【安価】モバP「アイドル達に厳しく接してみる」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/10/11(水) 20:55:46.52 ID:c5xxJorvo
※同じキャラの指定はやめてください(無効な安価は下にします)

※日本語版アイドルマスターシンデレラガールズオリジナルのキャラクターでお願いします

※遅筆なので安価をいただいてから数日かかる場合もあります

※男性Pです

モバP(以下P)「最近なんだかみんな気が緩んできてるな……」

P「最近俺を友達かなんかだと思ってるんじゃねえかってやつも多い。事務所内だけならいいがスタッフさんにもあんな態度とてないだろうな……」

P「ここらで一回気を引き締めてもらおう。よし、今度来たやつから厳しく接してみるぞ」

安価↓

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1507722946
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 20:56:57.77 ID:Wef2uk2L0
幸子
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:02:02.95 ID:UiDOZ4/yo
きたい
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:08:19.32 ID:7zCkYX9Oo
書いてくれるなら遅いのは大丈夫だけど、中断時は一言入れてもらえると嬉しいな
その日はもう終わりなのに安価に備えて更新待つの辛い
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/11(水) 21:10:41.82 ID:c5xxJorvo
幸子「おはようございまーす」

P「おはよ……!!」

幸子「プロデューサーさんだけ……どうやらボクが一番乗りのようですね!」フフーン

P「おいコラ幸子ォ!」

幸子「ひいぃ!? いきなりなに大声出すんですか!? ボクがカワイすぎて取り乱すのはわかりますがびっくりさせないでください!」

P「…………おまえ」ゴゴゴゴゴゴ

幸子「は、はい?」

P「おまえ、何時に起きた?」ゴゴゴゴゴゴ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/11(水) 21:17:42.12 ID:c5xxJorvo
幸子「え?」

P「…………なんじに、おきた?」

幸子「…………それは、その」

P「いや、質問を変えよう。何時間寝た?」

幸子「ご、五時間くらいです」

P「五時間んんんんんんんん!?」

幸子「ひっ」

P「おまえ、14歳でおまえ、五時間って……ああ、もう! 仮眠室で今すぐ寝てこい! 出かける時間になったら起こすから!」

P「まったくそんなだからいつまでたっても大きく」ブツブツ

幸子「あ、いえ、電車の中で寝てきたのでそんな眠くないんですけど」

P「ででで電車の中で寝たあああ!!!???」

幸子「ひぃ」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:19:32.69 ID:FRNhyQR30
???「五時間も寝れたならお仕事は出来ると思いますよ!」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:26:51.36 ID:c5xxJorvo
P「何考えてんだ! お前みたいなカワイすぎる女の子が電車の中で寝るって防犯意識が低すぎる!!!」

幸子「ええ……」

P「なんで自分がめっちゃカワイイのわかってて軽率にそんな行動とるんだ!」

P「痴漢にあったらどうする! もし誘拐にあったら!? Twitterに写真上げられたら!?」

幸子「最後はそこまででもないような」

P「ああ、もうダメだやっぱり電車で来るの禁止! 送迎は全部俺がやる!」

幸子「ちょ、ちょっと待って、落ち着いてください。プロデューサーさんがカワイイボクを案ずる気持ちはわかりますが、そこまでしなくても」

P「いや、もうダメだ。決めた。お前ひとりにしとくと不安だ。もう一生俺がお前の隣にいる!」

幸子「えええええ」///プシュー

ちひろ「おはようございまーす……あら、また暴走してるみたいですね」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/11(水) 21:34:47.05 ID:c5xxJorvo
ちひろ「幸子ちゃん、ここは私が何とかしておくから、別の部屋で待っててもらえますか?」

幸子「は、はい。わかりました」

幸子「まったく、せっかくこのボクが早くから来てあげたのにプロデューサーさんたら……」ブツブツ

ちひろ「さて、Pさん」

P「ああ、ちひろさん、幸子のことなんですけどね、やっぱり……」

ちひろ「いつも言っているでしょう? 他のアイドルはどうする気なんですか?」

P「うっ……」

ちひろ「幸子ちゃんだけじゃなく、みんなをトップアイドルにするんでしたよね?」

P「いや、でも、その……」

ちひろ「心配な気持ちもわかりますが、幸子ちゃんのこと、ちゃんと信じてあげてもいいんじゃないですか?」

ちひろ「事務所へ来るくらい、ちゃんと幸子ちゃんにもできます。Pさんが思ってるよりもあの子はずっと大人ですよ」

P「はい……」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/11(水) 21:36:24.19 ID:c5xxJorvo
P「朝から怒られてしまった……」

P「まあでも幸子のことちゃんと注意できたし、とりあえず目標達成か」

P「さて、次は誰が来るだろうな」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:36:53.04 ID:EhMsgoazo
山梨から電車で来る幸子すげーな
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:37:40.81 ID:c5xxJorvo
>>4 わかりました。時間かかりそうだな。と思ったら中断を宣言しますね。

安価はこれの下
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:37:40.94 ID:fXsvvuQWo
ありすこい
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:37:56.56 ID:eUcYEbLAo
早耶
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:38:21.47 ID:pkreOaf50
ありす
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:40:02.04 ID:EVFUdpr3o
このスレも早耶Pに狙われています
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:42:07.45 ID:c5xxJorvo
安価まったく来ないよりはうれしいよ

ありす……ちょっと考えるので数時間ください
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:44:13.83 ID:fXsvvuQWo
おつ
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:44:28.23 ID:FRNhyQR30
タブレットは悪い文化、破壊する
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:51:11.15 ID:b4cwWi59o
普通に安価が来るよりは嬉しくないんだな>早耶
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:54:50.29 ID:rtz85I7Zo
普通に考えて荒らし安価を手放しで喜ぶ方がおかしいのでは?
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:59:59.84 ID:DfxWxp6oO
早耶はスクリプト荒らしだから使うなよ
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 00:20:42.49 ID:MYwFOMMHo
ありす「おはようございます」

P「おう、おはよう」

ちひろ「おはようございます。ありすちゃん」ピー

ちひろ「あ、洗濯物干してきますね」

P「はい。お願いします」ガチャバタン

ありす「…………あの、Pさん」

P「ん? ああ、いいよ」ヒザポンポン

24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 00:31:57.43 ID:MYwFOMMHo
P「おっさんの膝に座って何が楽しいのかね」

ありす「楽しい楽しくないではありません。これは将来背が高くなった時のための予行演習です」

P「はあ……」

ありす「…………」ジッ

P「…………」カタカタ

ありす「…………」ジッ

P「…………あの」カタカタ

ありす「はい」ジッ

P「ずっと画面見られるとなんか緊張するんだけど」

ありす「誤字がないか確認する人間がいたほうがいいのでは?」

P「そうかな……」

ありす「そうです」

P「…………」カタカタ

ありす「…………」

ありす「Pさんの方を向いたほうがいいですか?」

P「画面だけ見てて」

ありす「……はい」

25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 00:39:38.58 ID:MYwFOMMHo
P「……あっ、待った。子どもにブルーライトは目に毒だ。PC用メガネつけなさい。この前買っただろ」

ありす「Pさんだって私が選んであげたのに掛けてないじゃないですか」

P「…………俺はいいの」

ありす「むー」

P「わかったわかった。これでいいか?」スチャ

ありす「すぐ出るんじゃないですか。いつもかけててください」

P「へいへい」

ありす「まったく……人を子ども扱いするくせに」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 00:51:21.19 ID:MYwFOMMHo
ありす「」ゴソゴソ

P「持ってきてないのか」

ありす「いえ、あります」

ありす「…………」

P「ありす?」

ありす「…………かけてください」

P「は?」

ありす「かけてください」

P「いや、待って。さすがに意味が分からない」

27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 00:57:13.15 ID:MYwFOMMHo
ありす「私この後レッスンあるじゃないですか」

P「うんうん」

ありす「極力エネルギー消費は避けたいじゃないですか」

P「ふむふむ」

ありす「なので私にメガネをかけてください」

P「いや、それくらい自分でせえや」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 01:06:00.83 ID:MYwFOMMHo
ありす「ダメですか?」

P「ダメ」

ありす「納得のいく説明を求めます」

P「ありすからメガネを受け取り、かけるという動作に、ありす自身がかける際のエネルギー以上のエネルギーがかかります」

ありす「私は消費しません」

P「その分俺が消費する」

ありす「…………」

P「…………」

ありす「……いやですか?」

P「ん?」

ありす「私にメガネをかけるのは……いやですか?」ウワメヅカイ

P「………………」
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 01:09:15.12 ID:MYwFOMMHo
ありす「えへへ……」メガネーン

P「くそ…………」

ありす「えへへへ」バタバタ

P「おいおいエネルギー消費を抑えるんじゃなかったのか?」

ありす「そうでした。私としたことが」ピタ

P「はあ……ったく」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 01:15:50.68 ID:MYwFOMMHo
ちひろ「ただいま戻りましたー」ガタガタガタン

ちひろ「……なにしてたんですか?」

ありす「いえ! なんでもありません!!」

P(あ、顎が……歯が……)

ちひろ「どうしたんですか? プロデューサーさんうずくまって……」

ありす「あ! そ、そろそろレッスンの時間でしたね! 私行ってきますね」

ちひろ「あ、はい、いってらっしゃい」

P「へはひはいほうひをふへへはー」(ケガしないよう気をつけてなー)

ちひろ「あなたがいいますか」

P「ひょふわあいあひたね」(よくわかりましたね)
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 01:18:45.32 ID:MYwFOMMHo
P(ありすは基本的にマジメなやつだしあまり注意することもなかったな)

P(まあなんかあってもいつも論破されてるだけなんだが)

P(いい加減勝ちたい……ちからがほしい……)
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 01:19:35.38 ID:MYwFOMMHo
今回はここまでにして寝ます。安価はした
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 01:19:40.86 ID:4gi2U/JJo
早耶
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 01:37:27.59 ID:MqDiJIc4o
きらり
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 08:45:04.51 ID:mC8D4WZlo
>>34
諦めろよ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 08:50:43.40 ID:GZ1c9wJY0

厳しく接してみる…?(禁句)
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 13:15:43.27 ID:7znZry3t0
早耶って誰
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 13:28:41.76 ID:yBCE3seDo
>>37
荒らしの名前だよ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 13:52:26.61 ID:BYP65L2eO
>>37
ままゆの下位互換
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 17:48:16.67 ID:msenkBN7O
765の「ダメ人間になってやる!」を彷彿させるな
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:09:44.20 ID:MYwFOMMHo
早耶「おはようございますぅ〜」

P「おう、おはよう」

ちひろ「おはようございます。早耶ちゃん」

早耶(ちひろさんだけか。よーっし)

早耶「ああ、なんだかここに来るまでに疲れちゃったなあ。Pさん、マッサージしてぇ?」

P「…………断る」

早耶「!?」

ちひろ「!?」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:16:23.90 ID:MYwFOMMHo
早耶「えぇ〜、いいじゃないですかぁー」ムー

P「……オレ、シゴトチュウ、オーケイ?」

早耶「なんですかその片言?」

早耶「それにぃ、仕事に行くアイドルのやる気を上げるのも、お仕事だと思うんですけどぉ」

P「それはそうなんだけど……」

早耶「…………なにか、あったんですかぁ?」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:22:10.11 ID:MYwFOMMHo
P「……なんでもないよ」

早耶「ふぅーん」

P「…………」

早耶「Pさぁん」

早耶「早耶はぁ、絶対にあきらめませんよぉ?」

P「…………早耶には何でもお見通しだな」

早耶「Pさんが早耶のこと知ってるくらいには、早耶はPさんのこと知ってると自負してますよぉ」

P「そっか」

早耶「そうです♪」

44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:30:10.01 ID:MYwFOMMHo
早耶「というわけで、マッサージしてください♪」

P「なにがというわけなんだなにが」

早耶「ダメですかぁ?」

P「……帰ってきてからな」

早耶「絶対ですよぉ?」

P「約束する」

早耶「うふふ」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:33:34.24 ID:MYwFOMMHo
早耶「あ、そろそろ時間。じゃあ行ってきますね〜☆」

Pちひろ「「行ってらっしゃい」」

早耶「……Pさぁん」

P「どした?」

早耶「行ってきますのぉ、ハグをくださいっ!」

P「……はぁ、まったく」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:49:55.34 ID:MYwFOMMHo
P「早耶はいつまでも甘えん坊だなあ」ギュ

早耶「うふふ」

P「お前ももう18……あれ? まえから18? いつから18?」

P「……まあいいや。年少組とかに見られないようにしろよ」

早耶「大丈夫ですよぉ。この前の騎士役で、カッコいい振る舞いもできるようになりましたしぃ」

早耶「ありすちゃんには既にブログで使う言葉のチェックとかしてもらっちゃってるし…………」

P「おい18歳」

早耶「えへへ」

P「ったく……もういいか」

早耶「まだダメでぇーす。今日付き添ってくれないんだからぁ、その分Pさんから力もらわないとぉ」

P「……ごめんな」

早耶「それだけ事務所が、私達が人気になってきてるってことだもん。大丈夫」

早耶「……Pさんの体調は心配ですけど」

P「それこそ大丈夫だ。心配しないでいい」

早耶「……わかりました」

早耶「じゃあ、改めて行ってきまーす」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:55:52.19 ID:MYwFOMMHo
P「さて、仕事に戻るか」

ちひろ「……Pさん、どうしたんですか? なんか今日様子がおかしいような」

P「そうですかね?」

P「……ときどき、思うんですよ。早耶が甘えたがりなのは、俺がプロデューサーだからなんじゃないかって」

ちひろ「……まあPさん以外にはあの子甘えませんからそうですね」

P「でしょう? やっぱり俺がプロデューサーじゃないほうが」

ちひろ「何言ってんだか」

P「ええー、ちひろさんが聞いてきたんだから聞いてくださいよ」

ちひろ「どうせ何言っても聞かないじゃないですか。無駄に悩んでてください」

P「冷たいなあ」

48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 22:59:41.27 ID:MYwFOMMHo
P(多少厳しくしてみたが、早耶にはまるで通じなかったな……)

P(まああいつの強さを知っていてこんなことした俺がバカなんだけど)

P(さて、次に来るアイドルはっと)
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 23:01:49.17 ID:MYwFOMMHo
>>40
気になるんで後で読んでみますね

早耶を調べてたら軽率に早耶が好きになってしまった……がんばる早耶かわいい……

あ、安価は下です
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 23:01:52.38 ID:/3mQ4BpFO
藍子
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 23:01:53.62 ID:Gcgrd5uOo
あいさん
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 23:03:02.00 ID:MYwFOMMHo
藍子ちゃん……また数時間ほどください
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 01:13:18.20 ID:mB6d7OA0o
>>1です。うまくまとまらないので今日はもう寝ようと思います。
夜までに思い浮かぶといいなあ
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2017/10/13(金) 01:46:58.74 ID:OsXdCyx00
おはよう。
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/13(金) 23:56:25.86 ID:mB6d7OA0o
藍子「えへへっ、こんにちはー」

ちひろ「こんにちは、藍子ちゃん」

P「おっ、藍子か? 今日オフって伝えてなかったっけ?」

藍子「たまたま事務所のほうまで来たので……えいっ」パシャリ

P「おっと」
ちひろ「」ニッコリ

藍子「もうーダメですよPさん。カメラ向けられたら笑顔じゃなきゃ」

P「いやアイドルじゃないし……」

藍子「もう一回行きますよーはいっ笑ってー」

P「お、おう」ニゴオ
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 00:01:26.76 ID:MZnfVgjMo
藍子「うーん、固いですねえ……ミルクティー入れてきます」

P「ああ……」

P(藍子か……こいつはしっかりしてるからあんまり注意するところもないかな)

藍子「はい、少し甘めにしておいたので、これを飲んで力を抜いてください」

P「ありがとう」

P(本当にいい子だなあ。藍子は……)

P「ん?」
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 00:07:11.69 ID:MZnfVgjMo
P「藍子さんや、あの、そのスカート短すぎやしませんか?」

藍子「そうですか? これくらいの長さが流行ってるって聞いたんですけど」

P「うん、まあうん。でもさ、なんていうか、藍子のキャラじゃないって言うか」

藍子「今日はオフですし、むつみちゃんみたいに、たまには冒険してみようかなって」

藍子「あの……やっぱり私には似合わないですか?」

P「いや、似合ってはいるよ。うん実にセクシー、ギルティですらある」

藍子「うふふ……よかったあ」
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 00:20:18.82 ID:MZnfVgjMo
P「まあ……オフだからいいか」

藍子「あっ、ちょっと失礼しますね」

P「あrゴホン……さっき他の子にも言ったけど、膝の上なんて座って何が楽しいんだ?」

藍子「楽しいですよー。Pさんの近くにいれますし」

藍子「特に今日は、ミニスカートだから普段より密着してるような気がします」

P「あの、藍子さん、そういうことをアイドルが言うのはですね」

藍子「今日の私は、一人の女の子ですよ」

P「うううう」
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 00:33:36.65 ID:MZnfVgjMo
藍子「この写真見てくださいっ、これ、この前のロケの時の写真」

P「ああ、うん。きれいだな」

藍子「ここのねこさん、みんな人に懐いててサービス精神旺盛でしたよね」

P「ああ、うん。きれいだな」

藍子「……これはその時撮ったPさんなんですけど」

P「ああ、うん。きれいだな」

藍子「もうっ! ちゃんと聞いてくださいっ!」

P(誰のせいだと思ってるんだ誰の)
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 00:53:14.60 ID:MZnfVgjMo
藍子「うーん、こうなったら、えいっ」グルン

P「ちょ、この状態でこっち向くな。一人の女の子としてもダメだぞ。そんな脚開いちゃ」

藍子「Pさんが悪いんですよ、えいっ」グリグリ

P「うううん? なんだ? 眉間に何をしている?」

藍子「そんなにしわ寄せちゃダメです! 幸せが逃げちゃいますよ!」

P「それはため息ついたらってやつじゃ……」

藍子「……Pさんが何を悩んでるかわからないですけど」

藍子「私が、私たちが聞いたり、一緒に悩んだり、ほぐしたりしますから」

藍子「だから、一人で抱え込まないでください」
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 00:57:32.00 ID:MZnfVgjMo
P「…………そうだな」

P「ごめん、アイドルじゃないなんて言ったけど、そうだな。俺が暗い顔してたら、みんな不安になるよな」

藍子「そうですよ、みんな、Pさんの笑顔に救われてるんですから、笑顔でいてください」

藍子「かくいう私も、誰よりもPさんの笑顔が一番大好きなんですからっ」

62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 01:01:13.19 ID:MZnfVgjMo
――――――――――――

P「はあ……気を抜いてたら逆に気を引き締められてしまった」

P「さすがはパッション。ゆるふわに見えてぐいぐい来る」

P「……よし。次のアイドルも厳しくいくぞ!」

ちひろ「…………」
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 01:09:29.11 ID:MZnfVgjMo
ちひろ「あの……Pさん、さっきからなんか変ですけど、どうしたんですか?」

P「ああ、ちひろさん、いや、最近アイドルの気が緩んできてるような気がしたんで、すこし厳しく接してみようかと」

ちひろ「ああ、だから幸子ちゃんが電車使うことにまた苦言を呈したり、早耶ちゃんのマッサージ断ってたんですね」

ちひろ(他にも理由ありそうですけど……)

ちひろ(まああれで厳しくしてるつもりならまだ様子見でいいかな)

安価↓
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 01:09:36.00 ID:HUz7/PSD0
瞳子
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 01:09:41.34 ID:4RuOhGqGo
あいさん
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 01:45:13.91 ID:MZnfVgjMo
瞳子「おはよう」

ちひろ「おはようございます、瞳子さん」

P「お、おはようございます」

P(来てしまったか……)

P(まあちひろさんいるし変なことは)

ちひろ「あ、こんなところにだしわすれたしょるいが〜ちょっとでかけてきますね〜」

P(ちっひいいいいいいい)

ちひろ(ごめんなさいPさん。どう転んでも居合わせる勇気がありません)
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 01:53:11.47 ID:MZnfVgjMo
瞳子「……ふたりっきりね。Pさん」ヒシッ

P「……そうですね」

P「あの、いきなりしなだれかかられると、びっくりするんですけれど」

瞳子「あら、ごめんなさい。じゃあ」



瞳子「お願いだから、私を、今だけ貴方の一番近くに置いて」ウワメヅカイ

P(……………………………………)



P(んがわいいいいあああああああああ)



68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:03:57.70 ID:MZnfVgjMo
P(なに? なんでこんな可愛いのこの人? 25歳? 25歳だよね!?)

P(オイオイオイしぬわこんなんほう服部瞳子ですか大したものですね)

P(もうダメ! ずっと一緒にいたい! さみしい思いさせたくない! 俺が熱帯魚だ!!!)

P(いや、待て待て。落ち着け。取り乱すな! 今日こそはいうぞ。言ってやるぞ。こんなのはアイドル服部瞳子のイメージから外れてるって)

瞳子「ちょっと……なにか言ってよ……」///

P(なんで自分で言って照れてんだこの人おおおおおおああああああ)
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:16:56.19 ID:MZnfVgjMo
P(ハッ! ダメだダメだダメだ! 落ち着け落ち着け落ち着けぇ!)

P「あの、とうこ、さん」

瞳子「うん?」

P「その、こういうの、あんまり、いけないと、思うんです、よ」

瞳子「……どうダメなのかしら?」

P「それ、は、その」

P「こういうのを、にちじょうかしちゃうと、ふとしたときに、でちゃうといいますか」

P「あんまり、ますこみに、おもしろおかしくかかれてしまうのも、まずい、というか」

瞳子「……でも、他の子はよくPさんにこうやっているのを見るけど」

P「それは、その、なんというか、むすめみたいにおもっているので、それに、たいていひざにのせてるだけですし」

瞳子「早苗さんも乗っかってるの見たことあるけれど」

P「いや、あの人は子どもみたいなものだし」

瞳子「楓さんも見たけれど」

P「あの人も25歳児だし……」

瞳子「…………」

瞳子「私にこうされるのは、いや?」ジワ
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:32:52.88 ID:MZnfVgjMo
P「…………………………」

P(そんなことがあるわけがない)

P(瞳子さんは俺の担当する大切なアイドルの一人だ。こうして一緒にいるのが嫌なわけがない)

P(でも、考える。考えてしまう)

P(もし、プロデューサーが俺じゃなければ瞳子さんはこんな人だっただろうか?)

P(というか、瞳子さんはこんな人だっただろうか?)

P(俺が最初に会った瞳子さんは、すでにいろいろと諦めかけていて、自分の夢を閉ざそうとしていて)

P(けれど、それを捨てられることができずに苦しんでいた)

P(「あんなこともあった」なんて笑い話にできず、諦めながら苦しんでいた)

P(もう一度アイドルとなった瞳子さんはそのころの苦しみをまた夢への原動力にした。その凄まじい熱意は命を燃やしているかのようだった)

P(そのとき、俺は思ったんだ。この人を、かっこいい、って)
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:38:54.69 ID:MZnfVgjMo
P(本当に、アイドル服部瞳子のファンになった瞬間と言ったら、それはあの瞬間だ)

P(けれど、今は、彼女は俺にこうして抱きつき、俺といたいと言う)

P(俺無しの人生なんて考えられないとまで言われたこともある)

P(担当アイドルにそこまで言ってもらえるなんて、プロデューサー冥利に尽きるというものだ)

P(けれど、服部瞳子のファンはどう思うだろうか)

P(服部瞳子のファン1号の俺は……)
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:40:18.51 ID:MZnfVgjMo


P「いや……」

瞳子「」ウルッ

P「なわけないじゃないですかー」

73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:48:34.95 ID:MZnfVgjMo
瞳子「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っハア」ダキ

P「おっと」

瞳子「もう……こんなに時間かけて……ハラハラさせて……Pさんのイジワル……」

P「あはは……ごめんなさい……」

瞳子「……まあいいわ。言うこと聞いたら許してあげる」

P「なんなりと……もうなんでも言うこと聞きたい気分なんです……」

瞳子「変な気分もあるのね……それじゃ」

瞳子「抱きしめて……頭を、撫でてもらえないかしら」

P「……わかりました」
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:51:02.79 ID:MZnfVgjMo
P「…………」ナデナデ

瞳子「♪〜」

瞳子「……そろそろいいわ。ありがとう」

瞳子「やっぱり、Pさんにこうしてもらえると、元気がもらえる」

P「……それなら、よかったです」

瞳子「それじゃあ、今日も行ってきます」

P「行ってらっしゃい…………」

P「………………」

75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/14(土) 02:56:49.76 ID:MZnfVgjMo
ちひろ「ただいま戻りました−ってどうしたんですか?」

P「俺は……なにもできない……なにも……」

P「本当に言いたい人には……なんにもいえないなんて……うう……」

ちひろ「はあ」

P「俺は……アイドルに厳しくできないのか?」

ちひろ(今更気づきましたか)

P「いや、幸子や早耶には言えたんだ。俺は負けない……!」

ちひろ(あれ成功判定なんですね……というかなんの対抗心?)

P「次こそは……次こそはちゃんというぞ!」
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 02:57:18.01 ID:MZnfVgjMo
そろそろ寝ます。安価は下で
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 02:58:32.78 ID:OIjIMHkqo
紗枝
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 03:01:10.79 ID:MZnfVgjMo
紗枝はん……おそらくまた夜になります。ひとまずおやすみなさい
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 11:04:35.58 ID:7qcXXLAs0
逆に考えるんだ、「いっその事アイドル達にされるがまま(意味深)にされてしまえばいいさ」と…
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/10/15(日) 01:51:54.25 ID:omc9jqGko
1です。今夜はダメな日のようです。もし見てた人いたらごめんなさい
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