発明家「確かにそれは俺の女性用下着だ。拾ってくれて感謝する」

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7 : ◆zJYORZSm4M [saga]:2017/12/07(木) 09:32:07.54 ID:BEaEPAGY0
幼馴染「じゃあ今はイーリンを手もとに置いて微調整している段階ってわけか」

発明家「そうだ。人間との会話を繰り返すことでイーリンは学習し、少しずつ自然な対応ができるようになる。しかし、流石に俺一人と話しているだけでは限界があるようだ」

幼馴染「あんたは変人か変人でないかで言うと、間違いなく後者だもんな……」

発明家「そこで、できれば温かい一般家庭の中で、人間の感情について学べたらいいと思うのだが……」

幼馴染「……おい、何であたしを見つめるんだ。もしかしてイーリンをしばらく預かれって言ってんのか? 絶対ごめんだからな?」

発明家「俺の家族は皆カリフォルニアの研究所に所属しているから、その場で家族の会話なんか出来んのだ。おまけに俺の家族は、自分で言うのもなんだが変人ぞろいだぞ」

幼馴染「ま、まあな……。塗り絵をひたすら真っ黒に塗りつぶしてたキリちゃんは元気?」

発明家「キリは今や兵器開発のスペシャリストだからな……。この前スカイプで話したら、制作中の新型殺人ナノマシンについて嬉しそうに語ってたぞ」

幼馴染「そ、そうか……」
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