地球連邦首相「安価で地球を救うよチミィ〜」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/04(日) 22:21:04.80 ID:YdP4k/1SO
秘書官「およびですか、首相」

地球連邦首相「遅いぞチミィ、首相の私がよんだんだから早くこんか」

秘書官「申し訳ありません、首相 それにしても見事なショットですね」

地球連邦首相「まあ毎晩練習してるからこれぐらい朝飯前だよ、私の気分がよくなったから遅刻は許そう」
地球連邦首相「あ、そうだ、そうだった・・・ 主席秘書官の波野君が行方不明になったからチミを新しく主席秘書にするよ」

秘書官「光栄です、首相」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517750464
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/04(日) 22:31:38.53 ID:YdP4k/1SO
地球連邦首相「ところで話は変わるが、やっぱり侵略宇宙人の対処をしようと思ったんだがどう思うね」

秘書官「宇宙海賊のハーロックや台場博士、それと某教授が警告した宇宙から撃ち込まれた物体が侵略者の侵攻するぞという意思の現れの件ですか?」

地球連邦首相「その通り、やはり首相たるもの安全保障に気を払わねばならないと考えたんだよチミィ 私は偉大な男だろう」

地球連邦首相「けっして選挙に勝ちたいとか、何百年か前に攻めてきて地球全土を制圧したデザリアム帝国来襲時の大統領みたいに捕虜になりたくないからじゃないよ〜」

秘書官「さすがです、首相 して侵略宇宙人を倒す秘策とは?」

地球連邦首相「チミィ、それは安価だよ!」

秘書官「安価ですか?」

地球連邦首相「そう、伝説のキャプテン・オキタも使ったというありとあらゆる困難を解決する力、それが安価だよ! さあ、地球に攻めてくるかもしれない宇宙人撃退のために何をするか安価下1だ」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 22:33:43.17 ID:P5gXuYFd0
秘密結社
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/04(日) 22:45:21.44 ID:YdP4k/1SO
地球連邦首相「秘密結社だよチミィ〜」

秘書官「秘密結社ですか?」
地球連邦首相「その通り、侵略宇宙人に対処するための私直属の秘密結社を作り、そこで今後の活動を決めよう」

秘書官「では、次の安価は名前とメンバーですね」

地球連邦首相「そのとおりだよチミィ〜(なにもかんがえてなかったなんていえない・・・) とりあえず秘密結社の名前を安価下1、メンバーを安価下2〜3だ」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 22:45:50.84 ID:jSdsEjvM0
地球防衛軍
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 22:48:40.63 ID:KqpJR7Rn0
首相の愛人
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 23:04:03.73 ID:YvKhPjHY0
そのへんにいたオッサン
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/05(月) 17:30:40.70 ID:yosSmgLr0
地球連邦首相「秘密結社の名前は、地球防衛軍にしよう」

秘書官「おお、地球防衛軍というと過去に存在していた現在の軍の前進! ガトランティスやデザリアム、ディンギルなどというよたもの国家から地球を救ったあの伝説の!」

地球連邦首相「地球を救うのにこれほどふさわしい名前はないよチミィ」

秘書官「それでメンバーは?」

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/05(月) 17:33:15.58 ID:yosSmgLr0
地球連邦首相「うむ、メンバーだがまずは一人わたしの愛人だ!」

首相愛人「よろしくね、秘書ちゃん! あなたのたのみだったら、地球だって救ってあげるわぁ〜」

地久連邦首相「うれしい子といってくれるね、それでこそわたしの愛人! 君ほど美しいて頭のいい女はいないよ〜」

首相愛人「あら、あなたほど男らしい人もいないわあ〜ラブダーリン!」

地久連邦首相「こいつめ〜」

秘書官「は、ハァ・・・(大丈夫だろうか・・・)」


10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/05(月) 17:36:08.33 ID:yosSmgLr0
秘書官「それで、次のメンバーは誰でしょうか?」

地久連邦首相「うむ、それは・・・」

清掃員のおっさん「お、おや・・・これは、首相! まさかいらっしゃるとはおもわず・・・あ、私委託清掃業者
のおっさんです」

地久連邦首相「チミだよチミぃ〜」

清掃員のおっさん・秘書官「「へっ!」」

地久連邦首相「おっさん、君を私が組織する侵略宇宙人に対処するための秘密結社地球防衛軍の一員に任ずる!」

清掃員のおっさん「わ、わたしには無理ですよ!」

11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/05(月) 17:39:01.65 ID:yosSmgLr0
地球連邦首相「黙れ、首相たるわしの命令は絶対だぞ! おそらく君の中に眠る軍才かなにかを見抜いたのだ!」

首相愛人「流石ね〜あなた こんな何の変哲もない清掃員の中の隠された才能を見抜くなんて・・・素敵!」

清掃員のおっさん「首相の命令だし、こんな美人と一緒なら・・・・」

清掃員のおっさん「謹んで拝命します!」

秘書官「大丈夫かなこんな調子で地球防衛は・・・・まあ宇宙人が攻めてくるとも限らないし、せめて来ても何とかなるだろ
フアア〜」

12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/05(月) 17:40:19.25 ID:yosSmgLr0
首相愛人「それでこれからのことはどうするの」

清掃員のおっさん「首相、なにか秘策があるのでしょう!」

地球連邦首相「うむ、これからすることは安価下1だ」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 17:41:11.46 ID:ix/L9IvC0
地球にいる人間になりすましてる宇宙人の追跡
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/05(月) 17:45:56.57 ID:yosSmgLr0
地球連邦首相「地球にいる人間に成りすましている宇宙人の追跡だ!」

秘書官「しかし、宇宙人が地球にいるとは・・・」

地球連邦首相「チミィ、よく考えてみたまね 宇宙人はピンポイントで地球に物体を打込んできたんだ」

地球連邦首相「いくら地球を侵略しようと思っているからといってあそこまでピンポイントで宇宙の離れたところから物体を打ち込めるわけがない!」

清掃員のおっさん「そうか、あの空から落ちてきた物体があまりに正確に打ち込まれているから地球に誘導した宇宙人の仲間がいるかもしれないということですね!」

15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/05(月) 17:47:53.12 ID:yosSmgLr0
首相愛人「まあ確かに戦争をやるつもりなら事前にスパイを送り込んできても不自然じゃないわねえ キャハ、私みたいなかわいいスパイを・・・」

地球連邦首相「君がスパイなら地球を上げてもいいかもしれない・・・」

首相愛人「私はスパイじゃないけどね」

秘書官「それでは私が安価を首相の代わりに・・・」

地球連邦首相「ま、よかろう」

秘書官「宇宙人を見つけるには安価下1だ」

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 17:51:29.11 ID:gLQ6m050O
スマフォ型赤外線レントゲンカメラ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/05(月) 18:04:15.28 ID:yosSmgLr0
秘書官「このスマフォ型赤外線レントゲンカメラを使いましょう」

秘書官「スマフォだから持ち歩いていても怪しまれませんし、異星人なら骨格なり臓器なり違いがあるはずです レントゲンで割り出せます!」

清掃員のおっさん「ナイスアイディアです!」

地球連邦首相「よし、さっそくわしらのなかにスパイがいないか探してみよう!」

首相愛人「結果は安価下一ね」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 18:05:53.65 ID:ix/L9IvC0
おっさんがガンに犯されてることを除いてみんな正常  
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/05(月) 18:09:44.96 ID:yosSmgLr0
首相愛人「全員おかしなところはないから宇宙人はいないようね あら?」

清掃員のおっさん「私を見つめてどうしたんです、宇宙人なんかじゃありませんよ!」

首相愛人「あなたの体に黒いものがいっぱい・・・たぶんこれはガンね!」


清掃員のおっさん「そ、そんなああああ! うそだといってください!」

秘書官「残念ながら本当のようです・・・」

清掃員のおっさん「ああ、このまま地球を救った英雄になって、愛人さんと大人の関係になる夢がああああ!」

地球連邦首相「そんなことを考えとったのか・・・とりあえず安価下1だ」

20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 18:19:19.54 ID:gLQ6m050O
おっさんと愛人で通勤が盛んな地下鉄で宇宙人探索
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/05(月) 22:43:40.04 ID:qmUWSWZSO
キャプテンハーロックか
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/06(火) 12:44:30.48 ID:8KWg9OoSO
地球連邦首相「とりあえずおっさんと愛人の二人で、通勤目的の満員電車の中からこのカメラで宇宙人を見つけてくるんだ!」

清掃員のおっさん「がんで・・・・余命間近なのに・・・地球なんかすくっても」

清掃員のおっさん「むしろみんな宇宙人に殺されろ・・・」

首相愛人「あら、ここであなたが頑張ればガンなのに宇宙人と戦った英雄と歴史に残るわよ

首相愛人「それに、私そういう人大好きよ」

清掃員のおっさん「早速やりましょう!」

地球連邦首相「痴漢するなよチミィ〜 私たちはその間安価下1するぞ」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/06(火) 13:24:26.06 ID:4uO04d3iO
宇宙人を撃退する武器の開発
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/06(火) 21:54:01.73 ID:8KWg9OoSO
地球連邦首相「宇宙人を撃退する武器を私と秘書官でつくるから早くいきなさい!」

清掃員のおっさん「いきましょう、愛人さん」

首相愛人「吉報を楽しみにね、ダーリン!」

25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/06(火) 21:58:10.72 ID:8KWg9OoSO
満員電車

首相愛人「フウ、久しぶりの満員電車は疲れるわね」
清掃員のおっさん「私には毎度のことですがね 毎日この人並みに揺らされてますよ」

清掃員のおっさん「やはり、首相の愛人だと移動手段も豪華で?」

首相愛人「そうね、彼ったら私のアメリカ旅行のためにモスボールされてたアンドロメダ型戦艦を移動手段にしたぐらいだから」

清掃員のおっさん(首相に本気でぞっこんらしいんな)「首相のどこが好きなんですか?」

首相愛人「安価下1」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/06(火) 22:37:16.70 ID:qeopDONH0
フルメタルなボディ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/07(水) 22:22:57.00 ID:8XZ9qpGSO
首相愛人「フルメタルなボディーよ!!」

清掃員のおっさん「フルメタルなボディーですか?」

首相愛人「彼、全身を特注の機械化人のボディーにしてるの!」

首相愛人「あのたくましいボディー、うっとりしちゃう・・・」

清掃員のおっさん「所詮、金持ちには勝てないのか・・・あんな二等身に・・・ まあいいや、宇宙人について安価下1」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/07(水) 22:34:01.46 ID:U+sUXW1LO
実は私の友人が宇宙人なんですよ
もちろん味方のね
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 08:25:44.48 ID:rmyUOoXSO
清掃員のおっさん「実は今まで隠していましたが、私の友達が宇宙人なんですよ」

首相の愛人「えっ!」

清掃員のおっさん「もちろん味方のね・・・」

首相の愛人「味方の宇宙人・・・ 攻めようとしてくる宇宙人について知ってるの?」
清掃員のおっさん「安価下1」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 10:21:17.16 ID:7dnVlcg+O
全部じゃないだろうけどいくつかは知ってる
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 15:07:14.74 ID:rmyUOoXSO
清掃員のおっさん「すべてではないが、ある程度侵略宇宙人について知ってるそうです」

首相の愛人「凄いじゃない! なら早速コンタクトしないと・・・」

清掃員のおっさん「その前に宇宙人が電車にいないか確認しましょう・・・」

電車内に宇宙人はいるか安価下1
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 15:19:22.34 ID:b7AFxhc+o
自分達以外全員宇宙人
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 19:35:41.62 ID:a4O/dXHv0
清掃員のおっさん「な、この結果は・・・」

首相愛人「深刻な顔してどうしたの?」

清掃員のおっさん「声を小さくしてください、自分たち以外全員が宇宙人です・・・」

首相愛人「まずいわねそれって・・・・次の駅で降りるわよ!」

34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 19:40:23.13 ID:a4O/dXHv0
OL「残念だが、それは無理な相談だ・・・」

女子大生「ここで拘束されるのだから!」

首相愛人「さっきから妙に人の密度が高いなあって思ってたけど、宇宙人にこちらの存在がばれていたのね!」
yyyyyyyyyyyyyyyy
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy清掃員のおっさん「おそらく女だけの種族かたまたまかあy\yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 19:52:58.20 ID:a4O/dXHv0
訂正

残念だが、それは無理な相談だ・・・」

女子大生「ここで拘束されるのだから!」

首相愛人「さっきから妙に人の密度が高いなあって思ってたけど、宇宙人にこちらの存在がばれていたのね!」

清掃員のおっさん「おそらく女だけの種族かたまたまか変装して女みたいになってるんでしょう」

OL「大人しくしろ!」

清掃員のおっさん「ここは従いましょう・・・」

36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 19:55:02.97 ID:a4O/dXHv0
場面変換

首相「むっ!」

秘書官「どうしました」

首相「今、愛人とおっさんになにかあったきがしたんだが・・・・」

首相「まあ気のせいだろう 今は新兵器の開発を行うぞ!」

秘書官「新兵器ですが、安価下1なんてアイディアはどうでしょうか」

37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 19:59:46.17 ID:cc6iN6/v0
テレポーテション次元爆弾
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 20:05:12.42 ID:a4O/dXHv0
秘書官「テレポーテション次元爆弾なんてどうでしょうか!」

地球連邦首相「テレポテーショん時限爆弾か・・・破壊力がすごそうだな」

秘書官「テレポーテションで気づかれ内に接近して次元を破壊しながら敵を倒す兵器です!」

秘書官「これさえあれば伝説のガルマンガミラス帝国、ボラー連邦、SuS、今の機械化帝国にだって勝てます!」

地球連邦首相「しかし、チミィ、いまさらだが今の力でつくれるのかねこれ・・・とりあえず安価下1だ」

39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 20:06:54.41 ID:b9SKq877O
私が作った設計図
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 20:11:26.87 ID:a4O/dXHv0
地球連邦首相「そうだ、テレポテーション次元爆弾はゴルフの成績が振るわないストレス発散に私が設計図を描いたんだ しかも実際に作ることが可能なレベルで・・・」

秘書官(この人実は、伝説のサナダさんとかに匹敵するんだろうか頭脳)

地球連邦首相「さっそく生産をめいじるぞ!」

秘書官「兵器のめどはいいとして、次は安価下1ですね」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 20:41:39.70 ID:cc6iN6/v0
月まで向かえる宇宙船の建設
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 22:16:02.53 ID:Nm/HBEVSO
秘書官「月まで向かえる宇宙船の建造です」

地球連邦首相「しかしチミィ、もうワープ技術を持ってるのに今さらじゃないかね?」

秘書官「いえ、小型の軍艦ならば今でもワープはできます」

秘書官「ただ戦艦のような大型軍艦にワープ能力を持たせる技術はありません なのでテストベッドとして必要かと」

地球連邦首相「ま、そういうことなら任せる」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 22:22:29.90 ID:Nm/HBEVSO
地球連邦首相「そうだ、そろそろ愛人に連絡するか」
地球連邦首相「宇宙人を見つけ出したかどうか聞かなければな・・・ムッ」

秘書官「どうしました」

地球連邦首相「愛人に電話が繋がらんのだよチミィ 今までなかったことだ・・・」
秘書官「いや、たまたまでは・・・」

地球連邦首相「チミィ! 愛人とわしは深い絆で結ばれとるのだよ、わしからの電話は何があっても即座に出てきたのにたまたまでないなんてことがあるか!!」

秘書官「それなら、もしかしたら逆に宇宙人に捕まったのでは?」

地球連邦首相「なに!? こうしちゃおれん、おっさんはともかく愛人を助け出すぞ!」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 22:25:02.82 ID:Nm/HBEVSO
場面転換

清掃員のおっさん「見事にあっけなく捕まってしまいましたね・・・」

首相愛人「おりのなかに閉じ込められるなんて屈辱よお〜」

清掃員のおっさん「手かせとかで拘束されないだけましですよ」

首相愛人「ここは・・・安価下1かしら」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:27:50.67 ID:DqIjRtYK0
実力行使
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/17(土) 22:45:50.27 ID:Nm/HBEVSO
首相愛人「ここは実力行使ね!」

清掃員のおっさん「どのみち危険ならやるしかないか・・・というかガンにおかされてる身だしな・・・」

首相愛人「首相ちゃんのために宇宙人を倒す・・・そのためならば命だってかけるわあ!」

清掃員のおっさん「安価下1しましょう」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:00:10.59 ID:/sBkek9C0
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