穂乃果「超高校級の」千歌「奇跡だよっ!」

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48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 19:53:16.82 ID:o6fv3OG70
なんでラブライブ?
ネタないからパロディってか?
卑しいなぁ
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 23:52:50.43 ID:VpECs4L+O
外野騒ぎすぎでは?
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:26.62 ID:84JgSmdyO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:34.90 ID:rmXcdLRmO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:41.74 ID:8GKeUnSXO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:50.50 ID:omEJft/qO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:11:58.98 ID:TCgWiCEBO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:07.24 ID:Ot133LBhO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:15.52 ID:PlNgCr65O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:22.14 ID:E+Rio5sYO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:30.09 ID:2hKANMDDO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:39.01 ID:ogn71LvmO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:47.20 ID:jgAflyNTO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:12:55.73 ID:C155VTOeO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:03.79 ID:q0d5IWHgO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:11.52 ID:xilQcv+YO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:20.25 ID:95Qa9e6+O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:28.26 ID:B+6CdV3RO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:37.15 ID:G711eMt4O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:44.53 ID:iayiPbXFO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:13:53.02 ID:uu+y+44qO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:00.18 ID:ppxQDNIAO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:08.20 ID:VzQHeEWxO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:17.14 ID:OqmpwoG4O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:25.05 ID:aHof8tseO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:32.87 ID:0PTa2J37O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:41.16 ID:ipFaOtGIO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:49.85 ID:aTJxjfH9O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:14:58.15 ID:q5NM23aOO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:05.64 ID:iZhg6v1yO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:14.42 ID:34LVNK9qO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:23.05 ID:d0V6YI4VO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:31.34 ID:DtyeaRDAO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:40.28 ID:iaWdmkhMO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:48.13 ID:6U7gDwQaO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:15:56.71 ID:7r/1Bj+KO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:06.93 ID:I1IWeUK/O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:14.32 ID:5OV9Fko9O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:23.33 ID:9GPfhuljO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:31.87 ID:H1QQsTLuO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:40.09 ID:Fu3D3yCsO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:49.83 ID:2jGQVSSZO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:16:58.48 ID:iV7q8kwdO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:06.15 ID:77yTH6O/O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:14.48 ID:QP+m05ERO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:23.27 ID:17I4XlHtO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:32.45 ID:KvinXZgEO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:40.66 ID:qgMppvufO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:50.89 ID:B7obN7eCO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:17:59.43 ID:B+14QTcXO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:08.57 ID:BWYBb+NvO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:15.66 ID:roDpuBxxO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:24.88 ID:bCtXHo/zO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:32.55 ID:WwyWrg/4O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:39.99 ID:4gXoGyYnO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:48.09 ID:XZy2O3DrO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:18:55.82 ID:Lb7Xas94O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:03.53 ID:UQxZvdDNO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:10.59 ID:agDfD7AnO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:19.47 ID:HrJVm1SQO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:27.09 ID:yzLbiu5nO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:35.92 ID:MbKFCVg7O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:42.62 ID:4ROn6JpfO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:19:52.10 ID:GM3dbOaDO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:02.92 ID:CfhX3hm8O
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:11.16 ID:7cl4byG+O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:19.47 ID:RLaVKT2rO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:27.04 ID:0HNiD/puO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:36.53 ID:MfwsidIOO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:45.05 ID:V9yeYhA/O
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:20:54.79 ID:83xJEii7O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:02.80 ID:m+LPapICO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:10.35 ID:KHhA28oJO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:18.99 ID:aeHbvwWWO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:27.68 ID:MSfKc1n8O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:35.61 ID:qyJXzFx8O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:44.88 ID:ajuiAOUdO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:21:53.07 ID:kAKcZGhtO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:00.56 ID:B5F6d6w7O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:11.99 ID:3IE//HlMO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:20.54 ID:5LL2xr8XO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:28.17 ID:C9Oib4HeO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:36.71 ID:L7OmWvWFO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:45.03 ID:29VJ1IJ5O
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:22:53.20 ID:UtSQUNQEO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:01.27 ID:8xThp4nxO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:10.49 ID:Tia+4F9iO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:18.65 ID:qpmuXJQZO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:26.87 ID:r1enTyqUO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:35.30 ID:/VPwfojsO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:44.21 ID:e1nitLUMO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:23:54.27 ID:1pxG6DbUO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:03.02 ID:Uh000EzkO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:12.34 ID:3pmUN6uTO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:21.06 ID:aY3N90UgO
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
安価下
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:33.17 ID:Dd2hUYFXO
果南「あ、一つ私から提案があるんだけどいい?」

海未「なんでしょう?」

果南「この学院生活で私たちで別にいくつかルールを設けようと思うんだ。まず一つは夜時間の出歩きの禁止。これはお互いが安心して生活するために必要なことだと思う」

果南「そしてもう一つは朝食をみんなで一緒に食べたいなって。こっちはみんなで情報共有したりコミュニケーションを取る機会になると思うんだけれど、どうかな?」

千歌「私はいいと思うな!」

花陽「共同生活だもんね。これくらいはあった方がいいかもしれないね」

真姫「みんながいいなら私も賛成よ」

穂乃果「それじゃあ、早速明日からってことで!」

こうして私たちの共同生活が始まりました。



PROLOGUE Music S.T.A.R.T?? 完
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:42.21 ID:BjRUNrhKO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:24:52.62 ID:I3KdEjEGO
曜「いっち、にー、いっち、にー」

千歌「曜ちゃん、何やってんの?」

曜「あ、千歌ちゃん! 見ての通り筋トレだよ。一応日課にしてるからさ」

千歌「へー偉いね。私は……今はこんなだし一緒に出来ないな」

曜「ごめんね、私のせいで……」ズーン

千歌「あ、違うの! そういうつもりで言ったんじゃなくて!」アセアセ

曜「で、でも……」

千歌「もうあの話は禁止! 逆にこっちが気を使っちゃうよ」

曜「うん……千歌ちゃんがそういうなら」

千歌「それでよしっ!」

曜「ふぅ、よーしそれじゃあ筋トレ終了! 千歌ちゃん今から暇?」

千歌「うん、暇だよ」

曜「じゃあさ、今から私の部屋でオセロやらない? 昨日倉庫から見つけたんだ!」

千歌「お、いいね! 私結構強いんだよ?」

曜「ほほう。お手並み拝見といこうじゃないか」

千歌「望むところだ!」

曜ちゃんとオセロをして過ごした。
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:02.73 ID:ZRXYOlKvO
凛「ふぁ〜ぁ……よく寝たにゃ〜」

にこ「にっこにっこにー♪ アイドルは朝の準備が人一倍時間かかるにこ!」

希「ごめんごめん、部屋を出ようとしたら野生のちんすこうを見つけちゃってね」

善子「はぁ……朝はや……。堕天使は寝る時間よ……」

大幅な遅刻をしてくるタイプ。

穂乃果「ごっめ〜ん! ついつい四度寝しちゃって。朝ごはんまだ残ってる?」

鞠莉「シャイニー! みんな、昨晩はよく眠れたかしら?」

ダイヤ「あら、みなさんお集まりで。え? 朝食? ああ、そういえば昨日そんなことを話していましたね」

おおよそルールという枠組みで縛ることができないタイプ。

海未「今日はみなさんどのように過ごすのですか?」

花丸「マルは図書室をじっくり調べようかなって」

真姫「私も。それくらいしかすることなさそうだし」

凛「凛はね、バスケがしたいにゃ! かよちん一緒にやろ?」

花陽「うん、いいよ。私はあんまりうまくないけど」

善子「私は部屋に戻って寝るわぁ……」

千歌「みんなそれぞれ自由に過ごすって感じかな?」

昨日あんなことがあったのに結構みんなマイペースっていうか、ぶれないっていうか。
とりあえず私はどうしようか?
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/13(金) 00:25:10.30 ID:DKbRiPX4O
千歌「曜ちゃんが船長さんになったのってやっぱりお父さんの影響なの?」

曜「うん、そうだよ! 制服かっこいいなって思って」

千歌「あ、そっちの方なんだ。普通は船がおっきくて凄い!みたいな理由かと思ったよ」

曜「それもあるけどねー。制服の袖の縞模様ってね、階級が上がる程増えていくんだ! お父さんの制服にはほかの人よりいっぱいの模様が入っててね。それが憧れなんだー」

千歌「海上自衛隊の偉い人なんだっけ?」

曜「うん、海上幕僚長。私も将来は海上自衛隊に入るんだ!」

千歌「自衛隊か……色々と厳しそうだなぁ」

曜「国のために命をかけるんだもん。誇らしいよね!」キラキラ

千歌「ふふ、曜ちゃん楽しそうだね」

曜「うん! あ、そういえばこんな話知ってる? 海の上では毎週金曜日にあるものを必ず食べるんだけど」

海の上で毎週金曜日に食べるもの? それって確か……

1.・牛丼
2.・ラーメン
3.・カレーライス
4.・ハンバーグ
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