鈴仙「姫様って、一言で表すと『筋肉』ですよね!」

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1 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:22:47.93 ID:cttgYBzw0
・東方Projectの永遠亭中心SSです。
地の文、書き溜めあり。

よろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507346567
2 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:24:42.57 ID:cttgYBzw0
鈴仙がそう言い放った瞬間、『ピシリ』と音をたてて、時間の止まる音がたしかに聞こえた。
私も随分と永いこと生きてきたものだが、ここまではっきりと時が止まるのを感じたのは初めてだ。
どこぞのメイド長とやらが使う秘技なんぞ、まるで比べものにならない。

そう感じたのは私だけではないようで、永琳は自分の猪口へと酒を注いだ姿勢のままで固まってしまっているし、妖怪兎たちも唖然とした表情を浮かべている。
まあ、楽しい宴会の最中にいきなりあんなセリフが飛び出せば、そうなってしまっても仕方ないだろう。いくら何でも意味が分からなさすぎるし。
床へとこぼれ続けている酒を拭きとりながら、私はそんなことを考える。

ちなみに、当の姫様は笑顔だ。
笑顔なんだけど、何というか、本来人が出しちゃいけないような禍々しいオーラが出てる。こわい。
3 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:26:15.90 ID:cttgYBzw0
あーもう。鈴仙は、酔っぱらうとたまに変なことを言い出すからなあ。
この前だって、散々飲んで酔っぱらった挙句、何の前触れもなしに永琳へ向けてガンガン弾幕を放って「師匠が死傷!『ししょう』だけに!」とかやって、あとで散々怒られてたし。
永琳が死んでもすぐに生き返る体だったから良いようなものの、もし他の人にやってたら大惨事になりかねなかった。
あの時は(この子、意外と怖いことやるなあ)と、さすがの私も戦慄したものだ。

そんな調子だから、飲みすぎるなっていっつも注意してるのに。
酔うといつもに比べて陽気になる性質だから、泣き上戸とか、やたら他人に絡む輩とかよりはマシなんだけどさ。それでも、限度ってものがある。
久々にやる身内だけの宴会だっていうのに、今ので思いっきり変な空気になっちゃったよ。

ニコニコと屈託なく笑う鈴仙を見つつ、軽くため息。
いきなり姫様を筋肉呼ばわりしといて、よくそんな顔ができるなあと正直思う。本当にこの子は、酔った時だけ気が大きくなるんだから。
(まったく、何やってるんだか)と、私は心中で毒づいた。
4 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:27:02.83 ID:cttgYBzw0
でもまあ、言ってしまったものは今更どうにもしようがない。
ここは、この場で一番冷静さを保っているであろう私が、この空気を何とかするしかあるまい。
相変わらず固まっている永琳や、恐ろしい笑みを浮かべる姫様に代わり、私は鈴仙へ問いかける。

「ねえ鈴仙」
「なあに?」
「何でさ、姫様が筋肉なのさ?」

『筋肉』という単語にピクリと姫様が反応し、笑顔のままこちらを睨みつけてくる。こわい。
……私だって、別にこんなこと、言いたくて言ってるんじゃないんだけどなあ。
しょうがないじゃない。今この場で事態を解決できそうなのは、悲しいかな、私だけなんだし。
姫様には申し訳ないけれど、とりあえず、今は無視を決め込もう。
5 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:27:58.42 ID:cttgYBzw0
鈴仙は、私の言葉に対して笑みを深めると、嬉しそうにこう言った。

「だってさ、姫様って『竹』の『内』側から出てきた、『月』でも有数の『力』を持った『人』な訳でしょ?これ、ぜーんぶ合わせたら、『筋肉』になるじゃない」
「うん。あんたの頭が想像以上に悪いってことだけはよく分かった」
「えー?」

「せっかく一生懸命考えたのに、てゐったらひどーい!」とむくれる鈴仙を余所にして、思わず私は頭を抱える。
まったく、屁理屈もここまで来れば大したものだ。
そういえば、鈴仙がこの前紅魔館の魔女まで喘息の薬を届けに行ったとき、彼女の最近調べているテーマである『漢字の成り立ち』について、色々興味深い話を聞いたと言っていたっけ。
それで自分なりに考えた結果が『姫様=筋肉』だと。何ともひどい話である。
6 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:29:09.45 ID:cttgYBzw0
「それでね、師匠の場合はどうなるのかな、とかも考えてみたんだけど」
「聞きたくないけど一応聞いてあげる。何?」

嫌な予感は既にバリバリ漂っているが、ここで下手に鈴仙の機嫌を損ねでもしたら、ますます事態はややこしい方向へ進むだろう。
そんなことを思いながら私が仕方なく口を開くと、鈴仙は先ほどと同じように、笑みを浮かべながら話し出す。

「んーとね、師匠は『月』の姫様の『旁』(かたわら)で、自分自身も薬師として、ずっと『月』のように、患者さんへ向けて『光』を放っているわけでしょ?」
「おお、意外とロマンチックなこと言うのね。でも、太陽の光じゃないわけ?」
「太陽の光なんて、ケガや病気してる患者さんたちにとっては眩しすぎるわよう。師匠が放ってるのは、もっとこう、月みたいにふんわり優しい光なの」

ほう、と私は、思わず感心して声を上げた。さっきの姫様への言葉からして、どうせロクなことを言わないと思っていた鈴仙が、こんなまともなことを言うとは。
これはもしかしたら、姫様が筋肉というのよりは良いモノが期待できるかもしれない。
ふと見てみれば、思わぬ鈴仙からの褒め言葉に、固まっていた永琳も思わず顔を綻ばせていた。
そりゃそうだろう。自分の弟子からこんな風に言われて、嬉しくない師匠はいないよなあ。

しかし、多少期待できるというのは分かったが、まだ鈴仙が何を言うのかいまいち予測できない。
私は、鈴仙へと続きを促すことにする。
7 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:30:09.88 ID:cttgYBzw0
「それで?結局永琳を一言で表すとどうなるの?」
「鈍いわねえ、決まってるじゃない。『月』の『旁』の『月』の『光』よ?」
「だから、何よ?」
「膀胱」
「鈴仙!逃げるよ!」

とっさに後ろから放たれた弾幕を避けつつ、私は鈴仙の手を取ると、外へと向けて走り出す。
希望を持たせるだけ持たせといて、結果、さっきよりひどいじゃん。どうなってるのよ。
振り向けば、鬼も裸足で逃げ出すだろう永琳の形相。姫様よりこわい。知的クールが売りの永琳を平気でここまで怒らせられる鈴仙は、ある意味もっとこわい。

そりゃそうだろう。自分の弟子から膀胱呼ばわりされて、怒らない師匠はいないよなあ。
だって膀胱だもん。うん、ちょっとあんまりにもあんまりだ。

(永琳が暴行!『ぼうこう』だけに!……なんて、今はそんなこと考えてる場合じゃないか)

そんなどうでもいいことを思いつつ、私と鈴仙は、ひたすら竹林の中を走り抜けるのだった。
8 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:30:49.31 ID:cttgYBzw0






「もう、何でいきなり走り出したりするのよう。ビックリしたじゃない」

しばらくの間走り続け、この辺りまで来れば大丈夫だろうと止まった所で、鈴仙はブーブーと私へ文句を垂れる。
ちなみに、これだけ走ったのにも関わらず、鈴仙は息一つ切らしていない様子だ。流石は元軍人と言うべきか。
そんな鈴仙に向けて、私はハーハーと息を整えながら返す。

「何でって、鈴仙が永琳に向かってあんなこと言うからじゃないの」
「あんなこと?」
「ともかく、あのままあそこにいたら、今頃私も鈴仙も大ケガして寝込んでるわよ。だから逃げ出してきたって訳。分かる?」
「えー?私、師匠にそんなひどいこと、言ったっけ?」
「あのねえ……」

私の言葉に、きょとんとした表情を浮かべる鈴仙。どうやら、敬愛する師匠に対して、とんでもない暴言を吐いたという自覚はないらしい。
平和なやっちゃなあ、と呆れもするが、どうせ酒の席でのことだ。偉そうに説教なんてする気にもならなかった私は、一つため息をつくに留めておく。

「鈴仙のそういうとこ、たまに羨ましくなるわ」
「羨ましいの?へへー、そんなに褒めないでよ〜?」

うん、一言も褒めてないからね。まあいいけどさ。今は、何を言ったってどうせ通じないんだろうし。
私がそんなことを思っていると、赤ら顔の鈴仙は、またも何かを思い出したかのように語りかけてくる。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 12:31:11.15 ID:lIxXR+AOO
さすがのうどんのネーミングセンスのなさ
10 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:33:45.45 ID:cttgYBzw0
「ねえ、ねえ、てゐ。良いこと教えてあげようか」
「何よ。またくだらない話じゃないでしょうね」
「くだらなくなんかないわよう。紅魔の魔女さんから聞いた、何だかとっても深い話なんだから」

そう前置きすると、鈴仙はちょっとだけ表情を真剣なものにして話し始める。

「『歩』って字、あるでしょ?あの字は、よく見てみると『少』し『止』まるって書くのよね」
「ああ、たしかにそうね」
「でも、歩くというのは本来『前進する』ということなんだから、少し止まるっていうのは、何だか矛盾してる感じがしない?」
「……」

そんなこと、考えたこともなかったが、言われてみればそんな気もしてくる。
『歩く』というのは、たしかに前進するという意味だ。それが実際の『歩く』という行為であれ、何かの比喩として使われるものであれ、その意味に変わりはない。
では、はたしてその『前に進む』ということを表す漢字が『少し止まる』というのは、一体どういうことだろう。

一人考える私の心を見透かすように、鈴仙は続ける。

「それでね、紅魔の魔女さんはこんな解釈を教えてくれたの」
11 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:35:12.41 ID:cttgYBzw0
―――曰く、ただ闇雲に前進するという行為は、前進と呼べるものではない。
本当の前進というのは、しっかりと目的地を定め、そこへたどり着くための準備を整え、最初の一歩を踏み出した時に、初めてそう呼べるのだ。
そして、その準備を万端にするためには、少しの間立ち止まって、何が必要なのかを考える必要がある。

だからこそ、本当に『歩』くためには、敢えて『少』し『止』まることが必要なのだ―――



鈴仙の話を要約すると、そんな感じのものだった。
……何よ、本当にちょっと深い話じゃないの。全く期待なんてしていなかったのに、私は思わず「うーん」と唸ってしまった。

「鈴仙、さっきの酒の席でも、それだけ言っときゃ良かったのよ。変に自分で考えたネタとか言うから、皆を怒らせちゃうんだから」
「ネタなんて言ったつもりないわよう。さっきのだって、二つとも、一生懸命考えたやつだもん」
「世間では、それをネタって言うのよ」

言いつつ、私は夜空を見上げる。そこにあるのは、今夜も綺麗な輝きを放つ、真ん丸お月様。

姫様や、永琳や、鈴仙がやってきた場所。

彼女たちも、やっぱり、ここへやってくるまでには紆余曲折があったのだろう。まさか、ただ闇雲にこの地を目指してきた訳でもあるまい。
自分たちは、どうすれば本当の幸せを得られるのか。そのためには、どこへ行くことが必要なのか。
彼の地で、しばらく立ち止まったままそんなことを考えて、そして、ここへとやってきたのだろう。
12 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:36:01.85 ID:cttgYBzw0

「……鈴仙」
「なあに?てゐ」
「もう、漢字遊びは禁止。あんたが誰かに何か言う度に、弾幕飛んできそうな気がしてしょうがないから」
「えー?何でよ、つまんない」

そう文句を垂れる鈴仙に向かい、私は「その代わり、明日からは私が色々、不器用な鈴仙にもできそうな遊びを教えるからさ」と微笑む。

別に、言葉遊びに限らずとも、面白い遊びなど山ほどある。
それに、この場所でこうして出会ったのも何かの縁だ。それならば、幸せを運ぶ地上の兎として、目いっぱいこの苦労人を楽しませてあげようじゃないか。

そんなことを思いながら、私は鈴仙へと声をかける。

「さあ、そろそろ二人の機嫌も直ってる頃でしょ。帰るよ。帰ったら、まずは姫様と永琳に謝ること」
「むう。何だか納得いかないんだけど」
「それから鈴仙、明日はたしか休みでしょ?朝から外へ遊びに行くから、早起きしてよ?」
「……うん!」

私の言葉に、鈴仙はパアっと目を輝かせて頷く。その顔が子供みたいに可愛くて、何だか照れくさくなってしまう。
さて、明日のことを色々と考えておかねばなるまい。たかが遊びと侮るなかれ、本気で楽しもうと思えば、前日の準備だって大切なのだ。
13 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:37:38.82 ID:cttgYBzw0
「そういえば、てゐとでーとするのなんて初めてじゃない?楽しみ〜♪」
「でーとって。女同士で、でーとも何もないでしょうが」
「何よう。二人っきりで遊ぶんだから、立派にでーとじゃない」
「まあ、何でもいいけどさ。覚悟しててよ?一日あっちこっち飛び回るから」
「了解!」

ニコリと笑う鈴仙に対し、私も笑みを浮かべる。

「私、久しぶりに人里のお店とか行ってみたいなあ」
「神社にも行くつもりだよ。人でも妖怪でも、誰かは必ず来てるから退屈しないし」

月明かりに照らされる竹林で、鈴仙と二人、語り合う。
行ってみたい場所、やってみたいこと。話していても、次から次へ考えが浮かび、話題は尽きることがない。

(こういうのも、明日『歩く』ために『少』し『止』まってるってことなのかね。あの魔女、ゴホゴホ咳込んでるばかりかと思ったけど、意外と面白いこと考えるんだから)

「せっかくだし、紅魔館の図書館にも寄ってみる?何か良い本あるかもしれないし」
「あ、賛成!魔女さんとも、またお話ししたいし!」

そんなことを話しつつ、私と鈴仙は、互いに手と手を取りながら元来た道を行くのだった。
14 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:38:25.67 ID:cttgYBzw0
おまけ1

「……本当は、別に怒っていたわけじゃないんでしょ?輝夜」
「あら、見抜かれてたかしら?永琳」
「当たり前ですよ。どれだけ一緒にいると思ってるんですか」

永琳の言葉に、輝夜は「それはそうよね。貴方は本気で怒っていたようだけど」と笑う。
床にこぼれた酒を拭く妖怪兎の頭を撫でながら、輝夜はさらに続ける。

「あの子は真面目すぎるから。色々と不満も溜まってるでしょうし、たまにはあんな風に羽目を外させてあげないとね」
「それでこの前、私は一度殺されかけましたし、今日は膀胱呼ばわりされたわけですが」
「死んだって生き返るんだし、細かいことは気にしないの。それにしても、あの子、面白いこと言うわねえ」

先程のやり取りを思い出しながら、輝夜は感心したようにうんうんと頷いてみせる。

「私を一言で表すと『筋肉』なんてね。今まで、月の姫と呼ばれたこの私に向かって、あんなこと言う者はいなかったわ」
「そりゃそうでしょうねえ」
「永琳は、何か無いの?そういう言葉遊び」
「私は苦手なんですよ、こういうの。あくまでも理系の天才ですので」
「自分で天才言わない。……ふむ」

輝夜はしばらく思案していたようだったが、不意に何かを思いついたのか、楽しそうな様子で永琳に声をかける。

「思いついた。鈴仙を一言で表すと『笑顔』ね」
「何故ですか?」
「あの子は、私たちから見れば、パラパラと『頁』(ページ)を捲るように『夭』(わかじに)してしまう『彦』。月にいた頃はひたすらに悲痛な表情を浮かべていたけれど、この『竹』の下に来てからは『笑顔』を取り戻した。ねえ、永琳。こんな感じでどうかしら?」
「上手い……と言いたいところですけど姫様。残念ながら『彦』は男子の美称ですわ」
「……いいじゃないのよ、細かいことは!」
15 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:38:56.18 ID:cttgYBzw0
おまけ2

「てゐー」
「何よ?鈴仙」
「てゐを一言で表すと、っていうの思いついたんだけど」
「ほう?面白そうね。聞かせてもらおうじゃない」
「うん。まず、てゐは『白』い『卯』でしょ」
「ふんふん」
「でもって、てゐはただの白兎じゃないわ。長い付き合いだから分かるけど、どっかお腹の中に、どす黒い点を持ってる」
「本人に向かって容赦なく言うのね、あんた」
「だからてゐは、全部足すと『白』い『卯』で、お腹の中に黒い『点』があるわけよ」
「うーん、分かるような分からないような……で?結局、私を一言で表すと、何になるわけ?」
「卵白」
「よし、ちょっと表に出ろ」
16 : ◆Uq/hUTiii9pg [sage saga]:2017/10/07(土) 12:40:09.51 ID:cttgYBzw0
以上になります。
なお『歩』の字は、実際には歩いている人の足跡をイメージした象形文字の模様。

そんなアホな話ではありますが、自分的には気に入っている一作なので、今回も昔某所へ投稿したものを引っ張り出してきました。
作中で扱っている言葉遊びは、強いて言えば字謎になるんでしょうか。書いてる本人もよく分かってなかったり。

過去作

東方

映姫「霧の湖で、恋を知る」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500798633/l50

モバマス

楓「奥深き言葉遊びの世界」芳乃「でしてー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505742782/

などもよければお願いします。



html化の依頼を出してきます。
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 14:31:42.62 ID:zsnvfNzno
おあとがよろしいようで
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 16:22:24.77 ID:mpJX/jSVo
座布団二枚
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 05:05:30.59 ID:UAR5Bileo
おつ
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