【ダンガンロンパV3】王馬「ロボット差別王にオレはなる!!その2だよー」【安価】

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1 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 20:39:33.99 ID:4YJlEjgvO
王馬「更なる高みを目指すよ!」

        !注意!

※ネタバレあるかもしれないです

※紅鮭の世界だけどもう10日以上続いてます

※安価で行動してロボット差別します

※キャラ崩壊がある場合があります

※キー坊がかわいそう

※キー坊がかわいそう

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501587573
2 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 20:41:13.47 ID:4YJlEjgvO
       ☆ルール説明☆

@このスレでは安価で王馬に『ロボット差別王』を目指してもらいます

Aロボット差別レベルが設けられており最初の王馬はLv.5です

Bレベルアップの仕組み

Lv.1~20  ロ差2回でレベルアップ
Lv.21~35  ロ差3回でレベルアップ
Lv.36~55 ロ差4回でレベルアップ
Lv.56~70 ロ差5回でレベルアップ
Lv.71~90 ロ差6回でレベルアップ
Lv.91~100 ロ差8回でレベルアップ

Cロ差1回につき台詞のあとに”↑1”とマークがつきます

例:王馬「おはよう、キー坊!今日も鉄臭いね!」↑1
…となります

D1日の終わりに王馬の総ロ差数を確認し、レベルアップします

E特定レベルまでレベルアップするとランクアップします
ランクアップしたら何か特典がもらえるようです

F王馬はモノナミンV3を使って一日3回行動をします

ですが必ずしもロボット差別をしなければならないというわけではありません

ご級友と絆を深めあうもよし、学園について調べるのもいいでしょう

ですが今回の目当てはあくまでもロボット差別であるということをお忘れなきよう…

…噂では、あることをすると一日の行動時間をさらに増やしたり、ロボット差別経験値を増やすことはできるすとか…

また安価によりイベントが発生することもあるそうです

いろいろチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

長々と説明しましたが、ルール説明は以上とさせていただきます

とりあえずは安価でロボット差別をしていきましょう

それでは快適なロボット差別生活をエンジョイしてください

キーボ「まだロボット差別するつもりですか!?これもういじめですよね!?」

王馬「仕方ないじゃん…オレだって、本当はこんなことやりたくないんだ!」

王馬「キー坊を思ってのことなんだよっ!!」

キーボ「絶対嘘ですよね……」
3 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 20:43:31.14 ID:4YJlEjgvO
      ☆現在の仲良し度☆

    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   5      3
天海蘭太郎 3      ―
入間美兎  5      2
キーボ   0      ―
獄原ゴン太 5      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 2      1  
真宮寺是清 2      ―
茶柱転子  3      0.5
東条斬美  6      4
春川魔姫  4      1
星竜馬   1      ―
百田解斗  5      ―
夢野秘密子 6      5
夜長アンジー1      0

☆恋愛フラッグについて

恋愛フラッグを6つ手に入れるとお相手様との恋愛フラグがたちます

…ですが必ずしも手に入れることができるわけではありません

プレゼント等を渡しお相手様とのイベントが発生することや、お相手様があなた様のことを強くお思いになっている場合などにより初めて手にいれることができるのです

恋愛フラッグを6つゲットしたのちにデート等を重ねていき、告白し、ゆくゆくは恋人に…なんてこともあるかもしれませんがあくまで今回の目的は『ロボット差別王になる』こと…ゆめゆめお忘れなきよう
4 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 20:46:18.82 ID:4YJlEjgvO
王馬「ここまでのあらすじだよー!」


・ロボット差別した。
・モノタロウは鉄屑(という名前)になり、オレはとーちゃんになった。
・夢野ちゃんと最原ちゃんと東条ちゃんのパンツをゲットした。
・ロボット差別をたくさんした。
・キー坊が最近鋼鉄の肌のように冷たいときがある。
・ロボット差別しまくった。

王馬「にしし…ロボット差別ばっかだね!」

王馬「さ、またロボット差別の続き、しよっか?」

        ☆15日目☆

王馬 小吉

Lv.75  ランク:ロボット差別博士


☆現在のモノクマメダル:140枚
☆現在のコイン:728枚

☆現在の所持品
ロボット用オイル         
しょうが湯     風船爆弾ガム
猿の手       ハッカシガレット×2  
日本人形のウィッグ スコラティーン   
ホームプラネット  鉄屑        
ロボット探知器   蝶ネクタイ型変声機 
腕時計型麻酔銃    入間にもらったメガネ
パーツカタログ   ケチャップ
恋が敵う☆おまじない全集   モノ甚平 
クリスタルバングル 宇宙の卵 
秋色ストール    テディベア 
ドッグタグ
5 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 20:49:02.88 ID:4YJlEjgvO
王馬「朝か…」

王馬「鉄屑のクマ皮生えたかな?」

      ―入間の研究教室―

ガララッ

王馬「鉄屑ーいいこにしてたー?」

入間「おかえりなさい、あなた…ご飯にする?それとも」

王馬「あーっと、もうめんどくさいからその先は言わせないよ?鉄屑は?」

入間「あっちで遊んでるわ…早く顔を見せてあげて」

王馬「頭でも打った?あ、元からおかしかったね、ごめん」

鉄屑「とーちゃん!」タタタ

王馬「へぇ、立派なクマ皮が生えてるじゃん!」

鉄屑「えへへ…やっぱりクマ皮がないと、オイラじゃないからね!」

王馬(自分の名前忘れたやつが何言ってんだ…)

入間「どうだ?前のクマ皮とそっくりだろ!オレ様に感謝しやがれ!」

王馬「あ、そうだ、ずっと忘れてたんだけど対モノクマ兵器はできた?」

入間「また、スルーかよ…ずっと前にできてるっつーの!」

入間「ほらよ、”エレクトハンマー”と”エレクトボム”だ。使い方はかくかくしかじかだぜ!」

王馬「ありがとーじゃあね」

入間「え、え、それだけ…?もっと何か言うことないの?」
6 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 20:56:55.82 ID:4YJlEjgvO
いきなり訂正です!ほんと申し訳ないです!ロボット用オイルは抹消で!

☆現在の所持品
        
しょうが湯     風船爆弾ガム
猿の手       ハッカシガレット×2  
日本人形のウィッグ スコラティーン   
ホームプラネット   鉄屑        
ロボット探知器    蝶ネクタイ型変声機 
腕時計型麻酔銃    入間にもらったメガネ
パーツカタログ   ケチャップ
恋が敵う☆おまじない全集  モノ甚平 
クリスタルバングル    宇宙の卵 
秋色ストール       テディベア
ドッグタグ
7 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 21:03:05.53 ID:4YJlEjgvO
王馬「えー…?」

鉄屑「お願いだよとーちゃん…お母ちゃんと話してあげて?そろそろ絆のカケラも埋まりそうだし…」

王馬「じゃあ仕方ないね……」

入間「なんで、あたしの扱いこんなに雑なの…?」

王馬「今まで自分がしてきたこと思い出してみなよ」

入間「いいことしかやってねーな」

王馬「そういうとこだよ」

入間「???」



入間「ほらよ」

ゴト

王馬「…なにこれ」

入間「あ?朝だし腹減っただろうからオレ様が特別に飯作ってやったぜ!」

王馬「え、いらない」

入間「はぁーっ!?オレ様の手料理だぞ!!誰もがうらやむオレ様の手料理だぞっ!?」

王馬「いや、ここに来てから東条ちゃんのご飯ばっか食べてるから、ただでさえかすむ入間ちゃんの料理がさらにかすむっていうか…」

入間「い、いいから食えよぉ…朝5時から起きて作ったんだぞ…?」

王馬「しかたないなー今度土下座してね?」

入間「わ、わぁーったよ!」

王馬「へー…アップルパイか。美味しそうだね、嘘だけど!」

入間「だろっ!?」

王馬「嘘だって…はぁ」

王馬(あんまり食べたくないなー)

王馬(と、渋々切り分けていると…)

王馬「…ん?」

王馬(…なんか細長い金色の糸みたいなのが…)

入間「……!」
8 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 21:07:10.57 ID:4YJlEjgvO
王馬「ちょっと何、ごみ入れてんのさ…って」

入間「………やっぱ、細かく刻むべきだったな…」ボソ

王馬(よく見たら、これ……)

王馬「ちょっと…人の食うもんに何入れてんの…豚便器の髪の毛をオレを食わせようなんていい度胸してんじゃん」

入間「ひぃぃぃ…わ、悪かったって…だからそんなに怖い顔で睨まないで……」

王馬「睨みたくもなるよ…もう少しでキミの汚ない髪の毛食べさせられるところだったんだよ?」

鉄屑「それおいしい?」

王馬「絶対吐く」

鉄屑「でろでろでろでろ…」

王馬「ねぇ…まさか髪の毛だけじゃ飽きたらず変な薬とか入れてる…とかないよね?」

入間「…ぎ、ぎくぅっ!」

王馬「………」

入間「ま、待って!許してくれよ!」

王馬「無理」

入間「なんでもするから!」

王馬「むしろなんにもしないで」

入間「一生お前のために発明するから!!」

王馬「は?……お前?」

入間「お、王馬……様?」

王馬「一生無償で死ぬまで働いてくれる?」
9 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 21:10:49.02 ID:4YJlEjgvO
入間「は、はぁ!?なんで無償なんだ」

王馬「それじゃ、ばいばーい」

入間「お、王馬様のために働きますぅ!!だから、だから、見捨てないでぇ…」

王馬「じゃ、オレの部下の部下の部下の部下の部下の部下の部下の雑用の雑用の雑用になってね!」

入間「身分低すぎだろぉ……」

王馬(思わぬところで使え、じゃない、便利そうな部下が手に入ったね!)

王馬(ま、これがオレたちの関係でいいでしょ!多分)

鉄屑「でろでろでろでろ…」

王馬「いつまで吐いてるんだよ…」


☆入間美兎の絆が深まった!!

☆入間美兎のパンツをゲットした!

☆入間美兎の恋愛フラッグをゲットした!(現在フラッグ3個)


       ―王馬の個室―

王馬「……パンツがどんどん集まっていく…」

王馬「まぁ気を取り直して…何しよっかな?」


@ロボット差別しよう!

Aデートチケット使おっか?(人物指名)

Bどっか行こっかなー(場所指定)

Cにしし、いたずらでもしよっか!

Dその他自由記述

>>10 @〜Dの中から選択してください
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:11:32.61 ID:4hSAWbVlo
2 星、アンジー
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:13:21.90 ID:2E+WicpmO
1
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:15:31.28 ID:WDBqkFc30
早速星とアンジー攻略か
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:19:56.04 ID:9/cPUlURO
複数ってありだっけ?
14 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/01(火) 21:24:42.30 ID:4YJlEjgvO
>>13 
特に決めてなかったのでありってことにしときます!

安価把握しました!
星とアンジーの組み合わせは正直予想外だったので今日はここまでにします
新スレでもよろしくお願いします、くますみー
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:27:43.71 ID:4hSAWbVlo
おつおつ
好感度案外偏ってたんだなあ、低いキャラも上げていきたいわ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:28:00.40 ID:WDBqkFc30
おっつー
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:41:03.81 ID:kJwHBfJDO
乙です
新スレでも差別にめげないキーボを見守ります
星くんさんとアンジーちゃんなら公式アンソロでテニス(?)してたのが記憶に新しい
18 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 19:24:27.76 ID:m8Y7z+lhO
>>15
確かに差が激しいですね…これだけ人数多いと仕方ないかな?と思うこともあります、作者も時々忘れますし…天海くんとか白銀ちゃんとか…

>>17
あのふたりがテニスを!?見たい…
本屋にアンソロ売ってないんですよ…ほしい…もうAmaz○nで買うしかないか…でも金ない…

…では、更新再開します!
19 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 19:27:02.94 ID:m8Y7z+lhO
王馬「あんまり遊んだことのない、星ちゃんとアンジーちゃんを誘ってみよっか」

王馬「…あのふたりとか」

王馬「…でも、このデートチケットならなーんかいける気がするんだよねー!」

王馬「さーて、ふたりはどこかな?」

王馬「とりあえず、個室まで行ってみよっかな」



ピンポーン

シーン…

王馬「…アンジーちゃんは、いないみたいだね」

王馬「星ちゃんはどうかなー」

ピンポーン

ガチャ

王馬「あ、やっほー星ちゃん!」

星「…よう。何か用か?」

王馬「うん、アンジーちゃんと星ちゃんのふたりと遊びたいんだけど、今暇?」

星「…夜長もか?珍しい組み合わせだな」

王馬「まぁね!…で、どう?もう先約あるかな?」

星「…いや、ないぜ。暇だしあんたに付き合ってやるよ」

王馬「さっすが星ちゃん!そう言ってくれると信じてたよー」

星「ふん、どうだか…」
20 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 19:56:08.12 ID:m8Y7z+lhO
王馬「いやいやほんとだって!…で、あとはアンジーちゃんだね。どこにいるか知らない?」

星「夜長なら食堂じゃねーか?さっき食堂の前ですれ違ったぞ」

王馬「おっけーじゃあ早速レッツゴー!」

         ―食堂―

王馬「あ、いたいた!おーいアンジーちゃーん!」

アンジー「およ?小吉に竜馬だねー、アンジーに何か用かー?」

王馬「うん、今からオレたちと一緒に遊ばない?」

アンジー「んーとね、ちょっと待ってねー…」

アンジー「んーーー…」

星「…夜長は何してるんだ?」

王馬「神さまと話してるんじゃない?」

星「なるほどな…」

アンジー「いいよー!神さまもふたりと遊ぶべでげすって言ってるよー」

王馬「そんな口調なんだね、おもしろい神さまだなー」

星「で、どこで何するのか決めてるのか?」

王馬「にしし、もっちろん!…っていうのは嘘!実は決めてないんだー」

星「やれやれ…」

アンジー「…主は言いました。カジノに行くべき、だと」

王馬「あ、カジノ?いいじゃんいいじゃん、星ちゃんはどう?」

星「…俺は別にどこでもいいぜ」
21 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 20:07:06.37 ID:m8Y7z+lhO
アンジー「ほんとはね、プールと迷ったんだけど、ちっちゃい背の竜馬が危ないかもしれないから、カジノにしたんだってー」

アンジー「にゃははー神さまに感謝するんだよー?竜馬ー」

星「…………」

王馬「ど、どんまい、星ちゃん」

星「……別に気にしてねーよ」

王馬(絶対してる…)

アンジー「にゃははーアンジーが一番のりだぞー」タタタ

王馬「あっ、待ってよ!オレ、一番のりだけは譲れないんだよね!」タタタ

星「……騒がしいやつらだ…」スタスタ

         ―カジノ―

王馬「そういえばさ、ふたりともコイン持ってるの?」

星「ああ、持ってるぞ。毎日もらうからな…もっとも、俺は使ったことないがな」

王馬「…ん?」

アンジー「そだねー毎日100枚ずつもらってるよねー」

王馬「オレもらってないんだけど…」

アンジー「いい子にしてないからだよー小吉は神さまの言う通りにするべきだねー」

王馬「えーオレはいつでもいい子だよ!?今でもサンタ来るもん!」

アンジー「えー神さまじゃなくてサンター?」

星「やれやれ…あっちのミスじゃねーか?」

王馬「ま、そうだろうねー。おーいモノクマー」
22 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 20:25:12.62 ID:m8Y7z+lhO
ニョン

モノクマ「すんまそん、すんまそん、忘れてました。はいどうぞ」

ニョン

☆コインを1500枚ゲットした!

アンジー「よかったねー小吉!」

王馬「うん、それじゃあ早速遊ぼっか!」

星「…そうだな」



王馬「んじゃ、まず何から遊ぶ?やっぱ定番のスロット?」

星「俺はなんでもいいぞ」

アンジー「アンジーはスロットがいいー!みんなで競争だー」

王馬「おっ言ったね、アンジーちゃん!オレは強いよー?」

アンジー「にゃははー小吉にも竜馬にも負けないぞー!」

星「…ふん」

王馬「とりあえず一時間たったら一回集合ね!よーい、スタート!」



王馬(しばらくスロットを回して続けた…当たりがあまりでないからちまちま稼ぎ続ける…)

王馬「あーもう、あんま稼げないなー…っともう一時間か。早く行かなきゃね」

☆1000枚稼いだ!

星「俺はこれだけだ。あんたは?」

アンジー「これだけー……神さまは今日不調みたいだねー」

星「神とやらでも不調になるんだな…」
23 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 20:43:48.11 ID:YDAGyLHOO
アンジー「もっちもちー、お!小吉はどうだったー?」

王馬「微妙だね、こんだけしか…って星ちゃんすげー!バケツ10杯分くらいあるじゃーん!」

星「大げさなやつだぜ…精々、バケツ一杯分だろ」

王馬「いや、それでも十分多いんだけどね?」

アンジー「バケツ用意しとけばよかったねー」

星「やれやれ、こんなことになるとはな…こんなにあっても仕方ねーな」

アンジー「竜馬の部屋に飾ろっかー?」

王馬「こんなものを飾ってもしょうがなくない?」

アンジー「それもそうだねーアンジーだったら絶対飾らないねー」

王馬「なんで言ったのさ…」

星「………」

星「……おい、あんたら、何かほしいもんはねーか?おっと、カジノの景品で頼むぜ」

アンジー「およ?もしかしてー竜馬、なんかおごってくれるのー?」

星「ああ」

王馬「でもなんか悪い気がするなー」

星「いいんだ。俺にほしいものなんてないからな…」

アンジー「それじゃー遠慮なくもらっちゃおっかなー」

王馬「んじゃ、オレも!」


24 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 20:48:47.52 ID:YDAGyLHOO
undefined
25 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 20:50:40.90 ID:YDAGyLHOO
長すぎたみたいです、すいません、分けよう…

        ―景品交換所―

アンジー「えっとー、これとこれと!あとこれも!」

星「ほらよ」

王馬「ほんと遠慮ないねー」

星「別にいいさ」

アンジー「わーい、竜馬のポイントアップだねープラチナクラス目指して頑張ろうねー」

王馬「また神さまってやつ?」

アンジー「もっちもちー」

星「…興味ねーよ」

星「…で、あんたは何がほしいんだ?」

王馬「うーん、どうしよっかなーこれだけあると10年くらい悩んじゃいそう!」

星「…………」

王馬「…嘘だって」

王馬(あんまりいっぱいもらうのは気が引けちゃうし、1個だけにしようかな…)
26 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 20:52:05.01 ID:YDAGyLHOO
☆プレゼント☆  必要コイン

シルバーピアス    1000枚  
クリスタルバングル  1000枚 
がんじがらめブーツ  1000枚 
才囚学園の腕輪    300枚 
モノ甚平       300枚 
てんとう虫のブローチ 1000枚 
ドッグタグ      1000枚 
ロボット用白ヒゲ   1000枚 
クロの章       300枚 
机上トラベル紀行   1500枚 
ステンレストレイ   1000枚 
テニスボールセット  500枚 
ハイエンドヘッドホン 2000枚 
テディベア      800枚 
マボロシロッド    1000枚 
レイヤーキャリーバッグ 1000枚 
藍染袴        1000枚 
代理ンガル      800枚 
ひょうたん虫具    1000枚
ガジュマルの鉢    2000枚 
過剰に踊るはにわ   1000枚 
時計型ゲーム機    1000枚 
コロシアイ四十六手  460枚 
泉のオブジェ     1000枚 
エレキテンペスト   1000枚 
宇宙のたまご     2000枚 
死亡フラッグ     49枚 
生存フラッグ     777枚 
強運のボタン     100000枚 
超高校級の人狼    800枚 
愛の鍵        10000枚 
デートチケット    100枚 
モノナミンV3     50枚

☆本モード限定グッズ

モノクマ特製ロ差水…
モノクマが心を込めて作った水。飲むと一定期間ロボット差別経験値が2倍になる。
必要コイン:6000枚

モノクマ特製ロ差薬草…
モノクマが心を込めて摘んだ草。ちょっと苦いが食べると一定期間ロボット差別経験値が3倍になる。
必要コイン:15000枚

キーボのパーツ…
キーボのパーツ。無臭。なぜならロボットだから。これをキーボにあげるとキーボの絆のカケラをゲットすることができるようになる。
必要コイン:802枚


>>27 星ちゃんがプレゼントしてくれるらしいから、遠慮なくもらっちゃおうね、でもさすがにあんまりもらうのは悪いから1個だけにしとこーっと。どれ選ぼっか?
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/03(木) 20:53:47.86 ID:eCH7fKKto
キーボのパーツ
28 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 21:05:44.37 ID:YDAGyLHOO
王馬「じゃあ、キー坊のパーツで!」

星「ふっ…」

王馬「え、どうしたの?」

星「いや、悪い。あんたが意外に謙虚なのと、キーボのパーツを選ぶっつーところがな…」

アンジー「神っちゃったー?つぼっちゃったー?」カラダブンブン

星「……少しな」

王馬「失礼だなーオレをなんだと思ってるの!?」プンプン

王馬「オレにだって人の心はあるんだよ!?心がないのはキー坊だけだよ!」↑2

キーボ ウッ…,コレハロボットサベツノイタミデス…

星「あんまり言ってやるな…あれでけっこう傷ついてそうだしな」

王馬「はいはーい」

アンジー「でもでもー、そんなのもらってどうするのー?」

王馬「えーと、キー坊にあげよっかなって」

星「そもそもあいつのパーツがなんでこんなところにあるんだ?」

王馬「在庫一掃セールでしょ」

アンジー「あー…いっぱいありそうだもんねー」

星「…そういうもんか?」

王馬「そういうもんだよ」



王馬(…さーて、どっちかになんかプレゼントする?)

王馬(でもプレゼントしなくてもデートチケットのおかげで十分仲良くなれた気はするよねー)

王馬(どうしよっか?)

☆現在の所持品

しょうが湯     風船爆弾ガム
猿の手       ハッカシガレット×2  
日本人形のウィッグ スコラティーン   
ホームプラネット   鉄屑        
ロボット探知器    蝶ネクタイ型変声機 
腕時計型麻酔銃    入間にもらったメガネ
パーツカタログ   ケチャップ
恋が敵う☆おまじない全集  モノ甚平 
クリスタルバングル    宇宙の卵 
秋色ストール       テディベア
ドッグタグ

>>30 なんかプレゼントする?
29 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/03(木) 21:06:14.37 ID:YDAGyLHOO
今日はここまでにします!
くますみー
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/03(木) 21:10:57.53 ID:3d4kNVS9O
乙です

星にハッカシガレット
アンジーに風船爆弾ガム
31 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 20:23:05.65 ID:tgobsdSPO
更新再開します
32 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 20:23:43.53 ID:tgobsdSPO
王馬「星ちゃん、アンジーちゃん、これあげるよ!今日遊んでくれたお礼だよー」

星「いいのか?結局俺まで、もらうことになっちまったな…」

星「だが、嬉しいぜ。ありがとよ」

アンジー「やったー!風船爆弾ガムだー!今日はほんとに神った日だねー!!」

        《会話発展!》

アンジー「へー、竜馬はハッカシガレットが好きなんだねーアンジーは嫌いだねー」

星「人の好みはそれぞれだろ?」

星「あんたがもらったやつだって俺は苦手だしな…」

王馬「オレは好きだよーそうだ、一緒に膨らませようよ!」

アンジー「いいぞー」

星「おいおい…ここでやるのか?」

星「…破裂音がすごいんだろ?…勘弁してくれ」

王馬「んーまぁ星ちゃんがそこまで言うなら止めとこっかなー」

アンジー「へー?はんじーほほまでふふはませはのひー?」

王馬「うん、なんて言ってるか分からない」

星「ここまで膨らませたのに止めるのか?…だとよ」

王馬「分かるの!?」

星「まぁな」
33 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 20:42:54.85 ID:tgobsdSPO
アンジー「……んー…」

アンジー「んんー!、ごくん!」

星「あんた…ガムを飲み込んだのか?」

王馬「あーあ、お腹が破裂するよー?」

アンジー「大丈夫だよー神さまが守ってくれてるからねー」

王馬「ま、嘘なんだけどね!なんで飲んじゃったの?」

アンジー「えーとー今日は竜馬にいっぱいいろんなものもらっちゃったから、竜馬に免じて我慢してあげるのだー」

星「…そうか、まぁカジノの景品なんかでよければいつでもあんたにやるよ」

アンジー「ほんとー?じゃあ次は何もらうか決めとかないとねー!」

王馬「たはー!さっすがアンジーちゃん、遠慮ないねー!」

星「ま、それがあいつのいいところなんじゃねー?」

王馬(星ちゃんがお父さんのようだ…)



王馬(その後ふたりとしばらく雑談して個室に戻った…)

☆星竜馬の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ2個)

☆夜長アンジーの絆のカケラをゲットした!(現在カケラ2個)

☆夜長アンジーの恋愛フラッグをゲットした!(現在フラッグ1個)


        ―王馬の個室―

王馬「夜だね、何しようかな?」

鉄屑「何しよっか?」

王馬(うわっ。やべ、こいつの存在忘れてた…)


@キー坊にキー坊のパーツをあげてこよっか

A…誰か来たみたいだ(人物指名)

B夜の散歩もありだよねー

C眠い

Dその他自由記述

>>34 @〜Dの中から選択してください
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 20:43:29.78 ID:Q6C+T09io
2天海
35 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 20:45:46.06 ID:tgobsdSPO
>>33 訂正 星くんが桑田みたいな口調になってた…

星「ま、それがあいつのいいところなんじゃねー?」

星「ま、それがあいつのいいところなんじゃねーか?」
36 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 20:51:33.08 ID:tgobsdSPO
ピンポーン…

鉄屑「ん?」

王馬(…誰か来たみたいだ)

ガチャ

王馬「はーい…」

天海「こんばんは、王馬君」

王馬「あれ、天海ちゃん。こんな時間にどうしたの?」

天海「いやー…えっとっすね…」

王馬「…なに、ここじゃ言いにくいことなの?」

天海「いや、…まぁ今は誰もいないみたいですしここで平気っす」

王馬「…で?オレになんの用事?」

天海「それは…」

天海「>>37
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 20:59:00.67 ID:tiy/4XmnO
ちょっと俺のことお兄ちゃんって呼んでみてください
38 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 21:21:51.21 ID:tgobsdSPO
天海「ちょっと俺のことお兄ちゃんって呼んでみてください」

王馬「は……?」

王馬「……ワンモア」

天海「ちょっと俺のことお兄ちゃんって呼んでみてください」

王馬(関わらないでおこう)

王馬「…………」スー…

天海「ちょ、ちょ、ちょ!無言でドア閉めようとしないでくださいよ!」ガシッ

王馬「………………」

王馬「そんなことのために、ぐっすりすやすや寝ていたオレを叩き起こしたんだ?」

天海「あ…寝てたんすか?…すいません」

鉄屑「すごいね!とーちゃんは立ちつつしゃべったまま寝れるんだね!」

王馬「お前は黙っとけ」

天海「やっぱ、嘘っすか…嘘ついちゃダメっすよ?」

王馬「ちょっと…弟を諭すみたいに言うのやめてよ」

天海「まぁ王馬君は弟みたいなもんっすからね」

王馬(こりゃ重症だ)

王馬「……もう話すことないからさっさと帰ってよ」

天海「ありますよ!お兄ちゃんって呼んでください!せーの、さんはい!」

王馬「お…」

天海「お?」

王馬「………」

王馬「お前なんかに誰が言うかよ、バーカ!!」
39 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 21:28:49.93 ID:tgobsdSPO
天海「お兄ちゃんに向かってなんて言いぐさっすか!!」

王馬「だから!誰がお前の弟だ!頭沸いてんのか!!」

王馬「砲丸で殴るぞ!」

天海「嫌っすよ!俺の頭は平常っす!」

王馬「それもどうなんだよ!」

天海「いいから、ほら…お兄ちゃん!」ジリジリ…

王馬「………」

王馬(頭おかしいぞこいつ…どうしよう)


@ママ助けて!!

A夢野ちゃんを売ろう

B逃げるんじゃねーからな!(とんずら)

Cその他自由記述

※ドアは天海ちゃんの謎のパワーで閉めることができない…よって部屋に逃げることは難しい。

>>40 @〜Cの中から選択してください
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 21:32:53.60 ID:ko1CuZ5Oo
1
41 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 21:48:27.92 ID:tgobsdSPO
王馬「マ……」

天海「ま、じゃなくて、お、から始まる言葉っすよ?」

王馬「ママ……」ボソ

天海「よく聞こえないっすね!ワンモア!」

王馬「ママ助けて!!」

天海「ママじゃないっす、お兄ちゃんっす」マガオ





/
これは滅私奉公よ!!
\





スタッ…

東条「呼んだかしら?」

天海「!?」

東条「あと王馬君、私はママじゃないわ、メイドよ」

王馬「ごめーん。それでさ、あいつ頭おかしいんだよ!オレにお兄ちゃんって言えって脅迫してくるんだよ!」

東条「天海君…それは本当かしら?」

天海「ほんとっすよ。王馬君がお兄ちゃんって言ってくれたら最高だと思いません?」

東条「…私はメイドよ。個人的な意見は言えないわ」

王馬「東条ちゃん、あいつどうにかしてよ!これじゃおちおち寝れないよ!」

東条「…依頼として受け取るわ」
42 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 21:59:48.97 ID:tgobsdSPO
東条「天海君、申し訳ないのだけれどこれで我慢してもらえないかしら?」

天海「…?」

王馬(そうすると東条ちゃんはすこし顔を赤くして…)

東条「お兄ちゃん」

王馬(と言った)

天海「ごはぁっ!いや、まだまだいけるっすよ」

東条「お兄ちゃん…?」

王馬(なんかごめん東条ちゃん)

天海「ぐはぁっ…くっ…ここで倒れるわけには…いかない…っす」

東条「お兄ちゃん!」

天海「なん」バターン

王馬「あ…倒れた」

東条「……これでいいかしら?」

王馬「ありがとう…」

東条「いいのよ、メイドとして当然のことよ」

天海「…お兄ちゃんって…呼ん…」ブルブル

王馬「うん…えっとなんかごめんね?物理的に排除してくれるかと思ってて……」

東条「…できれば、あれは忘れてくれると嬉しいわ」

王馬「忘れるように最低限の努力はするよ!」

東条「王馬君が言うと嘘に聞こえるわね…」

王馬「そんなことないよ!」
43 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 22:05:21.34 ID:tgobsdSPO
東条「じゃあ天海君は私がどうにかしておくわ」

天海「」

王馬「うん、後始末まで悪いね、おやすみ」

東条「おやすみなさい…」

王馬(そういうと、東条ちゃんは天海ちゃんを担いでどこかへ行った。すごいパワーだ)

天海「…」ニヤァ

王馬(天海ちゃんはずっとにやにやしててきもかった。忘れよう)

☆天海蘭太郎の絆のカケラをゲットした…(現在カケラ4個)



王馬(疲れた…さっさと寝よう)

鉄屑「オイラのこと忘れてない?」

王馬「忘れてるに決まってるじゃん!」

鉄屑「そっか!」

      ☆15日目終了☆

☆今日の総ロ差数:1回

☆ロボット差別経験値:2
44 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 22:08:53.18 ID:tgobsdSPO
        ☆16日目☆

王馬小吉

Lv.75 ランク: ロボット差別博士

☆現在のモノクマメダル:140枚
☆現在のコイン:3228枚

☆現在の所持品
        
しょうが湯      猿の手
ハッカシガレット    日本人形のウィッグ
スコラティーン     ホームプラネット
鉄屑          ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機   腕時計型麻酔銃  
入間にもらったメガネ  パーツカタログ 
ケチャップ       恋が敵う☆おまじない全集 
モノ甚平        クリスタルバングル 
宇宙の卵        秋色ストール 
テディベア       ドッグタグ

王馬「朝か…」

鉄屑「ラジオ体操しようよ!健康的だよ!」

王馬「遠慮しとく…」

@キー坊にキー坊のパーツ渡しにいこっかな?

Aデートチケット使う?(人物指名)

Bどっか行こうかな(場所指定)

C久々にいたずらでもしよっか

Dその他自由記述

>>46 @〜Dの中から選択してください
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 22:09:33.58 ID:L8GpE3+s0
2夢野
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 22:09:49.71 ID:l7pbBxTlO
2 夢野
47 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/04(金) 22:09:54.93 ID:tgobsdSPO
今日はここまでにします、くますみー
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 22:14:23.13 ID:AiGYUHvQO
おっつー
見事に満場一致だったな
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 00:39:39.97 ID:mdhq2lPiO
おつー
東条さんさすがメイドの鑑や……
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 06:44:00.04 ID:AjW+es14o
ママ呼びしてもしっかり協力してくれるあたり親愛度の高さが出てるな
しかし天さん……
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 08:38:19.86 ID:DbqJYG1eO
カケラゲットしたのに嫌そうな雰囲気放っててワロタ
52 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 20:33:45.18 ID:JLuigOlVO
>>49
東条「メイドだ−−」

王馬「メイドだからねー!」

東条「…王馬君、私の言葉を遮らないで頂戴」

>>50
天海「俺がどうしたんすか?」

天海「俺はただお兄ちゃんって呼んでもらいたかっただけっすよ!!」

王馬「だめだこいつ早くなんとかしないと」

>>51
王馬「にしし、ばれちゃった?」

天海「なんで俺の絆のカケラをゲットしたのが嫌なんすかね?」

王馬「自分の胸に聞いてみなよ」

天海「???」

更新再開します!
53 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 20:35:44.81 ID:JLuigOlVO
王馬「んー…夢野ちゃんと遊ぼっか」

鉄屑「オイラは?」

王馬「…一緒に来る?」

鉄屑「生”き”た”い”っ”!」

王馬「漢字違うよ?…もー仕方ないなーおとなしくしてなよ?」

鉄屑「わーい、とーちゃん大好き!」



ピンポーン ガチャ

夢野「…んあー、王馬か。朝から何の用じゃ?」

王馬「今から遊ばない?どうせ暇でしょ?」

夢野「暇とは失礼な……まぁ暇じゃが」

王馬「でしょー?じゃあ、遊ぼうよ!」

夢野「うむ…ちょっと待っておれ。支度してくるわい」

王馬「ほーい」



鉄屑「でね、そのときモノファニーが吐いたんだ!」

王馬(心底どうでもいい)

夢野「待たせたのう」

王馬「もう、遅いよー。あと10秒遅かったら先にい行っちゃうところだったよ!」

夢野「その場合、ウチは途方に暮れるのではないか…?」

王馬「にしし!まぁ嘘なんだけどね!」
54 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 20:41:16.67 ID:JLuigOlVO
夢野「やれやれ……それで、どこに行くのじゃ?」

王馬「決めてないよ?」

夢野「当然の如く言うでない…」

王馬「んー夢野ちゃんが決めていいよ?」

夢野「ウチか?…うーむ、そうじゃのう…」

夢野「…そうじゃ!ウチの研究教室はどうじゃ?」

王馬「え…そんなところに連れ込んで鉄屑を解体するつもり…?」

夢野「ウチの研究教室をなんじゃと思っておるのじゃ?おまけにお主は対象に入ってないのじゃな…」

王馬「嘘だよー、じゃあ行こっか?」

夢野「…もう疲れてしまったわい」



        −道中−

夢野「そういえば、昨日天海が変なことを言っておったのう」

王馬「天海ちゃんが?…もしかしてお兄ちゃんって呼んで、とか言われたの?」

夢野「んあっ!?お主…魔法でウチの心の中を覗きおったな!?」

王馬「まぁね!」

夢野「そ、それは…ちょっと、困るのう…」

王馬「にしし、嘘に決まってるじゃん!」

夢野「なんじゃと!?…まぁよしとするかのう」
55 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 20:48:11.27 ID:JLuigOlVO
王馬「オレも昨日そう言われたからそう思っただけだよー」

夢野「あれは…ちょっと引いたのう…まぁ転子がすぐに投げ飛ばしてくれたおかげでなんとかなったがの」

王馬「そうなんだ…」

王馬(投げ飛ばされてなおオレのところに来たのか…っていうか夢野ちゃんと同等の扱い!?)

夢野「んあ…着いたの。うむ、今日も良いマナで満たされておるのう」

王馬「オレは埃しか見えないよ?掃除もちゃんとした方がいいね!」

夢野「毎日東条がしておるわ!」

王馬「自分じゃないんだ…」



王馬(しばらく夢野ちゃん曰く魔法の道具を見せてもらった…)

王馬「これ、ピラニアじゃん!あそこの鳩とアジを食わせて脱出ショーするんだね!」

夢野「食わせるわけなかろう…それにここにアジはおらんぞ?」

王馬「…」

夢野「…なぜウチを見るのじゃ…それにこのピラニアは死肉しか食わんタイプじゃ」

王馬「ふーん、そうなんだ…」

鉄屑「ねぇねぇ夢野さん、これは何?」

夢野「んあ?それは…空間魔法で使う道具じゃな」

王馬「はいはい、人体切断ね」

夢野「んあ…まぁ、そうとも言うのう…」
56 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 20:56:30.02 ID:JLuigOlVO
鉄屑「へー…」

夢野「な、なんじゃ…ウチをじっと見つめてきおって…」

鉄屑「あのね、オイラこれやりたい!」

王馬「よしなって鉄屑…失敗しちゃったら永遠に切断されたままだよ?」

鉄屑「いいよ!」

夢野「失敗などせんわい!魔法じゃからな!」

王馬「へー、じゃあやってみてよ!」

夢野「んあ…分かったわい。では外に出ておれ。しばらくマナを吸収せねばならんからのう」

王馬(道具の準備するんだな)

王馬「はいはい、鉄屑も行くよー」

鉄屑「はーい」



夢野「待たせたのう。では早速魔法を披露するのじゃ!」

王馬「わー楽しみーパチパチー」

夢野「なんじゃその棒読みは……まぁよい。今回は上級魔法じゃから実は少し緊張しておる」

王馬「やっぱ人体切断って難しいんだね」

夢野「まぁ安心せい。ウチは魔法使いじゃからこのくらい、ちょちょいのちょいなのじゃ!」

夢野「では、鉄屑よ。この台の上にある箱の中に入るがよい」

鉄屑「はーい」ヒョイ

夢野「よいの?では、ゆくぞ…」

王馬(そう言うと夢野ちゃんはでかい電動のこぎりのスイッチを入れ…)

王馬「そこは魔法じゃないんだ?」

夢野「だ、黙っておれ!」ブイーン
57 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 21:01:34.41 ID:JLuigOlVO
王馬(今度こそ、スイッチを入れるとのこぎりが徐々に鉄屑の入っている箱に近づいていき…)

鉄屑「…今まで楽しかったなぁ」

夢野「なぜ壊れる前提なのじゃ…」ブイーン

王馬「…!」ゴクリ

王馬(ついに箱が切断された…!)

夢野「…鉄屑、気分はどうじゃ?」

鉄屑「吐きそう」

夢野「………んあ?」

王馬「えー失敗したの?まぁ鉄屑だからいいけどさー」

夢野「そんなことはないわい…では元に戻そうかのう。…ふー、時魔法は緊張するのう…」

王馬「あ!失敗したからって、戦闘の最初に戻る魔法使うなんて卑怯でやんの!」

夢野「戦闘じゃないわい!それにそこまで戻らんわい…ほれ!」バサー

王馬(…と、夢野ちゃんは箱の切断面に布を被せた)

鉄屑「オイラどうなっちゃうのー!?」

夢野「安心せい、体はもう元通りじゃ!」バサー

王馬(そしてその布をとったときには…)

鉄屑「あ、あれ?まっぷたつになってない?」

王馬「おー、すっげー元に戻ってるー!」

夢野「かーっかっかっか!大成功じゃ!お主のその顔を見れてウチは満足じゃ!」

王馬「ねぇねぇタネ教えてよ、今度キー坊でやるからさ…」

夢野「タネなどない。魔法じゃからな」

王馬「えーケチだなー」

鉄屑「オイラ…まだ生きてる!」

王馬(しばらく夢野ちゃんにマジックのタネを教えるように頼んだ…断られたけど)



王馬(もう十分仲良くなれたと思うけど…夢野ちゃんに何かプレゼントする?)

☆現在の所持品 >>44

>>58 プレゼント渡す?
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 21:17:45.26 ID:o1TS5kW9O
テディベア
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 21:36:24.81 ID:D3dmggDjO
夢野ちゃん恋愛フラッグ集まったかな?
60 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 21:53:16.90 ID:JLuigOlVO
王馬「あ、そうだ。テディベアあげるよ」

夢野「んあ?良いのか?」

        《会話発展!》

王馬「いいよ、今日のマジックのお礼だよ!」

夢野「…何度も言っておるじゃろう。マジックではなく魔法じゃ…」

王馬「…ずっと思ってたんだけどさ、それって本気で言ってる?」

夢野「んあ…?なんのことじゃ?」

王馬「魔法のことだよ」

夢野「そのことか…。みな、魔法をあまり見たことがないせいか、魔法をマジックと言うのじゃ」

王馬「……ん?」

夢野「ウチは魔法を使っておるのに…近頃、あまりに言われるものじゃから不安になってきたわい」

王馬「えーと……夢野ちゃんは魔法使えるの?」

夢野「今さら何を言っておるのじゃ…ウチは”超高校級の魔法使い”じゃぞ?」

王馬(これは……重症だ)

王馬(まぁいいや)

王馬「みんな、魔法使いが珍しいんだろうねー」

夢野「そりゃそうじゃろうな!なんいっても魔法使いじゃからな!」

王馬「魔法使いってすごいよねー!なんでもできちゃうんでしょ!?」キラキラ

夢野「当たり前ではないか!」フッフッフ
61 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 22:01:33.23 ID:JLuigOlVO
王馬「じゃあ世界を闇に陥れこともできるんだろうねー!」キラキラ

夢野「もちろんじゃ!………んあ?闇に陥れるじゃと!?」

王馬「すっげー!じゃあさ、オレの組織に入って、世界征服しようよ!」

夢野「せんわい!!」

王馬「でも、できるんでしょ?じゃあ、オレと組んだ方がいいと思うけどなー」

夢野「断る…ウチは笑顔が見たいだけじゃ」

王馬「ふーん…ま、今日の勧誘はここまでにしといてあげる!」

夢野「まだ続くのか…?」アセ

王馬「にしし…覚悟しておいてよね!じゃーね!」タタタ

夢野「ん、んあ〜〜〜……」アセアセアセ

☆夢野秘密子との恋愛フラグがたった!!

『こんばんは。ついに恋愛フラッグが6個集まりましたね!そして、夢野さんとの恋愛フラグがたちました。次回から、夢野さんに告白することができるようになります。どんな言葉で告白なさるかはあなた方次第です。もちろん、告白せずに普通に過ごすこともできます。既に心に決めた相手がいらっしゃる場合はその方を選んでも構いません。すべては安価次第でございます。悔いなき安価を……。では説明は以上とさせていただきます。』



鉄屑「オイラはそのあと、ひとりで帰ったよ!偉いでしょ!」

王馬「はいはい」

王馬「さて…昼だね」

@キー坊にキー坊のパーツあげに行こうか

Aデートチケット使おっかなー(人物指名)

Bどっか行こうか(場所指定)

Cいたずらでもしようかなー

Dその他自由記述

>>63 @〜Dの中から選択してください
62 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/09(水) 22:02:00.07 ID:JLuigOlVO
あんまり進みませんでしたが今日はここまでにします、くますみー
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 22:03:09.12 ID:A/7CJ9bno
おっつおつ

2百田
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 21:01:29.92 ID:vxkXYdJSO
このまま夢野ルートかな?
正直東条も捨てがたい…
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 21:07:15.03 ID:yzfLUPiPo
確かに。東条いいな
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 21:50:35.51 ID:vxkXYdJSO
だよな、でも安価次第なんだよなーとれる自信ない
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 21:57:29.86 ID:uqBLEMIuo
東条派も多くてうれしい
二股はいけるのかこれ?
まあろくな結末にはならないだろうが
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 22:09:27.65 ID:vxkXYdJSO
どっちと付き合うかで荒れそうで怖いなー
あれこのssの主旨なんだったかな…
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 22:10:42.16 ID:5xqUVVjQO
いっそのこと8股目指すのはどうでしょうか
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 06:45:23.85 ID:3bZV+Rg10
8股とか終わらなくなるから…何股でもロクなことになりそうにないし
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/12(土) 22:27:07.87 ID:els/XISOO
よろしいならば男も交えて14股だ…
ところでこれ前スレのHTML化って依頼してる?
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/12(土) 23:03:19.76 ID:r8iZmkChO
何も知らないのいるとかホント夏だな
スレは1000越えた場合自動でhtml化だぞ
73 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 13:26:45.06 ID:F2XVY0ONO
えーと、一応、2股も8股も14股もなし…ということでお願いします。修羅場が発生します。さすがのママも守ってくれないです。

それでは、更新再開します
74 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 13:28:54.89 ID:F2XVY0ONO
王馬「百田ちゃんと遊ぼうかなー」

鉄屑「オイラはお昼寝するね、寝る子は育つんだよ!」

王馬「…にしても寝る時間早くない?」

鉄屑「ぐーぐー」

王馬「…………」



ピンポーン

王馬(どうやら、部屋にはいないみたいだね)

春川「……あんた、百田になんか用あるの?」

王馬「うわっ!背後霊かと思ったら春川ちゃん!」

王馬「それ、百田ちゃんにはしない方がいいよ、ショック死しちゃうからね!」

春川「…………」

王馬「に、睨まないでよ…。ところでさ、百田ちゃんがどこにいるか知らない?遊びたいんだよねー」

春川「あいつならさっき自分の研究教室行くって言ってたよ」

王馬「へー今日はずいぶん親切だね!頭でも打った?」

春川「……うるさい」イラァ

王馬「ま、いいや!教えてくれてありがとー」タタタ

春川「……」ハァ

春川「…少しは私も変われている…かな…」
75 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 13:31:13.01 ID:F2XVY0ONO


王馬「階段長すぎでしょ…」ゼーゼー

       −百田の研究教室−

百田「…」

ガチャ

百田「…あ?」

王馬「う〜ら〜め〜し〜や〜」

百田「うおおおお!?なんだ!?ゆ、幽霊ななんんていねーよなっ!?」

王馬「いや、いるよ!」

百田「またテメーかよ!」

王馬「うん、オレだよ!暑苦しい百田ちゃんが涼しくなるように驚かせてあげたんだ!」

百田「ったく何しに来たんだよ…」

王馬「ん?百田ちゃんと遊びたいなーって思ってね!」

百田「あ?オレと?…っつってもオレは今忙しいんだがな…」

王馬「えー、そのださいひげの手入れならいつでもできるでしょ?」

百田「どこがださいひげだ!…いや待てよ。オメーがそうやって言うってことは……」

百田「このひげをかっこいいって思ってることだな!最初からそう言えよ!ははっ」

王馬「いや…最初からださいって思ってるよ…?」

百田「なんでこういうときは嘘つかねーんだよ!」

王馬「失礼な!オレはいつだって自分に正直なだけだよ!」

百田「だーっ!もういいからテメーは黙ってろ!」

王馬「おっけー、分かったよ!」
76 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 13:34:39.15 ID:F2XVY0ONO
百田「…ったく。…ここは、こうか。んで、あっちはこうして、と」

王馬「ねーねーなに機械いじってるの?客が来たらお茶を出さないといけないって教わらなかった?」

百田「黙ってるんじゃなかったのかよ…つーかここにお茶なんてねーよ」

王馬「嘘だよ?で、何してるの?」

百田「ここに来てから訓練ができてねーからな」

百田「そろそろ訓練しねーとやべーと思って、こうやって機械の使い方をおさらいしてるっつーわけだ」

王馬「ふーん…」

王馬「百田ちゃんが、こんな機械使えるなんてね。まぁ見た目通りだよね」

百田「だろ?分かってるじゃねーか!」バンバン

王馬「いって、背中叩かないでよ。嘘に決まってんじゃん!」

百田「なんだと!?このオレの発するオーラが見えねーっつーのかよ!?」

王馬「見えないね!脳筋にしか見えないよ!」

百田「ま、いいぜ。テメーに分かってもらえなくてもオレは宇宙に行くんだからよ」

王馬「宇宙ねぇ…本当に百田ちゃんが宇宙に行けるの?」

百田「分かってねーな、オメーはよ…」

王馬「…どういう意味?」

百田「行けねーとか、行けるかもしれねーとかじゃねーんだよ。オレは宇宙に行くんだ!」

百田「いいか?これはもう決定事項なんだぜ!誰にも変えられねーんだ、もちろんテメーにもな」

王馬「…でもさ、訓練って厳しいんでしょ?高校生の百田ちゃんにそれができるの?」

王馬「現実的に考えてやっぱ無理なんじゃないのー?」
77 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 13:38:40.70 ID:F2XVY0ONO
百田「王馬…オメーはほんとピュアなやつだな」

王馬「は?ピュア…?オレが?」

百田「ああ。テメーが言ったことを嘘って考えると、テメーはピュアだ」

王馬「へー、百田ちゃんはオレがまた嘘をついたって考えているんだね?」

百田「ああ、テメーは本当はオレが宇宙に行けるって言いてーんじゃねーかってオレは思った」

百田「小学生みてーに、純粋にな!」

王馬「…小学生?」

百田「ん?小学生のころはみんなでけー夢持ってただろーが。オメーは違うのか?」

王馬「ああ、確かに小学生のころはみんないろんな夢を持ってたね」

百田「ま、オレは今もだがな!」

王馬「それって百田ちゃんが小学生レベルってことじゃないの?」

百田「それとこれとはちげーんだよ!オレはいつまでも子供心を忘れてねーだけだ!」

王馬「やっぱ小学生じゃん…っていうか話こんがらがってきた…」

百田「…要はオメーはピュアって話だ」

百田「…王馬、オメーはさっき現実的って言ってたよな。だが、オレはオメーはオレと似てると思ってるぜ」

王馬「……どこが?」

百田「現実的とか言いながら、テメーも子供心、忘れられねーんだろ?」

百田「オメーの研究教室見たら分かるぜ。あれは夢を持ってるやつの部屋だ。オレと同じようにな」

百田「だから、オレはオメーが嘘をついてると思った。オメーはオレが宇宙に行けると思っていると考えたんだ」
78 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 13:45:00.03 ID:F2XVY0ONO
王馬「…それも、嘘かもしれないけどね?研究教室だってオレが偽装したのかもしれないよ」

百田「まーた、そうやって嘘つくのか?まぁいいぜ。オレが宇宙に行ったらオメーも子供心持ってるって認めさせてやるからな!」

王馬「認めるもなにも持ってないんだけど!っていうかオレの研究教室に勝手に入らないでよ、プライバシーの侵害だよ」

百田「開いてるんだからいいだろ?とにかく約束だ!分かったな?」

王馬「嫌だよーだ!」ベー

百田「おっ、そう言うってことは…おっけーってことだな!よし、約束だぜ!」

王馬「なんか今日やたらポジティブだね?」

王馬「…ま、いいや。百田ちゃんが宇宙に行けたら、考えてあげないこともないよ?」

百田「なんでそんな上から目線なんだよ!」

王馬「にしし!期待せずに待っておくよ!」

百田「おう、待っとけよ!」

王馬(百田ちゃんと指切りする…百田ちゃんがいつか宇宙に行ったら本当のことを言うのも悪くないかもね…)

王馬「…ん?オレが本当のこと言っても百田ちゃんがそれを嘘って思ったら意味なくない?」

百田「安心しろ!オレは心で感じとるからな!」

王馬「意味わかんない…」

王馬(百田ちゃんの相手は疲れるな…)

王馬「ねーねー、これなに?ポチっと押しちゃってもいい感じ?ロケットパンチ出ちゃう?」

百田「出るわけねーだろ…ここじゃ、押してもなんにもねーが、これはな…」

王馬(しばらく、研究教室の機械の説明をしてもらった…よくわかんなかったけど)

☆百田解斗の絆が深まった!!

☆百田のパンツをゲットした!
79 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 13:47:31.07 ID:F2XVY0ONO


       −王馬の個室−

王馬「…夜だね」

鉄屑「ぽーぽー」

王馬「昼寝、長いね。あと、それいびきなの?」

鉄屑「いえす…ぐーへーぴー…」

王馬「……………」

王馬「連れていくのは無理そうだね」

@あ、誰か来たみたい(人物指名)

Aどっか行こっかなー(場所指定)

Bキー坊にキー坊のパーツあげにいこうかな

C鉄屑見てたら眠くなってきた…

Dその他自由記述

>>80 @〜Dの中から選択してください
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 13:47:53.01 ID:vjoJKMU/o
1 真宮寺、白銀
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 13:48:07.55 ID:aNEafbD8O
1ゴン太
82 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 14:00:11.20 ID:F2XVY0ONO
ピンポーン

王馬「あ、誰か来たみたい」

ガチャ

王馬「はーい」

真宮寺「やァ」

白銀「こんばんは、王馬くん」

王馬「…なんか珍しい組合わせだね?」

白銀「地味にわたしもそう思うよ」

真宮寺「白銀さん、用件を…」

白銀「あ、わたしが言うんだ?」

真宮寺「僕が言うのはちょっとネ…」

白銀「それもそうだね!」

王馬「いったいなんなのさ…早く言ってよー」

白銀「えーっとね…」

白銀「>>83をやらないか!?」
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 14:00:43.78 ID:aNEafbD8O
夢野さんに告白
84 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 14:24:47.68 ID:F2XVY0ONO
王馬「……は?」

真宮寺「直球だネ」

王馬「はぁぁぁぁぁぁ!?」

白銀「王馬くん、地味に聞こえちゃうよ!しー!」

王馬「誰のせいだと思ってんの!」

真宮寺「とりあえず場所を変えようか…」

王馬「オレの部屋は嫌だからね」

白銀「じゃあ真宮寺くんの研究教室は?あの階なら誰も来なさそうだよね」

真宮寺「まァ別に構わないけど…」

王馬「じゃ、移動ね移動」



      −真宮寺の研究教室−

王馬「で、わけを説明してもらおうか?」

王馬「なんでオレが夢野ちゃんに告白しないといけないわけ?なんかの罰ゲーム?」

白銀「またまた、そんなしらばっくれちゃって!」

王馬「はぁ?」

王馬「そこまで言うからには、なんか根拠あるんだよね?」

真宮寺「あるヨ…僕はここに来てからみんなのことを観察させてもらっているんだ」

真宮寺「もちろん、キミや夢野さんのこともネ」
85 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 14:45:30.07 ID:F2XVY0ONO
王馬「ああ、それでオレたちが遊んだりしてるのを見てなんか勘違いしちゃったんだね?」

白銀「勘違い、じゃないと思うんだけどなー…」

白銀「だってさ、キミ、けっこういろんな人とフラグたててるでしょ?」

白銀「けっこういろんなイベントこなしてきたし…そろそろ告白イベントの時期だと思うんだよね!」

真宮寺「イベントって言い方はあまり好きじゃないけど…僕もそろそろいいと思うんだよネ」

真宮寺「あんまり四方八方にフラグたてられても困るんだよネ。僕もみんなと仲良くなりたいからさァ…」

真宮寺(姉さんの友達を増やしにくいというのが一番の理由なんだけどネ)

王馬「白銀ちゃんはともかく…なーんか真宮寺ちゃんは怪しいなぁ…」

真宮寺「そんなことないんだけどなァ…」

白銀「告白イベントとか生で見てみたいしさ、ね、どう?やってみない?」

白銀「わたしたちも協力するからさ!」

王馬「なんでキミたちにそんなこと協力してもらわないといけないわけ?」

王馬「第一、オレがあんなアジの開きみたいなの好きになるわけないじゃん!」

白銀「そうやってむきになるのが地味に怪しいんだよねー。そう言ってるのも嘘かもしれないし…」

王馬「あー言えばこう言うんだね」

真宮寺「僕はどっちでも構わないヨ…」

真宮寺「キミたちの友情を見るもよし、恋を見るもよし…」

王馬「結局楽しんでるじゃん!」

白銀「で、結局どうするの?告白するの?しないの?」

王馬「えー…」

王馬(どうしようか…)


@わかったよ、すればいいんでしょ、すれば!

A嫌に決まってるじゃん!

B(無視して帰ろう)

Cそんなことより別のことしようよ


@〜Cの中から選択してください
ただし、今回は重要な選択肢も入っているので一番最初に3標入ったものを採用します
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 14:48:17.83 ID:GmtMiXv/0
3
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 14:51:30.40 ID:kIUv8iozO
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 14:52:38.19 ID:vjoJKMU/o
4
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 14:55:48.93 ID:vIdr1NasO
1
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 14:56:49.76 ID:9wi4XdfHO
4
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 14:58:16.19 ID:GmtMiXv/0
4
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 15:09:02.12 ID:LrwfEPR+O
>>91連取りじゃね?
@
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 15:16:19.67 ID:Dy80azjwO
1
94 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/08/13(日) 15:22:43.84 ID:F2XVY0ONO
連取りは無効…ということで@ですね
また夜にきます、いったんぐっばいならー
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 15:26:48.24 ID:tsgKzC1Lo
連取りっていうか変更したんじゃない?
個人的にはまだ告白はいいというか、王馬夢野はたくさんあるからまたかという気分
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 15:56:10.84 ID:qQtoKCStO
変更するならそう言えばいいだろ…紛らわしいわ
まぁもうどうしようもないがな
97 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 20:37:54.99 ID:Xp8TWAi3O
王馬「………」

白銀「やらないか!?」

真宮寺「白銀さん…黙っておこうか。決めるのは彼だヨ?」

白銀「ごめんごめん、つい興奮しちゃって…」

王馬「………ったよ」

白銀「え、なんて?」

王馬「わかったよ、すればいいんでしょ、すれば!」

白銀「きたー!」

真宮寺「やけくそに決めるのはよくないヨ…キミにとっても…夢野さんにとってもネ」

王馬「ごめん、ちょっとカッとなっちゃったよ…」

真宮寺「…王馬君、キミは夢野さんのことをどう思っているのかな?」

真宮寺「彼女と過ごしていたキミは、嘘偽りのない表情に見えたヨ…」

王馬(いつ見てたの…)

真宮寺「まァ、あとは自分で考えてごらん」

白銀「なんだか親友ポジみたいだね!」

真宮寺「……キミの印象がかなり変わりそうだヨ…もちろんマイナスな方にネ」

白銀「地味にショックだよ」

白銀(むしろそっちの方がいいんだよなぁ)

王馬「…うん、もう一回考えてみる」

白銀「せっかく決めたのに考え直しちゃうの?…まぁ葛藤も悪くないかもね」
98 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 20:51:10.09 ID:Xp8TWAi3O
真宮寺「それじゃあ、僕たちはあっち行っておくヨ」

王馬「うん」

白銀「え、わたしも?」

真宮寺「当然だヨ」

白銀「期待してるからね!!」ズルズル-

ガチャ バタン

王馬「………」

王馬(…なんでこんなことになったんだよ)ハァ

王馬(でも、しかたない…気持ち決めなきゃね…)

王馬(うーーーーん………)

王馬(………)

王馬(……………)





王馬(しばらくいろいろ考えた…そして…)

ガチャ

王馬「お待たせ。もう決めたよー、あ、これは嘘じゃないよ?」

白銀「…どうするの?」

真宮寺「……」
99 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 21:03:25.30 ID:Xp8TWAi3O
王馬「……」

王馬「するけど?」

白銀「やっぱり?よーし録画は任せて!」

王馬「…真宮寺ちゃん、お願いがあるんだけど…」

真宮寺「大体予想つくけど何かな?」

王馬「白銀ちゃんと散歩してきて」

白銀「そんな犬みたいに」

真宮寺「任せてヨ」

白銀「任されるんだ…」

王馬「うん、よろしく!」

真宮寺「ククク…頑張ってネ。ほら、白銀さん行くヨ」

白銀「あーあ、見たかったなぁ…」ズルズル

王馬「……」

王馬「…白銀ちゃんってあんなキャラだったっけ?」

王馬「まぁいいや…行くって言ったからには行かないとね…」
100 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 21:24:50.35 ID:Xp8TWAi3O


ピンポーン

夢野「んあ…なんじゃ、こんな時間に…これから寝るところじゃったんじゃぞ?」

王馬「ごめんごめん!アジの開きだから睡眠必要ないと思ってさ!」

夢野「なんじゃと!そんなことをわざわざ言いに来たのか!?」

王馬「今のは嘘だよ!んでさ、ちょっと大事な話があるんだけど、いい?」

夢野「んあ?…明日ではダメなのか?」

王馬「できれば今がいいかな」

夢野「そうか……そこまで言うのならその話につきあうとするかのう」

王馬「ありがと、それじゃあオレの研究教室に来てくれる?」

夢野「ここじゃダメなのか?まぁ別に構わんが…」テクテク

王馬「あ、安心してよ。人体実験とかはしないからさ」スタスタ

夢野「そう言われると逆に不安になるんじゃが…」

夢野「…じゃが、ここまで言っておいてただのイタズラじゃったらただですむと思わんことじゃ」

王馬「怖いなー、魔法でもかけるの?」

夢野「デスの魔法をかけてやろう。ザキもセットでお得じゃ」ソワ

王馬「どっちも同じじゃん…」

夢野「あと、転子に投げてもらおうかのう…あの月に届くくらいにな」ソワソワ

王馬「それも勘弁…」
101 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 21:35:03.60 ID:Xp8TWAi3O
王馬(…っていうか)

王馬「…なんかソワソワしてない?…トイレ?」

夢野「お、乙女になんてこと聞くんじゃ!そ、そうじゃ!悪いか!」

王馬「…じゃあ行ってきなよ」

夢野「う、うむ!お花を摘みに行ってくるとするかのう!」ダダダ

王馬「……ほんとにトイレ?」



夢野「ま、待たせたのう」

王馬「いいよ。じゃ、行こっか」ポチッ

ブイーン…

夢野「なぜお主の研究教室だけ特別感が溢れておるんじゃ…」

夢野「ウチも特別な…そう、魔法陣で移動したかったわい」

王馬「悪の総統だからこのくらい隠しておかなきゃね!」

夢野「全員にばれておるではないか」

王馬「………」

夢野「…いや、そうじゃろ?スイッチもばれておるしのう…」

王馬「………」スタスタ

夢野「待たんか!置いていくでない!」

      −王馬の研究教室−

夢野「ほ、ほう…ここがお主の研究教室か…もはや、教室ではないのう…」ソワソワ

王馬「………」

夢野「……」ソワソワ

王馬「大事な話って言うのは…」

夢野「う、うむ!」ソワソワ

王馬「……えーと」

夢野「……………」ソワソワ

王馬(……このオレが緊張…?いやそんなわけないじゃん!)

王馬(言うぞ!もう言うからな!)

王馬「夢野ちゃん!」

夢野「んあ!?なななんじゃ!?」ビクッ

王馬「>>102
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 21:37:53.62 ID:IctLghSeO
好きだ!この気持ちは嘘じゃない
これから夢野ちゃんが悲しんでたりしたら優しい嘘で笑わしてあげるからさ、俺の彼女になってよ
103 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 21:58:00.74 ID:Xp8TWAi3O
王馬「好きだ!この気持ちは嘘じゃない 」

夢野「んあ!?」マッカッカー

王馬「これから夢野ちゃんが悲しんでたりしたら優しい嘘で笑わしてあげるからさ、俺の彼女になってよ」

夢野「んあ…んあ…」マッカッカー

王馬「……返事を聞かせてよ」

夢野「ん、んあー…」ポロポロ

王馬「…泣くほど嫌だった?」

夢野「そ、そんな定番の返事はいらんわい…お主なら…分かっておるのじゃろう?」

王馬「…分かるけど、やっぱり夢野ちゃんの口から返事を聞きたい」

夢野「ぐす……分かった。ちゃんと言うぞ…」

夢野「王馬、ウチも…ウチもお主のことがす、す、好き…じゃ!」

王馬「…!」

夢野「これでよいか…ウチの気持ちは、伝わったかのう…?」

王馬「うんと伝わったよ、ありがとう。これから…よろしくね?」

夢野「うむ…うむ!」ポロポロ
104 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 22:11:00.76 ID:Xp8TWAi3O
王馬「ちょ、まだ泣く!?」

夢野「…ウチは…お主は東条が好きなものとばかり思っておったからのう…」ポロポロ

王馬「東条ちゃん?まぁ確かに仲良くはしてたけど…あくまで友人っていうか…」

夢野「分かっておるが…嬉し泣きやらなんやらと混ざってわけが分からん…」ポロポロ

王馬「泣き止んでよ…アジみたいな顔がさらに歪んでるよ?」

夢野「な、なんじゃと!誰がアジじゃ!ウチがアジじゃったらお主はアジと恋人のただの変人ではないか!」ムッキー

王馬「にしし!それもそうだね!でもアジの恋人も、悪くないかな」

夢野「それは…褒めておるのか?」

王馬「当たり前じゃん!」

夢野「ふふ…涙も引っ込んだわい…」

王馬「そうそう、やっぱり夢野ちゃんは笑っていたほうがかわいいよ!」

夢野「んあっ!や、やめい…照れるではないか…」マッカッカー

王馬「分かりやすいなー、夢野ちゃんは」

夢野「お主は分かりにくすぎじゃ。まぁこれからお主のこともわかっていくわい、魔法でな!」

夢野「…お主、実は今照れておるじゃろう?」

王馬「や、や、や、やだなーそんなわけないじゃーん!」

夢野「そうやってわざとらしく動揺して誤魔化して本当は照れておるんじゃろう、魔法でお見通しじゃ!」

王馬「…ばれちゃった?実はオレ、心臓がドキドキしたら爆発しちゃうんだよね!」

王馬「あ。やばい…あと10秒で爆発する」

夢野「んあ!?嘘だと分かっておるぞ!?」
105 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 22:21:24.07 ID:Xp8TWAi3O
夢野「んあ!?近づくでない!!」

王馬「2、1…」

夢野「縮まっているではないか!?」

王馬「………」

夢野「……」

王馬「………あれ、なんでそんな隅っこに逃げてるの?恋人になったからってそんな照れなくてもいいじゃん!」

夢野「な、なにも起こらないではないか…トイレに行っておいてよかったわい。もう少しでちびるところじゃった…」

王馬(本当にトイレ行ってたんだ…)

王馬「…もっとこっち来なよ」

夢野「う、うむ…」

王馬「さて!これでオレたちも晴れて恋人になったわけだけど…」

王馬「なにする?なにしたい?」

夢野「いっいきなり何を言うのじゃ!」マッカッカー

王馬「もー夢野ちゃんってば照れ屋さんだなー。何を想像したのー?ほらほら言ってごらんよー」

夢野「……で」

王馬「ん?なんて?」

夢野「……なでなでしてほしいのう」

王馬「なで…なで?……こう?」ナデ

夢野「ん、んあ〜…」

王馬「!?」

王馬(すごく気持ち良さそうだ…!)

夢野「んあ〜もっと…なでてよいぞ?」

王馬「う……きょ、今日はここまでにしておこう?もう夜も遅いしさ」

夢野「なんじゃ…せっかくいいところじゃったのに…まぁウチも…そろそろ眠くなってきたから構わんがのう…」

王馬「じゃあ、もう帰ろう、そうししよう!」

夢野「…んあ?お主、顔赤くないか?時間差で照れてきおったな?」

王馬「ち、ちげーし!」



        −寄宿舎−

王馬「じゃ、また明日。これからよろしくね」

夢野「うむ…よろしく頼むぞ」ニコ

パタン…

王馬「……」

       −王馬の個室−

王馬「…ふぅー…まさかこんなことになるとは…」

王馬「………まぁ…悪くないけど…」

王馬「寝よ…」

☆夢野秘密子と恋人になった!
106 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 22:30:28.82 ID:Xp8TWAi3O
      ☆16日目終了☆

☆今日の総ロ差数:0回

        ☆17日目☆

王馬小吉

Lv.75 ランク: ロボット差別博士

☆現在のモノクマメダル:140枚
☆現在のコイン:3228枚

☆現在の所持品
        
しょうが湯      猿の手   
ハッカシガレット   日本人形のウィッグ
スコラティーン    ホームプラネット
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
入間にもらったメガネ パーツカタログ 
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
モノ甚平       クリスタルバングル 
宇宙の卵       秋色ストール  
ドッグタグ

王馬「朝か…」

王馬「夢、じゃないよね。そうだよね…」

鉄屑「とーちゃん、なんか嬉しそうだね!」

王馬「そんなことないよ!鉄屑の勘違いだね、きっと!」

鉄屑「そっか!」

王馬「あ、そうだ。真宮寺ちゃん…あと白銀ちゃんに報告しておこうかな」

王馬(白銀ちゃんに言ったら全員にばらされそうだな…)

ガチャ

白銀「おはよう!」

バタン

白銀「なんで閉めるの!?」

王馬「なんでいるんだよ!」

真宮寺「あ、僕もいるヨ。白銀さんが着いてきちゃったんだ…ごめんネ」

王馬「真宮寺ちゃんもいるのか…じゃあいいや」

白銀「ひどいよ」
107 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/13(日) 22:32:42.17 ID:Xp8TWAi3O
今日はここまでにします、くますみー
今、頭の中でえんだああああが流れてます
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 22:46:53.62 ID:XBmxgK9qO

もう少し女子といちゃいちゃするの見たかったがしかたないな
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 22:46:56.73 ID:vjoJKMU/o
乙です
良かった…真宮寺と白銀にプレゼントあげるタイミングありそうかな
せっかく安価取れたのに好感度上げられないかと思った
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 23:04:35.62 ID:oK4a7GV1o
イチャイチャが目的のスレじゃないからこんなもんでいい
ロボット差別しないと
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 10:56:31.05 ID:BuFP3I/jO
早くロボット差別してくれ
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 11:38:01.22 ID:3N7EV11M0
生き生きしてる白銀ちゃんかわいい
そして転子の反応が気になる
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 12:54:59.71 ID:XKdXGvW0O
こうしてここにロ差カップルが生まれるのであった
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 21:58:07.20 ID:pbnz2g8oO
地味に新スレになってからロボット差別してなくない?
交流楽しいからいいけどさ

115 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 17:19:06.08 ID:D8di9+c1O
2スレ目になってから多分1回くらいしかロ差してない…
キーボ的にはそっちの方がいいだろうけどそろそろロボット差別しないといけませんね!タイトル的にも

とりあえず17日目はほぼ行動決まりました、まずは白銀ちゃんと真宮寺のターン
116 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 17:21:00.77 ID:D8di9+c1O
ガチャ

王馬「だってさー…」

白銀「だっても何もないよ!」

王馬「ねぇ、真宮寺ちゃん。キミの観察とかでさ、白銀ちゃんがこういう人だって分かってたの?」

白銀「こういう人ってどういう人?」

真宮寺「残念ながら分からなかったヨ…。クッ…僕の力不足のようだネ…」

真宮寺「これからはもっと人間観察の腕をみがくヨ!」

王馬「その意気だよ、真宮寺ちゃん!」

白銀「地味に心にぐさぐさきてるよ?」

白銀「まぁそれは地味に置いといて……どうだったの?」

王馬「え、何が?」

白銀「焦らさないでよ、夢野さんのことだよ!」

王馬「んー?白銀ちゃんはいつからそんなプライベートなことを聞いてくるくらい親しい関係になったの?」

白銀「くっ…絆のカケラ2個だと、なんか冷たい…!」

真宮寺「僕も気になっているんだけど…」

王馬「あ、じゃああっちで教えてあげる!」

真宮寺「ククク…楽しみだなァ…」スタスタ

白銀「ちょっと、わたしは!?」

王馬「なんか意外だね。こういうこと興味ないかと思ってたよ」スタスタ

白銀「わたしは興味あるよ!」スタスタ
117 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 17:27:34.00 ID:D8di9+c1O
真宮寺「そんなことないヨ。僕にだって愛する人はいるんだからネ…」スタスタ

白銀「え、真宮寺くんに!?」スタスタ

白銀(知ってるけど)

王馬「へー気になるなぁ、真宮寺ちゃんの愛する人!」スタスタ

白銀「わたし、気になります!」スタスタ

真宮寺「うーん、…その話はまた今度ネ」スタスタ

王馬「人には聞くくせに、自分は言わないなんてずるいよー!」スタスタ

白銀「おーい、ふたりともー! わたしを忘れてんじゃないだろうなー! おいおい、待ってくれってー! わたしも混ぜてくれよー!」

王馬「しっかし、真宮寺ちゃんの愛する人かー想像つかないなー」

真宮寺「そうかな?」

白銀「……」

白銀「いくらわたしが地味だからってここまでスルーされると胸が痛むよ」ショボーン



王馬「あっちで白銀ちゃんがガン見してるけど…まぁ結果だけ言うと恋人になったよ!」

王馬「たはー!これでオレもついにリア充の仲間入りだよ!やったね!」

真宮寺「まァ、予想通りだネ…おめでとう」

王馬「ありがとー!今度、真宮寺ちゃんの愛する人も教えてよね!」

真宮寺「いいヨ。いつだって人の愛は美しいものだからネ…!」
118 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 17:32:47.29 ID:D8di9+c1O
王馬「じゃ、そろそろあっち戻ろうか…白銀ちゃんがガン見…してないね。なんかひとりで笑っているよ」

真宮寺「本当だ…いつから彼女は変わってしまったのだろうネ…」

王馬「きっと頭でも打ったんだよ…」

真宮寺「そういえば彼女にも告白の件について教えるの?」

王馬「嘘つくに決まってるじゃん」

真宮寺「さも当然のように言ったネ。まァ、今回ばかりは僕もその方がいいと思うヨ」



白銀「何、話してるんだろうなー」

白銀「っていうか、なんでわたしと真宮寺くん、こうも対応が違うのかな…絆のカケラの数同じなのに…」

白銀「まぁいいや!わたしは地味に昨日のあつーい告白もなにもかも全部知ってるからね!」

白銀「これで視聴率もうなぎのぼりだよ…うふふ!」

白銀「あ、戻ってきた!おーいこっちこっちー」

王馬「じゃあ今日はここで解散ね」

白銀「え、ちょっと待ってよ!教えてくれないの!?」

王馬「何を?……ああ、あのことか」

白銀「そうそう、あのことだよ!」

王馬「あのあと、鉄屑がインフルエンザでうなされているって神さまからお告げがあったから部屋に戻ったよ」

白銀「ええっ!?告白は!?らぶちゅっちゅしてないの!?」

王馬「なんだよらぶちゅっちゅって…」

真宮寺「…………」

真宮寺(彼女は不合格です、是清)

真宮寺(だよネ)


王馬「……はぁ」

王馬(さっさとプレゼント渡そう)

☆現在の所持品 >>106

>>119 何をプレゼントしますか?

一旦ここまで、22時ごろまた再開します
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 17:39:10.72 ID:IctmGOr8O
是清 日本人形のウィッグ
白銀 入間にもらったメガネ
120 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 21:53:23.21 ID:D8di9+c1O
王馬「あ、真宮寺ちゃん。これあげるよ」

王馬「白銀ちゃんは……これでいいや、はいどーぞ」

真宮寺「日本人形のウィッグじゃないカ…!あァ素晴らしいヨ」

白銀「わぁメガネだ、嬉しいなぁ!」

        《会話発展!!》

真宮寺「王馬君、ありがとうネ…まさかこんないいものをもらえるなんて想像してなかったヨ!」

王馬(どこがいいものなんだろう…)

王馬「それならよかった、正直ずっと不気味だったんだよねー」

真宮寺「……?どこが不気味なんだい…?」

白銀「へーけっこう質のいいウィッグだね。そういえば真宮寺くんってきれいな髪の毛してるよね…うらやましいくらいだよ」

真宮寺「そうかな?まァきちんと手入れをしているからネ」

王馬(女子か!)

王馬「それに長いよねー!夜中に見たら幽霊が出たーって間違えちゃいそう!百田ちゃんが!」

真宮寺「さすがに間違わないと思うヨ……多分」

白銀「長い髪の毛、このウィッグが好き……うーん…」

王馬「あ、久々にうーん聞いた」

白銀「…うーん…あ、もしかして真宮寺くんの髪の毛って………ウィッグなの?」ヒラメイタ!

王馬「まさかの真宮寺ちゃん、ハゲ疑惑!?」

真宮寺「え?なんでそうなるの?」

白銀「だってそのウィッグと、同じくらい長い髪の毛だし…」

白銀「あ、そうだ!ウィッグならわたしもたくさん、持ってるよ。今度あげようか?いろんな色があるよ!」

王馬「ピンク色のウィッグとか似合うと思うよ!」

真宮寺「キミたちは何を言って…」
121 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:04:55.15 ID:D8di9+c1O
白銀「真宮寺くんならドリルヘアーも似合うと思うよ!某ゴスロリギャンブラーのウィッグとかさ!」

王馬「それはさすがにないよ…コスプレイヤーのくせにセンスないなー」

白銀「冗談だよ…で、真面目に考えるとー」

真宮寺「勝手に話を進めないでくれるかな…!神経を抜き取るヨ……!?」

王馬「怖いなー、真宮寺ちゃんって怒ると、神経抜き取るの?」

真宮寺「そもそも、僕がハゲなわけないじゃないカ!…謝ってヨ」

白銀「…お?」

真宮寺「ねぇ、謝って謝って謝って謝って謝ってヨ」

王馬「うわ…ごめんって!白銀ちゃんの嘘にのっかっただけなんだよ!白銀ちゃんが戦犯だよ!」

白銀「わたしに丸投げしないでよ!俺は悪くねぇっ!俺は悪くねぇっ!!」

真宮寺「いや、ふたりとも悪いからネ?本当に神経を抜き取るヨ?」

白銀「すいませんでした」

王馬「ごめんなさい」

真宮寺「…今回はこのくらいで許してあげるヨ」

王馬「あざっす!じゃあオレはここで…」

白銀「あ、地味にわたしのメガネの話はしないんだね?」

真宮寺「キミはもうメガネかけているからいいんじゃない?」

白銀「そんなこと言ったら真宮寺くんだってもうウィッグつけてるじゃない…」

真宮寺「…………」

白銀「神経を抜き取るポーズしないでよ、冗談だよ、すいませんでした」
122 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:16:40.47 ID:D8di9+c1O
王馬「あ、白銀ちゃん、そのメガネは部屋でかけるのをオススメするよ」

白銀「…?分かったよ」

白銀「あ、ところで夢野さんの件は…」

王馬「じゃあね」

真宮寺「またネ」

白銀「…………」

☆真宮寺是清の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ3個)

☆白銀つむぎの絆のカケラをゲットした!(現在カケラ3個)

        −王馬の個室−

王馬「さて、昼か…」

鉄屑「ゲホッゴホッカハァッ!!」

王馬「鉄屑どうしたの?喉に埃でもつまった?」

鉄屑「ゴッホゲッホッチョゲプリィィッッ!!…インフルエンザ(仮)になったみたい…」

王馬(うるさい…)

王馬「(仮)なんだ…じゃあさ、キー坊にうつるか試しにいこうよ!」

鉄屑「そ、ボハァッ、う、ゴハァッ、だね!」

王馬「もう黙っておこうか」
123 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:25:30.68 ID:D8di9+c1O


王馬「キー坊レーダーによるとキー坊は個室だね」

鉄屑「」マスク

王馬「よかったよかった、万が一人にもうつるインフルエンザだったら困るから個室で助かったよ」

王馬「じゃあ鉄屑ちょっと倒れてて」

鉄屑「」コクン

ピンポーン

キーボ「はい…またキミたちですか?」

王馬「大変なんだよ、キー坊!鉄屑が…鉄屑が……!!」

キーボ「鉄屑がどうかしたのですか?」

鉄屑「」

王馬「倒れて動かなくなったんだ!とりあえず中にいれてよ、ありがとう、お邪魔します!」

キーボ「勝手に入るんですか!?」

王馬「あれ、キー坊の部屋ちょっとカビ臭くない?キー坊と違ってオレには嗅覚あるんだから、清潔にしなよ…」↑2

キーボ「…それで、どうしてボクのところに来たんですか?入間さんのところへ行く方がいいと思うのですが…」

王馬「ん?キー坊の部品分けてもらおうと思ったんだけど?ほら、鉄屑とキー坊って似たロボ同士だし」↑2

キーボ「似てますか!?どこが!?」

王馬「ロボなのにポンコツなところ」↑2

キーボ「ボクはポンコツではありません!」

王馬「じゃあ鉄屑はポンコツだって言うんだ?冷たいロボだなー。だからキー坊の肌は冷たいんだね!」↑2
124 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:35:18.79 ID:D8di9+c1O
キーボ「ぐ…そもそも、部品を分けるなんて無理ですよ!」

王馬「話そらすの?…まぁ嘘だよ。キー坊の部品なんて宇宙ゴミにしかならないんだけどね」↑2

キーボ「そんなことありません!高いんですよ、いろいろと!」

王馬「そっか…キー坊は部品の塊だったね…ところで全体で何円かかるの?」↑2

キーボ「さ、さぁ…いくらなんでしょう?」

王馬「でもさー、キー坊作った博士も報われないよねー」

キーボ「なぜですか?」

王馬「だって金かけて作ったロボがこれだもん、ちりとり専用だもん」↑2

キーボ「ちりとり専用ではありません!」

鉄屑「」

王馬「あ…こいつのこと忘れてた…鉄屑、もうマスク外していいよ」

鉄屑「はー…ゲホッゴホッカハァッ!!」

キーボ「急になんですか!?」

王馬「いやーこいつインフルエンザ(仮)にかかったみたいでさー」

キーボ「インフルエンザですか…?」

王馬「あ、病気にかかることがないキー坊は知らなかったかな?」↑2

キーボ「インフルエンザくらい知ってます!」
125 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:41:33.57 ID:D8di9+c1O
王馬「でもインフルエンザの痛さや苦しみや悲しみや憎しみが分かるわけじゃないんでしょ?ロボだもんね」↑2

キーボ「インフルエンザで、憎しみまで感じるものなんですか?難しいですね、人間は…」

王馬「そういうものなんだよ。ロボは痛みもないだろうし、うらやましい限りだよ」↑2

キーボ「…だったら鉄屑はなぜインフルエンザにかかったのでしょう?」

王馬「ロボウイルスじゃない?」

キーボ「…ウイルスですか…だったらなおさら入間さんのところへ行くべきでは?」

王馬「にしし…どうしてオレがキー坊のところにやってきたと思う?」

キーボ「……?」

キーボ「………!まさか…キミは……!?」

王馬「にしし!どうやら分かったみたいだね?」

キーボ「や、止め−−−−」

王馬「さぁ鉄屑!ウイルスを撒き散らせっ!」

鉄屑「あいあい…ゲホォッ!!」

キーボ「止めてくださいー!!」



王馬「で、どう?インフルエンザかかった?」

キーボ「いえ…」

王馬「なーんだつまんないのー。キー坊の看病してあげたかったのになー」

王馬「ん?ロボだから熱とかでないか…薬も効かないだろうし…看病する必要どっちみちなかったね!」↑2
126 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:46:49.61 ID:D8di9+c1O
キーボ「キミの看病なんてどっちみちいりません」

鉄屑「ゴホッゴホッ…オロロロロロでろでろでろ…」

キラキラー

王馬「汚なっ!なにこれ……どら焼き?」

キーボ「鉄っぽいのもありますね…ですがおかしいですね、入間さんにメンテナンスしてもらったはずなのに…」

鉄屑「また食べちゃったんだ。てへぺろ☆」

王馬「かわいくないからね」

キーボ「っていうかまた部屋が汚れちゃったじゃないですか!せっかくきれいになったとおもったのに…!!」

王馬「よかったー鉄屑が良くなって!せっかくだからここでシャワーしていきなよ、今汚いしさ!」

キーボ「勝手に決めないでください!」

鉄屑「でも使っちゃっていいのかな?」

王馬「人間と違ってシャワーする必要ないから平気だよ」↑2

鉄屑「そっか!」

キーボ「いやいや」

王馬「シャワーし終わったら布団で体を拭くといいよ!ロボは布団で寝ないからね!」↑2

鉄屑「おっけー!」

キーボ「ちょっとまっ」

王馬「ついでにここでお泊まりもいいかもね!寝ないロボ同士、存分に語り合いなよ!」↑2

鉄屑「そうだね!」

キーボ「よくないです!全然よくないです!」

王馬「じゃあねー」

鉄屑「ばいばーい」

キーボ「ちょ」

バタン

王馬「あ、もう夜じゃん!お腹すいたしご飯食べよーっと」
127 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:52:12.34 ID:D8di9+c1O



王馬「たまには、夜の散歩も悪くないねー」

王馬(夕食のあと、夜の中庭を歩いていると…)

茶柱「キエエエエエエエエイ!そこの男死ィッ!!」

王馬「ん?どうした…グエッ!?」ドッシーン

茶柱「フーッフーッ…!」

王馬「もう、茶柱ちゃん、いきなり投げないでよ!痛いじゃん!」

茶柱「とりあえず1回投げないと気がすまないので…」フーッ

王馬「とりあえず1発殴らせろって?親父か!……ってまさか…」

茶柱「ええ、聞きましたよ…夢野さんとお付き合いすることになったと…」

茶柱「ぐぬぬぬ…先を越されてしまいました……転子も負けていないと思っていたのに…!!」グヌヌ

王馬「そ、そうなんだ…」

茶柱「というか、王馬さんはまだ、夢野さんとお付き合いをしてもいいという転子の許可をとっていませんよね!?どういうつもりですか!?」

王馬「許可!?いつから茶柱ちゃんは夢野ちゃんのお父さんになったのさ!」

茶柱「キエエエエエエエエイ!転子は清らかな女子です!父などという男死ではありません!」

王馬「突っ込むところ、そこ?そうじゃなくて…キミは夢野ちゃんのなんなのさ?」

茶柱「…………」

茶柱「そんなの…お友達に決まっているじゃないですか!お友達だからこそ彼女のことが心配なんです!!」

王馬「茶柱ちゃん………」

茶柱「王馬さん、先日の看病の件であなたが、ただの嘘つき男死ではないことは分かりました」

茶柱「ですが、あなたはどうあがいても男死なんです。というわけで性転換してください」

王馬「どういうわけなの!?」

茶柱「あなたが性転換しないと、夢野さんを安心してあなたの恋人にすることはできません…正直、性転換しても不安なのですが」
128 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 22:59:12.10 ID:D8di9+c1O
王馬「性転換って…さすがに嫌だよ!オレだって男のプライドってものがあるんだよ!?」

茶柱「そうですかね?王馬さんは背も低いですし、性転換したら女性の服も似合うと思いますよ!」

王馬「褒めてないよね?プライドがもうズタズタだよ?」

茶柱「いえいえ、褒めてますよ!ですので性転換しましょう!」

王馬「嫌だよ…」

王馬(話そらさなきゃ…)

王馬「っていうか、キミの許可をとらないといけないのは決定事項なの?」

茶柱「当たり前ですよ!悲しいことですが、転子たちはずっと一緒にいることができるわけではありません…」

茶柱「ですが、あなたと夢野さんはずっと一緒にいるわけでしょう?そこで彼女を守るのはあなたなんですよ!?」

王馬(結婚前提なの!?別れたら殺されそうだ…)

茶柱「だから今のうちにあなたが本当に夢野さんにふさわしい人か、見極めなければいけません!」

王馬「確かにそうだけどさ、それと性転換は関係ないよね?」

茶柱「何を言ってるんですか、性転換は重要ですよ!?」

王馬(いけね、また蒸し返してしまった…)

茶柱「というわけで、あなたが夢野さんとお付き合いする条件はふたつです」

王馬(勝手に話が進んでいく…)

茶柱「転子の代わりに夢野さんを守ることができるくらい強くなること、それから性転換すること、分かりましたか?」

王馬「ひとつめはいいんだけどさ、ふたつめはちょっと…無理じゃない?」

茶柱「な、なんですって!?」
129 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 23:08:29.50 ID:D8di9+c1O
王馬「なんでそんなに驚いてるのさ…」

茶柱「だって…あなたは男死なんですよ!?自分の立場分かってるんですか!?」

王馬(どんな立場だよ…)

王馬「……」

王馬(茶柱ちゃんに納得してもらうにはちゃんとした言葉で言わなきゃダメだね)

王馬「茶柱ちゃん、オレは本気で夢野ちゃんが好きなんだよ。これは嘘じゃない、そんな嘘は絶対につかない」

茶柱「………」

王馬「もし、夢野ちゃんが悲しんでいたりしたらオレの嘘で笑顔にするって決めた…」

茶柱「嘘で…ですか?」

王馬「…この世に嘘をつかない人間なんていないでしょ?オレが彼女につくのは優しい嘘だけだよ」

茶柱「………」

王馬「…………」

茶柱「…どうやら、本気のようですね……」

王馬「当たり前だよ」

茶柱「…実は先程あなたを投げ飛ばしたときに、あなたの気持ちは分かっていたんです」

王馬(じゃあ、最初らへんのやりとりはいったいなんだったんだ…)

茶柱「そしてあなたの言葉を聞いてようやく確信しました。その気持ちは嘘ではないのですね」

茶柱「分かりました。ふたつ目の…性転換の約束はここにいる間はなし、ということでいいですよ」

王馬「え、ここにいる間…?」

茶柱「よく考えたらここには充分な施設がなかったですもんね!」

王馬「そういう理由なの!?」

茶柱「冗談ですよ!……多分」

王馬(目が本気だ…!)



王馬(一応、なにかプレゼントしようか…)

☆現在の所持品

しょうが湯      猿の手   
ハッカシガレット   
スコラティーン    ホームプラネット
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
パーツカタログ 
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
モノ甚平       クリスタルバングル 
宇宙の卵       秋色ストール  
ドッグタグ

>>130 何をプレゼントしようか?
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 23:13:30.04 ID:FvgAhMRMO
秋色のストール
131 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 23:28:31.49 ID:D8di9+c1O
王馬「あ、茶柱ちゃんこれいる?」

茶柱「はぁ…秋色ストールですか…」

王馬「あれ…あんまり好きじゃなかった?」

茶柱「やはり男死に女子の心を理解するのは不可能みたいですね…」

王馬「待ってよ、そんなことないって!喜んでくれると思ったんだけどなぁ…」

茶柱「ほんとですかぁ?…まぁあなたの気持ちは分かりましたし、今回は受け取っておきますよ」

王馬「ありがとう…?」

茶柱「ですが…女子の心が分からないようでは性転換してもあまり意味がありません!」

茶柱「まずは女子の心を学びましょう!そして性転換するのです!」

王馬「性転換は嫌だって!」



王馬「女子って難しいな…」

王馬「とにかく茶柱ちゃんに納得(?)してもらえたからいいか…」

☆茶柱転子の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ4個)

       −王馬の個室−

王馬「はー疲れた、寝よーっと」

      ☆17日目終了☆

☆今日の総ロ差数:13回

☆ロボット差別経験値:26(+前のあまり5)

☆レベルが5上がった!

☆Lv.75→Lv.80
132 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 23:34:33.17 ID:D8di9+c1O
        ☆18日目☆

王馬小吉

Lv.80 ランク: ロボット差別博士

☆現在のモノクマメダル:140枚
☆現在のコイン:3228枚

☆現在の所持品
しょうが湯      猿の手   
ハッカシガレット   スコラティーン    
ホームプラネット 鉄屑         
ロボット探知器 蝶ネクタイ型変声機  
腕時計型麻酔銃   パーツカタログ 
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
モノ甚平       クリスタルバングル 
宇宙の卵       ドッグタグ


王馬「ん、朝か…鉄屑はキー坊の部屋でお泊まりだったね」

王馬「さーて、まずはなにしようかな?」

@キー坊にキー坊のパーツ渡しにいこう

Aデートチケット使おっか(人物指名)

Bどっか行こうか(場所指定)

Cその他自由記述

>>133 @〜Cの中から選択してください
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 23:39:31.47 ID:egj3MO5qO
1
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 23:40:17.49 ID:vREi1bWS0
1
135 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 23:44:41.49 ID:D8di9+c1O
王馬「キー坊にキー坊のパーツをプレゼントしにいこっと!」

王馬「キー坊は…また図書室か」

         ―図書室―

王馬「あ、キー坊!」

キーボ「…なんですか、またキミですか?」

王馬「なにさ、そんなにオレのことが嫌いなわけ?嫌いなんて感情もあるんだね、びっくりだよ!」↑2

キーボ「そういうわけではありませんが…日頃の行いを思い出してみればいいんじゃないですか?」

王馬「うーーーん…みんなと遊んだり、鉄屑で遊んだり……」

キーボ「あとは?まだありますよね?」

王馬「ないね!うん、やっぱり良いことばっかする人生って素晴らしいね!」

キーボ「ロボット差別してるでしょう!?」

王馬「いやー人生いいもんだね!そういえば、キー坊は人生ないんだよねーなんかごめんね?」↑2

キーボ「………」

王馬「にしし!そんなキー坊に、これをプレゼント!」

キーボ「…?なんですか…?」

王馬「じゃーん!キー坊のパーツだよー」

キーボ「…?」

キーボ「…!?え、あれ、え!?」

王馬「そんなに、これと自分の見比べなくていいよ…っていうか正直どれかわかんないし。ロボだし内蔵してるんでしょ?」↑2
136 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 23:51:50.99 ID:D8di9+c1O
キーボ「ま、まさか…最原クンが…!?」

王馬「ん?最原ちゃんがどうしたのさ?」

キーボ「せっかく仲良くなった証にあげたのに…あっさり他人にあげてしまうなんて…ひどいです!」

王馬「ちょっと待って、話が見えないんだけど…」

キーボ「…?仲良くなったらパーツ渡すんですよね?」

王馬「な、なにそれ!?」

キーボ「え、知らなかったのですか!?てっきりキミも渡しているものかと…」

王馬「オレにパーツなんてないし…キー坊だけだし…」↑2

キーボ「驚きつつロボット差別するのやめてもらえません?」

王馬(いや…心当たりがないことはない…だって夢野ちゃんに最原ちゃん、東条ちゃん、あと百田ちゃんの…)

王馬(パ、パンツ…持ってるし…)

王馬「…オレも誰かにいつのまにか渡しちゃってる…の?」

キーボ「そうだと思いますけど…ボクは持っていませんが」

王馬「当然だよ。オレはこんなにカッコ悪いロボと友達になった記憶なんてないもん」↑2

キーボ「ぐぬぬ……それより、最原クン…ひどいです。後で訴えます」

王馬「あ、そのことなんだけどさ…これカジノの景品だよ?」

キーボ「え!?なんでボクのパーツが景品なんですか!?」

王馬「在庫一掃セールだってさ。ロボだし当然だね」↑2

キーボ「ボクのパーツの価値はそんなものなんですか!?」

王馬「ロボのパーツとか誰もいらないし、まぁそんなもんだろうね」↑2

王馬「だけど、キー坊に渡したら面白そうだから、思わずもらっちゃったんだ!」
137 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/16(水) 23:54:51.45 ID:D8di9+c1O
キーボ「どこが面白いんですか?全く理解できません」

王馬「だろうね、ロボにこれの面白さは理解できないよ」↑2

キーボ「…」

王馬「ま、いいや。はい、あげる!…で、仲良くなったら、そのパーツオレにちょうだい?」

キーボ「パーツなんていらないのではなかったんですか?」

王馬「いらないよ。入間ちゃんに高く売るからね」

キーボ「だったら、今渡せばいいのでは?」

王馬「はー…あのね、パーツっていうかパンツは履いた後のやつの方が価値あるんだよ!」論破ァ!

キーボ「そ、そうなんですか!?」

王馬「暖かみのないロボには分かんないだろうけど、そうなんだよ」↑2

キーボ「一言余計です」

キーボ「しかし、ボクとキミが仲良くなるなんて考えられません…」

王馬「…オレはいつかロボットと友達になりたいなって思ってるよ?」

キーボ「王馬クン…」

王馬「ただし…」

キーボ「え?」

王馬「もっとメカメカしくて、格好いいロボットと、だけどね!間違っても目の前のポンコツロボじゃないよ?」↑2

キーボ「結局ロボット差別ですかー!?」

王馬「ま、そういうわけで今後ともよろしく頼むよ?」

キーボ「…嫌です………」
138 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/17(木) 00:01:52.19 ID:ddCbcW4lO
王馬「じゃ、装着しようか。とりあえず取り外し可能な足をもぎとろうよ」↑2

王「いやーオレにはこんなことできないからうらやましいなー、もちろん嘘だけど!」↑2

キーボ「勝手に話を進めないでください!取り外しもできません!」

王馬「なんで!?足を取り外してその代わりにロケットつけて、大空を羽ばたいて、そのまま爆発しないの!?」↑2

キーボ「しませんよ!キミのロボットのイメージはどうなっているんですか!?」

王馬「少なくともキー坊のようなロボットではないよ」

キーボ「ぐぬぬ……」



王馬「さて、プレゼント渡すか」

☆現在の所持品

しょうが湯      猿の手   
ハッカシガレット   
スコラティーン    ホームプラネット
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
パーツカタログ 
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
モノ甚平       クリスタルバングル 
宇宙の卵       ドッグタグ

>>139 何をプレゼントしようかな?
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/17(木) 00:06:59.13 ID:1MkYOwJIO
パーツカタログ
140 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/17(木) 00:13:28.87 ID:ddCbcW4lO
安価把握しました、今日はここまでにします、くますみー
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/17(木) 02:17:04.68 ID:/DlzEjedo

久々にロ差が見れてスッキリ
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/17(木) 10:03:58.32 ID:aLe5gK7fO
おつー
やっぱりロ差してる王馬はいきいきしてるな
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/17(木) 22:05:05.16 ID:GlxwfMn0O
やっぱロボット差別が一番だな!心なしか>>1も楽しそうにみえる
144 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 20:50:47.45 ID:44LuG8ITO
再開します
やっぱりロボット差別がナンバーワン!
145 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 20:53:33.84 ID:44LuG8ITO
王馬「キー坊、これあげるよ」

キーボ「パーツカタログですか…キミのプレゼントにしては中々実用的ですね」

        《会話発展!!》

王馬「あのさ、素直にありがとうも言えないわけ?」

王馬「ああ、ロボだし感謝の気持ちもないか。これならペ○パーの方が100倍ましだよ」↑2

キーボ「誰のせいでこんな風になったと思ってるんですか?」

キーボ「…まぁありがたいとは思っているんですけど、実はこれもう2冊持ってるんですよね…」

王馬「ん?キー坊もガチャやってるの?」

キーボ「いえ…もらったんです。赤松さんと最原クンから…」

王馬「あー…キー坊がロボットだって思われてる証拠だね!みんな、キー坊だからこれでいいや、って感じなんでしょ」↑2

キーボ「やはりそうなんですかね…じゃあキミも…」

キーボ「あ、キミはいつもロボット差別してましたね」

王馬「……キー坊さ、ロボット用オイルとかも、もらったことあるでしょ!」

キーボ「…はい」

王馬「やっぱりねー!そりゃ、ロボだもん、オイル飲むって思うよねー!!」↑2

キーボ「飲みませんけどね」

王馬「じゃあこのパーツカタログいらない?キー坊ごと焼却していいかな?」↑2

キーボ「あ、少し待ってください…」ペラ…

キーボ「…これは、最新のようですね。やはりもらっておきますよ」

王馬「え、最新号発刊してるの?…まめだなぁ、あのガチャ…」
146 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 21:05:54.33 ID:44LuG8ITO
王馬「んで、どんなパーツ載ってるの?ちょっと見せてよー」バシッ

キーボ「最初から見ておけばいいじゃないですか…」

王馬「ふーん…」ペラ

王馬「……キー坊ってこんなのが面白いの?全然面白くないんだけど…」

キーボ「そうですか?興味深いももも多いですけど…」

王馬「はぁ…やっぱ人間と感性が違うんだね。分かりきってたことだけどね」↑2

キーボ「ぐぬぬ…い、入間さんとか興味もつと思いますけどね!?」

王馬「あれはある意味人間じゃないよ」

キーボ「だったらキミはどんな本を読むんですか?」

王馬「男ならやっぱりえっちな本を読むべきでしょ!…あ、キー坊は性別なかったね…」↑2

キーボ「や、やめてください!そんなハレンチなものを学習したくありません!」

王馬「そうやって、拒否ってたら、いつまでたっても人間に近づけないよ!?まぁ永遠に無理なんだけどね!」↑2

キーボ「ぐ、ぐぐぐ……正直、ボクも興味ないことはないんですよ?…でも、それを学習することが怖いんです…」

王馬「計算された怖さなんてあてにならないよ。いいから読めって!」↑2

キーボ「っ!…いいでしょう、今度読んでみせますよ…!そうして人間に近づいてみせますよ…!」

王馬「どうあがいても無理なんだけどね、ロボだし、性欲ないし」↑2

キーボ「………!……!!」←言葉にならない



王馬「あれ、そういえば鉄屑はどうしたの?」

王馬(今さらだけど)

キーボ「え?朝にはいなかったので、てっきりキミのところへ戻ったものだと思っていましたが…」

王馬「帰ってきてないけど…まぁ鉄屑だしいいか。しょせん、ロボなんてみんな鉄屑だしね」↑2

キーボ「その認識は間違っていますよ、そもそもロボットというのは…」

王馬「ばいばーい」

キーボ「………」

☆キー坊の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ1個)




王馬「昼か」

@ロボット差別するに決まってる

Aデートチケット使おうか(人物指名)

Bどっか行こっか(場所指定)

C鉄屑はどこへ行ったのやら

Dその他自由記述

>>147 @〜Dの中から選択してください
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 21:06:43.40 ID:1H5shctso
2 ゴン太、星
148 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 21:14:53.16 ID:44LuG8ITO
王馬「ゴン太と星ちゃんと遊ぼうか」

王馬「……」

王馬「何しよう…まぁあとで考えるか」



         −中庭−

王馬「おーい、ゴン太ー」

ゴン太「あ、王馬くん、こんにちは!」

王馬「うん、今から遊ばない?」

ゴン太「もちろんだよ!」

王馬「あと、星ちゃんも誘いたいんだよね」

ゴン太「星くんならさっき食堂で見かけたよ!」

王馬「よし、早速行くか!」

ゴン太「うん!」

         −食堂−

ガチャ

王馬「やっほー、星ちゃん」

ゴン太「こんにちは、星くん!」

星「よう、王馬に獄原…俺に何か用か?」

王馬「うん、また遊ぼうと思ってね!」

星「そうか……まぁ暇だし構わねーぜ」

ゴン太「それで、何するの?」

王馬「うーん…>>149とかどう?」
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 21:17:36.69 ID:XkPTHt9nO
イタズラ
150 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 21:30:27.85 ID:44LuG8ITO
星「イタズラだと…?」

ゴン太「そ、そんなのダメだよ!」

王馬「どうして?」

ゴン太「だって人にイタズラするのは、紳士的じゃない!」

星「クールじゃねぇな…」

王馬「えーでもさー、オレたち高校生なんだよ?もっと高校生らしく遊んでもいいと思うんだけどなー」

ゴン太「でもイタズラなんて…」

王馬「でもさっき、ゴン太は人にイタズラするのは紳士的じゃないって言ったよね?…じゃあ、ロボットならいいんじゃない?」

ゴン太「ロボット…ならいいのかな?」

王馬「ロボットにならイタズラしてもいいって偉い人が言ってたよ!おまけに、人にイタズラしてもいいって言ってたよ、偉い人が!」

ゴン太「そ、そうなの!?」

王馬「そうだよ」

星「おい…俺はそんなものする気ねーぞ?」

王馬「えー、いいじゃん。たまには童心に帰ってもいいと思うんだよね?」

王馬「やらなくてもいいからさ、見学だけでもしてってよー」

星「悪徳商法にしかみえねーな…」

王馬「楽しむのが目的だって!傷つけるようなことはしないからさ…ねーゴン太ー?」

ゴン太「うん!一緒に楽しもうよ!」

星「…ちっ。このまま、嫌だって言っても地の果てまでついてきそうな…」

星「分かったよ…今回だけだからな。俺は実行もしねーぞ?」

王馬「よーし、早速行くぞー!」

ゴン太「おー!」

星「……」

王馬「最初のターゲットは>>151だよ」

王馬「イタズラは、そうだなー…。にしし、>>153でもしちゃおっか!」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 21:31:31.84 ID:fSrrZaxXO
夢野
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 21:32:20.88 ID:1H5shctso
茶柱
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 21:34:47.62 ID:sA+by7/xO
出会い頭に王馬が夢野にキス
154 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 21:47:50.90 ID:44LuG8ITO
ゴン太「ええっ!?女性にいきなりキスなんて紳士的じゃないよ!」

星「おい…いくらなんでもイタズラが過ぎるぞ」

星「ましてや、付き合ってもいねー女にそんなことするなんぞ、男の風上にも置けねーな…」

王馬「ふーん、じゃあ付き合ってやらいいんだ?」

星「…どういうことだ?あんたら、もしかして付き合ってんのか?」

ゴン太「そうだったの!?ゴン太知らなかったよ…」

王馬「だって一昨日からだし、誰にも言ってないからね。知ってる人は知ってるだろうけどさ」

星「…どうやら、嘘じゃないみてーだな。ま、おめでとさん」

ゴン太「おめでどう!!あ、お祝いの品とかお送りした方がいいのかな?」

星「この場合は必要ねーと思うぜ?」

王馬「うん、いらないよ」

王馬(虫とかプレゼントされても困るし)

王馬「じゃ、イタズラするよ!」

星「それとこれとは別だろ…」

ゴン太「そ、そうだよ!レディーに対して失礼だよ!」

王馬「夢野ちゃんはキス好きだから平気だよ(大嘘)」

ゴン太「あわわ…そ、そうなの?」

星「どうせ嘘だろ…」

王馬「っていうか、もういいじゃん!高校生のノリでいくんだから、黙って見てなって!」ダダダ

星「やれやれ…とんでもねーことにつきあっちまったな…」

ゴン太「ま、待ってよ王馬くん!」
155 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 21:50:05.30 ID:44LuG8ITO
訂正ざんまい

>>146
キーボ「そうですか?興味深いももも多いですけど…」

キーボ「そうですか?興味深いものも多いですけど…」

>>154
王馬「ふーん、じゃあ付き合ってやらいいんだ?」

王馬「ふーん、じゃあ付き合ってたらいいんだ?」
156 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 22:05:54.61 ID:44LuG8ITO
王馬「じゃ、ふたりはそこの陰に隠れ…」

ゴン太「?」ドドーン

星「…」チョコーン

王馬「……サイズに差がありすぎる」

ゴン太「???」

星「…何か言ったか?」ゴゴゴ

王馬「なんでもないっす、行ってきますっす」ダダダ

ゴン太「天海くんみたいだね!」

星「それはスルーするもんだぜ」



王馬「来た!ガードは…いない!チャンス!」

夢野「…んあー」テクテク

王馬「行くぞ!おー!」ダダダ

夢野「んあ?王馬ではないか−−−−」

王馬「…………」スッ

夢野「んあっ!?」

王馬「…………」

※リップ音※

夢野「んあ…んあ…んあああ!?」

王馬「じゃあね、夢野ちゃん…」ダダダ

夢野「んあ……」ボーゼン
157 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 22:13:00.31 ID:44LuG8ITO
その頃、星とゴン太は−−

星「…ほんとにやる気か、あいつ?」

ゴン太「あわ、あわわわ…」

星「少し落ち着け…」



星「ほんとにやりやがったな…ふっ、青春ってやつか?」

星「俺にはもう何も残っちゃいねーがな…あんたは大事にするんだぜ、青春ってやつをな…」

ゴン太「……………あわわ」マッカ

星「…聞いてねーな……」



ゴン太「お、王馬くん…お疲れさま?」

王馬「……」

ゴン太「王馬くん、顔あか−−いたっ!?」ゲシッ

星「…あんたでも照れるんだな」

王馬「あ、騙されてくれた?」

王馬「オレってー嘘の表情も作れるんだよ、すごいでしょー?」

ゴン太「すごいね!」

星「ふん、まぁ高校生らしかったんじゃねーか?」

王馬「…それはどーも」
158 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 22:15:47.08 ID:44LuG8ITO
星「頬ってところが初々しいがな」

ゴン太「そうだったの?ゴン太、ちゃんと見てなかった…」

王馬「見てなくていいよ!星ちゃん、オレになんか恨みでもあんの!?」

星「いや、ないぜ?」ニヤ

王馬「……もう、この話はやめだ、やめ!!」

王馬(人前でやるイタズラじゃなかったね…)

王馬「さ、次いくよ、次!!」

ゴン太「まだやるの?ゴン太もう、見てられないよ…」

ゴン太「イタズラってあんなに照れることだったんだね…」

星「普通は違うぞ」

王馬「それじゃあ次のターゲットは>>159(夢野以外)ね!」

王馬「イタズラは>>161とかどうかな?」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 22:18:01.31 ID:J4Z63pYDO
キーボ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 22:19:51.50 ID:1H5shctso
あえてロボット差別せず人間扱いする
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 22:21:53.68 ID:fSrrZaxXO
ゴン太と星もロボ差
162 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 22:36:49.65 ID:44LuG8ITO
星「ロボット差別だと…?」

ゴン太「差別なんて紳士的じゃないよ!」

王馬「ああ、言い方が悪かったね。ロボットと交流するんだよ」

ゴン太「それなら大丈夫だね!」

星「……どうせ、文句言っても屁理屈で返すんだろ?もうそれでいいぜ…」

星「ただし、これと、あともう一回で最後にしてくれ」

王馬「あと一回はやってくれるんだ?ありがとー星ちゃん!」

星「……」ハァ



キーボ「………」

王馬「あ、歩く鉄屑のキー坊じゃん!」↑2

キーボ「またキミですか…」

星「よう、キーボ」

キーボ「ああ、星クンもいたんですね、こんにちは」

星「…………今日も固そうだな。じゃあな」スタスタスター

キーボ「どんな挨拶ですか!?」

ゴン太「え、えっと、……」

キーボ「?どうしたんですか、ゴン太クン…」

ゴン太「うーんと…」
163 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 22:44:08.25 ID:44LuG8ITO
王馬「ゴン太、ゴン太!」ボソ

ゴン太「え?」

王馬「知ってた?ロボットはみんな鈍器みたいなもんなんだよ!」↑2 ボソ

ゴン太「そうだったの!?」

キーボ「…?」

ゴン太「えーっと…今日も、いい鈍器加減だね!」

キーボ「…!?」ガーン

王馬「よし、撤収だ!…って星ちゃんもう行っちゃってるし…」

王馬「戻るぞ、ゴン太!」ダダダ

ゴン太「うん…えっとごめんね、キーボくん!」ダダダ

キーボ「え、何を謝ってるんですか!?」



王馬「うん、中々いいロボット差別だったよ!」

王馬「特に星ちゃん!ロボットだっていう初心に戻って、固そう、だなんてナイスだね!」

星「そういうもんか…?」

王馬「ゴン太はもうちょっと、考えようね。でも、センスはあると思うよ。精進あるのみだ!」

ゴン太「うん、ゴン太がんばる!」

星「頑張らなくていいと思うぞ」

王馬「それじゃあ、最後のターゲットは>>164(夢野、キーボ以外)のしよっか」

王馬「イタズラは…>>166でいいかな」
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 22:46:07.14 ID:RRXND24ZO
春川
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 22:58:13.53 ID:fSrrZaxXO
ksk
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:01:21.65 ID:r3t7BGdUo
百田を麻酔銃で眠らせてボイスチェンジャーで告白する
167 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 23:20:29.18 ID:44LuG8ITO
星「おい…大丈夫なのか?いろいろと…」

ゴン太「怒られそうだね…」

星「怒られるだけですむといいがな…」

王馬「ま、責められたら全部オレのせいにしなよ。イタズラしようって言ったのはオレだからね」

星「というか、麻酔銃やらボイスチェンジャーなんて持ってるのか?」

王馬「にしし…持ってるんだなーそれが!」

王馬「じゃじゃーん、腕時計型麻酔銃に、蝶ネクタイ型変声機ー!」

ゴン太「これでどうするの?」

王馬「にしし、まぁ見てなって!」

ゴン太(王馬)『やっほー星ちゃん!』

ゴン太「ゴン太の声!?ゴン太しゃべってないよ!?」

星「なるほどな…しかし、告白なんて大丈夫か?」

星「まぁ、あんたを止めるなんて無理だろうがな」

星「俺のことはどうでもいいがよ、あいつらのことはちゃんと責任持てよ?」

星「人の恋路に手を出すんだ、これだけは約束しろ」

王馬「分かったよ、約束する」

ゴン太「えっと、つまり…百田くんの代わりに春川さんに告白するんだね!」

王馬「もう、そういうことでいいよ」

星「…まずは百田だな」
168 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 23:25:59.28 ID:44LuG8ITO


王馬「やっほー百田ちゃん!」

ゴン太「こんにちは、百田くん」

星「よう」

百田「お?珍しい組み合わせだな。オレになんか用か?」

王馬(責任持つなら、ちゃんと百田ちゃんに春川ちゃんのことをどう思っているか、聞いといた方がいいかな?)

百田「おい、どうしたんだよ?」

王馬「うん…」

>>169 脈ありかどうか聞く?
(※聞いたら、>>169のコンマが60以上で脈あり、聞かなかったら、この時点では脈ありかどうか不明ということに)
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:27:41.15 ID:fSrrZaxXO
きく
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/18(金) 23:37:01.62 ID:5zq8BzIdo
これは低い……
171 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 23:44:40.82 ID:44LuG8ITO
王馬「百田ちゃんさ…春川ちゃんのことどう思ってる?」

星「おい…」

百田「どうって…助手だろ?」

王馬「そうじゃなくって、女の子としてだよ」

百田「…女として…か?」

王馬「うん」

百田「…あいつのことをそういう目で見たことねーから、わかんねーよ…」

王馬「そっか…」プシッ

百田「だが、それがどうしたって−−痛っ…なん……だ…?」ガクッ

百田「………」グガー

ゴン太「あ、寝ちゃったね…」

星「おい、なんで聞いたんだ?」

王馬「一応、聞いておこうと思ってさ」

星「…もういいさ、あとはあんたに任せる」

王馬「うん、じゃあ、春川ちゃんを呼んできてくれる?百田ちゃんを藤棚のところにセッティングしてくるからさ」

星「ああ」

王馬「あ、ゴン太。百田ちゃん担いで」

ゴン太「うん!」ヒョイ

百田「グゴッ…」
172 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/18(金) 23:53:07.50 ID:44LuG8ITO


春川「百田が呼んでるってほんとなわけ?」

星「ああ、ほらあそこだ」

春川「確かにいるね。…ま、いいや。教えてくれてありがと」

星「ああ…………達者でな…」



ゴン太「………」ドキドキ

王馬「ゴン太、もうちょっと頭引っ込ませろって!でかいんだからさ!」

ゴン太「ごめん!」

百田「……」

春川「百田…なんか用?ってあんた寝てない?」

百田『寝てねーぞ!ハルマキ!』

春川「…?そう」

百田『実はオメーに言いてーことがあってな…』

春川「なに?」

百田『ハルマキ…テメーのことが好きだ!』

春川「は、はぁ!?殺されたいの!?」

百田『あっちの意味で好きなんだ!』

春川「あっちって、どっちの意味なわけ!?」

百田『あっちはあっちだ!…で、今から言うのが重要なことなんだがな…』

春川「な、なに…?」ドキドキ






百田『オレは今パンツ履いてねーんだ!』
173 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/19(土) 00:03:12.14 ID:keBynfjEO

春川「…………は?」

百田『つまり、オレは今ノーパンなんだ!これが言いたかったんだ!いやースッキリしたぜ!』

春川「………」

ドゴォッ!!

百田「ブヘェッ!!なんだ!?なんなんだ!?」

春川「やっぱり、寝てたね。おかしい思ってたんだよ、最初から…」

王馬(やばっ、ゴン太、逃げるぞ!)

ゴン太(え、なんで?)

王馬(いいから!)

百田「どういう状況だ!?」

春川「……そこにいるんでしょ?出てきなよ」

春川「出てこないからこっちから行くけど?」

王馬「…ちっ」

王馬(ゴン太はそのままあっち行けよ?)

ゴン太(う、うん…)

王馬「はいはい、いますよー」

春川「どういうことか説明して」

百田「どういうことなんだ!?」

王馬「ん?オレはただゴン太とかとかくれんぼしてたら、なんか始まったからこっそり見てただけだよ?」

春川「怪しい…」

百田「オレはなんで殴られたんだ?」
174 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/19(土) 00:19:14.36 ID:keBynfjEO
王馬「怪しいもなにもそれが真実だよ。春川ちゃんに疑われてんのにわざわざ嘘つく必要だってないしね。オレだって殴られたくないしさ…」

春川「……」

百田「おい、なんかよくわかんねーけどよ…痛いから戻っていいか?」

春川「…あ、寝てたから殴って起こしたんだよ。ごめん…」

百田「いや、いいぜ。なんで寝てたんだろうな…疲れてんのかもな、ははっ」

春川「…王馬、また今度じっくり話を聞かせてもらうからね…」スタスタ

王馬「じっくりもなにもないんだけどなー」

百田「よくわかんねーが…じゃあな王馬…」スタスタ

王馬「ふー危機一髪だったね…」



星「王馬……あんまり、こういうことはしねーほうが自分のためだぜ」

王馬「わかってるよ、今回はやり過ぎた」

星「あんたは傷つけねーって言ったよな。だが、結果的に傷つけてるんじゃねーか?」

星「あんまり度が過ぎるようだと……」

王馬「…ごめんって。ちゃんとフォローはするつもりだから」

星「どうだかな…獄原もあんまりこいつの言うことほいほい信じるんじゃねーぞ」

ゴン太「え…?」

星「…ったく。いいか?あんたは俺と違って囚人でも殺人者でもねーんだ」

星「わざわざ、道を踏み外すなんて真似は止めな。俺が言いてーのはそれだけだ」

王馬「……」

王馬(……プレゼント渡す?)

☆現在の所持品

しょうが湯      猿の手   
ハッカシガレット   
スコラティーン    ホームプラネット
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
モノ甚平       クリスタルバングル 
宇宙の卵       ドッグタグ

>>176 何か渡そうか
175 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/19(土) 00:20:17.10 ID:keBynfjEO
今日はここまでにします、くますみー
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:25:33.45 ID:QIj7SGp1o
おつです

ゴン太にホームプラネット
星にハッカシガレット
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:25:34.82 ID:bnuFlu/U0
星 しょうが湯
獄原 ホームプラネット
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:32:37.86 ID:47uKbQFdO
おつー
星くんさんはやっぱり難易度高いね
179 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 21:33:03.87 ID:hy7lmjHvO
星くんは確かにむずいですね。完全にギャグキャラにするのもなぁ…ということでクールな星くん9割ギャグ1割くらいでいく予定です、それでは再開します
180 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 21:34:54.23 ID:hy7lmjHvO
王馬「あ…これあげるよ」

ゴン太「わ、ありがとう!」

星「……ふん、一応受け取っておくぜ

       《会話発展!!》

ゴン太「これって、部屋でプラネタリウムを見ることができるんだよね?」

王馬「んー、そうだよ」

星「最近のプラネタリウムは室内でも見ることができるんだな…」

ゴン太「………」ジー

星「…どうした?」

ゴン太「星くん、今度一緒にゴン太とプラネタリウムを見ない?」

星「俺…か?」

ゴン太「うん、あと王馬くんもどう?」

王馬「オレも?んー…オレは気が向いたらでいいや!」

ゴン太「そっか…星くんはどうかな?」

星「…………」

星「いいぜ…たまには、悪くねー。それに…ここから出たら、星なんて見れねーしな」

ゴン太「ほんと!?じゃあ今夜早速見ようよ!」

星「今夜か?気の早いやつだな…まぁいいけどよ」

王馬「…」

王馬(オレの存在感…)
181 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 21:41:51.22 ID:hy7lmjHvO
星「だが――――」

ゴン太「それなら――――」

王馬(…すっかりオレは蚊帳の外だね)

王馬(まぁ良かった、かな?星ちゃんが少し機嫌直してくれて)

王馬(でも、ゴン太と見るのか…虫、大丈夫かな?一応言っとくか)

王馬「ねぇゴン太、間違っても研究教室とかで虫さんと一緒に見ないようにね?」

ゴン太「え、虫さんとも一緒に見ようと思ったんだけど…」

星「…なに?」ピク

王馬「虫さんと見るのは今度にしなよ!…うん、それがいいよ!」

ゴン太「うーん、王馬くんがそこまで言うならその方がいいんだろうね!」

ゴン太「虫さんとはまた別の日に見ることにするよ!」

星「………」ホッ

王馬(よかった、星ちゃんもちょっとホッとしてるね)

王馬「じゃあ、オレはこれで……」
182 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 21:51:12.01 ID:hy7lmjHvO
ゴン太「あ、王馬くん…えっと少しいいかな?」

王馬「?…なに?」

星「おい、俺は先に戻るぜ、じゃあな」

ゴン太「あ、うん、じゃあね!」

王馬「またねー」

ゴン太「えっとね、ゴン太、うまく言えないんだけど…」

王馬「…?」

ゴン太「王馬くんは、本当はいい人だと思うよ!」

王馬「いきなりなにさ?オレがいい人なのは元からでしょ?嘘だけど!」

ゴン太「そんなことない!王馬くんはいい人だよっ!」

ゴン太「確かに最初のころは、嘘をたくさんついていたけど…」

王馬「今もだけど?」

ゴン太「ええっ!?…あ、それも嘘なんだね!……あれ?ええと…」

王馬「うん、いいから話続けて?」

ゴン太「う、うん…王馬くんといろんなことをしてね、王馬くんは嘘をつくだけの人じゃないって思ったんだ」

ゴン太「さっきみたいに、イタズラとかして困ることもあるけど…」

ゴン太「それでも、ゴン太は王馬くんがいい人だって思うんだ!」

王馬「ふーん、そっか…ゴン太はそう思うんだね…」

王馬「でも、ゴン太が知らないだけで、オレはクソヤローかもしれないよ?」

王馬「そもそも、完全にいい人なんてこの世にいないしね…」

王馬「それでもゴン太は…オレがいい人だって言うの?」
183 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 22:00:46.21 ID:hy7lmjHvO

ゴン太「…くそやろーの意味はよく分からないし…完全にいい人がいるわけじゃないってゴン太も分かってるよ…」

ゴン太「…だけど、ゴン太は、今まで一緒に過ごした王馬くんのこと、信じたいんだ!」

ゴン太「王馬くんは本当は悪い人なのかもしれない…だけど、少なくとも、ここでゴン太やみんなと過ごした王馬くんは…いい人だったよ」

王馬「……」

王馬「…ゴン太はほんと、バカだね」

ゴン太「う…バカでごめんね…」

王馬「ううん、ゴン太はバカでいいんだよ。一人くらいバカがいないと世の中、つまんないからね!」

王馬「それに…無理して自分を作る方がよっぽどバカだからね」

ゴン太「ゴン太は……」

王馬「つまり、バカなゴン太でも分かるように言うと、ゴン太はそのままでいいってこと!」

ゴン太「う、うん!」

王馬「まぁ、いい人って言ってくれてありがと。嘘でも嬉しいよ」

王馬「ああ、ああ、分かってるって。ゴン太は嘘、つかないんでしょ?すごいなー紳士だなーゴン太は!」

ゴン太「ほんと!?…ゴン太、紳士に近づいているんだね!嬉しいなぁ」

王馬(そんなゴン太と握手する…相変わらずオレの嘘を簡単に信じちゃうバカだけど…)

王馬(バカにしかできないこともあるんだね)
184 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 22:04:17.58 ID:hy7lmjHvO
王馬(だけど…)

王馬「…い、痛いって!おまえ、バカ力かよ!骨折れちゃったじゃん!」

ゴン太「ええっ!?ど、どうしよう…110番だっけ!?」

王馬「嘘だよー!あと、ここ電話ないし、それ警察だよ?」

王馬(けっこう痛かったのは本当だよ!)

ゴン太「え、そうなの!?ゴン太はバカだ…」ショボーン

☆獄原ゴン太のパンツをゲットした!

☆星竜馬の絆のカケラをゲットした!(現在3個)

王馬(ゴン太を適当に元気付けて、部屋に一旦戻った…)



王馬「さーて、夜か。鉄屑はまだ帰っていない、と」

@キー坊のところにでもいくか

A誰かきた…(人物指名)

Bどっか行くか(場所指定)

C寝るか…

Dその他自由記述

>>185 @〜Dの中から選択してください
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 22:05:14.64 ID:1RleeKn1O
2アンジー、夢野
186 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 22:18:59.78 ID:hy7lmjHvO
ピンポーン

王馬「……」

王馬(誰かきた…)

王馬(だけど、この前からいいことなしだよ。せめて誰が来たか分かったらいいだけど)

ガチャ

王馬「はいはいはーい、誰ですかーお兄ちゃんって呼ぶのとか、告白しにいくのはお断りですよー」

アンジー「どっちでもないよー」

夢野「こ、告白…んあ…」

王馬「あ、夢野ちゃん、アンジーちゃんか。いやーこの前から頭イカれたやつばっか来ていて困ってたんだよねー」

アンジー「大変だねー神さまに祈っとく?」

王馬「気が向いたらね!」

夢野「…んあ……」

王馬(っていうか、アンジーちゃんって知ってるのかな?オレと夢野ちゃんのこと…)

アンジー「あーそうそう、小吉めでたいねー秘密子のこと大事にしなよー?」

夢野「ア、アンジー!?」

王馬「あれ、知ってるんだ?それも神さまが教えてくれたの?」

アンジー「にゃははーそうだよー。神さまはなんでも知ってるんだよー」

王馬(神さま怖い…ま、本当はどっかでオレたちのこと見たんだろうけど)

王馬「ま、安心してよ。夢野ちゃんは大事にするからさ」

夢野「…んあ…」

王馬(さっきから、んあしか言ってないけど大丈夫かな)

アンジー「うんうん、それを聞いて安心したよーでもでも、路上でキスは止めた方がいいねー」

夢野「……!!……!?」

王馬「思ったより人に見られてたみたいだね…」

王馬「んで、なにしに来たの?それを言うためだけに来たんじゃないよね?」

>>187 アンジーと夢野はなにしに来たのか
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 22:22:54.18 ID:MQOq/LQqO
小吉も生徒会に入らない?
188 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 22:46:10.38 ID:hy7lmjHvO
王馬「生徒会…って何?」

アンジー「にゃははーこの学園での生活をよりよくするためにアンジーが結成したんだー!」

夢野「…といっても、メンバーはまだウチとアンジーだけじゃがな」

アンジー「それにできてからまだ30分くらいしか、たってないよーできたてほやほやだねー」

王馬「この学園での生活をよりよくする…って。でもオレたちはいずれここから出るんでしょ?」

アンジー「そうだよー。でも、モノクマが全然約束守らないからね、ずーっとここにいるって可能性も考えた方がいいって思ったんだよー」

夢野「…もし、ここにずっといることになったときのために、今のうちから、ここでの生活を快適にしておいた方が良いじゃろ?」

アンジー「ここから出れないにしても、出れるにしても損はないと思うんだー。だってみんな、快適な生活の方がいいでしょー?」

王馬「なるほどねぇ…」

アンジー「だから、小吉もアンジーたちと一緒に生徒会やろーよ!」

王馬「…一応、聞いておくけど、学園を支配する…とか考えてないよね?」

王馬「逆らうやつには…バチがあたる、とかもないよね?」

アンジー「んー、神さまを侮辱したらバチは当たっちゃうけど生徒会に逆らったくらいでバチを与えるほど神さまの心は狭くないよ?」

夢野「支配するつもりも全くないぞ?ウチらはあくまで快適な生活を考えるだけじゃからのう」

王馬(…洗脳、とかじゃなさそうだね。よかった…アンジーちゃんってちょっと危なそうだったから不安になったよ)

王馬「…でも、なんでオレ?」

夢野「そ、それは…お主ともっと…」

夢野「い、いや!お主がいればもっと斬新なアイデアが出ると思ってのう!」

王馬「あー、そうなんだ…」

アンジー「……秘密子、自分の気持ちはもっと出した方がいいよ?」

夢野「んあ…」

アンジー「…で、どうする?小吉もアンジーたちの生徒会に入らない?」

王馬「…んー」

>>191まで入るかどうか多数決
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 22:47:25.03 ID:vHzLGesyo
入らない
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 22:48:22.91 ID:MQOq/LQqO
入る
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 22:49:09.28 ID:mcXozr6+O
入る
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 22:49:45.76 ID:+XV/W41Go
入らない
193 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 23:07:45.04 ID:hy7lmjHvO
王馬「…いいよ、入ってあげる!つまらなくなさそうだしね」

夢野「そ、そうか…!」

アンジー「にゃははー小吉がいれば百人力だねー!まぁ神さまがいる時点で千人力なんだけどねー」

王馬「じゃああとオレが9人いるね。困ったな…オレはロボと違って生産不可能なんだよね…」↑2

夢野「何を言っとるんじゃ…」

王馬「っていうか、立ち話もなんだしどっか行こうか」

アンジー「えーもう小吉の部屋でいいよーすぐに部屋に戻れるしねー」

王馬「オレは別にいいけど…」

夢野「んあっ!?王馬の部屋か!?…ま、まぁ良いか、アンジーがいるしのう、うむ」

アンジー「けってーい!」



夢野「お、お邪魔するぞ…」

アンジー「お邪魔しまーす!」

王馬「ま、適当に座ってよ」

アンジー「じゃ、アンジーはソファ!」

王馬「オレはこの椅子でいいよ。夢野ちゃんベッドの上でいいよ。あ、変な意味とかないから勘違いしないでね」

夢野「んあ…どういう意味じゃ?」

王馬「…ま、いいや。あ、残念だけどオレの部屋にジュースとかのストックなんてないからね」

アンジー「最初から期待してないから平気だよー」

夢野「こんな時間に飲んだら虫歯になるぞ?」

王馬「あっそ…」
194 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 23:29:01.10 ID:hy7lmjHvO
王馬「じゃあ第一回、生徒会の話し合いスタートだよ!」

アンジー「わーぱちぱちー!」

王馬「えーと、…そうだ。他にメンバー集める予定あるの?」

アンジー「んー、まだまだ考え中だねー」

王馬「あんまり人数増えても集まらない可能性もありそうだよねー」

王馬「特に夢野ちゃんとか、めんどい…とか言って来なさそうだよね!」

夢野「そんなことないわい!…多分」

夢野「ウチは、人数は多い方がいいと思うぞ。大規模なイベントをやるとなると人手がいるからのう」

王馬「え、そんなことまでする予定なの?」

アンジー「うん、そもそも生徒会立ち上げたのだって、でっかいマジカルショーやりたいねーって話から始まったからねー!」

王馬「へぇ、そうだったんだ…人手ならその日だけ頼むとかで、なんとかなると思うけどね」

夢野「それもそうじゃが……」

王馬「?なんか別の理由でもあるの?」

夢野「うむ…やはり生徒会ならば5人はほしくないか?」

王馬「形から入るタイプかー」

アンジー「んーと、生徒会長と、副会長と、書記と…あれ?」

王馬「オレ、中学のときは副会長ふたりいたけど…」

夢野「ウチもじゃぞ」

アンジー「あーそうだ、副会長がふたりなんだねー」

王馬「んじゃ、話それるけどまずは生徒会長決めよっか!」

王馬「オレが推薦するのは…」

@もちろん、このオレだよ!

Aアンジーちゃんなら神った生徒会長になりそうだよねー

B夢野ちゃんなら生徒会を引っ張っていけるよ

Cその他

>>195 @〜Cの中から選択してください
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 23:29:53.09 ID:PryargWxO
4天海ちゃんならしっかりしてるし機転がきくからいいんじゃないかな?
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 23:32:41.71 ID:EkkYGbyTo
トラウマになってるはずなのにw

でもお兄ちゃんて呼べば何でもやってくれそう
ちょうど身長小さい三人揃ってるし
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 23:34:16.69 ID:PryargWxO
>>196
トラウマ設定すっかり忘れてた
でもやってくれるはず
198 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/21(月) 23:49:54.05 ID:hy7lmjHvO
王馬「天海ちゃんだよ!」

夢野「天海か…?」

アンジー「ほうほう、理由を聞かせてもらおうかね?」

王馬「天海ちゃんならしっかりしてるし機転がきくからいいんじゃないかな?」

王馬(たまにやばいこと言いそうだけど)

夢野「なるほど…確かにいいかもしれんのう」

夢野「それにこのままじゃとお主、ハーレムじゃしな」

王馬「それ、どうでもよくない?」

アンジー「………」

王馬「アンジーちゃん、どうしたの?」

アンジー「……んーーー…」

夢野「神さまと対話でもしておるんじゃろう」

王馬「ああ…」

アンジー「…!主は言いました…蘭太郎なら、お兄ちゃんと呼べばなんでもやってくれる…と」

王馬「そっか!天海ちゃんの性癖を利用するんだね!」

夢野「んあ…いつからあやつはおかしくなったのかのう…」

アンジー「よーし、それじゃあ早速勧誘に行くぞー!

アンジー「運がいいことに、身長が低い三銃士が揃ってるから、シスコンっぽい蘭太郎なら一発でおっけーしてくれるよー」

王馬「えーなにそれ、嬉しくないなー。オレは星ちゃんよりも高いもんねーだ!」

夢野「星と比べるのはどうかと思うぞ…」
199 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/22(火) 00:05:58.49 ID:H78bxKN3O
王馬(…しかし、自分で言っておきながら天海ちゃんか…)

王馬(逆に考えろ、あの気持ち悪さを克服する機会だと…いややっぱ無理だな)

アンジー「着いたぞー」

夢野「まぁすぐそこじゃしな」

ピンポーン

天海「はい…あれ、どうしたんすか?」

アンジー「生徒会の勧誘に来ましたー」

天海「あ、あはは…なんだかセールスマンみたいっすね」

王馬「生徒会っていうか生徒会長だけどね」

天海「いきなり生徒会長っすか?…というかなんのための生徒会なんすか?」

アンジー「んーとねー…」



天海「なるほど…そういうことっすか」

天海「まずは…王馬君、あんなことがあったっていうのによく俺に会ってくれたっすね。ありがとうございます」

夢野「あんなこと…?ああ、お兄ちゃんと言え事件のことじゃな」

アンジー「…悲惨な事件だったねー」

王馬「なんで、アンジーちゃんまで知ってるの?」

アンジー「神さまが教えてくれたんだよー」

天海「まぁその話はまたいつかってことで…」
200 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/22(火) 00:20:43.30 ID:H78bxKN3O
天海「生徒会長の件、いいっすよ」

夢野「んあっ!?本当か?やったのう王馬、アンジーよ!」

アンジー「わーい、神さまも喜んでるよー!」

王馬「ずいぶんあっさりだね?なんで?」

天海「…正直、ここに居すぎてわりとしんどいんすよ」

王馬(そうだったんだ…)

天海「だから、何かして気を紛らせたいっていうか…いや、忘れるつもりなんかねーっすけど…」

王馬「…」

天海「それに、快適な生活になるならみんなのためになるっすからね」

天海「俺と同じようにここから出られなくて、不安になり始めている人も少なからずいると思うんで、少しでも助けになれたら…って思ったんす」

王馬「…………」

王馬「なんていうかさー」

夢野「お主…思ったより深刻な状況なのではないか?」

アンジー「んー…溜め込んだらだめだよー?」

天海「ありがたいっすけどこれは俺の問題なんで」

王馬(壁を感じるな…お兄ちゃんって言えって言ってたのはなんだったんだよ…)

天海「というわけで、これから生徒会長として頑張っていくっすよ」

アンジー「頑張るぞーおおー!」

夢野「うむ!ウチらで快適な生活作り上げるぞ!」

王馬「そうだねー」

☆生徒会が結成された!

……

王馬(さて、プレゼント渡す?)


☆現在の所持品

しょうが湯      猿の手    
スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
モノ甚平       クリスタルバングル 
宇宙の卵       ドッグタグ

王馬(夢野ちゃんとはもう十分仲良くなっているね)

>>201 プレゼント渡す?

201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 00:24:12.28 ID:CMl1g7Ofo
アンジーにモノ甚平
天海にドッグタグ
202 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/22(火) 00:34:04.24 ID:H78bxKN3O
安価把握しました!
今日はここまでにします。
あと、他キャラのちょっとした短編を書いているので、次の更新のときに投下するかもです(需要ないかもしれないけど)
それではくますみー
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 00:44:59.12 ID:6EB1hGZXO
おつです
短編期待
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/22(火) 05:40:48.34 ID:DiUWrEuJO
楽しみ
205 :全治全能の未来を予言するイケメン金髪須賀京太郎様に純潔を捧げる [sage saga]:2017/08/22(火) 14:18:38.55 ID:LwUWnUjX0
須賀王家美人は犯すブスは牢屋行
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 19:48:49.30 ID:AY6cSdWrO
夢野って洗脳されてないの?
207 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:03:04.09 ID:7E2eCMeTO
>>206
夢野ちゃんはコロシアイのときだと不安やらで神さまにすがっちゃったけど、今回は転子とかいるしすがる必要ないから洗脳されてない感じですはい

では再開まずは短編から…
あと、あまり期待されるとプレス機に押し潰されるような重圧があるような、ないような

タイトルは

@神さまはなんでも知っている
Aこんなものをもらっちゃいました
B○○○主人公ず
Cとあるキーボくんのいちにち

こんな感じです。登場人物ほぼまるわかりですね、人物じゃないやつもいるけど

>>208 見たいの@〜Cの中からどうぞ!
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 21:04:21.20 ID:6JvzazY1o
3
209 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:08:24.34 ID:7E2eCMeTO
      −○○○主人公ず−

最原「あ、あのさ、赤松さん…」

赤松「な、なに…?最原くん」

最原「ぼっ、僕と…」

赤松「……」ドキドキ

最原「僕と一緒にっ……!」

赤松「………………」ドキドキドキドキ






最原「は、張り手しませんかっ!!」テヲサシダス

赤松「……!最原くん……うん、もちろんだよ」テヲニギル

最原「ほっ、ほんと!?いいの?こんな僕がキミと、は、張り手なんて…」

赤松「こんな僕、だなんて言わないでよ。…最原くんだから一緒に張り手したいって思ったんだよ?」

最原「赤松さん……じゃあまずはどこから張り手しようか?」

赤松「私が初めて張り手したところ、とかどうかな…?」

最原「あの教室だね…記念すべき初めての張り手…あそこから伝説が始まったんだよね。うん、大賛成だよ」

赤松「よーし、じゃあ行こっか?」



最原「じゃままずは僕からいくね…」

赤松「うん」

最原「…はぁっ!」バチコーン

ドゴオッ!!
210 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:14:46.19 ID:7E2eCMeTO
赤松「ナイスだよ!最原くん!」

最原「ありがとう、でもメダル見つからなかったなぁ」

赤松「まだ最初だし、これからだよ!よーし、次は私だよ!」バチコーン

ドゴオッ!!!

赤松「あ、メダルだ!やった!」ピョン

最原「僕も負けてられないな…よし!」バチコーン

赤松「あ、私もまだまだ!はぁっ!」バチコーン

バチコーンバチコーンドゴオッピコーンバチコーンバチコーンドゴオッピコーンピコーン

最原「これで…終わりだぁっ!!」バチコーンピコーン

最原「……ふぅ」

赤松「かっこよかったよ、最原くん!」パチパチ

最原「そ、そうかな」テレ

赤松「ちょっと端っこの椅子に苦労したけどなんとか全部吹き飛ばせたね!」

最原「うん、じゃあ次行こうか。次は…」

赤松「あの場所、だね?」

最原「うん、あそこはたくさん稼げるからね!」

赤松「そうと決まれば早速出発だよ!」

      −○○○主人公ず−
         改め
      −張り手主人公ず−
―完―

つづ…く?



        −その夜−

「………」スタスタ キョロキョロ

ガラガラ…

教室「」ボロボロ…

白銀「…………」

白銀「………」プルプル

白銀「またあいつらかー!!直すの誰だと思っとんじゃー!!」

―完―
211 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:21:38.47 ID:7E2eCMeTO
はい、では本編入ります。なんかごめんなさい。


王馬「さーて、生徒会結成記念にこれあげるよ!」

アンジー「おー、モノ甚平だー!小吉はセンスあるよー」

天海「ドッグタグすか、ありがとうございます」

        《会話発展!!》

アンジー「小吉、ありがとうねーきっといいことあるよー!」

王馬「へー、それは嬉しいなー!」

夢野「嘘くさいのう…というか、天海のそのドッグタグ…とやらはなんじゃ?」

天海「これっすか?これは兵士が持っているものなんすよ」

王馬「そうそう、この二枚のプレートには同じプロフィールが彫られてるんだよ」

アンジー「えーなんで二枚もあるのー?」

夢野「落としてしまったときにプロフィールがあった方が良いからじゃな!」

王馬「ぶっぶー!違いまーす!」

夢野「なんか腹立つのう…」

アンジー「分かったー!もう一枚は神さまに捧げるんだねー。神さまはこんなのいらないって言ってるけどねー」

天海「残念ながらそれも違うっすよ」

王馬「正解はー…」

天海「兵士が戦死したときに、一枚は回収してもう一枚は死体に付けたままにしておくんすよ。個人識別のために、ね」

王馬「あーなんで先に言うのさ!オレが言おうと思ったのにー!!」

アンジー「小吉は嘘ついちゃうかもしれないからねーしかたないねー」

夢野「日頃の行いのせいじゃな」ウンウン

王馬「うわああん、みんなひどいよーーー!!」シクシク
212 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:32:55.44 ID:7E2eCMeTO
夢野「…というか」

夢野「…ウチには、プレゼントないんじゃな?」

王馬「夢野ちゃんには、もういっぱいあげたでしょー?これで我慢してよ」ナデル

夢野「んあー…それでよいぞー…」ナデナデ

天海「…あれ、もしかしてふたりって付き合ってるんすか?」

アンジー「そうだよー!」

王馬「なんでアンジーちゃんが先に答えるのさ。ま、いいけど!」

天海「おめでとうございます」

夢野「うむ」

天海「…俺もこんな風に祝ってあげられるように、早く探しに行かないと…」ボソ

王馬「ん?誰を探すの?」

天海「あれ、普通こういうのって聞こえないはずじゃ…」

王馬「ボソって言っても分かるでしょ…漫画じゃあるまいしさ」

王馬「で、誰を探すの?」

天海「…教えないっすよ。王馬君には関係ないっすからね」

王馬「ふーん、あっそ」

アンジー「ねーねーアンジーもう寝ていいー?眠いよー」

夢野「ウチももう倒れてしまいそうじゃ」

天海「だいぶ遅い時間っすからね…女性は早く寝ないと肌が荒れてしまうでしょうし、解散するっすかね」

夢野「んあ…肌か…気にしたこともなかったのう」

アンジー「にゃははーアンジーもだよー」

天海「だめっすよ?ケアはちゃんとしないと…」

王馬「…天海ちゃんが一番女子力高いんじゃないの?まぁいいや。おやすみー」

夢野「おやすみ、なのじゃ」

アンジー「ぐっばいならー」

天海「おやすみっす」

☆天海蘭太郎の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ5個)

☆夜長アンジーの絆のカケラをゲットした!(現在カケラ3個)
213 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:37:06.83 ID:7E2eCMeTO
       ―王馬の個室―

王馬「…あれ、鉄屑やっぱりいない」

王馬「…」

王馬「ま、どうでもいいか」


      ☆18日目終了☆

☆今日の総ロ差数:26回

☆ロボット差別経験値:52(+前のあまり1)

☆レベルが8上がった!

☆Lv.80→Lv.88
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 21:41:08.85 ID:6JvzazY1o
あーもうすぐロボット差別王で強制EDか…
好感度全員上げ切るのはさすがに無理っぽいか
215 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:42:22.39 ID:7E2eCMeTO
        ☆19日目☆

王馬小吉

Lv.88 ランク: ロボット差別博士

☆現在のモノクマメダル:140枚
☆現在のコイン:3228枚

☆現在の所持品

しょうが湯      猿の手    
スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
クリスタルバングル  宇宙の卵
       

王馬「ふわぁー朝かー…っていうかいつまでここにいるんだろ?」

@キーボに新機能聞きにいくのずっと忘れてたしいくか

Aデートチケット使おっか?(人物指名)

Bどっか行くかなー(場所指定)

C鉄屑探す?

Dその他自由記述

>>215 @〜Dの中から選択してください
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 21:48:19.88 ID:cNW8cEO7O
2アンジー
217 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 21:57:17.33 ID:7E2eCMeTO
王馬「アンジーちゃんに会いにいくか」



ピンポーン

アンジー「はいよー、およ?小吉どうかしたのー?あ、生徒会のことかなー?」

王馬「いや、ただ遊びたいだけだよ!今、暇?」

アンジー「暇すぎて、もう少しで神さまと”アレ”しそうだったからおっけーだよー」

王馬「”アレ”ってなに?」

アンジー「えー、聞きたいのー?聞いたら引き返せなくなるよー?」

王馬「あ、遠慮しときます」

アンジー「ふーん、そっかー残念だねー」



王馬「誘っておいてなんだけど、アンジーちゃん何かやりたいことある?」

アンジー「え?んーとねー…」

アンジー「神さまが>>218したいって言ってるねー!」
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 22:06:45.84 ID:HJmOMBR/O
赤松、白銀、真宮寺あたりを生徒会に誘いに行く
219 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 22:20:12.90 ID:7E2eCMeTO
王馬「遊びじゃないんだけど…まぁいっか」

アンジー「いいんだよ、生徒会は楽しく生活するために結成されたからねー。遊んでるのと一緒のことなんだよー」

王馬「うん、そーだね」

王馬(全く意味分からないけどね)

王馬「それで、えーと赤松ちゃんに、白銀ちゃんに、真宮寺ちゃん…か」

王馬(うん、白銀ちゃんか…まだおかしいキャラなのかな?元に戻っていますように…)

王馬「赤松ちゃんはなんとなーく分かるけど、あとのふたりはどういう理由なの?」

アンジー「え?理由なんてないよ?神さまが言ったから以外に理由なんてないよー?」

王馬「ああ、そう…」

王馬「で、神さまはあの3人はどこにいるって言ってるの?」

アンジー「食堂だねー、朝だし集まってるかもねー」

王馬「神さま便利だなー」



―食堂―

ガチャ

赤松「あ、王馬くんにアンジーさん。おはよう」

王馬「おはよー」

アンジー「おはよー!」

王馬「あ、白銀ちゃんと真宮寺ちゃんもいるじゃん!ちょうどよかったーちょっとこっち来てよ!」

白銀「うん?なにかな?」

真宮寺「まァ、今は特に何もしていないし、いいヨ」



アンジー「えーと、かくかくしかじかなんだよー」

赤松「…??」
220 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 22:31:13.21 ID:7E2eCMeTO
白銀「なるほど!」

赤松「いや、分からないんだけど…真宮寺くん分かる?」

真宮寺「大体ネ」

赤松「なんで!?」ガビーン

王馬「はぁ…オレがちゃんと説明するよ」



赤松「なるほどね…」

真宮寺「確かにこの学園生活は長引いているよネ…全く、モノクマはどういうつもりなんだろうネ」

白銀「えーっと…今って何日目だっけ?地味に数え忘れちゃってるよ」

赤松「19日目だよ」

アンジー「即答だねーすごいね、楓ー」

赤松「当たり前だよ、最初は10日間って言ってたのに…もう19日目だよ!?みんな平気なの!?」

王馬「あはは、慣れてきちゃったんだよねーここでの暮らしに!」

アンジー「ここでの生活も悪くないよー?不自由はないからねー」

白銀「フィクションみたいな世界で地味に気に入ってます」

赤松「だ、だめだよ、そんな…真宮寺くんは?外に出たくないの?」

真宮寺「ここだと、できないことはないんだけど……や(殺)りにくいことがあるんだよネ。ウーン、どうしたものか…」

赤松「ほら!やっぱり外に出なきゃだめだよ!」
221 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 22:46:01.16 ID:7E2eCMeTO
王馬「そうは言っても、今のところ無理そうなのは赤松ちゃんも分かってるんでしょ?」

赤松「う…だけど、諦めたらだめだよ!」

白銀「諦めたらそこで試合終了だもんね…」

王馬「でも赤松ちゃんみたいにここでの暮らしに限界がきている人も少なからずいるみたいだよ」

王馬「天海ちゃん…とかね。もしかしたら他にもいるかもしれないねー」

赤松「天海くんも…」

真宮寺「入間さんも最近よく変なことを言っているネ。元からだけどサ。あと、白銀さんもこの間おかしかったよネ。あれから少し静かになったけど…」

白銀「地味に毒舌だね…」

赤松「入間さんは、確かにそうだね…白銀さんもなの?」

白銀「いや、わたしはなんていうか。邪神が乗り移ったというか」

王馬「意味分からないこと言ってごまかすのやめなって」

アンジー「アンジーの神さまは邪神じゃないぞー!」

真宮寺「話が逸れているヨ?…あと、百田君もここ最近落ち着きがないように思えるネ」

王馬「あー、それは宇宙飛行士の訓練ができていないからかもねー」

赤松「…けっこう、危ない人多いのかな?」

アンジー「だからね、楓。生徒会やって、ここでの生活をちょっとでも良くしてみんなを元気にさせようよー!」

赤松「みんなを元気に……」

アンジー「そうだよー、そうしたら神さまがアンジーたちを優しく迎えに来てくれるよー?」

白銀「それ地味に死んでない?」
222 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/23(水) 22:56:17.53 ID:7E2eCMeTO
王馬「…まぁ神さまが迎えに来てくれるかどうかは置いといて、赤松ちゃんどう?」

赤松「うーん…」

白銀「悩み中だね。じゃあわたしも…」

白銀「うーん…」

アンジー「まーゆっくり考えなよー神さまはいつまでも待っててくれるからねー」

王馬「あんまり長く待たされるのはお断りだよ」

真宮寺「僕はどうしようかなァ…キミたちがどうやって生徒会として、みんなをまとめあげていくのか間近で見たい気持ちもあるし…」

真宮寺「生徒側として見たい気持ちもあるんだよネ…あァ、どうしようかなァ…」

王馬(…時間かかりそうだなぁ)



……

………

赤松「うーん」

白銀「うーん…」

真宮寺「ウーン」

アンジー「うん?」

王馬(いつまで悩んでんだよ!)

王馬(こうなったらワイロだワイロ!)

☆現在の所持品

しょうが湯      猿の手    
スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      恋が敵う☆おまじない全集
クリスタルバングル  宇宙の卵

>>223 何渡そうか?


好感度は複数人で攻めたらワンチャンあるかもしれないですね。そう、今回のように…

では今日はここまでにします、くますみー
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 23:13:25.22 ID:6JvzazY1o
乙です

アンジーに恋が適う☆おまじない全集
赤松にクリスタルバングル
白銀に宇宙のたまご
真宮寺に猿の手

ちなみにプレゼント補充するには、安価で「カジノに行く」と書けばOK?
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 23:13:42.95 ID:+eXvL0nsO
乙です
白銀、しょうが湯
真宮寺、猿の手
夜長、クリスタルバングル
赤松、宇宙の卵
人多すぎぃ!!
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 23:19:41.11 ID:+eXvL0nsO
普通にガチャガチャでもいいのかな?
その場合は場所指定のやつで購買部ってやればいいんかな
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 23:36:28.43 ID:HJmOMBR/O
おつです

ついでに最新の好感度一覧が欲しいです
まだパンツ貰ってないのって赤松、天海、入間、キーボ、白銀、真宮寺、茶柱、春川、星、アンジーでいいんだっけ
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/23(水) 23:51:12.84 ID:V84XPTwVO
入間のおパンティはもらっていたような気がする
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 03:32:57.00 ID:HbjPK0P9o
キーボとコミュとったらどんどんロ差進んじゃうからなあ
いっそ経験値2倍アイテムを封印とか
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/26(土) 23:44:25.02 ID:zFoc1VyQO
残りの短編気になるんだけどまた見れるの?キーボのやつ見たい
230 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 00:27:12.86 ID:BgpZPX/IO
大分遅い時間ですが更新します

>>223
そうですね!場所指定でカジノに行くと書いてもらえば大丈夫です。

>>225
それでも大丈夫です!モノモノマシーンでもオッケーですね

>>226
了解しました、あとで載せます!

>>227
(実は忘れてた)

>>228
安価でアイテム外すのも大丈夫です。そこはお任せで…

>>229
本編の前にやる予定です!
つまりこれから。

タイトル
@神さまはなんでも知っている
Aこんなものをもらっちゃいました
B○○○主人公ず
Cとあるキーボくんのいちにち

>>231 @〜Cの中からどうぞ!
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 00:39:12.51 ID:QRsCcIKd0
3
232 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 00:48:59.60 ID:BgpZPX/IO
地味にタイトル間違えました、申し訳ないです…

―○○○主人公ず― 改め…

      −張り手主人公ずA−

最原「さぁやってきたよ…メダルの宝庫…”入間さんの研究教室”!!」

赤松「ここは、吹き飛ばしがいもあるし、メダルも多いし、最高の場所だよね」

最原「うん!今は入間さんもいないし…思う存分吹き飛ばそう!」

赤松「そうだね!」

バチコーンバチコーンドゴォッピコーン



入間「ケケッ!今日は何発明してやろうか……」

ドゴォッグシャアッパリーン

入間「あ?なんかうるせーな…誰かシコってんのか?ったく…」

ガラ

入間「うるせぇな!!こんなところでシコってんじゃねーよ!!」

赤松「やっぱりここは楽しいね!」ドゴォッ

最原「フラスコとか試験管とか吹き飛ばしがいがあるよね」パリーン

入間「」

赤松「私はこのよく分かんない機械を吹き飛ばすのが楽しいかな、爽快感抜群だよ!」

最原「コインもゲットできるもんね」

入間「おい、テメーら…なにやってんだよぉ…」

赤松「ソファも吹き飛ばしちゃうよ!」ドゴォッ

入間「ひ、ひぃぃぃ…」ブルブル
233 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 00:55:37.81 ID:BgpZPX/IO
最原「あ…もう終わったね。ふたりでやるとあっという間だよ」

赤松「でも楽しいね!そろそろモノモノマシーンやりに行こっか?」

最原「そうだね。そろそろ補給したいし。あ…」

入間「」ビクッ

赤松「どうしたの?…あ」

最原「えーっと…お邪魔しました」

赤松「お、お邪魔しましたー」

ガラガラピシャッ

入間「」

入間「おい…グッチャグチャじゃねぇか……」

入間「あいつら、化けもんかよ…」プルプル

入間「もう帰って寝るか…」キノコ



白銀「そしてそれをまた片付けるのはわたしなのでしたちゃんちゃん」

白銀「じゃないよ!いい加減にしてよ!地味に大変なんだよ!あとガチャの補給もわたしがするんだよ!!」

白銀「第一、こんなの視聴者も望んでなんか…」カタカタッタターン

視聴者『いいぞもっとやれ』

白銀「」

白銀「こうして過労死は増えていくんだね、さよなら今日の睡眠時間」
234 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:00:45.07 ID:BgpZPX/IO
本編入ります

王馬「ねぇ、これあげるからさー、生徒会に入ってよ!」

赤松「ありが………ん?」

アンジー「プレゼントでつるんだねーいいアイデアだねー!」

       《会話発展!!》

王馬「ちょっと、アンジーちゃん!しーっ!」

赤松「んっ!?」

白銀「うーん、宇宙の卵かぁ。こんなにいいものもらっちゃったら地味に断りづらいなぁ…」

白銀「…うーん、…うん、決めたよ!」

白銀「わたし、生徒会メンバーになる」

王馬「はーい、1名様ごあんなーい!」

アンジー「はいよー」

赤松「え!?え!?」

真宮寺「これは猿の手…。…ククク…キミはやっぱり面白いものを持っているネ」

王馬「にしし!生徒会に入ったらもっとつまらなくないもの見せることができるかもよ?」

真宮寺「うん…俄然興味が湧いてきたヨ」

真宮寺「いいヨ、生徒会に加わらせてもらおうか」

王馬「やったね、アンジーちゃん!生徒会メンバーが増えるよ!」

アンジー「どんどん増えてくねー!神さまも喜んでるぞー」

白銀「ちょ、そのネタはやめてぇっ!!」

赤松「え、え…?そんなあっさり決めちゃうの、ふたりとも…?」
235 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:02:20.54 ID:BgpZPX/IO
白銀「うん、地味に面白そうだしね」

アンジー「地味どころかとっても楽しいよー!さぁー楓も入ろう?」ジリジリ

王馬「さぁさぁ…」ジリジリ

真宮寺「赤松さん…こういう勧誘は無視する方がいいヨ。僕はキミ自身の選択に興味があるんだからネ」

赤松「…分かってる。それに、実はもう決めてたんだよね」

アンジー「どうするのー?」

赤松「…うん、入るよ。みんなと友達になれるいい機会になると思うんだよね!」

赤松「本当は、外に出たあとの方がいいんだけど…」

王馬「これで最強の生徒会が結成されたね!」

アンジー「思ったより増えたねー」

アンジー「えーっと、アンジーと生徒会長の蘭太郎と秘密子と小吉と楓とつむぎと是清だねー!」

真宮寺「随分人数の多い生徒会になったネ」

王馬「まぁいいんじゃない?サボれそうだし!」

白銀「こらこら…サボりはよくないよ?でも用事があるときは休んでもいいかな?」

アンジー「もっちもちー!強制労働はよくないからねー!」

赤松「そもそも、いつどこで集まってるの?」

王馬「決めてないよ!この前はオレの部屋で話したけど…」

アンジー「生徒会室がほしいなー、誰か作ってくれないかなー?」

シーン

アンジー「ありゃりゃ。モノクマが作ってくれるかと思ったけどだめだったねー」

真宮寺「…どうして彼らに期待をしたのかな」

白銀「あ、じゃあ教室いっぱい空いてるしどこか使っちゃおっか?」

赤松「それがいいかもね。どこの教室も使っていないし…」

白銀「わたしは一階の教室がいいな
な。なんとなくだけど…」

アンジー「どこでもいいよー」

王馬「オレもー」

真宮寺「僕も…」

白銀「じゃあ、あの教室でいっか!」

王馬「で、いつ集まるの?」

アンジー「朝とか昼間はみんな遊んで忙しいだろうからー…夜かな?用事があるときは来なくていいよー!」

王馬(みんなも夜に集まることに賛成し、生徒会活動は夜に行われることになった)
236 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:05:11.97 ID:BgpZPX/IO
undefined
237 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:08:14.05 ID:BgpZPX/IO
白銀「あ…わたし、地味に用事があるからもうお開きでいいかな?」

王馬「ああ、うん。けっこう時間たってからね。そろそろ疲れてきたかも」

アンジー「じゃあ今日はかいさーん!お疲れさまでしたー!」

真宮寺「じゃあ、これからよろしくたのむヨ」

白銀「じゃあね!」

アンジー「アンジーも帰ろーっと!ぐっばいならー」

王馬「さーて、オレも…」

赤松「あ、待って王馬くん!」

王馬「ん、なに?愛の告白?残念ながらオレにはもう…」

赤松「えっ!?…あ、また嘘だね!?もう騙されないんだからね!」

王馬「にしし…さぁどっちだろうね?」

赤松「え、もしかして……?」

王馬「……」ニコー

赤松「……まぁいいや。本題に戻るよ」

王馬(いいんだ)

赤松「なんだかんだあったけどさ、私たちって仲良くなれたかな?」

王馬「さぁ…赤松ちゃんはどう思う?オレと仲良くなること…できたと思う?」

赤松「うん、私は仲良くなれたと思うよ」

赤松「…でも王馬くんは違うかもね」

王馬「どうして?」

赤松「だって、王馬くんと私の…っていうか、人によって”常識”は違うんでしょ?」

赤松「もしかしたらキミの”常識”では、パンツを人にあげないと仲良くなったことにはならない、なんてこともあるかもしれないしね」
238 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:09:21.39 ID:BgpZPX/IO
王馬「パンツ…って。そんなわけないでしょ?」

赤松「例えだよ!例え」

王馬(ひどい例えだな)

王馬「…オレは…うーん、どうかなー赤松ちゃんとまだ仲良くなれた気がしないなー」

赤松「あ、あはは…やっぱり王馬くんは厳しいね」

王馬「…なーんて!嘘だけどね!」

赤松「え、嘘?…ってことは…仲良くなれたってこと!?」

王馬「なんで嬉しそうなのさ…ああ、キミはみんなと友達になりたいからか」

赤松「もちろんだよ。でもそれ以上に…」

王馬「…?」

赤松「キミがみんなと仲良くしてるのを最近よく見かけるからさ、なんていうか…」

赤松「私だけ、仲良くしてくれないのかな…って思っちゃってたんだよね」

王馬「そんなのたまたまだよ?赤松ちゃんだってみんなと仲良くなったわけじゃないでしょ?」

赤松「ううん、仲良くなれたよ?だって、王馬くん以外のみんなの…パ…」

王馬「…?パ…?」

赤松「パ、パンツ…なんかもらっちゃったし…」

王馬「オレだけじゃなかったのか…」

赤松「え、王馬くんも…なの?」

王馬「うん。ホント、なんなんだろうね?あれ…」

赤松「こっちが聞きたいよ」

赤松「…でも、まぁ。キミと仲良くなれてよかった。結局キミのことはなーんにも分かってないんだけどね?」

王馬「にしし!オレがそう簡単にボロを出すわけないでしょ?」

王馬「でも、オレたちが無事、外に出れたら…少しは教えてあげてもいいかもね?」

赤松「!…よーし、じゃあますます早く外に出なきゃね!」

王馬「にしし!そんなにオレの組織のこと知りたい?いいね、つまらなくないよ!」

王馬(そんな赤松ちゃんと握手をする…赤松ちゃんとなら友達になってもいいかもしれない。つまらなくなさそうだし…ね。)

☆赤松楓の絆が深まった!!

☆赤松のパンツをゲットした!

☆白銀つむぎの絆のカケラをゲットした!(現在のカケラ4個)

☆夜長アンジーの絆のカケラをゲットした!(現在のカケラ4個)

☆真宮寺是清の絆のカケラをゲットした!(現在のカケラ4個)
239 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:10:24.27 ID:BgpZPX/IO
      ☆現在の仲良し度☆

    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 5      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 4      ―  
真宮寺是清 4      ―
茶柱転子  4      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  4      ―
星竜馬   3      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー4      ―
240 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:13:31.59 ID:BgpZPX/IO
王馬「さーて、昼か」

王馬「鉄屑はまだ行方不明、と。排水溝にでも挟まってんのかな?」

王馬(どうでもいいけど)


@キー坊に今さらだけど新機能危機にいくか

Aデートチケット使うか(人物指名)

Bどっか行こっか(場所指定)

C鉄屑でも探そっか?

Dその他自由記述

>>241 @〜Dの中から選択してください
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 01:14:01.05 ID:akUXXInBO
4
242 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:21:28.02 ID:BgpZPX/IO
王馬「鉄屑でも探そっか?」

王馬「…でも手がかり、ないんだよね」

王馬「キー坊も知らないって言ってるし…」

王馬「うーん…」

王馬「まずはどこかに探しに行こうか」

>>243 どこに行こうか?(ゾロ目で鉄屑がいる)
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 01:22:33.39 ID:pWILU6L2o
中庭
244 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:39:30.22 ID:BgpZPX/IO
王馬「まずは中庭に行こうか」

         ―中庭―

王馬「中庭っていっても広いよな…まぁ気長に探すか」



王馬「寄宿舎の裏とか、…いないな」



王馬「藤棚の上に引っ掛かってないかなー……」プルプル

王馬「…くっ…見えねー…」プルプル

ゴン太「王馬くん、何してるの?」

王馬「見て、分かんないー?」プルプル

ゴン太「あ、虫さん探してるんだね!ゴン太も手伝うよ!…よいしょ!」

王馬「え?……うおっ!」

ゴン太「どうかな?虫さんいる?」

王馬「ちょっと、いきなり肩車するなよ!心の準備がいるだろ!」

ゴン太「ご、ごめん…」

王馬「えーと、……うーんいないね」

ゴン太「そっか…じゃあ下ろすね」ヨッコラセ

王馬「ふー、ほんと背が高いねーゴン太は」

ゴン太「ゴン太は紳士だからね!」

王馬(オレはどうなるんだ…)

王馬「まぁいいや。オレは別の場所に行くよ、じゃあね」

ゴン太「うん、またね!」



王馬(その後も中庭をくまなく探したけど鉄屑はいなかった…)

王馬「次はどこに行こう?」

>>245 どこ行こうか?(10以下で鉄屑が見つかる)
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 01:40:20.83 ID:akUXXInBO
入間のとこ
246 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 01:59:35.18 ID:BgpZPX/IO
王馬「そうだ!入間ちゃんのところにいるかも!」

王馬「入間ちゃんはどこかな…まぁ研究教室だろうね。行ってみるか」

―入間の研究教室―

王馬「おじゃましまーす…うわ」

グチャア

王馬「グチャグチャじゃん…泥棒でも入った?なーんてね」

王馬「入間ちゃんもいないし…部屋訪ねてみよっか」



ピンポーン

入間「…なんだ、王馬か…オレ様は寝てたっていうのによぉ…起こすんじゃねーよ」

王馬「や!いい目覚めだね!ところで今、鉄屑一緒?」

入間「どこがいい目覚めだ!最悪だっつーの!こっちは徹夜だってのによぉ…」

王馬「はいはい。で、鉄屑は?」

入間「鉄屑ぅ?知らねーよ!その返うろちょろしてんじゃねーのか?」

王馬「うろちょろしてないから、こうやってオレがわざわざ探してあげてるんだよ。なんかあいつの手がかりとか知らないの?」

入間「だから知らねーって!」

王馬「あっそー。じゃあもう用はないよ。じゃあね」

入間「オレ様の安眠を妨げてその態度はねーだろ!!チッ……ん?いや、待てよ。そういやあいつ…昨日オレ様のところに来たな」

王馬「昨日のことも覚えてないわけ?ロボより記憶力ないとか…で、鉄屑はなにしに来たの?」

入間「うっせーぞ、ツルショタ!…あいつはただメンテナンスしに来ただけだ」

王馬「そのとき、なんか言ってなかった?」

入間「あ?あー…そういやあいつなんか言ってたな…」

入間「確か…>>247とか言ってたな!どうだ?なんか参考になったか?」

寝ます!くますみー
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 02:03:41.11 ID:Hn40O1jMo
誰かが…呼んでる…
248 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 21:02:09.43 ID:5S1Zc1QVO
再開します

王馬「誰かが呼んでる?うーん。一体誰だろう…」

王馬(一番可能性があるのはモノクマだろうけど…)

入間「さぁな!天才のオレ様にはとっくに分かってるがな!」

王馬「あーはいはい、入間ちゃんには聞いてないから」

入間「な、なんで、そんなに冷てー態度なんだよぅ…オレ様がナニしたっていうんだよぉ…」

王馬「そりゃもう、いろいろ?」

入間「そんなぁ…」

王馬「…っと、オレは忙しいからもう行くよ!じゃーね!」

入間「うぅ…寝よ…」



王馬(さて…鉄屑は誰かに呼ばれたらしいけど…誰だろうね?)

王馬(…まぁ、考えても仕方ないしとりあえずどこか探すか)

王馬(どこ探しに行こう?)

>>249 どこ探しに行こう?(中庭、入間の研究教室以外)コンマ30以下で鉄屑発見
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 21:06:16.16 ID:2VVhnqYDO
プール
250 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 21:30:27.70 ID:5S1Zc1QVO
王馬「プールにでも行くか…」

         ―プール―

王馬(プールへの入り口を開けると…)

バシャッ!!

王馬「ぶっ!!水がっ!」

最原「百田くん!王馬くんに水かかっちゃったよ!?」

百田「お…わりぃな!うっかり水鉄砲が当たっちまったみてーだ!」

王馬(目に入った水を袖で拭き取り、声の聞こえた方に目を向けると水着姿の百田ちゃんが立っていた)

王馬「ちょっと、びしょ濡れじゃん!普通入り口に向かって水鉄砲しないでしょ…」

百田「いや、なんとなくな?ははっ!」

赤松「もう、百田くんったら…はい、王馬くん。タオルだよ」

王馬「ありがと…って赤松ちゃんもいたんだ?」

王馬(赤松ちゃんも水着だ…ちなみにビキニ)

赤松「私だけじゃないよ?」

王馬「え?あ、ほんとだ…」

王馬(プールの中には夢野ちゃん、パラソルのそばには東条ちゃんが立っていた)

夢野「んあー王馬も泳ぎに来たのか?」

東条「水着ならまだ予備があるわよ。こういうときのために用意しておいたの」

王馬「いや、オレは鉄屑探しに来たんだよねー」
251 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 21:50:01.20 ID:5S1Zc1QVO
最原「鉄屑なら今、泳いでるよ?」

王馬「えっ!?」

王馬(…とプールを覗きこむと底の方で鉄屑が泳いでいた)

鉄屑「わーいわーい!」バシャバシャ

王馬「ちょっと、鉄屑!」

鉄屑「え、と、とーちゃん!?」

王馬「お前今までどうしてたのさ。心配で胸が張り裂けそうだったんだよ!?」

鉄屑「え、そうだったの!?ごめん…」

鉄屑「実はオイラ…」

東条「ちょっと待ってくれるかしら。王馬君、そのままだと風邪をひく可能性があるからとりあえず服を脱ぎましょう」

王馬「えっ!?いきなりだね!」

夢野「んあーさすが東条じゃ。メイドの鏡じゃのぅ」

赤松「あ、じゃあついでに一緒に泳ごうよ!水着もあるんでしょ?」

百田「おっ!そりゃいいな!オレが宇宙に轟く水着を選んでやるぜ!ほら行くぞ、終一、王馬!」

最原「え、なんで僕も?」

王馬「勝手に決めないでよ…」

東条「でも風邪をひかれても困るわ。服はあなたが遊んでいる間に洗濯して乾かすから水着になったらどう?」

王馬「そこまで言うのなら…分かったよ」

百田「おーし!行くぞ!」

王馬(なぜか百田ちゃんが選んだ水着を着てしまった…)

王馬(宇宙柄であんまりかっこよくない。文字どおり宇宙に轟いている)

王馬(他のやつが良かったけど百田ちゃんがうるさいから渋々その水着のままプールに戻った…)
252 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 22:12:03.13 ID:5S1Zc1QVO
王馬「で、鉄屑は今までどこにいたの?」

王馬(適当に泳ぎながら聞いてみた)

鉄屑「えっとね。キー坊の家に泊まったあとずっととーちゃんの部屋のベッドの下に隠れてたんだ…」

王馬「なんだそりゃ!灯台もと暗しってことー?」

鉄屑「灯台…?ここに灯台なんてないよ?」

鉄屑「で、すっごく暇になったからお母ちゃんのところに遊びに行ったんだ」

王馬「うんうん…」

夢野「お母ちゃんとは誰じゃ?」

鉄屑「入間お母ちゃんだよ?」

夢野「んあ?入間だったのか。……待て、お主、とーちゃんと呼ばれておったな…ま、まさか…!」

赤松「鉄屑くんは、入間さんと王馬くんの子供!?」

王馬「どうしてそうなるのさ!」

最原「王馬くん………その、そういうのはよくないと思う」

王馬「誤解だって!」

百田「どうやったら鉄屑が子供になるんだよ?」

東条「入間さんが作った…というわけではないでしょうね。鉄屑は元々モノタロウなのだから」

夢野「ウチというものがありながら…なんということじゃ…!」

王馬「冷静になれって!」

王馬(必死に誤解を解いた…)
253 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 22:22:40.09 ID:5S1Zc1QVO

百田「なーんだ!最初からそう言えって!」

王馬「言ってるのにスルーしたんでしょ…」

赤松「ごめんなさい…」

王馬「じゃ、話続けて。鉄屑」

鉄屑「え?なんの話してたっけ?オイラが三途の川の水を汲みにいった話?」

王馬「……」

夢野「んあ…その水はうまいのか?」

鉄屑「ううん。ヘドが出た!」

最原「出たんだ…」

王馬「もうこれ以上話を脱線させるなって!誰かに呼ばれたんでしょ?」

鉄屑「え?…あー、そうだ!呼ばれたんだよ!それでプールに行ったんだ!」

鉄屑「そこで誰かに突き落とされて…プールの中でぷかぷか浮いてたんだ」

百田「それをオレたちが発見したっつーわけだ!」

王馬(発見してたんだ…)

王馬「誰だったの?」

鉄屑「それが…覚えてないんだよね」

王馬「…はぁ?」

王馬(ここまで引き延ばしておいて…覚えてないって!!)
254 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/27(日) 22:27:20.81 ID:5S1Zc1QVO
王馬「はぁ…なんだったんだろう。今までのあれこれは…」

赤松「まぁ、無事見つかったからいいんじゃないかな?」

百田「そうだそうだ!もう遊ぼうぜ!」

夢野「んあー、ウチも賛成じゃ」

最原「あ、じゃあ僕ビーチボール持ってくるよ」

王馬(なんてのんきなやつらなんだ…)

東条「私は王馬君の服を乾かしておくわね」

王馬「いつ洗ったの…?」
東条「鉄屑と話している最中よ」キリッ

王馬「ああ、そう…」

王馬(百田ちゃんたちとプールで遊んだ…)

王馬(ふと思った。なんでこのメンバーが集まったんだろう?…まぁどうでもいいんだけどね)



王馬(鉄屑と一緒に部屋に戻った)

       ―王馬の個室―

鉄屑「ぐーすかぴー」

王馬「はぁ…なんか無駄に疲れたー…」

王馬「もう夜か…」


@キー坊に新機能を聞きにいく

A誰かに来たぞ…(人物指名)

Bどっか行く(場所指定)

C生徒会活動しにいく

Dその他自由記述

>>255 @〜Dの中から選択してください

今日はここまでにします、くますみー
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 22:29:05.94 ID:pWILU6L2o
乙です

3 カジノでプレゼント補給
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/28(月) 10:18:13.11 ID:L3tNG1S4O
補給ついでにカジノで遊べないかな?コイン足りなさそう
257 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/08/30(水) 17:15:03.92 ID:I/ysotT1O
更新再開しますー
258 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 17:16:21.29 ID:I/ysotT1O
王馬「あ…そろそろプレゼント減ってきたから補充しなきゃね」

王馬「今日はカジノの方にいってみるか」



      ―カジノ景品交換所―

王馬「うーん…3228枚か。コインあんまりないなぁ」

王馬「あ、そうだ!おーいモノクマー!」

モノクマ「はいはい、なんでしょう旦那ァ!」ピョン

王馬「ねーねー、また1日100枚のコインをオレに渡すの忘れてたでしょ?」

モノクマ「あっ……」アセ

王馬「もー、うっかりさんだなーモノクマは!」アハハハハ

モノクマ「あ、あはは…では忘れてた分のコインどうぞ」

チャリンチャリーン

王馬「…ん?400枚だけなの?」

モノクマ「えっ?4日分のコインだよね?」

王馬「えーだってさー、一度のみならず二度もコイン渡すの忘れてたんだよ?」

王馬「オレ、すっげー傷ついたなーあーショックだなー」

モノクマ(ぜってー嘘だろ)

王馬「オレをこんなに悲しませるなんて…失態もいいとこだよ…」シクシク

モノクマ「……」

王馬「だから…お詫びにもうちょっと多くコインくれるとかさ、誠意を見せるべきだよね?」

モノクマ「……」

王馬「…ああ、ロボだしクマだし誠意なんてあるわけなかったね。期待したオレがバカでしたー。さようならー」

モノクマ「ま、待ってよ!確かにボクの失態だね…で、いくらほしいの?」

王馬「んー…とりあえず1000枚ちょうだい」

モノクマ「…けっこう多いね。まぁボクの失態だからいいけどさ」

王馬「10万枚請求したわけじゃないんだからいいでしょー?」

チャリンチャリーン

王馬「にしし、コイン1000枚ゲットだぜ!」

モノクマ「……」

王馬「あれ、まだいたの?ほら、用無しのクマはあっちいった」シッシッ

モノクマ「うう…出番がモノタロウより少ない挙げ句、この扱い…」

モノクマ「はぁ…はぁっ…!絶望的だね!!」ピョン

王馬(なんだ、あいつ。興奮して気持ち悪いな)
259 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 17:19:55.25 ID:I/ysotT1O
        ―景品一覧―

☆プレゼント☆  必要コイン

シルバーピアス    1000枚  
クリスタルバングル  1000枚 
がんじがらめブーツ  1000枚 
才囚学園の腕輪    300枚 
モノ甚平       300枚 
てんとう虫のブローチ 1000枚 
ドッグタグ      1000枚 
ロボット用白ヒゲ   1000枚 
クロの章       300枚 
机上トラベル紀行   1500枚 
ステンレストレイ   1000枚 
テニスボールセット  500枚 
ハイエンドヘッドホン 2000枚 
テディベア      800枚 
マボロシロッド    1000枚 
レイヤーキャリーバッグ 1000枚 
藍染袴        1000枚 
代理ンガル      800枚 
ひょうたん虫具    1000枚
ガジュマルの鉢    2000枚 
過剰に踊るはにわ   1000枚 
時計型ゲーム機    1000枚 
コロシアイ四十六手  460枚 
泉のオブジェ     1000枚 
エレキテンペスト   1000枚 
宇宙のたまご     2000枚 
死亡フラッグ     49枚 
生存フラッグ     777枚 
強運のボタン     100000枚 
超高校級の人狼    800枚 
愛の鍵        10000枚 
デートチケット    100枚 
モノナミンV3     50枚

☆本モード限定グッズ

モノクマ特製ロ差水…
モノクマが心を込めて作った水。飲むと一定期間ロボット差別経験値が2倍になる。
必要コイン:6000枚

モノクマ特製ロ差薬草…
モノクマが心を込めて摘んだ草。ちょっと苦いが食べると一定期間ロボット差別経験値が3倍になる。
必要コイン:15000枚

王馬「どれと交換しようか?」

☆現在のコイン:4628枚

>>261まで どれと交換しようか?
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 17:35:11.49 ID:yYOMDPwJo
テディベア
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 18:28:40.92 ID:AwzLx6Cto
モノクマメダルをコインに両替できないかな
プレゼントはモノモノマシーン行った方がいいか

複数可なら
モノ甚平×2、クリスタルバングル、机上トラベル紀行、過剰に踊るはにわ
262 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/08/30(水) 18:57:44.15 ID:I/ysotT1O
微妙にコインが足りないので、こちらでモノクマメダルを両替します
263 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 19:05:45.33 ID:I/ysotT1O
王馬「ちょっと足りないからモノクマメダルをコインに交換するよ」

☆モノクマメダル:140枚→110枚

☆テディベア、モノ甚平×2、クリスタルバングル、机上トラベル紀行、過剰に踊るはにわをゲットした!

☆現在のコイン:4628枚→28枚

王馬「こんなものかな」

王馬「えーっと、まだ時間はあるね」


@このままカジノで遊ぼっか?

Aキー坊のところに新機能を聞きにいこっか。今さらだけど

Bこのままどっか行くか(場所指定)

C生徒会活動、まだ間に合うかな?

D寝るか…

Eその他自由記述

>>264 @〜Eの中から選択してください
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 19:09:02.72 ID:Kp4WUL7PO
3 マシーン行ってみよう
265 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 19:15:40.72 ID:I/ysotT1O
王馬「まだまだプレゼント補充するか」

         ―購買部―

王馬「さーて何回、回そうか?」

☆現在のモノクマメダル:110枚

>>266 何回、回そうか?
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 19:18:03.98 ID:AwzLx6Cto
とりあえず10個もあれば十分かな?
267 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 19:23:23.72 ID:I/ysotT1O
☆モノクマメダル:110枚→100枚

王馬「よし、10回でいっか」

↓から10個まで自由にプレゼントを書いていってください。複数可、カジノの景品可です
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 19:30:22.47 ID:Kp4WUL7PO
ハッカシガレット、トレーニングウェア、ハンモック
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 19:34:18.33 ID:Kp4WUL7PO
ホームプラネット、宇宙のたまご、ネイルブラシ、ジェリービーズ
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 19:39:56.40 ID:Kp4WUL7PO
しまった、連投してしまったので安価下
271 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 19:58:30.26 ID:I/ysotT1O
人少ないですし連投でもオッケーということで!
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 20:10:44.19 ID:AwzLx6Cto
時計型ゲーム機、ガジュマルの鉢、愛染袴
273 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 20:32:24.64 ID:I/ysotT1O
王馬「よし、こんなものかな」


☆ハッカシガレット、トレーニングウェア、ハンモックホーム、プラネット、宇宙のたまご、ネイルブラシ、ジェリービーズ、時計型ゲーム機、ガジュマルの鉢、愛染袴をゲットした!

王馬「もう夜も遅いし寝るか…」

       ―王馬の個室―

鉄屑「あっ!とーちゃん、お帰りー」

王馬「うん」

鉄屑「…」モジモジ

王馬「…?なにモジモジしてんの?」

鉄屑「えっと…お風呂にする?ご飯にする?それとも…オイラにする?」

王馬「この部屋に風呂ないし、ご飯はもう食べたし、お前に興味ないから」

鉄屑「そっかー、じゃあしかたないね!くますみー」

鉄屑「…」

王馬「……オレも寝よーっと」

王馬「……」

鉄屑「……とーちゃん、まだ起きてる?」

王馬「寝てる」

鉄屑「大変だよ、とーちゃん」

王馬「だから寝てるって」

鉄屑「オイラ、昼寝し過ぎて寝れないよ!」

王馬「知るか!」

      ☆19日目終了☆

☆今日の総ロ差数:0回
274 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 20:42:22.99 ID:I/ysotT1O
        ☆20日目☆

王馬小吉

Lv.88 ランク: ロボット差別博士

☆現在のモノクマメダル:100枚
☆現在のコイン:28枚

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア
モノ甚平×2      クリスタルバングル
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット   トレーニングウェア 
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ネイルブラシ 
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢    愛染袴

王馬「…朝かー。…なんか今日ジメジメしない?」

鉄屑「オイラ、結局寝れなかったから、日課である朝の散歩をしてたら雨降ってたよ」

王馬「勝手に部屋出るなよ…」

王馬「っていうか雨?」

鉄屑「元お父ちゃんのてこ入れだって、あのピンクのブタみたいなやつが言ってたよ?」

王馬(ピンクのブタ?……ああ、モノファニーか)

王馬「っていうか、雨降っても正直関係ないよね?」

鉄屑「そうなの?」

王馬「そうだよ」

鉄屑「そっかー!」

王馬(さーて、なにしようかな?)

        
@キー坊のところに新機能を聞きにいこっか

Aデートチケット使う?(人物指名)

Bどっか行こうかな(場所指定)

Cその他自由記述

>>275 @〜Cの中から選択してください
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 20:42:55.47 ID:i/g2eHKSo
276 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 20:52:29.98 ID:I/ysotT1O
王馬「キー坊のところに新機能を聞きにいこっか」

王馬「えーっと、キー坊は…今部屋か」

王馬「今日は普通にチャイム鳴らすか…」

王馬「にしし、いつかオレの部屋から壁を突き破って行きたいもんだね!嘘だけど!」

ピーーーーーーン……

ガチャっ!

キーボ「いつまで押してるんですか!?」

王馬「キー坊が出てくるまで」

ポーーーーン…

キーボ「……」

キーボ「…またボクに何か用ですか?正直キミを部屋には入れたくないので別の場所で話を伺います」

王馬「なにさ!どうせロボの部屋なんてオイル臭いだろうし入る気ないよーだ!」↑2

キーボ「だから何度も言ってるじゃないですか!ボクの動力はオイルではありません!」

王馬「ああ、ガソリンだったね!どうりで息がガソリン臭いと思ったよ!」↑2

キーボ「ガソリンでもありません!」

王馬「だろうね。だってキー坊は息してないもんね」↑2

キーボ「うぐっ……キミのロボット差別はひどすぎますっ!」

王馬「まぁいいや!じゃあ立ち話でいいよ」

キーボ「なんでそんなに上から目線なんですか…」
277 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 20:55:19.78 ID:I/ysotT1O
王馬「オレは一時間も立ちっぱなしだと足が壊死しちゃうから手短にすませてよね?」

キーボ「いや、用があるのはキミですよね?あと、それ嘘ですよね?」

王馬「うん、嘘だよ!ロボは壊死しないのによく分かったねー?」↑2

キーボ「バカにしないでください!壊死くらい知っていますよ!」

キーボ「確かに壊死はしませんが…」

キーボ「錆びて歩けなくなることだってあるんですよ!?」

王馬「でも錆びてもまた新しいのくっつけることできるじゃん。ほらアンパンマンみたいにさ」↑2

キーボ「アンパンマンと一緒にしないでください!」

王馬「アンパンマンをバカにすんなよ!アンパンマンはキー坊みたいな使えないロボと違って空を飛べるし、人気もあるんだからな!!」↑2

キーボ「え…ボクって人気ないんですか?」

王馬「え、そこなの?」

王馬「…まぁどうでもいいや」

キーボ「どうでもいいなら話す必要ないですよね?非合理的です」

王馬「ミシミシうるさいなー雨のせいで錆びてんじゃないの?」↑2

キーボ「えっ…!?錆びて…ないですよね!?」

王馬「でさ!キー坊けっこう前に新機能追加されたじゃん?それなんなの?」

キーボ「錆びは……って新機能…ですか?今さらですね…」

王馬「いいからさっさと答えろよ!」

キーボ「……」

キーボ「新機能は>>278ですよ」
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 21:01:47.62 ID:DYEjzlW6o
目からビーム(光だけ)
279 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 21:13:56.87 ID:I/ysotT1O
王馬「…………」

キーボ「フッフッフー、すごいでしょう!」

王馬「…………」

キーボ「なんならやってみましょうか?」

王馬「…………」

キーボ「王馬クン?」

王馬「………しょぼっ」

キーボ「いきなり!?だったら見てくださいよ!」

キーボ「目からビーーームッ!!」

ピカアアアアアアッ!!

王馬「光だけなのに無駄に眩しいな!」

キーボ「入間さんがつけてくれたのですから当然です!」フッフッフー

キーボ「これで…ボクの光で!みなさんを照らします!」ピカー

王馬「ああ…そう」

ガチャッ

百田「なんだなんだこの光は!?」

王馬「あ、百田ちゃん」

キーボ「あ、百田クン。これはですね…」

百田「キーボ!テメーの仕業か!」
280 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 21:23:49.14 ID:I/ysotT1O
キーボ「えっ?」ピカー

百田「朝からピカピカ、光んじゃねーよ!眩しいだろーが!」

王馬「そうだよキー坊!それ眩しすぎて、今、寄宿舎の中すっげー明るいよ?」

王馬「…きっと部屋にまで光が漏れて百田ちゃんは起きちゃったんだろうね。いや百田ちゃんだけじゃないかもね?」

キーボ「そ、そんな…」ピカー

百田「あ?王馬もいたのか、だったらちょうどいい。そいつのスイッチかなんか切ってくれよな…ったく二度寝の最中だったのによぉ…」

ガチャバタン…

キーボ「……」ピカー ショボーン

王馬「いいからそれ切りなよ」

王馬「あ、壊せばいい?」↑2

キーボ「壊す必要はありません…」

王馬「あ、切れた!乾電池入れなきゃ!」↑2

キーボ「乾電池を入れる必要もありません!」

王馬「なーんだ、つまんないのー…っていうかロボでも落ち込むの?それも計算?」↑2

キーボ「計算って…!!もう放っておいてくださいよ…」

王馬(あらら…ずいぶん落ち込んでいるみたいだね。つまんないのー)

王馬(にしし!じゃあ何かプレゼントしてやるか!)

☆現在の所持品
しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア
モノ甚平×2      クリスタルバングル
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット   トレーニングウェア 
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ネイルブラシ 
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢    愛染袴

>>281 何プレゼントしようか?
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 21:25:46.09 ID:i/g2eHKSo
クリスタルバングル
282 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 21:39:26.28 ID:I/ysotT1O
王馬「もーしかたないなー!これあげるから元気出してよ!」

キーボ「クリスタルバングルですか…?」

キーボ「すいません、いりません」

王馬「せっかくオレがあげたのに!?ひどいや!」

キーボ「分かりましたよ、今回だけですからね…はぁ」トボトボ

王馬(キー坊はとぼとぼと個室に入っていった…ロボットのくせに落ち込むんだなーって思いました)



       ―王馬の個室―

王馬「昼か…まだ雨降ってるの?」

鉄屑「大雨だって!外に田んぼの様子を見に行ったおじいちゃんが川に流されて、翌日遺体で見つかってニュースになるくらいの大雨だって!」

王馬「ここ田んぼも川ないじゃん」


@ロボット差別いくか

Aデートチケット使う?(人物指名)

Bどっか行こうかな(場所指定)

Cその他自由記述

>>283 @〜Cの中から選択してください
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 22:02:46.66 ID:Kp4WUL7PO
2 星、茶柱
284 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 22:16:38.59 ID:I/ysotT1O
王馬「星ちゃんと茶柱ちゃんでも誘うかなー」

ピンポーン

星「…王馬か」

王馬「よっ!今、暇か?」

星「……」

王馬「いや、また遊ぼっかなってね?」

星「フン…あんたも物好きだな」

王馬「あ、オッケーってことだよね?」

星「…好きにしろ」

王馬「えーっと、あとは茶柱ちゃんだね」

星「…なに?茶柱も誘うのか?」

星「…あいつは男嫌いだぞ。あんたそれを分かって言ってるんだろうな?」

王馬「もちろん分かってるよ…だけど、みんなと仲良くなりたいんだよオレはっ!!」

星「…だったらイタズラなんてしないことだな」

王馬「…肝に命じます」

ピンポーン

茶柱「はいっ!どなたでしょうか?…って男死ですか…」

星「……」

茶柱「何の用ですか?…もしも、不埒なことを考えているのなら容赦しませんからね」

王馬「えーっと…」

王馬「今からオレたちと>>285しない?」
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 22:27:06.26 ID:WmrSJJADO
合気道
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/30(水) 22:45:31.34 ID:CdiLaIi00
茶柱「キッ…エェェェ〜イッ!!転子のネオ放屁道をお見せしますッほいっ
ほいほいっ!ほっほほぉ〜いッ!!」

ブボッ!ブボポッ!ブッスゥゥゥ〜

茶柱は夢野に尻を向けると拳法の構えをし、尻を左右に振りながら、凄まじい勢いの屁をぶちまけている。

夢野「むっはぁ〜茶柱の屁はクッサいのぉ〜鼻がおかしくなりそうじゃ」

茶柱「まだですよ夢野さんッ…ホォッ!!」

バチンッ!バチンッ!バチンッ!!

ブボッ!ブボッ!ブポォォォ〜

ヌンチャクで自らの尻を叩いている茶柱は、 叩くタイミングに合わせて、リズムよく屁を こきまくっている。

茶柱「ホヒッ!ホヒィッ!ホヒィッ!
ホッヘェェェェ〜ッ!!オナラッ
オナラァッ…ぼぴょおッ」

夢野「フヒッケツ叩き放屁でアヘりおって…見事なアホ面じゃのぅ〜」
287 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 22:48:58.36 ID:I/ysotT1O
茶柱「合気道ですか!?…王馬さんと星さんもついにネオ合気道をやる気になったのですか!?」

星「…俺もか?」ボソ

王馬「茶柱ちゃんを誘うにはこれしかないでしょ?」ボソ

星「…それもそうだな」ボソ

茶柱「特に王馬さん!王馬さんは夢野さんをお守りするためにもネオ合気道は必須ですもんね!」

王馬「うん、もちろんだよ!」

茶柱「よくぞ言ってくれました!では早速道場の方へ…」

茶柱「…と思いましたが、転子、男死を神聖なる道場へ入れたくありません」

王馬「えー、じゃあどこでやるのさー?」

星「…体育館か?」

茶柱「ええ、そうなりますね!マットを用意すれば平気でしょう!」

王馬「倉庫から運ぶの?えー…」

茶柱「キエエエエエイ!弱音を吐いてはいけませんよー!!さぁ今から特訓です!」

星「ま、準備運動になっていいだろう」

王馬「ちぇー…分かったよ」



王馬(3人で倉庫から体育館へマットを運んだ…)

茶柱「あっ、体育館へ入るのなら靴を履き替えた方がいいですね!」

王馬「え、そういうもんなの?うーん、倉庫に靴あるかなー?」

星「おい、あったぞ…こっちだ」

茶柱「ふむふむ…サイズもバッチリ揃っていますね!これなら星さんでも履けますよ!」

星「……」

王馬「じゃあ行こっか」



茶柱「おふたりとも、靴はこのロッカーの中に入れましょう!」

王馬「ふーん、体育館前にこんなロッカーがあったなんてね。オレ知らなかったや」

茶柱「転子は何度も体育館を使っていますからね!」

王馬(なんでちょっとどや顔なんだ?…っていうかオレ今まで土足で入っていたよ…)

星「ちゃんと名前まで書いてあるんだな…」

茶柱「ですが、鍵が欲しいです。変態男死がロッカーを開けてあんなことやそんなことをする可能性もありますからね」

王馬(あんなことやそんなことってなんだよ…)

星「そんなクールじゃねーことしねーよ」

茶柱「星さんはしなくても、この世にはそういう男死もいるのです!」
288 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/08/30(水) 22:52:00.49 ID:I/ysotT1O
…!?

えっと中途半端になってしまいましたが、今日はここまでにします。転子ちゃんの合気道についてもう一度見直さなきゃ…というわけでくますみー
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/30(水) 22:52:53.69 ID:CdiLaIi00
茶柱「キッ…エェェェ〜イッ!!転子のネオ放屁道をお見せしますッほいっ
ほいほいっ!ほっほほぉ〜いッ!!」

ブボッ!ブボポッ!ブッスゥゥゥ〜

茶柱は夢野に尻を向けると拳法の構えをし、尻を左右に振りながら、凄まじい勢いの屁をぶちまけている。

夢野「むっはぁ〜茶柱の屁はクッサいのぉ〜鼻がおかしくなりそうじゃ」

茶柱「まだですよ夢野さんッ…ホォッ!!」

バチンッ!バチンッ!バチンッ!!

ブボッ!ブボッ!ブポォォォ〜

ヌンチャクで自らの尻を叩いている茶柱は、 叩くタイミングに合わせて、リズムよく屁を こきまくっている。

茶柱「ホヒッ!ホヒィッ!ホヒィッ!
ホッヘェェェェ〜ッ!!オナラッ
オナラァッ…ぼぴょおッ」

夢野「フヒッケツ叩き放屁でアヘりおって…見事なアホ面じゃのぅ〜」
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 23:00:54.55 ID:6svVEe0QO
乙です
相変わらず鉄屑かわいいわ
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/30(水) 23:01:00.52 ID:CdiLaIi00
入間「ポヨヨォ〜ン、ガシャン!ボイ〜ンッ!
デカパイ屁こきロボ入間、コレヨリ屁こきヲ開始シマス……ブッブゥー!ブッブゥー!!」

ブッボォォォォォッ!!ボブゥッ!

入間は自分の乳を揉みしだき、 ロボットの様に棒読みのセリフを言いながら 屁をぶっこいていた。
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/30(水) 23:03:26.24 ID:CdiLaIi00
入間「ポヨヨォ〜ン、ガシャン!ボイ〜ンッ!
デカパイ屁こきロボ入間、コレヨリ屁こきヲ開始シマス……ブッブゥー!ブッブゥー!!」

ブッボォォォォォッ!!ボブゥッ!

入間は自分の乳を揉みしだき、 ロボットの様に棒読みのセリフを言いながら 屁をぶっこいていた。
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/30(水) 23:05:45.51 ID:CdiLaIi00
入間「ポヨヨォ〜ン、ガシャン!ボイ〜ンッ!
デカパイ屁こきロボ入間、コレヨリ屁こきヲ開始シマス……ブッブゥー!ブッブゥー!!」

ブッボォォォォォッ!!ボブゥッ!

入間は自分の乳を揉みしだき、 ロボットの様に棒読みのセリフを言いながら 屁をぶっこいていた。
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/30(水) 23:07:48.21 ID:CdiLaIi00
入間「ポヨヨォ〜ン、ガシャン!ボイ〜ンッ!
デカパイ屁こきロボ入間、コレヨリ屁こきヲ開始シマス……ブッブゥー!ブッブゥー!!」

ブッボォォォォォッ!!ボブゥッ!

入間は自分の乳を揉みしだき、 ロボットの様に棒読みのセリフを言いながら 屁をぶっこいていた。
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/30(水) 23:13:16.61 ID:CdiLaIi00
入間「ポヨヨォ〜ン、ガシャン!ボイ〜ンッ!
デカパイ屁こきロボ入間、コレヨリ屁こきヲ開始シマス……ブッブゥー!ブッブゥー!!」

ブッボォォォォォッ!!ボブゥッ!

入間は自分の乳を揉みしだき、 ロボットの様に棒読みのセリフを言いながら 屁をぶっこいていた。
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/31(木) 10:54:10.22 ID:3pXg/tGNO
面白くないねー
キャラ崩壊してるしロボット差別全然してないし夢野と付き合い始めたし安価ばっかで自分でストーリー考える気ないの?
まぁ嘘だけどねー!!!
っていうのも嘘だけどねー!!!
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/01(金) 06:04:55.45 ID:Wx8sTW2W0
入間「ポヨヨォ〜ン、ガシャン!ボイ〜ンッ!
デカパイ屁こきロボ入間、コレヨリ屁こきヲ開始シマス……ブッブゥー!ブッブゥー!!」

ブッボォォォォォッ!!ボブゥッ!

入間は自分の乳を揉みしだき、 ロボットの様に棒読みのセリフを言いながら 屁をぶっこいていた。
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 08:59:04.91 ID:4/tOze7gO
おつ
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 23:01:45.13 ID:vIm8rB2zO
やっぱりこの作者には荒らしを呼び寄せる才能があるとしか思えない
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/02(土) 19:24:46.15 ID:R5J5r7rrO
屁こき合気道wwはさて置き
転・星・王のネオ合気道楽しみ
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 20:26:03.04 ID:pYL7tQBQO
いきなり屁の話になって作者の頭がおかしくなったと思ったらいつもの荒らしでワロタわ
302 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 22:53:08.26 ID:XCevpJpWO
>>296
最初の注意書きでキャラ崩壊がある場合があると一応書いています。
ロボット差別に関してはしているときとしていないときの差が激しいので申し訳ないです。夢野ちゃんと恋人になったのは安価の結果なのでご了承ください。ストーリーに関しては、確かに安価に頼っている部分もあり否定しきれません。きちんとしたストーリーのssを見たいのならもっと他にきちんとしたストーリーで、面白いssがあると思いますのでそちらの方を閲覧したらどうでしょうか?
長文失礼しました。

>>299
その才能、日向くんにあげたい

>>300
転・星・王ってなんだかかっこいいですね。ご期待に添えることができたら嬉しいです。

>>301
おかしくないですよ!!


ちょっとだけ更新します。
そういえばこの間、短編のこと忘れていたんですが短編の需要ありますか?なさそうでしたら20分後くらいに本編再開します
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 23:01:20.48 ID:X36uWeppO
短編期待
304 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 23:06:57.71 ID:XCevpJpWO
了解しました
それではタイトルはこちらになります

@神さまはなんでも知っている
Aこんなものをもらっちゃいました
Bとあるキーボくんのいちにち

>>305 @〜Bの中からどうぞ!
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/02(土) 23:08:07.48 ID:cJwsAWS60
赤松「私今から、激クサ屁こき演奏するんだ。私のクッサぁ〜いオナラ…いっぱい楽しんでね」

赤松は両手で尻肉を拡げて肛門を丸見えに
すると、そのまま指を器用に動かした。

赤松「ぶっぶっぶぅ〜屁をぶっぶぅ〜んッデッカいケツからぶっぶっぶぅ〜ん!」

ブッスゥ〜……プゥッ……ブボポポポッ

指の動きと下品な歌に合わせて屁をこき、赤松はだらしない尻肉をプルプルと震わせている。
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 23:16:07.29 ID:X36uWeppO
B
307 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 23:28:57.31 ID:XCevpJpWO
   −とあるキーボくんのいちにち−

−朝−

夢野「んあーウチらは、いつまでここにいるんじゃろうな?」オチャズズズ…

キーボ「もうずいぶん、ここにいますもんね…」

春川「さぁね。まぁ、死ぬまでには出れるんじゃないの?」

夢野「年寄りになってようやく、外に出れたなど笑えんぞ?」

春川「…年寄りみたいな口調のあんたがそれを言うだね?」

夢野「なんじゃと!?年寄りではない、魔法使いじゃ!」

キーボ「魔法なんて非科学的ですよ」

夢野「ロボには分からんじゃろうが魔法はあるぞ?」

夢野「…まぁ、ウチを怒らせたからお主を人にする魔法はもうかけてやらんからな」

キーボ「ぐっ…魔法はないので平気ですよ」

夢野「まだ言うかっ!」

春川「はいはい……そこまでにしなって」

春川「そういえばあんたは大丈夫なの?錆びたりしないわけ?」

キーボ「ボクですか?…入間さんがいますから当面は大丈夫ですね」

夢野「こういうときにロボは年をとらぬから、うらやましいのう…」

キーボ「それはロボット差別ですか?」

春川「あんたさ、一々突っかかるの止めなよ…」ハァ

キーボ「すみません…」スミマセェン

春川「っていうか入間がいなくなったらどうするわけ?」

キーボ「それは…考えたことありませんでした。自分でメンテナンスするしかありませんね」

春川「ふーん…」

夢野「んあ…」

夢野(キーボと春川のふたりは全く会話が続かんのぅ)

夢野「あ、ひとりと1体じゃったか」

春川「?」

キーボ「いきなりロボット差別はやめてください!」
308 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 23:32:27.01 ID:XCevpJpWO


−昼−

最原「あ、キーボくん。こんにちは」キーボクン!!

キーボ「こんにちは、最原クン…あ、ボクのデザインについて、また話し合いませんか?」

最原「え…また?もう5回くらい話し合ったじゃないか」

キーボ「そうでしたっけ?」

最原(ロボットなのに、記憶力良くないんだな…)

最原「僕、今から用事あるし…これあげるから、また今度話そうよ」

キーボ「あ!これはパーツカタログですね!ありがとうございます!」

最原「うん、じゃあまたね」

キーボ「ええ」

キーボ「…そんなに話し合いましたっけ?えっと、デザインで検索…」

キーボ「……」

キーボ「ヒットしました!ええっと…」

キーボ「むむっ!6回話し合っていますね!やはり最原クンの記憶力はあまりあてになりませんね!」フッフッフー
309 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 23:41:16.84 ID:XCevpJpWO


−夜−

キーボ「はぁ…夜はいつも暇ですね…寝ることもできないですし…」

キーボ「………」

キーボ「散歩でもしましょうか…」

テクテク、テクテク…ピタッ

キーボ「…誰もいませんね。百田クンたちのトレーニングも終わったみたいですし……」

シーン…

キーボ「………」

キーボ「……寂しい、ですね…………」

キーボ(こんなこと言ったら、彼にロボは寂しいなんて思わないでしょ?とか言われそうですね…)

キーボ(ボクだって、寂しいという気持ちもあるのに……)

キーボ「………」

キーボ(もう戻りましょ−−−−)

「おーい、キー坊、そんなところでなにやってんの?電柱かと思っちゃったじゃん!」

キーボ「……!」

キーボ「…………オウマクン」

王馬「あれれー?ほんとに電柱だったみたいだね!全く役に立たないけどねー!」

キーボ「だ、誰が電柱ですかっ!!」

王馬「だって、棒立ちしてたからさー。ねね、そのアンテナで電気送られてきたりしないの?」

キーボ「しません!」

王馬「えーじゃあそのアンテナってなんのためにあるの?」

キーボ「…なぜなんでしょう?」

王馬「知らないのかよ!あーあ、こんな夜遅くにロボと話したオレがバカだったよ」

王馬「もう帰ろーっと。おやす…あ、ロボは寝れないからこんなところ歩いてたんだね!かわいそうなロボ!」

キーボ「………」

王馬「あれ、図星だった?もー、仕方ないなー!じゃあオレがもう少しだけロボット差別してあげるよー」

キーボ「しっしなくてもいいですよっ!」

王馬「そう?じゃあオレは戻るよ。泣いて喚いたって知らないからね?泣けないだろうけど!じゃねー」

キーボ「あ…」

しーん

キーボ「……」

キーボ「…ボクも部屋に戻りましょう」

そして次の日もまたロボット差別されるのでした。おしまい。

お粗末でした。本編入ります
310 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 23:46:08.60 ID:XCevpJpWO
>>287の続き

王馬「ねー、いいから早く始めようよ」

茶柱「それもそうですね!…ではまずは合気道の極意について少し話しましょうか」

星「合気道の極意について…か?」

茶柱「はい。まず、基本的に合気道は相手と強弱を競うことはしません」

王馬「へぇ。じゃあ、合気道には試合とかないの?」

茶柱「ええ。そうです」

星「…知らなかったな」

茶柱「合気道は入身と転換の体捌きと呼吸力から生まれる技によって…」

茶柱「お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね心身の錬成を図るのを目的としているのです!」

茶柱「つまり、他人を傷つけるための武道ではなく、自分を高めるための武道なのです!」

星「他人を傷つけるためではなく、自分を高める………か」

王馬「へー合気道って、立派な武道なんだねー。すごいや!」

茶柱「はっはっはー!褒めても何も出ませんよ?」

王馬(だろうね)

茶柱「そして、”ネオ合気道”は超実戦型の合気道なのですっ!」

星「…稽古はしないのか?」

茶柱「ええ、必要なのは実戦のみですっ!」

王馬「え?じゃあ……」

茶柱「では早速、実戦にいきますよ!キエエエエエイ!!」

王馬「う、嘘でしょおっ!?」

星「あんたがそれ言うのか?」
311 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 23:53:18.23 ID:XCevpJpWO
ドッターン

王馬「うぐっ!」ドテッ

星「フン…遅いな」シュッ

茶柱「むっ!中々やりますね…星さん。…ですがっ!」

茶柱「キエエエエエエエエエエイ!!」

ドッターン

王馬「ちょ…オレ、ぐえっ…」

星「……まだまだだっ!」

茶柱「くっ…男死の癖にやりますね…!」

ドッターン

王馬「高め合うっていうか一方的な暴力じゃない!?」

茶柱「そんなことはありません!実戦ですからね!」

王馬「それを理由に男子をボコろうとしてない!?」

茶柱「チッ、バレましたか…」

王馬(チッって…)

星「……だが、まだこれから…だろ?」

茶柱「その通りですっ!キエエエエエイ!!」

王馬「嘘だろおい」

ドッターン…ドッターン…ドッターンキエエエエエエエエエイ
312 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/02(土) 23:58:28.42 ID:XCevpJpWO




王馬「うぅ…全身痛いんだけど…腰にまできそうだよ…」

星「フン、あんたならまだまだやれんだろ………っ!?」

ドッターン

茶柱「キエエエエエイ!隙あり!油断大敵ですよ、星さん!」

星「…ぐっ」

茶柱「ふぅ…ふぅ…さすがですね。1本とるのにこんなに時間がかかってしまいましたよ」

王馬(今のはちょっとズルくない?…と思ったけど黙っておこう。逆に殺られちゃうからね)

王馬「それだけ時間がかかるのは、星ちゃんが”超高校級のテニスプレイヤー”だからかな?」

星「……そんなもん俺は…」

星「………」

茶柱「……」

茶柱「…星さんは自分が他人と関わると不幸になると思っているんですね?」

星「…なに?」

茶柱「図星ですか?転子は組んだ相手の心の悩みが分かるんですよ」

茶柱「それに…自分の罪についても悩んでいますね…というか心の悩み多すぎですよ!王馬さんを少しは見習ってください!」

王馬「え、オレ今バカにされた?」

星「……ちっ。合気道ってのはそんなことまで分かっちまうもんなのか?」

茶柱「転子には分かるんです!…ですが少しずつ改善の兆しがみられますね」

星「……」
313 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/03(日) 00:02:54.07 ID:yi9JYk9zO
王馬「ふーん。そんなことまで分かるんだー。で、実際どうなの、星ちゃん?」

星「…随分、ズケズケと聞いてくるんだな、あんたら…」

王馬「言いたくなかったら言わなくてもいいよ?星ちゃんのためにはならないと思うけどね」

茶柱「王馬さん、空気を読むことも大事ですよ?」

王馬「それ茶柱ちゃんが言うの?」

星「……フン。ここまで言われて引き下がるのは男が廃るってもんだろ。ああ、あんたの言う通りだよ」

王馬「改善の兆しがみられるってことはまたテニスをやろうとしてるの?」

星「…ああ。最近、最原と少しあってな」

王馬「へー、あの根暗っぽい最原ちゃんがね。うん、イメージ通りだよ!」

茶柱「確かに最原さんはいろんな方とよく話していますもんね」

星「っと、あんたらに教えるのはここまでだ。実戦に戻るぞ」

王馬「ちえっ。サボれると思ったのになー」

茶柱「それは聞き捨てなりませんね!」

王馬「ヤべっ…」





王馬「はぁー疲れた…」バタ

王馬(合気道の実戦でクタクタになった…)

茶柱「キエエエエエイ!休憩時間はまだですよっ!?」

茶柱「これくらいでねをあげるようではまだまだですね!」
314 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/03(日) 00:10:15.57 ID:yi9JYk9zO
王馬「そうは言うけどさー、オレってこう見えて、文化系なんだよねー」

茶柱「むしり見た目通りではありませんか?」

王馬「えー、ひどいや茶柱ちゃん!まぁその通りなんだけどね…」

星「……嘘だな。あんた、茶柱や俺ほどではないにしろ、もう少し体力あんだろ」

王馬「んー?…あは、ばれちゃった?でも休憩したかったのはホントだよ。喉が乾いてきちゃったんだよねー」

茶柱「確かに…今日は雨のせいで体育館内も蒸し暑いですし、今日はこの辺で終わりにしましょうか」

星「いいのか?俺はまだまだいけるぜ?」

茶柱「健康な体に健康な魂が宿るのです!」

星「そうか…じゃあ少し休んだらマットを片付けるか」

王馬「もう、体育館の倉庫に片付けるんでいいよね?マットって本来体育館倉庫にあるべきでしょ」

星「…なんで体育館の倉庫に置いてなかったんだろうな」

茶柱「ふむ…男死に運ばせるためではないですか?」

星「………」

王馬「キミはいったい男子になんの恨みがあるのさ…」

茶柱「存在ですね」

王馬「聞いたオレがバカでしたー」

茶柱「キエエエエエイ!これだから男死は嫌なんですよ!!」

星「……やれやれ」

王馬(っていうかそんな理由だと茶柱ちゃんがオレたちを閉じ込めてるってことになりそうだけど…まぁそれはないだろうな)


王馬(その後3人でマットを片付けた…)

王馬(さて…何をプレゼントしようか?)

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア
モノ甚平×2      
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット   トレーニングウェア 
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ネイルブラシ 
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢    藍染袴

>>316 何をプレゼントしようか?
315 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/03(日) 00:10:42.88 ID:yi9JYk9zO
今日はここまでにします、くますみー
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 00:14:58.28 ID:8jV1sX5eo
乙です

星にトレーニングウェア
転子に愛染袴
317 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/03(日) 00:23:47.29 ID:yi9JYk9zO
安価ありがとうございます
そして訂正。これを間違えるなんて一生の不覚…

>>312
王馬「それだけ時間がかかるのは、星ちゃんが”超高校級のテニスプレイヤー”だからかな?」

王馬「それだけ時間がかかるのは、星ちゃんが”超高校級のテニス選手”だからかな?」
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 00:43:57.91 ID:umggHIIHO
乙です。合気道でなごんだ
今回はキャラにそった安価がきてよかったよ
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 02:31:09.69 ID:27DvLXYzo

キーボの1日ポンコツなのに切ないな
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 09:38:59.29 ID:5ENJyPKFO
王馬がきてちょっと嬉しそうなのがまた切ない
あ、ロボだから嬉しい感情なかったね
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/04(月) 12:56:29.95 ID:fd38BudsO
キーボとロ差には癒されるよ
322 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 12:33:29.82 ID:hLqJiV/gO
>>318
そう言ってもらえると嬉しいです!

>>319
キーボ「ポンコツは余計です!」

>>320
キーボ「ボクにだって嬉しい気持ちくらいあります!」

>>321
キーボ「ロボット差別で癒されるんですか…?やはり人間はよく分かりません…」

とりあえず安価まで更新再開します!
323 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 12:34:16.13 ID:hLqJiV/gO
王馬「あ、ふたりにこれあげるよ」

茶柱「これ…藍染袴じゃないですか!どこでこれを…」

星「トレーニングウェアか…悪くねぇな」

       《会話発展!》

王馬「ん?どっちもモノモノマシーンで手に入れたものだよ?」

茶柱「あそこにこんな素晴らしいものがあったとは…」

星「大きさとかどうなってるんだ?」

王馬「星ちゃん、それは多分気にしたらいけないことだよ」

星「そういうもんか…」

茶柱「この藍染袴と星さんのトレーニングウェアを着てまた合気道しましょうか!」

王馬「え?」

星「あんたがそんなことを言うなんて意外だな。いつも男死、男死言ってるじゃねーか」

茶柱「それもそうですが…やはり実戦はひとりではできないものですし…」

茶柱「更なる高みを目指すためにも、転子は我慢してあげてるんですっ!」

王馬「えーなんで急に上から目線になるのさ、おかしくない?」

茶柱「あなたたちは男死ですからね」

星「……」

王馬(理不尽……)
324 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 12:35:24.65 ID:hLqJiV/gO
星「だったら、女子とやればいいじゃねーか」

星「そっちの方があんたのためにも、俺たちのためにもなるんじゃねーか?」

王馬「そうだよ!オレだって投げられてもう全身ボロボロなんだよ!」

茶柱「転子もそうしたいのは山々なんですが…」

王馬「ああ、まともな女子が少ないんだね」

茶柱「キエエエエイ!清らかな女子をバカにしないでください!!」

ドッターン

王馬「いっ…」

星「今のは自業自得だぞ」

茶柱「夢野さんはかわいいですし、赤松さんはピアニストですから怪我をさせるわけにはいきません…」

星「かわいいは関係ねーと思うぞ」

王馬「入間ちゃんはあれだし、茶柱ちゃんはアンジーちゃんのことあんまり好きじゃなさそうだもんね?」

茶柱「ええ…。あのふたりに関しては転子も少し…あれなんです」

星「…東条は忙しそうだしな。白銀は…明らかに体育系じゃねーな」

王馬「春川ちゃんは?保育士とか言いながらたまにすげー殺気を感じるんだけど」

茶柱「そう思って転子も誘ったのですが…」

茶柱「断られてしまったんです…春川さんと実戦したら転子ももっと高みにいけると思ったんですけどね…」

王馬「ふーん、じゃあまた今度気が向いたら合気道やろっか」

星「まぁ…悪くねーな」

茶柱「ええ!ぜひまた転子を誘ってください!」


☆茶柱転子の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ5個)

☆星竜馬の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ4個)
325 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 12:35:52.14 ID:hLqJiV/gO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 5      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 4      ―  
真宮寺是清 4      ―
茶柱転子  5      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  4      ―
星竜馬   4      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー4      ―
326 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 12:39:23.47 ID:hLqJiV/gO
王馬(その後3人で少し談笑して個室に戻った…)

       −王馬の個室−

王馬「夜か」

王馬「鉄屑、明日の天気は?」

鉄屑「明日は今日の雨から一転、ひょうが降るもようです」

王馬(分かるんだ…)

王馬「…ってひょう?ここの天気どうなってんの?ずっと晴れかと思ったら雪降るし雨降るし…」

鉄屑「てこ入れだって。特に意味はないんだってー」

鉄屑「…あれ?みぞれだったっけ?あられだったっけ?ひょうだったっけ??」

王馬「ああ、粒の大きさによっ名称が違うらしいよ」

鉄屑「へー…じゃあみぞれかも!あはは、忘れちゃったよ!」

王馬「あっそ…」

王馬(さて…)


@壁ドンするか

Aん、誰か来た?(人物指名)

Bどっか行こうかなー

C生徒会活動しにいくか

Dその他自由記述

>>327 @〜Dの中から選択してください

一旦ここまで、夜にまた来ます多分?
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 12:40:35.37 ID:7eAtSyLoo
2 東条
328 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 17:31:34.45 ID:hLqJiV/gO
ピンポーン

王馬「ん、誰か来た?」

ガチャ

東条「こんばんは、王馬君。こんな夜遅くにごめんなさいね」

王馬「ああ、東条ちゃんか。ってまた20時じゃん。オレにとってはまだ朝みたいなもんだよ、嘘だけどねー!ホントは超眠い!」

東条「そう…お邪魔してごめんなさい。私一人でなんとかするわ」

王馬「嘘!嘘だって!」

東条「ええ、分かっていたわ」

王馬「分かってたんかい!…まさか…夜ば」

東条「何度も言うけれど、それはないわ」

王馬「だよねー!っていうか前にもこんなことなかった?」

東条「あったわね。あのときと同じように貴方にまた頼みごとがあって来たのよ」

王馬「まさか…こんにゃく!?」

東条「ええ…その通りよ…」ブルブル

東条「あれは今日の夕方のことだったわ…」

王馬「あ、また回想に入るんだね」

        −回想−

茶柱『東条さん!明日は寒いらしいのでまたおでんを作ってくれませんか!?』

夢野『んあーウチも食べたいぞ』

アンジー『にゃははー!アンジーもー!こんにゃく大量でよろしくねー!』

東条(こんにゃく…大量!?でも依頼を断るわけにはいかないわ…)

東条『任せて頂戴』

       −回想終了−

王馬「やっぱり回想いらないよね?」
329 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 17:34:49.06 ID:hLqJiV/gO
王馬「っていうか前にウォーターカッターで切ったじゃん!あれはどうしたのさ?」

東条「私もそう思って倉庫に取りに行ったのだけど…」

東条「誰かが持ち出したみたいで、倉庫のどこにもなかったのよ」

王馬「誰かがあんなもの持ち出したってこと?」

東条「ええ。そこで探しに行ったら、入間さんの研究教室にあったのだけれど…」

王馬「?」

東条「ウォーターカッターは筆舌に尽くしがたいものに生まれ変わっていたの…そして入間さんはそこで悶えていたわ」

王馬「あぁ…エロエロな機械に改造しちゃったんだね」

東条「だからこうして貴方にまた協力してほしいと思って頼みにきたの」

東条「今度は友人として…ね」

王馬「なるほどねー、オレに任せてよ!」

東条「ありがとう…じゃあまずは食堂に行きましょうか」

         −食堂−

王馬「…で、食堂に来たわけだけど」

王馬「前よりこんにゃくの量多くない?ああ、アンジーちゃんが大量に頼んでたんだっけ?」

東条「ええ。…くっ、自分の未熟さを呪うわ…」

王馬(東条ちゃんにとっては地獄のような気持ちなんだろうな…地獄のような気持ちとかよく分かんないけど)

東条「…王馬君、また何かいい案はあるかしら?」

王馬「そうだねー…」ウーン

>>330 こんにゃくを切るいい方法、あるかな?(ウォーターカッター以外)

今は夕方ですね、次こそは夜に会いましょう
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 19:03:56.93 ID:ABB+spyDO
キーボに切らせる
331 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 20:39:28.61 ID:hLqJiV/gO
王馬「キー坊に切らせようよ」

東条「キーボ君に?…けど人に頼むわけには…」

王馬「キー坊は人じゃないよ?」↑2

東条「それもそうね…でも…」

王馬「キー坊最近、料理の練習したいって言ってたし丁度いいんじゃない?」

東条「その情報は本当かしら?」

王馬「ま、嘘にしてもホントにしてもキー坊なら衛生的にも…」

王馬「…」

王馬(…よくないか)

東条「いいのかしら?…鉄の匂いなどがつかないかしら?」

王馬「つくかもしれないけど消毒しまくってビニール手袋つけて切らせたら?」

東条「この際、わがままは言っていられないわね…」

王馬「じゃあオレがキー坊呼んでくるから、準備しててよ」

東条「分かったわ」

      −キーボの個室前−

ピンポーン

キーボ「はい…また王馬クンですか」

王馬「大変だっ!食堂にあいつが現れたんだ!」

キーボ「あいつって誰ですか!?」
332 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 20:53:07.83 ID:hLqJiV/gO
王馬「あいつはあいつだよ!あ、キー坊はあいつって言うよりあれって言うべきかな?人じゃないもんね?」↑2

キーボ「ロボ−−−−」

王馬「いいから来いって!」グイグイ

キーボ「ひ、引っ張らないでください!痛いです!」

王馬「いや、痛みとか感じないでしょ…」↑2



東条「あら、キーボ君。こんな夜遅くにごめんなさい…」

王馬「ああ、キー坊は寝ないから心配ないよ」↑2

キーボ「い、一体なんですか!?」

東条「かくかくしかじかよ…」

キーボ「え、ボクが?こんにゃくを?」

キーボ「別に構いませんが…東条さん的には構わないんですか?衛生面とか…」

王馬「そうだよね、キー坊は鉄臭いしオイル臭いしガソリン臭いもんね…」↑2

王馬「でも安心して!東条ちゃんがキー坊をすっごくきれいにしてくれるから!」

キーボ「え?本当ですか、東条さん?」

東条「ええ、本当よ…さぁキーボ君。綺麗にするわね…」

キーボ「え、それ…」

キーボ「錆び落としスプレー……」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 20:53:48.20 ID:Bu+Io4fYo
笑ったw
334 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 21:11:08.10 ID:hLqJiV/gO
東条「駄目だったかしら?」

王馬「ううん、問題ないよ。キー坊はロボである限り錆びて朽ちるのは運命だからね」↑2

キーボ「まだ錆びてませんよ!」

キーボ「ほら見てください!どこも錆びてないでしょ!?」

王馬「でも隙間とかいっぱいあるし…」

東条「万が一という可能性もあるから…」



王馬「錆び落としスプレー使おうよ!」
東条「錆び落としスプレーを使いましょう」



キーボ「なんで息ぴったりなんですか!?」

王馬「キー坊は息してないから当然でしょ」↑2

東条「あまり時間がないから早速スプレーを使うわ」プシュップシュッ

キーボ「プシュプシュしながら言わないでください…」

東条「あとキッチンでやるわけにはいかないから裏庭に行きましょうか」

王馬「錆が落ちたら汚いもんね」

東条「行くわよキーボ君」ズルズルズル

キーボ「ボクっていったい…」ズルズルズル

王馬「ばいばーい」

王馬(東条ちゃんはキー坊のアンテナを掴んで去っていった)

王馬「…」

王馬(錆び落としたらキー坊の体重…いや、総重量減るのかな?)↑2
335 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 21:24:37.32 ID:hLqJiV/gO
王馬(その後全身がピカピカになり、特にまぶしい輝きを放つ手にビニール手袋をセットしたキー坊と東条ちゃんが戻ってきた)

キーボ「……」トントントン

東条「キーボ君、ありがとう。これでみんなに美味しいおでんを提供できるわ」

キーボ「ア、ソウデスカ…」トントントントントントン

東条「キーボ君、何か私にしてほしいと思うことはないかしら。私にできることならなんでもするわよ」

キーボ「トクニ…」トントントントントントントントントン

東条「そう…困ったことがあったらいつでも言って頂戴ね」

キーボ「ア、ハイ」トントントントントントントントントントントントン

王馬(こんにゃく多すぎだろ…)



東条「お待たせ、紅茶よ」

王馬「やった!東条ちゃんの紅茶美味しいんだよねー!」ズズス

キーボ「…」ズズズ

東条「そう言ってもらえると嬉しいわ。言ってくれればいつでも用意するわよ」

王馬「へー、また今度淹れてほしいなー」

キーボ「…」ズズズ

東条「キーボ君、おかわりいるかしら?」

キーボ「ケッコウデス」

王馬「…」

王馬(なんかプレゼントしよっかな?)

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア
モノ甚平×2      
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット    
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ネイルブラシ 
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢

王馬(東条ちゃんとはもう十分仲良くなれたと思うけど…)    

>>336 何かプレゼントする?
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 21:28:04.84 ID:7eAtSyLoo
ネイルブラシ
337 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 21:33:09.28 ID:hLqJiV/gO
キルミーにプレゼントでおっけい?って思ったけどよくよく考えたらロボにネイルブラシとかいらないですよね
338 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 21:48:06.17 ID:hLqJiV/gO
王馬「東条ちゃん、これあげるよ」

東条「あら、これはネイルブラシ…?」

        《会話発展!》

王馬「うん、どうかなって思って」

王馬「東条ちゃん、忙しいからあんまりできないと思ったんだけど、気が向いたらやってみてよ」

東条「私は手袋をしているし、塗るだけならできると思うわ」

東条「せっかく貴方がくれたのだから今度塗ってみるわね」

東条「ありがとう…」

王馬「いえいえー。東条ちゃんはネイルアートとかもできるの?」

東条「依頼で一度だけやったことがあるわ。ある依頼主に仕えていたのだけれど、そのお嬢様に頼まれたの」

王馬「ふーん、でも初めてだったんだよね?」

東条「ええ…なぜお嬢様が私に頼んだのか分からないけれど、私は彼女の依頼に応えるべく30分でネイルについての知識を叩き込んだわ」

王馬「30分で!?」

東条「というわけで、私にも一応ネイルはできるわ。専門家には及ばないけれどね」

王馬「へー…」

東条「王馬君も今度やってみる?」

王馬「やらないよ!オレ男だよ?」

東条「ふふ…冗談よ」

王馬(東条ちゃんでも冗談言うんだな…)

王馬(東条ちゃんのことがまたひとつ分かった気がする…)



王馬(その後紅茶を飲み終わり部屋に戻った)

王馬(ちなみにキー坊はいつのまにかどっか行ってた)
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/05(火) 21:56:57.12 ID:tpNQ2/co0
東条彼女にしたかったなぁ
340 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 22:00:30.36 ID:hLqJiV/gO
        −王馬の個室−

鉄屑「」zzz…

王馬「…」

王馬(鉄屑はなぜかシャワールームで寝ている…)

王馬(どうでもいいしオレも寝よう)


      ☆20日目終了☆

☆今日の総ロ差数:18回

☆ロボット差別経験値:36(+前のあまり5)

☆レベルが5上がった!

☆Lv.88→Lv.93

☆ロボット博士からロボット差別のプロにランクアップした!

☆モノクマメダルを100枚ゲットした!

>>341をゲットした!
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 22:07:21.87 ID:ufCT96OBo
行動回数が増えるなら、モノナミンV3たくさん
それ以外なら安価下
342 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 22:20:02.62 ID:hLqJiV/gO
        ☆21日目☆

王馬小吉

Lv.93 ランク: ロボット差別のプロ

☆現在のモノクマメダル:200枚
☆現在のコイン:28枚

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア
モノ甚平×2      
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット    
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご      
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢

王馬「朝かー」

王馬「…ん?」

『最後のご褒美です』

王馬「うわっ、モノナミンV3が大量にある…」

王馬「これ一生困らないくらいあるな…」

王馬(それに最後のご褒美って…)

王馬「……」



『お久しぶりでございます。モノナミンV3をゲットしたようですね。これからは昼に2回行動することができるようになります。つまり1日に4回行動できることになったということですね。これからもみなさまとのご交流をお楽しみくださいませ。ちなみにモノナミンV3は無制限にあります』



王馬(さーて、なにしようかな?)
        
@ロボット差別するぜ!

Aデートチケット使う?(人物指名)

Bどっか行こうかな(場所指定)

Cその他自由記述

>>343 @〜Cの中から選択してください
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 22:23:25.08 ID:SevRETMIO
4 ロ差促進アクセサリー外してから、2 真宮寺、春川
344 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 22:43:51.19 ID:hLqJiV/gO
王馬「…このアクセサリー外すか」

スチャ…

王馬「これは…適当にクローゼットにでも入れておこうかな」

王馬「んで、真宮寺ちゃんと春川ちゃんと遊ぼうか」

王馬「……」

王馬「あのふたり、仲良いいのかな?いや、ないな、うん」

王馬「…うーん」

王馬「まぁ、これもつまらなくないかもね!」



ピンポーン

ガチャ

春川「……なに?」

王馬「おっはよー!今日もすっごく親しみやすそうな笑顔だね!」

春川「…あんたの目、大丈夫?」

王馬「嘘だよ?で、今から一緒に遊ばない?」

春川「は?…あんたと?」

王馬「ね、どう?」
345 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 22:58:03.08 ID:hLqJiV/gO
春川「……」

王馬(やっぱだめかな…?)

春川「…いいよ」

王馬「え、いいの?」

春川「…あんたが誘ったんでしょ?」

春川「いいよ。今、暇だし…」

王馬「よーし、じゃあ次は真宮寺ちゃんとこ行くよ!」

春川「…真宮寺もなの?…聞いてないんだけど?」

王馬「言ってないからね。じゃあ行くよー!」タタタ

春川「……耐えろ、私…」

ピンポーン

ガチャ

真宮寺「はい…おや、王馬君に春川さんじゃないか。珍しい組み合わせだネ」

春川「私もそう思う」ムスッ

王馬「あはは、ひどいなー」

真宮寺「僕の今までの観察から、キミ達の相性はあまりよくないと思ってたんだけど…」

春川「それ、間違ってないよ。私と王馬はどうやっても仲良くなんてなれないから」

春川「今日は、私がたまたま暇だっただけだし」

真宮寺「でもこうしてキミ達は今、共にいる…」

真宮寺「ククク、やっぱり人間って面白いなァ、予想外のことばかり起こるんだネ」
346 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 23:11:09.36 ID:hLqJiV/gO
春川「…」ドンビキ

王馬「…春川ちゃんと一緒にいただけでそこまで言われるなんてそっちの方が予想外だよ」

春川「王馬…ほんとにこいつも誘うの?」

王馬「もう決めたからね…」

真宮寺「で、キミ達は僕に何の用かな?」

王馬「ああ、そうそう。今からオレたちと遊ばない?」

真宮寺「キミ達と…?いいヨ、面白いものが見れるかもしれないからネ」

春川「いいんだ…。こいつと遊ぶなんてあんたも相当変わり者なんだね」

王馬「なんで春川ちゃんはオレに対してそんなに毒舌なのさっ!」

真宮寺「で、何するのかな?」

王馬「そうだなー」

王馬「>>348でもする?」
347 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/05(火) 23:11:39.36 ID:hLqJiV/gO
今日はここまでにします、くますみー
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 23:13:12.60 ID:RoKC8XTe0
百田を人間観察
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 23:15:37.53 ID:ufCT96OBo
乙です
好感度的にはコンプリートまであと一息だなー
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:25:26.89 ID:y8WR6gQxO
乙です
やっぱり全員と仲良し度MAXは目指したいよな
あとキルミーの女子力高すぎて辛い
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 07:41:50.86 ID:WC9AcTVDO
こんにゃく切り専用ロボット爆誕
352 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:25:37.37 ID:P2A4zc9iO
>>349
そうですね!全員と絆を深めたらラスト少し変わる予定です!(ラストまだ考えてないけれど)

>>350
毎日キルミーの美味しいご飯食べたい

>>351 
ちりとり専用ロボットから成長しましたね、やったなキーボくん!

とりあえず次の安価まで更新します!
353 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:26:03.96 ID:P2A4zc9iO
春川「も、百田を観察!?」

真宮寺「なるほど…」チラ

春川「…なんで私を見るわけ?」

王馬「にしし…真宮寺ちゃんは百田ちゃんだけじゃなくて春川ちゃんも観察するつもりなんだネ?」

春川「は?」

真宮寺「うん…?」

王馬「…おっとっと、真宮寺ちゃんの口調が移っちゃったよ!」

春川「…なんで私も観察されなきゃいけないわけ?」

真宮寺「まァ…正確に言えば、百田君を観察する春川さんと王馬君も観察するつもりだヨ」

王馬「ふーん、百田ちゃんを観察して遊ぶことは賛成なんだね?」

真宮寺「もちろんだヨ…キミ達はどんな姿を見せてくれるのかな?」

春川「……」

真宮寺「相手の本性を知ろうとする姿かな?それとも……。あァ、今から楽しみだヨ…」

王馬「だよねー!真宮寺ちゃんならそう言ってくれると思ってたよー!」

真宮寺「でも…春川さんはどうかな?キミと百田君…あと最原君は親しい仲のはずだよネ?」

春川「ふーん、あんたってそんなところまで観察してるんだね?」

真宮寺「ここに来て何日もたつからネ…僕でなくても、みんなのおおよその交流関係は分かるんじゃないかなァ?」

王馬「まぁ確かになんとなく分かるかもね。特に…春川ちゃんとか分かりやすいし?」

春川「……」

真宮寺「それで…キミはどうするの?親しい友人の意外な一面を見てしまう可能性もあるけど…キミも来るかい?」

春川「…あんたたちを放っておく方がよっぽど危険だからね。私も一緒に行く」

王馬「そうと決まれば早速行くぞー!」
354 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:30:28.21 ID:P2A4zc9iO
       《観察開始!》

春川「…で、百田は今どこにいるわけ?」

真宮寺「まだ朝も早いし…部屋にいるんじゃないかな?」

王馬「だろうねー。そういえば、これって観察していることが百田ちゃんにバレてもいいものなの?」

春川「…さぁ、私はバレない方がいいと思うけど?」

真宮寺「そうだなァ…時と場合によるけど…今回はなるべく、バレない方がいいかもしれないネ」

王馬「どうして?」

真宮寺「自分が見られていると意識した人間はどうしても、自然な状態でなくなってしまうからサ」

真宮寺「人間観察は、観察する側もできるだけ自然な状態でいた方がいいんだヨ。観察していることを観察対象に気づかれないようにネ」

春川「ふーん…」

王馬「へー、じゃあ真宮寺ちゃんは日常の中で、いつも自然にオレたちのことを観察しているの?例えば…食事中とか」

春川「ここにいるのが日常とは言いがたいけどね」

真宮寺「クックック…その通りだヨ…」

春川「…いつも観察しているわけ?それってあんまりいい気分じゃないね」

王馬「バレたくない秘密があるもんね!」

春川「…は?」

王馬「あれ、適当に言ったんだけど…図星だった?」

春川「…」ギロ

王馬「ま、そんなことどうだっていいじゃん!」

真宮寺「キミが言ったんだよネ?」

王馬「で、今回はどうする?自然を装って、この辺で百田ちゃんが出てくるのを待っておく?」

春川「別に…それでいいんじゃない」

真宮寺「特に異論はないヨ」

王馬「じゃあしばらく待ちますかー、あ、ババ抜きでもやる?オレ今、手元にトランプあるよ?」

春川「やるわけないじゃん」
355 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:32:39.69 ID:P2A4zc9iO
王馬(しばらく、寄宿舎の一階で百田ちゃんを待っていると…)

ガチャ

百田「…あー、ねみぃ……あ?」

王馬「あ、百田ちゃん、おはよー!」

百田「ハルマキに王馬に…真宮寺?珍しい組み合わせだな」

百田「っていうかなんで、こんなところでババ抜きなんかやってんだ?」

王馬「まぁいろいろあって…って真宮寺ちゃんあがりかよ!?」

春川「…ん、おはよ。…よし、私もあがり」

王馬「あーあ、負けちゃった…」カタヅケ カタヅケ

真宮寺「おはよう、百田君…ああ、そうだ。よかったら今から一緒に朝食を摂らないかい?」

百田「ああ、もちろんだぜ!じゃあ行くか!」スタスタ

王馬「あー、オレに百田ちゃんの観察なんてできるかなー、ドキドキするなぁ!ね、春川ちゃん?」

春川「え?……ああ、うん。そうだね」

王馬「…春川ちゃん、ちょっと緊張してる?」

春川「は?なに言ってんの、そんなわけない。さっさと行くよ」スタスタ

王馬(絶対嘘だな)

真宮寺「へェ…春川さんでも緊張するんだネ…じゃあ僕たちも行こうか」スタスタ

王馬「うん」スタスタ
356 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:35:06.08 ID:P2A4zc9iO


        −食堂−

王馬(今日は食べつつ、百田ちゃんを観察するか…)

百田「おい、ハルマキ、もっと食えよ?テメーは細いんだからよ!」

春川「…別にいいよ。私はあんたみたいにバカ食いなんてしないし…」

百田「バカじゃねー!男はたくさん食うもんなんだよ!」

春川「じゃあ私は男じゃないから、たくさん食べる必要ないね」

百田「そ、そりゃそうだがよ…」

百田「そうだ、王馬と真宮寺も、もっと食えよ?男なんだからよ!」

王馬「うん、相変わらず百田はのちょび髭はダサいよね!」

百田「んなこと言ってねーよ!」

真宮寺「僕はこの量で十分だヨ…」

百田「そうか…っていうか、テメーはどうやって食ってるんだ…?」

真宮寺「ククク…気になるかい?」

王馬「きっとそのマスクと霊界が繋がってて、うんぬんなんだね!」

百田「れ、れ、霊界だと…?んな、んなもんあるわけねーだろーが…!」ブルブル

春川「あんた、王馬の嘘なんかでびびってんの?」

王馬「えー嘘じゃないもん!ねー、真宮寺ちゃん?」

真宮寺「そもそも人は死んだら…」ペラペラ

百田「や、止めろぉっ!」ブルブル

春川「アホらし…」

王馬(………)

王馬(なんか、いつもと変わらなくね?)
357 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:38:38.00 ID:P2A4zc9iO


王馬「ごちそうさまー!」

真宮寺「…今日も美味しかったヨ、東条さん」

東条「ありがとう、じゃあ食器を下げるわね」

春川「ごちそうさま…」

百田「ふー、腹一杯だな!」スタッ

王馬「あれ、もう行っちゃうの?」

百田「ああ。ハルマキ、今日もトレーニング忘れんなよ!」

春川「…分かってるって。あんたこそサボんないでよ」

百田「ったりめーだ!じゃあな!」スタスタ

真宮寺「彼はいつも変わらないネ…」

春川「しょうがないよ。あいつバカだし」

真宮寺「で、まだ観察続けるんだよネ?」

春川「…まだこんなバカげたこと続けるわけ?」

王馬「むしろ今からが本番でしょ!」

王馬「じゃあ早速百田ちゃんをつけるよ!」タタター

春川「…はぁ」ダダダ

真宮寺「ククク…」スタスタ



星「…なにしてんだ?あいつら…」

東条「さぁ?…ところで星君、コーヒーのおかわりはいるかしら?」

星「ああ、頼む」
358 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:41:47.19 ID:P2A4zc9iO


百田「……」スタスタ 

百田「…」ピタッ

王馬「こちら王馬。百田ちゃんは現在、校舎内を歩いていたと思ったら突然女子トイレの前で足を止めました、どうぞ」

春川「…」ゴゴゴ

真宮寺「なんで彼は女子トイレの前で足を止めたのかな?」

百田「…」

百田「…」ジー

王馬「百田ちゃん、女子トイレに入りたいのかな?」

真宮寺「さァ…たまたま、かな?いやそれはないカ…」

春川「…あいつが女子トイレに入るわけないじゃん。男子トイレと間違えているだけだよ」

真宮寺「…普通、間違えないと思うヨ?」

王馬「あ、また歩き出した!追っかけろ!」

         −中庭−

王馬「中庭に出ちゃったけど、そのまま部屋に戻るのかな?」

春川「だったら、このくだらない人間観察も終わりだね」

真宮寺「くだらないとは聞き捨てならないなァ…」

春川「だってくだらないじゃん」ズバッ

真宮寺「……」

王馬「あ、静かに!百田ちゃん、最原ちゃんと接触した模様!」
359 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:43:30.99 ID:P2A4zc9iO
百田「よう、終一!もっと早起きしねーとダメだぞ?オレやハルマキを見習え!」

最原「早起きはどうも苦手なんだよね…いつもアナウンスで起きちゃうよ」

百田「目覚まし時計くらいあんだろ!まぁオレは体内時計で起きているがな!」

最原「体内時計って目覚まし機能もついてるんだね…」



王馬「つまんないなー、すっげー普通の会話じゃん!」

春川「だから、あいつにそんなの期待する方が間違いだったんだって」ホッ

真宮寺「……いや、ちょっと待って」

王馬「え?」



百田「でな、終一…”例”の計画はどうなった?」

最原「計画もなにも…女子トイレに入るなんてダメだよ…」

最原(入ったことあるけど…)

百田「バっ、バカっ!そんな大声で言うんじゃねー!誰かに聞かれちまってたらどうすんだよ!?」

最原「あ…ごめん」



真宮寺「おやおや…」

春川「………………」ゴゴゴゴゴゴ

王馬(最原ちゃん、女子トイレに入ったことあるくせになに言ってんだ)

王馬「あーあ、まさか最原ちゃんのみならず百田ちゃんまで変態だったとはねー」

真宮寺「さっき、百田君が女子トイレを見ていたのはそういうことだったんだネ…ククク、人間ってやっぱり面白いなァ」

春川「百田ァ…最原ァ……」ゴゴゴゴゴゴ

王馬(そしてこっちは殺気がヤバイ)
360 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 15:46:40.28 ID:P2A4zc9iO
最原「なんか…妙な殺気が…」キョロキョロ

春川「………」ゴゴゴ

最原「……え”!?」

百田「どうした終一……あ!?」

最原「百田くん…今の会話…」

百田「やべぇっ!!終一、逃げるぞ!」ダダダ

最原「あ!待ってよ、百田くん!」ダダダ

春川「逃がさない…」ドダダダダ

王馬「あーあ、春川ちゃんの殺気のせいでバレちゃったよ…」

真宮寺「…彼女は親しい友人のこととなると頭に血が登りやすくなるようだネ。キミもいろいろと気を付けた方がいいかもヨ」

王馬「はいはいはーい」

真宮寺「………」

王馬(その後、まだ若干殺気をまとった春川ちゃんが戻ってきた)

王馬(やっぱり春川ちゃんはただの保育士じゃないね…あれは人を殺したことのある目だ)

春川「…なに。なんか言いたいことでもあるの」

王馬「んー?べっつにー?」

春川「……」イラァ

真宮寺「…春川さん。彼らはどうしたのかな?」

春川「ああ、あいつらなら今ごろ、部屋の中で苦しんでいると思うよ。痛い目にあわせたからね」

王馬「…ちなみに、何をしたの?」

春川「聞きたい?」

真宮寺「大体、予想がつくから遠慮しておくヨ…」

春川「そう?」

王馬(きんのたまを蹴ったんだろうな…)



王馬(ふたりに何かプレゼントする?)

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア
モノ甚平×2      
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット    
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご      
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢

>>361 何をプレゼントする?

一旦ここまで、また夜にきます
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 15:47:46.43 ID:Agzu5Okuo
モノ甚平×2
362 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 16:03:42.73 ID:P2A4zc9iO
いけそうなのでイキます

王馬「ふたりにこれあげるよ」

春川「…なにこれ」

真宮寺「 モノ甚平だネ…」

春川「…いらないんだけど」

真宮寺「うーん、ここまで面白かったのに最後の最後でこのセンスはちょっとガッカリだヨ」

春川「…今回だけだから。次はいらない。じゃあね」

真宮寺「僕も…これで失礼するヨ」

王馬(全く喜ばれなかったな…)

☆春川魔姫の絆のカケラを0.5個ゲットした!(現在カケラ4.5個)

☆真宮寺是清の絆のカケラを0.5個ゲットした!(現在カケラ4.5個)


    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 5      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 4      ―  
真宮寺是清 4.5     ―
茶柱転子  5      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  4.5     ―
星竜馬   4      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー4      ―
363 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/07(木) 16:06:46.23 ID:P2A4zc9iO
ハルマキと真宮寺の絆のカケラが中途半端になりましたが、これはデートチケットのおかげ的な感じです。
本当は一個分でも良かったのですがふたりともモノ甚平大嫌いだったので0.5個にしました。
次の機会でそれぞれに大好きなものをプレゼントできたら、絆が一気に深まると思います。
という補足でした。
364 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 16:08:02.14 ID:P2A4zc9iO
ゴトゴトゴトゴト

王馬「昼か…」

鉄屑「大変だ!みぞれとあられとひょうがいっぺんに落ちてきたよ!」

王馬「鉄屑に当たったら壊れちゃいそうだね!」

鉄屑「えっやだ!オイラまだ壊れたくないよー!」

王馬「嘘だよー!」

鉄屑「なぁんだ嘘かー!」

王馬(さてなにしようかな?)


@ロボット差別するぜ!

Aデートチケット使う?(人物指名)

Bどっか行こうかな(場所指定)

Cその他自由記述

>>365 @〜Cの中から選択してください
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 16:15:19.44 ID:ATTCgs3dO
2 天海、アンジー
366 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 17:51:45.36 ID:P2A4zc9iO
王馬「天海ちゃんとアンジーちゃんを誘おっか」



        −中庭−

天海「アンジーさん、そんなにひょうを集めてどうするんすか?」

アンジー「もっちもち、食べるよー?」

天海「食べるんすか!?」

王馬「あ、ちょうどふたりいるじゃん!おーい!」

天海「あ、王馬君。こんにちはっす」

アンジー「やっはー小吉!」

王馬「ふたりともなにしてたの?オレも混ぜてよ!」

天海「ああ、それはっすね…」

アンジー「待って、蘭太郎」

王馬「?」

アンジー「ねぇ、小吉。謝ることない?今なら神さまも許してくれるよ?」ズイ

王馬「な、なんのことかな…?」

天海「…王馬君、アンジーさんは怒らせない方がいいと思うっすよ」

王馬「正確にはアンジーちゃんの神さま…でしょ?はいはい、ごめんって」

王馬「生徒会活動に行かなかったこと、だよね?…オレも忙しくてさ!嘘じゃないよ?」

アンジー「ジトー……」

王馬「…」
367 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 17:56:04.57 ID:P2A4zc9iO
アンジー「にゃははー!いいよー、許してあげる!」

王馬「アンジーちゃんの神さまって寛大なんだねー、よかったー!」

天海「…実は、初日は俺も欠席したんすよね」

王馬「じゃあ誰が参加したの?」

アンジー「にゃははー!アンジーだけだよー!」

王馬「え?」

天海「王馬君、真宮寺君、白銀さんに夢野さん…あと、俺。みんな欠席したみたいっす…本当すみません」

王馬「アンジーちゃん…なんかごめん」

アンジー「いいよー?アンジー全然気にしてないもん!」

王馬「…目が笑ってないよ?」

アンジー「神さまが許したからいいんだよ!それに昨日は蘭太郎と秘密子が来てくれたしねー!」

天海「そういうことっすよ」

アンジー「それでー、小吉は副会長になったから、よろしくねー!」

王馬「え」

アンジー「あと、アンジーと秘密子も副会長なんだー」

王馬「副会長そんなにいるの?」

アンジー「それでー是清が書記でつむぎが会計だよ!ぜーんぶ神さまが決めたんだ。神さまの言うことは正しいからね」

天海「じゃあ仕方ないっすね…」ハハハ

アンジー「じゃあ小吉は今後も来ないかもしれないし、今から臨時生徒会活動始めよっか?」

王馬「いいよ、どっちみちふたりと遊びたかったしね!」
368 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 18:02:55.13 ID:P2A4zc9iO
天海「じゃあそれっぽいことやるっすかね…」

アンジー「じゃあ、生徒会長の蘭太郎は進行を進めるのだー!」

王馬「あ、ひょうが降りしきる中でやるんだね?」

アンジー「ひょう、美味しいねー。アンジーの島では見たことないよ」ボリボリボリ

王馬「え、ひょう食ってる…」

天海「コホン…じゃあまずは今後どんな活動するか考えるっすかね」

王馬「ああ、みんなが快適に過ごせるようにってやつ?」

アンジー「………」ニコニコ

王馬「アンジーちゃん、なんで笑ってるの?」

アンジー「…ん?ああ、なんでもないよ?」

アンジー「ただ…神さまがあとちょっとでここでの生活が終わるかもしれないでゲス…って言ってただけだよー」

王馬「あと少しで終わる…?」

天海「それは本当っすか?」

アンジー「もちろんでゲス!…だってー!」

王馬(本当なら嬉しいけど…神さまなんてあてになるのかな?)

天海「まぁ、とりあえず…話進めるっすよ?」

天海「アンジーさん、王馬君。何か案はありますか?」

アンジー「アンジーたちがここで快適に過ごせるための案かー…イベントとかでもいいよね?」

王馬「うーん、なんかあるかなー…」

天海「案があるならどんどん言ってほしいっす」

アンジー「じゃあじゃあ、>>369とかはどうー?神っちゃってるねー!」

王馬「そうだなー。>>370とかどう?」
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 18:09:44.24 ID:WgVl9QmW0
学園の平和を守る見回り
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 18:11:49.96 ID:LoSh9Ni8O
運動会
371 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 18:32:30.93 ID:P2A4zc9iO
赤松ちゃんも生徒会入ってたの忘れてた…
赤松ちゃんが来なかった理由はピアノ弾きすぎということでお願いします


天海「学園の平和を守る見回りに、運動会っすか…」

アンジー「じゃあまず見回りについて話そうかー!」

王馬「見回りっていつやるの?まさか一日中じゃないよね?」

アンジー「うーんとね、夜だけでいいと思うよー。夜は危ないからねー」

王馬「備えあれば憂いなしってやつ?」

天海「いいんじゃないっすか?生徒会の人数も多いですし、交代交代でやるっすかね」

アンジー「そうそう!じゃあ早速今日からやろっかー!」

アンジー「あとで見回りの組み合わせ決めようねー、じゃあ次は運動会についてだよー」

王馬「思ったんだけどアンジーちゃんの方が生徒会長むいてない?」

天海「……」

天海「運動会っすか。何やるんすかね?」

王馬「無視かよ…そうだなー徒競走、パン食い競争、玉入れ…いっぱいあるよ?」

アンジー「16人しかいないからねー…大人数でやるのは止めた方がいいねー」

王馬「で、いつやるの!」

天海「明日とか明後日すかね。今は無理っすよ、天気悪いっすからね」

王馬「それでも、今でしょって言おうよ!」
372 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 18:45:02.36 ID:P2A4zc9iO
アンジー「でもでも、天気が良くても、中庭にそんな広いところあるー?」

王馬「あるにはあるけど、草ボーボーだよねー」

王馬「となると、体育館……も木とか生えてるじゃん、どうすんのさ!?」

天海「じゃあモノクマに整備してもらえばいいんじゃないっすか?」

アンジー「モノクマに?」

王馬「あ、いいねそれ!モノクマーズとか使えるんじゃない?」

アンジー「なるなるなー、神さまもそれでいいって言ってるぞー!」

アンジー「じゃあ見通しがたったことだし、あとは夜に話そうかー」

天海「全員集まっていた方がいいっすからね」

アンジー「今日は小吉も来てよー?」

王馬「自分で言った以上は責任持つよ」

アンジー「じゃあこれから何するー?まだ時間あるよねー?ひょうでも食べる?」ボリボリボリ

天海「それは遠慮しとくっす」

王馬「あ、じゃあ今から運動会の予行演習がてら軽く遊ぼうよ!」

王馬「準備も必要だろうしね!」

アンジー「にゃははー!いいよー、アンジーも遊びたいからね!」

天海「予行演習っすか…徒競走とかはやる必要ないっすよね?」

王馬「にしし…どうかな?」

王馬「じゃあ体育館で>>373(運動会の競技)でもしよっか!」

22時頃また再開します
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 19:01:46.94 ID:un23OiwDO
借り物競争
374 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 21:52:49.16 ID:P2A4zc9iO
天海「いいっすね。みんなが楽しめそうですし、予行にぴったりと思うっすよ」

アンジー「じゃあアンジーは斬美を呼んでくるよー」

天海「東条さんを?」

王馬「ああ、東条ちゃんなら公平に判定してくれそうだし借り物の内容も考えてくれそうだもんね!」

アンジー「そゆことー!じゃあ行ってくるぞー」タッタッター

天海「俺たちは先に体育館へ行って準備しとくっすかね」

王馬「うん、そうだね。まぁ今回は予行だし適当でいいんじゃないかな」

天海「となると……」

王馬(天海ちゃんと借り物競争のコース案を出し合いながら体育館へ向かった…)

        −体育館−

王馬「さて、と。借りる物を書いた紙を置くための机と、ちょっとした障害物の設置は完了だね!」

天海「マットで2回転がる…っすか。本番はもっと増やしますか?」

王馬「1個か2個でいいんじゃないかな、借り物がメインだしね」

天海「本格的な障害物は障害物競争でって感じっすね。なんか楽しみになってきたっすよ」

王馬「オレもだよ。運動会なんて久しぶりだもんねー!」

アンジー「お待たせー!斬美連れてきたぞー!」

東条「ごめんなさい、依頼が多くて時間がかかってしまったわね」

天海「こっちもちょうど準備終わったところだし大丈夫っすよ」

東条「そう?…じゃあ早速私が考えた借りる物を書いたメモ用紙を置かせてもらうわね」

東条「えっと、どこに置けばいいのかしら?あの机でいいの?」

王馬「うん、そうだよ!」
375 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 21:53:28.57 ID:P2A4zc9iO
東条「分かったわ。競技を終えたあとの軽食やスポーツドリンクも用意してきたから、安心して競技に臨んで頂戴」

王馬「おっけー!じゃあ早速やるぞー!オレが一番になるもんね!」

アンジー「アンジーだって負けないぞー」

王馬「あ、そうだ、アンジーちゃん。マットでは2回でんぐり返ししてね」

アンジー「おっけー!」

天海「俺も頑張るっすよ!」

東条「コースの線は引いてないのね…」

王馬「予行ですから!」

東条「となると、アンジーさんは少し前に出た方が身体能力バランスがいいかもしれないわ」

アンジー「にゃははー!じゃあそうするー」

天海「前に出すぎじゃねーっすか?」

東条「スタートはスタンディングスタートかしら?それともクラウチングスタート?」

王馬「もう!どっちでもいいよ!今回はスタンディングスタート!!」

東条「分かったわ。それでは、よーい…」

東条「スタート!!」パンッ13

ダダダッ…!

王馬(その合図で一斉に走り始めたオレたち)

王馬(アンジーちゃんはオレたちよりかなり前でスタートダッシュをきったものの、徐々に追い付かれ始めている…)

王馬(天海ちゃんはというとオレと接戦状態だ。オレが抜かしたり、天海ちゃんが抜かしたり…)
376 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/07(木) 21:55:20.88 ID:P2A4zc9iO
ダダダッ…!

アンジー「にゃははー!」

天海「くっ…中々やるっすね、王馬君!」

王馬「天海ちゃんこそっ!」

王馬(そうこうしているうちに障害物として引いたマットが現れた)

王馬(その頃にはアンジーちゃんに追い付いて3人ほぼ同時にでんぐり返ししてた)

グルングルン

ダダダッ…!

王馬(マットが終わったら借りる物が書かれたメモはすぐそこだ)

王馬「よしっ」バッ

王馬(残っていた体力を使って一番にメモにたどり着いた)

王馬(借りる物、借りる物…)ペラ

王馬(と、閉じてあったメモを開くとそこに書かれてあったオレが借りなくてはならない物は…)

王馬(>>377(借りなければならない物)だった)
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 22:50:01.36 ID:cHzW9NTfO
キーボ.....の蝋人形
378 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/07(木) 23:05:58.63 ID:P2A4zc9iO
安価ありがとうございました、今日はここまでにします。くますみー
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/10(日) 05:06:03.63 ID:Ms8Twvj6O
なんか『キーボの蝋人形』で某キーボを壊しちゃったスレのアンジーのやつ思い出したwwww
380 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/10(日) 20:15:26.48 ID:J+/jaHomO
>>379
あのシリーズ大好き

更新再開します!
381 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 20:16:11.96 ID:J+/jaHomO
王馬(キー坊…それなら楽勝のはずだった)

王馬(でもここに書かれてあるのはキー坊の蝋人形)

王馬「なんでキー坊の蝋人形なんて書いたの、東条ちゃん!」

東条「どのコースを通り、どんなものを借りてくれば、あなたたちの体力増加に繋がるか考えた結果よ」

天海「それならみんな同じ難易度かもしれないっすね…」ペラ

天海「…あ」

王馬「なに。天海ちゃんはなんだったのさ?」

天海「…眼鏡っす。白銀さんとゴン太くんとモノスケ全員の眼鏡っす」

王馬「なんていうか、微妙だなぁ…」

アンジー「どれどれー?アンジーはー…」

アンジー「………」

王馬「なんだったの?」

アンジー「錆び落としスプレーだって。どこにあるのかなー倉庫かなー」

王馬「東条ちゃん、錆び落としスプレー気に入ったんだね」

東条「ええ」

王馬「そもそもキー坊の蝋人形ってなにさ?」

アンジー「アンジーがこの前作ったやつかな?まぁアンジーは神さまに体を貸しただけなんだけどねー」

王馬「とにかく行くしかない!オレが一番になってやる!」ダダダ

天海「あぁ…みんなどこにいるんすかね…」ダダダ

アンジー「錆び落としスプレーかぁ…どこかなー?」テクテク

東条「行ってらっしゃい」
382 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 20:16:45.32 ID:J+/jaHomO


王馬「アンジーちゃんの研究教室って遠いんだよなー」ダダダ

王馬「はぁ、はぁ…こんなときに瞬間移動使えたらな…主人公だったら使えるんだろうなー」ダダダ

−4階−

王馬「ついた!」

ガチャッ!

王馬「キー坊の蝋人形は…これか」

王馬「しかし、見れば見るほどそっくりだね、キー坊の目の前で壊して反応見てみたいよ」

王馬「なんでキー坊の蝋人形なんか作ったのか知らないけど、とりあえず借りるよ、アンジーちゃん!本人いないけど!」ダダダ

王馬(こうしてキー坊の蝋人形を抱えたオレは体育館に戻ってきた)

王馬「はぁっ…はぁっ…あー疲れた…」

東条「王馬君ゴールはまだよ」

王馬「分かってるって!ってもうアンジーちゃんいるし…」

アンジー「にゃははー!小吉、遅かったねー」

東条「はい、ゴールよ」

王馬「2着かー、くやしいなー」

東条「はい、スポーツドリンクよ。タオルで汗も拭いておきましょう」

王馬「ママかっ!」ゴクゴクゴク

アンジー「ママだねぇー」

東条「ママではないわ、メイドよ」キリッ
383 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 20:18:20.09 ID:J+/jaHomO
王馬「天海ちゃんは?」

アンジー「まだだねー、アンジーが見かけたときにはつむぎの眼鏡しか持ってなかったよー」

東条「大変そうね」

王馬「いや、キミが借りてこいって書いたんだよね?」

…数分後

天海「……ただいまっす」ゼーゼー

東条「ゴールよ。はい、ドリンクをどうぞ」

天海「うまいっす…」ゴクゴクゴク

王馬「遅すぎてもう帰るところだったよ」

アンジー「わー、みんなの眼鏡持ってきたんだねー」

天海「大変だったっすよ…白銀さんは研究教室にいるし…ゴン太君は森の中にいたし…モノスケは呼んでも来ないし…」

王馬「本番はもう少し控えめにしようか」

天海「それがいいっすよ…」



王馬(片付けをし、東条ちゃんの持ってきたサンドウィッチを食べた…)

東条「じゃあ私はここで。また何かあったらいつでも呼んで頂戴」

アンジー「ありがとねー斬美ー」

王馬「体育館だけどやっぱり木が邪魔だなー」

天海「モノクマーズ使うしかないっすかね」

王馬「オレが本気を出したら1週間で伐採できるけどね!」

天海「本気を出しても1週間かかるんすね…」

アンジー「にゃははー運動会楽しみだねー!」

王馬(さて…なんかプレゼント渡す?)

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア
モノ甚平×2      
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット    
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご      
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢

>>384 なにプレゼントしよっか
384 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 20:19:34.86 ID:J+/jaHomO
☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア       
机上トラベル紀行   過剰に踊るはにわ  
ハッカシガレット    
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご      
ジェリービーズ    時計型ゲーム機 
ガジュマルの鉢

訂正です。こっちで
>>385 プレゼントするもの
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 21:33:15.43 ID:qoq6dmcvo
天海に時計型ゲーム機
アンジーに過剰に踊るはにわ
386 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 21:52:25.10 ID:J+/jaHomO
王馬「これあげるよ!」

アンジー「わーい、このはにわ大好きー!」

天海「おっ、いいっすね。俺実はこれ好きなんすよ」

       《会話発展!》

王馬「アンジーちゃん…そんなはにわが好きなんだね」

アンジー「だってこの踊り神ってるもん!」

天海「アンジーさんって変わってるっすよね…」

天海「そうだ、アンジーさんの島について教えてくれません?ちょっと興味あるっす」

王馬「オレも気になるなー」

アンジー「んー?いいよ!教えてあげる!えーっとね…」

王馬(アンジーちゃんの島の話を聞いた…)

王馬「……柔軟…え?」

天海「それって…」

アンジー「?でねでねー…」



王馬「………」

天海「めちゃくちゃ物騒なもの運んでくるんすね」

アンジー「物騒かなー?そんでー」

王馬「いや、もうお腹一杯だからいいです」

天海「俺も…もういいっす。世界中、旅したっすけど全然知らなかったっすよ…」

アンジー「そう?聞きたくなったたいつでも聞いてねー!」

アンジー「にゃははーぐっばいならー!」
387 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 21:55:49.47 ID:J+/jaHomO
天海「…」

王馬「そーういえばさ」

天海「?」

王馬「天海ちゃんさー、なんでちょっと前におに…兄貴面してきたの?」

王馬(ここでお兄ちゃんって言ったら喜ばせてしまうかもしれない…危なかった)

天海「う…それ聞くっすか?」

王馬「聞くよ。オレの心に傷がついたんだからそれくらい聞かせろよ」

天海「あのときは…ちょっと頭おかしくなってたんすよ」

王馬「それくらい分かるよ。オレはくわしい理由が知りたいんだよねー!」

天海「これ以上は王馬君に言う必要なんてないっすから」

王馬「は?なにそれ、そんなんでオレが納得すると思ってんの?オレの心の傷なめてんの?」

天海「なめてねーっすよ…それについては申し訳ないと思ってるっす。けど、これは俺の問題なんで」

王馬「それっぽいこと言ってるけど気持ち悪いこと言ったのに変わりはないんだからね?」

天海「なんとでも言ってください」

王馬「ふーん…」

王馬「オレさー実は兄貴がいるんだよねー!」

天海「え、王馬君にっすか?初耳っすねぇ」

王馬「言ったことないもん!で、もう困った兄貴でさぁ?」

王馬「いっつもあれほしいこれほしいって駄々こねて、いっつもオレの後ろ付いてきてたんだよねー」

天海「なんだか兄貴っていうより弟みたいっすね…」

王馬「うん、実は弟なんだよね!」

天海「なーんだ、やっぱりそうだったんすか?」
388 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 21:58:34.22 ID:J+/jaHomO
王馬「ん?なんで嘘だって分かったの?渾身の嘘だったのになー」

天海「そりゃそうっすよ。俺もよく妹が…」

天海「…あ」

王馬「…へぇ。天海ちゃんって妹いるんだね?」

王馬「ちなみに、オレに兄弟はいないよ。今の話は全部嘘!」

天海「…わざとっすか。あんまり関心しねーっすよ」

王馬「あーんな、気持ち悪いこと要求してきた天海ちゃんの方が関心しないと思うよ?」

天海「…」

王馬「妹かー、そうかー妹がいたのかー」

天海「そうですよ、それだけっす」

王馬「…ホント?まだ何か理由を隠しているんじゃないの、お・に・い・ちゃ・ん?」

天海「そんなこと言ってもなーんも効かねーっすよ」

王馬「そもそもお前がやれって言い始めたことが原因だろ?なのにその態度はないでしょー、砲丸頭にぶつけるよ?」スライム

天海「すいません」

王馬「で、結局理由は言ってくれないの?」

天海「言うもなにも俺がシスコンって以外に理由なんてねーっすからね」

王馬「…」

王馬「じゃあオレが一方的に質問するからよーく聞いてね!」

天海「え?」
389 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 21:59:31.67 ID:J+/jaHomO
王馬「妹に嫌われてるからお兄ちゃんって呼んでほしかったの?」

王馬「ここに妹がいないから呼んでほしかったの?」

王馬「妹が家出して寂しいから呼んでほしかったの?」

王馬「えーと…。妹にしばらく呼んでもらってないから、呼んでほしかったの?」

天海「…っ!」

王馬「ああ、妹さんにしばらく会ってないんだね…理由はよく分からないけど、思ったより深刻そうだね?」

天海「……そんなことないっすけど」

王馬「ふーん、嘘つくんだ。オレさ、人の嘘嫌いなんよねー」

天海「…好きに言ってください。とにかくもういいでしょう?」

天海「俺のことは…放っておいてください。こんな才能も分からないようなやつ、信用できないでしょうし…」

王馬「信用、ねぇ…」

王馬「…オレにはただキミが壁を作っているようにしか思えないけど」

天海「………」

王馬「…もういいや。これ以上聞いても何も言ってくれそうにないし」

天海「……待ってください」

王馬「?」
390 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 22:01:22.50 ID:J+/jaHomO
天海「俺……生徒会を通じて信用されるように頑張ってみます」

王馬「…もう20日も過ぎてるし、天海ちゃんの才能が分からないからって、信用していない人なんていないと思うよ?」

天海「…俺は今までみんなのことを信用しきれてなかったっす」

天海「だから、今度は俺が生徒会長としてみんなを信用して、信用されるように…頑張ります」

天海「難しいかもしれねーっすけど…やってみます」

天海「だってこのままじゃ…兄貴としてカッコ悪いっすからね」

王馬「そっかー!じゃ、オレのことを信用できるようになったら妹ちゃんのこと教えてほしいなー」

天海「手出しはさせねーっすよ!?」

王馬「嘘だよ!興味ないもーん!」

天海「興味ないんすか!?」

王馬「親父みたいな反応だね!さては”超高校級のシスコン”だな!?」

天海「そうかもしれねーっす…」

王馬(天海ちゃんに感じる壁がほんの少し薄くなったように感じる…これも仲良くなれたってことなんだろう)

☆天海蘭太郎の絆が深まった!

☆天海のパンツをゲットした!

☆夜長アンジーの絆のカケラをゲットした!(現在カケラ5個)

    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 4      ―  
真宮寺是清 4.5     ―
茶柱転子  5      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  4.5     ―
星竜馬   4      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー5      ―
391 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 22:04:23.00 ID:J+/jaHomO
王馬「まだ時間がありそうだね」

鉄屑「…………」

王馬「鉄屑どうしたの?」

鉄屑「…元お父ちゃんがエッチな本読んでて複雑な気分なんだ」

王馬「どうでもいいよ」

@ロボット差別しにいくか

Aデートチケット使おうか(人物指名)

Bどっか行くか(場所指定)

Cその他自由記述

>>393 @〜Cの中から選択してください
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 22:05:01.66 ID:SGkgZjXWo
2 春川
393 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/10(日) 22:06:25.55 ID:J+/jaHomO
今日はここまでにします、くますみー
安価先はミスったので>>392でいきます
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/17(日) 06:21:07.14 ID:359d+AY6O
当然のことだけどキーボとの絆だけ深まってなくて塩
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 20:47:39.66 ID:KWotAHm5O
sageろよ、更新きたかと思ったのに
っていうか更新マダー?
396 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/21(木) 21:00:15.42 ID:B2Rx/OuPO
遅くなってすいません!更新再開します
397 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:01:28.91 ID:B2Rx/OuPO
王馬「春川ちゃんをまた誘うか」

ピンポーン

春川「…またあんた?」

王馬「一緒に遊ぼうよ、今度はふたりで!」

春川「……」

王馬「ま、オレのことが嫌いなのは分かるよ」

春川「え?」

王馬「でも嫌いなままじゃよくないんじゃない?」

春川「私は……」

王馬「…ってキミのリーダーなら言いそうだよねー!」

春川「…バカにしてんの?」イラ

王馬「えー、でも最初にリーダーをバカにしてたのはキミだよね?」

春川「…いいよ。遊んであげるよ、あんたがお望みならね」

王馬「にしし、その意気だよ!」

春川「じゃあ何して遊びたい?」

王馬「それじゃあ無難に殺し合いとかどう?春川ちゃん得意そうだし!」

春川「…………あんたも悲鳴をあげたいんだね?」

王馬「嘘だって!かくれんぼでもやる?オレ、得意なんだよねー」

春川「別にいいけど」

王馬(しばらく春川ちゃんとかくれんぼをして過ごした…)
398 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:04:14.07 ID:B2Rx/OuPO
春川「………」イライラ

王馬「……」

王馬(オレを全然見つけることのできなかった春川ちゃんはものすごくイライラしている…)

王馬(さて…春川ちゃんに何をプレゼントしようか?)

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      テディベア       
机上トラベル紀行   ハッカシガレット   
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ジェリービーズ    
ガジュマルの鉢

>>399 何をプレゼントしようか?
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 21:07:40.97 ID:/izDrZwFo
テディベア
400 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:17:02.39 ID:B2Rx/OuPO
王馬「春川ちゃん、これあげるよ」

春川「ん?…これ、テディベア?」

       《会話発展!》

王馬「嫌いだった?なら受け取ってもらわなくてもいいけど」

春川「ううん…もらっとく。ありがと」

春川「あんたってこんなものまで持ってるんだね。…こういうのが好きなわけ?」

王馬「あんまり好きじゃないよ…勘違いしてるわけじゃないよね?」

春川「……ふーん」

王馬「これはホントだよ!?そんな目で見ないでよ!」



春川「…………」

春川「あんたってさ、何がしたいの?」

王馬「別にー?オレは自由を愛する男だから、自由に生きているだけだよ!」

春川「…ずっと嘘つきのクソヤローって思ってた。いっつもそういう態度だし」

王馬「過去形なの?ってことは今はオレのことが…!?」

春川「は?そんなわけないじゃん。今でも嫌いだよ」

王馬「嫌いなんだね…オレはこんなに好きなのに…嘘だけど!」

春川「でも、最近はいろんなやつと仲良さげにしてるしさ」

春川「なんていうか…最初のころと別人みたい。ま、それも嘘だろうけどね」

王馬「ふーん…でも春川ちゃんにだけは、オレのこと嘘つきのクソヤローとか言われたくないんだけどなー?」

春川「………」
401 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:22:30.77 ID:B2Rx/OuPO
王馬「オレってさ、人が嘘をついているかどうかも分かるんだよねー」

王馬「春川ちゃんもさ…嘘、ついてるでしょ」

春川「…さぁ、どうだろうね」

王馬「にしし!嘘つくのへったくそだなー!オレが今度、嘘のつきかた教えてあげようか?」

春川「……じゃあ教えてもらおうかな」

王馬「……」

王馬「えっ!?」

春川「ふーん、あんたでも驚くことあるんだ?っていうかあんたが言ったんでしょ?」

王馬「いや、春川ちゃんはオレのことなんだと思ってるの?」

王馬「それに普通にオッケーしちゃうしさ…なに企んでるの?」

春川「何も企んでなんかないし…」

春川「あんたのこと嫌いだけどさ、嫌いなままじゃ…前に進めないじゃん…」

春川「私だって…少しは変わらないと」

王馬「…あぁ、百田ちゃんの受け売りか」

春川「…百田は関係ない。これは私が決めたことだよ」
402 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:23:25.80 ID:B2Rx/OuPO
王馬「そっか…じゃあ今度、嘘のつきかた教えてあげるよ、オレの授業は厳しいよー?」

春川「じゃあ私はあんたと鬼ごっこでもしてあげるよ。あんたに負けっぱなしは嫌だからね」

王馬「…まだかくれんぼでボロ負けしたこと根にもってんの?」

春川「別に根にもってなんかないけど?」

王馬(絶対もってるな)

王馬「じゃあ約束ね、まぁ春川ちゃんに捕まるなんてこと絶対ないけどね?」

春川「…泣いて謝っても知らないよ」

王馬(春川ちゃんと、約束をする…)

王馬(きっとオレたちが本当の意味で仲良くなることはないだろうけど、オレたちはこれでいいんだろうね、きっと)

☆春川魔姫の絆が深まった!!

☆春川のパンツをゲットした!


    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 4      ―  
真宮寺是清 4.5     ―
茶柱転子  5      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   4      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー5      ―
403 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:26:38.61 ID:B2Rx/OuPO
         −夜−

王馬「夜か…今日は、生徒会活動行かなきゃな」

鉄屑「なにそれー?オイラも行っていい?」

王馬「いや、留守番してて」

鉄屑「はーい」

         −教室A−

ガチャ

アンジー「あ!小吉来たんだねー、よかった、よかった!」

天海「今回は重要な会議っすからね…欠席は許されないっす」

夢野「欠席したらウチの魔法で爆発させるつもりじゃったんじゃがな…残念じゃ」

王馬「なんで残念なのさ!?爆発するのはどっかのポンコツロボだけで十分だよ!」

白銀「そんな風に言ったら地味にキーボ君がかわいそうだよ?」

赤松「いや…キーボくんって言ってないよね?」

真宮寺「それより早く話し合いを始めようヨ…運動会をやるんでしョ?」

天海「そうっすね」

王馬「ちゃちゃっと決めようか!」

夢野「んあー運動会か…めんどいのぅ」

赤松「まぁまぁそんな風に言わずに楽しもうよ!」

白銀「運動会って言ったら学園ものの定番のイベントだもんね?」
404 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:30:36.83 ID:B2Rx/OuPO
真宮寺「まずは競技を決めようカ?」チョークカマエル

王馬「あ、真宮寺ちゃんが書記なんだっけ?いやぁ様になってるね!包帯でチョークの粉が付かないし一石二鳥だよ!」

真宮寺「…………」

天海「借り物競争は今日予行したことだし、やりましょうか」

真宮寺「借り物競争、だネ」カキカキ

アンジー「あとはどうするー?そもそも何競技やるんだー?」

夢野「そんなに多くやられても困るわい」

赤松「私は多くてもいいけど、16人しかいないからね…」

王馬「時間的にも人数的にも借り物競争含めて4競技くらいでいいんじゃないのー?」

天海「まぁそれが無難っすね」

白銀「じゃあ次は競技を決めよっか」

夢野「ウチはなんでもいいぞ。めんどくなければな」

天海「俺は生徒会長としてどっしり構えとくっす」

真宮寺「僕もみんなに任せるヨ」

白銀「わたしは地味だから…」

王馬「…じゃあ、オレと赤松ちゃんとアンジーちゃんでちゃちゃっと決めよっか」

赤松「私!?…まぁいいけど…」

アンジー「任せろー!」

王馬「オレは>>405がいいと思うよ!」

赤松「私は…>>406かな」

アンジー「>>407がいいって神さまが言ってるよー?」
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 21:31:45.81 ID:NRCaOx/Jo
リレー
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 21:33:11.17 ID:/izDrZwFo
大玉転がし
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 21:34:22.42 ID:6//N2xc5o
騎馬戦
408 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 21:49:49.47 ID:B2Rx/OuPO
真宮寺「リレー、大玉転がし、騎馬戦、と…」カキカキ

天海「うんうん、みんないいと思うっすよ!」

天海「まずはリレーについて話し合いましょうか」

夢野「リレーか…めんどいが短い距離走るだけなら構わんぞ」

王馬「16人だから、4人チームに分かれて…体力少ない人のことも考えると、ひとり50mか100mくらい走ってもらおうかな」

アンジー「うーんと、一周って何mだっけか?」

白銀「わたしの高校は200mだったよ?体力測定のときに1000m走で5周走った記憶があるよ!」

赤松「うん、私もだよ」

王馬「うん、オレもだよ!盛り上がりとか、考えると全員で2周走ってほしいところだね!」

赤松「やっぱり1周だけじゃ少し物足りないもんね」

白銀「周回プレイだね!」

真宮寺「そうなると、ひとり100m走らないといけないことになるけど…夢野さんは大丈夫?」

夢野「んあ?100mとはどのくらいじゃ?」

アンジー「50mの2倍だよー」

夢野「うむ、では問題ないの」

赤松「それで納得しちゃうの!?」

王馬「にしし…まぁとにかくこれで決定だね!」

天海「そういえばチームも4人1組でいいっすよね?」

白銀「おお、なんだかそれっぽくなってきたね!」
409 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 22:11:30.82 ID:B2Rx/OuPO
天海「次に大玉転がしっすけど…」

赤松「言ってから思ったんだけど、大玉転がしって地域性ありそうだよね…」

赤松「みんなのところはどうだった?私は大玉を背負ったりしたけど」

夢野「んあ…潰れてしまうわい…」

真宮寺「僕は4人で大玉を50mくらい転がして次の人にパスする…という感じだったヨ」

白銀「なんか思ったより地味なんだね…真宮寺君のことだから、すごい大玉転がしをしてると思ったよ」

王馬「オレは大玉をロケットにつけて噴射してみんなで眺めるいたって普通の大玉転がしだったよ!」

天海「全然普通じゃないっすよね?」

アンジー「アンジーはー、最初は島のみんなで2列になって、大玉をその間に挟んでぐるぐるーって転がしいったよー!」

夢野「アンジーも思ったより普通じゃな」

アンジー「お尻でねー!」

夢野「んあー!?お尻か!?」

赤松「想像するとなんだかシュールだね…」

王馬「人数少ないしちょーっと、難しいかもね!」

アンジー「あれま、それは残念!」

天海「4人1組ってことを考えると…どうすればいいっすかね」

真宮寺「僕は、大玉を担いだり走ったりするのが面白いと思うヨ。大変そうだけど、このときだけチーム合同で二組に別れてやるとかいいんじゃないかな?」

白銀「ああ、綱引きとかでよくあるね。赤.白vs青.黄って感じだね?」

真宮寺「そうそう。まァ、詳しいことはあとで決めるけどネ」

赤松「あ、私も意見いいかな?」

赤松「ふたりずつで大玉を転がしてもいいんじゃない?それを何回か繰り返すんだよ!例えば3往復したたゴール、とかさ!」

王馬「なるほどねー、大玉だしふたりで転がすのも難しくはないね!」

夢野「めんどい…普通に4人で走ってゴールすればよいじゃろ」

王馬「シンプルイズベストってやつだね!」

白銀「意見が…真っ二つ!?」

王馬「真っ二つではないよ?」

アンジー「こんなときはー神さまの言う通りだねー」

天海「それじゃあ頼むっす」

王馬「まさに、神頼みだね!」

アンジー「んーっとねー、神さまは、>>410(赤松or真宮寺or夢野)の意見がいいって言ってるよー!」
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 23:41:42.39 ID:rPs59U34o
真宮寺
411 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/21(木) 23:57:37.29 ID:B2Rx/OuPO
天海「真宮寺君のっすね」

真宮寺「おや、それは嬉しいネ…じゃあちゃんとした企画を考えておくヨ」

アンジー「よろしくー!」

王馬「で、次に騎馬戦だけどー」

夢野「んあ…」ブルブル

天海「これは…チームごとだと厳しいっすね」

王馬「サイズに差があるからね…」

アンジー「そうだねー、ゴン太と是清と解斗と蘭太郎のチームとかになったら誰が乗ればいいか分かんないよー!」

白銀「考えただけでカオスだね…」

赤松「頑張ったら、天海くんとか乗れるよ!」

夢野「んあ……んあー…」ブルブル

天海「いやー…どうっすかね?」

真宮寺「そもそも女子と男子とで体格差があるし、女子は女子で、男子は男子でやった方がいいと思うヨ」

夢野「んあー!!」

王馬「びっくりした!なに、キレてんのさ!」

夢野「こ、こんなの…絶対ウチが上に乗らねばならぬではないか!!」

白銀「まぁ…夢野さんが、一番小さいからね?」

赤松「女子同士でやるとなると…これまた4人一組だろうから…アンジーさんと夢野さんは乗るのがベストだね!」

アンジー「にゃははー、頑張るぞー、おー!」

夢野「んあ…そうじゃ。いつでもお主らはそう言うのじゃ…上に乗る怖さを知らぬのじゃ…」
412 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 00:00:08.68 ID:J+bOtvAfO
赤松「え…?」

夢野「思えばいつもそうじゃった…あれはウチがまだ見習いの」

真宮寺「男子の方はどうしようカ?」

王馬「そうだなぁ…」

夢野「ウチが見習いの魔法使」

天海「王馬君は馬に乗るの確定っすよ」

夢野「ウチが見習いの!!」

王馬「え、嘘だよね!?」

天海「それ以外選択肢ないっすよ、キーボ君やゴン太君を乗せた日には、俺たち潰れるっすよ」

王馬「ああ、それもそうだね!」

夢野「んあー!聞けい!!」

王馬「だって関係ない話しじゃん!」

夢野「そうじゃが!」

アンジー「痴話喧嘩はよそでお願いしまーす」

白銀「わたしたちが地味に聞いてるからさ?」

赤松「そうそう!」

夢野「んあー…お主ら…!」

夢野「あれはウチは見習いの魔法使いじゃったときじゃ」

夢野「一番か弱かったウチは大魔法を披露する際に、巨大な塔へと登ることを命じられたのじゃ…」

夢野「そしてウチは恐怖に怯えながらも塔へ登って、見事、大魔法を成功させたのじゃ…!」
413 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 00:05:15.08 ID:J+bOtvAfO
アンジー「わーすごいねー!」

赤松「うんうん、それで?」

夢野「これで終わりじゃが?」

赤松「え?」

白銀「っていうかそれって地味に組体操のことだよね?…夢野さんは小さいから土台にならなかったんだね」

白銀「わたしはいつも土台で、地面に這いつくばっていたよ…」

赤松「土台も辛いんだよねー…私も指とか気を付けてたよ」

アンジー「アンジーはやったことないなー」

夢野「……みなも大変なのじゃな」

天海「で、もうひとりはどうするっすか?」

真宮寺「僕は”彼”しかいないと思うヨ」

王馬「オレも、実は決めてるんだよね、とっておきの人物を!」

天海「実は俺もっす。じゃあせーので言うっすかね。せーの!」

王馬・天海・真宮寺「「「星ちゃん(君)!」」」

天海「はい、決定っすね」

王馬「あ、そっちもう決まった?こっちはもう決まったんだけど」

赤松「あ、上に乗る人しか決まってないよ…」

王馬「もう!なにやってたのさ!」

アンジー「秘密子の昔ばなしだぞー!」

天海「まぁ、こっちも決まってないっすけどね…」
414 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 00:12:00.50 ID:J+bOtvAfO
真宮寺「じゃあ、さっさと決めようヨ」

白銀「ふっふっふ、こんなときのためにくじを用意しておいたよ!」

赤松「ほんと、用意がいいね…」

真宮寺「えーと、男子は星君と王馬君はとりあえず別だネ。女子は夢野さんと夜長さんが別、と…」カキカキ

王馬「ってことはオレ、星ちゃんと戦うの?」

天海「そういうことになるっすね」

王馬「無理だよ!オレの腕力舐めんなよ!?」

天海「舐めてないっすよ」

夢野「ウチは…ア、アンジーとか!?む、無理に決まっておる!春川あたりと交換できんのか!」

アンジー「にゃははーアンジーは誰でもいいぞー?」

王馬「チーム決まったら変えてもいいからさー、今はとりあえず決めなきゃ、でしょ?」

夢野「んあー…それもそうじゃが…」

白銀「じゃあまずは男子から決めよっか!ささ、赤松さん引いちゃって、引いちゃって!」ワリバシ カマエル

赤松「え、なんで私?とりあえず分かったよ…3個取ればいいんだよね…」

王馬「オレのチームからね!…慎重に引いてよね?」

赤松「なんかプレッシャーだなぁ…はい、これとこれとこれ!」

白銀「はいはい、えーっと。…これは…!?」

王馬「どうなんだ!?」

夢野「じ、焦らすでない!」

白銀「>>415君と>>416君と>>417君(星、王馬以外)だよ!」

ここまでにします、くますみー
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 00:28:48.64 ID:WFJ7gCN9o
ゴン太
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 01:34:24.65 ID:YziAitkco
百田
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 03:44:06.04 ID:QWxxI6qDO
キーボ
418 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 11:21:22.72 ID:LAdmJlkrO
王馬「ふむふむ…ゴン太に、百田ちゃんに、キー坊か…」

王馬「まぁ、キー坊以外は及第点だね!」

赤松「上から目線だね…」

白銀「となると、もうひとつのチームは…」

天海「星君と俺と真宮寺君と最原君っすね」

真宮寺「よろしくネ。全力を尽くすヨ」

夢野「んあ…これは勝敗がどうなるか分からんのぅ…」

白銀「っていうか、地味に星君が上に乗るのは決定事項なんだね?」

アンジー「そもそも、竜馬はオッケーしてくれるかなー?」

王馬「あ…」

天海「…確かに」

「………………」

王馬「んじゃあ、生徒会長よろしく!」

天海「え、俺っすか!?…難易度高くねーっすか?」

真宮寺「ウーン、この中で彼に伝えるのに一番適任なのは、赤松さんかなァ…」

赤松「生徒会長さんがやるべきじゃないの?」

天海「え、なんか言ったっすか?」

赤松「……」

アンジー「アンジーもそう思うぞー!」

赤松「えー…」
419 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 11:23:11.55 ID:LAdmJlkrO
アンジー「楓がいいって神さまが言ってるんだよ?」

アンジー「罰あたっても知らないぞー?」

赤松「脅迫じゃん…」

白銀「赤松さんと星君、地味によく話しているところ見るし…」

白銀「…うん、この中では確かに一番適任かもね」

夢野「頼むぞ、赤松よ」

赤松「うーん、まぁいいけどさ…生徒会長さんも、もうちょっと頑張ってね?」

天海「俺は他のところで頑張るっすよ、人には向き不向きがあるっすからね!」

赤松「そっか、じゃあ任せるよ!」

王馬(それでいいのか…)

アンジー「じゃあ次は女子チーム決めるぞー!」

夢野「んああ…ウチより小さい者はおらんのか…」

白銀「うーん…いないと思うよ?」

夢野「んあ…んあ……そうじゃ!モノファニーがいるではないか!」

赤松「人間じゃないよ…」

夢野「んあー…もう腹をくくるしかないのか…ではウチがくじを引くぞ!!魔法的にもそれが一番じゃ!」

王馬「だったら魔法でインチキすれば?」

真宮寺「それは無理じゃないかなァ…」

夢野「だ、黙っておれ!魔法はあるんじゃ!」

赤松「まぁまぁ落ち着いて落ち着いて」

アンジー「ねー、早く引こうよー」

天海「あんまり長引くと寝れなくなるっすよ?」

夢野「そ、そうじゃな。ささっとウチのチームから決めるぞ!」

白銀「ささ、夢野さん、どーぞどーぞ!」

夢野「うむ…では、はこれとこれ…あとこれじゃ!」

白銀「えーっと、>>420さんと、>>421さんに、>>422さん(夢野、アンジー以外)だね」
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 11:28:50.94 ID:I6F25PAjo
茶柱
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 11:40:03.40 ID:A0fFhmVUO
白銀
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 11:54:33.83 ID:zuDO8pWQo
赤松
423 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 12:44:07.89 ID:LAdmJlkrO
夢野「おお、転子がいるなら力強いのぅ!」

赤松「よーし、夢野さん、白銀さん頑張ろうね!」

白銀「うん!…でも相手チームは…」

アンジー「えーっと、アンジーと斬美と魔姫と美兎かー。にゃははー強そうだねー!」

夢野「んあー…手強い相手じゃあ…今からチビってしまいそうじゃ…」

王馬「トイレはあっちだよ!」

夢野「こ、こんな夜中にひとりで、トイレなんて行けるわけなかろう!」

天海「というか…入間さんも、参加してくれるか不安っすね」

赤松「大丈夫!あれでいて、イベントとかは好きなタイプだしうまく言いくるめてくるよ!」

真宮寺「ククク…あの入間さんも手玉にとってしまうなんて赤松さんはすごいネ…」

赤松「やだなぁ。褒めても過剰に踊るはにわしか出ないよ?」スッ

真宮寺「おや、ありがとう」

天海「えーっと、これで一通り競技については話終わったっすね」

赤松「競技のくわしい内容はどうするの?」

天海「それは俺に任せてほしいっす」

アンジー「頼もしいね、蘭太郎ー」

天海「お兄ちゃんと言ってくれたらもっとやる気がでるっす」

赤松「えっ」

真宮寺「え?」

夢野「……んあ?」

白銀「Oh…」

王馬「うっわ…」
424 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 12:46:32.97 ID:LAdmJlkrO
アンジー「お兄ちゃん?」

天海「ふおおおお!頑張るっす!!」

白銀「……」

赤松「……」

夢野「きしょいのう」

アンジー「にゃははー頑張るんだぞーお兄ちゃん!」

天海「」バターン

真宮寺「じゃあ次は開催日を決めようカ」

王馬「うん、スルーが一番だと思うよ」

天海「明日は無理そうっすね」

王馬「復活早いな」

赤松「最近天気が悪いから、天気がいい日がいいなぁ…体育館でやるにしろ、外でやるにしろね」

白銀(これからはずっと晴らす予定だから、だいじょーぶいすりー!)

天海「みんなは、いつがいいと思うっすか?」

アンジー「んーと、んーと…今日って何日?」

夢野「数えるのもめんどくなってきたわい…まぁ最初から数えておらんがのぅ」

赤松「今日で21日目だよ…」

真宮寺「じゃあ、多数決をとろうか。明日は無理だヨ」



天海「えーっと多数決の結果、運動会の開催日は>>425日(23日以降で)になりました!」
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 13:05:18.93 ID:6pj8BaBSO
練習時間を考慮して27
426 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 13:38:24.34 ID:LAdmJlkrO
王馬「まぁ、みんなにも心の準備が必要だろうしね!」

天海「練習しておかないと、怪我をする可能性もありますからね」

真宮寺「日にちはこれで決定っと。あとは…」

アンジー「あ!じゃあじゃあ、アンジーはポスター作るー!」

白銀「衣装は任せてよ!」

赤松「えっと、体操服だよね?」

白銀「倉庫にないかも、でしょ?あ、ブルマがいい?」

赤松「ブルマはちょっと…」

アンジー「アンジーはなんでもいいぞー」

王馬「オレはブルマがいいな!」

夢野「じゃったら…」

王馬「嘘だけどね!茶柱ちゃんが文句言いそうだし、ブルマじゃなくていいよ!」

天海「かわいい妹のブルマ姿を他の男子に見せるわけにはいかないっす」

真宮寺「ここにキミの妹はいないヨ」



天海「えっと、運動会についての話し合いはこのくらいでいいっすかね?」

夢野「そろそろ眠くなってきたわい…」

アンジー「ぐー…ぐー…」

赤松「もう既に寝ちゃってる人もいるけどね」

白銀「わたしはしょっちゅう徹夜してるから慣れてるけど普通の人はもうお休みの時間だね」
427 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 13:49:06.52 ID:LAdmJlkrO
王馬「最後に一応、まとめておこうか」

真宮寺「そうだネ…」カキカキ


運動会予定日:27日
種目:借り物競争、リレー、大玉転がし、騎馬戦

・借り物競争→適当に障害物設置
・リレー→4人一組でひとり100m走る
・大玉転がし→チーム合同、担いだり走ったり…真宮寺が適当に考えるヨ
・騎馬戦→男女別れて勝負
男子:王馬、獄原、百田、キーボVS星、真宮寺、天海、最原
女子:夢野、茶柱、白銀、赤松VS夜長、東条、春川、入間

ポスター係:夜長
衣装係:白銀
説得係:赤松
その他いろいろ:余った人たち

真宮寺「こんな感じかな?」

赤松「説得係って…」

夢野「最後も雑じゃのぅ…」

白銀「まぁ、おおざっぱでいいと思うよ?」

赤松「とりあえず明日、みんなにお知らせしないとね!」

天海「さすがにそれは俺がやるっすよ」

王馬「当然でしょ、生徒会長だもんね。このままだとただのシスコンだよ」

天海「ぐうの音も出ねーっす」

アンジー「ぐー…ぐー…」

王馬「ついでに、赤組とか白組とか虹色組も決めておこうよ!」

赤松「虹はいらないんじゃないかな」

白銀「お、くじの出番ですね!」

夢野「お主はすっかりくじ係じゃな」

真宮寺「書き足しておこうカ」カキカキ

衣装係:白銀
→+くじ係

白銀「いや、書き足さなくてもいいんだけど…」
428 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 13:55:20.18 ID:LAdmJlkrO
赤松「アンジーさん、起きて。アンジーさん」ユッサユッサ

アンジー「ぐー…ぐ…およ?終わった?」

赤松「大方ね!」

アンジー「じゃあもう寝ていい?」

夢野「既に寝ておったがのぅ」

天海「あ、待ってくださいっす。あともう一個いいっすか?」

夢野「なんじゃまだあるのか?」

王馬「ああ、忘れかけてたよ。学園の平和を守る見回りやるんでしょ?」

アンジー「おお!そうだったねー!」

赤松「見回り…?」

天海「かくかくしかじかなんなん図書図書」

白銀「なるほどねー」

夢野「一晩中はめんどいし、0時まででいいのではないか?」

王馬「まぁ危険人物はいな…あー…」

天海「?…あー…」

真宮寺「なんで僕を見るのサ。確かに怪しい風貌をしているのは分かるヨ…だけど信用されてると思ったんだけどなァ…」

赤松「わ、私は信用してるよ!?ね、白銀さん?」

白銀「えっ!?…ああ、うん…もちろんだよ?」

赤松「…なぜに疑問系?」

王馬「嘘臭いなー」

真宮寺「そもそもキミのせいでしョ」

白銀(こいつが一番危ないんだよなぁ)

天海「とにかく、今日は疲れてるでしょうし、0時くらいまで適当に見回ってください」

王馬「くじ係の出番だぞ!」

白銀「はい!どうぞー!」



王馬「えーと、今日の見回り係はオレと、>>429ちゃん(生徒会メンバーの中から)か」
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 14:05:34.78 ID:Jq6eVmUgo
白銀
430 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 14:37:56.35 ID:LAdmJlkrO
夢野「白銀よ…変な気を起こすでないぞ?」

白銀「…?どういうことかな?」

天海「とにかく今日はこれで終わりっすね。ありがとうございました!」

赤松「お疲れ様でした!じゃあねー」

王馬(と、まだ元気そうな赤松ちゃんを先頭に眠そうな夢野ちゃんとアンジーちゃん、よく分からない真宮寺ちゃんが出ていった…)

王馬「…あれ?天海ちゃんは帰らないの?」

天海「…俺はまだやることがあるっすからね」

白銀「あんまり無茶はしないでね?」

天海「わかってるっすよ。それじゃあお休みなさい」

王馬(そう言うと天海ちゃんも教室を出ていった…)

王馬「あれ、地下に行くんだ。この時間から映画見るわけでもないだろうし…図書室かな?」

白銀「彼は図書室に行く運命なんだよ…」

王馬「は?」

白銀「という冗談は置いといて、調べものじゃない?彼、けっこう張り切ってたでしょ?」

王馬「ああ…まぁどうでもいいや!さっさと見回って終わらせようよ!」

白銀「うーんと…やっぱり全部の階を回るの?」
431 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 15:13:54.51 ID:LAdmJlkrO
王馬「もちろんだよ!夜だし面白いものないかなー」

白銀「夜の校舎といったらお化けが定番だもんね!」

王馬「意外に乗り気?よーし、お化け見つけて捕まえるぞー!」

白銀「タチサレ!とか言われないように気を付けようね」

王馬「ポケモン懐かしいよね。オレの最初のパートナーはミュウだったよ」

白銀「ああ、ご存じでしたか…ってミュウは嘘だよね?」

王馬「嘘だよ!実はミュウツーだったんだ!」

白銀「…早く行こうか?」

王馬「そうだね!」



王馬「4階までくるとさすがに怖いなー、何かいないかなー」

白銀「でも、狙いすぎてちょっと微妙じゃない?」

王馬「あー、ちょっとわざとらしいかもねー。センスないなー!もっとおどろおどろしいBGMでも流せばいいのにね!」

白銀「百田君が一生、5階に上がれなくなりそうだね…」
432 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 15:16:55.53 ID:LAdmJlkrO
王馬「この地蔵を壊したら祟りとかあるかな?」

白銀「さぁ…っていうか地味に壊れてるし、意味ないんじゃない?」

王馬「あーあ、もう飽きちゃったから上行こ!」

白銀「自分から話を振ってきてそれはないんじゃないかな…」



王馬(その後も白銀ちゃんと学園内の見回りをしたけど特に何もいなかったよ、つまんないね!)

白銀「今日はこれでおしまいでいっか?」

王馬「結局なんにもいなかったね。トイレの花子さんもいなかったし」

白銀「ちょっと止めてよ…これからトイレに行こうと思ってたのに…」

王馬「にしし…」

王馬(さーて、なんかプレゼント渡そうか?)

☆現在の所持品

しょうが湯      スコラティーン    
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ             
机上トラベル紀行   ハッカシガレット   
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ジェリービーズ    
ガジュマルの鉢

>>433 何をプレゼントしよっか?
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 15:19:14.49 ID:HtZm98mso
スコラティーン
434 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 15:31:38.86 ID:LAdmJlkrO
王馬「白銀ちゃん、これあげるよ!」

白銀「なに?…」

王馬「スコラティーン」

白銀「………」

王馬「オレもいらないんだよね」

白銀「わたしもいらないんだけど…」

王馬「もうあげちゃったから、トイレの花子さんにでもあげてきなよ!」

白銀「いや、トイレの花子さんなんていないよ…」

王馬「にしし…どうかな?おやすみー!」タタタ

白銀「……」

白銀「…これをどうしろと?」



       ―王馬の個室―

王馬「寝るよ」

鉄屑「うん」

      ☆21日目終了☆

☆今日の総ロ差数:0回
435 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 15:33:58.78 ID:LAdmJlkrO
        ☆22日目☆

王馬小吉

Lv.93 ランク: ロボット差別のプロ

☆現在のモノクマメダル:200枚
☆現在のコイン:28枚

☆現在の所持品

しょうが湯          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ             
机上トラベル紀行   ハッカシガレット   
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ジェリービーズ    
ガジュマルの鉢


王馬「おはよー鉄屑!」

鉄屑「お、おおお、おはよう、とととーちゃん!」ブルブル

王馬「…なんでブルブル震えてんの?」

鉄屑「なななんか、へっへ変なスイッチチチチチ押しししちゃったみいたいいで」ブルブル

王馬「気持ち悪いから、自力でなんとかしてね」

鉄屑「うういううんんん」ブルブル
436 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 15:47:40.83 ID:LAdmJlkrO
        ―食堂―

王馬「おっはよー!」

天海「おはようございます、これで全員っすね」

王馬「ああ、あれの説明ね」

百田「あれってなんの話だ?」

天海「それはっすね…」



王馬(天海ちゃんがみんなに生徒会のことや運動会の説明をした)

茶柱「ゆ、夢野さんいつのまに!?転子全く知りませんでしたよ!?」

夢野「言っておらんからのぅ」

茶柱「て、転子も入れてくれませんか?」

天海「定員オーバーっす」

茶柱「あう…」

最原「へえ、運動会か…面白そうだね」

赤松「でしょでしょ?だからみんな一緒にやってくれないかな?」

東条「ええ、全力でサポートするわ」

真宮寺「東条さんには運動会らしい食事を作ってもらいたいんだよネ」

東条「ええ、もちろんよ。美味しいお弁当を提供するわ」

春川「私は運動会なんて…」

百田「いいじゃねーか、運動会楽しいぞ?」

春川「べ、別に嫌ってわけじゃないし…」

百田「じゃ、一緒に楽しもうぜ!もちろん、終一もな!」

最原「うん、そうだね…運動は苦手だけど頑張るよ」
437 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 16:47:40.57 ID:LAdmJlkrO
ゴン太「ゴン太、運動会なんて初めてだよ!楽しみだなぁ」

白銀「キーボ君も運動会とか、やったことあるの?」

キーボ「当たり前です!かけっこではいつも3位だったんですよ?」

ゴン太「うわぁすごいね!」

白銀「え、そうかな?」

最原(微妙だな…自慢げに言うことではないよな)

王馬「しょぼいなぁ」

キーボ「むむっ…ではキミはどうなんですか?」

王馬「オレはいつも1位だもんねー。万年3位のキー坊とは違うんだよ!」

赤松「へぇすごいね!」

キーボ「ど、どうせ嘘ですよ!」

王馬「いや、これはホントだよ」

王馬(…と、盛り上がる中、輪の中に入ってこない人たちがいた)

入間「う、運動会なんて何が楽しいんだよ…」

入間「オレ様なんて、勝たせてやるために、寝ながら走って踊ってジャンプできる発明品作ったのに大ブーイング受けたんだからなっ!」

入間「運動会なんてぜってーやらねーからな!!」
438 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 17:06:32.82 ID:LAdmJlkrO
赤松「入間さんっ!」

入間「ひぅっ!?…な、なんだよ…」

赤松「そういう発明品作っちゃうのは駄目だけどさ…一緒にやろうよ!」

入間「だから…嫌だって言ってんだろ!?テメーの耳は穴か!?」

白銀「…節穴だよね?」

赤松「でも…ほんとはみんなと一緒にやりたいんでしょ?意地張ってないでほら、やるよ!」

入間「ど、怒鳴るなよぉ…ヤ…ヤればいいんでしょ…」

赤松「うんうん、それでいいんだよ!」

王馬(半分…いや、9割脅迫だったね)

星「……」

王馬「星ちゃんはどうなの?やっぱり嫌?」

星「そういうわけじゃねーが…俺にそんな資格があるのか?」

王馬「運動会やるのに資格とかいらないじゃん!」

王馬「資格がいるんだったらキー坊とか一生、運動会できないよ?だってロボットだからね!」↑1

星「…」

キーボ「なっ!いきなりロボット差別ですか!?」
439 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 17:20:26.75 ID:LAdmJlkrO
赤松「私はみんなで思い出を作りたいんだよ。その中には星くんも入ってなきゃ駄目なんだよ」

茶柱「まぁ男死ですが、ひとりでも欠けたら寝覚めが悪いですし、とにかく参加してください!」

真宮寺「僕らとしても、キミがいないと困るんだよネ…人数的に」

百田「人数的っつー言い方はよくねーが…まぁとにかく参加しろよ!まさか体が鈍っちまったわけじゃねーよな?」

王馬「ほらほら、拒否権なんてないよ?」

星「…」

星「ありがとよ…」

王馬「あ、ちなみに星ちゃんは、騎馬戦で上に乗ってもらうよ!」

星「…なに?」

王馬「身長的に…ね?オレも乗るからさ。あと心もズキズキ痛んでるからね!」

星「…やれやれだぜ」

天海「じゃあ次は組分けするっすかね」

白銀「くじ係の出番ですね!」

白銀「じゃあみんな、くじ引いちゃって!」

白銀「赤、白、青、黄で別れるからね!」



『今からくじ引きを行います。16人の名前を書いていってください』

『コンマが高い人から赤、白、青、黄の順に組が決まっていきます』

『なお、同コンマの場合は名字が早い人が先に決まる、ということにします。また、00の場合は100となります』

『連投ありです。名前は先に書かれた方を優先します。16人分書かれた時点でおしまいとします』

『ではどうぞ↓からご自由に名前をご記入くださいませ』
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:47:56.09 ID:tTEabg4lO
王馬
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:48:27.70 ID:tTEabg4lO
夢野
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:48:54.89 ID:tTEabg4lO
東条
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:49:11.67 ID:HtZm98mso
春川
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:49:35.49 ID:uW/EVc3zo
赤松
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:49:45.57 ID:tTEabg4lO
最原
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:53:25.02 ID:HtZm98mso
白銀
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:57:45.55 ID:EdpmKDNGO
百田
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:58:21.57 ID:EdpmKDNGO
キーボ
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:59:02.03 ID:EdpmKDNGO
ゴン太
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 17:59:51.18 ID:HtZm98mso
茶柱
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 18:01:59.70 ID:tTEabg4lO
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 18:18:08.60 ID:QWxxI6qDO
アンジー
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 18:30:10.90 ID:sUfJeRZmo
真宮寺
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 18:39:10.37 ID:YziAitkco
天海
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 18:40:22.49 ID:6pj8BaBSO
入間で終わりかな
456 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 20:43:30.76 ID:LAdmJlkrO
ご協力感謝します!けっこう同コンマ多かったね


白銀「決まりましたー!」

ジャジャン!

赤組:真宮寺、東条、星、夢野

白組:春川、アンジー、キーボ、最原

青組:百田、入間、赤松、天海

黄組:茶柱、王馬、ゴン太、白銀

白銀「ついでにリーダーっていうか団長も決めよっか?」

天海「じゃあ、真宮寺君、春川さん、百田君、茶柱さんで」

春川「は?嫌なんだけど」

白銀「異論は?」

天海「認めねーっす。時間がおしてるんで」

春川「ちっ…」

天海「では、各組であいさつ?でもしてください」

        ―赤組―

真宮寺「ククク…まさか団長をやることになるなんてネ」

東条「このチームのメンバーになったからには全力で優勝するためのサポートをさせてもらうわ」

星「肩の力を抜きな…俺たちは俺たちになりにやればいいさ」

夢野「…ウチだけ場違いではないか?」

真宮寺「そんなことはないヨ?人には向き、不向きがあるからネ…夢野さんは夢野さんが得意な競技で頑張ればいいヨ」

東条「ええ。それに私がついている限り絶対に怪我をさせないと保証するわ」

星「というわけだ。安心しな」

夢野「んあ…なんという安心感!これがパパとママの力か…!」


東条「ママじゃないわ」
星「ちげーよ」


夢野「見事にハモったのぅ」

真宮寺「…僕はどっちなんだろうネ」
457 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 20:51:02.16 ID:LAdmJlkrO
         ―白組―

春川「なんで私が団長なんてやらないといけないの?」ムッスー

アンジー「まぁまぁー案外楽しいと思うぞー?」

キーボ「ふっふっふー!ボクの力をお見せしましょう!」

最原「程ほどに頑張ろうね。春川さん、僕も力を貸すからさ」

最原(キーボくんの身体能力あんまり期待できないし)

春川「当たり前だよ、あんたたちあんまり頼りにならなそうだし」

アンジー「おっ?魔姫、意外にやる気満々?」

キーボ「心強いですね!」

春川「そ、そんなんじゃないし…」カミイジイジ


         ―青組―

百田「よしっ、テメーら!このオレが団長になったからには、ぜってーテメーらを優勝へ導いてやる!」

入間「無理に決まってんだろ!テメーはパイン頭だし、まな板女だし、バカばっかじゃねーか!」

赤松「もう、入間さんはもうちょっとおとなしくできないの!?」

入間「ひぅぅ…オ、オレ様に口出しすんじゃねー!中に出せ!」

赤松「何を!?」

天海「まぁまぁ落ち着いてください」

天海「入間さんも女の子なんだから、あんまりそういうこと言わねー方がいいっすよ?」ポンポン

入間「…ふえっ?」

赤松「お、大人しくなった!?これが天海くんのパワー!?」

百田「おい、テメーら、オレの話聞いてるか?」
458 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/22(金) 21:08:13.93 ID:LAdmJlkrO
         ―黄組―

茶柱「キエエエエエイ!みなさん、優勝しますよ!!」

ゴン太「うん!ゴン太、頑張る!!」

王馬「茶柱ちゃん、夢野ちゃんと離れて残念だったね」

白銀「地味に手加減とかしないでよ?」

茶柱「うぐぐ…転子はそのようなことをしません!相手に対して失礼じゃないですか!」

ゴン太「そっか!茶柱さんは紳士的…いや、淑女的だね!」

茶柱「転子は女子ですからね、当然です!」

白銀「なんか言いにくいね…」

王馬「ま、優勝目指して頑張るぞー、ゴン太が!おー!」

ゴン太「おー!」

白銀「ちょっと…みんなで頑張ろうよ」

王馬「にしし…当たり前じゃん!」



王馬(その後、昨日話し合ったことをみんなに説明した…天海ちゃんが)

王馬(昼に運動会の練習もすることになった。ちゃんと行かないとね)

王馬(説明が終わったあと、一回解散し部屋に戻った…)



       ―王馬の個室―

王馬「まだ朝か。時間はちょっと余ってるし何かしようか」

@ロボット差別するか

Aデートチケット使うか(人物指名)

Bどっか行こうかな(場所指定)

Cその他自由記述

>>459 @〜Cの中から選択してください
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 21:17:19.77 ID:YziAitkco
2 転子とアンジー
460 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/22(金) 21:26:48.04 ID:LAdmJlkrO
安価把握しました!今日はここまでにします、くますみー
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/22(金) 23:04:35.69 ID:7lM/40UeO

いい感じにバラけたね
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/23(土) 11:51:18.44 ID:4Tds/tRpO
なかなか見ない組み合わせで新鮮
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/23(土) 11:55:20.90 ID:TBQAdv4xo
コンマで決めた割に意外とバランスいいな
464 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/28(木) 21:19:45.48 ID:iMUvDIIHO
男女きれいに分かれてるのはアンジーの神さまのおかげだよねー
それでは再開します!
465 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 21:21:10.86 ID:iMUvDIIHO
王馬「茶柱ちゃんとアンジーちゃんと遊ぼうか」

王馬「うーん、あのふたりって仲良いのかな…?」

王馬(まぁいいや、とにかく探しに行こう)

         ―中庭―

王馬「どこかなー…お?」

茶柱「アンジーさんには負けません!」

アンジー「でもでもー、アンジーには神さまがついているからねー」

王馬(ちょうどふたりが中庭にいるみたいだ)

王馬「…なにしてんだろ?」

茶柱「ではいきますよ…よーい、スタ」

アンジー「にゃははー!」ダダダ

茶柱「あ!ず、ずるいですよ!」ダダダ

王馬(…ああ、走る練習か。っていうかアンジーちゃんフライングじゃん…)

王馬(とりあえずふたりの側まで行ってみよーっと)スタスタ

アンジー「にゃははー!…およ?」キキーッ

茶柱「へん!これくらいすぐ追い付け…ぶほぉっ!」ドーン

アンジー「うわぁー、転子ぶつからないでよー!」ドテーン

王馬(ドミノ倒しみたいだ…)

茶柱「ア、アンジーさんが急に止まったからじゃないですか…」ドテーン

アンジー「だってだって、小吉がいたからー…」
466 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 21:26:37.80 ID:iMUvDIIHO
王馬「え、オレのせい?そ、そんな…ひどいよ…うわあああああんん!!」

茶柱「キエエエエエイ!うるさいですよ!」

アンジー「どこからそんな量の涙が出るんだろうねー。不思議ミラクルだねー」

王馬「っていうかー、茶柱ちゃんにだけは、うるさいなんて言われたくないんだけど!」

茶柱「なんですって!?」

ドッターン

王馬「ぐえっ…」

アンジー「にゃははー!どっちもうるさいぞー!!」

王馬「いてて……う、嘘だけど」

茶柱「強がりな男死ですね…」

王馬「で、ふたりは何してたの?ああ、走っていたことくらいは分かるよ」

アンジー「秘密子を賭けた勝負だよー」

王馬「夢野ちゃんを?…ごめんね、アジの料理の仕方は知らないんだ」

茶柱「は?誰がアジですって?」

王馬「なんでもないです」

アンジー「これからどっちが秘密子と過ごせるか、勝負してたんだよー」

王馬「へー、そういうことね!夢野ちゃんは大人気だなぁ、オレ嫉妬しちゃいそう!嘘だけど!」
467 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 21:31:59.74 ID:iMUvDIIHO
茶柱「転子は負けるわけにはいきません!…そうだ、王馬さん、審判してくれませんか!?」

王馬「オレが?…別にいいけど。じゃあ代わりになにか」

アンジー「よーしやるぞー!」

王馬「だから、なにか…!」

茶柱「早くスタートしてください!」

王馬「……」



王馬(しばらく、ふたりの徒競走(?)の審判をした…)

王馬(結果は3対3の引き分け…)

茶柱「くっ…今日は引き分けでしたが、次こそは勝ちますからね!」

アンジー「あー、今日は神さまの調子が悪かったから仕方ないねー」

王馬(…アンジーちゃんが勝たなくてよかったかもね)



王馬(さて、ふたりに何かプレゼントしようか?)

☆現在の所持品

しょうが湯          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ             
机上トラベル紀行   ハッカシガレット   
ハンモックホーム   プラネット 
宇宙のたまご     ジェリービーズ    
ガジュマルの鉢

>>468 何をプレゼントしようか
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/28(木) 21:59:51.24 ID:Ba40HYamO
転子にホームプラネット
アンジーに宇宙のたまご
469 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:18:24.20 ID:iMUvDIIHO
王馬「あ、これあげるよ!」

茶柱「……これは…ホームプラネット!」

アンジー「おおー、宇宙のたまごかー神ったセンスだねー!」

       《会話発展!》

茶柱「これを使って…夜中に夢野さんとふたりっきりで…ふふ」

アンジー「綺麗だねー、どうなってんのかなー?」

王馬「…喜んでもらえたかな?」

茶柱「……はっ!…ヘ、ヘンッ!男死のわりには中々良い贈り物だとは思いますよ?」

王馬「……」

アンジー「転子ー?お礼はきちんと言った方がいいって神さまも言ってるぞー?」

茶柱「あ…えっと、ありがとうございます。転子個人としてもこれはとても好きなので大事にしますね」

王馬「…そ!なら良かったよ。また投げられたらどうしようかなーって思ってたんだー」

アンジー「あー、あれは痛そうだもんねぇ…」

茶柱「…って、アンジーさんもお礼言ってないじゃないですか!」

アンジー「そうだっけか?まぁどっちでもいいやー!ありがとなー小吉!」

王馬「いやいや、お安いご用だよ!なんならオレに何かくれても…」

アンジー「ないぞー?」

茶柱「あるわけないじゃないですか。男死の癖に高望みなんて生意気ですよ」

王馬「……」

王馬(オレは思った…)

王馬(このふたりの相手は……疲れる!!)
470 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:22:07.22 ID:iMUvDIIHO
茶柱「そうだ。王馬さん、今時間ありますか?いまから共にネオ合気道をしましょう!」

王馬「え、男死嫌いで有名な、あの茶柱ちゃんがオレを誘ってる!?明日は大雨だね!」

茶柱「…ここは道場ではないので、かなり痛いと思いますが、投げられたいんですね?」

王馬「キレるの早くない!?…はいはい、分かったよ…」

茶柱「最初から、そう言っていればいいんですよ!」

茶柱「では、早速行きましょう!さぁさぁダッシュですよ、ダッシュ!」ダダダ

王馬「キミ、さっき走ったばかりだよね?どこにそんな体力あるのさ…」

アンジー「にゃははーお前ら、仲良いなー。じゃあなー」

      ―茶柱の研究教室―

茶柱「では…いきますよ!キエエエエイ!!」

王馬「うおっ…っとっと」ヒョイ

茶柱「あ、あれ!?」

王馬(しばらく茶柱ちゃんと、ネオ合気道をして過ごした…)



茶柱「ふー…ふー…転子、今日は絶不調のようですね…」

王馬「…なんか考え事でもしてたの?…なんていうか動きにキレがないっていうか…。オレでも、分かるくらいの不調っぷりだったよ!あ、嘘じゃないよ?」

茶柱「そのくらい転子にだって分かります…自分の体のことですからね」

茶柱「……」

茶柱「ふぅ…これではいけませんね…合気道家足るものもっと強くあらねば!さぁ特訓再開です!」

王馬「でも、不調のままやってても意味ないと思うよ?まずはそれを解消しようよ!」

茶柱「…それもそうですね…しかし、どう解消すればいいのでしょう…」
471 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:22:43.86 ID:iMUvDIIHO
茶柱「そうだ。王馬さん、今時間ありますか?いまから共にネオ合気道をしましょう!」

王馬「え、男死嫌いで有名な、あの茶柱ちゃんがオレを誘ってる!?明日は大雨だね!」

茶柱「…ここは道場ではないので、かなり痛いと思いますが、投げられたいんですね?」

王馬「キレるの早くない!?…はいはい、分かったよ…」

茶柱「最初から、そう言っていればいいんですよ!」

茶柱「では、早速行きましょう!さぁさぁダッシュですよ、ダッシュ!」ダダダ

王馬「キミ、さっき走ったばかりだよね?どこにそんな体力あるのさ…」

アンジー「にゃははーお前ら、仲良いなー。じゃあなー」

      ―茶柱の研究教室―

茶柱「では…いきますよ!キエエエエイ!!」

王馬「うおっ…っとっと」ヒョイ

茶柱「あ、あれ!?」

王馬(しばらく茶柱ちゃんと、ネオ合気道をして過ごした…)



茶柱「ふー…ふー…転子、今日は絶不調のようですね…」

王馬「…なんか考え事でもしてたの?…なんていうか動きにキレがないっていうか…。オレでも、分かるくらいの不調っぷりだったよ!あ、嘘じゃないよ?」

茶柱「そのくらい転子にだって分かります…自分の体のことですからね」

茶柱「……」

茶柱「ふぅ…これではいけませんね…合気道家足るものもっと強くあらねば!さぁ特訓再開です!」

王馬「でも、不調のままやってても意味ないと思うよ?まずはそれを解消しようよ!」

茶柱「…それもそうですね…しかし、どう解消すればいいのでしょう…」
472 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:25:55.47 ID:iMUvDIIHO
undefined
473 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:31:09.36 ID:iMUvDIIHO
王馬「オレに相談すればいいんだよ!どうせなにか悩んでるんでしょ?」

茶柱「…は?」

王馬「にしし…オレには分かるよ。ホントは相談するつもりで誘ったんでしょ!」

茶柱「そ、そんなこと…」

王馬「あるでしょ?」

茶柱「…ぐ…ええ、そうですよ。本当は男死なんかに相談するのは癪なんですけどね…」

茶柱「…実は、どうすれば強くなれるのか…そして女子のみなさんをお守りできるのか考えていたんです」

王馬「それってここの女子のこと?」

茶柱「今はそうですね…しかし、外に出たらもっと多くの女子を守らなければなりません…しかし、転子は気付いてしまったのです。今の転子はとても弱いと…」

王馬「なるほどねぇ…相談する相手がオレっていうのは謎だけど…」

茶柱「え……あ、そ、それは消去法です!女子のみなさんはお忙しいようでしたからね!!」

王馬「……ふーん?」

茶柱「な、なんですか!?ほら、早くお悩み相談の解答をしてください!」
474 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:32:56.16 ID:iMUvDIIHO
王馬「オレをなんだと思ってるのさ…。うーん…茶柱ちゃんはさ、他のみんな…っていうか、女子のことを見くびり過ぎじゃない?あのメンバー想像してみなよ」

茶柱「えっと…夢野さんは魔法を使える、東条さんは武術の心得もある、赤松さんは…張り手?アンジーさんは…神さまですかね。まぁそんなものいないですけどね」

王馬(…魔法?張り手?…アンジーちゃんのこと目の敵にしてるなぁ)

茶柱「春川さんはただならぬ気配を感じます…入間さんは下品ですが、発明品が強いですよね…白銀さんは……。…?」

王馬「白銀ちゃんはコスプレしたらきっと強いよ!地味にね」

茶柱「そうですね!…あれ、みなさん、心強いですね…」

茶柱「そっか、転子は…ひとりじゃないんですね。女子のみなさんに……ついでに、男死も、あなたもいますもんね…」

王馬「そうだよ。だからもしも、悩んだときは遠慮なく、オレみたいな嘘つき男死じゃなくて女子のみんなを頼ればいいと思うよ」

茶柱「!や、やはり、ばれてましたか…女子のみなさんに遠慮しちゃっていたと…」

王馬「にしし…他人が嘘をついているかどうかなんて、朝飯前だよ!」

茶柱「…あなたにとって転子は他人ですか?」

王馬「え?」

茶柱「あなたは嘘つき男死のむかつく人ですが、仲間だとは思っていますよ」

茶柱「…必ずここから出ましょうね。そしたら、また特訓してあげますよ。あなたには夢野さんを守ってもらはないといけませんからね!」

王馬(あの男死嫌いの茶柱ちゃんがここまで言ってくれるなんてね…これは茶柱ちゃんと仲良くなれたってことなんだろう)

☆茶柱転子の絆が深まった!

☆茶柱のパンツをゲットした!
475 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:34:49.01 ID:iMUvDIIHO
王馬(茶柱ちゃんと別れたあと、中庭を歩いていると…)

アンジー「あ、小吉。転子との用事は済んだの?」

王馬(アンジーちゃんとばったりでくわした)

王馬「まぁね!」

アンジー「ちょっと汗臭いねー…柔軟体操でもしたの?」

王馬「柔軟体操…?いや、ネオ合気道やってただけだけど…」

アンジー「そっかー。ならいいんだよー」

王馬(…何が?)

アンジー「ねー小吉、今からアンジーの研究教室に来てくれない?」

王馬「ついに、オレも蝋人形になる日が来たんだね…」

アンジー「蝋人形は蝋がもったいないから、イケニエの方がいいなー」

王馬「嘘だよ!蝋人形なんかになるわけないでしょー!」

アンジー「じゃあ、イケニエ行きかー。小吉に見てもらいたいものがあったんだけど残念だね」

王馬「イケニエになる気もないんだけど…」

アンジー「ちょっとだーけ、血をもらうだけだよー?」

王馬(絶対、ちょっとじゃ済まないでしょ…)

王馬「オレ、身長伸ばしたから、血はとらないでほしいなー」

アンジー「あー、小吉はちっちゃいもんねー」

王馬(ドストレートに突き刺さったぜ)グサッ

アンジー「残念!……あれ、アンジーたち、なんの話してたっけか?」

王馬「…オレに研究教室で見てもらいたいものがあったんじゃないの?」

アンジー「そーだ、そーだ!それじゃあアンジーに着いてくるのだー!」



      ―アンジーの研究教室―

アンジー「んっとー、どこやったかなー…っと。あった!これね、小吉のために書いたんだよ、あげるねー」パパーン

王馬「?ありがt………!?」

王馬「」バターン

アンジー「あー、まだダメかー」
476 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:39:02.69 ID:iMUvDIIHO
訂正 >>475

王馬「オレ、身長伸ばしたから、血はとらないでほしいなー」

王馬「オレ、身長伸ばしたいから、血はとらないでほしいなー」

お前身長伸びてねーだろって話ですね。want toの話ですね
477 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:40:16.92 ID:iMUvDIIHO


王馬「……う」

アンジー「起きた?小吉ね、これで倒れちゃったんだよー。あ、見せちゃダメか」

王馬「なんか前にもこんなことなかった?…で、これなんの絵?オレ、見た瞬間気絶しちゃって一瞬しか見えなかっんだよねー」

アンジー「それはー…。んー、小吉が見れるようになったら自分で確かめればいいよ」

王馬「えーオレには無理だよー」

王馬(そもそもあまり見たくないかなー)

アンジー「そんなことないぞー?神さまを感じられるようになれば、きっと見ることができるようになるでしょう…って神さまも言ってるよー」

王馬「へー、すっげー楽しみー!」

王馬(アンジーちゃんには悪いけど、一生見ることはないだろうね…)

アンジー「だからね、これあげるのだー!今までの作品で53番目くらいの出来だからね、特別だぞ?」

王馬(特別感ゼロなんだけど…)

王馬「あ、ありがとう…額縁に入れて、一生部屋に飾っとくよ。…布も被せるけどね!」

アンジー「おー、そうしろ、そうしろー!!その方は神さまも喜ぶぞー!」

王馬(ここから出たあとも飾りっぱなしだけどね…)

アンジー「にゃははー、小吉もいつか神さまを感じられるようになるといいね…小吉にはその才能が、ありんこのフンくらいあるよ?」

王馬「…ほぼないに等しくない?」

王馬(まぁこれも…仲良くなれたって証拠…なのかな?)

王馬(きっと神さま…いや、アンジーちゃんを理解するのは一生無理なんだろうな…するつもりもないけどね!)

アンジー「小吉どうしたのー?」

王馬「いや、なんでもないよ!それよりさーこれはなんなの?」

アンジー「あーこれはねー…イケニエ血を集めるお皿だよ」

王馬「えっ」



王馬(しばらく血を抜き取られそうになりながらもアンジーちゃんと過ごした…)

☆夜長アンジーの絆が深まった!

☆アンジーのパンツをゲットした!
478 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 22:47:44.94 ID:iMUvDIIHO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 4      ―  
真宮寺是清 4.5     ―
茶柱転子  6      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   4      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー6      ―

       ―王馬の個室―


鉄屑「スイッチ見つかったよ!バイブ止まったよ!」

王馬「どうでもいい。お前もバイブも、どうでもいい」

鉄屑「うわぁ、さすがとーちゃん!575だね!」

王馬「686なんだけど…」

鉄屑「ホントだ…あれ、5って何足したら6になるんだっけ?っていうか6ってなに?」

王馬「どうしようもないバカだな…」


王馬「さて、今は昼前か…なにしようか?」

@ロボット差別するかー

Aデートチケット使うぞー

Bどっか行くぞー

Cその他自由記述

>>479 @〜Cの中から選択してください

今日はここまでにします、くますみー。ミスばかりで申し訳ないです…
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/28(木) 22:56:02.81 ID:T24KRbyoO
2
480 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/28(木) 23:05:49.79 ID:iMUvDIIHO
人物指名を書き忘れる痛恨のミス…!!

>>481 デートチケット使う相手

で、お願いします!
ちょっと穴を掘って入ってきます。くますみなさい
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/28(木) 23:23:50.68 ID:tZiZxTdKo
星くん
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 10:16:48.42 ID:46bXB1ePO
そんな日もあるさ…穴ほれましたか?
483 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 15:43:04.73 ID:k0b69kiJO
>>482
掘ったら温泉沸きだしてきたので、入ってきました。いいお湯でしたね…(大嘘)

再開します!
484 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 15:43:59.99 ID:k0b69kiJO
王馬「星ちゃんと遊ぼうか…」



ピンポーン

王馬「ほーしちゃーん!あっそびーましょー!」

ガチャ…

星「…なんだ、あんたか。フン、騒々しいやつだ…」

王馬「にしし!悪の総統だから、このくらいでないとね!この設定最近忘れかけてたけどね!

星「…で、今日は何をする気だ?」

王馬「おや、星ちゃんノリノリだね?ついに、オレに懐柔されちゃった?」

星「そんなんじゃねーよ。あんたのことだ。どうせ追っ払ったところで、しつこく誘ってくるんだろ?」

星「だったら最初から、付き合ってやった方がいい…ただでさえ、あんたは騒がしいやつなんだからな」

王馬「にしし…そうこなくっちゃね!…で、今日はなにする?」

星「……あんたの好きにしろ」

王馬「え〜、たまには星ちゃんが決めなよ」

星「……俺が、か?」

王馬「うん、たまには星ちゃんのやりたいことやろうよ。いっつもオレばっか決めてるしさ」

星「……そうか。いつも、くだらねーことやってるから、そろそろお灸をそえてやろうと思ってたんだが…残念だな」

王馬「へぇ、星ちゃんでも冗談言えるんだね?」

星「…俺はいつだって本気だぜ?」

王馬「え……?」

星「さて…じゃあ、図書室に行くとするかな」スタスタ

王馬(星ちゃんにお灸をそえられたらどうなっていたんだろう……考えないでおこう)
485 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 15:49:33.06 ID:k0b69kiJO


         ―図書室―

王馬(星ちゃんは図書室に入るや否や、本棚から一冊の本を取ると椅子に座って本を読み始めた…)

王馬(なに読んでるのかな…って漫画じゃん!)

王馬「へぇ意外だな。星ちゃんが漫画好きなんてね!」

星「……あんた、黙って本も読めないのか?」ペラ

王馬「えーでもさー、漫画ってふたりで読んだ方が楽しいと思うよ?」

星「フン…勝手にしろ」ペラ

王馬「なんで漫画好きなの?」

星「……あんたには言わねーよl」ペラ

王馬「オレ、なんでこんなに嫌われちゃってるのかなー。ねぇなんでか分かる?」

星「さぁな…自分の胸に聞いてみたらどうだ?」ペラ

王馬「嫌われてるって否定しないんだね…」

星「……」ペラ

王馬(とうとう、無視…)

王馬(しばらく、星ちゃんが読んでる漫画を上から読んで過ごした…)



星「…」パタン

王馬(星ちゃんは漫画を読み終えたみたいだ…読むの早くない?)

星「……」スタスタ

王馬(そのまま、本棚に漫画を片付け、次の巻を読むのかな?…なんて思っていると突然、星ちゃんは振り向きこう言った)

星「…おい。…あんた、もう俺とは絡むな」

王馬「…え?」

星「くだらねーことにも誘うんじゃねーぞ」

王馬「なんで、また急にそんなこと言い出したのさ…」

星「フン。知らねーままでいいさ…じゃあな」

王馬(そう言うと、星ちゃんはオレに背を向けて、図書室から出ていった)

王馬(そんな星ちゃんの背からは、拒絶を感じた…)

☆星竜馬の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ5個)

王馬「…あ」

王馬(プレゼント渡しそびれちゃったな…まぁいいか)

王馬(…することがないので、オレもそのまま部屋に戻った)
486 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 15:50:47.29 ID:k0b69kiJO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 4      ―  
真宮寺是清 4.5     ―
茶柱転子  6      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   5      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー6      ―
487 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 15:53:23.00 ID:k0b69kiJO
       ―王馬の個室―

王馬(もう昼か…)

鉄屑「とーちゃん、オイラそろそろお外出たい」

王馬「…別に閉じ込めてるわけじゃないんだけど」

鉄屑「そうなの!?じゃあオイラお外で遊んでくるね!」タタター

王馬「一生出とけ」

王馬「…そろそろ、運動会の練習をしに行くか…」



        ―体育館―

天海「運動会の開催日は27日っす。今日は22日っすから…あと今日をいれて、あと6日っすね」

天海「とりあえず、今日はリレーの練習するっす。明日は騎馬戦の練習をするんで各自無理をしないように」

天海「あ、そうだ。白銀さんが徹夜でみんなの体操服を作ってきてくれたんで、安全のためにも着て練習してください」

天海「怪我をしないように頑張りましょう、じゃあ解散っす!」

白銀「じゃあ、みんな取りに来てねー。はい、どうぞ、はいどうぞ………」



王馬「へぇ、ハチマキまで作ったんだ…けっこう凝ってるじゃん」

白銀「そりゃあ、運動会と言えばハチマキだもん!」

ゴン太「これってどうやって使うの?えっと…こうかな?」

茶柱「それはネクタイですよ?」

白銀「ああ、ゴン太君そうじゃなくてね…えっとちょっとしゃがんでくれるかな?」キュッキュッ

白銀「よ…っと。はい、これで大丈夫だよ」キュッ!

ゴン太「ありがとう、白銀さん!はちまきってこうやって結ぶんだね!」
488 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 15:56:55.04 ID:k0b69kiJO
訂正 >>487
天海「運動会の開催日は27日っす。今日は22日っすから…あと今日をいれて、あと6日っすね」

天海「運動会の開催日は27日っす。今日は22日っすから…今日をいれて、あと6日っすね」

ハルマキとハチマキって似てませんか?すいません、さっさと再開します
489 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 15:58:05.64 ID:k0b69kiJO
茶柱「転子、気合い充分ですよ!」

王馬「にしし…気合い入れすぎて、フライングとかしないようにね!」

茶柱「しませんよ!」

ゴン太「紳士はふらいんぐなんてしないんだ!」

王馬「フライングの意味わかってる?」

ゴン太「えっと…飛ぶことだよね?」

王馬「誰もできねーよ!」

白銀「あ!茶柱さん、ハチマキさ、リボン結びしてみない?」

茶柱「えぇ!?…そ、そんな、リボンなんて転子には似合いませんよぉ…」

白銀「こらこら、動かないの。…はいっ、リボンの完成だよ!」キュッ

茶柱「…あぅ…転子、可愛くないのに似合いませんってぇ…」

白銀「それ、地味に全国の女子を敵に回しちゃってるよ?…あ、今度はポニーテールにしてみようよ!」

ゴン太「そう言えば、白銀さんは今日、ポニーテールなんだね!似合ってるよ!」

白銀「あ、ありがとう、ゴン太君…」

王馬「まぁ、髪の毛長いと邪魔になるもんね…」

茶柱「ポニーテールなんて、ハードル高過ぎますって!」

白銀「王馬君の言う通り邪魔になっちゃうから、ね?」

茶柱「そこまで言うのなら…分かりました…」テレッ
490 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 16:01:43.79 ID:k0b69kiJO
王馬「ねぇそろそろリレーの練習しようよ…」

ゴン太「そうだね!…ところで、りれーってなに?」

白銀「えーっと、どういう風に言えばいいのかな…えっとね」

王馬(白銀ちゃんは、ゴン太にリレーの説明をした)

茶柱「ゴン太さんがいれば百人力ですね!まぁ転子も男死の力はあまり借りたくありませんが、仕方ないですね」

王馬「もしも、バトンをオレから渡されたとしても、弾き飛ばしたりしないでよ?」

茶柱「え?…あぁ、善処します」

王馬「善処しないとダメなのか…」

白銀「…ってことなんだけど、分かったかな?」

ゴン太「うん!ありがとう、白銀さん…ゴン太は本当にダメだね…何も知らないや」

白銀「そんなことないよ?きっとゴン太君がいてくれたら、優勝だって夢じゃないよ!」

ゴン太「白銀さん……うん、ゴン太、頑張るよ!」

茶柱「あ…走る順番どうしましょうか!?」

王馬「くじで決める?」

白銀「…くじで決めちゃっていいのかな?」

王馬「リーダー、決めてよ!」

茶柱「転子がですか!?…いやーえっと…その…」

茶柱「団長命令です!王馬さんが決めてください!」

王馬「オレかよ!?…仕方ないなぁ…」

王馬「じゃあ、最初に>>491が走って、んで次が>>492。3番目に>>493で、アンカーは>>494でいいと思うよ」

※王馬、茶柱、ゴン太、白銀の中からでお願いします
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 17:09:02.55 ID:ZypbJZdZo
茶柱
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/09/29(金) 17:09:07.85 ID:tyGJ2uNo0
白銀
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 17:20:17.70 ID:m2HYw+uko
王馬
494 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/09/29(金) 17:25:06.69 ID:k0b69kiJO
よくよく考えたら3人決めたら、最後も決まりますよね…作者はバカだ!!
アンカーはゴン太!キミに決めた!
495 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 17:38:39.80 ID:k0b69kiJO
茶柱「転子が最初ですか!?」

王馬「うん!最初から飛ばしちゃってよ!」

茶柱「……ええ、お任せください!必ず一番を取って見せます」

白銀「わたしが二番手か…まぁ地味にそんな気がしてたよ」

白銀「さながらわたしは、人質に選ばれ牢屋に入れられるトルネコのよう…」

ゴン太「トルネ…誰?」

王馬「無視して続けるよ」

王馬「…三番手はこのオレ!白銀ちゃんで失速した分を取り戻して、ゴン太に繋げるよ!」

茶柱「王馬さん、失礼ですよ!?これだから男死は…!!」

白銀「ま、まぁ地味に事実だから仕方ないね…」

王馬「で、アンカーはゴン太!お前に任せるぞ!」

ゴン太「ゴン太が最後!?」

茶柱「ゴン太さんならドベからでも、一位になれそうですね…」

王馬「オレがドベになるわけないでしょ!」

茶柱「ずっこけても知りませんからね…」ジトー

白銀「頑張ってね、ゴン太君!」

ゴン太「ゴン太…頑張る!絶対に一位を取ってみせるよ!紳士だからね!」

王馬「紳士は関係ないと思うなぁ」

王馬(しばらく、リレーの練習をした…やっぱり、ゴン太はぶっちぎりで早かったな)



王馬「ふぃー休憩、休憩!」

王馬(他のチームはまだ練習しているみたいだ…)

王馬(敵情視察…しちゃう?)

>>496 敵情視察しますか?する場合はどの組を視察するかも書いてください。組分けは>>456参照
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 17:40:47.00 ID:hdVxKOHTo
白組
497 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 17:56:21.89 ID:k0b69kiJO
王馬「白組見てくるか…」

茶柱「あ、王馬さん、敵情視察ですか?転子もお供します!」

王馬「なんで?…ああ、アンジーちゃんがいるからでしょ?」

茶柱「な、なぜバレたんですか!?」

王馬「バレバレだっての…さっさと行こうよ」



最原「はぁっ…はぁっ…キ、キーボくん…パスっ!」パス

キーボ「はい!キミのパスはしっかり受けとりました!」キャッチ!

キーボ「小学二年生でリレー選手に選ばれる程のボクの力、ご覧あれ!」

最原「は、早く行ってよ…それに、微妙だし…」ハァ

茶柱「小学二年生でリレー選手ですか…将来有望だったんですね」

王馬「キー坊のことだからそのままストップしている可能性もあるよ?」

茶柱「ああ…確かにそうですね。おや、次はアンジーさんですか…意外に早いんですよね、あの人…」

キーボ「ひぃっ…ひぃっ…ア、アンジーさん……っていない!?」ガシャガシャ

春川「夜長、あんたの番じゃん。さっさと行きなよ」

アンジー「お?終一とキーボが遅すぎて、退屈だったよー」タッタッタ

キーボ「パス…です」パス

アンジー「はいはーい、アンジーにお任せあーれ!」

茶柱「なんだかここのチームには勝てそうですね…」

王馬「…問題は女子ふたりか」
498 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 18:04:09.37 ID:k0b69kiJO
アンジー「にゃははー!神っちゃってるぞー!!」ダダダ

王馬「はやっ!」

茶柱「たまに、神さまとやらのおかげで早くなるんです。そのせいで先程転子は何回か負けてしまいました…!」

王馬「うん、朝のことだね。審判してたからオレも分かる…油断できないね」

アンジー「ほーい、魔姫パース!」ヒョイ

最原「ちょっ!アンジーさん!?投げちゃダメだって!!」

キーボ「手渡しですよ!」

春川「しっかりしてよ…」

アンジー「ごめんなー!はいどぞー。頑張ってねー、神さまが見守ってるぞー」

春川「……」ダダダダダダ

王馬「こっちはさらに早い!?」

茶柱「さすが春川さん…やはりただの保育士ではありませんね…いや、保育士ですらないのかも…」

王馬「保育士ですらない…って?」

茶柱「鬼の保育士なんですよ、きっと!」

王馬「……」

春川「………」ダダダダダダ

王馬「…」

茶柱「……」

春川「……」ダダダダダダ

王馬「……」

茶柱「…あの、なんかこっちに向かってきてません?」

王馬「奇遇だね、オレもそんな気がしてたところだよ」
499 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 18:16:30.42 ID:k0b69kiJO
春川「…」ダダダダダダ

最原「春川さん!?そっちじゃないよ!?」

キーボ「こっちですって!」

アンジー「コースアウトだぞー…ありゃ?小吉に転子だ!」

最原「あれ…ほんとだ。じゃあ見られてたのか…」

キーボ「よくよく考えたらそこまで広い体育館でもありませんからね…」

春川「…あんたたち、さっきから何見てるの?」

茶柱「えーっと、えと、あのですね…見学というかなんというか」

王馬「敵情視察だよ!」

茶柱「言っちゃうんですかー!?」ガーン

春川「ふーん。…だけど残念だったね」

王馬「なにが?」

春川「本番はこの順番で走らない…。それにあいつらは私が今から徹底的に鍛え上げる」

春川「……キーボはどうするか悩み中だけど…」

王馬「ロボットだから仕方ないね。筋肉つかないもんね」↑1

キーボ「聞こえてますからねー!」

最原(聴力はいいのか…まぁロボットだもんな。脚力はないけど)

茶柱「やる気満々ですね…!」

春川「私は…団長だからね」

春川「だから、あんたたちも獄原を頼りっきりにして、油断しないことだね。じゃあ…」

王馬「ふーん、あの春川ちゃんがここまでやる気とはね…」

茶柱「こ、こうしてはいられません!転子たちも早く戻って練習を再開せねば!」

王馬「そうだね…練習あるのみか!」

王馬(練習を再開した…)
500 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 18:32:11.33 ID:k0b69kiJO
王馬「今日はここまでにしよっか」

白銀「足が…パンパンだよ…」

白銀「忘れてた…わたし、文化系だったよ!」

ゴン太「白銀さん、大丈夫!?あ、歩ける!?」

茶柱「今日はゆっくり休んでください…徹夜したらダメですよ?」

白銀「く……」

王馬「そんなに辛いの?」

白銀「いや…断りたい衝動に駈られているだけだよ…」

ゴン太「???」



王馬(さて…まだみんな体育館に残っているみたいだけど…)

王馬(誰かに何かプレゼントする?)


☆現在の所持品

しょうが湯          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ             
机上トラベル紀行   ハッカシガレット   
ハンモックホーム   プラネット 
ジェリービーズ    ガジュマルの鉢

>>501 誰に何をプレゼントする?
501 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 18:58:42.87 ID:k0b69kiJO
訂正
☆現在の所持品

しょうが湯          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ             
机上トラベル紀行   ハッカシガレット   
ハンモック      ジェリービーズ    
ガジュマルの鉢

今までハンモックホーム プラネットという変な表示にになってたことに気が付いていませんでした!すいません!

>>502 誰に何をプレゼントしよう?
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 19:18:50.71 ID:D88kpW0wO
白銀にしょうが湯
503 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 19:40:41.42 ID:k0b69kiJO
王馬「疲れたときにはしょうが湯だよ、白銀ちゃん!」

白銀「わあ、ありがとう…」ゴクゴク

       《会話発展!》

茶柱「疲れたときには、しょうが湯なんですか…?」

白銀「ごちそうさま…」

白銀「ふぅ…元気になってきたかも!これで今日も徹夜できるぞー!」

ゴン太「無理はダメだよ!?」

白銀「これくらいへっちゃらだって!」

王馬「だけど、もう徹夜する必要ないんじゃないの?」

白銀「王馬君…体操服が1着で足りると思う?」

王馬「…足りないね。特に運動会の時期は毎日着るから、ママが悲鳴をあげちゃうね…!」

白銀「そういうことだね。さぁ今日も頑張るぞー」

王馬「まぁ頑張ってね!」

白銀「…そうだ。ついでに王馬君の女装用の服を作ろうか?」

王馬「なんで急にそんなこと言い始めたの!?」

茶柱「いいですね!ぜひ作ってください!」

王馬「嫌だって!」

ゴン太「女装って?」

王馬「知らなくていい。やる気もないから!」

白銀「じゃあ作っておくね!」

茶柱「よろしくお願いします!」

王馬「問答無用かよ…!」

王馬(ホントに作るつもりか…?)

王馬(憂鬱になりながら部屋に戻った…)

☆白銀つむぎの絆のカケラをゲットした!(現在カケラ5個)
504 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 19:42:40.16 ID:k0b69kiJO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 5      ―  
真宮寺是清 4.5     ―
茶柱転子  6      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   5      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー6      ―
505 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 19:57:41.39 ID:k0b69kiJO
       ―王馬の個室―

王馬「夜か…今日も生徒会活動行くか」

        ―教室A―

天海「さて出欠を取るっす」

天海「夢野さん、アンジーさんはポスター作りで欠席っすね」

王馬「夢野ちゃんもポスター作り手伝うことになったの?」

天海「アンジーさんの絵が独特だから…との理由っすね」

王馬「ああ…なるほど。ポスターの内容見る前にほとんどの人が気絶しちゃうもんね…」

天海「白銀さんも衣装の予備を作ってるので欠席っす」

王馬「2徹か…」

天海「というわけで、今日はこ4人で話し合いましょう」

真宮寺「ではまず僕から…大玉転がしについてだヨ」

赤松「あ!考えてきてくれたんだね」

真宮寺「まず、チームは合同になるけど…もう赤白合同チーム対青黄合同チームでいいかな?」

王馬「オレは別に構わないよ」

天海「俺もっす。今日はくじ係の白銀さんもいないですしね…」

赤松「担いだりするんだったっけ?」

真宮寺「そう…まず、コースは一周…200mだヨ。…赤白合同チームで例えてみようカ」カキカキ

真宮寺「赤組が、大玉を担いで100m走ったあと、バトン代わりに大玉を白組に渡して、白組は残りの100mを、大玉を転がしてゴールする…こういう感じだヨ」

王馬「うん、シンプルでいいんじゃない?」
506 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 20:09:11.22 ID:k0b69kiJO
赤松「担いで運ぶ組と、転がす組は合同のチームそれぞれで決めてもらえばいっか」

天海「…ただ、ひとりで大玉を転がすと、圧勝してしまうチームありそうですし、4人で揃って大玉を転がさなければならない、というルールもあった方がいいと思うっす」

真宮寺「うん、僕もその方がいいと思うヨ。東条さんやゴン太君なんかが転がしたら、あっという間に勝負がつきそうだからネ…」

赤松「ああ、なんか想像できる…」

王馬「大玉転がしはこれで決まりか。あと、話すことなんかある?」

天海「あ、俺からもいいっすか?モノクマーズに中庭の整備を頼んだっす。27日目までにはできるらしいっすよ」

赤松「…モノクマーズに頼むのはちょっと癪だね…」

王馬「まぁあいつら以外にできるやつもいないでしょ」

真宮寺「東条さんでもできそうだけど、彼女は日々忙しそうだからネ…」

天海「モノクマにも一応伝えたら、いいね、どんどん盛り上げちゃって!って言われたっす」

赤松「あーもう!盛り上げるためにやってるんじゃないっての!」

真宮寺「落ち着いて、赤松さん…」

赤松「ご、ごめん…」
507 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 20:14:16.09 ID:k0b69kiJO
天海「あと、借り物競争の障害物も考えてきたっす」

天海「えーっと、最初はネットをくぐってもらいます」

真宮寺「ネットを、地面にひいて…だよネ」

王馬「匍匐前進で?」

天海「いや、匍匐前進じゃなくていいっす。くぐればオッケーっす。女子のみなさんはそっちの方がいいっすよね?」

赤松「うん…あんまり汚したくない人が多いかな。特に女の子はね」

王馬「そういうもんなんだ…」



王馬(天海ちゃんの提案した借り物競争中の障害物は、ネットをくぐる、平均台、袋に足を突っ込んでピョンピョン跳ねるやつ…になった)

赤松「袋に足を突っ込んでピョンピョン跳ねるやつか…あれさ、袋が筒状になってたころがあるんだよね」

天海「え、それってピョンピョンできないじゃないっすか」

赤松「そうそう…だから困っちゃってさ」

王馬「どうやってその場をしのいだの?」

赤松「それっぽーく、ピョンピョンしてごまかしたよ…」

真宮寺「さっきからみんな当たり前のようにピョンピョンって言ってるよネ…」



天海「じゃあ今日はここまでにするっす。さて、今日の見回りはどうしましょう…」

真宮寺「また、くじでいいんじゃないかな?」

赤松「今日はくじ係の白銀さんがいないから、簡易くじを作ろっか」チャチャッ

王馬「よーし、頑張って当てるぞー!」

天海「当てたいんすね…」

>>508 今日の見回り2名 (赤松、天海、王馬、真宮寺の中から)
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 20:16:39.09 ID:aV3eXxwPo
王馬、真宮寺
509 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 20:35:47.42 ID:k0b69kiJO
赤松「えっと、王馬くんと真宮寺くんだよ」

王馬「よーし、頑張るよ、真宮寺ちゃん!」

真宮寺「やる気満々だネ…」

王馬「うん!真宮寺ちゃんとふたりで見回りなんて楽しくて仕方ないだろうからね!」

天海「それじゃあ、おやすみなさい」

赤松「おやすみ!」

王馬「はいはーい」



コツ…コツ…

王馬「はぁ…真宮寺ちゃんとふたりで見回りなんて、怖くて仕方ないよ…」

王馬「だってどう考えても危ないのってこの学園じゃなくて真宮寺ちゃんだもん…」

真宮寺「キミ…さっきと言っていること全然違うよネ」

王馬「だって、実際そうでしょ?キミ…たまに危ない目、しているからね」

真宮寺「…まァ、キミがそう思いたいならそうすればいいヨ」

王馬「にしし…ま、今は見回りに集中しようか」



…ン……ナ…ガ…

王馬「…?なんか聞こえない?」

真宮寺「…気のせいじゃないかな」

王馬「知ってる?この4階っていわくつきなんだよ」
510 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/29(金) 20:53:12.52 ID:k0b69kiJO
真宮寺「なんでキミが、知っているのサ…どうせ嘘でしョ?」

王馬「うん、嘘だよ!まぁ多分、夢野ちゃんとアンジーちゃんが研究教室でポスターでも作ってるんだろうね」

真宮寺「僕も同じ意見だヨ。じゃあさっさと見回りを終わらせようカ」



王馬(真宮寺ちゃんと見回りを終えて、中庭まで戻ってきた…)

夢野「んあ?今日の見回りはお主らじゃったか」

アンジー「お疲れー!」

王馬「お疲れ!…ん?」

真宮寺「…ちょっと待って。キミたち、今までどこにいたの?」

アンジー「えー、なんでー?」

夢野「ウチらは今まで、アンジーの部屋でポスターを作っておったぞ?

王馬「ま、まさか……いや、気のせいだよね」

真宮寺「うん、そうだろうネ」

夢野「よく分からんが、じゃあの。おやすみ」

アンジー「おやすみー!」

王馬「ああ、うん、おやすみ…」

王馬(…ホントに、なにかいたんだろうか…)



王馬(真宮寺ちゃんに何かプレゼントする?)

☆現在の所持品
          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ             
机上トラベル紀行   ハッカシガレット   
ハンモック      ジェリービーズ    
ガジュマルの鉢

>>511 何をプレゼントする?

ラピュタ始まるので今日はここまでにします!くますみー
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 20:54:38.49 ID:aV3eXxwPo
ジェリービーズ
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 20:58:02.52 ID:tyGJ2uNo0
机上トラベル紀行
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 21:02:24.80 ID:tyGJ2uNo0
あのさぁ、たまに全く好物じゃないの選ぶ人いるけどなんなの?そろそろロ差したいから、好感度上げ済ませたいんだけど……
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 22:05:34.07 ID:nFqlOMEDO
キーボの好感度は上げなくていいんだろうか…
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 23:27:01.06 ID:OWQzC9P6O
安価だし寛容にいこうぜ
最近キーボ見ないな…
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 06:42:34.78 ID:szJuyBC7O
運動会ではロ差あるかな
ロ差もカケラ集めも楽しみに見てるよ
517 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 14:08:35.21 ID:LEB/MrYtO
>>513
モノダム「マァ、マァ…ミンナ仲良ク、シテネ…」

>>514
キーボの好感度もあげた方がいい、とだけ言っておきます!

>>515
キーボ「ボク、白組にいましたよ!!」

王馬「存在感なかったんだろうね…人間じゃないから」

キーボ「人間でなかったら存在感もないんですか…!?」

>>516
運動会でもロ差する予定です!
ありがとうございます、励みになります!!

ちょっとだけ再開します!
518 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 14:10:44.88 ID:LEB/MrYtO
王馬「真宮寺ちゃんにこれあげる!」

真宮寺「これは…ジェリービーズ、だネ…」

真宮寺「……うん。ジェリービーズカ…」

王馬「あちゃー、また嫌いなものだったかー…オレってセンスないなー」

真宮寺「キミさ、僕のこと嫌いなの?他のみんなには割と好きなものあげてるでしョ?」

王馬「…ん?人間観察がだーいすきな、真宮寺ちゃんには分かるんじゃないの?」

王馬「オレがキミのこと嫌いかどうか、さ…」

真宮寺「……」

真宮寺「そうだネ…ゆっくり見極めてみることにするヨ」

真宮寺「ククク…おやすみ」

王馬「おやすみー……」


☆真宮寺是清の絆のカケラをゲットした!(現在カケラ5個)


王馬(オレも部屋に戻った…)

       ―王馬の個室―

鉄屑「あ、とーちゃんおかえり!」

王馬「…ん」

鉄屑「今日はね、お月さまがきれいだったんだー」

王馬「へー、そう」フトンハイル

鉄屑「今日は満月の日だから特にきれいだったね!毎日満月だったらいいのになぁ」

王馬「そうなんだー」デンキケス


鉄屑「あ、元お父ちゃんに頼んでみようかな?毎日、満月にしてーって!」

王馬「好きにして…」ウトウト

      ☆22日目終了☆

☆今日の総ロ差数:2回
519 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 14:13:01.90 ID:LEB/MrYtO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 5      ―  
真宮寺是清 5      ―
茶柱転子  6      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   5      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー6      ―
520 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 14:15:14.69 ID:LEB/MrYtO
        ☆23日目☆

王馬小吉

Lv.93 ランク: ロボット差別のプロ

☆現在のモノクマメダル:200枚
☆現在のコイン:28枚

☆現在の所持品
          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      机上トラベル紀行   
ハッカシガレット   ハンモック       ガジュマルの鉢


王馬「朝か…」

鉄屑「でね、星がビューって落ちてきてね、君の名はね…」

王馬「え、夜通し独り言呟いてたの?」



王馬(さて何をしようか?)

@ロボット差別するぞー!おー!

Aデートチケット使うぞー(人物指名)※1名まで

Bどっか行くぞー(場所指定)

Cその他自由記述

>>521 @〜Cの中から選択してください
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 14:23:56.69 ID:J27UDdL4o
2 星
522 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 14:34:03.63 ID:LEB/MrYtO
王馬「星ちゃんのところに行こう…」

王馬(もう俺に絡むなって言われたけど…そんな言うこと聞くわけないでしょー?)

       ―星の研究教室―

星「……」

ガチャ…

星「…誰だ?」

王馬「ゴン太だよ!」

王馬(星ちゃんはテニスコートの真ん中で静かに座っていた)

星「……またあんたか」

星「なぁ、昨日言ったこと忘れたのか?」

王馬「オレ、記憶力悪いからねー」

星「だったらもう一度言ってやる…」

星「もう、俺に構うな。くだらねーことにも誘うな」

王馬「…だったら、オレは今日たまたまここに来ただけだ」スタスタ

星「なに…?」

王馬「ここに来て、たまたまいた星ちゃんの隣でたまたま座っているだけだよ」ヨッコラセ

星「…ちっ」



王馬(しばらく、星ちゃんのとなりで無言のまま過ごした…)



王馬(なにかプレゼントしようか?)


☆現在の所持品
          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      机上トラベル紀行   
ハッカシガレット   ハンモック
ガジュマルの鉢

>>523 何をプレゼントしようか
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 14:44:51.93 ID:YcnB858Z0
ハッカシガレット
524 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 14:57:21.11 ID:LEB/MrYtO
王馬「星ちゃん、これいる?」

星「…ハッカシガレットか。食物を粗末にはできねーな」

星「……」

王馬「……」

星「…正直」

王馬「…?」

星「つい最近まであんたのこと嫌いだった」

王馬「…いきなりひどいカミングアウトだなぁ」

星「いや、嫌い…じゃねーな。本当は嫉妬していたんだろうな」

王馬「星ちゃんが、オレに嫉妬…?どうして?」

星「…あんたは、いつも無邪気で…いつもバカみたいなことをやってて…」

星「…昔の俺を見ているようで、嫌だった。あの頃に戻れねーとは分かってるが、あの頃を思い出して嫌だった…」

王馬「……」

星「俺の罪は一生消えねー。ずっと引きずっていくつもりだ…だから、くだらねーことなんかするつもりなかった。する気もなかった」

星「だが、どうだ?あんたはいつもいつも、くだらねーことに俺を誘ってくる。俺にそんなことをする資格はねーっていうのによ」

星「それで、あんたは楽しそうに笑ってるんだ…。俺には、もうそんなことできないのに…」

星「一緒にバカやる、友も、家族も、あいつも…なにもかも、失ったっていうのに…」

王馬(…表情は見えないけど、星ちゃんの辛そうな声ははっきり聞こえる)

星「それで、いつの間にか嫉妬…していたみたいだ。フン、我ながら情けねー話だ。全然クールじゃねぇ…」

王馬「…そっか。オレには星ちゃんの苦しみとか辛さとか全然分からない。今までそんな風に思っていたのも知らなかった」

王馬「でもさ、今の話を聞いて思ったんだ。星ちゃんも、ホントはくだらないこと、やりたいんでしょ?」

星「…だが」

王馬「やる資格ないとか言いながら、オレが無理矢理誘ったのもあるけど、結局やってたじゃん!」

星「……」

王馬「それに、今は…オレとか、ここのみんながいるじゃんか」

星「……お前や、あいつらが…か?」
525 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 15:08:41.86 ID:LEB/MrYtO
王馬「さすがに、ここに何日もいたら仲間意識くらい芽生えてんじゃないの?」

星「………」

王馬「図星、みたいだね。……オレは今さら、罪の意識を感じるな、自分の罪を許せ、充分反省した、なんて無責任なこと言わないよ。罪は罪だからね」

星「当たり前だ。俺は自分の罪を許すつもりはねぇよ」

王馬「そうだね。…でもさ、せめて今だけは…もう少し素直になってみたらどう?」

星「素直に…だと?何度言えば分かるんだ。俺は…そんなことできねーんだよ…!」

王馬「自分の気持ちに嘘、つくなよ」

星「なんだと…?」

王馬「いや、その嘘ももう崩れかけてるよね。だって、さっき言った通り、キミはもうオレとバカみたいな、くだらない遊びやってんだよ」

王馬「だから、今さらどうこう言おうが、星ちゃんは自分の気持ちに素直になりかけているわけ!」

星「俺が…素直に…」

王馬「オレに、星ちゃんに嫉妬心を言ってくれたのもその傾向だよねー」

王馬「もうさ、ここにいる間だけでも…素直になってみたらいいんじゃないの?」

星「……」

王馬「……また、オレとバカ騒ぎやろ?今度は百田ちゃんでも脅かしてみようよ」

星「……本当に、いいのか…?俺は…そんなことをしてもいい人間なのか…?」

王馬「あー、もうめんどくさいな!何度も言ってるでしょ?今更ぐちぐち言わない!」

星「……」

星「…逆ギレか?」

王馬「ああ、そうだよ。逆ギレだよ!悪いか!?」

星「…フン、いや、悪くねーよ。俺が悪かったからな…」

星「そうだな。クールじゃねぇが、もう少し…自分の気持ちに素直になっても、いいのかもな…」

王馬(そう言うと星ちゃんはオレに背を向けた…)

王馬(だけど、その背からは以前のような拒絶を感じない…)

王馬(…きっと、星ちゃんと仲良くなれたってことなんだろう…)


☆星竜馬の絆が深まった!!

☆星のパンツをゲットした!

王馬(しばらく、星ちゃんと話したあと部屋に戻った…)
526 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 15:11:52.82 ID:LEB/MrYtO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 5      ―  
真宮寺是清 5      ―
茶柱転子  6      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   6      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー6      ―

       ―王馬の個室―

王馬「昼前か…」

王馬(さて何をしようか?)

@ロボット差別するぞー!おー!

Aデートチケット使うぞー(人物指名)※1名まで

Bどっか行くぞー(場所指定)

Cその他自由記述

>>527 @〜Cの中から選択してください

一旦ここまで。今日はこれで終わりになるかもしれません、ぐっばいならー
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 15:13:55.05 ID:YcnB858Z0
3 マシーンでプレゼント補給
528 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/09/30(土) 15:22:59.16 ID:LEB/MrYtO
これくらいならできますね

王馬「プレゼントがそろそろなくなってきたな…」

       ―購買部―

王馬「さーて、今日もやるか」

※もう10個くらいで足りますよね?足りるに決まってますよね?

王馬「10回、回すか…」

↓からお好きなプレゼントを自由に書いていってください。複数あり、連投あり。10個までいったらおしまい
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 16:14:31.45 ID:J27UDdL4o
ソーイングセット、猿の手、完璧なレーザーガン
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 17:25:45.04 ID:OlaFqPNbO
床之物語、ハガネメガネケース
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 18:09:27.22 ID:cJS8/OW0O
ネイルブラシ、愛の鍵、過剰に踊るはにわ
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 18:27:58.39 ID:cJS8/OW0O
どこでもパラソル、ダークベルト
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 19:57:39.80 ID:Wtqh7zLlO
これ、キーボ向けプレゼントは足りてるか…?
534 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/10/03(火) 21:15:42.29 ID:zeUvnRwKO
ちょっとだけ再開します
キーボへのプレゼントは…足りるんでしょうか?
535 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/03(火) 21:16:42.03 ID:zeUvnRwKO
王馬「えーっと…」

☆ソーイングセット、猿の手、完璧なレーザーガン、床之物語、ハガネメガネケース、ネイルブラシ、愛の鍵、過剰に踊るはにわ、どこでもパラソル、ダークベルトをゲットした!

王馬「部屋に戻ろう…」



―王馬の個室―

鉄屑「あ、とーちゃんお帰りー」

王馬「ただいま」

鉄屑「パンツ畳んどいたよー」

王馬「……」

王馬(勝手に漁るなよ…)

鉄屑「とーちゃんとみんなの分ね!」

王馬「そう…」ガラッ

王馬「ちょっと、オレのパンツとみんなのパンツ、交互に並べないでよ!」

鉄屑「その方が色鮮やかかなーって!」

王馬「色鮮やかさとか求めてないから…!」

鉄屑「ごめんなさい…」シュン

王馬「もう余計なことは、しなくていいから…」

鉄屑「はぁい」トコトコ

王馬「もう……。仕方ない、並び替えよう…」ゴソゴソ
536 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/03(火) 21:17:14.18 ID:zeUvnRwKO
王馬「ったく……もう誰が誰のパンツだか分かんないよ」

王馬(分かりたくもない)

王馬(っていうか、どういうシステムなんだ!?みんなどんな気持ちなんだ!?)

王馬(茶柱ちゃんとか、男子にパンツ渡してること知ってるのか!?)

王馬「これ、誰のパンツだよ。…これ、布じゃん…」

鉄屑「これは獄原クンのパンツだね。彼は布の方がいいらしいよ」グルグル

王馬「うおっ、鉄屑……なんで、オレの服を巻いてるんだよ?」

鉄屑「…とーちゃんの服、いい匂いがして…つい、やっちゃったよ」

王馬「犬か!飼い主の匂いがするから、服とかの上で寝ちゃう犬か!」

鉄屑「とーちゃん、犬飼ってたの?」

王馬「ううん、飼ったことないよ…っとこんなことしてる場合じゃない」

王馬「…これ、かぼちゃパンツじゃん……邪魔そうだなぁ」

鉄屑「それは夢野さんのパンツだね」

王馬「これが……ああ、そう」

王馬(もう少しセクシーでもいいんじゃないかな…ほら、これとか。いや、似合わないか)

王馬「っていうか、なんで誰が誰のパンツだか分かるの?」

鉄屑「んー…オーラ?」

王馬「パンツにオーラあるんだ…」

王馬(しばらく、鉄屑からパンツのオーラについて学んだ…)
537 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/03(火) 21:18:19.06 ID:zeUvnRwKO
王馬「さて、昼か…運動会の練習に行こう」

        ―体育館―

天海「今日は騎馬戦の練習っす。くれぐれも怪我には気を付けてほしいっす」

王馬「…そういえば、騎馬戦って点数入るの?」

天海「ああ、みんなばらばらっすから、勝った騎馬に点数をあげるっす」

王馬「ってことは、オレたち…つまり、オレとゴン太と百田ちゃんとキー坊の騎馬が勝ったら、黄組は多くの点数が入るけど、負けたら点数入らないのか…」

百田「逆に、青組はオレと天海は騎馬が別だから、ぜってーに点数が入るっつーわけか…」

ゴン太「い、いいのかな?ちょっと不平等じゃない…?」

王馬「…まぁ、やる以上は点数つけたいし、負けた騎馬にはちょっと点数あげるってことでいいんじゃない?」

キーボ「ボクもそれでいいと思います。それより早く練習を始めましょう」

天海「それもそうっすね…」

王馬(それぞれの騎馬で別れた…オレの騎馬のメンバーはゴン太と百田ちゃんとキー坊だ)

百田「よーっし!テメーら!ぜってー勝つぞ!こんときだけは、組対抗なんてかんけーねーぜ!」

ゴン太「うん!ゴン太、騎馬戦は初めてだけど頑張るよ!」

キーボ「ええ、力を合わせて勝ちましょう」

王馬「えぇー、そんなのオレは嫌だね!味方なのはこんときだけじゃん!」

王馬「それに百田ちゃんが作る騎馬なんて乗りたくないよ…そのださいちょび髭がうつっちゃうよ!」

百田「なんだとテメー!どこがだせーってんだ!?カッコいいだろうが!」
538 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/03(火) 21:19:24.75 ID:zeUvnRwKO
ゴン太「落ち着いて、ふたりとも!…えっと、百田くんの髭もカッコいいいと思うよ?…紳士って髭も必要なのかな?」

キーボ「あの、髭はどうでもいいので早く練習を始めませんか?言い争いなんて非合理的です」

百田「どうでもよくねーが…そうだな、さっさと始めるか。おい、テメーら、騎馬作るぞ」

王馬「誰が前行くの?やっぱゴン太?」

キーボ「とりあえず、3通り作ってみて、王馬クンが一番いい騎馬を選んでください」

ゴン太「じゃ、じゃあまずはゴン太が前に行くね。…えっと、こうでいいかな?」



王馬(…とりあえず乗ってみたものの)

王馬「…前見えねーよ!」

ゴン太「ご、ごめん!ゴン太が大きすぎるから…!」

百田「お、おまけにキーボとオレに身長差があるから…」

キーボ「…スイマセン」

王馬「ホントだよ!鉄の手で支えられてるから、足が冷たくて仕方ないよ!どうしてくれんのさ!」↑1

キーボ「そこですか!?」ガーン

百田「ちげーだろ!キーボの身長が低いからそれに合わせてオレが屈んでるから腰がいてーんだよ!」

ゴン太「だ、だったら両足を百田くんの上に乗せればいいんじゃないかな!?」

キーボ「それだと、ボク必要ありませんよね!?」

王馬「とにかくやり直し!下ろして!」
539 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/03(火) 21:20:15.89 ID:zeUvnRwKO


王馬(百田ちゃんが前に出た場合でも同じようになった…ゴン太とキー坊の身長差ありすぎ…)

王馬(次はキー坊が前になった…)

王馬「うわー!キー坊の、人間で言う肩の部分、つめてー!」↑1

キーボ「…」

ゴン太「そんなことないよ!ゴン太、知ってるよ。キーボくんは暖かい心を持ってるって!」

キーボ「ゴン太クン…」キラキラ

王馬「心がない、キー坊にそんなこと言うなんて…ひどいぞゴン太!」↑1

ゴン太「え!?キーボくんは心がないの!?」

キーボ「あります!ありますから!」

百田「おい、んなことどーでもいいだろーが!」

百田「これけっこう、いい感じなんじゃねーか?どうなんだ、王馬?」

キーボ「はは…そうですよね。どうでもいいですよね…はは」

王馬「まぁ、どっかのロボのせいで、手がしもやけになりそうなこと以外は乗り心地いいよ!」↑1

百田「そうか、ゴン太はどうだ?少し屈んでもらってるが…きつくないか?」

ゴン太「全然平気だよ!ゴン太は紳士だからね!それに王馬くん軽いし…」

王馬「そうだね、仮にキー坊が乗ったとしたら、オレなんか鉄の重みで潰れちゃうだろうね…」↑1

百田「…ッ!?」ゾクッ

ゴン太「ど、どうしたの、百田くん?」

百田「いや、なんか、今の王馬の言葉を聞いたらなんか寒気が…」
540 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/03(火) 21:21:54.53 ID:zeUvnRwKO
キーボ「あの…動く練習しませんか?」

王馬「それもそうだね。ほら、進めキー坊!」

キーボ「え、え?」

百田「いきなり言われても困るだろーが…まずは、左足から出すぞ」

ゴン太「え、えっと…」

百田「ゴン太、こっちだ。せーので行くぞ…せーの!」

ドシッドシッドシッ…

ゴン太「お、王馬くん大丈夫?」

王馬「…くぅ〜!オレ、夢だったんだよね!ロボに乗って飛ぶの!ロボっていったら、飛ぶことだもんね!」↑1

ゴン太「キーボくんは飛べるの!?」

百田「まじだったら、かっけーんだけどな…」

キーボ「飛べません!…百田クン、なぜ残念そうなんですか?ボクはメカメカしいのは嫌いなんです!」

百田「お、おお…そうか」

王馬「ねぇ、そんな飛べないロボはただの鉄の塊だーみたいなやつ放っておいてさっさと練習しようよ」↑1

キーボ「鉄の塊じゃ……そうですけど!他の部品もありますから!」

ゴン太「そうなんだ、キーボくんはすごいね!」

百田「すごいのか…?」

王馬(しばらく、騎馬戦の練習をした。最初はゴン太が下手くそだったり、百田ちゃんが先走り過ぎたり、キー坊がミシミシいっていたけどなんとか形にはなった…)



王馬(さて、練習終えて個室に一旦戻って汗を流したけど…少し時間がありそうだ。誰かのところにでも行こうか?)

>>541 誰のところに行こうか?

短いですが、ここまで。くますみー
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 21:22:32.27 ID:0YmyqEmno
白銀
542 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 17:48:05.24 ID:di4WYLOJO
王馬「白銀ちゃんにでも会うか」

         ―中庭―

白銀「あれ、王馬君。どうしたの?」

王馬「んー、筋肉痛とか平気かなって。ほら、キミってザ・地味…じゃないや。ザ・文化系でしょ?」

白銀「うん、思いっきり聞こえてるからね?」

白銀「まぁ心配してくれてありがとう。昨日はここに来てから久々の運動だったから疲れたけど、もう慣れたみたいで平気だよ」

王馬「ふーん…腐ってもコスプレイヤーだもんね。一応体力はあるのか」

白銀「腐っても…って。王馬君、コスプレイヤーなめてるでしょ!?」

王馬「うわ、キレた!陰キャは怒らすと怖いってまじだったんだ!こえー!」

白銀「全然怖がってないじゃん…ああ、もう来て!」ズルズル

王馬「うわーん、変なやつに誘拐されるー…ってもうされてたか」ズルズル

白銀(ある意味間違ってない…)


       ―白銀の研究教室―

白銀「さぁ王馬君、ここに来たことだし、コスプレやらないか!?」

王馬「絶対やらない」

白銀「そんな…あ、じゃあ女装は?」

王馬「するわけないでしょ!もう帰る!」

白銀「たんま、たんま!」

王馬「…………」ジトォ

白銀「じゃ、じゃあ、ほら、あそこでなんか作るから飲んでいこうよ」

王馬「…あそこ?へぇ本物だったんだ?」

白銀「…ささ、ノンアルだから…ね?」

王馬「…はぁ。仕方ないなあ」

王馬(しばらく、白銀ちゃんのいれたドリンクを飲んだ?普通の味だ…)

王馬(…さて、なんかプレゼントするか…)

☆現在の所持品
          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      机上トラベル紀行   
ハンモック      ガジュマルの鉢  
ソーイングセット   猿の手   
完璧なレーザーガン  床之物語   
ハガネメガネケース  ネイルブラシ  
愛の鍵        過剰に踊るはにわ   
どこでもパラソル   ダークベルト

>>543 何をプレゼントしようか?
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 17:50:23.78 ID:sp1uBCW5O
ハガネメガネケース
544 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:01:09.70 ID:di4WYLOJO
王馬「これあげるよ。お礼に」

白銀「ほほう。ハガネメガネケースですか…王馬君、よく分かってるね」

       《会話発展!》

白銀「大事に使わせてもらうよ」

王馬「そういえば、メガネのストックあるの?」

白銀「なぜかメガネのストックはあったんだよね…しかもちゃんと度があってるんだよ」

王馬「ふぅん…白銀ちゃんの視力とかどうでもよさそうなのに誰がそんなこと調べたんだろうね?」

白銀(自己申告です)

白銀「…あんなことやそんなことも地味に知られちゃったりしてるのかな…なんか怖いよ」

王馬「白銀ちゃんのあんなことやそんなことを知っても誰も悪用しないと思うから安心しなよ!」

白銀「王馬君はわたしが嫌いなのかな?……早く嘘って言ってよ!」

王馬「え?」

白銀「…」

白銀「ところで、シロガネとハガネってなんか似てない?響きとかさ!」

王馬「うん、そうだね!心底どうでもいいよ!」

白銀「……」
545 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:02:01.46 ID:di4WYLOJO


白銀「ね。せっかく来たんだから、わたしのコスプレ見ていかない?」

王馬「いかない」

白銀「あれ?これって断る流れだっけ?…もう一度言うね。わたしのコスプレ見ていかない?」

王馬「いかない」

白銀「…くっ。さては王馬くん、ドラクエで何回もいいえって返事するタイプだね!?」

王馬「いいえ」

白銀「絶対嘘でしょ!」

王馬「分かったよ、見ていくから…」

白銀「よしきた!」



王馬(数分待つと、コスプレした白銀ちゃんがやってきた…第一印象は…)

王馬「…誰?」

「ふふっ王馬くん、私が分からないんですか?同じ中学だったじゃないですか」

王馬(声まで変えれるのか…さすが腐っても”超高校級”か)

「…?どうしたんですか、王馬くん。私の顔になにかついてます?」

「…あんまりじっと見られると、その恥ずかしいです」

王馬「あー、キャラになりきってるんだね。もう見たからいいよね、ばいばーい」

「ま、待ってください!…私の歌を聞いていきませんか?」

王馬「歌を?」

「ええ!では歌いますね…」
546 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:02:48.72 ID:di4WYLOJO
王馬(なぜかしばらく歌を聞かされた…。その後、白銀ちゃんは奥に引っ込み…)

白銀「どうだった?」

王馬「どうだったもなにも…オレ、あのキャラクター知らないし、なんとも言えないなぁ」

白銀「あー…そっか。王馬君は知らないんだね、そっか、そっか…そりゃそうだったね…」

王馬「…?なにひとりで納得してんの?」

白銀「………」

白銀「…こっちの話だから気にしないで?」

王馬(一瞬、目がイッちゃってなかった…?)

白銀「さて、じゃあ次は王馬君だね。王馬君は誰がいいかなぁ…」

王馬「なに勝手に話進めんてんの!?…オレはコスプレなんてやらないって!」

白銀「え?…ああ、うん。最初はやっぱり好きなアニメとかゲームとかから入りたいよね。王馬君ってアニメとか見るの?」

王馬「なんでやる前提で話が進んでるのかな」

白銀「…どうしてもだめ?」

王馬「だめなものはだめ」

白銀「はぁ…残念だな。王馬君は絶対人気でると思うんだけどなぁ…」

王馬「にしし…悪の総統が表舞台に出ちゃ、話になんないでしょ?」

白銀「それもそうだね…。そうだ、王馬君に悪の組織について話が聞きたいな?黒のコートとか着てたりするの?」

王馬「着ないし…あ、もうこんな時間だ。そろそろおいとまするよ。ドリンクごちそうさま」

白銀「王馬君、またわたしのコスプレ見にきてくれる?」

王馬「見てもいいけど…せっかくなんだしみんなの前でやったら?せっかくのコスプレイヤーなんだからさ」

白銀「!…うん、そうだね。そうする。よぉし!次こそは王馬君をコスプレさせるぞ!…ふふ」

王馬「にしし…死んだらやってみてもいいかもね…嘘だけど!絶対しないよーだ!」

王馬(白銀ちゃんと笑いあう…きっとこれも仲良くなれたってことなんだろう)

☆白銀つむぎの絆が深まった!!

☆白銀のパンツをゲットした!
547 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:11:51.11 ID:di4WYLOJO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   1      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 6      ―  
真宮寺是清 5      ―
茶柱転子  6      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   6      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー6      ―

王馬「夜か…生徒会いくか」



天海「えーっと、今日の出席は…っと」

真宮寺「赤松さんと白銀さんが欠席のようだネ」

王馬「っていうか、もう話すことないんじゃないのー?」

夢野「んあ…そうじゃな。大方、競技の内容についても話しあったじゃろう?」

アンジー「ポスターもできたしねー」

王馬「おぉ…」

王馬(恐る恐るポスターを見たけど、倒れなかった。なんとか夢野ちゃんがサポートしてくれたようだ)
548 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:22:04.75 ID:IIx3Qc9KO
天海「あ、いっこだけ報告いいっすかね?」

真宮寺「なんだい?あァ、もしかして運動場の整備についてのこととかかな?」

天海「まさにその通りっす。モノクマーズの途中報告によると明日の昼にはもうできるそうっすよ」

夢野「ずいぶん早いのう……その気になればウチらごと更地にするのもわけないというわけか…」ブルブル

アンジー「秘密子寒いのー?ブルブル震えてるぞー!にゃははーマッサージ機みたいだなー!」

王馬「じゃあ、明日からは外で練習しようか…あーテントとか建てるの?」

天海「それについてもモノクマーズ達がやってくれるそうっすよ」

真宮寺「至れり尽くせりだネ」

アンジー「パラソルもあるー?」

天海「あはは、さすがにパラソルはないんじゃねーっすか?」

アンジー「蘭太郎……お兄ちゃん、パラソルはないのかー?」

天海「アンジーさん任せてほしいっす。この蘭太郎お兄ちゃん、一日潰れようともガチャでパラソルを引き当ててみせるっす!!」キリッ

夢野「きしょい」

王馬「うわっ…」

アンジー「蘭太郎は心強いなー頭撫でてあげてもいいぞー?」

天海「いえ、撫でるのは俺の役目っすから!」キリッ

真宮寺「なんだかキミとはいろいろ語り合える気がするヨ」

王馬「…え?」

王馬(ここにまともなやつはいないのか)
549 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:24:11.79 ID:IIx3Qc9KO
王馬(その後話し合いにより、明日は借り物競走をすることになった。借り物は本番のお楽しみだけどね)

天海「さて、今日の見回りは…っと」

夢野「くじ係がおらんのぅ」

アンジー「にゃははー神さまが決めるそうだぞー!」

真宮寺「キミの神さまはくじ係にもなるんだネ。興味深いなァ」

王馬「どこが?」

アンジー「なむなむ…」

アンジー「……」

アンジー「決まったぞー!今日の見回りは>>548(天海、王馬、真宮寺、夢野、アンジーの中から2名)だぞー!」
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 18:25:01.43 ID:ROioa22vo
王馬、真宮寺
551 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:25:23.97 ID:IIx3Qc9KO
なんで安価先ミスったんすかね?

安価>>551
552 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 18:36:06.51 ID:IIx3Qc9KO
Oh my god!!!>>550

アンジー「是清と小吉だぞー」

王馬「またオレたち!?…しゃーない、行くか」

真宮寺「大分、自棄だネ」



王馬(いつも通り学園内を見回った…次はプールだ)

真宮寺「さて…水には触れないようにしないとネ」

王馬「落とさない限り平気だよ」

真宮寺「キミが落とされる可能性もあるんだヨ?」

王馬「え?真宮寺ちゃん、こわーい!さすが怪しい見た目しているだけあるよねー!あ、これホントね」

真宮寺「…」

王馬「さて!プール、異常な…」

ピチャン…

真宮寺「…?水漏れ…かな?」

王馬「…どこが?今日、誰も使ってないはずだけど…」

真宮寺「クックック…使うのは人間だけとは限らないヨ?」

王馬「なに言って…」

王馬「…キー坊も泳いでないよ?確かにあれは人間じゃないけど、ただの鉄の塊が泳いだら、オレびっくりしてはげちゃうよ!」↑1

真宮寺「あァ、そうじゃなくて…ほら、あれだよ、あれ」

王馬「うん、実は知ってたよ!プールのど真ん中にモノダムが沈んでるってね!でもどうでもいいしさっさと見回り終わらせようよ!」

真宮寺「それもそうだネ」

モノダム「」ブクブク



王馬(…さて、見回りはこれで終わりだ。真宮寺ちゃんになにかプレゼントでもするかな)

☆現在の所持品
          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      机上トラベル紀行   
ハンモック      ガジュマルの鉢  
ソーイングセット   猿の手   
完璧なレーザーガン  床之物語   
ネイルブラシ  
愛の鍵        過剰に踊るはにわ   
どこでもパラソル   ダークベルト

>>553 なにをプレゼントしようかな?
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 19:41:42.94 ID:ROioa22vo
床之物語
554 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 19:54:14.56 ID:IIx3Qc9KO
王馬「これ…あげる。なんか入間ちゃんあたりに勘違いされちゃいそうだし」

真宮寺「だからって僕に渡すのもどうなの?…まァ…いいけどサ」

       《会話発展!》

真宮寺「ふむ…」ペラ

王馬「こんなものまで置いてあるなんてこの学園ってなんなんだろうね?」

真宮寺「さァ…だけどこれっていつもみたいにモノモノマシーンで手に入れたんでしョ?」ペラ

王馬「うん、そうだね」

真宮寺「なんで最初から僕の研究教室に無かったのかなァ…」ペラ

王馬「え、研究教室にもないの?」

真宮寺「まァ…民俗学に関係ないからかもしれないけどネ」

王馬「そういうもん?」

真宮寺「そういうものサ」
555 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 19:55:26.21 ID:IIx3Qc9KO
王馬「そういえば…キミの観察でオレが、キミに対してどう思っているか…答えは出た?」

真宮寺「ウーン、実は結局よく分からなかったんだよネ…」

真宮寺「ほら、キミって嘘つきでしョ?」

真宮寺「どれが本当のキミなのか分からなくってサ…」

王馬「にしし…そりゃそうだよ。簡単に分かってたまるかって話だもん!」

真宮寺「そうだよネ…簡単に分からないからこそ人間は面白いんだ」アノポーズ

真宮寺「簡単に分からないからこそ、人間の本性が出たときが面白いんだよネ…」アノポーズ

王馬「うわっ、なんか真宮寺ちゃんの背後に後光が見える!」

真宮寺「そういう意味では、キミはとても興味深かったヨ」

王馬「えーなんで?もっと観察してて面白い人間はいっぱいいたと思うけど?」

真宮寺「それもそうなんだけど…キミってほら、最初と今では僕の中で随分印象が違うんだよネ…」

王馬「オレはずっとオレのままだけど?」

真宮寺「僕の第一印象では、キミはみんなを引っ掻き回すと思ってたのサ」

王馬「えー、なんでみんなを引っ掻き回さないといけないのさ!オレはむしろ恋のキューピッドって役割だよね!?」

真宮寺「…どこが?」

真宮寺「コホン。だけど、それが今はどうだい?生徒会の一人としてすっかり場の中心近くにいるようになったじゃないカ」

王馬「まぁ、確かに前のオレだったら、しばらく傍観していたかもね。うん、その点では真宮寺ちゃんの予想は間違いないと思うよ!」

真宮寺「何がキミをそこまで変えたのか…僕には分からないけれどネ」
556 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 19:56:51.79 ID:IIx3Qc9KO
王馬「うん、うん。こんなオレに興味を持ってくれて嬉しいな!」

王馬「だけど、残念ながらその答えはオレにも分からないんだよねー」

真宮寺「そういうものじゃないかな?人って、自分の気持ちに気づかないことも多いからネ」

王馬「だったら他人の気持ちとか本性とか知るのももっと難しいんじゃないの?」

真宮寺「そう!その通りなんだヨ!」

真宮寺「ねェ…僕たちもっと仲良くなれるんじゃないかなァ…?」

王馬「え、いや、オレ、そっちの気はないんで」

真宮寺「そういう意味じゃないヨ。僕にはねえ…恋人がいるしネ」

王馬「ああ、そうだったね、うん」

真宮寺「…キミは人の嘘を見破るのが得意…だったはずだよネ?そして僕は人間観察が得意…」

真宮寺「きっと僕たちが力を合わせれば人間の美しさをもっと知ることができるはずだヨ…」

王馬「オレ、興味ないからいいや」

真宮寺「…」

真宮寺「そ、そう…。まァ、気が向いたら検討してほしいな」

王馬「それもないなー」

真宮寺「…残念だヨ」

真宮寺「……本当にネ」

王馬(真宮寺ちゃんは嘘をついている。本当の目的はあんなことじゃないはずだ)

王馬(何を狙っているのか知らないけど…なにか危ない気配は感じる)

王馬(…これは仲良くなれたのか…?まぁいいか。なにかしでかすつもりなら、こっちも容赦しないし)

真宮寺「ククク…」

王馬(真宮寺ちゃんは相変わらす不気味に笑ってる…)

☆真宮寺是清の絆が深まった!!

☆真宮寺のパンツをゲットした!





真宮寺(キミと仲良くなれたら夢野さんに近付くのも簡単だと思ったんだけどなァ…本当に残念だヨ)
557 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 19:57:49.30 ID:IIx3Qc9KO
       ―王馬の個室―

王馬「ふわぁ…寝よ…」

鉄屑「ぐぃぐぃ…」モゾモゾ

王馬「ちょっと…入ってくんなよ…」

鉄屑「とーちゃん、あったかーい…」

王馬「冷た…くないか。クマ皮っていうかフェルト地だから冷たくないけど…」

鉄屑「んん〜ぐぅ…」ヌクヌク

王馬「どこ歩いてんのか分からないから汚いかも…」







☆愛の鍵を使いますか?

>>558(相手はランダム)
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 20:01:03.24 ID:OUT0j+UUO
使う
559 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/08(日) 20:06:56.01 ID:IIx3Qc9KO
安価把握しました。相手はランダムです。作者が愛の鍵を使って、出た相手が今回の相手になります。赤松ちゃんは前に出たから、赤松ちゃん以外の方がいいですかね?

とりあえず今日はここまでです。
最近、更新が遅かったり絆MAXイベントの内容が人によって濃密度が変わったりして申し訳ないです…
更新遅くても最後まできっちり終わらしますので!エンディングも8割くらい書き溜めし終わりましたので!
長くなりましたが、これからもよろしくお願いします!
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 20:08:38.01 ID:ROioa22vo
乙です
あとはキーボだけか、期待
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 20:36:57.59 ID:x3XE556RO
乙です
ついにロボット差別の時間がきたな
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 23:59:06.41 ID:k0pgm4MZ0
ラブアパ誰になったんだろうか、塩に当たった日にゃ誰も喜ばんぞ…
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/10/09(月) 09:03:04.85 ID:OJFL9KUvO
星君でよロー
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 13:41:06.57 ID:FUwkbeb1O
じゃあ俺は転子ちゃん!
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 07:46:12.39 ID:+RC39IWtO
塩のアノポーズで塩生える
566 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 18:20:08.06 ID:PPlIACRWO
>>560 >>561
ロボット差別長らくしてませんからね…

>>562 >>563 >>564
ラブアパート…いったい誰が来るのか!?このあとすぐ!

>>565
アノポーズで伝わる塩は塩の鏡だと思います。つまり塩はウユニ湖(?)
567 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 18:22:49.04 ID:PPlIACRWO




     ―ラブアパート―

王馬「……」

王馬「………?ここは…」

王馬(このピンク一色の部屋は……そうだ、前にも来たことある)

王馬(あのときは確か……赤松ちゃんだったな。何をしたかは覚えてないけど…)

王馬(さて…今回は誰なんだろう。誰の妄想でもつまらなくなさそうだからいいけど…どうせ覚えてないしなぁ…)

ガチャ…

王馬(なんて考えてると…扉が開いた。どうやらついに来たみたいだ。誰かな…?後ろを振り返ると…)

「……」

王馬「キミは……」

「…どうしたの?」

王馬「…いや、なんでもないよー」

「……」

春川「ふーん、変なの。ま、その方があんたらしいか」

王馬(まさかの春川ちゃんだ。いつも敵意を向けてくる彼女がオレに笑顔を向けてくるなんて…ホント、妄想もいいとこだよ)

春川「…どうしたの、小吉。あんた、いつにもまして変だよ?」

王馬「いつにもまして…って。ひどいなぁ、春川ちゃん」
568 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 18:32:04.72 ID:PPlIACRWO
春川「……今日のあんた、やっぱり変」カミイジイジ

王馬「…どうして?」

春川「…名前」ボソ

王馬「え?なんて?」

春川「だから!…名前で呼んでよ。…いつもみたいに…魔姫ってさ」

王馬「……ああ…うん…」

王馬(ギャップが……激しすぎるな。普段の春川ちゃんだったら絶対こんなこと言わないな)

王馬(にしし…中々つまんなくないじゃん!これで覚えてられたら、もっとつまんなくないんだけどなぁ…)

春川「ちょっと聞いてるの?」

王馬「おっと、ごめんごめん。魔姫ちゃん!にしし…ごめんね、ちょっとイタズラしたくなっちゃって!」

春川「はぁ…あんたのそういうところ、直した方がいいんじゃない?」

春川「…ま、私はそういうところも好きだけどさ。…最初は嫌いだったけど」

王馬「ひどいなぁ、はる…魔姫ちゃんは!」

春川「はいはい…じゃあご飯にしよ?今日はあんたの好きなやつだよ」

王馬「え、ご飯?」キョトン

王馬(同棲…してるのか…?)

春川「……」
569 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 18:42:24.65 ID:PPlIACRWO
春川「………」ムス

王馬(突然、春川ちゃんはムスッとした顔をすると…)

春川「……」ツカツカ

王馬(無言でオレに近づいてきて…)

春川「……ん」ギュッ

王馬「え!?」

王馬(オレに抱きついてきた…え!?)

春川「…熱はないみたいだね、まぁ念のためおでこもチェックするか…」コツン

王馬「!!」コツンコ

王馬「は、は…いや、魔姫ちゃん!熱とかないから!離れよ?ね?」

春川「…やだ」

王馬「えぇ!?なんでさ!?」

春川「もっと…もっと小吉の側にいたい。だって、あんたすぐどっかに行っちゃいそうだから…」ギュウゥ

王馬「…」

王馬(合わせなきゃ……な)

王馬「えーオレはどこにも行かないよ?」

春川「嘘。だって一緒に帰っても、一緒にご飯食べても、一緒に寝てても…夜の間にどっか行っちゃうんだ」グス

王馬(どんな設定なんだよ…)

春川「それで、しばらく帰ってこないんだ…こうして帰ってきたと思ったら、今日のあんたはなんか変だし」

王馬「いやーその…」
570 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 18:47:57.66 ID:PPlIACRWO
春川「あんたまさか…浮気とかしてるんじゃ…」

春川「…いや、あんたはそういうことだけは絶対にやらない人だよね」

王馬「オレのこと、信じてくれてるんだね」

春川「当たり前じゃん…好きなんだから。でも…私、一瞬でもあんたのこと疑ってしまった」

春川「…私のこと、嫌いになった?こんな女で幻滅した?」グス…

王馬「そんなことないって!…とにかく、一旦落ち着いて、ほら深呼吸、深呼吸…」

春川「……」スーハースーハー

春川「ごめん。取り乱した」

王馬(…一回デレたらこんなに性格変わるもんなんだな…いや、妄想だから関係ないのかな?)

王馬「いや、いいよ。オレも悪かったから」

春川「ホントに悪いと思ってる?」

王馬「思ってるって!ほら、オレって正直者でしょ?バカがつくくらいのさ!」

春川「よく言うよ。…ホントに悪いと思ってるなら頭撫でて」

王馬「え…と。こう?」ナデ…

春川「ん……。私、親とかいなかったから…いたらこんな感じだったのかな…」

王馬「……」ナデナデ

春川「好きな人に撫でてもらえるって…こんなに嬉しいんだね。心まで暖かい…」

王馬「なんか保育士の立場が逆転してない?」ナデナデ

春川「たまにはいいの…。ん、もういいや」

王馬「そう?なんなら一晩中撫でてもいいけど」

王馬(このまま穏便に終わらせたいし)
571 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 18:52:23.21 ID:PPlIACRWO
春川「…一晩中?」

春川「…」

春川「……じゃあさ、もっと違うところ撫でてよ」

王馬「うんう……ん!?」

春川「ねぇ、もうご飯は明日でいいや。私、あんたに撫でられたら変な気持ちになってきちゃったんだけど…」

王馬「ご飯は食べよ!?ね!?」

春川「やだ。それにあんたが私から離れないって保証がほしい」

王馬「ほ、保証って…?」

春川「……」カァー

春川「バカ。言わせんなっ」ギュッッ

王馬「うわっ、力強っ!」

春川「…好き。あんたが好き。あんたの全部…私にちょうだい」

王馬「でも…いいの?」

春川「いい」

王馬(速答かよ…)

春川「…」ジ…

王馬(…仕方ないな)

王馬「…分かったよ」

春川「…!」

王馬「…いいよ。それでキミが安心できるのなら…ね」

春川「うん…」

王馬(そしてそのまま…春川ちゃんが抱きついてきて…)

王馬(そのままふたりともベッドに倒れこんだ…)






572 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 18:54:26.92 ID:PPlIACRWO
      ☆23日目終了☆

☆今日の総ロ差数:8回

☆ロボット差別経験値:8(+あまり7)

☆レベルが1上がった!

☆Lv.93→Lv.94

        ☆24日目☆

王馬小吉

Lv.94 ランク: ロボット差別のプロ

☆現在のモノクマメダル:190枚
☆現在のコイン:28枚

王馬「あれ…もう朝?」

王馬(昨日、春川ちゃんとあの場所にいたのは…夢か。うん、夢じゃないと死んでるな)

王馬(内容は…覚えてない。思い出さない方が幸せなことだってあるのさ)

王馬「あれ、鉄屑は?」

鉄屑「ンゴ…」

王馬「…ベッドの下から声がする……」

王馬(…放っておこう)



王馬「さて…」

@ロボット差別するぞー!

Aデートチケット使うぞー

Bどっか行くぞー

Cその他自由記述だぞー


>>573 @〜Cの中から選択してください
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 19:41:27.89 ID:XGO8JTCVO
2 キーボ
574 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 20:09:48.51 ID:PPlIACRWO
王馬「よし、キー坊のところ行こう」

王馬「にしし…久々にロボット差別してやろっと!」

         ―中庭―

王馬「おーい、歩く鉄の塊…じゃなかった、キー坊!」↑1

キーボ「どういう間違え方なんですか…っていうか、鉄の塊ってなんですか!」

王馬「あ、銅の塊だった?ごめん、気づかなかったよ…」↑1

キーボ「銅でもありません!…まぁ銅線が通っている箇所もありますが…キミたちでいう血管のようなものですね」

王馬「さも一緒のように言わないでくれる?血管には血が通っているけど、銅線にはなんにも流れてないんだからさ!…あ、でも電気とかは流れてるの?」↑1

キーボ「ああ言えばこう言う…!もう知りません!」プンスコプンスコ

王馬(そう言うとキー坊はどこかへ向かって歩き始めた)

王馬「キー坊、忘れたの?デートチケット使ってるから、オレと過ごさないといけないんだよ?」

キーボ「使った覚えはありません!」

王馬「ちぇっ、バレたか…あ、モノクマいるじゃん。おーい、モノクマー」

モノクマ「はいはい、なんでございましょう?」

王馬「今からこの…ペッパー13号と、出掛けるから、はいこれ」↑1

キーボ「誰がペッパー13号ですか!」

モノクマ「はいはい、デートチケットですねー。はい、どうぞいってらっしゃいませー!」

キーボ「ああー!もう!」

王馬「で、どこに飛んでいくつもりだったの?…ああ、ロボのくせに飛べないんだったね、ごめんごめん」↑1

キーボ「キミはロボットをなんだと思っているんですか…」

王馬「飛べないロボはただのロボなんだぞ!…あ、キー坊はちりとり専用ロボットだったね、ごめん」↑1

キーボ「謝る気ないでしょう!?」プンスコ

キーボ「そのセリフ、以前見た映画の中にあったセリフと似ていますね…パクリですか?」
575 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/13(金) 20:21:53.31 ID:PPlIACRWO
王馬「ユーモアもないのかよ、つまんないロボだな」↑1

キーボ「ユーモアがないのと、ボクがロボットであること関係ないですよね!?もうただのいじめですよ!」

王馬「これはオレなりのスキンシップだからね!」

キーボ「どんなスキンシップですか…。ああもう…無視です、無視…」スタスタ

王馬(そう呟くとキー坊はプールがある方へ向かった…)

キーボ「さて…」

王馬「キー坊、まさかプールに行くつもり?」

キーボ「え?」

王馬「止めときなって!どうせ泳げないんでしょ?沈んじゃうよ?」↑1

キーボ「あの、そもそもプールに行かないんですけど…」

王馬「え、じゃあどこ行くのさ?」

キーボ「散歩です。裏庭の方を」

王馬「あっそー。そのまま電池切れで動かなくなって苔とか生えてきても知らないからね!」↑1

キーボ「いえ、まだ動けますから」

王馬「ところでキー坊って、何階くらいから落ちたら死ぬ…いや、壊れるの?」↑1

キーボ「なんでそんな恐ろしいこと聞いてくるんですか!?あと、壊れるではなく死ぬに訂正してください!」



王馬(しばらくキー坊と散歩した)

王馬(なんかプレゼントでも渡すか)

☆現在の所持品
          
鉄屑         ロボット探知器
蝶ネクタイ型変声機  腕時計型麻酔銃  
ケチャップ      机上トラベル紀行   
ハンモック      ガジュマルの鉢  
ソーイングセット   猿の手   
完璧なレーザーガン  ネイルブラシ    
過剰に踊るはにわ   
どこでもパラソル   ダークベルト

>> 576 何プレゼントする?

今日はここまでにします、くますみー
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 20:40:22.87 ID:xvXL+tcqo
完璧なレーザーガン
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 08:16:06.03 ID:F3EXyX3OO
キーボがロ差にマジレスするの笑うわ
578 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/16(月) 22:24:37.98 ID:2NkugDTXO
>>577
キーボはロボだからしゃーないですね

ちょっとだけ再開します!
579 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/16(月) 22:25:49.45 ID:2NkugDTXO
王馬「キー坊、これいる?」

キーボ「…!これ、くれるんですか?ボク、これ好きなんです」

        《会話発展!》

王馬「にしし…当たり前じゃん!キー坊はオレのソウルフレンドなんだからさ!」

キーボ「王馬クン………」

キーボ「あの…嘘臭いですよ?」

王馬「ひどっ!そこは感動するところ…ああ感動できないのか。哀れなロボだね…」↑1

王馬「っていうか、そもそもソウルなかったよね!うんうん、そうだった」↑1

キーボ「ありますから!魂あります!ボクだって生きてるんです!」

王馬「だよねー!オレもそう思うよ!嘘だけど!」

キーボ「嘘なんですか!?」ガーン

王馬「にしし…これもまた嘘かもね?」

キーボ「え?え…?あれ?」

王馬「足りない脳内回路で考えてみなよ!オーバーヒートしないようにね!」↑1

キーボ「冷やせば問題ないです」

王馬「そういう問題じゃないでしょ…っていうか、どうやって冷やすつもりなのさ?」

王馬「あ、冷凍庫に入るとかは止めてよ?食材が鉄臭くなっちゃうからね!」↑1

キーボ「入るわけないじゃないですか!凍死してしまいます!」

王馬「ホントだよ!鉄臭いのはキー坊だけで十分だっての!!」↑1

キーボ「なんでキレるんですか…?」
580 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/16(月) 22:28:23.52 ID:2NkugDTXO
キーボ「というか…キミは相変わらず、ロボット差別ばかりですね…」

キーボ「この様子を見たら、キミの両親が泣きますよ?」

王馬「…うん、オレ…両親もういないから…あの世で泣いてるかもしれないね」

キーボ「え!?えっとその…すいませんでした。失礼なこと言ってしまって…」

王馬「…く…くく」

キーボ「そ、そんなに泣かないでくださいよぉ…!ああ…すいません…!」

王馬「にしし!嘘だよーだ!」

キーボ「嘘ぉ!?キミって人は!ついていい嘘と悪い嘘がありますよ!?」

王馬「えー、悪の総統に生活感溢れること言うからいけないんだよ!」

王馬「…ま、ロボに両親なんていないから、聞いてみたかった気持ちも少しは分かるけどさ」↑1

キーボ「…確かにボクに両親はいません。しかし、生みの親である飯田橋博士はいるんです」

キーボ「彼はボク父、同然です。父の愛情は知ってるんです…」

王馬「ふぅん…っていうか泣くこともできないロボに両親が泣きますよー、なんて言われたくないねーだ!」↑1

キーボ「な、な…!泣くことはできなくても、計算すればどのタイミングで泣くべきかはわかるんです!」

王馬「計算ってところが実にロボだね!オレたち、人間は計算しなくても泣けるんだよ」↑1

キーボ「う、嘘泣きをするキミにだけは言われたくありません!」

王馬「へぇ…良いところつくじゃん、キー坊。長い学園生活の間でようやく、少しずつ学習できてるんじゃない?」

キーボ「…そ、そうですかね?」

王馬「その調子でつまらなくないロボになってよ。じゃーね!」タタタ

キーボ「あ……全くもう。一方的なんですから…」

☆キーボの絆のカケラをゲットした!(現在カケラ2個)
581 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/16(月) 22:33:09.16 ID:2NkugDTXO
    絆のカケラ 恋愛フラッグ
赤松楓   6      ―
天海蘭太郎 6      ―
入間美兎  6      ―
キーボ   2      ―
獄原ゴン太 6      ―
最原終一  6      ―
白銀つむぎ 6      ―  
真宮寺是清 6      ―
茶柱転子  6      ―
東条斬美  6      ―
春川魔姫  6      ―
星竜馬   6      ―
百田解斗  6      ―
夢野秘密子 6      6
夜長アンジー6      ―

王馬「さて、昼前か…」

鉄屑「とーちゃん、最近肩が痛いんだけどオイラ年かな?」

王馬「…鉄屑何歳?」

鉄屑「えっと…約40歳かな」

王馬(約…?)

王馬「それは四十肩だね」

鉄屑「オイラ…四十肩なの!?」

王馬「そもそもお前って肩らしい肩あるの?」

鉄屑「………あれ?」

王馬(もう放っておこう)



王馬(さて…)

@ロボット差別、キミに決めた!

Aデートチケット使うか

Bどっか行くか

Cその他自由記述

>>582 @〜Cの中から選択してください
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/10/16(月) 22:38:26.31 ID:Dnn2IHJU0
2 星
583 : ◆hq9TfeeMlAP9 [sage]:2017/10/16(月) 22:44:59.91 ID:2NkugDTXO
安価把握しました、今日はここまでにしますくますみー
584 : ◆hq9TfeeMlAP9 [saga]:2017/10/16(月) 22:52:41.71 ID:2NkugDTXO
…と思いましたが、ここまでやっておこう


王馬「星ちゃんと遊ぼうかな」

ドンドンドン

王馬「星ちゃーん!いる?いるよね!オレとあそぼーーー!!」

ガチャ!!!

星「騒々しいぞ!!」

王馬「オレと遊びませんか?」

星「普通にチャイムを鳴らせチャイムを…」

王馬「ごめんごめん、で?」

星「で?じゃねーよ…まぁ…別にいいがな」

王馬「さっすが、星ちゃん!分かってるぅー!」

星「…今日はなにするつもりなんだ?」

王馬「そうだなぁ…」


@モノクマメダルでも集めよっか?

Aカジノ、カジノ!

Bそりゃもちろん…アレですよアレ

Cかくれんぼしよう

D走ろう

E泳ごう

F飛ぼう

Gその他自由記述しよう

>>585 @〜Gの中から選択してください。進路は自由です。
ではここまでにします。今度こそくますみ!
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 22:54:30.96 ID:6zFI6HV5o
2
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 23:02:36.38 ID:TkidvpdzO

個人的には7見たかったな…
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