【二次創作】有山「天空ロンパ!」九条「4スレ目だよ」【安価とコンマ】

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1 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [sage]:2017/03/13(月) 14:33:48.82 ID:TmIbCH1Vo
初めに
・色んな作品を読んでるのでもしかしたら似てるところがあるかも、パクって…ないよ?
・とりあえず頑張る
・本編のネタバレ防止のためにパラレル設定で行こうかなと考えてます
・時々グロいです
・前作のネタバレあるかもです

前作
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470106870/


1スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476275237/

2スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477314166/

3スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480996399/

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489383228
2 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [sage]:2017/03/13(月) 14:36:40.38 ID:TmIbCH1Vo
【生徒名簿:男1】

【才能】超高校級の校閲
【名前】歌川 蓮司
【性別】男
【特徴】
【突っ込み属性】才能柄気になったことは指摘しまう癖がある
【冷静】基本的に物凄く落ち着いている
【真面目すぎる】とにかく何もかもきっちりし過ぎている

【容姿】(身長;175cm)
四角の黒縁眼鏡に黒色の短髪。神経質というかきりっとした雰囲気の漂う顔をしています。というより目つきが悪いです
服装は白シャツに黒いスラックス、胸ポケットには訂正用の赤ペンが刺さっています

【才能】超高校級の考古学者
【名前】九条 孝介
【性別】男
【特徴】
【温厚】おおらかな雰囲気が漂っている
【腐男子】同性愛に寛容。というより同性愛を見るのが大好き
【病弱】体が人一倍弱い

【容姿】(身長;180cm)
肩より下までのサラサラロングヘアーの男性です。色が白くて脆そうな雰囲気があります
一応どこかの学校の制服を着ていますが、見た目が大人びている為少し似合ってません

【才能】超高校級の忍者
【名前】森近透
【性別】男
【特徴】
【照れ屋】すぐに顔が赤くなる
【会話が苦手】人と会話するのが苦手
【勝ち気】自分の才能と強さに絶対的な自信がある

【容姿】(身長:170cm)
典型的な忍者スタイルです。髪は動きやすいように短髪です
口元を隠している布は自分が照れている事を悟られないためです

【才能】超高校級のディーラー
【名前】セル・G・ジャックマン
【性別】男
【特徴】
【腹黒】紳士的に見えて意外と腹黒
【隙が無い】機械の様に隙のない男
【威圧的】決して乱暴な感じではないが威圧感が凄い

【容姿】(身長:187cm)
オールバックに金髪のどこか危ない雰囲気漂うクールな外国人男性です
服は黒のベストに白いTシャツ、即ち典型的なカジノのディーラースタイルをしています
3 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [sage]:2017/03/13(月) 14:37:08.25 ID:TmIbCH1Vo
【生徒名簿:男2】
【才能】超高校級の葬儀屋
【名前】菊野雪路
【性別】男
【特徴】
【虚無的】死を間近で見ているからか虚無的な性格
【インビシブル】自由自在に気配を消せる
【友達思い】こんな性格だが意外と友達思い

【容姿】(身長:173cm)
こちらも短髪の遠い目をした男性です、目が死んでるわけではないですが悟ったような目をしています
服は喪服。特にこれと言って変わっている点はありません

【才能】超高校級の憲兵
【名前】大護霊人
【性別】男
【特徴】
【人情家】義に厚く、お金より義を優先してしまう
【地獄耳】才能柄耳が物凄く良い
【雄々しい】とにかく何もかも男らしい

【容姿】(身長:190cm)
行く予定だった高校の学ランを着こなしてます。程よく褐色です
金髪で短髪、首にはおしゃれなネックレス。気前のいい兄ちゃんって感じです

【才能】超高校級の放送委員
【名前】上山遊
【性別】男
【特徴】
【騒音】声がでかい。そして黙っていられない性質なので煩い
【仕事人】意外としっかり仕事はこなす
【しっかり者】いっけんチャラそうに見えるが、実際はしっかりしている

【容姿】(身長:170cm)
首に下げた大きなヘッドホンに派手なTシャツの上に羽織った学ラン
ズボンも結構下げて穿いているので、派手なパンツが少し見えています

【才能】超高校級の天文学者
【名前】愛野海
【性別】男
【特徴】
【引っ込み思案】オドオドしてビクビクしている
【学者脳】記憶力がいい
【笑い上戸】人より笑いのツボが浅い

【容姿】(身長:165cm)
白衣を着た気の弱そうな少年、白衣のポケットにはとある人からもらった星形のピンがお守り代わりに付けられています。
白衣のサイズがあっていないらしくブカブカのを頑張って着ています
4 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [sage]:2017/03/13(月) 14:37:34.70 ID:TmIbCH1Vo
【生徒名簿;女1】
【才能】超高校級の魔女
【名前】有山 マオ
【性別】女
【特徴】
【押しまくり精神】後先考えずになんでも押しまくる系の子
【残念美少女】美少女ですが個性が物凄いので人に避けられがち
【天才肌】失敗することも多いが成功したら割と凄い事が起こせる

【容姿】(身長:160cm・胸:貧)
首あたりまであるショートヘアー+側頭部に髪を結って作った楕円形の輪っか左右二つずつと言った前衛的な髪形です、本人曰く妖精の羽をイメージしたらしいです。髪色は兄と同じです
そしてそれには飽きたらず桜を催した髪飾りを付けてます、因みに兄に似て顔は整ってます、好奇心の旺盛さが黙ってても伝わってくるような顔をしてます
着ている服は中学のセーラー服を魔改造して魔法少女っぽくした物、魔法少女ではなく魔女を自称しているので配色は黒と桜色で少しダークです

【才能】超高校級のゲーム実況者
【名前】椎名朱里
【性別】女
【特徴】
【ダウナー】物凄くだらけている
【お芝居口調】物凄く芝居がかった口調で話すが、だらけているため棒読み
【忘れっぽい】些細なことから肝心な事まで、なんでも忘れやすい

【容姿】(身長:153cm 胸;貧)
髪の毛はツインテール。けど手入れされてません。服は学校指定のジャージをだらっとした感じに着こなしてます。
頭に付けているアイマスクにはパッチリお目目のイラストが描かれています

【才能】超高校級の羊飼い
【名前】白野原メリィ
【性別】女
【特徴】
【ぽやぽや】ふわふわとした独特なオーラが漂っている
【スローテンポ】人より動きがゆったりしている
【牧歌的】素朴な雰囲気が漂っている

【容姿】(身長:158cm 胸:極巨)
羊の頭を催したもこもこの帽子をかぶっています。髪の毛は肩くらいの長さまでのセミロング少し内巻きです
昔通っていた学校の制服を着て、羊型のポーチを提げています

【才能】超高校級の番台
【名前】能口此花
【性別】女
【特徴】
【背が高い】女性にしてはかなり背が高い
【ムードメーカー】とにかく明るくてからっとしている
【マイペース】自分の道を行く女

【容姿】(身長:171cm 胸:巨)
腰まである一つ結びが特徴的な大人びた感じの女子です
通う予定だった高校の制服の上に、家でよく使っている暖かいちゃんちゃんこを羽織っています
5 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [sage]:2017/03/13(月) 14:38:59.12 ID:TmIbCH1Vo
【生徒名簿:女2】

【才能】超高校級の鼓笛隊
【名前】ジェシカ・アンバートン
【性別】女
【特徴】
【ポジティブ】物凄いポジティブに物事を取る
【極貧】家が物凄く貧乏。洒落にならないほどに
【音楽は世界を救う】音は世界を超えると思っているし感じている

【容姿】(身:171cm 胸:巨)
鼓笛隊の派手な衣装に身を包んだ活発そうな女性です
髪の毛は肩あたりまでの長さで、毛先が物凄い勢いで外向きにカールしています
母国を立つ際に親友からもらったらしいカチューシャを付けています

【才能】超高校級のバレーボール選手
【名前】鈴上 琴美
【性別】女
【特徴】
【革新的】新しい事には常にチャレンジしたがる
【冷酷】闘争心が高まり過ぎて、敵とみなした物は徹底的と言えるまでに排除しようと動く
【身長コンプレックス】高すぎる身長は彼女なりのコンプレックス

【容姿】(身長;180cm 胸:平)
セーラー服を着ていますが目つきは鋭く、髪の毛は男と間違う程の短髪+ツンツンヘアーです
胸が無ければ不良チックな男にしかみえません

【才能】超高校級の露天商
【名前】藤木魔香
【性別】女
【特徴】
【古典好き】古いものが大好き
【口上手】人を乗せるのが上手い
【価値の創出】良い物を良いと見抜ける凄い目を持っている

【容姿】(身長:162cm 胸:貧)
原作の葉隠さんに似た格好をしています。腰には愛用のそろばんを引っ提げています
髪の毛はボブヘアーで、眼鏡は丸眼鏡。どことなく姑息な雰囲気漂っています

【才能】超高校級の庶務
【名前】諸井 聖奈
【性別】女
【特徴】
【日陰者精神】目立つのが嫌い
【食卓テロリスト】料理下手(自覚無し)
【気配り上手】才能故。気配りがとても上手

【容姿】(身長:159cm 胸:平)
三つ編みに制服の地味そうな女の子です。というより地味な雰囲気漂ってます
例えるならばメガネをしていないちびまる子ちゃんのたまちゃんって感じです
手に持っているノートはメモ帳代わりです


※イメージカラーは決めてません。ごめんなさい
※胸のランクは【無し・極貧・貧・平・巨・極巨】の6段階に分かれています
6 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [sage]:2017/03/13(月) 14:39:36.07 ID:TmIbCH1Vo
【好感度一覧】

【才能】超高校級の校閲
【名前】歌川蓮司【好感度】45
「俺がしっかりしないとな、時々まだ変な方向に行ってしまうからな」

【才能】超高校級の考古学者
【名前】九条孝介【好感度】27
「趣味はあいそうだね、今度も本を貸してあげるよ」

【才能】超高校級のゲーム実況者
【名前】椎名朱里【好感度】15
「変わった奴だな、ウチもだが」

【DEAD】
【才能】超高校級の忍者
【名前】森近透【好感度】21
「何で…俺が…」

【DEAD】
【才能】超高校級の羊飼い
【名前】白野原メリィ【好感度】21
「弱肉強食だよ〜。うふふ〜、仕方ないよね〜」

【才能】超高校級の番台
【名前】能口此花【好感度】33
「今回はいろいろお世話になった…かな。ちゃんとお礼はするわ」

【才能】超高校級のディーラー
【名前】セル・G・ジャックマン【好感度】23
「一番目をつけるべき人物です」

【DEAD】
【才能】超高校級の葬儀屋
【名前】菊野雪路【好感度】9
「天国とはどんな場所なのか…」

【DEAD】
【才能】超高校級の鼓笛隊
【名前】ジェシカ・アンバートン【好感度】17
「グッバイ!!」

【才能】超高校級の憲兵
【名前】大護霊人【好感度】40
「娘が居るってこんな感覚なのか?たはー…心配事が尽きないねー」

【DEAD】
【才能】超高校級のバレーボール選手
【名前】鈴上 琴美【好感度】17
「勝ったこと、認めてやるよ」

【DEAD】
【才能】超高校級の放送委員
【名前】上山遊【好感度】31
「…姉ちゃんによろしくな」

【才能】超高校級の露天商
【名前】藤木魔香【好感度】27
「末永く仲良くしたいねぇ」

【才能】超高校級の天文学者
【名前】愛野海【好感度】35
「た…頼りになるし大好きだよ!」

【DEAD】
【才能】超高校級の庶務
【名前】諸井 聖奈【好感度】8
「まだ…友達でいてくれる?」
7 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 14:40:23.89 ID:TmIbCH1Vo
3時過ぎに更新したとして人は居らっしゃいますか?
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 14:42:01.97 ID:xr3BarARO
はい
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 14:43:58.84 ID:aAEf0Y0DO
はい
10 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 15:22:38.90 ID:TmIbCH1Vo
今から更新します!
宜しいですか?
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 15:25:05.89 ID:Y4dO+w2TO
はい
12 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 15:27:58.21 ID:TmIbCH1Vo
【モノクマ劇場】

モノクマ「眠るのが怖い、それを書いていた本を読んだことがあるんだ」

モノクマ「とある学者か偉人もそう言っていたよね。」

モノクマ「じゃあなんで寝るのが怖いと思う?起きれない可能性があるから?」

モノクマ「うぷぷ。そんなちゃちな事じゃないんだよ」

モノクマ「ボクが見た小説の子は眠っている間は自分の意識がないから、完璧じゃなくなるから…だったっけかな?」

モノクマ「多分学者も同じようなことを言っていたと思うよ」

モノクマ「けど、本当に不思議だよね。眠っている間の自分はどこに行っているんだろうね、うぷぷぷぷ」
13 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 15:30:22.72 ID:TmIbCH1Vo












【CHAPTER4】

儚い生徒たちの祝宴 (非)日常編
14 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 15:36:56.77 ID:TmIbCH1Vo
【16日目】

昨日の裁判の最後の方の記憶がぼんやりしてる、まるで夢を見てたみたいに…
相当疲れてるのかな、私。なんて思いながら、いつも通り食堂に言った

愛野「あ、おはよう。昨日はよく眠れた?」

九条「ホットミルクでも作って差し入れしようと思ったのですが、ここが封鎖されていて…」

有山「うん!大丈夫。よく眠れたよ」

変な夢も見なかったし、大丈夫。
きっと疲れが出てきちゃってるだけ、だからこんなにぼんやりしてるんだ

セル「では、全員揃いましたので朝食をいただきましょうか」

有山「…全員?」

セル「ええ。9人で全員ですよ。もう半数近くが死んでいるんですから」

有山「あ…」

歌川「おい!朝から気分の悪くなることを言うな!!」

大護「ま、事実だししゃーねーわな。でも掘り返すのはちげーと思うし、とりあえず飯食うぞ!」

藤木「気を使っているのか使っていないのか分からないねぇ」

椎名「Zzzzzz」

藤木「ひょいっと」

バシャッ

椎名「あっつううううう!!!!!」

藤木「おや、目が覚めたかい。アヒャッ」

椎名「居眠りしかかってただけなのに、何でアッツアツのお茶を!!ウチが火属性だったら学級裁判物だぞ!!」
15 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 15:44:42.47 ID:TmIbCH1Vo
能口「はい、新しいお茶」

藤木「アヒャッ…かたじけない」

能口「それでだけど、ご飯後はまた探索するけど」

大護「なんかもうそれも恒例行事だなー、慣れてきちまったよ」

セル「性格に言うと慣れというより麻痺…ですね」

麻痺…。心が鈍くなっているのは何となく自分でもわかる
人が死んだら裁判、裁判では人が死んで、私たちはまた非日常で日常を送って…
それに慣れたくなんてない、ううん。慣れてない。セル君の言う通り辛くないように麻痺してるんだと思う

椎名「でもなんか四階は物騒だったぞ」

愛野「毒薬保管庫、武器庫、電化製品売り場」

九条「異彩を放ってるね、本来なら一番まともなのに…」

藤木「まあまあ、この生活自体異彩を放ってるんだからさ、今更そう言うのは野暮ってもんだよ」

歌川「完全に殺し合いに仕向けてきている構造だな、あからさますぎて警戒しているが」

能口「4階に目を向けさせて他で犯行を起こしやすくするって言う意図がある様にも思うけどね」

セル「こればかりは事件が起こらないと分かりませんよ」

九条「とりあえず早く探索に行きましょうか」

椎名「初回特典とかあれば燃えるんだがな…」

大護「ねーよ、んなもん」
16 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 15:49:07.12 ID:TmIbCH1Vo
有山「ご馳走様でした」

能口「はい、えっと皆食べ終わったんだったら、まずは恒例の」

セル「誰と探索するかを決めるんですね」

愛野「でも…その…今回は…」

歌川「偶数ではなく奇数だ、どうやって割り振る?」

九条「どこかが三人で回るって言うのでいいんじゃないかな?」

椎名「はーい!二人組作って―!の悲劇は無くなったんだな」

セル「いつも余っていたでしょう?」

椎名「ふん!驚け!学校にすら行ってないぞ!」

藤木「自慢にすらならないねぇ…」

能口「はいはい!無駄話はやめて早くペアかトリオ見つけて」

大護「おかわり…っ通選択肢は無いわな」

能口「おにぎり作って持たせてあげるから!はい!さっさと動く!」

大護「俺鮭と昆布な!」


私は誰に声をかけようかな…

【安価】
ペアにしたい人を一人指定
下2
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 15:49:47.81 ID:L2dw6EHgO
愛の
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 15:49:51.96 ID:xr3BarARO
九条
19 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 15:55:38.56 ID:TmIbCH1Vo
有山「九条君、行こう」

九条「僕?うん、僕で良いなら」

九条君は相変わらずいつも通り。
私はもういつも通りに笑えてるかすらわからないのに…

有山「どこから回る?」

九条「君に任せるよ。僕はどこでもいいよ」

有山「えー…どうしよう」

能口「はい、おにぎり」

九条「ほら、おにぎりも貰ったし、さっさと行かないと怒られちゃうよ」

有山「あ、私も欲しい!」

九条「僕のはダメだよ、具が内服薬だから」

有山「具じゃなくて普通に飲めばいいんじゃないかな?」

九条「飲むの忘れちゃっててね、あはは」

有山「何だかお腹減ってきちゃった…。早く行ってお昼ご飯の時間にしなきゃ」


【安価】
1毒薬保管庫
2武器庫
3日用品売り場

下2
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 15:58:52.05 ID:Y4dO+w2TO
1
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:04:57.52 ID:oTJNRRVx0
1
22 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 16:12:37.16 ID:TmIbCH1Vo
【4F 毒薬保管庫】

見渡す限りの棚、びっしり詰められた小瓶。
これが全部毒なんだ…

九条「へえ、大分昔の毒まであるよ」

有山「うん!私も知ってる奴が沢山ある…けど、どれもこれも…凄い数だね」

九条「命に関わるのばかりなの?これって?」

有山「えっと、成分的には腹痛とか麻痺とか…死んじゃう感じのもあるけど、死んじゃわないのもある」

九条「毒って言ってもそんな危険なのは無いんだね」

有山「うん、扱いさえ間違えなきゃ、薬になる奴だってあるから」

九条「流石は魔女さんだね」

有山「え?ふふ…そうかな?」

でもここの毒が薬として扱われるの事ってあるのかな…
それに関しては私が解毒剤を作ればいいんだけどね

有山「因みに全部の解毒剤、作れちゃうよ!」

九条「おお!それはとっても頼もしいね!」

有山「毒なんて私の前ではすべからく無力だよ!」

そう、私が居る限り毒なんて無力!
即効性のは少し難しいけど、ワクチンさえ作っちゃえば。事前に手が打てるしね


【安価】
2武器庫
3日用品売り場

下2
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:14:10.70 ID:aAEf0Y0DO
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:14:27.99 ID:22kK3iTPO
3
25 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 16:20:17.65 ID:TmIbCH1Vo
ここは電化製品売り場みたい。
ドライヤーとかヘアアイロンとか、日用品って言う割には電化製品が大半だね

有山「みて!プラズマブラスター!」

九条「ブラスターじゃなくて、クラスターだよ。それだと武器みたいだね」

有山「けど、ドライヤーがあるのは助かるね、今までタオルドライだったから」

九条「僕は頭振り回して、髪の毛乾かしてるけどね」

有山「貧血になりそう…」

九条「なったよ」

有山「ええ…」

九条「そうするとスッキリした朝を迎えれるんだ」

有山「気を失ってるだけじゃない?」

九条「そうとも言うかもしれないね、気が付くと朝だし…」

有山「体弱いんだったら…。止めとこうよそう言うの」

九条「ちゃんとタオルで頭拭いた後の最終乾燥だからね!」

有山「…タオルだけにした方がいいんじゃないかな?」

取りあえずここのドライヤーを九条君に持たせてあげなきゃ…
うん、変死する前に。
26 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 16:25:04.80 ID:TmIbCH1Vo
【4F 武器庫】

今までとは違うコンクリート打ちっぱなしの壁。
拳銃に、大砲に、バットに…

とにかく人を殺せちゃいそうなのがいっぱい並んでる

九条「物騒だね、それに今までの所と雰囲気が全然違う」

有山「空が見えないってこんなに暗いんだね」

九条「撃ってみる?」

有山「え!?なんで?」

九条「弾が入ってるのか気にならない?」

有山「気にはなるけど…、なんか嫌な予感がするから」

九条「そうだね、僕の体も反動に耐えれずに脱臼しそうだからやめておくよ」

有山「うん、止めとこう」

護身用に一つ拳銃を持っていこうかとも思ったけどやっぱりやめた。
今の私だと何に使っちゃうか分かる保証はないし

有山「よし!こんな所早く出よう」

九条「そうだね、青空が見たくなってきたよ、僕も」


私が警戒した方が良さそうなのは、武器庫だけだね…
よし、まだ時間はあるし誰かと話しに行こう
27 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 16:25:33.96 ID:TmIbCH1Vo
【自由時間開始!!】:残り回数3

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:30:36.31 ID:aAEf0Y0DO
藤木 大護
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:30:39.81 ID:i7IXsN6Oo
愛野 椎名
30 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 16:37:39.71 ID:TmIbCH1Vo
【3F 服屋】

愛野「えー…僕じゃなくて有山さんとかの方がいいと思うんだけど…」

椎名「たまたま目の前にお前が居たからな」

服屋さんでは愛野君と椎名さんが服を見ていた。
えっと。女の子の服を見てるってことは椎名さんの服?

それとも愛野君が女装!?

愛野「これはえっと…どうかな?」

椎名「このなんかテーブルクロスみたいなのが気に入らん」

愛野「それはフリルって言うんだよ。じゃあ、これは?」

椎名「…地味」

愛野「椎名さんの好みって何なの?」

椎名「ジャージ」

愛野「ええっ…じゃあ…その…」

椎名「かと言って、おしゃれをしたい年頃なんだよ」

愛野「ええ…」

愛野君困ってるな、ようし!私も手伝ってあげよう!
服のセンスなら良い方だと自称してるからね!

【安価】
1椎名を見立てる
2何故か愛野を見立ててしまう
3自由

下2
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:37:58.22 ID:22kK3iTPO
1
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:39:11.41 ID:aAEf0Y0DO
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:39:12.03 ID:VzCPRIO/O
2
34 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 16:46:19.27 ID:TmIbCH1Vo
有山「話は全て聞かせてもらったよ!!」

愛野「あ!丁度いい所に…。凄い助かる…」

有山「愛野君にはまずこのパンツを…」

椎名「いや、こっちの布面積の少ない透け透けの方が…」

有山「それいいね!じゃあ、えっと。この際どい胸のとこだけ生地のないT,シャツと」

椎名「このタッチミーってお尻に書いたホットパンツを合わせて…」

有山「ブラはどうする?この指の形したニップレスとかで良いかな?」

愛野「え!ええええええ!?!?!?」

有山・椎名「はい。試着室はアッチな」

愛野「…グスッ」

―――――――――――
―――――――――
――――――
有山「後は髪の毛をツインテールにして…」

椎名「そうそう。で、元の服はゴミ箱にぽーん!!」

愛野「うわああああ!!!やめてよ!!」

うん。満足のいく出来になった。
セクシーバイオレンスセクシーがテーマだから上出来だね!


【安価】
1満足したので放置
2誰かが通りかかる(指定)
3自由

下2
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:46:54.25 ID:0O5v9xarO
歌川
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 16:46:57.43 ID:22kK3iTPO
2九条
37 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 16:55:34.20 ID:TmIbCH1Vo
愛野「もう!元に戻してよ!!」

有山「えー…可愛いのに…」

椎名「セクシーバイオレンスセクシーだぞ」

愛野「いやだよ!そんなセクシー僕には必要な―――」


九条「……」ジーッ

九条「一晩借りて行ってもいいかな?」


多分今とんでもなくマズい人が通りかかった。
愛野君の青ざめ方がそれを物語ってた。

椎名「R-15までの展開なら許す」

愛野「ちょ!!止めて!止めてってば!!」

九条「そんな無茶をする予定はないよ、初めてだしね」

愛野「ちょ!九条君も!!」

有山「え…えっと…どんな病気になっちゃっても友達だよ!」

愛野「え!?え!?」

愛野「うわあああああ!!!やだああああああ!!」

愛野君は九条君に引き連れられてどっかに行ってしまった
…なんか…大丈夫かな

【椎名の好感度が3上がりました】
【愛野の好感度が3上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数2

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:01:24.36 ID:aAEf0Y0DO
愛野 九条
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:01:29.61 ID:oTJNRRVx0
能口 セル
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:02:33.74 ID:cNTa3X1fO
藤木 セル
41 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 17:06:08.15 ID:TmIbCH1Vo
【1F  食堂】

能口「事件だね」

有山「事件?」

セル「ええ、事件です」

何だか二人は物凄く神妙な顔つきになっている…
もしかしてもう死体が?
え…けど、そんな雰囲気でもないし…

有山「なにかあったの?私何もしてないよ!?」

能口「いや、ね。あの…うん」

セル「珍妙な格好をした愛野君が泣きながら九条君の部屋から飛び出してきたんです」

あ。犯人私だ。
何もしてないって言うの嘘だ

有山「た…タイヘンダネー」

能口「あれ?マオちゃん何か知ってるの?」

有山「し…シラナイヨー」

セル「これは知ってる顔ですね、何をやらかしたんですか」

や…やばい。
この二人に嘘なんて通じないよ!!

【安価】
1嘘を突き通す
2白状する
3自由

下2
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:08:33.33 ID:i7IXsN6Oo
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:08:50.08 ID:Y4dO+w2TO
2
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:09:05.58 ID:22kK3iTPO
1
45 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 17:14:03.36 ID:TmIbCH1Vo
有山「私がやりました!!」

セル「はい、そうですか。何をしたんですか」

痛い…セル君の視線が物凄く痛い。
何だか視線だけで体に穴をあけられちゃいそう…

有山「えっと…その…」

有山「椎名ちゃんと――――」

能口「あーりゃま。こりゃあもう事故というか悪ふざけが過ぎたというか…」

セル「バカとバカが集まると本当にろくなことになりませんね」

有山「けどこんな事になるなんて思わないし…」

セル「言い訳は良いんです言い訳は。いったいどうするんですかほんとに…」

能口「こりゃもう、あり得ないほどのトラウマを持ったと思うよ」

能口さんも庇ってくれないし、セル君は怖いし
いや、確かに私が悪い事したって分かってるんだけど…

でもやっぱり事故って感じだし…

セル「さ、どうしますか?」

有山「ど…どうするって…」


【安価】
1目には目を歯には歯をで、同じ恰好を一日する
2陳謝する
3自由

下2
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:15:12.07 ID:i7IXsN6Oo
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:15:27.61 ID:22kK3iTPO
3下手な言い訳をする
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:15:35.20 ID:aAEf0Y0DO
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:15:39.15 ID:oTJNRRVx0
2
50 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 17:21:08.20 ID:TmIbCH1Vo
有山「も…モノクマが!」

セル「モノクマがどうかしましたか?バカ一号」

能口「こら、バカ一号とか言わない。でどうしたの?」

有山「なんやかんやして、それで九条君は…」

有山「そう!全部はモノクマの陰謀なんだよ!!」

これだ!これで乗り切れる!!
火事場の馬鹿力だよ!!

セル「……」

能口「その言い訳はちょっとねえ」

有山「い!いや!ほ…ほんとだし!!」

セル「バカもここまで過ぎると芸術ですね」

能口「どうする?歌川呼んでくる?」

セル「良いですね、みっちり怒ってもらいましょう」

有山「え!や…やだよ!!」

セル「悪い事をしたのは貴方です。バカ」

能口「そうだよ、言い訳する前に被害者に謝っといで」

有山「…はぁい」

【能口の好感度が3上がりました】
【セルの好感度が3上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数1

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:21:28.13 ID:0O5v9xarO
歌川、大護
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:21:31.63 ID:L2dw6EHgO
愛野、九条
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:22:22.74 ID:22kK3iTPO
藤木
54 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 17:28:16.52 ID:TmIbCH1Vo
【1F 広場】

有山「いや…その…ほんとごめん」

愛野「もう良いよ…。寸での所で僕も逃げきれたし…」

九条「僕は血圧が上がり過ぎて…。ね」

愛野「うん、吐血しちゃうなんてびっくりしたよ…」

良かった、何もなかったんだ。
愛野君も元の服に戻ってるし…

九条「…でも、あれは得るドラ度に関する書物を読んだ時以来の興奮だったよ」

愛野「僕は地球に隕石が落ちてくる時並の恐怖だったけどね…」

有山「…もうしないから」

愛野「うん。…もうしないでね?」

九条「僕は別に愛野君じゃなくてもいいんだ、次はぜひ女性で」

有山「死んじゃうよ?」

九条「性は死すら超越するんだと昔の人は言っていたよ」

愛野「そ!そんなことで学級裁判起こさないでよね!」

有山「その場合の犯人は誰になるんだろうね…」

なんだか全員疲れ切ってていつもの感じが出ないみたい。
勿論私も色々と反省してるし…

【安価】
1何か美味しいものを食べながら話す
24階について話す
3自由

下2
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:29:06.24 ID:RNkQhYR20
1
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:29:29.44 ID:i7IXsN6Oo
57 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 17:36:30.72 ID:TmIbCH1Vo
有山「はい、おにぎりでも食べながら話そう」

愛野「あ、能口さんのだね。能口さんって本当に料理上手いよね」

九条「でも、あの能口さんも森近君と一緒の状況になっていたなんてね…」

愛野「こういう言い方は良くないけど…能口さんまで死ななくてよかったね」

良かったね…うん。良かったと思うけど…
けど何だか違和感がある。

仕方ないのかもしれない、こんな生活だし。

有山「けど、まだ外には出れないんだよね。」

愛野「出れない…かぁ。お姉ちゃん元気かな」

九条「それは僕も同じだよ、兄さんは何とか大丈夫だと思うけど」

有山「そっか、皆外に兄弟居るんだね」

最初の動機。それで私はちょっとおかしくなっちゃって…
けどやっぱり、そうならない二人は強いなぁって思う


九条「外に出たら兄さんの研究の話、少し聞いてあげようと思う」

愛野「僕は美味しい物食べに行きたいなぁ。」

有山「…」

愛野「有山さんはお兄さんとしたいことないの?」

【安価】
1新薬の実験
2買い物に付き合ってもらう
3自由

下2
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:39:10.04 ID:RNkQhYR20
2
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:39:39.02 ID:aAEf0Y0DO
60 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 17:45:13.77 ID:TmIbCH1Vo
有山「私は、そうだなー。買い物。買い物付き合ってもらいたい」

愛野「へぇ。てっきり実験とかいうのかと思ってたよ」

有山「えへへ、その後にするけど。まずは買い物したいなー」

九条「お兄さんの事好きなんだね」

有山「大好きだよ。喧嘩もするけど、ほんとに大好き」

無口で無愛想で時々どうしてそう無神経なのかってイライラすることもあるし。
なんかもう滅茶苦茶ウザい時もあるけど、けど好き。

お兄ちゃん今頃心配してるかなぁ

愛野「じゃあ、僕たち三人は生きて帰って会いたい人に会わないとね」

九条「そうだね、ここまで来たんだから、生きて帰って会いたいね」

有山「うん!みんなで頑張ろうね」

何だか三人の結束が強まった気がする。

愛野「どんな動機が来ても、三人で乗り越えたいね」

有山「ううん。みんなで乗り越えれるよ。きっとね」

そう。もうきっと大丈夫。

大丈夫だと思いたい

【愛野の好感度が5上がりました】
【九条の好感度が5上がりました】
61 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/13(月) 17:46:16.29 ID:TmIbCH1Vo
今度からは可能な限り、お昼に更新しようかと。
夜は今ちょっと厳しいので無理かもですが、地道に…ね。

それでは今日もお付き合いありがとうございました
では!また次回に!
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 17:56:48.10 ID:i7IXsN6Oo
乙でした
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 18:05:44.30 ID:RNkQhYR20
乙です
64 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 14:46:11.14 ID:txRbGHvwo
またまた15時ころに更新しますがよろしいですか?
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 15:01:05.15 ID:eoPM83BDO
はい
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 15:50:32.76 ID:3lRP2agMO
はい
67 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:02:01.04 ID:txRbGHvwo
【愛野:通信簿2】

愛野「……」

愛野君が元気無さそうに食堂で一人座ってる…
悩み事、かなぁ

有山「どうしたの?愛野君!何かあったの?」

愛野「何もないんだけど、うん…何だか不安で…」

有山「不安?」

愛野「うん。ここでの生活が…とかじゃなくて、お姉ちゃん、大丈夫かなぁって」

そっか、私のお兄ちゃんもそうだけど、愛野君のお姉ちゃんもあのDVDに出てたんだよね…
もし今の私達と同じ状況だったとしたら…

愛野「お姉ちゃん、良い人なんだけど、すぐカッとなっちゃうから…」

有山「それ言ったら私のお兄ちゃんも超無愛想だし、協調性皆無だし…つまりその、大丈夫だよ!」

愛野「大丈夫…かな」

有山「うん!それに私たちが早くここから出て二人を助けに行けばいい話でしょ?」

有山「だから二人で生きて出て、二人の事、ううん。みんなの事助けにいこっ!」

愛野「…」

愛野「うん!そうだね!!」

よかった、何だか元気が出たみたい。

【愛野の通信簿:2/5】
68 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:08:06.27 ID:txRbGHvwo
【17日目】

今日も普通に食堂でご飯を食べて皆散り散りにどこかに行く。
何だか物凄く人が少なくなった気がするけど、ううん、人が少なくなっちゃってるけど
けど、その人たちの分まで頑張らなきゃなって。生きて外に出なきゃ。皆で。

椎名「おい。その沢庵を寄越せ」

有山「え、あー…うん」

椎名「考え事か?頭の上にローディングマークが浮かんでるぞ」

有山「別に、そんな重要なこと考えてないよ?」

椎名「そうかそうか、つまり君はそう言う奴なんだな」

有山「へ?」

椎名「ネタが通じないのは面白くないな、勉強しろ」

有山「う…うん」

なんだか椎名ちゃんなりに気にかけてくれてる…のかな?
それにしてもどうして、御漬け物じゃなくて、私の白米を根こそぎ食べてるんだろう…

椎名「んま!」

有山「私のごはん…」

…どっかに行っちゃったよ。
こんど椎名ちゃんの調味料に激辛パウダー混ぜておこっと

【自由時間開始!!】:残り回数5

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:08:42.00 ID:70ZNWgXf0
歌川 大護
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:08:53.36 ID:WvvOxP33O
歌川、九条
71 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:15:43.86 ID:txRbGHvwo
【2F 広場】

歌川「マオちゃん、どうしたんだそんなに本を持って」

有山「あ、うん。部屋で読もうかと思って」

夜眠れないときのために、難しい本をいっぱい持ってきちゃった
魔術書関連に錬金術書関連、あとレディコミ。

歌川「…その明らかに異彩を放ってるのは?」

有山「この前九条君に教えてもらった面白い漫画本だよ」

歌川「とんでもない中身…じゃないだろうな」

九条「失敬だね!これは主婦と姑のドロドロ―――」

歌川「うおっ!お前何処からでてきた!?…って、本の内容としてはありきたりだな」

九条「―――蝋燭プレイの」

歌川「待て待て待て。なんだそのどろどろの蝋燭プレイって」

九条「姑攻めの主婦受け、からの小姑の寝取られ甘々プレイが…」

有山「ニンニクマシマシアブラカラメ?」

歌川「語感は似てるが、それはラーメン屋さんのコールだな。マオちゃん」

九条「他にも本当にあった爽やかイケメン介護士とちょいボケ老人の介護プレイとか…」

歌川「ちょいボケって何だ、そこに萌える要素があるのか?」

九条「あるよ!背徳感とエロスにまみれた…」

歌川「背徳感しかないわ!!」

【安価】
1とりあえずここで読んでみる
2そっと返却
3自由

下2
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:17:55.71 ID:3lRP2agMO
1
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:17:58.99 ID:yODtMNzJo
74 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:24:21.37 ID:txRbGHvwo
パラパラパラ

有山「――――」

歌川「うわあああ!!読むな!読むんじゃない!バッチいから捨ててくれ!」

九条「そのページは多分、『おじいさん。それは孫の手じゃなくてペペローションですよ』のページだね」

歌川「どういう間違いだ!」

有山「―――」

歌川「ほら見てみろ!マオちゃんが今までにない程の軽蔑した視線を本に向けているぞ!!」

九条「僕にはわかる、感動しているんだね」

歌川「ドン引きだよ!!!」

九条「他にもほら、この本もお勧めできるよ」

歌川「『ドキッ!ローションまみれの異種間大運動会』?」

九条「ツキノワグマと成人男性のローションプロレス一本勝負は物語一番の濡れ場だね」

歌川「死ぬわ!!ツキノワグマの力を馬鹿にするな!!」

歌川「というより考古学者ならもっとこう歴史的な―――」

九条「歴史的なエロ本?」

歌川「何故そこでエロに直結するんだ!!!」

九条「エロスは太古からの人間の定めじゃないか」

【安価】
1本を読んで感動したよ
2私にはちょっと…
3自由

下2
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:25:38.47 ID:70ZNWgXf0
1
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:26:07.82 ID:3lRP2agMO
2
77 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:32:08.30 ID:txRbGHvwo
九条「どうだった?感想は?」

有山「私にはちょっと年齢層が高すぎたよ…」

歌川「ほら見たことか!マオちゃん!今すぐそれを捨てるんだ!きったない!」

九条「」ショボーン

歌川「俺が悪いみたいじゃないか!」

なんだかAEDの使い方の新しい発見は出来たけど…
やっぱり、こういうの。私にはわからないな

九条「じゃあこのマンドラゴ―――」

歌川「やめろ!シッシ!!」

九条「」ショボーン

有山「え?マンドラゴラ!?」

歌川「こら!マオちゃんも興味持っちゃ駄目だ!!」

九条「マンドラゴラ総受けアンソロジーなんだけど…」

有山「え!?マンドラゴラが総受け!?」

そんな素敵な本があるならぜひ読まなきゃ!
流石九条君だよ!!

九条「これはお勧めだよ!」

有山「ありがとう!早速読んでくるね!」

歌川「おい!捨てろ!そんなの読んじゃダメだ!!」

【九条の好感度が5上がった】
【歌川の好感度が3上がった】

【自由時間開始!!】:残り回数4

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:33:20.51 ID:eoPM83BDO
セル 大護
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:33:23.19 ID:yODtMNzJo
大護 藤木
80 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:40:35.52 ID:txRbGHvwo
【1F 食堂】

有山「うんうん。で、ここでクラウリーが…」

藤木「おやぁ…またけったいな本を…」

有山「あ!藤木ちゃん!今からご飯?」

大護「俺も居るぞって…なんだぁ!?そのきっもち悪い表紙の本…」

藤木「これは商品価値としては幻だけど、ニッチすぎるテーマと過激すぎる描写で発売僅か一日で回収になった『マンドラゴラのまんドラゴラ』だね」

大護「…んだよそれ」

藤木「端的に言うとエロ本さぁ…アヒャッ」

大護「エロ本を食堂で読んでんじゃねえ!気になるじゃねえか!」

有山「読む?」

大護「…すげぇのか?」

有山「凄いよ!!」

藤木「凄いだろうねぇ…私もうわさでしか聞いたことないけどね」

大護「どう凄いんだ!?」

大護君興味津々だな…
けど同じ話題を共有できるって良い事だし…

【安価】
1皆で読む
2一人で読む
3自由

下2
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:43:02.95 ID:eoPM83BDO
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:43:16.82 ID:70ZNWgXf0
1
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:43:23.85 ID:WrAlbWPOO
1
84 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:48:04.74 ID:txRbGHvwo
有山「じゃあ皆で読もう!!」

大護「おう!!」

藤木「幻の本を読めるんだ、断るわけにはいかないねぇ」

――――――――――
―――――――
――――

大護「お…おお…こ…こ…こんな…おう」

藤木「成程ねぇ…ここが性感帯なわけかい…」

大護「ば…バッカ!!性感帯とかいうなよな!!」

大護「って!!こんな所に!?」

藤木「ああ、なるほどなるほど。こういう使い方も…」

大護「うおおおお!!!すげええええ!!!」

藤木「達したね」

大護「…今度…貸してくれよ」

藤木「もう記憶したから私は遠慮しておくよぉ…」

有山「うん!じゃあ今日の夜に持っていくね」

大護「よっしゃああああ!!!」

同じ本を読んで同じ時間を共有できるっていいね。
大護君たちも喜んでくれたみたいでよかったな

【大護の好感度が5上がりました】
【藤木の好感度が3上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数3

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:49:59.45 ID:s5wb5acNO
あいの、大護
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:50:03.18 ID:WvvOxP33O
九条
87 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 16:54:01.58 ID:txRbGHvwo
【4F 広場】

!?!?!?!?
え…どうして九条君が倒れてるの!?

有山「く…九条君!?」

九条「…」

有山「え…うそ!?」

意識が完全に無い…
心拍はあるから生きてるんだと思う。けど呼吸が深くゆっくりになってる…

これってちょっと…
ううん、かなりマズイ状況だよ!!

有山「…え…え…えっと…なんで!?」

九条君の手には錠剤の入っていたシートが…
けどこれ空だ…。もしかして薬切れ!?

有山「…このままじゃ…」

死ぬ、このまま放置してたら完全に死んじゃう…

なんとかしないと!!

有山「心臓マッサージ…?違う…」

有山「ど…どうしよう…」

【安価】
1人を呼んでくる
2同じような薬を緊急調合
3自由

下2
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:56:07.16 ID:KdJVXKE1O
2
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 16:58:21.26 ID:70ZNWgXf0
2
90 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 17:02:52.39 ID:txRbGHvwo
た…確かここは四階だから、毒薬保管庫があったはず。
もとから薬になってるし、それをちょっと弄って配合を変えれば…

有山「ま…待っててね!!」

――――――――――――
―――――――――
――――――

有山「…」

九条「…」

錠剤にするんじゃなかった…意識のない人は呑み込めない…

でも注射器なんてあった!?
無いよね…。どうしよう…

どうしよう…。

けど考え込んでる間にも九条君は…
けど飲み込ませるのはほぼ不可能だし…

有山「……」

焦っててうまく頭が回らない…

どうしよう…どうすればいいの!?


【安価】
1注射器を探す
2傷を作ってそこから薬を擦りこむ
3自由

下2
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 17:03:38.90 ID:WvvOxP33O
1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 17:10:46.05 ID:eoPM83BDO
93 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 17:16:16.68 ID:txRbGHvwo
注射器がありそうな場所…
雑貨屋?いや、無かった。

じゃあ、武器庫??
可能性があるならそこにしかない…

―――――――――――――
――――――――
――――――

有山「…ふぅ」

武器庫に注射器が置いてあった
なんとか薬を注射して、後は目を覚ましてくれれば…



九条「あ…有山…さん?」

有山「よかったあああ!!!うええええっ」

ギュッ

九条「あ…あれ?え…えっと…どういう状況?」

有山「生きててよかったああああ!!」

九条「う…うん…」

九条「…なんか、ありがとう…ね?」

結局九条君は混乱したまんまだったけど…
良かった。ほんとに良かった

【九条の好感度が7上がりました】
94 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/14(火) 17:16:48.38 ID:txRbGHvwo
短いですが今日はここまで!
ではまた次回!

お付き合いありがとうございました
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 17:17:22.09 ID:yODtMNzJo
乙でした
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 17:18:27.26 ID:WrAlbWPOO
乙乙
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 17:18:47.37 ID:70ZNWgXf0
乙です
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 18:24:49.01 ID:pSNowpqX0
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 20:17:41.46 ID:H5/cyS//0
有山ホント万能だなあ
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 20:38:10.77 ID:F9FsbG9tO
放っておいたら事件になってたのか
恐ろしい
101 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 14:55:34.37 ID:x9gw6d3Zo
今日も3時ころに更新してよろしいですか?
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:04:40.17 ID:OrKlkbSDO
はい
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:09:47.79 ID:vLVklq+go
はーい
104 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 15:10:50.85 ID:x9gw6d3Zo
【自由時間開始!!】:残り回数2

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:11:03.12 ID:mMGLqXP6O
藤木、椎名
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:11:06.91 ID:r9f7QWNuO
愛野
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:11:17.01 ID:OrKlkbSDO
愛野 能口
108 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 15:16:35.86 ID:x9gw6d3Zo
【2F プラネタリウム前】

愛野「あ、有山さん。有山さんも星見に来たの?」

有山「え…あ、ううん。ちょっとぶらぶらしてただけ」

愛野「そっか、僕まいままでプラネタリウム見てたんだ。」

有山「愛野君はほんとに星が好きなんだね」

そりゃそうだよね。
愛野君って天文学者なわけだし。嫌いなわけないか

愛野「朝とかお昼にお星さまを見れるって素敵だよね」

有山「お星さまは夜だけで十分だよ」

愛野「けど、僕夜に外出るのはちょっと怖いから…」

愛野「だからお姉ちゃんに頼んで家にも同じようなの作ってもらったんだ」

有山「お姉ちゃん凄いね…」

愛野「宇宙飛行士だから凄くリアルなの作ってくれたんだ」

うちのお兄ちゃんなんて何か壊すくらいしか能がないのに…
ちょっとうらやましいかも

愛野「けど有山さんもお兄さん居るんでしょ?だったら何か作ってもらったりとか…」

有山「ああ、あれは壊す専門。」

愛野「そうなんだ…」

【安価】
1姉の作ったプラネタリウムの事を聞く
2どうして天文学者になったか聞く
3自由

下2
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:17:23.42 ID:vLVklq+go
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:17:40.30 ID:r9f7QWNuO
ksk
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:18:40.83 ID:wiPDmLYho
112 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 15:24:50.36 ID:x9gw6d3Zo
有山「そうだ、どうして愛野君は天文学者になろうと思ったの?」

愛野「えっと、お姉ちゃんが宇宙飛行士になったから…かな」

有山「え?どういうこと?」

愛野「お姉ちゃんが宇宙に行っている間も、空を見てればお姉ちゃんがいるから」

愛野「だから僕はずっと空を見てたんだ。」

お姉ちゃんの為に天文学者になったんだ…
でも私も似たような感じかも、なんだかんだ言って才能のあるお兄ちゃんがうらやましかったって言うのもあるし

愛野「でね、今お姉ちゃんがどのあたりに居るのかとか、何を見てるのかとか考えてるうちに、なっちゃってたよ」

有山「凄いね。お姉ちゃん大好きなんだね」

愛野「うん!」

有山「私もお兄ちゃん大好きだけど、うん…実験台としてしか使ったことないな…」

愛野「お兄さんもタフだね…」

有山「致死量限界まで一回間違えて薬飲ませちゃったときがあったんだけど、もうその時には酷い腹痛だけで済んでたし…」

愛野「ダメだよ!いくらタフでも殺そうとしちゃ!!」

有山「調味料の瓶に入れておいてたら間違えて使っちゃったみたいで…。あの時は流石に焦ったよ…」

愛野「でも腹痛だけってすごいね」

有山「免疫ついちゃったんだろうね、私の能力に」

【安価】
1愛野にお兄さん以外の実験台は居ないのと聞かれた
2愛野に軽く叱られた
3自由

下2
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:25:03.03 ID:r9f7QWNuO
2
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:25:22.72 ID:vLVklq+go
115 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 15:31:51.34 ID:x9gw6d3Zo
愛野「いっつもお兄さんを実験台にしてるけど、他にそう言うことする人居ないの?可哀そうだよ」

有山「居るよ、えっと愛野君のお姉ちゃんに、花菱君って言う芸人の子、静寂ちゃんって言う面白い子に、あとはお兄ちゃんの友達でよく家に来る田中君」

愛野「お姉ちゃんまで!?…って、それ全部お兄さんのクラスメイトじゃない?」

有山「うん、皆タフだから。国木田君って言う子に関してはどんな毒盛っても症状が一切出ないの」

愛野「何で毒なんて…殺したいの?!」

有山「限界を知りたくて…。けど国木田君は凄いよね」

愛野「というよりどうしてそのメンバーを選んだの?」

有山「リアクションの面白さ?」

愛野「えぇ…」

主にあの四人は本当にリアクションが面白い。
作りがいがあるなーって思わせてくれる

愛野「倫理観がちょっとおかしいよね…」

有山「加減はしてるから大丈夫だよ、本当に危ないのは国木田君に判断してもらってるしね」

愛野「国木田君…凄いね…」

有山「この前なんて間違えてお皿まで食べてたからね」

愛野「…超高校級ってそんな人ばかりなのかな…もしかしてうちのお姉ちゃんも…」

有山「…どーだろうね」

この前私にユーフォーを呼ぶから生贄を寄越しなさいって言ってきたこと、黙っておこう
愛野君が混乱しちゃいそう…

【愛野の好感度が3上がった】

【自由時間開始!!】:残り回数1

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:32:06.91 ID:OrKlkbSDO
能口 藤木
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:32:09.00 ID:wiPDmLYho
能口 椎名
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:32:14.13 ID:mMGLqXP6O
藤木、椎名
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:32:23.94 ID:/J1NoUhCO
椎名 セル
120 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 15:38:31.06 ID:x9gw6d3Zo
【1F 食堂】

椎名「Zzzzzz」

有山「し…椎名ちゃん!?だ…駄目だよ!こんな所で寝ちゃ!!」

目の前に置いてあるのは空のお皿。
成程、お腹いっぱいになっちゃって眠たくなっちゃったんだね…

有山「お…起きて!」

椎名「Zzzzzz」

能口「はいはい、マオちゃん。ちょっと退いててね」

有山「の…能口さん!」

有山「起こすから、うん。起こせるから」

能口さんの指には緑のコケみたいなのが付いていて
それを能口さんがおもむろに椎名ちゃんの鼻の下に塗ると―――


椎名「!!!!!!!!!!!」

椎名「痛いわあああああああああ!!!!!」

能口「はい、おはよう」

椎名「んんんんんんんんんっ!!!!!」

有山「…何塗ったの?」

能口「わさび」

【安価】
1とりあえず冷たいおしぼりを持ってくる
2起き抜けなので、美味しい紅茶を入れてあげる
3自由

下2
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:39:59.03 ID:r9f7QWNuO
1
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:40:42.48 ID:OrKlkbSDO
123 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 15:45:25.26 ID:x9gw6d3Zo
有山「はい、おしぼり」

椎名「ひいいいいいい!!!」

フキフキ

椎名「ハァーッ…ハァーッ…」

能口「眼覚めた?眠くない?」

椎名「お…起こし方!!!」

能口「だって難解揺さぶっても起きないからね」

椎名「強硬手段すぎるわ!!!!」

能口「デスソースとわさびで迷ったんだけどね」

椎名「死ぬわ!デスソースは名の通り死ぬわ!!」

起き抜けなのに椎名ちゃんは元気いっぱい
能口さんってやっぱりすごいなって思う

能口「次ここで寝たら…ね?」

椎名「そんな事言ったら部屋以外で眠れなくなるんだが!」

能口「部屋以外で寝ないでくれるのが一番の解決策だけどね」

有山「うん、そうだよ。校則違反は良くないよ…」

椎名「眠たくなる物は仕方ないと思うんだが」

【安価】
1眠くなる薬を作ってあげる
2いつどこでも眠れる薬を作ってあげる
3自由

下2
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:47:12.82 ID:wRHoWmw60
1
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 15:47:41.66 ID:r9f7QWNuO
2
126 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 15:54:04.26 ID:x9gw6d3Zo
―――――――――――――
――――――――――
―――――――

有山「じゃあこれ、いつでも眠れる薬」

椎名「厨房に入ったと思ったらそんなものを…どうやって作ってきたんだか…」

有山「人参ジャガイモ、玉ねぎ…お肉…」

能口「カレー作る材料でなんて物つくってんだい…」

有山「それ飲んだら意地でも3日は眠ってるから」

椎名「…いや、寝すぎなんだが」

有山「一錠以上飲んだら3年は眠ることになっちゃうから」

椎名「死ぬんだが」

有山「軽くね」

能口「死ぬに軽いも重いもないよ…」

有山「これ使って部屋でいっぱい寝て、それで寝溜めしてね」

椎名「…それならまだわさびで起こされる方がいいんだが」

椎名「ていうか三日も部屋から出てこなかったら皆大騒ぎすると思うんだが」

有山「大丈夫だよ!椎名ちゃんだし!」

椎名「」ショボーン

能口「こら!椎名だってまだ生きてるんだから!!」

【安価】
1使わないならと、薬を回収
2とりあえず持たせておく
3自由

下2
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:01:35.90 ID:wRHoWmw60
1
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:08:30.20 ID:8UkKIhlDO
1
129 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:19:30.48 ID:x9gw6d3Zo
有山「いらないの?じゃあいいよ。貰う」

椎名「お…おん」

有山「ここから出たらお兄ちゃんにでもあーげよっと」

能口「お兄さんは不眠症か何かなのかい?」

有山「え、あー…えっと。健常だよ」

椎名「三日間もブチ眠るって…災難だな」

有山「大丈夫大丈夫、1週間眠れなくなってた時もあったし」

椎名「何をしたんだよ。何を」

有山「私の作ったお菓子食べたら悪夢にうなされて眠れなかったんだって」

能口「何を入れたらそうなるんだい」

有山「新薬?」

椎名「いや、薬を調味料代わりに使うなしな」

能口「うん、もっともだね」

有山「隠し味的な?」

椎名「字面的には各死味だがな」

能口「変なのばっかつくらないでおくれよ?事件が起こる」

能口「この前も、藤木と歌川に渡してただろ?裁判の時」

有山「…え?」

能口「コソコソ動いてたから覚えてるよ」

有山「…薬?」

【能口の好感度が3上がりました】
【椎名の好感度が3上がりました】
130 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:24:32.71 ID:x9gw6d3Zo
【愛野:通信簿2】

九条「」カキカキカキ

一心不乱に九条君が何かを書き上げてる…
何書いてるんだろう。

有山「なーに書いてるの?」

九条「え、ああ。ここでの記録だよ」

有山「記録?」

九条「ああ、貴重な歴史の一部を掻き残しているんだ。あとに伝えれるようにね」

有山「伝える?」

九条「悪い歴史は繰り返しちゃいけないんだよ。だからそれを断ち切るためにも僕はそれを記す」

九条「先人たちは後の者に知恵を伝える義務があるからね」

有山「何だか難しくてよく分かんないけど…」

有山「とにかくいっぱい書いて、いっぱい伝えようってことだね!」

九条「ははっ。そうだね、端的に言うとね」

有山「けど、そんなの外に出た時に皆に伝えればいいじゃん」

九条「…。うん、そうだね」

あれ?なんだか急に暗くなっちゃったような…
変な事言っちゃったかな?

【九条の通信簿:2/5】
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:26:32.04 ID:REAi+kpo0
上が愛野で下が九条…愛野また女装姿見られたか…
132 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:28:21.85 ID:x9gw6d3Zo
【椎名:通信簿1】

有山「所でゲーム実況って何するの?」

椎名「ゲームをしながら喋る。以上」

有山「何それ寂しい、友達いないの?」

椎名「ギクゥッ!!!…いや、その…そうではなくてだな」

椎名「ウチはその、画面の向こう側の皆さんが友達というかだな」

有山「顔も見えないのに?」

椎名「ギックゥゥゥ!!!…いや…その…あれだわな」

椎名「強い絆で結ばれてるからそう言うのはいらないと言うかだな」

有山「回線一本で繋がってるのが絆??」

椎名「」チーン

有山「あれ?」

有山「おーい!!寝ちゃったの!?」

椎名「」

有山「わさび…持って来なきゃ」

でも、そんなに友達が居ないなら…。
というより、私友達なのにな…。ゲームするなら誘ってくれればいいのに…

【椎名の通信簿:1/5】
133 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:36:05.51 ID:x9gw6d3Zo
【18日目】

最初の事件は、軍人たちによる大規模なクーデター。それは一般人にも危害を加え多数の犠牲を出しました。

次の事件は連続通り魔事件、犯人は一切見つからず。町中を恐怖に陥れました

3つ目の事件はとある少女による、内部告発でした。これにより色んな大企業が潰れに潰れ、世界の情勢はグラグラになりました

4つ目はとある本を読んだ人間たちが集団失踪したことです、未だ見つかりません。

5つ目は――――――――――



有山「…5つ目は、過剰ドーピングによるスポーツ選手たちの集団中毒死」


大護「ん?どした?一人でぶつぶつ」

有山「…え!?」

あれ、何だか眠たくてボーっとしてたよ…
昨日はよく眠れたはずなんだけどなぁ…

有山「何かしゃべってたっけ?」

大護「軍人がーとか本が―とか」

有山「何の事だろ?」

大護「…さあな?」

有山「だよねー」

【自由時間開始!!】:残り回数5

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:37:27.50 ID:wiPDmLYho
セル 藤木
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:37:28.36 ID:OrKlkbSDO
大護 セル
136 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:41:33.76 ID:x9gw6d3Zo
【1F バー】

セル「貴方が悩み事を話すなんて珍しいですね」

大護「ん、まあな。ちょっと気になっちまってよ」

セル「ですがそれが事実なら少し気にはなりますね、私も個人的に―――」

大護「シッ!」

セル「…?」

大護「おう!嬢ちゃん!そんな所で何やってんだ?」

有山「あ、うん…何だか暇だからお散歩してたんだ」

大護「そか、んじゃあなんかいっぱい飲んでくか?」

有山「うん。じゃあジュース!」

セル「ジュースなら食堂で飲めば良い物の…」

有山「ここで飲んだ方がおいしいのー」

セル「雰囲気に酔ってますね、バカの特徴です」

大護「誰がバカだ!?」

セル「で?何を飲まれるんですか?」

有山「えっと…じゃあ、えーっと…」

【安価】
1お任せにする
2コーラ!
3自由

下2
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:43:20.48 ID:wiPDmLYho
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:47:13.62 ID:r9f7QWNuO
1
139 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:51:08.06 ID:x9gw6d3Zo
セル「はい、お任せとのことなので、ノンアルコールのカシスオレンジです」

有山「わー!やっぱりこの味だよ!美味しいね!」

セル「おや?提供するのは初めてのはずですが」

有山「そうだたっけ?」

大護「俺に聞くな、俺は知んねーぞ」

なんだか落ち着く味なんだよね。
何か小さい時に似た物でも飲んだかな

有山「これなら何杯でも飲めるよ」

大護「飲み過ぎると腹壊すぞー」

有山「薬で何とかするから大丈夫」

セル「まるで未来の猫型ロボットですね」

有山「マオエモン?」

セル「ポンコツ加減もそっくりです」

有山「どこにでも飛べる薬も作れちゃうよ!」

セル「警察を呼びましょうか」

有山「やめて」

大護「呼んだか?」

有山「呼んでないっ!」

【安価】
1今まで何を話してたのか聞く
2他愛のない話を続ける
3自由

下2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:52:44.34 ID:r9f7QWNuO
1
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 16:53:17.57 ID:eDw1jkyn0
1
142 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:57:52.26 ID:x9gw6d3Zo
有山「そうだ!大護君たち今まで何話してたの?」

大護「ん!?あ…んー!?」

セル「今後についての相談ですよ」

セル「外に出れる見込みはあるのか、外に出た後はどうなっているのか」

大護「おうおうおう!!そうそうそう!そうなんだ!!」

有山「…ふぅん」

有山「自白剤飲む?」

大護「だーっ!!!嬢ちゃん俺を疑ってやがるな?!」

セル「飲めばいいじゃないですか、疑われるような事は何もしていないんですから」

セル「何なら今作って来てくれてもいいのですよ?飲みますが?」

有山「」ジーッ

セル「見ても何も起きませんよ、嘘はついていないのですからね」

大護「おう!そうだぞ!!」

セル「で、どうしましょうか?」

有山「やっぱりいい。体の負担もすごい事になるし」

セル「そうですか、信じていただけたようで、嬉しいです。ね?」

大護「お…おう!!」

なんか怪しい…


【セルの好感度が3上がりました】
【大護の好感度が3上がりました】
143 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/15(水) 16:58:31.37 ID:x9gw6d3Zo
今日はここまでです。

敢えて何も言わないでおきますね

今日もお付き合いありがとうございました!
ではまた次回!!
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 17:16:52.23 ID:OrKlkbSDO
乙でした
145 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/16(木) 15:27:04.68 ID:0OzoaRi1o
更新良いですか??
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 15:29:50.96 ID:vqBMTtt6O
よいですぞ
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 15:37:39.08 ID:kTWLHrADO
はい
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 17:03:24.08 ID:6ixH8Ccc0
はい
149 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/16(木) 17:04:59.12 ID:0OzoaRi1o
すいません野暮用で離席です
とにかく21時から22時までには戻ります
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 19:39:58.55 ID:Kn4CYDoI0
何日の21時から22時なんて言ってないしな、うん
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 20:27:29.32 ID:JZ7Pd0GuO
きっと『いつでも眠れる薬』でも飲んでるんだよ
下手したら次の更新が三年後かもしれない
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 21:54:13.62 ID:Qys2GcIfo
また入院したのか?
正月のときみたいに
153 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/22(水) 13:25:29.26 ID:HuphTBLmo
報告遅れてごめんなさい!
有山印の薬も飲んでないし、今のところ入院するほどの怪我もしてないですし体調も微妙です

寝落ちからの次の日から鬼忙しくなったので暫くPC触る事が出来ませんでした!
もうすぐ落ち着くと思うので、更新しばしお待ちを!
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 13:37:49.44 ID:IS3LOKIDO
待ってます
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 14:09:55.94 ID:ZwKOZId50
待ってます!
156 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 14:40:37.16 ID:+qmP+jSpo
15時ころに更新してもよろしいですか?
やっと時間が出来ました!!
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 14:42:22.00 ID:fazHH2Q9o
待ってました
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 14:53:25.48 ID:hBa1CrZDO
期待
159 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 15:01:29.75 ID:+qmP+jSpo
【自由時間開始!!】:残り回数5

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:02:05.65 ID:BEAd3ZFe0
歌川
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:03:05.38 ID:fazHH2Q9o
愛野 能口
162 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 15:13:44.67 ID:+qmP+jSpo
【1F 温泉】

能口「…やっぱちょっと汚いね」

愛野「あ、言われた通りのドライヤー持ってきたよ!」

能口「あとは掃除…か」

一階に温泉があったから行ってみたら、中で愛野君と能口さんが何かしてる
温泉って言うだけあって、とっても広いなー、こんな所でお風呂入り放題なんて夢みたい

有山「何してるのー?」

能口「いやさ、温泉が解放されてたから皆が使えるようにしておこうと思ってね」

愛野「ドライヤーとかが無かったから今それを運んでたところなんだ」

能口「でも流石に誰も使ってなさ過ぎて汚れててね、こりゃ一回お湯いれる前に掃除しないとねーって思ってたところ」

有山「掃除…え、ここを?」

物凄く広い温泉。ここを掃除?いや、無理だと思う
軽く一日はかかっちゃうよ…

有山「へぇ、そうなんだ、じゃ!」

能口「もちろん。手伝ってくれるよね?」

肩を掴まれた…。
ううっ、やるしかないよね

愛野「皆でやればすぐだよ!」

【安価】
1そうだ、薬に頼ろう
2そうだね!皆でやればすぐだよね!
3自由

下2
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:16:24.55 ID:fazHH2Q9o
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:16:43.86 ID:hBa1CrZDO
165 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 15:22:57.42 ID:+qmP+jSpo
有山「そうだね!皆でやればすぐだよね!!」

愛野「うん!頑張ろう!!」

能口「よぉし!それでこそ超高校級だよ!パッとやって極楽気分味わうよ!!」

――――――――――――――
―――――――――
――――――――

有山「うへぇあああああああ!!!」

―――ズルッ
―――ドンガラガッシャーン

愛野「うわぁぁぁぁぁ!!!」

―――ドテンッ
―――スーッ

能口「…掃除してるのか汚してるのかどっちなんだい」

有山「床が滑るの!!」

愛野「た…立てない…」

能口「ほら!しゃきっとする!やるって決めたんだろ!やり遂げるよ!!」

愛野「う…うん」

有山「床が滑らない薬…」

能口「変な薬は使わない!意地と根性で綺麗にするよ!!」

有山・愛野「…はい」

【安価】
1そうだ!座りながら掃除しよう
2床のぬめりに負けないよ!
3自由

下2
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:33:20.71 ID:BEAd3ZFe0
2
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:34:34.68 ID:fazHH2Q9o
168 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 15:43:01.24 ID:+qmP+jSpo
有山「…」

そうだ、このデッキブラシを杖替わりに
…立てた!!

能口「…で?それでどうやって掃除をするんだい?」

有山「あ…」

―――ドテンッ

能口「ったく、仕方ない子だね、床は私がやるから浴槽の中磨いてくれる?」

能口「それなら座ってても出来るでしょ」

有山「ごめん」

愛野「えっと…僕は?」

能口「有山手伝ってあげて、怪我なんかされたら困りものだしね」

愛野「分かったよ!」

それからしばらく掃除をつづけた。
能口さんは一人で床掃除をして、私たちは浴槽を凄くピカピカに磨いた

能口「うん、綺麗になった。これで毎日の掃除も楽になるね」

有山「ま…毎日!?」

能口「当り前さ、浴槽は常に綺麗じゃないとね」

これから毎日骨が折れそうだよ…

【能口の好感度が3上がりました】
【愛野の好感度が3上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数3

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:45:07.63 ID:fazHH2Q9o
歌川 藤木
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:45:13.98 ID:hBa1CrZDO
九条 歌川
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:45:16.24 ID:vKjVC9Zy0
九条
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:45:24.47 ID:BEAd3ZFe0
歌川 セル
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:45:30.32 ID:PptnrnUo0
歌川
174 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 15:53:01.17 ID:+qmP+jSpo
【1F 食堂】

九条「この表現なんだけど「深い茂みを掻きわけ、その奥底の泉に猛は行きついた、泉からはまるで猛を誘うように蜜が溢れ」っていう」

歌川「…ああ」

九条「もっと官能的な表現は無いかな」

九条「こう、遠回しな表現なのは想像力が掻き立てられてそそるんだけど、やっぱりおかしいと思うんだ」

歌川「…ああ」

九条「泉から蜜は溢れないよね」

何だか難しい話をしてる?
かんのう…ってなんだったっけ?

九条「泉から溢れるのは水だよね、けど蜜を水に帰れば表現が綺麗にまとまり過ぎるし…」

歌川「そうだな」

九条「かと言ってほかを変えるのは違うと思うし…」

有山「何の話?」

歌川「いや!あ!いや…なんでもない」

九条「ああ、有山さん。有山さんもきょうりょ――――」

歌川「しなくていい!!!」

九条君が持ってるのは小説?
なにか小説で問題があったのかな?


【安価】
1九条君の小説を読ませてもらう
2忠告に従い二人の会話を聞くだけにする
3自由

下2
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:54:14.20 ID:vKjVC9Zy0
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 15:57:45.85 ID:zK4uPVD+0
2
177 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 16:08:44.10 ID:+qmP+jSpo
歌川君の言う通り、本は見ないでおこう

九条「この「車内は二人の吐息で白く染まる、外界から隔離された白い霧の中で、二人はお互いを求める様にむさぼり合った」って言うのは気に入っているんだけど」

有山「え!?人が人を食べるの!?」

九条「ああ、これはカーセ―――」

歌川「貸せ!!!お前の思う通りに校閲してやるからその話を今ここでするんじゃない!!」

九条「やった!ありがとう!!」

有山「……?」

何だか難しい本を読んでるんだな。
九条君ってエロ本の他にも読むんだなー

九条「他にもこの――」

歌川「まだあるのか!?!?」

有山「肉の林?蜜肢の女?」

歌川「うわあああ!!もう全部貸せ!!」

九条「助かるよ!これで僕も安心して本が読めるよ」

有山「面白いの?その本」

九条「面白いよ!こう、なんていうか。背徳感があって」

歌川「凄い量の校閲になりそうだな…」

数十冊もあるのを書き換えるのか…大変そうだなぁ

【安価】
1そうだ、今ここで校閲を手伝ってあげよう
2難しそうだから歌川君に任せて、私はお茶でも入れてあげよう
3自由

下2
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:08:58.24 ID:vKjVC9Zy0
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:12:29.77 ID:hBa1CrZDO
180 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 16:22:06.44 ID:+qmP+jSpo
有山「お茶、淹れてくるね。えっと、九条君はミルクティーだよね?」

九条「あ、ごめんね。ありがとう!」

歌川「俺は緑茶で構わない」

――――――――――――
――――――――
―――――

有山「淹れてきたよ!」

九条「これがミルクティー…緑茶…あれ?これは?」

歌川「どうしてコップから触手の様な物が?!」

有山「ああ、これ。サンブラ茶」

九条「…サンブラとは?」

有山「あ、うん。万能のお茶だよ!」

有山「美容にも万病にも何だっていいんだー」

歌川「普通の烏龍茶とかにしてくれないか、マオちゃん」

有山「なんで?美味しいよ?飲む?」

歌川「…遠慮しておく」

九条「万病に効くなら…僕も…」

歌川「!!!飲むなァァァl!!」

【歌川の好感度が3上がりました】
【九条の好感度が3上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数2

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:22:15.88 ID:t5cj299ZO
大護 セル
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:22:17.10 ID:vKjVC9Zy0
九条
183 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 16:38:11.98 ID:+qmP+jSpo
【1F 九条の部屋】

有山「凄いね、いろんな本と…ドクロ?」

九条「ああ、これは古代の遺跡で見つかった貴重な化石の一部でね」

あの後私は九条君の部屋の掃除を手伝うことになった
歌川君はまだ校閲している。

有山「けどこんなにたくさん、散らばってるね」

九条「掃除が苦手でね、病院暮らしが長かったから。」

有山「掃除は任せて!こう見えても部屋は綺麗なんだよ」

九条「じゃあ、お願いしようかな。頼もしいよ」

有山「まずはいらない物を捨てて行こう!」

九条「いらない物なんてないよ、ここにはすべて歴史を刻んだ証人しかいないんだから」

有山「ええ…、けどそれだと片付かないよ…」

九条「そうなんだよね、やっぱり捨てるしかないのかな」

有山「捨てたくないんだよね…」

九条「できれば…ね」

どうしよう、けどこの量の本となんか色んな石とかどう考えても収納できないよ
…いい方法…いい方法

【安価】
1思い切って捨てる
2一部を自分の部屋に保管してあげる
3自由

下2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:38:43.09 ID:dCn/2FsCo
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:39:15.47 ID:vKjVC9Zy0
186 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 16:44:48.67 ID:+qmP+jSpo
有山「じゃあ一部を私の部屋に保管してあげるよ!」

九条「え…でも、そんな事してしまったら有山さんの部屋が汚くならないかな?」

有山「大丈夫!私の部屋草ばっかだから!」

九条「…なら大丈夫?かな?」

草なんてベッドの下にでも押し込めば何とかなるし
それに私の部屋、そこまで物ないし

有山「よし!早速移動だね!」

九条「けど何を移動させるんだい?」

有山「その化石っぽいのとか、本とか」

というより九条君の部屋。それしかないし
…うん!決まったら早速移動だね

有山「これはいる?」

九条「それはあまり読まないから…」

九条「あ、けど読むかもしれないな」

あ、九条君物捨てれないタイプの人だ…
絶対自分の部屋とか汚いタイプの人た…

有山「バッと決めてサッと終わらせよ!」

【安価】
1とりあえず片っ端から移動
2九条と熟考する
3自由

下2
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:46:00.10 ID:fazHH2Q9o
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:46:14.73 ID:hBa1CrZDO
189 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 16:50:18.84 ID:+qmP+jSpo
有山「よし!じゃあ一緒に考えよう!」

――――――――――――
―――――――――
―――――

九条「じゃあこれと、これ。あとこれをお願いするよ」

有山「え…三つだけ?」

九条「やっぱり僕には必要だからね、これは」

受け取ったのは水晶のドクロ、よく分かんない石板二枚
結局部屋は片付かなかった…

九条「ふう、すっきりしたよ。ありがとうね」

有山「すっきり…したの?」

九条「ああ、とってもね!」

有山「片付いたの?これ」

九条「とっても片付いたじゃないか、ほら。ここに片足が置けるスペースが出来たんだよ」

有山「う…うん」

何だか納得いかないけど、九条君が納得してくれるなら…それでいいかな?
…けどやっぱり腑に落ちない…

九条「またお願いしてもいいかな?」

有山「うん!その時はいつでも呼んで!」

【九条の好感度が5上がりました】
190 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/24(金) 16:51:06.58 ID:+qmP+jSpo
短いですが今日はここまで!
ではお付き合いありがとうございました

そしてもうすぐ動機発表であることをお知らせします
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 16:59:26.89 ID:fazHH2Q9o
乙でした
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/24(金) 17:05:04.57 ID:BEAd3ZFe0
乙です!
193 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/03/31(金) 15:30:35.02 ID:vWZ8hrAco
更新してもよろしいですか?
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 15:36:48.17 ID:HNmNMXFAo
はい
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 15:42:25.41 ID:fTlb+prDO
いいですよ
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 23:59:23.63 ID:HNmNMXFAo
結局来なかった
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/01(土) 00:16:28.29 ID:ZehjSSEAo
更新とは一体…うごご
198 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/07(金) 16:56:29.29 ID:5f6Pt4oto
はい、寝落ちしてまして。本当にごめんなさい
おしおき受けてきます。はい

取りあえず明日のお昼12〜15時ころに更新再開します
長らくお待たせしました
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/07(金) 17:11:25.53 ID:SPMPNUKDO
了解
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/07(金) 18:36:13.64 ID:j6JIZlANo
分かりました
201 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 15:28:17.69 ID:zjtUpMH2o
更新良いですか??
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 15:31:58.22 ID:Vd0N7MwZo
はい
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 15:33:45.81 ID:7PgS3+W80
はい
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 15:37:12.69 ID:Tzgi1So4o
はーい
205 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 15:41:32.72 ID:zjtUpMH2o
【自由時間開始!!】:残り回数1

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 15:42:10.59 ID:7PgS3+W80
大護 セル
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 15:46:05.11 ID:vPf5vbEDO
208 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 15:55:09.08 ID:zjtUpMH2o
【1F 酒場】

セル「もうそろそろですね。何が来るのやら」

大護「何が来るって、そりゃあまたいやらしい奴だろ」

セル「この前なんて、薬を使うという強硬手段に打って出てきましたからね」

酒場から聞こえてくる二人の声は動機の話をしている
…そっか、もうそんな時期か

セル「入り口で見てるだけなら中に入ればいいのでは?」

有山「え…?」

大護「気づいてんぞ、嬢ちゃん」

有山「えへへ…立ち聞きするつもりなんて無かったんだけど」

何だか最近人の話を盗み聞きする子だと思われてるような気がする
ううん!全部たまたまだもん!


有山「じゃあ、お邪魔しまーす」

有山「動機の話…だよね?」

セル「それ以外に何の話だと思うんですか?」

大護「んま、そう言うことだわな、こればっかは避けらんねえしな」

よし!ここは一発凄い案を出して二人をぎゃふんと言わせて見せよう

【安価】
1殺し合いを止めれるであろう凄い案を提案
2まず二人の意見を聞く
3自由

下2
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 15:56:10.52 ID:7PgS3+W80
2
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 15:58:22.98 ID:Vd0N7MwZo
211 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 16:06:58.56 ID:zjtUpMH2o
有山「二人はどう思ってるの?」

セル「私は動機提示は防げないのでその後のアクションを見て、危ない人を見極めようかと」

大護「俺は…あれだな!コロシアイしないでおこうっつう強い呼びかけだわな」

セル「まあ、それが出来てれば大分生き残っているのですがね」

大護「だわな!ガハハハハ!!」

セル「真面目に考えていますか?」

あ、どうしよう。私も大護君と同じこと考えてたよ…
けど、そっか、動機提示を防ぐ方法なんてないんだよね

セル「まあ私の方法は協力者が多い程、より確実になります」

大護「けど俺人を見る目なんてねーぞ!」

セル「憲兵が何を言っているのですか、能ある鷹は爪を隠すということですか?」

有山「…なにそれ」

セル「まあ言葉の意味は置いておいて、どうですか?」

有山「それ、でも失敗したら元も子もないよね」

セル「変に動いて目をつけられるよりかはマシです」

有山「…そうだけど」

大護「まあまあ!そんな深く考えんな!気楽に行こうぜ!」

【安価】
1セルの発案に乗る
2もうちょっと考える
3自由
下2
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 16:11:19.21 ID:7PgS3+W80
1
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 16:14:52.67 ID:B4t7W68DO
214 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 16:18:07.93 ID:zjtUpMH2o
有山「もっといい方法がないか考えよう」

セル「…ほう」

大護「んで?そのもっといい方法ってのは?」

有山「思いつかない…けど」

大護「だよなー」

セル「ちょっとは黙って考えてください」

そうは言ったものの、良い考えが全然浮かばない
やっぱり素直に乗っておくべきだったかな

大護「つーか、監視なんかしててバレた時の方がヤバくねえ?」

有山「うん…」

セル「ではどうするのですか?」

大護「今まで通り過ごす!」

セル「それではコロシアイは発生しますが?」

有山「もう起こらないって信じる!」

セル「……」

セル「完全に思考停止していますね、まあいいでしょう。また後日話し合いましょう」

うん!もう殺し合いなんて起きない!
そう!起きないんだよ!!

【大護の好感度が3上がりました】
【セルの好感度が3上がりました】
215 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 16:24:41.06 ID:zjtUpMH2o
【19日目】

朝食堂に行くと、見慣れない試着室みたいなものが人数分置かれていた
…あ、これ。動機発表だ

けど、そう気づいても止める事は出来なくて

モノクマ「はい!ということで有山さんも来た事だし、このボックスの説明をするねー」

モノクマ「これはテレフォーンボックスっていってね、外の人と電話が出来るんだよ!」

モノクマ「もちろん!電話番号を知っている人達にしかかけれないけどね!」

モノクマ「あ、けど安心して!オマエラの周りの人にはコロシアイに巻き込まれてるって説明してるから!みんな心配してくれるよ!」

椎名「…外部と連絡させたらヤバいと思うんだが」

セル「助けを呼ばれると言う可能性は考えていないのですか?」

モノクマ「だってここは空の上だよ?警察に電話して助けに来てくれると思う?」

大護「つう事は軍だわな」

モノクマ「ここに入り口なんてないよ?強行突破なんてすると中の気圧と外の気圧で…」

歌川「つまり最初から助けを呼んでも無駄ということか」

モノクマ「そーいうこと。うぷぷぷぷ」

モノクマ「素直に話したい人に安否を伝えた方がいいんじゃない?」

歌川「…っ!」

けど…けど、どうしよう。私は誰に電話をかけよう
助けを呼んでみる?それともお兄ちゃん…

【安価】
1警察に電話する
2兄に電話する
3自由
下2
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 16:25:24.61 ID:Vd0N7MwZo
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 16:25:27.17 ID:B4t7W68DO
218 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 16:30:10.87 ID:zjtUpMH2o
一番最初に電話ボックスに入った私。
電話をかける先はもちろん…もちろんお兄ちゃんだ。

お兄ちゃんの電話番号は…


――――――――――――――――
―――――――――――――

最後の番号を押す前に、電話機が音を立てた

―――プルルルルルルル

電話がかかってきた?

…誰だろう。けど…電話に出てみよう


有山「…はい」

???「おかけになった電話番号は。現在使われておりませーん」

???「応答してんじゃない!使われてんのよ!焼くわよ!」

???「…おい、喧嘩をするな、切られたら終わりなんだぞ」

???「ボブ様、受話器の使い方を間違っています。頭の上に乗せる物ではありません」

???「……マオちゃん?」

???「おい!マオ!!お前本当にマオなんだな!!」

受話器の向こうから聞こえてくる色んな声。
その中には物凄く懐かしい声、お兄ちゃんの声もあった。

有山「おにいちゃん!?」

ライアン「…マオ!?お前はマオなんだよな?!」
219 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 16:35:41.43 ID:zjtUpMH2o
???「確かめるためにこの本を読みましょー」

???「まあ、絵本を使うのは許すわ、で?何て言う本なの?」

???「どぐら?まぐら…ですか」

???「忌々しいわね!!!発狂するわ!!!」

???「落ち着け、温度差が凄い」

ライアン「モネさん!今電話を取ってるのはマオなんですよね!?」

モネ「ええ…姿は…姿はちょっと古いけど、マオちゃんだわ」

有山「え?なに?お兄ちゃん!周りの人達って誰?」

ライアン「周りに居るのは―――ボブ「ボブでーす」

???「ちょっと黙ってなさいよ!!!」

声を聴くたびに思い出してきた。
これはボブさん、あれは空ちゃん、麻生さんに、辻斬さんに…

…モネって誰?

ボブ「ジェシカは死んでしまったけれど、ボブのこの死者蘇生の書があれば」

愛野「ああもう!!喋るな!!」

麻生「はい、半田ゴテです。」

辻斬「おい、ガムテープとかにしておけ、それは口に押し当てる物ではない」

モネ「えっと、時間!!時間を見てください!!用件だけ伝えないと!!」

ライアン「…っ、だな」
220 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 16:43:44.46 ID:zjtUpMH2o
ライアン「あー…えっと、要件。要件って…」

愛野「何忘れてんのよ!!ああもういいわ!私が話す!!麻生!ボブの口にセメダイン塗っといて!!」

ボブ「んーーーー!!」

愛野「ああもう無視よ!無視!!!とりあえず話を続けるわね、マオ。」

愛野「まずアンタはマオじゃない!マオはもう死んでるの!!けどあなたはマオだし…」

麻生「感情的になり過ぎです、つまり要約すると、有山様。貴方はこの世に存在していないんです。辛い事だとは思いますが受け止めてください」

麻生「そのうえで話を続けます、今有山様が共同生活を続けている15人は私たちの一期下の後輩、勿論有山様もその中に居ました」

麻生「ですが、超高校級が起こした絶望によって、その15人は絶望の生徒として上山様達に捕えられました」

麻生「その最中、上山様達に協力していた有山様は…。」

麻生「遺体の回収も済んでいます。こちらの手元には有山様の遺体があるのです」

???「麻生さん…言ってたのこれだよね?」

麻生「アリス様、そうです。これです!!」

アリス「…マオちゃん、マオちゃんは魔女なんかじゃないんだよ、マオちゃんの才能は―――」

モネ「時間!!とりあえず早くそれを転送しましょう!!」

愛野「どいて!!私が転送するから!!!」

ボブ「これも一緒にあげまーす!!」

愛野「あ!嘘…え…エラー!?」
221 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 16:47:20.84 ID:zjtUpMH2o
―――――――――――――
―――――――――

ライアン「頼む!戻って――――」


―――ブチッ

受話器からは何の音も聞こえなくなった。
…そして電話機の上には

『16人の小さな生徒たち』

という可愛い絵本が置かれている

有山「お…お兄ちゃん?」

何回ボタンを押してももう電話機はうんともすんとも言わない…
手元に残ったのは絵本だけ

有山「……」

もう一度かかってくることを祈って電話機の中で待ち続けたけど。
何もかかってくることは無い…

そうだ、この絵本…何が書いてあるんだろ


【安価】
1読む
2読まない

下2
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 16:48:37.43 ID:7PgS3+W80
1
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 16:49:38.45 ID:Z4enhdv+0
とりあえず1
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 16:49:40.90 ID:Vd0N7MwZo
225 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 17:00:44.32 ID:zjtUpMH2o
――――――――――――――――

16人の小さな生徒たち、仲良くしようとパーティーをした
食いしん坊とちびっ子が失敗をして、14人になった

14人の小さな生徒たち、運動しようとプールに行った
勉強好きと料理好きが溺れて、12人になった

12人の小さな生徒たち、薬にはまった
学者と綺麗好きとお姉さんが騙されて、9人になった

9人の小さな生徒たち、内輪もめをした
親友とお喋りは戻ってこなくて、7人になった

7人の小さな生徒たち、8人目が居た
しっかり者が全てに気付いて、7人に戻った

7人の小さな生徒たち、真実に気付いた
うっかり者が負けて、6人に戻った

6人の小さな生徒たち、6人で旅に出た
そこで15人の大きな生徒と出会い、21人になった

――――――――――――――――――――

国木田君が師走門さんを焼き殺して、静寂さんが舘君をなぐり殺して、九条君が善知鳥さんと羽田木君を毒殺して
田中君が花菱君を巻き込んで…桜庭さんが桜庭君に…

桜庭君は…

あれ、私…何で全部知ってるの?
226 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 17:03:59.56 ID:zjtUpMH2o
有山「入学式はとっくに過ぎてる」

有山「お兄ちゃんたちがコロシアイに巻き込まれて」

有山「その後…私は―――私は――――」

絵本の最後のページからハラリと一枚のメモが落ちてきた。

…メモ?


――――――――――――――――――
【転送リスト】
思い出しコラボ絵本
16人の才能リスト
事件のまとめ

「ジェシカと仲良くしてくれてありがとございまーす。マオちゃんはボブと同じ思いをライアソにさせちゃ駄目でーす」
――――――――――――――――――

けど…けど…ここには絵本しか…
もしかして他の場所に行っちゃった?

…と…とりあえず絵本を隠して外に出ないと…
227 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 17:07:28.44 ID:zjtUpMH2o
外に出るともうみんなが居た…
けど様子が皆おかしい、とっても暗い顔をしてる

九条「兄が…言っていたよ。この中に裏切り者が居るって…」

歌川「ああ、そいつが外に俺らの映像を流しているってな」

愛野「お姉ちゃんも…けどお姉ちゃんは助けてくれるから!僕はお姉ちゃんとの約束を守るんだ!」

え?九条君のお兄ちゃんは3回目にオシオキされたんだよ
どうして電話がかかってくるの?

セル「…失礼します」

椎名「…ウチも」

藤木「アヒャッ…なんかヤバイ空気だねぇ」

みんな無言で部屋に帰っていく。
けど、死んだ人に電話が通じるなんておかしい…

きっと…きっと何か裏があるはず

けど皆に今思い出したことを言っても信じてもらえるはずがない。
皆はまだ1年生なんだから。

どうにかしないと…

どうにかしてみんなに思い出させないと…
228 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/08(土) 17:08:06.91 ID:zjtUpMH2o
動機提示が終わった所で今日はここまでです
前作のキャラとマオちゃん、不思議な関係ですね

それでは皆さんお付き合いありがとうございました
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 17:10:13.56 ID:7PgS3+W80
乙です
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 17:10:48.75 ID:UPR/SjcVO
ライアソくん…いったい何者なんだ…
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 17:17:21.17 ID:Vd0N7MwZo
乙でした
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 21:04:37.86 ID:3sBDVQcJ0
更新乙です
ボブ……
233 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 17:08:20.03 ID:WOvF5U7jo
今から更新してもいいですか??
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:09:21.40 ID:9/GYhXSJo
大丈夫です
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:11:43.66 ID:ysxvSfaDO
はい
236 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 17:12:05.30 ID:WOvF5U7jo
【自由時間開始!!】:残り回数3

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:13:04.69 ID:ysxvSfaDO
愛野 九条
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:13:10.03 ID:9/GYhXSJo
愛野
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:13:17.61 ID:k+1Bs+SG0
能口
240 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 17:19:11.96 ID:WOvF5U7jo
【1F 広場】

広場で一人、能口さんが居る。
能口さんは皆と違っていつも通りな感じでちょっと安心

有山「能口ちゃん…じゃなかった、能口さん!」

能口「ああマオちゃん、って。意外だね」

有山「意外って?」

能口「いや、皆みたいになってるのかと」

あ。そっか、私も今元気すぎるんだ。
怪しいと言えば怪しいかも

能口「どうせお兄さんに連絡したんだろ?」

有山「え?まあ…うん」

能口「マオちゃんは兄貴絡むと滅法弱いからね、ちょっと覚悟してたんだよ」

有山「…てへへ」

今の私はもう私じゃない。
全部思い出した、あの事件の事を全部

有山「大丈夫だよ、生まれ変わったんだ」

能口「生まれ変わった?ふぅん」

【安価】
1能口さんは何で平気なのか聞く
2誰が危ないか聞く
3自由

下2
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:21:44.27 ID:9/GYhXSJo
↓2なら>>238です
安価は1
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:22:14.18 ID:83gBPt1d0
1
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:22:22.25 ID:/UYeT3DVO
1
244 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 17:32:30.50 ID:WOvF5U7jo
有山「なんで能口さんはそんなに平気なの?」

能口「平気なもんは平気だよ」

能口「だって私は皆の事をずっと見てきたんだよ?怪しい動きの奴なんて誰も居なかった」

能口「それは誰が何と言おうと確定だよ」

そっか、能口さんは自分の才能に対して絶対的な自信があるんだ…
だからあの動機も全く効かなかったんだね

能口「他の皆はかなりガタガタだけどね」

有山「セル君とか大護君とかは…」

能口「さあ、ああなっちゃ誰か何思ってるかは分かんないよ」

能口「今後観察していく必要がありそうだね」

有山「…そっか」

有山「私で良かったら手伝うよ!」

能口「嘘ついているようにも見えないしね…うん。じゃあ頼むよ、今無事なのは私とマオちゃんだけだ」

能口「それにマオちゃんだったら誰とでも話せるしね」

有山「うん!任せて!怪しい人が居たら報告するよ」

能口「でもあの電話、どうやってつながったんだろうね」


【安価】
1適当な原理を打ち立てる
2真実を話す
3自由

下2

『思いっきり寝ぼけてましたごめんなさい』
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:34:24.36 ID:9/GYhXSJo
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:36:24.89 ID:IirkJvuJO
2
247 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 17:43:23.17 ID:WOvF5U7jo
有山「能口さん、よく聞いてね、私…」

有山「私全部覚えてるんだ」

能口「…覚えてる?」

―――――――――――――――
――――――――――――
――――――――

能口「つまり外ではその超絶望的な事件とやらが起こって、私らは避難してたってことだね」

有山「うん…それより後は思い出せないんだけど…」

有山「って、信じてくれるの?」

能口「嘘をついてる様子には見えないしね、んま、信じるしかないでしょ」

有山「ありがと」

能口さんに全部話した。
思い出したこと全部、お兄ちゃんたちから電話がかかってきたことも

能口「…つまりは避難していて、誰かに拉致されて、私たちは記憶喪失ってこと?」

有山「そうだね」

でも嘘をついた、私が死んでるらしいこと。皆が事件を起こしたこと
お兄ちゃんたちから聞いただけで、私はそこら辺思い出せてないけど、黙って置いた

能口「…ふぅん」


【能口の好感度が5上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数2

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:44:06.07 ID:dOOgTPlgO
大護 藤木
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:44:06.27 ID:mzhUwyCQ0
それじゃあ次は消費なしで愛野?
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:44:36.75 ID:mzhUwyCQ0
あっ安価とってたそんことないなら愛野で
251 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 17:54:24.15 ID:WOvF5U7jo
【2F 広場】

愛野「あ!有山さん!!」

あれ?愛野君もいつも通り?
けどさっきはそうじゃなかったよね

有山「あ、愛野君。どうしたの?」

愛野「ふふふ、なんでもないよ」

明らかに何かある、そんな能口さんじゃなくても分かるよ…
けど一体どうしちゃったの?

有山「なんでそんなに楽しそうなの?」

愛野「楽しそうじゃないけど、決意に燃えてるんだ!」

有山「決意…」

愛野「裏切り者探しだよ!僕が見つけるんだ!お姉ちゃんにもいい所見せないと!」

有山「裏切り者か…居るの?」

愛野「居るよ!お姉ちゃんがそう言ってるから!」

有山「…」

何度か昔の私を見てるみたいだ…
思い出す前は私もきっとこんな感じだったんだろうな…

【安価】
1裏切り者は居ないと言う
2他に姉に何を言われたのか聞く
3自由

下2
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:54:46.88 ID:83gBPt1d0
2
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:55:41.21 ID:dOOgTPlgO
1
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 17:56:01.24 ID:ysxvSfaDO
255 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 18:04:09.88 ID:WOvF5U7jo
有山「裏切り者なんて居ないよ」

愛野「ううん。居るよ」

その時の愛野君ははっきりとした視線で私にそう言った
いつものオドオドした感じなんか一切なかった

愛野「裏切り者は居るんだよ」

有山「…居るの?」

つい私も聞き返してしまった。
一体どうしてそこまでの自信が湧いてくるのだろう

愛野「お姉ちゃんはそう言ったから、僕は信じる」

有山「…そっか」

愛野「有山さんはお兄ちゃんに何言われたの?」

有山「え…あ、うん、同じような事」

愛野「だったら僕と一緒に探そうよ!」

咄嗟に嘘をついてしまった
けど、愛野君はもっと目を輝かせる

有山「そう…だね…」

何だかちょっとまずい事になっちゃったかも

けど愛野君を止めるチャンスでもあるよね

【安価】
1誰が怪しいと思ってるか聞く
2とりあえず手は組まないと言う
3自由

下2
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 18:05:00.05 ID:9/GYhXSJo
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 18:05:04.38 ID:ysxvSfaDO
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 18:05:08.06 ID:JFW6pcbrO
259 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 18:09:56.89 ID:WOvF5U7jo
夕飯のため少し離席
20時か21時には帰ってきます
260 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 21:01:44.24 ID:WOvF5U7jo
有山「愛野君は誰が怪しいと思うの?」

まずこの質問だ。
この質問さえしておけば愛野君が誰に危害を加えそうか分かる

愛野「有山さんと僕以外の皆だよ」

愛野「だから僕頑張って裏切り者を見つけるんだぁ」

どうして私が裏切り者から除外されたの?
愛野君が自分自身を除外するのは分かってたけど

有山「どうして私は怪しくないと思うの?」

愛野「お姉ちゃんが言ってたんだ、マオちゃんを守れって」

愛野「だったらそう言うことでしょ?」

私を守れ?
どうしてそんな事を言ったんだろう

きっとそれを仕組んだのはモノクマなのは分かってるけど、意図が分からないよ

愛野「それに僕と有山さんは友達だからね」

有山「九条君もじゃないの?」

愛野「うん!けど九条君は賢いし、一人でもなんとかなるよ」

有山「そっか…」

何だか愛野君の様子がおかしい…
これは後で能口さんに言っておかないと

【愛野の好感度が5上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数1

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:02:50.56 ID:IirkJvuJO
大護 歌川
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:02:51.91 ID:mzhUwyCQ0
九条
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:02:55.49 ID:1jrhxYVXO
愛野、九条
264 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 21:14:58.99 ID:WOvF5U7jo
【4F 武器庫前】

有山「…何してるの?」

四階に行ってみるとちょうど九条君が武器庫から出てくるところだった
嫌な予感がする

九条「ああ、裏切り者が居ると聞いてね、用心のためにこれを」

有山「…拳銃?」

九条「テーザー銃って言うんだ、人を殺さない銃」

有山「…なにそれ?」

九条「射出式のスタンガンみたいなものだよ」

見た目が完全に拳銃だから信用できない
けど、九条君はいつも通りだし…

九条「ほら、襲われた時のためにね、これだと殺してしまわずに済むし」

九条「それにこれで気絶した裏切り者を拘束することもできるからね」

そっか、九条君もお兄さんと電話をしたんだ…
お兄さんはもう…死んじゃってるけど…

有山「危険じゃないかな?」

九条「アメリカではよく使われてるみたいだしそこまで危険じゃないと思うよ」

【安価】
1銃を持ち出さないように言う
2お兄さんの事を話す
3自由

下2
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:17:58.50 ID:9/GYhXSJo
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:18:13.36 ID:k6eeCyHHO
2
267 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 21:25:06.80 ID:WOvF5U7jo
有山「あのね、お兄さんの事なんだけど」

――――――――――――――――
―――――――――――――
――――――――

私は覚えている限りの事をすべて話した
信じてもらえるかは分からないけど

九条「そっか」

けど反応はあっさりしてた、ビックリするほどに

有山「案外あっさりしてるんだね」

九条「証拠がないからね、何とも言えないよ」

九条「それに有山さんが裏切り者で、嘘をついているかもしれない」

有山「…え?」

九条「何にしても今人の言葉を信じるのは早計だよ」

九条「ここにいる人たちのね」

九条君は信用してくれなかった。
それもそうだよね、いきなりすぎるし

有山「信じてないんだ…」

九条「信じれないよ、有山さんもそうだろう?」

有山「…」

【安価】
1一か八かで思い出し絵本を見せる
2黙ってうなずく
3自由

下2
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:26:07.53 ID:IirkJvuJO
1
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:26:54.60 ID:9/GYhXSJo
270 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 21:34:10.50 ID:WOvF5U7jo
そうだ、思い出させればいいんだ。
九条君にこの絵本を渡して…

九条「読むよ?なにかな、これは…」

有山「…」

九条君が本を読み始める。
おねがい、思い出して!!


九条「……」

九条「世界遺産爆撃事件…」

九条「あれ…でもあの遺跡はまだあったはず、けどなんで…」


――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――
――――――――――――――――

九条「…ありがとう有山さん、全部思い出せたよ」

有山「ほんと!?」

九条「ああ、全部ね。」

九条「じゃあもうこれはいらないね、君にあげるよ」

そう言ってテーザー銃を九条君は私に渡してくれた
…やった!これでなんとかなる!!

九条「それじゃあ、また明日ね」

【九条の好感度は上がりませんでした】
271 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/09(日) 21:35:18.36 ID:WOvF5U7jo
それでは今日はここまで
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 21:39:09.91 ID:k6eeCyHHO
乙乙
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 22:04:58.98 ID:2XeVAHBVo
[ピーーー]気スイッチ入ったみたいですね……
274 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 19:30:34.50 ID:38h8/62so
更新再開よろしいですか?
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:31:15.43 ID:iK/FdKrDO
はい
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:33:01.37 ID:xWui4DLko
いいです
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:33:39.66 ID:xyqskJt/o
はーい
278 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 19:38:14.95 ID:38h8/62so
【能口:通信簿2】

能口「まーおちゃん!なぁにしてんの〜?」

部屋に戻ろうと思ったら能口さんが私の方をバッと抱いてきた
な…何急に!?

有山「どうしたの?…って、あれ?能口さん?」

能口「なんだい、なんだいその顔!ん?ん〜?」

口から臭うアルコールの臭いと、ほんのり赤い顔
…まさか酔っぱらってる?いや、確実に酔っ払ってる

有山「酔ってるでしょ、なんでそんなに飲んだの?」

能口「飲んでない!飲んでないよー」

能口「そんな事よりサウナいこうサウナ!」

有山「え!ちょ!話聞いてよ!酔ってる状態でサウナは危険だよ!」

能口「脱ぐぞー」

有山「まだここ廊下!!!」

結局私は酔っぱらった能口さんのサウナに付き合うことに…
酔っぱらった能口さんは誰よりも悪かった…


【能口の通信簿:2/5】
279 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 19:44:14.55 ID:38h8/62so
【20日目】

特にいつも通り。
もうここでの生活も何日目なんだろ…

10日過ぎたあたりから覚えてないなぁ…

九条「有山さん、預かってほしいものがあるから、ちょっと後で良い?」

有山「あ、うん。別にいいよ」

九条「ごめんね、部屋のスペース借りちゃって…」

有山「私の部屋は置くものも少ないし全然気にしないでいいよ」

九条「早速作業したいから、部屋の鍵借りてもいいかな?」

有山「…鍵?う…うん。いいけど」

九条「運び終わったらすぐに返すね!ありがとう」

私の部屋の鍵を渡すと九条君はすぐに食堂から出て行ってしまった。
掃除に目覚めてくれたんだな…

所で私、今日は何をしようかな

【自由時間開始!!】:残り回数5

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:46:04.66 ID:xWui4DLko
大護 歌川
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:46:38.02 ID:iK/FdKrDO
大護 藤木
282 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 19:53:17.00 ID:38h8/62so
【3F 広場】

大護「なんかワリィな買いもん付き合ってもらってよ」

藤木「別にいいさぁ、素人が商品選ぶよりは賢い判断だしねぇ」

有山「何やってるの二人とも?」

大護「おう!いやよ、温泉使える見てえだし、風呂道具一式そろえるかと思ってよ」

藤木「あのお湯は…良いお湯だ」

有山「お湯の価値まで分かるんだ!?」

藤木「根の付けれない物は世の中に存在しないよぉ。アヒャッ」

なんか…商魂たくましいってこの人に使う言葉なんだなって思った
けどお風呂道具かぁ、私も一緒にそろえようかな

大護「んで、ドライヤーとかよく分かんねえし、俺の買いもんに藤木を呼んだってわけだ」

藤木「出たら請求書送りつけてやる…」

有山「お金取るんだ!?」

藤木「時は金なり…」

大護「んな調子で、これが終わったら一風呂行ってくらぁ」

大護君が行くなら私その後に入ろう…。
取りあえず今はどうしようかな

【安価】
1買い物に付き合う
2自分の買い物も一緒すマセル
3自由

下2
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:53:42.36 ID:qmxvvGSYo
希望への踏み台
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:54:38.51 ID:xWui4DLko
285 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 19:59:45.80 ID:38h8/62so
有山「私も付き合うよ!入浴剤とかどうする?」

大護「いるかぁ?温泉だぞ?」

有山「特別調合のシャンプーとかは?」

大護「体に害の及ばない物なら使いてえな」

藤木「良かったらそのレシピを言い値で売ってくれないかい?」

有山「よし!そうと決まれば話は早いね!」

大護「おいおいおーい!まだ決まってねーぞ」

藤木「もう遅いね、いっちゃったよぉ」

――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――
―――――――――――――――

有山「はい、シャンプー」

大護「物の3分で戻ってきたな」

藤木「匂いは良いね、成分もよさそうだ」

大護「で?これには何が入ってんだ?」

大護「場合に寄っちゃあ歌川案件だぞ」

何も危ないものは…
危ないものは…

【安価】
1嘘をつく
2正直に言う
3自由

下2
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 20:01:15.28 ID:2GE2A9EG0
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 20:01:25.49 ID:qmxvvGSYo
2
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 20:01:44.70 ID:iK/FdKrDO
289 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:05:00.60 ID:38h8/62so
有山「――――――」

有山「―――――」

有山「―――とかを入れたよ」

全部正直に話した。
って、あれ?藤木ちゃんが居ない…

有山「あれ?藤木ちゃんは?」

大護「歌川を呼びに行った」

有山「ええっ!?なんで!?」

大護「なんでってそりゃあ、シャンプーにトカゲ入ってたら呼ぶしかねえだろうがよ!」

有山「トカゲじゃないもん、トカゲのしっぽだもん!」

大護「一緒だわな!」

有山「…チーン」


歌川「藤木、こっちか?」

藤木「危険物はあの瓶の中だよ…アヒャッ」

歌川「またマオちゃんか…」

藤木「アヒャッ…じゃあこれは私が回収するねぇ」

歌川「現行犯だ。」

大護「説教だ説教、行くぞ」

有山「いやああああああああああああ!!!」

【大護の好感度が3上がりました】
【藤木の好感度が3上がりました】
290 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:09:32.01 ID:38h8/62so
さて、シャンプーも持ったし、ボディソープもある。
よぉし、これでお風呂に入れるー

大護君ももう上がってる頃だろうし…
他の子が入ってくるまで満喫しちゃおうっと


有山「って?あれ?愛野君?」

愛野「あ、有山さん」

歌川「マオちゃんもお風呂か?」

有山「そうなんだけど…いったいどうしたの?」

愛野「それが温泉のドアが開かなくて…」

歌川「ああ、開かないみたいなんだ」

有山「え?なんでだろう?」

愛野「わかんない、けど僕がやってみてもうんともすんとも言わないんだ」

歌川「椎名を呼んできてほうが良いのではないか?」

愛野「あ、僕行ってこようか?」

有山「そうだね、愛野君行って来て」

歌川「って、マオちゃんもお風呂だったら俺らはお風呂が開いても入れないな」

有山「私が後でもいいよ」
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 20:10:46.60 ID:qmxvvGSYo
事件の香り…?
292 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:13:50.96 ID:38h8/62so
けどどうしてお風呂が開かないんだろう…
この前掃除しに来た時には入れたんだけど

鍵が壊れちゃってる…とかかな?

愛野「椎名さん呼んできたよ!」

椎名「どうして私が呼ばれたんだ…?」

歌川「いや、こういう鍵の解除は得意だろう?よくゲームでやってるんじゃないか?」

椎名「現実とゲームを一緒にするなし…」

歌川「つべこべ言わずにやってくれ」

椎名ちゃんが嫌々ドアの前に行く
そしてがたがたとドアを――――

―――ギィッ

椎名「開いたんだが」

歌川「!?」

有山「開いた」

愛野「開いたね」

歌川「確かさっきは開かなかった…」

歌川「このバカ力が!」

椎名「なんで私が怒られているのか…」
293 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:16:49.63 ID:38h8/62so
温泉の中はこの前と一緒…

じゃあない。物凄い湯気が充満している

それこそ、目の前も見えないくらいに

椎名「なんだこれは」

歌川「コホッ…湯気だ湯気…」

愛野「ドア開けっ放しにしとくよ!」

有山「換気扇は?ボイラー室とかに無かったっけ?」

愛野「能口さん呼んできた方が早くない?」

有山「あ、そうだね、そっちのほうが絶対に良い!」

愛野「僕行ってくるよ!!」

取りあえず湯気が凄いから外に出た
何があるか分からないし、危険な感じもするし。

能口さんが来るまでは外で待ってる事にし解いた

椎名「…何だったんだあれは」

歌川「湯気だな」

椎名「それくらいは分かるんだが…」

有山「湯気の量が…おかしくない…?」
294 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:21:57.08 ID:38h8/62so
能口「どうしたの?湯気が凄いって?」

愛野「うん、そうなんだ。とりあえず換気扇をつけてもらえないかなって」

能口「お安い御用だけど…」

j能口さんは湯気をものともせずに中に入って行った。
あの湯気の中で視界が確保できてるの?

それとも、全部配置を覚えてるとか…


――――ゴォォォォォォォォォ

愛野「あ、湯気が引いてきたよ」

能口「誰だい、お湯の温度120度に設定したバカは」

能口「そりゃあ湯気まみれにもなるよ」

歌川「超加湿だな…。」

椎名「おい」

能口「暫くはお湯冷やすからお風呂使うの禁止だよ」

椎名「おい!!!」

歌川「何だ、急に大声出して」

―――――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――――
295 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:22:27.13 ID:38h8/62so












『ピンポンパンポーン!死体が発見されました!一定の自由時間のあと、"学級裁判"を開きます!』
296 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:27:48.64 ID:38h8/62so
能口「……」

椎名「…」

愛野「え…何で…何で?」

歌川「ああ、なんでアイツが」

霧が晴れた視界の奥。
広がる大きな浴槽の中に服を着た状態で腰を下ろしていたのは、さっきまで一緒に居た大護君だ

傍らには金属バットが一本転がっている

セル「何事ですか…!?」

九条「…っ!何故彼が」

藤木「おいおいおい…嘘だろぅ」

セル「彼を殺すなんて、一体どんな人物なんですか…」

九条「そんな事よりまず遺体を運ばないと…」

歌川「俺手伝うぞ、だけど流石に二人は…」

能口「私も行くよ。他の子よりは力あると思うしね」


まだこれが現実だって受け止めれない…
だって…だって大護君とはさっき一緒に…
297 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:28:44.00 ID:38h8/62so











【CHAPTER4】

儚い生徒たちの祝宴 非日常編
298 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/04/20(木) 20:29:36.79 ID:38h8/62so
事件発生したのでキリがよく今日はここまでです

はい。今回は難易度高めに設定しております
毎回四章は鬼門だからね

ということで、皆様お付き合いありがとうございました
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 20:32:40.55 ID:qmxvvGSYo
乙ー
自由会話の残りあったから油断してたわ…
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 20:34:35.93 ID:2GE2A9EG0

まだ証拠がないからメタ的に推理するとフラグ立ってた愛野と九条はミスリード枠でクロじゃなさそう
むしろ能口とか椎名とかえっ?いきなりって人が怪しいそうだな
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 20:34:37.10 ID:xWui4DLko
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/22(土) 23:14:34.63 ID:Xyj9rG770
セルと藤木は死ぬ気がしない
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/04/23(日) 04:30:14.71 ID:m8GcgPMO0
新設 オリロンパ掲示板

http://jbbs.shitaraba.net/otaku/17784/
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 23:07:56.36 ID:Z9cmi0CH0
もうそろそろ一カ月……
続き待ってます
305 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 18:20:15.11 ID:qMcEevhNo
腹部を患い普通に入院してました
音沙汰無くて申し訳ないです、エタリませんよ!心配なく。

それでは早速今日の夜頃から更新始めます、是非お参加ください
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 18:25:13.84 ID:cgtsxx5DO
了解しました
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 19:32:16.90 ID:sh/GT0g/o
期待
308 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 19:38:32.86 ID:qMcEevhNo
更新10分前予告
309 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 19:50:11.63 ID:qMcEevhNo
愕然とする私たちの前にモノクマが現れて、当たり前のようにファイルを渡して去っていった
誰も何も言わなかったのは、驚いているからかな、それとももう慣れちゃったのかな

愛野「…殺されたんだね」

能口「静かになっちまったね」

脱衣所で皆が口を開いた。
けど誰も誰かの言葉に返そうとはしなかった

歌川「しんみりしている暇はない、捜査だ」

セル「ええ、犯人は私たちの中に居るのは確実ですからね」

九条「もう慣れた事だよ、ほら、皆」

藤木「アヒャッ、んじゃ、私はひと足先に」

愛野「………」

椎名「だな、何だか毎度の事のように気が乗らないんだが」

有山「…みんなそうだよ」

大護君は私たちの中でもひときわ明るくて、楽しかった。
その大護君が殺された、まるでそれはおっきな電球が切れたみたいに私たちを暗くした

けどこれが本来普通なのかもしれない
人が死んだら、こうなるのが普通なんだ。

私もちゃんと捜査して、犯人見つけないと

【捜査パートナー選択】
下2
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 19:52:54.21 ID:sh/GT0g/o
九条
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 19:52:57.14 ID:CvgYE+jJO
歌川
312 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 19:57:27.10 ID:qMcEevhNo
歌川「マオちゃん、行こう」

有山「あ、うん」

しばらく考え込んでいた私に声をかけてきてくれたのは歌川君だった
顔はとっても心配そうで、けど声はそれを隠していて

有山「どこから調べる?」

だから私もちゃんと隠した。
ちゃんとわからない様に。

有山「怪しいのは、うーん…やっぱりここ?」

有山「あ、けど、他の場所も見ておかないとね」

歌川「…大丈夫だ」

有山「…なにが?」

歌川「なんでも…だな」

有山「変なの。けど、ありがとう」

精一杯気を使わせちゃったのかな…
けど、大丈夫。ちゃんとここから出るまでは帰れない
お兄ちゃんにちゃんと合わないと

【選択】
1脱衣所を調べる
2浴槽を調べる
3自由

下2
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 19:59:18.11 ID:sh/GT0g/o
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 19:59:33.05 ID:cgtsxx5DO
315 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 20:06:25.08 ID:qMcEevhNo
有山「おかしなところは無いね…」

歌川「…いや、おかしくないか?」

有山「え?」

歌川「マオちゃんがここに来た時は湯気で前が見えなかったんだよな?」

有山「そうだけど…なんで?」

歌川「湯気が立つ時間も逆算して、犯人はそこまで偽装工作は出来なかったってことになる」

有山「そうだけど」

でも変な所は見つからない
何が引っかかってるんだろう?


歌川「必ず証拠はあるはずなんだ…」

歌川「例えばこの床、どうして水滴が一つも落ちてない?」

有山「え?」

歌川「お湯の中、というより浴槽で殺したなら犯人の足は濡れているはず…」

有山「あ!」

有山「犯人はずっと中に居たとか?で、私達に合流して…。けどどこも湿気てる人居なかったし…」

歌川「もう少し詳しく調べてみる必要がありそうだな」

コトダマ 【綺麗な床】 を入手しました
温泉フロアにも脱衣所フロアにも血痕も水滴も一つも落ちていなかった

【安価】
1ロッカーを調べる
2掃除用具入れを調べる
3目の届かないようなところを調べる
4自由

下2
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:07:26.51 ID:sh/GT0g/o
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:07:55.97 ID:MYhA/miQo
318 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 20:13:16.62 ID:qMcEevhNo
取りあえず物が隠せそうな場所って言ったらここだよね
安直かもしれないけど…

有山「何かあるかな…」

そこまで期待しないで掃除用具入れを開けてみると、動かぬ証拠があった。
モップやデッキブラシに紛れておいてある金属の棒

歌川「…またどうしてこんな分かりやすい場所に…」

有山「金属バット…」

しかもそのバットには血がべっとりついている
これ以外に凶器って…考えられないよね?

歌川「…犯人はバカなのか?」

有山「もしかすると、誘導してる可能性も…」

歌川「それもあるが…」

とりあえず私たちはそのバットと掃除用具入れを隅々まで調べてみたけど、他に変な所は無かった。
いや、血の付いたバットがある時点で変なのには変わりないんだけど…
それでもやっぱりそれ以外は何も見つからない

きっと武器庫から持ち出されたんだと思う

歌川「他を探そうか、マオちゃん」

有山「だね。」

コトダマ 【隠されていたバット】 を入手しました
掃除用具入れから血の付いたバットが発見された

【安価】
1ロッカーを調べる
2目の届かないようなところを調べる
3自由

下2
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:14:26.55 ID:sh/GT0g/o
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:14:33.78 ID:cgtsxx5DO
321 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 20:32:17.00 ID:qMcEevhNo
暫くすると歌川君はロッカーの後ろや扉の裏を調べ始めた
…何してるのかな?

有山「そんな所に何かあるの?」

歌川「あるかもしれないから調べてるんだ」

有山「…そっか」

とにかく私も同じように調べてみるけど、けどやっぱり変な所は見つからない
…こんな所に証拠なんてあるのかな

有山「あ…」

歌川「マオちゃん、何か見つけたのか?」

有山「ううん。ただの埃」

コンセントの近くに大きな綿ぼこりが一つだけ落ちていた
…ゴミ…だね

歌川「…この埃何処から?」

有山「…」

そう言われてみればコンセントの近くには埃の溜まりそうな場所は無いし…
それに空調とかも作動してない筈だから飛んでくるはずもない…

有山「もしかして証拠?」

歌川「その可能性は大きいな」

コトダマ 【不自然なほこり】 を入手しました
コンセントの近くにほこりの塊が落ちていた

【安価】
1ロッカーを調べる
2セルに話を聞く
3能口に話を聞く
4自由

下2
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:35:59.97 ID:5wjzBSRcO
3
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:36:48.56 ID:I9b845+B0
324 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 20:44:57.38 ID:qMcEevhNo
能口「あ、居た居た。ちょっといいかい?」

有山「なに?何か見つけた?」

能口「いや、掃除当番の話なんだけどさ、今日は大護が掃除当番だったんだよ」

有山「だから大護君が?」

歌川「その話をしたとき周りに誰かいたか?」

能口「食堂で話したからね、誰が居たかまでは…」

有山「けど、わざわざ何で大護君を…」

普通私だったら他の人を選ぶと思うんだけど…
大護君は強そうだし…

歌川「つまり犯人はここに大護が来ることを知っていた人物…か」

有山「度胸あるね」

能口「大護を狙うなんてね」

歌川「犯人はよっぽど自信があったんだろうな」

有山「…でもそんな事できる人…どこかに居るのかな」

能口「…」

歌川「それを探すのが俺達だ。マオちゃん」

コトダマ 【掃除当番】 を入手しました
その日、能口は大護に温泉の掃除を頼んでいたらしい
325 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/05/28(日) 20:45:50.38 ID:qMcEevhNo
すいません、体調が優れないので今日はここまでで
少ない交信で申し訳ないです

お付き合いありがとうございました
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:47:36.45 ID:I9b845+B0
身体大事に、養生しなさいな、乙
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 20:56:19.44 ID:5wjzBSRcO
乙乙
お大事に
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 21:10:13.30 ID:sh/GT0g/o
乙でした
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/05/29(月) 11:17:00.42 ID:HscbJhQ00
乙乙
本当体には気を付けて…
330 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 12:11:04.90 ID:0//+8DHAo
今日の夕方くらいから更新再開しますね

現状の報告としては何とか体調が夏頃の調子まで回復してきたので、更新ペースを夏頃の様に戻せそうです
ご心配かけた皆様、お待ちになっていた皆様、申し訳ありませんでした。
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 13:18:24.72 ID:rmcUFcDu0
快復に向かっているようで何よりですよ。
この時期は暑気に体力を削られるから無理はせずに
マイペースで進めて下さいな。
332 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 17:55:09.03 ID:0//+8DHAo
18時半くらいに再開しますね
捜査パートパパッと終わらせちゃいましょ!
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 17:57:55.69 ID:pkHNPLR1o
了解しました
334 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 18:32:36.87 ID:0//+8DHAo
【安価】
1ロッカーを調べる
2セルに話を聞く
3武器庫に行く
4自由

下2
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 18:32:49.07 ID:pkHNPLR1o
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 18:36:58.94 ID:rmcUFcDu0
337 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 18:49:06.58 ID:0//+8DHAo
歌川「どうだ?捜査の進捗は」

セル「……」

歌川「セル?おい。何をボーっとしている」

セル君は何かを考えているらしくて、ボーっとしている
歌川君の声なんて聞こえてないみたい

有山「蹴る?」

歌川「どうしてその発想が出てきたんだマオちゃん、蹴っちゃ駄目だ」

セル「…って、どうしましたか?」

有山「捜査の具合聞こうと思って、どうしたのボーっとして、調子でも悪いの?」

セル「いえ、少し考え事を。物凄く不思議な物が無くなっていたので」

歌川「何が無くなっていたんだ?」

セル「……塩です、先ほど一階のフロアを事細かに調べていたんですが、キッチンから大量の塩が無くなっていて…、確か昨日まではあったはずなのですが」


椎名「大・岩・塩。塩撒いたわwww」


有山「大量ってどれくらい?」

セル「7袋くらいですね、一日で無くなる量ではないので少し不思議で」

歌川「おいなんだ今の」

セル「今の所それくらいしか進展は無いですね」

有山「そっか、ありがと」

歌川「おい、さっきのはなんだ。ここぞとばかりに割って入って来て、凄い勢いで去って行ったけど、あれは何だ」


コトダマ【塩のストック】を入手しました
先日まで食堂に置いてあった塩のストックが残りわずかしかないらしい

【安価】
1ロッカーを調べる
2ボイラー室に行く
3武器庫に行く
4自由

下2
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 18:56:48.17 ID:hCSO89eDO
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 18:59:59.03 ID:hrYqI9iKO
1
340 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 19:10:04.45 ID:0//+8DHAo
有山「……」

歌川「うん、そうだな。あの二つが気になるな」

衣服入れのロッカーの上。そこには飲みかけの水のペットボトルと一つの紙コップ
あとは…スノードームが置いてある

有山「何で見落としてたんだろう、あんまりにも堂々と置いてあるからかな」

歌川「紙コップと水はまだ分かるとして、何でスノードームが…」

有山「しかもこれ割れてるよ?」

綺麗な球状のガラスのてっぺんの部分が故意に割られたスノードーム。
一体何のためにこれが……

――――まさか

有山「ダイニングメッセージ!?」

歌川「それだとキッチンみたいになってしまうな、ダイイングだな」

有山「でもそれだとしたら不思議だよね、ここでダイニ…ダイイングメッセージを残した大護君はどうしてお湯に?」

歌川「…犯人が運んだということは無いだろうか?」

有山「一人で運べる?」

歌川「それは分からないが…」

取りあえずなんだが尋常じゃないのでスノードームは証拠として取っておこう
あとはこのペットボトルも

コトダマ【飲みかけの水】と
脱衣所フロアには飲みかけの水のペットボトルと綺麗なままの紙コップが一つ置いてあった

コトダマ【ダイイングメッセージ?】を入手しました
ロッカーの上に天井の部分が割られたスノードームが置かれていた

【安価】
1浴槽に行く
2ボイラー室に行く
3武器庫に行く
4自由

下2
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:11:10.56 ID:+BhkLfKCO
ksk
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:12:17.70 ID:hCSO89eDO
343 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 19:21:09.02 ID:0//+8DHAo
椎名「うむ、こりゃ初見殺しだな、操作とか無理なんだが」

有山「なにやってるの?」

椎名「事件当時を再現しようと思ってパネルを弄ってるんだが、もうそれはそれは無理ゲーでな」

椎名「例えるならたけしの挑戦状を目隠しして足で操作をしてなおかつノーコンテニュー縛りくらいの難易度なんだが」

歌川「そのマイナーな例えを止めろ」

椎名「まあウチには出来たがな!」

椎名「だが、説明書が無いと何とも言えぬな」

歌川「なら読めばいいだろう」

椎名「それが説明書は能口が一番最初にここの掃除をしたときに持っていったらしくてな、借りようにも忙しそうで声がかけれないのだ」

最初の掃除…。あ、多分私も居た時だ

椎名「ということで勘で操作を試みているというわけだな」

有山「動きそう?」

椎名「鉄拳の10連コンボを3連続で決めれたウチに不覚は――――」

歌川「おい、赤いランプが点灯しているぞ、マズいんじゃないか?」

椎名「エラー…」

椎名「負けておれん!スぺランカーの名に懸けて!クリアしてみせるぞ!」

歌川「こけたらすぐに死にそうな名前だな」

椎名「甘い!段差があるだけで死ぬぞ!!」

そこ…威張る所なの?

コトダマ【複雑な操作】を入手しました
ボイラー室のパネルは複雑な作りになっていた、唯一の説明書も一番最初の掃除の際に能口が持ち出している

【安価】
1浴槽に行く
2九条に話を聞きに行く
3武器庫に行く
4自由

下2
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:22:03.69 ID:pkHNPLR1o
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:25:01.99 ID:zy57AG3d0
3
346 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 19:32:30.52 ID:0//+8DHAo
藤木「おや、やっと来たかい」

歌川「なんだその口ぶりは、なにかあったのか?」

藤木「面白い事が分かったからねぇ」

歌川「ならば探しに来い」

藤木「動き回ってすれ違うのもやだからねぇ、来るだろうと思って待ってたのさ」

有山「それで、伝えたいことって?」

藤木「いや、ここから無くなってた武器なんだがね、たった一つだけなんだよ」

たった一つだけのなくなった武器…
それってもしかして―――

有山・藤木「「バット」」

歌川「あの隠すように置かれてたバットか?」

藤木「ああ、それ以外は何も無くなってないんだ、ほら、一番最初に来た時に何が何個あるかメモを取っておいたからねえ」

歌川「抜かりがないな」

藤木「因みに薬品庫も確かめてきたけど、あそこは異常なしさ」

有山「ってことは…犯人はバットだけで大護君を?」

藤木「真っ向勝負でぶっ殺したのさぁ。アヒャッ」

そんな時そっと歌川君が耳打ちしてきた。

歌川「藤木が嘘をついている可能性もあると言う事を忘れるな」

藤木「あぁら、疑われちゃってるのかい?アヒャッ」

歌川「そんな事ではない、少し内密な話があったのでな」

コトダマ【持ち出されていた危険物】を入手しました
4Fから持ち出された危険物は金属バットだけだったらしい

【安価】
1浴槽に行く
2九条に話を聞きに行く
3能口に話を聞きに行く
4自由

下2
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:35:06.56 ID:pkHNPLR1o
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:35:17.13 ID:hCSO89eDO
349 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 19:46:45.75 ID:0//+8DHAo
また一階に戻ってきた。
めぼしい証拠もないから、もう一回原点に戻ろうって歌川君が言ってた

有山「あ、九条君。何か分かったことは?」

九条「いえ、それが体調を崩してしまって…部屋に薬を飲みに行ってたのですがどうも見つからなくて」

有山「え!?大丈夫なの?」

九条「この前有山さんに預けた荷物にでも紛れ込んでたんでしょうか…」

有山「あ…そうかも…」

九条「探しに行きたいので鍵を少し貸していただければ…」

有山「それはいいけど、はい。」

歌川「今回は休んでいた方がいいのではないか?」

九条「いえ、何もしてないわけではないんですよ、当たり前ですが一つ疑問があるんです」

有山「疑問?」

九条「はい、超高校級の憲兵でもある大護君を無傷で滅多打ちにできる人間が僕達の中に居るのか…」

有山「言われてみれば…」

歌川「だけど毒は持ち出されていないし、マオちゃんはまず毒を作ってまでそんな事を…」

有山「しないよ!!」

九条「ゴホッ…」

有山「あ!私たち暫くここに居るから早く薬探してきて!!」

九条「すいません」

コトダマ【持ち出されていた危険物】を入手しました
4Fから持ち出された危険物は金属バットだけだったらしい

【安価】
1浴槽に行く
2能口に話を聞きに行く
3自由

下2
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:48:15.18 ID:pkHNPLR1o
351 :全知全能の神未来を知る金髪王子様の須賀京太郎様 :2017/06/04(日) 19:54:24.95 ID:Sl9TSX2D0
自[ピーーー]る
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:55:12.27 ID:hCSO89eDO
353 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 19:59:29.04 ID:0//+8DHAo
少し離席
お風呂だけなのですぐに帰ってきます
354 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 20:36:21.60 ID:0//+8DHAo
有山「能口さーん!」

能口「あ、丁度いい所に来たね、良い忘れてたことがあったから今から言いに行こうと思ってたのさ」

歌川「言い忘れていたこと?」

能口「そ、湯気が凄かった時、私が一人でボイラー室に行っただろ?その時どうしても、脱衣所の換気扇が付かなくてね」

能口「で、ブレーカーを見てたらいくつかのブレーカーが落ちてたんだよ」

有山「どこのか分かる?」

能口「ごめん、そこまで見てなかったよ、こっちも湯気をどうにかしようと必死だったから」

能口「ただ一つ言えるのは、脱衣所の電気は完全に落ちてただろうね、換気扇が付かなかったんだから」

有山「脱衣所が停電?」

湯気と外の明かりで分からなかったけど、あの時脱衣所は停電してたんだ…
けどなんで?

能口「ね?不思議だろ?」

有山「うん、証拠になりそう」

歌川「何者かが故意に電源を落としたって可能性が高いな」

有山「でもなんでだろう…」

歌川「闇討ちとか」

有山「…かなぁ?」

コトダマ【能口の証言】を入手しました
ボイラー室に行った際に一部のブレーカーが落ちていたらしい

【安価】
1浴槽に行く
2温泉フロアに武器になりそうな物がないか探す
3自由

下2
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 20:37:08.31 ID:jG3BtLVLo
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 20:37:36.39 ID:pkHNPLR1o
357 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 20:56:01.92 ID:0//+8DHAo
歌川「流石にバットだけで大護を撲殺するのは…」

有山「けど武器になりそうなものないよ?」

さっきから探してるけど、めぼしいものは無い
ドライヤーに剃刀に風呂桶に延長コードに掃除用具
どれも武器になりそうにない、それに大護君を殺そうとするなら尚更だ

歌川「とりあえず見つけた物だけメモを取っておこう」

有山「骨折り損のくたびれ儲けだね」

歌川「いや、調べると言うことが大切なんだ」

有山「そう…なの?」

歌川「ああ、そうだよ」

けど無駄に疲れただけだったよ…
やっぱり武器はバットだけか…

もしかして滅茶苦茶強い人がこの中に紛れ込んでて、それを隠してたとか?
…テロリストの桜庭さんみたいに

けどそんなの居たとしてもわかりっこないよ

歌川「もう時間も結構経ったし他を急ぎ足で調べよう」

有山「だね!証拠ザックザックみつけないと!!」

コトダマ【凶器になりそうな物】を入手しました
温泉フロアで武器になりそうな物はドライヤー・剃刀・風呂桶・延長コード・掃除用具だけだった

【安価】
1浴槽に行く
2自由

下2
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 20:57:07.70 ID:pkHNPLR1o
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 21:01:09.76 ID:zy57AG3d0
1
360 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 21:08:12.46 ID:0//+8DHAo
浴槽には大護君の遺体…だけ
特に怪しい所は無いと思うんだけど

椎名「最後だ、有山と歌川。お前はこの浴槽のお湯の張り方を知ってるか?」

有山「知らないけど…なんで?」

椎名「いや、それがな、夜時間直前に能口がいつもお湯を抜いてるって言ってるんだが…」

有山「でもお湯は張ってあったよ?」

椎名「だから聞いて回ってるんだ、能口も入れた覚えは無いって言ってるしな」

歌川「そもそもどうして犯人がお湯を浴槽に足したか…だ」

椎名「死体をあっためるためだろ」

有山「なんで?」

椎名「推理ゲームでよくある奴だ、死体の死亡時間がなんとかかんとかで」

歌川「肝心なところが抜けてるぞ、要は死体の温度を急激に冷やしたり温めたりすることで死亡時刻を誤魔化せるんだ」

有山「えっと、けど…」

ダメだ、頭の中こんがらがってきた…

歌川「そもそも大護を殺してからお湯の中に運ぶだけでも一苦労だぞ」

椎名「うむむむむむむ…」

コトダマ【温泉の謎】を入手しました
毎晩最後に能口は温泉のお湯を抜いているらしく、この日もまだお湯を張っていなかったらしい

【安価】
1浴槽の中を調べる
2遺体を調べる
3浴槽の周りを調べる
4自由

下2
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 21:10:10.25 ID:pkHNPLR1o
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 21:15:55.42 ID:zy57AG3d0
1
363 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 21:21:41.90 ID:0//+8DHAo
有山「あ、なんか落ちてる」

まだちょっと熱いお湯の中に手を突っ込んでみる。
ごわごわとした手触り…これってたわし?

歌川「…たわし?」

有山「大護君が持ってたのかな?」

歌川「たわしで中を磨いてる最中に後ろから襲われたのか…」

有山「後ろから襲う…経験上無理だと思うけど…」

歌川「一発ならず何発も連撃を入れているとなれば違ってくるのか?」

有山「でもなんでたわしなんか落ちてるんだろ」

やっぱり歌川君の言っているのが最有力だよね…
それ以外にたわしの使い道なんてないし

有山「不可解だしとりあえずメモしちゃおう」

歌川「でもたわしがあるなら浴槽洗剤とかが近くにあってもいいと思うのだが…」

有山「犯人が片づけちゃったとか?」

歌川「ならたわしはなんで…」

有山「お湯の中に落ちちゃったから?熱すぎて取れなかったとか…」

歌川「なるほど」

コトダマ【遺体の傍のたわし】を入手しました
遺体の傍にはたわしが沈んでいた

【安価】
1遺体を調べる
2浴槽の周りを調べる
3自由

下2
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 21:23:16.05 ID:hCSO89eDO
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 21:23:21.87 ID:pkHNPLR1o
366 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 21:30:00.79 ID:0//+8DHAo
有山「…」

やっぱり傷は頭頂部の方に集中してる…
凄い一杯殴られたんだろうな…

歌川「…変わるぞ」

有山「ううん、大丈夫、きにしないで」

歌川君が気を使ってくれているけど、そんなのダメ。
ちゃんと自分で出来る事はしないと

有山「…あれ?」

歌川「どうかしたか?」

有山「これ?傷だよね?」

頭頂部ばっかりに目が行ってたけど、違う。
後頭部にも小さな傷がついてる

歌川「頭頂部とはまた違った傷だな」

有山「小さすぎて見逃しちゃうところだったよ…」

やっぱり大護君は不意打ちを受けて?
…でもそれにしては傷が小さすぎるような気がする……

有山「どうやったら付くんだろう、こんな傷」

コトダマ【遺体に残ったもう一つの傷】を入手しました
遺体の後頭部に一つだけ小さな打撲痕が残っていた

【安価】
1浴槽の周りを調べる
2自由

下2
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 21:30:28.27 ID:pkHNPLR1o
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 21:30:37.50 ID:WJOTbqgmO
1
369 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 21:36:20.35 ID:0//+8DHAo
浴槽の周りに変な物は落ちてないね…

有山「歌川君!変な物は落ちてなかったよー!」

歌川「そうか…収穫はたわしだけか」

歌川「…ん?」

がっくりと肩を落とした歌川君が浴槽にもたれかかる
その時何かに気付いたような表情を浮かべた

歌川「欠けてる?」

有山「何が?」

歌川「いや、大護がもたれかかってるせいでよく分からないが、大護の後ろの淵、わずかに欠けてる様に見えるんだ」

有山「言われてみれば…」

気になったから大護君の後ろに手を入れてさぐってみる
確かに欠けている、丁度大護君の頭がある位置がちょっとだけ

有山「欠けてる…」

歌川「…でもなんでだ、犯人が襲い掛かったとしてどうして大護の後ろが…」

有山「振り回してたときに欠けたとか?」

歌川「あそこだけがか?」

有山「…確かに変かも…」

コトダマ【欠けた大理石】を入手しました
大護が腰かけていた浴槽の淵の大理石が僅かに欠けていた
370 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 21:37:08.20 ID:0//+8DHAo
それでは捜査パート終了
頭のいい人が多いから犯人ばれてそうで怖い…
それでは明日から裁判マッハで書き上げるのでしばしお待ちをー

今日もお付き合いありがとうございました!
ではまた!
371 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/04(日) 21:38:15.95 ID:0//+8DHAo
【コトダマ一覧】
【モノクマファイル5】 
被害者は大護霊人、死亡時刻は不明、1Fの温泉フロアにてショック死、頭頂部こには複数の打撲痕があった

【隠されていたバット】
掃除用具入れから血の付いたバットが発見された

【遺体の傍のたわし】
遺体の傍にはたわしが沈んでいた

【能口の証言】
ボイラー室に行った際に一部のブレーカーが落ちていたらしい

【不自然なほこり】
コンセントの近くにほこりの塊が落ちていた

【塩のストック】
先日まで食堂に置いてあった塩のストックが残りわずかしかないらしい

【掃除当番】
その日、能口は大護に温泉の掃除を頼んでいたらしい

【遺体に残ったもう一つの傷】
遺体の後頭部に一つだけ小さな打撲痕が残っていた

【複雑な操作】
ボイラー室のパネルは複雑な作りになっていた、唯一の説明書も一番最初の掃除の際に能口が持ち出している

【九条の疑問】
超高校級の憲兵である被害者を無傷で滅多打ちできる人物はこの中に居るのかと、九条は言っていた。

【温泉の謎】
毎晩最後に能口は温泉のお湯を抜いているらしく、この日もまだお湯を張っていなかったらしい

【綺麗な床】
温泉フロアにも脱衣所フロアにも血痕も水滴も一つも落ちていなかった

【欠けた大理石】
大護が腰かけていた浴槽の淵の大理石が僅かに欠けていた

【持ち出されていた危険物】
4Fから持ち出された危険物は金属バットだけだったらしい

【飲みかけの水】
脱衣所フロアには飲みかけの水のペットボトルと綺麗なままの紙コップが一つ置いてあった

【ダイイングメッセージ?】
ロッカーの上に天井の部分が割られたスノードームが置かれていた

【持ち出されていた危険物】
4Fから持ち出された危険物は金属バットだけだったらしい
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 22:33:37.19 ID:18AJDhYyo
おいおい一番大事そうなのが抜けてるぞ
【凶器になりそうなもの】

ショック死、ブレーカー、延長コードから感電死で見てるけど
怪しいのは能口か
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 00:50:52.37 ID:T8gHuzhtO
でも能口犯人だとしたら自分に不利なこと喋りすぎてないか?
374 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/05(月) 22:40:44.03 ID:kdow1w5ao
【コトダマ一覧】
【モノクマファイル5】 
被害者は大護霊人、死亡時刻は不明、1Fの温泉フロアにてショック死、頭頂部こには複数の打撲痕があった

【隠されていたバット】
掃除用具入れから血の付いたバットが発見された

【遺体の傍のたわし】
遺体の傍にはたわしが沈んでいた

【能口の証言】
ボイラー室に行った際に一部のブレーカーが落ちていたらしい

【不自然なほこり】
コンセントの近くにほこりの塊が落ちていた

【塩のストック】
先日まで食堂に置いてあった塩のストックが残りわずかしかないらしい

【掃除当番】
その日、能口は大護に温泉の掃除を頼んでいたらしい

【遺体に残ったもう一つの傷】
遺体の後頭部に一つだけ小さな打撲痕が残っていた

【複雑な操作】
ボイラー室のパネルは複雑な作りになっていた、唯一の説明書も一番最初の掃除の際に能口が持ち出している

【九条の疑問】
超高校級の憲兵である被害者を無傷で滅多打ちできる人物はこの中に居るのかと、九条は言っていた。

【温泉の謎】
毎晩最後に能口は温泉のお湯を抜いているらしく、この日もまだお湯を張っていなかったらしい

【綺麗な床】
温泉フロアにも脱衣所フロアにも血痕も水滴も一つも落ちていなかった

【欠けた大理石】
大護が腰かけていた浴槽の淵の大理石が僅かに欠けていた

【持ち出されていた危険物】
4Fから持ち出された危険物は金属バットだけだったらしい

【飲みかけの水】
脱衣所フロアには飲みかけの水のペットボトルと綺麗なままの紙コップが一つ置いてあった

【ダイイングメッセージ?】
ロッカーの上に天井の部分が割られたスノードームが置かれていた

【凶器になりそうな物】
温泉フロアで武器になりそうな物はドライヤー・剃刀・風呂桶・延長コード・掃除用具だけだった


訂正版です。
重複しててごめんなさい

裁判は地道に書き上げてます、更新ペース戻すぞー
375 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 15:54:01.44 ID:kC4sPD9qo
今日中に裁判パート書きあがりそうなので夜には投下できるかもです
やったね!

けど長らく執筆していなかったためなんかちょっと短くね?と思うかもしれませんが、大丈夫。いつも通りです
リハビリは3分の2ほど住んでおります故
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 16:18:14.68 ID:TgHL61VVo
了解
無理なさらずに
377 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 20:36:26.27 ID:kC4sPD9qo
22時くらいに投下します!!
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 21:51:54.79 ID:CwRVx0fVO
早すぎぃ!!
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:00:58.14 ID:LdL1/8Edo
まだかなー
380 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:02:47.01 ID:kC4sPD9qo
更新10分前を告知いたしますー
381 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:22:47.78 ID:kC4sPD9qo
捜査終了のアナウンスが鳴って、私たちは今裁判場へ向かっている。
一回目みたいな重苦しい雰囲気はもうなくて、それが普通なんだって思っちゃう自分が嫌

椎名「つまりこれがあーなってだな」

能口「違うんじゃないの?これはこうでしょ、まずセルの考えが間違ってる可能性だってあるからね」

藤木「アヒャッ。だねぇ、犯人が故意に嘘を流してるかもしれないねぇ」

愛野「けど、あからさまな嘘だと浮いちゃうから…その…何て言えばいいんだろう。地味な嘘?」

九条「地味な嘘だとしてもそれがどう影響してくるか…だよね」

もう4回目となると皆が裁判場に向かう前に情報交換をしている。
慣れちゃう、それは心強い事でもあるけど、哀しい事だと思う

椎名「―――な感じな訳だが、何か意見はあるか?」

有山「ふぇっ?!」

椎名「…いい加減慣れた方が良いぞ、うむ」

愛野「仕方ないよ。有山さんは優しいんだから、それに反応としてはこれが普通なんだよ」

急に話しかけられて答えれなかった私を愛野君が庇ってくれた
なんだかみんな強くなってるのに、私は一体…
382 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:23:25.98 ID:kC4sPD9qo
椎名「ま、いいだろう。主人公はそう言う物だからな」

能口「はいはい、何でもゲームにしない、命かかってるんだから」

藤木「ま、全部まともに考えてりゃ、それこそ大変だけどねぇ」

セル「エレベーター、来ましたよ」

どんよりとした私といつもと変わらない様子でエレベーターに乗っていく皆。
こんな時お兄ちゃんはどんな気持ちだったんだろう。

私もお兄ちゃんみたいに強くならないとな…

歌川「マオちゃん?」

有山「あ!ごめんね!今行く!!」

気持ちを切り替えて、しゃきっとしないと。
強くなれ!頑張れ!私!!
383 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:23:52.00 ID:kC4sPD9qo















学級裁判 開廷】
384 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:24:19.56 ID:kC4sPD9qo
モノクマ「まずは、学級裁判の簡単な説明から始めましょう!」

モノクマ「学級裁判の結果はオマエラの投票により決定されます」

モノクマ「正しいクロを指摘できれば、クロだけがおしおき」

モノクマ「逆に間違った人物をクロと指摘した場合は、クロを除く全員がおしおきとなり……」

モノクマ「みんなを欺いたクロだけが晴れて卒業となります!」

椎名「さすがにいきなりすぎないか」

モノクマ「いや、オマエラも早く裁判始めたいかなーって」

能口「まだ自分の席にすら行ってないんだよ、ちょっとは落ち着く暇くれてもいいんじゃないの」

セル「何を悠長なことを」

藤木「んじゃ、恒例の説明も終わったことだし、始めるかい」

九条「だね、えっと何から話し合おうか」

愛野「とりあえず皆疑問に思うことから話し合おうよ」
385 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:25:14.78 ID:kC4sPD9qo
コトダマ>>374
【複雑な操作】
【九条の疑問】
【能口の証言】
【温泉の謎】
【持ち出されていた危険物】

能口「疑問に思う事…ねえ、『疑問だらけなんだけど』それは毎回の事か」

椎名「まず事件が起こったのは…【それ自体分からないわけだが】何故だ?」

セル「高温のお湯に【長時間浸されていたからでしょう】見つけた時は死んでいたのにもかかわらず血色が良かったですからね」

愛野「『大護君に変な所も無かったし』【ほんとにいきなりの事件だったから…】」

藤木「つまり大護は【偶然温泉に現れて】そこにいたクロに【ボッコボコに撲殺された】ってことだねぇ」

能口「通り魔的犯行だね、ついカッとなったのか…それとも計画的か…」

椎名「むしゃむしゃしてやった反芻はしていないということだな」

歌川「牛か。というのは置いておいて『大護とまともにやり合って勝てる奴がこの中に居るのか?』」

椎名「運が良かったとかじゃないか?ステに運全振りしてたとか」

セル「貴方はもう少し知能にポイントを振り分ける方がいいのではありませんか?」

【】の中身を論破か『』の中身に同意しろ!
下2
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:30:14.75 ID:UbqQzXp5O
『大護とまともにやり合って勝てる奴がこの中に居るのか?』←【九条の疑問】
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:31:06.71 ID:TgHL61VVo
『大護とまともにやり合って勝てる奴がこの中に居るのか?』に【九条の疑問】で同意
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:32:17.82 ID:LdL1/8Edo
389 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:32:27.81 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「そうだと思うよ!」

有山「大護君にまともに襲い掛かって勝てる人なんて居ないよ…」

椎名「運が良かったのだ、きっとそうだ」

有山「だとしても、無傷でって言うのはおかしいよ!絶対に反撃はしたはずだよ」

椎名「たしかに。今から殺されますってんだ、反抗しない奴がどこにいるってんだ」

椎名「実は滅茶苦茶死にたがりだったとかではないのか?」

セル「無いですね、彼は能天気の中でも能天気だったので、そこまで思いつめるようなところが見当たりません」

九条「それに、動機的にも追い詰められると言うよりは犯行を誘発させようと言う形のものだったしね」

歌川「九条の言う通り動機に踊らされた犯人に襲われたと言う線が濃厚だろうな」

藤木「アヒャッ。大護より強い奴なんて一人しか思い浮かばないけどそれも死んでしまってるしねぇ」

能口「森近の事だね、けどその森近はもうとうの昔に…」

セル「では今回の犯行は私達には不可能ということになりますよ?」

椎名「じつはもう一人隠れたメンバーが居て…そいつが…」

有山「そうなの?モノクマ?」

モノクマ「んなわけないじゃーん、クマに誓ってこの生活はこの中に居るメンバーで行われてるよ」

歌川「神に誓え、神に」
390 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:33:03.91 ID:kC4sPD9qo
愛野「あ…けど一つだけ方法はあるかもしれないよ」

藤木「ん?」

愛野「ほら!毒!毒を使って麻痺とかさせたのかも!」

能口「確かに、4Fには薬品保管庫があったけど」

愛野「きっと犯人は毒を使って、動けなくなった大護君に襲い掛かったんじゃないかな」

九条「なるほど、毒を使えば犯行は容易になるかもしれないね」

セル「となると毒を仕込めそうな人物を絞り出さないといけなくなるわけですが」

椎名「朝ごはんを作る奴とかは簡単そうだな」

能口「って!それ私を疑ってるのかい!?」」

歌川「落ち着け、可能性の話だ可能性の」

藤木「アヒャッ」

有山「ちょ…ちょっと待って!それは無理だよ!」

コトダマ>>374から正しいコトダマを選択しろ!!
下2
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:37:29.85 ID:UbqQzXp5O
【持ち出されていた危険物】
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:40:06.75 ID:y3sGiXnd0
【持ち出されていた危険物】
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:40:15.34 ID:TgHL61VVo
394 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:40:26.11 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「毒は持ち出されてないんだよ!そうだよね?」

藤木「ああ、何がどう無くなってるかは私がちゃぁんとメモに取ってるからねぇ」

セル「それを先に言ってください、無駄な議論をするところでしたよ」

能口「ホッ…」

椎名「つまり犯人は毒を使わずして、犯行を可能にしたってことだな」

有山「実はこの中にテロリストが紛れ込んでるとか…」

椎名「ウチが言うのも何だが現実を見た方がいいんじゃないか」

セル「驚きました、まともな事も言えたんですね」

椎名「ザラキーマ!」

愛野「けど何かの方法がないと真っ向勝負で勝つなんて無理だよね…」

九条「無理ですね」

セル「毒薬を持ち出さずしても毒をつかえる方法はありますよね?」

歌川「おい!セル!」

能口「そっか、けどマオちゃんが?」

セル「お兄さんの事も大好きみたいですし、今回の犯人としては濃厚なのでは?前科もありますし」

有山「ち――――愛野「ち!違うよ!!」

セル「?」

愛野「違うと思う…。もうちょっとちゃんとと話し合おうよ」
395 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:40:57.55 ID:kC4sPD9qo
≪ノンストップ議論開始≫

コトダマ>>374
【隠されていたバット】
【モノクマファイル5】
【九条の疑問】
【ダイイングメッセージ?】
【能口の証言】

愛野「確かに有山さんは怪しいかもしれないけど…もうちょっとちゃんと話合おうよ」

セル「ですがあのアホは【撲殺されたんですよ?】『それに毒もなくなっていないとなれば』怪しいのは有山さんでしょう」

藤木「まあ【つくられた毒までは管理できないからねぇ】どうなんだい?」

能口「でも普通に考えて『一度仕留めそこなった相手をもう一回狙うかい?』」

歌川「【警戒されていたはずだしな】俺なら他の奴を狙うぞ」

セル「警戒心なんてないアホの事です、【容易に引っかかったのでしょう】」

椎名「どうしても有山を犯人にしたいようだな、【毒以外の線は無いのか?】『色仕掛けとか』」

セル「色気…フッ」

能口「鼻で笑うんじゃないよ!鼻で!!!」

椎名「ウチは脱いだらすごいんだぞ!顔は兎も角としてだな…」

藤木「試してみるかい?アヒャッ」

歌川「おい、話が脱線しているぞ」

【】の中身を論破か『』の中身に同意しろ!
下2
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:44:22.38 ID:LdL1/8Edo
【撲殺されていたんですよ?】←モノクマファイル5
ショック死と書いてあるから撲殺ではなくね?
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:44:55.58 ID:y3sGiXnd0
【撲殺されたんですよ?】←【モノクマファイル5】
398 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:45:58.39 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「そうじゃないよ!!」

有山「大護君は撲殺されてない、ショック死なんだよ?それに私だって色仕掛けぐらいできるよ!」

歌川「色仕掛けの話は置いておこうかマオちゃん、けど確かにそうだな、ほら。モノクマファイルをよく見ろセル。」

セル「東部に強い衝撃を受けたからショック死なのでは?」

椎名「うむ、その可能性も無きにしも非ずだが…」

能口「確かに、現場からはバットが見つかったしね」

九条「状況的にはそれが使われたと考えるのが妥当だろうね」

愛野「ショック死なんて…うん。限られてこない?」

セル「だから私は有山さんを疑っているのですよ」

愛野「けどお湯が熱すぎてショック死とかもあるよね、冬のお風呂でもそう言う事故があるし」

椎名「ウチのお爺ちゃんはそれで死んだぞ」

能口「やめなよ!急に重たくなるでしょうが!」

セル「それでは聞きますが、あんな熱湯に大護を突き落せる力のある人物はここに居ますか?」

椎名「……」

セル「ほら、やはり怪しいのは有山さんじゃありませんか」
399 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:46:56.40 ID:kC4sPD9qo
愛野「けどもし毒を使って殺したならそれこそ毒殺って書かれないかな?」

歌川「一理あるな、けどファイルにはショック死と明記されている」

椎名「実は大護はアレルギー持ちで、その日の朝食にそれが入っていて、それでアナル―――」

歌川「アナフィラキシーショックか、おい、誰かこいつの口を塞げ」

九条「え!?大護君のアナ―――セル「モノクマ、とりあえずこの二人を校則違反でオシオキしてください、不愉快です」

愛野「確かにアナフィラキシーショックだったらショック死って書かれるかも…。ね?」

有山「けどさすがに時間が開き過ぎだよ、だって私が話した時の大護君は普通だったよ?」

能口「普通なら蕁麻疹とか呼吸不全を起こすって言うもんね」

藤木「…アレルギーの線も除外だねぇ…アヒャッ」

愛野「それに朝ごはんから大護君の死体が見つかるまでには数時間あったよ、急にアレルギーで死ぬわけもないと思うな」

能口「それに今日の献立は何回か同じのを出してるよ、大護はいつも完食していたからアレルギーは無いんじゃない」

セル「自分のアレルギーに気付いていなかっただけでは?」

椎名「いや、何回もアレルギーが出てるなら流石に気付くとおもうんだが」

セル「そこまで気づけないほどの脳筋だったとかでは?」

歌川「流石に死人を侮辱し過ぎだ、いくらなんでも気づくだろう」
400 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:47:40.28 ID:kC4sPD9qo
椎名「考えられるとなるとアツアツのお湯の中に足を滑らせてそれでショック死をしたとかではないか?」

椎名「ウチのお爺ちゃんも…」

能口「やめなって!いちいちお爺ちゃんの話を持ち出すんじゃないよ!」

九条「不幸な事故だったと?けどあり得ないと言う事も…」

セル「ドジを発動してそのまま帰らぬ人に…なんというからしいというか…」

歌川「否定材料がない分なんとも言えないが、確率は限りなく低いだろう」

セル「では今回の犯人は大護自信ということなのですかね?」

椎名「ウチは給湯器会社から多大な慰謝料をもらったぞ、凄い母親がゴネたからな」

能口「けど今回は訴える給湯器会社もないしね、設備の件で何か不具合があったならモノクマが犯人になるけど」

有山「というよりお湯に足を滑らせて…って事自体ないと思うけどな」

椎名「どういうことだ?」

>>374から正しいコトダマを選択しろ!
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:49:48.55 ID:TgHL61VVo
【綺麗な床】
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:51:33.73 ID:LdL1/8Edo
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:51:35.66 ID:y3sGiXnd0
【温泉の謎】
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:54:35.03 ID:LdL1/8Edo
というか安価どこよww
405 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 22:57:22.65 ID:kC4sPD9qo
椎名「ん?」

それもそうなんだけど、まずお湯に落ちたって可能性が…
うん!もう一回言い直そう

椎名「ん?」

歌川「しつこい!」


再安価
下1
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 22:59:28.84 ID:TgHL61VVo
【温泉の謎】
407 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:00:08.04 ID:kC4sPD9qo
正解!!


有山「だって毎晩能口さんは温泉のお湯を抜いてるんだよ?」

能口「そうそう、皆が使ったお湯は劣化も早いし不衛生だしね」

セル「ということはお湯のない浴槽に滑って転んで頭をぶつけて…」

椎名「そこに誰かがお湯を張って、ってそれじゃやっぱり他殺ではないのか?」

九条「頭をぶつけて居た時点で死んでいた…とか?」

愛野「だったら普通は助けを呼びに行かない?どうして犯人は意識のない大護君をバットで何回も殴打したの?」

椎名「目を覚まさせようとしたのだ」

セル「ジェシカさんじゃあるまいし、そんなアホな起こし方…」

愛野「わざわざお湯を張る意味もないよね…?」

歌川「だな、犯人はお湯を張ってわざわざバットまで持ち出しているんだ」

能口「計画的犯行ってことかい、けど大護はどうやってショック死したんだい?」

椎名「黒いノートに名前でも書かれたんじゃないか?」

セル「そんな非現実的な話…。例の死神みたいな顔をして何を言っているんですか」

椎名「あんな顎は出てないしギョロメでもないぞ!雰囲気てきには藤木の方が似てるぞ!」

藤木「お前の名前を書いてやろうかぁ?」

九条「藤木さんが言うと妙に説得力があるね」
408 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:01:16.29 ID:kC4sPD9qo
≪ノンストップ議論開始≫

コトダマ
【複雑な操作】
【遺体に残ったもう一つの傷】
【不自然なほこり】
【欠けた大理石】
【塩のストック】

愛野「事件の流れを纏めると、犯人は【大護君が死んだ後にお湯を張ったんだよね】」

椎名「『そしてバットで何回も殴りつけた』けど理由が分からないんだが」

セル「死因を誤認させる為では?血の付いたバットなんて見つかれば【普通はそれを凶器と考えるはずですしね】」

九条「【それにボイラー室は誰でも操作可能だし】死亡時刻を誤魔化すことだって容易だよね」

歌川「どうして犯人は死亡時刻を誤魔化したかったんだ?」

能口「『そんなの捜査を難航させる為』にきまってるじゃないか」

セル「いつ死んだか分からない、それは謎を解くに至ってはかなり不利になってきますからね」

椎名「アリバイなんて今回は殆ど【誰にもない状態だしな】それをしたところで意味をなさないんだが」

愛野「きっとそこまで考えてなかったんだよ、それか別の意味があってお湯を張ったか」

歌川「別の意味?」

椎名「死体がお湯に浸されてるのを見たいフェチとかか?」

藤木「お湯フェチ?アヒャッ…」


【】の中身を論破か『』の中身に同意しろ!
下2
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:03:38.27 ID:TgHL61VVo
【それにボイラー室は誰でも操作可能だし】を【複雑な操作】で論破
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:04:35.16 ID:y3sGiXnd0
【それにボイラー室は誰でも操作可能だし】←【複雑な操作】
411 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:04:50.96 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「そうじゃないよ!」

有山「ボイラー室のパネルはかなり複雑で、簡単に操作は出来ないんだよ」

セル「マニュアルでも見れば猿でもできるでしょう、猿以下の知能をお持ちでない限りは」

能口「それがそのマニュアル私の部屋にあるんだ、誰も持ち出せないよ」

セル「ということはやはりあなたが?」

能口「んなわけないだろ!私が犯人だってなら嫌でも黙ってるよそんな事!」

九条「モノクマ、そのマニュアルは一つしかないのかな?」

モノクマ「うん、あんな複雑な説明書作るの苦労したんだから一冊しか作ってないよ」

歌川「能口、事件までにそのマニュアルを誰かに見せたとかは無いか?」

能口「無い無い、基本的にお湯場は私の管轄だからね、それにあんな複雑なの教え込むのは骨が折れるよ」

九条「運よくお湯を張れたとか?」

能口「そりゃ余程の強運が必要になってくるよ、三つのボタンを同時に推しながら右から三番目のレバーを引くなんて普通なら思いつかないだろ」

愛野「能口さんが持ち出すまでに犯人が覚えたとかじゃないかな?」

能口「その可能性はあるね、けどそうなったらかなり前から計画してたってことになるよ」
412 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:05:35.61 ID:kC4sPD9qo
歌川「というより計画的犯行ならどうして犯人は大護を狙ったんだ?もっとやりやすいのがいただろう」

セル「温泉に来た人物ならだれでもよかったのでは?」

能口「でもそれだとしたら大護が来た時点で躊躇わないかい?」

藤木「どう考えても成功する確率は減るわけだしねぇ…」

椎名「犯人は物凄く焦っていた…とかではないか?」

歌川「なぜ焦る必要がある、タイムリミットが設けられているならまだしも」

九条「逆に大護君が来るのを知っていて、わざわざ狙ったって可能性は無いかな?」

椎名「無いだろうな、だって大護だぞ?」

有山「ううん、もしかしたら九条君の言う通りかもしれないよ」

セル「…どういうことですか?」

>>374から正しいコトダマを選択しろ!
下2
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:07:24.40 ID:y3sGiXnd0
【掃除当番】
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:08:06.25 ID:TgHL61VVo
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:08:32.09 ID:UbqQzXp5O
【掃除当番】
416 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:09:44.02 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「温泉の掃除当番、その時は大護君だったんだよね?」

能口「ああ、私が頼んだからね、それに食堂で話したから、誰か聞いてたやつはいると思うよ」

セル「つまり犯人は大護が温泉に来るのを知っていて犯行に移ったと?」

椎名「大護は狙われた?でもなぜだ…」

藤木「怨恨…かねぇ」

九条「けど大護君が人に恨まれるって、僕には想像できないな」

椎名「確かに、アイツは陽キャラの極みだったからな」

歌川「だとすればますます大護が狙われたのが謎になるな」

愛野「怪しい動きを見せてた…とか?」

セル「怪しい動きを見せただけでなぜ殺されるんですか?普通なら追求するのが関の山でしょう」

愛野「この生活を起こした奴の仲間だと思って、ってことは考えられないかな?」

能口「まああり得そうっちゃあり得そうだけど、よりによって大護がねえ」

藤木「けどよくコソコソとセルと話してたしねぇ…」

セル「おや?私と大護が何か隠しているとでも?」

藤木「そんな事は言ってないよぉ…アヒャッ」
417 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:10:14.16 ID:kC4sPD9qo
椎名「つまりこの生活を仕組んだ奴の仲間だと思われた大護は、狙われてたってわけだな」

能口「運よく私の口から大護が一人になる機会を聞いた犯人はそれを利用して大護を襲ったってことかい」

九条「大護君が狙われてたのは分かったとして、問題はどうやってショック死させたか、ですね」

愛野「アレルギーも薬の可能性も薄れてきたわけだし、他に方法はあるっけ?」

歌川「ショック死というのが何を差すのかは不明だが、もしもそれが心臓を止める事を指していたなら…」

藤木「それこそ黒いノートに名前を書かないといけないねぇ」

椎名「でも意図的に心臓を止める方法なんてあるのか?」

藤木「…感電とかが浮かんでくるけど…まさかねぇ?」

能口「電気風呂もない温泉でどう感電するってんだい」

セル「それに温泉には色んな成分が含まれてるわけですし、通電の妨げになって一命をとりとめると言うことだってあります」

九条「そこまで強い電流を流すとなると、武器庫のスタンロッドでも使わないと確実性は無いでしょうね」

椎名「でもバット以外は持ち出されて無かったんだろ?」

愛野「温泉内にある物を使って感電させた…とかかな」

セル「確かに探せば見つかるかもしれませんが、温泉の成分が妨げになるかもしれませんし、それに武器でもない物で人を殺せるかは不明です」

歌川「犯人は一世一代の大博打に打って出たってことか?」

椎名「失敗したら一環の終わりだぞ」
418 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:10:41.35 ID:kC4sPD9qo
セル「というより本当に感電死なのしょうか?」

九条「そうだよね、もしかすると死亡時刻誤認の為に後からお湯を張ったのかもしれないし」

椎名「となると事件が起こったのは脱衣所ってことか?

能口「じゃないかい?死亡時刻を誤認させたいだけだったらお湯を張って置いて、脱衣所から運び込めばいいわけだしね」

愛野「犯人は大護君の不意を突いてバットで殴りかかって気絶させて、そこから何回も殴打して…」

セル「でもそれだとショック死というのが矛盾してしまいますよ」

九条「それこそセル君がさっき言った通り、頭に強い衝撃を受けてのショック死かもしれないね」

歌川「おいおいおい、また話がこじれて来てるぞ」

有山「事件が起こったのは脱衣所じゃないと思うんだけど…」

藤木「おやぁ?そりゃまた何でだい?」

>>374から正しいコトダマを選択しろ!
下2
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:12:40.09 ID:y3sGiXnd0
【綺麗な床】
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:13:33.27 ID:TgHL61VVo
【綺麗な床】
421 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:23:15.20 ID:kC4sPD9qo
正解!!


有山「脱衣所の床は物凄く綺麗だったんだ、もし脱衣所で何かあったとすれば血痕とかあってもおかしくない筈なのに」

歌川「ああ、水滴の一つさえ落ちてなかった、さすがにそこで何かあったとするなら不自然じゃないか?」

セル「犯人が掃除したのかもしれないではありませんか」

愛野「けどいつだれが来るか分からない状況だよ?凶器を隠したり、証拠を隠滅したりしてたりすると、少しくらい見落としがあるかもしれないよ?」

能口「じゃあ犯人は大護をわざわざ浴槽に連れ出して?」

藤木「浴槽だったら血の一つや二つ簡単に洗い流せそうだからねぇ」

セル「なるほど、浴槽で不意を突いて大護を殺したと」

九条「だとすれば、脱衣所が綺麗なのも納得できますね」

椎名「殺害場所は浴槽で決定っと」

椎名「ウチが言うのも何だが、大護は警戒心という物がないのか」
422 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:23:41.73 ID:kC4sPD9qo
≪ノンストップ議論開始≫

コトダマ
【能口の証言】
【温泉の謎】
【隠されていたバット】
【モノクマファイル5】
【遺体に残ったもう一つの傷】

愛野「きっと犯人は大護君を【浴槽に誘い出して不意を突いたんだ】」

能口「どこかで隠してあったバットで【後ろを向いた瞬間に一撃を食らって】それで『ショック死したってことかい』」

藤木「いやいや、【それだと撲殺になる】だろうねぇ…」

セル「じゃあわざわざ【ショック死させてから何度もバットで殴打したのですか?】」

九条「死因を『バットでの撲殺と誤認させるためだと思うよ』」

椎名「後頭部を『バットで一撃』すかさずその後も『頭頂部をバットで滅多打ち』ってことか?」

歌川「誤認させるためとはいえ、かなり惨いな」

セル「命がかかってますからね、死にもの狂いだったのでしょう」

藤木「極限まで追い詰められた人間の怖い事怖い事…アヒャッ」

【】の中身を論破か『』の中身に同意しろ!
下2
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:27:33.60 ID:TgHL61VVo
【ショック死させてから何度もバットで殴打したのですか?】に【遺体に残ったもう一つの傷】で論破
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:32:18.33 ID:y3sGiXnd0
【後ろを向いた瞬間に一撃を食らって】←【遺体に残ったもう一つの傷】?
425 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:33:02.20 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「そうじゃないよ!」

有山「後頭部についてた傷は頭頂部と比べて小さかったんだよ、だからバットでつけた物じゃないと思う」

能口「じゃあ犯人はバットを持って真っ向から殴り掛かったってのかい?」

セル「流石にそれは無いでしょうね、絶対に失敗しますから」

藤木「じゃあ最初からショック死させておいて、頭頂部の傷は死後に付けた…ってことだねぇ」

椎名「じゃあ後頭部の傷はどう説明するのだ?」

愛野「実は事件とは関係なかったり…」

椎名「さすがにそれは無いだろう」

愛野「だよね…。じゃあなんで後頭部に傷が…」

能口「どこで付いたか分からない傷…こりゃまたややこしい問題だね」

有山「後頭部の傷…。多分ここで付いたんじゃないかな?」

>>374から正しいコトダマを選択しろ!
下2
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:34:15.92 ID:UbqQzXp5O
【欠けた大理石】
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:38:43.92 ID:Qh8TSr1D0
【欠けた大理石】
428 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:39:08.23 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「大護君がもたれかかってた浴槽の淵が僅かだけど欠けてたんだ」

歌川「それも丁度後頭部の位置の大理石が、だ。」

椎名「前を向いた状態で、浴槽に腰かけて、ショック死して…それでどうして後頭部に傷がつくのだ?」

愛野「そもそも最初から座った状態だったのかな?」

椎名「成程立った状態でぶっ倒れたと、でもそうなると本格的に感電死説が濃厚になってくるわけだが」

藤木「でも浴槽には感電しそうな物は無いよねぇ」

能口「うん、まず浴槽内にコンセント自体設置されてないからね」

セル「じゃあ何を使って感電させたのでしょうか」

九条「スタンロッドと言いたいところだけど、持ち出されてたのはバットだけと言われてるしね」

椎名「そうなると感電し自体難しいものとなってくるぞ」

歌川「また最初から議論をし直すか?」

有山「その必要はないよっ!!」

>>374から正しいコトダマを選択しろ!
下2
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:42:11.50 ID:UbqQzXp5O
【凶器になりそうな物】
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:44:19.37 ID:y3sGiXnd0
431 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:45:40.17 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「ボイラー室には延長コードがあって、脱衣所にはドライヤーがあったんだ、この二つを使えば浴槽で感電させることって可能だよね」

セル「ですがドライヤー自体で感電死するものですが?浴槽はとても広く、電気もそれなりに分散しそうですが」

椎名「限りなく事実に近い憶測だな、証拠がないぞ、証拠が」

藤木「ああ言えばこういう連中ばかりだねぇ。まったくもって困ったもんだ」

セル「確証もないまま突っ走るのは愚か者のやることですから」

藤木「石橋をたたき過ぎて砕いて渡れなくなるタイプだね」

歌川「脱衣所で延長コードが使われた証拠か…。あるぞ」

セル「ある…とは?」

えっと歌川君が言ってるのはこれとこれの事だよね?
セル君たちを納得させないと…

>>374から正しいコトダマを2つ選択しろ!
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:47:02.77 ID:y3sGiXnd0
【不自然なほこり】
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:48:04.80 ID:Qh8TSr1D0
【不自然なほこり】
434 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:54:13.68 ID:kC4sPD9qo
有山「ほ…ほこりだよ!!」

椎名「ウチが歩けば埃なんて花吹雪のように舞うぞ」

能口「裁判終わったらすぐに入浴しておいで」

ダメだ…
もう一つくらい決定的なのを出さないと…

再安価
下1
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/06(火) 23:56:54.71 ID:TgHL61VVo
【能口の証言】
436 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:57:42.48 ID:kC4sPD9qo
正解!!

有山「ブレーカーとほこりだよ!」

セル「ブレーカーと埃?一体どういうことですか?」

有山「能口さんが言ってたんだけど、湯気を排出するときにボイラー室に行ったら、換気扇のある場所のブレーカーが落ちてたんだって」

能口「そうそう、あの時は焦ったよ。こんな時に故障なんてあり得ないからね」

有山「それにね、コンセントの近くに埃が落ちてたんだ」

有山「いっつも誰かが掃除してる脱衣所にあんな埃が落ちてるなんて、ちょっと変だよ」

愛野「えっと、つまり掃除のされてないボイラー室から延長コードを持ち込んだ時に落ちた埃って言いたいの?」

有山「うん、私はそうだと思ってる」

セル「まあ多少強引ではありますが、納得できない事はありませんね」

椎名「…でもそれって変ではないか?」

九条「どうしたんだい?藪から棒に」

椎名「そうだとしてどうやってお湯の張ってある浴槽まで誘導したんだ?」

能口「確かに…言われてみれば変だねぇ」
437 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/06(火) 23:58:09.43 ID:kC4sPD9qo
≪ノンストップ議論開始≫

コトダマ
【遺体の傍のたわし】
【モノクマファイル5】
【九条の疑問】
【ダイイングメッセージ?】
【能口の証言】


セル「あのアホの事です『服着たままお湯に入れ』と言われたら入りそうじゃないですか?」

歌川「さすがにバカにし過ぎだ、それは無いだろ【何かお湯に入らなければならない状況を作られたんだ】」

能口「お湯に入らないお行けない状況…『服を汚されたとかかい?』」

椎名「それでどうして【服事お湯につかるという選択肢になるのだ】『ふつうは洗濯するだろう』」

藤木「というより【服の汚れを気にするような奴かねぇ】」

愛野「『何かを使ってお湯に誘導した』とかじゃないかな…」

九条「何か?それっていったい?」

愛野「分からないけど…。そこで誘導された大護君は犯人にそのまま―――」

セル「成程…【道具を使えばそれも可能なんですね】」

【】の中身を論破か『』の中身に同意しろ!
下2
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:00:13.30 ID:IGh4d+CF0
『何かを使ってお湯に誘導した』←【遺体の傍のたわし】
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:00:54.83 ID:e1YTCR5/O
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:00:58.28 ID:WEEA0lSAo
441 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:02:03.85 ID:bU85GvPPo
正解!!

有山「そうだと思うよ!」

有山「たわし、遺体の傍にはたわしが落ちてたんだ。きっと大護君はそれを取ろうとして…」

セル「たわしを取ろうとして腕をお湯につけた瞬間に電気を流された…と?」

椎名「あの倒れ方から見るに奴は一回服事浴槽に入ってるだろ。JK」

能口「ということはお湯につかってたのは両足か片腕のみってことだね」

セル「そこで犯人はタイミングを見計らってドライヤーを浴槽に入れたと?」

九条「でもそれで運よく感電死まで持ち込めるとは思えないけどね」

藤木「ブレーカーは落ちてたんだろ?電気が流れてたのは一瞬だった筈さぁ」

能口「下手すると感電死というよりはただの気絶で済みそうだけどね」

椎名「多分犯人は電気魔法の使い手…それかコンセントレイトをして魔力を溜めたのだ」

セル「無いですね」

椎名「ばっさり!?」

藤木「けどブレーカーが落ちそうなことくらい犯人も予想できそうだけどねぇ」

歌川「ああ、余程のアホじゃない限りはまずそれを念慮するだろうな」
442 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:02:40.38 ID:bU85GvPPo
≪ノンストップ議論開始≫

コトダマ
【モノクマファイル5】
【九条の疑問】
【ダイイングメッセージ?】
【能口の証言】

【塩のストック】

椎名「『物凄く出力の強いドライヤーだったとかではないか?』」

能口「いやいやいや、それこそ凶器だよ、それに【あそこのドライヤーは全部一般的な物さ】」

椎名「それを魔改造して【出力数を上げたのだ】」

九条「『それが出来そうな人』がいればいいんだけど、生憎僕達の才能では無理だよね」

セル「唯一機会に携わると言えば、実況者の椎名さんくらいですしね」

椎名「【ウ…ウチは犯人ではない!】怒りのマハンマオン!」

藤木「はいはいマカラカーン。けど【きっと何か犯人は確実性を持って犯行に及んだ】んだろうねぇ」

愛野「『実はお湯に細工してた』とかじゃないかな?」

歌川「お湯に細工?…『そんな方法は無いだろう』」

能口「けど今現状ドライヤーに細工できる人物もいないしねぇ」

セル「やはり運任せの犯行ということでしょうか?」

椎名「運ゲーとか限りなく無理ゲーだぞ、何か攻略法があったに違いないぞ」

セル「その攻略法が分からないのだから仕方ないのでは?」

【】の中身を論破か『』の中身に同意しろ!
下2
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:04:54.43 ID:WEEA0lSAo
『実はお湯に細工してた』に【塩のストック】で同意
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:08:39.83 ID:SZHrljGg0
445 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:10:29.75 ID:bU85GvPPo
正解!!

有山「そうだと思うよ!!」

有山「犯人はドライヤーじゃなくて、お湯に細工することで今回の犯行を確実な物にしたんだよ」

歌川「お湯に細工?どういうことだマオちゃん」

有山「塩だよ、セル君の言ってた塩をお湯に溶かしたんだよ」

能口「でも塩と感電の関係性がわからないんだけど、私がバカなだけかい?」

椎名「安心しろ!ウチもぜんっぜん分からん」

有山「理科の実験で昔やらなかった?水と塩水じゃあ塩水の方が電気を通すー…みたいな実験」

セル「……」

九条「珍しくセル君が悩んでいるね、でも言われてみれば…」

藤木「となると犯人は塩をお湯に溶かして、感電する確率を大幅に上げたってことかい?」

有山「かなりの塩が使われてたからね、多分そう言うことなんだと思う」

能口「こりゃ犯人は相当頭のいい奴だね」

椎名「うむうむ、こちとらまともな義務教育受けてないからな、ミカンでアイフォン充電できるくらいしか分からんぞ」

セル「そっちの方が高度ではありませんか?」

椎名「そうなのか?わからん」
446 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:12:11.17 ID:bU85GvPPo
歌川「つまり一連の流れを纏めると、犯人はボイラー室に入ってお湯を張ってその中に大量の塩を溶かした」

歌川「たわしを使って大護をお湯の張った浴槽内に誘導し、ボイラー室に置いてあった延長コードと脱衣所のドライヤーを使って感電死させた…ということで良いな?」

セル「大まかな事件の流れが組めてきましたね」

椎名「んでその後は持ち出したバットで撲殺に見せかけて、お湯の温度を上げてそのまんまスタコラサッサということだな」

能口「でもそうなるとボイラー室の操作を誰がしたのか…だよ」

九条「そうなるね、モノクマの言ってた通りマニュアルは一つしかないみたいだし」

藤木「それに複雑な操作を覚える頭もいるってことになってくるねぇ」

椎名「つまりアホのウチには無理だな」

セル「そう言うときだけ自分の猿以下の知能を前面に押し出してこないでください」

椎名「ウチ オマエ マルカジリ」

歌川「けど普通に考えれば怪しいのは能口一択なのだが」

能口「な…なんでだい!」

歌川「ボイラー室を操作できるのはお前だけだ、それにお前なら塩を持ち出すことだって容易にできるだろう」

あれ…本当に怪しいのは能口さんだけなの?ううん、違う。なんだかさっきからずっと感じてる違和感…
他にも怪しい人はいるはず、多分…きっとこの人なら―――

怪しい人物を指名しろ!!

下2
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:17:17.10 ID:e1YTCR5/O
セル
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:20:49.74 ID:IGh4d+CF0
449 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:21:54.58 ID:bU85GvPPo
有山「怪しいのはセ―――」

セル「ん?」

有山「なんでもない…」

違う…セル君はいつも通り
もっと不思議な動きを見せてる人がいるはずだよ

再安価
下1
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:26:43.90 ID:GAnccZ6c0
愛野
451 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:27:58.63 ID:bU85GvPPo
正解!!

有山「…愛野君」

歌川「え?おいマオちゃん、どうしてそこで愛野が出てくるんだ?」

有山「一番最初に温泉を掃除した時、その時に居たのは私と愛野君と能口さんなんだ」

有山「愛野君ならボイラー室に置いてあったマニュアルの一ページを覚えるくらいなら出来るんじゃないかなって」

愛野「…」

セル「どうなんですか?愛野君」

愛野「そんなわけないよっ、確かに…確かに僕と有山さんは一番最初の掃除を手伝ったけど…」

能口「確かに…あの時ならマニュアルを盗み見る事も出来るね」

愛野「そ…それは有山さんも一緒だよ!!」≪反論≫

愛野「皆僕ばっかり疑ってるけど、怪しいのは有山さんも一緒だよ!!」

愛野「そ…それに僕に人を殺す度胸なんて無いよ!!」
452 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:28:54.52 ID:bU85GvPPo
《反論ショーダウン 開始》

コトノハ
【九条の疑問】
【能口の証言】
【温泉の謎】
【飲みかけの水】
【隠されていたバット】

愛野「まず前提がおかしいんだよ!いくらなんでも【急に人が来たら大護君だって警戒するはずだよ!】」

愛野「それに、今言ってた通りの犯行をしたとして、【大護君は絶対に気付くはずだよ!】」

愛野「それとも【大護君は自分を殺しに誰かがやってくるのを知ってたの?】【知らなかった筈だよ!!】」

愛野「【トリック自体は計画的だとしても】【大護君が感付いたら終わりなんだよ!】」

愛野「だから僕にそんな【大胆な犯行は出来ないんだよ】!」

愛野「もっと他に大護君の【隙を突ける人がいた筈だよ!!】」

愛野「僕は犯人なんかじゃない!!」

【】の中身をコトノハで打ち壊せ

下2
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:32:50.31 ID:IGh4d+CF0
【急に人が来たら大護君だって警戒するはずだよ!】←【飲みかけの水】 ?
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/07(水) 00:37:44.84 ID:zPuHj0C7O
うえ
455 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:37:56.17 ID:bU85GvPPo
有山「ううん!大護君は犯人が温泉に来るのを知ってたんだよ」

有山「飲みかけの水と紙コップが温泉フロアに置いてあったのが動かぬ証拠だよ」

能口「そっか、掃除を手伝うとか言えば何とでもそこには潜り込めるね」

九条「愛野君が本当に犯人なんだとしたら、大護君ですら油断するかもね」

椎名「人の前に虫ですら殺せそうにない性格だからな、まさか自分を殺そうと準備してるなんて思わなかっただろうな」

愛野「…」

有山「愛野君が犯人なんだよね?」

愛野「だから違う!違うってば!」

歌川「ダイイングメッセージ…。これすら解ければ犯人は容易に分かりそうなんだがな」

藤木「雑貨屋のスノードームだね、おやおや…勿体無い、割れちゃってるよぉ」

あれ…けどちょっと待って…これがダイイングメッセージならおかしくない?
だって、今までの事件の流れ的に言うとこれを残したのって

≪閃きアナグラム 開始≫

ふ る に え は き す け る

ん ば び わ ん ご ど ま く

○○○○

下2
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:43:33.88 ID:sEmfhf2CO
はんにん
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 00:44:27.18 ID:IGh4d+CF0
うえ
458 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:46:19.53 ID:bU85GvPPo
正解!!

有山「犯人…。そのダイイングメッセージを残したのは犯人だよ!」

セル「何でそうなるんですか、犯人がわざわざ自分の正体を知らせるメリットが思い浮かびません」

有山「けどこれが見つかった場所と今までの事件の流れが全然組み合わないんだよ」

能口「大護は気づいてたとかじゃないかい?」

椎名「気づいてたら何で死んだんだ?それが不可解なんだが」

九条「けどセル君の言う通りどうしてわざわざ犯人が自分を特定できるようなものを?」

愛野「そ…そうだよ!僕はそんな事しないよ!それに空の部分が割れたスノードームが何で僕が犯人だって示す証拠になるんだよ!」

歌川「言われてみればそうだな、犯人が自分を犯人だと知らしめる犯行なんて破綻しているぞ、マオちゃん」

あ…分かった。この裁判が始まってからずっと感じてた違和感の正体。
そうだ、今回のクロはずっと――――――

≪正しい選択肢をえらべ≫

1犯人は無自覚で犯行を行っていた
2犯人はまだ大護が生きていると思っている
3犯人は二人居る
4犯人は自分が犯人だと気づいてほしい

下2
459 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 00:52:09.03 ID:bU85GvPPo
残りわずかですが、人も少なそうなので明日の昼に再開しますね
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 01:04:05.48 ID:e1YTCR5/O
乙乙
安価有効なら下で
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 01:07:15.27 ID:IGh4d+CF0
4犯人は自分が犯人だと気づいてほしい
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 01:09:47.76 ID:lW8l1QY10
4
463 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 13:57:25.95 ID:bU85GvPPo
再会したい…
お人は居ますか?
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 14:10:38.14 ID:WEEA0lSAo
はい
465 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:13:38.65 ID:bU85GvPPo
正解!!

有山「…犯人は自分が犯人だってことずっと私たちに伝えようとしてたんじゃないかな」

セル「は!?何のために!?」

有山「ずっと、ずっとこの裁判が始まってから違和感があったんだ、その違和感って犯人が自分の正体を皆に気付かせようとしたからじゃない?」

有山「ほら、この時も」

―――――――――――――――――――――――――

セル「毒薬を持ち出さずしても毒をつかえる方法はありますよね?」

歌川「おい!セル!」

能口「そっか、けどマオちゃんが?」

セル「お兄さんの事も大好きみたいですし、今回の犯人としては濃厚なのでは?前科もありますし」

有山「ち――――愛野「ち!違うよ!!」

セル「?」

愛野「違うと思う…。もうちょっとちゃんとと話し合おうよ」

―――――――――――――――――――――――――

有山「この時だって」

―――――――――――――――――――――――――

九条「そこまで強い電流を流すとなると、武器庫のスタンロッドでも使わないと確実性は無いでしょうね」

椎名「でもバット以外は持ち出されて無かったんだろ?」

愛野「温泉内にある物を使って感電させた…とかかな」

―――――――――――――――――――――――――
466 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:14:05.58 ID:bU85GvPPo
有山「ずっと犯人は私たちを答えに導こうとしてくれてたんだよ」

歌川「だ…だがマオちゃん、犯人は犯行がバレたら処刑されるんだぞ?わざわざ処刑されようなんて…」

能口「そうだよ!滅茶苦茶だよ!!」

愛野「……」

九条「犯人は余程死にたがりだった…ということですか?」

椎名「mjk…マジなのか?」

愛野「死にたがりの犯人だったらそれこそ自殺すればいいんだよ」

愛野「どうして今回の犯人は人を殺してそれを気づかせようとしたんだろう」

能口「あ…あんた…」

愛野「それさえ分かればきっと犯人が見えてくるはずだよ、ね?有山さん」

セル「………」
467 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:14:47.42 ID:bU85GvPPo
【パニックトークアクション開始!!】

愛野「どうして犯人は自分の犯行を気づいてもらおうとしたんだと思う?」

愛野「ううん、そうじゃないな、わざわざ一番殺しにくそうな大護君を狙ったのかな?」

愛野「きっと理由があるはずだよね、ううん、理由がないとそんな勇気でてこないよ」

愛野「ほら、よーく考えたらきっと答えが出てくるはずだよ」

愛野「犯人がどうして大護君を狙ったか、どうして自分の犯行を気づかせようとしたか」

愛野「いや、後者は難しいかな、けど前者は分かるはずだよ」

愛野「有山さんはちゃんと聞いてたはずなんだから」

愛野「そうだよね?」

し を わ ま る め も た た

下2
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 14:16:00.20 ID:83wr74loO
わたしをまもるため
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 14:24:30.12 ID:WEEA0lSAo
わたしをまもるため
470 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:26:18.78 ID:bU85GvPPo
有山「…私を守る為?」

歌川「…?どういうことだマオちゃん?」

有山「動機発表の後、確か愛野君は――――」

――――――――――――――――――――――――――――――

愛野「楽しそうじゃないけど、決意に燃えてるんだ!」

有山「決意…」

愛野「裏切り者探しだよ!僕が見つけるんだ!お姉ちゃんにもいい所見せないと!」

有山「裏切り者か…居るの?」

愛野「居るよ!お姉ちゃんがそう言ってるから!」

―――――――――

愛野「有山さんと僕以外の皆だよ」

愛野「だから僕頑張って裏切り者を見つけるんだぁ」


有山「どうして私は怪しくないと思うの?」

愛野「お姉ちゃんが言ってたんだ、マオちゃんを守れって」

愛野「だったらそう言うことでしょ?」

――――――――――――――――――――――――――――――

有山「って…言ってたんだ」
471 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:26:45.85 ID:bU85GvPPo
歌川「だとしても!大護が裏切り者だと何故思った!!」

椎名「そうだぞ!ウチと同じくらい知能指数の低そうな大護が嘘を付けるはずないぞ!」

愛野「裏切り者は大護君とセル君、その二人だと思ってたんだ」

愛野「二人ともよく隠れてマオちゃんのこと話してたの知ってたし、だからどっちかを…」

セル「成程、私も狙われていたわけですね」

愛野「そう言うことだよ。だから僕は大護君を殺した後にモノクマに聞いたんだ、裏切り者は大護君かって」

能口「…違ったんだね」

愛野「うん。違った。違ったんだ」

愛野「ね?もう良いでしょ、今回の事件。いつもみたいにお願い。」

有山「…愛野君」

歌川「っ……」
472 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:27:46.02 ID:bU85GvPPo
【クライマックス推理 開始!!】

Act1
動機発表の後今回の犯人は狙いを【1】君と【2】君のどちらかに設定して犯行の計画を練っていたんだよ
全ては【3】とした約束を果たすために。
だから今回の犯人はずっとその二人を殺す機会を伺ってたんだ

Act2
それである日犯人は【1】君が【3】の【4】だと言う事を偶然耳にしてしまった。
それさえ聞いてなければ今回の事件は起こってなかったのかもしれない、ううん。きっと起こってなかっただろうね
けどそれを聞いてしまった犯人は今回の犯行を実行することを決意したんだ。

Act3
計画を実行することにした犯人は、まず【5】から【6】を持ち出して、使う時までどこかに隠しておいたんだ
多分自分の部屋とかだろうね、それくらいの者なら安易に隠せそうだし。
そして【1】君が【3】に良く火を見計らって、何食わぬ顔で犯人もそこに合流したんだ
当然【1】君は犯人が自分を殺すためにここに来たなんて気づかずに厚意だとして受け取ったんだと思う

Act4
事前に【7】にお湯をためて、そこに【6】を溶かしておいた今回のクロは、【1】君を殺す機会をずっと伺ってた。
けど一向に【7】に近づいてくれない【1】くんにしびれを切らして、クロはわざと【7】に【8】を落として、被害者を誘導することに成功したんだ


Act5
そして【1】君が【7】に入ったのを確認した今回のクロは【9】と【10】を組み合わせた凶器を使って【1】君を殺害。
予め持ち出してたバットを使って、死んだ後の【1】君を何度も殴打して、死因を【11】だと皆に誤認させようとしたんだよ。
それが終わった後、犯人はお湯の温度を極限まで上げて、最後に自分で【12】を残して犯行現場を立ち去ったんだよね


【13】君、これで間違いないよね?

大護 椎名 愛野 セル 九条 能口 温泉 倉庫 たわし 在庫管理 掃除当番 延長コード

ダイイングメッセージ 雑貨屋 食堂 スノードーム 塩 浴槽 髪留め ドライヤー 雑巾  溺死 撲殺 

下2
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 14:41:00.31 ID:WEEA0lSAo
【1】大護
【2】セル
【3】温泉
【4】掃除当番
【5】倉庫
【6】塩
【7】浴槽
【8】たわし
【9】延長コード
【10】ドライヤー
【11】撲殺
【12】スノードーム
【13】愛野 
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 14:44:35.71 ID:83wr74loO
【1】大護
【2】セル
【3】温泉
【4】掃除当番
【5】食堂
【6】塩
【7】浴槽
【8】たわし
【9】ドライヤー
【10】延長コード
【11】撲殺
【12】スノードーム
【13】愛野
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 14:46:15.37 ID:WEEA0lSAo
すみません>>473の【5】は倉庫ではなく食堂でした
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 14:46:47.65 ID:WEEA0lSAo
もう>>474はきてたか
477 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:47:14.29 ID:bU85GvPPo
正解!!

愛野「やっぱり有山さんは凄いね!全部当たってるよ」

有山「な…何で殺しちゃうの?み…皆に相談すればよかったじゃない!」

愛野「お姉ちゃんと約束したんだ、有山さんを守るって、だから何か起こる前に僕が」

愛野「って言っても僕が殺した大護君は裏切り者じゃなかったから…無駄だったんだけど」

藤木「だから裁判中ずっと気づかせようとしてたのかい?」

愛野「うん。そうだよ、きっと皆なら気づいてくれると思ってた」

セル「そんな回りくどい事をしなくても、裁判の前に自分が犯人だったと自供すればよいのでは?」

愛野「駄目だよ。ちゃんと自分の起こしたことには責任を取って臨まないと、途中で全部投げ出しちゃうような事は絶対にダメなんだ」

九条「…」

愛野「っていっつもお姉ちゃんが言ってたから。だから僕もちゃんと犯人をしたんだ」

歌川「…では最初から生きて帰るつもりは無かったのか?!」

愛野「うん、そんなつもりはないよ。無実の人を殺しちゃったんだ、ちゃんと罰せられるべきだよ」

椎名「…もしも誰も気づかなかったらどうするつもりだったんだ?」

愛野「その時は最後に全部僕が自供したかな、皆まで殺すつもりはないし」
478 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:47:42.42 ID:bU85GvPPo
愛野「それにそれで裏切り者を殺せたとしても、僕は有山さんを守るって約束したんだ」

愛野「それを守れなくなっちゃう。だから」

セル「ですが…外に出たらお姉さんに合えるのかもしれないのですよ?」

愛野「うん。けど僕は悪い事をしたんだ、お姉ちゃんに顔見せれないよ」

愛野「それにお姉ちゃんなら絶対に僕に言ったはずだよ、『悪いことしたならちゃんと責任を取りなさい』って」

椎名「最初から脱出するつもりは無かったのか…?」

愛野「無いよ」

愛野君はそれをきっぱりと言い放った。

愛野「約束は守れたから、僕はそれで満足だよ」

愛野「モノクマ、お願いします」

モノクマ「はいはいはい。何もう面白くないな!覚悟決めちゃって!」

モノクマ「じゃあ毎回恒例の投票タイム!」

モノクマ「それじゃあお手元のスイッチでクロだと思う人に投票して下さーい」

モノクマ「はたして、クロは誰なのか。投票は正しいのか?」

モノクマ「投票結果は正解なのか間違いなのか!」



モノクマ「それでは!発表しまーす!!」
479 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:48:10.21 ID:bU85GvPPo











――――――――――――――――――――

【愛野】 【愛野】 【愛野】

   チャッチャラチャ〜♪

―――――――――――――――――――――
480 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:48:43.92 ID:bU85GvPPo
モノクマ「なんと!超高校級の憲兵である大護霊人クンを殺害したのは、超高校級の天文学者である愛野海クンでしたー」

愛野「ごめん…ごめんね…皆」

椎名「………」

愛野「僕はもうすぐ死んじゃうけど、皆は生きてね」

愛野「コロシアイは…これで終わりにしてくれたら嬉しいな」

歌川「愛野…お前…」

愛野「ちゃんと罰を受けてくるよ、ちゃんとね」

弱弱しいいつもの愛野君じゃなく、今いる愛野君はシャンとして私たちの事を見据えていた。
全部、全部受け止めてるみたいな顔で

愛野「…まだ?」

モノクマ「ん?あー。じゃあもういいの?」

愛野「うん」


モノクマ「それじゃ超高校級の天文学者である愛野海クンの為に、スペシャルなおしおきを用意しましたっ!」


モノクマ「では、張り切っていきましょう!おしおきターイム!」
481 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:49:10.81 ID:bU85GvPPo
















【GAME OVER】

愛野クンがクロにきまりました

 おしおきをかいしします
482 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:49:37.21 ID:bU85GvPPo

































   イカロスの翼

超高校級の天文学者 愛野海 処刑執行
483 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:50:35.33 ID:bU85GvPPo
愛野君は荒野のような場所で一人座り込んでいた。
大きな屋内施設みたいで、はるか前方には『EXIT』と書かれたドアが見える

そしてその前に立ってるのは、白衣を着た気の強そうな女の人。
私はこの人を知ってる、愛野君のお姉さんだ

愛野君もそれに気づいたのか立ち上がって前に進んでいこうとした、その時


―――グシャッ



どこからともなく現れた鈍色の羽のオブジェが背中に突き刺さった



重みに耐えきれず前のめりに倒れる愛野君。
だけどすぐに立ち上がって前を向いた

そして引きずるように一歩一歩前に進んでいく

暫く進むと愛野君のお姉さんはドアの向こうへと入ってしまった

愛野君はそれを見て歩くスピードを速める


そしてついにドアにたどり着いて、そのドアを開けた瞬間

―――――ボォオオオオオオオオオオオオンッ

物凄い勢いで炎が噴き出してきて、愛野君を包んだ



暫くしてからドアの前に残ったのは真っ黒になった一対の羽のオブジェだった
484 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:51:03.32 ID:bU85GvPPo
モノクマ「いやっほうっ!!エクストリィィィィムッ!!」

???「―――――っ!!!間に合わなかった…」

いつも通りモノクマが叫んだと思ったら、裁判場のスピーカーから女性の声が聞こえてきた
一瞬だけだったから幻聴かとも思ったけど、皆聞こえてたみたいでスピーカーの方を向いてる
あのモノクマでさえも。



モノクマ「あ…あれ?故障かな?」

歌川「なんだ?今のは…」

モノクマ「多分故障です!!」

聞き覚えのある女性の声。
あれは愛野君のお姉ちゃんの声だ…


モノクマ「はい!じゃあ解散!ちょっと僕は故障の原因を調べないといけないからね!」

椎名「押すな!」

感傷に浸る暇もなく、モノクマは私たちをせっついて外に出した

相当焦ってるように見えるのは気のせいじゃないと思う
485 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:51:38.05 ID:bU85GvPPo
有山「…じゃ、皆お休み」

歌川「ああ、大丈夫かマオちゃん?」

有山「私は平気、皆は?」

能口「いや…何というか…」

椎名「もう慣れた…。不謹慎だがな」

セル「ということです、次の事件に備えて十分に休息を取りましょう」

九条「ですね、早く帰って心を落ち着けましょう」

みんなそう言うと散り散りになって部屋に戻っていく。
そっか、慣れちゃったんだね。皆

有山「…なんかやだな」

いつになったら外の世界に行けるんだろう…
486 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:52:26.00 ID:bU85GvPPo
―――――――――――――――――――――――――――――


モノクマ「来ちゃった!」

モノクマ「え?何の用かって?ちょっと折り入って話があるんだよねー」

モノクマ「このゲームの真実、知りたくない?」

モノクマ「そっかそっか!知りたいんだね!」

モノクマ「じゃあ教えてあげる――。って!嘘じゃないよ!!」

モノクマ「このDVDを見たらこの世界の真実は全てわかります!」

モノクマ「黒幕が誰かも、ゲームの目的も、お前らの事も全部ね!」

???「……」

モノクマ「何が目的かって?そんなのこのDVDを見たらわかるよ!」

モノクマ「オマエのすべきことがね」

――――――――――――――――――――――――――――――――――
487 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:53:06.88 ID:bU85GvPPo











【CHAPTER4】

儚い生徒達の晩餐【完】


生存人数7名
488 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 14:58:30.08 ID:bU85GvPPo
【好感度一覧】

【才能】超高校級の校閲
【名前】歌川蓮司【好感度】51
「皆で外に出るぞ。マオちゃん」

【才能】超高校級の考古学者
【名前】九条孝介【好感度】52
「こういう生活、悪くないかもしれないね」

【才能】超高校級のゲーム実況者
【名前】椎名朱里【好感度】21
「友達は…居るぞ!」

【DEAD】
【才能】超高校級の忍者
【名前】森近透【好感度】21
「何で…俺が…」

【DEAD】
【才能】超高校級の羊飼い
【名前】白野原メリィ【好感度】21
「弱肉強食だよ〜。うふふ〜、仕方ないよね〜」

【才能】超高校級の番台
【名前】能口此花【好感度】47
「あの声、マオちゃんは何か知ってるのかい?」

【才能】超高校級のディーラー
【名前】セル・G・ジャックマン【好感度】32
「一番目をつけるべき人物です」

【DEAD】
【才能】超高校級の葬儀屋
【名前】菊野雪路【好感度】9
「天国とはどんな場所なのか…」

【DEAD】
【才能】超高校級の鼓笛隊
【名前】ジェシカ・アンバートン【好感度】17
「グッバイ!!」

【DEAD】
【才能】超高校級の憲兵
【名前】大護霊人【好感度】54
「不覚!後は頑張れよ!」

【DEAD】
【才能】超高校級のバレーボール選手
【名前】鈴上 琴美【好感度】17
「勝ったこと、認めてやるよ」

【DEAD】
【才能】超高校級の放送委員
【名前】上山遊【好感度】31
「…姉ちゃんによろしくな」

【才能】超高校級の露天商
【名前】藤木魔香【好感度】33
「今回は普通だったねぇ」

【DEAD】
【才能】超高校級の天文学者
【名前】愛野海【好感度】54
「ご…ごめんなさい」

【DEAD】
【才能】超高校級の庶務
【名前】諸井 聖奈【好感度】8
「まだ…友達でいてくれる?」
489 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 15:00:58.09 ID:bU85GvPPo
というわけで、波乱の4章も終わりましてもうそろそろクライマックスですね
今回は体調不良とか入院とかで大幅に更新が遅れて申し訳ないです!
今はそこそこ元気です!

いつもいろいろ支援して下さったり応援して下さる皆様には申し訳ない限りです

スレは移動するので、このスレもご批判要望感想その他いろいろとかリクエストとかにお使いください
質問も受け付けます!暫くの間は多分すぐにお返しできるはずです!

最初から地味に張ってた伏線をもうすぐで回収できるのでお楽しみにしててください!
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 15:25:05.32 ID:HQobxsqDo
乙乙
体とオフが大切だから無理せずにね
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 15:29:53.58 ID:wl3dIjiEO
お疲れ様です!
今回は初めから温泉で事件が起きる予定だったんですか?
あとあのダイイングメッセージで愛野君になるのが自分の頭だと分かりませんでした!w
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 15:30:44.41 ID:83wr74loO

スノードームの天井を愛野が空って言ったの見てようやくダイイングメッセージの意味が解った
上手いこと目先を変えられたのか、全く気付かんかったわ
あと、藤木の今回は普通だったと言う発言がなんか気になる
493 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 15:52:18.90 ID:bU85GvPPo
>>490
ご心配かけて申し訳ない
遅れを取り戻すぞー!

>>491
大護が被害者になるのならば温泉
セルが狙われたのなら酒場
って具合でしたね

>>492
凶器から何でもかんでも揃う雑貨屋は前作の薬局と同じくらい登場させやすい
愛野君、知能は高い方ですからね、本気を出されたらかなり難易度上がってたと思います
藤木ちゃんはとにかく何かに気付いているのでしょうね
494 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/06/07(水) 16:16:18.39 ID:bU85GvPPo
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496819489/
次スレです
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 16:18:20.08 ID:WEEA0lSAo
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 21:19:24.00 ID:Tuu7/WFI0
乙乙
名付け親としてすごく辛い反面、クロとして綺麗(?)に退場していったのは嬉しい…
メンバーの中で一番好きだから、やっぱり辛い…
497 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:07:50.16 ID:HtjdJ2sbo
【特別番外編:花菱香月の物凄い災難】

花菱「…ほうほう、アイツはいつの間にこんなきったない知恵を付けたんや」

僕の名前は皆さんご存知の通り、花菱香月言います。
西…いや。日本では名前を知らん奴は居らんほどの大芸人様や
自分で言うのも何やけど、かなりおもろい自信はある

そのボクが今物凄いピンチに陥ってるんや。
まあ事の概要はこうや

――――――――――――――――

有山「試合の練習に専念したい、ノートを貸してくれ」

花菱「えー…ただで?」

有山「……」

有山「可愛い女の子と一日遊ばせてやるぞ」

花菱「いやいやいやいや!そんなん僕のコレにダンベルで殴られるわ」

有山「大丈夫だ。バレない」

花菱「脱法デートってことやな?うしししし、有山はんもえらい悪なりましたなぁ」

有山「ということで頼んだぞ」

花菱「合点承知の助!」

―――――――――――――――――

で。来たんがこれや
498 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:08:24.07 ID:HtjdJ2sbo
有山「花菱君が暇してるから遊んで来いって、お兄ちゃんが」

開けてビックリ玉手箱や。
綺麗な宝もん入ってるんやな―おもて、中見たら遺骨が入ってた気分や

なんていえばいいんやろう、この気持ち。控えめに言うてアイツを殺す


有山「あと一人来るはず…」

花菱「え?」

一抹の希望が抱け―――――

静寂「ピクニックですか?」

師走門「ピクニックだといいね!」

潰えた。
はい、終わった、僕の人生はもう奈落の底や

遺骨見せつけられた後にさらに中世ヨーロッパの拷問の歴史のビデオを見せられた挙句、生のイナゴをこれでもかと口に詰め込まれた気分や

静寂「有山君が今日は予定開いてるらしいからデートしてこいって、開いてるなら直接教えてくれればいいのにー!この照れ屋大納言!」

師走門「桜庭さんがなんか嫌な予感がするから代わりにお願いって!」

桜庭あああああああああ!!!!お前だけ逃げおって!しばく!ほんまにもうハリセンで顔の形変わるまでしばいたるからな!
とはいってもまあ有山の言う「可愛い」には皆当てはまってるしなぁ

静寂「ピクニックだったらお勧めの場所がありますよ!白野原牧場って言う―――」

花菱「そいつだけは絶対にアカン!!生きた子羊の解体ショー見せられながらジンギスカン食わされる!」

師走門「春風ちゃんがよく行く山もお勧めだよ!」

花菱「それもアカン!!何で年間死者数が50人超えるような山にこんな軽装でいかなアカンねん!!」

花菱「はい!次ィ!!!」

有山「善知鳥先輩がよくいる病院とか?」

花菱「なんっで産婦人科にいかなアカンねん!!おかしいやろ!何が楽しいねん!!」
499 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:08:50.55 ID:HtjdJ2sbo
静寂「相変わらずわがままですねー、じゃあどこに行きたいんですか?」

花菱「ふっつーの場所!命の危険もなくて精神が汚染されんくて、尚且つおもろい場所や!」

師走門「ゆーえんち?」

花菱「おお、それええやん」

静寂「あー、あのロビー君とか居る…」

花菱「ちゃうで!!」

有山「希望ヶ峰学園が協賛して作ったアミューズメントパークだったら生徒と元生徒は半額で入れたよね」

花菱「えー…行くんか?あそこバイトに希望ヶ峰の子多くて嫌やねんけどなー…」

師走門「私もよくあそこでショーするよ?凄い大盛り上がりなんだー」

花菱「んー…まあ近いしそこ行くか、なんか嫌な予感するけど…」

静寂「では!いざ!出発!!!」

――――――――――――――――――――
――――――――――――
―――――――
500 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:09:31.12 ID:HtjdJ2sbo
ジェシカ「花菱センパーイ!ジェシカのストリップパレード見てってくださーい!!」

椎名「おい、どうして私の体にLEDを巻き付けて十字架に磔にされてるんだ」

白野原「パレード〜。うふふ〜」

諸井「クッキーの移動販売でーす!良かったら頂いてくれませんか?」

桜庭「白野原さん、言われた通りに戦車を用意したけれど…」


花菱「………おいいいいいいいいい!!!!!!!」

花菱「なんでや、何で君らがここにおんねん!!!」

ジェシカ「パレードのBGM係でーす!おっけー!」

椎名「白野原にスタンガンで脅されながら今ここに居る」

諸井「クッキー作りすぎちゃって…てへへ」

桜庭「白野原さんに言われてちょっと戦車を調達しに来たのよ」

花菱「さいっあくや!!!なんやねんこれ!地獄やんけ!!!なんや!どこから突っ込むねん!!」

花菱「まずジェシカ!!!公衆の面前で脱ぎ散らかすな!!!!!ほんでお前が手にしてるんはバチちゃう!!菜箸や!!」

ジェシカ「んーふー?ニホンゴムズカシネ」

花菱「椎名!お前も断れ!!なんでお前ちょっとしゃれたキリストみたいなってんねん!!!…って!光るな!!乳首の所めっちゃ眩しいねん!!」

椎名「いや…ウチ…悪くないぞ、おい!白野原!」

花菱「白野原は戦車持ってきて何すんねん!!軍事パレードやったろよそでやれ!!!ほんでお前はちゃんとこっち見い!!」

白野原「えっとー…戦車で〜…椎名ちゃんを的にして〜…うふふ〜」

花菱「諸井は今すぐそれ捨てろ!!!この前もそれ他の生徒に配って医療系の才能大活躍やったやろ!!!」

諸井「大丈夫です!今日は洗剤で綺麗に全部洗ってきましたから!」

花菱「桜庭もそんな危険なもんもってくんなや!!!お前それどうやって持って来てん!!」

桜庭「…ヘリよ」
501 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:10:59.53 ID:HtjdJ2sbo
花菱「疲れた…もう無理…」

静寂「えー…今から遊びに行きましょうよ!二人で観覧車とか乗ります?キャッ」

有山「あ!ずるーい!!それだったら皆でお化け屋敷行こうよ!」

師走門「皆で舞台に立つとかもいいよね!!パレードに飛び入りしようよ!!」

花菱「もう僕は疲れたからちょっと向こうで休む…。君らで勝手に遊んどいてくれ」

ジェシカ「舞台?皆で!?わー!ハッピーだね!!」

桜庭「何かするのなら手続きを取ってくるけど」

諸井「あ、もうとってきています、演目は何にするんですか?」

静寂「あ!いいのあるよ!皆耳貸して!!」

白野原「うふふ〜。おもしろそ〜」


――――――――――――――――――
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―――――――
――――
502 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:11:25.88 ID:HtjdJ2sbo
有山「えー。それでは、パレードの時間つぶしの間、私たちが余興をしたいと思います!」

白野原「みなさ〜ん。たのしんでいってね〜」

椎名「おい!どうしてお前らはウチにだけ石を投げるんだ!やめろ!」

ジェシカ「静寂センパイが教えてくれたジャパニーズコメディーを皆で披露しまーす!おっけー!」

師走門「はい!じゃあみんなセロテープ目に貼って!目細くして!」

諸井「えっと…前が見えないです…」

桜庭「大丈夫、風向きで代替何人いるかは把握しているわ」

静寂「では!やりまーす!!!」


一同「『陸に打ち上げられた花菱』」


――――――――――――――――――
―――――――――――
―――――――
503 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:15:34.10 ID:HtjdJ2sbo
桜庭「ということよ」

有山「花菱がそれを見て卒倒、子供の半数以上は気絶、大人も殆どが吐き気を催した…と」

桜庭「ええ、花菱君を含んだ私たちは半年間出入り禁止だそうよ」

有山「…というより、お前もやったのか」

桜庭「良い運動になったわ、銭湯前の訓練としては良いわね」

有山「…ちょっと…見てみたくもあるな」

桜庭「あら、見たいの?なら見せましょうか」

有山「…ああ」

桜庭「それでは、只今より陸に打ち上げられた花菱を決行します」

その間の記憶は俺には無い。
気が付いたら善知鳥に介抱され、愛野にこっぴどく叱られた

その後、この学園の校則に特定の生徒の者魔の真似を禁止する項目が出来た。

因みに、花菱は1か月病院に居たらしい、その間もマオが自作した点滴を持って来たり、諸井が病院食を自分の手作りの物に変えたり、白野原がかなりリアルな生前葬を決行したり
色んなことがあったらしいが、その話はまた詳しく花菱から聞こうと思う


【終】
504 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:24:34.76 ID:HtjdJ2sbo
という番外編を投下しつつ本編のネタを考えつつ…
取りあえず、なんか息抜きに書いてみたいので。ラブアパート編を書いてもよろしいですか?

OKなら投下します
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 23:25:35.42 ID:Pbmp6Lzjo
OK
506 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:29:00.43 ID:HtjdJ2sbo
では少し説明を投下します。

使える視点キャラについてですが
有山ライアン
有山マオ

の二名とさせてもらいます。

相手のキャラは今まで本編に出てきた人ならシリーズ関係なくOKです。
男と男女と女でもなんでもOKとさせてもらいます

ではどう言う組み合わせなのか

下2
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 23:29:10.59 ID:H+chR9sDO
楽しみ
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 23:30:07.94 ID:Pbmp6Lzjo
ライアンとアリスで
509 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:30:39.99 ID:HtjdJ2sbo
まずは王道ですね!!

シチュエーションを↓2で決めます!
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 23:33:34.97 ID:Pbmp6Lzjo
安価下
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 23:36:06.15 ID:j9FFqiAl0
放課後の勉強会
512 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:40:41.08 ID:HtjdJ2sbo
寝た…と思ったらなんでこんな場所に居るんだ…
これはあれか…ラブホ?でも俺酒なんて飲んでねえし…記憶が飛ぶはず…
まさかマオの奴また…――――

ガチャ

ドアが開いた?誰だ?誰が―――

アリス「…どうしたの?」

有山「アリス!?」

アリス「試験勉強…一緒にしようって…何で驚いてるの?」

アリスは比較的饒舌に俺に話した
勉強会?これ夢か?ならいいんだが…

有山「勉強…勉強…ああ、そうだったな。えっと…よし!するか!!」

夢なら夢で良い、とりあえずアリスに合わせるか


アリス「じゃあ、しよっか。…えっと…何勉強するんだっけ?」

有山「何勉強する?え…あー…」

前後が分からねえ分下手なことは言えねえ…
けどなんて言ったらいいんだ?こういう時


アリス「…???」

【安価】
1算数
2歴史
3保健体育

下2
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 23:43:54.11 ID:FapOklTQO
3
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 23:48:55.81 ID:H+chR9sDO
515 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:54:18.45 ID:HtjdJ2sbo
これは夢なんだよな…
だったらちょっとくらい――――

有山「保健体育だ」

アリス「あ…そう…だったね」

アリスの顔が赤いのは気のせいじゃない。
それくらいは俺だってわかる

アリス「えっと…じゃあ―――」

有山「ん?どうした?座れよ」

二人ならんでベッドの淵で勉強しているつもりになる
アリスはいつも通り、いや、いつも以上に口数が減っているし、俺の方を見ようともしない

夢とは言え罪悪感しかない…

止めるか、こんなの俺らしくねえ


有山「やっぱやめ――――」

アリス「ねえ!」

そんな時アリスが大きな声で俺の声を遮った。
516 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:58:20.78 ID:HtjdJ2sbo
有山「な…なんだよ、急に大きな声出して」

アリス「これ…有山君もそうなの?」

これ?これって言われても教科書も何にもねえ
何が書いてあるかすら分かんねえ…

アリス「あの…その…えっと…」

アリス「し…しし…思春期の男性は……必ずと…言っていいほど…異性に…または…同性に…」

アリス「せ…せい…性的な―――」

有山「お!お…やめろ、分かった。わーったから」

アリス「どう…なの?」

有山「い…いや、その…俺は…だな」

アリスがじっと俺を見つめている。
…なんて言えばいいのか………

俺は勿論そう言う事も考える事もあるし…けどアリスにどう伝えれば―――


有山「ま…まあ…ある…っちゃ。ある」

アリス「…そっか」

アリスが目をそらす、嫌われたな。
夢の中とは言え、なんか何とも言えない気分だ


アリス「じゃあ…あ…有山君…は…私の事…そう言う目で…見た事…あ…ある…の?」
517 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/23(日) 23:58:47.37 ID:HtjdJ2sbo
【安価】
1ある
2ない
下2
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:00:58.85 ID:iwkwKm4do
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:03:00.23 ID:OcwQW/2K0
1
520 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/24(月) 00:07:52.97 ID:wvhfka1vo
その質問をされて俺は固まった。
…いや、確かにアリスは可愛いし、俺も嫌いじゃない

けど改めて考えてみると――――――

有山「…あ…る…な」

アリス「そっか…」

有山「ごめん」

アリス「……よ」

有山「え?」

アリス「いい…よ…有山君にだったら…そう言う風に…思われてても…いい…」

またアリスが俺を見つめる。
それもさっきとは違う、何だか熱っぽい目で

有山「アリス…ど…どした?」

アリス「…わ…私も…有山君の事…」

有山「お…おい…」

アリス「………だ…駄目かな?」

勉強どころじゃないってことは俺にもわかる…
けどこういうときってどうしたら――――

―――――――――――
―――――――――
――――――

【終】

他パターンもやってみますか??
下2
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:12:30.65 ID:iwkwKm4do
見たいですね
安価ならマオと白野原で
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:16:45.03 ID:BTwna9DDO
今度はあまり本編で見られなかったマオと菊野でお願いします
523 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/24(月) 00:20:16.57 ID:wvhfka1vo
シチュエーション
下2
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:25:03.04 ID:iwkwKm4do
未亡人という設定のマオでとマオの夫の葬儀後
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:28:43.41 ID:e9nXJhH8O
526 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/24(月) 00:33:09.12 ID:wvhfka1vo
対象Aに1の粉を飲ませて対象Bに2の粉を飲ませると、BがAの理想の人になって夢の中で出会える薬を4日間寝ないで作ったよ!!
私天才!!

試しに適当な飲み物にAの薬を混ぜて、私がBを飲んで…
よし!寝るぞ!!

――――――――――――――
――――――――――
――――――


って、どうして目が覚めるのがこういうホテルなんだろ…
やましい事なんて私考えて寝てないのに…
それとも相手がそんなやましい事を?え!なら私乱暴されちゃう!?

え…エロ同人みたいに!!


ガチャッ

菊野「この度はご愁傷様です」

って…はい?ん?どういうことかな?
ここでお葬式?あれ?あれあれ?

え…えっと、とりあえず話を合わせて―――


有山「――――事故でした」

菊野「ええ、大変不幸な事故でした、私も生前はお世話になっていたので悲しい限りです」

有山「これから私どうすれば…」

こういう風に悲しんで…
取りあえずベッドの淵にでも座って、俯いて…

良かった、この前ボブ先輩に見せてもらった『おそうしき。乱れ未亡人』を読んでたから予習はばっちりだよ!
527 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/24(月) 00:36:37.93 ID:wvhfka1vo
菊野「隣、よろしいでしょうか?」

うん。って言う前に菊野君が座る…
なんか変な感じ、こんな所でこんな風に近くに居るなんて…

有山「あ…あの…菊野君?」

菊野「なんですか?」

有山「近く…ないかな?ほら。なんか近い」

菊野「ただ、隣に座っているだけです、奥様」

お…奥様ああ!?
え、えっと…じゃあほんとに私未亡人!?

菊野「…奥様はこれから本当にお一人なんですね」

有山「あ…はい」

菊野「この広い家で」

菊野「一人で」

菊野「いえ、旦那様もお忙しい方でしたから慣れていますか?」

有山「…うん」

なんか変にテンパっちゃって言葉が出てこないよ…
何て反応すればいいの…

取りあえず泣く?泣きまね??


【安価】
1泣きまねをする
2気丈にふるまう

下2
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:41:18.39 ID:vW7bwraQ0
2
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 00:43:34.87 ID:BTwna9DDO
530 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/24(月) 00:49:48.84 ID:wvhfka1vo
有山「か…悲しくは無いかな!ほら!悲しむといけないってよく言うし!!」

菊野「…ええ、残された者の想いが強すぎると、成仏が出来ないと言われていますしね」

その時私の手がぎゅっと握られた…
え?菊野…君?

菊野「けど…本当は悲しいんでしょう?」

有山「…か…悲しくないってば!!」

こんなの初めてだから体が凄く熱くなる
顔も赤いのが自分で分かる。

照れてる…私照れてるんだ


菊野「嘘ですね、奥様。…脈が乱れていますよ」

有山「…手。は…離してよ…」

菊野「…」

スッと手が離れた、なんだ、言えば離してくれたんだ
だったらもっと最初から言っておけばよかった


菊野「奥様」

有山「何?」


菊野「少しだけ気を紛らわせて差し上げましょうか?」
531 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/24(月) 00:53:10.75 ID:wvhfka1vo
有山「え?」

どういう事だろう、と思った瞬間視界が回った
私は今ベッドの上で天井を見ている

菊野「…すいません。」

そして視界が強制的に菊野君に移り変わる

押し倒された!?


有山「や…やめようよ!」

菊野「申し訳ございません」

謝りながら菊野君は喪服のネクタイを外した
上着も脱いで地面に投げた

謝るだけで、行為は全然言葉に伴ってない

菊野「すぐに終わりますよ」

有山「だ!!誰か!!!」

菊野君が叫ぼうとする私の口に立てた人差し指をそっとあてた


菊野「…来ませんよ。誰も」

そう言って菊野君は―――――――

―――――――――――――
―――――――――――
―――――――――


【終】
532 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/24(月) 00:53:39.15 ID:wvhfka1vo
2つのラブアパート終わり、こんな感じだったよね?
明日はきっと本編更新できます!

ではお付き合いありがとうございました!!

おやすみなさい!
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 01:23:21.12 ID:e9nXJhH8O
乙乙
本編更新も待ってる
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 00:34:20.11 ID:Xhdm5HFI0
本編が本編なのでこちらにこっそり支援絵失礼
以前のものを参考にマオちゃんと歌川くんを描きました

http://imgur.com/a/INFdu
535 : ◆G6Mkk5eKUeb0 [saga]:2017/07/29(土) 16:41:04.64 ID:ks8WCCWFo
>>534
うおおお!!!なんすか!!誰ですかこの美男美女…
ああ…マオちゃん……

支援絵ありがとうございます!
更新もっと頑張ります!
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/09(水) 11:49:28.93 ID:nUGZioHB0
あげ
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/09(土) 14:51:07.99 ID:XFcl85Fyo
待っとるぞ
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/10/23(月) 05:10:36.87 ID:VTYbr5s/0
あげ
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/10/31(火) 21:09:11.93 ID:QSXzZddl0
あげ
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/01(水) 01:41:28.93 ID:eIhEsYBk0
“超高校級”の“才能”を持つ生徒達を集めた希望ヶ峰学園。そんな希望ヶ峰学園に入学するために集まった17人の“超高校級”の生徒たち。しかし彼らが目を覚ましたのは、誰も知らない閉ざされたセカイ。奪われた出口、宣言されるコロシアイ。騙す者、偽る者、隠れる者、闘う者、裏切る者、立ち上がる者、迷う者、恐れる者、誓う者、憎む者、祈る者、逃げる者、[ピーーー]者、恋する者、企む者、絶望する者、希望を信じる者・・・最後に笑うのは、誰だ。
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/01(水) 01:42:23.80 ID:eIhEsYBk0
Prologue.『1/4の喜悦な感情』

 小さく、何回も、ボクはゆらされる。そのゆれを感じながら、押し付けられるような感じもした。それに、このマシーンの音はなんだろう?なんだかさむい。遠くでサイレンみたいな音が聞こえる。おかしな夢だと思って体をよじろうとしたけど、できなかった。おかしい、おかしすぎる。ボクは目をあけた。

 「・・・は!?What !? what the hell !?」

 つい叫んじゃうくらいに、意味がわからなかった。ボクの体を押さえつけてたのはボクの腕より太い安全バーで、遠くで鳴ってたサイレンは本当にサイレンで、ボクを揺らして起こしたのは白と黒のペイントのジェットコースターだった。
 そしてジェットコースターは今まさに、そのまま地面につっこむつもりじゃないかと思うほど頭をさげて・・・!!

 「Aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahhh!!!?」

 ぐっちゃぐっちゃに景色が混ざって、空気の鳴る音が耳をふさいで、ボクはたださけんでガマンするしかなかった。コースターが止まるまでの間に、少なくとも3回は神様にいのった。
 たっぷりコースターのエキセントリックなおさんぽに付き合って、ようやく落ち着いてコースターは止まった。安全バーは自分から開いて、ボクに早くおりろと急かす。わけもわからないままこんなものに乗せられて、ボクはもうグロッキーだ。ふらふらになりながらようやく近くのベンチに座った。

 「Uh...screw you...!!」

 わけわからないままジェットコースターに乗せられてて、気付いたらもうめちゃくちゃにされて、休まないとまともに歩けそうにない。でも、体は休んでても頭は動かせる。ボクは考える方が自信があるんだ。
 まず、ここはどこなんだろう?ジェットコースターがあるからどこかのテーマパークってことはわかるけど、なんでそんなところに?ボクはなんでジェットコースターなんかでねてたんだ?たしかボクは、パパとママとわかれてジャパンに来て、そこで・・・!

 「Uh...」

 起きてすぐジェットコースターに乗ったせいできもちわるい。頭はガンガンなるし吐き気がずっとおさまらない。なんなんだろう、これ。ボクはいったいどうしてしまったんだろう?なんでこんなところに・・・?
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/01(水) 01:43:49.93 ID:eIhEsYBk0
 「ねえ、ねえキミ」

 うんうんなやんでたら、いきなり声をかけられた。それでもおどろかなかったのは、それくらいなやんでたからでも、おどろく余裕もなかったからでもない。その声がとってもあったかくて、やさしかったからからだ。きっとそうだ。

 「大丈夫?困ってるみたいだけど、迷子になっちゃったの?」
 「・・・だ、だいじょぶです。ごしんぱいありがっ」

 そのしゅんかん、ボクの世界はリセットされた。つまらない悩みとかおなかの中の気持ち悪さとか、ぜんぶ消えてなくなった。ただ目の前にいる彼女のためだけに、ボクの世界はもう一度形を作り直した。
 一切みだれず流れるシルバーブロンドのかみの毛は陽の光をうけてかがやく。少しだけ明るいブラウンのブレザーとスカートの奥にのぞくシャツの白さとむなもとの赤いリボンに自然と視線がひかれる。クリアイエローの目をうっかり見てしまうと、体がかたまってうごけなくなりそうだ。

 「ありが?アリガ君っていうの?」
 「えっ・・・?い、いや・・・ボクは。うぅっ・・・I feel sick・・・」
 「気分悪い?お水飲む?」
 「あ、ありがとござます・・・」

 彼女にさしだされたペットボトルの水を一口のんで、ボクはゆっくりクールダウンした。やさしい人だなあ。

 「ずいぶん楽なりました」
 「よかった。もう無理してジェットコースター乗っちゃダメだよ。身長制限にも届いてないのに、危ないよ」
 「はあ・・・」

 それよりももっと気にしなきゃいけないことがたくさんあるような気がする。のんきな人だな。春のやさしい日差しみたいだ。
 おちついてから、もう一度、ボクたちのいる場所がどんなところか、見渡してみた。

 「なんだか変なところだよね」
 「そうですね」

 どうやらボクたちがいるここは、テーマパークの一角みたいだ。目の前にはジェットコースター、向こうにはメリーゴーラウンド、あっちにはスプラッシュコースター、ホラーハウスや観覧車も見える。その向こう側は全然見えなくて空はどこまでも青い。このテーマパークはまだまだ広そうで、どこまでも続くような気さえする。ボクと彼女はぽつんと、そのど真ん中に置き去りにされたみたいだ。
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/01(水) 01:44:48.19 ID:eIhEsYBk0
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544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/01(水) 01:45:17.85 ID:eIhEsYBk0
奈良敬子
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/01(水) 02:16:37.21 ID:eIhEsYBk0
女子2番・上田昌美(うえだ・まさみ)

家庭科部。ゲーム組。
内気な性格で、人と関わる事が苦手。
クラス1小柄で目立たない。

身長/146cm
愛称/昌美

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

アイスピック
kill:

中田智江子(女子12番)
天道千夏(女子10番)
killed:

近原公孝(男子9番)
死亡話数:

52話
凶器:

Vz61 “スコーピオン”
 

因幡彰人(男子2番)に恋心を抱いている。

G=04エリアで智江子と遭遇。智江子の小刀で刺殺。小刀入手。<12話>

D=06エリアに潜伏していたところに、彰人・大塚豊(男子3番)に発見される。自分のことを何とも思っていない彰人に怒り攻撃するが、彰人の態度に殺害を断念。別れた後、自分のやり方に疑問をもつ。<35・36話>

I=05エリアで恐怖に駆られ背後から千夏を襲撃、殺害する。相模晶(女子6番)にそのことを詰問された。<44・45話>

自分の今までのことを悩んでいたが、「自分は悪くない」という決断を下す。そこを近原公孝(男子9番)・谷口まどか(女子8番)に発見され、襲い掛かるが、公孝に諭され、生き続けることを決意。しかし、突然上総真央(女子4番)に襲われる。逃げる途中で真央に撃たれそうになったが、まどかを盾にして凌いだ。しかし、それが公孝の怒りに触れ、全身を撃たれて死亡。<51・52話>

 

改稿前に比べて考えをつなげた・・・つもりです。悩みがうまく表現できていればいいなぁ。
最後は、人を庇うシーンはよく見るので、逆に人を盾にして死を逃れようとするという行動を書いてみました、いかがでしょう。
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/02(木) 20:17:25.64 ID:fe5DtqhG0
ステータス(JOKERS[第4作]後)
破壊力
★★
耐久力
★★★
俊敏性
★★★★
知性
★★★★
自己主張
★★★
野望/欲望
★★★
魔法のポテンシャル
★★★
好きなもの
家族?友達?魔法少女
嫌いなもの
悪党魔法少女
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/02(木) 20:19:20.08 ID:fe5DtqhG0
住岡
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/11/02(木) 20:20:17.53 ID:fe5DtqhG0
同棲プロヒーローの心尾ちゃん 心操くんが疲れすぎて反射というか本能というかでとっさに個性使っちゃうの可愛いし心操くんに久しぶりに会えて尻尾パタパタしちゃう尾白くん可愛いという話
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/01/15(月) 11:23:19.49 ID:egX9P5kX0
あげ
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/11(金) 19:37:46.20 ID:EzmRwoHL0
梅津楓
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/11(金) 19:39:05.68 ID:EzmRwoHL0
稲葉結衣
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/11(金) 19:42:36.18 ID:EzmRwoHL0
小池萌
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:18:12.10 ID:69VNQr+L0
鳴神もみじ
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:19:14.89 ID:69VNQr+L0
高須撫子
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:19:58.71 ID:69VNQr+L0
木戸健太
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:21:07.65 ID:69VNQr+L0
木下亘
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:21:56.37 ID:69VNQr+L0
相模晶
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:22:51.69 ID:69VNQr+L0
相模夕姫
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:24:20.53 ID:69VNQr+L0
日比野迅
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:26:23.70 ID:69VNQr+L0
女子八番 隅田映美子(すみだ・えみこ)

身長 156cm
体重 50kg
誕生日 8月1日(獅子座)
血液型 O
部活動 ソフトボール部
友人 英賀保光里
小野くるみ
園部泉美
生瀬理代
西大路麻美
蓬来江里花
桃山那々子
山科乃梨絵
(女子主流派グループ)
愛称 映美子、えーみ
出身小 椿小学校
家族 父・母・妹
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★
明るく元気なムードメーカー。家がパン屋で、いつもふんわりとパンの香りがする。
女子の中で1番の運動能力の持ち主だが、おっちょこちょいでドジを踏むことも多い。
桃山奈々子と共に、今宮朋哉ファンクラブ会員を自称している。
小野くるみ・園部泉美は幼稚園からずっと一緒の幼馴染。
体育委員。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: なし(出発前に死亡)
kill: なし
killed: 黄松
死亡話数: 第12話
凶器: 金属バット
 
プログラムを告げられ、クラスメイト同士が殺し合うということを「絶対に嫌」と拒否した結果、赤松に「ここで[ピーーー]ばいい」と提案される。逃げようとするが間に合わず、黄松に頭部を複数回殴打され死亡。<12話>


運動能力を活かすことなく退場でした。
実は直前までどうするか悩みました。他の案としては、ここでは退場しない(全体を決めた後でどうしても他のことに繋がらなくなったので諦め)、拒否による首輪爆発(映画版のノブみたいな。最初はそれで書いたけど詰まってしまった)がありました。
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:27:35.62 ID:69VNQr+L0
女子五番/総合九番 久瀬ゆかり(くぜ・ゆかり)



身長 161cm
体重 51kg
誕生日 4月21日
血液型 A
部活動 テニス部
友人 宗和歩・辻莉津子
寺内紅緒・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 ゆかり
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
女子保健委員。
穏やかで優しい性格の持ち主。いつも穏やかな笑顔で友だちを見守っている、グループの母親的存在。
大人しく、クラス内やグループ内ではあまり目立たない。物事がはっきり言えない優柔不断な面もある。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

なし
kill:

なし
killed:

芝崎務(担任)
死亡話数:

第11話
凶器:


 

芝崎務(担任)が東海林至(男子十番)に発砲したことにより、植本邦幸(男子三番)が錯乱。芝崎が、逃げ出そうとした邦幸に向けて発砲したが、その弾が頭部を直撃。死亡した。<11話>

 

というわけで、一度もセリフのないままに退場してしまったゆかりさん。
芝崎の酷さを出そうとした結果の犠牲になってしまいました。ごめんね、ゆかりさん。
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:29:05.97 ID:69VNQr+L0
男子三番/総合四番 植本邦幸(うえもと・くにゆき)



身長 158cm
体重 45kg
誕生日 3月14日
血液型 A
部活動 美術部
友人 楪静眞・米村直
(消極派グループ)
愛称 ユキ・うえもっちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆
穏やかで、動物と接することが好き。
反対に人間と関わるのが苦手で、常にビクビクしている。
それが原因なのか、それとも常に弱気な表情が癇に障るのか、池埜多丞・政井威光らにからかわれることが多い。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

木刀
kill:

なし
killed:

浦原舞(女子二番)
死亡話数:

第14話
凶器:

軍人用ナイフ
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出して発砲したことに錯乱する。<11話>

最初に出発する。<13話>

恐怖で足が竦む。苛められてきたこと、友達があてにならないことから“殺らなきゃ殺られる”と思い、声をかけてきた浦原舞(女子二番)に襲い掛かる。しかし、反撃に遭いナイフで左胸部を刺され死亡。<14話>

 

プログラム開始後初の犠牲者は、怖がりユキでした。
まあ仕方ないですよね、あんな状況ですから。
恐怖のために武器を取り、相手に恐怖を与えたために殺される羽目になってしまいました。
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:31:04.75 ID:69VNQr+L0
男子十五番/総合二十八番 林一紀(はやし・かずのり)



身長 167cm
体重 56kg
誕生日 10月4日
血液型 B
部活動 空手部
友人 池埜多丞・紫垣靖隆
政井威光・八尋幸太郎
(八尋グループ)
愛称 カズ・イッキ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★☆☆☆☆
普段は思慮深く、紫垣靖隆とはそういう意味で気が合う。グループ内では最も協調性がある。
柄が悪く、怒るとすぐに手が出てしまうが、そこまで強いわけでもない。
目つきの悪さからか、不良に絡まれることが非常に多い。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

S&W M60
kill:

なし
killed:

政井威光(男子十六番)
死亡話数:

第24話
凶器:

USSR マカロフ
 

D=03エリアでグループで合流。戦いたくないという八尋幸太郎(男子十八番)の意志のもと、脱出を目指す。探索のため二手に分かれるが、政井威光(男子十六番)が脱出へ不信感を見せ、幸太郎と紫垣靖隆(男子八番)を殺害しようとするのを止めようとし、頸部を撃たれ失血死。<24話>

 

退場者第3号はイッキでした。
グループの中で中立の立場にいたからこそ、みんなをしっかりと見ていて、みんなに生きていてほしかったのかな・・・自分の死と引き換えにしても。
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:31:39.00 ID:69VNQr+L0
女子十二/総合二十四番 中垣芽衣子(なかがき・めいこ)



身長 153cm
体重 47kg
誕生日 10月24日
血液型 B
部活動 無所属
友人 浦原舞・柳田裕華
(ギャルグループ)
愛称 芽衣子・メイ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆
見た目は派手だが無口で大人しく、慎重な性格。
人間不信で、自虐的。何事もすぐに諦めてしまう。
虐待を受けてきたことが影響しているのか、よく家出をしたりリストカットをしたりと、問題行動が多い。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

カッターナイフ
kill:

なし
killed:

二階堂哉多(男子十三番)
死亡話数:

第25話
凶器:


 

A=06エリアの民家に隠れてプログラム進行の様子を見ようとしていたが、二階堂哉多(男子十三番)・二階堂悠(女子十三番)に見つかる。逃げようとするが哉多に動きを封じられ、頭部損傷により死亡。<25話>

 

何か・・・多分大学の卒論関係で読んだ本にあったとある事例の人を元にしたもの。
死にたいから切ってるわけじゃないんだよ、という人の話でした。
メイちゃんに関しては、もう、運がなかったとしか・・・ごめんねメイちゃん(>_<)
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:32:15.06 ID:69VNQr+L0
三枝妃
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:33:02.73 ID:69VNQr+L0
男子五番/総合九番 来栖生馬(くるす・いくま)



身長 174cm
体重 58kg
誕生日 4月17日
血液型 A
部活動 バスケットボール部
友人 秋庭俊人・酒井真澄
佐藤史季・関本春海
(男子主流派グループ)
愛称 クルちゃん・生馬
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★☆☆
男子美化委員。
誰にでも優しく人がいい性格が、中性的な顔立ちからにじみ出ている。
そのせいか人から騙されることが多々あるが、それでも人を疑おうとしない。
相模夕姫とは幼馴染。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

ベレッタM92FS
kill:

なし
killed:

篠宮未琴(特別参加者)
死亡話数:

第26話
凶器:

首輪
 

相模夕姫(女子七番)に片想いしている。

F=08エリアにて潜伏。夕姫を待てなかったことを後悔。篠宮未琴(特別参加者)に見つかり逃げようとしたが、悪い人ではないのではないか、と話し相手になる。未琴に励まされて夕姫を探しに行こうとしたが、未琴に後ろから首輪を引っ張られ、爆発、死亡した。<26話>

 

人を疑わなかったお馬鹿さん・・・未琴の見た目に騙されました。
疑うことをしなくてもいいくらい、昔から夕姫に護られてきたんだと思います。
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:33:45.16 ID:69VNQr+L0
篠宮未琴
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:34:32.24 ID:69VNQr+L0
男子七番/総合十四番 佐藤史季(さとう・ふみき)



身長 161cm
体重 50kg
誕生日 2月20日
血液型 O
部活動 無所属
友人 秋庭俊人・来栖生馬
酒井真澄・関本春海
(男子主流派グループ)
愛称 史季・サトちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
いつも落ち着いており、感情の起伏も非常に穏やか。
常に眠たそうにぼーっとしており、人の話はあまり聞いていない。
運動能力は中の上だが、周りをしっかりと見ていないためよく転ぶ。
辻莉津子とは幼馴染。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

煙玉
kill:

なし
killed:

辻莉津子(女子九番)
死亡話数:

第30話
凶器:

包丁
 

出発後、話をしている酒井真澄(男子六番)・相模夕姫(女子七番)と会う。夕姫に押し倒された次の瞬間、真澄が発砲する。真澄と夕姫が戦闘状態になるが、煙玉を使い、夕姫と共に逃げ出すことに成功。お互いやる気でないことを確認しあい、共に行動することになる。<15・16話>

B=07エリアにて放送を聞く。来栖生馬(男子五番)の死にショックを受けた夕姫を慰め、たとえ亡骸となっても会いに行ってあげるように言う。その直後、辻莉津子(女子九番)の襲撃を受ける。狙われた夕姫の前に立ちはだかり、包丁を胸に受けて失血死。<28〜30話>

 

ちょっとメインに見せかけておいて、ここまででした、史季。
心理描写を書かなかったというか、史季視点は書きにくかったと思います、ただ思いは一貫していたので伝わればいいなぁ。史季、大好きです。「〜ねぇ」は口癖。
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:35:20.70 ID:69VNQr+L0
男子十九番/総合三十九番 楪静眞(ゆずりは・しずま)



身長 165cm
体重 45kg
誕生日 2月1日
血液型 A
部活動 美術部
友人 植本邦幸・米村直
(消極派グループ)
愛称 静眞・しーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
男子保健委員。
病弱で、痩せ細っている。
温和な性格で、争いごとや競争などは大嫌い。
病弱だからか、自虐的な面がある。
池埜多丞・政井威光らから、体格などのことでからかわれることがある。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

チェーンソー
kill:

なし
killed:

篠宮未琴(特別参加者)
死亡話数:

第32話
凶器:

スローイングナイフ
 

久瀬ゆかり(女子五番)に恋心を抱いている。

G=07エリアにて潜伏。生き残る気はない。潔く死のうとしたが、篠宮未琴(特別参加者)を前に恐怖に襲われる。投げられたナイフが眉間に刺さり死亡。

 

名前は好きなのに、こんな役どころを与えてごめんよ静眞・・・
覚悟してても、やっぱり怖いんだ、ということです。
設定ノートのこの子の欄に「保健委員」「病気」と書いて某Mさんの笑いを取りましたww
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:36:15.78 ID:69VNQr+L0
女子九番/総合二十一番 辻莉津子(つじ・りつこ)

f09.gif

身長 158cm
体重 51kg
誕生日 8月20日
血液型 AB
部活動 バレーボール部
友人 久瀬ゆかり・宗和歩
寺内紅緒・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 莉津子・リツ・りーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★

★★★☆☆

★★★☆☆
どんなことにも全力投球の、明るく元気なムードメイカー。
一度に多くのことを考えることを苦手としており、集中すると周りが見えなくなってしまう。切羽詰った状況に迫られると、パニックになる。
佐藤史季とは幼馴染。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

包丁
kill:

佐藤史季(男子七番)
killed:

相模夕姫(女子七番)
死亡話数:

第30話
凶器:

ワルサーPPK
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出し危険に晒されるが、城龍慶(男子九番)に守られ事なきを得た。<11話>

B=07エリアにて、放送で、片想いの相手である来栖生馬(男子五番)の名前が呼ばれたことにショックを受ける。復讐しようと思い立ったが、佐藤史季(男子七番)と相模夕姫(女子七番)が仲良くしていることに、夕姫への嫉妬心が燃え上がり、夕姫に襲い掛かった。しかし、包丁は立ちはだかった史季に刺さり、史季を刺殺してしまう。夕姫の怒りを買い、腹部・頭部に被弾し死亡した。<29・30話>

 

女の子の嫉妬は、勘違いだろうが事実だろうが怖いよね、という話。
でも、ありません?勝手に思い違いをして、事実を確認することもせずに相手を一方的に嫌ってしまうとか。ね。そんなりーちゃん、元気なところを書きたかったです。
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:37:36.38 ID:69VNQr+L0
堀内尚子
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:39:36.82 ID:69VNQr+L0
女子二番/総合五番 浦原舞(うらはら・まい)



身長 157cm
体重 45kg
誕生日 4月5日
血液型 AB
部活動 無所属
友人 中垣芽衣子・柳田裕華
(ギャルグループ)
愛称 舞
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆
女子風紀委員。
明るく、人に甘えることが上手。
人の気持ちを深く考えない。
女子におけるイジメの大方の首謀者で、宮嵜八千代をからかって遊ぶことが多い。
妃グループとは敵対しており、特に三枝妃とは仲が悪い。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

軍人用ナイフ
kill:

植本邦幸(男子三番)
killed:

三枝妃(女子六番)
死亡話数:

第37話
凶器:

軍人用ナイフ
 

教室を2番目に出発。校舎を出た所で植本邦幸(男子三番)を見つけて声をかけたところ、攻撃を受ける。そのことで怒り、怒りに任せて邦幸を刺殺。江南佳菜彩(女子三番)に見られたことに錯乱し、逃走。<14話>

E=08エリアにて潜伏。大好きな田村光貴(男子十二番)に想いを馳せて正気に戻るが、潜伏していた民家に三枝妃(女子六番)が侵入。妃がいなくなれば光貴への想いを邪魔する者がいなくなると考え攻撃するが、妃に頸部を刺され失血死。<第37話>

 

わりとイケイケな感じの舞ですが、好きな人には奥手。
好きな人に近づくためなら、とやりたくもないことをした経験ってないですか?
どうでもいいですが、「浦原舞」という名前の響きが好きでした。
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:48:14.19 ID:69VNQr+L0
女子十九番/総合三十六番 柳田裕華(やなぎだ・ひろか)



身長 152cm
体重 43kg
誕生日 5月27日
血液型 B
部活動 無所属
友人 浦原舞・中垣芽衣子
(ギャルグループ)
愛称 裕華・ヒロ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★☆☆☆☆
明るい性格で人に媚びるのが上手だが、どこか冷めた部分もある。
打たれ弱く、主導権を握ることを苦手とするため、人に流されやすい。
浦原舞と共に、宮嵜八千代をからかって遊ぶことが好き。
援助交際をしているという噂がある。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

裁ち鋏
kill:

なし
killed:

二階堂悠(女子十三番)
死亡話数:

第42話
凶器:


 

E=08エリアで浦原舞(女子二番)の亡骸を発見。恐怖し逃げ出したところで、二階堂哉多(男子十三番)・二階堂悠(女子十三番)に遭遇。危機を察し、哉多に色仕掛けをして助かろうとするが、悠の怒りを買い、鎌で頭部を刺されて死亡。<42話>

 

まぁ何を失敗したって、絵がどう見ても152cmに見えないというね。
彼女の失敗は、色仕掛けの相手が悪すぎたというより、悠への対策を忘れてたこと。
性格が活きてない感満々ですが、1話じゃ無理でした、ということに・・・(>_<)
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:49:55.89 ID:69VNQr+L0
女子八番/総合十九番 宗和歩(そうわ・あゆみ)



身長 154cm
体重 46kg
誕生日 5月14日
血液型 A
部活動 バドミントン部
友人 久瀬ゆかり・辻莉津子
寺内紅緒・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 歩・あーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
女子文化委員。
マイペースでおっとりとしている。ほんわかとした癒し系。
運動部員ながら、運動能力はそれほど高くない。自分で何かを考えるのは苦手で、誰かに頼りたがる。
秋庭俊人と付き合っている。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

ロープ
kill:

なし
killed:

酒井真澄(男子六番)
死亡話数:

第59話
凶器:

コルト・ガバメント
出発後、学校の外で隠れているところを田村光貴(男子十一番)に発見される。より安全な場所へ誘導される。<18話>

秋庭俊人(男子一番)と合流。I=09エリアにて潜伏。酒井真澄(男子六番)に発見される。俊人を庇って胸部に被弾。俊人に遺言を告げるが、再び真澄が発砲。俊人を貫通した弾を胸部に受け死亡。<59話>



出番が少ないわ、直前まで掘り下げないわで申し訳なかったあーちゃん。
活発じゃないけど運動部員ってあまり書かないなぁと思って書いた子でした。
もっとトシとのあれこれを書きたかったな。
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/12(土) 02:51:21.66 ID:69VNQr+L0
男子一番/総合一番 秋庭俊人(あきば・としひと)



身長 162cm
体重 53kg
誕生日 11月11日
血液型 O
部活動 テニス部
友人 来栖生馬・酒井真澄
佐藤史季・関本春海
(男子主流派グループ)
愛称 アキちゃん・トシ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★★★

★★★☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆
男子体育委員。
明るくて人懐こい、クラスのムードメイカー的存在。
じっとしていることが苦手で、しばしば授業を妨害することもある。
宗和歩とは恋仲。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

グロック26
kill:

なし
killed:

酒井真澄(男子六番)
死亡話数:

第59話
凶器:

コルト・ガバメント
 
宗和歩(女子八番)とI=09エリアにて潜伏。酒井真澄(男子六番)に発見されるが、友人なので気を許す。ところが、真澄に銃を向けられ、俊人をかばって歩が撃たれる。泣き叫んでいたところを真澄に撃たれ、頭部被弾、死亡。<59話>



クラス1やかましい子、なんですがあまりそういうのを出せませんでした。
学習障害みたいな感じなんでしょうね。今でいうところの。
でも、好きな人に好きと言える素直さをもった、良い子なんだと思います。
お誕生日が命日になってしまいました・・・
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