京太郎「このプロキツい……」良子「ないないノーウェイノーウェイ」

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1 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 00:19:23.63 ID:neS/+Obqo


「私ってそんなにキツいでしょうか?」


「まあ知らない人からすればとっつきにくいと思うかもしれないですね」


「私にフレンドが少ないのはつまり……」


「でもファンはかなり多いじゃないですか」


「たしかにそれはそれでグッドですが……」


どうやら完全には納得いかないみたいだ


「ほ、ほら、良子さんみたいな人には声をかけるのにも勇気がいるっていうか……」


「つまり私が根暗だと……」


「ち、違いますよ!」


「ふぇ?」


「良子さんみたいな美人さんに話しかけるなんて男にはめちゃくちゃ勇気がいるってことです!」


「そ、そんな……」


耳まで真っ赤にして照れている


こっちまで恥ずかしくなってくるぞ……




2 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 00:25:00.13 ID:neS/+Obqo


たぶん最後のスレになると思います

とあるプロをキツいと思ったりキャラ崩壊や京太郎スレ、エロネタを苦手に感じたりする方はそっ閉じ推奨です

投下時に事前に注意はしますがエロネタが苦手な方はあらかじめ『えっちぃの』をNGワードに指定してください

スレ内での雑談は特に制限しませんがageるのとAAを貼るのはやめてください

また投下中の合いの手も別にかまいません

むしろください

初代スレ
京太郎「このプロキツい……」(たまにエロ注意)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1386763897/

二代目スレ
京太郎「このプロキツい……」はやり「わ、私じゃないよね!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1390637999/

三代目スレ
京太郎「このプロキツい……」健夜「……なんで私を見てるのかな?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401886085/

四代目スレ
京太郎「このプロキツい……」理沙「……知らない!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413375982/

五代目スレ
京太郎「このプロキツい……」咏「わっかんねー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1438434535/


3 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 00:32:26.96 ID:neS/+Obqo
キャラクター紹介1

須賀京太郎
・このスレの主人公
・清澄高校の麻雀部員にも関わらず麻雀はかなり弱かったが少しずつ進歩中
・基本的にかなりお人好しで押しに弱い
・なので雑用も押し付けられるというよりはなかば自主的にやっている
・童貞
・ひょんなことがきっかけで牌のお兄さんとしてのアルバイトを始めた
・現在、大沼プロと南浦プロに弟子入り中
・ラッキーではすまないエロ体験をしている
・のどっちのおにいちゃんになった
・咲ちゃんだけでなくのどっちとも一緒にお風呂に入った
・もはや一緒にお風呂に入っていないキャラの方が少ないレベル
・でも童貞
・はやりんに告白したが振られた
・だったが、島根ではやりと再会して、文字通り裸の付き合いの中で彼女の真意を伝えられる
・その思いに応えるため、現在雀竜王戦に挑戦中

瑞原はやり
・牌のお姉さん
・将来の夢はお嫁さんだったため家事スキルは高い
・普段はそうでもないが結構寂しがりや
・多分現時点で好感度が一番高い
・むしろ最初の時点でかなり高くしすぎた気が……
・京ちゃんにパンツ一枚で抱きついて押しつけたことがある
・舐められたことも……
・でも処女
・京太郎に告白されたが断った
・婚約報道が出たが現在行方不明のため真偽は不明
・だったが、島根で京太郎と再会して、文字通り裸の付き合いの中で真意を伝えた

戒能良子
・麻雀プロ
・女子校ばかりだったため男性への免疫がまったくといっていいほどない
・極度の人見知りでぼっち
・生えてない
・処女
・はやりんと一緒に京ちゃんとお風呂で洗いっこしたり色々したりした
・おしっこをしてるところを見られたこともある
・現時点で攻略可能が明言された唯一のヒロイン
・ちなみにお姉ちゃん願望があるらしくたまに京太郎を弟のように扱う
・授業がなかった関係でスク水しか持ってない
・京太郎や和に麻雀のレッスンをしている



4 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 00:34:22.46 ID:neS/+Obqo


キャラクター紹介2

三尋木咏
・麻雀のプロで高火力麻雀が信条
・年齢のわりに外見が若く色々と小さい
・そのため京太郎に麻雀指導をするときは膝に座る
・自分だけ京太郎とイベントがなかったことに嫉妬?している
・生えてない
・京ちゃんに全裸でマッサージされたこともある
・京ちゃんと二人で撮った着物の写真がある
・詠という従妹がいるらしい

野依理沙
・かなり口下手な女子プロ
・そのせいで会話は単語だけになりがち
・照れ屋なので褒められるとすぐに赤くなる
・趣味は料理でかなりの腕前である
・水着は一緒に買いに行った京ちゃんとのおそろい
・京ちゃん曰く『尻がエロい』
・ミサという新道寺にそっくりの子がいてその子は京ちゃんにぬいぐるみをプレゼントしてもらった

小鍛治健夜
・アラサー実家暮らし
・元世界二位の実力者でかなり強い
・男性経験がまったくといっていいほどない
・京太郎との二人きりでのお出かけをデートだと思っている
・また麻雀意外は運が悪い
・温泉旅行チケットの存在を京太郎以外に知っている唯一のキャラ
・水着が必要なロケにスク水を持ってきた
・お弁当はお母さんが作ってくれた
・泳げなかったが京ちゃんのコーチで完全なカナヅチではなくなった
・『私のクリ』を召し上がれ
・ちなみにルートはありません
・現在牌のお姉さんの代役を務めるが色々とキツい

大沼秋一郎
・元トッププロ
・守りにはかなり定評があり、京ちゃんの打ち筋の究極形
・一戦は退いているがかなりの実力者で京ちゃんの師匠

南浦聡
・元トッププロ
・一戦は退いているがかなりの実力者で京ちゃんの師匠
・長野に孫娘がいるらしい

福与恒子
・賑やかなアナウンサー


5 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 00:36:41.26 ID:neS/+Obqo


キャラクター紹介3

宮永咲
・幼馴染
・麻雀がめちゃくちゃ強い
・ただし麻雀以外では結構ポンコツ
・つい最近まで一緒にお風呂に入っていたが、また一緒に入るようになった
・たいていのことは『あれ』で通じる程度の仲
・お互いの親公認でお泊まりしあう仲
・インターハイの決勝戦に京ちゃんのハグで緊張がほぐれた
・ぺったん娘
・ただし摘めるくらいにはある
・プロ勢以外では唯一京ちゃんの京ちゃんを見たり触ったりしたことがある

原村和
・麻雀部の同級生
・爆乳
・エトペン大好き
・雑用を進んで引き受けてくれる京ちゃんを結構気にかけている
・両親が仕事柄不在のことが多いため家事スキルが高い
・そのぶん一度惚れたらかなり甘えん坊に
・病気で寝込んだときに全裸で挿入されたことがある
・そのときに穿いていた湿ったパンツは京ちゃんが持っている
・京ちゃんの家に泊めてもらったときに一緒に入ったお風呂で妹になった
>>1の意に反して人気が出たがなぜかはしたないといわれる
・なぜか彼女の出た時だけレスが多くて>>1は困惑する
・現在は牌のお姉さんの代役を務め、好評を博している
・秋の大会では副将に入る京太郎に代わり、中堅を務める

竹井久
・麻雀部元部長兼学生議会会長
・私の後輩がこんなに可愛いわけがない
・もちろん京ちゃんも
・雑用をしてくれる京ちゃんをもうしわけなく思っている
・畜生?なんのことかしら?
・デートの際、上半身裸になったがなんやかんやあって名前で呼ばれるようになった
・ちなみに今までのお返しの第一歩としてほっぺたにキスしたことがある
・引退はしたが部室によく顔を出して京ちゃんにつきっきりで指導している
・色々と欲求不満らしい
・ナニがとはいわないが色々と激しい

片岡優希
・タコスが大好きな清澄の先鋒
・最近は京ちゃんのタコスじゃないと物足りない
・タコスを食べているときと麻雀部でみんなと過ごしている時間が大好き
・珍しく京太郎と一緒に入っていないキャラクター

染谷まこ
・かなり性格のいい清澄の現部長
・広島焼きを振る舞うなど料理は得意
・どうこういって部員思いのいい部長
・緊張している後輩を落ち着けるため背中を流してくれる


6 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 00:52:19.18 ID:neS/+Obqo


キャラクター紹介4

白築慕
・はやりの幼馴染
・麻雀が強い
・母親が失踪した関係で小学生の頃から叔父の耕介と一緒に暮らしている
・成人した今でも一緒に暮らしていて、耕介の身の回りの世話をしている
・旅館に泊まるときも一緒の部屋
・翌朝、かなり元気になっていた

白築耕介
・白築慕の母親の弟
・失踪した姉にかわって小学生の頃から慕の親代わりとして育てる
・そろそろ独立して欲しいと思ったり思わなかったり
・旅館に泊まった翌朝、目が死んでいた

石飛閑無
・はやりの幼馴染
・小学生の頃からかなりはやりをライバル視している
・彼女のCDは欠かさず3枚ずつ購入
・もちろん試合のチェックにも余念がない
・むっつり

稲村杏果
・はやりの幼馴染
・旅館の娘で現在は仲居を務める
・ツッコミ役になることが多いが、わりと率先して動くことが多い
・おーぷん

瑞原美月
・はやりの母親
・年齢を感じさせない美貌を誇る
・ダジャレを言うお茶目な一面も
・京太郎とも裸のお付き合いをして、二人の交際をかなり好意的に受け止めている
・お口とおっぱい、どっちがいい?

春日井真深
・はやりの先代のお姉さんで憧れの存在
・現在は病院で療養中
・はやりに内緒で京太郎に麻雀を教える
・がんばれ、男の子



7 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 00:55:08.77 ID:neS/+Obqo


情報整理

・時系列的に現在は10月が始まったばかりで新人戦に向けて練習中

・京ちゃんは土日は牌のお兄さんのバイト中

・スケジュール的には金曜日の夜に夜行バスへ東京へ行って一泊して日曜日の夜に夜行バスで戻ってきていました

・現在は、金曜日の夜に新幹線で東京入りし、和と一緒に一泊して仕事に臨み、日曜日の午後に新幹線で戻っています

・ケータイにはエトペンのストラップとカピバラのストラップがついてます

・同じエトペンのストラップをはやりん、良子さん、のどっちが着けています

・ちなみにのどっちはそのストラップが自分だけとのおそろいだと思っています

・カピバラのストラップは咲ちゃんとだけお揃い

・またケータイにははやりん、良子さんが抱きついている3人のプリクラが貼ってあります

・部長と撮ったプリクラも貼ってあります

・同じく咲ちゃん、のどっちと3人で撮ったプリクラもありますが貼ってはいません

・咏さんと一緒に撮った着物姿の写真がお揃いの写真立てに入って枕元においてあります

・また、のどっちの湿った下着を持っています

・同じく、戒能プロの下着も持ってます

・東京で買ったエトペンの下着はのどっちが持っています

・元々着けていた下着は洗濯されずに京ちゃんが持っています

・毎週、土曜日の午後は和と一緒に戒能プロに麻雀を教わっています



8 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 01:02:28.30 ID:neS/+Obqo


前スレの出来事

牌のお姉さんの代役となった和と一緒に牌のお兄さんを務める

番組はかなり好評

和の希望でホテルは同じ部屋に

一緒にお風呂に入ったり洗いっこしたり

俺の部活仲間がこんなにはしたないはずない

初めての団体戦となった新人戦は見事優勝を飾った

その後はやりの実家のある島根に向かうことに

ようやく再会を迎えたが感極まってそのまま倒れてしまう

療養も兼ねて一緒に暮らしながらお互いの思いを伝え合う

ついでにお互いの公認もゲット

叩きつけられた挑戦状に応えるため雀竜王戦に挑戦

現在決勝戦で師匠と激突中

大激戦は偶然も混ざったがまさかの同点延長戦

無事優勝して長野代表になることができるのか……


色々なヒロインとのイベントもあったけど詳細は読み返せばいいんじゃね

知らんけど



9 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/04/15(土) 01:07:09.94 ID:neS/+Obqo


テンプレは以上です

1年8ヶ月ぶりの新スレです

作者であるはずの>>1自身も忘れていることがかなりあります

とりあえず完結後のネタストック
・ミサちゃんの麻雀教室(本番あり)


他にも忘れていることや誤っていることがあれば指摘していただけると幸いです


あと>>1がおもらし好きというあらぬ誤解がありますがそんなことはありません


新スレでもよろしくお願いします

おやすみなさい



10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/15(土) 02:16:07.10 ID:VPPZ85jX0
スレ立ておつ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/15(土) 08:03:21.46 ID:rg+tYdSg0
おもらし好きではない?
そんなばかな…
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/16(日) 07:06:45.08 ID:+6IdzE0aO
立て乙
えっ、てっきりおもらし好きだとw
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/17(月) 07:19:40.10 ID:lMh2BJRK0
埋めネタ乙
美月さんえろすぎ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 19:27:53.57 ID:jxFArluMo
すばらでした
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 03:21:03.82 ID:G7bUMObu0
こんなお義母さんほしいです
16 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 00:19:17.42 ID:NcUNrkQEo


「まあ座れや」


先輩とのできごとを頭の中で反芻しながら会場に入ると俺以外の3人はすでに着席していた


空いているは先ほどまでと同様だ


ただ大きく違うことが1つある


「ラス親なんてついてねえな」


そう


今回の起家は俺ではない


俺の上家が起家だ


つまり俺の対面に座る師匠はラス親になる


「これじゃあ俺の親が回ってくるまでに終わっちまうかもな」


そういって声を上げて笑う


『何点差あっても逆転してやる』


眼差しは雄弁に語る


そしてそれを可能にできる雀士だ


「ま、始めようや」


『お願いします』


4人の挨拶とともに決勝戦延長戦が開始された



17 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 00:29:23.73 ID:NcUNrkQEo


「いやあ、強いねえ」


「……ありがとうございます」


東場が終わった時点で俺の点棒は50,000点以上ある


2位の師匠との差ですら30,000点以上ある


「ま、そろそろ本気を出すとしようか」


師匠のまとう雰囲気が一気に重くなる


その笑顔ですら不気味に見える


そしてその言葉にまったく偽りはなかった


「ツモ、1,000、2,000」


そういって3連続和了を決めた師匠


決して大きな和了ではない


しかし着実に俺との点差を縮めてきている


「さて、何連荘で逆転できるか」


その言葉にはまったくの疑念は混じっていなかった


できて当然という感じだ


俺の両家の二人はもはや完全に諦めムードだ


俺も諦めてはいない


そうはいいたいが……


ジリジリと埋まってくる点差に心臓はどんどん早鐘を打っていった……





18 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 00:42:46.23 ID:NcUNrkQEo


「さて、これで俺が和了すれば逆転だな」


なす術なく見守るしかない芝棒


師匠の連荘の紛れもない証だ


一時は30,000点以上あった点差は立直のみの和了ですらひっくりかえるほどだ


逆にいえばまだ俺のリード


つまり師匠の親をたった一度流すだけで俺の優勝のはずだったのだ


それがいつの間にかこのありさまだ


紛れもないラストチャンス


一縷の望みを託すように配牌を終え理牌する


……うわ


声に出さなかったのはせめてもの俺のプライドだろうか


五七九159@ACG南北発


とてもではないがこれでは勝負にいける手牌ではない


「ほう……」


師匠の顔は笑みを消すのに精一杯だ


心の中で大きな大きなため息を吐いた




19 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 00:59:37.83 ID:NcUNrkQEo


完全に流れは師匠にあるらしい


「立直」


5巡目の立直は俺の心を折るのに十分すぎた


手牌のすべてが危険牌に見えてくる


なんとか回していくのが精一杯だ


「ちっ、しけたツラしてやがんな」


「……え?」


突然の言葉に俺の理解は追いつかない


俺に向けての言葉だということに気づくのすら時間がかかったくらいだ


「俺たちが麻雀打つときはどうだったか忘れちまったのか?」


真剣に俺の目を見る師匠


「え……と……」


その真剣な視線から金縛りにあったように目が離せない


「どうなんだ」


なおも瞬きすらせず俺に視線を送る師匠


たまらず目を閉じていろいろなことを思い出す


いろいろな人との思い出が走馬灯のように駆け巡る


そして思ったこと


『このまま負けるのはいやだ』


「違います」


負けないように視線を送る


「……おせーんだよ、馬鹿野郎」


言葉とは裏腹に顔は嬉しそうだ


「だったらその言葉態度で示してみろや」


「もちろんです」


まだまだ負けてるわけじゃない


それにこのまま何もできずに帰るなんて絶対にいやだ!




20 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 01:09:07.25 ID:NcUNrkQEo



「立直」


なんとか聴牌までこぎつけた


五六七45699@ABFH


とてもではないが綺麗な立直とはいえない


和あたりは非効率だと怒るだろう


とはいえ残り2巡


万が一にでも俺が和了するには立直をかけるしかないのが現状だ


「ほう、面白い、乗ってやるよ」


未だに和了できていない師匠もなぜか満足げだ


俺の両サイドの二人には申し訳ないけどな……


捨て牌やツモのたびに心臓の鼓動が早くなっていく


先ほどまではさっさと終わって欲しいとしか思わなかった感覚


だけど今は違う


この麻雀が楽しくてしかたないのだ


まるで麻雀をはじめたばかりみたいなワクワクだ


21 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 01:15:28.24 ID:NcUNrkQEo






               ┏━━┓
               ┃◎◎┃
               ┃◎◎┃
               ┃◎◎┃
               ┃◎◎┃
               ┗━━┛




22 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 01:24:24.80 ID:NcUNrkQEo


「ろ、ロンです!」


師匠の捨てた最後の牌


まさしく俺が欲しかった牌だ


信じられないことに直面したせいか手牌を晒すことすら手が震えてうまくいかない


何度か深呼吸をして手牌を晒す


何度もなんどもチョンボではないことを確認する


「点数は?」


「えっと……立直、海底の40符二翻で4本場は3,800です」


「ほらよ」


そういって師匠が手渡してくれた点棒を手が震えたせいて落としてしまう


いまだに現実感がわかない


もしかしたら夢じゃないのか?


だって俺が優勝だなんてありえないし……


「シャキッとしろや」


「あいた!?」


「ほら、優勝したんだからもうすこし堂々としやがれ!」


「は、はい……」


……師匠のデコピンはよく効くなあ



23 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 01:34:30.61 ID:NcUNrkQEo


それからは大変な騒ぎだった


男女揃って同じ高校の同じ1年生が優勝ということで表彰式は満員だった


テンパる咲を見てなんとか落ち着けたくらいだ


そのあとのインタビューでも咲は相変わらずだったら俺も咲のことを笑えない


正直何を言われたか何を答えたか覚えていないくらいだ


父さんの運転する車の最後部座席で放心状態の咲にもたれかかられながら俺もぼーっとしてた


「お祝いしなくちゃね♪」


母さんはかなり張り切ったらしくそのままうちで簡単ではあるが祝勝会になった


優勝した咲や俺よりも他の部員たちのほうが騒いでるくらいだ


ただ相当疲れていたのかいつも以上に母さんのご飯は美味しく感じた


疲労もピークに達しかけてウトウトしかけた頃


「シャワーだけでも浴びなさい」


そんな母さんの言葉に生返事で答えシャワーを浴びてからようやく実感が湧いてきた……




24 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/17(土) 01:36:59.11 ID:NcUNrkQEo


今夜はここまででー

長らく間が空いてすいませんでした

筋はできていても肉付けがうまくいかなかったり両手骨折したりで書けませんでした


次回はお風呂イベント?です

キャラやシチュはまったくといっていいほどの白紙です

ただあまり間を空けないようにします


おやすみなさい



25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/17(土) 02:07:12.36 ID:uKYFpfB80
乙ー
優勝した後のお風呂はさぞ気持ち良いのだろうな〜(意味深
26 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/06/18(日) 23:37:58.00 ID:Fu3vVx3ao


困った時の安価頼み

お風呂イベントのキャラは誰がいいですかー

@清澄高校を率いてインターハイ制覇を成し遂げた元部長

Aおさげの似合う学生議会長

B勝利の女神の口づけをしてくれた美少女

C剛毛なオナニー好きのはしたない人


次回更新までの多数決にでもしましょうか

シチュとかのアイディアがあれば採用するかもです



おやすみなさい



27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 02:56:31.03 ID:+j05a1wF0
乙ー
Bかな…あれ?
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 05:54:02.18 ID:e/yE+mS7O

う〜ん難しいなぁーあえて選ぶならCかなw
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 08:37:49.81 ID:6y1QXYItO
迷うがここはCで
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 23:27:55.07 ID:IBzcC1K8o
まってる
31 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/22(土) 00:47:30.20 ID:XzhPgFqKo


「やっほー」


今更風呂場のドアが開いたくらいでは驚かなくなった


それはそれでどうかと思うが……


「俺今入ってるんですけど」


「知ってるわよ」


制服姿の彼女は楽しげに笑っている


「出てって……」


「イ・ヤ♪」


「さいですか」


呆れるくらい素晴らしい笑顔だ


「じゃあ寒いんでせめて閉めてくれませんか?」


「ええ、いいわよ」


当然のように中に入り後ろ手にドアを閉める


もはや何も言い返す気力もなかった




32 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/22(土) 01:05:12.20 ID:XzhPgFqKo


「それで何の用です?」


腰に巻いたタオルは俺なりの精一杯の抵抗だ


とはいえ上着は脱いでいても制服姿の先輩との圧倒的戦力差は明らかであるが


「そう警戒しなくてもいいじゃない」


そう言って間を詰めてくる先輩


後ろへ逃げようにもそんなスペースなどない


あっという間に密着してしまう


「勝利の女神にお礼があってもいいんじゃないかしら?」


上目遣いでいたずらっぽく微笑む


「あれって私の『ハジメテ』だったのよ?’」


そう言って自らの舌で唇をなぞっていく


妙に様になっていて記憶が鮮明に呼び起こされる


「あ、ありがとうございます」


「ふふ、どういたしまして♪」


……ウィンクは反則だと思う




33 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/22(土) 01:24:32.98 ID:XzhPgFqKo


「それだけかしら?」


「え?」


先輩は目を閉じている


ということは……


求めていることは一つだろう


覚悟を決めるために大きく深呼吸する


それに合わせてなのか先輩も息を吸い込む


よくよく見ると耳まで真っ赤にして小さく震えている


かわいいな


そう思うと自然に唇を重ねることができた


唇を重ねるだけのはずが舌が絡み合う


お互いの舌を、口内を卑猥な水音を立てながら貪り合う


いつまでもこうしていたい


そんな願いは


「も、もうだめ……」


その場にへたり込んだ先輩の水溜りが打ち消してしまった……




34 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/22(土) 01:26:07.87 ID:XzhPgFqKo


厳正なる多数決の結果久に決まりました

ご協力いただいたみなさんありがとうございました


次回更新はヤクルトの連敗が止まった日に

おやすみなさい



35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/22(土) 10:52:03.89 ID:AzUAyaoRO

厳正なる結果w
ヤクルトの連敗が止まった日って・・・
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 02:06:54.18 ID:6919cXv50
乙ー
元部長の圧倒的ヒロイン力
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 09:29:19.57 ID:7d2tf6uuO

ヤクルトの連敗止まったねぃー
38 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/24(月) 23:11:07.81 ID:wSCIp4oOo


「あれ、もしかして先輩」


「キスだけでイッちゃったけど悪い!?」


耳まで真っ赤にしながらも精一杯の虚勢を張っているのがとてつもなく愛おしい


「そんなことないですよ」


我ながら底意地の悪い笑みを浮かべていることだろう


「もう、先輩の威厳とか台無しね」


「え?」


「どういう意味よ」


「特に深い意味はないですよ」


「まったくもう」


少なくともインターハイ以降そんなものは完全に崩壊していたように思う


「ま、いいわ、せっかくだしこのままお風呂に入るわ」


確かに水たまりのままだとあれだもんな


「じゃあ、脱がしてくれるかしら」


「はい」


うん、知ってた




39 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/24(月) 23:24:35.19 ID:wSCIp4oOo


へたりこんでいる先輩に手を貸して立ってもらう


滴る雫がやけに扇情的だ


ほら早く


そんな風に目で合図してくる


心の中で頷きセーラー服をめくり上げる


「白?」


想像していなかった下着の色だ


「何か文句あるの?」


ブラを晒された先輩が詰るように尋ねてくる


「いえ、なんだか意外だなって」


まさに純白という言葉がふさわしい


中央にあしらわれた小さなリボンは神々しくさえある


ただ


とてもじゃないが『清楚』というこの下着と先輩が結びつけられない



40 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/24(月) 23:34:48.37 ID:wSCIp4oOo


「私にだって勝負下着くらいあるわよ」


「え?」


想像しなかった答えだ


「だって今日は私の高校生活最後になるかもしれない大会だったのよ?」


「あ」


「だったら少しでも気合入れたいじゃない」


「なるほど」


忘れていたが先輩は高校最後の1年だもんな


「ま、結果はね……」


こんなときなんて言葉をかければいいんだろう


「ほらほら、しんみりするのはここまで」


「わ、わかりました」


今は先輩のこの性格がありがたかった



41 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/24(月) 23:56:55.92 ID:wSCIp4oOo


「先輩って本当に先輩だったんですね」


「どういう意味よ」


「いや、今の格好を見ると……」


上半身は半裸で下半身からは雫を滴らせている


「誰が痴女よ!」


「違うんですか?」


「た、確かにえっちぃことは好きだけど……」


なにこの可愛い生き物


「今もえっちぃことを期待してるんじゃないんですか?」


こんな俺の意地悪な質問に先輩は小さく頷く


「やっぱり痴女じゃないですか」


「……バカ」


そっぽを向いてしまった先輩は否定しなかった




42 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/25(火) 00:27:49.67 ID:hOhOZbB7o


「先輩、おっぱい見せてくださいよ」


俺のお願いに震えながら小さく頷く先輩


その震える手で白いブラを上にずらし乳房をあらわにする


「乳首勃ってません?」


「知らないもん……」


しおらしい先輩はとてもいじめがいがありそうだ


お椀型の乳房の先にはイチゴみたいに赤い乳首が勃起している


とはいえただいじるだけでは芸がないだろう


膝立ちになると目の前に乳房が来る


とがった形は色も相まってまさにイチゴだ


そこを責めたい衝動を必死に堪える


メインディッシュは最後に残しておきたいしな


両手の人差し指で綺麗な正円の乳輪を指でなぞった


「ふぇ?」


想像してなかっただろう行為に先輩が素っ頓狂な声をあげたのがなんだかおかしかった




43 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/25(火) 00:51:25.72 ID:hOhOZbB7o


体を震わせながらも必死に声を堪えている先輩


これでこそいじめがいがあるというものだ


指だけでは物足りなさそうなのでそろそろ舌も使おうか


とはいえすることは特に変わらない


ただ片方が指から舌に変わるだけだ


とはいえ先輩には効果抜群だったらしい


息遣いは荒くなり喘ぎ声も大きくなる


タオルの下で俺のモノの苦しくなりつつある


「ね、ねえ、須賀くん」


「はい?」


「そ、そろそろ……」


「何をどうして欲しいんですか?」


「ちょ、直接乳首をいじってください……」


声が震えているせいでやけにエロい


先輩のお願いに返事をするより先に思い切りいちごに吸い付いた


「はヒュ!?」


そんな甲高い声とともにへたりこんだ足元の水たまりが大きくなった




44 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/07/25(火) 00:54:04.33 ID:hOhOZbB7o


今夜はここまでー

書くたびに久が好きになっていく、やばいやばい


PCのデータ移行で遅くなってすいませんでした

おやすみなさい
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/25(火) 02:46:11.79 ID:RrDur30Q0
乙ー
爛れた関係なのにかわいい
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 14:43:42.93 ID:2+JhpMEpo
すばら
47 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/08/21(月) 01:50:57.68 ID:c4N3aanAo


「何回イかせるつもりよ……」


ぺたりと座り込んだ先輩が文字通り上目遣いで俺を詰ってくる


肩で息をするたびに揺れる胸が艶かしい


その姿に見とれたわけではないと思うが先輩に対する答えが出てこない


「せっかくだしこのままお風呂に入っちゃいましょうか」


そう言って立ち上がる先輩


「ほら、脱がせてよ」


「わ、わかりました」


先輩の配慮か知らないが万歳をしている


めくりあげた制服の下から現れた白いブラはもはや胸を覆い包むという役目を全く果たしていない


かなりそそるのは事実だけどな!


もうしばらくこの姿を目に焼き付けてもバチは当たらないだろう


己の欲望を満たすため先輩のスカートの中身を一気に膝までずり下げた




48 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/08/21(月) 01:59:50.74 ID:c4N3aanAo


「ふーん……こういうのが須賀くんの好みなんだ」


しゃがみこんだ俺に文字通りの上から目線だ


「……ノーコメントで」


平静を装いながら心の中で思い切りガッツポーズだ


「ま、いいわ、せっかくだしサービスしてあげましょうか」


そう言ってスカートをたくし上げた


「おお」


思わず声が漏れてしまった


「須賀くんのえっちー」


どことなくその声色は嬉しそうだ


謝ったら負けたきがするから絶対に謝らないからな……!


美乳という言葉がしっくりくる乳房


デリケートゾーンをしっかりと守る陰毛


ピチャピチャと音を立てて滴り落ちる愛液


そして珠の差した先輩の表情



これが芸術ってやつか




49 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/08/21(月) 02:10:44.25 ID:c4N3aanAo


「ねえ、さすがに風邪引いちゃうんだけど?」


「す、すいません」


「ま、悪い気はしないけど」


どことなく楽しそうだからセーフだろう


先輩の体を覆う布を一枚ずつ剥ぎ取っていく


隠そうとする素振りこそ見せないが恥じらいが垣間見できるのが素晴らしい


文字どおり一糸まとわぬ全裸になった先輩と向き合う
ーえt

これはこれで綺麗だから不思議だ


「これはもちろん没収よ」


そう言って心底楽しそうに俺のタオルを剥ぎ取った


「きゃーえっちー」


ピクピクと脈打つ俺の逸物を見て先輩はご満悦だ


仕方ないじゃないか、男だもの




50 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/08/21(月) 02:22:16.72 ID:c4N3aanAo


「人に髪の毛を洗ってもらうのが気持ちいいのってなんだろうねあれ」


後輩に髪の毛を洗わせながら先輩はご機嫌だ


「確かに髪切りに行った時のシャンプーとか気持ちいいですね」


「自分でできることをあえて他人にしてもらってるからかしら?」


「なんとなくわかるようなわからないような」


先輩の髪の毛を洗いながらとりとめのない会話をする


長いせいで会話も自然と長くなる


「でも私はそれだけじゃないと思うの」


「そうなんですか?」


「少なくとも今は好きな人に洗ってもらってるからね」


そう言っていたずらっぽい笑みを俺に向けた


「な、流すので目を閉じてください」


「つれないわね」


精一杯の俺の虚勢だ




51 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/08/21(月) 02:32:09.44 ID:c4N3aanAo


「せっかくだし洗いっこしましょっか」


「え?」


先輩に言われるままに床に座る


必然的に膝を立てる格好になる


「ほーら、足広げて」


「は、はい」


先輩に倣うように俺も足を広げる


「やっぱり濃いですね」


「えっち」


割れ目はびっしりとジャングルに守られている


ジャングルはしっとりと湿っていてかなりエロい


「ほらほら、洗いっこ始めるわよ」


そう言って両手に石鹸を泡だて始める先輩


俺も慌てて両手に石鹸を泡だてた



52 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/08/21(月) 02:40:46.31 ID:c4N3aanAo


「まずは手からね」


そう言って俺の片方の手をとる先輩


「やっぱり男の子だけあって筋肉質ね」


手のひらで包み込むように上腕から手首まで擦っていく


普段体験しないような快感に俺の言葉はでてこない


「手のひらもちゃんと綺麗にしなくちゃね」


指を絡めるようにゆっくりと手のひらを洗っていく


俺より小さな手でゆっくりとゆっくりと洗っていく


「頼り甲斐のある素敵な指ね」


先輩から漏れる感想に俺はまさしく言葉を失ってしまった


そのまま反対の手も先輩のいいように責められてしまう


「はい。おしまい。今度は私の手を洗ってね」


「……はい」


結局、先輩のなすがままにされてしまった




53 :今回はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/08/21(月) 02:53:56.27 ID:c4N3aanAo


「じゃあ手を」


「はーい♪」


片方の手を俺に差し出してくれる


先ほど先輩がしたように上腕から手首までゆっくりと包むように両手のひらで擦っていく


「ひゃうん!?」


何回めかの往復の時に先輩が可愛らしい声をあげた


「もしかして腋弱いんですか?」


「そ、そんにゃわけにゃいわよ!」


「ふーん……」


ここですぐに腋を責めるのは初心者だ


当たるか当たらないかのところを軽くこするようにする


ピクリと体を震わせるのが可愛らしい


しかしまだだ


先輩の指の一本一本絡めるように擦っていく


「こうしているとなんだか恋人みたいですね」


「な、何言い出すのよバカ!」


こうかはばつぐんだ


そのまま腋を責める


「ま、待って!それ以上されたらおしっこ出ちゃうから!」


そんな言葉はもちろん受け付けない


黄色がかった暖かい噴水が俺の逸物を伝っていった


……勝ったな




54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 05:10:20.39 ID:IReiK50/0
乙ー
これだけやってるのに童貞である
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 07:35:45.84 ID:zWDezzo0O

ここまでしているのによくお互いガマンできなぁー
56 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/15(金) 00:36:29.04 ID:Q63/fXnUo


「ばか」


先輩はたった一言そう呟いた


「すいません」


反省しているふりくらいはするべきだろう


「もういいわ、続けましょう」


わざとらしく先輩がため息を吐いた


先輩に倣うように再び両手に石鹸を泡立てる


「次はここね」


両手のひらで精一杯俺の胸板を撫でる


石鹸のおかげで滑りが良くなっているのもあるが、やけにくすぐったい


「こーら、私の方もちゃんと洗ってよね」


「わ、わかりました」


先輩に急かされたので慌てて胸へと手を伸ばす


「ひゃう!?」


先輩の喘ぎ声に股間が反応してピクリと跳ねた



57 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/15(金) 01:40:37.58 ID:Q63/fXnUo


「鍛えてるだけあって男の子の胸板って硬いのね」


どうもおぼつかない俺の手つきとは逆に先輩は楽しそうに俺の胸を撫でている


そういった経験が全くといっていいほどない俺の思考力はどんどん削られていく


それを悟られないようになんとか両手で先輩の胸を撫でる


「おお……」


思わずそんな言葉が漏れてしまう


「何よその反応」


「いえ、思った以上にすごかったので」


「さっきあんなことしたのに?」


「ええ、触り方も変われば触り心地も変わるということです!」


「何よそれ」


舌先で部分的に責める


両手のひらで全体的に責める


どちらも素晴らしいものだ


「先輩は気持ちよくないですか?」


「ま、まあ悪くはないわね」


真っ赤な顔より赤い乳首の方がその快感を雄弁に物語っていた




58 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/15(金) 01:45:07.37 ID:Q63/fXnUo


寝落ちしかけてたので寝ます

おやすみなさい


59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/15(金) 03:22:08.02 ID:yPD2KFL40
乙ー
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/15(金) 05:57:17.67 ID:zxTI0qwQo
乙です
61 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/15(金) 23:50:33.10 ID:Q63/fXnUo


「そういう須賀くんはどうなのよ」


「……え?」


予想していなかった質問だ


「私に胸を洗われて気持ちよくないかって聞いてるの」


なるほど?


わかるようなわからないような……


「もちろん気持ちいいですよ」


誰かに体を洗ってもらうのって気持ちいいしな


「そういう意味じゃなくて」


「じゃあどういう意味なんですか?」


「えっちな気分になったりしないのかってことよ」


「……は?」


何を言い出すんだ


とはいえ答えないのはよくないだろう


「そんなことないですよ」


「嘘ね」


そういってわざとらしくゆっくり俺の胸板を撫でる先輩


「おちんちんは正直者ね」


ピクピクと跳ねているのが恨めしい




62 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/16(土) 00:11:18.37 ID:t1oiI3e1o


「ふーん……男の子でも乳首勃起するのね」


局所的に俺を責める方針にしたらしい


まさに小悪魔という笑みを浮かべて俺の二つの乳首を責めてくる


「気持ちいいみたいね」


「そ、そんなことないです!」


くすぐったいというのが本音だ


「でも体は正直よ?」


もはや完全に先輩が主導権を握ってしまっている


「先輩だって乳首で感じてるじゃないですか!」


負けないように俺も先輩の乳首を責める


「本当に生意気な後輩ね」


「先輩にだけは言われたくないですね」


そういってお互いに指先で精一杯乳首を責め合う


声を必死に押し殺していても時折漏れてしまうその声がやたら艶かしい


俺にも限界というものがあるように先輩にもあるらしい


そしてお互いの限界はそろそろらしい


俺の限界と同時に先輩も絶頂を迎えたらしい


俺の股間から飛び出したものをぐったりとこちらに倒れこんできた先輩はまともに顔で受けることになった



63 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/16(土) 00:26:10.40 ID:t1oiI3e1o


「男の子っておちんちんを刺激しなくても射精しちゃうのねえ」


顔に精液がかかっていることよりもそちらの方に感心している先輩


なんだよこの羞恥ブレイ……


「それにしても流石に濃すぎないかしら?」


唇を汚す精液を先輩が舐め取る


その所作がいちいち色っぽい


体を下品に白く染めるそれはほとんど垂れていくようには見えない


「こんなに濃いの飲んだだけでも妊娠しちゃうんじゃないかしら?」


「え!?」


「さすがに処女懐胎じゃないしそんなことありえないわよ」


「そ、そうですか……」


楽しそうに笑う先輩


笑えねえよ……



64 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/16(土) 00:41:56.86 ID:t1oiI3e1o


「さすがに一回射精しただけじゃ治らないみたいね」


先輩の柔らかいお腹に固くなった俺の逸物が激しく自己主張している


「あはは……」


もう笑うしかない


なんだったらこのまま暴発しそうなくらいだ


「ま、私も割と限界なんだけどね」


腰を浮かせて俺の逸物にまたがる先輩


「ほら、すっごく濡れてるでしょ?」


「はい」


柔らかな恥肉を覆う茂みが愛液の力で優しく俺のモノを受け止める


「ふふ、ローションもいらないわね」


そういって前後運動を始める


「おちんちんとおまんこだけじゃなくって乳首同士もこすれ合ってていつも以上に気持ちいい!」


「そうですね」


そこにさらに唇も重ね合せる


お互いに絶頂に至るまでそう時間はかからなかった



65 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/16(土) 00:56:09.09 ID:t1oiI3e1o


「あー気持ちよかった!」


大きく伸びをする先輩は本当に気持ちよさそうだ


「ええ、俺もです」


もちろん俺も同感だ


「さて、後は……」


「あ」


俺から離れる先輩


「おちんちんも綺麗にしなくちゃね」


俺の逸物をゆっくりと扱きながら舐め上げる


先ほどの素股ほどとはいかないまでもこれはこれで気持ちいい


「ふふ、おちんちん色々な味が混じっちゃってるわね」


そういって俺のものを一気に咥え込んだ


「で、出ます!」


そんなに時間はかからなかった


その出されたものをゆっくりと音を立てて飲み干す先輩


「ごちそうさま」


そういって微笑む


かわいい




66 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/16(土) 01:07:38.44 ID:t1oiI3e1o


「うーん」


体を流し直して湯船に入った先輩は俺の膝の間で大きく伸びをしている


「あ、そういえば」


急に振り返る先輩


真剣な表情だ


「優勝おめでとう、須賀くん」


「あ、ありがとうございます?」


「何よ、その反応」


「いえ、まさか先輩からそんな言葉が出るなんて思わなかったので……」


「さすがに失礼じゃないかしら?」


「あ、あはは」


「もう……」


そういってほっぺたを膨らませてしまった


「でもちょっと妬けちゃうなー」


「え?」


「瑞原プロのためにそこまで頑張れたんでしょ?」


「はい」


「もう……少しは迷いなさいよ」


「すいません」


「ま、いいわ、ここまできたんだから最後まで突っ走りなさい!」


「はい!」


そういってまた唇を重ねた


「ほら、勝利の女神のキスよ」


そういって上がってしまった先輩



その後部屋に戻って一回自分でしたのは内緒だ



続く




67 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/16(土) 01:08:20.98 ID:t1oiI3e1o


今夜はここまででー

おやすみなさい



68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 02:41:10.08 ID:7R4VP5vmO
乙です
いい女だ
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 03:56:37.35 ID:H1Tym3fr0
乙ー
これは責任とらないといかんなあ
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 05:56:03.09 ID:50YaEDY3o
乙です
71 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 00:16:06.63 ID:ee+lepelo


翌朝、みんなで朝ごはんを食べた後父さんたちがみんなを送って行くことになった


そんなみんなの見送りをした後、リビングに飾られたトロフィーを見て昨日のことが夢ではないと実感する


とはいえまだまだ100パーセント信じられているかといえば疑問符がつくが


「そういえば……」


昨日大会運営委員会から渡された封筒を確認する


予選は突破したということで今度は本戦だ


「え!?」


何気なく本戦の要綱を見ていて目を疑う


「まさか会場が島根だなんて……」


これは偶然だろうか


とはいえ全く知らない場所よりはアウェー感は少なく済みそうだ


そんな中で日程も確認しているとケータイが鳴った


「京ちゃーん……」


泣きついてきたのは幼馴染だ


どうやら咲も要綱を確認したらしい


「私ちゃんと会場に着けるかなぁ……」


「大丈夫じゃねーの…………知らんけど」


「あう……」


どうやら前途多難らしい




72 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 00:29:59.44 ID:ee+lepelo


翌日、登校してからが大変だった


「おめでとう」


「頑張ってこいよ」


「応援してるからね」


そんな言葉を同級生だけではなく上級生や先生たちからもかけられた


そんな言葉に俺は気軽に返すことができた


問題は……


「あ、あの……えと、その……」


人見知りのある咲は完全にテンパっていた


俺がそばにいるとその被害はさらに酷くなる


だからすまん、咲、耐えてくれ


「もう!」


放課後部室で二人きりになった咲はここぞとばかりに俺を詰った


まあこれぐらいは甘んじて受け入れるべきだろう


とはいえまだまだ問題はある


「どこに泊まろうか……」


要綱にあった主だったホテルは選手だけでなく取材関係者などに先に取られてしまっていたのだ


さすがに野宿するわけにはいかないもんな……


12月の島根なんて冗談抜きで死んでしまいそうだ



73 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 00:39:26.01 ID:ee+lepelo


思わぬところから解決策が訪れた


「京太郎、お手紙届いてるわよ」


「俺に?」


母さんから封筒を受け取って部屋に向かう


「差出人は……杏果さん?」


島根にいるはやりさんの友人の杏果さんからだ


「なになに……」


手書きの手紙には優勝したことへの祝福とともにある提案が書かれていた


『もし滞在先に困っているならうちの旅館を使いませんか?』


渡りに舟とはこのことだろうか


さらに俺だけじゃなくて咲や父さんたち、さらには他の部員たちまで格安で引き受けてくれるということだ


はっきり言ってかなり魅力的な提案だ


ただ不安があるのも事実だ


『ある条件を飲んでもらえれば』


気がかりなのはこの一言だ


とはいえ藁にもすがりたいのは事実だ


まずは電話で確認してみてからでも悪くないだろう


俺ははじめて使う番号へと電話をかけた




74 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 00:49:14.77 ID:ee+lepelo


「あ、久しぶり、京太郎くん」


「お久しぶりです、杏果さん、今お時間大丈夫ですか?」


「うん、大丈夫だよ」


それから少し世間話をした


もちろん優勝への祝福もあったがなんだか照れくさいな


「あ、もちろんはやりちゃんも喜んでたよ」


「マジですか!」


「ふふ、一気にテンションが上がったね」


「い、いえ……」


必死にそれを否定しようとする


電話の前でガッツポーズしているのは内緒だ


「じゃあそろそろ本題に入ろっか」


「はい」


手紙のことだろう


どことなく空気が重たくなった気がする


とはいえこの機会は掴まないとな……


俺だけじゃなくて咲のためにも



75 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 01:00:43.70 ID:ee+lepelo


「手紙を読んだから電話してくれたんだよね?」


「はい」


「もしかしてもう泊まるところとか決まっちゃってる?」


「いえ、決まってないですが……」


「それどころか決められないから藁にもすがりたいって電話してきたのかな?」


「お恥ずかしながら……」


「破格の条件だけど『条件』が不安だからとりあえず電話で確認だけしてみようって感じかな?」


「その通りです」


隠しても意味ないだろう


ピンチなのは事実なのだから


「そんなに難しい条件じゃないから深刻にならなくて大丈夫だよ」


そう言って楽しそうに杏果さんが笑う


「私から出したい条件は二つ」


「二つ……ですか」


俺にどうこうできることだったらいいんだけど……




76 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 01:09:25.06 ID:ee+lepelo


「まずは一つ目の条件」


「はい」


ゴクリと唾を飲み干す


「大会の始まる三日前からうちに滞在して少しお手伝いして欲しいの」


「え?」


予想していなかった条件だ


「もちろんちゃんと食事も泊まるところも提供させてもらうし少ないけどお給料も出すよ」


「そんなことでいいんですか?」


「うん、こっちにもちょっとした事情っていうのがあってね」


「まあそれぐらいなら大丈夫ですけど……」


「じゃあ二つ目の条件なんだけど……大会の後のインタビューはうちの旅館で受けて欲しいの」


「え?」


「優勝した人の滞在したホテルってとてつもない付加価値と宣伝効果があるの」


「な、なるほど?」


「だからそれに協力して欲しいんだけど……」


「ええ、それぐらいなら大丈夫ですよ」


咲だって嫌とは言わないだろう


「じゃ、詳しいことはまたお手紙出すことにして、報酬の先払いをさせてもらうね」


「え?」


「と言っても封筒の中に入れてあるから是非使ってね」


「え?え?」


なんのことだ?


「じゃあ、当日楽しみにしてるね」


「はあ……」


そう言って電話が切れた


とにかく一番の懸念が解決しそうでよかった



77 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 01:22:48.96 ID:ee+lepelo


「ふぅ……」


電話を切って一息つく


滞在先が確定したことは明日部活の時にでも話せばいいだろう


「それにしても報酬ってなんだろうな?」


手紙の入っていた封筒を確認するとまだ中には何か入っているみたいだ


「写真?」


中には数枚の写真が入っていた


裏向きのそれを表にすると


「な”!?」


旅館の服を着てこそいるがはだけているせいで胸や股間が丸見えだ


腕で目隠ししているせいでなんとなくいかがわしく感じる


目隠しこそしているが間違いなく杏果さんと閑無さんだ


「さ、さすがにこれを使うわけには……」


そう決意する


えっちぃ写真なんかに負けたりしないからな!



78 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 01:26:30.24 ID:ee+lepelo


ちくしょう……


えっちな女将さんには勝てなかったよ……


一回だけなら……


そのまま欲望に負けて3回もしてしまうなんて


しかもいつもよりたくさん出たし


そんな自己嫌悪に苛まれているとケータイが鳴る


『いっぱい出た?』


たった一言だけの杏果さんからのメールだ


しかし今の俺に致命傷を与えるには十分すぎた


「寝よう……」


そんな敗北感とともにベッドに入った


今夜は食欲もわかないもんな……


とはいえ問題が解決したことは喜ぼうか


はぁ……


虚しさとともにため息が漏れた




続く




79 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/17(日) 01:27:39.55 ID:ee+lepelo


今夜はここまでー


おやすみなさい



80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 02:51:55.83 ID:NRREW4VZ0
乙ー
杏果さん強すぎる…
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 03:23:54.89 ID:lsEvJdb3O
乙です
かなわない・・・
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 09:47:28.78 ID:NqZj8edQO

エロ女将は素晴らしいー
83 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/23(土) 23:43:59.49 ID:FfjeAtvYo


「つーかーれーたー」


「確かにな……」


膝の間の幼馴染の言葉に同意する


「まさか壮行会があんなに盛大だなんて……」


「さすがに父兄や近所の人たちまで招くのはどうなんだよ……」


「副会長さんが企画って言ってたけど絶対あの人の入れ知恵だよね」


「ああ、ほぼ100%な」


今思い出しても顔から火が出るくらい恥ずかしい


「でも咲の反応は面白かったけどな」


「むー!」


膝の間のお姫様はご不満らしい


さすがに『夫婦』ってからかわれたら恥ずかしいもんな


俺以上に恥ずかしがってた咲のおかげでなんとか平静を装えたけどさ……



84 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/23(土) 23:48:57.06 ID:FfjeAtvYo


「でも旅館の手配ができたのは良かったね」


「ああ」


みんなには杏果さんからの提案を『条件』を除いて話した


『条件』を除けば破格の待遇ということですぐに決まった


一応親から許可を得るということだが問題はないだろう


何せ応援団すらも受け入れてくれるらしいしな……


とはいえ部員達と咲のおじさんと俺の父さん達くらいだろうけどな


「なんだったら学校全員で応援に行きましょうか?」


久先輩からのありがたい申し出は丁重にお断りした


「さすがにそこまでは迷惑がかけられませんから」


「ふーん……」


俺の横でしきりに頷く咲と俺を見渡した先輩


「ま、緊張しすぎてもよくないしね」


「「ありがとうございます」」


……どこか残念そうに見えたのは気のせいだと思いたい




85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 03:25:20.59 ID:QoySLULa0

咲ちゃんかわいい
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 03:56:18.72 ID:5wewXgYS0
乙ー
当然のように膝の間にいる咲って一体
87 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 01:30:21.98 ID:IuatVLqoo


「疲れたねー」


「ああ、そうだな」


今日1日を思い出しただろう咲の言葉に頷く


「そういえば京ちゃんはおじさんたちと一緒に島根まで行くの?」


「いや」


「そうなの?じゃあお父さんに頼んで一緒に行く?」


「いや、俺は先に新幹線で島根に行くんだよ」


「え?」


困惑している咲


「今回の宿の『条件』の一つなんだよ」


「どういうこと?」


咲に手紙に書かれていたことを説明する


もしも納得いかなければ実物も見せてやればいいだろう


……流石に写真のことは話せないけどな


「そうなんだ……」


そう呟いた咲


「少しくらい相談してくれてもいいのに……」


「ま、大丈夫だろ」


「ならいいけど……」


大丈夫だよな?




88 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 01:35:10.05 ID:IuatVLqoo


「そろそろ上がる?」


「ああ、そうだな」


そう言って立ち上がる咲


シャワーを浴びる姿は見慣れた光景だ


「何、人の体ジロジロ見て」


シャワーを終えた咲と目が合う


「いやあ……」


言葉が浮かばない


「どうせ和ちゃんたちに比べれば小さいですよーだ」


そう言ってほっぺたを膨らませる


「和たちは関係ないだろうが」


「でも京ちゃんは和ちゃんみたいなおっぱい大きい方が好きでしょ?」


「ああ」


「少しは迷ってよ……」


そう言って呆れたように大きくため息を咲が吐いた




89 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 01:44:18.42 ID:IuatVLqoo


「別に巨乳が好きでも咲が嫌いなわけじゃないぞ」


「そこは譲らないんだ」


「ロンオブモチ」


「殴りたくなるくらい清々しい笑顔だね……」


須賀だしな!という言葉を慌てて飲み込む


今の咲ならリアルにやりかねないしな……


「じゃあ証明してみてよ」


「咲がむっつりスケベってことを?」


「違うに決まってるでしょ!」


「わかったわかった」


なだめないと噛み付きかねないしな


「じゃあ一つ一つ説明していこうか」


「……え?」


困惑する咲


「ほら、そっち座れよ」


「う、うん……」


先ほどとは違って向かい合って椅子に座る


ひんやりとした空気が気持ちいいな




90 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 01:52:55.70 ID:IuatVLqoo


「さて、始めようか」


「お、お願いします?」


何をするかわからないせいか困惑している咲


「まずは……」


頭からつま先へとゆっくり見て行く


照れている咲はついついからかいたくなってしまう


「かわいい」


「な、なに言ってるの!?」


「事実なんだから仕方ないだろう」


「も、もう!」


口ではそう言いつつもまんざらではないらしい


そういうところがかわいい


これ以上言えば調子にのるから口には出さないけどな!




91 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 02:08:08.93 ID:IuatVLqoo


「よっと」


「京ちゃん!?」


咲を抱え上げて俺の膝に座らせる


「やっぱり柔らかいな」


そう言ってゆっくりお腹を撫でてやる


「は、恥ずかしいよ……」


鏡ごしに照れている咲の顔がよく見える


ヘソの周りを指でこすりその指をそのまま下に進めて行く


太ももから少し出っ張った鼠蹊部を念入りに撫でて行く


そのままふくらはぎから太ももへ


必死に声を抑えている咲がいじらしい


「かわいいぞ」


耳元で囁いてやる


「ふぇ?」


その瞬間咲のタガが外れたらしい


「み、見ないで……」


黄色がかった噴水とともに咲が絶頂に達した……



92 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 02:16:05.72 ID:IuatVLqoo


「こういうのって嬉ション?嬉潮?」


「知らないよバカ!」


咲はたいそうご立腹だ


「悪かったって、機嫌直せよ」


そう言って頭を撫でてやる


「ふーんだ」


完全にヘソを曲げてしまったらしい


「咲がかわいかったからさ」


「そ、そんな言葉なんて信じないんだからね!」


お姫様はご機嫌斜めらしい


「仕方ないな」


言葉だけでなく態度でも示してやらなきゃな


さりげなく足を広げて行くと咲の足も開かれる


鏡ごしに見るそこは先ほどの雫が垂れていた




93 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 02:26:58.83 ID:IuatVLqoo


「咲の胸また大きくなった?」


「……知らない」


「なんか少しだけど大きくなったように感じるぞ」


両手で包み込むように胸を撫でた感想だ


「わ、わかる?最近ブラがきつくなってきてさ!」


嬉々として語り始める咲


「ああ、そんな気がしたんだ」


残念ながら咲がいうほどではないと思うけどな……


「あとこっちも増えたんじゃないか?」


片方の指先で柔らかい陰毛を撫でてやる


「この前数えたら10本以上あったもんね!」


「おお……」


しかし割れ目を覆うには不十分だ


しっとりと雫が垂れて行くのが丸見えだ


「感じてるのか?」


「し、知らないもん……」


その言葉とは裏腹に声を抑えられなくなっている


2回目の絶頂を迎えたのは間も無くのことだった




94 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 02:32:47.84 ID:IuatVLqoo


「京ちゃんのえっち!」


ようやく人心地ついたらしい咲はご立腹だ


「咲が可愛かったからな」


「そ、そんな言葉に騙されないんだからね!」


「じゃあどうすればいいんだ?」


やおら立ち上がった咲


「……ぎゅっとして」


向かい合って俺に抱きついてきた咲


「ああ」


背中では安定しないのでお尻を支える形になる


揉みたい衝動を必死に堪える


「……私だって女の子なんだからね?」


「ああ、そうだな」


擦れる胸は確かに柔らかい


「京ちゃんは男の子だから硬いね」


「……そうだな」


結局密着したまま湯船に戻った俺たちはどちらともなく自らの手でお互いに絶頂へと導いたのだった




続く




95 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/09/30(土) 02:33:13.10 ID:IuatVLqoo


今夜はここまでー

おやすみなさい



96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 02:37:50.37 ID:+CuIG19e0

当然のようにお風呂に入ってるだと……!
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 06:24:46.26 ID:Be/Lal4gO

胸が大きくなっただと!?
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 07:09:58.80 ID:AwJv9c91o
乙です
99 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/10/14(土) 00:12:05.86 ID:pEfJdhU/o


「ご予約ありがとうございます。皆様のお越し楽しみにしております」


事務的な対応


『申し出』を受けることを直接杏果さんに電話で伝えるとそう返事された


「閑無も来るらしいから楽しみにしててよ」


「そうなんですか?」


先ほどとはうってかわって砕けた口調になる


その方がありがたい


「そうそう、『あの写真』を再現してくれるかもねー」


「な”!?」


両手では数え切れないくらいお世話になっている写真が脳裏に浮かぶ


「その様子だとだいぶ活用してくれてるみたいだね」


そう言って楽しそうに笑う


否定できないのが悔しい


「じゃ、当日楽しみにしてるからねー」


「……はい」


楽しげな杏果さんにそう返事するのがやっとだ


その晩、夏のぶんも合わせて3回お世話になった


これが自己嫌悪ってやつか……




100 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/10/14(土) 00:26:58.80 ID:pEfJdhU/o


週末、牌のお姉さんの収録に向かう


「なんだか久しぶりな気がしますね」


「そうだな」


新幹線の隣に座る和の言葉に同意だ


「先週は大変でしたもんね」


「確かにまだ完全には俺自身信じられないもんなぁ」


雀竜王戦で優勝して長野代表に咲とともになった


インターハイ前の俺にこんなメールが来たらタチの悪い悪戯としか思わなかっただろう


「もう、少しは私たちの代表だって自覚持ってくださいよ」


「あ、ああ……」


とはいえそう言われてできれば苦労はしない


県大会自体は初めてではなかったが優勝ともなれば別だ


夢じゃないよな……?


そう思いほっぺたをつねってみたが痛かったので現実だろう




101 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/10/14(土) 00:38:14.05 ID:pEfJdhU/o


眠気と話がうまくまとまらないので寝ます

おやすみなさい


102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 03:51:24.60 ID:lyYyqSXH0

次は和か楽しみ
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/27(金) 02:31:49.21 ID:bl12JiNq0
杏果さんいい性格してる
104 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/10/29(日) 23:51:49.33 ID:0DFmwkARo


「お疲れ様です」


「ああ、お疲れ」


久しぶりの仕事だったがそつなくこなすあたりさすが和だ


俺がこうして一息ついている間に楽屋でシャワーを浴びている


俺を信頼してくれているのかは知らないが先ほどまで和を包んでいた衣装が置かれているのはある意味心臓に悪い


心臓以上に股間に悪いが……


「どうかしました?」


「な、なんでもない……」


シャワーを浴びたばかりでしっとりした和はグッとくるものがある


丁寧に畳まれた下着と相まってその魅力は天井知らずだ


「須賀くん?」


「……なんでもない」


キョトンとしている和


男にしかわからない苦しみってやつもあるんだよ……




105 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/10/30(月) 00:04:54.78 ID:5fCvvzLFo


「有名人ですね」


そう言って隣の和が笑っている


「情報早すぎだろ……」


スタッフさん達からのささやかなお祝い


「どうせなら特集番組を作ってあげようか?」


プロデューサーさんの言葉はありがたいが丁重にお断りした


あの騒動のせいでマスコミに追われるのはこりごりだ


「精一杯応援させてもらうよ」


俺が断ったのは残念がっていたがその言葉は素直に嬉しかった


スタッフさんたちだけのはずだったのに入れ替わり立ち代り人がきたせいで大規模だった気がする


「ま、本戦で首を洗って待ってな」


「迎撃!」


咏さん理沙さんたちのそんな言葉にハッと我に返った


浮かれてばかりもいられないもんな!




106 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/10/30(月) 00:12:18.75 ID:5fCvvzLFo


短いですがここまで

せっかく東京にいるんだから嘉帆さんに会わせたいと思ったり思わなかったり

ただイベントを増やしすぎて年内にスレを完結させられないのもどうかと思ったり

とりあえず少しずつでも更新していきたい所存ー


おやすみなさい




107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 02:54:44.77 ID:+eH20ENBO
乙です
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 04:21:22.57 ID:EHAHBeqO0
乙ー
嘉帆さんには是非会って欲しいな〜(ゲス顔
109 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/12(日) 23:20:47.64 ID:4xdixAfEo


「須賀くんはこの後何か予定はありますか?」


一段落ついた頃和に聞かれた


「いや、今日は特にないけど」


あとはホテルでのんびりするくらいだ


「でしたら少し付き合ってもらえませんか?」


「買い物でも行くのか?」


「ええ、そんな感じです」


「ああ、いいぜ」


ホテルでぼーっとするより和に付き合って少し街を歩く方がいいだろう


ましてや未だに受け入れきれない現実があるくらいだ


少しくらい気を抜いたってバチは当たらないはずだ


「ではよろしくお願いしますね」


「ああ、こちらこそ」


なんだか和とこうして二人で歩くのはかなり久しぶりな気がする


別に一緒に行動する機会がなかったわけではない


ただ


改めて二人でお出かけといえば少し照れてしまう


和の顔がほんのり紅潮しているように見えたのは寒さのせいだろうか?




110 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/12(日) 23:40:36.99 ID:4xdixAfEo


「すっかりクリスマスムードですね」


「まあハロウィンの後から少しずつ始まってたもんな」


「ハロウィンですか……」


「……ミイラ女」


「あ、あれは忘れてください!」


久先輩の悪ノリで始まったハロウィンパーティ


要するに仮装パーティだ


「まさか本当に包帯だけでミイラ女になるなんてなぁ」


「あ、あれは私にアドバイスした人が悪かったんです!」


「わ、わかった……」


これ以上の追求は良くないだろう


包帯程度では隠しきれない体の曲線美


しっかり写真に収めて未だにお世話になっているのは内緒だ




111 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/12(日) 23:50:37.48 ID:4xdixAfEo


「イルミネーション綺麗ですね」


「ああ、そうだな」


工夫を凝らしたイルミネーションが街を彩り人々を吸い寄せていく


そんな中和の希望するお店について行く


いわゆるファンシーショップというやつだ


「エトペンじゃなくても動物は好きなんだな」


「だって可愛いじゃないですか!」


うさぎのぬいぐるみを抱えていう和


そうしている和もぬいぐるみに負けず劣らず可愛い


店内を見渡してクマのぬいぐるみと目があったような気がした


「須賀くん?」


「な、なんでもない……」


ミサちゃんと来たことがある店だ


そういえばミサちゃんは元気だろうか?




112 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/13(月) 00:09:42.48 ID:ZnEQrBCeo


特にこれといった目的があるわけでもないので必然的にウィンドウショッピングがメインになる


それでも色々なものに様々な反応を示す和を見ているのは楽しい


日もすっかり落ちてしまいイルミネーションが一段と映える


そんな視覚の変化以上に腹時計は正確だ


「そろそろ何か食べにいってホテルに行くか?」


「でしたら是非行ってみたいお店があるんですが付き合ってもらえますか?」


「ああ、いいぜ」


「すいません、お手洗いに行って来てもいいですか?」


「ああ、いいぜ」


スマホで時間を潰していると和が戻って来た


「お待ちしておりました、原村様」


「……は?」


和について行くと一台の黒塗りのベンツが止まっていた


どうみてもタクシーには見えない


「だ、大丈夫なのか……?」


運転手さんに聞こえないように小声で和に囁く


「ええ、大丈夫です」


落ち着いている和


そんな和とは対照的に街のイルミネーションが走馬灯にしか思えなかった……



113 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/13(月) 00:29:46.23 ID:ZnEQrBCeo


「到着しました」


「ありがとうございます」


ドアを開けてくれた運転手さんにお礼を言ってさっさと降りてしまう和


車内に取り残されないように慌てて俺もそれに倣う


「ちょうどいいタイミングだったみたいね」


「急すぎるんですよ」


そう言って女性に呆れている和


どうやら和の知り合いみたいだ


「あ、牌のお兄さんの京太郎くんだ」


こんばんはと言って手を差し出してくる女性


「こ、こんばんは……」


たどたどしくなりながらも握手を交わす


「もう……少しは落ち着いてくださいよ」


「和の知り合い?」


恐る恐る尋ねる


「ほら、京太郎くんに自己紹介してください」


「はじめまして、和ちゃんのママの嘉帆です♪」


「は、はじめまして……」


和のお母さんか……


……なるほど


言われてみれば納得だ


「いいから行きますよ」


「待ってよ和ちゃん」


二人に慌ててついて行く


確かに二人は親子だろう


どこをみて信じたかは内緒だ




114 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/13(月) 00:30:34.10 ID:ZnEQrBCeo


今夜はここまででー

これからのことはなんもかんも>>1をそそのかした>>108が悪い


おやすみなさい



115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 00:55:16.60 ID:t6Tbco7DO
乙です!
どんなえっちぃことになる・・・?
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 03:00:04.72 ID:EumWbmBR0
乙ー
これからが楽しみすぎる
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 09:37:48.85 ID:twV/kCPgO

これは親子に枯れるまで絞り出されるパターンだね
118 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/18(土) 00:29:33.85 ID:xuFCFlZyo


知らなかった


こう言ったお店では注文はなく頃合いを見ながら着物の女性たちが料理を運んで来てくれる


時代劇でしか見たことがない一人用のお膳に見栄え鮮やかな料理が運ばれてくる


味も美味しいのだろうがあいにくよくわからない


嘉帆さんと和は親子の会話に夢中になっている


必然的に料理に神経を注ぐことになるがあまりうまく味わえていない


……同級生とその母親と食事を共にするってどんな状況だよ


顔は和に似ているのに着ている服は紺のパンツスーツ


いかにもキャリアウーマンだ


だけどその胸元は和以上に豊満で……


「もう、須賀くん、聞いていますか?」


「え?」


和の声に現実に戻される


「あらあら、和ちゃんのおっぱいに見とれちゃってたのかな?」


そう言って嘉帆さんがクスクス笑う


「い、いえ……」


「もう」


そう言って和も呆れたように笑う


見とれていたのは嘉帆さんの方だなんてとても言えないな……




119 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/18(土) 00:41:11.45 ID:xuFCFlZyo


「それにしても和ちゃんが彼氏を連れてくる日が来るなんてねえ」


嘉帆さんのセリフに和と同時にむせる


「あら、違うの?」


「違います!」


事実だけどそこまで否定しなくてもいいじゃないか……


「あら、残念、須賀くんならお母さんすぐにオーケー出してあげるのに」


嘘か本当かはわからない


ただ少なくとも冗談を言っているようには見えない


「須賀くんが告白を受けてくれてたら……」


「ふーん?ちょっとそのお話詳しくもらえるかしら」


「え、そ、それは……」


思わず言葉に詰まってしまう俺


「では須賀くんを好きになったきっかけから」


嬉々として語り始める和


先ほどと同じ親子の会話を聞いているのに先ほど以上に箸が進まないのはどうしてだろうな……




120 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/18(土) 01:02:44.77 ID:xuFCFlZyo


「なるほどねえ……」


興味深そうに娘の話に耳を傾けていた嘉帆さん


「世の中に和ちゃんの告白を断れる男の子がいるなんて思わなかったなー」


やたら視線が痛い



「全くです」


和も頷いている


「あ、あはは……」


頭が痛いのはデザートの柚子シャーベットのせいだけではないと思う


「それでどうして和ちゃんの告白を受けなかったのかなぁ?」


満面の笑みって人を殺せるんだな……


「私もぜひ聞きたいです」


和も真剣な視線だ


「えっと……」


どうやら誤魔化すことはできそうにない


素直な俺の本心をぶつけるべきだろう


大きく深呼吸をして心を落ち着ける


二人の視線が強くなった気がした


偽らざる俺の本心ってやつを話そう




121 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/18(土) 01:15:41.45 ID:xuFCFlZyo


「もちろん俺だって和のことが好きです」


満足げに頷く嘉帆さん


恥ずかしそうにはにかむ和


「麻雀に真剣に取り組んでいる姿も好きですしエトペンを抱えたり可愛いものを見てはしゃいだりしているところも好きです」


和は真っ赤な顔を覆ってしまっているがさらに続ける


「料理が得意なことも知っているし初心者の俺に一生懸命麻雀をわかりやすく教えてくれる優しさだって好きです」


止めようとする和を嘉帆さんが止める


「俺自身麻雀部に行く和に惹かれてなんとなくで入った麻雀部ですけど今は本当によかったと思います」


胸に惹かれてとは口が裂けても言えない


「こうして色々なきっかけになってくれた和には感謝してもしきれません」


「そ、それは……」


たどたどしく和が口を開く


「だからこそ、そんな和から告げられた思いをそのまま受け入れるんじゃなくて本当に好きって気持ちを俺から伝えたいんだ」


「は、はい……」


「そんな風に俺がなれるまで、待ってくれるか?」


「ふふ、振られても諦めきれないんですから今更どうってことありませんよ」


そう言って和がとびきりの笑顔を見せてくれる


「うん、よろしい」


そう言って笑った嘉帆さんの言葉にようやく胸をなでおろした




122 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/18(土) 01:29:12.69 ID:xuFCFlZyo


「和ちゃん寝ちゃったわね」


「すいません、俺の分まで出していただいて」


「元はと言えばちゃんと予定を合わせられなかった恵くんが悪いから気にしないでいいわ」


「はあ……」


「それに色々と面白い話も聞けたしね」


そう言ってウィンクをして来る


「できれば忘れてもらうわけには……」


「うん、それ無理♪」


「ですよね……」


「それにしても和ちゃん本当に気持ちよさそうね」


俺に体を預けている和の頭を撫でる


「ここまで和ちゃんが信頼してるなんてよっぽど須賀くんのことが好きなのね」


「あ、あはは……」


来た時と同じような黒塗りのベンツの後部座席に3人で座っている


とは言え行き先は違うけど


眠ってしまった和を起こさないように小声で嘉帆さんとたわいない話をしていると目的地の嘉帆さんのマンションに到着した




123 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/18(土) 01:38:43.65 ID:xuFCFlZyo


「いいんですか、ご飯だけじゃなくて泊めていただいて」


「ええ、こんな夜中に子供が出歩くのは良くないし何より……」


「何より?」


「須賀くんにはまだまだ聞きたいことがあるからね♪」


俺の背中で寝息を立てている和をソファーに下ろすと嘉帆さんがそんなことをいう


とは言えこれ以上嘉帆さんに話すようなことに心当たりはない


「例えばこれとかね」


そう言って封筒から1枚の紙を取り出す


「同じホテルに宿泊するのはわかるけどどうして同じ部屋なのかしら?」


「えと、それは……」


言葉に詰まってしまう


「ねえ、このバッジの意味を知ってるかしら?」


差し出したバッジを襟元につける


「いえ」


「秋霜烈日、秋の霜に烈しい日、厳しい検事の象徴なのよ」


「え?」


「さて、尋問を始めましょうか」


「はい……」


膝から頽れるように正座をしてしまう威圧感がそこにはあった……


俺……生きて帰れるのかな……





124 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/18(土) 01:39:36.68 ID:xuFCFlZyo


今夜はここまででー

>>1と嘉帆さんをなんだと思ってるんですか(プンスコ


おやすみなさい



125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 03:48:39.45 ID:yh34PxS+0

尋問こわいよー
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 07:45:59.35 ID:2KJVkc2oO

エロい尋問が色々はじまるのか
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 18:54:01.65 ID:s9QsLmv/0
いいぞいいぞどんどん搾れ
128 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/25(土) 00:36:08.46 ID:3it45q4/o


「なるほどねえ」


『調書』を取り終えた嘉帆さんがしみじみ頷く


「そこまでしといてえっちしてないってどうなの?」


「あ、あはは……」


乾いた笑いしかできない


洗いざらい話した


お風呂での見せっこしたり洗いっこしたりから裸で一緒に寝たりまで根掘り葉掘りだ


「それにしても疲れたわね……」


伸びをしている嘉帆さん


和より大きな胸に思わず目を奪われてしまう


そんな俺を知ってか知らずかブラウスのボタンを外し始める


「か、嘉帆さん!?」


「さて、今度は実地検証といきましょうか」


そう言ってホックの外れたスーツが床に落ちる


上下お揃いの純白の下着は俺の股間をいきり立たせるには十分すぎた



129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 02:40:53.07 ID:P6pzDbvD0

これは母娘揃って責任取らないと
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/11/25(土) 05:11:47.85 ID:RzReut2H0
乙乙
これは漲ってまいりました
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 11:48:57.88 ID:F+XktzuFO
NTRはあかんでしよ
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/26(日) 10:51:31.46 ID:DikGoSgSO
性教育だからNTRではない
133 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/29(水) 00:49:40.55 ID:XmWbK3Tuo


「まずはこれからにしましょうか」


調書に目を通していた嘉帆さんが顔を上げる


「ほら、座って座って」


手を引かれてそのままソファに座る


そろそろ正座も限界が近かったのでありがたいと言えばありがたい


「うんしょ」


「か、嘉帆さん!?」


俺の足の間に腰を下ろしてもたれかかってくる


「うーん、快適快適」


そう言ってお尻を擦り付けてくる


薄布3枚では完全に遮ることは不可能なほどのボリュームがいきり立つ俺のリー棒を襲う


「ズボンの中なのに脈打ってるのがわかるわ」


もうゴールしてもいいよね……


そんな諦めの極地に至ろうとした時だ


「さて、実地検証始めましょうか」


「は……い……」


な、なんとか耐えたぞ……




134 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/29(水) 01:02:34.10 ID:XmWbK3Tuo


「まずは後ろからおっぱいを揉んでもらいましょうか」


振り向きながら嘉帆さんがいう


「はい……」


文字通りマウントを取られている以上素直に従うしかない


決して視界に入るマウンテンにほだされたわけではない


「せっかくだからブラを外してもらえる?」


嘉帆さんの提案に無言で頷き生唾を呑み込む


緊張しながら胸を守る最後の番人を探すが見つからない


「え?」


背中側にあるはずのホックが見つからない


「ふふ、これフロントホックだから前にあるのよ」


「な、なるほど……」


恐る恐る手を前へと出していく


その手は嘉帆さんに導かれていく


「ね?」


「は、はい……」


豊満な胸のせいで手元は見えない


ただ指先は確かにホックの感触を捉え、両手にはずっしりとした重みがしっかりと伝わってきた




135 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/29(水) 01:17:28.37 ID:XmWbK3Tuo


文字通り嘉帆さんの手を借りながらブラを外す


「上手にできました〜」


バイーン


間違いなくそんな効果音とともに胸が露わになる


「形は悪いけど和ちゃんより大きいのよ?」


「な、なるほど……」


手に伝わる重みは和より確かに重い


重力に逆らえない褐色気味の乳首から見てもその大きさは明らかだ


軽く持ち上げようとしただけで吸い付いてくるような肌触り


間違いなく一級品以上の胸だ


その感触を必死に悟られないように小さな動きで堪能する


「ひとつゲームをしましょうか」


「ゲーム……ですか?」


「そう、私をおっぱいだけでイかせてくれたら尋問は終わりにするわ」


「もしもできなかったら……?」


恐る恐る尋ねる


「さーてね♪」


少なくともいい予感がしないのは確かだ


頑張らないとな……




136 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/11/29(水) 01:20:27.05 ID:XmWbK3Tuo


今夜はここまででー


ルート分岐条件

とある条件を満たすと『快楽に耽る女検事』イベントが発生

さらにとある判定をクリアすると爆乳親娘丼イベントが発生


安価スレじゃないのでそんなイベントないですけどねー


おやすみなさい



137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/29(水) 01:44:46.19 ID:KfaryZLF0
乙ー
イかせたほうが良いのか悩ましい
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 02:10:08.53 ID:HrE2Zo1S0
なんて恐ろしい尋問なんだ
139 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/01(金) 01:18:30.18 ID:hwC557kro


とは言えこのままじっとしているわけにもいかない


人差し指で乳首を中心的に擦る


硬度を増しているらしい乳首は快感を俺に伝えてくれる


このままなら楽勝だな


そう思いさらに中指も混ぜてつまんだり挟んだり


さらに両手で思い切り鷲掴みにしてみたり


思いつく限り精一杯嘉帆さんの胸を責める


まさに吸い付いてくるような豊満な胸はいつまでも触っていられそうだ


「うーん、ダメね」


「え?」


思わず耳を疑う


「多分このままじゃ1時間経とうが2時間経とうが私をイカせることなんて絶対に無理よ」


「そ、そんな……」


そんなはずはない


「じゃあ試してみる?」


俺の両手を自らの秘所へと導く


「ね?全く濡れてないでしょ?」


柔らかい陰毛の茂みに守られた割れ目は確かに愛液を漏らしているようには思えない


なぜだ……


思考も動きもそこで完全に止まってしまった……




140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 02:32:21.22 ID:Oca91fjD0
乙です
義母さん手強いな
141 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/06(水) 00:51:20.55 ID:gX33bq0Vo


「ヒントをあげましょうか」


嘉帆さんの言葉で我に返る


「ぅんしょ」


体をこちらに向けてくる


膝の上に座っているせいで目の前に豊満な胸が現れている


「形が悪いのは勘弁してね?」


重力に抗い切れず垂れてしまった乳房


褐色がかった乳首


それを守ろうとする大き目の乳輪


まさに目と鼻の先にあるそれらは俺に劣情を催させるには十二分すぎた


嘉帆さんの言葉に返事ができないくらいだ


「じゃあ、続けましょうか」


「はい」


頷くが早いかむしゃぶりつき思い切り吸い付く


もう片方の乳首もしっかり指先でいじるのを忘れない


「うーん……やっぱりダメね」


上の口以上に下の口は俺が失格であることを雄弁に告げていた




142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 00:57:32.41 ID:Sumj+EkO0
乙ー
嘉帆さんにラスボスの風格を感じる
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 14:04:26.35 ID:1mo5quwc0
この難敵を攻略した恵さんすごいな
144 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/07(木) 00:30:10.16 ID:837UHeOxo


何がいけないんだろう?


少なくとも俺の経験でこんなことになったことはない


もしかして嘉帆さんが特異体質なんじゃ……


「ヒントがいるみたいだね」


「ヒント?」


嘉帆さんの言葉を繰り返すと抱きしめられる


顔が柔らかい二つのクッションで完全に挟まれてしまう


「どうして人間に限らず動物はえっちをするんだと思う?」


「えっと……子孫を残すためですか?」


若干息苦しいが精一杯答える


「うん、そうだね」


この質問と答えに何の意味があるんだろう?


そんな疑問を吹き飛ばすほど素晴らしいクッションだ



145 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/07(木) 00:40:16.65 ID:837UHeOxo


「生殖行為は生き物の本能のはずなのにどうして避妊具なんて存在するのかしら?」


「……え?」


嘉帆さんの質問の意図がわからない


「だって避妊具なんて生殖行為に矛盾するものでしょ?」


「確かに……」


言われてみればそうだ


「知ってる?好きな人とするえっちって本当に気持ちいいのよ?」


「なるほど……」


本番はともかく嘉帆さんがいうことが事実だということは想像に難くない


「つまりね、避妊具って好きな人と安心してえっちするためじゃないかしら?純粋に楽しむためにね」


「なるほど……」


和という娘がいるからこそ嘉帆さんの言葉はまぎれもない真実なんだろう


「どうせえっちなことをするなら……一緒に気持ちよくなった方が気持ちいいと思わない?」


「はい」


「じゃあ、どうすれば『一緒に』気持ちよくなれるかを考えて見ましょうか?」


そう言って嘉帆さんが解放してくれる


「はい」


よし、頑張ろうか




146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/07(木) 00:43:45.44 ID:ageZ2Iw7O
乙です
導いてくれるのね
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/07(木) 03:12:16.51 ID:fen574Sp0

師匠ポジであったか
148 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/09(土) 01:21:44.40 ID:LmyqmIZ7o


嘉帆さんをじっくり見る


綺麗だな


それが率直な感想だった


そんな嘉帆さんに気持ちよくなってほしい


どうすれば気持ちよくなってもらえるだろうか?


『胸だけでイかせる』


そのせいで胸しか見えていなかった


それだけでは絶対にイかないのも納得だ


ゆっくりと手のひらで胸を包み込む


豊満な乳房は俺の手には到底収まりきらない


指先でつまむようにゆっくり揉んでいく


柔らかな乳房は俺の指を受け入れるように形を変えていく


ゆっくりとゆっくりと


丁寧に乳房を揉みしだいていく




149 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/09(土) 01:35:33.18 ID:LmyqmIZ7o


「えっと……気持ちいいですか?」


恐る恐る嘉帆さんに尋ねる


「ええ、すごく気持ちいいわ」


ほんのりと紅潮した頬


ほのかに漏れる吐息


嘉帆さんの言葉は本当らしい


「でもこれだけじゃ飽きちゃうわよ?」


「はい」


左手を乳房から離して乳首を口に含む


決して乱暴にしないように


唇で挟むように先端を舌で愛撫する


嘉帆さんの顔は見えないが漏れ出る吐息が間違っていないことを告げる


「ぅん」


そんなくぐもった声とともに嘉帆さんが俺にもたれかかってくる


「おっぱいだけでイかされちゃった……♪」


耳元で嘉帆さんが囁く


「ね?」


茂みの中から確かに湧き水が滴っていた




150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/09(土) 02:00:39.60 ID:qIsRecqr0

嘉帆さんえろい
151 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/10(日) 20:02:32.06 ID:w7elJ9s+o


ちょっとしたアンケートにご協力ください

今までのどっちにしてきたことで嘉帆さんに尋問されたいことがあれば書いてください

さすがに全てを書くわけにはいきませんが、可能な限り参考にします

ご協力よろしくお願いします



152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/10(日) 21:04:08.87 ID:mt27hx1D0
・抱え上げ放尿
・痴漢プレイ
・座薬
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/11(月) 02:13:43.41 ID:kcnY0d7a0
定番だけどお風呂
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/11(月) 08:38:24.01 ID:oQNOlN0bO

坐薬と放尿かなぁー
155 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/17(日) 00:31:42.32 ID:JkvTf4Mjo


「ご褒美をあげなきゃね」


「ご褒美……ですか?」


「もう、私をおっぱいだけでイかせたらご褒美をあげるって言ったでしょ!」


「そ、そうでした……」


忘れかけていたなんて言えない


「それでご褒美なんだけど……」


視線を落としていく


そこにはパンパンに張った俺のテントがある


「えい!」


ファスナーを下げて瞬く間に俺のリー棒を露出させる


「おお……」


嘉帆さんがゴクリと息を飲み込む


「あ、あの……ジロジロ見られるのは恥ずかしいんですが……」


「じゃあこれでおあいこね」


そう言って白いショーツをずり下げると黒々とした茂みが露わになる


「えい」


「か、嘉帆さん!?」


「これがご褒美ね♪」


柔肉が俺のリー棒にピタリと張り付いた




156 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/17(日) 00:37:57.20 ID:JkvTf4Mjo


「どう?気持ちいいかしら?」


「は……い……」


愛液が潤滑油となって二つをゆっくりと滑らかに擦り合わせていく


裏筋はショーツで擦られる


そして目の前で揺れる双丘


「すいません、嘉帆さん!」


謝ったのが先か誤ったのが先か


ほとんどあっという間に嘉帆さんのショーツに盛大にぶちまけてしまった


「気持ちよかった?」


「はい……」


絶え絶えの呼吸で答える


それに気を良くしたのか楽しそうにショーツを脱ぐ嘉帆さん


「こんなに濃いの出されちゃったら妊娠しちゃうかもね♪」


そう言って指先で掬い取り舐めとる


「ふふ、また大きくなったわね♪」


……仕方ないじゃないか、男だもの




157 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/17(日) 00:38:32.61 ID:JkvTf4Mjo


アンケートにご協力いただいた皆さんありがとうございました

可能な限り反映させようと思います


おやすみなさい



158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/17(日) 01:36:27.42 ID:lJDHkZnjO
乙です
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/17(日) 03:04:51.54 ID:6Hd6rUym0

お楽しみはこれからだ
160 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/20(水) 01:54:53.90 ID:2rIWylOpo


「見て、お尻の方にまで着いちゃった♪」


向いのソファに腰掛け大きく膝を立て脚を開く嘉帆さん


ショーツの中での暴発が生々しい痕跡を残していた


「綺麗な一本筋でしょ?」


「え、ええ……」


文字通りの一本筋の両脇をしっかりとした隠毛が覆っている


もっともその茂みには雪が積もっているが「


「恵くんがあまりしてくれないから」


そう言って笑う嘉帆さん


「あ、あはは……」


夫婦の営みの話をされてもどう返せばいいんだよ……


「でも笑い事じゃないわよ?」


「え?」


「例えば……座薬を入れる時別の穴に入れたりしてないわよね?」


格好はあれだが視線の鋭さは職業柄なのだろうか?


なんとなく目をそらしてしまう


「少しお勉強が必要みたいね?」


そう言って手招きする嘉帆さん


ただただ吸い寄せられ頽れるようにへたり込んだ



161 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/20(水) 01:55:31.81 ID:2rIWylOpo


年内の更新予定です

27日までにこのエピソードを終わらせて年明けから島根編こと最終章をスタート

そして年度末をめどにこのスレの完結予定です

一応大筋が出来ているのであとはどう繋ぐかです


おやすみなさい



162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/20(水) 02:40:53.93 ID:bjrBku+k0

どこまでいっちゃうのか楽しみです
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/20(水) 22:09:35.24 ID:OW+Q/XCLo
おつおつー
164 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/26(火) 00:54:55.26 ID:D6WhoUfco


「恵くん以外の人に見られるのは流石に恥ずかしいわね……」


そうぼやきつつ自らの秘裂を指先で広げる嘉帆さん


茂みの上にはうっすらと白濁した雪が積もっている


白魚のような細指とは同じ色のはずなのにどうしてこうも印象が違うのだろうか


褐色に近い乳首とは違い秘裂の中は綺麗なピンク色だ





「だったらやめませんか?」


そう言い出すことはできそうにない


言いたくないって方が正確かもしれないけど……


「えっと……こっちはおちんちんを入れるところで座薬を入れるところじゃないからね?」


「……はい」


実際にやったことのある俺には刺さる言葉だ


「じゃあ練習しましょうか」


「練習……ですか?」


「と言っても座薬を入れる練習じゃないからね?」


「……はい」


嬉しいようなそうでないような……




165 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/26(火) 01:07:18.53 ID:D6WhoUfco


「じゃあゆっくりね?」


嘉帆さんに導かれながらゆっくりと人差し指を挿入していく


「思ったより奥まで入っちゃった♪」


楽しそうな嘉帆さん


かたや俺は絡みついてくる膣圧に必死に耐えていた


……指ですらこれなら本物ならどうなるんだよ


「指先にザラザラしたところがあるのがわかる?」


「え、ええ……」


「そこが女の子の一番敏感なところだから優しく撫でみて」


「わ、わかりました……」


おそるおそる指先でそこをこする


「じょ、上手よ!」


あれほどだった嘉帆さんが口の端によだれを垂らしながら快楽に覚えている


そしてびくりと痙攣したように体を震わせた


「だ、大丈夫ですか……?」


「ふふ。Gスポットでイかされちゃった……」


肩で息をしながら満足そうに嘉帆さんが微笑んだ




166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/26(火) 02:14:56.71 ID:VPQuVCqwO
乙です
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/26(火) 02:53:42.53 ID:5RzD03tF0

嘉帆さんエロい
168 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/27(水) 23:30:57.25 ID:OQjQyt+Yo


「そろそろ寝たふりやめたら、和ちゃん」


「え?」


嘉帆さんの言葉に振り向くと和の体がびくりと震える


寝たふりかどうかははっきりとはわからない


「ふーん……」


嘉帆さんが不敵な笑みを浮かべている


「京太郎くん、少し手伝ってくれるかしら?」


「手伝いですか?」


どういうことだろう?


「嘘をつく悪い子にはお仕置きをしなくちゃね♪」


「はあ……」


楽しげな嘉帆さん


どうやら俺に拒否権はないらしい


お仕置きされるらしい和の体が震えているように見えるのは気のせいだろうか?


「さて、始めましょうか♪」


そう言うが早いか嘉帆さんは娘の手をタオルで縛っていた




169 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/27(水) 23:52:09.93 ID:OQjQyt+Yo


「あの、どうして和を縛ったんですか?」


「お仕置きのためよ」


「お仕置きのためですか?」


「ええ、まずは……」


服をめくり上げていく


ヘソの後淡いピンクのブラがあらわになる


「ふふ、かわいいブラね」


そう言って和を見つめる眼差しはまさしく親のそれだ


とてもこれからお仕置きをするようには見えない


「えい♪」


そう言ってブラを捲り上げる


「あらあら♪」


娘の胸を見て心底楽しそうにしている母親


俺にはどうすることもできない


それでも和は必死にこらえている


朱に染まる頬がとてもグッとくる


……もう少し見ていよう




170 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/28(木) 00:38:56.09 ID:ljF7Igfeo


「じゃあ、京太郎くんの出番ね」


「え?」


俺の出番なんて全くないはずだ


「和ちゃんをおっぱいで気持ちよくしてあげて」


そう言って和の胸を持ち上げる


勃起していることが乳首はさくらんぼみたいで美味しそうだ


「さっき私としたことをちゃんと活かさないとダメよ?」


「わ、わかりました……」


和の隣に座り乳輪に沿って何度も円を書いていく


眠っているはずの和の呼吸が荒くなったのに手応えを覚える


そのまま乳首を舌先と指先で愛撫していく


ゆっくりとじっくりと


俺自身も味わうように和の乳首を責める


そして、全身を痙攣させながら和が絶頂に達してしまったらしい


「はい、合格♪」


そう言って嘉帆さんが俺たちの頭を撫でてくれた


和はまだ起きていないらしい




171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/28(木) 02:47:01.20 ID:QrM9U/x40

なんて親だ素晴らしい
172 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/28(木) 22:16:57.58 ID:ljF7Igfeo


「まだ続けましょうか♪」


楽しげな嘉帆さん


和のスカートをめくり上げる


「ふふ、かわいいパンツね」


ブラとお揃いのショーツにご満悦みたいだ


「でもどうしてここだけ色が違うのかしら?」


わざとらしく湿っているそこを愛撫する


「あらあら、和ちゃんたら高校生にもなっておもらししちゃったのかしら?」


和の頬はピンクを通り越して耳まで真っ赤だ


それでもまだ寝ているらしい


「脱がしてあげてくれるかしら?」


そういって俺に微笑みかけてくる


「わ、わかりました……」


ここは嘉帆さんの言葉に素直に従うとしよう



173 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/28(木) 22:26:13.67 ID:ljF7Igfeo


和の足をソファーの上に持ち上げる


目の前に湿って色の変わったそこが来る


嘉帆さんの方を見ると急かすような視線を送ってくる


そこにコクリと頷き和のショーツに両手をかける


ゆっくりと立てた膝に向けて引き上げていく


「和ちゃんたらビショビショじゃない」


肉厚な恥丘は湧き水が滴っている


その湧き水は茂みを照らしかなり蠱惑的だ


「クリちゃんも大きくなってるみたいね」


そう言って指先で愛撫している


その度に滴る愛液は俺の股間にかなり悪い


「あらあら大変、綺麗にしてあげなきゃね」


「……え?」


「ちゃんと綺麗に舐めとってあげてよね?」


「……はい」


内心ガッツポーズしたのは内緒だ




174 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/28(木) 22:58:03.86 ID:ljF7Igfeo


和の股間に向き合う


ショーツの間に頭を入れているせいではたから見れば完全な不審者だろう


ほんのり酸っぱいような匂いが鼻を突く


それを不快には思わないのだから不思議だ


「デリケートだから優しくしてあげてね?」


娘を思う母親の気遣いだ


「はい」


嘉帆さんの言葉に頷く


和とこんなことをするのは初めてではない


だけど改めて向き合うと妙に緊張してしまう


とはいえ俺の理性にも限界がある


和に口づけするように俺の唇を重ねる


「……ひゃう!?」


そんな声が聞こえた


そんな声をかき消すかのようにピチャピチャと卑猥な水音を伴いながら舌で愛撫していく


和の喘ぎ声が耳に心地よい


「だ、ダメです!」


そんな和の悲痛な叫び声とともに噴水が俺の顔を襲った



175 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/28(木) 23:16:43.60 ID:ljF7Igfeo


「おはよう、和ちゃん」


「お、おはようございます……」


肩で呼吸しながら絶え絶えの呼吸で答える


胸のせいで顔が見えないが呼吸のたびに揺れてとてもエロい


「あらあら、和ちゃんのおしっこで京太郎くんの顔ビショビショじゃない」


そう言ってハンカチで拭いてくれる


「ち、違います!」


和が必死に否定している


「じゃあなんなの?」


満面の笑みを浮かべている嘉帆さん


「そ、それはその……えと……」


真っ赤なまま答えに困ってしまう


さらに追い討ちをかけるように俺の頬を舐める嘉帆さん


「「な!?」」


和とはもってしまう


「しょっぱいけどやっぱりおしっこじゃない?」


「ち、違います!」


こうして慌てている和は新鮮でとてもかわいい




176 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/28(木) 23:42:09.31 ID:ljF7Igfeo


「みんなでお風呂に入りましょうか」


「そうですね」


嘉帆さんの言葉に頷く


ブラウスを羽織っただけの嘉帆さん


手を縛られてブラとショーツを捲り上げられた和


いきり立たせたリー棒を露出させた俺


完全な変質者集団だ


「じゃあ和ちゃんを脱がせてあげてくれる?」


「あの……その前に解いてもらえませんか……?」


「ダーメ♪」


どうやらお仕置きは継続中らしい


「あの……お手洗いに行きたいので……」


和が恥ずかしそうに告げる


「あらあら、それは大変」


とてもそうは見えないのはなぜだろう




177 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/29(金) 00:12:19.27 ID:1foC0IkUo


「じゃあまずはヌギヌギさせてあげなきゃね♪」


嘉帆さんに言われるがままにまずは膝にかかっていたショーツを抜き取る


「スカートもいきましょうか」


「や、やめてください……」


和が懇願してくる


「ほら、京太郎くん」


嘉帆さんから圧力がかけられる


「ごめん、和……」


嘉帆さんには逆らえない


ホックを外して一気にスカートをずり下げて抜き取る


「見ないでください……」


下半身には膝上まで覆う靴下だけになった和


「じゃあ、和ちゃんを抱えてあげてくれる?」


「はい」


両手を縛られ抵抗できない和の膝に手を入れて持ち上げる


必然的に足を広げられることになってしまう


「さて、お風呂に行きましょうか♪」



178 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/29(金) 00:12:53.37 ID:1foC0IkUo


ごめんなさい

終わりそうにないので今夜完結予定にさせてください


おやすみなさい



179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/29(金) 02:36:40.85 ID:vp9GZOHe0
乙乙
完全な変質者集団w
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/29(金) 02:45:30.01 ID:HlRmUJ9s0

おしっこ好きだなww
181 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/29(金) 23:50:02.32 ID:1foC0IkUo


「あの……」


和がおずおずと口を開く


「どうかしたの、和ちゃん?」


「そのカメラはなんですか……?」


「大丈夫よ!」


そういって親指を突き出す嘉帆さん


「大丈夫じゃありません!」


精一杯抵抗する和


鏡ごしに大きく足を広げた自らの姿が映し出されているのだ


しかし両手を縛られているせいで隠すことができない


「せっかくだしお手伝いしてあげなきゃね♪」


「え?」


俺のリー棒に手を添えた嘉帆さん


「こ、擦らないでください!」


先端で和の下の唇を撫でていく


和だけでなく俺もかなりきつい


「見ないでください……」


俺の暴発より先にリー棒を温かいものが伝っていった




182 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/30(土) 00:01:25.05 ID:R+bJ8FXio


「うん、バッチリね♪」


ご満悦の嘉帆さん


「もうお嫁に行けないです……」


今にも泣き出しそうな和


「あ、あはは……」


乾いた笑いしか出ない和


風呂場という狭い部屋はまさしく地獄というにふさわしい状態だ


「ほらほら、泣かないの」


未だに俺に抱えられている娘の頭を撫でている


「じゃあおあいこにしましょうか」


そういって和の腕を解放する


「京太郎くん、私もお願いできる?」


嘉帆さんの言葉に和も俺も困惑している


「ほらほら」


「わ、わかりました……」


嘉帆さんに促されるがままに和にしたように抱えあげる


「はい、どうぞ」


カメラを和に手渡す嘉帆さん


「……」


のと”か は こんらん している▼



183 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/30(土) 00:18:12.03 ID:R+bJ8FXio


「こっちがおしっこの出る穴でこっちがおちんちんを入れる穴よ」


両手で自らの一本筋を開き解説してくれる嘉帆さん


どうやら和も撮影はすることに決めたみたいだ


「ちなみに和ちゃんが産まれたのもここよ」


「い、言わなくていいです!」


下半身に靴下しか着けていない和が赤面する


「ぅん……」


そんな艶っぽい声とともに『おしっこの出る穴』から最初の一雫が垂れる


やがて水滴は水流というにふさわしい勢いで床へと流れていく


それで床に落ちきらなかったものは嘉帆さんのスジを伝って俺のリー棒へと伝わってくる


その水流もやがて雫へと戻りそして止まってしまった


「いっぱい出ちゃった……♪」


そんな声に、冷えていたせいで我慢できなかったのか俺のリー棒からも透明な噴水が迸った……




184 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/30(土) 00:29:28.99 ID:R+bJ8FXio


「いやー、男の子のおしっこってそんな風に出るんだねー」


心底楽しそうな嘉帆さん


「…………」


口をパクパクさせているだけの和


「あ、あはは……」


乾いた笑いしか出ない俺


お風呂場という地獄にアンモニア臭も加わった


「せっかくだしこのままお風呂にしましょうか」


嘉帆さんの提案に和とともに頷く


ちょうどお風呂もたまる頃だ


「じゃあ和ちゃんを脱がせてあげてね」


「え?」


嘉帆さんのお願いに戸惑ってしまう


「お願いできますか……?」


か細い声に上目遣いでいう和


「わ、わかった……」


かわいすぎだろ、こんなの




185 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/30(土) 00:43:54.38 ID:R+bJ8FXio


捲り上げたセーターを万歳をしている和から抜き取る


残りはブラと靴下だけだ


「ブラも外すぞ?」


「お願いします……」


そんな俺たちになぜかカメラが向けられている


和を抱きしめるようにして背中のホックを外す


ある意味慣れた作業だ


伸ばしてもらった手からピンクのブラを抜き取ると立派な胸が露わになる


「やっぱり形は和ちゃんの方がいいわねー」


嘉帆さんが自分のと見比べているが俺にとってはどちらも素晴らしいものだ


「じゃあ京太郎くんも脱がせてあげなきゃね」


「……え?」


自分でやるとは言えない二人の視線


「お、お願いします……」


全裸にブラウスを羽織っただけの嘉帆さん


全裸に膝上まで靴下を履いただけの和


そんなまぎれもない二人の痴女によって俺は全裸にされてしまった


そんな状況なのにいきり立つマイリー棒


もうお婿に行けない……




186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/30(土) 02:23:25.21 ID:0jepzPdM0

家族風呂っていいね
187 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:16:26.11 ID:HlBJ8TcLo


「ねえねえ、和ちゃん」


嘉帆さんが和に何か耳打ちしている


「そ、そんなのダメです!」


「じゃあママだけでやっちゃおうかな♪」


「そ、それもダメです!」


「じゃあせっかくなら……ね?」


「……わかりました」


和が不承不承といった様子で頷く


何が決まったんだろう?


とは言え俺には見守るしかできない


「じゃあこれお願いね」


「は、はい?」


嘉帆さんに差し出されたカメラを受け取る


何か撮影しろということだろうか?



188 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:21:07.15 ID:HlBJ8TcLo


「じゃあまずは……」


浴槽の縁に並んで腰掛ける二人


両腕を胸の下で組んで持ち上げている


ただでさえ大きな乳房がさらに強調されている


「和ちゃん、笑って笑って」


「こ、こうですか……?」


ぎこちない微笑みを浮かべる和


ここがシャッターチャンスだろう


「どうですか?」


撮影した写真を二人に見せる


「うん、バッチリね」


ご満悦の嘉帆さん


「どうしてこんな……」


恥じらいマックスの和


二人の反応はそれぞれ違う


ただ一つだけ言えること


とても素晴らしいってことだ



189 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:26:06.65 ID:HlBJ8TcLo


「じゃあまだまだ行くわよ」


「「え?」」


嘉帆さんの提案に二人揃って驚く和と俺


とはいえ二人とも嘉帆さんには逆らえない


嘉帆さんに言われるがままに和もポーズをとりそれを俺が撮影していく


二人で抱き合って胸を押しつぶすようなポーズ


お互いの胸を鷲掴みしあったポーズ


嘉帆さんの胸にむしゃぶりつく和


片手で胸を、片手で股間を隠そうにも隠し切れていないポーズ


などなどなど


「じゃあ最後はこれね」


足を開いて浴槽に腰掛け片手で目を隠し片手で自らの秘裂を広げるポーズ



「おお……」


思わずそんな声が漏れてしまう


それほどまでに背徳感がやばい


「じゃあ終了ね♪」


ブラウスを羽織っただけの母親


膝上まである靴下を履いただけの娘


そして全裸のカメラマン


そんな変質者たちの撮影会が無事終了した




190 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:31:57.68 ID:HlBJ8TcLo


「じゃあカメラマンさんにご褒美をあげましょうか」


「ご褒美ですか?」


ここまでも十分すぎるほどのご褒美なのにこれ以上があるというのだろうが?


「そろそろおちんちんも限界でしょ?」


そういって二人の視線がいきり立つマイリー棒へと向けられる


「せっかくだから和ちゃんと二人で気持ちよくしてあげましょうか」


「い、いえ流石にそれは……」


「いえ、任せてください」


立ち上がった二人と入れ替わるように浴槽に腰掛けさせられる


友人とその母親にしてもらうなんてそれなんてエロゲ


とはいえ完全に拒否しているわけではない


実際一回したとはいえ限界が近いのはまぎれもない事実だしな


ここは素直に甘えた方がいいだろう



191 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:36:46.15 ID:HlBJ8TcLo


「じゃあまずはお口からね」


そういってリー棒の横に唇を軽く当てる


それに倣うかのように和も反対側にそうしてくれる


それだけでも暴発しそうになるのを必死にこらえた


ゆっくりと舌先で根元から先端へ舐め上げていく二人


速さが違うせいで刺激が自分で扱くのとは大きく違う


元々限界が近かったせいであっという間に果ててしまった


「すいません……」


俺の白濁液に顔を汚してしまった二人に謝る


「さっきもしたのにまだまだ元気ね〜」


「ふーん……」


楽しそうな嘉帆さんとは対照的にご機嫌斜めな和


何か気に触るようなことをしてしまっただろうか?


192 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:41:10.17 ID:HlBJ8TcLo


「でもまだまだいけるわよね?」


「ええ、まあ……」


お腹にくっつきそうなくらい大きく屹立している俺のリー棒


「じゃあ今度はおっぱいでしましょうね」


そういって二人の胸にすっぽり包まれてしまう


辛うじて先端が顔を出しているくらいだ


「せっかくだし乳首でしてあげましょう」


「「え?」」


和と声が重なる


「こんな風にね?」


「おう……!」


思わず声が漏れてしまった


「ね?気持ちいいでしょ?」


「は、はい……」


それを見て和も嘉帆さんに倣う


硬く勃起した乳首は舌先とは違う


何より視覚的効果がかなり強い


結局、瞬く間に二人の深い谷間に精液溜まりを作ってしまった……


俺ってこんなに早かったっけ……?



193 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:46:34.88 ID:HlBJ8TcLo


「じゃあそろそろお風呂にしましょう」


「は……い……」


絶え絶えの呼吸で頷く


射精の快感がこれほどまでとは全く思わなかった


「ほら、座って座って」


今度は椅子へと座らされる


「せっかくだしおっぱいで背中を流してあげましょう」


そういって後ろから抱きついて背中に押し付けた胸をスライドさせている


「わ、私だってできます!」


和も対抗するように俺に前から抱きついて体を動かしている


二人の爆乳が体を撫でていく感覚


乳首と乳房のギャップがかなり気持ちいい


三回抜いてなかったらやばかったな……


二人のため息が喘ぎ声に変わり始めた頃、なんとか無事に終わった……



194 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:47:11.94 ID:HlBJ8TcLo


「ねえねえ、京太郎くん?」


耳元で嘉帆さんが囁く


「は、はい……?」


「和ちゃんを気持ちよくしてあげてくれない?」


「えっと……どういうことでしょう?」


嘉帆さんに言われるがままに仰向けになる


「ほら和ちゃんも恥ずかしがらないの」


「うう……」


和は耳まで真っ赤だ


「……え?」


お互いの股間が密着するようにしゃがみ込んできた和


様々な液体のせいでぴったりと密着してしまう


クチュリという水音は静かな浴室にとても心地よく響いた



195 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:47:37.35 ID:HlBJ8TcLo


「ほらほら、手を繋いで繋いで」


言われるがままに手を伸ばすと和も伸ばしてくれて繋いでくれた


それ以上のことをしてきたはずなのに手を繋ぐという行為はなぜかとても気恥ずかしかった


「ほら、和ちゃん、動いて動いて」


「は、恥ずかしいです……」


俺の裏筋に自らの最も敏感な股間を擦り付けるように前後運動をゆっくりとしていく和


その度にクチュリクチュリという卑猥な水音が浴室に響く


「ほら頑張れ♪頑張れ♪」


最初こそたどたどしかった和の動きも徐々にスムースになっている


それに比例するように胸の揺れも大きくなっている


「き、気持ちいい……ですか……?」


「あ、ああ……」


お互いに呼吸は乱れしまっている


「わ、私そろそろ……」


「お、俺もだ……!」


最後の頑張りとばかりに腰をピストンさせる和


股間の二本の噴水とともに二人とも盛大に果ててしまった……



196 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:48:09.81 ID:HlBJ8TcLo



「イってしまいましたね……」


「ああ……」


力尽きて俺にのしかかっている和


重いというより柔らかいというのが素直な感想だ


乱れた呼吸のたびに乳首が擦れて気持ちいい


気がつけばどちらともなく唇を重ねていた


そしてそれだけでは飽き足らずお互いの舌、さらに口内を凌辱し合う


「「……プハ!」」


お互いに呼吸が苦しくなって離す


それでも繋いだ手は離していないのだから不思議なものだ


「いやあ、いいものが撮れたわ〜」


嘉帆さんも満足らしい


『恥ずかしい』


そんな感情より


『気持ちいい』


そんな感想がお互いに上回っていた




197 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:48:37.58 ID:HlBJ8TcLo


「さて、そろそろお風呂に入りましょうか」


「「ダメです」」


「え?」


俺たちの返答に嘉帆さんは戸惑っているらしい


「せっかくだから嘉帆さんも気持ちよくなってください」


「わ、私は大丈夫よ……」


「いいえ、私たちと同じ目にあってもらいます」


「ま、待って……」


壁に追い詰められてへたり込んだ嘉帆さん


その胸を片方ずつ思い思いに攻める和と俺


さらに先ほどの下半身の責め方の練習も活かす


「い、イク……!」


そんな余裕のない甲高い喘ぎ声とともに潮を吹きながら嘉帆さんは絶頂に達してしまった


肩で息をしている嘉帆さんを見て和とハイタッチをしたのは何よりの勝利宣言だ



198 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:49:06.80 ID:HlBJ8TcLo


「もう……潮まで噴いちゃったのなんて何年ぶりよ……」


口ではそう言いつつも満更ではなさそうなので嘉帆さん


「でもすごく気持ちよかったです……」


頬を染める和


「疲れましたけどね……」


流石に立て続けの四回はきいた


「まあ溜め込みすぎて破裂させるより適度に発散させたほうが絶対いいわよ」


「確かに……」


「そうですね」


嘉帆さんの言葉には同意だ


手段はともかくな……


そんな和やかな会話の後、三人でベッドで一緒に寝た


二人に両サイドから抱きつかれるというのはなかなかぐっとくるものがあった


「じゃあ、また来てね」


「ええ」


翌朝、朝ごはんに親子丼を食べてから嘉帆さんと別れた


「……私だけでもちゃんと気持ちよくしてくださいね?」


ちょっと拗ねた和はとてもかわいかった……




続く




199 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2017/12/31(日) 00:51:43.08 ID:HlBJ8TcLo


あれこれ詰め込んだら思った以上に長くなりました

タワシ洗いとかもありましたまた別の機会にでも



年内の更新はこれでラストです

今年一年お付き合いいただきありがとうございました

自分で決めた期限も守れなくてすいませんでした

年明けは最終章島根編から始めます

だいぶ終盤に差し掛かって来ましたが、後少しお付き合いいただけると幸いです



今日は餅つきの残りとか奉納神楽とかあるのでこの辺りで

おやすみなさい

良いお年を



200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/31(日) 01:35:46.90 ID:QyNLu0/vO
乙です、えっちかった・・・
最終章も楽しみです
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/31(日) 03:41:22.74 ID:tK/oahGs0

親子丼おいしそう
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/31(日) 14:49:39.83 ID:biyUNI1LO
乙です
一年お疲れ様でした。この親子丼の写真が島根のエロ仲居にバレて温泉でこれ以上の事するんだろうなきっと
203 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/06(土) 00:41:24.49 ID:3jyIYmmYo


仕事を無事に終え、師匠達に稽古をつけてもらっての帰宅


「これ、母からです」


そういって渡された封筒はズシリと重い


中身を確かめてみると写真とDVDらしい


「これってもしかして……」


昨夜のことが頭を過る


「その……恥ずかしいので誰にも見せないでくださいね……?」


耳まで真っ赤にしていう和


十中八九中身は予想通りだろう


そして中身が『例のブツ』であるならばなおさら人のいるここで開けるわけには行かないだろう


「わ、わかった……」


新幹線の中で中身を想像しながら興奮するのを必死にこらえる


家に帰って俺がそれを早速使ったのは言うまでもない


片手で足りないほどにそれを使った後、泥のようにベッドで眠ったのだった……




204 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/06(土) 00:52:02.77 ID:3jyIYmmYo


翌日、部活を終え帰宅すると見慣れない靴が玄関にあった


「ただいま」


そういってリビングに入ると珍しく父さんも母さんもいた


だけどそれ以上に驚いたのは……


「おかえりなさい、京太郎くん」


「杏果さん!?」


なぜか島根にいるはずの杏果さんがリビングで父さん達に向かい合うように座っている


「こらこら、ちゃんと挨拶しなさい」


「こ、こんにちは」


父さんに促されて慌てて挨拶する


「ところでどうして杏果さんがここにいるんですか?」


「少しの間とはいえ働いてもらうんだから色々とご両親に許可をいただいたり説明しないといけないことがあるからね」


「そ、そうですか……」


確かにテーブルの上には契約書らしき書類がある


「ということでほら、着替えてきなさい」


「う、うん……」


父さんに言われて慌てて部屋で着替えてリビングに戻ってきた




205 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/06(土) 01:01:43.81 ID:3jyIYmmYo


専門的なことはともかく、日程的なことを確認する


「じゃあ大会の四日前にうちに来て、翌日から二日間だけ旅館でお手伝いしてね」


「わかりました」


咲は、二日前に、他のみんなは前日に旅館に来るらしい


ちなみに島根に着いたら旅館から杏果さんが迎えに来てくれるそうだ


「じゃあ、島根に来るの楽しみにしてるね」


そういって新幹線の時間もあるという杏果さんを父さん達が送って行くので留守番することになった


泊まっていくよう勧めたがどうしても今日中に東京に行かなければならない用事があるらしい


「ふぅ……」


部屋に戻って一息つく


課題に取り掛かろうとしたがどうも身が入らない


こんな時は……


昨日もお世話になった封筒を開けると、昨日はなかったはずの紙に気づいた


『楽しみに待ってるからね  杏果』


シンプルな手紙


だけどそのまま俺は膝から崩れ落ちてしまったのだった


ちゃんと隠してさえいれば……



そんな昨日の自分を呪いつつもただただうなだれるしかできなかった……



続く




206 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/06(土) 01:03:11.98 ID:3jyIYmmYo


あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

今回に関してはなんもかんも>>202さんが悪い

杏果さんをエロ仲居だなんてひどい風評被害ですね!


おやすみなさい



207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 03:53:48.93 ID:jJB24zN00

杏果さんつおい
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 10:41:20.89 ID:3XboGEQgo
乙だけど
京ちゃんの住んでる地域から新幹線の駅(長野・佐久平・豊橋)まで
どんなに急いでも3時間半以上かかるから東京に行くには
アニメのように岡谷で特急あずさに乗り換えか
町内にBSがある高速バスで上京するのが現実的だと思います
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/06(土) 22:55:45.72 ID:TQ0JGYiTo

これ中身と手紙が入れ替わってたとかじゃないよね?
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/07(日) 12:27:57.72 ID:023Fdez0O
乙ー
楽しみに待っているってコエーよw
これはどんなエロい事をされるんだ?これで悠彗も増えたら京ちゃんが大変な事になりそうだー
211 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/08(月) 00:03:34.97 ID:QVenzOjdo


眠気がやばいので今夜の更新はなしにさせてください

>>208
ご指摘ありがとうございます
完全に>>1の調査不足です
ご都合主義ということでご容赦いただけるとありがたいです
お礼になるかはわかりませんが何かリクエストがあればどうぞ


雀竜王戦の日程についてちょこっと話しておきます

京ちゃんが島根入りするのは大会の四日前です

そこから二日間杏果さんの旅館のお手伝いをします

咲ちゃん達他の部員や京ちゃんの両親達は前日島根入りの予定です

初日は開会式と組み合わせ抽選会とちょっとした懇親会があります

そこから二日かけて男子一人、女子二人を選び雀竜王に挑戦する人を決めます

男子が一人なのは現雀竜王が男性だからです

予選は全国の代表とプロのシードを合わせて男女それぞれ64名で半荘2回の上位2名の勝ち抜けです

1日目に男女別にそれぞれ上位32人を、2日目に雀竜王への挑戦者を決定します

決勝戦はルールが変わりますが、それは話の中で説明します

大まかな流れはこんな感じです

何か質問やおかしなところがあれば指摘していただけるとありがたいです


おやすみなさい



212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/08(月) 02:43:49.23 ID:V71eaau70
乙おやすみ
213 :208 [sage]:2018/01/08(月) 03:03:40.43 ID:p00zGlDCo
>>211
エロなしでもいいから曖奈さんか由暉子登場させられますかね?

毎回楽しんで読んでますがお体や生活に無理が行かない範囲で頑張って下さい
214 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/22(月) 23:59:16.24 ID:paL6fBSSo


更新が滞っていてすいません

身の回りで複数不幸が続いていてちょっと書く気になれません

気分転換のため今月いっぱい休ませてください

>>213
了解です
曖奈なら複数とですが混浴というのも一つの手ですね


失礼します


215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 00:26:16.00 ID:IJeJGIzqO
了解です
216 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/28(日) 23:35:50.57 ID:KsOUaj+Ao


「じゃあ、行ってらっしゃい」


「稲村さんにもよろしくね?」


「うん」


学校的には冬休み初日


俺は朝から父さんたちに連れられて長野駅に来ている


目的の東京行きかがやきまではあと20分くらいだ


流石にここまで遠いということで咲やみんなの見送りは断った


別にずっと会えないってわけじゃないしな


「荷物失くしたり忘れたりしちゃダメよ?」


「お金もしっかりな」


そんな父さんたちの言葉に頷く


例年以上の積雪ということでホームは寒い


そんな中でも新幹線に乗るまで見送ってくれる父さんたちには感謝だ


寒かったホームとは打って変わって車内は暖かい


東京、岡山と乗り換えて行く間に、まだ昇っていなかった日はすっかりと沈んでしまっていた


「いらっしゃい」


「お世話になります」


わざわざホームまで出迎えに来てくれていた杏果さんに母さんからの手土産を渡すと車に乗るように促される


「お腹も空いただろうしまずはご飯にしよっか」


「はい」


日の出から日の入り以上の移動は想像以上に体力を使っていたらしい


杏果さんの提案に頷いた




217 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/28(日) 23:44:29.40 ID:KsOUaj+Ao


「えっと俺の部屋は……」


「こっちだよ」


先導する杏果さんの後に続く


旅館というだけでワクワクしてしまう


あの時も泊まったおかげで否が応でも期待が高まる


「はい、どうぞ」


「……え?」


杏果さんの案内してくれた部屋


「ここですか……?」


以前泊まった部屋とは印象のかなり違う


少なくとも日本旅館の客間にはベッドはないだろう


「うん、私の部屋だよ」


「……え?」


どういうことだ?


「雪のせいで帰るに帰れないお客さんを放り出すわけにはいかないでしょ?」


「え、ええ……」


「だから今夜だけここか暖房のない蔵で我慢してくれないかな?」


「わ、わかりました……」


二者択一に見えて実は一択でしかない質問


「じゃあ晩御飯持ってくるから待ってて」


そう言って言ってしまう杏果さん


持って来たボストンバッグを下ろしただただ座るしかできなかった




218 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/28(日) 23:58:02.88 ID:KsOUaj+Ao


「「ごちそうさまでした」」


二人で手を合わせる


「どうだった、うちの自慢のブリづくし御膳は?」


「めちゃくちゃ美味しかったです」


ブリの炊き込みご飯


柔らかい大根とともに煮たブリ大根


ブリの旨みを凝縮したあら汁


そして脂のノリの素晴らしい刺身


さらに着物姿の美人若女将と差し向かいなのだ


これがまずいわけがないだろう


「こっちの方ではマグロよりブリの方が好きっていう人が多いくらいだし年末のブリはまさに旬だしね」


「なるほど……」


「もちろんうちの料理人の腕もあるけどね」


「そ、そうですね」


杏果さんの言葉に偽りなし


炊き込みご飯もあら汁も二回ずつお代わりしたもんな


おかげでお腹いっぱいだ


「じゃあお風呂の前にちょっと打ち合わせしよっか」


「はい」



219 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/29(月) 00:11:36.15 ID:qI8cbXKWo


「明日は今いるお客様も帰ることができると思うからその見送りから手伝ってもらえるかな?」


「はい」


「そのあと来るお客様の接待をお願いしたいの」


「何の経験もないけど大丈夫なんですか?」


「むしろ京太郎くんじゃないとダメかな」


「はあ……」


どういうことだろう?


「ちなみに麻雀の時間もちゃんとあるから安心してね」


「え?」


「負けて宣伝にならなかったら困るからね!」


「な、なるほど……」


思った以上にしたたかでシビアらしい


「でも今日は疲れただろうし温泉でゆっくり疲れをとって明日から頑張ろうね」


「はい」


「ちなみに入浴時間は終わってるから男湯は京太郎くんの貸切だよ」


「おお……」


あの温泉を俺だけの貸切か……


否が応でもテンションが上がる


仕事に戻ってしまった杏果さんと別れると逸る気持ちを必死にこらえながら温泉に向かった




220 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/29(月) 00:19:31.42 ID:qI8cbXKWo


脱衣所で服を脱ぎ捨てタオルだけつかんで温泉に向かう


「おお!」


思わずそんな声が漏れる


あの時とは違い舞う小雪や積もった白雪が幻想的だ


立ち上る湯気がそれに拍車をかける


そんな空間を俺が独占しているのだ


今すぐにでも飛び込みたいがそんな思いをこらえて体を洗うことにする


「えっとシャンプーは……」


「はい、どうぞ」


そう言って差し出されたシャンプーを受け取る


「ありがとござい……え?」


「お背中お流ししますよ、お客様」


「え?え?」


白い襦袢に身を包んだ杏果さんが微笑んでいた


「ほらほら、座って座って」


「は、はい……」


言われるがままに座ってしまう


「それでは……たっぷり気持ちよくしてさしあげますね♪」


鏡越しの杏果さんは心底楽しそうな笑みをたたえていた




続く



221 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/01/29(月) 00:20:10.38 ID:qI8cbXKWo


いつまでも塞ぎごんではいられませんね

次回お風呂やさん(意味深)


おやすみなさい



222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 00:44:01.97 ID:OkF79fe5o

このドスケベ女将めいいぞ
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/29(月) 01:15:29.84 ID:YoIAV+pi0

長野→島根ってむちゃくちゃ遠いんだな
これは癒してもらわなくては
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 03:04:21.14 ID:zyBd62fH0
乙ー
やはりお風呂はホームグラウンドだな
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 23:53:25.38 ID:tm2qtOzRo
はやりんと結婚してもし将来島根に住むようなことになったら常に杏果さんの射程距離内にいることになるのか
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/30(火) 07:47:27.68 ID:dyPdGfueO

やっぱり、エロ中居じゃないですかー(誉め言葉)
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 08:52:16.31 ID:qVOt47ZSO
>>226
ド゛ミ゛ソ゛
228 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/04(日) 23:02:56.05 ID:VNAcJoFwo


「御髪から洗っていきますね」


「は、はい……」


椅子に座った俺の後ろに確かに襦袢だけを身に纏った杏果さんがいる


全裸だけでなくそれ以上の痴態も見たがこれはこれでそそられる


「シャンプーするので目を閉じててくださいね」


両手にシャンプーを泡立てている杏果さんの言葉に頷き目を閉じた


「痒いところがあれば言ってくださいね〜」


間延びした言葉とともに頭が撫でられる


普段することはあってもされることはあまりないから妙に新鮮に思う


背中に時折擦れる襦袢が密着具合を目で見る以上に雄弁に伝えてくる


髪の毛だけでなく耳の裏側や首筋まで柔らかい手で優しく洗ってくれる


「流しますね〜」


そういってゆっくりとシャンプーがシャワーとともに流れていく


疲れもあってかこのまま眠ってしまいそうだ




229 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/04(日) 23:48:18.21 ID:VNAcJoFwo


シャンプーが流れた後の髪の毛に優しくリンスしてくれる


「そういえば一つ相談なんだけど」


「相談……ですか?」


俺が答えられるような相談だろうか?


「背中を流してあげようと思うんだけど……」



「え、ええ……」


思っていたのとは違う相談だ


「何で洗ってほしい?」


「……え?」


どういうことだろう


「タオル?手?そ・れ・と・も……」


そう言って耳元に息を吹きかけてくる


「おっぱい?」


「な”!?」


「決まりみたいだね」


言葉とは裏腹に勢いよく勃ち上がったそこをタオル越しに撫でた


……いいじゃないか、男だもの




230 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/05(月) 00:02:21.17 ID:WhvURAG4o


「でも背中の前にこっちからだね」


そういって太ももにかけられたタオルを取ってしまう


俺の身を守る唯一の装甲は瞬く間に破られてしまう


「前見たときより大きくなった……?」


四つん這いになり上目遣いの杏果さんが尋ねてくる


「さ、さあ……」


毎日目にしているが自分ではよくわからない


「ふーん……」


そのまま杏果さんが思い切り俺の逸物を奥まで咥えこんでしまう


「杏果さん!?」


俺の言葉を無視してジュルジュルという下品な音を立てながら舌先でゆっくり俺の裏筋をなぞっていく杏果さん


普段自分の手だけでは決して得られることのない刺激


濡れて張り付いた襦袢越しに丸みを帯びた杏果さんの脚線美が露わになる


ジュルジュルという卑猥な音とともに文字通り搾り取られる俺の逸物


「きょ、杏果さん!」


「う”ん”!?」


杏果さんの名前を叫びながら口の中に盛大に射精してしまった……




231 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/05(月) 00:11:35.69 ID:WhvURAG4o


杏果さんの口では容量オーバーだったらしく口の端から漏れている


今日一発目ということもあってすごい量だろう


現に「ベー」と言いながら開いた口の中には先ほどまで俺の中にあったものが溢れないように懸命にとどまっていた


『吐き出してください』


というより早く上を向いた杏果さんがトクトクと喉を震わせながらゆっくりと飲み干していく


その光景は雪も相まって幻想的で、CMやドラマや映画のワンシーンと言われたら信じてしまいそうだ


AV以外の何者でもないだろうけどさ……


「ごちそうさまでした」


俺のものを堪能した杏果さんが満面の笑みとともに唇を舐める


「気持ちよかった?」


「……はい」


「じゃあもっと気持ちよくしてあげるね♪」


そういって満面の笑みを浮かべる杏果さん


「少なくとも『あの写真』は越えないとね」


そういって襦袢の前をはだける


「あ、あはは……」


力無い俺の笑みとは裏腹に、逸物はまた元気に勃ち上がっていた……




232 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/05(月) 00:12:34.10 ID:WhvURAG4o


今夜はここまででー

とりあえず杏果さんをエロ仲居とかエロ女将とかはしたないとかどすけべとかいうのはやめるのです僕たち!



おやすみなさい



233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 00:16:14.90 ID:88IdqktGO
乙です
いやーエロい
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 01:05:03.98 ID:jB+CiqKgo

この分だと杏果ママもどすけべなんだろうなぁ(流れ弾)
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 02:34:32.26 ID:QB1RMrED0
乙ー
羨ましすぎる
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/07(水) 21:35:27.76 ID:qxrb+EjwO

いやー杏果さんエロっエロっじゃないですかーしかもあの写真を超える行為をする気マンマンだしww
237 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/12(月) 00:17:07.37 ID:6gRgdmlOo


「お背中流しますね〜」


そういって両手に石鹸を泡立てる杏果さん


一応タオルは持っているみたいだが『背中を擦る』という目的には使われそうになさそうだ


「どうやって綺麗にしてほしい?」


耳元で囁く杏果さん


「ど、どういうことでしょう……?」


耳を撫でる甘い吐息に思わず体が震えるのを必死にごまかそうとする


「手がいい?それとも……おっぱい?」


「そ、それは……」


『手でお願いします』


なんとか取り繕おうとした言葉は出てこない


「おっぱいがいいんだね?」


「……はい」


元気に反応した逸物に逆らうことはできなかった




238 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/12(月) 00:17:53.51 ID:6gRgdmlOo



「やっぱりはやりちゃんみたいにおっぱいが大きい方がいいの?」


耳元で囁く杏果さん


「……ノーコメントで」


「でも大きなおっぱいは好きでしょ?」


俺を追い詰めるようにわざとらしく耳元に息を吹きかけてくる


「そ、そんなことはないですよ……?」


震える声で懸命に否定する


「あの写真の姉妹はどっちもおっぱい大きかったよね?」


「は!?」


思わず驚きの声を上げてしまう


「なになに、図星をつかれてびっくりしちゃったの?」


「い、いえ……」


写真とは間違いなく嘉帆さんと和の『アレ』だろう


「あの写真に写っていたのは姉妹じゃなくて……親子ですよ……?」


「本当に!?」


「はい」


目の前で見ていた俺がいうのだから間違いない


とはいえ知らない人が見ればそう勘違いしても仕方ないのかもしれない


「そ、そうなんだ……」


図らずとも杏果さんのペースを乱すことができた


これが怪我の功名というやつだろうか……



239 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/12(月) 00:19:21.80 ID:6gRgdmlOo


「つまり親子丼を美味しくいただいちゃったわけだね……」


「いただいてませんよ!」


確かにあの写真の翌日の朝ごはんは親子丼だったけどさ


「おっぱいが大きければ年は関係ないってことなんだね」


「違いますよ!」


しきりに頷く杏果さんの言葉を全力で否定する


事実な気がしないでもないがそのまま素直に受け入れるわけにはいかない


「仕方ない、ここは私が一肌脱ごうか」


羽織った襦袢しかないというツッコミは野暮だろうか


「おっぱいは大きいだけじゃダメなんだよ……?」


「え?」


「美しい乳って書いて美乳だし柔らかさとか色々あるんだから」


そういって抱きしめてくる杏果さん


「……ね?」


「…………はい」


背中に押し付けられて潰れた胸はこの上なく気持ちよかった



240 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/12(月) 00:20:33.20 ID:6gRgdmlOo


「お背中流しますね〜」


「お、お願いします……」


先ほど聞いたのと同じ台詞なのに楽しそうに聞こえるのは気のせいだろうか


後ろから俺を抱きしめたまま胸を背中に這わせていく


石鹸の滑りもあってかちょっとしたマッサージみたいだ


「こちらもマッサージしていきましね〜」


「ちょ、ちょっと!?」


「ふふ、男の子でも乳首感じるんだね」


二本指で乳首を弄りながら自らの乳首を背中に滑らせる


「私も気持ちよくて乳首勃っちゃった♪」


いちいち耳元で甘い吐息とともに囁くのでかなり股間に悪い


「はい、お背中綺麗になりましたよ〜」


そういって背中をシャワーが流れていく


泡は流せても煩悩までは流せないみたいだ




241 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/12(月) 00:23:33.24 ID:6gRgdmlOo


今夜はここまででー

皆さんもインフルエンザには気をつけてくださいね

今年は二回目もあるそうですよ


熱に魘されながら4P in 原村家とかいう戯言が浮かびました

なぜか掘られた京ちゃんに嘉帆さんと和が慰めックスしていました

40度越えって怖いですね



おやすみなさい



242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 00:42:12.44 ID:edAo3JrH0
乙乙
いったい誰に掘られたんですかねえ
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 02:22:03.80 ID:q2GYbeqeo

稲村母娘は姉妹には見えないか
杏果さん中学からまるで成長してないし(褒め言葉)
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 03:11:21.87 ID:LcHbcFNi0
乙ー
慰めックスしてくれるなら掘られてもいいかもしれん
245 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/17(土) 01:52:00.33 ID:JZAbcDGPo


「どう?おっぱいは巨乳に限らないってことが少しはわかった?」


再び俺の背中に胸を押し付けながら耳元で杏果さんが囁く


「は……い……」


煩悩と戦いつつ何とか答える


「今度は腕をたわし洗いしていきましょうねー」


そう言って俺の手を持ち上げる


「あの……たわしはどこにあるんですか?」


少なくとも持っていたり置いていたりするようには見えない


「こ・こ♪」


そのまま立ち上がり俺の右手首を自らの股で挟む


「気持ちいい?」


「は、はい……」


柔らかい隠毛と湿らせる愛液


手首から肩口までゆっくりとスライドさせ始めた




246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 02:37:08.53 ID:3w88ijJk0
おつ
みんな最後までいかないのは暗黙の了解でもあるんだろうか
247 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/18(日) 01:25:44.41 ID:RWbW3RKio


「どう、気持ちいいかな?」


そんな声が上からかけられる


「は、はい……」


女性の股間で洗ってもらうという経験


柔らかく俺の腕に吸い付く恥丘


その恥丘を導くように擦れていく陰毛


わずかながらも勃起しているらしいクリトリスは程よいアクセントだ


自らの背中に回した腕で俺の腕を支えながらゆっくりと腰を前後させる杏果さん


直に触れ合っているデリケートな場所


そこから顔を上へ向けているとゆっくりと動く美乳


さらには甘い吐息を漏らす杏果さんと目が合う


「あんまりジロジロ見ないでよ……えっち……」


「ご、ごめんなさい……」


慌てて視線を落とす


そのせいで触れている感覚がより鋭敏になってしまった……




248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:25:59.87 ID:PSFKzu5G0
乙やで
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:20:11.05 ID:lN7m4BYVO

これからもっとエロい行為になるんだろうなぁ〜
250 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/20(火) 23:55:30.77 ID:VIQ/uz3do


「手のひらも綺麗にしようね」


そう言って上を向いている俺の手のひらに自らの股間を擦り付けてくる


下品に足を広げ自らの股間を他人の手のひらに擦り付ける


どう見ても痴女そのものだ


「ふふ……自分で触るのと全然違う……」


喘ぎ声交じりに俺に微笑む


「もう……手を動かさないでよえっち……」


「す、すいません!」


それでもこの行為をやめるつもりはないらしい


杏果さんが自らの腰を動かしているのか


それとも俺が手のひらを動かしているのか


「はい、おしまい♪」


愛液で十分に濡れた股間と手のひら


「今度は反対の手も洗おうね♪」


そう言ってまた始めてしまう杏果さん


痛みすら覚えるほど硬く屹立した俺の逸物


その解放は、両手が綺麗になるとともにもたらされた潮吹きと同時の射精によって起こったのだった……



「一緒にイッちゃったね……」


「え、ええ……」


お互いに荒い呼吸を漏らしながら、初めて唇を重ねたのだった




251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 01:19:20.61 ID:JwNp2Ruqo

どうやら肩慣らしは終わったようだな
これからが本当の天国だ
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 03:49:56.43 ID:OTizZSDS0
乙ー
杏果さんの飛躍が著しい
253 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/21(水) 23:43:01.42 ID:oxN7aJrLo


「キスってこんなに気持ちよかったんだね」


「そ、そうですね……」


射精のおかげか先ほどまでの行為のおかげか


答えは定かではないにせよ気持ちよかったのは確かだ


「ねえ、せっかくだから洗いっこしない?」


「洗いっこですか?」


「うん、京太郎くんにもっと触って欲しいの……」


初めて照れたような表情を浮かべる杏果さん


なにこのかわいいおねえさん


「ええ、いいですよ」


こちらとしてもやぶさかではない


「改めて向き合うとちょっと恥ずかしいね」


「ええ、そうですね」


そう言って二人で笑い合う


文字通りの全裸となってお互いに向かい合う


先ほどのように俺の劣情を掻き立てるのも事実だ


だけど


それ以上に気品のようなものを一糸纏わぬ杏果さんは纏っていた




254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 03:16:35.16 ID:UX5f5PcE0

佇まいが正妻みたいだ
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 16:25:01.50 ID:kn7poflaO

エロ仲居完全に発情モードに入ったね。素晴らしい〜
256 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/25(日) 01:44:00.11 ID:z0rLfByoo


改めて杏果さんと向き合う


先ほどとは違いお互いに文字通りの全裸だ


「すっごくえっちな目してる……」


「杏果さんもじゃないですか」


思わず言い返す


「うん、おそろいだね」


「ええ、そうですね」


そう言って笑う


疑いようのない事実だしな


「でもはやりちゃんやあの写真の人みたいにおっぱいが大きくなくてもいいの?」


「それとこれは別問題じゃないですか……」


巨乳とは言えないまでも綺麗な半球型の乳房と色素の薄い小さめの乳輪と乳首


ほっそりとしたウェスト


肉付きの良い太もも


柔らかな茂みに守られた柔らかな秘部


美人と言って差し支えない顔立ち


バランスという観点では俺の知る限り最高峰だ


「俺は好きですよ」


「あ、ありがとう……」


か細い声で照れている姿は先ほどとは違っていてかわいい




257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/25(日) 04:08:07.20 ID:fOXuwVjl0

甘々じゃないか
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/25(日) 17:10:30.02 ID:4L9JlJ64o
玉造温泉から乙をお届け
ちょっと杏果さん探してくる
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/25(日) 23:13:07.62 ID:ZRrx1kHNO

この杏果さんとの行為は誰が映像や画像を撮っているんだろう?
260 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/27(火) 01:45:28.14 ID:hMilTgl2o


どちらともなく石鹸を泡立てる


お互いにタオルを使うという選択肢はないらしい


「はじめよっか」


「はい」


杏果さんの言葉に頷く


どこから洗おうか考えていると杏果さんの手が俺の胸に伸びてくる


「男の子の胸板って安心するね」


そう言って円を描くように胸を擦ってくる


「ほら、私も洗ってよ」


そんな言葉に頷いて両胸に手のひらを沿わせる


先ほど背中に押し付けられていた時よりさらに柔らかく感じるのだから不思議だ


「はやりちゃんや写真の人に大きさでは負けても柔らかさでは負けてないでしょ?」


「ええ」


俺の手のひらに負けて美乳は潰れしまう


まさに吸い付くという表現がぴったりだ


「これでも閑無より大きいしね」


「……たしかに」


記憶を辿って答え合わせをする


いつまでもこうしていたいくらい気持ちいい



261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/27(火) 03:41:39.08 ID:VzbHo/ly0

さながら焦らしプレイ
262 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/02/28(水) 03:06:00.56 ID:zo3f7S2Zo


胸を洗う


言葉にすればそれだけだが効能はそれだけではないらしい


「また乳首勃っちゃった……」


照れたのか頬を染める杏果さん


「でーもー……京太郎くんも勃ってるからおそろいだね……」


呼吸を乱しながら俺の乳首を指先で弄ぶ


さすがにこのままされるがままは嫌だ


杏果さんに倣って乳首を指先で転がす


「もう……触り方がすごくえっちだよ……」


先ほど以上に呼吸を荒らげる杏果さん


「嫌ですか?」


ものすごく意地の悪い質問をしてみる


「……えっち」


その言葉とともに堪えきれなくなり倒れこんできた杏果さんの体を支える


……いいな


嘉帆さんの『特訓』に癪だけど感謝だ





263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/01(木) 04:25:58.85 ID:f45URJ0+0

感謝しかない
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/01(木) 07:43:09.61 ID:gjXzB1ysO

杏果さんがはやりんより体の関係が完全に進んじゃったね
265 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/03(土) 03:07:48.63 ID:sHgZx1Mlo


「なんだか、安心するね」


俺に体を預けている杏果さんが耳元で囁く
まだ整いきっていない呼吸のたびに擦れる胸が気持ちいい


「はやりちゃんが好きになるのもわかる気がするなぁ」


「え!?」


予想外の名前に驚きが隠せない


「私の方が京太郎くんよりはやりちゃんとの付き合いは長いんだからね?」


囁きと乱れた呼吸の破壊力は凄まじい


「そんなはやりちゃんの初恋の人なんて気づかないと思う?」


「い、いえ……」


そう返すのが精一杯だ


「でしょ?」


そう言って俺の背中に手を回し密着させてくる
形の良い胸は二人の間で潰れまさしく二人の体を密着させる


「ええ」


俺もそれに倣うように杏果さんを抱きしめる
舌まで絡める濃厚な口付けを交わす



「軽くイっちゃった……」
「俺もです……」


軽く触れあわせた上の口も下の口も嘘偽りのない真実を物語っていた




266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/03(土) 03:14:54.37 ID:Y835h2iv0
乙ー
背徳感がいい
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/04(日) 20:32:05.21 ID:hLxoYyXmO

軽くなのかww
268 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/05(月) 00:31:43.53 ID:S7mKDmzAo


「せっかくだから舐め合いっこしようよ……」


互いにまだ呼吸が完全には整い切っていないタイミングでの提案


「はい……」


もっと触れてほしい
もっと触れていたい


そんな想いは俺だけのものではなかったらしい


休憩のために板張りになっているそこにバスタオルを敷いて俺が寝そべる
そんな俺の目の前に先ほどまで重ねていた秘所をさらけ出してくる
俺の最も敏感な逸物も彼女の呼吸がかかるくらいほどの眼前にあった


「や、やっぱり少し恥ずかしいな……」


上の口とは裏腹に下の口はヨダレを垂らしている有様だ


「色も形も綺麗ですよ?」


「ば、バカ……」


割れ目の中腹まで覆う柔らかな茂み
その茂みの下は上の唇と良く似ていてビラビラがほんのり顔を出している
そこに唇を重ね舌をはわせた瞬間、甲高い喘ぎ声が二人きりの大浴場に響いた



269 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/05(月) 01:34:45.87 ID:S7mKDmzAo


「私の方がお姉さんなのに……」


「でも可愛かったですよ」


「むぅ……」


俺は事実を伝えたつもりなのに杏果さんとしては不満だったらしい


「私の方がお姉さんだって思い知らせてやるもん!」


俺に体を預けてのしかかる
お腹で潰れる胸が気持ちいい
しかしそんな感触を楽しんでばかりもいられないらしい


「きょ、杏果さん!?」


「私のテクニックに情けなく射精しちゃえばいいもん!」


その意気込みは本当らしい
片手でゆっくりと俺の逸物をしごいていく
空いた手で俺の玉袋をゆっくりと揉みしだく
そして最も敏感な亀頭は舌先で愛撫させる


「さっきからおちんちんずっとビクビクしてるよ〜?」


完全に余裕を取り戻したらしい杏果さんからの3点攻撃は的確に俺に快楽という名のダメージを与えていく
とは言えされるがままというのも嫌だ


「ちょ、ちょっと!?」


柔らかなお尻を力任せに揉みしだく
そして下の唇を撫でるように舌を沿わせる
最も敏感らしいクリトリスはゆっくりと念入りに舌先で愛撫する
俺なりの精一杯の抵抗だ


「わ、私もうダメ……」
「お、俺も……」


卑猥な水音の合奏ののち、お互いの股間からの噴水が地面を叩きつけ引き分けという結果をもたらした




270 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/05(月) 01:55:36.55 ID:S7mKDmzAo


「あー気持ちよかったー」


そう言って伸びをしている杏果さん


「ええ、まあ……」


その気持ちには同意なんだけど……


「何?あんな勢いで射精したのに不満なの?」


「いえ、後始末のことを思うと……」


寒さを避けるために二人で露天風呂に入っている
つまり先ほどの痕跡はそのままということだ


「ま、まあそれはそれ、これはこれっていうことで!」
「ですね!」


少なくとも今は目をそらしたい現実だ


「でも本当にえっちしたらもっと気持ちいいのかな?」


「え”!?」


「ほら、共同作業の結果なんだから片付けも一緒にやるよ」


そう言ってモップを2本取り出す杏果さん


「……はい」


バイトの初仕事は、全裸でのモップ掛けになってしまった……




271 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/05(月) 02:10:17.94 ID:S7mKDmzAo


「なんだかどっと疲れた気がするよ……」


「そうですね……」


誤爆した後の後始末ほど虚しいものはないのに二人分ではその虚しさは言い切れない


「でも気持ちよかったでしょ?」


「はい」


「今夜はいい抱き枕もあるからよく眠れそうだしね」


そう言って俺に抱きついてくる
別々の布団に寝るという提案はとっくに却下されてしまっている
……決して薄い浴衣越しに胸の感触を味わいたいわけではない


「よし、決めた!」


「決めたって何をです?」


「もしはやりちゃんにフラれたら私が付き合ってあげる」


「……え?」


「うん、体の相性もいいしなんの問題もないね!」


そう言っておやすみと静かに寝息を立て始める杏果さん


そんな杏果さんとは裏腹に眠れない俺



こんなので大丈夫なのだろうか……




つづく




272 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/05(月) 02:12:27.80 ID:S7mKDmzAo


思った以上に時間がかかってすいませんでした
ただエタらせるつもりはないので安心してください


1回のお風呂でこんなに時間がかかるのに少なくとも後3回はお風呂イベントがあるなんて……


完全な余談ですが、優希とお風呂に入る口実とかシチュってありますかねー?

次回はバイト編から


おやすみなさい



273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/05(月) 03:31:06.47 ID:RXukzXim0
乙ー
やっぱりお風呂スレだったか!
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/05(月) 04:28:45.52 ID:ZxhJRNkF0
乙乙
ついに優希回くる?
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/05(月) 20:35:20.48 ID:QhrAgwrsO

ついに貧乳でオタクの悠彗とお風呂かww!?
276 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/06(火) 02:06:01.08 ID:sl0WUwNZo


翌朝、目を覚ますと部屋の主から声がかけられる


「おはよう」


「おはようございます……」


色々あって眠れなかったせいで重い瞼を精一杯持ち上げる
どうやら杏果さんは着替えているらしい


「……え?」


寝ぼけているせいかもしれないが俺の目に映るのはパンツだけ履いた痴女だ


「もう……ジロジロ見ないでよ、えっち」


「ご、ごめんなさい……」


パンツだけならまだなんとも思わなかったかもしれない
しかし杏果さんの履いているパンツはお尻が丸見えだ


「こうすれば着物から透けないからね」


そう言ってこっちを向く杏果さん
狭い布地からは黒い茂みがはみ出ていた
寝起きのせいで元気だったそこには大きなダメージだ




277 :今夜はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/06(火) 02:15:57.53 ID:sl0WUwNZo


「せっかくだからこれ巻くの手伝ってくれる?」


そう言って一本の布が手渡される


「一人だと結構大変だからね」


そう言って両手を挙げる杏果さん
どうやら胸に巻けということらしい
そして俺には拒否権というものがないらしい
もとよりそのつもりはないのだが


「わ、わかりました……」


体を起こし杏果さんと向かい合って膝立ちになる
昨晩の記憶がありありと蘇る
その続きとばかりに吸い付きたいのをこらえて胸を覆っていく


「もう少しキツくしてくれないとずれちゃう」


「わ、わかりました……」


痛くないように気をつけつつもきつめに巻いていく


「あん……ぅん……」


頭上からの声はかなり股間にくる
ようやく播き終えたとき、俺のリー棒は完全にいきり立っていた


「……お口でいい?」


「お願いします」


お互いの濡れた股間を慰めたせいで布団のシーツ交換が今日の初仕事となってしまった
スッキリしたけど疲れたな……



278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/06(火) 05:12:50.39 ID:In8/SN2S0

……ふぅ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/06(火) 10:14:59.53 ID:uizgiYQA0
乙 確実に更新されているのが良いね

優希の風呂シチュは風呂に入れなきゃならない程凍えているのを連れていくとかかね
聞いたり見た必勝祈願のやり方を間違って解釈→夜の神社とかで凍えているのを発見→風呂に入れてやりつつ無茶の理由を聞いたら感情を溢れさせてコイツはスマタスマタ

みたいな
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/06(火) 15:32:26.21 ID:M2R4/QBeO

杏果さん、いままでのキャラ中で一番エロいなぁ〜
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/06(火) 19:57:00.27 ID:ezj0pDU6o

着物が汚れなくてよかったな
282 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/07(水) 05:51:08.99 ID:2WR7Waibo


「どう?午前中働いてみた感想は?」


「思った以上にハードでしたね……」


「たくさんお客様が来ていたからね」


朝ごはんを食べた後お客様を見送りして、それから部屋の掃除やシーツなどの交換
一部屋の仕事量は少ないと言っても10部屋以上あれば単純にその手間は10倍以上ということだ
手慣れた杏果さんに比べればどうしても効率が落ちてしまう
疲れた様子がほとんど見えないあたり素直にすごいと思う


「といっても忙しいのはここまでだけどね」


「そうなんですか?」


「だってお客様はそんなに来ないからね」


そういって外を示す杏果さん


「この雪だしキャンセルが結構出てるからね」


「な、なるほど……」


「ということで午後から特訓だね」


「特訓……ですか……?」


「うん、特訓相手もそろそろ来るんじゃないかな」


杏果さんについて玄関に向かうと見知った人と見知らぬ人が合わせて4人いた



283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/08(木) 02:09:43.94 ID:uIi1Of8S0

これは楽しみ
284 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/08(木) 02:24:02.40 ID:8+lHOyZzo


「いらっしゃいませ」


バイトとは言え従業員の一人だ
お客様にはいらっしゃいませが正解だろう


「よ」


「こんにちは」


「……久しぶりだね」


見知った顔の3人が三者三様に挨拶してくれる
石飛さん、白築さん、そして白築さんのおじさん
心なしか白築さんのおじさんは前見た時よりさらにやつれて見えるのは気のせいだろうか?


「京太郎くんが会うのは初めてだよね?」


「ええ」


杏果さんの言葉に頷く


「はじめまして、森脇曖奈です」


「は、はじめまして……」


森脇さんにあわせて俺もお辞儀をする


「さてさて、まずはお部屋へごあんなーい」


そう言った杏果さんについて大部屋へと4人を案内していった



285 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/08(木) 02:43:34.02 ID:8+lHOyZzo


「さて、まずは1局打ってみましょうか」


俺の上家に白築さん
下家には石飛さん
そして対面には森脇さんが入る


「私が親ですね」


起家になった森脇さんがサイを振る
その瞬間温和な雰囲気が一気に張り詰める
ピリリとした緊張感が心地よい


「リーチ」


6巡目という2段目に入っていない段階から親のリーチが入る
安牌といえる牌があるので一先ずは放銃の危険はないだろう


「ツモ、リーチメンタンピンドラ1は4000オール」


2巡後に和了牌を引き当てた森脇さん
12000点のアドバンテージ
結局そのまま一度も親を流されることもなく森脇さんにトバされてしまった……


「相変わらず強えなあ……」


石飛さんが呟く


「たしかに強かったです……」


「なんたってはやりも含めて中学時代から勝てなかったしなぁ」


「え!?」


「プロになったはやりちゃんには流石に勝てないよ」


謙遜する森脇さん
とは言え石飛さんの言ったことは事実らしい


「さて、続けましょうか」


それから夕飯になる5時間後くらいまで打ってもらったが一度も森脇さんに勝つことができなかった……




286 :今夜はここまで ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/08(木) 03:03:58.99 ID:8+lHOyZzo


「勝てなかったー!」


畳に大の字になって石飛さんが吼えている


「ほら、閑無パンツ見えてるよ」


乱れた浴衣の裾から黒いパンティが顔を出している


「勝てなかった悔しさに比べればどうでもいいし」


「おじさんは見ちゃダメだからね?」


「……はい」


白築さんのおじさんに倣って俺も目を背ける


「さて、そろそろ京太郎くんには特別なお客様の応対を頼もうかな」


「特別なお客様ですか……?」


「そうそう」


くつろぐ皆さんを尻目に杏果さんに連れられて玄関に向かうと見知った顔があった


「若い子たちの集団にマザーが混ざってごめんなさいね」


「……え?」


「来ちゃった♪」


その女性は満面の笑みを浮かべていた



287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/08(木) 08:21:24.43 ID:ZU6X5f3Ro
(食べに)来ちゃった♪
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/08(木) 09:36:23.91 ID:gYn680ITO

島根はエロの巣窟だね
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/09(金) 00:03:04.84 ID:NvtqRXlQo

曖奈さん性欲強そう
290 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/09(金) 01:58:25.53 ID:U0NS/hX5o


「あの……美月さんがどうしてここに……?」


「あら、私が旅館に泊まりにくるのはおかしいかしら?」


「そんなことはないですけど……」


それならどうして一人なのだろう?


「色々とお話したいことがあったからね」


「な、なるほど?」


昔からの付き合いならば積もる話というやつもあるのだろう


「それよりまずはご飯にしましょうか」


「ええ、準備できております」


杏果さんが鍵を手渡す


「じゃあ、京太郎くん、荷物をお願いしてもいいかしら?」


「ええ、お任せください」


そう言って美月さんの荷物を受け取りお部屋へと案内する


「こちらになります」


「……え?」


「まずは夕食にしないとユーショックでしょ?」


「わ、わかりました?」


なぜか二人分用意されていた夕食を前に美月さんとともに腰をおろした




291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/09(金) 03:45:05.91 ID:2ckh9sUQ0

美月ママのターンだ!
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/09(金) 21:43:54.72 ID:quDlRqnBo

夕食(意味深)
293 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/10(土) 00:58:25.48 ID:HcL6yTW3o


「あの……どうして美月さんがここに?」


向かい合って夕食に舌鼓を打っている美月さんに尋ねる


「ほら、たまには温泉でホッとしたいときもあるじゃない?」


「はあ……」


「だから来ちゃった♪」


「な、なるほど……?」


わかるようなわからないようなやっぱりわからないような……


「ちなみにはやりちゃんには内緒だからね?」


「そ、そうですか……」


「やっぱりはやりちゃんに会いたかった?」


「い、いえ……」


慌てて視線を逸らす
そうしないと全てを見透かされそうだ


「はやりちゃんは京太郎くんに会いたがってるのにな〜」


「そうなんですか!?」


「京太郎くんをオカズにしておなにぃしちゃうくらいにはね♪」


「な”!?」


「さて、これ以上はお風呂で話しましょうね」


「……はい」


頷かざるをえない強みがあった……




294 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/10(土) 01:06:28.29 ID:HcL6yTW3o


まーたお風呂だよ

とりあえずみなさんは人をはしたないと思いすぎたと思いました、まる


悠彗さん閑無さんはぺったん娘同士で張り合わせてみたり

曖奈さんはおしとやかそうに見えて実はムッツリスケべだったり

優希がめちゃくちゃ照れていたり

のどっちはのどっちだったり


誰かそんな感じで書いてください



大人+お酒+麻雀=


とりあえず次回は美月さんとお風呂タイムです

少なくとも美月さんを入れて4回になりそうなのでカットとかも上手く活用したいです


おやすみなさい




295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/10(土) 01:40:57.08 ID:ecVSGUOgo
カットしなくてもええんやで乙
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/10(土) 03:34:26.91 ID:vFcuxf080

ネットリやっちゃってください
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/10(土) 03:56:49.13 ID:f82SPQWy0
乙ー
美月さんでカットなんて許さないよー
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/10(土) 06:59:21.10 ID:UAx8crx4O

はやりんと結婚したら毎日親子丼で杏果さんともヤリまくりそうだなぁ〜
299 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/11(日) 02:10:58.44 ID:JwnAwQv2o


「こちらへどうぞ」


杏果さんの案内してくれたそこには『貸切』の札がかかっていた
しかしそんなことは問題ではない


「あの……『家族風呂』ですよねここ?」


藁にもすがる思いで二人に尋ねる


「家族だけじゃなくてカップルでの利用もあるから大丈夫だよ」


杏果さんの答えはどこかピントがずれている気がする


「ほらほら、温泉に入ってホッとしましょう」


どうやら俺に選択肢はないらしい


「ごゆっくりどうぞ」


美月さんに手を引かれる俺を見送る杏果さん
心なしかその顔は楽しげに見えた


「まあまあ、こんなおばさんとは嫌かもしれないけど……ね?」


その顔は反則じゃないか……


「いえ、俺も美月さんと一緒に入れて嬉しいです」


「京太郎くんのえっち♪」


……その言葉とは裏腹に満面の笑みを湛えていた





300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/11(日) 03:51:24.64 ID:b6YlTKcv0
乙ー
わくわくしてきたぞ
301 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/11(日) 23:52:57.33 ID:JwnAwQv2o


「脱がしてもらえるかしら?」


「え、ええ……」


困惑しながらも美月さんの言葉に頷く
身に付けているのは宿泊客用の浴衣だ


「京太郎くんのえっちー」


帯を解いて袷をはだけると下着が露わになってしまう


「おばさんの裸でごめんなさいね?」


「いえ……なんというかありがとうございます」


レースのついた上下お揃いの黒
石飛さんと同じはずなのに色気という点では雲泥の差なのはどうしてなのだろう?
そんなことを考えつつ浴衣を脱がせると上下下着だけになる


「前教えてあげた外し方は覚えてるかしら?」


「はい」


美月さんを抱きしめるように背中に手を回しホックを外す
肩口から抜き取ると重力に抗えないボリュームたっぷりの双丘と褐色がかった乳首が露わになる


「手際よくなったけどいっぱいおっぱいで練習したのかしら?」


「……ノーコメントで」


誤魔化すように手早くパンティーをずり下げあげてもらった足から抜き取る
広く濃く密集した茂みからの芳香は俺の股間に大きなダメージを与えてくる



302 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/12(月) 00:12:27.35 ID:eY/3K5Mgo


「はーい、ヌギヌギしましょうねー」


全裸の妙齢の女性に服を脱がされる
小学校に上がる前くらいぶりだろうか?


「やっぱり男の子の胸板っていいわねー」


上下こそ分かれているとは言え基本的には浴衣と同じだ
瞬く間に下着一枚にされてしまう


「ふーん……」


膝をついた美月さんの目の前には下着の上からでもわかるくらい大きくなった逸物がある
見上げてくるせいで上目遣いの美月さんと目があうのがかなり恥ずかしい
美月さんは心底嬉しそうだが


「私の裸でこんなになっちゃったんだ」


俺の答えを聞くより早く最後の1枚をずり下げてしまう
解放された逸物が跳ねてお腹に当たりパチンと小気味良い音を上げた


「なんだか癖になっちゃいそう……」


大きく息を吸い込む美月さん
正直言ってかなりキツイ


「イく前にまずはお風呂に行きましょうね」


「は……い……」


タオルで隠すこともせず俺の腕に抱きつき胸で挟み込んでくる
歩くたびにリー棒が波打ち色々とやばい



303 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/12(月) 00:59:39.21 ID:eY/3K5Mgo


シチュエーションが思い浮かばないので大人しく寝ます

おやすみなさい


304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/12(月) 01:48:05.75 ID:NbfhAobwo
いっそのことお風呂に行く前に一発…
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/12(月) 02:38:57.55 ID:sVVBegB10
乙ー
やっぱり美月ママはえろい
306 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/13(火) 00:24:16.91 ID:MstDDIK+o


家族風呂は4人くらいでの利用を想定されているらしい
シャワー2箇所と大きな檜の温泉が一つあるくらいだ
とはいえ雪景色の中の温泉というだけありかなり幻想的である


「まずは体を洗わないとね」


「そ、そうですね……」


一刻も早く股間を解放した俺としては思惑が外れた形だ
とはいえ相手ははやりさんのお母さん
あのときはたまたまだっただけで軽々しく『あんなこと』はしてくれないだろう


「背中を流してもらってもいいかしら?」


「え、ええ……」


欲望や失望を隠しきれず生返事になってしまう
それでも美月さんのお願いを無下にはできず背中を向けて椅子に腰掛けた美月さんの後ろにそうする


「鏡ごしに比べるとやっぱり京太郎くんが大きいってはっきりわかるわね」


「そ、そうですね……」


鏡ごしの美月さんと目があう
といっても顔ではなく立派な双丘やその下にある茂みの方に視線を惹かれてしまう


「えっちー」


「すいません……」


そうは言いつつタオルで隠そうとしないあたりわざとだろう
もっともそんな美月さんの手のひらの上で転がされているわけだが




307 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/13(火) 01:00:42.56 ID:MstDDIK+o


はやりさんに似てウェーブがかったロングヘアーを丁寧に洗っていく
普段から露出が少ないせいか『美肌』という言葉通りの背中も同様だ


「前より上手になったね」


「そ、そうですか……」


煩悩や雑念を振り払うため生返事が精一杯だ
俺のリー棒はさかんに頷いているけどな!


「このままマッサージをお願いしてもいいかしら?」


「マッサージ……ですか?」


「うん、肩が凝っちゃうの」


「はあ……」


そう言われて肩を揉んでみる


「ね?」


「たしかに……」


「じゃあお願いするわね」


「ええ」


そう答えて肩を揉んでいく
鏡越しの表情を見るに気持ち良くなってくれているらしい


「うん、上手上手♪」


美月さんもご満悦らしい




308 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/13(火) 01:42:31.79 ID:MstDDIK+o


「今度はこっちのマッサージもお願いしようかしら?」


肩にある俺の手を取り『患部』へと導いていく
だけどその先には違和がある


「おっぱいもいっぱいマッサージしてね♪」


「……え」


後ろから美月さんの巨乳ではなく爆乳を鷲掴みにしている
痴漢とは違うのは鷲掴みにしている手首はその胸の持ち主に掴まれているということである


「ほらほら」


「わ、わかりました……」


促された以上従うべきだろう
試しに指に少し力を込め上下に動かしてみる


「……え?」


「あまりの柔らかさにビックリしちゃった?」


「はい」


「ハリはなくなっちゃったけど柔らかさにはまだまだ自信があるからね!」


文字通り胸を張る美月さん


「ほら、続けて続けて」


「わ、わかりました……」


少しの力でも飲み込まれてしまいそうになる
マシュマロを指先で押しているみたいだ





309 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/13(火) 02:03:01.06 ID:MstDDIK+o


鏡ごしに美月さんの表情を確認しながら胸をマッサージしていく
幸い不快に思っているということはなさそうだ


「えっと……気持ちいいですか?」


恐る恐る尋ねる


「ええ、とても気持ちいいわよ」


どうやら俺は間違っていないらしい
嘉帆さんに不承不承心の中でお礼を言う


そんな中で一つ気づいたことがある
美月さんが気持ちいいとき俺の手にくる感触もいいということだ


「ほら、触ってみて……」


俺の手のひらを自らの乳首へと導く


「あんまりに上手だからいっぱい感じちゃった♪」


もう片方の指先は茂みの中の割れ目から泉が湧き出しているのを捉えている


「こんなにえっちな気分にするなんて悪い子ね……」


鏡ごしではなく直接目が合う


蕩けている


そんな表現がまさにピッタリだった




310 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/13(火) 02:12:02.27 ID:MstDDIK+o


まぶたが重いのでおとなしく寝ます

おやすみなさい



311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/13(火) 03:14:53.40 ID:X5mBO+4p0

お風呂っていいものですね
312 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/14(水) 01:58:44.46 ID:8sna5UYko


「私ばっかり気持ちよくしてもらうのも悪いから……」


美月さんが俺の体で最も元気なそこに手を伸ばす


「こんなに熱くしてくれるなんてホッとしちゃうわ〜」


そう言って嬉しそうに俺のリー棒を愛撫してくる
ただでさえ限界が近いのにそれがさらに加速していく


「おっぱいをいっぱいマッサージしてもらったお礼におちんちんマッサージしてあ・げ・る♪」


そう言ってされるがままに浴槽の縁へと座らされてしまう
フーッと吹きかけられる吐息にリー棒が跳ねてしまう


「ねえ、京太郎くんは自分でするときに道具とかって使うの?」


「いえ……」


オカズという意味なら写真や下着があるが……
相棒は右手だけだ


「じゃあ……挿入の経験をしてみない?」


「そ、それって……」


「もう……おまんこじゃなくってこっち」


両手で胸を抱き寄せる
そんな光景に思わず生唾を吞み込む


「試したみない?私の……おっぱいオ・ナ・ホ」



……俺に断れるはずもなかった
仕方ないじゃないか、男だもの




313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/14(水) 03:25:52.12 ID:CwNKHJRF0

仕方ないね
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/14(水) 07:32:36.12 ID:0yQmIkIlO

おっエロ仲居にはできない行為がキター
315 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/15(木) 01:10:55.80 ID:azaIrdtgo


「はい、どうぞ」


膝立ちになり胸を持ち上げる美月さん
小柄な彼女に不似合いな乳房は両腕という支えを受け魅力が大きくなっている


「し、失礼します……」


谷間へゆっくりとリー棒を挿入していく
優しく俺のリー棒を二つの乳房が包み込んでくれる


「どう?私のおっぱいオナホ気持ちいい?」


「は……い……」


そう答えるのがやっとだ
全く動かしていないのに気張っていないとあっという間に暴発してしまいそうだ


「ほらほら、ちゃんと腰動かさないと」


そう言って自らの胸を支えていた手で俺の手に添える


「むぎゅー」


そう言って俺のリー棒への圧迫感を強める


「ほらほら、ちゃんと腰を振ってよ」


「は……い……」


たどたどしい動きで腰を上下させる
普段自分でするより緩慢な動きのはずなのにもたらされる快感は段違いだ


「み、美月さん、俺もう……!」


そんな情けない叫びとともに盛大に射精してしまった……



316 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/15(木) 01:33:45.18 ID:azaIrdtgo


「匂いも濃さもすごいわね……」


「ご、ごめんなさい……」


あっけなく射精してしまったという事実
ただそれ以上に俺を失望させたもの


俺のリー棒から出た濁液が美月さんの谷間へと溜まっている
その光景が俺の劣情をもたらし、出したばかりなのに一向に衰える気配がなかった


「あ、もったいない……」


俺のミルクがトッピングされたイチゴを丁寧に舐める美月さん


「クセになっちゃいそう……」


そう言って蕩けた瞳にリー棒がまた力強く脈打ち始める


「ほら、もう一回しましょう」


今度は俺の意思ではさむ
白濁した潤滑液のおかげか抽送はスムーズだ


「がんばれ♪がんばれ♪」


そんな声に励まされるように腰を振っていく


「よくできました♪」


二回目の射精を終えへたり込んだ俺の頭を美月さんは優しく撫でてくれた
……そのおかげで残っていた濁液が軽く噴き出してしまった




317 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/15(木) 01:53:20.08 ID:azaIrdtgo


「おちんちんをきちんとキレイにしましょうね」


二度の激しい射精を終え俺と同じくへたり込んでいるリー棒を優しく口に含んでくれる
あたたかい舌と口内でやさしく俺のリー棒をキレイにしてくれた


「うん、お掃除完了♪」


「あ、ありがとうございます……」


ようやく肩でしていた呼吸が整ってきた
一方の美月さんは流石に二度の射精を受け止め切ることはできなかったらしい
お腹からへそ、そして茂みへと雪化粧を施していた


「私のおっぱいオナホ良かった?」


「そ、それはもう……」


「でも勘違いしちゃダメよ?」


「……え?」


「おまんこはもっと気持ちいいからね?」


そういって俺の人差し指を雪化粧に守られたクレバスへと導く
そこは俺の指を逃すまいとヒダが絡みついてくる


「ほら、私も気持ちよくしてね……?」


「わ、わかりました……」


小柄なせいか締まりのキツい秘裂の中を指で丁寧に丁寧に擦っていく


「そう、そこよ……」


涎を垂らすくらい感じてくれているらしい美月さん
その限界は『噴水』が如実に教えてくれた




318 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/15(木) 02:08:33.52 ID:azaIrdtgo


決して広いとは言えない檜風呂に二人並んで入る


「潮を噴いちゃうくらいイッちゃったのっていつぶりかしら?」


そんな美月さんの顔はかなり満足げだ
返す返すも嘉帆さんには感謝だ
……不本意だけどな


「やっぱり年上のお姉さんに教わったのかしら?」


「……え”!?」


「杏果ちゃんに聞いたけどすっごく楽しそうなことをしたみたいね〜?」


楽しそうな口調とは裏腹に視線は犯人を追い詰める刑事のように鋭い


「……はい」


素直に頷くしかなかった
美月さんの大きなため息にこれから始まるお説教に対して思わず身構えてしまう


「別に怒ってないわよ?」


「……え?」


思わず素っ頓狂な声が出てしまう
ただ、美月さんの言葉は真実らしい


「色々な女の子と経験を積むのはいいことだと思うわよ」


「はあ……」


「た・だ・し……一人に決めたら絶対に裏切っちゃダメだからね?」


「……はい!」


「うん、よろしい」


満面の笑みを浮かべた美月さんに反応してしまった美月さんに口と胸でしてもらう
その後、部屋へと美月さんを送ってから、大広間へと戻ったのだった……



続く




319 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/15(木) 02:14:23.06 ID:azaIrdtgo


以上です

この後確定イベントが一つある以外ほぼノープランです

なので皆さんの意見を聞いてみようと思います


4年以上続いているこのスレで好きなキャラは誰ですか?

簡単な理由と一緒に書いてくれるとありがたいです

それを今後の展開の参考にしようと思います

ちなみに3人今後の展開上登場させられないキャラがいます


なお、新キャラはオタク娘で打ち止めの予定です

予定は未定とも言いますが


仕事が一段落ついておやすみをいただいたのでゆっくり体を休めます

次回更新は来週以降ということで



おやすみなさい


320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/15(木) 02:42:19.54 ID:2J/h59fY0

和かな。なんだかんだヒロイン力高い
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/15(木) 08:47:12.22 ID:IDgIaj3Ho

杏果様の愛人っぽさがツボ
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/15(木) 10:41:58.78 ID:q8iYG3qR0

はやりんや美月さんもいいけどここは杏果さんで
なんとも言えないエロさがある
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/15(木) 17:08:16.44 ID:i5+ZcWxZO
ここははやりんと言いたいけど杏果さんで
おっついにメガネ貧乳オタクの登場か
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/15(木) 18:35:02.42 ID:YAStP5Ix0
それぞれの想いをわかったうえで全て包み込んでくれるよしこおねーちゃんで
久も好きだけど、単独でアプローチせずに和と共闘したらどうなるんだろうと思ったり
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/15(木) 20:49:35.72 ID:JXbU9ZxCo

美月さんははやりんと結婚後も誘惑してきそうww
好きなキャラははやりん健気かわいい
326 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/18(日) 23:13:38.97 ID:sykaxgmjo


一部キャラに対する風評がひどすぎませんかね……


久しぶりの現地観戦で疲れたので今夜は寝ます

曖奈さんとサシのお風呂の口実が浮かばない……

そして某オタクの登場理由も……

もう少し考えます


再開はまた明日から

おやすみなさい


327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/19(月) 00:53:53.52 ID:2iy4fgCGo
某オタクの後輩の間違った知識を曖奈さんが京ちゃんの体を使って正すってのはどうですか
328 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/20(火) 00:07:37.31 ID:t6P0+jsro


「ええ……」


大広間に戻った俺の口から自然とそんな言葉が漏れ出た
この一言に全てが凝縮されたような惨状だったのだ


無造作に並んだ酒瓶
はだけられた浴衣
大広間に響く牌の音


女3人で姦しいというが5人いれば言うまでもないだろう


「……5人?」


部屋にいる女性はたしかに5人だ
先ほどいなかったツインテールの女性は白築さんのおじさんの女装というわけではなさそうだ


「おかえりなさい、京太郎くん」


「た、ただいまです……」


卓から外れていた杏果さんが俺に声をかけてくれる
そんな杏果さん以外の4人が卓を囲んでいる状況だ


「あ、終わったみたい」


顔を見る限り森脇さんが勝って石飛さんが負けたらしい


「じゃあ負けた閑無と京太郎くんが交代ね」


「チッ、しゃーねーな」


不満をあらわにしながらも卓を譲ってくれる
色々あって疲れたから今日はもう休みたいとは言えなさそうだ


はだけられた浴衣
俺の股間には十分すぎる栄養だったらしい



329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/20(火) 03:11:34.42 ID:X+4KzMor0

お楽しみはこれからだ
330 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/20(火) 23:30:45.00 ID:t6P0+jsro


俺の対面に森脇さん
下家には白築さん
そして上家には初対面の人だ


「本藤悠彗よ、よろしくね」


「よ、よろしくお願いします」


「悠彗ちゃんは私の後輩なのよ」


「そして私たちの同級生なんだよ」


「な、なるほど……」


本藤さんの自己紹介に対面と下家から補足が入る
つまりはやりさんと同級生ということだ


ラス親を引いた俺
まずは様子見に徹していると7巡目に本藤さんからリーチが入る
幸いにも安牌はあるし無理をする場面でもないのでさっさとオリる


「ツモ、メンタンピンドラドラで2000, 4000」


3巡後和了牌を掴んだ本藤さんは裏ドラも1枚乗ってなかなかの先制攻撃となった
とはいえまだまだ慌てるような時間ではない


あくまで堅実に
自分の麻雀を貫くだけだ



331 :2レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/20(火) 23:39:16.28 ID:t6P0+jsro


なかなかの先制攻撃にも怯まずしっかり食らいつく二人
対して俺は聴牌までが精一杯で絶賛焼き鳥状態だ


「オーラスね」


万全とはいえないとはいえトップの森脇さんは余裕がありそうだ


「まだまだ、ここで和了すれば私がトップです」


「いつまでも先輩に負けるわけではありません」


和了一発でまだまだトップが狙える二人は元気溌剌だ


放銃こそないがツモで削られた俺は一人だけ沈んでいる状態だ
逆転は無理ではないだろうがそれが厳しいことは身に染みてわかった


「ここから京太郎くんが逆転できたらご褒美あげるね♪」


「……え!?」


杏果さんのささやきは天使のものか悪魔のものか
あるいは手にしているグラスの力か


「ああ、何でもしてやるよ」


杏果さんだけでなく石飛さんもノリノリだ
そんな二人に卓を囲んでいる3人も同調する


「お」


そんな思いが通じたのか、俺の手には絶好の好配牌が


「つ、ツモです……」


まだ捨て牌が2段目に入らないうちの親の倍満ツモ
ギリギリとはいえ逆転には十二分すぎた




332 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/20(火) 23:41:54.09 ID:t6P0+jsro


寝ます

いつも感想だけでなくアイディアもくださるみなさんには感謝感激雨あられです

あまりえっちぃすぎない範囲でなにかやってみたいことがありますか?

とりあえず考えてるのは『団栗の背比べ』と『板ずり』くらいですね


おやすみなさい



333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/21(水) 00:10:43.43 ID:IhYuoGKao

いったいどんなプレイなんだ…
やってみたいことは眼鏡をかけた悠彗(ゲマズの特典のような感じ)のお顔にBUKKAKEとかですかね
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/21(水) 02:49:43.34 ID:fsozEmI/0

さすがの運命力
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/21(水) 11:19:42.28 ID:Xz91fgfqO

悠彗ちゃんなら髪コキもありだと思う
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/21(水) 16:45:10.58 ID:1T2ct6tDO

団栗の背比べどんなプレイなんだろう
悠彗の女体盛りもいいかも
337 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/21(水) 23:28:09.40 ID:6fkbcTHKo


「ありがとうございました……」


頭を下げてから大きく息を吐き出す
ようやく人心地つけた感じだ


「まさか本当に逆転できるなんてねー」


いつの間にか隣にいた杏果さんは楽しそうだ


「ぐ、偶然だろ!」


納得いかなそうな石飛さん


「男の子に負けるなんていつぶりかな?」


首をかしげる白築さん


「そ、そんな……」


心底ショックを受けている本藤さん


それぞれ反応は十人十色だ


「それでご褒美だけど……」


対面の森脇さんが満を持して口を開く


「……え?」


正直、頭から綺麗に抜け落ちてしまっていた


「じゃあ……こっちをスッキリさせてあげよっか?」


全員の視線が一点に注がれる
大きくいきり勃つそれを優しく撫でる杏果さんの声色はお酒のせいもあって『妖艶』というにふさわしいものだった




338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/22(木) 01:41:36.19 ID:4eS/Sm3Oo

エロ女将の切り込み隊長っぷりww
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/22(木) 02:22:43.16 ID:y6aEX90f0
乙ー
wktkしてきた
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/22(木) 04:46:56.22 ID:/aVoxmhCO

女性にとって一番エロくなる年齢になってきてるからヤリたい放題になるかも
341 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/23(金) 00:34:22.42 ID:Ox1zv/LJo


杏果さんのせいで否応なく意識は一点に集中してしまう


「京太郎くんはおっぱいが大好きだもんねー?」


俺の言葉を遮るように服の上からもどかしい愛撫を続けてくる


「じゃあ私のおっぱい見る?」


対面からの声に全員の視線が集まる


「さすがに自分から脱ぐのは恥ずかしいから脱がせてね?」


森脇さんのそんな提案に浴衣の上からでもしっかり確認できる谷間への期待が上がっていく
心拍数だけでなくリー棒からも明らかだ


「だ、ダメですよそんなの!」
「そうですよ!」
「こ、こいつはケダモノだからな!」


3人からなんとか踏みとどまらせようとする言葉が向けられる


「大丈夫よぅ、見られたって減るものじゃないし」


そう言っていたずらっぽく微笑む森脇さん
その微笑みはテンパっている俺とは真逆の大人の余裕すら見えてくる


「どう?私のおっぱい見たい?」


「……はい」


情けなく首を垂れる俺とは対照的に邪魔な布を突き破ろうとすらしているリー棒


「京太郎くんのえっち♪」


それもこれもいまだにもどかしい愛撫を続ける俺の上司のほんのりお酒の混じった大人の匂いのせいにしてしまいたい




342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/23(金) 03:29:12.59 ID:xkJ3aeKU0

素敵な上司
343 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/24(土) 01:04:52.19 ID:oTLHKM0ko


「じゃあお願いするね」


「はい……」


立ち上がった森脇さんに膝立ちで向かい合う
逸る気持ちを悟られないように帯の結び目をほどき浴衣から下着を露出させる


「おお……」


そんな感想は俺の背中の方からも聞こえてきた


「み、みんなにジロジロ見られたら恥ずかしいよぅ」


浴衣の下から現れた白い肌に紅潮した顔がよく映える
決して巨乳とは言えないが出ているところは出て引っ込むところは引っ込んでいる理想的なスタイルだ
デリケートな部分を守る上下お揃いの白いレースと小さなリボンをあしらった真っ白なブラとパンツ


『清楚』


そんな言葉がぴったりだ


「失礼します……」


抱きつくようにして背中のホックを外すとブラが落ちる


「おお……」


再びそんな嘆息が漏れる
白い乳房の先端に赤みの強い一回り大きい乳輪に守られた二つの乳首が鎮座している


『美乳』


美乳とはどんなものかと聞かれたら森脇さんの胸と答える
それにふさわしい美乳の持ち主だ



344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/24(土) 01:51:32.75 ID:UV3uTKhQ0

かわいい
345 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/24(土) 23:07:10.64 ID:oTLHKM0ko


「ぎゅー」


突然森脇さんに抱きしめられる
声を出せずにいると背後から驚愕の声が上がっている
大きいとは言えないが柔らかい谷間にはなぜだか癒されるオーラが漂っている


「私のおっぱい気持ちいい?」


「は……い……」


おっぱいセラピーの効果はバツグンだ


「よしよし」


さらに優しいナデナデが追加される
色々あった疲れからか心地よいまどろみがもたらされる
このままおっぱい枕に全て委ねてしまいたい


「「いい加減にしろ!!」」


青天の霹靂のような衝撃に眠気が吹き飛ぶ


「もう、乱暴しちゃダメよぅ?」


へたり込んだ俺の頭をまた撫でてくれる


「下心丸出しだったじゃないですか!」
「変態おっぱい星人め!」


……否定しきることはできないにしろさすがに酷過ぎないだろうか


「二人ともおっぱいちっちゃいもんねー」


「「そんなことない!!」


杏果さんの火の玉ストレートは効果抜群だ




346 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/25(日) 00:23:00.27 ID:BtnEG1YGo


「せっかくだから測ってみましょうか」


胸に俺を受け止め撫でてくれる森脇さんが提案してくれる


「京太郎くんはブラジャーのカップの決め方は知ってる?」


「いえ……」


せいぜいアルファベットが大きいほど巨乳という印象しかない


「えっとね……」


俺の手を胸の下側に添わせる


「ここがアンダー」


今度は乳頭の先端、乳首へと導く


「ここがトップ」


「な、なるほど……」


顔と手では受ける印象が大きく変わる


「で、アンダーとトップの差が10センチでAカップで2.5センチ増えるごとにカップが増えていくの」


「そうだったんですか」


これは初耳だ


「ちなみに私はCカップだよぅ」


そんな天使と悪魔の囁きに癒されていた煩悩が再び湧き上がってきた



347 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/25(日) 00:31:23.85 ID:BtnEG1YGo


寝ます

次回、団栗の背比べ

おやすみなさい


348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/25(日) 03:47:55.29 ID:DNpdPXEa0

一体なにがはじまるんです?
349 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/25(日) 23:26:44.93 ID:BtnEG1YGo


「さて、白黒はっきりさせましょうか」


メジャーを用意して楽しそうに微笑む杏果さん


「望むところだ!」
「ええ、そうよ!」


二人ともやる気満々だ
浴衣の上からでは区別できないなんて口にできるような雰囲気ではない


「じゃあ、はい♪」


「……え?」


「京太郎くんが測ってあげて」


「え?え?」


助けを求めるように二人を見る


「男ならさっさとしろ!」
「そうよ、往生際が悪いのよ!」


他の3人も言葉には出さないにせよ助けてくれそうにはない


「……はい」


心底嫌だったのはおっぱいセラピーが名残惜しかったからか


それとも


この後の受難をわずかながらも予期してきたからだろうか?



350 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/25(日) 23:37:11.04 ID:BtnEG1YGo


「失礼します」


先ほど森脇さんにしたように二人の前に膝立ちになる
間髪を入れずに帯を解き下着姿にしてしまう


「胸が小さいと下着まで子供っぽくなるんだな!」
「無駄に背伸びしても見苦しいだけよ?」


お互いの下着姿にそんな感想を言い合う


石飛さんは大人っぽいレースをあしらった真っ黒な上下
『大人の女性』ということを俺に強く印象付ける


本藤さんは子供っぽいかわいらしさを残した白と水色のシマシマの上下
『女の子』という印象を俺に与えてくる


「でも勝負はおっぱいの大きさだもんね?」


「「もちろん!」」


炊きつけないでほしい……


とはいえこうしていてもどうにもならない
ホックのない二人のブラを服を脱がせる要領で脱がせる


「……ペッタンコ」


「「うっさい!!」」


だけど杏果さんの言葉は事実だ
苦笑いをしている二人も俺と同感らしい


「じゃ、じゃあ測りますね……」


かろうじて膨らみを感じられる乳房のトップとアンダーの差を計測した



351 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/25(日) 23:55:36.88 ID:BtnEG1YGo


「二人とも7.7センチですね」


「じゃあAAカップだね」


トップとアンダーは違えど差は同じだった二人の結果はAAカップらしい
つまりAカップ未満ということだ


「二人ともペッタンコってことだね」


「わ、私はおっぱいだけが女の価値だとは思わないよ?」


二人を煽る杏果さんに対して白築さんがなんとかフォローを入れる
少なくとも全員で確認したのだから俺の測り間違いという可能性はかなり低い


「私たちだけ辱めを受けるなんておかしいぞ!」
「そうよ!3人とも測りなさいよ!」


「仕方ないなあ」
「……たしかに」


浴衣を脱いで杏果さんがサラシをほどき、白築さんが白地に小さな赤いリボンをあしらったブラを外す


煩悩を鎮めるために淡々と測っていく
ただしそう意識すればするほどメジャーの締め付けに漏れる声や吐息が熱を帯びてくる


結果は杏果さんが15.2センチのC、森脇さんが17.3センチのC、白築さんが13.8センチのBだった


「つまりやっぱりペッタンコってことだね♪」


自分たちより大きな胸を張った杏果さんに怨嗟の視線を向ける二人
酒の力があるとはいえパンツだけを身に纏った5人の女性


美乳と微乳が勢ぞろいだ




352 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/25(日) 23:56:03.79 ID:BtnEG1YGo


寝ます

次回板ずり

おやすみなさい


353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/26(月) 00:05:23.47 ID:2mgAWR/oO
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/26(月) 00:08:57.01 ID:O1tacUYto

リチャ以外に見せていいのかシノチャーよ
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/26(月) 03:22:32.50 ID:hNGOA+f00
乙ー
すばらしい
356 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/26(月) 23:36:04.11 ID:4VUwKZL/o


>>350あたりに加筆・修正


パンツ一丁という立派な二人の痴女に膝立ちになり向き合う
かたや体型に似合わないレースのついた黒いパンティ
かたや体型によく似合う白と水色のシマシマのパンツ


「失礼します」


まずは石飛さんからだ
曲面と平面が交わるそこからメジャーを巻きつけていく


「ふひゃ!?」


「だ、大丈夫ですか……?」


「冷たくてビックリしただけだ……」


そんな石飛さんを見て後ろからかわいいという声が聞こえてくる
懸命に否定いるがそんな姿が子供っぽくてかわいい


サイズを確認すると最も胸囲のある乳首へ向かいメジャーを上へとスライドさせていく


「はみゃ!?」


先ほどのようにかわいい悲鳴が上がる


「あざとい」
「かわいい」


そんなギャラリーの声は俺も同感だ



357 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/27(火) 00:09:41.48 ID:4+kSAolEo


必死に強がる石飛さんに嗜虐心めいたいたずら心が湧いてくる
無機質なメジャーで乳首をくすぐる


「……ッ……ぁ」


懸命な我慢から漏れる甘い吐息


「い……いいかげんに……しろ……」


絶え絶えの呼吸からの哀願
そんなのさらにいじめたくなるじゃないか……!


「これは石飛さんのためでもあるんですよ?」


「そ、そうなのか……?」


「ええ、その方が……乳首が大きくなるんですよ……?」


懸命に神妙な表情を繕う
内心では嘘だとバレないかヒヤヒヤだ


「なるほど……」


押すならここしかない


「……辞めましょうか?」


「……いや、続けてくれ」


真剣な眼差しに罪悪感がふつふつと湧き上がってきた
背中に突き刺さる視線が冷ややかに感じるのは気のせいだと思いたい


とはいえ言質はとったのだ
石飛さんのためにも頑張らないとな!



358 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/27(火) 00:22:11.21 ID:4+kSAolEo


彼女を縛り付けている鎖を取り払う
色の薄い一円玉くらいの乳輪の上に小さな乳首が鎮座している


「始めますね」


咲の乳首を弄ぶのと同じように指先で撫でていく
ポイントはどれだけ焦らすことができるかだ


「な、なあ……」


「何でしょう?」


「もう少し強くてもいいぞ……?」


耳まで真っ赤にするほど彼女には屈辱的らしい
その表情にゾクゾクしてしまう


「ええ、わかりました」


我ながら悪い笑顔を浮かべていたことだろう
下品な音を立てながら乳首に吸い付く


「そ、そこまでしなくても……!」


そんな言葉は無視だ


「ば、バカ!」


黒いパンティにはっきりとしたシミを作ってへたり込んだ石飛さん
そんな彼女のトップとアンダーの差は7.7センチだった




359 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/27(火) 00:22:49.76 ID:4+kSAolEo


寝ます

こんな感じで少し補完する予定です

おやすみなさい



360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/27(火) 04:05:48.65 ID:ftzcEVV70

石飛さんかわええ
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/27(火) 07:06:10.64 ID:1vi4ni6d0
乙です
362 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/27(火) 23:43:42.90 ID:4+kSAolEo


「今度は本藤さんの番ですね」


へたり込んだままの石飛さんからもう一人の本藤さんへと視線を移す


「わ、私は大丈夫……」


石飛さんの惨状を目の当たりにしたせいか声が震えている
だからと言って『はい、そうですか』とはならない
いや、したくないという方が正確だろうか?


「こーら、そんなのじゃダメよぅ」


思いもよらないところから現れた援軍


「は、離して曖奈ちゃん!」


「閑無ちゃんだけ測ってもらって悠彗ちゃんが逃げるなんてダメに決まってるでしょ?」


逃げようとして足をもつれさせた本藤さんを受け止める
頭がちょうどおっぱいの間にすっぽり挟まってしまう


後ろからお腹の前で手を組まれては逃げ出すことはもはや不可能だ
そもそもおっぱいセラピーから逃げ出すことが不可能だ


「京太郎くん、お願いね」


せめてもの抵抗に首を横に振る本藤さん
かえっておっぱい枕の効果が高まる


まんざらでもなさそうな表情
おっぱいセラピーの効果だろうか?
それとも俺に好意を抱いてくれているからなのだろうか?



363 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/27(火) 23:56:59.51 ID:4+kSAolEo


おっぱいマッサージチェアの虜になってしまった本藤さん
そんな体にメジャーを巻きつける


かなりいかがわしい行為をしている気分だ
メジャーの巻きつきに漏れる悩ましげな吐息がそれに拍車をかける


「京太郎くん」


「はい?」


突然森脇さんから声がかけられる


「悠彗ちゃんのおっぱいも気持ちよくしてあげてくれる?」


「あ、曖奈ちゃん!?」


突然の『お願い』に現実へと引き戻されたらしい本藤さん
俺としては願ってもないことだが本藤さんにとってはそうではなさそうだ


「こんなの絶対おかしいよ!」


「でもね、悠彗ちゃん?」


「な、なに……?」


「このままだと閑無ちゃんに負けちゃうけどいいの?」



「……よろしくお願いします」


震えるか細い声
負けず嫌いな気持ちが勝ったらしい




364 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/28(水) 00:10:16.39 ID:c8Gl05uyo


本人のお墨付きをいただいたので行動に移る
幸い先ほどの石飛さんでの経験が役立ちそうだ


「痛くないですか?」


指先で乳首を撫でながら尋ねる


「もう少し……強くていい……」


おっぱいマッサージチェアは頭を撫でている
そんなリラックス効果に下劣なものを混ぜ合わせる


「こんな感じですか?」


引っ込むくらいに強めに押してみる


「その……普段自分でするときはもう少し強くやるから……」


「……なるほど」


これは天啓を得たようなものだ
先ほどの石飛さん以上に下品な音を立てて乳首に吸い付く


「そ、そこまでしなくていいから!」


とは言え硬度を増す乳首が本音を物語っている


「だ、ダメぇ!」


じんわりとした暖かい泉が足元に形成されるとともに口からは涎が垂れる
完全に絶頂に達した彼女のアンダーとトップの差は石飛さんと同じ7.7センチだった……



365 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/28(水) 00:10:45.37 ID:c8Gl05uyo


寝ます

悠彗ちゃんの曖奈ちゃん呼びはかわいいと思います

おやすみなさい



366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/28(水) 03:10:36.11 ID:E5HvBYEo0

なんと羨ましい
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/28(水) 21:24:57.37 ID:hoe2lDT6o
ちゃん呼びなのに敬語なのがいいね
368 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/03/28(水) 23:06:32.11 ID:c8Gl05uyo


ようやく二人が一段落ついたらしい


「私たちばっかり恥ずかしい思いをするのはおかしい」
「そうだそうだ!」


「つまり私たちもおっぱい測れってこと?」


「「うん!」」


力強く声を揃えて頷く二人


「いいわよぅ」


すでに測るべきものをさらけ出している森脇さんはあっさりと承諾する


「私も」


……杏果さんについてはノーコメントだ
あっさりとサラシまで外して胸を露出させてしまう
潔いというかなんというか……


必然的に視線が一人に向かう


「ねえ、京太郎くん」


その視線を集めていた女性が俺に言葉を投げかける


「な、なんでしょう……?」


「……私って魅力ないのかな?」


「そ、そんなことはないと思いますが……」


「じゃあ……どうしておじさんは私に手を出してくれないの?」


酒の力を借りたおかげか訥々と語り始める白築さん
仕事のために帰ってしまったおじに対する愚痴だ
ただ……聞いているこちらが赤面してしまうような内容ばかりだった


……あの人がやつれてたのは侍だったからか




369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/29(木) 01:06:04.93 ID:51oRHOVKo

我慢の男リチャードソン…
370 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/01(日) 23:59:46.71 ID:ghc9THWao


「どうせならおっさん以外の男に確認してもらえばいいんじゃねーの」


「たしかに閑無のいうことにも一理あるね」


石飛さんと杏果さんの言葉に他の二人も頷いている


「じゃあ……確認してくれるかな……?」


お酒の力で赤らんだ頬
身長差のせいで必然的な上目遣い
潤んだ瞳


「……はい」


こんな顔で頼まれてしまえば従わないわけにはいかない


「じゃあ……よろしくお願いします」


丁寧に三つ指をついて頭を下げる白築さん


「こ、こちらこそ」


慌てて俺もそれに倣う


「えへへ……なんだか恥ずかしいね……」


足を崩さないままの白築さんが浴衣をはだけると黒い小さなリボンをあしらった真っ白なブラとパンツがあらわになる


「どう……やっぱりどこかおかしいかな?」


「すっげぇキレイです」


俺の貧弱な語彙ではこれが精一杯の感想だった




371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/02(月) 03:37:14.72 ID:O06D1TyY0

人妻2人の時よりもすごい背徳感だ
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/02(月) 18:27:45.83 ID:E41an9sno

聖域に足を踏み入れるような気分だ
373 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/02(月) 23:45:52.78 ID:lLlXul8bo


「私の体……見てくれる……?」


「見せてください」


白築さんの言葉に力強く頷く


「もう……すっごくえっちな目してる」


そう言ってからかうように笑う


「いいよ」


その言葉に突き動かされるように白築さんに抱きつくようにしてブラのホックを外す
両腕から抜き取ると名前に負けない小ぶりながらも白くキレイな乳房があらわになった


「ちっちゃくてごめんね」


「いえ、そんなことないです」


少なくともふくらみはしっかりと確認できる
その頂上部に鎮座する赤みの強い二つの乳首は健気に上を向いている


「おじさん以外の男の人に触られるのは初めてだから……やさしくしてね?」


目元を潤ませての上目遣いでのお願い


何だろう、この背徳感は




374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/03(火) 02:49:01.62 ID:nAF86SIq0

wktkしてきた
375 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/07(土) 01:23:17.39 ID:SfTb+dJlo


背徳感とともに湧き上がる感情


罪悪感とでも言えばいいのだろうか


小刻みに震える白築さんになかなか触れる踏ん切りがつかない


「やっぱり私って魅力がないんだ……」


今にも泣き出しそうな白築さん
そんな白築さんに申し訳なさが湧き出してくる


ただそれ以上に


「そんなことないですよ」


そう言って小さめの乳輪を指先と舌先でそれぞれゆっくりなぞっていく


あるときは唇を這わせるように

あるときは回転を変えながら


ただただ指や舌先、さらには唇で乳輪を愛撫していく


決して痛々しいまでに尖り触れて欲しいと哀願する乳首に触れないように


ゆっくりとゆっくりと


白築さんをじっくりじっくりと焦らしていった




376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/07(土) 03:00:50.26 ID:AIU12SM40

シノちゃんかわいい
377 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/08(日) 00:27:55.13 ID:JzLUmZI5o


「十分みたいですし測りましょうか」


「……え?」


目を見開いている白築さん
俺の言葉がかなり予想外だったらしい


「だって乳首は十分大きくなってるじゃないですか」


「そ、そうだけど……」


納得はいかないらしい
そんな白築さんの期待を裏切るようにメジャーを巻いていく


「すいません、緊張しちゃって」


そう言ってメジャーで乳首を擦っていく


「だ、大丈夫……」


漏れ出る甘い吐息や涎はその言葉が真実ではないことを高らかに叫んでいる
どうやら想像以上に気持ちいいらしい


「はい、13.8センチですね」


「……ふぇ?」


中途半端に取り上げられた快楽に素っ頓狂な声を漏らす


「終わりましたよ」


かなり意地の悪い笑みを浮かべていることだろう


「ね、ねえ……京太郎くん……」


「何でしょう?」


「……もっといじって欲しいな」


「え?」


「その……もっと気持ちよくしてください……」


消え入りそうなか細い声と涙目になっての哀願


「ええ、いいですよ」


それを聞きたかった




378 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/08(日) 00:42:12.60 ID:JzLUmZI5o


「どうすればいいんですか?」


こうなったらとことん行けるところまで行こう


「えっと……それは……」


答えに詰まってしまっている
必死に目をそらしているのがかわいらしい


「言ってくれなきゃわからないです」


「……いじわる」


こんなにかわいいのだ
いじめたくなったって仕方ないじゃないか


ギャラリーから性格悪いという声が聞こえてくるが気のせいだ


「……仰向けになってくれる?」


意を決したように口を開く
その言葉に頷いて上を向いて寝そべる


「えっとね……寝てるおじさんの前でおっぱいを出して舐めてもらうの……」


耳まで真っ赤にして恥じらいながら告白する
俺に覆いかぶさり差し出されるそれはまさに目の前に小ぶりながら『美乳』と呼ぶに差し支えない


「お願いします……」


俺を見下ろしながら白築さんがお願いしてくる
頷くように痛々しいまでに固く尖った乳首を口に含むとかわいらしい喘ぎ声が上がった



379 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/08(日) 00:57:16.39 ID:JzLUmZI5o


唇を使って乳首の側面を愛撫していく
メジャーでの刺激よりも気持ちいらしいことが頭上からの声で伝わってくる


「ま、待って!」


そんな哀願を無視して口内にない乳首の側面を人差し指でなぞっていく
先ほどより嬌声は甲高くなるが最も敏感らしい乳頭への刺激が外れているせいか絶頂には至らないらしい


「も、もう少し強くてもいいよ……?」


少し余裕が出てきたらしい


「ええ、わかりました」


今日、最も悪い笑みを浮かべていただろう
ジュルジュルと下品な音を立てつつ乳首に吸い付く


「ま、まって!そこまでつよくなくていいから!」


そんな声を下品な音でかき消す
舌先と指先による最も敏感であろう箇所への口撃は効果抜群だ


「そ、そんなにされたら、いっちゃう!いっちゃうからあ!」


文字に表せられない甲高い嬌声とともに倒れ込んでくる白築さん
先ほどの言葉が事実であるように俺のリー棒に覆いかぶさったかわいらしいパンツはじっとりと湿り雫を垂らしていた


「ばか……」


そんな言葉とは裏腹に満足げに見えたのは気のせいだろうか



380 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/08(日) 00:59:48.17 ID:JzLUmZI5o


1時なので寝ます


ちょっとした相談です

生え揃っている杏果さん、薄めの閑無ちゃんまでは確定として

他の3人はどんな感じだと思いますか?

イマイチ決めかねているので意見をもらえると嬉しいです


まあみんなでお風呂に入ったりしない限り役に立たないと思いますけどねー


おやすみなさい



381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 03:22:37.13 ID:JGW+uIpf0
乙えろい
白築さんは薄めのイメージ
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 08:17:54.27 ID:mrRscZ9wo

慕悠彗曖奈の順で、薄普濃かな
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 12:21:53.42 ID:AHy117Sto

慕薄め、万原コンビは濃い感じで
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 17:14:23.79 ID:SX/IrrEAO
悠彗ははえてなくて、慕薄め、曖奈さんは濃い感じかな?
385 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/09(月) 23:54:15.25 ID:+34zhUzoo


なんとなくシノチャーが薄いのと曖奈さんが濃いのは共通認識みたいですね

悠彗ちゃんに関してはツルツルをからかわれるのと濃さでマウントを取りに行くのとどちらが美味しいんでしょうかねー


リアルが色々と立て込んでいるのと妄想を言葉にするのに苦労しています

なのでもうしばらく1日1レスペースになりそうです

可能な限り毎日続けていきたい所存ー


今日は疲れすぎたので寝させてください

おやすみなさい


386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 02:31:38.98 ID:x5T2Elnd0
おや乙
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 16:13:17.79 ID:G8F3K08Xo
曖奈さんは濃いけど手入れに抜かりはなさそう
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/10(火) 19:32:24.96 ID:etA2uAirO
悠彗ちゃんはつるつるでからかわれて、京ちゃんに慰められるのがおいしいと思う
389 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/11(水) 00:51:21.17 ID:Bl+UQsino


「おじさんでおなにぃするより気持ちよかったぁ」


体を起こした白築さんは満足げに笑っている
俺もやりがいがあるというやつだ


「でも京太郎くんはビショビショだね」


まだあおむけのままの俺を見下ろしながら杏果さんが笑う


「ほら、脱がせてあげないと風邪引いちゃうかもよぅ」


「た、たしかに!」


森脇さんの言葉に慌てて白築さんが俺の帯をほどく
そのままの勢いではだけさせてしまう


「おお……」


そんな声がどこからか漏れてくる
その視線は一様に俺へと向けられている


流石に恥ずかしいぞ……


「ほら、起きて起きて」


白築さんに手を借りて体を起こす
男女6人パンツ一丁


美乳と微乳が勢ぞろいだ



390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/11(水) 03:52:34.89 ID:2qQKZYA50

楽しみ
391 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/12(木) 00:31:39.11 ID:sJ6wyUCmo


「私のも測ってもらえるかな?」


おずおずと森脇さんが手を挙げる


「え、ええ……」


「ちなみにもう十分濡れてるからね?」


そういって俺の手を唯一身を守るショーツの中へと導く


「ね?」


「は、はい……」


指先ではっきりと感じ取れるほど生い茂った茂み
そこに守られた泉は湧き水を湛えクチュリと卑猥な音を立てる


「これでいい?」


両手を挙げて万歳をした森脇さんの上向きの乳首にメジャーを巻く


「えっと……17.3センチですね」


「いつもよりちょっぴり大きくなっちゃった♪」


いたずらっぽい笑みを浮かべる森脇さん
少し、いやかなりグッときた


「私のもどうぞ」


どことなく不機嫌そうな杏果さんの胸を測る


「えーっと……15.2センチですね」


「そう」


どうして杏果さんは不機嫌なんだろう?




392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/12(木) 03:29:58.09 ID:S8GlRUdR0

羨ましい
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/12(木) 07:57:03.49 ID:A5PlMAN0O

不機嫌女将いいねぃ〜夜どんなエロい事をしてくるのか楽しみだ
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/12(木) 21:27:13.65 ID:78HXyBrAo
あとで二人きりになったら陵辱されそう
395 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/13(金) 00:23:11.90 ID:mcfd5Ltdo


「それ……痛くないの……?」


一仕事終えて一息ついている俺に本藤さんが尋ねる
指差す先にはいきり勃ちすぎて先端が顔を出しているリー棒がある


「え、ええ、まあ……」


「せっかくだから閑無にスッキリさせてもらいなよ!」


「な、なんで私が!?」


先程までの不機嫌は何処へやら
杏果さんの提案に石飛さんは不満げだ


「だって経験豊富でしょ?」


「は、はあ!?」


「ほら」


そういって机の上に数枚の写真を並べる
『あの時』の写真だ


「うわ……」「大胆だね……」「すごい……」


男の逸物を満足げに咥え込む友人の姿に言葉を失う3人


「私だけじゃなくて杏果だってしただろうが!」


なんとか矛先を変えようとするが杏果さんはあくまで知らんぷりだ


「だったら本でいっぱい勉強してる悠彗ちゃんにしてもらえば?」


「な、何いってるの曖奈ちゃん!?」


「予習ばっかりで実践は経験なかった?」


「け、経験豊富だもん!だいたい男なんてちんこを突っ込むやおい穴を責めればイチコロだもん!」


部屋の中の空気が完全に凍りついた




396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 00:49:32.16 ID:miN2dzn3o
耕介、出番ぞ
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 03:50:15.67 ID:4t3LLnCu0

悠彗ちゃんすげー
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 07:44:12.63 ID:M7OzoRHVO

悠彗ちゃんスゲーおもいっきりコーラ噴いたじゃないかw
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/13(金) 19:44:04.22 ID:LoqqZKrPo
閑無さんの痴態の画像を現像している杏果さんも怖い乙
400 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/15(日) 00:58:27.78 ID:fHli2//Yo


「えっとね……悠彗ちゃん、一旦落ち着きましょうか」


凍りついた室内で一人だけ鼻息が荒い本藤さんを森脇さんがなだめる
俺たちはそれを見守ることしかできない


「うーん……言葉で説明してもわからないと思うから……」


申し訳なさそうに俺を見つめる森脇さん


「私がなんでもしてあげるから京太郎くんのを見せてもらってもいいかな……?」



……うん?
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 02:30:05.72 ID:WZ4rjJlw0

ん?
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 03:17:49.11 ID:Jcs31YYbo

403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/15(日) 04:14:47.27 ID:qw/M7+X/O

ん?なんでもしてあげるだと!?
404 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/15(日) 23:21:09.02 ID:fHli2//Yo


「わ、わかりました」


少し考えて頷く

…………決して『おかえし』を期待したわけではない

だからそんな冷たい視線はやめてください


「じゃあ仰向けになってくれる?」


「はい」


先程までしていたように仰向けになる


「じゃあ脱がせていくわよぅ」


脱がした経験はあるが脱がされるのはなんだか新鮮な気がする
両手が最後の砦に伸ばされると腰を浮かせる

わずかに顔を出していた先端から徐々に森脇さんの手によってリー棒が露わになっていく
森脇さんの顔が赤いせいなのか不思議と恥ずかしいという感情はそれほど湧いてこない

むしろ、大きく勃起してお腹にくっつきそうなほどまでに反り返った俺のリー棒を見つめられてどこか誇らしい気持ちすらある


「え、えっと……見やすいように膝を立てて足を広げてくれるかな……?」


「こうですか?」


言われた通り膝を立て足を広げる


「わ、すごい……」


どこからか聞こえた声にびくりと跳ねる俺のリー棒


小さな悲鳴はちょっとした歓声だ





405 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/15(日) 23:55:56.75 ID:fHli2//Yo


「見て、悠彗ちゃん」


なぜか正座をしている森脇さんと本藤さん


「ね?少なくともおちんちんを入れるような穴はないでしょう?」


「たしかに……」


どうやら納得してくれたみたいだ


「じゃ、じゃあこっちの穴に!」


そういって俺の尻穴を指先で擦る
予想外の刺激に腰が跳ねてしまう


「ほら、やっぱりお尻にちんこを突っ込まれるのは気持ちいいんじゃない!」


「ちょっとビックリしただけですよ……」


呆れたように目を爛々と輝かせている本藤さんを諭す


「少なくとも俺にはそっちのケはないです」


「ふーん……」


完全には納得してくれてないみたいだ


「はいはい、この話はこれでおしまい」


興奮している本藤さんをなだめてからいう


「京太郎くんは私になにをして欲しいの……?」


照れている表情が素晴らしい


「俺は……」




406 : ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/15(日) 23:57:46.17 ID:fHli2//Yo


こんばんは

明日から出張なので1週間ほどおやすみします

次回は帰宅してからにさせてください


曖奈さんにしてもらいたいことがあれば書いておいていただければ拾うかもです
さすがに限度がありますが

とりあえずメガネ悠彗ちゃんにBUKKAKEはありだと思います


おやすみなさい



407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 00:34:31.25 ID:MuU6GIpTo

ファッキューユンエ
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 14:13:37.39 ID:FEwULuhho

たまたまよぅって言いながら玉を攻めてくる曖奈さんに期待
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/18(水) 22:24:40.28 ID:N+QFXaWQO

濃い目の曖奈さんにもたわし洗いをしてもらう
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 17:51:39.87 ID:MWDT0Pui0
曖奈さんの魅力的なお口で全身を舐め回してほしい
411 :1レスだけ ◆HAYARIDvxk [saga sage]:2018/04/23(月) 00:34:09.96 ID:V1yNM2cXo


「えっと……気持ちよくしてください」


「うん……がんばるわよぅ……」


そういって身に纏う最後の1枚をずり下げていく
逆三角形に密集した黒々とした茂みがあらわになっていく


「見てるだけなのにこんなに濡れちゃったの……」


『濡れている』


そんな事実をごまかすかのように舌を出して笑う
その姿に反応してまたリー棒が跳ねた


「男って舐められると気持ちよくなるらしいわよ」


いつの間にか真っ赤なフレームのメガネをかけている本藤さんは清々しいまでのドヤ顔だ
リムを指で持ち上げる姿はまさに『女教師』だ


「確かに乳首とか舐められるの好きだもんねー」


杏果さんからの援護射撃にますます得意げな本藤さん
少なくともその情報の出所はロクでもないことは間違いないだろう


「えっと……それでいいかな……?」


「お願いします……」


頷いた俺に体を預けて覆いかぶさってくる森脇さん
お腹で潰れる胸の感触が素晴らしい




412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/23(月) 03:33:59.93 ID:Cg49y9iA0

待ってた
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