【安価】男主人公「え、この戦艦って学年の奴等しか乗ってねぇの?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 02:59:11.22 ID:EwFuOX/D0
男主人公「………んあ」


 ドン!!


男主人公「わあああ!!」


 男主人公は船の揺れで吹っ飛んだ!
 3%のダメージ!


男主人公「いってぇー……」


金髪女「っつぅ…」 32%のダメージ!
ガリ勉男「うぅ」 21%のダメージ!
筋肉男「グガ−…グガー…グガ……。スピー…………。…………。グガー…」 0%のダメージ!
不真面目男「うあ!? なんだなんだ?」 2%のダメージ!

 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518371950
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 11:52:51.21 ID:iItl6wASO
',:'. ,:゚; ,:' +,.゚
.:'+゚      ',:'
 .:゚ああ  ,:'゚ + 。
。:'       '゚.:',
:こんなに で?っていう;
,゚         。,
。:気持ちになったのは,:
'+。       。:'゚
゚:. 初めてです ,:'+
:.。      .,:' . ゚
   /ニYニ\
  |(゚)(゚)|
  / ⌒¨⌒ \
 | )___( |
 || |т| ||
  \ ヽノ /
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 15:17:42.01 ID:yHTkFkVjO
男主人公「なんだぁ、ここは…」

金髪女「痛いぁ、血ぃでてるし…まじ痛ぇ」

男主人公「あぁー!身体中についてるこのゼリーなんだよ!気持ち悪ぃ!」

不真面目男「俺が知るか!! つかここ何処だよ!」

筋肉男「グー…」

ガリ勉男「うわっ! ひ、人が」

金髪女「!?」


数十人の人が球体状の入れ物の中で浮いている…

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 18:32:59.36 ID:EwFuOX/D0
不真面目男「中に入ってんの全員2年の奴等じゃね」

男主人公「まじ? あ、オタク男だ、これ」

不真面目男「誰?」

男主人公「同じD組の」

不真面目男「知らねー」



ガリ勉男「本当にここは何処なんだよ…」

男主人公「エイリアンに出てきた宇宙船の中みてー」

ガリ勉男「なんだそれ」

男主人公「映画の。知らない? エイリアン」

ガリ勉男「知らん………それよりあの壁に空いている大きな穴はなんなんだろうか……」

不真面目男「穴から外見えるぜ。ガリ勉、覗いてこいよ」

ガリ勉男「……ああ」


金髪女「ちょっと!!」

男主人公「んだよ」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 18:56:26.75 ID:EwFuOX/D0
金髪女「腕擦りむいて血が出てんだけどさぁ!」

男主人公「我慢しろよ。………おい、筋肉男!起きろって!」

筋肉男「グー……」

金髪女「痛いんだけどぉ! 痛い痛い痛いぃ!」

男主人公「るっせぇなぁ!! 上着やるからこれで傷押さえてろよ!!!」

金髪女「そんな謎のゼリーついた布を傷に触れさせるなんて嫌! 綺麗な布探してきて!」



不真面目男「?」

不真面目男「おい、あっちの壁にある変な機械、光ってるぜ」


男主人公「あー……」
>>5
1.不真面目男と一緒に光っている機械の所に行く
2.金髪女の為に綺麗な布を探す
3.ガリ勉男と一緒に壁に空いた大きな穴へ向かう
4.筋肉男を叩き起こす
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/12(月) 18:57:02.54 ID:7TCwJSLl0
2
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 18:57:04.94 ID:Yu7JiWDS0
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [Sage]:2018/02/12(月) 18:57:53.98 ID:EwFuOX/D0
ミス
>>7
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 18:58:36.31 ID:Yu7JiWDS0
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 19:06:55.64 ID:EwFuOX/D0
男主人公「おい、筋肉男!! いい加減起きやがれ!」

 
 男主人公は筋肉男の顔を結構な力ではたいた!
 筋肉男に0.3%のダメージ!


不真面目男「俺あの機械の所行ってくるわ〜」

金髪女「絶対これ折れてる……痛い…痛い……痛い…」


 金髪女の好感度がかなり下がった…



男主人公「風邪引くぞ筋肉男!」

筋肉男「んが…」

筋肉男「…」

筋肉男「…」

筋肉男「……おお?」

男主人公「起きたか?」

筋肉男「おう!」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 19:34:37.33 ID:EwFuOX/D0
男主人公「ありゃあ?」

筋肉男「どした?」

男主人公「お前、デコになんかできてるぞ。皮膚が白くなってる。……なんだこれ」

筋肉男「お前もだけど」

男主人公「へ?」

筋肉男「お前も、おでこと………髪もちょっと白くなってるぞ」

男主人公「嘘ぉっ!?」

男主人公「えっ、えっ、どれくらい? 白髪って事かよ!?」

筋肉男「お前オールバックだからぁ、根本だけっぽい。髪下ろせば隠せるよ」

男主人公「隠すとか言うなよ! うっわ、恥ずかしいぜーぇよーぉもー!」




ガリ勉男「うわあああああああああああ!!」


 壁に空いた大きな穴から『兵隊怪獣Lv3』が現れた!

12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 19:52:04.10 ID:EwFuOX/D0
金髪女「きゃああああぁあああっぁあ!!!」

金髪女「何、何、何、なにこれぇぇぇ!!!!!!!」


ガリ勉男「ひっ……ひっ…」


筋肉男「まじ……で…?」

男主人公「…でっ…けぇ……っ」



 『兵隊怪獣Lv3』は舌を伸ばしてガリ勉男を捕らえた!


ガリ勉男「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

男主人公「ガリ勉男!!」

ガリ勉男「あっあっあっ」

金髪女「く、喰わっ……………………………………」


ガリ勉男「ぎやあああああああーーー!!」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 20:10:25.75 ID:EwFuOX/D0
筋肉男「させねぇぇぇぇぇ!!!!」


 筋肉男が『兵隊怪獣Lv3』の首に体当たり!
 『兵隊怪獣Lv3』に31%のダメージを与えた!


ガリ勉男「わっ!あっ!」

男主人公「ガリ勉男、今の内に振りほどけ!」

ガリ勉男「…」 ガリ勉男は失神してしまった!

男主人公「馬鹿ぁ!」



筋肉男「ぬん!」


 筋肉男が『兵隊怪獣Lv3』の腹部に再び体当たり!
 『兵隊怪獣Lv3』に13%のダメージを与えた!
 『兵隊怪獣Lv3』は苦しみ悶えている!


男主人公「チャンス!」

男主人公「おおりゃあ!」


 男主人公は『兵隊怪獣Lv3』の舌を引きちぎった!
 『兵隊怪獣Lv3』に21%のダメージを与えた!


男主人公「!?」

男主人公「ちぎっちゃったよぉ! 気持ち悪っ」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 21:21:13.10 ID:EwFuOX/D0
男主人公「おい、ガリ勉男、生きてっか!?」

ガリ勉男「…」


筋肉男「ガリちゃん生きてるのかー!?」

男主人公「多分ー!」

筋肉男「じゃあこの恐竜落とすぞー!」

男主人公「落とすって何ー!?」


 筋肉男は『兵隊怪獣Lv3』を壁の大きな穴から突き落とした!


男主人公「お前すっげぇ力だな」

筋肉男「はっはっは!!!」

男主人公「つーか、あれ恐竜だった?」

筋肉男「分からない」

男主人公「4mくらいあったな」




不真面目男「お、おーい!」

男主人公「あぁ?」

不真面目男「B組先生がその穴は危ないから近寄らないで部屋の隅に寄ってろってよー…」

男主人公「何言ってんのー?」

不真面目男「この光ってた機械、カメラでよ、B組先生が出てきてそう言われたー」

男主人公「言うのが遅えんだよ!馬鹿!!!」

筋肉男「先生ってどこにいるんだ?」

男主人公「知るかよ」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 21:59:50.23 ID:EwFuOX/D0
男主人公「ガリ勉男を隅っこに運んでやって」


筋肉男「おう。じゃあ金髪女ちゃんは任せた」


男主人公「自分で歩けるだろ」



金髪女「立てない…! 歩けない! 怖いよぉ!!! 何よ今の!!!!」



筋肉男「金髪女ちゃん、こっち寄りなよ」


金髪女「歩けないって言ってるでしょ!? ば、化物見たのよ!?」


不真面目男「金髪女ー…、B組先生が言うにはこっちに人送ったらしいから安心しろよー…」


男主人公「筋肉男!不真面目男の代わりにB組ジジイの話聞いて!そいつ駄目だ!」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/12(月) 22:02:21.59 ID:EwFuOX/D0
金髪女「ねぇ!!!!! 主人公っ、立たせてよ!! 本当に歩けないのぉぉぉぉ!!!!!!!」



男主人公「ちょっと外見る」



金髪女「あああああああああああああああああああ!!!!??????」


金髪女「頭おかしいんじゃないの!?」


金髪女「怪物に喰わっ!!! ああああ、行かないでってぇぇぇぇ!!!!!! このクソ!!!!」



男主人公「外がどうなってるか見ねえとさぁ」



金髪女「行くなって言ってんのよっっ!!!!! 私を助けろっっぉっ役立たず!!!!!」




男主人公>>17
 1.壁の大きな穴から外を見る
 2.金髪女の所に行く
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 23:10:38.93 ID:rP31sGr/0
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 01:06:38.01 ID:8Fqy0iNg0
 天才男ロボが『兵隊怪獣Lv28』、『兵隊怪獣Lv22』、『上級怪獣Lv53』を攻撃! 3体まとめて撃破!!!


 D組先生ロボが『上級怪獣Lv62』を撃破!

 
 やんちゃ男ロボが『鳥形怪獣Lv8』を攻撃! 37%のダメージを与えた!

 
 『兵隊怪獣Lv41』が眼鏡男ロボに襲い掛かった! 12%のダメージを受けた!

 
 幼馴染ロボ激情態が『上級怪獣の群れ』を殲滅!!!


 イケメンロボ発展態が『鳥形怪獣Lv47』、『鳥形怪獣Lv44』、『鳥形怪獣Lv46』、『鳥形怪獣Lv32』、『鳥形怪獣Lv55』を射撃! 全て撃破!!!


 不細工ロボ激情態が『兵隊怪獣Lv22』を攻撃! 4%のダメージを与えた!


 『鳥形怪獣の群れ』が女委員長ロボを捕食!

 
 『鳥形怪獣の群れ』が巨乳ロボを捕食!

 
 『鳥形怪獣の群れ』がアイドル女ロボを捕食!


 イケメンロボ発展態が全ての『鳥形怪獣の群れ』を殲滅!!!

 
 C組先生ロボが『上級怪獣Lv52』と交戦中だが苦戦!
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 01:18:37.46 ID:8Fqy0iNg0
男主人公「なんだぁ…こりゃあ……」







幼馴染「ん…?」


 幼馴染の好感度が上がった。



 




親友男「主人公! 無事か!!!」


 親友男他数名が現れた!


男主人公「親友! お前もいんのか」

親友男「危ないから穴から離れろ!」

男主人公「どういう状況だこれ!」

真面目女「主人公くん、いいからとりあえずこっち来て! 説明は後でするから!」

親友男「あ!!!!」


 『鳥形怪獣Lv73』が壁の穴へ向かって来る!
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 01:39:39.65 ID:8Fqy0iNg0
男主人公「!!!」



 幼馴染ロボ激情態が『鳥形怪獣Lv73』を切り裂く! 撃破!



男主人公「味方…?」


幼馴染『そんな所に突っ立って馬鹿じゃないの。死ぬ気?』 


男主人公「その声…幼馴染か、てめぇ!! いつの間にんなでかくなったんだ、こらぁ!!」


幼馴染『ロボットよこれ。操縦してるの』

幼馴染『そんな事より助けてあげたんだからお礼くらい言ってよ』


男主人公「あ゛あ!?」


幼馴染『お・れ・い』



 幼馴染ロボ激情態が『兵隊怪獣Lv32』を撃破!



幼馴染『言わなきゃこいつ等みたいに八つ裂きにしちゃおうかな』


 幼馴染ロボ激情態が『兵隊怪獣Lv29』を撃破!

 幼馴染ロボ激情態が『兵隊怪獣Lv28』を撃破!

 幼馴染ロボ激情態が『兵隊怪獣Lv35』を撃破!


金髪女「オエッ…!!」


男主人公「>>21
 1.礼を言う
 2.暴言を吐く
 3.無視する 
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 01:46:02.54 ID:r64odz7K0
1
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 10:18:24.11 ID:S58LpQowO
男主人公「だ、誰がお前なんかに感謝するかっ…」


幼馴染『…?』

幼馴染『…』

幼馴染『…』

幼馴染『言って』


男主人公「う…」


幼馴染『…』


男主人公「…あ、ありがとうございました…」


幼馴染の好感度が物凄く上がる!!
幼馴染は調子に乗った様だ…

男主人公のチップ侵食度が70%になりました。
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 21:14:22.40 ID:8Fqy0iNg0
 イケメンロボ発展態が飛んで来た!


イケメン『幼馴染! 何してるんだ、怪獣達を早く倒さないと!』


幼馴染『船に穴が開いてる。塞がるまで此処で守るわ』




男主人公「……ぁ」


イケメン『主人公じゃないか!…。やっと起きたんだな!』


男主人公「こ、今度はイケメンの野郎か……!」


 男主人公のチップ侵食度が80%になりました。
 幼馴染の好感度が上がった。




 
 チリリリリリリリリリリリッ♪

不真面目男「なんだ!?」

親友男「艦内放送だ」

A組先生『全生徒へ。D組男主人公くんの侵食度が70%を超えたのを確認。危険と思われるので近づかないように』
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 21:43:10.27 ID:8Fqy0iNg0
男主人公「あぁ!? 何だよ侵食度って!!!!!」




親友男「しゅ、主人公、落ち着け、とりあえず落ち着け」

真面目女「…」

ハゲ男「ひっ、やっぱり来るんじゃなかったっっ」

出っ歯男「親友男なんとかしろよっ!」

 
 放送の意味が分かるのか、親友男達は動揺している…
 

不真面目男「?????」


金髪女「穴から落として!!」

親友男「何?」

金髪女「主人公の奴をあの穴から落とせばいいじゃない!!!!!」

金髪女「危ないんでしょ!? さっきからおかしかったんだからアイツ!!!」

男主人公「アホか! おかしいのはてめぇだろ!!!」

金髪女「ほらあんなこと言ってるのよ!?」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 22:30:55.79 ID:8Fqy0iNg0
出っ歯男「お前もだぞ金髪女!!」

金髪女「は!?」

出っ歯男「俺達は元々60パー越えのお前を殺す為に来たんだ! 起きてるなんて聞いてなかったのに!!」

真面目女「ちょっと! 誰も殺さないわよ、様子見に来ただけでしょ!?」

金髪女「こ、ここ、ころ、殺……ああああ」



 金髪女は今にも発狂しそうだ…
男主人公は…>>26
1.無視する
2.殴る(威力自由)
3.好きだと叫ぶ
4.首を絞める
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 22:31:53.87 ID:0nKs6ApR0
3.
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 23:17:24.43 ID:8Fqy0iNg0
男主人公「好きだ!!!!!!!」

親友男「は?」

真面目女「え?」

筋肉男「マジwww!?」

不真面目男「…」←ドン引き

出っ歯男「?」

ハゲ男「?」



金髪女「」

金髪女「」

金髪女「」ボンッ


 金髪女は顔を真っ赤にして、失神した。



幼馴染『…?』

 幼馴染の好感度が上がった…
 幼馴染の好感度が上がった…
 幼馴染の好感度が上がった…

 男主人公のチップ侵食度が70%になりました。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/13(火) 23:55:21.67 ID:8Fqy0iNg0
男主人公「かっかっか! ぶっ倒れやがったぜこの処女!」

親友男「お前なに叫んでんだよ……」

男主人公「明らかに学校ん時と様子おかしかったから、ちょっと落ち着かせようと思ってぇ!」

親友男「……もしもし、根暗女さん。男主人公の侵食度今どれくらいだ」

根暗女『え!? あ、え、えっと…70です…』

男主人公「お前誰と話してんだ? あ、そのヘッドセットかっけー! 海外ドラマで見たことある!」

親友男「やっぱ手遅れか…チップも頭についてやがる……」

根暗女『あ、でも、でもさっきより、ちょっと…下がってます…けど』

親友男「うっ……うぅっ……」

男主人公「な、なに泣いてんだ…お前…気持ち悪ぃ……」



 チリン♪
真面目女「はい」

書道部女『真面目女さん、金髪女さんの侵食度が30%まで下がった』

真面目女「え、あ、そう」

真面目女「……なんで?」
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 00:18:34.07 ID:6wGLaurp0
イケメン『幼馴染! ここは別の人に任せて怪獣共を倒そう!』

幼馴染『…』



男主人公「外の化け物はまだ沢山いんのか」

親友男「あ…多分…今までで一番数多いし…」

男主人公「だったら俺も殺る」

親友男「おい、どこ行くんだよっ!」

男主人公「格納庫だ! ロボットに乗る! 幼馴染とイケメンに負けてられるか!!!」

親友男「待てよ! お前は今ちょっとおかしくなってんだ!」

男主人公「うるせぇ!!」



親友男「行っちまった…」

真面目女「私にはいつもの男主人公君とあまり変わらない様に見えたけど…」

親友男「くそっ…、まぁ男主人公にはロボットの場所は分からないだろ………ほっとけば侵食度も落ち着くかもしれん…」

真面目女「チップで場所分かっちゃうんじゃないの…?」

親友男「あ」

書道部女『男主人公君、真っ直ぐ格納庫へ向かってるわよ!』
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 00:31:25.45 ID:6wGLaurp0
男主人公「分かる、分かるぞ! こっちだ!!」

 ダダダダダ‼!‼


 ギャル「ひっ! しゅっしゅ…」

 茶髪女「うわわわ」

 地味女「ひぃぃいい!!」


男主人公「女子共がっ、人の顔見りゃ逃げやがって!!!」

男主人公「…学年の奴らしか見ねぇな」

 ダダダダダ‼!‼

男主人公「ここだな!!!!」





 男主人公は格納庫へ入った!
 格納庫にいた生徒達は男主人公を見ては怯えて逃げ惑う!


男主人公「ちっ…」

男主人公「さてロボットは…」


 格納庫には雄型ロボットと雌型ロボットが大量に並んでいる!
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 00:44:32.57 ID:6wGLaurp0
男主人公「2種類しかねぇぞ…? イケメンや幼馴染みたいな強そうなのはどこだ?」

男主人公「こっちのおっぱい付いてるのは乗る気しねぇし……もう片方しかねぇじゃねぇか」

もじゃ髪男「お、おい!」

男主人公「なに」

もじゃ髪男「A組先生の命令でお前にはロボットに乗らせるなと言われてる!」

男主人公「知らねぇよ馬鹿。止めたきゃそんなとこにいないでこっち来て力ずくで止めろよ」

もじゃ髪男「うう…」

男主人公「お前誰? 2年?」

もじゃ髪男「そうだ……A組の…もじゃ髪男だ…」

男主人公「よろしくー。D組の男主人公だ」

もじゃ髪男「よ、よろしく…」
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 00:53:48.47 ID:6wGLaurp0
男主人公「聞きたいんだけど、イケメンが乗ってる強そうなロボットはどこにあんだ?」

もじゃ髪男「そ、それだよ」

男主人公「あ? ちょっと似てっけど大きさとか全然違ぇじゃねぇか」

もじゃ髪男「それから進化するとああなる…」

男主人公「へぇ、どうやって」

もじゃ髪男「条件は、まだ分かってない…」

男主人公「ちっ、肝心な所は分かんねぇのかよ。まぁいいや、乗るぜ!」

もじゃ髪男「ああ、ちょっとぉ! 僕怒られちゃうのにーっ!!!」


 男主人公は雄型ロボットに乗り込んだ!
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 01:34:06.51 ID:6wGLaurp0
男主人公「中は意外と近代的だな…戦闘機のコックピットに似てる…。もっと基地で遊んどきゃ良かったー…」



 艦橋―――

書道部女「はぁ……A組先生。男主人公君がロボットに乗り込んだそうです」

A組先生「なんだと!? 誰か止めなかったのか!!!!」

ツインテ女「先生が近づくなと言ったからでは?」

A組先生「その場その場で判断できるだろう!!」

B組女教師「こうなってしまったら…外の戦闘班の人達に対処してもらった方が良い気がしますけど…」

クール女「彼を外に出せと?」

B組女教師「まぁ…」


根暗女「…で、でも、外に出しちゃったら、戦闘班の人達が危なくない……?」

ツインテ女「要は中で暴れられても困るし、一昨日のDQN男みたく外で殺せば?って事でしょ」

根暗女「ええ……」

クール女「…」

ツインテ女「そうですよね」

B組女教師「…分かってるのなら、貴方達誰か男主人公君をオペレートしてあげてよ」

B組女教師「侵食度がDQN男以上になってるって言えばD組先生がまたやってくれるでしょう」

B組女教師「それか怪獣の群れに突っ込ませるのも良いんじゃないかしらね。チップで操縦はできると思うけど所詮は素人、やられちゃうわよ」

書道部女「最低…」

B組女教師「貴女達はブリッジで通信するだけの楽な役割なんだからそれぐらいしなさい。DQN男が狂って何をしたか忘れたの?」

A組先生「…」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 01:42:55.67 ID:6wGLaurp0
男主人公「よぅし、何とか動かせるぜ」

男主人公「…あーっと、どっから出りゃいいんだ?」



男主人公『ねー、もじゃ髪男! 壁に穴空けていいー?』

もじゃ髪男「駄目だよ!」



男主人公「めんどくせ。いいや、ぶっ壊―――」

 チリン♪

男主人公「?」

>>35『…もしもし』
1.書道部女
2.根暗女
3.ツインテ女
4.クール女
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/14(水) 02:18:16.89 ID:5IDLNylq0
1
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/14(水) 10:16:41.98 ID:fOa+7r5tO
男主人公「びっくりしたぁ。すげー、映像が浮いてる」

書道部女『今、外へ出る扉を開けたわ。分かる?』

男主人公「お前は見たことあるな。イケメンの取り巻きの一人だったか」

書道部女『早く出るなら出て。怪獣に侵入されるでしょ』

男主人公「ああ」


男主人公ロボは外へ飛び出た!
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/14(水) 15:20:23.21 ID:fOa+7r5tO
男主人公「おおお!! 飛んでるー!!! すっげぇ、はははは!!」

男主人公「化物はどこだぁ? 見にくいレーダーだなこの機械」

書道部女『黒い点は全部怪獣。まだ沢山反応があるでしょう』

男主人公「分かった! イケメンや幼馴染に負けてられるか!」

書道部女『頑張って』

D組先生『おい! 男主人公、何してる!? いきなりロボットで戦うなんて無茶だ!下がれ!』

男主人公「先生!」

書道部女『大丈夫よ。男主人公君ならやられないわ。戦って』

>>38
1怪獣の群れに突っ込む
2先生の言うことを聞く
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 15:26:44.81 ID:UUuWgmqS0
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 20:20:25.96 ID:6wGLaurp0
D組先生『男主人公!! 焦るんじゃない! 怪獣を甘く見るな!!』

男主人公「せ…先生…っ」

男主人公「でも、俺イケメンと幼馴染に負けたくなくて…」

D組先生『学校とはわけが違う!!』

男主人公「う…」


書道部女『…』


D組先生『男主人公!』

男主人公「…分りました。…D組先生がそう言うんなら……」

D組先生『さぁ、こっちへ来い』

男主人公「はい…」


 男主人公ロボはD組先生ロボに近づいた!
 D組先生ロボが男主人公ロボに襲い掛かる!


男主人公「え」

D組先生『すまない!!』

男主人公「わああああああああ!!!!!!!」

>>40コンマ
00〜89 男主人公ロボ大破
90〜98 D組先生ロボの攻撃を回避
99   男主人公ロボ進化
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 20:26:22.55 ID:myy7IFtDO
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 21:06:42.19 ID:6wGLaurp0
 D組先生ロボの鋭い爪が男主人公ロボを切り裂く!
 82%のダメージ!


男主人公「ぎゃあああああああ!!!」 66%のダメージ!

幼馴染「!」


 男主人公ロボ墜落…


D組先生「!?」

B組女教師『さすがです先生。有難う御座いました』

D組先生「Aパターンじゃないのですか!?」

B組女教師『そうですよ。ですが一応、整備班に言ってCパターン操縦系にある神経接続をお願いしておきました。成功したみたいですね』

D組先生「そ、それでは中の人間も同じようにダメージを受けてしまう!」

B組女教師『ええ。何か問題が? 殺して頂く様お願いしたじゃないですか』

D組先生「……そんな…」



 幼馴染ロボ激情態が男主人公ロボをキャッチ!
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 21:41:14.76 ID:6wGLaurp0
 ガタン

クール女「…」

B組女教師「どうしたの? クール女さん」

クール女「通信班辞めます」

B組女教師「あら。女子限定の人気班なのに。一体何故?」

クール女「別に」

B組女教師「そんな怒るくらいなら私の命令を無視して男主人公をサポートすれば良かったじゃない」

クール女「そんなんじゃないんで。彼とはあまり話した事ありませんし」

B組女教師「あっそう」

クール女「それじゃ」

B組女教師「分かってるでしょうけど生徒は班に必ず所属してもらいますからね。貴方は私から特別に戦闘班を薦めておいてあげます」

クール女「いや、いいです。自分で言いますから」


 クール女は艦橋から去っていった…


B組女教師「ふん」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 21:56:28.43 ID:6wGLaurp0
ツインテ女「整備班から連絡。幼馴染さんが男主人公くんを連れて帰投したとの事」

A組先生「なんだと!?」

B組女教師「今すぐ男主人公をロボットごと放り出すよう指示しなさい!!!」

根暗女「ひっ!」

B組女教師「早く!」

根暗女「い、いや、あの先生、違うんです、あの」

書道部女「…私が言うわ」

根暗女「あ、あの、だから」

B組女教師「うるっさいわね!! 貴女も戦闘班に行きたいの!?」

根暗女「ひぃい!! ですから、あの、幼馴染さんのチップ侵食度が120%を超えてます!!」

B組女教師「は!?」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 22:54:08.21 ID:6wGLaurp0
 幼馴染ロボ激情態が格納庫で暴れている!


幼馴染「男主人公ロボの設定変えたのは誰」

 ガンガンガンガン

もじゃ髪男『僕じゃないです僕じゃないです暴れないでーー!!!!』

幼馴染「誰かって聞いてるの」

 ガンガンガンガン

イケメン『幼馴染、怪獣達がまだいるんだっ。戦わなきゃ!』

幼馴染「あれぐらい貴方だけで処理できる。こっちは気にしないで。邪魔したら別れちゃう」

イケメン『しょうがないな、ほどほどにしろよ!』


 イケメンロボ発展態は怪獣との戦いに専念した!



幼馴染「誰がやったのか言わないと殺すわよ」

もじゃ髪男『整備班の誰かですぅ〜…』

幼馴染「はぁ、まぁいいわ。命令したのはブリッジの誰かなの?」

もじゃ髪男『そ、そう思います…』
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 23:28:27.33 ID:6wGLaurp0
クール女「ちょっと」

幼馴染『…何?』

クール女「ロボットで暴れるより前に男主人公くんを助け出そうとか思わないの?」

幼馴染『貴方、通信班よね。ブリッジが指示して彼を攻撃させたのかしら』

クール女「男主人公くんをロボットから出してあげて」

幼馴染『もう死んでるわよ。Cパターン操縦系はロボットのダメージをダイレクトにパイロットへ伝えちゃうんだから』

クール女「10割ではないって研究班の男子に聞いた。ロボットがボロボロでも生きてる可能性はある」

幼馴染『ふぅん、そうなんだ』

クール女「いいわ。私がやる。適当なロボット使って良い?」

もじゃ髪男「は、はい…」

幼馴染『待って。私がやるわ』

クール女「あ、そう」

幼馴染『…』

クール女「…」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 23:52:07.35 ID:6wGLaurp0
 幼馴染ロボ激情態は男主人公ロボのコクピットハッチをこじ開けた!


クール女「…」

もじゃ髪男「うっ、血が飛び散ってる…」

幼馴染『主人公くん、生きてる?』

男主人公「うぅ……」

クール女「!」

 
 クール女は男主人公に駆け寄った!


クール女「…大丈夫?……じゃないわよね。…動ける?」

男主人公「ぅぅぅ……」


 幼馴染はロボットから降りた!


男主人公「くそ……」

幼馴染「肩貸すわ。カプセルまで連れてってあげる」

男主人公「……?」

もじゃ髪男「君がさっきまで入ってた入れ物……あの中の液体で傷を治せるんだよ」

男主人公「……っ」

>>47
1.もじゃ髪男に連れていってもらう
2.幼馴染に連れていってもらう
3.クール女に連れていってもらう
4.自分で行く
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 23:54:10.10 ID:FM3lJ6pq0
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 00:17:32.13 ID:rBnxbUXw0
 男主人公は傷だらけの体を押してロボットから出る!
 男主人公ははいずり出した…
 誰の手も借りないつもりでいるのを周囲は悟った!

幼馴染「はぁ……」

 幼馴染の好感度が上がった!



男主人公「…ぅぐ……。ぅぅ……」

男主人公「ぅぅぅ……」

男主人公「ぐっ……」


もじゃ髪男「見てられないよぅ……」

クール女「っ」

幼馴染「ちょっと、手を貸したら主人公くんに一生嫌われるわよ」

クール女「別にいい」


 幼馴染はクール女をぶん殴った!
 クール女は気を失って倒れる!


男主人公「……」

幼馴染「手を貸されたくないんでしょ。手伝ってあげた」

男主人公「…っ」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 00:47:35.12 ID:rBnxbUXw0
お嬢「…っ…っ」

 
 同学年のお嬢が鉄の様な棒を持って男主人公の前に現れた!


男主人公「……」

お嬢「やったる…うちがやったるんじゃ…!」


幼馴染「彼女、整備班?」

もじゃ髪男「そうだけど…」

幼馴染「犯人かなぁ」


お嬢「こんなもじゃ幼馴染! 侵食度ぉは嘘吐かんけぇ!!」

幼馴染「?」


 格納庫に親友達が現れた!


親友男「幼馴染…お前も侵食度がかなり高くなってるとブリッジが言ってる」

真面目女「大人しくして」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 01:16:16.43 ID:rBnxbUXw0
幼馴染「そう。ちょっと興奮しすぎたのかな。今いくつ?」

真面目女「貴女は120%以上だそうよ」

出っ歯男「DQN男は80であれだけ暴れまわったんだ! お前ならどんな事になるか分かったもんじゃない!」

幼馴染「内訳は?」

親友男「なに?」

幼馴染「1つ1つはいくつになってるの? 流石に全部120%じゃないわよね?」

出っ歯男「120%だって言ってるだろ!」

幼馴染「私はチップを7個植えてる。120%はその合算じゃないの」

真面目女「え!?」

親友男「ば、馬鹿言うなよ」

幼馴染「本当よ自分であと6つ付けたから。両手両足両目に一つづつ。見せてあげようか? 眼はかなり高ぶらないと出てこないけど」

真面目女「どうしてそんな事…」

幼馴染「チップのおかげでロボットの出力大きく上がるし…生身でも怪獣倒せる力もでる」


幼馴染「ちなみに主人公くんは3つ付いてる。2つ私が付けた」

男主人公「……!」

幼馴染「ごめんね」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/16(金) 10:20:42.58 ID:66/aJSYwO
艦橋

A組先生「幼馴染君が言っている事は本当なのかね」

B組女教師「そんな事……」

根暗女「あ…本当です。こちらで侵食度と同じく、チップの数も確認可能ですので…」

A組先生「なに!? そんな機能があるなんて聞いとらんぞ!!」

根暗女「す、すみませんっ。特に意味のないものだと思ってっ」

B組女教師「そうです。チップがいくつついていようとも侵食度が高い事に変わりはありません」

ツインテ女「でも男主人公も幼馴染さんもDQN男に比べればまだまともにみ見えますけど」

B組女教師「……」
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/16(金) 15:15:53.14 ID:66/aJSYwO
A組先生「C組先生。少しよろしいですか」

C組先生『へはっ、い、今怪獣を、蹴散らしてる所なんですよっ。大丈夫、私がいればこの程度、大丈夫ですから』

ツインテ女「C組先生は現在『兵隊怪獣』レベル4相当と交戦中」

A組先生「先生にお聞きしたい。侵食度がかなり高い生徒がいるがいずれもチップを2つ以上つけています。私はDQN男と同様、暴走を危惧していますがどう思われますか?」

C組先生『それぞれの、はぁはぁ、侵食度が、低ければ、ふぅ。問題、ないんじゃないですかね。逆に一つだけが跳ね上がったりしていれば暴走の危険有りでしょう。ふう』

ツインテ女「C組先生、怪獣から逃げた模様です」
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 21:37:08.05 ID:ZOqwyFMJ0
A組先生「C組先生。貴方、何を思って生徒にいくつもチップをつけたのですか」

C組先生『わた、私はどの生徒にも1つしかつけてませんしっ。自分でつけたんじゃないですか? まあ私の気に入らない生徒ほど頭部に近く貼り付けましたがね!』

A組先生「……頭の近くとは一体どういう意味ですか」

C組先生『チップは頭部に近く貼り付けるほどその影響を受けやすいんですよ! 強くなりやすいが暴走しやすいと言った方が分かりやすいですかね! はははまた分からない事があれば聞いてください! 私は全て知っていますから!』

A組先生「…通信終了」

ツインテ娘「はい」



B組女教師「なんて人なの。まだ私達に言っていない事があったなんて」

A組先生「言ってないというより、聞かれなかったから言わなかっただけでしょうな。ああいう人です、C組先生は」



書道部女「親友男くんが男主人公くんと幼馴染さんの対応を聞いてきてますが、どう返しますか?」

A組先生「両名のチップ侵食度の詳細は」

根暗女「幼馴染さん、右手11%左手12%右足32%左足32%左目15%右目14%右腹部7%。男主人公くん、背中15%、頭部33%同じく頭部30%です」

A組先生「C組先生を信じよう。両名の捕獲は止めだ。ただし警戒はする様にと伝えなさい」

書道部女「分かりました」

ツインテ娘「先生。周囲の怪獣の反応、全て消えました。あと、今回の戦闘で眠っていた残りの生徒が全員目を覚ましたそうです」

A組先生「そうか…」
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 21:59:06.63 ID:ZOqwyFMJ0
B組女教師「生徒が全員目覚めた今、C組先生に改めて現状を聞き直した方が良いと思います。この船で目覚めてから一週間、以前分からない事が多すぎます」

A組先生「そうですな……」





幼馴染「主人公くん、私達の疑いも晴れたみたい。もう騙し討ちとか闇討ちされないよ」

男主人公「っ…っ…っ…っ…」

幼馴染「まぁまぁそんな意地を張らないで。さ、いっくよー」

男主人公「! ! !」

 
 調子に乗っている幼馴染は自分勝手に行動した…
 瀕死の男主人公は幼馴染を拒めない…
 

親友男「カプセルに連れてくんだろ?」

幼馴染「そうよ」

親友男「俺が男主人公を連れてく。お前じゃ嫌だってもがいてるぞ」

幼馴染「…てい!」

 
 幼馴染は指から空気の弾丸を放った!
 お嬢に命中!88%のダメージ!


幼馴染「彼女連れてった方が良いよ」

親友男「…」


 幼馴染の好感度がかなり上がった!
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 22:05:09.52 ID:ZOqwyFMJ0
――――――――――
―――――――
―――


  真夜中、男主人公は目覚めた!


男主人公「…は!」

男主人公「ここは……。布団…? 和室じゃねぇか…」


 部屋を見回すと>>56と目が合う!


男主人公「!」
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 22:07:09.97 ID:WMs+i1Wk0
根暗女
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 22:26:22.27 ID:ZOqwyFMJ0
根暗女「こ、こんばんわ…」

男主人公「びっくりさせんじゃねぇよ!! 灯りぐらいつけろよ!!」

根暗女「お、男主人公さんが、あの…寝てらしてるので…」

男主人公「あ…そっか。どうも気を使って頂いて。どうもどうも」

根暗女「いえいえ」

男主人公「…」

根暗女「…」

男主人公「…」

根暗女「…?」

男主人公「「?」じゃねぇよ。じゃあ起きたんだから灯りつけろよ馬鹿」

根暗女「す、すみませんっ」
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 22:51:28.02 ID:ZOqwyFMJ0
  根暗女は火打石で火をおこそうとしているが中々成功しない!


男主人公「何してんのー?」

根暗女「あの、ひ、火をつける方法がこれしか、な、なくて。ごめんなさいすぐつけます」


 カチッカチッ カチッ カチッカチッ カチッカチッカチッ カチッ


男主人公「灯りってその提灯しかねぇの?」

根暗女「これ、行灯です……」

 
 カチカチカチカチカチカチカチカチッ


男主人公「点かねぇなぁ…」

根暗女「はぁー!はぁー!はぁー! すみませっ」

男主人公「いや気にすんな。頑張れ」

根暗女「ぜーぜーぜーぜー…」

男主人公「何休憩してんだよ、早く灯りをつけやがれ」

根暗女「はぁ」 カチッ 
根暗女「はぁ」 カチッ
根暗女「はぁ」 カチッ
根暗女「はぁ」 カチッ

男主人公「点かないならも石叩きまくってお前が灯りになれば? ラッコみたいにずっとカンカンして」

根暗女「それは……きつい…です……」


 ドサッ

 根暗女は疲れ果てて倒れた!
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 23:13:44.17 ID:ZOqwyFMJ0
男主人公「なんで今度はお前が布団に入ってんだよ…」

根暗女「すみません…」

男主人公「ま、いいや。で、あんたなんで俺が寝てるここにいたんだ」

根暗女「お昼に、改めて、こ、この今の状況の説明会があったんで、すけど…男主人公さんは…ずっと、寝てらしたので…私が伝言役に———」

男主人公「ちょっと。その前にあんたのその話し方どうにかなんねぇのか。所々どもりやがって」

根暗女「…ごめんなさい。…私、き、吃音症でして…」

男主人公「あー…映画で見たことあるかも…なるほどね、そりゃすまねぇ。治せるもんじゃねぇもんな」

根暗女「…でも、学校の時より……ひどくない気がします…もしかしたらチップのおかげ、かも……」

男主人公「チップ?」

根暗女「あ、私、男主人公さん、に……その事とか、色々、教える、ために、来たん、です…」

男主人公「おい、落ち着いて喋れよ。どもりが酷くなってんぞ」

根暗女「これは、その、体力がもう、ないので……」

男主人公「あー!気が付かなくて申し訳ない。ちょっと休んでいいよ」

根暗女「はい…」
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 00:02:21.86 ID:Dn4rBbs+0
根暗女「それでは、今の私達の状況を説明します…」


・地球は宇宙から来た『怪獣』に侵略されている最中。
・一週間前、男主人公達はC組先生の祖先が使っていた『戦艦』で日本からワープ。現在、太平洋上空。
・『戦艦』及び『ロボット』は地球が生み出した自然の一つ。呼称はそれっぽい見た目からつけただけ。
・『チップ』と名付けたとある破片を人間に貼ると身体能力が向上し、戦艦やロボットに関する知識を『感じ』られる。ただし精神に悪影響が出る可能性がある。
・戦艦には男主人公同学年の2年生及びその担任しか乗っていない。ただし本艦には2年A、B、C、D組の人間しかいない。『E組』『F組』の人間たちの所在は不明。
・地球の現在の平均気温は最低でも50°C。地域差あり。海には熱水が噴出している箇所が数多にある。
・本艦は日本に帰ろうとしているが、レーダーに怪獣の反応と思われる黒い反応が世界中にあり満足に動けない。


根暗女「あと、これらはC組先生による情報と、私達の現状を推察した憶測であり、認識に間違いがある可能性も十分にある事だけは理解しておいてください」

根暗女「他に何か聞きたい事はありますか? 分かる事だったら、お答えできますけど…」

根暗女「あれば安価でお願いします…なければ今日はもうお休みになって下さい。お疲れ様でした」

61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 03:32:33.89 ID:flFQkxuR0
金髪女はどうなった?
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 08:06:10.97 ID:dE43wVbC0
色々な種類のロボットがあったけど違いはあるのか
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/17(土) 10:10:16.88 ID:07bhRiwlO
>>61

男主人公「金髪女は大丈夫だったか」

根暗女「あ、はい。高い侵食度も今は。下がって…べ、別室で寝ていると思います」

男主人公「あいつ、学校の時とは明らかに様子がおかしかった。チップの影響か?」

根暗女「多分…。…仲良かったんですか?」

男主人公「女子じゃ、一番つるんでたかな……。心配だし後で会いに行くか」

根暗女「チップの、侵食度が変動しやすい人は精神が不安定な場合が、多いので…注意した方がいいかも」

根暗女「…それに、彼女、チップが5つ…全部頭についてて……。先生達は、要注意人物と見てます」

男主人公「5つぅ? なんでそんなついてんだよ」

根暗女「そ、それは、わ…わかりませんけど」
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 19:48:39.10 ID:Dn4rBbs+0
根暗女「生徒はチップを、ワープ後の気を失っている間に、し、C組先生に張り付けられているのですが……先生が言うにはどの生徒にも1つしかつけていないと…」

男主人公「俺はあと2つ幼馴染の奴が付けたっつってたなぁ、くそっ」

男主人公「…」

男主人公「チップは生徒が誰でも手に入れられるようなものなのかよ」

根暗女「はい…専用の保管室みたいな場所があって、でも鍵とかないし…多分手に入る物、でした。今は先生が立ち入り、禁止にしてます」

男主人公「チップが多くついてるとどうなんだ?」

根暗女「チップによるメリット、デメリット双方が高まるかと……」

男主人公「メリット、デメリットねぇ…。只の勘だけど金髪女にチップをつけたのは幼馴染だな」

根暗女「ど、ぅしてですか?」

男主人公「仲悪かったから」

根暗女「…そうですか」
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 20:16:13.29 ID:Dn4rBbs+0
>>62

根暗女「明日、また説明があると思いますが…男主人公さんは『戦闘班』に配属される、と思いますので…」

男主人公「なんだ戦闘班って…まぁその名の通りか」

根暗女「はい、ロボットに乗って戦う役割です…他にもあるんですけど多分、戦闘班かと」

男主人公「いいけどよ、じゃあ強いロボットに乗りてぇな。見た目じゃ幼馴染とイケメンのロボットはすっげぇ強そうなんだけど」

根暗女「あの人たちのロボットは、あの、進化してますから」

男主人公「進化?」

根暗女「元々、あの二人のロボットも、皆と同じ…あ、だったんですけど。前回の戦いの最中に、形を変えたんです。研究班の人達が、進化と呼ぶので、形の変わったロボットは私達も、進化と」

男主人公「…あの二人だけ。気に喰わねぇなぁ」

根暗女「あ、と…不細工ちゃんも進化させてます…」

男主人公「不細工ぅ? つか進化はどうやったらできんだよ」

根暗女「不明です…」

男主人公「マジかよ…」
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 21:15:16.28 ID:Dn4rBbs+0
根暗女「けど戦果から見れば不細工ちゃんはそれほど、活躍してません。戦闘班で一番怪獣を倒しているのは天才君ですし…」

男主人公「ロボットの進化と本人の技量は関係ないのか」

根暗女「分かりません…そういうのは研究班の仕事です…」

男主人公「進化の方法を知りてぇなぁ。ああ、それと…イケメンロボと幼馴染ロボでも見た目違う印象受けたけどあれは何?」

根暗女「印象の違い…ですか?」

男主人公「なんつうかなぁ…イケメンロボがモスラなら、幼馴染ロボはバトラっつうか。ああ、不細工ロボもバトラ系ね」

根暗女「???」

男主人公「進化にも種類があるのか?」

根暗女「…さぁ…? ロボットの雄型と雌型で違う、だけじゃないんですか…?」

男主人公「ふーん…」

根暗女「そういう事を調べるのも研究班の仕事ですので……」
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 21:35:32.04 ID:Dn4rBbs+0
―――
―――――――
――――――――――

 朝……



根暗女「ぐるるるるるるるる………んぐるるるるるるるるる……んごぉーー………が!…………ぐるるる」

男主人公「…こいつ。いびきうるっせぇ…」


 幼馴染が部屋に入って来た!


幼馴染「……」

男主人公「ああ、おはよ」

幼馴染「彼女、何」

男主人公「畳の上で寝たから体痛ぇ…」

幼馴染「ねぇ」

男主人公「知るかよ。昨日、俺に今の状況教えに来て……ふらふらしてたから布団貸してやった」

幼馴染「一緒に寝た」

男主人公「まぁ……同じ部屋では寝たな」

幼馴染「はぁ、せっかく私が気を使って貴方を一晩休ませたのに」

男主人公「お前が来てたら俺はずっと寝てたね」

幼馴染「はいはい」


 幼馴染は根暗女の顔を覚えた!
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 00:57:44.68 ID:iPh/lavx0
幼馴染「じゃあ私についてきて。先生達が主人公くんを呼んでる。それが終わったら朝ごはん食べましょ」

男主人公「先生達は何用だ」

幼馴染「班決めじゃないかしら。あと、まだ先生達に直接会ってないのは主人公くんだけだから一回は顔見ておきたいんだと思う」

男主人公「じゃあ連れてけ」

幼馴染「うん」


 
 通路―――

幼馴染「艦内の構造はチップで何となく分かる?」

男主人公「まーな」

幼馴染「大雑把にしか分からないだろうから後で案内してあげるわ」

男主人公「いらねぇ」


幼馴染「あそこよ。D組先生が部屋の前で待ってるわね」

男主人公「んじゃ行ってくる」

幼馴染「一緒に行くわよ。ついてってあげる」

男主人公「>>69

1.受け入れる
2.断る
3.暴力を振るう
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:47:05.34 ID:oFOA0nyTO

70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/18(日) 16:17:35.51 ID:EvvTblH8O
男主人公「ああ」

幼馴染「あら? 絶対断られると思ったのに」

男主人公「別に…」

幼馴染「分かった。D組先生と会うのが怖いんでしょ。昨日騙し討ちされたもんね」

男主人公「そんなんじゃねぇ」

幼馴染「いいって、いいって強がらなくても。大丈夫よ、私が傍にいてあげる」

男主人公「ふん…」


幼馴染の好感度がかなり下がった!
幼馴染は更に調子に乗った。
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 19:51:27.55 ID:iPh/lavx0
男主人公「D組先生、おはようございまーす!」

D組先生「ん。ああ、おはよう」

男主人公「中で話があるって聞いたんで来たんですけど」

D組先生「ああ。そうなんだが、男主人公。先にお前に謝っておきたかった」

男主人公「今の状況は根暗女から聞きました。あの時、先生が俺を攻撃したのは間違ってません」

D組先生「男主人公…」

男主人公「俺の侵食度が高かったのが悪いんです。この馬鹿が俺にチップをいくつもつけたせいですけど」

幼馴染「あぁー…。ごめんね。生徒が目覚める順番って、チップが頭から離れてる人ほど早かったから」

幼馴染「主人公くんが起きるの遅くして、先に私がいろいろ知ってドヤりたかったの」

D組先生「…」

幼馴染「何か? D組先生はもっと主人公くんを信じてあげれば良かったと思いますね」

男主人公「いや先生は悪くありません。チップがいくつついてようと俺が侵食度をもっと抑えられてれば良かったんです」

D組先生「すまないな…男主人公」

男主人公「いえ! 俺、もっと先生の期待に応えられる人間になりますんで!」

D組先生「ああ…」

幼馴染「ふ…」
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 21:19:56.97 ID:iPh/lavx0
男主人公「失礼しまーす」

A組先生「来たか」

B君女教師「…」

男主人公「なんすかこの部屋。指令室みたい」

D組先生「まぁその通りだ。ブリッジと呼んでる。A組先生さん、B組女教師さんと通信班は基本ここにいる」


書道部女「…」

ツインテ女「おはよ」


男主人公「お。おはよ。お前通信班?」

ツインテ女「うん。超楽よ」

男主人公「まじ? じゃあ俺も通信班にするわ」

ツインテ娘「3交代制だけど大丈夫? 戦闘時は休みでも駆り出されるけど」

男主人公「じゃいいや。夜勤は無理」

ツインテ娘「だろうねー」
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 00:54:22.22 ID:wDP/p9tY0
書道部女「…ご飯に行ってくる。いい?」

ツインテ女「え、駄目よ。まだ時間じゃないし。クール女さんももういないし、根暗女も顔出さないし」

書道部女「いいでしょ…」
 

男主人公「あれ」

書道部女「!」

男主人公「ロボット乗った時に指示してくれた女子だよな。別クラスだから名前知らねぇんだけど」

書道部女「…」

ツインテ女「書道部女よ」

男主人公「よろしくー。あん時は指示無視して悪かったな」

書道部女「……いいけど別に。私は言われた事を、貴方に伝えただけだし」

男主人公「了見が広い奴は助かるぜ。シカトとかするとマジギレする奴もいるから」

幼馴染「私の事?」

男主人公「ああ」

幼馴染「無視されたら怒るのは当たり前じゃない」

男主人公「うるせぇ」
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 01:21:30.93 ID:wDP/p9tY0
男主人公「飯行くんなら行って来れば? 暇っぽそうだし」

ツインテ女「ちょこちょこ仕事あるんだって。艦内の端末から学年の人達の受け答えするの私達なんだから」

男主人公「こっから各端末に繋ぐことはできんのか?」

ツインテ娘「できるけど」

男主人公「じゃあ俺がさっき寝てた部屋に繋げ」

ツインテ娘「どこよ」

幼馴染「弐伍伍」

 ボンボンボン

ツインテ娘「はい繋げた」

男主人公「おい!起きろ!……あ。アイツの名前知らねぇ」

ツインテ娘「根暗女」

男主人公「根暗女! 起きろ! 寝豚が! 起きろ! 起きろ!!」

根暗女『は! はぇ!? !!??』

男主人公「ブリッジ来い!今すぐだ!!!!」

根暗女『えぇ!? で、でもでも私、昨日夜勤…!』

男主人公「何言ってんだ? いいから来い。来なかったらお前の飯はずっと俺が食う」

根暗女『行きます! 行きます!』

男主人公「来るってよ。あんた飯行ってよし」

ツインテ娘「うわぁ…」
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 01:53:43.21 ID:wDP/p9tY0
男主人公「戻ってくるまでの間根暗女にいてもらえばいいな」

書道部女「…。…。…じゃ」

幼馴染「…」

書道部女「…」


 書道部女はブリッジから出て行った。


ツインテ娘「鬼。さっき寝に行ったばかりなのに」

男主人公「あ? あいつずっと寝てたぞ。俺の布団とりやがって」

ツインテ娘「何言ってんの。根暗女は昨日の深夜からさっきまでここで夜勤してたわよ」

男主人公「アイツ通信班なの?」

ツインテ娘「知らないでここに呼んだの…」
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 02:34:18.32 ID:wDP/p9tY0
A組先生「もういいかね」

男主人公「あ、はーい」

A組先生「私たちの今の状況の説明は受けたかね」

男主人公「はい」

A組先生「艦は日本に向かっているが怪獣の存在により思うようにいっていないのが現状だ。よって暫くはこの艦で過ごす事になるだろう」

B組女教師「艦での生活は基本『班』中心となります。それぞれ所属する班によって生活も変わるでしょう。貴方にはこれからどの班に所属するか決めてもらいますが……一応、各班の説明をします」
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 00:59:34.34 ID:ZRks3bMy0
『戦闘班』
 ロボットに乗り、怪獣と戦うグループです。また、探索班の護衛役として駆出される場合もあります。
 怪獣と殺し合いを強制される役割の為最も不人気な班ですが平時においては自由な過ごし方を許されます。

『整備班』
 艦やロボットの整備を行うグループです。しかし機械類は自己修復機能があるため他班の指示が無い限りそれほど仕事はありません。
 通信班に次いで人気の班ですが他班の依頼を断ることを禁じられている為、こじつけで雑用を押し付けられることもあります。

『開発班』
 合成窯と呼ばれる機械で様々な道具やロボットの武装を造り出す役割のグループです。
 自主開発と指示開発を行っています。現状、他所からの開発依頼は無いため主体性が求められます。

『研究班』
 「分からない事」を調べるグループです。
 現状を鑑みると重要な役割を担っていますが今の所調べられることには限界があり、役立たずの烙印を押されがちです。

『探索班』
 未踏地を調査するグループで、現在は艦内の封鎖されているエリアへの進出が目的です。
 艦の世界地図には怪獣出現以前には存在しなかった島や大陸が確認されており、今後その地の探索も任されるかもしれません。

『通信班』
 艦内へのアナウンス、怪獣との交戦時は戦闘班への管制業務を担うグループです。
 一番の人気がある班ですが女子限定で採用枠も少ないです。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 01:05:06.58 ID:ZRks3bMy0
B組女教師「以上よ。貴方には女子のみ採用の通信班以外のいずれかに所属してもらいます。ああ、複数の班をかけ持つことも可能ですが、戦闘班に入った場合そちらの役目が最優先となります」

A組先生「君はどの班を希望するかね」

D組先生「…」


男主人公「んー…そうだなぁ…」

79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 01:23:01.78 ID:ZRks3bMy0
 チョイチョイ

男主人公「んだよ」

幼馴染「教えておくけど、多分主人公くんは戦闘班に決まってるわよ」

男主人公「なんで」

幼馴染「戦闘班はどれだけ人数いても困らないもの。他の班も規定人数はどこも超えてるし」

男主人公「じゃあ何で聞いてくんだよ」

幼馴染「戦闘班以外選んだらその班も掛け持ちで所属しろって言うつもりだと思うよ。貴方が目覚めたときの騒動で先生達、主人公くんに良い印象持ってないもの」

男主人公「ふーん…」

幼馴染「その事を踏まえて決めてね」



A組先生「何を話している。早く決めたまえ」

男主人公「…」

男主人公「>>81

1.戦闘班
2.整備班
3.開発班
4.研究班
5.探索班
6.全部
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/20(火) 01:37:19.78 ID:vlHVS1ubo
6
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/20(火) 10:10:48.69 ID:C7q2VavmO
安価ミスり
>>80になります
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/20(火) 15:18:20.38 ID:C7q2VavmO
男主人公「じゃあ全部で」

B組女教師「は?」

男主人公「幼馴染は戦闘班だけなんだよな?」

幼馴染「そうだけど」

男主人公「だったら俺はそれ以上に働きます」

幼馴染「ばーか」

男主人公「へへん、お前にゃ負けねぇ」

幼馴染「戦闘班だけじゃ私に勝てないから他で盛ろうって事ね」

男主人公「ちげぇよ!」

A組先生「…まぁ君がそう望むなら我々は止めんがね」

B組女教師「威勢だけはいいわね。吐いた唾は飲むんじゃないわよ」
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/21(水) 03:05:21.09 ID:PY6Z5UuY0
B組女教師「それと君だけには『部活』にも必ず入ってもらう」

男主人公「部活?」


B組女教師「班は生徒全員が今の状況と向き合ってもらうため強制的に所属してもらうグループです」

B組女教師「対して部活は現状を良くする為に生徒が自発的に作るグループの事です」


「まぁ部活に関しては難しく考える事は無い。部活は艦内での生活、衣・食・住をもっと良くしたいとか、娯楽を増やしたいなど生徒が今の生活の中で足りない事をやり易くする為に設けただけだ」

B組女教師「貴方、調理部員だったのでしょう?」

男主人公「そうですけど」

B組女教師「艦生活での食事は今の所簡素なものでしかありませんからね。どうにかしてほしいと生徒から多数訴えが来ていますので貴方には『調理部』を設立してもらいたいのです」
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/21(水) 15:17:43.81 ID:1ail+MLxO
幼馴染「大変ね。すべての班に所属して部活までさせられて」

男主人公「へっ、やってやるぜ!」

幼馴染「主人公くんの料理が毎日食べられるならこの生活も悪くはないかもね」

男主人公「お前飯つくんの下手くそだもんな」

幼馴染「…うるさいわね」


A組先生「まさか全て引き受けるとは…」

B組女教師「ただの馬鹿なのでしょう」

D組先生「男主人公! 無理はするんじゃないぞ。出来ないことがあれば回りを頼れ」

男主人公「はい先生!」


B組女教師の好感度が少し上がった!
幼馴染の好感度が上がった!
根暗女の好感度が少し下がった!
ツインテ女の好感度が上がった!
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/21(水) 22:13:29.42 ID:PY6Z5UuY0
男主人公「一つ聞きたい事があります!」

D組先生「なんだ」

男主人公「部活と言うのは他にどういうものがあるのでしょうか!」

D組先生「うーん、生徒の数ほどあると言ってもいいくらいだからなぁ。印象にあるのを挙げれば『女子風呂覗き部』、『床屋部』、『合コン部』とか」

男主人公「そ、そんなものまでですか?」

D組先生「部活に関しては生徒のストレスのはけ口として作ったようなものだからな。もちろん教師陣に申請して通らなければ設立できないぞ」

男主人公「はぁ」
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/21(水) 23:38:25.20 ID:PY6Z5UuY0
A組先生「以上だ。家族の安否など心配事は尽きないだろうが一日でも日本に帰れるよう皆で努めよう」

B組女教師「私は単艦で日本に向かうより世界各地にみられる同型艦の様な反応を追った方が良いと思いますが…」

A組先生「先生、その議論はもう終わったでしょう」


男主人公「反応ってなんです?」

D組先生「端末から地図を見てもらうと分かるんだが黒い反応は怪獣で、世界中で確認できる。同時に白い反応も複数あり、私たちの艦も同様の発信をしているんだ」

男主人公「仲間…ですか?」

D組先生「分からん。もっとも近い反応でも怪獣の大軍がいるからな」

男主人公「そうですか…」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/21(水) 23:43:37.97 ID:PY6Z5UuY0
幼馴染「じゃ、主人公くん。ご飯食べに行こうか。食堂行くの初めてでしょ?」

男主人公>>88
1.幼馴染と一緒に食堂へ行く
2.別の誰かと食堂へ行く(人物指名)
3.ここで根暗女を待つ
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 23:44:26.42 ID:BX2kb5NX0
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 01:17:25.23 ID:MqGsel0i0
男主人公「先行けよ。俺はここで根暗女を待つ」

ツインテ女「まぁ当たり前ね」

幼馴染「後で食堂来る?」

男主人公「ああ、腹減ったし調理部も任されちまったし…」

幼馴染「じゃあ私も待ってるわ」

男主人公「いい。行ってろ」

幼馴染「嫌」

男主人公「なんでだ」

幼馴染「一緒にいたいから」

男主人公「うぜぇな。彼氏とちちくりあってろよ」

幼馴染「幼馴染みなんだからイケメンも何も思わないわ」


B組女教師「まどろっこしいわね。…幼馴染さん。貴女は戦闘班なんだから食事は摂れる時に摂ってきなさい」

幼馴染「私の目的は栄養補給ではなく主人公くんと食堂へ行って一緒にご飯を食べる事です。よってその指摘は的外れです」

B組女教師「悪いけど男主人公君は通信班としてここで仕事があります。それに戦闘班の貴女は理由なくブリッジに長居する事も許可しません」

幼馴染「通信班は女子限定のはずですが」

B組女教師「彼は『全て』の班に所属しました。通信班も例外にはしません」


男主人公「何か喧嘩し始めたな」

ツインテ娘「そうね」
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 01:37:06.40 ID:MqGsel0i0
根暗女「お、おまたせ、しましたぁ! ぜー…ぜー…」


ツインテ女「爆弾到着。どう使う?」

男主人公「直接ぶち込むか」

ツインテ女「名前知らなかったぐらいだから根暗女とはほぼ知らない間柄よね。彼女は食に目が無いという情報をあげるわ」



根暗女「あ、あの、お男主人公さん、さっきは言えなかったん、ぜー…ぜー…ですけど、私通信班で、夜勤明けで、とても眠たくて…」

男主人公「根暗女ぁ、すまなかったなぁ! 通信班の仕事は書道部女さんが戻ってくる間だけだから、彼女が戻ってきたら調理部だった俺が食堂で料理を作ってやる!」

根暗女「りょりょりょりょ料理!? 謎団子しかないこ、この生活で料理、料理たべたい! 料理食べたい!」

男主人公「ならちょっと仕事しよう」

根暗女「うん!うん!」


B組女教師「だそうよ。通信班の仕事の邪魔はしないで頂戴」

幼馴染「わかりました」


 幼馴染は艦橋から出て行った!
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 02:06:55.47 ID:MqGsel0i0
男主人公「あー、あいつメンドくせ」

B組女教師「男主人公君。幼馴染さんはこの艦にとって一番の戦力です。あとでケアを忘れない様に」

男主人公「うぇ……はーい…」

B組女教師「まったく……君の事となると融通が利かなくなるのは学校生活の時と同じね……」




根暗女「料理♪料理♪」

男主人公「あー…呼んどいてなんだけど寝てていいよ? 書道部女さんが来たら起こすから」

根暗女「もう目が覚めました」

男主人公「あっそ…。あと敬語じゃなくていいぜ。同級生なんだし」

根暗女「え……う、うん……。分かった…」


 根暗女の好感度が少し上がった!
 ツインテ女の好感度が少し上がった!
 幼馴染の好感度が上がった。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 02:20:41.51 ID:MqGsel0i0
書道部女「お待たせ」

男主人公「うぃーっす」

書道部女「3人とも朝ごはん食べてきて。平時は基本暇だから私一人でいいわ」

ツインテ女「じゃ、お言葉に甘えて」

根暗女「ジュルリ…」

男主人公「さーて、じゃ俺も———」


書道部女「男主人公君、少しだけ話があるの」

男主人公「話?」

ツインテ女「…」

書道部女「すぐ終わるわ…」

男主人公「>>93

1.聞く
2.断る
3.あの時の事は気にしなくていい
4.悪いがイケメンとの仲は取り持てない
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 02:22:43.69 ID:P9eVBebWo
1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/22(木) 09:58:57.75 ID:GPJlrCdwO
男主人公「ああ、なんだ」

書道部女「…私は、昨日貴方を…死なせようとしてオペレートした。それを、謝りたい」

男主人公「へ?」


根暗女「それは…」

ツインテ女「黙って」


書道部女「初陣の貴方を怪獣の群れに行かせようとした。D組先生に男主人公君を攻撃するようお願いしたのも私」

男主人公「…なんでだ」

ツインテ女「侵食度が高かったから、私達はあんたを危険と判断したからよ」

男主人公「てめぇもか」

ツインテ女「ええ」

男主人公「ちっ…」
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/22(木) 10:17:54.60 ID:GPJlrCdwO
書道部女「ごめんなさい…」

男主人公「て、言われてもなぁ…」

書道部女「…」

男主人公「お前もそん時いたのか」

根暗女「……」

書道部女「判断して実行したのは私よ…。他の人は関係ないの」

男主人公「俺にしてみりゃそんなの関係ねぇよ」

ツインテ女「…まぁ私も止めなかったし」

根暗女「…ごめん、なさい…」

男主人公「かぁ………ったくよぉ。聞かなきゃよかったぜ気分悪ぃ」

書道部女「…」

ツインテ女「…」

根暗女「…」
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/22(木) 10:33:08.73 ID:GPJlrCdwO
男主人公「………」

書道部女「…」

男主人公「………」

書道部女「…」

ツインテ女「…」

根暗女「……ご飯…」

男主人公「うるせぇよ」

根暗女「はい……」
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 23:14:13.01 ID:MqGsel0i0
男主人公「……DQN男の時はそんなに酷かったのか?」

書道部女「…それは…」

ツインテ女「彼は戦闘班で怪獣と戦ってる時に発狂した…」

ツインテ女「同じ戦闘班だった細目男、肥満男、女主人公さん、臆病男くん、手下男がロボットを墜とされて、帰ってこなかった。ブリッジも攻撃されて通信班だった目隠れ女が頭を打って死んだわ」

男主人公「…見ねぇと思ったら、女主人公の奴もかよ…」

書道部女「…仲良かったの?」

男主人公「名前がそっくりで、1年の頃から喧嘩ばっかしてたな……くそ…」
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 23:41:22.82 ID:MqGsel0i0
男主人公「なら、しょうがねぇ!」

根暗女「え…」

男主人公「俺が正気かどうかなんて判断できなかったんだ。しょうがねぇ」

書道部女「そうだけど…」

男主人公「あの時の過ちは俺が怪獣に突っ込まずD組先生の言葉を聞いちまった事だ。俺が怪獣を蹴散らせば狂ってないって証明できた」

ツインテ女「倒せればね」

男主人公「そして最大の過ちはチップがはっついてる数を確認できる事を誰にも言ってなかった根暗女の存在だ」

根暗女「え」

男主人公「それも、まぁ、しょうがねぇ」

根暗女「えっと」

男主人公「しょうがねぇさ」

根暗女「…うう…」



男主人公「ま。そういう事で。これからは何の遺恨も残さず行こうぜ」

書道部女「…ええ。ありがとう」


 書道部女の好感度が上がった!
 ツインテ女の好感度が上がった!
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