このスレッドはSS速報VIPの過去ログ倉庫に格納されています。もう書き込みできません。。
もし、このスレッドをネット上以外の媒体で転載や引用をされる場合は管理人までご一報ください。
またネット上での引用掲載、またはまとめサイトなどでの紹介をされる際はこのページへのリンクを必ず掲載してください。

佐久間まゆ「記憶喪失のまゆと、一緒に…♪」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:54:34.51 ID:fIBe5Bl70
佐久間まゆ「記憶喪失のプロデューサーさん…♪」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440581074/

後日談になります
先にお読みいただいた方がよりわかりやすいかも知れません

あと多分、よりえっちぃ方向にいってるので注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440870874
【 このスレッドはHTML化(過去ログ化)されています 】

ごめんなさい、このSS速報VIP板のスレッドは1000に到達したか、若しくは著しい過疎のため、お役を果たし過去ログ倉庫へご隠居されました。
このスレッドを閲覧することはできますが書き込むことはできませんです。
もし、探しているスレッドがパートスレッドの場合は次スレが建ってるかもしれないですよ。

アセロラ「古代のプリンセスアセロラちゃんでーす」 @ 2017/08/24(木) 19:38:23.78 ID:i6ebMSvCO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503571103/

零一「おーいエージ!マッポに入れてくれよ!」エイジ「は?」 @ 2017/08/24(木) 18:35:52.38 ID:NK4KIhvpO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503567352/

伊織「裏原神」 @ 2017/08/24(木) 18:11:58.76 ID:ofsQ2kfQ0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503565918/

ダンガンロンパV3外伝 クロたちの事件簿 @ 2017/08/24(木) 18:08:50.47 ID:g0DJhVHf0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503565730/

【てーきゅう】先輩とゴーストバスターズ @ 2017/08/24(木) 17:38:16.89 ID:yvM4NEYy0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503563896/

【金色のガッシュ!!】オリジナル魔物で王を決める戦いに挑む【安価】 @ 2017/08/24(木) 17:11:19.05 ID:hUlfRt3rO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503562279/

安斎都「高峯のあの事件簿・夏と孤島と洋館と殺人事件と探偵と探偵」 @ 2017/08/24(木) 15:53:38.85 ID:Ahhc8lJY0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503557618/

ヴィーネ「ガヴに嫌われちゃった」ラフィエル「ヴィーネさん……」 @ 2017/08/24(木) 15:33:09.93 ID:BCl4okuH0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503556389/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:55:27.58 ID:fIBe5Bl70
「はい」

「以上が、あの日に起こった出来事です」

「…今日も、『お話』では記憶は戻らなかったようですね」

「それじゃあ、また」

「状況再現、ですね」

「あの日」

「まゆのスカートを真下から覗き込んで」

「思い切り、パンツを見ちゃったプロデューサーさんと」

「そのプロデューサーさんのお顔に」

「ぺたんと、ぎゅうっと、座り込んじゃった、まゆの」

「状況を、再現、…ですね♪」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:55:59.21 ID:fIBe5Bl70
「うふふ…ッ、そんなに急がなくても」

「記憶も、まゆも、逃げたりしませんから」

「ケガをしないように、ゆっくりと、ソファに横になってください」

「さ、…お顔のうえ、失礼しますね」

「はい」

「今日のまゆは、こんなパンツを履いていました」

「フリルをあしらった、オシャレで、可愛くて、…ぴっちりしたの」

「ふふ、あの日と違うパンツじゃ『再現』にならないですかね…?」

「うふッ…そうですよね、『やってみないとわからない』ですよね」

「それじゃ、今日も始めましょうか」

「よい、しょっと」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:56:31.48 ID:fIBe5Bl70
「はい」

「今日もまた、まゆのスカートの中には」

「プロデューサーさん、ただ1人」

「あの日の記憶を取り戻さんと、必死にもがく」

「プロデューサーさん、ただ1人」

「まゆの、大好きな、大好きな…」

「プロデューサーさん、ただ1人」

「いま、何が見えますか?」

「『薄い緑に染まってる』…?」

「そうですねえ」

「今日のパンツは、そんな色、でした♪」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:57:04.27 ID:fIBe5Bl70
「重たくは、ないですか?」

「いつも履いてるのと違いますから」

「体重の掛け方が、どうにも」

「…お鼻に、違和感が?」

「あ、そっか」

「お花模様の細かい刺繍が入ってましたね」

「履いている内側には当然そんなのは無いので」

「気付きませんでしたねえ…」

「まあ、想定された外の使い方ですから」

「仕方ないといえばそうですよね」

「履いたまま、お顔に跨って押し付ける、なんて使い方は」

「…うふッ♪」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:57:30.34 ID:fIBe5Bl70
「それにしても」

「このままでは、いけませんね」

「お鼻の違和感が邪魔をしちゃって」

「『記憶を取り戻す』のが、妨げられちゃうかも」

「だいじょうぶです」

「こんなこともあるかなと思って」

「ちゃあんと、『替えのパンツ』も用意してあるんです」

「プロデューサーさんは、何も心配しなくていいんです」

「ただ、集中してくれるだけでいいんです」

「まゆの、パンツに」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:58:08.76 ID:fIBe5Bl70
「カバンは、ここに」

「この中に、ほら、替えのパンツが」

「こんなのでしたら、だいじょうぶですよね」

「…っと」

「こうやって広げても、見えませんよね」

「まゆのスカートでお顔が包まれたままですもんね」

「…うふふ」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:58:51.69 ID:fIBe5Bl70
「それじゃあ、こっちのに履き替えますね」

「座ったままでの履き替えは…ダメですね」

「ほら、そんな顔したってダメですよぅ」

「刺繍の段差が引っ掛かって」

「お顔に傷を付けちゃ、いけませんから」

「そういうのは、別なのを履いてるときにしてあげますから」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 02:59:29.34 ID:fIBe5Bl70
「よいしょ、っと」

「それじゃあ、まずは脱がないと」

「でも、困りましたね」

「プロデューサーさんが真下に居ると」

「まゆの大事な部分が、見えちゃうかも知れませんね」

「…遠くて、暗くて、良く見えない?」

「うふッ、なあんだ」

「それなら安心ですね」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:00:53.58 ID:fIBe5Bl70
「あッ」

「ごめんなさい」

「プロデューサーさんのお顔が、真下にあるんでした」

「いつも通りにパンツを脱いじゃったら」

「お顔のうえに、落ちちゃいましたね」

「…うふふ」

「すぐに拾いますね」

「よいしょ」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:03:44.28 ID:fIBe5Bl70
「…ねえ、プロデューサーさん」

「いま、パンツを拾おうと」

「まゆが、無防備にしゃがみこんだとき」

「何か、見えました?」

「お顔に近付いた、何かが、見えちゃいました?」

「…『パンツが目隠しになって見えなかった』?」

「あら、そうでしたか」

「残念だった、のですかね?」

「…うふふふふッ♪」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:04:55.94 ID:fIBe5Bl70
「さ、新しいのを履きますね」

「お鼻を刺激しちゃうような、お邪魔な刺繍のないもの」

「綿素材の、柔らかくて、ふわふわなの」

「色は…何色でしたっけ」

「ド忘れしちゃいました」

「プロデューサーさん」

「教えていただけませんか?」

「…うふ、そうでした」

「まゆはいま、無地の、薄いピンクのを履いたんでした」

「うふふふふ♪」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:10:22.23 ID:fIBe5Bl70
「それじゃあ、引き続き」

「再現の再開、ですねえ」

「はい」

「ぺたんと、ぎゅうっと、むにゅっと」

「もうお鼻は、違和感ないですね」

「念のため、ちょっと前後に動いてみますね」

「どうです、お鼻はチクチクします?」

「うふ、良かったです」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:14:53.95 ID:fIBe5Bl70
「押し付け具合は、どうですか」

「あの日のまゆは、ただただ、力が抜けちゃって」

「思い切り、ぎゅうって、しちゃいましたね」

「それくらいの方が、再現になりますか?」

「呼吸もできないくらい、密着させて」

「動きを許さないほどに、お顔を挟み込んで」

「それでも、お鼻と両眼は解放して」

「ぎゅっと、ぎゅうっと」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:15:26.47 ID:fIBe5Bl70
「いま、なにが見えますか」

「視界いっぱいに、ピンク色の、まゆの、パンツ?」

「いま、どんなニオイがしますか」

「まゆの、ニオイだけ?」

「いま、どんな感触に包まれてますか」

「やわやわで、ぽかぽかで、ふにふにで、…ぐちゃぐちゃで」

「いま、何をかんがえていますか」

「まゆのことだけ…?」

「…ふふ」

「うふふふふふッ」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:16:25.73 ID:fIBe5Bl70
「ねえ、プロデューサーさん」

「あの日から、変わりましたよね」

「今までは、こんな状況でも」

「グッと眼を閉じて、必死に堪える」

「そんな毅然としたプロデューサーさんでしたのに」

「いまは、こんなに」

「まゆを求めてくれて」

「こんなに」

「もちろん、どんなプロデューサーさんでも」

「まゆは、大好きですが♪」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:16:53.51 ID:fIBe5Bl70
「求めてるのは、『記憶』?」

「…」

「…うふッ、そうでしたね」

「そういうお話、でしたね」

「記憶を戻すために、仕方なく」

「毎晩のように、まゆが語って」

「それでもダメだから、再現する」

「そういうこと、でしたよね」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:18:06.84 ID:fIBe5Bl70
「記憶が戻ったら」

「毅然なプロデューサーさんに戻っちゃったら」

「こんなこと、できませんものね」

「お顔を跨いでスカートの中を見せつけながら」

「そのままお顔にぺたんと座り込むなんて」

「そして、それを望んで、なおも頼み込むなんて」

「アイドルに向き合うプロデューサーとして、許されないですからね」
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:18:37.28 ID:fIBe5Bl70
「でも」

「記憶なんて、あってもなくても」

「まゆは、プロデューサーさんの味方で」

「いつだって、なんだって、してあげる」

「どんな服だって着ます」

「どんなパンツだって履きます」

「どんな場合でも、お顔に跨ってあげます」

「それは、ホントに、ホントなんですよ?」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:19:52.20 ID:fIBe5Bl70
「そんなまゆの気持ちは、思い出して欲しいなあ」

「なんて、ちょっと思っちゃいますね」

「…まあ、プロデューサーさんが言うなら、仕方ないですね」

「だいじょうぶ」

「まゆは、どんなときでも」

「プロデューサーさんを否定なんてしませんから」

「あなたが『記憶喪失』と言えば、それが『真実』だから」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:20:37.83 ID:fIBe5Bl70
「そうですよね」

「もし、記憶が戻っても座ってあげます、なんて」

「何度も何度も言ってたら」

「それはただの恥ずかしい女ですよね」

「そんなのは、願い下げですよね」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:21:33.39 ID:fIBe5Bl70
「それに」

「記憶のためにとまゆに喋らせて」

「ところどころの単語にニヤニヤしてることや」

「再現してくれと最初に頼んできた、あの思い詰めた表情も」

「まゆが頷いたときの安堵した表情も」

「お顔を跨いだまゆの、スカートの中を覗き込む表情も」

「ぜんぶ、ぜんぶ、紛れも無い『プロデューサーさん』ですものね」

「ふふッ」

「なんて、ちょっとイジワル言ってみました」

「うふふふふふッ」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:22:07.99 ID:fIBe5Bl70
「さて、それじゃあ」

「今日はこのくらいにしておきますか」

「また今日も、記憶は『戻らなかった』ですね」

「残念ですね、…うふ♪」

「また明日も、そのまた明日も」

「続けなくちゃ、いけませんね」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:22:50.77 ID:fIBe5Bl70
「ところで、プロデューサーさん」

「あの日から、だいぶ経ってますね」

「つまりは、何度も再現を試みたってことです」

「ちょっとだけ、訊いてもいいですか?」

「そんな、警戒しないでくださいよぅ」

「軽い質問ですから」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:24:18.19 ID:fIBe5Bl70
「『パ・ン・ツ』」

「…いま、パンツって単語を聴いて」

「何を思い出しました?」

「今まゆが履いてる、ピンクのパンツ?」

「それともその前に履き替えた、フリルと刺繍のパンツ?」

「昨日に履いてた、リボンをあしらった可愛いパンツ?」

「空色と白の縞々?」

「いろんなパンツを思い出したと思います」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:25:21.21 ID:fIBe5Bl70
「…例えば、ゆるゆると過ごす日常で」

「『当たり前』と化すものがいっぱいで」

「そうなっちゃうと、その『当たり前』より前のものは」

「いつか、思い出せなくなっちゃうんです」

「だから、プロデューサーさん」

「いま、思い出したパンツは」





「みんな、まゆが、履いてましたか?」




 
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:26:10.84 ID:fIBe5Bl70
「…まゆは、もう思い出せないんです」

「あの日の、強い刺激で」

「まゆには、何があったか、細かく思い出せないんです」

「でも、それとはまた別で」

「こうして再現に勤しむ日々を過ごしたことで」

「その前の日々も、もう…」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:26:41.43 ID:fIBe5Bl70
「はじめてプロデューサーさんに出会って」

「それまで、『良いな』と想ってた人が、思い出せなくなりました」

「この事務所でお世話になって」

「読モ時代の生活が、記憶から霞んできちゃいました」

「そうして、今」

「もう、この『再現』をしていなかった日々が、考えられないんです」

「もう、これ無しの毎日なんて、耐えられないんです」
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:27:37.51 ID:fIBe5Bl70
「…もちろん、プロデューサーさんには」

「何も失って欲しくありません」

「それが、どんな記憶であろうとも」

「でも」

「もし、プロデューサーさんも」

「まゆと同じように」

「まゆがプロデューサーさんを思い出すように」

「まゆを真っ先に思い出してくれるなら」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:28:11.56 ID:fIBe5Bl70
「パンツと聴いて」

「それを履いたまゆが浮かんじゃうような」

「揺れるカーテンを見て」

「まゆのスカートの中を思い出すような」

「そのまゆの声を聴いて」

「跨った感触やニオイまで、思い出してくれるような」

「そんなことに、なってくれていたら…」
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:28:49.90 ID:fIBe5Bl70
「まゆは、もう『そう』なんです」

「お仕事のときだって」

「スカートの中に、プロデューサーさんのお顔があるようで」

「そう思っちゃって、おヘソの下あたりが、むずむずしちゃうんです」

「あ、衣装を汚しちゃったり」

「スケジュールを狂わせたりはしてませんよ?」

「でも、その想像は、その感覚は、…もう『当たり前』なんです」
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:29:20.41 ID:fIBe5Bl70
「プロデューサーさんがどうかは、わかりませんし」

「まゆにとって、喜ばしいものかはわかりません」

「でも」

「もし、プロデューサーさんも」

「まゆを想って、そんな風になってくれたら、なんて」

「そんなことを、考えちゃいました」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:29:48.58 ID:fIBe5Bl70
「…まゆは、そばに居ます」

「ずっと、あなたのそばに居ます」

「あなたの居なかった日々が、もう思い出せないから」

「そして、その分だけ、これから」

「思い出をつくっていきたいから」

「あなたと一緒に」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:30:19.89 ID:fIBe5Bl70
「だから、プロデューサーさん」

「もっと、もっと、あなた色に染めてもらうために」

「一緒に居て、くださいね?」





「記憶喪失のまゆと、一緒に…♪」




 
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/08/30(日) 03:33:47.11 ID:fIBe5Bl70
以上で後日談も終了です
うまく詰められなかった部分の補足を兼ねて

html化の申請してきます
ありがとうございましたッ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/08/30(日) 04:37:56.27 ID:Eao2p+tX0
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/30(日) 14:02:24.22 ID:Ku8yMQrj0
15.90 KB   
VIP Service SS速報VIP 専用ブラウザ 検索 Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)