武内P「続・牧場物語」【安価】

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1 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/08(木) 01:00:40.66 ID:7YhURZlK0

牧場物語とは書いてあるけど

実質ルーンファクトリーというか

前回の牧場要素、じゃがいもだけだった気がする

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518019240
2 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/08(木) 01:03:45.03 ID:7YhURZlK0

前作

武内P「牧場物語」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516710803/

の続きからとなります

まぁ、すぐに新スレとして始まるかもしれませんので、前作読むのがだるければそこまでとばして頂ければ
3 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/08(木) 01:37:54.70 ID:7YhURZlK0

【冬の月 11日目】

ついに第七層…ここまで辿り着けた

以前時間に追われているのは変わらないが、最後までに諦めずに行動しよう

安価:今日の行動

選択肢:スカウト(特定のアイドルのみ)・洞窟7層攻略(戦闘可能な住人2人選択、補正+10)・住人に戦闘要請(住人2人選択)

安価↓2

戦闘可能:有香・李衣菜・裕子・楓

村人:乃々・周子・みく・薫
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 01:38:23.34 ID:m0ZlEepZo
蘭子スカウト
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 01:44:39.41 ID:UMAQO21AO
蘭子再スカウト
6 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/08(木) 03:19:16.35 ID:7YhURZlK0

蘭子「あ、あの…」

「神崎さん…ありがとうございます、またお時間を取って頂いて」

「…今日で、最後とさせて頂きますので」

蘭子「…」

「改めてお聞きします。神崎さんのお力を、貸して頂けないでしょうか?」
7 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/08(木) 03:19:58.04 ID:7YhURZlK0

蘭子「…私、ずっと一人で生活してきて」

蘭子「誰か友達になってくれる人を探して…いつの間にか召喚術を始めて」

蘭子「…こんな私の力が、役に立つとは…思わないんです」

スカウトコンマ判定

コンマ【35】以上でスカウト成功(村レベル10)

コンマ判定↓
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 03:20:23.98 ID:UMAQO21AO
えい
9 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/08(木) 03:33:56.66 ID:7YhURZlK0

蘭子「…だけど、もし必要としてくれる人がいて、誰かを救えるかもしれないなら…」

蘭子「…この翼、預けても良いか?」

「…えぇ、任せてください」

「私は、プロデューサーですから」

蘭子「…うむ!」

蘭子「魂の、赴くままに!」


神崎さんのスカウトに成功しました

神崎蘭子【親愛度:32→37】

戦闘可能:有香・李衣菜・裕子・楓・蘭子

村人:乃々・周子・みく・薫
10 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/08(木) 03:35:42.77 ID:7YhURZlK0

【冬の月 12日目】

残り4日…これを過ぎれば、二度とあの洞窟に入れることはないだろう

ここは重要なポイントだ

スカウトに行くべきか…住人を誘うべきか

あるいはとりあえず攻略を進めるべきか

出した結論は…

選択肢:スカウト・洞窟8層攻略(戦闘可能な住人2人選択)・住人に戦闘要請(住人2人選択)

安価↓2
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 03:49:49.37 ID:sj1Cz2yq0
ksk
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/08(木) 07:46:19.99 ID:MZJWp8Sw0
有香と裕子を連れて洞窟攻略
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/08(木) 12:30:14.69 ID:zAYCYwL+0
有香と蘭子を連れて洞窟攻略
14 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 19:09:40.37 ID:OpE5a5yP0

有香「では行きましょう!どんな敵が来ても任せてください!!」

裕子「おお!有香ちゃんやる気十分ですね!」

有香「それはもう!プロデューサーさんのお役に立てるんですから、当然です!」

裕子「むむ…いいですねぇ、サイキック友情パワーですね!」

有香「…そ、そうですね!」

「これから第七層に向かいます、それまでは既に突破していますが…一応気を付けて下さい」

裕子・有香「「分かりました!」」
15 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 19:10:39.16 ID:OpE5a5yP0

「…ここが、第七層のはずですが」

裕子「誰もいませんね?」

有香「どこかに隠れているのでしょうか?」

「…いえ、ここにいないのであれば、おそらくいないでしょう」

第七層は城のような外観をした建物の中を進んでいく構造で、今はその玉座と思われる場所にいる

しかし、道中誰にも会わないどころか、この玉座も空席だった

また階段を降りる際に何らかの妨害を受けるかもしれないが…

思った通り、この階層では最後まで誰にも会わなかった
16 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 19:12:09.05 ID:OpE5a5yP0

☆☆★「やぁやぁ良く来たね〜!あ、これ良かったら食べて?」

「…」

有香「…」

裕子「これはこれは、ご丁寧にどうもありがとうございます!」パクッ

「…あなたが、第8層の?」

☆☆★「うん!いやーでも君たち凄いね、ここまで来た人初めて見たよ」

☆☆★「本当はさらっと通してあげたいところだけど、まぁそれはそれだから」

☆☆★「では、ルールを説明しよう!」
17 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 19:13:17.55 ID:OpE5a5yP0

☆☆★「この階層に隠された、3つの星を探してみよ〜!」


有香「…他の守護神も、あんな感じなんですか?」

「いえ…彼女が特殊なのだと、思いたいのですが…」

裕子「それじゃあどうしましょう?一緒に探します?」

「…安全を考えるならそうですが、時間がないのも事実です」

「お二人とも無理はせず、何かあればすぐにここに戻ってきてください」

有香「分かりました!」

裕子「宝探しですね、任せてください!」


コンマバトル【P側のコンマが高ければ勝利】

コンマ↓…P・有香・裕子

コンマ↓2…☆☆★
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 19:14:56.59 ID:iTzgN+EbO
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 19:16:45.53 ID:DkAZbCyqO
n
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 19:43:51.24 ID:dosniow/o
セーフ
21 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 21:08:44.76 ID:OpE5a5yP0

有香「んー………あ!ありました!ありましたよプロデューサーさん!」

裕子「これで二つですね!でも、あと一つはどこにあるのか…?」

有香「もうほとんどの場所は調べたと思うんですけど…」

「…いえ、あと一つの検討はついています。とりあえずあの方のところに行きましょう」

有香「おお、流石はプロデューサーさんです!」

裕子「ムムム…サイキックアイでは見つけられませんでしたが、どこにあるんでしょう?」
22 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 21:09:51.15 ID:OpE5a5yP0

☆☆★「おかえり!三ツ星は見つかったかな?」

有香「えっと、一つは宝箱の中にあったこれと」つ☆

裕子「地面に埋められていたものがこれです!」つ☆

☆☆★「ほうほう、それで…あとひとつは?」

「…この階層の天井、その中心から漏れるあの小さな光…あれが3つ目です」

☆☆★「…フフフ、だいせーかーい!!」

☆☆★「正直もう少し自信満々で言われてたら『え?』ってイジろうかと思ったけど、真面目な感じだから止めとくね!」

「…助かります」
23 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 21:10:21.77 ID:OpE5a5yP0

☆☆★「おめでと!これでまた次の階層に進めるね」

☆☆★「…それにしても、へー…まだ残ってたんだ」

裕子「…?」

有香「何のことですか?」

☆☆★「いやこっちの話、とにかく頑張ってね〜」


第8層をクリアしました

戦闘可能:李衣菜・楓・蘭子

村人:乃々・周子・みく・薫
24 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/09(金) 21:11:47.78 ID:OpE5a5yP0

【冬の月 13日目】

途中どうなることかと思ったが、10層まで到達できる見込みが出来てきた

あとは選択を見誤らない限り、きっとたどり着けるだろう

今日の予定は…

安価:今日の行動

選択肢:スカウト・洞窟9層攻略(戦闘可能な住人2人選択)・住人に戦闘要請(村人2人選択)

安価↓2
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 21:13:41.11 ID:Uvju2mDE0
李衣菜・蘭子と9層攻略
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 21:14:37.86 ID:Yxxxh1f3o
李衣菜は最後に回したい
楓蘭子と9層攻略
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 23:05:05.95 ID:G0kOyKrB0
次のかくれんぼはどんな感じか
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/10(土) 02:40:11.10 ID:JfNWBYCPO
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 10:11:29.03 ID:GMtFUmzno
川島瑞樹 魔法少女
30 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 16:24:24.04 ID:lvl0r4Ar0

蘭子「時は来た!」

楓「ついに9層…ここまでたどり着けるなんて、流石はプロデューサーさんですね」

「皆さんのおかげです…それに、まだ終わりではありませんから」

楓「…そうでしたね」

蘭子「終焉の幕を閉じるとしよう…(頑張りましょう!)」
31 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 16:25:51.04 ID:lvl0r4Ar0

蘭子「おぉ!ここも素晴らしき世界!」

楓「確かに綺麗ですね…青色の石にたくさんのお花、あちこちに個性が感じられて」

サファイア…なのだろうか、9層に辿り着いてまず目に入るのは、綺麗な鉱物とたくさんの花

この階層の守護神は、きっと花や青い物が好きな…

蒼の剣「…」

そう、彼女のような方だろう
32 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 16:27:00.49 ID:lvl0r4Ar0

蒼の剣「…ふーん、アンタが今代の…」

蘭子「…?」

蒼の剣「なら手加減は必要ないよね、全力でいくから」

楓「えーっと、ルールとか説明して貰えるのかしら?」

蒼の剣「…普通なら『私を倒せ』って言うところだけど、今日は変えておくよ」

蒼の剣「ルールは『10分間、私に直接触れられないこと』、それだけ」

蒼の剣「その方がやりやすそうだし」

「…」
33 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 16:29:47.13 ID:lvl0r4Ar0

蘭子「ほう、つまり触れられなければ良いのだな?」

蒼の剣「そう、だから…」

楓「別に、あなたを倒してしまっても構わないということですね?」

蒼の剣「出来るものなら」

「…高垣さん、神崎さん」

蘭子「我が僕よ、指示を」

楓「きっと、まともに戦っても勝機はありません」

楓「お願いしますね」

「…分かりました」


コンマバトル【P側のコンマが高ければ勝利】

コンマ↓…P・楓・蘭子

コンマ↓2…蒼の剣
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 16:38:24.76 ID:QZFL/n3dO
精神コマンド・集中
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 16:46:47.21 ID:cwpwfs/yO
ふーん
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 16:48:08.61 ID:Cegi1iuyO
さすがメインヒロイン武内pによわい
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 17:23:33.78 ID:7ALwG1NNo
ちょろい
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 17:45:26.55 ID:7jT8XQbNO
かくれんぼから鬼ごっこか
卯月とはなんだろうな 
その前に村の誰か戦えるようにしないとだけど
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 18:43:27.61 ID:QsxjiHaH0
一日猶予はあるし卯月をスカウトのが楽かね
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 20:38:21.27 ID:SkG6gH2R0
2日かけて卯月をスカウトする場合その成功率は36%にゃ
1回の戦闘を成功させるより確率低いにゃ
コンマを狙えるなら話は別にゃ
41 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 20:52:08.19 ID:lvl0r4Ar0

蒼の剣「………」


蘭子「はぁ…はぁ…はぁ…」

楓「…どうしました?まだ決着はついていませんよ?」


蒼の剣「…そうなんだけど」

蒼の剣「時間切れなんだよね」

蘭子「…え?」


楓「…そういうことですか」
42 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 20:53:18.71 ID:lvl0r4Ar0

蘭子「えっと、ということは…」

蒼の剣「そっちの勝ち、はぁ…こんなことならもっと時間を増やしとくべきだったかな」

「お二人とも…怪我は?」

楓「大丈夫ですよ、蘭子ちゃんは?」

蘭子「う、うむ!造作もなき…こと(つ、つかれた〜)」


蒼の剣「…召喚士の方はともかく、思ったより出来るんだね」

楓「ふふ…色々あったおかげかしら、今はどこにでもいるラップを嗜む村長だけど」

蒼の剣「…どこにでもいるとは思えないけど」
43 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 20:54:16.82 ID:lvl0r4Ar0

蒼の剣「ともかく、これでこの階層もクリア」

蒼の剣「残るはあと1層…最後の守護神が、アンタ達を待ってる」

蒼の剣「…悔いの残らない選択を、そして…」

蒼の剣「アンタ達に、蒼の加護がありますように」


「…ありがとうございます」


第9層をクリアしました

戦闘可能:李衣菜

村人:乃々・周子・みく・薫
44 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/10(土) 20:55:43.02 ID:lvl0r4Ar0

【冬の月 14日目】

ようやくここまで辿り着いた

ついに最後の階層…最後のたたかいだ

ここまで来れたことに、全ての住人の方に感謝し

最後の選択を決めた

安価:最後の行動を決める

選択肢

@李衣菜と二人で向かう(前スレの人数不足で一回休みを適用)

A村人から一人スカウト(一日消費)して洞窟へ(村人の名前も)

B○○をスカウトする(コンマ【80】以上で成功)、二回チャレンジ可(※B→@は不可)

安価指定先:21:00:00:00以降に一番近い安価
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 21:01:57.82 ID:xQlHIjoz0
1
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 22:07:20.74 ID:LzZm3u3n0
卯月をスカウト
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/10(土) 22:09:49.07 ID:X55JVMJT0
追いついた
48 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/11(日) 00:02:56.82 ID:V+sVLsjd0

李衣菜「…まだ、言うのは早いと思うんですけど」

9層まで到達し、最後の階段を降りていた時だった

それまで緊張した様子だった多田さんが、話しかけてきた

李衣菜「ここまで辿り着いて、最後に私を連れてきてくれて…ありがとうございます」

「お礼を言うのは、私の方です。ここまで本当に多くの方に助けて頂きました」

「私は、それを後ろから見ていただけに過ぎません」

李衣菜「でも、プロデューサーさんが私のことを信じてくれてなければ、ここまで来れませんでした」

李衣菜「…だから」
49 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/11(日) 00:04:10.32 ID:V+sVLsjd0

李衣菜「本当にありがとうございます、最後まで…よろしくお願いしますね」

「…はい、最善を尽くしましょう」

10層の扉が見えてきた

この先に、最後の関門が待ち受けている

あとは…この階層を突破するだけだ
50 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/11(日) 00:06:41.66 ID:V+sVLsjd0

重い扉を開き、中を確認する

そこは…今までのどの部屋よりも広く

どの部屋よりも異質だった

「……っ」

部屋の中には何もなく、奥行きも曖昧な距離しか分からない

ただ薄暗いだけで、危険もないように見えるのだが…

李衣菜「…ここ、何か変な感じがします」

そう、何か…何かが、いるような気がする
51 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/11(日) 00:07:34.18 ID:V+sVLsjd0

視界が一瞬暗くなる

再び見えるようになった時、部屋に変化が起きた

最初からそこにいたのか、中心に誰かいる

きっと彼女が、この階層の守護神だろう

『…けて』

…?

…声が、聞こえるような
52 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/11(日) 00:08:43.14 ID:V+sVLsjd0

『…けて、ください』

「…多田さん、何か聞こえませんか?」

李衣菜「え?いや…何も聞こえませんけど」

「…では、この部屋に誰か他に人はいますか?」

李衣菜「…?、だ、誰もいないような…」

どうやら、この声も目の前の彼女も、私にしか見えないらしい

「分かりました、では…その場を動かず、見ていてください」
53 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/11(日) 00:09:41.65 ID:V+sVLsjd0

制止を振り切り、前へ前へと進む

先ほどから聞こえる声、その主が彼女だとすれば…

会いにいかなければいけない気がする

話を聞いてあげなければいけない気がする

「どうされました?」

『…思い出せないんです』

「何を、ですか?」

『…私が大切にしていたこと、何よりも大事にしていたこと』
54 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/11(日) 00:12:21.37 ID:V+sVLsjd0

「…力に、なれますか?」

『教えてください、私はどうすれば…』

『思い出せますか?』

「…」

考えろ、きっと分かるはずだ

答えは…

コンマバトル【P側のコンマが高ければパフェコミュ】

コンマ↓…P・李衣菜(特定のセリフでコンマ倍化)

コンマ↓2…○○
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 00:15:36.61 ID:d1KKixtD0
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 00:17:55.57 ID:+HHTi5Rjo
誰だ……
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 00:20:17.52 ID:47Bd2fRQo
卯月だと思うから笑顔では

と思ったら勝った
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 06:12:08.92 ID:JGqAhgfso
あぶねえ
59 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:39:53.66 ID:QVhID9El0

「…あなたは、思い出せるはずです」

「例えどれだけの時間が経っても、星の輝きと同じように」

「変わらずそこにあるものですから」

『………』

『…そう、でしょうか?』

「はい、必ず」
60 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:40:45.80 ID:QVhID9El0

『……プロデューサーさん』

○○「ありがとうございます」


「…」

「多田さん、お待たせしました…戻りましょう」

李衣菜「え!?でもまだ…」

「魔法は先ほど頂きました…いや」

「もしかすると、最初から…」

李衣菜「…?」
61 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:41:11.49 ID:QVhID9El0

【エピローグ】

それからのことを、簡潔にまとめよう

無事地上に戻って来た私たちは、住民の方に一連の事情を説明

反応は人によって様々だったが、納得して頂いた

あとは…最後の一人に会いに行くだけだ
62 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:41:37.64 ID:QVhID9El0

「失礼します」

加蓮「………」

「…北条さん、起きていますよね?」

加蓮「…」

「…何も話さなかったのは謝ります、ですが…」

加蓮「…ごめんね」
63 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:42:22.91 ID:QVhID9El0

「…?」

加蓮「…本当はさ、少しだけ気づいてたの」

加蓮「いつだったか、プロデューサーと李衣菜が森の奥に行くのを着いて行ったことがあって」

加蓮「その時に、もしかしたらあたしのために危ないことをしようとしてるかも…って」

「…」

加蓮「それから、いくらでも聞く機会はあったのに…聞けなかった」

加蓮「違うかもしれない、という気持ちもあったけど…実際は聞く勇気がなかっただけ」

加蓮「…だから、ごめんね」
64 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:44:02.46 ID:QVhID9El0

「…私も、もっと早くこのことをお伝えするべきでした」

「確実に治せる見込みがない以上、洞窟のことを伝えるべきではないと思っていましたが…」

「今思えば、北条さんを不安にさせるだけでしたね」

加蓮「プロデューサー…」

「ですが、お待たせしました」

「今からあなたの病気を治します」
65 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:45:22.69 ID:QVhID9El0

魔法とは、科学で到達出来ていない未知の領域のことを指す

時間旅行、世界線の移動、生命の回帰、自分だけの現実、そして…

過去の人類はきっと、一度これらの神秘に触れたにも関わらず、忘れてしまったのだろう

何人か覚えている人がいたとしても、それは限りなく少ない

だが、それでいいはずだ

…このような力がなくても、人は前を見て歩けるのだから
66 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:46:15.97 ID:QVhID9El0

「…終わりました、もう目を開けて頂いて大丈夫です」

加蓮「え?も、もう終わり…?」

「はい、しばらくはリハビリが必要ですが…いずれ普通の人と変わらない生活が送れると思います」

加蓮「………」

加蓮「ありがとう、プロデューサー」

「…では、私は少し行くところがあるので」

加蓮「どこへ?」

「…この力を、帰しに行ってきます」
67 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:50:06.39 ID:QVhID9El0

『上手くいきましたか?』

「はい、ありがとうございます」

『そのまま、あなたが持っていてもいいのですが…』

「いえ…目的は達成できたので、もう十分です」

『…そうですか』

「…また来ます、その時は…」

「見せてください、あなたの笑顔を」

『…はい!』
68 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:50:39.13 ID:QVhID9El0

以上です

正直10層まで行けるとは思いませんでした

おめでとうございます

終盤安価スレから逸脱し過ぎてしまい、申し訳ありません

次があればなるべく機械となって書くので、お許しを
69 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 16:51:19.47 ID:QVhID9El0

では、次があるかどうかの安価出します

明日までに埋まらなかったら終了ということで


安価:このスレの行方

選択肢

@今の村のままもう一周年

A新しい村を作成、主人公は武内P

B新しい村を作成、主人公はモバP

C冒険者のギルドを作ろう、オーナーとなった武内P

Dあえて牧場物語とアイドル要素を組み合わせてみる


安価対象:先に3票を集めたもの
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 17:06:55.04 ID:bhTeCvvu0
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 17:07:47.50 ID:BXU9hHuWo
1
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 17:08:21.18 ID:Vo+Co+3nO
2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 17:10:39.59 ID:v6EQyv8m0
4
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 17:11:41.94 ID:uClBGSEH0
1
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 17:17:50.69 ID:FNXv0ZZVO
まだ色んな施設放置してるし1で
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 18:05:33.05 ID:m/hHg0s+0
1がいいかな
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 19:37:30.77 ID:AlatVhTA0
1
78 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 22:03:17.05 ID:QVhID9El0

遅くなりました
1ですね、ではこのまま2週目に突入します

前スレでまとめたようにひと月を10日に
村レベルは継続して【10】、目的は村の発展ですがご自由に
79 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 22:10:04.42 ID:QVhID9El0

【春の月 1日目】

長い冬が終わり、新しい一年が始まる

昨日は今までの疲労で動けなかったが、今日は大丈夫そうだ

まだまだ村として不十分な部分も多い、これからも頑張っていこう

さて、今日は何をしようか

安価:今日一日の行動

お願い:スカウトなら『○○をスカウト』など、出来るだけ具体的に書いてください
   
安価↓2
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 22:13:14.96 ID:kuQ3Z3ucO
酪農家の雫をスカウト
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 22:13:34.66 ID:BXU9hHuWo
加蓮の住む家を造る
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 22:13:36.02 ID:IvuLGojBo
妖精のこずえをスカウト
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 22:15:59.02 ID:uClBGSEH0
巴を自警団としてスカウト
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 22:18:38.49 ID:uClBGSEH0
連投ですまないんですけど現状の村人をもう1回書いてほしい
85 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 22:37:03.60 ID:QVhID9El0

…そうだ、北条さんの住む場所を確保しなくては

今はまだ病院でリハビリ生活を送っているが、いずれ退院して普通の生活を送るようになる

既存の住宅でも問題ないのだが、出来ることなら新居で住みやすい場所がいいだろう

まずは、本人の意向を聞いてみよう
86 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 22:38:43.98 ID:QVhID9El0

加蓮「新しい住居?あーなるほど、そうだよね」

「…もちろん、今後もミシロ村に住んで頂けるならの話ですが…」

加蓮「んー…どうしよっかなぁ」

加蓮「誰かが家でお世話してくれるなら、考えてもいいけど」

「ヘルパーの方であれば、おそらく派遣できると思います」

加蓮「…まぁいいや、うーん…どうしよっかな」


安価:加蓮の住む場所、及び加蓮の前の職業(学生、無職等可)

選択候補:アパートか一軒家など、あとは懐事情も安価で設定として追加可能

安価↓2
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 22:38:49.69 ID:7jKHd/I80
一日の行動少なすぎない?
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 22:39:43.18 ID:v6EQyv8m0
武内Pと近い一軒家、学生
89 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/12(月) 22:52:59.12 ID:QVhID9El0

把握しました
そうですね…では日にちは40日として、安価を二つ採用にしていきましょうか
次の安価から2個採用ということで、過疎ってきたらまた考えます

それと大変申し訳ありませんが、登場キャラのアニメ組、もしくは声付き縛りは継続させて頂きます
今後スカウト安価が来た場合、自動的に安価↓とさせて頂きます
90 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/12(月) 23:04:05.25 ID:QVhID9El0

登場人物

【村人】

千川ちひろ【親愛度:33】 職業:公務員 《備考:Pのサポート役、この村の村役員、このスレでは普通の人》

堀裕子【親愛度:64】   職業:サイキッカー(学生) 《備考:サイキック同好会部長、楓さんも入っている?パルプンテの使い手》

姫川友紀【親愛度:35】  職業:女将 《備考:ミシロ温泉旅館の女将と化した元ホームレス、現在は住み込みで働いている》

北条加蓮【親愛度:46】  職業:学生、入院中 《備考:魔法によって回復に向かっているが、まだ入院中、首都に蒼い友達が二人いて、日課は花畑の世話》

多田李衣菜【親愛度:72】 職業:シンガーソングライター、医者 《備考:安価の力で医者となった売れない歌い手、ギターの師匠がいるらしい》

高垣楓【親愛度:99】   職業:ラッパー、村長 《備考:ラップを嗜む村長、基本なんでも出来る人枠》
91 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/12(月) 23:15:35.67 ID:QVhID9El0

【村人】

一ノ瀬志希【親愛度:74】 職業:化学者 《備考:色んな薬を作るやべー枠、今のところ特に被害は出ていない》

中野有香【親愛度:98】  職業:格闘家 《備考:拳を交えて仲良くなった人、裏でアプローチしているらしいが、進展なし》

アナスタシア【親愛度:76】職業:守衛(ロシアンマフィア) 《備考:元北の国の危ないマの人、今はミシロ村の門番》

輿水幸子【親愛度:80】  職業:スタントウーマン 《備考:面白枠、色んな仕事を引き受けているが、けがをしたことがない》

森久保乃々【親愛度:33】 職業:絵本作家 《備考:絵本作家として活動するために、ここで自活している。じわじわと評価されているらしい》
92 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/12(月) 23:24:52.39 ID:QVhID9El0

【村人】

塩見周子【親愛度:62】  職業:遊び人 《備考:ミシロ温泉の芸者として活動中、自然体の接客が割とウケている》

前川みく【親愛度:99】  職業:消防士 《備考:救命・救助を行う凄い娘、常に猫耳をつけているとのことだが…?》

龍崎薫【親愛度:71】   職業:小学生 《備考:Pが昔プロデュースしていた村の住人、今はミシロ村で生活している》

大和亜季【親愛度:64】  職業:武器屋兼ガンナー 《備考:銃を特に愛する武器屋、サバゲー大会をたまに行っている》

水本ゆかり【親愛度:71】 職業:吟遊詩人 《備考:つかみどころのない少し天然な詩人、その声はよく澄んで聞こえる》
93 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/12(月) 23:31:06.72 ID:QVhID9El0

【村人】

橘ありす【親愛度:15】  職業:蒼の魔道士 《備考:魔術【蒼】を使う魔導士、年は若いが相当な実力の持ち主》

速水奏【親愛度:16】   職業:魔法使い 《備考:現存する魔法使いの一人、もっともその正体は誰も知らない。ミシロ村にはたまに顔を出す程度》

神崎蘭子【親愛度:37】 職業:召喚士 《備考:召喚術を使い、色々な人や魔物と友達になることが目的。墓場に住む少女と仲がいいらしい》
94 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/12(月) 23:36:06.59 ID:QVhID9El0

【非村人】

渋谷凛【親愛度:60】   職業:狩人 《備考:首都で狩人をしている少女、未だにミシロ村に行くか悩み中》

浜口あやめ【親愛度:45】 職業:忍者 《備考:西の国のとある屋敷のくノ一、修行の旅にはまだ出ていない模様》

星輝子【親愛度:10】   職業:キノコ学者 《備考:きのこをこよなく愛する学者、ミシロ村の茸を見に来たこともある》

白坂小梅【親愛度:32】  職業:ネクロマンサー 《備考:死人使い、ミシロ村の近くにある墓場に住んでいるらしい》

島村卯月【親愛度:60】  職業:不明、人面犬状態 《備考:魔術で横ステップしていたら犬と合体してしまったらしい、今は首都で元に戻る方法を探している》
95 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 23:52:57.17 ID:QVhID9El0

「希望はありますか?」

加蓮「…やっぱり、住むなら一軒家だよね」

加蓮「それと、何かあったら困るから…よく知っている人の近くに住みたいな」

「なるほど…では多田さ」

加蓮「プロデューサーって、あたしの体を治したくらいだし…よく知ってるよね?」

「…それは、まぁ」

加蓮「じゃあ、決まりだね」

「…?」
96 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 23:56:38.72 ID:QVhID9El0

北条さんが私の家の隣に住むことになりました

夏の月の1日目に引っ越しします

北条加蓮【親愛度:46→56】(今までのイベントボーナス、次から+5)
97 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/12(月) 23:58:18.38 ID:QVhID9El0

【春の月 2日目】

今日から早速工事が始まっている

この辺りは学校に近いわけでもなく、とくにこれといって利便性も良くはない

…一つあるとすれば、彼女の花畑はこの家の方が近いかもしれない

きっとそれが理由だろう

さて、今日は何をしようか

安価:今日一日の行動×2
  
安価対象:↓2、↓3
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 23:58:41.21 ID:uClBGSEH0
響子を家政婦としてスカウト
>>90 ありがとございます!
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 23:58:58.43 ID:Jo+EzEeto
スカウト 小梅
霊に改めて謝罪に行く
可能であれば仲が良さそうな蘭子を連れて
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 00:01:15.07 ID:6l0i79BFO
>>80
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 00:23:13.96 ID:sl/4K2rxO
1
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 16:28:12.42 ID:EcwlqXrR0
そろそろスカウトより今いる村人と親交を深めていきたい
103 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 18:42:21.14 ID:sePdX7bi0

いずれ機会を作って伺おうと考えていたことだったが、その機会がやってきた

たまたま神崎さんと村の外で出会い、途中まで行き先が同じということなので、同行することになった

その、行き先というのが…

小梅「あっ…蘭子ちゃん、それに…確か、プロデューサーさん?」

蘭子「なんと、我が友小梅と知り合いだったのか!?」

話を聞くと、神崎さんと白坂さんは前から仲が良く

今日も一緒に遊ぶとのこと

…せっかくの機会だ、以前のことを謝罪しに立ち寄らせてもらおう
104 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 18:43:44.03 ID:sePdX7bi0

小梅「…ここだよ」

「ありがとうございます、白坂さん」

白坂さんに案内して頂き、以前私に憑いていたという方のお墓の前に立つ

用意したお供え物を置き、手を合わせる

時間がなかったとはいえ、悪いことをしてしまったのは事実だ

心を込めて謝り、この方の冥福を祈った

蘭子(…プロデューサー)

小梅「…」


スカウトコンマ判定

コンマ【35】以上でスカウト成功(友情補正コンマ+10)

小梅…↓

   …↓2
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 18:51:06.92 ID:E3N13rDL0
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 18:54:00.77 ID:eBrRuC7wo
はい
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 18:58:35.40 ID:ZgGlIH12O
>>106はいったい何のコンマなんですかねぇ…
108 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 19:55:28.79 ID:sePdX7bi0

小梅「…プロデューサーさんは、優しいね」

蘭子「うむ、我も何度もぞんざいな扱いをしたのにも関わらず、祝福を授けてくれた」

蘭子「時が来れば、我が友の一人になるだろう!」

小梅「…そっか」
  
   『』

小梅「うん、蘭子ちゃんもいるみたいだし…行ってみようかな」

蘭子「…どこへ?」

小梅「蘭子ちゃんとプロデューサーさんの…いる村に」


白坂さんがミシロ村の所属になりました(住む場所は変わらず)

白坂小梅【親愛度:32→37】

      【親愛度:77→87】
109 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 19:59:47.55 ID:sePdX7bi0

寄り道をしてしまったが、元々の目的である北の国へやってきた

今日の目的は、酪農や農業のノウハウを勉強することだ

というのも、ミシロ村には現在それらを主に仕事をしている人物がおらず

このままではまずい、ということで…ここ、及川牧場にアポイントを取った
110 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 20:02:51.55 ID:sePdX7bi0

雫「あれ、もしかしてあなたは…」

「…!、この牧場の関係者の方ですか?」

雫「はい〜、そうですけど…もしかして、ミシロ村のプロデューサーさんですか?」

「はい、遅れてしまい申し訳ありません…」

雫「いえいえ、大丈夫ですよ。遠い所お疲れ様です〜」

彼女は及川雫という名前で、おいかわ牧場の経営者の娘さんだそうだ

おっとりとしているが、礼儀正しくとても好印象な女性だ
111 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 20:05:18.14 ID:sePdX7bi0

雫「こちらが、うちの業務をまとめた資料になります〜」

雫「初めて書いたので、あまり参考にならなかったらごめんなさい」

「…いえ、とても分かりやすい内容です。ありがとうございます」

雫「本当は、実際に体験して頂くのが一番良いのですが…」

「そうですね、もし可能であれば酪農の職業に就きたいという方を職業体験させて頂いてもよろしいですか?」

雫「それは大丈夫だと思いますけど…そうですね〜」


スカウトコンマ判定、同時に親愛度判定

コンマ【35】以上でスカウト成功(村レベル10)

コンマ判定↓
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 20:05:36.11 ID:bq2oEIz20
113 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/13(火) 20:08:39.40 ID:sePdX7bi0

>>109 及川牧場×→おいかわ牧場
114 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 20:21:04.18 ID:sePdX7bi0

雫「では、その時はまたご連絡ください」

雫「数か月うちで働いて頂ければ、だいたいのことは分かると思いますのでー」

「ありがとうございます、ではそのように」

雫「あ、父はあちらにいますので…案内しますね」


及川さんと知り合った

及川雫【親愛度:11】《備考:おいかわ牧場を広めていきたいんですけどね…》
115 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/13(火) 20:21:40.00 ID:sePdX7bi0

【春の月 3日目】

及川さんの資料を一通り見たが、なかなかこの環境を整えるのは難しそうだ

やはり経験者に来て頂けるのが一番良いだろう

白坂さんとは少しずつ打ち解けているが、何か別の視線を感じるのは…

きっと気のせいだろう


安価:今日一日の行動×2
  
安価対象:↓2、↓3
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:26:48.72 ID:JrzhN+R70
kskst
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 20:29:14.94 ID:bq2oEIz20
僧侶 よしのをスカウト
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:29:41.54 ID:6jGyYsmzO
私立探偵 安斎都をスカウト
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:30:45.32 ID:pIJk0/4z0
学校を建設する
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:38:39.48 ID:S0wEQ9afO
役に立たなさそうな探偵来たこれで勝つる
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:39:53.10 ID:T/er+BNKO
みくとデート
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:41:26.06 ID:chtlUZ+jo
声付きじゃないとダメやろ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:42:49.12 ID:vCJWgErko
学校ってもうなかったっけ?
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:45:45.33 ID:pIJk0/4z0
学校あったっけか、すまぬ
あったら無視してくれていいです
125 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/13(火) 20:46:33.56 ID:sePdX7bi0

期待された方々には申し訳ありませんが、前スレより>>89のため安価下とさせて頂きます
学校…は一応ある設定なのですが、現状たぶん人数的に小中高一貫校だと思うので、それぞれ別の学校を作るという流れでいきます
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 20:49:58.77 ID:6jGyYsmzO
ギリアニメ組のつもりだったけど仕方ないか
127 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 01:33:36.25 ID:eJAzGzps0

楓「教会と学校を作りましょう!」

村長の一言により、急きょ新しい建物が建設されることになった

学校はすでにあるにはあるが、人数不足で小中高の学生が全て同じ学び舎だった

それだけなら新しく建てる理由にはならないが、近隣の村も少子化の波を受けてか、人数不足に悩む学校が多いらしく、廃校間際だったらしい

そこで、比較的中心にあり学校を新しくしようと考えていたミシロ村に白羽の矢が立ち

現在別々の学校が建設され始めたということだ
128 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 01:34:22.18 ID:eJAzGzps0

さて、学校の方は良いとして…

問題は教会の管理者、神父や僧侶といった人物がいないことだ

流石にそう簡単に見つかる人材ではない、一体どこを当たればいいのか…

芳乃「…」ジー

「…」

芳乃「…」

「…?」

芳乃「ほー」


スカウトコンマ判定、同時に親愛度判定

コンマ【35】以上でスカウト成功(村レベル10)

コンマ判定↓
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:38:03.62 ID:oCeVIFzMO
そい
130 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 01:46:40.17 ID:eJAzGzps0

「…あなたは?」

芳乃「ふむー…」

「…何か、お探しですか?」

芳乃「…人を、探しているのですがー」

「それは、どのような方ですか?」

芳乃「…あー」

芳乃「そなたでしたかー」

「…え?」
131 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 01:48:09.87 ID:eJAzGzps0

芳乃「人をお探しだったのでしょうー?」

「…確かに、私も人を探していますが…なぜそれを」

芳乃「お告げがありましてー、ここでわたくしを求める声が聞こえましたので」

「………」

「私は、ミシロ村でプロデューサーをしているものです」

「詳しい話を、聞かせて頂けませんか?」


依田さんをスカウトしました

依田芳乃【親愛度:62】《備考:良き出会いとなりましてー》
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:50:26.42 ID:kNEQtWm/0
なあなあ
実は謎の占い師よしのんのつもりだったりする?
133 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 01:51:57.66 ID:eJAzGzps0

【春の月 4日目】

学校建設と教会の建設は同時に行われている

北条さんのご自宅も半分くらいは完成してきているようだ

…しかし、もの凄い早さだが一体どうやっているのだろうか


安価:今日一日の行動×2
  
安価対象:↓2、↓3
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:52:57.51 ID:I7ckSUabO
新聞社作ろう
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:55:51.24 ID:kxbqOajvo
李衣菜のもとへ加蓮の今の状態を聞きに行く
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:00:43.84 ID:oCeVIFzMO
幸子と空から村PR
137 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/14(水) 02:11:29.68 ID:eJAzGzps0

把握しました
>>132 (*´ω`*)
裕子でも正解だったんですけどね、彼女にも分かりにくい伏線ひいていたので
138 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 03:04:14.01 ID:eJAzGzps0

李衣菜「はい、とても良くなってきていますよ」

「…そうですか、良かった」

変わらず回復に向かっているようで、安心する

定期的にこうして、北条さんの容態を多田さんに聞きに来ているのだが

また何か別の要因で悪くならないか、不安に思うことは今でもある

多田さんを信頼していないわけではないが、こればかりは性分だろう
139 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 03:07:36.86 ID:eJAzGzps0

李衣菜「気持ちは分かりますよ、私も本当に大丈夫かって思う時ありますし」

李衣菜「でも安心してください、加蓮ちゃん自身が治るって信じて、毎日リハビリしてますから」

李衣菜「あとは気力の問題ですからね、その気になればもっと早く回復すると思いますよ」

李衣菜「それに、最近特にやる気になってて、ものすごく回復が早いんですけど…何か知りませんか?」

「…やはり、一人暮らしに向けて頑張っているのではないでしょうか?」

李衣菜「あー、凄いですよね加蓮ちゃんのご両親。加蓮ちゃんの事すごく大切にしているんでしょうね」

「えぇ…私も可能な限りサポートをするつもりです」
140 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 03:08:17.52 ID:eJAzGzps0

北条さんの身体は良くなっているようだ

この調子なら、夏の月には退院できるだろう

…良かった、これで安心して

私も村の業務に励める


<バラバラバラバラバラバラバラ


幸子「…あのー、プロデューサーさん?」

「はい」

幸子「村のPRは分かりました、動画を投稿することも良しとしましょう」

幸子「カワイイボクが動画に写って村を宣伝するだけで、村の知名度はぐんと上がるでしょうし」

幸子「…なのに、なのに…」
141 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 03:08:51.78 ID:eJAzGzps0

幸子「どうしてスカイダイビングしながらPRする必要があるんですか!!!」

「普通にPRするだけでは、誰も見ないと…」

幸子「誰がそんなことを!?」

「高垣さんが…」

幸子「村長さんが!?うぅ…だからって何でこんな…」

「…輿水さんは、高い所が苦手なのですか?」

幸子「え?い、いや…そんなことは、ないですけど…」
142 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 03:09:28.62 ID:eJAzGzps0

「では、大丈夫ですね。高度も十分なのでいきましょう」

<ガシャッ、ビュッオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

幸子「あ、いや…でも…ううううううう………」

「安心してください、もしもの時は私が何とかします」

幸子「………ほ、本当ですね?信じてますからね!?」

「はい、では落ちると同時にカメラを回すので…3、2、1…」

幸子「え?あ、ちょまっtあああああああああああああああああああああああ」
143 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 03:09:55.26 ID:eJAzGzps0

絶叫しながらも、台詞はちゃんと言ってました

多田李衣菜【親愛度:72→77】

輿水幸子【親愛度:80→85】
144 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 03:10:23.51 ID:eJAzGzps0

【春の月 5日目】

桜が綺麗に咲いている

暖かな空気が、春の訪れを感じさせる

今日もいい天気になりそうだ


安価:今日一日の行動×2
  
安価対象:↓2、↓3
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 04:59:02.82 ID:CCd2Op/M0
スレ主に聞きたいんだけどRPGなんだったらモンハンワールドよろしく痕跡集めて魔物討伐みたいなのもありなの?
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 06:58:32.65 ID:7dnVlcg+O
ありすの魔術研究の手伝いをする
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 07:02:52.27 ID:EgcOjtn6o
戦闘訓練 中野有香
148 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/14(水) 17:52:10.98 ID:eJAzGzps0

>>145 可能です、出来る限り安価に従います…が
単純に私の知識不足で内容がスカスカになる可能性に関してはご了承ください

今までだと、ラップに関する知識が私には0に等しかったので、かなり関連動画や基礎知識を調べたりしましたが…
正直あれを文章で、かつ楓さん要素をだそうと思うと私には到底書けそうもありません。安価して頂いた方ごめんなさい

また、1日2回行動に伴い…連続安価親愛度ボーナスの廃止
及び同一のアイドルや同じ√の選択のお控えをお願いします
149 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/14(水) 18:06:51.77 ID:eJAzGzps0

それと、>>118さんには申し訳ないことをしました
確かに【アニメ組】の範囲がどこまでなのか私も考えていませんでした
ポスターやチラ見せ、とかならともかく
絡みがあり出番もあった、安斎都のようなアイドルは含むのではないかと思われて当然ですね

1日考えましたが、線引きがかなり難しい以上、【アニメ組】という縛りは取らせて頂き、声付き縛りとさせて頂きます
期待させてしまったことを、重ねてお詫び申し上げます
いずれ全キャラ書けるよう、もっと勉強していきます
150 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 18:09:49.70 ID:eJAzGzps0

ありす「プロデューサーさん、お願いがあります」

「…何でしょうか?」

ありす「私の魔術の研究を、手伝って頂けないでしょうか?」

改まった様子で何を言われるのかひやりとしたが、どうやら杞憂だったようだ

「魔術の研究…ですか、それは構いませんが…私でよろしいのですか?」

残念ながら、私に魔術の素養はない

適任となる人物は他にいると思うが…
151 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 18:10:53.39 ID:eJAzGzps0

ありす「構いません、というより…」

ありす「前の洞窟探検の時に、プロデューサーさんの人を見る目は確かだと思いました」

ありす「だから、ぜひプロデューサーさんに協力して頂きたいんです」

「…そういうことであれば、喜んで協力させて頂きます」

ありす「ありがとうございます…欲を言えば、あと一人くらいいれば良いのですが…」

「それなら、一人心当たりがいます…少しお待ちください」
152 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 18:14:06.78 ID:eJAzGzps0

有香「押忍!プロデューサーさんに呼ばれて来ました!!あたしにも協力させてください!!」

ありす「あ、はい…よろしくお願いします」

前から何度も何かお手伝いできることはないかと言われていた中野さんに声をかけたところ

快く承諾して頂いた、何かお礼を考えなければいけない

ありす「では、お二人に手伝って頂きたいのが…蒼の魔術の一つ、『アイオライト・ブルー』の改変です」
153 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 18:15:34.41 ID:eJAzGzps0

ありす「この魔術は、蒼の魔力で作った剣で敵を穿つ近接用の魔術なのですが…」

ありす「これをより強力に、そして私なりのアレンジを加えたいんです」

「魔術の改良となると…派生させる要因、きっかけを掴むことからですね」

ありす「はい、なのでその模擬戦闘の相手を有香さんにして頂きたいのですが…いいですか?」

有香「いいですよ!ちょうど訓練をしたいと考えていたところです!」

ありす「ありがとうございます。ではプロデューサーさんには、私の魔術を見てもらいます」

「分かりました、出来る限りアドバイス出来るよう見ておきます」

ありす「…それでは、いきます!」
154 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 18:17:13.56 ID:eJAzGzps0

それから20分くらいたっただろうか

橘さんの魔力が尽きたところで一旦特訓は終了し、休憩を行っている

その間に見ていて気付いたことをいくつか伝えたが…やはりそう簡単にはいかなそうだ

ありす「…やはり、私の『想像力』不足ですね。どういう形にしたいのか、それが掴めていないせいです」

有香「うーん…今でも十分強力だと思いますけど、ここから更に強くしようと思うと…確かに難しそうですね」

ありす「一番いいのは、より蒼の力に長けている人物の技を見ることですが…」

橘さんより、蒼の魔術を使える人物が他にいただろうか…?
155 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 18:17:56.35 ID:eJAzGzps0

橘さんの魔術研究と、中野さんの戦闘訓練に貢献した

クエスト:蒼の魔術の研究 が追加されました


橘ありす【親愛度:15→20】

中野有香【親愛度:98→MAX】
156 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/14(水) 18:23:09.16 ID:eJAzGzps0

【春の月 6日目】

橘さんのことも気になるが、中野さんの様子も少し変だ

何かを言おうとしているのは分かるのだが、いつも挨拶だけで逃げるように去って行く

また手合わせをしたいと話していたこともあったが、そのことだろうか?


安価:今日一日の行動×2
  
安価対象:↓2、↓3
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:33:23.68 ID:F2KbYHwsO
しぶりんをスカウト
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:33:40.48 ID:QiKHxFTX0
エスパー同好会の定期発表会に参加
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:34:27.58 ID:oCeVIFzMO
幸子と雪山で遭難
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:35:53.44 ID:QiKHxFTX0
間違えた>>158はサイキック同好会で
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:36:18.11 ID:NKjtTFtJO
しぶりん再スカウト
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 19:53:44.78 ID:DKdyZV27O
エスパーゆっこのサイキックテレポートで被害被るパティーンだな
163 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/14(水) 21:36:34.41 ID:eJAzGzps0

>>162 そちらの方が面白そうですね、書き直してきます

164 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:31:36.09 ID:VxxFe+En0

【サイキック同好会 定期発表会!!!】

ポストの中を確認すると、このようなチラシが入っていた

誰が書いたものか、名前を見なくても分かる

しかし…定期発表会?これから定期的に行っていくのだろうか

記念すべき第一回ともなれば、是が非でも行くべきだろう
165 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:33:42.41 ID:VxxFe+En0

裕子「今日はサイキック同好会の発表会に来ていただき、ありがとうございます!」

裕子「最初に言っておきますが、これから起きることは魔術によるものでもタネがあるわけでもありません」

裕子「超能力は存在するんです!それを今から証明して見せます!!」

自信満々といった様子の堀さんは、指を鳴ら(すような仕草を)して、アシスタントに箱を用意させる

…高垣さん、本当に同好会員になったんですね
166 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:34:48.28 ID:VxxFe+En0

裕子「今から行うのは、瞬間移動(テレポート)!この箱の中に入っているものを、一瞬で移動させてみせます!!」

裕子「しかし、物だと疑われる可能性が高いのは百も承知…そこで!」

裕子「この中にどなたか入って頂き、見事こちらの箱から別の場所に移動させてみせましょう!!」

裕子「さて、問題は誰に入って頂くかですが…」

…今、目があった気がする

裕子「ここは村の中心人物、プロデューサーさんに入って頂きましょう!」
167 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:35:53.82 ID:VxxFe+En0

返事をする前に、さぁさぁと無理やり箱の中に押し込められる

…見たところ、普通の箱だ

特に仕掛けのようなものがあるとは思えない

裕子「見ての通り地面と箱の間はあいているため、下に落ちるというわけでもありません」

裕子「…しかし、箱の中に細工がされていると思われる方もいるでしょう」

裕子「そこで!さらにもう一人入って頂こうと思います!!」
168 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:37:15.69 ID:VxxFe+En0

<ざわ…

なぜか、客席が騒がしくなる

…自分で言うのもあれだが、確かにこのような狭い箱に私と押し込められたい方などいるはずが

楓「あ、それじゃあ私が…」

有香「いえ!私に入らせてください!!」

みく「いやいやいや、みくに任せるにゃ!!!」

…どういうことだろうか、自ら進んで入りたがっている方がいるように聞こえる

裕子「え?えっと…えー…あー、あっ!!じゃあそこの!今入って来た方に決定!!」


幸子「…へ?」
169 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:40:59.40 ID:VxxFe+En0

幸子「ど、どうしてボクが…こんなことを?」

「…私に言われましても」

この件に関しては私も被害者だ、むしろこちらが聞きたい

幸子「………も、もう少し離れられないんですか?」

そうしたいのは山々だが、これでも限界まで寄っているつもりだ

幸子「カワイイボクに近づきたいのは分かりますが、お、お触りは駄目ですからね!?」

「…分かっています」

幸子「…」

幸子「…うぅ//」
170 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:42:32.28 ID:VxxFe+En0

裕子「ようやく準備が整いました…これより、瞬間移動を行います!!」

裕子「やることは簡単、この大きな布を被せて…箱を一回転させます」

裕子「そして私がサイキックパワーを箱の中に送り…ムムム、ムム!!」

裕子「布を取るとなんとそこには!?」バサッ

「「「!?」」」

裕子「とまぁ今のは冗談で、これからが本番ですよ…真のサイキックパワーはここから」

楓「あのー…裕子ちゃん?」

裕子「…はい、何ですか?」

楓「箱がどこにもないように見えるのだけど…プロデューサーさん達は?」

裕子「………」

裕子「あれ?」
171 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:43:50.21 ID:VxxFe+En0

幸子「急に静かになりましたね」

「…そうですね」

幸子「…も、もう終わったんでしょう!さっさと出ましょう!」

「あ…」

<ガチャッ

幸子「…!?」
172 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:45:12.06 ID:VxxFe+En0

箱の扉を開けると、そこは見渡す限り白銀の世界

辺りは大きな木に囲まれており、自然豊かであることが分かる

幸子「………」

斜面が続いていることや、遠くに見える山との高さを比較すると…

おそらく、今立っているここは…雪山の中腹より上といったところだろう
173 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:47:08.74 ID:VxxFe+En0

幸子「…今、春の月ですよね」

「…半分は超えています」

幸子「ミシロ村…というか、東の国に雪ってまだあります?」

「…おそらくありません、少なくともここまでの雪は」

幸子「…では、ここは?」

「北の国…の、より北の方かと…」

前においかわ牧場に行った時は、ここまでの雪はなかった

となると、この山はあそこよりさらに北の場所…もしくは

最悪、外国である可能性もある
174 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:48:10.85 ID:VxxFe+En0

幸子「い、いやいや…おかしいですよ!?さっきまでボク達学校の中にいたんですよ?」

幸子「それがどうしたらこんなところに飛ばされるんですか!?」

「…分かりません、ですが今は下手に動かない方が良いかと」

幸子「ど、どうしてですか?すぐに下山して助けを求めないと…」

「見たところ人の気配が全くないことと、目的もなく動き回るのはかえって危険だからです」

「まずは、ここを拠点に周辺を調べてみましょう」
175 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:50:49.17 ID:VxxFe+En0

それから辺りを簡単に探索したが、やはり人が近くにいる様子はない

せめて寒さをしのげる洞窟のようなものを期待したが、残念ながら見当たらなかった

仕方なく集めた木の枝を着火し、火を起こす

幸い天気は良いのと、風がほとんど吹いていないことはありがたいが…

それでも、この寒さは応えるだろう

幸子「…う、うぅ」ガタガタ

少しでもマシになるようにと、箱の中に入りながら火にあたることを勧めたのだが

これだけ寒いとあまり意味はないだろう、輿水さんの恰好は少し薄着であるため尚更だ
176 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:52:13.34 ID:VxxFe+En0

<バサッ

幸子「…え?」

「…嫌かもしれませんが、どうか着てください。このままでは風邪を引いてしまいます」

幸子「で、でも…プロデューサーさんだって、寒いでしょう?」

「私は大丈夫です、身体は丈夫な方なので」

幸子「………」
177 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:53:36.97 ID:VxxFe+En0

<スッ

幸子「…ここ、座って下さい」

「え?いや…しかし」

幸子「いいから!…座って下さい」

「…分かりました」

言われるまま、箱の中に腰掛ける

…やはり大して寒さは変わらないが、立っているよりはマシだと思うのだが

幸子「…もっと奥に座って下さい、…あと、足も広げて…そうです」
178 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:57:19.83 ID:VxxFe+En0

「…輿水さん?」

幸子「……そ、そんな恰好されてたら、見てるこっちが寒いんです」

幸子「だから…と、特別に、ボクのことを温める権利をあげますよ!」

…彼女と出会って、半年くらいになるが

自分にとても自信があって、誰よりも好かれていると思う一方で

他人もそれと同じくらい、大事にしていることがよく分かった

…それゆえに、多くの人から愛されるのだろう
179 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:58:32.22 ID:VxxFe+En0

幸子「………」

「輿水さんは」

幸子「ひゃい!?な、ななな何ですか」

「…優しい方ですね」

幸子「………も、もちろんです!ボクはカワイイ上に優しくて完璧なんです。今更気づいたんですか?」

「…そうですね、今更でした」
180 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 21:59:47.03 ID:VxxFe+En0

幸子「………」

幸子「で、でも…褒められて悪い気はしません」

幸子「もっと褒めてください、それと…て、手がとても冷たいので…」

幸子「…温めて、くれませんか?」

<ギュッ

幸子「あ、温かい…でも、思ったより小さな手ですね…って」

芳乃「ほー?」ヌッ

幸子「みぎゃあああああ!?」バタバタッ
181 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 22:03:18.38 ID:VxxFe+En0

「ありがとうございます、依田さん」

芳乃「いえいえー、わたくしは見つけただけですのでー」

芳乃「あとはこの魔法陣にのれば、帰れましてー」

幸子「………」

芳乃「…もう少し後の方が、良かったでしょうかー?」

幸子「うえ!?な、何を言ってるんですか?早い方が良いに決まってるじゃないですか!」

芳乃「ふむー、そうですかー」
182 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 22:04:14.86 ID:VxxFe+En0

幸子「さ、さぁ!早く帰って裕子さんに文句を言いに行きましょう!」

幸子「絶対に許しませんからね、まったくもー!!」

「…輿水さん、帰ってからでいいのですが…上着の方を返して頂いても」

幸子「え?あ、そ…そうですね。あぁいえ、クリーニングに出してから返します!」

「いえ、それは洗えるタイプなので…お気になさらず」

幸子「だ、だったら洗って返しますから!それくらいさせてください!!」

「…は、はい」

幸子「…♪」


堀裕子【親愛度:64→69】

輿水幸子【親愛度:85→90】
183 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/15(木) 22:04:41.03 ID:VxxFe+En0

【春の月 7日目】

…昨日は大変な目にあったが、何とか無事に帰って来れた

ゆっくり休んだおかげで、体調は問題ないようだ

今日も気合を入れて活動していこう

さて、今日は何をしようか


安価:今日一日の行動×2
  
安価対象:↓2、↓3
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 22:05:53.76 ID:VF80yB160
またジャガイモ植えよう
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 22:08:39.89 ID:6UxTFeeQO
たまにはちっひとコミュニケーションをとろう
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 22:09:48.80 ID:KH4mkrIVo
有香とデートする
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 22:56:25.72 ID:G3npArH3o
エンディングに向かいそうだな
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/16(金) 00:44:11.13 ID:mRsB3aZc0
ここで終演はもったいない…もったいなくない?
修羅場、どうぞ。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 13:48:16.65 ID:BqRcX8jMO
悪いが修羅場はNG
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 15:35:30.10 ID:pXxQNm1aO
??りん「ちょっと待って!まだ正妻が村人になってないよ!」
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 17:50:41.07 ID:HT79zD/OO
クリリンのことかー!!
192 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 19:35:58.62 ID:1TUjh7L80

「千川さん、少しよろしいでしょうか」

ちひろ「はい、何でしょう?」

…考えてみれば、千川さんと仕事の話以外ほとんどしたことがない気がする

最初の頃は少し距離を感じていたが、一年という期間を経て多少は良くなってきたはずだ

さて…何の話をしようか

安価:コミュニケーションの内容

安価対象↓2
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 19:50:10.23 ID:yb4ALnIDO
好きな花や食べ物について
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 19:51:05.25 ID:k1P+7jQ10
洞窟探査パーティの組み方
195 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 20:17:17.36 ID:1TUjh7L80

ちひろ「パーティの組み方…ですか?」

「はい、もし今後10層よりさらに下の階層に行くことになった際に…」

「必要となる手順のようなものがあれば教えてください」

ちひろ「そうですね…基本的にはどなたでも誘えば一緒に来て頂けると思いますけど…」

ちひろ「連れて行ける方は2人までなのと、緊急時以外は親愛度が低い方は断られる可能性があります」

ちひろ「なので、プロデューサーさんのことを好きだと思っている方を優先して連れて行ってあげてくださいね」

「…気にいって頂けている方がいればいいのですが、難しい問題ですね」
196 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 20:18:20.20 ID:1TUjh7L80

楓「…」ジー

ちひろ(…そんな目で見られても、ご自分で何とかされてはどうですか?)

楓「………」ショボーン

ちひろ「…だ、大丈夫ですよ!プロデューサーさんは皆さんと常に誠実な態度で接しているじゃないですか」

ちひろ「きっと、個人差はあっても分かってもらえていると思いますよ」

「…ありがとうございます、そうですね…これからも頑張ります」

ちひろ「はい、応援してますからね」


千川ちひろ【親愛度:33→38】
197 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 20:20:35.83 ID:1TUjh7L80

【side有香】

有香(…や、やった!ついにプロデューサーさんをデ…デートに誘えた!)

偶然を装い何度もアプローチをかけ、いったい何度目のことか

ついに、ついに一緒にお出かけする約束をしました!

まだ行く場所は決めていませんが…絶対に、このチャンスを掴んで見せます!!

…問題はどこへ行くかですけど

うーん…どこだったらプロデューサーさんは喜んでくれるでしょうか?

安価:デートの行き先、内容

安価対象↓2
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 20:25:56.36 ID:4vLuIuGuO
海 なぜか手合わせする流れに
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 20:26:34.15 ID:pxwBYDMlo
巌流島
200 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 20:59:22.44 ID:1TUjh7L80

<うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

<やれええええええええええええええええええ


…あれ?ここはどこでしょうか

建物の中に入る前までは、楽しく会話をしていた気がするんですけど

入口に書いてあった文字を見てから、記憶が曖昧な気がします
201 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 20:59:59.26 ID:1TUjh7L80

…整理しましょう、あたしは西の国にあるという有名な観光地に行こうと思い、プロデューサーさんにそれを伝えました

するとプロデューサーさんは、「チケットの方は私が用意します」と言ってくれました

その時は、船のチケットか何かかと思い、遠慮しようと思っていたのですが…

良い入手ルートがあるとのことで、ご厚意に甘えたところ

なぜ、あたしは達は異種格闘技戦を見ているのでしょうか?
202 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 21:01:01.67 ID:1TUjh7L80

「良い試合ですね」

確かにそうですけど…これはどう考えてもデートではないような…

で、でも…これはこれで!プロデューサーさんも喜んで頂けているみたいですし、OKということにしましょう!

もうどうにでもなれー!うああああいけーーーー!!

「…」ニコッ


中野有香【親愛度:MAX】☆
203 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/16(金) 21:02:40.49 ID:1TUjh7L80

【春の月 8日目】

昨日は千川さんに励ましてもらい

中野さんと楽しく格闘技を見にいった

また一緒に行きたいところだ


安価:今日一日の行動×2

お願い:誰と何をするか、を具体的に書いて頂けると助かります
  
安価対象:↓2、↓3
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 21:13:01.93 ID:2zj18MPGO
ユッキの働きぶりを見に行く
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 21:13:12.60 ID:4vLuIuGuO
山に落ちた宇宙船(ウサミン星製)を見に行く
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 21:14:14.35 ID:JmFxROxAO
次はみくにゃんとデートで
207 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 02:13:35.72 ID:QT6TVoth0

確か、この辺りだったはずだ

森の中を歩くこと数十分、開けた場所に出ると…そこには

??「ケホッケホッ…うぅ、どうしよう」

謎の銀色の円盤、怪しい人影

…間違いない、宇宙人だ
208 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 02:14:36.63 ID:QT6TVoth0

朝、何気なく空を眺めていると、キラリと光る物体を発見した

それは消えたり現れたりしながら、ゆっくりとミシロ村の近くに落ちていき

この山に着陸したように見えた

最初は勘違いかと思ったが、一応念のため確認に来たところ…

??「ウサミン星と連絡は繋がらないし…ここがどこかも分からないし…」

??「宇宙船は動かないし…一体どうじたら…ううぅぅぅぅぅぅ(´;ω;`)」

しばらくうろうろとしていた彼女は、独り言を呟きながら泣き崩れてしまった

言葉が分かるということは、コミュニケーションは取れると思うが…
209 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 02:15:36.07 ID:QT6TVoth0

…流石に少し不憫になり、警戒する気も失せていく

どういう反応をするか分からないが、一応声をかけてみよう

「…あの、大丈夫ですか?」

??「うっ…ぐすっ、…ふぇ?」

彼女の視界に私の姿が写る、攻撃されなければいいが…
210 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 02:16:33.54 ID:QT6TVoth0

??「………あ、あの…もしかしてこの星の人ですか?」

「…は、はい」

??「………」

親愛度判定

コンマ【35】以上でコミュニケーション成功(村レベル10)

コンマ判定↓
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 02:17:00.28 ID:VKN5fBzto
212 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 02:25:40.47 ID:QT6TVoth0

??「ひっ!に、逃げないと!」

「あっ、いえ、私は…」

??「え、えーい!どこでもワームホール!!」

メイド服のような服の中から大きな輪になった紐を取り出したかと思うと

突然姿が消えてしまった

…何か、悪いことをしてしまったのだろうか


謎の人物と出会いました

謎のウサミン星人【親愛度:28】《備考:ひえっ、宇宙人怖いです!》
213 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 02:41:44.08 ID:QT6TVoth0

みく「Pチャン、みくと遊びに行って欲しいにゃ!」

…最近、よく住人からお誘いを受けるようになった

プロデューサーとして喜ばしいことだが、些か普段話をする住人に差があるような気がする

高垣さんは仕事でも会うためそこまで多い気がしないが、中野さんや前川さんとはよく話をしている気がする

…あとは、輿水さんとも会話する機会が増えたのと、謎の視線を感じることもしばしばある

好かれていることは嬉しいのだが、プロデューサーとして特定の人物と仲良くなっても良いのだろうか?
214 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 02:44:18.52 ID:QT6TVoth0

みく「もーPチャン聞いてるの?」

「…すみません、少し考え事をしていて」

みく「…大丈夫?何か大変なことでもあった?」

「いえ、大丈夫です…お出かけですね、いいですよ」

みく「本当?じゃーあー…」


安価:デートの行き先、内容

安価対象↓2
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 02:48:23.47 ID:btuXh+a8O
猫カフェ
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 02:50:46.03 ID:VKN5fBzto
回転寿司
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 08:45:04.10 ID:DBYZCm2DO
ハンバーグやラーメンやスイーツも時々回ってくるから…
あるいは苦手克服アピールで興味を持ってもらいたいとか?
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/17(土) 11:39:24.94 ID:Scte/FTj0
自分から(苦手な店に)入っていくのか…
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 14:08:14.72 ID:17ciGOpSO
死体男
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 14:13:52.55 ID:n+iNJGv1O
まぁ回転寿司なら玉子とかかっぱ巻きとかハンバーグ軍艦とかでも食べればいいし…
221 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 15:42:33.67 ID:QT6TVoth0

みく「ん〜おいしいにゃあ!ハンバーグ寿司!」

「はい…意外と合いますね、これは」

みく「最近のお寿司屋さんはいいにゃあ…何でもおいてあるし!」

「…前川さんは、魚が苦手なんですよね?」

みく「そう!焼いても煮ても揚げてもダメにゃ…」

みく「それよりやっぱりお肉だよね!特にハンバーグは最高にゃ!」

「…そうですね。私も好きです、ハンバーグ」

みく「Pチャンも?むふふ…みく達気が合うにゃあ」
222 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 15:43:28.70 ID:QT6TVoth0

みく「…前からずっと言いたかったんだけど、せっかくだから言うにゃ」

みく「みくね、西の国のちょっと変わったお家に生まれたの」

みく「おまけに貧乏で、毎日の生活がとても苦しくて…」

みく「それで、少しでも家計を助けようと首都に出たのはいいんだけど…なかなか雇ってくれる人はいなかったにゃ」

みく「運良く拾ってくれた人が一人だけいたんだけど…ちょっと、トラブルでクビになっちゃって」

「…」

みく「また路頭に迷ってたところに…Pチャンと出会ったのにゃ」
223 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 15:44:50.05 ID:QT6TVoth0

みく「…あの時、拾ってもらえて嬉しかった」

みく「お給料がとっても良くて、仕送りがたくさん送れることもだけど…」

みく「素性も能力も分からないみくを…信じてくれたことが、何よりも嬉しかった」


みく「ありがとう、Pチャン」


「…こちらこそ、前川さんにはとても助かっています」

「ありがとうございます…これからも、一緒に頑張りましょう」
224 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 15:45:45.95 ID:QT6TVoth0

みく「うん!…って、こんなところでする話じゃなかったよね」

みく(…本当は、言うのは怖いけど、でも…)

みく「次はもっと雰囲気のあるお店に行くにゃ!もちろんみくが奢るから、いいよね?」

「もちろんです。ですが、私の顔を立てて頂けるなら…」

みく(次に2人で会う時には…みくのこと、話さなきゃ)

みく(じゃないと…Pチャンと、もっと仲良くなれないと思うから)

みく(…Pチャン)


前川みく【親愛度:99→MAX】
225 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 15:47:05.71 ID:QT6TVoth0

【春の月 9日目】

謎の宇宙人の行方はまるで分かっておらず、再度宇宙船を確認しに行くと影も形もなくなっていた

無事に帰れたならいいのだが…

前川さんとはより仲良くなれた気がする

未だプロデューサーとしての在り方の答えは見つかっていないが

自分の信じる道を、正しいと思う道を…歩いていこうと思う


安価:今日一日の行動×2

お願い:誰とどこで何をするか、を具体的に書いて頂けると助かります
  
安価対象:↓2、↓3
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 15:53:00.70 ID:YSPtUNbSO
しぶりんをスカウト
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 15:53:04.19 ID:DBYZCm2DO
しぶりんに捕まえられる
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 15:54:17.61 ID:btuXh+a8O
杏が居候しようとしてくる ニート
229 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 16:33:20.57 ID:QT6TVoth0

凛「久しぶりだね、…一年ぶりくらいかな?」

「はい、お元気そうで何よりです」

村のことで首都に用事があり、街の中を歩いていると渋谷さんに呼び止められた

彼女も偶然この辺りを歩いていて、私の姿を見つけたとのこと

こうしてまた話しかけて頂けたことに、喜びを感じる
230 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 16:34:20.38 ID:QT6TVoth0

凛「ミシロ村のこと、よく聞くようになったよ…順調みたいだね」

「まだまだ足りないこともありますが…村の皆さんに助けて頂いているので」

凛「…そっか、なら良かった」

「…渋谷さん、改めてお聞きしますが」

「ミシロ村に来て頂けないでしょうか?」

凛「…また誘ってもらえるのは嬉しいけど、いいの?」

「はい、今でも渋谷さんのことをお迎えできる準備は、出来ていますので」

凛「…」


スカウトコンマ判定

コンマ【35】以上でスカウト成功(村レベル10)

コンマ判定↓
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 16:36:14.08 ID:n+iNJGv1O
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 16:36:45.50 ID:btuXh+a8O
233 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 16:43:38.26 ID:QT6TVoth0

凛「…気持ちは本当にありがたいんだけど、やっぱりまだ決められない」

凛「ここでの生活もそうだけど…ちょっと気になることがあって」

「…そうですか、分かりました」

「私はいつでもお待ちしています、それ以外のことでもいいので…またお会いしましょう」

凛「ありがとう、うん…また話そう」


渋谷凛【親愛度:60→65】
234 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 16:47:00.97 ID:QT6TVoth0

家に帰り、電気をつける

今日は渋谷さんと再開するも、残念ながらスカウトは上手くいかなかった

何か気がかりがあるようだったが…いつか話を聞ければ良いのだが

…少し疲れてしまった、すぐに休もうと寝室に向かうと

杏「zzZ…」

見間違い、もしくは私が部屋を間違えたのだろうか?

いやそんなはずはない、ここは私の家で鍵を開けて入ったはずだ

では、この少女はいったい…
235 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 16:47:46.43 ID:QT6TVoth0

杏「…ん、うん?あぁ…おかえり」

「…た、ただいま?」

杏「あ、晩御飯はまだ食べてないから一緒に作ってね」

「…どちら様ですか?」

杏「えー、自己紹介とかするの?」

「お願いします」

杏「もー仕方ないなぁ、杏は杏、双葉杏…で、働く気はない無職です」
236 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 16:49:39.65 ID:QT6TVoth0

「…双葉さんは、どうして私の家におられるのですか?」

杏「んー…それも説明しなきゃいけないのか、めんど」

杏「…えっと、実家を追い出されちゃって…行く当てもなくさまよっていたらこの村のことを聞いて…」

杏「この村の人に頼れる人を聞いたら、プロデューサーって答えられたから、ここに来た」

杏「以上、終わり」

「…経緯は分かりました、ですが今日はこの時間なので、温泉旅館に泊まって頂けますか?」

杏「えー…」


スカウトコンマ判定、同時に親愛度判定

コンマ【35】以上で住み込み成功、しかし適当な家に放り込まれる(村レベル10)
コンマ【80】以上で居候成功

コンマ判定↓
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 16:50:52.49 ID:wzDqYTzo0
238 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 17:07:50.54 ID:QT6TVoth0

杏「しょうがないなー明日までに決めておいてね」

「分かりました、早急に手配します」

…その後分かったことだが、彼女のご実家はかなり裕福な家庭らしく

例え彼女が働かなくても問題ないくらいの蓄えはあるとのこと

それで良いのかはともかく、双葉さんの在住が決定した


双葉杏【親愛度:49】《備考:なかなか良さげなところで安心したよ》
239 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 17:08:31.13 ID:QT6TVoth0

【春の月 10日目】

梅雨の時期になってきた

これから夏の月も継続してじめじめとした日が続くだろう

気分も落ち込み嫌なことが起きやすい時期だ、気を付けよう


安価:今日一日の行動×2

お願い:誰と何をするか、を具体的に書いて頂けると助かります
  
安価対象:↓2、↓3
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 17:17:08.51 ID:n+iNJGv1O
>>204
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 17:17:54.49 ID:XDVzdxTYO
サイキック同好会と一緒に宇宙人の捜索
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 17:18:23.69 ID:/JX9QfwFO
小梅と心霊体験
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 17:19:31.00 ID:9HD3JjRHO
幸子が大人化する
244 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:05:17.43 ID:QT6TVoth0

何気なく、いつか見た宇宙人や宇宙船のことを高垣さんに話してしまったところ…

楓「それはおもしろ…気になりますね、探しに行きましょう」

ということになってしまい、その人選として…

裕子「消えた宇宙人の捜索!それはとても重要な任務ですね!!」

裕子「この前の名誉挽回のためにも、サイキック同好会の本気をお見せしましょう!!」

サイキック同好会が選ばれてしまった、人選ミスであろう

そして言葉はあっているが、使うなら汚名返上の方だと思う
245 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:06:04.39 ID:QT6TVoth0

裕子「む、むむ…見えます見えます…銀色の円盤のようなUFOが………」

そのまま高垣さんと堀さん、私の3人で例の宇宙船があった場所に来てしまった

堀さんの呟きはあっているが…やはり、そのようなものの痕跡は見当たらない

私の見間違いか、もう帰ってしまったのではないだろうか…


捜索コンマ判定

コンマ【35】以上で捜索成功、同時に村に移住(村レベル10)

コンマ判定↓
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 18:07:05.62 ID:n+iNJGv1O
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/17(土) 18:07:32.40 ID:Fjxm92yT0
248 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:34:41.86 ID:QT6TVoth0

裕子「………はっ!!視えました!!!そこに隠れていますね!!!!」

<ガサガサッ!!

…一応補足しておくと、堀さんが指さした方向と真逆の方で音がした

しかし、どうやら誰かがいるのは間違いないようだ…

私が話しかけるとまた警戒されるかもしれない、ここは高垣さんにお任せしよう
249 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:36:19.42 ID:QT6TVoth0

楓「そうですか…それは大変でしたね…」ヨシヨシ

菜々「…はい、もう食料も尽き欠けていて…グスッ、おみずもほとんどなくて…」

菜々「もうどうじたらいいのか…ううぅぅぅぅ」

高垣さんに抱きしめられ、謎の宇宙人…安部菜々さんは、泣きながら身の上を話してくれた

ウサミン星という遠い星からやってきた彼女は、宇宙船の故障で私たちの星に不時着したそうだ

何とか墜落だけは避けられたが、いざ見てみるとどこが悪いのか全く分からず…

おまけに助けを呼ぼうにも連絡は繋がらないという状況で、今に至るという
250 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:39:08.93 ID:QT6TVoth0

楓「プロデューサーさん、何とか助けてあげられないですか?」

「…そうしたいのは山々ですが、この宇宙船を直せる人がいるかどうか…」

「もしくは、そのウサミン星…のどなたかに助けを求めることが出来るか…」

「とにかく、それらの方法を探してみましょう」

「それまで、ミシロ村に滞在して頂くということで…よろしいですか、高垣さん?」

楓「もちろんです、困った人を助けるのは当然ですから」

菜々「…え゙?いいんでずか?」グスッ

「はい、必ず出来るという保証はありませんが…全力を尽くしましょう」

菜々「あ、あぁ…ありがどうございます…(´;ω;`)」
251 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:39:53.61 ID:QT6TVoth0

これもサイキックパワーのおかげですね!

クエスト:届け、ウサミン星!! が追加されました

安部菜々【親愛度:28→33】
252 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:41:44.67 ID:QT6TVoth0

「すみません、白坂さん…急に押しかけてしまい」

小梅「ううん…大丈夫だけど、どうしたの?」

「実は…最近妙に視線を感じるので、誰かにつけられている気がしていたのですが…」

「ふと鏡を見ると、何やら白い影が見えてしまい…また、憑かれているのではと思いまして」

『』

小梅「…あぁ」

「…や、やはり憑かれているのですか?」
253 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:43:38.81 ID:QT6TVoth0

小梅「ち、違うよ。その…それはあの子だと思う」

「あ、あの子…?」

小梅「うん…私の友達なんだけど、プロデューサーさんのことが気になるみたいで」

小梅「つい後を追って、たまたま姿が写っちゃったんだって」

「そ、そういうことでしたか…恨まれているのではないなら、まぁ…」

「…その、普通に会話することは出来ないでしょうか?」

小梅「う、ううん…死者と会話するのは、ちょっと難しいから…」
254 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 18:44:47.58 ID:QT6TVoth0

「…そうですよね、すみませんご無理を言ってしまい」

小梅「…でも、私を通してなら通訳できるから、たまに顔を出してくれたら…嬉しいと思うよ」

「よろしいのですか?」

小梅「うん…私も、あの子が喜んでくれるなら、嬉しいから」

「…ありがとうございます、白坂さん」

小梅「こちらこそ、あの子のことを気にしてくれて…ありがとう」


白坂小梅【親愛度:37→42】

あの子とのコミュニケーションが可能になりました
255 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 19:00:58.49 ID:QT6TVoth0

春の月終了

小学校、中学校、高校、教会、北条さんの自宅が完成した

北条加蓮が退院しました、明日から学生として一軒家で生活します
256 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 19:05:45.29 ID:QT6TVoth0

【夏の月 1日目】

今日から夏の月だが、まだ夏というより梅雨の季節だ

学校や教会の建設や、北条さんの退院など…見に行きたいところはたくさんあるが

今日は何をしようか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:19:15:00:00以降に一番近い安価(同じ時分に3つ以上あれば2つ採用)
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 19:15:18.39 ID:IjZlSCgHo
病院に寝泊まりしてた李衣菜をむりやり新築の家に住まわせることにした加蓮がそのことを伝えに挨拶に来る
258 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 20:01:38.25 ID:QT6TVoth0

<トントンッ

「…はい、どうぞ?」

<ガチャッ

加蓮「やっほー、プロデューサー…お邪魔するね」

「…北条さん?もう、退院されたのですか?」

加蓮「うん、プロデューサーをびっくりさせようと思ったのと…」

加蓮「早く新築の家を見たかったから」

「…そういうことでしたか、では…少し遅れましたが」

「退院、おめでとうございます」

加蓮「…うん、ありがとうプロデューサー」
259 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 20:02:59.00 ID:QT6TVoth0

「どうぞ、お口に合えばいいのですが」カチャッ

加蓮「ありがとう、後で家にも来てね?おいしい紅茶をもらったからさ」

「…そうですね、では多田さんと行かせて頂きます」

加蓮「…ん?あ、そっか…まだ言ってなかったっけ」

加蓮「実は李衣菜と一緒に暮らすことになったから、その必要はないよ」

「…え?そ、そうなのですか?」
260 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 20:04:03.83 ID:QT6TVoth0

加蓮「うん、最初は一人暮らしをするつもりだったんだけど…」

加蓮「両親が誰か一緒に住ませるっていうから…でも、その人と上手くいくか分からないでしょ?」

加蓮「だから、病院に寝泊まりしてた女の子と暮らすことにしたの」

「…なるほど、確かに多田さんなら他のどの方よりも適任でしょう」

加蓮「うん…李衣菜には面倒をかけるけど、本人もアタシがいいならって同意して貰えたし」

加蓮「…ホント、いろんな人に感謝してもしきれないよ」
261 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 20:04:54.06 ID:QT6TVoth0

加蓮「今はまだ学生だけどさ、これからいっぱい勉強して…人の役に立てる仕事に就きたいな」

加蓮「プロデューサーや、李衣菜みたいに」

「…良い考えですね、私も応援させて頂きます」

加蓮「うん…一生懸命頑張るから」

加蓮「見届けてね、プロデューサー」


北条加蓮【親愛度:56→61】
262 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 20:09:16.95 ID:QT6TVoth0

【夏の月 2日目】

無事北条さんが退院出来たようで、本当に良かった

これから何か困ることがあれば、お隣同士助け合っていこう

さて、今日は何をしようか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:20:20:00:00以降に一番近い安価(同じ時分に3つ以上あれば2つ採用)
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:11:36.10 ID:g1bE+Npk0
表向き花火大会で実はウサミン星へのSOS信号送る実験しようぜ
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:25:45.43 ID:/JX9QfwFO
あの子とコミュニケーションをはかる
265 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 20:58:49.92 ID:QT6TVoth0

何となく、あの子が寂しがっている感じがしたため、白坂さんに会いに来た

白坂さんにそのことを聞いてみると、本当にそうだったらしい

あれから私を驚かせてしまわないよう、近づくことを遠慮していたらしく

会いに来てくれたことをとても喜んでいると、教えてくれた

…さて、何を話そうか


安価:あの子とのコミュニケーションの内容

安価対象↓2
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:00:44.90 ID:/JX9QfwFO
踏み台↓
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:00:49.09 ID:9HD3JjRHO
小梅に憑依してもらって、頭を撫でる
268 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 21:44:42.54 ID:QT6TVoth0

村のことや、その住人のことなど、共通の話題を探して会話をつなげていく

私の知っていることを伝えたり、逆に私の知らない話を教えてもらったりして、楽しい会話は続く

…ただ、こちらの言葉は通じるのに、相手の言葉が分からないのは少しもどかしいが

白坂さんもあの子も、喜んで貰えているのなら些細なことだろう

…会話の途中で、白坂さんが一つの提案をしてくれた

小梅「あの子が私に憑依すれば、触れ合うことは出来るかも」

そのようなことが可能なのか、そう驚いていると…

小梅?「…」

突然、白坂さんの瞳から生気がなくなり、色も変化する

…まさか、もう入れ替わったのだろうか
269 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 21:45:53.62 ID:QT6TVoth0

おそるおそる声をかけてみる

小梅?「…」コクッ

ゆっくりとだが、頷いてくれた

どうやらすでに体の主導権はあの子が握っているらしい

残念ながら声は出せず、身体も少ししか動かせないようだが、確かにそこにいるようだ
270 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 21:48:02.72 ID:QT6TVoth0

私はその後もいくつか質問をして会話を試み、情報を共有していたのだが…

『頭を撫でて欲しい』

…確かに、聞こえた

言葉ではなく、頭の中に直接響くような感覚だった

その内容が本当のものか試しに聞いてみると、顔を赤くしてうつむいてしまった

どうしたものか、あの子の願いではあるが身体は白坂さんのものだ

…いや、悩む必要はないだろう、もともと触れ合えることを前提に始めたことだ

手を伸ばし、少し垂れてしまった頭を優しく撫でる
271 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 21:50:44.35 ID:QT6TVoth0

びくりと一瞬身構えていたが、次第に緊張が解けていくように見えた

何度か繰り返していると、少しずつ頭をあげていき

小梅?「…」

満面とまではいかないが、小さな微笑みを見せてくれた

…その後、あの子は白坂さんの体から離れ、逃げるようにどこかへ行ってしまったという

相当恥ずかしかったようだが、とても喜んでいたと、白坂さんは教えてくれた

また、会いに来るとしよう


白坂小梅【親愛度:42→47】

       【親愛度:87→92】
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:59:56.95 ID:yOsVS/20o
メインヒロインは「あの子」だった…?
273 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 22:01:02.60 ID:QT6TVoth0

【夏の月 3日目】

少しずつ夏の始まりを感じさせる天気となってきた

今年も暑い夏が来るようで、体調には気を付けていかなければ

…ふと、北条さんの家を見て思い出したが

あの家を作った大工の方に、増築について勧められていた

もっとも、一人で住む分には問題ないので、必要ないとは思うが


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:22:10:00:00以降に一番近い安価(同じ時分に3つ以上あれば2つ採用)
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/17(土) 22:10:02.03 ID:7miakAEB0
亜季に拳銃を教えてもらう
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/17(土) 23:05:16.34 ID:b+RK55d90
秋の収穫に向けてさつまいもと南瓜の苗を植える。そこにりーなと加蓮が手伝いに参加。
276 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 23:51:42.19 ID:QT6TVoth0

亜季「いいですか?当たったらヒットと宣言ですぞ!」

つい出来心で、拳銃のことを大和さんに聞いてしまったのが、運のつきか

大和さん主催のサバゲー大会…まさか、それに参加する日が来てしまうとは

私は初心者ということで、大和さんと同じチームにいるのだが…まるで頭を出せる機会が無い

それもそのはず、相手チームにはあのアナスタシアさんを始め歴戦の猛者しかいない

少しでも甘えた攻撃をしようものなら、一瞬で蜂の巣だろう
277 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 23:52:17.36 ID:QT6TVoth0

亜季「私が活路を開きます、その間に前進してください!!」

大和さんが果敢にも敵陣のど真ん中を駆け抜けていく

ゲームである前提の動きだが、一度も当たらないのは流石と言わざる終えない

…仕方ない、ここは彼女の後に続いて

アーニャ「…」
278 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 23:53:56.54 ID:QT6TVoth0

音はなく、気配もまるでなかった

気づけたのは勘と言うしかない

背後に迫った【Lose】は、このゲームに慣れていない私にとって【Dead】でしかないからだ

無意識に左手で銃口を僅かに逸らし、右手を伸ばそうとしたところで…

銃が握られていることに気が付いた

その後、別の対戦相手に撃たれて敗北した
279 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 23:54:59.84 ID:QT6TVoth0

アーニャ「プロデューサー!さっきの動き、教えてください!!」

亜季「私もぜひ見てみたいですな、プロデューサー殿がそこまで体術に長けているとは知りませんでした」

対戦が終わり、アナスタシアさんと大和さんは私に質問攻めを繰り返している

何度も頭を下げて謝罪し、どうにか忘れて頂けないか提案を続けたのだが…

亜季「何を言いますか、プロデューサーほどの実力があれば我らの戦力は倍以上!ぜひスカウトさせてください!」

アーニャ「アーニャ、あの距離で外したことありません…お願いします!もう一度だけ見せてください!!」

この日、銃のことはもう触れないようにしようと誓った


大和亜季【親愛度:64→69】
280 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/17(土) 23:55:54.14 ID:QT6TVoth0

【夏の月 4日目】

蒸し暑い日が続いている

スーツを着る気持ちが薄れてくるが、どのみち暑いのは変わらない

夏はもうすぐそこまで近づいているようだ


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:00:00:00:00以降に一番近い安価(同じ時分に3つ以上あれば2つ採用)
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 00:00:13.04 ID:SWjkI8DFo
>>275
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/18(日) 00:22:17.41 ID:PhAgQ9ZQ0
275
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/18(日) 00:23:58.95 ID:PhAgQ9ZQ0
疲れを癒しに温泉へ。
ユッキと周子の勧めで射的ゲームをする。
284 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/18(日) 01:09:17.87 ID:Ze4jUgJE0

そうだ、さつまいもとかぼちゃの苗を植えよう

ちょうど梅雨も明けて気温も上がってきたことだし、ちょうどいい

まずはしばらく使ってなかったため荒れ放題の畑を整地

土をひきなおし、直射日光が当たらないようそれぞれ適切な日よけを作り

行商人からさつまいもとかぼちゃの苗を購入、これを帰って植える
285 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/18(日) 01:11:11.95 ID:Ze4jUgJE0

加蓮「…あれ、プロデューサー何やってるの?」

「さつまいもとかぼちゃの苗を植えているところです」

加蓮「あっ、前のじゃがいもみたいに野菜作るんだ!…そう言えば、今年のじゃがいもは?」

「…すみません、今年の春は植えていませんでした」

加蓮「そっかー、残念。でも、今度は秋に焼き芋が食べられるんでしょ?アタシも手伝うよ!」

加蓮「えっと、これを植えるんだよね?どうやるの?」

「さつまいもは5cmから10cmの溝を切って、葉を上に出して水平に植えていきます」

「かぼちゃは90cmずつ間隔を開けながら苗を植えていってください」
286 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/18(日) 01:13:19.42 ID:Ze4jUgJE0

李衣菜「あれ?二人ともそんなところで何やってるの?」

加蓮「ほら李衣菜、暇なんだったら手伝って」

李衣菜「え?いや今日はギターの練習でもしようかと…」

加蓮「じゃあ大丈夫、ほらそこ植えるの手伝って」

李衣菜「えぇ…ま、まぁいいけど」

北条さんと多田さんに手伝って頂き、さつまいもとかぼちゃを植えた

2人とも慣れないながらも一生懸命やって頂き、無事作業は終了した


北条加蓮【親愛度:61→66】

多田李衣菜【親愛度:77→82】

秋の月の初めに収穫します
287 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/18(日) 01:14:24.94 ID:Ze4jUgJE0

【夏の月 5日目】

本格的な夏がやってきた

出歩くのを控えたくなるほどだが、今日もやることはある

しっかりと活動していこう


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:01:30:00:00以降に一番近い安価
288 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/18(日) 01:21:32.14 ID:Ze4jUgJE0

同じ時分というのは、例えば1時30分05秒に最初の安価が取られたら
1時30分10秒、1時30分13秒に安価があればそのうち早いものから二つ選択という意味のつもりで書きました
1時31分以降に安価が3つあってもそれは無効となります
分かりにくい安価ですみません、一つ採用に戻します
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:30:01.12 ID:D34TgeZPO
幸子と海へ 溺れかける
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 08:01:20.06 ID:kQ/XeYRDO
マウストゥマウスですね
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/19(月) 00:01:38.17 ID:Akb6w19t0
王道を往く、人工呼吸ですかね
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 00:36:28.02 ID:Ci5FwXeSO
フフーン!
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/19(月) 00:38:53.01 ID:UwJa9V9i0
すみません。便乗します。
幸子と一緒に海に行くが、タコが足に絡みついて溺れた幸子をレスキューする武内P。
人工呼吸は安価次第でするか未遂で終わるか決まるでどうでしょう?
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 12:53:56.62 ID:xoWJAFVDo
おつ
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 13:53:15.11 ID:wsjKCUUj0
(心臓)マッサージも忘れるな
296 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:41:50.94 ID:U3eYs2kS0

幸子「お仕事とはいえ、ボクと海に行けるなんて…プ、プロデューサーさんは幸せ者ですねぇ」

村のPR動画撮影の次の舞台は、海となった

今はミシロ村に近い海岸に向かう途中なのだが、最近輿水さんの言動が不安定だ

いつも通り自分に自信がある発言なのは変わらないが、言葉にキレがない気がする

最後まで言い切る前に言い淀んだり、声が震えていたり…

また、基本的に発言に肯定しかしていないのだが

少し前までは誇らしげだったのが、最近はうろたえることが多くなった

何かあったのだろうか
297 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:42:41.61 ID:U3eYs2kS0

幸子「え?あ…いや、その…そう!友紀さんとかだと全然相手にしてくれないので、動揺してしまっただけです!」

幸子「決して、照れているとかそんなんじゃないですからね!」

だそうだ、本人がそう言うならそうなのだろう

他にもいくつか雑談をしていると、海に近づいてきた

さっそく撮影を開始するとしよう
298 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:43:25.20 ID:U3eYs2kS0

幸子「え゙!?お、泳ぐんですか…?」

水着に着替えて頂き、撮影を始める

台詞をつけて、海岸や海の紹介をして頂いた後…海の中のシーンに入る予定だったのだが

輿水さんの顔が引きつる、どうしたのだろうか

「輿水さんは泳ぎが得意と聞いていたのですが…難しいですか?」

幸子「…だ、大丈夫に決まっているじゃないですか!素潜りでも遠泳でもドンとこいです!」

安心した、さっそく撮影に入ろう
299 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:47:07.57 ID:U3eYs2kS0

幸子「………」ズーン

「…申し訳ありません、その…ご無理を言ってしまったようで」

幸子「謝らないでください…ボクが、ボクが悪いんですから…」

体育座りで落ち込んでしまった、悪いことをした

海の中を撮影し、そこに笑顔で輿水さんに入って頂く予定だったのだが…

撮れた映像は、バタバタと水中をもがきながら目を瞑って苦しそうな輿水さんだった

さらに危うく溺れかけていたので、急いで陸へ引き上げた
300 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:48:02.63 ID:U3eYs2kS0

幸子「…すみません、こんなボク…カワイクないですよね」

あの輿水さんが本気で落ち込んでいる

ダメだ、このまま終わるなど絶対に許されない

例え、今までは自称・水泳が得意だったとしても

これから本当に得意になればいい

「輿水さん、体調は大丈夫ですか?」

幸子「…まぁ、はい」

「では、練習しましょう」

幸子「…え?」
301 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:48:53.77 ID:U3eYs2kS0

「まずは少しずつ水に慣れていきましょう、泳ぐのはそれからです」

幸子「こ、こんな子供みたいな…う、うぅ」

彼女の手を持ちながら、バタ足と顔を水の中につけることの練習を行う

水に慣れてきたら、どういう姿勢をとれば安定するのか、浮力をしっかりと理解してもらい

泳ぎ方を体に覚えさせていく、恐怖心さえなくなれば泳ぐことは難しく…

幸子「…!、…!」

…必死ではあるが、もがき苦しんでいる様子は無くなった

これなら何とか撮影できそうだ、上手く編集して彼女の頑張りを見てもらおう
302 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:49:52.73 ID:U3eYs2kS0

帰り道、夕日を眺めながら歩いていると、輿水さんが目を覚ました

幸子「…ん、あ、あれ…?え?」

「…降りられますか?」

幸子「えぇ!?え、えっと…」

幸子「……」

幸子「…いえ、ボクは疲れたので歩きたくないんです」

「…そうですか」

いつもなら「背負えることを感謝してください!」くらいのことを言いそうだが、そのような元気もないようだ
303 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:50:39.07 ID:U3eYs2kS0

幸子「…プロデューサーさん」

「はい」

幸子「今日は、迷惑をかけてしまって」

幸子「…すみませんでした」

「いえ、そのようなことはありません」

「想定していた内容とは異なりますが、とても良い映像が撮れたと思います」

「ありがとうございました」
304 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:52:17.76 ID:U3eYs2kS0

幸子「でも、あんなカワイクないところ…いっぱい見せて」

幸子「…」

幸子「…き、今日のことは貸しにしておきます」

幸子「だから…今度、何かお礼させてください」

幸子「それで今日の事はチャラです!いいですね!!」

「…分かりました、今度はどこかに遊びに行きましょう」

幸子「や、約束ですよ!絶対ですからね!」

「はい」

幸子「…なら、いいです」
305 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:53:51.77 ID:U3eYs2kS0

幸子「…あ、それと今日の事は誰にも言っちゃダメですからね!特に友紀さんには!」

「…」

幸子「ちょっと、何とか言ってくださいよ!プロデューサーさん!」

いずれ動画で明らかになるだろうが、約束は守ろう

…しかし、どこに行くのがいいだろうか


輿水幸子【親愛度:90→95】
306 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 17:54:32.25 ID:U3eYs2kS0

【夏の月 6日目】

今日も暑い日が続いている

畑の世話は終わったが、順調に育っているだろうか?

おいしく育つといいのだが


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:18:00:00:00以降に一番近い安価
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 17:59:59.81 ID:gupF3+WCO
ふみふみ迎えに行こうぜ
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:00:01.68 ID:twbBY1CCo
加蓮と畑を見に行く
花畑を日課で育ててるし、ちょっとしたアドバイスが聞けたらいいな
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:00:02.97 ID:XoVPuWGDO
しぶりんが遊びにくる
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:00:14.41 ID:PoyqLLO4o
森久保と獣人の村へ行き、狼の獣人美玲と遭遇
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:00:24.30 ID:Z9UbWzWB0
雫と酪農場の管理
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/19(月) 18:05:18.54 ID:UwJa9V9i0
ちひろとフィールドワーク。
農業に利用できる土地があるかどうか調査していたところ、しぶりんと再会、最近近隣の村で畑が荒らされているという情報を入手。
313 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 18:50:07.07 ID:U3eYs2kS0

水やり等は終わっているが、やはり少し畑の様子が気になる

再び作業の準備を始めていると、北条さんが顔を出してくれた

話の流れで一緒に畑に行くことになったので、成長具合を見て貰うことにした

加蓮「うん、順調に育ってるみたいだね…あれから少し調べただけどさ」

加蓮「肥料とかは与えない方がいいみたい、蔓ボケっていう葉だけ育っちゃうことが起きやすくなるんだって」

他にも不定根の処理や、つる返しのことなどの知識を教えて頂きながら、畑の世話をしていく

学校で調べたとのことだが、どれも有益な情報ばかりでとても助かる
314 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 18:51:06.15 ID:U3eYs2kS0

加蓮「アタシも花畑をみてるし、こういうお仕事も悪く無いかなーって思い始めたよ」

そう話す北条さんはとても楽しそうだ

病院にいた頃はどこか陰のある笑顔だったが

今は毎日が充実しているようで、良い笑顔をみせてくれる

これからの彼女の将来が、より輝かしいものになることを祈るばかりだ
315 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 18:52:06.62 ID:U3eYs2kS0

「…そろそろ休憩しましょうか、お昼もご一緒にいかがですか?」

加蓮「え、プロデューサー作ってくれるの?やった!じゃあ李衣菜も誘っていい?」

「はい、もちろん」

北条さん達が隣に引っ越して来てから、たまに食事を一緒にする機会が増えた

おかげで一人でいる時間が減り、楽しい時間が過ごせている

…いつか、このような日々を毎日過ごす日が、来るのだろうか


北条加蓮【親愛度:66→71】
316 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 18:54:06.87 ID:U3eYs2kS0

【夏の月 7日目】

畑の野菜は順調に育っているようだ

いつかもっと本格的な菜園を作るのも、悪く無いかもしれない


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:19:00:00:00以降に近い安価を二つ採用
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 19:00:00.24 ID:gupF3+WCO
ふみふみを迎えに行きたい
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 19:00:03.55 ID:XoVPuWGDO
しぶりんが遊びにくる
319 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 19:29:04.42 ID:U3eYs2kS0

「どうぞ、今日も夕方には帰られますか?」

文香「はい…いつも、ありがとうございます」

役所の方へ顔を出すと、ちょうど鷺沢さんが本屋の鍵を借りに来ているところだった

あの件から定期的に、鍵を借りてから本屋へ出入りして頂いているようで

たまにこうして顔を合わせることもある…しかし、流石に不便だろう

自由に出入りして頂いても誰も困らないだろうが、書面上は村の所有物である本屋だ

高垣さんや千川さんにお願いしても良いのだが…

…そろそろ、もう一度聞いてみるとしよう
320 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 19:30:24.04 ID:U3eYs2kS0

「鷺沢さん、一つお聞きしたいことが」

文香「…はい?」

「以前お話した本屋の所有の件について、考えて頂けましたか?」

文香「…」

文香「…はい、あれから何度か、お話しようと思っていたのですが…」

文香「なかなか、話を切り出す勇気が持てなくて…」

「やはり、経営のことで不安が…?」

文香「…」


スカウトコンマ判定、同時に親愛度判定

コンマ【35】以上でスカウト成功(村レベル10)

コンマ判定↓
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 19:32:12.01 ID:PaMc/7eNo
h
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 20:10:44.18 ID:jO0taqwjO
最低値…だと…
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/19(月) 20:15:13.39 ID:NeBe4DZXO
ひ、人見知りだから…
324 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:04:23.79 ID:U3eYs2kS0

文香「…すみません、考えさせてください」

そう言い切る前に、鷺沢さんは役所を去って行った

経営の問題…ではなく、何か別の、大きな理由があるのだろう

…彼女の説得は、難しいかもしれない


鷺沢文香【親愛度:01】《備考:…すみません》
325 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:06:29.68 ID:U3eYs2kS0

用事を済ませ、役所を出ると意外な人物に出会った

凛「あ、プロデューサー…」

「渋谷さん…?どうして、ここへ?」

凛「えっと、まぁ…ちょっと観光かな」

「…そうですか、歓迎します。お泊りですか?」

凛「いや、日帰りのつもり。温泉に興味がないわけじゃないけど、ちょっと忙しくて」
326 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:10:03.58 ID:U3eYs2kS0

せっかくなので、村を案内することにした

目玉である温泉旅館、春に完成したアスレチック施設・釣り堀・バーベキュー会場

近くの海や自然豊かな山に川、洞窟ダンジョン…

その他商業施設や学校、教会…新しく建てたものや昔からあるものなどを紹介してまわった

凛「意外とたくさん建物があるんだ…」

「はい…それらをどう利用できるかを考えるのも、私の仕事です」

凛「…そっか、頑張ってるんだね」
327 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:11:17.78 ID:U3eYs2kS0

凛「そろそろ時間かな…実は、今日会う約束をしている子がいるんだけど」

「そうだったのですか、お名前をお聞きしても?」

凛「うん、北条加蓮って子なんだけど…知ってる?」

「え?北条さんですか…?もちろんです、今は私の隣の家に住んでいます」

凛「え!?そ、そうなの…?一軒家に引っ越したとは聞いてたけど…プロデューサーの隣の家だったんだ」
328 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:13:28.21 ID:U3eYs2kS0

村の広場で会う予定とのことだったので、そこで北条さんと合流した

前に花畑で話していた、フリージアを送ってくれた首都の友人とは渋谷さんのことだったらしい

今日のように観光目的でゆっくりしたのは初めてとのことだが

実は何度もミシロ村には来ていたらしく、北条さんが退院した際にも少しだけ会いにきていたらしい

…世間とは狭いものだ


329 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:14:20.17 ID:U3eYs2kS0

北条さんに渋谷さんとは何度かスカウト目的でお会いしたと伝えると

加蓮「いいじゃん!凛もミシロ村に住みなよ、いいところだよ?」

凛「…うん、そうしたいのは山々なんだけど、卯月が…」

加蓮「あぁ…そっか、まだ治せる見込みが見つからないの?」

凛「残念ながら、いろんな人に当たってはいるんだけど…」

どうやら、何か問題があって首都を離れるわけにはいかないようだ

その問題を解決出来れば…来て頂けるということだろうか?
330 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:16:26.39 ID:U3eYs2kS0

凛「それは…まぁ、でも…確か李衣菜でもダメだったって聞いたけど」

その内容について聞いてみると、前にミシロ村に来ていたあの犬とくっついてしまった少女のことのようだ

彼女の名前は島村卯月、原因は不明だが今も犬の体のまま生活を余儀なくされているらしい

彼女の問題を解決するために、渋谷さんは奮闘しているという…何とかしてあげたいところだ


渋谷凛【親愛度:65→70】

クエスト:島村卯月を救い出せ  が追加されました
331 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/19(月) 23:20:59.87 ID:U3eYs2kS0

【夏の月 8日目】

少しずつ、秋の雰囲気が近づいてきた

まだまだ昼間は暑いが、急に気温が落ちることもある

体調には気を付けていこう


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:23:30:00:00以降に一番近い安価
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/19(月) 23:29:55.72 ID:Akb6w19t0
アーニャにシステマを教えてもらう
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 23:29:56.20 ID:pyitJATCO
卯月や菜々の問題を解決をできる人を探しに行く
全てを理解する者 川島瑞樹をスカウト
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 23:30:00.40 ID:gupF3+WCO
みくと猫カフェへ
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 23:30:00.83 ID:BHnG52sp0
学生 奈緒をスカウト
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/19(月) 23:30:01.46 ID:UwJa9V9i0
楓から秋にバザーを開催する事を伝えられる。
ちひろからバザーに出すミシロ村の新たな目玉となる商品のプロデュースを依頼される。
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 23:30:01.65 ID:twbBY1CCo
クエスト卯月を救いだせ

ありすに解決法に心当たりがないか相談する
338 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2018/02/19(月) 23:32:20.17 ID:U3eYs2kS0

>>334さん採用します しばらくお待ちください
339 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 17:57:10.21 ID:ftb7dxis0

みく「今日は猫チャンカフェに行くにゃあ!」

そう前川さんに告げられ、連れて来られたのは首都にあるとある猫カフェだ

部屋の中にはたくさんの猫たちがゆったりとくつろいでいる

人によく慣れているのだろう、椅子に座ると膝の上に乗ってきて我が物顔でこちらを見てくる

猫はあまり撫でられることを好まないと聞いたが、どうなのだろうか

みく「その猫チャンは大丈夫みたい、でもびっくりするから撫でる時は前からゆっくりね」

前川さんには猫の気持ちが分かるらしい、言葉通り頭を撫でてもじっとしている
340 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 17:58:08.41 ID:ftb7dxis0

みく「気持ちが分かるというか…まぁ、それはいいにゃ」

みく「どう、Pチャン?猫チャンカフェの感想は」

「…良い場所ですね、心が安らぎます」

みく「でしょう?最近は男性だけの入店をお断りする店もあるから、また行く時はみくも誘ってね」

「前川さんが良ければ、ぜひ…ですが、そうなのですか?」

みく「ほら、基本的に女性のお客さんが多いでしょ?だから猫チャンじゃなくて…」

…なるほど、そちらを目的に来る客とのトラブルがあっての措置だろう
341 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 17:59:20.13 ID:ftb7dxis0

みく「だから、みくと一緒ならそんな心配はないにゃ」

みく「…周りから見たら、カップルに見えるのかな?」

「…そ、それは…そう、ですね」

みく「…Pチャンは、みくとそういう風に見られて、嫌じゃない?」

「………は、はい」

言葉に詰まる、前川さんのことはもちろん嫌いではない、むしろ好ましい人物に入る

だが、その質問は難しい
342 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 17:59:58.53 ID:ftb7dxis0

みく「…なんて、ごめんね意地悪な質問して」

みく「でも、みくはPチャンのこと…好きだよ」

「………」

みく「…も、もちろん!友達としてというか…何というか」

みく「と、とにかく…前にも言ったけど、Pチャンにはとても感謝してるにゃ」

みく「…だから」

みく「Pチャンに、伝えたいことがあるの」
343 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 18:00:44.78 ID:ftb7dxis0

<パサッ

みく「この猫耳…前はつけてるって言ったけど」

みく「…本当は、生まれた時からずっとあるにゃ」

「…」

薄々気づいてはいた、普通の人よりかなり優れた身体能力

行動や言動…そして特殊な生まれという発言、それらから考えられる答えは…

みく「みくは、みくは…」
344 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 18:01:19.99 ID:ftb7dxis0

「無理に話す必要はありません」

みく「…ぇ?」

「前川さんがどこの誰であっても、私も…」

「前川さんのことを、大切に思っていますから」

「なので、いつの日か…苦しむことなく話せる時が来たら…」

「教えて頂けますか?」
345 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 18:01:47.52 ID:ftb7dxis0

みく「………」

みく「…うん、分かった」

みく「その時が来たら…きっと」

みく(この気持ちと一緒に、伝えてみせるから)


前川みく【親愛度:MAX】☆
346 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 18:02:25.31 ID:ftb7dxis0

【夏の月 9日目】

気が付けば、もう夏の月も終わりが近づいている

明日は夏祭りが開催され、昨年と同様賑わいを見せるだろう

今年は自由にして構わないとのことなので、屋台を手伝うのも誰かとまわるのも悪く無い

さて、今日は何をしようか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:18:10:00:00以降に一番近い安価
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 18:09:59.61 ID:Rp6LIXasO
家を大きくしよう
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 18:14:25.68 ID:22nZMYOuO
杏に仕事を
349 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 18:20:24.65 ID:ftb7dxis0

杏「ええー何で杏が働かないといけないのさー」

「いえ、強制ではなくこのような仕事もあるということを、紹介に来ただけです」

「それに、双葉さんのご両親の意向でもあるので」

杏「…はー、杏に何をさせたいわけ?」

「はい、ではまずは…」


安価:杏の仕事

安価対象↓2
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 18:22:02.27 ID:22nZMYOuO
弁護士
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 18:22:10.14 ID:BSc32iZqo
土建屋
352 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 18:39:25.22 ID:ftb7dxis0

杏「土建屋…杏に肉体労働なんて出来ると思うの?」

「作業員ではなく、事務や営業という選択肢もありますが…」

杏「………」

杏「そうだ、社長になろう」

「え?」

杏「うん、いけるいける…もちろん仕事は回してくれるんでしょ?」

その後、本当に双葉建設が設立され、東の国一の建設会社となるのは

この時の私には分からなかった


双葉杏【親愛度:49→54】 職業:土建屋
353 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 18:40:26.80 ID:ftb7dxis0

【夏の月 10日目】

今日は夏祭りだ

特に予定はないが、見て回るのも手伝いをするのもいいだろう

もしくは、通常通り活動するのも悪くないが…どうするか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:19:00:00:00以降に一番近い安価
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/20(火) 18:59:31.28 ID:Rnb29b1f0
ありす、文香と一緒に食事に行く(前々からありすが文香に興味を持ってた設定で)
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 19:00:00.78 ID:RqVzUnOmO
幸子と夏祭り
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 19:00:07.06 ID:4XgPv17/O
家出学生、奈緒来村
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/20(火) 19:21:15.51 ID:mwSan8c8O
羊飼い仁奈と羊1匹が訪れる。
群れからはぐれた羊を追いかけてたら帰り道が分からなくなって、途方にくれてた。
可哀想なので暫く武内Pの家で預かる事になる。
もこもこなので、良質なウールがとれるぞ☆
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 19:40:17.33 ID:hFFL3lCDO
>>354
ふみふみは01叩き出してんだよ
ありすをダシにした戦法も多分無駄だから諦めろ
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/20(火) 20:54:19.06 ID:Rnb29b1f0
>>358 それはそれとしてこの組み合わせが見たかった許し亭許して(なお時間ミスった模様)
360 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:28:45.62 ID:ftb7dxis0

せっかくの機会だ、誰かと夏祭りをまわろう

しかし、まだ予定を組んでない方はいるだろうか…

幸子「お、おやぁ…?奇遇ですねぇプロデューサーさん」

当てもなく誰かを誘いに行こうと家を出ると、木の陰から輿水さんが飛び出してきた

…偶然とは思えないが、そう言うならそうなのだろう

幸子「え?夏祭りに一緒に行く人を探して行こうと…へ、ヘー!そうですかそうですか!」

幸子「まだ誰とも約束してないんですね!ふーん!」

何やらとても嬉しそうだ
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:29:29.71 ID:vU+APPVY0
文香ちゃんはもう次の世界で頑張った方がいいかもにゃあ
362 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:31:16.82 ID:ftb7dxis0

幸子「し、しょうがないですねー!このままプロデューサーさんが誰も誘えなかったら可哀想ですし…」

幸子「優しいボクが!一緒に夏祭りに行ってあげましょう!!」

言い方はあれだが、こちらを気遣ってくれているのだろう

「ありがとうございます、では他にも誰か誘いに行きましょうか」

幸子「は?」

「え?」

幸子「…プロデューサーさん、こんなにもカワイイボクがいて他に誰を誘うんです?」

幸子「い、いいですか?この後誰から誘われても断ってください!いいですね!!」
363 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:31:54.59 ID:ftb7dxis0

輿水さんの物凄い剣幕に押し切られ、2人で回る約束をした

まぁ、こちらから声をかけなければ誘われることはないと高をくくっていたところ…

驚いたことに、数名から誘われるということが起きてしまった

輿水さんとの約束があるため、丁重にお断りしたのだが…

悲しい顔をさせてしまったのが心苦しかった、いずれ埋め合わせが出来ればいいのだが
364 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:34:36.41 ID:ftb7dxis0

とにかく、今は輿水さんとの時間を大切にしよう

せっかくの夏祭りを少しでも楽しんで頂かなくては

浴衣に着替え、待ち合わせ場所へ向かう

祭りの会場から少し離れた建物の下、そこに…彼女はすでにいた

幸子「遅いですよプロデューサーさん、レディを待たせるなんて!」

集合時間の30分前に来たのだが、遅かったようだ

頭を下げて謝罪する、いつ頃から待っていたのだろうか…?
365 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:35:45.51 ID:ftb7dxis0

幸子「…まぁいいです、それで…他に言うことはないんですか?」

何か言うこと…あぁ、他に誰も誘っていないことだろうか

幸子「そうですか、ちゃんと断ったんですね…ってそうじゃなくて!」

では、のどが渇いてしまったのだろうか…持って来たお茶を差し出す

幸子「そうそうちょうどのどが渇いて…ってそうでもなくて!!」

そうだ、その浴衣…とてもよく似合っていますね

輿水さんの可愛さがより引き立っていると思います

幸子「……フ、フフーン!あ、ありがとうございます…」
366 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:38:47.91 ID:ftb7dxis0

祭り会場に辿り着く

見たところ、去年よりも多くの人に来て頂けているようだ

温泉旅館やバーベキュー会場は特に多くの人がいるらしく、盛り上がりを見せている

幸子「…プ、プロデューサーさんが逸れたら困りますから、手を繋いであげても…いいですよ?」

確かに、この人混みだと逸れる可能性は十分あり得る

いつもより饒舌な輿水さんの手を握り、会場の中を歩く

何やら知っている人物がジョッキを片手に叫んでいたように見えたが、気のせいだと思いたい

幸子「プロデューサーさん、屋台を見に行きましょう!まずは腹ごしらえです」
367 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:39:38.17 ID:ftb7dxis0

定番のものからイチゴパスタなる攻めた商品など、様々なものが並んでいる

適当に購入しながら、口に運ぶ…ふむ、やはりこうして食べる物は何となく加味されておいしく感じる

幸子「そう言えば、今年は何か作ったりしてないんですか?」

「明日、さつまいもやかぼちゃを収穫しようと考えています」

幸子「へー、いいですねぇ!今度食べに行ってあげますよ!」

幸子「少しくらいなら、調理を手伝ってもいいですよ?」
368 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:40:40.22 ID:ftb7dxis0

それなりに空腹も満たされた、次はどうするか

幸子「…おや?何でしょうあの行列…占いの館?」

あれは…確か依田さんの指南所だ

最初はもっと難しい名前だったが、分かりにくいとのことで占いの館になったはずだ

幸子「芳乃さんの…なるほど、確かによく当たりそうですね…」

幸子「せっかくです!並んで占ってもらいましょう!!」
369 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:41:30.14 ID:ftb7dxis0

芳乃「では次の方ー…おや、そなた達でしたかー」

幸子「こんばんは、盛況みたいですねぇ」

芳乃「迷える人を救うことも、わたくしの仕事ですからー」

芳乃「お二人も、悩みがありましてー?」

幸子「…そ、そうですねぇ、では、ボクが聞いてもいいですか?」

「はい、どうぞ」

幸子「………ボクにチャンスが来るのは、いつですか?」
370 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:42:20.09 ID:ftb7dxis0

チャンス…何か、目的のようなものがあるのだろうか

依田さんはその言葉だけで何かを悟ったように、ゆっくりと目を瞑る

長いようで短いような、不思議な時間が流れていく

再び目を開きながら、依田さんは一言

芳乃「…3年後、そこが転機でしてー」

幸子「さ、三年…そんな先なんですか?」
371 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:45:01.06 ID:ftb7dxis0

幸子「…逆に言えば、3年守ればボクの勝ち、と…?」

芳乃「おそらく、決着はもっと早く決まりましてー」

芳乃「そこまで辿り着けるかどうかー神様のみ知ることかとー」

幸子「…なら、ボクにもチャンスはありますね」

良く分からないが、輿水さんには見えたものがあるらしい

彼女の瞳から強い力を感じる、何か目標が決まったようだ
372 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:46:18.77 ID:ftb7dxis0

祭りのラストを飾る花火が打ち上がる

輿水さんは今日の祭りを楽しんでくれただろうか

幸子「どうですかプロデューサーさん?ボクと一緒で楽しかったでしょう?」

「…えぇ、とても楽しかったです。輿水さんはどうですか?」

幸子「うーん…まぁ及第点ですかねぇ、次はもっと頑張って下さい」

花火の光に照らされる彼女の顔は、とても良い笑顔だ

またこの笑顔が見られればいいと、心から思う


輿水幸子【親愛度:95→MAX】
373 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 21:54:45.22 ID:ftb7dxis0

夏の月終了

さつまいも、かぼちゃを収穫しました

クエスト一覧

・蒼の魔術の研究…蒼の魔術を使える人を探しているとのこと、前に優れた術者を見たことがある気がするが…?

・届け、ウサミン星!!…宇宙船を直せる人物を探す、もしくはウサミン星と交信できることが出来れば…誰かいるだろうか?(成功後安価で分岐)

・島村卯月を救い出せ…魔術で犬と合体してしまったらしいが、誰なら治せるだろうか…(治療成功で卯月と凛が村加入)

それぞれ成功で親愛度+10


建設物:建設物:コンサート会場、ミシロ温泉旅館、アスレチック施設、釣り堀、いかだ体験、バーベキュー会場、
     小中高学校、教会
374 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 22:00:31.22 ID:ftb7dxis0

【村人】

中野有香 【親愛度:MAX】☆ 職業:格闘家

前川みく 【親愛度:MAX】☆ 職業:消防士

輿水幸子 【親愛度:MAX】   職業:スタントウーマン

高垣楓   【親愛度:99】     職業:ラッパー、村長

       【親愛度:92】


☆を3つ集め、条件を満たすことで…?
375 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 22:01:07.26 ID:ftb7dxis0

【村人】

多田李衣菜 【親愛度:82】 職業:シンガーソングライター、医者、加蓮と同居

アナスタシア【親愛度:76】 職業:守衛(ロシアンマフィア)

一ノ瀬志希 【親愛度:74】 職業:化学者

北条加蓮  【親愛度:71】 職業:学生、お隣さん

龍崎薫   【親愛度:71】 職業:小学生
376 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 22:01:42.06 ID:ftb7dxis0

【村人】

水本ゆかり 【親愛度:71】 職業:吟遊詩人

堀裕子   【親愛度:69】 職業:サイキッカー(学生)

大和亜季  【親愛度:69】 職業:武器屋兼ガンナー

塩見周子  【親愛度:62】 職業:遊び人

依田芳乃  【親愛度:62】 職業:僧侶
377 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 22:02:47.38 ID:ftb7dxis0

【村人】

双葉杏   【親愛度:54】 職業:土建屋

白坂小梅  【親愛度:47】 職業:ネクロマンサー

千川ちひろ 【親愛度:38】 職業:公務員

神崎蘭子  【親愛度:37】 職業:召喚士

姫川友紀  【親愛度:35】 職業:女将
378 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 22:04:41.17 ID:ftb7dxis0

【村人】

森久保乃々 【親愛度:33】 職業:絵本作家

安部菜々  【親愛度:33】 職業:不明 宇宙人

橘ありす  【親愛度:20】 職業:蒼の魔道士

速水奏   【親愛度:16】 職業:魔法使い

【非村人】

渋谷凛 【親愛度:70】   職業:狩人

浜口あやめ 【親愛度:45】 職業:忍者

星輝子 【親愛度:10】   職業:キノコ学者

島村卯月 【親愛度:60】  職業:不明、人面犬状態

及川雫 【親愛度:11】  職業:酪農家

鷺沢文香 【親愛度:01】  職業:不明
379 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/20(火) 22:08:11.45 ID:ftb7dxis0

【秋の月 1日目】

今日から秋の月だ

朝方や日が落ちてからは少し肌寒くなってきた

この時期が一番体調を崩しやすい、気を付けて行動しよう


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:22:20:00:00以降に一番近い安価
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:16:30.17 ID:KW7nQ3SeO
埼玉県和光市にいる安価の神よ…オラに力を分けてくれ…
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:20:01.47 ID:bgyCyRS9O
卯月のことを芳乃んに相談してみる
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:20:02.17 ID:3y6C537mo
>>337
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/20(火) 22:20:04.96 ID:A64HPHqe0
クエスト 蒼の魔術の研究
蒼の魔術が使える人を探していることを伝えて、奏を誘ってみる。
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:20:12.61 ID:RqVzUnOmO
近くの村の赤羽根Pが遊びに来る
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:50:06.21 ID:lqcFudTUO
埼玉県和光市って凄い
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 00:58:32.63 ID:gTOkyt380
ミシロ村情報乙
話が進むと、情報が曖昧になってしまうから凄く助かります。
387 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 02:27:21.71 ID:CrgFGj9X0

ふと、依田さんのことを思い出し、彼女なら島村さんの問題を解決できるのではと考えた

多田さんが解決できなかったのであれば、呪術や霊によるものかもしれないからだ

それに例え違っても、彼女なら何かしら分かる可能性はある…そう思い教会へ向かおうとしたところ

芳乃「お困りごとでしてー?」

探す必要もなく、家を出てすぐそばの河原に立っていた

ちょうど良い、すぐに知っている限りの情報を依田さんに伝えると…

芳乃「ふむー…それは見てみないと分かりませぬー」

時間はあるとのことなので、すぐに首都へ向かい島村さんに会って頂くことにした
388 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 02:29:35.73 ID:CrgFGj9X0

渋谷さんに連絡し、島村さんの件で解決策を探したいと伝えると、すぐに来てくれた

合流し依田さんを紹介して、呪術や霊能力の可能性を伝えると

凛「…呪術の可能性は私も考えたけど、首都の聖職者じゃ治せなかったんだよね」

凛「霊…とかそういうオカルトはよく分からないから、あまり考えてなかったな」

渋谷さんに案内され、島村さんと同居しているというご実家に向かう

彼女の家は花屋を経営しているようで、優しそうなお母さまに挨拶をして入らせて頂いた
389 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 02:31:18.54 ID:CrgFGj9X0

卯月「あっ、おかえりなさい凛ちゃん!それに…あなたは、ミシロ村で会った方ですよね?」

以前と変わらない姿で、島村さんは渋谷さんの部屋に座っていた

体調は良いみたいだが、やはりその姿でいるのは辛いだろう

何とかならないか…そう願いながら依田さんに目を向ける

芳乃「………」


卯月の救助コンマ判定、コンマ【50】以上で成功

コンマ↓【万能の人】(コンマ+10)
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 02:31:40.45 ID:pC2zUaaSo
でしてー
391 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 03:18:27.56 ID:CrgFGj9X0

芳乃「…これなら、何とかなるかもしれませんー」

凛「え!?」

卯月「ほ、本当ですか!?」

芳乃「しかし、わたくしだけの力では足りないゆえ…そなたの力も、お借りしますねー」

「…私の、力?」

芳乃「はいー、正確には…ほんの少しだけ残っている、奇跡のちからでして―」

「…!」
392 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 03:19:24.35 ID:CrgFGj9X0

芳乃「では、目を瞑って…元の姿を想像してくださいー」

私と島村さんは依田さんを中心に手を繋ぎ、横に並んでいる

先ほど島村さんの元の姿の写真を見せて頂き、その姿を想像する…

笑顔がとてもまぶしい、可愛らしい方だった

…一瞬、洞窟の奥底で会ったあの方を、なぜか思い出した
393 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 03:20:13.19 ID:CrgFGj9X0

芳乃「………もう目を開けても大丈夫でしょうー」

ゆっくりと目を開ける、外に待機して頂いていた渋谷さんを呼びながら、横を見ると

そこには…

卯月「…ど、どうですか?元に戻っていますか?」

写真でみた可憐な少女が、おそるおそるこちらを見ていた

凛「う、卯月…」

部屋に入った渋谷さんは、涙ぐみながら近くにあった鏡を差し出す

元に戻った手を確認し、鏡をゆっくりと自分の方に向けながら…

自分が元に戻ったことを、泣きながら喜んでいた
394 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 03:22:04.72 ID:CrgFGj9X0

何度も何度も感謝され、多くのお礼をされかけたが

私は何もしていないし、依田さんも人を助けるのが使命だからと、全て断っていた

凛「なら、せめてプロデューサーの村に住ませてよ…たくさん、恩返ししたいし」

卯月「あ、私もぜひ!もともとミシロ村に行くことが目的だったので!」

最終的に、2人ともミシロ村に来て頂けるという話で落ち着き、今回の件は終息した

結局、なぜ島村さんがあの姿になったのかは不明だが、結果が良ければ些細な話だろう

…それよりも、今は渋谷さんの引っ越しについて、お父様に説明させられていることが

何よりも問題だ


渋谷凛 【親愛度:70→80】

島村卯月 【親愛度:60→70】

依田芳乃 【親愛度:62→67】
395 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 03:28:01.68 ID:CrgFGj9X0

【秋の月 2日目】

無事、島村さんを助けることができ、さらに渋谷さんとふたりとも移住して頂いた

北条さんも喜んでおり、多くのことが上手くいって本当に良かった

折を見て、依田さんにもお礼をしなくては…


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価↓2
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 03:31:59.45 ID:gTOkyt380
旅の商人難波笑美が来村便利なアイテムを売ってくれる。親愛度次第でおまけをつけてくれる。
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 03:32:50.09 ID:SGGYxvdco
天女、小早川紗枝来訪
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 03:32:57.28 ID:gTOkyt380
しきえもんの新薬実験に協力
万一の事も考え、りーなも同行。
実験後凄くいい匂いになり、親愛度ボーナスが入るようになった。
親愛度計算式:親愛度上昇分+(親愛度上昇分÷2)
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 17:19:09.81 ID:QZeKhl4qO
楓さんっていつの間にかすっかり何処でも正妻ポジだよな
まぁなんとなくお似合いなのわかるけど
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 18:28:21.41 ID:I8SB3q5I0
2人とも似たもの同士なところもあって綺麗にはまっちゃうのがいけない
401 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 21:34:42.84 ID:CrgFGj9X0

この世界における神様とは、天界に住み実際に存在すると言われている

人の寿命より遥かに長く生き、かなり高等な魔術も使用するが、ほとんど人と同じらしい

らしいというのは、実際に天界に住んでいる神様や天使といった存在に会ったことのある人物は限られており

私も文献で知識としてしか知らないからだ

…今日この日までは
402 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 21:35:37.63 ID:CrgFGj9X0

川の水質調査のため、上流に向けて山の中を歩いていた時のことだ

小さな滝のように水が上から落ち、それなりに大きい池を発見した私は

そこで調査を開始しようと荷物をおろしたのだが…

ふと、空を見上げると

何か空から降りてきている

また、宇宙人だろうか
403 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 21:36:25.37 ID:CrgFGj9X0

紗枝「はー…ほんまに人使いが荒い人やわぁ」

紗枝「そないな人がそう簡単に見つかるとも思えへんし…どないしまひょ」

紗枝「…うん?」

目が合った

池の水上に立ちながら、小首を傾げている

彼女の事を一言で表すならなら、天女だろうか
404 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 21:37:04.26 ID:CrgFGj9X0

いや、おそらくそのままであろう…彼女の恰好、雰囲気

いつか見た天界の住人のそれと全く同じだ、まさか会える日が来るとは思わなかったが

紗枝「………」


親愛度判定

コンマ【35】以上でコミュニケーション成功(村レベル10)

コンマ判定↓
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 21:40:35.42 ID:nP6HPQrfo
なんとぉー
406 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 21:50:15.24 ID:CrgFGj9X0

紗枝「ちょうどええとこに人がおったわ、良かったら話を聞いてくれへんやろか?」

イメージとは随分と違った口調だが、彼女が天界の住人であることは間違いないようだ

何やら困っていることがあるらしく、その手助けをして欲しいという

その、内容と言うのが…


安価:天女様の依頼

安価指定先:22:00:00:00以降に一番近い安価
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:00:02.10 ID:EWIh85rWO
逃げた天使をさがしてほしい
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:00:04.26 ID:9ZrxBz5IO
天界の幼い姫に献上する本を探している
心当たりはないか
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:00:12.51 ID:McTFQlqQ0
異星人の排除が仕事なんだけどそれっぽい人知らんやろか?
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:03:31.55 ID:DRgrs/mwO
何か天女ってエンカウント難しそうだし、一発でコミュ決まって良かったな
411 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 22:16:05.64 ID:CrgFGj9X0

紗枝「実は、天界から一人天使が逃げ出してしもうてなぁ…」

紗枝「もともとうちの部下なんやけど、何が嫌になったんか地上で遊んどるみたいで」

紗枝「もしそれっぽい人がおったら、連れてきてくれへんやろか?」

紗枝「ちゃーんとお礼もするさかい、よろしゅうお頼み申します〜」


小早川紗枝【親愛度:42】

クエスト:逃げた天使を追え! が追加されました
412 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 22:17:21.17 ID:CrgFGj9X0

【秋の月 3日目】

生きているうちに天界の人物と会えるとは思わなかった

逃げた天使は別人に成りすましている可能性があるとのことで、特徴は何も教えてくれなかった

代わりに、天界の住人に反応するという特殊な石を頂いた。これですぐに分かるという

さて、どうするか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:22:30:00:00以降に一番近い安価
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 22:30:01.28 ID:8cWtvqam0
クエスト:蒼の魔術の研究

奏に蒼の魔術の研究ことを伝えて一緒に来てもらう
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:30:03.48 ID:ld1uteTZO
しぶりんと遊ぼう
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:30:07.63 ID:rbZaYrzz0
休日にちっひとご飯食べに行く
416 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 22:40:42.35 ID:CrgFGj9X0

以前橘さんからお願いされていた、蒼の魔術の研究について考えていたのだが…

おそらく、速水さんであれば解決して頂けるのではないだろうか

ほんの少ししか見たことはないが、彼女も蒼の魔術を使っているのを洞窟の中で見たことがある

…問題は、彼女に会うことが難しいことだ

速水さんは一応ミシロ村に家を持ってはいるが、滅多に顔を出すことがない

運よく会えるといいのだが…


奏に遭遇出来るかのコンマ判定

コンマ【50】以上で成功、同時にクエストクリア

コンマ↓(親愛度低 コンマ−5)
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:43:31.25 ID:nxIqdeMA0
ほい
418 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 22:50:42.54 ID:CrgFGj9X0

…だめだ、見つからない

念のため彼女と出会った遺跡の周辺も見て回ったが、やはり今はミシロ村にいないようだ

彼女なら…と思ったのだが、仕方がない

他に…誰か詳しい人物はいないだろうか?

もしくは、橘さんを連れて行きたい場所があったような…


安価:蒼の魔術を知る者?

安価↓2
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:54:20.36 ID:ld1uteTZO
洞窟の9層に連れて行く
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 22:57:04.86 ID:Qniv3mVgO
凛に教えて貰う
421 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 23:12:09.65 ID:CrgFGj9X0

凛「蒼の魔術の研究…確かに、少しなら使うことは出来るけど…」

凛「正直そこまで自信があるわけでもないから…あまり期待はしないでね?」

ありす「いえ、問題ありません…蒼の魔術を使う方に会えるだけでも、貴重ですから」

ひとまず、再び研究の機会が設けられて一安心だ

たまたま通りがかった渋谷さんに蒼の魔術について聞いてみたところ…

少しだが使えると教えて頂き、こうして橘さんと会って頂いている

上手くいくかは分からないが、ここは渋谷さんを信じよう


コンマ判定:蒼の魔術の進化

コンマ【50】以上で成功

コンマ↓【蒼の剣】 (コンマ+15)
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 23:14:40.30 ID:M/skAZsaO
アイオライト・ブルー!
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 23:19:49.43 ID:yDfJ6ght0
ことごとくコンマ外れてて草
424 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 23:31:05.11 ID:CrgFGj9X0

ありす「………くっ」

あと少しで形になりそうというところで、魔力が空中で分散してしまう

…今日はこの辺りが限界だろう、また後日行うべきだ

ありす「…すみません、私の実力不足です」

凛「いや、ほとんど形にはなっていたから、後は運だと思う」

凛「次はきっと成功する…その時には、私にも見せてね」

ありす「…はい!必ず!!」

2人に友情が芽生えたようだ、それだけでも今回の特訓は無駄ではなかったはずだ

次の研究に期待しよう


橘ありす【親愛度:20→25】

渋谷凛【親愛度:80→85】
425 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/21(水) 23:36:06.89 ID:CrgFGj9X0

【秋の月 4日目】

木々が綺麗に色づき、本格的な秋の到来を告げている

昼間を除き肌寒い時間が増えてきた、今年の冬は少し早いかもしれない

さて、今日は何をしようか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:23:45:00:00以降に一番近い安価
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 23:45:01.61 ID:yDfJ6ght0
卯月、凛と雑談をしていたところに隣町からダンスを披露しに来た未央に会う(職業:ダンサー)
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 23:45:01.71 ID:m4NUU3Y8O
しきにゃんの実験に協力
武内Pの魅力が上がる。
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 23:45:02.89 ID:Qniv3mVgO
家を改築されるように契約させられる
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 23:45:03.47 ID:sL4I8E4zo
加蓮李衣菜と、収穫した作物を使った秋の味覚パーティー
ひと月経過して共同生活は順調かどうかも聞く
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 23:45:10.48 ID:8cayAtuBo
乃々と森に絵本の取材に行く
431 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 00:14:33.27 ID:2GXRtANz0

未央「…時は来た!」

私本田未央!職業ダンサー!!

今日はここ、ミシロ村でダンスを披露するべく、隣町から足を運んだのであった!

その理由は…ここがこの辺りで一番栄えているから!!

いきなり首都とかは…ちょっと勇気が足りないというか

とにかく、この曲と一緒に通行人を虜にしちゃうよ!!
432 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 00:15:37.38 ID:2GXRtANz0

…お、さっそく誰か来たね

親子…にしては年が近いし、兄妹っていう感じでもないけど、まぁいいや

相手は男性が一人に私と年の近そうな女の子二人、うん!いい感じにばらけてる

相手にとって不足なーし!ミュージック…スタート!!

【歌:ステップ!】〜♪
433 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 00:17:25.27 ID:2GXRtANz0

やった!立ち止まってくれた!

他にも数人の観客がいる、これならきっといい評価がもらえるに違いない!

いつもよくキレ良く、笑顔で!!

届け、私の想い!!


ダンスの評価判定

コンマ【35】以上でコミュ発生(村レベル10)

コンマ判定↓
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 00:18:21.98 ID:GvL75K8Po
そい
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 00:27:26.15 ID:M7rP6a/GO
これはダンサブル
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 00:34:47.03 ID:I0ZHhaZPO
ちゃんみおすげぇ
437 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 00:35:28.40 ID:2GXRtANz0

曲が終わり、辺りが静まり返る

ど、どうだ…?

<うぉおおおおおおおおおおおおおおお

あ、あれ…?何か、思ったよりものすごく盛り上がってる

も、物凄く気持ちいい!やっぱり未央ちゃんは天才だった!

やばい、ちょっと泣きそう…

最初から見てくれていた男性が、前に出て声をかけてきた

「私は、この村でプロデューサーをしている者です…あなたのダンスに感動しました」

「良ければ、話を聞かせて頂けませんか?」

こ、これはもしや…スカウト!?

どどど、どうしよう!
438 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 00:54:44.20 ID:2GXRtANz0

「では、今後はミシロ村を拠点に活動して頂くということで…」

未央「あ、はい」

やばいよやばいよ…何か上手くことが運びすぎて怖くなって来たんですけど

で、でもまぁ…きっとこれは神様が与えてくれたチャンス!

これをモノにしなくて一体どうする!頑張れわたし!!

卯月「未央ちゃん、これよろしくお願いします!」

凛「分からないことがあったら何でも言ってね」

しまむーとしぶりんもいい子だし、これからも頑張っていこー!!


本田未央【みんなからの親愛度:98】 職業:ダンサー
439 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 00:59:19.03 ID:2GXRtANz0

【秋の月 5日目】

昨日はとんでもない人物を掘り起こしてしまったかもしれない

村は本田さんの話題で持ちきりだ、彼女が全国デビューする日も近いかもしれない

さて、今日は何をしようか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:01:10:00:00以降に一番近い安価
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 01:10:01.79 ID:OTrzQBDrO
取れた野菜で焼肉やろーぜ
4人くらいで
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/22(木) 01:10:14.05 ID:CJm10+qF0
楓さんに村の発展報告(という名の飲み会)に連れて行かれる
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 01:17:04.45 ID:7Zd0pbEDO
ちゃんみおの武内P個人への親愛度は測らないの?
測らない方が幸せってケースもあるけど
443 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 01:21:49.37 ID:2GXRtANz0

…たまには、家で焼き肉などをするのも悪くないだろう

ちょうど畑で取れたさつまいもやかぼちゃもある、これと牛肉やその他の野菜を買って…

さて、誰を誘おうか


安価:焼肉パーティーのメンバー

安価指定先:01:30:00:00以降に近い安価を3つ採用(村人から3人安価、被ったり無効の場合さらに↓)
444 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 01:26:08.02 ID:2GXRtANz0

>>442 安価で攻略√に入るような内容であれば取ります、普通に仲良くする分にはこのままでいいかなと
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 01:30:01.25 ID:OTrzQBDrO
誕生日前川
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 01:30:10.21 ID:GvL75K8Po
手伝ってもらった加蓮と李衣菜
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 01:31:07.98 ID:8M5fqMNVo
楓さん
448 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 01:34:39.42 ID:2GXRtANz0

まぁ、一人とは書かなかった私が悪いので、↑3つを採用します
今日はここまで、また夜に来ます
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 09:31:54.89 ID:7Zd0pbEDO
みくと楓さんの勝負になりますね、これは…
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/22(木) 15:44:39.50 ID:/Q3yABDp0
自然と武内Pの両サイドを占領する加蓮とりーなに嫉妬するみくにゃんと楓さんの光景が浮かんでしまった(笑)
451 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 22:54:12.99 ID:2GXRtANz0

みく「焼肉!?もちろん行くにゃー!」

加蓮「いいねぇ、どうせなら外でやろーよ!」

李衣菜「あ、お肉半分くらいこっちでも買っときますね」

楓「飲んでもいいですか?」


幸い誘った方々は予定が空いているそうで、無事開催できるようだ

今日は天気も良いため、外で食事をするのも悪くないだろう
452 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 22:55:43.46 ID:2GXRtANz0

みく「ねー李衣菜チャン、この食器はここでいい?」

李衣菜「あ、うん!そこに置いといて」

みく「…ところで、李衣菜チャンやけにPチャン家の物の場所に詳しいけど…よく行ったりしてるの?」

李衣菜「え?あーうん、けっこう遊びに行ったり食事に行ったりしてるね」

みく「…へ、へー…そうなんだ」
453 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 22:56:49.17 ID:2GXRtANz0

李衣菜「あれ、もしかして気になるの?」

みく「…そ、そんなことないにゃ!ちょっと聞いてみただけにゃ」

李衣菜「ほんとぉ?まぁたしかに、プロデューサーさん真面目で紳士だし…」

李衣菜「困ってる人を助けたり、優しくて良い人だから気持ちは分からなくもないけど」

みく「…やけにべた褒めにゃ、そう言う李衣菜チャンこそPチャンのこと気になってるんじゃないの?」

李衣菜「私が?アハハ…」

李衣菜「………」

李衣菜「まさかぁ」

みく「今の間は何にゃ!」
454 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 22:57:51.42 ID:2GXRtANz0

加蓮「あの二人、あんまり一緒にいるところ見ないけど、妙に仲いいよねー」

「良いことだと思います」

加蓮「まぁそうだけどさ、そう言えば楓さんは…?」

「一番良いお酒を買ってくると…隣町まで」

加蓮「流石だねー、アタシも飲んでみたいなぁ…」

「…」

加蓮「冗談だよ、そんな顔しなくても大丈夫だって…もう、プロデューサーも李衣菜もすぐ心配するんだから」
455 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 22:59:00.04 ID:2GXRtANz0

準備が終わり、高垣さんも合流したところで焼肉パーティーを開催した

一杯だけとビールには付き合ったが、お酒がすすむにつれ

楓「ちょっとだけどうですか?このおちょこにちょこっと…」

絡み酒がくどくなってきた、適当にあしらいながら肉を焼いていく

みく「あ、Pチャンみくが焼くから食べていいよ?」

前川さんが気を遣って代わってくれようとする

やんわりと断りながら、その優しさを褒めると少し照れていた

それを見た多田さんと北条さんのからかいで、良い雰囲気は崩れたが
456 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 23:00:11.85 ID:2GXRtANz0

賑やかで楽しい時間は過ぎていく

この時間がずっと続けばと願わずにいられないが、終わりはすぐにやってくる

片づけをして、飲み物を口にしながらさらに雑談し、日が落ちてからも会話を続ける

…そろそろ良い時間だ、前川さんと高垣さんを送ってお開きにしよう

みく「正直助かったにゃ…楓さんを無事に送れるか不安だったし」

楓「えー…大丈夫大丈夫、ちゃんと帰れますよー」

そう言いつつ、右へ行ったり左へ行ったり、足取りが不安だ

…最後まで送り届けよう
457 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 23:01:31.22 ID:2GXRtANz0

みく「みくの家はここだけど…一人で大丈夫?」

いざとなれば背負ってでも送るから問題ないと伝え、前川さんと別れる

心配してくれるのはありがたいが、

みく「送り狼になっちゃダメにゃー」

は言わないで欲しかった

まぁ、この状態の高垣さんとおかしな雰囲気になることはないだろうが

楓「送り狼…食べられちゃうんですか?わたし」

やめてください、本当に
458 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 23:02:47.80 ID:2GXRtANz0

楓「…上がって、いかれないんですか?」

危うく部屋の中にまで連れ込まれそうになったが、何とか回避する

最後の最後に正気になって引き留めるあたり、実は酔ってなかったのではと邪推したくなる

…高垣さんと知り合って二年目が来ようとしているが、あの人のことは未だに掴み切れない

北条さんや多田さん、それに姫川さんや堀さんは言葉に裏がないからいいのだが

高垣さんだけはどこか本音というか…何かを隠している気がする

それがいったい何なのか…分かってはいない

…いや、あるいは
459 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 23:04:07.76 ID:2GXRtANz0

焼肉パーティーをした

前川みく【親愛度:MAX】☆☆

高垣楓 【親愛度:99→MAX】

多田李衣菜 【親愛度:82→87】

北条加蓮  【親愛度:71→76】
460 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/22(木) 23:16:55.15 ID:2GXRtANz0

【秋の月 6日目】

昨日の焼肉は楽しかった、またやりたいものだ

秋は特にイベントはないが、何らかのイベントを開催するのも良さそうだ

あるいは、何人かと一緒にイベントを見に行くのも一つの手か


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:23:30:00:00以降に一番近い安価
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:26:52.67 ID:ww/N9Mydo
有事の際の戦闘訓練を兼ねた体育祭はどうだろう
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:30:00.22 ID:OTrzQBDrO
大天使チエリエルと会う
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:30:01.61 ID:o0jaA5UgO
ユッキの働きぶりを見に行く
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/22(木) 23:30:03.23 ID:vsfqidDIO
秋のスポーツ大会という事で、村人全員でアスレチック施設を利用。
赤組(キュート)、蒼組(クール)、黄色組(パッション)の3チームに分かれる。
武内Pは、安価でどの組に入るか決まる。
全員親愛度は上がるが、同じ組は親愛度2倍。
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:30:08.63 ID:9j0QQrLH0
天女の逃げた天使探しをする
466 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 00:18:16.36 ID:58yk/A+e0

今日は天女様から受けた天使捜索に充てることにした

といっても、当てはまったくないので実質村人との交流になりそうだが

天使と会えばこの石が反応して、教えてくれるとのことなので、虱潰しに探していくしかない

雑談をしながら怪しい人物がいないか聞き込みをしていく

…しかし、残念ながらそのような人物の情報は得られず

石も反応はないままだった、ひとまず村人に逃げた天使はいないようだ
467 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 00:20:54.42 ID:58yk/A+e0

天女様曰く、ミシロ村の近くに逃げたことは分かっているらしく

どこかに隠れているに違いないと言っていた

しかし天使が逃げたという日から4日、徒歩でも相当離れることは可能だろう

もうこの辺りにはいないのでは…そう思い家に帰り始めたその時

彼女と出会った
468 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 00:23:04.56 ID:58yk/A+e0

そこは芝生と草花が生える少し開けた場所だ

もくもくと地面を見つめ、歩き回っている…何か落としたのだろうか?

「…すみません、どうかされましたか?」

智絵里「へ?」

びくりと、まるで小動物のように動きを止め、ゆっくりとこちらを見上げてくる

悪いことをしてしまった…そう思い謝ろうとしたのだが

智絵里「…」


親愛度コンマ判定

コンマ【35】以上でコミュニケーション成功(村レベル10)

コンマ判定↓
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 00:23:37.27 ID:C+YAMHGFo
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 00:36:27.52 ID:zmYq11zYo
あかん
471 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 00:39:03.94 ID:58yk/A+e0

言葉を発しようとしたその時だ

リリリリリリリリリリ、けたたましい音が懐から鳴り響く

あの石だ、天使が近くにいると反応するといっていたが、このような音を出すのか

智絵里「ひっ!?」

案の定相手にも気づかれ、彼女を中心に風が巻き上がる

…まずい、風の魔術だ

再び声をかけようとする前に、暴風で姿が見えなくなる

そして、もう一度見えるようになってから確認すると

そこには誰もいなくなっていた


緒方智絵里【親愛度:27】
472 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 00:40:49.98 ID:58yk/A+e0

【秋の月 7日目】

天使の姿を確認することはできたが、残念ながら逃げられてしまった

次に彼女に会おうとした場合、何らかの対策が必要だろう

さて、どうしたものか…


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:01:00:00:00以降に一番近い安価
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 01:00:00.45 ID:kCpV+VetO
家を大きくして使用人とか雇いたい
無理なら家だけでも
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/23(金) 01:00:00.68 ID:FnwNgp220
おさえはんに智絵里の事を報告。
地上に降りた理由についての心辺りを尋ねると、幸せの四つ葉を欲しがっていたという情報を得る。
475 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 01:36:04.10 ID:58yk/A+e0

杏「杏はさ、別に怒ってるわけじゃないんだよ」

杏「ただ、プロデューサーには誠意ってものを見せてもらおうと思ってね」

小さな事務室に案内され、椅子に座らされひと言目がそれだ

机の上には一枚の契約書、そして私のものではないが私の名前が彫られたハンコ

逃げようと思えば逃げられるし、断ることも容易だろうが…

杏「さぁ、この家の改築をする契約書にサインするんだ!」バンッ
476 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 01:37:16.41 ID:58yk/A+e0

双葉さんが土建屋として経営を始めたのは知っていたのだが

あれから特に何も関わっていなかったのが、今回の発端だ

仕事を回すという話をしていながら、確かに誰も紹介出来ていないのは事実…

ここは、責任を取って自宅の改築をお願いするのが筋だろう

特に不自由は感じていないが、これくらいの金額なら問題ないはずだ
477 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 01:39:36.39 ID:58yk/A+e0

杏「…って、そんな簡単に決めていいの?杏かなり悪いことしてるかもよ?」

その時はその時だ

双葉さんがそのような人物ではないことは知っているし、後でじっくりと内容は確認させてもらう

杏「あー…いいならいいんだけど、本当は紹介する話を忘れてないか確認したかっただけなんだけどね」

杏「ま、やるからにはちゃんとやらせてもらうよ。その間どこに住むつもりなの?」

「せっかくなので、旅館にでも泊まろうかと。いつ頃完成しますか?」

杏「冬の月の5日くらいかな、てっきり誰かの家に上がり込むかと思ってたけど」

「流石にそれは…では、よろしくお願いします」
478 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2018/02/23(金) 01:40:50.65 ID:58yk/A+e0

【秋の月 8日目】

今日から工事が始まる

家は変わってしまうがやることは変わらない、今まで通り活動していこう

さて、今日はどうするか


安価:今日一日の行動

お願い:誰とどこで何をするか、まで具体的に書いて頂けると助かります

安価指定先:02:00:00:00以降に一番近い安価
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/23(金) 02:00:00.65 ID:FnwNgp220
折角なので、ユッキと周子の仕事ぶりを見学。
2人から温泉のマスコットキャラになる人を探して欲しいと依頼される。
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/23(金) 02:00:00.98 ID:4g1Bw5tQO
みくに同棲を提案される
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