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【R-18G】 提督 「女の子ばかりの職場」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 21:36:01.23 ID:nYA2NKbWO
このスレは
エロ・グロ・SM・スカトロ等、人によっては不快に感じる内容が多大に含まれます。
基本変態ばかり、提督も艦娘も酷い目に合ったり合わせたり。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422621361
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小早川紗枝「繋がる言葉、伝わる心」 @ 2017/10/18(水) 20:35:26.16 ID:i2SVOmg30
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五十鈴れんちゃんの部屋 @ 2017/10/18(水) 18:49:19.34 ID:Y0pxZiLTo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1508320159/

志希「脱力! 『ダラケタクナール(だらけたくなる)』だよ♪」 @ 2017/10/18(水) 18:49:18.72 ID:VQrtZZuj0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508320158/

みほ「急用ができました」優花里「えっ」 @ 2017/10/18(水) 18:42:30.63 ID:gpsa2en60
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508319750/

Seven Seas of Rhye - 輝ける七つの海 @ 2017/10/18(水) 18:25:47.91 ID:hCU98XH8o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1508318747/

最原「安価で皆に仮面ライダー布教する!」 @ 2017/10/18(水) 18:15:58.23 ID:5Ji8UezI0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508318157/

パワポケ「さら、誕生日おめでとう!」 @ 2017/10/18(水) 17:16:51.84 ID:JuTPNdygO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508314611/

普通の雑談だけどコンマ00で客が来店するコンビニになる @ 2017/10/18(水) 14:01:30.46 ID:WCwm37A7O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1508302890/

2 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 21:36:57.04 ID:v696v033o
イキナリやらかして御免なさい
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga sage]:2015/01/30(金) 21:37:06.92 ID:aTeG+c4r0
ま た 貴 官 か
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/30(金) 21:38:46.68 ID:JlPCviAY0
あまり気にするな
続きはよう
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/30(金) 21:40:40.06 ID:ntoyiyBf0
本人でいいのかな?
前スレで嫁、嫁の次に好きな艦娘が登場済みの俺に、恐れるものなど何もない!
6 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 21:44:55.97 ID:v696v033o
提督 「久々に仕事があった」

提督 「大規模作戦実施のお知らせ。日時は〜ってチラシを鎮守府中の掲示板に貼って回るだけの簡単なお仕事だけどね」

提督 「テンション上がって騒ぐ、ダルそうに嫌がる、喧嘩だ!と叫ぶ」

提督 「反応は様々だけど、流石に慣れた」

提督 「でもそこはやっぱり艦娘」

提督 「そこそこの連中が訓練とかをキツ目にするんだよね」

提督 「霧島VS武蔵のチェーン・デスマッチは大規模作戦前の名物」

提督 「そんな中、艦隊編成確認してさ、駆逐かなあ?軽巡かなあと、訓練に重点を置く艦種どうしようかと悩んでた」
7 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 21:49:34.73 ID:v696v033o
提督 「当然飽きるし、まあいつも通りでいいだろうって」

提督 「先遣部隊の情報出てから動くだけだしってさ」

提督 「外を覗いてみると、長良がランニングしてたのが見えた」

提督 「彼女は毎日走りこんでるから珍しくは無いんだけど」

提督 「筋肉気にするならサボればいいじゃんと俺は思うんだが、まあ走るの趣味なんだろう」

提督 「俺には分からない趣味だけど」

提督 「彼女はいい汗を出すし、量も多いからランニングしてるのを見かけるとうれしくなるね」
8 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 22:02:48.14 ID:v696v033o
提督 「走り込みが終わるタイミングはその日によって違うけど、走ってる彼女に終わったら宜しくって言えば通じる」

提督 「窓から大声出してそう伝えて、のんびり待つことにしたのさ」

提督 「日が傾いたぐらい。夕方まで走りこむとか、なに考えてるのかと言いたくなったけどね」

提督 「汗だくで息を切らせて執務室に、彼女は入ってきた」

提督 「たまらんね」

提督 「乾く前だから臭いの刺激はほとんど無いんだけど、Tシャツとかビチャビチャになってるのがイイね」

提督 「司令官、どれからにする?そう問われて、毎回悩む」

提督 「そのときは靴下かなと。頼むとよしきたって、ソファーに座って靴を脱いで」

提督 「足を突き出すんだけど、彼女の湯気の立ったつま先を凝視」

提督 「床に座って、足に顔を近づけると、ホカホカしてるのが分かる」

提督 「湯気すらもったいないって吸い込むと、お酢で作った納豆みたいな臭いがツーンときてさ」

提督 「辛抱たまらず吸い付いちゃったね」
9 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 22:14:37.67 ID:v696v033o
提督 「もう片方は熟成させたいって思ったからそのまま放置」

提督 「口の中苦くなって、味がわからなくなるまで舐めまくってたね」

提督 「あんまり時間かけると乾いちゃうよ?それを言われて我に返ったさ」

提督 「そんなもったいないことは出来ないから、焦ってグラスを彼女に手渡す」

提督 「やっと脱げるよ〜。今日は多いからね〜。とTシャツを脱いで」

提督 「二段階ぐらい色が濃くなったスポブラがマジでエロい」

提督 「シャツの汗を絞ってグラスに集めてもらって」

提督 「ちょっと濁った感じが、彼女の一日の頑張りって感じでなんか好き」

提督 「ブラのは絞りにくいから、とりあえずそれだけね。いえいえ十分ですよ」
10 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 22:22:34.37 ID:v696v033o
提督 「ここで再び問題があるわけ」

提督 「そのまま飲むか、何かで割るか」

提督 「そのときは焼酎で割ることにした」

提督 「冷やしておいた焼酎で1:1で」

提督 「汗の〜割りって塩っけがあるからツマミいらないから気軽でいい」

提督 「それ飲みながら彼女と簡単に会話したんだけど、やっぱり大規模作戦のことが気になってるみたいで」

提督 「パタパタとうちわでやりながら現状の悩みとか聞いてた」

提督 「しばらく話してると、乾いてきた汗の臭いが漂ってきてさ」

提督 「いい感じの酸っぱさ。ちょうどいいの」

提督 「興奮して勃起して大変とか、意識持って行かれる感じの臭いじゃなくて」

提督 「女の子の匂いだなあっていう独特の甘さがある」

提督 「体育会のノリは苦手だけど、これを楽しめる可能性があるならもう少し運動してもいいかなって思っちゃうね」
11 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 22:42:31.34 ID:v696v033o
提督 「司令官、楽しんでるとこ申し訳ないけど、下も脱いじゃっていい?失念してた。申し訳ないことをしたもんだ」

提督 「張り付いて気持ち悪いからね。彼女はブルマとパンツを同時に脱いで」

提督 「汗で張り付いた、ぴっちり系の下着とかって、何でああもグルグルってなるのだろうか」

提督 「ブルマとパンツの海苔巻きを手渡されて、熱々の黄ばんだクロッチ」

提督 「走り込み毎日やってるから、逆に汚れっていう汚れはそんなに無いんだけど」

提督 「新鮮な汁に合わせて、幾日もかかって染み込んだ、落ち切らない汚れっていうのがイイ」

提督 「渡すために新品履いてっていうのじゃ意味ない」

提督 「日常で使って、劣化していくからこそ意味がある。中古の良さだよ」

提督 「それは乾いてから楽しもう。ソッチのほうが楽しい」

提督 「汗も段々と引いてきたあたりで、彼女はビールを所望」

提督 「運動後のビールはたまらんからね。運動しないけど」

提督 「何本か渡して、俺も付き合う」

提督 「2本ぐらい一気に飲み干してたね。そりゃアレだけ汗かくほど走ったらそうだろう」

提督 「そろそろ良いかなって乾き始めた腋に鼻を近づけると、正にターメリック」

提督 「どこかの国じゃないけど、頭の中で突然ダンス始めたみたいなインパクトが来る」

提督 「やっぱ臭いは少し熟成したぐらいが興奮する」
12 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 22:55:49.05 ID:v696v033o
提督 「俺をヘッドロックしながら彼女はビールをがぶがぶ飲んでる」

提督 「彼女はワキ毛薄いし剃ってるから、肌が吸い付く吸い付く」

提督 「呼吸する度ピタッピタって鼻をふさぐから口呼吸併用しないと窒息する」

提督 「ホントは全部鼻で吸い込みたいけどそればっかりはしょうがない」

提督 「すると突然、ヘッドロックが解かれて、司令官、ジョッキ出してくれる?彼女サービスいいね」

提督 「言われてジョッキを手渡すと、ジョボジョボとオシッコ」

提督 「結構飲んだけどまだ薄まってないなあ。確かにかなりの濃度な色合い」

提督 「ジョッキの中の黄金色を眺めてるとイキナリビンタ食らった」

提督 「遅い!見とれてたからしょうがない」

提督 「焦ってマンコに舐め付いてトイペ」

提督 「残り汁だけどやっぱ濃いからエグミが強い」

提督 「汗のしょっぱさも手伝って、海水に浸けられて飲んじゃった時思い出したかな」

提督 「ムッキムキの足で挟まれてマンコ舐めて、お掃除」

提督 「ちゃんとやってよね?たまにぐぐっと力いれて頭潰してくるからこええこええ」

提督 「返事できねーし、首も動かせないからどうしようかと思ったよ」
13 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 23:14:22.74 ID:v696v033o
提督 「後頭部に足絡められて、ぐいっとさ抱えられて」

提督 「司令官。ちょっと反省ね?窒息入りました」

提督 「彼女はそのままビールを飲んでのんびりしてる」

提督 「俺はいつものごとく、股間でブーブーやってもがくだけ」

提督 「せっかく来てあげたんだから、気をつけてね、司令官。俺のMAX落ち度だからしょうがないけど苦しいものは苦しい」

提督 「俺がジタバタ始める前に解放されたのは彼女の優しさか」

提督 「崩れ落ちつつ、土下座で謝罪。頭グリグリ踏まれたけど、それだけだった」

提督 「次から気をつけてね。それで済んでよかったよマジに」

提督 「それじゃお風呂入るから、それ宜しくね。脱いだ服の処理を任されつつ」

提督 「靴下もねだりつつ、彼女を見送る」

提督 「ジョッキのオシッコは、一口目はそのまま飲んで味わって」

提督 「ハイボールにして飲んだかな。プラス、パンツとブルマと靴下の汗を最後に絞って入れて」

提督 「スポーツ娘の汗を堪能出来るってのは素晴らしいね」





長良のハイボール編   おわり
14 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/30(金) 23:20:25.54 ID:v696v033o
こんなもんで
大規模作戦って聞いて性懲りもなくもどってきちゃった。
いきなりやらかしたし。

またダラダラ続けられたらいいかなと思いつつ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/30(金) 23:21:17.87 ID:kM6IxgpDO
俺の性癖もなかなか異常だと思っていたが、さらにその上がいた…
世界は狭いな…
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/30(金) 23:22:19.07 ID:ntoyiyBf0
乙乙
相変わらずいいものを書くね。これからも期待
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 00:03:22.91 ID:bJpT2p95o
おつ
1スレ目もそうだったけど最初は軽めよね
新しい嗜好開発されたくない奴は今すぐ逃げた方がいいぞ
読むの止められなくなるから
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 00:04:00.20 ID:tDWdCqzUo
たておつおつ
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/31(土) 02:55:58.16 ID:7WR3HHAq0
きたー、前作は本当に楽しませてもらいました。アブノーマル艦これ大好物です。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/31(土) 03:28:10.57 ID:7WR3HHAq0
前作の全部読ませてもらいました。
色々と艦これssみましたが、一番情熱をいれていると感じました。
艦むすだと、修復できると言うという設定をフルにいかしたssですね。
人間よりも痛覚が少なく、なおかつ修復が簡単にできるという、前提をもってみれば楽しめます。
全体的にそれなりに好意をもった相手を対象にしている、歪んだ愛的なのは大好物です。
神通さんのとことか、武蔵のとことか、とくにその傾向がつよいですね。
とりあえずなにがいいたいのかというと、この提督になりたい。
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 04:25:49.29 ID:gqyxY3s5O
長良かわいい。強いし育てようかなー改二とか遠そうだけど
22 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/31(土) 10:04:10.99 ID:GCd+ZGzao
提督 「玉子焼き たべりゅ?」

提督 「たべりゅぅぅぅ!と、発狂する提督のなんと多いことか」

提督 「瑞鳳。彼女の玉子焼きは素晴らしい」

提督 「あの時は1日が月曜というとても嫌な月だったのさ」

提督 「定期任務が一気に来やがってこのやろう。そのへん調整しろ大本営め」

提督 「しかも大規模作戦前とか」

提督 「いつもの流れでやっといて。兵器設備使用自由。って宣言して終わりの月曜じゃないとか」

提督 「珍しく艦隊編成やらローテの調整とかで仕事させられてさ、飯のタイミングがズレズレ」

提督 「猛烈に腹が減ってるが、動きが取れない」

提督 「そんなときに彼女が執務室に来て、そんなの言われてみ?」

提督 「俺は当然のように発狂した」
23 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/31(土) 10:24:29.75 ID:GCd+ZGzao
提督 「しかしながら彼女が持っていたのは玉子焼きじゃなくてその材料とかホットプレートやら道具とか」

提督 「なんと、冷めないようにここで作ってくれるのか!俺は嬉しかったね」

提督 「今から作るから、手伝ってほしいな。もちろんOK」

提督 「すると彼女は下を脱いで、マングリ返しでケツを向けてきて」

提督 「提督、クスコでお尻、拡げて欲しいな?と、可愛いおねだり」

提督 「喜び勇んで、彼女のケツの穴舐めまわして濡らしまくって、クスコ挿入」

提督 「ネジをグリグリおっ広げて、アナル御開帳」

提督 「それじゃあ提督?卵はお幾つご所望ですか?二人で食べよう、5個!」

提督 「欲張りさんだね提督は。なんて言われたっていいさ」

提督 「拡げたアナルに卵を割って、ニュルンニュルンと挿入」
24 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/31(土) 10:34:11.37 ID:GCd+ZGzao
提督 「かき混ぜればいいのかなって思ってたら、彼女はクスコをヌルっと抜いて」

提督 「あれ?どうすんだ?って思ったらさ」

提督 「提督頑張ってるから〜ご褒美あげる。おちんちんでかき混ぜて・・・いいよ?っとな!?」

提督 「真面目に仕事してて良かったと心底思った。速攻でちんこねじ込んでアナルファック」

提督 「卵ローションセックスとか癖になりそう」

提督 「綺麗に混ぜたいからかなり激しく突きまくって、すぐイッちまうかと思ったが」

提督 「中で出しちゃ駄目だからね?それとも自分のザーメンたべりゅ?」

提督 「たべぬ!」

提督 「危ない危ない。チンコに意識行くと周りは全く見えなくなるね。男って」

提督 「暴発しないようにゆっくり抜いて、卵まみれのチンコをお掃除フェラ」

提督 「即暴発」
25 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/31(土) 10:39:16.37 ID:GCd+ZGzao
提督 「彼女はゴクリと飲み込み、薄いと一言。毎日抜きすぎだよ?提督。などと怒られた」

提督 「プレート温めて、時折ゴロゴロお腹が鳴って、我慢しつつ、手慣れた様子で油を引いて」

提督 「ソレじゃ見ててね?出すよ。と、プレートにまたがって、飛び散らないよう器用に出すんだわ」

提督 「小ぶりの尻からプチュ〜って。そうしたらオシッコも少しジョボボって垂れて」

提督 「うまいこと卵にかかって混ざって」

提督 「だし巻き卵になっちゃったかもって。俺はそれでも一向に構わんぞ」

提督 「カショカショとオシッコも混ぜ込みながら、綺麗にふんわりの玉子焼き作ってくれたのさ」

提督 「できたてホカホカの玉子焼きを、あーんってされて」

提督 「調子乗って俺もアーンってやり返して」

提督 「仲良く二人で玉子焼きを食べて。もう少し仕事がんばろうってなったわマジで」

提督 「彼女が来るのがあと少し遅かったら酒のんで寝てたと思う」

提督 「そのまま秘書艦についてもらって、気合で仕事片付けて、今度はマンコで玉子焼き作ってもらった」







瑞鳳のにがーい玉子焼き編   おわり
26 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/01/31(土) 10:41:07.67 ID:GCd+ZGzao
短くさらっと日常でした
日時はずれてるけどまあ気にしないでw
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 10:42:33.84 ID:ZoaZzcRw0
今回は一話当たりを短くしてくのかな?
28 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/01/31(土) 10:49:24.53 ID:GCd+ZGzao
>>27
そっちの方が色んなキャラ出せるかなと思いつつ
ネタ切れ加速するからどうするかなって思ってます
大掛かりなプレイだと動かせるキャラが脳内で固定されちゃう不具合がね
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 12:26:53.65 ID:+vOQRvXmO
だんだん提督に優しい子が増えた気がする。それはそれで良いものだ
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 12:54:30.89 ID:zxsNI2SHo
でもぶっ壊れるちょっと後ぐらいまで物扱いしてくれるのも好きです(小声)
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/31(土) 16:54:51.93 ID:7WR3HHAq0

ネタつまって、重複してもあんま、気にする人いない気がしますが…
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 17:39:36.91 ID:e/rJ1/wAO
どうやら素晴らしいssを見つけてしまったようだ
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 18:29:50.23 ID:ZoaZzcRw0
>>32
前スレを読むことをオススメするよ
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/31(土) 19:09:25.46 ID:F75c3mFqo
また武蔵みたいな艦娘をみたい
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 02:31:29.87 ID:9KoxAwGUo
提督を生かすも[ピーーー]も可愛がるも可愛がり()するのも艦娘のさじ加減ひとつなんだ
俺たち提督は艦娘たちを思い、敬い、尽くし、満たしてもらうだけなのだ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 03:57:22.71 ID:gT9I4lkHO
待ってました!

これからよむんだけどな!
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 07:10:49.65 ID:KqYpp1ty0
瑞鳳のスカ卵食べりゅ?
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 10:03:56.17 ID:vwUvSTPxo
たべりゅぅぅぅ!
39 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/01(日) 14:49:06.27 ID:/INPZI7oo
提督 「食後の一服は心の癒やし」

提督 「いつものように飯食って煙草吸ってたら、能代に突然髪の毛掴まれてさ」

提督 「阿賀野姉が呼んでるから来い。もう嫌な予感しかしない」

提督 「かといってその時は、心当たりなんて全く無かったから何事かと」

提督 「かなり乱暴に引きずられて、わざと手荒く扱ってた感じだったから、結構キレてるなぁと」

提督 「ちゃんと歩け!と蹴りとか食らいまくりで彼女らの部屋へ連行されてさ」

提督 「阿賀野、矢矧の二人も待ち構えてた」

提督 「末の妹がいるらしいが、政治的にも微妙で様々な理由が絡んでうちには着任してない」

提督 「察してくれると嬉しい」

提督 「床にぶん投げられて、情けなく転がるっていうのまでテンプレ」

提督 「ニヤニヤする阿賀野、キレてる能代、無表情の矢矧」

提督 「でも三人とも無言で俺を見下ろしてるから怖い」

提督 「いつもの流れだと、蹴り飛んできて、さっさと脱げよとヤラれるんだが、それすら無く無言」

提督 「なにやらかしたのかと小さい脳みそフル回転したけど、やっぱり思い当たらなかったのさ」

提督 「恐怖で震えてきた。落ち度です御免なさい!で全裸土下座で、ついでに裸踊りでもしてご機嫌取ろうにもその落ち度が特定出来て無いからね」

提督 「トンチンカンなこと言ったらアウトだから、下手なこと出来ねえ」

提督 「そのまま正座で、目を伏せるしか選択肢が無かった」
40 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 15:07:23.56 ID:/INPZI7oo
提督 「突然右から顔面に蹴り」

提督 「顔が左に、すると左からも蹴り」

提督 「能代と矢矧が交互に蹴り入れてくるのさ」

提督 「数発食らって、たまらず転げちゃった」

提督 「ふたりとも座りなよ〜。阿賀野のねっとりとした声で、二人は着席」

提督 「コの字型にソファー置いてあるから、囲まれてるのは変わらず」

提督 「なんとか正座に戻ろうと、よろよろ体勢戻したけど、手がブルブル震えてたわあん時」

提督 「まあ元のように正座しても、二人の蹴りは飛んでくる」

提督 「座ったから蹴るというより押すって感じ」

提督 「俺の頭で、ボール遊びしてるようなノリでさ」

提督 「時々バランス崩してこける。ソレの繰り返し」

提督 「起き上がるの嫌になってくるから、床に這いつくばって休憩でもと」

提督 「そんな舐めたことしたらえらい目に」

提督 「背中に踵落とし、ケツに角材ビンタ」

提督 「提督さん。なんでさぼっちゃってるの?床転がりながら御免なさい」

提督 「もう謝れるならなんでもいいやって、土下座して」

提督 「頭踏まれつつ、角材で突かれつつ」

提督 「阿賀野に詫び入れてさ」

提督 「床に頭擦りつけてたら、頭上から、阿賀野はねぇ、とっても傷ついたんだよ?泣いちゃうぐらい。俺は何やったんだ!?」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 15:43:42.09 ID:t4ahIWYfo
すごく興奮してきました
42 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 15:46:25.04 ID:/INPZI7oo
提督 「マジにぱっと浮かばねえって怖すぎるんだけどさ」

提督 「相手は艦娘とはいえ一応女。知らず知らずに機雷に触れてるって案外あるんだわな」

提督 「悪いことした子はお仕置きされちゃうんだよ?うん。よく知ってる。その悪いことが分かってない」

提督 「一番困るし、ぶっちゃけ一番悪いことだな。相手を怒らせたことを分かってない」

提督 「そういう意味では、俺の落ち度半端ねえ」

提督 「直近で阿賀野と絡んだ時のことを思い出して」

提督 「腋ペロ、足ペロ、ケツペロ、ヘソペロ」

提督 「いつものように楽しませて貰ってただけのハズ」

提督 「まだ思い出せないのかなぁ?阿賀野に言ったこと〜?同時にダブル踵落とし」

提督 「彼女との会話を思い出すわけ。そりゃもう必死」

提督 「いい臭いだなあとか、美味しいとか柔らかくて気持ち良いとか・・・」

提督 「なーんか、心当たりが一個出てきたのさ。ヘソペロしたとき、彼女のお腹に抱きついてムニムニやって、柔らかくて気持ち良いな〜って」

提督 「最高レベルのお腹と脇腹のお肉だったから、堪能しまくったんだけど」

提督 「俺は褒めたの。本気で」

提督 「阿賀野のお腹、そんなにおデブなの?顔を上げると、彼女自分の脇腹ムニムニやりながら言うのさ」

提督 「やっちまった・・・アウトだわこれ」

提督 「俺個人は、むっちりやぽっちゃりが好みだから!なんて、言い訳でしかねえから言えねえ」

提督 「自分でも最近太ったなあって、少し思ってたんだよ?と、ポテチ食いながら彼女は言うんだけどさ」

提督 「ソレぐらいが一番良いんです。そのままの君でいて欲しい。カッコイイこと言いたいね。言えないね」

提督 「俺は褒めた。だがそれがね、まさかね」

提督 「提督さんヒドイこと阿賀野に言ったんだよ?拗ねてるように言うんだけどさ」

提督 「俺は・・・気持よかったから、褒めたというか・・・嬉しくて・・・・」

提督 「途切れ途切れに言い訳をしたら、目の前に角材が」

提督 「死んだわこれ。覚悟したさ」

提督 「基本加減してくれる艦娘だけど、姉妹絡みでキレるとヤバイの。手がつけられなくなる場合がある」

提督 「殺しはだめだよ〜矢矧ちゃん。鼻先で寸止め。助かったのか?」

提督 「提督さんにはいっぱい反省してもらわないといけないから。やっぱり助かってなかった」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 15:51:16.74 ID:28kLc6jyo
いいぞ〜
44 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 16:32:06.30 ID:/INPZI7oo
提督 「そんなつもりで言ってない!でもごめんなさい!」

提督 「言い訳と謝罪の連呼。彼女はニヤニヤしながらボコられる俺を眺めてるだけ」

提督 「お菓子とかジュースとか食って飲んで、テレビでも見ながらくつろいでるのと同じ感じでさ」

提督 「蹴り倒されても正座に出来る限り早く、定位置に戻らないと」

提督 「休憩入れようなんてまたヤったら、どえらい目に合うじゃすまねえだろうなってさ」

提督 「制服着てないのが唯一の救い。あれのクリーニング高いし、破いたりしたらもっと高いし」

提督 「転がってもすぐ元に戻る俺を見て、阿賀野は爆笑してるわけ」

提督 「なんだか提督さん、だるまさんみたいだよ。そんなこと言うもんだから、能代がさ」

提督 「阿賀野姉が見たいなら。とかなんとか言いながら日本刀持ち出してきやがった」

提督 「流石にヤバイって!でも目がマジな能代。ボコボコにされて抜けた力でも、なんとか逃げようって」

提督 「床を這ってたけど、すぐ捕まるわな」

提督 「無言無表情の矢矧に髪の毛掴まれ、引き起こされて」

提督 「能代は真横で刀構えてるし、刃物じゃガード出来ねえし」

提督 「無理矢理立たされたのもあって、足とかガクガク震えてさ、しかも漏らした」

提督 「お漏らししちゃったねえ?だらしないよ?提督さん。ポリポリお菓子食いながらも、止める様子無し」

提督 「やめてください!ゆるしてください!もうね、それ以外言えねえって」

提督 「突如腹パン。昼飯とはそれでサヨウナラ」

提督 「お腹押さえて倒れたくても、髪の毛引っ張られてさ」

提督 「無言のビンタが飛んでくる」

提督 「何度も何度も。口の中切れて、血を吐いてもお構いなしで」

提督 「矢矧、動かさないで。切れない。切り落とす気満々で構えてる次女」

提督 「やめれくらはい・・みたいに呂律回ってない声で謝ってたはず。怖くて具体的に覚えてねえ」

提督 「ケラケラ笑って眺めてた阿賀野からようやく停止命令が出たから助かったね」

提督 「全部切ったら面倒くさいし、秘書艦さん怒られちゃうよ?御嬢、ありがとう愛してる」

提督 「左手だけなら良いって言ってるけど、それじゃつまらないでしょ?やっぱりしばらく禁酒」
45 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 16:57:18.64 ID:/INPZI7oo
提督 「そんなやりとりしながら、思いながらさ」

提督 「阿賀野姉がいいなら・・・。残念そうに刀収めるのはやめてもらいたい」

提督 「手を離されたらもうね。自分のションベンとゲロに崩れ落ちたよ。べちゃーっと」

提督 「お部屋を汚したら、どうするのかな?お掃除ですね」

提督 「床に這いつくばって、お昼ごはんにこんにちは。ついでにションベンにもこんにちは」

提督 「口の中切れてるから痛いのなんの」

提督 「すげえ染みるのさ。アエアエしながら床舐めてんだけど、そんなに早く出来ねえわけよ」

提督 「動き止めようもんなら容赦なく色々飛んでくるからね」

提督 「手でかき集めて、ジュルジュル吸って」

提督 「服とかベチョベチョだけどね。気にしない」

提督 「それよりぶっちゃけ脱ぎたい」

提督 「目の前にぶち撒けたのやっとの思いでリバース返しして、阿賀野を見上げるんだけどさ」

提督 「ゴンって角材で顔突かれて、床をトントンと無言のプレッシャー」

提督 「結構飛び散ってたのか。そちらもペロペロ」

提督 「同じように鞘でもやられて、四つん這いで這いまわって部屋中掃除」

提督 「後半埃とかそういう普通のゴミも食わされたりしたけど、文句は言ってられない」

提督 「問題は漏らしたズボンからポタポタ垂れるからね。一向に終わらねえぞと」

提督 「いつもの脱げよの言葉がどんなに優しい物だったかって身にしみたね」

提督 「逆に言えばそれだけキレてるってことでもあるんだろうなあと」

提督 「そんな理不尽な掃除を永遠と繰り返すわけさ」
46 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 17:48:49.43 ID:/INPZI7oo
提督 「冷たくて寒いぞ。そうなってもしばらくは床舐め掃除」

提督 「次女三女は無言。長女の笑い声だけ聞こえるのが逆に怖いねまったく」

提督 「阿賀野がようやく飽きてくれたのか、煙草吸い始めた。そのへんで二人も着席」

提督 「提督さん。黙って見てたんだけどぉ、なんで服着てるのかなぁ?おかしくないのかなぁ?嬉しいけど嬉しくない」

提督 「とは言え、脱がない以外の選択肢なんてあるわけねーから、即効で全裸」

提督 「謝る時は全裸でって、皆やってるでしょ?提督さんはお馬鹿さん?一言たりとも余計なこと言えねえからね」

提督 「はいっ!バカですっ!申し訳ありません!と、まあ土下座」

提督 「うん。阿賀野しってるよ?提督さんがお馬鹿なの。つま先で顎突かれて、顔上げて」

提督 「なんかゴソゴソ取り出したと思ったら、クルミと、ナッツ割るやつ」

提督 「提督さんは、阿賀野のこと太ったって、思ってるの?そんなこと言いながら、ネジくるくるやってさ、クルミがバキッと」

提督 「コリコリとクルミ食べてる。可愛い」

提督 「でも体重気にするならクルミなんか食ってんじゃねえよ。言えるわけねえ」

提督 「無言でブルってたら、左右から同時に蹴り飛んできて、サンドイッチ」

提督 「視界歪んだわ。やばかった」

提督 「2つ目のクルミを取り出して、3つ目も取り出して」

提督 「2つ並んだクルミをニヤニヤしながらネジをグリグリ」

提督 「阿賀野答えて欲しいなぁ。だんまりはイヤだよ?同時にバキっと割れるクルミ」

提督 「太ったなんて俺は思ってなかった。そんなの言い訳」

提督 「確かに肉感が気持ちよかった。ソレを楽しんだ」

提督 「お肉が・・・気持よくて・・・・」

提督 「答えになってないよ?阿賀野が目を細めてさ、そのまま俺の顎蹴りあげて」

提督 「ひっくり返ったカエルみたいに転がって」

提督 「次女三女が俺を押さえつけるわけよ」

提督 「ちゃんと答えてね?そこでようやく阿賀野が動いた」
47 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 18:36:15.51 ID:/INPZI7oo
提督 「俺の股の間にしゃがんで、チンコを煙草でなぞるんだわ」

提督 「熱い!熱いぃ!と暴れるががっちり押さえつけられてるからさ、なんも出来ねえ」

提督 「頭だけブンブン振って泣き叫んでんだけど」

提督 「提督さん。ちょっと煩いよ?顔面殴られた」

提督 「しゃべっていいのは、質問に答えるだけだよ?体を這い回る火種」

提督 「悲鳴すら上げるの禁止とかもう死ぬかと」

提督 「ねぇ?阿賀野太った?質問はひとつ。ひたすら繰り返し聞かれる」

提督 「煙草で乳輪くすぐられて、乳首突かれながら」

提督 「いきなりの根性焼き」

提督 「我慢できるわけもなく、悲鳴あげると容赦なくパンチが飛んでくる」

提督 「提督さんおバカだね。そんなん言いながらカチャカチャと金玉に何か付けてる」

提督 「ナッツ砕きで金玉挟まれてさ。もう泣いた」

提督 「助けて下さいっ!って思わず泣き叫び、殴られ」

提督 「ジワジワ上がってくる鈍痛」

提督 「太った?そんなこと思ってません!嘘でしょ?そんなやりとりの繰り返し」

提督 「彼女の質問に答える度に、一回一回ネジを回されて」

提督 「金玉に内臓に激痛鈍痛のオンパレード」

提督 「阿賀野知ってるもん。太ったかなあって思ってたもん。時折質問を止めて、タマピンを繰り出されて」

提督 「脳みそまでビーン!って痛いの響く。まともに考えるとかマジ出来ない」

提督 「それでも太ったとか言えないし」

提督 「嘘は大本営の始まりだよ?提督さん。嘘になるのか、判断は正直できなかったねあの時」

提督 「俺はお腹が柔らかくて気持ち良いねって。そう言っただけだから」
48 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 18:37:23.69 ID:/INPZI7oo
一回区切る
前スレ貼っとく
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415380131/
49 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 20:26:59.14 ID:/INPZI7oo
提督 「太ったなんて思ってませんっ!おもってませんんんっ!嘘のつもりは全くなかった」

提督 「本心で彼女のお腹は気持ちよかったって伝えたかった」

提督 「提督さんがデブ専って阿賀野しってるんだよ?デブ専じゃないです!信じてください」

提督 「ぽっちゃり好きだけどさ」

提督 「そんな人がね、お肉さわって気持ち良いってね、面と向かってデブって言ったのと同じなんだよ?ネジを回すのは止まらない」

提督 「頭痛までしてきたからね。あのときマジで」

提督 「っひっはっへっ、そんな短い呼吸しか出来ない」

提督 「嘘を吐くのは良くないことだから、反省しなきゃいけないの。提督さんわかる?そりゃよくわかるんだけど」

提督 「その状態で、うん。太ったなあって思って揉んでた、なんていえねえ」

提督 「泣きながら後悔。誠意をみせるにはもうお仕置き全力で受けるしか無い」

提督 「泣いちゃったね提督さん。いつもそうなら可愛いのに。阿賀野は拗ねたように言い捨てて、軽く手を払う」

提督 「次女三女の拘束から解放されたけど、正直体動かすのも辛い」

提督 「ちんちん。阿賀野のお言葉が飛んできた」

提督 「ノタノタ震えつつ、ちんちんするけど、金玉伸ばされるから」

提督 「重さで勝手に引っ張ってくれちゃうの」

提督 「あーっ!とか、がぁーっ!とかそんな声しか出ねえ」

提督 「ちがうでしょ?提督さん?ワンだよ?」

提督 「ワンっ!ワンっ!間一髪鳴けた。三女が振り上げた角材をそのまま下ろしてくれて助かった」

提督 「お座り。お手。おかわり。伏せ」

提督 「犬の基本的な芸を代わる代わる命令され、ワンワン鳴きながら忠実に実行するしかないわけよ」

提督 「遅いって判断されたら容赦なく殴る蹴る」

提督 「悲鳴を上げても駄目」

提督 「ぎゃあ!とか言おうもんならギチギチな金玉がもっと痛めつけられる」
50 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 21:11:17.36 ID:/INPZI7oo
提督 「つま先で蹴られたり、角材や鞘で突かれたり」

提督 「提督さん酷いこと言うし、嘘吐きだから、ワン以外言わなければ誰も傷つかないでしょ?とのこと」

提督 「股間に蹴りが飛んできた」

提督 「金玉押さえて丸まって、おががっ!って転がってさ」

提督 「だめだねぇ提督さん。キャインキャインだよ?ワンワンは。手ごと踏みつけられた」

提督 「きぃい!ぐらいが精一杯の犬の真似」

提督 「んきゃん!ワ゛ン゛っ!ぎゃあん!とっさに飛び出す悲鳴をなんとか犬っぽくしようと必死」

提督 「なんとかワンワンっぽくなったね〜。それじゃ可愛がってあげないと。おいで〜。ソファに座って手招き」

提督 「クーンって鼻を鳴らしてすり寄ろうってさ、するんだけど」

提督 「そんなに甘くねえよ」

提督 「三女がナッツ砕きつかんで離さない」

提督 「んぎゃん!頭クラクラしてくる痛さ」

提督 「涙で視界歪んでんのか、痛くて歪んでんのかわからねえぐらい」

提督 「でもニコニコしながら阿賀野は俺を手招きするし」

提督 「マンコとか太腿とかポンポン叩いて呼ぶの」

提督 「・・・早くしろ駄犬!次女に髪の毛引っ張られ、金玉のハイパーストレッチ」

提督 「能代〜無理矢理だと躾にならないでしょ〜?離してあげてね。あくまでも自分でトドメを強いる」

提督 「仕置だし反省だからね。しょうがないね」

提督 「ぶっちゃけ潰すならもう潰されてもおかしくないだろうって」

提督 「ノロノロと四つん這いで、阿賀野の足元に這いよるわけ」

提督 「伸びるタマ袋、歪む金玉」

提督 「痛すぎてまた少し漏らした」

提督 「チっ!舌打ちが、そして金玉殴られた」

提督 「ゴリュ!ってさ、抜けた。抜けたは良いが、潰れたかと」

提督 「声なんて出ねえ。金魚状態で金玉押さえて」

提督 「でも抑えると痛えし」

提督 「阿賀野の足元でブルブルガクガク」
51 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 21:44:34.43 ID:/INPZI7oo
提督 「潰れてない。それだけが救いというかなんというか」

提督 「正直助かったって心底思ってた」

提督 「ありがとうございます!って土下座で足でも舐めるところだけど」

提督 「クンクン鼻鳴らして足に擦り寄って、甘える甘える」

提督 「下半身ガクガクなってたから上半身だけでさ近づいて」

提督 「俺、匍匐前進うまくなったよ〜?艦娘に感謝だね」

提督 「ねえ、能代?ちゃんと育ててある?なんぞ?なにを育ててるって?」

提督 「一週間ぐらいだけど?そんなやりとり」

提督 「テイトクはこういうの好きだって、羽黒ちゃんが言ってたからね。横向かされると鼻先につま先」

提督 「そのまま口にねじ込まれたんだけど」

提督 「温かい牛乳と納豆を拭いた雑巾を口に押し込まれたみたいで、たまんねえの」

提督 「毎回思うんだけど、どうして艦娘の体だと興奮するのか謎」

提督 「同じ臭いだとしても、マジに床拭いた雑巾に欲情したりしないからさ」

提督 「雑巾や納豆でオナニー出来るなら便利だと思うけど、流石に勃たない」

提督 「不思議だね」

提督 「時折オエっと来るけど、足の指チュパってさ」

提督 「ベロベロ舐めて、ジンジン痛んでる金玉を忘れようと頑張るんだけど」

提督 「当然勃起してきちゃうからさ、金玉突っ張って、落ち着いてない痛みがぶり返して」

提督 「かといって舐めるの中断したらもっと怖いし」

提督 「お仕置きしたばっかなのに、喜んじゃってるよ?やっぱオバカな犬なんだね。股間に足突っ込んできて、グリグリやるの」

提督 「竿ならなんとかなるけど、当然金玉もヤラれるから、足ペロしながらオゴゴ、ウゲゲって変な悲鳴」
52 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 21:58:10.81 ID:/INPZI7oo
提督 「ソレを見逃すはずもなく、ケツに角材ビンタ」

提督 「ぶっふ!みたいに声も出せねえ悲鳴」

提督 「舐め終わるまでしこたま叩かれたわ」

提督 「わかった?テイトク?いい子にしてればこうやってご褒美あげるからね?ワンワン!しか言えねえ」

提督 「阿賀野の太腿に擦り寄って、ワンワンクンクンですよ」

提督 「やっぱ気持ち良いんだわ。むっちむちで」

提督 「それじゃお散歩行こうか。自分で準備できるかな?焦って部屋を見渡すと、首輪とリード発見」

提督 「ダッシュで咥えて、ダッシュで戻る」

提督 「阿賀野の股の間でちんちんして、首輪とリード見せつけて散歩のおねだり」

提督 「よくできました〜。って撫でられた。嬉しいもんだね」

提督 「カチャカチャと装着されて、お散歩へ」

提督 「廊下でどこに行こうかなあって悩んでるあたりで」

提督 「阿賀野姉!ウンコ袋忘れてる!って能代と矢矧が焦って追っかけて来たのが笑ったね」









阿賀野一家との一幕    おわり
53 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/01(日) 21:59:30.04 ID:/INPZI7oo
このへんで

散歩の様子は羽黒でもやったから割愛させて頂きました
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 22:01:02.59 ID:ZSHjYe/m0
乙乙
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 22:01:27.69 ID:vwUvSTPxo
おっつ
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/01(日) 22:35:02.09 ID:k/L4NVdQ0
男からしたら多少ぷにぷにな程度が堪らないけど、女からしたらやっぱ悩みなんだろうなぁ
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/02(月) 20:46:59.35 ID:NCLsWvY/0
更新おつです
58 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/02(月) 22:20:03.70 ID:r802Kiz7o
提督 「給料前になると、中々面白いことになる」

提督 「よくヤる相手や、姉妹に妙に媚びを売ったり、雑用を引き受けたり」

提督 「俺にも、普段よりサービスよくなったり」

提督 「あとは御嬢のゲロ袋が普段の三倍に増えたり、戦艦達の駆逐ハーレムとか」

提督 「各々事情があるんだろうが、使いすぎちゃったね〜的な?」

提督 「ガチでピンチだったり、博打で負けまくってヤバイ奴はもう必死」

提督 「だからおもちゃにするには持ってこい」

提督 「余裕ある連中と無い連中の月一のお遊びさ」
59 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/02(月) 22:30:22.57 ID:r802Kiz7o
提督 「別に日時が決まってるとかそんなわけ無いけど、始まったな〜ってのはすぐ分かる」

提督 「ズンチャカうるせえ音楽が食堂から聞こえてくるからね」

提督 「舞風がストリップしたりポールダンスしたりでおひねり稼いでる」

提督 「彼女は一芸あるから、そういう娘は強いね」

提督 「ぶっちゃけ踊りたいからっていう、趣味と実益を兼ねてるという話でピンチでもなんでもないらしい」

提督 「どうせ飲むなら裸見ながら飲んだ方が楽しいに決まってるし、鼻歌まじりで向かうのさ」
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 22:38:50.52 ID:dG5u5YIDO
舞風のポールダンス、そういうのもあるのか
61 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/02(月) 22:42:16.37 ID:r802Kiz7o
提督 「正直メンツは固定されてるっていうか、飲んでる連中の顔ぶれはいつも一緒」

提督 「秋月とか雲龍とか、この日のために蓄財してんのか?とか思っちゃう」

提督 「コンパニオンやってる艦娘も似たり寄ったりなんだけどね」

提督 「あっちとこっちを行ったり来たりする奴もいるけど」

提督 「ゲラゲラ笑ってる、陽炎を見かけて、珍しいなと」

提督 「向こう側で輪姦されることが多いのにと」

提督 「おもしろそうだから同席」

提督 「爆笑の原因はすぐに分かった。俺に酒を運んできたのはぬいぬい」

提督 「こりゃ珍しいなと。なんの落ち度だろう?」
62 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/02(月) 22:55:08.57 ID:r802Kiz7o
提督 「戦艦クラスの眼光と言われることもあるけど、ちょっと涙目になってる」

提督 「ぶっちゃけこの場じゃ初めて見かけたから、慣れてないんだろう」

提督 「テキパキ酒用意してくれるんだけど、面白いからジロジロ見ちゃう」

提督 「不知火に何か落ち度でも?まあソレが聞きたかっただけなんだけどね」

提督 「声とか少し震えてて滅茶苦茶可愛い」

提督 「勝手がわからず、困ってるんだろうなあと」

提督 「慣れすぎてる第六駆逐のメンツなんか、さっさと全裸で長門の膝に座って腰振ってる」

提督 「脱ぐタイミング逃すと結構困るんだよなあ」

提督 「床に座ったぬいぬいを足置きにしながら陽炎とお話」

提督 「聞くとことによると、ピンチだった陽炎がぬいぬいと博打して巻き上げたらしい」

提督 「トントンで終わらそうとしたらしいけど、ムキになったぬいぬいが引くに引けずのハイパー落ち度」

提督 「そして身売り」
63 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/02(月) 23:12:50.96 ID:r802Kiz7o
提督 「そりゃ落ち度過ぎるわ。あまりに可哀想だから自分で買ってやろうって陽炎は来たらしい」

提督 「美しき姉妹愛だねまったく」

提督 「舞風のポールダンスも終わりかと」

提督 「グルグル回転しながら登って降りて」

提督 「あれ凄いなあと。真似して入渠するバカも結構いる」

提督 「綺麗に御開帳してフィニッシュ」

提督 「程よく酔っ払った連中から歓声とおひねり飛び交って、どーもどーもとやりきった顔で退場」

提督 「それがスタートの合図にもなってる」

提督 「悪い笑顔で落ち度を連れて、陽炎が舞台に上がったわけよ」

提督 「何しでかすのかな〜?」

提督 「みなさん!手袋から始めたいと思いますが、宜しいですか〜?」

提督 「手袋と靴下は最後だ!ビッグ7からの抗議が飛んだ」

提督 「それじゃ普通に上着から〜オイクラ!?落ち度のオークションが始まった」
64 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/02(月) 23:33:07.11 ID:r802Kiz7o
提督 「間宮で何枚やら現金でやらと飛び交う飛び交う」

提督 「リボンが間宮8枚とか妙に高値付いてて笑った」

提督 「開けっぴろげに、脱ぎ捨てる連中多い中、戸惑うというか、羞恥心が残ってる様子が見て取れて新鮮でいいのさ」

提督 「だから慣れてない娘が入るとテンション上がるね〜俺を含めてさ」

提督 「落札した奴にモノ手渡しに行く時、泣きそうになってるんだもん」

提督 「御嬢にケツ揉まれてビクってなってさ。まだおさわり禁止ですよー!怒られてやんの」

提督 「ブラ売れたあたりでモジモジと胸隠してんだわ」

提督 「手ブラやめたら三枚やるぞ〜?そんな声が飛ぶ。うまいこと稼ぐね。唯じゃ起きねえ流石の落ち度」

提督 「おずおず手を下ろすのがそそるね全く」

提督 「残りは手袋、靴下、スパッツって三種の神器」

提督 「こっからは高騰するなあこりゃ。俺もそろそろ一個ぐらい買おうかなと考えてた」


65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 23:36:40.51 ID:QE5oGuIgO
外見は胡散臭い科学者
性格は胡散臭いほど優しい
能力はトンデモ発明能力
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/02(月) 23:42:47.06 ID:dG5u5YIDO
スパッツに間宮20枚っ
67 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/02(月) 23:52:29.55 ID:r802Kiz7o
提督 「恥ずかしがってますけど、うちの落ち度、こんなになってますからね?そんなこと言いながらスパッツの上からマンコぐちょってるのさ」

提督 「聞こえますかね〜?と、マイクを近づけて」

提督 「サラウンドで流れるクチュ音とか面白いもの聞けた」

提督 「こっからが本番です!とジョッキを取り出す陽炎」

提督 「思わず立ち上がったら、武蔵に掴まれ座ってろ!された」

提督 「司令〜早漏すぎるよ〜?恥ずかしい思いをしたね」

提督 「今から出させるよ〜?オイクラ!?」

提督 「6枚!8枚!と始まるが、さっさと決めたい俺」

提督 「12枚」

提督 「映画のカッコイイシーンの真似っぽく静かに偉そうに」

提督 「ドヤ顔うぜぇ!うん。知ってた。そんな罵声に泣きそうだったけどさ」

提督 「予定調和で落札。やったね」

提督 「俺の机でやったら3枚プラスするぞ?それぐらいはね」

提督 「一瞬迷ったみたいだけど、無表情で足早にやって来た」

提督 「必死こいて無表情維持してるのがバレバレでたまらん」
68 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 00:08:21.00 ID:4Xs+ijc9o
提督 「ジョッキを構えて腰を下ろすんだけど」

提督 「・・・出しても宜しいでしょうか?あくまで事務的」

提督 「おひっこでちゃうぅぅ!もれひゃうのぉぉ!とか流石に期待してないけどさ」

提督 「いつでもいいよ〜?って言うけど、俯いて、プルプル頑張ってる」

提督 「マジに慣れて無いっぽいなこれって。テンション上がるさね」

提督 「良く見たいから、出すときは言ってね?みたいに煽るわけ」

提督 「でも急かすようなことしちゃだめ。ニヤニヤしながら眺めてる」

提督 「目とか思いっきり閉じて、眉間にしわよって」

提督 「で、でますっ!珍しく上ずった声聞けてラッキー」

提督 「スパッツにジワっと染みが広がって、ジョロジョロと溢れてくる」

提督 「着衣放尿の醍醐味だね」

提督 「息が少し荒くなりつつ、・・・どうぞ。よきかなよきかな」

提督 「スパッツで濾したオシッコとか中々贅沢品」

提督 「みんな空気読んでくれたのか、安くゲット出来て良かった」

提督 「なによりオシッコ染ませるとかで付加価値上げるとか、陽炎やるね」
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/03(火) 00:13:23.42 ID:qspcuj28O
あかん、20枚じゃ足りないか……!
70 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 00:29:24.60 ID:4Xs+ijc9o
提督 「しかしスパッツはもっと高騰しそうだなあ」

提督 「案の定18枚スタートのまさかの32枚」

提督 「勝ち誇った長門と悔しそうな武蔵」

提督 「来月の目玉は長門だなこりゃ」

提督 「ゲットしたスパッツを第六駆逐の誰に履かせようか悩み始めるし」

提督 「サイズ合うのかな?」

提督 「残りは手袋と靴下だけ」

提督 「覚悟を決めたのか、隠したりはしてないけど棒立ちなのはいけないね」

提督 「似たような文句?を飛ばしてるギャラリー」

提督 「落ち度ですね〜まったくもう!陽炎にケツ引っ叩かれてのV字開脚」

提督 「ちょろっと生えてるマン毛がなんとも丁度いい」

提督 「私と違って薄いんですよ〜。とのことなので、今度並べて見たいな」

提督 「それじゃあ手袋行きましょう!それに再び待ったがかかる」

提督 「脱がす必要があるのか?買い取りはするが、着用したままの方がそそるぞ?武蔵もこだわるね」

提督 「それは落札した方の自由です!脱がす派と脱がさない派の骨肉の争い開始」
71 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 00:31:15.11 ID:4Xs+ijc9o
今夜はこのへんで
宴会だから長くなる・・・かも
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/03(火) 01:16:03.72 ID:FC6H+4w6o
おつ
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/03(火) 02:13:50.33 ID:iaZGDxAU0
おつです

三回目だから、そろそろ、鬼畜になるっぽい?
74 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 18:50:01.68 ID:4Xs+ijc9o
提督 「結果は御嬢の謎財源に押し切られて終了」

提督 「お買い上げあざーす!と笑顔の陽炎。と、無言涙目でお辞儀する落ち度。結構儲けたんじゃないか?」

提督 「二人がいそいそと戻って来て、マッパの落ち度が真顔で間宮束と現金数えてるのがシュール」

提督 「それで目標達成出来てればよかったんだけどさ、あれでも足りねえってんだから落ち度だよ」

提督 「なにより買ってあげると言っておきながら、一銭も出してない陽炎に笑った」

提督 「ボーナスタイム終了だから、頑張ってね。届かないってなると大変だねまったく」

提督 「意味が分からないのか、目を白黒させる落ち度」

提督 「あのペースで稼ぎ続けられるって思ってた?馬鹿じゃないの?妹に結構辛辣だね」

提督 「でも当然さ。ヤるだけなら相手なんかそこらに転がってるうちで、どうやって体で稼げると思ったのか」

提督 「そうやって抜けてるから落ち度って呼ばれちゃう。だから博打で大負けするのさ」

提督 「毎晩抱いてる相手を、ワザワザ金で抱くってのも趣はあるけどさ」

提督 「脅すのもそこそこに飲もうかってとこでさ」

提督 「遅れてしまいました。大淀登場」

提督 「珍しい顔ですね。と、落ち度ロックオン」
75 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 19:11:58.53 ID:4Xs+ijc9o
提督 「陽炎もどうぞどうぞと席詰めてくるのさ」

提督 「飲み物作っていただけますか?みたいに煙草に火を付けに来た落ち度に言うわけよ」

提督 「ウォッカとタバスコを落ち度に浣腸」

提督 「彼女辛党だからタバスコの多いこと多いこと」

提督 「あついぃ!やけるぅ!そりゃそうだろうなあ」

提督 「落ち度の悲鳴は中々聞けないから見世物として最適だわ」

提督 「普通にシェイクするより、よく混ざる。とのこと」

提督 「さっさと出したいんだろうけど、そうはいかない」

提督 「もっと混ぜてくださいね?転げまわる落ち度」

提督 「横で陽炎も腹抱えて転げてた。俺の膝をバンバン叩きやがって。痛かったぞ」

提督 「限界だったのか、勝手にジョッキ取ろうとして、蹴り飛ばされてた」

提督 「短すぎるとまろやかさが出ないので、もう少し我慢して下さい。味のこだわりってあるよなあ」

提督 「落ち度は床ガンガン叩いて我慢してんの」
76 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 19:36:59.74 ID:4Xs+ijc9o
提督 「もっと動いかないとまざんねーぞ〜?ヤジが飛ぶが、動きがとまったらそうなるわな」

提督 「しばらくスクワットしてろと、大淀に言われて、ヒーヒー泣きながら落ち度スクワット」

提督 「すごい!泣いてる!流石よどさん!陽炎も滅茶苦茶ツボったらしく涙流すほど笑ってたね」

提督 「姉妹揃ってヒーヒー言いながら泣いてるってのは面白い」

提督 「そろそろ腰も振っていただけます?みたいにさ、よどさん結構細かく注文出すんだわ」

提督 「そんなに激しくやると腹ン中ヒックリ返るからイクの我慢してる俺みたいに腰動かしてんだけど」

提督 「もー!いつも私のマンコかき回してるみたいにやってよ〜!外野の姉から注文」

提督 「いっそセックスしたほうが早いんじゃないか?」

提督 「そう俺はアドバイスしたんだわ」

提督 「ソレだ!ってなもんで、ペニバン持ちだして」

提督 「さっさと脱いだ陽炎が落ち度と突発的におっ始めた」
77 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 19:59:26.64 ID:4Xs+ijc9o
提督 「ジジイのファックの方が気合入ってるってヤジが的確に感じる日が来るとは思わなかった」

提督 「全然腰振れてねえの。プルプル震えるだけで」

提督 「バイブとしては気持ち良いけど、セックスじゃないよね〜。余裕綽々の陽炎なわけ」

提督 「手伝ってやれ。長門の号令で飛びかかる雷電」

提督 「さっさと腰を振るのです!ケツバンバン叩きながら、後ろから腰を押し込む引っ張る」

提督 「セックス補助っていうのかなあれも」

提督 「任せっきりの落ち度。首とかガクガクで意識抜けかけてたんじゃないかな」

提督 「そんなの許されるわけねーから、いいタイミングで陽炎がビンタ飛ばすんだわ」

提督 「いつもみたいにやったら?殴りなさいよ。首絞めなさいよ。下から煽るわけ」

提督 「全然力入ってない手で陽炎の首締めるんだけど、なぁに?舐めてるの?と腹パン」

提督 「一瞬仰け反ってそのままピクピク停止しちゃった」
78 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 20:18:34.63 ID:4Xs+ijc9o
提督 「それともよく漏らさなかったと褒めるべきか」

提督 「悩みどころではあるが、俺は笑えたから良し」

提督 「本当はグラウンドを走らせると美味しくなる。とは大淀の言」

提督 「多分慣れてる明石ぐらいしか耐えられねえだろとは思うけどね」

提督 「素人ではこの程度でしょうかね。いいですよ。出しちゃって下さい。はなっから期待してねーだろと」

提督 「許しが出た落ち度連れて陽炎が戻って来てさ」

提督 「根性なくてスンマセンとか謝ってる」

提督 「随分頑張ったほうですよ。貴女は我慢もせずに私の顔にぶち撒けたじゃ無いですか」

提督 「確かにそんなこともあったなあ」

提督 「落ち度にジョッキを渡して、落ち度はよどさんにしがみついて」

提督 「一気に出したいんだろうけどさ、チョビっと出す度に悲鳴が上がる」
79 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 20:55:45.78 ID:4Xs+ijc9o
提督 「ちょっと出すと激痛で力んでケツ閉じちゃって」

提督 「浣腸慣れて無いのかな?普段タチで責めてるっぽいし」

提督 「だとすると陽炎の爆笑も納得だわ」

提督 「まあ腹の中に残すと結局地獄だから、絞りだすしか無いけどね」

提督 「時々でけえ音立てて屁もぶちまけて、恥ずかしいのかよどさんの股間に顔突っ込んで泣いてるの」

提督 「それ見た陽炎が、いつももっとエグいことやってくるじゃん?もっと頑張ってよ〜。なんて言いながら、蹴り入れるのさ」

提督 「手伝って上げてるのかと。なんだかんだで姉妹だな。優しいもんだ」

提督 「つま先でグリっと、ケツからブシャーっと」

提督 「染みてるんだろうな。すげえ痛そうな声だしてた。ギャーっ!だよ?あいつのそんな悲鳴」

提督 「超勃起もん」

提督 「出しきったの手渡してさ、そのまま床に突っ伏してヒクヒクしてた」

提督 「それやるなら穴見せろと、足で突いて転がして」

提督 「四つん這いは無理だろうから、小ぶりなケツだけ突き出させたわ」

提督 「ケツだけじゃなくてマンコまで小刻みにブブブブ!ってぐらい痙攣してんのさ」
80 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/03(火) 21:03:19.20 ID:4Xs+ijc9o
こんなもんで
あんまり酷くならんなあ
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/03(火) 21:21:57.39 ID:zxaEd0Aeo
おつ
まだ酷くないのか…(困惑)
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/03(火) 21:27:36.98 ID:JFnZRkUZO
かわいそうな、ぬいぬい(笑)
立場逆転とか、好みすぎ
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/04(水) 02:12:03.71 ID:sUyn9xIG0
相変わらずリバ萌えパない
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/04(水) 03:12:12.97 ID:b0T1wLHJ0
身売りとかエグすぎぃ(ゲス顔)
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/04(水) 03:36:45.21 ID:poegfK31o
でもバケツ一個で回復できるからって身売り(物理)するよりはマシでしょ?(ニッコリ)
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/04(水) 04:38:24.74 ID:b0T1wLHJ0
この、ぬいぬいを買って、ペットにして、お艦とかと、可愛がりたい ハァハァ
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/04(水) 05:42:05.27 ID:htFIZW8DO
これは勃つわ
ぬいぬいのアナルに突っ込みたい
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/04(水) 21:26:52.50 ID:4KgGeCAWO
この状態でケツ掘ったらチンコ側もめっちゃ痛そう
89 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/05(木) 08:57:39.52 ID:VfPq6J0Ho
提督 「思いっきり力入れちゃってたんだろうね」

提督 「痛いと熱いを交互にブツブツ言ってた。当たり前だ」

提督 「ケツにタバスコぶち込まれたらまあそうなるだろうけどさ、あんまり閉じてるとシワがね〜痛くなるぞと」

提督 「しかし綺麗なアナルのシワだったわ」

提督 「でもあんだけキツく閉めてちゃ使い道ないし、チンコ入れるにも洗わねーとさ、チンコ酷いことになるじゃん?」

提督 「マンコの方にもタバスコ垂れてるからセックスするのもね。チンコ熱くなっちゃうじゃん?」

提督 「そんな感じで落ち度のケツ眺めながら、悩んでたんだけど、よどさんがさ」

提督 「まだ少し残ってるでしょうから、使いますねと、野菜スティックをケツとマンコに捩じ込むの」

提督 「マンコはさ、結構余裕で入るんだわ。なんだかんだで濡れてんのかと。あんだけ暴れときながら」

提督 「問題はケツだね。力入りっぱなしだから大変なの」

提督 「無理矢理やるにしても、野菜だから下手にやったら折れちゃうし」

提督 「入れる形状になってないから、あれじゃ痛いだろうね」

提督 「い゛だい゛ぃぃ!ってなノリで、いい声になってきたんだけど、やっぱテンプレ悲鳴で事務的なの」

提督 「性格の問題なのかね?」

90 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/05(木) 09:05:17.07 ID:VfPq6J0Ho
提督 「筋切られたく無いなら、力抜いてください。容赦なくグリグリやってるよどさん怖い」

提督 「でもさ、力抜いて空気にふれるともっと痛いわけさ」

提督 「キーキー泣きながらジタバタしてる落ち度の目の前にしゃがんでさ、陽炎がニヤニヤしながら眺めてんだわ」

提督 「藁をも掴むってやつか?たすけて・・みたいに呟きつつの手を伸ばしてさ」

提督 「バチーン!って手を弾かれて、その時落ち度はどんな顔してたんだろうね」

提督 「なに〜?これっぽちで限界なの〜?顔をペチペチやってんのさ」

提督 「よどさん怒らす気?さっさとケツ緩めたほうがいいんじゃなーい?ペチペチがビンタに変化」

提督 「解体は怖いんだろうね。グリっと一本入るんだけど」

提督 「結構痛かったのか、上半身がいい感じに綺麗に、背中が反るんだわ」

提督 「陽炎を見つめていたのか、確信は持てないけどさ、頭プルプルしてんの」

提督 「すすり泣きみたいな声聞こえてくるんだわ。泣いちゃった?意外に可愛いとこあるんだ?もっと顔見せてよ」

提督 「陽炎が髪の毛つかんでさ、無理矢理引き起こして、ん?ん?みたいに覗きこんで」

提督 「表情気に食わなかったんだろうね〜。ツバ吐きかけられてた」
91 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/05(木) 09:17:53.27 ID:VfPq6J0Ho
提督 「必死こいてケツ緩めてたんだろうけど、ぶっちゃけそんなの意味ないわけ」

提督 「最初っから切れるまでねじ込むつもりだったんだろうし、当然ケツ裂けてた」

提督 「野菜スティックって肴としてどうなのか、正直オレには疑問だけどさ」

提督 「それに、俺は辛いのはどちらかと言えば苦手なんだが、断るのもね」

提督 「テーブルに乗っけられて、マングリ返しで押さえつけられて」

提督 「タバスコ野菜。稀に味噌付き。それはあたりかな?」

提督 「ポリポリと野菜かじりながら飲み直し。ヘルシーだね」

提督 「下唇噛み締めて、悔しそうに泣いてる落ち度」

提督 「みなさんも食べてください的に、うまいことよどさん人をテーブルに集めるんだわ」

提督 「周りで飲んでた連中もゾロゾロと集合」

提督 「素敵なパーティーしましょ?って所かね」

提督 「しばらく陽炎は落ち度に色々言って煽ってさ、彼女の飲み直し始めて」

提督 「皆を楽しませたら、借金チャラでいいよ〜的なこと言ってた」
92 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/05(木) 09:39:12.38 ID:VfPq6J0Ho
提督 「そういうこと言うとね、悪乗りするからね〜」

提督 「特に御嬢が」

提督 「大食いの旦那のせいで、生活に困ってる方の鶴を膝に乗っけて何やら思案顔」

提督 「ん〜こいつ胸も乳首ちっちぇえからな〜。細いピアスは持って来てねえぞ。と乳首をコリコリ」

提督 「一気にでかくする方法、なんか無いか?超大型新人雲龍に聞いてるわけよ」

提督 「私はいつの間にかこれでしたから・・・得には・・・。目の前で規格外のオッパイもみもみしないで欲しいな〜興奮するじゃないか」

提督 「そういえばさー、こいつさー、私の胸に嫉妬してさーみたいに陽炎が語り始めた」

提督 「そうそう。そういうの欲しかったのさ。皆興味津々」

提督 「二人でセックスしてて、陽炎の胸が成長してることに腹立ったらしいんだわ落ち度が」

提督 「んで何を思ったか、陽炎の胸をヤスリで削らせたらしい。陽炎自身の手で」

提督 「みんな爆笑だよ。落ち度ってどこかずれてるからさ。行動が意味不明な所あるんだよね」

提督 「笑わないでよ〜。こいつ私が泣いても叫んでも許してくれなくて大変だったんだよ!とかなんとか」

提督 「隣で寝てた雪風が、うるせえ!寝れねえだろ!猿轡ぐらい噛ませろ!ってマジギレしてきたってどんだけだよ」
93 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/05(木) 09:50:52.11 ID:VfPq6J0Ho
提督 「雪風がそんなキレ方するかと、総ツッコミ」

提督 「なんか姉妹の前だと結構素が出るとか言ってた」

提督 「そんなに大きさに差があるって俺は思えなかったから、陽炎と落ち度のオッパイ揉み較べてみたけど」

提督 「ぶっちゃけわかんねえ。誤差か?って言えるほども違いわかんねえ」

提督 「んじゃこれのも削らせるか?って流れになるんだけどさ」

提督 「ん〜小さいの悩んでるなら大きくしてあげたいなあって」

提督 「その方法が無いから皆困ってるわけだろう?ながもん天然だからね〜瑞鶴すっげえ睨んでるぞ〜」

提督 「そしたら陽炎がさ、一個思いついたことがあるから試したいっていうんだわ」

提督 「なになにっ?どうやるの!?食いつく甲板胸。座ってろ」

提督 「おもむろにパドル取り出して一言」

提督 「腫れたらきっと大きくなるでしょ?」

提督 「乗った!落ち度以外の賛成多数で実験開始さ」
94 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/05(木) 10:10:41.18 ID:VfPq6J0Ho
提督 「普通にそのまま引っ叩くじゃ面白く無いから、どうするかと」

提督 「喧々諤々あーだこーだ考えてさ」

提督 「勢いを付けてやったほうがいいだろうってことで、落ち度を投げて引っ叩く案が採用された」

提督 「ほれあれだ、プロレスみたいに」

提督 「ヤルことは野球に近いけどさ」

提督 「陽炎に小遣い渡された第六駆逐がピッチャー」

提督 「誰がトップバッターやるのかと」

提督 「当然陽炎だわな」

提督 「一番!センター陽炎!だそうだが俺ならレフトに置くかな」

提督 「バッチーン!って飛んできた落ち度にフルスイング。顔面強打」

提督 「Boo!Boo!ヘタクソー!ヤジにキレつつ、あんたかばったでしょ!ってジタバタしてる落ち度に蹴り入れてた」

提督 「インパクトの瞬間ビビって体丸めてたね。確かに」

提督 「次は誰だと思ったら」

提督 「小遣い稼ぎと料理の練習も兼ねてる連中が数人、調理場からワラワラ出てきた」

提督 「にばん、しょーと、ふみつきー!今度皆で野球大会でもやったら面白いかなとか思ってた」
95 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/02/05(木) 10:36:17.95 ID:VfPq6J0Ho
提督 「べちぃ!って腹にHIT。ストライクゾーンがね、小さいからしょうがないね」

提督 「もっとうえかぁ〜。おフミにブーイングは出来ねえ」

提督 「フラフラとした足取りで、御嬢」

提督 「漫画の真似して、酒をパドルに吹きかけて怒られてやんの」

提督 「三〜番、レフト隼鷹さん!かっとばしちゃうよ〜!酔っぱらいなんだから無茶するなよ〜」

提督 「かろうじて右乳にぶち当てたというか引っ掛けたというか」

提督 「酒抜いてこい!手が震えちまうよ〜!そんなやりとりを他所に、牽制しあってる二人がいる」

提督 「さっさとじゃんけんでもしろ!思わず言っちゃったよ」

提督 「四番、ファースト、旗艦長門だ!空振りしたら爆笑なんだけどな〜」

提督 「フルスイングで入って、落ち度吹っ飛んで」

提督 「武蔵がうまいことキャッチしてなきゃ机に突っ込んでたね」

提督 「どうですか?大きさは。との問に、うーむ、腫れているのか?赤みを帯びただけだ」

提督 「それじゃあ再開ってなもんで」

提督 「五番キャッチャー武蔵のホームラン。綺麗に吹っ飛んでた」

提督 「流石に立ち上がれない落ち度。やめて、許して、助けて、ごめんなさい」

提督 「そんな感じで胸ガードしながら陽炎に言ってるわけよ」

提督 「まあ無理矢理起こされて、あんたは満足させるために頑張るだけ。立場わかってるの?」
96 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 11:09:44.05 ID:VfPq6J0Ho
提督 「あの感じ、マジにかなーり負けたっぽいなと」

提督 「それにさ、あんたは私は泣き叫んでやめてくれたことあったっけ?みたいに言うわけよ。まあ無いと思うよ?」

提督 「真っ赤どころか紫になるまで続けてさ」

提督 「引きずり起こしても足に力入ってねえから立ってらんねえ感じ」

提督 「どうだ〜?って感じで、無理矢理陽炎の横に立たせて横からオッパイ確認」

提督 「確かに少しは大きくなったんじゃね?一時的に」

提督 「いつもの目つきはどこに行ったのか、顔ぐちゃぐちゃになるほど泣きながらさ」

提督 「がんべんじでぇぐだじゃいぃ!だもん。そりゃ陽炎だってとまらねえさ」

提督 「これぐらいだとピアス出来ます?の問に、御嬢は」

提督 「無理だな。傷だらけだから余裕で裂けちまう。気長に吸引でもやって肥大化がいいだろ」

提督 「ざーんねん。掴まれてた髪の毛解放されて、そのまま落ち度はへたり込んじゃった」
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/05(木) 11:48:43.24 ID:5mWq1/DU0
ぬいぬい萌え・
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 11:51:59.71 ID:etGqVJ130
いいですね〜
99 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 12:19:20.99 ID:VfPq6J0Ho
提督 「いい汗かいて喉が渇いたところで、うまいことビールを持って来る如月」

提督 「気が利く女はモテるよほんと」

提督 「胸押さえてガクガクやってる落ち度囲んで飲んでたんだけどさ」

提督 「俺は辛い野菜よりそっちの方が正直酒が進むね」

提督 「椅子を持ってきたり、床にそのまま座っちゃったり、各々勝手に位置取りしてさ」

提督 「他にねーのかよと。落ち度のおもしろエピソード」

提督 「絶対つつけば出てくるって皆確信してたよほんと」

提督 「腕組んで考えてる陽炎と、自分のやってきたこと思い出して、ゲロ吐きそうになってる落ち度が可愛い」

提督 「そーいえば、みたいに始まるわけ」

提督 「なんぞなんぞと身を乗り出す面々」

提督 「二人でテレビ見てた時に、どっかの国の健康法とかで、紐か何か飲み込んで吐くとかそんな感じの」

提督 「プライベートじゃ思いつきで行動するタイプなんだろうなあ」

提督 「試してみようってなったらしく、陽炎が実験台やったらしいのさ」

提督 「その話始まったあたりで顔面蒼白になっててさ」

提督 「落ち度ビビりすぎ。あれは笑っちまったね」
100 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 12:42:20.82 ID:VfPq6J0Ho
提督 「健康のこと考えてやってくれたんだもんね。感謝してるよ?陸で沈むかと思ったけどさ〜。ケラケラ笑ってんだわ」

提督 「対照的に、やべえやべえみたいな顔してんだわ」

提督 「ま、当然試すべと」

提督 「問題がそんな紐なんて持ってねえから、どうすっぺかな〜ってみんな鞄とかゴソゴソやってんだけど」

提督 「陽炎ちゃん。これ使えない?って下半身パージした瑞鶴」

提督 「なるほど。褌か。行けんじゃね?いけるいける〜!落ち度以外合意」

提督 「てきとーに結んでコブ作って、紐っぽくして」

提督 「水入れたヤカンがずらずらと並び始めたあたりで」

提督 「やめっ・・・むりっ・・・みたいに陽炎にしがみついちゃってまぁもう」

提督 「いい笑顔で答えんだわ彼女」

提督 「大変なのは知ってるから〜。でも健康のこと考えてやってあげるの。妹思いのいい姉でしょ?感謝してね」

提督 「そんな感じで」

提督 「仰向けに寝かされて、頭と手足押さえつけられて」

提督 「でも落ち度は意地でも口開けねえってぐらい、抵抗してたわ」

提督 「まあ無駄だけどさ」
101 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 13:34:35.66 ID:VfPq6J0Ho
提督 「鼻つままれて、頬掴まれたらどうしようもないんだけど」

提督 「いきなりソレじゃ面白くないから、陽炎が殴ってたけどね」

提督 「それでも口開けねえんだから、大したもんだよ」

提督 「しかも泣きながら睨んで、あの状況じゃ考えうる限り最悪の抵抗だけどさ」

提督 「最高のおねだりでもあるわな」

提督 「どっちが狙いなんだろうね」

提督 「顔や腹を殴る蹴る踏みつける。目的かわってんぞ〜ってぐらい」

提督 「歯を食いしばって耐えまくってる落ち度。頑張る陽炎」

提督 「面白いからしばらく眺めてた」

提督 「ブチ切れたんだろうなあ、あれは。はたまたテンション上がりまくったか」

提督 「ボロボロのオッパイの片方つかんで。おもいっきりさ」

提督 「爪立ててミチミチっとブチチってなもんで、千切ってたわ」

提督 「とは言っても、そんなに肉あるわけじゃ無いからちぎるっていうより握り潰したの方が近いかな」

提督 「流石に我慢の限界だったか、大絶叫な悲鳴。ギャー!ってさ」

提督 「すかさず鼻と頬押さえて、ゲームセットと言うかスタートと言うべきか」

提督 「褌を口に垂らされて、のどちんこに当たったのか咳き込みつつエズキつつ」

提督 「瑞鶴さん。この褌、なんか臭うよ?何日物?顔の目の前で揺れてるから気になったのか、陽炎の質問が飛ぶ」

提督 「まだ3日ぐらいだよ?提督さんに買わせようかと思って育てたけど、こっちのが面白いと思って。この馬鹿鶴!先に言えよと。買ったのに」

提督 「オカズが減って、残念だったなぁてーとく。俺はヤジには屈しない。悔しいけどさ」

提督 「まあ俺のために育てたと言われちゃしょうがないから、間宮20枚ほど渡しといた。サービスに期待ってね」
102 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 15:04:33.33 ID:VfPq6J0Ho
提督 「陽炎は何を思ったか、摘んでた鼻を解放」

提督 「瑞鶴が垂らしてる褌を落ち度の鼻先に」

提督 「おぅえぇっ!おごぉ!えらい勢いで咽まくってた」

提督 「なにそれ!?ぬいぬい酷くない!?焦る瑞鶴、爆笑する面々。嗅いで確かめる俺」

提督 「普通に臭い程度というか、むしろ薄いぐらいだったんだわな」

提督 「俺がその旨伝えると、も〜ぬいぬい大げさ過ぎるっ!オカンムリな瑞鶴」

提督 「怒ったぞ〜!とか言いながら残ってる胸をガリガリ引っ掻いてさ」

提督 「エズきながらも悲鳴を上げて、白目剥き始めて。落ちるかな〜ってところでヤカンの水ぶっかけられて」

提督 「意識戻った瞬間思いっきり吸い込んじゃたんだろうなあきっと」

提督 「口から鼻から、水を吸い込み、一緒に布も飲み込んで」

提督 「そうなっちゃったらもうどうしようも無いね」

提督 「喉潰れてるから悲鳴らしい悲鳴も出ねえの」

提督 「鼻つまみ直されて、ガンガン水流し込まれて」

提督 「抵抗なのかどうなのか、イキナリは飲まないんだわな。やっぱ」

提督 「口に水溜めて耐えてんだけど、しばらくするとプルプルするわけ」

提督 「プルプルが大きくなるんだけど、がっちり抑えこまれてるからなんも出来やしねえさ」

提督 「なんとか呼吸確保するには飲むしかない。飲んでもまともに息できるかはしらねーけど」

提督 「ゴクリと喉が動いて、ずるっと褌が引き込まれ、ゴッゴォって変な音出してた」

提督 「案外吐けないでしょ?まだまだこれからだよ〜。体験者は語るねぇ」

提督 「ジャボジャボぶっかけられて、ゴボゴボ飲んで」

提督 「手伝って貰ってるんだから、まだ楽でしょ?私は自力で飲んだんだよ?よく頑張れたというか出来たな」
103 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 16:04:21.72 ID:VfPq6J0Ho
提督 「八割ぐらい飲み込んだかな?ってあたりで一回終了」

提督 「水で膨れた腹が吐こうとしてぎゅーってヘコむんだけど、出ない」

提督 「胃が波打ってるのが分かるぐらい腹が動いてんだわ」

提督 「陽炎曰くその動きが大切だとかなんとか」

提督 「抑えこみから解放されて、速攻で褌引きずり出してさ」

提督 「ぇげ!ぎぇっ!みたいな音鳴ってんだわ。マジ受けた」

提督 「自分では急いでやってるつもりなんだろうけど、力入らないのか、きついのか」

提督 「チンタラやってるようにしか見えねえのがまたなんともね」

提督 「目なんてひん剥いちゃって、時々ビチャっと水吐いて」

提督 「きゅ〜!ってマジに変な音が、喉か鼻わかんねえけど聞こえてきて、腹抱えて笑っちゃったよ」

提督 「時々結び目が引っかかってオゴオゴもがいてさ。かなり痛えんだろうなと」

提督 「覚悟決めて、勢い付けて引っ張る・・・つもりだったんだろう」

提督 「正直、余計に痛めつけてるようにやってるじゃね?ってレベルで中途半端」

提督 「がっ!って引っ張って、のたうち回って」

提督 「それの繰り返し」

提督 「半分ぐらい引っ張ったあたりで動きとまっちゃった」

提督 「褌掴む手だけすっごい力入ってるのはわかったけど、結局それだけ」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 16:56:31.54 ID:NbH3qJA2O
リョナ板のあの名画か?
105 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/02/05(木) 17:24:02.65 ID:VfPq6J0Ho
>>104
を?どんなの?
106 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 17:38:42.81 ID:VfPq6J0Ho
提督 「もーしょうがないなあ。手伝ってあげるから頑張ってよ?お姉さんはなんだかんだで優しいなあ」

提督 「がっとつかんでぐいっと一気に引っ張ったら、落ち度が釣れた」

提督 「ビビって体が動いたか」

提督 「なに〜?お散歩したいの?そんな感じで右へ左へ」

提督 「後ろに下がるなり、踏ん張るなりすれば抜けるんだろうけど、ありゃ完全にブルっちゃってたんだろうなあ」

提督 「喉が裂けたのか、口から血が垂れ始めたあたりで」

提督 「押さえるか?そんな声が飛ぶレベルで転がされてた」

提督 「ここで吐かれると掃除だるいし、いっそ外かな?そんなノリで野外に移動」

提督 「散歩してもらうのは俺も好きだけど、あのリードはちょい勘弁。流石に死んじゃう」

提督 「酒を片手にゾロゾロ動くのも毎度の光景」

提督 「芝生で落ち度を蹴り転がして、踏みつけて、微塵の躊躇無く、全力で引っこ抜いてた」

提督 「グルル〜みたいな音だね。喉やっちゃったっぽいから声出せて無い。首ってか喉を押さえて転がりまくってたもん」

提督 「がーとか、ばーみたいな声は出てたかな?一緒に血も吐いてた」

提督 「一拍置いて、水がびちゃちゃ〜と。痛みでもがくというか、暴れまくって」

提督 「陽炎の言ってた陸で溺れるっていうのがなんとなくわかった感じ」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 17:45:08.43 ID:NbH3qJA2O
>>105
直リンはどうなのって感じだから、それは避けるで。リョナ2板のリクエストスレ、現行スレの498
ちょうど最近、飲み込ませた縄を引きずり出すって珍しいシチュの絵が描かれたんよ
108 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 17:48:02.38 ID:VfPq6J0Ho
>>107
なにこれイメージ通りだ
パクったみたいになったな・・・信じてくれ。初見だわ
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 17:53:49.01 ID:NbH3qJA2O
こんな高度なネタ被りあり得るのな。
でもぬいぬいで、SS形式でってなれば別物よ、気にせず続けてくださいな
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 17:57:26.33 ID:pxbuSrqjo
営利的なものでもないし気にすることはない
もっとやれ
111 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 18:37:59.76 ID:VfPq6J0Ho
提督 「傷に染みるんだろうね〜ゲロが」

提督 「最初は勢い良く出たんだけど、ぴたっと止まるんだわ。吐くのが」

提督 「でも我慢しきれずにゴボって吐く。下手に我慢したもんだから空気入っちゃって」

提督 「余計に厳しくしちゃってる」

提督 「前のめりにしゃがみこんで吐いて、ビックーン!って体が跳ねるように弓なりになって」

提督 「喉が伸びると勢い良く吹き出て、また突っ伏して、突っ伏すとお腹潰れるから吐き出して」

提督 「ソレの繰り返し」

提督 「中でやったら掃除だるいじゃすまなかったわほんと」

提督 「私はこれ部屋でやって大変なことになったからね〜。褌絞りながら苦笑いしてるんだわ陽炎」

提督 「瑞鶴さん、これ血だから落ちないかも。ごめん!提督さんにあげといて〜。面白い記念品ゲットできた」

提督 「綺麗に薄ピンクに染まってて、なかなか面白い」

提督 「でも反対側は白いまんまだから、俺は染め直しを要求したわけ」

提督 「そしたら落ち度が、ゲロ撒きつつもこっちってか俺を見て睨んでた」

提督 「見上げた根性だ。お望み通りやってあげよう」

提督 「助走をつけて思いっきり蹴り入れてやった。正直完璧過ぎるサッカーボールキック」

提督 「口と鼻から一気に吹き出したからね。自画自賛もしたくなる」

提督 「近くで見ると吐いてる水もピンク色。胃もやってるな〜って」
112 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 19:10:32.72 ID:VfPq6J0Ho
提督 「まあ胃に少し残ってても関係ないだろって、取り押さえろー!と号令」

提督 「わらわらーって素早く拘束。普段もそれぐらい命令に従ってくれると助かるんだけどね」

提督 「不安とか恐怖とか吹っ飛んだ泣き顔で睨まれるっていうのは中々オツなもんで、しばらく眺めてたいが」

提督 「そうもいかないからね」

提督 「さっきより気合入れて食いしばってるからどうすっかなあって」

提督 「陽炎が殴ったり乳えぐったり、根性焼きしたりと頑張るけど、暴れはするけど口あけねーの」

提督 「本気で抵抗とかレアだわ。全力で行けるってのは落ち度の真面目さ故か」

提督 「慣れてきちゃうと被害減らそうとかうまいこと出来るようになるからね〜どうしても」

提督 「受け慣れしてないってのは楽しみが違う。特に強情なのはたまらない」

提督 「とりあえず足の指でも折ろうかと」

提督 「頑張ったけど俺じゃ無理だった」

提督 「御嬢の酒受け取って交代。やけ酒しつつ、ボキボキ折るの眺めてた」

提督 「二人そろってピッチはえーよ!怒られた。俺はいいだろ別に」

提督 「わりーわりーとか言いながら折った指グリグリやって」

提督 「暴れはするが、唸りはするが、口はあけねーの」

提督 「さっさとひらいちゃえばいいものを」

提督 「陽炎にアドバイスしちゃっよ。普段、根性入れて耐えればやめてもらえたんじゃね?って」

提督 「まっさか?司令はこれ耐えられる?それに対する答えは当然」

提督 「まさか。クソ食いながら土下座するさ」

提督 「そう答えたね」
113 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 19:33:10.62 ID:VfPq6J0Ho
提督 「長門か武蔵がほっぺた押さえ込めば余裕だろうけど風情が無いからなあ」

提督 「しかし最初は謝ってたくせにイキナリ何を思ったのか」

提督 「媚びても無駄って悟って抵抗に切り替えたのかね」

提督 「やっぱり落ち度は落ち度だわ。順番逆だって話だよ」

提督 「しばらくグリグリボキボキ頑張ってた御嬢がキレた」

提督 「だぁー!ちょっと待ってろ!とか言いながら何か戻ってった。何か取りに行ったのか?」

提督 「んーこりゃ落ち度の粘り勝ちあり得るか?とか正直思ってた」

提督 「水ぶっかけるのは使っちゃったし、戦艦パワーじゃ面白くないし」

提督 「当然二人も抑えこむのメインで手を貸す気は無い感じ」

提督 「おフミがくすぐるとか地味な攻撃したりしたけど、歯の間から血反吐が吹き出すぐらいだった」

提督 「着眼点は悪くないとおもうんだけどなあ」

提督 「目を閉じて完全黙秘決め込もうってしてやがったから腹立つね〜」

提督 「そんなのしてたら御嬢がなんか持って戻ってきた」

提督 「クスコと小さい鍋」

提督 「これで無理ならあたしゃギブだね。そんな感じのこと言いながらケツにクスコねじ込んで拡げてさ」

提督 「やっぱケツは慣れてねえ感じ。眉がすげえ歪んでたもん」

提督 「マングリ返しで何するかと思えば」

提督 「鍋の中身、油だったわけさ」
114 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 20:04:56.42 ID:VfPq6J0Ho
提督 「にっしっし!くらえおらぁ!熱々の油を一気に流し込んで」

提督 「足とかもうビーン!って伸びて、目と口もカッ!って感じで開けて」

提督 「速攻口抑えて。大勝利」

提督 「すげえ勢いで血反吐吹いてたわマジで」

提督 「喉切ってない状態で、声とか聞きたいから今度誰かにやってみよう」

提督 「だ〜!一気に疲れた!と勝ち誇った顔で座り込んで一服する御嬢」

提督 「よく思いついたなと皆に褒められてるが、恥ずかしそうに頭かきながら」

提督 「前にヤラカシて、だんまり決め込んでたとき、飛鷹にヤラれてさ〜、それ思い出しただけ。正直キツイってレベルじゃないからこれ。そりゃそうだろうなあ」

提督 「これでイモとか素揚げしながら食うのもいいけどな。やっべえ早く言えよ。持ってこいよ」

提督 「落ち度の顔から睨みも消えて、余裕らしいのも吹き飛んで」

提督 「だが俺はダマされない。皆ダマされない。ここで手を抜くとまた回復するからね。この手の落ち度は」

提督 「なにより口が開ききってないのさ。まーだ我慢してた」

提督 「自分の意思で飲むまでやらんと陽炎納得しないべなぁみたいに思ってた」

提督 「とりあえず口に褌突っ込んでみたけど、だーれも水に手をかけない」

提督 「それどころか陽炎が再び足の指を折り始めたのさ」
115 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/05(木) 20:12:46.55 ID:VfPq6J0Ho
とりあえずコノへんで
イベまでに一気に書こうとしたけど無理だった
酷くなったかな?
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 20:15:25.16 ID:vAJNqmC2o
おつつ
まだまだいける(震え声)
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 20:22:59.04 ID:etGqVJ130
乙乙
まだだ!もっと上を目指せるはずだ!
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 21:00:15.25 ID:cziI/pOuO
>>107
それを見てるあなたが好きです
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/05(木) 22:22:54.13 ID:5mWq1/DU0
ヒトイヌとかすきな俺アブノーマルキングだ・
と思っていた時期が俺にもありました。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/05(木) 23:33:48.85 ID:kzNwBbQOO
ぬいぬいのアナルに色々なもの突っ込んでみたいなぁ
121 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/06(金) 20:26:25.49 ID:qKhPLPy5o
提督 「いうこと聞かない悪い娘はどうなるんだっけ〜?折りながら落ち度に言ってるわけ」

提督 「そりゃまあ相方や飼い主によって様々だけど」

提督 「あの二人はどうなのか」

提督 「落ち度から話は聞けないから、血反吐吹きながらゴボゴボ鳴ってるだけだし」

提督 「どうなんよ?毎回折られてるの?そういう質問が陽炎に飛ぶのさ」

提督 「わたしは自分で折れって言われることが多いかな〜。足と、あと左手の指を折りながら謝ったり」

提督 「そんな感じで答えながら、鼻歌まじりでボキボキと、折っていくんだわ」

提督 「暴れないなら放してあげるけど?どうする?最後の一本折ったあたりで落ち度に聞いてた。ま〜暴れても鎮圧は余裕だけどさ」

提督 「頭カクカクやって頷いってっけど、陽炎はさ、ふ〜ん?みたいな感じで」

提督 「信じるかバーカ!殴る殴る。顔面パンチ」

提督 「当然顔そむけちゃうんだけど、ソレがなおさら許せないらしい」

提督 「なんで顔動かすの?いつも私を殴りながらなんて言ってるか覚えてる?とかなんとか」

提督 「いるんだよね〜殴られても顔動かすなっていう奴。あれキツイよ」
122 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/06(金) 20:34:05.29 ID:qKhPLPy5o
提督 「歯とか全部折れるまで殴って一服」

提督 「どう?最高でしょ?私いっつもこれされてイッちゃうけど、イケた?ピクピクしてたけど多分イッてないだろうな」

提督 「放してくれていいっすよ?多分逃げれないだろうし。逃げても無駄っていうか、逃げたら借金どうなったのかね」

提督 「」
123 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/06(金) 20:48:00.00 ID:qKhPLPy5o
提督 「長門と武蔵も構わんぞ?的に解放。ケツの油がこぼれて地面でブチュブチュ鳴って」

提督 「そう簡単に冷えてるわけ無いからね」

提督 「暴れはしなかったけど、のたうち回るのは予定調和」

提督 「ケツのクスコ引っこ抜こうとしてんだけど、熱いってか焼けてるってかさ」

提督 「内側に張り付いてんだわ。当たり前だけど」

提督 「溜まったクソ眺めたりして遊んでんのとはワケがちがう」

提督 「ソレを力任せに引き抜いちゃ、待ってるのは地獄だよ」

提督 「必死だったんだろうね〜ありゃ」

提督 「慣れてる艦娘ならそのままにして入渠しながら抜くっていうのにさ」

提督 「やっぱ落ち度なのよ。そういう所ってさ」

提督 「考えなしに引っこ抜くから、ナイス脱腸」

提督 「赤城がいたら切り取られて食われてただろうね」

提督 「剥がれないで、うまいことでてくるもんだな」
124 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/06(金) 21:29:27.01 ID:qKhPLPy5o
提督 「ケツから腸垂らして、それにクスコをブラブラと」

提督 「なんで先っちょだけ器用に残すかねまったく」

提督 「でも結局分かって無かったのさ。落ち度は」

提督 「どうして自分がヤってたことを思い出して、陽炎の機嫌を取ろうとしないのか不思議でしょうがなかった」

提督 「抜く前にやることあるでしょうが!クスコ引っ張ってる落ち度に霧島キック」

提督 「悲鳴が聞こえないのは面白みにかけるね」

提督 「いまさらって感じでヨタヨタ土下座。頭のさげ方足りねえ」

提督 「泥舐める勢いでやらんと。ああいう時はね」

提督 「助かる道っていうかなんというか、自分で断ち切るスタイルなのか?って疑うレベルで誠意が感じられん」

提督 「そう思ったのは俺だけじゃねーなと。多分全員思ってた」

提督 「呆れる奴、ニヤニヤする奴、様々だけどね」

提督 「お買い上げの陽炎の気持ち一つで色々変わるなと」

提督 「どう?楽しんでる?可哀想だから、私がヤラれてるようにヤって上げてるの。気持ち良いでしょ?一番怖いパターンだねこれは」

125 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/06(金) 21:49:20.01 ID:qKhPLPy5o
提督 「人にやられて嫌なことはやっちゃいけません」

提督 「それじゃ恋人に殴られて気持ちよく、楽しくなっちゃう奴はどうなるの?っと」

提督 「自分が楽しいからって他人が楽しいとは限らない」

提督 「色々めんどくさい話だね全く」

提督 「少なくとも陽炎は、そう思っていたのか」

提督 「可愛い妹を想って、大好きな恋人を想って、少しでも楽しく気持ちよく借金返済?」

提督 「違うに決まってんだろ?ありゃ姉妹喧嘩と痴話喧嘩の合わせ技だよ」

提督 「ただまあ、他人に売りつけて、ヤレせてないだけ温情かもね」

提督 「赤城に売って活造りでもするかい?首がまわらないならそれが一番かもね」

提督 「ボコボコに蹴り回されて、ようやく地面に額擦りつける落ち度」

提督 「最初にやってりゃクソでも食うか、虫でも食わされて許されて・・・はいないだろうけど」

提督 「手心というものがね、あったかも知れない」

提督 「痛くなければ覚えません。by神通。そこまでやるってのもあんまりないさ」

提督 「うまいことやれば・・・の話」

提督 「落ち度は?テンションあげちゃう方向に頑張ってたからね。しょうがないね」

提督 「俺も射角最大だったし、楽しませてもらおうってね」
126 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/06(金) 22:40:38.49 ID:qKhPLPy5o
提督 「ちょうど歯も無くなってたし、フェラでもさせようかなとチンコだしたらさ」

提督 「みんな酷いの。粗末なもんイキナリ出すなって張り倒された」

提督 「司令ってほんと早漏だよね〜。あとでいくらでも使っていいからさ。それなら待ちましょうと、色々悔しいけどさ」

提督 「まともに口も聞けないんじゃだるいから、一回治すね?いいでしょ?イイヨ〜!」

提督 「バケツを個人で、小分けにして持ち歩いてる奴多いね全く」

提督 「一々咎めねえよそんなの。俺は話の分かる提督なんだ」

提督 「ペットボトルを手渡され、礼も言わずにぐびぐびと」

提督 「せめて頭ぐらい下げろ間抜けめ。落ち度カウンターを最初からつけとけば良かったよ」

提督 「それいいのか〜?皆思ったっぽい。いいのいいの。コレ分かってないから。だから教えて上げてね。だそうですよ」

提督 「恐ろしいね全く」

提督 「喉を手でさすりながら、一応復活した落ち度」

提督 「ありがと・・・ざいます・・・。オドオドしちゃって可愛いね」

提督 「まあお礼なんて、今さらだけどね?喉切れてても言うべきでしょ?」

提督 「そんなん言いながら陽炎がさ、落ち度の目の前にナイフをポイっと、投げ渡すのさ」

提督 「言葉じゃなくて、行動で示せ。私にいつも言ってることでしょ?いい笑顔だったわあれは」

提督 「何をしなきゃいけないのかって言うのは、落ち度が一番わかってんだろうから、周りはニヤニヤ」

提督 「完全に観戦する気満々で、酒の追加やら注文が飛んでさ」

提督 「落ち度は陽炎の足に手を伸ばして、慈悲を求めてぶっ飛ばされる」

提督 「初々し過ぎる行動。微笑ましくて反吐が出るよ」
127 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/06(金) 23:37:32.52 ID:qKhPLPy5o
提督 「泣いて叫んで、謝って?無駄なのは落ち度が一番分かってんだろうに」

提督 「ぶっちゃけ儀式みたいなもんだろうね。俺も結構やっちゃうし」

提督 「覚悟を決めるための時間稼ぎにも使うかな」

提督 「クリンチみたいなもんだわ」

提督 「当然長いことやってりゃ警告もらうわな?同じことだよ」

提督 「相手の加虐心をそこそこ満足させるって程度にしねえと、どえらい目に合うぞと」

提督 「まあ手遅れ」

提督 「とりあえずさ、早くやってみせて?それともやっぱ口だけ?沈む?」

提督 「いつの間にか御嬢のカ号がホバリングしてるしさ。あきつが怒って無いだろうかと毎回思うんだが」

提督 「もしあきつが怒るとまるゆが悲しむ。まるゆが悲しむと木曾がキレる」

提督 「球磨型の誰か一人がキレたり泣いたりしたら他の4人がブチギレる」

提督 「御嬢が無事に生活してるってことは、問題は無いってことだね」

提督 「流石にどうしようもないってわかったのかね。ナイフをようやく手にとった」

提督 「出していい言葉はわかってるよね?ソレ以外出したら終わんないから、頑張ってね?悲鳴とか禁止なのか」

提督 「震える手で左の小指にナイフを押し当てて、ぐいっと」

提督 「ぐぅぅぅ!みたいに唸ってアウト」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/06(金) 23:38:45.69 ID:t4mEgzVmO
ひえっ
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/06(金) 23:45:47.92 ID:bJUnyJQOO
今までお互いの意思?のようなものがあったから、ぬいぬいの初々しさが新鮮だ
130 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/07(土) 00:22:32.33 ID:vKLBvlFfo
提督 「まだ切れて無いじゃん?私なら一発で切れるよ?慣れてんだろうね〜きっと」

提督 「さっさと落としたら?悪いと思ってれば出来るって、あんたが私に言ったんだよ?アウアウ泣いてるけど畳み掛けるのさ」

提督 「私は切ったよ?何度も何本も。ごべんなざいぃ・・もうじないがら・・・。そんな答えは誰も求めてない」

提督 「ん〜分かってないなあ。見ててね?ナイフを奪って、ブチッと」

提督 「陽炎は自分の指切り落としてた」

提督 「・・・ふぅ。ほら、早くやってよ。二本目切ったらあたしイッちゃうかもしれないし。落ち度は本当に落ち度だね」

提督 「相方が感じちゃうことお仕置き代わりにしてたってんだからさ」

提督 「ぽいっとナイフを投げ返し、落とした小指を拾ってさ」

提督 「誰か食べる?赤城に言えアホ!一斉にツッコミ」

提督 「まだ使えるかな?とか言いながら小分けバケツつかってくっつけようってやってた」

提督 「くっつくんだね〜あれ。生えてくるのは良く見るけどさ」

提督 「とまってないでさっさと続けてくれない?小指コキコキと確かめつつ」

提督 「御嬢のカ号がフック振り回して荒ぶってんだわ」

提督 「あぶねえだろ!武蔵に殴られてやがった」

提督 「あたしゃいつでも準備できてるぜ〜!あれがいいならお願いしてくるよ?慌ててナイフ拾って薬指」

提督 「まだ切れてないでしょ?こ・ゆ・び。そっち落としてから。中途半端にプラプラになってるのは良くないからね」

提督 「傷口に押し当てるんだけど、ヒーヒー言って全然刃は入らない」

提督 「はぁ・・・。ため息と同時にガスっと踏んでお手伝い」

提督 「優しい姉だ」

提督 「ぎゃぁあああ!ぎぃいいい!煩い妹だ」

提督 「眉も動かさないで切り落としたの見た直後だからね。姉妹で比べたりっていうのは良くないことなんだろうけどうしてもね」
131 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/07(土) 01:24:46.62 ID:vKLBvlFfo
提督 「んじゃ次行ってみよう。力入らねえのかまともに切れない」

提督 「それどころか震えちゃって傷口自分でえぐっちゃってんだから笑えるよ」

提督 「気合を入れて、頑張ろうとしたんだろうけどさ、ぎいいいい!みたいに声あげちゃって、アウト」

提督 「その時点で諦めたのか、陽炎が踏みつけて。切り落としたら往復ビンタ」

提督 「もう、ごめんなさいしか言わなくなった落ち度。でも止まらない姉」

提督 「煽るようにギリギリを飛び回るカ号」

提督 「手伝って貰ってそれだけ?違うでしょ?ビンタがパンチに」

提督 「それでようやくお礼をちゃんと言えた落ち度」

提督 「色々思い出してきたみたいね?それじゃあ、次はなにするのかな?三本目行くしか無いさ」

提督 「そっからが勝負というかなんというか」

提督 「俺は4本目でフィニッシュって賭けてたから、叫べと念じてた」

提督 「残念なことにさ、三本目で終わっちゃたんだわなこれが」

提督 「叫ぶには叫んだんだけど、ありがとうございます!って」

提督 「そんなに綺麗には聞こえてねえけど、まあギリギリセーフだったのかと」

提督 「叫んじゃった悲鳴をうまいことごまかしたようにしか、あー!って叫んだ後に無理矢理つなげたみたいだったから」

提督 「当然物言いは飛ぶけど、俺も待て待て〜!ってやったさ」

提督 「でもまあ陽炎がOK出すんだからしょうがない」

提督 「そんなやりとりの横で、地面に転がる指と血まみれの手を見ながらでっかい声で泣いてたね〜落ち度」

提督 「あれ、まじまじと見るとやっぱ焦るのかな?どうせ生えてくるのに」

提督 「俺は落としたことは無いけど、自分の指がイケナイ方向に曲がってるの見るだけで泣いちゃうけどさ」
132 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/07(土) 01:36:04.72 ID:vKLBvlFfo
こんなもんで
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/07(土) 02:09:19.80 ID:GVJAVkCK0
おつです

SMから、拷問に進化し始めているだと(驚愕)
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/07(土) 15:20:23.63 ID:EwhwtELcO
相変わらずこっちまで創作意欲がきゅんきゅんしてくるなあ
大好き
135 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/08(日) 21:41:08.32 ID:IlN1TwdDo
提督 「なんか初々しくて可愛いわ〜。新人みたい。皆そんな感じで泣き叫ぶ落ち度を眺めてるのさ」

提督 「陽炎は、犬でもなでるようにわしゃわしゃやってるし」

提督 「久々にあんたのそんな顔見たよ〜。涙を指で拭いながらさ。確かに手足落としたぐらいで、泣き叫んで、暴れながらドック入りなんて久しく見てないなぁ」

提督 「新人来たときの楽しみの一つだね」

提督 「間宮のやりとりを終えた御嬢がホクホク顔でさ」

提督 「いやぁ勝った勝った!サンキューな〜。暴れたから腹減っただろ?なんか奢ってやるよ。とかなんとか」

提督 「千鳥足でまたもやなんか取りにいってんだわ」

提督 「お礼が遅い!泣き止みそうになった顔面にパンチ。まーたぶり返してさ」

提督 「御嬢の後ろ姿に向かって土下座、つーか頭踏みつけられてた」

提督 「振り向きもしないで、ヒラヒラ手を振ってる御嬢。勝って機嫌が良いから助かったなあ」

提督 「負けてたら奢りなんて言い出さねーだろうけど」
136 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/08(日) 22:03:56.27 ID:IlN1TwdDo
提督 「さっさと戻って来たから、一体何かと思ったら、空のスープ皿。戦艦空母用で大型」

提督 「ちょっと待ってろ〜。すぐ作ってやっからな。うぉえぇぇぇっ!皿に吐いてた」

提督 「隼印のオートミールの出来上がりだね」

提督 「あ〜ちょっとまって。あたしも。御嬢の横にいた瑞鶴も吐き出してさ」

提督 「隼と鶴のオートミールの完成さ」

提督 「瑞鶴はずいぶんゲロ慣れしてて驚くね全く」

提督 「地面に置かれた皿みて、ってかゲロ見てさ、え?って顔してんだわ落ち度」

提督 「普通にチャーハンでも食えると本気で思ってた顔だね」

提督 「甘いよ」

提督 「どうした?食わネーのか?・・・あ〜わりい!隠し味忘れてたわ」

提督 「転がってる落ち度の指拾ってぽちゃぽちゃぽちゃ」

提督 「これで完璧だ。味わって食えよ〜?マジで安心してたんだろうなあ落ち度」

提督 「ゲロに浮かぶ自分の指見て固まってた」

提督 「俺も色々飲んだり食わされたりしたけど、自分の肉ってのは一番キツイかなあ」

提督 「艦娘のションベンとかなら喜んで飲んで浴びる奴は多い」

提督 「ゲロやウンコとかになるとかなり減るけどさ、艦娘の肉食うのとどっちが好む奴多いのかな?」

提督 「問題は自分のってとこなんだよなぁ」

提督 「自分のウンコと自分の肉。どちらを食いたい?」

提督 「艦娘のウンコ食ってゲロ飲んで許されるなら喜んで食うレベルで、自分のってヤバイキツさあるね」

提督 「そんな選択肢、その時の落ち度には無いけどね」
137 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/08(日) 22:32:35.53 ID:IlN1TwdDo
提督 「当然、飛びつくわけなんて無いし、躊躇するどころか後ずさりしてたね」

提督 「あれ?食わないの?せっかく作ってやったのに。そんな時の御嬢っていい笑顔するんだよ」

提督 「逃亡なんて出来るわけねーさ」

提督 「かといって、いただきま〜す!っていくわけねーし」

提督 「ボコボコにされて無理矢理食わされるか、さっさと食って楽になるか」

提督 「二つに一つさ」

提督 「でもね、やだ・・・いやだ・・・。この期に及んでもソレだもん」

提督 「まあ想定の範囲内ってやつ?」

提督 「カ号のフックをさ、足に巻いて、引っ掛けて」

提督 「落ち度の逆さ吊り」

提督 「当然落ち度はジタバタ、ギャーギャーやるけどさ、暴れて落ちてもしらねーぞ?と」

提督 「バババ〜っと海上へ輸送されたら、ぴたっと動かなくなるのさ」

提督 「落ちたらめんどくさいから、助かるよ」

提督 「ジワジワ高度下げて、食べりゅ?食べりゅ?の合唱開始」

提督 「た、たべ・・・ゴボボ〜。残念少し遅かった」

提督 「タイミング完璧過ぎて笑い転げちゃったよ」

提督 「胸ぐらいまで浸けられてもがくもがく」

提督 「がっつり行くけど、いいな?に対して陽炎は笑顔でb」

提督 「上昇、下降をすげえ小刻みにやって、頭バチャバチャ海面に叩きつけてんだわ」

提督 「時々大きく振ってデカ目の波に向かってバシャーンとか」

提督 「軽空母連中ってこういう器用なことするからおっかないよ」
138 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/08(日) 22:56:36.00 ID:IlN1TwdDo
提督 「時々腹筋するみたいに頑張るんだけど、高度下げられちゃ意味ないさ」

提督 「神通ブートキャンプ名物の海上逆さ腹筋を思い出すね」

提督 「毎回轟沈寸前まで追い込むんだよなあ」

提督 「あれ経験してんだから結構持つんじゃないかなとか思って眺めてた」

提督 「演習弾打ち込まれないから楽と言えば楽なのかね?」

提督 「とはいえ、やりたくない訓練メニューの上位にいることは確かなわけで」

提督 「浮上して、ゴホゴホやりながらなんとか食べるって言おうとするけど、毎回ボチャン」

提督 「最後まで言わせねーの。数回でギブアップするなら最初から食えって話だし」

提督 「頭冷やすのと、お仕置きの意味も含めてしばらくは続くさ」

提督 「ぶっちゃけ御嬢が飽きるか、陽炎が勘弁してあげてって感じで言わんと終わらない」

提督 「食べゴボすら言わなくなって、逆さマーライオンが出来上がったぐらいまで続いたね」

提督 「久々に見れて俺はすっげえ満足」

提督 「そのへんが潮時なんだわぶっちゃけ」

提督 「それ以上やっと意識飛ばすから」

提督 「吐き切った落ち度を陸に戻したらうわ言みたいに」

提督 「た・・べりゅ・・・たべ・・・りゅ・・・ってな感じ」

提督 「ちょいと離れた地面に置かれた皿に向かって匍匐前進」

提督 「うちの艦娘って匍匐前進うまいやつ多そう」
139 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/08(日) 23:14:09.88 ID:IlN1TwdDo
提督 「泥まみれでたどり着いて、冷めたスープをジュルジュル吸って」

提督 「時折悔しそうに泣くんだわ」

提督 「うーとかぐぅみたいに唸ってさ。時々おぇっとやりながら」

提督 「それでもまあ頑張ってたほうじゃないかね」

提督 「ゲロは飲みきったあたりで上半身ヒクヒク痙攣してたね〜。ゲロ吐くの我慢してたんだろうね」

提督 「皿を見つめてとまってるし。残った指をジーっと見てる」

提督 「食いたいとはおもわねーだろうね」

提督 「無理矢理ねじ込んでもいいけど、つまんねーし」

提督 「とりあえず一本目咥えたけど、そのままプルプルしちゃって噛もうとも飲み込もうともしないのさ」

提督 「私は毎回食ってるんだけどね?ナイフ使わないで直接噛み切れってときもあったよね?」

提督 「はみ出た腸踏んづけながら陽炎は煽る煽る」

提督 「まだ2本残ってるけど、そっちも食べたい?なんていわれちゃどうしようもないさ」

提督 「咥えた一本をガブっとゴリッと」

提督 「ゴクリと飲み込むかとおもいきや、そのままびちゃびちゃ〜」

提督 「せっかく飲んだもん再び皿に逆戻りってね」
140 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/08(日) 23:16:03.66 ID:IlN1TwdDo
今日はこんなもんで
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 00:20:45.36 ID:Z61DUkPC0
不知火ちゃん可愛いなあもう
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/09(月) 08:39:40.10 ID:mRjAKb5tO
まあ、そうなるな
143 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 18:57:02.58 ID:cTwnYpS6o
提督 「食って吐いて、吐いたら食って。繰り返し」

提督 「地面に吐かなかったのは良い判断だね。泥まで食わされることになる」

提督 「もっとも、土が追加されたからどうかって言えば、もっとキツイもん食ってんだけどね」

提督 「ゲロってる様子をまじまじと御嬢は眺めて、ご満悦の表情。判断基準がいまいちわからん」

提督 「完食して、というより飲みきったさ。なんとかね」

提督 「次の瞬間、ゴボっと、落ち度のほっぺたが膨らんで爆発するか?って期待が高まるが、頑張ったね〜」

提督 「ゴックンしてた。ありゃ根性って言葉でいいのかな?そんなもん持ち合わせてないから知らんけど」

提督 「御嬢にちゃんとご馳走様してた。忘れたら・・・考えたくないね」

提督 「うまかったか?今度ゆっくり、直接飲ませてやるから期待しとけよ〜。気に入られたみたいだったさ。しばらく金には困らんぞ」

提督 「ありが・・ざ・ます・・。一人前の落ち度はお礼はちゃんと言えるらしい」

提督 「あそこまで行くともう泣くとかその辺の感情が抜け始める」

提督 「逆らわないで、嵐が過ぎるのを待つスタイル。俺も相手によっては使う」

提督 「そんときは間違いとしか言えないけどね」

提督 「追い込んで心へし折っちゃう?可哀想じゃないか」

提督 「それに、勝手に折れるさ。何をやってもね」
144 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 19:18:42.06 ID:cTwnYpS6o
提督 「そこそこ頑張ったじゃない?体も冷えちゃったでしょ?温めてあげるよ。ドック連れてくかと思ったが」

提督 「ドラム缶をガラガラと。コンクリブロックをドカドカと」

提督 「月も綺麗だからな。ここでも良かろう。戦艦二人が設営してた。風流だね」

提督 「俺もたまにトチ狂ってドラム缶風呂に入ったりすることはあるから」

提督 「自分でやるときはちまちま水運ぶけど、艦娘だもん」

提督 「カ号大活躍。潜水艦沈めるより物吊るしてる方が多いんじゃね?ってぐらい」

提督 「海水汲んで設置完了。燃やせ燃やせ〜!ってなもん」

提督 「盛り上がってる俺らを横に、ボーっと地面に女の子座りして意識をどこかに送ろうとしてる落ち度」

提督 「よしよし。がんばったがんばった。そんなん言いながら陽炎が撫で撫でしてんだわ」

提督 「泣くか?抱きつくか?・・・耐えやがった!その日は正直負け続きでイライラしたね」

提督 「細かく瞬き繰り返して、目だけキョロキョロ動かして」

提督 「何を信じて、何を疑うかって考えてたんだろ?考えるまでも無いのにさ」

提督 「そろそろ沸いたぞってタイミングでバケツ投入」

提督 「入浴剤じゃねーだろって言いたいけど、正直その意味合い強そうだな」

提督 「ほら、入った入った。促されて、よろよろ立ち上がって、ずっこけて」

提督 「指の骨折れてんだもん。あたりまえだよ」

提督 「しょうがないな。捕まった宇宙人みたいに腕を掴まれてドボン」

提督 「落ち度にとって数時間ぶりの癒やしの瞬間だったろうね」
145 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 19:33:56.93 ID:cTwnYpS6o
提督 「はぁ・・・一息ついて、顔をゴシゴシ、生えそろった指をニギニギ」

提督 「モゾモゾ動いて何やってんのかと思ったが、多分はみ出た腸押し込んでたのかな」

提督 「再生した胸モミモミ。腕をチャプチャプ」

提督 「落ち度の風呂の入り方を観察出来たが」

提督 「正直、油断しすぎだろ」

提督 「湯加減はどうだ?ちょうどいいです。そんなのんびりした会話」

提督 「薪をくべるのは中断することなく、投入」

提督 「まあ一献どうぞどうぞと酒まで貰って、ずいぶんリラックスしてやがった」

提督 「パチパチ木の燃える音と、時々聞こえる落ち度の吐息」

提督 「皆でのんびり月見酒」

提督 「月夜に美人の風呂を見ながら一献」

提督 「ドラム缶ってところがなおさらいい。ガキの頃に行ったキャンプでやった覗きを思い出すよ」

提督 「ノスタルジーってやつか?」

提督 「しばらく黙って眺めてたが、水をかき回す頻度が多くなったなと」

提督 「あの・・・少し熱いです。そうかそうかと、燃やすのは止めない。おかしいってマジに思って無かったのか落ち度は」

提督 「本気で親切から風呂に入れてもらってると思っていたのかね?」
146 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 19:55:48.30 ID:cTwnYpS6o
提督 「だとしたらバカだろ。落ち度とかじゃなくて底抜けのバカだよ」

提督 「しっかり温めんとな。最近夜は冷えるぞ?上がろうとする落ち度の肩を抑えこみ」

提督 「ようやくあれ?ってなったのかね。キョロキョロと周りを見渡し、助けを求める眼光」

提督 「何一つ成長していない。そこがとても可愛い」

提督 「ニヤニヤする奴、笑いを必死に堪える奴、様々さ」

提督 「なんとかしようとジタバタやり始めたけど、武蔵相手に力勝負は無理だろう」

提督 「ほんとに・・・あのっ!まぁまぁゆっくり浸かれ。頭を抑えこみですよ」

提督 「抑えてる手をつかんであの!その!ってさ焦りまくり」

提督 「流石に数人が限界だった。爆笑しちゃったよ俺も。陽炎なんて腹抱えて泥だらけになって転がってた」

提督 「ばっかじゃないの!?この状況でのんびり風呂入るとか何考えてんの?皆が黙ってたことをぶっ放しやがった」

提督 「熱い風呂入って温まってんのに血の気が引くのが見えた気がしたよ」

提督 「初弾夾叉どころか直撃」

提督 「分かっていたとして、回避する方法があったとは思えないけどさ」

提督 「逃げたり抵抗しても、無理矢理投げ込まれておしまいだし」

提督 「正解は覚悟を決めることだろうね」

提督 「それでもなんとかしようとバシャバシャかき回してんのがたまらんよ」

提督 「少しは冷えるのか?まあほんとに少しは効果あるんだろうけど」

提督 「熱いっ!熱いぃぃ!ちょうどいい湯加減になったんだろう。叫び始めた」
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 20:06:42.46 ID:Yahr5XKkO
うん、俺もちょっと笑っちゃった
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/09(月) 20:11:16.92 ID:uyX/XCZ50
終わったと思ったぬいぬい、かわうぃ
149 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 20:24:11.00 ID:cTwnYpS6o
提督 「落ち度にはお笑い芸人としての才能があるかもね」

提督 「イイ悲鳴上げてくれるから酒が美味かったね〜」

提督 「ドラム缶をバンバン叩き始めたけどビクともしない」

提督 「時々押さえつけるのを緩めるとバシャー!って立ち上がって、真っ赤っ赤」

提督 「すぐさま押し戻されて、ギャー!ってでけえ声だして」

提督 「青姦してる連中もなんぞなんぞと集まってくるのさ」

提督 「そんなのお構いなしにギャンギャン言いながら暴れるからお湯が飛び散りまくり」

提督 「抑えてる武蔵まで熱い熱い!ってやってんだわ」

提督 「ちょっと代われ!長門に交代」

提督 「手を離した瞬間に逃げ出そうって勢い良く・・・まぁ迎撃」

提督 「飛び出したときに皮膚の表面が綺麗にズルリと剥がれ落ちてた」

提督 「ところがどっこい治っちゃう。だが剥がれる」

提督 「エンドレス」

提督 「焼けるっていうより煮えるってのが正しいのかね?」

提督 「ドラム缶倒して逃げようにも、長門と武蔵が足で固定してんだから不可能さ」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 20:31:36.05 ID:Rx4W/K1w0
なるほど、その為の修復材か
151 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 20:45:32.83 ID:cTwnYpS6o
提督 「お湯をまき散らしてるから長門も熱い!ってなるさ」

提督 「少しでも助かろうって手をのばすと、そっちもずるっと皮剥がれて」

提督 「暴れすぎたのか結構な量が、長門の手に掛かってさ」

提督 「熱いだろ!?って半ギレして頭まで沈めてた」

提督 「しばらく浸けてんだけど、あちちち!って手を離して武蔵と交代」

提督 「二人で何秒耐えられるかって勝負始まってさ」

提督 「30秒ぐらいで熱い熱いってやってるのに浸けられてる落ち度」

提督 「完全にコント。陽炎なんて呼吸困難寸前」

提督 「時々髪の毛つかんでがっつり持ち上げるとピンクと黄色のお肉が丸見え。妙にエロい」

提督 「でもね〜治っちゃうからね〜。じっくり眺めるには不向きだ」

提督 「治ったらボチャン」

提督 「落ち度のタコ踊り。デカくて透明な風呂で見たいなと。明石&夕張に依頼してみようかね」

提督 「茹で上がる匂いにつられて赤城まで出てきて」

提督 「プカプカ浮いてる皮膚を掬って、食い始めた。湯葉じゃねーんだから」

提督 「美味しいですし、何より面白いですね。駆逐艦にしては味が濃い目で・・・」

提督 「赤城の食レポは長いから覚えてない」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 20:48:59.29 ID:Z61DUkPC0
赤城さんマジでブレねえな
153 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 21:13:49.73 ID:cTwnYpS6o
提督 「狂ったみたいにドラム缶のフチつかんでガタガタやってんだけどさ」

提督 「キレてる猿みたいに。叫び声もきぃぃぃ!みたいな声だったし」

提督 「肉まで爛れて落ちりゃ逆に楽なのかね?沈めるから」

提督 「激痛で意識を失ってブクブク〜ってなるじゃん?」

提督 「そうすると激痛で意識覚醒してバシャーン!って頭上げて」

提督 「イギギって痙攣して、最初に戻る」

提督 「こりゃ無理だ。そろそろ限界だろうなぁって感じでさ」

提督 「長門と武蔵と赤城がすげえタイミング見計らって、せーので飛び退いた」

提督 「次の瞬間飛び出す落ち度。転がるドラム缶。撒き散らされるお湯」

提督 「真っ赤っ赤の落ち度が痙攣しながらってか、筋肉の収縮でいいのかな?」

提督 「自分の意思じゃない感じでぎゅー!って感じで縮こまってたわ」

提督 「バシャーン!って水ぶっかけられて、冷えつつ治りつつ」

提督 「むしろ陽炎が笑いすぎてヤバイことになってた。完全に呼吸がおかしなことになってたもん」

提督 「落ち度が自力で起き上がるってか体起こすまでひたすら笑ってたからね」

提督 「ゲホゲホ咳き込みながら、陽炎が近づくんだけど、もうねビビっちゃって」

提督 「ズルズル後退り。走る力は残ってないだろうね」

提督 「いや〜笑った笑った。楽しかったよ〜。そんなこと言いながらさ」

提督 「こんなもんでいいかな?そろそろ眠いし。確かに結構遅くなってたわ」
154 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 21:34:08.35 ID:cTwnYpS6o
提督 「やっと終わった。そんな安堵の表情がいいもんだ」

提督 「それじゃ、あとは好きに使ってくれていいわよ〜?適当にマワして飽きたら捨てといて。だってさ」

提督 「陽炎の声に、え?話が違う。そんな顔してたね。落ち度」

提督 「それとも絶望って感じかねありゃ。順番決めるためにじゃんけんしてる連中をグルグル見渡して」

提督 「最後に陽炎を見上げて、たすけて・・・ってさ」

提督 「ヤラれ慣れてないからおもちゃにされてるって分かってないのさ」

提督 「ちょ!待て待て、落ち着け!話せば分かる、とか。できれば優しくお願いします。サービスするからよぉ頼むよぉ」

提督 「そういったノリが一切絡まない、助けての一言。リアル命乞い。もう最高」

提督 「私は皆を満足させろっていったの。分かる?この人数があの程度で満足したって思ってるの?そりゃそうだよ。当然さ」

提督 「酒の肴に遊んでたに過ぎないってことを落ち度は最後まで理解して無かったのさ」

提督 「だからクソ真面目に抵抗したり謝ったり、まあ色々やったのさ」

提督 「適度に気を抜かないから、そういう目に合うっての」

提督 「御嬢は瑞鶴と遊ぶ、長門はオキニの第六駆逐を侍らせてフェードアウトってことは」

提督 「駆逐を手篭めにするのも久々だな。楽しみだ。武蔵に担がれて運ばれてった」

提督 「いやだいやだと駄々こねながら、武蔵をポカポカ。ずいぶん元気な悪い子だ。厳しくせねばな。彼女の高笑いは聞いてて気持ちいいね」

提督 「そしてどうして落ち度は自分から悪い方悪い方に突撃するのか理解に苦しむよ」

提督 「余裕の笑顔で手を振り見送る陽炎」

提督 「ねぇ司令?これから暇でしょ?ヤバイぐらい濡れちゃったから今夜宜しく。オイラは陽炎からのお誘いを受けたと」

提督 「ヤりながら聞いたんだが、姉妹喧嘩か痴話喧嘩?それとも下克上でも決めたかったのかってさ」

提督 「答えは唯のマンネリだとさ。不知火の責めっぷりがずいぶんパターン化して飽きたってさ」

提督 「ありゃしおらしくなっちゃうんじゃないか?ソレはソレで有りだそうだが」

提督 「アイツはそんなタマじゃない。開放されて戻ってきたら、無言で殴りかかってくるわよ?それが彼女の答え」

提督 「しばらく経ったある日のことさ」

提督 「手足の関節が六倍に増えて、風船アートみたいに色々拗じられて、吊るされてる意識不明の陽炎を見かけたのは」

提督 「ありゃ前衛芸術の類かね?」

提督 「とりあえず負け分を陽炎の口にねじ込んで、お釣りに一発犯しておいたよ」









姉妹の痴話喧嘩編      おわり
155 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/09(月) 21:35:14.72 ID:cTwnYpS6o
こんなもんで
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 21:57:08.64 ID:9Xvaz6D0o
おっつ
何つーか不知火さん流石だわ
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/09(月) 22:00:02.52 ID:uyX/XCZ50
ぬいぬい、も最後武蔵ならいい方っぽい?
前回の、話から考えると
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 22:10:09.05 ID:Rx4W/K1w0
>>157
あれは多分相手が提督だったから加減してたんじゃないかと。艦娘ならバケツかけりゃ治るからね
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/09(月) 22:23:48.09 ID:uyX/XCZ50
>>158
提督相手にも、鬼畜の所業をしている子も多いなかで、長門、羽黒、武蔵はわりかしソフト?(あくまでこのss中)なので、優しいと信じたい

160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 22:38:53.13 ID:Rx4W/K1w0
>>159
時雨夕立や鈴熊も痛め付けこそすれ後々まで影響が残るようなことはしなかったじゃん。
もし提督もバケツで治るなら竿を捻切ったり玉を踏み潰すぐらいしてそう
まあ武蔵が優しいってのは同意だけどね
あとsageようか
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 23:37:29.54 ID:1D9zI44DO
落ち度は天然ドSってことで。

あのプレイが実はぬいぬいの演出って考えちゃうと今後の落ち度っぷりに面白みがないよね、うん
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/09(月) 23:38:16.98 ID:xd0WDyRMo
いやいや、前スレで武蔵が優しかったのは提督が相手の事を考えつつも、上手く正しい甘え方が出来てたからでしょ
残念ながらそこらへんの機微がわからないと、武蔵の方も興醒め。色々教え込むために内容もハードになるっしょ
経験不足が原因だからね、完全に彼女の落ち度。きっとフェードアウトしたあとも落ち度を積み重ねただろうよ
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/10(火) 00:02:22.91 ID:OSKXHMHb0
しょうもねー考察してないでシコってればいいんだよ!
164 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 01:05:20.00 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「見込みのある若い将校、階級の高い人物、お偉いさん狙いや兵士で数を稼ぐ者」

あきつ「艦娘それぞれ好みはあるでしょうが、自分の生活や戦後を考えて股を開くのは陸も海も同じであります」

あきつ「時々真面目に愛し合ってしまう者もいたようですが、色恋なぞ戦が終わってからと気持ちを抑えこみ、どちらかが戦死」

あきつ「よくある話であります」

あきつ「一度それを経験すると、随分肉食になるか、やけっぱちで戦死するまで戦う」

あきつ「よくある話であります」

あきつ「自分は幸いというか、好みの人物に出会うこともなく過ごしておりました」

あきつ「陸の宿舎では4人部屋だったのですが、一人二人と、夜は将校殿の私室に向かうわけです」

あきつ「なので寝るときは広く快適に使えたので、良かったのであります」

あきつ「最後の一人は若い将校に惚れていたようですが、相手が戦死してから狂ったように相手をとっかえひっかえ」

あきつ「自分は夜は一人になりました」

あきつ「ほとんど寝るだけでしたし、定期的に行うオナニーも気兼ねなくできて助かったでありますが、寂しい部分もありましたね」

あきつ「新米の童貞が食われて、ヘロヘロになっているのを見ては、鼻で笑って」

あきつ「たるんでる!とぶっ飛ばされてるのを見て頬を掻く」

あきつ「皆表向きは禁欲的に生活しているフリをしているのですから、笑えたであります」

あきつ「正直バカにしておりました」

あきつ「自分には無縁の性生活。それこそ相手なぞ見つからず、生娘のまま戦後解体」

あきつ「それでいいと、正直思っておりました」

あきつ「戦死の方が可能性は高いですがね」

あきつ「高級将校の相手になればそれこそ戦場が書類仕事に移って生き延びる可能性もありますが」

あきつ「皆それが狙いでしょうな。生きるために必死であります」

あきつ「自分はそれこそフリーでしたし、前線勤務は基本」

あきつ「ヒコーキ飛ばして砲撃して。そんな毎日であります」

あきつ「いくら訓練で血を吐くほど頑張っても、流れ弾一つで戦死」

あきつ「自分は運が良かっただけであります」
165 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 01:23:00.06 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「正直荒むであります。そんな毎日で気持ちが安らぐのは補給の到着でありますな」

あきつ「表向き仲良くやってる海の方が色々届けてくれたであります」

あきつ「食料、武器弾薬、医薬品、移動用の馬、色々ありました」

あきつ「自分にも1頭の馬が与えられましたが、そんなモノより、温かい飯や少ない甘味、煙草や酒が恋しかったであります」

あきつ「とにかく馬屋に連れて行き、さっさと煙草でも貰いにいこうかと」

あきつ「縄でつないで、立ち去ろうとしたときに小さく聞こえた嘶き」

あきつ「何故か足を止めてしまったのであります」

あきつ「自分でもその時は、理由なぞ分からんかったでありますよ?」

あきつ「気が付くと毛並みを整えてやっていたのです」

あきつ「いい馬だな。そう感じたであります」

あきつ「半ば無意識で、彼を撫でながら名前はどうするか、そんなことを思っていたのでありますが」

あきつ「なんとも言えない気持ちよさがあったのです」

あきつ「馬の世話なんて何度もやっていたのに、彼の毛を撫でたときは、それまでと何かが違っていたのであります」

あきつ「手袋を外し、素手で撫でると顕著に感じたでありますな」

あきつ「一心不乱に彼の体に触れて、嗜好品を受け取りに行くことなぞ頭から抜け落ちて」

あきつ「彼に顔を舐められ、現実に引き戻されました」

あきつ「驚いたのであります」

あきつ「逃げるように走り去り、甘味のことなんて頭から抜け落ち」

あきつ「部屋に戻ったのであります」

あきつ「布団に包まり、震えておりましたな。初めての感覚があまりに恐ろしく思えたのであります」

あきつ「かなり長い時間震えていたのでおりましょう。友人の一人が部屋に戻って来て、ようやく正気に戻ったのです」

あきつ「体調悪いの?とりあえず煙草だけは確保しといたから。彼女はそう言って自分の煙草を受け取っておいてくれたので」

あきつ「持つべきものは友人であります」
166 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 01:43:21.28 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「他のは無理だった。とのことでしたが、自分のミスであります。むしろ煙草を持ってきてくれたことに感謝しかありません」

あきつ「彼女はそのままお相手の部屋で酒盛りに向かったのでしょうな」

あきつ「入れ替わり立ち代わり、それぞれ荷物を置いて、それぞれの相手の部屋に向かう」

あきつ「一人の夜が来たのであります」

あきつ「ぼんやりと煙草を吹かして、ぼやけた頭をどうにかしようと」

あきつ「どうしようも無かったであります」

あきつ「そういうときは寝るに限ると、着替えた時に驚いたのであります」

あきつ「下着が随分と汚れていたので」

あきつ「その時は原因なんてわからなかったでありますが、仕方ないのでオナニーを」

あきつ「その時ほど一人で使える部屋が嬉しく感じたことは無かったであります」

あきつ「今まで行った、とりあえず刺激を与えて、達するだけのとは違っていましたな」

あきつ「はっきりとイメージが浮かんでくるのであります」

あきつ「はじめは藁の匂いが、彼の手触りが、彼の体温が、彼の嘶き、そして彼の匂い」

あきつ「意識することなく、頭のなかでグルグルと」

あきつ「布団を枕を噛み締め、声を押さえて何度も何度も達して果てて」

あきつ「自分は狂ったのかと、そんな考えも浮かびましたが、すぐに消えましたな」

あきつ「とても気持ちよかったのでありますから」
167 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 01:52:02.41 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「次の日は随分気だるかったでありますがいつもの様にこなして」

あきつ「変わったとすれば、自由時間は彼と共に過ごすことが増えたということでしょうか」

あきつ「いままでは本を読んだりして過ごしていた時間が」

あきつ「非番は彼に乗って散歩をしたり」

あきつ「一緒に過ごす時間を出来る限り確保しようと」

あきつ「訓練や食事、寝るとき以外はほとんど彼と一緒でした」

あきつ「まわりからも随分気に入ったのだな、なんて言われましたが、その通りとしか言えないであります」

あきつ「実際彼のことが気に入っていたのですから」

あきつ「彼と共に過ごし、彼を思いながら寝る」

あきつ「思春期の生娘でありますな全く」

あきつ「一番の変化はオナニーであります」

あきつ「週に一度するかしないかが、3日に、2日に一度」

あきつ「毎夜の日課になるまでさほど時間は掛からなかったであります」

あきつ「そうやって、結局はごまかして生活しているのも限界が来るもので」

あきつ「感情というものが爆発するのは人も艦娘もおなじでありますよ」

あきつ「彼をもっと感じていたいと思うのは自然なことですから」

あきつ「オナニーする場所が自室から馬屋へ」

あきつ「彼を直接感じながら、直接触れながら」

あきつ「それでもまだその時は自分を偽っていたというか、隠していたわけで」

あきつ「ひと目を忍んで行ってはいましたな」
168 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 02:15:04.52 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「服を着たまま、バレぬようにしながら、彼を撫で、自分の股間を慰める」

あきつ「そうなるともっともっとと、エスカレートしていくもので」

あきつ「直接肌で触れたいと、鞍を外し直接またがり、彼の背に擦りつけ」

あきつ「そのまま散歩なぞしておりました」

あきつ「彼は優秀でありました。鞍や手綱がなくても言うことを聞いてくれるのですから」

あきつ「周りからも随分手懐けてるな。なんて言って褒められて、自分はいい気になっておりました」

あきつ「自由時間に曲芸をしているだけに見えたのでしょうな」

あきつ「自分は恋人とのデートのつもりでしたが」

あきつ「そして自分と彼を妨げる最後の一枚がなくなるのに時間なんて掛かりませんでしたね」

あきつ「ノーパンであります」

あきつ「彼の背骨がとても心地よかったでありますな。体の相性が良いのかと勝手に思ってましたが」

あきつ「そんなことを繰り返していれば段々と不審に思う者も出てくるのは当然であります」

あきつ「あきつ丸の彼氏は巨根でうらやましいね。唯の冗談口だったのかどうなのか」

あきつ「今となっては確かめる術はありませんね」

あきつ「馬並みであります!それが精一杯の虚勢ですな」

あきつ「そんなやりとりの中で、噂というものは広がるものです」

あきつ「実際事実なので、弁解なんてすることもしなかったですが」

あきつ「なにより彼を、好きになっていたのでありますから」

あきつ「気持ちと言うものは否定できないものでありますよ」
169 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 02:30:49.70 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「当然孤立しましたね」

あきつ「変態艦娘。陸軍の恥。大和撫子が云々と」

あきつ「陰口に嫌がらせ様々であります」

あきつ「ホモと噂される将校が優しかったのには、正直笑えましたがね」

あきつ「少し距離を置け。理解できないが俺は味方だ」

あきつ「密会の仕方を指南されたり、偽装として付き合う振りをするかと言われた時はどうしようかと」

あきつ「それもありだったのかもしれませんな」

あきつ「訓練でもボコボコにされて、立つのもやっとというほど傷めつけられ」

あきつ「それでも向かうのは馬屋でした」

あきつ「そして毎夜のように、自分は彼に抱きつき、泣いていたのであります」

あきつ「彼は自分の傷を優しく舐めてくれましたな」

あきつ「そんなことを繰り返しやっていれば当然問題になるわけですよ」

あきつ「しかし表沙汰にしたくないのでしょうな。命じられたのは自室待機でありました」

あきつ「適当な理由をつけて解体処分。その辺が来るだろうと、正直思っておりました」

あきつ「解体されることに恐怖も何もなかったでありますが、彼と離れることがとてもつらく、それだけが理由で泣き続けて」

あきつ「それに自分がいなくなったあと彼はどうなるのか」

あきつ「それも不安で仕方がなかったのです」

あきつ「自分の行いのせいで、彼が殺処分なんて、耐えられませんよ」

あきつ「結果はどうなったか」

あきつ「海軍への譲渡であったのは、驚きですな」

あきつ「正直、厄介払いでしかないでしょう。そういう意味ではご迷惑をお掛けしましたな」

あきつ「驚いたのはまさか彼も一緒に移れるという事実でした」

あきつ「書類上私の物ではありますが、別の乗り手に移せば済むのに」

あきつ「ホモの将校に感謝であります」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 02:34:06.22 ID:m26/A/CJo
イイハナシダナー
171 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 02:43:55.25 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「とはいえ、海に異動となっても、馬なんて要らないですよ」

あきつ「受取先なんて無いだろう。そう考えておりました」

あきつ「予備役の間も世話だけはしておりましたが、ひと目があって色々出来なくて辛い日々ではありましたな」

あきつ「突然呼び出され、お会いしたのが提督殿でありました」

あきつ「自分を受け取る人間がいたとは驚きでした」

あきつ「馬の世話なんてできねーから、自分でやれよ〜。であります」

あきつ「その一言だけ言って、書類を書いて、酒臭い艦娘と一緒に去っていったでありますな。そのときは」

あきつ「その態度や連れていた艦娘の様子。全てに面食らってしばらく固まってしまったでありますよ」

あきつ「着任の日時やら輸送の手段やら、別途書類で届けられ」

あきつ「自分は荷造りをして待つだけでした」

あきつ「不安しかなかったでありますよ」

あきつ「その不安を、彼に抱きつき、癒やす毎日」

あきつ「なにより噂とは広がるもので、いつのまにか自分と彼の関係も」

あきつ「陸の宿舎でも居場所なんてなかったであります」

あきつ「海の方まで知れ渡ってるとは思って無かったので、さっさと異動になりたいと」

あきつ「不安なんて消えて、自分勝手に考えておりました」

あきつ「自分を迎えに来たのは、やはり酒臭い艦娘でありましたな」

あきつ「車中で酒を酌み交わし、他愛ない会話をしながら鎮守府へと」

あきつ「挨拶があるからと酒は断ったのですが、うちじゃそんなの気にすること無いと」

あきつ「随分といい加減だなと。何より着任挨拶をした時に、提督殿は飲んでいらっしゃった」

あきつ「挨拶もそこそこに、酒保解放!新歓じゃぁ!との放送を入れてましたな」

あきつ「正直その時は呆れたのであります」
172 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 02:48:15.15 ID:iTdLG7Ndo
このへんで
なんかあきつ丸はシリアスになっちゃうなあ
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 03:01:45.81 ID:BFLeWrPD0
次はなんだと考えてはいたが、
動物とは思わんだ
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 03:36:25.40 ID:nuSb4JRF0
ふむ、次は獣艦ものか

あきつ丸のチョイスがまた何とも
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 03:50:04.40 ID:GJ6LUtZW0
あきつから見た提督と普段俺たちが見てるあへあへ言ってる提督が別人みたいだ!
176 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 15:34:40.50 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「あとは任せた。そういって提督殿は執務室を出て行ったのであります」

あきつ「自分は秘書艦であろう酔っぱらいに説明を受け、案内をされたのであります」

あきつ「部屋や設備の案内を受けていた時に驚いたのが、その光景」

あきつ「艦娘同士が随分お熱くキスをしているのを目撃したものですから」

あきつ「しかし案内をしてくれた酔っぱらいは気にすること無く進んで行くので、後に続くしかなかったであります」

あきつ「すれ違う艦娘に挨拶を繰り返し、曲がり角ごとにいちゃつく艦娘を見て驚く」

あきつ「そんな自分に酔っ払いは、男がすくねえからな〜でしたかな」

あきつ「他はしらねえけどな?だそうであります」

あきつ「自室に案内されると、同じ陸の艦娘であるまるゆ殿と、眼帯のイケメンがちちくりあっておりましたな」

あきつ「邪魔して悪いが、新人来るっていっただろ〜?んじゃ任せた。酔っぱらいはヒラヒラと手を振りながら去って行きましたな」

あきつ「見てはイケナイ物を見たはずなのに、二人は平然と自己紹介をしてきたので」

あきつ「混乱も通り越してしまったであります」

あきつ「木曾殿と、まるゆ殿が案内の続きをしてくれましたな」

あきつ「主要な施設を周り、最後に案内されたのが馬屋でした」

あきつ「とても小さな馬屋でしたが、自分は喜びのあまり駆け寄ってしまいましたよ」

あきつ「彼がそこに繋がれているのを見て、安堵したのか」

あきつ「やはり不安だったのでありましょうな。彼の姿を確認して、恥ずかしながら泣いてしまいました」

あきつ「今度はバレないように。そのときはそんなことも考えておりましたな」

あきつ「バカバカしいことであります」

あきつ「何より突然泣き始めた自分に、案内してくれたお二人を驚かせてしまったので」

あきつ「取り繕うのが大変でした」

あきつ「考えてみれば、その時点で木曾殿にはバレていたのかもしれませんな」
177 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 16:07:23.85 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「夕方には少し早い時間に、食堂へ案内され。続々と人が集まって」

あきつ「むしろ既に飲んでいる者や、既に酔っ払っている者」

あきつ「新人歓迎というものは大概は飲む口実であります」

あきつ「くわえてここでは随分と肉欲の激しい物でありましたな」

あきつ「酒、暴力、セックス」

あきつ「酔っ払った提督殿が全裸に剥かれ、数人に拉致られると」

あきつ「オクスリまで登場したであります」

あきつ「ロックンロールというものでありましょうか?」

あきつ「自分はヒロポンは好みじゃないであります」

あきつ「飲んでハメを外すのはよくあることではありますが」

あきつ「いささか過激でありますなここは」

あきつ「酒とオクスリを抜くための、入渠する列が凄いことになっておりましたな」

あきつ「自分の海軍初入渠がまさか二日酔い対策になるとは」

あきつ「酒が抜ければ皆通常の勤務にもどるのでありますが、提督殿は鎖で引かれ、犬のようにお散歩していましたな」

あきつ「そっちの趣味でありましたか。珍しくないのであります。陸にも居たのは知っているのです」

あきつ「昨夜の乱痴気騒ぎの後では驚きは無かったでありますな。そのときは、ですが」

あきつ「日常生活は陸と同じように、訓練をして寝る」

あきつ「基本は全く変わらぬであります」

あきつ「出撃、訓練、休息。自分がその流れに組み込まれるのは随分後になってからでありますがね」

あきつ「同室のまるゆは毎晩のように出て行ってましたな」

あきつ「相手が艦娘ということを除けば、これも陸と同じであります」

あきつ「違いは、それを誰しも隠そうとしていないのであります」

あきつ「艶のある声はどこかしら常に聞こえて、ときおり悲鳴や絶叫も」

あきつ「ハードなプレイをしているのでしょうが、性的指向に文句は言えないであります」

あきつ「しかし心臓に悪いのも事実ですな。もう慣れましたが」

あきつ「なにより毎晩一人でいると悶々となります」

あきつ「ギシギシアンアンと聞かされてはなおさらであります」

あきつ「世話や散歩以外は、そうやって考えていたのはすぐに吹き飛びましたな」

あきつ「一度彼の体を借りてしまえば、あとは繰り返し、同じように入り浸っておりました」

あきつ「咎める者も居ない以上、いつしか馬屋で寝泊まりをする始末」

あきつ「彼の傍らで藁に包まり眠る」

あきつ「彼の体に触れ、彼の背中にまたがり達する」

あきつ「次第にそれだけでは満足できなくなったでありますが、当然ですな」

あきつ「刺激には慣れてしまうので、どんどん激しい物を求めて」

あきつ「結局エスカレートするのであります」

あきつ「陸のころの失敗なんてその時は頭から抜けておりましたよ」
178 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 16:30:39.24 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「気がつけば自分は彼を連れ出し、鞍も手綱も解き、全裸で跨がって」

あきつ「全てを委ね自分で腰を振るのではなく、彼に犯されたい」

あきつ「そう思ったのであります」

あきつ「なによりこの程度平気だろうと、ここの生活で学んでおりましたから」

あきつ「踏みきれたのはそれもあったと思うのであります」

あきつ「こちらから何を命じることも無く、落ちないように抱きついただけで」

あきつ「彼は駆け出してくれました」

あきつ「はじめはゆっくりと、優しい愛撫を受けるように」

あきつ「緩やかな振動が激しいまでの快感を与えてくれたのでありますよ」

あきつ「なにより速度を簡単に上げることはせず、まるで焦らすように走るのですよ」

あきつ「自分の気持ちが高ぶるのを見透かしたように、むしろ速度を落としたり」

あきつ「彼は優しく、頭も良いのですが、少し意地悪なところが憎らしいのであります」

あきつ「そのようにされてしまえば、ねだるように腰を振るのは雌の性でしょうな」

あきつ「それとも雌にねだらせるようにするのが雄の本能なのか」

あきつ「だから彼の首筋に顔を埋めながら、小さく言葉を」

あきつ「意地悪は嫌であります」

あきつ「通じるはずもない言葉を紡ぐのが、何故かとてつもなく恥ずかしかったでありますよ」

あきつ「初めて出した、雌としての言葉ですな。自分でも驚いたのであります」

あきつ「それでも彼は、段々と速度を上げ、駆け出しました」

あきつ「ゴリゴリと擦りつけられる背骨」

あきつ「振り落とされないようにしがみつき」

あきつ「彼の体が上下に動くのに合わせ、腰を押し付ける」

あきつ「自分は彼と一つになった。セックスをしている」

あきつ「間抜けにもそんなことを思っておったのであります」
179 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 16:51:22.50 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「彼の駆ける早さと比例して、自分の気持ちの昂ぶりは限界を迎え、彼の背で果て」

あきつ「それを察したように少しずつ速さが抑えられ、やがて止まり」

あきつ「自分の呼吸が整うのを待つように、彼は微動だにせずにおりました」

あきつ「気持ちよかったであります」

あきつ「彼の鬣を撫でながら、余韻に慕っていると」

あきつ「突然彼は駆け始めたのであります」

あきつ「驚き、手足を使ってしがみつくと、自然と股間を押し付けてしまうわけで」

あきつ「まだ落ち着きを取り戻していない自分はその刺激に耐えるのはとてもとても」

あきつ「しかしそれから逃れようとすれば振り落とされてしまうのであります」

あきつ「自分から彼の与える刺激に、全力で向かっていかねばなりませんでした」

あきつ「絶頂を迎えても彼は止まること無く駆け続け、自分は幾度と無くイカされましたよ」

あきつ「自分が限界を迎え、掴む力も抜ける前に、彼は速度を落とし、持ち直せば再び駆ける」

あきつ「繰り返し繰り返し。イキ狂うとはあのことでありましょう」

あきつ「彼は意地悪であります」

あきつ「色気のある、演技じみた喘ぎではなく」

あきつ「飾らない叫びを。湧き上がる感情を吐き出すように」

あきつ「抑えこんでいたものを開放したわけであります」

あきつ「一匹の牝としての声を」
180 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 16:59:42.02 ID:iTdLG7Ndo
あきつ「ようやく解放されたのは、彼が疲れたのか水を飲み始めたときであります」

あきつ「背中から降りる力も無く、ただ呼吸と気持ちを落ち着けようと」

あきつ「するといきなり横から声が」

あきつ「酒瓶を持った、青い顔をした酔っぱらいでありましたな」

あきつ「自分がやっていたことの、重大さは分かっておりましたが、どうでもよかったであります」

あきつ「またそれは杞憂であったのであります。それは喜ばしかったのですが」

あきつ「随分派手なオナニーだな。それを言われ、驚きました」

あきつ「自分はセックスのつもりでありました。それだけに快感でイカれた頭が一気に正常に引き戻されたのであります」

あきつ「彼は自分をイかせるために走り、それに自分はただ甘えただけであります」

あきつ「独り善がりな行為に彼はこれまで付き合ってくれていただけだと」

あきつ「自分は彼に何をしたのでありましょうか?」

あきつ「彼に触れて、自分が満足して、彼を喜ばせることなんて」

あきつ「毛並みを整えるぐらいでありましょう」

あきつ「自分は愚か者でありましたな」

あきつ「いい男じゃねーか。愛想尽かされねえように気をつけねえと、寝取られるぞ?半分ゲロを吐きながらの酔っぱらいに忠告されたであります」

あきつ「彼氏にドックまで運んで貰えるかと待ってたが無理そうだな。そう言ってフラフラと入渠しに向かったのであります」

あきつ「冷静であれば彼に咥えて運んで貰うなりなり自分が降りるなりできましたが」

あきつ「彼のことを、自分の彼氏と呼んでもらえた喜びと」

あきつ「それ以上にオナニーと言われたショックが大きかったのであります」
181 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/14(土) 17:01:09.13 ID:iTdLG7Ndo
とりあえずこのへんで
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 17:02:06.40 ID:xVRd6TQio

まだ分かりやすい世界で助かる
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/14(土) 17:07:11.62 ID:bVCMNuX/O
自分の思い人と愛し合ってると思ったらただの独りよがりと指摘されショックを受けて葛藤する……。

いいわぁ、色々捗るわぁ。スパッと獣艦に持っていかない>>1の焦らしが股間にくるわぁ
184 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/15(日) 20:57:30.36 ID:xslMvqwho
あきつ「言われてみればその通りなのでありますよ」

あきつ「発想が生娘のそれでありましたな。彼と触れ合って気持ちよければ良いなんて」

あきつ「今の自分であれば、彼の腹の下に潜り込んで、イチモツを咥えて詫びをいれるでありますが」

あきつ「それがとっさに浮かぶほど、というか実戦経験がなかったもので」

あきつ「男を喜ばせつつ、詫びを入れる方法を考えこんでしまったでありますよ」

あきつ「幸い周りには経験豊富な方々も沢山いたので、相談相手には困りませんでしたな」

あきつ「男に謝っても意味ないから、チンコに謝る方がいい。とりあえず抜けば男なんて落ち着く。等々」

あきつ「単純な男ならそれでチョロイ。確かに提督殿の日常を見ていればそうでありますな」

あきつ「様々な方からアドバイスを頂き、初実戦と意気込んで見よう見まねで、なんとかしようとしたであります」

あきつ「彼の脇に座り、おずおずとイチモツに手を伸ばしたところ」

あきつ「蹴り飛ばされたであります」

あきつ「それどころか、踏みつけられたでありますよ」

あきつ「やはり怒っているのかと、自分は必死で謝ったであります」

あきつ「ところが土下座しても鼻先で転がされ、蹴られ、踏まれ」

あきつ「それはそれで、案外悪く無いものでありましたな」

あきつ「しばしボコボコにされ、彼は軽く鼻を鳴らし、嘶くのですが」

あきつ「ご機嫌なようでありました」

あきつ「彼の心を結局自分は分かって無かったでありますよ」

あきつ「とりあえず抜いてどうにかしようなどと、自分の浅はかな考えを見透かされていたようであります」

あきつ「なにより彼は提督殿のように単純な男ではなかったのであります」

あきつ「ボロボロの自分をドックの前で捨て置いてくれたのは彼の優しさでしょうな」
185 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/15(日) 21:25:52.87 ID:xslMvqwho
あきつ「しかし悩み事は振り出しであります」

あきつ「周りの人も気にしてくれていたのか、経過を聞いてくるのでありますが」

あきつ「自分は困ったことになったと、事と次第を説明したであります」

あきつ「あちゃーそっちな感じか。と、皆さんに謝られたのには思わずびっくりでしたな」

あきつ「彼氏さんの好きなことって?趣味とか。瑞鶴殿はとても親身になって相談を受けてくれて助かったであります」

あきつ「曰く、わたしもこいつをしょっちゅうボコるから。と綺麗な亀甲縛りで加賀殿を椅子にしておりました」

あきつ「あのように自分もしてもらえればいいのですが」

あきつ「彼を悪く言いたくは無いでありますが、どうしても手先というか足先と言うべきか。不器用というか・・・」

あきつ「細かい作業がどうしても苦手であります」

あきつ「彼の趣味というか好きなことは走ることと伝えると、それなら楽勝じゃん!だそうであります」

あきつ「作戦内容を伝えられ、自分で全部やれるか、手助けがいるかと」

あきつ「自分でやると。そうで無ければ意味がないでありますから」

あきつ「それでも彼女は協力を惜しまず、手助けを。加賀殿を使い、丁寧に教えてくださって助かったのであります」

あきつ「良い結果を出すには訓練は大切でありますし、良い訓練には良い教官が必要でありますから」

あきつ「ここは本当に良いところですな」

あきつ「まさか鞍まで特注で改造してもらえるとは驚きました」

あきつ「ただ長々と解説を受けた内容は覚えて無いでありますが、明石殿と夕張殿には感謝であります」

あきつ「彼にバレぬように、出来る限り普段通り過ごし、瑞鶴殿の合格も貰えたので」

あきつ「実戦であります」
186 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/15(日) 21:52:42.98 ID:xslMvqwho
あきつ「彼を連れ出し、鞍をつけると、訝しげな表情でありましたな」

あきつ「久々に付けたので心配ではありましたが、気に入ってもらえた様子でありました」

あきつ「最後の仕上げであります」

あきつ「自分は服を脱ぎ、縛り上げた自分の体を彼に見せつけつつ鞍に縄を結び」

あきつ「好きにして欲しいでありますと、彼に囁いたでありますな」

あきつ「自縛故、手足はある程度自由は利きますが、自力で我慢であります」

あきつ「彼の傍らで土下座をして覚悟を決めていたでありますが、予想の物はすぐには来なかったのですよ」

あきつ「自分の背中をペロペロと舐め、煽って来るのであります」

あきつ「鼻先で突かれ、仰向けに転がされると、顔や乳首、マンコも舐められ」

あきつ「自分は思わず感じてしまったのですが、そうすると胸に噛み付かれましたな」

あきつ「仕置を受けているのに感じてしまった自分が恥ずかしいであります」

あきつ「しばらく自分の体を楽しんで頂き、満足していただけたのか、尻を向けて歩き始めたのです」

あきつ「スルスルの縄が伸びるのですが、いつもの歩みと比べて随分とゆっくりでありましたな」

あきつ「一思いに楽にしてくれないなんて、彼はやっぱり意地悪であります」

あきつ「覚悟は決めたつもりで有りましたが、ゆっくりとやられるとやはり怖いものです」

あきつ「こちらを見ることもせず彼は首を振る仕草を」

あきつ「最高に楽しんでいたようで、なによりですな」

あきつ「自分も幸せでありました」

あきつ「そんな油断を見抜いたように、突如駆け出しましたな」

あきつ「彼には敵わないでありますよ」
187 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/15(日) 22:14:12.48 ID:xslMvqwho
あきつ「縄が張り詰めた瞬間の衝撃は中々のもので、吹っ飛びましたな」

あきつ「それでもまだ下は土や芝生でしたので、なんとか耐えられましたが」

あきつ「甘かったであります」

あきつ「グルグルと回りながら、勢いを付け、体を木に叩きつけられましたよ」

あきつ「彼は不器用ですが、頭はいいのであります」

あきつ「軽く両足は折れましたな」

あきつ「自分の悲鳴でなおさら機嫌を良くしたのか、叩きつけが激しくなりまして」

あきつ「泣き叫んでしまいましたな」

あきつ「そしてなにより、見物人が現れたのが地獄の始まりであります」

あきつ「彼は見られる方が興奮するタイプなので」

あきつ「速度を上げ、直線を求めて駆け出しましたな」

あきつ「石畳を全速は、彼の足が心配でありますが、彼は強いであります」

あきつ「土から石へ切り替わり、自分の体はズタズタでありましたが、その痛みも愛おしく感じるものですな」

あきつ「なにより困ったのが、島風殿が突然現れ、彼に勝負を挑んだでありますよ」

あきつ「いくら彼女の足が早いとはいえ、陸で彼と勝負するのは無謀であります」

あきつ「当然ぶっちぎり」

あきつ「引きずられながら、うなだれる彼女を見送りましたが、気絶しそうなほど痛いにもかかわらず、彼の勝利が嬉しかったでありますよ」
188 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/15(日) 22:45:54.55 ID:xslMvqwho
あきつ「足は早々に使えなくなりましたが、手はなんとか無事だったのが不幸というかなんというか」

あきつ「我慢しようにもやはり本能が助けをもとめてしまうもので、縄をつかんでしまうであります」

あきつ「力の掛かり具合が変わるから、彼にもすぐにバレたのでしょうな」

あきつ「なだらかではありますが、蛇行運転に切り替えて振り落とそうとしてきたであります」

あきつ「なにより掴んだからといって痛みが和らぐわけでも開放されるわけでもないので」

あきつ「完全に無意味であります」

あきつ「なにより丈夫な縄に驚きと感謝と憎しみと。色々混じった感情をもったでありますな」

あきつ「折り返す度に壁やら木やら、手近なものに叩きつけられ」

あきつ「足が一本ちぎれ飛ぶのが見えましたし、何より腕も折れたであります」

あきつ「周りの歓声も凄いことになってましたな」

あきつ「うつ伏せで引きずられ、少々自慢であった胸も平坦に」

あきつ「甲板胸になっても艦載機運用は変わらないのは鶴姉妹を見ると・・・失言でありますな」

あきつ「普通ならそろそろ疲れるころであっても、速度が落ちないであります」

あきつ「彼が楽しそうでなによりでありましたが、流石に彼の足が心配になって来ましたよ」

あきつ「しかし自分は彼に止まれと命令出来る立場にないでありますから」

あきつ「残った足が吹き飛んで、両手の肉も随分無くなっておりましたな」

あきつ「骨が見えていたであります」

あきつ「そこまで行くと痛いとかそういうのは感じなくなるものですな」
189 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/15(日) 23:02:50.66 ID:xslMvqwho
あきつ「自分の叫びが聞こえなくなって満足したのか、それとも飽きたのか」

あきつ「彼は段々と速度を落とし、最後はゆっくりと皆に見せつけるように見物人の周りを歩きながら」

あきつ「いつもの水場に向かって水を飲み始めたであります」

あきつ「時折首を上げ、満足そうでしたな」

あきつ「見物人に色々言われて、少し恥ずかしそうでありましたが」

あきつ「酔っぱらいが彼に酒を飲ませようとしてぶっ飛ばされておったのには笑えましたが」

あきつ「その時は笑い声なんて出せなかったであります」

あきつ「水を飲み終えると彼は自分の腹を踏みつけ、終わりと言わんばかりの一際大きく嘶きましたな」

あきつ「終ったであります。許されたのでありましょうか?その時はわからなかったであります」

あきつ「随分古風なプレイだなぁ。これ自力じゃキツくね?酔っぱらいの言葉は最もな話ですな」

あきつ「両腕折れておりましたし、足も無いので、縄を解けないであります」

あきつ「誤算でありました」

あきつ「瑞鶴殿も困ったように明後日向いて頭を掻いてましたな」

あきつ「最悪誰かが解いてくれるでしょうが、それも味気ないものであります」

あきつ「そんな心配は無用でありました」

あきつ「彼は気にすること無く、自分を引きずりながらドックへ向かい、縄を咥えて投げ込んでくれたでありますよ」

あきつ「皆感心しておりましたな。曰く提督よりスペック高いんじゃないか?などと聞こえて来ましたが」

あきつ「当然であります」

あきつ「問題があるとすれば、ドアを開けるというのを知らなかったようで、派手に破壊しておりましたが」

あきつ「修理費は自腹で払ったであります」

あきつ「今はちゃんと開けることが出来るであります。彼は頭がいいのであります」
190 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/15(日) 23:03:19.00 ID:xslMvqwho
今夜はこんなもんで
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 23:04:11.25 ID:Mq6Suu+Oo
地味に提督が何度もディスられててワロタ
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 23:06:14.41 ID:ouaXpFnho
おつ
簡単に馬とまぐあわないのはやっぱりこのスレだ
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 23:06:28.94 ID:D4Zd4vRDo
どうしても一方的な偏愛だもん
馬の気持ちも量れないしどうなることやら
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/15(日) 23:47:47.69 ID:tayAD7dKO
馬>提督なのか

しかし本当に賢いなぁ。ぶっ飛ばされる酔っ払いにワロタ
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/16(月) 02:35:55.44 ID:AQy/CZD0o
お酒が飲めないこと以外は今のところ提督よりハイスペックだから仕方ないね
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/16(月) 04:59:48.54 ID:Le4hjezWO
提督には財力もあるで……?
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/16(月) 05:27:37.88 ID:v/9Q3JoDo
馬にもあるかもしれない>財力
198 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/16(月) 23:04:58.73 ID:kdZSseRPo
あきつ「流石にバケツまでは知らなかったのか、長い時間待たせてしまったでありますな」

あきつ「それでも傍らで待つ彼は優しいであります」

あきつ「おかげで頭を冷やすことが出来て助かったでありますよ」

あきつ「最近では彼もバケツを覚えて、ぶっかけて来るようになったでありますが」

あきつ「その夜はのんびりさせてもらえたであります」

あきつ「傷は癒えましたが、縄の痕だけは残しましたな。覚悟の印として」

あきつ「これで禊は済んだと、鼻息を荒くやっては駄目とは神通殿の教えであります」

あきつ「ボコボコにされることで、詫びを入れる意思があることを相手に伝える、ある種の儀礼みたいなものだと仰っておりましたな」

あきつ「それ以降の態度が重要なのだそうです」

あきつ「レクチャーは親切で、わかりやすくシンプルでありました」

あきつ「自分の立場は下であることを示すのだそうですな」

あきつ「自分が屈辱や恥辱を感じているということは、相手は優越感を持って貰える可能性が高いそうで」

あきつ「重要なのはテクニックではなく、気持ちだとのこと」

あきつ「奉仕しているではなく、奉仕させて貰えることを喜べと」

あきつ「何をするにしても相手に対してそういう気持ちを持て、であります」

あきつ「新人の駆逐艦娘からは鬼、姫、レ級と恐れられる彼女が、提督殿にひれ伏すのはさぞ屈辱でありましょうな」

あきつ「自分には耐えられる自信が無いでありますよ」

あきつ「生活態度も随分代わりましたな」

あきつ「教えに従って基本、頭や目線は彼のイチモツより下に保ち、側に仕えるときは土下座か四つん這いで過ごし」

あきつ「彼女の教えと違えてしまったのは、自分は彼にひれ伏すことに屈辱も恥辱も感じなかったでありますな」

あきつ「むしろ喜ばしかったであります」
199 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/16(月) 23:25:16.07 ID:kdZSseRPo
あきつ「食事も彼と同じように果物主体に変え、彼と同じように食べましたな」

あきつ「風呂も彼と同じように水浴びに」

あきつ「彼の毛並みの世話。今まで当たり前にやっていたことだったのに、随分の感じ方が代わりましたな」

あきつ「彼に尽くさせて貰えると思うだけで、たまらなかったでありますよ」

あきつ「鬣を結うだけで、マンコが濡れたでありますから」

あきつ「彼の顔色や機嫌を伺うというと聞こえが悪いですが、怒られないタイミングを見て、少し体をすり寄せたりして甘えたりも」

あきつ「ご機嫌斜めだと蹴り飛ばされることもありますたな」

あきつ「何度も痛い思いをしたでありますが、それも喜びであります」

あきつ「ぶっ飛ばされて、謝罪して。自戒の意味も含めて少し距離を取って土下座であります」

あきつ「それを繰り返すうちに段々と彼の気持ちが分かって来たのですよ」

あきつ「今までよりもっと細かく、彼の機嫌やその時の気分などが、仕草から読み取れるようになってきたであります」

あきつ「彼のことを見ていたようで見ていなかったのでありましょうな。今までは」

あきつ「馬屋の掃除だけは二足歩行に戻らねば出来ないのが辛かったであります」

あきつ「しかしやらぬわけにも行かないので、彼に許しを得て、毎日綺麗に。頑張ったであります」

あきつ「同棲したてか新妻か。藁を整えながらそんな妄想までして、正直思い出すと恥ずかしいでありますな」

あきつ「段々と彼に怒られることも少なくなり、怒られてもそこまで激しい仕置は受けなくなったでありますよ」

あきつ「前は邪魔だ!とヤラれていたのが、すまんちょっと離れてくれ」

あきつ「これぐらいの違いがあったであります」

あきつ「なにより大きな前進はトイレでありましたな」

あきつ「匂いが変わると嫌がるでありますから、別々の場所を使っておりましたが」

あきつ「正直一箇所のほうが掃除が楽であります」

あきつ「自分が彼と同じ場所に排泄をしても怒ることも、嫌がることも無く、以前と同じように使ってもらえたのでありますよ」

あきつ「随分と受け入れてもらえたようであります」

あきつ「それどころか、自分の汚れた尻を舐めて綺麗にしてくれたりもしましたよ。嬉しくて少し泣きましたな」

あきつ「そんな毎日を過ごし、傍らに擦り寄っても、眠るときに真横で寝ても怒らなくなりまして」

あきつ「今なら大丈夫。彼のことを信じて、彼の腹の下に潜りこんだのであります」
200 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/16(月) 23:48:12.18 ID:kdZSseRPo
あきつ「結果は大成功であります」

あきつ「嫌がる素振りも鳴き声も、追いだそうと動くこと無く」

あきつ「自分のことを気にしてなかったであります」

あきつ「それからは彼の腹の下で生活することが増えましたな」

あきつ「なにより彼の大きなイチモツを眺めているのが、楽しかったであります」

あきつ「それこそ一日中見上げておったであります」

あきつ「すぐにでも飛びつきたいという衝動が股間から脳みそに飛ぶでありますが、自重でありますな」

あきつ「彼はそう簡単にイチモツに触れる許可をくれるとは思えないであります」

あきつ「最初に大失敗したでありますから慎重に」

あきつ「触れても怒られないようにするために考えたであります」

あきつ「作戦のキモは水浴びでありますよ」

あきつ「体を洗わせて頂くときは、直接触れてもマズ怒られないでありますから、その時を狙ったであります」

あきつ「いままでは激しく触ることの無いように、刺激を与えないよう気をつけておったのですが」

あきつ「あえて彼のイチモツを強めにシゴキながら洗わせて頂いたのであります」

あきつ「手コキまで行かないでありますが、それでも正直今までとは随分違うはずですよ」

あきつ「ぶっ飛ばされるどころか、彼のイチモツがどんどん大きくなってきたであります」

あきつ「知識として知っている勃起と、生で見るものは全然違うでありますな」

あきつ「なにより教科書のモノとはサイズが根本から違うであります」

あきつ「もう自分も我慢の限界でありましたな」
201 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 00:06:39.86 ID:DRzbBHUEo
あきつ「それから先は訓練もしたことのない、生兵法であります」

あきつ「彼の腹の下に潜り込み、両手でイチモツを擦り上げ、これでもかと言わんばかりに膨張をしてくるのであります」

あきつ「見よう見まねで片手で亀頭を握り、もう片方で竿をしごく」

あきつ「先走りというものでありましょうか、それをまぶすように、コネくりまわしたであります」

あきつ「限界まで怒張したイチモツは、自分の鼻先をつついておりましたよ」

あきつ「洗ったはずなのに、獣の匂いが自分を貫いたであります」

あきつ「抑えきれなくなりましたな。先端を口に咥えようと」

あきつ「あんなに大きい物を咥えようとは浅はかでしたな。口に入りきるわけは無く、亀頭先に吸い付くのが精一杯でありましたよ」

あきつ「しかし思いの外柔らかいのには、少々おどろいたであります」

あきつ「歯を立てないように、といっても随分当たっておったでしょうな」

あきつ「尿道に舌を入れチロチロと内側も舐めて」

あきつ「彼の先端から雫が漏れ、ソレを舐め取るように吸い付く」

あきつ「両手でシゴキながら、どんどんと溢れてくる彼の汁はそれはそれは美味であります」

あきつ「なにより自分の幼稚な行為で彼が感じてくれているのが、なにより幸せでありましたな」

あきつ「亀頭全体に舌を這わせ、ベロベロと舐めるのも一苦労でありましたが、楽しかったであります」

あきつ「顎は悲鳴を上げるでありますが、お構いなしに舐めておりましたよ」

あきつ「自分は他の者のイチモツは咥えたことも見たことも無いでありますが」

あきつ「大きいほうが舐めやすい気がするであります」

あきつ「それはカリ首に舌を這わせているとなおさら感じたのですよ」

あきつ「あれが教科書サイズでは舐めてるという実感があるのでしょうか?」

あきつ「自分にはわからないでありますし、試して調べようとも思わないでありますが」
202 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 00:32:23.94 ID:DRzbBHUEo
あきつ「口というより顔で奉仕しているといったほうがいいでしょうなあれは」

あきつ「それに先端や亀頭を舐めるだけでは駄目であります」

あきつ「竿のほうにもタップリと、舌でツバと彼の汁を塗りたくったであります」

あきつ「シゴキ易くなった竿を掴み、亀頭を自分の胸に押し付け、パイズリに挑戦したでありますよ」

あきつ「彼の匂いを体に付けたくてしょうがなかったでありますな」

あきつ「何より彼を満足させられるならと、聞きかじった行為など片っ端から試しまくったであります」

あきつ「でもそんな前戯で彼を射精に導くことに意味があるとは、自分でも思ってなかったでありますが」

あきつ「最後の一線を超える気持ちの準備はできていたはずですが」

あきつ「言い訳ですな。正直ビビっておりましたよ」

あきつ「一度も使ったことのないマンコに、彼のイチモツが果たして入るのか、不安でしたな」

あきつ「当然裂けるでしょうし、内側も無事では済まないことでしょう」

あきつ「まあそうなったのですが」

あきつ「彼の興奮もかなり高まり、嘶きや息遣いも激しくなっておりました」

あきつ「そこで自分の都合でやっぱ無理なんて、人間相手でも愛想つかされるでありますよ」

あきつ「なにより彼を受け入れたいと思っているのに、止めるなんて出来ないであります」

あきつ「いつか使う日が来ることを祈って、これだけはと自作した木製のテーブル」

あきつ「腹の下から這い出て、泥だらけの体でそこに向かったであります」

あきつ「今なら余裕で四つん這いで受け止めることも、彼にしがみついてセックスすることも出来るでありますが」

あきつ「そのときは補助が必要だったであります」

あきつ「彼も分かってくれたのか、怒った様子は無かったでありますよ。とても興奮してはいましたが」

あきつ「テーブルに手を付き、尻を向けると、彼の前足が勢い良くテーブルに叩きつけられ」

あきつ「ゴリゴリと尻の肉や割れ目をイチモツが押してきたであります」

あきつ「自分は彼のイチモツと掴み、穴へと促し目を閉じ、そして力を抜いたであります」
203 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 00:32:50.03 ID:DRzbBHUEo
今夜はこのへんであります
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/17(火) 00:36:23.33 ID:Xm9Oy5sSo
乙ー

獣姦ですらこんなに肉付けされるのか
205 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 08:46:04.50 ID:DRzbBHUEo
あきつ「ゆっくりと優しく挿入なんて甘いことは考えてなかったでありますが、流石に痛かったでありますな」

あきつ「何より生まれて初めて体験する痛みでもあります」

あきつ「破瓜の痛みなのか、裂けた痛みなのか。まあ両方でありますな」

あきつ「生まれて初めて被弾したときよりも、大声で叫んでおったでしょう」

あきつ「それでもなんとか少しでも彼の挿入が楽になるように両手で尻を拡げようと」

あきつ「そのときにマンコが内側に巻き込まれるようにめり込んでるのが、感覚でわかりましたな」

あきつ「1馬力の凄さを身をもって体験したであります」

あきつ「正直痛みと苦しみ、恐怖が大きかったでありますが、今まで自分がやってきたことを考えれば」

あきつ「自分のマンコを使って頂けるのは喜びであります」

あきつ「彼は情けも容赦も無く、全力で突き入れて参りました」

あきつ「ギチギチになるというか、彼のイチモツにぴっちりとマンコの内側が張り付いておったので」

あきつ「入り口どころか、内側も裂けるのでは無いかと」

あきつ「自分のマンコが未発達だからか、彼のイチモツが大きいからか、隙間や余裕なんてモノはあるわけないですからね」

あきつ「真空状態とでも言うやつでしょうか。自分はなにかしようとしているわけでもないのに、彼のイチモツに吸い付いて行くわけですな」

あきつ「それでなおかつ、返しのように大きなカリクビが抉るように」

あきつ「引き抜かれるときはハラワタを引きずり出されたかと思いましたな」

あきつ「実際終わったら色々とはみ出しておりましたよ」

あきつ「たった一度の往復で、意識が飛ぶかと思いましたが、簡単には気絶とはいきませんな」

あきつ「二度目のつき入れは最初よりスムーズでありましたよ。その分奥まで楽に入ったので」

あきつ「子宮まで突かれたかと思いましたよ」

あきつ「サイズ的に入るワケもありませんが、自分はそのときはそう錯覚しておりました」

あきつ「現実は潰れたというか、物凄い変形しておったというところでしょうかね」

あきつ「その衝撃で、軽く吐きましたな」

あきつ「引き抜かれるときには先程より強い真空状態」

あきつ「下っ腹が引き抜かれると同時にヘコむ感覚までありましたよ」

あきつ「マンコだの膣だのではなく、正に下半身を全て使ってのセックスでありました」
206 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 09:10:20.05 ID:DRzbBHUEo
あきつ「引きぬかれた時に、その密着のお陰で通常よりも膣の内側が閉じるのでありましょうな」

あきつ「突かれるときに気づいたであります」

あきつ「内壁を無理矢理こじ開けるようなその感覚はたまらないでありますよ」

あきつ「まさに激痛でありますからな」

あきつ「穴を拡げるだけなのに、まるで切れ目も割れ目も無い場所を無理矢理引き裂かれたような感覚であります」

あきつ「自分で尻なぞ押さえることも出来なくなり、机にしがみついておよそ艦娘とは思えぬ声を上げておったことでしょう」

あきつ「彼の鳴き声と自分の鳴き声が合わさり、牝馬としての自覚というものが、朧気ながら見えた瞬間でもありましたな」

あきつ「足に力が入らなくなり、崩れ落ちようにも、彼のイチモツで突かれ、押し戻されるでありますから」

あきつ「何より自分が落ちる瞬間に突き上げが来れば、勢いが付くであります」

あきつ「衝撃は子宮どころか、胃や肺にまで来たでありますよ」

あきつ「呼吸も自分の意思とは関係なく突かれると吐き、抜かれると吸う」

あきつ「彼のイチモツの呼吸まで制御されておりました」

あきつ「息をするのも彼の許可が必要。それもイチモツの気分次第とはいいものでありますよ」

あきつ「彼に全てを委ねてると、心の底から感じることができるのでありますから」

あきつ「思い出せば長く思うのですが、高々数回のストロークであります」

あきつ「ほんの一瞬の出来事でありますよ」

あきつ「彼はそのままパンパンと・・・そのような可愛らしいものでは無かったでありますが」

あきつ「ガンガン、ダンダン、ドンドン、そんな感じであります」

あきつ「何よりの驚きが、限界まで勃起したと思っていたイチモツが更に膨れ上がってきたことでありますよ」
207 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 09:28:47.83 ID:DRzbBHUEo
あきつ「彼の亀頭というかカリクビが一際大きくなっていくのがわかったであります」

あきつ「うつ伏せで良かったと思ったであります。これで仰向けだったら自分の体は跳ねまわってまともに耐えることも出来なかったでありましょうな」

あきつ「仰向けのほうが彼を感じやすいので、今はそちらのが多いでありますがね」

あきつ「彼のピストンに合わせての短い呼吸と、衝撃によって細かく繰り返す嘔吐」

あきつ「そして内臓全部が上下に動いているのではと思えるほどに彼のイチモツは大きくなっておりましたよ」

あきつ「繰り返すうちに抜くより押し込む力が増し、肺の中身がほとんど無くなって意識が朦朧としてきましたが」

あきつ「あまりの痛さに気絶は出来なかったであります」

あきつ「亀頭がグリグリと、無事か定かではない子宮を直接いじってくるのであります」

あきつ「本能的に自分も、彼に射精が近いのだと悟ったでありますよ」

あきつ「一際大きく、彼は踏ん張って限界まで押し込んできたであります」

あきつ「ズタズタに裂けて、感覚も無くなったマンコの入り口では有りますが」

あきつ「彼が射精する瞬間になおのこと押し広げられるのは分かったであります」

あきつ「まさか軽く尻の方まで裂けるとは思って無かったでありますよ」

あきつ「最後の時の、彼の亀頭の膨らみは凄いものですな」

あきつ「一切の逃げ場を許さないように、子宮を抑えこむようで」

あきつ「獣の本能とは凄いものであります」

あきつ「彼は自分の腹の中に子種をぶち撒け始めたのであります」
208 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 09:46:26.13 ID:DRzbBHUEo
あきつ「ビクビクと小刻みな痙攣をしながら、その度発射なのですが」

あきつ「その衝撃もまたイチモツの大きさに恥じぬものでありましたよ」

あきつ「読み物でしか知らぬことではありますが、中に出されても分からないという記述はよく目にしますな」

あきつ「人ではそうなのでしょうが、彼の子種は違うであります」

あきつ「とても良く、はっきりと、ぶち撒けてもらえてるのを感じることが出来るのであります」

あきつ「子宮口に水道から直接、イキナリ全力で吹き出る水をぶち撒けられる感覚と言うべきか」

あきつ「出ていない状態から突然全開の水量で腹の中にぶち当てられている、であります」

あきつ「発射の度に、子宮やら腸やら、下半身にある内臓にガラスや針を撒いてかき回すような痛みが駆け巡ったであります」

あきつ「正直のたうち回るほどの痛みでありました」

あきつ「彼の体というかイチモツで抑えこまれ、それも無理でしたが、多分そうでなければたまらず転げまわっていたかもしれんですな」

あきつ「何より驚いたのが、出された子種が逃げ場を失ってドンドンと体を逆流するように登ってくる感覚があったであります」

あきつ「出口は彼のイチモツで抑えこまれておりますからな。当然であります」

あきつ「はたしてコブクロが無事であったのかはわからぬことでありますが、それがあった場所に流れ込んでくるような」

あきつ「しかも尋常ではない量でありましたからな」

あきつ「マンコから液体を飲む経験なんて当然それが初めてでありますよ」

あきつ「彼の射精が収まるまでそれほどというか」

あきつ「挿入されてから発射まで、数分なのでありますが、毎回彼とのセックスは随分長く感じるのであります」
209 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 10:02:41.40 ID:DRzbBHUEo
あきつ「彼が満足するまで自分を味わってもらえたのは嬉しい事でありましたな」

あきつ「こちらもヘロヘロでありましたから」

あきつ「彼が体を引き始めるのですが、彼のイチモツは完全に萎えてはいないのであります」

あきつ「アレには焦ったでありますよ」

あきつ「しかも勢い良くピストンしていた時と違い、ゆっくりでありますから」

あきつ「腹の中身を吸いだされるように引っ張られたであります」

あきつ「すると先ほど流れ込んだ子種が勢い良く出口に向かってくるので、再びあの刺すような痛みが」

あきつ「まともに踏ん張るのもできなくなっていた自分は、彼の動きにあわせて、イチモツに引きづられ」

あきつ「最後の支えであったテーブルも手放し、まるで宙吊りのようにイチモツにマンコだけでぶら下がったでありますな」

あきつ「自重によってズルズルと、彼の脈動にあわせて段々と萎えるのにあわせて」

あきつ「耐え切れなくなった瞬間にズルリと開放されたでありますが」

あきつ「その時の勢いで色々とはみ出したであります」

あきつ「自分の内臓なんて見慣れておりますが、子宮口は初めてみたであります」

あきつ「血だらけで綺麗とは遠かったでありますな」

あきつ「なによりビクビクと痙攣する自分の体に合わせて、彼の子種が吹き出ておりました」

あきつ「もったいないであります」

あきつ「色々と押さえつけられていたのが無くなったせいか、小便はおろかクソまで漏らしてしまったであります」

あきつ「立ち上がる体力なんて自分には残って無かったでありますが、彼にさわろうと手をのばしたところ」

あきつ「彼は自分の顔を優しく舐めてくれたのであります」

あきつ「受け入れて貰えて嬉しかったのか、安心して気が抜けたのか、そこで気を失ったのであります」
210 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 10:16:21.70 ID:DRzbBHUEo
あきつ「意識が戻った時は馬屋の中で、驚いたことに傷などは治っておりました」

あきつ「彼が入渠させ、出渠までやって、しかも連れて帰ってくれたのだとすぐに分かったであります」

あきつ「提督殿のように捨て置かれないのは嬉しいであります」

あきつ「彼との関係に自信が持てた瞬間でもありますな」

あきつ「彼に擦り寄って、愛していると、自然と言葉が出たのでありました」

あきつ「そのとき二人で齧ったリンゴの味は忘れられないでありますよ」

あきつ「少し時間は遅かったのですが、少し散歩がしたくなり、彼の背に手をかけると」

あきつ「嫌がる様子もなく、膝を折り、乗せてもらえたのであります」

あきつ「考えてみれば、彼の背に乗るのを随分封印しておったので、新鮮な感覚で乗れましたな」

あきつ「星も月も綺麗でありましたよ」

あきつ「とくに目的も無く、のんびりとウロウロしておったところ」

あきつ「いつもの酔っぱらい連中と出会ったであります」

あきつ「よ〜。彼氏と仲直りデートか〜?といつもの調子で尋ねられたわけでありますが」

あきつ「自分はそのときようやく胸を張って言えたのでありますよ」

あきつ「彼は自分の夫であります」









あきつ丸のケッコン      終わり
211 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/17(火) 10:17:14.30 ID:DRzbBHUEo
こんなもんで
あきつの馬って名前なんだろうと悩んでたら終わった
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/17(火) 10:40:11.27 ID:itYftlKAO
ここまでしっかりケアしてるなら馬なりの好意があるんだろうな
めでたい
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/17(火) 14:23:48.38 ID:oiJJRG8RO
歓迎会で剥かれた提督を見てるはずなのに
>あきつ「自分は他の者のイチモツは咥えたことも見たことも無いでありますが」

提督のそこから目を逸らしたのか、提督のそれはイチモツと認定されない粗末さなのか、それとも
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/17(火) 14:27:35.72 ID:ABMfpzVTo
大前提として生物として見ていない可能性
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/17(火) 16:15:24.01 ID:QP6fbppxo
余談だけど辛党は辛いもの好きじゃなくて酒好きって意味なんですがそれは問題ないんですかね
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/18(水) 04:06:32.71 ID:wLEVIpHuO
辞書の解釈や日本語の成り立ちで喧嘩したいなら他を当たれよ
しかも辛いもの好きって使い方でも別に問題もねーよタコ
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/18(水) 07:42:30.50 ID:w6k0tbKp0
218 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 07:42:53.54 ID:ptGmrZq3o
提督のチンコは単純に俺が忘れてた。
男として見てないのも事実だけどね。
後ろ向きでケツしか見てないって脳内変換してくれると嬉しいね
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/18(水) 19:37:03.02 ID:JQYvgrfxO
この提督に好意を抱く
匂いフェチなとことか被虐願望を持ちつつ、サディストでもあるとことか実に共感できる
220 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 20:29:18.29 ID:ptGmrZq3o
どこの鎮守府も大規模作戦が終わると飲んだり騒いだり、順々に休暇をローテしたり。

それから頑張った娘に個人的にご褒美あげたりする提督もいるのかな?

うちも似たり寄ったりではあるけどさ。

今回の大規模作戦も、さっさと終わらせてさっさと飲もうと、そう考えて作戦を決めたんだが。

武蔵 『提督よ。今すぐ会議室だ』

放送で呼び出し食らって、すっげえ嫌な予感しかなかった。内線とかじゃないのがなお怖い。

作戦終了報告とかっていう希望も浮かんだけど、すぐに消えた。

だって作戦の報告書はオレの手元にあって、ちょうど読んでたんだもん。

誰も沈まないで、資源も思ったより使わなかったから、俺は笑顔。

それが一気に引きつって青ざめた。多分。鏡なんて見てないけど。

待たせると地獄の階層が下がるから、ダッシュで。

士官は走るな?知るか!死にたくないから、服も脱ぎ捨て、全速力。
221 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 20:40:37.52 ID:ptGmrZq3o
ノックをしたら当然返事があるんだけどさ。

長門 「入れ」

その声だけでちょっと泣きそうになった。

失礼しますとおずおずと入室。

高そうなソファーに足の低いテーブル。

Vシネのヤクザの事務所かよと毎回思う。犯人は言うまでもなく霧島だけどさ。

隼鷹 「よぉ〜早かったな。逃げると思ったのに」

どこに逃げるって話だよ御嬢。

腕組みして無表情の長門。咥え煙草で睨んでくる武蔵。ニヤニヤしながら酒飲んでる御嬢。

それ見て、怖くて半ベソかいてたと思う。

長門 「ご機嫌取りのつもりか?その貧相な体で」

武蔵 「まあそう言ってやるな。見てろ?」
222 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 20:50:43.11 ID:ptGmrZq3o
いきなり腹パンされた。

当然腹かかえて、おごごって踞ったよ。

武蔵 「そら?吐かなかったし、漏らしてもいない。偉いぞ。成長したな」

あびばどぉごじゃいまず。そんな感じで。鼻水とかは吹き出てたけど、褒められた。

長門 「少しは鍛えはじめたというのは本当だったか。まあいい。そのまま聞け」

床に這いつくばったまま話を聞くことに。座れと言われても俺の椅子なんて無いから、床に正座だから大した違いは無いさ。

隼鷹 「毎度おなじみ、大規模作戦終了後の提督へのお願いが出揃ったからな。聞いとけよ?」

お願いと言う命令。決定権が俺に渡ったことなんてないんだけどさ。

紙をペラペラ捲りながら御嬢が読み上げるわけよ。

曙  『糞がまともに糞を食わない。すぐ吐く。どうにかして』

潮  『うんちするとすぐ詰まってしまうのは困ります』
223 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 21:04:34.85 ID:ptGmrZq3o
隼鷹 「だ、そうだ。類似した内容も多かったな。こりゃどうする?」

長門 「駆逐艦のクソぐらいどうとでもなるだろう?努力が足りんな」

武蔵 「完食して吐かない時もあるからな。数日下痢するぐらいか?」

隼鷹 「努力目標ぐらいにしとくかね?七駆4人の全部まとめて食えるぐらいにはなっとけよ?」

頭上で三人が色々と会話しながら、決定するわけ。俺に口出しする権限なんて無いさ。

でもオカシイなと。普段なら決まったらまとめて持ってくることがほとんどなのに、俺をワザワザ呼び出すとか無いし。

隼鷹 「次はパイパンの評判だな。思いの外好評で、永久脱毛しちゃえっていうのも結構来てるな」

武蔵 「嬉しい限りだ。私はそれでも構わんぞ」

長門 「剃るのが楽しいのだろう?それが無くなるのは痛い」

隼鷹 「あたしゃどっちでもかまわねーけどな〜」

三人が、んーとかぬーとか言って悩んでる。俺のムダ毛について真剣にさ。

結果はチン毛以外の首から下のムダ毛の永久脱毛処理が決まったよ。

別に必要に感じたことなんて生まれて一度も無いからいいけどさ。

いっそ一思いにチン毛もヤってくれって話。
224 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 21:15:42.32 ID:ptGmrZq3o
隼鷹 「お次は・・・去勢。性転換。大井以下ガチレズの連名だ」

武蔵 「却下」

長門 「もはや恒例だな。諦める気は無いのか?」

武蔵 「無いだろうな。女装ぐらいでお茶を濁すか?」

長門 「余興としては使えるな。考慮に入れておこう」

絶対に似合わないよ?晒し者で笑い者にする気満々だわきっと。

隼鷹 「男の娘って面じゃねーから、可愛くするのは一苦労だな」

だったらやめて下さい。意見具申したかったけど出来ないさ。

隼鷹 「お次は・・・これまた諦めの悪いのが届いてるな」

羽黒 『テイトクの個人飼育させてください』

川内 『タロウを部屋で飼いたい』

隼鷹 「あたしゃ自分の仕事が増えるから反対だ」

武蔵 「なにより共同飼育で話は決着している。それから名前はチビだ」

長門 「シロだと言っているだろう!」

頭上で喧嘩しないで欲しいよ。めちゃくちゃ怖いから。

隼鷹 「お前いったいいくつの名前もってんだ?」

御嬢は半笑いで聞いてくるし、俺は下手に口出したら酷い目にあうし。

土下座のまま、プルプル震えてるしか出来ない。
225 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 21:40:07.58 ID:ptGmrZq3o
隼鷹 「なぁ?違う名前で呼ぶのはいいけど、飼い主連中で一斉に呼んだらどうなるんだ?」

恐ろしいことを。なんて恐ろしいことをいうのかね御嬢?

すっげえ楽しそうな声で言うんだわ。焦って顔上げちゃったら、踏みつけられた。

一瞬見えた御嬢の笑顔。最高にいい笑顔。最高に悪い顔だよ、うん。

武蔵 「面白いな。それで自分のところに来た奴が一週間自室で飼うというのはどうだ?」

長門 「誰に一番懐いているか分かるな。いいだろう。受けて立つ」

誰のところに行っても角が立つし、行かなかった奴から可愛がりが待ってるよ?

隼鷹 「飲みの見物ネタには最高だな。採用で〜」

おもちゃや餌の使用とか色々とルール決めてたけど、聞こえて無かったね。

隼鷹 「まあこんなもんかね?それじゃ呼び出した本題だがよ〜てーとく」

来た。俺も覚悟は決めてたけど、一体なんだろうと。

作戦指揮に問題があったとは思って無いし、むしろ成功だろうと。

武蔵 「今回の作戦だが、随分と楽に終わって妙だなと思ったのだよ提督」

あれ?オカシイぞ?楽ならいいじゃないか。

長門 「だが他艦隊の話を聞けば、随分と地獄を味わったというのも聞こえてきてな」

ヤバイかも。やっちまったかも。
226 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 21:57:53.04 ID:ptGmrZq3o
ガチの喧嘩艦隊と支援と、撃ち漏らしの掃除。

そんな感じで割り振りがあったから、おいらは支援と撃ち漏らしの処理受け持ったんだけどさ。

武蔵 「資源の推移を見て妙だなと。作戦前と後でどうなった?」

隼鷹 「んー。同じ規模の作戦ならあと2〜3回は同じこと出来るぞ?」

長門 「今までそんなことあったか?」

隼鷹 「無いな」

武蔵 「そこで説明を求めようと思ってな。呼びつけたのだよ」

御嬢が足を下ろしてくれたから顔上げていいのだろうなって。顔上げてさ。必死こいて説明したよ。

さっさと終わらせて戻ったほうが楽でしょ〜?ってことを。

そんな言い方しないけどさ。

長門 「これを見てくれるかな?友人から送られた写真だが」

甲勲章を囲んでるイケメンな提督と艦娘たちだったね。

武蔵 「どうやら我々と彼女たちでは作戦海域は違ったようだな。随分と楽しく喧嘩したようだ」

隼鷹 「あたしゃそんなもん要らないからどうでもいいんだが、そうも行かない連中が多くてな」

隼鷹 「霧島以下バトルジャンキーが暴れてるぞ〜?知らなかったか?」

煩いのはソレが原因だったのかと。正直テンション上がってクールダウンしてるだけだと思ってたからさ。

隼鷹 「このままじゃ鎮守府正面海域がアイアンボトムサウンドに変わるぞ?」

長門 「重要なのは勲章の有無ではない。本気で戦え無かったことが、正直不満でな」

武蔵 「大和なんて、いじけて引きこもってしまったぞ?どうしてくれる」
227 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 22:16:53.18 ID:ptGmrZq3o
隼鷹 「でち公からは情状酌量を求める声も届いているけどな」

武蔵 「だが明石はクレーンをアナルフックに換装してブチ切れているぞ?」

長門 「なぜ彼女を前線に出したのだ?バカなのか?」

他にも不満の声とか、色々聞かされて、何も言えねえ。

武蔵 「外の連中だが、あまり派手に暴れるのはどうかとも思うのだが、正直私も同じ気持ちでな、止める気にはならんのだよ」

長門 「同感だな」

隼鷹 「あたし一人じゃおさえらんねえからな?」

御免なさいで気が済む問題でもないなあと。目の前の三人のうち二人は冷静だけどブチギレてるなあと。

なにより穏健派の御嬢は面白がってるだけ。

長門 「不完全燃焼でな。私も混ざろうかと考えているんだが、どうする?」

武蔵 「いっそ大乱闘でもさせてくれるのか?貴様が許可するならすぐにでもやるぞ?」

そんなことしたら多分被害がね。物凄いことになるからいくらなんでも許可出来ない。

隼鷹 「そんなことしなくても、こいつが悪いって海に投げればいいんだろ?」

一番手っ取り早いし被害も出ないかも。俺は死ぬ。許可出来ない。むしろそれだけは嫌だ。

武蔵 「貴様の答えを聞こうか?」
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/18(水) 22:33:19.13 ID:w6k0tbKp0
はい
229 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 22:41:02.31 ID:ptGmrZq3o
失礼しますと一言。

テーブルに乗ってさ、土下座じゃ足りんだろうなと。

全てを任せて、受け入れるっきゃ無い状況。

提督と呼ばれてる時に使うことは滅多にないけど、久々にやったね。

仰向けでさ、腹見せて。服従のポーズっていうやつか?あれ。

泣きながらやったよ。ぶっちゃけソレを俺に仕込んだの目の前に居た三人だしね。

武蔵 「笑えと教えたはずだが?」

股間に煙草押し付けられた。涙流しながら必死に作り笑顔。

足とか閉じちゃいたいけど、絶対出来ない。許されない。

全力で足拡げるの維持。泣きながら笑って、悲鳴を上げるわけよ。

隼鷹 「舌伸ばしな。ピアス開けて引っ張りだしてもいいんだぞ?」

言われた通りに、転がった犬っころみたいに舌出して。

長門 「まあいいだろう。此度の作戦、貴様なりに考えてのことだろうから、勲章でもくれてやるか」

武蔵 「そうだな。ソレぐらいは労ってやろうか」

隼鷹 「キッシッシ」

真面目な顔して言ってる二人と、俺の舌を煙草で突いてる御嬢。もう泣き叫びたかったよ。
230 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 23:11:41.64 ID:ptGmrZq3o
まともなことされるわけじゃ絶対無いのわ分かってたけどさ。

武蔵 「甲乙丙とあったそうだな?今回の作戦には」

はひ、そうれす。プルプルしながら答えたさ。

長門 「そうかそうか。では今回の貴様の評価はなんだろうな?」

彼女たちからの評価がいいわけ無いじゃん。

武蔵 「答えられんか?なに、すぐに分かる」

そんな感じでガンガン俺の股間に根性焼き。

横に一本火傷して。長門が俺の皮引っ張って、チンコを伸ばすの。

長門 「こっちは私が焼こう」

そのまま竿に根性焼き。焼きごてみたいに一気に出来るわけじゃないからさ。煙草だと。

熱ひ!熱ひ!と悲鳴を上げると、目の前に御嬢がニードルチラつかせて来るし。

舌引っ込めることも出来ねえから歯を食いしばることも許されないし、足閉じちゃって、竿焼いてる長門の腕を挟もうものなら。

多分そのまま海に向かってぶん投げられてたかもしれねえな。

拘束無しで自力で耐えるのってホントヤダ。縛り上げられたり鎖で繋がれる方が100倍マシ。

何よりヤバイのは長門が皮を剥いたことだね。マジでかと。そっちやるかと。
231 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 23:24:40.74 ID:ptGmrZq3o
怖いと呼吸がおかしくなる。

ハッハッって感じで、短く吸って吐いて。服従のポーズで、舌出して。

そんな俺見て、御嬢が爆笑してたな。

隼鷹 「マジで犬っころみたいだなこれ。よく仕込んでるな」

武蔵 「お前も飼うか?中々楽しいぞ?」

飼い主がまた増えるのか。御嬢ならいいもの食べさせて貰えるかもと淡い期待はあったけどさ。

隼鷹 「いいけど、基本放し飼いが好きだからなぁ。遠慮しとく」

そうか。残念。と思った矢先に亀頭にジュって来た。

流石に辛抱たまらずギャー!って叫んだね。

机のフチにをつかんで搦めて、必死こいて耐えたけど、ビンタ食らった。

武蔵 「それをするなと、何回言えばわかるのだお前は?」

ぶっちゃけソレぐらいなら見逃して貰えることがほとんどだったのに、今までは。

マジギレだわと。確信した。

亀頭焼きをガチで耐えろって初体験だった。二度と嫌だ。

一回、一回焼いたら吸って火種を戻しての繰り返し。
232 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/18(水) 23:45:56.48 ID:ptGmrZq3o
足をバタバタさせるとビンタ。手を動かしてモガイてもビンタ。

思いっきりぶん殴られて意識刈り取って貰いたかったよ。

小刻みにビビビビって震える俺見て御嬢は笑ってるだけだし、武蔵は睨んでくるし。

隼鷹 「そんな顔するなって〜。笑えよ〜?勲章刻んでんだからさ〜」

ヒーヒー言って腹抱え始めた。

武蔵 「泣くほど嬉しいのはわかるが、笑え?」

当の本人全く笑ってないの。口調も怖いの。

えへぇ〜みたいにさ、だらしなく笑うというか、口を作るしか出来ない。

そして亀頭に長門の煙草。

しばらく下半身丸出しで生活決定したね。

仕上げといった感じで、押し付けて煙草を消して。

長門 「これでいいだろう。どうだ?嬉しいか?」

うれじぃでず・・・。そんな感じで泣き笑い。

一体何をヤラれたかって、股間から竿、亀頭に向かって焼かれた丁の文字。

武蔵 「ちゃんと見せてみろ」

少し下がって、ちんちんして、股間をお披露目。

隼鷹 「チンコに丁って!ぶっふ!ダメだ。最高過ぎるわ」

御嬢は笑い転げてた。

長門 「提督のサイズにはちょうどいいだろう?」

武蔵 「ナニが粗末だからな。それでもおまけしてやったのだぞ?」

チンコ焼かれてバカにされて、何も言えない俺。

隼鷹 「似合ってる似合ってる!いやぁ〜笑える」

笑って収まって、また見て笑う。御嬢のツボにハマったっぽい。
233 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/19(木) 00:21:50.64 ID:5OCX/LTGo
長門 「気に入ってもらえたようでなによりさ」

確かに俺のチンコにふさわしいかもしれないね。もっと下の文字とかありそうだけど。

武蔵 「それじゃあ、これでもしてもらうか」

しょっぱなきつかったからまだあるのかと。アレだけで解放されるとは思ってなかったけどさ。

目の前にディルドが転がってきて、吸盤付きの。

アナニーでもすればいいのかな?

長門 「生憎私達は生えて無いからな。ソレを使え」

ローションとか無し?とりあえず舐めるかと。

隼鷹 「よくさせてくるじゃねーか。土下座フェラ。あれやってくれねーかな?」

呼吸困難から回復した御嬢に言われたさ。ディルド舐めて準備してたら言われたのよ。

武蔵 「本当はペニバンでやろうかと思ったが、とりあえずだ」

テーブルに固定したディルドの横に手をついて、咥えて土下座ですよ。

問題がデカイからね。口に入れても頭下げらんねえの。

隼鷹 「やっぱ反省してないな〜こいつ。悪いと思ってんなら頭下げれるよな〜普通?」

俺が普段言ってる台詞が帰ってきた。

のどちんこに当たってゲロ吐きそうだったけどね。

数センチだけどテーブルが遠い遠い。

オエェ!とか声出すと脇腹とか殴られた。

そうするとゴホっと色々戻って来て、鼻からゲロ吐いた。

長門 「吐く前に頭を下げろ」

いっそ押し込んでくれ!そう言いたかったよ。

当然そんな優しいことはあるわけないの。

息が出来ないと、頭を上げて呼吸をするとさ。

右、左、真ん中〜って基本コンボが顔面に飛んで来て、テーブルから転げ落とされたよ。
234 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/19(木) 00:41:39.28 ID:5OCX/LTGo
武蔵 「無理矢理頭を下げさせても意味がないからな。貴様の気持ち次第だ」

そりゃまあ当然だよなあと、よろよろテーブルに戻ってさ、同じように。

顔騎で窒息失神とかより、気持ち的にキツイね。ペニバンでイラマチオとかならまだ楽しいけどさ。

フェラは苦手だよほんと。せめてもの救いが偽物ってことかな。本物は本当に嫌だ。

彼女ら三人なら多分男ぐらい用意出来ただろうけど、そうじゃないだけ温情なのかなと。

そこに感謝することにした。そうじゃないと多分できなかったね。

ゲロ吐いてぶっ飛ばされてを繰り返し、喉が緩んだから飲み込めた。

胃の中も空っぽだったから出てこないし。

そこまでは良かったんだけど。最後の仕上げというか。

その場でちゃんと謝らないと、多分許されない。

だって普段俺がヤってんだもん。

ぶっちゃけまともに言えたやつ何て一人も居ないけどさ。当たり前。

喉ふさがってんだもん。声なんて出せるわけない。

むしろなんでそれっぽい声を出せてるのか、そのとき驚いたよ。

ごめんなさいの、ごを言うだけで胃がヒックリ返るかと。

空気なのか何なのかわからないけど、ゴホォって吹き出てくる。

隼鷹 「きこえねーな〜?」

武蔵 「聞こえんな」

長門 「一向に聞こえぬな」

俺が何か言おうとしてゴホゴホやる度に、そんな言葉が三方向から飛んでくるのさ。
235 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/19(木) 00:44:33.16 ID:5OCX/LTGo
こんなもんで

書き方変えてみたけど、前とどっちがわかりやすいかな?
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/19(木) 01:41:05.54 ID:yTgWkglx0
提督「

の方が好きかな
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/19(木) 02:10:13.12 ID:yv99DM8s0
書き方は、こちらのほうがいいな
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/19(木) 02:23:17.38 ID:yv99DM8s0
こちらの書き方支持
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/19(木) 03:21:42.58 ID:yv99DM8s0
二度書きごめん
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/19(木) 03:26:03.77 ID:dTbsx+f+o
書き方は変更後がすき

提督も大概メンタル強いな……
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 13:23:24.14 ID:GfX3ffYaO
俺は前の方が好き
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/19(木) 13:36:52.81 ID:H8Qcf9/io
自分は今のがいい
243 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/02/19(木) 20:04:27.59 ID:5OCX/LTGo
書き方は、差がそこまで無いのね。
意見ありがとう
244 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/19(木) 21:17:31.81 ID:5OCX/LTGo
土下座フェラなんてそういうもんだけどさ。

射精するか、そのままションベンするかって俺はやってるけど。

はなっからまともに謝れるなんて思ってヤってないから、予定調和のプロレスなのにさ。

俺が咥えてるのはディルドですよ?これ、終わりがなくね?ってすっげえ焦った。

背中や脇腹を殴られ蹴られ、息整えようとするとビンタ飛んでくる。

一気に終わらせようと、勢い付けて飲み込んで。

ブルブル震えて吐き出すわけよ。口を離したらぶっ飛ばされるから先っちょだけは咥えてさ。

休むとぶっ飛ばされるからまた飲み込んで。それの繰り返し。

完全にフェラしてるようにしか見えなかったんじゃね?

武蔵 「こいつ、謝ることを忘れてフェラチオにご熱心のようだが、どうする?」

隼鷹 「だ〜から本物用意するっていったじゃんか〜」

長門 「今からでも呼ぶか?」

違う違う。言いたい言えない。もう必死で咥えたさ。

声なんて出せないけど、んーんー言うわけ。俺は謝ってるつもり。

ごめんなさいとか、申し訳ございませんとか、その手の言葉を言ってるけど、音として出ない。当たり前。

そしたらイキナリ長門に顔を蹴り上げられて、ぶっ飛ばされた。

長門 「飽きた」

武蔵 「海に捨てるか?」

もう全力で這い上がって、やれます!出来ます!続けさせてください!

そんなこと叫びながらディルド咥えたね。
245 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/02/19(木) 21:42:12.42 ID:5OCX/LTGo
隼鷹 「フェラしたいだけだろ?必死だもん」

そりゃ必死だけど違うよ御嬢。んなことは全員わかってる話だけど。

武蔵 「フェラのあとは」

長門 「それは当然セックスだろう」

隼鷹 「だってよ?どうすんだ?」

アナニーなんてやらないけどさ、アナルは散々開発されてるから余裕で出来る。

助かったと。やります。やらせてくださいと。

エズキ汁やらゲロやらでベトベトだからローションいらず。

跨って、腰落として、アナニー披露。

ガンガン腰振って、目を閉じて、飛んでくる罵声に耐えようと。心強く持とうって。

飛んでこない。

罵声も、嘲りの言葉も、ツバも。殴る蹴るの暴行も無し。

オカシイぞ?ってなってさ、目を開けるとさ、三人ともなんか別のことやってんの。

雑誌読んだり、携帯いじったりしてんの。

ボッコボコにされる方が正直気持ちが楽。

冷めた目で無言で眺められるだけでもいいからして欲しかった。

必死に気を引こうって派手に腰振ったり、体制変えてみたい色々やったね。

それでもガン無視でそれぞれ勝手になんかやってる。
246 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/02/19(木) 21:59:36.79 ID:5OCX/LTGo
放置系のいちばんキツイところってさ、素に返るところなんだよね。

何やってんだ俺?って冷静になる瞬間が生まれちゃうと、一気に情けなさとか恥ずかしさとか湧いて来る。

萎えたわ〜ってやめれるようならいいよ?出来るわけ無いじゃん。

海の藻屑になりたくないもん。

三人の顔をキョロキョロと構って構って〜って。イジメて〜殴って〜バカにして〜。

そんな気持ちでアピールするけど、無意味。

こっちの様子を伺ってる感じで、意識的に無視してるって感じじゃないから。

滅茶苦茶惨めだよあれ。本気で泣けてくるもん。

全然気持ちよくないし。気持よくさせてもらえるとは思ってなかったけどさ。

かといって動くの止めたり出来ない。

興奮してない状態で、自分で自分のケツを掘ってるとか地獄だよほんと。

ああいう心に来るのは色々キツイ。

ワンワン鳴いたり、アンアン言ったりしたいけど。普段なら余裕で、勝手に声上げちゃうけど。

出ないのよ本当に。恥ずかしくて。

それでも死ぬのは嫌だって気持ちだけで腰振りまくり。

彼女らやっぱ俺の扱い慣れてるね。
247 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/19(木) 22:18:32.39 ID:5OCX/LTGo
全力で心をへし折りにきてたわ。

でっかい声でごめんなさいすら言えなくなってたからね。

声が出ねえの。それどころか素で泣いてた。

なんでこんな目に合ってんだろうな。ああ、俺が悪いことしたんだ。

そんな風に思考が持っていかれるからさ、タチが悪い。

そうなるって予想済みでのアレだったんだろうなあと、今なら思えるけどさ。

でも多分また同じようにやられたら、絶対また泣く。

エグエグ泣きながらズボズボ腰振ってケツ掘って。少し痛くなってきたぐらいだったよ。

なんとか声を絞り出そうと、謝ろうって頑張ってたのは覚えてるな。

ごめんなさい言うだけで、どんだけ時間かかってんだよと。

一回言えちゃえば、結構楽になって連呼出来るようになるんだよ。

その一回が大変っていうのは、何をするにしても同じなんだけどね。

泣いてしゃくってるからなおのこと。

かすれ声でひねり出して謝ったさ。
248 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/19(木) 22:44:58.21 ID:5OCX/LTGo
段々声もでかくなってきて、まともに発声出来るぐらいまで回復したあたりで。

武蔵 「煩い!」

ぶん殴られた。めちゃくちゃ嬉しかった。

ありがとうございます!って自然とでちゃうレベルで。

長門 「はぁ・・・まあ仕方あるまい。とりあえずソレを掃除しておけよ」

そう言って指差すのはディルド。クソ付き。

喜んで舐めたよ。自分のクソ。

それぐらい相手にしてもらえたのとか、命令もらえたのが嬉しかったから。

隼鷹 「自分のクソ舐めてそんなに嬉しいか〜?」

うれひぃれふ。お掃除フェラしながらアホな声だしてさ。

武蔵 「うまいか?」

おいひぃれふ。うまいわけねえけど。正直吐きそうだったけど。

長門 「自分のクソをそんな風に食えるなら、我々のなら余裕だろう?食いたいか?」

いや、食いたくないけど?

おかしいよね。食べたいです。食べさせてください。ウンコ食べたいです。

そんな風にね。答えちゃうのよ。不思議だね。

隼鷹 「ウンコとかそんなに食いたいのかよ〜?」

さっきまでガン無視されてた反動かしらんけど、そういう細かい嘲りですら感じちゃう。

普通に勃ってきちゃうから困ったもんだ。

武蔵 「随分期待してるようだぞ?」

チンコ勃ってるのバレてさ。

長門 「誰かすぐに出せるか?」

もう食わせる気満々。
249 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/19(木) 22:51:17.13 ID:5OCX/LTGo
こんなもんで
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/20(金) 00:04:05.12 ID:RtocS8Td0
更新おつです

ここの権力図は
お艦<武蔵、大和、ながもん、秘書<戦艦<空母<その他<てーとく、駆逐 あたり?

251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 01:31:56.73 ID:dVvRZMxDo
それじゃ駆逐&提督が一番権力高いことになってるから<(小なり)じゃなくて>(大なり)だな
あと提督は駆逐以下だな。超えられない壁付きの
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/20(金) 02:14:13.41 ID:RtocS8Td0
本当だやっちまった
権力が少ない順ってことで補完してください
金持ってても駆逐より下ってことかお痛わしや

安全ポジ確保した上で、ここに配属したいわ
傍観者的な村人A的なかんじで
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 04:03:55.56 ID:w8MxPTMMO
甘えた事抜かすなや
254 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/02/20(金) 04:06:33.84 ID:fcRDH/pOo
性的な問題に限定すると、駆逐だからとか戦艦だからとか、そんなに簡単に行かないのがこの鎮守府かな。
個人個人で全く別の判断基準があるから、誰が上とか下とかきっちりとは無い感じかな。
ピラミッドじゃなくて、円形にぐるっと緩く繋がってる感じ。
何より俺がそんなに詳しく考えてない。
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 05:57:47.06 ID:qV0pUjcao
提督もなんやかんや言って艦娘相手に強気に出れる場面あったりするし円環は納得
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/20(金) 15:12:46.39 ID:RtocS8Td0
確かに、七面鳥の逆襲で、お嬢がうけっぽかった気がしてきた
257 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 06:34:21.85 ID:Uwfe9rn8o
隼鷹 「あ〜ひねり出せば行けそうかも」

あの三人じゃ量は一番少ないかな?味は一番キツイかもしれないけど。

隼鷹 「ほれ、口開けろ〜。ん〜思ったより綺麗だからこのまま行くか」

さっさと脱いで、俺の口の中覗きこんでさ。

髪の毛つかんでマンコに押し当てられてそのままジョボボ〜ってなもん。

御嬢のオシッコはいつも濃い。酒の味かこれ?って思う時もあるぐらい。

なによりピアスがすっげえ邪魔。マンコに密着出来ないから御嬢のは難易度高い。

武蔵 「いつもながらションベンを飲むのはうまいな」

長門 「数少ないこいつの良いところではあるな」

何故かしらんけど、それはホントに得意なんだよ。調教無しで最初っからそこそこうまく出来た。

飲みきれなくて吐いたり、鼻らか吹き出して、半殺しにあったこともあるけどさ。

隼鷹 「ゲロも飲めるようになったぜ?」

ぶっちゃけそれするの御嬢だけだけどね。二人にも突っ込まれてたし。

飲み終わったらご馳走様でしたと、御嬢に土下座。

それで終われば俺も幸せだけど、目的それじゃないから。
258 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 06:48:08.46 ID:Uwfe9rn8o
隼鷹 「直接食わせるのもつまんねーから」

とか言い出してさ、テーブルにそのまま脱糞ですよ。

量はほんと少ない。臭いはかなりキツイ。

柔らかいウンコが目の前に横たわってさ、口に直接出されるのとは違うキツさが。

その時はそんなことどうでも良かったけどね。

ウンコ食わされるとはいえ、構って貰えるだけ嬉しいもん。

隼鷹 「無理矢理だしたから微妙だなぁ。綺麗にしてくれ」

御嬢のケツ穴かなり汚くなってたね。それはイケナイ。

ウォシュレット兼トイペ。それもまあまあ慣れてる。

シワも内側の残りカスも、舐めて綺麗に。

隼鷹 「んっふ」

なんか力抜けたのか、屁をぶち撒けられた。ついでに残り汁も飛び出してきた。
259 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 07:06:50.03 ID:Uwfe9rn8o
舐めてたから口でキャッチ出来たのは不幸中の幸いかね。

長門 「なんだ?貴様もアナル弱い口か?」

武蔵 「確かにこいつはアナル舐めもうまいな。重宝しているぞ」

んふぉ!が似合う戦艦二人が抜かしよる。今度漏らすまで舐めてやる。

余裕アレばそんな悪態もつけるけど、そんときゃ無理だよ。

隼鷹 「気持ちいいよなこれ。な〜んか力抜けてちまうんだよ」

褒められて気を良くした俺。褒められたんだと思う。思いたい。

少量の下痢汁を飲み込んで、汚れを伸ばさないようにアナル舐め再開。

そうするとまたプシュ〜って屁をするんだわ。御嬢、わざと狙ってヤってただろうけどさ。

メチャクサだけど、温泉に入ったつもりで我慢。あんな臭いの温泉あっても客は来ないと思うが。

またはその手の趣味の人に密かに人気でるのかね?

大鳳あたりに風呂でひたすら屁をこかせれば、温泉気分が味わえる可能性あるね。今度試してみるよ。

御嬢の屁汁を何度も舐め取って、ようやく出しきったのか、舌を押し込んでも平気になったかな。

綺麗になった自信が持てたら口を離す。ここまでは正直余裕。普段でもそこそこ楽しめるが。

最後の仕上げが残ってる。
260 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 07:22:44.88 ID:Uwfe9rn8o
御嬢はいそいそとテーブル降りて、また飲み始めた。

隼鷹 「んじゃそれ食っていいぞ?」

ありがとうございます!いただきます!

クソを食うのにお礼言わされたりはよくある話。むしろ言わなきゃどうなることやら。

でもあんときは妙に素直に言葉が出た。直前のガン無視がマジに心折ってたっぽい。

量が少ないのは御嬢の優しさか。そんなこと思ってたさ。バカだね。

這いつくばって、ウンコを少し齧って、丸呑み。

さっきまでと違ってやっぱ味も臭いも何もかも別次元だから。

やっぱり吐きそうになる。

隼鷹 「あたしゃウンコだきゃー苦手だ。そんなもん良く食えるなお前」

武蔵 「ゲロも似たようなもんだろが?」

長門 「私は駆逐のモノならいくらでも構わんぞ?」

隼鷹 「それじゃあたしのは?」

長門 「沈みたいか?」

武蔵 「まあそんなものを食わせてくれと頼んでくるこいつも大概だな」

好き勝手言ってくれるよほんと。誘導したのお前らだろって感じ。

そうやって仕込まれてる俺も俺なんだけどさ。
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/21(土) 07:57:57.93 ID:KmHyY2y50
お前は大鳳をなんだと思ってるんだ…
262 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 08:15:54.71 ID:Uwfe9rn8o
隼鷹 「だが嬉しそうじゃないな?顔シカメてやがる」

そういわれちゃクソ咥えて笑うしかないよ。

隼鷹 「ちゃんと味わってるか?噛んでないだろお前」

御嬢はやっぱり御嬢だわ。優しくない。

武蔵 「しっかり噛まんといかんぞ?」

長門 「一口30回って教わらなかったか?」

懐かしいな。艦娘にもあるのかよそういうの。それどころじゃないけど。

噛むともっと味も臭いも酷くなるから避けてたけど、バレバレだわな。

笑顔で顔上げてグチャグチャ咀嚼。胃がゴロゴロと泣いてる。

隼鷹 「笑顔引きつってるぞ〜?あたしのウンコ気に食わないっていうのかい?」

そんなことあるけど、そうじゃない。

笑顔笑顔。最高に嬉しそうに、チンチンしながらもぐもぐ。

隼鷹 「そうそう、いい子だな〜お前は」

武蔵 「こういうところが妙に可愛いから困る」

長門 「同感だな」

鼻で笑われつつも、褒めてもらえた嬉しい。愛想を振りまきつつ。

それでも涙があふれて来ちゃう。吐き気は止まらないどころか激しくなる一方。

視界が黒茶色に見えるレベルで、臭かった。

しかもまだ半分ぐらいしか食って無かったからね。

逃げたり吐いたりしちゃいたいけどさ、痛めつけられてなら自分を納得させられるけど。

褒められつつ、妙に可愛がられつつ、食わされるのは別方向につらい。

頑張っちゃうから、なおさらね。

最後はテーブルにこびりついたのまで舐めて、綺麗にしてたよ。

問題が茶色い涎が垂れまくるから、舐めとるのにめちゃくちゃ時間かかったのと。

這いつくばると突発的にぶち撒けそうになるのに耐えることがきつかったかな。
263 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 08:58:36.62 ID:Uwfe9rn8o
それでもそんときはなんとか耐えたというか、量が多くなかったからなんとかなった。

若干口まで戻ってきても、気合で飲み込み直してさ。

そんな感じのことやってたから、ご馳走様とかお礼を言うタイミングがね。

ちょっと遅くなってしまったわけ。当然許されない。

張り倒されてさ、乳首に根性焼きされた。

隼鷹 「あたしがせっかく出してやったのに、その態度はいけないねぇ?」

武蔵 「自分で食いたいといったのにな」

なにより良くなかったのが、食うのに必死になったせいか、チンコが萎え始めてたから。

それが気に触ったっぽい。

長門 「こいつはいつもその場しのぎで生きているようだな」

金玉ニギニギしながら言われるのは怖いよ〜?

武蔵 「一つ残っていれば問題無いというし、片方やっておくか?」

その言葉だけで一気にチンコが縮こまったね。

シカトされ続けるのとどっちが良いって聞かれると・・・。

両方いやだねやっぱり。

隼鷹 「速攻萎えちまったな?やっぱイヤか?片玉は」

潰されるのは嫌だよ。あたりまえだよ。

手術とか意識無いならそれも受け入れるかもだけど、握りつぶされたらどうなるのか。

多分生涯の中で一番痛いって感じるだろうなってことだけは予想出来る。
264 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 09:23:11.79 ID:Uwfe9rn8o
金玉つまんでる長門がジワジワと力入れてくるし。

長門 「なんだ?こらえ性が無いな。萎えきってしまったぞ?」

服従のポーズでガタガタ震えて御免なさい。

時々吐きそうになって飲み込んで。

隼鷹 「しかしほんとに貧相だなあ。丁チンコって正解だよマジで」

フニャチンを眺めながらなんか思案し始める三人。

武蔵 「これを巨根にするという意見も時々耳にするな。いっそやってみるか?」

長門 「サプリメントとやらか?あの手の物は陸奥が騙されたツボと同じ臭いがするぞ」

隼鷹 「まあ殆どが嘘だろうな。本物でも時間かかるだろうし、めんどくさい。それよりもさ、これが楽だぜ?」

御嬢はなんか取り出しやがった。蝋燭だ。しかも普通の。白い奴。

照明用ってやつ?アレ熱いんだよね。普通に火傷するし。

武蔵 「それでどうするのだ?」

隼鷹 「これをな、こうする」

予想の通りチンコにボタボタ。俺絶叫。

長門 「萎えたチンコに垂らしてなんになる?」

隼鷹 「んっふっふ。まずは勃たせないとなぁ」

武蔵 「どうする?しごくか?」

隼鷹 「手っ取り早い方法あるだろ?」

御嬢の足が俺の鼻に押し付けられた。超ヌルヌルする。なんで靴下履いてないの?

ヌルヌルをグリグリ塗りつけられて、反射的に嗅ぎつつ舐めちゃう。

正に濃縮還元納豆。
265 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 10:11:59.58 ID:Uwfe9rn8o
悲しいかな我が息子。何がってそれで普通に勃つからね。

普通っていうか、ギンギンになっちゃう。

臭いには臭いんだけど、何故か好きなんだよね。

ぶっちゃけあの三人の足やら腋やら股間やら、その辺嗅いだら余裕のフル勃起だよ毎回。

そればっかりは仕込まれてもいないから、どうにかなるもんじゃ無い。

嗅いで舐めてるときは幸せだわほんと。

隼鷹 「これが一番はやいだろ?」

御嬢もそんなこと言ってたな。他の二人もそうだなみたいに言ってたし。

勃起すると根性焼きの亀頭が引きつって痛いし、ボタボタ蝋垂らされるし。

でもチンコは萎えるどころかギンギンでさ。

亀頭がコーティングされると今度は竿まで垂れてくるの。

すがるものなんて目の前の御嬢の足の裏だけ。舐めて嗅いで、それが唯一の救い。

隼鷹 「必死こいてなめちゃって。そんなに好きか?」

武蔵 「お前の足は臭いからな」

長門 「ああそうだな。臭いな」

御嬢の足はまあ正直、臭い方だけどね。好きだけどさ。

隼鷹 「おかしいな〜最近気にして洗ってんだけどな〜」

あんまり気にしなくてイイヨ〜?って俺ならいうけどさ。そのときは嗅ぐ舐めるでなんとかチンコの熱さから耐えるだけ。

なにより靴下履いてない時点で気にしてる意味ないと思うけどね。
266 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 11:08:18.43 ID:Uwfe9rn8o
チンコが全部コーティングされても終わる感じ無しでさ。

中に熱が篭るからもうヤバイ。ギリギリアウトな熱がチンコを綺麗に包むのさ。

白い巨根とか名前あるとかなんとか。

隼鷹 「お前らも手伝えよ」

長門 「そうだな。もうしばらくやってみるか」

武蔵 「玉もやっておくか」

股間に垂らされまくってさ、至近距離から。

空中で冷やすとかそういう優しさテクニック一切無しの、全力だよあれ。

俺は御嬢の足のしたでモガフガやって悲鳴もまともに出せない。

手足はジタバタしないように我慢するからプルプルやってさ。

気張りすぎてションベン漏らした。当然殴られた。

ぶっちゃけ勢い良く吐きそうになったけど、御嬢の足のお陰で噴水はしなくて済んだ。

速攻で舐め取ったけどバレてただろうね。見逃して貰えて助かった。

あれが長門か武蔵だったら歯とか折られてたかも。
267 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 11:27:33.40 ID:Uwfe9rn8o
でも正面に座ってた長門にさ、漏れて流れたションベンが掛かっちゃったぽい。

チンコはコーティング済だから勢い良く飛んだわけじゃないけどさ。

隙間というか、内側伝ってジワジワと漏れたのが垂れるの分かったから。

長門 「貴様、濡れたぞ?」

とか言ってたね。かなり強めの声で。

何が?マンコが?

いやまあ多分彼女らのことだからマンコも絶対濡れてる確信もあったけど、そうじゃない。

足だろうね〜。当たり前だけど。

蝋燭、だと思うけど、ケツに突っ込まれて消火。

流石にあれは不意打ち過ぎてモガイて転がって、落っこちた。

根性焼きと違ってトイレにこまるほどの火傷は無いけど、やっぱ熱いもん。

製作途中の白い巨根は崩壊。

完成しても巨根になったかは分からない。多分ムリ。

芯棒が俺のチンコだもん。限界あるよ。

なにより暴れちゃたからね。体を起こすと2人の怖い顔と1人の悪い笑顔。

テーブルのフチ持ったままビビってブルってあうあうってなったよ。

武蔵 「・・・早く座れ」

それだけで漏らせたと思う。直前に漏らして無かったら確実にね。
268 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 11:29:44.47 ID:Uwfe9rn8o
一旦こんなもんで
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/21(土) 12:47:55.75 ID:30g3xWJM0
いっそ海に投げ捨てられてしまった方が楽そうなもんだが…やっぱ提督も人間だねぇ
270 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 23:24:17.38 ID:Uwfe9rn8o
ともかくよじ登って御免なさいの連呼。

長門 「反省が足りぬどころか、その気が無いのはよくわかったよ」

ため息混じりに呆れた調子でさ、言うわけよ。

反省してますと、許してくださいなどと泣き叫ぶけど、却下。

張り倒されて、そのまま顔ごと抑えこまれた。

そしたらイキナリ、チンコの先っちょになんかグリグリ当たってるの。冷たくて固いもの。

そのまま尿道に押し込まれて、ツーン!って感じの激痛がさ。

妙にボコボコしてるから滅茶苦茶痛いの。

武蔵 「なんだ?散歩か?」

うん。長門が尿道プラグ使うってことはそうだろう。

首輪じゃなくてチンコで制御するから、彼女は。

チンコや金玉縛る娘なら結構いるけど、尿道使うのって彼女ぐらいかな。

彼女の動きにシンクロして動かないとめちゃ痛いから、従うしか無いんだけど。

長門 「どうなるか見学させてやろう。ついてこい」

お散歩することになったわけ。

彼女歩くの早いから四つん這いでついていくのはマジ大変。

なにより怒ってるからいつもよりペース早いし。

遅れるとチンコ痛いプラス武蔵か御嬢のケツキックのおまけ付き。
271 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/21(土) 23:57:08.71 ID:Uwfe9rn8o
連れ回されだした最初はまだ安全地帯だったんだと思う。すれ違った艦娘も敵意的な物は少なかったし。

お菓子とか貰ったりしたし。爆音は細かく聞こえてたけどさ。

それが段々近くになるにつれ、皆が俺を見る目に冷たいもんが混じり始めて。

直接的なことはされなかったけど、やべえ怒ってるかも。みたいなのは感じたね。

呼び出し食らう前にフラッと散歩してたらどうなってたんだろう。考えたくねえ。

港近くまでくるともうヤバイ。爆発とか目視できるし、何よりイキナリ殴りかかって来る娘とか頻発。

マジに殺しに来るような勢いのは武蔵が押さえてくれたけど、それ以外は基本スルー。

扶桑と山城を目にした時はもう死んだと思ったよ。

山城 「扶桑姉様が活躍出来なかったのは誰のせいだ!責任者出せ!」

物凄い勢いで詰め寄って来たもん。まあその責任者は目の前で尿道引っ張られてるんだけどさ。

扶桑 「山城、やめなさい。怪我をしなかったのだから、それでいいのよ?」

山城 「でも姉様!」

扶桑 「山城?ワガママは嫌いよ?落ち着きなさい?」

扶桑が好戦的な派閥じゃないのと、相変わらず彼女らには人間扱いされてないのが救いでもあったのかね。

提督って認識されてたら多分人生終わってたかも。




272 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/02/22(日) 00:04:30.21 ID:r2xEoQjKo
このへんにしとく
273 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/23(月) 13:53:45.33 ID:cjkxv934o
なにより怖いのが霧島が大暴れしてさ、色々と吹っ飛んでるわけ。

腕とか足とか、遅れて体が飛んでくる。

それに見物してる連中がバケツぶっかけて即復帰の繰り返し。

ぶっちゃけいつもの乱闘だったら俺ものんびり見物できるんだけど、原因は俺にあるわけ。

目を合わせ無いようにひたすら下向いて誤魔化そうかと。

チンコ焼かれたり、クソ食わされていたのがホント幸せだったわけよ。

作戦継続できなくなって、他の艦隊にまかせて撤退した時だってこんなことにはなって無かったのにさ。

ひたすら気配消して嵐が過ぎ去るのを待とうってしてたんだけどさ。

砲撃が時たま落ち着いたりするんだけどさ、そのタイミングで、イキナリ尿道プラグ勢い良く引っこ抜かれて、叫び声あげちゃったもんでもう大変。

綺麗な金髪が真っ赤に染まった夕立に補足されてさ。

夕立 「バカをみつけたっぽい!」

その言葉がきっかけでワラワラと海上から戻ってくるのさ。

綾波 「見つけましたよ?お覚悟を」

三人は殺すなよ?って言うだけで止める気ゼロ。

綾波に突然組み付かれて、抑えこまれた。

海上戦闘で組付きや押さえ込みを使う瞬間があるのか不明だけど、柔術とか練習してる艦娘、うちじゃ多いのが謎。

可愛い娘とレスリングとか普通に考えて最高なんだけどさ、お代は高いよ?

速攻で左の手首折られたもん。

叫び声上げた口に夕立のつま先が突っ込まれて、前歯折れた。差し歯だけど。

夕立 「煩いっぽい」

んーんー唸るしか出来ないし、まあどうあがいても外すことなんて不可能。
274 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/23(月) 14:13:27.44 ID:cjkxv934o
抑えこまれた俺の尻肉に焼けた砲塔押し付けたりする連中とかもいたね。

綾波はそのまんま左肘を極めにかかって、ギリギリ力いれてくるんだけど、今度は一思いに折っては貰えなくてさ。

かろうじて自由な右手首ジタバタしてタップしてた自分が情けない。

綾波 「それ目障りです。我慢出来たら綺麗に折ってあげますよ?」

地面掴むように我慢したけど、一向にトドメが来ない。

それどころか少し緩めたりしながら様子を伺ってるの。

綾波 「オカシイですね?前より少し抵抗ありますけど」

武蔵 「少し鍛えさせたからな。成果は十分出ているようだな」

そんなこと言ってる。

綾波 「なるほど。それなら試してみましょうよ。全力で抵抗してくださいね?」

霧島 「10秒耐えられたら許してあげましょうか」

10秒どころか1秒も耐える自信ないけど、ここで半端なこと出来ないから、手首痛いけど無理矢理頑張ったよ。

肘折りたたんで、縮めてさ。

綾波 「へ〜。結構やるじゃないですか」

グイッグイって引っ張って力の入り具合確かめて、感心してるの。

夕立 「7〜6〜5〜」

カウントがドンドン進む。

霧島 「思ったより頑張りますね司令」

綾波 「意外ですよ。努力してるなんて」

夕立 「3〜2〜1〜」

綾波 「はい、ざんねん」

一気に腕がオカシイ方向に、ボキっと。

275 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/23(月) 14:29:32.22 ID:cjkxv934o
抑えこみからは解放されたけど、転げまわって泣き叫んで。

ゆるじでぐだじゃい〜ってやってた。

手当たり次第に足元にしがみついて擦り寄ってさ。

誰にやったかなんてわかんねえ。涙であんまり見えて無かったし。

当然蹴り飛ばされたり、踏みつけられたり。

吹っ飛んだ先の相手にまた哀願、そしてぶっ飛ばされる。その繰り返しさ。

サッカーボールの気持ちがよくわかった瞬間。

そしたら足首踏みつけられてさ、移動制限入ったの。

それでもパス回しは止まらない。

右へ左へ。行ったり来たりならいいんだけど、段々回転してくの。

足首は固定されたままね。

当然ねじれるように、足も折れた。

隼鷹 「霧島〜仕事代われ」

長門 「霧島、編成は貴様がやれ」

武蔵 「霧島、書類仕事は任せた」

三人三様で犯人であろう霧島に仕事ぶん投げてた。

俺は限界超えて、漏らしつつ吐いてた。

夕立 「こいつ相変わらずばっちいっぽい!」

脇腹ガスガス蹴られて、アバラも逝った。正直意識も飛びかけ。
276 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/23(月) 14:54:24.30 ID:cjkxv934o
だずげでぐだじゃい。

それしか言葉出なかったよほんと。

霧島 「司令ボコっても正直イケ無いので、それこそ殺す気でヤラないと」

夕立 「爆発四散っぽい!?」

武蔵 「殺しはやめてくれ?」

死にたくない。それだけはいつも変わらない気持ちだね。

命だけは・・・そんなこともつぶやいてたかな。

隼鷹 「どうせしばらく使いモンになんねーし、霧島が頑張るらしいから、右手もやっていいぞ?」

御嬢がなんか言い出しちゃったのよ。普段は結構マジに庇ってくれる右手なのに。

飛びつくように夕立が右腕ガッチリホールド。

首に足とか絡んで来るし、舐め回したり嗅いだりする余裕無かったのが残念だね。

肩、肘、手首と完全に極まって、首まで締められて。

落ちないように呼吸だけ制御するのよ。

そして足も極められて。誰かは不明。

夕立 「せーのでいくっぽい!」

無邪気な口調で彼女は暴れるから怖い。

狂戦士ってああいうの言うのかね?

夕立 「いっせーの・・っぽい!」

同時に5ヶ所の関節壊されて悲鳴も出せずに、失神。まあ当たり前。

意識取り戻した時はベッドの上でさ。

何事もなかったように代わる代わる、みんな普通に、書類読み上げに来るのが一番怖かったよ。






提督へのお仕置き     終わり
277 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/02/23(月) 14:58:27.10 ID:cjkxv934o
こんなもんで。
トリプルだるいから丙でクリアして余裕こいてたら掘りで資源が凄いことになった腹いせです。

さっきギリギリ朝霜ゲット出来たけど、クリアするより資源使うのは格式美だと思いたい。
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/23(月) 16:38:58.38 ID:BgDP9wHQ0
甲は無理ですよええ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/23(月) 18:46:54.46 ID:boCrR5uYO
提督頑丈やなぁ
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/02/23(月) 19:19:52.65 ID:1mCitbjn0
可愛そうな提督、霧島はいつのまにか、部党派に
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/23(月) 19:29:30.99 ID:sl1tWo1kO
霧島の濡れる場面が物凄く気になる
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/03(火) 14:19:42.85 ID:9YiTGgYw0
提督ナニカサレてるんじゃない?
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/03(火) 18:49:33.26 ID:84b5FWxI0
あげー
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/05(木) 00:03:59.03 ID:c1ry0E4Co
あげてんじゃねえよバカ共
285 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/03/08(日) 21:52:49.06 ID:0EYtokBbo
生存報告
喧嘩はしないでほしいな
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/08(日) 22:31:41.93 ID:VDyzPYleo
うむ、我々は座して待つのが信条である
そろそろ全裸待機でも大丈夫な時期であるからな!
287 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/03/08(日) 23:52:32.56 ID:0EYtokBbo
おいらのSS読んでくれてる人になら、問題ないと信じて聞いてみるけど
艦娘でだれのウンコ食べたい?
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/08(日) 23:53:36.65 ID:gg8e3CnCo
御嬢
289 : ◆3XPglwnpsU [sage]:2015/03/09(月) 00:11:17.56 ID:ZwLnWFGSo
高翌雄
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/09(月) 00:14:14.51 ID:oHOewjeao
プレイ単体だけで考えるならお腹が冷えて緩めになるであろう潜水艦達だな
だが、シチュも含むならオーガニック菜園を嗜む山雲かな。こだわってそう
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/09(月) 00:15:47.47 ID:P0uX/ex2O
瑞鳳の卵焼きはあり?
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/09(月) 00:43:58.83 ID:YtKDHhBg0
自分、クソ提督でありますからして勿論
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/09(月) 01:12:12.56 ID:vO0y4BBM0
阿武隈かな
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/09(月) 01:20:53.00 ID:Mri78bP60
あきつ
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/09(月) 01:29:28.77 ID:B0ulJvpK0
球磨のおもらしをパンツ毎食べたい
296 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/03/10(火) 16:29:50.46 ID:TbacwfaMo
提督 「退院して通常業務にもどれたわけなんだけど」

提督 「リハビリという名の筋トレ地獄はあるけど、その手のモノの先生は山ほどいるから助かる」

提督 「それでもまあいつものようにハンコをポンポン押すだけの簡単なお仕事」

提督 「御嬢にも手伝ってもらって、さくっと終わらせようと」

提督 「まあすぐ終わったよ?」

提督 「問題がその後さ」

提督 「なぁて〜とくよ?な〜んか忘れて無いかい?ってなもん」

提督 「多分色々忘れてるんだろうけど、思い出せないのさ」

提督 「ヘイ御嬢。なんでございやしょ?って素直に聞いたんだけど、まぁついてこい。と拉致された」

提督 「後ろをてくてくとついていったら女子トイレだったのよ」

提督 「呼び出されたりして怖い場所トップ3に入るね」

提督 「御嬢が口笛吹きながら首輪とか鎖とか用意してんの」

提督 「脱ぎたいなら脱いでいいぞ?そのままでもあたしゃ構わないけど、あとで困るかもな〜?」

提督 「多分脱がなくても御嬢は何もしてこない。だがそうじゃない」

提督 「さっさと脱いでさ、とりあえず正座しといた」

提督 「ここまでは問題ないんだよな〜。服はあたしがもってってやんよ。回収された」

提督 「んじゃ今日から暫く、ウォシュレット的な?トイペ的な?まぁそんな感じでやってくれよ〜」

提督 「確かそんな感じの努力目標が設定されてたね。集中訓練になってる気がするけど」

提督 「気にする奴もいるから、目隠しもするぞって感じでさ」

提督 「舐めるだけか、食わされるかは、相手次第。だそうですよ」

提督 「時間はあたしの気分次第で解放してやるから、がんばりな」

提督 「そんな感じで女子トイレに全裸で放置」

提督 「ぶっちゃけそれだけなら超興奮する」
297 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/10(火) 16:51:56.48 ID:TbacwfaMo
提督 「問題は寒いことだよ」

提督 「でも脱いでないとまあ色々と酷い目にあうだろうなあって我慢だわな」

提督 「目隠しまでされてるから時間の感覚も薄いしぶっちゃけ暇」

提督 「だからといって気を抜いたタイミングで誰か来たらアウト」

提督 「緊張感あるねまったく」

提督 「廊下の足音で判断してってのも考えたけど、そんなことするぐらいなら素直に正座」

提督 「そんなこんなで最初の1人がやってきた」

提督 「ちょい早足で、ドアも強めに開けられて」

提督 「漏れそう系?って思ったけどそうじゃなかった」

提督 「5日ぶりかしら・・・。そんな感じのこと呟きながら入ってきた」

提督 「声から判断して高雄だね」

提督 「あら?ここだったのね・・・。そんなことよりも」

提督 「さっさとトイレに入って。ゴソゴソ。ジャージャーっと」

提督 「音だけでも結構楽しめるもんだね」

提督 「時々音消しの水が途切れると、ん〜!とかンフー!みたいにイキんでるのが聞こえてくる」

提督 「便秘が酷い系なのかね?5日とか言ってたし」

提督 「音が止んだら、ふぅ〜・・・はぁ。みたいにスッキリした声」

提督 「カララって一瞬トイペ回す音が聞こえたけど」

提督 「せっかくだし、使いましょうか。ってなもん」

提督 「俺のとこに来るわけだけど、パンツ半脱ぎで歩いてるの想像したらちょっと笑えた」

提督 「そういう間抜けな姿を見ない見せないための配慮でもあるのか。目隠しは」
298 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/10(火) 17:12:38.57 ID:TbacwfaMo
提督 「肉付きのいいケツが押し付けられて、それはめちゃ気持ち良い」

提督 「固かったっぽいから、汚れはさほどじゃ無かったけど」

提督 「重みのある臭みが停滞してたのは数日物って感じだわ」

提督 「けっこうスッキリでたんだろう。アナルのヒクヒクもゆっくりで丁度いい開き具合」

提督 「舌ねじ込んでレロレロしながら吸い出す感じ」

提督 「滅茶苦茶苦い、胡麻ぐらいの大きさの残りカスがシワとかに残ってるからそれも舐め舐め」

提督 「緩んだアナルは舐めやすくていいね」

提督 「思いっきり舌伸ばしてねじ込んで、内側の残りもかき出すみたいにさ」

提督 「苦味も無くなったけど、しばらくそのまま舐めてたよ」

提督 「愛宕みたいにパンパカパーンで出れば楽なのに、姉妹でも体質って違うのね・・・」

提督 「そんな感じのことブツブツ言いながら、時々シリをグリグリ押し付けて来たね」

提督 「お上手ですね。慣れてるんですか?まあ慣れてるかな。答えられないけどさ」

提督 「おっかないお姉さんはアナルが弱い。ご奉仕する過程で随分鍛えられた。生き残るためさ」

提督 「突然キュってアナルが締まって落ち着いた感じで終了」

提督 「最後の仕上げに結局トイペで拭いてたっぽい」

提督 「あら?ほんと綺麗に舐め取ってくれるのね。皆にも教えておかなきゃ」

提督 「口コミで広がるパターンを御嬢は選んだのか」

提督 「最初の1人はキツくなくて良かったよ」
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/10(火) 20:15:41.15 ID:hmXrll0oO
更新おつです
まってました
300 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/10(火) 20:33:28.56 ID:TbacwfaMo
提督 「次の方どうぞーってもんじゃ無いから、また放置なんだけどね」

提督 「案外悪くないかもって思った」

提督 「そんなこと考えてたらまた誰か入ってきた」

提督 「なんかあるでち。噂のあれでちか?わかりやすいデチ公」

提督 「そうしたら突然鎖引っ張られたんだわ」

提督 「目隠しされてっとびっくりするけど、そのまま促されるままに移動だわ」

提督 「とまるでち。そこで待つでち!おとなしく待て」

提督 「どうやって脱ぐのかって想像してたけどちがったっぽいね」

提督 「ゴソゴソって音無しで、ビチビチビチっ!とぶち撒けてた」

提督 「ありゃズラしてやったな?」

提督 「硬いうんこなんて久しくしてないでち。健康の問題はイケナイから少し考えようかな」

提督 「さっさと舐めるでち。おもいっきり引っ張られて顔にべちゃっと」

提督 「あちゃかなりビチグソだったっぽい」

提督 「ケツの周りにかなり残ってたからさ。水着が汚れてないのか?謎過ぎる」

提督 「ベロっと大きく舐め取ってみると臭いは薄いけど苦味はかなり強い」

提督 「食べるって言うより飲むっていうほうが近い感じだったかな」

提督 「ケツの割れ目独特の臭いもほとんどしない。むしろ磯の香りがするぐらい。しょうがないけど」

提督 「アナルも下痢らしくかなりキツく締まってるから舌ねじ込むのも結構たいへんだったかな」

提督 「優しくさきっちょで突付きながらゆっくり慣らして、中に残ってる汁を吸い出すって感じで」

提督 「しばらくそうやってたら、完全に液状のうんこがジュルって流れ出てきた」

提督 「力も抜けたのか、ぶちゅちゅって音と屁もぶち撒けてたわ」

提督 「一緒に残ってた物も色々一気に飛び出してきたから驚いたよ」
301 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/10(火) 21:12:45.65 ID:TbacwfaMo
提督 「量は大したこと無いのは流石の潜水艦で助かったかな」

提督 「そんなもんでいいでち。完全に綺麗になった自信無いけど、パチっ!といい音立てて」

提督 「多分水着を戻したのかねあれは」

提督 「新人鍛えるのに忙しいでち!俺を繋ぎ直して、出てったね」

提督 「Uボートの娘、馴染んでくれてるのかな?通商破壊は得意だって言ってたけど」

提督 「とりあえずイギリスンより日本語がうまいんだよ。不思議だね」

提督 「顔にくっついてると怒られそうだから、早いとこ綺麗にしとこうって思って」

提督 「手は自由だからね。拭って舐めて」

提督 「ほんとは毎回洗いたいんだけどさ」

提督 「次の人来るまで結構待った気がする」

提督 「興奮も冷めてきて、寒いなぁって感じ始めたぐらい」

提督 「がちゃっと開いたら、えっ?っひ!なんかいる。特徴的な高音は阿武隈だわこれ」

提督 「なんかいるってまあ提督だよ?」

提督 「ん?あぁ。提督でしょ〜?だからここにしたんじゃん。これなら大井っち来ないでしょ?」

提督 「でも、あたし・・・。いーじゃん別に。目隠ししてんだからさ。嫌ならいいよ別に?」

提督 「ワガママ言うなら帰ろっかな。そんな感じでさ、北上様だわな」

提督 「あの二人って仲良しさんかと思いきや、結構お互い浮気しまくるっていうか」

提督 「大井が結構惚れやすいらしく、北上と喧嘩する、からの慰めレズ」

提督 「怒った北上が適当に手を出すの流れ」

提督 「格式美だわこれ」

提督 「阿武隈が駄々こねるからなんかテンション下がったわ〜帰ろ」

提督 「煽るなあ北上様は」
302 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/10(火) 21:22:46.69 ID:TbacwfaMo
提督 「そんなの・・・やですよ!すっげえ目隠し取りたい。飲みながら見物したい。そんな欲求半端ねえ」

提督 「ん〜それじゃあさ。それもあることだし。そこでウンコして見せてよ」

提督 「えっ!嘘でしょ!?そんなの・・・。彼女は普通のレズなのかね」

提督 「だって大井っちそういうのしてくれなくてさ〜。阿武隈が見せてくれるならあたしも色々考えちゃうかもね〜」

提督 「北上さんはややS入ってるのかね?」

提督 「なんか煙草吸い始めちゃった感じだったし」

提督 「別にヤルだけなら相手に困らないじゃん?でもさ、阿武隈のそういうの、あたし見たいんだよね」

提督 「う〜・・みたいに困った声が聞こえたんだけどさ、ゴソゴソと衣擦れ」

提督 「あれ端から見てたら最高に楽しかったろうね」

提督 「音声のみお送りしておりますプラス食うが確定したわけ」

提督 「全部脱ぎなよ。見てるのあたしだけなんだから」

提督 「だってだってと最後の抵抗のようなものをしたっぽいけど、結局は北上様ペース」

提督 「ほら、ちゃんとマンコして。そのまま出すんだよ〜。ペチペチどっか叩いてる音がする」

提督 「そしたらさ痛いっ!やめてっ!って阿武隈の悲鳴が」

提督 「阿武隈の前髪って引っ張りやすくて楽しいよね〜。あたし大好きなんだよこれ」

提督 「声だけでぶっちゃけ超勃起したね」

提督 「引っ張らないでっ!ヤダッ!って叫んでるけど、あれ絶対嫌がってないと思う」

提督 「それなら早くだしなよ。あんまり待たされるとうざいからさ。そんな感じ」

提督 「グイグイ小刻みに引っ張ってると思われるように、小刻みにヤッ!ヒィ!みたいに鳴いてる阿武隈」

提督 「その間に挟まるようにイキむ声が聞こえるのがまたイイね」

提督 「ぷ〜。って可愛く高い音の屁をぶちかましたんだわ」

提督 「彼女そっちも高音なのかと感心した」
303 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/10(火) 21:26:12.74 ID:TbacwfaMo
とりあえずこんなもんで
誰の食いたいと聞いておきながら、全部拾えるとは思えない。ゴメンね
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/10(火) 21:58:28.22 ID:GCXz6dzU0
乙乙
考えてみたけど嫁相手でも「無理かな〜」って思う当たり俺もまだまだかな
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/10(火) 22:01:17.34 ID:xXYWmsvQo
おつおつ
リクだったのか、書いときゃよかった
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/03/11(水) 00:08:30.72 ID:k1T2pVlB0
りくあったのか、残念
307 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/11(水) 22:09:40.45 ID:rqLZmnrGo
提督 「まあ無理矢理ヒリ出そうってしたからかもしれないけどさ」

提督 「でもそっから続かないのさ。ブツが出た気配無し」

提督 「しょうがないなぁ。手伝ってあげるよ。とかなんとか言ってたかな」

提督 「殴るか蹴るか断定は出来ないけど打撃音がガッシボッカと」

提督 「腹パンかソレに準ずることをしてたんだろうね」

提督 「マンコしろって言ってたから蹴りの可能性が高いけどさ」

提督 「パァン!って感じの音はきっとマンコ蹴りあげてるなぁと。見たかったなぁ」

提督 「今度、青葉に聞いてみるかね」

提督 「痛いとかじゃなくて、ぐぇっ!とかおぶっ!って作ってない声」

提督 「反射的に出る声ってほんと良い物だね」

提督 「でもそれじゃウンコじゃなくてゲロの方がって思ったら案の定」

提督 「おぇぇ!ってさ。ビチャビチャってさ。吐いたっぽい」

提督 「靴汚れたじゃん・・・何してくれてんのさ?ゴンゴン殴る音。顔かな?」

提督 「うんこじゃないから・・・阿武隈さ〜自分で綺麗にしなよ?ゲロはまあうん」

提督 「超特定の相手限定で鍛えられてるけどね」

提督 「ぅうう・・・。みたいに泣きそうなうめき声出しつつピチャピチャ聞こえたから這いつくばって舐めてたんだろうね」

提督 「いいねぇ。濡れるねぇ。ほら、床のもだよ?ちょっと間があって、ジュルジュル音」

提督 「いいじゃん阿武隈〜マンコ痺れるねぇ。そんな阿武隈好きだよ〜?そしたらジュル音が激しくなってるの」

提督 「がんばりますねぇ。でもさ〜目的忘れてない?ベチって聞こえて、ンギャ!みたいに叫んで」

提督 「およ?濡れとりますね〜。また靴汚れちゃったじゃん。マンコ蹴りあげたのか」
308 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/03/11(水) 22:36:41.49 ID:rqLZmnrGo
提督 「ゴメンなさビぃっ!謝罪の途中で何かされたようだが特定できん」

提督 「さっさとしないと提督の目隠し取って見物させるよ?おう、のんびり長期戦していいぞ阿武隈」

提督 「思わず言いそうになったね。っひぃ!やだぁ!じゃあさっさとクソしなよ〜?」

提督 「んー!んー!ってイキむ屁をこく。出ない感じ」

提督 「あたしに抱かれたいっていうならさ〜それぐらいさっさと出来るようになってよ〜。結構難易度高くない?」

提督 「しばらく唸ってたと思ったらまたビチャビチャ。ションベンだわな」

提督 「そっちじゃないよ阿武隈〜。提督〜出番だよ〜。あれ?そこは俺なんだ」

提督 「イマイチ判断基準わかんね〜けどしょうがない」

提督 「手探りでもそもそ動いて近づいて、床のションベン舐めとるだけの簡単なお仕事」

提督 「いまウンコしたらちょうど提督に掛かるから最高じゃん?早く〜。そんな感じでケラケラ笑ってんだわ」

提督 「俺としては一番めんどくさいパターンだからやめてもらいたいかなあとか考えてた」

提督 「四つん這いの阿武隈の股間に頭突っ込んでションベン舐めてるって、状況は把握出来て助かったけど」

提督 「さっさと舐め取って下がろうって急いで処理したさ」

提督 「それでも屁しかこかない阿武隈にイライラした様子でさ」

提督 「浣腸って気分じゃないんだよね〜。提督さ〜やっちゃっていいよ〜。ん?何を?セックス?」

提督 「違いました」

提督 「ケツ舐めていいってさ。言われた。はいよろこんで」

提督 「いやだいやだと北上様にすがってたっぽいけど、さっさと出さない阿武隈が悪いんじゃん?とか言われてた」

提督 「おいらはよたよたと探って、ムニっとケツを発見。ひぃ!とか言ってるけどまあそこはね」

提督 「小ぶりで肉付きは少ないけど、きめの細かい肌ざわりはいいね」

提督 「スリスリしたいけど目的は違うから。下手なことしたらおっかないもんね」
309 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/03/11(水) 23:02:20.25 ID:rqLZmnrGo
提督 「ケツ緩める感じでいいのかな?って思ったから優し目にアナル舐め開始」

提督 「無理矢理拡げたりしないで、ケツの割れ目に顔突っ込んでケツにキス」

提督 「それだけでギュ!ってケツの穴すげー締まってたわ」

提督 「とはいえそんなに力入れちゃうとね。反動があるよと」

提督 「力が緩む瞬間狙って舌をすかさずねじ込む!」

提督 「大和型や長門型で鍛えられてっからさ」

提督 「当然異物を押し出そうって頑張るわけ。とくに本人が嫌がってると」

提督 「ウンコするのと同じように力入れるっきゃ無いからさ、ケツの穴開くのさ〜」

提督 「頂きますってなもんで内側のんびり舐めて楽しませてもらえたかな」

提督 「北上もそのへん分かってて俺にヤラせたんだと思うけど」

提督 「顎の下でクチュクチュ鳴るのはチンコに悪いよ」

提督 「足マンかね?多分。喘ぎつつ嫌がりつつ。たまにビンタ系の音が聞こえつつ」

提督 「提督〜マジに目隠しとってもいいよ?阿武隈やる気無いみたいだし」

提督 「そんなのっ!んー!そんなに嫌なのかと少しショック?でもないわな。裸見られたくないっていうやつもそりゃいるわな」

提督 「俺にケツ舐められながらいきみまくるから、結構濃い目の屁もバフバフと、小刻みに出てくるようになったかな」

提督 「ん〜もう少しかねぇ?てか提督さ〜短小砲すごいよ・・・?ギンギンだったと思う」

提督 「それで突いてかき出すっていうのもいいねぇ。阿武隈〜してもらえば〜?お望みとあらばやりましょう?阿武隈次第だけどさ」

提督 「よっぽどイヤだったんだろうね。いままで手ぬいてたな〜って思えるぐらい気張って」

提督 「腹がゴロゴロ鳴るとは違うけど、グリュリュって感じで中身が移動してきてるのがわかった」

提督 「出す出すから〜!そんなこと言って北上にすがってたかな」
310 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/03/11(水) 23:21:17.79 ID:rqLZmnrGo
提督 「そっからは結構すぐだったね」

提督 「ぶちゅちゅって感じでさ、固まる前のウンコが出るというか溢れるというか流れだす感じ?」

提督 「ほぼ液体ウンコ。気合入れて飲みます!が、苦いとか臭いじゃなくて喉痛い」

提督 「ヒリヒリするんだよガチの水ウンコ飲むと」

提督 「液体だから飲み込むのは容易いけど、逆流も容易いから耐えるのが大変」

提督 「根性入れて我慢しまくった挙句、鼻から噴出とかやったらもうヤバイよ?」

提督 「ツーン!っていうレベルじゃないツーン!がこうね、頭蓋骨の中走り回るから」

提督 「色々我慢できずに阿武隈のケツにしがみついちゃった」

提督 「阿武隈はギャアギャア言ってる。北上はゲラゲラ笑ってる。なのでセーフだったかな」

提督 「噴出収まるまでしがみついてうんこ食ってたというか飲んでさ」

提督 「まあなんとか飲みきったと思ったら、蹴り飛ばされた」

提督 「多分阿武隈のキックだと思う」

提督 「おおう。出しきるまでは我慢したか。まぁまぁか〜。そんなこと悠長に言ってる北上様」

提督 「エグエグ泣いてる感じの阿武隈」

提督 「何泣いてんのさ?自分が悪いのに。ペチペチとビンタっぽいね」

提督 「俺は胃の中の暴れん坊を必死こいて抑えこんでたから正直フォローとか無理」

提督 「そしたらさ、なんか近くに気配がと思えば」

提督 「ほーい提督。口開けて〜北上様の聖水だよ〜」

提督 「助かったのかそうじゃないかっていうのはなんとも言えないけど」

提督 「たしかに水は飲んでどうにかしたかった」

提督 「おしっこ飲むのは好きだからそこは問題無いんだよ」

提督 「でも水飲むと逆流の危険も増えるわけ」

提督 「拒否権なんて無いから口開けて注がれるおしっこゴクゴクと」
311 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/03/11(水) 23:44:21.33 ID:rqLZmnrGo
提督 「結論としては助かった」

提督 「ゲップしたら終わりっていう条件付きなのは毎度のこと」

提督 「んーこれに舐めさせたくはないなぁ。阿武隈も床舐めてたから汚いし。案外気にするんだ」

提督 「えっ?素っ頓狂な高音を響かせる阿武隈。自分が舐めれるって思ってたのかな」

提督 「焦ってドタバタ動く音が聞こえたと思ったら、ジャーとかブクブク〜みたいに」

提督 「口洗い始めたのかな?まあそれ以外思いつかないけど」

提督 「雫垂れまくってるから早くしてよね。はひぃ!そんなやりとりしててさ」

提督 「でもさ〜阿武隈?あたしうんこするとこ見せろっていったけど、見せて無いじゃん?あの状況を推測するにそうかもなぁと」

提督 「ぇえ?でも、あたし頑張ったよ!?うん。彼女は頑張ったと思う」

提督 「でもなぁ。提督に食わせただけじゃん?なんか違うんだよね〜。みたいに言ってたわけよ」

提督 「阿武隈必死に食い下がるって感じで色々言い訳的なこといってるんだけどさ」

提督 「そんとき外ってか廊下か?キタカミサーン!キタカミサーン!ってレズの鳴き声が響いて来たわけ」

提督 「あ、大井っちだ。何だろう?ゴメンナサーイ!キタカミサーン!あ〜反省したのか〜。反省したのか?ほんとに?俺には思えんが」

提督 「ちょうどいいし、大井っちに舐めさせよ。躊躇なく戻ってったんだわ」

提督 「え?嘘!?なんで?えぇ?みたいに滅茶苦茶困ってる阿武隈。うん、遊ばれたのか?」

提督 「オオイッチーチョイナメテクレナイ〜?アラッテナイケド。ヨロコンデ!廊下からそんな声聞こえてくるからね」

提督 「ゴソゴソって服着始めた感じでさ。なんかブツブツ言ってるわけ」

提督 「なんとか聞き取れた言葉は、やっぱり北上さんって素敵・・・。そうなの?そうなんだ」

提督 「あれはああいう関係で成り立ってるの?」

提督 「オオイッチ〜3Pアリ?キタカミサンガイイノナラ。アブクマーオイテクヨー」

提督 「慌てて飛び出したんだろうね。ドアとか凄い音してたから」

提督 「うちのガチレズな艦娘の関係って正直複雑怪奇」
312 : ◆3aO5yeadrU [saga sage]:2015/03/11(水) 23:45:16.48 ID:rqLZmnrGo
今日はこんなもんで
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/12(木) 00:03:56.10 ID:RNZRucJh0
平和だあなぁ
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/13(金) 23:18:03.49 ID:QJFG1uuQO
倒錯しすぎてて僕はもう(最高です)
315 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/15(日) 02:02:01.78 ID:8HoYJR/So
提督 「そして放置による発展的賢者モードに耐えるのはつらい」

提督 「チンコはギンギンなのになんとも言えない虚無感はヤバイ」

提督 「なによりやっぱり吐き気だね。それを克服するっていうのが目的だから頑張ったけどさ」

提督 「多分テストが来るっぽいと覚悟はしてる」

提督 「便所扱いされたり排泄物を食わされるってのはかなり楽しいなって思うぐらいにはなったかな」

提督 「賢者にならないように必死だったから鍛えられた感じ?」

提督 「そんな感じで待機してたら、また誰か来たの」

提督 「いたわね!この糞!糞提督と言われて胃が痛いっていう提督いるけどさ、オイラは糞だよ?」

提督 「うちのボーノは口がワルイデース!なんて言うつもりはないさね」

提督 「あったとか全力で物扱いされてないから。すればいいのに出来ないっていうところがボノは可愛いよ」

提督 「逆にマジの便所扱いされたらそれはそれで良い物だけどね」

提督 「んでさ、普段こっち見んなとか言ってるのにさ、何故か俺の目隠し取るの」

提督 「え?何?って思ったけどさ、見えなきゃまともに出来ないでしょ?とかなんとか」

提督 「なんぞ?って考えこむ余裕もなく、目の前でボノがするっとパンツ脱いでしゃがんでさ」

提督 「ん〜!って唸って便所の床に脱糞」

提督 「健康的な一本グソが目の前でヌ〜!ってボノのケツから出てくるわけよ」

提督 「臭いはまあ臭いよ?ウンコだもん」

提督 「でも和式スタイルのパンツ半脱ぎかつ、スカートをペロっとめくって見える小振りな尻」

提督 「盛り上がるアナル!ちっちゃな逆さ富士からモモモ〜って感じで出てくるボノ糞」

提督 「ありゃ幸せでしたわマジに。絶対あれ見たら糞提督倍増するよ?他所のボノも検討するべき」
316 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/15(日) 02:22:32.60 ID:8HoYJR/So
提督 「正直ションベンは飲ませるとか適当にバケツとかに溜めるとかして欲しかったけど」

提督 「俺の眼下にはいい感じの一本グソが横たわってたわけよ」

提督 「流れてきたボノ聖水風味」

提督 「欲を言えば全力で罵倒されながら食いたかった」

提督 「でもボノはその辺まだヌルいの。可愛いね」

提督 「早くしなさいよ!って自分でケツ穴拡げてさ、言ってくるの」

提督 「チンコねじ込んでやろうかと。一瞬だけど思った。むしろ一瞬で済んで、ねじ込まなかった俺は偉いと勝手に思ってる」

提督 「ボノが自分でアナル拡げてさ、早くしろとか。目の前で小振りなケツ肉押し広げてさ」

提督 「俺じゃなけりゃアナルファックありえるよ?」

提督 「そのへんの言葉使いはお姉様達が教えることだからね。オイラは残りカスのアナル舐めですよ」

提督 「な〜んかね。オカシイのが、なんか美味しいかもってとこまでは行かないけど本気でクソカス舐めるのが嬉しくなって来てたかも」

提督 「殴る蹴るとか、金玉握られながらの、ビチグソアナル舐めとかはしこたま経験したけど、そういう脅し無しで」

提督 「あ〜汚れてるから綺麗にしてあげよう。的な?そんな感覚」

提督 「ボノの尻に顔突っ込んでアナルをベロベロ」

提督 「肉かジャンクフード系多めのオイリーな臭い」

提督 「ポテチ食い過ぎだろうねきっと」

提督 「味も苦いのと、なんつーの?しょっぱ甘いのよ」

提督 「ニガってなった直後にん?なんか甘い?なんだろ・・・ニガっ!」

提督 「みたいな」

提督 「その合間合間にしょっぱい感じで。まあ汗とかその辺だろうけどさ」

提督 「あと舌にねっとりとザラザラが同時に来る感じでウンコの残りがこびりつくの」
317 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/15(日) 02:43:00.91 ID:8HoYJR/So
提督 「ああいった時に感じた様子をダイレクトに見せちゃ駄目だよ?」

提督 「お互いにさ」

提督 「男の場合どーしても主砲がね、鋭角に。対空砲より上向いちゃうけど」

提督 「それをネタに馬鹿にされる、罵られる等々、あるもんだけど」

提督 「ボノ普通にアンアン喘ぎやがってからに、困るわ俺が」

提督 「ウンコ後のケツ舐めさせて感じてちゃ駄目だろボノ〜。って流石に言わない」

提督 「でも楽しいから苦甘とかスルー出来るレベルで舐め舐めしちゃったなあ」

提督 「すぐ解けて無くなる、ねっとりした砂というか、ジャリジャリした粘土って言うべきか」

提督 「どちらをメインにすればいいのか分からないのが困ったもんだわ」

提督 「仕上げに拭いても茶色ゼロ!って自信満々で口を離した」

提督 「なによ・・・けっこう、丁寧じゃない・・・。ちょっと顔赤くなってんの。実際可愛い」

提督 「ぶっちゃけると俺はロリ系より年上系やお姉さん系が趣味なんだけど」

提督 「なーんかボノと絡むとロリもいいよね!ってなるから彼女はずるい」

提督 「まあ舐めておしまいってわけじゃないからね。まあ普通のサイズのボノウンコが床に」

提督 「ちゃんと食いなさいよ?糞らしく食いなさい!いい感じいい感じ」

提督 「そこでビンタとか、蹴りとか有れば完璧だった。その辺含めて仕込むのであれば協力するって怖いお姉さん達に後日伝えたわ」

提督 「ソレぐらいボノのあれは破壊力凄いよ?」

提督 「でもウンコだけ直視して食うのってやっぱキツイから」

提督 「こう上目遣いでボノのこと見上げながら這いつくばって、ボノウンコを口に」

提督 「ボノの姿が綺麗に見えないけどパンツ半脱ぎで仁王立ちしてるの」

提督 「プニツルマンっていうのも、眺めるには良い物だね」
318 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/15(日) 03:01:09.90 ID:8HoYJR/So
提督 「だがウンコだ」

提督 「なんて言えばいいんだ?あの小さめの塊が集合体となった感じのウンコ」

提督 「うさぎ型集合ウンコとするけど、咥えるのに硬さはめちゃいい感じ」

提督 「噛まずに飲み込むのならば行けるかもって感じかな」

提督 「咥えて持ち上げようとすると勝手に小分けになるし」

提督 「だが問題はその小さい塊をくっつけてる間に残ってる柔らかい奴」

提督 「超臭い」

提督 「咥えて顔上げてボノの下半身眺めながら食おうってしたんだけどさ」

提督 「ぽろっと崩れた瞬間目の前に臭いの壁っていうか障壁?同じか」

提督 「ウンコ空間に顔面取り込まれたわあれは」

提督 「質量のある臭いが張り付くからやべえ」

提督 「咥えてるから鼻先で展開したっていうのが原因かな?」

提督 「オエってなるけど、耐えねばヤバイ」

提督 「あれでさ、もし吐いちゃったりしたらボノ泣いちゃうかもしれないじゃん?」

提督 「彼女を含めた複数人にボッコボコにされたりしながらっていうのはあったけど」

提督 「そんときは吐いたけど、なんか違うじゃん?そういうのとはさ」

提督 「気合で口にふくむと苦いと辛い。涎とかすげえ溢れてくるけどさ」

提督 「溶ける前にそれで飲み込む。個体であるうちに」

提督 「液状のほうが飲みやすいっちゃ飲みやすいけど、個体のウンコだと話が違う」

提督 「あれ崩れたり溶けたりしたら臭いや味がとんでもないことになるからさ」
319 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/15(日) 03:08:30.00 ID:8HoYJR/So
半端でスマンこのへんで
一週間同じもの食べた艦娘全員のウンコ味見したら味違うのかな?って
長門と陸奥で、姉妹でも違いそうって思ったあたりで進まなかったって
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/17(火) 13:31:01.27 ID:CXkKePx2O
俺歓喜
ありがとうありがとう
321 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 19:58:41.24 ID:2hUfoWHfo
提督 「とはいっても、飲み込める大きさじゃないから、結局ほぐすことになるんだわ」

提督 「舌使ってポロポロっと小分けにするんだけど」

提督 「駆逐の娘って脂っこいお菓子とかガツガツ食うこと多い方苦味とかキツイ」

提督 「それに、息止めてるのに、臭いんだよ」

提督 「あれ不思議だよね」

提督 「おえぇっ!ってさやっぱなる。ちょっと鼻水飛ばしたぐらい」

提督 「そのまま、オエービチャビチャ〜って、いつもならやって、土下座でボコボコ」

提督 「なんだけど」

提督 「ボノがさ、何?食べられないの?とか、ちょっと震え声で言ってくるんだもん」

提督 「あれはやる気でるよ〜?別方向に」

提督 「そのまま戻って来てるモノごとゴックンですよ」

提督 「そのまま、美味しいですとか言っちゃったもん」

提督 「ボノが安心した顔しつつ、いい笑顔して。本人は無表情維持してるつもりなんだろうけど。はぁ?馬鹿じゃないの?やっぱり糞ね」

提督 「もうね。たまらん」

提督 「そのまま二口目に取り掛かって、同じようにヤろうとしたら」

提督 「美味しいんでしょ?もっと味わいなさいよ。Heyボノ。どこで習った!?」

提督 「丸呑みしたでしょ?ちゃんと噛んでよね?不安気な顔からのカウンタードヤ」

提督 「噛んで潰して、胃から戻るの抑えこむと」

提督 「今度は肺の方からって感じ?腹筋がヒクヒク痙攣するから空気が漏れる」

提督 「全部鼻に抜けるもんだから、臭いの塊ぶち込まれたみたいに」

提督 「温泉にんにくとでも言うのか?あれは」
322 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 20:27:30.66 ID:2hUfoWHfo
提督 「もっと美味しそうな顔したら?それともやっぱりまずいの?笑顔笑顔」

提督 「正直そのへんから色々涙溢れてきてて、ボノの顔とか表情まともにわからなくなってたけどさ」

提督 「出来るかぎりの笑顔のつもりでもぐもぐ」

提督 「噛みまくってたら口の中痺れてきたわ」

提督 「舌が物凄い圧縮されてる感覚?」

提督 「涎が太腿に垂れた感覚で唇の感覚も吹っ飛んでることに気付いたぐらい」

提督 「驚いたのが、臭いには慣れたことかな」

提督 「吐き気に耐えてそっちに集中してたせいなのかどうなのか、そのへんはわからんけど」

提督 「臭いは結構なんとかなるんだと、その時学んだ」

提督 「今まで最後は吐くってのを前提で我慢してたから、あんまり気にしたこと無かったんだわ」

提督 「まあ口の中で固形糞が下痢になるまで咀嚼したところでゴックン」

提督 「超キツイ酒で作ったジェルを飲んだ?ってぐらい喉が焼ける」

提督 「苦い臭いは慣れがあるけど、痛いっていうのは最後まで頑張って残ってくれるもんだわ」

提督 「軽く咽たら、少し吐いちゃった、ってか鼻から噴出」

提督 「メチャクチャ痛い。だが問題はそこじゃない」

提督 「ボノが怒るor悲しむ。とくに悲しむのは困る。心が痛い」

提督 「嫌で吐いたわけじゃないっていうのを伝えたいけど、声も出せない」

提督 「涙で顔を見えない」

提督 「そんなに慌てて食べなくても、まだあるじゃない。落ち着きなさいよ糞」

提督 「よかった。いつものトーンだ。って安心したよマジに」
323 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 20:55:10.19 ID:2hUfoWHfo
提督 「そのときはまだ2/3ぐらいしか食ってないからね」

提督 「続けて食べようかと思ったけど、口が体が水分を求めてさ」

提督 「頭に浮かんだのはボノションベン」

提督 「床にそのままビチャビチャ出してたから、残ってるだろうって」

提督 「そのまま這いつくばって啜るわけ」

提督 「なに?そっちも欲しかったの?先に言いなさいよ!怒られたけど、声は怒ってないの」

提督 「可愛いね」

提督 「床のションベン舐めて飲んで」

提督 「ウンコを食べる」

提督 「その繰り返し」

提督 「よくさ、聖水とか呼んだりするけど、あれマジだわ」

提督 「メチャクチャありがたいの。便所の床にぶち撒けられたションベンがさ」

提督 「そりゃ日常的に艦娘のションべンは飲んでるんだけど、そうじゃない」

提督 「美味しいとかそのへんじゃない、救われた!ってなったわけ」

提督 「北上のときもそうだったけど、一気に洗い流すって感じだったから」

提督 「今までも同じような状況はあったけど、やっぱ後々吐かないっていう前提で動くと」

提督 「そういう細かい回復ってか休憩的な作業必須なのかと」

提督 「艦娘専用便器への道は険しい」

提督 「たださ、回復しちゃうと感覚も戻ってくるから、そこがね〜」

提督 「こりゃ繰り返してマジに慣れていくしかないなって」
324 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 21:34:55.50 ID:2hUfoWHfo
提督 「でも涙は収まって来たかなぁ」

提督 「ボノの顔も見れてたし」

提督 「結構満足そうな笑顔してたから、うまいこと食べれたんだと思う」

提督 「あとボノは優しい娘だから、手心というかそのへんがね」

提督 「痛くなければ覚えませんっていう艦娘じゃないから」

提督 「ああいうときに殴る蹴るってのも、時には優しさだと習得したらボノはきっと化けるなぁ」

提督 「完食してご馳走様でしたと。土下座」

提督 「はぁ!?糞食ってお礼とか、マジでキモいんだけど?だが、めっちゃ声嬉しそう」

提督 「なんか仕込まれてんだが仕込んでんだか分けわかんないんだけど」

提督 「とりあえず俺はめっちゃ嬉しかったのだけはマジ」

提督 「まぁ、そんなに食べたいっていうなら、また食べさせて・・・。ぐらいで恥ずかしかったのかね飛び出してっちゃった」

提督 「ボノのあの漫画みたいに顔真っ赤になるのはほんと見てて感動する」

提督 「アレが見れるなら食うか・・・。そんな感じかね。食後の感想ってやつ?」

提督 「こう、今まで無理矢理頑張って食ってた姿ばっかり見せてたし、吐いたりね」

提督 「思い返せば可哀想なことしてたなあと」

提督 「せっかく出してくれたのにさ」

提督 「1人便所で猛省」

提督 「いつ次の艦娘が来てもいいように口の中、ツバで綺麗にしながら」

提督 「うまいこと使って貰えるようにしないと」

提督 「そんなことも考えてたかな」
325 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 22:29:59.79 ID:2hUfoWHfo
提督 「そしたら凄い勢いで誰か来た」

提督 「物凄い勢いでトイレに飛び込み」

提督 「ヴォォォ!って叫び声。音消し流し無しでビチャ音余裕で掻き消してた」

提督 「く、食い過ぎたグマァ・・・。少し、漏れたグマ・・・。かなりきつそうな球磨さん」

提督 「こりゃしばらくおとなしく気配消そうとじっとしてた」

提督 「ヴォ、ヴぉおおお?!?みたいに時々叫んで、そのとき出てたんだろうなぁ」

提督 「酷い目にあったクマァ・・・。死ぬかと思ったクマ。そんなこと言いながら、パンツ摘んで出てきたわけ」

提督 「少しじゃなくね?その量って感じで汚れてたけどさ」

提督 「ズボンは無事で良かったクマ。ってあたりで俺に気付いてさ」

提督 「何してるクマ?・・・ああ。そういうことクマね」

提督 「即察した球磨さんはホント凄いと思う」

提督 「説明とかしてないもん俺。マジに優秀な球磨さん」

提督 「球磨さん。宜しければ自分が下着を、って言い始めたあたりでさ」

提督 「皆まで言うなクマ。頼むクマ。自然とチンチンしつつ、口を開けたんだけど」

提督 「目の前に糞塗れのパンツ突き出して、俺の目を睨んだと思ったら」

提督 「それから、球磨さんはやめろ。球磨ちゃんだ。・・・・クマ」

提督 「一瞬の殺気。寒かったのも手伝って少しちびった」

提督 「口半開きで泣きそうになっちゃったよマジに」

提督 「早くして欲しいクマ。染みになったら嫌だクマ。速攻で咥えて下痢を吸いまくった」

提督 「絹ごし?ってぐらいキメ細かい感じにペースト状。臭いは正に肉食獣」

提督 「ボノで余裕こいて調子乗ってたわ」

提督 「意識がごくわずかだけど飛んだね」
326 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 22:49:19.47 ID:2hUfoWHfo
提督 「でも球磨さんの機嫌を損ねるとかありえないから」

提督 「なんとか持ち直して、もぐもぐチューチューとパンツを」

提督 「歯を立てて布に傷つけたらヤバイ。強く吸いすぎて変に伸ばしても終わり」

提督 「超変則ではあるけども、命がけのクンニだなって思うことにした」

提督 「それなら日常的に経験してることだから」

提督 「目の前で横にゆ〜らゆらしながら、クマックマッって鳴いてるのが可愛い」

提督 「突然爆発する吐き気を抑えこみまくりながら、口だけで頑張ってたら軽く頭痛くなってきた」

提督 「手を使ってもイイクマ。お許しが出たので、パンツ拡げてさ」

提督 「あれだ。パンツあやとり」

提督 「顔押しこむようにして、ベロベロと舐めとるわけ」

提督 「一回一回小刻みに飲み込まないと汚れ伸ばしちゃうから、気を使ったね」

提督 「舌を押し付けすぎても、糞押し込んじゃうから」

提督 「うまいことこそげ落としていくのって結構大変」

提督 「そっちに集中出来たから、味と臭いの麻痺は早かった」

提督 「味や臭いキツイ方が麻痺するの早いかも」

提督 「段々と布地が確認出来てきたから、少し舌を大きく拡げて」

提督 「自分じゃ広がってる感覚ないのが面白い」

提督 「鼻先に見えてるベロの先っちょにウンコがちょこちょこと乗っかって」

提督 「ソレを飲み込んでの繰り返し」

提督 「クロッチやらケツ周辺が茶色い布になるまで続けたかな」
327 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 23:09:54.79 ID:2hUfoWHfo
提督 「固形らしい固形は全部食いきった」

提督 「いま考えてみると、吐いて無いのが驚きだわ」

提督 「球磨さんは怖いけど、そういう方向の怖さを感じて舐めてたわけじゃ無いしね」

提督 「自発的だもんでさ」

提督 「仕上げとばかりにチューチューやって、布に染み込んだウンコ吸い出すの」

提督 「ションベンお漏らしパンツとか絞って飲むのは基本だけど、案外ウンコもありかと思い始めた瞬間」

提督 「問題は固形だから酒とか割るには適さないことだね」

提督 「なんかいい方法は無いものかね?」

提督 「まあいいや」

提督 「ガッツリ吸ってかなり綺麗にしたよ?真っ白ってわけにはそりゃ行かないけど」

提督 「普通に他のと一緒に洗濯して大丈夫ってレベルにはしたつもり」

提督 「どうぞ球磨ちゃん。お納め下さい。って感じで渡したら球磨さんも満足してくれた」

提督 「これなら問題ないクマ。捨てなくて済んだクマ。今度から汚れがきつかったら頼むクマ」

提督 「ありがとうございます!便所と洗濯機も兼ねる多機能提督に進化したわ」

提督 「それじゃ頑張るクマ〜。颯爽と去っていくんだが、なんていうか実力者っていうものは不思議な貫禄がある」

提督 「俺には一生縁の無いオーラなんだろうなぁ」

提督 「1人になって、目隠しとか吹っ飛んでて、届かないからもうそのまま」

提督 「外とか結構暗くなって来てるし、今夜はこのままかと」

提督 「気がちょっと緩んだせいもあって色々もよおして来たからさあ大変」

提督 「ションベンもしたいし、ぶっちゃけ腹もゴロゴロ下ってる音がね」

提督 「緊急ってことでトイレ使わせて貰おうかと思ったけど、ギリギリ鎖で届かない」

提督 「一番の恐怖が襲ってきたなぁ。あれは」
328 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 23:22:01.25 ID:2hUfoWHfo
提督 「俺が床に色々と漏らして、垂れ流し状態で誰か来てみ?」

提督 「最低再入院かな?って感じ」

提督 「体縮こまって超我慢」

提督 「我慢はするんだけど、助けっていうか、トイレさせてくれる可能性のある艦娘がさ」

提督 「限界を迎える前に来てくれる保障なんてどっこにも無いからさあたいへん」

提督 「それでも出来る限り我慢しようと」

提督 「不思議なことにだーれも来なかった」

提督 「俺がもう限界だわって諦めて、覚悟決め始めたぐらいに」

提督 「よ〜てーとく。一日便所やってみてどうだ〜?ってな感じでフラフラと千鳥足でやってきた」

提督 「吐いた様子は無いな〜。思ったより頑張ったみたいだなぁ?俺はもう脂汗半端ないレベルだよ」

提督 「ほれ、感想は?とか聞かれても答えられないわけ」

提督 「大小共に全力で我慢してるわけで」

提督 「まあ御嬢も気付いてっけどニヤニヤしてるわけで」

提督 「どんなもんさ?ん〜?ん〜?と煙草吸ってるしさ」

提督 「なんとか答えようとするけど金魚するだけ」

提督 「なんだ〜?無視は良くないぞぉ?って乳首に根性焼き」

提督 「まあ当然漏らしたよ」

提督 「ションベンもウンコもまとめてさ」

提督 「あ〜あ〜やっちゃったなあおい。どうするよこれ。どうしましょ?」

提督 「立場が逆ならまあ当然答えはひとつしか無い」

提督 「ってことは、そういうことだな」
329 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 23:40:12.38 ID:2hUfoWHfo
提督 「御嬢に詫び入れて、自力で処理するしか無い」

提督 「自分の出したものってさ、やっぱキツイよね」

提督 「未経験じゃないけど、艦娘のウンコ処理しまくって自信つけたつもりだったけど」

提督 「全然違う違う。でも多分許されないなって」

提督 「もう無心。考えるのやめた」

提督 「這いつくばって舐めるわけだけど、目も閉じて何も考えない」

提督 「じゃないと無理」

提督 「ボコられる優しさってマジにある。何回でもいう。気持ち的にだよ?」

提督 「舐め終わった時には口を押さえて吐き気と格闘」

提督 「精神的な部分って大きいのかな?精神論ってあんまり好きじゃないけどさ」

提督 「おぉ〜良く踏ん張ったな〜てーとく。とか言いながら鎖取ってくれた」

提督 「まぁいいだろ。外に吐くなよ?最後の最後で嘔吐したの。トドメは自分の出したもの」

提督 「まぁ当たり前か」

提督 「しこたま吐いてスッキリした・・・とは違うけどまあ落ち着いたあたりで」

提督 「そこそこ頑張ったみたいだから、これぐらいで勘弁してやるか」

提督 「振り向くとホース構えた御嬢」

提督 「冷水ぶっ掛けられて色々洗浄されたわ」

提督 「その水飲みつつ浴びつつ震えつつ」

提督 「綺麗になったな。ホレっ服。目の前に投げ落とされた。水溜りにさ」

提督 「わりぃ!気が付かなかったわ。んじゃ、風邪引くなよ〜?ビチャビチャの制服羽織って、下半身はめんどくさいから丸出しで」

提督 「とぼとぼ惨めに風呂に向かったわけ」

提督 「俺しか使わないから風呂でまたしこたま吐いちゃったなぁ」

提督 「それから3日ぐらい下痢が止まらんかったから、あの訓練は頻繁にはヤラレはしないけど、未だに抜き打ちでヤラれるよ?」

提督 「もう正直自分の以外はなんとかなるかな」







提督の訓練編      おわり
330 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/18(水) 23:43:19.53 ID:2hUfoWHfo
こんなもんで
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/18(水) 23:44:49.60 ID:dZwhdByUo
おつおつ
最後の最後で口が酸っぱくなったわ…それでもトイレ掃除をちゃんとしてくれるお嬢の優しさよ
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/19(木) 00:57:29.07 ID:c0AB/jER0
やはり球磨は優秀だクマ
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/19(木) 09:08:23.40 ID:SsTMhmMT0
球磨は川で鮭を取ってるからな
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/19(木) 14:07:26.38 ID:c0mSUCSSO
>>1は食糞マエストロ
乙ボノ
335 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/22(日) 21:23:53.96 ID:j8fpgycWo
「よーそろー」

「よーそろー」

さわやかな朝の挨拶が、澄みきった海にこだまする。

五十六様のお庭に集う艦娘たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、背の高い門をくぐり抜けていく。

穢れを知らない心身を包むのは、深い碧の制服。

主砲の砲身は乱さないように、鈍色の魚雷発射管は翻らせないように、ゆっくりと航行するのがここでのたしなみ。

もちろん、不完全燃焼の黒煙を出すといった、はしたない艦娘など存在していようはずもない。

国立白百合海軍女学院

軍神に見守られ、幼稚舎から大学までの一貫教育が受けられる艦娘の園。

時代が移り変わった平成の今日でさえ、18年通い続ければ、温室育ちの純粋培養軍国主義艦娘が出荷される。

「おまちなさい」

声をかけられたらまず停船し、「ナニゴトナルヤ」と返事をしながら、慣性航行にて十六点回頭。

不意のことでも、冷静沈着に。

あくまで優雅に、そして美しく。少しでも上級生のお姉さま方に近づけるように。

回頭後、相手の艦首をまっすぐ捉えて、よーそろー。
336 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/22(日) 21:35:40.84 ID:j8fpgycWo
提督 「ロサ・ズイウンとアンブゥトンが、瑞雲の調整を仲良くやってるの見てたら、なんか湧いてきた」

提督 「おまちなさい。瑞雲が曲がっていてよ」

提督 「そこまではなんとか頑張って妄想したかったけど」

提督 「うちじゃ無理があるなって思って諦めた」

提督 「だってすぐ近くで瑞鶴が全裸の加賀に腹パンしまくってんだもん」

提督 「お前の分の飯作って!毎晩待ってんのに!連絡ぐらいしろ!」

提督 「加賀は大食いだからね。外泊するなら早めに言わないといかんよ」

提督 「駆逐と寝まくってるって?お?ビッグ7気取りか?ぁ?駆逐を食い散らかしてるのは大七の姉だけだけどね」

提督 「ボコボコにされて、流石にうずくまる焼き鳥屋」

提督 「しゃがんでもいいけど、違うでしょ?違うらしい」

提督 「言われてヨタヨタ、加賀がマンコするんだけど、顔面に綺麗に蹴りが飛んでた」

提督 「それはおねだりだって何回言わせるの?バカなの?沈むの?」

提督 「吹っ飛んだ加賀が、御免なさいして土下座して、復帰して」

提督 「ちょっと違う感じで構えたの」

提督 「エロ蹲踞とは誰が言い出したんだろうね。うまいこと言うもんだ」

提督 「瑞鶴のつま先がゲシゲシ加賀の下腹部にめり込んでさ」

提督 「ゆるし・・へぶっ!なんか言おうとしたら顔面」

提督 「いつものお仕置きだわな」
337 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/22(日) 21:53:01.68 ID:j8fpgycWo
提督 「そしたら第三砲塔が艤装をもってやってくるのさ」

提督 「これでいいのかしら?でも大丈夫?」

提督 「流石の第三砲塔も心配な感じ。見物人がじりじり下がるのは受けたわ」

提督 「俺も近くにいた大和の影に隠れたけどさ」

提督 「お試しなんで、どうなるか分からないんですけど、借りちゃっていいですか?なんかこいつ、自分の艦種忘れてるみたいなんで」

提督 「別にそれは構わないわよ?扱い難しい子だけど、加賀なら器用にやるでしょうし」

提督 「元戦艦だもんね。出来るよね?加賀泣きそう」

提督 「主砲ぐらい撃てるよね?余裕だよね?持ってたもんね?ん?お?ぁあ?顔やら腹やらマンコやらゲスゲスとやりながら瑞鶴は超楽しげだった」

提督 「俺ら見物人は加賀がどこまで飛ぶかって盛り上がる」

提督 「加賀さ〜なんかさ〜つま先ヌメヌメするんですけど〜?なんでっすかね〜?」

提督 「鈴谷風味瑞鶴・・・ありだな」

提督 「瑞鶴の靴のつま先がたしかに、テカテカと。濡らしすぎだ加賀〜!感じやすいのね〜。ヤジは華だよ」

提督 「あれ?そんなに期待しちゃったの?じゃあさっさと付けなよ」

提督 「加賀の目の前にビッグ7妹の艤装がドカっと。無理矢理背負うぐらいはいけるか?」

提督 「前に清霜が武蔵の艤装を、うんこ漏らすほど気張って持ち上げようとしてたのは可愛かったけどね」

提督 「加賀はとりあえず装備してさ、なんとか立ち上がりはしたけど、膝がプルプルしてんの。当たり前だわな」

提督 「あれ?もうイっちゃった?こういうのでもイケるんだ〜。ニヤニヤしながらマンコ指でイジイジ」

提督 「糸引いてるし〜。クチュクチュいじって、加賀は立ってるだけで必死なのにさ」

提督 「死にそうな顔しながら感じてるんだもん。笑えたわ」
338 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/22(日) 22:19:16.15 ID:j8fpgycWo
提督 「命中率は80%以上だっけ?一航戦さん?ずいずい〜それ艦爆〜」

提督 「標的はあの娘でいいよね。準備は〜?」

提督 「俺には見えないし、声も聞こえない。でもOKらしい。誰だ?双眼鏡双眼鏡」

提督 「雪風でした」

提督 「キマった金剛よりラリった顔して、こっちに手を振ってる」

提督 「むり・・・むり・・・。つぶやいてたけど、うん知ってる。みんな知ってる」

提督 「んじゃ、主砲斉射〜うちーかたーはじめー!完全無視して命令する瑞鶴」

提督 「半泣きで、ぎこちなく主砲の角度とか調整してる加賀」

提督 「一番三番ちょい下げ〜。第三砲塔優しい。後ろから教えてあげてるの」

提督 「そのまま撃って大丈夫よ〜。・・・だが撃たない加賀」

提督 「ん゛に゛ゅ゛ぃ゛!」

提督 「キレた瑞鶴が蹴り入れようとしてたけど、危ないからって止められてた」

提督 「やっぱあぶねえんじゃねーか!って俺は再び大和の影に」

提督 「よくみりゃブルブル震えてるんだから、狙いもクソもないわな」

提督 「妖精さんも困っちゃうだろうなって思ったからさ」

提督 「俺が各砲塔、自由射撃!と一言、言ってみたの」

提督 「妖精さん、俺の命令でもOKなんだね」

提督 「素っ裸の加賀が、真後ろに吹っ飛んで転がって」

提督 「撃ったばかりの砲身にジュってなって、んぎゃ!ってさ」

提督 「アラ、アラアラ。まあ、そうなるな」
339 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/03/22(日) 22:21:30.93 ID:j8fpgycWo
とりあえずこんなもんで
また瑞加賀になってしまった
最初のはただの悪ふざけ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/22(日) 22:23:08.63 ID:cPVnqWEwo
おつおつ
最初のきになるんですがそれは
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/22(日) 22:28:43.57 ID:4qjdg3800
今回はえらくほのぼのしてるな
清霜が漏らしたのなら行ける気がする
342 :saga :2015/03/22(日) 23:56:03.14 ID:982Jx8Zi0
ほかのSSみてからだと、この内容でも充分濃い気がする。いい意味で。
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/23(月) 00:31:45.95 ID:aWjEgVAGO
一瞬別スレ開いたかと思ってスレタイ確認しちゃったよ

冒頭のお嬢様学校の裏側という形も面白そうだなぁ
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/23(月) 09:18:49.27 ID:DqPwdSeX0
約束組手もとい約束イジメ
いいわぁ……
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/23(月) 10:04:35.91 ID:skSjncZAO
んにゅい(濁点略)って七面鳥キックに不知火でも盾にしたのかしら
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/29(日) 23:21:00.03 ID:HVgg/fdlO
そろそろ一週間か
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/31(火) 22:45:10.01 ID:Ws7lhbZtO
気長に待つ
348 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 13:55:38.99 ID:2wmOPRGjo
提督 「しかし情け無い格好だことで」

提督 「アレじゃ清霜の固定砲台ごっこのほうがマシだわ」

提督 「さっさと次撃てよ、ノロマ!瑞鶴の激が飛ぶの」

提督 「泣きながら二発目ぶっ放すけど、まあ物凄い見当違い」

提督 「今度は両足引っかかって、ナイスなM字開脚」

提督 「剛毛マンコの御開帳。片足と違ってああいうのは好みだね」

提督 「熱いぃぃ!!と絶叫悲鳴付き。たまらん」

提督 「太腿やらふくらはぎやらジュー!って焼けてるもんだから慌てちゃってさ」

提督 「気張り過ぎて適当にぶっ放しやがったのあ。あの焼き鳥屋」

提督 「前に飛んで良かったよ」

提督 「アイツは艤装を取り残して後ろに吹っ飛んでたわ」

提督 「三発目であれかぁ。ろくなもんじゃないね。呆れ顔の瑞鶴」

提督 「ヨタヨタ這って戻ってくるのは流石と褒めたい。んで装備しようとするけど」

提督 「第三砲塔が首を横にフリフリ」

提督 「おい!焼き鳥屋!助走を付けたズイズイキックがまあ綺麗にね」

提督 「ビターン!って叩きつけられ、受け身取らずに転げて、そのまま土下座に移行」

提督 「流れるような所作。流石だわ。勉強になった」

提督 「ごめんなさいしまくってるけど、謝る相手違うだろ!って蹴り飛ばされて」

提督 「今度は持ち主にごめんなさいしまくって」

提督 「私はいいけど、これメンテにちょっと時間かかるかもね。提督に謝った方がいいかも」

提督 「キラーパスとかいらないよ!?」
349 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 14:04:27.97 ID:2wmOPRGjo
提督 「目の前に転がってる焼き鳥屋の頭踏んづけて考えるけど、ぶっちゃけ俺も別にどうでもいいんだよ」

提督 「巨乳の美人が全裸で土下座。潰れるオッパイは至高ではあるけど」

提督 「普通に犯すとか面白くないし」

提督 「瑞鶴に一任する」

提督 「サッカーボールキックでパス回し。たらい回し。まあテンプレだわな」

提督 「提督さん、いいの?いいよ〜」

提督 「ん〜八割切ったら何するんだっけ?最近やってないから忘れちゃったわ」

提督 「焼き鳥屋だって久しくやってないんじゃね?」

提督 「・・・ば、罰走・・です。すっげえ久々に聞いたよその言葉」

提督 「俺も昔、しょっちゅう走らされーの、腕立てやらされーの」

提督 「あーそれそれ。んじゃバケ1からやってみようか。かけあーし!」

提督 「瑞鶴に言われてすぐさま走り出すけど、あいつ足遅えから」

提督 「ブルンブルンと揺れるオッパイはシンプルだけど見てて飽きないけどね」

提督 「グラウンドの端っこの水道に直行」

提督 「ケツにホース突っ込んで注水開始と」

提督 「バケツ一杯分って6〜8リットルぐらいだっけか?人間じゃ簡単に真似出来ないわな」

提督 「がに股でケツ突き出してあー!とか、んー!とか叫んでるのが聞こえて来るからマジ受けた」

提督 「超情けない格好だわ。それでも納得しない瑞鶴から、チンタラ入れてんじゃねーよ!全開だ全開!」

提督 「蛇口解放命令。勢い良く出したんだろうね〜。絶叫してたわ」

提督 「限界まで腹に水溜めて、ようやく走り始めるんだけど、まあ遅い遅い」

提督 「両手でケツの穴押さえてんだから当たり前だわな」
350 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 14:12:25.25 ID:2wmOPRGjo
提督 「ヨタモタとグラウンド走るけどまあみっともないのよ」

提督 「当然、時々ピュ!って吹き出したりしながらさ」

提督 「あえて双眼鏡は我慢で」

提督 「段々と見えてくる表情がたまらんのさ」

提督 「スゴイ顔しながら、泣きつつ歪めつつ鼻水垂らしつつ」

提督 「我慢できずに吹き出しちゃったよ。腹抱えて笑った」

提督 「まだ一周だろ!?気張れよ!激が飛ぶけど、気張ると漏れるからなあ」

提督 「腹の中身ちゃんと混ぜろ!焼き鳥屋はケツをフリフリ走ってく」

提督 「古い歌であったよなぁ。七面鳥の歌」

提督 「口ずさんだら、瑞鶴に睨まれた。てーとくさんもやりたいの?ごめんなさい」

提督 「二周目あたりで限界なのか?漏れる漏れると呻きながら三周目突入」

提督 「いや漏れてるから。足とか糞汁でビチャビチャじゃん?」

提督 「瑞鶴が真顔で言うもんだからまた吹いちゃったよ」

提督 「もう走れて無かったね。歩くのとかわんねー速度」
351 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 14:21:43.13 ID:2wmOPRGjo
提督 「許して!駄目!ってなこと叫び始めた。だらしないなぁまったく」

提督 「周回数で賭けてたから止めろ〜頑張るな〜とかまだ行けるだろ!とか飛び交うけど」

提督 「畜生戻ってきやがった。最近は負けが続いてイライラする」

提督 「ケツ抑えながら、地面舐める勢いで土下座開始」

提督 「出したい!出させて下さい!何を?ウンコです!ウンコしたいです!」

提督 「じゃあどうやってお願いするんだっけ?空母の作法は厳しい」

提督 「プルプル震えながら立ち上がって、スクワット的な?まあ、あの構えですよ」

提督 「中腰になった瞬間ブシュ!って漏れて、殴られて」

提督 「ボソっとなんか言うけど聞こえない。聞こえねーぞ!とヤジ飛んで蹴り食らって漏らして」

提督 「・・ん許可を・・・。だからちゃんと言えよ!マンコに根性焼き追加」

提督 「よく全部ぶち撒けずに我慢出来たもんだ。大したもんだよ」

提督 「流石に覚悟を決めたのか、そこそこデカイ声で、涙声だけど」

提督 「脱糞許可願います!」
352 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 14:39:42.44 ID:2wmOPRGjo
提督 「言った言ったと囃し立て、隣同士で乾杯」

提督 「はいどうぞ。出してください。なんてわけはねーわな」

提督 「トイレ行けばいいじゃん?ここでしたいの?はい!お願いします!」

提督 「自分で糞も出来ないの?出来ません!未熟者ですから!」

提督 「そんなやりとり。おお怖い怖い」

提督 「未熟は根性で補うんじゃなかった?そっちも足りてないの?足りておりませんでした!」

提督 「グラウンドに転がるバットを拾って、素振りしながらそんなやりとり」

提督 「それじゃ、しょうがないね・・・この糞巨乳!胸にフルスイング」

提督 「見物の貧乳どもが、パンパカパーン!の大合唱」

提督 「良く踏みとどまったと思ったが、そこそこ漏らしてた」

提督 「ぶん殴られて、有難う御座います!胸、腹、尻とボッコボコ」

提督 「倒れたら顔にゴルフスイング」

提督 「よく全部ぶち撒けなかったと感心するよ」

提督 「バットが折れるまでヤッてたね。悲鳴も綺麗だから、酒が進む進む」

提督 「全身あざだらけでもちゃんとお礼の言えるレディにクソ笑った」

提督 「瑞鶴はかなり息荒くしながら、バケツを転がして」

提督 「ほら、あんたの便所だよ。急いで跨ってぶちまけようと」

提督 「見られたいんでしょ?もっとケツ上げてー?見えないー」

提督 「脱糞ショーならそうだわな。ケツ向けろとか色々注文飛び交うのさ」

提督 「地面のバケツに向かって、中腰のままどれだけうまくぶち撒けられるもんかね?」
353 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 15:08:46.88 ID:2wmOPRGjo
提督 「出ます!出します!と宣言するが早いか」

提督 「ブシャー!ってな具合で勢い良く、ビチャビチャまき散らしながら」

提督 「狙いは正確だけど、外にも跳ねまくり」

提督 「時々勢い良く飛び出す固形物。それがまたいい音するわけ」

提督 「スゴイ臭いね。食生活どうなってるの?瑞鶴。本人の問題なのに、奥さんが怒られるというこの流れ」

提督 「こいつがちゃんと飯食いに帰って来ないからじゃん!あ〜そうだった。忘れてた」

提督 「そんなやりとりのうちに出し終わったのかね?でもまだ気張ってる」

提督 「よく見りゃバケツの半分ぐらいしか溜まって無いの」

提督 「残り半分ひり出そうって無茶だろ」

提督 「必死こいて、スゴイ顔で気張ってんだけど、時々物凄い音でブスー!って屁をこくぐらいが限界」

提督 「もう終わり?まだ・・出ます・・・。いや〜無理だろってみんな思ってただろうね」

提督 「往生際悪いなぁ。あんたの夕飯それにするよ?うぉ厳しい」

提督 「観念したのか、糞入りバケツを差し出し、計量おねがい・・・ギャ!蹴り飛ばされてた」

提督 「計る?はぁ?足りてないの分かってんだろ?まぁそうなるな」

提督 「もう一度、もう一度チャンスをください。ひたすらあやまりーのたのみーの」

提督 「いや、それ時間の無駄だわ。根性どころか反省する気持ちすら足りてないし〜」

提督 「ちがいます!としがみつくけど、汚え手で触んなよ!って蹴り飛ばされるのさ。当たり前だけど」

提督 「みんなでワイワイどうするかと。とりま食わせとく?アレをもう一回浣腸とか?」

提督 「自分の処遇を聞きながら、正座でブルブルやってるの見ながらオイラは飲み飲み」

提督 「そしたらタイミングが良いのか悪いのか、睦月型の連中がドラム缶回しの練習をグラウンドで始めちゃってさ」

提督 「あれだ!ってなもんよ」

提督 「ねー?ちょいと頼みがあるんだけどいいー?呼んだらワラワラやってくる」

提督 「悪いんだけど、ドラム缶のオモリに、こいつも追加してもらえないかな?バランス悪くなるかもだけど」
354 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 15:36:11.81 ID:2wmOPRGjo
提督 「練習だからね!難しいほうが良いよ!遠征組の彼女らには頭上がらないよマジに」

提督 「おーい!一個投げて〜!皐月の呼びかけにおフミがはぁいってな具合で」

提督 「傾けたドラム缶がシャー!ってさ、狙いもピタッと」

提督 「綺麗なカーブ描いて転がってくるの。あれは職人技」

提督 「中身は練習だから水だけど、抜くかい?どうしよっか?ニヤニヤしながら瑞鶴が焼き鳥屋眺めるけど」

提督 「もうマジ泣きして許してくれとやってた」

提督 「ウソウソ。流石に沈めたりしないって〜ビビリ過ぎだよ〜。俺はそれプラス、海に捨てられたことあるけどね」

提督 「少しだけ同情してあげた。あれはマジ怖かったから」

提督 「水抜いて、焼き鳥屋投げ込んで」

提督 「蓋を閉じようとしたときにちょっとまってくれって瑞鶴のストップ」

提督 「なんぞ?なにするのかな?って思ったら、空の酒瓶を回収するって」

提督 「音がなきゃつまらないでしょ?ってガシャンとバリンと」

提督 「砕いて焼き鳥屋と一緒にドラム缶に」

提督 「なんかスゴイ勢いで焼き鳥屋が喚いてたけど、聞く耳持たず」

提督 「勝手に飛び出したら捨てっからな〜。ガスガスドラム缶に蹴り入れながら忠告してた」

提督 「捨てるとは別れるのかそれとも海ポチャか」

提督 「どっちだったんだろうね?」

提督 「中から泣き声と返事と、色々反響してきて面白かったなぁ」

提督 「それじゃ、やってみるかな!よっと!同じように傾けて投げようとすると」

提督 「中からカラカラジャリジャリ甲高い音と、ギャー!って篭った悲鳴が」

提督 「必死こいて耐えてたんだろう。バンバン叩く音も加わって」

提督 「まだ投げて無いのに、大丈夫かな?皐月は少し心配そう」

提督 「あんまり酷いようなら、水入れちゃっていいから」

提督 「急に静かになる中身。露骨過ぎて笑えた」
355 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 16:23:41.78 ID:2wmOPRGjo
提督 「いつものようにぶん投げるけど、やっぱ重心とか違うのかな?ちょっと大きめに曲がって」

提督 「途中で倒れちゃってた」

提督 「へたくそぴょん!いやぁ悪いのは中身だよ〜。皐月をみんなで擁護」

提督 「んで倒れたドラム缶からぎぃぃ!って感じでスゴイ悲鳴が」

提督 「んーこれもいっしょに入れとけばよかったかな。と足元の糞バケツ」

提督 「流石に掃除が大変だから困るかな。皐月からのNG」

提督 「うーちゃんが見本をみせるぴょん!よーくみてるぴょん!」

提督 「途中で転がったドラム缶を起こすんだけど、どう見ても逆さまにしてやがった」

提督 「逆だぴょん!とか言いながらまた転がして」

提督 「ありゃわざとやってるなぁ。流石うーちゃんだわ。ウザい」

提督 「中からん゛ー!う゛ぎぃぃい゛!とまあスゴイ声」

提督 「こうやるぴょん!かなり勢いつけでぶん投げて、明後日の方向に」

提督 「植木に突っ込んでがしゃーん!とパキピキ割れる音と、鈍い悲鳴」

提督 「駄目ぴょん!中身が暴れるぴょん!おまえわざとヤッただろ〜って突っ込まれつつ」

提督 「みんなからご褒美にお菓子をもらいまくってた」

提督 「立て直しもしないで横のまま転がして」

提督 「しまいにゃ乗っかって、玉乗りの要領で移動開始」

提督 「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ!とかそんな感じの声が段々と遠ざかる。あれは素晴らしいね」

提督 「ファラリスの七面鳥・・・だと中身が瑞鶴になっちゃうか」

提督 「乗っかったまま、色々引き連れて戻ってきた」
356 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 16:41:32.33 ID:2wmOPRGjo
提督 「こりゃ難しいぴょん!睦月型のワラワラ具合ってなんかたまらないよね」

提督 「群れで動く小動物って感じがする」

提督 「小さいのが、あーだこーだ悩んでる」

提督 「その横のドラム缶から、許して助けて出してって響いてくる」

提督 「いっぽ間違えばB級ホラーだわ」

提督 「給油口開けるとまたいい感じで声が抜けて来てさ」

提督 「そっからうるせえ黙れ、沈めるぞ〜?って瑞鶴が脅して」

提督 「やっぱりみずはすこしいれたほうがいいかも〜」

提督 「おフミ仰せのままに。注水開始」

提督 「同時に本日の一番いい悲鳴頂きました」

提督 「まあ気持ちはわかる。全力で命乞いするよあれは」

提督 「ギャラリーも経験者は自分のこと思い出して苦笑い。俺も同じような顔してたんだろうなぁ」

提督 「経験豊富であろう瑞鶴だけ満面の笑顔。それもしょうがないね」

提督 「おとなしくしてないからこうなるんだよ?分かった?声掛けてはいたけど聞こえてたかは不明」

提督 「どれぐらい入れたんだろうね。2/3ぐらいかな?」

提督 「ナイスエコーの泣き声が給油口からシクシクと」

提督 「まあそんな可愛くないな。号泣アンド絶叫」

提督 「グラウンドに広がった睦月型の華麗なパス回し」

提督 「アレだけで酒飲めるよほんと」

提督 「わざとだろうけど閉じてない口から漏れてくる声もいいスパイス」

提督 「近くなって遠くなってと、グルグル助けを求める言葉が行ったり来たり」

提督 「黙っちゃったけど大丈夫かい?瑞鶴にお伺い」

提督 「開けてみようか。イッたのかな?アレでイケるのってうちでどれ位いるのかなぁ」
357 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 16:50:52.07 ID:2wmOPRGjo
提督 「倒して蓋こじ開けると、綺麗な赤いってか薄ピンクの水がジャバーっと流れて」

提督 「ちょっと遅れてズタズタの焼き鳥屋」

提督 「ボロ雑巾とはよく言ったもんで、ほんとソレだった」

提督 「ピクピク痙攣してたのがどうにもたまらん」

提督 「白目剥いちゃって可愛いなぁ。ほれ起きろ〜。と、瑞鶴のションベンシャワーで強制覚醒」

提督 「痛いっ!痛いぃ!傷にしみたのか飛び起きて、暴れたからもっと痛くてのたうち回ると」

提督 「ぶっ倒れた焼き鳥屋の顔覗きこんで、どう反省した?」

提督 「なんか言おうとした瞬間、思いっきり吐いてやがった」

提督 「ぶん回されてたからなあ。酔ったのか、はたまた安心して吐いちゃったのか。気持ちはわかる」

提督 「みんなも、同情半分アチャー半分」

提督 「人の顔見て何吐いてんだよ!ブチギレ瑞鶴、懇親の踏みつけ」

提督 「哀れ焼き鳥屋の意識は再び吹っ飛びましたと」

提督 「今夜みんなでガッツリ飲まない?払いはていとくさんで」

提督 「賛成賛成!飲めるならなんだっていいんだろ?この連中は」

提督 「財布がキツいことになるでお?」

提督 「暇な時こいつ貸すから、いいでしょ?」

提督 「乗った!って言いたいけど、飲み放題は許すけど食い放題はガチで無理だよ?」

提督 「そんな感じでなんとか酒だけで許してもらったね」

提督 「んじゃみんな!そういうことだから!入渠に向かいつつ一時解散」

提督 「酒だ酒だと騒ぎたて、そういう連中ばっかりだから、行動はやいね」

提督 「俺は酒の用意に奔走・・・って程でもないか」

提督 「御嬢に土下座して酒を分けてくれと」

提督 「買い出し行けよと言われて、そりゃそうだと。バカだね」

提督 「御嬢をつれてお買い物。酒屋にゃ御嬢のが顔が利くからね」
358 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/01(水) 16:51:26.26 ID:2wmOPRGjo
とりあえずこのへんで
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/01(水) 20:01:08.75 ID:nO3RePB10
ほのぼのしてんな
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/01(水) 21:42:03.73 ID:oEH18KMC0
マジか今回のが一番苦しかったなんでだろ
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/01(水) 22:23:51.14 ID:BPnVtpGO0
やっぱりほのぼのだな
全体的に尖った感じが無くなって読みやすい
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/01(水) 23:16:10.36 ID:pQa7KTq4O
このスレの瑞加賀は安定感があっていいよな、好きだわ
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/02(木) 01:35:27.15 ID:1S5rKI/MO
龍驤の乳首で遊ぼう
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/02(木) 18:54:27.71 ID:Xas5agaQO
ドラム缶回しできる睦月型すげぇ!
水入れてるとはいえ加賀入ってるから結構難しいだろ
365 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/02(木) 21:26:38.97 ID:6CWEYmE1o
提督 「まあビールやらウイスキーやらソーダやらと、テキトーに仕入れてさ」

提督 「御嬢のお陰で安くなって助かったね」

提督 「買い出し終わって戻ったら結構丁度いい時間だったかな」

提督 「人数もそこそこ。事情知らない連中も飲めりゃなんだってイイってことで混ざってただろうね」

提督 「俺達が酒持ってったら、酒が来たぞと騒ぎ始めるのはしょうがない」

提督 「とはいっても酒は各々勝手に備蓄してる分持ち寄って来てやんの」

提督 「1人でお酌を頑張る焼き鳥屋。ケツやら乳やら揉みくちゃにされてたかな」

提督 「てーとくさん遅い!始めちゃったよ〜?かまわんよ〜」

提督 「俺と御嬢が席について、酒は適当に持ってけと」

提督 「座ると焼き鳥屋が黄金色の液体入り大ジョッキ持ってきた」

提督 「それで微炭酸ハイボール作ってくれたわけ。氷もちゃんとあって冷たくなってた」

提督 「なんだかんだで、俺の好みをみんな分かってくれてるって嬉しいもんだわ」

提督 「何回目になるのか分からないけど、とりあえず乾杯してグビグビと」

提督 「誰のかっていうのは分からないのが悔しい」

提督 「臭いが、最初から薄いわけじゃなくて薄めた感じがしたから重巡以上のヤツに駆逐の混ぜた感じかな?」

提督 「艦名までは特定出来ないことを詫びつつ、それを伝えると。まぁ正解でいいかのう。と」

提督 「妾と三熊の聖水じゃ。有難く飲むのじゃぞ?正解で助かった」

提督 「間違ったら多分焼き鳥屋サイドに回る可能性あったね」

提督 「しかし姫とクリマンのとは珍しいカクテル飲めたからラッキーだわ」

提督 「癖が無くて喉乾いてる時にいいかも」
366 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/02(木) 21:48:45.22 ID:6CWEYmE1o
提督 「なんだかんだで、本格的に飲み始めちゃえば基本手酌だわ」

提督 「焼き鳥屋は基本土下座待機。たまに呼ばれてションベン飲まされたり」

提督 「最後の一口を、口に含んだまま戻ってきて、俺のジョッキに追加して」

提督 「あちらの方からです。真顔でやるからクソ笑える。渡してきた飛龍本人も爆笑してたし」

提督 「あの顔で、だばぁって吐くのが面白いんだわ」

提督 「乗っかて渡してくる奴がちまちま現れて来るしさ」

提督 「俺もドンドン変わる味楽しめるから、あれいいね。飲みやる時にゃ採用しようか検討してる」

提督 「まあ当然便所だけで済むわけもなく、ケツでカクテル作らされたりといつもの流れよ」

提督 「そこそこ気持よく飲んだあたりで、普通に食い飲みしてた赤城が焼き鳥屋呼んでさ、酒作ってくれと」

提督 「ブラッディ・マリー、お願いします。薄めで」

提督 「一瞬顔が引き攣ったのがたまらんね。てかトマジューなんて買ってきてないぞ?」

提督 「他の艦娘ならそうだけど、赤城だもん。わかるよね?」

提督 「焼き鳥屋はちらっと瑞鶴見るけど、ニヤニヤしながら煙草吹かすだけさ」

提督 「グラスにウォッカ注いで、一時停止する焼き鳥屋」

提督 「あ、ごめんなさい。裸じゃ流石に持ってないですよね。ってな具合で、赤城が目の前にナイフ転がすのさ」

提督 「部位のリクエストしてもいいかしら?小首をかしげる仕草が可愛いなぁ」

提督 「構いません・・・。ちょいと震えてる焼き鳥屋」

提督 「それじゃ、オッパイでお願いします!」
367 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/02(木) 22:09:41.06 ID:6CWEYmE1o
提督 「俺のガッツポーズと御嬢の舌打ち」

提督 「少しだけど酒代の回収に成功。久々の勝ち」

提督 「早く払えと乳揉んでたら、入刀シーン見過ごした。超不覚」

提督 「ぎぐぅぅう!と唸り声で、やべえ!覚悟完了早えよと視線向けると」

提督 「左乳の乳輪ギリギリを上手いこと、1/3ぐらいかな?ざっくり切ってた」

提督 「ボタボタ垂れる血をグラスに溜めるわけよ」

提督 「ナイフを落として、震える手でちぎれかけのオッパイ絞ってさ、血を絞り出すの」

提督 「暴れてこぼしちゃったら勿体無いってか、キツイの自分だからもうね」

提督 「首だけ仰け反って。ぎぃぃぃ!がぁぁ!だよありゃ」

提督 「スゴイ満足そうな赤城」

提督 「艦娘は味の前に音も楽しめるのがいいですよね。深海の連中じゃこうはいきませんから」

提督 「だ、そうです」

提督 「悲鳴と瑞鶴の爆笑を肴に飲みつつ揉みつつ」

提督 「溜めて混ぜて完成って思ったら、そうじゃない」

提督 「仕上げがね、ほれ添え物ってあるじゃん?カクテルとかって」

提督 「グラスを一旦置いて、再びナイフを手に取り」

提督 「ハッハッと小刻みな呼吸と、しわくちゃになるぐらい閉じた目」

提督 「息を止めて歯を食いしばって、ざっくりと、残りの2/3切り落として、乳輪スライス」

提督 「切れ目を作って、グラスの縁にデコって完成と」

提督 「赤城限定だろうから、あのカクテルの名前別に付けてもいいかもしれないね」
368 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/02(木) 22:22:48.04 ID:6CWEYmE1o
提督 「一口飲んだ赤城のあの顔。美味い!って言ってる」

提督 「でも、一口頂戴って誰も言わないけどさ」

提督 「息も絶え絶え、涙声で、赤城さんの口に合って良かったです。乳抑えながら、無理矢理声絞り出した感じ?」

提督 「でもね、ギリギリ保ってたんだろうけど、焼き鳥屋の下には余裕の水溜りだからね」

提督 「ヨタヨタ戻ろうとする焼き鳥屋に待ったがかかる」

提督 「止血、してあげますね。優しい赤城の根性焼き」

提督 「空母はランボー止血大好きだねほんと。一本で足りるわけねーだろと」

提督 「流石に限界だったのか、のたうち回ってくれちゃってさ」

提督 「押さえつけるのも風情が無いから、どうしたもんかと」

提督 「灰皿代わりに、代わる代わる煙草を押し付けつつ悩む俺達」

提督 「いっそ達磨もありではないでしょうか?」

提督 「それはお前のマイブームだろ!と総ツッコミ食らうぬいぬい」

提督 「最近いつも抱えてる、陽炎達磨で顔を隠しつつ、不知火になにか落ち度でも?可愛い」

提督 「最初はでかい、自作ヌイグルミだと思ってたんだけど、まさかの本人とはびっくりしたね」

提督 「仲直り?出来たみたいだし、よかったねと」

提督 「達磨かぁ〜んー。って最終決定権持ってる瑞鶴もアリ?ナシ?って感じで迷ってる」

提督 「とはいっても半分ぐらいはもう焼いちゃったから、そのままで」

提督 「泣き叫びながらも安心した表情の焼き鳥屋。練度=器用度なの?」

提督 「最後はあたしがやりますか。ライター片手にズイズイとやってくる」

提督 「ほら、血止めてあげるよ〜。そのムカつくオッパイ突き出してね〜」
369 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/02(木) 22:49:09.19 ID:6CWEYmE1o
提督 「サイドテール掴みあげて、顔にツバ吐いてさ」

提督 「反射というか、教育の結果か。お礼はちゃんと言えるの。言っちゃうの」

提督 「これからオッパイ焼かれるっていうのにね」

提督 「やっすいライターで炙るんだわ。アレがまたいい味出してるね」

提督 「御嬢とかの持ってる値段知りたくない系や、霧島とかの本職系ライターだとまた違った雰囲気だけどさ」

提督 「ジリジリ焼かれて、んがぁがあ!と叫んで、暴れまくれないからね」

提督 「胸を突き出して、気合で耐えると。流石にしがみついてたけど、ソレぐらいは許されるだろうね」

提督 「可愛い可愛い。そうそう、いい顔いい声。ご満悦な瑞鶴」

提督 「あれね。声を我慢するか叫びまくるかは賭けだね」

提督 「相手の性格次第だけど、その日の気分系が相手だと怪我のランクが乱高下する」

提督 「綺麗?に焼いて、やりました。超似てねえモノマネ」

提督 「せめて無表情にしろと。ドヤ顔止めろと」

提督 「そんな瑞鶴に土下座でお礼の焼き鳥屋」

提督 「とりあえず漏らしたの綺麗にしとけよ〜?そりゃバレてるわな」

提督 「床に広がった小便をジュルジュル舐め取ってさ」

提督 「場所が赤城の目の前で良かったというか。当たり前なんだけどさ」

提督 「あれ他のヤツの前だったら、妨害入りまくりで見ものだったろうなあ」
370 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/02(木) 22:51:35.71 ID:6CWEYmE1o
このへんで
ほのぼのした日常っていいよね
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/02(木) 23:02:13.14 ID:wcluWIWm0

まったりやな。日常系な感じで癒される
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/03(金) 12:55:12.81 ID:74t2oSxsO
おっぱいは美味いらしい
373 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/03(金) 23:33:52.00 ID:5ocVETVno
提督 「舐め掃除終わって待機に戻ろうとしたんだけど、のんびり眺めてた最強姉妹の姉の方が」

提督 「瑞鶴さん?ちょっと加賀さんにお話があるんですけど、いいですか?」

提督 「ドーゾドーゾ。七面鳥がダチョウになってさ、手招きする姉」

提督 「呼ばれるままに、焼き鳥屋はフラフラしながら姉妹の目の前に正座するわけ」

提督 「昼間は驚きましたよ?誰かの・・・まあ陸奥さんしか居ませんけど、主砲が暴発したのかと思いましたから」

提督 「なんか静かに語り始めるんよ」

提督 「ちょうどあの時、清霜ちゃんを武蔵と二人で輪姦そうとしてたんです」

提督 「天気も良かったので、外でヤるのも気持ち良い暖かさでしたので。確かに暖かくなってきたなあ。青姦日和だったわ」

提督 「さあヤルぞって瞬間に、ドーン!まともな発射音なら気になる事はないんですけど、違いましたので。あーなるほどね」

提督 「驚いてチンコ萎えた系の、あのモヤモヤ感か。そりゃアウトだわな」

提督 「それで私、気分が乗れなかったんです。つまり不完全燃焼だったんです。責任、取って貰えます?」

提督 「土下座のまま、ガタガタ震えてたなぁ。焼き鳥屋」

提督 「もっと近くに来てもらえます?笑顔が超怖い」

提督 「しつれいひます。ビビりまくって声ひっくり返ってた」

提督 「それじゃあ、お口を大きく開けてください?閉じちゃだめですよ?」

提督 「そのまま前歯つかんで引っこ抜いたの」
374 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/03(金) 23:52:34.00 ID:5ocVETVno
提督 「あ゛ーっ!っと叫んで口を押さえて転がって。しょうがないけど」

提督 「口を閉じちゃ駄目って言いましたよ?さあ、もう一回」

提督 「ニコニコしながら手招きしてる。色々思い出して俺が漏らしそうだった」

提督 「同じように構えて、口開けると、だばぁ〜って血反吐が垂れるじゃん?」

提督 「次は・・ここで!また悲鳴上げて、今度は突っ伏しっちゃうんだけどさ」

提督 「滑って抜けませんでした。残念。わざとくせえなぁおい!ってヤジが飛ぶ」

提督 「ちがいますよ?とぼけやがったが、顔が白状してたわ」

提督 「さあ、早く早く。それとも無理矢理がいいですか?ちらっと妹に目線を」

提督 「グビグビ飲んでた妹は、んぉ?みたいに立ち上がろうとしてた」

提督 「根性ないなぁ〜!率先してやじりまくる瑞鶴。半分お前が悪くね?とは誰も言わないけどね」

提督 「どうする?押さえてやろうか?手をワキワキしながら武蔵は構えるが、なんとか自力で持ち直して」

提督 「お口をアーン」

提督 「やっぱり中途半端になってますね。これですこれ。半抜けの歯をグリグリ指先でいじってんの」

提督 「口は閉じなかったけど叫ぶ叫ぶ。血を吐きまくって飛びまくり」

提督 「それでもお構いなしっていうか、気にすること無くゆっくり力入れ始めるの」

提督 「キヒっ!キシシ!みたいに変な笑い声出しながらさ」

提督 「パワー系の癖に趣味がコスいとは、妹の発言だったかな」

提督 「まどろっこしいことせずにこれを使ってへし折った方が早いだろ?」

提督 「武蔵がメリケンサックをゴトっとテーブルに置くんだけど、それじゃ風情がねえだろうと」

提督 「どちらも良さがあるから難しいけど」
375 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 00:10:39.62 ID:AheXY6PQo
提督 「相変わらず脳筋ですね。なんだと!?仲良く喧嘩するのはいつものことか」

提督 「そんな状態だけど、歯をいじるのは止めないから面白い」

提督 「じわじわ捻ったり、時々押し戻したりと変化させながら」

提督 「辛抱たまらずか、どうなのか。多分無意識だと思うけど、腕つかんで抵抗を試みてた」

提督 「全く意に介さず、ヌポっと二本目」

提督 「次の瞬間ガバっと首つかんで、逃がさないのよ」

提督 「そのまま持ち上げてさ、また歯をつまんだと思ったら首を離して」

提督 「指二本で支えてた」

提督 「歯ってこうやると頑丈なのわかりますね。体重ぐらいじゃ、ビクともしません」

提督 「それより指だけで持ち上げてるあんたは流石だよと」

提督 「暴れると逆に痛いんだろうね。脱力の極みの入る焼き鳥屋」

提督 「そんな姿が気に入ったのか、はたまた気に食わなかったのか」

提督 「ブラブラと振るの。最初はゆっくり、じわじわ振れ幅大きくしてさ」

提督 「それに合わせて呻き声が叫び声に変わって来るんだわ。うまいなぁって感心しちゃった」

提督 「その声が絶頂を迎えるちょっと手前で、ブチュっと抜けてさ。勢いついてるから吹っ飛ぶんだけど」

提督 「その瞬間に最高の悲鳴」

提督 「見てる俺達、笑うとかじゃなくておぉ〜って感じ」

提督 「いい見世物で楽しかったね」
376 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 00:52:03.58 ID:AheXY6PQo
提督 「全部抜いちゃいたいですけど、武蔵も居ますのでこのへんで」

提督 「ん?いや私は別に気にしてないんだが。・・・まぁいいか」

提督 「たけぞーはマジに飲みに来ただけっぽい」

提督 「大和のような小ネタ無いからな。単純に行かせてもらおう!そんなこと言いながら立ち上がるんだけどさ」

提督 「転がってアガアガ言ってる焼き鳥屋の首に、天井から垂れてる鎖巻きつけて」

提督 「ギリギリつま先立ちの首吊りで固定してさ」

提督 「一つ賭けと行くか。一発耐えたら、残りの責め苦は私が肩代わりしてやろう」

提督 「賭けにならないですぜ姐さん」

提督 「でも成立しちゃうんだよね。」

提督 「分の悪い賭けは嫌いじゃないヤツが居るからさ」

提督 「御嬢と、そしてなぜか大和も耐えるに賭けてた」

提督 「ダラダラ血涎垂らしながら、ついでに涙も流しながら震えてる焼き鳥屋に一言」

提督 「そう怯えるな。すぐ楽にしてやるから」

提督 「グイっと上半身捻って、そのままズドン」

提督 「ゲロとクソ吹き出して崩れ落ちてた。あたりまえだわ。それにあれ、鎖がガシャっと締まるから」

提督 「万一意識があっても、そのまま落ちるだろうね」

提督 「鎖解かれて、そのまま床にドサッと崩れてピクピクしてたな」

提督 「残念。貴女が泣き叫ぶ姿見たかったのに。拗ねる大和とドヤ顔たけぞー」

提督 「だぁ〜気張れよ〜!ひっくり返る御嬢」

提督 「どうする?起こすか?つま先で転がしながら、たけぞーが瑞鶴に聞くけど」

提督 「ちょっと待ってて!準備するから。なんか取りに行っちゃった」
377 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 00:52:56.24 ID:AheXY6PQo
このへんで
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/04(土) 08:42:02.13 ID:nDcAOJttO
いいわぁ……
379 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 13:08:02.65 ID:AheXY6PQo
提督 「どこまで行くかと思ったら、普通に冷凍庫開けてなんか持ってきた」

提督 「昼間から準備してたんだぞ〜!アイスディルドーとは古風だねえ」

提督 「超極太、あきつの旦那よりでかいぞってレベル」

提督 「ゴトリと床に置いて、重たいから余裕で自立」

提督 「おきろ〜!蹴り飛ばすんだけど、そのまま転がるだけ」

提督 「ガチ落ち?なっさけないわ〜。てーとくさん。強いのとって〜」

提督 「手頃なキツ目の酒を投げ渡して、気付けにするのかな?」

提督 「仰向けで口あけて下ダラーンとノビてる焼き鳥屋にドバドバと」

提督 「おまっ!それ俺の私物を、んなドバドバ!焦ったね」

提督 「んがっ!みたいな変な声して飛び起きてたわ」

提督 「あ〜起きた起きた。てーとくさん。ありがと。戻ってきたけど腹の虫が収まらねえから」

提督 「飲んだならいいけど、吐いたりこぼれたりしやがって勿体無い」

提督 「あ〜それ、軽くだけど火付くよ?アドバイスは大切大切」

提督 「マジ!?のたうち回ってる焼き鳥屋に即座に着火するんだわ」

提督 「ああやって言えばまあ誰でもやるかなと。期待に答えてくれる瑞鶴はいい娘だよ」

提督 「一瞬ボワッと火が上がるだけなんだけどね」

提督 「パニクってる奴にはそれでも十分だろうと」

提督 「狂ったみたいに騒ぎながら転げまわって消して消してと泣きわめく」

提督 「もう消えてるよばーか!綺麗なトーキックがみぞおちに入ってたなあ」

提督 「うつ伏せでお腹押さえてプルプルしながらようやく停止した」
380 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 13:09:53.73 ID:AheXY6PQo
提督 「起きたならさ、アレ見てくれる?わかるよね」

提督 「ディルドってか鈍い氷柱?を指さしてニヤニヤ」

提督 「半分死んでた目がクワっと」
381 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 13:23:34.16 ID:AheXY6PQo
提督 「思いっきり開かれたと思ったら、嫌だ!許してくれと全力で哀願開始」

提督 「普通の極太ならそうはならないだろうね。氷で作る手間考えてもさ」

提督 「それね、氷の中に色々入ってるんだわ。ほぼ確実にね」

提督 「今日は何かな〜?って御嬢と中確認したら」

提督 「ガラス片や割れた食器、釘や針金。そんな感じだったかな?」

提督 「随分豪華にぶっこんだなぁおい」

提督 「御嬢も挑戦すれば?んにゃ無理だ」

提督 「ぶっちゃけあれ系で日常的にオナニーしてる雪風とかはね、流石だと思う」

提督 「建造確率250億分の1は伊達じゃないよ。未だ近似値の可能性は捨てきれないけど」

提督 「あれでオナニーしたら許してあげようかな?最近加賀ちゃん弛んできてたし〜根性見せてよ」

提督 「どうあがいても、何ヤっても許されないからね。あの状況」

提督 「溶けちゃうでしょ?せっかく作ったのに、無駄にする気?」

提督 「毎晩ご飯を無駄に・・・まあ赤城が食ったんだろうけどさ。それが元々だから、その上プレゼントまで無駄にしちゃったらなあ」

提督 「リコン待ったなしか?お?逃げるか?・・・逃げない。なんとか自力で跨ったなあ」
382 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 13:41:06.21 ID:AheXY6PQo
提督 「ローション要らずのヌレヌレジャングル」

提督 「メリメリと軽くマンコ裂けてたけど、ソレぐらいなら大したこと無いし」

提督 「流石に根本まで飲み込むのは難しいっぽかった」

提督 「息荒くしながらなんとかねじ込んで、それで終わりじゃないさね」

提督 「オナニーしろっていったんだけど、なんで動かないの?ヌレヌレだったくせにさ」

提督 「当然催促飛ぶわな。せめて最期の快感を味わいながら覚悟決めるのが正解というか」

提督 「早かれ遅かれ地獄はやってくるんだから」

提督 「騎乗位オナニー始めたわいいけど、チンタラやってるのさ」

提督 「なに?気持よく無いの?ショックだなぁ〜。わざとらしく拗ねる瑞鶴」

提督 「呼応してコラ!可哀想だろ〜!ってな具合で煽る煽る」

提督 「そうだ!てーとくさんさ、最近筋トレ始めたとかなんとか言ってたよね?」

提督 「うんまあ。やってる。じゃあさ、腹パンしてみてよ!氷入ってるじゃん!痛いじゃん!」

提督 「私達で殴ったら多分氷砕いちゃうでしょ?はやく〜!俺も今度メリケンを注文しようと心に決めた瞬間」

提督 「とりあえず一発殴ったら、ゴリってなった。俺の手首が」

提督 「あんな状態でも腹筋に力入れやがってからに、くそったれ」

提督 「武蔵にサラシ借りて、手首に巻いて再挑戦」

提督 「勢い付けて、顔に肘を」

提督 「油断してやがったのかな?綺麗に入って超気持ちよかった」

提督 「卑怯者〜!ペテン師!詐欺師!飛び交うヤジがたまらん」

提督 「でも武蔵に、なぜ止めるか!?そっから連撃だろう!」

提督 「怒られた」
383 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 14:00:07.37 ID:AheXY6PQo
提督 「それから焼き鳥屋をサンドバッグにして謎の打撃訓練が」

提督 「酒入ってんだから、気持ち悪くなる前にすぐやめたけどね」

提督 「何回か綺麗に殴れたけど、腹の中の氷はまだ固かった」

提督 「全然溶けてねえぞ?って伝えると、無理矢理動かされたい?それでもいいよ?」

提督 「そう言われて流石にもうね。ジワジワピストンスピード上げましたよ」

提督 「アンアン言い始めたのは面白かったね。まだかまだかと眺めながら」

提督 「現実逃避オナニー。クリまでいじり始めちゃって、どんだけ意識別の世界に持ってったんだど」

提督 「歯抜けで、アホな面で感じてるの」

提督 「ちょっと不細工になった美人のオナショーって、鼻フック的な面白さ」

提督 「ハァハァとガチで感じちゃって、頑張ってたねえ。ああやって媚びを売るってのもアリだなと、勉強になった」

提督 「つってもマジに見せるためにやってるわけじゃないからバリエーションとか変えてくることはないし」

提督 「ちょっと飽きたな〜ってぐらいで」

提督 「ぎゃあぁあ!って突然喘ぎが悲鳴に」

提督 「おー!刺さった刺さった!みんなでハイタッチですよ」

提督 「当然ピタッと動きは止まって、瑞鶴に目線投げるけど」

提督 「続けて?いいんだよ?イクまでやって」

提督 「続行命令。当たり前ですよ」
384 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 14:20:28.30 ID:AheXY6PQo
提督 「血か唾か、両方だけど吐き飛ばしながらの大絶叫」

提督 「まだ刺さったばかりなのに大げさなやっちゃ」

提督 「自分で動かなきゃオナニーじゃないでしょ?人にやらせるの?」

提督 「少しでも自力で何とかして、痛いの最小限に抑えようと頑張ってはいたかな」

提督 「超小刻みだったけど。俺がイクの抑えこんでるんじゃねーんだから」

提督 「数人は同じこと思ったみたい。俺を見てニヤニヤしてやっがり、ダイレクトに言ってきたり」

提督 「いぎぃ!ひぃ゛!中腰でブルブルして、もう無理だわって。氷柱もそこそこ細くなってきてたから」

提督 「刺さりまくりのズタズタだろうね。マンコの中」

提督 「もう自分じゃ動けないな。あれは。瑞鶴に助けをもとめて泣きまくってたから」

提督 「もーしょうがないなあ。助けてあげるか翔鶴姉、手伝って〜」

提督 「鶴姉妹が焼き鳥屋挟んで、手を掴むんだ」

提督 「引っ張り上げるのかな?ナイナイ」

提督 「だって、姉妹はこう、反対向いてんだもん。背中合わせでさ」

提督 「加賀さんさ、一航戦やめて五航戦入らない?可愛がってあげるよ?」

提督 「最後に残った根性で断りやがった」

提督 「次の瞬間、鶴姉妹の焼き鳥屋センターのトリプルレズトルネード」

提督 「二、三回しか回って無いのにすげえ声で叫んでたなぁ」

提督 「たけぞーパンチで色々出してなかったら、たぶんアレで飛び出してたと思う」

提督 「ほら〜入ろうよ〜。絶対楽しいよ?そのまま逆回転」

提督 「一航戦の赤い方はどうなんよ?我関せずと食って飲んでた。いいのかよ?」

提督 「まあぶっちゃけ1だの2だの3,4,5って気にして運用してないから、うちじゃ名前だけなんだけどさ」
385 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 14:50:25.17 ID:AheXY6PQo
提督 「右回り左回りと行ったり来たり」

提督 「ノーといったら大回転。黙っていても大回転」

提督 「ぐったりしちゃってまともに反応できなくなったら、鼻からウイスキー注入」

提督 「誇りじゃご飯たべれません。うちだけじゃなくて、色々なところの赤い方が口々に言ってるとかなんとか」

提督 「それでもしがみついちゃうのが艦娘か」

提督 「もう、意地はっちゃって!しょうがないなあ。こうしてやる!」

提督 「回るのに飽きたのか、目が回ったのか、何かと思えば耳を舐め始めた」

提督 「鶴姉妹の左右からの耳舐め。ディルド無しなら俺もリクエストしたい」

提督 「加賀ちゃんこれ好きだもんね〜。まあ気持ち良いよな。それだけなら」

提督 「からの、感じてマンコ締まって大絶叫。我慢我慢と言いながらくすぐったりしてさ」

提督 「気絶と覚醒をスゴイペースで繰り返してたのは見てて分かった」

提督 「それやりながら、ゆっくりだけど回転加えるのずるい。若干の上下運動もしつつ」

提督 「なおかつ勧誘は止めない瑞鶴には恐れいった」

提督 「耳元で入ろうよ?楽になろうよ?みたいな感じだったかな?大声で言ってるわけじゃないから、半分は口の動きからの推測だけど」

提督 「どうなるかなと。耐えるか折れるか」

提督 「折れました」

提督 「入ると。移籍したいと抜かしおって。負けたじゃないか」

提督 「許可するの俺だし、書類書くの俺だし!ハンコだって俺だし!最後の抵抗を俺が試みたけど」

提督 「見苦しいぞと殴られた」

提督 「一航戦の空席に誰が座るの?名前だけだから誰でもいいけどさ。じゃんけんでもしておいてくれと」

提督 「そのまえに〜。新人の紹介と歓迎をしないと。ね?翔鶴姉」

提督 「そうね、瑞鶴。随伴艦が増えて、私嬉しいわ」

提督 「姉鶴は結構黒いんだよなあ」
386 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 15:11:25.70 ID:AheXY6PQo
提督 「加賀さん?烈風改は私が引き継ぎますね」

提督 「なんとトドメは赤い人だった。食い物絡み以外での発言久々かも」

提督 「いや別に誰が使ってもいいけど、仲良く交代で使えよ?」

提督 「でもまあ艦種ごとに謎のハウスルールがあるから、強く口出しはしないけどね」

提督 「ほら、自己紹介しなきゃ。髪の毛掴み上げられて、顔見せ」

提督 「涙や鼻血鼻水、血反吐やらでぐちゃぐちゃ。高嶺の花が、身近なキレイ系、よくみりゃブス?って感じで」

提督 「逆に言えば、歯とか抜けて凄いことになってもまだ美人て、凄いなと」

提督 「艦娘の提督っていいもんだわ」

提督 「ごこうせん・・・かが・・でしゅ。それぐらいかな?なんか言おうにもまともに話せてなかった」

提督 「鶴姉妹の爆笑。姉はいやらしく、妹は豪快に」

提督 「はい。よくできました〜。最後の仕上げしないと。んじゃ・・・ね?出来るよね?」

提督 「なんか耳打ちしてたけど、焦ってたなあ。話が違う的に」

提督 「いやまあ、そこまで考えるほど余裕なかったのね。ご愁傷様」

提督 「二本目もあるけど、そっちでやる?いやあ準備いいねぇ」

提督 「無くても脅しとしては十分だ」

提督 「涙声で叫ぶ声は股間に響くから大好き」

提督 「五航戦、加賀!回ります!」

提督 「もっとぐちゃぐちゃでヒックリ返ってたけどね。声は。迷子になった利根みたいな声だったもん」

提督 「五航戦トリプルレズ大回転。言って思ったけど、なんかAVでありそうじゃね?」

提督 「回るというか輪姦す?まあ鶴姉妹が同じように、速度とかは比べると、かなり早かったけどね」
387 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 15:36:53.36 ID:AheXY6PQo
提督 「流石に耐え切れなかったのさ。氷が」

提督 「結構溶けて、細くなってるのは目に見えて分かったから」

提督 「マンコの血も凄いことになってたからソレも手伝ったんだと思う」

提督 「ボキッと折れて三人まとめて吹っ飛んでた」

提督 「鶴共はまあおっとっとって感じで、手を離された新人は床にグシャーって顔から」

提督 「まだ全部溶けたわけじゃないから刺さりっぱでさ」

提督 「のたうちまわりながら引き抜こうと頑張るけど、出来るわけないわ」

提督 「力むから勝手にヒリ出てきたりするけど、刺さってるもん、色々と」

提督 「突っ伏してケツだけ振りながらギャーギャーやってた」

提督 「叫ぶと力はいって中身が動く。痛い。力抜ける。中身が戻って痛い。叫ぶ」

提督 「その繰り返し」

提督 「体勢変えたりとなんとかしようと頑張ってるのがなんとも滑稽で面白い」

提督 「おい新人!勝手に抜くなよ?こっちこい」

提督 「モタモタと這いよる新人。蹴り転がされて、ひっくり返ってマングリ返し」

提督 「こりゃとりあえず溶かさないと無理だわ。みんなに手伝って貰おうかね」

提督 「俺らにマンコ向けつつ、死にそうな声でさ」

提督 「五航戦の新人マンコにションベンください。みたいな述べ口上」

提督 「しょうがないなあと何人かが浴びせてたけど、簡単にはマンコに飛ばさない」

提督 「ションベンでの的当てゲームが始まったわ」

提督 「てーとくはやんねーの?小さくても主砲あんだから有利だろぉ?」

提督 「んなこといわれても勃ってっから狙い定まらネーよ?」

提督 「それでも来る奴来る奴にお願いしますと、マンコにションベンくれとねだる姿は情けないもんで」

提督 「肴はだいぶなくなってたけど、追加しなくて十分だったねぇ」
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/04(土) 15:41:12.65 ID:kd/+RrrNo
笑いの絶えない楽しい職場です(白目)
389 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 15:57:39.30 ID:AheXY6PQo
提督 「時々上手いこと飛ばしてビチャビチャとマンコに入ったりね」

提督 「あーゆーの得意なヤツいるからなあ」

提督 「俺も参加したけど、最大鋭角だから、落下点の調整が面倒臭かった」

提督 「でもまあ入れて貰ったら入れてもらったでキツイんだろう」

提督 「傷に染みるから」

提督 「白目向いてゴボゴボやってた」

提督 「それでもみるみる溶けて、マンコの口は閉じたのは見えたかな」

提督 「中身自力で取り出したら大したもんだよ」

提督 「手っ取り早く楽になる方法を選んでたってか、頼み始めたんだけどね」

提督 「お願いします撃って下さいって」

提督 「マンコのあたり主砲でぶっ飛ばして入渠して治すのが手っ取り早いもん」

提督 「あとは切るとか削るとかそのへんかね」

提督 「誰彼構わず土下座して回って、助けてくれと」

提督 「つっても誰も装備してねえよバーカ」

提督 「あるのは俺の護身用の拳銃ぐらい?意味ねえ」

提督 「でも万が一を考えて、室内で撃ったら流石に怒るぞ?って」

提督 「撃たない撃たない。みんなヘラヘラしてる」

提督 「色んな連中の足元に擦り寄って蹴り飛ばされて」

提督 「助けて!とめげずに頑張る」

提督 「随伴艦さん?あまり皆様に迷惑かけちゃいけませんよ?姉のマンコへの踏みつけで行動阻害」

提督 「翔鶴姉ごめん!ありがとう。少しじっとしてろよ〜?床をガリガリやって爪とか剥がれてたわ」

提督 「自分で傷を増やしてどうするんだろうと、少し笑ったね」
390 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 16:33:21.14 ID:AheXY6PQo
とりあえずこんなもんで
391 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 19:29:09.62 ID:AheXY6PQo
提督 「動きはとまったけど、叫び声はうるせえのなんの」

提督 「姉鶴がキレて、マンコにつま先ねじ込んじゃってさ。フットファック?靴ボロボロになっちゃうよ?」

提督 「ソレぐらい、後輩のためですから」

提督 「優しい先輩でよかったねえ。少しは見習ったほうがいいと思う」

提督 「黙れって意味でやってんだけど黙らねえどころか音量上がる上がる」

提督 「ボロボロの手で、足掴むけど無駄な抵抗」

提督 「むしろ機嫌損ねちゃってさあ大変」

提督 「ピストン開始に捻りも加えて、軽く持ち上げちゃったりなんかしてさ」

提督 「こう、腹がグリって感じでつま先がちょっとわかるの。腹ボコォ!ってはならないんだけど」

提督 「あれメチャクチャ笑えるんだわ。ん゛ー!ん゛ー!とか泣いてるしさ」

提督 「叫び過ぎたのかイキナリ。お゛え゛ぇ!って仰向けのまま吐きやがった」

提督 「中身なんてほとんどないタダの胃液」

提督 「溢れるにまかせて口の左右からダラダラ垂れるだけ」

提督 「あ〜なんか空っぽだ。って、こいつまともに飯くってないじゃん?まあ昼間以降食う余裕あったとは思えないから」

提督 「流石に今日は、私の作ったの食べてくれるよね〜?返事なんて出来ねえだろ」

提督 「またどっか行きやがった。今度は外に」

提督 「つっても軒先においてあったのか、すぐ戻ってきた」

提督 「はい!あんたが昼間出したヤツ!ありがたく食えよ?うん。だと思ったわ」
392 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 19:47:46.70 ID:AheXY6PQo
提督 「床に置かれたバケツに、昼間ぶち撒けたクソ汁がと」

提督 「いい感じに溶けて、調度良く乾いてたかな」

提督 「フットファックのまま蹴り飛ばされて、んぎゃ!っとバケツの目の前に」

提督 「何不思議そうな顔してるの?食わせるぞって言ったじゃん?心底不思議そうな顔で返す瑞鶴」

提督 「まー昼間の流れじゃこうなるわな」

提督 「流石の新人も許してくれと。二度としないからと。何回目の浮気しません土下座だろう」

提督 「だ〜か〜ら〜!誰と寝てもいいけど、飯が残るのが困るの!何回言わせてくれるのかねまったく!」

提督 「いい!?今夜は誰々とセックスするんでご飯いりません。ってメールなりなんなりしろっていってるの!」

提督 「なんかそれが妙にツボって吹き出しちゃったよ」

提督 「でもほんと、作る手間考えたらそれぐらいはするべきだよなあ」

提督 「まぁ、あんたのだけじゃつまらないだろうし、嫌でしょ?だからおまけだぞ〜?」

提督 「そのまま瑞鶴がジョボボとバケツにションベンしてさ」

提督 「これだけじゃ量足りないよね?ん゛に゛ゅ゛いぃぃ!そんな無理矢理気張らんでもってぐらい気合でひり出してた」

提督 「かなり固くね?って眺めててわかるレベルのウンコが追加」

提督 「ふぅ。んー・・・こいつに舐めさせると血だらけになるなあ。なるだろうねえ」

提督 「普通に拭けばいいじゃんと。そんな甘いことは無く、俺に手招きするわけ。分かってたけどさ」

提督 「横の御嬢に、呼んでるよ?って古典的なことをやる余裕もなく押し出された」

提督 「まあうん。トイペですよ」

提督 「一つ分かったことは、瑞鶴と同じご飯を食べていたとしても、新人のウンコはとても臭かっただろうなって思いました」
393 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 20:17:08.62 ID:AheXY6PQo
提督 「あれ肉メインでしか調理してないだろうなあって」

提督 「もしかして味付けに飽きて、渡り鳥したとかありそうだなあ」

提督 「お艦にそれとなく伝えて、バリエーション広がるように色々手を回した方がいいかね?」

提督 「まぁ反省し始めたみたいだし?それ食い終わったらマジで終わりでいいよ?」

提督 「おっとっと、オチが来たか。完食できるか否か。ファイナルバトルだ」

提督 「バケツのままじゃ食べにくいよね?ボウルに移し替えてもらえるなんてやさしいことで」

提督 「選択の余地なしで顔突っ込んで食うしか無いのさ」

提督 「オエオエ聞こえて来るけど、思ったより吐かないなぁって」

提督 「そしたら瑞鶴が、突然マンコにフォーク突っ込むの」

提督 「最初に悲鳴が少し聞こえたかな?すぐにビチャビチャおえぇ!に変わったけど」

提督 「本人が妨害とか反則だ!え〜?刺さってて可哀想だし、後でやるんだからさっさとヤろうと思って」

提督 「じゃあ自分でヤラせるならいいでしょ?マンコから生えたフォーク握らせるんだけど、状況わかってんのかな?」

提督 「音は聞こえてるだろうけど、出来るのかねと疑問系な顔。俺もみんなも」

提督 「それでもまあ頑張ってはいたよ?」

提督 「食うとフォークは停止、フォーク動かすと食うの停止」

提督 「そして我慢しきれずリバース」

提督 「ね?自力じゃ無理だから手伝ってあげたのに〜。突っ伏してウンコでぶくぶくなってるし」

提督 「沈む気?髪の毛引っ張られてギリギリ意識保ってる感じ?」

提督 「むしろ落ちる前にマンコ削って強制的に戻してる?ってぐらい」
394 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 20:36:38.13 ID:AheXY6PQo
提督 「あのままヤってても埒があかんだろうってことで」

提督 「瑞鶴が削りまくりの新人は食うと」

提督 「容赦なくガリガリやってさ、色々出てくる出てくる」

提督 「股間に置いたバケツにちゃりちゃりガチャガチャ、ボチョ。マンコから出てきた物の音じゃないね」

提督 「ん?なんか思いっきり貫通してる?左右に刺さって引っかかってるのかね?」

提督 「ソレをフォークを二本使って無理矢理掻き出そうって瑞鶴頑張るんだけど」

提督 「静かにウンコに顔突っ込んで耐えてた新人、半端ないでけえ声で叫びやがってうるせえの」

提督 「お前は、食ってろよ!んぎぎ!力任せにやるもんだからもうズッタズタ」

提督 「食うとかそんな余裕あるわけもなく、背骨折れるんじゃね?ってぐらい仰け反って叫んで」

提督 「ぶちぃ!って千切れる音聞こえたの。瑞鶴が後ろにズデーンとこけて」

提督 「なんか飛んできた」

提督 「わざわざ両方尖らせたかなんかした釘みたいなの」

提督 「ありゃ綺麗に刺さるわけだと」

提督 「同時にバシャっと。糸の切れた人形とは正にあれ」

提督 「色々限界超えて頑張ってたけど無理だったねぇ」

提督 「完全にノビてた」

提督 「ありゃ?こりゃむりかぁ。完食ならずと・・・。ちょっと残念そう。だけどオイラは勝ったので気にしない」

提督 「んじゃこれ入渠させちゃうね。治ったら掃除はこいつにヤラせっから、みんなは飲んでて〜」

提督 「瑞鶴はズルズル引きずってドックに向かってさ」

提督 「居ない間にグループ作って、加賀を輪姦す順番決めて待つことにしたかな」












瑞加賀 浮気と夕飯編          おわり
395 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/04(土) 20:38:12.12 ID:AheXY6PQo
瑞加賀おわりです

もっと日常的な物にしたいなあ
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/04(土) 20:42:52.04 ID:hnvE+pBt0
乙です
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/04(土) 21:16:10.30 ID:IlVC51W/O
更にこの後マワせるのか……
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/05(日) 00:14:20.11 ID:eMWKq7hBo
乙でち
唐突なボトムズネタに草
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/05(日) 07:54:22.29 ID:noGgzgSwO
本日の教訓。出かけた時は夕飯の有無を連絡しましょう!
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/06(月) 20:49:14.49 ID:0rlbbafu0
タマヒュンとおっきが同時に発生してわしどうすりゃええねん…
401 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 20:44:33.76 ID:phPTBFzto
提督 「静かに飲みたい夜もある」

提督 「でも寂しいんだよなあ、やっぱり」

提督 「彼女の改装指示が飛んできて、いつもと同じでやっといて〜とハンコを押して」

提督 「普段ならそれでおしまい。お披露目飲み会って流れだわ」

提督 「でもなんかね、あぁ〜、みたいな?」

提督 「考えてみれば、随分うちも大きくなったもんだと」

提督 「色々と思い出しちゃったら、人間感傷的になっちゃっていけないね」

提督 「最初の狭い執務室。今じゃ物置だよ」

提督 「そこで、当時みたいに、安酒でも飲もうかと」

提督 「どれ位使ってなかったか、覚えて無いよ」

提督 「そんなところに、誰かいるとは思って無かったもんで、驚いたよ」

提督 「埃っぽい薄暗い部屋。転がるボロいダンボール」

提督 「電気付けろと思ったが、蛍光灯とか切れてんだわな」

提督 「順次LEDに変えたと思ってたけど、そこ使ってないから忘れてた」

提督 「唯一の光源と言えば月明かりぐらいなもんで」

提督 「窓際に座ってのんびりぼんやりしてるのが1人」

提督 「彼女の手元には、コンビニで売ってるような安ワイン」

提督 「俺と同じようなこと考えてるとはなんともシュールだね」

提督 「新人時代に戻った錯覚すら覚える光景」

提督 「壊れかけの椅子。ダンボールを机代わりに、安ワインと安チーズ」

提督 「ソレにはあまりに不釣り合いな、高そうなグラス」

提督 「地べたでラッパ飲みでいいじゃないかと、当時抜かして怒られたな」

提督 「しばらく眺めちゃったよ」
402 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 21:00:43.14 ID:phPTBFzto
提督 「突っ立ったまま、それを肴に飲もうかと思ったら」

提督 「あんた、なにしてるの?座ったらどうなの?」

提督 「まったくこちらを気にしてる様子なんて無かったのに、飲もうと思ったらそれだわ」

提督 「窓から見える月を見ながら、顔すら向けること無くね」

提督 「どっこいしょと、ダンボールの横に胡座をと」

提督 「真横から顔に蹴りが飛んできた」

提督 「変わってないわね。椅子に座れって、教えなかった?」

提督 「そうやって、着任したばかりのころ、良く蹴り転がされたなぁ」

提督 「起き上がるのが遅いと怒鳴られ、胸ぐらつかんで往復ビンタ」

提督 「漏らすか気絶するまで、よくヤラれたな」

提督 「当時俺が椅子代わりにしてた木箱が残ってるとはびっくりだけど、あるもんだね」

提督 「上手いことそれが彼女のダンボール挟んで、対面に置いてあるんだから、蹴られて当然」

提督 「ノソノソ腰掛けて、俺も飲もうかと思ったけど、グラスなんて持ってきてないわけよ」

提督 「ああ、怒られるなあ。とか思ってたんだけど、目の前に転がってるショットグラス」

提督 「忘れ物よ?飲むならソレ、使いなさいよ」

提督 「許された」
403 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 21:19:30.37 ID:phPTBFzto
提督 「それから特に会話をするわけでもなく、チビチビ飲んでたのさ」

提督 「彼女を眺めてたら、特に変わった様子もなく、変だなって思ったんだけど」

提督 「まだ改装はしてないわよ?急ぎってわけでもないでしょ?」

提督 「ようやくこっちを向いて言うわけ。彼女にはバレバレだわ」

提督 「なんだかんだで、一番付き合いの長い艦娘だからね」

提督 「チンタラ飲みつつ、お互いぽつりぽつりと思い出を語って」

提督 「着任初日に、艦娘って存在に驚いてぶっ飛ばされて」

提督 「やらかすたびに殴られ蹴られ」

提督 「成績が良くないっていうのは知ってたわよ?それでも毎日怒鳴って疲れたわよ」

提督 「まともになるまで、私が指揮してたみたいなもんじゃない。言われてみれば確かにそうだったわ」

提督 「そこで見てろと言われて、部屋の隅で正座してたな」

提督 「そんなこんなで、なんとかドタバタしながらも回し始めたけど」

提督 「貧乏ヒマなしって状態だったなあ」

提督 「忙しすぎてトイレに行くのも惜しかったから、あんたに飲ませたのよね?」

提督 「建造やら開発やら、ドタバタして、メチャクチャだったから」

提督 「初めて飲んだ艦娘のションベンは、美味でありましたな」
404 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 21:34:58.30 ID:phPTBFzto
提督 「素直に感想述べたら」

提督 「なに言ってるのよまったく。でも確かに上手く飲んだわよね。とか、軽く呆れてた」

提督 「軽い気晴らしのつもりだったのに、ご褒美になるとは思わなかったって言ってたな」

提督 「美味しいなって思ったからこぼしたりしたら勿体無い。それだけだったんだけどね」

提督 「今じゃ当たり前に飲んでるけど、当時は彼女の合格が出た時ぐらいしかくれなかった」

提督 「まさかそうやって仕込まれるとは思ってもいなかったよ」

提督 「あとは、風呂も入る暇も無かったからお互い臭かったとか言われてな」

提督 「足が蒸れるから靴脱いだら臭くて困ったわよ。ムカついたから、あんたに嗅がせて反省させようと思ったのにって」

提督 「あんたのせいで水虫になったらどうするのよ!?ってさ」

提督 「彼女のホカホカ黒タイつま先が、鼻先にぐいっと」

提督 「酢漬けのしいたけ、口に押し込まれたみたいだったなぁ」

提督 「我慢できずにしゃぶりついて余計に怒られた」

提督 「その辺を餌に、まあ色々試行錯誤して、なんとか基本の流れみたいの作ったわけよ」

提督 「あれこれトライアンドエラーで、艦娘の動きや任務や作戦が滞りなく流れるように」

提督 「なんとかスイッチみたいに。それの最初と最後がつながってグルグル回るようにしようとね」

提督 「どっかで引っかかって止まると、ボコボコよ」
405 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 21:46:31.54 ID:phPTBFzto
提督 「修正案を言うんだけど、出した分だけ金玉蹴り上げられてさ」

提督 「酷い時は吐くまで蹴られたもん。ビビって、わかってるけど言わないとかやっても、逆に突っ込まれてさ」

提督 「もう終わり?じゃあ聞くけどあれは?これは?とその分根性焼き」

提督 「必死に色々やって、うまいこと一段落すると、臭いマンコで顔騎してくれるの」

提督 「ご褒美とお仕置が同時に出来る優れ物」

提督 「あの流れは良かったって最初は褒めてくれるから、こっちもペロってるんだけど」

提督 「でもあそこはこうするべきとか、無駄が多いとか指摘が入ると同時に口も鼻も塞がれて」

提督 「あれこれ改善点を言われて聞きながら窒息。ツッコミが少ないと苦しいで済む。多いと、下手すりゃ気絶するまでジタバタ」

提督 「金蹴りも根性焼きも減って、顔騎で落とされもしなくなったあたりでようやく基本のルーチンが決まった感じ」

提督 「彼女にまとめた物見てもらいながら、俺は足置きとして、つま先を舐めつつ嗅ぎつつ」

提督 「これでようやく動かせるわね。褒めてあげるわ」

提督 「そんな感じで、俺の顔に跨って」

提督 「パンツ&黒タイツで濾したションベンと、最高級のご褒美くれたのさ」

提督 「基本形が出来ただけだから、肉付けしつつ今の形になるまで何回も同じように」

提督 「段々と艦娘の数も増えてくると、ソレはソレでやること増えるし、秘書艦は持ち回りって感じで移り変わったさ」

提督 「日常のお仕置きやらご褒美やらもバリエーション増えたけど」

提督 「屋台骨を作るっていう、その一番ヤバイ時期を支えてくれて、色々仕込んでくれたのが彼女だったのさ」
406 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 21:59:13.88 ID:phPTBFzto
提督 「未だに新しい任務や作戦が増えて、変更なりが加わるときは彼女が担当だね」

提督 「ちょっと前に、色々定期任務が追加されて、チンタラ誤魔化してたら俺、御嬢、長門、武蔵の四人まとめてお仕置き。なんてこともあったわ」

提督 「飲んでる場所が場所だけに、めちゃくちゃ古いこと思い出しちゃって」

提督 「そんな一番最初のころを話しながら飲んでたな」

提督 「初めて二人で飲んだのも、それぐらいのころだったかな」

提督 「ちょうど同じ場所で、違ったのは俺が木箱に座ってるのと、服を着てることかな」

提督 「思い出してニヤけてたのが気持ち悪いと突っ込まれて、飲み過ぎた?みたいに言われたよ」

提督 「違う違うと、こっちも苦笑いでさ」

提督 「覚えてるかな?って悪戯心でちょっとやってみたの」

提督 「おもむろに彼女の足元に移動して、正座してさ」

提督 「なに?そっちがいいなら早く言いなさいよ。すぐにバレた」

提督 「それからビンタが飛んでくるのもお約束」

提督 「中途半端なの、直しなさいよ。軽い悪ふざけでも全力で」

提督 「さっさと服を脱いでごめんなさい」

提督 「正直、そっちのが落ち着く」
407 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 22:15:13.93 ID:phPTBFzto
提督 「彼女も調度良く酔っ払ってたのかな。サービスがよかった」

提督 「さっきと同じように飲むだけなんだけどさ、ツマミでも齧ろうかなって思うと」

提督 「彼女が食ってたチーズやサラミを床に吐き出したりしてくれるのさ」

提督 「這いつくばってそれ食って、また飲むと」

提督 「お礼もちゃんと言える一人前の提督だよ」

提督 「時々俺の口に直接垂らしてくれたりもするの。あの時代じゃ超レアご褒美」

提督 「サラミとチーズが、彼女の唾液と絡まってだらーっと垂れてくるから」

提督 「舌を伸ばしてキャッチ。噛む必要なんて無いけど、口中で味わってから飲み込むの」

提督 「直接の口移しとは違う味わい。粘っこい唾が美味しさを引き立てるね」

提督 「じっくり楽しんでから、ゴクリと飲み込んで」

提督 「彼女のフレーバーがふわっと戻ってくる感じを、最後にお酒で押し込む」

提督 「すると不思議と、安い酒独特の喉が焼ける感じが薄まってさ」

提督 「謎の優しい味に大変身。驚きだね」

提督 「一息ついてるときは頭や肩を足置きに使って貰って。彼女の股間の暗闇が悔しい」

提督 「月明かりだけじゃ黒タイツを透かすパワー足りないさ」
408 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 22:31:23.99 ID:phPTBFzto
提督 「時々太腿を踵で、ちんこをつま先でグリグリと」

提督 「随分綺麗にツルツルにしたのね。火傷の痕も似合ってるじゃない」

提督 「皮を剥いたり戻したり、俺の丁督で遊びながら言うのさ」

提督 「なぁに?よくみたら、剥かないと丁ならないのね。詰めが甘いわねまったく。誰がやったのかしら」

提督 「誰だっけなぁとか考えてたら」

提督 「あんた、包茎なんだから、剥かなくてもわかるように直してあげるわよ」

提督 「蹴り倒されて、下腹部踏みつけられて」

提督 「久しぶりの、彼女の根性焼き。皮だから泣いてジタバタ大暴れってことにはならないけど」

提督 「あ゛ー!あ゛ー!って叫んじゃうのはしょうがない」

提督 「すぐに終わるしって、ちょっと余裕こいてたの」

提督 「そしたらさ、誰がやったの?思い出した?とかね、俺に質問し始めてさ」

提督 「まったく最初の一発目から動かないの」

提督 「消えるギリギリまで押し付けられてさ、火種維持するために離してもらえた感じ」

提督 「思い出したかしら?どうなの?多分長門か武蔵のどっちかってのはなんとなく思い出してたんだけど」

提督 「どっちがどっちを焼いたのか記憶がグチャグチャ」

提督 「御嬢だったかもしれない」
409 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 22:54:26.93 ID:phPTBFzto
提督 「もの覚えが悪いのは相変わらずね。幅が少ないから面倒くさいじゃないの」

提督 「秘書艦トリオなら多分一息で終わらせる程度の、丁の跳ねの部分をさ」

提督 「ほんとゆっくり、ジワジワ焼くの。さっさとあてずっぽで言うってのも結構ヤバイ」

提督 「1/3ってか1/2でなんとかなるんだけど」

提督 「彼女が本人に確認するじゃん?正解ならそいつがお仕置きってだけ」

提督 「間違ってたら?彼女プラス間違ってた方のダブルお仕置き」

提督 「正直かなり怖かった。あやふやな記憶で1/2で地獄確定」

提督 「バランス悪くなっちゃうわね。全部焼き直す?とか言いながら落ち着いた火傷の痕を軽く煙草で撫でるの」

提督 「熱い!熱い!ぶっちゃけ熱さより恐怖が先に来たけど、出る声はそれ」

提督 「下手に暴れたら色々と被害が出ちゃうし」

提督 「足を空中貧乏揺すりでビクンビクン」

提督 「落ち着きなさいよ。まったく。呆れるように煙草でツンツン」

提督 「もうどうにでもなれと、長門長門!って叫んだかな。多分」

提督 「そう。まぁいいわ。余った皮を引っ張りながら、ジリジリ焼いて、リバーシブル?丁ちんこ完成」

提督 「ノンビリ思い出に浸りながら飲もうと思って、悪ふざけしたらひどい目にあった」

提督 「それでも彼女の足に頭擦り付けるように土下座でありがとう御座いますは忘れないよ?」

提督 「ちんこも萎えちゃったから、ヒリヒリとした余韻を楽しみながら飲み直すかなって」

提督 「クイクイ飲んで落ち着こうかなって」

提督 「ちょい勢い良く飲んだら、チーズでもサラミでもない違うのが欲しいなぁって贅沢心が」

提督 「まあ無いんだけど、あったの!出てきたの」
410 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 23:20:17.13 ID:phPTBFzto
提督 「物欲しそうな顔しちゃって、これでしょ?欲しいものは」

提督 「そんなこと言いながら、彼女が靴脱いで鼻先につま先」

提督 「え?良いの?って一瞬キョトンだよ」

提督 「でもすぐに吹っ飛んだわ。あの匂いにはヤラれる」

提督 「一日じゃないぞこれって香り」

提督 「最低3日は寝かせてるだろうって」

提督 「それで鼻の下を撫でてくるんだわ。ヌルヌルは少なめなんだけど、もうほっかほか」

提督 「よーくみると軽く湯気がホカってるんだ。深呼吸で吸い込むとヤバイ」

提督 「丁度いい湯加減な、酸っぱい海が流れこんでくるんだわ」

提督 「しょげてたチンコが元気出すじゃん?引き攣って痛いじゃん?」

提督 「勃つ、痛い!でも勃つ!痛っ!ってビョンビョン跳ねてた」

提督 「彼女も実は結構酔ってたのかねえ。ご褒美が過ぎるんじゃないかという気もしたけど」

提督 「有難く頂きますよ」

提督 「吸い込んで、口からソレを吐きつつ酒を飲む!」

提督 「そうすると不思議と口の中に匂いがしばらく残るという謎」

提督 「漂うアルコールと混ざってほわほわってさ」

提督 「どっちに酔ってるのか分からなくなってくる」

提督 「それだけでおしまいなんて勿体無いことはしないよ?」

提督 「それに塩気も欲しいし」

提督 「長く楽しませて貰えそうって、なんとなくわかったからまずは土踏まずですよ」
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/10(金) 23:25:17.19 ID:I8zsnHWT0
おいイチャラブ書くなら前もって教えてくれよ
412 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 23:31:37.51 ID:phPTBFzto
提督 「汚れは少ないし味も薄いけど、あの微妙な隙間にこもってるから」

提督 「ベロっと大きく舐めとると、タイツの網から染み出てくる感じがたまらない」

提督 「鼻も馬鹿にならないから味も臭いもフルで受け取れる」

提督 「っちょ!くすぐったいじゃない。そこやるなら言いなさいよ!」

提督 「相変わらず苦手なようだった」

提督 「土踏まずの最大の利点は踏みつけられてる感じも同時に味わえるってところにあるの」

提督 「そんなふうにちょっとくすぐったい感じで動かれると、完璧グリグリ系を演出してくれる」

提督 「やりすぎてマジギレされる前に撤退。そしてワンショット」

提督 「じんわり溶ける感じと、顔を踏みつけられたしっとりした感じが合わさってさ」

提督 「流石に痛いの関係ねえって感じでチンコも元気一杯」

提督 「合間に普通に飲んでなれちゃった鼻をリセットするのも忘れずに」

提督 「お次は踵を口に頬張って」

提督 「側面や足の甲も味わって」

提督 「場所場所で微妙に味も臭いも違うんだ」

提督 「その順番は様々気分で変えるけど、こうやって楽しんでるなら、つま先は当然絞めだわな」

提督 「タイツに染みた汗や、網目にめり込んでる垢やなんやらと」

提督 「素足をベロベロやるのとはちょっと勝手が違うし味も違う」

提督 「どっちが好きとか言われるとマジ困る」
413 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 23:45:23.04 ID:phPTBFzto
提督 「でもやりたいことってか好きな飲み方があるから、やっていいかと尋ねてみれば」

提督 「いいわよ?あんた本当にそれ好きね」

提督 「これといって気にする様子もなく許可がでたけど、昔同じこと勝手にやってボコボコにされたんだけどね」

提督 「失礼しますとつま先にお酒を垂らして、指の股にちょうどよく貯まる感じにね」

提督 「ソレに吸い付く!吸い出す!」

提督 「一緒に色々混ざって出てくるのが絶品なんだわ」

提督 「脱いだのパクって漬けるとは全然違うから。当然だけどね」

提督 「ホカホカだし、直飲みだし」

提督 「タイツだけじゃだめ。足だけでもだめ。これがストッキングでも濾し具合が変わる」

提督 「零さないように、溢れないように吸い尽くす」

提督 「余は満足じゃ」

提督 「最高の気分を味わって、ちょうどいい感じに酔っ払って」

提督 「ごちそうさまでしたの土下座でスッキリ」

提督 「と思ってたんですが」

提督 「落ち着いた?ならいいわ。ちょっと言いたいことあるからいらっしゃい?」

提督 「え?って思って顔上げると、ガバっと股拡げて、マンコをポンポン叩いて呼んでるの」

提督 「こりゃちとまずったか!?素直に従うしかないさ」
414 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/10(金) 23:58:19.87 ID:phPTBFzto
提督 「失礼しますと股間に顔突っ込むとぐいっと足を絡められて」

提督 「超息苦しいってぐらいのギリ窒息しないってとこで」

提督 「ジタバタしないでひたすら、マンコにむふーむふーってなったわけよ」

提督 「足があれってことは当然股間も熟成済みでさ」

提督 「ヌルヌル染み出す蒸溜した海洋たくあん」

提督 「旨っ臭っ塩っぱ苦っ。でも甘いか?」

提督 「そんな感じ。旨味が滲み出てる気がするよ」

提督 「あんた、最近ちょっと手抜きが過ぎるわよ?武装の改修、ちゃんとやってる?」

提督 「やってはいるけど、こまいのしかやってないのが問題だったらしい」

提督 「改修素材の問題もあるから理解はしてるけど、それでも毎日12.7cmでこなすだけじゃ、いざって時に困るわよ?」

提督 「全部とは言わないけど、バランス考えて、決戦兵器として用意するってのも考えなさい?」

提督 「いい加減先や、次の次を考えて動くの覚えてくれないと。目先ばっかりでどうするのよ」

提督 「一言一言、言うたびにジワジワと無断階に絡んだ足が強くなって」

提督 「最後の方は結局窒息してた」

提督 「でも確かに素材がな〜て思ってコマイのしかやってなかったなあ」

提督 「なんとかなるべ〜ぐらいに考えてたけど、全員分はむりでも魚雷と大口径主砲とかも準備しとかんとイケナイ」

提督 「素直にアドバイスを聞いて、ソレを含めた周回任務を考えねば」

提督 「ってぐらいで苦しくてジタバタブヒブヒ」

提督 「俺が落ちるタイミングは分かりきってる彼女。ナイスタイミングで解放」

提督 「ゲホゲホ土下座でご指導ご鞭撻、有難う御座いますと」
415 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/11(土) 00:10:18.63 ID:wAPcjaxpo
提督 「何をどうするかなんて今更聞かないし、言わないでいいわよ。流石にわかってるでしょうから」

提督 「昔はそれこそ、まともな意見言うまで玉潰し。泣き喚いて漏らそうがお構いなし。気絶しても叩き起こして」

提督 「しまいにゃ頭冷やせと海に投げ込まれ。そんなこともあったなあ」

提督 「それが今じゃ、少しは信頼されてるみたいで嬉しいね」

提督 「それじゃあ最後に、個人的なごほう・・なんでもないわ。これ持って跪きなさい」

提督 「かなりでかい、空のワイングラスを手渡されたの」

提督 「両手で保持して言われたように跪き、そっと差し出すと」

提督 「グラスを跨いで仁王立ちする彼女」

提督 「なるほどと急いで、マンコに上手いことグラスを、きつくならないように、押し当てると」

提督 「ジョボジョボと注がれる、パンツ・タイツを通ったオシッコですよ」

提督 「染みこんで左右に拡がっていくのはしょうがないけどなるべく最小限に」

提督 「垂れちゃ勿体無いからね」

提督 「かなり薄い感じで、泡立ちも少ない」

提督 「かなり大きいグラスなのに、がっつり溜まったの」

提督 「月明かりで光る淡黄色がメチャクチャ綺麗なんだわ」

提督 「・・・それじゃ、行ってくるわ。あんたはそれ飲みながら夜風にでもあたって酔いを冷まして待ってなさい」

提督 「ちょっと恥ずかしそうにさ、早足で行っちゃったの」

提督 「可愛いなあって見送って、とりあえず服着直して、海風にでもあたるかなってオイラも外へ」

提督 「妙に綺麗な月だったから眺めてたんだけど」

提督 「流石に月を見ながら彼女を待つのは失礼過ぎるから」

提督 「工廠の見える、月に背を向けたベンチで、最高級白ワインを楽しみつつ待つことにした」
416 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/11(土) 00:14:02.27 ID:wAPcjaxpo
こんなもんで
うちの初期艦ですので、イチャってもいいよね
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/11(土) 00:16:46.98 ID:mZmwS1qI0
乙です
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/11(土) 07:14:16.43 ID:udmVsaqr0
締めが綺麗すぎて感動
初期艦とのこういう雰囲気好きだわ
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/11(土) 09:45:30.82 ID:QqZwNV3fO
ニヤニヤが止まらねぇwwww
ほんとここの>>1は幅が広くて飽きさせてくれないわ
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/11(土) 12:33:09.97 ID:wpACFiM2O
クッソにやにやが止まらない。最後のツンデレで轟沈不可避
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/11(土) 21:28:21.11 ID:dAiiwsxk0
この話は今までで一番好き
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/11(土) 22:47:20.29 ID:sYpM54Zpo
ここの提督はDTを誰で卒業したんだろうか
既に卒業済みだったのか
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/12(日) 01:59:29.14 ID:gMM7M/cO0
武蔵は涙流しながら見たけど叢雲はニヤニヤしながら見たよ
424 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 20:52:48.48 ID:r5cYRenbo
提督 「まだ夜は寒いけど、ほろ酔いには気持ち良い冷たさの潮風」

提督 「酔い覚ましには丁度いいね」

提督 「まだ温い彼女のご褒美を、香りから堪能」

提督 「それ自体は薄めだけどしっかりしたベースに、熟成したパンツとタイツでいい出汁が混ざって」

提督 「駆逐艦独特の変化を楽しめる」

提督 「無邪気に走り回る少女の爽やかな甘酸っぱさから、女に変わる段階が香りで表現されてるって感じかな」

提督 「幼なじみの女の子と一緒に泥だらけになるまで走り回ってさ」

提督 「汗だくで帰ると親にどやされて、風呂沸いてるからふたりとも入っちゃいなさい!とか言われて」

提督 「二人で一緒に入ったような相手」

提督 「そんな、意識なんてしたこと無かった相手に、イキナリ感じる女の片鱗」

提督 「学校で隣に座った女の子の汗の匂いに、視界が歪むような錯覚を覚えたあの瞬間」

提督 「同じシャンプーやらリンスやら使ってても、何故か同じ匂いがしなくなってくる、一瞬手前の段階」

提督 「興奮してるとかそういうことすら分からず戸惑いと恐怖すら覚えて、正体不明の気恥ずかしさから段々と疎遠になってさ」

提督 「何故か一緒に遊ばなくなったりと、誰でも経験あることさ」

提督 「成長して、それの意味も理解し始めたぐらいで、朧気に感じる不思議な匂い」

提督 「制汗スプレーとかでごまかし始める時期だね」

提督 「個人的にスプレーとかの、あの手の臭いは嫌いだけどね」

提督 「勿体無いじゃん?せめて無香料にしてくれと」

提督 「でも本人の匂いと混ざって、ベストハーモニーってパターンもあるから難しい問題ではある。生涯答えは出ないだろう」

提督 「まあいいや」
425 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 21:10:41.76 ID:r5cYRenbo
提督 「軽く口にふくむと際立つ酸味と苦味。尖った味がいい刺激をくれるんだけど」

提督 「飲み込んで、喉を通っていく過程で、余韻がイキナリ、ガキから女に変化する瞬間が」

提督 「あれ?なんか濃いぞ?って」

提督 「駆逐の特徴の甘酸っぱい残り香が、ねっとりした物に変わってたのよ」

提督 「一体なんだこりゃって。一口一口必死に考えてたかな」

提督 「多めに口に含んで、舌全体で味わうと顕著だった」

提督 「突き刺さるように、味が侵食してくるんじゃなくて、包み込むような優しさが加わってた」

提督 「でもはっきりと女を主張するでもなく、かといってガキでも無い」

提督 「どこかで感じたことのある懐かしい感覚」

提督 「ガキのころの、暑すぎる夏の教室」

提督 「はたまた部室か委員会か。まあなんかしてたんだわ」

提督 「同じように作業してた娘がふと立ち上がった瞬間」

提督 「長いこと椅子に座って、蒸れた尻から開放された雌の残り香」

提督 「そよ風にのって、取り残されたそれが漂ってきたのさ」

提督 「女っていうのは大人で、隣に座ってるのは子供」

提督 「そんな印象がぶっ壊れた瞬間」

提督 「マンコなんて見たことも嗅いだことも無い、ガキの時分にさ」

提督 「ありゃ本能かね?」

提督 「そんなくっそ懐かしい、忘れてた思い出がフラッシュバック」

提督 「何だ何だと混乱するばかりで、酔も覚めちゃった」

提督 「そんな不思議感覚ではあるんだけど、メチャクチャ美味しかったのは確か」
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/12(日) 21:16:25.01 ID:2uF2o9ZTo
ソムリエ(意味深)
427 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 21:26:09.95 ID:r5cYRenbo
提督 「謎が謎を呼ぶ味わいも終わりを告げたちょうどそのあたりで」

提督 「突然鳴り響く発砲音。遅れて魚雷が炸裂」

提督 「海上に見えるシルエットで彼女だってすぐわかったよ」

提督 「慣らし運転でもするように、スラローム的な動きを軽く流しながら工廠に戻ってった」

提督 「それからすぐに、装備を外した彼女がこちらに向かって来るのが見えたね」

提督 「悪く無いわね。対空はまだ調整が必要だけど、それは追々慣らしていくわ」

提督 「彼女の姿をまじまじと見て納得した。そういうことだったのかってさ」

提督 「ようやく謎は解けた」

提督 「背も少し高くなって、体つきも変わった姿」

提督 「インナーで押し付けられても、柔らかさを保つ二の腕。主張を開始した胸、クビレ始めた腰」

提督 「丸みを持った尻、むっちりした太腿」

提督 「俺がガキの頃をフラッシュバックしたのも当たり前だなって」

提督 「人間でいう二次性徴が見た目に出てくる瞬間を彼女の姿に重ねちゃったよ」

提督 「改2=第二次性徴?」

提督 「ガキの体つきが女に移り変わり始めた、ちょうどその瞬間を切り抜いたような彼女の姿」

提督 「正直ロリ趣味は無いつもりだったんだけど、大人でも子供でも無い時を」

提督 「特別な時代を愛でるっていうことなのかな?違うのかな?」

提督 「年甲斐もなくドキっと来るとはね。ガキの頃に戻ったみたいだったな」

提督 「なによ、黙りこんじゃって。感想ぐらい言いなさいよ」

提督 「感動して無言で視姦してたらつっこまれ」

提督 「とても綺麗になった」

提督 「素直にシンプルに、勝手に答えてた」
428 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 21:41:43.61 ID:r5cYRenbo
提督 「ふうん?じゃあ前は綺麗じゃなかったっていうのかしら?」

提督 「睨みつけ方は変わってないね。大きくなった分少し迫力が増したか」

提督 「前は可愛らしさのが強かった。今は綺麗のが強いね」

提督 「なっ!バカじゃないの!?慌てて顔を押さえるようなビンタが飛んでくる。マジで褒めると毎回こうだ」

提督 「やっぱり可愛いのが強いかもしれん」

提督 「もっとじっくり、近くで見たいから、座らないか?」

提督 「促すと彼女は、何を思ったか俺の膝の上に座ってくる」

提督 「全力で恥ずかしがってるのはバレバレだよ」

提督 「あの手の娘は同じようなことを、みんなやるんだもん」

提督 「今までと違い、彼女の頭の位置が、俺の頭を預けるのに丁度いい高さで」

提督 「軽く抱きしめると、指に絡まるお腹の感覚が気持ち良い」

提督 「しっかりと馴染む尻肉がクッションとして機能して、太腿にかかる丁度いい重み」

提督 「この時ばかりは怒られないから。撫で撫でモフモフを楽しめる」

提督 「肉々と楽しんで、大切なことを忘れるところだったぐらいナイスな抱き心地だった」

提督 「脇腹からジワジワ上を。目指すはあのアバラ」

提督 「指先で確かめるように、ゆっくりくすぐる感じで」

提督 「すると彼女は膝の上でモジモジと体をクネクネ。変わって無いねと耳元で囁く」

提督 「何が・・よ?別になんだと言わんばかりの反論だけど、俺は知ってるよ?彼女はアバラ撫でられると感じちゃうの知ってるよ」

提督 「間に指を這わせて、押しこむようになぞると、こうかはばつぐんだ!」
429 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 22:00:20.12 ID:r5cYRenbo
提督 「露骨にモジモジしてくれちゃう」

提督 「強めに押すと一瞬ビクっ!ってなるのがね、イイネ」

提督 「足に力入ってるのもよく分かる。そのままグリグリとマッサージ的にやると、面白いように足が絡まってくる」

提督 「息遣いも荒くなって、鼓動も早まるのが簡単に感じられるさ」

提督 「片手でアバラを撫でながら、色々と質問タイム」

提督 「これ、黒インナー?育ったらいい匂いしそうだね。あん・・たは、ソレばっ・・・かりじゃない」

提督 「それは言い返せないなあ。服は改造?ナイスなデザインで好きだよ」

提督 「スリットから手を突っ込んだりしてお腹モフモフ。ヘソをホジホジ」

提督 「んんっ!っと、とりあえずでやった、だけよ!か、感じてませんよ?普通ですが何か?的なオーラがヤバイ」

提督 「でも擦り寄ってる彼女の耳があっちっち。もっちりしたほっぺたも気持ち良い」

提督 「これアリだと思うから、採用しちゃうよ。でもなんでワザワザ切ったの?」

提督 「はいらな・・・何言わせるのよ!?油断しましたね?こちとりゃ次発装填済みだ」

提督 「確かに成長したからねえ。でも別に変わってないよなあ」

提督 「お腹や腰まわりをひたすらサスサス」

提督 「そこじゃないわ・・よ、バカっ!そりゃ知ってるよ」

提督 「じゃあこっち?肩や二の腕モミモミ」

提督 「そっちもだけど・・・。良く見えてるから知ってるよと」

提督 「応急処置なのか、はたまた狙ったのか、分からないけど」

提督 「やはり目につくのは、胸のスリットだわな」

提督 「大きいか小さいかでいったら、そりゃ小さい部類だけど」
430 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 22:13:44.76 ID:r5cYRenbo
提督 「ちゃんと存在をアピールしてるオッパイ」

提督 「なにより完璧なまでに、綺麗に中心を通ってるもんだから、良く見えますねぇ」

提督 「まだ触っても無いのに、黒インナーを押し上げ始めてる乳首がさ」

提督 「だが聞きたい。彼女の口から」

提督 「どこかなどこかなと撫で回す」

提督 「やっぱぴっちりインナーの触り心地ってたまらんね」

提督 「手触りと吸い着き加減が気持ち良いの」

提督 「じんわり汗かいて、湿ってくるのがダイレクトに伝わってくるのも良い」

提督 「色々触るたびに、そこじゃない、違うと、途切れ途切れに呟いてるの」

提督 「ここだと言わんばかりに胸を突き出してるけど、口には出さない」

提督 「見下げる感じで眺めてたけど、ありゃ絶景だ」

提督 「オッパイは服で潰れて平たくなるけど、そのせいでスリットから、ギンギンの乳首が顔を出してるの」

提督 「インナーで潰れてるだろうに、意に介さない勢い」

提督 「吸い心地がちょうど良さそうなサイズで、つまんで引っ張るのも最適」

提督 「この辺かな?そんな感じでアバラと胸のギリギリを撫でるとハァハァ言い始めてさ」

提督 「わか・・ってるくせに・・。いい加・・減にしなさ・・いよ?」

提督 「ごめんごめんと1回手を抜き、抱きしめるとさ」

提督 「彼女のホカホカ加減が1.5段階上がってぬくい。まだ肌寒いから心地良いのさ」
431 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 22:35:47.71 ID:r5cYRenbo
提督 「鷲掴みで揉みしだくのは違う。すくい上げからの包み込みが彼女のオッパイにはフィットだ」

提督 「でっかい娘とは違う。跳ね返されるような弾力」

提督 「だからこそ張り付いてくる」

提督 「ここでしょ?今度はキスのおまけ付きで」

提督 「そのまま耳をハムってしまいたい衝動を、その時よく我慢出来たと思う」

提督 「小振りのままで悪かったわね。不貞腐れるなってば。悪かったよ」

提督 「服の上から押してもわかるハリの良さ」

提督 「彼女らしい、元気の良い、つんつんしたオッパイ」

提督 「改装前もそうだった。むしろ跳ね除けるぐらいだった」

提督 「それが抵抗しつつも、受け入れるところは受け入れるって」

提督 「メリハリのあるおっぱいに成長した感じ」

提督 「指の一本一本で順番に楽しむとソレが顕著に出たかな」

提督 「押し込むとキュって食い込むんだけど、力をぬくとプリって押し戻してくる」

提督 「楽しいからしばらくオッパイと戯れてた」

提督 「彼女の声を殺す癖も変わらずで、ンフーンフーって鼻息だけどんどん荒くなってくる」

提督 「性格なのか趣味なのか、全力で我慢するんだよね」

提督 「俺の服掴んだりして堪えてるの」

提督 「なんだかんだで、ありゃ変わらず可愛い娘だわ」

提督 「スライドするだけでスリットから服の中に手が突っ込める優れ物に感謝」

提督 「ギンギン乳首を避けつつ、乳輪を撫でつつこすりつつ」

提督 「こりゃギチギチになってるだろうなって」

提督 「感触でわかるシワシワ乳輪を妄想しつつ」

提督 「インナーの上からジーっとみると、微かにわかるシワの寄り」

提督 「具体的な色や大きさは後のお楽しみさね」
432 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 22:47:08.96 ID:r5cYRenbo
提督 「引っ掻くようにカリカリ・・・コリコリに近いかな?」

提督 「ンフっ!ンっ!っ!小刻みにやると呼応して鼻息が耳元でさ」

提督 「ぃ!ぃ!食いしばった歯の間から時々声も漏れはじめる」

提督 「ストローク長めに、ツーって指を這わすと、胸、乳輪、胸ってさ。プニーコリリプニュ!だよ」

提督 「左右を気分で切り替えて、ギリ届く小指でアバラも一緒にグリグリ」

提督 「指がつるかと思ったけど、膝のうえで悶えてる彼女見てたら止まりません」

提督 「腰も振り始めて若干前のめり。グニっとオッパイがめり込む。小指もゴリッと」

提督 「地味に痛かった」

提督 「なによりチンコが結構痛い。火傷がヒリヒリする」

提督 「それにあまり暴れられると、横に置いたグラスが怖いから」

提督 「そのまま引っ張り起こすけど、いじるとすぐ丸まっちゃう」

提督 「その繰り返しをオッパイをムニりながら何度か楽しんでたけどさ」

提督 「ちょっと一休みといった様子で揉まない掻かない突かない」

提督 「荒かった息の調子を整えるように深呼吸してた」

提督 「俺を背もたれ代わりに軽くノビつつ」

提督 「ソレを待っていた」

提督 「手のひらでオッパイ包んで、指先を乳首にギリ触らないぐらいに構えて」

提督 「するとまたまた荒くなる呼吸。案外分かりやすい娘だよ」

提督 「自分で押し付けちゃえばいいのにさ。マンコは振りまくりなのに」

提督 「断続的に強く吐出される鼻息が早くやれとセッツイてるみたいなの」

提督 「俺の指に集中してたのか、後方警戒がおろそかになってるのがバレバレ」

提督 「我慢大会はおしまいさ。遠慮無く耳ペロさせてもらいましたよ」

提督 「びっくりして丸まったらあら不思議」

提督 「本丸の乳首が綺麗にぽちっとスイッチ・オンですわ」

提督 「んあぁ!と、ようやく声らしい声が聞けたね」
433 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/12(日) 22:48:25.88 ID:r5cYRenbo
こんなもんで
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/12(日) 22:49:13.63 ID:/8f6THFBo
嫁補正強すぎワロタwwww
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/13(月) 07:32:32.69 ID:iJDh8gZzo
人は愉悦のみに生きるに非ず
叢雲初期艦でよかった
436 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/13(月) 22:09:32.78 ID:M8KD6TZ/o
提督 「こっちも丸まるように追っかけて耳ペロ継続」

提督 「膝の上でもがくもがく。ギギギと必死こいて声我慢しまくって」

提督 「っぁあ!と時々爆発」

提督 「こっちが指動かさなくても体くねらせてっから、乳首を楽しめる優れもの」

提督 「体を押さえつける感じでアバラホールド」

提督 「イキナリ動き止まるからたまらん」

提督 「ほんとアバラ責めされるの弱い娘だよ。素直に感じまくればいいのにさ」

提督 「そうじゃないから彼女は可愛い」

提督 「外側ばっかり舐めるのも飽きたし、ベロっと耳の穴に舌突っ込むとブルブル震えて我慢してんの」

提督 「苦味や塩っけがほとんど無いのは改装したてだから当たり前だけど、ちょっと残念」

提督 「首だけ動かして逃げようとするけど当然追撃」

提督 「がはっ!んぎぃ!流石に我慢しきれなくなった声のような何か」

提督 「喘ぎ声我慢形態。アンアン言ってるより趣あるから好き」

提督 「シーっハ!Oh!C'mon!ahh!Oh!YES!とかまで行くと笑えて派手に腰振るけど、アイツぐらいだしね」
437 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/13(月) 22:26:10.89 ID:M8KD6TZ/o
提督 「唯一まだ勝ってる身長差を利用して抑えこみ」

提督 「どうなるかなと耳をネチャネチャ派手に音立ててペロってたら」

提督 「力自体はほとんど入れてない前に緊急退避を試みてくれたから」

提督 「グニーっと乳首押しこむ形。ついでにアバラもごりっと」

提督 「くぅー!って掠れた声だしちゃってたまらんよ」

提督 「乳首をいい感じに潰してくれちゃって、しょうがないなぁとそのままグリグリ」

提督 「めり込み方も前より抵抗が大きい感じで」

提督 「見た目よりデカ乳首の可能性。黒インナーで潰れてるのかと予想」

提督 「下半身のふっくら具合と比べて上半身はややスリムに見えたけど、こりゃ脱がすのが楽しみだぞっと」

提督 「こっちの動きに合わせて、んふっ!ぁっ!鼻息と、若干の喘ぎのコラボ」

提督 「じんわり力抜くと押し返してくる。オッパイの弾力と乳首の勃起力with黒インナー補正」

提督 「正直メチャクチャ楽しかった」

提督 「しばらくぽちぽちやって遊んでたら、荒い鼻息にチョイ怒り気味なンフー!が混じって来た」

提督 「素直にオネダリするとかしない娘だからしょうがない」

提督 「もっとちゃんとイジれとか命令するでもなし」

提督 「絶対明確にアピって来ないけど、態度でバレバレな娘筆頭」

提督 「不思議だったのが、あんた、いい加減怒るわよが出てこない」

提督 「焦らすってわけじゃないけど、前なら似たようにモフって楽しんでると」

提督 「オネダリ限界超えたらそんな感じの言葉が飛んでくるんだけど」

提督 「怒るわよ系≒もうダメ頂戴」

提督 「そうやって脳内変換してる提督は多いと思う」
438 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/13(月) 22:44:12.99 ID:M8KD6TZ/o
提督 「我慢強くなったのかね?装甲や耐久が強化されるとそのへんも強くなるのかな」

提督 「でもま、声に出さないだけで、雰囲気は同じもの醸し出してるから」

提督 「ごめんごめんと囁きつつ、押すから掻く系に変化及びスピードアップ」

提督 「カリって、ツメ立てるわけじゃないけど、指先で弾くように引っ掻くと」

提督 「一瞬遅れてプリっ!プリっ!って揺れるの」

提督 「インナーパワーだけじゃない反発力を持った乳首。なおさら面白いから押し込みながら弾くと」

提督 「ニョキ!プルン!ってやつよ」

提督 「勢いがついて左右にプルプル揺れるのを抑え込む感じで摘んでみたら」

提督 「予想以上に乳首硬くなってたな」

提督 「コチコチ乳首は良いものだよ」

提督 「コリコリと感触を楽しむとわかる大きさ」

提督 「オッパイと比べて一足先に成長した、自己顕示欲の強い乳首だことで」

提督 「引っ張ると伸びしろの増えたオッパイのお陰で、前より長くのび〜を楽しめる」

提督 「直摘みじゃないから限界まで引っ張る前に滑ってくれちゃった」

提督 「むにゅって戻るオッパイに、追い打ちのインナーぱっちん」

提督 「乳首にペチって小気味良い音立てて直撃弾」

提督 「っひぃ!予想外なのか油断なのか、ビックリ系の声上げてたな」
439 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/13(月) 22:58:38.22 ID:M8KD6TZ/o
提督 「タイツ越しだから肌触りはお楽しみってとこだけど」

提督 「柔らかさと弾力のバランスの良さはやはり駆逐だって」

提督 「ケツにかけてのラインがまたいい感じの丸みをもってて、撫でると心地よさ満点」

提督 「手に収まる丁度いい感じだけど、大きさも味わえる」

提督 「そのまま上にもどりつつ下っ腹」

提督 「タイツの食い込み部分を指でなぞるとわかる肉感」

提督 「ちょっとぽてっとしてきたか?ってお腹の肉がわかるの」

提督 「指先だけちょっとタイツの中にお邪魔しますしたら、温度がやっぱ違うね」

提督 「ホカホカよりちょい熱いって感じるぐらいで、ナイスな蒸れっぷりが期待できそう」

提督 「あんまりいじって外気を取り入れたら台無しなので我慢だわ」

提督 「当然内腿はどうかなって、膝辺りから撫でてみたんだけど」

提督 「そこら辺は外側と変わらずサラサラしてるんだが」

提督 「やっぱ肉ってるところはしっとり感が違うね」

提督 「じんわりと汗かいて、ジメジメしてる」

提督 「それが股間に近づくと顕著になってくる」

提督 「そして突然の湿り気に加わる滑り気」

提督 「まだ本隊に到達してないのに、随分な歓迎っぷりだ」
440 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/13(月) 23:20:35.96 ID:M8KD6TZ/o
提督 「そっからは移動速度が減少」

提督 「ヌメヌメと絡んでくるからしょうがないね」

提督 「ちょっと音でも立ててみようと、派手にくすぐると小さくネチネチなってる」

提督 「タイツやパンツ変えなかったの?思い返せば、俺もわざとらしく聞くもんだわ」

提督 「変えたわよバカ。息も絶え絶え頑張って答えてくれる。強がりだけは欠かさない」

提督 「そっか。不思議だね」

提督 「両手を使って、左右をネチョる」

提督 「タイツ越しにパンツの縁をなぞって、時々引っ張ると」

提督 「彼女の体もピクピク反応するのさ」

提督 「チンコにあたってるケツの肉がキュッキュッ!って締まるし」

提督 「来た!?まだ!?早くして!そんな声が聞こえるぐらい」

提督 「触り心地は十分堪能したしメインを確かめるかってことで」

提督 「優しく、染み出しだマン汁すくい上げる感じで、そーっと撫でてみたらさ」

提督 「んんっ!って鳴いて、がっつり仰け反ってくれちゃって」

提督 「グニグニと指でマン肉いじると驚きの溢れ具合」

提督 「パンツやらタイツやらが溜め込んでたのがじわっと漏れてくるから指がベトベトになるのもあっという間だった」
441 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/13(月) 23:38:50.25 ID:M8KD6TZ/o
提督 「鼻息と声の比率も逆転し始めて、喘ぐのも殺しきれなくなったのかね」

提督 「こっちにバランス全部預けてくれちゃったもんだから、抱えてホールド」

提督 「直接手マンしてるわけでも無いのに、手はビチャビチャだよ」

提督 「手のひら押し付けて、離すとよく分かる」

提督 「なじませる必要があったのか謎だけど、随分と広がったから、探検開始」

提督 「割れ目に指を一本押し付けて、グイグイ引っ掻くように逆上って」

提督 「コリッと弾けるクリトリス」

提督 「彼女はグリグリ強めに、やや乱暴なのが好み」

提督 「なので優しく、くすぐりましょう」

提督 「俺の気分で抓ったりしてみるけど滑っちゃって」

提督 「濡れてるしパンツとタイツ越しだからしょうがないね」

提督 「いじる手と押さえる手入れ替えて、濡れまくりの指先で」

提督 「スリットから全力で飛び出してくる乳首にマン汁塗りつけるようにイジイジですよ」

提督 「やっぱローションなんかより、マン汁が一番効果的だね」

提督 「いじってて思ったのが、前より粘度が高いってことかな」

提督 「十分染み込んでるって判断して、そろそろ直接楽しみましょうかと」

提督 「バイタルパートにお手々がお邪魔します」
442 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/13(月) 23:40:05.88 ID:M8KD6TZ/o
こんなもんで
乳首いじるのが止まらなかった
俺は悪くねえ。授乳スリットが悪いんだ

ちなみに俺の嫁は御嬢だよ
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/14(火) 00:06:53.40 ID:9Chh00Iz0
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/14(火) 00:57:30.72 ID:kGz16HOh0
むらむら改二のはケツがいいねぇ…たくさん産んで欲しくなる
445 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/14(火) 23:22:48.59 ID:Vbszhkgvo
提督 「彼女のマン肉のプニプニ感を思い出しつつ、手のひらを押し付けるとわかるビラビラ感」

提督 「前は左右の肉を押したぐらいじゃはみ出して来なかったけど、そこも成長してるんだなやっぱり」

提督 「パンツ・タイツの押し付けも合って、そこまで派手に動かせないからきついけど」

提督 「軽くつねっていじってみると、結構違いがわかる」

提督 「ツルツルで掴みにくかったのが、シワも出て丁度いい抵抗のお陰で、濡れてても引っ張れる」

提督 「でもソレ以外に違和感がすごかったのが、手のひらの異物感」

提督 「改装前にシャワーぐらい浴びなかったのかね?俺は嬉しいけどさ」

提督 「それともパンツは昔のままの木綿なガキンチョパンツだったのかね?濡れて糸くずが張り付いてんだろう」

提督 「ゴワゴワしてるわけじゃ無いから、柔らかい感じだったし」

提督 「マンカスやらで汚れてるとかならそのまま舐めて溶かして飲み込んで。それで済む話」

提督 「でもね。衣服の屑とかは食いにくいから、このままじゃクンニしにくいじゃないかと」

提督 「でも顔騎でマンコのゴミ掃除とかさせられるの好きだしなぁどうしようかなぁ」

提督 「迷ったけど改装後の初舐めなら、混じりっけ無しを味わうのが基本でしょ」

提督 「手マンしながらってか撫でつつ左右にゴミを流そうと」

提督 「クンニしてトイペがくっついてたら何事も無かったように飲み込むのと同じ」

提督 「上手いこと整地するのは紳士の嗜みだよ」
446 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/14(火) 23:35:51.44 ID:Vbszhkgvo
提督 「海軍士官は紳士であれ」

提督 「俺のしってる、艦娘の提督やってる連中は、表現の形や気持ちの違いはあれど、皆紳士的だね」

提督 「素晴らしいことだと誇りに思うよ」

提督 「んでさ、そうやって増量したマン肉と触り心地のいいビラビラを楽しんでたんだけど」

提督 「一向に動きゃしない」

提督 「良く濡れる娘なのは承知の上でいじってたけど、ベトベトどころかドロドロに近いよ」

提督 「オナニーばっかりやってるから。凄いことになってるじゃん」

提督 「気取られないように会話会話」

提督 「ちっが!言い切る前にマン筋に指押し付けて、黙らせるのも忘れずに」

提督 「それにしてもオカシイなと」

提督 「横にずらしてもずらしても、戻ってくる」

提督 「粘性が高いせいか、復元力つええなと感心すらしたけど、いい加減面倒だ」

提督 「マン汁糸くずごと掬いあげて、掻き出しちゃえ」

提督 「何故か失敗」

提督 「マジでそんな風に頑張ってたよ」

提督 「摘んで捨ててやる生意気な糸くずめ」

提督 「長めでつかみやすい、束になってるやつを摘んで引っ張ったら」

提督 「ん?んん?お肉も動く不思議」

提督 「ええ。察しの通りでございます」
447 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/14(火) 23:43:41.65 ID:Vbszhkgvo
提督 「毛だこれ」

提督 「まったく間抜けな話だよ。そこを失念しておったとは」

提督 「あんだけ体つき成長したんだもん。当然だろうと」

提督 「落ち着いて考えりゃその通りなんだけど、あんときゃなんだかんだで俺も興奮して頭に血が上ってたかね」

提督 「生えてくれてオイラ嬉しいよ」

提督 「個人的な好みとして毛は合ったほうが好き」

提督 「無いから駄目ってわけじゃないけど」

提督 「でも腋は密林股砂漠っていうね、あの絶妙な卑猥さもたまらんし」

提督 「下が生えたってことは腋やらそのへんも期待できるのかと」

提督 「そんな妄想が脳内で駆け巡る」

提督 「そのまま剥がして確かめろ。そう囁くんだよ。おれのチンコが」

提督 「ギンギンだったバカ息子がもっと頑張りやがって」

提督 「彼女のケツに潰されてるのに無理するから」

提督 「火傷が擦れて痛えの」

提督 「正気に戻るには十分すぎて、助かったよ」
448 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/14(火) 23:58:09.01 ID:Vbszhkgvo
提督 「そんなこと考えたりしてたら、動くの止まってたっぽい」

提督 「何鼻息荒くしてるの?しょうがないわねぇ」

提督 「耳元でンフーってやってりゃそりゃ思うわな」

提督 「彼女に休息を上げるつもりは無かったけど、そんな形になって」

提督 「若干の余裕を取り戻したんだろう。流暢では無いけどツッコミが飛んできた」

提督 「そうやって言い続けてもらいたい。彼女にはそれで居てもらいたいっていうのはエゴかね」

提督 「膝に載せての、抱きしめながらの手マンは駆逐と一部軽巡ぐらいしか出来ない」

提督 「自分の体格を恨む瞬間だね」

提督 「彼女は大きくなったけど、ソレがまだ出来る体格差」

提督 「だから、無言で指を彼女の中に滑りこませる」

提督 「っ!?ビクッとしちゃうのはしょうがない。マンコの中の指でも随分早い鼓動を感じたかな」

提督 「キツイって感じが無くなったのに、締め付けは変わらないどころかむしろ強いぐらい」

提督 「確かめるようにゆっくりと指を動かすとわかるザラザラした触感」

提督 「そうやって撫でる度に迫ってくるマンコ。ピッタリ吸い付いちゃってさ」

提督 「少し曲げるのも結構力必要だった」

提督 「奥までの長さも延長してた。気持ち強めに押し込んで探ると」

提督 「くぅー!って感じで唸り声が」

提督 「少しでも楽にしてあげたいなって。そっちに意識行ったら感じるのも大変だろうし」
449 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/15(水) 00:06:24.24 ID:KzrMYvbno
提督 「ベストはキスして塞げればってとこだけど、体勢、体格から不可能」

提督 「かと言って口を押さえるとか、雰囲気じゃないし」

提督 「見え透いた優しさでなんかヤったら、彼女には逆効果」

提督 「幸運にも空いてる左手は、彼女のマン汁でベトベト。乳首に塗ってもお釣りが残ってる」

提督 「そのまま差し出しても彼女は受け取らないだろうしね」

提督 「その汚れた・・・いや汚れじゃないけどさ」

提督 「マン汁お手々を彼女の口元に持ってって、唇に汁をぬりぬり」

提督 「ちょっと嫌がる感じでキュって口を閉じるのが強くなるけど」

提督 「ベトベトになっちゃったから、どうにかして?そんな感じでいいながら、指を追加で挿入」

提督 「唇が少し広がって、食いしばったにそのまま指を押し当てて」

提督 「こんどは歯にヌルヌルと、ついでにマンコもグニグニと」

提督 「小刻みにカチカチ歯を鳴らすし、時々軽く噛み付いて来る」

提督 「それでいいんだよ。言葉にはださないけどさ」

提督 「感じる場所までは変わって無くてよかった」

提督 「ポイント探ってグリグリ押すと歯が大きく開いたから、口にも左の指ねじ込んでさ」

提督 「そしてトドメとばかりに親指でクリ責と」

提督 「声我慢するために噛み付いてきたよ」

提督 「痛いけどまあ我慢かな」
450 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/15(水) 00:18:43.66 ID:KzrMYvbno
提督 「自分のマン汁必死で舐めちゃって、どうした?」

提督 「なるべく煽る」

提督 「そうすれば噛み付くのにも遠慮は要らなくなるから」

提督 「グチョグチョマンコから汁を掻き出すように」

提督 「クリは皮を剥いたり戻したり、時々剥いたまま潰してみたり」

提督 「彼女の好きな荒っぽいオナニーを再現するように頑張ると、噛むのも強くなってくる」

提督 「めちゃくちゃ痛いけど、彼女に甘えられてるって思うと気持ち良いもので」

提督 「自然と楽しくなってくるからノリノリで手マンしてたなあ」

提督 「指の痛みとマンコの締め付けで絶頂近いなってのもすぐわかったし」

提督 「寸止めでイジメるのは別の機会」

提督 「そこまで来たらあとは全力でいじるだけですから」

提督 「寸止め限界点超えてるから、暴発させちゃイケナイさ」

提督 「いっそ力任せなぐらいに押し込む擦る」

提督 「空気も結構混じっちゃったのか、グチョ音がでかい」

提督 「パンツやタイツも伸ばしちゃったから、新しいのプレゼントですよ」

提督 「恥骨に押しこむようにクリを潰して、そこに向かって内側からねじり込むように、指で突くが彼女スタイル」

提督 「噛まれた指はジンジンするの通り越して痺れてた」

提督 「マンコに指が包み込まれる感覚。むしろ捕縛されたって感じか」

提督 「同時にブツって指に食い込む感触。少し歯が刺さったか」

提督 「ビクビク体が痙攣し始めたから、こっちも段々と手マンを緩やかに」

提督 「脱力しきるまでゆっくりいじり続けて、マンコの抑えこみが緩むのに合わせて力抜いて、引き抜く」

提督 「イキナリ制服を俺の血で汚しちゃって、悪いことしたなあと、今でこそ言える」

提督 「それに考えてみれば、俺の指ぐらい食いちぎるの余裕だろうけど」

提督 「それでも別に構わないんだけどさ。彼女が楽に我慢出来るならってことでヤったわけだけど」

提督 「残ってるってことは、むしろ余計にキツイことさせてたのかね?」

提督 「だとしたら悪いことしたなあ」
451 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/15(水) 00:19:17.97 ID:KzrMYvbno
こんなもんで
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/15(水) 00:26:43.99 ID:rOllsHRZo
おっつ
むらむらの圧倒的初期艦力
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/17(金) 06:59:31.65 ID:yvXqLwnOO
初期艦叢雲だけだな。轟沈させたの
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/18(土) 01:14:44.08 ID:AQ+oEf6Ho
>>453
轟沈報告いらないから
455 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 14:20:41.33 ID:SwKL8bhwo
提督 「でも駆逐をイかせたときの楽しみはやっぱり」

提督 「自分の膝の上ではぁはぁ息を整えてるのを眺めるのがイイネ」

提督 「手マンで満足してスッキリ帰る娘もいるけど、それはそれでお預け食らった犬な気分で悪くない」

提督 「彼女はそんなことはまずないけどさ」

提督 「なにより余韻を楽しむのもいいけど、流石にオイラのチンコも早くしてくれと」

提督 「でも脱がしちゃ勿体無いような気がして迷ったね」

提督 「彼女のパンツとタイツを膝まで下ろしての半脱ぎで手打ち」

提督 「かと思ったら、あんた、中途半端なの止めろっていったでしょ?」

提督 「流石に休みが長すぎたか、ツッコミが来たのでそれならと」

提督 「支えてた手を離したら前のめりにこけて芝生に突っ込んでた」

提督 「半脱ぎがまさかの援護射撃で、足絡まってバランスがね」

提督 「突っ伏した彼女を見下ろすとこりゃいい眺めだって」

提督 「ナイス四つん這いのケツがこっちに突き出してるのさ」

提督 「抱いてて思ってたけど、まじまじと見るとなにあのケツ?やばいよ?」

提督 「タイツの押さえつけから解放されたお肉のムチムチした感じが最高」

提督 「もう我慢できんから、同じようにおれも倒れこむ感じで、ケツに顔から突っ込んだよ」
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/19(日) 14:22:18.61 ID:VOLGeVjM0
待ってた
457 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 14:43:39.64 ID:SwKL8bhwo
提督 「かなりベチョベチョで鼻も口も一瞬でネトネト」

提督 「骨とか当たることなく、綺麗に顔がケツの割れ目に包まれて」

提督 「思いっきり押し付けながら、揉む」

提督 「グリグリ顔を、ってか鼻をアナルに押しこむようにしつつクンニってか舐めまくる」

提督 「塩加減最高。汗とマン汁の混ざり具合もいいから舌触りや喉越しも良いし」

提督 「なにより舌に当たる柔らかい抵抗が、ザラザラして気持ち良い」

提督 「ケツの肉を寄せるように顔を挟んでセルフ窒息して楽しんじゃうぐらい」

提督 「息を吐くとブーブー鳴って、揺れるビラビラがべちべちって当たるのもイイネ」

提督 「ちょっと!がっつき過ぎでしょ!?とかなんとか驚いた声してたけど気にしない」

提督 「発酵が始まったばかりな酸っぱさを堪能しまくったよ」

提督 「落ちるまで顔騎して欲しいぐらい。わざと怒られようかな」

提督 「でも多分バレて放置プレイか、いやもっとひどい目にあうからやめとく」

提督 「顔を押し付けたまま、手探りでタイツとパンツをまとめてつかんで脱がして」

提督 「まるめてポッケにナイナイ」

提督 「肉を味わい続けたいから、そのまま太ももスリスリに移行する」

提督 「しっとりしてるけどスベスベ。なによりムッチリ」

提督 「俺を窒息させる部位が全身に広がってくれたのかと」

提督 「勝手な思い込みだろうけど、なんか俺のために成長してくれたみたいな錯覚で嬉しいね」
458 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 15:01:17.22 ID:SwKL8bhwo
提督 「噛み付くとなおさらよくわかった」

提督 「口の中で広がるみたいに張り付いてくるの」

提督 「めちゃくちゃ鼻息荒くしてたんだろうな」

提督 「くすぐったいでしょ?って呆れた感じの声が」

提督 「四つん這いの彼女の足に腕絡めてしがみつくみたいにしてさ」

提督 「頬ずりするわ吸い付くわのやりたい放題しまくった」

提督 「そんなノリでふくらはぎも楽しんだんだけど」

提督 「目に止まったのが膝裏」

提督 「骨っぽい感じすらあったのが、今じゃ立派な性器ですよあれじゃ」

提督 「当然頂きますしたんだけど、驚き混じりの声で」

提督 「ちょっと!?びっくりしたのか足曲げてくれちゃって」

提督 「図らずも、太ももとふくらはぎに挟まれて窒息タイム」

提督 「ベロべロ舐めると締まりがきつくなってくるし、やっぱり性器で間違いないよ」

提督 「息苦しさと感触を楽しんでたけどやっぱ苦しくなってくるじゃん?」

提督 「ちょっとやばいかなってぐらいで舐めるのやめたけどオカシイ解放されない」

提督 「苦しい苦しいって言おうとするけどブヒブヒ」

提督 「足つかんでたすけてーってジタバタするの超楽しいよ」

提督 「彼女俺の気持ちを察してくれたのか、はたまた手マンがお気に召したのかわからんけど」

提督 「サービス良かったね」
459 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 15:21:19.38 ID:SwKL8bhwo
提督 「暴れる余裕が残ってるうちに解放され」

提督 「息を吸った瞬間にまた捕縛。今度は強めに」

提督 「いい感じに張り付いてくれちゃってまともに息も吐けないの。ナイスなお肉に成長してくれて嬉しい限りだね」

提督 「でもさ、下手にそういうことを抜かすと、阿賀野一家のリンチのようなことが起こる可能性があるから怖い」

提督 「ガリよりデブが好き。健康的なお肉が一番だ」

提督 「俺の周りの男はそういう輩ばかりなんだが、世間様は違うのかね」

提督 「違うんだろうな。じゃなきゃあんなに女性が痩せたがるわけは無い」

提督 「そんときはそんなこと考える余裕は無かったけどさ」

提督 「苦しい死ぬ。でも気持ち良い。やっぱヤバイ。でも続けて欲しい」

提督 「タップとかしても意味ないのはお察しの通り」

提督 「むしろ余裕ある証拠だから、まだ行けます!ってサインになるから気をつけた方が良いよ?」

提督 「古参の艦娘は特にね」

提督 「タイミングとか癖とか知り尽くされてるから上手いこと解放してくれるんだけど」

提督 「ブハっと息を、ようやく吐き出せたって」

提督 「次は大きく吸い込むわけだ。人間なら多分みんなそんな感じの流れだわな」

提督 「口を大きくあけて、新鮮な空気を取り込もうってさ」

提督 「吸えないよ?」
460 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 15:41:03.58 ID:SwKL8bhwo
提督 「最古参は伊達じゃない」

提督 「まさか呼吸のタイミングまでお見通しとは流石に驚いたね」

提督 「しかもノールックのはず」

提督 「ベストタイミングで俺の息の根止めてくれた」

提督 「空気を吸ったつもりが膝裏に吸い付いてた」

提督 「一瞬、目の前真っ暗になった」

提督 「暴れる余裕とかもすぐに無くなるよ?パニックになるんだけど体動かないし」

提督 「時間的にはまじ瞬間ってぐらい短いんだろうけど、窒息系は長く感じるね」

提督 「ヤバさに比例して体感時間伸びる」

提督 「なんで短かったのか分かったのかと言えば、俺が落ちなかったからってだけの話」

提督 「膝裏監獄から出所後、ゲホゲホやってたら、1人で楽しんでんじゃないわよ全くって」

提督 「軽くスネ気味だった」

提督 「ごめんなさいかありがとう御座いますか迷うから止めてくれと言いたいよ」

提督 「でもまあ四つん這いでケツ突き出してるのに足ペロばっかじゃ怒るわな」

提督 「ごめんごめんとオマンコ見物」

提督 「筋から少し顔を出してるビラビラが可愛い」

提督 「何より生えたと言っても、隠しきれてないで丸見え。だが生えている」

提督 「髪の毛と比べると少し濃い銀色のようにも思えたけど、影のせいかね?」

提督 「産毛では無いけど、マン毛と言うにはやや幼い」

提督 「近くで眺めて分かったのが、濃くないけどびっちりケツ穴周辺までしっかり生えてるの」

提督 「こりゃ生え揃うのが楽しみだわって」
461 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 16:08:47.37 ID:SwKL8bhwo
提督 「おっぴろげるとわかる濃いピンク」

提督 「駆逐マンコではあるんだが、若干の色素の落ち着き方が逆にエロい」

提督 「ツルプニなマンコじゃ無い。かといってびらびらーんって感じでもない」

提督 「そこそこ1人で遊んでましたが?なにか?的な感じ」

提督 「なぜマンコまでツン要素を盛り込むのか彼女は」

提督 「最高だね」

提督 「入り口周辺を軽く舐めると面白いようにヒクつくし」

提督 「開いて閉じてと目の前で」

提督 「パックリマンコじゃ無いのが面白い」

提督 「中の味見はまだしてないじゃねーかと、舌突っ込んでみたの」

提督 「しっかり味がついてたね〜」

提督 「個体差はあるけど、駆逐は臭いとか味とか薄いから」

提督 「洗わないとかそういった方法で熟成させないとそっちは楽しめないことが多いんだ」

提督 「でもそうじゃ無くなったぞこれはって」

提督 「海水で湿気た木を無理矢理焼いて燻したチーズ」

提督 「だがモッツァレラ」

提督 「絡みつくマン汁のハリと弾力がそうさせるのかね」

提督 「指ほど奥まで侵入は出来ないし自由な動きは出来ないけど」

提督 「手マンより濡れがいいのはクンニが好きなのかどうなのか」

提督 「マン汁で溺れ死にってのも悪くわないね」
462 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 16:30:58.59 ID:SwKL8bhwo
提督 「入ってすぐでもちゃんとザラっとした舌触りしてるし」

提督 「こりゃ楽しみだなって」

提督 「見た目も味も堪能したし、そろそろ交代しないと下半身が痛い」

提督 「でもギリギリまで楽しもうとするからどうしようもないな俺は」

提督 「頭押し付けるように彼女のマンコとケツに体重預けながらのズボン脱ぎ。パンツも一緒に脱ぎ脱ぎ」

提督 「随分間抜けな格好だわな」

提督 「我が主砲。丁督はまあ激おこですよ」

提督 「先走りでベトベトだし、皮も自力で半分以上剥いてるなんて驚きだわ」

提督 「そのままイキナリ、後ろからねじ込むのもアリだけどやっぱり顔見たいし」

提督 「でも転がすとケツが泥まみれになるし」

提督 「彼女を抱きかかえるように持ち上げての半回転」

提督 「駆逐および一部軽巡のみ可能」

提督 「ちょっと驚いた感じだったけど、しょうがないわねとか余裕ぶってた」

提督 「でも顔は赤いし。そのくせ目線はずらさないし」

提督 「しっかり支えてるから平気だけど、首に手を回して足も搦めてくるし」

提督 「なんだあの可愛いのは」
463 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 16:39:55.95 ID:SwKL8bhwo
提督 「持ってるケツのめり込み方も握り心地もたまんねーし」

提督 「重さも形も丁度いいから動かしやすいったらありゃしない」

提督 「マンコに押し当て、軽く力抜くと彼女も抵抗すること無くそれに合わせて沈んで」

提督 「ヌルっと挿入。濡れっぷり半端ないから楽だけど」

提督 「肉を押し広げる感覚を味わえるっていいもんだね」

提督 「物理的キツさじゃなくて、締め付けるというか包み込むというかそんな感じだし」

提督 「ズブズブと飲み込んでくれちゃって、それに合わせてリズムよく締めるんだもん」

提督 「暴発すっかと思ったよ」

提督 「あのまま激しくすると即発射だったよきっと」

提督 「軽く腰を動かしたり、彼女動かしたりして落ち着くのを待ってたんだけど」

提督 「恥ずかしそうに小声で喘いでるの」

提督 「一気に押し込まなくてよかったなと」

提督 「目も閉じちゃって無防備だったし」

提督 「最後のひと押しは出来る限り強く、腰を押し出しつつケツを引き寄せて」

提督 「んぁ!って感じで声が出てたけどその状況、彼女自分で口押さえられないから」

提督 「キスして喘ぎ声抑えこんで上げたよ」
464 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/19(日) 16:41:04.00 ID:SwKL8bhwo
こんなもんで
提督は早漏だから前戯が長い
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/19(日) 18:01:30.75 ID:CDpNHT9p0
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/20(月) 00:06:12.35 ID:R4JkvAE3o
乙です
467 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 20:59:17.55 ID:UX7VkoP9o
提督 「とはいっても普通に声は漏れるんだけどね」

提督 「ベロチューかまして、歯の裏までベロベロと」

提督 「ちょい派手に音を立てて、下品に舐めまくり吸いまくり」

提督 「すると不思議と抱きつきが強くなるから、腰を激しく振っても落ちる心配無いから安心」

提督 「でもストローク早めると、速射砲だから俺。はやいよ〜?」

提督 「だから我慢なの」

提督 「いくら短小っていっても、角度の調節さえしっかりやれば、ポイントは突ける」

提督 「問題があるとすれば、彼女のマンコの成長を甘く見積もってた」

提督 「指やら舌やらで確認してたはずなのにね」

提督 「締め付けが強くなってたっていうのと、狙いのポイント周辺のザラゴリ感がヤバイ」

提督 「押し込んで俺が停止するじゃん?そうするとリズム良く力を抜き入れしてくれちゃってさ」

提督 「跳返ってくるの。亀頭が。押し戻されるって感じ?」

提督 「そのせいでさ、俺動いてないのに、亀頭責めだよ」

提督 「焦って腰引くと空中ダイシュキホールド。それでキスしてんだぞ?」

提督 「めちゃくちゃ興奮するよマジで」

提督 「恋人気分で絡まって、チンコめちゃ気持ち良いし」

提督 「でもチンコ責められて色々おろそかになるわけよ」
468 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 21:11:26.46 ID:UX7VkoP9o
提督 「彼女のケツ握って、行動停止だよほんと」

提督 「グチョキスとかどっかに吹き飛んでたのにさ、逆にしてくるの」

提督 「俺の舌を吸って、搦めて、押し戻して、俺の口の中蹂躙し始めて」

提督 「落としたりするわけにはいかないから踏ん張るけど、足もガクつくと腰もふれちゃうチンコがピンチ」

提督 「焦りってか驚きってか、そんな感じで目を開けると、彼女と目があった」

提督 「ニヤって感じで目を細めて、そのままキス続行」

提督 「我慢出来ずに声あげちゃうの。アンアンって」

提督 「俺がね」

提督 「鼻と口の隙間から俺の喘ぎが漏れ聞こえてくるのがすげえ恥ずかしい」

提督 「彼女の小刻みな鼻息が俺の顔に掛かるんだけど。鼻で笑うをゼロ距離で食らったとき特有のあれ」

提督 「めっちゃこっち見てるしさ。眉毛の動きとかがめちゃくちゃ小馬鹿にしてる感じで」

提督 「その程度?もっと頑張りなさいよ?って言ってるのよ。眉毛が」

提督 「なんとも言えないモニョモニョした感覚がチンコから駆け上がってくるの」

提督 「顔をそむけるってか目線をずらそうとすると、強めにベロ噛みくらって制御された」

提督 「あんた逃げる気?一切の言葉なく、でもその命令が飛んでくる」

提督 「目線をずらすことは却下」

提督 「目を瞑っても噛み付かれる」

提督 「彼女を目を見てると、優しく口の中舐めてもらえる」
469 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 21:36:44.67 ID:UX7VkoP9o
提督 「痛いのと気持ち良いのなら、まあ基本気持ち良いの選ぶわな」

提督 「だから半泣きで彼女の目を見ながら、静かなること林の如く動かざること山の如し」

提督 「マンコの収縮だけでイキそうになりながら、口の中かき回されて、頭がフットー云々」

提督 「立ってるのもやっとってぐらいで、もうしゃがみ込むか、倒れこむかって諦めかけてた」

提督 「膝もガクガクなってたと思う」

提督 「その振動でチンコがっがっが」

提督 「正常位で腰を降ったら1〜3分な男がそんな変則体位で、エロいキスされて」

提督 「イグっ!イっぢゃう!って彼女のケツをかなり強くにぎって泣いてた」

提督 「そしたらちゅぽっと口離してくれて、一息つける。わけがない」

提督 「なに?腰も振ってないのにイクの?はぃぃ!でちゃいましゅ!」

提督 「腰引いて前かがみのザ・情けないポーズになりそう。ってかなりたかったけど」

提督 「ガッチリホールドされてっから許されない」

提督 「ダメよ?我慢しなさい。じゃないと酷いわよ?」

提督 「彼女が腰をクイックイッって振るってか押し付ける感じで」

提督 「辛抱たまらず、後ろに下がる感じでよろめいちゃったら、ちょうどベンチが」

提督 「セルフ膝かっくんの要領でこけるというか座ってしまったの」

提督 「怒られるかと思ったけどそれは無かったね」

提督 「タイミング良く足をおっ広げてくれたから、尻で潰すのは回避出来たけど」

提督 「動きやすくなったわ。それじゃ、頑張りなさい?って耳元で囁いてくれちゃって」
470 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 22:00:46.37 ID:UX7VkoP9o
提督 「耳舐めのおまけ付き。ネットリ舐めてくれるの」

提督 「それと同じようにネットリ腰を上下に。ぬちゅ〜ねちゃ〜ってマン汁が絡んでる感覚が太ももぐらいまで感じた」

提督 「それと舐められた音が響く響く。当たり前のように逆の耳押さえてくれちゃって」

提督 「めちゃくちゃ気持ち良いよ?ぶち撒けてしまいたいよ」

提督 「俺の服器用に脱がしてくれちゃって擽るわ、乳首も齧る、抓る、舐めるのフルコース」

提督 「がぁ!だの、ぎぃぃ!だの叫んで、足をジタバタして。必死こいて歯を噛み締めて我慢すしかない」

提督 「幸いピストンだけはスピード無かったから、そのときは気持ち良い!イカセて!って感じのが強かったけど」

提督 「ほら?私のもいじりなさいよ。乳首コリコリよ?俺の乳首を彼女の乳首が擦り上げてくる」

提督 「震える手で彼女の乳を揉もうって頑張るけど、力入らない」

提督 「まだ焦らすつもり?そろそろ男らしくガッツリ来なさいよ?腰の落としが少し激しくなってくるしさ」

提督 「少し握ってブルブルするのが精一杯。モミモミしたら興奮が危険」

提督 「んっ・・気持ちいいわよ?もっと強くやりなさいな」

提督 「さっきまで調子こいて弄くり回してたオッパイなのにね」

提督 「耳元で、口調は強めだけど、甘ったるい声で言われちゃってさ」

提督 「体重押し付けて、チンコ飲み込み切ってグラインドだよ」

提督 「足がピーンと伸びそうになるけど、足ピンとか自殺行為」
471 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 22:23:27.66 ID:UX7VkoP9o
提督 「アガガガって変な声だしながら、なんとか踏ん張って地面に押し付けるけど」

提督 「マジに踏ん張ったらそのまま発射。ちゅうと半端にしか出来ないから貧乏ゆすりみたいになっちゃう」

提督 「彼女はほんと俺の動きを読みきってるね」

提督 「そんなことしたら彼女が上下に跳ねるのは当たり前だもん」

提督 「あはっ!中々いいじゃない?続けなさい。力入れるところが手しかないから」

提督 「もう彼女の胸に顔押し付けて。抱きつくみたいにさ」

提督 「きぃぃぃ!って唸りながら、彼女の服に噛み付いて、マジ泣き寸前」

提督 「甘えん坊ねぇ・・・」

提督 「一瞬ヒヤっとした。同じようなこと言われてぶっ飛ばされたり、ケツ穴に極太ディルドをブチこまれたり」

提督 「そんな記憶が沸々と。いまケツとかヤラれたら多分我慢出来ないだろって」

提督 「ビンタとかマジヤバイ。絶対ぶち撒ける」

提督 「まぁいいわ。え?マジ?何それ?」

提督 「それどころかめちゃくちゃ優しく俺の頭抱きしめてくれるんだもん」

提督 「初期艦とは母であるとはよく言ったもんだ」

提督 「最古参の相棒であり、古女房なオーラすら放つ娘も多い」

提督 「なんか男が求める物を色々持ちあわせてくれてるからずるい」

提督 「そりゃそんなことされたら甘えるってか、擦り寄っちゃうのはわかると思うけど」

提督 「それでチンコ擦れてんだよ?死ねる」
472 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 22:42:45.54 ID:UX7VkoP9o
提督 「なんで優しいの?体と同じでちょっと丸くなったの?」

提督 「ぶっちゃけそうやって抜かしてぶっ飛ばされたほうが良かったかな?」

提督 「でもオイラ涙目どころか、我慢できないでさ、涙あふれてきちゃってさ」

提督 「泣きながら彼女の顔見上げて、なんで?なんで?ってアウアウ抜かしてたの」

提督 「バカね。それなりに成長してるじゃない?なんて褒めてくれまでするの」

提督 「だから、頑張りなさい?俺の涙ペロペロ舐め取りながら言ってくるわけよ」

提督 「それだけでぶち撒けるかと思ったけど、思いっきり噛み締めつつ、太もも掴みつつ」

提督 「足もジタバタ、少しでもチンコが頑張れるように」

提督 「下半身の筋肉がどれ位変な動きしてたのか考えたくない」

提督 「次の日立てなかったもん」

提督 「ケツを締めると良いとかあるっぽいし、漏らしたら海ポチャって脅された時レベルでケツも締めて」

提督 「あとは無心の境地を目指したかな」

提督 「良い子に育ったじゃない。見込み無いと思ってたけど、驚いたわ」

提督 「耳元で囁かれ、頭撫でられ即某脳の世界へ」

提督 「なりふり構ってらんないから、つかめるもので、手応え大きい物っていったら彼女の髪の毛だった」

提督 「思いっきりつかんで引っ張っちゃったわけよ」
473 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 23:16:38.29 ID:UX7VkoP9o
提督 「がくっとなるのに、余裕しゃくしゃくでさ」

提督 「あら?乱暴ね。嫌いじゃないわよ?男らしくていいじゃない」

提督 「そんなつもりは毛頭無いのわかって言って来るからね〜彼女」

提督 「それでもこっちは何かにしがみつきたいって気持ちで必死よ」

提督 「グイグイ引っ張ってさ。よくボコられなかったよほんと」

提督 「両手でつかんで髪の毛引っ張ってんだから」

提督 「そのせいで視線は同じぐらいなのに、見下されてるみたいな構図」

提督 「俺が髪の毛つかんで引っ張ってるのにさ」

提督 「容赦なく腰は振ってくるし」

提督 「俺は泣きながら髪の毛引っ張ってんだよ?」

提督 「イキたいイキたいって、でるっ!らめぇ!」

提督 「そんなこと叫びながらさ」

提督 「情けないこと言わないで、我慢出来るでしょ?」

提督 「ビンタが欲しい。罵りが欲しい。唾を吐きかけてくれ」

提督 「どれか一つしてもらうだけで楽になるって思ってた」

提督 「もっと興奮してぶち撒けたかもしれないけどね」

提督 「でも俺がそれを求めてるってことは筒抜けだったんだろうな」

提督 「チンコをギリギリでイケないように、俺が腰を振るだけでぶち撒けるぐらいのチキンレース」

提督 「その状態で、俺を優しく褒めて、甘やかすんだもん」

提督 「ほんと、初期艦ってヤバイよ」
474 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 23:32:45.41 ID:UX7VkoP9o
提督 「殴られまくってさ、助けてください!許して下さいって抜かしてるときは絶対に許してくれない」

提督 「気絶するまで殴られて」

提督 「それがどうだ?そのときは殴って欲しかった。首絞めて落として欲しかった」

提督 「ほんと怖いね。慣れって。それが当たり前だって思い込んでた」

提督 「それなのに彼女は、その思い込みをぶち壊すように俺を優しく感じさせてくるの」

提督 「言葉や行動は今までで一番やさしいんだけど」

提督 「行動は違うか。ある意味一番厳しかった」

提督 「我慢できないってぶち撒けておしまいって」

提督 「それができたらよかったのにね」

提督 「そのあとボコられ半殺しって流れだったら、諦めてぶち撒ける快楽に逃げてたはず」

提督 「彼女じゃなければそうしてただろう」

提督 「野外の仮設トイレでも舐めて掃除するし、ドラム缶漂流でも覚悟した」

提督 「でも彼女はそんなこと命令してこないだろうなって」

提督 「そこで半端に諦めたら、絶対に許して貰うことは無かったと思う」
475 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/22(水) 23:33:24.73 ID:UX7VkoP9o
今夜はこのへんで
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/22(水) 23:44:59.91 ID:R6JdGXbHo
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/23(木) 09:28:08.33 ID:LNxCs8zMO
ビクンビクン
478 :sage :2015/04/25(土) 21:03:16.88 ID:668m8T3qO
サドマゾの匙加減が凄えな
すげぇ……
479 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 20:18:20.20 ID:RzGi+9Jbo
提督 「前立腺がツルことがあるのかってぐらいケツ穴締めてさ」

提督 「セックスしてんだよ?名器にねじ込んでる」

提督 「でもイケない。イッちゃいけない」

提督 「金玉や竿縛られてイケないってのと違うわけよ」

提督 「あくまで自力で我慢させることを目的にしてたっぽい」

提督 「だから容赦なく動くし、寸止めとかそういうことしてこない」

提督 「アナルとか膀胱とか腹筋とか色々痛くなりまくり」

提督 「それでもチンコだけはめちゃくちゃ気持ち良いから困りもの」

提督 「それに頑張るっていっても限界あるし」

提督 「何より余裕で漏れまくってたと思うよ?」

提督 「ドピュ!って出して賢者になってないだけで、ジワジワと小出しさ」

提督 「我慢しすぎのザーメンお漏らし」

提督 「開放感がないだけで、量としては射精したのと同じぐらい出てたんじゃないかな?」

提督 「多分それは彼女も承知の上で腰打ち付けてたんだと思うよ?」

提督 「とはいっても我慢するって根性やら精神論やらでなんとかなるなら早漏で悩む包茎はいなくなる」

提督 「必勝の信念で弾丸も回避できちゃうし、うんこ漏らして悲しい思いをした子供は世界からいなくなるわけよ」
480 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 20:27:22.29 ID:RzGi+9Jbo
提督 「筋肉が限界ですもう無理ですって勝手にさ、俺の意思とは関係なく一気に緩むのさ」

提督 「んふぁぁ!とかマヌケな声あげて、つかんでた手も緩んで超脱力」

提督 「彼女の抱きつくみたいな感じで、擦り寄ってさ」

提督 「泣きながらごめんなさい。我慢できなくてごめんなさい。そんな感じで泣きじゃくってた」

提督 「なんで謝るのかしら?限界までがまんしたんでしょ?」

提督 「なんか優しく頭撫でてくれちゃうから目が白黒してたよ」

提督 「我慢した・・・でもイっちゃった・・・」

提督 「エグエグ彼女の胸でしゃくりながら伝えたね」

提督 「それをぶん殴るわけでも怒鳴りつけるわけでもなく彼女は聞いてくれてさ」

提督 「あんた、手を抜いたの?どうなの?」

提督 「それだけ。たった一言」

提督 「そんなことない。違う」

提督 「もっと他にやりようはあったんだろうけどね」

提督 「そんときゃ全力で我慢してたのはマジだし、諦めて発射したわけじゃあなかったから」

提督 「ならもう少し堂々としなさいよ。手抜きのセックスじゃ無いなら、怒るわけないじゃない?」
481 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 20:44:33.64 ID:RzGi+9Jbo
提督 「そんな感じで言われてさ、呆然としてたら、繋がったままキスしてきて」

提督 「ベロベロやらない、触れ合うだけ」

提督 「唇って柔らかいのね。久しぶりにそういう感覚のキスだったわ」

提督 「あんた泣きすぎよ。塩っぱいじゃないの」

提督 「息継ぎの合間に軽いツッコミ。怒るとかそういう感じじゃなかったけどね」

提督 「涙どころか鼻水まで垂らしてはずだけど、彼女は気にせずチュッチュしてくれた」

提督 「泣いちゃった俺が、時には撫でたり、抱きしめたりってあやしながら」

提督 「泣き止んだ顔を綺麗に舐めてくれたし」

提督 「チンコが萎えきって勝手に抜けるまで、そうやって俺を落ち着かせてくれた」

提督 「そのへんでストンって俺の膝から降りるんだけど」

提督 「それ、渡して。ってワイングラスに視線を向けてた」

提督 「同時に手を出してくるの」

提督 「俺は気持ちは落ち着いてたけど、意識はまだ朦朧って感じだったわ」

提督 「でもまあ横に置いておいたわけだし、それぐらいはなんとか動けるし」

提督 「普通に手渡したんだけど、なにかな?って」

提督 「受け取った彼女は器用に、それにオシッコしてくれたのさ」
482 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 21:04:10.60 ID:RzGi+9Jbo
提督 「改二ヌヴォーは縁起物。結構俺にくれる艦娘も多いんだよ?」

提督 「恋人と飲み合ったりする艦娘も多いけど、それはしょうがないよ」

提督 「ぶち撒けた俺の精液や、マン汁が混ざらないように、純粋な彼女のオシッコが満たされた」

提督 「量はそれほど多く無い。色味はさっき飲んだ、最後のオシッコより濃かったね」

提督 「目の前で、注がれるのを見て、流石に正気に戻ったよ」

提督 「期待するってか、頂戴頂戴ってジタバタする犬みたいな気持ちだったけど」

提督 「そこまでガッツクと怒られそうだから、座ったまま待機」

提督 「彼女の放尿をじっくり眺めてた」

提督 「排泄鑑賞って心が踊る」

提督 「大小問わず眺めるのは好き。小は浴びたり飲むのも好きだけど」

提督 「でかい方は、見るのはいい。食ったりとかは好んでやる感じでは、まだ無いかな」

提督 「ジョボジョボって反響する音がチンコに悪いね」

提督 「ヘロヘロなのに、起立しようとしてくるし」

提督 「でもそんな元気ないから、中途半端な半勃起でさ」

提督 「萎チンぴくぴくとか間抜け過ぎるよ」

提督 「なぁに?無理しないでいいわよ?疲れたでしょ?」

提督 「俺のチンコ見て、彼女に鼻で笑われた。もっと勃ちそうになるじゃないかまったく」
483 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 21:17:30.01 ID:RzGi+9Jbo
提督 「グラスに2/3行かないぐらいたまったションベンを俺に手渡してくれたの」

提督 「初物よ?あんた好きでしょ?」

提督 「大好きです。いただきま・・・」

提督 「飲もうと思ったら静止食らったのよ」

提督 「ちゃんと味わってもらわないと困るわよ?そんなこと言いながら俺の股の間に跪くのよ」

提督 「何事!?結構びっくりしたの」

提督 「これだけ汚したのよ?あんたの汁とあたしの汁で。綺麗にするのは艦娘といっても、女の仕事よ?」

提督 「驚きのお掃除フェラ。確かに金玉や太ももやらベットベトだったし」

提督 「なによりお掃除フェラとか嫌う奴は居ないよ」

提督 「それにイッた直後にやられて、アヘアヘウヒィ!ってのたうつ敏感チンコじゃなくて」

提督 「おしっこして落ち着くタイミングを測ってくれたのかと」

提督 「俺の回復すらお見通し」

提督 「股間に顔をねじ込んで来るんだよ?おひょひょってなるさ」

提督 「ヘラヘラニタニタしてたら軽く睨まれた」

提督 「もう少ししゃんとしなさい?」

提督 「そりゃそうか。ニタニタしたおっさんじゃ、絵面が良くない。毅然とワイングラスを持ってる方がかっこいい」

提督 「ただしイケメンに限る。俺はイケメンじゃあ無いが、それでも精一杯やるべきだよ」
484 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 21:34:37.74 ID:RzGi+9Jbo
提督 「彼女が舐めると、下半身からくるオヒョヒョ!って感じのくすぐったい感触」

提督 「座ってるからいいけど、腰が引けちゃうぐらいの」

提督 「イッたあとに、落ち着いたとはいえ、上手なフェラされたら男はそうなる」

提督 「でも慌てたり、暴れたりしたらね。こぼしちゃう。勿体無い」

提督 「気持ちいいのは事実だから、それはそれって割り切ることに全力」

提督 「そして、ホカホカと、うっすらとだけど立ち上がる湯気を吸い込んで楽しむの」

提督 「やっべえよ?あの香り」

提督 「女の匂いが立ち込める」

提督 「生理マンコでナプキン越しに顔騎してもらうとわかるんだけど」

提督 「THE・雌」

提督 「それをアンモニアの刺激プラス絞った汗で薄めたみたいな」

提督 「口に含むのを、いい意味でためらうぐらい最高の香り」

提督 「駆逐の娘の改二ションベンも結構飲んだりしたけど、そうじゃない」

提督 「めちゃくちゃ女なの。綺麗に洗った飢狼のマンコと遜色・・・はあるけど」

提督 「飢えてない狼と言うべきか?売り手市場と買い手市場の大きな違いはあるんだけど」

提督 「フレッシュな狼っていうべきか?熟してない、超攻撃的な雌」

提督 「雄を寄せ付ける匂いが脳みそをかき回す」
485 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 21:55:09.99 ID:RzGi+9Jbo
提督 「男っていう生き物はバカなもんで」

提督 「若い女のほうがいいんだよな。生殖的に」

提督 「性欲的には少し擦れたり熟れた方が好きなんだけど」

提督 「36歳人妻っていうだけでチンコにくるっしょ?なのにさ」

提督 「目の前の若い?見た目は若いな」

提督 「その少女の、でも雌の匂いにチンコがオウオウ!って島風みたいな声出す勢い」

提督 「さっきも言ったけど、同級生の女子を雌って思った瞬間」

提督 「ソレがさ、あれれ?から、あ、こいつ女なんだって確信するって感じ」

提督 「なぁい?どふぉしたのよ?チンコを舐め掃除しながら言ってくる。仕方ないとはいえ見上げる体勢」

提督 「上目遣い、若干睨み気味」

提督 「そんなことしながら舌這わせてるんだよ?チンコに」

提督 「オカシイナー。俺は年上好きのハズナンダケドナー」

提督 「男はバカだなって、冷静になればわかるよ」

提督 「子孫繁栄は別として、気持よくセックスできれば文句無いもん」
486 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 22:15:09.07 ID:RzGi+9Jbo
提督 「艦娘と子作りとか笑い話だけどね」

提督 「そうやって、排泄した小便でさえ雌を主張するって排卵時期と重なった人間の女かと」

提督 「最高で最悪のタイミングで、彼女改修したのかもしれんな」

提督 「厨坊のころを思い出せ?可愛い子がいたのに、謎の転校事件」

提督 「どこの学校でも一件ぐらいあるべ?あれレイプ事件揉み消しだからな?」

提督 「無い?どれだけ品行方正なんだ?お前の学校は」

提督 「まぁいい」

提督 「そんな新鮮過ぎる雌の香りを立ち上らせるワイングラスを燻らせつつ」

提督 「お掃除フェラとか、俺は貴族か、政府首脳、軍の高官になったような気分だったよ」

提督 「だから彼女が咥えたのに合わせて、足を絡めたりして、調子乗ってさ」

提督 「その手の行為に怒るどころか、彼女がおとなしく従ってるのさ」

提督 「はなっからその手の娘ならわかるんだけど、彼女は違う。俺を知り尽くしてる、初期艦」

提督 「そこで気付くべきだわな。わかるわけ無いじゃん?次弾装填の見込み無し」

提督 「なれど主砲は戦闘継続を主張と」

提督 「そんな状況で冷静な判断?出来るわけ無いね」
487 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 23:19:17.62 ID:RzGi+9Jbo
提督 「萎えて皺のよった皮の隙間に吸い付いて」

提督 「バキュームして皮を伸ばしたと思ったら飲み込んで剥いてさ」

提督 「亀頭やカリ首に丁寧に舌這わせてなめてんだよ?美少女が」

提督 「なおかつその女が目の前で垂れ流したションベンがグラスに並々」

提督 「調子乗るなって、そりゃ無理な相談さ」

提督 「太ももの汁も舐め取る様子を見下ろしながら、湯気を吸い込んで楽しむの」

提督 「機嫌良いな?って普段冷たい態度の隣の女の子が優しい瞬間」

提督 「あの瞬間だよ?気をつけろ?」

提督 「核融合welcomeな雌の日が近いから」

提督 「できちゃったは後の祭り」

提督 「艦娘はその心配は無いけど。あってもシラネで済む」

提督 「だから安心してアヘ顔しながらって?」

提督 「それなら楽だよね」

提督 「そうじゃないのが艦娘の提督さ」
488 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 23:30:28.35 ID:RzGi+9Jbo
提督 「彼女の望みは分かった」

提督 「だからそれに答えるさ」

提督 「優雅に、余裕をもってグラスを傾ける」

提督 「御嬢に教わったいきがった飲み方を、まさかの実戦」

提督 「椅子に座って、股おっ広げて」

提督 「チンコを舐めさせてる提督なんて世界中山ほどいる」

提督 「統治者という優越感を一瞬でも味わえたのは良かったね」

提督 「一気飲みなんて出来ないって、少量口に含んで、先ほどの女の匂いが」

提督 「ああ、そうなんだ。ションベンからマンコの匂いがするようになったのかって」

提督 「成長した様子を舌で包んで楽しんでる瞬間にさ」

提督 「見計らったように彼女はそれを実行したの」

提督 「飲み込んで喉越しを楽しんでたときかな?」

提督 「垂れた汁を舐めとるように、金玉を、フグリを舐め始めたあたりで二口目」

提督 「口に含んだ瞬間、激痛鈍痛の狂詩曲」

提督 「金玉に噛み付かれたのさ」
489 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/26(日) 23:34:44.04 ID:RzGi+9Jbo
こんなもんで
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2015/04/26(日) 23:38:13.12 ID:yFv1sU/n0
乙です

相変わらず濃いなあ
いいよいいよ
491 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 17:36:25.23 ID:7s5/xwMjo
提督 「あがぁ!ってでっかい悲鳴出しちゃたんだけど、叫べば叫ぶほどもっと痛くなる」

提督 「ガム噛むみたいに、金玉をモグモグされてさ」

提督 「彼女にまたしがみつこうとするんだけど、持ってるから。手に」

提督 「落としたら大変なことになっただろうね」

提督 「かといって力入れようにもガラスだよ?しかも高そうなワイングラス」

提督 「いや、多分高い。そういうやつって割れやすいのなんの」

提督 「んぎぎ!だのそんな声だしちゃうの耐えるノリで力入れちゃったら多分割る」

提督 「そんなことしたら、その後どうなってたか、考えたくもないね」

提督 「しかも中身も入ってるから、前のめるとか、ジタバタ暴れるも不可能」

提督 「のみなひゃいよ?」

提督 「彼女はそうやって促すの」

提督 「もうヒーヒー言いながら泣きながら彼女のオシッコ飲もうとするんだけど」

提督 「震えちゃって、零さないように口に含むのが超困難」

提督 「痛みが緩むタイミングをつかもうと彼女の噛みつきに集中するしかないけど」

提督 「そっちを意識するから、そりゃ痛いのなんの」

提督 「散らすとか忘れるとか出来る類じゃないけど、それメインにするとかマジキツイ」
492 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 17:52:19.67 ID:7s5/xwMjo
提督 「それに規則正しく咀嚼してるってわけでもないから、さあ大変」

提督 「小刻みに齧る。強めに長く噛む。噛んだ状態で擦る」

提督 「思いっきり吸って圧縮なんてことまでヤってくれちゃう」

提督 「その状態でオシッコ飲めとか最高過ぎるけど、自力でってのが中々難しい」

提督 「ひゃあくひなひゃい?覚悟を決めて一口」

提督 「少しだけ口に含んだところで一旦噛みつきはストップしたんだけど」

提督 「もっと優雅に飲めないの?あんた士官なんだから」

提督 「堂々としていなさい?それだけ言ってお次は竿に噛み付かれた」

提督 「萎えたチンコ飲み込んで、舌で剥いてくれるのはいいんだけど、まあ痛いわな」

提督 「金玉の内蔵的痛さから、もっと直接的な突き刺さる痛み」

提督 「そんな状態で味を楽しむことなんて出来ないし、反射的にゴックンしちゃった」

提督 「お気に召さなかったようで、今度は亀頭がガムに早変わり」

提督 「奥歯でグニグニやってくれちゃって、また大絶叫だよ」

提督 「そうやって泣いてたら、彼女の指が金玉に添えられて」

提督 「無言のプレッシャー」

提督 「飲めってことだよね。そりゃ口に含んだよ」

提督 「ンフっ!フッ!って鼻から息が漏れるんだけど、案外余裕が出てきたのか、香りを楽しむ・・・とまでは行かないけど」

提督 「意識することは出来た」
493 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 18:07:21.61 ID:7s5/xwMjo
提督 「そうなると困ったもんで、助かったって部分もあるけど」

提督 「意識の矛先を香りと味に持っていくわけさ」

提督 「そりゃ一言で言えばめちゃくちゃ美味しいよ?」

提督 「さっき飲んだときより、もっとまろやかっていうか優しい味になってて」

提督 「おしっこの濃さはむしろ薄い感じなのに、抜けてくる香りはむしろ濃いっていうか」

提督 「まとわりつく、雌独特のいやらしさが鼻の粘膜に張り付いて取れない」

提督 「それががっついてくるんじゃなくて、ジワジワと犯してくる」

提督 「ガンガン腰を振って絞りとるような感じじゃなくて」

提督 「寸止めを繰り返して、男が折れるように仕向けるような」

提督 「それでいて、がっちりホールドしてこっちには主導権は渡さない」

提督 「口に含んだのを舌で転がして、口全体になじませながら感じてると」

提督 「噛みつきがストップしてたわけ」

提督 「助かったって思って、オシッコを味わうのに集中してみたんだけどさ」

提督 「困ったことに、再勃起ですよ」

提督 「奥歯で亀頭抑えられた状態で」

提督 「焦って彼女に視線を落とすと、ニヤって目を細めてさ」

提督 「そんな目で見られちゃひとたまりもないよ?引いた血の気が下半身に集まるって感じかな」
494 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 18:29:48.49 ID:7s5/xwMjo
提督 「またアガガに逆戻り」

提督 「丁度いい感じで金玉もグリグリって潰してくるし」

提督 「ビビビビって震えてたら、呆れたようにため息混じりに亀頭は解放された」

提督 「その分金玉プレスはマシマシ」

提督 「情け無いわねぇ。顔に出さないの。やってみなさい?」

提督 「ンフー!ンフー!って鼻息荒くしながら無表情をつくろうと必死」

提督 「ケラケラ笑いながら彼女は金玉をグリグリやってくるの」

提督 「そんなに目力いらないわよ?いつものように、いい加減な顔、しなさいよ」

提督 「んなとこ言われても、チンコや金玉いたぶられて無表情とかどんな特殊訓練受けてんだって話」

提督 「そんなの意に介さずタマピンしまくって来るの」

提督 「美味しい?感想聞かせなさいよ?」

提督 「まさかオシッコ飲ませてくれた本人に聞かれるとは、初めての体験」

提督 「普段ならスラスラっと言えたかもしれないけど、そんときゃそう簡単には行かない」

提督 「頭のなかじゃ出てくるけど、どうして口から出そうとすると」

提督 「裏返った悲鳴と掠れた声で、言葉ってもんじゃなかったね」
495 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 18:51:27.24 ID:7s5/xwMjo
提督 「無理矢理なんか言っても支離滅裂な感想」

提督 「味見ノートに書いたメモをそのまま読みましたみたいな?」

提督 「はぁ?もっとまともな説明出来ないのかしら?」

提督 「当然怒られる」

提督 「おいしっ・・まろやか・・・ねっとり・・・酸味バランス!」

提督 「意味不明よ?やり直し」

提督 「亀頭にツメが!片玉噛みつつ、潰しつつ、再テスト命令」

提督 「時間制限はないとはいえ、冷めちゃってエグミが出る前にやらんと」

提督 「ゴメンさいって泣き叫ぶなら余裕だし、その手のテンプレ文章ならね」

提督 「脊椎反射である程度状況に合わせて口から飛び出すから」

提督 「ところがどっこい、文章作れと」

提督 「感想を述べよですよ?初めて味わったものを」

提督 「後でレポート出せじゃなくて、その場で口頭で述べよとか」

提督 「抜き打ちの口述試験とか、訓練校でもあったけど、流石にチンコ責めのおまけとかはなかったよ?」
496 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 19:15:15.52 ID:7s5/xwMjo
提督 「あったら困る。男にヤラれて喜ぶのは、きっと陸の連中だよ」

提督 「女はメスゴリラの親戚みたいのだし」

提督 「たまに講演とかでやってくる、艦娘のお話だけが心の癒やしさ」

提督 「面白いぐらいにトイレが行列するんだよ。当たり前さ」

提督 「まぁいい」

提督 「再テストは厳しくなるから、なおさらイギギってしちゃうのさ」

提督 「痛みに慣れてくるの待つしか無い。麻痺ってくるから」

提督 「そんな甘くないよ。彼女は」

提督 「限界だ!って大絶叫するようなちょい手前で緩めて」

提督 「突然仔猫みたいにペロってくるっていう変則攻撃」

提督 「あへぇって休憩出来るなって顔でも緩ませようなら玉潰し」

提督 「でも舐めてくる」

提督 「そんな感じの繰り返しでヒギィ!あへぇ!ってやってたら」

提督 「情けない顔しないでよ?やっぱりこれがいけないのかしら?」

提督 「オイラの余った皮を引っ張ってさ」

提督 「一つ上の男目指したら?手伝うわよ?」

提督 「包茎部分に噛み付くんだよ?火傷が痛い!そうじゃないヤバイ」

提督 「勃起した亀頭が押し込まれて潰れて痛いしさ」

提督 「萎えてくれたらいいのに、そんな時に金玉くすぐって勃起維持してくるの」
497 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 19:46:57.74 ID:7s5/xwMjo
提督 「その脅しされる度に包茎手術したほうがいいんじゃないかって思うんだけど」

提督 「一部の艦娘の許可が降りない」

提督 「脅しっていうのはわかってるけど」

提督 「怖いよ?マジで」

提督 「痛みは一番我慢できるけど、恐怖は一番デカイの」

提督 「金玉潰されるとかまでいくと怖いより痛いが前にくるから、ビビってる余裕が無い」

提督 「地味な痛さは実感がある分怖いが前に」

提督 「精神的に来るね」

提督 「知ってか知らずか、餅を食ってるようなノリで伸ばして遊んでる」

提督 「けっこう楽しそうだったな。笑顔だったし」

提督 「いじってるのがチンコの皮じゃなけりゃ無邪気な可愛い少女だよ」

提督 「心持ちってのは意外とあるんだねほんと」

提督 「あれは見ててこっちも嬉しくなるもんよ」

提督 「そうすると余裕が出てくるってんだからどうしようもないね」

提督 「眺めてるとこっちの視線に気付いてさ」

提督 「上目遣いでにっこりだよ?やべえって」
498 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 20:44:56.87 ID:7s5/xwMjo
提督 「俺が落ち着いたってわかったのかね彼女も」

提督 「同じように噛み付いてくるし潰してくるんだけど」

提督 「覚悟完了してたし、叫ばずに耐えられた」

提督 「眉は思いっきり歪んでたとは思うけどね」

提督 「まあ我慢したよ?笑顔でチンコ齧ってるの眺めながら」

提督 「出来る限りのやせ我慢をしながら」

提督 「ちょっと小狡いけど、足を搦めて押さえつけて」

提督 「あとは呼吸を整えてちょっと多めに残ってるオシッコを味わうと」

提督 「ひぎぃ!おいしぃれしゅ!って感想じゃないよ?」

提督 「真面目に組み立てたさ」

提督 「肝座ると行けるんだね。びっくりだ」

提督 「さっき言ったみたいなことを、ちゃんと伝えるようにさ」

提督 「良い女になったね」

提督 「それが一番の感想かな」
499 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 20:59:12.59 ID:7s5/xwMjo
提督 「恥ずかしそうに、でも満足した感じでチンコを解放してくれてさ」

提督 「やれば出来るじゃない?それ、忘れないでよ?」

提督 「そろそろ大きい戦、あるんでしょ?今度ははじめから諦めるような真似は許さないわよ?」

提督 「彼女は見てたんだね。俺が久々に入院した原因」

提督 「彼女なりの激励なのかね」

提督 「全力でやって、それでも無理なら誰も騒がないわ。こっちは命懸けなんだから」

提督 「中途半端な命令で死にたくないのよ」

提督 「なあなあで、結論出さないで?考え抜いた上で結論出しなさい」

提督 「もう時間は無いけど。できるでしょ?」

提督 「ジワジワと顔を近づけながら言ってくるのさ」

提督 「最後に軽いキスだけくれて。前祝いよ?ってさ」

提督 「全員を満足させろって、そんなバカなことは言わないわよ?でも」

提督 「私を満足させる作戦を立てたら、抱かれてあげるわ。頑張りなさい?」

提督 「そう言って彼女は去ってったね」

提督 「あれは気合入るよ〜?」

提督 「彼女のオッパイを味わうためにも、頑張りますかねってさ」








初期艦の再教育      おわり
500 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/04/28(火) 21:00:25.80 ID:7s5/xwMjo
イベント、頑張ろう
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/28(火) 21:28:02.41 ID:OQBorgWiO
素晴らしかった
502 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/04/30(木) 07:41:20.34 ID:f+DgLjTho
提督の絡まない日常と、やっぱりボコられる提督
どっちがいい?
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/30(木) 08:24:17.03 ID:Ckt4YE6gO
絡まない方で
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/30(木) 08:30:37.36 ID:snO3QqEFo
絡まないの見たい
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/30(木) 12:46:33.42 ID:THilCrPW0
ビスマルクとお嬢の回みたいなの希望
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/01(金) 01:13:05.25 ID:YklFE2v80
絡まないので
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/01(金) 01:13:43.86 ID:YklFE2v80
絡まないので
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/01(金) 01:21:05.01 ID:fswJXmDY0
絡まないのお願い
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/01(金) 09:28:30.86 ID:7/9xXXw00
たまには絡まないので
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/01(金) 12:21:17.52 ID:CSiW3rw20
たまには絡まないので
511 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/05/02(土) 01:08:35.80 ID:M0ijx6B2o
了解した
読みたいプレイとかあれば、書いてくれれば、いつか書くかもしれない
512 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/05/02(土) 16:38:26.37 ID:M0ijx6B2o
長門 「おや?書類仕事とは珍しいな」

武蔵 「提督は新人受け入れの話で本店行きだからな。仕方あるまい」

長門 「酒臭いのはどこに行った?」

武蔵 「今回は戦勝パーティー付きだから、秘書艦同伴出勤だよ」

長門 「なるほど。だからドレスなんて引っ張りだしていたのか」

武蔵 「ああ。制服のまま行って、当日焦って貸し衣装って流れは、秘書艦なら誰もが通る道だが、そこはやはりお嬢様さ」

長門 「艦娘なのに制服じゃダメって不思議な話ではあるがな。華やかさ重視か?」

武蔵 「政治家とかも来るから仕方あるまい。それで?なんの要件だ?面倒くさいのはよしてくれ」

長門 「金剛姉妹の休暇申請とドイツ組の一時帰国はこちらで許可したという報告だ」

武蔵 「空母勢のハワイ旅行よりは穏便に済みそうだな」

長門 「あいつらマジに行ったのか」

武蔵 「新高山に登ってきます。by赤城」

長門 「Twitterあたりで言ってもらいたいなソレ」

武蔵 「フフっ。炎上だな」

長門 「それで?この娘は誰だ?龍驤ってことはないだろうから駆逐だろうが、顔に袋かぶせるとは穏やかでは無いな」

武蔵 「仕置の最中だよ。気にするな」

長門 「これは薄いラバーか?息する度にペコペコなって面白いぞ」

武蔵 「ビス子から聞いて試してみたくなった。意外と飽きないからオススメする」

長門 「今度試してみるか。しかし誰だ?しょっちゅう抱いてる気がするな」

武蔵 「おや?長門さんともあろうお方が、駆逐の裸で判断つかないとは」

長門 「待て・・・答えは言うなよ?」
513 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 16:52:59.63 ID:M0ijx6B2o
武蔵 「おさわり禁止な?」

長門 「わかってる。ぐぬぬ。貴様なにをした?体型が記憶とマッチしないぞ?」

武蔵 「ああ。それは多分これだ」

長門 「カテーテル?抜かずに入れたか」

武蔵 「そういうことだ。コーヒーポット代わりにな」

?? 「・・・・っ!」

武蔵 「声を出すなよ?」

長門 「膀胱を使ったのか。提督が好きそうだな」

武蔵 「元々提督のアイディアさ。オシッコでコーヒー作るなら、入れて混ぜちゃうってどうよ?とな」

長門 「温そう」

武蔵 「熱々を入れても温くなるな」

長門 「私ももらえるか?」

武蔵 「こいつの名前を当てたらな。飲んだら流石にわかるだろ?」

長門 「それは流石にわかるな。むしろ答えはわかった」

武蔵 「ほう?」

長門 「だが確信が持てない。憶測や勘で答えを出すのでは面白くないだろう?」
514 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 17:11:19.76 ID:M0ijx6B2o
武蔵 「なるほどな」

長門 「見るだけならどう見てもいいんだな?」

武蔵 「かまわんぞ〜」

長門 「よし。そこのお前。ケツを向けて広げて見せろ」

武蔵 「言う通りにしろ」

?? 「・・・・っふ!っは!」

長門 「このパコパコほんと面白いな。表情見えないのに苦しそうなのがわかるのが良い」

武蔵 「だろう?窒息しないギリギリ苦しいって加減の調整が面倒くさいけどな」

長門 「なぜ透明のビニールじゃないんだ?」

武蔵 「目隠しも兼ねてる。顔を眺めたいならそれでも問題無いけどな」

長門 「ふむ。意外と奥が深そうだ・・・って、貴様!」

武蔵 「んっふっふ。どうした?」

長門 「プラグか。こっちも何か詰めたか?」

武蔵 「当然さ。じゃなきゃここまで腹は膨れないだろう」

長門 「ちなみに何入れた?」

武蔵 「バナナと牛乳。腹パンしてシェイクする予定」

長門 「どう考えても提督原案だろうな」

武蔵 「まぁな。ぶっちゃけると仕置というのは半分ウソだ。ちょっと新しいことを試そうと思ってな」

長門 「やはりそうか。仕置にしては優しいとは思っていたが。それにこいつがそうそうヤらかすとも思えん」

武蔵 「おや?流石に分かったか?」
515 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 18:03:05.59 ID:M0ijx6B2o
長門 「ネタばらしが早すぎたな」

武蔵 「遅かれ早かれわかっていたろう?」

長門 「しかし半分と言ったな?何故だ?」

武蔵 「ん?ああ、大したことじゃないが、こいつには我慢が足りない所があったからな」

長門 「確かにすぐ漏らす」

武蔵 「だから矯正も兼ねてだよ」

長門 「なるほどな。では私もコーヒーをもらうとするか・・・ほぅ?案外おもしろい味になるな」

武蔵 「だろう?色々試してみたいが、1人じゃ限界がある。データ取りの協力を頼むよ」

長門 「いいだろう。手伝おう。しかしこれ汎用性高そうだ」

武蔵 「宴会向けに複数・・・陽炎型とか使えば壮観だろうな」

長門 「なにそれやりたい」

武蔵 「中身は酒でもいけるはず」

長門 「チューブを連結してカクテルとかに出来るといいな」

武蔵 「それ採用」

長門 「しかし誰に何を入れるかの組み合わせで、ベストマッチ見つけるまで長そうだ」

武蔵 「提督に協力を求めれば色々語り始めそうだが、それでは味気ない。あくまで趣味の研究だからな」

長門 「それにしてはあっさり私に協力を求めたな」

武蔵 「そりゃあんた、ロリコンじゃん?」

長門 「失敬な。男も抱く」

武蔵 「女は?」

長門 「駆逐メインで、時々陸奥と寝るぐらいか」

武蔵 「やっぱロリコンじゃん」
516 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 19:19:54.02 ID:M0ijx6B2o
長門 「むむむ」

武蔵 「なにがむむむだ」

長門 「しかしこれで我慢の練習になるのか?」

武蔵 「露骨に話題逸らしたな?なにか不満か?」

長門 「プラグで抑えちゃ我慢が楽になるだろう。息苦しくて踏ん張ってもこれじゃ持ち直してしまう」

武蔵 「やはりそうか。抜くべきか?」

長門 「鍛えるっていうならそうだろうな」

武蔵 「落ちが見えるんだよなぁ」

長門 「このままでも大差ないぞ?見てみろ」

武蔵 「ん?なんだ、半分ぐらいヒリ出している・・・か」

長門 「ちょっと甘やかしすぎだぞ?手が自由なのに押し戻してすら居ないのは問題だ」

武蔵 「ふうむ・・・そう言われると耳が痛いな」

長門 「まぁ見込みはある娘だよ。すぐに押し込んでる」

武蔵 「こういう所みると、可愛いなって思ってしまってな」

長門 「気持ちはよく分かる。抱きしめて頬ずりして撫で回したくなる」

武蔵 「やっぱりロリコンじゃないか」

長門 「可愛いの見るとそうなるだろう?これが少年だったとしても同じ感想を述べるぞ」

武蔵 「ショタコンも併発してるのか」

長門 「貴様は違うのか?」

武蔵 「全く同じ感想だな」
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/02(土) 19:41:27.04 ID:dxbXU+XlO
また新しい組み合わせだな。てか提督の引き出しの多さに感服だな
518 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 20:18:12.97 ID:M0ijx6B2o
武蔵 「しかしどうするか。これ殴ったら混ざる前に吹き出してしまうな」

長門 「そうしたら少々痛めつけて教えるしかなかろう」

武蔵 「それもそうだな。可愛がるだけではイカン」

長門 「紐もきつくするぞ。力み過ぎて漏らすなよ?」

?? 「んっ!ハッ!・・・プッ!・・・ッパ!」

武蔵 「おー苦しそうだ」

長門 「こりゃ面白い。ビス子に礼を言うべきか」

武蔵 「それならこの申請通しておくか」

長門 「ん?どれどれ・・・ル級とタ級の骨が欲しい?なんじゃそりゃ」

武蔵 「インテリアとか家具として使うとか言ってたな」

長門 「・・・何処かで聞いたことある話だな」

武蔵 「やっぱりそう思うよな?だから放置してたわけだ。提督も隼鷹もな」

長門 「だがあえて許可を出すと」

武蔵 「霧島のオナニーで死んだ奴の骨ならいくつかあるからな。ゴミで捨てるわけにもいかずに放置されてる」

長門 「本店に送ってもいらねえよって言われるだろうしな」

武蔵 「そういうことだ。いっそ使ってもらったほうが、倉庫の肥やしになるよりマシだろう」

長門 「いいだろう。あの二人が帰って来た時驚くのが見たい」

武蔵 「んじゃハンコっと。・・・おっと!」

?? 「っぎ!んっぎ!はっ・・ぱ!」

長門 「おおう!?もう限界か?」

武蔵 「勝手に座っちゃだめだろう」
519 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 20:50:28.05 ID:M0ijx6B2o
武蔵 「ええと・・・どこだったかな?」

長門 「二段目の引き出しに色々入ってるぞ?」

武蔵 「おおすまん。・・・あったあった」

長門 「針か」

武蔵 「釣り針でいいか。フック使うほど胸が無い」

長門 「乳首も小さいからな。それがよかろう」

?? 「ひっ!っひ!」

武蔵 「落ちたら乳首ズタズタだぞ?頑張れ」

?? 「イギぃ!ギギギ・・・」

武蔵 「ちょっと持っててくれ」

長門 「テグスかこれ?指に食い込んで痛いな」

武蔵 「フック引っ掛けるチェーンに結んでしまおう。眺めるのは手放しがいい」

長門 「貧乳が歪むのは見ていて心が豊かになるな」

武蔵 「駆逐と一部の空母しか出来ない芸当だからな」

長門 「駆逐を抱くより背徳的な雰囲気が出るから好きだな」

武蔵 「知ってる。3Pはマジたまらんよ?」

長門 「瑞瑞サンドはアレだけでイケる」

武蔵 「あの乳首だけあたってる感覚は何でやみつきになるのかね?」

長門 「さぁな?だがわかる」

武蔵 「よし結んだぞ。ついでだ。カテーテルも吊るすか」

長門 「長さ足りるか?」

武蔵 「チェーン追加してくれ」
520 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 21:04:28.69 ID:M0ijx6B2o
長門 「はいよ。こんなもんでいいか?」

武蔵 「ちょうどいいな。結んでしまおう」

長門 「完成したはいいが、もうフラフラだな」

武蔵 「窒息はな、一気に落ちたほうが楽だからしょうがない」

長門 「あれか。布団圧縮袋」

武蔵 「そうそう。それだ」

長門 「第六駆逐を詰めて、中途半端に空気を抜いて放置したが面白かった」

長門 「ぴっちりじゃないから飛び跳ねたりするんだよ」

武蔵 「段々動きが鈍くなる過程は面白そうだ」

長門 「呼吸系はパニクって暴れるからな。そろそろか?」

?? 「んんん!?アバっ!ダヂて!とって!」

武蔵 「コラ。口を聞いてはダメだろう」

長門 「まだ状況はわかってるさ。足をジタバタさせてるだけだ」

武蔵 「だがソレも長くは持つまい?」

長門 「どうだろうな?健気にケツは抑えてるから」

武蔵 「手はあえて拘束していないが、縛ったほうがいいか?」

長門 「勝手に袋取ろうとしたら・・・どうする?」

武蔵 「うーむ。折るかな」

長門 「方針決まっているならそれでいいだろう。さて飲むか」

武蔵 「お?」

長門 「提督の隠してるつもりの酒を拝借するのさ」

武蔵 「ああ、これか?いつも足元に置いてあるからな」
521 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 21:31:38.55 ID:M0ijx6B2o
武蔵 「ではでは。ほいグラスよこせ」

長門 「あいどうも」

武蔵 「ふむ・・・では乾杯」

長門 「乾杯」

武蔵 「ふぅ・・・旨いな」

長門 「そっちの机を漁ればもっといい酒ありそうだけどな」

武蔵 「隼鷹のか?マジに高い酒出てきそうで怖い」

長門 「ゼロ一個多いとかありそうだな」

?? 「イダイ!はばっ!どっぷぇ・・でぇ!」

武蔵 「ハッハ!たまらんな」

長門 「落ちるまで頑張れるか?私達が飲み終わるまで頑張ったら解放してやろう」

武蔵 「それはいいな。がんばれよ清霜」

長門 「やっぱりか」

武蔵 「んあ?あ、いかんな。言ってしまったか」

長門 「あれは髪の毛まとめたのか?」

武蔵 「後ろで団子にしてある」

長門 「ナカチャンダヨー」

武蔵 「それマジで似てるから」

長門 「結構自信あるクマー」

武蔵 「んぶっ!ゲホっ!鼻に入ったじゃないか」
522 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 21:50:51.61 ID:M0ijx6B2o
武蔵 「ゲホ・・・はぁ。シミた」

長門 「すまんすまん。だが私はモノマネのレパートリー多いんだぞ?」

武蔵 「そのようだな」

清霜 「も・・できな・・っはぷ・・っは!」

武蔵 「おもったより頑張ってるな。正直もう漏らしてると侮っておったよ」

長門 「私は千切れるほど暴れると思ってたな」

清霜 「がま・・はっ!すれ・・ぶっ!せんか・・なれ・・っぱぷ」

長門 (お前そんなこと言ったの?酷いぞ?)

武蔵 (言ってない言ってない。戦艦になれるぞって言って、それバレた時泣いちゃうだろ?それは可哀想だろう)

長門 (流石にそれは心痛むな)

武蔵 (そんな残酷なこと出来るわけないだろう)

長門 「頑張ることはいいことだぞ・・・うん」

武蔵 「だがもう少し考えような?」

清霜 「なれ・・んる・・・なるっぷ!」

長門 「ふむ・・・丁度いいから今試してもいいか?」

武蔵 「何をだ?」

長門 「カテーテル解くぞ?それから中身抜くから」

武蔵 「なるほどわかったぞ。こちらも準備しておこう」
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/02(土) 21:56:21.94 ID:NbnpQLhU0
お前らの可哀想の基準が判らんww
でも清霜に戦艦になれないとか言うのは俺も気が引けるがなww
524 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 22:06:20.31 ID:M0ijx6B2o
長門 「随分入れたんだな」

武蔵 「入るだけ入れたからな。大声で泣き叫ぶのが面白くてな」

長門 「気持ちはわかるが入れすぎだ。飲みきれん量は勿体無いだろう」

武蔵 「なら今回は少なくするか?」

長門 「どうせ飲むだろう?全部だ全部」

武蔵 「だと思ったよ。ほら。これでいいな?」

長門 「これは跳ね上がるぞ」

武蔵 「我慢できるといいがな」

長門 「さて・・・注入っと」

清霜 「んぎゃあああ!あつっ!ひぶっ!アップ!あじゅいぃ」

武蔵 「こら。暴れると・・・言わんこっちゃない」

清霜 「いぎぃい!にぎゃあ!」

長門 「あーあーあー。ちぎれちゃったよ」

武蔵 「一瞬だったな。少しは頑張るかと思ったが」

長門 「プラグも吹き飛び」

武蔵 「撒き散らしおってからに。イカンなぁ」

清霜 「ごべんな・・・ひぐっ!っは!じゃい・・・んぶ!」

武蔵 「少し反省だな。清霜よ。そこに座れ」
525 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 22:30:07.86 ID:M0ijx6B2o
清霜 「ギギギ・・・あっぎぃ・・」

長門 「ダメだ聞こえて無いぞ?」

武蔵 「ふむ・・・酒を浣腸されたことは幾度もあるが、膀胱は試したことないから辛さがわからん」

長門 「多分同じようなものだろう?」

武蔵 「しかしこれは問題だな。宴会でのたうち回られたら、ゆっくり酒を注げない」

長門 「注いで回らせるっていうのは無理そうだな。ガチガチに拘束して、サーバーになる感じか?」

武蔵 「セルフでお願いしますか。ううむ。これで注いで回らせるのは映えると思ったが、難しいな」

長門 「陽炎あたりなら出来そうだが、個体の選別からやることになるか」

武蔵 「まあまだ始めたばかりだ。じっくり考えよう。そして清霜よ。随分おとなしくなったな」

長門 「暴れて一気に酸欠になったんだろう。取ってやらんと落ちるぞ?」

武蔵 「仕方あるまい。・・・よっと」

長門 「うお。お団子ヘアー可愛いな。泣き顔とマッチしてたまらん」

清霜 「ッハッハッハ!ゲホっおぇ!」

武蔵 「ほら。こっちだ。そこに座れ」

清霜 「イギギ・・はぃ・・ひぃい!」

武蔵 「・・・」

長門 「・・・」

清霜 「あじゅい・・・いだいぃ」

武蔵 「うーむ、完全にテンパってるな。煙草咥えたのに火を付けんとは」

長門 「普段ならすぐにドウゾ!ってなるのに、勿体無いぞ」
526 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/02(土) 22:32:59.53 ID:M0ijx6B2o
このへんで
日常だからそんなに酷いことはしないと思う
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/02(土) 22:41:41.97 ID:NbnpQLhU0
乙です

普段が普段だからなあ
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 00:13:11.03 ID:ooZudfYOO
仕事中に酒が飲める日常とか裏山

え、違う?
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 11:10:49.92 ID:F8qQUBhS0
読みたいプレイとかあれば、書いてくれればというから書いとくか

駆逐艦同士のプレイも気になるなあ
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 11:28:08.64 ID:jwPUM9lYo
普通に大北のラブラブエッチが見たいです(百合豚並の感想)

あとは青葉の盗撮レポートとか?
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/03(日) 12:43:51.34 ID:6EwlaBDy0
希望するのとして
大和とか、高雄とか、むちむちしたこで、椅子にされたりとかの家具プレイ

532 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 12:44:00.51 ID:VAk5ZJgGo
武蔵 「うーむ。これはイカんな」

長門 「のたうち回って命令スルー。ケツの物ぶち撒けて」

武蔵 「トドメに煙草か・・・。スリーストライクだなぁ」

長門 「これを眺めてるのは嫌いではないが、このままでは収拾付かないぞ?」

武蔵 「それもそうだな。このまま掃除でもさせるか・・・それじゃ仕置にならんな」

長門 「お?随分苦しんでるから十分じゃないか?」

武蔵 「それでは順番がオカシイことになる。酒を入れたのは実験であって仕置の意味合いは薄い」

長門 「甘やかしてると思ったが、案外厳しいんだな?」

武蔵 「苦しいのはわかるがな。我慢出来ずにこれだ。それならば、我慢しないともっと酷いって体に教えんといかんだろう」

長門 「正論だな」

清霜 「きぃぃぃ!だじゅげでぇ!」

武蔵 「・・・・よっと。清霜よ?こっちを見ろ」

清霜 「あぎぃ!ひゃいぃ!」

武蔵 「よーしいい娘だ。痛いか?熱いか?」

清霜 「あじゅい!あじゅいぃ!」

武蔵 「だが漏らしてしまったからな?いつもどうしてる?」

清霜 「な、なめて・・のむぅ!がぁぁぐぅ!」

武蔵 「その通りだ。出来るな?」

武蔵 (・・・これを)

長門 (残り全部行くか?)

武蔵 (ああ当然だ。蓋はソレを使え)
533 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 13:04:06.57 ID:VAk5ZJgGo
武蔵 「それじゃ、頑張れよ?」

清霜 「ひゃ・・・いぃぃぃぃぃ!?」

長門 「ちゃんと抱いてやれ。暴れてられてはやりにくい」

武蔵 「おお、そうだな。ほら清霜。おっぱいだぞ〜?」

清霜 「あぶっ!はっぷ!んぎぎぃぎぎぃ!」

長門 「よっと。固定完了だ」

清霜 「とって!とってぇ!」

武蔵 「掃除が終わったら取ってやる。私の部屋で漏らした時のように・・・やれ」

長門 「とくに牛乳は臭うからなあ。手早く頼むぞ」

清霜 「ぴぃぃぃ!」

武蔵 「ハッハ!なんだその悲鳴は?初めて聞いたぞ」

長門 「暴れると腹の中で動くから余計につらいぞ?」

清霜 「はひ!はぃっ!あへぇ・・・ジュル・・ズズっ!」

武蔵 「そうだそうだ。やれば出来るじゃないか」

長門 「これは手馴れてるのな」

武蔵 「だってしょっちゅう漏らしてるからなぁ。嬉ションする犬みたいで可愛いが、後始末は自分でさせんと」

長門 「嬉ションする駆逐か。たまらんな」

清霜 「んはぁ・・・んぐっ・・ジュ・・んぱ」

長門 「ん?舐めてはいるが、なんかノビかけてるな」

武蔵 「あーもしかして・・・」

長門 「酔っ払ったなこれは」
534 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 13:35:39.91 ID:VAk5ZJgGo
武蔵 「これは浣腸が原因か?」

長門 「まあそうだろうな」

武蔵 「ぬかったか。普段一緒に飲んでるから平気かと思ったが」

長門 「それでもちゃんと舐め取ってる」

武蔵 「こういうところが可愛くてな」

清霜 「あえぇ・・・うっぷ!」

長門 「おお!?」

武蔵 「やったか・・・!?」

清霜 「んぐ・・・えれぇ・・」

武蔵 「耐えたか。・・・良いなこれ」

長門 「見てて飽きない。ハラハラするところも面白い」

武蔵 「色々収穫があるものだな」

長門 「あとで抱いてやれよ?」

武蔵 「輪姦すか」

長門 「乗った」

清霜 「ひゃりましたぁ・・・なめまひたぁ」

武蔵 「おお。終わったか。よく頑張ったな」

長門 「・・・ここでこれを差し出すと・・・」

清霜 「んぐっ!うっぷぇっ!おえぇぇぇっぇ!」

武蔵 「まったく趣味悪いことを。あの状態でバケツ出したら誰だって吐くぞ?」
535 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 14:17:59.82 ID:VAk5ZJgGo
長門 「まずいとも思っていないが、性欲に負けた。反省も後悔もしていない」

武蔵 「ゲロが見たいなら隼鷹を腹パンすればいつでも見れるだろう」

長門 「駆逐のゲロとあいつのゲロは違うだろう?」

武蔵 「確かに違うな・・・だが、両方好きだぞ?私は」

長門 「マジで!?」

武蔵 「マジだぞ?まあそれは置いといて・・・バケツに頭突っ込んで動いてないソレをどうにかしないといかんな」

長門 「そうだな。よっこいせ」

武蔵 「ほら清霜。しーしーだぞ〜?」

長門 「ボトルに戻しておけ。提督驚くぞ〜?」

武蔵 「作戦会議よりマジな顔してな」

清霜 「あひぃ・・あれぇ?なんでぇ?」

長門 「おーいい娘だ。こっちは少し染みるぞ?」

清霜 「んへぇ・・・んぎっ!んぎゃあぁ!!」

武蔵 「ぶっちゃけ酒の浣腸って出す時一番きついよな」

長門 「だから私は落としてもらえるように懇願するな。意識飛んでから垂れ流したほうが幾分楽」

武蔵 「そのまま捨て置かれたら悲惨じゃないか?」

長門 「陸奥を怒らせて1回あるな。二日酔いってレベルじゃ無かったぞ?自力でドックに行けたのが驚きだよ」

清霜 「いじゃい!あじゅううい!!」

武蔵 「うーむ。まだ残ってるだろう?残すと大変だって今聞いたろ?きばるんだ」
536 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 14:48:38.52 ID:VAk5ZJgGo
長門 「ほじるか?」

武蔵 「お前が弄りたいだけだろう?」

長門 「バレたか。ダメか?」

武蔵 「だめだ。代わりにちょっとキツ目に押さえてやってくれるか?」

長門 「どうするつもりだ?」

武蔵 「なに・・・ちょっとな。ッシ!」

清霜 「おぼぇ!」

武蔵 「ほら、次は強めに行くぞ?」

清霜 「んー!いぎぃ!んぐぐ!っ!ぎゃぁぁ!」

武蔵 「そうだ。それでいい。自力で全部だせ」

清霜 「んぎぎぎ・・・んぎゃあ!」

長門 「お?勢い良く出たな」

武蔵 「小振りだが綺麗なバラが咲いたぞ。これが見たかった」

長門 「む。ここからじゃ見えん。下ろすぞ」

武蔵 「仕方あるまいな。マングリでいいだろう」

長門 「よいしょっと・・・。おお、これは可愛いバラだな」

武蔵 「駆逐のグロマンやグロアナルっていうものは中毒性があるから度し難い」

長門 「隼鷹がピアスをつけまくってるのも頷ける」

武蔵 「まぁな・・・頂きます」

長門 「貴様抜け駆けか!?」

武蔵 「んっふっふ。ひゃやいものがちじゃ」
537 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 15:41:35.98 ID:VAk5ZJgGo
武蔵 「んじゅじゅ・・うむ。弾力がいいな」

長門 「押し込んでもまだ戻ってくるか?」

清霜 「んひっ!くすぐった・・・」

武蔵 「ねじ込まなければこのままかな?」

長門 「ケツ仕込んだのもお前か?」

武蔵 「ああ。そうだが?」

長門 「オススメは?」

武蔵 「・・・まあ見てろ?ここな」

長門 「む?了解した」

清霜 「ぁんっ!そこぉ!んっ!っふぁあ!」

長門 「こりゃ凄いな」

武蔵 「んっぷ。とまあ、こんな感じでローズを咥えて、舌で突くと」

清霜 「もっとぉ!もっとぉ!」

武蔵 「な?さっきまで死にかけてたのがこれだ」

長門 「だが正直これ・・・意識抜けてないか?」

武蔵 「泥酔に近くはあるな。どうする?止めるのか?」

長門 「まさか。ほら清霜。こっちも舐めてくれ」

清霜 「んぷっ!んじゅ・・じゅっちゅ・・」

長門 「おっふ・・・。上手じゃないか。私も負けてられないな。んーっちゅ」

清霜 「んー!っむ!んがっぐ!」

武蔵 「気をつけろ?たまに噛まれるぞ?」
538 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 16:02:22.76 ID:VAk5ZJgGo
長門 「甘咬みってわけじゃなさそうだな」

武蔵 「それならいちいち忠告せんよ。ビラビラどころかクリをガリっと」

長門 「んぎっ!」

武蔵 「遅かったか・・・」

長門 「痛いが・・・嫌いではない。力加減はむしろ丁度いい。心地よい痛みだ」

武蔵 「良かったな清霜。お仕置きは無しで済みそうだぞ?」

長門 「これ・・・こうすればっと」

清霜 「んーー!ぶーー!」

長門 「あっはっは。何で顔騎で窒息させると皆必死で、同じことするんだ?面白くてたまらん」

武蔵 「その太ももバンバンな。私も好きで結構やってしまうな」

長門 「っ!齧ってる齧ってる。やはりそうか。こいつ苦しくなると齧る癖があるのか」

武蔵 「それいくらボコっても直らなくてな。正直お手上げだよ」

長門 「それなら私が引きとるぞ?この噛み方は気に入った」

武蔵 「そうはいかん。それは私のオキニだから」

長門 「それなら貴様が合わせるべきだろうな。毎晩寝る時に、提督でも股に挟んで噛まれてればいいだろう」

武蔵 「多分朝起きたら死んでそうだな」

長門 「意外と大丈夫だぞ?気絶はしていたが」

武蔵 「やったのか?」

長門 「ああ。股に挟みたい時ってあるだろう?そうするとあのサイズが丁度いいんだ」

武蔵 「今度試してみるか・・・しかし長門よ?」

長門 「なんだ?」

武蔵 「清霜落ちてね?」
539 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 16:36:06.82 ID:VAk5ZJgGo
長門 「プルってるから多分そうだと思うな」

武蔵 「まったく。だが気持ち良いから仕方ない」

長門 「噛み付いたまま震えてるから効果的だぞ?あれだ。クリを挟めるローターみたいな?」

武蔵 「あーなるほど。そう考えると噛まれるのも悪くないな」

長門 「だろう?」

武蔵 「うむ。反省だな。なので清霜を休ませてやりたいが、イクまで座ってるか?」

長門 「いや。しばらく寝かせてやろう。そこのソファーでいいか?」

武蔵 「そこしかあるまい?」

長門 「よっと。フフ、いいノビっぷりだ。これだけは戦艦クラスだな」

武蔵 「いつか叶えてやりたいものだ・・・」


コンコンコン


長門 「ん?誰だ?入れ」

陽炎 「どーも司令・・・ってあれ?」

武蔵 「提督は本店だぞ?なんだ?」

陽炎 「いやぁ〜普通に近所の潜水艦狩りの報告書持ってきただけです」

長門 「そうかそうか。なら私達で受けるから問題無いぞ」

陽炎 「え?いいんですか?お楽しみの最中じゃ?」

武蔵 「いや?ちょうど一息入れたところだ」

陽炎 「それなら良かったです。ええっと・・・って何を?」

長門 「ん?一応提督代行だからな」

武蔵 「腋を嗅いでる」

陽炎 「いやそれってあの人限定ですよね!?隼鷹さんはやってなかったですよ!?」
540 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 16:42:56.94 ID:VAk5ZJgGo
武蔵 「なに。気にするな」

長門 「それに提督限定なんて誰も言ってないだろう?」

陽炎 「それなら遠慮無く、座らせてもらいますね」

武蔵 「じゃんけん」

長門 「ぽん」

武蔵 「っく」

長門 「私が椅子だな」

武蔵 「なら私は腋と足で」

陽炎 「では・・あっ!」

長門 「どうした?遠慮無く座っていいぞ?」

陽炎 「いえ・・それが・・・その」

武蔵 「歯切れが悪いな?」

陽炎 「いやぁ司令がいるもんだと思ってたんで、さっきうんこしたけどまともに拭いてないんで・・・」

長門 「陽炎・・・お前」

武蔵 「無念」

長門 「サービスいいじゃないか。気に入ったぞ?がっつりべっちょり来い」

陽炎 「いや!そんなにネトネトじゃないですよ!?」
541 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/03(日) 16:43:25.52 ID:VAk5ZJgGo
こんなもんで
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 16:51:16.47 ID:0ZJWY1r10
乙です

本当に濃い鎮守府だわww
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 18:35:21.26 ID:jwPUM9lYo
提督もかなりの変態なんだなぁ……

この鎮守府の変態レベルをランクにしたらかなり上位に来ると思うの
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 19:17:28.54 ID:xjNbfX+v0
まったく>>1のボキャブラリーの豊富さには恐れ入る
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/03(日) 22:41:06.20 ID:/nWwQif40
提督はたぶんチンコ千切れても翌日には復活してる
546 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 10:54:35.85 ID:xLhvgrLpo
長門 「だが結構残っているぞ?スパッツにもこびりついているし」

陽炎 「もー解説しないでくださいよ〜!」

長門 「んぷっ!」

武蔵 「はっはっは。黙らせるにはソレが一番早いからな。ふむ・・・新鮮だな。磯の香りに混じってニラの香りか」

武蔵 「海水ネギの親戚と言うべきかな?あれは別物か・・・まだ乾いていないから味わいのエグミは」

陽炎 「武蔵さんまで、提督の真似ですか!?」

武蔵 「うむ。提督代行だからな。出来るかぎりあいつと同じようにするつもりだ。流石にちんこを使うようなものは不可能だがな」

陽炎 「あはは。お二人共男だったら巨根でしょうね」

武蔵 「大艦巨砲主義の結晶だからな。当然だ」

長門 「ぱっぷ!だが武蔵はきっと包茎だぞ?クリが包茎だからな」

武蔵 「んなっ!」

陽炎 「案外可愛いんですね〜武蔵さん。巨根包茎いいじゃないですか。好きですよ?私は」

長門 「巨根はフェラしにくいじゃないか。顎が疲れる」

武蔵 「クソ舐めるの辞めてまで、ケツの下からいうセリフかまったく・・・」

陽炎 「そうですよ?ちゃんと舐めてくださねっと!」

長門 「んぐっ!んちゅんちゅ」

陽炎 「ぁんっ!こじ開ける力は司令より上ですねやっぱり。舐めさせてるより舐められてるみたい」

武蔵 「無理矢理はイカンぞ長門よ?」

陽炎 「んー別にいいんですけど・・・司令の代わりをどこまでやるつもりなんですか?」

武蔵 「ん?それは先ほど言ったように、出来る限りだが・・・んぐ!?」
547 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 12:08:26.25 ID:xLhvgrLpo
陽炎 「それならマジ遠慮無く行くかな・・・暴れないでくださいね?」

武蔵 「ひょうかいひは・・・」

陽炎 「オッケー。長門さんは?どうなんですか?舌で返事して貰えます?」

長門 「・・・っ!っぐ!」

陽炎 「んー?これ分からないけど、まぁいいか」

武蔵 「ぶふぅ・・問題ないぞ・・です」

陽炎 「あ〜別に言葉遣いとか変えなくてもいいですよ〜?逆にキモいから」

武蔵 「む・・スマンな」

陽炎 「いいですよ〜気にしないで下さい。でも・・・勝手に動いちゃダメですよ?」

武蔵 「んぐ・・」

陽炎 「ちょっと黄ばんできてるんで、吸い取ってくださいね?それから長門さん?サボらないでください」

武蔵 「んぐっんちゅ」

長門 「んちゅんぐっ」

陽炎 「あはっ!二人がかりって案外気分良いですねこれ」

陽炎 「よっと。やっぱり暑くなってきたから、足の蒸れがキツイですね。湯気立ってますもん」

武蔵 「それはいかんな・・・。よいしょ・・んぁ」

陽炎 「その前にお二人さん。何かおかしくないですか?」



548 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 12:26:37.70 ID:xLhvgrLpo
陽炎 「っふ!」

武蔵 「んべ!?」

陽炎 「痛ったい・・やっぱ顔でも硬いなぁ。いやぁ何で服着てるのかなって?いや別にいいんですよ?出来ないなら」

武蔵 「いや中途半端は良くないからな。申し訳ない」

長門 「フガフガ」

陽炎 「あはっ!器用に脱ぎますね長門さん」

武蔵 「お待たせした。続けてくれ」

陽炎 「それじゃっと・・・んふ。巨乳だと足置きとしてちょうどいいですね。これ」

武蔵 「んぐ・・ちゅぱ。ほうか?」

陽炎 「感触がいいですよ?でも舐め方はまだまだですね」

武蔵 「む・・・精進する」

陽炎 「それじゃ報告をっと。制圧はスムーズに行きました。旗艦日向以下千歳、陽炎、夕張。全員目立った損傷はありません」

武蔵 「ひょれはにゃにより」

長門 「んぐうんぐ」

陽炎 「んひょ!?二人して舐めたまま話さないでくださいよ!?くすぐったい」

陽炎 「あ・・・力んだらオナラ出そう。ちゃんと吸ってくださいね」

長門 「ふっぷ!んふー」

陽炎 「んー吸いきって無いですね?こっちまで臭い届いてますよ?」
549 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 12:47:32.88 ID:xLhvgrLpo
武蔵 「不慣れでスマン。許してくれるか?」

陽炎 「慣れてないから許してくれ・・・?お二人共、それを神通教官の前でも同じこと言えます?」

長門 「・・・」

武蔵 「・・・」

陽炎 「そういうことです。なのでこうしちゃいます」

長門 「んーっ!」

陽炎 「跳ね除けるのは余裕でしょうけど、ダメですよ?耐えて下さい」

武蔵 「んちゅんちゅ・・・・」

陽炎 「んーまだ力任せですね?武蔵さんクンニ下手でしょ?」

武蔵 「っぶ!」

陽炎 「マッチョ思考もいいですけど、艦娘なんですから・・ね?」

長門 「っぶっぶっぶ」

陽炎 「長門さん?無駄に酸素使っちゃだめですよっと?」

長門 「っぢぃ!」

陽炎 「あぶなっ!もー根性焼きぐらいでバランス崩さないで貰えます?司令ですら耐えますよ?」

陽炎 「それから武蔵さんも。片方の腋しかやって無いじゃないです?乾いて来ちゃいましたよ?」

武蔵 「ちゅあ・・今すぐとりかか・・ぶぇ!」

陽炎 「スピードは命に関わりますよ?気持ち悪いんで脱ぎますから、まずは体からお願いしますよ」
550 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 13:22:13.62 ID:xLhvgrLpo
武蔵 「了解した・・んぐぇ!?」

陽炎 「あれ?さっきまで余裕だったのにどうしました?だからスピードは大切なんですよ?」

武蔵 「ぅおぇ!そのよう・・うぇ」

陽炎 「あれ?司令は物足りないぐらいな感じで舐めてますよ?一日も寝かせて無いんですから」

武蔵 「ひはら・・ひびれ・・」

陽炎 「あーそれは腋毛が生えかけでジョリジョリしてるからですよ?舌触り気持ちいいですよね?」

武蔵 「んぎ・・エグっニガっ!」

陽炎 「もっと顔をくっつけて下さいよ?吸い出すようにやらないと臭い取れないんで」

武蔵 「はぁはぁ・・・んぶ!」

陽炎 「私これでも臭いは薄い方ですからね?それに司令が戻ってくる前に他の遠征組とかの一週間物の浦風や磯風が来ますよ?」

武蔵 「んちゅ〜」

陽炎 「あ、いい感じです。それから長門さん!バイブはいいんで、ちゃんと舐めて下さいよ」

長門 「・・・!・・・!」

陽炎 「ひゃ!もー持ち上げちゃダメですよ?お尻握るのは許しますけど」

陽炎 「そうだ。武蔵さんが舐め終わるまではこのままで行きますんで、武蔵さん頑張ってくださいね」



551 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 13:58:36.50 ID:xLhvgrLpo
武蔵 「ふぇひにんひゅうひゃいひゃな・・・」

陽炎 「ええ。長門さん落ちちゃいますからね?まあ私を跳ね除けるようなことは・・・しないと思いますから」

長門 「・・・ぶびぃ!」

陽炎 「まだ息吐けてますから余裕あるっぽいですし」

武蔵 「んちゅ・・えれえれ・・んっぷっ!」

陽炎 「鼻は慣れちゃいますからね〜。味も麻痺しますし・・・息継ぎがてら新鮮なの吸います?」

武蔵 「んぐんぐんぐ!」

陽炎 「一気に行きますか?少しは楽しんでくださいよ代行殿」

武蔵 「ぷはぁ!」

陽炎 「これ続けるつもりなら慣れといた方がいいですよ?浦風の足と磯風の腋臭はキツ目で提督のオキニです」

武蔵 「心得た・・・さて反対側だな」

陽炎 「はいどうぞ。んふっ飲み込み早いのは流石ですね」

武蔵 「こころもちひゃな。にゃれふとうみゃい・・ひゃも」

陽炎 「それはシャツ舐めれるんだからそうですよ?司令みたいにソムリエみたいな真似する必要はないですけど」

武蔵 「ひゃずかしいか?」

長門 「ぶーーーー!」

陽炎 「あ、ブローした。こっからキツイですよね」

武蔵 「・・・ふぅ。楽しめと言っていたな。そうさせてもらおうか」

陽炎 「んふ。ひどーいぃぃ!?っちょっと!長門さんケツ握り過ぎで痛いですってっちょっと!?」

武蔵 「あっはっは!私は水を飲んでスッキリさせてもらうかな」

長門 「・・・っ!・・・っ!」
552 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 14:35:00.75 ID:xLhvgrLpo
武蔵 「しかし頑張るな。持ち上げようとはしないのは、流石のビッグ7と言ったところか」

陽炎 「いだだだ!」

武蔵 「長門よ?千切るなよ?」

陽炎 「いぎぎ・・・っちょ・・・助け・・・」

武蔵 「なんだ?予想してなかったのか?助けてやってもいいが、神通に言っておくぞ?」

陽炎 「むー!それは勘弁で・・・。ちょっと手荒だけど・・・しょうがない!っしぃ!」

長門 「びっ!?・・・・・・・」

武蔵 「みぞおちをピンポイントで。上手いじゃないか」

陽炎 「顔騎窒息からの踵落としは神通教官の十八番ですから。食らいまくったんでパクりました」

武蔵 「しかしこいつの装甲を抜くとはやるじゃないか」

陽炎 「これ装甲も筋力も関係無いですよ?息を吐ききってるなら誰だって落ちるかと」

武蔵 「そうなのか?ううむ、技の面ではすいらいせんたんには敵わんな」

陽炎 「泣いちゃうからあの娘の前では言わないで下さいね?・・・そういえばこの前どうでした?」

武蔵 「ん?ああ、楽しめたぞ?なんならお前もどうだ?同じように遊んでやろうか?」

陽炎 「魅力的なお誘いですね・・・。寂しい夜はお伺いしても?」

武蔵 「構わんぞ?」

陽炎 「あの娘居ない時、行きますからね?よいしょっと。長門さんの白目とか珍しいものが・・」

武蔵 「そうでもないぞ?敵駆逐に殴りかかって、フラルにカウンターもらって飛んで戻ってくるとこんな顔・・・じゃないな幸せそうだ」
553 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 15:22:33.51 ID:xLhvgrLpo
陽炎 「起こします?それとも海に捨てます?」

武蔵 「恐ろしいことを平気で言うのな」

陽炎 「訓練中に失神したら海ぽちゃですよ?大概それで起きますけど」

武蔵 「起きないと?」

陽炎 「バディ組んでる娘が抱えに行きます。抱えたまま訓練続行って流れです」

武蔵 「流石に放置はせんか。面白いから捨てるか」

陽炎 「起きなかったら武蔵さん抱えます?」

武蔵 「まさか!?演習弾打ち込んで叩き起こすさ」

長門 「・・・物騒なことはやめてもらおうか」

武蔵 「お?起きたな」

陽炎 「なにもしてないのに、復帰早いですね」

長門 「そうか?堪能していたから、ノンビリ起きたつもりだが」

武蔵 「これ落ち慣れてるからな」

陽炎 「そうなんですか?それはともかく、左腋まだなんですけど?」

長門 「私が変わろう。武蔵は下手だからな。楽しみ方をわかってない」

武蔵 「ぐぬぬ」

陽炎 「あはは!舐めるのはすぐに上達しましたよ?」

長門 「香りを味わうことを覚えんとなあ」

武蔵 「お前が暴れたからだろう!」
554 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 15:32:22.30 ID:xLhvgrLpo
とりまこのへんで
色々ネタありがとう。

変態鎮守府ランキングとか誰得だ?

提督はどれかに特化はしてないけど総合では多分鎮守府内でたぶん一番変態かなぁ
流石にチンコもげたら翌日復帰は無理だと思う
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/04(月) 15:34:39.98 ID:+viHtmf8o
マジかよwwwwww

まあ両刀使い(死直前まで)でスカトロ可の臭いフェチで露出狂だからな……
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/04(月) 19:17:00.91 ID:uR2Ip9yg0
どうしよう…本気でこのSSで抜けた…
557 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 21:44:23.42 ID:xLhvgrLpo
長門 「四の五の言うな。どれ・・・ほぉ?これは面白いな」

陽炎 「何がですか?」

長門 「いや何。武蔵の唾の臭いも混じってこれはこれで・・・」

武蔵 「いざ自分の臭いの感想を言われると恥ずかしいな」

陽炎 「そうですよ?結構マジに語られるとキツイですからね?」

長門 「長時間寝かせた臭いではないからか・・・唾と腋臭の調和がとれているな」

長門 「それとも陽炎の腋がキツイ方じゃないからなのか、双方どちらの臭いが強いというわけではなく両方楽しめる」

長門 「生えかけの数ミリの毛がまた見た目を刺激するな。一見汚く見えるが、その汚い所があるという事実が良い物だ」

長門 「少し視線をずらせば、目に入るのはあどけなさを残した少女だが、その体にはっきりと汚れがそんざ・・・」

武蔵 「陽炎が顔真っ赤で固まってるからその辺にしろ。私も正直少し引いたぞ」

長門 「なんだ?まだ味まで語ってないぞ?」

武蔵 「提督のような考察を述べるのだな全く」

長門 「奴に腋臭を嗅がせていたらいつの間にかこうなっていたよ」

陽炎 「驚きましたよ全く・・・。舐めるときは感想いらないですよ?」

長門 「あい分かった」

陽炎 「それから武蔵さんはマンコ舐めてくれます?」

武蔵 「了解した。・・・おや?ビショビショじゃないか」

陽炎 「そりゃそうですよ〜!」

武蔵 「こりゃ美味しそうだ」

長門 「コラ!そうやって独り善がりな舐め方するから下手なんだよお前は」
558 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 22:04:40.69 ID:xLhvgrLpo
陽炎 「・・・よっと!」

武蔵 「おおい!?メガネ返してくれ」

陽炎 「だって危ないじゃないですか?さ、舐めてくれます?」

長門 「んぶっ・・情けないぞ武蔵・・・っほ!」

武蔵 「ばっ!やめっ!」

陽炎 「あーあーこけちゃって。早く舐めてくれます?」

武蔵 「ええと・・・」

長門 「それは私のケツだぞ?」

陽炎 「あっはっは!なっさけないっすね〜!」

武蔵 「むぅ・・・足さえ触れれば・・・」

陽炎 「あー手は後ろで組んでくれます?手探り禁止で」

武蔵 「え?マジ?」

陽炎 「マジです。顔探りオンリーでマンコ舐めてくださいね?」

長門 「これは面白い。黙って見物するとしよう」

陽炎 「ぁあん。長門さん脇舐め上手いじゃないですか」

長門 「まぁな」

武蔵 「えっと・・これは足か?スンスン」

長門 (私の足だって・・・ぷっく・すぐった・・我慢だ!)
559 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 22:17:19.63 ID:xLhvgrLpo
陽炎 「っく・・・んふ・・・」

武蔵 (陽炎が笑っている?なら正解・・・か・・・?)

長門 (そのまま擦り寄って上がって来るか!?)

武蔵 (んむ?肉付きがいいな?これは・・・あれ?とりあえず舐めて反応を見るか・・・)

長門 (どれだけ目が悪いんだ?)

陽炎 (長門さん?なんか出せます?)

長門 (まかせろ)

長門 「っふん!」

武蔵 「んがぁ!臭っ!」

陽炎 「あひゃひゃっひゃ!だっせえ!」

武蔵 「ぐぬぬ!不覚・・・だが・・・」

長門 「おおい!?私のケツにスリスリするな!気持ち良いじゃないか」

武蔵 「これを便りに探れば陽炎に辿り着くだろう?っていうかお前いいケツしてるな」

陽炎 「二人でサカラれても困るんですけど?」

武蔵 「すまんすまん。えっと・・・」

陽炎 「まるででっかい猫がじゃれて来てるみたい。武蔵さんって可愛いんですね」

長門 「あー」

陽炎 「え?」

武蔵 「・・・・ん」

陽炎 「・・・え?」

長門 「うん。可愛いだろう?見なくてもわかる。真っ赤っ赤だ」 



560 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 22:28:34.18 ID:xLhvgrLpo
陽炎 「マジかわいいっす!抱いてあげたい」

長門 「かわいいでちゅね〜むさしちゃん」

武蔵 「んがぁ!」

陽炎 「うぉお!?そこお腹です!?」

武蔵 「うぅ・・・ぅ・・・」

陽炎 「なにこの可愛いデカイの?ハマりそう」

武蔵 「・・・うぐぅ・・・んちゅー!」

陽炎 「ひゃあ!いきなりそんな強く吸っちゃだめですよ!?」

武蔵 「んちゅ!んちゅ!」

陽炎 「も〜!こうやって・・・優しくですよ?頭撫でてあげますから、同じペースで舌動かして下さい?」

武蔵 「・・・・むぅ」

陽炎 「そうそう・・・ゆっくりでしゅよ〜?」

長門 (やばいな・・・横目で見えるだけで可愛いな・・・イカンイカン)

陽炎 「あれ?長門さん?マンコどうしました?モジモジして」

長門 「・・・んえぇ?えれぇ?」

陽炎 「私の顔騎や腋だけの濡れ方じゃないですよ?・・んしょ」

長門 「ぅんぁん」

陽炎 「お二人共案外甘い声出すんですね?びっくりですよ・・・それに本気汁っすか?これ」
561 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/04(月) 22:29:01.06 ID:xLhvgrLpo
このへんで
陽炎暴走中
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/04(月) 22:32:04.58 ID:Ubxx/JZa0
乙です

ここの陽炎は大概だなww
他の駆逐艦も気になるぞ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/04(月) 23:10:53.01 ID:/BwRGxk8O
みんな可愛すぎんよ
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/05(火) 02:16:51.91 ID:Ap4rXlBLO
この光景を落ち度が見たらどんな反応するかねぇ
565 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 08:39:06.48 ID:GIgEK1Xco
長門 「っくぅ!」

陽炎 「そんな無理な体勢で舐めなくても十分消臭されましたよ?しばらく感じてていいですよ?」

長門 「おごぉ!?」

陽炎 「駆逐とやる時フィストばっかりするからゆるゆるっすね。手首まで一発」

長門 「ちぃ!っふん」

陽炎 「いだだ!あーコレで拳粉砕とかされたらイッちゃうかも・・・」

長門 「はぁはぁ・・・。砕いてヤろうか?」

陽炎 「お願いします!あ・・・でも・・・お二人で両手同時とか・・・アリ?」

長門 「欲張りだが、いいだろう」

陽炎 「やった!あざーす。でもなんで急に借りてきた猫・・・ライオン?みたいになっちゃたんですかねコレ」

長門 「っん・・・それはお前がメガネをとるからだぞぉ?!」

陽炎 「あー視界不良はキツイですよね」

長門 「イキナリ手首をひねるな。気持ち良い」

陽炎 「でもこの舐め虎、具合いいですよ?髪の毛の撫で心地もいいですし」

長門 「メガネを抱く時は没収は基本だ」

陽炎 「組長もっすか!?」

長門 「んーっふっふ。自分で試してみるんだな」

陽炎 「こえぇ・・・でもやってみてぇ・・・」

武蔵 「んふー・・・んふー・・・」

陽炎 「あーごめんごめん。寂しかったね〜むさしちゃん」

武蔵 「んむぅ!」
566 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 09:19:21.39 ID:GIgEK1Xco
陽炎 「んふぉ!?っなぁ!?」

長門 「そりゃそうやって股に挟めば視界もクソも無いからな。テクは無いがパワーは生半可じゃないぞ?」

陽炎 「そこっ!きもちぃ・・舐め・・ってぇ?」

長門 「舌が長いからなあ。膣壁余裕で舐めてくるぞ?」

陽炎 「ぁあん!下手とか言ってごめんなさい!ごめんなさいぃ!」

長門 「いや?下手だろう?唯の力押しだからな」

陽炎 「きもちぃい!これヤバっ!漏れ・・・」

武蔵 「んはぁ・・・メガネ・・・」

陽炎 「ふぇえ!?やめちゃ・・」

武蔵 「メガネ・・・オイテケ・・・」

陽炎 「返します!返しますからぁ!?」

長門 「ごついほっぽだなあ」

陽炎 「ひぎぃ!お尻までぇ!おくぅぅ!」

長門 「下手くそだからイケなくてつらいだろう?」

陽炎 「ちがっ!?これ寸止めってぇ!?」

長門 「ふっ!」

陽炎 「い゛た゛い゛ぃ!ぎぼじぃい!お゛れぇるぅ!」

長門 「ふぅ・・・」

武蔵 「・・・・んふぅ」

陽炎 「うぅぅ・・・モジモジしますよ」

武蔵 「よっと。おお。良い顔が見れて良かった」
567 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 09:49:10.60 ID:GIgEK1Xco
長門 「はっはっは。力押しのマッチョなセックスさせたら、こいつは一番だからな」

陽炎 「はぁ・・はぁ・・。いやぁ油断しましたよ。でも長門さん?なんでそんなに詳しいんですか?駆逐としかやらないんじゃ?」

武蔵 「まぁそうなるな」

長門 「平時はそうだがな」

武蔵 「ん?ああ、そういうことか。納得したぞ」

陽炎 「どういうことですか?」

長門 「敵泊地を制圧したとするだろう?暴れたあとだから色々と昂ってるわけだ」

陽炎 「そうですね」

武蔵 「帰投前に一服するべ?そのあとどうなる?」

陽炎 「あ〜!大乱交ですわ」

長門 「都合よく駆逐が元気ならいいんだが、ノビてることが多いからな」

武蔵 「現場じゃ良くヤル仲ではあるな。平時では複数ならまだしもサシでやるとこは殆どないが」

陽炎 「わかりますわかります!私達も制圧したあとの乱交はやりますし、その時ばかりは神通教官を輪姦すとか」

武蔵 「あいつも難儀な趣味してるなあ」

陽炎 「それ目当てに頑張るっていうのが半分ですよ。いつ卒業させてもらえるのか・・・」

武蔵 「お前は特に気に入られてるからな。ムリだろう」

陽炎 「そんなぁ〜」

長門 「まあそういう流れで、それなりに知っているわけだ」

武蔵 「だがこいつは、選べるなら駆逐を選ぶからロリコンには違いないんだけどな」
568 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 10:54:02.56 ID:GIgEK1Xco
長門 「それを言っちゃあおしまいよ?」

武蔵 「さて・・・勝手に勝手にマンズリする悪いお手々はどうするか?」

陽炎 「あはは・・・だってあの寸止めはずるいですよ」

武蔵 「ん〜?テクニック不足でなぁ〜すまんなぁ〜」

陽炎 「もー許してくださいよ〜」

武蔵 「調子の良い奴だ。だが、長門ばかりもずるいからな。私も感じさせてみろ?」

陽炎 「了解です!」

武蔵 「んっふ!」

陽炎 「え?入らな・・・んぎぎ」

武蔵 「どうした?手マンしてくれるんじゃなかったのか?」

長門 「こっちもサボるなよ?」

陽炎 「は、はいぃぃ!?いっだぁ!折れるぅ!」

長門 「まだまだだろう?」

武蔵 「私のほうは指一本入ってないぞ?どれ気合を入れてやるか」

陽炎 「いぎぎ!んぎぃ!」

武蔵 「早くしないと潰れてしまうぞ?」

長門 「中で指を動かさんか」

陽炎 「締りが・・・つよ・・・んぎゃあああ!」

武蔵 「右乳首とったどー」

長門 「おお〜内側握ってきて気持ち良いな。もう片方も早く千切れ」

武蔵 「長門ばかり気持ちいいのは気に食わんなぁ。陽炎よ?」

陽炎 「入れます!入れますからぁ!」
569 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 11:27:30.05 ID:GIgEK1Xco
長門 「流石に駆逐の力じゃ厳しいだろう?」

武蔵 「んん?なんか小技があるんじゃないか?お前を落としたみたいな」

長門 「あれは見事だったが・・・どうよ?」

武蔵 「クリやら尿道やら表面撫で回されて気持ちいいな。もっと強くてもいいぞ?」

陽炎 「んぎぎぎぎ!」

長門 「まぁムリだろうな。私が全力でクリと尿道破壊しても意地で耐えるんだから」

武蔵 「まだ左も残ってるし、歯も沢山あるからなあ・・・ん?どうした?諦めたか?」

陽炎 「はぁ・・・はぁ・・・きぃぃぃぃぁあああ!」

長門 「ォウ!子宮口つかむかぁ!?」

陽炎 「はぁはぁ・・・どうか・・・お納め下さい・・・」

武蔵 「ほぉ?自力で千切ったか。面白いねだり方するなあ」

陽炎 「たりま・・・せんか・・・?」

武蔵 「貴様がどこまでするか見てみたいものだが・・・それは次の機会にするか」

陽炎 「・・・がとぉっざいますぅうう!?」

長門 「ふむ。提督いわく両手に華ってやつだったか?」

武蔵 「まぁそうだな。あやつをこれで引きずり回すの、最近ヤってないなあ」

長門 「1回海に出た時は面白かった」

武蔵 「くふ・・あれは傑作だったなぁ。ほれ、サボらずに掻いてみろ」

長門 「おおうまいうまい」

武蔵 「すまん長門。煙草取ってくれ」
570 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 12:05:08.43 ID:GIgEK1Xco
長門 「を?どこだ?」

武蔵 「机の上においてある。あっこあっこ」

長門 「あそこか。しょうがないな」

陽炎 「んぇえ!?あががが!」

武蔵 「む?何やら雲行きが怪しいな。遠征の帰投が遅れるか?」

陽炎 「ぎぃぃ!かたがぁ!いだぃいい!?」

長門 「届かん・・・陽炎。力を抜いてくれ」

武蔵 「こちらもだ。窓に近づきたい」

陽炎 「っひぃぃ!がぁぁ!」

長門 「んーもうちょいもうちょい」

武蔵 「届かんな。長門、同時にイクぞ」

長門 「了解した」

陽炎 「やっ・・やめっ」

長門 「よっと」

武蔵 「ほっ」

陽炎 「んぎゃあああああああああああああ!」

長門 「抜けただけか?」

武蔵 「折れては無いな。だがこれで届くだろう」

陽炎 「あっがぃぎいい!ひぃいいぎい!」

長門 「おお、伸びる伸びる」

武蔵 「手首から先まで痙攣しているな。これはいい。バイブ代わりの手首とは」
571 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 12:38:28.02 ID:GIgEK1Xco
陽炎 「いぎぎぎ!」

長門 「ほれっ!」

武蔵 「サンキューだ」

長門 「あ、ライター忘れた。よいしょっと」

陽炎 「ひぃぃ!とれるぅ!うでぇ!」

武蔵 「流石にとれやせん。まぁ取ろうと思えばやって出来ぬことも無いか?」

長門 「どうだろうな?それだけ力むと、拳は砕けて抜けやすくなるからなぁ。一本もらうぞ」

武蔵 「どうぞどうぞ」

長門 「ほぉ?ちゃんと口を開けるか」

武蔵 「仕込まれてるのか?アガアガ言ってるだけじゃないのか?」

長門 「まあ顎を外す手間は省けたからいいだろう」

陽炎 「ぉごぇええ!おえぇ!」

長門 「ちゃんと唾ためてるから灰皿のつもりなんだろう」

武蔵 「そういうことにしておいてやるか。段々と震えが落ち着いて来たか?」

長門 「それなら座り方でなんとかなるぞ?こうやって片膝を立てて、肘を巻き込むように・・・」

陽炎 「ぎゃああああ!折れるぅおれるぅ!!!!」

長門 「バカモン。簡単に折ってやるものか」

武蔵 「どれどれ・・・」

陽炎 「ぴぃいいい!にいぃい!」

武蔵 「おお。これはこれは・・・気に入った」

清霜 「んえぇ?あれぇ?」

武蔵 「お?起きたか清霜」
572 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 12:53:26.17 ID:GIgEK1Xco
清霜 「なんかフラフラする・・・って!陽炎さんずるい!清霜もやるー!」

武蔵 「ははっ!元気だな清霜よ。アナルは開いているが、だが少し待て。まずはそっちで遊んでもらえるか?」

清霜 「え〜だってもうビチョビチョですよ?マン肉も軽く痙攣してるし」

長門 「煙草を吸い終わるまで待ってくれ?いい娘だからな」

清霜 「あとで絶対それやらせて下さいね?絶対ですよ?」

長門 「ああ。約束だ。ソレのクリを噛んでやれ」

清霜 「はーい!清霜いきまーす。あーん」

陽炎 「じゃめぇ!きよじもじゃん!?めぇぇえええ!」

清霜 「んっぺえ!!!?」

武蔵 「お漏らし早いなぁ。清霜。こぼすなよ?」

清霜 「んー!んぐんぐんぐ」

長門 「上手に飲むじゃないか。そうだそれでいい」

武蔵 「咄嗟のことに対応するのは大事だぞ?」

清霜 「うん!うん!あばばばば」

長門 「あーあー。返事はいい。言った側からこれか」

武蔵 「可愛いなほんと」

清霜 「ぷはぁ!薄い!」

長門 「なんと?」

清霜 「武蔵さんや長門さんと比べてすっごい薄いんで、物足りないです!」
573 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/05(火) 12:58:59.15 ID:GIgEK1Xco
とりまこのへんで
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/05(火) 13:27:20.55 ID:C9sFLQZeO
被虐性壁の極みがこの陽炎か。ただのマゾじゃないから余計にキュンキュンしちゃう、俺の男の子が
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/05(火) 16:14:23.30 ID:aa2YmFmt0
乙です
576 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 10:29:01.53 ID:oWCOcqnvo
武蔵 「まぁ我々と比べたらそうかもしれんが」

長門 「駆逐としては濃いほうだぞ?」

清霜 「だってー!薄いもん!味も臭いも〜!喉越し爽やかだもん!」

武蔵 「うーむ・・・清霜よ。手を出せ」

長門 「甘やかさんといったばかりでそれか」

武蔵 「ちょうど腹を突かれて出そうなだけだ」

長門 「そういうことにしておいてやろう」

清霜 「いいの!?武蔵さん!ありがとう!」

武蔵 「ああ。出すぞ?よっと」

陽炎 「んがぁがががが!」

武蔵 「む?手首を捻ったか?」

長門 「バランス悪いな。私も体勢変えるか」

陽炎 「ぎゃぁぁあ!折って!もうおってっぇえ!!」

武蔵 「これさ、肩はめ直したらおもしろくね?」

長門 「乗った」

清霜 「ワクワク!はぁはぁ」

武蔵 「・・・その前に出しちゃうな」

長門 「そうしてやれ」
577 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 11:21:55.25 ID:oWCOcqnvo
武蔵 「んーっふ!むぐぐぐ」

陽炎 「びぃいいぃい!つびゅれぇえ!」

武蔵 「んふぅ・・・硬いな。陽炎手伝ってくれないのか?」

陽炎 「うごか・・・きつぃ!しまるぅぅ!」

長門 「私の腹をいじくってどうする?こちらまで出そうだ」

陽炎 「きぃいぃぃ!おって!おってくださぃぃ!」

長門 「武蔵よ。もう少しケツを向けれるか?」

武蔵 「折らずにか?まあやってみよう」

清霜 「へ?おお?もしかして!?」

長門 「サービスだ。私のもやろう」

武蔵 「ちゃんと受けれよよ?」

陽炎 「うごかな・・・おれなぃいい!」

武蔵 「自力で折ろうとしてるなぁ」

長門 「そう簡単に、楽にはさせんよ」

武蔵 「お、っでる!」

長門 「おっと!っふぐぐ!」

清霜 「わ〜い!出てきた!わわわ!あふれちゃう!」

長門 「ふぅ・・・」

武蔵 「スッキリだ」
578 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 11:44:09.02 ID:oWCOcqnvo
清霜 「あ〜!戦艦のウンコ!ダブルで!う〜ん良い匂い!どうしようかな・・・塗ろうかな・・・食べようかな」

清霜 「でもその前に・・・んちゅ」

武蔵 「おほっ!上手だな」

陽炎 「ぎゃああああ!」

清霜 「んちゅんちゅ・・・硬い武蔵さんは紙要らずでしたか。残ってそうな汁とか吸っちゃうんで最後に気張って貰えます?」

武蔵 「了解したぞ・・・んぐぐ」

清霜 「じゅる・・・んじじゅじゅ・・・んっぶ!」

武蔵 「すまん。屁もでた」

清霜 「んはぁ。鼻に抜けていく芳ばしさ。最高ですよ。さぁて長門さんおまたせしましたー」

清霜 「緩めだった長門さんはべっちょりですね。レロレロ」

長門 「っんふぉ!?おぉおぉ!?」

陽炎 「あっがっがっがががぁ!ぎぎぃ!」

武蔵 「清霜が上手く舐めると陽炎が鳴く。いいぞもっとやれ」

長門 「おひょぉ!っちょま・・んっふ!」

清霜 「んぶぅ!?んぐんぐう」

長門 「緩んだら残ってたのぶち撒けてしまったよ」

武蔵 「清霜じゃなければ、下痢をぶち撒けていたな」

陽炎 「はぁ・・・・はぁ・・・・っ!」

長門 「おっと、そうはいかんぞ?」

武蔵 「残念だったな。あともう少しで折れそうだったのにな。食い込んで気持ちいいぞ?」

陽炎 「はがっ!っはっは・・・あぁああ!ああぁあぁ!」
579 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 12:10:04.16 ID:oWCOcqnvo
清霜 「んっぴゃぁ・・・。ぶち撒けてもらった分、吸いださなくて済みました!」

長門 「ん?そうか。気持ちよかったぞ。ありがとう」

清霜 「いえいえ!お二人のウンコ貰えて、掃除も出来るなんて最高ですよ!それじゃ早速・・・」

武蔵 「おいおい清霜よ?独り占めはよくないんじゃないか?」

清霜 「へ?・・・うー・・分かりました。陽炎さん!二人で戦艦のウンコ食べて!戦艦になろう!」

長門 (うーむ・・・心が痛む)

武蔵 (いつかわかると思うと・・・ああ・・刻が見える)

陽炎 「いやぁああ!なれな・・・たべてもなれなっ・・・」

長門 (いかんっ!)

陽炎「んぎゃあ!」

武蔵 (危なかった・・・・)

長門 (考えることは一緒か)

清霜 「お二人ともイキナリ煙草消してどうしたんですか?」

武蔵 「いやなに・・・この鼻の穴、ちょうどいいなと思ってな」

長門 「鼻水が溜まってると消しやすいからな」

清霜 「変なの?まぁいいや。まずはよーく混ぜないと・・んしょんしょ」

陽炎 「ぎゃあ!染みる染みるぅうう!」

清霜 「それがいいでしょ?戦艦汁が染みこんでくる感じ」

清霜 「んしょんしょ・・・ネチョネチョできもちいぃ!ちっちゃいけど二人ならパイズリ出来るかも」

武蔵 「私のクソは硬すぎたな。食生活見なおすか」

清霜 「でも硬いからこうやって・・・・二人で挟んで擦れるんです。少しずつ溶けてくるのがまたいいんですよ〜」
580 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 12:32:10.34 ID:oWCOcqnvo
清霜 「それに・・・フェラだってできちゃう!陽炎さんも舐めて舐めて!」

陽炎 「んっぷ・・・おえぇええ・・・えげぇ」

清霜 「も〜そんな遠慮しないで!二人で一足先に戦艦になって、みんなを驚かせようよ!」

清霜 「それに陽炎さん巨根好きでしょ?これ司令官のよりデカイでしょ?好きでしょ大きいの?」

武蔵 「清霜よ?そこまでデカイクソでは無いつもりだが・・・・」

長門 「巨根クソとは面白いな!だが提督が短小なだけだぞ?」

陽炎 「えげぇ・・・っひっく」

清霜 「えー?でも硬いし大きいですよ?多分これディルド代わりにもなりますって!」

長門 「カッチカチだな。よくそんなのひり出して痔にならんな?」

武蔵 「清霜〜?大げさに言うのはやめてくれ〜?」

清霜 「えー?んじゃあ見ててくださいね?あむっ!」

長門 「ほう。見事な一本グソだな。咥えても折れないとは・・・あながち嘘を言っているわけじゃないな」

武蔵 「ぐぬぬ」

清霜 「ひょれを・・・むー!らんでひょじてるの〜!?」

陽炎 「・・・・・」

長門 「ふむ・・・よっと」

武蔵 「よいしょ」

陽炎 「んっがぁ!!」

清霜 「ひょうひょう!ふひゃりでなめひょ?はんじゃらめらよ?」

陽炎 「おえっ!おごごぇ!うぇっ」
581 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 13:19:20.22 ID:oWCOcqnvo
武蔵 「さて・・・肩をはめてやるか」

長門 「フフ・・・そうだな」

清霜 「んじゅんじゅ・・・ほへ?」

武蔵 「気にするな。暴れるかもしれないから、落ちないように気をつけろ」

長門 「それじゃあガシっと」

武蔵 「グイっと」

陽炎 「おごぇええ!」

長門 「かーらーの」

武蔵 「キメちゃうか」

陽炎 「ぎきぃぃ!」

清霜 「んん!はんじゃらめぇ!?」

武蔵 「なんだ?噛んじゃったか?しょうがないな全く」

長門 「我慢出来たのなら手首ぐらいは折ってやるつもりだったが、これではなぁ」

清霜 「むぅ・・・もぐもぐもぐ・・・・んちゅ!」

陽炎 「んー!んー!おっぷぇ」

長門 「やはり、駆逐同士のキスは素晴らしい美しさだな」

武蔵 「我々のクソを分けあってるという状況がなおさらたまらん」
582 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 13:39:11.12 ID:oWCOcqnvo
陽炎 「んんっ!」

武蔵 「煙草飛んできたっ!」

長門 「そりゃ口ふさがってるからなあ」

清霜 「ぱぁ!もうドロドロになっちゃった。嘔吐き汁すっご」

長門 「清霜は美味しいもの見たらどうなる?」

清霜 「涎が出る」

武蔵 「美味しいものが口に入りっぱなしだったらどうなる?」

清霜 「涎溢れる」

長門 「それだよ」

清霜 「ああ!なるほどぉ〜!流石お二人です!って溢れてる溢れてる!勿体無い!」

陽炎 「ごふっ!ごほっ!」

武蔵 「清霜〜そのまま顎押さえといてくれ」

清霜 「・・?はぁい」

武蔵 「ホイ」

陽炎 「ごぼぉ・・・!っっ!」

長門 「あ〜ぉ!ナイスな震えだ」

武蔵 「窒息するとプルってくれるのは皆同じだよ」

清霜 「っちょ!こぼれちゃ!あーあー!」

陽炎 「っ!〜っ!・・・・んーーー!っんっぐぅ」

清霜 「ああああーーーー!のんじゃったぁあああ!」
583 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 14:09:52.91 ID:oWCOcqnvo
陽炎 「ぇえ・・ぅおぇ!えっぐぇぇえ」

長門 「こらぁ?独り占めかぁ?」

武蔵 「仲良く出来ないとこうだぞ?」

陽炎 「っがっが!おえぇ・・おっぐ・・・ギギギ・・ゆして・・かえしまぁぁ!?」

長門 「返すって?吐くのか?」

武蔵 「清霜が良いならソレで構わんが?」

清霜 「あーびっくりした。それならOKですよ?でも勝手に飲んだから・・・えいっ!」

武蔵 「あっ!こらぁ!?」

陽炎 「ありぎゃああ!ぉうざいまずう!うえっぇええおろろぇ!」

清霜 「んちゅ!んぐっ!んふ〜」

長門 「・・・ナイスキャッチ」

武蔵 「必死にギリギリ保ってたのに、軽く折ってくれおって全く・・・陽炎よ?清霜に感謝するんだな」

陽炎 「・・っ!ぐぅううう!っび!っばぁ!」

清霜 「んちゅぁ・・・んぐぇ・・・あびゃれない・・のみにく・・・」

長門 「イキおったな」

武蔵 「腰振り過ぎだ。清霜が跳ね上がってるじゃないか。我慢しろ陽炎」

長門 「しかしゲロ交換とは、隼鷹がいたら面白いことになっていたな」

武蔵 「だなぁ・・・青葉ぁ!覗くのも、あやつに売るのは構わんが分け前は我々四人にも持ってこいよ?」

!パシャ!

長門 「いいだろう・・・」

清霜 「んぱぁ!おなかいっぱ・・・うぷぅ・・・」
584 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 14:12:03.97 ID:oWCOcqnvo
とりまこのへんで
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/06(水) 14:51:06.42 ID:BVWVJEhg0
おつ
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/06(水) 14:55:19.85 ID:yulJiZSHO
青葉wwww
587 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 16:37:58.32 ID:oWCOcqnvo
陽炎 「はぁ・・おぇ!・・ひっくぇ・・・」

武蔵 「無理に全部食べるな?お前1人では多いだろう?」

清霜 「んぐ・・・んむぅ・・・へいきっぷぅ!?」

長門 「二人で仲良くと言ったろう?清霜。ソレに陽炎も食べたそうだぞ?」

陽炎 「っひ!?っはぃ・・れも・・んぐぃ!?」

武蔵 「まぁ遠慮するな?どれ、ここはどうだ?」

陽炎 「っつぅ!?そこわぁあっぁああ!!!!」

長門 「関節を増やしてやるか。陽炎の腕はよく関節が増えるなあ。フレキシブル構造を目指してるのか?」

陽炎 「っひぃい!やめっ!そこわぁぁ!?いだいぃぃい!ぎゃあぁあああ!」

武蔵 「関節ほど楽にはいかんなあ。だが握り潰す感覚が気持ちいい」

長門 「ほら?折ってくれって言っていただろう?さっきは自力で折ろうとしたぐらいなのに?泣き言か?」

陽炎 「ゆるじでぇ・・・!だめぇ!」

武蔵 「ほら、抑えてやるから、な?清霜抱きついてキスしてやれ。ちゃんと分けるのも忘れちゃだめだぞ?」

清霜 「んむぅ・・は〜っぷ」

武蔵 「我慢して吐いちゃ意味ないだろう?」

清霜 「んぶぅ・・・ん。んへぇっちゅ」

陽炎 「んぷ・・んぎぎ」

長門 「あとはお前が体を起こせれば・・・ポキンと行くぞ?」

清霜 「んぉぉえぇ!おろぉぇえっ!」

陽炎 「んぐっ!んぐぇ!」
588 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 17:04:24.16 ID:oWCOcqnvo
清霜 「んっぷ・・・はんぶんこだからこれだけ!すっごい戦艦の匂い!あとはこれももっと塗り込もう!」

陽炎 「ぎゃあ!いだいいだいぃ!おれぇりゅぅ!だめぇえ!」

武蔵 「また清霜に折ってもらうつもりか貴様?それは流石に許さんぞ?」

長門 「清霜、待て」

清霜 「んぶ・・・。汗でドロドロになって超気持ち良いのに〜!」

武蔵 「分かった分かった。そろそろアナルフィストしていいから。ほれ」

陽炎 「ががが・・んっぎぃ!」

清霜 「いいの!?やったぁ!んっしょ!」

長門 「んんっ!はぁ・・駆逐二本刺し・・・たまらん」

清霜 「おっとっと。あわわっ!よっと!」

武蔵 「おおう!?握りこんでくれちゃって、気持ちいいぞ?」

陽炎 「はっ・・あが・・・」

長門 「清霜?今握ってるのは陽炎の手だからなぁああ!?」

武蔵 「こらっ!あまり強くニギニギしたらイカン!?気持ちいいだろう!?」

清霜 「えー?気持ち良いならいいじゃないですか?」

長門 「あまり力むと、ちょっとよろしく無いんだ。あとでイカセてくれるんだろう?」

武蔵 「私達を寸止めして遊ぶつもりでな?出来るか?」

清霜 「了解です!清霜、ギリを攻めます!」

陽炎 「っが!っぎぃぃ!きよじぼじゃん・・・ひどおぼいにぃ!?」

清霜 「へ?何が?」

武蔵 「ふふ・・気にするな。その調子でいいぞ。しかしこれはいつまで待たせるつもりだ?」
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/06(水) 17:15:26.96 ID:VNUKsFRnO
おいおい最近は飛ばすじゃねぇか
嬉しい限りだぜ
590 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 17:30:21.96 ID:oWCOcqnvo
長門 「手首と肘の間に関節がひとつ増えるだけだろう?」

陽炎 「んぎぎぎ!」

武蔵 「お?お?おっとっと」

清霜 「あぶっ・・ん〜!」

長門 「ほぉ?頑張ってるが動きが無いな。たわんだりしないのか?」

武蔵 「どうだろうな?普段ここが折れるときは一発だからなあ。それどころか吹き飛んで無くなる」

陽炎 「がぁぁああああ!」

清霜 「落ちる!落ちる!」

陽炎 「んぎぃいああ!!!!う゛お゛え゛ぇぇ・・」

清霜 「あぶばばばば」

長門 「おー折れた折れた」

武蔵 「綺麗に骨が飛び出してるな。しかし結局吐いたか」

清霜 「顔が・・目が・・・前が見えないぃ!?」

長門 「クソまみれだからそうだろう?」

陽炎 「・・・・・・・」

武蔵 「む?流石に落ちたか?」

清霜 「股ガクガクなってるからイッたんじゃないんですか?」

長門 「どうだろうなぁ?」

武蔵 「しかしどうするか?起こすか?」

長門 「ん?海ポチャだろう?コヤツの流儀では」
591 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 17:51:02.82 ID:oWCOcqnvo
武蔵 「普通に捨ててもつまらんだろう?ぽちゃって起きた瞬間サプライズがないと」

清霜 「前が見えねえ・・・」

武蔵 「!?っふっふそうだな。清霜よ。でかした」

清霜 「へ?何がですか?」

長門 「何をするつもりだ?っておいおい?」

武蔵 「メガネの恨みは恐ろしいぞぉ?」

長門 「待てソレはさすがに・・」

武蔵 「ん?」

陽炎 「っ!?!?ぎゃあああああ!」

長門 「ほらぁ!起きちゃったじゃ無いか。目をえぐったら驚いて起きるぞ?と言おうと思ったんだが遅かったな」

武蔵 「・・・武蔵に何か落ち度でも?」

長門 「落ち度だらけだよ。それに、それはこいつの妹だバカ」

武蔵 「パニクってる間にもう一回落とそう」

長門 「ソレしかあるまい。二の腕でいいな?」

武蔵 「ついでだ、肩も砕いてやろう」

清霜 「何がおこってるのぉ!?揺れまくってきもちわるぅ・・・おえぇええ!」

陽炎 「はひぃ!?はがっ!ぴぎゃああ!?・・・・っ!んがっばばばば」

武蔵 「ナイスだ清霜。今のうちに・・・ふんっ!」

陽炎 「っが!・・・・・・」

長門 「危機一髪だよまったく」
592 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 18:13:21.29 ID:oWCOcqnvo
武蔵 「よし、移動するぞ。留守番は・・・まぁいいか」

長門 「電話は?」

武蔵 「大和の部屋に転送してある。どうせ暇してるだろうからな」

長門 「だから一度も鳴らなかったのか!全く抜け目ない奴め」

清霜 「移動?へ?どこ?」

武蔵 「陽炎は抜くとして・・・清霜はどうする?」

長門 「曳航していってやろうか?」

清霜 「陸で!?へ?」

武蔵 「よっと。起きる前に急ぐぞ」

長門 「いい感じにクソまみれだな。まあ捨てれば落ちるからちょうどいいだろう」

清霜 「ほぇ?いったいなに!?あわわわ」

武蔵 「やはり歩きにくいなあ。長門、歩幅を合わせろ」

長門 「二人三脚は苦手だ」

清霜 「んー!1回抜く!自分で歩くぅ!前が見えねぇ・・・」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





武蔵 「さぁて、調度良く荒れてきているな」

清霜 「やっと見えてきた・・ぇえ!?投げちゃうんですか?」

長門 「うむ。それが流儀らしいからな」

清霜 「うへぇ・・・救出の準備しないと・・・ってあれ?」

武蔵 「どうした?頑張って抜かないと間に合わんぞ?」

長門 「まあ投げて様子をみるとするか」

陽炎 「・・・・・」

武蔵 「ここで起きたら許してやったが、都合よく行くわけもないな」

清霜 「待って!?手が!」
593 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 18:28:42.59 ID:oWCOcqnvo
長門 「そ〜れっと!」

清霜 「あわわわ!ヤバイです!沈みます!」

武蔵 「お?大丈夫モガイてるモガイてる」

陽炎 「んっびゃあ!みえな!?あっぷ!?沈むっぷ!?あがぁ!?手が!?うわぁあ?!?」

武蔵 「アハハハハ!焦ってる焦ってる」

長門 「足は無事なんだ。少しは持つだろう」

陽炎 「あっぶ・・なぁ!?どこぉ!?あああ!?不知火!?不知火!?」

武蔵 「やっべえこれハマりそう」

長門 「ゾクゾク来た」

清霜 「んー!沈んじゃう!しずんじゃううう!きぃぃい!」

武蔵 「ケツを蹴るなケツを」

長門 「ここで颯爽と登場する落ち度とかだとかっこいいなあ」

武蔵 「漫画の見過ぎだよ。B轟沈。現実は非情である」

長門 「お前も読み過ぎじゃないか」

清霜 「しずんだ!?やばいですって!?」

武蔵 「んー清霜?一ついいか?」

長門 「主機無しでどうやって助けるつもりだ?」

清霜 「へ?ああああ!?」

武蔵 「取りに行ったらまあその間に沈むだろうな」

長門 「それともお前もそのまま飛び込むか?二人で仲良く轟沈か?」
594 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 18:55:22.76 ID:oWCOcqnvo
陽炎 「ごっふ・・あっぶっ!・・らぬい!しらぬ・・・ぃ・・」

長門 「結構頑張るな。達磨にしても大丈夫だったか?」

武蔵 「どうだろうな?お?腕はちぎれたか」

清霜 「んぎぃいい!サメがぁ!?」

長門 「このへんは来ない来ない」

陽炎 「あぶ・・しずっ・・うそ・・・?・・ぬぃ」

武蔵 「ふむ。限界か」

清霜 「まずいですって!?マジに沈みましたよ!?」

長門 「そうだなぁ」

武蔵 「沈んだなあ」

清霜 「んー!んぎゃ!?」

武蔵 「ほら?どうする?自由にしてやったぞ?」

清霜 「アワアワ・・・」

長門 「ちなみに潜水艦はオリョールだぞ?」

清霜 「まだ!間に合うっ!!」

武蔵 「おお!?」

長門 「行ったなあ。だが、ふーむ」

清霜 「もがっ!っぶあぁ!?」

武蔵 「少し冷静に考えろって、いつも言ってるんだがなあ」
595 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 19:10:43.86 ID:oWCOcqnvo
武蔵 「私がああやって沈みかけたとして、お前は助けてくれるか?」

長門 「まさか?余裕があれば、手ぐらい合わせてやるかな?」

武蔵 「だろうな。しかし凄いな、駆逐は。ああやって命を平気で賭けれるか」

長門 「だから駆逐は素晴らしい」

清霜 「んぶっ!この・・・したぁ!?あぶぶう」

武蔵 「清霜の方が陽炎より焦ってどうする・・・」

長門 「もうアイツも限界か。早過ぎるな・・・助けるか?」

武蔵 「もう少し暴れさせんと、クソが落ち切らないだろう」

長門 「ほれ?飛び込んだんだ。頑張ってみろ。戦艦は簡単には沈まんぞ?」

清霜 「びぃいっぷあ!?あっぴゃあ!?」

武蔵 「波に揉まれてパニクりすぎだ」

長門 「さて、しょうがないな全く」

武蔵 「行くか・・・」

長門 「よいしょっと」

武蔵 「ほっと」

清霜 「しず・・っむ・・・もぅ・・・あれ?」

武蔵 「どうした?」

清霜 「だって二人!?あれ!?」

長門 「ここ浅いぞ?お前でもギリギリ足つくんじゃないか?」
596 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 19:42:21.84 ID:oWCOcqnvo
武蔵 「目の見えないこいつはしょうがないとして、清霜お前はなぁ?」

長門 「近所の海ぐらいちゃんと把握しておけ」

清霜 「あうう・・・ごめんなさい・・・」

武蔵 「後先考えて動かんと、いつか間抜けな死に方するぞ?」

清霜 「はぃ・・・」

長門 「説教はこのへんにして・・・こいつを入渠させてやれ。我々も後から向かうから」

清霜 「了解ですぅ。ぅうやっちゃったなぁ・・・」

武蔵 「そうだなぁ。もっと楽しめ?マジになりすぎるなってことだ」

長門 「がっつり犯してやるから、二人でスッキリしてこい?いつまでもウジウジしていると今度は沖に捨てるぞ?」

清霜 「っひ!?わっかりました!行ってきます!」

武蔵 「・・・さて」

長門 「・・・ふむ」

武蔵 「そこで見ているお姉さん?煙草を恵んではくれぬか?」
597 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 19:45:37.54 ID:oWCOcqnvo
神通 「あら?バレてましたか?どうぞ、メンソールですが」

長門 「珍しいな覗き見なんて」

神通 「いえ・・なかなかおもしろい趣だったのでつい。・・・濡れました」

武蔵 「うむ。アレは濡れたよ」

神通 「私が泣かせ、叫ばせるのとは違った音色で・・・火照っちゃいました」

長門 「癖になるのがよくわかったよ」

長門 「この後、混ざるか?」

神通 「いえ・・・私がいたらあの子達楽しめないでしょう?」

武蔵 「ふむ・・・そういうものか」

神通 「私は私で・・・楽しませてもらいますのでご心配なく」

長門 「そうか・・・。仕方あるまい。煙草ご馳走様」

武蔵 「ご馳走様。では我々は行くか」

神通 「それでは・・・ごゆるりと」






ながたけの提督代行編     おわり
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/06(水) 19:48:32.07 ID:BVWVJEhg0
乙です

いやあ、面白かったぜ
599 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/06(水) 19:49:57.44 ID:oWCOcqnvo
こんなもんで
葛城着任したら加賀さんどうなっちゃうの?って
なんで空母ってあんなにドロドロしてるの?って

提督の出張続くかもしれん
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/06(水) 20:12:16.41 ID:AKeqMTD20
ほほう。それは是非読んでみたいものですなぁ
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/06(水) 21:02:24.52 ID:m4VL6A4co
葛城は最後の空母で、鳳翔と一緒にいたときもある艦娘だから、さぞかし性癖もすごいのだろう(偏見)
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/06(水) 23:26:00.15 ID:6hTyfEKN0
責め神通も見てみたい
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/06(水) 23:28:13.88 ID:E7ykOoQV0
金剛姉妹は普段どんなか気になるなあ
特に眼鏡鬼
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/08(金) 02:47:32.18 ID:TH7C/fZu0
なんだおかしいな普通だなと思ったら平常運転で安心した。

タマヒュンとフルボッキが同時に来る感覚が癖になりそう。
605 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 20:07:33.05 ID:J07fCE/io
望月 「あ〜わりぃ。ペットボトル取って」

初雪 「・・・ん」

望月 「さんきゅ〜。ぅふ〜・・・んぁ?そろそろいっぱいだなぁこれ」

初雪 「次負けたほうが・・・処理」

望月 「おぉー。いいねぇ。それで行こう」

READY!!GO!

望月 「しっかし随分古いゲーム持ちだしたねぇ。DC版とか驚きだわ」 

初雪 「この時代の格ゲーが一番好き」 
 
望月 「2012年はとっくに過去だよ」 

初雪 「そういうのも古いゲームの楽しみの一つ・・・。・・・バレバレ」 

望月 「うぉ!?読まれてた・・・。あ、無理だ」 

初雪 「フンスっ!」 

望月 「うへ〜動きたくねぇ〜」

初雪 「ソレを空にすればいいだけ。方法は・・・問わない」

望月 「全部今日のだよな?」

初雪 「うちら二人分・・・今日の・・・」

望月 「んじゃ飲むか。動くよりいいや。んぐっんぐっ!」

初雪 「・・・次の罰ゲームは、何にする?」

望月 「ぷはぁ!なんか濃かったなぁ。ん〜手の届く範囲にあるのだと、イチヂク浣腸と大量のローター。なんでこんなにあるんだよ」

初雪 「沢山入れたほうが・・・気持ち良い」
606 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 20:30:36.92 ID:J07fCE/io
望月 「こだわるねぇ。んじゃあ、浣腸で行っとく?」

初雪 「かまわない」

望月 「んじゃやりますか」

初雪 「トイレギブは許可する・・・から」

望月 「それこそ負けだわ。漏らしたほうがいいや」

初雪 「いいけど・・・漏らしたら」

望月 「当然食わせる。鉄の掟だろ?」

初雪 「二言は無いね?いいよ、いつでも」

望月 「っしゃ!次いきますか!」

READY!!GO!

初雪 「っほ、・・・遅いよ」

望月 「あれ?ん!?っちょ!」

初雪 「大袈裟すぎ」

望月 「んにゃろ!」

初雪 「やば・・」

望月 「終わりだ!」

初雪 「まだ・・・終わってない」

望月 「あれ!?」

初雪 「ハズレですよ」

望月 「あー!あー!セリフ合わせんなうぜぇ」

初雪 「んふ」

望月 「なぜだー!」
607 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 20:43:22.08 ID:J07fCE/io
初雪 「自分だってセリフ合わせてるじゃん。さ、ケツだして」

望月 「うぐぐ。ホレ」

初雪 「あれ?大丈夫?ウンコ近いよ?」

望月 「だいじょうぶぅぅ!?おぉおお!?」

初雪 「まぁ便秘治るからいいんじゃない?頑張れ」

望月 「フー!フー!」

初雪 「2ラウンド始まるよ?手加減はしない、から」

望月 「じょうとぉおお〜!?」

初雪 「熊野さん?」

望月 「もれ・・・もれっ!」

初雪 「これ1回負けたらおしまいだね。次から考えないと」

望月 「はぁ・・だなぁ・・・んっぐ!」

初雪 「っほっほ!」

望月 「一思いに殺せぇ!?」

初雪 「ヤダ・・・結構楽しいカモ」

望月 「てめぇ・・がっは!?」

初雪 「トイレ行くなら、止めるけど?」

望月 「っざけるなぁ!まだ・・がまんぁん!?」

初雪 「サドンデス・・・まだ一分しか経ってない」

望月 「なぁんでウンコ我慢してるときって時間の流れが遅いんだ・・・・」

初雪 「相対性理論?」

望月 「光の速さでうんこしてやろうかぁ!?」
608 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 20:57:23.03 ID:J07fCE/io
初雪 「ほい、トドメ」

望月 「んふーんふー」

初雪 「二本目入れるから、早く」

望月 「・・・キツイ」

初雪 「うん。二本目」

望月 「ダメ?」

初雪 「ダメ。それともトイレ行く?」

望月 「負けた気がする・・・」

初雪 「じゃあ食べる?」

望月 「うぐぐ・・・ってぇお前」

初雪 「注入・・・」

望月 「いぎいい!やばいってまじで!」

初雪 「落ち着くまで勝負は待ってあげるから、気合」

望月 「フー!フー!」

初雪 「鼻息荒いよ?ちょっとキモい」

望月 「な、なぁ・・・頼む」

初雪 「なに?」

望月 「それ・・・突っ込んでくれないか・・・」

初雪 「ん?これ?なんで?」

望月 「栓してくれ・・・動いたら出る」

初雪 「出せばいいじゃん・・・」

望月 「マジで、頼むって」

初雪 「お願いしますは?」

望月 「おねがいします」

初雪 「ちゃんと、手をついて」
609 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 21:11:56.17 ID:J07fCE/io
望月 「まじで、もれちゃ・・」

初雪 「そこでいいから、ちゃんと土下座」

望月 「はぁ・・はぁ・・・おねがい・・します」

初雪 「太いのがいい?細いのがいい?」

望月 「それぇ!ふといの!はやくぅ!」

初雪 「いやしんぼめ」

望月 「そーゆーのいらない!マジやばい」

初雪 「ヒクヒクしてる。この出る直前って感じ、一番好き」

望月 「顔にかけるぞぉ!?」

初雪 「綺麗にしてくれるなら、構わない」

望月 「嘘!うそぉ!早くいれてくれぇ!」

初雪 「・・・ほんとにこれでいいの?」

望月 「いい!いいから!」

初雪 「そう・・それなら、んしょ」

望月 「んぐぐ!ふとぉ!?」

初雪 「だから言ったじゃん。これでいいかって」

望月 「はぁ、はぁ・・。でもこれで少しは」

初雪 「んっ!」

望月 「んぼぉ!?イキナリ腹パンは・・」

初雪 「お礼」

望月 「あがが・・・さんきゅ・・ぼべぇ!?」

初雪 「抜くよ?」

望月 「・・・がとぉ、ざいます」
610 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 21:19:15.38 ID:J07fCE/io
初雪 「反抗的だったから・・・お仕置き」

望月 「やめてくれぇ!やばいからぁ!」

初雪 「大丈夫。きっともっと締まるから」

望月 「はぁ?おまえなにいってぇぇぇえ!?」

初雪 「それ・・・低周波だから。締まるでしょ?」

望月 「これ・・ケツがぁぁ!締まるうぅ!いだだだだ」

初雪 「痛い思いしたくなければ、ケツを緩めると案外痛くない」

望月 「そんなん・・・もれちまうだろぉ!」

初雪 「じゃあ頑張って?」

望月 「く〜!てめぇおぼえてろぉ?」

初雪 「んっふっふ。まだ弱だよ?」

望月 「やめっ!ごめんなさ・・んぎゃあ!」

初雪 「やばい、濡れてきた」

望月 「人であそぶんぁ」

初雪 「・・・敗者は勝者に媚びるもの」

望月 「ちくしょ〜・・・」

初雪 「モッチーも濡れてるじゃん・・・。ほら、糸引いてる」

望月 「ひぃ!いじるなぁ!」

初雪 「私もだから・・・気にしなくていい」

望月 「そうじゃなくて・・」
611 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 21:27:46.48 ID:J07fCE/io
初雪 「私を口だけでイカせたら、バケツ持ってきてあげる」

望月 「マジ・・だな?」

初雪 「女に二言は・・無い」

望月 「よし・・股もっと開けえぇ!?」

初雪 「言葉遣い・・抜くよ?」

望月 「ぐぐぐ。広げてくださ、い」

初雪 「ん」

望月 「はぁ、はぁ。ぃよっと・・臭っ!おま・・・くさっ!?」

初雪 「そりゃしばらく風呂入ってないもん。モッチーもでしょ?」

望月 「それにしたって、お前こんなに臭かったっけ?」

初雪 「なんかムカついた」

望月 「んぎゃああ!やめ!弱めてくれぇ!」

初雪 「消臭舐めが終わるまでそのまま」

望月 「ゆるしてくれぇ!これキツイぃぃ!」

初雪 「腹パンと顔騎どっちがいい?」

望月 「舐めるからぁ!せめて弱!弱にしてくれぇ!」

初雪 「ダメ。綺麗にするまでそのまま」

望月 「きびしすぎっ!勘弁してくれぇ」

初雪 「生意気だったし、反抗的だから・・・ダメ」

望月 「ぎゃああああ!なんだよぉ!いったい」

初雪 「機能が低周波だけなわけ・・・無いじゃん」
612 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/09(土) 21:29:01.20 ID:J07fCE/io
こんなもんで
2人がやっていたゲーム分かった人がいたら好きな艦娘に金的してもらえると思う
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/10(日) 01:22:57.91 ID:dmhOUhYl0
乙です

引き籠りコンビはもうねえ…ww
ちなみに格ゲーh全然わからんww
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/10(日) 04:05:16.06 ID:RYrQxh2UO
DCはトバルしかわからん……
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/10(日) 04:10:46.77 ID:kH0NYIQYo
サイキックフォース2012とか懐かしいな
616 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 09:53:53.70 ID:W6yjDLVgo
>>615
お美事にございまする
617 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 10:08:56.80 ID:W6yjDLVgo
望月 「な、なんだよ〜!いったい?」

初雪 「別に?伸びるだけ。ウンコ押し戻せるから、いいでしょ?」

望月 「いだいぃぃい!奥がぁぁ!」

初雪 「硬いウンコだとそうなる。アナル犯されてると思えば・・・気持ち良い、ハズ」

望月 「動かされると・・もれっそぅ!」

初雪 「しばらく我慢すれば崩れるでしょ?ソレに締めればいい」

望月 「んぎぎぎ!いぎゃあ!しびれっ!熱い!熱い!」

初雪 「それが・・・いいのに。太さも変えられる・・・」

望月 「やめてくれぇ!これ以上押し付けられたらまーじでヤバイって!」

初雪 「ならさっさと舐めろ」

望月 「わかったよぉ・・うう・・くっさ!おぇっ!」

初雪 「ん・・もっと」

望月 「マンカスまみれじゃんかよ〜・・・。ニガっ!っしょっぱ!」

初雪 「・・・」

望月 「ひぎぃ!膨らんで・・・あぁ!あだだだ」

初雪 「んふっ。たの・・しい」

望月 「っぺっぺ!なんかゴミまでついてるじゃんか」

初雪 「・・・吐くなっ!」

望月 「ひでぇええ!」

初雪 「ちゃんと味わって舐めないと・・・」

望月 「何する気だよ・・・勘弁してくれぇ!」
618 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 10:28:30.27 ID:W6yjDLVgo
初雪 「さっさとやらないから・・・電池が勿体無い」

望月 「へ?っちょっとちょっとぉ!?それはヤバイやばいぃぃぃ!」

初雪 「壁直取りの威力・・・凄いよ?」

望月 「ひぃ!んえぇ・・んっぷ・・・おえぇ・・」

初雪 「素直で・・・よろしい」

望月 「まっず・・おえぇ」

初雪 「不味い?そうか・・不味いか・・」

望月 「いや嘘!すっげえ美味しい!クセになる味。後を引く旨さ!」

初雪 「じゃあ内側も・・・クリとかちゃんと剥いて。カスだらけのはずだから」

望月 「うへぇ・・くじゃいぃ・・」

初雪 「ちゃんと・・・舌で転がす。味わうさもないと・・・」

望月 「んん!ぐちゅんちゅ・・・」

初雪 「・・・笑顔」

望月 「んへぇ・・おいひい・・・おいひいよぉ・・・ザリガニチーズおいひぃ」

初雪 「・・・一言多い」

望月 「んぎゃああ!熱い!焼ける!やけるぅ!」

初雪 「これ以上は私も未体験ゾーン・・・頑張れ」

望月 「あばばばっば!おぼぉえ!うっぷぇ・・」

初雪 「よく我慢した・・・吐き出してたら許さない」

望月 「んー!んー!」

初雪 「飲み込む前にちゃんとブクブクして。ゲロを混ぜる」
619 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 10:57:59.09 ID:W6yjDLVgo
望月 「・・ブクぐちゅブクぐちゅ」

初雪 「そうそう・・・上手いね。その調子」

望月 「グググ」

初雪 「口に溜めたまま、鼻でマンコいじって。・・・早く」

望月 「んひ!んひぃ!?」

初雪 「・・・ん」

望月 「んっぶ!?ぶぶぶぶぶ」

初雪 「そう。それでいい・・・。気持ち良い」

望月 「んっひ!っひ!っふぐ」

初雪 「・・・ゲロ飲みたい?」

望月 「んん!んいんい!」

初雪 「飲んでも良いけど、ちゃんと舐める?」

望月 「んっぐん!はぁっはぁ・・・んがぁ!」

初雪 「ぁんっ!がっつき・・過ぎ」

望月 「望月様の舌使い、食らいやがれ!」

初雪 「おぉぉ!?何・・・上手い・・・じゃん」

望月 「こうなったらヤケだ!うりゃぁ!」

初雪 「え?やめて・・それ恥ずかしい」

望月 「マングリで恥ずいとかいまさらすぎるだろぉおお!」

初雪 「恥ずかしい物は恥ずかしい」

望月 「ケツの周りも汚えなぁ・・・まとめて綺麗にしてやるから覚悟しろ!」



620 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 11:21:38.78 ID:W6yjDLVgo
初雪 「やだ・・さわらないで・・・」

望月 「かわいこぶっても遅いんだよぉ!こそげ落としてやる!」

初雪 「あふぁっ!そこっ・・・きもちっ・・」

望月 「臭マン舐めまくったせいで鼻も舌もバカになってっからな?」

初雪 「だめっ!手は・・・反則」

望月 「別にマンコはいじってねえだろぉ?」

初雪 「調子に乗ると・・・」

望月 「あがぁ!イキナリっ!やばっいぃぃ!」

初雪 「まだ上げられるけど・・・どうする・・・?」

望月 「くっそぉ・・・それ卑怯だぞぉ」

初雪 「んしょ・・・自分で入れてくれっていったんじゃん・・・」

望月 「だからってぇ!悪かったぁ!マジでゴメンって〜!」

初雪 「んふふ。おとなしく奉仕する?」

望月 「する!するから!」

初雪 「ならよし・・・」

望月 「はぁ・・はぁ・・・。あーそれぐらい。気持ち良いかも」

初雪 「慣れただけ。さっきまでこれでも叫んでた」

望月 「マジ!?ならこれかなり気持ちいいかも・・・ポテンシャルやっべえな」

初雪 「二人用・・・ウナギの開発、今度頼む?」

望月 「おーいいねいいね」
621 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 11:54:50.62 ID:W6yjDLVgo
初雪 「でもその前に」

望月 「わかってますって。舐めますよ〜」

初雪 「っしぃ!」

望月 「ぎゃあ!だからなんだよ〜・・・イキナリ腹パンっ!んんんん!?」

初雪 「ウンコが落ち着いてたみたいだから、面白くない」

望月 「っせ、せっかく忘れられそう・・だったのに・・くそぉ・・・」

初雪 「苦しんでないと、奉仕させる楽しみ半減・・・する」

望月 「そりゃわかるけどぉぉ・・・くぅ〜・・・」

初雪 「それに感じる・・から、イキやすくなる。お互い損は無い・・・はず」

望月 「一理・・・ある・・・」

初雪 「それじゃ、ほれ」

望月 「・・・ん」

初雪 「はぁ・・・ふぅ・・・・っん。やっぱり上手いね」

望月 「んぁ?まあ良く姉貴たちの舐めて、遠征変わってもらったりしてるからなぁ」

初雪 「売春?」

望月 「人聞き悪いこと言うなって。公平な取引だろう?・・・んちゅ。んちゅ」

初雪 「果たしてそれはサボると言えるのか・・・」

望月 「サボるために全力を尽くした結果、普通に仕事したほうが労力は・・・だが私は」

初雪 「私達は諦めない」

望月 「そーゆーこ、とぉ!?」

初雪 「落ち着くの早くなってる・・・ランダムでかき回す、から」

望月 「ケツが・・・めくれるぅ!!」
622 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 12:17:33.12 ID:W6yjDLVgo
初雪 「それとも、顔騎で腹パン連発とどっちが、いい?」

望月 「このままで・・・おねがいじまず・・・」

初雪 「・・ん」

望月 「え?っちょ?話が違う!」

初雪 「メガネ・・・気をつけて」

望月 「やめっ!んっぶ!?」

初雪 「本気出す・・・から」

望月 「んー!ぶー!」

初雪 「っふ!っは!」

望月 「んぐぅ!?ぶびぃ!」

初雪 「気持ち良い・・・。もっと舌動かして、中も舐めて」

望月 「びぶぅ!んじゅるる」

初雪 「はぁ・・はぁ・・・イイ。上手上手・・・っちぃ!」

望月 「ぶじぃ!ぶっべ・・・」

初雪 「ダメ・・・すぐイキそう・・吸って・・・強く」

望月 「んー!ぴぃにー!」

初雪 「んふ・・・変な音・・・」

望月 「んふー・・・んふー・・・」

初雪 「トドメ!」

望月 「ーー!?」

初雪 「んんっ!んがっ・・・っが・・・っふぅん」
623 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 13:12:26.40 ID:W6yjDLVgo
望月 「んぶっ!んぶう!」

初雪 「んひっ!っちょ・・敏感だから・・・」

望月 「んへぇ!おへぇ!」

初雪 「あんっ・・・気持ちいっ・・・ダメ・・・漏れちゃう」

望月 「んーーー!」

初雪 「んへぇ・・・・」

望月 「ぶぶぶぶぶぶ」

初雪 「あーあーあー。ソファーびちょびちょだ・・・」

望月 「ってめぇ・・・ションベン漏らすとか聞いてねえぞぉ・・・」

初雪 「気持ち・・よかった・・・。ふぅ。だから、汚したのは許す」

望月 「んぐぐ・・・分かった・・・から・・・バケツを・・・」

初雪 「も〜。少しは余韻を楽しませて・・・」

望月 「マジに許してくれ・・・。頼む・・・」

初雪 「うい」

望月 「古典的なことすんなよ?出して良いとは言ってないとかその手のな!」

初雪 「チッ・・」

望月 「やっぱりか。出すからな?ソッコー出すからな!」

初雪 「はいはい。・・・ほら」

望月 「助かった・・・。・・ん?あ、あれ?」

初雪 「どしたの?全部切ったよ?」
624 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 13:24:32.44 ID:W6yjDLVgo
望月 「んー!きぃぃー!動かないぃ!はらがっがぁ!」

初雪 「コード引っ張るな・・。おかしいな」

望月 「あああああ!出したい!ウンコ出したいぃぃ!」

初雪 「・・・・そんなに奥に入った?」

望月 「いだいいだいぃ!助けてぇ!うんこがぁ!でないぃ!」

初雪 「安心しちゃったからね・・・流石に予想外」

望月 「だめぇ!もうだめぇ!しずむぅうう!腹がぁ!っうぅ・・おぼぇっろろおおえ」

初雪 「うへぇ・・吐いた。そんなにヤバイ?」

望月 「ギギギ・・やば・・腹切ってくれぇ!」

初雪 「ヤダよ」

望月 「なんでもいいかぁら!ださせてぇ!ろっぉぼぼろぉえ」

初雪 「吐きすぎ・・・。でも何でだろう?フィストして抜くか」

望月 「ケツ裂いてもいいから!早くぅぅ!」

初雪 「暴れないで・・・。やっぱりこのままじゃダメ?」

望月 「ふざけ・・ヤバイ・・ダメ・・・あぁ・・・マジ」

初雪 「んー・・・んしょっ!」

望月 「んぎゃあ!つかんで引っ張ってくれ!」

初雪 「あ?あれ?あーそういうことか・・・・」

望月 「なんだよぉ!?なんなんだよぉ!」

初雪 「熱かったでしょ?そこ焼けてたんだ・・・。張り付いてる」

望月 「いだだだ!剥がれる!めくれるぅ!」

初雪 「うん。たぶんはみ出るね」
625 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 13:41:25.21 ID:W6yjDLVgo
望月 「それでいいからぁ!」

初雪 「待って・・・。報告書書くから」

望月 「ぶぁっかやろぉぉ!なんの?誰に?今!?」

初雪 「夕張さんに。使用レポートを、忘れないうちに・・・」

望月 「いっそ沈めてくれぇ!雷撃処分モトム!」

初雪 「それだけは・・・二度とやりたくない・・・から・・・ダメ」

望月 「てめぇ・・・わざとだろ・・だまされねぇぞぉ!?」

初雪 「やだなぁ・・・ちがうよ。でも映像記録も必要だろうから・・・しばらくそのまま」

望月 「はぁ・・はぁ・・。頼むよぉ・・助けてくれよぉ・・・ウンコしたいんだよぉ〜」

初雪 「別に、出すななんて・・・言ってない。出せるなら出してイイ・・・から」

望月 「自力じゃむりだっていってんだよぉぉお!?」

初雪 「だから、ちょっと待ってって・・・うるさいなぁ・・・」

望月 「んぎゃ!」

初雪 「しばらく転がってて・・・。夕張さんにメールする・・・から」

望月 「腹をぉぉふむなぁ・・。むしろ明石さんにでんわしろぉ・・」

初雪 「大袈裟だよ・・・。騒ぎすぎ・・・」

望月 「絶対たのしんでんだろぉ・・おぼえてろぉ・・・」

初雪 「んっふ。まぁまぁ・・・いいじゃん?」

望月 「よくねえええ!」
626 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 14:08:30.55 ID:W6yjDLVgo
初雪 「だから、すぐ済むって。対処法も教えてくれるだろうし」

望月 「コロコロ・・・変わってんじゃ・・・ねぇか・・・っく」

初雪 「騒ぐから余計辛くなる。おとなしくしてれば悪いようには・・しないっ!」

望月 「おぼっ!ぶっべぇろおおぉえおおお」

初雪 「まだ、吐けるんだ。驚き・・・隼鷹さんに言っておこう」

望月 「かはっ!ごほっ・・!この・・ゲロ雪がぁ・・・」

初雪 「・・・このピアスが見えないの?褒め言葉、だよっ!」

望月 「ごっふ・・げぇぇ・・こ〜っふっ!」

初雪 「流石に連発は無理か・・・でも喉は緩いから・・・気に入った」

望月 「ひゅ〜・・・ひゅ〜・・・」

初雪 「虫の息・・・白目・・・イイネ・・・」

初雪 「ええと・・・壁直、最大で使ったらアナルに焼きつきました。映像はこちらっと」

初雪 「送信。これだけなのに、何で待てないのかな・・・」

望月 「っご・・・ごほっ・・!」

初雪 「おお・・意識途切れかけても吐いてる。才能の塊だ・・・それにお腹もウネウネうごいてうんこしようってしてる」

初雪 「かくし芸はこれで・・・イケる・・・かも」

初雪 「ん?電話?だれ・・夕張さん?・・・・もしもし」

夕張 『あ、初雪ちゃん?メール見たよ〜?派手にやったねえ。1回中も見たいから工廠に持ってこれる?』

初雪 「ちょうど意識捨てた感じなんで・・・でも・・・え?行くの?ヤダ」

夕張 『あ〜だよね。じゃあ私がそっち行くのはいい?そっちで見て、運ぶ必要あるなら私が曳航するからさ』

初雪 「それなら・・・いい」

夕張 『おっけ〜。んじゃすぐ行くから・・・く〜良いデータとれ』

初雪 「だって?来るってさ」
627 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/10(日) 14:09:54.40 ID:W6yjDLVgo
このへんで
駆逐のじゃれあいって感じかな。
夕張と明石って便利キャラになりがちだけどいいよね?
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/10(日) 14:25:48.06 ID:+sTwleaW0
乙です

その二人はそういう扱いでいいけどねww
そこに大本営の犬の大淀が加えるかどうかで別れる場合もあるが
大抵はこの二人か三人は提督の共犯者だよww
629 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 14:50:05.11 ID:lX7CwF1eo
初雪 「まぁ、聞これてないよね」

初雪 「いたずらしたいけど、起きちゃうかな?だけどちょとなら・・・」

初雪 「あれだけ騒いでおいて、ヌレヌレじゃん。どれどれ」

初雪 「ん、臭い。人のこと言えない。味は、舐めたら起きちゃうかも」

初雪 「キスなら平気・・・だよね。うん」

初雪 「たまったゲロを吸い出すように・・ん」

初雪 「んぐんぐ。ぷぅ・・・おいしい」

初雪 「ムラムラしてくるじゃん。この白目は・・・反則」

初雪 「モッチーが悪いんだ。私は悪くない」

初雪 「先っぽだけなら・・・先っぽだけ」

望月 「ん」

初雪 「まだ・・イケる。第二関節ぐらいなら・・・平気」

望月 「ぅん・・・ん」

初雪 「・・・限界か?」

初雪 「手マンしたら起きるよね・・・。流石に。ゆっくり抜いて・・・」

初雪 「凄いベトベト・・でも、んちゅ・・臭いけど旨い」

初雪 「直接舐めたい・・少しだけなら」

初雪 「んちゅ・・・臭旨・・珍味だ」

初雪 「貝合わせは、まずい・・・でも」

夕張 「初雪ちゃ〜ん?サカッてるところ悪いんだけど、そろそろこっちにも構って欲しいな?」

初雪 「!?いつの間に」

夕張 「ノックしても反応無しだったからね。勝手に入ったよ?」
630 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 15:06:58.09 ID:lX7CwF1eo
初雪 「え?鍵は」

夕張 「私の事、舐めてる?舐めたいならマンコ出すよ?」

初雪 「ピッキング。流石」

夕張 「まぁソレぐらいは嗜みだよ。さて、ちょっとだけ我慢しててね」

初雪 「ん」

夕張 「ほ〜?結構奥まで入ってるね。出力強すぎたかぁ。でも責めとしてはいい感じかな?」

初雪 「いい感じ」

夕張 「ピストン機構をあえて蛇腹にしたけど、挟み込むからね。それで余計に食い込むかも。痛がってた?」

初雪 「そこそこ」

夕張 「五月雨ちゃんで試したときは、泣き叫んで凄かったし。これはこのままでいいかな」

初雪 「いいと思う」

夕張 「さーて・・あーかなり焼けてるなぁ。これじゃ面白くなくなっちゃうよね。ゴメン」

初雪 「大丈夫。これはこれで面白いから」

夕張 「駆逐の娘じゃ無理矢理ヒリ出すって無理かなぁこれじゃ。ながたけの2人じゃぶっ壊されるし、加減が難しいね」

初雪 「モッチーは非力だから・・・かも」

夕張 「それはあるかもね。駆逐のテスターもっと探さないと」

初雪 「それで・・取れる?」

夕張 「取るだけなら簡単だよ?ドックでやったほうが少しは楽だろうけど」

夕張 「でも取る前に、どんな感じか見せてもらうから、スイッチ入れるね?」

初雪 「起きるよ?きっと」

夕張 「意識無い状態で引っこ抜いて面白い?」

初雪 「つまらない」
631 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 15:25:44.61 ID:lX7CwF1eo
夕張 「んじゃこれ使って」

初雪 「なにこれ?」

夕張 「リモコン。無段階に変更出来るから。今度からこれ使ってね?」

初雪 「デカイから邪魔」

夕張 「試作品だから勘弁して・・・。おっとその前に」

初雪 「なに?まだなんか出てくるの?」

夕張 「舌噛まれたらダルいでしょ?飼うならオール抜歯しといたほうが便利だよ?」

初雪 「飼ってるわけじゃない」

夕張 「あれ?そうだっけ?ごめんごめん。んじゃ普通にギャグでいい?」

初雪 「それなら持ってる。これ」

夕張 「あ、ありがと。噛ませちゃうから。って随分旧式だねこれ。新しいの使ってよ〜」

初雪 「こういうのは、シンプルなのがイイ」

夕張 「色々連動してるのあるよ?噛んだ強さに応じてとか、声だしたらとか」

初雪 「完成品でおねがいします」

夕張 「バレたか。しょうがない。五月雨ちゃんに泣いてもらうか」

初雪 「五月雨基準だから、こうなってる」

夕張 「だったら手伝ってよ〜。まぁとりあえず弱めで始めますよ〜」

望月 「っん!んぁ!?」

夕張 「はいおはよう〜。じっとしててね。それとも工廠行く?」

望月 「んがぁ!いだい!」

夕張 「暴れない暴れない。へ〜結構収縮してるね。見てみる?」
632 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 15:48:29.19 ID:lX7CwF1eo
初雪 「どれどれ?おぉ」

夕張 「腸壁が凄いでしょ?これ眺めてるだけで一晩過ごせちゃうって感じだけど」

望月 「んがぁ!いじゃい!んぶぅ!」

夕張 「ほら?余裕で口利けちゃうでしょ?口枷になってないから・・・ね?」

初雪 「確かに、あんまり意味が無いね。これじゃ」

夕張 「だからさ?新しいの!使ってみるとさ!」

初雪 「そうすればモッチーが黙る・・・。煩くない・・・」

夕張 「そうだよ!ね?試してくれる?」

初雪 「だが断る」

夕張 「も〜強情だぁ。ってそんなに強くしちゃ」

望月 「んぎゃあああああ!あじゅい!」

初雪 「起きたんだから遠慮はいらない。これぐらいで放置?した」

夕張 「これはこれは。なるほどね〜。ありがとう。納得した」

初雪 「どういうこと?」

夕張 「このレベルなら下手に手心加えないでやったほうがいいってことかな。中途半端だから張り付いたって感じ」

初雪 「試作品はこれだから面倒くさい」

夕張 「ぐぬぬ。でもこれこのまま転がしておけば焼けて勝手に飛び出すと思うよ?」

初雪 「・・・手段と目的がごちゃごちゃ」

夕張 「よく言われる。でもまぁいいじゃん?貴重な意見とデータありがとうね。二人共」

望月 「だじゅげで・・・あじゅいぃ!」

夕張 「助けるってか、自力でどうにかなるよ?もう少し耐えれば」
633 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 16:14:44.41 ID:lX7CwF1eo
初雪 「でも、無理矢理締まるから・・・厳しくない?」

夕張 「どうだろうね〜。この娘の気張り具合にもよるけど、無理なら焼けたの見計らってスイッチ切ればいいだけかな」

初雪 「なるほど」

望月 「んぶぶぶ!んぎぎぎ!」

夕張 「ほら?見て?剥がれてきたからそろそろ飛び出すと思うよ?」

初雪 「脱腸が見たかった」

夕張 「それならもっと早く言ってよ〜。ちょっとズラして、もう一回焼きなおす?」

望月 「じゃんべんじでぇ!だじじゃい!」

初雪 「まあそれは次の機会でいいや」

夕張 「そう?これなら引っ張っても大丈夫かな?手伝って上げる?」

初雪 「あ・・・やめたほうが」

望月 「ぬいでぇ!はやぐぅぅう!」

夕張 「って言ってるけど?」

初雪 「危ないよ?」

夕張 「え?大丈夫だよ。引っ張るだけだし」

初雪 「私は見てる。抜くのは・・・止めない」

夕張 「そう?んじゃ抜いちゃうね。なんでそんなに離れるの?」

初雪 「爆発する・・・から」

夕張 「私の作ったものがどういう扱いなのよ全く!一気に抜くからね?望月ちゃん・・・よっとっぉお!!?」

望月 「んぶぅうう!おぼぉおおぉ!おぉぉ!」

初雪 「だから言ったのに・・・。爆発するって」

夕張 「・・・何が爆発するかってちゃんと言ってね。それに、浣腸仕込んでたならそれも言って欲しかったな」
634 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 17:53:18.16 ID:lX7CwF1eo
初雪 「次から、気をつける。んしょ」

望月 「んっぱぁ!あ〜スッキリした!けど、ヒリヒリする。くっそぉ」

初雪 「それじゃ・・・掃除頑張れ」

望月 「んあ!?何でだよ!これノーカンだろ?」

夕張 「よく分からないけど、シャワー借りるね」

初雪 「待って。これが掃除する・・から」

望月 「ちょっとまってくれよ!まじかよ〜」

初雪 「鉄の・・・掟」

夕張 「あ!もしかして望月ちゃんが綺麗にしてくれるの?それならお仕置きは無しにしてあげるよ」

望月 「なんなんだよぉ〜。初雪てめぇハメやがったなぁ?んぐっまだでっるぅ!」

初雪 「垂れ流したね。これで言い逃れは出来ない」

望月 「勘弁してくれぇ・・・」

夕張 「私の実験台になってくれるなら、曳航して逃げてあげるよ?」

初雪 「逃げなくてもそれなら許す。それにしよう」

望月 「待って!舐めるから!食うからぁ」

初雪 「自分のウンコ食べたいの?ほんとに?」

望月 「ほんと!マジで食いてぇ。腹ペコなんだって」

夕張 「ウンコ食べるよりも嫌なんだ・・・。少しショックだわ」

初雪 「なんか気になってきた。連れてって良いよ」

望月 「待って!許してくれって!」

夕張 「初雪ちゃん?仕込み方が甘いんじゃないの?これ、ちょ〜っと生意気が過ぎるよ?」

初雪 「これでいい。これぐらいのが、肩が凝らなくていい」
635 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 18:38:20.75 ID:lX7CwF1eo
夕張 「ふ〜む。そういうものか。さてと、座りたいけど・・・どこにしよう」

初雪 「どこでもどうぞ」

夕張 「どこに座れというのかね?まぁ私も人のこと言えないけど、これ鳳翔さんの臨検食らったらやばいよ〜?最近抜き打ちでやってるから」

初雪 「マジ?」

夕張 「まじまじ。瑞加賀が吊るされてたよ?」

初雪 「あの2人は・・・しょうがない」

夕張 「まぁ〜ね。んで、ここが一番マシなんだけど、クソまみれなんだよね〜。やっぱ連れてこうかな」

望月 「すぐ綺麗にすっから・・・ちょっとだけ・・な?」

夕張 「ならさっさとやる。舌を動かす。咀嚼する」

望月 「はぁい・・・おえぇぇ!」

夕張 「ちょっと気合入れてあげようかな」

初雪 「おぉ・・・厳しい。五月雨がボロボロなのはそのせいか」

夕張 「そんなこと無いよ?ちゃんと入渠させてるし。でもドジだから追いつかないってだけ」

初雪 「・・・いつも前歯が抜けてるのは?」

夕張 「そりゃ殴ると一番折れる場所だから。歯抜けって可愛いよね〜。見ててね」

望月 「んえぇ・・。はぁ・・はぁ・・。ってぇ?っぼぶっぅ!」

初雪 「確かに・・・かわいい」

夕張 「でしょ?好きなんだよね〜駆逐の歯抜けの顔って」

初雪 「でもこれじゃ、食べるの大変」

夕張 「全部無くなる前にさっさとやろうってなるでしょ?」

初雪 「ああ・・・。地獄だ。急かされるなんて・・・地獄だ」
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 19:36:05.75 ID:DpsDJzxk0
提督がいないと何か勃たないのは俺だけか?
637 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 19:45:03.17 ID:lX7CwF1eo
夕張 「その割には鼻息荒いし、ここはどうなのかな?」

初雪 「ぅんっ!だめ・・いきなりは」

夕張 「アハハ!ガン濡れじゃん。遠慮しちゃだめだよ。殴れば?」

初雪 「んじゃあ・・・うん」

望月 「おぇっ!ごほっ!さっさと食うから!タンマ!タンっぶぇっ!」

初雪 「大丈夫。顔は殴らない。だから急げる、ハズ」

望月 「わきばっ・・・おぇぇぇ!」

夕張 「あーあー吐いちゃって。っていうか私はいつまでクソまみれでいればいいの?下着で来てよかったよ」

望月 「すぐ・・やるってばぁ・・」

初雪 「どうだか・・・」

夕張 「てかそこもう座れなそうだし、先に私の体綺麗にしてもらえるかな?」

望月 「う〜ぃ。動かないでくださいね〜」

夕張 「うわ〜ぶん殴りてぇ。この緩い感じ」

初雪 「それはダメ。絶対」

夕張 「優しいのねぇ。っん・・・チロチロ舐めちゃって、気持ちいいのが余計にムカつく」

初雪 「でしょ?それがいいの」

望月 「んへぇ・・夕張さんも風呂入ってない系?」

夕張 「んなっ!こいつ〜一言多いな」

初雪 「んっふっふ。可愛いでしょ?ちょっとだけなら、傷めつけていいよ」

夕張 「それじゃ・・ジューっ!ってな」

望月 「あちっ!あっつう!」
638 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/12(火) 19:49:19.25 ID:lX7CwF1eo
こんなもんで
今日ラーメン屋で酸辣湯麺のふりがなの、すぅらぁたんめんを
すいらいせんたんって空目した
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/12(火) 23:41:07.45 ID:giwQsfejO
かわいいのう
>>1もつ
640 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/13(水) 17:38:25.44 ID:hzzY3R5Wo
夕張 「あはは!素の反応する娘ってレアだから意外と面白いね〜」

初雪 「脊椎反射で土下座されても、楽しくない」

夕張 「な〜るほどね。でも媚びてこないもの?」

初雪 「引かない 媚びない 省みない。モッチーの良いところ」

望月 「盛り上がってるとこ悪いけど、ちょっと足上げてもらえる?下まで垂れちゃってるから」

夕張 「這いつくばりなさいよ。それとも今度はもっと熱いのがいいかしら?」

望月 「分かったよぉ・・・。だからハンダゴテは下ろしてくれ」

初雪 「煙草以外使うのって珍しいね」

夕張 「文字や絵を描くにはこっちのほうが便利よ?それに煙草みたいに消えないし」

初雪 「今度用意しようかな」

夕張 「オススメよ?ふ〜ん。グダグダ言ってる癖に、ちゃんと舐めるのね。綺麗になってるじゃない」

初雪 「モッチーは舐めるのはほんと上手。セックスはマグロ」

夕張 「それ初雪ちゃんもでしょ?」

初雪 「レズセックスはナメクジの交尾だからいいの」

夕張 「ナマケモノの交尾の間違いじゃなくて?スローセックスかぁ〜抱き合ってトイレ・・は飲み食いし合うとして」

初雪 「ご飯も布団の中で食べる。二晩やるとヤバイ」

夕張 「そこまでいくと尊敬するよホント。んひゃ!おひょっひょ!やっぱ座りたい」

望月 「もうすぐ終わるから・・・おえぇ。クソじゃない臭さっがぁぁあ!」

夕張 「ごめん。落としちゃった」
641 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/13(水) 17:59:10.41 ID:hzzY3R5Wo
初雪 「モッチーの上で良かった。下に落ちたら火事になるところ」

望月 「あじゅい!あじいいい!」

夕張 「暴れて落としたら大変なことになるよ?じっとしててね?」

望月 「はやぐうぅ!とってぇぇ!」

夕張 「綺麗にしたら取ってあげるから。早くやりなさいよ?」

望月 「はじゅゆぎぃ!?たじゅげでぇ」

初雪 「がんば。見てるから」

夕張 「早くしないと骨まで行くよ?」

望月 「うごぐどぉ!?おぢじゃうぅ!?」

初雪 「んしょ・・・これで座れる。なんか飲む?ビールしか無いけど」

夕張 「あ〜ありがと。頂きます。ってか机でしょこれ?いいの?」

初雪 「座れるから、これは今は椅子」

夕張 「まぁ別にいいけど。んぐっんぐ!かぁ〜!おいしい!」

初雪 「仕事しないで飲む酒が一番美味しい」

夕張 「悲鳴付きだからなおさら美味しいわね。あらら?どうしたの?」

望月 「どぉいから!どーいからぁ!どどがないぃ!」

初雪 「這って来ればいいじゃん?」

夕張 「ほらほら。あとちょっとだよ〜?」

望月 「がっがぁ!あぶっ!おぢじゃう〜!」

初雪 「すっごいギリギリで保ってるね。ガンバルじゃん」

夕張 「張り付いてる間に、頑張ってね」
642 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/13(水) 18:19:34.35 ID:hzzY3R5Wo
初雪 「いけると思う?」

夕張 「どうかなぁ?ちょっと無理かな〜」

望月 「んぎぎぎ・・・ぴっぃぃい!」

初雪 「賭けにならないか・・って!あぶなっ!」

夕張 「お〜ナイスキャッチ。やれば出来る娘じゃん。初雪ちゃんの高速機動とかクッソレアなんだけど」

初雪 「これは流石に・・・頭に来た」

望月 「はぁ・・はぁ・・・。んぇ。っちゅ」

夕張 「それでもちゃんと舐めに来たし、まぁ許してあげたら?」

初雪 「私を無駄に働かせた罪は重い。万沈に値する」

望月 「いだいぃ・・うぐぅ。でも綺麗には・・あとちょっと・・」

夕張 「ソレどころじゃ無いみたいだよ?ほら」

望月 「へ?」

初雪 「こればっかりは、流石に・・・見逃せない」

夕張 「んふふ。謝ったほうがいいんじゃない?それとも実験台になってくれる?」

望月 「ひぃぃ!っちょ!ゴメン!マジゴメン!」

初雪 「そう。それでいい。だからそのまま、いつもの様にこれを持って謝って」

望月 「そんなんで良いのか?持つから、持つよ」

初雪 「違う。これを手に挟んで、いつもの様にペコペコして」

望月 「え?っちょ!?待って」

初雪 「早く手を広げて・・・」

望月 「ぐぅぅ・・・目がマジだよぉ・・・・わかったよぉ」
643 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/13(水) 18:50:14.36 ID:hzzY3R5Wo
夕張 「なんか2人のノリってジワジワ来るわ。面白いねかも」

初雪 「さぁ・・これ」

望月 「んっぐう!ぎゃあああ!熱いぃ!ゴメン!ゴメンっ!ゆるじでぐれぇ!」

夕張 「でも素直にやるんだ。それじゃ私の足も仕上げしてもらえる?そのままでね?」

望月 「ギギギ・・・どうやって」

初雪 「そのまま這いつくばればいい・・・。終わったら許す」

夕張 「それなら急がないとね。安心していいよ?誰かみたいに、私も漏らして手間増やしたりしないからさ」

初雪 「え?やらないの?ほんとに?」

夕張 「残念ながら出そうに無いからね〜。ゴメン」

初雪 「それならしょうがない・・。その代わりコレ借りる」

夕張 「ん?いいけど?」

初雪 「それじゃ遠慮無く・・・」

望月 「んん!?ひゃばい!ひゃばいってぇ」

夕張 「はーい。ちゃんと舐め舐めしましょうね〜」

望月 「んー!んー!」

初雪 「くらえっ!・・・あれ?」

夕張 「あ〜ごめん。ちゃんと押し付けないと安全装置あるから。貸してごらん?こうやって押し付けてから引き金を引くの」

望月 「ぎゃあぁ!あ゛あ゛あ゛!ぁあ゛ぐぁ!」

夕張 「ね?飛び出すのが良かったならごめんね。今は持ってきてないの」
644 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/13(水) 19:21:36.26 ID:hzzY3R5Wo
初雪 「大丈夫。これでいい。・・・くらえっ!」

望月 「ぴぎゃあぁぁぁ!」

夕張 「こーら!舐めるの止めないの〜」

初雪 「まだまだ・・・」

望月 「きぃぃぃ!!ぐぃぃ!だじゅげでぇ・・やめでぇ・・・」

夕張 「さっさと舐め取れば終わるんじゃない?そうだよね?」

初雪 「んふー!んふー!」

夕張 「ダメだ聞いてないや。まぁ気合の見せ所じゃない?抜くのはヤってあげるから」

望月 「あばばば・・・ぎぎぎ・・・」

夕張 「あちゃ〜こっちも聞こえてないかな?ちょっと残ってるけど、どうしようかな」

初雪 「このっ!ここもっ!」

望月 「あぶっ・・っひっひぃ!」

夕張 「背中でスマートボール出来るかも・・・あ、今度つくろうっと!」

望月 「おぼぇぇろぉろろお・・・」

夕張 「吐いて飲んで忙しい娘だねえ。こりゃ持ち帰りだな」

初雪 「こっちも・・・」

望月 「マンコォ!?マンコはらめへぇ!!」

夕張 「おっと起きたか。でもまぁ、すぐに落ちるかなって!ちょっとまって!」

初雪 「キヒヒ・・・って!?おおう、危ない」

夕張 「刺さらなくて良かったよ〜。お腹の方は薄いから貫通しちゃうのに」
645 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/13(水) 19:28:27.30 ID:hzzY3R5Wo
初雪 「早く言ってよ」

夕張 「私がクソまみれになったお返し〜。まぁそれはいいとして、多分ガチで落ちてるよ?」

初雪 「知ってる。でも気が収まらない」

夕張 「それじゃ、わたしコレ連れて行って、色々試してみるつもりなんだけど、一緒にやらない?」

初雪 「え?マジ?動くの?ヤダ」

夕張 「そーゆーと思った。けどさ、こうやって考えてごらん?コレのせいでとっさに働くことになったわけじゃん?」

初雪 「うん」

夕張 「それをスッキリしようと思ったら、部屋を移動しなきゃいけなくなったわけだ」

初雪 「うん」

夕張 「すっげえムカつくでしょ?」

初雪 「ムカつく」

夕張 「だから、きっついの試していいよ?まだテストすらしてないの結構あるから」

初雪 「ほんとに?やっていいの?」

夕張 「もちろん。使い方はちゃんと説明するから、私は後ろでじっくり見させてもらう」

初雪 「それなら・・・行く」

夕張 「おっけぇ。それじゃ曳航しちゃう・・・前にシャワー浴びよっか?」

初雪 「そうする」











引きこもりのじゃれあい編        おわり
646 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/13(水) 19:29:07.08 ID:hzzY3R5Wo
こんなもんで
提督はそろそろ帰ってくる予定

脈絡もなくただいまでいいよね?
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/13(水) 20:34:40.23 ID:AnRh5E42o
いいんやで

個人的には字の文ありの提督目線が一番好みだったなぁ
こいつらぶっ飛びすぎてるから脳内再生がキッツい
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/13(水) 20:38:09.26 ID:aAUaxXd70
乙です
もう1回ぐらい見たら提督帰宅でもいいなあ
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/14(木) 15:54:30.24 ID:mTaeqJi0O
乙ー

スマートボールってそういうことなのか?(戦慄)
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/16(土) 09:54:33.16 ID:lzhrh3oxo
ネイルガン…か?
651 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 14:55:23.73 ID:b1aE0WHco
提督 「正直疲れた。やっぱ我が家っていいもんだわ」

提督 「そう思ってたの。あの瞬間までは」

提督 「色々やっといてもらった書類やら資源の推移やら確認してさ」

提督 「あ〜もんだいねーわと。色々いたずら仕込まれてたけど、いつものことだ」

提督 「御嬢が現物だけ確認してくるって色々見てくれてる間に、遠征から戻って来たっぽい」

提督 「待ってましたと。しばらくオアズケ食らってたからね」

提督 「部屋に入るだけで微かに香るは、焦がし鉛筆withそら豆こと磯風」

提督 「疲れた心に最上級の癒やし。用意してくれたのは長門か武蔵か。ありがとう」

提督 「対面に座って話を聞くだけでも、楽しめる。でも彼女はさ、疲れてるから手早く済ますぞって」

提督 「俺涙目。え〜って顔してたんだろうなぁ。軽く鼻で笑われた」

提督 「そんな物欲しそうな顔をするな。ってオイデオイデと片手を上げて」

提督 「心の揺り籠。変則ヘッドロック。服の上からだから窒息しないおまけ付き」

提督 「酸味もエグみも完璧過ぎる熟成具合。頭クラクラしてくる。呼吸の度に脳が勃起する」

提督 「舐めて無いのに味が広がるんだよ?舐めたらどうなっちゃうのって」

提督 「舌がビリビリ来るの。一瞬で味が胃まで到達する」

提督 「ところがどっこい、普通だと痺れて色々感じなくなっちゃうのに、彼女は違う」

提督 「脇汗が多いから、新鮮なのも供給してくれちゃうから、まぁヤバイ」

提督 「干からびたそら豆を削りたての鉛筆を溶かした汁がジワジワと流れこんでくる」

提督 「それに加えて、長いこと染み込んで、消えることのない服の臭い。洗っても落ちないって感じの」

提督 「服の腋漬けとでも言うべきか。これが出来る娘ってのは少ない」

提督 「パンツや褌。靴下、スパッツ等々は誰でも育つ・・・は流石に言い過ぎだが、まぁ簡単だよね」
652 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 15:24:34.18 ID:b1aE0WHco
提督 「腋も着替えないで風呂にも入らないとかすれば勝手に酸っぱくなるけど、そうじゃないだろう」

提督 「汗だけじゃないから、あの独特の個体差は。滲み出るまさに体臭」

提督 「それが良いんだよ。ある意味人為的に作った臭いじゃ無くて、ほっといても自然と出来上がる香り」

提督 「突き刺す、撫で回す、張り付く、揮発する。これがほぼ同時に鼻の中で口の中で発生するわけ。彼女のは」

提督 「3日目のパンツが嫌いとか一週間の靴下がダメって言ってるわけじゃないよ?あれも好きだ」

提督 「でも彼女のはそうやって濃縮したのとは違うのさ」

提督 「言うなら汗の本来の臭いと彼女の体臭が爆縮を起こしてると言うべきか」

提督 「そうやって、乾いた臭いと新鮮な汗が反応したエネルギーが、服に染み込んだ香りに直撃する」

提督 「俺の顔で抑えてるから、臭いに逃げ場は無いわけ」

提督 「全ての臭いエネルギーが俺の鼻先で大爆発。そんな感じ」

提督 「離れてるとただのキツイ腋臭ってだけなんだよ?抑えこまれて初めて分かるあの素晴らしさ」

提督 「アレだけでパンツはベトベトになる。勝手に腰動くね。エアセックスしちゃう」

提督 「そうやってフガフガやってると、笑ってるうちに止めような?と、お小言が」

提督 「止めねーよ?だって止めなきゃもっと凄いもん」

提督 「チンコや腹に踵落としは当たり前。脇腹ボコられてビクンビクンしちゃうから」

提督 「2回ぐらいそれだけで射精したことある。それぐらい彼女の腋は素晴らしい物だよ?」

提督 「そうやって、あ〜帰って来たなって。色々噛み締めてたんだけどさ」

提督 「誰か来たの。その瞬間突然磯風はやめてくれちゃって。誰だよこんちくしょうめって、来た奴の顔を確認したのね」

提督 「提督?ちょっとお時間よろしいですか?」

提督 「その瞬間色んな液体が体から流れ出るかと、そんな恐怖」

提督 「ソソクサと逃げる磯風、アウアウアーってなる俺」

提督 「目の前には最上級の笑顔の鳳翔さん」
653 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 15:48:34.29 ID:b1aE0WHco
提督 「脊椎反射で正座してたわ。超怖いってもんじゃない」

提督 「あら?私まだ何も申し上げておりませんよ?提督」

提督 「だって怖いもん!ってさ、言えたらどれだけ楽か。無理だよ無理。何やらかしたかなぁ?」

提督 「本店に行く前ってことじゃん?ぶっちゃけ。俺が居ない間で騒動あったら多分長門か武蔵がなんか言ってきてるはずだから」

提督 「やべぇやべぇと吐き気と涙と格闘。プラス心当たりをグルグルと」

提督 「いつもどおりの日常を過ごし、本店に行ってじゃねーか?そんな感じだから始末におえない」

提督 「無言で、笑顔でこっちを見下ろす鳳翔さん。ちらっと見るだけで漏らしそうだから俯いてガクブル」

提督 「よーてーとく。面白いことになってたが、まぁ普段通りだから問題・・・私、お花摘みに行って参ります」

提督 「おう御嬢逃げやがった」

提督 「が、しかし。お待ちなさい。貴女にもお話があります。それに花摘みならいつも提督でなさってるでしょう?」

提督 「面倒がって俺に飲ませてくれてたのがまさかのトドメか」

提督 「何やらかしたんだお前って顔して隣に正座」

提督 「俺だけならわかるんだけど、御嬢までってことは一体何事だろう?」

提督 「無言タイム継続。とりま謝っとくかなぁ?って原因判明してないから無理」

提督 「軽くため息、同時に蹴り。横の御嬢が吹っ飛んだ」

提督 「踏みつける。蹴りあげる。ボコボコにしながら聞いてくる」

提督 「彼女がこうなってるって、どうしてでしょうね?」

提督 「確実に俺が悪いっぽいが、何故御嬢が?床を転がり泣き叫ぶ御嬢」

提督 「ボロ雑巾になるまでそんなに時間は掛からなかった」
654 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 16:15:28.12 ID:b1aE0WHco
提督 「俺がやらかして御嬢・・・秘書艦がボコられてる」

提督 「生活習慣?ならとっくに殺されてる。本店ではお互い目立たないように良い子にしてたし」

提督 「帰られて、何か気付きませんでしたか?」

提督 「問いかけるも、ボコるのは止めない。蹴り転がして俺の目の前に持ってくるし」

提督 「髪の毛つかんで、床にガッツンガッツン。まだ思い出しませんか?これじゃ足りませんか?」

提督 「御嬢は悲鳴も上げられない状態になるまで傷めつけられてたわ」

提督 「それが俺が原因だってんだから困ったもんだ」

提督 「貴女が答えてもいいんですよ?二人共分かりませんか?」

提督 「御嬢は受け答え出来る状態じゃないし、思いだすしかないの。俺が」

提督 「戻ってきて思ったこと?普段通りだったよなあ。うん」

提督 「部屋に入って、布団を蹴っ飛ばそうと思ったら無くて・・・・」

提督 「アババババって。やっべえマジやっべえ」

提督 「居ないタイミングとかマジで奇襲ってレベルじゃないよお艦」

提督 「ほら、普段は誰かが生贄になるから情報が伝わって、大掃除するのよ」

提督 「だが俺は居なかった。以上」

提督 「あ、そう・・じ・・。御嬢が痙攣して漏らしたあたりで言葉が出た」

提督 「はい。そうですね。答えたのにボコりは止まらない」

提督 「散らかり具合に応じてお仕置きがきつくなる。俺をボコらないのがまた怖い」

提督 「秘書艦ならそちらも気を配れ。とのこと。笑われるのは貴女ですよ?って、半殺し」

提督 「いや〜でも人なんて来ないし・・・来てもよっぽど話の通じるヤツだし」

提督 「何より罪悪感が半端ない。俺が悪いんだから俺をボコってくれたほうがね、心にやさしい」

提督 「だからだろうな。御嬢をボコしたのは。反省する度合いが違う」
655 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 16:54:54.83 ID:b1aE0WHco
提督 「ごめんなさい。以後気をつけますで済めばいいんだけど、それで済むわけないさね」

提督 「それじゃあ参りましょうか。心が凍る一言」

提督 「まぁでも、覚悟を決めて、お仕置きを受けましょう。命だけは許してくれるかな・・・」

提督 「そんな風に思ってました。甘くない」

提督 「御嬢を抱えたと思ったら、俺の首をキュって。アフゥってな具合で、視界暗転。落とされた」

提督 「ちなみそれが一番怖い落とし方ね。落とすまでがお仕置きじゃ無いんだもん」

提督 「苦しんでもがいて暴れて、そして落ちる。起きたら廊下とかそんな流れはよくある話」

提督 「だがそうじゃない。ってことは、そういうこと」

提督 「目が覚めたのは、再び悲鳴で」

提督 「クラクラする頭で周りを見ると、ハイライトの消えた瑞加賀が交互に、無表情で弓射ってた」

提督 「直後にぎゃあ!と御嬢の悲鳴」

提督 「あら?起きましたか提督。よくご覧になってくださいね?」

提督 「つっても的が遠いんだよね。そういうことにしておこうと思ったが」

提督 「はい。提督。これを。って双眼鏡が目の前に。だれよ?笑顔の翔鶴姉。黒いなあ」

提督 「後ろではお茶飲んでる赤城。どこかもげたら教えてとか言ってたかな」

提督 「バケツを持って並んでるのは軽空母ズ。堪忍な・・・堪忍な・・・とかブツブツ言ってる」

提督 「唯一の例外は飛鷹。ぎこちない手つきで弓をいじって、レッスンを受けてた」

提督 「こりゃ空母連中かなりやらかしたっぽいなぁ」

提督 「よく見りゃ蒼龍椅子の飛龍足置きの大鳳灰皿」

提督 「クリアしたのは赤城と翔鶴姉、飛鷹ってところか。抜け目ないなぁ」

提督 「促されるまま、双眼鏡で見てみりゃ、凄いことに」
656 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 17:37:48.33 ID:b1aE0WHco
提督 「腕も足もいやぁ刺さりまくり。矢のむしろって言葉あるのか?そんな感じ」

提督 「飛んできてグサッと、でっかい悲鳴。恐ろしいのが縛ったりじゃなくて弓矢でのガチの磔」

提督 「あれが無関係ならすっげえ楽しいんだろうなぁ。俺も参加するレベル」

提督 「そうやってゲラゲラ笑ってらんないから困ったもんだよ」

提督 「しばらくそうやって眺めてたんだけど、鳳翔さんから待ったが掛かる」

提督 「何をしているのですか?お二人共。手足ばかりに当てて、真面目にやりなさい」

提督 「それとも貴女達のどちらか、的を代わりますか?」

提督 「二人共無言でフルフル。じゃあまずは、あの眩しくて目のチカチカするのを落として貰えます?」

提督 「ピアスか。乳首とマンコに色々付いてれるが、どうやるんだ?」

提督 「やや角度を付けて、御嬢のオッパイを貫通。凄い顔してた。暴れられないってか手使えないから大変そうだったわ」

提督 「ジタバタすることすら出来ないんだろうね。磔だし」

提督 「次の瞬間、その横に伸びて歪んだオッパイに、ってか乳首に向かって綺麗に飛んでたなあ」

提督 「あんな小さいところをピンポイントで。流石加賀といったところか」

提督 「2人のコンビネーションはなんだかんだで綺麗だわ」

提督 「お見事です。では次。逆の乳首を狙うために、今度は加賀がオッパイ撃ちぬいて」

提督 「瑞鶴のが乳首を・・・ありゃりゃ、乳輪の方に行っちゃったよ。千切れそうで千切れないギリギリ」

提督 「御嬢が頭だけブンブンガクガク、助けてぇ!許してぇ!叫んでるわけよ」

提督 「やっちゃった瑞鶴は真っ青になってたなぁ」

提督 「ほんと、赤城サイドで見物出来ないってのが悔やまれた」

提督 「そういう意味でも反省したなあ。鳳翔さんは流石だよ」
657 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 18:34:05.98 ID:b1aE0WHco
提督 「アワアワしてる瑞鶴。それ見てご満悦の翔鶴姉」

提督 「よく見りゃギリギリで裂けそう。御嬢が少し暴れたら取れるか?って感じ」

提督 「体をよじることが出来ればだけどさ」

提督 「まぁ無理だよ。必死こいて耐えてるんだから」

提督 「何より鳳翔さんの無言が怖い。すっごい静かで、煙草の燃えるチリチリした音と遠くの御嬢の唸り声」

提督 「やらかしちゃった瑞鶴はゲロ吐きそうな顔して震えてるし。助けを求めるように加賀を見るんだけど」

提督 「目も合わせないの。虚ろな目のまま待機」

提督 「突然、ドタバタと煩い音が。口に煙草押し込まれて暴れる大鳳」

提督 「叫ばなかったのは良かったけど、暴れちゃったからねぇ」

提督 「余裕の顔した三人以外はバカ・・・って顔してたなあ。俺も含めて」

提督 「煩いですね。その言葉で我に帰ったか、口を抑えてうずくまる大鳳。もう遅いよ」

提督 「静かすぎてごめんなさいも言うのが怖い。わかるよ〜その気持ち」

提督 「あの空気はマジで死にたくなる」

提督 「ため息一つ、鳳翔さんが前のめりに。って瞬間、御嬢でっかい叫び声」

提督 「誰も何もしてないぞ?確認するとちぎれてた。あちゃあ〜頑張らせちゃったかと、後悔」

提督 「立ち上がりかけた鳳翔さんも座りなおして、セーフか?続けて下さい」

提督 「次はジャラジャラついてるマンコのピアス。あれ射ち抜いても残るんじゃないか?そんなこと思ったがそのへんは流石に慣れてるなぁって感じ」

提督 「射って飛ばすっていうより、肉ごと抉るように、根本を潰す感じでさ」

提督 「瑞鶴が抑えて、加賀が千切るのこの流れ。交互はやめたっぽい」

提督 「骨に当てて弾かれたの使って抉るとか、面白いこと考えるね。狙って出来るもんなのか」

提督 「マンコってか股間も矢まみれで、意識飛んだのかね。途中からギャンギャン言わなくなってたし」

提督 「そのへんで一旦止め。片手を振る鳳翔さん。バケツ抱えて走る龍驤。隼鷹はん・・・堪忍してぇな・・・口の動きはそう言ってたかな」
658 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/17(日) 18:34:39.74 ID:b1aE0WHco
このへんで
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/17(日) 18:43:53.14 ID:lE+YbaHx0
乙乙
さすがの俺もこれに性的興奮は感じんわ。ゾッとするわ···と思ってたんだがなぁ
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/17(日) 19:07:08.55 ID:UvcY9WCv0
ハイレベルすぎる…
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/17(日) 21:43:04.58 ID:R7iZwJES0
乙です

すげえ・・・
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/17(日) 23:51:32.58 ID:MNB5ZFx30
緩急がヤバイな
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/18(月) 01:00:49.31 ID:qp8eirOgO
リョナキタワァ
乙!
664 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 18:47:36.44 ID:tdxEzZBgo
提督 「手足も股間もまあ色々刺さってるから、とりあえず抜こうとするんだけどさ」

提督 「どっから抜くのが正解だったのかねぇ?」

提督 「龍驤は腕のヤツを抜いたんだけどさ、上半身の支えが無くなって、そのまま御嬢ぶっ倒れるの」

提督 「次の瞬間、足とかマンコのがメリメリってな。スネとかそのへんの肉が剥がれちゃって」

提督 「慌てて龍驤が抜こうとするけど、まあ間に合わんよ」

提督 「だからといってモタモタ出来ない雰囲気。殺気と言うべきかね?」

提督 「これあれだ。他の連中も結構やばかったんだろうな〜部屋ん中」

提督 「んで、マジギレ寸前で俺の部屋見て大爆発と。ちょっとでも機嫌損ねたら、御嬢の場所がそいつに変わるぞって」

提督 「そりゃあ必死こくわな。流石に俺は標的艦の真似事なんてしたことも無いけど。あったら死んでる」

提督 「そんな感じでさ。半ベソで龍驤刺さった矢を抜いて、大きめに千切れ飛んだ肉片を回収しつつバケツをぶっ掛け」

提督 「すぐに修復は終わるけど、御嬢起きない。意識は飛んだまま。当然か」

提督 「どうすんのかね〜って思ってたけど、鳳翔さんが煙草を吸い直したあたりで、龍驤がなんかやってる」

提督 「意識不明無傷の御嬢を無理矢理引き起こしてさ、髪の毛を後ろの支えみたいの結んでんのよ」

提督 「起きた!起きたで!?なぁ?起きたやろ?」

提督 「無言で手を振る鳳翔さん。呼応して加賀と瑞鶴が射つわけ」

提督 「なんか矢尻が刺さる系じゃなくてゴツンって砕く系?なんかゴツイのぶっ放してた」

提督 「胸と腹に直撃するけど、声も上がらない。当たり前」

提督 「御嬢、口とか半開きで涎垂らしててさ。完全に意識イッてたわ」

提督 「鳳翔さんが、どうやら限界みたいですね。とか言った瞬間、龍驤が凄い勢いで振り向き、パシーン!」

提督 「起きてよ!起きろって!なぁ?早く!」

提督 「共通語?になって御嬢にビンタしまくって、叩き起こそうと頑張ってた」
665 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 19:07:59.58 ID:tdxEzZBgo
提督 「もうね、自分が助かること優先するあの様子って、正直たまんねーの」

提督 「うふふ。胸が貧相だと心も貧相なのかしら?うわぁ翔鶴姉真っ黒だぁ」

提督 「そのギャグに笑うのは鳳翔と出雲丸。赤城はなんか食ってる。新鮮なお肉っぽかったね。うん」

提督 「でもまぁ、みんな思ってたことは多分、口調!口調!ってところかな」

提督 「普段なら、一番に野次る奴はその本人にビンタもらってるし」

提督 「無理矢理覚醒させて、起きたよ!起きた!とか言いながら逃げるように戻ってきた」

提督 「太ももか脛あたりの肉持って来て、赤城に献上してさ、鳳翔さんの横に正座」

提督 「まぁ起きたと言えば起きたんだが、御嬢はまともに自分の状況把握出来てないだろうなって」

提督 「そこに飛んでく破壊属性の矢。綺麗なオッパイが歪んで弾く。御嬢のはナイスな弾力だからね」

提督 「胸部装甲なんてスラングはあるが、あながち嘘じゃないんだなぁ」

提督 「ギャーギャー喚いてたけど、お構いなしに射ちまくり」

提督 「顔に飛んできたのを自由な手で庇うのはしょうがない。むしろ流石の反射神経」

提督 「でもさ、砕けちゃうの。骨が」

提督 「流石にその音までは聞こえなかった。遠いし」

提督 「近くても御嬢の悲鳴でかき消されてただろうけど」
666 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 19:33:03.01 ID:tdxEzZBgo
提督 「指が変な方向にグチャグチャになってさ、手の甲もだろうな」

提督 「直撃もらって再び失神すれば楽なんだろうな。絶対恐怖が先に来てガードしちゃうだろうけど」

提督 「それも長くは続かないよ。腕も肩も砕かれて、ダラーンとしちゃったし」

提督 「ガードブレイクとでもいうのか?そんな感じよ」

提督 「次顔に来たら直撃。意識とサヨウナラ〜って話だが」

提督 「そううまくいくわけ無いじゃん?」

提督 「執拗に顔狙ってたのが今度はボディよボディ」

提督 「最初の一発でゲロ吐いて、二発目からは咳き込むと血を吹いて」

提督 「アバラ刺さったのかな?飛び出したりしてたし」

提督 「絶叫してたのが静かになったねぇ。咽てたから落ちては無かったけど」

提督 「むしろ落とさないようにすっげえ気をつけて射ち込んでたんだろうなぁ。たぶん」

提督 「一思いに頼む、的な?そんなことを、御嬢は呟いてたんだろうな。唇読んだだけだから自信無いけど」

提督 「双眼鏡でガン見してたんだけど、目があった。気まずいなぁ」

提督 「と思ったら御嬢崩れた。ヒットした形跡無いのに。見てる範囲では」

提督 「足首だったわ。まさかの下半身。お次は膝に矢を受けてしまってな」

提督 「両手両足、体もか。砕かれまくって、ブーラブラ」

提督 「龍驤が髪の毛ふんじばったせいで、面白い感じで上半身が揺れてる。GJと、言えない辛さ、極まれり」

提督 「目は虚ろ。口も半開きで、血反吐垂れ流してるんだけどさ、御嬢は」

提督 「時々大きく吐き出して。足元の血だまりを薄めるように漏らしてさ」

提督 「まぁいいでしょう。短く言って立ち上がる鳳翔さん」

提督 「みんなビクビクしてる中、弓を手にとってさ、デカ目の声で」

提督 「これを止めたら、おしまいですよ?」
667 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 19:49:58.20 ID:tdxEzZBgo
提督 「普通の弓矢。うん。普通の。刺さるよ?」

提督 「どうやって受け止めるのかな〜?御嬢の自由は頭ってか口か」

提督 「加賀が瑞鶴の受け止めたのは見たことあったけどさ」

提督 「逆の時は綺麗に喉にかけて貫通してたな」

提督 「可能性が無いわけじゃない。のか?なんとか無理矢理口を広げたって感じの御嬢」

提督 「次の瞬間貫かれてた」

提督 「遅れて体が跳ね上がって、動かなくなっちゃった」

提督 「呆れたように手を振る鳳翔さん。ダッシュする祥鳳、瑞鳳」

提督 「髪の毛解かれ、ゲロ血だまりにダイブ。無造作にバケツぶっ掛けられてさ」

提督 「当然ピクピク痙攣したまま起きやしない」

提督 「今度はどうするのかね?と思ったらなんか掴んで引きずって」

提督 「なんだろう。って思ったらさ、ちょうど距離半分ぐらいかな。それぐらいでストップ」

提督 「それじゃあやってみます?横見ると弓を持った出雲丸」

提督 「同時に水ぶっ掛けられて、御嬢強制起床」

提督 「んがっ!って感じで跳ね起きて、次の瞬間たすけてくれぇ!って逃げようと」

提督 「速攻で横の2人に取り押さえられてさ」

提督 「背を向けて逃げるなんて、フザケてるの?かんべんしてくれぇ!姉妹のやりとり」

提督 「背中向けたのが良かったのか悪かったのか、プリケツをこっち向けてくれちゃってさ」

提督 「ちょうどいい的ですね?マンコかアナルに綺麗に刺さるまで練習してみましょうか」

提督 「狙いが下過ぎない?とも思ったがどうなんだろうね」

提督 「抑えこまれてジタバタしてる御嬢」
668 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 20:16:50.92 ID:tdxEzZBgo
提督 「そろそろ勘弁してくれませんかね?」

提督 「こりゃ俺がボコられたほうが余計な被害が出ないだろって」

提督 「多分抑えてる2人にも当たるぞ?」

提督 「ぶっちゃけ御嬢だけなら押し付けちゃおうとか思ってたけどね」

提督 「ダメです。笑顔で言われちゃった」

提督 「さっさと、どきなさいよ。出雲丸のヒステリーキックでぶっ飛ばされた」

提督 「小声で、余計なことすんなや・・・ほんま・・・。とか突っ込まれた」

提督 「キシシ。みたいな笑い声だしながら一発目」

提督 「ちょうどいいケツ肉にグサッと。ぎゃあぁ!と叫んで暴れるが、力任せに抑えこみ」

提督 「悪くありませんよ?続けて下さい」

提督 「何度か射つけど、刺さるのは御嬢の尻か、抑えてる2人の腕とかそのへん」

提督 「抑えてる2人に刺さると、一瞬力が抜けるのか、御嬢が逃走を試みる」

提督 「ソレを必死にしがみついたり、伸し掛かったりして抑えこむ姉妹」

提督 「超酒飲みてえ。これ最高じゃんってぐらい笑える」

提督 「翔鶴姉と赤城は高みの見物。居ないと思ってた雲龍、天城が酒とか持って来てお酌してたな」

提督 「あっちは罪が軽いグループなのか?四人で飲み始めちゃったよ」

提督 「混ざりたいなぁ。ダメだよなぁ」

提督 「そんなこと思いながら、矢まみれになってく御嬢のケツ眺めてたのよ」

提督 「わざとか?ってぐらいマンコにもアナルにも刺さらない。多分わざと狙ってない」

提督 「ちょっとぉ隼鷹?そんなに物欲しそうにケツ振ってオネダリされたら狙いにくいでしょ?」
669 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 20:31:23.09 ID:tdxEzZBgo
提督 「ゆさゆさ揺れる矢がシュール」

提督 「悲鳴ってか奇声を上げるぐらいしか出来なくなってたなぁ御嬢」

提督 「出雲丸の手元の矢のストックが無くなって、補充のために休憩」

提督 「御嬢のケツから引き抜いて、ついでに横の姉妹への流れ矢も抜いてさ」

提督 「抑えこみも解除されっけど、逃げる気力も無いか」

提督 「つっても立ち上がってダッシュする元気が無いだけで、這って微速前進してたわ」

提督 「すぐに捕まるけどね」

提督 「再び四つん這い。イイお肉が見るも無残な骨付きミンチ」

提督 「あの提督?よろしいですか?突然赤城に呼ばれた。なんだろう。予想出来るけど」

提督 「あれ、持ってきて貰えます?」

提督 「だよねぇ。しかしなんで俺?後で聞いてみたら秘書艦だから提督の許可必要だと思ったとかなんとか」

提督 「ナイフとか持ってきてないわ。ぬかったわ」

提督 「素手で千切るしかないかってさ。ボロボロ具合の酷いところ握ると凄い悲鳴」

提督 「やめてくださいぃ!後生ですからぁ!おやめくださいぃ!」

提督 「なんか口調がおかしいぞ?と思ったけど気にせず頑張って毟る」

提督 「簡単に行きそうで行かない。引っ張る度に凄い奇声。ブルブル震えてるし」

提督 「横の2人に手伝ってもらって、なんとかって感じ」

提督 「御嬢は凄い声上げて泣いてるし、それ見た出雲丸はなんだか楽しそう」

提督 「なによ?しおらしくなっちゃって。あんたらしくもない。これでも飲んでシャキッとしなさい」

提督 「出雲丸の優しさか、それとも酒の無駄遣いか」

提督 「ズタズタのケツにボトル一本ぶち撒けて、物凄い勢いで跳ね上がるケツ」

提督 「抑えてる2人も跳ね除けられるレベルで大暴れ。高笑いする出雲丸」

提督 「ヒステリックな女にゃよく似合うね」
670 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 20:47:21.38 ID:tdxEzZBgo
提督 「俺はこそこそと赤城に献上」

提督 「提督もいかがですか?丁重にお断り」

提督 「ワンワン泣いてる御嬢にさ、出雲丸が罵声飛ばしまくりで」

提督 「こりゃ日頃の鬱憤が爆発してるなぁと」

提督 「文句を吐き出して、一発射って。それの繰り返し」

提督 「横の2人には当たらない。慣れてきたのかな?」

提督 「当てようと思えば余裕なんじゃないかな?問題はミンチなせいで視認しにくいケツの穴」

提督 「マンコはまあ血まみれなだけ」

提督 「二回目も終わりというあたりで出雲丸の手が止まる」

提督 「ちゃんとオネダリしてみなさいよ?どこに、何が欲しいの?」

提督 「おや、優しいことで。なんだかんだで姉妹の情か」

提督 「それとも言いたいことを言い切ったのか。2人の夜の事情が物凄い勢いで暴露されてたけどさ」

提督 「アゴをクイッと、抑えこみ解除。そのままぐしゃっと倒れる御嬢。当たり前か」

提督 「微かに聞こえてきたのはオネダリボイス」

提督 「マンコ射ってください・・・アナル射ち抜いてください・・・みたいな?」

提督 「なぁに?違うでしょ?ちゃんとやって」

提督 「御嬢は震えながらもケツを掴んで・・・掴むところ殆ど無いけど」

提督 「大絶叫しつつ、肉を広げて?再び口上述べる」

提督 「聞こえないわよ?大きな声で言いなさいよ」

提督 「鼻声涙声でグチャグチャな大声でさ、ください!射ってください!マンコとアナル射ってください!」

提督 「もっと可愛く。くださいがちょうだいに変わる」

提督 「言い終わるちょっと前に突き刺さる。2本ね」

提督 「連射とか凄いな。驚いたよ。だけどさ」

提督 「あら?やっぱり難しいわね」

提督 「撃ちぬいたのはマンコでもアナルでも無く、両手だったわ」
671 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/18(月) 20:50:38.61 ID:tdxEzZBgo
こんなもんで

うちはちとちよと鯨は空母にしてないの
出せなくてごめんね
あと葛城もこれには出ない
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/18(月) 20:54:04.13 ID:+8hXTMwY0
乙乙
ところでお前ら、ここの鎮守府の連中と同じこと自分んとこの艦娘に出来る?
俺は無理だな。ヤるのもヤられるのも
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/18(月) 20:59:58.81 ID:mNXrMRDgO
ヤられる方だったら俺はイケる
スカは艦むす補正入ってたらの話だけど
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/18(月) 21:03:05.86 ID:bTvTwPyN0
乙でした
鼻血が出るくらい可愛い
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/18(月) 21:57:48.55 ID:hCgNwTgl0
大和か、高雄、お艦ならやってやられたいかな
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/19(火) 00:20:15.37 ID:XWFCWHR0O
>>672
チンコ萎えたなら閉じるといいよ
そーゆーノリはいらないからさ
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/19(火) 00:34:27.62 ID:ynA95zOoo
言葉として見る聞く分には大丈夫だろうけど実物みるのはきっつい
やられるのはもっときつい

リョナスカがなぁ
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/19(火) 05:08:32.12 ID:bqgUvWg30
676ナニコイツ
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/19(火) 09:47:44.67 ID:KFnf99FWO
いや、いいわぁ
嘆息。気分が優れる
680 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/20(水) 18:03:02.92 ID:xiPM4gh6o
提督 「大絶叫で転げまくってさ、刺さった矢が折れたりもっと刺さったりでもう大変」

提督 「のたうち回るとは正にあれだね。珍しく漏らしてないが、もう漏らすもの残って無いさね」

提督 「もっと珍しいのが吐いてもいねえ。御嬢がさ」

提督 「ありゃ胃の中まで空っぽか?胃液ぐらい吐いてくれないと盛り上がりが」

提督 「野次れない辛さ。心に染みる」

提督 「いっそ開き直って騒ごうと思ったけど無理。流石に怖い。お艦怖い」

提督 「ぬいてぇ・・・とってぇ・・。ギャンギャン泣くじゃなくてサメザメと泣く御嬢とか」

提督 「なぁに?情けない。自分で乳首やらクリやらビラビラ穴だらけにしてるくせに。矢が刺さったぐらいで馬鹿じゃないの?」

提督 「出雲丸の言にも一理ある。笑いそうになっちゃったよ」

提督 「高みの見物してる四人は普通に受けてたね。他の説教中の連中も肩揺れてるのいたし」

提督 「オホンと鳳翔さんの咳払い。とまる震え」

提督 「自分で抜いて持ってこいって言われてたけど。両手の甲貫通してんだからかなりモタモタ」

提督 「まともに使えそうなのって5〜6本ぐらいかね?なんとか拾い集めて」

提督 「出雲丸に渡そうとするけど受け取って貰えない」

提督 「貴女、おねだりしたくせに、ケツ振って避けるじゃない。どうしようかしら、とご立腹」

提督 「おねがいします。しか繰り返さない御嬢。ありゃ限界だなあって」
681 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/20(水) 18:24:12.54 ID:xiPM4gh6o
提督 「しょうがないわねまったく。受け取ったのは刺さったまんまの奴」

提督 「受け取るってか引っこ抜いたってとこだね。手の甲の2本」

提督 「まーた暴れちゃうから、取り押さえがって思ったら」

提督 「いいわよ?別に。そのまま転がしておいても。そうですよね?鳳翔さん」

提督 「そうですね。それもいいかも知れませんね。同時に手を振る。飛んでくる破壊系矢尻」

提督 「傷の少ない上半身が見る見るボッコボコ。左右から蹴り転がされるの超強力版」

提督 「控えてた2人はたまらず撤退。取り残された御嬢は無抵抗にぶっ飛びまくり」

提督 「絶対気絶させないずい!ってノリで頭とかその辺当てないし」

提督 「かと言って自分から当たりに行けるほど体力残ってないだろうなぁってさ」

提督 「されるがままよ。ところがどっこい」

提督 「綺麗に吹っ飛んだ御嬢の腹にボゴぉ!血だけ吐いて、まさかのKO」

提督 「やばっ!って瑞鶴の声が」

提督 「あら?隼鷹さん落ちちゃいましたね?最後のはどちらですか?」

提督 「即座に正座して土下座してプルプルしてる瑞鶴」

提督 「そうですか。貴女ですか。それじゃあ・・・。待ってください」

提督 「おっとっと?怪訝な顔の鳳翔さん」

提督 「直前の、私の射ち込みの機動が悪かったのが原因です」

提督 「かばったぞ?どうなる?」
682 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/20(水) 18:59:21.75 ID:xiPM4gh6o
提督 「お仲間を・・・愛する者を庇う気持ちはわかりますよ?」

提督 「でもね、私そういうのはお昼のドラマで飽きてるんですよ?加賀さん?」

提督 「それに、私がどちらのミスかわからないと思ってるんですか?」

提督 「はいアウト。だが少しだけ時間稼いだのは偉い」

提督 「退避してた2人の懸命な復帰処置にて御嬢は復活。おきましたぁ!」

提督 「そうですか・・・。それならお二人はもう下がっていいですよ?不問とはまいりませんので、後ほどゆっくりお話しましょう」

提督 「逃げるように立ち去る2人。聞こえてくるのは、瑞鶴バカなんだから。それに・・・ウフフ。と黒い鶴の独り言」

提督 「綺麗な銀髪なのにね。ふしぎだね」

提督 「それじゃあ再開しましょうか。慈悲はない」

提督 「でもあれじゃあ四つん這ってケツ突き出すとか無理だべってさ。腕とか折れてたっぽいし」

提督 「アウアウ言って、ヒクヒクとしゃくり上げるように泣いちゃってるし。淑やかに泣いてるの可愛い」

提督 「でもそんなことやっちゃったら許すものも許して貰えないじゃん?」

提督 「考えりゃわかるが、そんな余裕吹っ飛んでたんだろうなあ御嬢」

提督 「対照的に楽しそうな出雲丸」

提督 「感覚が無くなる前に、射ったほうがいいのですが、もう少し、的を近くにしたほうがいいかもしれませんね。鳳翔さんの提案」

提督 「提案と言う命令。近くに来いと。早く来てケツを出せ」

提督 「這うこともままならないからどうするんだろうなあ。結構遠くにぶっ飛ばされてるし」
683 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/20(水) 19:39:03.85 ID:xiPM4gh6o
提督 「そのためにお付きが2人いるんだけどね」

提督 「ズルズル引きずって所定の位置に」

提督 「構えるのまで手伝わせるの?着替えも1人で出来ないオボコじゃあるまいし」

提督 「御嬢にそれは効く。一番わかってるのは流石姉妹か」

提督 「だからといって、折れた腕がどうにかなるもんじゃないからね」

提督 「踏ん張ろうにも無理無理。顔から地面にダイレクトキッス」

提督 「でも、それしかないわな。あとは膝と腰曲げれば、完成」

提督 「見るも無残なお尻。白くて肉々しいお尻は何処に行ったか」

提督 「正解はそこらへんに散らばってるさ。あと赤城の腹の中」

提督 「顔突っ伏してるから微かにしか聞こえないけど、食いしばるような悲鳴と泣き声」

提督 「大きくなったり小さくなったり」

提督 「煽るように飛び出す出雲丸の罵声。御嬢の日常生活態度の文句とか」

提督 「どっちもどっちだろうってことまで飛び出してさ」

提督 「言い返せないことを良いことにギャンギャン喚いてる」

提督 「さぁ。言葉を飛ばすのはそのへんで。次は矢を飛ばしましょうね?」

提督 「パチンと手を叩いてニコニコ鳳翔。はいと素直に従う出雲丸」

提督 「おふざけはナシですよ?釘刺されてやんの」

提督 「多分あれガチにミスっても、出雲丸は説教スタートだったかもね」

提督 「流石にあれだけ近けりゃ、当てるわな」

提督 「マンコもアナルも綺麗に射ちぬいて、ご満悦」

提督 「お見事です。これからも良かったら練習してくださいね?だってさ」
684 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/20(水) 20:22:46.54 ID:xiPM4gh6o
提督 「2本挿し食らった御嬢はそのままピクってたな」

提督 「悲鳴らしい悲鳴も聞こえず、刺さって跳ね上がって、もう一本刺さって跳ね上がって」

提督 「そのままピクピク」

提督 「2人に引っこ抜かれても微動だにしない。完落ちだわ」

提督 「バケツぶっ掛けられて、回復しつつもまだ痙攣してやがった」

提督 「補佐ふたりはソソクサと戻って来て、龍驤の隣に正座」

提督 「さて、みなさん。今回はこれで勘弁してあげますけれど、次は無いですよ?」

提督 「そちらのみなさんも、今回はおまけの方も居ますからね?」

提督 「やっと終わったお説教タイム。それじゃあの二人は・・・そちらの5人にお手伝いしてもらいましょうかね」

提督 「そんなこと言いながら連れてっちゃった。いなくなるまでじっとして。気配が消えるまで」

提督 「消えても足がしびれて立てねえ」

提督 「詰まった息を吐き出して、一斉にため息。同時に足伸ばしてさ」

提督 「キミ〜どんだけ部屋汚かったん?アレはキレすぎやで?」

提督 「そんなニュアンスのことをお互い言い合ってさ。痺れが落ち着くの待って血肉のお掃除」

提督 「これで汚いままにしたら多分全員海の底だわ」

提督 「落ちたまんまの御嬢はとりあえず入渠させとくべって。傷は無いけど、邪魔だからドックに投げ込んで」

提督 「血を流すためにひたすら水を巻いて遊んでたらメチャクチャ怒られたわ」










鳳翔さんのお説教編         おわり
685 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/20(水) 20:23:51.29 ID:xiPM4gh6o
提督 「で、済めば良かったんだけどねぇ」

提督 「そんなに甘くなかったよ。うん」

提督 「掃除も終わって、解散してさ。飯も食って部屋に戻って寝ましょうかって」

提督 「部屋を開けて、電気をつけようと思った瞬間腹パン食らった」

提督 「崩れ落ちると鼻っ柱に膝」

提督 「奇襲?敵襲?違うよね」

提督 「よ〜てーとくさぁ。中々面白いことになったねぇ。楽しんだかい?」

提督 「提督を教育するのも秘書艦の仕事とは良くいったもんだねぇまったくさ〜」

提督 「ゲシゲシ蹴られる踏まれる。面倒くさいのはあたしゃ嫌いでねぇ」

提督 「胸ぐら掴まれ、引き起こされビンタビンタ」

提督 「暗いけどあのヘアースタイルは良くわかる。声もよく知る声だしね」

提督 「何より酒臭いから」

提督 「ごめんなさいと言おうとすると飛んでくるパンチ」

提督 「じっくり教えてやるから、覚悟しろよぉ?」

提督 「床に投げ捨てられ、電気がつくと」

提督 「笑顔の御嬢が仁王立ちよ。あったりまえだけどね」
686 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/20(水) 20:24:34.58 ID:xiPM4gh6o
こんなもんで
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 20:32:16.90 ID:6PoGI3Zz0
乙乙
あの二人ってのは瑞加賀でいいんかね?お手伝いの5人は二航戦に大鳳に祥鳳型で合ってる?
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 20:33:27.20 ID:kEeGwCsm0
とんでもないスレに迷い込んでしもうた……(戦慄)
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/21(木) 18:03:33.77 ID:I0qHXvw8O
乙ー

なんもかんもバケツが悪い
690 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/21(木) 20:30:22.79 ID:JvBy/czmo
提督 「慣れた手つきで服を剥ぎ取られ、ガラガラと窓を開けると、お外へ飛んでく俺の服」

提督 「どんなもんかと思って来てみれば、こりゃ〜酷いね」

提督 「それから布団、着てない服、靴、家具、等々。ガンガン外に飛んで行く」

提督 「いやはや懐かしい。昔はよく、そうやって色々飛ばされて泣いたもんだわ」

提督 「とっ散らかって 『無かった場所』 を投げ終え一息つく御嬢」

提督 「さ〜て、こりゃ一体なんだ?そんなこといながらカゴを蹴飛ばし転がして」

提督 「目の前にぶち撒けられる、パンツ・スパッツ、褌に靴下その他もろもろ」

提督 「メチャクチャに詰め込んであったがどう見ても洗濯物だなぁ?違うのか?ん?」

提督 「それは俺のコレクション的な?と言う名のオナネタです」

提督 「御嬢も俺の好み知ってるから、そんなことはわかって聞いてる」

提督 「もう少し種類ごとにまとめるとか出来ねえのか?これじゃ酷すぎるぞ?突っ込んであるだけじゃねーか」

提督 「誰が誰のかとかわからないだろぉ?とか言われたけど、正直嗅げば分かる」

提督 「むしろ無作為に手を突っ込んで、今日はダレのな〜にかな?って楽しみも含めて」

提督 「そうやって説明したらやってみろって」

提督 「スパッツを足で摘んで鼻先に次々と持ってくるから」

提督 「不知火 黒潮 荒潮 大鳳 黒潮 陽炎 子日 次々と答えていく」

提督 「ホントに合ってるか分からねえんだけど・・・まぁいいや。そんなこと言いながら」

提督 「ちんちんしながら、クンカクンカしてたわけだけどさ」

提督 「渡されたのは空のバケツ。我が鎮守府の年間総合MVPは多分それ」

提督 「嗅いだ下着を、それにぽこじゃか放り込んでく御嬢」

提督 「全部終わったかな?なんでカゴじゃ無くてバケツなの?嫌な予感がするってフォースが告げるのよ?」
691 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/21(木) 20:41:56.61 ID:JvBy/czmo
提督 「おっとぉ?これを忘れてたなぁ。やべえやべえ」

提督 「そう言って、俺の頭から被せてくるの。ズボっと勢い良くさ」

提督 「次の瞬間、臭ぁ!おえぇぇ!って」

提督 「汗のスエた臭いに、小便臭いし」

提督 「おまけにイカ臭い」

提督 「前のめりになるのを御嬢の足が阻止してくるの」

提督 「でも助かった。御嬢の足臭なら中和してくれるはず」

提督 「なんで!無臭なの!どれだけドックで意識飛ばしてたの!?」

提督 「込み上がる吐き気。抑えこんでも涎がどんどん溢れてくる」

提督 「染み込むのも限界になったのかポタポタと、バケツの中の宝物に俺の唾が!」

提督 「どうしたぁ?今お前が頭から被ってる物は誰のだぁ?ん〜?」

提督 「答えようにも口を開けば決壊するから、なんも言えねえ」

提督 「そんなに臭いか?そのバケツの中の物のがよっぽどだぞ?」

提督 「俺の腹筋がヒックヒクだよ。胃と食道の継ぎ目がゴリゴリなって痛いぐらい」

提督 「それでも唾だけなら下の方は無事で済むから、気合で飲み込んで」

提督 「そのまま聞けよぉ?コレクションは分かったが、こっちも随分溜め込んでるじゃねーか。撒き散らされるは俺の服とか」

提督 「別分けしてたカゴから飛んでくるパンツや靴下」
692 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/21(木) 21:05:10.34 ID:JvBy/czmo
提督 「ふ〜む。これもコレクションみたいだな。同じように分けてあるし」

提督 「違います!俺の洗濯物です!そう叫んだらゲロが溢れる。ブルブルして耐えるだけ」

提督 「どーみても男ものだなぁ?ん?なんだぁ?ケツ掘られすぎてそっちも目覚めたか?水臭いねぇ〜早く言えよ〜」

提督 「目覚めてない!違うから!俺のだから!普通の洗濯物を出し忘れて溜まっただけ」

提督 「だからそんな目に合ってるわけなんだが」

提督 「うーん?これならまだ履けるんじゃないか?どうよ?鼻先に吊るされる靴下」

提督 「くっさ!洗うから!洗おうと思ってそこに入れてたから臭いに決まってる。汚いに決まってる!」

提督 「必死こいて飲み込んだゲロがまたも噴火の機会を伺い暴れてくれちゃう」

提督 「あたしのよか臭くないと思うんだがなぁ?履くとすぐ臭くなるから履くのやめちゃったけどさ」

提督 「悪循環だけどそれのお陰で俺は楽しめてるからいいけど」

提督 「そうじゃない」

提督 「正直、その中身よりこっちのほうがあたしは好きな臭いなんだが、なんでお前のは反応してないんだ?」

提督 「同時に蹴られる、萎え切ったチンコ。しかも押しこむような前蹴り」

提督 「腹に食い込む。口まで飛び出すゲロ」

提督 「鼻からちょっと出たけど、パンツが抑えてくれた。助かった」

提督 「でも口にはまだ溜まったまま」

提督 「二度目のゴックン。少しだけ呼吸を整えようと深く吸おうとするとくっさい臭いが飛び込んでくる」

提督 「ゲロと一緒に飲み込んだ空気が、食道を行ったり来たり。たまらず飛び出すとメチャクチャ痛い」

提督 「おうおう。いい音出すじゃないか。吐いて無いのに空ゲップとはさすがだねぇてーとく」
693 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/21(木) 21:23:18.71 ID:JvBy/czmo
提督 「抑えこむといい音するんだよななぁ。とか言いながら、少しパンツをめくってくる」

提督 「ちょっとだけ息が出来る!反射的に大口開けて吸い込んじゃったらまぁ大変」

提督 「そのまま靴下をお口にぐりっと」

提督 「たまらず逆流するけど、止まるから。しかもそのままパンツも元に戻されると」

提督 「行き場の無いゲロが鼻の穴と食道でカットイン連発よ」

提督 「ゴボゴボって空気と混ざって喉が鳴ってる」

提督 「それを楽しそうに聞きながら御嬢は笑ってるしさ」

提督 「吐き出したい。吹き出したい」

提督 「鼻もふさがってるから息が出来ないからパニクっちゃってさ」

提督 「たまらず鼻のゲロ飛ばしちゃった。だがパンツが自動阻止」

提督 「鼻先から唇にかけて自分のゲロがまんべんなく染みこんで張り付いて」

提督 「口の中には塩気やら臭みやらエグミやら」

提督 「のたうちまわりたいけど、御嬢の足がグリグリと顔に」

提督 「ありがとう御座いますって。口が利けたら多分心の底から言ったぐらいの唯一の安らぎ」

提督 「だがそれも長くは続かない」

提督 「よっと!一声出して蹴り倒される。達磨のようにすぐさま復帰」

提督 「じゃないと酷いからね」
694 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/21(木) 21:38:17.93 ID:JvBy/czmo
提督 「おー。落とさなかったな。もし落としたらそれ全部返却だからな」

提督 「そんなこと嫌だよ。ゲロで出たのと違う涙出てきちゃったぐらい」

提督 「なんだぁ?泣いちゃったか?ダイジョブだって。あたしゃ鬼でも姫でもないぞぉ?」

提督 「あたしゃ優しいからねぇ。だから楽しく気持ち良いことさせてやるから、立ちな」

提督 「動くとゴボォ!って体の内側から音がなる。そして激痛。それを肴に飲む御嬢」

提督 「なんとか立ち上がり、必死に落とさないようにバケツを抱きしめてさ」

提督 「んーやっぱ勃って無いなぁ。好きそうな臭いなのにさ。なんでだ?」

提督 「ま、いいや。そのままオナニーさせてやるよ。独りで寂しい夜はそうしてるんだろ?ってさ言われてさ」

提督 「下のバケツを見ると金玉蹴られた。そっちじゃねーよ。ってさ」

提督 「オカズは今、咥えて被ってるだろ?臭いのをよ〜。それでヌけって言ってんの」

提督 「自分の汚れた衣類を味わって嗅いで、オカズにしろってどんな地獄ですかって話」

提督 「そんなことできる奴とかどんだけだよ。ナルシスホモとか憲兵じゃすまねえよ」

提督 「全力でやる気の無い俺のチンコ。でも出来ないって声が出ない出せない」

提督 「さっさとチンコをシゴけよ。バケツ片手にチンコを握るってシコるが反応しない我が息子よ」

提督 「おかしいな。臭いが足りないか?早漏がこじれてインポになったかぁ?」

提督 「三分待ってやるから、ソレであたしにぶっ掛けなきゃ全部返却な」
695 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/21(木) 21:50:34.18 ID:JvBy/czmo
提督 「人間やれば出せるもんで、発射はしたのよ。自分でも驚いたよ」

提督 「息止めて、シゴくことだけ考えてさ、ぶっ放した。っふぅってなった瞬間のあの絶望感はやばかった」

提督 「んふ〜って鼻で息したら臭いんだもん。気持ちよくもない射精のあとに自分の股間の臭い嗅がされてみ?」

提督 「もうすべてが嫌になるぐらい」

提督 「んっふっふ。まっさか自分のチンコの臭いでイクとは驚いたよ。これでオカズには困らないだろ?よかったなぁ?」

提督 「ぶち撒けた、体に掛かった俺の汁を指ですくって舐めながらニヤニヤと」

提督 「もう力抜けてへたり込んじゃった」

提督 「そうやって脱力したのが最悪だったね。自分の意思とはいえないけどさ」

提督 「その瞬間忘れてた吐き気が復活」

提督 「止まれ〜戻れ〜って頑張るのよ。なんとかしようって」

提督 「それを見ていた御嬢が、被せてたパンツ剥ぎとってくれちゃうもんだからさあ大変」

提督 「抑えの無くなった靴下を吹き出しそうになった。ソレやったらあとはゲロが続くだけよ」

提督 「噛み締めてさ。涎で溶けた汚れとか臭いが口に頭に広がって」

提督 「靴下を飲み込んでしまおうかって思ったぐらいだね」

提督 「そんな風に喉とかお腹とかしゃくってヒクってるわけ。吐きますよ〜出ますよ〜って状態」

提督 「ソレを見逃す御嬢じゃ無いよ」

提督 「爆発を靴下で抑えて飲み直そうって瞬間を見計らってさ、完璧なタイミングで靴下引っこ抜かれて」

提督 「そのまま俺の宝物はゲロ塗れ。二度と使えない」
696 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/21(木) 21:51:10.79 ID:JvBy/czmo
こんなもんで
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/22(金) 00:38:06.04 ID:VOLEFpGmo
提督ェ……
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/22(金) 12:23:24.09 ID:ERd2YdimO
お嬢かわいい
699 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/22(金) 23:07:08.06 ID:U8edSiuio
提督 「これが人間のやることかよぉぉぉぉぉ」

提督 「残念相手は艦娘。平気でやるよ?」

提督 「でもまだ下の方は大丈夫って思ってなんとかしようってさ」

提督 「直前に言われたことも忘れて。まだ一分ちょっとだよ?忘れてんの。パニクってるから」

提督 「バケツ引っくり返して、無事なのを取り出そうってさ」

提督 「何やってんだかって話だよほんと」

提督 「当然飛んでくるは御嬢の足。吹っ飛ぶ俺」

提督 「おっとぉ?やっちゃったねぇ。残念ってか?」

提督 「一瞬何事!?その直後に・・・あ!だよ」

提督 「せっかく集めたのに残念だなぁ。ほれ、ちゃんと集めて今から行くぞ?」

提督 「呆然としてて動けなかった。そしたらさ、ケツにツーン!ってさ激痛が走った」

提督 「御嬢がいつも持ち歩いてる、ピアッシングニードル・・・に使ってる千枚通しがブスリとケツに」

提督 「んぎゃあ!ってさ。転がってさ。我に返って見上げると」

提督 「・・・早くしろ」

提督 「無表情の御嬢。さっきまで半笑いでヘラヘラしてた御嬢が」

提督 「次は金玉にすっか・・・それとも・・」

提督 「俺の後ろに回り込みながらブツブツ言ってんのよ。モタモタしてたらマジに片方ぐらい潰されてたわあれは」

提督 「大慌てで目の前のパンツを拾ってバケツに入れようとしたら、再び尻にブスリ」

提督 「口でやれよ」
700 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/22(金) 23:23:46.64 ID:U8edSiuio
提督 「また絶叫よ。慌てて咥えたね。薄い甘さと爽やかに走る香り。あれは天津風のだった」

提督 「最後になるって思うと涙が出てきたけど、ゆっくりソレを楽しみつつ味わいつつなんて真似は出来ない」

提督 「一つ一つ咥えて、テキパキと集める。それでも、少しだけ楽しめた。手で拾ってたら味わえなかったよ」

提督 「御嬢なりの情けだったのかもね。なんだかんだで優しいよ御嬢」

提督 「そうやって集めて回ってるあいだに御嬢はなんかゴソゴソやってる」

提督 「こんなもん使うのは趣味じゃないんだがねぇ。首輪とリードが登場」

提督 「村雨の靴下咥えながら、思わず反応しちゃった」

提督 「あの鎖のジャラジャラする音聞くと反射的に体が跳ね上がる。近寄ってお座りしちゃうの」

提督 「こういうところは可愛いなお前。苦笑いの御嬢に撫でられた。嬉しい」

提督 「首輪だけ付けられて」

提督 「ほら、まだ残ってるぞ。手でチッチッ!ってやられてワンワンよ」

提督 「バケツ咥えて御嬢の足元に運ぶでしょ?」

提督 「あとはぶちまけた宝物を咥えて、運ぶ。超楽しい」

提督 「な〜んでこういうのはしっかり出来るのに、掃除が苦手かね?呆れた声が聞こえるけど俺ワンワンだからしーらね」

提督 「そうやって遊びながら集められたのは幸い。御嬢は失敗したなとか言ってたわ」
701 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/22(金) 23:28:30.22 ID:U8edSiuio
提督 「全部拾い集めて、バケツの前でチンチン。グシャグシャって乱暴に頭撫でられて」

提督 「ほれ。って鎖を。首をあげるとチャキッと繋がれお散歩」

提督 「ってわけじゃ無いけどさ。俺は半分お散歩気分」

提督 「それじゃ行くぞ?匂いで持ち主分かるだろ?大きくワンと鳴き、バケツを咥えて歩き出す」

提督 「そりゃ四つん這いだよ?犬だもん」

提督 「んで持って行くんだけど、だーれも受け取ってくれないの」

提督 「せめて洗って来いとか、捨てたものだぜ?いらないねぇ。とか」

提督 「持ち物届けたのに誰も撫でてくれなくて、悲しくなっちゃったよマジに」

提督 「何人も何人も。酷いと問答無用で蹴り飛ばされてさ」

提督 「途中で泣いちゃった」

提督 「受け取り拒否されたのは御嬢が小分けにして回収して」

提督 「最後まで続けたよ。誰も良い子って撫でてくれなかった」

提督 「普段ならお散歩してるだけで、撫でてくれるのにさ。みんな忙しかったのかな?」
702 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/22(金) 23:37:18.43 ID:U8edSiuio
提督 「全部拒否されて、最後の陽炎の部屋の前で、呆然咥えチンチン」

提督 「な?わかったか?ちゃんと掃除と洗濯しなきゃこうなるぞ?って御嬢が言ってるの」

提督 「何がなんだか分けわかんなくて、ただ泣いてたかな」

提督 「ほれ、こっちこい。引っ張られるまま空のバケツ咥えてトボトボと」

提督 「連れて行かれたのは洗濯場よ。洗濯機とか乾燥機とかズラーって並んでるとこ」

提督 「どこの鎮守府にもあるべ?」

提督 「洗濯機にホイホイって御嬢は宝物入れてっちゃう。嫌だ嫌だ」

提督 「いらないって言ってたからまだ俺のだ」

提督 「そんな気合を込めて、御嬢のズボンに噛み付いてうーうー唸ってさ」

提督 「・・・おすわりだ」

提督 「逆らいたくても出来ないスリ込み。泣きながら座ったよホント」

提督 「回り始める洗濯機。無言で座って一服する御嬢」

提督 「綺麗な灰皿を咥えて運ぶと、御嬢何度目かの苦笑い。そして撫で撫で」

提督 「気が利くのになぁ。得意不得意ってあるものだなぁ」

提督 「御嬢の足元で丸まって、待機。やっぱり涙は止まらない」

提督 「気を紛らわそうって色んな芸をしてみたり」

提督 「御嬢にじゃれついてみたけど、そっけない」

提督 「もっかいおすわりって、ちょっと怖く言われてさ」

提督 「俺、悪いことシタンダナって、自覚したよ」
703 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/22(金) 23:44:24.89 ID:U8edSiuio
提督 「どれぐらいだろう。そうやって気を引こうってしてたら、順番に止まる洗濯機」

提督 「手早く乾燥機に入れてさ」

提督 「乾いて、アイロンがけを見届けるまで足元にじゃれついて」

提督 「蹴り飛ばすでも、怒られるわけでもなく完全に無視されてた」

提督 「胸が締め付けられるって感覚は久々だったよ。なんか悲しいの」

提督 「それじゃ、もっかい配るか」

提督 「やっと声掛けてくれた!やった!」

提督 「喜び勇んで何するの?ってバケツ咥えてさ」

提督 「それはいらないから置いてこいって。部屋の隅っこに置いてきた」

提督 「これ、誰のか分かるか?目の前に普通の靴下。洗剤とか柔軟剤の匂いしかしない」

提督 「全然わからないから、俺固まっちゃったよ。また泣きそうになってさ」

提督 「な?ちゃんと整理して把握してないと解んなくなっちゃうんだよ」

提督 「匂いだけで覚えるんじゃなくて複数手段用意しとかないと、ダメだろ?」

提督 「趣味ならなおさらだ。忘れるなよ?」

提督 「ワン・・」

提督 「よ〜し。いい子だ。これは神通のだからな。持ってくぞ」

提督 「小分けにしてたのはそのためか。いつの間にやったのか、名前の書かれた袋を咥えて配達再開」
704 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/22(金) 23:44:51.78 ID:U8edSiuio
こんなもんで
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/22(金) 23:49:08.29 ID:BYJObfQ10
乙乙
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 00:24:35.30 ID:GHECphDW0
さすが1の嫁
707 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 14:30:19.08 ID:QrJXS88Vo
提督 「二度目の配達では受け取ってくれて、撫でてくれたりしたから良かった」

提督 「正直、臭いも味もしないパンツや靴下なんてタダの布だもん。未練は・・・そりゃ〜あったけどさ」

提督 「さっきは居たけど、みたなパターンはドアノブに引っ掛けて、お散歩と配達終了」

提督 「部屋に戻って、首輪解かれて。んじゃあとは自分でやっとけよ?明日またくっからなぁ〜」

提督 「がらーんとした部屋にマッパで捨て置かれた」

提督 「明日来るとか言ってたしとりあえずどうにかしないとってさ」

提督 「洗濯物とかまとめて、回してるうちに布団とか回収しようって外に向かった」

提督 「ひとまとめにぶち撒けられてたわ。ぶっ壊れるようなものは投げられて無くて助かった」

提督 「でも疲れたな。ってそのまま寝ちゃうって選択肢にカーソルが」

提督 「布団に倒れこんだの。だるいしいいやってさ」

提督 「外で寝るの慣れてるしさ」

提督 「そしたらどっかからでっかいハウリングが。瑞鶴か?ってころがった机から顔を出して見てみようって」

提督 「見物しながらオナニーでもって感じで」

提督 「4人がかりで揉みくちゃにされて、首しめられながらイかされてた」

提督 「横で笑顔の鳳翔さん。まだ続いてたか。だから居なかったのか」

提督 「すると今度は加賀の絶叫。およよ?って見てみたら、赤城に食われてた」

提督 「両手はすでに無くなって、今度は右足って感じかな?」

提督 「瑞鶴?イクの我慢しないと、加賀さんの体無くなっちゃうわよ?」

提督 「問答無用で首締める出雲丸。オッパイで攻め立てる雲龍と天城」

提督 「トドメの翔鶴姉のダブルフィスト」
708 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 14:54:44.09 ID:QrJXS88Vo
提督 「ヤバかった。寝なくて良かった」

提督 「眺めるか参加するかって選択肢もないわけじゃないけどソレどころじゃない」

提督 「寝てたら、起きたら海の底かイ級のお腹の中だったかな」

提督 「速攻で散らばってる俺の物集めて運送だよ。部屋にピストン輸送」

提督 「往復する度に加賀の足が無くなっていくのはちょっと笑えた。何回イかされてんだよ瑞鶴」

提督 「そうやって運んで、玄関先で土をパンパカ叩いて」

提督 「洗濯物回収して、タンスに押し込んで」

提督 「ぱっと見完璧。よっしゃ見物見物〜。オカズがお亡くなりだからちょうど良かった」

提督 「俺以外にもホタルがポツポツと灯ってた。うひゃ〜ありゃなにやったんだい?とかそんな声も聞こえてくるし」

提督 「加賀達磨完成するまで見届けて、発射。時間も遅いからねるべと」

提督 「ティッシュはゴミ箱へ!忘れないぞ」

提督 「まぁ寝たわけよ。疲れてたから寝付きは思いの外良かった」

提督 「が、そんな安らぎは長くは続か無かったよ。うん」

提督 「寝てた俺の体が激痛と同時に吹き飛んだ。わけがわからないよ」

提督 「タンスに激突。寝ぼけ半分の目に飛び込んできたのは足の裏」

提督 「おはようてーとく。何寝てんだよ。来るっていったろ?」
709 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 15:35:31.93 ID:QrJXS88Vo
提督 「無味無臭の足の裏が押し付けられて」

提督 「それでグリグリされてイダダダダって。タダの拷問じゃねーかよあれじゃ」

提督 「随分乱暴な起床をさせられた。早出の遠征組以外寝てんだろう・・・」

提督 「まだ5時じゃん・・・。殴られた」

提督 「士官が早起きだと周りが迷惑するって、先輩が言ってた。また殴られた」

提督 「しばらくボコボコにされて、ぶっ倒れたら、タンスをゴソゴソあさってる」

提督 「て〜とく〜グチャグチャに突っ込んでんじゃねーか。アイロンもかけてねえし・・・云々」

提督 「あれ?御嬢結構マジじゃね?マジにキレてね?お宝破棄で許してくれてなくね?」

提督 「よく見りゃ髪の毛突っ立って無いし。酒臭くないとか危険信号通り越してる」

提督 「ウカツ!」

提督 「はぁ〜・・・。おまえ今日飯抜きな。ちなみにあたしの気分で延長するから」

提督 「そんなこと言われて絶望してたら、髪の毛掴まれて執務室へ移動」

提督 「服を着る余裕もなく拉致されてさ、執務室でたまに使う檻があるんだけど」

提督 「遠征から戻ってきた娘を閉じ込めて、臭いの熟成とかに使ってるヤツがあるんだけど」

提督 「元は俺用なんだよね。それ」

提督 「一年ぶりぐらいに押し込まれた」
710 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 15:56:42.67 ID:QrJXS88Vo
提督 「んじゃ久々に仕事すっかね〜」

提督 「まだ六時前だよ御嬢。気でも狂ったか?」

提督 「パソコンカタカタしながらコーヒーとか飲んでんだもん。鉄余り過ぎだろう、遠征ローテ変更だなぁ・・・ぶつぶつあたまポリポリ」

提督 「真面目か!」

提督 「当直組が書類持ってきてこけるぐらい驚いてたし」

提督 「何事!?隼鷹大丈夫?夜戦が無かったって愚痴ることすら忘れる川内。そりゃそうだよ」

提督 「ん〜まぁそれみりゃ分かるべ?指を追ってこっちを見て、納得する川内」

提督 「あ〜懐かしいな。これ、何したのよ?まぁ色々とな。そんなこと話しながら、普通に報告受けてるし」

提督 「なにあれ普通。超ふつう」

提督 「そんなやりとり見ながら聞きながら檻の中でちっちゃくなってたわけだけど」

提督 「それじゃあたしは寝るから・・・っと、久々にお水あげようかな」

提督 「やった。この檻の中で唯一の精神回復手段が」

提督 「ダメだ。御嬢の静止」

提督 「それ、喜んで飲んじゃうだろ?そうだね。だからダメ」

提督 「え〜いいじゃん!濃いの出るよ?なおさらダメだ」

提督 「ご褒美になっちゃうだろ?それにはさ」

提督 「水分補給も兼ねたそれすら奪われて、俺はどうしろと」
711 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 16:31:31.82 ID:QrJXS88Vo
提督 「とにかくダメ。飯食って寝ろ!強制的に追いだしてた。そんなやりとりが幾度かあって」

提督 「あたしも飯食ってくるかね。ホレ行くぞ」

提督 「檻から出され首輪にリード。空きっ腹でついていく俺」

提督 「御嬢は朝定食のAとBと睨めっこ。シャケかアジかの違いだけどね」

提督 「シャケだな。そんなこと呟いてそのまま中に入ろうと、俺を引いたまま」

提督 「まずい!ヤバイ!袴に噛み付いて必死で引っ張る」

提督 「周りのペットもワンワン鳴いて阻止」

提督 「んぁ?・・・やっべえ。お前らサンキューな。やっぱ慣れてないと危ないねぇ」

提督 「食堂は原則ペット禁止。連れて入ると包丁飛んでくるよ?」

提督 「リードを手すりに縛って御嬢は中へ。シャケ〜あいつは無しで」

提督 「そんな声が聞こえてきた。腹減った・・・」

提督 「周りのペットからも同情的な目線が飛んでくる」

提督 「しょうがないから丸まって待機。しばらくするとこっちにも餌が来た」

提督 「俺以外にも飯抜きが数匹。なんで連れてくるんだろうね」

提督 「オカカシーチキン飯。うまそう」

提督 「匂いだけで涎が出てくる。でも見ないのがペットの掟」

提督 「見ると食べたくなるし、食べれる奴も食べにくい」
712 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 16:59:49.60 ID:QrJXS88Vo
提督 「ばれないだろうってシェアしてもバレッから。後でひどい目に合うから」

提督 「鳴っちゃうお腹だけは勘弁。気まずい」

提督 「飯抜き組はひたすら、丸く小さくなって耐えるだけ」

提督 「そんな俺達に何やったんだよ〜?って意地悪く、つついてくる連中とかも結構いるし」

提督 「地獄の朝食が終わるまでそのままよ」

提督 「続々と飼い主が戻って来てお散歩。御嬢もそこに混じってた」

提督 「あら?珍しいじゃない。ペット始めたの?んにゃ〜まぁ成り行きで」

提督 「そんな感じで俺をつれてお散歩・・・の前に一服」

提督 「待ってる間は、普段なら周りとじゃれあったりして遊ぶんだけど、腹減ってるから大人しく。動きたくないし」

提督 「煙草吸い終わると、各々散歩開始」

提督 「御嬢は一言。散歩コースしらねえな。適当でいいか」

提督 「え?マジ?しょうがないからちょっとマナー悪いけど、俺が先を歩くことに」

提督 「躾がなってないって思われちゃうなぁ。だけど違うとこ行って、縄張り犯したって喧嘩になったらもっとヤだし」

提督 「いつもの並木道。グラウンド、そしておなじみの木」

提督 「ああ。ここだけは知ってるぞ?おまえの縄張りだろ?そのとおり」

提督 「そこでおしっこするのもいつものこと。ウンコはしたくなかったけど、もししたら御嬢どうするつもりだったんだ?袋とか持ってなかったし」

提督 「グルっと回って、お散歩終わり。洗って洗って!」

提督 「水道で待機してるけど御嬢はキョトン。あーそうかそうか!ってちょこっと考え、水でブシャー」
713 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 17:26:23.95 ID:QrJXS88Vo
提督 「おもいっきり水かけられて、髪の毛までビチャビチャ。拭くの大変になっちゃうよ?」

提督 「だけど少しだけ水分補給が。助かった」

提督 「周りでペットの足洗ってる飼い主どもから、バカ!毛を濡らすと面倒でしょうが!タオル持ってくるから、この娘見てて!」

提督 「こりゃスンマセン。お手数おかけします。リードを両手にうーむ難しいもんだなとか言ってる御嬢」

提督 「なんやかんやでゴシゴシ拭かれて、執務室へただいま〜」

提督 「ドライヤーで乾かしてもらって、再び檻へ押し込まれた」

提督 「うーむ・・・首輪・・・首輪ねぇ」

提督 「なにやら考えて唸ってる」

提督 「そこへ登場するのは叢雲。なんか持ってる」

提督 「聞いたわよ?随分懐かしいことしてるじゃない。手伝うことあるかしら?」

提督 「この檻の設計者にして導入者。心も体もチンコも縮こまる」

提督 「いやぁ叢雲さんの手を借りる程のことではありゃしませんよぉ〜。そう?ならいいけど・・・あら?」

提督 「貴女が首輪なんて珍しいじゃない?まぁ躾直してるらしいから、いいんじゃない?覚えておくと便利よ?それからコレ、よかったら使って」

提督 「何やら水の入ったバケツを置いて、柄杓も一緒に」

提督 「怖い。よみがえる恐怖」

提督 「なんですかい?こりゃ?」

提督 「そこで汲んできた海水。小便も規制するぐらい厳しくしてるっていうから、これぐらい必要でしょ?」

提督 「それじゃ頑張って。何かあったら言いなさいよ?」

提督 「そのまま立ち去る叢雲。初期艦様は風格が違う」

提督 「御嬢のつま先が檻をつついて、よぉ?これあたしに使わせんなよ?だってさ」

提督 「でも顔は笑ってた」
714 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 17:28:15.48 ID:QrJXS88Vo
とりあえずこんなもんで
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 17:32:30.59 ID:oUrTUegA0
いつも思うが、何でこんなリアルで生々しい表現が出来るん?>>1は何者?
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 17:50:56.91 ID:sakc1Lm10
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 21:13:02.16 ID:rIaczRxQo
やっぱり初期艦の叢雲はカーストも高いのか?
718 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 21:30:43.18 ID:QrJXS88Vo
提督 「そのままクルっと執務に戻る御嬢」

提督 「大人しく丸まって、体力使わないようにしてたんだけど」

提督 「煙草吸いてぇ。ク〜ンと鳴いても無視される。そこまではまだいい」

提督 「喉も乾いた。ゥク〜ンと唸ってたらうるせえぞ〜」

提督 「マジに食いだけじゃなくて飲みも禁止!?って焦った」

提督 「御嬢が鳴き声の判別出来ないとか失念してたしね」

提督 「ゥク〜ンゥク〜ンゥク〜ンの連発よ」

提督 「おい。煩いって言ってるだろ?檻蹴られた。キャインキャインと鳴くおいら」

提督 「おまえちょっとこれ咥えてろ」

提督 「ホースで顔をペチペチ。終わったわ。さっきと同じ笑顔だったし」

提督 「思わず檻掴んでブルブル震えちゃった。早くしろ〜じゃないと」

提督 「掴んでた手の爪剥がされた。驚きの、まさかの右手」

提督 「んぎゃあ!って転がろうにも檻の中じゃねえ。ガシャンガシャンってなるだけよ」

提督 「意外か?ん?私が仕事するから遠慮しないよ?ヤバイ。御嬢がガチギレしてるの確信」

提督 「マジに指ツメぐらいする勢いだった。被害は最小限に」

提督 「泣く泣くホース咥えたよ。普通なら水。良い子にしてたらオシッコが」

提督 「じゃあそのときは?まぁそういうことだよ」
719 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 21:52:45.27 ID:QrJXS88Vo
提督 「塩っぱい苦い、エグい。とにかく不味い」

提督 「ゲホゲホやって注がれた半分以上吐いちゃったはず」

提督 「剥がされた指に染みて痛い。ぴぎゃあってまたガシャガシャ」

提督 「こぼしたのは見逃してやっから、大人しくしてろよ?もう丸まって傷をペロペロ舐めて」

提督 「声出さないように泣いてた」

提督 「血を舐めたのは失敗だった。喉の渇きが加速する」

提督 「まだお昼前だっていうのに、正直キツイ」

提督 「人間30年もやってりゃ丸一日なんも食わないなんて、何度も経験してるだろうけど」

提督 「マジの飲まず食わずってのは中々ね。特に水を飲まないってさ」

提督 「正直つらい。心も体も衰弱する」

提督 「もう大人しく。無心」

提督 「時間の経過もよくわからないよ。そうなると」

提督 「半分意識飛んでた。寝てたのかね」

提督 「顔がまたペチペチやられて意識が戻ると、リード付けられ」

提督 「ああ、昼飯か。置いてってくれてもいいのに。酷いなぁ・・・」

提督 「這うのも指が痛いから歩きにくいし。えっちらおっちらついていく」

提督 「昼飯のメニューとか正直覚えてない。食ってないし」

提督 「俺の傷を舐めてくれた娘がいたけど、それも覚えてないや」

提督 「散歩だって楽しくない。ただオシッコするだけ」
720 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 22:10:59.06 ID:QrJXS88Vo
提督 「ただ一瞬だけ。むしろそのタイミングがあるってわかってたから、頑張るのよ」

提督 「水道で足のドロとか洗ってもらってるときに」

提督 「周辺はどうしても水溜りが出来るところあるから、それを啜ってなんとかね」

提督 「ちょっと砂っぽかったりするけど、ピチャピチャ飲んじゃうものだよ」

提督 「それやってるペットはまあお仕置き中ってすぐ周りにバレる」

提督 「御嬢も飼い主連中に、この子なにやったの?水抜きは厳しいわね〜とか言われて」

提督 「まぁ色々とな〜みたいにお茶を濁すと同時にこらぁ!って引っ張られてさ」

提督 「優しいと、飼い主にバレるまで見て見ぬふりしてくれるだけどね。ご一緒したのはそうじゃなかった」

提督 「でも結構回復出来た。夜まではなんとかしのいだよ」

提督 「部屋で解放されたときはへろへろだったけどね」

提督 「また明日も来るからな〜。美女のモーニングコールはウェルカムなんだがなぁ」

提督 「だがそっからが勝負だよマジ」

提督 「洗面所で水がぶ飲みしたよほんと」

提督 「一息ついておやすみなさいとは流石に行かない」

提督 「アイロンとかやって畳んで仕舞わないと明日も飲食禁止」

提督 「死にはしないだろうけど、回避出来る可能性があるなら頑張ろう」

提督 「利き手が若干不自由なのがキツイけどなんとかね」

提督 「種類ごとにわけて、畳んで入れたらタンスが半分以上空になったわ」

提督 「そのあと軽く掃き掃除とかまでやってから寝たね」

提督 「目覚ましもかけたよ?蹴り起こされるのは好きじゃない」
721 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 22:37:53.86 ID:QrJXS88Vo
提督 「二日目の朝。御嬢の突入と同時に起床。ケリはもらわずに済んだ」

提督 「テキパキ毛布を畳んで、準備OK。何年ぶりだよバームクーヘン作ったの」

提督 「その間、御嬢はタンスとか色々見て回ってる。無言は怖い」

提督 「まぁいいか。綺麗だし。掃除までやってるとはなぁ」

提督 「首輪は無しだ。ついてこい」

提督 「あれ?まだダメなの?ってさ、ちょっと思った」

提督 「二日目も檻業務。違いは水分補給は定期的に行ってくれたのと」

提督 「不規則におしっこも追加」

提督 「首輪が無いから散歩は無し。飯時も檻の中」

提督 「だから俺のは垂れ流し。ペット用シート敷いてあるからまあ大丈夫なんだけど」

提督 「自分の飲んでもいいんだぞ?その手もあるよね。昨日やれば良かった」

提督 「禁煙二日目ってのも地味につらい。御嬢の吐いた煙がこっちに来ると吸い込んで我慢」

提督 「そんなこんなで二日目終わり。御嬢が羽振りよく、帰投組に間宮配ってたのが驚き」

提督 「夕飯食い終わった御嬢が戻ってきて、俺を連れて部屋に行くんだけど」

提督 「そのまま上がって来たからなんだろうって」

提督 「まぁ勘弁してやるか。そんなこと言いながら椅子に座るのよ」

提督 「腹減ってんだろ?来な」

提督 「フラフラしながら御嬢の側に行くとキスしてくれて、そのまま夕飯わけてくれた」
722 :あああああ ◆hEpdoZ.tHU :2015/05/23(土) 22:38:12.56 ID:9T+y+NCC0
巨大な人間っぽい生物が立っていた。身長は5m程度。神?ほどではないがかなりの威圧感だ。

兜や盾などを装備しており、手にはなんかよくわからない小さな物を持っている。

人間と大きく異なるのは、兜の両側から巨大な翼が生えている点だ。

この翼巨人は俺の叫び声に反応してここに来たのだろう。そして、ここは明らかに現実世界ではない。

???(〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)

頭の中に女らしき声が響き渡る。この現象……さっきの神とやらと似ている。

……ところが、何を言っているのかさっぱり分からない。聞いたことのない言語だ。

一瞬耳鳴りがして、俺は女の声の言っていることの意味が分かるようになった。

???(お父様……私は強くなりました……私を見て……)

また望みがかなったのか?試しに目の前の翼巨人に話しかけてみた。

日口「今、俺に話しかけているのはお前か?」

翼巨人は頷いた。

翼巨人?(ええ、そうよ。ところであなた、何か武器になるものは持っているの?)

話が通じている。……で、武器ってどういうことだ?
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 22:45:21.05 ID:sakc1Lm10
誤爆?
724 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 22:46:18.38 ID:QrJXS88Vo
だと思うよ?
725 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 22:58:05.01 ID:QrJXS88Vo
提督 「空腹は最高のなんとかっていうけど」

提督 「普段でも大好きなのに、そんな状態で飲まされたら美味しいってレベルじゃないよほんと」

提督 「いつもより粒が細かい。噛み砕かれてる感じで飲み込みやすい」

提督 「普段はあんまり噛まないで飲み込むからもっとゴツゴツしてるのに」

提督 「俺が2日食べて無いから夕飯よく噛んでくれたのかな?嬉しいし美味しいしたまらないね」

提督 「咀嚼したものを食べさせてもらうのが好きならオススメするかな。多分癖になるよ?」

提督 「抱きついて喉鳴らして、1滴残らず飲み込んじゃったわ」

提督 「御嬢の夕飯を食べさせてもらって、ようやく一息つけた」

提督 「流石に全部は貰えなかったけど、それでよかった」

提督 「全部もらってたら胃が驚いてたと思う」

提督 「流れて来なくなって、御嬢の口の中に残ってるのを舐めてさ」

提督 「残さず食べたよ。美味しかったなあ」

提督 「んちゅんちゅやってたら途中で剥がされた。てーとく。がっつき過ぎだ。腹壊すぞ?ってさ」

提督 「一服するだろ?って取り出したるは俺の煙草」

提督 「回収されてたのか。抜かりは無いね御嬢」

提督 「一息ついてやっと普通に戻れた感覚。ちょっとヤニクラしちゃったけど」
726 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 23:11:41.12 ID:QrJXS88Vo
提督 「そのまましばしお互い無言で煙草吸ってたんだけどさ」

提督 「御嬢が突然、ちょっと待ってろよ?と言い残してどっか行っちゃった」

提督 「酒でも持ってくるのかな?飲みながら反省会も悪くない」

提督 「戻ってきた御嬢が持ってたのはカゴだった」

提督 「なんだろうって思ったら洗濯物の山」

提督 「ほれ。これどうするんだ?目の前に置かれた物を見て驚いたよ」

提督 「あれ?メチャクチャ濃い、新鮮なのよ。臭いが」

提督 「そのままダイブしたいけど、我慢した。俺偉い」

提督 「しばらく考えたけど、タンスに物凄い勢いで空き部屋出来たから」

提督 「一枚一枚、艦種艦型ごとに選別して、種類分けもしながら仕舞うことに」

提督 「御嬢もその様子みて、よかったぁ・・・やり直しかと思ったよって」

提督 「臭い嗅いでて気がついたのは、今日帰投した連中のばっかり」

提督 「もしかしてって御嬢を見ると、ほっぺたポリってた」

提督 「流石に・・・な。とかちょっと恥ずかしそう。可愛いとこあるじゃん」

提督 「咄嗟のことだったから仮にってことで付箋に書いてタンスにペタペタ貼り付けて」

提督 「後日綺麗に直すからかんべんしてくれって御嬢に」

提督 「そうやってたら一番下にあったパンツと靴下」

提督 「誰のかなってクンカしたら、嗅ぎ慣れた臭い。正直一番好きな臭い」

提督 「でもその艦娘は今日出撃はしていない」
727 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 23:24:03.65 ID:QrJXS88Vo
提督 「おもいっきり吸い込んで、楽しんじゃった」

提督 「本人の目の前でやるのって凄い楽しいよ?」

提督 「ケツの穴まで舐めるどころかウンコまで食わせてるのにさ、下着を嗅がれると恥ずかしいって不思議だわ」

提督 「御嬢も例外じゃなかったね」

提督 「さっさとしまえよ〜とか言って来たしさ。わかりましたよ〜」

提督 「俺がタンスじゃなくて机に向かうのが不思議だったんだろうね。御嬢はおいおい?なんだってな具合」

提督 「引き出しから、真空になるあの袋取り出したあたりで近くに寄ってきた」

提督 「てーとく〜?なにする気だ?って不思議顔」

提督 「臭い好きなら結構基本だけど、まあ知らないのも当然だよね」

提督 「袋詰だけど?って詰めて空気抜いて」

提督 「抜けてくる臭いを楽しんで。チンコビンビン。先走り軽く撒き散らすレベル」

提督 「分かったから、かんべんしてくれよ。早くしまえって」

提督 「顔赤らめて顔そむけちゃって、それじゃお嬢様みたいだぞ?あれ?別におかしくないね」

提督 「まあ図太いから、御嬢。おれがそのまま机を開けてしまおうとすると」

提督 「オイオイ何ヤってんだって覗きこんでくる」

提督 「あ、コノヤロー!こんなとこに!ってさ」

提督 「当然だよね?一番の宝物なんだから。別に保存するのは当たり前でしょ?」
728 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/23(土) 23:25:25.40 ID:QrJXS88Vo
こんなもんで

嫁補正故許されよ

何者と言われても、俺はタダの変態です
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 23:30:48.22 ID:sakc1Lm10
乙です

鞭だけではSMは成立しないからなあ
SMの範疇超えてるけどww
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/24(日) 09:41:56.54 ID:fPUXV9Kg0
お説教編からこっち隼鷹がクッソ可愛いんだが

731 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/25(月) 21:05:40.79 ID:OFNA0FmDo
提督 「御嬢の下着ってガチレアなんだよ?」

提督 「普段はピアス絡まるってパンツは履かないし、靴下もすぐ臭くなるからって」

提督 「なんでそこあるのかは、新鮮すぎる臭いでわかったけどね」

提督 「そういうのって言い表せない嬉しさがあるよほんと。提督冥利に尽きるねぇ」

提督 「ニコニコしてたらキモいってひっぱたかれたわ」

提督 「まったく、そーゆーとこは抜け目ねえ野郎だなぁ〜。ブツブツ言いながら俺の冷蔵庫漁り始めてビール取り出して」

提督 「貰うぞ〜。そろそろ限界だ。ドウゾドウゾ」

提督 「俺も飲む〜って手を伸ばしたら、おまえは駄目だ。なんとぉ!?」

提督 「この隼鷹さんの手を煩わせたんだから、我慢しろ〜?」

提督 「しょぼくれて、座って御嬢のことを物欲しげに眺めてたよ。一本目一気飲みで、500mlが一瞬で」

提督 「同時にシャナリとしてた髪の毛がシャキーン!謎の陰陽パワー」

提督 「くはぁ〜!たまんないねぇ〜!旨そうに飲むねえ御嬢は。見てて気持ち良い」

提督 「ふぅ〜、と息を吐きつつ、煙草を一服。そんなに恨めしそうな顔すんなって。おまえはこっちだよ」

提督 「袴を脱ぎ脱ぎ。そういや昨日今日と制服きてたな。気にしてもなかったわ」

提督 「ほれ。忙しくて風呂入れてないから、綺麗にしろ。なにそれ嬉しい」

提督 「あれ?毛がある。そしてピアスが無い。オイラの不思議な視線に御嬢は」

提督 「んぁ?ああ、風呂はいるのもダルかったんだぞ?開け直してねーよ。だと」

提督 「あれだけズタズタにされて意識飛ばして入居してたもんなぁ」

提督 「誰のせいだぁ?ん?ハイごめんなさい。誠心誠意ご奉仕致します」

提督 「まぁ〜2日ぐらいじゃ物足りねえか?そんなこたぁ無い」
732 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/25(月) 21:21:52.32 ID:OFNA0FmDo
提督 「完全に飲みモードでリラックスしてる御嬢の股間に顔突っ込んで」

提督 「畳に直座りだからちょっと首がキツイけど、そんな辛さが吹き飛ぶ湿った空気」

提督 「鼻先から頬を覆うようにフサァってくるマン毛。ゴワゴワしてない細くて柔らかい毛」

提督 「だけどその分量が多い。御嬢が毛深いのは、腋毛で承知してたけど、マン毛は久々だから嬉しいね」

提督 「鼻をクリに押し付け無いように気をつけて、ゆっくり深呼吸」

提督 「もう息を吐きたくない。海でノンビリ波に揺られながらドリアンを食べてる浮遊感」

提督 「あれこそ正に、母なる海」

提督 「体が浮き上がる感覚を包みこむのは、マン毛の隙間に漂う刺さらないアンモニア」

提督 「御嬢の体温で、優しさにあふれた温もりをもって俺の体が包まれる」

提督 「爽やかに鼻孔を、少女のように走り抜けることをしないで」

提督 「ゆっくりと、淑女が歩いてくるの」

提督 「綺羅びやかなドレスが全く乱れず、淑やかに、だが力強く」

提督 「周りの男を惑わすような目線をチラリと流しながら」

提督 「だが決して下品さを感じない。見て頂けただけで光栄と言える」

提督 「かと言って気取ること無く、気さくに、時にはユーモアを交えながら会話を楽しむ」

提督 「高嶺の花だろうって、彼女の姿を見れただけで満足だ」

提督 「子爵の三男坊じゃ遠巻きに見るのが精一杯」

提督 「そうやって端っこで飲んでる俺にも彼女は気をかけてくれる」

提督 「伝統の重さを理解しつつも、古臭い、時代にそぐわない物は吐いて捨てる気概を持った、強い女」
733 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/25(月) 21:37:11.98 ID:OFNA0FmDo
提督 「上二人がすったもんだで死んじゃっただけのチンピラで」

提督 「社交のイロハも知らない俺をリードしてくれる」

提督 「強引な姉が弟を飲みに連れて行くような、まるで庶民のような感覚で」

提督 「緊張で飲めない俺を導いてくれるの」

提督 「俺の家名を知っていて貰えるなんて、それだけで射精する勢いだよほんと」

提督 「功績はおれのじーちゃんであって俺じゃ無いのに」

提督 「てか何百年前だって話しよ」

提督 「そんな古臭いことも知ってるのに。ってことは俺がお飾りだって知ってるはずのに」

提督 「金にならない、馬だ花だと、正直馬鹿馬鹿しい下賎な話題すら彼女は乗ってくる」

提督 「他愛ない会話。そこらの雌と同じように話してるのに」

提督 「心が踊る」

提督 「ああ、彼女に気持ちを伝えよう」

提督 「家なんてどうでもいい。自分の感情を吐き出したい」

提督 「でもソレを留めねければ成らない」

提督 「気持ちが窒息するかと」

提督 「ぶちゃけマジに息吐くの忘れてた」

提督 「肺を満たした御嬢の空気を出したくなかった」

提督 「その時はそんなバカなことやらかしてるとは思っても居なかったけど」

提督 「御嬢に脇腹くすぐられて、現実に戻らないまでも、強制的に吐き出したよ」
734 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/25(月) 22:04:50.64 ID:OFNA0FmDo
提督 「爆発するように飛び出す息」

提督 「ソレに巻きもまれるように、股間どころかケツの臭いまで飛び出してくる」

提督 「高原の保護種のように思い込んでいた存在が」

提督 「自分と同じ水準にいる、生活の臭い」

提督 「ウンコ臭いだけだけどね」

提督 「それが求めていたものだった」

提督 「一緒にヨットに乗って騒いでる錯覚を俺に与えてくれる」

提督 「そんな風に遊んでくれる高貴なお嬢様」

提督 「パーティーの場では見せなかったおてんばな、本来の自分を見せてくれるなんて」

提督 「立場なんて忘れて、それどころか湖の底に投げ捨てて」

提督 「ロープ引っ張れ!回せ回せ!」

提督 「まがんねーぞ!ジジイがキレてる!なんとかしろぉ!」

提督 「そんなオフザケをしているような感覚に投げ込まれるのよ」

提督 「最後は二人でオールを漕いで、岸にたどり着いて、侍従にギャンギャン言われて」

提督 「反省したフリして、御嬢は夜になると俺の部屋に来て次の計画を話し始める」

提督 「血の繋がっていない姉が、目の前に」
735 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/25(月) 22:26:36.03 ID:OFNA0FmDo
提督 「白でも飲みながら悪巧み」

提督 「どうやって出し抜いてやろうかってふたりで笑って」

提督 「作戦を練るけど双方の執事に看破されて速攻とっつかまってお説教」

提督 「それでも懲りない御嬢」

提督 「振り回される感覚すらなく、乗っかって」

提督 「御嬢の特性を活かして諜報活動してもらう」

提督 「出てくる出てくる、危ない話題。スケジュールから浮気だ不倫だ窃盗だってさ」

提督 「使用人ともすぐに意気投合しちゃう御嬢の強み」

提督 「それを元にジジイ二人が消えるタイミングを狙って」

提督 「駄馬でもいいから後ろに乗せて二人乗り」

提督 「生涯初の女との逃避行」

提督 「セックスしたいとか、惚れたとかじゃなくて」

提督 「だからこそ守りたい。彼女なら守ってくれるっていう」

提督 「相互安全保障同盟を持ちたいって思えた相手」

提督 「・・・ふぅ」

提督 「股間に顔突っ込んで、マンコとケツの穴の臭いを嗅いだだけなんだけどね」

提督 「正にお嬢様だよ」
736 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/25(月) 22:27:36.61 ID:OFNA0FmDo
こんなもんで
頭冷やしてくる
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/25(月) 22:37:11.22 ID:1JBhm/Rco
やっぱりここの>>1頭おかしい(誉め言葉)
なんでケツとマンコの臭いでラブロマンス的なのが始まるんですかね
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/25(月) 22:50:03.04 ID:6T+PXpqe0
ベタ惚れじゃねーか
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/25(月) 23:26:14.44 ID:00r2LM0pO
なんというソムリエ。神の雫を思い出した
740 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/26(火) 22:47:48.69 ID:OGt4Af4Oo
提督 「ほんの数回、深く息をしただけでそれ」

提督 「そりゃ這いつくばって、艦娘の股間を嗅がされたら興奮するのは誰だってそうだろ?」

提督 「洗ってないならなおさらだ。個人差あるかそれは。まぁいい」

提督 「勝手に腰振って、畳とセックス始めちゃうよ」

提督 「だが明らかに違うっていうのがね」

提督 「御嬢の香りっていうものは、イメージが明確っていうか」

提督 「見えるの。情景が」

提督 「鮮明に映るんだわ。映画のワンシーンを切り取ったように」

提督 「そこに自分がいる」

提督 「吸って浮かんで、吐いて浮かんでよ。呼吸の度に浮かでは消え」

提督 「支給のオクスリより気持ちよくなるからホント」

提督 「とにかく、きく」

提督 「高揚する下半身と、溶けるように穏やかになる脳みそって感じ」

提督 「ずっとそこに居たい。嗅ぎ続けたい」

提督 「はっきり言うとずっとバカにしてたんだよ。なんていうか」

提督 「漣のブラになりたい。とかその手のノリ」

提督 「反省だね。言ってた連中はきっと最高のトリップを経験してたんだなって」

提督 「浅はかだったなぁ。御嬢の臭いに出会うまで無かったから。そんな経験さ」

提督 「御嬢のピアスになりたい」
741 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/26(火) 23:01:35.84 ID:OGt4Af4Oo
提督 「24時間クリを伸ばしておきたい。飛び散るオシッコの飛沫を感じていたい」

提督 「二人でそのまま逃げて、小さな山小屋で声を上げて笑うんだ」

提督 「溜まる恥垢にまみれたい。オナニーするとき引っ張られたい」

提督 「お互い屋敷には帰りたくないって愚痴を言い合って、そのまま一晩過ごし」

提督 「掃除のために外されて、枕元に置き忘れられて悶々と過ごしたい」

提督 「埃っぽい、薄汚れたベッドでお互いの初めてを散らすのさ」

提督 「見知らぬ男をヤっているのを、間近で見て歯がゆい気持ちで居たい」

提督 「その過ちは後日、彼女の妊娠という大問題に発展し、門閥絡みの大騒動」

提督 「・・・分かったよ。自重する。朝になっちまうからな」

提督 「そんな感じで交互に妄想が弾けるんだ」

提督 「鼻先でクリを剥いて、薄く残ってるマンカスをこそいで」

提督 「舌でジャングルを踏破して、マン肉を舐め取り、ビラビラに吸い付く」

提督 「爵位も領地も没収され、彼女も勘当されて」

提督 「田舎の小さな村で、慣れない野良仕事をしてボロボロになった俺を迎えてくれた」

提督 「慣れない料理で四苦八苦しながら作ってくれた、チーズフォンデュ」

提督 「あ〜ん、と食べさせて貰うが、塩の濃い、苦味の強い、でも嬉しい味」

提督 「お世辞にも食べ物としたら美味しいってわけじゃないのに」

提督 「心が温まる味。ホッとするんだ。落ち着くの」

提督 「感想を思い出してるだけでこれだぞ?臭いが映像化ってやつなんだわ」
742 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/26(火) 23:19:39.27 ID:OGt4Af4Oo
提督 「だが俺が現世に足を留めたるは、御嬢の手」

提督 「パンパカのように感じさせるでもなく」

提督 「武蔵のようにモフりたいからでもない」

提督 「手持ち無沙汰だから、そこに頭があるからなんとなく撫でてる」

提督 「惰性で撫でるってやつよ」

提督 「ほれ、犬とか猫が膝に突撃してきた時、邪魔だなって退けないで」

提督 「かと言ってよーしよーし!ってする感じでもないなぁってとき」

提督 「ん〜。とか言いながら無意識に撫でちゃうあれ」

提督 「そんなノリで俺の頭を撫でてくるんだわ」

提督 「アレが無ければどうなってるのか、正直わからんよ」

提督 「そういうギリギリな感じで舐め犬してさ、お掃除」

提督 「溢れてくるマン汁をジュルジュル飲んでたあたりで」

提督 「御嬢が、んー・・・とか言って、ゴミ箱にガコって二本目シュート」

提督 「三本目のために一度離れなきゃダメなのかって少し残念に思ってたんだけど」

提督 「ゴトト。ガタタ。手の届く範囲にある俺の机を漁り始めた」

提督 「そりゃ入ってるけどさ」

提督 「お。あったあった。そんな言葉で終了かと思ったら」

提督 「まだ漁ってる。一本じゃ足りないのは、流石の御嬢。それとも少ないのを見つけただけか」

提督 「そんなこんなで、酒を見つけていくんだが途中でさ」

提督 「なんだこれ?何を見つけたのかな?」
743 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/26(火) 23:36:12.64 ID:OGt4Af4Oo
提督 「褌?にしちゃあ色がおかしいな。とかブツブツと」

提督 「あ〜多分この前貰った落ち度染めの瑞鶴の褌だわ。珍しいから保守してたんだわ」

提督 「股間に顔突っ込んでるから確認は出来なかったけどさ」

提督 「他にも色々珍品があるわけだが」

提督 「ほ〜意外と隠し球があったもんだなぁ。もう少し厳しくヤっても良かったかぁ?」

提督 「なぁ?おまえ、誰が太もも掴んでいいって言った?ん〜?」

提督 「マンコは舐めろとは言ったが、それはどうなんだ?顔を突っ込んで舐めてる過程で」

提督 「腕を巻き込むように掴んじゃってた。ヤバイ」

提督 「まぁいいさ。そっちの方が舐めやすいのはわかるから。掴んでていいぞって」

提督 「助かった。そう思ったけどさ」

提督 「そうじゃないのは分かるべ?」

提督 「肴が無いのが困ったなぁ。そんなこと言いながら」

提督 「唯一触ってなかった、爪を剥がされた右手人差し指をデコピンですよ」

提督 「激痛ってもんじゃ無いね。思わず手を離しちゃったよ」

提督 「掴んでいいって言ったよな?何してんだ?もっとしっかりくっついて来いよ」

提督 「舐めるのも休むなよ?」

提督 「しがみついて、思いっきり顔押し付けて舐めまくり」

提督 「人差し指かばって浮かしてると、同じことされるから、痛いの我慢で掴むじゃん?めちゃ痛いじゃん?」

提督 「御嬢の股間で藻掻いて唸る。こもった悲鳴を上げまくり」

提督 「そんな俺の声を聞いてご満悦の御嬢」

提督 「ちょうどいい肴だな。そのまま鳴いてろ」
744 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/26(火) 23:44:18.51 ID:OGt4Af4Oo
提督 「悲鳴を聞きながら。ソレも股間から響いて来るのが最高に酒が進むっていうのは分かる」

提督 「苦しんだり、痛がったりしてるのが大きければ大きいほどね」

提督 「何より震えるから気持ち良いし」

提督 「フェラさせながら指を潰すとか最高だもん。俺も結構やるけど」

提督 「同じ場所の痛みは慣れて薄れるから、次へ次へとやるのがね、基本だね」

提督 「ってことはそうなのよ」

提督 「離したらゆるさね〜ぞ〜?二枚目が剥がれ、股間に向かって悲鳴をぶち込む」

提督 「暴れられるのは下半身だけ。飛び跳ねてチンコを打ち付けてそれまた痛い」

提督 「手が痙攣してくる。力なんて入らない」

提督 「縮こまるように痛みから逃れたくても、許されない」

提督 「御嬢の柔らかくも弾力のある太ももがその時ばかりは凶器だよ」

提督 「跳ね返る力が強いから、痛みも強くなる」

提督 「指を離そうものなら、容赦なくその指を痛めつけてくる」

提督 「股間で暴れる俺に容赦無い言葉が」

提督 「あたしが仕事するっていったろ?安心していいぞ?」

提督 「そうだった。そんなこといってたなぁ」

提督 「躊躇いもなく、酒のペースと気分で剥がされる俺の爪」

提督 「太ももを伝って、股間に、そして俺の顔にも血が流れてきたよ」

提督 「暴れる気力抜け始めて、舌だけ動かしながら」

提督 「それじゃつまらんとばかりに傷を突付く御嬢」

提督 「俺の痙攣がそれほど気持ち良いのか、甘い声も上げながらさ」
745 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/26(火) 23:45:54.91 ID:OGt4Af4Oo
こんなもんで
ラブロマンスは自重。スレが埋まりかねん
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/27(水) 06:21:44.66 ID:z4OCBzC40
1は日本郵船の社員説
747 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 20:59:22.78 ID:NB+75KzGo
提督 「全部剥がされる前に声上げて泣いちゃったね。久々のマジ泣き」

提督 「あれがお仕置きならね。ひたすら耐えるだけなんだけど」

提督 「基本は舐め奉仕だから。それに加えて叫び声上げて、肴になれって言われてんだもん」

提督 「苦しみに耐えて許しを請うってのとは違うから、妙に興奮するじゃん?そういうのさ」

提督 「御嬢が酒を楽しめるように、泣き叫んで震えてさ」

提督 「同時にマンコを舐めるわけよ」

提督 「俺が大声で泣き叫べば叫ぶほど、御嬢の濡れっぷりがイイ感じだし」

提督 「別にわざとやったわけじゃないけどね」

提督 「痛いしつらいけど、やっぱアレ系の奉仕は股間に悪いね。勃起率が違う」

提督 「俺が喚き散らして、ジタバタすればするほど感じてくれてるんだもん。最高だよほんと」

提督 「舐め犬やってて一番興奮する瞬間だわ」

提督 「自傷させてるのを眺めるのとは違って、痛くなったりするのは相手に完全依存なのがまたね」

提督 「マンコを舐めるのに集中してさ、それがメインだし」

提督 「それでも唸り声ぐらいは常時垂れ流しだけど」

提督 「絶叫するのは御嬢の気分次第。アクセントっていうかなんていうか」

提督 「肴ってちょいとピリっと辛いのがほしいじゃん?激辛じゃいやだけど」

提督 「その大切な役割が俺。御嬢の酒にはなるのは無理だけど」

提督 「それのお供にしてくれてんだもん」

提督 「逃げ出したいぐらい痛いし、暴れ回りたいほど苦しいけど」

提督 「幸せだよ?」
748 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 21:20:32.89 ID:NB+75KzGo
提督 「興奮して腰振ってんのか、痛くて暴れてるのかは正直わかんねーけど」

提督 「畳にバンバンチンコ打ち付けてたわ」

提督 「それでも体力の限界ってあるから、終わりですよ〜みたいな」

提督 「気力だ根性だ、それでナントカなるなら戦争は終わってるよ」

提督 「そこは御嬢。流石の飲兵衛」

提督 「肴と酒の残りの、ペース配分が完璧すぎる」

提督 「とりあえず手元に用意した酒を飲みきるのと同時に、俺の手の爪全部剥いでくれた」

提督 「マンコに空気打ち込んだんじゃないかってぐらいの悲鳴あげてさ」

提督 「御嬢は酒の最後を楽しみながら」

提督 「俺の顔面バイブレーション的鼻先ロータで感じつつ大きく息を吐くのさ」

提督 「イかせろって言ったわけじゃないから、そこまで暴れなくていいぞぉ?」

提督 「とは言っても制御出来る類の震えじゃないから、オイラはブルブルだよ」

提督 「わかったわかった。大人しくしろって」

提督 「髪の毛掴んで、引き起こされると」

提督 「もう泣きじゃくりで、倒れこみたいけど手が痛いから無理だし」

提督 「御嬢にしがみつくのも出来ないで、ワーワーでっかい声出して泣いてたよ」

提督 「そんな俺を眺めながら、一息いれるように一服してる御嬢。酒の余韻を楽しんでた」

提督 「まぁそれでお酒終了なわけないんだけどね」

提督 「行動が自由になったんだから、冷蔵庫を始め、酒を持ってくる持ってくる」

提督 「酒の在処は把握済みなのは。致し方ない」

提督 「さ〜て。どんなもんかね〜」
749 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 21:38:13.13 ID:NB+75KzGo
提督 「そんなこと言いながら、御嬢は自分でマンコをいじって、臭い嗅いで」

提督 「マジに消臭できてるのは流石だなぁおまえは。ごほうびやんよ」

提督 「そう言うとビールを一気飲み」

提督 「派手にゲップを・・・しなかった。代わりに手招き」

提督 「喜び勇んで近寄ろうにも手に力が入らないのでノロノロと」

提督 「それを咎めること無く、俺のアゴを掴んでキス」

提督 「舌をねじ込まれて、それが樋みたいにしてくれてさ、流れこんでくる御嬢のカクテル」

提督 「毎回、御嬢の気分と飲んだ物で味の変わる酒」

提督 「激しすぎるわけでも、ちょろちょろでも無い。飲みやすいペースで」

提督 「飲み込みつつも鼻呼吸できちゃう優れもの」

提督 「それどころか、俺の一気飲み出来る量とかまで計算済みで」

提督 「喉越し最高!ぷっはぁ〜!ってなるタイミングあるじゃん?」

提督 「その瞬間を完璧に撃ちぬいて来るからね。綺麗に口が離れて」

提督 「痛くて泣いてたのを瞬間的にわすれて、くぁ〜!って唸っちゃう」

提督 「おまえは旨そうに飲むなぁ。最高だよ」

提督 「御嬢にその言葉言われるとか、ほんと光栄。そりゃ酒は大好きだけど」

提督 「しっかしビールの難点はションベンがどうにも近くなる。ホレ」

提督 「立ち上がって腰を突き出す御嬢。マンコに吸い付く俺」

提督 「体を支えようと手を伸ばし、諦める」

提督 「その瞬間までは手の傷頭から抜けてたぐらい、旨い酒だったよ」
750 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 21:56:53.10 ID:NB+75KzGo
提督 「まぁ〜おまえなら問題無いだろ?今ピアス無いから」

提督 「ほんとマジそれ。密着できるから。余裕だよほんと。大口開けた瞬間ジョボジョボと」

提督 「チェイサーまで貰えるとは正直思ってなかったから嬉しかったなあ」

提督 「手が無傷だったらチンコしごいて、30秒で発射した自信あるよマジ」

提督 「そこそこの量飲ませて貰えてご満悦なオイラ」

提督 「いつもみたいにテキーラ味のおしっこじゃなくて、喉が痺れない爽やか系」

提督 「味わうより喉越しな感じ。珍しい」

提督 「ごくごく喉を鳴らして飲めたから、ほんとスッキリだったわ」

提督 「最後の仕上げにペロペロ舐めておしまい。お腹もダイブ落ち着いたかな」

提督 「そしたら御嬢が机に突っ伏すように、こっちにケツ向けてきて」

提督 「ほれ。まだこっちは綺麗にしてないだろ?って尻をペチペチと」

提督 「アナル舐めは確かにやってなかったわ」

提督 「綺麗に円を描くように生えたケツ毛が最高にエロい」

提督 「だからこそちょいと残るウンカスが、ソレにこびりついてるのもご愛嬌」

提督 「御嬢は良い肉してるから、どうしても座り仕事してるとそこは蒸れるだろうし、汗も溜まるだろうから」

提督 「溶けて固まるを繰り返したカスがたまらない発酵具合」

提督 「誰でもそうだけど、そこは神秘スポットだから」

提督 「微かに残ったウンカスが、汗で溶けてケツ肉にプレスし直されて」

提督 「それが流れてきたオシッコでまた溶けて、拭いても残った強い奴が、時間とともに凝固して」

提督 「生活の動きで伝って行ったマン汁でコーティングされてるんだよ?」

提督 「それらを選別し、生き残った物がケツ毛や皺の間に微かに残るっていう贅沢品」

提督 「拭かないで汚したとかじゃ無くて、日常生活で形成された、天然物」
751 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 22:18:34.48 ID:NB+75KzGo
提督 「綺麗好きじゃありえない。かと言ってズボラ過ぎてもダメ」

提督 「普通に生活する上で、正しく手を抜こうと省略する過程が上手いこと作用しないとアレは作られない」

提督 「強く拭きすぎて、トイレットペーパーの残りカスとか」

提督 「ウォシュレットの水が混ざって薄まったりするような」

提督 「そういう不純物が一切ない、老廃物で形成されるケツの割れ目の秘宝」

提督 「艦娘麝香とでも呼べばいいのだろうか、あれは」

提督 「ごく少量、限られた艦娘の尻が作り出す至高の芳香」

提督 「提督それぞれの好みは無限にあるが」

提督 「俺にとってのそれは、うちの艦隊では御嬢だったのさ」

提督 「顔を近づけるだけで、先走りが止まらなくなる」

提督 「鼓動に合わせて、慌てふためくようにチンピクで」

提督 「漏らしたかって思うほど撒き散らしてた」

提督 「ギリギリで吸い込むと、ケツ毛が鼻をくすぐってくる」

提督 「それが鼻の穴の中で暴れて拡散させてくるんだもん。また夢の中だよ」

提督 「いい意味で舐めたくない。勿体無い精神が抗議行動」

提督 「でもそれって失礼じゃん。もったいないからたべられなーいとか」

提督 「むしろ嗅いでるだけで射精しかねん状況」

提督 「味わってこそ、完成する」

提督 「まずは毛から。出来れば一本一本やりたいけどそれは流石に難しいから」

提督 「何本かまとめて唇で咥えて、痛くならないように気をつけて」

提督 「毛の表面についてる、目に見えないけど存在する味を堪能ですよ」
752 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 22:33:49.99 ID:NB+75KzGo
提督 「一周ぐるっと舐め終わると、おまけが数本唇に」

提督 「自然と役目を終え、抜け落ちた毛が絡みつく」

提督 「舌に絡めて、ゴワゴワした感触を。ミクロの世界なのに存在感が物凄い」

提督 「香りや味がはっきりとあるわけでもないのに、口の中を犯してくる」

提督 「でもノンビリと楽しむわけにはいかない。前菜でしか無いからさ」

提督 「ケツの表面から皺にかけて、舌を押し込んでお掃除」

提督 「酸味が薄く、苦味と塩気が強かったかな」

提督 「こそいで集めるほど量があるわけじゃないから、自然と溶け出してくるのを口をすぼめて」

提督 「アナルにキスしながら吸っていく。ジュルジュル音出したら空気が混じって薄くなるから慎重に」

提督 「我慢出来ずに口の中に涎が溢れてくるけど、それをつけたら台無しになっちゃう」

提督 「出来る限り、最小限にしないと、それこそ勿体無い」

提督 「吸い尽くすってわけじゃ無いが、溢れて来なくなったら頃合いで、舌を軽く押し込んで」

提督 「入口付近を舐める」

提督 「その時驚いたね。いつもの痛辛い、舌の痺れが無い」

提督 「嗅いでる時に気付かないとか、練度が足りないなぁ俺も」

提督 「しっとりと包んでくる苦味はあるのに、呼吸が甘い」

提督 「非番で元気よく遊んだ駆逐のケツにも近い、健康的な味が」

提督 「御嬢のケツから」

提督 「かと言ってガキっぽく無い、ワタをちびちび舐めてる感覚よ」

提督 「舌をねじ込むとそれが顕著だった」
753 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 22:51:20.17 ID:NB+75KzGo
提督 「手が使えないから、顔だけケツの割れ目に押し込んでフガフガやってるから」

提督 「どうしても押し込みが強くなるっていうか、体重かけちゃうもんで」

提督 「ちょっとペースが早かったかな。思いの外早く緩んじゃって」

提督 「舌の出し入れも抵抗なく、チュポチュポしゃぶれてたんだけど」

提督 「御嬢の、ん〜、ふぅ〜みたいなリラックスした声が聞こえ始めて、ケツの穴がちょっとヒクつくの」

提督 「タイミングが大切大切。舌を抜いて、鼻をアナルに」

提督 「ぷしゅ〜って感じで抜けてきたオナラ。新鮮で濃いから、鼻が一気に持っていかれる」

提督 「ソレを拡散させないように吸い込んで、それと一緒に吹き出てきた少量の汁を舐めとって」

提督 「掃除だったらそのへんでおしまい。なんだけど」

提督 「顔を引いて、待機する俺の目の前に、酒瓶が」

提督 「御嬢はソレをアナルに挿して、ケツで飲み始めた」

提督 「とは言っても一般的ショットで数杯分。うちじゃワンショット扱い」

提督 「抜いて、指だけでクイクイ。マジ?いいの!?」

提督 「倒れこむように再びキス。吹き出るウイスキー」

提督 「喉を焼くような感覚が、御嬢のまろやかさで調度良くなってるから」

提督 「する〜って入ってくる。そんなに高い酒じゃ無いのにさ」

提督 「オナラで慣れちゃった鼻にはちょうどいい口直し」

提督 「染み出てくる酒も飲み干して、ため息が出る旨さ」

提督 「同時に口を離そうとしたら、御嬢から待ったがかかる」

提督 「お〜い。まだメインが残ってるのに、そりゃないぜ?」
754 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/27(水) 22:53:02.21 ID:NB+75KzGo
こんなもんで
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/27(水) 23:05:23.92 ID:Jftqe0AQ0
乙乙
756 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 17:48:40.20 ID:KxdKMNavo
提督 「まぁ、そうなるな」

提督 「オナラが濃かったから、ある程度予想はしてたけどさ」

提督 「覚悟を決めて、大口開けて、ぶち撒けられる心の準備をしたわけだ」

提督 「ところがどっこい、飛んでこない」

提督 「ぶっちゃけ御嬢、いっつも飲んでるから基本柔らかいから」

提督 「量は少ない。下痢気味が基本」

提督 「なのに、アナルが隆起しても噴火してこない。それどころか綺麗に広がりながらパスパス屁こいてさ」

提督 「なんい言うか、癖?なのかああやって口の前でケツ広げられると舐めちゃうのよ」

提督 「ちょうどいい広げっぷりなもんだから、舌ねじ込むのも余裕綽々で」

提督 「んひょひょ!ばかやろう!ガッツクな!怒られて舐めてるって自覚するわけ」

提督 「めちゃくちゃゆっくりヒリ出て来るのが、舌に伝わる感触でよくわかった」

提督 「なんか随分健康的な、快便をかましてくれたよほんと」

提督 「酒2日抜くだけであれだけ変わるのかってぐらい。休肝日って必要なのかもしれんなぁ」

提督 「そんなん実装したら、死ぬで済めばいいなって目に合わされるだろうけどね」

提督 「何より俺自身が拒否するよ。誰に意見具申されてもね」

提督 「そうやって、見事な一本グソがにょきにょきとスローペースでお口にイン」

提督 「一定のペースで排泄されるから、スピード的には直食いしやすかったのが幸い」

提督 「もぐもぐ咀嚼する余裕はないけど、もともとそんなに噛んで食うもんじゃないし」

提督 「相手によるけど、まあ一本ぐらいなら完食できるようにはなってた」

提督 「間宮チケ渡し忘れたとかチョンボすると、駆逐の連中とか面白がって食わせてくるし」

提督 「部屋飲みに誘われたら、便器椅子に縛られてとか、ジワジワ日常的に馴染んできてたから」

提督 「お腹壊すから、頻繁には無理。人間の限界かねぇ」
757 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 18:19:30.60 ID:KxdKMNavo
提督 「基本に忠実なもんだから、突発的な吐き気とか来ることもなく」

提督 「涎とかでケツの割れ目汚したり、アナルの周りベトベトにすること無く」

提督 「品行方正なウンコを食い終えて」

提督 「んふ〜って鼻息抜いてリラックスしてる御嬢のクパアナルを仕上げに舐めると」

提督 「すぐに口を離すと、残り物を顔射されたりするから、後始末も兼ねたセーフティー」

提督 「掻き出すように舐めつつ、溢れる唾をこぼさないように飲み込んで」

提督 「自分の口の中が綺麗になるぐらいまで舐めてるとちょうどいい」

提督 「下痢とか激硬じゃなければね」

提督 「それにしても、驚いたよ。御嬢の健康ウンコ食えるなんて」

提督 「食べやすいけど、逆に特徴が無いから淡々と処理しちゃう。できちゃう」

提督 「ある意味つまらない」

提督 「残り汁ぐらいくれないかな?とかちょっと思ってしまったのが怖いもんだよ」

提督 「ほんと、何事も無く完食して、随分上手くなったなぁ。よかったよかった。褒められた」

提督 「据え置きにするのも、悪くないなぁ」

提督 「それは流石に俺の体力が持たないと思う」

提督 「それからはほんと、超ふつうに御嬢は飲んでリラックス」

提督 「漫画読んだり、スマフォいじったりしながら」

提督 「俺は指がジンジンしてるのに耐えながら、側に控えるだけ」

提督 「時々思い出したように、傷口をいじってくるから、悲鳴を上げてのたうち回る」

提督 「ひゃひゃひゃと笑い、再び飲む。時々オシッコ飲ませてくれたけどさ」

提督 「そしたら突然、ちょっと立て。ガニ股な〜。従うしか無い」

提督 「今から金玉蹴るから、ちゃんとガードしてみろ。酩酊水鬼が現れた」
758 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 18:51:18.02 ID:KxdKMNavo
提督 「足閉じたり、膝でガードしたら足の爪も行くからな〜」

提督 「望みが絶たれた。かと言ってその時の俺の手でガードとか無理・・・じゃあないけど」

提督 「腕使う?そんなに前のめりになったら顔に蹴りだわ」

提督 「いや、当然試したから」

提督 「もちろんぶっ飛ばされてすっ転んで」

提督 「こけちゃつまらないねぇ。ん〜ちょうどいい物持ってたなぁ」

提督 「首輪&リード登場」

提督 「お散歩なわけがない。天井のフックに引っ掛けて、首吊りの完成」

提督 「さぁて、どんなもんさぁ?ん〜?俺のチンコを覗きこんでさ」

提督 「さっきまで元気だったのに、しょぼくれちゃったなぁ?舐めてやろうか」

提督 「チロチロと蛇みたいに、余った皮ギリギリで舌動かしてくる」

提督 「萎えてもチンピク。男の性とは悲しい物で、爆笑されちゃった。それで勃起してきちゃうから困ったもんだ」

提督 「なっさけないねぇ。おまえもう少しこらえろ?バチーンってチンコにビンタ」

提督 「ぎゃあと叫んで、うずくまろうと、首が締まって踏みとどまる」

提督 「さぁて、始めますか」

提督 「べちぃ!って御嬢の足が金玉に。ガードする余裕もなかった」

提督 「思わず抑える手が痛い。内股になっちゃうのはしょうがないけど、許されるはずもなく」

提督 「だーからガードしろっていったろ?どれからいくかなぁ?」

提督 「足の指を一本一本撫でてくる。許してください。ごめんなさい」

提督 「ガチガチ歯を鳴らしながら、泣きながらお願いするけどさ」

提督 「だーめ」

提督 「小指の爪が剥がされた」
759 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 19:14:28.03 ID:KxdKMNavo
提督 「それだけで立ってられない痛みが襲う」

提督 「手足自由にしてやってんだからそんなに暴れんなよ〜」

提督 「ケラケラ笑って今度は膝が」

提督 「逆の爪がさようなら」

提督 「ガクガク膝が震えるのを見て、御嬢は笑い転げてた」

提督 「間合いを取って一杯飲んで、おおきく振りかぶって」

提督 「ケリが飛んでくる。咄嗟に手で防ごうとするがまさかの寸止め」

提督 「ビクゥ!ってなる俺の反応がエラく気に入ったみたいで」

提督 「っほ!?ぉお?って何度も何度もやってくる」

提督 「御嬢が少しでも体動かすだけで、俺も体がビクゥ!ビクゥ!」

提督 「唸るような声で泣いちゃったよほんと」

提督 「呼吸も暴れまくった犬みたいにハッハッハって。過呼吸で死ぬかと思ったぐらい」

提督 「金玉ガードは解けない。ひたすら緊張状態が続くの」

提督 「しかも俺の周りをグルグル歩きまわるもんだからヤバイってもんじゃない」

提督 「真後ろとか歩いてるときが超怖い」

提督 「立ち止まったりするだけで体硬直だよ。直後に爆笑」

提督 「酒が進むねぇ。飲み過ぎて加減できなくなりそうだ」

提督 「恐ろしい冗談を言ってくる。冗談だと思わないと正気を保つ自信がない」

提督 「そんな冷戦は突然破られた。あまりにも大振りで、わざとらしく」

提督 「止まること無く御嬢は足を振りぬいて」

提督 「防ごうとしていた俺の手ごと金玉潰して来た」
760 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 19:42:34.99 ID:KxdKMNavo
提督 「痛い」

提督 「手も金玉も。全部痛い」

提督 「悲鳴も出せないぐらい痛かった。正直、一瞬意識飛んだ」

提督 「でも痛すぎて逆に覚醒する」

提督 「直後の首絞め。パニックよ」

提督 「正気に戻ったのは安定の根性焼き」

提督 「また、閉じちゃったな。満面の笑みの御嬢」

提督 「三枚目さようなら」

提督 「立ってるだけでやっと。フラフラしてきたね。マジで」

提督 「手でガードするだけ無駄だった。手が痛すぎて、勝手に縮こまるから股間に持ってくことも出来なくなってたけど」

提督 「なんだぁ?守らないのかい?潰しちまうかもしれないぜ?」

提督 「ペチンペチンと足の甲が当たる。込み上がる吐き気。飲み込むので精一杯で口が開けない」

提督 「それともなにか?蹴ってほしいのかぃ?」

提督 「言えば痛みと引き換えに恐怖は終わる」

提督 「でもその一言が、恐怖で出ない」

提督 「食堂を戻りかけた物を飲み込んで、シャクリ上げて泣くしか出来ない」

提督 「そんな俺を、御嬢は静かに飲みながら眺めてる」

提督 「余計に痛めつけて言わせようともせず、過剰に恐怖をあたえてくることもせず」

提督 「黙って俺の言葉を、急かすこと無くね」

提督 「俺の泣き声と泣き顔を肴に飲み続ける御嬢」

提督 「御嬢が一本飲み終わるまで、大した時間は掛からないけど、覚悟を決めるにはソレぐらいは必要だったね」

提督 「・・・蹴ってください。金玉けってくださぃ!トドメを、いっそ楽にしてくれ。そんな気持ちすら込めて叫んだよ」
761 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 20:19:15.98 ID:KxdKMNavo
提督 「直後に飛んでくる、完璧な金的」

提督 「突き抜ける痛みと、鈍く伝わる痛みが体中をめぐる」

提督 「意識を刈り取らない、ギリギリの激痛と鈍痛」

提督 「優しさでは無い手加減。壊すだけなら誰だって出来る」

提督 「考えが甘かった。そう簡単に楽になんて、なれるわけがない」

提督 「今更やっぱやめてと言ったところで、止まるわけもなく」

提督 「御嬢は無言で四枚目を剥いだ」

提督 「もう立っていられないよ。首輪が下顎に食い込んで」

提督 「苦しいが、落ちるほどの締め付けは無いから困ったもんだ」

提督 「続けざまに、そのまま蹴られたよ。五枚目さ」

提督 「六枚七枚。次々無くなった」

提督 「手足全部で20枚のうち、19枚までは無くなったさ」

提督 「ハンコ押すどころか、しばらくまともに歩くこともく出来んかった」

提督 「20枚目が無くなったらどうなってたのか、考えたくもないね」

提督 「最後の一発はとてもゆっくり飛んできた・・・ように見えた」

提督 「全力で股を広げ続けることだけ考えて、耐えたよ」

提督 「自分でも驚きだね。もう一回やれって言われたら出来る自信無い」

提督 「インパクトの瞬間、痛みと同時に一気に加速するの。時間が」

提督 「ただ目を見開いて、がに股で、無言で我慢」

提督 「御嬢の足が地面に付いたあたりで、意識が白濁と暗転を交互に」

提督 「死んだかもって本気で思ったわ」
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/28(木) 20:28:19.12 ID:QlJpS1HbO
精神をkskさせろ
763 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 20:35:22.91 ID:KxdKMNavo
提督 「ところがオイラは畳にキス」

提督 「いつの間にやらリードが外されてたから助かった」

提督 「起き上がろうにも手足に力を入れられないから」

提督 「そのまま震えてたんだけど」

提督 「よぉ、頑張ったな。俺を抱き起こしてくれる御嬢」

提督 「手足が傷まないように、膝に載せてくれてさ」

提督 「痙攣するように震えてる俺を優しく抱っこしてくれて」

提督 「できるじゃねーか。なぁ?囁きながら頭撫でてくれるの」

提督 「泣いた。超泣いた。ワンワン泣いた」

提督 「安心しきって、さっきまで恐怖の対象だった相手の胸で泣いた」

提督 「泣きすぎてゲロ吐いたぐらい」

提督 「ぶちまけるわけにはいかないって飲み込むんだけど、安心しきってる体は受け付けない」

提督 「もう無理だって、ぶち撒けちゃう。そんな俺の口を御嬢の口が塞いでくれた」

提督 「1滴も外に漏れること無く、御嬢は飲み込んでいくんだわ」

提督 「酒や食い物だけじゃ無いのに。じぶんのウンコも混じってるのにさ」

提督 「第一波が過ぎ去って、口が離れるとさ」

提督 「やっぱ苦いな。っていつもの調子で笑うの」

提督 「落ち着くまで預かってやんよ。だから気にすんなって俺をあやしながらさ」

提督 「泣きじゃくる俺が落ち着くまで、抑えきれないで溢れてくるゲロを御嬢は平然と飲み干してくれた」

提督 「御嬢の胸で泣いて、迫り上がって来ると顔をあげるとキスしてくれる」

提督 「下から上で、なんであんなに上手く飲み込めるのか。あの技術は未だに習得出来ない」
764 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 21:01:14.20 ID:KxdKMNavo
提督 「ひとしきり泣いて、呼吸も落ち着いたって感じでさ」

提督 「超安らいだ」

提督 「でも甘えっぱなしじゃいけないからね。自分で処理しないと」

提督 「意気込むのは良いけど、やってることはね」

提督 「抱っこされて口あけてだもん」

提督 「ヒナが親鳥に餌ねだってるのと同じさ」

提督 「ちゃんと飲めるか〜?こぼすなよ?そんなこと言ってたけど、凄いペースが丁寧に流し込んでくれる」

提督 「俺の喉の動きに合わせて、ドロドロしてるのに喉に張り付かないように」

提督 「美味しいなとさえ思った。苦いし酸っぱいのにさ」

提督 「俺はなんの苦労も無く、喉を動かすだけで済んだ」

提督 「結局甘えちゃったよ。だめだな〜俺」

提督 「俺がぶち撒けた時間の何倍ものゆっくりとした感じで戻ってくる」

提督 「出してくる間にも舌を絡めたり、俺の口の中舐めたりしながら、飲み込み具合を確かめてたのかもしれないけど」

提督 「御嬢キスめちゃ上手だから」

提督 「無意識に抱きついちゃって、キスしたまま変な悲鳴あげて、苦笑いされた。なさけねぇ」

提督 「そうやってゲロ飲ませてもらってるのか、キスして貰ってるのか正直わかんねえ感じで」

提督 「飲み終わる頃には、さっきまでこの世の終わりだってぐらい、泣き叫んでたのが落ち着いちゃったよ」

提督 「そうやって俺を落ち着かせて、体力回復するまで膝の上」

提督 「抱っこされるの大好き。ほんとブチ折れた心が元に戻る」

提督 「そうやってノンビリしてたんだけどさ、腹が急に変な音を鳴らす」

提督 「そりゃ2日まともに食ってない状態で、酒のんでウンコ食えば腹も壊すよ」

提督 「ずっと全裸だったし」
765 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/28(木) 21:04:39.45 ID:KxdKMNavo
こんなもんで
俺も今日、足の爪一枚剥がしたけど御嬢に剥がされたと思えばオカズに出来るかと思ったけど
やっぱり痛い
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/28(木) 21:24:18.67 ID:yhTWu/dZo
>>1は頭おかしいんじゃないかなって思ってたけどやっぱりそうだった
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/05/29(金) 01:12:40.77 ID:GwG4Y4e80
クソワロタ
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/30(土) 13:16:17.09 ID:bOKIi11/0
ヒッ
769 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/30(土) 18:49:41.81 ID:dIQdhsLeo
提督 「まともに歩けない。手も使えない。トイレに自力じゃ行けない」

提督 「さあ困ったぞと」

提督 「這って行っても、手が使えないんだからケツが拭けないじゃん?」

提督 「抱っこされたまま漏らす?相手によってはあり」

提督 「鳳翔さんとかに抱っこされておっぱい吸いながらお漏らし。最高だよ?」

提督 「おむつは絶対着用させられてるから問題ないけど」

提督 「じゃあその時は?全裸。相手は?御嬢」

提督 「漏らしたら終わる的な状態でボコられるはよくある話で」

提督 「自分の指突っ込んで押さえたりするが、それ出来ねえし」

提督 「脱糞波に只々耐えるわけよ」

提督 「不用意にお願いとか危なくて出来ない。かと言って・・・ウググってな」

提督 「腹はゴロゴロ、ギュルルとでかい音出してるわけで、御嬢も気付いてるから」

提督 「結局は御嬢の気分次第」

提督 「そんな死にそうな顔するなって。便所ぐらいつれてってやるから。漏らすなよ?」

提督 「ああ、助かった。わけない」

提督 「曲げた腕をベルトで。曲がった足をベルトで」

提督 「うん。肘と膝で四足歩行可能だね。俺もよくヤってヤラれての犬拘束だわ」

提督 「んじゃ行くか〜」

提督 「御嬢は酒瓶片手に部屋を出ていこうとする」

提督 「ほれ?夜の散歩行くぞ?首輪つけっぱだったわ確かに」

提督 「リード無し?マジ?夜ならまぁいいか・・・でもあんまり離れると」

提督 「だから御嬢の足に擦り寄るように、ピッタリくっついて這ってくしか無い」
770 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/30(土) 19:22:37.87 ID:dIQdhsLeo
提督 「いろいろ痛いけど、置いて行かれてってのよりかはマシかなってさ」

提督 「急ぎたくても急げない。力入れると漏らす」

提督 「あんまくっつかれっと、歩きにくいだろぉ?ちょっと離れろよ〜」

提督 「離れてリードが無いってバレたら困るの御嬢なのに、平然と言ってくるから怖い」

提督 「ひたすらスリスリしながら、クソ我慢しながら移動だよ」

提督 「青姦してる連中はいいとして、同じように散歩してる飼い主連中がね」

提督 「ワザワザちくるような寒い奴は居ないけどさ。うちには」

提督 「酔って忘れたの?その子大人しい方だから良いけど、バレたら大変だよ〜?」

提督 「うん。やっぱり直接ツッコミは飛んでくるのさ」

提督 「ダメな飼い主でちゅね〜。お腹撫でて来るし」

提督 「そのまま立ち話始まるし。狙ってるだろ双方共」

提督 「絶対わざとだね。連携プレー流石。オネダリするしか無い」

提督 「御嬢の踝あたりに顔こすりつけて、早く行きたいアピール。脂汗流しながら」

提督 「暗くて見えなかったけど、悪い顔してたんだろうなぁ御嬢と飛龍」

提督 「同情的なのはペットの方。心配そうに見てくる蒼龍」

提督 「流れる汗舐めてくれるのは嬉しいが、気持ちいいから力抜けそう。優しさも時に凶器となる」

提督 「もしくは高度の柔軟性を維持した飼い主とペットのコンビ技か」

提督 「何にせよ、俺の苦しみは爆発的に増しただけ」

提督 「舐め返しも嗅ぎ合いも出来ないよほんと」

提督 「んじゃまたな〜。ようやく歩き始めたときにはもう御嬢のペースに付き合って這うのがかなりきつくて」

提督 「ジワジワと距離を離されてくの。マジでやっべえって」

提督 「自分では大急ぎ。まあそれでも結局は追いつけないままだけどね」
771 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/30(土) 19:43:26.16 ID:dIQdhsLeo
提督 「括約筋頑張った。アナル鍛えてくれた艦娘達に感謝」

提督 「縄張りの木に御嬢がもたれ掛かって、待ってってくれた。助かった」

提督 「たどり着いたらすぐ出た。吹き出した」

提督 「限界だった緊張が緩んだなのか、反射なのか」

提督 「まぁパブロフの犬だわ」

提督 「アヘ顔しながらうんこ漏らして、そんな俺をニヤニヤしながら御嬢は見てる」

提督 「でっかい音立ててぶち撒けて、屁もコキまくってさ」

提督 「あの開放感はマジ気持ちよかった。ウンコ我慢からの大爆発は気持ち良いじゃん?」

提督 「出しきった〜ってため息ついて、そのままおしっこも垂れ流してさ」

提督 「食ってないから量はすくねえな」

提督 「御嬢はオイラの便チェック。飼い主は結構やる」

提督 「ゴソゴソと懐弄って、良かったと一安心」

提督 「ウンコ袋は忘れて無かったのね」

提督 「煙草が出てきた」

提督 「うん。知ってたよ?だろうなって思ったよ」

提督 「のんびり煙草吹かしながらさ、やっべ〜な〜。忘れちまったよ。どうするかなぁ」

提督 「表現はいろいろあるけど、飼い主が時々やってくる忠誠テストみたいな?」

提督 「それそのままにしておくとそりゃ地獄を見るからね」

提督 「ペットの糞の始末を忘れた飼い主の末路は酷い物があるよ」

提督 「昨日の今日だし、あたしゃ沈むかね?とかヘラヘラ言ってるけどマジにありえるよ?」

提督 「バレないように急いで取りに戻る?その賭けに勝った奴を俺は知らない」

提督 「飼い主の危機から救うためにペットの取るべき手段とは?」
772 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/30(土) 20:08:14.74 ID:dIQdhsLeo
提督 「可愛がってくれてなかったら知らんぷり」

提督 「極稀にある。そうじゃない」

提督 「掘って埋める?最悪それでも良いけど、それやって誰が楽しい?誰が見たい?」

提督 「野良犬になりたいならそれも有りだろうけど」

提督 「やるしか無い」

提督 「床やらなんやと違って泥混じるから大変なんだそれが」

提督 「特に、そんときみたいな液状の物出すとさ、クソ泥水だもん」

提督 「食うというより、顔突っ込んで啜る」

提督 「ジュルジュルやり始めたら、御嬢が頭撫でてくれたの。超嬉しかったよほんと」

提督 「わりぃな。助かったぜ。とか言いながら」

提督 「まさか飼われて数日でそれやってくるとは思って無かったけどね」

提督 「それにしては普段と同じぐらいな感覚で体動いたのは、自分でも驚き」

提督 「口の周りドロドロにしながらも飲み切りましたよ。ええ飲みましたが」

提督 「アレばっかりはね。自分のはね。気持ち悪いよ」

提督 「その場で吐いちゃやり直しなわけで。急いで流せる場所に、通常なら向かうところだが」

提督 「手足がアレで、かつ腕も腿も拘束済みなわけで」

提督 「速度は出ない。正直詰んだ。途中で噴水確定だわって」

提督 「そしたらさ、御嬢が俺のこと小脇にかかえて持ち上げて」

提督 「小型で助かったよ。ちょいと急ぐから、喉絞めとけ?」

提督 「言われた通り吐き気の抑えこみ。洗い場にダッシュしてくれて助かった」

提督 「ちなみに羽黒の時はそのまま普通に散歩続行で、途中で三回以上吐いたのは覚えてる」
773 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/30(土) 21:03:01.37 ID:dIQdhsLeo
提督 「水場について、下ろして貰ってる途中で限界」

提督 「排水口に向かってオロロロロ」

提督 「ギリギリセーフだぁ。酒が勿体無い気もするけど、許してやんよ」

提督 「御嬢の物まで出しちゃうからなあ。胃の中で分離とか流石に出来ねえ。御嬢でもムリだろうな」

提督 「ジャージャー水流しながら時々飲ませてもらいながら」

提督 「結局胃の中、空っぽになっちゃった」

提督 「抱えたまんまで上手いことケツの穴とかまで綺麗に洗ってくれてさ。嬉しかったなあ」

提督 「体の血とか、泥も落としてくれて、そのまま部屋に」

提督 「まさかの治療までしてくれるとは、驚き」

提督 「布団も敷いてくれちゃうし、至れり尽くせり。そのまま寝ちゃった」

提督 「寝たのは良いけど、朝だよ」

提督 「なんか凄い良い匂いするし、柔らかいし」

提督 「寝ぼけてなんだろうって手を伸ばしたらむにゅって。そしてぎゃああ!と悲鳴を上げて」

提督 「な〜んだよ〜?イキナリ叫ぶなって。そんな手で乳揉む奴があるか全く」

提督 「御嬢の腕枕で寝てるとはは思わなかった」

提督 「しょうがないねえまったく。大人しくしてろよ〜」

提督 「しばらくすると御嬢はモーニングウイスキー。俺は人肌に冷ましたカフェオレ甘めをペット皿で」

提督 「手は使えないからしょうがないね」

提督 「起きちまったもんはしょうがない。シャワー浴びて来るから待ってろ」

提督 「俺はピチャピチャ飲みつつ待機」

提督 「いつものラフな格好の御嬢が戻ってきて、俺を抱えて執務室へ」
774 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/30(土) 21:35:09.92 ID:dIQdhsLeo
提督 「まさかの檻勤務終了」

提督 「床に転がされて放置。というより放し飼い」

提督 「自由に動き回るのはキツイけど、ソファーで寝ても怒られないし」

提督 「じゃれついても怒られない」

提督 「いつもの仕事をいつものようにこなしてる御嬢」

提督 「報告を受けてる間に、帰投した奴を、俺がクンカしたりペロったりしても怒られない」

提督 「そんな生活がしばらく続いたのよ。俺の傷が落ち着いて、要介護じゃなくなるまで」

提督 「時々、二人きりの時に」編成のこと聞かれて普通に答えちゃって」

提督 「ちっちゃくなって身をこわばらせたけど、なんとも無かったのが不思議だったくらいかな」

提督 「散歩だけは交代制だった。じゃないといろいろと面倒くさいことになるっぽいし」

提督 「御嬢の散歩は抱きかかえて移動が多かったけどね」

提督 「リードは意地でも付けねえって感じでさ」

提督 「そんな感じで、御嬢に抱きついて寝て、目が覚めたら御嬢の腋をクンペロして起こす毎日が続いて」

提督 「本気で人間やめたいなって思ったぐらい」

提督 「包帯とっても大丈夫って感じの夜」

提督 「散歩の度に、交尾するのを止められるのがきつくなってきた夜」

提督 「いつものように、御嬢の体を舐め掃除してたら、そろそろ動いても平気だろ?」

提督 「こっちの世話も、飼い主の義務ってか?そんなこと言いながら俺の短小砲をいじってくるのさ」
775 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/05/30(土) 21:37:47.89 ID:dIQdhsLeo
こんなもんで
病院で待ってると、俺の爪を剥がしたやつは机の足だって実感するね
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/30(土) 21:40:00.59 ID:Zn2RKgTT0
乙乙
777 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 15:19:07.03 ID:ClmQdYzyo
提督 「こりゃ獣姦になるのかね?苦笑いしながらチンコしゃぶってくるんだわ」

提督 「御嬢はキスも上手けりゃフェラも上手い」

提督 「皮の中に舌突っ込んで舐められるだけでイクかと思ったよマジに」

提督 「珍味だねえ。チンコだから当たり前か〜。チンカス舐めとって一言」

提督 「御嬢はそういうことをいうからオッサンって言われるんだよな」

提督 「ちょうどいい育ち具合だなぁ。肴にピッタリだ」

提督 「チンコがフル勃起して、やる気まんまんってところで舐めるの中断。え?え?って腰がシェイク」

提督 「落ち着けって。ノンビリ行こうや」

提督 「ウイスキーをちびちびと。その間も鈴口はネチャネチャいじってくるから、ひゃわわってさ。変な声上げながら」

提督 「抜かせて無いからカウパーも粘度高くていいねぇ。肴要らずだ」

提督 「そんなこと言われながらも、手コキ混じりで寸止めされまくりゃ座って居ても前のめり」

提督 「アワアワしながら胸に顔突っ込んじゃったよ。柔らかくて温かい」

提督 「相変わらずオッパイ好きだね〜。と、言われても、そりゃ好きだよ?」

提督 「服の上からでもむにむにしてる。御嬢基本ノーブラだし」

提督 「私服だからシャツのボタンがちょいと痛いけど、顔埋めてスリスリと甘えちゃう癖は治らない」

提督 「あんまくっつかれっと、飲みにくいだろ?頭押さえられてオッパイに抑えこみ」

提督 「胸元でモガモガよ。幸せ窒息の一歩手前」

提督 「そうやって堪能してたら、無言で髪の毛引っ張られて転がされた」

提督 「驚いて見上げたら、御嬢が真顔で俺の股間に顔突っ込んできたのよ」

提督 「ぶっ飛ばされるとかそういうのじゃなく、無言真顔で俺のチンコをいじってる」
778 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 15:47:34.93 ID:ClmQdYzyo
提督 「アンアン言いながらもされるがままで、寝っ転がって。がに股でさ」

提督 「半剥けチンコの先っちょにキスして来たから期待大であります」

提督 「そうすりゃチンコがビクビクとオネダリするからさ。犬の尻尾状態」

提督 「キスしたまんま動かないけど、鼻で笑われた。その鼻息が竿とかにかかって気持ち良いの」

提督 「その間ツッコミとか無しで、終始無言だったからなにかあるなとは思ってたけど」

提督 「俺のチンピクのタイミングを見計らって咥えられたらもうたまらない」

提督 「ぁあ・・。みたいな溜息と声が出ちゃうの。それから大きくんふ〜って鼻から息が抜ける」

提督 「その瞬間、なんか唾の粘性が少ない。だが水分が多い」

提督 「何より温かさが違う。外側からだけじゃなくて内側からジンワリと熱を感じるの」

提督 「あ、御嬢やりやがったって」

提督 「気がついたときにゃもうチンコが溶けりゅぅって喘いでた」

提督 「必殺のウイスキーフェラ。あれマジにらめぇってなる」

提督 「チンコの存在がぼやけて、感覚が無くなってくるのに、股間が気持ち良い」

提督 「喘いでるのと、酔っ払ってるのが合わさってマジに呂律が回らなくなってくるからね?」

提督 「体の輪郭までぼやけるような感じに酔っ払って、涎たらしてアヘってたはず」

提督 「ジュポジュポ舐めるわけじゃなくて、舌先で亀頭に、それこそ酒を塗りこむようなフェラしてくるからマジにヤバイ」

提督 「寸止めのように、煽って止めてを繰り返すわけでもなく、ジワジワと来るから」

提督 「チンコが気持ち良い〜ってなるけど、イクゥ!ってならない力加減でさ、亀頭責め」

提督 「御嬢にそのフェラを、普通にヤラれるだけで腰とかガクガクなるっていうのに酒フェラくらってもう無理」

提督 「おちんちんがぁ!ひゃめぇらのぉ!そんな声を出せるうちはまだいいんだけど」

提督 「しがみついたりするとやっぱりまだ手が痛いから、力も入らない」
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/02(火) 16:02:05.46 ID:c11cV57d0
おお
780 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 16:21:19.68 ID:ClmQdYzyo
提督 「内側が熱くなるのが止まらないし、轟沈ですよあれは」

提督 「ぇあ・・ふぇ・・。そんな声しか出なくなる」

提督 「チンコ喪失する感覚。御嬢の舌が這ってくると、まるで俺のチンコが飴かなんかで出来てて、舐め取られたようにすら感じる」

提督 「無くなったと思ったチンコが、舐められる度に復活して、でも溶ける」

提督 「その繰り返し」

提督 「長時間やられたわけじゃ無いのに、時間の感覚が喪失してるからさ」

提督 「最高に気持ちの良い地獄」

提督 「色々漏らすかと思った。カエル状態で手足がピクピク、体もガクピク」

提督 「あのまま続けられてたら漏らしてたと思うね。ソレぐらい力抜けた」

提督 「そんなタイミングでフェラが激しくなる。チンコがドロドロになって飲み込まれたかと」

提督 「体が力むんだけど、全力で強張るんだけど、弛緩しちゃってる」

提督 「そんな状態じゃ我慢もクソも無い。溜まってるんだからなおさらよ」

提督 「ドピュ!じゃなくてダラァって流れ出る」

提督 「その瞬間がマジにヤバイのよ。流れ出てるのと同時にチンコが内側から溶けるから」

提督 「精液じゃなくてチンコそのものを射精でぶち撒けたような、むしろチンコを射精したような」

提督 「一切の抵抗を感じること無く、流れ出るのよ」

提督 「ビクビクしたりするじゃん?普通にしごいたら。それが無いから」

提督 「止めどなく御嬢が飲み込むに合わせて金玉から吸い出されるように、ザーメン垂れ流しよ」

提督 「御嬢が咥えるのやめてくれるまでそのまま」

提督 「酩酊状態で動けないのに、意識だけはクリアな感じで横たわってさ」

提督 「ぁう・・あぅ・・。声も出ねえの。そんな俺を見て御嬢が笑ってんのさ」
781 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 17:09:21.36 ID:ClmQdYzyo
提督 「こうやって飲む酒は格別だねぇ。どうだい?酔っ払っちまったか?」

提督 「結構酔っ払ってた。ハァハァ呼吸荒くなってたのはイッたからか酒のせいか」

提督 「まだチンコの熱は引かないけど、ジワジワと落ち着きが戻ってくると感覚も戻ってくる」

提督 「一発ぶち撒けた癖に、萎えて無いって分かるまでタイムラグあったのは笑えるけどね」

提督 「息が落ち着くまで大人しくしてたよほんと。あの状態でなんかしたらぶっ倒れてただろうね」

提督 「そうやってる俺を横目に御嬢も脱ぎ始めてさ、自分だけスッキリってのは良くないぜぇ?」

提督 「顔に跨って来るから、舐めようってするんだけど、若干動きが鈍い俺」

提督 「普通に飲んだのと違うからね〜。酒フェラの酔っぱらい方って」

提督 「体調次第ってとこもあるんだけどさ」

提督 「こりゃ少し酔い覚まししなきゃだめかぁ?とりあえず飲んどけ」

提督 「久々に少しこぼした。初動が鈍かった。口を開けるのが遅れたからさ」

提督 「それでも飲み干して、だいぶスッキリした。本当は冷たい水とかのがいいんだろうけどね」

提督 「お前がこぼすなんて珍しいモン見れた。とか御嬢も驚いてたけど、お仕置きとかは無かった」

提督 「むしろレアだって笑ってる始末」

提督 「笑った拍子に屁のおまけ」

提督 「どうしても一気飲みの後っておもいっきり息を吸い込むから、マンコ舐めてる状態でも吸い込んじゃう」

提督 「油断してた分、ガツンと来るから気付けには十分だったわ」

提督 「一気に視界が元に戻ったね。嗅覚もハッキリしてきた」

提督 「懐かしさすら覚えるパルミジャーノがトドメ。泥酔がほろ酔いまで意識が回復する感じ」

提督 「軽く意識飛ばしてた。ごめんなさい」

提督 「言葉じゃなくて行動で示すのが大切。故にクンニ」
782 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 17:34:56.92 ID:ClmQdYzyo
提督 「そんときゃまだ、ピアス開け直して無いから舐めやすい」

提督 「掃除と奉仕の中間ぐらいな感じでペロってたんだけど、ジワジワと体重が顔に」

提督 「それに合わせて御嬢の吐息も荒くなってくる」

提督 「まだ余裕あるうちに、ケツの方も舐めようってちょっと動いてアナルに舌をねじ込んだらおもいっきり腰が落ちて来て窒息」

提督 「んひぁ!?って声と同時にね」

提督 「デカ目のビラビラが鼻を塞いでくれちゃう。濡れてっからいい感じに密着する」

提督 「顔がマン汁でヌルヌルになるのって気持ちいいけど、呼吸確保しないと長く楽しめないわけで」

提督 「全力でアナルほじくり舐めて、御嬢が腰振り出すようにさ」

提督 「しばらくすると、俺の顔で御嬢がオナニー初めてくれて助かった」

提督 「デコからアゴまで使って、こすりつけて来るから、俺も舌を出しれしたり唇を尖らせたりして凸凹を不規則に」

提督 「御嬢の腰振りサイクルも最初は大きく味わうように」

提督 「顔にマン汁塗りこむみたいに、広範囲なグラインド。マーキングされてるみたいで顔ズリは大好き」

提督 「それが段々と、幅が短くなってくる。同時に呼吸も荒く、時々聞こえる喘ぎ声」

提督 「ガンガンスピードも上がって、全体重がのしかかってくるから」

提督 「下手に頭動かしたりして邪魔しないように、舌だけ伸ばしてじっとしてると」

提督 「髪の毛掴んで押し付けてくるのは誰でも同じかなぁ」

提督 「上半身がジワジワと仰け反って、反った分だけ押し付けが強くなる」

提督 「っく・・ん〜・・ぁっ!そんな感じでハッハッって息を吐いたと思ったら」

提督 「御嬢の腰がビクンビクン。俺の顔にゴリゴリって」

提督 「両手で保持された頭に痙攣気味にこすってくれるの」

提督 「んぁっ!ぁあっん!なんて、ガラじゃない声だしちゃって。あの瞬間だけ」
783 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 18:21:05.52 ID:ClmQdYzyo
提督 「それともそっちが素なのかね?問うてもはぐらかされるだけさ」

提督 「俺の顔押さえておけば勝手に腰が動いて御嬢は気持ち良いと」

提督 「イッた波が落ち着くのに合わせてビク付きも落ち着くわけで、クールダウンまで俺の顔」

提督 「ふ〜・・・。大きく息を吐き出しつつ、反ってた体が丸まってくる」

提督 「酒以外の要因で、ちょっと赤みがかった御嬢の顔は綺麗さがちょっと変わって好き」

提督 「俺の顔に座ったまま、一服し始めるとこまでが御嬢だね」

提督 「喉が渇いたのか、ビールをぐびぐび喉鳴らして飲んでるし」

提督 「時々マンコがギュ!ッギュ!って収縮して、余韻に浸ってるもんだから」

提督 「それに合わせて仕上げの舐め舐め。ソフトに」

提督 「お前は舐め犬としてはほんと優秀だなあ。そんな風に褒められるのは嬉しいものだが」

提督 「優秀にならなければ多分死んでたのは言うまでもなし」

提督 「煙草を吸い終え、落ち着いたのか顔から降りると、マン汁がねちゃ〜って糸を引くのを見るのがね」

提督 「顔騎オナニーの後の楽しみだわ。良かったって思える瞬間」

提督 「お前も一服する・・・前に拭かなきゃな。いつもの調子で言われたが」

提督 「用意されたのはタオルとかじゃなかった」

提督 「片手を上げて、髪の毛をかき上げるようにさ」

提督 「ホレ。使っていいぞ?」

提督 「フサフサ腋毛を見せつけるように手招き」

提督 「飛び込むように腋臭の園へ」

提督 「新鮮そのもの。今日だけの、一日分のフレッシュな芳ばしさ」

提督 「ずっと提督代理やって出撃してないから当たり前だけどさ」

提督 「一番搾り。最近じゃ毎日嗅いでたけど、飽きが来ない。主食的な?主臭的な?」
784 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 18:54:52.05 ID:ClmQdYzyo
提督 「御嬢の腋毛でマン汁を拭くわけだが、どうなるかって最高よ」

提督 「新鮮故にシンプルな鉛筆なわけだが、こすりつけりゃ拡散するのは当然で」

提督 「まだ乾いてないマン汁と汗が混じって、唇に当たる塩気が抜群にちょうどいいの」

提督 「ベロベロ舐めるわけにはいかないのが残念だけどね」

提督 「何より鼻先にちょいと残ってたパルミジャーノがね、いい感じに溶けて混じってさ」

提督 「湿り気は当然腋の下だから湿ってんだけど、御嬢の臭いは乾き系だから」

提督 「ちょうどよく腋臭とマン臭が混じるから、お焦げチーズが」

提督 「チーズフォンデュの仕上げが、顔面で鼻先でリアルタイムで作られていくの」

提督 「顔のヌメりが落ちていくのに反比例して御嬢の腋が育つしさ」

提督 「そうやってどんどん変化するから鼻が慣れちゃってバカになることもなく堪能」

提督 「マン汁拭いてるのか、腋臭を楽しでたのかどっちって言われると正直後者」

提督 「楽しむのと、臭いを進化させる過程で俺の顔が綺麗になったっていうべきだろうね、あれは」

提督 「当然そんなことしてたら、俺の短小砲は再装填完了。最大鋭角で動きません!」

提督 「そんな様子を見ていた御嬢。よぉ〜もう十分綺麗になったんじゃないか?一服しないのかぃ?」

提督 「それどころじゃ無い状態になるって見越してヤラれた。図られた」

提督 「え?あぅ・・・。勝手にやる気満々になったチンコは困り果てるが、そんなことをお構いなしに煙草を差し出してくる」

提督 「おまけにつま先で突いてくるから、落ち着いて一服出来ない」

提督 「足コキされながら煙草吸うとか、炎の臭い染み付いてヤバすぎ」

提督 「落ち着いて吸えば冷静になるが、チンコ足で挟まれちゃあそうはいかない」

提督 「俺がゲホゲホやってるのを、御嬢は爆笑しながら眺めつつ、玉も竿も、じみーな力加減で電気アンマしてくるし」

提督 「あひぃ!ゲホっ!ひゃん!おえぇ!の繰り返し。御嬢が笑うと足が震えて気持ち良いしもう大変だったよ」

提督 「咳き込んで俺の体も動くからもうね」
785 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 19:18:51.38 ID:ClmQdYzyo
提督 「煙草一本分のオアズケ」

提督 「いじってくれてたからオアズケとは違うかね?」

提督 「俺が縮こまって煙草吸ってるのがどれほど面白かったのかわからんが、御嬢まで咽始めやがった」

提督 「いやぁ〜ほんと飽きないなぁ〜。とか言いながらゲホゲホ」

提督 「こっちは煙草をもみ消すのも一苦労だっていうのに」

提督 「足で器用に皮を剥き戻しして遊んでんだもん。金玉ギチギチだよ」

提督 「わりぃわりぃ。そんな泣きそうな顔すんなって。お互い煙草を消したあたりでずずいと寄って来るのさ」

提督 「そのまま普通のキス」

提督 「酸っぱくも苦くも無い。タバコの味も、同じ銘柄吸ったんだから掻き消えて」

提督 「口の中を犯し尽くしていく。荒々しくも無く、ガッツクようでもなく」

提督 「じわりじわりと侵食するように」

提督 「俺の舌も歯茎も、歯の一本一本も」

提督 「拠点を一つ一つ確実に潰すように。俺のささやかな抵抗を諦めて、完全に脱力してもそれを許すことは無く」

提督 「蹂躙し尽くすまで、御嬢のキスは止まらない」

提督 「一切の妥協を認めない殲滅戦」

提督 「降伏した口腔内を、今度は整地するように」

提督 「ぶち壊された感覚が、御嬢の舌で再構成されてくのさ」
786 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/02(火) 19:19:20.22 ID:ClmQdYzyo
とりあえずこのへんで
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/06/02(火) 21:34:35.80 ID:0s6/my3T0
お嬢かわええ
788 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/03(水) 22:15:03.56 ID:rr/yteD2o
提督 「乱暴に力で押さえ込むのとは違う、気がついたら取り込まれてるって感じかな」

提督 「安心感とリセット感が妙にマッチしてくれちゃう」

提督 「キスってホームとアウェーな感じあるじゃん?相手によって」

提督 「ソープとかの恋人気分の疑似体験的みたいな?どっか冷めてる自分がいる感じよ」

提督 「そうじゃ無いから、困ったもんで」

提督 「挨拶代わりの、前戯でも無いような触れ合いでそれよ」

提督 「もう俺だめかもしれんね」

提督 「そうやってオイラのことを味わった御嬢は余裕綽々で口を離して布団に転がるのさ」

提督 「随分布団にも慣れちまったな。あたしゃベッド派なんだがねぇ?」

提督 「御嬢のベッドってあれキングサイズやエンペラーサイズってレベルじゃないから。市販じゃないだろ?俺の部屋よりでかいベッドだもん」

提督 「そんなこと言いながらも、寝っ転がってマンコを逆V字くぱぁ」

提督 「艦娘とは言え、女にこの先を言わせるのかい?」

提督 「何して欲しいんだ?言ってみろ。そういうの無いから。ありえないから」

提督 「飛びかかるようにダイブ。勢いに任せて挿入」

提督 「御嬢のって案外キツいの。かつヒダがヤバイ」

提督 「ガバマンだけど締め付ける力でってのは違う、純粋な狭さが」

提督 「なによりピアス無いから、驚くほど動きやすいもんで発情期の犬っころみたいに腰振ってた」

提督 「そんな雄丸出しな俺の背中を抱きしめてくれちゃうもんだから大興奮だわ」

提督 「なによりチビでもそのままキスが出来るのが正常位」

提督 「首輪付いてるの忘れてそのままキスのお返し」

提督 「それも御嬢にリードされてるんだけどさ」
789 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/03(水) 22:38:12.69 ID:rr/yteD2o
提督 「腰上手いことピストンしながら小綺麗なキスとか出来るイケメンじゃねーから」

提督 「んちゅ〜!って感じでむしろ御嬢の口に吸い付くのが精一杯」

提督 「抱きしめるじゃなくてしがみつくだわ。そんな感じ」

提督 「そんな俺の頭を軽く押さえて、口も少し広げて、御嬢の舌が俺の舌を突付くと」

提督 「チロチロって動いて、下がってく。無意識にソレを追っかけると御嬢のお口に不法侵入」

提督 「お邪魔しても同じように俺の舌を突いて舐めて逃げる。それの繰り返し」

提督 「舐められると気持ち良いから、もっと舐めて〜って御嬢の口の中を追っかけまわすの」

提督 「無言のレクチャーというか、遊びながら教えるみたいな?」

提督 「童貞が年上のお姉さんに遊ばれてるって感じで、メチャクチャ気持ちいいわけ」

提督 「腰なんか振るの忘れて、ってか同時に出来るほど器用じゃないんだが」

提督 「ひたすら密着したいって気分で押し付けるだけ」

提督 「顔にかかる御嬢の鼻息がまた気持ち良い」

提督 「そうやってるうちに、御嬢の舐められて好きな場所っていうか雰囲気がなんとなくわかってくる」

提督 「舌の動きは鈍らないが、マンコの奥が締め付けてくるから」

提督 「そこを上手いこと舐めたり突っついたりすると動かなくてもオイラのチンコが嬉しい」

提督 「時々御嬢のナビゲートに逆らって、勝手に違うとこいじると、マンコの締め付けがびっくり系で」

提督 「そのあと頭とか背中とか撫でてくれちゃうし」

提督 「好き勝手に暴れたわけじゃないけど、御嬢と舌絡めながら」

提督 「時々俺の気分で舐めたいとこ舐めたり、同時にちょっとチンコ押し込んでみたりってさ」

提督 「超ふつうのセックスしてた気がする」
790 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/03(水) 23:01:35.91 ID:rr/yteD2o
提督 「タイミングが合えば、御嬢の鼻から吐息と一緒に喘ぎも漏れ聞こえてくるもんだから」

提督 「妙に張り切るってか、頑張っちゃう」

提督 「クリティカルって瞬間の包み込みはヤバイ。チンコ全部がマン壁に包まれるの」

提督 「あの収縮だけで、一発抜いてなきゃ暴発してたってぐらいの気持ちよさ」

提督 「チンコ突っ込んで、猿みたいにキーキー腰振って抜くっていう」

提督 「交尾じゃない感じ。ある意味スポーツ的な?ヤるならお互い楽しく気持ちよくっていう」

提督 「野生じゃない者の特権を思い出させてくれるセックス」

提督 「本能にしたがって射精するっていうのも大好きだし、気持ちいいけど」

提督 「理性的な、詰将棋のような錯覚」

提督 「何がお互い気持ち良いのかって、想い合うって大切だわマジ」

提督 「再認識した」

提督 「でも相手を詰ませないように、出来る限り長引かせようって感じの出来レース」

提督 「気持ちよさを長いこと、お互いを感じあわせようっていう」

提督 「イッてスッキリ。おやすみ〜じゃないの」

提督 「チンコをずっと気持ちよくさせてくれる。マンコをずっと気持ちよくさせてあげたい」

提督 「そういう錯覚すらよぎったねあれは」

提督 「どっかの国のカーマなんとか?ってそっから来てるのかね?」

提督 「動いてるのベロとマン肉と、チンピクぐらいなのに、全力ピストンしてるより気持ち良い瞬間があるんだから驚いた」

提督 「そうやってるのに、あの独特のこみ上げるぶち撒け欲求が来なくて、快感だけが股間をのた打ち回ってんの

提督 「謎の一体感が半端ない。突っ込んでるチンコだけじゃなくて、押し潰してるオッパイまで溶けて混ざったかってぐらい」
791 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/03(水) 23:32:09.17 ID:rr/yteD2o
提督 「俺はイクぜ!俺はイクぜ!そういう興奮とは無縁の」

提督 「リラックスした、人を駄目にするソファーに全身突っ込んだのと」

提督 「緊張感ってか、脳みそが全力で答えを求めてる状況が同時に」

提督 「そういう相反する感覚があったね」

提督 「冷静に、計算され尽くしたブチギレとでも言えばいいのかな?」

提督 「摩擦の刺激が無いのに、萎えてくることは一切ないし」

提督 「無意識に動いちゃう体すら、最初からソレに組み込まれていたんじゃないかってぐらい」

提督 「呼吸すら気持ち良いんだもん」

提督 「すべてが効率的に、快楽だけを求めるように動いてる」

提督 「こちらの体力の消耗すらそれは計算済みなのかどうなのか」

提督 「俺の動きが鈍ると、今度は御嬢が動き始める」

提督 「片方の快感を優先して、ソレを交互に満足させ合うって言うのじゃなく」

提督 「同時に最大の気持ちよさを、出来る限り持続させようっていう感じかな。いうなれば」

提督 「共栄共存なセックス。マジヤバイ」

提督 「生殖行動とは違うって認識するわあれは。艦娘相手で出来たらそれはそれで驚くけど」

提督 「アンアン言ってるのとは別次元の何か」

提督 「あれはセックスなのか正直疑問なレベル」

提督 「最高に気持ち良いからぶっちゃけどうでもいいけどさ」

提督 「そうやってお互いを味わうように、ノンビリと」

提督 「そのまま寝てもおかしくないってぐらい力抜けてたわけなのさ」
792 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/03(水) 23:48:04.18 ID:rr/yteD2o
提督 「そうやって、脱力の限界を受け入れる」

提督 「俺も御嬢も多分そうだったと思う」

提督 「舌を舐め合うのもいつしか止まって、呼吸を確保するために口を離して」

提督 「俺は御嬢の、御嬢は俺の耳元で荒く息を整える」

提督 「寝ちまおう。こんなに気持ち良いだから」

提督 「そうやって意識を捨てちゃうって瞬間、謎の爆発がチンコで起こる」

提督 「全く同タイミングで物凄い締め付け。でも痛くない」

提督 「チンコを離さんぞ!っていうマンコの主張。同時に湧き上がる開放感」

提督 「驚いて目を見開くと、御嬢もびっくり顔」

提督 「発射した直後の痙攣が全身を襲うのよ」

提督 「それは御嬢も同じで、イッたみたいにガクってんの」

提督 「抑えこむように抱きつき抱きつかれ、抱き合って」

提督 「痛いとかその辺まったくもって吹っ飛んでたわ」

提督 「最大級の密着を実現したその瞬間」

提督 「ゼロからマックスに、突然現れた射精感」

提督 「あの、あれだ。気持ち良い!イクぞ!イクっ!でるぅ!が無い」

提督 「途中経過を一切合切すっ飛ばした、突然の射精」

提督 「それを搾り取るように収縮痙攣する御嬢のマンコ」

提督 「物凄い声上げちゃった。お互いね」

提督 「しかも止まらない。ドピュ!・・・ふぅ。じゃないの」

提督 「あのドピュ!の瞬間が持続。狂うかと思ったよマジで」

提督 「金玉とか尿道とかが緩みきって、全部流れだしてるってノリ。マジで」
793 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/04(木) 00:04:04.11 ID:YGwrhee5o
提督 「体の内側を全部御嬢にぶちまけたかってぐらい」

提督 「抑えるとかそういうの一切出来ないのよ」

提督 「どちらともなく力尽きて、いつの間にか眠るまで」

提督 「結局チンコ突っ込んだまま寝てたよ」

提督 「目覚ましが煩い。体動かしたくない」

提督 「今までなら御嬢のこと舐めて起こしてたけど、体力の抜け方が異常」

提督 「なんとか手を伸ばして止めたけど、続かない。それは御嬢も同じでさ」

提督 「無理矢理手を伸ばして電話とって、誰かにかけ始めた」

提督 「・・・わりぃ・・今日変わってくれ」

提督 「電話の向こうから豪快に笑う声と、昨夜はお楽しみでしたね」

提督 「突っ込む体力も無いのか、たのんだぜ〜ってそのまま電話切ってんだもん」

提督 「お互いそのまま二度寝だわ」

提督 「起きたら夕方だったのはご愛嬌だが、メチャクチャスッキリした感じだった」

提督 「お互い無言で寝起きの一服とワンショットなわけだが」

提督 「やっぱり首輪ってのは苦手だわ」

提督 「そんなこと言いながら、俺の首輪を取って捨てるのさ」

提督 「とりあえずシャワー浴びようぜ。促されるまま二人でお風呂」

提督 「部屋備え付けは狭いけどね」

提督 「綺麗に洗って貰ったところまではいいが、そっからが違う」

提督 「御嬢がビールをあさって無いから異常事態かと」
794 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/04(木) 00:20:37.42 ID:YGwrhee5o
提督 「なにやら私物から取り出して」

提督 「ん〜これか?こっちか?と悩んでる」

提督 「しばらく考えて、決まったのか俺に手招き」

提督 「手には地味なピアスとニードルが」

提督 「消毒すっから動くなよ?人間相手はケアがダルいねぇ」

提督 「針刺されたり、焼かれたりはあったけど、御嬢にピアス貰うのって初めてだったから」

提督 「緊張しつつも興奮してたわ」

提督 「綺麗に開けてやるから、暴れんなよ?同時にブスリ」

提督 「痛みはあったけど、嬉しさもあって悶たりはしなかったかな」

提督 「後処理も手慣れたもんで、生まれてはじめてのピアス」

提督 「首輪よりずっといい。あたしゃこれが好きだ」

提督 「いつもの悪戯含みの笑顔が嬉しい」

提督 「垂れてくる血を拭いてたら、御嬢が俺にニードル渡してくるのよ。何事かと思ったら」

提督 「あたしのも開けてもらおうかね?同じとこにさ」

提督 「ヤったことないぞ?いつもの様に突き刺せばいいのさ。やってるだろ?」

提督 「それならばとブスリ。まっすぐ刺せてよかったよ」

提督 「次の日からは普通にお仕事。何も変わらない日常に戻ったわけだよ」

提督 「お揃いのピアス以外はね。場所は流石に秘密だな」














御嬢と強い絆を結びました
795 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/06/04(木) 00:21:59.04 ID:YGwrhee5o
こんなもんで
趣味に走りすぎた。ラブロマンスネタは別に書けたらいいな。書けないな。
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/04(木) 00:51:01.05 ID:rbU6lTFqO
最高に乙
え?これって純愛ラブロマンスじゃないの?ラブロマンスってなんだっけ
797 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/06/13(土) 01:20:18.58 ID:w0+DbJtKo
艦娘が酷い目にあうのとあわないの
どっちがいいですかね?
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/13(土) 01:29:30.63 ID:bTgFwIs0o
たまには酷い目にあわないので
あきつ丸のケッコンみたいな
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/13(土) 07:31:34.39 ID:BblJX5dJo
イチャイチャもの(イチャイチャとはいってない)が読みたいなぁ
酷い目にあわないで
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/14(日) 20:26:45.45 ID:d0c2lwo/O
悩ましいけど合わないので。
その後の欲求不満による揺り返しも凄そうだし。
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/06/28(日) 00:46:11.08 ID:JzNu8s8RO
やるなら加賀、瑞鶴編やビスマルク編みたいにとことんやって欲しい
802 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/07/09(木) 23:09:55.35 ID:xDJL7uZlo
提督 「この前叢雲にフルボッコされても、なんか踏ん切りつかなくて結局お茶を濁しつつ12.7cmと酸素魚雷をチマチマと」

提督 「駆逐全体の殲滅力が異常に上がってる。嬉しい事ですが、偏りが心配です」

提督 「神通教官の的確なツッコミが入り〜の」

提督 「改修用の資材がなんか貯まっちゃってるのがバレるまでは早かったね」

提督 「希少金属が多いもんで、素材の支給量は多くないけど、任務こなして支給されるの合わせたら黒字も良いところ」

提督 「そりゃバレますわ」

提督 「貯まりに貯まった素材の入った箱が山積み。あのネジの絵柄は誰が考えたのか」

提督 「その目の前で、無言の叢雲に再びフルボッコくらって失神」

提督 「意識取り戻してから、明石に頼んでこれから本格的にやるかもって」

提督 「二つ返事でOKもらい。後日代表艦娘を招集」

提督 「あーだこーだ装備の重要性を吟味しつつ、各艦種の代表が集まっての物凄い久々に真面目な会議が始まったんだけど」

提督 「そりゃまあ自分たちの装備の性能が上がるとなればみんな必死というかその辺はしょうがない」

提督 「俺は艦載機の改良が先決だと言ったが、飛行機は明石は専門外というか勉強中らしく断念」

提督 「そうなると騒ぎ出すのはやっぱり大艦巨砲主義の最終到達地点。大口径主砲一択だと譲らない大和」

提督 「だが一歩も引かない軽巡代表神通。魚雷の高性能化を主張」

提督 「それには駆逐側からは反対意見は出ないというか、主砲がガッツリ強化してあるから気にしてない叢雲」

提督 「当然デチ公も両手を上げて賛成」

提督 「重巡も概ね賛成だが、2隻分ぐらいは主砲の強化を主張する古鷹。2号を3号を2本づつ。具体的で助かる」

提督 「そして技術側で参加のハズの、潜水艦絶対沈めるウーマン夕張はソナー爆雷の集中強化を主張」

提督 「艦載機は無理と言われて早々に酒を飲んでる御嬢」

提督 「そうなると殴り愛が始まるのは旧海軍からの伝統なのか。そんな伝統さっさと捨てて欲しい」
803 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/09(木) 23:53:52.66 ID:xDJL7uZlo
提督 「月の無い海は良い物ですよ、大和さん?物凄い笑顔の神通とかそれだけで漏らせる」

提督 「そのままキャットファイトを楽しむのも良いもんだが流石にね」

提督 「明石のキャパも問題じゃん?ってなんとか収めようと」

提督 「正直一日1〜2個が限界だろうってことで」

提督 「週刊スケジュールを組んでそれぞれの兵装の扱いに長けた奴が補佐で入りつつ全部ヤっちまえ!」

提督 「とりあえずその辺で1回お開き」

提督 「その直後に35.6 41 46のどれをメインにするかで戦艦連中が殴りあってて、面白いことになってたな」

提督 「見物しながら酒のんでると」

提督 「突然やってきて、ターボプロップ瑞雲とか、どうだ?」

提督 「ブレない日向。ほのかに英国面の臭いがするけど、個人的にスゴイ賛成。だが飛行機は待ってくれって話だからと説得」

提督 「そうか・・・。いずれは頼むぞ」

提督 「少し残念そうにしてたけど、可能になったら真っ先にやると思う」

提督 「まあすったもんだあってスケジュール決まったのは良いとして」

提督 「最初はサクサク行くの。溜まりに溜まったフィードバックからの反映だから」

提督 「明石とか夕張とか、触った瞬間にここ直したいとか改良したいとかずっと言ってたしね」

提督 「それが出来るってもんだから、ノリノリだったの」

提督 「ところがどっこい、やっぱり方向性で煮詰まるというか、試作して、テストしてみたいな工程が必要になってくる」

提督 「そうすると、元々あった装備潰して試したい機能のテストとかが必要になってきちゃう」

提督 「しかも上手くいくとは限らないし、確実を求めると消費する素材増えちゃうし」

提督 「それなら数を増やしてほしいって意見は出るのは当たり前」
804 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/10(金) 00:48:02.85 ID:tttr/PZqo
提督 「成功やら失敗を積み重ねて実績開放みたいな?」

提督 「明石と夕張の目の下にクマが刻まれてるのを見るのは心が踊るね。死にそうな顔してるのに楽しそうって」

提督 「ありゃ病気だよ病気」

提督 「最初のうちはおれも立ち会ったりして、確認してたんだけど」

提督 「ある程度基本ルーチンが、まあ完成したからいいかなって」

提督 「なにより工房禁煙だし」

提督 「報告書だけ見つつ、気が向いたら見に行くとか、あと危険なテストするとかで呼び出されて許可求められたり」

提督 「51cmに実装予定の機構テストで武蔵の右腕ごと46cmが吹き飛んだのは正直笑った」

提督 「ドヤ顔から半泣きになる明石とかもう最高」

提督 「火力火力とうるさかった二人が、そこそこで良いとか言い始めたのもその辺りだった」

提督 「同じような時期に広く頼むって感じに手のひら大回転し始めるのよ。みんな」

提督 「一点集中より、戦いは数だよ。てめえら気がつくのが70年は遅えよ・・・といえないのは提督たる所以か」

提督 「そんな中、一歩も引かないのは流石の夕張」

提督 「技術協力五十鈴もドン引きだよホント」

提督 「ソナーの感度で鼓膜破って耳から血垂らして、爆雷暴発して下半身ロストしてなお」

提督 「なるほど・・・分かった」

提督 「ありゃヤバイってもんじゃない。狂気を感じる技術屋ってのは見てて気持ちがいい」

提督 「でもやっぱり失敗するとストレス的なものは感じるし溜まるし」

提督 「かなりシビアというか、ピーキーな調整を求められるのも事実なわけで」

提督 「そうするとイライラしちゃうのは人間も艦娘も同じ」

提督 「それを真正面から受け止めつつ、開発協力もする五月雨は流石だよほんと」
805 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/10(金) 00:50:55.45 ID:tttr/PZqo
まったくエロくもグロくも無いがこのへんで
ゆうさみで行くのは決めた・・から
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/10(金) 01:20:05.83 ID:3kDXJieso
ようやくか
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/10(金) 01:52:31.72 ID:Itsmn1pj0
グロくない···だと···?これがか?
808 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/14(火) 17:46:33.80 ID:3GIC6/K/o
提督 「いつものように日常のお仕事終わらせて。ほっとんどやることなんて無いけどさ」

提督 「適当に帰投した娘捕まえて、座ってもらおうかなってブラブラしてたけどタイミングが悪かった」

提督 「入渠行っちゃってた。残念」

提督 「そんなこんなで気まぐれに工廠へ足が向いたわけさ」

提督 「ちょうどドアのところで夕張が一服してたもんで、調子はどうよってな具合で世間話するじゃん?」

提督 「何日部屋帰ってねえんだ?ってぐらいスゴイ顔。そして漂う水気の保たれた、潤い溢れるカビ臭さ」

提督 「乾燥する暇も無く、汗が汗を吸って何重にもコーティングされた香りがスパイシーな風味を漂わせてくれる」

提督 「こりゃ儲けモンだって。近所の哨戒帰りで熟れて無い娘よりずっといいからね」

提督 「その新鮮なのに混じって、数年掛かりでじっくりと染み込んだであろう、彼女のツナギがまた、たまらない」

提督 「長年使い込む事によってのみ完成出来る、あの重厚感」

提督 「当然洗濯も数えきれない回数を繰り返してるだろうソレ。だが香料が塗装されてるように繊維から夕張」

提督 「秘伝のタレを継ぎ足して作るのと同じだわな」

提督 「加えてアクセントになる鉄と油のハーモニーってね」

提督 「彼女の説明殆どスルーして、そっちを楽しんでた。聞いても後半難しくてわけわかんないし」

提督 「でも魚雷にソナーくっつけて、ピン打ちながら自動制御で誘導とかそのへんは」

提督 「YONEKURA条約で出来ないじゃん?やろうとしてたから止めた。憲兵じゃ済まねえから」

提督 「そんな感じで進歩状況聞いてたんだけど、爆雷の方はとりあえずどうにかなるとかなんとか」

提督 「試験映像見るかと言われ、当然確認するわな。なんか仕事してるみたいでムカついたけど、しょうがない」

提督 「ジッサイシゴトダ」

提督 「工廠の中に入るとまためちゃくちゃ熱い。クーラーとかあるけど、結局効かないから意味ないってもんで」

提督 「逃げ込んだモニタールームは冷房ガンガンなのは助かるね。禁煙だけど」
809 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/14(火) 18:40:34.65 ID:3GIC6/K/o
提督 「そのへんはまあしょうがないから我慢。ツメコー飲みながら映像を見ることに」

提督 「入り江の試験場。案外深いからそのまま使ってんだけどさ」

提督 「潜水艦ズが泳いでる。誰が標的かなあ?ローテかな?」

提督 「水中の様子も同時に隣のモニターに映ってるけど、だーれも居ない」

提督 「ちょいと早送りすると、クレーンに吊るされた五月雨が登場。腹の辺りに爆雷が括りつけられてる」

提督 「あの電池サイズのしょっぱい奴が随分と大型化したもんだ。ラグビーボールぐらいあるぞ?」

提督 「物凄い声で泣いて謝ってるけど何しでかした?答えはいつものことだそうで」

提督 「水面ギリギリで一旦停止。体を揺らすなとか、水平を保てとか色々指示飛ばしてるけど、分かってたのかね?」

提督 「水に浸かってないのに、水が滴ってるのは笑ったわ」

提督 「それじゃ1回目〜。って掛け声と共にフックが外され落下。きゃー!だって。可愛すぎ」

提督 「ボチャンでゴボボと沈んでく」

提督 「水中カメラがジワジワズームしてく。物凄い顔してたね」

提督 「目標深度で爆発。同時に五月雨が吹き飛んで、口から赤いもん吐き出した」

提督 「そのままもがくように沈んでいくのを待機してた潜水艦ズが引き上げたと」

提督 「デカくした割りに威力は大したことないじゃないか。最初の感想はそれさね」

提督 「陸に引き上げられた五月雨はゲホゲホ血を吐いてるけどその程度」

提督 「夕張は一回目ですからと言い訳」

提督 「Uって書かれた爆雷が出てきて、今度は直接じゃなくて腰のあたりに紐で吊るす感じ」

提督 「丁度ベストの威力が出る感じの距離開けて再度テスト」

提督 「今度は上手いこと衝撃が伝わったのか両足は吹き飛んでたわけだが」

提督 「吸い込み起こってないじゃん!だめじゃん!」
810 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/14(火) 20:56:11.58 ID:3GIC6/K/o
提督 「足の吹き飛んだ五月雨を、簡易ドックに放り込んで遅れて飛んでくるちぎれた足。よく見つけたな」

提督 「そういう微妙な感じの映像が繰り返されるの見てて、自然と煙草に手が伸びる」

提督 「死にたいなら止めませんけど?人はそれを止めると言う」

提督 「しょうがないから続きを見るわけ」

提督 「水中で吹き飛ぶのが見れたってのは結構新鮮だったけど、もう少し編集してもいいじゃねーかよ」

提督 「いやぁ〜都合よく編集しちゃうと大本営発表っぽいじゃないですか〜」

提督 「アレは丸々嘘じゃねーかよと、俺なんかは思うんだがどうなんだろうね」

提督 「ヘロへロになっていく五月雨の様子が一番見応えがあったのは秘密だ」

提督 「自力でドックから出れなくなったところとかマジたまらない」

提督 「這い出そうとするけど、ずるって落ちちゃうんだもん」

提督 「モタモタしてる暇無いよ〜。ハイィ!ってな具合でさ」

提督 「ツルって滑ってキャアァ!って漫画かよ!?」

提督 「すっげえ冷たい感じでソレを眺めてる夕張が映ってんだわ。あのゴミを見る目」

提督 「俺に向けられてるわけじゃないし、画面越しだけど勃起するかと思った」

提督 「それから溜息ついて、必死こいてよじ登ったところに霧島キックが炸裂」

提督 「そうこなくっちゃね」

提督 「ソレまでの指摘を思わず詫びるレベルのクリーンヒット」

提督 「可愛い鼻がへしゃげて曲がってブッサイクな顔になっちゃって、再びドッグへ」

提督 「その程度で休ませて貰えるわけもないのは五月雨もわかってる」

提督 「鼻血を垂れ流しながらなんとか陸へ」

提督 「ドジるから可愛いんですけどね〜、時間と場所をわきまえて貰いたいんですよ〜」
811 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/14(火) 21:36:31.97 ID:3GIC6/K/o
提督 「見えてるのと言葉が違うと思ったら隣で解説してた本人だった」

提督 「正直マジにむかつきましたよこの時。こっからが本番ってところでコレですもん」

提督 「盛り上がってきました!ってところでかまされっとそりゃまあわかる」

提督 「そこでごめんなさいして土下座して靴舐めて」

提督 「そんな普通なことしないってのが、イイネ」

提督 「ゴメンナサイ!までは言うけど、ドタバタ慌てながら自分で勝手に準備しようとして余計に事態が悪化する」

提督 「映像見てるだけでブチギレそうになったよ俺」

提督 「リアルで作業してた夕張は一体どれほどだったのかは、映ってるからよく分かる」

提督 「でもまあ怒鳴りつけるともっとエラいことになる。かと言ってほっとくとろくな事になるわきゃない」

提督 「コラっ!って言っただけで酷い目にあったからな。俺も」

提督 「無言で側頭部につま先は模範解答なんだろうな。夕張だし」

提督 「一時的に意識を刈り取る。その間にてきぱき準備を進めちゃう面子」

提督 「吊るして所定の位置に持ってったぐらいで意識回復。タイミングも分かってるのは流石」

提督 「は〜い。五月雨ちゃ〜ん?自分のペースで落ちて良いわよ?」

提督 「フックが2本。背中の皮というか肉というか。釣り針みたいなやつぶっ刺してブラブラ」

提督 「ある程度暴れて自力でちぎらないと落下はしないわけだが」

提督 「皮とかって案外丈夫じゃん?結構気合いれないと難しい」

提督 「しかも空中で、体を揺すって振ってやるしかないから、めちゃくちゃ痛いだろうなあ」

提督 「ああやって釣られたことはあるけど、流石に千切ったことは無いなあ」

提督 「キーキー叫びながら、空中ブランコしながらのマジ泣き」

提督 「一気にブチンと行くわけじゃなく、ミチチって感じでジワジワと傷が広がってくから見てて楽しい」
812 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/14(火) 22:00:41.14 ID:3GIC6/K/o
提督 「なんでぇ!?なんでぇ!?そのなんでは一体何に向けてのなんでなのか」

提督 「酒も煙草も無いってのが悔やまれる映像」

提督 「データ貰って後日肴にしたけどさ」

提督 「鼻血鼻水でデロデロになってる顔とかもうね」

提督 「何回漏らせば気が済むのか彼女はってぐらいぶち撒けて」

提督 「流石にウンコは腹をぶっ飛ばされた時に海中にぶち撒け済みでちょっと残念」

提督 「とは言え兵器改修の報告だからそこまで贅沢は言っちゃいけないね」

提督 「時間押してるんだからさっさと落ちてくれる〜?まだまだあるよ〜?」

提督 「もうヤバイぐらい。気が狂ったってぐらい大暴れ」

提督 千切れて落下。ぎゃあああ!ってようやく悲鳴らしい悲鳴を吐きやがった」

提督 「やっぱああいう感じの可愛らしい娘の汚い声ってのは最高だね」

提督 「どんなもんか〜って水中カメラ凝視ですわ」

提督 「うっすら赤い線を引きながら沈んでくる五月雨。そろそろかなって感じで身構えるというか、俺も身を乗り出すというか」

提督 「ッボ!って今までの爆発とかと雰囲気の違う破裂が確認出来た」

提督 「一瞬彼女の体がくの字に折れてふっとばされた。逆エビ。背骨とかバキバキだろうなあ」

提督 「次の瞬間、グワって感じで力なく漂ってた手と足がぎゅ〜んってなもん」

提督 「吸い込まれるように泡?渦?そんな感じのに吸い込まれてくの」

提督 「そっからがマジに感動物で、手足が同時に千切れ飛ぶの」

提督 「そしてなにより上半身と下半身が見事にパージ」

提督 「錐揉み状態でかき回されて、正真正銘爆発四散。真っ赤な球体が水中に出来上がり」
813 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/14(火) 22:13:36.34 ID:3GIC6/K/o
提督 「ミンチにならなかったのは要改良ってところかな?」

提督 「そこで映像自体は終了って感じで、素晴らしいの一言」

提督 「潜水艦絶対沈めるウーマンは伊達じゃ無かった。素直に最初の発言を詫びた」

提督 「水中とは言え駆逐であれじゃ、潜水艦じゃ絶対耐えられないだろうなって話だよ」

提督 「ムカつくドヤ顔してたけど、臭いと映像に免じて許した」

提督 「でまあ受け取った書類を見ながら細かく解説してもらって、続行の許可を出そうかなって感じではあったんだけど」

提督 「ふとおかしなことに気がついたというか」

提督 「事故による沈没の報告が無いぞ?って」

提督 「どうせそういうのは最後の方に載ってるもんだろうって読み進めてたし」

提督 「でも2/3ぐらいのところでさっきの映像の解説になっちゃったもんでおかしいなって」

提督 「あれ?続きあるの?」

提督 「そりゃありますよ〜。まだまだあるって言ったじゃないですか」

提督 「そりゃそうだが、標的は誰にしたんだろう」

提督 「その心配はいらなかった。ウチの娘、強いから」

提督 「おかわりおもちしました!お菓子もあります!」

提督 「そこには元気に飛び込んでくる五月雨の姿が!」

提督 「先入観は良く無いね。正直沈んだと思ってた」

提督 「ただ俺の顔に向かって飛んでくるチョコレートケーキはいらないかなあ」

提督 「コーヒーが機材にかからなくてよかったというか、夕張が体を張ってガードしてた」

提督 「立入禁止になぜしないのか。開発の前に問いたい気分になったね」
814 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/14(火) 22:14:25.70 ID:3GIC6/K/o
こんなもんで
酷いけど酷くない・・・はず!
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/15(水) 00:55:36.57 ID:V+H3fHNTo
全然グロくなくて草生える
汚染されてるんやなぁ
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/15(水) 10:41:58.19 ID:kx5ZG2+cO
全部読んだけど、これ読めるおまいら脳みそ逝っちゃってるよwwwwww

ところで続きはまだかい?www
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/15(水) 11:17:30.16 ID:dNzlk6ljo
これで酷くないなら酷い選択されてたらどうなってたんだ…
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/16(木) 17:01:38.42 ID:NgDToMH4O
吸い込み見てえなあwwww
乙乙
819 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/18(土) 12:31:09.48 ID:o1Q3DlQAo
提督 「まあそっからは手慣れたもんで、五月雨にゴメンナサイは言わせない」

提督 「スパナがフルスイングでゴチーン!ってなもんよ。ブベラっ!みたいな声だして錐揉み回転」

提督 「俺の顔にぶち撒けられたのは、まあ許した。同じような色合いのものをぶち撒けられたのと比べると」

提督 「食えるし。美味しいし」

提督 「何より制服着てなかったから。二種着てたら俺も参加したけど」

提督 「冬は寒いから着るけど、夏はね?着ないだろ?」

提督 「まあ夕張は色々と説教というか、気をつけてよね?マジでこのへんの高いからとか言いながら殴る蹴る」

提督 「スパナでボコってるだけだから、そんなにキレて無かったんだろうね」

提督 「執拗にボディ狙いだったし」

提督 「キレると分けわかんなくなって、敵味方関係なく暴れることが多いうちの娘の中では夕張は穏健派だし」

提督 「何より獲物がスパナだし。分かりやすい」

提督 「バールのようなものが出てきたら俺は逃げる。アレだけは駄目だ」

提督 「あれを装備した工廠組はヤバイ。鎮圧に向かったたけぞうが完全解体寸前まで持ってかれたのは軽くトラウマ」

提督 「詫びも入れないでうずくまってる五月雨に違和感あったけど」

提督 「口を押さえてたのを、見ると吐くのを我慢してたんだろうね」

提督 「とは言っても床はコーヒーとか氷とか割れたグラスとか飛び散ってんだから」

提督 「そういう何ていうか、微妙にズレてるってか抜けてるところが可愛いんだけど、ぶっ飛ばしたくなるじゃん?」

提督 「なので、彼女の顔を助走を付けて、シュート!超エキサイティン!」

提督 「血とゲロを上手いことぶち撒けてくれたもんで、気持ち良いね」

提督 「とりあえず顔洗ってくるわ〜ってそのまま悲鳴を背に外の洗い場に」
820 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/18(土) 13:18:58.25 ID:o1Q3DlQAo
提督 「殆ど指でこそいで舐めちゃったけどね」

提督 「ウンコ食わされてるのと同じ動きなのに、なんであんなにチョコレートっていうのは旨いんだろう」

提督 「最近じゃ相手の体調次第で美味しいかもかも?って思う瞬間もあるけどさ」

提督 「まあそれは置いといて、顔洗って戻ったらお掃除してる五月雨の尻が目に入る」

提督 「夕張ってのはやっぱ分かってるというかなんて言うかね。簡単に服剥いだりしないし」

提督 「着衣なのが逆にエロく感じる我が鎮守府。もっとも制服がエロいのは大本営の連中がエロオヤジとレズしか居ないからか」

提督 「綿パンツってのがまたそそる。やっすい感じ。5枚セットでおいくら?みたいな」

提督 「日常的に履いてるからところどころほつれたり、ケツのワンポイントの絵が掠れてきてるのとか」

提督 「ゴムとかちょっと緩くなってきてるから、激しく動くとずれて来ちゃう」

提督 「そうやってパンツを見せつけながら、床に這いつくばって自分のぶち撒けた血とかゲロとか」

提督 「ケーキとかコーヒーとか、氷とか砕けたガラスとかをジュルジュルと舐めとってる五月雨」

提督 「見世物としてはいい物が見れた」

提督 「口の中ズタズタだろうなあ。舐めても舐めても血がダラダラと」

提督 「石とか氷を詰め込まれてボコされるってのは経験あるけど、ガラスは流石に経験ないからどれ位キツイのかね」

提督 「まして食うって大変だわな」

提督 「案の定飲み込めないでエウエウやってるし」

提督 「奥から自分でお代わりもった夕張が戻ってきて、まだ綺麗にしてないの?早くやっちゃってよね?」

提督 「それに返事しようとして、被害拡大。舌とか多分凄いことになってただろうね」

提督 「綺麗に切り取っておけば赤城に売れるのに勿体ない」

提督 「それやるなら、自分で噛みちぎらせた方がお互い楽しいじゃないですか?」

提督 「焼き肉パーティーとかの余興として採用決定だわ」
821 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/18(土) 13:46:41.37 ID:o1Q3DlQAo
提督 「そんな感じで今度の飲みのネタを提供されてたわけだが、一向に終わらないお掃除」

提督 「水物とか溶けるものはなんとか胃の中に収納したんだろうけど、流れてくる血と口内に残ってるガラスがやっぱりキツイっぽい」

提督 「んーんー言いながら涙目で夕張を見上げてたし」

提督 「割った物の処理は前教えたでしょ?噛み砕いて粉にして、血で飲むって」

提督 「この娘しょっちゅう割ってくれちゃうから、こうやって教えてるんですけど、ドジってのは中々直らないもんですね」

提督 「苦笑いの夕張。痛くなければ覚えませんってのを取り込んでみたんですけど・・・」

提督 「う〜む・・・。って俺も悩んじゃったよ。性格とか性癖ってのはどうしても難しいよなあ」

提督 「訓練でどうにかなる部分はあるけど。俺も相当フルボッコされて変わった部分はあるけど」

提督 「それでもねえ。性根は変わらんよ。殴り殺されてもワキペロとか、臭いを嗅ぐのは止めらんねえと思うし」

提督 「俺だと、同じボールペンを一週間使い続けたり出来ないでなくしちゃうし。ガキの頃から変わらないんだよなあ」

提督 「どうしようも無い部分だってちょっと同情したわ」

提督 「ぼこりつつ、フォローする方向がベターかね」

提督 「俺の失くしたペンを発見して持ってきてくれた娘にアイスおごってるし」

提督 「見つけたのが叢雲とかだともれなくボコりもついてくるけど、未だに直ってないし」

提督 「在り来りのアドバイスしか出来ないってのは情けないもんよ」

提督 「そんなこと話してる横でジャリジャリと噛み砕いてる五月雨。涙目で時々呻きながら」

提督 「両手で口を押さえるけど、指の間から血が滴り落ちるってのが可愛い」

提督 「いつ吹き出してもオカシクないなあってニヤニヤしながら眺めた」

提督 「めちゃくちゃ腹に蹴りぶち込みたいけど、俺は部外者。残念!」

提督 「映像の続きもみたいけど、そっちも眺めてたい。提督の辛いところだなあ」

提督 「ビビビビ!って小刻みに震えて、白目剥き始めたからいよいよムリだろうって」
822 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/18(土) 14:11:28.36 ID:o1Q3DlQAo
提督 「どっちが先かな?って具合で夕張と賭けを」

提督 「飼い主との勝負はとても分が悪い。分の悪い賭けは嫌いじゃない」

提督 「当然負けたけどね。床にひろがる水たまりを見下ろしながら間宮が飛んでいく」

提督 「随分と財布が薄くなってきた」

提督 「負け分ぐらいなら、この娘のお口使ってもらってもいいですよ?チンコがズタズタになるじゃねーかよ!」

提督 「勝者の余裕ってのはムカつくもんだ」

提督 「交渉の結果、汚パンツが貰えたから黒字黒字」

提督 「ビチョビチョのまま干して乾燥熟成を狙えばいい物が出来るハズ」

提督 「そうやってパンツ引剥がしたら、気が緩んでたのとか色々あったのか、力なく倒れちゃった五月雨」

提督 「だらしなく口が開け放たれて、細切れの舌と血とガラス片が流れ出してくる」

提督 「二人であちゃ〜ってもんよ」

提督 「水たまりプラス血だまりの上に気絶した五月雨を乗っけて服で吸収を狙うことに」

提督 「静かになったところで続きを見ましょうかってな方向になるのはまあ自然の摂理だわな」

提督 「位置的に足置きに調度良かったし、案外ドジも使いようではないかと」

提督 「映像の続きには、バラバラになった五月雨の体を気合で回収するレジェンドオリョクラーでち公」

提督 「よくもまあ、あんな渦の巻いてる海中で泳ぎ回れるもんだと関心する」

提督 「手足と上半身抱えて浮上。ちょっと遅れて下半身を抱えたろーちゃん。立派になったねえ」

提督 「最初はオドオドしてて心配だったけど、仲良きことは美しきかな」

提督 「我が国に魔改造技術は世界一さ」

提督 「この爆雷はやばいでち!食らったら死ねますって!慌てて這い上がってくる二人」

提督 「間近で見た二人が色々爆雷の威力についてヤバさをとうとうと語ってる。ドヤ顔で夕張と五十鈴の握手が映ってた」

提督 「なんか報告映像からドキュメンタリーっぽくなってきたぞ?」
823 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/18(土) 14:14:17.65 ID:o1Q3DlQAo
こんなもんで
日常っぽくするのってどうしたらいいのかわからない。

あぶぅのレベル70で慢心こいて焦ってレベリングするじゃん?
母港にもどるとデデン!デレレレ!デデン!って加賀さん歌い始めるじゃん?あれちょっと驚くw
聴いちゃって進まねえけど、疲労抜きにちょうどいいね!
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/19(日) 13:49:10.52 ID:d0l6JBH0o
乙なもんで
五月雨はかわいいなぁ!初期艦にして良かったと思うわ
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/20(月) 16:44:02.86 ID:K5r3iFDs0
更新再開してたか
まってました
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/23(木) 09:46:37.07 ID:o9qgw5xVO
ガッツガツの宴会ノリもいいけどこう言う日常風景がやっぱ好きだなぁ

続き楽しみや
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/25(土) 02:05:40.44 ID:8HnmBHsZ0
いつの間にかきてた
日常風景とはいったい…
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/25(土) 02:06:51.12 ID:8HnmBHsZ0
いつの間にかきてた
日常風景とはいったい…
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/26(日) 18:27:52.95 ID:wsX6+B3DO
提督ってお祭り騒ぎのときと神通のとき以外攻めにまわったことあったっけ?
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/26(日) 18:57:26.37 ID:Zrv3IRrJo
お嬢や武蔵や叢雲とのセックスはある程度責めてるじゃないか
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/29(水) 02:24:08.55 ID:LHS4EyRIO
最後まで一方的なってことじゃないか?
>>1乙ちゃん
832 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/31(金) 00:22:21.85 ID:lwQN+9jwo
提督 「ダルマ状態の連中はよく見るけど、体が上下に分かれてるってのは中々ね」

提督 「おっとっとって感じで夕張がカメラを呼んで、バラバラの五月雨に近づくわけ」

提督 「波止場的な場所にパーツごとに並べられて、主要な部品は揃ってたかな」

提督 「上半身からは腸とか色々はみ出してたから、内臓の幾つかはなくなってたかも」

提督 「傷口を一つ一つ撮影しながら色々測ってるのが映ってたね」

提督 「そのへんの細かいデータは貰った報告書にも書いてあったし」

提督 「大の字に寝かされた五月雨はパーツごとにビクビク痙攣してて面白い」

提督 「物凄い折れ方したアバラが抉れるようにめり込んでてさ」

提督 「内側に向かって折れるって、よっぽどだなあ。それが色々刺さってる。威力は十分だわ。現状では」

提督 「あとは両方の目玉がどっかに行っちゃった感じ」

提督 「水圧で飛び出さないかと思ったけど、引き上げた拍子に取れちゃったのかな?って感じ」

提督 「なんで眼孔ってエロいんだろう。久々にヤリたくなったもん。眼孔姦っていうんだっけ?」

提督 「あれって別に物理的にチンコが気持ち良いかって言われると、普通にマンコ使った方がいいけど」

提督 「尋常じゃない声が聞けるから楽しい」

提督 「それを超える叫びは、大井にチンコ挿れると聞けるけどね」

提督 「まぁいいや」

提督 「そんな感じで映像と書類を行ったり来たりしてたら、チンコ勃っちゃって」

提督 「調度良く足元に転がってる娘が居たわけだけど」

提督 「バリのオキニだから、勝手にってわけにもなぁ。そこらへんはね」

提督 「口は使えないし、するとマンコ?そんときの気分は目なわけで」

提督 「俺のテントを見て爆笑してる夕張もなんとなく察してるし」
833 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/31(金) 00:43:32.08 ID:lwQN+9jwo
提督 「そりゃまあ誰だって分かるわな」

提督 「ん〜高いっすよ?ってな具合よ」

提督 「その辺はまあ飼い主の気分次第でレートは乱高下だからしょうがねえわな」

提督 「おいくらまんえん?って財布を取り出して質問すると」

提督 「お金はいいんですよ。今回は。その代わり・・・ソナーと爆雷の試作量産いいですか?」

提督 「まさかの枕営業とは恐れいったね。斡旋だから違うのか?」

提督 「ぶっちゃけソナーに関してはそのときは見てないから解答出来ないさ」

提督 「問題は爆雷。威力は十分、だがしかし」

提督 「いかんせサイズがデカすぎだ。小型化しる!それこそ我々日本の十八番だろうが!」

提督 「何より、でかい!強い!じゃダサすぎる」

提督 「搭載量の問題も〜って、真面目な話をしてるようだが、根切り交渉してる気分だったのが腹立たしい」

提督 「爆雷は小型化することを条件に許可で手打ち」

提督 「そっちはスムーズに話がまとまった。ソナーも見せろ。それオカズにするからって」

提督 「あれ?そっちも五月雨ちゃんだって・・・流石にわかりますか?だと?」

提督 「あたりめーだろって話だわ。目玉エグらないで楽しみながら判断するから続き見せろ」

提督 「まあ当然ですよね〜。良い返事貰えると思いますけど。さ〜て五月雨ちゃ〜んオッキだよ」

提督 「気絶してる五月雨に二人で踵落としして叩き起こした」

提督 「ギャア!って声をあげようとして、口の激痛で何も言えねえでやんの」

提督 「普通に犯すならそのままぶち込んでもいいんだけど、そんときゃ趣が違うから」

提督 「とりあえず治してこい」

提督 「アゴでドアを示したが、夕張が取り出すは小分けバケツ」
834 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/31(金) 00:59:24.29 ID:lwQN+9jwo
提督 「そりゃ工廠引きこもってたら生傷基本ですから。だそうです。予想はしてた」

提督 「口とか舌とか治すのは十分な量だろうね」

提督 「声は出さないけど、ペコペコ頭下げて土下座してる五月雨。随分躾が行き届いてる」

提督 「グビグビ、ブクブク、ゴックン」

提督 「これで治って生えてんだから素晴らしいね」

提督 「治りました!何をすればよろしいですか?天使がいるよ〜」

提督 「背中を裂いて、羽を作ってあげたい気分だったわ」

提督 「大掛かりだから、やらなかったけどさ」

提督 「提督のチンコの世話シてあげて〜」

提督 「はい!わかりました!だってさ。可愛いね」

提督 「慣れた手つきで脱がしてくれちゃって、たまらんね」

提督 「正直フル勃起ですよ」

提督 「そのまま咥えようとした瞬間、夕張が待ったをかける」

提督 「提督どうします?ご自分で腰動かします?」

提督 「続き見る方に集中出来るならそれに越したことは無いさね」

提督 「そのへんのサービスはどうなの?追加料金?いやぁまけときますよ〜」

提督 「きょとんとしてる五月雨の顔がめちゃくちゃそそる」

提督 「フェラするんだから、動かなくていいのに?みたいな顔」

提督 「それじゃ、お目々開いて〜。大きくね」

提督 「言われたように、クリクリっとしたお目々を見開いて」

提督 「はーい。そのまま亀頭をよーく見て〜」

提督 「じーって見てくる。興奮するねまったく」
835 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/31(金) 01:10:24.96 ID:lwQN+9jwo
提督 「そのまま接近して〜もっともっと」

提督 「チンピクが半端ねえ。びくんびくんしよる」

提督 「そこら辺でようやく自分が今からしなきゃいけないことを把握したのかな」

提督 「笑顔が泣き顔にジワジワって変わっていくようないかないような」

提督 「ギリギリで鼻息荒くビビってる。金玉にんふーんふーってかかって気持ち良い」

提督 「それでも目を必死こいて開けてるから、涙が溢れてさ。押し付けてやろうって本気で思った」

提督 「早くしてくれない?」

提督 「俺じゃなくて夕張が急かすとか思わなかった」

提督 「はひぃ!みたいな声と同時に半剥けの亀頭の先っちょにコリっとした触感」

提督 「同時にヒィィィっぃい!みたいな悲鳴が。それそれ。そういうのが良いんだよってね」

提督 「目玉のツルツルした感じと、弾力のあるコリコリ感。子宮口のような違うような」

提督 「高反発子宮口。口なしって感じかね」

提督 「痛い!痛いぃ!って普通に泣きながら震えてる」

提督 「無理やり押さえつけるのはツマラナイですよね提督?当然」

提督 「俺の服を凄い力で掴んでブルブル震えてるの。小動物的愛玩欲求が満たされる」

提督 「激しい動きが無いけど、その震えが結構な刺激で丁度いい感じ」

提督 「瞬きってか反射で目を閉じちゃうのもイイネ」

提督 「まぶたとか、それこそ彼女の長いまつげがくすぐったいけどやべえ」

提督 「あれホント癖になるかも」

提督 「ぴぎぃ!って変な声を出しながら・・・動いたからかな?」

提督 「そんなことされちゃチンコがビックンビックン跳ねるのは当然じゃん?」
836 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/31(金) 01:20:07.12 ID:lwQN+9jwo
提督 「眼射って楽しいじゃん?地味〜に痛がるの見れるし」

提督 「それが超持続してる感じよ」

提督 「やめる?」

提督 「夕張の言葉に首を振って続けるって言おうとして」

提督 「俺のきたねえ喘ぎ声と、五月雨のぎゃ!悲鳴が混じる」

提督 「目玉押し付けながら首を振るって中々出来る芸当じゃないと思う」

提督 「当然チンコから目を離しやがった」

提督 「メヲハナサナイデッテイッてねーや」

提督 「押し付けてた目を押さえながら、ヒーヒー声あげて泣いてる」

提督 「鼻塞いでイラマするのとは違う恐怖を感じてるって雰囲気だったね」

提督 「お願いします!口でもマンコでもケツでも使いますから!精一杯奉仕しますからって」

提督 「片目押さえて懇願してくる。自分のぶち撒けた血とかションベンの上で土下座」

提督 「あー煙草吸いてえ」

提督 「それが俺の素直な感想だった」

提督 「五月雨ちゃん?貴女が頑張ってくれないと、私ちょっと困っちゃうんだよね〜」

提督 「ガチガチ歯が鳴ってるのが聞こえるぐらい震えてたなあ」

提督 「怖がってるのは俺でも俺のチンコでも無く、夕張だわきっと」

提督 「集中攻撃して泣かすのもいいけど、どっち使うかは五月雨にマカセルって感じで」

提督 「大股広げて俺はのんびりすることに・・・ってわけにもいかない」

提督 「エグエグ泣きながら股間に寄ってくるのを確認して」

提督 「続き再生しますね〜。っと、夕張がぽちっと」
837 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/07/31(金) 01:22:05.28 ID:lwQN+9jwo
こんなもんで
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/07/31(金) 03:03:04.65 ID:9HaibngWo
乙ー

ホントこのスレは麻薬みたいやで・・・
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/01(土) 06:09:01.50 ID:klp8niju0
おつ
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/01(土) 12:34:16.64 ID:aksOA9UNo
この時点で眼球エグってんのか?
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/03(月) 02:00:48.12 ID:MB93mJR8O
まだだろ
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/04(火) 05:49:59.43 ID:KQzBOVW8o
提督棒で眼球ナデナデしてた…んじゃないの?いや眼球で提督棒を、の方が正しいか?
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/05(水) 03:47:10.39 ID:FHz3d8suO
あ、血はガラスハムハム略してガラハムの時のか
悪い。読解力なかった
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/06(木) 19:07:48.28 ID:vOFlVN/i0
眼球ペロペロするのが好きな自分でも眼球姦は考えたことなかった
新しい扉が開きそうだ…
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/06(木) 19:09:14.93 ID:vOFlVN/i0
眼球ペロペロするのが好きな自分でも眼球姦は考えたことなかった
新しい扉が開きそうだ…
846 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/18(火) 23:18:07.03 ID:6jAh9qrao
提督 「股間の間に跪いて泣いてるのをニヤニヤと眺めつつ、再生されたほうも見なきゃいけない」

提督 「ってかそっちがメイン」

提督 「画面にはバラバラになった五月雨」

提督 「あんな状態でも咳き込めるんだね。ピンク色の泡とか吹いちゃって」

提督 「ま〜意識は無いだろうけどさ」

提督 「それを見てニヤニヤしてると、股間でひぃぃ!とか言いながらチンコに目玉を押し付けようってやってる本人」

提督 「コリっとした感触が当たったと思ったら、反射的にチンピクして五月雨の悲鳴が聞こえて」

提督 「先走りと涙がいい感じに混じって、丁度いいローションだよ」

提督 「マジ泣きしてるけど無理矢理じゃないってのが、チンコに響くってもんよ」

提督 「そんな感じで面白がってたら、簡易ドックに五月雨のパーツをポイポイしてるわけ」

提督 「まあデータ取りつつって感じだったんだけど、写真撮ったりしながら」

提督 「そういう細かいのが終わったパーツは無造作に、ぽーい!ぼちゃ!って感じだわ」

提督 「最後にそこらに撒き散らされた内臓とかそのへんを投げ込んで、バケツで〆る」

提督 「手元の書類見ながらホウホウって感じ」

提督 「でち公とかのコメントが生々しくて笑えたけど、詳しくは忘れた」

提督 「画面見て、紙見て、あーだこーだ夕張と話してさ」

提督 「治ったは良いけど、ドックから這い出してこない五月雨って感じで」

提督 「そんでもって股間でブルってるのと同じなの。映ってるのがさ」

提督 「表情まで殆ど一緒。完全に怯えきってるのがよく分かる」

提督 「違うところがあるとすれば、画面の方は恐怖で、股間のは嫌悪感かねえ」

提督 「そこまで嫌われるようなことやった記憶は無いんだけど、おかしな話さ」
847 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/18(火) 23:33:55.37 ID:6jAh9qrao
提督 「それに、ビビるほど凶悪なチンコもってねえし。粗品だもん。不思議に思ったよマジで」

提督 「夕張がやらかして、ボコろうって時には毎回五月雨が体張ってなだめることが多いんだけど」

提督 「今回みたいなパターンも込みでさ」

提督 「毎回嫌がられちゃうってのも問題だよなあ。俺は本来みんな仲良くが一番」

提督 「五月雨と普通にセックスしても、嫌がるってか泣き叫ぶときあったり無かったり」

提督 「彼女ガチレズってわけじゃないと思うんだけど、なんでだろう」

提督 「普段は普通なのに、そういう時だけガチ泣きしてくれちゃうとか、テンション上がるじゃん?」

提督 「まあ気がついたら髪の毛掴んでたわけ」

提督 「んで押し付けると」

提督 「やっぱ早漏っすねえ〜。とか夕張には突っ込まれちゃった」

提督 「それでイラマチオwith眼球って感じでやり始めたんだけど」

提督 「当然上手いこと行くわけないさ」

提督 「チンコが固定されてるわけじゃないし、刺さるもんでも無いじゃん?そんな尖ったチンコとか逆にこええよ」

提督 「でも目玉がぐにゅってくぼむのがチンコを通じてわかるんだわ」

提督 「案外可動域があるから、その弾力を楽しむのはいいもんだよ」

提督 「それだけでイケと言われたら難しいけど、とにかく気持ち良い」

提督 「耐震用なんとかって感じのテレビとかの下に置くやつ。あれぐらいの感触にチンコ押し付けてる感じよ」
848 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/18(火) 23:45:26.77 ID:6jAh9qrao
提督 「んでグニグニやってると、驚くぐらいブルブル震えてるの。五月雨が」

提督 「マジであれは気持ち良い。鈴口がヤバイぐらい擦れて先っちょつゆだくだったわ」

提督 「そのへんで限界だったんだろうねえ。顔をおもいっきり背けて」

提督 「それやったら自分で真横に、物凄い勢いで擦るのと同じじゃん?」

提督 「真後ろに逃げるならまだしも、横だもん」

提督 「ギャア!って悲鳴だわ。髪の毛長いから、掴んだままだけど、軽くのたうちまわってくれちゃって」

提督 「痛い痛いって泣きながら、かろうじて開いてる逆の目で俺を見たり、夕張を見たり」

提督 「口には出さないけど、許してくれってニュアンスが全身から溢れてたねえ」

提督 「まあ許さないけど」

提督 「さ〜みちゃん?あんま恥かかせないでほしいなあぁ〜?」

提督 「夕張の笑顔がコワイねえ」

提督 「歯とか食いしばり過ぎて、唾とか飲み込めてねえぐらいびびってたね」

提督 「面白くなっちゃって、んじゃ飼い主の責任ってことで、変わる?ってなことを言うが早いか」

提督 「再び俺の股の間に座る五月雨」

提督 「ほんと躾が行き届いてるというかなんというか」

提督 「そこまでなら珍しくないけどさ」

提督 「んでフェラするなり、跨ってセックスするなり」

提督 「そうじゃないから面白い」
849 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/19(水) 00:01:21.25 ID:2C33uuXlo
提督 「俺が強めにチンコ押し付けると、今度は五月雨が動かなくても横にブルって感じでチンコが吹っ飛ぶわけよ」

提督 「まあ痛いだろうね。同じように目玉押さえてうずくまって」

提督 「そんなにのんびり休憩しないで、戻ってくるんだけど」

提督 「結局チンコを固定しないとどうしようも無いわな」

提督 「流石に自力じゃ厳しいなあって感じで俺が言うわけよ。軽くね。独り言」

提督 「さみちゃ〜ん?どうすればいいか、分かるかな?」

提督 「妙に猫なで声で言うのはどうかと思ったけど、逆にそういうほうが正直怖いよね」

提督 「俺も掴んでた髪の毛離して、ニヤニヤと眺めることにした」

提督 「床に這いつくばったまま、アウアウ言って混乱してるの見てると、ほんと抱きしめたくなる」

提督 「なんとか目が開いたと思ったらマジ真っ赤っ赤で」

提督 「流石にあんなの見せられたら我慢できないよ」

提督 「おもいっきり蹴り入れちゃったもん」

提督 「俺よりも夕張の方に注意が行ってたんだろうが、綺麗に決まって転がってた」

提督 「んで転がった五月雨を置いて、二人で煙草を吸いに外へ」

提督 「冷房で体が冷たくなってきたから、一回温めようってのもあったけどさ」

提督 「めんどくさいからズボン脱いで、下半身丸出しで移動」

提督 「中途半端に脱ぐってのも案外悪く無いもんで」

提督 「ていうか、上半身と下半身だと、下半身フルオープンの方が開放感あるよね」

提督 「全裸より開放感が段違いに有るよ?自室でもいいから試してみ?外でやるなら場所を選べよ?」
850 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/19(水) 00:18:49.24 ID:2C33uuXlo
提督 「そんなこんなで二人で煙草吸ってさ、いい娘だねえみたいに、世間話してたわけ」

提督 「五月雨の汚パンツを乾かしつつ、どうしようかみたいにさ」

提督 「指とか道具で抉るじゃ当たり前すぎるし、罰ゲーム程度のもんでしかなくなっちゃうし」

提督 「夕張もそこはそうだって話で、チンコはマストだわって」

提督 「そんな会話してたけど、模範解答は決まってるわな」

提督 「そこはいいとして、やっぱ悪戯の一つもしようじゃないかと相談してさ」

提督 「あれやこれや考えてから、ネタが決まったので」

提督 「冷えた体には暑すぎる日差しを背にして、調度良く汗が滲み始めたところで再び室内へ」

提督 「夕張の臭いをずっと嗅いでいたいっていう、腋ペロしたいっていう欲求はとりあえず我慢」

提督 「お預け食らった犬みたいだよ」

提督 「我慢しつつモニタールームにイン」

提督 「あの、暑い〜!からの、うひー!涼しい!っていう感覚は本当に病みつきになるよね」

提督 「戻ったら、五月雨が真面目に掃除してて普通に笑っちゃった」

提督 「どうして彼女はどこかずれているのだろうか」

提督 「まあいつかやらなきゃいけないわけで、別にいいんだけど、そんな余裕があるのか不思議」

提督 「それとも切り替えがとてつもなく上手いのか」

提督 「綺麗にしておきました!って充血した笑顔が痛々しい」

提督 「それには夕張も苦笑い」

提督 「でもまあ予定に変更は無し。俺の膀胱も正直限界近いし」

提督 「便所行ってくればよかったなあ・・・」

提督 「私もトイレ行ってくればよかったなあ」

提督 「二人でなんとなくを装って呟いたの。多分棒読みってレベルじゃねー白々しさで」
851 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/19(水) 00:20:34.70 ID:2C33uuXlo
こんなもんで
御嬢に穴開けられるなんて、最高の新機能じゃないか!って思って速攻空けたけどダメコン使ったこと一回もない気がする。
30万あった油が10万になったけどE-7突破できてねえってどうすりゃいいんだろうね
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/19(水) 00:49:08.11 ID:/Ygkvh81o
乙なもんで
あの機能見て真っ先にここのお嬢のピアス思い出したわ
ダメコンは旗艦に使うと轟沈見なくていいし忘れてたら進軍できないから使い勝手がよくなるよ
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/08/19(水) 01:23:53.45 ID:kZZ9ukWF0
乙っちゃん
ここで話題になるだろなー思ってたら早速かwwww
854 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 19:58:22.82 ID:u2PbJTjZo
提督 「わざとらしく抜かしおって!って怒られるよ?相手によっては」

提督 「それがどうして、はい!お任せください!って言葉が躊躇なく出てくるなんてまあ」

提督 「たぶん相手は夕張限定だと思うけど」

提督 「跪いて、両手をアゴの下に添えてさ。キャッチする準備までってまじ可愛いよ」

提督 「そんなん見たら、一瞬気持ちが揺らいだ」

提督 「でもそれをかき消してくたのが、夕張のケツってかパンツ」

提督 「いそいそとツナギをパージして、色気の無い綿パンが。しかもすっげえ汚え色合い」

提督 「なおかつ、ベトベトな汚れじゃない。乾いてる。だが、色素が沈着してるの。布に」

提督 「ソレ見てるだけで、フル勃起を超えるってマジで」

提督 「下着泥棒とかの気持ちが全く理解出来ないよほんと。汚れて無いのパクって何の意味があるのか?」

提督 「フェチの問題だから、戦争になるからこのへんでおいとくとして」

提督 「クロッチを貫通してる汚れって凄いよ?バリのツナギと同じで熟成を繰り返してる感じで」

提督 「昨日今日と履きっぱなしとかそういう次元じゃ無いの」

提督 「落ちない汚れが幾重にも連なる、秘伝のタレだもん。ああいう下着は」

提督 「ズボラだから汚れましたっていうのとは全く違うんだわ」

提督 「下着に金をかけるとか、ばかじゃねーの?って言う連中のみが作ることを許された逸品」

提督 「俗な言い方と言うか、一般論でいうなら、女のなんとかみたいなそういう感じのを捨て置いた故に」

提督 「形成される凝縮された雌の結晶」

提督 「雄はソレで興奮するっていうのを分かってない奴が多すぎる」

提督 「ある意味一番、女性としての魅力を醸し出す手段だよほんと」

提督 「股間に、ケツの割れ目に、下着越しでダイブしたいってなるじゃん?」

提督 「視覚と嗅覚を同時に攻めて来るのは反則。五月雨の可愛いアーンが吹き飛んだ」
855 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 20:17:58.04 ID:u2PbJTjZo
提督 「よいしょと言いつつ夕張がパンツを脱ぐと、粘性の強い新鮮なスエ臭さ」

提督 「こりゃマジに工廠に缶詰だったんだなあって実感する臭い」

提督 「目を輝かせるのは俺だけじゃなくて、五月雨もだったねえ」

提督 「彼女舌まで伸ばして早く早くって感じだよ。まあ気持ちはよく分かる」

提督 「それにしてもホント仕込みが行き届いてる。あそこまでしっかり躾けてるのは、ウチじゃ珍しいよ」

提督 「特定の相手なら全部受け入れます!っていう奴や、戦艦から出たものならなんでもOKな娘とかもいるけどさ」

提督 「あとは、好きな味はあっても嫌いなのは無い携帯用として使われる俺とか」

提督 「ただ勘違いしてたのよ。五月雨は」

提督 「夕張がいつションベンだって言ったのか。言ってない」

提督 「それじゃ提督?お願い出来る?と俺にケツを向けて小ぶりな尻を広げてくれちゃって」

提督 「それだけでイクかと思ったよほんと」

提督 「手入れとか全くされてないケツ毛。穴の周りにしっかりと生えてる産毛から」

提督 「段々と周りに行くと濃くなって行く様子が正に天然物」

提督 「仕事柄どうしても体育会系が多いじゃん?だから放置する奴は多いんだけど、そういう奴って余裕あると処理するから」

提督 「メスゴリラとか言われる長門とか武蔵とかでさえ、気分で剃ったり抜いたり」

提督 「日常的にちゃんと処理してるお姉さん系な陸奥とかパンパカとか」

提督 「あとはパイパンな御嬢・・・はちょっと意味が違うな」

提督 「それとは一線を画する毛」

提督 「そんなのに時間を使うなら趣味に時間使うから。勿体ない」

提督 「そういう処理をしてないから、産毛からの剛毛ヘのコントラストが完成するってもんよ」

提督 「夕張とオータムクラウド先生ぐらいかな。それを作れるのは」
856 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 20:36:55.71 ID:u2PbJTjZo
提督 「初雪とかのズボラとはちょっと違う。日常的な範囲に収まる汚れだからこその芸術」

提督 「思わず見入ってしまった俺をよそに、五月雨は、ああ!うんちですね!わかりました!」

提督 「そっちも教育済みなのは、まあ予想済みだけど」

提督 「ちょっとまってってね〜。提督、さっさとお願いできる?」

提督 「それで我に返った。打ち合わせ通りにやらんとって」

提督 「へ?って感じの五月雨をよそに、突き出されたケツに顔突っ込んでペロペロと」

提督 「なんでぇ!?って驚いてた。ちょっと嫌がるってか怒るってか」

提督 「俺に食われると思ったのかね?口移しで糞ベロちゅーってのも今思えばありか」

提督 「今度それも、誰かにやってみよう」

提督 「まだ俺はいただきます!と喜んで食えるかと問われたら、相手次第だねえ」

提督 「トイペとしては、常設可能ぐらいにはなったけどさ」

提督 「ほんと夕張のケツは塩気が丁度いい。暑くて汗かいてるから美味しさが違う」

提督 「苦味は殆ど無いっていうか、どうしようも無い残りカスの味だけで、マン汁とションベンの混じった」

提督 「それほど厚くないケツ肉で圧縮された汗の味」

提督 「ジンワリと湿った、粉チーズ醤油味」

提督 「親しみやすさや、どこか懐かしさ、安心を感じる臭いだね」

提督 「正直高級感は無い。田舎で、裏山で採ってきた山菜を酢味噌で食べたのと同じ感覚よ」

提督 「お金じゃ無くて、手間のかかった、ほっとする味」

提督 「そうやってはるか昔の夏休みを思い出しながら、ケツペロして」

提督 「舌をねじ込んでしっかりと味わいながら、濡らして準備をしていくわけだ」
857 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 20:57:32.91 ID:u2PbJTjZo
提督 「俺がもよおしてなけりゃ一晩でも舐めちゃうかもって話だが」

提督 「流石に下っ腹が痛くなってきたから、名残惜しいが中断してさ」

提督 「舌先にコツコツと当たってた固めのバリ糞が、舐めて緩んだせいで自動ピストンし始めてたし」

提督 「あのまま舐めてたら多分俺の顔に飛んできてたと思う」

提督 「目的は便秘解消のアナル舐めじゃあ無いからストップよ」

提督 「おひょ!おほっ!って感じで声をあげてた夕張のアナルにチンコを押し当て温泉浣腸」

提督 「亀頭だけ入れてジョボボと。我慢してただけあって、出が良かった」

提督 「流石のドジっ娘でも、その後何が待ってるか悟ったんだろうね。顔ひきつってた」

提督 「バリのウンコはOKで俺のションベンは苦手って悲しくなるね」

提督 「スッキリしたチンコを抜いて、汚れたチンコをどうするかと」

提督 「ちょっと提督〜多いですよ〜。って腹を押さえてギュルギュル鳴らして我慢してる夕張」

提督 「暑いから水分とりすぎかなぁ?とすっとぼけつつ、チンコの掃除を頼むわけ」

提督 「調度良く混ざるまで我慢するついでにって感じで」

提督 「間に割って入ってくる五月雨。随分とずれた自己犠牲の精神」

提督 「頼もうと思ってたけど、ちょうど良かったわ。ウンコを中腰で耐える夕張」

提督 「まあ自分でやるわけ無いわな」

提督 「先っちょの汚れをちゅーちゅー吸わせて」

提督 「尿道に残ってる滴とかも小さいお口でしっかりと絞り出してくれるんだから」

提督 「あれ絶対俺以外のチンコも咥えさせられてると思うぐらい上手いんだよね」

提督 「夕張の個人の研究資金って彼女が客でも取ってるのかな?」

提督 「いったい彼女にどんな弱みがあるのか?深くは考えるのは止めよう。長生きするコツは見ざる言わざる聞かざるって教わった」
858 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 21:17:57.19 ID:u2PbJTjZo
提督 「それじゃそろそろスッキリしたいな」

提督 「ソファーに座りなおして、違うものを出したいと」

提督 「だけど五月雨からしたら、さっさと夕張の苦しみを取り除きたいって思ってるから困っちゃって可愛いの」

提督 「だがそこはホレ。楽しまないと」

提督 「俺がイクまで我慢な〜。じゃないと研究続行は許可しないから〜」

提督 「我ながら演技が下手だと恥ずかしくなる棒読みセリフ」

提督 「世間様じゃ業界によっては日常的に行われてるって話だが、マジにやったら人格疑う外道だよね」

提督 「夕張なんか笑いそうになってたし。漏れるかと思ったって後で怒られちゃったよ」

提督 「でも気にせず続けたよ。どっちが相手してくれるのかな?ってさ」

提督 「まあ命令されることも無く、軽蔑の視線を飛ばしながら俺のチンコにしゃぶりついてくる五月雨」

提督 「朝潮とかとは違った真面目さ。忠実な犬ってのとは違う、ズレてる真面目」

提督 「遊ばれてるって何故わからない!?わかる娘相手じゃそんな小芝居しねえけど」

提督 「まあそのまあしゃぶらせてぶち撒けておしまい」

提督 「なわけねーじゃん」

提督 「違う違う。こっちがいいなあ」

提督 「しゃぶってる五月雨に目潰し」

提督 「ぎゃああ!ってマジ悲鳴。普段は可愛い声なのにね」

提督 「えぐったわけじゃ無いのに大袈裟だよ。それにさっきそっちで遊ぶって言ったよね?」

提督 「色々と思い出したのか、パーツがようやくまとまったのか。その日一番のマジ恐怖顔」

提督 「チンコがビクンと、先走りがどろっと溢れるぐらいのいい顔なのよ」

提督 「追い打ちをかけるように夕張の腹がギュルルとでかい音鳴らして」

提督 「ぐぅぅ〜!って夕張が叫びながら、アナル抑えながら床に蹲るわけよ」
859 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 21:38:08.50 ID:u2PbJTjZo
提督 「あれ?限界?トイレ行く?いいよ別に〜?」

提督 「五月雨ちゃん・・・どいて・・・私がやるから・・・」

提督 「脂汗まで浮かべながらなんて、素晴らしい演技力だねえ。見習わないといけない」

提督 「床を這うようにズルズルと接近してくる夕張。ちょっとマジ過ぎて引いた」

提督 「学祭とかで本気の演技しちゃう奴いるじゃん?友達少ない、空気よめない奴」

提督 「あれだなあって。悪いやつじゃあないから困るんだよね」

提督 「俺のチンコで蓋してやろうか?みたいなテンプレ台詞言ってもチンコ萎えそうだし、そのまま二人を見下ろして楽しんでた」

提督 「そのままどうなるかなあって事前に賭けてたけど」

提督 「夕張が俺のチンコにタッチしたらバリの勝ち」

提督 「まさか五月雨が裏切る方に賭けるとは驚きだが、ソッチのほうが面白いとのこと」

提督 「だったら急いでチンコ咥えればいいのに、随分とのんびり近づいて来る」

提督 「まあ漏らしたらアウトってしたから、慎重になってたんだろうね」

提督 「そっからは早かったねえ。五月雨の動き」

提督 「即効で股間に突撃してきたもん」

提督 「勢いでなんとかしようとチンコを目玉に押し込んで」

提督 「んごっ!?って変な声出るぐらい痛かった」

提督 「さっきと同じようにチンコずれて、双方痛み分け」

提督 「なにより間抜けすぎる行動に夕張が笑ってケツがヤバいことに」

提督 「ヒクヒク笑いをこらえてたもん」

提督 「どうすりゃいいかってのは教えた方がいいのかな?って」

提督 「ほんと陸じゃポンコツが多くて困るよね。艦娘って」
860 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 21:49:39.47 ID:u2PbJTjZo
提督 「ちゃんと押さえてやらないと、同じことの繰り返しだよ?」

提督 「流石にそこまで言えば五月雨も理解したっぽい」

提督 「夕張は苦い顔して睨んできた。反則だろって言わんばかりの顔で」

提督 「そういうのも込みで五月雨が失敗すると踏んだか」

提督 「残念だったねと」

提督 「小さい手で俺のチンコを握ってしっかりと固定したのを見て夕張も移動を諦めて」

提督 「ケツを締めて抑えることに集中。負けを認めたかって」

提督 「ギリギリまで顔近づけて、荒く息をしてるのがよく分かる」

提督 「鼻息が小刻みにチンコにかかって気持ち良い」

提督 「覚悟完了まで時間が流石にちょっと長かった。まあ仕方ないか」

提督 「トドメに、わ〜!だよ?わ〜!。掛け声が」

提督 「彼女の意識して出したある最後の声がそれ」

提督 「ゴリュって感じで硬いのが当たって、めりこんで」

提督 「目玉って予想以上に硬いってか、弾力あるもんで、潰れやしねえ」

提督 「でも上から見てるとちゃんと眼窩に亀頭が収まってるの」

提督 「周りを見渡しても、別に目玉が転がって落ちてるとか無いのに」

提督 「あれだね。目玉がそのまま奥に入っちゃった系?」

提督 「先っちょにコリコリ当たってるし、多分そうだと思う」

提督 「そっからが最高に面白いのよ」

提督 「手足がジタバタとは違う感じで痙攣しててさ。脳みそ・・・艦娘のあれも脳みそだと思うけど」

提督 「あれがイッた?ビクビク変な動きして。まあ体も言わずもがな」

提督 「なにが面白いって、直前に可愛い掛け声を出した口から」

提督 「っぜ!・・っぜ!!って空気が漏れるような変な声が溢れてくるから笑っちゃったよ」
861 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 22:13:27.98 ID:u2PbJTjZo
提督 「それ以上は流石に意識が無いのか、ねじ込んで来ることは無かったけど」

提督 「予想以上に収まりが、ハマりがよくて気に入ったかも。目玉ファック」

提督 「眼射とかの延長かねえ。気持ちよさよりこみ上げる達成感が癖になる」

提督 「イケるほど激しく動けないってのは盲点というか予想外」

提督 「ちゃんとエグって処理してからじゃないと、ピストンは難しいかもかも」

提督 「そうやってチンコに五月雨をハメて、勝ち誇る俺。悔しがる夕張」

提督 「マジ・・・漏れるっ!って感じでそれどころじゃないって雰囲気だったけどさ」

提督 「流石にこんな状態じゃ食わねえだろ?素直に便所行くか?」

提督 「うーん。意識飛ばしたぐらいで便所として使えないってのは問題だなあ・・・みたいなこと言ってたけど」

提督 「随分と躾が厳しいようで。五月雨の反応も納得といったところかね」

提督 「流石に意識不明で便所ってのはなあ。多分俺には無理。多分死ぬ」

提督 「そんなやりとりしてたら、痙攣しすぎた五月雨が取れちゃった」

提督 「床に転がっても同じようにビクンビクンしてるし」

提督 「口とかおかしな開き方してたねえ。っぜ!って鳴き声も若干変化」

提督 「垂れ出した舌を噛み切ってありゃりゃって感じ」

提督 「チンコにこびりついた血とか細かい肉片ってのがいい味してる」

提督 「それじゃあ、飼い主が後始末だよねえ?って感じでさ」

提督 「しょうがないか〜。と座った俺に跨って、マンコでお掃除」

提督 「座ると同時にぶりゅりゅりゅ〜ってでかい音立てて糞撒き散らしてさ」

提督 「床に転がってる五月雨にぶち撒けてたよ」
862 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/21(金) 22:14:23.41 ID:u2PbJTjZo
こんなもんで
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/21(金) 22:17:41.51 ID:ZiV82T4L0
乙乙
864 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/29(土) 17:20:28.81 ID:8vY9Q6syo
提督 「なんていうか、携帯食料とかソレ系ばっか食ってただろ?って臭い。食生活の偏りが目立つね」

提督 「固かったってか便秘するのも当然な、カップラばっか食ってたのが、うんこだけで分かる」

提督 「夕張らしいウンコで嫌いじゃないけどね。食うのはキツイ系」

提督 「あ〜スッキリした!って一息付きながら、残ってる固体が断続的に発射されてる」

提督 「綺麗な一本グソじゃなくて、団子みたいに小分けなウンコがポン!ポン!って、俺のションベンと一緒に」

提督 「それが転がってる五月雨にポコポコ当たってるのが、それまた面白い」

提督 「俺が突き上げるとそれに合わせてウンコが発射されるから、悪戯してみたいってか、遊んでみようって」

提督 「サイズも目玉ぐらいの、ウンコだったから、こりゃ丁度いいんだわ」

提督 「肉感の薄いケツを持ち上げたり振ったりしながら射角調整して、チンコで突くと発射」

提督 「顔には当たったけど、綺麗に眼窩にスポっとハマることもなく」

提督 「遊んでるのには気付いてるけど、文句も言わずに騎乗座位な夕張」

提督 「彼女はおっぱい小さいけど、逆に乳首の良さが際立つよね。上下すると乳首だけが、プルプル震えるのがイイ」

提督 「なによりデカ目の乳輪がエロい。貧乳なのに」

提督 「巨乳のとは違うから。伸びたってのじゃない、デカ乳輪ってのがね、いいもんだ」

提督 「自己主張の激しい貧乳の乳首と、恥ずかしがって隠れてる巨乳の乳首と」

提督 「両方いいからおっぱいとは素晴らしい」

提督 「抜き目的じゃないから、夕張の腹がスッキリするぐらいまで遊んで」

提督 「クソまみれになった五月雨なわけだけど」

提督 「ぶっちゃけそれなら珍しい光景じゃあないけどさ」
865 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/29(土) 17:41:30.88 ID:8vY9Q6syo
提督 「上手いこと窪んだ眼窩に汁が溜まってさ。それが面白い」

提督 「こぼれるかと思ったけど、粘性高いから意外とこぼれない」

提督 「口に溜めてゴボゴボやってるのとは、全然違うなあって」

提督 「それ見てたら、もう少し遊ぼうかなってなるわけよ」

提督 「ローション代わりになるものもあるわけだし」

提督 「どうせバケツだし」

提督 「股から降りた夕張も呆れつつも、どうぞどうぞって感じで」

提督 「覆いかぶさるように、意識不明な五月雨の目玉にぶすっと押し込んだ」

提督 「体重かけたからかな?結構いい感じに挿さって、ニュルニュルした内臓みたいな感触」

提督 「突くたびに、手足が物凄い跳ね上がり方したりして笑えるんだわ」

提督 「壊れた人形って感じ。かといって、制御出来るほど精密なピストンは出来ないけどさ」

提督 「それに結局、根本まで入ってるわけじゃないし」

提督 「それでも早漏な俺には十分。珍しい射精感を味わった」

提督 「眼射とは違う感じだよホント。脳みそにぶちまけるってのは中々面白い感覚」

提督 「スッキリ!ってシャワーでも浴びてくるって」

提督 「夕張に怒られた。ソナーの方まだ説明してねーだろ!って」

提督 「抜くと色々どうでも良くなるのは男の仕様ですから、ご理解願いたいけど」

提督 「うちの娘たちは、みんな理解はしてる。納得はしてない。ヨソはしらん」

提督 「だが、チンコぐらい洗いたいし〜コイツも入渠じゃん?って感じでとりあえずシャワー」

提督 「着替えが無いのは入ったあとに気がつく失態」

提督 「軽巡サイズのバスローブを拝借。背中に何も書いてないのは誰でもOK」

提督 「名前書いて無くても誰のかスグ分かる。BEARとか禍々しく書いてあるのは要注意な。借りただけで多分海底散歩」
866 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/29(土) 18:04:23.06 ID:8vY9Q6syo
提督 「戻ると、床掃除してる五月雨。流石にめんどくさくなったのか全裸だったけど」

提督 「お?珍しくバスローブですか?全裸で来ると思ったのに。夕張の謎予想を見事外してやったが」

提督 「まったく人を何だと思ってるのか彼女は」

提督 「それはともかく、ソナーの問題が」

提督 「それじゃ実際に試してみるんで、ついて来てくださいな」

提督 「おや?移動?実演?試験場な入り江へ」

提督 「ブイに垂らしてあるんで、音立ててもらえます?」

提督 「何を言い出すかと思えばどうしろというんだね?って話だよまったく」

提督 「水上バイクで走りまわれと言うなら、やるけど?そうじゃない」

提督 「これを、適当に打ち込んでくださいってゴルフ道具一式渡された」

提督 「つまり、海に打ちっぱなしをしろってことか。あい分かった」

提督 「だが俺はゴルフなんてヤったことが一度も無い」

提督 「地面コンクリだし、ボール乗っけるやつ刺さらないなあって」

提督 「しょうがないから、遅れてやってきた五月雨を寝かせることに」

提督 「口に咥えてもらって、いざショット!」

提督 「おもいっきり空振りしちゃった。ボールの真上を通過。だっせえ」

提督 「マジで泣きそうになってる五月雨を除いて、ギャラリーも爆笑」

提督 「提督にぶすぎじゃん?まあ正直運動神経良いとは思ってないけど」

提督 「そうやって空振りをしつつ、段々とわかってきたと思ったら」

提督 「ようやく当たったと思ったら、ボールはあんまり飛ばないでさ」

提督 「下過ぎたのか、ティーとやらをぶっ叩いてた」

提督 「おまけに五月雨が唸り始めるわ震え始めるわで狙いが定まらないからマジ困ったよ」
867 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/29(土) 18:27:26.05 ID:8vY9Q6syo
提督 「でもまあ、何回か繰り返してようやくね。前に飛ばすことが出来て一安心。物凄い勢いで球はスライダーして飛んでったけど」

提督 「しばらくして、どこに落ちたんだろうって俺にゃ見えない」

提督 「夕張が座標言うから驚いたね〜。暇してる19が泳いで行ったらマジにドンピシャ」

提督 「こりゃ面白い!ってもんで・・・。違う凄いなあって感心して」

提督 「とりあえずもう一回やってみよう。俺は疑り深い、嫌な性格してるからボールにサイン書いて再度打ってみよう」

提督 「何回か繰り返してみたけど、マジに精度高いでやんの」

提督 「目隠しさせたり色々やったけどこりゃ予算下ろすしか無いわって思ったね」

提督 「それはいいとして、結論はでたけど。楽しくなっちゃって。スポーツは苦手な方だけど結構楽しかった」

提督 「構えるとさ、丁度視界に入る顔がまたいいんだわ」

提督 「繰り返すと涙目だったのがマジ泣きになるし、時々鼻先引っ掛けたり唇こすったりしてさ」

提督 「そうやって何発か打ちっぱなしてたら限界だったのかね〜。ポロっとボールがこぼれて」

提督 「おっとっと!?ってなるじゃん?当然そのまま五月雨のほっぺたボコぉ!って」

提督 「ボールじゃなくて歯とか飛んでた」

提督 「あーあー。落とすなよ〜。びっくりするだろ〜って感じでさ」

提督 「ぼべぇ!みたいな変な声だしながら、血吐きまくってたけどまだ唇残ってるし行けるだろってことで」

提督 「でも一回当てちゃうとティー咥えてくれないってか、咥えても固定してくれないの」

提督 「それが一番の問題。逃げなかったのは夕張のおかげだろうね」

提督 「じゃなきゃ大人しくしてるわけないもん」

提督 「なので口に直接置いて再開ですよ。クラブも変えろって言われたけどおれはデッカイので長いのが楽しいのに」

提督 「ナントカアイアンっていう奴かな?ゲームでしか知らないけど」

提督 「それに変えたら、今度は空振りどころか、しょっぱなから顔面クリーンヒット」

提督 「口にたまってた血がすげえきれいに噴霧」

提督 「プロレスですら最近見ないよなあ。それにしても綺麗な毒霧だったね」
868 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/29(土) 18:54:19.60 ID:8vY9Q6syo
提督 「何回やっても五月雨の顔面撃ちぬいてばっかりで困ったよほんと」

提督 「左右でアレぐらい顔の形が変わるってのも珍しい。右可愛い。左グチャグチャ」

提督 「助けてください・・・ってギリギリ囁くのが限界って程度にボコボコにしちゃった」

提督 「俺に言ったのか夕張に言ったのか、どっちだろうね?」

提督 「前に飛んだらおしまいにするから〜って感じでさ」

提督 「お腹も空いたし、目的も果たしたし。あとは締めが肝心だもん」

提督 「てーとく〜そろそろ飯にしようぜ〜ってな声もあちこちから飛んで来てたし」

提督 「何より暗くなって来てたし」

提督 「つっても俺の腕が悪いから締まらないわけよ」

提督 「やっとこさ綺麗に唇救い上げるように打ったらころには五月雨は何も言わないで意識飛んでたもん」

提督 「日も沈んじゃってたし」

提督 「飯食いながら、夕張にマジでOK。好きにやれって許可出してさ」

提督 「無趣味な俺に、暇つぶしのネタを提供までしてくれたってのはマジポイント高い」

提督 「ゴルフってのは未だによくわからないけど、打ちっぱなしってのは面白い。バッティングセンターと同じ感覚かね?」

提督 「海辺に磔台を横にしたのを設置して、俺専用ってわけじゃないけど。好きに使ってくれていいんだけどさ」

提督 「色んな娘を台にして、試してみたけど、個性があっていいね」

提督 「口だけじゃなくて、巨乳だとオッパイに載せるとか、へそ使うとか色々バリエーションも楽しめる」

提督 「御嬢で試したらアゴが吹っ飛んだり、長門で試したらクラブの方がヘシ曲がったり」

提督 「武蔵にいたっては微動だにしないで笑ってたし」

提督 「頭来てメガネ割ったら、酷い目に合ったよ」

提督 「まさか装備改修から、趣味っぽい物が見つかるとは驚いたね。飽きっぽいから続くかわからんけど」

提督 「なによりソナーとか爆雷強化したお陰で、対潜陣形組んで無くても夕張が余裕で敵に混じってる潜水艦をシズメまくりっていう報告には満足だね」







夕張の開発日記     おわり
869 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/08/29(土) 18:55:43.43 ID:8vY9Q6syo
こんなもんで
間があいちゃってごめんね。
MMDで再現を試みて、諦める
プラモを作り始めるなど浮気してた
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 19:13:17.96 ID:y4WjhkDM0
乙乙
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 19:38:43.37 ID:KSaBhht5o

再現はよ

戦艦は顔も固いのな
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/30(日) 09:25:02.65 ID:sru84Kg9O
ドラコンだっけ?
あれやったら面白いことになりそう
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/30(日) 23:44:31.64 ID:2ZtZc2650

想像力掻き立てるいい引きだなぁ
すげぇなあ
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/03(木) 08:18:22.60 ID:kdWKuUHpo
おつおつ
MMD再現なんてマジ勘弁、脳内補正でマイルドにしてた分がダイレクトアタックに変わるなんて耐えられる自信がないわ…(抜き回数的な意味で)
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/09/24(木) 21:41:29.51 ID:eEdSJ6epo
まだかああああ
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/25(金) 00:54:12.53 ID:ts2ndD5po
>>875
お前他所でこのスレを話題にすんなよ
877 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/09/25(金) 23:57:13.04 ID:Ns0oOooWo
提督 「宴会を延期に延期を繰り返してしまったオイラの落ち度」

提督 「まあ各々勝手に飲んだりしてんだからいいだろ?ってもんだけど、まあケジメはケジメだ」

提督 「いつのまにやら新人の基本訓練が終わって、配属されちゃって」

提督 「まあ色々ごちゃごちゃになった飲み会。・・・うん。平常運転にようやく戻れた」

提督 「備蓄がふっとんだせいで、身動きが一時ほんとに取れなくなりかけたからね。もう死ぬかと」

提督 「ちょいと遅れて到着すると、ちょいと珍しい光景が」

提督 「総合MVP的な娘が上座に座るのはまあ基本だわ。普段なら北神様が」

提督 「んで大破MVPの娘をいたぶって遊ぶんだけど、まさかのあぶぅが上座ですよ」

提督 「北上を舐めネコにしてさ、ん゛!ちゃんとクンニしてください!とか言ってんの」

提督 「大井さんはマンズリしててください!そのままです!」

提督 「時々足を絡めて窒息させたりしてて、悶えてる北上とかレアだよ〜?」

提督 「ソレを見ながらマンズリこかされてる大井。キレてるくせにマンコからはグチョ音響かせてんだもん。笑っちまうよ」

提督 「此度の大破MVPは摩耶様だ!あれだけハリネズミ仕様にしたのに、なんで彼女は空爆されて大破するのか」

提督 「ブタの真似してください。してくださぁ〜い〜!」

提督 「釣り針鼻フックくらっても、クソがっ!って凄める彼女は尊敬に値するよ。いきがってるのがカワイイね」

提督 「普段ならそんな舐めた口利いちゃった娘はまあ酷い目にあうけど、あえてスルーしてるラストダンサー達」

提督 「どこまで虚勢が続くか見ものだってことで、当然賭けの対象だわな」

提督 「殴る蹴るぐらいで謝るのは俺ぐらいなもんで、色々試して見ようって感じさ」
878 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/09/26(土) 00:29:10.45 ID:9ANaNFYmo
提督 「慣れた連中がやっても面白く無いってもんで、緊張を解す意味も含めて新人にやらせてみようって」

提督 「神通教官からの耳打ちが」

提督 「自己紹介もまだですし。提督をお待ちしてましたので」

提督 「だったら飲むのも待ちましょうよ?んなこと出来る連中じゃあないからね。しょうがないね」

提督 「ヤンヤヤンヤと囃し立て、新人が順番にご挨拶」

提督 「初々しくてたまらんねえ。姉妹艦に色々教えてもらうんだぞ〜ってのはお約束として」

提督 「やることなすこと教科書通りというか、爪を剥ぐだの、歯を抜くだのって在り来り」

提督 「ふっざけるな!覚えてろよ!って逆に言われてビビっちゃだめだよ〜ってのは厳しい注文か」

提督 「ここでマジにきっついのかます娘が現れたら伝説として名を残すことになるんだろうなあ」

提督 「ある意味伝説を残した娘ってのは1人居たな。うん。葛城ね」

提督 「名乗りもそこそこで、速攻で瑞鶴に突撃してさ、熱烈ラブコールだもん」

提督 「流石にムカついた加賀が、割って入ると、ああ恐ろしい」

提督 「なんですか?このおばさん誰ですか?見た目空母系ですけど・・・ああ!空母棲姫鹵獲したんですか?」

提督 「次の瞬間、止めに入る雲龍をつれて蒼龍飛龍が、天城をつれて赤城が凄い勢いで退避」

提督 「瑞鶴なんて初めて見る顔で泣きそうになってったし」

提督 「唯一笑ってたのは翔鶴姉。彼女は黒い。ヤバイ黒さ」

提督 「その後地獄を見た葛城は、空母のアイドルと言う名のダッチワイフというか、ミンナの後輩っていう由緒正しき瑞鶴の地位を継承したわけだ」

提督 「今じゃ夫婦の夜のお供の大人のおもちゃとして楽しんでるみたい。仲直りできてよかったと心から思うね」
879 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/09/26(土) 01:02:53.69 ID:9ANaNFYmo
提督 「自分のことを思い出して、遠い目をしてる葛城をかわいがってる瑞加賀をみると微笑ましい気持ちになる」

提督 「新人たちは悔しそうって感じだけど、しょうがない。ここで怒る奴はうちには居ない」

提督 「皆さん。基本をしっかりおさえていて、素晴らしいですね。基礎が出来ているので安心しました」

提督 「綺麗にフォローする神通教官。ものすごい笑顔。かもかもうるせえのが二人ほど泡吹いて倒れたようなきがする」

提督 「まだまだだなあ」

提督 「ブタの鳴かせ方は、教科書にはありません。その中でよく自分で考えました」

提督 「ぶっちゃけ、何もできないで立ち尽くす系のヤツがいたら困る。そういう娘は選んでないつもりだけど」

提督 「いきなりなんかやれって言われて出来ただけ及第点だろうね」

提督 「それで満足するヤツはうちにはいないけど」

提督 「そんな新人達に酒をついであげてる神通。楽しく覚えましょうねとか言ってるし」

提督 「自分たちの教官がそこまで優しくしてくれて、リラックスできたのか、笑顔も戻ってくる新人一同。笑いをこらえるのに必死だったわ」

提督 「彼女が立ち上がると、陽炎型も寸分狂わず立ち上がる」

提督 「しばらく任せます。戻るまでに始末を」

提督 「それだけ言うとどっか行っちゃった。次の瞬間陽炎のつま先が摩耶の腹に突き刺さる」

提督 「あとは入れ代わり立ち代わり、フルボッコっていうのはああいうのを表現してるんだろうね」

提督 「急所を外して、意識は飛ばさないように、ボッコボコ」

提督 「ウンコとションベンとゲロを全部撒き散らすまで続けて、ようやく止まったって感じ」

提督 「ブタっぽい悲鳴じゃナイデス!だめ!」

提督 「あぶぅのNGにより続行」

提督 「今、ぶうと鳴けば終わりです。観念したほうが宜しいかと」

提督 「不知火の言葉に、ざっけんな・・・と悪態をつけるとは、流石だねえ」
880 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/09/26(土) 01:06:35.62 ID:9ANaNFYmo
こんなもんで
さわりだけですまん

10年以上ぶりにプラモ作ってたら、御嬢のプラモが美人にならない不具合。

881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/09/26(土) 01:37:54.86 ID:lG3c5NhO0
乙です

葛城はなんと命知らずなw
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/26(土) 09:08:05.60 ID:uKsciwzvo
葛城ェ……
翔鶴は装甲空母になるのか否か
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/09/26(土) 13:12:02.05 ID:qu291vSyo
装甲空母になったねぇ・・・麻耶いじめがいがあるなぁ
884 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/02(金) 21:11:29.09 ID:gRp0cIeTo
提督 「摩耶様らしい強情っぷりは見てて楽しいもんさ。ああやって抵抗して楽しませてくれる娘ってのは中々居ないもんで」

提督 「ボコボコにされる前に全力で惨めに、無様に、情けなく振る舞って」

提督 「被害は最小限にしないと、辛いのは自分だよ?」

提督 「俺なら靴の裏の砂利まで舐めて許しを請うって話だが、彼女は頑張る」

提督 「見てる連中を楽しませるって意味では正解だね。どれだけ粘れるか、賭けるのは当然さ」

提督 「抵抗する相手を無理矢理ってのも、たまには悪く無いもんだ」

提督 「幾つか問題があるとすれば、一つは資源に余裕がそんなに無い時期だったってことかな」

提督 「摩耶様、頭の方はちょっと緩い。マンコはいい締りしてるのに勿体ないね」

提督 「俺が珍しくバケツの節約命令出してたのに、わざわざ怪我する方向に突撃するんだもん」

提督 「もう一つは相手が二水戦ってことだな」

提督 「如何に効率よく殺すかってことを知り尽くしてる連中だもん」

提督 「だからこそ非効率的に殺す方法ってのもよく知ってるのは、当然だねえ」

提督 「なにより彼女ら、何をされたらキツイ思いをするかってのを、身を持って知ってるのが質悪い」

提督 「無言でカゲヌイが左右から脇腹に蹴り・・・って言うには優しすぎるか」

提督 「つま先でこう、ぐりりってアバラを押してるの。ものすごいゆっくり」

提督 「があああ!ってまあ凄い悲鳴。一思いに折ってくれる娘達じゃないもん」

提督 「摩耶様は当然暴れるが、それにあわせて力を加減してるんだから恐ろしい」

提督 「シンプルだからこそ技量の高さってのが伺える」

提督 「派手じゃないから出し物としては玄人向けか?新人は何が起こってるのかわからないって顔してるし」

提督 「ぱっとみ、足でグリグリやってるようにしか見えないもんね。しょうがないね」

提督 「後日、身を持って辛さを理解するよ?って教えてあげなかったわけだが」
885 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/02(金) 21:36:15.66 ID:gRp0cIeTo
提督 「しかし摩耶様、叫び声の合間に悪態つくのは忘れない。芸人の鏡だねぇ」

提督 「でもそうやって大声出すとねえ。呼吸が辛くなってくるじゃん?ただでさえ脇抑えこまれてんのに」

提督 「当然、段々と声が小さくなってくる。そんなタイミングで上手いこと開放するんだよ」

提督 「突っ伏して、脇腹押さえてはぁはぁ息整えてんだもん。すっげえカワイイの」

提督 「んで、ブチ切れて、てめぇら!と、叫んだ瞬間に下っ腹に蹴り」

提督 「勢い良く息が噴き出るんだわ〜あれはホント笑える」

提督 「メチャクチャ変な声でるし、一気に肺の中が空っぽになる」

提督 「その後の行動と言えばまあ息を吸うわな。おもいっきりさ」

提督 「分かってんのに妨害しないわけがない」

提督 「サっと差し出されたタダの水入りバケツに顔突っ込まれてさあ大変」

提督 「息を吸ったら水だったってやつ。プールとかでやらかすじゃん?」

提督 「まあぶびゃあ!ってなってゲッホゲホと」

提督 「出来ないからさあ大変。駆逐相手といっても数人がかりに抑えこまれちゃ、ちとキツイわな」

提督 「程よく水を飲んで吸い込んで、意識飛ぶ手前で引き上げると、全身が調度良く脱力してるわけだ」

提督 「殴る蹴るよりよっぽどコワイ。新人たちも楽しそうで何より」

提督 「同じことを海で体験するってのに、呑気なもんで、超勃起もん。長門なんてそんな新人駆逐の表情オカズにマンズリし始める始末」

提督 「あのロリコンはどうしようもねえなと、誰も止めねえけどな。でもサービス良い娘だから咎める気にはならない俺も問題か」

提督 「サービス悪い娘だったら突っ込むか?と聞かれたら、答えはNOだけどね」

提督 「そんな感じのを眺めてたら、蹴り食らって、おごぇええ!って咳き込み混じりに水を吐き出す摩耶様」

提督 「吐かせてもらえるだけ有り難いと思った方が身のためだろうに、折れないねえ彼女」

提督 「まぁお礼が言えるレディなら、そんな目にあってるわけがない」
886 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/02(金) 22:04:46.17 ID:gRp0cIeTo
提督 「流石にスグに文句は飛び出してこない。でも睨みつけてる」

提督 「そうなってくると逆に応援し始める連中が出てくるってのは世の常さ」

提督 「同じ量だけ諦めろ〜って声も飛ぶけどさ」

提督 「そろそろ負け始める連中が出るかな?ってタイミングでもあるわな」

提督 「耐えるか折れるかじゃあ無いってのが、楽しいね。時間経過で賭けてんだもん」

提督 「新人にも参加してもらいたいなあと思いつつ、俺が賭けないの?とか聞いちゃうと問題あるじゃん?」

提督 「面白がって言っても、強制的な物に受け取られちゃうっていう怖さ」

提督 「冗談のつもりでしたなんて、ケンペイには通じないよ〜こわいよー」

提督 「トドメサセー!とか、インターバル入れてやれー!とか好き放題言ってるんだけどね」

提督 「他の連中だとそういったヤジとかに乗っかるもんだけど、此度の相手は簡単には行かない」

提督 「陽炎あたりが個人的にやってるならギャラリーの反応に乗っかるが、残念ながらそうじゃあない」

提督 「神通からの命令である以上、奴らは容赦しない。絶対に」

提督 「当然俺がなんか言えば介入は可能だけど、んなことするかって話。やったらダメだろ」

提督 「賭けてはいるから色々叫びたいが、ニヤニヤと眺めるに留めるさ」

提督 「ねえねえ摩耶さん?そろそろ諦めてくれると、楽なんですけど?それとも痛めつけられたい系ですか?」

提督 「だれがぁっあああ!?怒りに任せて反論しようとした瞬間、ぬいぬいが直ぐ様鼻フック引っ張ると。連携も抜群だねえ」

提督 「答えは求めていません。求めているのは貴女がブタのように鳴くことだけです。平常運転だねえぬいぬい」

提督 「鼻がジワジワと裂けて行くのは中々見れない。そのへんでようやく気がついたのかな?」

提督 「あれ?って顔してんだもん。治って無くね?みたいな」

提督 「視線がバケツに落ちて、ぬいぬいを見て、あれ?あれ?みたいな表情。やべえ・・・みたいに」

提督 「ようやく思い出したように俺を見てくるんだもん。俺はにこやかに微笑み返すだけさ」
887 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/02(金) 22:39:59.07 ID:gRp0cIeTo
提督 「入渠はそれなりに待つことになりますよ?空くのに数日はかかるかと・・・」

提督 「無表情のぬいぬい。笑顔の陽炎。口笛吹きながらナイフを用意する黒潮」

提督 「これ、ナマクラ。切れ味ワッルいで?刃こぼれとかしまくってるんだろうなきっと」

提督 「ソレを摩耶様の目の前にチラチラやってんのよ。刃でほっぺた叩いたり撫でたりしながらさ」

提督 「どんどんと鼻フック持ち上げられて、吊られる摩耶様。やめて欲しいなら、わかるよね?」

提督 「どこ切ろか?肉付きええなあ・・・腹立つわ〜。憎しみの対象はやはり乳か」

提督 「当然切り落とせコールが出るわな。平たい胸族が凄い勢いで叫び始める」

提督 「やめ・・・。意地でも鳴かないでやんの。でもやめろと言う根性は認めてやってもいいかなあ」

提督 「どないしよ?って聞くまでもないか。そのまま無慈悲に乳に食い込むナイフ」

提督 「切るというより削るように食い込んでくから、アレは痛いし、治らねえぞって」

提督 「表面を薄く抉ると、凄い声で叫ぶもんだね。傷は大してでかくないのに」

提督 「ウチはその二人みたいに酷く無いから、ゆっくりやるよ?感謝しーや?」

提督 「グリグリと傷口をかき回すようにナイフを進める黒潮。悲鳴は上がるが鳴き声は出ねえ」

提督 「頑張るの?ブッサイクな声出すだけやん?簡単やろ?」

提督 「暴れたくても鼻モギたくないのか、ブルブル震えながら耐えてる」

提督 「力任せにどんどんと乳が千切られて、虫食いオッパイの完成」

提督 「うーむ。思いの外頑張るなって関心し始めたあたりで、あぶぅが動いた」

提督 「あのー、灰皿とってくれます?何気ない一言だけど、面白かったわ」

提督 「クンニしてる北上の背中に乗ってんのに言い出すってさ、そういうことだよね」

提督 「同時に絡めた足を締めて、北上を窒息させ始めるし」

提督 「大慌ての大井が早くしろと言わんばかりに摩耶様ご一行を睨みつける」
888 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/02(金) 23:11:10.68 ID:gRp0cIeTo
提督 「物理的な抵抗は無く、鼻を引っ張られあぶぅの元に連行されるが、無反応」

提督 「それどころか、マダデスカ?とか言いながら足に力をかけていく」

提督 「ブブっ!って北上の息が噴出し始めて、狂ったように大井が騒ぎ始めた」

提督 「持ってきたわよ!早く使いなさいな!ああ!北上さん!今助けますからね!ちょっと!早く間抜けな口開けなさいよ!」

提督 「そんなこと口走りながら摩耶様の首絞めてたし」

提督 「あれは笑ったわ。マジに落としにかかってた感じで、流石だなって」

提督 「ちょちょちょ!落ち着いてくださいよ!とマジ慌てる陽炎が止めにかかろうにも、ありゃとまんネーぞと皆、ゲラゲラ笑ってたわ」

提督 「ほんと大井は見境無いにゃ・・・。いいところでもあり悪いところでもあるクマ・・・」

提督 「姉は苦笑いだったけどさ」

提督 「完全に無理矢理口こじ開けて、つきだしたけど、あぶぅ、未だ動かず」

提督 「何かが足りないようだって誰もが思ったわけだ」

提督 「幾つか思いつくことはあったけど、なんだろうって感じでみんな考え始めたわけだが」

提督 「北上が痙攣しはじめて、あぶぅの太腿掴んだり叩いたりが始まったからさあ大変」

提督 「ああ!っもう!貸しなさい!と黒潮からナイフを奪い取る大井」

提督 「ええんやろか・・・?と不安そうな顔する黒潮をガン無視で、外野の煽りや文句も完全スルーで」

提督 「一切の手加減無しで、大急ぎで灰皿の作成に取り掛かる大井」

提督 「摩耶様もやめろとか助けてくれとか悲鳴の合間に叫んでるけど、それは考慮する必要は無いさ」

提督 「でもこれは外野の乱入になって払い戻しか?って思ったけど、胴元の組長は続行のサイン」

提督 「あんたがさっさとブタの真似しないからでしょ!とブチ切れる大井。そりゃごもっともと皆納得」

提督 「無傷の胸にザクザクと刃を突き立てて、丁度いい大きさの穴を掘って」

提督 「歪ながらも、それっぽい感じに仕立てあげてた」
889 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/02(金) 23:46:09.19 ID:gRp0cIeTo
提督 「マジに容赦無くヤってたから、摩耶様失神寸前だったけど」

提督 「オオイッチ、アリガトネ」

提督 「すっげえ似てねえあぶぅの北上ものまね。言いながらタバコを投げ込んでた」

提督 「ほ〜って感じで皆感心したもんよ。あれには」

提督 「普段は北上さんにまとわりつく、うざい金蝿とか呼んでるくせに、考えてること一発で見抜いてんだもん」

提督 「うちのレズ共はほんと複雑。困っちゃうね」

提督 「ちょっと!北上さん動かなくなっちゃってるじゃない!ワスレテマシタ!」

提督 「股ぐらに挟んでるのに忘れんなと、流石に総ツッコミ」

提督 「開放された北上はそのまま床に突っ伏して、ゲホゲホやってた。ギリギリ意識は残ってたか」

提督 「心配して背中を擦る大井だが、そんな悠長なことが許される立場じゃあないわ」

提督 「北上さんの代わりに、舐めて?オオイッチ」

提督 「マジに似てねえから、誰か止めろと。でもそういうの指摘するのって勇気いるじゃん?」

提督 「傷つけないように言うのはなんていうか、難易度・甲」

提督 「本人は楽しんでるから上手いこと皆でスルーって感じで団結」

提督 「北上さんに続けさせてもいいんですよ?そんなこと言われちゃどうしようも無いおおいっち」

提督 「背中からでも分かる悔しさオーラを放ちながらあぶぅの股ぐらに顔つっこんでクンニ」

提督 「当然ガッチリロック。北上のときと違ってやや手荒」

提督 「そんなあぶぅは、鳴かないブタさんですねぇ・・・と困った様子」

提督 「ぜってえ・・ゆるさねぇ・・・」

提督 「まだブツブツと虚勢を張ってるってんだから、こりゃすげえと関心する次第で」

提督 「床に転がった北上が仰向けになって大の字で息を整えつつも」

提督 「こりゃ〜意地でも言わないよ?しかし阿武隈もやるようになったねえ〜」
890 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/03(土) 00:27:35.59 ID:gQgWRa5Zo
提督 「落とされかけても流石の北上様といったところか」

提督 「いつものペースにスグ戻るメンタル。だからこその絶対エース」

提督 「それどころか阿武隈の飲みかけの酒飲んで喉の調子を整えてるし、しまいにゃ」

提督 「阿武隈〜タバコもらうよ〜。ってな具合」

提督 「摩耶様灰皿使いながら、がんばるねえ?あたしなら速攻で土下座だね。ぶぅぶぅ。ほれ、いってみ?」

提督 「あおりよる」

提督 「頑張っても意味ないよ〜?可哀想だから私が代わりに言ってあげるぶー」

提督 「クマぁ!にゃー!キ、キソー・・・」

提督 「何故か球磨家が鳴き始める。一匹はなんの動物なんだろう」

提督 「当然ブチ切れる摩耶様だが、流石に体力も厳しいか」

提督 「ん〜加勢したけど時間切れだねぇ。神通帰ってきたよ」

提督 「何やら手に持って帰還した神通。一体何を取りに行ってたのやら」

提督 「勝負ありと言わんばかりに間宮が飛び交う。かくいう俺も素直に回ってきた帽子に負け分を払ったわけだが」

提督 「ごめんね〜神通。おおいっちが暴れちゃってさ〜。だからあんまり怒らないであげて」

提督 「いえいえ・・・物事には不測の事態はつきものです。対処出来なかったのなら、それはこちらの訓練不足です。お気になさらずに」

提督 「笑顔。笑顔とは本来攻撃的な云々」

提督 「向けられた三人のスパッツの、股間の色味が増したような気がしたけど、気のせいかな?どうだったのかな?」

提督 「さて、摩耶さん?このような物を手に入れたのですが、貴女のお姉さまの制服ではないでしょうか?」

提督 「真っ赤な鮮血に染まった高雄と愛宕の制服が摩耶様の足元に投げ捨てられる」

提督 「て、てめぇ!姉貴になにしやがった!?流石に今までとは焦りが違うご様子」

提督 「さぁ?何かした記憶はありませんよ?」
891 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/03(土) 01:04:03.90 ID:gQgWRa5Zo
提督 「お二人を探したのですが、お会い出来なくて、ご家族に渡すのが良いかと思って持ってきたまでですよ?」

提督 「っざっけんな!何考えてやがんだ!これに姉貴はかんけえねーだろぉ!?残った体力で叫ぶ叫ぶ」

提督 「ええ。無関係ですね。これはただの親切ですよ?拾ったから持ってきただけのこと・・・。そこでニコリと笑うのが怖い」

提督 「ああ・・・それから・・・。マダ続けるか!?ってワクワクしながら見守ってたねえ」

提督 「一枚のパンツを取り出した。誰のだ?流石にわからん」

提督 「ポタポタと滴ってるのはションベンか?ソレを鼻先に突き出して質問する神通」

提督 「これも何故か、手に入れてしまったんですが、流石に手がかりが無くて困ってるんです。見覚えありませんか?だと」

提督 「よほど特徴的な柄でも無きゃわかんねーよなあ。それか普段から見慣れてるか・・・」

提督 「摩耶様血の気が一気に引いてた。ビンゴ!って程でもないな。流れ的にありゃ鳥海のだろうなきっと」

提督 「やめろがやめてくれに変わって酒がうめえ」

提督 「ですから、何もしてませんよ?の一点張りの神通」

提督 「確かにお渡ししましたよ?では私はまた散歩に・・・何か、偶然、拾ってしまうかもしれませんが・・・」

提督 「それだけ言って、再び何処かへ行こうとする神通。ゆっくりでもなければ早足でも無い」

提督 「・・・ぶ、う・・。短く鳴いた。ちと弱いか。歩みは止まら無い」

提督 「止める権限を持つのはあぶぅのみ。彼女がOKと言わない限り神通は散歩に行っただろうね」

提督 「鼻が避けるのも気にせず這いつくばって、ぶぅぶぅ鳴いてたなあ」

提督 「もっと鼻を鳴らす感じでオネガイシマス!ここでなおも注文つけるあぶぅ。たまらんね」

提督 「んごっ!んがっ!って感じでそれっぽい音を、言われた通り素直に放つブタ」

提督 「そのまま続けててくださいね〜。もっと部屋中歩きまわってください。放牧です!」

提督 「言われるがままに適当にブヒブヒ鳴きながら泣きながらぐるぐると」

提督 「餌あげてもいいですよ〜!飛び交う肴。ひたすら拾い食い」
892 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/03(土) 01:04:31.62 ID:gQgWRa5Zo
こんなもんで
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/03(土) 01:41:43.35 ID:Y4YKqClO0
乙です
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/03(土) 19:44:04.72 ID:4Dnw/jQk0
七面鳥の時を思い出すな……アガるわ
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/04(日) 10:57:37.83 ID:Rzw1vFKjO
電車の中でフル勃起案件
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/10/06(火) 19:10:18.33 ID:k5hcm4mho
瑞鶴の再来か・・・胸が熱くなるな
おつつ
897 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/11(日) 17:08:19.15 ID:7/fuyWQxo
提督 「あの手の口悪い子がブヒってるのを見るのは、古典的だけど、やっぱり心温まるものだよ」

提督 「慣れてる連中がやるのとは全然違うから」

提督 「恥ずかしさと悔しさがフルに押し出された涙目とか、うちじゃ逆にレアかなあ?」

提督 「クソとか死ねとか消えろとかさ、女の子に陰口言われたこと沢山あるじゃん?艦娘の提督になる連中ってさ」

提督 「うざいとキモイは挨拶みたいな?」

提督 「そんな感じの雰囲気を醸し出してる娘がブヒるってのは、ほんとお手本通りでいい感じ」

提督 「最初のうちは面白がって投げまくってウロウロさせてたんだけど、それじゃ芸がねえから」

提督 「こう餌を、足元に落とし始める連中が出てくるわけよ」

提督 「神通もまあ様子見ッて感じで、一服付けてたがどうなることやらって感じ」

提督 「その周りに待機する陽炎一家。休め!って感じで立ってるの。アレじゃまるで軍隊だよ」

提督 「やめてくれって言っても譲らねえからなあ。二水戦」

提督 「それはまあいいとして、足元に転がった、正確には吐き出された唐揚げ。咀嚼済みとかご馳走じゃん?」

提督 「なのに、ブタちゃん躊躇しちゃって。まあ、経験的に察するわな」

提督 「バカだね。躊躇なく飛びつけば、まだ救いはあったかも知れないのにさ」

提督 「ややゆっくりと近づいて、食べようとしたら当然蹴りが飛んで来るって」

提督 「それが怖くて・・・自分も散々やってたからだろうけど、体がこわばっちゃってんの」

提督 「ズタズタのオッパイグリグリ踏まれたりして、ぎゃああ!って鳴くし」

提督 「聴きたい悲鳴はそんなんじゃあ無いってな」

提督 「ゲラゲラ笑いながら蹴り転がして、ガッ!ヤメベェっ!とか悲鳴あげちゃあ、もうアウトだろこれって」

提督 「もっとボコる?手足砕いて捨てるか?みたいにワイワイネタ出し」

提督 「いっそ便所に備え付ける?ボットン便所なんて無いし、何時の時代の話がバカ!ってなるわな」
898 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/11(日) 17:30:44.02 ID:7/fuyWQxo
提督 「そんな感じでとりあえず痛めつけてたんだけど、あぶぅが突然思いつたようにさ」

提督 「股間でモガイてた大井を開放。オオイッチ!ブタの真似の手本見せて上げてクダサイ!」

提督 「はぁ!?なんであたしが!みたいに拒否しようとするわけ」

提督 「しょうがないですね・・。ってまたクンニさせ始めて。それじゃあ、北上さん?四つん這いになってくれます?」

提督 「ん〜?こんな感じ?って横で普通に四つん這い。あたしがやればいいのかな?みたいに緩いこと言ってたけど」

提督 「違います。そのまま待機ですよ?それじゃ提督〜北上さんとセックスしてください!」

提督 「まさかの俺か!って驚いた。OK任された。って俺が反応するより早く、あぶぅの股間からものすごいブタ声が」

提督 「んごぉ!ぶひぃぶひぃぃ!って大井が鳴く鳴く」

提督 「そこまで嫌なのかとちょっとショックを受けたけど、まあね。そんなもんか」

提督 「あぶぅの股間で大暴れし始めて、サスガオオイッチ〜!って放牧」

提督 「羞恥心とか全く無いブタっぷり。ンゴっ!ンガっ!と鼻を鳴らして完璧すぎる動きを披露」

提督 「中腰でどうすりゃイイんだ俺はって思ったけど、さっさと粗末なモノしまって座ってクダサイ!って扱いが酷い」

提督 「そっから大井の独壇場というか、あぶぅ以外の機嫌を損ねても、北上ファックがお待ちかねってなるとねしょうがない」

提督 「相手が男じゃなければ、マンズリしながらキレるで済む話だから面白いレズだよ彼女」

提督 「そして男は一応俺しか居ないから責任重大。あきつ丸の旦那は彼女が絶対許可しないからしょうがない」

提督 「烈風拳食らいたくないしね」

提督 「一匹は餌を貰って楽しんでるけど、もう一匹が固まりやがってさあ大変」

提督 「新人たちも面白がって、手から直接あげたりしてたんだけど、油とかで汚れた手をペロったりしてケアも完璧な大井」

提督 「それが長門には気に食わない。駆逐の手を舐めるのは羨ましいだけだろうが、とにかく気に食わないって話で」

提督 「ビッグ7キックが炸裂。それでもぴぎぃぃ!?ってブタる大井は流石。レズの鏡だね」

提督 「そこまでお手本見れたんだから、頑張らないとこりゃ大変だなぁと」
899 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/11(日) 18:01:55.61 ID:7/fuyWQxo
提督 「思いの外飲み込みの良い新人たちで心が踊る。おいでおいでと呼びながら、大井のときと同じくエサやりをするんだ」

提督 「進むも地獄。戻るも地獄。そんなの日常じゃん?」

提督 「若干ふらつき始めた感じで、血が足りねえのかな?両乳ズタボロだからしょうがないけど」

提督 「なんとか大口あけて、食らいつこうとしたら、あれはファインプレーだよ江風」

提督 「さっと差し出す吸いかけのタバコ。ぴぎゃああ!って悲鳴もまあ及第点」

提督 「おもいっきりタバコに食いついちゃって、のたうちまわってたなあ」

提督 「やるねぇ〜って感じで褒め称える先輩連中。長女もすっげえ喜んでる。機嫌取っとかないと怖い」

提督 「でも贔屓にならない程度に留めないとイケないってのもまた辛いところ」

提督 「問題があるとするなら、彼女を見つめる神通の目がいい笑顔だったところだね。コワイコワイ」

提督 「タバコをオエオエ吐き出してるのがすっげえ笑えたが、まだ睨みつける気力が残ってるってのも驚きだ」

提督 「ソレを見逃す連中は居ないってのがまた怖いね。今度はリベが何やら思案顔」

提督 「ちょこちょこと神通の元に向かって、意見具申を試みる」

提督 「内容はその時、聞き取れなかったが、なんか手渡してたわけよ」

提督 「ソレを喜々として受け取って、ブタに駆け寄るリベ」

提督 「おたべ?と差し出すは、誰かの指かな?これ誰のかなぁ?私まだ全員の顔と名前覚えてないから・・・ブタさんわかる?」

提督 「とか言いながらさ。誰のだろうねえとニヤニヤ。単純なブタっ娘はいい感じに青ざめてくれちゃってほんと笑えるよ」

提督 「純粋に血が足りなくなっただけかも知れないけどね」

提督 「素直に大人しくなるとは思っていませんでしたので、拾ってきて正解ですね。とは神通の言」

提督 「やや無理矢理主人不明の指をねじ込まれてやんの。さっきみたいに吐いちゃダメだよ?」

提督 「豊作だね。安心して訓練に送り出せる。いっそ即実戦投入でもいいか?ってぐらいには安心した」
900 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/11(日) 20:21:27.36 ID:7/fuyWQxo
提督 「実際誰の物かなんてわからないのに、勝手に思い込むブタちゃん」

提督 「思い込み激しいから困ったもんだ」

提督 「うちじゃ手足ぐらいそこらに転がっててもそんなに気にすること無いのに」

提督 「そっから拝借してきましたって思うだろ普通・・・そう普通ならね」

提督 「相手は神通じゃあ話が違う」

提督 「姉妹喧嘩で艦娘爆弾を川内と那珂に送りつけるような奴だからな」

提督 「三水戦および四水戦旗下の連中の腹の中に爆弾仕込むぐらいは平気な顔してやってくれるからね」

提督 「ぶっちゃけそれぐらいヤバイことするのは姉妹相手ぐらいしか記憶に無いけど」

提督 「奴は手段は選ばない。二水戦はマジに選ばない」

提督 「ソレを知ってるからブタ一号はそりゃビビってくれちゃう。あの手の娘は姉妹思いの娘が多いから」

提督 「反吐が出る気持ちよさってのはあのことを言うのかね?」

提督 「頭の片隅に浮かんじゃったらモウおしまいってか?」

提督 「むしろブタの性格をほとんど知らないはずのリベがそういう手段に出たってのが驚きだよ」

提督 「逆らったら家族もって、世界共通じゃないんですか?ってカワイイ顔して言うもんだから」

提督 「海外艦の恐ろしさだねえ。敵には容赦しないって姿勢は見習うべきだけどね」

提督 「北方のロリ姫と対話を進めようとするビッグ7とか特に」

提督 「若干だけど、意思の疎通が取れ始めてるからたちが悪い」
901 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/11(日) 20:24:29.20 ID:7/fuyWQxo
こんなもんで
秋刀魚28で止まりやがった
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/11(日) 20:50:13.44 ID:nhvPpsg9O
ビッグ7やっぱすげぇな
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/11(日) 21:41:20.40 ID:GUNmAVUW0
乙です

みんな凄いが新人らも有望だなww
904 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/17(土) 12:17:41.10 ID:Auwhws5vo
提督 「まぁ会話が出来ても、話の通じる相手じゃないから、停戦なんてのは夢のまた夢」

提督 「ぶっちゃけ、ヤりたいだけだろうな。あいつは」

提督 「それはいいとして、突っ込まれた指を食えないでいるブタと、全力で鳴いてるブタと二匹の扱いが違うのは仕方ないか」

提督 「媚びるとは違うが、何だかんだで慣れの問題だろうなって」

提督 「色んな連中の股間に顔突っ込んでクンニしまくってたのは、流石としか言えないよ」

提督 「痛い思いしたくないのは、大多数の連中はそうなわけで、しかもマンコ舐めれるなら頑張るわな」

提督 「あぶぅは満足気だけど、北上様はなんとも名状し難い顔してたわけで。後が怖いパターンだわなぁ」

提督 「レズはネチョいからねぇ」

提督 「とはいえ、今更それの真似を出来るのかって言われりゃ無理なブタがマジ泣きとマジ切れの両方かな。あの顔は」

提督 「懲りないなぁ・・・。あまりにも可哀想なんで、手伝ってあげますよ。そんなこと言いながら風雲と照月がウェイトレスを呼ぶと」

提督 「なんつーか馴染みすぎて驚きの速吸がふつーに氷水を持って来た。どっかでバイトでもしてたのか?ってぐらい」

提督 「よくみりゃ瑞穂も台所にいるし、何だかんだで皆馴染んでるじゃねーかと、安心安心」

提督 「言わんとすることは分かったが、噛み砕かないで飲み込めるものか?と」

提督 「二人がかりで押さえつけて流しこんでるけど、やっぱ無理でさ」

提督 「ゲホゲホ咽ちゃって。どうするのかと思ったら、あれよ。氷」

提督 「吐き出した指と一緒に口の中にねじ込んで、あとは分かるべ?」

提督 「あれヤラれっと、マジボロボロになっから、悲鳴も上げられないもん」

提督 「いい感じにシェイクして、いい感じにミンチになったんだろう」

提督 「後は飲み込むだけだが、ブタちゃんヘロへロで動かねえの」

提督 「吐き出さないように口押さえて無かったらダラ〜っとぶちまけてただろうね」

提督 「照月が口と鼻押さえつけてるから時間の問題ではあるけど、ゴクリと流れた感じはしない」
905 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/17(土) 12:40:27.03 ID:Auwhws5vo
提督 「それでもナントカ頑張って、反抗的な目つきは維持してるから救えねえ」

提督 「そうやって睨むから・・・じゃあ無いんですか?正解!でもないけどね。相手次第だよ新人君」

提督 「でも少なくとも睨んで良い方向に行く相手は居ないから60点あげよう」

提督 「驚いたのは、彼女はとても優しさにあふれた娘だってとこのかな」

提督 「睨まれて傷めつけるってのは当たり前すぎる中、彼女は何したかってのが半端ない」

提督 「その目つき、しないでいいようにしてあげますよ?」

提督 「ググイっと両目を押さえつけると、そのまま一気に抉った」

提督 「焦らしたりスルこと無く一瞬で両目持ってたねえ」

提督 「これで、睨めないでしょ?ギャラリーは慈悲深さにため息出ちゃうレベルで」

提督 「俺も関心したよ」

提督 「突っ込むところがあるとすれば、覚悟完了する時間をもう少し与えて上げたほうがいいかな?」

提督 「でも優しさからやったことだから、いちいち指摘スル奴はいねえよ。自然に覚えることだ」

提督 「まあ奇襲っていい目潰しくらって力んじゃったのか、口の中のもん飲み込めてたから、良かったんじゃね?」

提督 「ぴぎゃあ!と悲鳴。ありゃ口の中ズタズタでまともに声出せねえ感じの悲鳴でさ」

提督 「おえええ!と吐くことも出来やしねえから」

提督 「かろうじてのたうち回るぐらいはやってたね。自分の撒き散らした血でズルっズルっ滑りまくって超間抜けで笑えた」

提督 「やりきった二人もご満悦。いい余興だ」

提督 「でもちょっとばかしへたばるには早いさね」

提督 「そんなところにブタの姉妹が現れたから面白い」

提督 「丁度いいタイミングというか、狙ってたのか、出渠のタイミング」

提督 「問題として、姉妹のそれを把握してないブタってことだわな」
906 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/17(土) 13:11:21.62 ID:Auwhws5vo
提督 「たわわなオッパイ。大質量のケツ。そして柔らかそうな腹バルジ」

提督 「限界のようですし・・変わってもらいましょうか?」

提督 「悪の笑いがこだまする。なんのことかさっぱり分かって無いというか、まあブタは目見えて無いしね」

提督 「ボコぉ!って感じでフルスイングでぬいぬいが陽炎を腹パン。すっげえ音した」

提督 「それに上手いこと合わせるパンパカ娘。おごぇえ!って悲鳴出してくれちゃって」

提督 「もう殴る蹴る折ると全力でかげぬいのセックス見てたんだけど」

提督 「高雄も愛宕も鳥海も、上手いこと悲鳴上げるし」

提督 「知らぬは三女だけ。なんとかしようと這いよるブタさん」

提督 「なんか言ってたのかな?口はパクパクしてたから」

提督 「俺も皆も爆笑してたから聞こえなかったけど」

提督 「なんとか音の足元付近にたどり着いたあたりでさ、愛宕がさ」

提督 「ちょ、ほんと・・・やり過ぎじゃない!?ってすっげえ切羽詰まった声で言うの」

提督 「同時に妹フルスイングで蹴り飛ばしてんだから笑うなって言う方が無理」

提督 「何より一切声を上げずにボコられまくってる陽炎がすげえよ」

提督 「よく見りゃ指ねえし。あの指は陽炎のだったのかと。いつ切ったんだよと」

提督 「流石に意識が吹っ飛び始めたのか、立ってらんねえ感じでぶっ倒れてた」

提督 「摩耶・・たすけ・・・。鳥海のあれには流石に辛抱たまらず酒吹いた」

提督 「口の動きからやめろやめろと言ってたのかな?ブタは」

提督 「あれだけいじらしいこと出来るなら普段からそうすりゃいいじゃねーかと」

提督 「そうじゃないからカワイイんだよなあ。あの手の娘は」

提督 「最近のマイブームは、ボノが俺のこと糞提督って呼んだりしたら気分次第でおもいっきり机叩いてちょっとシカト」
907 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/17(土) 13:37:26.38 ID:Auwhws5vo
提督 「案外基本に立ち返るっての悪くないぞって、誰かに言われて古典的な手法を試してみたらあれ股間に悪いね」

提督 「泣きそうな顔してオドオドしてくれるよ?小動物ボノ。オススメ」

提督 「その後7駆の他の連中からリンチされることもセットだけど」

提督 「まあいいや」

提督 「摩耶の体力も限界だろうって感じだし、どうしようかなってなったあたりで」

提督 「トドメ誰がやるか?ってなるじゃん?」

提督 「喉も死んでるし目も死んでるから、いっそ・・・って感じで耳に箸突き刺したらすっげえの」

提督 「気が狂ったみたいに大騒ぎしてんだもん」

提督 「三人ともやりきった感じでビールで乾杯。風呂あがりのビール我慢してたのよ〜。喉乾いちゃったわよ」

提督 「見ざる言わざる聞かざるな摩耶を適当に蹴り転がしながら飲み直すべって感じになるじゃん?」

提督 「なのにさ、ま〜だ殴ってやがるの。ぬいぬい」

提督 「そこでやめときゃいいのに、ぬいぬい。止めねえから落ち度なんだよ」

提督 「マウント取って殴る殴る。アフレコもおわったよ〜?」

提督 「面白いからいいんだけどさ」

提督 「流石に収集つかねえぞ〜ってなるから誰かが止めるだろうと」

提督 「のんびりタバコ吸ってた神通が動いた」

提督 「髪の毛ひっつかんで無理矢理剥がして持ち上げて」

提督 「あの時の落ち度の顔は最高に良かった。恐怖を感じた顔ってのはあーゆーのを言うのかね」

提督 「そのままマンコ弄られて。なんですかこれは?と神通の指先がネチョいのなんの」

提督 「糸引くぐらいグチャマンってのもまあ落ち度らしさではあるけどね」

提督 「スパッツ貫通で濡らすって凄いなあと思いつつ。神通の顔が良い笑顔だなあと思いつつ」
908 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/17(土) 14:09:16.81 ID:Auwhws5vo
提督 「そのまま急降下。一発で意識持っていかれた落ち度。流石だ」

提督 「巻き添え食らったのか・・・そりゃ無いな。神通に限ってソレはないな」

提督 「落ち度爆弾食らった摩耶も仲良く昇天したっぽい。トドメ刺したかって感じかな」

提督 「三人三様の格好でピクピク痙攣してんのが面白い」

提督 「そのまま吊り下げてオブジェにしたら良いんじゃないか?ってぐらい」

提督 「止血しないと邪魔くさいって言われて断念」

提督 「それらは捨てて来てください。彼女は入渠で宜しいですか?」

提督 「三人とも入渠かと思ったけど違うの?捨てるってどこに捨てるんだろうね」

提督 「怖いから詳しくは聞かない」

提督 「まあ動かなくなった連中を曳航していくのを見送って飲み直し!」

提督 「そのままいつものどんちゃん騒ぎに移行するし」

提督 「新人達も姉妹が居るやつは移動したりとまあ勝手気ままに大暴れ」

提督 「けしかけられた葛城が色々必死に芸を披露したりと、悪い先輩っぷりを発揮する瑞鶴」

提督 「新人の小便飲み比べとかやって俺も遊んでたんだけど、全員分飲んで感想を脳内メモにまとめてたんだよ」

提督 「そしたらさ、提督〜?なんかオカシクない?って長女が、一番さんが俺を呼ぶ」

提督 「此度の戦。それは勝利したと言って良いだろう。彼女たちは」

提督 「そのあとの処理というのが艦娘の提督と言われてる連中のお仕事なわけで」

提督 「工作するにも資源なきゃ動けないじゃん?」

提督 「高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応した結果、一名の確保に失敗したわけだ」

提督 「その結果どうなるかっていうのは鎮守府によるだろうけど」

提督 「ごめん次頑張るから!って言って済むほど甘い娘じゃあ無い。少なくともうちの娘たちは」
909 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/17(土) 14:51:16.88 ID:Auwhws5vo
提督 「おっとまだ仕事が残っていたんだこの辺で失礼するよ皆は楽しくやってくれ」

提督 「そうやって逃げようと試みたことはあるけど、無駄な足掻きだよね」

提督 「周りも逃がしてくれるわけないし。肴の摩耶がへばってくれちゃったから、もう無理」

提督 「あんまりチンタラするわけにも行かず、酔いも吹き飛び白露型テーブルへ」

提督 「とりあえず言い訳あるなら聞いてあげるよ?このやり取りで色々試したが」

提督 「懇切丁寧に説明する。ひたすら謝る。逆ギレする等々」

提督 「ちなみに沈黙は一番ヤバイってことは覚えてる」

提督 「なので素直に説明をば致しまして、太腿に蹴りが飛んできましたと」

提督 「ダラダラのーがきはいらねぇよ?んで海風ねえさんはどこでぃ?遅刻かい?」

提督 「涼風は普通に蹴り入れてくるんだけどさ、春雨はあのでかい飯盒でバシバシやってくるの」

提督 「しかも折るとか倒すっていう感じじゃなくて、立ってられる程度に加減して痛めつけてくるんだ」

提督 「蹴り倒されて、ボッコボコならどれだけ助かったことか」

提督 「さっさと土下座ってのすら許されないからやべえ感じ」

提督 「つまり?海風はうちには来ないのかしら?村雨がタバコを吹かしながら聞いてくるから、ハイそうですと」

提督 「背中とお腹に激痛が。前後から蹴りが飛んできた」

提督 「流石に堪えられず蹲ろうと体を倒すと、しゃがんでいいって言ってないよ〜?」

提督 「バシバシ尻を蹴っぽられ、ナントカ立ち上がるわけ」

提督 「僕達が無理矢理立たせるのは簡単だけど、それじゃ意味が無いからね・・・わかるでしょ?」

提督 「よたよたと中途半端な立ち方してたら釘さされた」

提督 「それどころか、天井から釣ってあるチェーンにぶら下がって遊んでた夕立が、勢い付けてラリアットしてきてふっとばされたもん」

提督 「今回君は十分暴れただろう?まだ暴れたりないのかい?それはそれ!これはこれっぽい!」
910 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/17(土) 14:51:53.83 ID:Auwhws5vo
とりあえずこんなもんで
そろそろ提督傷めつけるっぽい
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/17(土) 14:55:39.19 ID:w3aP193N0
乙乙
毎度よくもまあこんな鬼畜なシナリオ思い付くなぁ··(尊敬)
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/17(土) 23:05:41.39 ID:AYm6qVn7O
超乙
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/17(土) 23:06:07.83 ID:AYm6qVn7O
スマンageてもた
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/17(土) 23:57:50.13 ID:CA4J93oro

うちは風雲が間にあわなかったから夕雲型か……
長女と早霜が怖すぎる
後は清霜に絡んで戦艦きたら終わる
915 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 12:46:30.38 ID:JCFdFctUo
提督 「俺の起き上がりに被せて今度は蹴り。起き攻めは基本」

提督 「悲しいことにガード不可なんだよね〜。綺麗にぶっ飛ばされる」

提督 「そうなったら反射的に許してください!勘弁して下さい!と土下座しちゃうわけよ」

提督 「違うだろう提督?僕はなんて言ったのかもう忘れたのかい?」

提督 「申し訳ありません!と起立気をつけってか?休んでいいよ?大きめにね」

提督 「足を広めに開いて、即座に金玉蹴り上げられてまた倒れこむと」

提督 「意識がまだ飛んで無いから、気合で復帰スルしか無い。なんか倒れるとカウント始まるし」

提督 「ギャラリー含めたい〜ち!に〜い!ってすっげえ怖えよ?」

提督 「スリー・カウントなのかテン・カウントなのか。全く教えて貰って無い状態でそれはホント恐怖心煽られる」

提督 「金玉だけじゃなくて当然太腿やら脇腹やらボコボコにされるし」

提督 「イマイチ趣旨を理解していない狂犬だけは、俺のこと掴んで膝蹴りを連発してくれたけどさ」

提督 「なんつーの、倒れないで済むからある意味休憩。どのみち痛いんだから、立ってるの維持しないで済む分マシかなって?」

提督 「問題は彼女平気で壊しに来るんだよね。絶対おもちゃとか買った日に壊しちゃうタイプ」

提督 「夕立〜?そろそろ交代ね?長女の言葉で開放されて倒れこみながらゲロ吐いた」

提督 「ばっちい!とおまけの蹴りが横隔膜を突き上げてくれて、全部出た」

提督 「オエオエゲホゲホやってたらテン・カウントでアウト」

提督 「なんか俺の手をゴソゴソやってるの」

提督 「互い違いに割り箸一本ねじ込まれて。踏まれてバキッと!いてえなあオイ!」

提督 「で済むから。最初はそれ」

提督 「それでも転がってるわけにはいかんので立ち上がると、顔も狙われ始めた」

提督 「緩急つけたビンタ。倒れはしないけど、純粋に痛いっていうのと、やっぱ顔は怖いね」
916 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 13:09:50.50 ID:JCFdFctUo
提督 「村雨がまたいい笑顔でバシバシやってくるんだ」

提督 「何度もやられてっと、そりゃ反射的に顔背けたり強張らせたりってなるじゃん?顔だと特に」

提督 「当然フェイント入れてくるさ。こっちがビクっ!ってなるの見て爆笑してんの」

提督 「な〜にビビってるの?とか言われちゃって。彼女の口調がまた怖いね」

提督 「ドス効かせない感じで甘ったるく言われて。恐る恐る顔を戻した瞬間にベチーン!」

提督 「ギャハハ!バカジャネーノ!?ってギャラリーから罵声が飛んでくるのはお約束。俺も見物側なら同じこと言ってる」

提督 「でもね〜なんでだろうね〜?ヤラれると同じような反応しちゃうんだよね」

提督 「正直手を振り上げるの見ただけで、身構えちゃうぐらいには仕込まれてるかも」

提督 「おまけに右と思ったら、左とかその逆とか、完全に遊ばれちゃってさ」

提督 「完全に顔に意識が向いてたの。油断慢心ダメゼッタイ」

提督 「後方警戒おろそかにするとか、確実に俺の落ち度だよ。村雨が手を下ろして緊張を緩めた瞬間を狙ってさ」

提督 「姉妹の連携ってのはアイコンタクト無しで余裕です」

提督 「バチーン!って綺麗に金玉蹴り抜かれたもんで。視界歪んだ。あとチカチカした」

提督 「マジに膝から落ちたもん。ガクって感じでさ」

提督 「悲鳴も出ない感じで、おごごって唸るぐらいしか出来なかった」

提督 「せめて呼吸だけ整えようって、10カウントあるしって」

提督 「不思議なことに、5で止まったの。あ、そういう感じか〜って、素直に絶望することにした」

提督 「次の割り箸は突っ込まれたんだけど、本数がなんか多くてさ3だったか5だったか?」

提督 「流石に複数だとふっつうに痛いね。ジワジワ踏まれたし」

提督 「一息にバキって感じで踏んづけて貰えれば、んぎゃあ!で済むけど」

提督 「グリグリねじりも入ってくるから、ぎゃああ!痛い!助けて!って感じで、自由な右手で足掴んじゃって」
917 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 13:51:43.50 ID:JCFdFctUo
提督 「おめぇ?なに勝手に掴んでるんだぃ?と、お叱りを受けるのは当然のことであります」

提督 「やっぱり両手ヤルべきだったんじゃないかい?耐えると思ってたけど・・・失望したよ提督」

提督 「それぞれ思惑か優しさか、何かがあったようだけど、やり取りされる間宮と現金がよく物語ってくれてた」

提督 「時雨は随分負けたようで、ご立腹」

提督 「勝った奴は優しくなるのは世の常で、負けた奴は厳しくなるのもまた同じ。プラマイ0なのね結局は」

提督 「邪魔くさいだろう涼風。僕が折るよ。忠犬なんてうちには居ない」

提督 「すとぉっぷ!時雨〜ハウス!俺の肩に手を置いたあたりで長女が制止。折るのがまさか腕の方とは思わなかった」

提督 「止まる時雨も時雨だけど、長女の命令はある程度優先されるのか?陽炎一家はどうなんだ?今度青葉に聞いてみようかな?」

提督 「同時にようやく箸も折ってもらえて絶叫あげて開放されたが」

提督 「まだ!なんとかね。まだ痛いで済むから。これ増えたり材質変わるパターンだわって」

提督 「よく考えなくても分かりそうなもんだけど、意識が抜けかけるぐらい金的食らってると冷静な判断って無理だよ?」

提督 「すぐに立ち上がることも出来ないで、手を押さえて泣いてたんだけど、ケツに強打が」

提督 「打撃が硬いの。エモノが登場ってか解禁」

提督 「私の番ですね!ってニコニコしながらドライバー振り回す五月雨」

提督 「案外根に持つタイプなのかな?」

提督 「殺すなよ〜?って笑い声が四方八方から飛んできて、そんなドジしません!ってむくれちゃってカワイイの」

提督 「それでボコボコにされるのかと思ったが、単純じゃねーの」

提督 「これ、結構痛いんですよ?私良く知ってますからね?そんなこと言いながらウロウロと」

提督 「鼻とか頬とかをツンツングリグリ」

提督 「合間にスネとかに蹴り入れてくるからたちが悪い」

提督 「エモノじゃ骨は狙ってこなかったのか、当たらなかっただけなのか定かじゃないけど、かなり執拗に太腿の裏側打たれたかなあ」
918 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 14:21:18.97 ID:JCFdFctUo
提督 「簡単には落とさないぞっていう気概に満ちた滅多打ち」

提督 「ローキック連打されて後半きつくなるってのはああいうのを言うのかな」

提督 「掛け声もカワイイし、一所懸命に叩いてくるの。胸をポカポカと叩くような愛くるしい仕草でさ」

提督 「皆ほんわかしながら眺めちゃうよ。俺以外は」

提督 「こっちはジンジンと足の感覚が無くなって来るし、衝撃で流され始めるし」

提督 「ふらつき始めたら早かったね。次の踏ん張りが効かないの。そのままどんがらがっしゃーん!」

提督 「意識がハッキリしてる分、ヤバイ!って思うのも早いわけだが、立てない」

提督 「両手をついて、力を入れようとしても足がおかしい。折れたりしてないはずなのに」

提督 「スリーカウントアウト。早くね?って抗議なんぞ出来ねえし。それどころじゃない」

提督 「マジに立ち上がれねえのよ。ヤバイことになったなあって」

提督 「テーブルにしがみついてなんとか立とうと試みるも、腕の力で持ち上がるだけで、自立不可」

提督 「ドターン!ってまたこけちゃう」

提督 「するとさ、大の字に転がった俺を跨ぐように五月雨が立つんだよ」

提督 「ギリギリパンツ見えねえ。残念!じゃあ無くて、そうじゃあ無くて」

提督 「まあ構えるのよ。彼女がさ。こう俺の顔の横にヘッドがあるわけで、数回距離を測るように軽く振ってさ」

提督 「周りの動きの早いこと早いこと。当たる方とスカす方で賭けてやがった」

提督 「俺は呼吸も心臓もバクバクもいいところ。頭だけはすっきりしてる時にヤラなくてもいいのに」

提督 「怖くてブルってもあぶねえし。歯だけガチガチ鳴らして、声も出せずに涙だけ垂れ流しよ」

提督 「五月雨が深呼吸して、一拍置いて振りかぶり、そのへんで俺は目を閉じてせめて意識不明の重症でオネガイシマスと祈ったかな」

提督 「ヒュ!って鼻先を高速で移動する物体が。直後歓声と悲鳴。よかった。生きてたってね」

提督 「でも当たり前だけど、股間がものすごく生暖かく。うん。盛大に漏らしたよ」
919 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 15:36:24.67 ID:JCFdFctUo
提督 「ぐっちょ〜ぶ!と褒められてる五月雨だけど、一瞬舌打ちしたように聞こえたのは幻聴だよねきっと」

提督 「それはまあいいとして、立てないし漏らしたしヤバ過ぎる」

提督 「根性ねーなぁとヤジが飛んでくるのはしょうがないけど、処理が間に合わない」

提督 「這いつくばろうって舐め取ろうにも、足が言うこときかない」

提督 「漏らしたのがションベンだけでほんと助かったけど。無理矢理、匍匐で頑張るが、当然遅いと怒られる」

提督 「面倒くさいから脱ぎなよ。それで拭いた方が早いだろう?普段ならそんなこと言われないけどさ」

提督 「寒いから制服羽織ってたのが仇になったね。じゃなきゃそんな優しさあるわけない」

提督 「仕立て直しか、クリーニングにしても高いし困ったもんだわホント」

提督 「多方面から痛めつけてくる娘達だよまったく」

提督 「まあ全裸でお掃除ってのはいつものことだ。足もようやく感覚が戻ってきたけど、逆に痛みが凄い」

提督 「拭いて、空バケツにシュートして、終わりましたとご挨拶」

提督 「そしたら目の前になんか転がってきたの。あ〜次はこれかぁって顔を上げると、ちょっと焦った」

提督 「次はもうちょい硬い木とかそれこそ鉛筆とかそういう地味な感じで来るかな?って想像してたからさ」

提督 「普通に鉄の棒。直径8mmぐらいの。嘘でしょ?って顔上げるじゃん?白露姉妹のいい笑顔」

提督 「右から左に見渡して、いい笑顔」

提督 「手は自由にしてあげてるでしょ〜?はやくぅ?折って?」

提督 「どっちを?棒を?指を?なんにせよ無理だろう!って泣いたね」

提督 「許してくださいって無理です!出来ませんってさ」

提督 「出来ないとか、無理とかじゃ無いんだよ?やるんだよ。わかるだろう?」

提督 「そう言いながら、彼女は見せ付けるように、手に絡めた鉄の棒をぐにゃっと曲げてた」

提督 「ゆっくりだと折れないっぽい!そう言って膝にぶつけて、へし折る夕立」
920 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 16:21:33.47 ID:JCFdFctUo
提督 「まあソレを真似しろと言われて出来るほど、筋肉モリモリマッチョマンでもなければ変態でもない」

提督 「極普通の貧弱な人間としては、泣いて小刻みに震えるぐらいしか無理」

提督 「出来ないの〜?そっか・・じゃあ手伝いがてらっと〜。江風?おいで〜」

提督 「長女が新人に何やら指導を・・・って俺の足を二人がまたいで座る。傷がやべえめちゃくちゃ痛え」

提督 「ケツの感触を楽しむ前に悲鳴が飛び出すわけよ」

提督 「そんなのお構いなしに、股間に手を突っ込んで金玉引っ張りだしてるの」

提督 「提督っていうか、男はここ傷めつけるのが早いから、覚えておいてね?と言うが早いか玉潰し」

提督 「3本の指で包み込み、ゆっくり力を入れて〜・・・ゴリュ!ひぎゃぁああ!って暴れっけど、両足乗っかられてるしさ」

提督 「しばらくそんな感じで金玉握られまくって、泣いて叫んで。やめてぇ!って感じで」

提督 「やめないよ〜?ていとくぅ?何すれば良いのかな?ゴリゴリ両方まとめてヤラれて流石に堪えられずに」

提督 「とにかく逃れようと、鉄の棒を指に挟んだまでは良かったけど、それ以上は自力じゃ無理」

提督 「ね?簡単でしょ?江風もやってみるといいよ〜。と妹に促して交代」

提督 「直後激痛。マジにかなりな力加減で握られて上半身が超弓なり」

提督 「アガガガガ・・・と死ぬかと思った。いきなりか〜そっか〜。あれ?潰したこと無い?しまった〜!」

提督 「呑気な会話がうっすら聞こえるけど、ソレどころじゃない俺」

提督 「金玉って意外と簡単に潰れるんだよ?でも潰そうと思うと意外にに潰れないんだよ?江風絶対混乱するだろそれ」

提督 「緩めることもなく、かと言って増すわけでも無い力加減で握られ続けて、意識不明待ったなし」

提督 「落としちゃう?それじゃつまんないよ〜?あれ?でもよ姉貴?軽く握っただけだぜ?」

提督 「ね?だから面白いでしょ?まあどれだけやったら潰れるかって覚えておくのも大事だし、自分のペースでやってごらん?」

提督 「恐ろしいことを言ってくれるわけよ、長女。どんなもんかねまったく?と今度は片方握って色々と握り方試してくる」

提督 「突き刺さる感じやら、鈍く響く感じやら、もうオンパレード。フルコースだよまじで」
921 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 17:00:06.80 ID:JCFdFctUo
提督 「さ〜て、どうなるかな?背中に根性焼きの土産を残して立ち去る長女」

提督 「なんていうか目的はわかってるの。俺が自力でボキリとやれば済む話」

提督 「でもさ、そう簡単には行かないさね。金玉潰れるのと、指とどちらががマシと聞かれたら・・・まあ指だろ?」

提督 「切り落とせってんじゃないんだから、折れば許される・・・可能性が高い」

提督 「江風〜。片方ずつやりなよ〜?流石に両方はアウトだってお達し〜」

提督 「助かったぞ!こんな俺でも貴重な竿なんだからな!猛抗議を飛ばすレズ豚が一匹。即鎮圧されてたが」

提督 「でもよくよく考えれば助かってないわけ。逆に考えると、片方なら潰してもOKってことじゃん?」

提督 「ゴリゴリと遊ばれてるうちは良かったけど、いざマジにヤっても良いってなると遠慮は無いね」

提督 「本能的にヤバイぞって痛みがあるじゃん?あれ久々に感じたもん」

提督 「こんなもんか?お〜案外行けるじゃねーか。と確かめるように親指の腹がめり込んでくるの」

提督 「江風コツつかむの早いね。玉責めの才能あるかも。固定が上手い娘」

提督 「こりゃあ怖い娘に育つなあなんて、悠長なことは言ってらんない」

提督 「角度を変えてまた握る。同じぐらいの力加減でさ」

提督 「ソレぐらいで俺は限界。助けてください!折ってください!一思いに!ってなるわけよ」

提督 「狂ったように誰彼構わずお願いしたけど、苦笑いで返される」

提督 「だから自分でやりなよ?簡単でしょ?その手を床に叩きつけるだけさ」

提督 「棒、それに変えようぜ!これはダメです!流石にゴルフクラブは長すぎるよね」

提督 「本格的に覚悟決めないとってさ。江風は加減を確かめてるのであって、潰さないつもりは毛頭ないわけよ」

提督 「数回握りを確認したら、また最初に戻る。二周目は圧迫感が増すと」

提督 「そのローテを繰り返して、潰れるまでやるつもりだろうね。どこで潰れるかってやろうとしてる感じよ」

提督 「自分から痛い思いをするってのは、嫌なもんだね」
922 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 17:46:12.70 ID:JCFdFctUo
提督 「ばちーん!ぼきーん!と一発で決まれば御の字ですよ」

提督 「現実は甘くない。俺はものすごい勢いで叩きつけたつもり。脳内では」

提督 「ところがどっこい。ギャラリーからしたらペチってなもんだろうねきっと」

提督 「ギャハハ!と爆笑やら煽りやらが凄いのなんの。なっさけな〜い!ってお言葉を頂きまして」

提督 「そりゃまああの体勢で、簡単には力はいるわきゃねーわ」

提督 「もうマジに泣きまくりであ゛あ゛あ゛あ゛!って狂ったように何度も何度も叩きつけたよ」

提督 「あの手の行為って傍から見てると滑稽でたまらんものだが、やってる本人は至って真剣なんだよ」

提督 「まあだからこそ面白いってのはわかるけどさ」

提督 「何度も繰り返したせいで、恐れていたことが。叩きつける度に激痛が走るのはまあしょうがないとして」

提督 「じみーに変形というか、曲がってくれちゃって、なんていうか、フィット?馴染むぞぉ!って感じ?」

提督 「何より普段はいともたやすく折られてる俺の骨なんだが、なんでこんなに頑丈なの?」

提督 「それとも俺がガチで貧弱なのか、両方か・・・うーん貧弱に一票かな」

提督 「正直空気を読まないように訓練されてる夕立が、暴走して踏み抜いてくれるとちょっとだけ期待してたが」

提督 「ドーナツで餌付けされてたから当分は大人しい。長女ってそういうのほんと抜かり無いよね」

提督 「さて困ったぞ。金玉の痛みで頭痛と吐き気がしてきた。てか突沸して吐いた」

提督 「天性の物があるんだろう江風。あ〜なるなる〜。こんなもんかぁ。と1人納得してるけど」

提督 「俺の経験上、玉責めでゲロったら、ほぼ限界。それより先の世界、俺は知らなかったが、扉が開いたわけで」

提督 「すーっとするの。頭が。浮遊感がある。只々痛みだけが極端に強いんだけど、ぼんやりとしてるって妙な感じ」

提督 「下半身っていうか股間まわりが全部痛い。鋭さも鈍さもひっくるめて波のようにざざ〜っと」

提督 「視界は真っ白。なんも見えねえ。落ちる直前とは違って、見えてるのに見えないの」

提督 「普通だとそういう痛い系のって一瞬で過ぎ去るんだが、長い。スローモーションとはまた違う感じでさ」
923 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 18:42:49.58 ID:JCFdFctUo
提督 「そんな感じかなぁ。覚えてるのは。気がついたら指がへしゃげてたからなんとか自力で折れたんだろう」

提督 「人間変なところで力でるもんだねえ。流石に俺も必死だったのかな?」

提督 「まぁグッジョブ?出来るなら最初からやれば痛い思いはしなくて済むのに、バカだね全く」

提督 「やり遂げた俺に飛んでくるのは優しさの欠片も無いモノばかり」

提督 「流石に金玉の方は開放してもらえたんだけど、その瞬間手は痛いし、金玉痛いし」

提督 「一気に止まってた痛みがぐわー!って襲ってくるの」

提督 「もうマジにやべえ。ぴぃぃ!みたいな声だして泣いてさ。でも暴れる体力が無い」

提督 「動けないの。動かないと言うべきかね?」

提督 「なんにせよ大規模作戦後の名物が出来上がりというところでさ」

提督 「禊は済んだぞ開放だってなるかと、思ってました」

提督 「江風が、まあ俺の金玉いじってたからだろうけど、何かを発見してくれちゃってさ」

提督 「なぁ?こいつイッてるぞ?垂れ流してやがる。いつもこうなのか?俺も初体験だよ」

提督 「噂に聞いたことがあるが、生命や種の保存に危機を感じると射精することがあるって」

提督 「そんなにやばかったのかぁって俺は思ったわけだが、はぁ?マジで?みたいな?反応もあるわけ」

提督 「チンコも金玉も持たぬ者にはわかるまい。が、どうやら理不尽にも逆鱗にふれたっぽい」

提督 「流石にねーわ〜って反応と、逆に俺と同じようにあ〜もしかしてあの噂ってマジなの?と」

提督 「だからといって庇ってくれるような娘は居ないもんで、蹴り飛ばされて仰向けにふっとばされーの、ころがりーの」

提督 「反省してないのかなぁ?ちょぉ〜っと確認しないとね」

提督 「今度は竿がターゲット。絞りだすように踏まれてぐいぐい足コキ?」

提督 「綺麗に萎えてるね〜?そんなにスッキリ出せた?ちがっ・・・違うっ!って涙声で訴えるけど届かない」

提督 「いっそ塞いじまいなよ。仕置しとかねーと、癖になったら面倒だ!話がどんどん進むって怖い」
924 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 20:36:58.14 ID:JCFdFctUo
提督 「助けてくれと、ギャラリーに目を向けるが一番まずい手だわな」

提督 「抵抗の出来ない奴をよってたかってヤっちまうのは、見てて楽しいからなあ。飲みながら見るには最高じゃん?」

提督 「そりゃあ煽っちまったのと同じだわ。悪手打ち過ぎでヤバイよ」

提督 「普通に塞いでもつまんねーだろ?これ使うか?」

提督 「ああ・・・おとなしかった御嬢が動きやがった・・・。投げ渡したのはニードルセットケース」

提督 「長さも太さも色々取り揃えておりますっと」

提督 「亀頭に刺す〜?やめて!素人がそれヤラないで!それじゃ塞げないだろう?縫うかい?もっとやめて!」

提督 「にっしっし!塞ぐんだろ?ちょっと見てろよ?もうベロンベロンで千鳥足な御嬢が俺の尿道にニードルを挿入」

提督 「なぁ?皆で入れると塞がるだろ?コイツが動いたりしたら刺さるけどな〜」

提督 「暗に動くなって話だが、それにしても刺すのは出来ても刺さないようにって器用なことが出来るのかって」

提督 「勃ってねえからやりにくいだろ?頑張れよ〜。だって」

提督 「ふっふ〜!それじゃあ皆〜やってみよ〜!あのねえ長女?人のチンコをなんと心得る?」

提督 「まあ艦娘提督、かつ男ってなると、それのチンコはおもちゃ。どのような形であれ」

提督 「うちはまだマシかな?チンコの取り合いで、殺し合い沈め合いからの心中ってのはありえないから」

提督 「同期は数人海に消えてること考えると、俺は幸せなのかもね」

提督 「萎えたチンコを上手いこと引っ張って、ニードル挿入してくるんだけどさ」

提督 「最初はいいのよ?まあ入るからさ。でも針じゃなくてピアス用だし、彼女らテキトー!に選ぶから太さとか長さバラバラ」

提督 「考えてみりゃ尿道ってそんなにいじられた経験無いわって」

提督 「しかも数本尿道に入った状態で乱暴にポイって手を離されるわけ」

提督 「全く踏ん張りの効かないチンコがフニャると、チンコ超痛えの!内側が痛え」

提督 「やっぱり刺しにくいっぽい!勃てろ!そんな御無体な・・・」
925 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/19(月) 20:38:37.11 ID:JCFdFctUo
こんなもんで
昨日の船酔いが抜けねえ
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/19(月) 21:51:48.16 ID:qw66s7Xxo

ふたなりにオナホ扱いされる提督がいたり、ヤンデレばっかりと鎮守府があったり、ちょっとこの世界ハードすぎませんかね……
というかこれをかける>>1は何者やねん
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/20(火) 18:56:33.84 ID:meSIv1NNO
なんか殺し屋イチ思い出した
928 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/23(金) 18:39:00.48 ID:u9z9DyKVo
提督 「江風〜!やってみよ〜!と促され、俺のチンコを勃てようと」

提督 「乳首とか舐めてくるわけよ。チンコにてか尿道にニードルが複数本挿入されてんのに」

提督 「真面目に勃起ってのは流石に厳しい。こう、チンコがちょい反応するじゃん?そうすっと内側がチクリと痛むっていうかさ」

提督 「異物感がすごくてビビっちゃって。簡単には勃起しないさ」

提督 「大の字に寝っ転がってるんだけど、暴れたりも出来ないじゃん?そんな状態じゃ」

提督 「くすぐるとかそういう地味なことしてくるのよ。すっげえ丁度いい愛撫なもんでさ」

提督 「あひぃ!?って体クネラせちゃいそうになる。尿道から激痛」

提督 「エンドレスで気持ちいいとチンコがって感じで。多分細かくは傷ついてたんだと思う」

提督 「それが怖くってね〜。何回目か分からないけど、マジ泣きからのやめでぇぐだじゃい・・・のコンボ」

提督 「せっかく気持ちよくしてやってんのに酷え奴だなぁ?と怒られて、竿をペチペチ叩かれる」

提督 「バチーン!ってフルスイングじゃ無くて助かったと思いたいけど、地味ーにズキズキ痛い」

提督 「合間合間にこれでもかって感じでズルズルと入れられて、尿道って思いの外広がるもんだと驚いた」

提督 「あの、指入っちゃう系な?ケツはフィスト可能ってぐらい仕込まれてるけど、もしかしてそっちもかと」

提督 「流石に限界だろってぐらい。まあ皆もそう感じたんだろうね。これ以上やると裂けそうだね?裂いちゃう?」

提督 「そんなこと話してたし。チンコ裂くとか恐ろしい娘達だよまったく。人体改造系はいまんとこ興味無いし〜」

提督 「ここまでギチギチなんだから、勃起したら笑えるよね〜?でもあれだけやっても立たねえんだぜ?姉貴〜」

提督 「そうだよ?無理は良く無いよ〜。満足してくれよ〜。なんてことは言えずに、助けてクダサイとガチガチ歯を鳴らしながら言うわけさ」

提督 「あ〜。江風は知らないっぽい!提督さんのEDには特効薬があるっぽい!」

提督 「決してEDではないが、嫌な予感がした」

提督 「でも俺の趣味趣向なんてのはみ〜んな知ってるからなぁ。誰かがヤっただろうな」

提督 「ある程度抵抗は出来るんだけど、限界あるしね」
929 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/23(金) 19:07:52.67 ID:u9z9DyKVo
提督 「そうやって覚悟完了まで泣いて時間を稼ごうと思ったりしたんだけど」

提督 「はいは〜い。準備OKよ〜」

提督 「何!?って思ったらさ、村雨の髪の毛でクビをギュー!って絞められた」

提督 「おごぉ!?ってさ、いきなりだもんなるじゃん?慌てて手足をバタバタさせてチンコ痛えっ!てな」

提督 「よってたかってお腹踏んだり脇腹蹴ったりして、かはっ!ふひゅ!?って地味ーに息を吐かされてさ」

提督 「窒息マニアなのかい?チンコは無反応どころか萎えてるじゃねーか?と薄れる意識に聞こえて来たわけ」

提督 「これは準備さ。こんなことしなくても問題は無いんだけど、小細工されても面倒くさいしね」

提督 「なんだバレバレだったか。しかしやべえ。落とされるぞって感じで」

提督 「それじゃ、江風〜。座ってみると面白いよ〜」

提督 「提督はそれは一番さ。足でも腋でも可能だけどね?」

提督 「促されるまま、俺の顔に座る江風。同時に絞めてた髪の毛から開放」

提督 「いやあ〜おもいっきり吸い込んじゃったというかなんというか」

提督 「鼻から口から流れこむは、太平洋を横断した、熟してないアボガド」

提督 「波の勢いに乗って、肺の奥まで突撃してくるわけ」

提督 「青臭さが際立つ感じで、刺々しい刺激が気管を突いてくる」

提督 「極普通の一日ものとしてはやや酸味が強い。トイレの後に拭くのが適当系な娘の特徴だね」

提督 「湿り気も時期的なものもあって強く無い分、抵抗が少なくさらりと流れ込んでくる」

提督 「だからこそ、首絞められた直後でも咽ることなく深呼吸が出来たわけ」

提督 「吸い込んだら当然吐き出すことになる」

提督 「口から鼻から、吸い込んだ江風の股間の空気を返却」

提督 「マンコやケツの割れ目に残ってた本丸が巻き上げられて、再びその空気を吸い込むと世界が変わった」
930 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/23(金) 19:31:54.47 ID:u9z9DyKVo
提督 「タダの海水アボガドって物が、一気に森林に変貌」

提督 「爽やかさの欠片も無い、枯れたて折れた木が澱んだ池に倒れて朽ちていく風景」

提督 「その池がまた凄い。森の中にあるのに、海水が流れ込んでいた名残がある」

提督 「海辺の流木が生乾きになったのとは違う、森メインの海」

提督 「海水魚の死体が作った汚泥とも違う、淡水魚が海水に耐えられなくなって出来た汚泥」

提督 「それでいて、白露型全員の特徴でもある、乾き物」

提督 「木の実のような香ばしさがある」

提督 「椎茸の生えてる木を、海辺の家の縁の下で作って、そのまま干した味がする」

提督 「数回呼吸を繰り返し、温もりを楽しむ余裕が出てきたあたりで、鼻だけで息が落ち着くとそれが顕著にでてくる」

提督 「やはりケツもしっかりと拭いてないのはお約束としても、中々面白い」

提督 「おが屑が堆肥に変化する直前というか、呼吸するたびに変わっていくというか」

提督 「切り株を食べる虫の幼虫になった錯覚を覚えたね」

提督 「艦娘だからだろうか?彼女等は本来海が主体なのに」

提督 「いや、当然海鮮的な味わいが強いんだけど、どこか陸というか大地に関わる部分があるんだよ」

提督 「そんな中でも彼女は野性味が強い方で、自然の調和を感じる素晴らしいものだったね」

提督 「深呼吸数回で、自然の進化の一部を垣間見ることが出来てちょっと感動した」

提督 「なので長時間の遠征に出てもらってからが楽しみな娘って印象をもったんだが」

提督 「そこらへんで尿道にものすごい違和感というか異物感が」

提督 「萎えててギチギチだったのに、勃起したからさあ大変。鈴口とかちょっと切れたんじゃね?ってぐらい」

提督 「なんとかブスリと刺さるのは回避出来たっぽいが、チンコが勝手に中のニードルを締め付けるわけ」

提督 「うひゃあ〜。座るだけでこれか?ある意味すげえな。俺の顔の上で、江風は感心してた」
931 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/23(金) 19:50:48.16 ID:u9z9DyKVo
提督 「そのまま漏らしたりすると面白いぜぇ?さっき出したばっかりだよ」

提督 「顔騎放尿されたら多分やばかった。でも彼女は無駄に頑張ってくれてさ」

提督 「でっかな〜・・・ん〜・・・。と気張る。当然ぶしゅ〜っておならが」

提督 「屁しか無理だあ。と笑ってたが、こっちは笑い事じゃあない」

提督 「ダイレクトに鼻先に放屁されて、なおかつ深呼吸してる」

提督 「鼻孔を走り抜ける生鰹節」

提督 「お?今日は刺し身って聞いたら、これ鰹節だよ?って言われたかのような」

提督 「食感は刺し身なのに、味が削り節という珍味」

提督 「新鮮な乾燥熟成品」

提督 「干鮑を水で戻すとか、そういうギミックを絡めない味わいってのは驚き」

提督 「彼女が便秘気味だってことが分かったけども」

提督 「そこいらでいよいよチンコがマジにヤバイ」

提督 「逆らうことの出来ない、血の流入が増々増加して内側から歪に食い込むわけよ」

提督 「太さとかも適当だから、綺麗に挿してくれてないから、変に当たるところとかもあるし」

提督 「長さもまちまちだからボコボコしてる」

提督 「中途半端に隙間が出来てる場所に、遠慮無く尿道内壁が食い込んで」

提督 「待ち受ける針先に接触。当然激痛」

提督 「んごっごお!?ってさ、江風の股間でモガッて助けを求めるように手を空中で犬かき」

提督 「とっさにチンコを触ろうとして、てか一回さわってひどい目にあった」

提督 「大人しくしてろって。顔騎しながら乳首をくすぐるとかそれ条約違反でしょう」

提督 「ビックビックと大振りにチンピクしてもう地獄だよマジで」
932 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/23(金) 19:52:01.38 ID:u9z9DyKVo
こんなもんで
臭い系になると俺のテンションが変な方に向かうのが治らない
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga sage]:2015/10/23(金) 19:57:45.10 ID:7Eg4+Ur+0
♡闇♡しか感じねぇ
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/23(金) 20:11:21.50 ID:7BhgDlSVo

針刺されてモゲ掛けながらの臭いの分析具合がどこに出しても恥ずかしい紳士の鑑
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/23(金) 21:41:39.74 ID:G9tGl/XWo

相変わらず>>1の闇が深すぎる
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/10/23(金) 22:22:32.53 ID:0NLaS1iDo
匂いフェチすばら
937 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 18:03:07.31 ID:V/O/NYPLo
提督 「痛くて怖いなら、萎えてくるのが男心じゃん?」

提督 「ソレは許さないぞってのが物凄い伝わってくる乳首いじり。めちゃくちゃ気持ちいいんだもん」

提督 「反射的に腰とか動いて、んごぉぇ!?って、江風の股間に悲鳴を飛ばす」

提督 「ジタバタして、折れた指がまたいてぇんだ。自由な足をジタバタしようにも、そうすっと股間もある程度動いちゃうじゃん?」

提督 「もうね、地獄」

提督 「流石にそうなってくると、気持ちいいより助けてが上回ると思いきや」

提督 「まあそれだけなら上回ってる。だがしかし」

提督 「なんでか知らんけど、江風の股間がネチョいの。あの娘、人をいたぶって濡らすなんてナンテ娘だよ」

提督 「それがまたいい塩梅ってやつ?塩っ気はいいとして梅じゃねーな」

提督 「綿パンだろうけど、あの顔触りからして。ちょい厚めの、ガキ系パンツ」

提督 「それを貫通して湿って来るぬか漬けバター。魚醤焦がし」

提督 「汗で溶けたマンカスとクソカスも当然ブレンドされてるから、苦味とかもあるけど」

提督 「あれ系のパンツって目が荒いから濾過されるっていいうより潰れて細かくなって出てくるじゃん?」

提督 「呼吸が阻害されない程度に上手いこと張り付くんだよ。口全部に」

提督 「食い込んだケツの割れ目とかにもスポっとちょうどよく鼻がハマるし」

提督 「そうなったらもうおしまい。教育か訓練の成果というか、舐めとる癖が体に染み込んでるんだよ」

提督 「パンツ越しとはいえ、クンニ。ジュルジュル舐めとっちゃう。フル勃起維持」

提督 「痛くて叫ぶと、楽しそうに愛撫とビンタのプレゼント」

提督 「もっと濡れる、舐める、無限ループって怖いね」
938 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 18:32:59.92 ID:V/O/NYPLo
提督 「チンコさえ自由なら楽しく味わえた・・・かなぁ?指はまあ、慣れた」

提督 「ってことはいつかチンコも慣れてしまうんだろうか?考えたく無いね」

提督 「数少ない、純粋に嬉しかったことは、江風か腰を降り始めて感じてくれたことかな?」

提督 「顔でオナってもらえるのは光栄なことだ。気まぐれに使ってくれる娘も結構いるんだよ?」

提督 「素直にイッテおしまいって流れならどれだけ助かったことか」

提督 「どう?気に入った?などとやり取りして、動きが止まる」

提督 「続けてもいいよ〜?あたしだけ楽しんじゃうわけにはいかねぇって。周りのことを考えるいい娘ですね」

提督 「股間の下の俺のことはまあ勘定に入ってないけど、提督だもんしょうがない」

提督 「よっと!掛け声一つ立ち上がると、顔からかるく糸がネト〜って。あれは中々嬉しいもんだ」

提督 「コイツ舐めろって言わなくても舐めてくるんだな。便利じゃん」

提督 「それは君の先輩達が仕込んだんだよ?でもまあ、彼女はまだ優しいというかなんというか」

提督 「また勝手に舐めたのかい?誰もクンニしろとも、奉仕しろとも命令はしてないだろう?」

提督 「こういう理不尽はよくあること。舐めないと気が利かないと殴られて、舐めるとそんなパターン」

提督 「仕置だってぇのに、楽しんじゃあいけねぇよ。なぁ?こりゃキツくやっとかい?」

提督 「ってやんでぇ!マンコ目の前にあって舐めねぇってか?それでも男かぃ!?と、逆ギレ啖呵をぶちかませると思ったか?」

提督 「御免なさい。許してください。助けてください。と、よたよた謝る。情けない限りでございます」

提督 「手とチンコ庇うからかなり自由が無い動きでさ」

提督 「根性たりね〜なぁ。ちゃんと座るか立つかしろよ」

提督 「太腿の麻痺は落ち着いたけど、痛みがすごい。多分立てない」

提督 「かと言ってまともに座るのも難しい。なんとか四つん這いで、肘でバランス取る系よ」

提督 「そんななりで謝ってんだもん。そりゃ笑われるしバカにもされるさ」
939 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 19:00:30.61 ID:V/O/NYPLo
提督 「それじゃあちょっと芸でもしてもらお〜」

提督 「一体何をやらさせるのか。そんな簡単なものじゃ満足しない連中だぞ?」

提督 「あれやってよ。鼻から飲むやつ」

提督 「そんなんでいいの!?喜んで!って思って。ハイわかりましたと」

提督 「目の前に置かれるボウルに、注がれる黄金色の液体。ビールでは無い」

提督 「数人分がジョボジョボと注がれて、こんなもんかな?とりあえずってさ」

提督 「力入らない手で持ち上げるのきっついぜぇ?でも持ち上げないとって思って掌で頑張ろうとすると金玉蹴られた」

提督 「持ち上げてたら落としてた。それは不幸中の幸い」

提督 「そして勃起してて助かった。あの角度は多分萎えてたら竿に当たって大惨事だったと思う」

提督 「違うよ提督?そのまま飲むんだ。へ?ちょいちょいそりゃ厳しいでしょ」

提督 「鼻から飲むってさ、上むいて、食道の方へ流し込むってのが定石じゃん?下むいて飲むってあんた」

提督 「それ吸い込むってんだよ?しかも変なとこ入って咽るよ?」

提督 「え?って顔してたらまた蹴り。チンコが下がってくる。次は無い。ヤバイ」

提督 「誤魔化せ無いようにしないとだめじゃん?口にガムテープまで。用意周到な姉妹だ」

提督 「あとは後頭部を踏みつけられて、溺れた」

提督 「飲み切るまでそのままっていうのは今までも何度もあった。窒息土下座は基本だし」

提督 「だがまさかの口禁止。苦しくてどうしようも無くなるまでそのままよ」

提督 「普段なら必死こいて飲んで、頭から追加を浴びせられて減らなくて失神とか?」

提督 「余裕っしょ〜?無理だろギャハハ!口が使えない分、ガボゴボ出来ないから無駄に色々と聞こえて来る」

提督 「鼻からブローするまでまあそんなに長くはなかったけどさ」

提督 「首の力でなんとかしようと、起き上がろうとするけど、踏みつけが強い」
940 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 19:26:50.16 ID:V/O/NYPLo
提督 「吐いたら吸う。吸い込む。鼻から」

提督 「一回入ってくるともうパニックよ。ツーン!って目の間。眉間の下あたりがさ、痛い」

提督 「酸素求めて首を左右に。折れた指も気にせず押しこむ」

提督 「人間の力で艦娘の踏みつけをはねのける?できねえって」

提督 「肺に残ってた酸素が咽て吹き出てくるんだけど、出口はガムテープで封鎖済み」

提督 「鼻から流入したションベンは口に戻ってきて、勢い良く鼻に帰って、外に出る」

提督 「あれメチャクチャ痛い。ソレに苦しい。普段よりも意識が抜けるのが早い感じで」

提督 「死ぬ!死ぬ!って恐怖も何倍も感じた」

提督 「落ちる前に開放はしてもらえたんだけど、鼻呼吸だけじゃ回復が遅い」

提督 「完全に朦朧としてたね。普段なら喜んで飲むモノに、まさか恐怖を感じるとは」

提督 「何より頑張ってどうにか出来るってのがいまいち見えないってのがね」

提督 「時間かけて少しづつ飲むってぐらいか?」

提督 「もう少し頑張ってよ〜!諦めろって〜!諦めてぇけど、許され無くね?って話よ」

提督 「咳き込む度にほっぺたボフボフ膨れて、んーんー唸ってさ」

提督 「涙で前見えない。聞こえてくるのは、全然減ってないよ?いつもは一気飲みしてる量じゃない?などと言っておられる」

提督 「そうやってブルってると、チンコが突かれる。つま先でツンツンやられてる感じ」

提督 「めちゃくちゃ痛くて、叫んで咽て。萎えたチンコから数本抜けたのが分かった」

提督 「なんだ〜。抜けちまったぜ?よっぽどビビったのか、チンコがマジにやる気を喪失」

提督 「一回抜けるとあとは早いもんで、チャリチャリと重力が抜いてくれた」

提督 「勝手にクンニするし、勝手に抜くし、ダメじゃない〜ていとくぅ」

提督 「勢い良く金的。竿巻き込み。たまらず突っ伏すように倒れるが、ボウルにこんにちは」
941 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 20:08:16.93 ID:V/O/NYPLo
提督 「同じことの繰り返し。俺を落とさないように何度も何度も」

提督 「のたうちまわるのとは違う楽しさがあるのかね?俺が苦しみ藻掻くのが」

提督 「派手さが無い分、視聴者参加型。当然長引けば追加追加でかなりピンチ」

提督 「御嬢が当たり前のようにゲロりにきて固形はこっちとバケツが登場」

提督 「固形じゃね〜よ〜。咀嚼済みで半分消化されてんだろぉ?あひゃひゃと笑うが」

提督 「固形・・・固形ね〜。ウンコもこっちか?御嬢がゲロるほど飲んだ時のウンコってゲロより液状だけどね」

提督 「出るかい?出る出る〜。と追加してくれちゃって。当然その後始末が待ってるわけだ」

提督 「もう正直余裕。慣れた」

提督 「これさ、口取っていいの?うん。もういいかな?」

提督 「それじゃ遠慮無く。ベリっと剥がされ、ケツ舐めクソ舐め」

提督 「そこまではいいとして、当然のツッコミが」

提督 「トイペが濡れてるじゃん。ケツがびしょびしょになっちまうよ。確かにションベンまみれの顔だからね」

提督 「困ったぞと。おもちゃが複数居るなら変わるとか、俺の顔を舐めて綺麗にするとか良くあるけど」

提督 「摩耶様ダウンしてくれやがって、クソが!」

提督 「でもだからといって舐めるの手抜きスルわけにはいかない」

提督 「奥まで舌をねじ込んで、かき出すように。ついでに吸う。汁も残さないようにしないと」
942 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 22:32:40.59 ID:V/O/NYPLo
提督 「そんな感じで何時も通りやってたんだけど、なんか濡れてんなぁって当たり前か〜!」

提督 「あひゃひゃと笑ってはいたが、こっちは気が気じゃ無いよ」

提督 「そんな泣きそうな顔すんなって〜綺麗にしてやっからよ?とおしぼり持ってきてくれた」

提督 「やっぱり御嬢はやさし・・・くない!おもいっきりそれで顔面叩かれたからね?バッチンバッチンやられた」

提督 「こうすりゃ綺麗になんだろぉ?ん?あびぃっ!?がじょっ!っざぃまぶ!」

提督 「そうやってリサイクル可能になった俺。御嬢以外にもさ、何人分か固体追加よ」

提督 「トイペってれば助かるのかな?な〜んて淡い期待も無かったとは言わないけどさ」

提督 「こういうところで必死こいてやると、手心というものが・・・まあ無いんですけど」

提督 「だからといって手抜きするともっと怖いというか痛いというか苦しいというか。全部だな」

提督 「なので頑張って舐めた。まではいい」

提督 「随分とボウルにも溜まってるし、バケツもまあうん。5人分プラスゲロ」

提督 「それじゃあいってみよぅ!と元気よく長女。柄杓にしては小さい、なんつーかでかいスプーンをとりだしーの」

提督 「すくって俺のお口にイン!誰のウンコだ!?まだ判別出来るほどの練度は無い!」

提督 「そうやってウンコ食わされたと思ったら、今度はボウルにぼちゃっと顔押し込まれて」

提督 「まだ飲み込んで無いっていうか、そんな簡単に飲み込めないさ」

提督 「そんな状態で水没は焦るよ〜?ガボボってなって、ションベン流れ込んで来て、飲んじゃうわけ」

提督 「覚悟も準備も無しだから、胃が全力で受け取り拒否するも体勢的に吐けない感じでさ」

提督 「しばらくガボってたけど、ヤバイ苦しさを感じる前になんとか浮上させてもらえた」

提督 「少しは減ったね?さぁ〜どんどんいくよ〜?と再度口にねじ込まれ、水没」

提督 「飲み込んで、飲む!この流れ」

提督 「わかった?食べたら口で飲んでいいんだよ〜?だってさ」
943 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 22:54:38.64 ID:V/O/NYPLo
提督 「ションベンで流し込める分最初は楽だったが、やはり吐き気は抑えきれない」

提督 「味とか臭いとかで最初は来るんだけど、その辺麻痺してくるから」

提督 「最後は量との戦い。ウンコの方の追加は無いけど、ションベンの方の追加はチマチマ来るの。みんな飲んでっからさ」

提督 「俺は大食いには自信は全く無い!それどころか食は細い方」

提督 「そんな俺にウンコ5本にションベン数リットルプラスゲロ」

提督 「容積的に、入りません。失敗したねマジに」

提督 「流し込めばと思ったが、食い切る前にお腹いっぱいでピンチ」

提督 「むしろいつ逆流してもオカシクないって感じになってきたわけよ」

提督 「うんこ食うのは苦手だけど、無理矢理食わされるって状況は案外好きかもって思ったりもしたけど」

提督 「無理矢理にも限界はありますね。心の問題じゃなくて物理的に」

提督 「そうなるともう無理よ。飲み込もうとすると逆に出てくるから」

提督 「なにより怖かったのが、口に入れられるじゃん?それで沈められるわけだが」

提督 「持ち上げられたときに、口の中に残ってたらどうなるのかって」

提督 「もし浮上した時に、口の中にウンゲロが残ってた場合、どうなってしまうのだろうっていう、素朴な疑問」

提督 「最初のほうから頭の片隅にあったにはあったんだけど、それが現実になるのも時間の問題」

提督 「かろうじて、ボウルの内容物を増やさないことには成功したけど、減りもしない」

提督 「いや?少しは減ったか?飲み込めず、口に含んだ程度の量は」

提督 「んで、残ってるウンコと。飲み込もうとするとおえぇ!ってなる」

提督 「あれぇ?なんか残ってる?飲んでないの?なんで!?驚いたように長女は言うが、何も言えねえ」

提督 「まぁいっか!いいのかよ!?と思ったのもつかのま、同じようにスプーンが突き出され、アーンってヤラれる」

提督 「ニヤニヤ眺める娘、睨む娘、あとはこう、素振りしてる娘とか?」
944 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 23:21:28.25 ID:V/O/NYPLo
提督 「さっさと口を開けろと唇をつつかれて」

提督 「塗られたりしなかっただけマシか?でもまあ状況は最悪」

提督 「そのまま素直にあーんしたら、だばぁ。タダじゃ済まん」

提督 「かといってそのまま口閉じてたらどうなるかっていったら、これまたタダじゃあ済まない」

提督 「答えは飲み込んで、謝って、笑顔でアーン。がまあ正解なんだが」

提督 「飲み込もうとしてもほんと無理って感じでさ。もうたべられないよぉって状態」

提督 「食道がヒックヒクなってるのがほんとよく分かる感じでさ。無理矢理飲み込んだとしてその結果は!」

提督 「当然全部出た・・・。最悪なことに、長女に少しかけちゃった」

提督 「なんとかボウルに返却を試みたんだけど、はねちゃってさ」

提督 「そのシブキが飛んで、アウトです。おぼえぇえ!?おろろろ!って感じで止めようにも止まらん」

提督 「謝ろうってしてもその都度ゲロに遮られる」

提督 「さいあくぅ〜・・・まぁ〜じ〜?と呆れ返る長女。長女が怒るってのは命に関わる危険が」

提督 「当たり前のように殴られた。鉄拳制裁」

提督 「吹っ飛びながらゲロ撒いて、もっと怒らせる。胃の中無くなるまでボコボコよ」

提督 「内側も外側も痛いし染みるし。空っぽになってゲロらなくなったのでようやく詫びを入れることができたが」

提督 「聞く耳持ってくれてるわけはない。たすべぇ!?ゆるじぇ!?と俺の悲鳴。勝った負けたとやってる声」

提督 「とりあえずさぁ?これは綺麗にしてよね〜?一気飲みで。俺が吐いた物が入ったボウル」

提督 「這いよって、土下座する勢いで顔突っ込んで飲む。が、恐ろしいことに飲むと自然と吐くという謎」

提督 「なにやってるのかなぁ?って踏みつけられてさ」

提督 「俺も必死に飲むんだけど、減らない。飲んだら出る。でも入り口出口共通」

提督 「減らないねえ〜って声が聞こえたが上げてくれる気配は一切無し」
945 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 23:31:08.85 ID:V/O/NYPLo
提督 「意識が白濁・・・茶濁?」

提督 「痛いとか言ってられない暴れ方したんだろうけど、まあ無駄な足掻きもそのへんで」

提督 「そうやって抑えこまれつつも色々蹴られる殴られる」

提督 「痛みのせいで意識がいつもより長く覚醒を保ってくれちゃって、逆にほんとヤバイ!って思ったね」

提督 「じわ〜って消えるんじゃなくて、プツって意識が途切れた」

提督 「気がついたらよく知る天井。あ〜うん。よかった生きてたんだって」

提督 「でかい作戦のあとの入院がなんか多い気がするんだよ」

提督 「正直俺の作戦が悪いんじゃないかって悩んでるんだよなぁ。マジに」

提督 「それとも運が悪いだけなのか?どうなんだろうね」

提督 「いつか綺麗にコンプした姉妹浣腸ピラミッドでも見物したいもんだと心に誓って」

提督 「白露型便秘っ娘多いからさぞ楽しいことになるだろうね」









新人歓迎の喜怒哀楽           おわり
946 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/10/24(土) 23:33:05.69 ID:V/O/NYPLo
こんなもんで


スカトロ封印してみようと思ったが、やっぱりむりだったw
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/25(日) 01:43:41.96 ID:vjUb+nU1o

久しぶりにペニス攻めかと思えば最終的にはいつも通りだった
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/25(日) 03:40:04.83 ID:Gye5ME0y0
乙です

ここの提督は病院送りが多いなあww
もっとも艦娘側もミスしたら罰があるからある意味では対等か
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/29(木) 19:15:22.60 ID:jtmNieYUO
もう、普通の陵辱じゃ責め苦にならないよな…
とっくか。
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/11/02(月) 19:11:15.33 ID:v5y0hRU1o
なんか最近>>1の性癖に対応しかけてる気がする…
おつつ
951 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2015/11/10(火) 21:24:41.60 ID:08J6ezXCo
扶桑と山城はできちゃってるのに、間に入るように時雨が来て
一夜の過ちを山城は犯してしまうが、そのままズルズル続いちゃう。
けどその裏で実は扶桑とも寝てる時雨。
お互いなんとなく気付いてるけど、確信はが持てなくて、お互いが張り合うように過激になって
そしてバレる。初めての扶桑山城の姉妹喧嘩に西村艦隊、時雨以外騒然
そんなギスギスした状態で再び決行されるレイテ突入
疑心暗鬼のせいで壊滅し、全員海に消える

時雨 「やっと一緒に沈めたね・・・」

みたいな話が読みたい
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/10(火) 22:41:22.22 ID:tyCP2U9vo
サンプルがないと書けないよなぁ
953 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/11/30(月) 22:00:35.33 ID:74idbJLuo
提督 「つかれたぁ!って感じかな」

提督 「輸送作戦とか正直苦手過ぎるね。兵站を軽視するなと怒られるなあ」

提督 「本店の情報ミスもあったし、軽くキレたね」

提督 「でもまあ、てめえに割り振られたお仕事はこなしたから一段落って感じ?」

提督 「しかし色々問題が発生してさぁ」

提督 「まず神通。彼女が珍しく、我儘言ってきたの。驚いたねえ」

提督 「あれだけは、沈めます。私の手で!とかなんとか」

提督 「うるせえなぁって言って、追い出すのは簡単だけど、何事か!?っていうのが最初に出たよマジに」

提督 「紙だけじゃわかんねえから、映像見たらさ。あれはしょうがない。それっぽいもん」

提督 「艦娘ってのは難儀な生き物だねえホント。海風の着任とかの裏工作のために輸送の支援頑張りつつ」

提督 「彼女の喧嘩・・・。私闘に近いけど許可したよ」

提督 「二水戦の娘達から嘆願?も色々届いてたし、後が怖いし」

提督 「それから、大破MVPに加えて、魚雷の不発が目立った時雨のケジメもあるわけだが」

提督 「海風絡みで、俺は参加しないって方向で手打ちに持ってったよ」

提督 「作戦時にまともに風呂に入れないチンカス掃除をさせてやろうと思ってたけど、また骨折するよりマシだわ」

提督 「あくまで俺は参加しないってだけで、酒の肴にはさせてもらうけどね」

提督 「でも他の連中がやることにまでは、責任持てないね」

提督 「楽しみだ」
954 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/11/30(月) 22:59:56.94 ID:74idbJLuo
提督 「たださ、あれよ」

提督 「姉妹艦の〜的な病気」

提督 「海風を着任させないと怖いってのはあるんだけど」

提督 「まさか他人艦で発症する娘がいるとは、思わなかった」

提督 「レポートまとめて、技研に提出しようかな?って思ってるレベルよ」

提督 「戦力出撃する一方、暇になる娘も出てくる」

提督 「大和武蔵なんて、休暇取って遊びに行っちゃったからね?」

提督 「あのね、葛城がね、面白かった」

提督 「最初の数日はヒマダ〜!的な感じで自主練したりするんだけど」

提督 「弓の師匠も、陰陽の師匠も出撃してっから困り果ててさ」

提督 「遊兵を作ってしまった!と、俺はそんなこと嘆くほど名将じゃねえからシラネって思ってたが」

提督 「あれがただの浮気なのか、はたまたマジの代替行為なのか」

提督 「浮気は違うか。加賀が利根に手を出して、筑摩が仮面を取るってのとはなんか違うから」

提督 「多分オナニーの延長だわな。あくまでうちの場合」

提督 「面白いぐらいに共通点が。外見のシルエット」

提督 「陽炎の足をひたすら舐めてる葛城ってのは、なかなかおもしろい光景だったね」
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/30(月) 23:07:45.73 ID:FuUDPn1mo
それでいいのからぎちゃん…
956 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/11/30(月) 23:31:46.94 ID:74idbJLuo
提督 「瑞鶴のあの足の艤装。マジに蒸れるのは見てわかるっしょ?」

提督 「だからまあ結構舐めさせるんだわ。あいつ」

提督 「加賀と葛城が仲良く左右を分けながら、波止場でペロるのは日常だけど」

提督 「俺も鶴姉妹のを同時とかもよくやるし。溜まった汗汁を四足一気飲みとか?姉妹のを交互だと味の違いが感じられて美味しい」

提督 「まあ陽炎だし?不知火が怖い顔してる以外は問題無い話ではあるけど」

提督 「大規模作戦といっても、ルーチン決まってからは、報告受けるだけになってたし、面白いから追跡してみたのよ」

提督 「朝起きて、御嬢は前線だから自力起床」

提督 「爆雷とソナー強化しててよかったでしょ?みたいなこと夕張に言われてさ」

提督 「ついでに秋津島が頑張ってるって言われて、どうしようかと。まさかの連合艦隊旗艦だよ?」

提督 「陸軍に持っていかれるより角は立たないかなぁ?おまけの電文じゃ」

提督 「大艇ちゃん強化して欲しいかも!ターボプロップエンジンにするかも!」

提督 「最終的にUS-2だよねそれじゃ。なのでプラモを買い与えることでごまかすことにした」

提督 「命令は全力でぶっ殺せ!しか言いようがないからすぐ終わり」

提督 「ご飯です。いつもより閑散としてる食堂で食べるからやっぱり目立つんだよね」

提督 「陽炎にご飯食べさせてる葛城。箸をへし折りそうな不知火」

提督 「ありゃ色々とワザとな感じで、面白かったねぇ」
957 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/11/30(月) 23:48:39.66 ID:74idbJLuo
提督 「飯喰ってるから暴れるとかはご法度。呑みの場じゃねーから、鳳翔さん怖いし」

提督 「だから黙ってんだけど、ありゃ超弩級な眼光でくっそ笑えたね」

提督 「落ち着いたらどうなるのか、瑞鶴が戻ってきてからのお楽しみだねえ」

提督 「まあ食事は普通に食い終わるじゃん?んでタバコ吸うじゃん?」

提督 「ぞろぞろと喫煙者大移動で外の灰皿に向かうわけ」

提督 「俺もまあ吸うから、食い終わったら向かうんだけど、葛城が椅子やってたねえ」

提督 「剥ぎ取られたのか、脱いだのかはわからないけど、それを不知火に持たせてさ」

提督 「マジギレ寸前な顔見て咽た。タバコの煙が変なとこ入った」

提督 「そんなことお構いなしに、陽炎はあそこの甘味がうまかっただのって世間話をしつつ」

提督 「葛城のマンコとかアナルとかをいじってるわけよ」

提督 「しまいにゃ半分残ってる、ペットボトルをケツにねじ込みながら、タバコを口に押し込んで消す」

提督 「瑞鶴が葛城に日常的にやってることではあるんだけど、相手が変わると印象違うねえ」

提督 「なにより飼い主兼番犬が怖い顔してるし」

提督 「しかもストッパーは、なんとかハイカラとか言う変な海域でサシゴロしてるし」

提督 「こりゃ見ものだってなるじゃん?暇してる連中ばっかりだし」

提督 「その期待に答えないってことは無いのが、流石の陽炎。神通の教育は行き届いてるね」
958 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/11/30(月) 23:52:27.49 ID:74idbJLuo
こんなもんで
今日は御嬢の除籍日でもあるんだが、話題にならないのはしょうがないね
あと俺の誕生日だから、御嬢が退役して〜的な人並みに気持ち悪い妄想をしておくことにする
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/30(月) 23:54:36.23 ID:GPrsqKCA0
乙乙
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/01(火) 03:33:08.58 ID:4bge/Lo3O
おつ
全力でぶっ殺せ!で笑った
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/01(火) 20:03:57.99 ID:iSewffpBo

筑摩が仮面を取ったらどうなるんだ……
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/01(火) 21:07:58.10 ID:/YDrwnvHo
ゆるふわ空間が出来上がるに違いない(P感)
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/04(金) 22:03:46.18 ID:eEuqPhlWO
更新キタ!
神通の影響力ヤバイな
964 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/11(金) 16:24:35.00 ID:pDtBgJsBo
提督 「葛城〜?全部飲めよ〜?」

提督 「炭酸だからすでにブシュブシュ軽く漏れてるのはご愛嬌として」

提督 「残ってるとそこそこ重たいから結構ケツ締めないと抜けるってか抉って痛いわけよ」

提督 「四つん這いだから手は使えない。なので尻振って炭酸パワーで入ってくるように頑張るわけだが」

提督 「経験あるけど、結構きついよ〜?」

提督 「でだ、問題が背中に座られてる状態でそれやってみ?上に座ってる奴は当然揺れるから」

提督 「座ってる陽炎がキレる。当然だよね」

提督 「あんた不器用だよね〜?ケツをヒクつかせて飲めって言ったべ?」

提督 「よいしょとワザと体重かけてから降りるってのはお約束」

提督 「それだけで変に力入っちゃうからなあ」

提督 「何故か不知火の方がキレちゃって、思いっきり蹴り入れようとしてたのがまたね」

提督 「綺麗に受け止める陽炎。短気すぎじゃない?あんたすぐ壊したがるんだから困っちゃうね」

提督 「ヘラヘラ笑ってるけど、マジに殺しに行く勢いの蹴りだったのがこええ」

提督 「葛城はその横で、必死にピコピコと尻尾振るみたいに動かして飲んでたけど」

提督 「同じ量でも炭酸はキツイ。が、あの量じゃ大したことねえか」

提督 「全部のんだ〜?どれどれ?陽炎が引っこ抜くと予想外にクソがこびりついてた」

提督 「かなり限界ギリギリまでウンコが降りてきてる?違うなあれは」

提督 「あれ下痢止めとか仕込んでワザと溜めさせた感じだな」

提督 「薬で止めるのと、プラグ挿して我慢させる、はたまた自力で我慢させるか」

提督 「それぞれ面白みがあるが、本気で溜めるなら薬が一番手軽だね」

提督 「接着剤とかも好きだけど」

提督 「漏らさないように手で抑えて突っ伏してる葛城の頭踏みつけながらさ」

提督 「出しちゃダメだよ〜?何してもらおっかな〜?」
965 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/11(金) 16:49:56.83 ID:pDtBgJsBo
提督 「クンニでもさせようと思ったけど、その口じゃマンコがヤニ臭くなるよねぇ?」

提督 「吸い殻が葛城の口から生えてるから、そうなるわな。俺もあれでフェラさせようとは思わないね」

提督 「小便でも飲ませて口を洗うとかまずはやるよなぁ。するのかなぁ?とタバコを吹かしつつコーヒー飲みつつ」

提督 「ほんじゃ、そのまま逆立ちしてよ?」

提督 「逆立ちか〜。全裸で土下座はよく見るけど、逆立ちってなると特定集団ぐらいしかやってねえ」

提督 「もちろん空母連中は日常的にやってない」

提督 「悲鳴というか鳴き声が七面鳥系な感じで唸りつつ、漏れ聞こえるセンパイ・・・センパイ」

提督 「先輩の間に何が入ってんのかはわからないが」

提督 「まあ陽炎も先輩だわな。着任順では」

提督 「ぶっちゃけそれ言い出したら、色々めんどくさい関係が発覚するから気にしないとして」

提督 「逆立ちなんて色々力入れなきゃできねえって話で、浣腸した状態でとかねキツいっしょ」

提督 「中々ケツから手を離せない葛城。気合入れてケツ締めて手をつくと」

提督 「まあ予想通りの感じで、見慣れた土下座脱糞。クソはかろうじて出てないから噴水か?」

提督 「あの格好で漏らすときは、まあアウト。泡がブシュブシュ溢れてくる」

提督 「辛いのはそっからじゃん?炭酸系の浣腸ってさ」

提督 「内側も外側もピリピリ痛えし。めっちゃ外にぶちまけようって筋肉のクーデターよ」

提督 「中身ってか、液体とか泡とか出しきっても痛みから逃れようってやるのよ」

提督 「糞もぶちまけてりゃ、ヒクついてケツ薔薇咲いておしまいって状況でも、中身残ってんだろ?」

提督 「薬でカチカチなウンコがさ」

提督 「ありゃ地獄だぜ〜?案外出ねえから」
966 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/11(金) 17:17:26.52 ID:pDtBgJsBo
提督 「勢い良く出るけど、結局炭酸が泡吹いてるだけでさ」

提督 「ウンコが柔らかくなるかってーと、そうでもないし。でも腹は無意味に膨らんだからキツイし」

提督 「でもカチカチな糞だよ?わかるっしょ?」

提督 「ありえないでしょこれ〜?落ち度じゃね?な〜んてことを不知火に問いかけるけど」

提督 「知りません・・・。と拗ねてる。面白いね彼女らの関係って」

提督 「てかさ〜、なんでサイドテールにしないの?非協力的なのはおねえちゃん悲しいな〜」

提督 「お互い様でしょ?ぶっちゃけ?などと供述しておりましたが」

提督 「艦娘の闇を覗いた気がするけど、どうなんだろうね?」

提督 「正直どうでもいい。可愛い娘が這いつくばって脱糞する姿で興奮しない奴はいないと信じる」

提督 「ゴメンナサイ!って感じで、あの軽くひっくり返る寸前な声で謝るってのも日常なんだよ」

提督 「相手が瑞鶴ならね?」

提督 「問題が相手は陽炎だから。伊達に軽巡棲姫のそっくりさんに鍛えられてないよ〜?」

提督 「ボコるのは同じでも、容赦無いんだよね」

提督 「影響は薄い、怪我しないけど純粋に痛い場所を執拗に攻める」

提督 「めちゃくちゃ痛いだけ」

提督 「俺もたまに集団リンチのようにやられるけど、マジに心折れる速さは三倍以上に違うから」

提督 「怪我をしたとか、命の危険が!ってのじゃなくて、純粋に苦痛から逃れたいって思って行動するんだわ」

提督 「そういうのを日常的に行ってる連中だから、容赦無いのよ」
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/15(火) 21:01:23.68 ID:TFbHssac0
あったまってまいりました!
968 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/17(木) 15:46:03.46 ID:sWTBQhyco
提督 「コツンを靴の先で、肋骨の真下あたりを」

提督 「つま先で脇腹を押さえつけてるってか、当ててるだけに見えるんだけど」

提督 「葛城のすっげえ悲鳴。脂汗も半端ねえの」

提督 「あれはね〜痛いよ〜?息するだけで痛い」

提督 「骨なのか、神経なのか、内臓なのか?しょーじきどこが痛いのかわかんなくなるぐらい、全部痛い」

提督 「よく逃げずに耐えたと関心する。そのへんはまあ、瑞鶴筆頭にが〜つり仕込んでるのかな?」

提督 「普通なら真横にはね飛ぶように逃げるけどね。逃げたらどうなるかってのはその時々でまあうん」

提督 「俺は跳ね飛んだ先に何故か足が構えてあって、アバラ折ったりしたかな?ジワジワ逃げたら海に落とされたりとかも」

提督 「でもまあ、我慢して許されるもんじゃないから。逆側を不知火が抑えて詰みですな」

提督 「もう悲鳴も出ねえかすれ声。痛くて震えるともっと痛い。暴れたら暴れたら骨逝くし」

提督 「ブルブルと大きく、痙攣に近い感じになってそろそろか?って四つん這いでマーライオンは見てて面白いねえ」

提督 「飯食ったばかりだから固形物がゴロゴロ。原型がよく分かる。葛城よく噛んで食ってねえな?赤城にチクってみようかな?」

提督 「糞も我慢できないし、ゲロも我慢出来ないの〜?てか久々じゃない?この娘のゲロって」

提督 「確かに最近吐いてなかったなあ。着任当初は訓練終わる度に、ってか真っ最中でも吐いてたし」

提督 「鳳翔さんの基本訓練で吐いて、瑞加賀の二人に弓を鍛えられ、吐いて、御嬢の陰陽道の訓練で吐く」

提督 「イラマゲロとか、殴られてゲロとかじゃない、純粋なゲロって見てて心が豊かになるよね」

提督 「葛城ってなんていうか、カワイイじゃん?後輩オーラがすごくて、そういうの似合うのよ。だからこそ、そのゲロは違うだろと」

提督 「吐くと吐かせるは全然違うんだ!って力説しても無駄に争いの種をまくことになるから黙ってるけどさ」

提督 「まあこれで少しは綺麗になったかな?コレならクンニされてもいいや。ゲロまみれの口はOKでヤニはNGか〜そうなのか〜」

提督 「ひゅ〜ひゅ〜と変な音鳴らして、足を離されると潰れるように倒れた葛城」

提督 「んじゃさ、舐めてくれる?そんな感じでベンチに座るわけよ」

提督 「下半身脱ぎ捨てて、ご開帳」

提督 「よろよろと股間に顔を突っ込もうとするのを、不知火が静止する。修羅場か!?」

提督 「コレのマンコは臭いです・・・。どうせ洗って無いでしょうし。ですから舐めやすくして差し上げます」

提督 「ここでまさかの仏心?なわけねーじゃん」
969 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/17(木) 17:28:08.06 ID:sWTBQhyco
提督 「飛んできたスパッツ拾ってみると、確かにいい感じで育ってたねえ」

提督 「あのまま顔騎してもらいたいぐらい」

提督 「んで不知火はなんかゴソゴソと取り出したるは、スプレーかな?あれは」

提督 「それ見て焦る陽炎。それはアカンで!?とか黒潮みたいな声出してたなぁ」

提督 「聞く耳持たずな勢いでそのままプシュプシュおっぴろげマンコに噴射」

提督 「次の瞬間、あっがぁあぁ!って目をひん剥いて仰け反る陽炎。なんだろなってよーくみたら」

提督 「あれ、催涙スプレーとかそんなノリの奴っぽい。粘膜に辛子スプレーか〜そりゃ発狂するわと」

提督 「その様子見て、クンニしてお茶濁してどうにかしようと考えてたであろう葛城の顔がね、いい顔してるの」

提督 「やっべ〜わ〜。みたいな。昔の瑞鶴そっくりでさ。カワイイの」

提督 「んで構図がね〜。瑞鶴が葛城で遊ぶ。スルーしてた加賀がキレてまとめて逆襲にそっくり」

提督 「躊躇してる葛城に。・・・舐めないんですか?まだ臭いと。わかりました。余裕の追加はいりました〜」

提督 「ちょ!勘弁しぃぃいい!?最後まで言い切る前に蓋を外してぶっかけた」

提督 「おかわりもあります。とか言って、なんかお徳用みたいなサイズを取り出すしさ」

提督 「こうなったら足を閉じても関節外される未来しか見えないからね。かといってビビっちゃってる葛城だし」

提督 「面白いぐらいに調子こいてた陽炎が、葛城の髪の毛掴んで強制クンニ」

提督 「舐めさせるじゃなくて、マンコをガードするためにってのがまたね。いいね」

提督 「それで済めばいいもんだが、違うさ」

提督 「それじゃ、ちゃんとイかせてあげてくださいね?口だけで」

提督 「逃げようとグイグイ、抑えてグイグイ」

提督 「可愛い娘が股間でもぞもぞと攻防を繰り広げる。陽炎は足を絡めて必死だよ」

提督 「ベンチにしがみついて、葛城はガリガリやってるしさ」

提督 「壊したらゆるさねーぞ〜。と、管理者として一応つっこみ」

提督 「まともに聞こえて無かっただろうね」
970 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/17(木) 18:17:02.73 ID:sWTBQhyco
提督 「ふーふーやってる二人だが、しばらくすると落ち着いちゃう。慣れたか?」

提督 「しまいにゃ艶のある声上げ始める陽炎。おとなしく舐め始めたのか」

提督 「そんなレズ青姦なんてつまらんぞ。皆同じ気持ちだよ」

提督 「ご安心くださいと言わんばかりの、ぬいぬいスマイル。お徳用開放で、股間に流し込む」

提督 「ちょうど鼻だな。俺もそのに小便されて窒息死するか、鼻から飲むかの二択は日常だが」

提督 「流石にあの手の液体は経験無いなあ。葛城のケツが跳ね上がったもん」

提督 「再び大暴れよ。くっそ笑えたわ。鼻から飲めるのかあれ?」

提督 「密着してるっていっても液体だからねえ。隙間から流れこんでるんだろうなあ」

提督 「陽炎もビクンビクンしてたが。あれイッたんじゃね?とかみんなで囃し立てる」

提督 「こぼしたら今度はケツに飲ませますので、気をつけてくださいね?」

提督 「お酢の浣腸とは比べ物にならないんだろうなあ。想像だけで怖くて金玉縮むわフルボッキだわで困るね」

提督 「葛城のケツが、足がまあ面白いように跳ねまわる」

提督 「頚椎とかやっちゃいそうなぐらい。でもシみてる反射でからだが飛ぶんだよね〜刺激物は」

提督 「苦しくて限界って感じで吸っちゃったのかな?マンコに向かって悲鳴をぶちまけてた」

提督 「あれね〜きっとね〜。一緒に辛子汁もマンコの中に吹き込んだんだろうなあ」

提督 「そりゃ鼻から飲めばそうなる」

提督 「陽炎の足がピーン!体もピーン!そのまま仰け反って椅子から転げてたわ」

提督 「流石に我慢できなかったみたい。んで全身にぶちまけられた葛城も一緒にのたうち回る」

提督 「ドロまみれになって、二人が地面でタコ踊り」

提督 「すっごい顔して咳き込んで、また吐いてた。んで陽炎の方はといえば」

提督 「痛みってか熱さってか、逃れようとマンコをかきむしる勢いだったねえ」

提督 「そんな簡単に許しちゃたまらんって、さくっと不知火が肩と股関節外してたね」

提督 「動けなくてただ大声で、ぎゃああああ!ってさ。腹抱えて笑ったなあ」
971 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/18(金) 01:46:13.52 ID:AdN+rdUso
提督 「これだけはホント切迫してるの。沈むんじゃねーかってぐらいの声なのに」

提督 「両手両足がダラーと伸びきって脱力の極み。表情と体のアンマッチがね、笑いを誘うねえ」

提督 「その横で文字通り七転八倒する葛城。もうギャップがやばい」

提督 「ドヤ顔で高らかにタバコを吹かしてる不知火がまたいい出汁かましてくれてる」

提督 「ほなら、ケツで・・・飲みなはれ?とな?あれは何か?陽炎型で黒潮の真似ってのは流行りなのか?」

提督 「とは言うものの、二人揃って泣き叫んでるわけ。ごめんなさいどころの話じゃないのはしょうがない」

提督 「かろうじて回復が早かったのは葛城の方か。顔面抑えてヒーヒー言ってたけど」

提督 「んで目の前にコトリと置かれる、バケツ、徳用ボトル、浣腸器」

提督 「あれに・・・。それだけ言ってベンチでタバコをプカプカ」

提督 「素に戻ってんだろうな流石に。反応遅かったもん。普段なら」

提督 「私が!先輩の分も!って勢いで食って掛かるから」

提督 「そうじゃないってのは中々興味深い。わかってて遊んでるんじゃないかな?って」

提督 「それならそれで、世の諸提督方も安心するのではないかと」

提督 「俺も慰められるし」

提督 「でもお遊びの一貫だとしても、全力でやらんとなぁ?いや、遊びだからこそか」

提督 「殺し合いなんかより、よっぽど全力の出し甲斐があるってもんさ」

提督 「その辺がまだ遅いのが、カワイイ葛城。ほんと見物してて飽きないねえ」
972 : ◆3aO5yeadrU [saga]:2015/12/18(金) 01:50:29.14 ID:AdN+rdUso
こんなもんで
任務消化しつつ思ったが、艦これで艦娘提督や鎮守府運営に向いてるのは
ヤン・ウェンリーでもなければ、カイザー・ラインハルトでもない。
キャゼルヌ夫妻ではないのかと思ったが、卿はどう思う?
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/18(金) 02:02:29.41 ID:I3tPs3xRo

陽炎は調子に乗ってからの転落劇がお家芸だねぇ
974 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/14(木) 01:20:59.18 ID:iUDT6XuYo
975 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/18(月) 18:36:55.93 ID:Hgj+Y5r0O
しゅ
976 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2016/01/18(月) 20:53:05.66 ID:2meAHG0Jo
待たせてゴメン
しかし、これ季節感がやばいのと、正直はみ出しそうで困ってる
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/21(木) 18:24:52.89 ID:kT5tfXU+O
鎮守府ごとに時空が異なるから季節感は大丈夫でしょ
尺はわからんけど
978 :sage :2016/01/29(金) 01:49:04.75 ID:IK23PDHb0
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/29(金) 04:14:19.39 ID:jJak12v4o
乙です

>キャゼルヌ夫妻ではないのかと思ったが、卿はどう思う?
小官も同感であります
艦これにおいては、戦術、戦略よりも、人的資材、資源を効率よく運用することが肝要であります
となると、キャゼルヌ殿が適任かと存じます

私も銀英伝ネタを多用するので、感激であります!
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/31(日) 15:48:35.05 ID:+lC+GvXt0
一応は生存報告はあったのか
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/14(日) 01:05:38.34 ID:wgc/1iwmO
ほしゅ
気が向いたら新しくスレ立てして心機一転始めるのもありやね
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 02:17:08.76 ID:Xa3cOSVRo
捕手
983 : ◆3aO5yeadrU [sage]:2016/03/14(月) 01:09:52.05 ID:2S86Dh/no
また建て直すから許して
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/14(月) 01:24:17.47 ID:vsJUO9WVo
依頼出したか
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/14(月) 03:07:23.42 ID:t+QVKo4YO
許さん
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/14(月) 12:30:04.86 ID:aFFbHU2+o

次作も期待
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 02:18:52.43 ID:Dqho9/sto
乙でした
ゆるすよ
いまはね
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/16(水) 02:25:21.12 ID:v7ANw8+I0
生存報告してくれたから許す
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/16(水) 10:41:15.91 ID:mh6md4wIO
>>988
ageたから許さんぶっ殺してやる
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 21:09:36.00 ID:wFyfZb4l0
やったぜ。
乙です
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