真・恋姫無双【凡将伝Re】3

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1 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [saga]:2018/05/11(金) 22:10:05.46 ID:cEso93vP0
 時は二世紀末、漢王朝の時代。
 四世三公の名家たる袁家に代々仕えし武家である紀家に生まれた一人の男児。
 諱(いみな)を霊、真名を二郎というこの男は様々な出会いや経験を重ねていく中で、やがて世を席巻していく。
 しかし、彼には誰にも言えない一つの秘密があった。
 彼の頭の中には、異なる世界における未来で生きてきた前世の記憶が納められていたのだ――。
 これは、三国志っぽいけどなんか微妙に違和感のある世界で英雄豪傑(ただし美少女)に囲まれながら右往左往迷走奔走し、それでも前に進もうとする凡人のお話である。


※リトライとなりますが大筋ではそんなに変わらない見込みで
※なろうにても投下しております。こっちで書いて推敲してからなろうに投稿って感じです
※合いの手長文歓迎です


前スレ
ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480942592/
ttp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445344769/

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480942592

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1526044205
2 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [sage]:2018/05/11(金) 22:11:08.80 ID:cEso93vP0
「万歳!万歳!万歳!」

どこかから、声が上がる。それを聞いた民衆は口々に唱和する。
酒が入り、当然喧嘩も起こる。それでも、どこからか聞こえる万歳の声。先ほどまで殴り合っていた者同士も肩を組み、万歳を唱和する。
めでたい、めでたい日である。
振る舞い酒は美味いし、そこかしこから聞こえる音楽も鳴り止まない。
この上なくめでたい日である。

「つっても、ほっつき歩いてた風来坊が帰ってきただけなんだけどな」
「身もふたもないですね」

男たちはくつくつと笑い合う。
沮授と張紘。それぞれ官僚と財界のトップの二人は義兄弟でもある。
袁紹の思いつきを短期間で具現化し、今日の一大セレモニーにつなげたのも彼らの辣腕あってのこと。

「しかし、こんなとこで油売ってていいのか?」
「ええ、構いませんよ。郭嘉さんがいますからね」
「確か二郎が拾ってきたんだっけか」
「ええ、そうですよ。全く、どうやったらあんなに優秀な人物を見いだし、登用できるのかと。
 いやはや、二郎君は本当に埒外ですよ。
 本当に、ね」

自身の声望を疎み、わざわざ偽名を名乗って仕えるべき主君を探していたという郭嘉。
新参の身故、暫くは沮授の補佐という立場になろうが、表だって地歩を固める日もそう遠くはないだろう。そう沮授は思う。
実際、日々その存在感は高まっているのだ。

「まあ、おいらも二郎に拾われた身だしな」
「おや、そういえばそうでしたね。何とも懐かしい話です。
 ……張紘君こそお仕事はよろしいので?」

くすり、と微笑み張紘に問う。

「おう、魯粛が帰ってきたからな。かなり助かってる」
「にしても帰参してすぐにとは。人使いが荒くないですか?」
「いいんだよそれくらいで。勘も取り戻してもらわないといけないしな」

それにややきついくらいの負荷をかけないと全力で働かないし、と言って笑う。

「おやおや、これは恐れ入りました」

話は尽きない。互いの立場もあり、こうやって馬鹿話に花を咲かせる機会も減ってしまっている。
が。

「すまん、遅れちった!」

慌ただしく駆け寄るこの青年がいれば問題はないだろう。

「いえ、お気になさらず。今日の主役なのですから」
「そうそう。むしろおいらたちは後日でもよかったんだぞ?」

何せかれらは義兄弟。その絆は永遠。

「いやまあ、ここを最後に思いっきり呑んで騒ぐつもりだったんだけどな。
 次が入っちまってさ、すまん。また今度ゆっくり呑もうや」
「そんなこったろうって思ってたよ」
「本当にお気になさらず。姫君たちを優先してください。
 それより」

沮授が紀霊の杯に酒を注ぐ。

「お、火酒か。ようやく実現したなー」
「おう、李典のお蔭でな」
「それでは」

それぞれに杯を掲げ。

「二郎の帰還を祝って」
「袁家の隆盛に」
「俺たちの絆に」

乾杯。

男たちは杯を干し、笑い合う。
やがて挑む奔流、激流。翻弄されても、彼らの絆が切れることはない。

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/05/11(金) 22:11:34.90 ID:cEso93vP0
◆◆◆

さしものの祝いも深夜を過ぎるころには南皮は静謐さを纏うようになっていた。
そこかしこで響いていた喧噪も次第に遠ざかっていく。
だが、残滓は確かに残されており、不穏を内包する。

「そこで何をしている!」

鋭い声が闇を引き裂く。
その声にびくり、と身を震わせる人影が四つ。どうやら倒れている男を身ぐるみ剥がしているらしい。
いくら南皮の治安がいいとは言っても限度がある。
既に何度も遭遇している場面とあって声の主――楽進は落ち着き払っている。

「ち、散れ!」

数瞬の逡巡の後に人影の一人が叫ぶ。
その声を受けて各人がばらばらの方向に逃げる。なるほど、追手を撒くにはいい判断だったろう。

ただし。

「心にて、悪しき空間を断つ。
 断空砲!」

相手が悪かった。

不可視の気弾が立て続けに人影を吹き飛ばす。
楽進は表情を変えることなく後続の部下に賊の捕縛、倒れている人物の介抱を命じる。

どうやら泥酔してそのまま寝てしまっているようだ。設営されている簡易宿泊所への搬送を指示し、再び巡邏を開始する。
彼女は昼間からほぼ休みなしで活動しているが、その体躯に漲る気力はいよいよ充実している。
何しろ今日は彼女の想い人――ようやく最近気持ちに折り合いをつけたらしい――が南皮に帰還しためでたい日なのだから。

もっとも、ちらり、としかその姿を見ることは出来なかったが。いや、むしろ職務中にその姿を目にできたことは幸運であったのだろう。
白を基調とした紀家の正装を身にまとい、雷薄以下の紀家軍の最精鋭を背に従えるその姿の凛々しさよ。

随分歩いたろうか。払暁は近く、街に人の影も目立ち始める。
多くは流民。
まき散らされたごみや吐瀉物、あるいは落ちている人間など。有象無象を片付けていく。
微妙に増えつつある流民の雇用は最近の袁家……さらには母流龍九商会の懸案事項の一つである。
そういう意味では今回の式典は一時的ではあるが効果はあったのであろう。

軽く頭を振って楽進はそんな思いを振り切る。自分が考えるようなことではない。
目の前の職務を尽くすことこそ肝要なのだ。

「もうひと頑張りだ!」

付き従う部下に声をかけ、巡邏を続ける。
きっとそれが自分を拾ってくれたあの青年に報いることになるのだから。
4 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [sage]:2018/05/11(金) 22:21:42.97 ID:cEso93vP0
本日ここまですー

どんどこいきますzせ

感想とかくだしあー
5 :赤ペン [sage saga]:2018/05/12(土) 09:58:51.11 ID:lyDPRush0
立て乙ー
>>2
>>沮授と張紘。それぞれ官僚と財界のトップの二人は義兄弟でもある。  この場面は二郎視点ではないので
○沮授と張紘。それぞれ官僚と財界の最高峰の二人は義兄弟でもある。  もしくは【頂点】、【最上位】とか?
>>袁紹の思いつきを短期間で具現化し、今日の一大セレモニーにつなげたのも彼らの辣腕あってのこと。  ここも同じく
○袁紹の思いつきを短期間で具現化し、今日の一大祭典につなげたのも彼らの辣腕あってのこと。  もしくは【式典】、【栄典】、【祭事】とか?
>>何せかれらは義兄弟。その絆は永遠。 間違いではないですが
○何せ彼らは義兄弟。その絆は永遠。  漢字の方が私の好みかな
>>3
>>さしものの祝いも深夜を過ぎるころには南皮は静謐さを纏うようになっていた。  【の】が多いので
○さしもの祝いも深夜を過ぎるころには南皮は静謐さを纏うようになっていた。   ですね
>>その声にびくり、と身を震わせる人影が四つ。どうやら倒れている男を身ぐるみ剥がしているらしい。   これでもいいとは思いますが
○その声にびくり、と身を震わせる人影が四つ。どうやら倒れている男の身ぐるみを剥がしているらしい。  上の文だと話し言葉っぽいですね

そう言えば前スレでは気付かなかったんですが
>>1
>>※リトライとなりますが大筋ではそんなに変わらない見込みで  前前スレのスレ名が
○※リライトとなりますが大筋ではそんなに変わらない見込みで  【リライト版】なのでこっちが正しいかも

ちなみに私は悪辣なので1000でお願いはしません、なぜなら一ノ瀬さんの作品を捻じ曲げる気はないから
でもその前に要望を言う事で一ノ瀬さんの心に引っかかりを作るスタイル
「あなたは私の願いを叶えても良いし叶えなくても良い」
そんな事を考えて適当に埋めたけどよく考えたら誰かの過去の掘り下げとか願えばよかったか…ふかく!
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/05/12(土) 11:27:59.29 ID:+RZ43qZa0
>>5
どもです。

いつもながらありがとうございますー

さて

>○※リライトとなりますが大筋ではそんなに変わらない見込みで  【リライト版】なのでこっちが正しいかも
リトライになりました。
後はお察しください。
何個かダイス判定が実は発生しております(極秘)

>そんな事を考えて適当に埋めたけどよく考えたら誰かの過去の掘り下げとか願えばよかったか…ふかく!
ww
せっかくだし、数人キャラ出してくれたらなんかあるかもしれません。
過去とか掘り下げの絡みは電波次第なので、広く網投げてくれた方がありがたいです
7 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [sage]:2018/05/12(土) 11:28:42.12 ID:+RZ43qZa0
いかんコテ外れとるから設定せねば
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/05/12(土) 12:30:17.28 ID:k5XIZzWWo
ほんとにリトライになっていたとは……
私のお気に入りキャラはまだまだ出ないので楽しみにしながら大人しく読者続けますww
これからも無理せず頑張ってくださいませー
9 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [sage]:2018/05/12(土) 12:33:14.03 ID:+RZ43qZa0
>>8
お休みいただいたおかげで書くのが本当に楽しいです

あっちに連日投稿の時はもう苦行状態でしたww

いや、覚悟の上ではあったのですが、辛いものは辛いねんと
10 :赤ペン [sage saga]:2018/05/12(土) 14:07:08.03 ID:lyDPRush0
ふうむ・・・詠と翠の西涼立て直しとか、二郎と麗羽様、美羽タンの3人で街の視察とか、後は何進さんと妹(皇太后)による二郎評価とかも見てみたいカモ
そう言えば麗羽様は天の御使いについてどう感じてるんだろう…
11 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [saga]:2018/05/12(土) 22:03:43.98 ID:+RZ43qZa0
「うわあ、まだあるのか……」

戦場では怖いものなしの馬超がぐったりとする。
それは彼女の知らなかった戦場。知りたくなかった戦場。
求められるのは膂力などではない。

「そりゃあ、あるわよ。
 涼州全部の決済書類だもの。
 並べたらば、その上で練兵でもできるんじゃないかしら?」

うへえ、という馬超の声に目もくれずに目の前の書類を仕分けている賈駆は手元の湯呑み――どっかの凡人から贈られたものである――を手に取り、冷め切った茶を口にする。

「いや、そりゃそうか。そうだよなあ。
 凄いな、父上はこんなに大変なことをされてたのか……」

「そうよ。それが州牧の務めだもの。
 というかね、邪魔しにきたのか手伝いにきたのかはっきりしてほしいんだけども」

その声の尖りにさしもの馬超がたじろぐ。

「まあ、興味を持つだけでも大きな進歩じゃないかなってたんぽぽ思うのー」

「それを進歩と言ってしまうところが問題だとボクは思うけどね」

助け船を出したのは馬岱である。彼女はちょくちょく顔を出して賈駆の手伝いをしていたので、軽口をたたいても許される。許された。

「うう、だって邪魔だって言ったのは詠じゃないか」
「だって邪魔だもの。本当に邪魔だもの。
 翠がボクの手助けになるとすればね、今すぐにここから立ち去ることよ」
「そりゃないだろう!
 何か手伝えることがないかって思ったのに!」
「あれば言ってるわよ。
 というかね、翠のできることを考える時間だって惜しいのよ。分かる?
 分からない?分かってくれたら助かるんだけど」
「な、なんだとう!
 それじゃ私が役立たずみたいじゃないか!」

そう言ってるんだけどな、と開いた賈駆の口に押し込まれる饅頭。

「む、ぐ!」

抗議の声を馬岱が遮る。

「はいはい、ちょっと一休みだね。ほら、お姉様もこれ食べて?
 間食としてどうかなって」

差し出された饅頭を馬超も手に取る。

「ほう、甘い。美味いな」

「でしょ?結構日持ちもするんだって。
 書類仕事に疲れた時にはいいかなって」

殺伐とした空気を散らして馬岱は伸びをひとつ。
彼女も別に書類仕事が好きというわけではないのだ。

12 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [saga]:2018/05/12(土) 22:04:10.48 ID:+RZ43qZa0
「にしてもお姉様、詠姉様に任せたって言ってたのにどうしたの?」

「い、いや、あのだな。
 流石に任せっきりはよくないかなーとか思ったり」
「ああ、叔父様に聞かれても分からないもんねー。
 別にいいと思うけどなー。
 苦手だから詠姉様に任せっきりだって……痛い!」

ごちん、と鈍い音が響き賈駆が眉をひそめる。

「ちょっと、翠!
 視察にしても手伝うにしても、本格的に邪魔になってきているわよ?」
「あ、いや。
 そんなつもりはなかったんだ。
 すまない」

「謝る相手も内容も違うと思うけどね。
 いいから遠乗りでも行ってきなさいな。
 馬騰殿には翠が内勤にも興味を持ったとでも報告しとくから」

しっしとばかりに手を振る賈駆に馬超は頷く。

「う、うん。わかった。
 ちょうど黒毛の若駒がいい具合でさ。ちょっといってくる!」

いい笑顔で去った馬超に賈駆は苦笑する。

「詠姉様、ごめんなさいね?」
「たんぽぽが謝ることじゃない……こともないか。
 大変ね、ほんと」
「そうでもないよ?」

笑う馬岱に賈駆はやれやれ、と首を振る。

「いいけどね。翠に向いてないのは確かだし、ボクが取り仕切っているのほんとだしね」

涼州の利権から董家に便宜を図っているのは確かであるし、それを隠そうともしていない。
もっとも、それを認識しているのは目の前の馬岱だけであろうが。

「まあ、詠姉様がいてくれて本当によかったものね。
 ほーんと、お姉様だけじゃこの涼州はたち行かなかったもの」
「へえ、それが分かるなら……」
「あー、たんぽぽには無理ですー。分かるのとできるのとは違いまーす」
「へえ?」
「やりたいこと、できること。やらなきゃならないことって全然違うしー。
 たんぽぽはできることを精一杯頑張るだけでーす」
「へえ。言うじゃない」
「まあ、これ二郎様の受け売りなんだけどね?」
「へ?」

にしし、と馬岱はほくそ笑む。

「二郎様がね、言ってたの。
 愛しの、二郎様がねー」
「だ、誰が愛しのか!」
「えー?たんぽぽのが一方的に懸想してるだけなんだけどなー。
 なんで詠姉様が怒るのかなー不思議だなー」
「ああもう!
 そんなとこまで、あいつに似なくていいのにもう!」
「惚れた弱みってやつかな?」
「どういうことよ、もう」

にひひ、と笑う馬岱につられて賈駆も苦笑する。

「ま、あいつはどうしようもないからね、おすすめはしないわよ?」
「えー?そうかなー?
 たんぽぽわかんなーい」
「いや、だからね、あいつはね……」

彼のことを語るときに緩む口元。
それを自覚してないのだなあ、と馬岱は思うのであった。
13 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [saga]:2018/05/12(土) 22:05:47.12 ID:+RZ43qZa0
本日ここまですー

感想とかくだしあー

翠と詠ちゃんの涼州立て直し……だよね?

みんなちゃんと動いてくれるのを確認できたしありがとうございますー。
14 :赤ペン [sage saga]:2018/05/14(月) 13:02:27.04 ID:d84sgl0D0
乙でしたーありがとうございます
>>11
>>その声の尖りにさしもの馬超がたじろぐ。 ほんのちょっぴり違和感
○その声の尖りにさしもの馬超もたじろぐ。 たしかこれが正しかったような
>>12
>>「いいけどね。翠に向いてないのは確かだし、ボクが取り仕切っているのほんとだしね」   なんとなくしっくりこないような(重箱の隅カン
○「いいけどね。翠に向いてないのは確かだし、ボクが取り仕切っているのもほんとだしね」  もしくは【取り仕切っているのは】かな?
>> ほーんと、お姉様だけじゃこの涼州はたち行かなかったもの」  これは読みづらい気がします
○ ほーんと、お姉様だけじゃこの涼州は立ち行かなかったもの」  そういえばこれ調べても【たちいく】なのか【たちゆく】なのかいまいちはっきりしないんですよね

て、適材適所、適材適所だからwこの遠慮のない感じ。イイネ!
ところで董家から来てるのは詠ちゃん一人だけ?それとも見えないところで家臣団(モブ)が書類に埋もれて溺死してるのかしら
15 :一ノ瀬 ◆lAEnHrAlo. [saga]:2018/05/14(月) 21:36:35.47 ID:Zu+4RnS80
>>14
どもです。

いつもご指摘ありがとうございますー

>て、適材適所、適材適所だからw
そりゃもう適材適所ですとも

>この遠慮のない感じ。イイネ!
やる気満々の詠ちゃんですもの。そりゃ全力ですよ。
董家のことはよく知っているから予算も一番有効に活用できますし!

>ところで董家から来てるのは詠ちゃん一人だけ?それとも見えないところで家臣団(モブ)が書類に埋もれて溺死してるのかしら
さてと考えましたが詠ちゃん一人ですな
そらもう、書類時空では無双状態ですよ

書いてて思ったのは、詠ちゃんと翠って相性実はいいなあと
あれこれ口やかましく翠に言って、それをたんぽぽが宥めて、でもきちんと詠ちゃんは翠の能力は評価していて

主をきちんと客観視なり酷使できる関係になっていきそうな気がしますね
うむ、馬騰さんの目は確かであったことよ^^
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