美波「実は私……サキュバスなんです」モバP「へー」

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25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 05:57:48.90 ID:Gy43l5CAo
>>24
うっわ、
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 06:27:50.83 ID:ivvQ1tUo0
>>24
オモシロイと思って書き込んだのかもしれないけど滑ってるよ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 08:20:37.43 ID:wr0rcUmvo
とときんってそうなのー?
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/16(月) 08:35:27.23 ID:7BkJ850fO
>>24
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 11:20:49.87 ID:BK7rtuf4o
志希印のお薬でなんとかしてもらおう
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 11:33:48.03 ID:jxRuMYIz0
>快楽を欲することは「殆ど」ない

あっ…
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 15:55:50.31 ID:RbN0kOkXO
765のシアター組を含め全員人外なんですが(一部人外的な力持ち的意味)
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/16(月) 23:58:13.24 ID:uUEd0sYe0
――レッスン場

翠「……」


愛梨「……」ムー……

美優「……」

美波「……」


美波(セッ――)

翠「そこっ!」スパアアアアアンッ!!

美波「いったあああっ!?」

翠「雑念を捨てましょう。座禅を崩して、お尻をこちらに向けてください」

美波「は、はい……」

翠「ふっ!!」スパアアアアアンッ!!

美波「んあああああっ!!」ビクンッ!

愛梨「本当にこれでエッチな気分にならなくなるんでしょうか……」モゾモゾ

美波「人間の世界では……こうした、精神統一をするというのも……聞いたことはありますけど」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:06:20.35 ID:w3OjQ21o0
翠「弓を嗜む過程で私も精神の鍛練を積み、何事にも動じない立ち振る舞いを得ることが出来ました」

翠「これがサキュバスとして、高まる快楽への欲求を抑える為に必要な行為になります」

美波「こ、これも……クセになりそう……」ハァ、ハァ、ハァ……

翠「ふんっ!!」スパアアアアアンッ!!

美波「んくぅぅぅっ!!」ビクンッ!

翠「ハリセン程度では、美波さんには逆効果でしょうか……いえ、この痛みを受ける度に、その精神を変えていきましょう」

翠「そうすればいつかは、Pさんとより健全な関係を築けるでしょう」

翠「このまま性欲に任せてPさんを襲ってしまえばそれで終わりです。人間との間に関係を持ちたいのであれば、この鍛練を乗り越えましょう」

美優「そう、ね……Pさんと……Pさんと……」モンモンモン……

翠「ふっ!」スパアアアアアンッ!

美優「ひぅっ!?」

翠「雑念が混ざりましたね。お尻をこちらに向けてください」

美優「そ、そんなぁ……」


……
…………
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:14:04.46 ID:w3OjQ21o0
――夕方、事務所

愛梨「疲れたぁ……午前中もレッスンだったのに……」

美優「でも、これも必要なことなら……」ハァ……

美波(……おかしいわ。精神統一だけで何とかなるなら、私だってもっと前からそうしているもの)

美波(この性欲はそれだけじゃ収まらないし……ていうか、それで収まるくらいなら雄を襲うようなことだって……)

ガチャッ!

ちひろ「お疲れ様でーす。みなさん元気ですかー?」

愛梨「元気じゃないです〜……」

P「まあ頑張ってくれ」

美波「Pさん……よく私たちが襲った後なのに普通に事務所にいますね……」

P「まあ翠が何とかしてくれるみたいだし、それなら安心かなって」

翠「時間は掛かるかもしれませんが、任せてください。みなさんもお疲れになったことでしょうし、いまお茶を淹れます」

美優「ありがとうございます……」

P「翠のお茶はいつも美味いからなぁ。淹れ方が上手なのか?」

翠「これも嗜みの1つです。少々お待ちください」

美波「ん……?」

翠「さて……お茶の葉は……」

ちひろ「さーて、少し休んでから月次の棚卸やらないと……」

P「今日の残業は終電ギリギリになりそうだな……」


美波「……」コソコソ


……
…………
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:24:34.26 ID:w3OjQ21o0
――翌日、早朝、事務所

ガチャッ!

愛梨「おはようございまぁす」

美優「美波ちゃん……どうしたんですか? こんな朝早くから来てほしいって……」

美波「昨日、帰る前に事務所に監視カメラを付けておいたんです」

愛梨「えっ? それって、Pさんの盗撮ですか?」

美波「盗撮……になるけど、ちょっと気になったことがあって……とりあえずカメラをテレビに繋げたから、見てみようと思ったの」ピッ!

美優「一体何が……」


翠『……Pさん、どうですか?』

P『……』

翠『んっ……はぁ……もうこんなに……』

翠『さて……今日はこれで終わりですから、私のほうで綺麗にします。失礼して……』



愛梨「はっ、はわわわわ……!?」

美優「こ、これって……」

美波「やっぱり……!」


ガチャッ!
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:29:40.43 ID:w3OjQ21o0

ガチャッ!


翠「おはようござ――」


愛梨「み、翠ちゃんっ!!」

翠「あら、みなさん早いですね。朝の鍛練の時間にはまだ早いですが……」

美波「翠さん、アレの説明をしてもらうわよ!」

翠「あれ……?」


翠『んっ、ふぅっ……ふふっ、これで綺麗になりましたね。それでは、また明日……』


翠「あ……」

美優「Pさんとあんな……セックスをしていたなんて……!」

美波「昨日私たちあんなことしておいて、自分はPさんとセックスしてるじゃない!!」

翠「気付かれてしまいましたか……」

美波「昨日の夕方にPさんに飲ませていたお茶が何だか怪しく見えて、カメラを付けておいて正解だったわ!」

翠「媚薬のことも気付かれていたんですか……仕方がありませんね」ハァ……

愛梨「ずるいです! 翠ちゃん、自分だけPさんを操ってエッチなことして!」

美波「精神がーとか、健全なーとか言って、結局は下半身でしか物事を考えてない変態よ!」

翠「みなさんには言われたくないです……いいですか、私がPさんを使って己の欲求を満たしていたのは事実ですが……隠し撮りしていた映像、どうですか?」

美優「どうって……」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:33:52.62 ID:w3OjQ21o0
翠「私はしっかり、1度だけで済ませています。これが普通のサキュバス……みなさんならどうなりますか?」

美波「どうって、それは……」

翠「己を制御することが出来ず、Pさんが死ぬまで続けてしまうのではないですか?」

愛梨「そ、そう……かも……」

翠「私は己を律することが出来るから、Pさんに負担を掛けずに済ませることが出来ているんです。何も、昨日の鍛練が全て嘘というわけではありません」

美優「……」ピッ、ピッ!

キュルルルルル……

翠『んっ、はぁっ……あっ……』

翠「巻き戻して見直さないでください」ハァ……

ガチャッ!!


千秋「おはよう……あら、みんな今日は早いのね」

翠「ち、千秋さん!?」
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:40:57.47 ID:w3OjQ21o0
千秋「翠さん? 今日はオフじゃあ……」チラッ


翠『あっ、あっ……あんっ!』


愛梨「あ」

千秋「み、翠さん!? なんなのこの映像は!?」

翠「はぁ……まさか千秋さんに気付かれてしまうなんて……」

美波「も、もしかして千秋さんもPさんのことを狙って――」

千秋「誇り高いサキュバスが、どうしてPさんとあんな卑しいことをしているのよ!」

美波「は?」

……
…………
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:56:14.91 ID:w3OjQ21o0
――数分後

千秋「……貴方たち3人もサキュバスで、自分の欲求を抑えきれずにPさんを襲ったから、性欲を抑える為の訓練、ですって?」

美優「そ、そうです……」

千秋「……ごめんなさい、意味が分からないわ」

愛梨「ええっ!? ち、千秋さんはエッチな気分にはならないんですかぁ……?」

千秋「気分も何も、サキュバスは生涯を共にする相手を選ぶまではそういったことはしないはずでしょう?」

愛梨「へ?」

翠「はぁ……」

美波「翠さん、もしかして千秋さんって……」

翠「はい……どうやら黒川家の教育方針のようで……サキュバスの本能や性欲については人間寄りの、まったく別の教えをしていたそうで……」

美優「学校の……保健体育の授業だけを聞いて、育ったみたいですね……」

美波「私たちの知識としては間違っているから、それよりも酷いわね……」

千秋「ちょっと、みんな何の話をしているのかしら?」

美波「……あのですね、千秋さん」カクカクシカジカ

千秋「……はぁ!? サキュバスは人間の男を襲って快楽を得るのが本能で当たり前の行為ですって!?」マルマルウマウマ

美優「はい……」

愛梨「千秋さんのお母さんも、きっと同じことしてましたよ……?」

千秋「そ、そんなはずないわ! 高貴なサキュバスがそんな……そうよね、翠さん!」

翠「残念ですが……というか、先程私の映像を見たじゃないですか」

千秋「そ……そんな……私たちが、そんな卑しい種族だったなんて……」

美波(すごいショック受けてる……)
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 00:59:28.11 ID:w3OjQ21o0
千秋「ということは……私もいつか、本能に抗えなくなって人間の男を……!」

千秋「そんな……嫌よ、そんな……そんな!!」

愛梨「でもとっても気持ちいいんですよ?」

千秋「そんな獣のような存在になりたくないわ! サキュバスは高潔な……」

美波「まだ言ってる……」

翠「まあ、千秋さんは落ち着くまでそのままにしておいて……Pさんが来るまでにこの映像は――」

美波「待った!!」サッ!

翠「み、美波さん!?」

美波「この映像……どうしましょうか? Pさんにお渡しして、実は翠さんがこんなことを……って教えたほうがいいかしら?」

翠「そ、それは……それはやめてください! そのカメラは捨ててください!」

美波「でも、Pさんがこの映像を見たらどう思うかしら」

美波「Pさん、翠さんのことはかなり信頼していたみたいなのに……実は媚薬でPさんを操ってこんなプレイをしていたなんて知ったら……」

翠「……わ、私にどうしろと、言うつもりですか」

美波「私たちにちゃんとした訓練を付けてください」

翠「き、昨日の鍛練は私自身もやったことがあります! 私がPさんとのセックスの回数を抑えることが出来ているのは、鍛練の成果です!」

美波「へえ……美優さん、すみませんけどこのカメラを持って、どこかで映像を複製しておいてください」

美優「はい……!」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 01:09:42.42 ID:w3OjQ21o0
翠「待ってください! 本当です、本当ですから! 信じてください!」

愛梨「……なんだか、本当のお話みたいですねぇ」

美波「むぅ……それじゃあ、やっぱり私たちは昨日の訓練を地道に続けないとダメなのかしら……」

翠「そうです、そうです……みなさんが己の性欲をしっかり制御できるようになったら、私が調合した媚薬を分けてあげますから……映像だけは破棄してください……」

美波「……はぁ、仕方ないですね」ピッ!

ボンッ!

美優「勿体ない……」

翠(壊される前に映像はもらっておけばよかったかも……)

美優「でも……どうしましょうか……やっぱり、このまま訓練を続けていくだけじゃあ……」

愛梨「訓練が終わる前に、我慢できなくなってPさんのこと襲っちゃいそうですし……」

美波「そうね……私たちも、これまでは一応我慢してきた身だもの」

翠「確かに、みなさんもある程度は我慢をしてきたということですし、鍛練の成果が出る前に惨事が起きる可能性もありますね」

翠「……仕方がありません。あまり、この手段は使いたくなかったのですが」

美波「何かいい方法が?」

翠「出来るかはわかりませんが……とりあえず、心当たりがあるのであたってみましょう」


……
…………
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/17(火) 01:13:28.77 ID:w3OjQ21o0
――事務所地下、池袋研究所

晶葉「何、お前たちは実はサキュバスで性欲を抑える為の道具を開発してくれ?」

翠「はい」

晶葉「……それ、どこまでがギャグなんだ?」

愛梨「全部本当ですよぉ!」

晶葉「いや、あんまりにも突然言い出すものだからな……そうか、サキュバスが」

美優「昨日も思いましたけど……私たちがサキュバスだってお話しても、みなさんあまり驚きませんね……」

晶葉「十分驚いているが……なんだ、その、知った顔の奴らがいきなりそんなこと言いだしてもな。最近暑いし……くらいにしか思わんというか」

晶葉「まあ、サキュバスな。分野は違うが私もサキュバスくらいは知ってるぞ。男を襲う女の悪魔、変態、痴態の象徴と言われているやつだな」

千秋「違うわ! それは誤った人間の知識よ! 本当のサキュバスは高潔で――」

翠「もういいですから、それ」

晶葉「それで、お前たちが性欲に負けてPを襲ってしまうと、そのまま殺してしまう可能性があるから何とかしてほしいということか」

美波「晶葉ちゃんの発明で、なんとかならないかしら?」

晶葉「……何ともならないと言ったらどうなる?」

美波「私たちがサキュバスであると知られた以上、死んでもらうしかないわね」

晶葉「そりゃ理不尽だろう……自分たちから名乗り出ておいて。というか、助手とちひろさんは知ってるんだろう?」

美波「あの2人は肉弾戦が異常に強くて……」

晶葉「ふーむ……難しいな。サキュバスの本能を抑える、か……普通の人間に対してなら資料もあるし、科学的に解析して解決方法も考えることはできるが」

晶葉「さすがに異種族となると生物学的な資料が足りんな。同僚の頼みだし、助手の命にも関わるのであれば、何とかしたいとは思うが」

翠「やはり難しいでしょうか?」

晶葉「まあ、すぐに諦めるのも悔しいからな。伝手を回ってそういった資料がないか、まずは確認してみるよ」

晶葉「それまでは……そうだな、アイツに相談してみてくれ。私よりも早く良い解決策があるかもしれん」

……
…………
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 17:53:26.94 ID:rPkP1cix0
――事務所、応接室

芳乃「わたくしに何かー?」

美優「じつは……」カクカクシカジカ

芳乃「なるほどー、みなさまは魔の者で、P殿に対して淫らな行為を行いたいということでー……」

芳乃「しかしP殿とそのような行為をしてしまえば、P殿の命は無いということでー……」

愛梨「どうにかなりませんか?」

芳乃「P殿の命を救う方法でしたら、すぐに実行できるのですがー」

美波「凄い、そんな方法があるなんて……!」

芳乃「魔の者たちを消滅させることによりー、P殿の安息は得られるのでしてー」スッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴッ……

美波「え、ちょっ!?」

翠「ま、待ってください! 私は実質無害です!」

千秋「私まで巻き込まないで!!」

芳乃「むー……翠殿にはー、以前茶菓子を頂いたことがありますゆえー、消滅させるわけにはいかないのでしてー」

美波「芳乃ちゃんでも難しい、か……とりあえず戻りましょうか。そろそろPさんも出社してるでしょうし」


……
…………
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 18:21:11.96 ID:rPkP1cix0
――事務所

美優「戻りました……」


P「お……みんなもう来てたのか。早いな」

ちひろ「熱心ですねー」

美波「え、ええ、晶葉ちゃんや芳乃ちゃんに色々相談に乗ってもらって……」


芳乃「……」


アーニャ「ミナミ!」タタタッ!

美波「わっ!? アーニャちゃん!」

アーニャ「ミナミ、今日は早起きです。大学はお休みですか?」

美波「ちょっと用事があって早めに来たの。アーニャちゃんはレッスン?」

アーニャ「ダー。午後からレッスンです」

楓「あら美優さん。おはようございます」

美優「おはようござ……朝から飲んでるんですか?」

楓「レッスンの日だと勘違いしちゃって来ちゃいました。なので今日は事務所でオフです」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 18:41:41.72 ID:rPkP1cix0
ちひろ「間違うのは良いですけどビール買って来てここで飲まないでください」

愛海「いやー、こんな猛暑だとお山に登るのも一苦労だよ……」

愛梨「冷蔵庫にジュース入ってますよ。飲みますか?」


P「今日も訓練?」

翠「はい。他にも解決方法がないかと思ってはいるのですが……」

P「まあ俺が死ぬ前に何とかしてもらえれば」

芳乃「……」ピーンッ!

芳乃「そなたー、そなたー」

P「ん、どうした芳乃?」

芳乃「少しお耳をー」

P「……なるほど」

ちひろ「どうしたんですか?」

P「いえ、ちょっと……すみませんちひろさん、晶葉のところに行ってきます」


……
…………
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 19:13:23.92 ID:rPkP1cix0
――事務所地下、池袋研究所

晶葉「なに、芳乃の神力を増幅させる装置を使わせてくれ? 確かに開発は終わっているが……」

P「さすが晶葉だ」

芳乃「P殿を生存させー、みなさまを消滅させない手段としては、これしかないかとー」

晶葉「ちなみに何をする気だ?」

芳乃「わたくしの力でー、魔の者たちを同性愛者にさせるのでしてー」

晶葉「なるほどな」

P「いい方法だろう?」

晶葉「Pは死なず、尚且つサキュバスたちの性欲も解消できる、か……うむ、試してみるか」

晶葉「装置はこの神力増幅ウサちゃんロボだ。スイッチを入れるぞ」

芳乃「むー……むー……!!」

ビビビビッ!

芳乃「……終わりましたのでー」

P「これで何とかなれば……」

晶葉「よし、みんなの様子を見に行くか」

P「あれ、ちょっと待てよ、同性愛に目覚めたとして相手は……」


……
…………
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 19:17:25.30 ID:rPkP1cix0
――事務所

アーニャ「ダー!」

パシィンッ!

美波「んふぅぅぅっ!?」ビクンッ!

P「……」

ちひろ「あ、Pさん……あの、何かみなさんが突然……」

アーニャ「プロデューサー? お帰りなさい、アーニャ、ミナミと楽しくしていたところデス」

美波「あっ、Pさ――」ハァ、ハァ・……

アーニャ「ミナミ、ワンコが人間の言葉を使うのはいけません」ビュッ!

パシィンッ!

美波「んほおおおおおっ!」ビクンッ! ビクンッ!

楓「ほら美優さん、私にわかめ酒を飲ませてください……ほら、早くっ……!」

美優「あっ、ん……ちょ、ちょっと待ってください……あっ、いま、服を脱ぎますから……!」

楓「もうっ、しょうがないですねぇ……猛暑だからってこんなに熱い息を吐いて……」ハァッ、ハァッ!

愛梨「はぁ、あっつぃ……愛海ちゃん……暑くて私、脱いじゃいます……私のお山、好きにしてくださぁい……」

愛海「きたあああああああっ!! このっ、お山は! いけないお山はちゃんと登りきらないとっ!モミモミモミモミ
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 19:17:52.78 ID:rPkP1cix0
翠「行けません千秋さん! こんなところで……んんっ!?」

千秋「はぁっ……翠さん……んっ、こうして、欲望を開放するのは……とっても気持ちいいことなのね……」

千秋「どうして私は今まで、こんなイイコトをしようとしなかったのかしら……はむっ」チュッ、チュッ、チュッ!


芳乃「どうやら問題なく効果が出ているようでしてー」

晶葉「いや、被害が広がっているような気がするが」

P「まあ……女同士なら害も無いみたいだし、大丈夫だろう」

ちひろ「あービックリした……これ、芳乃ちゃんの仕業でしたか」

芳乃「そなたー、そなたー、褒めてくださってもよろしいのではー?」

P「おっとそうだったな。ありがとうな芳乃、おかげで助かったよ」ナデナデ

芳乃「ふふふふー」

ちひろ「まあ本人たちが楽しそうならいいですけど……それにしてもプロデューサーさん、よく平気でしたね」

P「何がですか?」

ちひろ「サキュバスのエッチな誘いなんて、普通は嬉々として乗るのが男だと思うんですけど」

P「いやあ……そうですね。確かにサキュバスみたいなエロい子とエッチなことになるのも悪くありませんけど」


P「俺としては智恵理みたいな天使とスケベするほうが興奮しますからね」

ちひろ「芳乃ちゃん、次はコイツを消してください」


おわり

49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 19:19:11.78 ID:rPkP1cix0
本当はR板に立てるつもりが間違えてこっちに立ててしまったので5人サキュバスらしいことをやらせることが出来なくなったのですが
こっちはこっちでオチが思い浮かばなかったので適当に落としました
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 19:34:58.49 ID:ax/A2GsTo
乙Rで立て直してもいいのよ
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 19:37:46.62 ID:G9aCDmtNo

次はRで天使を快楽墜ちで堕天使にするんだ
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 19:55:41.28 ID:uyIh3AmDO
割と最近、Rとこっちとを間違えた話があったな


とりあえずチエリエルは合法。いいな
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/18(水) 20:07:28.21 ID:rPkP1cix0
>>48訂正

芳乃「どうやら問題なく効果が出ているようでしてー」

晶葉「いや、被害が広がっているような気がするが」

P「まあ……女同士なら害も無いみたいだし、大丈夫だろう」

ちひろ「あービックリした……これ、芳乃ちゃんの仕業でしたか」

芳乃「そなたー、そなたー、褒めてくださってもよろしいのではー?」

P「おっとそうだったな。ありがとうな芳乃、おかげで助かったよ」ナデナデ

芳乃「ふふふふー」

ちひろ「まあ本人たちが楽しそうならいいですけど……それにしてもプロデューサーさん、よく平気でしたね」

P「何がですか?」

ちひろ「サキュバスのエッチな誘いなんて、普通は嬉々として乗るのが男だと思うんですけど」

P「いやあ……そうですね。確かにサキュバスみたいなエロい子とエッチなことになるのも悪くありませんけど」


P「俺としては智絵里みたいな天使とスケベするほうが興奮しますからね」

ちひろ「芳乃ちゃん、次はコイツを消してください」


おわり

54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 20:46:21.67 ID:loUHA9svO
なんでP殿言ってたのに急にそなた呼びになるのか
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 21:29:55.04 ID:o2fK3r17o
結局レズかよ萎えた
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 21:42:52.54 ID:+Wwm8V6ro
三人称がP殿、二人称がそなたでしょ
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/18(水) 22:31:05.61 ID:fZlir2w70
性欲の赴くままに担当Pを殺そうとしてたからね、仕方ないね
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 01:15:59.47 ID:Mq8dO97lo
つまんね
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 04:03:51.62 ID:5bDv5dxLO
人の前で呼び方変えるようなキャラじゃないだろよしのんは
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 08:50:23.07 ID:uKXIiNTkO
晶葉に向かって説明してるときにPのことをそなたとは言わんだろう
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 09:40:55.12 ID:qksUfT9WO
百合にするなら最初に言っておいてくれよな〜頼むよ〜
無駄に読む必要無くなるんだからさ

実は百合とかホントガッカリ感凄いからスレタイに入れとけって
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/20(金) 03:23:19.39 ID:EDAneiDxo
完全に中身が百合だけならスレタイに入れろとか分かるけど単に解決法としてP以外に矛先向けただけやん
女同士の描写が1レスあったくらいで騒ぎ杉
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/20(金) 05:28:35.78 ID:CMOWQAO/O
>>62
プロデューサー=自分で
アイドルはみんな無条件でプロデューサーが好きで尽くされ愛されなきゃいけない!
て人が多いからね、仕方ないね
私は楽しめました(こなみかん)
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/20(金) 11:01:17.47 ID:u6rbAJpnO
乙乙
このPは…
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/20(金) 13:52:17.69 ID:60F4ruVNO
最後が締まらんなぁ
さっさと落とすために雑なオチをつけた感じ
間違いは誰でもあるとはいえ、やりきるんなら最後までしっかりやって欲しかったな
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