安価とコンマで、昨今のアイドルブームに乗りたい【其の十五】

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1 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/12(木) 01:09:14.98 ID:1UZexIciO


 安価とコンマで、アイドルとかをね、あれこれね、プロデュース?
 極端なエロやグロ、倫理・道徳的にNGなものは、無言でズラしていくスタイルです

 前 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481203667/


 安価連取はなし
 コンマはいくらでも建前上はオーケーよ
 (あんまりコンマ連取しすぎて悪い結果ばっかだと、ね? ってことで…さ?)

 1番最後の安価を取っていたら、それからどれだけコンマ判定が続こうが、次に安価が出て別の人が取得するまでNGよ
 あんまり気づかないこともあるから、連取になってたら「なってるよー」てやんわり教えてね



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484150954
2 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/12(木) 01:12:35.20 ID:sjL1QMBR0

 SSプロ所属アイドル

 〜Aランク〜
 西城タカシ
 菱河香
 御剣誠
 仲寺衣依
 北川聖羅
 周藤快斗

 〜Bランク〜
 五味葉子

 〜Cランク〜
 垣根ゆず子
 安住佑香
 氷川透

 〜Eランク〜
 甲賀峰零


 SSプロ所属タレント

 湯郷シャーディ


 SSプロ職員

 社長 うぉっほん、で呼びかけてくるひと
 間野巌 見た目は恐いし身内には威圧的だけど外部にはとっても頭と腰が低いプロデューサー
 河村スバル もっさりヘアとオタッキーな眼鏡がトレードマークの苦労人事務員
 壁P 人間辞めてる勢筆頭? 旦那様はダーリン呼び
 藤P 自称オッサン ゆるくて飄々としてて巷ではcv藤原啓治だとか何とか

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 01:12:41.72 ID:Xi2yNTLG0
立て乙
4 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/12(木) 01:12:59.16 ID:sjL1QMBR0


 SOKUHOプロ所属アイドル

 〜Aランク〜
 春日野愛/トレジャーシップ
 榊蓮/トレジャーシップ
 金目純/トレジャーシップ
 澄谷奏/トレジャーシップ
 ミシェル/ライムライト

 〜Bランク〜
 橘夢/ライムライト
 菅野孔/Play of stars

 〜Cランク〜
 赤井武/Play of stars
 間宮つぼみ/Play of stars


 SOKUHOプロ職員

 女社長 年齢を訊ねるのはタブー
 諸星銀河 クズ・オブ・クズ
 鉄P 鉄面皮・物怪・人外と畏れられる(?)人間辞めてる勢のひとり




 その他

 安藤肇 フリーのアイドル。まだまだ駆け出し…?
 常磐飛鳥 どこかのアイドル。何やら必死な性格?
 先生 変人な作曲家の先生。口癖は「エクセレン!」
 吉喜良人 広告代理店のエリート社員で壁Pのダーリン
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 01:14:33.07 ID:spanJxXtO
そういや飛鳥もどっかの事務所所属なんだよな

そこ舞台で第三勢力…とかはダメそうかな
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 01:15:41.19 ID:z+v9P2kz0
もっかいね、肇ちゃんとか操作しても楽しいとは思うんだけどね
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 01:23:37.94 ID:Xi2yNTLG0
ライバルっぽい事務所あってもよさそう

魔窟とソクプロはよくバラエティで争ってるけどなんだかんだ仲良いし
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 18:15:04.43 ID:fYKAw0UkO
>>5
現在二人しかいないSランクアイドルの一人がいる事務所とかよさそう、1人はロッケンローみたいな人っぽかったからそっちじゃない方の
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/12(木) 23:16:22.23 ID:jZ/LuMZHO
乙。前スレまだ小ネタに使えそうだな、埋まらないし
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 13:04:31.15 ID:aP/TXKE60
ラバーネーム †ショタ好きの翔太†
快斗くん衣依ちゃんこんにちは!お二人がお嫁に欲しいアイドル一位を決めるとしたらズバリ誰ですか?性別は問いません。性別は、問いません
ちなみに私的には聖羅さんに毎朝起こしてもらいたいです
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 14:12:52.87 ID:wkSI4TGcO
ラバーネーム カフェウォール
かーくんと〇〇さんこんにちは。いつも楽しく聴いています。かーくんって最近は芸人力が上がってきてますよね……そんな訳でお題「ボケ禁止でアイドルについて語る」。もしかーくんがボケたら〇〇さんはお手元にあるハリセンで強烈な一撃をお見舞いしてください

ツッコミ役を>>1が誰か1人お好きに
12 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 21:44:29.68 ID:F8yJAkVW0
さて、じゃあ今宵はどうしましょね?
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 21:47:17.61 ID:E50vkWieo
お姉さん達と!零くんが!!お料理!!!
14 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 21:49:30.07 ID:F8yJAkVW0
お料理?
何か料理って食傷気味じゃない? 平気?

平気なら…まあ、お料理勝負番組風な体とか…
あと別にお料理にそこまでのこだわりがなくって、零くんがあうあうあうな感じになるのを見たいってんなら、そういうのも考えはするけども…
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 21:51:00.88 ID:E50vkWieo
あうあうあうが見たいの…
16 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 21:56:42.21 ID:F8yJAkVW0
ですよねー

↓1 あうあうあう…を考えてみた

1 デート企画。零×?
2 忘れられていたころにやってくるドッキリ。非常識人プレゼンツ・予告ドッキリ祭り
3 SSプロのみなさんのおかげでした:オトナの世界を体験しよう
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 21:57:00.27 ID:CfYeP1Bk0
3
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 21:57:20.11 ID:1JTPpz4r0
まえすれにあがってたNGワードありで買い物する奴を赤にってのも見たい
19 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 21:58:31.50 ID:F8yJAkVW0
あのNGワードの番組って、ちゃんと見たことがなくてうろ覚えなんやけど…
言っちゃった分だけどうなっちゃうんだっけか…?

あと赤のNGワードがヒャッハー以外に思い浮かばぬ……


とりあえず今夜はオトナの世界でやるね
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:03:54.48 ID:1JTPpz4r0
NG言っちゃうと予算からどんどんマイナスになっていくっていうルール
赤以外でもいいけど
いつかやってくれたら嬉しいです
21 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:06:15.46 ID:F8yJAkVW0

快斗「SSプロのみなさんのおかげでした」

衣依「オトナの世界を体験しようスペシャルー!」


快斗「はい、今夜も俺達が四苦八苦する様子をお届けしてお茶の間に笑いと感動をもたらす時間でございます」

衣依「快斗くん、それ色々と違うから」

快斗「しかし、今日その犠牲者になるのは少なくとも俺じゃないから安心です」

衣依「犠牲者とか言っちゃダメだってば」

快斗「本日の犠牲者はぁぁ〜………甲賀峰零ーっ!!」

衣依「テンション高いね、自分がスタッフの餌食にならないからって」


快斗「では甲賀峰零、カモォーン!」

 プシュゥゥゥーッ

零「よろしくお願いします…」←ビシッとスーツ姿

衣依「ビシッと決めてきたね」

零「何なんですか、この衣装…? 今日、何をするかとかも聞かされてないんですけど…」

快斗「では衣依、説明をよろしくっ」キラリンッ

衣依「自分に火の粉がかからないからって…」

零「嫌な予感しかしない…」


衣依「本日は『オトナの世界を体験しようスペシャル』ということで」

衣依「零くんには、オトナとして振る舞ってもらいます」

零「オトナとして…?」

衣依「これから様々なシチュエーションに送り込むので、オトナとしての最適解を考えて実践してみてください」

零「…え」

快斗「尚、SSプロの暇な人達が各シチュエーションごとの役者として演技してくれるので、零はあくまでもオトナとしての行動をよろしく」


零「…それだけですか?」



 ↓1 それだけ?

 1 尚、別室でモニターするいよかーが、オトナの行動じゃないと判断すると電気ショックが…
 2 オトナな振る舞いを別室でいよかーがモニターし、オトナポイントを減点法で減らしていきます。ゼロになっちゃったら…罰ゲーム
 3 それだけ。だーけーどー、オトナとしての振る舞いだけは絶対に忘れずにね?
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:08:56.21 ID:q2sJI4YL0
23 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:17:42.75 ID:F8yJAkVW0

快斗「尚!」

零「やっぱり…」

衣依「わたしと快斗くんは別室から零くんの振る舞いをモニターしています」

快斗「最初の持ち点は100ポイント。モニターしながらオトナではない振る舞いと判断する度、俺達は減点していきます」

衣依「もしも! ないとは思うけど、もーしーもっ、0点になっちゃったら…」

零「なっちゃったら…?」

快斗「罰ゲームです」

零「」

衣依「そういうわけで、張り切ってね、零くん」

快斗「いやー、モニターしてるだけでいいなんて、この番組もMCの扱い方がようやく分かってきたって感じだなぁ」

衣依「無駄に体とか張らせられてきたからね」

零「MCズルい…」

快斗「減点ー」

零「ええっ?」

快斗「オトナは理不尽にもグッとこらえて踏ん張るものなんです」

衣依「そういうわけで、99ポイントから始まるよ」

零「えええー…?」


快斗「それでは零!」

衣依「まずは、あっちの扉をどうぞー」

零「………何があるんだろう…? 行ってきます…」


 ガララッ…

零「…?」

零(何ここ…会社風の、セット…?)



 ↓1 最初のシチュは、会社!

 1 サラリーマンはつらい…?
 2 ミッション:提示時刻までにどうにか会社を抜け出せ!?
 3 お局ゆずさんが新人ハコちゃんをいびっています…?
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:18:32.37 ID:aP/TXKE60
2
25 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:26:55.76 ID:F8yJAkVW0

香「甲賀峰!」

零「あ、はいっ…?」

零(香さん…? 机に部長ってある…上司?)

香「昼休みの時間くらい守れ。10分遅刻だぞ」

零「えっ? そんなの聞いてな――」

 ブブー

零「っ…!?」


快斗「はい、早速、減点2〜。言い訳厳禁」

衣依「ちなみに、こっちで減点する度にブザーの音が零くんに届きまーす」



香「分かったら自分の席について始業の準備をしろ」ビシッ

零「は、はい…」

零(指差されたところが…僕の席?)

 ガタッ

零「あれ?」

メモ『娘の授業参観。○○時から』

メモ『13時30分までに会社を出れば間に合う』

零「…」

零(行けってこと…?)

零(今の時間…あ、時計あった。13時10分…。20分以内に会社を出なさいっていうことかな…?)


香「甲賀峰」

零「は、はいっ」

香「これ全部、コピーをしてくれ。100部ずつだ」ドサドサッ

零「……こんなに、ですか?」

香「会議用の資料だ。13時半までにやるんだ」

零「はい…。えっと、コピー機…」チラッ

零「あった…」

零(そっか、つまりこのコピー100部ずつを30分までに終わらせればいいってことなんだ…)


零「これくらい楽に…」スタスタ

コピー機『故障中!!』

零「」



 ↓1 そう簡単にはいかんぜよっ!

 1〜3 さらにトラブル勃発?
 4〜6 上司に報告、できましぇーん
 7〜9 がんばって直そうと試みる零くん
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:27:39.35 ID:aP/TXKE60
ふー
27 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:32:27.57 ID:F8yJAkVW0

零「…」カチカチ

コピー機『』シィーン

零「…」カチカチカチ


快斗「めっちゃボタン押してるwwww」

衣依「どうするんだろう…?」


零「…」カチカチカチカチカチ

零「…」

零(ムリだ、これ…)

零「…」チラッ


零「…」スタスタ

香「…」カタカタ

零「あ、あの…香さ――」

香「上司を名前で呼ぶのか?」

零「…………………ひ、菱河部長」

香「何だ?」

零「コピー機、動きません…。できません」

 ブッブー


快斗「そこは直そう!!」

衣依「いやいやいや…」


香「できない? だったら会議はどうする? 資料がなくてどうやるつもりだ?」

零「だ、だけど…コピー機故障してて…ボタン押しても全然反応しないし…」

香「それをどうにかするのが仕事だろう」

零「ええっ…?」

香「口答えをするな!」

零「っ…」


快斗「厳しいなぁ〜…」

衣依「ま、まあ…そういう役だからね」


香「がみがみ」

香「くどくど」

零(お説教…じ、時間が…時間がなくなる…)


快斗「果たして、娘の授業参観に間に合うのか、零!?」



 ↓1 零くんピィーンチ!

 1〜3 ヤバいぞっ、もう時間がががが…
 4〜6 どうにかしろって叱られる時間で大幅にロス
 7〜9 おおっ?
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:33:35.35 ID:6kS7dhZpo
29 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:37:14.48 ID:F8yJAkVW0

香「分かったら業務に戻れ。コピーもしろ」

零「はい…」

零(も、もう残り時間が少ない…)

零(どうすればいいんだろう…? 何か、どうにかする手段くらいは番組だし、あるんだよね…?)


 トトトッ

零「……うぅーん」カチカチ

コピー機『』

零「…」ガンガン

コピー機『いたいいたい』


快斗「叩いても直らないからっ」

衣依「変なところでステレオタイプだよね、零くん…」


零「…」

零「どうしよう…」


快斗「途方に暮れちゃった…」

衣依「がんばって!」


零「…」パカッ

零「…何で動かないんだろう…?」ゴソゴソ


快斗「おおっ、いいぞ、そうだ、直せ、直せ!」

衣依「いやいや、そう簡単には直らないんじゃない…?」


零「紙づまりもしてないし…」

零「そもそも電源が入らないし…」



 ↓1 果たして!?

 1〜3 タイムアァーップ!
 4〜6 コピー機は動き出したけど…時間がなくなった…
 7〜9 オーライ
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:37:59.35 ID:aP/TXKE60
31 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:41:45.08 ID:F8yJAkVW0


零「あっ…」

零「……電源、抜けてるだけ…?」


 カチッ

コピー機『おはようさーん』

零「ええええ…?」

零「…」バリッ ←故障中の紙剥がした

零「100部ずつ…って、どれだけ時間…?」

零「まあいいや…」

コピー機『働くやで〜』


快斗「最初に電源を確認するのは必須事項なんだけどなぁ〜。これだから素人さんはなぁ〜」

衣依「何で快斗くん、そんな玄人ぶって上から目線なの?」


零「終わった…!」

零「部長っ、資料100部ずつ印刷終わりました!」

香「そうか、ご苦労」

零「…それだけ…?」


零「………あっ、時間――」チラッ

時計『10分遅れやで〜』


零「」

 ブッブー


衣依「まあ、ミッション達成ならずだからね」

快斗「減点、5!」



 ↓1 次のシチュは娘の授業参観… 娘って?

 1 不良な娘A:リルモン
 2 不良な娘B:ゆず子
 3 セーラー服が恥ずかしい:ハコちゃん
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:42:33.31 ID:q2sJI4YL0
33 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:48:21.22 ID:F8yJAkVW0

 ガララッ

零「今度は……教室?」

聖羅「それでは…この問題を……丁度、お父様がいらっしゃった甲賀峰ゆず子さん、お願いしますね〜」←先生

零(ゆ…ゆず子さんが…娘…?)タラー


ゆず子「けっ…」ガンッ

零「っ!?」

ゆず子「あーあー、マジだりぃー、やってらんねえよ」

聖羅「あ、あらあら…」

零(不良だーっ!? しかもスケバン的な……すごく昔の感じの!?)


快斗「ゆずさん似合うなぁ〜www」

衣依「すごいね、あのスケバンみたいな格好w」


ゆず子「つか、来なくていいんだよ、クソ親父」

零「ええっ…? がんばって仕事終わらせてきたのに…」

聖羅「こ、甲賀峰さん…この問題――」

零「やってられっかよ…」ペッ

 ザワザワ…
 ヒソヒソ…

零(何かエキストラっぽい人達がざわめき始めた…!?)



快斗「さあ、この娘の態度にどうする!?」

衣依「オトナとしてね、オトナとして!」

快斗「にしても零…焦りすぎww 顔www」



零「あ…あの、ゆず子さ――ゆず子」

ゆず子「ああ〜? 気安く呼ぶんじゃねえよ、クソ親父っ!」



 ↓1 零くん、どうする!?

 1〜3 ヘタれい…
 4〜6 威厳のない父親…?
 7〜9 ほら、零くん…育てられ方がアレやったけえ…
34 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:49:30.15 ID:F8yJAkVW0
あ、訂正
× 零「やってられっかよ…」ペッ
○ ゆず子「やってられっかよ…」ペッ

これは判定されませんので、下で
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:49:50.37 ID:SzyIh1erO
36 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 22:55:50.51 ID:F8yJAkVW0

 ザワザワ…
 ヒソヒソ…

零(お、オトナとして…オトナとして…)

零(こんな不良な娘に……よし)


零「スゥゥゥ…」

零「そ、そんな口の利き方を親に向かってするんじゃありません!!」

ゆず子「っ!?」

聖羅「あ、あら〜…」


快斗「おおっ!」

衣依「ビシっといったね! これは減点できないね!」


零「………///」←恥ずかしくなった

ゆず子「……わ、分かったよ…」

聖羅「で、では…ゆず子さん、この問題を」

ゆず子「…」ガタッ ←起立した

零(ブッブーって鳴らなかったし…これは大丈夫…?)


ゆず子「…」

ゆず子「…」

 ザワワッ…

零(あれ…?」

ゆず子「…」タラタラ

聖羅「ゆず子さん?」


ゆず子「…」チラッ

零(アイコンタクト…? も、もしかして…問題が分からないから教えろって…!?)

零(どんな問題…?)

黒板『難関大学の数学入試問題くらいのレベルかなぁ』

黒板『でも3択やで』


零(ええっと…あれはこれで…これはこうだから……紙とペン欲しい…)


快斗「零、固まったな…」

衣依「でもこう…すごく目だけ小刻みに動いてるし…もしかして、計算中?」

快斗「めちゃくちゃ難しそうな問題なんだけど……何でゆず子さん、不良なのにこんな学校いるんだwww」



 ↓1 零くんの対応は!?

 1〜3 さすがにムリ、って諦めた
 4〜6 解けた、やったぜ、ってゆずに教えた… 親としてそれはいいのか?
 7〜9 解けた、やったぜ、ってゆずに教えかけたけど…それダメなやつって自分で気づけた
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:57:27.05 ID:CfYeP1Bk0
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 22:57:27.31 ID:aP/TXKE60
39 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:03:40.80 ID:F8yJAkVW0

零(分かった…!! 答えは3だ!)

零(でもどうやって伝えよう…3…3だよ…!)スッ ←指3本立てて目を泳がせ始める

ゆず子「! 答えは3で!」

 ブッブー

零「あれっ? 間違った…?」

聖羅「合ってはいますけれど…」


快斗「教えちゃダメでしょー、親なら…オトナなら…。減点5ってしたいけど…あんなむずそうな問題解いちゃったから減点3で」

衣依「解くのに必死になっちゃって倫理観まで気が回らなくなっちゃったかな…?」


聖羅「お父さんに教えてもらうのはダメですよ、ゆず子さん」

ゆず子「けっ」

零「あっ…」

聖羅「お父さんも…応援だけに留めておいてくださいね?」

 クスクス

零「あうっ…はい…///」


<きーんこーんかーんこーん…


聖羅「あら…もう時間ですね〜」



 ↓1 次なるシチュは!?

 1 二者面談? そして娘の学校の先生にせまられちゃうとなぁっ!? お、オトナな恋は…不倫なの…?
 2 お仕事へ飛んで戻ると…トラブル発生中?
 3 その他、何かあるかのう…? 簡潔に…ムリぽなら下にズラすけども…
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:06:00.17 ID:q2sJI4YL0
3.会社の取引先からの急な電話
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:06:04.53 ID:CfYeP1Bk0
1
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:06:37.33 ID:q2sJI4YL0
>>40
連取りだから無しで
御免なさい
43 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:13:48.55 ID:F8yJAkVW0

聖羅「それではこれから、二者面談をしますね〜。甲賀峰さんから行いますので〜」

零「二者面談…?」


聖羅「――では、甲賀峰さん、よろしくお願いします〜」

零「は、はい…こちらこそ…」

零(二者面談って言っても…何をどうすればいいんだろう…?)


聖羅「ゆず子さん…成績はあんまり良くなくって…進学希望っていうことですけれど、内申もちょっと…」

零「は、はい…」

聖羅「……でも…」

零「はい…?」


快斗「くるぞ、くるぞ、くるぞぉ〜」ニヤニヤ

衣依「快斗くん…」


聖羅「……まだ…これを、良くすることはできるんです」

零「えっ? ど、どうやってですか…?」

聖羅「それは…」チラッ

零「…?」

聖羅「………甲賀峰さんには…ご家庭があるのは、分かっているんですけれど…」

零「はい…?」


快斗「フッフゥー!!」

衣依「好きなの、こういうの…?」


聖羅「前々からお願いしていた件で…あれを、受け入れてくださるのなら…///」ポッ ←演技力4

零「…お願いしてた件って…?」

聖羅「もうっ…恥ずかしい/// おつきあいをしてくださるんなら…言ったじゃないですか」モジモジ

零「」


快斗「はい喜んでぇー!!」

衣依「快斗くんっ!!」


零「え、ええっ…と……」

聖羅「それとも…ゆず子さんの進学は………望まれませんか?」

零(えええええ〜…? 何これ…? どうすればいいの…?)

零(娘の進学のために内申を良くするには…せ、聖羅さんと…お、おおっ…おつ、おつきあい…!?///)カァァッ


快斗「零、顔赤いwwww」

衣依「役だからとはいえ…先生失格だよね…」



 ↓1 零くん、どうする!?

 1〜3 押し切られちゃったー!?
 4〜6 せーらさんの誘惑にものすっごくドッキンドッキン…
 7〜9 めっちゃくちゃきょどりつつもお断りでけたお!
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:17:33.02 ID:SzyIh1erO
45 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:26:01.43 ID:F8yJAkVW0

聖羅「初めてお会いした時から…わたし、甲賀峰さんのことが忘れられなくって…」

聖羅「出会い頭にぶつかってしまったじゃないですか…。その時に、こうして…」スッ

零「あわっ…!?///」

聖羅「やさしく…抱きとめてくださってから…」ギュッ

零「は、はははい…///」ドキドキ


聖羅「また…甲賀峰さん…///」チラッ ←上目遣い

零「っ…!!?///」ドッキィィーン

聖羅「お食事だけでも、いいんです…。そこから、もっと甲賀峰さんと……親しくなれればって…///」


快斗「くぁぁぁ〜!!」バンバンッ ←悶絶してる

衣依「…」ジトォッ ←冷めた目をしてる


聖羅「いけませんか…?」

零「……い、いえ…その……はい…///」

 ブッブー


快斗「いったぁー!!」

衣依「げんてーん、減点10!」

快斗「ええっ? いや、これは仕方がないって…せめて3!」

衣依「減点10です」


零「あっ…」←ブッブーで気づいた

聖羅「では、そういうことでよろしくお願いします〜」

聖羅「……何だか、本当に照れちゃいましたね///」ヒソ

零「」ボンッ ←何かが爆発した


快斗「ごちそうさまでした」

衣依「快斗くん、アイドルとしていいの、それ?」

快斗「バラエティー番組だから」キリッ




 ↓1 続いてのシチュは…!

 1 会社に戻ったら、お局ハコちゃんとOLモンスターズが対立中!?
 2 女の子がチンピラに絡まれてるぞ!?
 3 会社に戻ったら部長が汚職をしているところに出くわしてしまったぞぉー!?
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:26:33.43 ID:aP/TXKE60
1
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:26:58.05 ID:1JTPpz4r0
2
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:28:22.45 ID:FOTeZMg1O
ハコちゃんの演技力、何気に香様クラスなのよね、期待
49 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:33:13.76 ID:F8yJAkVW0

零(今…どんだけポイント減っちゃってるんだろう…?)

零(しかもまた会社のセットに戻るとか…)


 ガララッ

タカ子(タカ子と書いてたかしと読む)「でーもぉー、五味さんってほんっとにお高く止まってて困るっていうかぁ〜」←女装中

佑香「わーかーるー」←女装(!?)中

タカ子「この間も合コンでぇ〜、目当ての男子があたしのこと気に入っちゃって〜、すっごい顔してて〜」

佑香「わーかーるー」


零(お、OLさん…?)

零(佑香さんって頑なに女の子の格好はしないと思ってたのに……あんなコントみたいな衣装なら着ちゃうんだ…?)


快斗「さあ、さあ、やって参りました…」

衣依「今度はどうなっちゃうんだろうね?」


タカ子「次の日のお仕事で? あたしがいつものように、お茶ですぅ〜って持ってったら、こんなぬるいの飲めなんて言うのぉ、って」

タカ子「それいつも通りなのに! きゃははっ、ほんっとにもうヒス炸裂っていうか〜」

佑香「わーかーるー」

零(佑香さんはわかるとしか言わないんだ…?)


 ガララッ

零「っ…?」クルッ

葉子「…!」


タカ子「それで〜、あたしあったまきちゃって、そんなに熱いのがいいならーってお茶をお鍋で沸かして持ってっちゃって〜」

佑香「うーけーるー」

葉子「西城さん、安住さんっ、何お喋りしていらしゃってるの?」

タカ子「!?」

佑香「!?」



 ↓1 OL達の対立!!?

 1 つかみ合いの喧嘩を零くんは仲裁できるのか!?
 2 どっちの味方につくのか、って迫られちゃう零くん
 3 泣き出しちゃったお局ハコちゃんに声をかけられるのか!?
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:34:02.89 ID:FOTeZMg1O
3
51 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:39:48.96 ID:F8yJAkVW0

タカ子「…チッ」

葉子「何その舌打ち? あなた達、そんなお喋りしてる時間があると思ってるの? 今だってあなた達が動かないから、わたしが会議室にお茶を淹れに行ったのよ?」

零「…」タラタラ ←どうすればいいか分からず困惑中


タカ子「五味さんがやったんならいいじゃないですかぁー?」

佑香「ですかー」

葉子「あなた達がやらないからわたしの仕事が――」

タカ子「お茶汲みを優先させるくらいの仕事しかしてないんならいいんじゃないですかぁ〜?」

佑香「ですかー」

葉子「!!」

タカ子「そもそも五味さん、いっつも面倒な仕事こっちに振るくせにどんな仕事してるんですかぁ〜?」

佑香「ですかー」

タカ子「この間だって合コンのセッティングとか業務中にしてたじゃないですかー」

佑香「ですかー」

葉子「そ、それはっ…! あ、あなた達にも出会いをって…!」

タカ子「そういう押しつけ、ほんとに迷惑なんですけど? ここ、会社なんですよ? 分かってるんですかー?」

佑香「ですかー」


葉子「〜っ…」ジワァッ

零「えっ…?」


葉子「!」タタタッ

零「え、ええっ…?」

タカ子「あははっ、今の見ーたー? 言い返せなくって泣いちゃった〜」

佑香「ちゃったー」



快斗「さあ…葉子さんを慰められるかっ!? オトナなら気遣いをしなければ!」

衣依「でも正直、どっちもあんまり擁護できなさそうだよねー…」



 ↓1 零くんの行動は…!?

 1〜3 見て見ぬふり…
 4〜6 泣いてるハコちゃんのとこにいったら相談されちゃったんだけど…?
 7〜9 ハコちゃんにハンカチを渡して立ち去る… さりげなさすぎる気遣いプレー!

52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:40:13.81 ID:aP/TXKE60
げぇ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:40:32.23 ID:lP3h3Zo50
見て見ぬ
54 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:43:41.69 ID:F8yJAkVW0

零「あ…ええっ…?」


快斗「さあ、脇を泣きながら通り過ぎちゃったぞー?」

衣依「困ってるねえ…」


零「…」

零「…」スタスタ


快斗「あれ? 自分の机に…」

衣依「座って…?」


零(次は…何すればいいんだろう…?)


快斗「まさかの放置プレーきたぁーっ!!」

衣依「そこは追いかけていってあげようよ! 減点5!」

快斗「男としてはそっとしておいてあげたい気持ちもあるんだけど…」

衣依「でもそんなの孤立しちゃってるーって追い詰めちゃうだけじゃない? 声くらいかけてあげるのがやさしさだと思うなあ」



 ブッブー

零「えええ…?」

零「何するところだったの…?」



 ↓1 次なるシチュは!?

 1 クレーマーが乗り込んできたぞよ!?
 2 ボ、ボケ老人対応っ…?
 3 ぶ、部長ーっ! 汚職現場じゃないすかそれー!?
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:44:07.05 ID:E50vkWieo
3
56 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:49:54.16 ID:F8yJAkVW0

 prrrrr…

零「で、電話っ…? 会社のやつ…出た方がいい…の…?」キョロキョロ


タカ子「五味さん辞めてくれないかしらー?」

佑香「かしらー」


零「…」

 prrrrr…

零「……他の人、取ろうとしない…」

 prrrrr…

零「…」チラッ

 prrrrr…
 プツッ…

 ブッブー


快斗「電話くらい出よう!?」

衣依「でも電話対応怖いって人もいるらしいね」



零「…また減点…」

 prrrr…

零「あ、はいっ…」

 ガチャッ

零「も、もしもし…?」

香『甲賀峰か…。机の上にある資料を持ってきてくれ』

零「あ、はい…」

零『絶対に中身は覗くんじゃないぞ、絶対だ。絶対に、だぞ? 場所は応接室だ、いいな』

零「分かりました…」

 ガチャッ


零「机の上の資料…? どれだろう…?」

 ゴソゴソ

零「…あっ、部長の机か…」スクッ


快斗「天然かwww」

衣依「テンパってるんじゃない?」


零「えーと…あった…これかな? そう言えば……絶対覗くなって…………ふり…?」


快斗「この場合に限っては、ふりです」

衣依「見ちゃっていいよー」


 ゴソゴソ…

零「えーと……………何これ…? …………汚職資料…? ド直球…!?」



 ↓1 汚職の証拠を見てしまった零くん…

 1〜3 またもや、見て見ぬふり…
 4〜6 部長に、中身見ちゃった…って
 7〜9 これ、ダメなやつなんじゃ…って言ってみた
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:50:19.47 ID:3l5gQXjRO
ナウシカ見てからのんきに風呂入ってたら出遅れた

前スレ埋めまでに言いたかったけど、200の質問のやつ、リルモンでやってほしいなぁ。夜更かし上等な時に非安価で質問拾う形式で

コンマ以外は下
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:56:27.39 ID:2ugwNI5fO
ほんといよかーって歳が近い兄妹みたい
59 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/13(金) 23:57:09.90 ID:F8yJAkVW0

 ガチャッ…

零「し、失礼します…」

香「持ってきてくれたか」

誠「うぉっほぉーん…んむ…んんむ…」


衣依「まこちゃんwwwww」

快斗「ハゲカツラに白い髭まで…見るからに悪そうな社長を…wwwww」


零「こ…これ、ですよね…?」つ大判封筒

香「ああ、これだ。…御剣社長」

誠「んむ…」


香「どうぞ、今後ともご贔屓に…」ニタァリ

誠「んむ…よきにはからえ――じゃない、よきにはからおう…」


快斗「誠さんwwww 台詞間違えかけたwwwww」

衣依「じゃない、て言っちゃったwww」


零「あ…あのっ」


快斗「おおっ? 言うか、言えるのか?」

衣依「でも相手は上司と見るからに偉そうな人だよっ?」


香「どうした、甲賀峰?」

零「……そ、それって、ダメなやつじゃ…?」

香「ダメとは、何だ?」

零「…お、汚職…」

香「汚職? 何を言う…。まさか、 中 身 を 見 た と で も 言 う の か ? 」


快斗「怖っわっ!?」

衣依「圧力のかけ方怖いよ、香くん…!」


零「っ……は、はい…。こ、こういうのは……よ、良くないと思います…」

香「…」

誠「…」

零「あの…」

香「……取り分は、50万でどうだ?」ガシッ

零「えっ…?」


快斗「部長が悪だくみに誘ってきたぁー!!」

衣依「零くん、オトナとしての対応をね、オトナとしての!」



 ↓1 菱河部長怖いっす!!

 1〜3 脅しやんけ…零くんにはハイかイエスかウィとしか言えへん…
 4〜6 見逃すだけでいい、って脅されて思わず了承しちゃった時…!?
 7〜9 それでもダメなものはダメと言える零くん!
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/13(金) 23:58:02.31 ID:E50vkWieo
はい
61 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 00:08:31.53 ID:eb//pQ430

香「……現金だ、これなら足もつきにくい」つ分厚い封筒

零「え、ええっ…でも…」

誠「んぉっほん………あー…んんっ、きみ?」

零「っ…?」

誠「この業界で働きたいのであれば…んんっ…うぉほんっ………分かるかね?」

零「!?」

香「娘がこれから大学なんだろう…? 今の給料でいいのか?」

香「オトナなら…選ぶべきは、分かるんじゃないのか?」

零「え…あの…でも……」

香「それとも…? 一銭の得にもならないちっぽけな正義感が大事か? 仕事を失って、家族を苦しめるよりも?」

零「…」ゴクリ

香「答えは? ハイか? イエスか? ウィか?」

零「…………は、ハイ…」

 ブッブー


快斗「屈したー!?」

衣依「まあでも…うーん……最初はダメ、って言おうとしてたし、減点5にしておこうかな」



誠「うぉっほん…それではこれで」

香「どうぞよろしくお願いします。お前も頭を下げろ」

零「……はい…」ペコリ

誠「んむ…」



タカ子「あっ、部長〜甲賀峰さぁーん」

香「何だね? 西城くん」

タカ子「今日、飲みませんかぁ〜」

香「いいだろう…。僕のおごりだ」

タカ子「キャァーっ、部長、ステキ〜!」ダキッ

香「ふっ…」

零(さっき、不正なお金手に入れたから…?)




 ↓1 ちなみに、現在、零くんのポイントは…65!! 次のシチュは飲み会でござる

 1 零くん+部長+OLモンスターズの4人! お局ハコちゃんの悪口で盛り上がる場でどういう行動を取れるか!?
 2 酔っ払いのあんちゃんが絡み酒にきた!? どんな対応を取るのか!?
 3 おや、男女の痴話喧嘩が居酒屋で勃発しているぞ!?(尚、演者は同じでも役は違ってます
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:09:54.33 ID:caJpXKkE0
1
63 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 00:17:19.06 ID:eb//pQ430

零(今度は……居酒屋のセット…?)

タカ子「それでぇー、五味さんったらその男に色目使いまくりでぇ〜」

佑香「うーけーるー」

香「下品なところがあるからな、彼女は…」

タカ子「部長、言い過ぎぃーっ!」

佑香「うーけーるー」

 『あははははっ』

零(何この胃が痛くなるシチュエーション…?)


快斗「さあ、そこにいない人の悪口で盛り上がってる嫌ぁ〜なシチュエーション、どうする!?」

衣依「視聴者さん、普段は決してこういうことを言う人じゃないのでご安心してください、役です」


タカ子「あれぇー? 甲賀峰さん、盛り上がってなーいー」

佑香「なーいー」

零「えっ?」

タカ子「もしかしてぇー、奥さんいるのに五味さんにちょっと惑わせられてるとかぁー?」

佑香「うーけーるー」

零「そっ、そんなこと…///」


快斗「零、顔赤らめるタイミング違うwww」

衣依「リアルと混同しちゃってる?」

快斗「あれ? じゃあそれって?」

衣依「え? あれっ? ………ここカットでー」


タカ子「じゃーあー、甲賀峰さんも言っちゃえばいいじゃないですかぁー」

香「そうだな、こういう席は無礼講だ」

佑香「ぶれーこー」

零「え、ええっ…?」

タカ子「すぐヒス起こすしー」

タカ子「いい年してケバいお化粧だしぃー」

タカ子「そういうの言えばいいじゃないですかぁー」



 ↓1 言っちゃうのか…!?

 1〜3 ぼそそっと…勢いに負けて言っちゃった
 4〜6 曖昧にごまかす作戦!
 7〜9 言えません、って
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:18:47.73 ID:esk3doQp0
65 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 00:24:48.52 ID:eb//pQ430

佑香「いーえ、いーえ」

タカ子「いーえ、いーえ」

零「あう、うぅ…」

零「…………………………………………え、えらぶるのは…良くないと思います……」

 ブッブー

零(もうこれしょうがないと思う…)


快斗「あーあー」

衣依「まあ…がんばったけど、まあ…言っちゃったね〜」

快斗「減点、5! 陰口いけません!」



タカ子「言っちゃったー!」

佑香「ちゃったー」

香「手洗いに行ってくる」

タカ子「行ってらっしゃーい、部長〜」


 スタスタ…

タカ子「…」チラッ

佑香「…」チラッ

零「…?」


タカ子「てゆーか、部長ってナルシストすぎて笑えない?」

佑香「うーけーるー」

零(今度は部長!?)

タカ子「『下品なところがあるからな、彼女は』とか…ぷぷぷーっwwww スカしちゃってwwww」

佑香「うーけーるー」


快斗「さあ、この悪口スパイラルを乗り切れるのかー!?」

衣依「それとも逃げられるの、零くんっ?」


タカ子「しかも会社じゃあれだけど…知ってる? 奥さんのこと」

佑香「しーらーなーいー」

タカ子「今、離婚調停中なんだってぇ〜!」

佑香「うーけーるー」

零「えええっ…?」

タカ子「しかも不倫だって、不倫! 相手はほら…例の取引先の社長秘書! 巨乳の!」

佑香「うーけーるー」



 ↓1 零くん…

 1〜3 もう疲れちゃってヤケかな?
 4〜6 白目剥きかけでその場を耐える零くん…
 7〜9 帰ります…って
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:29:16.11 ID:KVWw7sULO
はい
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:34:43.80 ID:WF1ANFb+O
佑香ちゃんかわいい(かわいい)
68 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 00:37:01.50 ID:eb//pQ430

タカ子「甲賀峰さんも〜、そういうのあるんじゃないですかー?」

零「ええっ…?」

佑香「あるー」

零「いやっ…あの…」

タカ子「大丈夫ですよぉー、もうおじさんだからおしっこのキレ悪くて戻ってこないから!www」

佑香「いーえ、いーえ」

零「………じゃあ…はい…」


快斗「言っちゃうのか、言っちゃうのかぁっ!?」

衣依「もう、あの顔は疲れてるよね…」


零「……お説教長いし、面倒見悪いし、怖いし、パワハラだし…すぐ脅すし、汚職するし、何か身につけてるのがいちいちキラキラしてて見せびらかしてる感強いし、横暴だし、無理やりだし…嫌…」

タカ子「きゃははっ、いっぱい言っちゃったぁー!wwww」

 ブッブー

零「もう好きにして…」


快斗「うわぁー、ぶっちゃけちゃったwwww」

衣依「えーと、お説教、面倒見、怖い、パワハラ、脅し、汚職、見せびらかしてる感、横暴、無理やり…合計9点×5で、45ポイントマイナスでーす」

快斗「うわ、がっつり…」

衣依「あっ…もうあと15ポイントしかない」


香「どうだ、この店は。雰囲気がいいだろう?」←戻ってきた

タカ子「ほんとに、何かオトナ〜って感じで渋くてステキですぅー」

零「…………ボロっちいような…」

香「何か言ったか?」

 ブッブー


快斗「口が軽くなってるぅー!!」

衣依「2点引きまーす!」



 ↓1 最後のシチュやで!!

 1 帰り道、公園でブランコに乗ってたそがれてるお局ハコちゃん…
 2 タカ子に二軒目いこーって言われちゃってるけど、奥さんから早く帰ってきてメールも…
 3 帰り道でせーら先生と出会っちゃって…誘惑…
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:38:35.58 ID:caJpXKkE0
3
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:39:05.90 ID:qgaTul6FO
3
71 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 00:45:15.57 ID:eb//pQ430

零「今度は……夜道の、シチュエーション…?」

零「………何があるんだろう…?」


快斗「さあ、残り13ポイントを死守できるかっ!?」

衣依「死守できれば罰ゲームは免れるよ!」


零「…」キョロキョロ ←イベント待ち中


快斗「もう待ちに入ってるwww」

衣依「慣れちゃったねwww」


聖羅「あのう…甲賀峰さんじゃないですか?」

零「!?」

零(こっ…ここで、聖羅さん…!?」


聖羅「まあっ…こんなところでお会いできるなんて、奇遇ですねぇ〜」

零「あ、はい…」

聖羅「どうかされたんですか? とっても疲れたお顔をしていますけれど…」

零「…べ、別にそんな…」

聖羅「…辛いことでも、あったんですか?」

零「…」

聖羅「あの…わたくしで良ければ……どんなことでも、相談に乗らせてください?」パァァァッ


快斗「あかんっ…あかんでぇぇっ…ここでこの謎の包容力は…!」

衣依「零くんこれ、ほんとに疲れちゃってるだろうしね…」


零「…」

聖羅「その…どこか、ゆっくりできるところとかでも…///」


快斗「くぁぁっ…かぁぁっ…! たまらんね、もう!」バンバン

衣依「快斗くん…おやじっぽい…」


零「えっ…でも…」

 ブブブ…

零「っ…? メール…?」チラッ

From:妻『そろそろ帰ってきてね』


零(あ、読めた)

聖羅「何でも、お話に乗らせていただきますし…甲賀峰さんとなら……わたし…///」

零「っ…!?///」ドキドキ

聖羅「…行きましょう?」



 ↓1 さあ、零くん!?

 1〜3 ほいほいついていっちゃいましたとさ
 4〜6 じりじりと削られているぞぉー!?
 7〜9 死守でけたのか!?
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:46:01.16 ID:tOn2DX2h0
さいご
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:46:07.23 ID:caJpXKkE0
ほい
74 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 00:52:43.85 ID:eb//pQ430


聖羅「…ね、甲賀峰さん?」ニコッ

零「…」フラッ


快斗「おおおおっ!?」

衣依「ここまでなの、もうちょっとだよ!?」


零「っ…」ピタッ

聖羅「あら…?」


快斗「踏みとどまった!?」

衣依「理性が残ってるね!」


零「で…でも……もう、遅い時間ですし…」

聖羅「じゃあ…わたしのお家、すぐそこなんですけれど…ちょっとだけでも、お茶とか飲まれていきませんか…?」

零「お、お茶…」

聖羅「本当にすぐそこなんです」

零「す、すぐそこ…なら…?」

聖羅「ふふっ…」

零「だ、けどぉっ…」


快斗「ゆーじゅー、ふだぁーん! マーイナスぅぅ〜…8で!」

衣依「露骨に調整してるね、快斗くん…。残り5ポイントだよ!」


零「うぅぅ…」

聖羅「甲賀峰さん…」ギュッ ←手を握った

零「はうぁっ…!?///」カァァッ

聖羅「…わたしも…甲賀峰さんに、ご相談したいことがあって…/// こんなこと…甲賀峰さんにしか、相談できないんです…///」モジモジ

零「あ、あう…うぅぅっ…///」カァァッ


快斗「どうなるっ…!? どうしちゃうんだ!?」

衣依「オトナなら、今夜がダメならまた今度とか…それか、やっぱり不倫は良くないですって…! きっぱり! ねっ!?」

快斗「零ーっ! オトナを選ぶか、それともオトコを選ぶかぁっ!?」

衣依「快斗くんどっちの味方なの!?」


聖羅「…ダメ、ですか……?」

零「っ…」キュンッ



 ↓1 さあ、罰ゲームが見たいかっ!? それとも、零くんをクリアーさせたいか!?

 1 何、罰ゲームはオトナになりきれなかったからお姉様方にお子様扱いされる刑? よし、それでいこう
 2 零くんはそれでも踏みとどまるんだい! クリアーさせてあげるんだーい!

75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:54:46.62 ID:caJpXKkE0
1
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:57:27.67 ID:JHv1PPljO
@
77 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 01:01:59.00 ID:eb//pQ430


聖羅「……ダメなら…」

零「い…いきます…」

聖羅「本当ですか…? じゃあ…ふふっ、一緒に行きましょう?」

零「……はい…」

 ブッブー


快斗「行っちゃったぁー! まあ行くよ、行くさ、そりゃ」

快斗「あんなに美人で綺麗で包容力の塊で好いてくれてる人がいれば…」

衣依「はい、減点5で…持ち点が0になっちゃいましたー」

快斗「でもコントはもう少し続くんだぜ」

衣依「コントって言っちゃった…」



零(あとどれくらい続くんだろう…?)

 ザッ…

零「…っ?」

聖羅「!」

透「…」ギロォッ

零「え、えっ…?」

聖羅「も…元カレなんです…」

零「元カレっ…?」


透「俺の女に手ぇ出すんじゃねえっ!」

 ブンッ

零「ひえっ!?」

<ドガッ

零「ってあれ…? 空振り…?」

 ブッブー

零「え?」

透「俺の女に手ぇ出すんじゃねえっ!」

 ブンッ

<ドガッ

零「………えっと…?」ドサッ ←尻餅ついてみた


聖羅「と…透さん…」

透「帰るぞ…」

零「え、えっ…?」

聖羅「そんなに、わたしのことを……ごめんなさい…あなたを試すつもりでこんなこと…!」タタッ

 ガシッ
 ギュゥッ…

零「…………えっ?」


快斗「こうして…甲賀峰零はオトナになりきれないのであった…」

衣依「零くん…お疲れさま…」


零「………………………えっ?」
78 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 01:08:17.63 ID:eb//pQ430

快斗「――そういうわけでっ、全ての茶番が終わりまして」

衣依「しぃーっ、茶番とか言っちゃダメ」

零「…」ゲッソリ


快斗「どうだった、オトナの世界を体験してみて?」

零「………大変なんだなって、思いました…」

衣依「ものすごく濃密に、嫌なことばっかり起きてたもんね…」

零「同調圧力怖い…」

快斗「その中で角を立てずにどう自分の身を守るか…いやぁー、オトナって大変だ」

零「うん…」


衣依「そして、結果発表でーす」

零「あっ…」

快斗「零の持ち点は、最終的にぃぃ〜…」

零「…」ドキドキ

衣依「0ポイントでーす」

零「」


快斗「いやー…部長の悪口が、まあ響いた。9個の悪口で、45ポイントも衣依にさっぴかれて」

衣依「でも細かいところは快斗くんがやってたもん」

零「ば、罰ゲーム……ですか?」

快斗「イエス」

零「…はい…」

衣依「諦めたね…」

零「僕……何でオトナってダメな人多いんだろうとか思ってたけど……大変なんだなって、思い知りました…」

快斗「大変だよなあ、オトナって。うんうん、分かる分かる」

衣依「快斗くん、まだハタチなのに何を…」

零「だから…甘んじて受け入れます…」

衣依「潔いね…」


快斗「では、罰ゲーム発表!」

衣依「オトナになりきれなかった零くんには…」

零「…」ゴクリ

快斗「お子様扱いされてもらいまーす!」

零「えっ…?」

衣依「そこで着替えてくださーい。その間にセットが変わりまーす」



 ↓1 どんなシチュでお子様扱いされんねん!?

 1 いっそ、赤ちゃん…?
 2 何をしても『わー、偉いねー』みたいな…
 3 その他、どんな感じやろなあ?
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 01:10:12.17 ID:JHv1PPljO
会社に連れてこられて困惑する誰かの息子
80 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 01:18:37.96 ID:eb//pQ430

零「あの…着替えました……けど…」

快斗「じゃ、どうぞー」

零「…」


 シャー ←試着室みたいな更衣室を出た

零「あれ、またこの会社のセット…?」

聖羅「あら〜」←OLスタイル

零「!?」

ゆず子「おぉーっほほほほー」←OLスタイル

零「!!?」

葉子「こんにちは〜」←OLスタイル

零「!!!?」

衣依「何歳ですか〜?」←OLスタイル

零「13…」

佑香「うぉっほん、おっほん…」←男性社長スタイル


零「あ、あの…?」

聖羅「誰のお子さんなんでしたっけ〜?」

ゆず子「しらなーい」

葉子「お菓子いる?」

零「え、えっ…?」

衣依「こっちおいで〜」

零「……これって、どういう…?」

葉子「じゃあお姉さんと手つなぐ?」スッ

聖羅「あらあら…じゃあ、わたしも」

ゆず子「えー、あたしもー」

衣依「ううん、ここはわたしが」

零(こ…子ども扱いっていうか………職場に連れてこられたちっちゃい子扱い…!?)


葉子「はい、オレンジジュースで良かったかな?」

ゆず子「こぼさないようになぁ〜」ニタニタ

零「い、いただきます…」

葉子「あっ…口元汚れちゃった…はい、拭き拭き」

零(汚れてないのに…)

零(ていうか……み、みんな、前屈みになりすぎで…)

ゆず子「んん〜?」チラチラッ

零(露骨…!!)

聖羅「ちゃんといただきますって言えて偉いですね〜」ナデナデ

零「あうっ…うぅ…///」

ゆず子「あれあれあれー? 照れちゃったのかなぁ〜?」ニタニタ

零「〜っ…」

葉子「どうかしたの? どこか痛い?」

零「い、いえ…」

零(何してもダメだ…)
81 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 01:22:39.09 ID:eb//pQ430


香「あれはなかなか…凄まじい罰ゲームだな…」

タカシ「でもちょっと羨ましくない?」

快斗「いやぁ〜…あそこまでは、ちょっと」

誠「にしても香は怖かったよなぁ」

快斗「ですよね」

香「ふっ…まあ、僕にかかれば――」

透「中身滲んでたから余計だろ」

香「っ…」

タカシ「あーあー、僕もああやってお世話焼かれたーい!」

快斗「タカシさんには罰ゲームにならないからないんでしょうね…」


聖羅「あらあら」

ゆず子「へぇっへっへ…」

佑香「うぉっほん、おっほん」

衣依「よしよし」

葉子「はい、上手にできました」

零「あうあうあう…///」



透「屈辱の罰ゲームだな…」

快斗「がんばれ、零」

香「今の内だけだからな」

タカシ「僕もタカ子として混じってこようかな?」

誠「じゃあ…俺は……ま子?」



零「オトナも大変だけど…子ども扱いも何かやだぁっ…!」



                                                 おわり!

82 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 01:29:05.47 ID:eb//pQ430
今夜はここまーで〜
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 01:40:27.41 ID:esk3doQp0
84 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 01:45:30.51 ID:eb//pQ430

 〜やさしくなった(!?)零くん〜

スバル「あわわわわ…! えーとえーと、あれがああなってたからこれはこう…だっけ? あれ、あれれぇっ?」バタバタ

 ガチャッ

零「おはようございます…」

スバル「お、おはようっ…! えーと、あれっ? あっるぇぇ〜!?」

零「…?」

スバル「れ、零、ちょっと今、修羅場で手伝ってくれな――」

スバル(やってしまったぁー!! 零がまた、零が、また僕をダメな大人として…!?)

零「……何しますか?」

スバル「あれ?」

零「えっ?」

スバル「…………いつもならさ、もっとこう…蔑んだ目しない?」

零「し、してるつもりはなかったですけど…」

スバル「…」

零「…………大人って、大変なんだなって……この前の収録で思い知ったから…」

スバル「…そうか…」ポンッ

スバル「じゃ、エクセルできる?」

零「えええ…?」



 〜やさしくなった(!?)零くん、其の二〜

零「オッサン…どこ行っちゃったんだろ…?」キョロキョロ

 トトトッ

藤P「よっ」

零「あ、いた…。何してたの?」

藤P「んー、ちょっとコレ絡みでね〜」スッ ←親指と人差し指くっつけるお金マーク

藤P「いやー、遅れちゃってごめんねえ。さ、帰ろうかい」

零「…うん」

藤P「ん…?」

 バタムッ×2


藤P「何か、素直ね? いつにも増して。普段なら、何してたのーってちょっとくらい言うんじゃない?」

零「だって、お仕事でしょ?」

零「………アレ(オトナの世界スペシャル)から………大人ってすごいなって…」

藤P「ははは、まあ〜…あれはちょぉーっとリアリティーなかったけどもねぇ」

零「だけど…色々と、凝縮したりはした…ようなものなんでしょ?」

藤P「んー……ま、まあ…?」

零「オッサンもあんな感じの同調圧力とかかけられるの…?」

藤P「同調圧力っていうか…まあ、あっちもこっちも立てて…っていうのができない場合もあるっちゃあるよねえ」

零「…やっぱり…」

藤P「んでも、そういう時にさ、零くんがそうやって気遣ってくれたりすると、もっとがんばろうかなーって思えちゃったりするよね」

零「オッサン…」

藤P「お陰でこれからもちょいちょいパチンコに抜け出してもいいかなー、なんて」

零「オッサン……」ジトォッ
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 17:20:17.38 ID:CeH4ZqREO
番組の趣旨理解してる上でも気にせずヒャッハーしそうな赤よりもいろいろ勘ぐって言動が面白いことになりそうなせこちゃんとか夢あたりでみたいな買い物の達人は
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 21:03:01.78 ID:caJpXKkE0
今日はあるかな
87 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:11:54.12 ID:eb//pQ430
遅くなってしもた!
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:16:53.45 ID:caJpXKkE0
とんでもねぇ待ってたんだ
89 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:17:31.90 ID:eb//pQ430
だらだらでお送りかなぁ…
小ネタとか? 長く続きそうなの疲れてしもうて
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:18:33.61 ID:beohPcSDO
キャラメイクそろそろしたいけど、当分はやらないならリルモンに質問したい
91 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:20:05.87 ID:eb//pQ430
じゃあリルモンでいこか
だらだらやってきますんで、リルモンへのご質問等どうぞ〜
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:22:24.18 ID:beohPcSDO
がおーが禁止されてしまった!代わりの鳴き声は?
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:24:07.09 ID:caJpXKkE0
衣依が絶対に言わなさそうなことは?
94 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:26:31.50 ID:eb//pQ430

 〜クイズ・200のこと!〜

衣依「SSプロのみなさんのおかげでした!」

快斗「安住佑香のことをもっと知りたぁーい! クイズ300のことー!」


 ―― ここからはこの僕、西城タカシが進行をしていきます。回答者は順番に意気込みをどうぞ

快斗「とうとう3回目ですよ…。しかも300問…。いつ収録が終わるか心配な周藤快斗です」キラッリィィンッ

衣依「またもや回答者…。これ早く抜けたいんだけどなあ…。仲寺衣依です」

聖羅「今日は佑香ちゃんなんですね〜。楽しみです」

ゆず子「あー、やだわぁー…。何でこっち側で出なきゃいけないんだよ…」


 ―― 300の質問をし、もっとも多く回答した人は安住佑香と2人きりになることができます

快斗「それよりも2人きりになれたら今度は抜けられる、っていう確約がほしい」

衣依「分かる」

聖羅「あ、あらあら〜」

ゆず子「よぉーし、抜けんぞー。絶対に抜けんぞー…」



 ―― それでは第1問。安住佑香の、血液型は?

快斗「何か…前も1問目これだったような…」

衣依「血液型ねー」

聖羅「これは押さえてきました」

ゆず子「あれで意外と…? いや…」


 快斗:B!  衣依:B型  聖羅:B型  ゆず子:B

快斗「多分、B…」

衣依「いかにも、っぽい感じあるよね」

聖羅「あらあら」

ゆず子「つーか、これでAとか言われたら逆にな」


 ―― 血液型は?

佑香『………わすれた』


快斗「何だそれっ!?」

衣依「わ、わすれたって…」

聖羅「忘れん坊さんなんですね〜」

ゆず子「忘れねえだろ、普通…」




 ※安価・コンマ一切なしで進みますので、もしも、リルモンに質問したいことがあったらズケズケどうぞ
   絶対に採用するとは言いません
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:30:56.26 ID:HiZ71fdIO
周藤快斗に今までしてきた悪戯の合計回数は何回ですか?
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:30:59.89 ID:TXPTCrWCo
女の子の格好は嫌い?
97 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:31:49.87 ID:eb//pQ430

 ―― 第2問。安住佑香の好きな食べものは?

快斗「前に食わず嫌い出たけど……これは何て答えるかの推理が必要になってきそうだな」

衣依「んー…難しいね」

聖羅「佑香ちゃんの好きな食べもの…」

ゆず子「意味不明なんだろ、どーせ」


 快斗:あめ
 衣依:チョコレート
 聖羅:お肉
 ゆず子:ギョーザ


快斗「ゆず子さん、ギョーザて」

ゆず子「えー? 好きそうじゃん? 何か」

衣依「分かるけど…」

聖羅「わたしの答えは…ギョーザって出た時に正解になったりしませんか?」

衣依「さすがに、ないんじゃない?」



 ―― 好きな食べものは?

佑香『…たこわさ』


快斗「しぶい…」

衣依「他にはないの?」

ゆず子「そうそう、他聞け、他っ」

聖羅「たこわさは、お肉じゃありませんしね…」


 ―― 他にはありますか?

佑香『…………アメリカンドッグと……ステーキと……スパゲッティーと………』


快斗「ダメだこりゃ」

聖羅「あら、ステーキが出たから――」

衣依「さすがに範囲広すぎでダメじゃない?」

ゆず子「ギョーザ聞け、ギョーザ!」

快斗「ゆず子さん、必死すぎますてww」
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:34:35.24 ID:wc4bwllOO
罰ゲームで男子に告白をすることに。SSプロの男性陣が相手だとしてマシなのは誰?
99 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:36:03.31 ID:eb//pQ430

 ―― 第3問。安住佑香の生きがいは?

快斗「これはもう…」

衣依「もうね、うん」

聖羅「うーん…あれなんでしょうか?」

ゆず子「むしろ、それ以外くるなって感じっしょ」


 快斗:いたずら
 衣依:イタズラ
 聖羅:悪戯
 ゆず子:いたずら


衣依「逆にないよね、これ以外」

快斗「あー…でも佑香だし、外してくるのかな…?」

ゆず子「だとしたら手に負えないっての…」

聖羅「どうなんでしょうね…」



 ―― 佑香の生きがいは何?

佑香『いきがい』

佑香『…………………』


快斗「考え始めた…」

衣依「巻きでお願いねー」


佑香『…………いたずら?』


快斗「っしゃー!」

衣依「あー、良かった…」

ゆず子「あんなに考えることねえだろ…」

聖羅「まずは1問当たりましたね〜」
100 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:39:49.25 ID:eb//pQ430

 ―― 第7問。『がおー』を言ってはいけない時、代わりに何て鳴く?

快斗「どんな質問なんだか…」

衣依「300も考えなきゃいけないからって雑になるくらいなら、減らそうよ」

聖羅「がおー以外だと…」

ゆず子「ぎゃおーとか?」

快斗「ゆず子さん、考えてる間はダメですから」


 快斗:ぎゃおー
 衣依:わんわん
 聖羅:がう
 ゆず子:ぎゃおー


ゆず子「って快斗ぉっ、パクってんじゃねえか!」

快斗「だぁーって言われちゃったらしっくりきちゃったんですもん」

衣依「そこはほら、快斗くん…ね?」

聖羅「ふふふ…」



 ―― 『がおー』を言ってはいけない時、代わりに何て鳴く?

佑香『ふっ…』

佑香『その程度で黙るものではないのだ』キランッ


快斗「言うってか!?」

衣依「我が道をいくよね…」

ゆず子「これムリゲーじゃね?」

聖羅「なるほど…前提を受け入れないこともあるんですね」
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:44:49.99 ID:eOrZEnRRO
ファンにかわいいと言われるのは嬉しい?
102 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:45:16.09 ID:eb//pQ430

 ―― 第8問。仲寺衣依が絶対に言わなさそうなことは?

快斗「おおっと…?」

衣依「何で?」

ゆず子「うしゃしゃしゃ…」

衣依「何で笑うの?」

聖羅「あらあら〜」


 快斗:ゆうか様のゲボクになります
 衣依:答えない
 聖羅:いっぱいありすぎて言えない
 ゆず子:寄せてあげるタイプのブラだよ


衣依「ゆずちゃん?」

ゆず子「んん〜? だぁーってそういうのを当てるんだろ〜?」

聖羅「快斗さん、下僕というのは、下に一人称の僕なんですよ」

快斗「いやー…僕の字の右側の下? が…縦棒あったかなかったか曖昧になっちゃって…間違ったら恥ずかしいなって」

衣依「その告白をしちゃってる時点で恥ずかしいと思うよ?」

快斗「しまった…!」

ゆず子「この確信犯ボケめ」


 ―― 仲寺衣依が絶対に言わなさそうなことは何?

佑香『……………………………………円周率とか?』


快斗「え、円周率っ…?」

衣依「ちょっとくらい言えるもん…」

聖羅「何だか…斜め下? でしたね…」

ゆず子「読めねえよ…全然、読めねえよ…」

103 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:50:22.00 ID:eb//pQ430

 ―― 第24問。周藤快斗に今までしてきた悪戯は合計で何回?

ゆず子「おおっ? 快斗、これはチャンスじゃねえの?」

快斗「いやいやいや…数えきれませんから、普通に」

衣依「だよねぇ…」

聖羅「あらぁ〜」


 快斗:いっぱい
 衣依:300回以上
 聖羅:数えきれないほどたくさん
 ゆず子:わすれた


ゆず子「ここで、これだろ」

衣依「ええー…? あえて変化球じゃない?」

快斗「衣依の答えも変化球だとしたらムービングボールだけどな…」

聖羅「でも実際、どれくらいなんでしょうね…?」



 ―― 周藤快斗に今までしてきた悪戯は合計で何回?

佑香『…』

佑香『………………………』


快斗「うわ、考えてるよ…」

ゆず子「思い出せないとかでいいんだって…!」

衣依「だいたい、だいたいでいこう、佑香ちゃん?」

聖羅「長いですね…」


佑香『…………』

佑香『…………』

佑香『…………』

佑香『…………………395回か…396回か…』


快斗「数えてんの!?」

衣依「しかも400回近く!?」

ゆず子「どんだけされてんだよ…」

聖羅「すごい記憶力ですね〜」


佑香『……気持ちとしては』


快斗「何、気持ちって!?」

佑香「ものすごく最後に曖昧にしてきた…」

ゆず子「これダメだって。いっちゃん、あそこに座らせちゃいけないやつだって」

聖羅「あらあら…」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 22:54:16.66 ID:caJpXKkE0
1 お金は超持ってる不細工
2 貧乏だけど超絶イケメン
3 宇宙から飛来した謎の生物

結婚するならどれ?
105 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 22:55:04.33 ID:eb//pQ430

 ―― 第29問。安住佑香の好きな国は?

快斗「そもそも国名を知っているのかどうか…」

衣依「さすがにそこまでは…。快斗くんじゃないんだし」

快斗「失礼な。俺だってサッカーの強い国くらいは押さえてるのに」

ゆず子「サッカーで覚えるやつっているよなぁ…男は特に」

聖羅「ふふ…」


 快斗:スペイン
 衣依:アメリカ
 聖羅:日本
 ゆず子:ニッポン!!


快斗「あれ、日本?」

衣依「むしろどうして快斗くんはスペインなの?」

快斗「ほら…イメージがこう、好きそうかなって」

ゆず子「お前、実はあんまり当てる気ないだろ?」

快斗「そっ……そそそそっ、そんっ、そんなことはないぞぉぉー?」

聖羅「あら〜」



 ―― 好きな国はどこ?

佑香『………好きな国…』

佑香『……………武蔵の国』キリッ


衣依「旧国名!?」

聖羅「予想外でしたね」

ゆず子「だぁぁぁっ、当たる気がしねえ!」

快斗「あれ? ここまで…まだ1問しか全員当たってないんじゃ…?」
106 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:00:11.47 ID:eb//pQ430

 ―― 第36問。安住佑香の好きなテレビは何?

快斗「好きなテレビ…」

衣依「んんー…でも…佑香ちゃんだしなぁ…」

聖羅「悩みますね…」

ゆず子「むしろ悩まない問題がない…」


 快斗:薄型テレビ
 衣依:ドッキリ番組
 聖羅:スポーツ番組
 ゆず子:お笑い番組


快斗「これは、俺もらいましたよ」

聖羅「あら…テレビを…そっちにとらえたんですね」

ゆず子「やりそうだな、確かに…」

衣依「……薄型は漢字で書けるんだね」

快斗「一体、俺を何だと…?」

衣依「漢字ダメな人…?」



 ―― 好きなテレビは?

佑香『好きなテレビ…』

佑香『………………カチカチ回すやつ。イメージ、赤い』


快斗「ああーっ、そっちか!? そうか、確かに…! あれかぁ〜…」

ゆず子「めちゃくちゃ惜しいみたいなリアクション取ってんじゃねえよ」

衣依「逆に知ってるんだね、そういうの…」

聖羅「映っているところを見たことはありませんね…」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 23:02:07.20 ID:caJpXKkE0
じゃあいよりんにサービス問題

干支はどこまで言えますか?
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 23:05:21.89 ID:eOrZEnRRO
今まで一番楽しかった企画は?
109 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:06:26.67 ID:eb//pQ430

 ―― 第44問。安住佑香は休日に何をして過ごす?

快斗「休日…」

衣依「これはけっこう…」

聖羅「当てられる問題かも知れませんね…」

ゆず子「まあ…こうだろうなあ…」


 快斗:タカシさんとあそぶ
 衣依:タカシくんと一緒に遊ぶ
 聖羅:タカシくんとおでかけ
 ゆず子:タカシといっしょ


快斗「基本こうですよね」

衣依「基本はね」

聖羅「タカシくんと一緒じゃない時のことになると…外れてしまいそうですけど…」

ゆず子「まあ…でもタカシは安パイだろ」



 ―― 休日は何をして過ごしてる?

佑香『…………………休日は…』

佑香『…………………………………………工作?』


快斗「えええー…?」

衣依「タカシくん、ここ食い下がっていいよ!」

ゆず子「しつこく行け、しつこく!」

聖羅「あ、あらあら…」


 ―― それ以外だと?

佑香『………それ以外?』

佑香『……………………………………………………いたずら』


快斗「何でっ!?」

衣依「わざとなのっ? わざとなの!?」

ゆず子「つーかそれは休日じゃなくてもやってんだろが!」

聖羅「あら〜…皆さん、熱心ですね〜」



 ―― もう一声、他にはなにしてる?

佑香『むぅ…』

佑香『……………………………………………………………野球』


快斗「もうダメだこれ…」

衣依「あ、野球って…あれね?」

ゆず子「あーあ…当たらねえ…」

聖羅「タカシくん、あんまり落ち込まないでくださいね〜」

110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 23:09:07.34 ID:Zwx3ZOxeO
裕香ちゃんが主演の映画が作られるとして、監督は誰がいいか
111 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:14:08.93 ID:eb//pQ430

 ―― 第50問。安住佑香がこれまでやってきた仕事の中で、1番面白かったのは何?

快斗「これまでか…」

衣依「何だかんだ佑香ちゃん…デビュー当時を考えると大きくなったよね」

聖羅「そうですね〜」

ゆず子「キャリアなら快斗と聖羅よりあっちの方が上だしな…」


 快斗:タカシさんとやったドッキリの仕事
 衣依:水鉄砲使いまくったコンサート
 聖羅:スポーツのお仕事
 ゆず子:SSプロのオールスターライブ


快斗「別れましたね」

衣依「何かゆずちゃんがマジメな回答してる…」

ゆず子「DVD&ブルーレイ、予約受け付け中!」

聖羅「あら〜…見事な宣伝ですね」

快斗「しまった…俺としたことが、抜かった!!」

衣依「タカシくーん、佑香ちゃんの答えお願いしまーす」



 ―― 今までやってきたお仕事の中で1番楽しかったのは何?

佑香『……1番?』

佑香『……………………………………覚えてない』


快斗「だああああああっ!?」

ゆず子「だーかーらっ、ムリゲーだっつの!!」

衣依「これ…もしかしたら、このまま、最後まで皆で1問正解の状態で終わりとかもあるんじゃ…?」

聖羅「その場合は、どうなってしまうんでしょうね…?」
112 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:20:24.59 ID:eb//pQ430

 ―― 第55問。安住佑香は、干支をいくつ順番に言える?

衣依「あっ、これ前にラジオでやった!」

快斗「何その通信講座の漫画みたいな台詞っ!?」

聖羅「あらあら…」

ゆず子「そもそも言えるのか…?」


 快斗:3つくらい
 衣依:5つ! 辰まで
 聖羅:全部言えます♡
 ゆず子:何もわからない


衣依「ふふーん、前にやった時は辰までいったもんね〜」

快斗「へえ…なかなか」

ゆず子「なかなか? それ、お前がそれくらいも難しいってことじゃね?」

快斗「えっ!? い、いやいや…そ、そんなことは…ていうかゆずさん、佑香がそう正直に言うと?」

ゆず子「言うんじゃね?」

快斗「……言いそう」

衣依「聖羅ちゃんのは…ないんじゃないかなあ?」

聖羅「そうですか?」



 ―― 佑香は干支をいくつまで順番に言える?

佑香『……………………………い、いくらでも』


衣依「ああっ、嘘ついた!?」

快斗「見栄張ったのか…」

ゆず子「あんにゃろう…」

聖羅「まあ〜…当たっちゃいました〜」

衣依「じ、実際に言ってもらおうっ? そこはほら…ねっ!? それ次第だよ!」



 ―― じゃあ、順番に言ってみて?

佑香『……………子』

佑香『…………………………………う、丑』

佑香『……………………………………………寅…』


衣依「あと2個! がんばって!」

快斗「あれぇぇ〜…?」

聖羅「全部がんばりましょう、佑香ちゃん」

ゆず子「んだよ、がんばりやがって…」


佑香『………………もう知らない』


快斗「あれっ!? やった、やった! 俺当たった!!」

衣依「えええっ!? 一緒にやったのに!」

ゆず子「やったからって、覚えてるたまかよ、あれが」

聖羅「あら…わたしははずれちゃったんですね…」
113 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:26:04.75 ID:eb//pQ430

 ―― 第63問。安住佑香が主演で映画が作られるとして、監督は誰にやってもらいたい?

快斗「ほほう…監督…」

衣依「…そもそも佑香ちゃん、映画監督さんを知ってるのかな?」

ゆず子「そこだな」

聖羅「あ、あらあら…」


 快斗:自分!!(ゆうか)
 衣依:スピルバーグさん
 聖羅:小池監督
 ゆず子:きょーみなし!!


快斗「むむ…ゆずさん、攻めますね」

ゆず子「そっちもな」

佑香「まともな監督さんの名前を挙げないんだね…」

聖羅「スピルバーグさんも難しいと思いますけど…」



 ―― 自分が主演の映画を作るとして、監督は誰がいい?

佑香『監督……?』

佑香『……………………タッカーとデイルの監督』


快斗「誰っ?」

衣依「何?」

聖羅「タッカーと、デイル…?」

ゆず子「聞いたことねえよ…」


 ―― 佑香の15歳の誕生日に一緒にビデオをレンタルして観た面白い映画だよ!


快斗「この人か…」

衣依「好きだよね、そういうの…」

聖羅「まあ、わたしも観てみたいですね〜」

ゆず子「いや…タカシセレクトはやめた方がいい…」
114 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:28:53.05 ID:eb//pQ430

 ―― 第77問。周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番臭いと思うのは誰?

快斗「はいきたー」

衣依「もう〜…」

聖羅「あらあら〜…」

ゆず子「衣依か…」

衣依「ゆずちゃん?」


 快斗:いより
 衣依:ゆずちゃん
 聖羅:いません
 ゆず子:いより


衣依「何で?」

快斗「い、いやぁ〜……佑香のことだし…?」

ゆず子「そーそー、しょーじきに言うんじゃねえ?」

聖羅「ま、まあまあ…」



 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番臭いと思うのは誰?

佑香『…………………………………………………………ゆず子』


ゆず子「おいこらぁっ!」

衣依「ねえ、その気分どう? どうっ? 嫌でしょ? ねえ? だからやめようって!」

ゆず子「って、お前はちゃっかりあたしの名前書いてんじゃんかよ!」

快斗「そっちかぁー…」

聖羅「あらぁ〜…」

115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 23:32:21.67 ID:caJpXKkE0
四人の中で一番カンチョーしてみたいのは誰?
116 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:33:52.47 ID:eb//pQ430

 ―― 第79問。周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番勝負したいのは誰?

快斗「勝負っ?」

ゆず子「何のだよ…読めねえって…」

衣依「でも…4択なんだよね…。これは当てるチャンスだよね…」

聖羅「勝負って言っても、色々ありますしね…」


 快斗:俺!
 衣依:わたし
 聖羅:快斗くん
 ゆず子:いより


快斗「おおっ? 2つに分かれた」

聖羅「いつも快斗さんと仲良しに遊んでいらっしゃいますし…快斗さんかなあって」

衣依「むしろね、佑香ちゃんを押さえきれるのはわたしくらいだからねっ」

ゆず子「よっ、鬼ババ!」

衣依「ゆーずーちゃーん?」



 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番勝負したいのは誰?

佑香『ふっ…』

佑香『勝負したい相手なんてこの佑香にはいないのだ…』


快斗「なっ!?」

聖羅「あら〜…」

衣依「ええー…?」

ゆず子「ここでかよ…?」


佑香『何故なら、勝利しか求めていないから』キリッ


快斗「かっこいいこと言って!」

ゆず子「あいつ、かっこつけ好きだよなぁ〜…」

117 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:37:22.04 ID:eb//pQ430

 ―― 第80問。周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番カンチョーしてみたいのは誰?

快斗「あー、容赦なさそう…」

衣依「これは…」チラッ

聖羅「ごめんなさいね、快斗さん」

ゆず子「まーな…」

快斗「はいはい…いいですよーっと」


 快斗:いない!!!!
 衣依:快斗くん
 聖羅:快斗さん
 ゆず子:かいと


快斗「頼む!」

衣依「ていうか…アイドルなんだから……ねえ?」

ゆず子「そこだよなあ〜…」

聖羅「ふふっ…それをできちゃうのが佑香ちゃんですよね〜」



 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番カンチョーしてみたいのは誰?

佑香『………指臭くなりそうだからやだ』


快斗「マァジでかぁっ!?」

快斗「佑香イズ、マイラァァアアアアアア――――――――――ブっ!!」

ゆず子「この寝返りの早さよ」

衣依「快斗くん…」

聖羅「良かったですね〜」
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 23:39:05.66 ID:Zwx3ZOxeO
せーらゆずかいといよりの中で、この人にはかなわない…と感じるのは誰ですか?
119 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:40:38.20 ID:eb//pQ430

 ―― 第81問。周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番Sっぽいのは?

快斗「ええっ…?」

衣依「Sって……サディストの、S?」

聖羅「まあ…」

ゆず子「サディストかぁ〜…」


 快斗:聖羅さん
 衣依:ゆずちゃん
 聖羅:快斗さん
 ゆず子:いより


快斗「見事にバラバラに…」

衣依「でも聖羅ちゃんはないんじゃない?」

ゆず子「そうそう、そこはないって」

快斗「いやでも…………聖羅さんになら、って思いません?」

聖羅「あらあら…困っちゃいますね〜」



 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番Sっぽいのは?

佑香『……………………むずかしい…』

佑香『……………せーら?』


快斗「またまたキタァァァァ――――――――――――っ!!?」

聖羅「あ、あらあら〜…あんまり、痛いのは好きじゃないんですけれど…」

衣依「分からないよ、思考が…」

ゆず子「あれ、地味に快斗がリードしてねえ?」
120 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:43:36.51 ID:eb//pQ430

 ―― 第82問。周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番かなわないなと思うのは誰?

快斗「かなわない…」

衣依「…佑香ちゃんでも、かなわない…?」

聖羅「まこさんがいらっしゃれば…まこさんだとも思うんですけれど…」

ゆず子「それ以外だと正直なぁ…」


 快斗:いより
 衣依:わたし
 聖羅:衣依ちゃん
 ゆず子:ゆずちゃん


快斗「自分でゆずちゃん、ってどうなんですか?」

ゆず子「うるせー」

衣依「これはわたしだよねっ」

聖羅「ふふ、自信満々ですね」



 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番かなわないなと思うのは誰?

佑香『…………負けると思った時、すでに勝敗は決している…』

佑香『だから…いない』キリッ


快斗「ああーっ…そっか、ここはかっこつけかっ!」

ゆず子「ちっくしょ!」

衣依「負けず嫌いを計算に入れられなかった…」

聖羅「手強いですね〜…」
121 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:47:23.72 ID:eb//pQ430

 ―― 第83問。周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番結婚が早そうなのは誰?

快斗「結婚!?」

衣依「うぅーん…」

ゆず子「あー…」

聖羅「悩んじゃいますね…」


 快斗:だれも想像できない
 衣依:聖羅ちゃん
 聖羅:衣依ちゃん
 ゆず子:ゆずちゃん


衣依「えー? ゆずちゃんはちょっと…」

ゆず子「んだよー? 想像は自由だろ?」

聖羅「快斗さんは投げましたね」

快斗「正直、誰も結婚できなさそうな感じしません? 何だかんだで。何だかんだ、で」

衣依「そこ強調しなくても…」



 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で、1番結婚が早そうなのは誰?

佑香『…………ゆず子は離婚しそうだけどゆず子』


ゆず子「どーいう意味だっ!?」

聖羅「まあまあ、当たったんですし…」

衣依「離婚前提で…」

快斗「でも確かにちょっと…」

ゆず子「おいこらちょっと収録終わったら楽屋こいや」

快斗「ごめんなさい」
122 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:51:09.40 ID:eb//pQ430

 ―― 第99問。安住佑香が海外へ旅行に行くならどの国がいい?

快斗「旅行…」

衣依「…よしっ、これはちょっと自信あるかも」

聖羅「うーん…」

ゆず子「どこだ…?」


 快斗:ハワイ
 衣依:台湾
 聖羅:行きたくありません
 ゆず子:近場


快斗「聖羅さん、攻めました?」

聖羅「佑香ちゃん、飛行機は苦手だから海外となると嫌なのかなぁ〜…なんて」

衣依「で、でも…行くならってことだし…それなら、飛行機に乗る時間も少ないところじゃないかな?」

ゆず子「その点、あたしは抜け目ないからな」

快斗「…外したかも」


 ―― 海外へ旅行に行くならどの国がいい?

佑香『…………………行きたくない』


聖羅「まあっ…当たっちゃいました〜」

衣依「あー……そこまで考えれば良かった…」

ゆず子「ちっきしょー…」

快斗「大ハズレした…」
123 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:55:08.09 ID:eb//pQ430

 ―― 第100問。安住佑香が無人島へ行かないとならない時に、絶対に持っていきたいものは何?

快斗「ほっほう?」

衣依「なるほどね…」

聖羅「面白い質問ですね〜」

ゆず子「何だ…? カッコつけでくるか…斜め上でくるか…」


 快斗:ナイフ1本
 衣依:悪戯道具
 聖羅:夢と希望
 ゆず子:どこでもドア


快斗「斜め上予想が多すぎません?」

衣依「聖羅ちゃん…www」

聖羅「ふふっ…これがないといけないかなあって」

ゆず子「そうだとしてもあのモンスターがそんな答えするかよ…」



 ―― 無人島へ行かないとならない時に、絶対に持っていきたいものは何?

佑香『…………無人島』

佑香『……………………ロケスタッフ』


快斗「堅実ぅー!!」

聖羅「確かに…それなら大変な思いをあんまりしないかも知れませんね」

ゆず子「知恵回りすぎじゃね?」

衣依「確かに撮影ってことなら…色々とついてきそうだしね…」
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 23:57:53.72 ID:30Glc+VcO
(快斗くんのライブ時のキレッキレのダンス映像を流す)
このダンス、100点満点でズバリ何点ですか?


踊6同士ということでここはひとつ
125 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/14(土) 23:59:32.67 ID:eb//pQ430

 ―― 1度目の中間発表です

快斗「まだ…3分の2か…」

衣依「疲れる…」

聖羅「どきどきしますね」

ゆず子「なあ…これ最終的に何百問にまでなるわけ?」


 快斗:4
 衣依:2
 聖羅:3
 ゆず:3


快斗「やった…! トップ!」

衣依「…」

ゆず子「あー、惜しい…」

聖羅「100問やって、誰も5問も正解できていないんですね…」


快斗「これ難しすぎだって」

衣依「佑香ちゃんがあそこにいるのは…ちょっとね」

ゆず子「どうせならもっとこう…予想しやすい、香とかにした方が良かったんじゃね?」

聖羅「香さんもいつか来てくれるといいですね〜」

快斗「聖羅さんだけがこの企画を喜んでるな…」
126 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:04:33.10 ID:xjhso/ii0

 ―― 第101問。この映像のダンスに点数をつけるなら、安住佑香は何点をつける?

快斗「俺じゃん」

衣依「キレキレだね」

聖羅「あら〜…ステージ上だとやっぱりかっこいいですね〜」

ゆず子「こういう時はあれなのにな」

快斗「あれって何ですか、かっこいいですよ! ほらっ!」キラッリィィィィィンッ

ゆず子「安売りしすぎで飽きたわ」

衣依「うん…」

快斗「ええええ…?」



 快斗:75点!
 衣依:90点
 聖羅:100点
 ゆず子:0点


快斗「ゆず子さん、0点は酷くないですかっ?」

ゆず子「だぁーって相手はあのリルモンだし? 認めやしないんじゃねえの?」

衣依「その可能性もあるか…」

聖羅「快斗さんはちょっと辛口なんですね」

快斗「うーん…まあ、もっともっと上を目指せるかなって」

ゆず子「上昇志向か」



 ―― この映像のダンスに点数をつけるなら、何点?

佑香『…2点』


聖羅「あら〜…」

快斗「辛口すぎるだろ…まだ0点の方が…」

ゆず子「絶妙に低くしてるな…」

衣依「100点満点だよね? そこら辺、ちゃんと聞いてみよ?」



 ―― 100点満点の採点?

佑香『100点満点なら…………0.02点』


快斗「どんだけぇっ!?」

衣依「ていうか、小数点で点数つけるって…」

ゆず子「どんだけだよ…ほんと」

聖羅「厳しいんですね〜」
127 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:08:53.63 ID:xjhso/ii0

 ―― 第113問。安住佑香はSSプロアイドルの中で1番、誰を尊敬する?

快斗「おおっ?」

衣依「尊敬かぁ…」

聖羅「皆さんに尊敬できるところはありますし…難しいですね…」

ゆず子「それは聖羅だけじゃね?」


 快斗:まことさん
 衣依:香くん
 聖羅:葉子ちゃん
 ゆず子:ゆずちゃん


快斗「ブレませんね、ゆず子さん」

ゆず子「悪いかよ?」プクッ

衣依「悪いとは言わないけど…」

聖羅「ステキだと思いますよ」



 ―― SSプロアイドルの中で1番、誰を尊敬する?

佑香『…………………そんけー…』

佑香『……………………………………リスペクト………』

佑香『………………………………………………………………………………………………………………………………………タカシでいい』

 ―― ありがとー♪ 佑香大好き〜♪


快斗「…」

衣依「…」

ゆず子「…」

聖羅「さすがですね、タカシくん」


快斗「ま、まあ…間がありましたし?」

衣依「うん」

ゆず子「そうそう」

聖羅「あら…?」
128 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:12:14.12 ID:xjhso/ii0

 ―― 第134問。安住佑香は犬派、猫派、どっち?

快斗「これは…!」

佑香「分かる…!」

聖羅「…」

ゆず子「あれ、どっちだったけか…?」



 快斗:犬!
 衣依:わんちゃん
 聖羅:猫ちゃん…
 ゆず子:ネコ


快斗「これは犬ですよ!」

衣依「ていうか、聖羅ちゃん…どうして、そんなに小さい字で?」

聖羅「わたし…やっぱり、わんちゃんもかわいくていいですけど…猫ちゃんも好きになってもらいたいなあって…」

ゆず子「そういう理由かよ?」



 ―― 犬派、猫派、どっち?

佑香『犬』


快斗「キィタァアアアアア―――――――――――――ッ!」

衣依「ていうか…休憩挟んでからようやくの正解だったよね…?」

ゆず子「犬かよ…」

聖羅「猫ちゃんもとってもかわいいって分かってもらいたいんですけれど…」
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 00:14:46.73 ID:kzWChbljo
好きなスポーツは?
130 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:17:40.66 ID:xjhso/ii0

 ―― 第154問。安住佑香がSSプロアイドルの中で、1番かわいいと思うのは誰?

快斗「佑香が…かわいいと思う?」

聖羅「うーん……年下の零くんでしょうか?」

衣依「だけど佑香ちゃんの答えをそう簡単な推理で当てられるかな…?」

ゆず子「いないとかじゃねえの?」


 快斗:タカシさん
 衣依:いない
 聖羅:零くん
 ゆず子:ゆずちゃん


快斗「タカシさん、食い下がっていきましょう!」

衣依「あ、ズルい」

聖羅「あらあら〜」

ゆず子「もうどぉーでもいいや…」



 ―― SSプロアイドルの中で、1番かわいいと思うのは誰?

佑香『……………かわいい…』

佑香『…………………………………………んー…』

佑香『………………………………………………………………………………………………うーん…………』


快斗「長いなあ…」

衣依「佑香ちゃん…!」

ゆず子「小馬鹿にしてもここは許す!」

聖羅「あらあら〜」


佑香『……………いない』


衣依「ぃやった!」

快斗「おおー…」

聖羅「衣依ちゃんおめでとうございます〜」

ゆず子「悩んだ割にそれかよ…」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 00:19:14.16 ID:Bm1HtXygO
1億円あったら何に使う?
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 00:23:20.20 ID:n/eMbHhq0
四露死苦的なノリで自分の名前をカッコ良くすると?
133 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:23:36.22 ID:xjhso/ii0

 ―― 第172問。安住佑香の好きなスポーツは?

快斗「好きなスポーツか…」

衣依「基本、スポーツなら何でもできちゃうしなあ…」

聖羅「万遍なくできちゃうのはすごいですよねえ…」

ゆず子「それだけに色々とふりすぎだけどな…」


 快斗:野球!
 衣依:ラクロス
 聖羅:走る運動全般
 ゆず子:球技


快斗「聖羅さんとゆず子さんは広く取ってきましたね」

聖羅「佑香ちゃんはあんまり言葉数が多くないので…こういう風にした方が当たったりしないかなあって」

ゆず子「まあ、球技ってくくっとけば大体好きそうだし?」

衣依「こればっかりはちょっと読めないよね…」



 ―― 好きなスポーツは何?

佑香『…………………………最近は……フリーランニング』


快斗「ふ…フリー…ランニング…?」

衣依「何それ…?」

聖羅「ただ走るのとは違うんですか…?」

ゆず子「謎すぎんぞ、こいつ」


 ―― フリーランニングっていうのは街中を宙返りとかしながら軽快に走り抜けるスポーツです
     この前、一緒に体験できるっていうやつをやってきたんだ〜


快斗「ほんっとにもう…」

衣依「タカシくんの影響受けるよね…」

聖羅「仲良しさんですからね〜」

ゆず子「知らねえよもう…」
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 00:26:06.09 ID:C7/DqScdO
疲れただろうし出前を取ろう。注文は?
135 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:29:35.96 ID:xjhso/ii0

 ―― 第182問。安住佑香は1億円手に入れたらどうする?

快斗「夢があるなぁ…」

衣依「だけど佑香ちゃん…あんまりお金とかにこだわったりするところはないよね」

聖羅「1億円だと…どれくらいなんでしょうね」

ゆず子「これもまた読みにくいなあ…」

快斗「読みきった試しがないですけどね…」


 快斗:札束プールで泳ぐ
 衣依:貯金!
 聖羅:お買い物♪
 ゆず子:超カラいトウガラシ買いしめる


快斗「あー…ゆず子さんのありそう…。畑ごととか」

ゆず子「いやー、快斗のもありっちゃありだな」

衣依「2人とも佑香ちゃんを何だと…」

聖羅「夢がある質問でいいですよね〜」



 ―― 1億円手に入れたらどうする?

佑香『1億…』

佑香『…………成金ごっこする』


快斗「ああああっ…!」

ゆず子「クッソ、発想の近いとこまでは行けてるはずなのに…!」

衣依「むしろ近づけてるのがすごいよね」

聖羅「ふふっ…成金ごっこって楽しそうですね〜」
136 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:33:59.00 ID:xjhso/ii0

 ―― 第196問。夜露死苦のように自分の名前を書くとすると、どの漢字を使う?

快斗「はいムリゲーきたぁー」

衣依「漢字なんてただでさえ種類多いのに…」

聖羅「ものすごい確率になるんでしょうね、もし当てられたら…」

ゆず子「ムリムリ…」


 快斗:漢字苦手!!
 衣依:癒有禍
 聖羅:蝓膿馨
 ゆず子:書かない 書きたくない


快斗「聖羅さん…めちゃくちゃ難しい漢字知ってますね…」

聖羅「ふふ、ちょっと考えてみると、なかなか楽しいですね〜」

衣依「画数負けた…」

ゆず子「つか快斗、自分のことじゃないぞ」

快斗「ゆず子さんだって」



 ―― 夜露死苦のように自分の名前を書くとすると、どの漢字を使う?

佑香『…………………漢字苦手…パス』


快斗「当たっちゃったー!」

ゆず子「あたしも当たり!? っしゃ!」

衣依「考えたのに…」

聖羅「あら〜…何だか張り切っちゃった分、ちょっと恥ずかしいですね〜」
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 00:34:30.16 ID:/6tMirDTO
聖羅さんについてひとこと言うなら?
138 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:37:57.24 ID:xjhso/ii0

 ―― 第200問。今、200問目です。安住佑香がの出前の注文は何がいい?

快斗「何だよそれぇ〜…?」

ゆず子「どーせあたしらにはロケ弁だろ? なのに佑香には出前取んのかよ、スタッフぅー」

衣依「出前かぁ…」

聖羅「悩みますね…」


 快斗:カツ丼
 衣依:特上寿司
 聖羅:お蕎麦
 ゆず子:ローストビーフ丼


快斗「あ、ローストビーフ丼いいですね」

ゆず子「特上寿司もいいな…」

衣依「2人とも、自分の食べたいものになってない?」

聖羅「実は、わたしも…」

衣依「聖羅ちゃん…」



 ―― 今、200問目です。出前の注文は何がいい?

佑香『………出前…』

佑香『…………………………………五目焼きそば』


快斗「あ、いい」

ゆず子「五目焼きそばいいな」

衣依「はいはい、休憩でしょ、休憩なんだよね」

聖羅「あらあら〜」

139 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:42:44.65 ID:xjhso/ii0

 ―― 2度目の中間発表です


快斗「1位抜けしたい…!」

衣依「わたしもうあきらめた…」

聖羅「変動したんでしょうか…?」

ゆず子「快斗を抜けててくれ…!」


 快斗:5
 衣依:4
 聖羅:3
 ゆず子:3


快斗「やったどぉぉー!!」

衣依「2位になってる…!」

聖羅「そう言えば…わたしもゆず子さんも1問も正解できなかったんですね…」

ゆず子「もういつ、何の問題で正解したかも覚えてねえわ…」


快斗「そう言えばタカシさんは、問題の答え当たった〜とかやってます?」

衣依「あ、気になるかも。何だかんだで佑香ちゃんと仲良しだし」

 ―― 僕は21くらいかな

ゆず子「どんだけだよ…」

聖羅「すごいですね〜」

 ―― えへへ〜

快斗「タカシさんすごい…」

衣依「それでも…200分の21…?」

ゆず子「難易度高すぎんよ…」

聖羅「ふふふ…」
140 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:46:02.32 ID:xjhso/ii0

 ―― 第201問。安住佑香が北川聖羅について言うなら、何て言う?

快斗「ええっ?」

衣依「聖羅ちゃんについて…?」

ゆず子「想像つかね…」

聖羅「何て言われちゃうんでしょう…?」


 快斗:なでなでして
 衣依:いやして
 聖羅:特にありません
 ゆず子:おっぱい揉ませて


快斗「ゆず子さぁーん!」

ゆず子「んだよぉ〜…もう疲れちゃったんだよぉ〜…」

衣依「それにしたって…」

聖羅「皆さん、大丈夫ですか…?」



 ―― 北川聖羅について言うなら、何て言う?

佑香『……………せーら…』

佑香『……………………………………………………………パン買って』


快斗「五目やきそば食べたばっかじゃないの?」

聖羅「パンくらいなら喜んで」

衣依「予想できるはずがないよ…」

ゆず子「休憩挟んだらもうやる気出なくなったんだけど…」
141 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:49:25.73 ID:xjhso/ii0

 ―― 第202問。安住佑香が垣根ゆず子について言うなら、何て言う?

ゆず子「今度はあたしぃ?」

衣依「あー…このパターン?」

快斗「やばいなあ、これ…当てられない…」

聖羅「うーん…」


 快斗:今度お米買って
 衣依:今度悪戯させて
 聖羅:プロポーションの秘訣を教えてください
 ゆず子:すきすき愛してるちゅっちゅ


快斗「雑すぎますよwwwww」

衣依「それ言ったら笑っちゃうよね」

ゆず子「ま、ないよな…」

聖羅「あらあら〜…」



 ―― 垣根ゆず子について言うなら、何て言う?

佑香『…………………………いつ牛になるの?』


ゆず子「どーゆー意味だよっ」

衣依「食べて寝ての繰り返ししてるから?」

快斗「まあ…一部、牛さん並みというか…」

ゆず子「お前それギリチョンセクハラだからな?」

聖羅「あ、あらあら〜…」
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 00:52:23.80 ID:+XrrOl9UO
周藤快斗の手料理(カレー以外!)を完食するか、飛行機に乗るかだったらどっちを選ぶ?
143 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:52:28.90 ID:xjhso/ii0

 ―― 安住佑香は仲寺衣依について言うなら、何て言う?

快斗「この次は俺か…?」

衣依「だろうね…」

ゆず子「衣依か…」

聖羅「何でしょうね…」


 快斗:もっと静かにして
 衣依:いつもうるさい
 聖羅:いつもありがとうございます
 ゆず子:いつも口うるさいから黙ってて


衣依「ゆずちゃんの本音じゃない?」

ゆず子「さあー?」

快斗「さっさと答えいきましょう!」

聖羅「快斗さんも、お疲れになってますね〜」



 ―― 仲寺衣依について言うなら、何て言う?

佑香『………………………………負けない』


快斗「宣戦布告っ?」

衣依「少なくとも勝ってるつもりじゃないっていう裏返し…?」

ゆず子「何なんだよ、ほんともうあいつ…」

聖羅「あらあら…」
144 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 00:56:36.87 ID:xjhso/ii0

 ―― 第204問。安住佑香が周藤快斗について言うなら、何て言う?

快斗「よしきたっ」

衣依「んー…」

聖羅「快斗さん…」

ゆず子「はいはい…」


 快斗:永遠のライバルとして認めてやろう!!
 衣依:やーいストーカイト〜
 聖羅:今度、一緒にまた遊んでください
 ゆず子:下僕2号に任命する


快斗「衣依さーん?」

衣依「こう…頭をね、休められるところは休めた方がいいかなって」

ゆず子「にしたって安直すぎんだろww」

聖羅「ふふふ…」



 ―― 周藤快斗について言うなら、何て言う?

佑香『………………………三下め』ニタッ


快斗「ライバルどころか、三下っ!?」

衣依「快斗くんって自意識過剰気味?」

快斗「いやいやいやいや…」

ゆず子「いっそザコ扱いだよな」

快斗「いやいやいやいやいやいや…」

聖羅「佑香ちゃん、自信満々ですね〜」

快斗「はぁぁ…」
145 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:01:29.11 ID:xjhso/ii0

 ―― 第225問。安住佑香は周藤快斗のカレー以外の手料理を食べるのと、飛行機に乗ることだったらどちらを選ぶ?

快斗「だから何でそこを並列に…」

衣依「これは…苦渋の決断だろうね…」

聖羅「で、でも…快斗さん、お料理を練習したかもしれませんし?」

ゆず子「どうなんだよ?」

快斗「………………………ごめんなさい、何か」

衣依「何もしてないんだね…」


 快斗:ひこーき
 衣依:どっちも選ばない
 聖羅:手料理
 ゆず子:海路をいく


快斗「ゆず子さんww」

ゆず子「いつもそういうこと言うじゃん?」

衣依「確かに…飛行機じゃないとダメっていう移動も電車とかで行こうって言うよね」

聖羅「衣依ちゃんは佑香ちゃんらしい答えかも知れませんね」

衣依「でしょー?」



 ―― 周藤快斗のカレー以外の手料理を食べるのと、飛行機に乗ることだったらどちらを選ぶ?

佑香『……………ゲロマズクソ料理と……飛行機…』


快斗「ちょっと?」

ゆず子「言われすぎだろww」


佑香『………………………………………………………飛行機』


快斗「キッタァアアアアアア―――――――――――――ッ!!」

聖羅「あら…」

衣依「ひ、飛行機よりも…?」

ゆず子「相当あれは嫌がってるな…」

快斗「人の喜びに水差さないでもらえません?」

衣依「だって相当だよ?」

快斗「…」
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 01:05:50.77 ID:bnX7ViqtO
四人+佑香ちゃんの名前がかかれた5枚のカードがあります。これを頭がいいと思う順に並べて下さい
147 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:09:29.90 ID:xjhso/ii0

 ―― 第249問。SSプロアイドルの中で、72時間密室で共同生活をするのなら誰がいい?

快斗「えええ…?」

衣依「72時間かぁ…」

聖羅「3日間ずぅーっと密室で共同生活となると…」

ゆず子「からかい倒して飽き対策にするか、タカシで3日間ガマンするか、ストレスフリーを選ぶか…」


 快斗:タカシさん
 衣依:わたし
 聖羅:葉子ちゃん
 ゆず子:タカシ


快斗「まあ…タカシさん安パイで」

ゆず子「そうそう、安パイ安パイ」

衣依「わたしだもん」

快斗「ちょいちょい衣依も、自分を差し込むな」

聖羅「葉子ちゃんもいいかなぁ〜って思うんですけれど…」

ゆず子「ずぅーっと葉子が被害に遭ってる画づらしか想像できないけどな…」



 ―― SSプロアイドルの中で、72時間密室で共同生活をするのなら誰がいい?

佑香『………72時間…』

佑香『…………………………葉子………』


聖羅「あら」

快斗「ドンピシャ!?」


佑香『と…』


衣依「と?」

ゆず子「1人じゃねーの?」


佑香『…………香と……零と…』


快斗「あっ、これ被害者の会だ」

衣依「そういう…?」


佑香『……………………タカシ?』


ゆず子「絶対やだ…」

聖羅「あ、あらあら…」

快斗「かわいそうなことになるなあ…」

衣依「ご冥福を祈るしかないね…」
148 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:13:39.32 ID:xjhso/ii0

 ―― 安住佑香、周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の5名を頭の良い順に並べるならばどうする?

快斗「ええええー…?」

衣依「自己評価がやけに高いからなあ、佑香ちゃん…」

ゆず子「問題は、あたしか快斗のどっちがビリかだな…」

聖羅「あらあら…」

快斗「頭のいい順ってことは…先に名前が出た方が、頭がいいってことですよね?


 ―― そうです


 快斗:せーらさん・オレ・いより・ゆず子さん・ゆうか
 衣依:聖羅ちゃん・わたし・快斗くん・ゆずちゃん・佑香ちゃん
 聖羅:佑香ちゃん・衣依ちゃん・ゆず子ちゃん・快斗さん・私
 ゆず子:ゆーか・せーら・あたし・いより・かいと


快斗「これは見事に…」

衣依「当てるの難しいって…」

聖羅「あらあら…」

ゆず子「てゆーか、自分のこと上に置きすぎじゃね? 聖羅以外」

快斗「ゆず子さんだって」



 ―― 安住佑香、周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の5名を頭の良い順に並べるならばどうする?

佑香『…………めんどいからパス』


快斗「こっちはがんばって考えたのに!!」

ゆず子「パスすんなよ、パスを!」

衣依「もぉぉぉーっ!」

聖羅「あら〜…」

149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 01:16:11.99 ID:n/eMbHhq0
犬も歩けばー?
150 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:24:52.96 ID:xjhso/ii0

 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で1番、長生きしそうなのは?

佑香『……長生き…』

快斗「頼むぞー…」←回答:せーらさん

衣依「お願いね…」←回答:聖羅ちゃん

聖羅「…」←回答:衣依ちゃん

ゆず子「…さっさと終われぇー…」←回答:早死にしそうなのはかいと


佑香『………………ゆず子?』

快斗「マジで…?」

ゆず子「そういう時はさあ…」

衣依「誰も当たらなかった…ちゃんと選択肢から答えたのに…」

聖羅「あらあら…」



 ―― 犬も歩けば?

佑香『聞いたことある…』

快斗「そりゃあ…」←回答:ぼうに当たる

衣依「あると思うよ…」←回答:かわいい

聖羅「…」←回答:猫ちゃんもかわいい

ゆず子「…」←回答:走り出す


佑香『犬も歩けば………………撫で回す』

快斗「佑香の行動じゃないっ…」

衣依「当たらないよ…」

聖羅「ふふっ…佑香ちゃんらしいですね〜」

ゆず子「もうちょっとで終わる…」



 ―― 周藤快斗、仲寺衣依、北川聖羅、垣根ゆず子の中で1番、眼鏡が似合うと思うのは?

快斗「俺だ!」←回答:俺

衣依「快斗くんでいいから…」←回答:快斗

聖羅「あらあら…さすがに300問だと疲れてしまってますね」←回答:ゆず子さん

ゆず子「どーでもいいから終わってくれぇーい…」←回答:ゆずちゃん


佑香『…眼鏡は……せーら?』

聖羅「あら〜、ありがとうございます♪」

快斗「はい次」

衣依「切り替えていこ」

ゆず子「とっととよろしく」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 01:28:51.24 ID:WV79GeFuO
300問目 自分が今日やったようなことを他のSSプロアイドルにさせるとしたら誰?
152 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:29:35.15 ID:xjhso/ii0

 ―― 第300問。

快斗「やっと…」

衣依「終われるね…」

ゆず子「疲れた…」

聖羅「そうですね〜…」



 ―― 今、300問目ですが、安住佑香の今の心境は?

快斗「はいはい…」

衣依「当たっても当たらなくてもどっちでも…」

ゆず子「あー、つーかれた〜…」

聖羅「あらあら…」


 快斗:つかれた
 衣依:疲れちゃった
 聖羅:楽しかったです♪
 ゆず子:あきた


快斗「さ、いきましょー」

衣依「んん〜…終わったぁ〜…」

ゆず子「いやー、キツかった…」

聖羅「あらあら…まだ佑香ちゃんの答えと、結果発表がありますからね?」



 ―― 今、300問目ですが、今の心境は?

佑香『………………つかれた』


快斗「はい、当たった〜」

ゆず子「あたしもー」

衣依「じゃあ結果発表お願いね、タカシくん」

聖羅「タカシくんもご苦労さまでした〜」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 01:30:27.45 ID:WV79GeFuO
おっと、もう終わりか。失礼
154 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:31:55.60 ID:xjhso/ii0


 ―― では、結果発表です

快斗「はーい」

衣依「お願いしまーす…」

聖羅「あんまり自信ないです…」

ゆず子「タカシ、早くしてくれ〜…」


 快斗:6
 衣依:4
 聖羅:3
 ゆず子:4


快斗「おおおおっ!?」ガタッ

衣依「あれっ…」

聖羅「快斗さんが1番ですね」

ゆず子「え、じゃあ………また次もあったら、あたしやるわけ?」


快斗「……………まあ、これが俺と佑香の絆っていうか?」キリッ

快斗「モンスターだなんて言われちゃいるけど、ここに俺っていう理解者が――」


 ―― 僕は合計で49くらい当たったかな


快斗「…佑香のところ行きまーす!」
155 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:38:38.45 ID:xjhso/ii0

快斗『ゆーうかー!!』

佑香『おお…』

快斗『…ありがとう』スッ

佑香『む…』ガシッ

快斗『佑香のおかげで、俺はこの300問という地獄から抜け出せた。ありがとう。そしてありがとう』


衣依「すごい喜んでる…」

ゆず子「マジでかよぉ…」

聖羅「きっと佑香ちゃんと思考回路が似ていたんですね〜」

衣依「何気にすごく辛辣なような…?」

聖羅「あら…? そ、そうでしたか?」


ゆず子「つーか…せめて、次からはまともに答えてくれるやつを向こうに行かせろよ…」

衣依「あ、それ大事だね。推理も何もないもん。ゆずちゃんより酷かったもん」

ゆず子「おうっ?」

聖羅「ふふふ…次回が楽しみですね〜」

衣依「聖羅ちゃんはこれを楽しみにできちゃうんだからすごいね…」


快斗『いやー……抜けられて良かった、ほんっとに良かった…』

佑香『これスタッフから』

快斗『ん? 何だこれ…? 紙…? どれどれ…』

佑香『…』

快斗『……次回、周藤快斗のことをもっと知りたい…クイズ・周藤快斗400のこと――?』


衣依「」

ゆず子「」

聖羅「あら〜」

快斗『何でっ!!? 抜けられたと思ったのに!?』

佑香『っていうのは、うっそーん』ニタァッ

快斗『佑香ぁっ!!』

佑香『ふっ…このためだけに今日の仕事はあったのだ…』

快斗『このっ…いたずらっ子めっ! 待てぇーい!』

佑香『待てと言われて待ついたずらっ子はいないのだ』



                                                                  おーわり!!
156 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 01:39:18.51 ID:xjhso/ii0
つかれた…おやすミクストメディア!
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 01:54:27.41 ID:Bm1HtXygO
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 20:59:48.34 ID:mU3uTsliO
ゆず子とゲーセン無双するタカシくんとか零に勉強教える香様とか佑香ちゃんにパン買ってあげる聖羅さんとか事務所で2人きりになって気まずい葉子透とかこっそり快斗のライブ見に行っちゃう衣依とか久々の愛も交えたお船喧嘩とかミーのシスターセーラとか誠佑香のMFCとか色々見てみたい
159 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 21:58:45.80 ID:xjhso/ii0
じゃあ今日は小ネタっていうことで
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 22:04:44.11 ID:mU3uTsliO
やだもう>>1ほんとすき愛してる
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 22:46:42.47 ID:n/eMbHhq0
のんびりでええで〜
162 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 22:47:30.69 ID:xjhso/ii0

 〜ゲーセン界のレジェンド〜

ゲーマー(俺は日本広しと言えども指折りのゲーマー…ゲームの世界大会にも出場し、日本人ながら上位入賞を果たすほどの実力者…)

ゲーマー(だが最近はスランプだ…。海外勢の強さに打ちのめされ、俺は初心に立ち帰るべくレベルの低いゲーセンで無双しながらモチベーションを上げようというつもりでやって来たのだ…)


<また勝った…! これで38人抜きだ!

<やっぱ強すぎるぞ、あの2人組…!?

ゲーマー「ん…? ほう…あれは新作の台か。今時、場末のゲーセンとは言え、あんなことをしているとは…どれどれ」


対戦者「くっ…! うおおっ…!?」ガチャガチャガチャッ

 ドガッ バキッ ドゴゴゴッ

対戦者「あ、ああっ!? あああ〜っ……」

<これで39人抜きだ! しかも今度のはノーダメ…やっぱすげー!


<次は誰かなー? 僕らに勝ったら1日デートしたげるよ〜

<ほりほりほり〜、どっちに挑んでもいいんだぞ〜


ゲーマー「……ふっ」スッ

<おおっ、また挑戦者だ…!

ゲーマー「…………よっ、よろ、しく、よろし…く、お願いしま…します…」←コミュ障


ゲーマー(向こうは投げ主体のいかにもな玄人向けキャラ…。ならこっちはリーチの長いこいつを選択だ…!)

ゲーマー(よし…勝負! 投げ技は防御不能…! ジャンプ主体で――何っ!?)

<うしゃしゃしゃ! こいつの滞空弱パンチはリーチ長いんだよぉっ!!

ゲーマー「え、うっ…そんな…っ…ま、まさか…!」

ゲーマー(お、俺はっ…俺は日本代表だというのに…! な、何故だっ…!? こん、こんな、場末のゲーセンで…!?)


<よぉっし、40人抜き達成!

<やったね〜

ゲーマー「もっ…もう、もう1回…!」

ゲーマー(つ、次こそは勝つ…! ここは俺の得意なキャラで…! こいつのハメに一度でも捕まれば…!)

<ねーねー、今度は僕とやる? それともゆずがいい〜?

ゲーマー「ど、どど、どっ、どっちでも…!」

<じゃあ僕ねー


ゲーマー(向こうは…何だっ!? このゲームの最弱キャラ…!? おっ、おお、俺を舐め腐りやがってぇ…! ハメてしまえば、こんなもの…!)ガチャガチャッ

 スカッ スカスカッ
 ドガッ
 スカッ

ゲーマー「な、あ、うぐぅっ…!? どうしてっ…!?」

 ドゴォッ

ゲーマー「なぁぁっ…!!?」

タカシ「ハメようとしてるのがバレバレすぎますな!」

ゆず子「タカシ〜、そろそろ次行こうぜ〜」

ゲーマー「だ…誰なんだ……この俺をっ……」

<あんな強いなんて…俺っ、ゆず子ちゃんのファンになるかも…

<タカシくん生で見れて超ラッキー! しかもゲーム強いとかヤバーい!

ゲーマー「ゆ…有名人なのか…? ゆず子…? タカシ…? 一体、どんなゲーマーなん――あ…アイドル…? アイドル…? アイドルなんかに…俺、が…」ガックリ
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 22:55:06.61 ID:n/eMbHhq0
韓国代表なら危なかった
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 22:59:12.42 ID:2gJO6ST/O
格ゲー上手い人の思考回路って本当にどうなってんだか……
165 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 23:10:40.90 ID:xjhso/ii0

 〜10年以上も昔のことですし〜

零「うーん…」カリカリ

香「何をしているんだ?」

零「あっ……ちょっと、勉強を。最近、仕事で勉強する時間が…」カリカリ

香「それなら僕が見てやろうか?」

零「香さんが…? できるんですか?」

香「っ…無論だ、僕はこれでも難関大に現役合格、そして首席卒業をしたんだ」

零「主席…!?」

香「だから問題ないさ。まして、まだ中学生の問題なんてな」

零「これなんですけど…」

香「ふむ…………………む? これは…最近の中学生はこんな内容やるのか……?」

零「いえ…大学受験用の問題で…」

香(どれだけ先取りしているんだ…? さすがにこのレベルとなると、すぐには思い出せない…)

零「どうしてもこれ、答えが合わなくって…回答例も載ってなくて…」

香「そ、そうか…。少し待て…。まず参考書を」

零「忘れちゃって…。頭に入ってるからいいかなとは思うんですけど…」

香「…………そ、そうか…」


<零くーん、ちょっといいかなー?

零「あ、オッサンが呼んでる…。はーい」スタスタ

香「! この隙に…」ポチポチポチ ←スマホで検索してる

香「…………なるほど…そうだった……うんうん…」

零「――あの…分かりましたか?」

香「! あ、ああ…これはな…」カリカリ

零「…」

香「これでどうだ? ふっ…」

零「あの…これ、僕と同じの間違った回答…」

香「」

零「…」チラッ

香「と、こうなってしまった原因はだな…?」

零「!」

香(原因は……何なんだろうか…? どこで計算間違いをしているんだ…?)

 カリカリ…

零「あ、そこは…」

香「……いや、こう間違いやすいという例をだな…」

例「さすが…」

香(くっ…! やりづらい…!)


 ガチャッ

壁P「おや…何してるんです? ……ここ、違ってますよ」スッ

零「ああ、そっか――」

香「なるほど――」

かおれい((って何であっさり、この人分かるんだ…!?))
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 23:19:06.71 ID:n/eMbHhq0
頭脳5で大学先取りレベルとなると愛って一体…
167 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/15(日) 23:57:49.07 ID:xjhso/ii0

 〜パンを買おう〜

聖羅「あら…こんなところにパン屋さん」

佑香「おおー…」

聖羅「ちょっと寄っていきましょうか?」

佑香「がおー」


 カラン…

<いらっしゃいませぇー

聖羅「オシャレでかわいいお店…ふふっ、何だかいいですね、こういうところって」

佑香「これ買ってこれ」カチカチカチ ←トング鳴らしまくり

聖羅「コロッケパン…おいしいんですよね〜。じゃあわたしも1つ…」

佑香「こっちも」

聖羅「あら、こだわりのハンバーガー…? パテから手作り…もっちりしっかり食感と、特製ソースのうまみが自慢です…。じゃあ、わたしもこれ1つ…」

佑香「あれも」

聖羅「塩パン…ああ、これ、最近はやり始めたんですよね〜。バターとお塩でしっかりとしたお味があって…4つくらい買っちゃいましょうか?」

佑香「それも」

聖羅「あら、クロワッサン…。おいしいんですよね〜。チョコが練り込んであるんですね」

佑香「あとこっち」

聖羅「あら、ガーリックパン?」

佑香「それと――」

聖羅「あのー、佑香ちゃん? すでにもういっぱいなんだけれど…」←トレーに置き場がない

佑香「………これくらいで勘弁してやるか…ふっ」

聖羅「あらあら〜…」


*「お会計989円になります」

聖羅「はい〜。じゃあ佑香ちゃん、袋をお願いしますね」

佑香「任された」キリッ


葉子「――それで…こんなに買ってきちゃったの?」

聖羅「ええ」

佑香「うまうま…」モグモグ

葉子「…………カロリーこわい…」

聖羅「だ、だから…事務所の皆さんにお裾分けっていうことで。葉子ちゃんも食べてください」

葉子「ありがとう…。だけど、買ってる途中に買いすぎとか思わなかったの?」

聖羅「ついつい…。いつもパン屋さんとか、ドーナツ屋さんとか、買いすぎちゃうんです〜」

葉子「そうなんだ…」

佑香「うまうま」モグモグ

葉子「でも佑香ちゃんいれば…全部食べてくれるんじゃ…?」

佑香「ふっ…誉められても照れる」

葉子「そこまで誉めてるわけじゃ…」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/16(月) 00:31:32.46 ID:BWXwYGNk0
リルモンすこ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/16(月) 14:01:18.01 ID:wu23FqE5O
最近お疲れっぽい?無理に毎日更新してモチベ尽きてもアレだし、少しくらい間空けてもええのよ?
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/17(火) 00:23:05.53 ID:b01VB2040
もう1スレ目から半年かぁ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/17(火) 11:11:04.54 ID:Zmqem/MhO
ちなみに>>1って俯瞰と本編だとどっちのほうが楽しいの?
172 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/17(火) 22:36:28.10 ID:II/wOSuf0
昨日はめんごだったやで
疲れたから今日はなしや

ちなみに>>1は別に俯瞰でも本編でも
参加してくれる人が楽しそうにしてくれてるなら楽しいんやで
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/17(火) 22:46:56.37 ID:b01VB2040
乙。リクエストの続き(?)でまこリルのMFCは俺も見たいな
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/17(火) 22:49:51.99 ID:28VQcW2F0
トール君ってサシだとカー君や零君、あと女性陣との遣り取りが多く思えるのは気のせいだろうか?
175 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 12:45:36.22 ID:JzujBc6WO

 〜番犬の誤解〜

透「ん?」

聖羅「っ…」

透「………また、あんな道端でぼんやりしやがって――」

聖羅「…」フキフキ ←目元を拭いてる

透「っ…?」ピクッ

聖羅「………うーん…」スッ ←スマホ出した

透(何だ…? ハンカチで目なんか拭いて…それにあの悩ましい顔は…?)コソッ ←何故か隠れた

聖羅「…………でも……うぅーん……」スッ ←スマホしまった

透(携帯なんか気にして…連絡待ち…? いや、自分からどこかに…)

聖羅「――ええ、はい…。では…19時におうかがいいたします…。はい…。…ダメね……こんなじゃあ…」

透(………泣いて、いる………?)

聖羅「行かないと…」スチャッ ←サングラスかけた

透(しかも、サングラス…? いつも以上に人目を忍ぶ理由があるのか…? あの涙は何だ…? ガチモンの…? 考えられる原因は何だ、手懐けてた猫に振られた?)

透(それとも悪戯? いや…そこまでのこともされないか。何か悲しいことでも…? 19時に行くとか言ってたな…。今日の仕事は18時終わり…。その後、か。だったら…)


透「…」コソッ

聖羅「お疲れさまでした〜」ソソクサ

透(! 出てきた…サングラスをかけたまま……。これからどこへ行く気だ…? まさか、男でもできて…?)

透「……………………………………………っ」

透(それが何だっ、別にアイドルだろうが女は女。普段から頭ん中じゃロマンス妄想してるような女だろうが、それが恋人の1人や2人作ったところで………)

透(…………でも、泣いてたな…。…………しまった、タクシーに…!?)

 タタタッ

透「チィッ……タクシー!」←タクシー呼んだ


透「この建物に入ったのか?」コソコソッ ←建物を回り込んだ

透(………どこに……いたっ!? やっぱり、野郎と会っていやがる…!? サングラスを外して…あの、潤んだ目は――!)

 バンッ ←窓を開けた

透「てめえ、何してやがんだ? ぶっ殺されてえのか?」ゴゴゴ

白衣の男性「えっ? あの、ど、どなた様…?」

透「だぁーから、てめえが――」

聖羅「透さん、どうしたんですか? 受付からちゃんと入らないと、横入りはお医者さんも困ってしまいますよ?」

(白衣の男性→)眼科医「あのぅ……せめて、待合室で、お待ちいただけませんか…?」

透「……お医者…? 待合、室……? …………………っ!?」←理解した


聖羅「何か誤解させてしまったんでしょうか…? でも、いきなりぶっ殺されたいのかなんて乱暴なこと言っちゃ、めっですよ」

透「………仕事、んな顔でできたのかよ?」フイッ

聖羅「ええ、今日は打合せだけだったので…。スタッフさんに見られちゃうと恥ずかしいなって思って、サングラスかけて行ったんですけれど、ただのものもらいだったみたいで良かったです」

聖羅「それにしても…すごい形相をされていましたけれど、一体どんな誤解をしていたんですか?」

透「………………………………この前、お前の好きそうなケーキ屋あったぞ。案内してやろうか」

聖羅「まあっ、本当ですか? じゃあ、お願いします〜。どんなケーキ屋さんなんでしょう…? 最近、シュークリームにハマってまして…あるといいんですけれど…」

透「とっとと行くぞ…」スタスタ

聖羅「はい〜。ふふっ、透さんから誘ってくれるなんて珍しいけれど嬉しいですね」ニコッ

透「………けっ」
176 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 13:13:59.11 ID:JzujBc6WO

 〜MFCG:御剣山開拓記!〜

誠「どうだ、すごいだろ? これぜーんぶ、俺とスタッフで作ったんだぜ?」ニカッ

香「テレビでたまに見てはいたが……実際に見てみると、なかなかすごいものを作ったな。このウッドハウスも手作りなんだろう?」

誠「おう、後で思う存分、探検していいぞ。でも、今日は折角のゲストってことで2人が来たんだし…登山道整備、手伝ってもらうからな!」

香「登山道……」

佑香「せーび?」

誠「まあ、作りかけなんだよ。麓からここまで歩いてきただろ? 20段くらい。あとはまだ、ただの斜面でしかないからこれをどんどん作って、このウッドハウスのとこまで延ばしてくんだ」

香「っ…」ヒクヒク

佑香「………がう…」←リルモンでもテンション落ちた

香「そこは…業者に頼らないのか?」

誠「自分でやるからいいんだろ、こういうのは! 香らしくないこと言っちゃって! はっはっは!」


 ガッ ゴッ ガッ ゴッ …

香「っ……杭を打って、そこに丸太を敷いてから…上部の土を掘って丸太の間に敷き詰めていく……か。言葉だけなら単純だが…!」ガッ

佑香「………手、痛い…」ガッ

誠「もっとペース上げないと日が暮れちゃうぞ! 元気にいこうぜ!」ニカッ


香「ゼェーッ…ゼェーッ……」グッタリ

佑香「もう…やだ…」グッタリ

<おーい、2人ともー! 昼飯作ったから食べようぜーっ!

佑香「昼飯…!」ダッ

香「何故…この斜面を駆け上がれる体力があるんだ…ゼェ…ゼェ……」ヨロヨロ


香「こ、この料理は……どうしたんだ? ここでは基本的に自給自足なんだろう?」

誠「これは山で取れたキジの仲間の肉だな。スタッフさん達と一緒に狩猟免許取ったんだ」

佑香「これは?」

誠「それは川で釣った魚の塩焼き。あとは山菜と、そっちにまだ簡単な感じだけど畑も作ったから、そこで育てた野菜各種。豪華だろっ? いいだろっ、俺の山!」

香「………誠……っ……」グスッ

誠「香っ? お、おい、どうしたっ?」

香「良かったな……9年もあれだこれだとサバイバルばかりさせられてきたのに、一国一城の主になれて…! お前は、報われるやつだと俺は…!」

誠「な、泣くほど喜んでくれると……何か、むずがゆいな…ありがとな! じゃあ、命の恵みに感謝をして、いただきまーす!」


誠「――いやぁ、今日は2人が手伝ってくれたからけっこうはかどったな。ありがとな、2人とも」

香「礼を言うほどのことじゃない。………仕事だ」キリッ

誠「そこ、仕事で片づけちゃうのか…?」

佑香「手が痛い…」

誠「マメできちゃったのか、佑香は。ありがとうな、そんなになるまで手伝ってくれて」ポンポン ←頭撫でた

誠「夕食はもっとすごいご馳走用意してるから、一緒に作ろう。ヘビ取っ捕まえたし、畑をさんざん荒らしてくれたイノシシも罠仕掛けて取っ捕まえたから解体して…どうした、2人とも?」

香「いや…………この重労働をさせておいて、そこは僕らも料理に加わるのか…?」

佑香「しょーじきもう帰りたい…」

誠「そんな水臭いこと言うなって! 苦労して食べるご飯は最高にうまいからな! また2人呼ぶから、その時は…そうだなー、そうそう、風呂作るから、入っていけな!」

香「そして風呂作りを手伝わされるのか…」

佑香「お風呂だけでいい…」

誠「遠慮するなって! じゃ、まずヘビの捌き方から教えてやるから! 基本、ヘビなんて頭さえ落としとけば毒の心配ないからな! 良質なタンパク源だぞー!」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 13:20:58.04 ID:8Pip85/O0
小ネタいいゾ
178 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 13:46:46.22 ID:JzujBc6WO

 〜MFCG:番組史上最凶の挑戦!まこちゃんって一体…編〜

誠「えー、今日は鳥取県の鳥取砂丘に来ています。どうして、こんなところにやって来たのか。それは、ある番組プロデューサーのふざけた発言が原因でした」

誠「んんっ……ゴホンッ………『まこちゃんさぁぁ〜、世界一過酷な挑戦って知ってるぅ〜?』」←ビミョーなモノマネ(視聴者は知らない人)

誠「俺、『知らないです』。番組P、『じゃあやってみよう、サハラ砂漠240キロマラソン』。俺、『嫌です』。番組P、『成功したら何かご褒美あげる』」

誠「…………事務所に相談してさ、さすがにこれをやるとなったら、何日もサハラ砂漠にいなきゃいけないし、いきなりレースに出るわけにもいかないから事前準備もいるし、難しいよなって」

誠「でも、そしたら…何て言われたと思いますか、視聴者の皆さん。うちの事務所の人、『誠ならできるけえ、やってくりゃあええじゃろう』」

誠「…………………これが……これが果たしてっ、人の言うことでしょうか!? アイドルを何だと思ってるんだ!? ……怒ったんだけどさあ」

誠「………葉子にそのこと言ったらさ? 葉子、『でもまこちゃんだし…』って。そんな一言が出てくるなんて、俺、思ってなかった…」

誠「そういうわけで、鳥取砂丘です。御剣誠、サハラ砂漠のマラソンレースに挑戦します」


誠「………色々させられてきたけど…こればっかりは、何だかなあ…」

誠「そういうわけで、まこちゃんファイトクラブゴールデンっ! サハラ砂漠240キロマラソン走破挑戦が今日から始まります!!」


誠「…………………スタァーッフ、他人事じゃないからな? カメラないところで参加して、それを番組にしようなんてできないんだからな?」

誠「だからちゃんと、俺と一緒に今日からトレーニングするんだからな? 分かってて、番組Pの圧力に負けたんだよな? なっ?」

誠「ディレクターももちろん、一緒にやろうな? なっ? カメラさんと音声さんとディレクターと、俺と、4人でがんばろうな? なっ?」

誠「………嫌な顔しなくても…。俺にだけ辛い思いをさせられないなんて、これまでのこの番組で分かってるだろっ、まったく…」


誠「で、今日はここで何するの…? 砂漠で歩く感覚を身につける? ここを歩けばいい? ………レースで持つことになる荷物と一緒に?」

誠「…………ついでに撮影用器材も? 俺も持つのか、それ? ……………そう…」

誠「まあ、いっか。ご褒美は俺が決めていいんだもんな? 今日はそれ考えながらトレーニングするか! 何にしようかなー?」


TV『やっぱ、御剣山の開拓に必要なものとかが実用的かもなぁ…。うーん………人? スタッフ増員とか? ……ダメそう? そうか…』

零「…………誠さんって……どこに向かってるんだろう…?」

葉子「本人も分かってないと思うな…」

TV『……あ、じゃあさ、じゃあさ。撮影スタッフを手伝わせるために、スタッフ増員が難しいなら、御剣山専門のスタッフっていうのはどうだ?』

TV『視聴者応募とか…仕事の欲しい若手お笑い芸人とか…俺の山に常駐して、一緒に山を切り開いていってくれるような仲間!』

零「………ああいうのって、どうなんですか?」

葉子「いわゆる…素人さんって人はテレビ的に考えると、色々と気を遣ったりすることもあって、ちょっとねっていう時もあるんだけど…」

TV『それも難しい? じゃあ、そうだなー…。あっ、じゃあ、MFCGにさ、うちの事務所の誰かを準レギュラーみたいにして、御剣山開拓を手伝ってもらうとか』

TV『ギャラとかちょっと安くしてくれ、って俺から事務所に頼み込むからさ』

葉子「恐ろしいこと言ってる…」

零「採用されても僕じゃありませんように…」

TV『え? それなりに皆、忙しそうだからそれも難しい? そうかぁー……。じゃあ……そうだっ、じゃあ日当払って作業してもらうのはどうだ?』

TV『例えば…働きたいのに仕事がないって人とか、就労経験がないままニートしちゃってるような人とかならさ』

零「そういう人が果たして…見るからに重労働なことをしたがるのかな……?」

葉子「でもまこちゃん、この番組で前にニート更正とか、引きこもり更正とかやってきたからね…」

TV『それも難しそう? うぅーん……でも人手が欲しいんだよなあ…。何かいい案ないかな…?』

零「どうしてそこまで人手にこだわるんだろう…?」

葉子「基本的にあの山、スタッフさんとまこちゃんしか作業をしないから、工期が長引いちゃってしょうがないんだって」

零「工期…」

TV『分かった! じゃあ、御剣山を里山テーマパークみたいにしちゃって、遊びに来た人に――って、そこまでやるのにまず人手がいるか…色々整えたりしなきゃだし…』

葉子「そもそも…それは遊びにくるわけじゃないと思う…」

零「誠さんって………何なんだろう…本当に………」
179 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 14:05:38.10 ID:JzujBc6WO

 〜トリック&トリック!〜

タカシ「季節の変わり目にやってくる、楽しい楽しい番組です」

佑香「その名もトリック&トリック」キリッ

タカシ「いえーい、とうとう5回目〜!! さてさて、本日はですね、アイドルとしてはいつも一緒にお仕事をするスタッフさんにも、親しき仲に礼儀ありの精神で接しなければなりませんという最前提の上で!」

佑香「スタッフからゲロマズお菓子を差し入れられた時の反応を探る地味な悪戯から。VTR、がおー」


 ―― ハコちゃんの場合

スタッフ「あの…これ、もし良かったら召し上がってくれませんか?」

葉子「え? ありがとうございます…。クッキー、ですか?」

スタッフ「はい…。自信作なんですけれど、五味さんの口に合うか…」

葉子「あ、ありがとうございます。じゃあ…いただきます」パクッ

スタッフ「どうですか?」ニコニコ

葉子「っ………………………………………お、おいしいです。どうもありがとうございます」ニッコリ ←演技力:6


タカシ「ハコちゃんつまんなぁーい」

佑香「ほんとは味覚バカ?」


 ―― とーるちんの場合

スタッフ「あの…これ、もし良かったら召し上がってくれませんか?」

透「は? ………クッキー…?」

スタッフ「自信作なんですけれど…氷川さんのお口に合うか…。良かったら、感想とか聞かせてもらえたらなって」

透「今ここでかよ…。………………見た目は……まあまあ…」パクッ

スタッフ「どうですか?」ニコニコ

透「……………………味見してからこういうのは誰かにやれ…。でなきゃ、自分の株下げんぞ…」


タカシ「全然気遣ってない! けど、ちゃんと指摘してあげる素直じゃないやさしさ」

佑香「ツンデレ? 流行遅くない?」


 ―― ゆず子の場合

スタッフ「自信作なんですけれど…垣根さんのお口に合うか…」

ゆず子「マァジでっ? ラッキー、いっただきまーす――ふぐぅっ…………っ……」ピクピク

スタッフ「お、おいしくなかったですか…?」

ゆず子「……っ……………い、いや……あれ? あたしの舌がバカ…? 昨日、酒飲みすぎた…? 亜鉛取ろう…」


タカシ「ふぐぅってwwww」

佑香「亜鉛w で、何で亜鉛?」キョトン


 ―― 純の場合

スタッフ「自信作なんですけれど…金目さんのお口に合うか…」

純「ほんとにくれんのっ!? やった、ありがと、いただきまーす!」パクッ

スタッフ「どうですか?」ニコニコ

純「っぶ………う……うん、お、おいしい…。………おいしい……おいしい…おいしい…」ブツブツ


タカシ「自分に言い聞かせてるwww」

佑香「期待を裏切らない純情リアクション芸…名人芸の領域ですな」
180 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 14:24:52.07 ID:JzujBc6WO

 〜トリック&トリック!其の二〜

タカシ「続きましては、もし、自分のそっくりさんが小さな犯罪をして、その容疑が自分にかけられたら!」

佑香「最近の特殊メイクヤバい。あと犯罪ダメ絶対。VTR、がおー」


そっくりさん「…」コソコソ

誠「んっ…んんっ?」チラチラッ ←そくりさんに気づいて二度見した

誠「………鏡かと思った……。似てる人っているんだな…。ま、いいや、特売の卵〜♪ 1パック136円〜♪」スタスタ

そっくりさん「…」スッ ←万引き

誠「――よぉーし…卵ゲットしたし……明日の朝は、超リッチにベーコンエッグでも作っちゃうか…? ふっ…ふっふふふ…」

店員「あのー、お客様?」←仕掛人

誠「んっ……? はい?」

店員「まだ、レジを通していない商品をお持ちじゃありませんか?」

誠「………えっ? そんなことないぞ? レシート見るか? ほら、これ…」

店員「まだ他に持ってるでしょう? ちゃんと証拠写真があるんです」つスマホ

誠「えっ? いや……ええっ、これ、俺じゃない――」

店員「あなた、もしかして……アイドルの御剣誠さんじゃ…?」

誠「そうだけど、それは俺じゃないぞ? 本当に!」

店員「奥でお話をうかがってもいいですか? いくら、貧乏をネタにしているからって、こんなことしちゃダメじゃないですか」

誠「ええええっ? いや、違うっ…あの、そ、そっくりな人いたから!」

店員「そっくりな人なんて苦しい言い訳しないでくださいっ…! む、娘が…娘があなたのファンなのに…っ……」

誠「いや……さ、さっき見たんだって! それに、ほらっ、この画像と服装も違うだろ?」

店員「着替えたんでしょう? それ以上、言い逃れるなんてっ……ファンの父親として言いますが、あなたの今の姿を見たら何て言うか…!」

誠「ち、違うぞっ? 本当にっ。じゃ、じゃあ…お、奥? いこう、いきましょう、何も盗ったものなんて持ってないから――あっ、そっくりさんいた!」ビシッ

そっくりさん「!」ダッ

誠「しかも逃げた…!? ちょ、ちょっとこれ持ってて! 捕まえてくるから!」ダッ


 ダダダッ

誠「店のバックヤードに…!? 仕方ないっ、お邪魔しまーす!」バンッ

そっくりさん「!!?」アタフタ

誠「見っけた! ダメだぞ、万引きなんて! お金がなくて大変なことは俺もよく分かるけど、それでも人のものを盗っちゃうなんて最低だぞ!?」

誠「一緒に謝ってやるから、ちゃんと返そう。なっ?」


 パチパチパチ…

誠「んっ…?」

タカシ「まこちゃん、さすが!」

佑香「よっ、貧乏人の鑑」

誠「タカシっ? 佑香までっ? ……ていうか、貧乏人の鑑はどうかと思うけど……何でお前ら、こんなとこに、そんな……タキシード姿でいるんだ?」

 チョンチョン

誠「んっ…?」

そっくりさん「…」つ立て看板『ドッキリ大成功』

誠「ドッキリ、大成功? ………………ああっ!? ああ〜っ………ああー…おいっ! 完全なプライベートなんだぞ、今っ!?」

タカシ「あはははっ、引っかかった〜。でもでもー、まこちゃん、やっぱり人間性が違うよね! 万引き疑われたのに、この野郎って感じじゃなくて、一緒に謝ろうとかさっ!」

佑香「よっ、好感度激高アイドル」

誠「まったく、お前らは…。でも………卵、お1人様1パックまでだから、もう1パック買ってくれないか? そしたらチャラにしてやるからさ」
181 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 14:41:42.40 ID:JzujBc6WO

 〜トリック&トリック!其の三〜

タカシ「続いてのドッキリはっ! まさかの隠し子騒動!」

佑香「まさかタカシに隠し子がいたなんて…。VTR、がおー」


スタッフ「ではしばらくお待ちくださーい」

衣依「はぁーい。…………………今の内に勉強しておこ…」ゴソゴソ

<おぎゃあ、おぎゃあ!

衣依「んっ…? 赤ちゃんの、泣き声…?」

<あなたの子なんだから、あなたが責任取ってちょうだい! さようなら!

衣依「…………修羅場……?」ジィッ ←声が筒抜けになってる壁を見つめてる


<コンコン

衣依「あっ…はいっ? ど、どうぞ…?」

タカシ「いーよーりぃぃ〜………」

衣依「タカシくん? どうし――えっ?」

赤ちゃん「おぎゃあ、おぎゃあ!」

タカシ「…………………赤ちゃんが………泣きやまないの…助けて……」

衣依「う、うん……。ほ、ほーら、高いたかーい…」チラッ

タカシ「…」シュン

衣依「………と、ところで…この赤ちゃん……………どうしたの…?」

タカシ「し…知らない……ヨ…………?」←演技力:4

衣依「……………」パチパチ ←まばたきしまくり

タカシ「……………………………本当……だよ…?」フイッ

衣依(たっ、タタタタッカ…タカシくんに……か、かかかっ…隠し子ぉーっ!!?)

タカシ「べ…別に、そんな………血縁とかないしね…? ちょ、ちょっと……預からざるをえないっていうか…ね…? そういう…」

衣依(しかもめちゃくちゃ挙動不審っ!!?)


衣依「……し、知り合いの……赤ちゃん………とか…?」

タカシ「そ、そう………。そうだよっ!」キリッ

衣依「………………………………で、でも……な、なんとなーく……タカシくんに、目元とか似てない…?」チラチラッ

タカシ「ギクリ……………そ、そうかなぁ……? こ、心当たりなんて……ないんだけど、なぁぁ……?」ダラダラ

衣依「………………っ…」


衣依「タカシくんっ、そこ座って」

タカシ「えっ…うん?」

衣依「…………男の人なら……せ、責任は取らなきゃダメだと思うよっ? どうしても……何かその……………難しいって理由とかがあるなら……せめて、養育費とか…ね?」

タカシ「ち、違うもん…」

衣依「どこが違うのっ? 声、筒抜けだったのに…! わたし……っ………タカシくんが、そんなことするなんて…思ってなかったのに……っ……」グスッ

タカシ「ち、違うよっ! 本当に、絶対だもん!」スッ ←立て看板取り出した

衣依「でも聞こえたも――って、え……? …………ドッキリ大成功…?」

佑香「トリック&トリック!」バリバリィッ ←声が丸聞こえだった壁をぶち抜いてきた

衣依「あああああっ!? もぉぉ〜!! ……もぉっ! タカシくんのバカバカバカ!」バシバシバシ ←タカシくんを叩いてる

タカシ「えへへへ〜、親身になって怒ってくれてありがと、いーよりんっ。でもさー…この赤ちゃんもかわいいけどー、あんまり僕と目元は似てないんじゃないかなぁ〜?」ニタニタ

衣依「本当に焦っちゃったんだからねっ! もう……でも良かった……ほっとしたら、何か気が抜けちゃった…。赤ちゃんかわいい…」
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 14:44:52.23 ID:4pBYPKLhO
せこちゃん思いっきりドッキリさせてぇなあー
183 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 15:00:23.70 ID:jgAFvVByO

 〜トリック&トリック!其の四〜

タカシ「続きましては、かーくんに仕掛けてみちゃったよ!」

佑香「顔だけ二枚目な三枚目アイドルの勇姿を、がおー」


快斗「ただひたすら落とし穴にハマりまくる企画って……どうなんだ…? 何で俺、こんな仕事してるんだろう…?」

スタッフ「スタートラインから100メートル、落とし穴が5つあるので、全部に落ちてゴールまで走ってください」

快斗「はーい」

スタッフ「ではカメラ回りまーす。……回りましたー。では3カウントするので、お願いしまーす」

快斗「はーい」

スタッフ「3、2、1」

快斗「ふっ…!」ダッ


快斗(落とし穴か、派手に引っかかって笑いを取らないと…!)タタタッ ←使命感

快斗「…!」タタタッ

快斗「……っ!?」ドシンドシン ←足音荒くした

快斗(落とし穴……ほんとにあるのか? 全然、落ちない…!?)ダッダッダッダッ ←100メートル走破した


快斗「…………あれ? ちょっと…落とし穴って…?」

スタッフ「す、すみません! 今、確認しますので!」

快斗「お願いしま――」

スタッフ「うわあっ!?」ズボォッ

快斗「なぁっ!?」

別スタッフ「大丈夫か――うおおおっ!?」ズボォッ

快斗「にぃぃっ!!?」

カメラマン「おいおい、それはな――うがあっ!?」ズボォッ

番組D「ちょっとちょっと、これ作ったの誰――おわあっ!?」ズボォッ

番組P「何しちゃって――」

快斗「そこはっ、そこは俺がせめて落ちたいです! 大丈夫ですかっ!?」タタタッ

快斗「………アレ…? …………ふんっ、とうっ」ピョンピョンッ

快斗「何で俺は落ちないの!?」

タカシ・佑香「「かーぁーくんっ!!」」

快斗「えっ? タカシさん? 佑香っ? ――ドッキリ大成功…? はああああっ!? ちょ、ちょっとちょっとぉ〜! おかしいと思ったんですよ、そもそもの企画からして!」タタッ

快斗(こうして2人のところに走り寄っていったところに落とし穴って寸法だな、ここでちゃんと落ちれば…! あれっ…? あれ…?)

タカシ「うわあっ!?」ズボォッ

佑香「がおー」ズボォッ

快斗「ズルいっ!! ズルすぎるっ! 俺にも落とし穴をっ…落とし穴をくださいよっ! 必死に落とし穴に落ちようとした俺の努力を何だとッ!?」

タカシ「よいしょっ…。はい、佑香、手」←落とし穴から這い出てきた

佑香「うむ」パシッ ←タカシに引っ張り上げてもらった

快斗「自分達だけ落とし穴引っかかるなんてズルいじゃないですかっ! 俺にも落とし穴くださいよ、プリーズ、プリーズ、ミー、落とし穴――ふぉ、フォーリング、ホール!」

タカシ「いやぁ〜、落とし穴にがんばってはまろうとするかーくんの画、最高に滑稽で面白かったよ! じゃあね! お疲れさまー!」

佑香「ばいびー」

快斗「いやいやいや! これだけっ!? もうちょっといじったりしてくださいよ! オチ! オチで俺のこと落とすんでしょ? そうでしょっ!?」

タカシ「もー、そんなの用意してなっ――あうっ!?」ズボォッ

快斗「ズルすぎるでしょう、それっ!! 俺にも落とし穴をぉー!!」
184 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 15:40:43.80 ID:jgAFvVByO

 〜トリック&トリック!其の五〜

タカシ「次は古典的! もしも、ぽろっと大事なものを壊しちゃったら!!」

佑香「今…本性が暴かれる」キリッ


住職「500年ほど前に作られたと言われているものでして、10年に1度しか公開をしない大変貴重なものなんです。こちらです」つ美術スタッフが一生懸命作った仏像

住職「とてもお金には換えられないものですが……もし、値段をつけるなら、3000……はくだらないでしょう」←仏像制作費:¥3000

スタッフ「住職さん、表の明るいところで少し撮らせてもらいますので、お願いします」

住職「ええ、分かりました。……ああ、お2人はどうぞ、ご覧になっていてください。少しなら触っても大丈夫ですから」


香「………仏像は詳しくないが、なかなかすごいもの……なんだな。触ってみるか、零?」ゴクリ

零「えっ…。じゃ、じゃあ……ちょっと、持つくらい…」スッ

香「ん? その顔のところに何か、汚れみたいのがついていないか?」

零「え? ああ……これ――」スッ

 ポロッ… コトン

香「外の空気を吸いたくなった…」スタスタ

零「ええええっ!?」


零「………え、えっ…? ど、どうしよう…? く、首が……頭が落ちた…。く、くっつけば…………くっつかない…」ワナワナ

零「ど…どどどっ…ど、どう……どう、しよう…?」サァァー ←顔が真っ青になった

零「3000万……3000万の、弁償…? ムリ…破産……しちゃう……。そもそも、弁償できるようなものじゃ…た、祟りとかあったり…?」ブルルッ


スタッフ「どうもありがとうございました。それでは仏像の撮影に入りますので…」

零「!!?」ビックゥゥゥッ

住職「うん? どうされまし――な、何とっ!?」

スタッフ「零くんっ…そ、それ……壊しちゃったのか……!?」

零「ち、違っ……ちょっと、触っただけ…」ジワァァッ ←泣きそう

タカシ「御用だ、御用だー!! 仏像を壊したのはどこの誰だー!?」ドタバタ

佑香「甲賀峰の零の坊主でございやす、アニキ」

香「現行犯逮捕だ、捕まえろ」キリッ

零「じ、事故なんですっ…! ちょっと触っただけでっ…ふ、古かったから、それだけでぽっくり――じゃない、ぽっきり…で…!!?」←テンパってる

零「そもそもっ、香さんが顔に汚れみたいのがついてるって言うから、ちょっと触っただけで…! 持ってみるかとか言って…だからぁっ…!」

タカシ「だいじょーぶだよ、零…」つ立て看板

零「どっきり…………大、成功……………?」

香「3000円で作られた、偽仏像だからな」

零「っ……ヒグッ…………よ、かったぁぁ……」

タカシ「あちゃー、ショックが強すぎちゃった? 零、言いたいことあれば、ワンセンテンスだけ、オッケー!」

零「………………………寿命縮んだ気分…」

香「大丈夫だ、零はまだ若い」キリッ

佑香「最高の誉め言葉ですな」キリッ

タカシ「寿命だけで済んで良かったねっ」グッ

零「ごめんなさい、もう一言だけ…。こんなものっ!」ブンッ ←偽仏像を投げて壊した

 ガッ ペシィッ ←壊れた破片が零のおでこに跳ね返ってきてぶつかった

零「痛っ…」

タカシ「あっはははは! 仏像の祟りだね!! ちなみにそれの制作費は3000円でーす!」
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 21:55:01.12 ID:8Pip85/O0
今日は本編更新はあるかな?
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 22:09:56.93 ID:9KUvsg0WO
そろそろキャラメイクしたいなー
ふと思ったけど頭体精も全部コンマ任せにして試しにやってみたい
187 : ◆WavyZHXNoU [saga]:2017/01/18(水) 22:35:03.83 ID:3sirWg4A0
すまんやでぇ
最近、夜の早いサイクルやねん…

今日ないけんね、よろしゅうお願いします〜
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