の様子を覗けるのは【罪木、小泉、日向】の三名から選択になります

00は100扱い
コンマ判定は単発連投可

夜の様子を覗きたい相手は↓4で決定、連投単発不可としますので証明が必要なIDの方だった場合は忘れずにお願いします
721 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/27(土) 09:54:02.32 ID:EbxZY8m9O
≪イベント進行判定≫

前回までの進行具合

罪木 51 /100◇
小泉 17 /100◇
七海 88.5/100◇
日向 2 / 50

今夜のイベント進行判定の対象は

罪木
小泉
七海
日向

の四名です


ではまず↓〜3までコンマ判定

そのうち
↓のコンマ+10が罪木
↓2のコンマ+10が小泉
↓3のコンマ一桁目の値+このレスのコンマ一桁目の値×2(0は10扱い)が日向のイベント進行ポイントになります

さらに、夜の様子を覗く相手には罪木と小泉の場合はこのレスのコンマ÷2の値分イベント進行ポイントが加算され、日向の場合はこのレスのコンマ一桁目の値の二乗(0は10扱い)分イベント進行ポイントが加算されます

七海は今回、コンマ判定外で加算されるイベント進行ポイント分で100に到達する為コンマ判定は行いません
また、夜も一緒に過ごしている為、今回夜の様子を覗けるのは【罪木、小泉、日向】の三名から選択になります

00は100扱い
コンマ判定は単発連投可

夜の様子を覗きたい相手は↓4で決定、連投単発不可としますので証明が必要なIDの方だった場合は忘れずにお願いします
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 10:01:13.29 ID:HImpoDuSO
これは>>721のコンマでいいのかな?
ほい
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 10:03:07.40 ID:HImpoDuSO
もいっちょ
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 10:04:15.55 ID:HImpoDuSO
ほい
人いないっぽかったんで連投失礼
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 10:15:01.87 ID:TPnq/1XU0
罪木で
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 10:16:24.44 ID:TPnq/1XU0
証明
727 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/27(土) 13:21:01.42 ID:Bi6ZR3ZpO
連投申し訳ないです
こういう場合は最初に書き込んだ時のコンマで判定するので>>720のコンマを使用します
それから、日向のコンマ計算式書き間違えてました
正しくは
(↓3>>724のコンマ一桁目の値+このレス>>720のコンマ一桁目の値)×2(0は10扱い)
になります


≪イベント進行判定≫

罪木 36.5/150◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
小泉 67 /100◇
七海 10.5/150◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
日向 18 / 50


今回は罪木の夜の様子を覗いてみます
728 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/06/27(土) 13:22:54.79 ID:Bi6ZR3ZpO
時間は少し遡り……



罪木のコテージ


罪木「……」

罪木「……はぁ……少し早めに就寝しようかと思ったのに……寝つけません……」

罪木「凪斗さんは、小泉さんとの話は纏まったのかな……」

罪木「……私は……」

罪木「……」


寝付けない罪木がとった行動は?


1、落ち着かないので散歩に出かけた
2、それでもなんとか眠ろうと布団に潜った

安価↓
単発可
1を選択の場合、安価↓のコンマがこのレスのコンマ以上で第三の島へ
安価↓のコンマがこのレスのコンマ未満でコテージの周辺を散歩する事になります

00は直後に限り100扱い


次の投下は夜になると思います
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/27(土) 15:14:11.94 ID:YlWc3C5H0
うお、来てたのか!最近は割と更新多くて嬉しいです。お疲れ様です!
安価は2で
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/28(日) 08:22:47.44 ID:o/F6fApYo
安価の話ばっか長くて本編全く進まねーなw
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/28(日) 10:10:43.50 ID:tlXuAZvK0
ま、安価中心のスレなんだからしゃーない
それが1さんのやり方なんだろう
待機しとく
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/29(月) 00:00:01.29 ID:X0myRP3SO
今日はヒヨコとデートだっけ?
クエストもいつまでだったかもう覚えてないww
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/03(金) 17:54:22.97 ID:G1PaOw5SO
モノクマそろそろ何かしてこないかな
734 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/04(土) 23:02:57.22 ID:fFkv6lU0O
また少し間が空いてしまいましたがようやくリアルが少し落ち着いてきましたので日曜か月曜辺りに再開出来たらと思っていますのでよろしくお願いします
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/04(土) 23:57:24.26 ID:FrgYCseSO
乙!待ってます
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/06(月) 21:50:45.50 ID:ybR5ePLSO
早くしてください!こっちは昨日からパンツ脱いで待ってるんですよ!
737 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/06(月) 23:12:46.21 ID:17qixDIFO
罪木「……余計な事考えないでおとなしく布団に潜ってましょう」

罪木「あ、そうだ……ドラッグストアからいい睡眠薬を持ってきてたんでした。あれを使えば……」

罪木「……」ゴクン

罪木「……」

罪木「…………」

罪木「………………」

罪木(……でも……最近変な夢ばかり見るから……寝るのもちょっと怖い気がする……よく覚えてないけど……)

罪木(良い夢……見たい……)

罪木(……凪斗さんの夢……見たいなぁ……)

罪木(……………………)


…………
738 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/06(月) 23:15:54.07 ID:17qixDIFO
ぼぅっと眺めていた天井が何故か自分のコテージのものではないと気付いたのは何時ごろだったのでしょうか。

それにおかしいと思った同時に身体に奇妙な締め付けを感じて上を向いていた顔を自身へと向けました。

これまたおかしな事に、私の身体は何故かベッドに括り付けられていたのです。

まるで重度の精神病患者に行うように黒いベルトでかたく固定されていてびくとも動きません。

私はコテージで眠りにつこうとした筈なのでは?

……もしかして何時の間にか眠って、また変な夢を見ているだけ?

そう思おうとしても、身体を締め付けてくる感覚も周りを漂う生温い空気も、妙にリアルに感じられて、現実かどうかの区別なんて出来もしないのでした……。


「気分はどう?」


……!?


ふと聞こえてきた声に驚いて、私は顔だけどうにか動かしてそちらの方を見ました。

そこには……鏡がありました。

私の顔が、ありました。

でも……奇妙な事というのはどうしてこう続くのでしょうか。

驚いている筈なのに、その私の顔は無表情で

目線はまるで私自身を射抜くようなもので……

その瞳の色が、たまらなく嫌で、私は思わずすぐに顔をそらしたい気持ちでいっぱいになりました。

私はこの瞳の色が持つ意味を知っている。

これは私が……一番嫌だと感じる、「あの感情」だ。

どうして……私は自分をそんな瞳で見つめて……


「ねえ、気分はどうですかぁ?」


鏡の私が突如口を開きました。

私自身は勿論喋ってなんていません。

抑揚の無いその声に一層縛られ言葉を詰まらせると、鏡の私は口元だけ小さく吊り上げてくすくすと声を上げます。

目はやはり笑ってはいませんでした。
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/06(月) 23:29:57.38 ID:enHYOJ6K0
ひえええええ…
740 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/06(月) 23:48:27.33 ID:17qixDIFO
その私が鏡に映った姿でない事に今更気付いたのは、目に映る私の姿が今の私の様にベッドで寝ている訳でもベッドに括り付けられている訳でも無いとわかった時でした。

『もう一人の私』がベッドの傍で椅子に腰掛け、動けない私を無慈悲な表情で見下ろしている。

そんな状況、夢以外の何でも無い筈なのに、それでも私は混乱したままでろくな言葉も発せないないでいるのでした。

そんな私を見て、『もう一人の私』の小さな笑い声はすぐに止まりました。

代わりに溜息を吐いてわざとらしく首を傾げます。


「あれ? あれあれあれ? どうしたんですかぁ? そんな訳のわからないものを見つめる様な目をしちゃって」

「私の事がわからない……なんて言わないですよね?」

「ね? 『私』?」


……


「私は貴女、貴女は私……なんですよ?」

「……ねえ、本当にわかってますかぁ?」

「まだわからないんですかぁ?」

……


「……うーん、違いましたね」


……?


「わからない、じゃなくて」

「思い出していないんですかぁ? ……でしたね」


……思い出す……?


「こうやって『私』が貴女とお話が出来るようになったって事はぁ……きっとようやく全部思い出したんじゃないのかと思ったんですけどぉ……違ったんですかねぇ……」

「……」

「……あっ」

「あぁあぁ……そっかぁ」

「思い出した訳じゃなくてぇ……むしろ……だからこうして……なんだぁ、そういう事かぁ」

「……うぷ」

「うぷぷ、うぷぷぷぷぷ」


『もう一人の私』は勝手に何かに納得して再び小さく笑い声を上げました。

その笑い方は……なんだろう。

とても不快に感じるようで、何故だかとても懐かしく感じる笑い方……。
741 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/07(火) 00:03:28.76 ID:UUibh4KMO
「お話、しましょうかぁ」


ふと、不快な様な懐かしくも感じるようなあの笑い声が止まって、私は私に言いました。


「こうして貴女とお話出来る機会が出来るなんて私も思いませんでしたからねぇ」

「……まぁ、私は貴女の事は解ってるんですけど、貴女はそうでもないから」

「すぐに忘れてるフリなんて、出来ない様にしてあげちゃいますよぉ。……うぷぷぷ」


……


「どうですかぁ? 私とお話、しましょうよ」

「私に聞きたい事があるならなんでも答えちゃいますよぉ?」

「なくても私は話したい事を勝手に話しますけどね? うふふ……」


……


1、何か話しかける(話したい事や聞きたい内容を併記)
2、何も言わずに黙ってる


安価↓
単発可



思ったより遅い時間になってしまったので今回はこの安価だけとって終わります
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/07(火) 00:13:04.67 ID:HQSl3oTGo
2
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/07(火) 01:19:52.25 ID:ulKIMNRSO
遅ればせながら乙でした
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/10(金) 21:17:16.34 ID:2uE5hI8SO
黒幕「そろそろ本気出す」
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/12(日) 23:09:29.34 ID:fWHDKZmSO
まだ?
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/14(火) 01:06:23.15 ID:YJqqbuaSO
>>1の死因は仕事に忙殺だな
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/14(火) 17:43:10.51 ID:yWR6eor9O
一生完結はしないから待ってろ
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [age]:2015/07/16(木) 23:29:45.90 ID:7aVlkyUSO
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/16(木) 23:41:57.11 ID:xPZJ7WOSO
小高いわくダンロン3はかなり意外な形になるらしい

ギャルゲーだな
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/17(金) 22:18:47.36 ID:hloQ9fvSO
待っとるで
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/22(水) 13:07:46.36 ID:Pj7TLXSSO
月に一度は生存報告しろよ〜
752 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/24(金) 22:06:36.86 ID:HCJfuNBmO
生存報告
来週きます、多分水曜辺り
投下する時わかりやすいように一度ageると思います
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/24(金) 22:48:58.75 ID:2aK3/2vSO
乙、了解
待ってるよ
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/26(日) 20:57:37.46 ID:WXXziE6SO
スーパーダンガンロンパ2三周年おめでとう
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/28(火) 22:34:17.47 ID:bFX2PUaSO
まだ発売してから3年しか経ってないのか
もっと昔のような気がしてたわ
756 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/29(水) 21:55:01.14 ID:zehC7QA5O
こんばんは
水曜辺りと言いましたが今日は無理になってしまったので明日来ます…
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/29(水) 21:59:55.33 ID:yOEFrzWco
了解
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/29(水) 23:20:54.04 ID:wx1czmaSO
了解、乙やで
759 : ◆G2e7.dr63M [saga]:2015/07/30(木) 22:07:31.29 ID:YS3844GBO
ゆっくり再開します
760 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/07/30(木) 22:08:00.89 ID:YS3844GBO
「……」


私は、ただ黙っていました。

聞きたい事が無かった、という以前に『もう一人の私』に話しかける事自体がただ怖かったのです。

そして『話したい事を勝手に話す』というのも……

『もう一人の私』は、私に何を聞かせようというのか。

頭の中で警報が鳴っているのはわかっていたけれど、耳を塞ぐ為の両手が塞がっているのでどうする事も出来ませんでした。

私は、ただ涙が出そうになる瞳をきつく閉じて、せめて視界だけでも塞ぐ事しか無かったのです……。


「……ふぅん、そうですかぁ」

「そういう事なら、私、楽しいお話しますねぇ」

「どういう話だと思いますかぁ?」

「うふふ……それはですねぇ、ずばり……」

「コイバナ、ですよぉ!」


『もう一人の私』は、それはもう本当に楽しそうに

いえ、うっとりしたように突然場違いに思える話題を口にしました。


「……ああ、いえ、『私』の場合、恋と表現するのは違うんですけど」

「『貴女』は今、恋をしてる……と自分で思ってるんですよねぇ? そうですよねぇ?」

「なら、せめてそれだけでも『貴女』の口から聞いて間違いでないかどうか一応確認したいんですけどぉ……どうなんですかぁ?」


1、答える
2、答えない
3、その他自由

安価↓2
単発可
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/30(木) 22:30:11.59 ID:DN70YClso
かそく
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/30(木) 23:02:38.24 ID:YM6j151k0
1
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/31(金) 00:36:48.85 ID:yaVCbJJSO
終わり?出遅れたけど乙
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/31(金) 05:41:57.12 ID:02pUC5Ns0
来るって言ってたの忘れてた…
次の更新はいつですかね
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/04(火) 21:55:09.53 ID:TXBfHRzSO
マダー?
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/08(土) 01:00:11.43 ID:9kDljyCSO
待ってる奴もいるから1さん頑張れ
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/11(火) 20:37:08.14 ID:sbu+cZVCo
大丈夫か
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/12(水) 02:20:08.73 ID:5cvrQb63o
死んだよ
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/12(水) 06:10:40.54 ID:pMYmlwfSO
>>1は滅びぬ、何度でも蘇るさ!
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/15(土) 02:25:44.13 ID:Z7I+o5/SO
>>1に夏休みなんてなかった
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/17(月) 19:18:24.69 ID:YbNu9YMSO
月刊狛枝アイランド
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/19(水) 22:15:18.86 ID:XQ5g1WYSO
そろそろ生存報告してくれ〜
待ってるぞ
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/24(月) 02:30:19.09 ID:kfPKC/Y90
時間かかってもいいから続き待ってる
774 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/08/24(月) 11:38:45.32 ID:D6y2FycpO
生存報告
また間が空いてしまってますが8月中にリアルをやっつけてから戻ってきたいと思ってます…
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/24(月) 20:34:16.33 ID:XkBWGzUSO
乙乙、待ってます
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/25(火) 21:35:28.01 ID:ggOGB0ZSO
了解!
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/30(日) 01:04:56.13 ID:y9wyIvbSO
涼しくなってきたけどパンツ脱いで待機しとく
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/08/30(日) 20:57:13.48 ID:OARGxVs60
a
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/03(木) 03:02:04.16 ID:LtQx6Vks0
はたして>>1はイキキルことができるのか
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/08(火) 02:28:45.19 ID:3viV+evSO
戦わなければ、生き残れない。
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/13(日) 06:20:36.94 ID:VKu83y+m0
俺はまだハーレムエンド(フェルト地や牛を含む)を諦めたワケじゃないからな!!
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/15(火) 18:52:19.74 ID:wC8iHx8SO
NewダンガンロンパV3の発売までは待機する
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 06:26:10.21 ID:RbxFpa2rO
久しぶりに読みに来たんだがここほどハーレムを許さない風潮なスレも少ないよね
それは狛枝だからなんだろうか?日向ハーレムSSとかだと日向がハーレム築いても日向はクズだとか女キャラにも浮気させようぜみたいなレス出ないしな
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 10:49:55.90 ID:43N8LzOiO
>>1がエロを書きたいだけの理由でやってるなら、無理矢理レイプからのハーレムでもとっくにしてるだろうさ
けどそうじゃなくて、キャラの感情やストーリーを大切にしてるのが読んでて伝わってくるんだよな
キャラの心情を真面目に考えたら安易なハーレムなんて不可能
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 11:20:59.48 ID:uEdQVptPo
いやちょっとキツめなだけで別に許してなくはないだろ
ほんとに許さないならもっとえげつない展開きてると思うわ そもそも当事者以外のキャラに未だこの状況がばれてないからな 普通バレる
安価だから予想外の方向いくことがあって難易度高く見えるだけで実際はそうでもない
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 11:32:40.23 ID:rMFF5zGTO
>>1が公平にしてることは分かってる
それより外野や読者がハーレム許したくないようなレスや雰囲気があるって言ってるんだが
>>784が言うような心情やストーリーを大事にしてるようなスレは他にもあるが安易なハーレムは不可能なんて言う奴がいるのはここくらいだと思うわ
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 15:20:25.14 ID:QDnRCu8SO
確かにあそこまで意見が分かれたSSスレは珍しいな、今はもうしばらく間が空いたからわからんけど。このスレにハーレム反対派もいたのはキャラ贔屓と言えばそこまでだが、とんでも方向行きがちな安価を話まとめてヒロインに情を湧かせる上手い書き方ができる(エロシーン含め)>>1の技量があったから各キャラに対しての思い入れが強くなったんじゃね?
よくあるハーレムSSみたいに簡単に攻略はさせたくないって言ってたし、難易度高いのが面白かったりする
でも実際あと10日ぐらいしかないから女キャラ全員攻略するのはまず時間足りなくて無理だろうな
ちょっともうシステムが朧げになってるんだがクエストやら課題やらこなさなきゃならんし希望の薬?以上の特別ルールでもない限り出来る気がしない
3、4人のハーレムENDなら可能性はあるかもしれないが今はちょっとそもそもEDに辿り着けるかどうかもわからんwww

この連休にせめて生存報告だけでもしてくれたら安心するんだが…(>>1に休みがあればの話)
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 15:22:07.56 ID:QDnRCu8SO
改行失敗してすげー読みにくい長文になってた
すまん
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 19:56:26.03 ID:nCZRYZpm0
攻略しようにも今は罪木小泉七海で手一杯だし他の女に手を出す暇ないから心配スンナ
つうか正直≫1は続き書くモチベと余裕はあるのか不安
V3も発表されたことだしダンロン熱が冷めたなら仕方ないけど続ける意思があるなら頑張って欲しい
完結さえするならあと一年かかろうと待ってる
とにかくスレ保守と生存報告だけは頼むからしてくれ
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/19(土) 23:33:19.43 ID:wIBkSznyo
まず終わらないから気にすんなよw
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/20(日) 17:59:14.27 ID:HL5GM8cSO
続き待ってるの俺だけじゃなくて安心した
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/24(木) 21:16:14.43 ID:l6+FiaXSO
生きてる?
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/27(日) 20:19:22.67 ID:7dxuVvi10
>>1はよ帰ってこい待ってんぞ
794 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/09/29(火) 23:16:51.63 ID:U3icTZR/O
「……ぇ……?」

「だぁかぁらぁー、好きな人は誰なんですかぁってお話ですよぅ」

「……」

「誰ですか?」

「……わ、……私……」

「だれ?」

「……っ、私……私の……好きな人……は」

「好きな人は?」

「好き、なのはっ……!」


答えなければいけない。

即座にそう思いました。

つい直前までこの傍にいる『何か』と話すのを恐れていた筈なのに。

それなのに、この答えだけはどうしても、この『何か』に伝えないと、ダメ。

訴えないと。

言い聞かせないと……!

……

……え?


「どうしたんですかぁ」

「……っ!」

「もしかして私の勘違いだっただけで……好きでは、ない? とか?」

「ち、ちがっ、違いますぅっ!」

「ふぅん?」

「わた、私っ……私はっ……あの人の事がっ……」

「あの人?」

「……ぅ、う……」

「うん?」

「私、は……狛枝凪斗さんの事が……っ」

「……」

「凪斗さんが……すき。凪斗さんを、愛して……います」

「……ふぅん」


たったそれだけの事を言うのに、私は随分と時間をかけました。

対する傍にいる私と同じ顔の彼女は、引っ張るだけ引っ張って言った私の答えが期待外れだったからか

あるいは『予想通り』だったからなのかこそ、とてもツマラナさそうな表情で、視線で、声色で、私の事を見下ろしています。

……ううん、違う。

……嗚呼、やっぱりその顔……凄く嫌だ……。

『彼女』は私の答えをツマラナイと思っている訳では……ない。

これは、私の答えを……『許さない』

そう言っている目だ。
795 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/09/29(火) 23:18:50.29 ID:U3icTZR/O
「お粗末な答えをありがとうございましたぁ」

「これが今の私の答えなのかと思うと……本当に絶望的ですよねぇ」

「どうして、よりにもよってあの人なのか……」


『彼女』は忌々しげに、呪うかのように、その言葉を溜息と共に吐き出し


「……もしかしたら、これはあの人からの絶望的な試練という事なんでしょうか? そうですね、そう思えば気分的には楽ですし、私の愛するあの人のしている事ならばむしろ私にとっては喜ばしい事この上ないですぅ!」


かと思えば急にまた陶酔したように、そう言います。

そして私はすぐに、私の言った人物を指す『あの人』と

『彼女』の言っている『あの人』は全く別の人物であるという事に気付いたのでした。

……何故……なのでしょう……。


「……じゃあ、私から愚かな私にひとつ良いことを教えてあげますねぇ」

「身構えなくてもいいですよ? ただのコイバナの続きなだけですから」

「えっとですねぇ……実はぁ……」

「貴女の言う話はただの勘違いなんですよ、って事ですぅ」


っ……!?


「なんでそんな事を言うのかって? だって本当の事なんだから仕方ないじゃないですかぁ」

「あの人は……狛枝さんは私の、『私たち』の愛する相手では、ない」

「貴女は忘れてしまっているから、狛枝さんが勘違いするような事を今も……昔も、沢山しているから」

「ただそんな気になってしまっているだけなんですよ?」


……この人は……何を言っているの?

どうして貴女にそんな事を言われないと……っ


「でも『私たち』のコイバナに関わってくる人には違いないんですよねぇ」

「貴女は無意識の内にそれを感じ取っていたから、その感情を狛枝さんへの愛情だと誤認しているだけなんです」

「心当たり、あるんじゃないですか?」


……?


「狛枝さんの左手」

「手を取ると、とてもドキドキしていたでしょう?」


……

それは……間違いでもなんでもない。

私は凪斗さんと手を繋ぐのが……すき。

あたたかくて、心地よくて、それだけで何時も舞い上がっていた……胸の鼓動が高鳴って

その手を二度と離したくないとさえ……


「でもね、狛枝さんの左手は」

「彼の左手は本当は彼自身の手ではないんですよ」


……え……?

何……? またいきなり何を……


「ここではそう見えるだけで、本当は」
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/30(水) 01:52:34.67 ID:Ng0rUn83o
どっきどき
797 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/09/30(水) 15:30:12.67 ID:/yUPp5pXO
「……」

「もうひとつ、大事なことを教えておきますねぇ」

「狛枝さんは……狛枝さんも、か」

「彼だって、貴女の事を……私の事を愛しているだなんて」

「そんなのは嘘っぱちなんですよ?」


『彼女』はとても穏やかな笑顔で私にそう語りかけました。

流石の私も動揺よりも怒りの感情が湧いてくるのを感じました。

何故、私と同じ顔をしている貴女が私にそんな事を言うの……!?

私は凪斗さんの事を信じると決めた。

それなのに……どうして……っ


「貴女と、小泉さんと、七海さん」

「みんな平等に愛する……なんて言っていた気がしますけど」

「それ、おかしいと思いませんか? おかしいですよね?」


……。

……確かに、私は凪斗さんが私以外の女性を好きになったと言う度に、傷付いて信じられなくなっていた。

けれどそれでも

凪斗さんは私の事が嫌いになった訳でもないと

置いていく事もしないでくれた。

お腹の赤ちゃんも守れなくても、それでも……。

だから、私は、他の誰を好きになっても私を好きでいてくれている事に変わりはないのだと、それだけは信じる事にした。

それはもう、誰に何を言われたとしても揺るがない。

こんな言葉に惑わされたりは……


「多分彼自身も自覚がないんでしょうねぇ」

「私から言わせてみれば、みんな分け隔てなく愛する、なんていうのは……」

「本当は誰も愛していないのと一緒ですから」

「本当の愛ってそういうものじゃないでしょう?」

「彼の振り翳す愛というのは、愛は愛でも……博愛ですねぇ」


……博愛……?


「そう」

「均一の感情を向けているなんて、それが本当だとしたら……誰でもいいんだって事になりますよ」

「一人でも、百人でも。増えようと減ろうと関係無いんです」

「……けどね」

「彼がもう思い出したのか、まだ忘れたままなのかまではわかりませんけど」

「そんな狛枝さんでもたった一人だけ……誰よりも激しく感情を昂らせる人がいるのを、私は知っているんです」

「……ほら、貴女も思い出しかけている筈でしょう?」
798 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/09/30(水) 15:51:05.36 ID:/yUPp5pXO
……思い……出している……?


「彼が憎んで……愛してやまない人」

「私たちが本当に愛している人」

「これだけ言ってまだわからないんですか?」

「本当に?」

「本当にわからないっていうのなら、狛枝さんの傍にいてみるのもいいのかもしれませんねぇ」

「だって……彼はあの人の一部を勝手に奪い去ってしまったのですから」

「彼とあの人が同化しているだなんて考えるだけでもおぞましいですけど、……それが貴女が勘違いしている原因です」

「なんて、今は言ってもわからない……わかりたくないのでしょうね、貴女は」

「……もしかしたら、狛枝さんは全てを解っていて貴女をからかっているだけなのかもしれませんけどねぇ」

「それを貴女がきちんと理解する為にも、もう少し時間が必要なのかもしれないですね」


……そんな風に貴女に解ったような口をきいて欲しく無い。


「絶望的な話ではありますけど、残念なことに今の貴女よりも私の方が狛枝さんの本質をよく理解していると思いますよぉ。ちっとも嬉しくありませんけどね」

「それが悔しいというのなら、はっきりと思い出して理解すればいいんです」

「『私』の事を受け入れればいいんです」


いつの間にか、私の顔と顔がぶつかるくらいの距離まで縮まっていた事に、私はこの時に初めて気付きました。

『彼女』の瞳は許さないという感情を未だに含んだまま、ぐるぐると深い闇が渦巻いていて、まるで私を吸い込もうとしているようで……。


「今日は最後に、この名前を貴女に残していきますね」

「大事な名前なんだから、もう忘れちゃだめですよぉ?」


……名前、って……何……?

……誰の……名前……?


「私たちが本当に愛している人の名前です」

「狛枝さんの前でもこの名前を口にしてみるといいですよ」

「それできっと何か変わるかもしれないし、終わるかもしれないし、始まるかもしれません」

「私たちにとって悪い事ではない筈ですよ?」

「今の貴女だって、狛枝さんが本当の意味で愛している人が他にいるなんて聞いたら、誰だか気になるでしょう?」

「本当かどうか、気になるでしょう?」


……。


「……ね? じゃあ、よぉく聞いてくださいね」

「その人の名前は」

「ーー」


……
799 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/09/30(水) 16:31:26.99 ID:/yUPp5pXO
【40日目】


6回目の学級目標チェックまであと【1日】

6回目の希望のカケラ回収チェックまであと【1日】
→九頭龍の希望のカケラを1つ、澪田の希望のカケラを2つ入手(九頭龍1/1 澪田2/2) ≪達成済≫

現在のEXクエスト
→七海さんとお互いの写真を撮る(チャレンジ期間はあと【1日】≪暫定クリア済≫


狛枝(……ん)

狛枝(あれ……コテージの天井じゃ、ない?)

狛枝(……ああそっか、昨日の夜は千秋とモーテルに泊まって……それで……)

狛枝(……)

狛枝(なんだろう……頭がすっきりしない……靄がかかっているような……というよりは……なんだろう……)

狛枝(……気持ち悪い……身体も……なんか重い……ような)

狛枝(……昨日の夜少し調子に乗りすぎたせいかな……あはは……)

狛枝(……)

狛枝(そういえば千秋は……?)


直後コンマ判定
奇数で七海は起きている
偶数で七海はまだ寝ている


単発可
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/30(水) 16:50:27.75 ID:GFPdoAcEO
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/30(水) 16:57:22.63 ID:hjfEuEKSO
不意打ちすぎてワロタ
おかえり、待ってました
802 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/09/30(水) 17:17:47.44 ID:/yUPp5pXO
七海「おはよう」

狛枝「!」

狛枝「お、おはよう……」


どうして身体が重く感じたのか、その原因がわかった。

千秋が仰向けに寝ていたボクの身体の上にのしかかるようにしてぴったりと身体をくっつけていたからだ。

彼女は昨晩一緒に眠りについた時と変わらず、ボクがあげたボクのTシャツ一枚の姿でいるから、おそらく彼女も起きてからそう時間は経っていないんだろうけど……


七海「もう少し寝てても良かったのに。凪斗くんの寝顔かわいかったよ?」ツンツン

狛枝「……ボクとしては起こしてもらった方が良かったかな。格好悪いからあまりマヌケな顔をキミに晒したくないからね……あはは」

七海「そんな事ないのに、ふふっ」ツンツン


千秋は楽しそうにボクほほっぺを人差し指でつんつん突き続けながら笑ってそう言った。


七海「それじゃあ……ご飯にする? お風呂にする? それとも私?」

狛枝「……そのセリフは言うタイミングが少し間違っている気がするけど」

七海「えっ、そうなの? でも……」

七海「……えっと……じゃあ、どうしたい?」

狛枝「安価↓」


単発可
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/30(水) 17:30:23.90 ID:hjfEuEKSO
まず七海を食べてからお風呂に入ってご飯にすればいいんじゃないかな(キリッ)
804 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/09/30(水) 18:00:49.03 ID:/yUPp5pXO
狛枝「まずキミを食べてからお風呂に入ってご飯にすればいいんじゃないかな」

七海「ん」

七海「……」

七海「お風呂で食べてくれても……私は構わない、よ?」

七海「でもさっきからここも元気そう……だもんね?」


そう言って千秋はボクのほっぺをつついていた方の手とは逆の手でボクの熱に触れる。

……今まで気付かなかったけど、どうやらボクのそれは半分硬くなっているようだった。


七海「私が起きた時からこうだったけど、まさか寝たふりとかしてた?」ナデナデ

狛枝「ん……いや、そんな事はないんだけど。……朝だからね、仕方ないよ。ははっ……」

七海「ふぅん?」

七海「……私が食べられるより先に、私が凪斗くんを食べちゃおうかな?」



1、七海の好きにさせる
2、風呂に行ってから
3、先手を取る(七海にしたい事を併記)

安価↓
単発可
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/30(水) 18:25:05.47 ID:cgmYf6Tp0
3もしくは1でおはようパイズリフェラ
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/30(水) 23:56:56.19 ID:hjfEuEKSO
今日はもう終わりかな、乙乙
次はいつ来るかわからんけど待ってます
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/01(木) 07:22:58.16 ID:qeILpxDto
乙乙
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/07(水) 07:49:05.53 ID:nqQVKZ8SO
続きはまた来月か?乙
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/10(土) 23:07:59.40 ID:X8t+8fWSO
おう早くしてくれよ風邪ひいちまう
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/15(木) 13:24:07.72 ID:P9FDiT7SO
どんだけ亀更新でもかまわないけど終了宣言と生存報告だけはしてくれよ?
投下予告は無理そうだけど
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/21(水) 02:14:36.82 ID:bsnGTWcSO
まだ?
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/29(木) 23:37:27.38 ID:MvDiIaNSO
そろそろ来ると信じて全裸待機
もうすぐ2周年だぜ
813 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/10/31(土) 22:43:46.65 ID:kuqggCsrO
七海「……うん。そうしよう」

七海「凪斗くんまだ寝ぼけ顏だもん。何もしなくていいけど、私が目を覚まさせてあげるね」


千秋はボクに乗りかかったままの状態で身体を下に移動させていき、手で撫でていたボクのモノを着ていたTシャツを捲ってその下にいれる。

それからすぐに柔らかい肌の感触を直に感じるところからして、彼女はTシャツの下は下着も何もつけていないようだ。


七海「毎朝こんな風になるの? それだったら大変だね。ちゃんとお世話しないと」

七海「中に挿れるのもいいけどまずは挟んであげるね。おっぱいも好きだよね?」

狛枝「……っ」


そう言って千秋は、Tシャツの下で胸に挟み込み暫くの間その谷間の感触を味あわせてくれた。


七海「……ん……どんどん硬くなってる……ね? きもちいい?」

狛枝「うん……っ……そのままだとシャツ……汚しそう……なんだけど……ん……っ」

七海「ああ、うん……そうだね」


シャツを捲り上げ胸元を晒した彼女は、挟まれて完全に勃ち上がっているボクのソレをまじまじと見つめる。


七海「昨日の夜は余裕も無かったし気にしなかったけど、男の人のコレってここまで変化するものなんだね」

七海「私には無いものだからよくはわからないけど……面白いね?」

狛枝「……面白、い……?」

七海「うん。だって、コレをこうされたりするのとかも、いいんでしょ? 昨日もやったし、ゲームでも見たから知ってるよ」


そう言って千秋は挟んで擦る動きを繰り返したまま先端にキスをした後、口の中に含んで唾液と舌を絡ませる様に頭を上下に動かし始める。

その動きは洗練されたものでは無いにしろ、彼女が自分で得ていた知識をフルに活用している事が窺えるものだった。

そして、彼女は上目遣いにボクを見上げる。


七海「っ……ん……んぅ……ちゅ……ぁ……」

七海「また……大きくなった……ね……?」

七海「……んんっ……ん……? なんか少し苦しそう……」

七海「ふ、ぅ……ちゅっ……ちゅ……んっ……気のせい、かな……? 何か……間違えちゃった……?」

狛枝「……ッ……ん……」

七海「どうしよっか……やっぱりやめる……?」


どうするか安価↓
単発可
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/31(土) 22:51:52.53 ID:b6j90Od6o
頭なでつつ続けてもらう
815 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/10/31(土) 23:16:03.46 ID:kuqggCsrO
狛枝「……ううん……そのまま続けてよ……苦しくなんてないから、さ……ね?」

七海「……ん」


少し息が上がりながらも頭をそっと撫でてお願いすると、千秋はほんのり頬を染めて小さく頷いた。

その後は、唾液で濡れた音が響くのと同時に絶え間なく暖かくて柔らかい感触がボクを包んで、快感に蕩けるだけだった……。


狛枝「……ん……イイよ……すごく、イイ……」

狛枝「キミがそうしてくれてるんだって思うだけで……嬉しいよ……」

七海「ん、ん……ちゅ、んぅ……っ」

七海「っ……はぁ……ぁ……んん……っ」

狛枝「……キミも、すっかり夢中みたいだね……? 美味しい……?」

七海「……ん、ちゅ……ちゅ……っ」


伏し目がちに紅潮させた顔をまた何度か頷かせ千秋は一定の早さと刺激を繰り返すのをやめない。

でもそれは追い上げる行為ではないという事で、まるで終わりを拒んでもいるようにも見えた……。


1、口の中で自分も動いてみる
2、そのまま見守る
3、その他何かしたい事や話したい事があれば

安価↓
単発可
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/31(土) 23:26:47.84 ID:b6j90Od60
2で七海の挙動に変化があればちゃんとそばにいると声をかける
817 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/10/31(土) 23:52:48.72 ID:kuqggCsrO
……だから、ボクから積極的に何かするのはすごく躊躇われて……とにかく、千秋が望むようにしてあげるのが一番だと思い、そのまま彼女の様子を見守る事にした。

ただ、頭を優しく撫で続けているとそれだけで千秋は気持ち良さそうな嬉しそうな表情を見せていて、そうやって更に時間は過ぎていったが……

暫くして、ふと、彼女の動きが段々と鈍くなっていっている事に気付いた。


狛枝「……どうか、した?」

七海「……ん……」

狛枝「……」

狛枝「何か不安でもあるのかな? ……大丈夫、心配しなくてもボクはそばにいるよ?」

七海「……そ、そうじゃ……なくて……そういうことじゃなくて……ね……」

狛枝「……?」

七海「……」

七海「あのね……あの……」

七海「……。んん……と」

狛枝「本当にどうしたの? 遠慮はしなくていいから、なんでも言ってよ」

七海「……ぁ……う」

七海「ええ、と……あの、ね?」

狛枝「うん」

七海「……呆れたりしないで欲しい、な」

狛枝「……うん?」

七海「だから、ね……あのね……私……」

七海「……凪斗くんのこれ、ずっと口にしてたら……足の間が……その……うずうずして……きちゃって……」

狛枝「……ああ、なるほど、ね」

七海「ど、どうするのが一番……かな」

狛枝「そうだね、うん……それなら……」


次の行動
安価↓
単発可
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/01(日) 00:48:36.67 ID:UIMsBYq8o
手で全身を丁寧に愛撫する
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/01(日) 11:18:34.26 ID:JuzfrfWB0
七海にがんばれ・がんばれ・射精応援されたい
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/02(月) 03:10:51.96 ID:W9Eix9iSO

今日でスレ2年目か、V3発売するまでに完結しようぜ!
821 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/02(月) 11:46:02.47 ID:iJUU6YZzO
に、にねんめ……

媒体の関係等もあって更新頻度がどうしても前のようにいかないんですが、3までには完結したい、させたい

ブランクもあるから感覚が取り戻せていないんですが、今日から1日最低1レス投下目標に頑張ります
822 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/02(月) 11:47:35.59 ID:iJUU6YZzO
狛枝「……」

七海「……?」


千秋の手をとり下までさがっていた身体を引き寄せまたのし掛かる様な体勢にさせると、彼女は不思議そうに首を傾げてボクを見つめた。

そんな彼女に笑みを返しつつ隙をついて背後から、そして自分の身体と彼女の身体の間にと掌を滑らせて肌へと触れる。

千秋はそれに一瞬少しだけ跳ねる様に反応を示したけれど、ボクのする行為を黙って受け入れてくれていた。

肩、背中、腕、胸、お尻、お腹、腰、両方の太腿は表側も裏側も。

触れる範囲は触れるだけ、一度触れてもまた戻って繰り返し、千秋の身体の形を熱を感じる様に掌をゆっくりと這わせ続ける。

千秋はぼんやりとボクを見下ろして、感度の良い部分に到達する度僅かに甘い声の混じった吐息を零していた、けれど……

それでも、疼いているという一番敏感な部分にだけは直接触れていないからなのか、身体をもじもじとさせて次第に目線を何処へやっていいのかと泳がせ始めたのだった。


七海「……ぁ……んっ……だ、め……だめ……だよ……」

狛枝「……何がだめ? へたくそなのかな……ごめんね」

七海「ち、ちが……っん……そうじゃなくて……あっ、あ……」


わざと惚けたフリをすると余計に彼女は戸惑って……それでもボクから受ける行為を嫌がるわけでも拒否するわけでもなくむしろ悦んでいる様に見えるその姿は

やはり今までのAIだった七海千秋とは違う、普通の人間で、普通の女で……ボクの可愛い恋人だった。

そして、そんな事を考えているボクに対して艶かしい表情と姿を見せて千秋は訴えた。


七海「……そんな風に、しちゃ……ぁ、あ……んっ、もっと……」

狛枝「ん? 何かな?」

七海「……は、ぁ……もっと……あっ……うずうずして……だめっ……」

七海「……またえっちな子に……なっちゃうから……恥ずかしい、よ……そんなの、やっぱり……だ、だめ……っあ……」

狛枝(『やっぱりだめ』、か……そういう葛藤がまだあるって事は、まだプログラムによる制御の様なものが邪魔をしているのか……それとも……)

七海「……だ、だって……」

狛枝「……?」

七海「こんな……ぁ……ぇ、えっちなことばかり……急にせがむ様に……なったら……っ」

七海「……凪斗くんだって嫌がるって……本当はわかって……るんだよ……だけど……っ」

七海「……」

七海「私だって……凪斗くんの……恋人……だもん」

七海「……わ、私だって……お腹に赤ちゃん出来るって……ほ、本当は……今はもう……信じてるんだもん……」

狛枝「!」

七海「……信じたいって、思っちゃったんだよ……昨日の夜、凪斗くんとした時から……」

七海「だって、あんなにあたたかくて、熱くて……きもちよかった……ずっとああしていたかったんだよ……今だって……」

七海「これっていきものの……人間の本能、なんだよね? 好きな人の赤ちゃんを残したいって思うのは」

七海「……だから私、もう……人間なんだよ……人間、なんだから……」

七海「だから……えっと、……」

七海「……ごめんなさい」

七海「ワガママで……ぇ、えっちなことばかり……やっぱり恥ずかしい、よ……」

狛枝「安価↓」


単発可
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/02(月) 14:04:21.13 ID:Ivn+dwaD0
来てたのか!これからそのペースだと大分嬉しいですね。
安価は「君が恥ずかしい、嫌だ…って言うなら素直に喜べないけど、ボクとしては、君が本気でボクを求めてくれるなんて、嬉しい事この上ないよ?」と言った後、
(否定的な返答で無ければ)望み通り一番敏感な部分も攻め始める
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/02(月) 20:29:41.46 ID:iA3QDuLC0
来た!≫1復活来た!これで勝つる!!
2周年おめでとう(めでたいかどうかはわからんが)
これから毎日全裸待機だな
825 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/02(月) 23:10:34.97 ID:sOMElgQGO
狛枝「キミが恥ずかしい、嫌だ……って言うなら素直に喜べないけど、ボクとしては、キミが本気でボクを求めてくれるなんて、嬉しい事この上ないよ?」

七海「……ぅ……」


ボクの言葉に千秋の顔が一瞬で今まで以上に赤くなった。

そして一層恥ずかしそうにもじもじする姿を見て意地悪が過ぎたかなと思っていたところで……


七海「……ぃ、嫌……」

狛枝(やっぱり嫌なのか……)

七海「……」

七海「嫌……なわけじゃ、ない」

狛枝「!」

七海「……と思うよ」

狛枝「思うだけ?」

七海「……うぅ……えっと……」

七海「恥ずかしいのには違い無い、けど……嫌だったら私からも色々したりしないもん……」

七海「……凪斗くんの方からは……求めてくれないの……?」

狛枝「そんな事はないよ」

狛枝「キミが求めてくれるなら……ボクも同じ気持ちなんだから、相応の行為で返さないといけないと思ってるからね」

七海「ッ……」


そう告げて、ようやく一番敏感で疼いているという部分に指を撫でつけると、千秋は身体を強張らせて目をきつく閉じてしまった。

中に侵入する事なくその部分に触れていたけど、既にそこは濡れそぼっているのがわかって、それをボクが知ってしまった事に対しても千秋は恥ずかしそうに小さな喘ぎを零していた。


狛枝「ココが淋しかったんだよね……?」

七海「……ん……ぅ、ん……でも……っ」

七海「指……挿れるのは……待って……」

狛枝「……どうして?」

七海「だ、だって……そうされたら……」

七海「そんな事されたら……すぐに終わっちゃう……」

狛枝「……」


1、そのまま表面を撫でるだけ
2、指を挿れるけど激しくはしない
3、指を挿れてイかせる
4、その他

安価↓
単発可
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/02(月) 23:20:50.82 ID:W9Eix9iSO
おかえりー
2でネットリかきまぜながら耳をはむはむ言葉責め
827 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/03(火) 00:07:16.91 ID:tYe8dM7nO
狛枝「すぐに終わらせたりなんかしないよ?」

狛枝「……けど、嘘を吐くのはよくないかな」

七海「……え……、あッ!」


挿れては駄目という言葉を無視して奥に指を進ませると、千秋は驚いて一瞬腰を浮かせる。

逃げないように肩に腕を回し、それでも強引とまではいかない力加減で抱き寄せながらそのままゆっくりと指を動かし始めると、濡れるた内壁が緩く指に吸い付いてくるのが伝わってきた。


狛枝「ほらね、挿れるの待って欲しいなんて嘘だった。そうでなきゃ、中で締め付けてきたりなんかしないよ」

七海「……ん、ん……っあ……ちが……!」

狛枝「違わないよ。まだ全然触ってなかったのに、中が熱くて蕩けてる……」

七海「んっ……!」


耳元で舌を這わせたり唇で食んだりしつつ千秋の身体の様子を伝えゆっくりとしたペースのまま内側を蹂躙していく。

あくまで触るだけでイかせないように気をつけていたけれど、それでも彼女の身体は出来上がっていくのは避けられない様で……


七海「……んっ……あっ……あっ……だめ、だよぉ……」

狛枝「これだけでもそんなにきもちいいの?」

七海「ん、……ぅ、ん……っ、凪斗くんが触ってる……って思うと……それだけで……っ」

狛枝「そっか……けど、さっきも言ったけどすぐには終わらせないよ? ……千秋だってきもちいいけど物足りないって思ってるんじゃない?」

七海「ッ……そ、れは……」

狛枝「それでいいんだよ。千秋が続きを望まない限りはボクはこれ以上の事はしないつもりだけど……」

狛枝「でももし、もっとして欲しくなったならお願いしてごらん? ねえ……」

七海「ぁっ……あ、っん……あっ……!」



直後コンマ判定
このレスのコンマ以上で七海からおねだり
このレスのコンマ未満で七海から反撃

単発可
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/03(火) 00:19:24.17 ID:JmUsxyBSO
踏み台
829 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/03(火) 00:23:29.66 ID:tYe8dM7nO
今回はここまでです
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/03(火) 00:36:29.88 ID:JmUsxyBSO
乙乙
また出来れば明日〜
831 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/03(火) 17:19:24.79 ID:MUYiW2qNO
狛枝「……ねえ、どうなのかな?」

七海「ッ……」


そうやって指と言葉で緩やかに責め立て続けて様子を伺っていたけれど、ふとした瞬間……千秋の表情が急に変わりボクを睨むような目線になった。

それに一瞬驚いたのも束の間……


七海「……な、凪斗くんだって……ココ……放置されてもどかしかったくせに……」

狛枝「!」


千秋の手が再びボクの熱へと伸びてくる。

そして、千秋の中で蠢かせている指の動きと同じくらいの速度で緩やかに焦らす様に擦り始めたのだった。


七海「……んっ……凪斗くんこそ……本当は……コレをどうして欲しい……のかな……?」

七海「し、正直に言えば……そうしてあげなくも……ないよ? っ、ぁ……ど、どうしたい……の……?」

狛枝「安価↓」


単発可
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/03(火) 20:00:58.57 ID:gSTv8WYNo
七海が音をあげるまで愛撫続行
833 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/06(金) 02:57:29.67 ID:Ib86UlZ/O
狛枝「……」

七海「……ん、ん……っ」

狛枝「……」

七海「っ、んん……ね、ねぇ……ぁっ……ど、うなの……?」

狛枝「……」


千秋の反撃の仕方は、というか反撃の加減はボクを追い詰めるほどのものではなかった。

焦らされて物足りないと感じなかった訳ではないけれど、それでも彼女の方にもあまり余裕がなかった為か、ボクを弄ぶ域にまで達していなかったからだ。

だから、聞こえが悪いかもしれないけど……ボクの方が千秋の身体を弄ぶ事にした。

返事はしないまま……ねっとりとゆっくりと激しくはないものの反応が見られるイイ場所に時折グッと一瞬力を入れて触れると、彼女は声を上げるのと同時に身体を揺らす。

そういった我慢比べ(になっているのかどうかはわからないけど)の様な状態が暫く続いて……


七海「あっ……あっ……ね、ねぇ……!」

狛枝「……」

七海「っ……き、聞いてる……? ねぇっ……あっ……!」

七海「……あっ、あっ……それっ……も、やだ……!」

七海「いじわる……しないでよぉ……っ」


涙目で息を上げながらボクの行為に対して訴えを始めた姿が見えると



1、素直にやめて指を抜く
2、そのまま
3、激しくしてイかせる
4、その他


安価↓
単発可
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/06(金) 03:04:51.52 ID:ZDiFY0pSO
寝ようと思ったら来たww
舌入れるキスしながら指増やして3で
835 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/08(日) 23:22:56.85 ID:rk9ycmZDO
生存報告というか確認みたいなものをひとつ
毎日一回は投下出来たらいいと思いつつ最近帰りが深夜になってしまって↑みたいに深夜の誰もいなそうな時に一回投下、みたいな感じが続くようになってしまっても大丈夫だろうか
836 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/08(日) 23:44:48.82 ID:rk9ycmZDO
七海「っ……やっ……やめ……っ」

狛枝「……千秋」

七海「凪っ……ん、んんっ……!?」


喘ぎが零れる口を塞ぐ様に唇を重ね舌を捩込むと同時に中に挿れていた指を増やして緩やかに刺激しているだったそこを激しく責め立てていく。

彼女はすっかりと翻弄されて動かしていた手の動きは止まってしまうがそれでも離す事はなくて……そのままボクの責めを強制的に受け入れるような形になっていた。

濡れた音が二ヶ所から響く。

その熱さをボクは、指で、舌で味わい尽くした。

……そして、再び変化は訪れる。


七海「んっ、ぅ、んんっ……ゃっ……ぁ、うっ……ん、んんっ、んんっ……!」


一際深いところを激しく指で突き立てたの同時に、身体の奥の奥が収縮し指へきつく吸い付く形になりながら千秋の身体が大きく震えた。

そのまま暫く内壁は痙攣を繰り返しそれと同時に彼女もびくんびくんと何度も波打って……どうやら終わりを迎えたようだった。

薄目を開くと、すっかりと表情まで蕩けきった彼女がいて。

絶頂の余韻に惚けたまま、千秋はまだ強請る様に小さく腰を揺らしつつ唇を押し付けてボクとずっとキスを交わしたままだった……。



この後の行動

1、身体を離す
2、そのまま七海の様子を暫く伺う
3、七海に声をかける
4、その他自由

安価↓
単発可
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:50:49.25 ID:NlxxlCE50
2
838 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/09(月) 00:22:47.02 ID:QfI2tbvnO
そのまま暫く彼女の好きにさせて静かに様子を見守っていると……うっとりとした目と視線が合った。

それでも千秋はその視線を逸らさないまま自らキスを求めてボクがしていたのを真似するように舌を絡ませてくる。

お互いに唾液が糸を引くくらい深い口付けが続き、それに気が取られている間だった。

千秋が僅かに揺らしていた腰を引いて指を抜いてしまったのは。

そして代わりに……手で掴んでいたままだったボクの熱くなりかけたまま放置されていたソレを入口に当てがってから、一度を顔を離してボクに囁くのだった。


七海「……はぁっ……はぁっ……ん……コレ……今度はコレ……ちょうだい……挿れて、いいよね……ね……?」

狛枝「……」

七海「……んっ……だって……結局すぐに終わっちゃったから……だから、いいでしょ……? はぁっ……ちょうだい……」


1、好きにさせ続ける
2、止める
3、むしろこっちからせめる
4、その他自由

安価↓
単発可
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/09(月) 00:43:34.13 ID:DFhXyFxSO
4、希棒に跨がって素股で塗りつけつつ騎乗位で自分で挿れて動いてもらう

>>835
気にしないで>>1さんが無理なく来れる時間でOKですよ
840 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/09(月) 01:47:45.37 ID:QfI2tbvnO
七海「……ん、ん……凪斗くんは……私の中に……入りたくない……?」


そう言って当てがった入口に挿入するかと思いきや、彼女は熱の表面に擦り付けるように身体を揺らし始めた。

そのおかげで、一度鎮まりかけたかもしれなかったモノが再び硬さを緩やかに取り戻しつつあるのが自分でもわかって……


七海「んっ……凪斗くんのコレは……やっぱり落ち着いてないみたいだけど……?」

狛枝「……うん、そうだね。そんな風にされたら流石に……ね」

七海「それで……どう、なのかな?」

七海「私はね、……入ってきて欲しい、よ?」

狛枝「……うん」

七海「凪斗くんと、ひとつになりたい」

狛枝「……ボクも、キミが欲しい」

七海「……よかった……じゃあ、いいよ……ね?」

狛枝「うん。キミが好きなようにしてくれて構わないよ。キミが求める事をボクはするし、求める事をしていい」

七海「う、うん。じゃあ、そのままでいて」


千秋は上半身を起こし擦り付ける行為を止めた後、改めて入口にボク自身を当てがうとゆっくりと腰を落とし始めた。


七海「あっ……あっ、あぁっ……!」


それだけでも、背を弓なりにして甘い声を響かせ奥まで収めた後……またゆっくりと腰を引いては落とす行為を繰り返し始める。


七海「は、ぁっ……あっ……あっ、ん……あっ……」

七海「っ……おっきい……あっ……だめっ……きもちいいっ……これだけで……すぐ、イっちゃうかもっ……!」


まだ全然動いていないのに、緩やかな動きだけで悦んで声を上げ乱れていく。

女の姿を惜しみなく見せ付ける千秋は、激しくはないものの絶えず一定の刺激を求めてボクの上でそうやって踊り続けていた……。


七海「んっ……ん……凪斗くんっ……凪斗くんは……イきそう……っ?」

七海「あっ……ぁっ……私っ……まだイきたく、ない……イきたくない……けど……でもっ……」

狛枝「……ん……? でも……?」

七海「……」

七海「……なんでも……ない……忘れて……」

七海「それより……私の事だけ考えてよ……ね?」


千秋はそう呟いて上下に身体を揺すりながらボクの両手を取って柔らかい胸へと押し当て、それだけでも敏感に反応して声を上げた。


七海「あっんんっ……!」

狛枝「胸、触って欲しいの?」

七海「ん、ぅん……さわって……そうすると、もっときもちいいから……」

七海「……まだイきたくないけど……もっときもちよくなりたい……変なのかな……これって……」

七海「凪斗くんは……このままじゃ……ずっとこのままじゃ……いや……?」

狛枝「安価↓」


単発可
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/09(月) 02:24:07.28 ID:zUhCAZDF0
>>1の好きな時に投下すればええんやで?
「僕もずっと君とこうしていたいよ」
胸を弄りながら下から突いてみる
842 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 00:46:25.34 ID:hGLl7+G9O
狛枝「ボクもずっとキミとこうしていたいよ」

七海「っ……ぁっ……だめっ、急にっ……!」


誘われるままに触れていた彼女の胸を柔らかく揉みながら動きに合わせて下から突くと、困惑したようなそれでいて嬉しそうな表情を見せて彼女は緩く首を振った。


七海「んっ……急に、したらっ……ふぁっ……イっちゃっ……ぁ、あっ!」


それからすぐにその言葉通り身体を震わせ中で熱を締め付けてくるが、先程よりも満足した様な終わり方ではなくて息を乱しながらもボクを見下ろし呟く。


七海「……はぁっ……ん……んっ……、じゃあ……ずっとこうしててくれなきゃ……やだよ……?」

七海「……凪斗くんは……まだイっちゃだめ……そうしたら……本当に終わっちゃうから……」

狛枝「……千秋……」

七海「……終わっちゃうの……やだ……今日もこれからも……一日ずっと……こうして……あっ……あっん……」

七海「あっ、あっ……これっ、いい……きもちいいっ……すきっ……ぁあっ!」


一定のリズムで腰を落とすのと突くのとが重なりそれと同時にくる胸への刺激に快感を覚えてうっとりしながら千秋は喘ぎ続け夢中になっていく……


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上で、扉から突然ノックが聞こえてくる
直後に限り00は100扱い

単発可
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 00:48:02.51 ID:UPBPmo7co
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 01:03:21.78 ID:v9NbVZXSO
まさかの急展開
七海のターンのコンマ神ェ…
845 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 01:12:22.57 ID:hGLl7+G9O
そうやって暫くの間お互いに終わりのない求め合う時間が長く続いたけれど……



ドンドンドンッ!


狛枝「!」

七海「っ……」


外から聞こえてくる扉を叩く音にボクたちの動きは止まった。


ウサミ「あ、あのー、もしもーし、狛枝くーん七海さーん、起きてまちゅかー?」

狛枝(ウ、ウサミ……?)

七海「……」

ウサミ「お、おはようございまーちゅ。え、えっと……その……昨晩は七海さんから朝まで干渉しないで欲しいとお願いがあったんでちゅが……」

ウサミ「未来機関の人たちにそのまま作業をサボったりする事がない様一応声をかけてくるように言われまちて……」

ウサミ「……もしもーし? ……うーん、返事がありまちぇんね……まだ夢の中なんでちょうか……?」

七海「……」

七海「……やっぱり……来ちゃった……」

七海「邪魔しないでって、言ったのに……」

狛枝(そうか、さっきこれを気にしてたんだ)

狛枝(ボクも時間を気にすべきだったんだろうけど……)


ウサミ「うーんうーん……朝まで干渉するなと言われた以上、お部屋の中に入るのは気が引けるんでちゅけど、お寝坊なのはいけまちぇんよね。起こしてあげないと……」

狛枝「!」

狛枝(このままだと、ウサミが中に入ってくる……!?)

七海「……」

狛枝(……どうしよう……どうすれば……)



どうするか安価↓
単発可

846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 01:20:18.02 ID:UPBPmo7co
今準備中だからあけないで欲しいと声をかける
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 01:25:41.10 ID:1SEKZBkk0
ウサミかよ!
これはもうラジオ体操するしかない
848 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 01:36:45.87 ID:hGLl7+G9O
ウサミ「仕方ありまちぇんか。よーし……」

狛枝「ウサミ、おはよう!」

七海「!」

ウサミ「ほえっ!? 狛枝くん !」

ウサミ「え、えっと……お、おはようございまちゅ! あのー……」

狛枝「さっきの独り言も全部聞こえてたよ。今、準備してる途中だから入らないでくれるかな」

ウサミ「あ、そうだったんでちゅか? それは失礼しまちた」

ウサミ「……えっと、七海さんは……?」

七海「……」

狛枝「千秋は、……」

狛枝「千秋はまだ寝てる。今、起こしてるところだったんだ。なかなか起きる気配が無くてさ」

狛枝「大丈夫。連れて行くから先に行っててよ。少し遅れるかもしれないけど……そこは大目にみて」

ウサミ「うぅむ、そうでちゅか……遅刻は厳禁でちゅが、朝ご飯も食べてきて欲しいでちゅからね」

ウサミ「わかりまちた。それじゃあ、あちしは先に向かいまちゅね。サボっちゃダメでちゅよ!」


そう言い残してウサミの気配と声は扉の前から消えたようだった。


狛枝「……はあ。びっくりした」

狛枝「流石にこんな所見られる訳にはいかないよね」

七海「……」

狛枝「……サボったらダメって釘刺されちゃったね」

七海「……」

七海「行かないと、ダメ? これで……終わり、なの?」

狛枝「……」


この後の対応
どうするか
安価↓
単発可
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 01:48:22.25 ID:v9NbVZXSO
さすがにそろそろ行かんとまずいかな
とりあえず正常位でフニィッシュする
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 01:49:49.83 ID:v9NbVZXSO
フニィッシュとは…
フィニッシュですゴメンナサイ
851 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 02:41:11.58 ID:hGLl7+G9O
狛枝「……ううん、終わりじゃないよ」

七海「えっ……きゃっ!?」


一瞬の隙をついて、身体の位置を上下逆に入れ替えるように千秋をベッドに押し倒すと彼女は不安そうにボクを見上げたが、構わず言葉を続けた。


狛枝「流石にここで、はいおしまいって訳にはボクにも出来ないよ」

七海「……っん!」


それからは今までと変わり緩やかだった動きから積極的で激しい責めになって、名残惜しくはあったけれど肌のぶつかり合う音を大きく部屋の中に響かせながら互いに終わりまで向かえる様に強く身体を揺さ振り続けた。

せめて、少しでも千秋の望みに近くなるように、何度も何度も、強く、激しく……。


七海「あっ、ぁああっ、やぁっ、まって……ッ!」

七海「だめっ、や、ぁっ、あっ、あっ……だめぇっ!」

狛枝「はぁっ……はぁっ……ん……中、出すよ……っ!」

七海「ッ……やっ、まだっ、あぁんっ、ぁあっ、あっ! だめっそんな、激しっ……ああっ!」


涙目を浮かべシーツをきつく握り締め駄々っ子の様に首をいやいやと横に振りながら、もう限界が近いを事を千秋は訴えてくる。

ボクもそれに伴い最後を迎えようとより激しく奥を突き上げて……その時は訪れた。


狛枝「……愛してるよ……千秋……千秋ッ……!」

七海「凪斗く、っ……ぁ、あぁあっ、ああっ!」


奥に全部吐き出すとそれを全て飲み干す様に、千秋の奥はボクをぎゅうっと締め付け、今までに無い程大きな痙攣を繰り返して彼女の身体は果てた。

行為に疲れ果てたのか、それとも別の理由があるのか……滲んだ虚ろな瞳は視点が定まっておらずボクの事が視界に入っているのかもわからなかった。

ボクはボクでその行為の余韻を繋がったまま味わっていたけれど、それから少しして身体を離そうと腰を引こうとした。

でも……


七海「……ま、って……」

狛枝「!」

七海「……ゃ、だ……やだ……ぬかない、で……」

七海「……」

狛枝「……」


1、抜く
2、抜かない
3、その他何かあれば


安価↓
単発可
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 02:48:14.66 ID:v9NbVZXSO
2、キスして抱きしめる
853 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 03:06:44.19 ID:hGLl7+G9O
狛枝「……うん、わかった」

七海「……」


身体を離さず涙を浮かべる千秋の身体を抱き締めながらキスをした。

すると潤んだ瞳には少しではあるが安堵の色が見えて、キスに反応して瞼が閉じてしまうものの千秋の方からも背中に手が回って抱き締められながら唇を触れ合わせるキスを何度も繰り返し、また暫くそのまま時が流れたのだった。


七海「……ん……凪斗くん……さっきの、昨日の夜より激しかった……」


キスの合間に惚けた様にとろんとした薄目を開いて千秋はまた身体の奥でボクを締め付ける。

そして、腕だけでなく腰に足を絡ませながら改めてボクの事をきつく抱き締め返しそのまま動かず黙ってしまう……。


この後の行動
安価↓
単発可
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 03:29:11.85 ID:1SEKZBkk0
風呂にでも入ろう
855 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 03:45:55.34 ID:hGLl7+G9O
狛枝「……ねえ、千秋」

七海「……」

狛枝「……」

七海「……」

狛枝「……」

狛枝「お風呂にいこうか」

七海「……お風呂」

狛枝「うん。お風呂。キミを食べて、お風呂に入って、ご飯にするって話だったよね」

七海「……」

七海「あっ」

狛枝「え?」

七海「いや……ううん、なんでもないよ」

七海「お風呂入りたい。行こう」


そう言って、千秋は急かす様に風呂場へ行くようにボクを促した。


七海「んー」

七海「……」

七海「えっとね、先に行ってて欲しい……と思うよ」


1、何故か聞く
2、言われた通りに先に風呂場へ行く
3、時間が無いから強引に一緒に連れていく


安価↓
単発可
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 04:09:43.09 ID:1SEKZBkk0
1
857 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 04:28:37.25 ID:hGLl7+G9O
狛枝「え? えーと……どうして?」

七海「それは、……」

七海「色々と準備したい事があるから」

狛枝「その準備って言うのは?」

七海「ん、……んー」

七海「……」


千秋はボクの問い詰めに言い淀んで目を泳がせて考え込んで暫くしてからようやく口を開いた。


七海「マットだよ」

狛枝「……マット?」

七海「そう、マットだよ。お風呂で使うマット。……そういうのもゲームで使ってたなあって思い出して」

七海「私たちも使ってみたいなあって」

狛枝「……」

七海「……」


そう言って千秋はまた目を泳がせる。

自分の言った事に何処と無く恥じらうような素振りは見せているものの、それとは別に何か本当の目的を隠しているようにも見えて、真意はよくはかれない……。


1、とりあえず納得し、七海の言う通りに先に風呂場へ行く
2、それはまた今度
3、更に追求する
4、その他自由

安価↓
単発可
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 04:46:13.25 ID:1SEKZBkk0
ソープアイランドですねわかります
ただしSMプレイだけは勘弁な!
期待と不安を持って1で
859 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 05:14:54.78 ID:hGLl7+G9O
狛枝「……そっか。そういう事なら先に行ってようかな」

七海「うん」

狛枝(あまり長風呂している時間は無い筈だけどね……)

七海「……」



……


浴室


狛枝(そう言ってお風呂で待って割と時間が経ってしまっているんだけど)

狛枝(準備に時間がかかってるのかな。……それとも……)


そうやってバスタブに浸かりながら悶々と考えていると、不意に浴室の扉が開く。


七海「お待たせ。割と大きいんだけど、床に敷けるかな」

七海「……うん、平気そう。良かった」


本当に準備していたマットを床に置いて浴室の中に入って、千秋は内側から浴室の扉にロックをかける。


狛枝「それもリュックに入れてたのかな?」

七海「うん、まあ」

狛枝「あのリュックは四次元なのかな……」

狛枝「と、それにしても随分準備に手間取ったみたいだね?」

七海「ん、……んー。空気入れるの結構大変だったんだ」

狛枝(また目が泳いでる。何か隠し事してる)

狛枝(……のかもしれない)

七海「……えっと」

七海「……」

七海「さっそく使ってみる?」


1、使う
2、湯船の方に誘う
3、その他自由


安価↓
単発可
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 05:19:43.15 ID:1SEKZBkk0
準備(意味深)
ひとまず2
861 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 05:27:44.99 ID:hGLl7+G9O
狛枝「軽く汗流してこっちに来なよ。あたたかいよ」

七海「……ん」


ボクの言う事に頷き素直に従ってシャワーで軽く身体を洗った後、千秋は湯船の中に入ってきた。


体勢は?

1、向かい合った状態
2、後ろから抱き締めるような状態

安価↓
単発可
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 05:38:48.90 ID:1SEKZBkk0
2
863 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 05:52:08.28 ID:hGLl7+G9O
千秋はボクに背を向けて寄りかかりボクはその身体に腕を回してお腹の辺りで手を組むようにして抱き締めた。


七海「……ふあ」

狛枝「眠そうだね」

七海「うん……ねみぃ」

七海「……あっ、ううん。平気だよ、大丈夫」

七海「凪斗くんと一緒なのに寝ちゃうなんてもったい無いや」

七海「でも、あたたかくてきもちいい」

狛枝「うん。そうだね。きもちいい」


千秋はちゃぷちゃぷと湯船のお湯を掌で掬って遊びながら少しご機嫌そうに呟く。

そこから少しお互い黙ったまま時間が経って……


1、こちらから何か話しかけたりする(話したい事、したい事などを併記)
2、七海の動向を黙って見守る


安価↓
単発可
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 06:05:41.56 ID:1SEKZBkk0
1風呂で何をしたかったのか聞いてみる
胸をやんわりと触りつつうなじ辺りにちゅっちゅ
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 07:17:35.43 ID:1SEKZBkk0
おはようございます(白目)
とりあえず終わりっぽいんで乙乙
連投すまんかった
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 08:13:01.42 ID:v9NbVZXSO
寝落ちてしまった…
朝まで乙でした
867 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 14:05:38.82 ID:ql7bKrrcO
キリのいいところで一声かけて終わりたかったけど寝落ちてしまった。
夜中の変な時間に付き合ってくれた人たちありがとう。
不定期気味に再開。





狛枝「それで、さ」

七海「……?」

狛枝「本当のところは、お風呂で何がしたかったの」

七海「……え。……えっと、だから……マットで……」

狛枝「それ以外にも何かあるんじゃないのかなって。 違った?」

七海「……ん……んんっ……」

七海「……」


お腹の辺りで組んでいた手をさりげなく胸へ移動させてやんわりと触ると同時にうなじの辺りにキスを繰り返しながら尋ねてみると、僅かに身体を震わせて彼女は黙ってしまった。

この分だと本当の事を聞き出すのは難しそうかな、とそう思っていたところで……


七海「……あ、あのね」

狛枝「ん」

七海「……別にね、なんでもよかったんだよ」

狛枝「?」

七海「凪斗くんとふたりきりでお風呂を楽しめるなら、なんでもよかったんだ」

狛枝(何か別に思惑があった様に見えたけど……勘違い? でもそれにしては様子が変だったんだよね)

狛枝(……『本当の目的』にお風呂は直接関係ないのかな。それこそ言っているようになんでもよくて……)

七海「凪斗くんはそういうの嫌だったのかな……? ゲームだと結構楽しそうに見えたけど、これってえっちぃお店でする事みたいだったし」

七海「恋人同士でする事じゃなかったのかな……。それとも、他にお風呂で楽しみたい事、あったとか?」

狛枝「安価↓」


単発可
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 15:19:36.20 ID:gbZqNhI+O
嫌ってわけじゃないしキミとここでしたいこともあるにはあるけど…今日はあんまり時間もないしキミがしたいことがあるなら早めに言ってくれた方が叶えやすいかなって思っただけだよ
869 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/11(水) 16:06:10.75 ID:ql7bKrrcO
狛枝「嫌ってわけじゃないしキミとここでしたいこともあるにはあるけど……」

狛枝「今日はあんまり時間もないしキミがしたいことがあるなら早めに言ってくれた方が叶えやすいかなって思っただけだよ」

七海「……」

七海「時間は、大丈夫。気にしなくて平気だよ」

狛枝「え? でも、この後作業が……」

七海「あのね凪斗くん。ウサミって、ネズミが苦手だって知ってた?」

狛枝「……?」

七海「本物じゃなくてイラストとか看板とか置き物とか、そういうのでもダメみたいなんだ」

七海「だからね、ネズミー城のマスコットのぬいぐるみを入り口にぶら下げてきたよ。これでもうウサミはこの部屋の中に入れない……筈」

狛枝「!」

七海「最初からこうしておけば良かったね」

狛枝(準備っていうのはそれの事だったのか)

狛枝(じゃあ、つまり『本当の目的』っていうのは恐らく……)

七海「だからしたい事を敢えて言うとするなら……」

七海「凪斗くんを独占したい……になるのかな」

七海「本当に叶えてくれるの?」

狛枝「安価↓」


単発可
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 19:41:32.67 ID:LwDswoh+0
来てたのか、気付けなかった…
安価は「君がボクなんかを独占したい、と思ってくれるなんて嬉しいよ!
ボクなんかでいいなら可能な限り叶えてあげたい、そう思うよ、うん。
(ここからネットリ)でもね、それはボク以外の人間にも…ボク達がサボることによって皆んなに迷惑をかけてしまうよねぇ?
流石にそれは見逃せないなぁ…替わりに、これで満足してもらえないかな?」
と言ってからまた性感帯を弄り始める
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/11(水) 19:55:13.76 ID:XIs84pq70
これはやんわり断ったほうがいいのか?

そうだね。千秋との時間は大切にしたい(頭ナデナデ)
でもやらなきゃいけないことはやらないとね?
ウサミだって怒るだろうし他のみんなだって心配するよ
千秋もそうさせたくはないだろう?

872 : ◆G2e7.dr63M :2015/11/12(木) 00:42:19.97 ID:FhydHSsn0
狛枝「キミがボクなんかを独占したい、と思ってくれるなんて嬉しいよ!」

狛枝「ボクなんかでいいなら可能な限り叶えてあげたい、そう思うよ、うん」

七海「! それじゃあ……」

狛枝「でもね、それはボク以外の人間にも……ボク達がサボることによってみんなに迷惑をかけてしまうよねぇ?」

狛枝「流石にそれは見逃せないなぁ……替わりに、これで満足してもらえないかな?」

七海「……っ……」


彼女の言う事を受け入れつつも諭すように

そして、絡め取るように囁いて、敏感な部分へと触れていく。

それは飴と鞭、というつもりではなかったけれど、とにかく今出来る限りの事で千秋によろこんでもらえるように……と思っていた。

その結果千秋は……


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上、またはゾロ目で七海の説得に成功
単発可
873 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 00:46:23.88 ID:RFqpWgvKO
間違ってageちゃいましたが今夜はこの判定で投下終わりです
874 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 00:47:54.19 ID:RFqpWgvKO
判定はこのレスの直後のを使用します
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 01:04:40.78 ID:VGgF1/0SO
乙乙
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 13:28:48.48 ID:qnN/Yb1bO
97とか七海納得する気ゼロでワロタ 今までの流れ考えるとここで休んだりすると絶対厄介になるんだよな
次の約束して上手く説得したい
877 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 15:06:18.13 ID:jrDhWm6mO
七海「……」

七海「そ、そんなんじゃ……騙されないよ」

狛枝「騙すだなんてそんな……」

七海「……その場凌ぎの事されても……んっ……嬉しく無いよ……」

七海「……確かに、凪斗くんとえっちなことするのは……す、好き……だけど……そういう事じゃなくて……」

七海「そうじゃなくて……私は少しでも長く凪斗くんとの恋人同士の時間が……欲しいだけで……ぁっ……」


弱い部分に触っているからか言葉の合間に喘ぎが混じるものの、千秋はボクの言う事に難色を示している。

共にいる時間が欲しいというのは嬉しい事だけれど、わざわざ未来機関の人たちがウサミを通してまで忠告してきているのも気にかかるしサボる事でみんなに迷惑をかけてしまうのが嫌だというのも本心だ。

そうやって再び考えを巡らせてボクが出した結論は……


1、七海の願いを叶える
2、このまま押し切る
3、切り口を変える(自由安価)


安価↓
単発可
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 15:24:56.00 ID:VGgF1/0SO
七海っょぃ
また今夜一緒に過ごす約束をするから作業に行こうと言う
879 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 17:26:11.30 ID:P83WnxQJO
ここでアナウンスしたくて出来ていなかった事柄をいくつか説明しておきます


ひとつめ
以前、葉隠の占いを毎日出来るようにして欲しいという要望があって、占いの内容の精度が下がっていいのならという条件で今後そうしていこうかと考えていたのですが

葉隠の占いが出来る条件として
≪特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる事 または 誰かと一緒にいても出かけるまでに部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時≫
というのを設けようと思います
今回の様に風呂で一人きり等、水晶を手に取れる状況でない場合はノーカン

また、条件をクリアしていれば毎日占いは出来ますが強制ではなく任意です

毎日占いを使用していると濃い内容は得られなくなりますが、一日置く毎に効果が回復して本来の使用条件通り三日経つと何か他にトラブルでもない限り今までと同じ精度での占いに期待出来る筈です


ふたつめ
西園寺との交換日記について
クエストで西園寺と交換日記を行う事を以前約束した訳ですが、日記を書ける条件は
≪特別なイベントが発生していない状況下で夜、一人でいる事≫
になっています
本当は初回このタイミングが訪れた時にアナウンスしようと考えていたのですが、あれからそういう状況になかなかなる気配がないのでここで言っちゃいます

それからこれは以前ちょろっと言った筈ですが、もう一度確認と補足説明をしておくと
西園寺との交換日記クエストは半永続的なもので、西園寺から日記が返ってくる毎に好感度の★が半分〜一つ分増える事になります

西園寺から日記が返ってくるかどうかは、
・朝の作業や自由行動で西園寺に遭遇した時
・一日の内に西園寺に会わなかった場合は夜コテージに帰ってきた時

に、西園寺からの好感度や書いた内容に依存した判定を行い、読めるのは日記を書けるタイミングと同様です

条件が揃っていても、交換日記をその日に(読んで)書くかどうかは任意

渡す時は、朝の段階で西園寺のコテージのポストに入れるか直接渡すか選択になります
直接渡すを選択した場合、朝の作業で一緒にいて西園寺に話しかける場合はそのタイミングで渡す事になります
作業が一緒でなかったり一緒でも話しかけなかった場合はその日の自由行動の相手が1回分自動的に西園寺に決まって渡す事になります


みっつめ
今の日向は中身がカムクラですが、日向の人格が今後浮上するかどうかは日向のイベントが進む等してフラグが立つか次第です
それまでは安価で日向が指定されても、出てくるのは日向の姿をしたカムクラです
880 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 17:28:44.05 ID:P83WnxQJO
狛枝「……そっか。わかったよ」

狛枝「だったら、今夜もずっと一緒にいよう」

七海「!」

狛枝「その方が朝の作業時間を使って二人きりで過ごすよりも、ウサミや未来機関の人たちを怒らせる事もないし長い時間好きな事が出来ると思うよ?」

狛枝「だからさ、普段の生活はきちんと、やらなきゃいけない最低限の事はしっかりしよう」

狛枝「それをクリアした上で恋人同士の時間は作らないと……ね?」

七海「……」

狛枝「まあ、眠くなっちゃわなければ、の話だからキミには少し難易度が高いのかもしれないのかな?」

狛枝「……どうかな?」

七海「……」


直後コンマ判定
その条件だけで納得するかどうか
このレスのコンマ以下、またはゾロ目で成功
このレスに限り00は100扱い
安価↓
単発可
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 17:47:48.52 ID:bhAluIdu0
納得する気がないことはわかった
七海のコンマ強さは異常
882 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 17:55:58.19 ID:P83WnxQJO
七海「……それだけ?」

七海「それだけじゃ……足りないよ」

七海「もっと……もっと、何か、こう……」

七海「……んんん」

七海「……」


まだ不満があるらしい彼女は俯きながら黙ってしまった……けど、ボクが返事に迷っていた間にもうひとつある事を言ってきたのだった。



ここで突き付けてきた七海の要望は?
朝の時間を独り占めしたい、以外で
安価↓
単発可
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 18:27:36.30 ID:bhAluIdu0
ソーププレイをしたい
(あかんかったら安価下で)
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 18:36:12.30 ID:qnN/Yb1bO
50日終了だからそれぞれのイベント結構考えて会う相手決めないとだめだな あと交換日記をまともにするなら夜はある程度1人にならないといけないね
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 18:54:04.03 ID:VGgF1/0SO
ま、まあガチでやばくなったら超希望の薬とか出てくるハズ(震え声)
>>879占いとか西園寺との約束とか完全に忘れてたわ…
886 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 18:57:51.54 ID:P83WnxQJO
七海「あのマット、折角用意したのに使わないのはやっぱり勿体無いと思うんだ」

七海「だからね、ゲームで見たアレ……凪斗くんとしたいな」

狛枝(千秋が何のゲームをやったのかは置いても大体どういう事か想像はつくけど……)

七海「……」

七海「ゲームの中だと女の人が二人で相手してたけどね」

狛枝(……ん?)

七海「だから……凪斗くんが私だけじゃ不満だから時間を改めたい他の子にも会いに行きたい、とか思ってるなら……」

七海「この際、仕方ないから他の恋人さんたちを呼んできても……うん。構わないよ」

狛枝(んんっ……!?)

七海「どう? 凪斗くんとしても結構悪くない提案だと思うけど」

七海「私の方から誘ってきちゃうのもありかな」

狛枝(ど、どうしたんだ……急に。さっきまでふたりきりの時間に拘っていた筈なのに、そんな事言い出して……)

七海「……」

狛枝「……」


どうするか
安価↓
単発可
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 19:01:23.06 ID:qnN/Yb1bO
え…と、キミが一番したいことがそれなら構わないけど…2人でっていうのはいいの?
888 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 19:29:01.00 ID:P83WnxQJO
狛枝「え……と、キミが一番したいことがそれなら構わないけど……2人でっていうのはいいの? 」

七海「……」

七海「凪斗くんがそういう事してみたいって思ってるなら。別に2人に限定しなくてもいいし」

七海「恋人が複数人いるっていうのはそういう事だと私は思っていたんだけど……違ったのかな? 少なくとも、私がプレイしたゲームはそういう事だったよ?」

狛枝(決めた。今度千秋がプレイしたゲームを絶対にチェックする。絶対にだ)

七海「あのね、凪斗くんが私のお願いを叶えてくれるなら、私も凪斗くんの望みは聞いてあげたいって思ってるんだよ。恋人としてね」

七海「だからね、私はその辺のところどう考えているのか詳しく知っておきたいかなって。……今後の為にも」

狛枝「今後の、為」

七海「そう。凪斗くんの私たちの扱いについて、凪斗くんがどうしようと思っているのか……私たちも知っておかないと、いざこざが増えちゃわないかなって思うし」

七海「それに、私たちのを見せ付けて諦めてもらうのも手かもしれないし……」ボソリ

狛枝「……何か言った?」

七海「ううん」

狛枝「……」

七海「……」

七海「私のきもちとしてはやっぱり、私だけを見て欲しい……っていうのは言っておくね」

七海「凪斗くんが私だけの凪斗くんでいてくれるなら、こんな風に悩む事なんて無いんだから、ね……」

七海「……それで、どうしよっか? やっぱり朝の時間をふたりきりで過ごすのもまだ有効、だよね」



どうするか
安価↓
単発可
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 19:55:10.39 ID:VGgF1/0SO
七海がアップを始めました
夢の3Pかと思いきやどう見ても血が流れますね

じゃあ気を取り直して七海に体を張って洗ってもらおうか
890 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 20:17:55.47 ID:P83WnxQJO
狛枝(その結論は……今出してしまうのはやめておこう)

狛枝(その代わり……)

狛枝「確かに折角用意してもらった物を使わないのは申し訳ないね」

狛枝「だから、『今』キミと使うのが一番なんじゃないのかな?」

七海「!」

狛枝「……あまり時間は無いから、お楽しみは夜にとっておくのも有りだけれど、少しくらいなら先に楽しんでも構わないよね」

七海「……う、うん。いいよ。わかった」

七海「……」

七海「少しで済めばいいけど、ね?」


そうしてボクたちは湯船から上がってマットの上へ移動した。


七海「じゃあ……そこに寝転んでくれるかな?」


選択

1、正面から洗って貰う
2、背中側から洗って貰う


安価↓
単発可
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 20:21:01.50 ID:WZnxcGWJ0
2
892 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 21:00:32.49 ID:P83WnxQJO
言われるままに寝転ぶと彼女は背後側からボディソープを垂らすだけ垂らしてぴったりと身体をくっつけてきた。


七海「ご飯食べる時間も考えるならあまりゆっくりはしてられないんだよね」

狛枝「!」

狛枝「今日の作業へ行く気にはなってくれたの?」

七海「ん? んー、まあまた夜に一緒にいてくれるって約束してくれたからね」

七海「……さっき私が言ってた件については、それまでに答え出してくれればいいから。私から罪木さんたちを誘うような事はしないでおくよ」

七海「まあ、考えなくてもそれはそれでいいんだけどね。今夜も私が凪斗くんを独り占めするだけの話だもん」

狛枝「……」

七海「それでさ、朝ご飯の事気にしないならここで遊ぶ余裕はもっとあるけど……どうしたい?」



1、ここで遊ぶのを優先
2、朝ご飯も一緒に食べに行きたい

安価↓
単発可
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 21:01:54.28 ID:yLkWXnIUo
2
894 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 21:43:14.38 ID:P83WnxQJO
狛枝「ボクは朝ご飯食べに行きたいよ」

狛枝「ここで遊ぶのが嫌っていう訳じゃなくて、そういう約束をしていたんだし、何よりそういうなんでもない時間を一緒に過ごすのも大切な事だと思うからね」

七海「……そっか。うん、わかったよ」

七海「じゃああまり時間がかからないようにするね」


そう言って千秋は身体に付いたボディソープの液体で滑るように肌を擦り合わせ始める。

足が絡まり背中に胸の柔らかい感触と滑った感触が伝わってきて気分が少し昂ぶってしまったのは仕方のない事だった。

そしてそれは千秋も同じだったらしい。

身体を滑らせると時折喘ぎの様なものが混じった吐息が零れてボクの耳元で囁いてくる。


七海「……んっ……なんかぬるぬるして……変な、気分……ここ、擦れると……声出ちゃう……ぁ……っ」


背後から回った手がボクの胸の突起へと触れてふにふにと指で弄りながら背中に胸を押し付ける力と足の間を擦り付ける動きが少し強くなったのがわかった。

そして、暫くその動きは続いていたけれど……急にその動作が止まった。


七海「……ん……とりあえず私が知ってるのは最初こんな感じだったけど……どうかな?」

七海「……も、もうちょっと続きしても、いい?」



1、もう少し背中側から
2、今度は正面から
3、ここでおあずけ
4、その他自由

安価↓
単発可
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 21:46:47.55 ID:bhAluIdu0
2
896 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 22:28:48.85 ID:P83WnxQJO
狛枝「もちろん。まだ前の方は洗ってないしね?」

七海「う、うん……」


正面に向き合うと千秋の赤くなった表情が見えた。

彼女はその紅潮させた顔を近付けキスをしながら仰向けになったボクの身体の上を滑り始める。

互いの弱い場所が触れ合って、でも表面をなぞる様に擦り付け合うだけの行為を繰り返しながら、千秋は不意にボクの鎖骨の辺りに口付けて不思議そうに首を傾げた。


七海「ねぇ、キスマーク……ってどうやって付けたらいいの?」

狛枝「ん……? それならこうやって……」

七海「っ……」


千秋の胸にあったほくろに不意に目が止まりそこに強めに吸い付いて赤い印を残す。

わかったかな? と、問いかけると千秋は再び肌にさっきよりも強めに吸い付いて同じ様な痕が出来たの確認すると喜んで何度も幾つもの赤い印をボクに残し始めた。

そしてその唇はさっきまで指で弄っていた胸の突起に触れてちゅうっと吸い付いた。

彼女はボクをそこから上目遣いで頰を赤らめて見上げながら再び首を傾げる。


七海「……んぅ……ちゅ……、ねぇ……このまま洗い続けるのはいいけど……出すところまで、したい?」

七海「このままどうして欲しいか……教えて……?」

狛枝「安価↓」


単発可
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 22:48:49.01 ID:yLkWXnIUo
…舐めてもらえる?
898 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/12(木) 23:09:23.56 ID:P83WnxQJO
狛枝「……舐めてもらえる?」

七海「ん……」


ボクの言葉に小さく頷いて返事をして、千秋は更に下へ下がっていく。

既に泡に塗れていたそれを軽く扱くようにして泡を避けて、代わりに今までとはまた違ったあたたかくて滑った感触にボクは包まれていった。

竿の根元から天辺まで何度も舌が往復し時には袋の方までその感覚はやってくる。

口の中に含んで舌で転がしたりとしながら、とても丁寧にボクを愛撫してくれるのを褒めるように頭を撫でると彼女は嬉しそうに目を細めて先端に濡れた音を立てながら口付け吸い付いてくるのだった。


七海「……ん、んっ、ちゅ……いつでも出していいからね……?」

狛枝「……っ」


指を絡めて握りまた軽く扱きつつ舌を這わせながら千秋はボクを見上げて促そうとしてくるけど……


1、飲んでもらう
2、かける
3、口に突っ込んで頭を押さえつけて動く
4、その他自由

安価↓
単発可
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 23:22:52.22 ID:VGgF1/0SO
3で
900 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/13(金) 00:05:01.62 ID:eoJsScT8O
七海「……んっ……ちゅうっ……ちゅ……」

狛枝「……」


ボクのモノに視線を落とし夢中で舐めているその一瞬の隙を見て、ボクは彼女の頭をぐっと押さえ付け勢いよくその口の中へ突き入れた。


七海「んっ、んんぅ……ッ!?」


千秋は当然ながら驚いて目を見開く。

何が起こったのか戸惑っているその間にもボクは構わず彼女の口内の入れるところまで何度も何度も熱を突き上げていった。


狛枝「……く……っ」

七海「ふぁっ、んぅっ、んっ、んっ、んんっ……!」


そうして行き来する千秋の口の中は身体を繋げた時とはまた違う心地良さがあった。

ざらついた熱い舌が幾度も自身を往復して触れてボクの事を追い上げていく。

千秋は抵抗はしなかったけれど少し息苦しそうな表情とうっすらと瞳を滲ませながら追い討ちをかけるように、あるいは反撃するかのように無理矢理咥えさせられたそれに強く吸い付いた。

そうなれば快感に伴って突く動きが段々と早くなるのは当たり前の事で……


狛枝「ッ……う、くっ……はぁっ……千秋っ……出るっ……出すよ……っ!」

七海「んぅっんっんっんんんっ……!」

狛枝「……うぁ……っ!!」


千秋は瞳をきつく閉じて何度か小さく頷き、一層口内の吸い上げ方が強くなったのを感じてすぐに、ボクは彼女の頭をぐっと改めて押さえつけながら喉奥に向けて全てを吐き出していた……。

それから手の力を緩めゆっくりと口の中から熱を引き抜くと、同時にゆっくりと目を開いて口の中と周りを白く汚した千秋の顔が視界に映った。


七海「はぁっ……はぁっ……ん」


千秋は少し荒くなった呼吸をして口の中に指を突っ込むと糸を引くようにしながらボクが出したそれを口元から垂らしつつもまじまじと見つめ呟く。


七海「……これって口から飲んでも赤ちゃん出来る?」

狛枝「それは流石にちょっと無理だろうね……」

七海「そっかぁ。だったら中に出して欲しかった……と思うよ。でも、まぁ、いっか」


千秋はそのままごくんと喉を鳴らして飲み干した後、ぺろぺろとボクの萎えたそれから垂れているそれを掃除する様に綺麗に舐め始める。

まるで全てを吸い付くそうとしているくらい、掃除をするにしては長いくらいの時間をかけて……吸い付きながら千秋はちらりとボクを見上げた。


七海「んっ……もうこれでおひまい……かな?」

狛枝「安価↓」

単発可
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/13(金) 00:09:33.33 ID:Xpd0glDto
そんな言い方されたらもっと色々したくなっちゃうんだけど…そろそろ出たほうがいいかもね
902 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/13(金) 00:24:35.59 ID:eoJsScT8O
狛枝「そんな言い方されたらもっと色々したくなっちゃうんだけど……そろそろ出たほうがいいかもね」

七海「……ん、そうだった。朝ご飯食べ損なっちゃうね」


素直に顔を離して口を拭うと彼女は少し残念そうな表情を見せるも頷いた。


七海「続きはまた夜……だね? 眠くなっちゃわない様に対策しとかないと」

狛枝「……」

狛枝(他の恋人を呼んでもいいって話……本当にどうするべきなのかな)


考えたい事はあったけれどその事はもう少し置く事にして、とりあえず朝食を食べにいく為に身体を流して風呂場から出て着替え、レストランへ行く事にした。


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上でレストランに誰かいる
直後に限り00は100扱い
以上のコンマになった場合誰がいるか2名まで指定して直後にレスしてください
名前がなかった場合は、コンマ判定は直後で行ないますが、下にずれて人物指定安価を決定します
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/13(金) 00:39:12.12 ID:vW/CHylSO
じゃあ田中と左右田
904 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/13(金) 00:52:33.75 ID:eoJsScT8O
寝落ちかけた
今回はこれで終了とします
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/13(金) 00:59:39.20 ID:vW/CHylSO
乙。おやすみなさい
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/13(金) 01:24:32.52 ID:05pWHWJn0
乙乙
907 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 16:52:30.91 ID:sFAjrwoj0
レストラン


七海「あれ? 誰もいないね」

狛枝「みんなもう食事を済ませて作業に向かったんだろうね。まだ時間に余裕はあるけどボクたちも早く朝ご飯を食べちゃおう」

七海「うん。……でもふたりきりでご飯食べれるのは嬉しいな」



(ぴょーん)

ウサミ「お二人ともおはようございまちゅ!」

七海「……と思ったらまた邪魔が入った」ムッ

ウサミ「ほえぇっ!? あちし何か悪い事した!?」

狛枝「あ、あはは……」

ウサミ「え、えーと、気を取り直して……狛枝くんも七海さんも今日はお元気でちゅか?」

ウサミ「最近具合の悪い子が多いでちゅからね。さっき伺った時、七海さんが起きないって言っていたし心配していたんでちゅが……」

狛枝「ん? んー……」


直後コンマ判定
ゾロ目で体力5
それ以外の奇数で、体力が5→4【やや悪い】状態
それ以外の偶数で、体力が5→3【やや悪い】状態

↓2で七海の体調チェック
このレスのコンマ以上でそこそこ元気
このレスのコンマ未満で少し怠そう
↓2のコンマがゾロ目か90以上だとシャカリキ状態
00は直後に限り100扱い

単発可
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 17:30:08.09 ID:1k+SENTSO
踏み台
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 17:31:21.06 ID:1k+SENTSO
踏み台2
910 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 17:43:37.83 ID:sFAjrwoj0
体力5→4【やや悪い】


狛枝(あまり調子が良いとはっきりとは言えない感じかも…)

七海「……」

ウサミ「ほぇ? 七海さん?」

七海「……ねみぃ」

ウサミ「はわわ……眠いというか、ちょっと怠そうな感じでちゅね」

七海「んー、でも動けないって程でもないし、頑張るよ」

七海「みんなに迷惑かかっちゃう……んだよね?」

ウサミ「無理はダメでちゅよ。あとでアルターエゴのところに行きまちょうね」

七海「んー……」

狛枝(大丈夫かな……?)

ウサミ「さて、これでみなさんの様子は確認できまちたね」

狛枝(みんな、って事はつまり……)

狛枝「ねえ、ウサミ。真昼のところには行った?」

ウサミ「あ、はい。行きまちたよ」

狛枝「……真昼の様子はどうったのかな?」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上またはゾロ目で、小泉も作業に参加
直後に限り00は100扱い

単発可
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 17:47:19.84 ID:4AkHaLSS0
嫌な予感が…
912 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 18:02:21.49 ID:sFAjrwoj0
ウサミ「えーと……作業には参加してくれるそうでちゅ」

狛枝「回復したの?」

ウサミ「……残念ながら見た目的に元気いっぱいって感じの様子ではありまちぇんでちたけど」

ウサミ「でも動いても問題はないとの事なので……」

狛枝「そっか……わかったよ」

狛枝(ボイコットする事はなかったけど、目で見て元気そうではないっていうのは心配だな……)

七海「……」

ウサミ「……」

ウサミ「えっと、それじゃあ、あちしは先に現場に行ってまちゅ!」

(ぴょーん)


七海「小泉さんの事、心配?」

狛枝「……そりゃあ心配だよ」

七海「そうだよね」

狛枝「……」

七海「……」

七海「ご飯、食べよう」

狛枝「……うん」


時間もないのでそのまま二人で朝食をとる事にした。

残念ながら食事をしながら会話を楽しむ時間も余裕もなかったけれど……。


……


狛枝(あまり調子もよくないし、あの薬使おうかな?)

狛枝(千秋も怠そうだし彼女にもあげてもいいかもしれない)


選択
1、希望の薬を七海にあげて自分も使う(×2消費)
2、希望の薬を七海にあげるだけ(×1消費)
3、あげないし使わない

(現在の所持数×9)

使うと使った人だけシャカリキになります

安価↓
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 18:06:06.66 ID:T2jbsTq1o
3
914 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 18:11:59.55 ID:sFAjrwoj0
それでは本日の作業内容の選択

1、採集
2、掃除


本日は自分がシャカリキ状態でない為、別の誰かがシャカリキ状態になっています。

その判定を選択されたレスのコンマで判定します。


01〜08 田中
09〜16 左右田
17〜24 十神
25〜32 弐大
33〜40 花村
41〜48 九頭龍
49〜56 終里
57〜64 ソニア
65〜72 西園寺
73〜80 澪田
81〜88 辺古山
89〜00 人物指定可

89〜00になった場合、誰にするか再安価します
その場合、指定出来る人物は狛枝、日向もといカムクラ、罪木、小泉、七海以外の人物になります

安価↓
単発可
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 18:18:01.79 ID:yMtsBJe6o
916 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 18:22:34.47 ID:sFAjrwoj0
【本日は、澪田さんがシャカリキ状態です】


狛枝「掃除だね」

狛枝「一緒に行く人は安価↓クン、安価↓2さんだ」

↓は男子の名前を指定
↓2は女子の名前を指定

単発可


※なお、罪木は身体に異変がなくなったので、掃除限定でなく採集作業にも出向ける事になりました
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 18:28:55.43 ID:4AkHaLSS0
田中
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 18:32:06.27 ID:1k+SENTSO
澪田で
919 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 18:45:40.91 ID:sFAjrwoj0
≪採集・掃除フェイズ≫


掃除


澪田「キャッホー! おはヨークシャテリア!」

田中「朝から騒がしいな……」

狛枝「澪田さん今日は一段と元気だね」

澪田「うん! 今なら唯吹、赤音ちゃんに勝てるくらいのパワーがあるかもしれない!」

澪田「ジャンケンで!」

狛枝「あはは、希望に溢れてるみたいで何よりだよ」

田中「……フン」

澪田「あれれー? そういう凪斗ちゃんと眼蛇夢ちゃんはあまり元気じゃなさそうっすね?」

狛枝「ん、ちょっと、ね」

田中「前夜のサバトで思いのほか魔力を使ってしまっただけだ、直にどうにかなる。……ふぁ」

狛枝(田中クンは元気じゃないというよりただ眠そうなだけだね)

澪田「それじゃあ頼りない男子たちに変わって唯吹がちょっくらこの世界を救っちまうとしますかねー」

田中「フ、澪田には荷が重い話だな。だが俺様にとって代われるだけの力があるというのなら、示して見せるがいい」

狛枝(サボりにならない程度に気ままに掃除しよう)


掃除中……


1、田中に話しかけてみる
2、澪田に話しかけてみる
3、掃除に集中する

安価↓
単発可
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 18:52:17.33 ID:1k+SENTSO
1田中に子供を預けたお礼と昨日の様子を聞く
921 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 19:23:59.14 ID:sFAjrwoj0
狛枝「田中クン、昨日は有希の面倒を見てくれてありがとう」

田中「……む、貴様に礼を言われる事ではない」

狛枝(有希がボクの子供だって事を知らない田中クンにとっては確かにそうか)

狛枝「えっと……有希の様子はどうだったかな? 良い子にしてた?」

田中「ああ。出来た娘だな。我が眷属の端くれとして実に優秀だ」

田中「昨晩の四天王たちとの長きに渡る勝負は俺様にとっても忘れ得ぬ記憶として一生残るであろう……フハハハッ!」

狛枝「し、勝負?」

田中「……おっと、これはただの人間である貴様にとっては刺激の強い話だな」

田中「……ふぁ」

狛枝(えっと、詳しい話はわからないけど、昨晩は有希と四天王と田中クンで遅い時間まで遊んでたって事かな)

狛枝(そのせいで田中クンは寝不足、と……)

狛枝「……ん、あれ? そういえば田中クン、何時も巻いているストールはどうしたの? 四天王の気配もしないけど」

田中「そのくらいは流石に貴様でも察せるか」

田中「……いや、何、いくら田中キングダムといえど、あの娘に対して少々許容出来る空間を保持出来なかったのでな」

田中「なので、我がキングダムの所有権を一時的に有希に譲渡する事でことなきを得たというところだ」

狛枝(つまり、有希が四天王となかなか離れたがらなかったから、ストールごと一緒に四天王も有希の元に置いてきたって事かな)

田中「ああ、そうだ。昨日言った通りあのウサミミ教師の元へ有希の身柄は預けてあるぞ」

田中「昨晩は四天王もあの娘も大分力を消費したからな。今も尚安息の眠りの中であろう」

田中「……そういえば朝、俺様たちがウサミミ教師の元へ行った時、俺様同様あの娘を眷属にしようと企んでいるような輩がいたようだが……平気だろうか?」

狛枝「ん……? それは有希に興味を示しているって事かな? 誰だろう?」


その人物とは?
七海、田中、ウサミ以外で安価↓
単発可
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 19:40:32.07 ID:NLhqouFMo
日向
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 19:43:16.79 ID:4AkHaLSS0
怖いもの見たさで罪木
924 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 19:57:31.29 ID:sFAjrwoj0
田中「日向だ」

狛枝「……へえ」

田中「有希も日向に随分と懐いているようだったな。あの様子だと、もう既に盟約を交わしているのか?」

狛枝「ああ……うん、そうと言えばそうかもしれないけど」

狛枝(カムクラクン、ボクと蜜柑の子だった筈のウイルスと融合した時に自分もボクの子供だなんて言って有希ときょうだいだなんてジョークも発してたけど……)

狛枝(本当にそういう情が芽生えている、とか?)

狛枝(……いや、それよりも、何か企んでいる可能性の方が……)

狛枝(ん、あれ? というかこの場合、アバター自体は日向クンなんだし、日向クンもデータ上はボクの子供扱いになるのかな……なんて)

田中「俺様が昨晩のサバトとそれに至る経緯の事を少し話したら、今度は特異点がその役目を担いたいというような事をこぼしていたぞ」

田中「俺様が決めていい事ではないから七海に聞けと言ったが、今夜もミューズの宴の為の儀を行うのであろう?」

狛枝「そうなんだよね」

狛枝(その後はまた千秋と夜を過ごす訳だし……うーん)


どうするか
安価↓
単発可
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 20:15:22.80 ID:4AkHaLSS0
やったね狛ちゃん子供が増えるよ!
今夜は日向にユキを預けてみる
まだ日向inカムクラの思惑がわからんけど
926 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 20:29:51.97 ID:sFAjrwoj0
狛枝(彼が何を考えているのかはわからないけど、AIでもあんな小さな子供に対して何か出来るものでもない……よね?)

狛枝(ただの善意で言ってくれているのならそれで良い訳だし、ここまで彼と接してきて悪い事はなかった、むしろ助けてもらってばかりだったんだし)

狛枝(変なところで疑っても仕方ないか)

狛枝「とりあえず、彼女にも日向クンがそういう様子だったって事はボクから伝えておくよ」

田中「そうか。……」

狛枝「あれ? もしかして、今夜も有希と一緒に遊びたかった?」

田中「……そ、そういう訳ではない」

狛枝「ふふっ、そっか。有希も田中クンと遊びたいならそう言うと思うし、夜じゃなくても遊べる時間はあるよ」

田中「ふ、フン……無駄口を叩いていないでやるべき事を片付けるぞ」

狛枝「ああ、うん。そうだったね」


みんなで掃除を行った。


*田中くんと澪田さんと少し仲良くなりました

*掃除LV2:287ptになりました

取得出来たメダルの枚数判定
このレスのコンマ1桁目÷2(小数点以下は切り上げ)+↓のコンマ1桁目+2枚
0は10扱い


一度落ちます
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 20:37:05.27 ID:4AkHaLSS0
了解
928 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 21:04:34.28 ID:sFAjrwoj0
*メダルを13枚手に入れました(現在19枚)

*幸運ポイントが1409ptになりました


……

≪自由行動フェイズ≫


※行動する前に、幸運ポイント(現在:1409pt)を50ptで使用で1回、自由行動回数を増やすか決定します

増やす場合は本日の自由行動は3回、増やさない場合は2回です


選択
1、増やす
2、増やさない

安価↓
単発可
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 21:07:24.01 ID:1k+SENTSO
増やす
930 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 21:19:20.95 ID:sFAjrwoj0
表記漏れ
掃除を行った事で、狛枝の体調の数値が4→3【やや悪い】になりました


*幸運ポイントが1369ptになりました

*不幸ポイントが1649ptになりました

……


【本日の自由行動回数は3回です】

【本日は澪田さんの好感度が上がりやすくなっています】

【本日は西園寺さんと約束があります】


6回目の希望のカケラ回収チェックまであと【1日】
→九頭龍の希望のカケラを1つ、澪田の希望のカケラを2つ入手(九頭龍1/1 澪田2/2) ≪達成済≫


【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
花村  6/6 普通
澪田  6/6 普通
九頭龍 5/6 普通
ソニア 4/6 普通
辺古山 3/6 普通
田中  3/6 普通
左右田 2/6 普通
弐大  2/6 顔見知り
終里  2/6 顔見知り
十神  1/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと26ヶ
931 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 21:20:08.20 ID:sFAjrwoj0
【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪天使の果実≫
≪ボージョボー人形≫
≪第二ボタン≫
≪黒ウサギ読本≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪パワーハンドグローブ≫
≪希望の薬≫×9

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後、特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる時 または 誰かと一緒にいても出かけるまでに部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時、幸運ポイントを使って占いが出来る
 毎日使用していると薄い効果しか期待できない
 一度占いを行った後一日置く毎に効果は回復し、三日経ってから使うと効果MAX

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×9
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている
932 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 21:22:30.73 ID:sFAjrwoj0
【40日目】1回目の自由行動選択


1、一緒に過ごす
2、おでかけチケットで遊びにいく(小泉以外/現在18枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在19枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと1日以内】に【七海さん】と【お互いの写真を撮る】です≪挑戦済・未達成・現在暫定クリア扱い≫ ※現在選択不可
6、西園寺に会いにいく

【罪木と七海にイベントフラグが立っています】


・小泉は現在、一緒に過ごすしか選択出来ません
・七海にイベントフラグが立っている為、そちらを消化しないと5番が選択出来ません

1と2の場合は対象になる人物も選択
選択
安価↓

単発可
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 21:24:56.76 ID:NLhqouFMo
6
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 21:33:01.69 ID:1k+SENTSO
思ったより体力なくなってしまったな、朝以外で希望の薬飲めたりってしないの?
935 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 21:41:35.41 ID:sFAjrwoj0
>>934
飲めません
次回使えるチャンスは41日目の朝です



狛枝「さて……今日は西園寺さんと遊ぶ約束をしているんだよね」

狛枝「マーケットにある男物の和装を着て来いって事だったけど。とりあえずまずは着替えにいこう」


……

マーケット


狛枝「えっと……ああ、あった。これかな」

狛枝「へえ。なかなかお洒落な感じだ。……ボクに似合うかな?」


コンマ判定
このレスのコンマと直後のコンマを足して100以上あれば及第点、数値が多い程この後のデートに補正が入る
50以下だと西園寺の好感度マイナス
150以上で西園寺の好感度にボーナス
00は共に100扱い
具体的にどんな和装がいいかあれば直後に一緒に書いてください
特になければよくある黒基調の羽織袴みたいな感じのを想像してください
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 21:47:10.10 ID:NLhqouFM0
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 21:52:30.19 ID:xi8Q1lz3O
狛枝は和装似合わない男だったか…
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 21:55:05.16 ID:1k+SENTSO
>>935了解です
及第点ギリギリワロタ
939 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 22:03:28.10 ID:sFAjrwoj0
ギ、ギリギリ……


狛枝「……なんとか着るには着れたけど、ボクみたいな人間がする服装じゃない気がするな」

狛枝「あまり西園寺さんがお気に召す感じではないかも……」

狛枝「せ、せめて髪の毛くらいはもう少し梳かしてからいこう!」


狛枝「さて、そろそろ行こうかな。……いや、せっかくマーケットまで来たんだし、何か西園寺さんへの手土産も物色してからにしようかな」


西園寺に何か持っていく?
モノモノヤシーンで出るプレゼント以外でマーケットにありそうなものなら何でも可
ただし、
ミネラルウォーター、ラムネ、ブルーラム、チョコチップジャーキー、明太フランスパン、油芋、ひまわりの種
ジャバイアンジュエリー、超技林 第二版、碁石、ボージョボー人形、ティッシュ
は、マーケットの自販機で所持メダル(19枚中)1枚消費につき1ヶ購入可
ここで自販機で買ったプレゼントはこの行動中に西園寺に全部渡す事になります

安価↓
単発可
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 22:11:12.71 ID:NLhqouFMo
八ツ橋 和菓子あるよね?多分
941 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 22:24:46.13 ID:sFAjrwoj0
狛枝「和菓子でも持っていこう」

狛枝「一番最初に目に入った八ツ橋でいいかな。……よし、今度こそ行こう」


……


西園寺のコテージ前


ぴんぽーん

西園寺「はあい、だあれー?」

狛枝「西園寺さん。ボクだよ、狛枝」

西園寺「えっ、狛枝おにぃ!?」

狛枝「うん。ほら、昨日誘ったから迎えに来たよ」

西園寺「ちょっ、ちょっと待って!」

狛枝「?」

西園寺「……えっと……それはわかってるけど……」

西園寺「そ、そう! 何処で遊ぶのかはもう決めたの?」



1、砂浜以外の第一の島の何処かへ行く(具体的な場所指定)
2、おでかけチケットで何処か遊びにいく
-a.ジャバウォック公園★
-b.砂浜
-c.図書館★
-d.映画館★
-e.遊園地★
3、その他、何かプランがあれば

2の場合はおでかけチケットを一枚消費します(現在18枚所持)
2の★マークが付いているところは相手と行った事がある場所です
全部の場所に行くと、今後おでかけチケットで行ける場所が更に自由に選択出来るようになります

安価↓
単発可
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 22:32:05.08 ID:gfhBfIuoo
2b
943 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 22:41:12.33 ID:sFAjrwoj0
狛枝「砂浜の方へ遊びに行ってみようかなって考えていたけど、他に行きたい場所があるなら……」

西園寺「わかった、砂浜ね」

西園寺「じゃあ先に行っててくれる?」

狛枝「えっ。……」


1、何故か聞く
2、素直に従う
3、自由回答

安価↓
単発可
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 22:47:56.46 ID:1k+SENTSO
945 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 22:57:56.26 ID:sFAjrwoj0
狛枝「どうして?」

西園寺「……どうしてって……それは……」

狛枝「何か事情でもあるのかな。ここまで来たんだしどうせなら一緒に行きたいな、って思ったんだけど」

西園寺「……」

狛枝「……」

西園寺「……」

狛枝(黙っちゃったね。うーん……それなら)

狛枝「西園寺さん、コテージに入ってもいい?」

西園寺「だ、だめ! それは、ぜっっったいだめ!」

狛枝「!」

西園寺「っ……シャワー入ったばかりで着替え中だったの! だ、だから準備にもう少し時間かかるの!」

狛枝「……あ、ああ、そっか。そういう事か。なるほどね」

狛枝「えっと……」


1、一人で着替えられそうか聞く
2、先に砂浜に行って待ってる
3、自由回答

安価↓
単発可
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 23:07:58.06 ID:4AkHaLSS0
ビッグバン日寄子の生着替え、とな?
1で
947 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 23:12:32.84 ID:sFAjrwoj0
狛枝「一人で着替えられそう? 大丈夫?」

西園寺「……え、えっと……それは……その……」


直後コンマ判定
数値が大きい程強気な返答が返ってくる
50以上だと、先に砂浜へ強制的に向かう事になります
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 23:14:59.15 ID:4AkHaLSS0
希望
949 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 23:21:10.10 ID:sFAjrwoj0
西園寺「……う……」

西園寺「……」

狛枝「西園寺さん?」

西園寺「……うぅ」

西園寺「ひっく……ぐすっ……」

狛枝「えっ、さ、西園寺さん!? 泣いてるの!?」

西園寺「な、泣いてなんか……ないもんっ……ぐすっ」

西園寺「……昨日みたいに上手くいかなくて悔しいなんて、そんな事……ないんだから……う、うわあぁぁん!」

狛枝(この分だと着替えを待ってるだけで一日終わっちゃうかな……それなら)


1、着替えを手伝ってあげる
2、女子に着替えを手伝ってもらうようお願いする(人物指定)
3、その他解決策があれば

安価↓
単発可
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 23:35:33.45 ID:4AkHaLSS0
うまくいくかわからんが1
951 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/15(日) 23:46:13.70 ID:sFAjrwoj0
狛枝「……ねえ、西園寺さん。よければの話だけどさ、昨日みたいにボクが手伝うよ?」

西園寺「っ……ふぇ……!? そ、それは……」

狛枝「着替えに時間を取られてたらそれだけで一緒に遊ぶ時間もなくなっちゃうしさ。どうだろう」

西園寺「……」

西園寺「…………」


西園寺が承諾するかコンマ判定
基本数値はこのレスのコンマ
↓でこのレスのコンマ【以上でクリア】か【以下でクリアか】での判定を選択し
判定に使用するのは↓2のレスのコンマです
00は判定に使用する↓2のコンマに限り100扱いです
単発可

1、以上
2、以下
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 23:49:25.05 ID:1k+SENTSO
以下
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 23:53:31.63 ID:4AkHaLSS0
輝け俺の希望
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/15(日) 23:59:25.71 ID:4AkHaLSS0
やったぜ。
955 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 00:06:07.77 ID:f0KcqXBZ0
西園寺「……そ、そこまで言うなら……お願いしようかな」

西園寺「で、でも、やらしい事したら大声出すからねっ!?」


そう聞こえてから少しして、西園寺さんのコテージの鍵の開く音が聞こえた。


狛枝「入るよ?」

西園寺「……」


そっと扉を開けて入った先にはぐちゃぐちゃな着付けのまま涙目で蹲っている西園寺さんの姿があった。


西園寺「……ぐすっ」

狛枝「ほらほらまず顔を拭こう。せっかくの着物が台無しになっちゃうよ」ゴシゴシ

西園寺「ん……」

狛枝「って、その着物何時もと違うやつだね?」

西園寺「ん、……うん」

狛枝(少しくすんだ緑色の生地に赤い牡丹模様、か)

西園寺「そ、そんなのいいから、早く着替えたいんだけど」

狛枝「……あ、うん」


西園寺さんが着物を着替えるのを手伝った。


着替えさせている間に話したい事等
安価↓
単発可
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 00:37:51.99 ID:gifk0eSMo
浴衣の柄について 色には触れない方向で
957 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 00:59:26.98 ID:yxze2PRwO
狛枝「綺麗な柄の着物だね。今まで見た事なかったけど西園寺さんの私物?」

西園寺「ううん。マーケットに入荷されてたヤツ。……これがピッタリかな、と思ったから」

狛枝「……ん?」

西園寺「べ、別にっ、なんでもないよ!」プイッ

西園寺「おにぃもマーケットにあったヤツでしょ、それ」

狛枝「うん。……えっと、どうかな?」

西園寺「想像してた以上に似合ってないねー」

狛枝「あ、あはは……やっぱりそうか、そうだよね……」

西園寺「元から期待してなかったからいいけどさ。おにぃには何時ものあのボロっちい上着の方がお似合いだよ。クスクス」

西園寺「……えっと、ここはどうするんだっけ?」モゾモゾ

狛枝「そこはこういう風に……」

西園寺「あっ、そっか。そうだったね」

西園寺「まったくもー、着付けわかるのにそれほど着物似合わないなんて勿体無……罰当たりだよー」

狛枝「罰当たりって……そ、そこまでなのかな……?」

西園寺「そうだよー。婿養子の私のパパだってもう少し和装が似合う男だったのにさー」

西園寺「そんなんじゃ……」

西園寺「……」

狛枝「?」

狛枝「急に黙って、どうかした?」

西園寺「ど、どうもしない!」

西園寺「……っと、これで出来た……かな?」


直後コンマ判定
このレスのコンマが50以上ならその値以下
このレスのコンマが49以下ならその値以上で
着付けに成功
00は直後に限り100扱い

単発可
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 01:02:04.56 ID:j2yz1d160
ボクは幸運なんだよ!
959 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 01:07:29.56 ID:yxze2PRwO
西園寺「……」ヒラヒラ

西園寺「……」クルクル

西園寺「うん、動いても着崩れないし、バッチリ! えへへー」

西園寺「ねえねえ、おにぃ。改めて見てみてどうかな、この着物」

西園寺「……えっと……おにぃはこういう着物……好きだった? それとも何時も着ている着物の方が良かった?」

狛枝「安価↓」


単発可
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 01:12:20.52 ID:gifk0eSMo
すごく似合ってるよ、色もボクの好みに合ってるし…もちろんいつもの服も素敵だけどね
961 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 01:27:21.04 ID:yxze2PRwO
狛枝「すごく似合ってるよ、色もボクの好みに合ってるし……もちろんいつもの服も素敵だけどね」

西園寺「ほ、ほんと? この色で間違ってなかった? ……よかったあ」


西園寺さんは安心したようにホッと息を吐いて嬉しそうに笑っていた。

そういう風に無邪気に純粋に笑っているところを見れたのは珍しい事かもしれない。


西園寺「髪型も……これで、よしっ」

西園寺「ねーねー、せっかくおめかししたんだから後で小泉おねぇに頼んで写真撮りたい!」

狛枝「写真ならボクもカメラ持ってるから撮ってあげられるよ?」

狛枝(タイマーが壊れてるから、一緒の写真を撮るなら誰かに頼まなきゃいけないけど……)

西園寺「え、本当に? わーい!」

西園寺「えーと、砂浜に行くんだったっけ? そこで撮ればいいよね。早く行こー!」


西園寺さんに急かされて、砂浜に向かった。


……


砂浜


西園寺「海だー」

西園寺「よーし、おにぃ! カニたん踏もー!」

狛枝「カニたんがかわいそうだよ」

西園寺「ちぇっ、つまんないのー」

狛枝(……とは言うものの、着物着て砂浜……出来る事は限られそうだな。どうしよう?)


どうするか
安価↓
単発可
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 01:32:56.67 ID:+gd8Re/kO
取り敢えず八ツ橋食べようか
963 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 01:49:31.87 ID:yxze2PRwO
狛枝「っと、そうだ。西園寺さんに八ッ橋を持ってきたんだけど、食べる?」

西園寺「わーい、和菓子だ。食べるー」

狛枝「じゃあ、陽のあたらないところへ行こうか」



西園寺「和装して南の島のヤシの木の下で八ッ橋食べてるってなんか変な気分」モグモグ

狛枝「言われてみればそうだね。でも美味しいよね」モグモグ

西園寺「まーねー」モグモグ

西園寺「これで緑茶があれば最高だったなー。モノモノヤシーンにも無かったよね」

狛枝「確かそうだった筈だね」

西園寺「んー……メダルはあるけど、飲み物が出るとは限らないしなー。どうしよ」

狛枝(ボクも喉が渇いたかも。ここでボクがやれば飲み物が出る可能性は高いかな?)


西園寺と自分の飲み物を調達する為にモノモノヤシーンを回してみる?

1、1回挑戦する(メダル1枚消費)
2、2回挑戦する(メダル2枚消費)
3、挑戦しない

現在の所持メダルは19枚です

安価↓
単発可
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 01:54:42.63 ID:+gd8Re/kO
2
965 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 02:01:02.95 ID:yxze2PRwO
狛枝「ボクが挑戦してくるよ。ちょっと待ってて」


モノモノヤシーンにチャレンジする事にした


このレスのコンマがゾロ目か7のある値で、1度目の挑戦で何故かヤシーンからホット緑茶のペットボトルが出てくる
それ以外はミネラルウォーター

2度目のチャレンジは直後のコンマがこのレスのコンマ以上の値でブルーラムが出る
未満の場合はミネラルウォーター

単発可
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 02:11:52.86 ID:j2yz1d160
幸運!
967 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 02:27:27.81 ID:yxze2PRwO
*メダルを2枚消費しました(現在のメダル所持数17枚)

*ミネラルウォーター×2を手に入れました


狛枝「水でいいなら出てきたけど、いる?」

西園寺「無いよりはマシかな。もらうねー」ゴクゴク

狛枝「……」ゴクゴク

西園寺「……」モグモグ

狛枝「……」モグモグ

西園寺「……そういえばさー」モグモグ

狛枝「うん?」モグモグ

西園寺「これって……デ、……」

西園寺「……」

西園寺「なんでもない」モグモグ

狛枝「う、うん……?」

狛枝「……」モグモグ

西園寺「……」モグモグ

西園寺「……狛枝おにぃはさー」

狛枝「うん」

西園寺「希望のカケラ集め、順調?」

狛枝「まあそこそこに、ね。西園寺さんとのだって埋まってるでしょ?」

西園寺「うん、そうだね。……」

西園寺「私以外とも……順調?」

狛枝「まあ……そこそこには」

西園寺「……ふーん」

西園寺「……」モグモグ


1、西園寺は順調なのか聞く
2、どうしてそんな事を聞くのか尋ねる
3、別の話題にしたければ自由にどうぞ

安価↓
単発可
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 05:56:48.64 ID:/n9M5qhSO
2
969 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/16(月) 19:30:55.70 ID:f0KcqXBZ0
狛枝「どうしたの、突然そんな事聞いて」

西園寺「……別に」モグモグ

狛枝「……?」

西園寺「……」

西園寺「ふ、深い意味はないよ。たださ、私とこうして遊んでられる余裕があるって事はカケラ集めも順調なのかなって思っただけ」

西園寺「それで言えば本当ならわたし、狛枝おにぃと遊びに行ってる暇なんか本当は無いんだからね?」

西園寺「……それでも、おにぃがどーしても遊びたいって誘うから、仕方なく付き合ってあげてるだけなんだから。ふ、ふんっ」

西園寺「これでわたしが希望のカケラを集めきれなかったら責任取ってもらうんだからね!」プイッ

狛枝(人の事は言えないけれど、西園寺さんも集めきれてはいないのか)

西園寺「で、本当のところはどうなのか知らないけど……わたしの貴重な時間を割いてるんだからそれなりに楽しませてくれなきゃ縛ってヤシの木に吊るして放置して帰るから」モグモグ

狛枝「それは嫌だなぁ……」

西園寺「今はまだ貢物の八ツ橋が美味しいから許してあげてるんだよ?」モグモグ

西園寺「だから食べ終わるまでに楽しい事考えておいてよね」モグモグ

西園寺「……あーあ、せめてこの辺でうろついてる馬鹿でもいれば、おにぃにもそいつらにイタズラ仕掛けるの手伝わせたりとかやる事あるんだけどなー」モグモグ

狛枝「うーん……」


次の行動や話題など
安価↓
単発可
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 20:45:10.61 ID:/n9M5qhSO
写真を撮ろう
それにしても西園寺は難しいな、いい安価が思いつかない…
971 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 18:56:26.57 ID:OXP7Kj350
狛枝(それなら写真を撮ろう)

狛枝(西園寺さん自身も撮りたがっていた訳だし、これならまず文句は言われないよね)

狛枝(……さて、どういう写真を撮ろう)


1、八ツ橋を食べている西園寺を撮る
2、西園寺と狛枝のツーショットを撮る
3、通りすがった人との写真を撮る
4、その他何か案があれば


狛枝が持っているカメラはタイマー機能が故障している為、誰かの協力がないと綺麗にツーショットが撮れません
なので、2を選択する場合は、通りすがりの人に頼むか、あるいは二人でくっついてカメラを掲げる様な形で撮るしかなくなります

2で通りすがりの人に撮ってもらう場合、あるいは3を選んだ場合、男男か女女か男女のペアが登場します
その組み合わせは、
このレスのコンマの十の位が奇数、一の位が偶数の場合は男男のペア
このレスのコンマの十の位が偶数、一の位が奇数の場合は女女のペア
このレスのコンマの十の位一の位共に奇数、あるいは十の位一の位共に偶数の場合は男女のペアになります

3を選択、あるいは2を選択し通りすがりの人に頼む場合は上記の条件にあう組み合わせの人物たちを一緒に書いてレスしてください

2を選択し特に記入が無い場合は、自分たちだけでどうにかする事になりますが、その場合直後レスのコンマがこのレスのコンマ以下で上手に撮れる事になります
直後コンマに限り00は100扱い

安価↓
単発可
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 19:21:50.19 ID:bMANWO8SO
とりあえず1
973 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 19:37:13.62 ID:OXP7Kj350
西園寺「……」モグモグ

狛枝(八ツ橋を頬張る西園寺さんかわいいな……えいっ)パシャッ

西園寺「!」

西園寺「び、びっくりした。いきなり何?」

狛枝「西園寺さん写真撮りたいって言ってたじゃないか。だからさ」

西園寺「確かに言ったけど……な、何も食べてるところ撮らなくてもいいのにさ」モグモグ

狛枝(なんだかちょっと恥ずかしそうだ。……あ)

狛枝(口元に餡子が付いてる)


1、教えてあげる
2、取ってあげる
3、教えずもう一枚パシャリ
4、その他自由

安価↓
単発可
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 19:42:07.78 ID:bMANWO8SO
日寄子ちゃんprprしたいとこだが3で
975 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 19:54:28.68 ID:OXP7Kj350
狛枝(そんな顔も可愛いからもう一枚)パシャリ

西園寺「ちょっ……だから突然撮るなってば!」カァッ

西園寺「……まったくもー」プイッ


西園寺さんは恥ずかしがってボクに背を向けてしまいそのまま八ツ橋を食べ続けていた。


西園寺「わたしはまだ食べてるから、そんなに写真撮りたいならその間にもっと面白い写真撮ってきてよ」

西園寺「わたしの写真はその後でいい」

狛枝「面白い写真、ね……うーん」


1、構わずもっと西園寺の写真を撮る
2、この場を離れて写真を撮りにいく
3、おや? 少し離れた場所に二人組が……


3の場合は男女のペアがいます。誰と誰がいいか一緒に書いてください
安価↓
単発可
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 20:03:47.92 ID:SztH/hmx0
3、左右田と澪田
977 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 20:15:02.22 ID:OXP7Kj350
狛枝(……ん? 少し遠くに人がいる。あの二人は……多分、左右田クンと澪田さんかな)

狛枝(二人とも派手だからわかりやすいよね)

西園寺「? どうかした?」

狛枝「あっちに左右田クンと澪田さんがいるみたいだよ。二人もおでかけ中かな」

西園寺「ふーん。左右田おにぃの事だからソニアおねぇを誘おうと思ったら出来なくて澪田おねぇに運悪く捕まったってところかな。くすくすっ」

西園寺「……そうだ!」

西園寺「ねーねー。ちょっと二人の様子見に行こうよー」

狛枝「八ツ橋はもういいの?」

西園寺「うん。またお腹減った時に食べればいいや。いいからいくよ!」

西園寺「二人に気付かれないようにしてね!」

狛枝「あっ、ちょっと!」


西園寺さんは木陰を伝ってもう少し二人の様子が確認出来るところへ行ってしまった。



左右田と澪田は何をしているか
安価↓
単発可
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 20:22:27.41 ID:jKPM9IyDO
ソニアさんソニアさん言ってる
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 20:25:17.53 ID:bMANWO8SO
安定の左右田である
980 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 20:37:34.23 ID:OXP7Kj350
西園寺「この辺でいいかなー」

狛枝(左右田クンと澪田さんは一緒に海に向かって何か叫んでるみたいだけど……)


左右田「ソニアさーん!」

澪田「ソニアちゃーん!」


狛枝「ソニアさん……?」

西園寺「んー? 海にソニアおねぇがいるのかな?」



直後コンマ判定
このレスのコンマ以上だと、海にソニアがいる
直後に限り、00は100扱い
単発可
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 20:42:04.82 ID:bMANWO8SO
踏み台
982 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 20:47:30.46 ID:OXP7Kj350
では、もう一人海にいる人を↓で指定(狛枝、西園寺、左右田、澪田、小泉以外)
単発可
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 20:59:20.41 ID:bMANWO8SO
日向
984 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 21:26:54.78 ID:OXP7Kj350
狛枝(左右田クンと澪田さんが叫んでいる方向に視線を向けると……)


バシャーン


ソニア「ふぅ」

左右田「ソ、ソニアさーん! 大丈夫ですかー!? 足吊ったりとかしていませんかー!?」

ソニア「うふふ、獲ったどー!」


狛枝(海の中からシュノーケルを付けて両手に小さな魚を持ったソニアさんの顔が出てきた)


ソニア「ふふ、大漁ですわ」

左右田「流石ソニアさんです!」

澪田「ねぇねぇソニアちゃーん! 創ちゃんはー?」

ソニア「え? まだ海から上がってらっしゃらないんですか?」

澪田「うん。ソニアちゃんが創ちゃんを追い掛けて潜ってから今ソニアちゃんが顔を出すまで、創ちゃん一度も上がってきてないよ?」

ソニア「おかしいですわね。わたくしも海の中で途中で見失ってしまって、それからお見かけしていなかったのでてっきり……」

左右田「おいおい、日向の奴まさか溺れたりしてんじゃねーだろうな……」

澪田「創ちゃん素潜りだったしね。ちょっと心配っす……」

ソニア「わたくし、もう一度潜ってみますね」

澪田「……あ、あそこ!」


バシャーン


カムクラ「……ふぅ」

澪田「創ちゃーん! 大丈夫っすか?」

ソニア「ああ良かったです」

ソニア「あら? その手にあるのは……?」

カムクラ「よっと」ブンッ


狛枝(カムクラクンは手に持っていた何かを浜辺に向かって放り投げた。そして……)


左右田「ぐぇっ!?」ゴンッ

澪田「ひゃー、クリーンヒットす!」

ソニア「ナイスキャッチです、左右田さん!」

左右田「……きゅぅ」バタン

澪田「おやおやぁ? これはデカいカニとイカっすね!」

ソニア「海の幸が沢山獲れましたね! 流石日向さんです」

澪田「焼くのと鍋の準備はしてあるから二人とも上がってきて! 生でもいいけど、早く食べるっすよー!」

左右田「」



西園寺「……何やってんだろ、アイツら」

西園寺「まあ、左右田おにぃがマヌケな姿曝してるからそれ写真に撮っちゃおうよ。カメラ貸して」カシャカシャ

狛枝(カムクラクンのなんだかんだでこういうのにきちんと付き合ってるんだな……)


四人のところへ行ってみる?
他、何かしたい事等あれば
安価↓
単発可

一度終了します
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 21:50:47.71 ID:bMANWO8SO
行ってみる

カムクラ(姿は日向だが)が泳いでるのを想像したらどう見てもワカメだった件
986 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 22:25:01.76 ID:OXP7Kj350
狛枝「ねえ、澪田さんたちのところへ行ってみようよ」

西園寺「えっ」

狛枝「あ、こんなところで鍋の準備してるね。もしかしたら少し分けてもらえるかもしれないよ」

西園寺「あ、ちょっと……!」



狛枝「やあ、みんな」

ソニア「あら、狛枝さんに西園寺さん」

澪田「おいーっす! ……って、あらら? 今日の凪斗ちゃん珍しい恰好してるっすね」

狛枝「ああ、うん。西園寺さんのご所望でね」

ソニア「ワオ! 着物ですね! 女物の着物は西園寺さんの姿で見慣れつつありましたが、男性物もこの島にあったんですね。風流です!」

澪田「ほほう、確かにこれは新鮮っすね。今度のライブは和装にしてみるのもいいかな?」

カムクラ「それは澪田が作曲した曲調と全く合って無い衣装だな」

澪田「あ、やっぱり?」

澪田「それに、創ちゃんはそういうのまだ似合いそうだけど、和一ちゃんの和服姿なんて想像するだけでも似合ってなかったね!」

左右田「」

ソニア「その左右田さんは何時まで寝ているつもりなのでしょう……」

澪田「この分だと和一ちゃんはお鍋もお魚も食べられそうにないね、残念!」

カムクラ「左右田の分が余るなら、狛枝と西園寺にでも分けてやればいい」

澪田「そうっすね。凪斗ちゃんも日寄子ちゃんも一緒にお鍋つつこうよ!」

西園寺「……う、うん……」

澪田「あれれ? 日寄子ちゃん口に何か付いてるよ?」

西園寺「え? え!?」ゴシゴシ

西園寺「……うわっ、これさっきの八ッ橋の……ちょっと、狛枝おにぃ……まさか……」

狛枝「ん? なんの事かな?」

カムクラ「魚は焼けたぞ」

ソニア「もうすぐお鍋も煮えそうですよ」

狛枝「だってさ。せっかくだから少しご馳走になろうよ」

西園寺「……」


澪田さんたちに海の幸をご馳走になった。


選択
話しかけたい人と話題
安価↓
単発可
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 22:40:55.16 ID:SztH/hmx0
和装で砂浜海鮮パーティーか…
カムクラに楽しんでるか?聞く
あと有希のことも
988 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/17(火) 23:13:40.76 ID:OXP7Kj350
澪田「ほらほら、日寄子ちゃん。カニたんっすよ!」

西園寺「えー? カニたんは踏むのが楽しいんだよ。食べるのはめんどくさいからきらーい」

ソニア「確かにちょっと大変ですね」

澪田「ソニアちゃん今のギャグかな? かな? カニだけに!」

西園寺「つまんない事言って無いで澪田おねぇなんとかしてよ」

澪田「よっしゃー唯吹の拳を受けてみろー! チョーップ!」

ソニア「グーじゃないんですね」


女の子たちは女の子同士で固まって楽しそうにしている。

左右田クンは未だに起きる気配はない。

なので、必然的に取り残される事になったカムクラクンの方へ視線がいった。

カムクラクンは一人で焼けた魚を食べるいる。


狛枝「どう? 修学旅行は楽しめているかい?」

カムクラ「まあ、それなりには」ムシャムシャ

狛枝「もしかして、キミの方からみんなを誘ったの?」

カムクラ「いや。最初ソニアに誘われて、ここで左右田と澪田に会ってその流れで」ムシャムシャ

カムクラ「……」ムシャムシャ

狛枝「……」

狛枝「魚、美味しい?」

カムクラ「そこそこ。狛枝も食べればいい」

狛枝「うん」

狛枝(ボク以外に人がいるから一応日向クンモードで喋ってるね)ムシャムシャ

狛枝「……あ、そうだ。田中クンから聞いたんだけど、今夜はキミが有希の面倒を見てくれるとかなんとか」

カムカラ「ああ。まだ七海には話をつけてないけど、そのつもりだ」

狛枝「夜の間はいいけど、バンドの練習にはキミも参加するよね? その間は……」

カムクラ「その間も赤子の面倒を見るくらいは出来る」

狛枝(……それもまた才能、かな)

狛枝「どうして有希の面倒を見てくれる気になったの?」

カムクラ「……」

カムクラ「七海に似てかわいいから」

カムクラ「……なんて理由じゃ、ダメか?」

狛枝「安価↓」


単発可
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/17(火) 23:29:21.07 ID:SztH/hmx0
やけにお茶目だなカムクラ
「あはは、そうだよね!僕に似なくてよかったね!………で本当は?」
990 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/18(水) 00:02:24.82 ID:p7XAimhO0
狛枝「あはは、そうだよね! ボクに似なくてよかったね! ………で本当は?」

カムクラ「……」

狛枝「……」

カムクラ「田中と似たようなもんだ。情操教育は必要だろう?」

カムクラ「それに、あの子と僕はきょうだいですからね……絆を深め合うくらいいいでしょう?」ボソッ

狛枝(やっぱりまだそんな事言ってるし……本当なんだろうか)

カムクラ「あとは、まあ……アイツがあの子に接触してくる可能性もあるかもしれないから」

狛枝「アイツって……」

狛枝(モノクマ? いや、ウィルスと言った方がいいのかもしれないか……)

カムクラ「おそらく僕が罪木の中にあったウィルスを回収している事にも奴は気付いているでしょうから。またそのうち何かアクションを仕掛けてきてもおかしくはありませんよ」ボソッ

狛枝「そのアクションを仕掛けてくるかもしれない対象が……有希かもしれないって事?」

カムクラ「……」コクン

カムクラ「……一応、僕あるいは日向創もそうでしょうけどね」ボソッ

狛枝「……」

カムクラ「まあ、お前にとっては余計なお世話に見えるんだろうけどな」



このレスのコンマでカムクラのその行動にも悪意や裏が含まれているか判定
数値が大きい程、言葉には出していないが裏がある
ただし、7を含む数とゾロ目の場合は有希を利用しようとしている等、裏があるわけでは無し

今回はここまでです
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/18(水) 00:15:28.37 ID:4Mv9s67SO
やっぱりな
992 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/18(水) 08:06:18.99 ID:7BhBTZ98O
狛枝(おそらく、彼の言っている事に嘘は無いだろう。アイツが有希に手を出してくるかもしれないという点もあり得ない事では無いし不安ではある)

狛枝(でもなんだろう……きっとそれだけじゃない、言葉には出していないけど彼の本当の思惑はもっと別の事の様な気がするのは……)

カムクラ「何か問題でも?」

狛枝「……いや」

狛枝(けど、これ以上聞いたところで素直に答えてくれる筈もないだろう。今は警戒だけしておこう……)




左右田「……ハッ!?」

澪田「ん? 和一ちゃんが起きたっすね!」

ソニア「おはようございます、左右田さん」

左右田「お、おはようございますソニアさん……起きがけに貴女の美しい笑顔が見れて幸せ……って、オレは何してたんだっけ?」

澪田「やだなー和一ちゃんボケないで欲しいっすよ。唯吹とソニアちゃんと創ちゃんで、浜辺の海鮮パーティに洒落込もうとしてたんじゃないっすか」

左右田「そ、そうだった! ソニアさんが獲ったお魚は!?」

カムクラ「……」ムシャムシャ

澪田「あっ、創ちゃんが食べてるのが最後の魚っすね」

ソニア「もう少し目が覚めるのが早ければイカやカニもお鍋も残っていたのですが……」

狛枝「ごちそうさまでした」

西園寺「左右田おにぃにはカニの殻と魚の骨が残ってるよー。カルシウムとればー?」

左右田「って、なんで狛枝と西園寺がいるんだよ!? ああああっ日向テメェ! ソニアさんの魚があぁ! チクショー!」


狛枝(こうしてあっという間に、砂浜での鍋パーティは終わり澪田さんたち四人ともその場で別れる事になった)


……


狛枝「……ふう。お腹いっぱいになったね」

西園寺「そうだねー。本当は主に左右田おにぃ辺りにイタズラとかしたかったけど、そこそこ食べれるもの食べれたし、今回は見逃してあげるかー」

西園寺「……なんか色々予定狂っちゃったなー」

狛枝「楽しくなかった?」

西園寺「そういうわけじゃないんだけどさぁ……なんていうか、最初想像してたのとは違う結果になっちゃったっていうか……」

西園寺「……あんまり……その……っぽくはなかったよね、って……」ゴニョゴニョ

狛枝「ん?」

西園寺「……なんでもなーい」プイッ

西園寺「……」

西園寺「ふあぁ……お腹ふくれたら眠くなってきちゃった。今日はもう帰ろうかなあー」

狛枝「安価↓」


単発可
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/18(水) 09:33:17.00 ID:zUsc0mH/0
ここのスレってSS内の時間ってどのくらいだっけ?感覚忘れた…
まだ自由時間に余裕があるという判定なら
「まだ何か物足りないんじゃないの?…素直に言ってみたら?
今ならまだ時間があるから、言うなら今の内だよ?」と少し意地悪に言ってみる。
実際割と時間がない場合は「そうだね、今日はもう十分色々有ったし、帰ろうか?」
994 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/18(水) 15:27:43.09 ID:Ga9V170oO
>>993
どういう意味かよくわからないけどぶっちゃけて言えば時間の概念なんてあって無いようなものです
安価で1日の自由行動回数や前日の行動も含めてその日の自由行動を過ごす相手あるいは過ごせる相手が決まっているだけで、1回の行動の内の時間感覚は>>1の気分や過ごす相手の好感度や安価次第なので、西園寺とまだ行動したければそういう安価にすればいいし、終わらせたければそういう安価にすればいい
今回の場合だと3回選択出来る自由行動のうち1回目の自由行動時間内だしこのあと自由行動時間内で約束がある相手もいないので西園寺と遊ぶ時間はまだまだあるといえばあるけれど、1回目の自由行動の終わりに相手が帰ってしまうかあるいはその場で別れる選択をすると、その日2回目以降の自由行動選択にその相手を選べなくなったりするだけです





狛枝「まだ何か物足りないんじゃないの? ……素直に言ってみたら?」

狛枝「今ならまだ時間があるから、言うなら今の内だよ?」

西園寺「も、物足りないっていうか、その……なんていうか……」

西園寺「……」



直後コンマ判定
西園寺が思っている事をきちんと聞きだせるかどうか
ゾロ目かこのレスのコンマ以内の数値で成功
安価↓
単発可
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/18(水) 15:36:41.45 ID:zUsc0mH/0
希望!!

そういえば、そんな感じの時間進行でしたね、ありがとございます。
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/18(水) 18:02:31.26 ID:4Mv9s67SO
そろそろ次スレか
>>1000ならハーレムエンド
997 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2015/11/18(水) 18:58:10.80 ID:p7XAimhO0
次スレ
ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-19
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447839760/

次の安価のあと、↑のスレに移動します
998 : ◆G2e7.dr63M [saga]:2015/11/18(水) 18:59:45.61 ID:p7XAimhO0
西園寺「んんん……」

狛枝「西園寺さん?」

西園寺「……いや……なんでもないよ」

西園寺「なんか色々納得出来ないんだけど、よくわからない。上手く言葉に出来ないし……」

西園寺「だから、今日はもういいや」

狛枝「……そっか。それなら仕方ないか」

西園寺「……」

狛枝「でも、今日『は』って事は、次もまた考えてくれてるって事だよね?」

西園寺「そ、それは」

西園寺「……狛枝おにぃが、わたしと遊びたいっていうなら……ね。おにぃと一緒にいるとなんだかんだで退屈しないし」ゴニョゴニョ

西園寺「だから日を改めてなら問題ないよ。余程他に大切な用事でも無い限りは、だけど」

狛枝「わかったよ」

西園寺「……」

西園寺「あ、そうだ」

狛枝「?」

西園寺「最後に、おにぃのそのあまり似合わない着物姿を写真に収めてあげるよ。もうそんな姿見れる機会無いだろうからね」

西園寺「わたしの姿ももう一回撮ってよ。さっきは餡子の付いたマヌケな姿撮ってたでしょ? せっかくおめかししたのにそんな写真しか残らないなんてわたしヤダからね!」


1、お互いの写真を撮り合う
2、西園寺と狛枝のツーショットを撮る
3、通りすがった人たちに写真を撮ってもらう
4、その他何か案があれば

3を選んだ場合、男男か女女か男女のペアが登場します
その組み合わせは、
このレスのコンマの十の位が奇数、一の位が偶数の場合は男男のペア
このレスのコンマの十の位が偶数、一の位が奇数の場合は女女のペア
このレスのコンマの十の位一の位共に奇数、あるいは十の位一の位共に偶数の場合は男女のペアになります

3を選択の場合、上記の条件にあう組み合わせの人物たちを一緒に書いてレスしてください(澪田、左右田、ソニア、カムクラ以外)

2を選択した場合、判定の基準値になるこのレスのコンマ『以上』で判定を行うか『以下』で判定を行うか一緒に書いてください
安価↓のコンマで写真が綺麗に撮れるか判定を行います

安価↓
単発可
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/18(水) 19:08:33.05 ID:SerFlEbG0
2、以下
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/18(水) 19:11:35.92 ID:SerFlEbG0
やったぜ
>>1000なら狛枝キングダム建国
1001 :1001 :Over 1000 Thread
                     ___, - 、
                    /_____)
.                    | | /   ヽ || 父さんな、会社辞めて小説で食っていこうと思うんだ
                    |_|  ┃ ┃  ||  
                   (/   ⊂⊃  ヽ)        /  ̄ ̄ ̄ \
  \僕はSS!/           \_/  !        ( ( (ヽ     ヽ
                   ,\ _____ /、       | −、ヽ\     !  <私は二次創作
   ゝ/  ̄ ̄ ̄ \     /. \/ ̄\/   .\     | ・ |─ |__   /
   / _____ヽ    |  |  _┌l⊂⊃l  |  |    ┌ - ′  )   /
   | | /  ─ 、−、!    |  |  / ∋ |__|  |  |    ヽ  /   ヽ <
   |__|─ |   ・| ・ |    |  /`, ──── 、 |  |     ` ─┐  ?h ̄
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やよい「こ、このど……たびは、ごちそうさまでした……」 @ 2015/11/18(水) 19:07:25.10 ID:w2hQY8+O0
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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-19 @ 2015/11/18(水) 18:42:40.50 ID:p7XAimhO0
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モバP「意識高い系」 @ 2015/11/18(水) 18:20:24.53 ID:/0w1uoYRo
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八幡「リベンジポルノだと!?」 @ 2015/11/18(水) 17:54:42.97 ID:regwvR9+O
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北条加蓮「あっという間の」安部菜々「1年でした!」 @ 2015/11/18(水) 17:06:39.09 ID:FFqJw/DL0
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希「もしもからきっと」 @ 2015/11/18(水) 15:43:24.09 ID:0KU0KLSZ0
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姫「世界の半分をお前にやろう」ドラゴン「お断りします」 @ 2015/11/18(水) 15:08:04.23 ID:HHfFAC/v0
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