穂乃果「超高校級の」千歌「奇跡だよっ!」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 18:48:10.08 ID:HAw2KL9Y0
>>46
あれかモノクマはのぶ代さんのイメージだからtarakoのモノクマは嫌だと同じようなやつか
別に俺は江ノ島=モノクマイメージだないけど、そりゃあ仕方がないね
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 19:53:16.82 ID:o6fv3OG70
なんでラブライブ?
ネタないからパロディってか?
卑しいなぁ
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 23:52:50.43 ID:VpECs4L+O
外野騒ぎすぎでは?
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:26.62 ID:84JgSmdyO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:34.90 ID:rmXcdLRmO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:41.74 ID:8GKeUnSXO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:50.50 ID:omEJft/qO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:58.98 ID:TCgWiCEBO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:07.24 ID:Ot133LBhO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:15.52 ID:PlNgCr65O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:22.14 ID:E+Rio5sYO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:30.09 ID:2hKANMDDO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:39.01 ID:ogn71LvmO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:47.20 ID:jgAflyNTO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:55.73 ID:C155VTOeO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:03.79 ID:q0d5IWHgO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:11.52 ID:xilQcv+YO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:20.25 ID:95Qa9e6+O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:28.26 ID:B+6CdV3RO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:37.15 ID:G711eMt4O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:44.53 ID:iayiPbXFO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:53.02 ID:uu+y+44qO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:00.18 ID:ppxQDNIAO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:08.20 ID:VzQHeEWxO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:17.14 ID:OqmpwoG4O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:25.05 ID:aHof8tseO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:32.87 ID:0PTa2J37O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:41.16 ID:ipFaOtGIO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:49.85 ID:aTJxjfH9O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:58.15 ID:q5NM23aOO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:05.64 ID:iZhg6v1yO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:14.42 ID:34LVNK9qO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:23.05 ID:d0V6YI4VO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:31.34 ID:DtyeaRDAO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:40.28 ID:iaWdmkhMO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:48.13 ID:6U7gDwQaO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:56.71 ID:7r/1Bj+KO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:06.93 ID:I1IWeUK/O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:14.32 ID:5OV9Fko9O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:23.33 ID:9GPfhuljO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:31.87 ID:H1QQsTLuO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:40.09 ID:Fu3D3yCsO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:49.83 ID:2jGQVSSZO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:58.48 ID:iV7q8kwdO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:06.15 ID:77yTH6O/O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:14.48 ID:QP+m05ERO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:23.27 ID:17I4XlHtO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:32.45 ID:KvinXZgEO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:40.66 ID:qgMppvufO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:50.89 ID:B7obN7eCO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:59.43 ID:B+14QTcXO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:08.57 ID:BWYBb+NvO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:15.66 ID:roDpuBxxO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:24.88 ID:bCtXHo/zO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:32.55 ID:WwyWrg/4O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:39.99 ID:4gXoGyYnO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:48.09 ID:XZy2O3DrO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:55.82 ID:Lb7Xas94O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:03.53 ID:UQxZvdDNO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:10.59 ID:agDfD7AnO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:19.47 ID:HrJVm1SQO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:27.09 ID:yzLbiu5nO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:35.92 ID:MbKFCVg7O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:42.62 ID:4ROn6JpfO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:52.10 ID:GM3dbOaDO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:02.92 ID:CfhX3hm8O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:11.16 ID:7cl4byG+O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:19.47 ID:RLaVKT2rO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:27.04 ID:0HNiD/puO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:36.53 ID:MfwsidIOO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:45.05 ID:V9yeYhA/O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:54.79 ID:83xJEii7O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:02.80 ID:m+LPapICO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:10.35 ID:KHhA28oJO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:18.99 ID:aeHbvwWWO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:27.68 ID:MSfKc1n8O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:35.61 ID:qyJXzFx8O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:44.88 ID:ajuiAOUdO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:53.07 ID:kAKcZGhtO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:00.56 ID:B5F6d6w7O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:11.99 ID:3IE//HlMO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:20.54 ID:5LL2xr8XO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:28.17 ID:C9Oib4HeO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:36.71 ID:L7OmWvWFO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:45.03 ID:29VJ1IJ5O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:53.20 ID:UtSQUNQEO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:01.27 ID:8xThp4nxO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:10.49 ID:Tia+4F9iO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:18.65 ID:qpmuXJQZO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:26.87 ID:r1enTyqUO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:35.30 ID:/VPwfojsO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:44.21 ID:e1nitLUMO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:54.27 ID:1pxG6DbUO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:03.02 ID:Uh000EzkO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:12.34 ID:3pmUN6uTO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:21.06 ID:aY3N90UgO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:33.17 ID:Dd2hUYFXO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:42.21 ID:BjRUNrhKO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:52.62 ID:I3KdEjEGO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:02.73 ID:ZRXYOlKvO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:10.30 ID:DKbRiPX4O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:19.36 ID:wdOpT54ZO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:28.01 ID:ZnnmGh/SO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:36.28 ID:CWObC4OVO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:45.11 ID:xzNrGw2TO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:52.76 ID:40N7lxAgO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:26:01.14 ID:FJDIUXrQO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:26:10.16 ID:vYKFqrdRO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:26:18.26 ID:pNkpuAV7O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:26:26.34 ID:nV9JX81QO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:26:34.69 ID:lxawbfcJO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:26:42.72 ID:hrRNTp4PO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:26:51.48 ID:5WO/CW3ZO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:27:00.23 ID:iOAwOOUcO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:27:09.72 ID:Z9E/65/qO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:27:19.10 ID:O3i+waD3O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:27:27.06 ID:Rbg19/BSO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:27:34.91 ID:TBjiYcNRO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:27:43.80 ID:CLGOPjyPO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:27:52.64 ID:jtt1B+z0O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:28:03.20 ID:Aro3Fv/lO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 00:39:30.78 ID:i6nBcG/Po
なんも考えずにμ′sとあaqours混ぜる奴なんなの
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 01:33:26.73 ID:+Jz/gyTV0
末尾O荒しが来ると思ってた

これまでの傾向からこいつは夜に荒しに来る
0時〜3時付近、私生活は夜型の人間
ただのラブライブssよりもクロス系を狙う

特定の為にももう少し情報が欲しいところ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 02:03:29.91 ID:IprfeQiO0
俺もラブライブ×ダンロンのSS考えてたんだけどこんな荒らされると思うと恐ろしいわ

>>1がんばれ応援してる
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 07:52:08.65 ID:kIjas1p40
ここで続けていい感じ?
昨日は普通に新作プレイしてたけどやっぱ面白いわ。みんなも買おう(ステマ)
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 08:23:48.68 ID:IprfeQiO0
ええと思うけど酉つけてほしいかも

俺もはやく新作プレイしたい…
173 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/13(金) 19:57:18.37 ID:kIjas1p40
酉テスト
174 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/13(金) 20:03:04.79 ID:kIjas1p40
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
175 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/13(金) 20:05:52.48 ID:kIjas1p40
さて、お昼ご飯も食べ終わったし、私も少し図書室の調査を手伝いに行こうかなー。

<図書室>

千歌「やっほー、やってるー?」

花丸「あ、千歌ちゃんだ」

真姫「なに? 邪魔でもしに来たの?」

千歌「真姫ちゃん、ひどい! せっかくお昼まだかなって思って差し入れ持ってきたんだけど、真姫ちゃんはいらないみたいだね」

真姫「う、うそうそ。冗談よ! ありがたくいただくわ」

花丸「気づいたらもうこんな時間だったんだ。マルは本の虫だけど、どおりでお腹の虫が鳴くわけずら」

絵里「あら、美味しそうなカレーね」

梨子「誰かと思ったら千歌ちゃんだったんだ。ちょうど食堂に行こうと思っていたところなの」

千歌「ふふ、曜ちゃんがたくさん作ってくれたんだ! さあ、召し上がれ!」
176 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/13(金) 20:12:48.78 ID:kIjas1p40
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 20:16:29.15 ID:Be9DXpE90
これで殺人が起きたら完全にマリーが疑われるよね
178 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/13(金) 20:27:11.18 ID:kIjas1p40
梨子「はぁ、怒られちゃったね」

千歌「花丸ちゃん怖かった……」

絵里「なんで私まで……」

花丸「神聖な知識の宝庫で騒ぐなんて言語道断ずらっ!」

千歌「だって図書室なんて退屈なんだもん、ね? 二人とも」

梨子「私は結構本読むの好きだよ」

絵里「私もよ。千歌と一緒にしないでちょうだい」

千歌「うわー裏切ったなー! さっきまで一緒に騒いでたくせに。花丸ちゃん、騙されちゃダメ! あいつら、嘘をついてますぜ?」

花丸「千歌ちゃんが一番うるさいずら」

千歌「むぐっ……」

絵里「そういうことよ」

千歌「えー、だって千歌頭もそんなに良くないから本を調べるのもあまり手伝えないし」

梨子「じゃあ、せめて大人しくしてて。私たちは作業を再開するから」

千歌「……へーい」
179 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/13(金) 20:32:24.64 ID:kIjas1p40
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。

180 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/13(金) 20:44:24.01 ID:kIjas1p40
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー! みなさん今日も一日お疲れ様でした。ただいまより夜時間になります。良い夢を。グッナイ!』

ふぅ、今日は平和な一日だったな。
いや、そもそもこれが普通なんだ。殺人なんて起きるはずがない。
ここでの暮らしも何日か過ぎれば鞠莉ちゃんも飽きて解放してくれるに違いない。そうに決まってる。
……何にしても今は考えても仕方ないよね。明日を生きることだけを考えよう。


【小原鞠莉劇場】

シャイニー☆

凡人は天才をみて言いました。

「自分にも何か才能があったらどんなに幸せだったか」と。

天才は凡人をみて言いました。

「私には背負うものが多すぎる。普通に暮らせたらどんなに幸せだったか」と。

人間ってやつは自分にないものが堪らなく欲しくなるのですね。
なんて我が儘な生き物なんでしょう!

あら、そういえば私って、超高校級の才能もあるし、実家はお金持ちだし、まだまだ華の女子高生だし、ファンからはモテモテ♪

あぁ、私ってなんて不幸なのかしらぁ……
181 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/13(金) 20:54:21.25 ID:kIjas1p40
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
182 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/13(金) 20:56:11.29 ID:kIjas1p40
自由行動開始

今回は自由行動が二回あります。
安価下二つで
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 21:01:06.95 ID:lMt8BhFO0
ヨハネと話す
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:18:35.57 ID:wEiqrmlxO
希に占いをしてもらう
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:03:10.50 ID:Ol6pP8aQO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:03:17.68 ID:uzM10cZZO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:03:25.76 ID:Pgj+tnVTO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:03:33.96 ID:56cFgkmPO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:03:45.57 ID:NpwPNAHXO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:03:55.74 ID:9VEWezKgO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:04:03.86 ID:3+Yq2UC4O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:04:11.89 ID:Dyt/IjYRO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:04:21.78 ID:UCwh43I4O
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:04:29.46 ID:ZpiR4XzNO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:04:40.33 ID:LLY3BDi3O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:04:48.46 ID:wD/RlrdkO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:04:56.32 ID:6aRRgbWKO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:05.12 ID:56cFgkmPO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:12.61 ID:OpK+rPlaO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:20.14 ID:H6hGTGFZO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:27.97 ID:Q8iqhKSlO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:35.56 ID:QMx9oVGgO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:43.24 ID:AUDrLDA2O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:51.46 ID:zczqQbvtO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:05:58.90 ID:wjPk7FXWO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:06:07.67 ID:A4a2VZHFO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:06:14.82 ID:8CDvII7ZO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:06:22.43 ID:5ENVCYGuO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:06:30.04 ID:27lqGtADO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:06:38.79 ID:RL8vWiSvO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:06:47.92 ID:ka1eM2DvO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:06:55.49 ID:KLrPZ+2LO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:07:04.72 ID:iVNeKDNYO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:07:12.02 ID:nqIhu+OcO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:07:20.31 ID:JZx8H5SlO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:07:28.40 ID:ajMAG0oTO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:07:36.48 ID:ieYz2MgFO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:07:45.18 ID:QUCLOgquO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:07:52.62 ID:Z6ltbgkeO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:00.69 ID:KcDAR5KdO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:07.98 ID:uRtKwe50O
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:16.54 ID:k2ADE6HNO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:24.51 ID:JV8URUo3O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:32.74 ID:3T5EfuFsO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:40.94 ID:OlG16LCtO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:48.36 ID:swN0HGreO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:08:55.87 ID:kfXqJNxOO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:09:02.89 ID:f+k/TzcjO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:09:12.60 ID:WkL4xoyyO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:09:20.24 ID:YexNtC6vO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:09:29.08 ID:mRnvQL1WO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:09:37.59 ID:+qT/f4NyO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:09:45.67 ID:kMMCX9VrO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:09:54.14 ID:R8ksbpCTO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:10:02.57 ID:74dStZ5hO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:10:10.97 ID:3dLGcxPDO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:10:18.92 ID:K/UDpnBpO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:10:27.84 ID:lnJzU9yVO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:10:35.98 ID:G/i43ST0O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:10:45.64 ID:t39v5kniO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:10:53.20 ID:8GhRoHrBO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:11:02.02 ID:DAPPYFqgO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:11:11.85 ID:lZNGLXqbO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:11:21.74 ID:5B+z6d/XO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:11:29.94 ID:wwoIrO05O
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:11:37.94 ID:9JrSUUilO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:11:45.08 ID:0SSxmcB5O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:11:53.95 ID:KhLMKAeOO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:12:02.84 ID:Urx2XptQO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:12:11.24 ID:ulilKdf+O
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:12:19.74 ID:qXwME66iO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:12:27.99 ID:gf6XYVXPO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:12:36.84 ID:3b0wVcKkO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:12:45.08 ID:EQdiQuKEO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:12:52.29 ID:8rPp930WO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:13:02.79 ID:QKds6SdYO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:13:11.36 ID:ViZPi1ccO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:13:19.36 ID:w5/kk5UYO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:13:28.73 ID:CPah/8siO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:13:37.19 ID:1dFzOhwqO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:13:44.63 ID:XETDL8xQO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:13:52.23 ID:HU0Zwq3bO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:00.14 ID:9JrSUUilO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:07.95 ID:eZ39164dO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:17.19 ID:KAMwJvXpO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:24.33 ID:QeZJo1qJO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:32.39 ID:9DcknyrLO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:41.06 ID:HvZyoeSvO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:48.24 ID:LXecn/PWO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:14:58.92 ID:P/3oFXy/O
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:15:06.99 ID:1BdGLnLOO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:15:14.38 ID:EvqG2kZfO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:15:22.83 ID:0Lu21DMrO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:15:31.62 ID:agbclzfUO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:15:40.31 ID:ZGonV4cpO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:15:49.81 ID:AO4phM3jO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:15:58.43 ID:q49YvlcJO
(5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。)
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:16:06.06 ID:r6Q62+bqO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:16:14.02 ID:gbc/4VAyO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:16:22.64 ID:U/RuqkrOO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:16:30.04 ID:kUiS/qnUO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:16:37.60 ID:uuQgLWwcO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:16:45.44 ID:wkn6yi5TO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:16:52.92 ID:fBhSy06IO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:00.15 ID:PLjs1nNCO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:07.93 ID:LDFVySCeO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:16.11 ID:3ArtuiTBO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:23.61 ID:IGjjdaUGO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:32.03 ID:Z8DvSz9aO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:39.08 ID:mTwvg8V+O
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:47.51 ID:8kQVZi6OO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:17:55.40 ID:Y3pEhDzEO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:18:02.81 ID:k/rG9QB7O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:18:11.66 ID:QjtnsRNgO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:18:21.19 ID:9ZytSq5xO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:18:29.55 ID:jitjoJ4hO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:18:38.85 ID:iSSBP5UhO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:18:47.24 ID:+zBUBJpDO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:18:55.92 ID:E79OwjAkO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:19:04.05 ID:3EhnF/WkO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:19:13.91 ID:EaRS6zdoO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:19:21.96 ID:JbbYNkSRO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:19:31.61 ID:vhT1ZKZwO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:19:42.04 ID:meH2VD1UO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:19:51.11 ID:OHpn8lwaO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:20:01.14 ID:YnFns0EfO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:20:09.26 ID:pm+8eJabO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:20:17.95 ID:fTsNn+JQO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:20:25.96 ID:dNSaWbnHO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:20:34.74 ID:5MiDX2P7O
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:20:43.43 ID:NpJJSzAgO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:20:52.70 ID:3olw4kNLO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:21:01.64 ID:9ix7K9O6O
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:21:08.19 ID:isxcsr4EO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:21:16.01 ID:sXdMw6GBO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:21:26.99 ID:SoOIV8hrO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:21:35.16 ID:9qi7+fqPO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:21:43.30 ID:xHN+50sYO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:21:52.92 ID:IoEnE4UeO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:00.66 ID:/3wgjZWEO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:08.59 ID:TzM3A6XFO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:17.82 ID:sV54FNDfO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:25.15 ID:1aq0lbvYO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:33.46 ID:KS4rAEAkO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:42.52 ID:h1S8tx91O
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:52.03 ID:vm+6frBYO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:22:59.75 ID:6GG0Fv5rO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:23:07.99 ID:nltjrXkLO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:23:15.58 ID:nJzKKIXVO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:23:24.03 ID:Tf78BnPZO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:23:32.35 ID:I7f5KTTVO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:23:41.89 ID:RzfcML1tO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:23:51.94 ID:La9pCpSnO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:24:00.54 ID:Z6IHLZrXO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:24:08.68 ID:F2PkZfXNO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:24:18.49 ID:X2SS1y4iO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:24:28.55 ID:YL+eJ1QiO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:24:37.82 ID:u1lG3hdwO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:24:46.77 ID:WBb5lZPmO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:24:55.22 ID:iJMSi4X1O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:25:04.08 ID:iwnDDN6lO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:25:12.31 ID:97GwzqVrO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:25:21.54 ID:eGAXlI30O
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:25:29.88 ID:Bexu5hydO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:25:37.17 ID:nwx8fZUMO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:25:46.26 ID:NUiR3nGvO
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニン! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

朝か……。どんなによく眠れたとしても、朝起きて窓の鉄板を見るたびに自分が囚われの身であることを思い出す。
永遠に気持ちの良い朝なんて訪れないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎる。
いけない。またネガティブな気持ちになってる。

千歌「とりあえず食堂に行かなくちゃ」

<食堂>

千歌「おはよー、花丸ちゃん! 昨日の本面白かったよ! よかったらまたおすすめの本貸してくれない?」

花丸「もちろんだよ! それじゃあ、マルがお守り替わりに持ち歩いているライトノベルを貸してあげるね!」

千歌「おおーありがとう! でも、いいの? そんな大切なもの」

花丸「全然いいよ。懐に本の重さがないと落ち着かないだけだから、かわりは何でもいいずら!」

千歌「あ、その程度なんだ……」

梨子「昨日は結局図書室では何も成果なかったね」

絵里「三階へ続くシャッターも相変わらず閉まったままだし、捜索できる範囲も変わらないわね」

希「まあ、まだ始まったばかり気楽にいこー」

真姫「図書室の調査は続けるのかしら?」

花丸「マルは続けるつもりだよ。本を読むことくらいしか取り柄がないし」

凛「今日はプールで鬼ごっこするにゃ!」

花陽「楽しみだね!」

曜「プールなら私も行く!」

ダイヤ「あなたたちはお気楽ですわね」


今日もみんなは自由に過ごすみたいだけれど、私はどうしようか?
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:25:54.04 ID:GOFoWhgTO
>>41から

千歌「それって、カレーライスのことだよね?」

曜「うん、正解! 海上で生活をしていると船乗りさん達は曜日感覚がなくなっちゃうらしいね。それを防ぐために毎週金曜日はカレーの日、特製の海軍カレーを食べるんだ!」

千歌「食べ物で曜日を思い出すなんて面白い習慣だよね」

曜「我が家も毎週金曜日はカレーなんだよ。カレーを食べると一週間頑張ったなって、ちょっとした自分へのご褒美をあげてる気分♪」

千歌「カレーって美味しいもんね! その気持ちはすっごくわかるよ」

曜「ねー、美味しいよねー。トッピングも何にでも合うしね。とんかつ、エビフライ、ゆで卵、コロッケ、それになんといっても私の一押しはハンバーグ!」

千歌「美味しいものに美味しいものを乗っけるんだもん、美味しくないはずがないよね! それにしても曜ちゃん本当にカレーが好きなんだね」

曜「そりゃあもう! あまりにも好きすぎてたまに行く定食屋でもつい頼んじゃうんだ。でも、条件反射なのか月曜にカレーを食べでもしたら、その一週間はずっと調子が上がらないんだ……」

千歌「あはは、それはなかなか不便な体だね……」

曜「カレーは船乗りのソウルフードだからね。あーあ、それにしてもこの閉鎖空間にいると海の上にいるみたいに曜日感覚がなくなっちゃうなぁ」

千歌「言われてみれば……今日って何曜日だっけ?」

曜「えっとねー確か……あ!!」

千歌「あ! 今日って!」

ようちか「金曜日!!」

千歌「奇跡だよ!」

曜「ち、千歌ちゃん!」

千歌「うん! 言わなくてもわかってるよ! ちょうどお昼の時間だし!」

曜「さっすが千歌ちゃん、話が早いぜ! 曜特製ハンバーグカレーをご馳走しちゃうぞ♪」

千歌「曜船長……! 一生ついていきます!」

曜「よーし、それじゃあ食堂に向けて、全速前進……」

ようちか「ヨーソロー!!」

・曜ちゃんとかなり仲良くなった!
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:26:04.23 ID:KwEpjHj+O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/14(土) 01:26:12.26 ID:1y3o30DHO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 02:02:06.44 ID:Cdsoru01O
とりあえず荒らしは[ピーーー]
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 02:02:50.69 ID:kZYkrxWc0
上に報告して何とかしてもらうしかないな
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 02:04:34.11 ID:F4+Zt7Bno
ついでに>>1も規制されろ
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 04:52:26.20 ID:Cdsoru01O
>>352
お前が規制されろ
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 06:29:31.13 ID:L2Yz+qpKO
ひどいなこりゃ…
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 10:54:19.95 ID:QbRVKLXSO
荒らしと分からずにイザナミした
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/15(日) 04:08:30.71 ID:vA2b9RS1O
http://stseven.com/archives/20132954.jpg
これマジなん?
ふざけすぎ
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 12:55:28.46 ID:JsIva1trO
月姫とラブライブのクロスと同じ荒らしか
358 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga]:2017/01/15(日) 21:01:20.66 ID:YDud6/iH0
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
359 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:05:30.40 ID:YDud6/iH0
千歌「善子ちゃん、何を読んでるの?」

善子「ふっ、これは古より伝わる黒魔術の本よ。邪悪な闇のモンスターの生態やそれに立ち向かうための強力な呪具の練成方法が書かれているの」

千歌「へー意外に勉強熱心なんだね」

善子「当然よ。天界から追放されたヨハネだけれど、故郷に残してきた仲間たちのことを忘れたことはないわ。いつか起こる世界の終焉ラグナロクに向けて密かに準備をしているの」

千歌「なるほど。そういえば堕天使ってことは善子ちゃんは元は天使だったんだね。でも、どうして追放なんかされちゃったの?」

善子「いい質問ね。このことは本来禁則事項なのだけれど、もしもあなたがヨハネのリトルデーモンになるというのなら教えてあげてもいいわ」

千歌「なります!」

善子「は、はやいわね……。まあ、いいわ。堕天使というのは実は表向きの呼び名なの。天界の十二神将は来るラグナロクに対抗しうる戦力を準備する必要があった」

善子「だけど、天使とは創造を司る神の使い。破壊の力を持つことは許されなかった。そこで、十二神将は生まれつき強い破壊の力を持つ選ばれた天使たちに無実の罪を擦り付け堕天使として冥界へと陥れた」

善子「そして私たちは内密に厳しい訓練を受けさせられ天界の最終兵器として完成されたの。そう、堕天使とは残酷な運命を背負わされた哀しき戦士たちのことだったの……」

千歌「な、なんだってー!? 善子ちゃんにそんな壮絶な過去があったとは……」

善子「でも、これは運命。世界を陰ながらに守る戦士たちがいたことを、あなただけでも覚えていて」

千歌「そんな……ねぇ、私にも何か手伝えることはないかな?」

善子「え?」

千歌「私だって善子ちゃんのリトルデーモンなんだもん! ただ見ているだけじゃ納得いかないよ!」
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 21:06:52.22 ID:9MlK4AQ40
田中よりはまともそうだな……あいつはあれが素なもんだけど
361 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:07:25.67 ID:YDud6/iH0
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
362 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:09:19.61 ID:YDud6/iH0
千歌「うーん……今日も図書室の手伝いをしに行こうかなー。でもでも、またみんなに邪魔だって言われるかもしれないし……。あー! もう、どうすればいいのー!」

希「お困りのようやね!」

千歌「わっ! 希ちゃん? びっくりした……」

希「神出鬼没な占い師、東條希のお出ましやで! それはそうと、お嬢さん。何かお悩みがあるみたいだね? よかったらウチが占って進ぜよう」

千歌「おお! 超高校級の占い師にタダで占ってもらえるなんて! この好機を逃すわけにはいかないよ!」

希「あ、タダとは一言も言ってな……」

千歌「ぜひ、お願いします!」ズイッ

希「お、おう……まあええか。ウチに任しとき!」

希ちゃんに占いをしてもらうことになった!
363 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:12:16.17 ID:YDud6/iH0
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
364 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:13:51.03 ID:YDud6/iH0
希「うん、太陽のカード。まあ、これは……置いといて」

千歌「本当に飾りなんだね……」

希「ちかっちは図書室に行くとよくないことが起こるみたいやね」

千歌「えっ、ほんとう?」

希「うん、ウチが言うんだから間違いない」

千歌「そっか、それじゃあ私はどうすれば……?」

希「そうやねぇ……ちかっちはウチと一緒に過ごす!」

千歌「えっ?」

希「いや、むしろウチと一緒に過ごさないと運気が逃げるな。こりゃ、大変。ということで、今からウチの部屋においで!」

千歌「えぇー! ……まあいっか! 希ちゃんとは前から話したいと思っていたんだ!」

希「おお、それは嬉しいことを言ってくれるね。それじゃあ、特別に千歌ちゃんが将来結婚できるかできないかを占ってあげるな!」

千歌「その占いは地味にプレッシャーなんだけど!?」

希「まあまあ、それじゃあレッツラゴー!」

なんとなくだけど、この時の希ちゃんは話し相手が欲しかっただけなんじゃないかなって思った。
ちなみに占いの結果は……内緒です。

・希ちゃんと少し仲良くなった!
365 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:19:03.69 ID:YDud6/iH0
ふぅ、もうすぐ夜時間か。そろそろ部屋に戻ろう。
今日は一日遊んじゃったけど、あまり話したことがなかった人とも仲良くなれたみたいだし良かったな。

梨子「千歌ちゃん、足の調子はどう?」

千歌「あ、梨子ちゃん。うん、もう大分いい感じ」

梨子「そっか、よかった。あの時は本当に千歌ちゃんが死んじゃうんじゃないかって思ってすっごく心配したんだから」

千歌「あはは、ごめんね。それにしても出会ってまだ間もないのにそんなに心配してくれるなんて、梨子ちゃんは優しいんだね!」

梨子「えっ!? ま、まあ、その、なんていうか……千歌ちゃんとはあの日初めて会ったって気がしなくてさ」

千歌「あ、それ私も思った! あと曜ちゃんとも。なんかこうビビッと感じるものがあった!」

梨子「ふふ、そうだね。なんとなく私たちはすっごく仲良しになれるような気がしたんだ。おかしいよね」

千歌「あ、それじゃあもしかしたら曜ちゃんもそう思っているかもしれないね!」

梨子「そうかも! 明日聞いてみようか?」

千歌「ううん、今から聞きに行こう!」

梨子「え、今から!? もうすぐ夜時間になっちゃうよ?」

千歌「へーきへーき! もしなっちゃったらその時は曜ちゃんの部屋にお泊りだー!」

梨子「もう、仕方ないなぁ。それじゃあ、突撃だね!」

千歌「いくぞー! ヨーソロー!」

結局この日は曜ちゃんの部屋に三人で仲良く寝ました!
366 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:20:15.04 ID:YDud6/iH0
キーンコーンカーンコーン

鞠莉『シャイニー!! グッモーニンッ! 朝時間になりました。今日も一日ファイトでぇす!』

千歌「ううん、朝か……」

梨子「もう少しだけ……」

曜「こらー! 二人とも起きろー! 朝だぞー!」バッ

梨子「きゃっ! さむっ!?」

千歌「うーん……あれ? なんで二人が私の部屋に?」

曜「もう、寝ぼけてるの? 昨日は私の部屋に三人でお泊りしたんじゃん」

千歌「あ、そっか! トランプしてたら夜遅くなっちゃったんだ」

曜「そうそう。梨子ちゃんってばババ抜き弱すぎでさ」ククク

梨子「ちょっと! あれはたまたまよ!」

千歌「全部顔に出てるんだもん! あれは傑作だったなー」

梨子「もう、千歌ちゃんまで! 待てー!」

千歌「わー! 逃げろー!」

曜「よーし、このまま食堂まで競争だー!」
367 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:24:16.26 ID:YDud6/iH0
<食堂>

曜「イェーイ! いっちばーん!」

梨子「ふぅ、二番ね」

千歌「二人ともケガ人に対して容赦なさすぎだよっ!」

絵里「もう、朝から騒がしいわね」

花陽「あ、おはよう。ご飯炊けてるよー!」パカッ

海未「随分早起きして仕込んでいたみたいですね」

果南「わざわざ早起きしなくても今時タイマーがあるじゃん」

花陽「タイマーと一緒にしないでください! これは25生とタイムシフト視聴と同じくらい差があるんです!」

善子「わかりやすい!!」

真姫「全然ぴんとこないんだけど……」

こうして毎日一緒に朝ごはんを食べているうちに、みんなの距離が少しずつ近づいているのがわかるな。
私も今日は誰と過ごそう?
368 : ◆/DWJCS9gHNVk [saga sage]:2017/01/15(日) 21:25:38.80 ID:YDud6/iH0
自由行動開始
安価下一つ

自由行動安価が多いですが次回から少し話が進みます
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 22:35:43.09 ID:P85umpjsO
絵里
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:15:29.72 ID:Jc8DLbacO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:15:38.99 ID:LU2q7DB/O
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:15:46.25 ID:0ht+XXzBO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:15:53.57 ID:wKOtDJuhO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:16:01.39 ID:BDoEmrpxO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:16:09.40 ID:dpEi1iSmO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:16:17.19 ID:DKNwyIPwO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:16:27.41 ID:dtdU+WnpO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:16:36.41 ID:ZKqeouefO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:16:44.85 ID:k0V+pORPO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:16:55.38 ID:DXGP17DyO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:17:04.86 ID:/y9cxvPqO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:17:12.77 ID:sdg3004QO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:17:20.77 ID:mgwTxYEkO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:17:28.42 ID:VDMC+FtnO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:17:36.72 ID:Jxc3V09/O
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:17:46.11 ID:CUriyR7rO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:17:54.27 ID:PQPyxEYWO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:02.93 ID:HQy/fdBwO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:09.64 ID:V+qm5L2yO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:17.09 ID:ERFXNfZQO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:24.94 ID:TZvoQhsoO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:32.85 ID:YGLXB9EuO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:41.02 ID:xXxN6JtwO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:50.51 ID:ijVMJz2oO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:18:57.71 ID:wWVS64BIO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:19:05.17 ID:lGysQKPkO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:19:14.32 ID:gLCVIljiO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:19:23.33 ID:xTp+lBglO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:19:31.11 ID:eoHt4U7pO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:19:39.32 ID:q+cBlUTfO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:19:48.23 ID:52iKStaOO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:19:55.84 ID:V4ycF0cOO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:20:04.02 ID:CmwlIbx/O
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:20:12.43 ID:TVadsjVwO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:20:19.55 ID:Y50sUemGO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:20:27.48 ID:KAYoNFNZO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:20:35.58 ID:IU3D3JwHO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:20:43.67 ID:RTegC1I4O
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:20:53.44 ID:T/O//aa/O
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:01.54 ID:Hk4rzgE7O
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:10.71 ID:U10WbSP8O
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:18.03 ID:y444uoUuO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:26.53 ID:FtOqC/ApO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:35.47 ID:IlrceH9KO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:43.91 ID:ry9RuMR6O
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:51.60 ID:1V5ojzRmO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:21:59.25 ID:SakbDgZBO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:22:08.62 ID:e2LHeBH8O
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:22:16.73 ID:luo3KK9/O
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:22:25.47 ID:Fe7jQoJkO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:22:33.43 ID:ASnj9DX0O
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:22:41.71 ID:PDNUKnuUO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:22:49.08 ID:Nc6BlAjOO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:22:56.89 ID:6iMPMlnsO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:23:05.16 ID:b78gUknJO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:23:13.03 ID:P4yE2L4cO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:23:21.05 ID:ZdpreufdO
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:23:29.07 ID:hD1awDTPO
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:23:36.82 ID:JNF8n2csO
希「それでちかっちのお悩みというのは何なの? 恋愛成就? 運気向上? 学業成就? はたまた、お胸のサイズアップだったりして♪」

千歌「うん、実は今から図書室にみんなの手伝いに行こうか悩んでて」

希「ちっさ!? えぇ? 悩みちっさ! うわぁ、あかんびっくりしたわぁ。もっとこうドドンと来ると思ってたからえらい張り切っていたのに……」

千歌「えーダメかな?」

希「いや、ダメじゃないけどな。これでも超高校級の占い師やから、結構なお偉いさんからの依頼も多いからちょっとびっくりしただけだよ。国の方針とか」

千歌「えぇー! 国の方針!? そんな凄い人も依頼に来るんだ。ていうか、国の方針を占いなんかで決めるって……」

希「大丈夫、ウチの占いは三割当たるッ!」

千歌「逆に七割でこの国が破滅すると思うと不安で仕方ないよ」

希「まあまあ、とにかく占ってみればええんやな? 悩みなんて人それぞれだし、そんなちっちゃい悩みもちかっちらしいかな」

千歌「お願いします!」

希「それでは、……ごほんっ!」

千歌「何も使わないの?」

希「それじゃあ、タロットを使ってみようか。飾りみたいなもんやけど。ウチは空間を満たしているスピリチュアルを感じ取ることで占うんや」

希「よし、じゃあいくで。……う〜ん、むにゃむにゃ。希パワーたーっぷり受信中! 16%……25%……」

千歌「なんか思ったより現代的なんだね……」


希「……いただきましたぁぁ!!!」

千歌「わっ! 受信できたんだ! それでどうだったの?」
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:23:44.80 ID:0RyjRzmmO
千歌「それにしても広い図書室だねー」

梨子「午前中で調べられたのはたったこれだけなの。先はまだまだ長いわね」

千歌「難しそうな本がいっぱいだぁ。英語の本とか私じゃさっぱりだよー」

絵里「それはロシア語よ?」

梨子「千歌ちゃん……」

千歌「ぱ、ぱっと見英語じゃん! だからセーフ! ノーカン!」

絵里「アルファベットくらいわかるでしょ?」

梨子「千歌ちゃんは日本語以外の言語は全部英語って言いそうだね」クス

千歌「ぶー……韓国語くらいはわかるし」

絵里「それはハングルっていうのよ」

千歌「そんなのどっちも一緒だよ! うわーん! エリーチカが千歌をイジメるよー! ちかだけに」

梨子「よしよし」

絵里「あの……できれば普通に絵里って呼んでくれないかしら? そのあだ名はちょっと恥ずかしいし……」

千歌「エリーチカは恥ずかしいチカ?」

絵里「ちょっと! ぶつわよ?」

梨子「ロシア人、恐ろしあ……」ボソッ

千歌「ぷっ」

絵里「あなたたち……!」

千歌「わー! 撤退撤退!」

ギャー!

マチナサーイ!

ヘヘーン!コッチダヨー!

花丸「……」プルプル

真姫「……しーらない」

花丸「こらー!! 図書室では静かにせんかーい!!!」
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:23:52.18 ID:LyNtIbEgO
5分後

千歌「ねー、梨子ちゃーん」

梨子「んー?」ペラペラ

千歌「ひまだよー」

梨子「んー」

千歌「……」

10分後

千歌「真姫ちゃん何読んでるの?」

真姫「医学書」

千歌「ふーん、面白いの?」

真姫「別に」

千歌「……」

15分後

千歌「エリーチカー」

絵里「……」

千歌「エリチカちゃん?」

絵里「……」

千歌「……」

20分後

千歌「花丸ちゃーん……」

花丸「何ずら?」

千歌「暇だねー」

花丸「そっか、それじゃあマルのおすすめの本を貸してあげるね! あ、この本は今女子高生の間で流行ってる作家さんの処女作でねー!」キラキラ

千歌(まじえんじぇー)

花丸ちゃんから借りた本が予想外に面白くて、その後結局ずっと本を読んで過ごした。
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:24:00.39 ID:WJODfeR+O
>>182から

千歌「あ、善子ちゃん! 今起きたの?」

善子「善子じゃなくてヨハネ! そうよ、堕天使は太陽に忌み嫌われた存在……。活動可能時間は本来は夜なのよ」

千歌「そっかー、大変だねー。とりあえず、お目覚めにコーヒーはいかが?」

善子「あら、それならお願いするわ。ミルクをたっぷり入れてちょうだい」

千歌「お砂糖は何本入れる?」

善子「4本お願い」

千歌「え、4本も? さすがに入れすぎじゃ……。あ、もしかして4という呪われた不吉な数字が堕天使の力を高めるとか……」

善子「別に、甘い方がおいしいじゃない?」

千歌「あ、そこは普通なんだ」

善子ちゃんとコーヒーを飲みながらゆったりと過ごした!
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/16(月) 01:24:09.17 ID:3GUWNOo5O
善子「え、ええそうね。でもこれは危険な戦いだしあなたにはまだ……」

千歌「ううん、手伝う! どんな些細なことでもいい! ……そうだ! その黒魔術の本、それを読めば私にもラグナロクに対抗するための何か力が……」バッ

善子「うわぁ!? それはダメェ!!」

千歌「ん? これって……モンスターファンタジーの攻略本?」

善子「あ、ち、違うの! それは今日たまたま持っていただけで、その……」

千歌「善子ちゃんもモンスターファンタジーやるんだね!」

善子「えっ?」

千歌「面白いよねー、モンスターファンタジー! 実は私も友達とよくやってたんだよ!」

善子「へ、へぇ、そう友達とね」

千歌「一時期はまってやりこんだなー。ランク200くらいまでいったっけ。善子ちゃんは?」

善子「私は、まあ600くらいかしら」

千歌「600!? すごい! そんなに強い人と会ったのは初めてだよ!」

善子「まあ、これでもゲームは得意な方だからね! 25生でもたまに配信してたのよ」

千歌「わーそうだったんだ。私はヨハネのデーモントークの時しか見に行ってなかったから全然知らなかったよ」

善子「そ、そう……ねぇ、もしよければここから出られた時は一緒にやってあげないこともないっていうか……」

千歌「えっいいの? それは頼もしいな! それじゃあ約束だからね!」

善子「……うんっ!」

・善子ちゃんと少し仲良くなれたみたいだ!
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/16(月) 07:43:41.09 ID:INuVSj8Zo
>>401
しね
499.15 KB Speed:75.7   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)