【艦これ】曙「こっち見んなこのクソ提督!」

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66 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/10(火) 02:29:47.56 ID:pYYOW7dX0
曙(なによ……これ……)ガクッ

叢雲「曙!?どうしたの!?しっかりして!」

吹雪「曙ちゃん!?急に膝をついてどうしたの!?」

電「あっ!?漣ちゃんがっ!?」




曙(お願い!なんでもいいわ!漣を助けてっ!)


67 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/10(火) 02:30:23.98 ID:pYYOW7dX0





ボクニマカセテヨ




68 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/10(火) 02:31:25.56 ID:pYYOW7dX0
漣(死ぬときは時間が走馬灯のようにゆっくりになるって、本当だったんだね……)

戦艦ル級「ウミノソコヘ……シズメ!」

漣(死亡フラグ……建築しなきゃよかったかな……)




バーン!



吹雪「漣ちゃん!」

電「そんなっ!」

叢雲「!っ……、あれ?曙は?」

69 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/10(火) 02:32:49.90 ID:pYYOW7dX0
戦艦ル級「ナンダ……イキナリ!?……」

曙「……」

戦艦ル級「アノキョリカラ……スクッタダト?!」

曙「……」

戦艦ル級「ソンナコトハユルサン!オマエラマトメテシズメテヤル!」



ドーン!ドン!





戦艦ル級「ナ!?……キエタ?!……」

曙「何ヲ勘違いしてるの」スッ

戦艦ル級(!?ウシロニ?!……)
70 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/10(火) 02:33:27.89 ID:pYYOW7dX0






曙「沈めるのハボクだヨ」ニヤッ





71 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/10(火) 02:35:41.13 ID:pYYOW7dX0
本日はここまでにします。次回はこちらのターンです(たぶん)。
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 03:41:45.22 ID:lE3Z/q2V0
おーつ
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 08:53:45.81 ID:lfnuo+p3O
ぼのたんが僕っ娘ってマジ?
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 14:27:31.42 ID:9qvktjs+o
最高じゃん?
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 14:50:47.56 ID:D0VNeAOEo
おつ
憑依合体inしぐ...いや何でもないです
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 20:16:33.24 ID:Yc6zNxJg0
ぼのぼのはシャーマンだったのか
77 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:18:30.03 ID:vupXkfG80
再開します。ここらあたりからオリジナル設定がちょくちょく出てくると思います。
78 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:19:53.98 ID:vupXkfG80
戦艦ル級「ナ!?」


シュン!



雷巡チ級「!?」バン!

軽巡へ級「!?」バン!

駆逐ロ級「!?」バン!



ドドドドドドン!!



戦艦ル級「ソンナバカナ……イッシュンデサンビキマトメテ……」

曙「残りハキミだネ。少しハ楽しめるかナぁ」コキコキ
79 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:21:00.60 ID:vupXkfG80



叢雲「凄い……」

提督『みんなどうしたんだ!誰でもいいから応答してくれ!』

叢雲「は!?ご、ごめんなさい!叢雲ただいま応答しました」

提督『何があったんだ?突然轟音が鳴ったかと思ったら、誰も応答しなくなって焦ったんだぞ!』

叢雲「すいません。戦艦ル級の砲撃を受けて漣が大破、しかしその後曙が単身で漣を救出、そのまま戦艦ル級との戦闘へと移行したわ」

提督『ル級と戦闘!?なにやってるんだあの馬鹿は!死にたいのか!?』

叢雲「それが……、随伴艦3体を一瞬で轟沈させ、ル級とも互角に…いや、完全に圧倒してるわ!」

提督『圧倒!?それは本当なのか?』

吹雪「本当ですよ!漣ちゃんをおぶったまま飛んでるように戦ってます!」

電「ただ、みんなが呼びかけても声が聞こえていないみたいなのです……」

提督『っ!……わかった。援軍の到着まで後5分、吹雪と電は応急セットで五月雨の止血、叢雲は周りの警戒、ここは曙の火事場の馬鹿力に賭けるぞ!』


80 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:23:00.46 ID:vupXkfG80
曙「ほらほらどーしたどーしタ?ボクを捕まえられないノかイ!」

戦艦ル級(ヘンソクテキスギルッ!……ソシテナニヨリハヤイ!)

曙「ならボクから行くヨ!」

戦艦ル級「クッ……ショウメンカラツッコンデクルカ!」

曙「怯えてるのかイ?戦艦なのニ情けないなア!」

戦艦ル級「ワタシヲ……ナメルナァァァ!」



ドン!ドン!ドン!





81 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:24:40.80 ID:vupXkfG80



戦艦ル級「シトメタ……」

曙「誰ヲ?」

戦艦ル級(!?イッシュンデホウトウノマシタニ!?マズイ、コノキョリハ……)

曙「バイバイ」ギョライハッシャ!



ドドドドドドドン!!



82 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:26:13.82 ID:vupXkfG80


戦艦ル級「クハッ……クチクカンフゼイニ……ココマデ……」大破




曙「……はっ!……私は何やっ(ryおえっ!?カハッ!?」ガクッバシャ

叢雲「!?」

吹雪「曙ちゃん!?」

電「突然倒れてどうしちゃったのです!?」

曙(口から血が……、それに身体中が痛くて動かない……)

83 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:27:29.72 ID:vupXkfG80

戦艦ル級「イママデヨクモ……ワタシヲグロウシテクレタナ!」

曙「はぁ……はぁ……」

戦艦ル級「オマエハ……ユルサナイ!」

曙(まずい……このままじゃ……)ギリッ





提督『叢雲!早く助けろ!』

叢雲「分かってるわ!このままじゃ曙も漣も(ry」

??「心配するな」

??「ボクらが来たからには沈ませないよ」

叢雲「!?」

84 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:29:01.32 ID:vupXkfG80
戦艦ル級「シズメ!」ドン!






曙「ッ!…………へ?これは……鉄の壁?」キョロ

??「戦艦防壁って知っていマスか?私自身の周辺にshieldを張ることで、敵の攻撃をshutoutすることが出来る戦艦にしか使えないスキルデース!」

曙「!?」

戦艦ル級「オ……オマエタチハ?!……」

85 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:30:14.62 ID:vupXkfG80





金剛「英国で産まれた帰国子女の金剛デース!ヨロシクオネガイシマース!」

那智「お前たちがあの提督の艦隊か。私は那智。よく頑張ったな」

最上「ボクは最上さ。大丈夫、みんなを助けに来たよ」




86 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:32:41.19 ID:vupXkfG80
提督『彼女たちは俺が言っていた援軍の戦艦と重巡だ。味方だと思ってくれていい』

吹雪「ということは味方なんですか!助かったぁ……」

電「死ぬかと思ったのです……」

叢雲「ったく、援軍寄越すの遅いのよ!」

提督『後手後手に回ってすまなかったな。だがこれでもう大丈夫、後もう一息だ!』


87 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:33:44.65 ID:vupXkfG80

金剛「那智と最上は2人を連れてB地点まで仲間を誘導してクダサイ!」

最上「金剛さんは?」

金剛「私は後始末をしておきマース」

那智「そうか、頼んだぞ」

金剛「さてと……」

戦艦ル級(マ、マズイ……)

88 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:34:40.65 ID:vupXkfG80

金剛「よくも私たちの仲間を傷つけてくれましたネ。絶対に許さないデス!」ギロ

戦艦ル級「イヤ……オマエタチハハジメ(ry」

金剛「問答無用!burning fire!」



ドーン!
ギャアアアアア……



金剛「これでfinishデース!」

89 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:36:16.51 ID:vupXkfG80

約1時間後……


叢雲『艦隊全員B地点に到着。これから補給と応急処置を行いしだい帰投するわ』

提督「そうか、曙と漣と五月雨のケガは大丈夫か?」

叢雲『大丈夫って言ったら嘘になるけど、命を落としそうな仲間はいないわ』

提督「よかった……。では敵艦隊に遭遇しないよう気を付けて帰還してくれ」






提督(作戦が失敗したが、轟沈が1隻も無かったのは不幸中の幸いだろう)

提督(にしても……叢雲が言っていた曙が戦艦ル級と戦いあった話……)

提督(さっきは火事場の馬鹿力ってことで片付けたが、さっきまで砲撃すら満足に出来なかったんだぞ……、あり得るのか?)




提督「なんだ?陽の光、もう朝か……早いな……」
90 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/12(木) 02:42:33.76 ID:vupXkfG80
今日はここまでにします。バトルシーン書くのは難しいと実感しました。




ちなみに、オリジナル設定の戦艦防壁について解説しておきます。
戦艦又は航空戦艦のみに使用可能。自分の周辺に鉄の壁を発生させて敵の攻撃を防ぐことができる。
壁の大きさや強度は好きなように決められるが、早く発生させたり、広範囲に発生させたり、強度を強くするには訓練が必要。
また、防壁が防いだダメージは10分後に発生させた戦艦に直接フィードバックするので、防壁を乱発のは危険である。

今回は、戦艦ル級が大破してボロボロだったので、金剛へのフィードバックダメージはほとんどありません。
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 07:37:47.57 ID:xsttv03yo
アニメの金剛パンチですね
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 10:49:49.91 ID:bNrHvsxuo
おつー
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 11:04:58.13 ID:ufWdNP7mo
AGP金剛かな?
94 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:40:37.93 ID:fJy10eUS0
再開します。今回は日常会です。
95 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:41:34.51 ID:fJy10eUS0

数日後……





漣「ん……んん、ここは?」

提督「やっと起きたか。心配したぞ」

漣「あ、ご主人様。ここは天国なのかしら?」

提督「何寝ぼけてんだ。正真正銘鎮守府だよ。帰るべき場所に帰ってこれたんだ」

漣「……他のみんなは!?」

提督「全員無事だ。まあ、曙と五月雨は重症だったが命に別状はない」

漣「そう、良かった……良かったよ」

提督「俺もみんなが無事でよかった。後、無電で話したと思うけど、新しく戦艦と重巡を迎えた。元気になってからでいいから挨拶しとけよな」

漣「うん……わかった……」
96 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:42:38.17 ID:fJy10eUS0

提督「どうした?元気が無いな」

漣「漣は病み上がりですぞ〜」

提督「俺の思い違いならいいんだけどさ。何か妙に心ここにあらずって感じがじたからさ」

漣「……やっぱりご主人様には隠し事出来ないですね」

提督「悩みがあるならここで聞くぞ」

漣「あのさ、曙のことなんだけどさ」

提督「ああ電から聞いたぞ。漣を救出して敵3体の撃沈、八面六臂の大活躍だったらしいな」

漣「うん、漣は曙に助けてもらったんだけどその時の瞳がさ……」


97 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:43:06.45 ID:fJy10eUS0




漣「暗くて冷たくて……怖かったの」




98 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:44:09.24 ID:fJy10eUS0

提督「暗くて冷たい?」

漣「曙なんだけど曙じゃない。まるで深海棲艦に助けられた感じがしたの」

提督「深海棲艦だと?」

提督(そういや電も言っていたな。まるで声が届いていないようだと……)

漣「ご主人様?どうかしました?」

提督「ああ、電から聞いたよ。まるで声が届いていないってね」

漣「それじゃ……」

提督「今はまだ分からないことが多すぎる。ひとまずお前はゆっくりと身体を休ませることが今の仕事だ。それと……」

漣「それと?……」
99 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:45:41.97 ID:fJy10eUS0




提督「曙には礼を言っておけよ。例え二重人格だろうが深海棲艦だろうが、漣を助けたのは紛れもなく曙だ」





100 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:46:53.01 ID:fJy10eUS0

漣「そうだね。ぼのたそには後でオレオを言わねばならメンス!」

提督「やっと元気になったな。それでこそ漣だ。後、何言ってるかわからん」

漣「普段から何を言ってるかわからないと言われますが……、これが漣語録ですからー!残念!!」

提督「うわ、懐かしっ!」

漣「ホント今どこにいるんでしょうねギター侍」

提督「ここではないどこかいるのは間違いねえな。じゃあな漣」

漣「バイビー!」





提督(曙の瞳が深海棲艦……、前の所属先は未だ不明……、そして豹変するほどの強さ……、何か繋がってる気がするが、まだピースが足らない。何かが足りないんだ……)


101 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:52:55.08 ID:fJy10eUS0










曙(ここは……どこ?)

曙(真っ赤な海?……)


ナンデイキテルノ?


曙(!?……幻聴?)


シンジャエバイイノニ……


ユルセナイ……ユルセナイ……


ウミノソコヘ……キエロ!


曙(何よこれ!?あちこちから不快な声が(ry」

102 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:53:53.96 ID:fJy10eUS0





「ネエ、ナンデイキテルノ?」




103 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:56:13.72 ID:fJy10eUS0

曙「!?……あれ?ここはいつもの……」

曙(さっきのは夢かしら……。あんな夢今まで見たことなかったのに……)

提督「起きたか?」

曙「!?……」

提督「ここは鎮守府の医務室だ。心配したぞ丸3日寝ていたんだからな」

曙「漣と五月雨は?」ギロ

提督「大破したが命に別状はない。全員無事に生還だ」

曙「後手後手の対応しかできなかった癖に偉そうにしないでよ」

提督「その減らず口が叩けるようなら大丈夫だな。お前には聞きたいことが山ほどあるが、とりあえず今はさっさと入渠してこい。汗臭いぞ」

曙「うざい、クソ提督」
104 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:57:26.14 ID:fJy10eUS0

曙(ったく、寝起き早々なんでクソ提督の顔見なきゃなんないのよ……)イライライラ

曙(まあ、あそこで私が早々に引き上げていたら、みんなを危険にさらさなかったのかもしれないけどさ……)

漣「ボノサリーノ!起きてたんだ!」

曙「漣!?ケガ大丈夫なの?」

漣「だいじょうぶい!今は元気100倍ザミパンマンだお!」

曙「のっけからテンション高いわね。後ヘンなあだ名つけるの止めなさいっていったでしょ」

漣「まあボノエッティ、もちついてもちついて」

曙「本当に機嫌が良いわね。死にかけてたのに流石だわ」

漣「そりゃそうですよ。曙」

曙「ん?」
105 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 02:59:15.66 ID:fJy10eUS0

漣「助けてくれてありがとう。曙が助けてくれなきゃ、今頃海の底だった……」

曙「助けた?……」

漣「まさか……それすら覚えてない……とか?」

曙「あっ……、ち違うのよ!あの時はマジで必死だったからさぁ!あー大変だった大変だった!」

曙(ご、誤魔化せた?っていうか本当に漣助けたのって私?記憶が曖昧で全く覚えてないわ……)

漣「そうなんだ。まあ、電から聞いた話だと阿修羅みたいな動きだったって言ってたからさ。漣も見てないんだけどね」

曙「そ、そうなんだ。まあ、漣も五月雨もみんなも無事でよかったわよ」

漣「そうそう、終わりよければ全てよし。日々の疲れは今からお湯に流すのだ!」

曙「私は起きたばっかだけどね」


ガラガラ


曙「ん?」
106 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:00:23.19 ID:fJy10eUS0

五月雨「あ、漣ちゃんに、曙ちゃんも起きたんだ!」

叢雲「全く、やっと目覚めたのね。遅過ぎよ」

吹雪「そんなことを言いつつお見舞いは毎朝欠かさない叢雲なのであった」

叢雲「ちょ!吹雪!?」

電「みんなでお風呂なのです!」

曙「いつもの面子と……」




金剛「HEY!漣も曙も一緒に入るデース!」

那智「私も先に入らせてもらうぞ」

最上「君が確か曙……だよね。こっちこっち!」

曙「あんたら誰?」

こんなちもが「「「覚えてない!?」」」
107 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:01:05.35 ID:fJy10eUS0

曙「ふーん、貴方たちが私たちを助けたのね。ありがとう」

金剛「いきなりhardなmissionでシタ」

那智「何しろ、輸送船でゆっくりしていようかと思ったら、急に着任予定先の提督から連絡があってすぐに出撃しろ!って、血相変えた顔で怒鳴られたからな」

最上「おまけに暗くて視界は悪いし、大変だったよ」

吹雪「初めから大変だったんですね」

那智「にしても曙、お前はは強いらしいな」

曙「へ?」
108 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:03:27.25 ID:fJy10eUS0

最上「戦艦ル級大破、他にも3隻撃沈なんて歴戦の空母ですらそうそうできないよ」

曙(そういえば漣を助けたってのはさっき聞いたけど、何かまた知らないところでやらかしてるの!?)

曙「あ、あの時は……、火事場の馬鹿力ってか、とにかく必死で!私も記憶があやふやなの!」

那智「仲間を守るため死にもの狂いで戦う……、その心意気、私も見習わなくてはならないな」

最上「そうだね!僕もここの一員になったからには頑張らないと!」

叢雲「頑張りすぎて味方と衝突なんてオチはやめてよね」

那智「」

最上「」

電「」

五月雨「」

曙「あれ?なんでそんなに黙ってるの?」
109 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:05:11.61 ID:fJy10eUS0

漣「ふう〜、やっぱお風呂はええのお〜。五臓六腑に染み渡るわい〜」

吹雪「漣ちゃん、ちょっとおばあちゃんぽいですよ」

金剛「私はお姉さんデース!」

吹雪「へ?金剛さんには何も言ってませんが……」

金剛「oh sorry、つい私のことを指してるのかと……」

吹雪「そんなわけないじゃないですか。金剛さんはこんなピチピチなのにおばあちゃん扱いするなんて考えられないですよ」

電「金剛さんはピチピチなのです!」

金剛「ソ、ソウデスヨネー!ハハハハハ……」

五月雨「何ですか?その乾いた笑いは……」
110 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:06:05.58 ID:fJy10eUS0

漣「にしても……」

金剛「?どうしまシタか?」

漣「ほいさっさー!」ムネヲワシヅカミー

金剛「what!?いきなり胸を揉まないでクダサイ!」」

漣「このダイヤモンドバスト……まさしく罪だ!」モニュモニュ

吹雪「確かに金剛さんの胸は大きいですよね……」

電「電も金剛さんみたいに素敵な女性になるのです!」

五月雨「どうしたら大きくなるんですか!教えてくれませんか!」

金剛「ちょっと待ってクダサイ!3人とも落ち着いて」

叢雲「ったく、胸の大きさぐらいでいちいち騒ぎすぎなのよ……」

111 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:07:34.99 ID:fJy10eUS0

漣「まあ、胸よりも肋骨が浮き出てる曙と叢雲には無縁の世界ですわな〜」

曙「」ペターン

叢雲「」ペターン

曙「漣、いまのは聞き捨てならないわ」

叢雲「表でなさい」

漣「やばっ、ま、まあ2人とももちついてもちつい(ryってぎゃー!許してくださーい!」

那智「平和だな」

最上「平和だね。こんな平穏な日々がいつまでも続くといいのになあ」

112 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:08:48.45 ID:fJy10eUS0


執務室……



提督「えっ!?ちょっと待ってください!聞いてないですよそんなこと!」

提督「だいたいアレはあちらの方の過失で……、っ分かりました……申し訳ございません!で、次の作戦とは?……」

提督「はあ!?南西諸島の防衛ラインを撃滅!?こっちの戦力考えて言ってるんですか!っつ……分かりました。必ずやご期待に応えてみせましょう……」




提督(あのクソジジイ……いつか覚えてやがれ……。にしても……)

提督(こいつはやばいことになったな……、ったく一体どうすりゃいいんだよ!)ガン!



113 : ◆YRBTRyyFrA [saga]:2017/01/15(日) 03:11:00.62 ID:fJy10eUS0
今回はここまでにします。
明日から仕事が忙しくなるので投稿スピードが一気に落ちますのでご容赦ください。
次回の投稿は1週間後です。
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/16(月) 00:21:37.93 ID:SvKtN5wso
おっつ
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/16(月) 19:54:20.82 ID:IwAXC70O0
乙待ってる
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