▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-42冊目-【超電磁砲】 URI

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283 :もしも「とある」がコラボ先のゲームを盛大に間違えたら [saga]:2017/04/14(金) 13:19:04.88 ID:m7zYgjLjO
数時間後

上条「ただいま〜」


インデックス「……それで、どうだった?」


上条「即日採用でした。いやっほおおおおい!!!」


インデックス「とうま」


上条「おまけに特別サービスとして焼き立てのピザまでご馳走になっちまったぜイェーイ! もう半月もまともな飯食ってねえやってられっか!」


インデックス「とうま」


上条「どうしよう、俺今まで不幸だと思ってたけど実は案外ツイてるかも!」


インデックス「とうま!!!」


上条「ん? どうしたインデックス。お前も喜べよ」


インデックス「その前に、私に何か言う事あるんじゃないのかな?」


上条「ああ、そうだな……お前があのチラシ持ってきてくれなかったらあんなバイトがあるなんて知らないままだったよ。キツイ事言ってごめんな、そしてありがとう」


インデックス「そうじゃないんだよ。いや、それも大事なんだけど」




インデックス「何時間も私にひもじい思いで我慢をさせながら自分だけ美味しいピザを食べた感想を聞いてるんだよ……!」ゴゴゴ


上条「わわ、悪かったインデックス! お前の分もちゃんともらってきたからそれで機嫌直して噛み付かないでお願いしますインデックスさん怒らないでくださいまs(ガブッ)ギャアアアアアアアアアーー!!!!」
284 :もしも「とある」がコラボ先のゲームを盛大に間違えたら [saga]:2017/04/14(金) 13:49:43.39 ID:m7zYgjLjO
上条(とまあ、なんだかんだあったが俺はめでたく採用相成った。ちなみに採用試験の内容はごく簡単な説明と面接だけで、なぜか俺以外に志願者は誰もいなかったよ。マイナーなのかな?)

上条(仕事は早速その週の休み明けから始まった。学校から帰るとすぐに店から支給された紫色の警備員用ユニフォームに着替えてバイト先の店舗に向かう。でもなんで紫色なんだろうな)

上条(ああ、インデックスなら大丈夫。その間小萌先生の所で面倒見てもらう話になってるから)

上条(さて、そろそろ俺の勤務先と仕事内容について説明した方がいいかな)

上条(実はこの店、アメリカに本拠地を置く学園都市協力企業が運営しているらしい。そして、都市の協力企業がやっているだけあって、ただのピザ屋じゃない。都市の最先端のロボット技術を応用した高性能の動くマスコット人形「アニマトロニクス」によるエンターテイメントを見ながら食事が出来る……っていうのが売りなんだそうだ)


上条(そして俺の仕事は、店から完全に人がいなくなる夜12時からまたスタッフが来る朝6時まで監視カメラを通して店内の備品や設備、そして人形たちに異常がないか安全確認する事だ。勤務日は土日を除いた平日5日間)


上条(出勤すると、まず店長らしき人から部屋の配置や監視カメラの位置についてごく簡単に説明され、続いて店の奥の警備室に案内される。警備室は左右の廊下から客席に繋がっていて、どちらにも金庫みたいな分厚いドアが付いている。俺はそこで監視カメラと繋がっているモニターの見方を教わったり廊下のライトやドア開閉のスイッチの位置を教えてもらってから、12時になるまで仮眠を取ったり必要事項を再確認したりして自由に過ごす)


上条(そして店の出入り口に鍵がかかった夜12時、勤務開始だ)
285 :もしも「とある」がコラボ先のゲームを盛大に間違えたら [saga]:2017/04/14(金) 14:14:33.50 ID:m7zYgjLjO
12:00 AM
1st night

上条「さて、と……ぼちぼち始めますかねー」


上条「そういえば監視カメラだけ見てればいいって話だったよな」パシュッパシュッ(監視カメラを切り替える音)


上条「勤務中はトイレの時以外なるべく外に出るなって話だったよな。なんでだろ? 強盗でも来たら危険だからか? でも、わざわざファミレスなんかに盗みに入る泥棒なんているのか?」


上条「なぜかドアも異常に頑丈だし」ガシャンガシャン


上条「そもそもモニターに出てるこの○○%って数字はなんなんだ? さっきから減ってるし。よく分かんねえ」


上条「まあ、いいか。給料出てるんだし集中だ集中。来週からはインデックスにも美味いもん食わせてやれそうかな……」パク


上条「あーピザうめえ。売れ残りとはいえ、やっぱ賄いが出るってだけでもこのバイトを選ぶ価値はありますよ。今の所まともな食事が出来るのはここだけだしな。あと、シフトが日中じゃないってのがありがたいね。最近出席日数のやばい学校にもそれほど影響がないから助かr」


プルルルルルルル! プルルルルルル!


上条「!? なんだこの音? 電話か? でも上条さんの携帯からではありませんね」キョロキョロ


上条「あっ、机の上に据え置きの電話が! 全然気付かなかった……でもどうしよう? 出た方がいいのかなこれ?」


ガチャッ


『ハロー、ハロー? 聞こえるかい新人さん?』
286 :もしも「とある」がコラボ先のゲームを盛大に間違えたら [saga]:2017/04/14(金) 14:35:25.02 ID:m7zYgjLjO
所変わって、学生寮ーー

土御門「なあ、それは本当なのか!?」


インデックス「本当って何が?」


土御門「カミやんは本当にこのバイトを選んだのか!?」バサ(例の求人広告を見せながら)


インデックス「だからさっきからそうだって言ってるんだよ! なんだか今日のもとはる変なんだよ! どうしちゃったの?」


土御門「今は説明してる暇はねぇ。ただ言えるのは、カミやんの命が危ない!」ダッ


インデックス「ちょっともとはるー!?」


土御門「はぁ……はぁ……間に合ってくれ……」


土御門「それにしてもカミやん……まさか……いくら金欠だからって……」



よりによって暗部すら避けるほどの闇に進んで突っ込んじまうなんて……ッ!
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/04/14(金) 15:18:06.04 ID:Y8m6TLc7O
すみません。
移動中に投稿してしまったので時間がかかってしまい、図らずも書きながら投下しているような形になってしまいました。後日出直します
長時間スレを占拠してしまい申し訳ございませんでした
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/14(金) 15:23:21.17 ID:Y8m6TLc7O
×後日出直します→○日を改めて専用のスレを立てます
本当に申し訳ございませんでした
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/14(金) 16:37:15.14 ID:sELRMycB0


スレの方も楽しみにしてるぜい
290 :>>278-288 [sage]:2017/04/14(金) 18:28:17.13 ID:68I4sZqmO
>>289 ありがとうございます
そう言っていただけるとこの上ない励みとなります

途中でお分かりになる方もいらっしゃると思いますが、内容はFive nights at Freddy's(FNaF)というホラーゲームとのクロスです

FNaFがどんなゲームかについてはこちら(http://fnaf.swiki.jp)を見ていただければお分かりになると思いますが、要は「うんと怖くしただるまさんがころんだ」のような内容です

この後の展開としては、上条さんが電話の主であるMarkiplier(FNaFの有名な実況者)のアドバイスに従いながら人形どもの猛攻を防ぎ、朝まで生き延びるというのを考えており、店の過去に暗部組織の存在があったり死霊術が大きく関わってたり、という内容をイメージしております

本当にありがとうございました
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/14(金) 18:30:04.57 ID:68I4sZqmO
アドレスに間違いがございました

http://fnaf.swiki.jp
重ね重ね申し訳ありません
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/14(金) 18:30:15.03 ID:ToVJsojY0
期待
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/24(月) 11:02:50.51 ID:RFKBWQgJO
このスレの連中には、これが見えないらしい

https://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7940575&uarea=tag
http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7898265&uarea=word

これが読者の生の声だぞ?
所詮お前らは少数派の負け犬
294 :1レスで分かるロシア近代史 [saga]:2017/05/01(月) 22:04:28.11 ID:qzIPq7CU0
群雄割拠するリューリク朝断絶後の動乱時代が終わりを告げ、ロシアは復興の時代を迎えようとしていた!だがその時皇宮クレムリンに忍び入る怪しい人影があった!

ミハイル・ロマノフ(演:ワシリーサ)「何奴!?」

謎の騎士「お命頂戴。イヤァーッ!」(砂鉄で出来た槍を構えながら)

ミハイル・ロマノフ「うぬっ!」

(そこへサローニャが立ちはだかる)

アレクセイ(演:サローニャ)「父上、危ない!」

(サーシャ=クロイツェフも登場)

ピョートル1世/大帝(演:サーシャ)「父様ぁぁぁっ!!」

(構わず槍を突き刺す騎士)

ピョートル大帝「マジ!?」

アレクセイ「うぞぉ!?」

ミハイル「グエッ!」

(引き抜く)

ミハイル「ぐはっ!」バタッ

アレクセイ「エ゛エ゛ッ!」バタッ

ピョートル「」バタッ

かくして盤石と思われたロマノフ朝はわずか三代で幕を閉じ、米ソ冷戦という新たな時代が訪れた! このくせ者こそ後の十月革命の立役者、ウラジミール・レーニンその人であった!

レーニン(演:美琴)「全ての権力をソビエトへ!」

次週スタート新大河ドラマ、「ひとりスターリングラード」に乞うご期待!

レーニン「歴史自体も巻いてこう!」



土御門「……はっ! なんだ夢かビビった……」




295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/05/01(月) 22:06:54.11 ID:qzIPq7CU0
元ネタは『笑う犬』の有名なコント、「ひとり徳川三代」です。
ありがとうございました。
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/03(水) 07:03:29.96 ID:OOk+LQmF0
ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/03(水) 17:58:50.75 ID:qvNL5v5J0
メチャクチャ懐かしい
てか年がバレるぞwwwwwwwwww
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/05/31(水) 21:50:58.04 ID:5eymNIrw0
落ちないようにっと
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 22:59:59.83 ID:AIgYlLjj0
少し借ります
おっぱいにはロマンがつまってますよね。そう思うんです。
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:01:21.73 ID:AIgYlLjj0
滝壺「ぷちぷちぷちぷち……」

浜面「……」

滝壺「ぷちぷちぷちぷち……」

浜面「あの、滝壺サン?」

滝壺「? どうしたの、はまづら」

浜面「さっきから何してるの?」

滝壺「うん。梱包のぷちぷちを潰してる」

浜面「いや、そういう意味じゃなくって」

滝壺「???
   何か面白い回答とか哲学的な返答を期待しているのかな?」

浜面「そーでなくてですねぇ」

滝壺「うん。はまづらは何が言いたいのかな?」

浜面(いや、ふたりきりでしょ。仮にも俺たち付き合ってるんでしょ?
   だったらもう少しらぶなオーラであふんあふんになってもいいんじゃないかな?」

滝壺「心の声がダダ漏れのひとは応援できないよ。
   あふんあふんって、いやだなぁ、はまづら」
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:01:56.12 ID:AIgYlLjj0
浜面「は、思わず心の声が。
   っていうか、あのね!
   表現方法はともかくとして! 俺の言いたいことわかるよね!」

滝壺「……南南西から電波が来ている……」

浜面「聞かないフリしないでくれません!?」

滝壺「うーん。はまづらだって健康な男の子なんだからそういうことを考えるなっていうのは
   無理だな、っていうのはなんとなくわかる。
   けど、えっちなのはまだ怖いかな」

浜面「い、いや、えっちなこととか、興味ないとは言いませんが!
   その前に、なんかあるでしょ、あまーい雰囲気とか」

滝壺「あ、そういえばおやつに食べたパフェ、胸元に落としちゃったんだよね。
   吹いたんだけど、もしかして匂ってるのかな。バニラの甘い匂い。
   はまづら、嗅いでみて?」

浜面「た・き・つ・ぼー!!!
   からかってるだろ! 俺のことからかってるだろ!
   胸元突き出して、眠そうな目をしてるけど、俺のことからかってるだろ、絶対!!!」

滝壺「ノリの悪いはまづらは応援できない」

浜面「やったらやったでものすごく冷たい視線で応援されないような気がするのは
   俺が頭が悪いせいですかね」

滝壺「大丈夫、頭が悪いはまづらのことを、うん、ぎりぎり2グラムぐらいは応援している」

浜面「どう考えても見限る寸前の数字じゃねぇかそれ」

滝壺「ここでくんくんしたりおっぱい触ってきたりしたらそれなりに見直したんだけどね。悪い方向で。
   でもやっぱりはまづらは小心者だったね」
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:02:22.99 ID:AIgYlLjj0
浜面「ちくしょう。俺には恋人にすらも癒してもらえないのか」

滝壺「よしよし、頭をなでてあげよう」

浜面「ちくしょう、なでなででとりあえず怒りが収まってしまう俺の小物ぶりが恨めしい。
   それにこうじゃない。俺が求めているものはこれじゃないんだ」

滝壺「わがままだなぁ。
   じゃあ、どういうのがいいの、はまづら」

浜面「うまく言えないけどね! あまずっぱくってきゅーんとなるような、そういう雰囲気がいいんだよ!」

滝壺「もう少し自分を知ろうね、はまづら」

浜面「なんでそんなに俺の心をバキバキにしたがるの!?」

滝壺「……まだ夕方だよ?」

浜面「!?
   み、耳元で……近づいてるからなんかいい匂いするし!」

滝壺「言葉にするはまづらは応援できないな……」

浜面「そ、それに照れてて赤くなっててめっちゃ可愛いじゃねーの!
   それだよ、滝壺! おれはそれをもとめてー!!! ふがっ!」

滝壺「恥ずかしいから大声出さないで、はまづら」

浜面「み、見事なショートアッパー。確実に脳が縦に揺れたぜ……」

滝壺「……普通に意識があって喋れてる……すごいね、はまづら。
   首と顎の筋肉がよっぽど鍛えてあって、そのうえで筋肉が柔らかくないと耐えられないのに」
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:02:52.15 ID:AIgYlLjj0
浜面「仮にも恋人にそんな一撃を普通に放たないでほしいデス」

滝壺「だって、はまづらが恥ずかしいこと言うから……」

浜面「普通だったら意識が保てないレベルのアッパーを放つのはテレのレベルに入るんですかね」

滝壺「むぅ。あんまり細かいことにこだわるはまづらは応援できない」

浜面「いや、かわいいんですけどね!
   かわいいからって痛いものは痛いんですけどね!」

滝壺「はまづら、しつこい」

浜面「ちくしょう、俺の無敵時間はなんでこうも短いんだ」

滝壺「ほら、いたいいたいのとんでけー」

浜面「えぐえぐ。いろんなところが痛いわ。顎とか心とか」

滝壺「本当にだめだめだね、はまづら。
   おっぱいでも揉まないと立ち直れない?」

浜面「……なんですと?」

滝壺「おっぱいでも揉まないと立ち直れない?」

浜面「二度も言った!
   ってことは、お、おおおおおっぱいを!?」
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:03:22.31 ID:AIgYlLjj0
滝壺「うん。私がはまづらのおっぱいを揉んであげる」

浜面「うれしくねーよ、ちくしょー!!!」

滝壺「おお、浜面の胸板、すごい。
   分厚い。
   筋肉厚い」

浜面「本当に触りやがった……
   っていうか、男の胸を触って楽しいのか?」

滝壺「うん。すっごい楽しい。
   ぷちぷちよりも当社比12%アップで楽しい」

浜面「その数字はどこから出てきたんだよ」

滝壺「天頂方向から電波のようなものが……」

浜面「方位でなくって、天頂で、電波じゃなくって、「ようなもの」?」

滝壺「おお、いい。はまづらのおっぱいいい」

浜面「マジで誰も喜ばない展開だろ、これ」

滝壺「わたしはすっごい喜んでるよ?
   いいなぁ。逞しくって。はまづらって本当に引き締まった身体してる。
   かっこいい」
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:04:05.89 ID:AIgYlLjj0
浜面「顔は?」

滝壺「……まぁ、愛嬌はある、かな?」

浜面「イケメンじゃないってことですねわかりますよ」

滝壺「大丈夫。イケメンじゃないはまづらのことを……応援はしたくないかな。
   イケメンになられても、困っちゃうかも」

浜面「なんだよ、それは」

滝壺「はまづらは、三枚目でいいと思うし、主役張らなくていいの。
   薄っぺらいラベルで人間の価値をどうこういう人に絶対わからない魅力があるのを
   わたしが知ってるから、それでいいと思うんだ」

浜面「流石滝壺、いいセリフだ。
   俺の胸をぺたぺた触ってなければ涙が溢れて止まらなかったこと請け合いだぜ」

滝壺「むぅ。わたしのはまづらが皮肉を言うとは」

浜面「スキンシップはうれしいんだが、そろそろ危ない方向に進みそうなんで遠慮してくれると
   嬉しいんだが」

滝壺「変な方向?」

浜面「えっと、な。
   この距離で触られてると自然と滝壺の胸元が見えちゃうわけでして。
   その、大層なものがふるふると揺れているさまが」

滝壺「……はまづらの、えっち」
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:04:35.55 ID:AIgYlLjj0
浜面「いや、だからテレ隠しでアッパー放つのマジでやめてくれる!?
   なんなの、このヘビー級ボクサーでも落とせそうなアッパー!?」

滝壺「この距離で意識を刈り取れる技ってかぎられてるよね?
   ちなみにきぬはたもこれで落としたことあるよわたし」

浜面「えぐえぐ。ロシア行く飛行機の中では全力でキスしてくれたのに、今じゃ
   全力アッパーかよ刈り取ること前提かよ。
   窒素装甲貫通するアッパーって、設定おかしくねぇのかよ」

滝壺「キス、いやなわけじゃないよ?
   ただ、セクハラするはまづらとはしたくないの」

浜面「現在進行形でセクハラされているのは俺なんですが」

滝壺「あまずっぱいきゅんきゅんとするすきんしっぷ、だよ?」

浜面「スキンシップ以外のところには思いっきり賛同しかねるんですけど。
   じゃあ、俺も滝壺のこと触っていいの?」

滝壺「ダメ」

浜面「即答かよ。えぐえぐ」

滝壺「だってはまづらえっちなことしそうなんだもん。
   そうなったら保証できないよ、はまづらの命」

浜面「撲殺宣言いただきましたー。
   って、俺の命なくなっちゃうの!?」
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:05:14.20 ID:AIgYlLjj0
滝壺「うーん。将来的にそういうのはあるかなー、っていうのはなんとなくわかってる。
   けど一分後のわたしがそうなるかもって思うと、嫌。
   あんまり焦らないでほしい」

浜面「滝壺は現在進行形で俺の胸元まさぐってますが。
   っていうか、腹にまで手が伸びてますが」

滝壺「だって、楽しいんだもん。腹筋われてるし。男の子だなー」

浜面「俺が楽しくない」

滝壺「男の子なんだからあんまり細かいことを言わないでほしい」

浜面「セクハラだと思います、それ」

滝壺「セクシャリティというよりはジェンダーの話だから、セクハラじゃ、ないよ?
   それに、そろそろあふんあふんな気持ちになった?」

浜面「あふんあふん言い始めたら俺は完全に変態の仲間入りじゃないか」

滝壺「大丈夫。もう引き返せないはまづらのことを応援している」

浜面「いやいやいや。
   もう、本当に勘弁して」

滝壺「でも、本当に引き締まったいい身体してるよね。
   わたしが男の子だったら恋に落ちてるね。
   そしたらはまづらあふんあふんだね」
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:05:45.15 ID:AIgYlLjj0
浜面「LGBTがどうだのこうだの差別的な意味は全くないけど、俺にその手の趣味はない。
   っていうか、どうせなら女の子のままで俺に恋してくれない?」

滝壺「?
   恋してるよ? 女の子のままで。じゃなかったらキスなんてしてない」

浜面(素か!?
   それともからかってるのか!?
   眠そうな目をしてるから本気かどうか読めない……)

滝壺「うーん。はまづらにはちょっとわからない感覚かもしれないけど。
   やっぱりね、女の子は男の子とえっちなことすると身体が変わるかもしれないんだよ。
   具体的に言うと、赤ちゃんができちゃうかもしれない。
   それって誤解を恐れずに言うと自分の身体の中に自分じゃない生き物を飼うってこと。
   すっごく大切なことっていうのはわかるし、いつかは母親になりたいとも思ってるけど」

浜面「あー、うん。俺だってそんなに無責任なつもりはないんだけど」

滝壺「そうじゃなくってね。感覚的な問題。
   自分の中に自分じゃない存在を抱えていくって、すごいことなんだって思うけど。
   わたしにはまだその勇気はない。っていうか、怖い」

浜面「……」

滝壺「動物じゃないからね、必ず赤ちゃんを作らなきゃいけないわけじゃないし、
   ただの、愛情表現だって割り切れればいいのかもしれない。
   それが普通なんだっていうのも、頭ではわかってる。
   でもね、やっぱり……怖いな」
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:06:17.73 ID:AIgYlLjj0
浜面「別に、滝壺のこと怖がらせてまでそういうことはしてくねーよ。
   俺だって、その程度のプライドはある」

滝壺「うん。はまづらのそういうところ、応援している」

浜面「……でもな、滝壺。
   そういう真面目なセリフを言いながら俺の胸揉みまくらないでくれない?」

滝壺「え、だってはまづらは妊娠しないし」

浜面「なんか論点が根本的にずれてないか!?」

滝壺「よいではないかよいではないか」

浜面「キャラもズレてきてるぞ」

滝壺「いいなー。こういう筋肉が脈打ってるところとか。
   骨格がしっかりしてるところとか」

浜面「……そうだ。なんか作ろう」

滝壺「? どうしたの、はまづら。
   いきなり」

浜面「このままだとエンドレスで滝壺にセクハラされまくりで終わっちまうからな」

滝壺「むぅ。いちゃいちゃしたいって言ってたじゃない」

浜面「これはいちゃいちゃではない!
   世界いちゃいちゃ評議会名誉議長の俺が断言する!」
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:06:46.54 ID:AIgYlLjj0
滝壺「おお、なんか知らない組織が出てきた」

浜面「……今でっち上げたんだからあんまり突っ込まないでくれ」

滝壺「でっち上げで権威づけしようなんて、応援できないよ。はまづら」

浜面「文句言う前に俺にもおっぱいをもま……
   ごめん、悪かったからその目やめて俺の心が折れる」

滝壺「……握りつぶすよ?」

浜面「それ、ひゅんっ!だから!
   きゅん、じゃないから!」

滝壺「で、何を作るつもりなの。はまづら。料理でしょ。
   お手伝いしようか?」

浜面「……いや、大丈夫だよ。
  (滝壺のメシマズが改善されているなんていう幻想は捨てよう。
   俺はまだ死にたくない。滝壺のおっぱいを揉むまでは!」

滝壺「はまづら。声に出てる」

浜面「は。しまった!」

滝壺「聞かなかったことにしてあげるから、早く料理しよう?
   わたしが握りつぶす前に」

浜面「ら、らじゃーりょうかい!」
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:07:20.02 ID:AIgYlLjj0
浜面「で、いろいろ考えたんだが。
   とりあえず、冷蔵庫というファームと相談した結果。
   メインは豚小間選手とキャベツ選手。
   わき役としてニンジン選手とピーマン選手を起用することとなりました」

滝壺「へぇ。野菜炒めかな?」

浜面「惜しい。
   回鍋肉だよ、ホイコーロー」

滝壺「回鍋肉?
   中華料理の?」

浜面「そうそう。キャベツと豚肉がメインで、甜面醤で甘旨くまとめた一皿だ」

滝壺「うん。おおよそのイメージはわかる。
   けどあれだよね。確か、回鍋肉ってアレをやんなきゃいけないんだよね」

浜面「そうそう。アレアレ」

滝壺「お通し?」

浜面「居酒屋で座ると勝手に出てくる小碗のことじゃなくって!
   油通しです。中華では基本中の基本ってやつだな」

滝壺「あ、そうそうそれそれ。
   確か具材に上から熱した油をかけて一瞬で火を通すんだよね」

浜面「ああ。特にキャベツやピーマンなんかの、緑色を奇麗に出したい野菜には欠かせない
   中華の技法だな」
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:07:53.26 ID:AIgYlLjj0
滝壺「ご家庭でそんなことできるの?
   油通しするだけで大変そうなんだけど」

浜面「まぁ、やらなくても別に構わないけどな。俺の料理は家庭料理だし一流じゃないし。
   でもそんなに手間暇かからず簡単に油通しする方法があるんだよなー」

滝壺「おお、すごい自信だ」

浜面「例のごとく本で読んだりテレビで見たりした知識だけどなー。
   俺の料理はこれでいいのよ」

浜面「さて、材料はこんなところかな。


   @キャベツ   8枚(外側から剥いていって8枚程度)
   A豚肉     バラ100g〜150g
           肉が多いほうがおかずになる。
   B人参     中半分
   Cピーマン   中3〜4個

   Dみそ     小さじ1
   E甜面醤    大さじ1
   F酒      少々
   G中華だし   大さじ1
           例のごとく〇覇

   H油      炒める油 小さじ1
           ゆでる油 大さじ1
   Iお湯     小鍋半分

   Jショウガ   少々     」
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:08:22.40 ID:AIgYlLjj0
滝壺「?
   なに、この『ゆでる油』って」

浜面「いきなりネタバレをするけどさ、これが重要なのよ。
   ご家庭用の油通しの方法なんだ」

浜面「じゃあ、まずは材料を切りそろえるところから。

   キャベツは外側から8枚程度を剥いて、で中央の葉脈の太い部分を取り除いて。
   真っ平にしてから3センチ角程度に切り分ける。

   豚肉はキャベツとおんなじぐらいのサイズかなー。
   キャベツより縮みにくいんで少し小さくてもいいかも。

   人参は縦に切って、で短冊形に。

   ピーマンも縦に切って中の種を取り除いてから短冊形に。

   で、調味料のD〜Gをボールに入れてかき混ぜておく。
   中華出しが溶けにくいときは少しお湯を入れて溶かしておく」

滝壺「……なんか、いつものはまづらの料理と手順が違うね」

浜面「おお、そこに気づくとはさすが俺の滝壺。
   実はだなー、これも回鍋肉を作るときの重要なポイントなんだよ。
   回鍋肉はだな、とにかくフライパンの上で火を通したくないんだ。
   そこが重要な決め手なんだ」

滝壺「なんのことだかさっぱりわからないよ」
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:08:50.54 ID:AIgYlLjj0
浜面「見てりゃわかるよ。
   さて、と。
   では小さな鍋の半分に水を張ってお湯にして、でグラグラと煮たせてあります」

滝壺「スープつくるわけじゃないんだよね?
   回鍋肉ってお湯使ったっけ?」

浜面「こういう風に使うんです。
   で、この煮立ったお湯に油をぐるっとひと回し」

滝壺「え? え?」

浜面「そうしたら、そこに野菜を投入し、10秒程度ですぐに引き上げる。
   すると……」

滝壺「ええっ!
   すっごく奇麗な色になってる!」

浜面「これが、ご家庭流の油通しってわけさ」

滝壺「へ、へえ。なんかすごいね」

浜面「まぁ、実際のところ、お店でやる油通しは170度ぐらいの温度、
   こっちはせいぜい100度前後だから一瞬ってわけにもいかないし、
   精々物まねレベルなんだけど、これで十分ってわけ。
   油の量も少なくて済むし、野菜が一気に油を吸って、お湯に浮かんでる油の量も
   減っただろ?」

滝壺「あ、ほんとだ」
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:09:17.98 ID:AIgYlLjj0
浜面「で、ここでよく野菜の水を切っておいて。
   その間に同様に豚肉を一瞬で茹でる。
   本当の本場の回鍋肉は豚肉を茹でた塊を使うらしいんだけど、ま、これでいい」

浜面「この作業を一気にやりたかったから、先に野菜を切っておいたわけさ。
   いつもの俺の料理だったら火を使いながらほかの準備してたりするけど。
   回鍋肉だけはそうはいかないんだ」

滝壺「うん?
   でも油通しを一気にやる必要ってあるの?」

浜面「それはだな。
   やっぱり油通ししても野菜の色が劣化していっちゃうんだよ。
   火を通しすぎてもそうなる。
   だから、フライパンでまとめる時も精々1分以内に終わらせたいんだ」

滝壺「へー。なるほどねぇ。
   野菜の色にこだわってるんだ」

浜面「よし、じゃあフライパンを使うぞ。
   まずは油を少々、でショウガを入れて。で、じりじり炒めて香りを出して、
   香りが出たら一気に火力をあげて……」

滝壺「わぁ、フライパンからゆらゆら何か上ってきてる」

浜面「これぐらいに熱くなったら、野菜、肉、そして調味料を一気に入れて。
   で、できるだけサクッとまとめる」
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:09:46.90 ID:AIgYlLjj0
滝壺「あ、そうか。ここで時間を短縮したいから調味料を纏めておいたんだね。
   すごいねはまづら。すっごく応援したくなる」

浜面「わはははは、もっと褒めてくれ滝壺」

滝壺「すぐ調子に乗るところが小物だよねー。
   そういうはまづらはあんまり応援したくない」

浜面「がくっ。
   今日の滝壺はヤケに折りに来るな」

滝壺「まだ揉み足りないからね。はまづらのおっぱい。
   食べ終わったら続きをしないといけないよね」

浜面「え、まだやるの?
   っていうか、まだ引っ張るの? 誰が得するのこの話」

滝壺「いいから、ほら。早く盛り付けないとせっかく頑張った油通しとか無駄になるよ?」

浜面「おっといけね……白い皿にぱっと盛り付けてっと。
   色合い的にはちょっと赤めのものが欲しいかな。ま、人参あるからいいか」

浜面「そして肝心かなめの白いご飯を添えてっと。
   回鍋肉、完成しました!」

滝壺「おおー、ぱちぱち。
   色合い奇麗だねー。
   キャベツがみずみずしいぐらいに緑色で、人参もピーマンも奇麗で。
   意外と甜面醤の黒が合ってるよね」
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:10:17.68 ID:AIgYlLjj0
浜面「そこにこだわったからな。
   ま、見てないで食ってみてくれ」

滝壺「では、いただきます……
   あ、結構野菜がシャキシャキ……でもない、しんなりでもない。
   なんだろう、歯ごたえはちゃんとあるのに、火が通ってる感じ?」

浜面「そうそう、そこなんだよそこ。
   火を通しすぎるとこの食感がなくなるんだ」

滝壺「へーえ、確かにこれは野菜炒めだとあまりない食感かもしれない。
   ちょっと濃いめの味付けとよく合ってる」

浜面「野菜の水分が抜けてないから濃い目の味付けがいいんだよ。
   ここが重要でな、回鍋肉は皿の下にスープがたまってると失敗作なんだよな。
   それはそれでうまいんだけど」

滝壺「そうなんだ」

浜面「うん。火を通しすぎて水分出ると野菜のスープになっちまうんだ。
   これが油通しの意味合いだよな」

浜面「ちなみにだが、ご家庭で油通しをする方法はもう1種類あって。
   耐熱ボールに野菜入れて上から油かけてレンジでチン、というんだけど、
   俺的にはこっちのほうが好みだな。
   興味がある人は調べてみてほしい」

滝壺「とうとうはまづらも私と同じように電波を受信する体質に」
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:12:01.01 ID:AIgYlLjj0
浜面「いや、そこはスルーしろよ。
   で、どうだった、味は」

滝壺「うん。美味しかったよはまづら。
   白いご飯がバクバクすすんじゃうよ。
   女の子の敵だね、この料理は」

浜面「おいおい、いきなり人類の半分の敵に認定されたぞ俺」

滝壺「褒めてるんだよ。
   でも、野菜がいっぱい食べられるよね。健康的かもしれない」

浜面「サラダはサラダでいいんだが、野菜の量を取るには火を通さないとな。
   ま、あとは豚肉を茹でて油を落としているし。
   一回野菜の油通ししているから炒める際の油の量も減らしているし。
   油があるからカロリー低いとは言わないけど、そんなに高くもないんだぜ?」

滝壺「おお、じゃあ油さえカットできれば」

浜面「いや、それは無理。
   さすがに油なしじゃ野菜のうまみは引き出せねぇ」

滝壺「がくっ。
   今日、初めてはまづらにへこまされた」

浜面「やっと一本とれたのか? あんまりそんな気はしないが」

滝壺「うん、これはいけない。
   わたしがなんとかこの回鍋肉を改善してみようと思う」
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:12:40.06 ID:AIgYlLjj0
浜面「……え?」

滝壺「油の代わりに、そうだなぁ。牛乳を使ってみるのはどうかな?」

浜面「え?」

滝壺「牛乳もカロリーあるけど油よりは少ないし、十分旨みのある食材だし」

浜面「え、でも牛乳に甜面醤の黒が混ざると色合い最悪……」

滝壺「なんか、言った?」

浜面(わ、分かった……滝壺は料理の基本は抑えている。
   抑えているうえでその斜めを行くんだ。
   アレンジしなくていいところでアレンジするアレンジャーなんだ。
   だ・か・ら・メシマズ!!!」

滝壺「……てんどんも、2回までだよ?」

浜面「お、思わず口から!」

滝壺「これは許せないねお仕置きだね。
   とりあえず母乳が出るまでおっぱい揉ませてもらおう」

浜面「でねぇよ!
   そもそも母乳ってなんだ! 男が母親になるのはなんかちがーう!!!」
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/06/12(月) 23:14:51.54 ID:AIgYlLjj0
以上です。
滝壺さんをメインに書くのは難しいです。よくわからない。
別作品のキャラになっちゃいますが、ダンガンロンパ2の七海千秋にキャラが引っ張られるます。
どっちもぼんやりしているし隠れ巨乳だし隠れ巨乳だし。
巨乳万歳。
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 06:56:19.52 ID:+Mvs2Inm0
ワロタwwwwwwwwwwwwwwww
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 23:11:49.05 ID:aWVRA2Kg0
乙乙ですの
正直乳より料理描写の方に目がいって仕方なかった
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 23:49:23.00 ID:UHeb5w83o
乙ー
滝壺さんメシマズだったのかシランカッタ
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/22(木) 02:24:59.02 ID:FQZJTdqe0
負け猫さん?
325 :五和「う゛う゛にぃ〜…コラぁアアアアアア!!」 [saga]:2017/07/16(日) 01:24:48.80 ID:9h9fRRIhO
松岡禎丞「キャアアアアアアアアアアアアアアアア」

五和「なにやってだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!なにやってだ〜〜!」

(ここで三木一馬の前に移動、両手でピースを作りながら)

五和「なにやってだ〜なにやってだあ、ほげええええええええwwwwww」

中肉中背のワイ(観客)、ポカーン

五和「なーにやってんだあ! 禁書3期発表の時間だぞゥ! エェ?」

三木「○※□?☆待ってろ」

五和「何ィ?」

三木「禁書3期ちょっと待ってろ!」

五和「勢い取り戻したいかったら今すぐ始めろォー!」

三木「中国のソシャゲとかバーチャロンコラボとか色々やってるから大丈夫(ニッコリ」

五和「ゲームじゃなくてアニメ再開しろ!、SAO中止ィ〜、さすおに中止ィ〜!(両手を振りながら)」

五和「何で作らな、いらないデスかぁコレェあ、スイマセンどうぞコレ? どうぞ?」 (おしぼりを差し出す)

三木「(手をひらひらと振って)いらない」

五和「いらないぃ? いらないじゃないそれよりも禁書3期作れって言ってんだよ!何で作らないんだよ3期ぇ?」

三木「いいじゃん、いつも放送してる放送してる」

五和「作らなくてもいいじゃんって、ふざけるなぁ〜!」

五和「禁書3期制作発表の時間だああああああああwwwwww」

ここで新OPスタート(黒子、間違えて超電磁砲3期を放映)
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/16(日) 07:28:34.89 ID:RRK8vgyr0
なんぞこれwwwwwwww
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/25(火) 07:10:41.42 ID:u4EwJK4SO
仕上はお母さん
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/07/28(金) 22:38:04.88 ID:yWAPR9Tm0
>>327
あれが母親だったら俺はグレるね
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 22:22:47.73 ID:vEYOi+mt0
インドミナスさん「とうまーとうまー」

上条さん「ぎゃあああ食われるぅぅぅぅぅ」
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/06(日) 01:13:02.85 ID:4slXh+B1O
インターポールさん「とうま、暗部で行われている非合法的な研究について何か知ってたら教えてくれないかな?」

上条さん「風紀委員か警備員に聞いてください」
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/13(日) 01:49:13.72 ID:GSLWBHfV0
ジャパリパーク=学園都市の成れの果て説
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 09:17:08.51 ID:YiRD+xXf0
そうだったのか
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