サスケ「強くなりアイツを殺す」[安価・コンマ]

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/06(金) 22:35:29.05 ID:fjJuMAOy0
このスレは安価とコンマでアカデミー卒業したてのサスケを育てるスレです
意味不明な安価や話に無理がある、下品な安価等は下にずらします


ステータス
体力:0になると大怪我をしたり死んだりと行動不能になる。死ぬとゲームオーバー
スタミナ:行動や戦闘で消費、アイテムや休憩で回復。0になると一定レス分安価・コンマ無し、サスケ抜きで話が進みます
精神力:戦闘時のコンマ判定に影響。休憩や食事で回復
チャクラ:主に戦闘で消費、0になると体力・スタミナ・精神力の消費で回復可
学力:術の入手しやすさ等に影響
攻撃:相手に与えるダメージ判定コンマに影響
防御:受けるダメージ判定に影響
速度:命中や回避、移動に影響
運:コンマ判定に影響、Max99,min00
評判:各キャラの初期絆値や、里の住人とのイベント時に影響、Max99,min00、50:普通
各キャラとの絆:各キャラの行動に影響、Max99,min00、50:普通
術:チャクラを消費、消費チャクラが足りない時に無理に使うと危険、鍛錬する事で消費チャクラ減少

サクラ「ちょっと何やってんのよナルトォ!!」

ナルト「遅刻してくる奴が悪いんだってばよ!!」

サクラ「知らないからね私!!」

サスケ「上忍がそんな下手なブービートラップに引っかかるかよ。>>2

1.黙って静観する
2.工夫を加えてみよう(工夫内容も)


初期値
体力:100/100
スタミナ:100/100
精神力:50/50
チャクラ:80/80
学力:60
攻撃:40
防御:40
速度:60
運:50
評判:60
絆:
ナルト:40
サクラ:70

術:
火遁・業火球:消費チャクラ60
風魔手裏剣・影風車:消費チャクラ10

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1530884128
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/07/06(金) 22:41:57.98 ID:nE6PTLETO
2 起爆札張り付ける
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/06(金) 22:56:30.61 ID:fjJuMAOy0
サスケ「黒板消しにこの起爆札を張り付けろ」

サクラ「サスケくん!?(のっちゃうのシャーンナロー)」

ナルト「へん、お前のだって十分ベタだってばよ」

サクラ「上忍の先生なら起爆札ぐらい躱せるだろうし…避ける先を予想してクナイを仕掛けましょう」

サスケ「避けるとしたらこの辺りか…」

ナルト「いーやこっちだってばよ」

サスケ「ウスラトンカチが。どう考えてもそこに移動するわけないだろバカ」

ナルト「なに――!?そんじゃあこの辺り一面に起爆札を――」

サクラ「バカナルト!!それじゃあここが崩れちゃうでしょ!!」

カカシ「そうそう、里の建物内でやることじゃあないよね」

サスケ「な!?」

サクラ「いつの間に!?」

ナルト「だれ?」

カカシ「血の気が多いのは結構だが限度ってものを知らないとね」

サスケ「(コイツ…できる)」

カカシ「お前達の第一印象は――まあまあかな(思ってたよりはチームワークがありそうだ)」

絆:カカシ:50



4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/06(金) 23:06:39.96 ID:fjJuMAOy0
カカシ「オレははたけカカシ。好き嫌いをお前らに言うつもりはないし将来の夢って言われてもな」

ナルト「好きなものはラーメン嫌いなのは待つ3分。火影を超す、ンで里の奴ら全員にオレの事を認めさせてやる!!」

サスケ「野望は一族の復興とある男を殺す事だ」

サクラ「好きな人はぁキャー。将来の夢はぁ…」


翌日

カカシ「鈴取りだ。取れなかった一人はアカデミーに戻ってもらう…よしそれじゃあスタート!!」

ナルト「いざ尋常に勝負!!」

カカシ「ずれてるなお前…」

サスケ「あのウスラトンカチ…昨日はカカシの野郎の動きが全く見えなかった…ナルト相手にどう動くか見るか?それとも…」

サスケの行動↓2
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 23:13:46.43 ID:NqKnUzgNo
ナルトのフォロー
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 23:13:51.17 ID:S5PKChNB0
ナルトに合わせて動き、火遁と見せかけて千年殺し
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 23:14:20.58 ID:z44IeEJX0
ナルトのサポートをする体をとりながらカカシの観察を行う
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/06(金) 23:37:09.33 ID:fjJuMAOy0
カカシ「忍者がそう何度も後ろ取られんな…「

サクラ「あの印は火遁?ナルト逃げて―!!」

カカシ「木ノ葉流体術奥義千年殺し!!」

ナルト「ぎゃあああ!!」

カカシ「ほらどうした。火影を超すんじゃなかったのか?」

ナルト「……多重影分身の術!!」

カカシ「まだその術じゃオレはやれないよ――サスケ!?」

サスケ「チッ」

カカシ「くっ――」

ナルト「す、すげぇ――」

サスケ「ぼさっとすんなナルト!!」

ナルト「う、うるせぇってばよ。それに――」

分身ナルト「忍者ってのは後ろとられちゃ駄目なんだろう?」

カカシ「ナニィ!?」

サスケ「少しはやるじゃねえか…馬、虎ァ!!」

カカシ「な…その術は下忍にできるような―――」

サスケ「火遁・――千年殺し!!」

ナルト「ぎゃあああ!!」

サスケ「チ――変わり身か。奴は何処に行った……↓2」

1.サクラを追って森の中を探す
2.土遁の可能性を考える
3.ナルトの影分身のどれかだ

↓1のコンマ70以上で当たり
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 23:38:29.28 ID:z44IeEJX0
2
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 23:51:12.21 ID:S5PKChNB0
3
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/07(土) 00:06:11.76 ID:rfOENwny0
サスケ「ナルトに変化してやがるな!?」

ナルト「ちょ待てサスケ――」

影分身達「うわああああ!!」ボフンボフン

ナルト「ひ、酷いってばよ」ボコボコ

サスケ「ハズレか…土遁だったらもう出てきてるはずだ…ってことはサクラを狙ったか?それとも…↓2」


1.サクラを追う
2.アイツがいたところで足手纏いだ。自分が戦い易いようトラップ準備
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 00:06:37.67 ID:eSRHP1YT0
1
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 00:06:45.50 ID:mDaxOeQ30
1
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/07(土) 00:25:59.89 ID:rfOENwny0
サスケ「サクラを追うか」

ナルト「ま、待てってばよサスケェ」


ナルト「お、あそこだ。あれ何か様子が――」

サクラ「ぎゃああああ」

ナルト「!?」

サスケ「解!」

サクラ「ああぁぁ――あ、あれ?サスケくん!!け、怪我は!?あんなにクナイ刺さってたのに――」

サスケ「幻術だ」

サクラ「幻術…?サスケくんが助けてくれたのね!!ありがとう!!」

カカシ「やり過ぎたと思ったけどギリギリ間に合ったみたいだな。もう幻術への対処ができるとはな」

サスケ「ふん、オレをこいつらと同じだと思うなよ」

カカシ「そういう台詞は鈴を取ってから言いな」

サスケ「(出来ればトラップを仕掛けたかったが――)虎――」

カカシ「また千年殺しか?同じ手は食らわないよ、ま、さっきも食らってないけど――」

サスケ「火遁・業火球の術!!」

カカシ「な――!?」

サスケ「いない!?」

サクラ「下!!」

サスケ「くっ」

カカシ「見破られたか。折角土遁――」

ナルト「そこだー!!」

ジリリリリ

カカシ「おっと時間だ。残念、時間切れ……お前ら全員――」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/07(土) 01:01:35.35 ID:rfOENwny0
カカシ「限りなく不合格に近い補欠合格ってとこかな」

ナルト「???」

サスケ「補欠…?」

サクラ「私達全員鈴取れなかったのに…?」

カカシ「サクラ、お前はほとんど何もしてないが、ナルトに避けるよう指示したりサスケにオレの位置を伝え回避させた」

サクラ「何もしていない…」

カカシ「ナルトはほとんど独走に近いバカだがちゃんとサスケと連携を取り行動はできていた」

ナルト「バカだとぅ!?」

カカシ「そしてサスケ。お前は独走したナルトのフォローに走り、敵にやられたサクラの救助もした」

サスケ「ふん…」

カカシ「忍者にとって何より大切なのはチームワークだ。ナルトとサクラはまだまだ、それに鈴も取れなかったから補欠合格だ」

サクラ「チームワーク…」

カカシ「そうだ。忍者の世界でルールや掟を破る奴は屑呼ばわりされる。でもな、仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」

ナルト「なんかかっこいい…」

サスケ「ふん…」

カカシ「これにて演習終わり、明日から第七班は任務だ!!さて帰るぞ」

サクラ「ね、ねえサスケくん。丁度お昼だし何か食べに行かない?」

ナルト「あのねえオレってば良いよ!!」

サスケ「↓1」
↓2コンマ分ステ―タス反映

1.明日に備えて休む
2.修行する
3.サクラ達とご飯に行く
4.その他


この演習後
任務回数による評判向上↓3コンマ一桁(ゾロ目なら特殊イベント発生)
修行による全ステータスアップ↓4コンマ一桁(ゾロ目なら倍アップ)

今日はここまで

体力:80/100
スタミナ:80/100
精神力:40/50
チャクラ:50/80
学力:60
攻撃:40
防御:40
速度:60
運:50
評判:60
絆:
ナルト:54
サクラ:80
カカシ:64

術:
火遁・業火球(習熟度Lv1:次のレベルまで4回):消費チャクラ60
風魔手裏剣・影風車(習熟度Lv1:次のレベルまで5回):消費チャクラ10
千年殺し(習熟度Lv1:次のレベルまで4回):消費チャクラ20

ちなみに絆のアップダウンは行動のコンマ一桁を目安
術は使用回数に応じて習熟度UP
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 01:04:48.11 ID:5/M0LeSj0
3
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 01:08:15.87 ID:mDaxOeQ30
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 01:08:23.97 ID:X6sT8dwSO
ナルトス
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 01:24:30.80 ID:eSRHP1YT0
コンマェ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 02:18:36.37 ID:LHkm8tFJ0
千年殺しあんのかよww
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 14:53:28.88 ID:RIHor3k/0
ナルトでなくサスケで再構成安価ssとは
マイナーだけど需要あるからがんばって
おつ
22 :1 [saga]:2018/07/12(木) 22:26:01.53 ID:w5zbVpLW0
仕事忙しくて全然更新できずすまない…


サスケ「…今日だけだぞ。明日からはオレは修行する」

サクラ「やったぁ!!」

ナルト「ちぇっせっかくサクラちゃんと二人になれると思ったのに…ま、いいや。サスケェお前には負けねえってばよ!!」

サスケ「何をだよ」

ナルト「任務とかサクラちゃんの事とか――とにかく全部お前に勝ってやるってばよ!!」

サスケ「……ウスラトンカチが」

サクラ「ねえねえサスケくん、何食べに行く?」

ナルト「あのさ、あのさあオレってば一楽のラーメンが良い!!」

サクラ「アンタには聞いてないわよバカナルト。サスケくんはオシャレな喫茶店とか――」

サスケ「オレもラーメンで良い」

サクラ「そ、そう?サスケくんが言うなら…(シャーンナロー!!)」

ナルト「決まりだってばよ!!」


体力:110/110
スタミナ:110/110
精神力:60/60
チャクラ:90/90
学力:60
攻撃:40
防御:40
速度:60
運:50
評判:70
絆:
ナルト:61
サクラ:87
23 :1 [saga]:2018/07/12(木) 22:35:43.86 ID:w5zbVpLW0
数日後…ナルトが任務にだだをこねた結果、タズナという男の護衛任務になった

サクラ「ねえ波の国って忍者いないの?」

カカシ「波の国には忍者はいない。だがたいていの国には隠れ里があって忍者がいる」

サクラ「そうなんだ」

カカシ「ま、安心しろ。今回のようなCランク任務で外国の忍者と戦うことはないよ」

サクラ「なーんだ」

タズナ「……」

サスケ「(コイツ…)」

カカシ「(……水溜まり、ね)」

サスケ「(こんな晴れ続きの日に水溜まりがあるのはおかしい…↓2コンマ判定)」


6〜9:カカシが特に動かないので自分も様子を見る
3〜5:間違いなく敵、攻撃を仕掛ける
1,2:誰かが水でもまいたんだな
0:特殊イベント
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/12(木) 22:38:13.32 ID:xniYqahk0
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/12(木) 22:44:47.69 ID:xniYqahk0
人があまりいないみたいだし↓1がいいんじゃないか 安価下
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/12(木) 22:52:44.19 ID:np3vJFkX0
コンマだから同じ人でもいいと思う(まあ5分来なかったらってくらいは欲しいかもだけど)
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/12(木) 22:55:58.19 ID:kNUiZOID0
コンマ判定は下1でいいぜよ
28 :1 [saga]:2018/07/12(木) 23:08:22.85 ID:w5zbVpLW0
じゃあ次からコンマの時は5分なかったら同一にする


サスケ「(カカシの野郎も気付いてるみたいだが動かない…様子を見るか)」

ピチャ

サクラ「えっ?」

ナルト「なんだぁ!?」

水たまりから現れた二人の忍はカカシに鎖を巻き付け

忍1「まずは一匹――」

ナルト「カカシ先生!!」

そのままバラバラに切断した

サクラ「キャーー!!」

忍2「二匹目」

忍達の鎖が今度はナルトに巻き付こうとし――

ナルト「!!」

サスケ「ふん」

サスケの投げた手裏剣とクナイが阻止する

忍1「な!?」

忍2「チッ!!」

そしてサスケの蹴りが二人の忍の顔にもろに入る

ナルト「す、すげえ…」

忍1,2「「ぐっ…」」タッ

サスケ「(奴らが次に狙うのは――↓1)」

ナルト「うわぁ!!」

サクラ「おじさん下がってェ!!」

1.ナルトを庇いに行く
2.サクラ・依頼人を守りに行く
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/12(木) 23:11:12.18 ID:hMTq42C90
2
30 :1 [saga]:2018/07/12(木) 23:25:08.49 ID:w5zbVpLW0
ナルト「ぐわあ!!」ザシュ

サスケ「(ナルトをぶっ飛ばして迷わずに依頼人の方に――奴らの狙いは――)」フッ

ドコッ

忍1,2「グオッ」

サクラ「カカシ先生!!」

サスケ「……出しゃばりが」

カカシ「ナルト、すぐに助けてやらなくて悪かった。お前がここまで動けないと思ってなかったからな」

ナルト「変わり身使ってたのか…」

カカシ「よくやったサスケ、それにサクラも」

ナルト「(オレってば何もできなかった…なのに――)」

サスケ「怪我はないか?ビビりくん」

ナルト「何だとォ!!」

カカシ「喧嘩は後。こいつらの武器には毒が塗ってある。ナルト、あんまり動くと毒が回るぞ」

ナルト「!?」

カカシ「こいつらのターゲットはタズナさん、貴方だ。我々は貴方が忍に狙われてるなんて話は聞いていない」

タズナ「……」

カカシ「以来で嘘をつかれると困ります。これは明らかに任務外ってことになる……ナルトがいるうちには荷が重い」

ナルト「ギリ…ふん」ザグッ

カカシ「お、おいナルト何を――」

ナルト「オレがこのクナイで――おっさんを守る。任務続行だってばよ」
31 :1 [saga]:2018/07/12(木) 23:38:52.62 ID:w5zbVpLW0
タズナの命を狙っているのは、タズナが作っている橋が完成されると困る悪徳貿易商人ガトーであった
サスケ一行は橋が完成するまでの護衛を引き受けるが、そこに新たな刺客・桃地再不斬が現れ、カカシが拘束されてしまう

カカシ「お前らあ!!早くタズナさんを連れて逃げるんだ!!」

ナルト「サスケ、作戦がある」

サスケ「ふん、お前がチームワークかよ」

カカシ「何やってるんだ!!逃げろと言ってるだろう!!コイツは水牢の術でオレを閉じ込めている限り動けない!!」

再不斬「お前らの相手はオレの水分身だ」

ナルト「多重影分身の術!!」

水分身再不斬「ふん、そんなもん効くかァ!!」

分身ナルト達「ぐああああああ!!」

ナルト「サスケ!!これを――!!」

サスケ「(この感じ、ナルトの変化した手裏剣か!!)そういうことかよ」

再不斬「!!」

サスケ「風魔手裏剣、影風車!!」

再不斬「本体のオレを狙ってきたか…だが甘い」

サクラ「避けられた!!」

ナルト「ここだぁ!!」

再不斬「!!」

↓1コンマ判定

6〜0:カカシ救出成功
1〜5:救出失敗
ゾロ目:特殊イベント
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/12(木) 23:41:49.64 ID:7BbXSYeR0
テーレッテー
33 :1 [saga]:2018/07/13(金) 00:06:39.94 ID:tYxhs7vA0
サスケの投げた手裏剣から変化を解き背後から狙ったナルトの一撃は――

再不斬「だから言っただろう甘いとな」

ナルト「な――もう一体水分身!?」

水分身再不斬2「死ね!!糞ガキィ!!」

サスケ「ナルトォ!!」

カカシ「仕方がない…神威!!」

再不斬「!!」

ギュォオオ

再不斬「く――」

サクラ「な、何今の?再不斬の水分身と池の水が何かに吸い込まれて――」

サスケ「(今のカカシの写輪眼から変化した眼、あれは――)」

再不斬「何だ今のは…首斬り包丁の半分があっさりと…もう少しでオレも飲み込まれるとことだった」

カカシ「言っておくがオレに二度同じ手は通じない」

再不斬「く――水遁・水龍弾の術!!」

カカシ「水遁・水龍弾の術!!」

再不斬「バカな――オレの動きを――水遁」

カカシ「水遁・大瀑布の術!!」

再不斬「バカな――ぐああああ!!」

カカシ「終わりだ、お前は死ぬ」

ザクザクッ

???「あ、本当に死んじゃった」
34 :1 [saga]:2018/07/13(金) 00:24:53.09 ID:tYxhs7vA0
再不斬の首を得物で貫き殺害した追い忍の少年は再不斬の死体を回収していった、そして――

タズナの娘・ツナミ「大丈夫かい先生?」

カカシ「スミマセン、一週間以上動けないんです」

サクラ「写輪眼って凄いけどそんなに負担が大きいなら考え物ね」

サスケ「いや、あれは写輪眼じゃない」

サクラ「え?そうなの?でも写輪眼のカカシって再不斬って奴は言ってたわよね?」

カカシ「一応アレも写輪眼だ、写輪眼の進化系ってとこかな。ただうちは一族じゃないオレには負担が多すぎてね」

サクラ「うちは一族じゃない?サスケくんのうちは一族と写輪眼って何か関係あるの?」

サスケ「写輪眼はうちは一族の中でも一部の家系にしか現れない特殊体質だ」

サクラ「え?でもカカシ先生は持ってる――ってことは」

ナルト「どういう事だってばよ?」

サスケ「↓2コンマ一桁判定」

7〜9:写輪眼の入手方法について問い詰める
5〜6:左目の傷跡から失明後偶然写輪眼を持つうちは一族の死体がありそれを移植されたと察する
0〜4:カカシが奪ったと決めつける
ゾロ目:特殊イベント

今日はここまで
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/13(金) 00:25:36.48 ID:U71G1wyzo
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/13(金) 00:29:27.03 ID:4j1X6OgN0
37 :1 [sage saga]:2018/07/18(水) 22:48:50.06 ID:Vee/3YjL0
カカシ「ま、戦争の時に色々あってね」

ナルト「色々って何?」

カカシ「うーん今はまだ話す気になれないかな。ま、お前がオレより強くなれたら話しても良いかな」

ナルト「へへーんすぐに追い抜いてやるってばよ!!」

サスケ「(コイツはうちはを殺して奪いやがったって事だ……)」ギリ

カカシ「ま、そんな先の事は今は置いといてと、目先の事を考えないとな」

ナルト「めさき?」

サクラ「タズナさんの護衛に決まってるでしょ。でも再不斬って奴はもう死んだんだし安全じゃない?」

カカシ「いや、再不斬はまだ生きている可能性が高い。あの追い忍が使った千本という武器は殺傷には向かないんだ」

サスケ「!!」

サクラ「え!?でもさっきカカシ先生が確認したじゃない!!」

カカシ「あの追い忍はすぐ処分する筈の死体をわざわざ持ち帰った。助けに来たとも考えられない事はない」

タズナ「いくら何でも考え過ぎじゃないかの」

カカシ「一度臭いと思ったら出遅れる前に対処をとる、それが忍の鉄則です」

サクラ「でもカカシ先生動けないのにどうするの?」

カカシ「オレが回復するまでの間、お前達に修行を課す。再不斬以外にも強敵がいないと限らないしな」

ナルト「修行?何やるんだってばよ?」

カカシ「木登りだ」

ナルト



サスケ「()」
38 :1 [saga]:2018/07/18(水) 23:05:55.62 ID:Vee/3YjL0
ナルト「うおおおお!!っと――いでぇええ!!」

サスケ「くっ…(吸引のチャクラの制御とその持続がここまで難しいとは…)」

カカシ「どうしたー。今のところサクラしかまともに登れてないぞー」

サクラ「サスケくん頑張ってー」

ナルト「あの、オレの応援もして欲しいんだけど…」

カカシ「この手を使わない木登りの修行はお前達の術の効率や体の動きを格段にあげる」

カカシ「ナルトなら影分身の持続時間、サスケなら体術に大きく生きるだろう」

ナルト「あのさ、あのさ…サクラちゃんコツ教えてくんない?」

サクラ「しょうがないわねー」

数日後

ナルト「うりゃああ!!くっ!!」

サスケ「(ナルトの奴、かなりオレに追い付いてきてやがる……くそっ↓2)」

1.ナルトにサクラが何と言ってたか聞く
2.サクラに聞きに行く
3.気分転換にぶらつく
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 23:07:51.34 ID:XicG2buz0
2
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 23:15:15.57 ID:EkVlaPyG0
3
41 :1 [saga]:2018/07/18(水) 23:26:03.35 ID:Vee/3YjL0
サスケ「サクラに聞きに行くか…サクラは確か一人でタズナの護衛をしてるはずだ」


サクラ「タズナさん、これはここに置いといたらいいの?」

タズナ「ああ、すまんな。護衛だけじゃなく資材の運搬まで頼んでしまって」

サクラ「良いんですこれも任務のうちですから(重い…何でか弱い私がこんなこと…シャーンナロー)」

サスケ「サクラ、ちょっと良いか」

サクラ「サスケくん!?うん大丈夫!!……よねタズナさん」

タズナ「ああ、少し息抜きしてくると良い」

サクラ「で、サスケくん。何の用…?(ま、まさか告白とか?)」

サスケ「その……チャクラコントロールのコツ、教えて貰っていいか」

サクラ「ああ、うん(そんな訳ないわよねー)……って、わ、私がサスケくんにアドバイス?」

サスケ「ああ…お前は第七班の中でも一番チャクラのコントロールが上手い」

サクラ「う、うん。それじゃあ――」


サスケ「(サクラの奴、教え方もうまいな……さっきまでとは全然違う)」

ナルト「げ――せっかく追い付いてきたと思ったのにもうあんなに引き離されて――くっそー負けてたまるか――!!」


短いけど今日はここまで
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 23:32:57.44 ID:0Gxhz2fc0
3番じゃないのか
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 23:33:04.44 ID:qoStOnyNO
下2なら3じゃねーの?
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