【安価】勇者「安価の呪い?」【リメイクリメイク】

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1 :FalseManの人 [sage saga]:2018/04/13(金) 19:19:49.74 ID:Iro0okgwO
冒険の書1
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505029696/

冒険の書2
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521013223/


読んでなくても大丈夫です。物語のつながりは一切ありませんので、初見さんも大歓迎です。


●注意
ゾロ目ボーナス、ニアピンボーナスは"現状"ありません。本スレの主人公である勇者が、ある程度のレベルアップで獲得できます。
他にもレベルアップ報酬を考えてますのでお楽しみに。

連投は勝手にしないでください。
連取りはOKです。できるものならやってみrゲフンゲフン……


では、はじまります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1523614789
2 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 19:31:40.83 ID:Iro0okgwO
−−−その日、どこかの世界に勇者が現れた。同時に大きな呪いを受けて……


→勇者「………(ゾクッ」





【多数決】↓1〜↓5
Q.物語の舞台を決めます

a)俺は1度死んで、何かを見込まれたらしく神に転生して勇者をやれと言われた。いやだ。天使がいたずらしてくる。もっといやだ
b)私は現代社会の自宅で隠された本を開いたら勇者になりました。本は取り扱い説明書みたいに文字がぎっしりと……
c)僕は魔王を倒したことがある勇者だ。僕の助けが心から欲しい人に召喚された
d)道歩いていたら召喚された。誰もいない室内。頭に俺が召喚された勇者だって情報が流れてくる……。ここは……どこ?
e)僕はお嬢様に仕える執事。だけど、女神様から頂いた勇者の証をワガママお嬢様に奪われてしまい、お嬢様が勇者になった。


【a転生(社畜)ファンタジー
b現代社会で勇者(パンドラの魔本ver)
c異世界召喚&歴戦勇者(最初からLevel99)
d異世界召喚された勇者(?)
e呪いを受けるお嬢様(現勇者)&お嬢に振り回される執事(元勇者)

↓1〜↓5で決まらなかった場合は、計コンマの大きいものを採用します】
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 19:32:05.21 ID:9E/lhn7w0
e
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 19:33:26.72 ID:lisNOPZG0
d
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 19:35:49.48 ID:Mn4siP2L0
e
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 19:36:07.14 ID:IlzqPxhDO
d
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 19:36:47.62 ID:wPzcruqwO
d
8 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 19:54:47.66 ID:Iro0okgwO
どこかの室内


勇者「(道歩いていたらここにいた。誰もいない室内。頭に俺が召喚された勇者だって情報が流れてくる……。
真相はともかく、ここは……どこ?)」


勇者「(呪い?……を受けてるようだ…。
さっきの悪寒がそうか)」




目的

[1]頭に流れてきた情報より、魔王とやらを倒す。または、魔王に説得して魔物の進軍を止める
[2]安価の呪いを解く
[3]上記2つが達成した後に、元の世界に帰る方法を見つけ、帰る


勇者「!?(ゾクッ」


【選択安価・奇偶】↓1または↓2
Q.目的から、どれがどう内容変わる?

a)[1]→
b)[2]→
c)[3]→


【例:
a
魔王から逃げきる

奇偶判定とは、
↓1↓2のコンマ合計が、
奇で↓1が、偶で↓2が選ばれます

経験値:1/3
抵抗力:???/150】
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 19:57:24.00 ID:EDNQ7myDO
a.魔王軍に入り世界制服に加担する
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 20:01:43.56 ID:zjCw8q630


前のはeが面白そうだと思ったよ……
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 20:06:45.39 ID:IlzqPxhDO
お嬢様がワガママと言う設定じゃなけれはe選んだんだけど…
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 20:25:17.66 ID:/tx1bFAe0
どうせまた雑なハーレムになって雑な終わり方になるんでしょ
13 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 21:06:22.33 ID:iT42AuXC0
目的

[1]魔王軍に入り世界制服に加担する
[2]安価の呪いを解く
[3]上記2つが達成した後に、元の世界に帰る方法を見つけ、帰る





勇者「(俺に勇者の使命を与えた奴が近くにいる筈だ。そいつを探して見返りを貰うか。
その前に……。暗いな)」

勇者「(せめてポケットにスマホが……)(ゾクッ」




【奇偶・選択安価】↓1または↓2
Q.持ち物で、どれがどう変わる?


aいつもの服が…
bポケットの携帯が…(選ばないと携帯が消えます)
cポケットの財布が…(選ばないと財布が消えます)
d腕時計が…(選ばないと腕時計が消えます)


【経験値:2/3
抵抗力:???/150

レベルアップについて
経験値を貯めることでレベルアップでき、抵抗力を100回復に加えて報酬がつきます

・選ばれた安価のみゾロボーナスが導入される
・戦闘回避チケット1枚
・絶対安全快眠テント一晩分
等々...】
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 21:08:31.41 ID:zjCw8q630
b 充電なしで使える超ハイテクの携帯になる
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 21:10:14.60 ID:Ru6PeekJ0
dレーザー光線が出る
16 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 21:26:31.82 ID:iT42AuXC0
(計101奇)


ポケットの携帯が充電なしで使える超ハイテクの携帯


勇者「(驚いた。バッテリーの値が∞になっている。無限……か。
これが勇者の力なのか?それとも、魔王が俺を歓迎しているのか?)」


勇者「(いずれにせよ光源は手に入れた。探索を始めよう)」




【奇偶・レベルアップボーナス】↓1または↓2


a)選ばれた安価のみゾロボーナスが導入される
b)戦闘回避チケット1枚
c)絶対安全快眠テント1晩分
d)即死回避&逃走成功1回分
e)勇者の財布が無事、近くに落ちてる
f)抵抗時の抵抗力消費2倍の呪い1発を即発動。
どんな呪い?:


【経験値:3/3→0/4
抵抗力:150/150

抵抗について
安価にコンマで抵抗します。物語がある程度進んでからの抵抗もできることがあります。
例えば>>14の安価が採用され抵抗する場合、>>14のコンマ分(41)だけ抵抗力を消費してその安価に抵抗します。但し、抵抗した場合は経験値が手に入りません。

抵抗は勇者の心情を考慮した上で基本イッチ判断ですが、時々選択安価に盛り込みます】
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 21:27:26.61 ID:Ru6PeekJ0
a
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 21:27:49.06 ID:IlzqPxhDO
a
19 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 21:42:45.91 ID:iT42AuXC0
選ばれた安価のみゾロボーナス



勇者「……なにかが流れる気がした?」

勇者「(この室内に着いてから妙な感覚がする。おまけに暗い部屋。はたして昼なのか夜なのか。携帯の時計は……ダメだ。同期が切れて数字が表示されない)」

勇者「(だが、今のところ命に関わるような悪い気はしない。辺りを携帯のライト機能で照らしてここが室内であると再確認し、)」



【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2
Q.何を見つけた?

a)登り階段。奇で光が見える。偶で上から熱を感じる
b)窓。確実に呪いの気配がする
c)机と紙。奇で全く読めない。偶で目的地候補が見つかる
d)自分が召喚されるためのものだったであろう床の魔法陣。奇で全て真っ赤。偶でまだほんのり光ってる


【経験値:0/4
抵抗力:150/150

記号のみ

ゾロボーナスの内容は、
基本レベルアップボーナスよりも弱めです】
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 21:43:55.42 ID:EDNQ7myDO
a
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 21:53:44.59 ID:zjCw8q630
a
22 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 22:08:22.16 ID:iT42AuXC0
(計101→10偶)

登り階段。59奇で光が見える。


勇者「(これは……光?
そうか。ここは地下で、上がれば外に出られる。もしかしたら誰かに現状を聞くことができるかもしれない)」



勇者は急いでかけ上がった



【直下でコンマ判定】

1〜5:豪華な屋敷の室内。言葉が通じ、美女達に勇者として歓迎される
7〜49(奇):外。誰かが歩いて近づいてきた
6〜50(偶):無人の建物の中。しかし、窓から陽の光が入っている
51〜95(奇):光の壁。そこから先を見ること通ることはできない
52〜94(偶):明るい部屋。まだ何処に居るか、どんな建物の中なのかがわからない
96〜100:外。魔物達の強襲に遭い、崩壊後の王国。


【経験値:0/4
抵抗力:150/150】
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 22:09:57.44 ID:01ipwcRa0
24 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 22:53:33.77 ID:iT42AuXC0
44(偶):無人の建物の中。しかし、窓から陽の光が入っている


ゾロで呪いを受けることなくなにかを見つける


勇者「(少なくともここが、勇者を召喚するに相応しい建物だと理解した。現に俺の役に立ちそうな道具が目の前にある)」




【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)一般兵の剣と鎧と道具入れの袋
b)勇者召喚について書かれた本。奇で召喚師が1人近くにいる、偶で多くの犠牲を払ったことがわかる。
c)魔本に触れた。奇で魔法の概念を理解。偶で生身でザコ魔物をワンパンできるステータスになる。
d)大量のお金と空の袋


【経験値:0/4
抵抗力:150/150】
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 22:56:05.18 ID:IlzqPxhDO
b
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 22:56:34.32 ID:01ipwcRa0
d
27 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 23:12:51.99 ID:iT42AuXC0
(計50→5記)


勇者召喚について書かれた本を見つけ、多くの犠牲を払ったことがわかる。(18偶)


勇者「…………」

勇者「召喚するために多くの命が……」

勇者「(同じ方法で帰るとするなら同じだけ命を、人間を用意しないとできないか。それで地下に誰も居なかったのか。
……探そうと思えば亡骸のひとつやふたつ、見つけられたかもな…)」




勇者「これは……(ゾクッ」


【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)出入口と思わしき扉が…
b)本の内容に続き。そこには…
c)亡骸発見。漁ると何を手に入れた?
d)本がどうなった?


【経験値:0/4
抵抗力:150/150

記号を書き、
どうなったかを書いてください】
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 23:17:18.51 ID:zjCw8q630
d ナビゲーターみたいに喋った
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 23:35:46.21 ID:01ipwcRa0
c手記
30 :FalseManの人 [saga]:2018/04/13(金) 23:46:51.05 ID:iT42AuXC0
(計72偶)

亡骸発見。漁ると手記を手に入れた


勇者「っ!?……生きてない…のか?」



手記の内容について……




【3つを1つに安価】↓1〜↓3
Q.亡骸を見てパニック。手記の内容を流し読みし、そこに書かれたキーワードは?
2〜7文字で!


【経験値:1/4
抵抗力:150/150

2〜7文字でキーワードを書いてください】
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 00:12:29.71 ID:ijeGEaDx0
見ているよ
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 00:21:41.30 ID:urE+nDTbO
私は幽霊だ
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 00:24:04.08 ID:jvie/JsDO
真の勇者を探せ
34 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 00:42:25.46 ID:egVHOl9e0
見ているよ
私は幽霊だ
真の勇者を探せ


勇者「幽霊だと?馬鹿馬鹿しい…
(だが、既に現実では起こり得ないことが既に起きている。誰もいなさそうなこの場だが、この手記通りなんらかの方法で俺を監視していてもおかしくない)」

勇者「(手記の持ち主は真の勇者を探していた。どうやら俺は試されているらしい。俺が勇者としてマトモに行動するかを……)」


勇者「だったら、さっさとここから出るとしよう」


扉<ガチャリコ


勇者「(施錠されているのか、出られない。鍵穴を見つけた)」


【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)亡骸が鍵を持ってないかもっとよく探す。奇で呪い発生、偶で無難に見つける
b)無理矢理開けようとする。ゾロで勇者の力がその場限りで覚醒して開く
c)仕方ないから窓を。明らかに呪いの気配がする
d)携帯を弄り、日が沈むまで時間を飛ばす。奇で人間が扉が入り、偶で魔物が窓から入ってくる。ゾロで魔物を弾く特殊窓になる


【経験値:1/4
抵抗力:150/150

記号のみ】
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 01:24:09.90 ID:jvie/JsDO
a
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 01:24:41.26 ID:urE+nDTbO
a
37 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 12:04:47.23 ID:egVHOl9e0
亡骸が鍵を持ってないかもっとよく探す。90偶で無難に見つける


外・人だかり発生

勇者「……」


人間「で、出てきたぞ!それも見たことない服の男だ!」
人間「おい!召喚師達が出てこない!
あれが本当に勇者なのか!?」
人間「予言書通りなら間違いないだろ!これで助かるぞ!」



勇者「(うるせぇ……。けどそうか。
俺の召喚は大掛かりなもので、邪魔されないように後ろの建物は施錠されていたのか)」

勇者「(それで召喚師の亡骸は鍵を持って…。
しかし人任せ過ぎではないか?俺が勇者だと証明するにも、どうしろと?)」


【直下でコンマ判定】

1〜5:王が直々に会いに来て、携帯が勇者の証となり信用される
7〜49(奇):背後から奇襲。呪い発生。
6〜50(偶):人だかりから生きてる召喚師が出てきて、別の建物に案内される
51〜95(奇):国民達には拒絶された。呪い発生
52〜94(偶):平穏。そのまま真っ直ぐ人だかりを通りすぎる
96〜100:亡骸が発見され、殺人鬼だと勘違いされる。呪い発生


【経験値:1/4
抵抗力:150/150

ゾロで呪いを回避します】
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 12:21:04.18 ID:leCQMuDW0
はい
39 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 13:23:43.46 ID:egVHOl9e0
(18偶):人だかりから生きてる召喚師が出てきて、別の建物に案内される


召喚師「勇者様ですね。どうぞこちらへ」

勇者「……あぁ」



別の建物

勇者「(俺は勇者としてこの世界に喚ばれたと説明を受けた。だが、幽霊の存在や真の勇者についてはまだ一言も発していない)」

勇者「(だが、俺の監視役になるそうで……)(ゾクッ」




【奇偶・安価】↓1または↓2

召喚師「」


【経験値:1/4
抵抗力:150/150】
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 14:01:49.12 ID:jvie/JsDO
あなたの強さはどれくらいなんですか
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 14:05:14.47 ID:osUSLqYQ0
召喚師「もし私が魔王軍のスパイ…と言ったらどうします?」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 14:06:25.69 ID:vvs31ZC+O
とりあえず旅に必要な道具を買いに行きましょう、お金は王から預かっております
43 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 14:40:25.76 ID:egVHOl9e0
(計59奇)

召喚師「あなたの強さはどれくらいなんですか」

勇者「(強さ……。言われて気づいた。勇者なら力持ちなんじゃないか?)」

勇者「悪いが強くない。戦いの経験が全くないことだけは確かだ」

召喚師「ふむ。でしたら…」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)適当に身体動かして測定。後にコンマ判定へ。ゾロで健康体
b)戦士としての見込みゼロと考え、秘薬を飲まされる。明らかに呪いの気配がする
c)聖剣の置かれた部屋まで案内される。奇で聖剣がナビ開始。偶で聖剣は飾り
d)召喚師に腹パンされて気絶。地下牢へ。ゾロで召喚師の個室へ


【経験値:2/4
抵抗力:150/150】
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 14:42:36.54 ID:urE+nDTbO
a
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 14:46:33.99 ID:Z6QzVgon0
46 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 14:59:29.25 ID:egVHOl9e0
(計153奇)

適当に身体動かして測定


外・走ったり木刀を振り回したり

勇者「(くそっ。普段着だから全力で走れねぇ。まさかこんなので体操服やジャージのありがたさが身に染みるとは…)」



【直下でコンマ判定】

1〜5:万能勇者。あらゆるステータス向上に加え、敵意ある魔法への耐性ができる
7〜49(奇):一般人よりやや強く、相手の剣筋を瞬時に見切れる
6〜50(偶):一般人よりやや強く、持ち上げることができればあらゆる武器をすぐ使いこなせる
51〜95(奇):一般人よりやや強く、魔法の才能がある
52〜94(偶):まんま一般人レベル&呪い発生。仕方ないので、召喚師が補助魔法をかけて誤魔化すことに
96〜100:どうしようもない運動オンチ。国外追放。ゾロで召喚師もついてくる


【経験値:2/4
抵抗力:150/150】
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 15:00:57.67 ID:osUSLqYQ0
48 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 15:40:58.19 ID:egVHOl9e0
67(奇):一般人よりやや強く、魔法の才能がある


勇者「魔法の才能?そもそも魔法なんてものがあるのか?」

召喚師「はい。こちらが一般人でも使える魔法の一覧表です」

勇者「……多いな
(携帯で写真を撮っておくか)」


<パシャリ


召喚師「あの、勇者様?それは何でしょうか?」

勇者「ん?あっ、そうか……」

勇者「俺が召喚された際についてきた道具。この世界で言う魔法と同じくらい便利だ。俺はこれを魔法代わりに用いているって事になるな」

召喚師「そう……でしたか」

勇者「(なんとか誤魔化せた。
携帯の使用は控えよう……)」

召喚師「……」




戦闘安価でコマンド、【魔法】が追加されました。通常時でも魔法が使えることがあります



勇者「それで、すぐ魔王を倒しに行くなんてことはないよな?」

召喚師「はい。こうなることは想定してます。まずは戦えるようになりましょう」



昼から夜まで魔法トレーニング


【奇偶・選択安価】↓1または↓2
Q.使えるようになった攻撃魔法は?

a)魔力の塊を連射
b)魔力のミニ爆弾を投擲
c)魔力を纏って防御からの攻撃
d)眩しいただの光


【経験値:2/4
抵抗力:150/150】
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 15:42:51.27 ID:vvs31ZC+O
d
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 15:47:19.10 ID:+U4fOVZT0
a
51 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 16:30:58.36 ID:egVHOl9e0
計37(奇):ただの眩しい光


勇者「……こんなところか。たった半日でこれだけできれば良い方だろ?」

召喚師「それでは困ります。勇者様にはなんとしても魔王を討って貰わなければならないのです」

勇者「(確かに無力は困る。目眩ましには使えるだろうが……)」

召喚師「今日はもう遅いです。勇者様専用の個室を用意しました。明日に備えてください。夕食は後で使いの者に運ばせます。では、また明日」





勇者専用の個室

勇者「(高級な部屋に入りたかった訳じゃないが、あまりに質素だな。牢獄よりはマシ……いや。実質捕らえられているようなものか)」

勇者「明日に備えろって、どうすっかなぁ……」


【選択安価】↓1&↓2

a)拾った手記をちゃんと読み直す。
b)眩しい光を窓に向けて発射し続ける。
c)召喚師または召喚師の弟子を呼び、魔王について聞く。奇で召喚師が、偶で弟子が話す
d)携帯を弄る。5%の確率で通話可能


【経験値:2/4
抵抗力:150/150】
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 16:38:22.46 ID:jvie/JsDO
a
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 16:38:57.08 ID:+U4fOVZT0
54 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 17:53:26.63 ID:egVHOl9e0
まず、拾った手記をちゃんと読み直す。

勇者「……。」


見ているよ
私は幽霊だ
真の勇者を探せ


勇者「(この手記を俺が手にしたこと前提で書かれている……。だとしたら、真の勇者を探すことも俺への使命なのか?)」

勇者「(お断りだ。人間の技術で元の世界に帰れないのなら、魔王軍の技術に頼るしかない。そのチャンスを自分の手で逃すわけには……)(ゾクッ」



【十の桁奇偶・安価】↓1または↓2

Q.どこからか声が…
亡骸(?)「」


【経験値:2/4
抵抗力:150/150

奇:声のみ
偶:亡骸が窓に張り付いてます】
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 18:14:22.18 ID:Q1lCe+Eu0
元の世界での暮らしは
行き詰まっていないか?
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 18:22:11.83 ID:bpwfZk6m0
亡骸(?)「もし自分が幽霊になっていたらどうする?」
57 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 19:07:08.31 ID:egVHOl9e0
(計101→10偶)

どこからか声が…

亡骸(?)「もし自分が幽霊になっていたらどうする?」(83奇)

勇者「!?」



勇者「こ、声だけ?気のせいか?」

勇者「(ゆ、幽霊だと?本当に近くに幽霊が居るのか?
いやまさか。き、気のせいだ。仮にそうだとしても光に当たっていれば幽霊も驚いて逃げるはず。大体のRPGゲームだとそうだろ)」



内心パニックを起こしながら眩しい光を窓に向けて発射し続ける。



勇者「……俺がもし幽霊だったら、か」

勇者「(幽霊だとしても、殴られたら痛いだろう。痛いのは嫌だ。
こんな魔王軍と人間が戦う危ない世界よりも、戦いとは程遠い元の世界の方が断然マシだ……)」



【直下でコンマ判定】

1〜5:魔法が更に発展して黄金の鎧と黄金の聖剣を手に入れる。幽霊やゾンビの類いに対して強くなった
7〜49(奇):近所迷惑。呪い発生
6〜50(偶):魔法の応用で光化学迷彩みたいに全身の透明化ができるようになる
51〜95(奇):勇者とわかった上で誰かが助けに窓を壊してきた。呪い発生
52〜94(偶):携帯に魔力を送ることで、立体映像を投影できるようになった
96〜100:とてつもなく強い光がはるか遠くの魔王に直撃。魔王軍から着信。呪い発生


【経験値:2/4
抵抗力:150/150】
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 19:10:45.76 ID:jvie/JsDO
59 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 22:06:49.04 ID:egVHOl9e0
76(偶):携帯に魔力を送ることで、立体映像を投影できるようになった


勇者「(使えるのか?しかし、これをどう使おうか?)」




【十の桁・選択安価】↓1または↓2

a)いろいろ工夫して脱走を企てる。詳細は後程
b)召喚師に立体映像を投影できるようになったことを知らせる。奇で興味を持ち、偶で呆れられる
c)活用法を思いつかないから晩御飯食べて寝る
d)もう一度窓に向けて眩しい光を放ち続ける。>>57のコンマ判定表がそのまま
反映される。再び立体映像(52〜94の偶)だった場合は、質量を持たせることに成功する


【経験値:3/4
抵抗力:150/150】
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 22:08:08.03 ID:jvie/JsDO
b
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/14(土) 22:11:18.78 ID:3d8uREfb0
d
62 :FalseManの人 [saga]:2018/04/14(土) 22:25:29.01 ID:egVHOl9e0
(計81→8偶)

(78偶)携帯に魔力を送ることで、立体映像を投影できるようになった。

質量を持たせることに成功



勇者「……飯食ったら寝よう。魔力使いすぎた。
おやすみ」





翌朝

召喚師「起きてください」

勇者「???」

勇者「(……あっそうか。夢じゃないのか)(ゾクッ」




【十の桁奇偶・安価】↓1または↓2
Q.記号&セリフ

a)王から追放命令を食らった勇者
召喚師「」
b)王に呼ばれた勇者
召喚師「」
c)さっそく質量を持った立体映像で腕試し。
召喚師の弟子「」
奇で召喚師が高評価、偶で低評価


【経験値:3/4
抵抗力:150/150】
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 00:06:03.32 ID:aoxTwn1Q0
a召喚師「世界各地で勇者が召喚されているみたいで混乱が発生しているみたいですね」
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 01:11:30.23 ID:T2wj6Rx30
c「どうも立体映像は勇者様しか触れないようですね」
65 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 02:25:55.24 ID:oXB19Vj/0
(計55奇)

王から追放命令を食らった勇者



召喚師「世界各地で勇者が召喚されているみたいで混乱が発生しているみたいですね」

勇者「それで俺も勇者の名を汚す大罪人だから追い出すと?あるいは他の勇者よりもさっさと手柄を立てろと?」

召喚師「かもしれませんね。しかし、あなたには一応才能があります。命令には逆らえませんが、このまま見殺しにするにはあまりに惜しい」

勇者「(だろうな。お前ら召喚師も浮かばれないだろうよ)」

勇者「それで、俺をどうするつもりだ?」

召喚師「あなたが死なないように最善を尽くします。そして、できれば同じ境遇の勇者を仲間にしてあげてください」

勇者「……できれば、な」



朝・国外追放

勇者「(さて、と。召喚師が最善を尽くすらしいから、俺は俺で死なないように頑張るとするか)」

勇者「(武器や防具どころか薬草を買う暇なし。そもそも金なし。せめて財布があれば小銭を売ることができたかも……)」

勇者
→勇者男「いいや。無い物ねだりはナシだ。
まずは別の国に行って勇者を探すか」



【奇偶・レベルアップボーナス】↓1または↓2

a)確実に仲間が増える。質はランダム
b)戦闘回避チケット1枚
c)絶対安全快眠テント1晩分
d)"探索時"、ゾロボの基本効果をハッキリと固定させる。後に多数決
e)抵抗時の抵抗力消費2倍の呪い1発を即発動。
どんな呪い?:


【経験値:4/4→0/5
抵抗力:150/150】
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 05:52:05.18 ID:+KaMUCeSO
d
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 07:43:07.93 ID:YhWfa5dL0
d
68 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 08:44:13.35 ID:oXB19Vj/0
【多数決安価】↓1〜↓5
Q."探索時"、ゾロボの基本効果は?

a)体力&装甲を一定量回復
b)バリア1枚ストック
c)一番近い呪いを1個分ストック。何かに使えるかもしれない
d)触れない無口な妖精が1体現れてついてくる。探索の役に立つかも
e)次のコンマ判定時、1〜5の域を1〜25に1度だけ変更
f)a〜eのごっちゃ。ゾロの値による
g)やっぱりイッチのさじ加減任せ
h)その他:


【探索時のコンマ判定です。戦闘安価時のものではありません。
ゾロボはレベルアップボーナスよりも弱いものとします。よって、その他に書かれた内容も修正が入ることがあります。ご了承ください。

バラけたら2番目に大きなコンマ値のものを採用】
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 08:46:53.18 ID:+KaMUCeSO
g
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 08:52:58.45 ID:95ZeP/440
d
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 08:53:41.07 ID:aHzb41oDO
g
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 09:35:28.29 ID:xZNA2b0K0
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 10:34:13.62 ID:sLiHOzeM0
e
74 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 16:26:15.84 ID:jxDXkB0TO
イッチのさじ加減任せ


レベルアップボーナス無しは勿体無いので、

同じく勇者と召喚された上に追放された者と、妖精に出会うことにします。



勇者男「で、俺みたいに追放されたりするのか?下手したら死刑だとか…」

召喚師「あり得ますね。ただ、偽りの勇者達とはいえ彼らも一応命有る者。有能であれば保護し、そうでなくとも無意味に殺処分することはないでしょう」

勇者男「(俺の召喚みたいに多くの代償を払ったのなら、尚更だろうな。手ぶらで国外追放は割に合わないと思うがな……)」




召喚師「おや?あれは……」

勇者男「俺達とほぼ同じ境遇で……嫌な予感もするぜ…(ゾクッ」




【特殊奇偶・安価】

勇者???「↓1または↓2」

妖精「↓2または↓1」

【計コンマの奇偶で、それぞれがどのセリフを話すかが決まります

経験値:0/5
抵抗力:150/150】
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 16:31:51.70 ID:1jKph7WC0
勇者???「よかった…私達と同じような境遇の人と出会えて……心細かったんです…」
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 16:33:59.15 ID:BUAcuqZd0
妖精「泣いちゃだめだよ。一応勇者なんだから。」
77 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 17:06:14.26 ID:oXB19Vj/0
(計85奇):>>75>>76の要望通り

計が偶だったら2人の心と体が入れ替わってました




勇者???「よかった…私達と同じような境遇の人と出会えて……心細かったんです…」

妖精「泣いちゃだめだよ。一応勇者なんだから。」



勇者男「(同じ境遇だと?初対面でよくそんなこと言えるな?こいつはもしや
、罠か?)
……(カチッ」



勇者は立体映像で双剣を投影した


勇者???「…え?(ジワッ...」

妖精「なんのつもり!?」

勇者男「お前ら……何者だ?
召喚師。あいつが本当に勇者かどうか判断できるか?」

召喚師「勇者様。まずは落ち着いて武器をしまって下さい。あの服装、肌の色、気配からして召喚された勇者で間違いありません」

勇者男「……わかった
(軽く自己紹介して情報交換とするか。全然気乗りしないが…)」



【3つを1つに安価】↓1〜↓3
Q.勇者???の特徴は?
4〜8文字で!!


【4〜8文字で!!
特に要望なければ計コンマが、
奇で年下または同年代の少女、偶で年上少女、下2桁ゾロで男の娘とします】
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 17:07:53.32 ID:rC5qO6dh0
忍術使い
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 17:09:18.69 ID:S8dUPDcY0
気弱で臆病
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 17:10:20.42 ID:aHzb41oDO
空手の達人
81 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 17:35:59.40 ID:oXB19Vj/0
(計143奇):少女

忍術使い&空手の達人
気弱で臆病


勇者男「おい、詐称はないよな?」

勇者???
→勇者クノイチ「ひっ!?そ、そんな……」

妖精「ねぇ!さっきから当たりが強くない?」

勇者男「忍術と空手で俺より運動神経は高いだろうが、そんな弱腰で冒険は無理だろ。俺の居た国でおとなしくしてろ。
そこの妖精も、あまり勇者をアテにするな。特にそいつはやめとけ」

妖精「なっ!?」

勇者クノイチ「そ……そうはいかない…。私……勇者……だから…」

勇者男「(おいおい、足腰ガクガクじゃないか。仲間にしてもせいぜい囮役と非常食にしかならなそうだ。互いに足手まといにならないように関わらないよう立ち去…)(ゾクッ」

召喚師「勇者様。もしやと思いますが、あの妖精は……」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)国から追い出されてる独りぼっちの勇者クノイチを助けている妖精
(召喚師「」)
b)クノイチの小さい頃からずっと一緒に居た妖精
(妖精「」)
c)その他
妖精「」


【abは記号のみでも可。

経験値:1/5
抵抗力:150/150】
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 17:38:19.70 ID:1jKph7WC0
b この子を見くびるんじゃないわよ!この子が本気になったらアンタなんてケチョンケチョンなんだから!
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 17:44:10.27 ID:rC5qO6dh0
a さすらいの妖精である
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 17:45:40.80 ID:S8dUPDcY0
aあの妖精が本気を出したら少なくとも今のあなたより強いと思いますよ
85 :FalseManの人 [sage saga]:2018/04/15(日) 18:19:59.33 ID:oXB19Vj/0
(計97奇):クノイチの小さい頃からずっと一緒に居た妖精



妖精「この子を見くびるんじゃないわよ!この子が本気になったらアンタなんてケチョンケチョンなんだから!」

勇者男「本気か。そうだろうな。
だが、その本気はいつまで続く?」

勇者男「冒険を始めれば、次の町に着くまで途中で冒険を止められない。それがいつまで続くかわからないで、その本気が保つのか?そんなガタガタ足腰でか?
今はまだだが、この先で魔物を多く殺すことになるだろう。勇者なら必ず通る道だ。それにずっと耐えきれるか?」

勇者クノイチ「……」

勇者男「まっ、さっさと次の町に着いてゆっくり考えるんだな。行くぞ、召喚師」

召喚師「……はい」

妖精「ま、待ちなさいよ!さっきからクノイチちゃんを苛めて、男として恥ずかしくないの!?あんたこそ冒険を続ける勇気があるの!?」

勇者男「そんなものはない」

勇者クノイチ「……え?」

妖精「……っ」

勇者男「今は生き延びるのが先だ。覚悟ができるまで冒険に出るんじゃねぇぞ。じゃあな」
86 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 18:21:25.91 ID:oXB19Vj/0
勇者クノイチがいた国近く

召喚師「そろそろ私は帰らせていただきます。入国手続きと一泊代は私がなんとかしておきますのでご心配なく」

勇者男「あぁ、ここまでありがとな」

召喚師「いえいえ。これも監視としての仕事ですので」

勇者男「(だろうな。ケッ)」

召喚師「ところで。あの少女達を仲間にしなくて良かったのですか?」

勇者男「あの勇者達が国から追い出されていたのを遠くで見た。仲間にしたところでここには入れないだろ」

召喚師「では、仲間にする予定はあった?」

勇者男「少しは。無謀な冒険に出させたまま見殺しにするには勿体無い気がしたからな」

勇者男「そこで、だ。召喚師。あの勇者達もなんとか支援できないか?
召喚師もあいつが本当に強くなれば役に立つと思うだろ?(ゾクッ」



【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)同意。忠告や提案があればセリフ記入
(召喚師「」)
b)反対。仲間にさせたくない
(召喚師「」)
c)妖精が盗み聞きしていた
妖精「」
d)勇者クノイチの拳が後頭部に…
勇者クノイチ「」
奇で回避、偶でヒット気絶


【abは記号のみでも可。

経験値:2/5
抵抗力:150/150】
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 18:23:48.44 ID:1jKph7WC0
a わかりました。ただ、そういう態度をし続けているといつか反感を持たれて大変になりますよ
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 18:31:09.04 ID:S8dUPDcY0
c「なんなのさアイツ…あの子の意見を聞かないで…」
89 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 19:03:54.63 ID:oXB19Vj/0
(計48偶)

妖精が盗み聞きしていた


妖精「なんなのさアイツ…あの子の意見を聞かないで…」



召喚師「考えておきます。私達も決して暇ではありませんので」

勇者男「わかった。また明日な」

妖精「……」



昼前の宿

勇者男「(めんどくさいことになった。
召喚師の監視、他勇者との接触。この2つをさっさと絶ち切らないと魔王軍に入ることができない。

だが、そのためには召喚師以上に強くなる必要があり、冒険して魔王の城に辿り着くまでには勇者クノイチの協力が欲しい。他に強い人間を探すのも手だが、各地で勇者召喚が流行してるこの世界で勇者以外の強い人間を探すのはほぼ絶望的だろうな。

……勇者クノイチが元の世界に帰る方法を知っていれば目的[1]を回避してさっさと帰宅だが、呪いがかかっているのを忘れちゃダメだ。やはり魔王軍入りは回避できそうにない)」


勇者男「(魔王軍と人間側、そして勇者クノイチと敵対……。
3重スパイの気分だぜ……)」



【選択安価】↓1&↓2

a)妖精が勇者男に声かける
妖精「」
b)運良く(?)魔王軍の誰かから着信
強い魔物『』
奇で妖精がまだ居る。偶で妖精いない
c)日常的に使える魔法を使ってみる
どんな魔法?:
d)何故勇者クノイチが実力はあるのに国外追放されたかを調査
奇で気弱で臆病。偶で更に問題あるらしく、詳しく調査



【abセリフ
cどんな魔法?:
d記号のみ

経験値:2/5
抵抗力:150/150】
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 19:15:53.94 ID:1jKph7WC0
c テレパシーな感じの通信魔法
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 19:18:00.74 ID:aHzb41oDO
d
92 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 19:41:23.32 ID:oXB19Vj/0
日常的に使える魔法を使ってみる

何故勇者クノイチが実力はあるのに国外追放されたかを調査



テレパシーな感じの通信魔法


勇者男「へぇ。携帯と同じ魔法か。
(特に繋げたい相手はいないが、普通は通信相手の魔力波長と合わせなければいけないので、知人関係以外とは殆んどできないらしい。召喚師と確認すれば良かったな)」

勇者男「(……待てよ?俺の発光魔法みたいに、携帯に通信魔法を流して応用すれば?)」



【直下でコンマ判定】

1〜5:神に繋がり、御慈悲として神から依頼を受けることができる。行き詰まったら依頼前の状態に巻き戻せる
7〜49(奇):この世界の知人に繋がる。後程更にコンマ判定
6〜50(偶):元いた世界の知人に繋がる。後程更にコンマ判定
51〜95(奇):周囲のあらゆる声が頭に響いて中断
52〜94(偶):多世界のセキュリティに捕まりかけ、案内に従って対処。携帯の機能が拡張される
96〜100:魔王に繋がり、勇者男の名が魔王城に広まる


【ゾロで後にコンマ判定しません。

経験値:2/5
抵抗力:150/150】
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 19:42:02.23 ID:1jKph7WC0
94 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 19:57:01.34 ID:oXB19Vj/0
23(奇):この世界の知人に繋がる


勇者男「(繋がった!しかもここから近い奴!
誰だ?少し緊張してきた……)」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)勇者男「……」
b)勇者男「もしもし」
c)勇者男「アナタハソコニイマスカ?」
d)間違えて保留音を押した
e)勇者男「もしもし(ボイスチェンジャー)」


【ゾロで選択肢に関係なく普通に会話できます。

>>94コンマ+計コンマ)÷3の小数点以下切り捨てで、
1〜5:召喚師の弟子♀
7〜49(奇):召喚師
6〜50(偶):妖精
51〜95(奇):勇者クノイチ
52〜94(偶):亡骸
96〜100:召喚師の弟子♂

経験値:2/5
抵抗力:150/150】
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 19:58:54.52 ID:1jKph7WC0
b
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 20:00:11.32 ID:S8dUPDcY0
b
97 :FalseManの人 [saga]:2018/04/15(日) 23:56:41.26 ID:oXB19Vj/0
勇者男「もしもし」

39(奇):召喚師


召喚師『っ!?
その声、まさか勇者様ですか!?』

勇者男「あぁ。ようやく勇者として一歩進んだようだ」

召喚師『やはり捨て置くには惜しい…』

勇者男「まったく。俺もクノイチも、どうしてたった1日で追放なのか。これがわからない」

召喚師「……。とにかく、その力は使えます。以降は相手の魔力を少しでも感知すれば、相手の魔力波長を把握できるようになっているでしょう」

勇者男「それは……良いことを聞いた(ニヤリ...」



通話終了後、何故勇者クノイチが実力はあるのに国外追放されたかを調査。

更に問題あるらしく、詳しく調査(74偶)


勇者男「(俺が寝ている間に国外追放が決まったみたいに、あいつも……)」


【直下でコンマ判定】

1〜5:極秘の伝説によれば、勇者候補同士は引かれ合うらしい。これにより、勇者はみんな国外追放されることになる
7〜49(奇):クノイチが王城内部に潜入した罪
6〜50(偶):元老院達の嫌がらせ
51〜95(奇):クノイチが何かやらかした。クノイチに呪い発生
52〜94(偶):牢獄からの脱走。実質国外追放。男に呪い発生
96〜100:召喚されたクノイチの周りで召喚師達が"殺されてた"。明らかに勇者の知ってる亡骸とは状態が異なる。男に呪い発生

【経験値:2/5
抵抗力:150/150】
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 23:58:00.73 ID:2H7Kwl7J0
えい
99 :FalseManの人 [saga]:2018/04/16(月) 00:52:05.10 ID:2r3kxSFm0
73(奇):クノイチが何かやらかした。クノイチに呪い発生


勇者男「……?(ゾッ
(今一瞬、悪寒がしたような……。
まあいい。城の近くに行けば議員の誰かしらが通りすぎる。そいつの魔力を探知し、携帯で微弱な通信魔法を発動させる。
卑怯な手だが、盗聴すれば何かいい情報が……)」






一方、男のいた国で……

勇者クノイチ「!?(ゾクッ」



【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)勇者クノイチ「」
b)勇者クノイチに状態異状
どんな?:
c)勇者クノイチVS
誰?:
d)亡骸から声「」


【経験値:---/---
抵抗力:---/---

奇で妖精がクノイチの近くに居て、偶で妖精が男の近くにいます。
ゾロで抵抗され、何かしらの形で男に飛んできます】
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 00:58:54.77 ID:aTITou9n0
b少しずつ記憶が失っていく
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 05:58:52.96 ID:/QQBIy3DO
c何者かが雇った暗殺者
102 :FalseManの人 [saga]:2018/04/16(月) 09:27:17.22 ID:2r3kxSFm0
(計173奇)

(77奇ゾロ)でクノイチが抵抗



勇者クノイチ「い、いやぁぁぁぁぁ!!」

妖精「クノイチちゃん!クノイチちゃん!?」

勇者クノイチ「(な、何かが私の頭に入り込んで、何か大切なものを吸い取られそうに……)」




一方、クノイチが居た国で


勇者男「(……さすがに収穫なしだな。城に出入りする人間全てが議員とは限らないし、つか殆んど見回りの兵だった)」

勇者男「……帰るか(ゾクッ」



少しずつ記憶が失っていく勇者男



【直下でコンマ判定】

1〜5:記憶喪失を自力で抵抗
7〜49(奇):最近の記憶から薄れ、ホテルがどこか忘れる。
6〜50(偶):自分が異世界から来たことを忘れる。
51〜95(奇):魔法を忘れる
52〜94(偶):全く気づかずに一晩。殆んどの事を忘れてしまっている
96〜100:携帯が緊急機能が作動し、記憶のバックアップが形成される


【ゾロで妖精が勇者男のもとに駆けつけます。

経験値:2/5
抵抗力:150/150】
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 09:32:35.14 ID:PBIKhfcs0
104 :FalseManの人 [saga]:2018/04/16(月) 09:52:24.69 ID:2r3kxSFm0
14(偶):自分が異世界から来たことを忘れる。


夜の宿

勇者男「(俺は男。勇者……らしい。暗い地下室に居たところを召喚師に拾われた。今までどこでどう育ったか覚えてないが、もうあの死体の転がる建物には入りたくない)」

勇者男「(召喚師は丁寧だが厳しく、俺の魔法の才能を開花させようとした。俺が外に出てすぐ死なないようにするためだ。だがたった1日で召喚師の上司、国王が俺を捨てるように命令した。)」

勇者男「(それでも召喚師は隣国に辿り着くまで隣に居てくれた。そして言いつけ通り独りになっても魔法の修業に専念し、質量のある立体映像を投影、特殊な通信魔法ができるようになった)」

勇者男「(短い間だったが、召喚師には感謝しないとな……。
俺にとってあの人は、育ての親みたいな人だ)」



【選択安価】↓1&↓2

a)携帯を弄る。
奇でアプリを見つける。偶で過去の写真から元いた世界を思い出す
b)召喚師に感謝の電話
奇で言葉を濁す召喚師。偶で急いでこちらに来る召喚師
c)召喚師へのプレゼントを買おうとして、金がないことに気づく
奇で襲ってくる魔物を倒しに外へ、偶でコンマを反転させてb処理
d)宿をうろつく
奇で誰かに話しかけられる。偶でコンマを反転させてa処理


【経験値:3/5
抵抗力:150/150

記憶喪失により目的[1]の理由、[3]そのものを忘れました】
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 10:13:34.51 ID:E5ZZHwmT0
a
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 10:18:21.25 ID:/QQBIy3DO
d
107 :FalseManの人 [saga]:2018/04/16(月) 11:25:25.47 ID:t/eGydU8O
携帯を弄る
51奇でアプリを見つける
宿をうろつく
25奇で誰かに話しかけられる

aから


勇者男「(携帯を持っているのはこの世界で俺だけ。これが俺が勇者である証。そんな気がする)」

勇者男「(魔法だけじゃなく、これも使いこなさないといけないな)(ゾクッ」



【奇偶・安価】↓1または↓2
Q.どんなアプリ?

【経験値:3/5
抵抗力:150/150】
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 13:32:08.33 ID:ouNl2YUAO
洗脳アプリ
無理ならカメラ機能
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 13:32:51.91 ID:ZYAt76W40
地図アプリ
110 :FalseManの人 [saga]:2018/04/16(月) 14:50:09.20 ID:RCvtXDUXO
(計124偶)

地図アプリ


勇者男「(これは便利だ。道がわかるだけでなく、周辺に何があるかもわかるのか。検索欄にどこに行きたいかを書けば、その道を案内する機能もある。
明日から有効に活用しよう)」



宿をうろつく
25奇で誰かに話しかけられる

???「…」

勇者男「ん?俺か?
(こっちに来る。召喚師でもクノイチでもなさそうだが……)(ゾクッ」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)誰?どんな人?:
b)セリフのみ
???「」
c)ab両方
どんな人?
「」

【経験値:4/5
抵抗力:150/150】
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 15:37:02.55 ID:abYDWIj40
bどうやら俺と「同類」みたいだな
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 19:08:09.01 ID:I1QArHyc0
a勇者クノイチとはまた違う妖精
113 :FalseManの人 [saga]:2018/04/16(月) 23:14:16.49 ID:2r3kxSFm0
(計56偶)


勇者クノイチとはまた違う妖精

妖精「………」

勇者男「……?」

妖精「……(パタパタ...」

勇者男「来いよ。ほらっ」

妖精「……」



勇者男「(コイツ、喋れないのか?)」


【直下でコンマ判定】

1〜5:勇者男に一目惚れの恋妖精♀。非常に珍しい上、意中の相手にとことん尽くすらしい
7〜49(奇):勇者男と勝負したいらしいので、おとなしく従う。当然の勝ち
6〜50(偶):よく見たら魔王の直属。ついに魔王軍に見つかった
51〜95(奇):無言。暫く一緒に居る
52〜94(偶):暫くすると色んな妖精に囲まれている。妖精ネットワークが使えるようになった
96〜100:妖精に噛まれる。翌朝、身体が妖精サイズに小さくなっている

【経験値:4/5
抵抗力:150/150】
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 23:16:41.30 ID:J+TNFTy/0
ほい
115 :FalseManの人 [saga]:2018/04/17(火) 01:46:45.13 ID:4dGTBlvX0
(30偶)

宿従業員「そいつから離れろ!」


宿の従業員が魔法を放つ。
しかし妖精はひらりと回避して外へ逃げていった


勇者男「……今のは魔王軍のか?」

宿従業員「随分肝が座ってんだな。アイツに誘惑されねぇし、逃げねぇし」

勇者男「あの妖精はそんなに危ない奴なのか?」

宿従業員「あんちゃん知らんのかい。
あいつは魔王直属の妖精。人を惑わせて帰らずの森に連れ去っちまうそうだ」

勇者男「帰らずの森?」

宿従業員「噂だとな。だが、今の世の中じゃあどこの森も魔物だらけで変わりゃしねえだろうがよ。それよりも、ここの客が盗られちまうのが深刻さ。また売上と給料が下がっちまうところだったぜ」

勇者男「(……なるほど。人の命より金を心配か)」





深夜

勇者男「(妖精の魔力波長は……これか。
よし、明日にでも電話すっかなぁ……)」


【十の桁奇偶・レベルアップボーナス】↓1または↓2

a)抵抗力77を消費して記憶を取り戻す
b)新たな勇者が近づいてくる
c)起きたら身近に妖精が居る。奇でクノイチの妖精、偶で魔王軍の妖精
d)確実に仲間が増える。質はランダム
e)戦闘回避チケット1枚
f)絶対安全快眠テント1晩分


【経験値:5/5→0/6
抵抗力:150/150】
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 01:52:15.92 ID:z3FhpMuQ0
d
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 07:32:41.84 ID:T20+PnbDO
c
118 :FalseManの人 [saga]:2018/04/17(火) 09:13:27.33 ID:4dGTBlvX0
(計176→7奇)


確実に仲間が増える。質はランダム



【直下でコンマ判定】

1〜5:新たな勇者。後に安価カスタム
7〜49(奇):召喚師。これからはずっと一緒
6〜50(偶):魔王軍の妖精
51〜95(奇):勇者男の弟子志願者。とても弱い
52〜94(偶):ザコ魔物。のちに安価
96〜100:ボロボロで今にも泣きそうなクノイチ

【経験値:0/6
抵抗力:150/150】
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 09:22:15.08 ID:z3FhpMuQ0
120 :FalseManの人 [saga]:2018/04/17(火) 10:21:26.05 ID:6/puipOAO
(8偶):魔王軍の妖精


勇者男「お前……」

魔王軍の妖精
→妖精(魔)「……」

勇者男「強さは期待するなよ?」

妖精(魔)「……(コクリ」

勇者男「(コイツがどう役に立つか。それとも俺への新たな監視か。いずれにせよ、これでコネGETだ)」


外・召喚師と待ち合わせ

勇者男「わかってると思うが、他の人間にバレないようにしろよ」

妖精(魔)「……(コクリ」

勇者男「(召喚師に通信魔法である程度のことは伝えておくか。妖精の件は伏せるとして……)」





召喚師「お待たせしました」

勇者男「よっ。あのクノイチって奴は強くなる見込みあるか?」

召喚師「今のところ進展はありませんね。勇者様はどうですか?」

勇者男「修行中に国外追放の件を調べてた。あのクノイチ、勇者であること以外でなにかやらかしたらしい。法に詳しいだろ?何かわからないか?」

召喚師「……」


【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)クノイチの行動が王の逆鱗に触れた。または王の命令に背いた
召喚師「」
b)クノイチが王子に恋したから
召喚師「」
c)クノイチが召喚師に独白
勇者クノイチ『』
d)全然わからん。
奇で勇者男も追放されかねない。偶でクノイチが仮面をつけて襲撃


【経験値:0/6
抵抗力:150/150】
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 10:29:51.28 ID:swCv0yruO
c 私の中には化け物がいる……きっとそのせい
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 10:31:03.45 ID:T20+PnbDO
a腕試しということで、女子供を含む魔属の捕虜を殺害する命令をされたようですが断ったのです
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 10:31:06.76 ID:tlIWyup50
c勇者クノイチ『男に乱暴されそうになったからつい反撃してしまった。その男は王子だったみたいなの』
124 :FalseManの人 [saga]:2018/04/17(火) 14:09:51.27 ID:6/puipOAO
(73奇)

クノイチが召喚師に独白


召喚師「さすがに隣国の内情はわかりませんよ。ですが、クノイチの方から話してくれました」




勇者クノイチ『私の中には化け物がいる……きっとそのせい』




勇者男「化け物?」

召喚師「えぇ。勇者様もお持ちなのでは?」

勇者男「俺は違う。少なくともそんな記憶はない」

召喚師「そうですか。忘れているとかではないのですね?」

勇者男「一昨日に俺を丸1日監視してたんだからわかってんだろ」

召喚師「どうでしょうね。何かがきっかけになって化け物が心の奥底から這い上がって来るかもしれないかと」

勇者男「俺がクノイチと同じだって?共通点は勇者ってだけだろ?(ゾクッ」



【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2


a)召喚師が違和感に気づいた
奇で利用。偶で召喚についてボロっと
b)クノイチについてた妖精をビンに詰めて持ってきてた召喚師
妖精「」
召喚師「」
c)勇者男も化け物?になる
奇で容姿だけ。偶で召喚師を押し倒す
d)妖精(魔)が勇者男の耳元で囁く
妖精(魔)「」


【経験値:0/6
抵抗力:150/150】
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 14:22:06.21 ID:T20+PnbDO
b妖精「クノイチのところに返してよ!」
召喚師「彼女のためにも私に協力したほうがいいですよ」
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 14:24:20.62 ID:OU7+/+xc0
a
127 :FalseManの人 [saga]:2018/04/17(火) 15:06:08.21 ID:4dGTBlvX0
(計83→8偶)


召喚師が違和感に気づいた

召喚師「…勇者様。もしかして召喚前の世界がクノイチと男様で違うのでは?」(62偶)

勇者男「召喚前の……世界?うっ!?(ズキンッ」



突然の激しい頭痛。勇者男が倒れた

召喚師「ゆ、勇者様!?」

妖精(魔)「!?」

魔王軍の妖精はさっさと男から離れ、隠れた



勇者男「(…そうだ。俺はこの世界の人間じゃない。どんな世界だったか、もうほとんど覚えてない。だが俺は元の世界に帰るために魔王軍に入ろうとしたんだ。
それを召喚師や他の勇者に悟られないようにしないといけなくて……)」




公園ベンチ

召喚師「……落ち着きましたか?」

勇者男「あぁ…。この世界に居るからなのか、過去の記憶がどんどん消え始めてる。
(携帯に過去の事をメモして再発防止はしたが、どこまで記憶を保持できるか。どこまで通用するか……)」

召喚師「戦えますか?」

勇者男「さあな。過去の記憶のおかげでこの携帯を使いこなせている訳だからな。思いもよらないところでつまづきそうだ」


召喚師「少し休んだらいよいよ実戦です。襲ってくる魔物をひたすら倒しましょう」

勇者男「あぁ。逃げた奴は追わなくても良いよな?今日は結構ダルいぜ……」



【選択安価】↓1&↓2

a)さらに休憩
召喚師「」
b)妖精(魔)の声に耳を傾ける
妖精(魔)「」
c)新しいアプリを開く
どんなアプリ?:
d)森の魔物を事前に把握
1〜5:妖精達♀が勇者男達を大歓迎してとても癒される
7〜49(奇):人も魔物も熊等の野性動物に注意
6〜50(偶):イタズラ妖精が大量発生中
51〜95(奇):植物体の魔物に注意
52〜94(偶):巨大化した虫類多め
96〜100:繁殖期の大城な魔物1体が徘徊中


【矛盾したら十の桁奇偶

abセリフ
cどんなアプリ?
d記号のみ

経験値:1/6
抵抗力:150/150
ここから深夜まで多忙です】
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 15:11:41.75 ID:OU7+/+xc0
cどんなアプリ?:勇者探知アプリ
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 15:15:36.36 ID:T20+PnbDO
d
130 :FalseManの人 [saga]:2018/04/17(火) 22:57:54.55 ID:4dGTBlvX0
新しいアプリを開く

勇者探知アプリ

勇者男「(俺の知らないアプリがいつの間に。便利そうだが怪しい……。
使うのは後だ。落ち着いた場所で慎重に開こう)」




森の魔物を事前に把握

36(偶):イタズラ妖精が大量発生中


召喚師「妖精達は……。あまり相手にしないのが得策です」

勇者男「あぁ。人間を惑わしたり誘拐したりするんだろ?」

召喚師「おや?予習されてたのですか?」


勇者男「まあな。実戦でうまくいくかどうかわからないが、やるだけやってみるさ」

召喚師「今回は追撃しなくていいですよ。反撃に専念してください」



【戦闘安価】↓1〜↓5
5点以上獲得で成長

攻撃)
魔法)
防御・その他)


1〜10:無条件で2点&召喚師から高評価
11〜20:妖精のキス。【攻撃】で-1点。【魔法】で1点。【防御】で2点。
21〜30:イタズラ妖精の無邪気ナイフ。【攻撃】で1点。【魔法】で2点。【防御】で0点
31〜40:突然の猪。【攻撃】で1点。【魔法】で2点。【防御】で-2点
41〜50:魔王軍の妖精が男を誘導。無条件で1点&以降はマイナスにならない
51〜60:イタズラ妖精からフルボッコ。【攻撃】で1点。【魔法】で3点。【防御】で-2点。
61〜70:荒れ狂う植物体の魔物。【攻撃】で-2点。【魔法】で-3点。【防御】で2点
71〜100:無難に1点。選んだ傾向から召喚師が評価


【夜遅いので、ここのみ連投OK!

・攻撃
・魔法
・防御
のうち、どれかを選んでください】
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2018/04/17(火) 22:59:30.54 ID:wK/OEi8V0
攻撃 剣の衝撃波で全体攻撃
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 23:13:00.60 ID:DxrcAw100
【防御】
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 23:13:23.48 ID:swCv0yruO
魔法
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/17(火) 23:13:25.56 ID:T20+PnbDO
魔法
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 00:16:37.86 ID:V4mE+xG60
魔法
136 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 08:48:54.83 ID:DwdLQgiOO
イタズラ妖精からフルボッコ(54)(60)

反撃していたが、数で押され始める


イタズラ「わーい。石投げちゃえ」
イタズラ「火責めだぁ」
イタズラ「水責めだぁ」
イタズラ「足元凍らしちゃえ」
イタズラ「草結びと画鋲を足元に用意して、と」
イタズラ「ツタを伸ばして鞭打ちの刑〜♪」
イタズラ「足元に爆弾落ちてたから点火させておいたよ」

イタズラ「ここにいるのが悪いんだよ。弱い人間さん♪」


勇者男「(イタズラってレベルじゃねえぞ!?イジメかっ!!剣で追い払ってもキリがねぇ!!)」

妖精(魔)「……」


魔王軍の妖精が男を誘導。無条件で1点&以降はマイナスにならない(48)

勇者男「あ、なんだって?魔法?
……あまり気乗りしないが!!」


光魔法で立体映像で巨人を投影し、イタズラ妖精と罠を片っ端からはたき飛ばす。


イタズラ「なまいき〜。人間のクセになまいきだ〜」

勇者男「あぁ、化け物だよ」


バラバラになって統制の取れてないイタズラ妖精に反撃。弱ったイタズラ妖精が次々と帰り始めた(56)

イタズラ「覚えてろよー」

勇者男「……へっ。いちいち覚えてられっか」


魔法を使い、罠を一つ一つ破壊。帰り道を確保する。召喚師が魔法の使い方をよく見ていた(86)



計2点。4点未満なので成長できず……



勇者男「きっつい!何がイタズラだ。殺す気満々だったじゃねぇか……」

召喚師「無邪気ゆえ、かなり残酷ですね。それよりあまり修行にならなったですね。もっと真面目に取り組んでください」

勇者男「(残酷だよなぁ。現実も…)」




お昼、携帯を弄ることなくたっぷり休憩


勇者男「にしても助かったぜ。ありがとな」

妖精(魔)「……」

勇者男「(見損なってなけりゃいいが……。いや、次こそ結果を出さないと魔王軍のコネを失うだろうな)」
137 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 08:50:37.57 ID:DwdLQgiOO
勇者男「……やっぱ来るよな(ゾクッ」


【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)妖精(魔)「」
b)勇者男の記憶がフラッシュバック……
どんな過去?:
奇で一部改ざん。偶で真実
c)勇者男を国外追放にした王について、
召喚師「」
d)クノイチが化け物になって暴れたと思われる場所に、召喚師と共に聞きこみ
奇で目撃情報複数。偶で場所の情報のみ


【acセリフ
bどんな過去(一部)?
d記号のみ

経験値:1/6
抵抗力:150/150】
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 09:09:14.32 ID:Qts8VcV20
d
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 09:43:51.34 ID:YUMT1HCnO
d
140 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 11:15:57.32 ID:DwdLQgiOO
(計66偶)

クノイチが化け物になって暴れたと思われる場所に、召喚師と共に聞きこみ

偶で場所の情報のみ



召喚師「ここ辺りが事件跡地だと……」

勇者男「なぁ、もしここが立ち入り禁止だったらマズくないか?」

召喚師「いざとなったら逃げた勇者を調査していると言えば問題ないと思いますし、あなたの立体映像とやらをアテにさせていただきます」

勇者男「(隣国の召喚師だとバレたら余計国際問題なんじゃ…)」




【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)瓦礫だらけ。
奇で証拠発見。偶で召喚師が怪我する
b)ある人物が取材に応じてくれた
モブ「」
c)妖精(魔)がなにかを見つける
どんな?:
奇で召喚師にバレる。偶でコッソリコソコソ
d)突然の咆哮
奇でどこかで見たような。偶で魔物に囲まれる

【経験値:2/6
抵抗力:150/150】
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 11:28:07.46 ID:k4YlVoX80
d
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 11:29:34.85 ID:hynv1NwDO
d
143 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 12:54:19.72 ID:DwdLQgiOO
(計131奇)
突然の咆哮

魔物に囲まれる(46偶)


勇者男「チッ。人が見当たらないと思ったら!」

召喚師「今回は私も応戦しますが、逃げることに専念してください。私が逃げ道を作ります」

妖精(魔)「……(キョロキョロ」

勇者男「(コイツにとっても想定外か。ったく。1日ずっと戦うのはキッツイなぁ!)」



【直下でコンマ判定】

1〜5:召喚師の魔力を受け取り、立体映像で暴れて突破。ついでにクノイチの召喚された場所までたどり着ける
7〜49(奇):召喚師重傷のまま戦闘開始
6〜50(偶):魔王軍の妖精が一部の魔物を下がらせた。少し楽になって戦闘開始
51〜95(奇):普通に戦闘開始
52〜94(偶):他の咆哮で魔物がみんな逃げる
96〜100:魔王軍の妖精が前に出て発光。魔物たちの戦闘は回避できるが、勇者男がどこかに飛ばされる

【そろそろ呪いが来るかも】
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 12:58:58.08 ID:hynv1NwDO
145 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 13:51:56.79 ID:DwdLQgiOO
8(偶):魔王軍の妖精が一部の魔物を下がらせた。少し楽になって戦闘開始


勇者男「(また助けられた……。助かった分、頑張って返さねぇと!)」

召喚師「勇者様?逃げること優先であること、忘れてませんよね?」

妖精(魔)「……」


勇者男「あ、あぁ。とりあえず近づいた奴はぶっ飛ばせばいいんだな?」

召喚師「ま、まあそうなのですが…」

妖精(魔)「……(バカ?」

勇者男「(なんか馬鹿にされた気がした。)
ようは、逃げることに関係ないことはしない。これでいいか?」

召喚師「……まあ、いいでしょう」

妖精(魔)「……(コテッ?」

勇者男「(首傾げるなよ…)」



【戦闘(?)安価】↓1〜↓3
2点以上で逃走成功

勇者・男・その他)
召喚師)
妖精)

1〜5:新たな勇者の助けが来る。全員生存確定。6点
7〜49(奇):【勇者】だと魔力を消費して魔物の群れ突破。+2点【召喚師】だと足止め食らう。-1点。【妖精】だと安全ナビゲート。+1点
6〜50(偶):【勇者】だと罠にかかる。-1点。【召喚師】だと足止め食らうが追っ手を引っ掛からせる。0点。【妖精】だと安全ナビゲート。+1点
51〜95(奇):単調な道。【勇者】だと全力疾走。+3点。【召喚師】だと慎重に逃走。+2点。【妖精】だとイライラ。-4点
52〜94(偶):遭難者発見。【勇者】【妖精】で無視。0点。【召喚師】で助けてしまう-1点
96〜100:選んだキャラが行方不明


【勇者、召喚師、妖精から選んでください】
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 13:57:34.82 ID:F5vMaH1Y0
勇者
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 13:58:22.15 ID:hynv1NwDO
妖精
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 14:07:09.34 ID:WAbzFJD80
勇者
149 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 14:28:06.22 ID:DwdLQgiOO
82(偶):遭難者発見。【勇者】で無視。0点。
15(奇):【妖精】だと安全ナビゲート。+1点。
34(偶):【勇者】だと罠にかかる。-1点


勇者男「うわぁぁぁっ!?」

計0点。2点未満なので、逃走できず




罠で片足がツルに絡まれて宙ぶらりん状態

勇者男「……(サーセン」
妖精(魔)「……(セワノヤケル...」
召喚師「……」
遭難者「……」


【選択安価】↓1&↓2
Q.どうしよう?

a)妖精(魔)だけでも逃がそうとする
奇でデコを殴って拒否。偶で飛んでった
b)勇者アプリを開く
奇で場所わかっただけ。偶でコンマ1桁分だけ、来るのに時間かかる
c)遭難者に事情を聴く
勇者男「この辺りで勇者召喚があったらしいが、なにか知らね?」
遭難者「」
d)落下ダメージ覚悟で魔法で罠を解く
奇で重傷ながら解除。偶で無理でした
e)じっと待つ。ゾロで誰も来ないので生存確定


【経験値:2/6
抵抗力:150/150

ceで魔力の回復できます。
魔力回復せず、対策も全くない状態で終えると、確実に一人死にます】
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 14:36:54.66 ID:F5vMaH1Y0
a
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 14:38:51.71 ID:hynv1NwDO
c勇者は知らないが化け物同士が戦っていたと噂で聞いた
152 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 15:29:19.64 ID:0cX5QpyF0
妖精(魔)だけでも逃がそうとする



妖精(魔)「!?」

勇者男「(お前には何度も助けてもらった。これ以上お前に迷惑かけるわけにはいかない。今までの借りはこの命をもって返すとしよう。
じゃあな。俺のことはもう気にせず人間の蹂躙を楽しんでこい)」

妖精(魔)「……(ボソボソッ」

勇者男「!?」

飛んでった(66偶ゾロ)





勇者男「(……暇だ。よしっ、遭難者に事情を聴こう)」

勇者男「この辺りで勇者召喚があったらしいが、なにか知らね?」

遭難者「勇者は知らないが化け物同士が戦っていたと噂で聞いた」

勇者男「化け物……か。それを調べにここへ?」

遭難者「そうだ。そちらは勇者についてか。だとしたら残念だったな。勇者はこの国にはもういない」

勇者男「みたいだな
(こんな罠に引っ掛かるようじゃ、勇者なんて名乗れねぇよ……)」







ゾロボーナスで命は助かる
153 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 15:31:24.03 ID:0cX5QpyF0
【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)魔王軍の妖精がツルを全て斬った
奇で全員重傷ながらも帰路へ。偶で勇者男が質量のある雲を投影して脱出
b)さっき逃げた魔物達が現れる。魔王軍の妖精が命令したらしい
奇で解放。偶で魔王軍の小さなアジトに運ばれる
c)誰も来ない。慎重に罠を解く。
奇で魔王軍の妖精が戻ってこない。偶で魔王軍の妖精がコッソリ合流
d)魔王軍の妖精から魔力を大量に貰い、遭難者と召喚師を連れて脱出
奇で魔王軍の妖精が消滅。偶で魔王軍の妖精と魂の契約で結ばれていた


【次で呪い……だと思う】
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 15:38:13.28 ID:1VjH0UjT0
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 15:55:22.94 ID:F5vMaH1Y0
c
156 :FalseManの人 [saga]:2018/04/18(水) 16:03:17.68 ID:0cX5QpyF0
(計122偶)

誰も来ない。慎重に罠を解く。


魔王軍の妖精がコッソリ合流(94)




夕方へ

召喚師「な、なんとか助かりましたね。王様には帰りは遅くなると事前に言いましたが……」

遭難者「もうすぐ真っ暗か……。
だが君たちのお陰で助かった。ありがとう」

勇者男「おぅ……
(無視した事は黙っておこう)」



妖精(魔)「……」

勇者男「(さっき、コイツは……)(ゾクッ」



【奇偶・安価】↓1または↓2
Q.さっき、何て言ってた?

妖精(魔)「」

【経験値:2/6
抵抗力:150/150】
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 18:25:34.00 ID:MHUSZoLG0
妖精(魔)「人間を蹂躙するのは君たち勇者の役割だよ」
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 19:28:44.73 ID:k4YlVoX80
159 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 00:02:25.93 ID:jOON/jbU0
(計173奇)

妖精(魔)『人間を蹂躙するのは君たち勇者の役割だよ』(100ゾロ)



勇者男「(ハッキリとコイツはそう言った。だとしたら、なぜ人間は多くの犠牲を払ってまで勇者達を召喚した?俺はなんのために召喚された?)」

召喚師「……(ヘトヘト」

妖精(魔)「……」

勇者男「なあ召喚師。頼みがあるんだが…」

召喚師「なんですか?」

勇者男「俺が召喚された建物にあった亡骸達の検死を頼みたい。外傷はなかった事以外でさらに調べてくれないか?」

召喚師「……実は私も気になってました。あの召喚での召喚師達の死を伝説だけで片付けたくありません。それにこの国での召喚も、かなり訳ありだと考えています」

勇者男「訳あり?」


召喚師「仮説ですが、クノイチが召喚された時、召喚で魔力を大量に消耗された召喚師達が化け物に為す術もなく殺されたのではないか、と」

勇者男「それなら追放も納得がいく。
それで、俺の召喚と関係は?」

召喚師「……その、勇者様が…」

勇者男「(無意味に殺す訳ねぇだろ……)」

召喚師「いえ、何でもありません。一応確認しに帰ります。申し訳ありませんが、今日からは自腹で宿に泊まってください。ではまた明日」


勇者男「あっ……」




【奇偶・ゾロボ】↓1または↓2

a)魔王軍の妖精が森の洞窟に案内し、一晩の安全を保障
(妖精(魔)「」)
b)魔王軍の小さいアジトに案内し、一晩の安全を保障
(妖精(魔)「」)
c)魔王軍の妖精を♀確定&デレ開始
d)魔王軍の妖精が、魔物が勇者男に近づかないようにさっきずっと頑張っていた

【100ゾロなので、効果は大きめです。
abも記号のみでも構いません】
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 00:03:57.71 ID:wbB4uO3D0
d
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 00:04:25.47 ID:w+jjKsIDO
a
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 00:04:40.01 ID:M35bQ9b90
a ここには特別な力があるから基本的に魔物は近づかないから安心して
163 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 01:00:51.44 ID:jOON/jbU0
(計118偶)

魔王軍の妖精が森の洞窟に案内し、一晩の安全を保障


妖精(魔)「……」

勇者男「こんなところに洞窟が…」

勇者男「(道中で倒した魔物が落としたものを金にして、今日の晩飯はどうにかなる。あとは風呂だな……)」

勇者男「……近くの川で洗うか。明日も朝早いから行こう」

妖精(魔)「……」

勇者男「(やはり監視だからか。付いてくるだろうな)」




川・服は立体映像のロッカーに保護&施錠

勇者男「(立体映像の雲で川の水を集めて汚れを落とし、雷で消毒殺菌)」

雷ゴロゴロ

勇者男「(その間に携帯に耐水カバーを質量のある立体映像で保護。雲が真っ黒になったところで真上に移動させ、)」


<ポチッ


集中豪雨ザーッ!!


勇者男「冷たっ!寒っ!?痛っ!!
あ、雨じゃなくてあられになってる!?
ストップ!中止!降るの中止!ブェークショイ!!」


大自然の亜熱帯シャワー作戦、失敗
164 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 01:01:53.23 ID:jOON/jbU0
洞窟

湯船を質量のある立体映像で投影。
40℃キープ


勇者男「やっぱりこれが無難かぁ。川の水を雲で集めるのまでは良かったんだがなぁ…」

妖精(魔)「……」

勇者男「(風呂で使ったお湯をそのまま川に流すのはダメだろうな。自然を壊しはしないだろうが、中の魚には迷惑極まりないだろう。外で一気に蒸発させるか)」

妖精(魔)「……」

勇者男「さて、と。あがって服を着るか」



就寝前

勇者男「……」

妖精(魔)「……(ウトウト」

勇者男「……(ジーッ
(さすが妖精。小さいくて軽いな)」



【3つを1つに安価】↓1〜↓3
Q.魔王軍の妖精の特徴は?
2〜5文字で!!

【小さい、軽い、羽がある。
以外の2〜5文字で!】
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 01:04:07.03 ID:M35bQ9b90
美少女
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 01:05:46.85 ID:w+jjKsIDO
大人しい
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 01:09:44.70 ID:wbB4uO3D0
臆病
168 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 01:37:10.00 ID:jOON/jbU0
美少女で大人しく、臆病


勇者男「(の割りには俺に怯える様子ナシ。まっ、格下の人間なんぞ恐るるに足らずってところか?)」

妖精(魔)「……(スピー...」

勇者男「(或いは魔王軍の本拠地がよっぽど怖いものだらけか。どちらにせよコイツは大事にしよう)」

勇者男「(少なくとも今は……)」




翌朝

勇者男「Zzz...(ゾクッ」


【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)洞窟から出してくれない魔王軍の妖精。森で危ない存在が徘徊しているらしい
勇者男「(……確かにでっけぇ足音だな)」
妖精(魔)「」
b)勇者男の一時的な状態異状
どんな異状?:
c)寝ている勇者男を偶然見つけてしまう勇者クノイチ&妖精
勇者クノイチ「」
妖精
→妖精(忍)「」
d)召喚師が約束の時間に来ないので、やむを得ず魔王軍の妖精を向かわせる
勇者男「どうだった?」
妖精(魔)「」


【経験値:3/6
抵抗力:150/150
明日は夜中の更新ナシ。サーセン】
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 07:52:19.30 ID:0dj7Nc4C0
勇者クノイチ「彼も私みたいな化け物になるのかな…?そうだったら何とかしたいけど…」
妖精(忍)「別にこんな奴どうなってもいいじゃない…」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 07:56:20.67 ID:w+jjKsIDO
>>169
171 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 09:56:17.54 ID:jOON/jbU0
勇者男「Zzz...」
妖精(魔)「Zzz...」




妖精(魔)「!?(ビクッ」←気配察知
勇者男「Zzz...」←昨晩の魔力消費で深い眠り


妖精(魔)「……!……!(アタフタアタフタ...」


妖精(魔)はどこかに隠れた

勇者男は眠っている



寝ている勇者男を偶然見つけてしまう勇者クノイチ&妖精

勇者クノイチ「彼も私みたいな化け物になるのかな…?そうだったら何とかしたいけど…」

妖精(忍)「別にこんな奴どうなってもいいじゃない…」

勇者クノイチ「でも…。化け物になってみんなを襲うのは止めなきゃ。彼もそうなるかわからないけど……」

勇者男「Zzz...」

妖精(魔)「……!(オーキーテー」


【直下でコンマ判定】

1〜5:妖精(魔)のキスで目覚める
7〜49(奇):勇者クノイチが起こす
6〜50(偶):やれやれって表情で妖精(忍)が起こす。が、起きない
51〜95(奇):寝かしたままそっと。そのまま帰る
52〜94(偶):勇者クノイチが勇者男を拉致。
96〜100:真後ろに召喚師が居て、ちゃんと宿に泊まれと怒られる


【そういやクノイチの化け物状態は何時からか、調べてませんね。あとでコンマ判定します】
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 09:58:21.27 ID:M35bQ9b90
173 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 12:36:17.86 ID:P/eXH8lFO
27(奇):勇者クノイチが起こす



勇者男「……おはよう」

勇者クノイチ「ひっ!?お、おはようございます……」

勇者男「ふぁぁ……。着替えるから待ってろ…」



立体映像のパジャマ、歩ける寝袋を解除

勇者男「(寝心地悪っ。やっぱ普通に着た方がいいな。今度からはベッドの投影だけにするか)」


普通の服に着替えた




勇者男「で、旅を始めたと」

勇者クノイチ「はい。じっと籠っていても仕方ないので…。怖いけど、勇者だから……」

勇者男「……そうか
(厄介だな。もう少し互いにそこそこ強くなってから仲間に入れようと思っていたが。かといってこれ以上毒を吐いても意味無さそうだし……)」

妖精(忍)「アンタ、どうしてここで寝てたの?」

勇者男「ん?あぁ、ここの持ち主から許可もらって借りてるだけだ。そろそろこっから立ち去るが、お前らは何しにこの洞窟に?」

勇者クノイチ「私は……(ゾクッ」




【奇偶・安価】↓1または↓2

勇者クノイチ「」


【クノイチの化け物について。計コンマが、
2〜50:料理を作れば必ず化け物が現れて死者が出るレベル
51〜100:魔力放出量が化け物級で有毒
101〜150:生まれつき
151〜200:勇者として召喚されてから

経験値:---/---
抵抗力:---/---】
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 12:40:01.65 ID:2FAXTqJ+0
やあっ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/04/19(木) 12:40:24.10 ID:M/Cu1Ct60
ほい
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/04/19(木) 12:41:54.22 ID:M/Cu1Ct60
間違えた。セリフ安価は再安価などでお願いします
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 12:42:32.44 ID:2FAXTqJ+0
>>174
せりふは「嫁入りのための武者修行」で(^^;
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/04/19(木) 12:46:52.69 ID:M/Cu1Ct60
ニアピンボーナスがなくなったのがつらいな
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 12:48:52.28 ID:CEcVHWfP0
昔はここは魔物の住処だったので、気配を感じたから気になって入った
180 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 15:05:19.53 ID:sGkUyLGo0
勇者クノイチ「昔はここは魔物の住処だったので、気配を感じたから気になって入ったの……」(計72)

勇者男「(バレテーラ…)
そうか。まっ、この通り持ち主がいるくらい何もない場所だぜ」

妖精(忍)「ふーん?」

勇者男「どうした?」

妖精(忍)「なにか怪しい気がして……。
その洞窟の持ち主って、どこよ?」

勇者男「川で水汲みじゃね?」

妖精(忍)「怪しい……」

勇者男「そりゃあ一晩だけ借りただけだからな。俺もそろそろここから出て召喚師と合流するさ」



妖精(忍)「(どうする?)(ヒソヒソ...」
勇者クノイチ「(魔物が見当たらないなら別に用はないし……)(ヒソヒソ...」


勇者男「(で、洞窟の持ち主さんの反応は……)」
妖精(魔)「……」
勇者男「(相変わらす読めない……)」



【十の桁奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)魔王軍の妖精をさっさと隠して洞窟から出る
奇で何故かついてくるクノイチ&妖精。
偶で洞窟に入っていくクノイチ&妖精。
b)魔王軍の妖精が誰にもバレずに洞窟脱出したのを確認し、洞窟から出る
奇で何故かついてくるクノイチ&妖精。
偶で魔王軍の妖精と共に寄り道。
c)魔王軍の妖精が顔を出す
勇者男「(おいおい。出ていいのかよ……)」
妖精(魔)「」
d)その他。男が洞窟から出るのを止める。呪い扱い
勇者クノイチ「」
妖精(忍)「」


【経験値:4/6
抵抗力:150/150

計75:魔力放出量が化け物級で有毒

ab記号のみ
cdセリフ】
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 15:08:48.84 ID:OMHg2QAL0
b
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/04/19(木) 15:08:58.70 ID:M/Cu1Ct60
c 「そっちの妖精とは友達だから大丈夫」
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 15:09:19.02 ID:w+jjKsIDO
b
184 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 15:59:20.14 ID:AnyrBBQjO
計154:魔王軍の妖精が誰にもバレずに洞窟脱出したのを確認し、洞窟から出る

魔王軍の妖精と共に寄り道(84)


勇者男「(ふう。なんとか誤魔化せたが、あいつはこれで良かったのか?
いや、良かったから先に洞窟から出たのか…)」



妖精(魔)「……(手フリフリ」

勇者男「(呼んでる?うん?
誘惑されている訳じゃないが……)」

勇者男「どうしたんだ?」

妖精(魔)「………(ブンブン」

勇者男「(足元に警戒しながら進むか)(ゾクッ」


【十の桁奇偶・安価】↓1または↓2

a)飛んでる妖精(魔)の真下に…
勇者男「()」
b)妖精(魔)「」
c)あえて罠に引っ掛かって様子を見る
妖精(魔)「」
奇で対処可能。偶で対処不可
d)足元の罠達を魔法で壊しながら真っ直ぐ走る。妖精(魔)を軽く握り、
勇者男「なにか言うことは?(ニッコリ」
妖精(魔)「」

【経験値:4/6
抵抗力:150/150】
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 16:51:55.99 ID:w+jjKsIDO
d「コ、コミュニケーション」
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 17:13:40.15 ID:iiSRRvni0
c妖精(魔)「…この状態でクノイチが来るの待ってて」
187 :FalseManの人 [saga]:2018/04/19(木) 17:36:34.15 ID:jOON/jbU0
計114:足元の罠達を魔法で壊しながら真っ直ぐ走る。妖精(魔)を軽く握り、


勇者男「なにか言うことは?(ニッコリ」

妖精(魔)「コ、コミュニケーション」

勇者男「バッドコミュニケーションだ(デコツンツン」

妖精(魔)「あうあう」

勇者男「ったく、こんなところで転んだら大惨事だろ」

妖精(魔)「……怒らないの?」

勇者男「賭けに勝ったからな(ニギニギモミモミ」

妖精(魔)「ッ!?(ビクビクッ」

勇者男「あ?(ムニムニ...」

妖精(魔)「そのて、手つき……やめて…///(ビクンビクン...」



99ゾロボ、妖精との新しいコミュニケーションを覚えました。





召喚師との集合場所

勇者男「(召喚師から化け物の正体を聞いたが、俺にそんな膨大な魔力はない。やはりクノイチが特殊なだけのようだ)」

妖精(魔)「……///(グッタリ...」

勇者男「それじゃそろそろ本格的に冒険しようと思うが、監視はどうするんだ?」



【奇偶・安価】↓1または↓2

召喚師「」

【経験値:5/6
抵抗力:150/150
今日はたぶんここまで】
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 17:49:27.47 ID:M35bQ9b90
私の弟子を監視にさせましょうか?異性の方があなたもいいでしょう?
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 18:01:17.40 ID:iiSRRvni0
召喚師「せっかくですのでクノイチさんも一緒に連れて両方監視することにします」
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 18:07:10.29 ID:M35bQ9b90
>>189にならなかったのが残念
191 :FalseManの人 [sage saga]:2018/04/20(金) 12:01:17.64 ID:1KFoO+n10
(計87奇)


召喚師「私の弟子を監視にさせましょうか?異性の方があなたもいいでしょう?」

勇者男「たしかに俺はいいが、弟子の方はどうなんだよ?俺はイケメンじゃないし、優しくもないぞ?」

召喚師「……一応彼女には期待しすぎるなと言っていますよ。それと、もし襲われるようなことがあれば、」

勇者男「……ねぇと思うがどうなるんだ?」

召喚師「逆に組伏せてありとあらゆるものを搾り取れ、と言っておきました。責任取ってくださいね」

勇者男「そんな危ない奴に監視されたくない」

召喚師「少なくともあなたと彼女ならよい夫婦になれるでしょう。搾り取ったあとは私が用意した地下室行きですが」

勇者男「大体仮にも勇者の俺がそんなうつつを抜かせる訳……いや、もしかしたら他の勇者なら…」

召喚師「そうですね。ここまで召喚された数が多いと、愚かな勇者が出てもおかしくありません」

勇者男「(下手したら勇者同士で戦うことも有り得るのか。嫌だな……)」

召喚師「あ、互いに同意の上なら許しますよ」

勇者男「ねぇだろ。多分」

召喚師「逆に襲われそうになったらすぐ私に連絡してください。きっちり説教いたしますので」

勇者男「そんな危ねえ奴を寄越すんじゃねぇ」

召喚師「冗談です(ニッコリ」

勇者男「(冗談に聞こえねぇ……)」
192 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 12:03:01.46 ID:1KFoO+n10
【多数決・レベルアップボーナス】↓1〜↓5

a)クノイチと連絡できるようになる
b)勇者探知アプリをセキュリティチェックして、問題なく扱える
c)妖精(魔)をニギニギマッサージして、心地好い夢を見る
d)召喚師の性別判定。奇で♂、偶で♀。

e)絶対安全快眠テント1晩分
f)即死回避&逃走成功1回分
g)弟子が真面目(バラけのゾロで弟子=クノイチ)
h)弟子が百合


【バラけたら、コンマが2番目に大きな物&ゾロったもの。バラけないとゾロは別効果
本日〜17時まで】
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 12:04:49.32 ID:RKm7bkms0
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 12:07:35.12 ID:qWEbjhHDO
a
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 12:08:15.62 ID:ItZOfctE0
c
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 12:14:14.53 ID:aEUaqQJg0
a
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 12:21:24.87 ID:ntKmZMEB0
a
198 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 12:48:00.13 ID:1KFoO+n10
クノイチと連絡できるようになる


弟子待ち

勇者男「(……よしっ、毒フィルターを作成。毒の詳細は理解できなかったが、少なくとも無機物に対しては問題ないそうだ。携帯に溜め、いざって時の武器にしよう)」


勇者男「(まだ時間がある。通話魔法の確認ついでに、毒を集めるか)」




勇者男「……もしもし。俺だ」

勇者クノイチ「その声って……男さん!?どうして私の魔力波長を!?」

勇者男「これが俺の勇者としての力だ。ところで、」


【選択安価】↓1&↓2

a)「洞窟はどうだった?」
奇で異状ナシ。偶でたすけ……て…
b)「震えはもう治ったか?」
奇でまだっぽい。偶でもう大丈夫
c)「召喚師から聞いた。その化け物は、膨大な毒のある魔力を持っている。それが周囲に噴出したらしいな」
奇で調べたんですね……(ギリッ。偶ですみませんが切ります。急で整理つかなくて……
d)「ニギニギマッサージって知ってる?」+テレビ電話
奇で伝授成功。偶で失敗


【矛盾したら十の桁奇偶

Q.なぜ仲間にする選択肢がないのか?
A.勇者男「勇者の使命中心で強い奴を仲間にしたら裏切るのが難しくなるだろ」】
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 12:53:12.04 ID:ntKmZMEB0
b
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 12:54:53.43 ID:qWEbjhHDO
a
201 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 13:27:11.94 ID:1KFoO+n10
勇者男「洞窟はどうだった?」

勇者クノイチ『特に異状は見当たらないですね。ただ、持ち主は見当たらなかったのですが。まさか…』(43奇)

勇者男「あぁ。話のわかる奴だったよ(ペキポキ」

勇者クノイチ『……乱暴ですね』

勇者男「(よしっ、誤魔化せた。魔王軍の妖精に案内されたとバレてない)」

妖精(魔)「……(ムスッ」

勇者男「……(ナデナデ」

妖精(魔)「……」


勇者男「震えはもう治ったか?」

勇者クノイチ『はい。もう大丈夫です。改めて勇者であることを自覚できました』(4偶)

勇者男「それは良かったな……
(これでクノイチとは完全にお別れか。魔王軍の妖精と出会うのがもう少し遅ければ、或いは今からでも魔王軍の妖精に鍛えてもらうか?)」

妖精(魔)「……」



通話終了


勇者男「そろそろ集合時間だよな……(ゾクッ」


【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)時間通りに来た弟子
弟子「」
b)魔王軍の妖精が耳元に
妖精(魔)「」
c)時間より少し遅れて
弟子「」
d)弟子と合流した所を国境を挟んでクノイチ達に見られてしまう
勇者クノイチ「」
妖精(忍)「」


【経験値:0/6
抵抗力:150/150】
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 13:48:42.00 ID:ntKmZMEB0
d勇者クノイチ「嫌な予感がする…ついていこう」
妖精(忍)「勇者男の隣にいるのはもしかしてあいつなのか?」
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 13:50:37.37 ID:cpKq2gVwO
d
勇者クノイチ「あの人のお仲間でしょうか……」
妖精(忍)「少し気になるからバレないように追いかけましょう」
204 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 14:08:03.01 ID:1KFoO+n10
弟子と合流した所を国境を挟んでクノイチ達に見られてしまう


勇者クノイチ「嫌な予感がする…ついていこう」

妖精(忍)「勇者男の隣にいるのはもしかしてあいつなのか?」

勇者クノイチ「うん。召喚師さんの弟子だったけど……」




兵「君達。この国に来ちゃダメだろ」

クノイチ&妖精「えー」

勇者男「(ヤベッ。見られたか)
おい、急いで出発だ」

弟子「えっ、ちょ……」

勇者クノイチ「忍ちゃん!空から男さんを追いかけて!私は遠回りして男さんを追いかける!」(100ゾロ)

妖精(魔)「わかった!」


勇者男「ひえええっ!!」


【3つを1つに安価】↓1〜↓3
Q.弟子♀の特徴は?
3〜8文字で!

【3〜8文字で!!】
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 14:09:51.31 ID:cpKq2gVwO
しっかりもの
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 14:10:25.61 ID:qWEbjhHDO
ぽんこつ
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 14:13:53.61 ID:WaOC+szJ0
人情家
208 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 14:41:25.29 ID:1KFoO+n10
弟子♀の特徴は、

しっかりもの
ぽんこつ
人情家


外・冒険開始

勇者男「なんとか一番早い馬車に乗れたけど……」

運転手「お客さん。本当にそっちで良いんですかい?」

勇者男「はい。間違いありません」

勇者男「(魔王軍の妖精が言った通りの場所に向かい、魔王軍の中でも厄介な魔物を退治することになったが……)」

弟子「宜しいのですか?あの国で地道に人助けしないで…」

勇者男「復興が遅れているのは度々魔物の襲撃に遭ってるからだ。であれば、元凶の魔物を退治すれば間接的に復興を手伝うことになる」

弟子「なるほど!」

勇者男「(よし、コイツは良しとして……)」




妖精(忍)「な、なんなのよアンタは!」

妖精(仮面つけた魔)「……(シャキーン」





勇者男「(妖精2匹は馬車の上で戦ってもらってる。ホント、あいつには感謝しきれないな。何かで恩を返さないと)(ゾクッ」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2
Q.馬車でどこについた?

a)海
b)山
c)砂漠
d)謎の大きな洋館
e)謎の大きな研究施設
f)妖精(魔)『』

【経験値:1/6
抵抗力:150/150

ゾロでクノイチが到着します】
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 15:07:18.06 ID:WaOC+szJ0
a
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 15:27:05.97 ID:qWEbjhHDO
e
211 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 16:41:08.51 ID:1KFoO+n10
(計103奇)




弟子「この辺りで魔物の被害が?」

勇者男「あぁ。漁師や船乗りが既に大勢やられている。俺達がいずれ海を渡り、魔王城に行くためにもここらの魔物は倒さなければならない」

弟子「倒すしかないのですね。なにか理由があって魔物が集結していると思いたいのですが…」

勇者男「(多分そうだろうな。だが、どんな理由にせよ魔物が攻撃的なら相手するしかない。悪いが俺の経験値になってもらう)」



妖精(忍)「ま、まちな……さい…(フラフラ...」

妖精(仮面の魔)「……」

勇者男「(コイツらは……)」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)弟子に妖精(忍)を任せる
弟子「」
妖精(忍)「」
b)先に妖精(仮面の魔)をニギニギマッサージしてクタクタにさせ、妖精(忍)を掴み取ってニギニギマッサージ。
妖精(忍)「」
奇で絶頂、偶で堪えた。
c)仕方ないから男の両肩にそれぞれを乗せる
妖精(忍)「」
妖精(仮面の魔)「」
d)妖精(魔)だけ肩に乗せて海へ。早速この辺りの魔物を観察
勇者男「()」

【全部記述ですまない。
面倒だったら感情のみでも可】
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 17:38:30.32 ID:Fq1sb3gZ0
d 黒い霧に包まれた
  島が沖合に見える
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 17:50:14.71 ID:0dwvmdH00
b妖精(忍)「や、やめて///」
214 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 18:36:24.87 ID:1KFoO+n10
(計103奇)


妖精(魔)だけ肩に乗せて海へ。その前にこの辺りの魔物を観察

勇者男「(黒い霧に包まれた島が沖合に見える……)」

弟子「(勇者様はちゃんと魔物を観察しているのでしょうか?)」

妖精(魔)「……」



調査一区切り

弟子「海と砂浜、それと高温に適応した魔物が多いですね」

勇者男「あぁ。倒せば普通じゃ見当たらないドロップアイテムがありそうだな」

弟子「(その割にはあまり積極的に戦ってないような……)」

勇者男「……弟子、気づいたか?
この辺りの魔物が段々と好戦的になっているぞ」

弟子「そうなのですか?あ、言われてみれば……」

勇者男「(妖精が教えてくれた)」

勇者男「あの、黒い霧の島から来てるな」



【奇偶・選択安価】↓1または↓2

a)勇者男が立体映像で、海を渡って島へ。このあと【コンマ判定】
b)弟子が大きなウミガメ型の魔物を見つける。どうやら人間の言葉を話せるらしいが…。このあと【安価】
c)このまま好戦的な魔物達の相手をする。このあと【3つを1つに安価】
d)妖精(魔)が提案
妖精(魔)「」


【abc記号のみ
dその他枠。Hey!Listen!】
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 18:41:35.64 ID:0dwvmdH00
a
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 19:00:00.16 ID:cpKq2gVwO
a
217 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 19:12:42.79 ID:1KFoO+n10
勇者男が立体映像で、海を渡って島へ


勇者男「さてと、ちと早いが立体映像の出番だな」

弟子「な、何を?
(まさか、戦闘で極力魔法を使わないようにしてたのは……!)」



【直下でコンマ判定】

1〜5:空中移動要塞を投影、搭乗してそのまま島の真上へ
7〜49(奇):木製の手漕ぎ舟
6〜50(偶):この世界の一般的な船+簡易武装。事前に残骸の写真を撮って構造をスキャンしてた
51〜95(奇):質量のある雲
52〜94(偶):アーム付き潜水艦
96〜100:突然男が海パンになる

【ゾロでクノイチが助けに来てしまいます】
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 19:16:45.91 ID:qWEbjhHDO
219 :FalseManの人 [saga]:2018/04/20(金) 21:20:19.02 ID:1KFoO+n10
(91奇):質量のある雲


勇者男「これだけ水かあるフィールドだ。とびっきり大きいのを頼むぜ!」


立体映像、起動。勇者男の真上に巨大な虫眼鏡が複数個投影される。太陽光を虫眼鏡に当て、収束された太陽光レーザーを海に向けて照射。

海から膨大な白い蒸気が昇る


勇者男「さぁ来い!どんどん来い!!」


巨大な虫眼鏡を入道雲に変え、膨大な白い蒸気を吸収。たっぷりと海からの蒸気を吸い上げた入道雲を勇者男の元へ誘導させた


妖精(忍)「(へぇ。あの力があれば人間達を……)」

弟子「の、乗れるのですか?」

勇者男「あぁ。強度もバッチリだ。わざわざ利口に船を作る必要はない」

勇者男「(自然の摂理を利用すれば魔力消費をある程度は抑えられる。だが、さすがに制御がきついな。今回は直線に進むだけだから良いが、直ぐにでも対策を……)」




入道雲に乗ってゆっくり、しかしスムーズに島一直線に飛ぶ

勇者男「(対空の魔物が今のところ見かけないのが気掛りだが、あの黒い霧になにかあるはず)」


【選択安価】↓1&↓2

a)黒い霧に向けて雷撃
奇で一部晴れる。偶で弾かれる
b)携帯が鳴る
奇でバッテリー(魔力量の方)がヤバい。偶で着信
c)飛行中、弟子のポンコツ発動
弟子「」
d)妖精(魔)が耳元で囁く
妖精(魔)「」

【aの偶、bの偶は呪いです】
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 23:50:44.98 ID:eVXcHJYl0
a
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 23:55:03.97 ID:qWEbjhHDO
a
222 :FalseManの人 [saga]:2018/04/21(土) 00:29:12.49 ID:tp8tPra70
黒い霧に向けて雷撃

<ゴロゴロゴロゴロ!!



一度は弾かれるが、追撃することで晴れていく(98偶)(97奇)


勇者男「おっとこれは?」

弟子「(すごい音と光……。あ、足元から強力な魔法が走った?)」

妖精(魔)「(ちょっと立体映像内部で魔力の流れを弄っただけで雷を出せてる…)」


勇者男「あの黒い霧が厄介だな……

弟子、あの霧の効果はわかるか?」

弟子「こ、効果とは?」

勇者男「(ホントに監視目的だけで来たのかよ…)
触れたらどうなるか、見てわからないか?あれに関する知識はあるか?」

弟子「えっとそれは……」

妖精(魔)「(あの黒い霧は……)」

勇者男「(雷を当てれば引っ込むが、迂闊に近づきたくないな……)(ゾクッ」



【奇偶・安価】↓1または↓2
Q.弟子の知識、妖精(魔)の知識、携帯での検索から出た結論。
黒い霧の効果は?


【経験値:2/6
抵抗力:150/150

1度弾いたので、軽い呪いになりました】
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/04/21(土) 01:26:36.21 ID:omm3t2ES0
裏世界とも、赤い水に満ちた世界とも言われている『ナニカ』へと通じる霧らしい
ところで、どうして中の様子を知る事が出来たのだろう。生きて帰ってきた人間はいないのに
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