【グラブル】ククル「はぁ……」シルヴァ「どうしたんだい?ククル」

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1 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/14(木) 09:39:59.01 ID:2uVc2c250
ククル「あっシルヴァ姉……たはは、聞かれちゃってたかー」

シルヴァ「珍しいじゃないか、ククルがため息をつくなんて」

ククル「いやー……お恥ずかしい限りで」

シルヴァ「何か悩んでいるのなら、私に話してごらん?少しは気が楽になるかもしれない」

ククル「んー……じゃあお願いしようかな!」

シルヴァ「それで、ククルは何に悩んでいるんだい?」

ククル「それがさー、最近団長に避けられているような気がして……」

シルヴァ「グランが?珍しいな」

ククル「そうなんだよね、この前なんて……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1528936798
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 09:40:46.27 ID:2uVc2c250
<数日前>

ククル「だーんちょ!ぎゅーっ!」

グラン「うわあっ!?ビックリしたぁ」

ククル「そんなに驚くことないじゃんかー、もーっとぎゅーっとしちゃうぞー?」

グラン「あはは……あのさ、ククル姉ちょっといい?」

ククル「なーに?相談ならククル姉ちゃんにどーんと任せとけ!」

グラン「あのさ、その……抱きつくの人前だと恥ずかしいからちょっとやめてほしいかなって」

ククル「」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 09:41:53.79 ID:2uVc2c250
<現在>

ククル「という事があってさ……」

シルヴァ「ふむ……前までは普通に人前でその、抱きしめられていた団長がやめてくれと?」

ククル「そ。だから、今じゃ団長の部屋で二人っきりの時にしかぎゅーってさせてくれないし……」

シルヴァ「……ん?んんん?」

ククル「どうかしたの?シルヴァ姉」

シルヴァ「いや、部屋で二人きりの段階で避けられてないんじゃないかと思ってね」

ククル「十分避けられてるよーぅ」

シルヴァ「わからない……わたしにはわからない……今の若い子たち的にはそれが当たり前なんだろうか……」

ククル「他にもこの前なんて……」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 09:43:14.50 ID:2uVc2c250
<一週間前>
ククル「……団長。ククル姉ちゃんは怒っています。どうしてだかわかる?」

グラン「んー……この前、魔物との戦いの時に怪我したのを黙っていたこと?」

ククル「えっ?本当!?大丈夫だった!?」

グラン「大丈夫、すぐにレ・フィーエさんが治してくれたし、直後にブローディアさんが不可侵神域展開してくれて、追撃防げたから」

ククル「それなら良かった……って、どうでもよくないけど今はそれ置いといて」

グラン「んー……あとはなんだろ?」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 09:43:47.51 ID:2uVc2c250
ククル「団長、最近シルヴァ姉と何かあったでしょ?」

グラン「えっ?最近シルヴァさんと……?あっ」

ククル「心当たりあるよね?」

グラン「トクニナイナー」

ククル「膝枕」

グラン「」

ククル「してもらってたよね、シルヴァ姉に」

グラン「なっ、なんでそれを!?」

ククル「アタシにはさせてくれないのにさ、シルヴァ姉にはして貰うんだー……へえ」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 09:44:35.74 ID:2uVc2c250
グラン「いやあれは、酔っぱらったシルヴァさんがですね?」

ククル「その割には結構気持ちよさそうだったよねー」

グラン「えっと、その」

ククル「というわけで、ククル姉ちゃんにも膝枕させてくれることを希望します!」

グラン「うっ……」

ククル「えっと、嫌ならその……断ってくれても。無理強いするつもりはないから……」

グラン「嫌なんかじゃ、ない。でも……」

ククル「でも?」

グラン「なんでもない!膝枕お願いします!」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 09:45:09.19 ID:2uVc2c250
と、まあこんなかんじのをまったりぐだぐだと書いていきます
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 09:49:46.57 ID:Y1saig6UO
思う存分やりなさい。ところでイッチ?リクエストってやってる?
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 09:53:32.41 ID:PjifOFvN0
イッチってなに?
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/14(木) 09:59:55.74 ID:2uVc2c250
リクエストですか?あると嬉しいです
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 11:53:45.27 ID:7JvyDdZZO
蘭子「混沌電波第172幕!(ちゃおラジ第172回)」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528712430/
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 13:39:54.70 ID:2ZUN1DJlo
おう存分にやって下さい
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 14:26:02.37 ID:zlV/Dl960
思う存分>>1の好きなように進めてくれって言うのがリクエスト
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 15:13:14.66 ID:cZuwep0FO
リクエストしていいならパリスが劇作家になったロミオに会いに行って演劇作りに行き詰まったとロミオに言われた事から二人で考えるってやつにして。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 08:21:24.98 ID:7FI/Z/YH0
<現在>
ククル「なんてことが……どうしたのシルヴァ姉?」

シルヴァ「いや……今の話の中に聞き捨てならない言葉が混じっていたような気がするんだ。私が膝枕していたとかどうとか」

ククル「えっ?シルヴァ姉覚えてないの?かなり上機嫌で団長の頭撫でたりほっぺたつんつんしたりしてたのに」

シルヴァ「」

シルヴァ「……私が?グランを?」

ククル「うん。すっごい楽しそうで羨ましかった!」

シルヴァ「どうして私はそれを覚えていないんだ……」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 08:22:22.47 ID:7FI/Z/YH0
ククル「珍しく結構酔ってたみたいだから、それのせいかも。というかシルヴァ姉があんなに酔うなんて珍しいね?」

シルヴァ「あの時は半ば自棄酒のような飲み方をしてしまったから、ね。理由は聞かないでくれ……」

シルヴァ(イルザやヘルエス達と共に飲んでいたら結婚についての話になって、自棄酒になってしまったなどとは……いくらククルでも……)

ククル「あーうん、わかったよ。でもさ、何か悩みがあるなら相談してほしいな。シルヴァ姉は一人で抱え込んじゃうから」

シルヴァ「……そうだな、時々頼らせて貰ってもいいかい?」

ククル「ばっちこい!で、アタシばっかり聞いてもらってるけどシルヴァ姉は何かないの?」

シルヴァ「そうだな、そういえば……」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 08:24:55.32 ID:YgYFKAyuO
猶予があると思うな!(婚期)
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 08:28:11.45 ID:7FI/Z/YH0
と、リクエストの件なんですが、てっきりシチュの話だと思っていたので
>>14さんのリクエストはちょっと…わたしが誤解させるような書き方をしてしまったのが申し訳ないんですが書けそうにないですごめんなさい
19 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/15(金) 08:46:29.66 ID:7FI/Z/YH0
<数日前>

シルヴァ(ん……?あれは団長か?一人でこそこそと何をしているんだ?)

シルヴァ「何をしているんだい、団長」

グラン「!?……あっ、シルヴァさんか」

シルヴァ「そんなにこそこそと……ん?後ろ手に持っているそれは」

グラン「んんっ!?なんでもない!なんでもないから!」

シルヴァ(この慌てた様子……気になるな)

グラン「何もないなら部屋に戻るよ」

シルヴァ「いや、ちょっと待ってくれ。その包みなんだが……」

グラン「いくらシルヴァさんでもこの中を見せるわけには……」
20 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/15(金) 08:47:22.40 ID:7FI/Z/YH0
シルヴァ「そうか……それなら仕方ない」

シルヴァ(気になりはするが……団長も年頃の男だからな。人に、まして異性に見せたくないようなものもあるだろう)

ビィ「おっ、戻ってきたか!それで指輪は買えたのか?」

グラン「ばっ、ちょっ、おま」

ビィ「あっ……すまねえ」

シルヴァ「今、指輪って?」

グラン「っっっ~~~!!部屋に戻ります!」

シルヴァ「あっ、ちょっと待ってく……いってしまった」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 09:16:10.32 ID:6k4gPT5XO
多分イベ貢献度5千万稼いだんやろなあ
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 10:50:37.41 ID:tepOGARV0
ククルは、私の姉になってくれるかもしれない女性だ
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 12:22:26.07 ID:T9wsjBSg0
貢献度頑張ったか栄誉か……
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 12:32:15.26 ID:qC+ThRqI0
買えたっていってるしイベ報酬とは違う指輪設定だろう
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 14:24:40.20 ID:yUZVOBagO
グルグル ククリ
に見えた
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/15(金) 21:55:51.58 ID:o8yMdTiGO
>>24
ショップで手に入るし、輝き交換ですか
27 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/16(土) 15:29:24.44 ID:KHD4EHAg0
<現在>

シルヴァ「―――と、こんなことがあってね。少し……気になっているんだ」

ククル「団長が指輪かぁ……誰にあげるつもりなんだろうね?」

シルヴァ「それは……わからないな、そもそもそういう相手がいるという話も聞かないし」

ククル「だよね……。うーっ、きになるー!」

シルヴァ「だが、こういうプライベートな事に関して口出しするのもあれだろう?」

ククル「そうだけど……」

ククル(なんか団長がとられるみたいで嫌だ……ってのはわがままだもんね)

シルヴァ「まあ団長の事だ。案外特にそういう事を考えていないのかもしれない」

ククル「あー、ありえそうなのがなんというか」
28 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/16(土) 15:31:23.11 ID:KHD4EHAg0
<一方その頃>

グラン「……あの、これは一体どういう事でしょうか?」

ブローディア「どういう事、とは?」

グラン「確か僕寝ていたはずなんですけど、どうして夢の中でーー」

????「私たちとお茶をしているのか?といったところでしょうか」

グラン「……わかっているなら、教えてくださいよ。エウロペさん」

エウロペ「ふふっ、以前力試しをした時から、こういう機会が設けられないでしょうかとブローディア様にお願いしておりまして」

ブローディア「今日であれば特に依頼もなかったと思い、こうして呼んだのだ」
29 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/16(土) 15:32:13.53 ID:KHD4EHAg0
グラン「はぁ……それなら先に言っておいてくださいよ。寝ていたと思ったらいきなりこれで、びっくりしました」

ブローディア「我らなりのサプライズ……と言うやつだ」

グラン「……まあいいです。それで、今日は一体どういう?」

エウロペ「私としては、貴方の体験を聞かせていただければと」

ブローディア「特異点の旅路か……我も興味があるな」

グラン「そんな話でいいのであれば、いくらでも」

エウロペ「どのような冒険をなされていたのか……私、興味が尽きません」
30 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/16(土) 15:33:39.41 ID:KHD4EHAg0
一応、指輪は栄誉交換の覇業を想定していました。
今回のグラン君の方は、まあ幕間の物語的なアレです。
31 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/17(日) 23:17:21.51 ID:X/v4djGg0
<ククルside>

ククル「……ふぅ、シルヴァ姉。紅茶ありがと」

シルヴァ「どういたしまして。それで、少しは落ち着いたかい?」

ククル「ん、大丈夫」

シルヴァ「それなら良かった」

ククル「あっ、紅茶と言えばこの前なんだけど……」
32 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/17(日) 23:18:10.44 ID:X/v4djGg0
<2週間ほど前>

グラン「こういうのってどうだと思う?」

ククル「んー、どうだろ。シルヴァ姉好きそうだけど、好きだからこそ持ってそう」

グラン「あっ、そっか。確かにそれは考えてなかった」

ククル「むしろ、こういうのどう?外側はどこにでもあるような感じなんだけどーー」

グラン「あっ、蓋の裏に猫書いてあるのか」

ククル「どう?こういうのも好きだと思うんだよね、シルヴァ姉」
グラン「それなら、それも買っていこうかな」

ククル「ところで、どうして団長はいきなりシルヴァ姉にプレゼントしようとかおもったのさー?」

グラン「この前の依頼でシルヴァさんに助けられたからね。そのお礼とか日頃のお礼も兼ねて贈ろうかなって」
33 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/17(日) 23:18:52.56 ID:X/v4djGg0
ククル「ふんふん?それならアタシもシルヴァ姉にプレゼント贈ろっかな」

グラン「ククル姉も?」

ククル「アタシとかクムユもシルヴァ姉にはお世話になりっぱなしだからさー、言葉だけってのも味気ないし」

グラン「だったらこの紅茶、ククル姉が贈ったら?」

ククル「ううん、それはキミがシルヴァ姉に贈ってあげて。……そうだ!団長が紅茶贈るんだし、アタシはそれに合うようなクッキー作って送るってのはどう?」

グラン「ククル姉、クッキー焼けるの……?」

ククル「しっつれいな!アタシだってクッキーくらい焼けるよ!」

グラン「えぇ〜?本当にござるかぁ〜?」

ククル「団長、ミリンちゃんインストールしてるよそれ!」
34 : ◆qTDYXGXm5Q :2018/06/18(月) 23:09:37.47 ID:agjVY3Lj0
P5コラボやっている間に考えてくるので、2、3こネタとかシチュを募集してもいいでしょうか…?おねがいします、なんでもしま(ry
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 23:32:55.50 ID:4FDx0CcVo
二人してコルワに新作のモデルを頼まれる、6月で衣装っていったらアレだよね
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 04:23:08.37 ID:Tavs1lZxo
イルザヘルエスとやけ酒の話詳しく
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 13:51:08.00 ID:IlSwotwH0
6月と言ったら雨合羽に傘に長くつだな
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