穂乃果「超高校級の」千歌「奇跡だよっ!」

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473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:29:57.86 ID:Nd5CQ8GVO
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:30:06.32 ID:8qf2annfO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:30:14.59 ID:Wlnn5qdfO
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:30:23.94 ID:Lkk8lvzLO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:30:34.36 ID:RC3YkjylO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:30:45.77 ID:7XOfMoz/O
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:30:54.33 ID:pL2FaHeJO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:31:02.78 ID:70X3H4b1O
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:31:11.90 ID:hvjDgyjYO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:31:23.31 ID:TDHi67ZGO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:31:32.53 ID:zmEHVUBhO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:31:41.54 ID:g6b4kV/KO
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:31:49.93 ID:mZp3mDwTO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:31:58.98 ID:wbW2tPmQO
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:32:07.97 ID:V4U+LacIO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:32:17.57 ID:Slp9oTRiO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:32:34.66 ID:WAcn8UD2O
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:32:43.24 ID:n3aPlrN4O
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:32:52.79 ID:2tK+gaA6O
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:33:00.68 ID:uN36syquO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:33:08.92 ID:kALI7JbDO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:33:18.75 ID:L9KOEWthO
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:33:26.25 ID:JX+tTrBkO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:33:34.31 ID:/nh1lUomO
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:33:42.64 ID:N4GpO0GEO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:33:50.79 ID:Jbfmj29FO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:34:00.39 ID:U9p+bZO3O
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:34:09.25 ID:HOkIDwoWO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:34:20.01 ID:xoQVoDb0O
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:34:31.37 ID:IzlDgEnCO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:34:40.09 ID:NxPVUs6hO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:34:47.16 ID:u2xS84BPO
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:34:55.49 ID:Soo5/XUwO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:35:03.55 ID:dzIoPBI0O
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:35:11.44 ID:eF1cTO8OO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:35:20.54 ID:R01WcuV+O
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:35:28.27 ID:ReQcexCRO
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:35:37.24 ID:MJApZTEoO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:35:48.73 ID:N0BZHFcmO
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:35:59.11 ID:PM06DIqEO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:36:12.79 ID:EWjjIFRTO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:36:22.02 ID:u8l7O2SoO
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:36:35.07 ID:xAUgkPCMO
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:36:42.85 ID:O3H79WWuO
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:36:51.76 ID:sUzJjdZNO
にこ「な、なによ……なんなのよ、これ……」

善子「い、いやぁぁぁ!!」

ことり「そ、そんな……お父さん、お母さん……」グスン

絵里「ウソでしょ……? 亜里沙……」

きっとみんなも同じような映像を見せられたに違いない。
自分の家族や友人に迫る得体の知れない危機。
部屋の空気は絶望に染め上げられて重たい鉛のように体中に纏わりつく。

鞠莉「うふふ♪ お気に召したかしら? みんなが全然コロシアイを始める気配を見せないから私の方から後押ししちゃった! だって、とっても退屈……so boring! だったんだもの」

果南「この、人でなし……!」

鞠莉「あらぁ、いいわぁ……。普段とは真逆の絶望的なその顔……可愛い♡」

希「く、狂ってる……」

梨子「みんな、もうこいつの話に耳を貸しちゃダメだよ!」

鞠莉「はぁ、またそうやって私のことばかりを棚に上げて人でなしだの狂人だの言って」

鞠莉「私、知ってるんですよ? 今、あなた達の中に芽生えた新しい感情。その意味をね」

花丸「何を言ってるの……?」

みんなの怯え切った表情は怒り、哀しみ、憎しみ、絶望、負の感情が渦巻いている。
それは今すぐにでも何か良からぬことをしでかしかねない危うさを孕んでいる。
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:37:01.33 ID:PiD9KrQnO
<視聴覚室>

たくさんのコンピュータが並んだ薄暗い教室。
視聴覚室独特のあの分厚いカーテンが昔からなんとなく好きだ。
けれど、今はそんなことを気にしている場合じゃない。

鞠莉「もう! みなさん、レディを待たせるなんて女が廃りますよ!」

真姫「はいはい。そんなことよりさっさと話を進めてちょうだい」

鞠莉「もう、真姫はつれないわね……。マリー、ショックでぇす……しょぼぼーん」

希「あらあら、余計に面倒なことに」

真姫「し、知らないわよ。こいつが勝手に落ち込んでるだけでしょ」

穂乃果「真姫ちゃん、とりあえず謝ろう?」

真姫「ヴェェ……全く。わ、悪かったわね」

鞠莉「シャイニー!! 仕方ないわねー。許してあ・げ・る♪」

真姫「ほんと引っぱたいてやりたいわ……」

鞠莉「さて、茶番はさておき、今回みなさんに集まっていただいたのは他でもない。このDVDをプレゼントするためです!」

そういうと鞠莉ちゃんは私たちに一枚一枚個別にDVD-ROMを配った。
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:37:09.54 ID:scguVCnjO
千歌「いつもどんな組み合わせにしようか悩んじゃうんだよねー。可能性は無限大! そんなクォーターピザを知らないのかー……」

絵里「あ、もしかしてクォーターピザって4ぶんの1ずつ別の味になっているとか」

千歌「な、なんでわかったの?」

絵里「そりゃあ、組み合わせとか言ってたし、元の言葉の意味を考えれば察しがつくわよ」

千歌「凄い、エリーチカ! 賢い!」

絵里「ふふ、それを言うなら賢い可愛いエリーチカでしょ?」

千歌「えっ。賢い可愛いエリーチカ?」

絵里「はっ! い、今のは忘れてちょうだい」

千歌「えー! 何それ! すっごい気になるよー!」

絵里「……気になる?」

千歌「うんうん! 気になる! 教えて!」

絵里「ふふ、内緒♪ さっき千歌も教えてくれなかったし、これでおあいこね」

千歌「えー! そんなのってズルいよー!」

絵里「これに懲りたら人をからかったりしないことね、チカーチカ♪」

千歌「うがー!? なるほど……これが賢い可愛いエリーチカ、なのかな?」

・エリーチカと少し仲良くなった!
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:37:21.74 ID:0C7cNh27O
千歌「み、みんな! 落ち着いて! 今のこの状況こそが鞠莉ちゃんの狙いだよ! 私たちの恐怖心を煽って殺人をしてでもここから出たいって思わせるための!」

海未「そ、そうですよ! 千歌の言う通りです! みなさん、一度冷静になってよく話し合いましょう」

ルビィ「う、うん……そうだよ。あんな映像きっと何かの間違い。そう、作り物だよ!」

少しずつ冷静さを取り戻し始めたメンバー。でも……

花陽「ご、ごめん……わたし、ちょっと気分が……」

にこ「私も……。ぶっちゃけ冷静になれなんて言われたって今は……」

善子「私は絶対信じない、私は絶対信じない、私は絶対信じない……」

曜「ごめん、みんな……。ごめん……」

その日、どうやって部屋に戻ったのか覚えていないけど、気づいたら私はベッドの中で震えていた。
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/01/18(水) 00:37:29.68 ID:2fwJvVhpO
>>367から

絵里「……」

ん? あそこにいるのは……

千歌「エリーチカ!!」

絵里「きゃぁ!?」ビクッ

千歌「あはは、凄いビクッてなった!」

絵里「ちょっと! 急に大きな声出さないでよ!」

千歌「ごめんごめん」エヘヘ

絵里「はぁ、まったく……。それから私のことは普通に絵里って呼んでって言ったでしょ?」

千歌「そうだけどさー、ほら、私の名前もチカじゃん? なんかエリーチカってあだ名に親近感を持っちゃって!」

絵里「そう言われてみればそうね。……チカーチカ、ね」ボソッ

千歌「え、なに?」

絵里「い、いえ、何でもないのよ」

千歌「へんなのー」

エリーチカとゆっくりおしゃべりして過ごした!
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 12:12:30.18 ID:23pePLc/o
>>521
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