新田美波「オーバーロードによる」一ノ瀬志希「善と悪の抗争」

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1 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/10/18(火) 23:37:59.16 ID:SDr2KWYZ0
オーバーロード……

自らの体力を媒介とし、普通ではあり得ない力を手にした者。

この物語はオーバーロードとなった女達の、善と悪の戦いを描いたものである。


※本編はアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。

※この>>1は遅筆です。気長にお待ちください。

※担当が酷い目にあっても泣かない強い心をお持ちください。

※コンマを採用します。安価はそうでもないです。

※能力などのアイデア募集中です。


そして、このSSを書くに至った あたふた 氏に感謝を。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473569474/
2 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/10/18(火) 23:40:31.07 ID:SDr2KWYZ0
プロローグ
「堕ちる世界の方へ」


新田美波はこの状況に混乱していた。
敵組織との戦闘でメンバーが離れているなか、まさか基地の内部に忍びこまれるとは。
さすがに司令の美波にも想像出来なかった。
それが目の前の人物によって引き起こされた事が益々美波を混乱させていた。


美波「どういう事? 志希ちゃん、副司令と何をしているの?」

志希「にゃはは。解ってるのに口にしないのは、美波ちゃんの悪い癖だと思うよ」

美波「やっぱり、貴女が……!」


鋭い目つきで志希を睨む美波。


志希「そう。オーバーロードの力で悪い事してる親玉ってわけ」

美波「そして、私達の組織からPさん……副司令を奪う為に潜入したのね」

志希「まぁね〜。じゃ、見逃してくれる?」

美波「オーバーロード、覚醒!」


美波の服が一瞬にして光になったかと思うと次の瞬間には、
白と青を基調とした鎧を身に纏い、槍を携えていた。


志希「ま、そんなわけ無いよね」
3 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/18(火) 23:42:20.74 ID:SDr2KWYZ0
これよりこのスレッドのルールチュートリアルを開始します。

ルール1(基本)
利用するのはコンマです。
○側下1
●側下2
(優位に立っている方が下1を取れる物とします)
のコンマを3で割った余りが、
0→グー
1→パー
2→チョキ
とし、このコンマジャンケンに先に3回勝った方がそのバトルの勝者とします。
(ただし、勝ったからと言って油断していると……)

ルール2(必殺技)
コンマでゾロ目が出た場合、そのキャラは必殺技の発動により、3回勝たなくとも勝者となります。
お互いがゾロ目の場合、数字が大きい方が勝者とします。
(ただし、00は99に勝ち、11に負けるものとします)

ルール3(あいこ)
コンマジャンケンであいこ、ゾロ目が一致の場合は、もう一度判定を行い、勝った方を勝者とします。
ただし、3連続で引き分けた場合、優勢側の勝利とします。
(○1対0●で3連続引き分けの場合、○の勝利)
優勢側が存在しない場合、勝負は引き分けとします。
(○0対0●で3連続引き分けの場合、引き分け)

それでは、説明が長くなりましたが、勝負を始めます。
善:新田美波・下1
悪:一ノ瀬志希・下2
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:44:30.95 ID:9RCnT8eKo
ほい
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:44:59.57 ID:5omc8ivEo
ぽい?
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:48:22.17 ID:5omc8ivEo
コンマ全部の剰余は地味にきついし、下一桁の1〜9の余りか3つごとの纏まり、0なら二桁目に判定を変更でいいんじゃない?
どっちもゼロなら必殺技でジャンケン関係なくなるし
7 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/18(火) 23:50:05.07 ID:SDr2KWYZ0
善:新田美波・95→2→チョキ
悪:一ノ瀬志希・57→0→グー

善:新田美波・□□□
悪:一ノ瀬志希・■□□


美波「はぁっ!!」

志希「おっと、副指令に当たってもいいのかな?」

美波「!」


その言葉で思わず美波の槍が止まる。


志希「えいっ! ”動きを鈍くする薬”〜!」

美波「なっ!?」


美波は、思いっきり噴射されたその薬を全身に浴びてしまった。


(優劣に変化が発生しました)

悪:一ノ瀬志希・下1
善:新田美波・下2
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:50:40.26 ID:JvpfVcpKo
それ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:51:01.79 ID:XwBnGnb1o
ぽーい
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/18(火) 23:55:27.48 ID:zanKIWrE0
ルールがピンと来ないな
モバPにも分かるように説明してくれ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/18(火) 23:56:55.91 ID:9RCnT8eKo
コンマの出目でじゃんけんだよ
3回先取で勝ちだよ
ゾロ目だと問答無用で勝ちだよ
12 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/19(水) 00:05:22.03 ID:t63ate2/0
悪:一ノ瀬志希・26→0→チョキ
善:新田美波・79→2→パー

善:新田美波・□□□
悪:一ノ瀬志希・■■□


志希「くふふ。薬のせいで、いつものキレが無いねぇ?」

美波「くっ!!」


志希の言葉に焦る美波。


志希「隙あり! 今度は”発情薬”〜!」

美波「!?」


美波は、またも噴射された薬を全身に浴びてしまった。


悪:一ノ瀬志希・下1
善:新田美波・下2


>>6 早見表作りましたので大丈夫です。

>>10 分かり辛くてすみませんw

>>11 分かり易い説明ありがとうございます。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:06:58.02 ID:qWCk03lSo
それ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:08:36.03 ID:RStCCzHpo
はい
15 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/19(水) 00:11:15.54 ID:t63ate2/0
悪:一ノ瀬志希・02→2→チョキ
善:新田美波・03→0→グー

善:新田美波・■□□
悪:一ノ瀬志希・■■□


美波「はぁっ!!」

志希「あぶなっ!!」


美波の槍が危うく志希の体を貫くところだった。


志希「動きが鈍くなって、発情してるのに当ててこようとするとか……!」


悪:一ノ瀬志希・下1
善:新田美波・下2
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:12:26.82 ID:Hv/tJaWPo
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:12:48.71 ID:s7WRsz1qo
そい
18 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/19(水) 00:17:08.32 ID:t63ate2/0
悪:一ノ瀬志希・82→1→パー
善:新田美波・71→2→チョキ


善:新田美波・■■□
悪:一ノ瀬志希・■■□


志希「ちょっとちょっと! この志希ちゃんが追い詰められてるの!?」

美波「ぜぇっ……ぜぇっ……」


美波は肩で息をしながらも、志希に攻撃を仕掛けていく。


志希(こりゃヤバイかも)


(優劣に変化が発生しました)


善:新田美波・下1
悪:一ノ瀬志希・下2
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:17:28.62 ID:NUS14RUdo
チッ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:17:38.50 ID:qWCk03lSo
はい
21 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/19(水) 00:19:44.84 ID:t63ate2/0
善:新田美波・62→2→チョキ
悪:一ノ瀬志希・50→2→チョキ

あいこ! 決着コンマ判定! 

善:新田美波・下1
悪:一ノ瀬志希・下2
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:20:44.81 ID:0DzpLH9f0
はい。
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 00:20:59.99 ID:DSnxAljTo
はい
24 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/19(水) 00:25:11.43 ID:t63ate2/0
善:新田美波・81→0→グー
悪:一ノ瀬志希・99→必殺

善:新田美波・■■□
悪:一ノ瀬志希・■■■

「くっ……!」

膝をついたのは、美波の方だった。

美波「薬なんて、卑怯な……!」

志希「やっとか……さて、出番だよ」


志希の呼びかけに動く影が二つ。


副指令であるPと、


アーニャ「ミナミィ……」

美波「アーニャ……ちゃん……!?」


明らかに正気とは思えない眼をしたオペレーターのアーニャだった。


ということで、エロシーンに行きたいのですが、
今の>>1は目蓋がくっついて離れそうに無いので本日はここまでです。

おやすみなさい……zzz
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 02:05:49.81 ID:eCkIWqS30
は?ほんまつっかえ。クソスレかよ

待ってるから
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/20(木) 18:03:56.63 ID:BMnKyoK8O
きたい
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 01:31:04.89 ID:BZMiT/b+0
きたい。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/24(月) 22:52:32.32 ID:y5r/YkSQO
まだ寝てんのか?
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/25(火) 02:42:25.85 ID:gUWjGgywO
【咲】京太郎「…………俺は必ず帰ってみせる」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477320276/

京豚は害悪です
あなたが好きな作品とキャラがレイプされるかも知れません
30 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/10/25(火) 23:34:12.67 ID:qFN/vopm0
100時間以上は寝てたかもしれない。
とりあえず、書けたところまで再開します。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/25(火) 23:38:26.77 ID:yXyN4Y8ro
おかえり。個人的にはコンマのじゃんけんがもう少し直感的な方が好みかな
コンマが出た時点で「よっしゃ」とか一喜一憂したい方だから、電卓叩かないとわからないのじゃなくて見た瞬間勝敗を知りたい
32 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/10/25(火) 23:40:35.81 ID:qFN/vopm0
美波「……なんで……?」

志希「それは、アーニャちゃんがこっちに付いた事? それとも……」

アーニャ「ふふっ……ミナミはエッチなのが好き、ですよね……?」

志希「新しい力でアーニャちゃんにおちんぽが生えた事?」


アーニャの身体には、その肉体に不釣合いな男根が生えていた。

下腹部には妖しく輝く紋様が刻まれており、美波はアーニャが明らかに何かされたと考えた。

だが……。

アーニャ「ガマンできません。……ミナミッ!!」

美波「きゃっ!」


美波はあっさりとアーニャに組み敷かれてしまった。

能力によって作られた鎧だが、インナーは完全に競泳水着みたいなもので、
あっさりと破られ、いまや美波は胸も秘所も丸見えの状態になっていた。


美波「や、やめて……アーニャちゃん……こんなこと、しちゃ、ダメ……」

アーニャ「……ミナミは、Pさんとはするのに、私とは……シテくれないんですか?」

美波「!?」

アーニャ「желание……欲望、止められない。ミナミを、私のモノにしたい……!」


薬の効果か、美波の秘所は既に湿っており、その弱々しい関門を打ち破られるのも時間の問題であった。


アーニャ「……ミナミは、私の……モノに……なる!!」


そう言うが早いか、アーニャはあっさりと美波の秘所を自らの肉棒で貫いた。


美波「あっ、だめっ、やっ、う、うごかないでぇっ……!」

アーニャ「ア、ハハ……アハハッ……ミナミ、ミナミィ……!」


アーニャの瞳は、欲望という暗黒と、美波を自分のものにしたという快感の輝きがない交ぜとなり、

黒と白が入り混じったグチャグチャな状態だった。


志希「さて、もっと美波ちゃんには絶望してもらおっか」
33 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/10/26(水) 00:08:24.83 ID:iMf9iOY20
志希の言葉で動いたのはPだった。

美波の両足を持ち上げ、そのそそり立った肉棒をアナルへと挿入しようとしていた。


美波「なっ、や、やめ……!」

アーニャ「тело……身体は正直のようですよ、ミナミ。欲しくて、タマラナイ……でしょう?」


そして、Pの肉棒ははあっさりと美波のアナルに挿入を果たす。


美波「あぁぁぁっ!!」

アーニャ「アハッ……ミナミのナカ……すごく締まってます……」


美波にはもはやアーニャの言葉など届いていなかった。

Pとは身体を重ねたことがある関係だと言ってもそれはあくまでも普通のセックスとしてだ。

二本差しなど初めてで、負けたくないと心では言っていても、肉体は快楽を求めてしまっていた。


アーニャ「さぁ……ミナミ……出しますよ……!」

美波「ま、待って! あ、だめ、なかなんて、中はやめてぇっ!!」

アーニャ「ミナミのナカ……そして、お尻の穴も……全部汚してあげます……!」

美波「あっ、あっ、イッいっちゃあぁぁぁぁぁっ!!!!!」


どどびゅるぅぅっ!!

アーニャとPが同時に射精し、美波の身体は一気に白濁に染まった。


志希「くふふ……アーニャちゃんはずいぶん満足できたみたいだね」

アーニャ「ハイ……このおちんぽも、出し入れ自由になりました」

美波「はぁっ……はぁっ……」


美波はもはや振り絞る気力もなかった。

その瞬間、美波の鎧が光へと霧散していく。


志希「体力を使い果たして、丸裸かぁ。精子垂らしちゃって、すんごくイヤラシイねぇ」


ごぽっ……


美波の秘所からあふれ出た精子……

敗北を知らしめた瞬間だった。


志希「じゃ、二人はもらってくよ。取り返したければ、私達『クロスノーツ』の基地を攻めに来なよ。
ま、こんな目にあわないくらい強くなればの話だけど」


志希はそう言うとPとアーニャを連れてワープしていった。

34 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/10/26(水) 00:16:10.58 ID:iMf9iOY20

―『クロスノーツ』本部


志希「ただいま〜。あのキノコ役に立ったよ」

輝子「フヒッ……それはよかった……」

志希「輝子ちゃんの力で『Pのおちんぽを生やすキノコ』は、大成功だよ! アーニャちゃんすごく気に入ったみたいだし」

輝子「も、もっと……研究して、がんばる……」


志希「さて、次は何をしよっか?」

「……私が、行こうと思います……」

志希「お、さらに切り崩すつもりなんだ」

「ええ……私の能力なら……」


鷺沢文香「ありすちゃんも……、志希さんの前にひれ伏すことに……なるでしょう」


次回「すれ違う恋」

善:橘ありす
VS
悪(クロスノーツ):鷺沢文香
35 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/10/26(水) 00:19:37.45 ID:iMf9iOY20
ということですみません、次の戦闘に行きたかったのですが、力尽きました。

次回はこの二人の戦闘となります。

……ところで、善側の組織名、募集中ですよ。

一応、週一(主に火曜日)更新を目指しています。気長にお待ちください。

……ありす用にコミックLOとか買ったほうが良いのかな?

それでは、おやすみなさい……zzz
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/26(水) 01:30:14.59 ID:z4DnIUkdo
おつ
悪いふみふみにふみふみされたい
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/26(水) 02:32:39.26 ID:Lxj1B4lnO

敗北ヒロインの変身解除はお約束ですね
38 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/01(火) 23:23:59.64 ID:a+mbaPFq0
<インフォメーション>
善の組織名を
『ガーディアンフォース(略称:GF)』
と、します。

コンマジャンケンに関して色々言われてましたが、
早見表を公開することにしました。
今後はこちらの表を参考にして下さい。

http://dl1.getuploader.com/g/5818a551-da44-4ce3-8830-776cb63022d0/sssokuhouvip/121/%E6%97%A9%E8%A6%8B%E8%A1%A8.bmp

では、改めまして。

第1話「すれ違う恋」

ガーディアンフォース(善):橘ありす
VS
クロスノーツ(悪):鷺沢文香
39 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/01(火) 23:30:41.23 ID:a+mbaPFq0
ありす「美波さんの事は心配ですが、任務を遂行しないと……」


新田美波がGF(ガーディアンフォース)の医療施設へ入ったのを確認した後、

橘ありすはある大学のキャンパスに来ていた。

12歳の彼女は、将来の為に見学に来たわけでも、飛び級で通っているわけでもない。

この場所に『クロスノーツ』のオーバーロードの反応があったことから調査に来たのだ。

ありすの憧れの人である、鷺沢文香もこのキャンパスに通っていることをありすは知っていた。

彼女に危害が加わるのはなんとしても防がないと……。

ありすはそう思いながら反応を探していた。

だが、ありすの思いは最悪の形で打ち砕かれる。


ありす「な、なんですか、これは!?」


ありすの見た光景、それはまさに性の地獄だった。

教室だったと思われるそこは、学生達が裸になり乱交を繰り広げていた。

だが、異常だったのはそこにいる全てが女性であり、裸の学生には例外なく男根が生えていたことにあった。

そしてその光景を全く異に介さず、本を読んでいる女性……その人物こそありすが心配していた、鷺沢文香その人だった。


文香「待ってましたよ、ありすちゃん」

ありす「ま、まさか……!」


『文香さんがクロスノーツだとは思わなかった』

二人の声はぴたりシンクロする。


文香「……そう言うと、思いましたよ」

ありす「!」


文香「……さて、ありすちゃん。……あまり痛い目をみて欲しくないので、……出来れば投降を勧めるのですが……」


ありすは無言で自らのタブレットを構える。


文香「……それもこちらの予想通り、です」


文香がそう言うと、周りの学生達がありすに襲いかかってきた!


ルールは>>3
早見表は>>38

※今回は文香がありすを誘い込んだ形になるので
文香が先判定となります。
なお、学生達はコンマの数値に影響を与えません。

悪:鷺沢文香・下1
善:橘ありす・下2
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/01(火) 23:36:16.87 ID:cvZZK6Qz0
ほい
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/01(火) 23:37:18.07 ID:vsGr80QXo
ほい
42 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/01(火) 23:44:36.98 ID:a+mbaPFq0
悪:鷺沢文香・87→グー
善:橘ありす・07→パー

鷺沢文香・□□□
橘ありす・■□□

ありす「ハァッ!!!」


ありすはタブレットをスワイプすることで、その画面から紙のように薄いビームを発射した。

その攻撃を受けた学生の一部の首がぽろりと落ちる。


文香「さすがですね。……このモノ達が人間ではないとあっさり気づきましたか」

ありす「タブレットの力ですけどね。脳細胞がほぼ破壊されている以上、元に戻せる確率は皆無。それならいっそ……!」

文香(意外と胆力ありますね……戦法を変えますか)


ルールは>>3
早見表は>>38

(優劣に変化が発生しました)

善:橘ありす・下1
悪:鷺沢文香・下2
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/01(火) 23:54:23.55 ID:Ld+jG+nO0
ほい。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/11/02(水) 00:06:19.49 ID:y5HGYAOm0
45 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/02(水) 00:12:06.82 ID:U5i5cM190

善:橘ありす・55→必殺
悪:鷺沢文香・49→

橘ありす・必殺発動

>>1にとってもまさかの結果


ありす「タブレットビームソード!!」

文香「……そのままですね」


文香がか細い声でツッコむが、それを無視して

ありすは文香によって操られた学生達を全員倒した。


ありす「さぁ、投降するのはそちらですよ、文香さん!」

文香『しかし、橘ありすは背中にスタンガンを受け、気を失った』

ありす「え……ああああああああああああああっっ!!!」


文香の言葉通り、ありすの背中に突然スタンガンが当たり、

ありすは意識をブラックアウトさせた。


文香「こういうときのための保険を、かけておくのが普通ですよ」


文香はありすを抱きかかえると、そのままワープし

クロスノーツの自分の部屋へと戻っていった。

……元の部屋の惨状は処理しないままで。
46 : ◆UOewumIgpY [saga sage]:2016/11/02(水) 00:15:35.07 ID:U5i5cM190
本日、夜の仕事があるため、今夜はこれで失礼します。

しかし、ご安心ください。

本日夕方、もしくは次の祝日にありすのHなシーンは投稿予定です。

(その後の動きもあるかも)

すみませんが、おやすみなさい……zzz
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/02(水) 06:18:19.21 ID:CwzmTKdMO
完勝したのに拉致されるありすは不憫
続き期待してます
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/11/02(水) 19:20:20.96 ID:U5i5cM190
ありす「はっ……!」


意識の覚醒したありすは、まず場所及び自分の服装を確認する。


場所――ベッドの上

服装――気絶前と同じ。拘束もされていない

状態――少し痺れている


文香「目が覚めましたか」

ありす「文香さんっ……!」


今の文香なら自分を拘束していてもおかしくないと思っていたありすだったが、

何もされていないのがかえって不気味だった。

49 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/11/02(水) 19:21:31.06 ID:U5i5cM190
ありす「……聞きたいことがあります」

文香「……何故、ガーディアンフォースに入らなかったか、ですか?」

ありす「答えてください!」

文香「……この力で、叔父達を殺したからです」

ありす「……っ!?」

文香「叔父はあの女達に唆され、私を……売りました」


ありすは言葉を失ってしまう。


文香「……今から考えればあの女達の中に、オーバーロードの使い手がいたんでしょうね。

……沢山の男に汚され、叔父が真相を話した時、私の中で……力が、目覚めました」


明らかにありすの顔から血の気が引いた。


文香「そこをクロスノーツにスカウトされたんです。……それだけです」

ありす「その人達は……?」

文香「感謝しますよ、ありすちゃん。……あの女達を殺してくれて」

ありす「え…………っ!!?」


ありすは、自分のした事に気がついた。

あの教室で倒した学生達こそ、文香の叔父を唆した張本人だったのだ。
50 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/11/02(水) 19:22:17.97 ID:U5i5cM190
文香「……そんな私を救ってくれなかった組織に、どうして入る気になるのでしょう?」

ありす「…………」

文香「だからそんな組織から、ありすちゃんを救う為に連れて来ました」


ありすは、痺れが取れてきたのを確認し逃げ出そうとした。しかし。


文香『橘ありすは、カメラの前で服を脱ぎ始めた』

ありす「な、え、手、手が勝手に……!?」


上着、スカート、シャツ、靴下を、するするとしかし着実に脱いでしまう。

回っているカメラの前で、ありすの痴態は確実に記録されていった。


ありす「そ、そんな、こんな痴女みたいな真似……!」


それでも手は止まらない。

下着に手をかけ、ついに全裸となってしまった。


文香『橘ありすは、見せ付けるようにカメラの前で自慰行為をしはじめた』

ありす「っ!? あんっっ ゆびっっ!!!」


ありすはその指で自らの秘所を弄り始める。

目の前に文香がいるというのに、その指を止めることができない。


ありす「あ、だ、だめ、い、い」
51 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/11/02(水) 19:23:15.70 ID:U5i5cM190
文香『しかし、橘ありすは絶頂に達することができない』

ありす「くっ…………えっ?」


確かに絶頂に達したはず、しかしその身体がオーガズムを得ることは無かった。


ありす「ゆびがっ止まらない、のにっゆび入ってりゅのにぃぃっ、イけない、イクことが出来ないっっ!」


ありすの指が止まることなく、秘所を弄り続けている。

しかしそれでも、ありすは絶頂に達することができない。


文香「……もうとっくにイけるくらいの快感なのに、身体はイけないから、もっともっと快感を欲していますね」

ありす「い、言わないでぇ……んっ、ぅ!あ、あぁ……イきそうなのに……っ」

文香「……そろそろ、イきたいですか?」

ありす「は……はい……、あ、だめ、ゆびが、まだ止まらないっ!!!」

文香「……ですが、ありすちゃんが絶頂に達するには、クロスノーツに身を捧げる必要があります」

ありす「そ、それは、できな、い、あっゆび、だめっ!!」

文香「では、この部屋でずっと絶頂に達せないまま、おまんこを弄り続けますか?」

ありす「しょ、しょんなぁ、や、だめ、ゆびがとまらない、とまらないのに、イけないなんてっ!」


ありすの身体がぶるぶると震える。

その身に快楽がどんどんと溜まっていくのに、それを放出することができない。


文香「……身を捧ぐ言葉を聞くまで、こうしましょうか」


文香は、電マつまりは電動マッサージャーを取り出すと、スイッチを入れ、ありすのクリトリスに当てた。


ありす「あ、あああぅ! やめてっ、これいじょう、イけなかったら、こわれちゃうぅっ!!」

文香『橘ありすは、右手で自分のおまんこに指を入れながら、左手で電マを使ってクリトリスを刺激し始めました』

ありす「ら、らめぇ、らめぇ、イけない、こんなこと、しても、イけないのにぃ、しちゃうぅ!!!」


文香から渡された電マを使っても、ありすの身体は絶頂に達することができない。
52 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/11/02(水) 19:23:47.22 ID:U5i5cM190
文香「……さて、気が変わりましたか?」

ありす「……て」

文香「はい?」

ありす「おねがいしますっ!! クロスノーツに、はいりますからっ! イかせて、いかせてくらさいっ!!」


そこには、プライドの高いガーディアンフォースの戦士としての橘ありすの姿は無かった。

あるのは、ただ快楽を得たいというだけの哀れな女だけだった。


文香『鷺沢文香によって、おまんこを舐められた橘ありすはついに絶頂に達した』


そう言って、文香がありすの秘所に舌を挿入する。


ありす「あっ、ひゃ、ぃぎぃいっ!!! あぁあああぁあぁあ…!!」

文香『しかし、そう簡単に終わらない。いままで我慢した分絶頂するまで、橘ありすは絶頂を繰り返す』

ありす「はっ……はっ……あはあぁぁあぁっ! イ、イクッ! そん……な、ひはっ……あああーーーーッ!!」


ありすの秘所からとめどなく愛液がブシュブシュと吹き、ベッドを濡らしていく。


文香『最後に、橘ありすの下腹部にクロスノーツの淫紋が刻み込まれると同時に、最大の絶頂に達した』

ありす「あんっ、んはあぁぁぁぁぁぁぁっ!!」


これまで以上の快楽の波がありすの身体に襲い掛かり、ありすは絶頂に達すると同時に気を失った。

それと同じくして、ありすの下腹部には淫紋が現れた。

橘ありすがクロスノーツへ堕ちた瞬間だった。
53 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/11/02(水) 19:24:31.82 ID:U5i5cM190
文香「……ということで、ガーディアンフォースとしての橘ありすの活動はこれで最後になります。取り戻そうなどとは、考えないでください……」


ガーディアンフォースの司令室で、青木聖(あおきせい)と青木慶(あおきけい) は、クロスノーツから送られた映像を再生していた。


聖「……ありす、なんてこった……」

「……」


ガタッ


慶「どちらへ?」

「……少し、風に当たってきます」


慶「……冷静、なんですかね」

聖「激昂の間違いだろ? 見ろ」


聖は、先ほどまでいた彼女の席を指差す。


聖「相葉はいつもハーブティーを口にするのに、ブラックコーヒー飲んでたんだぞ」

慶「……お姉ちゃん、ガーディアンフォースはどうなるの?」

聖「……今のままでは、終わるな」




相葉夕美「……美波ちゃんに次いで、ありすちゃんまで……私が、戦うしか……ないか……」


次回「植物と仮面」

ガーディアンフォース(善):相葉夕美
VS
クロスノーツ(悪):????
54 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2016/11/02(水) 19:30:26.64 ID:U5i5cM190
>>48も私です。失礼しました。

今回のパートは以上です。

ありすをいじめたいがためにこんな難産な思いをするとは。


ちなみに、次回の悪側のキャラはすでに決まってます。

そして、次の対戦結果は、重要な意味を持ってますよ。

え、2話だけどいいのかって? まぁ、期待しないで待っててくださいよ。

では、来週まで……zzz
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 15:58:38.52 ID:eABEDMt50
いいねぇ
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/15(火) 22:22:49.33 ID:/K6DrLuVO
待ってるよー
57 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 00:25:44.58 ID:X4CWdVXq0
お待たせしました。
いる人いるかわからないけど、始めます。
58 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 01:03:35.81 ID:X4CWdVXq0
GF(ガーディアンフォース)指令部

青木聖(以下、聖)「それで、情報の解析はできたのか?」

青木慶(以下、慶)「うん。やっぱりお姉ちゃん達の予想通り、クロスノーツは他の組織に干渉し、その組織を壊滅させているみたい」」

聖「一部のパーソナルデータも、手に入ったのか?」

慶「正面モニターに映すよ」


慶がキーボードを叩くと、女性の顔写真がアップで映し出された。

銀髪のショートヘアと、キツネっぽい大きなつり目が特徴的な女性だ。


慶「まず、塩見周子。通称・マヨイガの周子。
クロスノーツでも上位にいるメンバーは四天王と呼ばれ、ゾーン……自分の領域って、ところかな。
その中でオーバーロードの力を使うことで、通常よりも強力な能力を使うみたい。
塩見周子の場合、ゾーンの中で日本家屋を形成し、そこに相手を閉じ込めてしまうみたい」

聖「……欲に飲まれれば出られなくなる。故にマヨイガ、か」
59 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 01:05:27.90 ID:X4CWdVXq0
慶「次はこの人だね」


再び慶がキーボードを叩くと、別の顔写真が出てくる。

ピンクの髪色をしたギャルのような見た目の女性だ。


慶「城ヶ崎美嘉。彼女も四天王だね。
彼女のゾーンは男子禁制みたい。しかも、女性が飲まれれば最後、二度と戻ってこれないとか」

聖「結局、いいように食らわれるだけということか」

慶「次を出すよ」


次の顔写真の女性は、ミステリアスな雰囲気を纏う女性だった。


慶「速水奏。彼女も四天王。ただ、情報が少なくて、ゾーンに飲まれれれば帰ってこれない、って情報しか無いみたい」

聖「よほど知られたくない能力なのか、それとも……」
60 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 01:06:23.31 ID:X4CWdVXq0
慶「そして……」


次の顔写真を出す慶。そこにはオレンジがかった髪に、ボーイッシュで端正な顔立ちの少女がいた。


慶「この人が、現時点でメンバーに指示を出している四天王だよ」

聖「……二宮飛鳥。能力についてはわかっているのか?」

慶「それが、ちょっと妙でね。能力に関して報告は大量に上がってるのに、一貫性はゼロ」

聖「馬鹿な。いくら四天王といえど、能力には限界があるだろう?」

慶「でも、実際はそんな報告しか上がってない。どういうことなの?」

聖「……コイツ、一体何者だ……?」

61 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 01:07:05.74 ID:X4CWdVXq0
―とある公園の花壇


夕美「さぁ、綺麗に咲いてね」


相葉夕美は花の世話をしていた。

彼女の能力は「植物を操ること」。

しかし、心優しい彼女はこの能力を一度たりとも戦闘には使っていなかった。


「綺麗な花だね」

夕美「え? うん、綺麗だよね」

「こんな花を育てられる君も、美しいんだね」

夕美「や、やだな、そんなこと言われたことないんだけど……」

「そんな君をこれから手折る事になるとは、ね……」

夕美「!?」

飛鳥「初めまして、相葉夕美。クロスノーツ四天王、二宮飛鳥だ」

夕美「戦うなら、場所を変えていい? ここだと、花が散っちゃうから」

飛鳥「いいだろう。ゾーン、展開」


飛鳥が一言そう呟くと、周りの景色が一変する。

彼女の作りあげたゾーンに夕美と二人で入ったのだ。

そのゾーンは、闘技場のようなステージだった。


飛鳥「さぁ、行こうか」


ルールは>>3
早見表は>>38

善:相葉夕美・下1
悪:二宮飛鳥・下2
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/17(木) 01:20:32.62 ID:Zr5DCsn/0
・ワ・
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/17(木) 01:31:32.05 ID:XPa6m2xP0
おっ
64 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 01:40:37.02 ID:X4CWdVXq0
善:相葉夕美・62・チョキ
悪:二宮飛鳥・05・チョキ


飛鳥「いい拳だ。流石は中野有香と拳を合わせているだけのことはある」

夕美「有香ちゃんも、他のみんなも、これ以上あなた達の好きにはさせない!」

飛鳥「……へぇ。もう滅茶苦茶になっていて、これからもなるというのにかい?」

夕美「……ふざけないで!!」


あいこ! 決着コンマ判定!

ルールは>>3
早見表は>>38

善:相葉夕美・下1
悪:二宮飛鳥・下2
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/17(木) 01:56:27.84 ID:VNOf6McXO
むっ
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/17(木) 01:57:02.88 ID:S7SvQtFQo
67 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 02:04:27.50 ID:X4CWdVXq0
善:相葉夕美・84・グー
悪:二宮飛鳥・88・必殺

勝者:二宮飛鳥!


飛鳥「ふふっ。どうしたんだい? 呼吸が乱れてないかな?」

夕美「次で決める!」

飛鳥「結構!」


拳と拳がぶつかり合う。

しかしながら、夕美の方が膝をついてしまう。


夕美「……負けたくない……!」

飛鳥「いや、負けだよ」

夕美「ん゛っ!?」


夕美の首筋に植物の弦がトゲ付きで刺さる。

膝をついていた姿勢から、前のめりに夕美は倒れてしまう。


飛鳥「さて、君はもうボクのものだ」

68 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 02:49:49.60 ID:X4CWdVXq0
夕美「んっ……」


どれくらい経ったのだろう?

夕美は首筋に受けた傷を確認しようとして、手が上向きに結ばれていることに気付く。

というか、寝かされてるここは、丸いベッドの上だ!!


飛鳥「やっと起きたみたいだね。さて、君の決意もむなしく君は負けたわけだけど」

夕美「っ!!」

飛鳥「おお、怖い怖い。そんな反抗的な目なんてできないくらいにしてあげようか」


ベッドの近くからまたも植物の弦が伸びてきて、夕美の首筋にトゲを刺す。


夕美「あぐっ!」

飛鳥「君も察しがついてるかもしれないが教えてあげよう。ボクの能力は、『戦った相手の能力をコピーする』だ」

夕美「じゃあ……私の能力で……!?」

飛鳥「そうだよ。植物を操るこの能力でいろいろな薬を作ってみたのさ。
さっきは睡眠薬を。そして今注射したのは、いわゆる自白剤さ」

夕美「え……?」

飛鳥「夕美、君は週に何回オナニーをするんだい?」

夕美「……週だと、3〜4回くらいかな……(え!? こんな事、答えちゃうの!?)」

飛鳥「誰を思ってシてたんだい?」

夕美「……副司令……Pさん……(だめ、だめぇ! 答えちゃダメぇ!!)」

飛鳥「おや? 彼は確か司令の新田美波と交際しているんじゃなかったかな?」

夕美「……か、片思いです……(いやぁぁぁぁぁっ!!)」


飛鳥の質問に対し、しっかりと答えてしまう夕美。

夕美の心はボロボロになりつつあった。
69 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 04:06:04.60 ID:X4CWdVXq0
飛鳥「残念ながら、彼は志希が直接見張っているんだ。連れてくることはできないが、かわりにこんなものを用意してみたよ」


飛鳥が指を鳴らすと、夕美の足元から植物が近づいてきた。

いや、それはもはやただの植物ではなかった。

植物の弦のようなものは存在はしているものの、それはファンタジーやSFで見るようなワームのようだった。

さすがに牙みたいなものはついてないようだが。


夕美「ひっ!!」

飛鳥「こいつの中で君は生まれ変わる。ボクに仕えてもらうよ」


ばくっ!


夕美の足に植物ワームが食らいつく。

中はねっとりとした粘液に覆われていて、夕美の足を否が応でも汚していく。

さらには、夕美の靴下を徐々に溶かし始めてもいた。


夕美「き、気持ち悪い……!」

飛鳥「そうかな? 君の身体はコイツの粘液のせいで、できあがりつつあるようだけど?」


飛鳥は夕美の胸に執拗に刺激を与える。

このような状況だというのに、夕美の乳首は服の上からわかるほど硬くなっていた。


夕美「や、揉まないでっ!!」

飛鳥「こっちばかり気にしていて良いのかな?」


植物ワームはすでに夕美の腰まですっぽりと飲み込んでいた。

服が溶け、素肌があらわになった部分から愛撫をし始めていた。


夕美「あぅ、や、いやぁああ、そんな風にいじめないでぇ……!」

飛鳥「おや、もっと激しいのが好みなのかな?」


植物ワームはさらに進み、夕美の首から下までを飲み込んでいた。

さらに飛鳥の言葉に同調し、胸をもみくちゃにしごきはじめる。
70 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 04:06:44.95 ID:X4CWdVXq0
夕美「痛っ!! こ、こんなのだめっ!! おかしくなっちゃうっ!!」

飛鳥「ワガママだね。そろそろ全部飲み込んでしまおうか」


植物ワームが一気に動き、夕美を完全に飲み込んでしまった。

開いていた口が閉じ、さらに夕美の身体に密着するように植物ワームが細くなっていった。

外側から見れば、まるで夕美をパッケージしたかのような状態になっていた。

しかしその中では、相葉夕美が粘液まみれになり体中を愛撫され続けていた。

なんとかわずかに体をよじって抵抗しようとするも、密着したワームの粘液が邪魔をし逆に愛撫を加速させていた。


夕美「うーっ!! うーっ!!」

飛鳥「抵抗は苦しいだけだよ。さぁ、楽になりなよ」


しばらくの間、唸っていたりわずかに動いていた夕美もついにほとんど動かなくなってしまった。


飛鳥「しばらくしたら迎えに来るよ。それまで楽しむんだね」


飛鳥が去った後も、夕美の身体は植物ワームに凌辱され続けていた。

いつしか、夕美の目は虚ろになり、外的反応を一切示さなくなっていた。


夕美「…………」

飛鳥「もういいみたいだね。出してあげるよ」


植物ワームは夕美を吐き出すと、そのまま土の中へもぐるように去っていった。


飛鳥「さて、相葉夕美。君は何だい?」

夕美「……私は……飛鳥様の…………しもべ……です……」



飛鳥「ということで、新たな仲間ができました」

志希「どや顔……は、置いておくとして。そう言えば、あの女王様はどうしたの?」

飛鳥「ああ。リベンジに燃えてる彼女か。彼女なら、すでに作戦実行中だよ」」



「見てなさい。中野有香。この私の顔に傷をつけた責任。
あなたの大事なもので埋め合わせしていただくわよ」


財前時子「この、鞭にかけて!」


次回「鉄の処女の中に」

ガーディアンフォース(善):椎名法子
VS
クロスノーツ(悪):財前時子
71 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/17(木) 04:08:43.29 ID:X4CWdVXq0
本日はここまでとなります。

ちなみに最後の予告も時子様のセリフも間違いじゃないですよ?」

では、おやすみなさい……zzz
72 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 02:41:45.38 ID:DTU1wR450
祝日の中、どれくらいの人がいるかわかりませんが、始めてみます。

第3話「鉄の処女の中に」
73 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 02:42:36.10 ID:DTU1wR450
廃屋になった結婚式場。

そこに、椎名法子は足を踏み入れていた。


『水本ゆかりは捕らえた。助けたければ以下の場所に一人で来なさい。
他の仲間に知らせれば、水本ゆかりの命はない。
クロスノーツ 財前時子』


いたずらの可能性も考えたが、この文面がゆかり自身の携帯電話から送られていること、

そして、捕らえられたゆかりの写真と、この場所への地図が添付されていたことで、

法子は、罠だとわかっていてもこの場所に来た。


時子「よく来てくれたわね。感謝するわ」


財前時子は、黒い革のボンデージに身を包み、黒の手袋と黒のヒールのあるブーツを履き、鞭をもって、法子を待ち構えていた。


法子「ゆかりちゃんを返してよ!!」

時子「チッ。とりあえずそこにいるわ」


ゆかりは、檻の中で両腕それぞれ鎖につながれる形でうなだれていた。


時子「カギはここよ。助けたければ私を倒してみなさい」

法子「ゆかりちゃん! 今助けるからね! オーバーロード、ドーナツパワー!」


法子はそう言ってドーナツ(プレーンシュガー)を食べる。

すると、法子の身体が光に包まれ、次の瞬間には赤を基調とした勇者の服を身に着けていた。

法子のオーバーロード能力は『ドーナツを食べることで通常の何倍ものパワーを出せる』である。

その衣装やパワーはドーナツの味や出来に左右される為、法子自身のドーナツへのこだわりがないと生かせない能力でもある。


時子「さぁ、貴女も躾けてあげるわ」

法子「絶対に取り戻す!」


ルールは>>3
早見表は>>38

善:椎名法子・下1
悪:財前時子・下2

椎名法子:□□□
財前時子:□□□
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 03:06:50.97 ID:PbtCvOf50
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 04:18:04.38 ID:JYWq6d4I0
あ。
76 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 12:54:23.47 ID:DTU1wR450
※寝落ちしてました。

椎名法子:97→パー
財前時子:38→チョキ

椎名法子:□□□
財前時子:■□□


法子「はぁぁぁっ!!」


法子が剣を振りかぶり、時子に向かって攻撃を仕掛ける。

それをなんなく回避する時子。

反撃に時子は鞭を振り、法子は回避しようとするが……。


ゆかり「法子ちゃん、危ない!」

法子「えっ? あうっ!!」


ゆかりの声に思わず反応し、動きが鈍った瞬間に時子の鞭が法子に当たってしまう。


時子「隙だらけよ」

法子「あうっ! くっ! はぅっ!」


法子に次々と鞭の攻撃が加えられていく!


(優劣が変化しました)


ルールは>>3
早見表は>>38

悪:財前時子・下1
善:椎名法子・下2
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 12:54:46.68 ID:syi9eJRyo
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 12:55:03.97 ID:m71KVjWlo
はい
79 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 13:34:28.13 ID:DTU1wR450
財前時子:68→チョキ
椎名法子:97→パー

椎名法子:□□□
財前時子:■■□


法子「くっ! あうっ! 近づけないっ!!」

時子「ほらほら、どうしたのよ?」


ルールは>>3
早見表は>>38

悪:財前時子・下1
善:椎名法子・下2
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 13:43:22.28 ID:lWBSJSLS0
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 13:51:14.13 ID:2vK+i21nO
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 13:52:43.70 ID:ZgKVcjskO
ストレート
83 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 13:54:17.65 ID:DTU1wR450
財前時子:28→パー
椎名法子:13→パー

ルールは>>3
早見表は>>38

あいこ! 決着判定!

悪:財前時子・下1
善:椎名法子・下2
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 13:55:42.98 ID:lWBSJSLS0
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 14:00:32.12 ID:8Si8Sa40O
ドーナツ
86 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:04:14.35 ID:DTU1wR450
財前時子:98→チョキ
椎名法子:12→グー

椎名法子:■□□
財前時子:■■□


法子「負けない!」

時子「っ!?」


法子の気迫に思わず気圧される時子。


時子「チッ。ちょっと遊び過ぎたかしらね」


ルールは>>3
早見表は>>38

悪:財前時子・下1
善:椎名法子・下2
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 14:05:10.89 ID:syi9eJRyo
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 14:06:05.09 ID:lWBSJSLS0
89 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:16:21.40 ID:DTU1wR450
財前時子:89→チョキ
椎名法子:09→グー

椎名法子:■■□
財前時子:■■□


法子「こうなったら、ブースト!!」

時子「なっ!? ドーナツの重ね掛け!?」


法子がプレーンシュガーを口にすると、法子の能力がさらに上昇する。

同じドーナツを続けて食べると、法子は能力が上がるのだ。


時子(……甘く見てたかしら)


(優劣が変化しました)

ルールは>>3
早見表は>>38

善:椎名法子・下1
悪:財前時子・下2
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 14:18:48.17 ID:lWBSJSLS0
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 14:20:05.91 ID:DCGfTp2OO
ほい
92 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:40:30.45 ID:DTU1wR450

椎名法子:17→チョキ
財前時子:91→パー

椎名法子:■■■
財前時子:■■□

勝者:椎名法子


法子「てやぁぁぁっ!!」

時子「ぐっ!?」


法子が時子を吹き飛ばし、時子はがっくりと気を失う。

吹き飛ばした時に鍵も法子のところまで落ちてきた。


法子「今助けるからね! ゆかりちゃん!」


法子は牢からゆかりを助け出す。

ゆかりは下着姿にされていたので、法子はマントをゆかりに羽織らせる。


ゆかり「法子ちゃん……」

法子「ゆかりちゃん、大丈夫!?」

ゆかり「法子ちゃんも、一緒に時子様の物になりましょう?」

法子「え……っ!?」


ゆかりは法子に突然キスをする。

法子の舌がゆかりによって蹂躙されていく。

ゆかりの唇が離れたとき、法子の顔は真っ赤に染まっていた。

正常な判断ができないまま、法子はゆかりにされるがままにされていた。


ゆかり「眠っててください。準備ができるまでね」


ゆかりはそういって、睡眠薬を法子に嗅がせる。

法子は抵抗する間もなく、意識を手放した。


93 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:47:13.95 ID:DTU1wR450

時子「ククッ、気分はどう?」

法子「卑怯だよ! ゆかりちゃんを洗脳してるなんて!」


法子は首輪と手錠をつけられ、それをつなぐ鎖はゆかりの手の中にあった。


ゆかり「法子ちゃんも、時子様に気持ちよくしてもらお?」

ゆかりも時子と同じようなボンデージに身を包んでいたが、

下腹部のクロスノーツの淫紋と『雌豚』と書かれたタトゥーが、ゆかりを別物に変えてしまっていた。


時子「椎名法子。貴女には中野有香を誘い出すためのエサになってもらうわ」

法子「そんな! 有香ちゃんもゆかりちゃんみたいにするために……!?」

時子「貴女、自分がこれから何されるかわかって言ってる?」

法子「……!?」


法子はやっと気づいた。

有香に毒牙がかかるその前に、どう考えても自分に毒牙がかかるではないかと。


時子「フフッ。まずは飴をあげるわ。もっともあなたの場合はコレだけど」


時子が取り出したのは、法子の大好物であり能力の元であるドーナツだった。


法子「え!? くれるの!?」

時子「そんな態度を取るのならあげないけど?」

法子「う……も、申し訳ありません。そのドーナツを私にください、時子、様!」

時子「フン。まぁいいわ」


と、時子は法子の口にドーナツをくわえさせた。

法子はそれを器用に口の中に放り込んだ。
94 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:48:01.09 ID:DTU1wR450
法子(よし、ドーナツの力を借りれば、こんな拘束……!?)


法子の考えは、わざと下手に出てでもドーナツを食べることだった。

ドーナツを食べてパワーを回復できれば、この拘束を抜け出し有香に連絡を取ることも不可能ではない。

しかし、その考えは甘かった。


法子「な、なに、これ、身体が、熱い、あついよぉっ!!」

時子「かかったわね。貴女の能力を私がゆかりから聞いていないとでも思ったの?
そのドーナツには、クロスノーツで生成された媚薬がたっぷり含まれているのよ。
ドーナツによって能力の変化する貴女がそんなもの食べたら、どうなるのかしらね?」

法子「あ、だめぇ! な、なにかきちゃうっ!!」


法子の身体が光りだし、すぐにその光が弾けたかと思うと、
法子はほとんど布地のない水着……いわゆるマイクロビキニを着てしまっていた。


法子「こ、こんな恰好じゃ、抵抗できないよぉ……」

時子「チッ。やっぱり抵抗する気だったのね。でももう終わり」


時子は鞭を使って法子の肌を打つ。


法子「ああああああああっ!!(き、気持ちいいっ!? な、なんでっ!?)」

時子「その身体じゃあ、抵抗する気も失せるでしょう? じゃあ、トドメよ」
95 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:48:41.21 ID:DTU1wR450
時子が指を鳴らすと、現れたのは鉄でできた人がすっぽり入るくらいの装置。

いや、処刑用具。鉄の処女(アイアンメイデン)である。


ゆかり「はわぁぁぁぁっ……」


ゆかりは鉄の処女を見て、恍惚の表情を浮かべた。


法子「な、なに……?」

ゆかり「これで私は時子様に身も心も捧げたんです。きっと、法子ちゃんも気に入ると思いますよ?」

時子「この鉄の処女(アイアンメイデン)は元々は処刑用具。内部の針で串刺しにするのだけれど……」


鉄の処女(アイアンメイデン)の扉が開く。そこにあったのは……。


法子「ひっ!?」

時子「椎名法子。あなたの身体にぴったり合うように触手がびっしり詰め込まれているわ。
この中で貴女は処女のまま絶頂の地獄へと落ちていくのよ」

法子「あ……あぁ……」

時子「さっきの媚薬のせいで感じてしまっているでしょう?
あの触手たちに滅茶苦茶にされてみたい、って」

法子「は……はい……」


法子のその答えが、本心だったのか演技だったのかはたまたドーナツの効果によるものだったかはわからなかった。

ただ一つ事実なのは、法子の身体は触手に愛撫してもらいたいと自覚したことである。


時子「さぁ、全てを受け入れなさい」

96 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:49:11.93 ID:DTU1wR450
その言葉とともに法子の身体を拘束する鎖は外れたが、
法子は逃げ出そうとせず、ふらふらと鉄の処女(アイアンメイデン)に向かっていった。

そして、自らマイクロビキニを脱ぎ、全裸になると触手の海の中に入り込んだ。

法子が入った瞬間、スイッチが入ったかのように触手が蠢きだし、法子の身体に否が応でも刺激を与えていく。


法子「あ、あはぁっ! いいよぉ、すごいよぉ!!」

時子「楽しんできなさい」


時子がそう言うと共に、鉄の処女(アイアンメイデン)の扉が閉まる。

法子の視界は真っ暗になるが、それとは関係なく触手は蠢き続ける。

触手からは粘液が分泌され、法子の肉体を汚していく。


ぬりゅ   ぐちゅ
         むちょ   ぐちゃ
ぬりょ   ぐちゃ
   ぐちょ      むちゅ
ぐちゅ   ぐちゃ      むちゃ
   ぬりゅ   むちゅ


触手の動きは不規則に法子の肉体に快楽という刺激を与えていく。


法子「♥♥♥♥♥〜! ♥♥♥〜!! ♥♥、♥♥♥〜!! ♥♥♥♥〜!」


もはや、快楽に飲まれた法子は何をしゃべっているかも、いや叫んでいるかもわからなかった。


時子「フフッ。さぁ、最後の仕上げの用意をするわよ」

ゆかり「はい、時子様」


97 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:49:47.53 ID:DTU1wR450
どれくらいの時が経ったのだろうか。

法子は時間の感覚も忘れるほど、触手の中で愛撫をされ続けていた。

不意に扉が開き、法子は外へ投げ出された。

法子の身体は触手の粘液にまみれてヌルヌルの状態で、顔は紅潮し息も絶え絶えだった。


時子「いい化粧をされたわね。法子、これを見なさい」

法子「え……?」


時子の手にはまたもドーナツが握られていた。

法子の焦点の合わなかった眼に、僅かに光が灯る。


時子「ほんっと、現金ね貴女。これはゆかりの愛液を練りこんだドーナツよ。
これを食べれば、ゆかりと同じく貴女も私の雌豚と化す。さぁ、貴女はどうするのかしら?」

法子「ゆかりちゃんと……同じに……」


法子の身体は、触手に犯されていた時よりも興奮していた。

それは、間違いなく時子に支配される事を喜びだと感じていたからだ。


法子「はい……いただきます……時子様……」


先ほどのように演技ではなく、本心で法子は時子を様付けで呼んだ。

時子も先ほどと同じように法子にドーナツを咥えさせた。


法子(こ、これだよぉ!! ドーナツと一緒に、時子様の愛が伝わってくるよぉ!! い、イくぅ!!)


法子が絶頂に達したと同時に、身体に黒い光が服を形成するかのように集まる。

そして次の瞬間黒い光は弾けて、法子の身体にはゆかりと同じボンデージが装着されていた。

ご丁寧に、下腹部にクロスノーツの淫紋と雌豚と書かれたタトゥーも同時に。

98 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:50:52.81 ID:DTU1wR450
時子『さて、見えているわよね? 中野有香。貴女の仲間はすでに私の雌豚と化した。
助けに来たければ来てもいいわよ? トチ狂ってお友達にでもなりに来る? アハハハハハハッ!!!』


有香「……行きますよ、もちろん。あなたを倒して二人を取り返すためにね」


次回「友をめぐって」

ガーディアンフォース(善):中野有香
VS
クロスノーツ(悪):財前時子&[雌豚]水本ゆかり・ [雌豚]椎名法子
99 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/11/23(水) 14:53:45.02 ID:DTU1wR450
今回はここまでです。

今回のアイアンメイデン周りのネタはある作品のリスペクトです。

そして、ゆかりと法子をこんなにいじめてごめんなさい。

次回、有香はどうなるのか?

それまで、おやすみなさい……。
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 15:30:45.93 ID:84Xq92neo
友情を盾にするのは堕ちモノの基本ですね…

今回のロワの翠さんの雰囲気とセリフがすごくそそるので、もし機会と余裕あればブリヤントノワールでも一本書いてもらいたいです!
101 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/05(月) 02:59:48.94 ID:vCDswiEV0
<インフォメーション>

本日の更新は中野有香VS財前時子の予定でしたが、

>>100のリクエストと、本日が誕生日ということもあり、

『悪徳と退廃』
黒川千秋・水野翠・佐城雪美
VS
松本紗理奈

を、お送りいたします。

あ、もちろん、有香VS時子様は次にちゃんとやります。

今回はその戦いと同時並行して行われた時系列でお願いします。


また、今回のジャンケンには、特別ルールがあります。

まぁ、やることはいつもとほぼ変わらないのですが。

では、始めます。
102 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/05(月) 03:01:39.80 ID:vCDswiEV0
中野有香が財前時子の挑発にあえて乗って向かっていたのと同じ頃……


千秋「翠さん、雪美。行くわよ!」

翠「ええ、千秋さん!」

雪美「……がんばる」


黒川千秋、水野翠、そして佐城雪美の3人はクロスノーツのアジトの1つに侵入していた。


そこは、松本紗理奈が利用していたアジトであり、彼女の魔法で作られた造兵達がたむろしていた。


その造兵達を……


千秋は騎士の装いで剣を振り、その衝撃波で次々に破壊していく。

翠は作り出した矢を弓で打ち出していき、同じく破壊していく。

雪美は巨大な黒い獣を召喚し、一気に薙ぎ払っていく。


紗理奈「あーあ、この程度じゃ足止めにもならないか」

千秋「松本、紗理奈……!」

翠「おとなしく投降してください、命だけは助けますから」

雪美「……お願い」

紗理奈「フフッ。この私がおとなしくすると思う?」


千秋「来るわよ、二人とも!」
103 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/05(月) 03:02:29.89 ID:vCDswiEV0
<特別ルール>

今回のバトルは複数回の判定と必殺の処理変更があります。

黒川千秋:□□□
 水野翠:□□□
佐城雪美:□□□

松本紗理奈:□□□□□□


佐城雪美は松本紗理奈の必殺を
自身の体力と引き換えに3度無効化します。
ただし、3度無効化した場合、雪美は強制敗北となり、
例え、紗理奈が敗北しても捕らえられてしまいます。

今回は(雪美を除いて)2VS1なので、
紗理奈のジャンケン判定を千秋分と翠分の2回行います。

ややこしくなるので今回は優劣変化は行いません。

それでは、判定に参ります。


ルールは>>3
早見表は>>38

善:黒川千秋・下1
善:水野翠・下2
悪:松本紗理奈・(対千秋)・下3
悪:松本紗理奈・(対翠)・下4

104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 04:18:43.76 ID:jJf+mPVAO
むっ
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 06:33:38.30 ID:tHvgjOjc0
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 07:02:08.46 ID:t+IYhn0hO
1
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 07:03:34.65 ID:JFQoEcPh0
108 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/05(月) 10:19:10.58 ID:vCDswiEV0
※必殺の処理変更について書いてませんでした。
紗理奈が必殺を受ける場合、3ポイントのダメージとして計算します。
あと、あいこの判定は両方があいこの場合のみとします。


善:黒川千秋・76→パー
悪:松本紗理奈・(対千秋)・46→パー

善:水野翠・30→グー
悪:松本紗理奈・(対翠)・65→チョキ

結果
松本紗理奈:ダメージ1


黒川千秋:□□□
 水野翠:□□□
佐城雪美:□□□

松本紗理奈:□□□□□


紗理奈「さすがね……」


紗理奈は焦っていた。

千秋の剣、翠の弓矢、雪美の防御……

3人のコンビネーションにやや紗理奈は翻弄されていた。


翠「必殺必中!」

紗理奈「だぁっ! もう! 追尾する矢とか反則でしょ!」


翠の矢は翠自身がオーバーロードの力で作り出したものだ。

あらゆる機能を付加させることができるが、その分使う体力も多い。


紗理奈「さて……どうするか……?」


ルールは>>3
早見表は>>38

善:黒川千秋・下1
善:水野翠・下2
悪:松本紗理奈・(対千秋)・下3
悪:松本紗理奈・(対翠)・下4
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 10:24:12.55 ID:v91RbqDS0
えい
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 10:29:54.45 ID:tHvgjOjc0
はい
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 11:09:44.40 ID:ScLtou5bO
せい
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 11:34:15.20 ID:v91RbqDS0
おら
113 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/05(月) 12:46:57.29 ID:6lMbfGCu0

善:黒川千秋・55→必殺
悪:松本紗理奈・(対千秋)・40→パー

善:水野翠・45→グー
悪:松本紗理奈・(対翠)・20→チョキ

結果
松本紗理奈:ダメージ4


黒川千秋:□□□
 水野翠:□□□
佐城雪美:□□□

松本紗理奈:□


紗理奈「がはっ!?」


千秋の剣の一閃が紗理奈に大きなダメージを与え、

追い打ちに翠の矢が命中する。


千秋は美波と同じく鎧を装着し戦う能力を備えているが、

美波と違う点を挙げるとするならば、剣を使うことくらいであろう。


紗理奈(やばいって! 絶対やばいって!!)


ルールは>>3
早見表は>>38

善:黒川千秋・下1
善:水野翠・下2
悪:松本紗理奈・(対千秋)・下3
悪:松本紗理奈・(対翠)・下4
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 12:49:49.56 ID:tHvgjOjc0
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 12:52:26.02 ID:cgQ2RaG6O
N
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 13:00:03.83 ID:zRWkT67OO
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 14:06:59.31 ID:3wvRqdZW0
118 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/06(火) 02:11:44.20 ID:XPfDQ5CI0

善:黒川千秋・56→チョキ
悪:松本紗理奈・(対千秋)・83→チョキ

善:水野翠・02→チョキ
悪:松本紗理奈・(対翠)・31→パー

結果
松本紗理奈:ダメージ1


黒川千秋:□□□
 水野翠:□□□
佐城雪美:□□□

松本紗理奈:戦闘不能

勝者:ガーディアンフォース側


紗理奈「くぅっ!! ありえないありえない!! この私が負けるはずがない!!」

千秋「往生際が悪いわよ」

紗理奈「こうなったら、出でよ! 魔植物!!」


紗理奈は最後の抵抗とばかりに妖しげな植物を召喚した。

その植物は明らかに自然に自生したものではなく、そのほとんどがいわゆる触手で構成されていた。


紗理奈「溶液をぶっかけちゃいなさい!!」

雪美「……!!」

翠「危ない!!」


魔植物は花のような器官から溶液を塊のようにして雪美の方へ放出した。

とっさのことで雪美は動けなかったが、翠はその身を挺して雪美をかばう。


ジュウウウウウウウウウウッ!!


翠「ぐうっ……!!」


雪美に当たるはずだった溶液を翠はもろに背中に受けてしまう。

着ていた鎧が溶け、翠の白い背中が溶液によって赤く痛々しいものへと変化してしまった。



千秋「翠さん!!」

雪美「翠……!」

翠「ケガはない……? 雪美ちゃん……」

雪美「……大丈夫」


雪美は、自分の無力さに歯がゆい思いをしていた。

翠は自分のことを気にかけてくれた。

明らかにダメージを受けたのは翠なのに……。

守られるだけの存在にはなりたくないと、雪美は常々意識していた。

それがより一層、強くなった。


紗理奈「さぁ、魔植物ちゃん達! あの3人を捕まえちゃいなさい!」

千秋「っ!!」
119 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/06(火) 02:12:37.50 ID:XPfDQ5CI0
だが、魔植物が触手を伸ばして捕まえたのは、紗理奈だった。


紗理奈「!? 違うわよ! 向こうでしょ!?」

「合ってますよ? 敗者を縛ったんだよ?」

千秋「!!」


千秋たちの前に現れたのは、黒い軍服のような衣装に身を包んだ相葉夕美だった。


翠「夕美……さん……!?」

雪美「夕美……怖い……」

夕美「飛鳥、紗理奈さん捕まえたよ?」

飛鳥「ありがとう」

千秋「二宮飛鳥……! クロスノーツの四天王が直接来るなんて!」


夕美の言葉で、この場に飛鳥が現れたことに千秋は驚く。


紗理奈「飛鳥……!」

飛鳥「紗理奈さん、ボクを失望させないでくれるかな?」

紗理奈「ひっ……!」


飛鳥の目が冷たく紗理奈を射抜き、その鋭さから紗理奈は恐怖を感じた。


飛鳥「さて、君達の相手をしたいところだけど、紗理奈さんにおしおきしなきゃいけないんでね。失礼させてもらうよ」

千秋「ちょっと待って! 夕美、貴女どうしちゃったの……!?」

夕美「……別に何も? 信愛する飛鳥のために私の能力を使っているだけだよ」

翠「信愛……!?」

飛鳥「ああ。ボクと夕美は信頼しあっているんだ」


そう言う飛鳥に夕美はまるでペットのようにすり寄っていた。


飛鳥「じゃあね」


飛鳥達がワープで去っていくのを千秋達は黙って見ていることしかできなかった。


120 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/06(火) 10:25:25.33 ID:XPfDQ5CI0
その夜――


翠「はぁ……はぁ……はぁ…………♥♥♥」


翠の身体は、溶液に含まれていた媚薬のせいで秘所が疼き続けていた。

そのため、翠は先程からずっとオナニーをしていた。

体中が切なくなり、いつまでも満足できない状態が続いていた、その時!



千秋「やっぱりしてたのね」

翠「!?」

雪美「翠……私のせいで……ごめんね……」

翠「千秋さん……雪美ちゃん……」


翠は二人に下着がはだけた状態(というかほぼ全裸)でオナニーをしているところを見られ、顔を真っ赤にしてしまった。


雪美の能力は魂の綱(ソウルリンク)。

認め合った仲間と魂が通じ合い、その力をお互いに高めあうことができる。

翠の身体の不調を、あっさりと感じ取った雪美は千秋とともに訪れたのであった。


雪美「翠の身体……治療する……」

翠「だ、ダメよ! 雪美ちゃんにそんなことさせられないわ!」

雪美「大丈夫……これは、治療……」

翠「で、でも……」

雪美「翠は……私と……そういう事するの、嫌?」

翠「い、嫌じゃないけど……」

雪美「じゃあ……いいよね」

121 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/06(火) 10:26:59.98 ID:XPfDQ5CI0
雪美は翠のショーツを完全に取ってしまうと、秘所を舌でチロチロと舐めはじめた。

黒猫のペロとも魂が繋がっている雪美は、猫のような舌……少しざらざらした舌をうまく使い、

翠の秘所に優しいながらも刺激を与え続けていた。


翠「や、あんっ、ん……! ……んはぁ……!!」

雪美「……気持ちいい?」

翠「ひぃぐっ!! ふ、はぁ……だ、大丈夫よ……」

千秋「二人だけでずるいわ。私も混ざるわよ」

翠「え、千秋さ……!!」


有無を言わさず千秋は翠にキスをする。

触れ合うだけのキスから舌を絡めるディープキスに移行し、

くちゅくちゅといやらしい水音がする。

その水音に混じり、雪美は舐める動作から吸う動作へと移行する。


……ちゅうぅ……くちゅ……じゅ、じゅる……。


翠「あ、雪美ちゃん、そんなに勢いよく吸わないでぇっ!」

千秋「翠さんは吸われるのが弱いのね。じゃあ、ここはどうかしら?」

翠「はぅっ!!」


千秋は翠の乳首を飴を転がすように口の中で舐める。


翠「あっ♥ だめっ♥ ふたりの舌で、イカされちゃう……♥」


その言葉を聞き、二人の舌による攻めが加速する。


翠「い、イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥♥♥」


翠は愛液を雪美の顔にかけながら、身体を弓なりにしならせ絶頂に達した。


雪美「……翠、治った?」

翠「ごめんなさい……さっきので、余計身体が疼いちゃって……」

千秋「じゃあ、治療2回戦ね」


翠の後ろに回り、千秋は再び翠とキスをする。


千秋(……明日は3人とも寝不足かしら……)
122 : ◆UOewumIgpY [saga]:2016/12/06(火) 10:30:55.83 ID:XPfDQ5CI0
次回は今度こそ
「友をめぐって」

ガーディアンフォース(善):中野有香
VS
クロスノーツ(悪):財前時子&[雌豚]水本ゆかり・ [雌豚]椎名法子

をお送りいたします。


しかし、誕生日効果かふたを開けてみれば完勝とは。

でも紗理奈さんのおしおきよりも3人がにゃんにゃんしてる方が書いてて楽しかったですw

次回更新は少なくとも金曜日以降です。

5thイベントを一気にやりたいのでね!
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/10(土) 01:09:10.19 ID:F6rwCDuPO
リクエストした者ですが完全に見逃しておりました…
乙です!夕美ちゃんの堕ち描写の続きも気になってたところだったので一部として楽しめました!
124 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2017/01/10(火) 07:40:57.71 ID:UfsoML+R0
オヒサシブリデス。
誰も待ってないとは思いますが、今夜更新予定です。
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/14(土) 00:24:04.13 ID:UX71pzExo
今夜っていつだよ
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 18:44:39.78 ID:HJ/VekRGo
さあ…
127 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/19(木) 02:27:44.00 ID:TeuDB27r0
ええー。大変長らくお待たせしました。

前回の書き込み後寝落ちする。
風邪をひく。
催促の書き込み。
今ここ

申し訳ありませんでした。

今回こそ、更新します。
では。
128 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2017/01/19(木) 02:28:37.41 ID:TeuDB27r0
有香「ここか……」


中野有香は財前時子の待つ場所へと足を踏み入れていた。

地下のホールへと続く階段を一段一段慎重に下りていく。

この先に待つ堕ちてしまったゆかりと法子の事を考えながら、有香は長い階段を下りて行った。

やがて、豪華な装飾の施された扉の前へと着いた。


扉を開くと、ステージが広がっており、その前には椅子が一つ。


有香「『座れ』って、思いっきり書いてある……」


大人しく座る有香。

しかし、突然手足が拘束され椅子から離れられなくなってしまう。


有香「やっぱり罠、か」

時子『失礼ね。大人しくショーを見てもらうための配慮よ』


ビーッ!!!

ブザー音が鳴り、幕が上がる。

有香にとって、最悪のショーが……。
129 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2017/01/19(木) 02:30:13.13 ID:TeuDB27r0
時子「ようこそ。これより行われるのは、我が雌豚達によるセックスショーでございます。どうぞスポンサーの皆様、お楽しみを」

有香「!?」


ステージの奈落からせりあがってきたのは、ガラスケースだった。

中には、ゆかりと法子がいたが、二人は裸で、目も虚ろだった。

そのケースはビデオカメラで撮影されていた。


時子「始めなさい」

ゆかり・法子「はい……時子様……」


ゆかりはケース内部にあった双頭ディルドーをつかむと、片方を自分の性器へと挿入していく。


ゆかり「あ、あ、ああ、ああ、ああ、ああんっ」


ゆかりの処女であった血を潤滑油のようにしながら、ゆかりの性器には不釣り合いなディルドーが入り込んだ。


法子「ああ、ゆかりちゃん、早くぅ! 早く来てぇ!!」


法子も自らの性器を突き出し、ゆかりのディルドーが自分に挿入されるのを待っていた。


ゆかり「いくよ、法子ちゃん……」

法子「ほぐっぅ!!」


ゆかりが勢いよく法子の秘所を貫き、その身体が弓なりに反った。

それと同時に、ディルドーを伝って法子の処女であった血が流れ、床に滴り落ちる。


法子「ああっ! ゆかりちゃん! もっと、もっと突いてぇ!!」

ゆかり「ええ、法子ちゃん。もっと、もっと腰を振ってくださいっ!!」


二人のピストン運動がガラスケースの中を愛液で汚していく。


ゆかり・法子「「い、イクぅぅぅぅぅぅっ!!!」」


激しいセックスは二人を同時に絶頂に達させた。

噴出した愛液のせいでディルドーが二人から外れる。

二人の荒い息と紅く染まった頬がこのセックスの激しさを表していた……。


時子「さて、私の雌豚達を愛人としてレンタルすることを私は考えています。
そして、新たに私が雌豚にしようとしているのが、貴女よ、中野有香!!」

有香「!!」

時子「さぁ、私を守りなさい、二人とも!!」

ゆかり「さぁ、有香ちゃん……」

法子「一緒に堕ちようよ……」


ゆかりと法子の身体にボンデージが装着される。

そして同時に、有香の拘束がすべて外れる。


有香「二人は、返してもらいます!」


有香は能力を使用し、自身のパワーを上げ、戦闘服であるチャィナドレスを身に着けた。

有香は時子を一直線に狙うが、ゆかりと法子に阻止される。


有香「二人がどいてくれないなら、少し手荒なことをしますよ!!」
130 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2017/01/19(木) 02:30:57.66 ID:TeuDB27r0
<特別ルール>

今回のバトルも複数回の判定と攻撃の処理変更があります。

中野有香:□□□□□□□□□

水本ゆかり:□□□
椎名法子:□□□
財前時子:□□□

水本ゆかり、椎名法子の両名は財前時子が受けるダメージを肩代わりします。
ゆかり、法子の両名が戦闘不能にならない限り時子はダメージを受けません。

また、中野有香が必殺で受けるダメージは3となります。

今回は3VS1なので、有香のジャンケン判定を3回行います。

ややこしくなるので今回も優劣変化は行いません。

それでは、判定に参ります。


ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対ゆかり)・下1
善:中野有香・(対法子)・下2
善:中野有香・(対時子)・下3
悪:水本ゆかり・下4
悪:椎名法子・下5
悪:財前時子・下6
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 04:40:53.16 ID:sNBMtSc20
はい
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 05:16:28.37 ID:W+pUVYMOo
ほい
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 06:24:52.26 ID:RlSJcXbco
そい
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 08:18:05.31 ID:NqkIBg6FO
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 19:55:49.28 ID:AjC6tqmA0
てい
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 22:44:05.35 ID:4DlIrv6V0
はい。
137 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2017/01/19(木) 23:06:08.77 ID:TeuDB27r0
善:中野有香・16→パー
悪:水本ゆかり・31→パー

善:中野有香・37→パー
悪:椎名法子・28→パー

善:中野有香・26→チョキ
悪:財前時子・35→チョキ

結果:引き分け(互いにダメージなし)



有香「くっ!! 二人とも、目を覚ましてください!!」

ゆかり「……やっぱり強いですね、有香ちゃんは」

法子「私達は、時子様に強くしてもらった。負けないよ」

有香「そんな強さ! 本当の強さじゃない!!」


時子(チッ。うまいこと鞭の範囲から逃れるように動いてる。……戦闘力だけなら向こうが上か……)



中野有香:□□□□□□□□□

水本ゆかり:□□□
椎名法子:□□□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対ゆかり)・下1
善:中野有香・(対法子)・下2
善:中野有香・(対時子)・下3
悪:水本ゆかり・下4
悪:椎名法子・下5
悪:財前時子・下6
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 23:15:20.99 ID:Poti1kUQo
ほい
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/01/19(木) 23:36:43.15 ID:Oyv8Y8QgO
せい
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 23:38:15.36 ID:pSTPd8yJo
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 23:38:27.32 ID:JJzdhYCKo
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 23:38:42.60 ID:eCea7QAmo
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 23:38:54.42 ID:rlPr+NZUo
はい
144 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/19(木) 23:50:20.97 ID:TeuDB27r0
善:中野有香・99→必殺
悪:水本ゆかり・15→グー

善:中野有香・36→グー
悪:椎名法子・32→チョキ

善:中野有香・60→グー
悪:財前時子・42→グー

結果:
水本ゆかり・戦闘不能
椎名法子・ダメージ1


有香「容赦は、できない! はぁっ!!」

ゆかり「っ!?」

法子「あうっ!?」


有香の震脚でパワーバランスが一気に崩れる。

そして……


有香「正拳突きィィィィッ!!」

ゆかり「がはっ!!」


一撃でゆかりを吹っ飛ばしてしまう。

壁に当たったショックで気絶までしてしまったようだ。


時子「……チッ。法子、有香を押さえつけなさい。私が調教してあげるわ」

法子「はい……」

有香「次ィ!!」



中野有香:□□□□□□□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■□□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 23:51:31.42 ID:pfVkiNB1O
N
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 23:54:24.06 ID:sNBMtSc20
ほ。
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/20(金) 00:21:24.18 ID:V7HZtPYx0
そい
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/01/20(金) 00:34:20.76 ID:rT00HBpbO
はいや
149 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/20(金) 00:42:10.00 ID:FbX1+Uet0
善:中野有香・42→グー
悪:椎名法子・06→グー

善:中野有香・18→グー
悪:財前時子・76→パー

結果:中野有香・ダメージ1


ガシッ


法子「捕まえたっ!」

有香「くっ! 腕だけつかまれたところで……きゃぅっ!」


有香の背中に時子の鞭が当たる。


時子「もっといい声で鳴きなさいな」

有香「誰がっ!!」


中野有香:■□□□□□□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■□□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/20(金) 06:40:19.80 ID:d+GSp0sKO
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/20(金) 17:17:30.86 ID:3GEmX0KA0
はい
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/20(金) 17:55:56.62 ID:FK0U3KwhO
お?
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/20(金) 21:25:32.24 ID:igVnzTko0
ぬっ
154 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/22(日) 01:54:53.14 ID:VUvfEwvi0
善:中野有香・80→チョキ
悪:椎名法子・62→チョキ

善:中野有香・86→チョキ
悪:財前時子・24→グー

結果:中野有香・ダメージ1


有香「離してください……あうっ!!」


またも有香の背中に時子の鞭が当たる。


法子「ふふっ。そうやって、少しづつ時子様に調教してもらうといいよ」

時子「やっぱり、葛藤があるみたいね? 友を倒すのは」

有香「当たり前ですよ……!」


悔しそうな顔をしながら言葉を絞り出す有香。


法子「優しいねぇ。有香ちゃんは。だから……」

有香「だからこそ! 負けるわけにはいきません!!」

時子「……強情ね」


中野有香:■■□□□□□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■□□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/22(日) 13:30:14.46 ID:PcGM5MBy0
アタァ
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/22(日) 13:59:57.98 ID:3McoNAEA0
そい
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/22(日) 14:19:09.46 ID:jxK95U2z0
そりゃ
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/22(日) 18:21:36.05 ID:Sb/1jp6BO
B
159 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/23(月) 00:59:59.97 ID:2hH1yc5J0
善:中野有香・46→パー
悪:椎名法子・46→パー

善:中野有香・98→チョキ
悪:財前時子・05→チョキ

結果:引き分け(互いにダメージなし)



有香「強情で結構です!」

法子「楽になった方がいいよ? その方が長く快楽を楽しめるから」

時子「……チッ。あまり時間かけたくないのに……」



中野有香:■■□□□□□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■□□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 01:29:29.94 ID:ABuSxmc9o
はい
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 07:05:56.02 ID:6Q4WS11T0
はい
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 09:06:40.86 ID:5McBIP+A0
はい
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 10:53:09.93 ID:yS7gHM5O0
はい
164 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/23(月) 21:24:47.61 ID:AsBfxZE/0
善:中野有香・94→パー
悪:椎名法子・86→チョキ

善:中野有香・02→チョキ
悪:財前時子・93→グー

結果:中野有香・ダメージ2


有香「あぐっ!!」

時子「ふふっ。鞭をよけるのも難しくなってきたみたいね」

法子「じゃあ、えいっ!!」

有香「!?」


法子が突然腕を離したので、一瞬理解ができなくなる有香。

つぎの瞬間、法子の手は有香のチャイナドレスの一部を破っていた。

下着がわずかに見え、鍛えられた身体が晒された。



有香「〜〜〜!!?」

法子「ふふふっ。どうせ有香ちゃんは私たちと同じ服になるんだもん。いらないよね?」

有香「っ!!」


有香は少し恥ずかしさを感じていたが、今の状況ではどうにもできないとあきらめ、

改めて、二人の方を睨みつけた。


中野有香:■■■■□□□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■□□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 21:32:19.73 ID:Rs9ufbxNO
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 21:37:04.24 ID:6Q4WS11T0
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 21:38:01.97 ID:8LlsKPW/o
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/23(月) 21:38:08.82 ID:6SAJKeAjo
169 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/24(火) 00:14:21.64 ID:KNQKHtsn0
善:中野有香・73→パー
悪:椎名法子・97→パー

善:中野有香・24→グー
悪:財前時子・82→パー

結果:中野有香・ダメージ1


時子「ほらほら、戦意を失ってないかもしれないけれど、近づけなきゃ意味がないわよ」

有香「くっ!!」


時子は鞭を振りまくり有香にダメージを蓄積させている。

それを法子はニヤニヤと見つめているだけであった。


法子「さぁ、早く時子様の鞭の虜になってよ」

有香「お断りします!!」



中野有香:■■■■■□□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■□□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 00:15:34.26 ID:JTZhhHkY0
はい
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 00:31:14.18 ID:1LzWq4Ojo
よし
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 00:46:15.86 ID:xFtwbmxRo
せい
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 01:14:50.83 ID:q/wxsk9x0
とう
174 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/24(火) 01:33:00.20 ID:KNQKHtsn0
善:中野有香・26→チョキ
悪:椎名法子・86→チョキ

善:中野有香・18→グー
悪:財前時子・83→チョキ

結果:財前時子・ダメージ1
肩代わり発生につき椎名法子にダメージは移動


有香「そんな笑い方は、法子ちゃんには似合いません!!」

法子「っ!? 早い!!」

有香「発勁(はっけい)!」

法子「ぐっ!!?」


法子の鳩尾に有香の拳がヒットする。

反射的に受け身を取りながら後ろに動いたおかげで気絶は免れたが、法子はかなりのダメージを負ってしまった。


時子「……チッ。やっぱり能力で身体機能を強化してるのは厄介ね……」

時子(最悪、法子は捨て駒にしてでも……!)



中野有香:■■■■■□□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■■□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 02:12:48.97 ID:3UBjAL8o0
a
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 03:25:42.36 ID:coIS5KyPO
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 03:44:52.13 ID:6/sePBCI0
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 07:24:24.64 ID:3W7KHjTU0
はい
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 07:28:52.67 ID:TxZfBofLo
a
180 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/24(火) 10:22:38.58 ID:KNQKHtsn0
善:中野有香・97→パー
悪:椎名法子・13→パー

善:中野有香・36→グー
悪:財前時子・64→パー

結果:中野有香・ダメージ1


時子「法子! 有香を抑えなさい! ドーナツが待ってるわよ」

法子「はいっ!」

有香「……早いっ!?」


法子のドーナツへの思いが有香のスピードを一時的に上回り、

法子は有香を後ろから拘束する。


時子「はっ!!」

有香「!?」


時子の鞭は、有香の肌を傷つけることはなかった。

が、有香のチャイナドレスだけに攻撃を与え続け、有香はついに下着姿にされてしまった。


有香「このっ!」

法子「おっとっと……」


有香は恥ずかしがる素振りなく、法子に足での攻撃を行う。

ギリギリながらも法子はそれを回避した。


時子(……盤面は有利になったはずなのに……まだ不足だと言うの……?)



中野有香:■■■■■■□□□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■■□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4

181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 10:29:35.91 ID:q/wxsk9x0
せい
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 11:02:51.31 ID:EYF0gEtZO
はい
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 11:03:59.47 ID:vY8mxalA0
ほい
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 16:15:38.50 ID:JOfMFwpEo
185 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/24(火) 17:43:13.97 ID:Vr24GkPQ0
善:中野有香・91→パー
悪:椎名法子・47→チョキ

善:中野有香・31→パー
悪:財前時子・50→チョキ

結果:中野有香・ダメージ2



時子「ふっ! はっ!!」

有香「くぅっ!!」


有香の柔肌に次々と鞭の跡がつけられていく。

有香の身体はすでにボロボロだったが、もはや気力だけで立っているのと同義であった。


時子「このっ!!」

有香「あっ!!」


有香の髪に鞭が当たり、結ばれていた髪の毛がほどける。

結んでいたのは、ドーナツの飾りのついたゴム紐だった。

これは、法子が有香にあげたものである。


有香「くうっ!!!」


悔しさをかみしめながら、有香はファイティングポーズをとる。


時子(……追い詰めたはずなのに、気圧されるなんて……気を抜けば、負ける……。
負ける? なんで、負けることなんて考える必要がある? 私は、勝利者よ! どんなことがあっても!!)



中野有香:■■■■■■■■□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:■■□
財前時子:□□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・(対法子)・下1
善:中野有香・(対時子)・下2
悪:椎名法子・下3
悪:財前時子・下4
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 18:55:47.85 ID:AKEm8f6aO
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 19:45:45.38 ID:vY8mxalA0
はい
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 19:48:28.60 ID:LQOYQzu20
はい
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 20:31:05.73 ID:JTZhhHkY0
あ。
190 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/25(水) 01:39:28.21 ID:wa3fjzOv0
善:中野有香・85→パー
悪:椎名法子・60→グー

善:中野有香・38→チョキ
悪:財前時子・73→パー

結果:椎名法子・戦闘不能
財前時子・ダメージ1



有香「たあぁっ!!!」

法子「!?」


有香の高速の拳が法子にクリーンヒットする。

その一撃で法子は気絶してしまった。


有香「はあぁっ!!!」

時子「早……いっ!!?」


言葉を言い切る前に、有香の攻撃が時子に確かな一撃を与える。


有香「あの髪留めは法子ちゃんがくれたもの……それを壊したあなたを許すことはできない!」

時子(……チッ。油断するなと自分に言っておいたのに……)



中野有香:■■■■■■■■□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:戦闘不能
財前時子:■□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・下1
悪:財前時子・下2
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/25(水) 04:10:57.93 ID:fM9qFIJXo
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/25(水) 07:12:53.18 ID:UiPI0h7rO
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/25(水) 07:42:55.55 ID:6RKuxdZIo
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/25(水) 08:03:48.00 ID:MxWBCljt0
195 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/26(木) 16:14:54.39 ID:ckS4Hp310
善:中野有香・93→グー
悪:財前時子・18→グー

結果:あいこ



有香「これ以上、時間かけてはいられない!」

時子「それはこちらも同じよ!」


二人の攻撃がぶつかり合う……!



中野有香:■■■■■■■■□

水本ゆかり:戦闘不能
椎名法子:戦闘不能
財前時子:■□□

ルールは>>3
早見表は>>38

善:中野有香・下1
悪:財前時子・下2
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 16:38:08.44 ID:b1/8T83cO
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 16:47:32.38 ID:IGXM6GY20
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 19:06:26.55 ID:51RBxHg+O
展開としてはアツい
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 19:35:36.74 ID:IaS2SP8/O
ピンチの末の大逆転狂おしいほどすき
200 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/26(木) 21:50:42.47 ID:ckS4Hp310
善:中野有香・44→必殺
悪:財前時子・38→チョキ

結果:財前時子・ダメージ3

勝者:中野有香



時子「食らいなさい!!」


時子が鞭を振るうが、有香はそれを腕を鞭のように振るうことでそれをいなす。

中国拳法の形意拳だ。

続いて有香はカマキリの鎌のように両腕を曲げ、そこから左右の突きを連打する。

同じく中国拳法の蟷螂拳だ。

時子が焦り体勢を崩した次の瞬間。


有香「双龍拳(そうりゅうけん)!!!」


両こぶしを合わせて時子の鳩尾へと強烈な突きを繰り出した。

自身の能力で最大限まで威力を高めた合わせ突き。

それが、双龍拳の正体だった。


時子「が……はっ……!」


技を受けた時子は壁際まで吹き飛び、血反吐を吐いて動けなくなってしまった。

それを見届けた有香は


有香「押忍!!」


と、勝利の声をあげた。

201 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/27(金) 00:08:03.52 ID:mKzikQZ/0
―GF(ガーディアンフォース)・医療室


有香「……やっぱり、すぐの復帰は無理ですか……」

柳清良「ええ。あなたはもとより、二人の身体はかなり薬に蝕まれていたわ。療養を命じます」


GFの医療担当・柳清良は、厳しい目線をしながらそれでも優しい口調でそう言った。


清良「でも、無事でよかった……」

有香「ええ……」


ベッドには、すやすやと寝息を立てている法子とゆかりの姿があった。

有香の友を巡った戦いはひとまず、終わりを迎えたのだった。



―クロスノーツ・本部


飛鳥「申し訳ない。部下が二人ともやられてしまうとは失態だった」

志希「ま、責任はきちんと取れば文句はないよ?」

夕美「二人はすでにスポンサーの玩具としてレンタルしました。これで……」


「違うでしょ? 飛鳥ちゃんにどう責任を取ってもらうかの話でしょ?」


3人に話しかけてきたのは、銀髪のショートヘアに釣り目の少女だった。


飛鳥「周子さん……戻っていたのか」

周子「まぁね。あたしの能力にかかればデストルドーなんて組織ちょろいちょろい♪」

夕美「それで、さっきの言葉はどういう意味です? 飛鳥を傷つけようとするなら、私は……!!」

飛鳥「まぁ、待ちなよ夕美。周子さん、ボク自身の上司としての態度を見せろ。そういう事だろう?」

周子「よくわかってんじゃーん。だからさ、次あたしにやらせてよ」


周子の言葉に反応したのは、志希だった。


志希「へぇ……こっちに引き入れるべき人材なのかな?」

周子「もちろん」


周子はターゲットとなる人物ファイルを志希へと見せた。

そこに描かれていたのは……


周子「小早川紗枝、そしてその4人、チームフリルドスクエア。必ず手に入れてみせるよ」


次回「欲望の手の招く方へ」

小早川紗枝&フリルドスクエア(工藤忍・綾瀬穂乃香・喜多見柚・桃井あずき)
VS
塩見周子
202 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/01/27(金) 00:09:46.01 ID:mKzikQZ/0
時間かかって申し訳ありませんでした。

SSR効果か逆転しちゃったし。(引けてないけど)

ところで、ここでお知らせというか、募集要項があります。

次回の周子の能力で作る部屋を、いわばエロトラップにしたいなと。

そこで、このスレを見てくれている皆さんに、どんなエロトラップの部屋が良いか、アイディアを募集しようと思います。

まぁ、採用基準は「私が書きたいあるいは書けそうなエロトラップ」ですね。

紗枝はんやフリスクのメンバーをどんなえっちぃ目にあわせたいかを書いてください。

よろしくお願いします。

203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/27(金) 06:32:10.42 ID:gSveRqTUO
紗枝ちゃんシューコちゃんいるからやっぱり和風の感じにしたい
痺れ毒霧が充満する部屋で、足元の罠を踏むと下からエグい張り型が突き刺さるみたいな
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/27(金) 08:35:24.77 ID:Bek2EhFgo
紗枝と周子なら京らしく三大祭と八ツ橋が絡むとか
油断したら部屋から生地に似たものが左右から挟まり八つ橋状態になるとか?

紗枝と周子は顔見知りでも違和感がないし
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/27(金) 09:30:29.79 ID:ueJqYD8HO
これ絶対周子がさえはんほしいだけじゃないですかー
そしてさらっと壊滅させられてるデストルドー…
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 00:56:32.36 ID:FSEl1cOm0

変り身の術というか、影分身が何人か居て、一人ずつ別の部屋に居る影分身の周子の一定の体力を削ると、一番奥の部屋に居る周子(本体)と戦えるようになるっていうのはどうだろ?
で、案を借りる形にはなるけれど部屋に居る間に痺れ毒霧なり媚薬の霧とかを知らないうちに嗅がされていて、攻撃されたらダメージが増えるとかっていうシステム。
207 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/08(水) 02:44:17.85 ID:NhcTbE1Z0
起きている人はいないかもだけど、とりあえず書き始めてみるですよ。
あ、ちなみにトラップのアイディアはまだまだ募集中です。
自分だけだとネタ切れになりそうですし。
208 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/08(水) 02:45:04.13 ID:NhcTbE1Z0
紗枝「……あなたが?」

田中琴葉「はい、田中琴葉と申します。
周子様の命に従い、お向かえに参りました。
小早川紗枝様と、愉快な4人組の皆様ですね?」

柚「フリルドスクエアって呼んでよ!」

琴葉「では、どうぞ」


琴葉が手に持った鈴を鳴らすと、紗枝達は日本家屋の前に突然ワープした。


紗枝「ここに周子はんが……!」

琴葉「それでは、皆さんが周子様に負けた頃に、またお会いしましょう」


そう言って琴葉は姿を消した。


穂乃香「紗枝さん……さっきから周子さんと気にしてますが、もしかして……?」

紗枝「……周子はんは、実家の近所に住んでた和菓子屋の娘さんどす」

忍「え!?」

紗枝「名前を見たときはまさか、と思っとりましたがこんな形で再会することになるとは……」」

あずき「じゃあこれから、紗枝ちゃんの周子はん救出大作戦だね!!」

紗枝「……そうどすな。周子はんと会わんことには、はじまらへんわ。行きましょう」


そうして、紗枝とフリルドスクエアは日本家屋の中に入っていった。


周子『フフフ……さぁ、早くこっちにおいでよ……快楽のみに身を委ねる存在にさぁ……』
209 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/08(水) 02:46:09.04 ID:NhcTbE1Z0
穂乃香「……中は、思ったより広いですね」

柚「……奥の襖に、何か書いてあるよっ!」

忍「……『赤い床の部屋』……?」

あずき「……なんか、ふざけてない?」

紗枝「それでも、行くしかないどす!」


今回の判定に関して説明します。

部屋のトラップ毎に5人のコンマを判定します。

コンマの早見表は今までと同じです。

順番が

トラップのコンマ

5人のコンマ

の順で処理していきます。

トラップに負けた場合、そのトラップにかかってしまいます。

通常の戦闘のように体力が減ったり、ダメージを受けやすくなるシステムです。


では、判定を開始します。

早見表は>>38

部屋:赤い床の部屋
罠1:痺れ毒霧(効果:コンマ判定があいこの時、負けになってしまう)


罠コンマ:下1

小早川紗枝:下2
工藤忍:下3
綾瀬穂乃香:下4
喜多見柚:下5
桃井あずき:下6
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 06:32:23.22 ID:WOkOcO68O
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 09:18:57.68 ID:xxnay7vL0
待ってました
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 09:24:28.75 ID:IArCUvG+o
つら
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 11:18:21.49 ID:AheMFlIK0
はい
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 12:56:12.65 ID:oq7tM/ILO
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 14:21:15.98 ID:cOU/dehyO
ほい
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 18:11:13.05 ID:qaSHakU/O
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 21:07:41.29 ID:s+EzOZpqo
ほい
周子が和菓子屋の娘なので京菓子の懐中汁粉に習い、灼熱の橋を移動すると湯で服が溶け、最終的に下着の姿になる(効果封じあり)
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 21:40:28.89 ID:UQTl1ae9o
これだけコンマ多いとテンポ悪すぎない?
上の桁・下の桁で分けてそれぞれ3で割った余り、0を勝ち確にすれば半分になるし確率もだいたい一緒だと思う。

罠は膣内に寄生するスライム
219 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/08(水) 22:19:07.49 ID:NhcTbE1Z0

>>218
はい。テンポが悪いのは重々承知しております。
ですが、毎回別システム用意するのも大変なんですよね……。
勘弁してください…………あと、次を書く余裕が欲しい。



罠コンマ:22→必殺

小早川紗枝:68→チョキ→回避失敗
工藤忍:75→グー→回避失敗
綾瀬穂乃香:49→パー→回避失敗
喜多見柚:65→チョキ→回避失敗
桃井あずき:98→チョキ→回避失敗

結果:全員回避失敗・全員に痺れ毒霧のバッドステータスが付加されます


柚「それじゃあ開けるね!」

穂乃香「って、待って!! 開けた途端に罠が……!」


柚が勢いよく襖を開けると、5人に紫色の濃い霧のようなものが襲い掛かった。

あまりに突然、そして大量だったために、全員その霧を確実に吸い込んでしまった。


あずき「柚ちゃん……ゲホゲホッ!!」

忍「こんな罠が用意されてるなんて……ゴホッ」

紗枝「……うぅ。ここから先も気を付けんと……ごほっ」


そう。まだ5人は部屋に足を踏み入れてもいないのである。

5人はゆっくりと部屋の中に入っていった……。


周子『おーおー。揃いも揃って……楽しませてくれそう♪』


部屋:赤い床の部屋
罠2:床下からの(エグい)張り型(効果:ダメージ(+処女喪失))

罠コンマ:下1

小早川紗枝:下2
工藤忍:下3
綾瀬穂乃香:下4
喜多見柚:下5
桃井あずき:下6
(全員痺れ毒霧の影響下の為、あいこは回避失敗となります。)
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 22:31:59.87 ID:rXsXD5CBO
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 22:40:11.61 ID:s+EzOZpqo

罠は京の和菓子屋の娘らしく、京菓子の懐中汁粉風に灼熱の橋を移動する度に湯で服が溶け、最終的に下着の姿になる
頭上から降ってくる懐中汁粉を食べると欲が開放される
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 22:47:15.01 ID:oZnebMQzo
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 22:47:30.32 ID:UZG6s8G3o
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 22:47:53.68 ID:sWnlDrweo
ほい
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/08(水) 22:48:14.97 ID:gO3ua6tRo
それ
226 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/09(木) 01:10:36.70 ID:3e+siMIc0
罠コンマ:87→グー

小早川紗枝:61→パー→回避
工藤忍:01→パー→回避
綾瀬穂乃香:32→チョキ→回避失敗
喜多見柚:68→チョキ→回避失敗
桃井あずき:97→パー→回避


結果:綾瀬穂乃香・喜多見柚、ダメージ1(+処女喪失)


紗枝「……あの霧を浴びせるのが、目的の部屋だったんどすか……?」

忍「え、でもこの部屋の名前……」

あずき「『赤い床の部屋』……だったよね」

柚「確かに……」

穂乃香「床は赤いですけど……」


その時!

バシュ! バシュ!


柚「ぐっ!?」

穂乃香「なっ!?」

紗枝「柚はん! 穂乃香はん!」

忍「な、何コレ!?」

あずき「床下から、触手!? それが二人のアソコを貫いて……!?」


床下から生えた触手には張り型がついており、二人の下着の隙間から一瞬にして侵入、処女膜を破ったのだった。


柚「い、痛いよぉっ!!」

穂乃香「こん、なの、あぅぅ……」

紗枝「この部屋の床の赤は、血を現していたんどすか……!?」

あずき「二人から引き抜かないと!」

穂乃香「だ、だめっ! すごくイボとかついてて、強い力で引っ張ったら、逆に痛い……!」

忍「そんな、二人が痛がっているのを見てるしかないって言うの!?」

227 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/09(木) 01:11:25.40 ID:3e+siMIc0

五分後―


張り型だけを置いて、触手は消え去った。


柚「……ううっ……ひどい目にあった……」

穂乃香「こんなひどいこと……くっ……!」

紗枝「こ、こんなえげつないものが二人の中に……///」


張り型はイボや返しがついていて、とても一人の力では抜けそうになかった。


忍「紗枝ちゃん、顔赤らめてる場合じゃないって!」

あずき「二人とも、立てる?」

柚「ごめん、まだお股がジンジンするよ……」


そこに……


周子『いやあ、情けないねぇ。正義の味方が股を押さえて泣きべそとは』

紗枝「周子はん!?」

穂乃香「この人が……!」


5人の前にモニターが現れ、そこに周子の姿が映る。


周子『ここまでの様子全部見さしてもらったよ。紗枝はん?』

紗枝「……何どす?」

周子『そいつらを見捨てないでいいの?』

紗枝「……!?」

あずき「え……!?」

周子『そいつらのせいで紗枝はんピンチになってるんだよ? 見捨てちゃいなよそんな奴ら』

紗枝「黙ってくれませんか?」

柚「紗枝ちゃん……?」

紗枝「うちの心を折るために4人を呼んだのなら、逆効果どす。うちは仲間を見捨てるような女やありまへん!!」

忍「紗枝ちゃん……!」

周子『……その言葉、きっと後悔するよ?』


そう周子が言うと、モニターは消え去った。


あずき「次の部屋は『寄生の部屋』……?」

紗枝「何が待ち受けるにしても、慎重にかつ大胆に動かへんといかんかもしれへんな……」


(今回は体力ゲージを(体力:□□□)のように表現させていただきます。
残りの四角の数が残り体力となります)


部屋:寄生の部屋
罠:膣への寄生スライム(効果:ダメージが2倍になる(この罠によるダメージは0))

早見表は>>38

罠コンマ:下1

小早川紗枝(体力:□□□):下2
工藤忍(体力:□□□):下3
綾瀬穂乃香(体力:□□):下4
喜多見柚(体力:□□):下5
桃井あずき(体力:□□□):下6
(全員痺れ毒霧の影響下の為、あいこは回避失敗となります。)
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 02:45:30.00 ID:73PwbEpt0
はい
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 04:56:57.45 ID:RT4HN8r40
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 06:31:48.46 ID:Lkom5bVyO
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 06:35:18.26 ID:Lkom5bVyO
必殺ですね
埋めます
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 06:38:46.07 ID:Lkom5bVyO
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 06:39:23.06 ID:Lkom5bVyO
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 07:51:55.89 ID:Ju4n1bydo
ほい
周子は紗綾欲しいだけなのか
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 10:03:55.96 ID:nRjaajWUO

何となくそうかも、とは思う。
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 10:29:21.11 ID:IOtciOd5O
真新しさが有るにはあるんだけどお陰で手間かかって安価がめんどくさくなってくるな
もうちょい軽量化してみようず
237 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/09(木) 11:08:22.48 ID:3e+siMIc0
※やべぇ、やべぇよ……

罠コンマ:00→必殺

小早川紗枝:45→グー→回避失敗
工藤忍:46→パー→回避失敗
綾瀬穂乃香:26→チョキ→回避失敗
喜多見柚:07→パー→回避失敗
桃井あずき:06→グー→回避失敗

結果:全員回避失敗・全員に膣寄生スライムのバッドステータスが付加されます


襖を開けるとそこにいたのは、バズーカを2丁構えたボーイッシュな女性だった。


永吉昴「オレの部屋にようこそ。そして、さようならだ!」


昴はバズーカを次々と発射する!

その弾は全てスライムで、次々と紗枝達の足元に命中した。

スライムは彼女たちの脚を伝い、膣へと侵入した。


紗枝「ひうっ!」
忍「やんっ!」
穂乃香「こんなっ!」
柚「あうっ!」
あずき「くぅっ!!」


昴「全員に寄生スライム着弾確認……っと。じゃあオレは帰る!」

穂乃香「ま、待ちなさい……あうっ……」


昴はあっさり逃げてしまった。

後を追いかけたいところだったが、全員寄生スライムの影響ですぐに動けなかった。


紗枝「まさか、2回も開けた瞬間で罠が……くぅっ……」

周子『アッハッハッハッハ!! だから言ったじゃん! 見捨てた方がいいんじゃないかって!』

あずき「塩見……周子……! あうっ……!」


先ほどと同じく、周子がモニターを介して話しかけてくる。


周子『ああ、紗枝はんの言いたいことはわかるよ。見捨てる気は無いんでしょ?
だったら、次の部屋でそうせざるを得ない状況にするまでだよ!』


忍「次の部屋は……」

柚「『八ッ橋の部屋』……だって……?」

紗枝「……周子はん、何を考えているんどす……!?」



>>236
そうですね、軽量化……複数人の時は>>218さんのやり方とかしてみるか……?
まぁ、今回は便宜上このままで進ませていただきます。ご了承ください。


部屋:八ッ橋の部屋
罠:生八ッ橋生地に捕らわれて……(効果:ダメージ)

早見表は>>38

罠コンマ:下1

小早川紗枝(体力:□□□):下2
工藤忍(体力:□□□):下3
綾瀬穂乃香(体力:□□):下4
喜多見柚(体力:□□):下5
桃井あずき(体力:□□□):下6
(全員痺れ毒霧の影響下の為、あいこは回避失敗となります。)
(全員膣寄生スライムの影響下の為、ダメージは2倍になります)
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 11:15:54.59 ID:RT4HN8r40


だよね。
やっぱり、コンマに関しては一人が連続で投稿してもいい(回数や投稿間隔に制限をかけるかは別で)、っていうことを明記するだけでも割とスムーズに進むんじゃないか、とは思う。
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 11:16:19.95 ID:gr5yC5Pqo
ほい
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 11:23:58.17 ID:73PwbEpt0
はい
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 11:28:36.97 ID:u23owuNOo
ウェイ
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 11:43:45.80 ID:gr5yC5Pqo
それ
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 11:44:04.58 ID:ozAEp3qvo
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 16:59:52.74 ID:Ju4n1bydo
ほい
周子は紗枝が欲しいので全力で追い詰めていく流れ、去年の年末ガチャが周子、紗枝だったのは何かの因果かな
245 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/09(木) 22:33:50.96 ID:3e+siMIc0
※やべぇ、やべぇよ……(2回目)

罠コンマ:59→チョキ

小早川紗枝:95→チョキ→回避失敗(あいこ)
工藤忍:17→チョキ→回避失敗(あいこ)
綾瀬穂乃香:97→パー→回避失敗
喜多見柚:80→チョキ→回避失敗(あいこ)
桃井あずき:58→パー→回避失敗

結果:全員回避失敗・ダメージ2
綾瀬穂乃香、喜多見柚 脱落


あずき「……何も……ない……?」

柚「足元……いや、天井とか……?」

穂乃香「とりあえず気を付けながら……!?」


歩いていた5人の足元が突然沈み、床板だと思っていたそれが5人の身体を包み込んだ!


忍「そんな!」

紗枝「みんな!!」


5人の身体は柔らかいものに包まれ、外から見ればそれは大きな5つの生八ッ橋だった。


柚「う、動けない……!」

忍「このまま、私達……終わりなの……?」

あずき「あきらめちゃダメ!!」

紗枝「そうどす。周子はんはうち達の心を折るために罠を仕組んだはず……!」

穂乃香「なら、私たちが耐え続ければ……ひうっ!?」

柚「穂乃香ちゃん!? どうしたの!?」



穂乃香は身体が誰かに舐められている感覚に囚われた。

服は下着ごと蕩け、身体中に快感という快感が襲ってくる。

上も下も右も左もわからず、ただただ舐められ全身に快楽という劇薬を塗り付けられているような、
そんな感覚を穂乃香は受け続けていた。


穂乃香「や、やだっ! ああっ! だめっ!!」


そんな快楽を身体に受けていった穂乃香は自然と声が出ていた。


穂乃香「舐められているようなじゃなくて……本当に、きゃぅっ! 舐められてる……?」


そして気づいてしまった。

誰かの巨大な舌で、舐められていることに。

望まぬ快感と淫らな光沢が外側から、膣にとりついた寄生スライムが内側から
穂乃香の身体を支配し、穂乃香の精神はもはや限界に達していた。


穂乃香「ああっッ……! あああああッッ……!!」


ビクリと身体が弓なりに弾け、穂乃香は絶頂に達する。

そして、そのまま意識を失ってしまった……。
246 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/09(木) 22:34:37.89 ID:3e+siMIc0
ぐちゅぐちゅ……


穂乃香「ん……?」


穂乃香は妙な音で意識を取り戻した。

そこは、最後にいた部屋ではなく、温泉だった。

そして、穂乃香の他にいたのは……。


穂乃香「柚ちゃん!?」

柚「……ッッ……ッ……♥」


柚の目からは既に光が失われ、虚ろな状態になっていた。

そんな柚の身体は、周子によって洗脳された元デストルドーの箱崎星梨花に洗われていた。

泡で胸と秘所を隠されてはいたが、スポンジではなく星梨花の肉体で揉むように洗っていたため、

柚は顔も紅潮し、快楽に身を委ねてしまっていた。


穂乃香「柚ちゃん! 気をしっかり……!」

二階堂千鶴「あらあら綾瀬さん、裸で暴れようだなんてはしたないですわ」


穂乃香は星梨花と同じく元デストルドーの二階堂千鶴に取り押さえられてしまった。


千鶴「周子様と志希様が開発したこの『洗脳ソープ』。
柚さんにもしっかり使いましたし、穂乃香さんにも使ってあげますね」

穂乃香「そ、そんな……」


ガシッ


柚「……穂乃香ちゃん……私が、洗ってあげるね……♥」

穂乃香「い、いやぁぁぁぁぁぁっ!!」


247 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/09(木) 22:35:14.02 ID:3e+siMIc0
穂乃香『い、いやぁぁぁぁぁぁっ!!』

あずき「穂乃香ちゃん……!」

周子「ふふふ。既に処女を失った二人は、特別に先に洗脳してあげたよ」


穂乃香、柚以外の3人は周子の前に裸にされて座っていた。

そして、モニター越しに柚と穂乃香が洗脳されようとしている映像を生中継で映し出したのだ。


忍「こんなの、こんなのってないよ!!」

紗枝「……周子はん……これで満足どすか?」

周子「満足ぅ〜? 紗枝はんをこの手で堕とすまで満足なんてできるわけないじゃん」

あずき「……あなたは……まだそんな事を!」

周子「あ? また、ひん剝いてあげようか?」

忍「あずきちゃん!」

あずき「くっ……!!」


生八ッ橋状態になっていた5人を舐めたのは周子だった。

周子は自身の食べる生八ッ橋を5人とリンクさせ、食べる際にねっとりと時間をかけたことで、5人の服を溶かし気絶させた。

そして、穂乃香と柚を温泉に、あずきと忍そして紗枝は自身の部屋に連れてきた。

周子の舌は思った以上に3人の身体にダメージを与え、疲弊していたのは間違いがなかった。


周子「本当はもっと遊びたかったんだけど、これ以上やっちゃうとつまらなくなりそうだからね。だから連れてきたんだ」

紗枝「つまり、最後の決着をつけようということどすか?」

周子「生き残れば帰れるよ。ただし負ければ、じっとりねっとりと洗脳してあげるよ」

3人『オーバーロード・覚醒!』


忍は白い歩兵の姿の鎧をまとい、あずきは白い王様の姿になり、
紗枝は黒の和服を身にまとった。


周子「さぁ、最後の部屋の罠。館の主を3人で倒せるか? 見ものだねぇ?」




部屋:塩見周子の部屋
罠:塩見周子との戦闘

早見表は>>38

塩見周子(体力:□□□):下1

チーム紗枝(合計体力:□□□):下2
(小早川紗枝・工藤忍・桃井あずき)

(痺れ毒霧の影響下の為、あいこは周子の勝ちとなります。)
(3人の残り体力が1なので、3人をまとめ1人として通常の戦闘を行います。)
(ただし、必殺技も互いにダメージ1になるものとします。)
(3人はダメージを受けるたびに1人ずつ離脱してしまいます。)
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 22:39:22.31 ID:RT4HN8r40

はい
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 22:43:06.96 ID:RsZLYt6/o
250 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/09(木) 23:57:49.11 ID:3e+siMIc0
塩見周子:31→パー
チーム紗枝:96→グー

結果:チーム紗枝にダメージ
工藤忍 脱落


紗枝「鉄風扇!!」


紗枝が自分の扇を振りかざし、周子へ突風を放つ。

紗枝の持つ扇は、軽いが鉄のように固い素材で作られていた。

この扇を振ることで強烈な風を起こす。

それが紗枝の能力だった。

しかし……。


周子「お腹すいたーん……。紗枝はんの攻撃、食べちゃうね」

紗枝「なっ!?」


周子は背中に隠していた怪しげな色をした触手で紗枝の突風を吸い込んでしまった。


周子「紗枝はんのだから、返してあげるね」

忍「紗枝ちゃん!!」


忍が紗枝を突き飛ばしたことで、周子の返した風が忍に襲い掛かる。


忍「なぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥♥」

あずき「忍ちゃん!」

周子「ちっ。風に淫乱になる力つけて打ち返したのに……かばっちゃうんだもの。
せめて温泉に送ってあげる。2人に洗脳されちゃいなさい」

紗枝「忍はん!!」


周子の言葉通り、忍は温泉に送られた。

そこには、泡まみれで目が虚ろになった穂乃香と柚が妖しい笑いを浮かべながら忍へと近づいて行った……。


周子「フリルドスクエアもあと一人。さぁ、温泉で友達が待ってるよ?」

あずき「……絶対助ける!!」


部屋:塩見周子の部屋
罠:塩見周子との戦闘

早見表は>>38

塩見周子(体力:□□□):下1

チーム紗枝(合計体力:□□):下2
(小早川紗枝・桃井あずき)

(痺れ毒霧の影響下の為、あいこは周子の勝ちとなります。)
(必殺技は互いにダメージ1になるものとします。)
(チーム紗枝はダメージを受けるたびに1人ずつ離脱してしまいます。)
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/10(金) 00:00:17.71 ID:WcYxQNAA0
はい
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/10(金) 00:11:21.43 ID:vaANzj+o0
はい
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/10(金) 00:16:25.17 ID:OY2Lj0kLo
弱すぎぃ!
254 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/10(金) 18:45:32.83 ID:+hEnVb0J0
塩見周子:71→チョキ
チーム紗枝:43→パー

結果:チーム紗枝にダメージ
桃井あずき 脱落
フリルドスクエア 全滅


あずき「こうなったら、紗枝ちゃんにブーストをかける!」


あずきの能力は、仲間の力を増加させるものだった。

フリルドスクエアの4人で戦うときは、
忍が先頭で守り、柚が切り込み、
穂乃香が後方支援を担当し、あずきがその能力を底上げしていた。

あずきが今役に立てるのは、紗枝の力を増加させることだけ。

その考えに真っ先に至った。

だが……


周子「おっと。それは困るなぁ」

あずき「っ!?」

紗枝「あずきはん!」


その考えがあずきだけのものでない事も考慮するべきだったかもしれない。

あずきは周子の触手で四肢を掴まれ、身動きできなかった。


周子「おっと、紗枝はん。あずきちゃんを盾として使っちゃうよ?」

紗枝「……卑怯どす……!」


紗枝は絞り出すようにそう言うのが精いっぱいだった。


あずき「絶対に、屈しないから!」

周子「ふ〜ん? 試してみる?」


周子の触手の一つが開き、ブラシ状の触手が現れた。

ブラシ状の触手は、シャコシャコと粘液を泡立てながら、あずきの秘所やクリトリスを刺激し始めた。


あずき「ひうぃん! やっ! あっ! だめっ! くるっ!! きちゃうっ!!」

周子「はしたない声あげちゃってまぁ。身体よじって逃げようとしても無駄だよ」

紗枝「あずきはん……くぅっ……!!」

周子「ふふっ。紗枝はんには特別にあずきちゃんが快感を感じるたびに、膣のスライムが動くようにしてあげたよ。
構ってもらえない切なさをどんどんため込んじゃってね」


あずきへの攻めは一切手が緩むことなく、正確になおかつ着実に行われていた。

先程から何度か絶頂に達しようとするが、その瞬間だけ触手の動きが止まるので、

あずきは絶頂に達したくて達したくて仕方がなかった。


あずき「お、お願い……イカせて……イカせてくださいっ!!」

周子「だーめ。もっと遊べなきゃつまらないもの。触手2本追加で」


今度のブラシ状の触手は、あずきの乳首を別々のリズムで刺激した。


あずき「ひぎぃっ! い、イキぉう、なのにっ! イカせて、イカせてよぉぉぉぉっ!!」

紗枝「あずき……っ……はん……あっ……くぅっ……」

あずきは懇願するも受け入れられず、
紗枝は何とかしようと動こうとするも、生まれたての小鹿のようにブルブルと震えることしかできなかった。
255 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/10(金) 18:46:44.95 ID:+hEnVb0J0
周子「じゃあ、そろそろイッちゃいなさい」


周子が指をパチンと鳴らすと、ブラシ状の触手の動きが一気に加速する。

そして、あっという間に。


あずき「イ゛グゥ♥♥♥イ゛グゥゥゥ♥♥♥♥♥」

紗枝「んっ……んいい……!! イッ……あっあああっ!!」


二人は絶頂に達した。

足元の透明な水たまりが、その快感具合を示していた。


周子「じゃあ、温泉に送ってあげるね。目覚めたらきっと素敵になれるよ」


あずきはあまりの快感に気を失っていた。

温泉には、穂乃香と柚に現れている忍と、あずきを洗おうと近づく琴葉、昴、千鶴、星梨花の姿があった。


周子「やっと二人きりだね、紗枝はん」

紗枝「……周子はんの……目的は何どす?」

周子「ああ。やっぱり気づいてたか。私が紗枝はんだけを執拗に狙っていたって」

紗枝「答えておくれやす!!」

周子「いいよ。私の目的は……」

紗枝「…………」

周子「紗枝はんに私の子供を産んでもらいたいから」

紗枝「……はっ!?///」


紗枝は周子が何を言っているのかわからなかった。

ただ、顔だけがやや熱を帯びたようになった。


周子「ま、詳しい話は……紗枝はんを捕まえた後にしようか」

紗枝「……!」



部屋:塩見周子の部屋
罠:塩見周子との戦闘

早見表は>>38

塩見周子(体力:□□□):下1

小早川紗枝(体力:□):下2

(痺れ毒霧の影響下の為、あいこは周子の勝ちとなります。)
(必殺技は互いにダメージ1になるものとします。)
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/10(金) 19:01:11.46 ID:CYRMbn8co
はい
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/10(金) 19:10:28.18 ID:WcYxQNAA0
はい
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/10(金) 19:14:37.93 ID:/r/hCaddO
ええ…
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/10(金) 22:40:23.40 ID:iyA5LEamo
四天王ってガチレズの集まりか…まともなのは飛鳥君だけじゃ
260 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/11(土) 02:16:07.04 ID:L9TFE1SL0
塩見周子:46→パー
小早川紗枝:18→グー

結果:小早川紗枝にダメージ
チーム紗枝の体力が0になりました。

塩見周子の勝利です。


周子「ま。スライム使って動き鈍らせれば簡単に捕まえられるけどね」

紗枝「うう……」


周子はあっさりと紗枝の身体を触手で拘束した。


周子「……私はね、志希ちゃんに言われたよ。何がしたい? って。
その時思いついちゃったんだ。近所に住んでいた魅力的な紗枝はんの事を完全に私のものにするって」

紗枝「でも……女同士じゃ……子供を作ることはかなわへん……」

周子「この触手はね、私の力を増幅するために後からつけてもらったんだよ。
この触手が変化するのは、さっきもわかったと思うけれど、男根にするのもわけないし。
私の遺伝子から精子を作るのも即座にできること」

紗枝「でも……うちが妊娠するかどうかわからへんやろ?」

周子「……膣への寄生スライム。あれの力で紗枝はんの身体はかなり妊娠しやすいように作り変えられたはず。
クロスノーツのスポンサーにもいるんだよねぇ、跡継ぎを残すために妻を妊娠させやすくするための研究とかさ」

紗枝「……まさか……あのスライムにそんな意味が……!」

周子「引っかからなかった時は、今この場で入れちゃえばいいしね。さて、準備ができたようだから行こうか」

紗枝「……ど、どこへ……?」

周子「子作りの儀式を執り行うんだよ、もちろん」


周子は紗枝を拘束したまま、ある部屋へと移動した。

そこは、豪華絢爛な和室の広間だった。

待っていたのは8人の女性。

周子に洗脳された元デストルドーの4人(琴葉、昴、千鶴、星梨花)と、

今回洗脳されたフリルドスクエアの4人が着物に身を包み、座布団に正座していた。


紗枝「みんな……うちを助けてはくれへんの……?」

あずき「何を言ってるの、紗枝ちゃん。今日は紗枝ちゃんが周子様の子を孕む記念すべき日じゃない」

穂乃香「そんな儀式を欠席するなんて、友達のすることではないです」


彼女達の言動は、周子に忠誠を誓う一方、紗枝を友人として認識するよう、完全に都合のいい存在にされていた。

周子は紗枝と一緒に羽毛布団の上に立つと、こう告げた。


周子「それではこれより、子作りの儀式を開始する。まずは前戯から……始めてもらいましょう」

261 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/11(土) 02:16:48.42 ID:L9TFE1SL0
まず、千鶴が裁ちばさみ(普通サイズ)で紗枝の服を切り裂く。

そして、紗枝の身体に群がるように残りの7人が、紗枝の身体に触手からの分泌液を塗り込んでいく。

忍は右足、穂乃香は左足、柚は右腕、あずきは左腕、

琴葉は下腹部、星梨花はお腹回り、昴は胸から背中にかけて。

しっかりとマッサージをするように、触手からの分泌液を紗枝の身体に塗り込んでいった。


周子「もう十分だね。私の子種を受ける準備は……」


周子も服を脱ぎ、股の間から男根のような触手を出した。

紗枝は周子が後ろにいることしかわからない。


周子「儀式を、開始する!」


ずぷっ


紗枝「あ゛っ♥♥はぁん♥♥♥」

周子「いい声が出たねぇ。ならもっと!」


ぱんぱんぱんっ!

周子のピストン運動で紗枝の子宮を刺激し続ける。


紗枝「っ♥♥ぁん♥♥♥あぁん♥♥♥」

周子「ほら、みんな見てるよ。紗枝はんの乱れた顔を! 私達のセックスを!
さぁ、紗枝はん。紗枝はんはどうして欲しい?」

紗枝「ああっ♥♥♥周子はんの♥♥♥♥周子はんと、うちの子をうみたいですっ♥♥♥♥♥♥」

周子「ありがとう。じゃあ、よっこいしょっと」


周子は体勢を変え、紗枝と正面を向くようにした。


周子「私が……幸せにしてあげるよ♥」


周子はそのまま紗枝にキスをする。そして


どくどくっごぽっ


紗枝の中へと射精したのだった。


紗枝「ああ♥♥♥ うれしい♥♥♥ うちと周子はんの子が♥♥♥」

周子「うん。どっちも幸せにするから、ね」


そう言うと周子はまた、紗枝にキスをした。



志希「あーあ。スポンサーからは感謝されたけど、なんかリア充爆破しろ、って感じかな」

飛鳥「……圧倒的だったね、周子さんは」

文香「……勝てる気が……しません」

ありす「……結論を急ぐのは、非論理的です。文香さんも勝てるところはあります!」


「ふぅん。四天王の側近がそんな口を叩くんだ? ま、別にいいけど★」

262 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/11(土) 02:17:14.92 ID:L9TFE1SL0
志希「おお、美嘉ちゃん!」

美嘉「周子ちゃんが一人で楽しむなんてするくない? 次はアタシにやらせてよ★」

飛鳥「……別に構わないよ」

美嘉「やった★ と、おやおや?」

ありす「!?」

美嘉「ねぇねぇ、お姉さんの妹にならない?」

ありす「ひっ!?」


ありすは文香の後ろに隠れてしまう。


美嘉「ありゃ。フラれちゃったか。ま、いいや★」


そう言うと、美嘉は踵を返して帰っていった。


ありす「あの、飛鳥さん?」

飛鳥「……美嘉さんはね、周子さんとは違った意味で、危ないよ」

文香「どういう……意味でしょうか……?」

飛鳥「周子さんが小早川紗枝を手に入れるためだけに大事をしたガチレズと言うなら、
美嘉さんは、どんな娘も妹に洗脳してしまう究極にして真性のロリコンだよ」


城ヶ崎美嘉・クロスノーツ四天王
能力:小っちゃい女の子を自分の妹へと洗脳する


次回「妹達(シスターズ)へようこそ」

263 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/02/11(土) 02:20:55.82 ID:L9TFE1SL0
ということで、紗枝&フリスクVS周子は周子の圧倒的勝利でした。
どうしてこうなった……!

今回いただいた部屋のアイディアで使ってないものはいつか使うことにいたします。

次回のGF側のキャラは……まぁ、ヒントをあげると小っちゃい子達ですね。

ではまた。
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/11(土) 12:08:31.83 ID:8vL4Q15Io
乙、四天王の良心かな飛鳥
紗枝が好きすぎて子作りしたい(ガチレズ)周子、ロリコンの美嘉は凄えよな美嘉、詳細不明な奏と問題児集団だな
文香は奏の側近かな?関係を考えると
265 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/10(金) 02:07:22.62 ID:WR4ZgS1J0
オヒサシブリデス。
生存報告がてら導入部分のみ。

GF(ガーディアンフォース)の中で
小っちゃくて可愛いとされるチームがあった。
その名は『マジカルテット』!

水の魔法少女:福山舞、風の魔法少女:成宮由愛、
炎の魔法少女:小関麗奈、
そして、虹の魔法少女:リーダー横山千佳である!


4人はクロスノーツのゾーンに踏み込んでいた。

……洗脳された仲間を助ける覚悟を決めて。


麗奈「なんか、甘ったるい匂いのする場所ね……」

舞「場所……間違ってないよね?」

由愛「……ゾーンは、いくつかあるみたいだから……」

千佳「……! 誰かいる!」


美嘉「フフフ……マジカルテット勢ぞろい……最高ね」

麗奈「四天王、城ヶ崎美嘉!」

美嘉「さぁ、ご挨拶しなさい。妹達(シスターズ)!」


『はい、お姉ちゃん』


千佳「その子達は……!?」

美嘉「私の力で、みんな妹にしてあげたのよ。
元から妹だった莉嘉はもとより、
大沼くるみ、日下部若葉、古賀小春、柳瀬美由紀、
佐々木千枝、赤城みりあ、市原仁奈、的場梨沙、
メアリー・コクラン、龍崎薫、馬場このみ、
みんなみーんな私の可愛い妹達。
このハーレムを邪魔するなら、容赦はしないよ?」

舞「酷い! 妹になるように洗脳するだなんて!」

美嘉「……まぁ、そのうち分かるよ。
先に宣言しとくよ。私はあなた達マジカルテットを妹にする!」

由愛「……!!」

麗奈「アンタの妹はともかく! そんなマイクロビキニなんてゴメンよ!!」

美嘉「さぁ、妹達(シスターズ)! あの子たちを倒しなさい! そして……ウフフフフ……」
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 06:30:11.53 ID:zAy7GLYs0
年上も妹にするのか…
267 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/20(月) 02:40:19.10 ID:aUsTdVVx0
※大変遅くなりました。まだ起きてるなら参加してみる?

※前回からの変更点
コンマの連続取りは無効とし、1つ下げさせていただきます。
(ただし、間に別の人物が入った場合はそのままの判定とします)

※今回のコンマに関する変更点
今回は>>218さんのアイデアを少々お借りいたします。
コンマを十の位・一の位に分け、0から9で判定。

1・4・7→パー
2・5・8→チョキ
3・6・9→グー
0→必殺

今回はこれをGF側に適用します。
クロスノーツ側は通常の判定です。



千佳「このみさんって……!!」

舞「私達をガーディアンフォースに推薦してくれた人……!」

由愛「どうして……!!」


このみ「ヒーローズは全滅させられたの。たった一人に」


麗奈「はぁっ!? 一人!?」


このみ「そこをお姉ちゃんに救われた。だから私は、全てをかけてお姉ちゃんのために働く!」


美嘉「……さぁ、戯言は終わり。大人しく妹になるなら丁重に扱ってあげるよ★」

麗奈「誰がっ!!」

美嘉「…………じゃあ、手荒にいこうか」


残り体力

横山千佳:3
小関麗奈:3
福山舞:3
成宮由愛:3

妹達(シスターズ):12
城ヶ崎美嘉:3

(城ヶ崎美嘉は妹達の体力が0以下にならなければ
ダメージを受けませんが、コンマに参加できません)

横山千佳:↓1(十の位)
小関麗奈:↓1(一の位)
福山舞:↓2(十の位)
成宮由愛:↓2(一の位)

妹達(シスターズ):↓3
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 02:51:09.21 ID:HWJIlJkA0
はい
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 02:53:55.42 ID:0zFJQmSg0
はい
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 07:33:42.56 ID:R2jtrxEco
ほい
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 07:56:36.10 ID:itxpWaGCO
272 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/20(月) 09:01:41.69 ID:aUsTdVVx0
※また偏るのか……

横山千佳:2→チョキ
小関麗奈:1→パー
福山舞:4→パー
成宮由愛:2→チョキ

妹達(シスターズ):56→チョキ

結果:
小関麗奈:体力3→2
福山舞:体力3→2


市原仁奈「妹の気持ちになるですよー」

的場梨沙「お姉ちゃんと結婚するために、
お姉ちゃんの望むことは全て達成する……!」

麗奈「くっそ! 全員まとめてふっとばすわよ!」

舞「だめだよそんなの!」

龍崎薫「妹にしちゃおー!」

柳瀬美由紀「おー!」


妹達(シスターズ)はマイクロビキニにその身を包み、
目にハートを携え口元は妖しく笑いながら、
千佳達を妹にしようと動いていた。


美嘉「戸惑ってる隙に……食らいなさい! アンディーズ・チェンジ!」

麗奈「ひっ!?」

舞「きゃっ!?」


美嘉が手からピンク色の光弾を発射する。

それに当たってしまう麗奈と舞。

見た目にダメージも変化はなかったが……。


舞「な、なんかスースーします……///」

麗奈「ま、まさか……!」

美嘉「アンディーズ・チェンジは下着をマイクロビキニに変える技よ」

麗奈「ふざけんなっ!!」

美嘉「さぁ、次はその邪魔な服を取り払う番だね★ 可愛がってあげる!」


残り体力
横山千佳:3
小関麗奈:2
福山舞:2
成宮由愛:3

妹達(シスターズ):12
城ヶ崎美嘉:3

(城ヶ崎美嘉は妹達の体力が0以下にならなければ
ダメージを受けませんが、コンマに参加できません)

横山千佳:↓1(十の位)
小関麗奈:↓1(一の位)
福山舞:↓2(十の位)
成宮由愛:↓2(一の位)

妹達(シスターズ):↓3
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 09:26:05.55 ID:itxpWaGCO
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 10:07:04.07 ID:0zFJQmSg0
はい
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 10:31:08.58 ID:oLnZ50OgO
ガチロリ強くね
いやそれはそれで良いんだけども
276 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/20(月) 17:46:29.58 ID:pURgm6HW0
※書き忘れていました。
(マジカルテット→シスターズの場合の必殺はダメージ3、
シスターズ→マジカルテットの場合の必殺は全員にダメージ1です)


横山千佳:5→チョキ
小関麗奈:5→チョキ
福山舞:0→必殺
成宮由愛:7→パー

妹達(シスターズ):58→パー

結果:
妹達(シスターズ):体力12→7


千佳「こうなったら仕方ないよ!」

麗奈「チッ! 気絶させるくらいで勘弁してあげるわ!」

舞「マジカル……タイダルウェイブ!」


舞は強力な水の魔法を使い、
妹達(シスターズ)の一部メンバーを気絶させた。


由愛「やった!」

美嘉「……一転攻勢をかけられたらそりゃ不利になるか。
でも、まだこちらは私も含めて8人。いつまで魔力がもつのかな?」

莉嘉「早く早く〜、妹を増やそうよ!」

みりあ「どんな声で喘ぐのかな? 楽しみ〜!」


(通常の)早見表は>>38
(今回の)ルールは>>267

残り体力
横山千佳:3
小関麗奈:2
福山舞:2
成宮由愛:3

妹達(シスターズ):7
城ヶ崎美嘉:3

(城ヶ崎美嘉は妹達の体力が0以下にならなければ
ダメージを受けませんが、コンマに参加できません)

横山千佳:↓1(十の位)
小関麗奈:↓1(一の位)
福山舞:↓2(十の位)
成宮由愛:↓2(一の位)

妹達(シスターズ):↓3
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 17:49:45.84 ID:kR5xZf/vO
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 21:49:12.97 ID:3V0ftEOKo
焦れちゃうね……
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 21:55:16.22 ID:c4TRaxbuO
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 22:09:32.47 ID:R2jtrxEco
はっ
莉嘉もノリノリかww
281 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/20(月) 22:45:50.05 ID:nl/PQFFa0
※普通の手なら痛み分けだったのだが……

横山千佳:8→チョキ
小関麗奈:4→パー
福山舞:9→グー
成宮由愛:7→パー

妹達(シスターズ):22→必殺

結果:
マジカルテット全員にダメージ1
横山千佳:3→2
小関麗奈:2→1
福山舞:2→1
成宮由愛:3→2


古賀小春「新しい妹ちゃん達をペロペロです〜」

麗奈「キモッ! このままじゃいつかやられるわよ!」

美嘉「いつか? いや、今でしょ! ブレイキング・コスチューム!」


美嘉は自分の右手にオーラを纏うと、地面を殴りつける。

妖しい波動がバッと広がったかと思うと、

マジカルテット達の服がはじけ飛び、下着姿にされてしまった。
(麗奈と舞はマイクロビキニ姿)


千佳「きゃっ!!」

麗奈「っ……!」

舞「こ、こんな格好……!」

由愛「は、ハレンチ……です……」

美嘉「さぁ、みんな。彼女達の下着姿をじっくりと見なさい。
隙も行動パターンもすべて把握し、完膚なきまでに心を折っちゃいなさい!」

『はい、お姉ちゃん』


(通常の)早見表は>>38
(今回の)ルールは>>267

残り体力
横山千佳:2
小関麗奈:1
福山舞:1
成宮由愛:2

妹達(シスターズ):7
城ヶ崎美嘉:3

(城ヶ崎美嘉は妹達の体力が0以下にならなければ
ダメージを受けませんが、コンマに参加できません)

横山千佳:↓1(十の位)
小関麗奈:↓1(一の位)
福山舞:↓2(十の位)
成宮由愛:↓2(一の位)

妹達(シスターズ):↓3
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 22:46:38.48 ID:D97PhdJZO
a
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 22:50:15.76 ID:6cAk1xRS0
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 22:52:30.96 ID:D97PhdJZO
b
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 23:07:41.41 ID:R2jtrxEco
286 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/21(火) 01:55:45.52 ID:U5mpl/f70
横山千佳:4→パー
小関麗奈:8→チョキ
福山舞:7→パー
成宮由愛:6→グー

妹達(シスターズ):96→グー

結果:
小関麗奈:1→0
妹達(シスターズ):7→5

小関麗奈、敗北


美嘉「あなたが妹になれば、マジカルテットは崩壊する!
横山千佳! アタシの力を受けなさい! シスター・コントロール!」

麗奈「くっ! どきなさい、千佳!!」

千佳「麗奈ちゃん!」


美嘉の放ったピンク色の光線が千佳に当たりそうになった所、
麗奈がそれをかばって攻撃を受けてしまう。

既に服を奪われ、下着をマイクロビキニに変えられていた麗奈は
美嘉の妹へと洗脳されてしまった。


美嘉「チッ。まぁいいわ。麗奈ちゃん。んっ♥」


美嘉は麗奈とキスをする。

触れるだけのキスから舌を絡め濃厚なキスを続ける。


千佳「麗奈ちゃん! 目を覚まして!!」

みりあ「お姉ちゃんの邪魔は許さない……!」

莉嘉「大事な儀式の最中なんだよ!」


美嘉「次は下の口でキスをするよ、あんっ♥」


美嘉と麗奈の秘所同士が重なり合い、ぐちゅぐちゅと厭らしい音が響く。

次第に麗奈の息遣いも快感を得ているように感じる。


美嘉「最後にクリトリスを剥いて……っと!」

麗奈「あぁぁっ、ひやぁぅうっ!!」


麗奈の身体が弓なりになって、激しく潮を吹く。

下腹部にmの字をあしらえた淫紋が浮かび上がり、

麗奈は美嘉の妹へと堕ちてしまった。


美嘉「麗奈ちゃん、貴女はなぁに?」

麗奈「……美嘉お姉ちゃんの妹……千佳達は……私が倒す……」


舞「麗奈ちゃん、そんな……」

千佳「レインボーソード!!」


千佳は妹達(シスターズ)の、馬場このみと佐々木千枝を吹き飛ばす。


千佳「私はあきらめない! 麗奈ちゃんは取り戻す!」

麗奈「……妹になったアタシは……アンタより強いのよ……!」
287 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/21(火) 01:56:46.53 ID:U5mpl/f70
※千佳のコンマ判定が通常に戻ります。
妹達に麗奈が加わりましたが体力は別に計算します.


(通常の)早見表は>>38
(今回の)ルールは>>267

残り体力
横山千佳:2
福山舞:1
成宮由愛:2

妹達(シスターズ):5(+1)
城ヶ崎美嘉:3

(城ヶ崎美嘉は妹達の体力が0以下にならなければ
ダメージを受けませんが、コンマに参加できません)

横山千佳:↓1
福山舞:↓2(十の位)
成宮由愛:↓2(一の位)

妹達(シスターズ):↓3
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 02:01:29.44 ID:lFwe0gPu0
ほい
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 03:01:56.68 ID:6Dx5OQ530
せい
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 03:13:03.88 ID:6Dx5OQ530
せい
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 07:48:53.95 ID:LM+Bv0Qlo
292 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/21(火) 17:55:07.98 ID:AXujX+mX0
※うわ、今回の一文が無かったらマジカルテット、詰めろの状態だったじゃん……。

横山千佳:44→必殺
福山舞:6→グー
成宮由愛:8→チョキ

>>290が連続取りの為、1つ下にズレます)
妹達(シスターズ):95→チョキ

結果:
妹達(シスターズ):5(+1)→1(+1)


千佳「舞ちゃん!」

舞「うん! 千佳ちゃん!」

千佳・舞「マジカル・レインボーウェイブ!」

麗奈「ヤバッ!!」


千佳と舞の魔法で、虹色の波が起こり、妹達(シスターズ)を飲み込んだ。

飲み込まれた妹達(シスターズ)は皆気絶してしまい、

残ったのは、莉嘉と麗奈、そして美嘉だけであった。


美嘉「……最高ね。アタシの妹に是非とも欲しい力を持っているわ」

由愛「なりません……絶対に……!」

美嘉(とはいえこっちもずいぶん戦力を削られちゃったなぁ……
人海戦術に頼りすぎて慢心してたかな、やっぱ)


(通常の)早見表は>>38
(今回の)ルールは>>267

残り体力
横山千佳:2
福山舞:1
成宮由愛:2

妹達(シスターズ):1(+1)
城ヶ崎美嘉:3

(城ヶ崎美嘉は妹達の体力が0以下にならなければ
ダメージを受けませんが、コンマに参加できません)

横山千佳:↓1
福山舞:↓2(十の位)
成宮由愛:↓2(一の位)

妹達(シスターズ):↓3
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 18:11:36.43 ID:N9gpa/0lO
はい
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 19:21:54.94 ID:fakQ4NCA0
はい
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 20:14:04.44 ID:Ev6F1v130
296 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/22(水) 00:55:39.26 ID:b/C2jJic0
※【悲報】コンマ神、ロリコンの味方になる

横山千佳:43→パー
福山舞:9→グー
成宮由愛:4→パー

妹達(シスターズ):44→必殺

結果:
マジカルテット全員にダメージ1
横山千佳:2→1
福山舞:1→0
成宮由愛:2→1

福山舞、敗北


美嘉「じゃあ、遊びは終わり。さっきは右手のオーラによる相手の行動を封じる技……。
では左手は、どんな技だと思う……?」

舞「え……?」

美嘉「ニムフォー・エレクトリック!」


美嘉の左手にオーラが集まり、再び地面を殴りつける。

すると、ピンク色の電撃が地面に走る。

その電撃は千佳達の身体めがけて生き物のように動き、貫く。
結果として痺れさせた……だけではなく。


千佳「な、なにこれ……?」

由愛「はぁ……はぁ……身体が……熱い……?」

美嘉「辛いでしょう? この電撃は貫いた者を強制的に発情させてしまうのよ。
そして、もう我慢できない子がいるみたいね?」

舞「んっ、あぁあああっ……♥」

千佳「舞ちゃん! っ……! 動くと身体と下着が擦れて……っ」

美嘉「今、楽にしてあげるよ★」


美嘉は舞の股に顔を埋め、ピチャピチャと淫靡な音を立てながら激しく舐めあげた。


舞「ああっ♥、くる♥、何か来るっ♥」

美嘉「大丈夫だよ。欲望と劣情に身を任せるの」

舞「イクッ♥、イッちゃいます♥♥、アアァアッーーーーン♥♥♥♥♥」


舞は腰を浮かせ、派手に潮を吹き、生まれて初めて絶頂に達した。

潮のほとんどは美嘉の顏にかかってしまったが、美嘉はそれすらも味わい、光悦の表情を浮かべた。

そして、舞の下腹部にも麗奈と同じように淫紋が刻まれた。


美嘉「さて、次はどっちから妹にしてあげようか……?」


※由愛のコンマ判定が通常に戻ります。これにより、すべてのコンマ判定が通常となります。

早見表は>>38

残り体力
横山千佳:1
成宮由愛:1

妹達(シスターズ):1(+2)
城ヶ崎美嘉:3

(城ヶ崎美嘉は妹達の体力が0以下にならなければ
ダメージを受けませんが、コンマに参加できません)

横山千佳:↓1
成宮由愛:↓2

妹達(シスターズ):↓3
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 01:18:24.05 ID:g4PDlTUV0
えい
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 01:19:44.36 ID:KeByX9j60
へい
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 01:24:44.00 ID:L3F5eVcEO
300 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/22(水) 03:41:34.91 ID:b/C2jJic0
※この結果は運命だったのか……?

横山千佳:05→チョキ
成宮由愛:36→グー

妹達(シスターズ):00→必殺

結果:
マジカルテット全員にダメージ1
横山千佳:1→0
成宮由愛:1→0

マジカルテット、全滅
勝者:城ヶ崎美嘉&妹達(シスターズ)


美嘉「千佳ちゃんにしようか、由愛ちゃんにしようか」

千佳「くっ……!」

由愛「っ……!!」

美嘉「決めた。二人同時に妹にしてあげる★ テンプテーション・アイズ!」


美嘉の目が一瞬、ピンク色に輝く。

それを見てしまった千佳と由愛は熱い吐息を漏らしはじめた。

二人の頭の中にある感情はただ一つ。

『美嘉お姉ちゃんに身体をめちゃくちゃにしてもらいたい』

シンプルにして、最も正義の味方から遠い答えだった。


美嘉「効いたみたいね。二人とも、裸になりなさい」


半開きで焦点の合わない瞳になっていた千佳と由愛はうなずくと、

言われたとおりに下着を全て脱いでしまい、生まれたままの姿となった。


美嘉「おまんこを前に出す形で座りなさい。気持ちよくしてあげる★」


美嘉は二人の秘所に指を入れて動かし始める。

まだ絶頂に達したことのない幼い二人を、
抗う事の出来ない快楽の世界へと引き摺りこんでいた。

それが、城ヶ崎美嘉のやり方だった。

そしてその毒牙は二人を確実に食らおうとしていた。


美嘉「ほらほら、気持ちいいんでしょ? イっちゃいなさい★」

千佳「だぁって……、こんなのぉ……がまん……、でき……、あ…あああぁん♥」

由愛「……ン……、っ……、あっ……。 これ……、い……いいっ……♥♥♥」


二人の膣からは愛液が溢れ出し、幾度も絶頂に達していた。


美嘉「んー。感度を数倍にしたのはちょっとやりすぎだったかな?」

千佳「ああああぁあん、いいっ、気持ち良いっ♥♥♥」

由愛「ああんっ♥♥ ひゃぁぁん♥♥」


艶かしい喘ぎ声を口から漏らし、千佳も由愛も完全に美嘉の作り出す快楽の虜だった。

そのうちに、二人の下腹部にも麗奈や舞と同じく淫紋が刻まれた。


マジカルテット敗北の瞬間だった。
301 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/22(水) 03:42:41.15 ID:b/C2jJic0
美嘉「じゃあ、由愛ちゃん。妹達を回復させてくれる?」

由愛「はい……」


由愛の癒しの魔法で妹達(シスターズ)は意識を取り戻した。

既に千佳達はマイクロビキニを装着し、美嘉の言うことを聞く妹達(シスターズ)の一員だった。


美嘉「さぁ、みんな。世界中の小さな子を、全て私の妹にするわよ!」

『はい、お姉ちゃん』


城ヶ崎美嘉の欲望は果てしなく深い……。


―クロスノーツ本部


飛鳥「ようやく見つけた……!」

ありす「鍵、ですか」

夕美「これでクロスノーツは、また一歩目的に前進するんだね!」


「失礼します、飛鳥様はいらっしゃいますか?」


飛鳥「……頼子さんか。おっと、肇も一緒だったね」

古澤頼子「我が主からの託を預かってきました」

藤原肇「『ガーディアンフォース所属の3人を捕捉したから手を出すな』、と」

ありす「どういうことですか! 獲物の横取りですか!?」

夕美「事と次第によっては……!」

飛鳥「いいだろう。幸いにもターゲットはかぶっていないらしい」

頼子「ありがとうございます」

肇「それでは」


二人が去っていったのを確認して、夕美は聞く。


夕美「あの二人の主って確か……」

飛鳥「ああ、奏さんだよ。四天王の、ね」

ありす「……前に文香さんに聞いたんですけど。奏さんには近づくなって……どういう意味です?」

飛鳥「……周子さんや美嘉さんが危ないと言ったが、奏さんはそれ以上だ。なぜなら……」


奏「見なさい、こんなに美しい石の彫像になったわ」

「こんなの……間違ってる……」

奏「ヒーローズもこれで全滅よ。永遠をあげるわ、七尾百合子ちゃん♥」

「あ……」


飛鳥「あの人は、女の子をキスで石の彫像にするペトリマニアなんだよ……」


速水奏:クロスノーツ四天王
能力:女の子を石に変えるキス


次回「永久の時」

302 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/03/22(水) 03:46:51.10 ID:b/C2jJic0
今回のピリオドはこれにて終了です。
つーか、必殺ですぎ! いくら自分で作ったシステムにしても
ここまでぞろ目多いとちょいとばかし疑いたくなります。

そして、満を持して四天王4人目:奏、登場です。
ある意味一番書きたかった話なので頑張ります。

では、おやすみなさい。
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:09:47.27 ID:jorvKFkko
乙、四天王強すぎwwロリコン、ガチレズ、厨ニ病、彫刻マニア変な連中しかいない件
飛鳥が一番まともなのが、蘭◯が目的なら凄まじい厨ニバトルになりそう
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/03(月) 20:29:54.39 ID:tQ9STYCT0
ここまで、クロスノーツのリーダー(と思われる)志希にゃんとその四天王が戦うときはクロスノーツが全勝してて、
クロスノーツのいわゆる「部下」たち(文香・時子・沙理奈)が戦うときはガーディアンフォースが全勝してるのな…
305 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/02(火) 00:46:56.02 ID:wbxjabmg0
オマタセシマシタ。
そして今回の注意事項です。

<WARNING>
今回のピリオドは特殊性癖が含まれます。
スルーするのも正解ですよ。


奏「……この美術館……ずいぶんと作品が増えてきたわね……」

頼子「最新の七尾百合子さんで、ちょうど20体目になりましたね」

肇「そして21体目になるのは、誰なんですかね?」


そんな奏たちの前に現れる3人の人影。


「月宮雅☆」

「岸部彩華〜♪」

「衛藤美紗希!」

『3人揃ってガールズパワー!』


奏「……ガーディアンフォース……」

頼子「奏さん、向こうもこちらも3人」

肇「ここは、任せてください」

奏「いいえ。2人には別にやってもらいたいことがあるのよ。
それに……3人に狙いを定めていたのは、私なんだから」


彩華「あれぇ……? あやかの蝶達の探索で突き止めたと思ってたけど……」

雅「みやびぃ達の方が、誘い込まれたのかな?」

美紗希「でも、負けないよ!」


奏「さぁ、はじめましょうか。永遠へと行くための舞踏を」


残り体力
月宮雅:3
岸部彩華:3
衛藤美紗希:3

速水奏:9

月宮雅:↓1(十の位)
岸部彩華:↓1(一の位)
衛藤美紗希:↓2(十の位)

速水奏:↓2(一の位)
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 05:21:02.61 ID:020KcRNm0
えい
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 06:02:00.60 ID:Qzhthn4jO
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 09:10:15.15 ID:11lWWgq0O
これどうなん?
309 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/02(火) 10:50:38.63 ID:wbxjabmg0
※またこんなスタートかよぉ!?
(あと、今回のルールが前回をほぼ引き継ぐのを明記してませんでした。)

月宮雅:6→グー
岸部彩華:1→パー
衛藤美紗希:6→グー

速水奏:0→必殺

結果:ガールズ・パワー 全員にダメージ1
月宮雅:3→2
岸部彩華:3→2
衛藤美紗希:3→2

奏「あら、どうしたの? それで精一杯?」

美紗希「くっ! あたしの携帯情報で攻撃は読めてるはずなのに!」

雅「みやびぃ達の服、石化してボロボロになっちゃったよぉ!」

彩華「みやびぃが一番攻撃できるんだから弱音吐かないでよぉ!」


3人の服は、奏の投げキッスで一部が石化し砕けていた。

ボロボロでこういう戦いでなかったら非常にセクシーな姿だった。

ガールズ・パワーは彩華が諜報、(蝶による諜報)
美紗希が解析、(俗称:ミライニッキ)雅が攻撃と

しっかりチーム戦をして戦っていくチームである。

だが、奏はそんな3人をあざ笑うかのように、攻撃を加え続けていった。


奏「つまらないわ。もっと私を楽しませなさい。その方が良い作品ができるから」

美紗希「ふざけないでっ!!」


(今回の)ルールは>>267
(現在:全体に付加)

残り体力
月宮雅:2
岸部彩華:2
衛藤美紗希:2

速水奏:9

月宮雅:↓1(十の位)
岸部彩華:↓1(一の位)
衛藤美紗希:↓2(十の位)

速水奏:↓2(一の位)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 11:01:34.36 ID:qSaxWcano
はいはい
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 11:11:12.33 ID:f/8nk9yCo
そーれ
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 13:34:03.20 ID:6wOOyot+0
あいこか
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 00:03:19.28 ID:PaWPt5MG0
オーバーロードって鎧武?
314 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/13(土) 05:06:10.79 ID:s+XZHENM0
※GWボケの為進行が遅れたことをここにお詫びいたします。
>>313
彼女は鎧武ではない……!(無言の腹パン)
(デレステの特殊能力の1つで自動でライフが減る代わりに強力な効果を付与します。
このSSを書き始めた当初、SSRでオーバーロードのキャラが美波と志希だったので
両陣営のリーダーにさせていただきました。)

月宮雅:3→グー
岸部彩華:6→グー
衛藤美紗希:3→グー

速水奏:3→グー

結果:引き分け


奏(攻撃が当たらなくなった……。衛藤美紗希の能力がここにきて発揮されている……!)

雅「よし! このまま攻め続けるよ!」

美紗希「あたしが情報を出し続けるから、みやびぃは攻め続けて!」

彩華「あやかはぁ、蝶を使った攪乱をし続けるねぇ〜!」

奏(まぁ、どんな相手だって攻め続けることは隙を晒すという事。
たとえ、こちらの肉を切らせてでも相手の骨を断てればそれでいい。
……こう考えている私も、隙を晒しているのかもね……)


(今回の)ルールは>>267
(現在:全体に付加)

残り体力
月宮雅:2
岸部彩華:2
衛藤美紗希:2

速水奏:9

月宮雅:↓1(十の位)
岸部彩華:↓1(一の位)
衛藤美紗希:↓2(十の位)

速水奏:↓2(一の位)
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 06:01:21.52 ID:XQSkOLRMO
とう
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 06:15:48.95 ID:hermriwT0
はい
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 07:41:35.00 ID:jb5Bpm7ho
ほい
318 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/13(土) 08:19:12.52 ID:s+XZHENM0
※惜っしい〜……

月宮雅:5→チョキ
岸部彩華:2→チョキ
衛藤美紗希:9→グー

速水奏:5→チョキ

結果:速水奏にダメージ1
速水奏:9→8


奏「あら、やるじゃない。余裕だと思っていたんだけどね。
なら少し本気を出しても、構わないわよね?」

雅「ちょっと当たっただけなのにぃ!?」

美紗希「これ以上パターン増えたら対応出来るかなぁ!?」

彩華「蝶の数増やしますよぉ〜!」

奏(……慌てすぎじゃない……?)


(今回の)ルールは>>267
(現在:全体に付加)

残り体力
月宮雅:2
岸部彩華:2
衛藤美紗希:2

速水奏:8

月宮雅:↓1(十の位)
岸部彩華:↓1(一の位)
衛藤美紗希:↓2(十の位)

速水奏:↓2(一の位)
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 08:52:13.29 ID:okH9Po+4O
ほい
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 10:50:22.78 ID:7GmYdXBP0
はい
321 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/13(土) 17:51:08.47 ID:gdggWGW80
月宮雅:2→チョキ
岸部彩華:9→グー
衛藤美紗希:7→パー

速水奏:8→チョキ

結果:
衛藤美紗希にダメージ1
速水奏にダメージ1

衛藤美紗希:2→1
速水奏:8→7


奏(やっぱり、最初に攻略すべきは……!)

美紗希「来るっ!?」

奏「貴女を無力化しなければいけないわね」



奏がかなりの至近距離で投げキッスを放つ。

美紗希の肉体が石化することは避けられたが、

服が石となって剥がれ落ち、美紗希は下着姿になってしまった。


雅「美紗希ちゃん!」

美紗希「大丈夫! まだ戦える……!」

奏「そんな格好になってまで足掻くのね。その下着まで剥いであげるわ……っ!」


ボンッ!!


彩華「3人いること、忘れないでねぇ」

奏「蝶を弾けさせて爆弾代わりに……!?」

彩華「あやかの、とっておきよぉ」

奏(……向こうの手札だって無限じゃない。手はあるはず……!)


(今回の)ルールは>>267
(現在:全体に付加)

残り体力
月宮雅:2
岸部彩華:2
衛藤美紗希:1

速水奏:7

月宮雅:↓1(十の位)
岸部彩華:↓1(一の位)
衛藤美紗希:↓2(十の位)

速水奏:↓2(一の位)
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 17:52:52.39 ID:299CbdSXO
とう
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 19:16:57.21 ID:LeX4egXA0
はい
324 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/14(日) 00:50:03.89 ID:KJiD73xn0
月宮雅:3→グー
岸部彩華:9→グー
衛藤美紗希:2→チョキ

速水奏:1→パー

結果:
月宮雅にダメージ1
岸部彩華にダメージ1
速水奏にダメージ1

月宮雅:2→1
岸部彩華:2→1

速水奏:7→6


奏「衛藤美紗希の能力がまともに機能してないうちに!」

雅「きゃっ!?」

彩華「やんっ!!」


雅と彩華も下着姿にされてしまう。

だが……。


奏「ぐっ……!?」

美紗希「よーし! メールカッター、ヒット!」

奏(……なるほど。あの端末はそういう風にも使えたのね。
……あまり遊んでいる時間はなさそうね。さて、誰を拘束すべきかしら……)



(今回の)ルールは>>267
(現在:全体に付加)

残り体力
月宮雅:1
岸部彩華:1
衛藤美紗希:1

速水奏:6

月宮雅:↓1(十の位)
岸部彩華:↓1(一の位)
衛藤美紗希:↓2(十の位)

速水奏:↓2(一の位)
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 00:58:43.04 ID:3PaVC+ev0
やあ
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 01:34:50.40 ID:pE4R/8T80
はい
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 23:42:01.53 ID:bqrCCQkco
おわた
328 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/15(月) 00:12:57.88 ID:uYyjsdA80
※ほぼほぼオワタ……

月宮雅:0→必殺
岸部彩華:4→パー
衛藤美紗希:4→パー

速水奏:0→必殺

結果:
岸部彩華にダメージ1
衛藤美紗希にダメージ1

岸部彩華:1→0
衛藤美紗希:1→0

岸部彩華、衛藤美紗希・敗北


奏「食らいなさい。ペトリートサイト!!」

美紗希「みやびぃ、危ない!」

彩華「蝶たち、守って!!」


奏の目から妖しい閃光が放たれる。

事前に感知していた美紗希は雅を庇い、彩華も大量の蝶を前に出して防御したが、

その蝶は一気に石化し、美紗希と彩華の下着も石と化す。

さらに、視線の圧でそれらはボロボロと崩れだし、

美紗希と彩華は裸にされてしまった。


雅「ふ、二人とも!!」

奏「月宮雅を無力化したかったけど、まぁいいわ。肇、頼むわ」

「任せてください」


この場からいなくなったはずの者の声が響くと、壁の隙間から染み出る様に泥が溢れ、藤原肇の形へと変わった。

肇の能力の性質は泥。自らを泥状に変えるだけではなく、泥を作り出しその粘度や硬度も変化させることができる。


美紗希「みやびぃ!」

彩華「これをっ!」


美紗希と彩華が雅に何かを投げるのとほぼ同時に、肇の出した泥が2人を拘束した。

泥は2人の手首と足首の周りだけ硬化し、自力で抜け出すのは不可能だった。


奏「どう? 抵抗もできない姿をさらけ出した感想は?」

美紗希「アタシ達を甘く見ないでねっ!」

彩華「みやびぃ!」

雅「はっきり言って、追い詰められている。だからこそ、みやびぃ達の女子力を戦闘力に変えて、ここは勝つ!!」


雅が美紗希から受け取った携帯端末に、彩華から受け取った蝶を重ねる。

まばゆい光が溢れ出し、雅は赤・青・黄のドレスの3色を合わせた衣装を身にまとっていた。

その手には、携帯端末型の根付に蝶の紋様をあしらった剣が握られていた。


奏「なるほど。3人の力を合わせたのね。それで私に勝てるのかしら?」

雅「勝つ!!!」
329 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/15(月) 00:14:02.55 ID:uYyjsdA80
※コンマの判定が通常になります。

(現在の)ルールは>>3
早見表は>>38


残り体力
月宮雅:1

速水奏:6


コンマ判定
月宮雅:↓1

速水奏:↓2
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 00:15:44.57 ID:BNXvLpzN0
はい
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 00:16:18.95 ID:bjMuvs86O
332 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/15(月) 00:58:51.96 ID:uYyjsdA80
月宮雅:57→グー

速水奏:95→チョキ

結果:
速水奏にダメージ1

速水奏:6→5


雅「女子力・一閃!!」

奏「っ……!!」


雅の剣による一撃で奏は思わず怯む。

当たりはしなかったものの、その威力は床にその太刀筋をしっかりと刻み込んでいた。


奏(さっさと決めなきゃ、一撃のもとに沈みそうね……)


(現在の)ルールは>>3
早見表は>>38

残り体力
月宮雅:1

速水奏:6

コンマ判定
月宮雅:↓1

速水奏:↓2
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 01:11:28.71 ID:duT0Z0Lh0
ほいさ
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 02:41:54.12 ID:lkGxM0iA0
はい
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 07:44:27.73 ID:WVzInlQco
はっ
336 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/28(日) 03:22:30.46 ID:nSD2X0MY0
※四天王になんて負けない!→四天王には勝てなかったよ……
※長らくお待たせいたしました。

月宮雅:71→チョキ

速水奏:12→グー

結果:
月宮雅にダメージ1

月宮雅:1→0

月宮雅、敗北

勝者:速水奏


雅「なんでさっきから逃げ続けてるのぉ!?」

奏「フッ……」


雅の文句に奏は鼻で笑う。

たしかにその言葉通り奏は、雅の攻撃を避け続け、一切攻撃してこなかった。


奏「貴女を完膚なきまでに叩きのめすため、よ」

雅「!?」

奏「気づかない? 私の投げキッスをそこら中に設置しておいたのよ。
合図一つで全弾発射されるわ。貴女に向かってね」

雅「そんなもの……!」

奏「それに加えて私は、違う動きの投げキッスも、ペトリートサイトも放つわ。
そんなに攻撃を織り交ぜてこられたら、さすがにその装備も全部砕けるんじゃないかしら」

雅「……!」


雅は無言で剣を構えなおす。


奏「来るなら来いと。なら、お望みどおりにしてあげるわ」


奏が指パッチンをすると、雅に向かって紅いルージュの弾が次々と発射された。

その数は100や200では効かない程だ。

宣言通り奏は投げキッスやペトリートサイトも次々に雅へと使っていく。

そのうちに、避け切れなくなって雅の服は部分部分が灰色になって砕け落ちていった。


雅「もう、だめ……」

奏「安心しなさい。その身体に傷なんて一つもつけたりはしないわ。
だから、貴女のすべてをさらけ出しなさい。この私の前にね」


奏がそう呟いた瞬間、雅の服や剣は全て石と化し砕け散ってしまった。

雅にはもう、戦うための武器も、自分を守るための防具も、奏と戦う戦意も失くしてしまい、
ただただ、その裸体をさらけ出すことしかできなかった。


彩華・美紗希「みやびぃ……」

雅「ごめんね……二人とも……」

奏「さぁ、貴女達の運命は決まったわ。私の作品になるという運命(さだめ)が」
337 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/28(日) 03:26:55.14 ID:nSD2X0MY0
ガールズパワーの3人は両手首両足首を泥で拘束されながら、奏の作品制作室に連れてこられた。

そこには、古澤頼子が準備をして待っていた。


奏「準備は出来ているわね?」

頼子「もちろん。今回の釉薬は媚薬。石像に生まれ変わるための大切なものですから」

奏「じゃあ、月宮雅。貴女にさらに心を砕いてもらうわ」

雅「え……?」

頼子「釉薬よ、その力で心を蕩けさせ、微睡みに溺れさせよ!」


頼子が呪文のような文言を唱えると、彩華と美紗希の身体に媚薬が入り込み、瞬く間にその効果を現した。

頼子の能力の性質は『趣向』。最初は美術作品の趣向を知ることが出来るだけだったが、奏と出会って変化が起こった。

奏の望む作品を作り上げるために、『作品の趣向をその方向へ向けさせる』という性質に変わったのだった。


彩華「あ……あれ……なんか、なんか、きたぁっ♥♥♥♥♥」

美紗希「す、すごいよぉっ♥♥♥♥♥」

雅「ふ、二人とも!!」


2人の秘所からは涎をたらしたように愛液をダラダラと出し続け、顏は紅潮し、雅の身体へと絡みついていた。

肇の泥は既に3人の拘束を解いていたが、雅は彩華と美紗希に拘束される形になっていた。

美紗希は雅の右脚にしがみつき、自身のクリトリスを雅の脚に密着させながら腰を動かして快楽の刺激を求めていた。

彩華は右手で雅の胸を揉みつつ、左手は雅の秘所に指を侵入させて動かしつつ、舌をだらしなく出して雅の首筋を舐め続けていた。

雅は逃げようとしていたが、2人の与えてくる快楽に耐えるので精一杯だった。


雅「ふ、二人とも、だめだよぉ♥♥♥」

彩華「みやびぃだって、すごくえっちな声出てるよぉ♥♥♥」

美紗希「気持ちよさに、耐えられないのぉ♥♥♥」

奏「さぁ、その快楽と肉体を永遠の物に!」


奏は3人にキスをする。その瞬間から3人の身体がどんどんと石化し始める。


美紗希「あっ、体動かなくなってきてるぅ♥♥♥」

彩華「みやびぃのアソコに指が入ったまま、石になっちゃったのぉ♥♥♥」

雅「石になるのがぁ♥♥♥ こんなに、気持ちイイなんてぇ♥♥♥♥♥♥」


『石に、石像になっちゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥』


ガールズパワーの3人は、淫らな石像へと変わってしまった。

女子力に溢れた柔らかな体も、今はただ硬い石へと成り下がった。


奏「最高の作品ね……私も、濡れてきたわ」


奏は、この能力が目覚める前から異性にも同姓にも性的快感を得ることはなかった。

唯一性的快感を得ることができたもの、それが石像だったのである。

究極のマグロ状態にしか快感を得ることができない奏は、飛鳥の言う通り危険人物であるということだ。
338 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/28(日) 03:27:36.44 ID:nSD2X0MY0
『その愛し方、ギルティ!!』

奏「無粋ね。ガーディアンフォースのセクシーギルティだったかしら」

片桐早苗「そうよ。速水奏! あなたの行動は私たちの正義感からしてギルティよ!」

及川雫「石像になってしまった皆さんを元に戻してください〜」

堀裕子「従わないなら、サイキックアタックですよ!」

奏「……従うわけがないじゃない。最高の素材が3つも来てくれたのに……!」

早苗「……なら!」


『勝負!!』



―同時刻、櫻井家


夕美「……大人しく、クロスノーツに従った方がいいよ」

櫻井桃華「ふざけないでくださいまし!」

十時愛梨「お嬢様に手を出すのなら、このメイドにして大剣士・愛梨が許しませんよ〜!」

夕美「しょうがない……私は警告したからね。どうなっても知らないよ」

桃華「大丈夫ですよね……!」


「もちろんですよ、お嬢様」

「愛梨さんが強いのはもちろんじゃないですか」


飛鳥「……だから、安心してボクも仕事ができますよ」


次回
『自分を疑うのは他人を疑うより難しい』

相葉夕美 VS 十時愛梨
339 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/05/28(日) 03:31:50.53 ID:nSD2X0MY0
と、いう事で今回のピリオドはこれで終了です。
すいません。しばらく毎日のように上司から残業を言い渡されて。
まぁ、私の事は良いのです。

で、次回以降の更新なのですが、6月上旬以降となります。ご了承下さい。
あ、別に今回ラストの櫻井家の会話については『整合性が取れていない』わけではありません。

それではまた。
340 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/06/28(水) 01:38:56.89 ID:Vj7284PF0
※上旬とか嘘ついてすいませんでした。


十時愛梨は、櫻井家に仕えるメイドである。

しかしながら、彼女はただのメイドではない。

メイドの嗜みを崩すことなく巨大な剣で戦う彼女を、櫻井家のお嬢様・桃華は非常に信頼していた。


そんな桃華をクロスノーツのものにしようと、相葉夕美が櫻井家に攻め込んできた。

屋敷のボディーガードは役に立たず、夕美は桃華の部屋まで単身で来ることができた。

桃華を守るのは、当然十時愛梨、そして執事の二宮飛鳥。


夕美「……大人しく、クロスノーツに従った方がいいよ」

櫻井桃華「ふざけないでくださいまし!」

十時愛梨「お嬢様に手を出すのなら、このメイドにして大剣士・愛梨が許しませんよ〜!」

夕美「しょうがない……私は警告したからね。どうなっても知らないよ」

桃華「大丈夫ですよね……!」


「もちろんですよ、お嬢様」

「愛梨さんが強いのはもちろんじゃないですか」


飛鳥「……だから、安心してボクも仕事ができますよ」


夕美「クロスノーツの人柱にしてあげるっ!」

愛梨「お嬢様も私も、人柱になんてなりません!!」


ルールは>>3
早見表は>>38

十時愛梨・下1
相葉夕美・下2
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/28(水) 03:14:24.04 ID:VrD5JrAK0
はい
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/28(水) 03:31:54.18 ID:ma+lF5vA0
はい
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/28(水) 07:44:50.68 ID:S5f88j9no
ほい
344 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/07/27(木) 02:09:09.66 ID:ued4GOrj0
※忙しいって嫌だよね……。そしてそれを言い訳にするのも嫌ですね。


十時愛梨・04→パー
相葉夕美・18→グー

結果:
相葉夕美にダメージ1

相葉夕美:3→2


夕美「じゃああっさり言う事を聞くように全員縛りあげてしまいましょう」


夕美が植物の種を蒔くと、すぐに蔓が生え愛梨たちを拘束しようと蠢く。

だが、愛梨は得物の巨大な剣であっさりと切り裂いてしまった。


夕美「私の力で再生しない……!? その剣、力を使っているんですね」

愛梨「私の扱う武器は、強力な魔力を持つんです。その植物では私達は拘束できませんよっ!」

夕美「じゃあ、もっと痛い目を見てもらいましょうか!」


夕美は茨の手甲を身に着ける。


愛梨「接近戦なら、負けませんよ〜!」


残り体力
十時愛梨・3
相葉夕美・2

ルールは>>3
早見表は>>38

十時愛梨・下1
相葉夕美・下2
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/27(木) 02:12:13.00 ID:I9TlBW+b0
はあ
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/27(木) 02:35:44.10 ID:eaEKPUCbo
00とな
347 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/07/27(木) 03:09:27.22 ID:ued4GOrj0
※今回の展開に納得がいかないと思う人は、もう一度>>3を隅々まで読みましょう。

十時愛梨・00→必殺
相葉夕美・10→パー

結果:
相葉夕美にダメージ3

相葉夕美:2→0


勝者:十時愛梨


夕美が茨の手甲で殴り掛かろうとするが、愛梨はその攻撃を大剣の持ち方を横にすることで防ぐ。

そのまま押し込んで、壁と剣で夕美を挟み込んだ!


夕美「ぐっ!?」

愛梨「さぁ、追い詰めましたよ!」

夕美「……それはどうでしょう?」

愛梨「!?」


「そこまでだ。十時愛梨。大人しくしてもらおうか」


愛梨が恐る恐る桃華の方を向くと、ナイフを桃華の首筋ギリギリに向ける飛鳥の姿があった。


愛梨「な、なんで……!?」

飛鳥「この家の住人の記憶にボク、二宮飛鳥という執事を刷り込ませたのさ。
本当のボクはクロスノーツ四天王。つまりは君たちの敵だったというわけだ」

愛梨「そんなの、嘘ですよ……!」

飛鳥「自分を疑うのは他人を疑うより難しい。ましてや刷り込まれた記憶を疑うなんて完全否定から始まるのだから。
誰も疑う事なんてしないさ。それが人間なのだからね」

夕美「じゃあ、拘束させてもらうよ♪」


桃華を人質に取られた以上、愛梨はうかつなことはできず、あっさりと拘束されてしまった。


飛鳥「君達を殺しはしないさ。櫻井家の宝である『聖者の鍵』を使うためにも必要だからね」

桃華「『聖者の鍵』……! どうしてそれを……!?」

飛鳥「……その答えに意味はないよ。これから君達はボクらの下に降るのだからね」


その言葉とほぼ同時に、愛梨と桃華は意識を手放した。
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 00:26:33.64 ID:/l4Galsc0
きたい
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 09:30:14.13 ID:fo53N1sko
保守
350 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/09/25(月) 09:00:18.13 ID:1TPisYLl0
※保守ありがとうございます。次は間に合うように努力しようと思います。

愛梨「ん……?」


目を覚ました愛梨は、辺りを見回した。


桃華「あ、愛梨さん起きましたのね♪」

愛梨「お嬢様……無事で……っ!?」

桃華「どうしたんですか、愛梨さん。
愛梨さんに追いつめられるような子をお仕置きしているだけではありませんか」


桃華の下腹部からは植物のツタが幾重にも重なったかのような男根が生えており、それを相葉夕美の秘所へと挿入していた。
桃華は植物で作られたドレスを身にまとい、未成熟な体をスケスケな服越しに見せながら腰を振っていた。


飛鳥「どうだい? 愛梨。これが桃華が望む欲望の姿さ」

愛梨「お嬢様をこんな姿に……!」

飛鳥「何を言っているんだい? 君だって同じドレスを身にまとっているじゃないか?」

愛梨「!?」

飛鳥
「桃華は素晴らしい力の持ち主だよ。まさか夕美の力をより良く高められる存在がいたとはね。
心に秘め続けた欲望が自らを雄花に、君を雌花に変えたのさ」

愛梨「雌花……!?」

飛鳥「雄花や男の精を求めてやまない発情し続ける淫乱な花。それが雌花だ」

桃華「ああっ。もう我慢できませんわ。愛梨さんの蜜穴を私のこの男根で埋めて差し上げますわ!!」

飛鳥「愛梨のココは既に雌花の力で濡れている。ではお嬢様、お楽しみを」


用意されたベッドの四隅に四肢を植物のツタで括りつけられ、愛梨は完全に逃げ場を失った。


愛梨「や、やめて……」

桃華「何を言っているのです? こんなに蜜穴を滴らせているのに、もったいないですわ」

愛梨「ち、違う……これは、体が勝手に……」

桃華「勝手に発情しているメイドにはお仕置きが必要ですわね。さぁ、私を味わいなさい!!」


言うが早いか桃華の男根は愛梨の秘所を勢いよく滑り込み、その処女を散らした。


愛梨「い、痛いっ……!」

桃華「凄いですわ! 愛梨さんの中! 私の男根に吸い付いて離れない! 精を搾り取ろうとする卑しい子宮ですのね!」

愛梨「あ、す、すご、凄い、お嬢様が動くたびに、中でこすれてっ! こんなの、はじめてでっ!」

桃華「中がとろけてて、凄く熱いですわ。私で感じていらっしゃるのですね。このまま中に出しますわよ!」

愛梨「あ♥ なかっ♥♥ 出してっ♥♥♥ お嬢様の♥ せいえきっ♥♥♥♥ わたしに♥♥♥♥ 全部出してぇ♥♥♥♥♥♥」


びゅびゅるびゅるびゅるびゅるっ!!!

桃華の男根から出た精液は愛梨の子宮を汚すだけ汚し、愛梨に雌花としての立場を突き付けた。

愛梨自身も悟ってしまった。もう、自分も桃華も元に戻ることはできないと。

なら自分にできる役目は何だ? そう考えた時、愛梨の下腹部にクロスノーツの淫紋が浮かび上がった。

絶頂に達したばかりの気だるい身体でそれを撫で、愛梨はある決意を口にした。


愛梨「桃華お嬢様。私は今まで、貴女を守る剣でした。
しかし今は、剣であり貴女の性奴隷です。この卑しい雌花をどうかお使いください」

桃華「では、私も雄花として、クロスノーツの一員として、使っていただけるように努力しなければなりませんわね」


そう言って、妖しく笑う桃華の下腹部にもクロスノーツの淫紋が刻まれていた。
351 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/09/25(月) 09:02:48.03 ID:1TPisYLl0
数日後―


西園寺琴歌「あっ♥ んっ♥ んあっ♥ すごいっ♥ 気持ちいいですわっ♥♥♥」

相原雪乃「紅茶よりも濃く、甘い、こんな素敵な物があったなんて♥♥♥」

楊菲菲「モット♥ モットモット♥♥ ふぇいふぇいをめちゃくちゃにしてヨ♥♥♥♥」

涼宮星花「ああっ♥♥ ヴァイオリンの調弦のように、私がえっちにかえられていくっ♥♥♥ でも、欲しいのぉ♥♥♥♥」

西川保奈美「あんっ♥♥♥ はしたない声出ちゃってる♥♥♥ お願い、もっと突いてぇ♥♥♥♥♥」


桃華「ふふっ。こんなに一度の雌花を味わえるなんて、最高ですわね」


飛鳥
「お嬢様達をパーティーに呼び、各々雌花へと堕とし、それを人質に新たなるスポンサーを得る。
なんと純粋にして邪悪な欲望なんだろうね。見ていてゾクゾクしてくるよ」

夕美「飛鳥……私を……見捨てないよね……?」

飛鳥「……何を馬鹿なことを言っているんだ。ボクが夕美を捨てるはずがないじゃないか」

夕美「良かったぁ……同じ力を得た桃華ちゃんがいるから、私はもういらないのかと……」

飛鳥「そんなわけがないだろう? ああ、それよりさ……」


(次に進むルートを選択してください。)

A:飛鳥「お嬢様達を取り返そうとしている面々はどう動いている?」

B:飛鳥「周子さんの屋敷に侵入した面々はどうしている?」

(3票先に入った方のルートを先に書きます。)
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 10:01:28.60 ID:CIZzjvXq0
A
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 10:10:19.73 ID:B/J/FiXx0
A
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 12:43:20.33 ID:y2uRgwXnO
B
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 12:47:31.87 ID:iKnCZG1wO
B
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 12:51:07.06 ID:flES1gnMo
C
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 12:55:35.62 ID:X+/vo7AEO
C
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 13:59:16.10 ID:fRv0DXKfO
A
359 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/09/25(月) 18:25:08.02 ID:SMZLaq5P0
※みんな仲良しかw

飛鳥「お嬢様達を取り返そうとしている面々はどう動いている?」

文香「どうやら、店の方に直接向かっているようですよ?」

ありす「……バカなんでしょうか?」

飛鳥「知らないだけだよ。あの場所には、GFの初代リーダーがいるなんてね」


クロスノーツの店:フォーリン・シンデレラ


冴島清美「ここですか」

結城晴「らしいな」

乙倉悠貴「洗脳された人を助け出しましょう!!」


高垣楓
「……あらあら。新しい客寄せが来るなんて。
瑞樹さん、美優さん、わーくわーくしながら働く時間ですよ」

川島瑞樹「私のアンチエイジングに役立つ子達ならいいわね♪」

三船美優「フフフ……いい声で鳴いてくれますよね、きっと」

楓「……さぁ、いらっしゃい。私達と一緒に堕ちていきましょう……」


次回
「堕ちた灰かぶり」

360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 20:40:46.50 ID:sEjj5aJQo

飛鳥と夕美が奇しくもデレステの限定SSRが同じだったのは運命感じる
夕美も愛が重いよな…あの子が出たらどうなるのか
361 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/11(水) 01:50:05.80 ID:UPbUPcr60
こんな時間ですが、やってみたいと思います。
362 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/11(水) 01:51:24.32 ID:UPbUPcr60
高垣楓は、美波の前にGFの司令だった人物である。

しかし、今や彼女は身も心もクロスノーツへと堕ちてしまっていた。

かつての仲間も、店を繁盛させるための新たな客寄せにしか、考えていないのである。


楓「さぁ、みんなこの店の為に、働いてもらうわ」

清美「そんなわけにはいきません!」

晴「楓ねーちゃん、クロスノーツになっちまったのかよ!」

瑞樹「本能に従うままになったと言ってほしいわね」

美優「そうですね。理性や道徳は私達に着けられた鎖。それを壊すだけで誰でもクロスノーツへの道は開ける」

悠貴「なら、その思想を壊します!」


※今回のバトルパートでは、GF側が1人負けるたびに、
クロスノーツ側のキャラが1人お持ち帰りするため離脱します。
最終的にGF側が勝利しても、負けたキャラクターは帰ってきません。
そのことを踏まえて、コンマに臨みましょう。

今回は計6人の為、ルールB……
コンマを十の位・一の位に分け、0から9で判定。

1・4・7→パー
2・5・8→チョキ
3・6・9→グー
0→必殺

全員の体力3、必殺は相手全体に1ダメージとします。


冴島清美:↓1(十の位)
結城晴:↓1(一の位)
乙倉悠貴:↓2(十の位)

高垣楓:↓2(一の位)
川島瑞樹:↓3(十の位)
三船美優:↓3(一の位)
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 01:52:36.05 ID:iHhIFrikO
はい
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 02:42:45.40 ID:Gqo5yhmWo
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 03:10:38.47 ID:bK/1ZPRj0
はい
366 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/11(水) 04:14:38.32 ID:UPbUPcr60
冴島清美:0→必殺
結城晴:5→チョキ
乙倉悠貴:4→パー

高垣楓:0→必殺
川島瑞樹:4→パー
三船美優:7→パー


結果
冴島清美:必殺(相殺)必殺:高垣楓
結城晴:チョキ(勝→)パー:川島瑞樹
乙倉悠貴:パー(相殺)パー:三船美優

川島瑞樹にダメージ1


清美「遠慮してたらやられるだけです! 審札『ジャッジメント・レイ』!!」


清美はお札を3枚取り出し、それを空に投げると、そのお札から白いビームが楓達に向かって発射された。

風紀が乱れている相手に強制的に攻撃できる、それが清美の能力である。

しかし。


楓「ビームに蜂はいない。だってBee(蜂)無(む)だから」


楓がつぶやいたとたん、ビームは霧散し当たることはなかった。

その言葉は意味がないように思えたが、彼女が言うと全く意味合いは異なる。

楓の能力は、ダジャレを言う事でそれを実際にしてしまう能力だった。

攻撃にも防御にも使えるこの能力のおかげで、楓はGFの司令という立場を得ていたのだった。


だが、これは清美の狙い通りだった。


晴「スパイラルショット!!」


晴の蹴った光弾が瑞樹に当たり、彼女をのけぞらせた。

サッカーの得意な晴の能力は、光弾を作り出し蹴る能力。

その軌道は設定さえすれば自由自在で、威力も変えられる。


瑞樹「まさか、必殺技を囮に使ってくるなんて!」

悠貴「晴さん、さすがです!」

美優「さて、どうしますか楓さん?」

楓「まだ戦いは始まったばかり。目的の為に、全力で取り組みましょう」


ルールは>>362


冴島清美(体力・3):↓1(十の位)
結城晴(体力・3):↓1(一の位)
乙倉悠貴(体力・3):↓2(十の位)

高垣楓(体力・3):↓2(一の位)
川島瑞樹(体力・2):↓3(十の位)
三船美優(体力・3):↓3(一の位)
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 07:45:44.11 ID:I1xb7QRA0
はい
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 07:52:01.09 ID:rZJVyrFVo
ほい
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 08:09:34.30 ID:bK/1ZPRj0
ほい
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 10:05:37.79 ID:3Lc6c5Qr0
371 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/11(水) 11:07:30.45 ID:UPbUPcr60
冴島清美:1→パー
結城晴:1→パー
乙倉悠貴:0→必殺 

高垣楓:9→グー
川島瑞樹:3→グー
三船美優:0→必殺


結果
冴島清美:パー(勝→)グー:高垣楓
結城晴:パー(勝→)グー:川島瑞樹
乙倉悠貴:必殺(相殺)必殺:三船美優

高垣楓にダメージ1(残り体力2)
川島瑞樹にダメージ1(残り体力1)


清美「審札『プレス・ジャッジメント』!」

晴「ソニックショット! 乙倉も!」

悠貴「はい! パルクールアタック!」


清美の札からのビーム攻撃、晴の光弾に悠貴も続く。

悠貴の能力は味方に合わせて身体能力を高められるというもの。

その為、本来は晴しか蹴れない光弾を勇気も蹴ることができたのだ。


瑞樹「ちょっと! 楓ちゃん! このままじゃじり貧よ!」

美優「私は何とか避けてますが……」

楓「最悪、川島さんは肉壁として……」

瑞樹「いやぁん、ミズキ捨てられちゃうっ」

美優「……冗談が言える辺り大丈夫みたいですね」

瑞樹「辛辣!」


ルールは>>362

冴島清美(体力・3):↓1(十の位)
結城晴(体力・3):↓1(一の位)
乙倉悠貴(体力・3):↓2(十の位)

高垣楓(体力・2):↓2(一の位)
川島瑞樹(体力・1):↓3(十の位)
三船美優(体力・3):↓3(一の位)
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 12:42:06.57 ID:CnkyUCPTO
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 12:46:14.48 ID:qfn/sL8yo
ヌッ
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 13:07:52.72 ID:I1xb7QRA0
はい
375 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/11(水) 19:41:49.17 ID:UPbUPcr60
冴島清美:5→チョキ
結城晴:7→パー
乙倉悠貴:4→パー

高垣楓:8→チョキ
川島瑞樹:7→パー
三船美優:2→チョキ

結果
冴島清美:チョキ(相殺)チョキ:高垣楓
結城晴:パー(相殺)パー:川島瑞樹
乙倉悠貴:パー(←勝)チョキ:三船美優

乙倉悠貴にダメージ1(残り体力2)


晴「乙倉! もう一発だ!」

悠貴「うん! ガンマストライク!!」

美優「ふふっ……一本調子だとこういう返しもありますよ?」


悠貴の光弾を美優は手からシャボン玉を出して包み込み、そのまま跳ね返した。

美優の能力は泡。それも大きさ耐久力なども自由自在だ。

これで無力化し、そのまま泡で洗脳していくのが美優の基本戦略である。


美優「全部受け止めてあげますよ? ふふっ……」


ルールは>>362

冴島清美(体力・3):↓1(十の位)
結城晴(体力・3):↓1(一の位)
乙倉悠貴(体力・2):↓2(十の位)

高垣楓(体力・2):↓2(一の位)
川島瑞樹(体力・1):↓3(十の位)
三船美優(体力・3):↓3(一の位)
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:57:23.20 ID:T2V9FDkd0
ほい
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:15:09.48 ID:tyBY01Ua0
むっ
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:25:13.87 ID:I1xb7QRA0
はい
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:53:03.09 ID:rZJVyrFVo
はっ
380 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/11(水) 23:20:56.27 ID:UPbUPcr60
冴島清美:2→チョキ
結城晴:0→必殺
乙倉悠貴:4→パー

高垣楓:8→チョキ
川島瑞樹:8→チョキ
三船美優:7→パー

結果
冴島清美:チョキ(相殺)チョキ:高垣楓
結城晴:必殺(→勝)チョキ:川島瑞樹
乙倉悠貴:パー(相殺)パー:三船美優

クロスノーツにダメージ1
高垣楓(残り体力・1)
川島瑞樹(残り体力・0)
三船美優(残り体力・2)

川島瑞樹、撤退


晴「清美! 手荒にやっても大丈夫か?」

清美「風紀を正すための最短ルートなら、許可しましょう」

晴「なら、喰らいな! サウザンドアロー!!」


晴の光弾が千の矢の如く楓達に降り注ぐ。

ここまででダメージを受けていた瑞樹が膝をつく。


瑞樹「……くっ!!」

楓「ここまでのようですね。川島さん。引いてください」

瑞樹「……しょうがないわね……」

悠貴「待ってください!」


しかし、瑞樹はあっさりと店の中へと撤退してしまった。


美優「私達を倒さないと先へも進めませんよ?」

清美「なら、進ませていただくだけです!」


※コンマの判定が1人、ルールA(最初のルール)になります
(通常の)早見表は>>38
(他の)ルールは>>362

冴島清美(体力・3):↓1(十の位)
結城晴(体力・3):↓1(一の位)
乙倉悠貴(体力・2):↓2(十の位)

三船美優(体力・2):↓2(一の位)
高垣楓(体力・1):↓3
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 23:26:37.04 ID:rZJVyrFVo
はっ
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 23:35:43.36 ID:T2V9FDkd0
ほいさっ
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 23:50:33.43 ID:tyBY01Ua0
ええい
384 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/12(木) 16:20:27.72 ID:qV0ADMvK0
冴島清美:0→必殺
結城晴:4→パー
乙倉悠貴:3→グー

三船美優:6→グー
高垣楓:43→パー

結果
冴島清美の必殺が成立

クロスノーツにダメージ1
三船美優(残り体力・1)
高垣楓(残り体力・0)

高垣楓、撤退


清美「審札『ブルート・ジャッジメント』!」


清美が2枚のお札からビームを放つ。

2つのビームは途中で交わり螺旋を描きながら、極太の1本のビームとなり楓達をとらえた。

致命傷にはなってないようだが、今度は楓が膝をつく結果となった。


楓「……やれやれですね」

美優「どうします? 楓さん」

楓「1人だけでも捕らえれるならなんとかしてみてください。ダメな時は、『彼女』を捨ておきます」

美優「わかりました」


楓があっさりと撤退するのを見て清美たちは意表を突かれた。


晴「おいおい!? 楓ねーちゃん、ひっこんじまったぞ!?」

悠貴「まさか、美優さんだけで私達に勝てると……?」

清美(押してるはずなのに、なんでこうも寒気が……、いや弱気になっちゃダメだ、私達が助けるんだ!)


※コンマの判定を全員通常に戻します。
(通常の)早見表は>>38

冴島清美(体力・3):↓1
結城晴(体力・3):↓2
乙倉悠貴(体力・2):↓3

三船美優(体力・1):↓4
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 16:38:24.30 ID:uWmDg0Ko0
ほい
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 18:12:16.40 ID:yhEJo88/O
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 18:24:23.26 ID:C8ty6U6A0
はい
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 19:26:23.77 ID:kFDFR6PWo
389 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/13(金) 00:15:25.51 ID:Un71emRo0
※圧倒……?

冴島清美:30→グー
結城晴:40→パー
乙倉悠貴:26→チョキ

三船美優:77→必殺

GF側にダメージ1
冴島清美(残り体力・2)
結城晴(残り体力・2)
乙倉悠貴(残り体力・1)


美優「楓さんの為にも、貴女達には堕ちてもらいます!」


美優は手からたくさんの泡を出し、3人の視界を遮った後、
大きな泡を3つ発生させ、3人を閉じ込めた!


晴「ウソだろ!?」

美優「さて、これからどうしましょうか?」


(通常の)早見表は>>38

※現在の対決パート終了条件は、
乙倉悠貴、三船美優のどちらかの体力が0になる。
です。


冴島清美(体力・2):↓1
結城晴(体力・2):↓2
乙倉悠貴(体力・1):↓3

三船美優(体力・1):↓4
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:20:28.26 ID:bGwcrr5XO
ぬぬ
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:28:08.44 ID:tHcu+KSA0
はい
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:33:19.04 ID:vjcbIXd90
うりゃ
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:34:29.02 ID:O6zvf5wy0
ほい
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:46:49.38 ID:EqdRoJ9bo
ほい
395 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/13(金) 23:46:02.53 ID:Un71emRo0
※圧倒……!

冴島清美:26→チョキ
結城晴:44→必殺
乙倉悠貴:04→パー

三船美優:02→チョキ

結果
三船美優にダメージ1
三船美優残り体力0により、
GF側の勝利となります。


美優は晴に近づく。


美優「最初から狙っていたんですよ。晴ちゃんの脚でスポンサーのタマを扱くとか考えた時に」

晴「オレは……! オレらしく生きたいんだよっ!」


晴は足元に光弾を発生させる。


美優「そんなことをしても……」

晴「土をえぐりとれ! アストロゲート!!」

美優「ぐっ!?」


美優に光弾が直撃する。

晴は、光弾を泡の下である土へとくぐらせえぐり取るように発射。

ものの見事に美優に攻撃を成立させた。

同時に泡が消え去り、3人は自由になる。


美優「今のは流石に効きましたよ……最も、私達は本気なんて全然出してませんけどね……」

悠貴「嘘……ですよね……?」

美優「本気を出したら、貴女達を壊してしまいそうでね……!」


『もういいですよ、美優さん。勝った者達に敬意を表してここは撤退しましょう』


清美「!?」


『キリの無い霧』


楓の声が響くと、3人の周りに突然霧が発生し、美優の姿を隠してしまった。

霧はすぐに晴れたが、その時には美優どころか店そのもののも失くなっていた。

しかし代わりに……。


晴「瞳子ねーちゃん!?」


バスタオル1枚の服部瞳子が倒れていた。


清美「敬意ってそういう事!?」

悠貴「とにかく保護しないと!」


瞳子もかつて、GFのメンバーだったが、楓によって捕らえられていたようだ。

そして、その様子をモニターで楓達は見ていた。


美優「良いんですか? 返してしまって」

楓「瞳子さんの力はすっかり奪ってしまいましたから。
それより今は、撤退したペナルティを受けませんとね」
396 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/14(土) 08:55:38.89 ID:U9Fn9AsS0
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ……


瑞樹「んォォォオォオォオォオ♥♥♥」

「ほう、今日の川島君は感度がいいねぇ」


ぢゅぽぢゅぽ……


美優「ん……硬くて立派なペニスですね……♥♥♥」

「美優君にフェラしてもらえるとは、高い金を払った甲斐はあったな」


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!


楓「社長さん、私をバックから、んっ、突いた感想を、どうぞ……♥♥♥」

「こんな名器をハメられるなんて至福の時をどうもありがとう。たっぷりかわいがってやろう……!」


たくさんのクロスノーツのスポンサーたちによって、

集められ、淫乱になった女たちが腰を振る。

この淫靡な城の中で、ザーメンで化粧し、喘ぎ声を奏で続けるのだった。


楓「あぁ……もっと……♥♥♥」
397 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/14(土) 09:13:53.76 ID:U9Fn9AsS0
GF(ガーディアンフォース)指令部―


青木聖(以下、聖)「高垣がそんなことになっていたとは……」

青木慶(以下、慶)「だけど、瞳子さん戻ってきたから……」

青木麗(以下、麗)「残念ながら、柳に調べてもらったところ、力のほとんどを奪われたようだ。
完全復活どころか、まともに戦えるようになるまで時間はかかるだろう」

聖「そういえば……」

慶「どうしたのお姉ちゃん?」


(次に進むルートを選択してください。)

A:聖「『占い少女』から連絡が無いんだが?」

B:聖「塩見周子のゾーンに侵入した面々から連絡が無いんだが?」

C:聖「『最優最強の彼女』から連絡が無いんだが?」

(3票入った方のルートを先に書きます。)
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 13:35:29.19 ID:QBzPvNG30
C
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 13:57:40.30 ID:ywpwp6Wf0
c
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 14:35:36.94 ID:lNlgMDpqO
b
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 15:15:40.02 ID:8cPEMxyPO
402 : ◆UOewumIgpY [saga]:2017/10/14(土) 17:56:27.93 ID:7dnSoh1V0
聖「『最優最強の彼女』から連絡が無いんだが?」

慶「……どこかでお昼寝でもしてるんじゃないの?」

麗「まさか。だが、彼女のような優しい者に戦わせるのは辛いな」

慶「そうだね……本気を出したら、どうなっちゃうんだろう……」

聖「大丈夫さ。彼女には仲間もいる。
『身体能力を通常時の5倍にする』小日向美穂は周りに恵まれた最高の仲間さ」


某所―


小日向美穂「身体が……上手く動かない……!」

木場真奈美「やはり、志希の薬は効くようだね。身体能力が5倍であってもな」

東郷あい「さぁ、どういう風に可愛がってあげようか?」

島村卯月「待ってください!」

五十嵐響子「美穂ちゃん、大丈夫!?」

美穂「ふ、二人とも……逃げて……!」

卯月「逃げません!」

響子「友達を見捨てて、逃げれないよ!」

真奈美「ほう、熱い友情だな」

あい「青春だね。なら、その決意がどんなふうに堕ちるか見てみるとしようか」


次回
「強さ、とは?」
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