【わたモテ】モテないし釣る【ネモクロ】

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/03/30(金) 22:02:59.91 ID:8XdbqLm/0
●全35レス程度(予定)
●キャラ曲解・崩壊注意
●おかネモクロはゆうこみもこをきっと超える


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1522414979
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/03/30(金) 22:04:04.99 ID:8XdbqLm/0

… … …



黒木「・・・」



… … … …



黒木「・・・・・・」…ゴソッ



… … … … …



黒木「(・・・はいはい、ワロスワロス)」ゴソゴソ



… … … ピ ク 。



黒木「(三年ROMってろ、と)」ゴソゴソ



… … ピ ク  ピ ク ッ …



根元「クロ、引いてるっ!」

黒木「え?!」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:05:16.21 ID:8XdbqLm/0

岡田「黒木、来てるよっ!」

黒木「わ、わっ!」グイ!



… パ シ ャ ッ 。



黒木「あ、あ・・・」

根元「・・・逃げられちゃった」

清田「あ、惜しい」チリチリチリ…



… ザ …   … ザ …



鈴木「バレちゃったか」…シュルル

岡田「ばれた? 何が?」

清田「・・・あ。 魚が外れた、ってことなんだ」

岡田「ふーん、そう言うんだ」




… ザ …   … ザ …


 … ニャア   ニャア ニャア …

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:09:23.94 ID:8XdbqLm/0

根元「携帯いじくってるからだよ、もう」

黒木「・・・ネモなんか、まだかかってもないくせに」ムスッ

根元「クロだってまだかかってるだけでしょ」

岡田「わたしだって負けないよ。 陽菜にも、黒木にもな」

黒木「(・・・どうしてこうなった)」




 ――――――――――




岡田「ふーん、あんたら釣りなんてやるんだ」

鈴木「ああ、親父とバス釣りにな。 先週も行ったぜ」

清田「俺は釣り堀しかないなあ。 たまーに、親父と行くくらい」

岡田「釣り堀?なんか、おっさんくさいなあ」

清田「うーん・・・ まーそうだな、おやじくさいか」

鈴木「そうかあ? 俺は釣り堀、いっぺん行ってみたいんだが」

清田「俺は一回、ブラックバス釣ってみたいな。 難しそうだけど・・・」

鈴木「あいつら食い意地張ってるから簡単だぜ? どうしてもってんならエサでもつければ・・・」



清田「・・・・・・・?」鈴木「・・・・・・・・。」清田「・・・! ・・・・」

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:10:31.80 ID:8XdbqLm/0

岡田「もう、わたしらが入れない話ばっかりなんだから。なあ、陽菜?」

根元「ほんとー、感じ悪いー」ニヤニヤ

清田「でも、最近は女の人もよくやってるみたいだぜ?」

岡田「わたしは一度もないよ」

根元「わたしもー」

清田「じゃ、黒木さんは?」

黒木「え」

鈴木「おいおい清田、黒木さんはインドア派だろ」

清田「あ、やっぱり・・・」

黒木「え、あ・・・ ある、よ」



「「「「えっ?!」」」」



黒木「あ、その・・・ たいしたこと、なくて」

根元「クロ、そうなの?」

黒木「あ、うん。 お父さんと川で、ちょっとだけ・・・」

鈴木「へー、でもすげーじゃん! どんなの釣れたの?」

黒木「・・・あ、これ、くらいの(お父さんが釣ったのだけど)」ピッ!

清田「おー、すごい! 意外だな、黒木さんが・・・」

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:11:45.36 ID:8XdbqLm/0



 ――――――――――



黒木「(それから、あれよあれよと話が進んで)」

黒木「(なぜかみんなで自転車こいで海岸に来て、釣りなんかする羽目になってる)」

黒木「(目いっぱい無駄に過ごすつもりだった、せっかくの日曜が・・・)」



鈴木「そうらっ!」ビュッ!

清田「よいしょっ!」ヒュン!



根元「・・・男子たちはすごいなあ。シーバス、だっけ」

岡田「スズキだったっけ。 ルアー使ってさ」

黒木「(鈴木がスズキ釣り・・・ ベタすぎるか)」

根元「近づかないように、気を付けなきゃね。 ・・・よっちゃーん、がんばれー!」

清田「おーうっ!」

岡田「鈴木ー、スズキに釣られんなよー!」

黒木「(ぶっこんできた?!)」

鈴木「るせー! 昼飯豪勢にしてやるぜ!」

根元「あははっ! みんながんばれー!」

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:13:06.82 ID:8XdbqLm/0



 ザ…  ザ…  ザ…

  ニャア ニャア ニャア …



岡田「・・・・・・・・・」ジーッ

黒木「・・・よっ!」クイッ!


 プ チ ッ !


黒木「あ、あちゃあ・・・」

根元「またバレちゃった?」

黒木「アジって、難しい・・・」

根元「あわてて引くとすぐバレるって、よっちゃんが言ってたよ」

黒木「落ち着いてるつもりなんだけどな・・・」

岡田「・・・かかるだけいいじゃん。 わたしなんかさっぱりだよ」ムスッ

黒木「あ・・・ 深さの、せいかも」

岡田「そう」ブスッ

黒木「(・・・こ、こえーよ! このデコ・・・)」ビクビク

岡田「(こいつ、すぐ上から目線でもの言いやがる・・・)」イライラ


根元「・・・・・・」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:15:15.53 ID:8XdbqLm/0

黒木「・・・・・・」ビクビク

岡田「・・・・・・」ムッスリ

根元「・・・ね、ふたりとも」


「居心地悪い、って思ってる?」


黒木「え」

岡田「な・・・」

根元「気のせいだったら、ごめんね」

岡田「わ、わたしは」

黒木「そんなこと・・・」



― 二度と話したくない。 三年になったら、もう会うこともない。

― わたしの寿命一年減らしていいから、あいつら事故死しねーかな・・・



岡田「別に・・・」

黒木「・・・・・・・」



いまでも黒木のこと、そう思ってるわけじゃない。

話してみて、そこまで嫌なやつじゃないってのはよくわかった。 けれど・・・



・・・けれど、なんとなく、後ろめたい。 

デコのこと、ああいうふうに思ってた、私自身のことが ―

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:16:37.86 ID:8XdbqLm/0

根元「・・・無理に仲良くなんか、しなくてもいいよ」 ニ コ 。

黒木「え・・・」

根元「わたしはふたりとも、大好きなんだし」

岡田「・・・」

根元「わたしはこうしてるだけで、とっても楽しくて幸せ」ニコッ

岡田「・・・幸せ?」

根元「うん。だって、こうやってあーちゃんとクロにはさまれてるんだよ?」


「・・・・・・・」「・・・・・・・」


根元「両手に花、だもんね。 ふふふっ」ニコニコ

岡田「・・・陽菜」

根元「だからわたしに、変に気を使わないでね」

黒木「・・・・・・」



  もこっちがいて、こみちゃんがいて。

  ふたりとずっと、こうやってお話しできるといいな・・・



黒木「(・・・ゆうちゃん)」

岡田「・・・・・・・」



  わたしは、仲良くしてるふたりを見るのがとても楽しい。

  だからわたしに気なんて使わないでね、茜。



岡田「(明日香・・・)」

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:18:18.42 ID:8XdbqLm/0

根元「よーっし、クロには負けないぞ」

黒木「・・・」

根元「あーちゃんもがんばろ?」

岡田「・・・ひ、陽菜のかん違いだよ」

根元「えっ?」

岡田「わたしと黒木は、仲良し・・・ だよ」

黒木「そ、そう。ネモ・・・ かん違い、してる」

岡田「・・・黒木」

黒木「だ、だってほら。一回、助けてもらっちゃったし・・・」

岡田「・・・・・・・・・ああ、そうだっけ」



― やめなよ。 いじめとかダサいんだけど。



黒木「あのとき、ちょっと、格好良かった」モジモジ

岡田「そう。 ・・・まあ、助けてないけどね」クスッ

黒木「・・・最後まで助けてほしかった」

岡田「あれじゃ無理だよ」クスクス

根元「・・・何があったの?」

岡田「ああ、それがさあ・・・」ニヤニヤ

黒木「い、言うな!! ・・・あ、言わないでくださいっ!」

11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:19:12.74 ID:8XdbqLm/0

岡田「言うな?! お前いま、言うなとか言った!?」

黒木「お前?! あ、いや、そのっ!」

根元「やっぱり仲、悪いんじゃん」ニヤニヤ

岡田「あ。 ・・・いや、その」

黒木「え、えっと・・・」

根元「お魚さんに逃げられちゃうから、そろそろ集中しよっか」

岡田「・・・あ、ん」

黒木「う・・・」



・・・ ニャア  ニャア ニャア



根元「・・・ ・・・ ・・・」ジーッ

岡田「・・・」イライラ

黒木「・・・」ビクビク



(・・・ったく、このチビ。すぐ調子に乗って。 茉咲の言う通りだよ)

(あー、ちくしょう。やっぱりこのデコ、あのヤンキーと同類かよ・・・)



黒木「・・・」チラチラ

岡田「・・・」ブスッ

根元「ふふふふ」ニコニコ

12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:20:07.25 ID:8XdbqLm/0



 ザ ・・・    ザ ァ ・・・



「おらー!」「よっしゃあ!」



 グ グ グ グ ッ !



「来たぞっ!」「こっちもだ!」



岡田「お、かかったか!」

根元「ふたりとも、がんばれー!」

清田「はははっ、すごいや!」グググッ!

鈴木「『持っていかれそうだ!』だっけ、黒木さん?!」グイッ!

黒木「(・・・『持っていかれた』だぞ。 無理に話ふるな)」ブスッ



・・・ ピ ク ッ 。 ピ ク ・・・



根元「・・・あれっ」

黒木「引いてる?」

岡田「お、陽菜にも来たね」

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:21:04.19 ID:8XdbqLm/0

根元「来た来た。 あせらずに、だったよね・・・」…クイ



・・・ ・・・ ・・・



根元「・・・あれ?」

岡田「うん?」

根元「なんだろ、これ」

岡田「どうかした?」

根元「ん、動かない」



・・・ ・・・ ・・・



黒木「動かない?」

根元「どこかに、ひっかけちゃったかも」

岡田「根がかり、だったっけ。 黒木・・・」

黒木「・・・・・・・・・・」

岡田「黒木?」

根元「・・・取れるかなあ」クイクイ

岡田「無理に引っ張るなよ。 よしたちに・・・」



 グ イ ッ ! !

14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:22:37.74 ID:8XdbqLm/0

根元「きゃああ?!」ズルッ!

岡田「陽菜!?」

黒木「ネモっ!!」ガシッ!

岡田「危ないっ!」ガッ!



グ グ グ グッ!



岡田「お、重い?! すごい力・・・!」グ・・・

黒木「・・・来たっ!」グッ!

根元「な、なにこれ、クロ!」

黒木「たぶんスズキだ! かかったアジを食いやがった!」

岡田「マジかよ!?」



グ イ ー ッ !



岡田「(くそ! 三人がかりだってのに・・・!)」

黒木「持ってかれるっ・・・」

岡田「(あたしたちじゃ無理だ! でも・・・)」



清田「お、おっ!」鈴木「この・・・っ!」

15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:24:07.75 ID:8XdbqLm/0

岡田「(あいつらもいま手が離せない! どうすれば・・・)」

黒木「男どもーっ!!」

岡田「?!」

黒木「ネモに、でかいのが、かかったー! 手伝えーっ!!」



「黒木さん?!」「なんだって!?」



黒木「お前らは、いっつも、釣ってるだろうがーっ! ネモは、これが、最初でっ!」グ グ グ

岡田「黒木!」

黒木「最後かも、しれない、だろっ?!」グ イ !

根元「・・・クロ!」

黒木「はーやーくーこーいーーーーっ!」


                         よし
「・・・黒木さんの言う通りだっ!」「行くぜ、良!」

「 待 っ て !!」



黒木「ネモ!?」

根元「よっちゃん、鈴木くん、待ってっ・・・!」ギ ュ ッ !

岡田「陽菜?!」

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:25:32.97 ID:8XdbqLm/0

清田「陽菜? いったい・・・」

根元「わたしたちにやらせて!」…グッ!

鈴木「なんだって!?」

根元「お願い! わたしと・・・」 グ イ!



「わたしと、あーちゃんと、クロでっ!!」



黒木「・・・ネモ!」

岡田「陽菜!」

根元「ふたりとも、ダメ?!」

黒木「や、やってやるっ!」グッ!

岡田「まかせろ、陽菜っ!」ギュ!

根元「よっちゃん、鈴木くんっ! やりかた、おしえてっ!」

鈴木「・・・糸を出せ! 無理に引っ張るな!」

清田「走らせるだけ・・・ 泳がせるだけ泳がせて、疲れさせるんだ!」

根元「ど、どうすればいいの?!」ギュ…

黒木「これっ!」グリッ!



シ ュ ラ ラ ラ ラ ラ ラ !
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:27:01.69 ID:8XdbqLm/0

鈴木「いいぞ!」

清田「さすが黒木さん!」

黒木「ほ、ほめるんじゃねー! わたしもこっからはわからないぞっ!」シャララララ

鈴木「とにかく走らせるんだ! どんどん糸を出せ!」

根元「う、うんっ!」シュララララ!



シ ュ ラ ラ ラ ラ ラ ラ … !



黒木「や、やばい・・・」シャララララ

岡田「糸がもうなくなる・・・!」シュラララララ

鈴木「走るんだ! 糸を切られるぞ!」

黒木「走るって・・・ 私らがか!?」

岡田「走るぞ、黒木!」タッ!



タ タ タ タ タ !



黒木「(は、走りづらいっ!)」タタタ…

根元「あーちゃん、クロ、どっちか手を放してっ!」

黒木「お前が放せ、ネモ!」

岡田「無理するな、陽菜っ!」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:28:51.14 ID:8XdbqLm/0

根元「も、もうっ! 頼んだよふたりとも!」パッ!


タッ タッ タッ タ …


岡田「大丈夫か、黒木?」タタタタ

黒木「・・・これくらい。 岡田さん、こそ」タタタ

岡田「わたしだってこのくらい、なんてこと・・・」


・・・ ピ タ ッ 。


黒木「おっ?」

岡田「・・・止まった?」

清田「いまだ、引いて!」

岡田「引く? ・・・こ、こうか!」グイ!

鈴木「そう、竿を立てて引っ張れ!」

岡田「えいっ!」ググッ!

清田「引ききったら、竿を降ろして、リールを巻くんだ!」

岡田「こうか!」スッ

黒木「うおおおお!」シュラシュラシュラ

岡田「・・・・・・・・・」

黒木「このやろーっ!」シュラシュラシュラ

岡田「(・・・こいつ、やっぱこれが素なんだな)」



 ・・・ グ イ !
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:29:37.98 ID:8XdbqLm/0

黒木「うおお!?」ガクン!

岡田「危ない、黒木っ!」ガシッ!

清田「また、糸をどんどん出して!」

鈴木「止まったらまた引く、その繰り返しだっ!」

岡田「わかった!」シュラララララ


 シ ュ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ・・・


岡田「・・・また、糸がなくなる!」

黒木「走ろう!」

岡田「おうっ!」

根元「クロ、かわって!」

黒木「・・・ネモ!」

根元「交代でやろう! ぜったい釣る!」

黒木「・・・わかった!」パッ!

岡田「走るぞ、陽菜っ!」ダッ!

根元「うんっ!」タッ!




・・・ シ ュ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ


シュラ シュラ シュラ シュラ ・・・

20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:31:39.28 ID:8XdbqLm/0

シュララララララ・・・

シュラシュラシュラ!



岡田「はあ、はあ、はっ・・・」

根元「ふう、ふう、はあ・・・」

黒木「うおおおおおおお!」シュラシュラシュラ!

岡田「ご、ごめん、黒木っ・・・!」

黒木「大丈夫! このやろーっ!」シュラシュラシュラ!

岡田「(・・・チビのくせに、なんて体力だよ、ったく!)」

根元「(クロ、また、無茶して・・・ もう!)」

黒木「このおぉ、うおっ?!」ガクン!


 シ ュ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ・・・


岡田「またかよ! しぶといやつ・・・」

黒木「で、でも・・・ 」


 シ ュ ラ ラ ラ ラ ・・・


黒木「もう、止まった。 こいつもヘトヘトなんだ!」

清田「あと少しだ、一気に引けーっ!」

黒木「うおりゃーーー!」シュラシュラシュラ!



 ユ  ラ  ァ  ・・・

21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:33:32.28 ID:8XdbqLm/0

清田「すごい、岸まで寄せたぞ!」

根元「お、おっきい・・・!」

黒木「・・・タモ!タモ、貸してっ!」パッ!

鈴木「やるのか!? すっげーな、黒木さんは! でも・・・」

黒木「く、くっ、くそ・・・」パチャ パチャ

鈴木「代わるぞ、黒木さん! 無理するな!」

根元「・・・クロったら、もうっ!」サッ!

岡田「この、チビッ!」ダッ!



 ガ シ ッ !



黒木「・・・ネモ、岡田さんっ!」

岡田「ったく、無茶なチビだなお前はっ!」グッ!

黒木「ち、チビぃ!?」

根元「あーちゃん、竿はわたしが持ってるっ!」

岡田「チビはわたしが押さえててやる!」

黒木「だ、だれがチビだっ・・・!」

岡田「やれ、チビ助っ!!」

黒木「・・・くそ、このデコ助っ!!」グッ!



 バ シ ャ ッ!

22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:38:37.95 ID:8XdbqLm/0

黒木「お、重っ・・・!」ズシッ!

岡田「チビ、しっかりつかんでろ!」

黒木「え」

岡田「せーのっ!!」ガッ!



「えーいっっ!!」


グ イ ー ッ !



黒木「うわあ!」グイッ!

岡田「わああ?!(か、軽っ?!)」グーッ!



 ビ チ ッ !



清田「・・・やった!」

鈴木「すげっ、ほんとにやりやがった!」

清田「で、でも!」



ビチ ビチビチビチ!
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:40:13.51 ID:8XdbqLm/0

鈴木「しぶてえ・・・!」

清田「逃げられる!」

黒木「くっ、くそ・・・」ギリッ!



 バ ッ !!



「チビッ!」

「人間さまを、なめるなーーーーっ!!」

「クロっ!」



 ガ シ ッ!



黒木「・・・・・・・・・」


 ・・・ビク    ビク ビクッ



黒木「ぜ、ぜは、ぜはっ・・・」



 ビチ ビチ ・・・
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:41:55.18 ID:8XdbqLm/0

清田「・・・や、やった」

鈴木「マジでやっちまった・・・」



ビチ ・・・   ビクッ ・・・



黒木「・・・へ。 へへ、へ・・・」ビチ ビチ

根元「・・・クロ!」

黒木「ざまあ・・・ みろ・・・」・・・ビチ・・・

岡田「黒木・・・」

黒木「刺身の分際で・・・」フ ラ ・・・



「人間さまを・・・ なめんなっ・・・!」



 ・・・ コ テ ン 。



根元「クロ?! しっかりして!!」

黒木「は・・・ ははっ・・・」… ヒク ヒクヒク …

岡田「・・・なんて野郎だ」

清田「すごいな、黒木さん・・・」

25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:42:56.72 ID:8XdbqLm/0

黒木「ひゅ、ひゅー ひゅー・・・」ヘロヘロヘロ・・・

岡田「黒木?! 黒木ー!」

黒木「・・・あ、あひゃひゃ ひゃひゃ・・・」ニタニタ

根元「・・・ダメかなー」

鈴木「とりあえず冷やさないと、だな」

岡田「こいつでいいか」ガタッ

清田「うん。タオルで巻いて、体に当てよう」

根元「ほんとにクロったら」

黒木「ふひ、ふひ、ふひっ・・・」

根元「クロ? クロ―? 聞こえてるー?」




・・・ ・・・ ・・・



… ク ロ  ク ロ ? モ ウ …



・・・ ・・・ んっ?



マ タ ム チ ャ シ テ

… バ カ ナ ン ダ カ ラ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:44:57.12 ID:8XdbqLm/0


だ、だれがバカだ!

わたし、おまえのために・・・

あれ?



ホ ン ト ニ モ ウ …



あれ・・・ だれ、だったっけ。

こいつ・・・・・・・・・・・・・・



… バ カ 、 タ ゙ナ …



だれ、だった、かな?

えっと、えっと・・・ あっ。



(あっ、はい)

(まあ、それなりに)



ああ、あんときの、か。

・・・ったく。

27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:45:41.42 ID:8XdbqLm/0


… … … … ク ロ 。



だから、しけた顔すんな。

大物、釣れたんだから。

・・・ほら。



… ス ッ 。



根元「え」

黒木「・・・ほら・・・」 ニ ヤ 。

根元「・・・・・・・・・」



「 「 う ぇ ー い 」 」

  コ ツ ン ☆



根元「・・・・・・」

黒木「・・・へへ」カクン

根元「クロ、起きてる?」

黒木「・・・・・ぐー・・・・・」スピー

根元「・・・ほんと、もう」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:47:57.90 ID:8XdbqLm/0


・・・パタ パタ パタ


黒木「んぐ、んぐ、んぐ・・・」ゴクゴク

岡田「急に飲むなよ、吐くぞ」パタパタ

黒木「んぐっ・・・・ ご、ごめん、なさい」

岡田「・・・何が?」

黒木「無茶、しちゃって。 また・・・」

岡田「ほんと、無茶だよな(・・・こんな、チビのくせに)」


(・・・あんなに細かったくせに。 あんなに、軽かったくせに・・・)


黒木「・・・あと、あんな、呼びかた、しちゃって・・・」

岡田「・・・・・・・・・」



 チ ビ ッ !

 デ コ っ !!



黒木「(・・・お互い様だけどな・・・)」

岡田「気にすんな、お互いさんだよ」

黒木「え」ドキッ!

岡田「・・・けど、結構気にしてるんだからな?」

黒木「それじゃ、なんで、そんな髪型・・・」
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:49:22.34 ID:8XdbqLm/0

岡田「・・・・・・・・・」ムスッ

黒木「あ、ご、ごめっ(また?! またキレさせた?!)」ビクビク

岡田「・・・嫌、なんだよ」

黒木「え」

岡田「嫌なんだよ。 バカにされるからって、隠すのが」

黒木「・・・・・・・・・」

岡田「なんか、ひきょうな感じ、するだろ」

黒木「・・・そんなもん、かな」

岡田「わたしは、そうなんだ」

黒木「ふーん・・・」



 ザ ・・・ ザ ・・・

 サ ゙・・・ ザ ・・・



黒木「・・・なんか、おなか空いてきた」ムクリ

岡田「ほんっと、タフだな。 おまえって・・・」

黒木「さっきのスズキは・・・」ジュルリ

岡田「陽菜が逃がしたよ」

黒木「えーー?!」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:50:15.11 ID:8XdbqLm/0

岡田「しょうがないだろ、わたしらじゃさばけないし」

黒木「で、でも、持って帰れば・・・」

岡田「・・・陽菜が言ったんだよ。 逃がしてやろうって」

黒木「そ、そんな・・・」ガックシ

岡田「まあ、いいだろ。 みんなで陽菜の弁当食べよう。 ・・・ほら」



・・・ ス ッ



黒木「え?」

岡田「ほら、早く」

黒木「早く、って」

岡田「さっき陽菜とやってたろ」

黒木「・・・・・・・・・」



「 「 う ぇ ー い 」 」

  コ ツ ン ☆



岡田「やったぜ、へへ」

黒木「は、はは、は」
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:51:48.68 ID:8XdbqLm/0

岡田「・・・楽しかったな、チビ」

黒木「そうだね、岡田・・・さん」

岡田「チビ」

黒木「へっ?」

岡田「チビ。 チビ助」ニ ヤ リ

黒木「・・・・・・・」

岡田「どうした、バカチビ。 チビ野郎」ニヤニヤ

黒木「・・・・・・・・・・・」



「うるせーよ、デコ」



岡田「はは、やっぱりそっちが素だろ」

黒木「・・・いつものも素だけど」

岡田「いい顔してるよ、ほらもう一丁」スッ

黒木「はいはい」…スッ



「 「 う ぇ ー い 」 」 コツン☆





… ド サ ッ 。
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:52:54.92 ID:8XdbqLm/0

黒木「・・・んっ?」

根元「お弁当、ここに置いとくねー」

岡田「陽菜?」

根元「それじゃおふたりさん、ごゆっくりー」ヒラヒラ

岡田「どこ行くんだよ、陽菜。 一緒に食べようよ」

根元「ふたりの邪魔しちゃ悪いもん」

岡田「せめてこっちくらい向けよ、陽菜!」

根元「・・・やーだ。 やーだよー」タッ!


タッ タッ タッ ・・・


岡田「・・・なんなんだよ」

黒木「なんなんだろ・・・」

岡田「陽菜って、なんかわっかんないところ、あるんだよなー」

黒木「わたし、ぜんぜん、ネモのことわからない・・・」

岡田「そういやチビ。 お前、陽菜とはいつからの付き合いなんだ?」

黒木「・・・・・・」



「わたしは・・・」



タッ タッ タッ タッ …



根元「・・・ ・・・ ・・・」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:54:26.05 ID:8XdbqLm/0


タッ タッ タッ ・・・


根元「おまたせー」

清田「陽菜ー、お弁当ごち!」

鈴木「あのふたりはどうだ?」

根元「大丈夫そうだよ」

清田「よかった・・・ あれ、陽菜?」

根元「なあに、よっちゃん」

清田「それ、どうしたんだ?」

根元「花粉症ー。」… グ ズ ッ …

鈴木「いまごろか。 大変だな」

根元「ううん、平気。 それじゃ、わたしも」



パク パク モム モム



「お、うまっ」「陽菜は料理うまいよなー」

「ほめたってなんも出ないよー、ふふ」



・・・ザ     ザ ・・・・


   ・・・ ザ ・・・
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:55:57.27 ID:8XdbqLm/0


「楽しかったなー」「つぎはいつ来る?」

「今度は川もいいな」「どこらへんがいいかな・・・」

「・・・ ・・・ ・・・」




・・・ありがと、ね。 スズキさん。

 すっごく楽しかったよ。



 ・・・ ザ ザ ・・・・



わたし、きょうのこと、ずっと忘れない。

きっと、また来ようね。



ニャア ニャア ニャア ・・・



あーちゃん、クロ ・・・

・・・クロ、あーちゃん。





ザ ・・・  ザ ァ ・・・

35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:56:48.74 ID:8XdbqLm/0


キーン コーン カーン

 キーン コーン ・・・



    よし
鈴木「 良 、小テストどうだった?」

清田「ばっちし」スッ

鈴木「よっし」・・・スッ



「 「 う ぇ ー い 」 」 コツン!



黒木「(・・・変なもんはやらせちまった・・・)」

根元「・・・・・・・・・・・・」

鈴木「岡田はどうだ?」

岡田「まあまあかな」

鈴木「それじゃ、うぇーい」スッ

岡田「・・・そらよ」


ペ チ ッ !


根元「・・・・?」
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:57:37.58 ID:8XdbqLm/0

鈴木「なんだ、ノリ悪ぃなー」

岡田「百年早いよ、あははっ」

清田「黒木さんは、どうだった?」

黒木「あ、その。 そこそこ・・・」モゴモゴ

清田「それじゃ、うぇーいっ」

黒木「・・・うわーい」



グ ニ ッ !



清田「いてててて」

黒木「へ 、へへっ」

根元「・・・・」

加藤「みんな、何それ?」

清田「黒木サインだよ」

黒木「ちょ」

鈴木「俺たちのマイブームなんだ」

加藤「へえ。 黒木さん、わたしもいい?」

黒木「ど、どうぞ」

根元「・・・・・・・・・」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 22:58:30.63 ID:8XdbqLm/0

加藤「それじゃ黒木さん。 うぇーい♪」ス…

黒木「・・・」


「 い ぇ ー い  」ツンツン



根元「・・・・・・・・・・・・・・!」

加藤「茜も、うぇーい♪」

岡田「おうっ!」ポフッ!

根元「・・・」・・・ギュ

黒木「ね、ネモ・・・」

根元「・・・クロ」

黒木「ネモは、どう、だった・・・?」

根元「・・・いえい♪」

黒木「そ、それじゃ・・・」スッ

根元「うん」ス・・・



「「 う ぇ ー い 」」コツン☆


岡田「そら、黒木」・・・スッ

根元「・・・あーちゃん?」

黒木「・・・」ス・・・



「「 う ぇ ー い 」」コツッ☆

38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 23:01:39.78 ID:8XdbqLm/0

根元「!」

岡田「じゃ、しめは三人でだ。 陽菜、チビ」スッ

黒木「・・・ったく、デコめ」スッ

根元「・・・・・・」ス…




「 「 「 う ぇ ー い 」 」 」


      コ  ツ  ン  !




岡田「やったな、ふふっ」

根元「ねえ、クロ」

黒木「な、なんだネモ」…タラッ

根元「思い出したんでしょ」

黒木「な、なんのこと・・・」ダラダラ

岡田「・・・ははーん。 そういうことか」ニヤッ

黒木「で、デコっ!!」

岡田「陽菜に言うなってのは、そういうことかよ」ニヤニヤ

黒木「な、なんのことでしょうか? わたしにはちっとも・・・」ダラダラダラ

根元「バカクロっ!」ゲシッ!

黒木「あ痛っ!?」

岡田「あははは、もっとやれー!」





バカ! バカッ!

アハハ ニゲルナ チビ!

ナ、ナニヲスル キサマラー!





キーン コーン カーン

  キーン コーン ・・・
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 23:02:48.86 ID:8XdbqLm/0

※おまけ※


「すごいねー、これ。 これが根元さんが釣った魚?」

「・・・ ・・・ ・・」



「・・・黒木さんが両手で抱えてる。大っきい・・・」

「・・・ ・・・ ・・・」



「あー、いいなあ。 みんなで海に行って遊んできて」

「・・・ ・・・ ・・・」



「声くらいは、かけてほしかったなあ。 あー、残念」

「・・・ ・・・ ・・・」



「わたし、茜とはけっこう長くおつきあいしてたつもりなのになー・・・」

「・・・なあ、明日香。 お前、気を使うなって言ってなかったか?」

40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/03/30(金) 23:03:42.17 ID:8XdbqLm/0

「うん、言ったけど。 それ、根元さんと茜のあいだのことだから」

「はあ?」



「茜と黒木さんとのあいだのことは、また別だからね?」

「・・・明日香、おまえって、ほんとになあ」



「なんだか茜、黒木さんと急に仲良くなっちゃったんじゃない?」

「・・・それは・・・・」



「根元さんよりも仲がいいように見えるくらいだよ」

「そ、そんなこと」



「なんだか妬けちゃうなー」

「ったく、なに言ってるんだよ!」



「ふふ、今度はわたしも連れてってくれる?」

「・・・はいはい。 明日香にはかなわないよ」

「ふふふ」



※つづく?※
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/03/30(金) 23:40:38.09 ID:8ADTvnRto
よかった
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/03/31(土) 01:10:50.51 ID:0lJ+fwf40
乙!ほっこりした
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/03/31(土) 03:38:32.58 ID:tGDhFnpso
無理のないオリ設定を入れてくるところを見ると、かともこの人?

じゃなくてもいいssだたよ。
多分後ろの方でハイライト消してる人が睨んでるけど
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/03/31(土) 13:47:17.90 ID:sccZ5FGFO
またゆりちゃんの話か?うっちーなら兎も角
ゆりちゃん好きはどんなSSにも出しゃばるな
せっかくのデコネモクロが台無しだ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/01(日) 08:08:46.60 ID:LJ5v5bO5O
気持ちは分からんでもないがそういうのは他所でどうぞ
あと一乙
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/04/01(日) 08:16:20.91 ID:omF6aHE90
レス返し。

>>41-42
ありがとうございます〜

>>43
↓なら自分です。

【わたモテ】モテないし教えてもらう【かともこ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521022330/

これで、ゆりよしかとネモ制覇できました。
しばらく休憩です。
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/01(日) 11:05:19.00 ID:LNmSnqo6O
どこでもかしこでもゆりちゃんゆりちゃんって…
今のわたモテってゆりもこありきなん?
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