グズマ「何が島巡りだ!カントー地方だ!」

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99 : ◆akrJA.dFs. :2019/01/29(火) 12:51:43.09 ID:PfZeRBxYO

グズマ「よし、ルールはわかった。じゃあ早速…

プルメリ「ちょ、ちょっとグズマ!」

グズマ「なんだよプルメリ」

プルメリ「どのポケモンでいくかまだ決めていないじゃないか!」

グズマ「馬鹿野郎、こんなとこで決めてたら心の中読まれるだろうが」

プルメリ「…!なるほど!だから事前に決めてきたんだね!」

グズマ「お前と喋っているとこを読まれちまうかもしれねぇ、じゅあ行ってくる」

プルメリ「グズマ…」

審判「それでは今からジムリーダーナツメとチャレンジャーグズマのバトルを始めます!」

ディレクター「よし!今日もナツメ君の活躍をバッチリ撮っておくんだぞ!」

カメラマン「はい!」

グズマ「おい、一つ聞いていいか」

ナツメ「? 何かしら」

グズマ「…なんで鞭なんて持ってんだ?キャラ作りか?」

ナツメ「これがあった方が」

バチン!と鞭をしならせる

ナツメ「やる気がでるのよ」

グズマ「おうおう、エスパードS女に相手してもらえるなんて嬉しいね」

ナツメ「威勢のいいこと、すぐにその口が開かないようにしてあげる」

審判「それでは…」

審判「バトル開始!!!」

グズマ「よし!いけっ!「グソクムシャ…かしら?」

グズマ「…!?」

ナツメ「対策はしてきたらしいけど無駄よ、私に読めないことはない。アナタが対策不可能だと思った敵には必ず最初にグソクムシャを繰り出す」

グズマ「ちくしょう…その通りだ…」

バシュン!とボールを投げる

グソクムシャ「グルォォ!!!」

ナツメ「当たりね、あら?さっき口が開かないように…って言ったけど…」



ナツメ「開いた口が塞がらないかしら?」



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