かばん「ありがとう、元気で」

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1 :レッド生田 :2018/05/02(水) 20:50:30.57 ID:IvfWqAtX0
鬱クラッシャーズ第二弾

前回 コロちゃん「やったね、たえちゃん」http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524063394/l50
これから名前はレッド生田でやりますのでお願いいたします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1525261830
2 :レッド生田 :2018/05/02(水) 21:57:07.55 ID:IvfWqAtX0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

前脚が振り下ろされるその瞬間、何かに抱えられ助け出された。
3 :レッド生田 :2018/05/02(水) 22:17:20.62 ID:IvfWqAtX0
ミカサ「エレン!大丈夫?」

目を開けると私と同じ人間に助け出されていた。

エレン「お前大丈夫か?」と馬に乗った男の人に聞かれる。

かばん「そうだ!サーバルちゃん、サーバルちゃんは!?」

エレン「サーバル?ああ、その子ならアルミンが…」と言いながら指差した方を見る。

エレン「ミカサ!この子を頼む。俺はこいつを駆逐する。」

ミカサ「分かった。気をつけて。」

私はミカサと呼ばれる女の人の馬の後ろに乗り、離れた。
4 :レッド生田 [レッド生田]:2018/05/03(木) 07:55:51.95 ID:ZQS1S4Yl0
ふと後ろを見ると一人残った男の人が、みるみる大きくなり、黒セルリアンより大きくなった。
それからジャパリパークには都市伝説として伝説の巨人の噂が流れたのは言うまでもない。
5 :レッド生田 :2018/05/03(木) 22:56:06.06 ID:ZQS1S4Yl0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

その瞬間、私は何かに抱えられ助け出された。

?「おい、大丈夫か。」

かばん「は、はい。」それは私以外いないと思っていた人間だった。でも何かが違うような?

?「パラド!大丈夫か!」

パラド「ああ、絵夢!この通り無事だぜ。」

絵夢「良かった。僕は絵夢、こっちはパラド。どうやら君のお友達は気を失ってるだけのようだね。」

パラド「とりあえずそこのお友達を連れて出来るだけ遠くに逃げろ。」

6 :レッド生田 :2018/05/04(金) 01:38:21.83 ID:yZWFRDmC0
かばん「はい!」

絵夢「バグスターユニオンか?だけど何かが…」

パラド「ああ、こいつからウィルスの反応は無いな。だけど…」

パラド「久しぶりに絵夢と闘うのか。心が躍るな!」

絵夢「ああ、超協力プレーでクリアしてやるぜ!」

パラド「マックス…」

絵夢「ハイパー…」

絵夢&パラド「大変身!」

ガッチャーン!ムーテーキ!
ガッチャーン!マザルアップ!

輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキ!エグゼイド!

赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!

絵夢「行くぞ!」

パラド「ああ!」

7 :レッド生田 [sage]:2018/05/04(金) 02:11:30.43 ID:yZWFRDmC0
今気づいた…
絵夢→永夢です。
8 :レッド生田 :2018/05/05(土) 20:59:26.94 ID:awbxTZox0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

?「結!」

ガンッ!

目を開けると透明で水色の箱が私を包むように展開されていた
墨村良守「セーフ!何とか間に合った!」

向こうから着物を着た男の人が走って来た。

「ありがとうございました…って、え!?犬のお化け!」

斑尾「誰がお化けよ!失礼ね〜ところで良守?あいつ気をつけた方が良いわよ?」

墨村良守「何でだ?確かにこんなやつ烏森では見たことないけど。」
9 :レッド生田 :2018/05/05(土) 21:21:53.71 ID:awbxTZox0
斑尾「あいつ…ほぼと言っていいほど匂いが無いわ。」

墨村良守「俺たちなら大丈夫だ!それに…」

「俺はもう誰も傷つけたくない、傷つくのは見たくない!」


10 :レッド生田 :2018/05/09(水) 11:41:40.49 ID:gHODmFAU0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

?「フライングナイフ!」ズパッ!

黒セルリアン「!?」いきなり自分の脚が斬られた事で驚きを隠せないでいる。

かばん「あなたは?」

トリコ「俺の名はトリコ。美食屋だ。」

「この地にとてもデカくて食べ応えがありそうなやつがいるってIGOから聞いたからよ。来たんだ」

「そうか。どうやらIGOから聞いた情報が合ってるならあいつだな?なあ、あいつって食えるのか?」

かばん「えっと…誰も食べた事ないと思うから…分かりません。」

トリコ「じゃあ、俺が第1号か!とりあえず巻き込まれないように離れてろ。こいつは俺が食べる!」
11 :レッド生田 :2018/05/09(水) 11:53:27.87 ID:gHODmFAU0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

ガシッ!
私は閉じた目を開ける。そこには黒い道着を着た男性、いや人間なんだけど人間じゃない男が立っていた。

しかももろに前脚に触っているのに吸収されずにいるのだ。

勇次郎「そこの女子…運が良かったな。俺が通って。」

オリバ「お〜い!勇次郎!わしは何をすれば良い!」

勇次郎「ふん!自由にやれ!」

オリバ「自由か。嬉しい事言ってくれるね。」

勇次郎&オリバ「ふん!」とセルリアンの両前脚を掴みひっくり返した。
12 :レッド生田 :2018/05/09(水) 11:56:27.11 ID:gHODmFAU0
勇次郎「さて…どうする。オリバ。」

オリバ「決まっておろう。わしより自由に見えるこいつを倒すまでだ!」

「さて…お前らは逃げろ。わしらに巻き込まれて死ぬぞ?」
13 :レッド生田 :2018/05/11(金) 16:36:25.36 ID:3+uqavnI0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

今まさに黒セルリアンの前脚に潰されると思われた時にどこからか声がした。
?「リモコン下駄!」

ドガッ!

セルリアン「!?」

カランコロンカランコロン!

かばん「あっ、貴方は?」

鬼太郎「僕はゲゲゲの鬼太郎。君を助けに来た。」

鬼太郎「多分ここのジャパリパークにも妖怪ポストがあったんだと思う。その依頼でここまでやってきた。でもおかしいな、妖怪アンテナが反応しない。」

目玉親父「むっ、鬼太郎!こやつは…セルリアンじゃ!」

鬼太郎「セルリアン?父さん、何ですかそれは?」
14 :レッド生田 :2018/05/11(金) 16:47:18.04 ID:3+uqavnI0
目玉親父「厳密にいうと妖怪の類ではなく正体は不明じゃ。じゃが奴に吸収されたら最悪昏睡状態に陥るんじゃ!」

鬼太郎「そうか、だからその子は…分かりました、父さん!おーい!一反木綿!」

一反木綿「おお、鬼太郎どーん!なんばしよったとー」

鬼太郎「この子達を連れて今すぐおばばの所に行ってくれ!」

一反木綿「お安い御用だよーん!さあさあ二人とも早く乗りんしゃい!」

かばん「えっ…大丈夫かな?」

鬼太郎「大丈夫。僕を信用して。」

かばん「分かった。」

鬼太郎「黒セルリアン!ここからは僕が相手だ!」
15 :レッド生田 :2018/05/14(月) 10:20:52.79 ID:wR08QIyQ0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

?「シュバルツファング!」ズバッ!

何者かが今まさにかばんに振り下ろされそうになっていた右脚を切り裂いた。

セルリアンが怯んだ隙にその場から助け出される。

ランスロット&ヴェイン「ジークフリートさん!大丈夫ですか!」

ジークフリート「ああ、大丈夫だ!」

ランスロット「驚きましたよ。まさか遠征任務に出かけたら見たこともない生物に出会うとは…」

ヴェイン「ああ!そうですよ!ジークフリートさんは知ってるんですか?」

ジークフリート「いや俺も知らないが…しまった!おい!さっきの化け物は?」

ヴェイン「えっ!?いや分かりませんが…」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/05/14(月) 11:41:57.48 ID:8DOFydcSO
クソコテ死ね
17 :レッド生田 :2018/05/15(火) 13:48:22.38 ID:TNkBrROb0
サーバル「……」

黒セルリアン「…!」ゴオッ!

パーシヴァル「ローエン・ヴォルフ!」ズバッ!

パーシヴァル「貴様ら何を呆けている。それでもフェードラッヘの団長と副団長か!」

ジークフリート「すまんな、パーシヴァル。助かった。」

ヴェイン「パーさん流石だぜ!」

パーシヴァル「ふん、当たり前だ。それとパーさんと呼ぶな、駄犬。」

ジークフリート「さて俺は団長ではないが指揮を取ろう!」

ジークフリート「お前らに任務を与える。速やかに敵を倒し、全員生きて帰るぞ!」

ランスロット&ヴェイン&パーシヴァル「おう!」
18 :レッド生田 :2018/05/15(火) 14:45:26.94 ID:TNkBrROb0
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

?「ザ・ワールド!時よ、止まれ!」ドオオオオオオオオオン!

?「時は動き出す!」

かばん「あれ?ここは?貴方は一体?」

DIO「俺の名はDIO。吸血鬼だ。」

?「おおい!DIOいきなり走り出してどうしたんだ?」とその吸血鬼の男の仲間と思われる男が五人走って来た。

カーズ「なんだ?DIO腹が減ったからって俺たちを置いて走る事はないだろう。」

吉良「全くお前は…いい加減人間イコール餌という考えを改めろ。しかしお嬢さんいい手をしているね。」

プッチ「吉良お前もか。全く。」

ヴァレンタイン「お前らうるさいぞ。隣の世界から連れてくるぞ!」




19 :レッド生田 :2018/05/17(木) 13:33:32.00 ID:r40Tzf3w0
DIO「ところでディアボロはどうした?」

吉良「何を言ってんだDIO。奴なら隣に…あれ?」

プッチ「カーズ…またお前か…」

カーズ「ぬっ、俺じゃないぞ?今は特に腹は減ってない。」

ヴァレンタイン「もしかしてあれじゃないか?」と指をさす。

その指された方を見ると…いた。落とし穴の中に。

本日のボス:対黒セルリアン用の落とし穴に落ち死亡


ディアボロ「なんとか戻ってこれた…誰だ!こんなところに作った奴は!」

かばん「あの〜貴方達は?」

DIO「DIOだ。吸血鬼であり、この世の頂点だ。」

カーズ「俺はカーズ。究極生命体にして、この世の全てを超越した者だ。」

吉良「私は吉良吉影だ。私は植物のように静かに生きていたい。よって今回は不本意だ。」

ディアボロ「俺はディアボロ。帝王は俺だ!」

プッチ「私はエンリコ・プッチだ。聖職者でありDIOの友だ。」

ヴァレンタイン「ファニー・ヴァレンタインだ。アメリカ合衆国大統領だ。」

DIO「さて自己紹介はその辺で…」

カーズ「おい、餌。何故お前が仕切る?ここは食物連鎖の頂点に君臨する俺だろう。」

吉良「…!そうだ!DIO!カーズ!先に倒した方が勝ちでどうだ?」

DIO「面白そうだ。ふん!貴様などッ!我がザ・ワールドの前では取るに足らぬ存在だということを思い知らせてやろうッ!」ダッ!

カーズ「貴様こそッ!我が力でこの世の頂点に君臨するのは誰か思い知らせてやるっ!」ダッ!

吉良「行ったか。単純な奴らめ。さて不本意だがプッチ、ディアボロ、ヴァレンタイン!私達も行くとしようか。」

20 :レッド生田 :2018/05/21(月) 10:01:16.53 ID:SzrBc9q90
かばん「はぁはぁはぁはぁ!」
サーバルちゃん…私が…!

せめて…サーバルちゃんだけでも…

僕は立ち止まりサーバルちゃんの方を見る。

かばん「サーバルちゃん…
 見るからに駄目で…
 なんで生まれたかもわかんなかった僕を受け容れてくれて…
 ここまで見守ってくれて…」

かばん「ありがとう、元気で」

ゴオッ!

?「掴まれ!」ガシッ!

?「フゥー危機一髪だぜ。」

?「筆頭!大丈夫ですか!」

伊達政宗「ああ!大丈夫だ!」

?「政宗様!」

政宗「おう!小十郎!」
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