【モバマス】氷室「俺はアイドルをやるぞ……!」【ビルド】

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39 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/21(火) 22:28:11.67 ID:MwF6ceGdO
>>38
そうなのね
40 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/21(火) 22:35:14.17 ID:MwF6ceGdO
【アイススチーム!】
ナイトローグ「こいつ……妙に奇怪な動きをしている……そもそも何故ここにわき出たんだ?」

スマッシュ「■■□ッ!」ガシッ!

ナイトローグ「ムッ!なんだこいつ……(突撃したかと思えば腰をつかんで俺の動きを封じようとしている…?)


ナイトローグ「俺から離れろ…ッ!」スチームブレイク!バット!

スマッシュ「■■□ーーッ!?」ゴロゴロ

ナイトローグ「フン……戦いにおいては鼻でも笑えん程度のレベルか……。つまり一般人……ならあまり手を出さないほうがいいな」

スマッシュ「■□……!■□……!」

ナイトローグ「てことはあいつの仕業ということか……スタークの奴め…!いまいち行動が読めないと思っていたら…!」
41 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/21(火) 22:47:30.57 ID:MwF6ceGdO
ナイトローグ「お前には悪いが少し歯を食いしばってもらおう…」ライフルモード!

スマッシュ「!?■□ーッ!?」

ナイトローグ「日本語でないと俺にはよく分からんなぁ…!」

【スチームショット!バット!】

スマッシュ「□□■■□ーーッ!!」



ナイトローグ「………しかし、一体こいつは何者なんだ?」ボトルの成分を吸収するナイトローグ


P「うっ……ぐっ……」

ナイトローグ「ムッ!こいつは……!」

氷室「大丈夫か……大丈夫ですか!?」Pに近寄る

P「うぅ……い、痛い……えと…あれ?ぼく、何してたんだっけ…。」

氷室「…(ネビュラガスの影響か………時が経てばいずれか元に戻るのだろうが……)」

氷室「と、とりあえず救急車を呼んできます!少しお待ちを!」ピッピッ……


P「なんか……僕……とてつもなく大事なことを忘れてるような気が……。」





氷室「スタアァク!!」

スターク「……オイオイオィィ……ッあともうちっとでフルコンボだったってのにィ……一体なんの用だ?」
42 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/21(火) 22:56:02.51 ID:MwF6ceGdO
氷室「フルコンボなぞどうでもいい……!俺がお前に聞きたいのはプロデューサーの事だ!」ダンッ!

スターク「あぁ……あいつか、あいつかどうかしたのか?」

氷室「どうにもこうにも、お前が奴にネビュラガスを加えたのだろう!?」

スターク「はっ……そっちの方が効率がいいだろう?その代わりしばらくあちらの人間等は騒いでいるが……これでまた、ボトルが一本生成されたってことだ」

氷室「何事もなくデレマスをやるなスターク!……ともかく、お前はとりあえず勝手な行動をするな、あんなことをすればいずれにせよ俺たちファウストの素性がバレるだろ」

スターク「嫌だね、俺は誰の指図も受けない……」

氷室「いやだからデレマスを……っはあぁ…もういい、俺はもう行く」カツカツ

スターク「おいおい、どこへ行くんだー?」

43 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/23(木) 22:51:13.26 ID:wD95pYWRO
氷室「あれだけの騒動が起きたんだ。こっちの事務所も大騒ぎで取り込みで手が離せないらしい。俺らも何かと話されることがあるからな……。」

スターク「おぉ……そりゃ大変だ……頑張れよぉ〜……」フリフリ


氷室「他人事のように言いやがって………。」バタンッ


スターク「…………ありすちゃん可愛い〜」




_____________________


卯月「おはようございます!」

氷室「あ………おはよう。昨日大丈夫だった?」

卯月「うん……私、その場にいなかったからよかったけどプロデューサーさんが……。」

氷室「あんまり気にしない方がいいよ…卯月さん、何も悪くないんだから」

卯月「は、はい……。」

氷室「(彼女は昨日もずっとこんなしょぼくれている。全く、お人好しもいいとこだ……。)」

氷室「(Pの真意すらも聞けなくなったが、恐らく俺たちとはあまり関係はないだろう……。)」



44 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/23(木) 23:00:12.17 ID:wD95pYWRO
氷室「(しかし……Pもいなくなってしまった今、誰が代わりのプロデューサーを務めるんだ……?)」

ちひろ「みなさん、急に集まってもらって申し訳ないのだけれども、今日はプロデューサーさんの代理としてある人を呼ぶことにしました!それが…」


一海「どーも!猿渡一海、24歳独身、今日からこの事務所での短い期間だけプロデューサーの代理を務める者だ。困ったことがあれば俺に必ず頼ってほしい!心火を燃やして………」


一海「ぶっ潰ゥーーーーすッ!!」


一同「(絶対頼りたくない……)」
蘭子「(何あのセリフ……めちゃくちゃかっこいい!!)」


氷室「な、なにあの人……。」

卯月「あはは……な、なんか前の人より元気な人ですね…。」

氷室「(しかし猿渡……どこかで聞いた名前のような……。)」
45 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/23(木) 23:10:23.94 ID:wD95pYWRO
ちひろ「ま、まぁ代理として変わっただけでも結構雰囲気も変わっちゃうけれども本当に頼りになる人だから心配する必要もないわ!」

一海「そう、何せ俺は生粋のアイドル好きだからな。だから今俺は生のアイドルを見れてすごい興奮している!」フンスフンス

氷室「(あいつ千川のフォローをことごとくブチ壊しやがった…!)」

ちひろ「猿渡さん?」

一海「す、すんません……えと、ともかくまぁ!前任のプロデューサーと同じ扱いをしても構わない!俺はなんでも応えるからな!」

凜「じゃあプロデューサー、パン買ってきてよ」

氷室「(前任のプロデューサーにそんな扱いしてんのか……!?)」

一海「OK………分かった!」

氷室「(分かるな)」







____________________

万丈「……んまぁ、それで…その猿渡って人がプロデューサーになったわけなんだな。」

氷室「はい………まぁ悪い人ではないと思うんですけどね。」
46 : ◆4aH2IKRnOY :2018/08/23(木) 23:26:25.28 ID:wD95pYWRO
万丈「前任のあの人、結構事務所でも有名だからな。」

氷室「えっ……そうなんですか?」

万丈「なんでも女性職員にも滅法セクハラまがいなこともしてるらしいし、俺らの間では要注意人物として一目置かれてたよ。」

氷室「(まぁあいつのことなら納得か。)」

万丈「特に先月、お前がまだアイドルとしてここに来なかった日とかじゃ事務所の間では東都知事の一人と密接な関係があるとの噂があったしよ……」

氷室「(な……!?)」

氷室「(東都知事だと……?もしやパンドラボックスについてか?だとすれば聞かない手はない……!)」

氷室「東都知事って……それってやばくないですか?」

万丈「ああ、ただうちも普通のアイドル事務所なのによぉーっ、政府との関係があったなんてたまったもんじゃねぇけどよ……。」

氷室「くっ………!聞こうにも当の奴はネビュラガスの影響で記憶の喪失…!」

氷室「(じょうがない、遠回りだが東都知事のほうを探すとするか…)」
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