【艦これ】マジカルチ○ポ提督 3スレ目【ア艦これ】

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1 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/02(日) 23:34:44.57 ID:P40A4kCI0

※このSSは艦これSSのはずです

 下記スレが妊娠したので認知して下さい(ダブルミーニング)


【艦これ】マジカルチ○ポ提督【ア艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473427556/

【艦これ】マジカルチ○ポ提督 2スレ目【ア艦これ】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1490138266/


※オゾマシイ番外編的な何かは下記の通り

【艦これ】〜マジカルチ〇ポ提督異聞録〜【ア艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488974359/


【概要】

内容:マジカルチ〇ポでいたいけな艦娘達の無防備マ〇コを回りくどくチ〇ポ堕ちさせていくはずがなんか即堕ちがここんとこ大井っち

獲物:基本安価で決定していくがストックが溜まっていく一方なのでサラトガ肢体

主成分:真夏のモガミンから分泌される濃厚なすけべ汁は甘やかでありながらも爽やかさを失わない、このわざとらしい芋成分!

好きなこと:真面目にキチ書いたりキチく真面目したり

嫌いなこと:「マジカルチ〇ポいいよね」と艦娘達に同調圧力をかけていくとは卑しい空母ずい

趣味:提督が苦しむ顔が心情と共に描写されていく様を更に煽る

性癖:陰毛が生えてる艦娘なんて一人もいません

膣内描写:チ○ポ引き抜く際に艦娘の膣襞が吸い付いてめくれ上がりそうになる描写を描きたい

誤字脱字:いい加減にしろ

エロ度:たーとえー艦娘の全てが肉色に溶けてもー♪ きっと♪ 貴女の声がする♪ もうだめれすっ イッちゃいますっ アヘッ♪

傾向:現在五月雨ルート(Low寄り和姦)

備考:本編投下後に即堕ち2コマ艦娘なる常軌を逸した催し事を不定期開催。末尾次第で艦娘にボーナスがついたり実際ヒドい目に遭う




【次の項目に1つでもティンときたら君のチ○ポにもrise your flag そしていつか〜きっといつか〜マジカルが宿ると信じて〜♪】

1.メガテンやペルソナのマーラ様はセウト

2.メガテンW-Finalにおけるダーキニーの腋は実際エロいのでふつーにシコれるけど、カーリーだけは勘弁な

3.やや肉付きはじめた長身美少女っぽい鬼女・マーメイドの腹にこすりつけてやりたい

4.ミロク菩薩の手が卑猥なジェスチャーに見える。しゃぶってやるからお出しなさい言われてるみたいで正直萎える

5.夕立が悪魔化したら絶対アリスになって我儘一杯言ってきて最後に「死んでくれるっぽい?」とか特大のヤンデレをかましてくる。多摩は何のひねりもなくネコマタになるしかない

6.隼鷹とモー・ショボーの親和性の高さは名前といい髪といい草が生える。カハクはきっと龍驤だけど胸があるからきっとパチモンだ

7.睦月がピクシーだったとしてもなんら違和感ねえ。ハイピクシーはグレて髪を逆立てた水無月。と感じたらきっと正常。クロト・ラケシス・アトロポスは川内型三姉妹

8.白雪のアプサラス感、足柄のヤクシニー感、如月のクシナダヒメ感は異常。合体事故でオロバスになりそうな妙高姉さん

8.筑摩はスカアハのハイレグ正座という新境地においてもちくまめんを維持できるか。第八駆逐隊は四身合体によりヨシツネになっちゃったり(八駆(艘)跳び的な意味で)

9.天龍と龍田は合体によりオーディン的な何かに(隻眼+槍的な意味で)

10.メガテンやペルソナ風味の艦これ。提督がデビルサマナーかペルソナ使い(ワイルド)というSSが読みたいけど、キャラ設定はともかく世界観設定が面倒臭そうだな
2 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/03(月) 00:02:43.83 ID:IEPYov5j0
【前スレの即堕ち済みの即堕ち2コマ艦娘〜まとめ〜】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1490138266/995-998


※なお前スレで指定があった「長門」「雷」「伊勢」は順次即堕ち投下予定

 雷は本編安価で選ばれると末尾判定で特殊となります


【即堕ち安価の特殊カンマについて】

・陵辱(末尾0)の場合:極めて艦娘がヒドイ目に遭う陵辱即堕ち時空。即堕ち再安価【可】能。

・エロエロ(91)の場合:エロ特化描写となる即堕ち。ギャグ分少な目な即堕ち時空。即堕ち再安価不能。

・ケッコン(88)の場合:艦娘とケッコン(ガチ)してアフターストーリーな即堕ち時空。即堕ち再安価不能。

・ラッキーセブン(77)の場合:即堕ち時空はランダムだが、この数値を引いた即堕ち艦娘が本編安価で選択されると、特殊判定あり。即堕ち再安価不能。

・イク(19)の場合:即堕ち時空はランダムだが、この数値を引いた即堕ち艦娘が本編安価で選択されるとマジカルマ○コ持ちが確定し、更に特殊判定あり。即堕ち再安価不能。



【77を即堕ち時に引いた場合】

 77を引いた艦娘が本編で選ばれると、選択された際のレス末尾によって特典が発生します。

 『駆逐艦・雷』の場合、以下の通り。


【0〜2】しれーかん! 私がいるじゃない!(マジカル末尾)・・・雷がマジカルマ○コを習得。詳しくは本編で。なおマジカルマ○コはエロ描写に特化される傾向だが、真価は内部値への補正。

 基本的に描写がエロ重視になって、雷とのえっち時はナレーションさんが無我の境地でマジメに働くか神風型ご褒美よろしくどっかに行く。


【3】この雷様に勝てるとでも思ってんのかしら!(異能強化末尾・雷特殊)・・・超電磁砲撃(レールカノン)などの雷撃能力を持った強襲型防空重雷装巡洋駆逐艦・雷という属性盛りすぎ艦娘になる上、ビリビリマ○コを習得。

 膣内が磁力操作ですっごくうねうねする上に電気刺激という未知数。敵潜水艦と敵艦載機は雷がいるだけで問答無用の無慈悲な即死。チート乙。


【4〜5】知らない子だけど、なんかすごいみたいよ?(マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で未選択】の安価対象で決定。

 本編安価で登場が決定するとマジカルマ○コが付与される。既にマジカルマ○コを持っている子に重複すると……?


【6】もっと雷と第六駆逐隊を頼ってもいいのよ!(複数プレイ末尾)・・・雷の場合、暁型が全艦着任する。

 処女喪失後に5Pプレイを本編で。第六駆逐隊の練度上昇+提督好感度上昇極大。


【7〜8】○○の特殊改装が終了したわ!(マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で選択済み】の安価対象にマジカルマ○コが付与される。

 その安価で雷を選ぶことも可能。この時点では五月雨・秋月・響・阿武隈・千代田・朝潮・イムヤ・熊野・五十鈴のいずれかがマジカルマ○コに。


【9】しれーかん! なんか海でヘンなものを拾ったわ!(ある意味地雷)・・・雷が『別時空提督召喚プログラム』を拾ってくる。捨ててきなさい。

 どの時空の提督が召喚されるかは再安価で決まる。提督同士の交流で何が得られ何を失うのか。本編でのお楽しみ。


【ゾロ目】末尾数値(0〜9)判定し上記のボーナス効果が増幅したりプラスアルファだったりのお楽しみ。

3 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/03(月) 00:05:22.35 ID:IEPYov5j0


【19を即堕ち時に引いた場合】

 19を引いた艦娘が本編で選ばれると、マジカルマ○コを最初から有している上で、選択された際のレス末尾によって特典が発生します。

 『駆逐艦・谷風』の場合、以下の通り。


【0,2,4,6,8】こいつぁ粋な計らいだね!(マジカル末尾)・・・谷風がマジカルアナルとマジカルフェラとマジカル手コキを習得。

 基本的に描写がエロ重視になって、谷風とのえっち時はナレーションさんが無我の境地でマジメに働くかどっかに行く。


【1】爆弾なんて当たる気がしないね!(異能強化末尾・谷風特殊)・・・時間加速装置(タイムアクセラレイト)などの時空跳躍能力を持った超時空駆逐艦・谷風となり属性マシマシ+マジカルマ○コAct2を習得。

 時間停止セックスが可能。ただし島風が涙目になる。もうこいつ一人で敵艦隊全滅できる。チート乙。


【3】新造艦が仕上がったみたい!(マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で未選択】の安価対象。再び本編で安価した際に選ぶとマジカルマ○コが付与される。

 既にマジカルマ○コを持っている子(現時点では雷)に重複するとマジカルアナル+マジカルフェラ+マジカル手コキを習得。


【5】なぁーに? よしよしされたいの?(複数プレイ末尾)・・・谷風の場合、十七駆逐隊(浜風・磯風・雪風)が着任する。

 処女喪失後に5Pプレイを本編で。第十七駆逐隊の練度上昇+提督好感度上昇極大。


【7】○○が特殊改装だって? めーでたーいなー! (マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で選択済み】の安価対象にマジカルマ○コが付与される。

 その安価で谷風を選ぶとマジカルマ○コAct2へ進化。この時点では五月雨・秋月・響・阿武隈・千代田・朝潮・イムヤ・熊野・五十鈴のいずれかがマジカルマ○コに!


【9】なんか海で面白そうなモン拾ったよ、景気いいな!(ある意味地雷)・・・谷風が『別時空提督召喚プログラム』を拾ってくる。捨ててこいと言っておろうが。

 どの時空の提督が召喚されるかは再安価で決まる。提督同士の交流で何が得られ何を失うのか。本編でのお楽しみ。


【ゾロ目】末尾数値(0〜9)判定し上記のボーナス効果が増幅したりプラスアルファだったりのお楽しみ。





【備考】

・即堕ち時空で77や19を引いた艦娘が、既に本編安価で選択済みの場合(この時点では千代田だけだが)、すぐに再安価してボーナス内容を決める。

・すでにマジカルマ○コ持ちの艦娘にマジカルマ○コ属性が多数重複すると更なる進化がある

・マジカルチ○ポ持ちの提督もまた成長を続けると……?
4 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/03(月) 00:08:18.33 ID:IEPYov5j0
※ごめん、>>3の【5】はミス

×:十七駆逐隊(浜風・磯風・雪風)
〇:十七駆逐隊(浜風・磯風・浦風)

 こんなところか

 明日ぐらいから順次、即堕ち再開していきます
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 00:18:05.00 ID:CiqaYgiFo
吹雪はマジカルマ○コを所持してる事にはなってない?
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 00:32:32.00 ID:KKJ39cLoo
1000で舞風取られてるし舞風マジカルマンコ化しようぜ
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 00:36:07.91 ID:4kKv6ntuo
乙!待ってた甲斐があった
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 00:40:37.83 ID:Og0r+xdPo
マジカルマ○コ寝取りか…
胸が熱くなるな
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 00:41:06.38 ID:CiqaYgiFo
あ、感想をば


朝潮編マジ最高でした(ボキャ貧)
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 00:59:49.20 ID:rRhE8Zp/O
特殊改装マジカル譲渡末尾に舞風が含まれてないのは元からマジカルマ○コ持ちだったからだってはっきりわかんだね
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/07/03(月) 06:26:48.69 ID:va62hiwH0
ちょっと前にゼルダの伝説をやってて思ったんだけど妖精の○チンコってすごいよね、序盤で手に入るんだもん
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 08:37:52.69 ID:TPcvqtyzO
題材と書く人の性能が両立(♂)してるな
期待
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 08:58:25.34 ID:4GlOyIqSO
>>11
しかも妖精のだからな
かなりでかいな
14 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/03(月) 23:26:51.81 ID:IEPYov5j0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜長門〜】


【before】


 陸奥が提督のチ○ポに屈してから三日が過ぎた。

 長門は小便を済ませた後に部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをしながら己がこのマジカルチ○ポ鎮守府に着任してしまった運命を呪った。

 そんでなんやかんやあって立ち直って、


長門「この長門――――提督のチ○ポなんぞに屈したりはしない!」

酒匂「死亡フラグって知ってるか? それとも夢見てんのか? いずれにしてもほざいてんじゃねーよ、ぺっ」

酒匂(すごいや長門さん! のっけから微塵も信用できないし、屈しない未来が欠片も想像できない台詞ぅ!)


 うん、酒匂が正しい。

 建前で用意した本音を隠せない台詞と、飾らぬ本心が真逆の酒匂であった。

 どっちにせよひでえ言い草には変わりないところが実にエグい。


長門「案ずるな酒匂……この長門……必ずや陸奥を連れ、生きて帰還しよう。万一、この身が朽ちようと、せめて陸奥だけは無事にここに帰してみせる」

酒匂「既に無事じゃねーよ囀んなバーカ、三日間もチ○ポに怯えて陸奥さんの救助に行けなかったくせによ。どーせイッて帰還すんだろ連合艦隊旗艦だけにってか、このバーカ。むしろ痴漢めいたプレイでしれえにハッスルされてる陸奥さんが先に帰ってくるんだろ、長門さんとの置換的な意味でってバーカ」

酒匂(ぴゃー! 長門さんってば死亡フラグ好きすぎぃ! すごいやみんなのビッグセブン! まるで痺れないし憧れない!)


 流れるように死亡フラグを立てる長門に対し、酒匂の目はどこまでも冷たい。内心も本心もどこまでも冷たかった。バカバカ言い過ぎであるが、それもそのはずである。

 なんせチ○ポに勝てる長門なんてものはこの世界どこを見渡したって存在しないのだ。

 着衣のまま背後から胸を揉みしだかれつつでハメられるためにあるみてーなカッコしやがって。

 頭につけたツノみてーな電探一つ取ったってそうだ。その筋の人には強制イラマさせるためについているようにしか見えんのだ。

 これだけ属性が揃っており、しかも前述の台詞である――――どうやってこれに抗えというのだ。運命にすら数値が存在することをいい加減に長門は分かるべきである。


長門「さあ、出撃だ。ビッグセブンの力――――侮るなよ!」

酒匂「侮るも何も正常に判断しててめえに勝ち目はねえっつってんだよマヌケがぁッ! 快楽沖に出て、精神まともなままに帰ってこれた奴はいねー……って行っちまった。クソ……行きたきゃイケよ。そんで光に呑まれてこいバーカ」

酒匂(さようならさようなら長門さん。本当は貴女の事、嫌いじゃなかった。ヘタレで、優柔不断で、虚勢ばっかり張って……だけど決して敵から逃げなかった貴女が、好きでした)


 なんか若干いい話っぽくなりかけているが「やっぱりどこまでもチ○ポな汚いオチが待ってるんだろうなあ」と酒匂は思った。

 酒匂は一体どんなキャラなのだろうか。
15 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/03(月) 23:30:15.93 ID:IEPYov5j0

【after】


 ――――そして五時間後、長門と陸奥は帰還した。

 長門は約束を守ったのだ。すごいや長門さん。死亡フラグを覆したんだね!


酒匂(―――――そんなわけがあるか)


 そう――――長門が守れた約束は、ごく一部だけである。


長門「ちっ○ぽっ♥ にはっ♥ か、かてにゃっ、かった、よっ……♥」

酒匂「ぴぎゃあああああああああ!? 知ってた! 知ってたよ!? でもなんでしれえにハメられながら戻ってくんだよ想定外だッッ!! うわクッサ!? 精液クッサ!! このビッグセブン、メチャクチャザーメンくせえ!! やめろォ! 新調したカーペットに白濁したゲス精子を垂らすなッ!!」


 二身の影分身で駅弁ファックされながら、長門と陸奥は帰還した。なんか体中の穴という穴から色々垂れ流してることを無事と呼ぶなら無事なんだろう。長門の中ではな。中? 膣内ってこと?


陸奥「エヘッ、エヘヘッ、エヘヘヘヘッ♥」

酒匂「しかも姉妹揃ってテメエら――――ってぐわあああああ!! クッソ、性臭で酒匂まで発情してきた!? 私を巻き込むんじゃあないッ!! 悍ましいぞッ!!」


 ところでこの酒匂がどういうキャラかと言うと、IQ180越えの天才艦娘である。突然変異で稀にこういう艦娘が出来上がるのだ。

 ぴゃーぴゃー無邪気にはしゃぎまわる他所の酒匂とは一味も二味も違う。それ故に酒匂はいっそ馬鹿になりたかった。

 馬鹿なら目の前の現実を受け入れられる。だが頭がいい故に、それを拒むことができぬことに気づいてしまうのだ。


提督「おかわりはいりまーす……うっ」

酒匂「やめろォ!!? 追加でド腐れ子種をまきちらすんじゃあねえ!! ここ酒匂の部屋! 酒匂の! 酒匂のォオオオオ!!?」


 魂の慟哭を響かせる酒匂の理性がブッ飛んでチ○ポ狂いになるまで、五分を切った。

 果たして天才少女・酒匂はこの窮地を脱することができるのか?


 がんばれ、酒匂!

 戦え、酒匂!


 勝ち目がなかろうと、退いてはそれすら零になる。

 那由他の彼方にある燈火を掴もうとするほどの勝機しかなかろうと、人は挑んでこそ輝く生き物なのだから。


酒匂(世の中クソだな)


 今頃気付いたのか酒匂よ。


酒匂(救いがねえ!!)


 でぇじょうぶだ、膣イキがある。


【完】
16 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/03(月) 23:33:42.97 ID:IEPYov5j0
※不調だな、キチさが足りない

 長門改二ならワンチャンあったのに。明日は雷だな。どうしてくれようかしら。
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/07/04(火) 00:57:47.00 ID:vD9Rzgsx0

気分の赴くまま書いてええんやでw
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 01:41:03.31 ID:X2iPPklA0

いつも楽しみにしてますww
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 07:14:55.39 ID:zfx7zG1To

おかしいな、長門回のはずなのに酒匂しか印象に残らなかったぞ……
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 13:11:11.03 ID:UCL+h94A0
これ酒匂の完堕ちが書かれてないやん!
いかんでしょ(今回も素晴らしかったです)
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 13:14:07.78 ID:iQVhwFHmo
なぁに次の即落ちで酒匂を取ればいい
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 15:14:53.02 ID:v1dHykXSO
この長門感度が3000倍になってるに違いない
23 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/04(火) 22:40:25.71 ID:fA/81eec0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜雷〜】


【before】


 ――――その日、秘書艦を務めた雷は、提督に処女を散らされた。


 明るく元気な艦娘という印象だった。提督に対し素直に好意を示してくれる子という印象で、きっとその認識は間違っていなかったのだろう。

 スキンシップも多く、ほのかに膨らんだ胸を押し付けるように抱き付いてくる無邪気さがあった。

 しかし一方で恥じらいもあるのか、提督の男の視線を感じると頬を膨らませ、やや困った顔で窘めてくる年頃の振る舞いもあった。

 そんな彼女はきっと受け入れてくれると思った。これまでの艦娘と同じく。愚かにも。何の根拠もなく。

 だから、



雷「ぅ、うっ……ひっぐ、ひぐ……ひ、ひどいよぅ、司令官……」



 その姿は、信じがたいものだった。これが合意の上で、愛を交わした相手の取る様か?

 白濁した粘液に全身を塗れさせ、股間からとめどなく血と精液混じりの液体を垂れ流す、幼い少女は泣きじゃくっていた。

 その光景に、その様子に、提督は手を口元に押し当てて、絶句した。

 これが、陵辱でなくて、なんなのか、と。



雷「は、じめて、だったのに……こんな、こんな、のって……私、司令官のこと…………ったのに」



 荒い呼吸と涙混じりのか細い声は震えていて、提督には途切れ途切れにしか聞こえなかった。

 一時間ほど前のことだ。雷を閨に誘ったのは提督からだった。頬を染めて「そういうの、私にはまだ早いわ」と困ったように笑う雷を、強引にベッドに連れ込んだ。

 その抵抗が、形だけのものと思ったのは、ただの傲慢だったのだろうか。

 半ば強引に服を脱がした彼女の肌は、震えていなかったか。己をいつも笑顔で見上げてくれた彼女の真ん丸の瞳は――――恐怖に怯えてはいなかったか。

 犯した時、絶叫を上げて制止を促していなかったか?

 優しい司令官に戻って、と懇願しなかったか?

 司令官、司令官、という耳に残る感触と――――撫でられたような、頭に残る感触は、なんなのか。

 分からない。分からない。分からない。

 だから提督は、己を睨みつける、憎悪に満ちたその目から、目を逸らせなかった。



雷「き、らい……貴方なんて、嫌い、嫌い!! 大嫌い……!!」



 糾弾する雷の声を、ただ絶望に満ちた顔で聞いていることしかできなかった。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 22:44:59.53 ID:zl0DLoKrO
やったぜ
25 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/04(火) 22:45:36.88 ID:fA/81eec0

【after】

 ハイ。この話のオチでーすーがー。



雷(――――計画通り……!!)



 提督の認識は、間違ってなかったんだなこれが。御覧の有様だよ――――即堕ち時空における雷は、どの時空においても一二を争う腹黒である。

 即堕ち時空の朝潮とは違う。彼女は自己愛に満ち過ぎていて、身体を張ることを善しとはしない。そも選択肢にすら入れない、言ってみれば小物である。ナレーションさんそういう子って大好き。

 だがこの雷は違った。己の身を文字通り削ってでも、艦隊内におけるイニシアチブを握ろうとするタイプの性格である。己の武器を十全に理解して使いこなしてくる厄介なタイプであった。

 本編における響とは、ある意味同じ系統……己を弁えつつ、やれることをやり、結果を最大限にという方針だ。

 ナレーションさんは苦手である。だって頭いいから実況しづらいんだもんげェ……。


雷(これで司令官は私に対して特大の罪悪感が芽生えた筈……でも、それによって目に見えて私に対する贔屓をするような人ではないことは分かってる)

雷(司令官は私に詫びようとする。それを突っぱねる。異動を持ちかけるかもしれない。それも突っぱねる。私は言う――――なかったことにするわ、と)

雷(司令官は気まずさを感じて、距離を取ろうとするでしょうね。そして時間経過で、自然と罪悪感は薄れていくわ……)

雷(でも――――それは『私が司令官にその後……なにもしなかったら』よね?)


 うわぁ……やだよぉ……怖いよぉ……。


雷(そうはさせない。距離なんて取らせない。私は司令官に献身的に尽くしていくの……)

雷(あれだけ無理やりに犯して、事後に泣きじゃくっていた女が、そんな素振りも見せずに自分に優しく振る舞ってきた場合、男性はどう感じるか。大別して三つ)

雷(ひとつ――――『自分に気があるのでは?』と思う。これはただのどうしようもない馬鹿。願い下げね。殺すわ)

雷(ふたつ――――『許してくれたのか?』と思う。これは愛おしいお馬鹿さん。可愛いわ。とても好きよ)

雷(みっつ――――『何かを企んでいる』と思う。正解よ――――でもそんな察しのいい男は大嫌いだわ。捩じり切っちゃいたいぐらいに……♥)

雷(でも……私が見るに、提督は二つ目。愛しいお馬鹿さんよ――――でも『許してくれたのか』という認識は、時間経過でひとつめに推移していく)

雷(『許してくれたのは気があるからかな?』という風にね。その過程で、それをあえて壊すわ)

雷(私に、時間の経過では決して消えない『罪悪感』を抱かせる。私は決して許してなんかいないんだと、貴方に犯されたことを決して許さないという意志を、折りを見て示す)

雷(これはもちろん虚勢。私は貴方にメロメロよ? 貴方に犯された時、私ね、ずっとずぅーっとイッてたもの……♥ 嬉しくて、気持ち良くて、でも――――それで安い女と思われるのだけは嫌よ)

雷(貴方が同じ過ちを犯さないか見張るという名目で、貴方と過ごす時間を少しずつ増やしていくわ――――他の勘のいい艦娘が気づかないぐらい、自然に。焦らずに)

雷(そうして時間を重ねて………段々と、その緊張をほぐすの。最高の機会に最高のタイミングで最高の台詞で『許さないうえで、愛している』ことを伝えるの――――本心よ? 好きだもの、貴方の事)

雷(好きで、好きで、好きで、大好きだから、私のものにしちゃうの)

雷(貴女の心を、わたしで埋め尽くしてあげる。決して消えない存在になってあげるの。だって私にとって司令官は既に『そう』なんだもの。だから両思いにならなきゃ。そうじゃなきゃ釣り合いが取れないじゃない……私はこんなにも司令官のことを想っているのに!!)


雷「大嫌いなんて嘘よ、ごめんね司令官…………愛してるわ。愛してるの。愛しているのよ、司令官」



 ドブの底のような目で虚空を見つめながら、雷は云う。高らかに。賛美歌を歌うように。



雷「だからそんな怯えた目をしなくてもいいの―――――大丈夫よ? 私がいるじゃない……ずうっと、ずうっとね……♥」



 ε=ε=ε= ┌(;´゚ェ゚)┘



提督「ナレーションが逃げたぞ! 誰かあの馬鹿を捕まえて仕事させろ!!」



 やめろー! 離せー! 死にたくないー! 死にたくなーーい!!


【完】
26 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/04(火) 22:49:24.29 ID:fA/81eec0

※この雷の頭の良さは、本編安価で言うところの響に該当する。これには響も両脚の震えが止まらない。

 さあ、明日は伊勢だね! 何を暗い顔してんだ! 気持ち切り替えていこうぜ!

27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 22:50:30.65 ID:ij78gmpWO
ヒエッ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/07/04(火) 23:05:33.80 ID:vD9Rzgsx0
この雷はどこのうすべに鎮守府じゃー!?
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/04(火) 23:12:50.21 ID:JIT3Zzr20
素晴らしい…
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 00:08:14.58 ID:OPUPtV1A0
グッジョブだ、>>1
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 00:15:29.82 ID:bEKlp8UUO
電ちゃん呼んできてこの病み度を中和しないと
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 03:21:14.69 ID:1No9yzKDO
こういう子は陵辱パートで陵辱したくなるな
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 08:51:41.88 ID:a0xi5TQSO
でもチ○ポ入れたらメロメロになるんでしょう?
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 09:00:32.71 ID:PKRz5mNtO
何でも書けるんなこの人……
過去のSSも心情描写や推移の書き方上手いし羨ましい
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 09:25:20.23 ID:IPwxoqB7o
ヤンデ-ラ
36 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/05(水) 23:33:44.50 ID:rZkQBK3d0

※今日の即堕ち更新ですが、お休みします

 先に伊勢の次の即堕ち安価取ります


 すっごく久々な気がするので一応説明。


 即堕ちしたい艦娘を選んでください。

 既に通常即堕ち・ケッコン即堕ち・エロエロ即堕ちで選ばれている艦娘はNG

 陵辱即堕ちだけの子はOK(現状だと吹雪・村雨・アイオワが該当)




 >>37-38
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 23:35:55.83 ID:wq6Z+gFqo
かもい
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 23:40:06.98 ID:6Kjey2IA0
時津風
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/05(水) 23:57:37.59 ID:6hEaIcFo0
時津風がくぱぁだって?
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 00:33:32.35 ID:P/gQNMrUO
ちんちんかもかも
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 01:07:22.78 ID:zWuV8WnDO
親潮
42 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/06(木) 22:52:30.00 ID:Rh2adszO0
【本日の即堕ち二コマ艦娘〜伊勢〜】

【before】

 ――――伊勢の話をしよう。

 本編における伊勢は上手にお誘いして受け攻め両方こなすエロエロお姉さんである。伊勢といい日向といい、すっげえエロいんだけどこの姉妹。

 だが全ての世界における伊勢型がそんな子という訳でもない。世界の数だけ伊勢がいて、伊勢の数だけ世界がある。日向もまた然り。

 さて、そんな伊勢ちゃんの一人、即堕ち時空における伊勢ちゃんであるが―――――。


伊勢「一刀流――――伊勢。一身上の都合により、提督を斬殺しに参った。貴様には辞世の句も詠ませぬ」

提督(アカン)


 提督の直弟子にして筆頭、マジモンの剣鬼であった。とはいえ、普段は陽気で快活なお姉さん系の伊勢は艦娘達から慕われている。そんな伊勢がガチギレしている理由、それは提督の一言であった。


伊勢「聞いたぞ――――日向を犯すとな。確かに! 聞いた!」

提督「て、手前はそのようなことは……」


 言ってました。「今度は伊勢ちゃん誘おうかなー、でもなー、俺のお誘いを断るなら日向ちゃんに手ェ出しちゃおっかなー」なんてコイツ言ってました。


提督(ナレーショォオオオオンくぅうううううううン!?)


 この世界線において日向は華も恥じらう乙女系脳味噌の持ち主で、よりにもよってこのゲッッスい提督に恋い焦がれる、窓辺の令嬢風味の盲目系美少女であった。瑞雲? なにそれ? 祭り? 知らない。

 なお物理的にも盲目である。生まれつき目が見えないのだ。そして伊勢はそんな日向を溺愛している。もう何も言うことはない。

 伊勢は 妖刀 ずいうん・ブレード を かまえた! なおそんな刀はない。伊勢が構えているのはフツーに日本刀である。

 ………普通に良業物五十工の一振り、伊勢大椽吉弘であった。免許皆伝の祝いに提督が与えた一振りである。ハハハ、墓穴掘るとはこのことだぜ。

 しかもこの刀、明石の改造と妖精らの加護を得て無毀のアロンダイト化している。ふっざけんなよ明石。


伊勢「――――では参る」

提督「マジかてめえ」


 伊勢は刀を担いでいた。一見して八双のそれであるが、正しくは違う。その刃は天を受くが如く逸っていた。

 文字通りに、刀を担いでいるのだ。担いだままに、摺り足で提督との間合いを詰めていく。

 対手の視線と常に刃が平行となるように刀を振り上げて構えることで、正確な射程距離を悟らせぬままに間合いを詰め、圧を掛ける兵法の一つである。

 無論、物理的な威力という点においては通常の上段である八双にはいささか劣る――――だがそれは人間の話である。伊勢は艦娘だ。それも極上の。

 まして戦艦のそれは――――さながら『破滅的』である。しかもこの戦術を、執務室に入った瞬間に行った。ほぼ不意打ちに近い。一刀流の切り落としに、兵法を組み合わせた絶技の一つであったが、


提督(イッッッヤらしい技使ってきやがってェッ!!)


 なお教えたのは誰か――――もう言うまでもない。その術理を知っている時点でお察しである。

 そも出会い頭の不意打ちで用いてこそ最も有効な術理である。刀の寸法を悟られてから用いても効果が半減するのは言うまでもない。普通に八双に構えた方が威力・速度共に有効である。

 つまり、伊勢は使いどころを間違えていない。改造のせいで刃渡りもやや変わっており、提督には短くなったのか長くなったのかもわかっていないというおぞましさ。

 だが、提督はその術理を知る。術理を知っているということは、対処法もまた熟知しているということだ。


提督(―――――その構えから繰り出される斬撃は、およそ二つに限定される)


 一つは一刀流の術技そのままに、切落としを放つこと。一つは刀の軌道を変化させ、横薙ぎに払う変化をつける。

 柄尻を対手に見せつけるような構えの性質から、突きという選択肢が封印されてしまうのだ。概ねその二択に絞れる。

 ところが提督は根本的に―――それ以前の問題を一つ抱えていた。そう、それは、


提督(――――俺が丸腰だということだよクソッタレェ!! 虎徹ゥウウウウウ!? 俺の虎徹どこォオオオオ!?)


 クッソざまあでちwwwwww
43 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/06(木) 22:58:09.11 ID:Rh2adszO0
【after】

伊勢「ふ、不覚………!!」


 それでも提督は命を拾った。提督の首はまだ繋がっているし、五体満足であった。なんて運のいい野郎だ。まさか――――、


伊勢「め、目釘がッ、抜けるなんてえ……ふぇえ」

提督(そういやこいつ、肝心なところでうっかりする奴だったな……)


 横薙ぎに変化した伊勢の必殺の一刀は、確実に提督の首を捉えたはずだったが、柄だけ残して刀身がスッポ抜けて飛んでいった――――ガシャンと割られたガラスの向こう側に飛んでいく刀身を、二人してぽかんと見送った。

 ところで飛んでいった刀身は偶然執務室の窓の外を歩いていた扶桑の頭に刺さってグロ画像と化した。今頃入渠して治している頃だろう。「不幸過ぎんだろボケ」とか愚痴ってるかもしれない。


提督「さておき、おしおきだべぇ」

伊勢「ぴぃっ!?」


 そして呆けた状態から先に我に返った提督が、伊勢にマウントポジションを取って今に至る。


伊勢「くっ……殺せ!!」

提督「え? 犯せ?(難聴)」


 優勢に立つやいなや、股間のマジカルチ○ポが臨戦態勢である。沸き立つ魔力、メスを蕩けさせるフェロモンが部屋中に満ち、伊勢の頬が紅潮していく。


伊勢「わぁん!? やだぁ!!」

提督「へへへ、口ではいやだいやだと言ってはいても、下の口は正直だなぁ、伊勢ちゃん? ぬちょぬちょじゃねえか、へへへ……なぁ? 俺にこうして返り打たれて犯されるのはこれで何度目になるぅ?」

伊勢「二十四回!」

提督「うん、この一年間でな。律儀に数えてたんだね君。なんかやりづらいよ君」

伊勢「そんなこといって犯りまくるくせに」

提督「上手いこと言ったつもりか?」


 貴様が言うな。なんにしてもすっぽんぽんに剥かれた伊勢。熟す直前の瑞々しい桃のようにぷるんとした乳房が露わになり、それをぽよぽよと揉みしだかれるうちに、どんどん吐息に艶っぽいものが混じり始める。


伊勢「ぅゆ………ふぁ、ん……ふゅあ……♥」

提督「やったら喘ぎ声かわいーよな君……ごめん、もう入れるわ。こっちもぐちゃぐちゃだし」


 膨らんだ恥丘の内側で、てらてらと輝く女陰がヒクついていた。


伊勢「く、ぁ、ああああっ……こ、これで、勝ったと、想うなよー、ていと、ぅあああああっ♥」

提督「ほほほ、甘露甘露。またいつでも襲い掛かってくるがいい! 貴様が負ける度、俺はこうしてお前を弄んでやるわ!」

伊勢「う、うん! 次はッ、ま、まけな、いっ……はぁああんっ♥ う、うわ、相変わらずおっきいし熱いし太いし長いし……なんでこんな、きもちいーの? んっ、ふぁ♥」

提督「なんだこのノリは――――あっ、出る」

伊勢「ぅああっ♥ ぅう、ゅあ……なかで、だしたぁ……きもちいけど、駄目だよぅ提督……妊娠しちゃうよぅ……」

提督「そしたら俺の嫁さんだな伊勢ちゃん」

伊勢「やぁーだぁー……あ、でも、そしたら日向にはもう手を出さない? だったらいいよ?」

提督「出すけど」

伊勢「じゃあやーだー」

提督(ホントになんだこのノリと雰囲気は? ソフト強姦? なにこれ?)


 提督ですら困惑するこの伊勢には、本当にマジカル的なアレが効いているのかすら疑わしく感じてしまう。

 二十四戦零勝二十四敗の、剣鬼オーラがデトックスめいて抜けると、すっかり素直系武士っ子になってしまう伊勢ちゃんの明日はどっちだ。


【完】
44 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/06(木) 23:01:12.95 ID:Rh2adszO0
※いろいろとキャラを開拓したいという名目で、邪心の導くがままに趣味全開で伊勢を書いてみる。
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 23:03:43.03 ID:J1p1EnPrO
もっともっと伊勢を書いてどうぞ
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 23:10:36.64 ID:ztNapJ8A0
欲を言うなら初期の即堕ちのリメイクを希望
現在と比べて文字数が少なすぎて泣ける
47 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/06(木) 23:12:49.48 ID:Rh2adszO0
>>46
一周目が終わったらアリだと思ってんだ。深海勢も入れてな。今は駄目
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 23:20:59.09 ID:8Cjm1Xw9O
伊勢ちゃんもっと書かないの?
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 23:29:03.08 ID:YpS8EUw8o
伊勢ちゃんは可愛いなあ
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/06(木) 23:37:28.84 ID:C3/JvACdO
これは日向の時と同じく伊勢でも長編を書く流れかな?
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 01:33:28.45 ID:q/MAJOkA0
即堕ち時空と通常時空のキャラ同士がシンクロしたりコラボしたりすれば、




……単に2倍エロくなるだけじゃった
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 06:35:43.59 ID:e1u6722aO
>>51
谷風、雷で9出せば可能かもしれんぞ
自体が悪化するかもしれんが
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 07:19:23.43 ID:IWn7eWaSO
>>46
えっお前リメイクだけでいいの?
54 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/07(金) 22:15:46.34 ID:nGfIf8dp0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜神威〜】


【before】

 モニターの前の皆さん、私です。あるいは初めましてになるでしょうか、神威(かもい)と申します。

 この度、このマジカルチ○ポ鎮守府に着任と相成り……やはりこの呼び方はどうかと思うんですよね。

 世間ではマジカルチ○ポ鎮守府などと卑猥な呼び方をされ、提督に至っては「あの提督マジチ○ポ」とか罵倒されているようです。

 ですがこの神威、先入観や思い込みで判断するのはどうかと思うのです。

 先入観を持って人に接すれば、即ち相対する人の本質が見えてくることは決してありません。

 神威は神威として在るのみ。一日も早く立派な補給艦として認められ、艦隊の皆さんと共に海の上を征けるよう、精いっぱい頑張って行こうと思います。

 まずはお近づきのしるしに、皆さんに神威の料理を賞味していただこうと思い、こうして厨房をお借りしています。


神威「カモイゴハン! 熊の心臓焼いちゃいましたッ!」


 皆さんの注目の中、生け捕ってきた熊の心臓を抉り取って――――見事に串焼きにして見せました。ふふ、今日は大奮発です。


提督「返り血塗れの顔面でなんて笑みを見せやがんだおまえは……神威、貴様は艤装より先に脳味噌を近代化改修する必要がありそうだな」

神威「えっ!? そんな!? 神威、頑張りますよ!?」

提督「連邦軍よろしく頑張り過ぎだ……(集積地棲姫とか襲わせたらとんだスナッフビデオが撮れそうだな)」


 提督以外が近づいてこないんですが、どういうことでしょう。球磨さんや筑摩さんに三隈さんは何故か物陰から怯えた目で見てきますし、阿武隈さんと熊野さんに至っては失禁している始末です。


神威「じゃ、じゃあこれです! 駆逐艦の皆さん! ウサギのシク(目玉)は、いかがですか? 先着二名様までですよー?」グリュッ、ブチィッ

卯月「そ、それ以上こっちに近寄るんじゃあねえぇええええええ!! 五連装酸素魚雷を喰らわすぞゴラァ!!」

潮「」チョロロロロロロ

漣「ギャーーーー!?」

朧「戦略的撤退ィィイイイイ!!」

雪風「あ、あわ、あわわ……あ、脚が震えて、う、ごけな……しれぇ、たすけて! しれぇ!! しれぇえええ!!」

神威「あ、あら? じゃあ雪風ちゃん? シュー(お鍋)はいかが? 特別に脂の乗ったカワウソの頭の部分は雪風ちゃんに――――」

雪風「ビィーッヴァァーーーーッ!?」


 名状しがたき奇声を上げて、雪風ちゃんが急に横になってしまいました。おねんねかしら?


提督「ひょっとしてワザとやってんのか貴様」モグモグ

曙「なんつーヤツがウチに来ちゃったのよぉ……って、クソ提督? アンタ、何食ってんの?」

提督「熊の心臓の丸焼き」ガツガツ

曙「ウッソだろオメー……」

提督「オメーっつったかオマエ。昔に心臓をスライスして焼き肉風にして食ったことがあるんだが……かなりイケるっつーか、こっちの方が好きかもな」

神威「まあ……!!」

提督「ザ・肉っていうか、歯ごたえがゴリッていうかゴリュッていうか……肉汁滴っててかなりウマいぞこれ?」ガプッ、ゴリュッ

曙「ウッソだろおまえ……」

提督「ヒンナヒンナ。でもちょっと味の変化にコショウつけて喰いたいね。わさび醤油とか香草ベースの辛タレや、味噌だれもいいかも」ガツガツ

天龍(意外とウマそうに見えてきた……いや、ウマいんじゃないか、あれ?)ゴクリ


 提督はイケる口ですね。やっぱり先入観で接するなんてそんなことですね。良い人みたいです。

 でもみんなには不評そう……熊もウサギもカワウソもお嫌いだったのでしょうか。
55 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/07(金) 22:20:29.22 ID:nGfIf8dp0

【after】

提督「ごっそーさん」

神威「はい! お粗末様でした!」

提督「堪能した矢先にダメ出しするが、じゃがポックルとか買って来いよせめて……野生動物を仕留めて即解体ショーで艦隊デビューとか、俺の鎮守府を恐怖支配しに来やがったのか? 罰としてその立派なノーブラのチチタプ食わせろ」

神威「チタタプですし、そもそも神威の乳は食べ物じゃないです」

提督「んじゃ、お近づきのしるしに――――俺と一緒にホパラタしないか?」

神威「え? 今からですか? あんなことしなくても熊ぐらい素手で一撃ですけど」

提督「まぁそう言わず。俺のホパラタ超スゴいよ。熊が泡吹いて死ぬ」

神威「そこまで仰るなら……では行きましょう」

曙「え? えー!? あ……行っちゃった…………ねえ、ホパラタってなに? アイヌの単語っぽいけど、誰か意味知らない?」

球磨「ホ(陰部)パラ(拡げ)タ(打つ)。そのまんまだクマ。男ならち○こさらけ出して着物パタパタさせて、女なら後ろ向きに裾をまくってパタパタしてあそこを敵に見せつけるんだクマ」

曙「なんの呪いよそれは(そして何故知ってるの球磨さん……?)」

球磨「実際呪いだクマ――――アイヌって民族は、性器に絶大な魔力が宿ってると信じてるんだク……ん?」

曙「そっか……色んな民族がい…………ん? 魔力?」

曙・球磨「「…………あっ(察し)」」


 曙と球磨が察した頃、所変わってここは山。

 やあ、ナレーションさんだよ。ナレーションするよ。なんで神威視点じゃなくなったって? 君は実に馬鹿だな。


神威「ゃあっ、そんっなっ♥」

提督(やっぱこのオッパイスゲー。この弾力、柔さ、張り……最高かよ)


 神威にそんな余裕がなくなったからに決まってるだろ。

 神威は見た。山に入って程なく、目当ての獲物と遭遇したのだ。北の大地に住まうキムンカムイに勝るとも劣らぬ大物。激戦の予感を感じ、一人臨戦態勢に入る神威だったが、まるで散歩にでも出かけるかのような足取りで、提督は熊へと歩み寄っていく。

 絶句する神威、威嚇する熊――――しかし提督は一切臆することなくズボンのジッパーを下げて、それを露わにした。


提督「ピリカノ・ヌカル(とくと見るがよい)」

熊「ぐまぁッ」

神威「!?」


 ジーッ、ブルンッ―――熊は即死した、スイーツ。

 提督は呆気にとられる神威に向き直り、そのそそり立つ穢れたバベルを突き出す。


提督「しゃぶれ……」

神威「な、なに、を……?」

提督「目の前に……あるだろう……? お前の神が」

神威「な、な、な……(何言ってるのこの人……!? で、でも、なんで目が離せないの、私……!?)」


 胸の強烈な高鳴りは、宣言通り熊を即死させたホパラタへの驚愕か、あるいは確かな神秘を備えた提督のに畏怖してのことか―――いいえ、発情です。夢も希望もありゃしねえ。


神威「ぁ、あああああっ♥ て、提督のぉっ♥ チエッ♥ しゅごいっ♥ しゅごぃひぃいいいいいいいっ♥」


 かくして強制おしゃぶりの後、貴重な神威の希少な処女は儚くも散っていったのである。


神威(イレスカムイのようなひと……♥)


 上の口でも下の口でも白濁液を滴らせ、微睡む様に快楽に沈んでいく神威。マジカルチ○ポを神の如く崇拝する神威教の始まりは、本日この場より始まった。

【完】
56 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/07(金) 22:21:07.37 ID:nGfIf8dp0

※前置きの ほうが 長い

 こんなこともあろうかと、アシリパさんとヒンナヒンナ(意味深)するために勉強しておいたが、意外なところで役に立つなァ(大嘘)

 期待していた神威がアイヌ語話さないわ「かもかも」言わないわでがっかりしたので那珂ちゃんのファンやめます
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 22:31:00.33 ID:IWn7eWaSO
洋食つくりそうな神威だった
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 22:31:16.56 ID:N8CJaYs8o
あれ?伊勢は?
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/07(金) 23:01:06.40 ID:q/MAJOkA0
何でだろうな、エロさ云々よりも色々と知らない知識を身に付けて頭が良くなってしまった気がするんだが
イッチの博学ぶりはマジで何やねん
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 07:00:54.46 ID:CBujk9c1o
アマでも物書き長く続けてると妙な知識が増えて行くものなんだ
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 07:16:11.77 ID:wI9PcmnSO
ゴールデンボールカムイ
62 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 07:36:35.10 ID:IL5YgL9y0
※あたしはフツーと言い張る時津風をフツーに夜戦で即堕ちするとして、次の即堕ちを先に決めよう

 余裕があれば舞風編の導入部分と演習部分と、あと初春型コンプを投下したいところ

 >>63-65
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 07:37:58.19 ID:NZ9bxhiio
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 07:48:26.07 ID:ibcXeoCJO
速吸
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 07:53:51.50 ID:LHoBALFaO
川内
66 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 07:56:12.25 ID:IL5YgL9y0
※潮はマジカルマ○コ持ちで本当に魔性となって草も生えない
 川内は陵辱ね
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 08:00:51.37 ID:LHoBALFaO
あっ……
ニンジャゆえ致し方なし
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 08:23:33.24 ID:9MP+VxgbO
>>66
これは魔性の潮を本編に登場させざるを得ないw
69 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 08:29:17.87 ID:IL5YgL9y0

【19を即堕ち時に引いた場合】

 19を引いた艦娘が本編で選ばれると、マジカルマ○コを最初から有している上で、選択された際のレス末尾によって特典が発生します。

 『駆逐艦・潮』の場合、以下の通り。


【0,2,4,6,8】これが……これが淫乱化改装……って……えっ(マジカル末尾)・・・潮がマジカルアナルとマジカルフェラとマジカル手コキを習得。

 基本的に描写がエロ重視になって、潮とのえっち時はナレーションさんが魔性に呑まれてエロ実況特化するか「こんな卑猥な奴らと一緒にいられるか!」ってな具合にどっか行く。


【1】仲間を傷つけるのはだめです!(異能強化末尾・潮特殊)・・・獣の槍に選ばれた斬魔駆逐艦・潮となり属性マシマシ+マジカルマ○コAct2を習得。

 大破しても時間経過で体力自動回復、全ステータスの上限が解放される才能限界突破、練度上昇促進。影分身覚えたらもう手に負えない。

 鬼・姫級に対する即死効果というクッソチート。普段受け身の潮だが獣の槍を使いすぎると帰投後に「けもの」になり、提督に逆レイプを仕掛けるようになる。陸奥とは絶対混ぜんな危険。


【3】あのぅ……新しい艦が……そのぅ……(マジカル感染末尾)・・・追加安価。【本編で未選択】の安価対象。再び本編で安価した際に選ぶとマジカルマ○コが付与される。

 既にマジカルマ○コを持っている子に重複するとマジカルアナル+マジカルフェラ+マジカル手コキを習得。


【5】あっ、お友達がいっぱい……うれしい……えへへ(複数プレイ末尾)・・・潮の場合、第七駆逐隊(朧・曙・漣)が着任する。

 処女喪失後に5Pプレイを本編で。本当の(竿)姉妹となる。第七駆逐隊の練度上昇+提督好感度上昇極大。


【7】てぃーとく、とってもすごい艦娘が、できたみたいです! (マジカル譲渡末尾)・・・追加安価。【本編で選択済み】の安価対象にマジカルマ○コが付与される。

 現時点では五月雨・秋月・響・阿武隈・千代田・朝潮・舞風・イムヤ・熊野・五十鈴のいずれかがマジカルマ○コに!

 その安価で潮・谷風を選ぶとマジカルマ○コAct2へ進化。


【9】海で拾ったんですけど、たぶん……てぃーとくへのお手紙、かなって……(ある意味地雷)・・・潮が『別時空提督召喚プログラム』を拾ってくる。潮ォオオオそいつを捨てろォォォオオ

 召喚する相手にもよるが、概ね「戦う(能力を2〜3つ奪うか奪われるか)」か「仲魔にする(チ○ポ借りてNTRプレイとか)」か「能力をカツアゲする(能力を1つ奪う)」か選べる。本編でのお楽しみ。


【ゾロ目】末尾数値(0〜9)判定し上記のボーナス効果が増幅したりプラスアルファだったりのお楽しみ。
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 09:24:45.99 ID:xaB27cGKO
前のイベントで来たばかりの娘も魅力的に仕立ててる
本編も即堕ちも待ち遠しい
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 15:27:28.75 ID:NZ9bxhiio
自分で安価取っておいて気付かなかったww
やっべ、オラワクワクしてきたぞwwwwww
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/07/08(土) 19:09:34.24 ID:zwwQ3YwU0
時津風の扱いが適当すぎて笑った
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 19:28:57.31 ID:kUMt5AeDO
>>72


いや〜…




完堕ちした陽炎型を見ながら、暗黒面に堕ちる時津風…
興奮するじゃない…?
74 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 21:57:03.63 ID:IL5YgL9y0
>>72-73
 答え合わせの時間だ
75 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 22:03:36.52 ID:IL5YgL9y0
【本日の即堕ち二コマ艦娘〜時津風〜】

【before】


 ここは陽炎型姉妹が住まう駆逐艦寮の、陽炎型姉妹に割り振られた大部屋―――だった。かつてはね。今は、


時津風「―――広くなり申したな」

初風「…………」


 今や時津風と初風を除く全員が個人部屋に移った。

 非処女と化した陽炎型の駆逐艦娘の超淫蕩で超卑猥な空気に耐えきれず、陽炎型処女たちは部屋を逃げるように出て行った。

 非処女たちも空気を読んだのか、あるいは提督を連れ込んでしっぽりぬちょぬちょヤるためか―――きっと後者だ―――各々が一人部屋に住まいを移していった。

 残ったのは時津風と初風の持ち物と、姉妹会議で用いる円卓のみ。

 時津風はどっかの特務機関の司令よろしく机に肘をつき、組んだ指先の下に鼻を据えるポーズを取って、恐ろしく暗い表情で思案に耽っている。

 その背後で、何と声をかけていいのか分からぬと言った表情で、冬月てんてーの如く佇むのは初風だった。


時津風「フツーって………なんだ?」

初風「」


 時津風の『普通』はゲシュタルト崩壊を起こしかけていた。

 別に時津風は『普通』でありたかったわけではない。だが時津風は自分のことを『普通』だと思っていた。信じていた。疑う余地もなかったのだ。

 しかし半数以上が非処女となり、


萩風『司令のチ○ポいいよね』

嵐『いい……』


 などと言った同調圧力にさらされていた先日から、時津風はそればかりを自問自答する。


時津風「ねえ、初風……あたし、フツーだよね? フツー……ちょっと真面目に考えてみてくれない? マジでマジで」

初風「え? えっと…………」


 初風はその言葉に、顎に手を当てて考えを巡らせ始めた。

 艦種は駆逐艦―――普通だ。工作艦でも揚陸艦でも潜水母艦でも海外艦でも、まして鬼畜メガネでもない。

 陽炎型の10番艦―――普通だ。19人いる姉妹で丁度真ん中あたりである。

 レアリティはスーパーレア―――普通だ。7段階のレアリティで4番目という普通さ。


初風「!?」


 このあたりで、初風も嫌な予感を感じた。だが、考えはどんどんと加速していき止まらない。

 性能――――普通だ。Wikiにすら「意外にも能力値には特筆すべき特徴が余りない」とか書かれているのである。いじめかよ。

 容姿――――普通だ。そもそも美少女揃いの艦娘の中で、普通に美少女である。これはしゃーない。

 スタイル――――普通だ。特に発育が良いわけでもないが悪いわけでもない。やや腰回りから尻にかけて『まろ味』があるというぐらいで普通の範疇だ。

 ドロップ率――――普通だ。時津風はウチの艦隊にいない? それは幻覚だ。モルダー、貴方疲れているのよ。



初風(い、言われてみると恐ろしく普通だあッッッ!!)



 初風は気づいてはいけないその真実に、とうとう辿り着いてしまった――――なんせ初風はツチノコ呼ばわりされるほどの【普通ではない子】なのだ。

 


76 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 22:06:57.01 ID:IL5YgL9y0

時津風「フツーだよね? あたしフツーだよねえ? かげろー型の半数がしれーにあひんあひんされてて、まだ手を出されてないけど、あたしフツーだよね?」

初風「ッ!?」


 何と答えるべきか、初風は迷った。『普通』と答えるべきか。何処もおかしいことなどないのだと。処女であることは普通なのだというべきか。

 『普通ではない』と答えるべきか。その上で、普通じゃないというのは変という意味じゃなくて、むしろ良い意味で、といったフォローを入れるべきか。

 そもそも時津風はどちらでいたいのだろうか?

 普通でいたいのか、いたくないのか。

 それが初風には分からない―――――時津風の問いを聞けば、それこそ『普通に』考えれば『普通』と答えるのが正しいように思える。だがそれが本当に正しいのか分からない。


時津風「………何も言ってくれないんだね、初風」


 乾いた笑みを浮かべた時津風は立ち上がると、ふらふらとした足取りで部屋の出口へと向かって行く。


初風「!?」


 このまま行かせてはならない――――そう思った初風は、更に思考を加速させる。

 普通か。

 普通ではないのか。

 どちらを言うのが正解なのか。

 時津風がドアノブに手をかけた、まさにその時だった。



初風「ふ、普通、よ…………」



 逡巡する思考を堂々巡りさせた初風は、搾る様にそれだけを告げた。

 恐る恐る視線を上げて、時津風の様子をうかがう。

 時津風はゆっくりと振り返り、


時津風「そっかぁ……時津風、フツーなんだぁ。うれしいなぁ……うれしいうれしい」

初風「と、時津風……!!」


 時津風はほほ笑んだ。その表情に、初風もまたホッと息をついて口角を上げる。

 初風は提督に秘かに恋焦がれていたが、最近の乱痴気騒ぎで愛憎入り混じった憎悪を燃やしていた。

 そんな彼女が正気に戻ったのは、思考の迷宮に囚われ惑い、俯き落ち込む時津風の姿があったからだ。

 親友であり、同時に大切な妹でもある時津風―――その彼女が浮かべた笑みに、初風は頬をほころばせて、二人で笑い合う。










時津風「じゃあ、今から時津風、しれぇのところに行ってくるね――――――『フツー』に処女膜ブチ破られて、『フツー』にアヘッてくるね!」

初風「」


 そして初風は――――選択を誤ったことを、悟った。
77 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 22:10:31.76 ID:IL5YgL9y0
【after】

提督「――――入れるよ」

時津風「ぅ、んっ……んっ、んんぅうう♥」


 ベッドに四つん這いになった時津風は、こうして処女を散らした。

 幼い容姿に小柄な体躯をした時津風は、意外なほどにボリューミーな尻を持っていた。

 その尻を揉みしだかれながら、背後から巨魁に突き上げられるたびに、時津風は背筋を逸らして嬌声を上げる。

 腰が打ち付けられるたびに波打つようにたぷんと揺れる尻、白い背中に浮かぶ汗は熱く、官能の悦びに満ちていた。

 提督の腰の動きに合わせて、くねくねと腰を振る時津風の表情はとろけ切っている。実に心地良さげに涎を垂らしていた。

 粘り気のある湿潤に満ちた膣を懸命に締め付け、肉棒に膣襞を絡みつけながら、時津風は問う。


時津風「ね、ねぇっ♥ し、しれーっ、しれぇっ♥」

提督「何?」

時津風「と、時津風のっ、ナカっ♥ ど、どう? き、きもちー?」

提督「うーん………」

時津風「ぅ……ゎう」


 押し黙る提督に不安を覚えたのか、シュンとする子犬のように頭を垂れる時津風に、提督は思いついたように笑みを浮かべ、


提督「――――――フツーだな。フツーに名器。締め付けも襞の数も絡みつきもフツーに極上。フツーにきもちいいよー」

時津風「ふっ、フツーなんだっ♥ そっか、あはははっ♥ そっかぁ♥ やったぁ♥」


 フツーっていうのやめろォ! なんか超物哀しくなってきた! フツーに名器ってなんなんだよそれェ!?

 時津風の膣形状は締め付けが適度で襞が異常ではない程度の長さで、量はちょっぴり多めで、絡みつき具合についても極めて名器なんだよォ!

 そもそも名器なんてのは男側の感じ方一つであり、襞系の絡みつき具合を良いという男もいれば、ぎゅうぎゅうの締め付けを良いという男もいるのだ。

 そういう意味では時津風はどっちにも対応できるいわば万人向けの名器であるから――――あれ?



 フツーって……なんだ?



提督(説明しよう。神の目線にして絶対の平等者たるナレーションと言えど、この即堕ち時空の異常性に脳味噌をやられてくると『フツー』という定義を見失っていくのだ)


 ……うん、そうだな。フツーだよな。フツーフツー。フツーっていいよね。


時津風「ときつかじぇもっ♥ ふ、フツーにっ♥ き、きもちーよっ♥ ふ、ふつーに、ふつーにっ……♥」


 そうだね。マジカルチ○ポって気持ちいいもんね。こんなの入れられちゃったらフツーにアヘるよね。うんフツーだ。フツーフツー。


時津風「ふつーにっ、アヘるからっ♥ い、イッちゃうからぁっ♥ あはっ、あはははっ、あはは……♥」

提督「ははは、時津風は可愛いなぁ―――――じゃあフツーに膣内射精するね?」

時津風「っ………み、みんなも、そうなんだよ、ね?」

提督「ん?」

時津風「み、みんなに、出したんだよ、ねっ♥ フツーだよね、それって、フツーだよねっ♥」

提督「――――もちろんさぁ。フツーフツー。あ、イく」

時津風「ふぅぁああああっ♥ わぅっ♥ わふぅっ♥ んぁ…………♥」


 かくしてフツーに膣内射精キメられたフツーの時津風はフツーにアクメ決めてフツーにアヘ顔さらしてフツーにダブルピースしてフツーに精液股間から滴らせながら寮に戻り、フツーに非処女艦娘達と同様にフツーの個人部屋にフツーに引越ししたのである。


【完】
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 22:12:48.06 ID:gF9dsilSO
鬼畜メガネ? 霧島かな?
79 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/08(土) 22:12:48.59 ID:IL5YgL9y0
※書いてて頭おかしくなるかと思ったが、>>1はフツーだよ。フツーだから。フツーフツー。

 他のSS作者さんたち? 変わってるよねー? >>1? >>1は……フツーじゃん?
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 23:28:22.98 ID:i/oh+3CA0
毎回イベントのたびに大量に捕獲する羽目になるんだよなこの子
「しれー」
「ねーねーねーってばー」
「あーそーべー」
「かーまーえー」
「まーだー?」
「しれええええええええ」
うるっせえええええええええ

>>1はフツーじゃないと思います(良い意味で)
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/07/08(土) 23:29:18.90 ID:zwwQ3YwU0
フツーに素晴らしい
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 23:59:34.13 ID:/VZslVFs0
初風が>>76で選択を誤らなかったらどんな姫初めになったんかな?
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/08(土) 23:59:36.31 ID:cB0UcyrA0
時津風はフツーに可愛い
陽炎型の最後の一人は誰になるか?
84 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/07/09(日) 00:34:12.20 ID:IwCQ5WCT0
>>82
どっちも間違い。回答は二択しかないと錯覚した初風の落ち度という救いのない話である

『良い意味で普通じゃない』と答えた場合、こうなる↓


 時津風がそんな初風の説明に「ほうほうふむふむ」と納得した直後のことだった。


提督「颯爽登場! マジカルチ○ポ提督!」

時津風「!?」

初風「!?」

提督「フツーじゃないぐらい美しい駆逐艦だ! 俺の寵愛を受ける刺客は十分ある!」

時津風「ふ、ふぇっ……♥」


 こんな感じで最後のガラスをブチ破って登場したユダ様風味の提督に時津風は拉致られ、ベッドでズブリ。


時津風「あたしはフツーじゃないんだから、しれーのチ○ポに感じてなんか……♥」

提督「でも、気持ちいいんでしょう?(小テレフォンショッピング感)」

時津風「う、うぅー、ぅー……♥」

提督「逆に考えるんだ時津風。フツーってことはフツーじゃん? これで非処女になってフツーじゃん? お姉ちゃんや妹らの仲間じゃん?」

時津風「……! そっかぁ! 時津風はフツー! んぁっ♥ しれー、あったまいい!」

提督「はははそうだろうそうだろう。頭もいいがチ○ポもいいだろう」

時津風「ぅ、うんっ♥ しれーはとっても頭とチ○ポのいいおかたっ……♥」


 っていうウルトラ頭の悪い展開になっていただけ。このチ○ポでイチコロというわけよ。


 初風は『時津風は時津風』と答えるべきだった。
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/09(日) 08:02:03.21 ID:i6yzYbLSO
時津風はフツーにかわいい
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/09(日) 09:01:14.42 ID:gtjluN5A0
でも不通ではなくなりましたよね?
後ろを守り続ければ不通のままだが、時津風は普段からアナル尻尾を付けているのでいかんでしょ
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/07/09(日) 21:18:50.75 ID:o75KLUYS0
神威はむっちゃエロくなると思ったんだが、その前のインパクトがすごい
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/15(土) 08:28:52.81 ID:/7LYGB6SO
あの鎮守府の提督、マジでチ○ポ
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/17(月) 18:36:36.20 ID:yX26+anGO
三連休で最初から読んでやっと追い付いたわ……
すげえエロくて好みなんだけど、話が脱線しまくるのとギャグテキストの当たり外れが大きすぎるのなんとかなんねーかなー
90 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 21:14:57.77 ID:Q/nf6/uq0

【本編幕間(と言う名の舞風編・前哨戦):六人揃った】


五月雨「ので――――全員の膣の具合を確かめましょう」

響「なにが「ので」だ? いきなりブッ込んでくるね、五月雨」

秋月「な、な、な、何がっ、何がどうしてそういう話になるんですっ!?」

阿武隈「えっと……言葉を選んで言うけど……五月雨ちゃんってひょっとして頭おかしいの?」

千代田「阿武隈は今更そう思うの? 私の時は最初からブッ飛んでたんだけどね」

朝潮「???」

五月雨「まあ、聞いてください。私にいい考えがあります」

響「どんな愚策だい? 言うだけ言ってみてくれ」

五月雨「ひどい!? …………さておき、これから鎮守府にはどんどん艦娘が増えていくわけです」

響「そうだね。私たちがそう仕向け―――――ああ、そういうことか」

秋月「え? もう理解したんですか!? 私には全然わからないんですが!」


 これは秋月の察しが悪いというわけではなく、響の頭の良さの方がシャレになっていないのである。流石の理解力であった。


響「共犯者として、互いの武器を知っておかないと――――ということだよ。司令官の反応も合わせて知っておきたいな」

朝潮「―――――朝潮にも分かりました! より司令官に可愛がっていただくために、戦術共有ということですね!」

千代田「あ、あー……そういうこと……?」

五月雨「そう、それです!」

秋月「な、な……な……」

響「やれやれ……まあ、愚策と言う程でもないが、君も少し言葉を選ぶべきだと思うよ、五月雨」


 響は呆れた表情で深く吐息を吐きつつ、内心ではまるで別のことを考えていた。


響(前置きで――――六人揃ったから、と五月雨は言っていたな。成程、確かにこの時がいい。侮れないな)


 この六人がこれから艦隊の最古参として動いていく。

 軽空母一隻、軽巡一隻、駆逐艦四隻という編成。

 艦種だけを聞けば、火力にやや不安が残るところである。日々練度を上げていく彼女たちは、既に己が艦種としてのスペックを一部上回っている者もいた。


 だが、それはあくまでも現時点だ。

 戦艦や正規空母が加わればどうなるだろうか?
91 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 21:21:33.90 ID:Q/nf6/uq0

 つまり、この主力メンバーは今後、どうとでもメンバーが変わっていく可能性がある。


響(それ故に……それを正直に言ったのが素晴らしいよ、五月雨。君は信用、いや、信頼できる。私の信頼を勝ち取った。初期艦とはそんな腹芸も仕込まれるのか?)


 だからこそ、響は五月雨の発言を重く見た。先を読めば読むほど、これは重要になっていくだろうという確信を得たのだ。


響(阿武隈さんと千代田も少し引っかかっているようだが、すぐに気づくだろう。秋月は実直過ぎて恐らく分かっていない。朝潮は……そもそもそんなジャンルじゃないか)


 何気にセメント発言の響の内心であるが、それはそれで好ましいと感じるのもまた本心である。


響(これから艦娘は増えていくだろう。劇的に増えていく。だが、その中に相容れぬ者がいることもある。これは避けられない。組織というのはそういうものだ)


 何もかも仲良しこよしでやっていけるわけではない。向かう方向は同じでも、必ず思想や手段の違いというものが出てくる。

 軍という体質を考えれば、それはおのずと見えてくる。提督という頭を据えればそれがまとまるかと言えば、もちろん違う。

 ましてこのマジカルチ○ポ鎮守府の提督は元一般人、軍人としては素人である。

 必然的に艦隊指揮や運用などは、初期艦たる五月雨に頼らざるを得ない。

 つまり、軍人としては素人なのだ。これから艦娘が増えて艦隊指揮を行う上で、必ずそこに五月雨や響、そしてこの場の他の四名らの指図が入り込む。

 艦娘達を平等に運用しようとしたところで、必ず不満は出てくる。


 ――――訓練の質や量。出撃の頻度。休暇。福利厚生。そこに差があると思うものは、必ず出てくる。組織とはそういうものだ。

 待遇が違うと感じる。

 隣の芝生は青く見えると言う。そしてしばふは芋く見える。誰だそんなこと言ったの。


 さておき、それは不満となる。目に見えずとも溜まっていき、いずれは噴出する。

 それは誰に向かう? 多かれ少なかれ提督にも向かうだろう。そして、この場の六名には必ず向かう。


響(私たちよりも遥かに優れた艦娘が現れることもあるだろう。だが、それが一概に司令官の安全に繋がるとは限らない)


 響の提督の安全に対する懸念は以前にも語った通りだ。

 むやみに己の力を誇示しようとする者も出てくる。それは今の鎮守府にとっては害以外の何物でもない。

 だが、それが五月雨たちより弱いならばいい。弱いうちはいいのだ。しかし、


響(そんな艦娘が、提督に寵愛を受けるようになったら――――これは拙い)


 五月雨らと立場が逆転し、鎮守府の運営に指図できる程の力を得てしまったならば――――どうなる?

 その時に強くなっていればいい。大本営ですら口出しできないほどに強ければいい。

 そうならなかったときが、拙すぎるのだ。

 だからこそ、響は五月雨の提案をすんなり受け入れ、むしろ感心した。


響(少なくともこの場にいる人達を、私は信頼している)
92 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 21:24:29.93 ID:Q/nf6/uq0

 提督の持つ異能、マジカルチ〇ポ。その危険性、今後起こりうる事態、そしてそれらに如何にして対処するか、安全のためにどうするべきか。


響「―――――みんな、改めて話がある。今の五月雨の提案についてだが……」


 その後、六人で深く話し合った。

 今後着任する艦娘にも同様に話をしていけばいい……などという単純な問題ではないのだ。


 「だったらどんどん出撃を増やして強くなればいい」とか。

 「これ以上艦娘を増やさないで行こう」とか。

 「提督に抱かれるのは限られた者だけにしよう」とか。


 艦娘が増えて行けば、どんどんそんな意見が出てくるだろう。

 最悪なのが、千代田の時に起こりかけた事態――――真実を知った上で、他の鎮守府に異動を希望される。現状ではこれが一番まずい。

 中には大本営に報告すべきだ、などという輩もいるかもしれない。提督のマジカルチ○ポを嵌められたらそんな発想は起こらなくなるが、そうなる前にそうされたら最悪である。


響「――――大淀と明石と間宮と伊良湖は、しばらく提督に抱かせないようにしよう」

五月雨「大淀さんの司令部や明石さんの工作艦としての技量、間宮さん伊良湖さんが、どんなふうに成長するのかも確認したいですが……致し方ないですか」

千代田「そうね。でも、何かの拍子で提督がズブリと犯っちゃう可能性はあるわよ?」

朝潮「それは私と秋月が引き受けます! 提督の貞操は、この朝潮が最後まで守り抜く覚悟です!!」

秋月「…………」


 凄く何か言いたそうなんだけど何とも言えない表情で朝潮の方向に手を伸ばしかけて引っこめる秋月であった。


響「うん。よろしく」

五月雨「よろしこ」シュッシュ

千代田「その卑猥な手つきやめなさい五月雨」

阿武隈(安心なんだけど不安しかないっていう、この矛盾に満ちた内心はなんだろうねー)


 阿武隈の懸念も最もであった。あくまでもその場しのぎでしかなく、先を見据えて立ち振る舞うにもリスクが伴う。

 ハッキリ言ってしまえば、提督とズコバコしてるだけで強くなるのだが、それ自体がリスクとなってきているのだ。

 千代田の時には未然に防げたそれが、今度は防げない可能性すら出てきている。


 ―――先日、マジカルチ○ポ鎮守府には憲兵が着任してしまった。これが面倒であった。
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/17(月) 21:26:20.54 ID:rp5ipmZgO
初心な秋月ちゃんほんとすこ
94 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 21:33:18.53 ID:Q/nf6/uq0

千代田「しかも糞真面目そうなのがね……提督とは今のところ友好的だけど、いずれ勘付いて決裂するのが目に見えてる」

阿武隈「有難いんだけど有難くないですよね……この状況だと。せめて、せめて後一ヶ月……ううん、二週間でも後に来てくれてれば……!!」

秋月「どうなんです?」

五月雨「流石にそれは…………私だってあれこれ手を回して理由つけて、なんとか昨日着任に抑えたんですよう……」

響「いや、五月雨はよくやってくれたよ。これ以上を望むのは贅沢だ」

朝潮(むずかしいおはなし! あさしお! にがてです!! もっとべんきょうします!)


 やや大潮化した朝潮はさておくとして、所謂ブラック鎮守府の横行を防ぐため、憲兵は必ず世界各地の鎮守府に着任している。

 憲兵は艦娘らの規律を見張る役目もあるが、艦娘達からの訴えを聞くことも職務に含まれる。

 その訴えが正当なものであると判断した上で、提督に明らかなる非があるという条件が揃えば、提督がいかなる者であろうとも本来の階級を越えた権能を行使できる。

 艦娘の異動希望などがそれだ。艦娘が己の意志でそれを希望したならば、提督は断ることができない。潜水艦に対するオリョクルが横行していた時期に定められた規律だ。

 艦娘の人権が改善の傾向にある現状、提督は無論、憲兵自身すらそれを無視することはできない。

 こうして向かう方向が同じでも、手段や思想が異なる個の集まり――――派閥が出来上がる。

 既に響たちはそのことを話し合い、所謂ハーレム路線に舵を取ることを決めている。

 ただし、あくまでも自分たちが一番寵愛を受ける側としての前提から成り立つものだ。

 仮にそれが崩れたとしても、新たに寵愛を受けるものが自分たちの思想を引き継いでくれていたならばそれで良い。

 全ては、提督の安全のために、だ。

 それが確保されていると確信を得たならば、方針そのものが変わる可能性すらある。それは響も五月雨も、誰も否定しない。


響「だが、今は駄目だ。私たちはまだ弱い!」

五月雨「力をつけるときでしょうね。個々の力も! 艦隊としての力も! 手も足りない!」

千代田「私としてもノウハウが足りないわ。フツーの鎮守府じゃ、最初の軽空母が千歳型なんてありえないからね……先輩がいないってのはキツい。鳳翔さんや龍驤、鳳姉妹は凄いよホントに。艦載機運用は、実践を通じてモノにしなきゃ」

阿武隈「ここには長らく秘書艦を務めたとか、前線で旗艦を務めたとか、そんな実績を持つ者がいませんからね」

朝潮「実績はこれから積み上げていきましょう! 誰だって、最初の練度は1なんですから!」

秋月「(ツッコミを入れたい)……前途多難ですね。対空訓練に、もっと力を入れなければ……千代田さんとの連携はもちろん、水雷戦隊としての鍛錬も」


 軍艦として在った頃であれば、特に阿武隈がそうだろうが、艦娘として顕現している現在は違う。
95 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 21:38:28.50 ID:Q/nf6/uq0

 ならばこそ、彼女たちに必要なのは――――。


響「他所の鎮守府を相手に―――――演習を組もう。学ばせてもらうと同時に、私たちも試すんだ。色々とね」



 響の言葉に、五人の艦娘達は頷いた。ひとまずの方針は決定した。

 故に――――。



五月雨「行きましょう」

響「……ぅん、行こうか」

秋月「い、行きます」

阿武隈「う、うん。い……行きましょ」

千代田「ッ……行くわ」

朝潮「行きます!」








六人(――――提督(司令官)に膣内の具合を比べて貰いに……!!)



 演習を組むのはまず連絡を入れて返事待ち。その間に彼女らは、自分たちの武器を提督と言う何にも勝る測定器を相手に試しに行く……否、イくのだ。

 そういうことになった。

 響と千代田は羞恥のためか、やや耳が赤い。朝潮は平常運行。五月雨はいつだって発情している。

 秋月と阿武隈は顔面赤疲労状態であった。

 なぁに、すぐに赤絶頂状態になり、提督の野生は赤信号になるという寸法よ。
96 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 21:58:26.00 ID:Q/nf6/uq0

………
……


 そんなわけでやってきました執務室。

 提督は五月雨たちの申し出を快諾し、最寄りの別の鎮守府に演習の申し入れを行った。

 響から手渡された艦隊のメンバー資料を暗号通信で送付した上で、現在は返事待ちである。


五月雨「というわけで、提督のチ〇ポの先に、超小型の特殊カメラを取り付けさせていただきました」

響「明石が一晩で作ってくれたよ」

提督「」


 何がというわけでかはさておき、なんか言えよバァカ。

 「通信終えた直後にいきなりズボンごとパンツおろされて意味分かんねえ」って顔してんじゃないよ。あと明石に特別賞与くれてやれ。今頃泣いてるから。


提督「意味分かんねえ!?」

秋月「て、提督は、わからなくて、いいです……お、おち、オチ〇、チン……立てて、下されば」


 細い前髪で隠れた目元の下を真っ赤にした秋月が、しゅる、と音を立てて服を脱いでいく。

 ボタンをはずそうとする秋月の震えた指先はまるで意図せずゆっくりとした動作となり、それは男にとって程よい焦らし効果を生み出し、視覚的な暴力となった。

 後の『絶対提督の理性殺すマン(コ)』秋月の凄まじさよ。

 台詞の破壊力も相まって、提督の理性のライフゲージが一瞬で八割ほど消し飛んだ。


提督「がる……ま、待て!!」

阿武隈「そ、そうよ。待って!」

提督「あ、阿武隈……!!」

千代田「まず提督を拘束しなきゃ」

阿武隈「そうですぅ! あと提督に目隠し目隠しぃ!!」

提督「」


 絶望は希望を見出した次の瞬間を狙って横殴りしてくる。そういう最悪の性格をしたヤツである。
97 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:03:30.40 ID:Q/nf6/uq0

千代田「緊――――」

提督「んなッ!?」


 かくして千代田の艤装の一部――――糸が伸び、提督の四肢を拘束していく。直径0.3ナノメートルにも満たない極細のカーボンナノチューブである。


千代田「――――縛」

提督「」


 あっという間に提督の四肢はベッドに大の字になる体勢で拘束された。

 当然全力で締めあげれば人体など容易に【英国の王立国教騎士団・ゴミ処理係のお仕事】のため、拘束する程度にとどめている。


朝潮「そ、それでは司令官! 失礼して――――目隠しさせていただきます!」

提督「」


 そして提督の上に跨った朝潮が、紅葉のような小さな手で提督の目元にアイマスク状の目隠しを付けた。

 一仕事やり終えたって顔でドヤ顔する朝潮だったが、残念なことにその可愛らしいお顔は提督には見えていない。奴が今見ているのは底なしの闇であり、頭の中はそれに反して真っ白けだ。

 そんな提督の思考の中に、ふっと浮かぶ疑問があった。


提督(俺、ひょっとしてこれからレイプされんの?)


 わかってんじゃねーかwwwww



 かくして、そういうこととなった。



……
………
98 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:19:14.64 ID:Q/nf6/uq0

………
……



 で。


響「言い出しっぺの法則を御存知かな?」

五月雨「ま、学びましたね響ちゃん……! 着任当初はおトイレの仕方もしらなかったのに」

響「それ以上、私の黒歴史を口にしたらシベリア送りだ。あまり私を怒らせない方がいい」

五月雨「ッ……さ、さーて! ま、まあ提督に一番乗りの一番搾りは望むところなんですけどね!」

阿武隈「じゃ、じゃあ五月雨ちゃんからね?」

響「ああ――――と、言いたいところなんだが」

秋月「ええ」


 響と秋月のアイコンタクト――――0.3秒後、拘束された艦娘がいた。



阿武隈「ふえっ?」



 阿武隈であった。


響「やあ……先日、千代田の時はどうも……」

秋月「大変……お世話になりまして……」


 覚えておいでだろうか――――提督と千代田が致していた時、部屋の外で暴走したとある第一水雷戦隊旗艦のことを。

 あの戦いで、結局のところ響と秋月は大破敗北した。

 勝利した阿武隈はそのままの勢いで提督のところへ駆け込み――――ちゃっかり意識取り戻して提督と騎乗位あひんあひんしていた五月雨を突き飛ばし――――合体した。ンンンンンッ!! なお千代田は既にグロッキー状態で朝まで横でぐっすりだった。

 そして響と秋月は、一晩を入渠で過ごすことになった。

 二人とも根に持つタイプであった。つまりはそういうことだ。


阿武隈「エッ、ヤダッ、アタシカラッ!? イ、イヤナンデスケドッ!?」


 一番手は阿武隈に決定した。そもそも拒否権などないし、順番が異なるだけで結果は同じである。



……
………
99 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:23:35.27 ID:Q/nf6/uq0

………
……



阿武隈「ん、く………ふゃっ♥」


 天高く貫けとばかりに屹立した男根が、阿武隈のしとどに濡れそぼった女性器へと侵入していく。

 ぐりゅ、と膣壁を擦りながらずるずると男根は飲み込まれていき、


響「スゴいな……司令官のち〇ちん。まさか阿武隈が近づいた途端に、サイズが変わるとはね」

五月雨「一瞬で20.5cmクラスになりましたね……ちゃんと目隠し、できてます?」

朝潮「間違いなく! 司令官はやはり達人だったのですね……近づく相手に応じて、最も対処に適う獲物を精製するとは……!!」

千代田(改めて考えるとすっさまじいわね)

秋月「ッ………は、はぁっ、はぁっ……」


 相変わらず考え方が香ばしいが、実に的を得た意見の朝潮ちゃんであった。


響「提督のち〇ちんもスゴいが、阿武隈もスゴい……深い、な。これは驚いた。膣とは収縮するものだと知識でも実体験でも知ってはいるが、ここまで個人差があるものか……?」

千代田「………えっ、嘘でしょ? 阿武隈のここ、千代田のより深くない? うわあ、全然届かない」

朝潮「阿武隈さんの膣、司令官の20.5cm砲を全てのみ込んでしまいました!!」

秋月「う、う、うぁ…………(す、すご、い……あ、あんなに、深く)」

五月雨「20cm以上ってことは……え、阿武隈さんのおへそのところまで入ってますよねこれ!?」

千代田「お、奥の方、どうなってるのこれ? カ、カメラ! カメラ映像、モニタに映して、五月雨! あんたが昨日作ってもらったんでしょ?」

五月雨「あ、はい! 使い方は簡単です。このカメラで撮影すると、こちらのタブレット式モニタに映像が映し出されて―――――どんな具合でどんな動きをするのかを映像化及び文章化してくれるという仕組みです」

響「凄くないかそれ……? な、なんにしても今回はその機能を使おう」

五月雨「ランク付けもしてくれるらしいよ」

阿武隈「ふぁあ!? な、なぁに、ランク付けってぇ!?」

五月雨「女性器の名器の定義って、男性側の好みもあるらしいんですが、いわゆる万人受けする観点からのランク付けですね。ランクが高いほど多くの男性側をメロメロにするというか」

阿武隈「こっ、公開羞恥プレイッ、んっ♥ な、なんですけどッ!? そ、そんなのいらないよぅ! 提督に、その……気に入ってもらえれば、それで、んっ……イイ、しっ♥」

響「だね、安心して欲しい、その機能はオフにしよう。それと更に安心して欲しい――――膣奥部分はともかく、指の届く浅い部分は、私たちの指で各々が感想を述べてあげるよ」

阿武隈「何一つ安心できる要素無いんですけどぉッ!?」


 お好きでございましょう? 阿武隈ちゃん(ゲス顔)
100 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:28:38.50 ID:Q/nf6/uq0

 そうして一度提督のチ〇ポを引き抜いた後、阿武隈の女性器に次々指を突っ込んでいく五月雨たちである。

 これも疑似的な輪姦だと言い張る勇気は、まだナレーションにはない。


響「膣口の締め付けは、うん……かなりキツいね……ぐいぐい締め付けてくる感じだ。これはいわゆる早漏には辛いだろうね(我慢できない意味で)」

五月雨「でも柔軟性すごいですよ? ほら、こんなに広がる――――くぱっと」

阿武隈「ふゃあああっ、やぁめぇてぇええええ……んぁっ♥」

秋月「わ、わぁ、わぁ……!? ひ、人の膣内、初めて見ちゃった……!(あ、あんなにイヤらしく、ヒクついて……)」

千代田「指の届く範囲まで入れてみよっかな、と……わ、絡みついてきた。うねうねしてるけどこれ……阿武隈、自分で動かしてる?」

阿武隈「な、なにもっ、してません、よぉっ……か、勝手に、動いてるんだと、お、おもいまひゅっ……ふぁっ、ふああああっ♥」

朝潮「(か、可愛らしいお声……)な、なるほど、このような………むむっ!? お腹側の膣壁が、とてもザラザラした感触ですね」

響「千代田の感触はミミズ千匹、というやつだろう。朝潮のザラザラした感じは、カズノコ天井だろうか? 指の届く範囲だとGスポットかも……」

五月雨「なんにしてもいわゆる名器なんでしょうね……あ、録画したカメラで見ると、カズノコ状の膣襞が真ん中から奥まで続いてますよ。これは凄い」

朝潮「響! 先ほどから貴女達が言う『めいき』? というのはなんのことでしょう?」

五月雨「男の人が特に気持ちいいって思う膣の事だよ」

朝潮「そうなのですか、それは羨ましいです、阿武隈さん!」

阿武隈「この状況だと全然嬉しくないぃ……!!」

響「司令官に言われたとしたら?」

阿武隈「え、あ、そ、それは、そのぅ………」


響(既に言われたな)

五月雨(既に言われたんですね)

千代田(既に言われたのね)

秋月(あ、褒められたんですね)

朝潮(既に司令官からお褒めの言葉を頂いたようですね)


 バレバレであった。
101 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:32:34.75 ID:Q/nf6/uq0

響「ムッ……モニターの膣圧計を見てみたら、ちょうど膣の中間あたりで、ひときわ締め付けが強い部分があるぞ」

五月雨「しかも膣襞は奥の奥までびっしりカズノコ状……これで絡みついてくるって、いったいどんな感触が司令官のチ〇ポに……!」


 ……本当にとんでもない名器であった。

 仮にペニスサイズが10cm程度でもその感触が味わえるという意味で、阿武隈は拉致されたら一生飼われる運命にあると言い換えても良し。


千代田「私にもモニタ見せて。そこからさらに奥………嘘でしょ? 更に締め付ける場所が……入口、中間、奥で三段階? すっさまじいんじゃないのこれ?」

秋月「わ、わぁっ、この文章だと………し、子宮口が、お、おち、おち○ちんに、す、吸い付くように動くって……ゎぁああ、膣内温度も高いぃ……!!」

朝潮「朝潮知ってます! ドスケベま○こって言うんです、それ!」

阿武隈「ひどい!?」

朝潮「? 酷いのですか? 朝潮、この間、司令官にそう言われたので、誉め言葉かと思ったのですが!」


響(何を口走ったんだ司令官……)

秋月(何を朝潮さんに教えてるんですか提督ぅ……)

千代田(後で、ぶつ)

五月雨(私に言ってよォ!!)



 そんな阿武隈のドスケベま〇こ(朝潮認定)であった。




……
………
102 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:44:01.30 ID:Q/nf6/uq0

………
……



響「っ……こ、これは、やられる側となると流石に……同性とはいえ、恥ずかしいな……」


 赤くなった頬を隠すように帽子の縁を下げて、唇を軽くかんだ。

 細い縦筋そのものだった響のおま〇こが、今や提督の反り返った剛直を咥え込んで、すっかり花開いている。

 ふるふると背筋を駆け抜ける快感に体を震わせ、「はぁ」と響は熱く深い息を吐いた。五月雨たちが見たことのない、響の『女』の表情であった。


千代田(よ、妖精……?)

阿武隈(天使……?)

秋月(綺麗……)

朝潮(可愛いです)

五月雨(…………穢しつくしたい!)


 五月雨、おまえはオッサンか。或いはモニタ向こうの読者寄りか?

 さておき膣内を撮影し終えた後、再び五月雨らの指が今度は響の膣内をほじりまわしていく。


響「ん、ぅく………司令官以外に触られるというのは、なんだか新鮮な心地だな」

五月雨「膣道の深さは………あ、あれっ?」

朝潮「結構、深いですね……?(私より深い……)」

千代田「で、でも……うわ、これってば狭ッ……!? だ、大丈夫? 痛くない?」

響「だ、大丈夫……もっと広がるしね……司令官のおち○ちんの方が、指よりはるかに、ふ、太いよ」


 なお響のフィット砲は14cmクラスであったが、太さについてのフィットは直径3cm未満である。

 提督とのセックス中、お互いに首を曲げればギリギリではあるが挿入しながらのキスも可能である。かなり苦しい体勢を強いられるため、常々響は己の小柄な体を嘆いていた。

 だがこの度、糞提督がマジカル如意を会得したことによって挿入しながらずっとベロチューできるようになって、響は至福のひと時を過ごすこととなるのは余談であった。

 更に余談だが、さり気に1スレ目でのセックスではこのマジカル如意が使われているのだが、それはそれとして、


秋月「ね、粘膜が薄いというんでしょうか……膣内の感触は、かなり固めですね。ところどころにイボイボした感触があって刺激が強―――――なッ!?」

響「な、なんだい? んっ……♥」

阿武隈「う、うわぁっ!? な、なにこれ!? 7cmぐらい進むと、一転して奥に飲み込まれてくような動きが……膣道が更に狭く!? なにこれぇ!?」

千代田「奥の方は別物みたいに柔らかいわよこれ……ただ締め付けるだけの動きが、ほ、ホントになによこれ……奥が不規則に蠢いてるって言えばいいのかしら?」

五月雨「別の生き物っていうか、ミミズ千匹とも違う……」

朝潮「まるでイソギンチャクです!」

五月雨「あ、そうそれ! しかもこれ……カメラで視てみると、膣奥が背中側に向かって少し弧を描いて………ん?」

秋月「どうしました?」


 五月雨は違和感に気づいた。
103 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:47:26.61 ID:Q/nf6/uq0

五月雨「………響ちゃん、質問があります」

響「な、んだい?」

五月雨「提督の響ちゃんフィット砲って、さっき見た感じだと太さはさほどでもなかったですが、凄く反り返ってるタイプでしたよね?」

響「………そ、うだったかな?」

朝潮「えっと……あ、あー……確かにそうでした。というか、この『もにたー』にも書いてあります!」

秋月「そ、そうでしたね(み、見ちゃった……さっき、凝視しちゃった……)」

千代田「あ、うん。それが?」

五月雨「考えてみてください。いいですか、こんなに反り返っているものが、正常位で入ったらどうなります?」

響「…………」

朝潮「それは、当然お腹側の膣壁が擦れて………ハッ!?」

五月雨「そして響ちゃんの膣は、ち○ちんの反りとは真逆の、背中側に沿っています」

阿武隈「つ、つまり?」



 そして、誰もが気づいた。


五月雨「――――メチャクチャ膣壁が擦れ上がる構図ですよね? 浅めに突かれたら、Gスポットとか超気持ちいいんじゃないですか?」

響「ッ……君のようにエロい事に関してのみ勘のいい艦娘は嫌いだよ」



 即堕ち時空における朝風と同じタイプの強刺激おま〇こであった。数をこなせないタイプである。男の方があまりの刺激に音を上げてしまう類の。

 だが響自身は、あまり激しい動きを好まず、深くつながり合ってゆっくりと肌を重ね、体温を分け合うようなセックスが好みである。

 おわかりいただけただろうか――――この性癖と裏腹な肉食系おま〇こは、ある意味で提督の天敵である。なんせ理性と獣性の戦いの構図がモロに出るからだ。

 くどいようだが、響は激しい動きを好まない。自然、提督に縋りつくような体勢での挿入が多く、挿入後はじっとしているか円を描くような動きで、ストロークを使うピストンを行わない。

 それが提督にとっては地獄のような天国である。

 響の膣の半分から奥にかけては、恐ろしく艶めかしい動きを行う。

 その絡み方は実に絶妙というか巧妙で実に気持ちがいい、のだが――――提督がギリギリイケそうでイケない小悪魔めいた動きなのだ。

 むずむずとボルテージが高まっていくのが分かるだろうか。

 更にそんな挿入感を味わいながら視線を下げれば、将来の美貌を約束されたかのような怜悧ではかなげな美しさをした、この透明感のある美少女・響の姿がある。

 僅かに眉尻を下げて切なげに喘ぎ声を上げている。

 ふとその蒼い双眸と視線が合うと、響は恥じらうように一瞬だけ目を逸らした後、再び視線を交わらせ、口元を優しそうに微笑ませる。

 少女らしい恥じらいとあどけなさ、小悪魔を兼ね備えた眼力とはまさにこのことである。


 賢明にして健全(股間的な意味で)な男子諸君には、もうお分かりいただけただろう。



提督『がるるー』



 そんなの、滅茶苦茶に動いて突き上げたくなるに決まっている。
104 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:53:49.79 ID:Q/nf6/uq0

 かくして初体験の際、響は貪られた。

 そうつまり思い切り突き上げたい、という欲望に負けたのだ、この下種提督は。

 結果、初体験が終わった後は、ぽろぽろとしゃくりあげて泣き出す響の姿があった。

 ただでさえ色素の薄い肌には、あちこちに提督の激しい動きによってもたらされた赤い痕が付き、膣からは白濁した精子にはっきりと分かるほどの血が溢れた。

 提督がやけに響の提案に素直な描写があっただろ? あれはこのことが後を引いているからである。

 正気に戻った提督が顔を蒼くした頃、響は涙目をこすり上げながら、提督にこう言った。


響『司令官、も……男だからね。気にしなくていいよ。女としては、求められるのは嬉しかったし……でも――――』


 次は、もっと優しくしてね。

 そう言って、響は儚げにほほ笑んだ。この瞬間、提督は響という少女と交流する時は、他の艦娘よりもやや気遣いを深めた接し方をするようになる。

 ――――そう、これは響の策略である。

 提督に激しく犯された時、響には痛みこそあったし、頭の中に弾ける火花のような強烈な感覚に恐怖こそした。

 だが知っていたかい司令官――――女は自由に涙を出したり引っ込めたりできるんだよ?

 こうして響は、提督とのセックスに敗北こそしたが、それによって提督の罪悪感を買った。

 そう、何気に響は勝っていたのだ。後の主導権を完全に握るに至ったのである。

 余談だが、そんな響よりももっと恐ろしいのは五月雨である。

 なんせ出会って五分で即合体の即逆レイプだからだ。しかも互いに童貞処女というアドバンテージ。

 更に五月雨にとって幸運だったのは、提督は五月雨を被害者として認識していること――――というか、実際に被害者ではある。

 五月雨はマジカルフェロモンをモロに嗅いだせいで一瞬で理性が蒸発したからだ。

 そうした幸運の働きもあり、五月雨は最初からイニシアチブ握りっぱなしで、提督の股間を握って放そうとしない。これには響も苦笑いである。

 さておき、


五月雨「これって、ぶっといチ○ポ相手だと、お互いに苦しいでしょうね」

響「ッ…………そう、なるの、かな」

千代田(いわゆるヌキエロに最適おま〇こってことだわ……刺激強いから、男の人がすぐイッちゃうおま○こ……エロ妖精……?)


 集団輪姦されたら最低五周は確定で嬲られること間違いなしの響ま〇こである。


阿武隈(エロエロ天使!)


 自分の時に散々弄られたせいか、結構ひでえ内心の阿武隈である。


秋月(あまり表情が変わらないからわかりづらかったけど……えっちなんですね、響さん……なんか、頭くらくらしてきた)


 なんとなくそう察してはいたが、あらためて認識して頬を赤らめる秋月。


朝潮(となると、司令官への刺激も大きいということですね)


 良い意味でも悪い意味でも素直な朝潮。


五月雨(心まで穢しつくしたい……!!)


 五月雨はもうこの路線を突っ走ればいいんじゃないかな。



……
………
105 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/17(月) 22:56:18.35 ID:Q/nf6/uq0
※感情を処理できない艦娘は即イキだと教えたはずだがな

 今日はここまでで。後は五月雨と秋月と千代田と朝潮で、その後は演習だ

 演習相手はもちろんあの陽炎型駆逐艦が旗艦の高練度艦娘達です
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/17(月) 23:46:46.06 ID:7Qc28fqBO
おつ
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 01:00:15.79 ID:o8NAGgkSO
>そしてしばふは芋く見える。

しばふが芋みたいになってて草
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 01:17:27.91 ID:L9jVKv4jO
忘れかけてたけどここの五月雨ちゃん凄い残念な子だった
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 01:45:10.40 ID:69TP745ro
最初っから堕天してるよなここの五月雨ちゃんは
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/20(木) 21:14:10.05 ID:sX18rAZiO
あぶぅ名噐味わい尽くしたいだけの人生だった
111 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/23(日) 23:28:26.71 ID:OvHe7uCd0

………
……


千代田「んっ……ふぅ、うっ……♥」


 隆起する肉の根を後ろ手で掴み、尖った亀頭の先を濡れそぼる秘裂にこすりつけてから、千代田はゆっくりと腰を落とした。

 恐る恐るとした様子ではなく、じっくりとした腰使い。肉棒の感触をゆっくり味わいつくさんとする意図が見られ、傍目に様子を見ている駆逐艦達+軽巡洋艦はごくりと唾を飲んだ。

 ――――あからさまに、色気が違うのだ。


五月雨「太くて長いものをずっぽりと…………やっぱり、肉の質量が私たちと違いすぎるせいですか?」

千代田「ちょ、べ、別に太ってなんか!」

響「いや、そういう意味じゃない。千代田さんは私たちより肉体的に大人なせいか、筋量はもちろん、小柄な私たちよりも必然的に膣肉の質量が上回っているということだ」

秋月「え、ええ。千代田さんの女性らしい体つき、羨ましく思います」

五月雨「実にオナニー楽しいでしょうね。自分で乳首舐めたりできますもんねそのサイズ」

朝潮「なんと! それはすごい!」

千代田「ちょ、五月雨ッ!?」

五月雨「でも私もオナニー楽しいです。ひんそーな体を罵倒され、詰られ、ぱんぱんに張り詰めた太いチ〇チンで奥をごすごすされて、目の前で星が散って、痛いのに気持ちいいって感じです」

朝潮「そ、それは……なんというか、感じ入るところがあるというか」

阿武隈「ダメ!! 朝潮ちゃんダメ!! 戻ってこれなくなる奴だからそれ!!」


 そんな騒動もあったが、かくして千代田へのズブリが終わり、続いて艦娘達の指による触診開始である。
112 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/07/23(日) 23:32:35.66 ID:OvHe7uCd0

 艦娘達は代わる代わる千代田の無毛な大人ま〇こに指を突っ込んで、かき回し、擦り上げていく。その度にぴくんと千代田の背が跳ねた。

 これも一つのお医者様プレイと言い張る勇気は、まだナレーションには少しだけ足りない。


阿武隈「わぁあ、千代田さんのナカ、入り口から奥まで、余すところなく締め付けがしっかりしてて、でも締め付けが単調じゃないです。すっごく緩急がありますぅ」

響「うん。ふわふわで、きゅうって締め付けに強弱があって……これはすごいね。襞が長かったり短かったり、太かったり細かかったり……それがびっしりだ」

秋月「複雑な襞がみっちり詰まってて…………(男の人じゃないからわかんないけど、きっと提督、気持ちよかったんだろうな……)」

五月雨「うわあ、膣襞が何重にも重なり合って……これ、凄い名器なんじゃ……ほら、文章にも……『まるでフェラチオされているような絡みつき。肉の坩堝』って書いてあります」

朝潮「あらためて思い知ります。やはり千代田さんは大人ですし、体つきが違いますからね……この変幻自在な締め付け・絡みつきの秘訣は、骨盤周囲の筋肉の絶対量が違うせいでは?」

千代田「なんだろ……褒められてるん、だろう、けど……脳筋みたいに言われてる気も、するっ、ん……♥」

響「…………ひょっとして、ここから更に自分の意志で締め付け自在だったりするのかい?」

五月雨「ちょっとキュウーッてしてもらえます?」

朝潮「是非!」

千代田「く、も、もう、いいわよ。こうなったら、やけっぱちよ……やってあげる、わ………んっ、んん〜〜〜〜〜ッ♥」

五月雨「ち、膣口と、その数センチ奥で、とてつもない締め付けがって痛い痛い痛いィィィイイイッ!? 指が千切れるぅううう!?」

響「ハラショー……! しかも締め付けする部分の間の襞肉ですらうねうねしてるぞ……なんて貪欲なエロさだ。ひたすら密着感を求めて締め付けながらも絡みつくとは……こいつは甘えん坊の資質を感じる」

朝潮「なんという!?」

阿武隈「スッゴォイ!?」

五月雨「バナナを膣内で三等分に両断できますね、これ」

響「私じゃそもそもバナナ入らないからね。狭いし」

千代田「ガバいみたいに言うのやめてくれる!? っていうか本気で締めたりしないから! 一度やったら提督が「流石に痛い」って言ってたし!」

響(なんだそれ、怖い)

五月雨「『肉厚の膣襞が幾層にも折り重なって、表現しがたき快楽の坩堝と化している。膣内までもが圧倒的質量の暴力』――――と書いてありますね」

阿武隈「『入れてる時に油断すると急に締め付けたり絡みついたりして、男の暴発を促す』とも書いてあるぅ!?」

朝潮「ふぁんたすてぃっくなドスケベま〇こです!!」

秋月(その言い回し、気に入ったんですか朝潮さん……?)

響「ああ。しかも持久力高そうな膣だね。もちろん誉め言葉だよ」

千代田「あるの!? そんな褒め方!?」

五月雨「何十人で輪姦しても吸引力と締め付けが落ちないタフネス名器」

千代田「そろそろぶっとばすわよ五月雨」


 そんな緩急自在で、長いイボイボのついた襞が過剰なまでにびっしりと詰まった千代田の膣である。肉の暴力であった。やっぱり戦いは数だな、という戦略性を体現している膣である。

 まだあどけなさを残す可愛らしい顔立ちと裏腹なワガママボディの千代田――――その腹の内側にはとんでもないものを持っている。

 後に『アトミラール・大膣略』と呼ばれる多用な引出しを持つおま〇こ艦・千代田と呼ばれるのであった。



……
………
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 02:16:05.03 ID:w+1ATqkA0
今回はここまでかな?
おつですー
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 05:43:31.28 ID:YOo7Znjvo
五月雨が色々と面白いことにw
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 07:49:26.18 ID:VaOVvaAKo
>>114
ここの五月雨は最初から面白いぞww



ていうか、何を読んでるんだろうなー(棒
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/24(月) 18:18:21.34 ID:YTmVLp3Ao
>>99
>五月雨「あ、はい! 使い方は簡単です。このカメラで撮影すると、こちらのタブレット式モニタに映像が映し出されて―――――どんな具合でどんな動きをするのかを映像化及び文章化してくれるという仕組みです」
とあるから、タブレットに文章が表示されてるんじゃないかなー(棒
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:57:41.52 ID:FrPBGwsSO
未実装艦が来る前に実装済艦姉妹全即堕ちしてたら未実装艦来たときどうなるんだろう
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:59:46.42 ID:gXpj9qZjo
歓迎会でウェルカムセックスとか?
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/10(木) 10:14:50.90 ID:piATa8Si0
〉〉
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 10:17:23.38 ID:piATa8Si0
>>117
旗風が楽しみだな
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 00:27:56.81 ID:iz7nHluLo
またエロエロな神風型が見れるのかやったぜ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 00:57:19.95 ID:VOEZwYga0
おまんこソムリエ

   五   月   雨

123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/13(日) 10:18:46.68 ID:2C0PsbMVO
この板も艦これのssばっか!
艦これ最強!
ラブライブとか東方とか艦これの足元にも及ばない雑魚どもは良い加減身の程を知ってほしいなあ笑
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 10:29:10.63 ID:uQMJCsnEO
>>123
sageろカス
スレチだハゲ
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/08/13(日) 10:33:43.50 ID:2C0PsbMVO
>>124
顔真っ赤にしてどうした?怒るなって…
そんなに艦これの人気が羨ましいの?でも嫉妬してるだけじゃ何も始まらないぞ笑
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 10:41:55.35 ID:J5UlOhX+O
このスレでやるな他所でやれ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/13(日) 23:03:27.82 ID:OFq8FF9mo
>>125
艦これとかwwwwww
こんなゲーム
れきしに残るレベルでクズゲーだろwwwwww
はんろん出来る奴おる?
神しか反論できないってそれ一番言われてるから
ゲームの優越如きでスレ荒らすなボケ
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 01:03:12.75 ID:3D+sqhEUO
最後の2行が手抜きじゃない
-114514点
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 17:25:23.81 ID:knoASzOjo
あぁ、そいつは無視していいぞ
殺しといたから
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/17(木) 08:43:37.47 ID:rARd8NXSO
>>127
IDがFF9
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 00:27:09.19 ID:fHPO52K10
松輪の中破とタンス系の家具を組み合わせると素晴らしいんだけどわかってくれる人いるかしら?
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 15:54:30.34 ID:sAa7dd7O0
なんやかんやここに毎日来てる自分がいる
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/26(土) 02:58:09.55 ID:DOxRLQsDO
>>121


本当に旗風来たね



即墜ちに怯えてるように見えるのって俺だけ?
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 01:58:23.76 ID:T9Lrdtre0
>>132
仲間
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 23:30:34.66 ID:/4c/4oxA0
>>133
俺も
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 22:13:02.70 ID:ka0rypvA0
>>132
実は俺もなんだ……
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 04:55:46.44 ID:qXHG44jho
我ら生まれし日は違えども同年同日同じ時にこのスレでシコらん!
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/08(金) 19:26:17.14 ID:kAgBZZMSO
この提督、マジでチンポ
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/08(金) 19:33:06.84 ID:wq79l+ADo
嫌すぎる桃園の誓いだなぁ
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/11(月) 01:19:01.46 ID:aA3kQfyb0
ロードは書き溜めてたっぽいけどこっちは書き溜めてないんかねぇ
141 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/09/13(水) 00:05:05.63 ID:IhxSoHqB0

………
……



https://www.youtube.com/watch?v=XHakl2bMQYI


 久しぶりだね! そうだよ、私だよ! ナレーションさんだよ!

 もう駄目だ! 何故って!?












五月雨「わ た し の ば ん だ!」

提督「んーー!? んんーーーーっ!?」

五月雨「暴れんなよ……暴れんな……暴れるなら膣内でしょ……暴発しちゃっていいんですよ……んくぅうっ♥」



 ――――五 月 雨 が 来 た。

 「ぐへへ、時代はヴィランなんですよ」と天使の如き外見からは想像もつかない下種ボイスと、見た目通りの可愛らしい喘ぎ声で締めるのは、しょっぱなからひどい五月雨である。



阿武隈(アカン)

千代田(アカンやつだこれ)

秋月(絶対ダメなやつですこれ)

響(朝潮、準備しておいてくれ)

朝潮(了解しました!)



 さておき冒頭でナノチューブで拘束され目隠しされた提督だが、実は口は自由だった。

 >>98-112まで行間でやたらと「モウヤメルンダッ」とか「トゥーヘアーッ!」とかうるさかったのだ。それが今や猿轡を噛まされ、まさに逆レイプそのものの様相を晒していた。

 五月雨は「より逆レイプっぽいシチュがイイ」と提督に猿轡を噛ませた結果、五月雨はこうして暴走したのだ。

 基本ドジッ子(ドMな妄想で自慰をする子の意)な彼女だが、よりドMさを学ぶためにドSを学びたくなるお年頃だった。

 全てはより甘美なる痛みのために彼女の純粋さは発揮されるのだ。

 なんでここまで提督の状況を描写しなかったって? 野郎の泣き叫ぶ声とか誰が得すんだよ。


五月雨「ふ、ふぁ、へ……えへ……♥ 提督ぅ、五月雨の膣内っ♥ 慣れてきましたねっ♥ 前まで、挿れたらすぐっ♥ イッちゃってたのにっ♥」

提督(耐えろ俺耐えろ俺、超耐えろ俺ぇぇええええ!!)

五月雨「でもね、提督ぅ……♥ 五月雨のっ、んっ♥ 100%の膣圧を、堪えるならぁっ……♥ 更に淫らにっ、締め付けちゃいますよぉっ♥」

提督「」


 ぬっぷりと提督の男根を無毛の割れ目に飲み込む五月雨の腰使いは、肉棒を膣に馴染ませるような前後の動きから本格的に快楽を貪るための、高速上下運動に変わっていった。

 そしてその膣壁の蠢きさえも、初体験の時の比ではない。

 五月雨の膣はかつてより淫らに、卑猥に、巧みに。

 うねり、絡み、締め付け、吸い付く――――提督のマジカルチ〇ポに媚を売る雌壺となっていた。
142 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/09/13(水) 00:06:07.07 ID:IhxSoHqB0

五月雨「提督ぅっ、こんな感触をっ♥ 知ってますかぁっ……♥」

提督「ごっ、がっ……!?」

五月雨「更に(絶頂の)向こうへっ♥ ま〇こッ、いっぱぁああああああッつッ♥」

提督「んぐっ!? ぎっ♥ んぐぅううううううっ!?」

五月雨「五月雨の無防備卵子を有精卵にしてぇぇえええっ♥」

響(最低の喘ぎ声だ)


 膣液を分泌しながら全力で……やたらにグラインドしているわけではない。

 一回一回が全部、100%以上の腰振りである。そのうち「5回もグラインドすれば十分だったのに、100回もファックしてしまった」とか言い出しそうである。

 そろそろ怒られる気がしてきたので、さておき、


響「五月雨。そろそろ……膣内描写カメラの計測は終わったから、抜いてくれないかい?」

五月雨「ま、まっ、て! あと、ちょっ、とぉ♥ あとちょっとだからぁ! あとちょっとでヌくからぁ、んっ♥ ヌキヌキしちゃいますからぁっ♥」


 とろんとした瞳で体中を紅潮させ、涎を垂らしながら恍惚とした表情を浮かべる絵面だけはクッソエロいが、言い出しっぺが趣旨を忘れるという有様である。ハハ、こやつめ。


響「ああうん、そう来るとは思ってたよ…………朝潮」

朝潮「はい!」


 この展開を予想していた響は、指を立てて待機している朝潮に合図を出す。

 騎乗位スタイルで大暴走する五月雨の背後に音もなく忍び寄った朝潮は、そっとその赤らんだ両首筋に人差し指を添え、


朝潮「きゅっ」

五月雨「マグナム」

阿武隈(なんでマグナム?)


 頸動脈を圧迫し、即失神に至らしめた。


 がくりと頭が落ち、ビクンビクンと痙攣する五月雨の全身――――こいつ失神直前に一人だけイきやがった。

 なんにせよ五月雨は無力化された。本来ならば12.7cm単装浣腸による肛虐制裁処置だったが、五月雨にはご褒美にしかならないので致し方ない手段であった。


阿武隈「き、気絶してる間にさっさと済ませちゃお……?」

千代田「そ、そうね……」

秋月(い、いいのかな? これ本当にいいのかな?)


 ええんやで。そういうことになったんやで。
143 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/09/13(水) 00:07:56.17 ID:IhxSoHqB0

 気絶した五月雨の身体を提督から引きずり離した後、艦娘達による触診タイムが始まった。


五月雨「んぁっ……ふぁ、ん……んぅ、んーーーーーっ……♥」


 気絶しながらも腰をかくかくさせてより自分の気持ちいいところにこすりつけようとするあたり真性であった。


響「………ん? 意外と、浅いぞ?」

朝潮「そうですね! しかし、司令官の男根は恐ろしく大きいのですが!」

阿武隈「っていうか入りきってなかったよね……(私のフィットサイズと同じぐらい……)」


 阿武隈にはあまりにも不可解であった。五月雨の膣の深さはいいところ12cm程度にも拘らず、おっ勃ってる提督の主砲は阿武膣フィット砲に匹敵する長さと太さと硬度を誇っている。

 明らかに不釣り合い。どう考えてもフィットしていない。

 「ひょっとして五月雨の脳味噌と一緒でチ〇ポもバグるのかな?」なんて恐ろしく失礼なことを響は考えていたが、


千代田「あ、分かった。そういうのが好きなんだわこの子。不釣り合いなぐらい大きいのでお腹突き上げられるような、そういうシチュ」

阿武隈「あー」

響「それだ!」

朝潮「なるほど」

秋月(納得してしまう自分が凄く嫌だ……!!)


 つまりはそういうことである。幼女強姦のようなプレイを被害者側が好むという特殊事例である。

 当初こそ五月雨の膣相応のサイズであったマジカルチ〇ポは、日増しに大きさを増していた。

 五月雨が己を犯し出入りする肉棒を視覚的にも楽しむようになったからである。

 今や自らの性器――――無毛の縦筋子供ま〇こに、破滅的でさえある巨大な肉の根が激しく出入りする光景を腹越しに見るだけで絶頂する五月雨である。

 そう――――上級者であった。


響「………ふ、深く考えないでおこう。さて、肝心の膣内だが……(っていうかクリ〇リスぴんぴんになってる……)」

朝潮「あ、朝潮の指を締め付けながら………ちゅうちゅう吸い付いてきます!」

千代田「人のこと言えないじゃない五月雨ったら……吸い付きヤバいわ。締めるっていうより、舐るって感じの動き?」

阿武隈「しかもすっごく体温高い……うにゅうにゅしてます」

秋月「う、うわぁ……お、奥の方は……なんですこれ? 人体の構造として有り得ない形状してるんですけど」


 膣内描写カメラの記述によれば『入り口から中間まではきつきつのじゅるうね天国、最奥まではスパイラル襞地獄。オナホより気持ちイイ、ただ一つのほかほか五月名器』である。

 ジョークグッズの宣伝文句よりひどい。
144 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/09/13(水) 00:10:31.88 ID:IhxSoHqB0

響「しかし、濡れ方が凄いな……普通これだけ濡れたら締め付けや絡みつきは落ち……あ」


 いずれ白露型には濡れ濡れ名器が標準装備されているという、あまり知りたくもなかったことを知ることになる響である。

 響が感心するように指を前後させていると、うっかり指の付け根が五月雨のクリトリスに触れ―――――


五月雨「んぁひぃいいいいんんっ♥」


 五月雨の身体が再びビクビクと痙攣した。

 オルガった五月雨であった。


五月雨「ぅえ、ぅぇへ♥ もっと、もっとぉ……♥ イキたひぃ……♥ 何百回でもいいれふからぁ……♥」

響「――――ま、またイッたのか。感度も信じられないぐらいイイらしいな……?」


 挙句の果てに、響の指をもっと奥まで飲み込もうと腰をくねらせる始末。

 こんなんじゃ、こんな絶頂じゃ終われねえッ! だろ? ――――サミィ!


阿武隈「ちょ、ちょっとまって!? 膣内描写に変化が!? 描写が!? 描写が荒ぶってるぅ!? なにこれ、なにこれぇ!?」

秋月「し、締め付けたり絡みついたり吸い付いたりうねったり舐め削いだり……ああ、とうとう『絶対赤玉出るまで搾り摂るマン(コ)』って雑な表記に!?」

朝潮「えくせれんっっなドスケベま〇こです!!?」

千代田「バルーン現象ってなんだったのってぐらいの変化球ならぬ変化膣ねこれ……?」

響「膣内診断の最終結果が出たよ……見てくれ」

阿武隈「うわぁ」


 五月雨の膣の恐ろしいところは『何回戦でも可能』という点に尽きる。

 男根は萎えるものだ。射精を繰り返せば尚更その傾向が強まる。

 だが男根の硬度や男性側の興奮度に応じて、五月雨の膣はその締め付けや絡みつきを、文字通り柔軟に変化させる。

 極めて万能性の高いおま〇こである――――膣内描写カメラは嘘をつかない。


千代田「さ、五月雨はこのマ〇コで司令官を殺す気……?」

秋月「…………さ、流石は、初期艦、です、ね?」

朝潮「秋月! 笑顔が引き攣っています!」


 無理もねえから突っ込みはいらないよ朝潮ちゃん。



……
………
145 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/09/13(水) 00:13:15.17 ID:IhxSoHqB0
※やあ、みんな、ひさしぶりだね

 とつぜんだけど、みんなは旗風って子を知っているかな?

 どうしてくれようかしら
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 00:16:27.81 ID:IVQW8t2DO
来るか?

ウェルカムセックス!
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 00:16:52.54 ID:9Aca3JFOo
姉妹みんなと一緒に姦迎会してあげればいいんじゃないかな?
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/09/13(水) 00:20:33.77 ID:bTowgLSv0
犯れ。異議申し立ては一切認めない
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 00:21:51.99 ID:ppNsw5+Yo
ありがてぇ、ありがてぇ!
あっ、サミちゃんも可愛かったです
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 00:22:59.73 ID:rSga/FvQO
しかしこれ五月雨がマジカルマ○コになったらどんな惨劇になるやら
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 00:29:31.94 ID:A/xoiABLo
初期艦五月雨提督のワイ、感激に咽び泣く
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 00:48:47.94 ID:oCjZ7YRoO
生きとったんかワレェ!?
相変わらずで本当安心する
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 11:58:26.78 ID:B7bsvV7SO
>響(最低の喘ぎ声だ)

せやな(白目)
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 16:23:53.86 ID:4y1RuxFA0
相変わらず腹筋とチ○ポを締め付けてくるスレだ……
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 00:40:02.73 ID:0ix93+ESO
白露(意味深)
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/01(日) 15:53:01.69 ID:XNChdrhA0
>>145
どうしてくれるのかしら

楽しみにマジカル待機してる
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 03:44:31.24 ID:hXQ1nr3Xo
今このスレに気づいたんだが。笑えば良いのか抜けば良いのか判断に困るなコレ(賢者)
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 17:25:21.18 ID:bkfYYWeA0
>>157
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「ア艦部」のつらいところだな
(更新が再開する)覚悟はいいか?オレはできてる
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 17:45:36.56 ID:pjvGG+N0o
逆に考えるんだ
両方やっちゃっていいさ、と
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 09:54:18.72 ID:EmH+CHGG0
二次キャラ使って書いててどうしてくれようかは無いわ
作中ならまだ解るが二次創作作者が自身のレスでキャラを玩具扱いすんな
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 09:56:53.27 ID:CWwEn2keo
何言ってんだこいつ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 10:29:24.51 ID:WCVKuHSgO
二次創作って時点でオリジナルじゃないんだから原作からキャラが少なからず乖離するのは当たり前じゃん
作者がどうこうってくだりも主観的で幼稚な感情論まるだしでまるで論理性がねえ
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 10:39:35.48 ID:EmH+CHGGo
作中についてはストーリー上キャラの性格を改変するのも解ると言っている
ただ二次キャラを使っている以上作者がレスで「どうしてくれよう」などという自身の玩具にするような発言はしないで欲しい
それに艦これという原作に釣られて読んでいる以上、こんな扱いをされたら感情論になるのも当たり前だろう

164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 10:47:17.45 ID:Zhlt7AU8O
何が当たり前だかさっぱり分からない
荒らすなら他でやってどうぞ
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 11:00:17.76 ID:EmH+CHGGo
逆にどこが解らないんだ?
好きなものをストーリー上の理由で弄られるのではなく、作者が「これから俺が好き勝手するから」と言われて怒らないファンがいるのか?
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 11:07:08.35 ID:DB3inIFFO
言わんとしてることは分からんでもないが、ここで言うことではないよね。

動物愛護団体の方々が、焼き肉屋で、焼き肉を食べながら文句言うようなもんやぞ。
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 11:23:09.44 ID:EmH+CHGGo
それは悪かったと思ってる
ただこのレスについて他で言える場所もないし、自分も空気悪くするだろうなと随分堪えてたんだ
でももう言わないと収まりつかないって感じだったので、ごめんね
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 11:44:34.20 ID:OwQyOQ1PO
>>167
くたばれカス
惨たらしく死にさらせ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 11:54:36.49 ID:1Pnzy/bEO
>>167
ガイジはSS速報閲覧すんなよ
お前も変なストレスたまらんし他の奴らはガイジ見なくてせいせいするしWin-Winだろ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:00:37.09 ID:Zb+qQ0fFO
見たくなくてNGに入れてても深夜で酉つけたままリサイクルスレに書き込むような自己顕示欲の塊の作者だからね
しょうがないね
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:05:49.01 ID:F9OVQ1nyO
>>170
はよそのレス晒せよ
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:07:31.21 ID:dKMhYtI3O
ならSS速報も深夜も両方とも閲覧辞めればいいじゃんあほくさ
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:08:17.47 ID:wCaaYDE6O
NG入れてる作者のスレ見て何がしたいんですかね?
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:11:15.58 ID:laYotyXoO
一生一次創作だけ読んでろガイジ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:13:14.23 ID:pupLafwXO
純情キッズが暴れてて草
こいつ版権キャラ陵辱同人誌とか読んだら発狂して死にそう
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:16:02.07 ID:Zb+qQ0fFO
>>171
深夜 アイディア再利用ボックスでググってどうぞ
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:17:38.03 ID:YU0WLdoqO
じゃけん旗風の陵辱リョナSS書きましょうねー
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:18:41.06 ID:yzA7EMLlO
アイディア再利用ボックス
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1467175965/

これか
しかし2月とか古すぎるわもっとタイムリーな煽りネタを用意しろよ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:19:10.75 ID:9z7Z5nxlO
旗風轟沈不可避
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:19:57.88 ID:EmH+CHGGo
話の中での陵辱はいいんだよ
でも作者が自分の言葉を使う時は原作にリスペクトがあるべきなんじゃないのかって話だ
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:21:06.41 ID:flH482IHO
>>180
お前もう喋んなよ
正直言って不快だわ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:21:30.52 ID:kETxgKDWO
>>180
キッズイライラで草
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:23:48.43 ID:jwtx3RKjO
>>180
こいつ原作にリスペクト無い同人ゴロの書いた同人誌読んだだけで憤死しそうだな
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:25:53.48 ID:qzcufNW4O
くだらね
こっちじゃなくてロードバイクの方でも荒らしてこいよ
リサイクルとかしたらばの問題はしたらばでやってろやこっちに持ってくんな
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:36:15.87 ID:CWwEn2keo
>>180
これで分かったろ?そう思ってるのはお前ただ一人だけ
大人しく失せるか永遠にROMってろ
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:36:33.65 ID:WCVKuHSgO
>>170
見たくなくてNG入れられるのになんでこのスレ見てんだ?
素直になれよツンデレ
ムカつくキャラ改悪は俺も嫌いだがここのは好きだよ
えろいからな!
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:40:28.51 ID:Zb+qQ0fFO
>>186
いや全然
見たくないのに雑談スレで作者と読者がイチャついてたりして迷惑しとるよ
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:41:38.83 ID:uFjMzfQeO
>>187
酉でNGも出来ねえのかこの鳥頭は
酉だけに鳥頭ってか
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:42:38.40 ID:yvkvfvgIO
NGしたスレわざわざ覗いてストレス貯めるとかドMの鑑だな
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:43:49.12 ID:U6RmgiICO
>>187
じゃあその雑談スレとやらで文句言ってこいよ
したらばの問題をSS速報に持ってくんなハゲ
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:46:14.11 ID:CWwEn2keo
>>187
連鎖NG知らねぇのかよハゲ
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:46:43.46 ID:WCVKuHSgO
>>187
じゃあただの荒らしやん
そも雑談スレってどこよ?
酉で調べてもどこにもねーぞすぐばれる嘘吐くなっての
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:47:28.43 ID:3mKd1G85O
>>187
NG出来ない情弱アピール乙
やっぱ情弱はインターネット使っちゃ駄目だわ
これを機会に一生ROMっててどうぞ
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:48:07.38 ID:qMvajelFO
>>187
はよ[ピーーー]カス
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 12:49:31.64 ID:o7e4zz/AO
ガイジが二匹居るぞ
誰か殺処分して差し上げろ
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 13:58:24.50 ID:hrsynui20
おうなんだよ一気に続きでも投下されたかと思ってウッキウキで覗きにきちまったじゃねえかよ
頑張れー続き待ってるぞー
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga sega]:2017/10/09(月) 15:37:56.10 ID:5gadbDI4o
あぁ、そいつらはもうほっといていいぞ
殺しといたから
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 15:40:45.31 ID:ULfLtVooo
上に同じく投下来てるかと思ったじゃんかよ。おまいらもちつけって。
199 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 20:57:37.94 ID:ka74Lq4i0

………
……




 シリアス。

 尻Ass。


 なんて卑猥な言葉だ。

 卑猥な言葉は決してこの世から無くならない。何故か。













朝潮「いただきます、司令か、ん………っ♥」




 朝潮型スキーなロリコンどもがいるせいだ。(強弁)

 たくし上げたスカートを口に食み、何かをこらえるように眉根を寄せた朝潮ちゃんの、ヌルヌルとした粘液に塗れた縦筋。愛撫無くして準備万端仕上がっているその粘性に優れた液体はまさに朝潮である。

 後ろ手に回した手を動かし、まだぎこちない所作で幼い割れ目を押し広げ、おずおずとした様子で騎乗位お迎えファックする姿、その攻撃力は人々の本能に根差すロリ魂(コン)を燃焼させる。

 涙がこぼれかける寸前の潤んだ瞳を揺らし、口元にかかった艶めいた髪の一房を唇に噛みながら腰を落とす。

 ごちゅ、という内臓を押し上げる音が、傍で見ている響にも聞こえた。ごくりと唾を飲む音の五重奏が響く。


朝潮「んぅ、んんぅ〜〜〜〜〜…………ふ、ぁ、はっ、はぁあ……♥」


 根元までち〇ぽを受け入れ切ったことで、朝潮は悩まし気な吐息をついた。

 押し込められた質量が、薄い腹の内側を形どっている。その熱量をいとおしむように、朝潮は薄く笑って己の下腹部をさする。

 すっかり男の味を知った女の顔をしながら、朝潮は、


朝潮「今日、もっ……♥ 司令官、の、おち〇んちんはっ……♥ 元気、いっぱい、です、ねっ……♥ ゃ、ん……♥」


 そう呟き、己のうちで跳ねる暴れ馬の感触に僅かに喘ぎ声をあげ、身をよじった。

 提督が暴発しなかったのは奇跡であろう。

 いずれにせよ朝潮の改二実装は完璧に成功したようだな。今や改二丁にコンバートまでできる練度に達した朝潮に隙はなかった。やったぜ明石。


響「もはやこの絵面が犯罪だ」

五月雨「超背徳的ですね。当てられて大洪水ですよ…………ハァ、はァん♥」

千代田「あ、気絶から復帰したのね五月雨。でもね、響にせよ五月雨にせよ、あんたらが吐いていいセリフじゃないって分かってる? 起き抜け早々寝ぼけてんじゃないわよ。それと五月雨はその股間に伸ばした手、しまいなさい」

五月雨「膣内に?」

千代田「根元から切り落とすわよ?」

阿武隈(あたしも外見年齢的にはアウトなんだろうなあ……他の軽巡の人って、どんな見た目なんだろ。長良型のお姉ちゃんたち、逢いたいなあ。北上さんには遭いたくないなあ)

秋月(ちゅ、ちゅぎは、次は秋月の番……次は秋月の番次は秋月の番次は秋月の番次は秋月の番……ど、どうしよう、どうしよう……!!)


 自らを棚に上げて感想を述べる冷淡ロリと発情ロリに冷たい視線を向ける千代田――――自覚のない嫉妬である――――そして自分の番が終わっているので大分落ち着いてきた阿武隈と、次が控える秋月の動揺。

 五者五様のあり方であったが、いずれにせよ末路は決まっている。
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 20:59:16.38 ID:Siuv6tMoO
来たか
待ってたぞ
201 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 21:02:53.24 ID:ka74Lq4i0

響「朝潮、OKだ。膣内描写カメラの判定は終わったよ。抜いてくれて構わな………朝潮?」

朝潮「………ふあ? …………――――――! ひゃ、ひゃい……ぬ、ぬきまひゅっ♥」

五月雨(あ。朝潮ちゃん、今トリップしてましたね。ち〇ちんをじっくり味わってる顔でした)

千代田(趣旨を完全に忘れてたって顔してたわこの子)

阿武隈(あれー? 朝潮ちゃんってこんなにエッチい子だったっけ?)

秋月(ちゅぎは、あ、あきづきっ、のっ……こ、こころの、じゅんび、じゅんびがっ……!!)


 安定の秋月はさておき、かくして五人目となる朝潮の触診タイムのお時間である。 


響「指、入れるよ」

五月雨「お邪魔しますねぇ、ふひー」

千代田「五月雨、自重しなさい、自重」

阿武隈「この子にそれは無理ですぅ」

秋月「し、失礼しますね、朝潮さん……」


 各々が指を朝潮の女性器――――驚くべきことに脚を開いても縦筋の形状を維持しているロリま〇こ――――に指を入れていく。


朝潮「っぁ、ひっ……あふ……くぅ、ん♥」

響「む―――――率直に、まず体温が高いな? 五月雨もそうだったが……(喘ぎ声が甘ったるいな)」

五月雨「ぎっちぎちです(すっかり喘ぎ方覚えちゃって……うふふ)」

阿武隈「あ、でも指は二本まで入るよ……あ、指を抜くと元通りぴっちり閉じちゃう。狭いのね……ホントに熱いし(かぁいいなぁ。あたし変な声だし、いいなぁ……)」

千代田「確かにそうね……しかも感じやすい上に、凄く濡れやすいみたい(すっごく可愛い声出すわねこの子)」

秋月「と、とろとろ……にゅるにゅる……」


 濡れやすいと言うのは女性を感じさせることに喜びを感じる男にとっては好感が持てる体質である。

 だが一方でデメリットというものがある。濡れるということは摩擦力が減るということ。つまり挿入時の感触がマイルドになりがちなのだが――――。


千代田「しっかし、ホント狭いわね……提督の指だと、入ってもいいところ一本でしょ。あ、でも私の指なら二本は――――」


 千代田がゆっくりと二本目の指を挿入した、その瞬間であった。


朝潮「んきゅぁ、ああああああっ♥」


 仰向けに寝転び、されるがままに両脚を左右に開いていた朝潮の背が弓なりにのけぞり、同時にぷしゃっと股間から透明な液体を迸らせた。

 それを顔面セーブしたのは至近距離で朝潮のま〇こを食い入るように覗き見ていた五月雨である。

 顔を滴る液体をぺろりと舌で舐め取り、五月雨は叫んだ。


五月雨「ペロッ………これは、潮(しお)!」

響(潮(うしお)と言わないあたり五月雨はまだ狂ってはいないようだね)


 平常運行でセメントな響である。

 さておき、ぴんと両脚を伸ばし、指先をひくつかせる朝潮の様子に、響は呆れ混じりに言う。


響「い、イッたのかい? 感じやすすぎじゃないか? ちょっと指増やしただけで……?」

五月雨「ッ………この感度、私よりもッ………!!」ギリィッ

阿武隈「何がギリィッよ、何と戦ってるんですか五月雨ちゃんは」

五月雨「私より気持ちよくなってるってことでしょ! そんなのうらやまけしからんじゃないですかッッ!!」
202 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 21:08:14.57 ID:ka74Lq4i0

秋月「あ、いや、その、でも……提督、感じてくれるの嬉しいって言ってた気が………? あ、あの、千代田さん、いつまで指を二本……千代田さん?」


 全身をがくがくと痙攣させるように震わせる朝潮、その膣にいつまでも指を突き立てる千代田の様子に、秋月だけではなく他の三人も首をかしげる。

 千代田の顔色が、明らかに変わっていた。



千代田「………な、なんか、蠢いたわ、今。イッた瞬間、うぞうぞって……膣内が。しかもなんか、イボイボした突起みたいなのが、膣壁のあちこちから隆起したような……硬軟織り交ぜた感触の」



 瞬間、空気が凍り付いた。

 『それはもはや人体として有り得ないのでは?』――――秋月は訝しんだ。

 ところでネタバレだが、この中では秋月が一番ありえない膣内形状と生態を持っている。


五月雨「えっ、なにそれエロい」

響「あ、朝潮? これは、どういう改修を……朝潮? 聞こえているかい?」

朝潮「ひゃ、ひゃいいっ……♥ あ、あさしお、また、い、イッて、しまった、んです、かっ……♥」

千代田「え、ええ。明らかにイッてたわ。こんなに感度良かったの、貴女?」

朝潮「ふ、ふがいにゃい、かぎりれふっ……♥ ま、毎日っ、おへやでっ、じしゅくんれんっ、しれるにょにっ……♥ ひとに、さわられりゅとっ、しゅ、しゅぐにっ……♥」

響「………早くもツッコミどころなんだが、後学のために聞かせて欲しい。どんな自主訓練を? どのぐらいの強度で?」

朝潮「ゆ、ゆびっ、入れてっ……ぎゅーって、したり、ゆるめて、みたり……つよくおまめ、こすったり……ぎゃくに、よわくしたりっ……からだに、ちからいれたり、ぬいたり、いろんな、たいせいで、いろいろ……です……♥」

五月雨「玩具は使いますか?」

朝潮「……? お、おもちゃ、って……あ、あの、とれーにんぐ、器具の、ことでひゅ、かっ……♥」


 朝潮以外の誰もが思った。


 ―――――それだ原因は、と。


 手広く己の身体を攻めているせいで、常にオナニーの感覚が新鮮なのだろう。飽きというものや慣れがない。

 更に大人の玩具を使うことで、更に新鮮さがマシマシ。マジカルフィンガーの格好の餌食であった。そもそもバイブレーターの原点にして頂点こそがこのマジカルフィンガーという説が……それはさておき。

 トドメとばかりに朝潮はあくまでオナニーをトレーニングの一つと捉えているのが最悪であった。

 朝潮は自分好みのオナニーをしないのだ。

 同じ負荷を掛けず、同じやり方をせず、毎日手を変え品を変えである。オナニーを筋トレと同列に考えている。


 そう――――オナニー満漢全席であった。


 文字通り手探りのオナニーでは知らず朝潮の身体に欲求不満が溜まっていくのだ。

 成程、確かにトレーニングである。



 ―――――セックスでイキやすくなるための。



 つまりはまるで逆効果であった。
203 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 21:10:51.32 ID:ka74Lq4i0

 1.提督との朝セックスの後、朝潮は自主トレもといオナニーをする――――昼までの訓練や出撃を経て、性感が高まったままイケずに昼セックスに挑む。

 ⇒イカされ、全身の感度や練度やらが高まる。


 2.昼セックスの後、朝潮はなにくそと自主トレもといオナニーをする――――夜までの訓練や出撃を経て、イケない欲求不満ゲージが溜まったまま夜セックスに挑む。

 ⇒アクメし、膣の具合の良さや練度やらが高まる。他の艦娘と共に共同演習(隠語)することもある。


 3.夜セックスの後、既に消耗しきっている身体でしかし自主トレもといオナニーをする――――モンモンとした性欲は朝に持ち越され、朝セックスに挑む。

 ⇒オルガ・イツカもびっくりなぐらいハメ狂って色々高まる。


 4.――――1.に戻る。最近ではイカした艤装と嘯くピンク色の衝撃をお股に押し当てながら、とてもち〇ぽに似ているが違う棒状のよくわからない何かを口の中で前後させる独特の訓練を行っている。

 ⇒「深刻な砂漠化問題を抱えるサハラか何か?」って勢いで淫乱化改修が進む。無限ループって怖くね?




 かくして全身を万遍なく改修した結果、朝潮改二丁のスペックはこうなってしまったのだっっ!




〇朝潮ヘアー

 撫でられただけでトロ顔になる雑魚頭。毛量の多い子供の持つ細くと、サラサラでいてしなやかさをも持つキューティクル。てもてーてもてー。石鹸の香り。


〇朝潮スキン

 真っ白ですべすべだが、触れただけで熱を帯びて汗ばみ、甘い雌臭さを発し始める雑魚肌。指でつんつんすると意外なほど艶めいた嬌声を上げてびくんとする。


〇朝潮アイズ

 意志の強そうな少し釣り目の真ん丸アイズは司令官に見つめられるだけでハートマークが浮かぶ雑魚眼球。連動して頬が紅潮する。ぱっちりまつげ。


〇朝潮イヤー

 息を吹きかけられただけで「ひんっ」と声を上げてしゃがみ込んでしまう雑魚耳。耳たぶがやわらかい。

 甘噛みされると胸元をぎゅっと目を瞑って全身を震わせる。胸元でぎゅっと握られた小さな握り拳があざといと評判。


〇朝潮マウス

 ぷるつやピンクの唇、ちっちゃなお口はち〇ぽ差し出されただけですぐに粘液が溢れだし、じゅぼじゅぼ下品な音を立てる雑魚口唇。ぬめぬめで熱い。

 喘ぎ声だけで金が取れる。最近は喉奥まで咥え込めるようになり舌の使い方が上手になったが、口が小さいのでちょっと歯が当たるのは御愛嬌。

 先走り汁を舌で味わうだけで恍惚とした表情をするので必見。


〇朝潮ブレス

 マイナスイオンを含有。とてもいいにおいがするが、すぐに全身余すところなくイカ臭くなる雑魚吐息。入渠すると元通り。


〇朝潮ボディ

 甘ったるいミルクみたいな香りをさせる体温高めな悟りボディだが、見た目は子供、感度はどすけべという雑魚胴体。

 うっすらあばらが浮いているがところどころ女らしく肉付き始めている様子が散見される。つつくと身をよじって喘ぐ。淫乱化改修。
204 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 21:12:35.49 ID:ka74Lq4i0

〇朝潮バスト

 性的防御力と耐久力がまるゆより皆無な雑魚乳首を頂く小さな雑魚おっぱい。意外とぷにぷに感がやみつきだとか。

 さきっちょが衣服と擦れるとヤバいので絆創膏を装備。「これなら戦えます」とか正気で抜かしおるわ。

 絆創膏の上からさすると口を必死に結んで鼻でふぅふぅ息をして我慢しようとするがやはりイく。


〇朝潮ヒップ

 ボリュームこそないもののぷりぷりで艶めいた「まるくてエロい」を備えたまロさ、しかしすぐに左右に振られて男根に媚を売る雑魚尻。

 軽く叩くとぴくんっと震えて内臓器官の一部が急激にうねる。その感触がすっごくイイらしい。


〇朝潮レッグ

 太腿はなかなかボリューミーでニーソックスが映えるしなやかさ、しかし撫でられるともの言いたげに太腿をすり合わせる雑魚脚。

 改修前は太腿とふくらはぎの太さが大差ない小二レッグだったが見事な流線型を描くように。

 くるぶしがきゅっと締まっており足裏がすべすべぷにぷにで、何か棒状の物を両足裏で挟むととても気持ちよくなれそうである。


〇朝潮クリ

 ちょっぴり皮をかむった雑魚クリトリスだが、司令官に見られるだけですぐに勃起して背伸びクリトリスになるのでその事実を誰も知らない。ぴんぴんしてます。

 触るとその直下から透明な液をいきおいよく噴く。ハイドロポンプ。


〇朝潮ヴァギナ

 脚を開いても縦筋維持するぴっちり子供ま〇こだが、押し広げると生意気にも小さいながら大人の形状を保つピンク色の即イキ雑魚膣。

 ぎゅうぎゅう締まるが、男根への甘えんぼぶりが凄く引き抜く際にめくれ上がるぐらいまとわりついてくる。ぽかぽかヌルヌルであったかい。


〇朝潮アナル

 色素の沈着が一切ないピンク色の外周部をなぞられただけでヒクつき始める雑魚菊門。

 未拡張・未開発だがバックで挿入されながら指で入り口をほじられると獣みたいな声上げてイく。


〇朝潮スピリット

 絶対に司令官を満足させるという覚悟に満ち満ちており、自らがどれだけイキ狂おうと奉仕の精神を忘れないという雑魚というより奴隷精神。

 肉体の限界を迎えても精神がそれを凌駕し、何がなんでも尽くそうとする。どこぞのニート侍の真逆に位置する属性である。



 これには熟練の調教師さんも苦笑い。なんせ性感帯開発という点では手を付ける場所がほとんどない仕上がり具合なのだ。



響「こ れ は ひ ど い。何が酷いって膣内描写の筈が全身描写してるところと、その内容が特にひどい」

五月雨「パワーワードのバーゲンセールですか? なんでも雑魚って付けるだけでこんな……(エロッ! エッロ!)」

阿武隈「言葉の攻撃力って凄いと思いました(あぶぅ感)」

千代田「凄いというか、やっぱり酷いわ。いや、酷いっていうより惨(むご)いわ」

秋月(………雑魚ち〇ちん。なんて残酷な言葉……!! 同じ性器につけられる言葉なのに、字面からして意味が真逆! 容易に想像できるのが惨い!)


 何気に秋月の思考もいい感じで発酵してきている。ま〇こ嵌め比べという異次元空間の空気に、秋月の精神もやられ始めてきていた。

 が揃ってしまったのである。支配欲が旺盛で攻め好きな性的嗜好を持つ男の格好の餌食である。

 自分で触ってもあんまり気持ち良くはないが、他人にはちょっと擦られただけでイくという、全身余すところなく雑魚っぷりを露呈している。

 マジカルフィンガー持ちでもない艦娘に擦られて即イキしたのがいい証拠である。
205 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 21:20:49.67 ID:ka74Lq4i0

 提督にバックからハメられただけでイき、絶頂の余韻に浸ってるところで背筋を指でなぞられてまたイき、背筋をのけぞらせてぱくぱくした口に指を突っ込まれ、舌を弄ばれてイく。

 前戯の段階でも同様である。つるつるぷにぷにの恥丘に吐息を掛けられただけで軽くイき、舌が触れた瞬間に深くイき、それが緩やかに降下してクリトリスに触れた瞬間に潮吹いて意識がブッ飛ぶぐらい高くイく。

 今や提督に軽いバードキスをされただけで軽くイケてしまう。唇が性感帯である千代田だってここまでチョロくはない。


阿武隈(スタミナのお化けかなにか? 提督とセックス中は気持ち良過ぎて失神しちゃうときあるのに、なぜか終わった後は体の疲れが取れるとはいえ……)

千代田(ああ、強くなるわけだわ……でもこれ、天然のビッチめいた……)

秋月(トレーニングって言ったらそこらの浮浪者のもほいほい咥え込みそう……無抵抗主義マ〇コとでも?)

五月雨(それはそれでイイかもですが、今は鎮守府にとって大事な時期……徹底的に再教育しなきゃ)

響(頼む、五月雨。こればかりは君が頼りだ)


 流石にこれには五月雨もドン引きである。後にみっちりと貞操観念やら体の仕組みやらを再教育される朝潮であった。

 そんな朝潮ま〇こは、大きさと硬度の異なる無数の突起物がみっちり詰まった異次元ま〇こである。

 朝潮の興奮度に合わせていぼ状の突起が伸びて根元から亀頭までをランダムに刺激しながら、膣壁を収縮させて勝手に刺激していくのだ。

 そんな膣内描写カメラの描写を読んだ艦娘達は思った。



(((((どすけべ無抵抗奉仕主義雑魚ま〇こ……)))))



 属性もりもりだなと思うナレーションさんでした。



……
………
206 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 21:25:51.94 ID:ka74Lq4i0
※みーんな集まれー朝潮村にー♪

 どーんな事件(こと)がー、おこるかなー♪(愉快犯)

 それゆけアッヘッヘッヘ、お楽しみー♪

 秋月は今書いてるよー
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 21:28:01.59 ID:QAf7cS8+O

個人的には秋月が一番楽しみ
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 21:35:01.03 ID:+RpyrF/Ro
初心で清純なところがいいよね秋月ちゃん
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 21:35:21.14 ID:5YWXWcmA0
いや本当毎度毎度エロさと馬鹿さが突き抜けてるわ
つかこんなスレ仮に荒らそうとしても荒らしようがないだろいい加減にしろ(閉ざピュッ
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 22:02:42.04 ID:CWwEn2keo
相も変わらず五月雨のぶっ飛び具合がやべぇ
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 22:39:07.41 ID:Ro1MaeTA0
相変わらず頭いい奴が書く頭悪い文章は凄まじいな
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 23:05:57.00 ID:00NzWcWlO
マ〇コの持つ主義ってマジで何なんだよ…
逆に脳みそ軽い状態で読まないと気が触れてしまうように思えてきたぞ
いや、そもそも最高なんだけどね
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 23:16:05.46 ID:ULfLtVooo
乙。更新来てた嬉しいヤッター!
214 : ◆9.kFoFDWlA [sage]:2017/10/09(月) 23:29:15.95 ID:ka74Lq4i0
※秋月は明日! 明日って10/9ってことさ! タブンネ!

 そも原作リスペクトしてるけど、膣内描写は自由にやったっていいじゃないか。公式で膣内の具合設定されてんのか、おォン?

 ガバガバクサマン病気マ〇コとかだったら明らかアンチだけどね! そんなん書きたくないわ!

 「どうして(メス顔さらさせて)くれようかしら」って意味だよぉ! 許してよぉ!


 まあ旗風は即堕ちで選ぶ必要あんだけどな
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 23:33:43.28 ID:ud5T0SXzO
あと26分以内に続きが来ると聞いて全裸待機
216 : ◆9.kFoFDWlA [sage]:2017/10/09(月) 23:34:43.54 ID:ka74Lq4i0
※明日って今さ!
………
……



 1スレ目から美味しいところを持って行き、2スレ目の即堕ちでも美味しいところを持っていく卑しい防空駆逐艦がいるらしい。

 おそらく神風型ご褒美SSと同じか、最低でも次点には来るであろうここの卑しい読者たちの精液を無駄撃ちさせた恐るべきその防空駆逐艦の名は――――。



 ―――――臨月。


 じゃなかった秋月。まだ秋月だ。この子、初潮来てないからね。出し放題の子だから。

 満を持して大本命の番である。マ〇コだけにな。

 そんな秋月は、



秋月「ゃ、やああっ! は、離し、離してぇっ!!」



 思いのほか提督のチ〇ポを挿入する際に激しく抵抗した。抵抗すんなよ、そういう趣旨じゃねえんだ。そういうの即堕ち末尾0でいいから。

 羞恥心をドブに捨てている五月雨はともかく、秋月には人並みの羞恥心がある響・阿武隈・千代田以上に、人前で性器を晒すことへの恥じらいが強かったのだ。朝潮は羞恥心とかいう次元の話ではない。

 着任日に五月雨と共に提督と3Pしたことは秋月にとって黒歴史である――――処女を喪失したばかりの日で感覚が麻痺していたのだ。思い返すたびに茹蛸のようになる。

 その一方、提督に愛された記憶を思い出して切なげに唇をかんで瞳を揺らす。そういうところが実にあざといのだ。

 秋月がその恥じらいそのものが己の性感を高めていることに気づくのは一体いつのことであろうか。さておき、


秋月「お、おっ……お迎えさせて、頂きます、ていと、く……ぅっ……んっ……んんんっ、ああっ……ンっ


 左右から千代田・阿武隈に両手を拘束され、朝潮と五月雨に両足を押さえ付けられた秋月は、とうとう覚悟を決めた。

 提督の身体にまたがり、響がゆっくりと両肩に体重をかけて、やっと挿入と相成った。

 なお、提督に背を向ける形での挿入――――背面騎乗位の体勢であったが、これは秋月の希望である。

 曰く『提督の顔を見ながら挿入されたら、秋月、おかしくなる』『提督に、こんないやらしい顔してる私を、見られたくない』という健気なものである。

 その健気さは悲しくも男の欲情を更に掻き立てるものだと、秋月が気づくことはきっとない。

 だから秋月は、分からない。



秋月「ぇ、あっ……!? ぁ、ああああっ、う、うそ、うそっ て、てーと、く……



 騎乗位体制で逆レイプもこれで六回目――――常に正面からの挿入であったが、ここに来ての背面騎乗位。

 肉食っててまた肉が来るかと思ったら胸肉じゃなくて尻肉だったということだ。

 提督の眼前には、己が肉棒を根元まで咥え込んで嬉しそうに震える、秋月の真っ白な尻が揺れていた。

 そして挿入――――熱くぬめり、吸い付いてくる膣襞と、根元をきちきちに締め上げる膣口、そして最奥では舐めしゃぶるような子宮口の蠢き。

 更にはこれまで立て続けに挿入までされたものの射精までは至らなかった、

 五人の美少女たちの生膣の感触、そのぬかるんだ襞や壁が与えた快感と興奮度の蓄積は、



秋月「ふぁ、んく、ぁああああっ――――― あ、あつ、いぃ……



 提督を容易に、射精させた。

 秋月は、己の最奥で弾ける雄の熱い嘶きを感じ取り、同時に絶頂していた。

 膣内射精(なかだし)されている、と気づいたのはその余韻に馴染んだ十数秒後のことであった。
217 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 23:41:24.60 ID:ka74Lq4i0

五月雨「あーーーーーっ!? ず、ずるいぃいいい!! 五月雨の! それ、五月雨のなのにぃ!!」


 本気で悔しそうに涙を浮かべる五月雨。千代田は自重しろと言いたいところだったが、少し気持ちもわかる。提督を射精寸前まで興奮させたのは、誰あろう五月雨の膣であった。あれだけピストンすりゃあ、なあ……?

 というか、誰が最後に来てもこの結果だっただろう。我慢の限界は六人目で来るようになっていたのだ。


響(………これでまた秋月は練度が上がるね。それだけ、だよ……別に、この羨ましいって気持ちは、きっと、それだけ……)

千代田(…………まぁ、その。ね……女としては、膣内でイッてくれた方が、なんていうか、その……)

朝潮(朝潮も……司令官を、気持ちよくして、差し上げたかった)

阿武隈(うー…………正直、羨ましいな。いいな、秋月ちゃん……)


 そんな内心を押し殺し、各々が未だ脈動する男根をその膣内に押し込めて、陶然とした法悦に身を震わせる秋月を眺めながら、


響「………デカいね。太いね。硬そうだね」

五月雨「同じ駆逐艦サイズとは思えない………モガミン棒がずっぽり根元までとか……いつの間にここまで改修が進んでたんですかぁ!」

千代田「だから、ごんぶと恵方巻サイズをズブリしていた子の台詞じゃないってば」

朝潮「モガミン棒ってなんですか?」

五月雨「大本営では有名ですよ。最上さんには生えてるんじゃあないかって噂のことです」


 15.5cm――――日本人平均を上回るとされる大きさ。数値では平均とはホンの数センチの差であるが、実物はこれでなかなか凶悪なシロモノである。

 そんなご立派があの爽やかな笑みを浮かべ汚いことなんて何一つ知らなそう(と見せかけて絶対どすけべ)なモガミンの股間に装備されているという風評被害を流すことで提督らの男の自身を喪失させようという、卑しい深海棲艦どもの策略である。

 おのれ泊地棲姫! いずれ子宮姦をブチかましてやるからな! ここの提督が!

 なにやら提督が「そんなことしない!」とか叫んでるが嘘だゾ、絶対こいつそのうちやるゾ。


千代田「あ、あのねえ……最上に生えてるなんてありえないわよ。事実無根でしょ」

五月雨「ち〇こだけにって? うまいっ!」

千代田「そろそろ本気で拘束していいよね? うっかり手が滑ってグロ画像になっても、いいよね?」ヒュバッ


 きゃっきゃと天使のように笑う五月雨に、千代田がその両手に鋼糸を躍らせ、某王立国教騎士団のゴミ処理係のような顔をし始めた頃のことである。




響「ん……膣内描写カメラの診断結果、が………!? こ、これは……!!」




 膣内描写カメラの結果――――それを映し出すモニタを見た響が、目を剥いていた。
218 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/09(月) 23:53:05.70 ID:ka74Lq4i0

 同じくそれを見た千代田・阿武隈も驚愕――――すぐに提督から秋月を引きはがし、触診タイムへと突入する。

 未だ法悦の余韻に四肢からぐったりと力の抜けた秋月の両脚を押し広げ、まず響が指を入れた。


秋月「っ………ぁ、ふぁ、ひゃ、あ、えっ? や、やぁあああ!? ゆ、ゆび、いれちゃ、だめ、だめぇっ……♥」

響「し、締めつけと、ザラつきもさることながら……なんだ、この膣襞の動きは……な、な――――『波打って』いるぞ……!?」

五月雨「うわあ……すっごい……指全体に、膣壁が……ちゅうちゅう吸い付くように動いてるのが分かる……!」

朝潮「こ、これは……ぜ、蠕動している、のですか? お、奥に、指が飲み込まれていくようです」

阿武隈「う、うん……膣口から、奥に向かって、段階的に締め付ける動作っていうか……なんて言えばいいんだろ」

千代田「わかるわ。飲食物を飲み込む際の、喉の動きに似てるわね……チューブを絞るみたいに……しかもその力加減や緩急が不規則すぎる」

響「ゆ、ゆるゆる絡みついて、時にうねってくる強い刺激……なんだこれは? 襞も締まりも、どちらも尋常じゃないぞ……? 濡れ具合も適度で……卑猥すぎじゃないか?」

五月雨「う、うわぁっ……指一本入れた時と、二本の時で全然感触が違ってくる……!? なにこれ、なにこれ!?」

響「し、しかも指を抜くときには、恐ろしい締め付けを……速度を上げても対応してくる!? なんだこの膣は!?」

五月雨「『統率力が凄い。膣を鎮守府近海と捉えた場合、襞の一つ一つが艦娘で、侵入者から精液と言う名の菱餅を搾り取るために各個尽力して連携を取っている』……そんな膣です」

阿武隈「も、モニターに、本当にそう出てる……」

千代田「今更だけど明石さん頑張り過ぎィ!!」


 ホンマにな。

 そしてそれ以上に、秋月の膣は頑張り過ぎである。本人の意志とは全くの無関係に、絶対に精液を絞り出す動きをする。

 辛抱たまらず男が引き抜こうとすればそこに絡みついて吸い付く。

 動かず耐えようとしても、その忍耐をあざ笑うかのように膣襞はじゅるじゅると音を立てて竿に絶妙な愛撫をしかけてくる。

 気が付けば降りてきていた子宮口が亀頭の先端をぱっくりと咥え、吸い付き、後は発射される精液を嚥下しようと口を広げて待ち構える。


 隙を生じぬ二段構えに、万一すらない三段構えの初見でも既知でもどうにもならないま〇こ――――それが秋月ま〇こである。


響「言ってみれば、本当に本当に―――――男の人のち〇ぽを悦ばせるための動きをしている」

五月雨「あ、短くで言うと『限りなく■■■■■■■に近い、精液絶対搾り取るマン(コ)』だそうです……って、なんだろ。この部分、塗りつぶされてる?」

阿武隈「なぁにそれぇ」

朝潮「どすけべアルテマ〇コ!」

秋月「ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥」

千代田「それ以上いけないわ、朝潮……羞恥でも人は死ぬのよ」


 快楽と羞恥が絶妙に混在した表情を両手で覆い隠しながら、いやいやをするように秋月は首を左右に振った。

 もうこれ以上、知られたくなかった。空気に当てられていたとはいえ、他の艦娘達の膣内をさんざんに弄りまわした後で、なんて浅ましいことを考えるんだろう、と己を恥じながらも、それでも嫌だと思った。

 これ以上、提督以外の人の指や視線を、この体に向けられたくなかった。

 同じ女の子、同じ艦娘とはいえ、この体を好きにしていいのも、好きにされたいのも、秋月にとっては提督唯一人だった。
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 23:56:47.06 ID:jbdRnc2EO
可愛い
220 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/10(火) 00:10:26.41 ID:zbss0NjE0

秋月「ぅ、ぅゆ、はっ♥ やっ、も、だめっ……ぅ、んぁ、はぁああああああああっ♥」


 弛緩していた秋月の身体が、再び緊張に強張り、すぐにぴくぴくと断続的な痙攣を始めた。


五月雨「えっ、い、イッちゃったの!?」

響「感度も良好か……淫乱の資質がある」

朝潮「………! これはやはり、どすけべアルテマn」

千代田「朝潮、それ以上いけないったら! 秋月が悶え死んじゃう!」

秋月(ぅ、あ………あ、秋月って、やっぱりヤらしい子、なのかな……提督の、指じゃ、ないのに、気をやって…………ぅう、恥ずかしい。死んじゃいたいっ……)


 ヒクつく膣口から、ごぽりと粘着質な音を立てて提督の精液が溢れだし、太腿を伝う。この感覚が、秋月はたまらなく好きだったが、好きという自覚がない。


秋月(あき、づき……なんで、こんな、えっちな、からだに……・提督しか、いやなのに、いやなのに……・♥)


 心と体が、ちぐはぐなのだ。尿意をどれだけ我慢しても無意味であるのと同じように。


千代田「………つまり提督が射精する時にこの動きが最大になると(ところで、なんか私、すっごくムラムラしてきたんだけど)」

響「………一滴残らず搾り取る動きをする、ということになるな(ど、動悸が、激しくなってきた)」

阿武隈「ヤダッ、エロイッ(っていうか、あたしまで興奮してきた……?)」

朝潮「なんと柔軟な……どのようにしてこのような膣の動きを会得したのですか?(お、落ち着かない気分に……この、匂いの、せい、ですか?)」

五月雨「じゅるるるる」

秋月「ぅあ、ああああああああああっ♥」

千代田「って何やってんの五月雨ェエエエエ!?」

五月雨「んふぁ? ん、じゅ……そりゃ、提督の、一番搾りを、こう、啜ってまふ」


 秋月のつるつる無毛なまっピンクま〇この膣口に唇を這わせ、思い切り吸い上げる変態がいた。

 言わずと知れた五月雨であった。その表情は恍惚とした天使であったが、やることは悪魔も逃げ出す所業である。


秋月「ゃ、やぁあっ……すっちゃ、やぁ……しょれ、しょれはっ……てーとくの、せーえきはっ……あきづきの、なのにっ……♥」

五月雨「垂れ流して、じゅる、たじゃないふか……ん、れる……ちゅる、ん、ゴク……あっは♥ この喉に絡まる感じ、すごく、好き……♥」

秋月「だめ、だめっ……か、かえしてっ、かえし――――んぶっ♥」

五月雨「えへへ……口移しで、呑ませたげますよ……ん、ぷぇ、あ……♥」

千代田「ちょ、あんたら、いい加減に、って………(だ、駄目だ。千代田も、何か、アレに、混ざりたく、なって、なんで、そっちのケなんて、千歳お姉、やだ、私)」


 マジカル精液による発情効果――――忘れた頃にやってくるふわっと設定である。

 秋月の極上の雌汁と混ざり合ったマジカルザーメンは、その匂いも強烈となっており、混ざり合うことでやや性的嗜好を狂わせる方向にブレンドされて、んん――――マンダム。


響「鎮圧だ……私たちが、まだ正気でいられるうちに」

朝潮「た、確かに! よ、よくわかりませんが、朝潮、なんだか皆さんにもご奉仕したい気分になって、これ、良くないと思います!!」

阿武隈「は、はひぃっ♥ あ、あたしも、このままじゃ、ヤバいっていうか……と、とめましゅ!」

千代田「縛!」


 千代田の糸が舞い、五月雨が拘束される。膣内を指先で弄り、中に残った精液を掻き出しては口に運んでしゃぶる秋月を、響が羽交い絞めにする。

 ひとまずどうにかしてこの場を修めんと、朝潮は阿武隈と共に秋月に下着を着用させた。


 ――――かくして、六名の膣内診断、という名のま〇こ嵌め比べは幕を下ろし――――。



……
………
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 00:16:36.48 ID:UIRgRAuQo
相変わらず面白エロイ
復活してくれて嬉しい
222 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/10(火) 00:16:45.14 ID:zbss0NjE0
※ここからが本当の天国だ……マジカルチ〇ポを持つ者を相手に逆レイプをしかける蛮勇艦娘達には演習前に一勝負してもらう

 デトックスしなきゃ……早く、早く残るどすけべ舞風を片づけて、即堕ちで川内をひどい目に遭わせなきゃ……

 今週末には投下してえなあ。願望に近い。演習パートにリキ入れ過ぎてしもうた
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 00:19:49.31 ID:Nw8cPKIWO

舞風期待
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 07:30:04.00 ID:FwQa+5YYO
良かった最後は提督が「がるるー」と唸って無双してくれるんやな
ガッツリ7Pとか、何かただで読ませて貰うのが申し訳なくなるレベルなんだが
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 08:34:40.55 ID:9QqiMDkUO
>>214
わ か る
朝潮橋も秋月もメチャエロなんだけど挿入シーン少なめで悶々としてたんだ
ありがてえ、ありがてえ……!
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 10:59:08.26 ID:g8CBefHSO
体育(意味深)の日
227 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/10(火) 22:14:08.15 ID:zbss0NjE0

※さて、ま〇こ嵌め比べ編の続きはやっぱり週末あたりで行けるかも?(小高波感)


 ところで先日の投下が久々だから内容がよくわからない人のために い つ も の あ ら す じ。



五月雨「ま〇これ!」

秋月「ど、どうぞ、よ、よろしく……お、おち〇ちん、立てて、お待ちください、ね……ぅう」

響「いいかい? 少女たちの無防備子宮に、マジカルな射精をキメるんだッッ」

阿武隈「ま、ま、まじかる…………マジカル、ち、チ〇ポ……提督が」

千代田「…………鎮守府に着任してしまいました」

朝潮「これより、艦隊は年中春まっ盛り(隠語)になります! いいことですね!」



 だいたいこんな内容なので「口を開けばち〇ぽ! ま〇こ! 恥ずかしくないのか一航戦!!」って人はブラウザバックしなさい。


228 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/10(火) 22:15:11.12 ID:zbss0NjE0

※今回のま〇こ嵌め比べ編(序章)で分かったこと


 ・阿武隈ま〇こは七変化、深さに応じて感触がどんどん変化する。ミミズ千匹とカズノコ天井と三段締めと吸い付き子宮とetc。

  一度抱いたら絶対に男が手放さない類の名器。激しいピストンよりも緩やかなストロークで膣の感触をじっくり楽しみたい性癖向き。

  声を押し殺して恥ずかしがる子にゾクゾクするなら阿武くま〇こ。乱れ牡丹が弱点。

  むっつりどすけべで恋の駆け引きで主導権を握りたい。握らせてあげると喜ぶ。ふふーんっ♥ 愛いやつ。




 ・響ま〇こはぞりぞり襞のうねり系、ねじ曲がった膣形状による強刺激とキツキツ膣道の圧迫感で愚息は即昇天。

  刺激が強すぎる初見殺し。巨根よりノーマルか平均未満の遅漏気味男根の方が楽しめる三擦り半名器で、スローセックスらぶちゅっちゅな性癖持ち向き。

  激しく動くと感じ過ぎて泣いちゃうのでソフトS向きでもある。肌が超綺麗ですぐキスマークがつく。優しくなでてあげると照れ臭そうに笑う。

  肉体の快感よりも精神の安らぎを重視するので、くっついてキスとかイチャつくのが好きだが、あまり言葉にはしない。表情はあまり変わらないので分かりづらいが優しい人が好き。




 ・千代田ま〇こは膨大な膣襞による吸引と締め付けの織り成す密着系質量地獄。太さ長さより硬さに自信がないと押し出されるレベルの膣圧を誇る。

  支配欲が強く女性の絶頂する姿に興奮する性癖には『向かない』。キス好きで密着感大好きな人向き。自分からキスしてくっついてくる甘えんぼ。

  前戯重視の人向き。質量の暴力。しりちちふともも。もちろんカワイイ系の顔立ちなのにグラマラス体型が好きな人にも向く。

  性欲旺盛だがラブラブで心が充足されるのも好きなのでどっちかを満たしてほしいというタイプ。なお性欲を満たすためにはノンストップ十回が最低ラインなので精豪じゃなきゃ死ぬ。




 ・五月雨ま〇こは捻じれ形状で伸縮自在、一度挿入しまったら最後ヌくまでヌけない魔性の絡みつき。

  より密着感のある太いチ○ポ好きだが、相手の大きさ・形状・硬度に合わせて柔軟に締め付け絡みつく。

  なじると劇的に膣内の動きが変化するとか。拉致られたら監禁輪姦されること必至。言うまでもなくドS性癖向き。

  言葉責め、スパンキングにも対応。実は羞恥心ドブに捨ててるわけじゃなく、羞恥心<性欲なだけ。恥ずかしさが性欲に加算されるタイプで、内心超恥ずかしがってるという裏設定。




 ・朝潮ま〇こは無数のイボイボな突起に満ちたうぞうぞ蠢く魅惑のぽかぽか蜜壺。大小の突起が不規則にうねりち〇ぽ全体を刺激してくるので動かなくても気持ちいい。

  むしろガンガン突きまくった方が刺激が少ないので攻め好き向きだが、ひたすら受けに徹する性癖のご奉仕されるのが好きな性癖にも向いている。

  ロリコンにとってはある意味猛毒。ロリコンを腹上死させるロリ。

  素直なので何でも言うこと聞いてくれるが、羞恥心や嫌悪がないわけではない。我慢してるだけだから無茶ばかり言うと泣いてしまうぞ。




 ・秋月ま〇こは絶対精液搾り取るマン(コ)。締め付け絡みつき蠢き飲み込む。腰が引っ張られるように奥へ奥へと誘われ、一番深いところで射精させる魔性。

  ただでさえザラキツとろふわ極名器なのに、男側がイくのに合わせて絞ってくる超淫乱ま〇こ。動いても動かなくても一分持たない。童貞は一秒持たない。

  また子宮の拡張性が高く精液の貯蔵量が凄まじい。1スレ目で精液ボテ腹晒してたのは伊達ではない。心と体が裏腹な純情少女を汚したいという下種にもラブラブ好きにも向く。

  一番厄介なのは秋月が素で男を陵辱へ駆り立てる振る舞いや男の獣性を刺激する発言をするところ。被虐体質系なアレ。苛めたくなるアレ。アレでわかっちゃうふわっと加減。





※「ETフィールドッ!(『エロ膣領域』の意) 全ッ開ッ!!」で書きました。

 みんなはどのまんk………艦娘、もといま〇娘が好みだったかな?

229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 22:17:12.69 ID:0AQU0hHHo
頭が理解を拒否したわ(褒め言葉)
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 22:25:36.28 ID:nKPdL2YA0
おかしい、特定の娘を書こうとしても「全員」となってしまう

正直五月雨が秋月から残骸をすする一連のシチュで主砲が臨戦態勢から戻りませんよ
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 08:10:46.30 ID:MN3RqIN2O
こんな残酷な選択肢……



五月雨ちゃんで
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 11:12:22.76 ID:JIkXoHcSO
五月雨以外で
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 12:07:58.71 ID:W8ar8VuWO
無茶ばかり言って朝潮ちゃんを泣かせたい
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 13:26:20.21 ID:OjAL8BJGo
朝潮ちゃんと秋月ちゃんを交互に味わいたい
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:12:12.29 ID:hReNrVFYo
この五月雨ちゃんがもしマジカルマ○コを持ったらどんな大惨事が起きるか知りたい…知りたくない?
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 21:14:44.35 ID:OrCmQpJeO
秋月ちゃん虐めたい
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:00:38.40 ID:7XfycYyuO
阿武隈ちゃんと添い遂げたい
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:23:28.31 ID:u4LSK9M40
五月雨ちゃんの駄天使ぷりがすばらしい
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 16:52:24.07 ID:d7v2+psA0
阿武隈飼いたい
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 22:00:31.46 ID:9AR6kUY/o
俺もあぶぅ飼いたい

艦これACの演習のあぶぅ何だよアレかわいすぎんぞ
あと演習の香取先生には飼っていただきたい絞り尽くしていただきたいと思いました
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 13:11:28.74 ID:eEYAJOlWO
折角だから俺はこの乳千代田を選ぶぜ




死すれど悔いはない
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 20:54:04.50 ID:H+m16AfaO
アブゥをマジカル持ちにして、提督から主導権とって嬉しそうにベタベタしてきながら子種搾り取る様子を見てみたい
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 03:22:38.28 ID:zpqOWHWz0
これはいつものパターンかな?
244 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 17:16:51.47 ID:q84UJ3V00
※今日投下行けるか、明日になるか、それが問題だ。

******************************************************************

 
 マジカルア○ル・・・


 別名:マジカルケツマ○コ。マジカルクソ穴。マジカルアスホー(流暢)。エトセトラエトセトラ。ア○ルって響き、いいよね。マ○コって響きもいいよね。

 おめーじゃねーよ誰だよマルコかよって本当に誰だよお前。

 それだけで卑猥なのにマジカルって付くとチョー卑猥。

 どこがマジカルかっていうとフツーのア○ルは肛門しか締まらないけど内部まで締め付けて蠢く。伸縮性たけーなオイ。

 しかも天然ローション分泌しちゃうという手っ取り早い人外具合なアレ。アレってなんだ。アレだよ、アレ。アレって言われてなんでわからないの?

 近藤さん(隠語)なしでも病気の心配ゼロは言わずもがな、宿便の排出も自由自在で即座に準備万端バッチコイで自浄作用もある。むしろ相手の性病まで治る。

 「それってもはや膣っぽい穴であって、もはやニアピンま○こで、ア○ルである必要なくね?」っていう突っ込みを入れるいい子ちゃんよ、想像してみて欲しい。

 膣内射精を嫌がる子は多い。悪の秘密結社・ゴルゴム(隠語)が必要だ。言うまでもない。全然OKって子もまあいるっちゃいるんだろう。だってゴルゴムは ゆ゛ る゛ さ゛ ん゛ ! ! される存在だからね。

 でもね、病気の心配がないってことはア○ルで生でOKなのよ。むしろ病気治っちゃうのよ。直に体温と粘液と粘膜感じちゃうのよ。ファラウェイできちゃうのよ。
 
 しかもコレ持ちの子はフツーに性感帯がア○ルなのよ。もはやマ○コを超えたケツマ○コなのだ。

 

 ―――――とだけ書くと男にとっては素晴らしいことだし、ある意味で女の子側にも幸せだが、実はこれ、単体だと物凄い地雷スキル。

 何故か?

 子供だって知っている。


 お 尻 は 入 れ る と こ ろ じ ゃ な く て 、 出 す と こ ろ だ と 。


 そして大人になる過程で、マジカルア○ルが覚醒した女の子は知る。


 出 す の 超 気 持 ち い い 、 と 。


 恥的で痴的な知的好奇心の導くがままに、そこにそっと指を入れてしまう子もきっといて、そして気づく。


 出 す と こ ろ な の に 入 れ る と 気 持 ち い い ぞ こ の 穴 と 。


 それに気づくともう戻ってこれなくなる。

 何故か?

 大人になった彼女たちは、己の身体の神秘と、恐るべき悲劇を知る。



 お 尻 の 穴 で は 、妊 娠 で き な い。



 マジカルって頭に着いたって……できないことぐらい……ある……。

 最大の悲劇はマ○コでファックするよりア○ルファックする方が女側も男側も「きもてぃぃいいい」という点である。

 お分かりいただけただろうか。

 そう――――マ○コ使ってもらえないのだ。

 仮に使ってもらってもマジカルア○ルの具合を知ったチ○ポはマジカルア○ルでしかイケなくなるというもはや呪いの装備である。それ(精子)を膣に出すなんてとんでもない!

 百歩譲ってケツで妊娠できたとしてだ、そこから生まれた子は一生、ケツから生まれたケツ太郎、あるいはアナルという消えぬ烙印を押されるのだ。鶏の卵じゃあるめえに。

 そして出産時に母体のケツは無惨に裂けてマジカルア○ルは失われるのだ。

 これが人のやることかよォオオオオ!!


 
 【民明書房・珍固男著『マジカルケツマ○コを備えて生まれ人生勝ち組と思われた菊月が気付けばアラサーで恋人はお尻しか使ってくれず未だに処女という悲劇』】より抜粋

******************************************************************
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 18:52:26.50 ID:4V7yT6lkO
>お 尻 の 穴 で は 、妊 娠 で き な い。

こんな当たり前のことで俺の腹筋死んだわ
鍛えなきゃ
246 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:03:53.01 ID:q84UJ3V00

………
……



 ――――かくして、六名の膣内診断、という名のま〇こ嵌め比べは幕を下ろし――――。





響「さて、全員の武器、ひいては弱点まで分かったところで」

五月雨「ええ」

朝潮「覚悟はできています」

千代田「こういうの本来は日向が言うべきことらしいんだけど」

阿武隈「まあ、そうなりますよね」

秋月「え?」



 そう―――――幕が下りるわけがなかった。膜が破れるならまだしもな。



 乱れる理性。

 一秒ごとに加速していく興奮。

 欲情とは、抗えぬもの――――本能に根差す機能だ。

 五月雨と秋月を拘束した後、彼女たちは二人を引きずって隣室へと一時的に撤退した。

 そう『一時的』にだ。

 やがて艦娘達の理性もまた吹き飛び、自発的に提督にそれを求めるようになる。


響「良かった。本当に良かった。あらかじめ…………この部屋に高速修復剤をいっぱい用意しておいて……本当に良かった」

五月雨「気休めですけどね」

千代田「足りるかなあ……」

阿武隈「足りなきゃ、多分……や、やめましょ? 考えるの!」

朝潮「本能に忠実などすけべになろう、ということでしょうか!」

秋月「み、皆さん? その、何を? 何を仰っているんですか?」


 それを理解できていないのは、秋月だけだった。

 秋月は正しく、それ故に間違っていた。
247 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:05:17.77 ID:q84UJ3V00

 男の性欲というものは、女とは違う。

 まして提督という雄の性欲ともなれば、それは――――ただ一度の射精で収まるわけがない。

 秋月はこの中では比較的、発情状態が軽症である。なんせ一番搾りが未だに子宮内に残っているからだ。ホントどすけべだな。

 それ故に、本能的に満たされている。だからこそ、秋月は察しが悪かった。


響「秋月……言ってみれば、これは一つの等価交換だ。我々は己の武器を改めて認識し、持ち味や欠点を理解した。だがそれは司令官も同様だ。いや、我々以上に、既に理解し切っていると言っていいだろう」

五月雨「提督に逢うてはチ〇ポをハメる。提督に逢うてはマ〇コにハメられる」

朝潮「司令官を襲った報いは己に返る。司令官を犯した者、己の貞操も犯される」

千代田「こうなるとは思ってたけど、これほど? あ、そろそろヤバいわ。もう、何本かイッてきてる……ぐッ」

阿武隈「も、もうですかぁ!? その、えっちなきもちになってたのは否定できないけど、今から逃げるの駄目?」

秋月「え、え、え?」

響「分からないかい、秋月……私たちは既に、詰んでいたんだ」

秋月「そ、それは、どういう――――」


 秋月が疑問を投げかけようとした直前、それは秋月の背後のドアの向こうから聞こえた。


 ぶちり、と。


 硬質な糸の束を纏めて破断するような、すさまじい音だ。 


千代田「――――……られた」

秋月「え?」

千代田「拘束具が…………カーボンナノチューブ、全部……引きちぎられたわ、今」

秋月「…………え?」


 唇を噛みしめた苦悶の表情に、冷や汗を浮かべる千代田の尋常ならざる呟き声を、秋月は聞いた。

 秋月もまた慄然とした表情のまま、背後の扉へと振り返る。


 扉の向こうから、微かにベッドが軋む音が聞こえる。


 それはスプリングが軋む音だ。ベッドの上にいる『ナニカ』が動いている音。

 それだけの筈だ。


 なのに――――足音が、聞こえる。

 『ナニカ』はベッドの上から降りて、床を歩いている。

 ゆっくりとした歩みで。

 きしりきしりと。

 みしりみしりと。

 段々と音は、大きくなっていく。









 ―――――秋月の目の前の扉へと、近づいていく。


秋月「!?」

響「!? い、いかん! 予想より数分は速い!? みんな、高速修復剤を飲め!!」
248 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:13:43.36 ID:q84UJ3V00

秋月「えええええ!? それって、飲むものでしたっけ!?」

五月雨「ごっきゅごっきゅごっきゅ…………ぷは、いいから飲んで!! 内側から後で効いてきます!」

千代田「飲むのと飲まないのじゃ、全然違うって話よ! 早く飲みなさい!」

秋月「うぶっ!? けほっ、んぐ…………!?」

響「朝潮に阿武隈、資材は!? 艤装は!? 手筈は大丈夫よね!?」

朝潮「ご心配なく! 我々の艤装の傍には既に鋼材を始め、ありったけの資材を積んであります!」

阿武隈「はい! 不足時の補充についても、明石さんと大淀さんに確かにお任せしました!」

秋月「は、話が読めません!? どういうことですか!?」


 疑問の声を上げる秋月が再度、問いかけを投げた、その瞬刻の後。

 思いのほか、ゆっくりと。

 吹きこぼれる風の音で、それが察せられるほどに微かな音。

 艦娘達の誰もが、身を硬直させた。




https://www.youtube.com/watch?v=O0n-9X1MuMQ



響(あ、これアカンBGMだ)

阿武隈(知ってますこれ。食べられちゃうやつだ)

千代田(処刑用のアレだわ)

朝潮(カッコいい音楽ですね!)

秋月(知らない)

五月雨(この場合、螺子の雄雌的な意味でも食べるのは果たして私なのか、それとも……)



 開かれていく。


 ガフの扉が開く。


 扉が開き切った先に立つのは、もはやヒトにしてヒトあらざるもの。
249 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:15:11.51 ID:q84UJ3V00

 そう―――――ていとk














 

















                   ┣┓    ┏.
                  ♪' ┗┓   】┗・━┛†,   †∇
                  】  /;;〉┗・…'’  〔;;;!  ¨`・━┛【_┏'¶
                †∇  /;;/   |;;、 |;;;L_  「;;!   /7 †
                ┃! /;;;;レ>/;;Γ´_ノ;ィ;;;r‐┘_」;;レ //_, ┗・・・┓
                ¶  ノ;;;;/<ィ;;/};!.く/,;/};;ト[__;;;;;;;r'_/;;r‐┘  ,・’
               ┏┛/,;;;/  ,/;/     く/└'</レ ̄7/!|  「!_ 【
               ┃/;;;;;;;;;|  〈/┏━…・〓¨¨ ̄`・. く/ N-=,´r┘`┫
               】`~'/;;/〕!   【_         ┗〓・. .〈/i」/7 ┃
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    ┏‡      ┃   };;レ  【                            】†`
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..'’   /;;/ ,/;j |;{ノ;;」___ ┏'’                      / ィ‐ 、_`'‐ 、,_ヾ゛\ `ヽ/´\
   く;;/ /;/〈;;」;;;;;;;;;;;;;;;;7`━;                     / / |   \_ ` ‐ 、_> ヽ_/〉
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.._/,;;;/ ノ;;/  [;;「/,;;;;/   イ【_,,              /    `'ー‐'/r'v‐i'ヾ_,トイY'\_  ̄7\/ | / ト‐''´
..;;;;;/  /;;/  /,;;;;;;/  ´ ̄【               ヽ、_   ∠ーf_ハ.,l、.ト|´\ノ ソ! |ト、 \l\  !| /
..¨^   ,/;;/ /,;;;;;;;;;;〔  ┏〓’                  `''‐'゛  ̄||i`ヽ ‐| /`l/   |.| ヽ   \\V
   ,/;;;//,;;;;;;;;/};;;;〔  j†                           |l / `ヽ/   | | ヽ  ヽ\\ _
  〈;;;/;;;;;;/};;/ 」;;;;{ ,,┻・;                          〉く   /   //  ヽ  ヽ \_\` ‐ 、
...  /,;;;;;;;;;//;;{ 「;;;;{    【,,━・━‐,,                   |ヽ/  ,イ   _//    \ \_/ \\  \
... く;;;;;;;;;;;//;;;ノ {;;;;;{    ~¨ ┏・¨ ̄                    | |  /    | /      \   \_`ー 、_ \
  ヽ/ ノ;;;「  」;;;;{     ,,┛                        !  i.∧    |.|         //`ー、  r‐‐=ニ\
     /;;;;;ノ  「;;;;;;|    j【_,〓━,                   //  ハ l     |.|    / ̄ ̄/     \\
    〈;;;;;」  〔;;;;;;;;|     ̄,,''¨´                   /ヘ〈_/ ヽl |   //  /     ヽ

                                        




 提督…………………………さん?
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 22:20:32.41 ID:PgLWiW3wo
初号機じゃねーか!
251 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:22:51.26 ID:q84UJ3V00

 獣は高らかに吼え立てる。

 それを前に、艦娘達は誰一人として動けなかった。

 提督さんったらゴムせずハメたってな具合で超野蛮である。

 獣は高らかに吼え立てる。

 それを前に、艦娘達は誰一人として動けなかった。


響(よ、予想、以上……!!)

五月雨(…………オラ、おまたがジュンジュンしてきたぞ)


 おかしいな、王道少年誌っぽく言っても五月雨が変態だぞ?

 さておき、これは五月雨発案、響監修の策であった。

 この六人の膣内構造を調べ、互いの性能を理解し合おうという名目で行われた嵌め比べは、その実――――もう一つの目論見があった。



響(憲兵が先日着任した。施設案内と銘打って、現在は間宮と伊良湖に案内をさせている。今日しかなかった。チャンスはもう。今日しか)

五月雨(思いっきりハメまくれるのは、多分、今日以降はしばらくできない)



 響はともかく、五月雨は結構頭が回る――――エロに関しては特に。

 要は今のうちにハメまくり出しまくりで、練度を上げちまえという話であった。

 それだけなら単純な話だが、これは提督自身の性的な戦闘能力を計測する試みもあるのだ。

 男は焦らされると、爆発した時にスゴいという耳年増な五月雨の、半ば悪ふざけがあったのは否めない。

 提督を焦らしに焦らしたら、果たしてどんなセックスをしてくれるのか――――響は表面上「悪趣味な」と嫌悪を示したが、実はそれなりに興味もあった。

 実益もありそうだと感じ、いざ実行に至った。
















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提督「ハァアア…………ホ、ホッホ! ウッホ、ウッホ、ウホ!! ホアッ、ホアアーーーーッ」



 それがこのありさまだよ。提督の近代化改修には失敗したようですね。なんせ明石の手が入ってないからね。そう、手がね! フフ!

 やだ、提督さんったら長門よりゴリラ……!!
252 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:30:01.81 ID:q84UJ3V00

 目に見よ、その全身にみなぎるマジカル的アトモスフィア満タンのチャクラを。

 体を流れる血の色までピンク色ですと言われても信じますねこれは。

 さあ愚かな提督よ、いざ獣性の赴くままに、六人の艦娘達と目くるめく7Pの王様プレイを楽しみ給え―――――。




提督「フゥウウウ……………ハァアアアアア………!!」




 提督は両手の人差し指を中指を立てた異形の握りこぶしを、胸の前で交差―――――って。




 ちょっと待て。

 その構えはまさか。

 なんだ全身にみなぎるその馬鹿げたチャクラは。

 想定外だ。シナリオにないぞこんなの。

 ちょ、待て。おい、響、五月雨、止めろ。マジで止めろ。提督を止めろ。

 おそろしいことになる。

 こいつを止めないと、本当に恐ろしいことに――――。






https://www.youtube.com/watch?v=to0XR-9yimQ






 おい、そのBGMとめろ。カメラもとめろ。


 oi、おい、聞いてんのか。
253 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:32:21.63 ID:q84UJ3V00

提督「ハァア……………多重ゥ………!!」



 提督! やめろ! おまえにその技はまだ早い!!

 まだギリギリ常人枠の艦娘達の練度がおかしなことになる!!

 分かってるのか!? 未来が変わってしまう!

 これから幾人もの艦娘が着任して、そこからだ! 1スレ目の日向の下りはどうなる!?

 このまま犯っちまったら何が起こると思う!?




 タイムパラドックスだ!




































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    l/      \  l     l::::,' l:::::l,         〈   /:::/        / ,.ィ´      !
     ,.rァ'" `丶、 `ヽ、    l::!'   ',:::l   ',   l   〉 //        /  _,.,'仁'’`丶、       未来がどうなったっていい……!
     ,イ: : : : ,/  `'ーュ 、`ヽ、!    ヽ!   ヘ   i  /         _,.イ>'¨’  ヽ,: : : : : : i〉
     l : : : : i'  仁i i !`丶,`'ーャ、     〉 / ,〈       ,. r 仁'’: :,i ' .ィャ i l : : : : : リ         ち○こがどうなったっていい……!
.     ,: : : : ム ! l リ   l: : : ∨;:;,`´`丶,/     ヽ ヽイ `´;;:;:;:/: : : : i  マリ ! リ: : : : : ノ    /
ヘ   ';;;;;丶 : : 人    .ノ: : : 丿 ;:;;:;;;:;;:;;:;:〈;:;:<;:;:;:;:;:>;:;:〉;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ム: : : : : ',  ー  ノ: : : /_    /     だけどこいつらは! こいつらだけは!
. ハ   ';;;;;;;;;`'ー-≧=-ィ -一'’;;;:;:;;;;;:;;;:;',   ゙ヾ、,,, ,ィ;イ    ,.ィ;:;:;:;:;:;:;`'ー=: : ゝ -‐ィ'_ ,.ィ',’.;';:;' ヾ、 /
  ヘ   ';;;;;;;;;;;;;二三三;;;;:;;;;;;;;;;;;;; '"゙  ヘヾ、        //  ´゙ヾ;:;:;:;:;:二三三ニ;:;:;:;:;:;:ノ  ゞメ
  ム    ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:;;;;;;;;;;; '"       ` ー ‐ '"  /       ゙'ヾ;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;:ィソ’   /'
   ム                                                   //             絶  対  犯  し 抜 く  !!
ヾミ ム                                                      /
    ム                                                     /   /
ヽ、   ム                                               /  /       ←マジカルチ○ポ提督-ACT2の雄姿(おすがた)









 \(^q^)/
254 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:35:14.28 ID:q84UJ3V00

提督「多重ゥ…………!!」



 人体には、未知なる力が存在する。

 淫力(フォース)、チャクラ、オーラ、淫紋、幽淫紋(スタンド)、魔力…………様々な名で形容されるエネルギー、それは未だ科学的に解明されてはいない。

 だが、それをただ本能と遺伝子に備わる才覚のみで操る存在がいる。

 それは確かにいる。

 いるのだ。


 ここに!




「「「「「「――――――マジカル影分身の術ゥ!!」」」」」」




 ばくはつするすっごくえっちなぱわー。(小並感)

 やたら体に有害そうなピンク色の煙が閃光と共に弾ける。

 濛々と漂う粉塵の向こう側に立つ提督――――否、提督たち。

 そう、提督が十二人に増えた。


 響は狐につままれたような表情で立ち尽くしていた。

 阿武隈は開いた口がふさがらなかった。

 千代田はサキミタマみたいな表情で、眼前の現実から目を逸らしていた。

 朝潮はしいたけみたいな目をして、はしゃぐ子供を思わせる紅潮した頬に笑みを浮かべて、拳をぎゅっとした。 

 五月雨は諸々が濡れ、被虐心と感度がアップ。

 秋月は寒さをこらえるように体を竦め怯えた。胸や尻が強調されるポーズになった。わざとやってんのかこいつ。素である。いやらしい子!


 六人の中で誰が正常かと言えば、多分全員が正常なのだろう。

 ところで正常位って向き合って挿入する形をとるけど、『正常』ってなんだろうね。

 獣的には後背位の方が正常じゃね? そのうち例えるなら『異常位』的な――――。



提督's(ゴチャゴチャうるせェンだよ………仕事しろ)



 質量を持った分身体を繰り出した提督………さんである。

 一人頭二人の割り当てである。3Pである。

 なおラブラブえっちを好む秋月は性欲の権化みたいなさみなんとかっていう駆逐艦に一人分身体を奪われる模様―――――そう、4Pがおっぱじまるのだ。
255 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:38:52.75 ID:q84UJ3V00

阿武隈(わ、わー……提督、おっきいなぁ……二本、二本だぁ……は、はは、はは…………ギャーーーーッ)


 一人でさえ持て余すというのにそれが単純計算で二倍である。

 主導権を握るなど夢のまた夢だと悟った阿武隈は、心中で楳図か○お先生のキャラみたいに叫んだ。

 数秒後には中指でGスポットを『グワシ』されて『ギャッ♥』とか言いそうである、ワハハ。


響(流石の私も、これは逃げたいな……でも、司令官とのセックスで死ねるなら、悪くないような気も……海で死ぬより、快楽の嵐の中の航海で沈むのも、いいかも知れないね)


 既に諦めムードに入っている響。自業自得と理解しているので、そのうち考えるのをやめる。

 聡い彼女は、人数的に二人割り当てられるんだろうなーとなんとなく察しており、ラブラブスキーな純情性癖的に、膝が僅かに震えていた。

 それでも受け入れようとするあたり健気である。

 しかし妖精のように白く抜けた肌には、これからの始まる大情事への期待のためか……淡く、されど確かに、朱が色づき始めていた。


五月雨(私は――――生き抜く! もといイキヌく!! これから何百何千何万何億と、提督とセックスするために!!)


 流石の五月雨も戦慄に背が冷える思いだったが、膣内は熱々だった。

 頭の中では既に秋月から合意を得て奪う提督を手で握るか口で二本チャレンジするかで大いに悩むぐらいの余裕があった。

 敵が強ければ強いほど燃える王道熱血マンガ的サムシングであるがまるで燃えない不思議。

 これから秋月に対し「提督(のうちの1人)は私に任せて先にイって!」とか曇りなき眼で言い放つのだ、ハハッ。


朝潮(……お一人は膣内。お一人は、口で……そのためのどすけべ穴です!)


 冷静に正気を失っているような思考で今後の戦略を考える朝潮ちゃん。

 彼女が恐怖するとすれば、それは提督を満足させられないこと、失望されることである。ご立派だ。ただし雌奴隷として。

 いつだって提督の快楽一番の忠犬雌奴隷朝潮は、ブレることはなかった。

 多分、今回の最大の被害者であろう。救えないのが本人に被害者意識がないところだ。


千代田(何十回……いや、百、かな? 最後まで意識を保ってられるか分かんないな……これは)


 千代田が既に尊厳やら貞操を保てないのは既に織り込み済みである。その幾重にも折り重なった膣壁のようにな。

 とはいえ、いそいそと服を脱ぎだすあたり、結構本人も乗り気である。ぷるんと揺れる鞠玉おっぱいはまさにちちちよだである。

 ある意味でこの中では誰よりも性癖的にも膣内構造的にも需要と供給が合致している千代田は、かなり余裕がありそうであった。


秋月(………それでも、私は……司令に、せめて心やすらかにいて欲しい)


 ヒトを捨て、獣性を完全に解き放った獣化第二形態をとった提督に、僅かに恐怖を抱く自分を律するように、秋月は己に言い聞かせた。

 ――――とかなんとかいって一番どすけべなお誘いをして一番提督から精液を絞り出す防空駆逐艦がいるらしい。

 ほら、現に今だってスカート着用のままおずおずとスカートの中に両手を入れて、下唇を噛みしめながらゆっくりとパンティ下ろしてる。

 希望に向かって真っすぐに前を向く煌めく瞳よりも、淫蕩に乱れる瑞々しい唇的なサムシング。





提督「「「「「「がるるー」」」」」」




 このSSは不健全である。なんせ生産性がない。





……
………
256 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:46:35.80 ID:q84UJ3V00
※一人連合艦隊ってか、ワハハ









 ワハハ……
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 23:40:01.57 ID:FVetSp29o
急に正気に戻ってどうした?
続きを書いてどうぞ
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 01:30:15.05 ID:7sD/zV/SO
タイムパラドックスだ!
過去を変えるんじゃない
未来を変えるんだ
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 11:50:25.04 ID:+4HgmMKZo
ヒエーwww
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 19:52:39.34 ID:/lQd4qb20
フフッ..SEX!!
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 20:12:11.73 ID:xOowbEwgo
やめないか!
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 19:06:20.42 ID:TAeZTZoKO
みんなSEXし続けろ
263 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 00:10:34.24 ID:1UHdHMAi0

※ごめん、一度>>1ん中から毒を抜く。だめだ。毒抜かんとだめ。

 即堕ちは現在

 1.潮

 2.速吸

 3.川内(陵辱)

 みたいな状況だけど、ちょっと川内をば。
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 00:12:42.09 ID:OWhjHQUCO
きたか
265 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 00:15:00.81 ID:1UHdHMAi0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜川内(陵辱)〜】

【特別編:ゲームルーム】

【before】


 四方を壁で囲われた窓のない部屋の床は、冷たいリノリウムに覆われている。

 おそらく外界に繋がる換気ダクトのある壁。シンプルな丸時計がかけられた壁。何もない壁。

 そしてその中央にドアが設置された壁――――ドアの上部のスピーカーから声が響く。


『聞こえているかな、軽巡・川内』


 その声は部屋の中心に据えられた一脚のテーブルの上の人物に向けられた。

 川内はテーブルに仰向けで大の字になる様に寝かされていた。否、正しくは拘束されている。

 両手両足を覆うバンドには鎖。鎖はそれぞれ部屋の市隅に向かって伸びている。

 四方と上部には監視カメラ。上部のカメラ横には大型のスクリーンが設置されていて、ちょうと天井を見上げる川内からは真正面に見える位置にあった。

 五つの方向からカメラが向けられている。その奥から、未だ見ぬ男たちの下卑た笑い声が聞こえてくるようだった。


『これから君と、君の姉妹たちには選択肢をあげようと思う。三択だね。つまり一名は二択となり、一名は選択の余地が無くなるわけだ』


 ――――これはそういうゲームだと、拘束される前に川内は聞かされていた。

 人数に合わせた選択肢が用意され、それは選択するたびに消えていく。最後に選択権が回ってきたものは、残った余り物を享受するしかない。そんな糞のようなゲームだ。


『喜びたまえ。君はより多くの選択肢を得られる立場、つまり一番最初の選択権を手に入れた。次の中から一つを選ぶといい』


 僅かにノイズのかかった、加工された音声が言い切ったところで、川内の頭上、つまり天井のスクリーンに、三行の文字列が表示される。


 1.ゴム無し生性交

 2.精液便女

 3.お掃除フェラ・フェラ抜き


 それの意味するところを悟った川内は、絶望するでも悲観するでもなく、ただ悪趣味だ、と思った。

 きっと別室で同様のアナウンスを聞いているのだろう、妹たちも同じことを思っただろう。



『察しの良い君はその様子だと気付いたようだね? 1を選べば君は立て続けに男たちに犯される。激しくね。なにせ相手は性欲絶倫で各々が自慢の獲物を持つ屈強な八人の男だ。一人五回から八回は覚悟してくれていい』


 40回から、64回の性行為。一般的な女性の体力ならば、確実に死ぬ回数だった。まして相手が絶倫というからには間違いなく死ぬ。

 このゲームマスターの質の悪いところが、決して嘘をつかないという点にある。ただそれだけは、川内にとって信じられることだった。
266 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 00:17:48.64 ID:1UHdHMAi0

 信じられるが故に、その言葉を信じたくない。

 再び吐き出された言葉は、耳を覆いたくなるような絶望の末路を示していた。


『ただし膣内射精は行われない。避妊という意味では十分ではないが、妊娠の確率は減るだろう。とはいえ相手が相手だ。愛撫など期待しないほうがいい。これを選ぶなら自慰でもして濡らしておくべきだが、君は今動けなかったね? 安心していい。開始前に全員の拘束は外され、一度湯あみをしてもらうからね』

『では続けて2の説明だ。と言ってももう分かるだろうが、1を選んだ者をオナホ替わりに使った男たちは射精寸前にペニスを引き抜き、2を選んだ女性の性器に挿入し、その膣奥で射精を行う。まさしく精液便女となるわけだ』

『そして3。これは一番楽と言えば楽なのだろうね。妊娠の確率はゼロ。ただしまあ、お掃除フェラとはいえ、その際に性欲旺盛な男たちから幾度か欲望を吐き出させることは禁止されていない。それが叶うなら、最も過酷であろう1の負担を減らせはするだろう』

『射精回数を減らせることで、2の妊娠率も気休め程度だが下がるかもしれない。口付けも知らぬ無垢な乙女にはいささかハードルが高いかな?』



 川内は処女だった。他の二人もそうだろう。キスどころか、好きな男と手をつないだことすらない。


『でも……そうそう、ゲームマスターとして贔屓は良くないとは思うのだが、前述の八名の男たちには、是非君には1か2を選んでほしいそうだ』

『君の小生意気な顔が屈辱と恐怖で歪む様が見たいのと、その膣の具合がどんなものか是非味見したいそうだよ。夜戦好きの君だから、どんな乱れ方をするのか楽しみだそうだ』

『君の二つ下の妹にも、1と2を選ぶのを希望しているとのことだ。偶像気取りの小娘のあそこの具合には興味津々らしくてね。或いは孕ませてしまった時にそれでも路線変更しないかを笑顔で問いかけてみたいんだそうだ。怖いねえ、怖い怖い』

『一つ下の妹は、もちろん3だよ。誇り高く澄ました顔の、純潔の彼女が、必死に男の男根にむしゃぶりついて、それでもなお妹や姉と違って純潔を保っているということに自己嫌悪し、無様に涙する様が見たいそうだ。私も観てみたいね、ふふふ』

『おっと、これは事前にも言ったことだが、どれも選ばないなんてのは一番やってはいけないことだよ? 君の選択肢はなくなり、君の妹二人には強制的に各三つの選択が与えられることになる』


 即ち、ゴム無し生性交、膣内射精、お掃除フェラとフェラ抜き――――ただの入れ代わり立ち代わりの輪姦だ。

 膣も、口も、道具のように犯され、吐き出され、穢される。その過酷さは単独選択の比ではない。


『さて、五分後にまたアナウンスを行うよ。繰り返すが君が第一選択の権利を得た。何、どれを選んだところで、君の妹二人はそれを恨んだりはしないさ』


 くつくつとくぐもった電子的な笑みが、川内の癇に障った。機械を通しても分かる粘ついた声の持ち主は男であろう。下種な精神が透けて見えるようだった。

 1を選べば陵辱を受ける川内の姿はもちろん、健気な姉の献身に唇を噛み涙する妹たち―――――神通と那珂を見て楽しむつもりだろう。

 2を選べば汚される絶望に、妊娠への恐怖に。怯える私を見て愉悦に浸ろうというのだ。それを辛そうに見ていることしかできない、妹たちも。

 3を選べば、妹たちを尻目に純潔を保ちながらも、その罪悪感から必死で男を口で導こうとする様を嗤うつもりなのだ。妹たちがどんな反応するかも楽しみの一つなのだろう。

 考えているうちにも時間は過ぎていく。


 ざざ、という砂嵐の音。

 再び、おぞましい電子音が呼びかける。

 闇の底から響くような声は、とても優しい声で川内へと語りかけた。





 時間だ――――さあどうする? と。



267 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 00:18:24.86 ID:1UHdHMAi0
※川内の選択肢はいかに……後半へ、続く(今日の夜)
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 00:20:05.33 ID:wTHmmuecO
2が良いな
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 00:35:08.70 ID:XZJdL03do
精液便女期待
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/10/24(火) 16:31:31.73 ID:PgD8Xj+k0
4: 3人とも全部……って言うのは駄目ですか?
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 21:30:14.07 ID:3oBT82I1o
1を川内
2を神通
3を那珂ちゃんってのも趣きがあると思うんだ
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 22:31:05.13 ID:1PbksQnM0
ここの1本気出せば6パターン書けそうだからすごい
273 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 23:24:48.26 ID:1UHdHMAi0

【after(表)】


 部屋の中には、悪意が渦巻いていた。


「やだ、やだ……やだやだ、やだやだやだやだ、やだぁあ!!」


 聞き分けのない子供のような声を上げて、那珂が泣き叫んでいた。


「やめて、やめて……離して! 離してぇ!!」


 怜悧な美貌を憤怒と恐怖が綯い交ぜになった表情に焼き焦がし、神通が叫んでいた。


 悲鳴。絶叫。懇願。絶望。落胆。悲哀。

 あらゆる負の感情がそこに在った。

 甲高い女の声が、ただ響く。

 肉を打ち付け合う音。

 苦しみに喘ぐ声。

 汚濁の水音。




「やめて、やめてよぉ……これ、以上、されたら、しんじゃう、しんじゃうよ……もう、これ以上、やめて……・」

「おね、がい。おねがい、です、おねがいです……もう、やめてください。やめて、助けて……」



 懇願の声に答える者はいない。

 ただ応える声が聞こえた。

 笑い声だ。

 嘲笑だった。

 げらげら、げらげらと。

 道化を嗤う悪魔のように。

 罪人を拷問する鬼のように。







「―――――川内ちゃんに、ひどいこと、しないで……那珂ちゃん、何でもするから。代わりに、抱かれるから、だから……」

「姉さん、なんで……! なんで! 姉さん、どうして……なんで、一人で、そんな……!!」






 薄いガラスの向こう側には、地獄が広がっている。

 テーブルの上で仰向けに寝転び、ゆさゆさと揺れる人影がある。

 その股の間と、のけぞった顔の前に、全裸の男が立っている。

 男たちが動くたびに、テーブルに寝転んだ影は激しく揺れた。




 神通と那珂が拘束される部屋の隣――――マジックミラーで遮られた部屋の向こう側では、川内が男たちに嬲り者にされていた。
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 23:34:18.89 ID:WRwKWmPx0
チンコキターーーーーーー!!!!
275 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 23:35:55.80 ID:1UHdHMAi0

「お、お、お………射精る、射精るぅ……」

「あ、が………ぅ、う」



 今まさに八人目の男の精を膣奥で受け切った川内は、激しい陵辱の御堂巡りの一巡目の終わりを悟り、その内心ではまだ一巡目と心が折れかけていた。

 膣内を目いっぱいに圧迫する巨大な男根の質量と熱量、そしてどぶどぶと流れ込む粘ついた汚液の感覚が、己の知らない子宮内へと染み込んでいく感覚が、今もなお川内の心と体を蝕んだ。

 快活な笑みを浮かべ、いつも元気よく走り回っていた彼女の名残はどこにもない。

 艶のある黒曜石のような黒い瞳に、今は光がない。

 笑みを讃える艶やかな唇は、口端が切れた血と、吐き出された精液で穢れていた。


 数時間ほど前に、電子音の声へ回答した川内の答えは、





『私が、全部やる。だから、妹には手を出さないで』

『こんなんでも、私は姉なんだよ。あの子たちは……大事な、妹なんだよ』

『何よりも大事な、妹なんだよ。これから好きな人が出来て、恋をして、幸せになる妹なんだよ』

『幸せに、ならなきゃ……いけないんだよ』





 ――――1から3まで、その全てを自分が引き受けるというものだった。


 その結果がこれだ。

 八人の男に取り囲まれ、テーブルに仰向けで押さえ付けられ、スカートごと下着をはぎ取られて挿入された。

 痛みに絶叫する暇もなく、口にねじ込まれた男根。歯の一つでも立てれば、妹がどうなっても知らないと、男たちは告げた。

 そこからは、ただの繰り返しだった。

 繰り返される上下の抽挿。

 激しく揺さぶられるからだ。

 擦り切れていくこころ。
 
 吐き出される汚液を、穴で受け止める。

 それを繰り返し繰り返し、ようやく八度目――――さりとて一巡目。

 電子音の声の持ち主の言葉が正しければ、これがあと最低でも四周、最悪七周は繰り返される。

 川内の心は折れかけていた。

 早く終わってほしいという思いと、妹たちが無事でいて欲しいなあ――――ただそれだけを交互に思っていた。
276 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 23:39:44.61 ID:1UHdHMAi0

 かたかたと震える体を掻き抱くことすら許されない。ただ男の欲望が満ちるまで、じっと耐えるだけの地獄がそこにあった。

 だからせめて、その願いだけは心の中で守りたかった。

 なのに、男たちはそんな切なる思いに浸ることすら許さなかった。


「それじゃ、二周目ね」

「川内ちゃんの便器マ○コのー?」

「そう貴重でもない処女膜を破ったチ○ポがまた入りまーす」

「ッ………!! ッ、う、ぎ、あ……」


 長大なペニスがみちみちと音を立てて膣道を進み、蹂躙していく痛みに、川内は苦悶の声と共に涙をこぼした。

 精液に塗れながらもぴっちりと閉じ切った肉壁を押し分けて、亀頭は容易に子宮へと届き、押し潰すように更に先へと進む。

 程なくして始まるのは、腰を打ち付けるようなピストン運動だ。

 未だに血が滲む初心な膣襞は焼けるような痛みだけを川内に与えてくる。ごんごんと小突かれる子宮を抜けて、衝撃は内臓までをも揺さぶった。


「が、あ………ぐ、るじ、い……」


 思わず、許しを請うような声が漏れた。少しの打算があった。僅かでも、男が良心を働かせて、少しでも動きを緩やかにしてくれるのではないかと。


「あっそう? ごめんねえ、俺は超気持ちいいわ」

「便器にもやっぱ高級なのってあるじゃん?」

「使い心地サイコーだよこの便器」


 あっけなく、その願いは一笑に伏された。

 川内の肉体への負荷など一切考慮しない性行為。ペニスが膣奥の子宮を突き上げる度に内臓が揺さぶられるような衝撃が襲い、激痛と共に吐き気を催させた。

 加速度的に増していく吐き気と裏腹に、胃の中は精液だけだ。胃酸混じりのそれを吐き出しそうになるが、それは叶わない。


「が、あ――――あ゛っ、ぶぇ……ぶぶ、ぶ……」

「苦しいとか言ってる余裕あるなら、口マ○コでチ○ポじゅぼじゅぼしましょうねー」

「オナホよか具合いいよ君の口マ○コ。才能あるね」


 口中に満ちる肉棒が、喉元でそれを阻んだ。

 せり上がる胃液が、無理やりに栓をされて押し戻される筆舌に尽くしがたい感覚に、川内は目の前に明滅する火花を見た。

 思わず口を閉じそうになる反射的な動きを、尋常ならざる覚悟で押しとどめ、ただ男が満足してくれるよう、舌を絡めて唇をすぼめた。


「必死な舌遣いエロいな」

「つーかおしゃぶり巧いよなコイツ。マジで初めてか? こっちはこてこての処女マ○コだったけどよ」

「案外、妹たちの知らねえトコで咥え込んでたんじゃねえの?」


 傍で順番待ちをする男たちが上下の穴を犯される川内を見て、口々に好き勝手なことを話していた。
277 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 23:49:00.76 ID:1UHdHMAi0

「っ、くぁ……喉マ○コ突くたび、マ○コがキュウキュウうねるぜ。早漏くんじゃ三擦り半持たねえだろうなこりゃ」


 ほっそりとした川内の体を乱暴に引き寄せながら腰を振る男が、その膣の具合を絶賛する。

 川内にとっては、ただの苦痛でしかなかった。

 何を言われても、何を褒められても、何一つ嬉しいことなどなかった。


 今、私は陵辱されている――――好きでもない男に。大嫌いな男たちに。

 初めてだったのに。

 キスの味も知らないまま、男根の味を先に知った。

 それでも妹が無事ならいいと。

 ただそれだけを、想った。


 ひどく惨めな気持ちだった。喉奥を亀頭が抉るたび、川内の鼻先に男の陰嚢が押し当てられて、ますます惨めな気持ちが抑えられなくなった。

 だけど自然とあふれ出す涙は、口元から漏れる胃酸混じりの精液に呑まれて、その名残すらかき消していく。


「っ、あー……やっぱこの穴、すっげえ使い心地いいわ」

「ついさっきまで処女だったってのもあんのかね? すっげえうねるのな、こいつのマ○コ」


 川内の意志とは裏腹に、その両脚の間についている女性器は優秀だった。

 穢れを知らぬ楚々とした女性器は無惨に華を散らされたにも拘らず、男根から搾精するための収縮を繰り返していた。

 極太の肉竿の乱暴な動きにも傷だらけの膣粘膜が膣襞と共に追随してヒクつき、熱いぬめりを伴った液体に浸した衣服が肌にまとわりつくような密着感で、侵入者に恍惚とした快楽を齎していた。


「お、お……緩んで、締め付けて……クッソ具合いいなコイツ。夜戦好きって話に掛け値なしってか」

「処女だったけどな……うあ、口マ○コもかなりいいぜこいつ。センスあるわ」

「初体験で八人に輪姦されるってどんな気持ち? ねえ、今どんな気持ち?」


 返事など最初から求めていない問いかけ。ただ川内を嬲ろうとする意図だけが透けて見えた。

 仰向けに寝かされ、無防備になった川内の白い喉――――その中間ほどまでを抉る醜悪な肉塊は、一切の容赦なく前後運動を繰り返す。


「ぐぇぼ、ご、ぼッ……ぉえ゛っ、ぐぇっ、がぁ、ぐぼ……げっ、げぇっ、うぶぇッ……」

「あー、絡む絡む……ちっちぇ舌がサオんとこいい感じにこすれて……」

「細っせえ喉がチ○ポの動きに合わせてうねってんの、エロいな」


 酸素を求めて狂ったように蠕動する喉肉が太いカリ首に絡みつき、嘔吐感による生理的なえずきすら男根へ快楽を与える刺激にしかならなかった。


「ぅおおお、締まるっ……!」


 ぶる、と男の腰が震え、がっつくように小刻みになる前後運動――――これで九回目となるその前兆に、川内は悟った。


 …………膣内に、射精されてる。


 やがてぴたりと男の動きは止まり、ふぅと熱い吐息を吐きながら、未だ硬さを保ったままの男根を膣奥から引き抜いた。

 まとわりつく膣襞が、膣口付近まで男根へまとわりつくのが感覚的に分かり、川内はびくりと腰を震わせる。
278 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/24(火) 23:51:55.69 ID:1UHdHMAi0

 ただ絶望感が煽られる。こんなにも嫌なのに、どうしようもなく怖いのに、自分の身体はどうしようもなく女で、男を受け入れるようにできている――――それが怖かった。

 妊娠してしまったらどうしよう、それだけは嫌だと――――だけど、それ以上に妹たちが穢されるのは、もっと駄目なことだと、自分に言い聞かせた。

 程なくして口中を犯していた男の動きも同様に小刻みになり、えぐみを伴う粘ついた熱い液体が、喉の奥でびちゃりと音を立てた。

 引き抜かれた男根で押しとどめられていた熱い精液が、己の顔や尻たぶに垂れて伝っていく感覚が、ただ気持ち悪いと思った。


「あー……マジ射精たわ、めっちゃ絞られた」

「こっちもだ。つーか、口でイケると思ってなかったんだよなあ、この催し」

「フェラ上手だもんな川内ちゃん。でもオメーは早すぎ。二回目だろ? どんだけ早漏よ」

「バッカ、こいつの便所マ○コ最高だぞ。ぎゅうぎゅう精子搾ってくるんだぜ? 一周目んときより具合よくなってるし」

「マジ? もうチ○ポの悦ばせ方を覚えちゃったってか」

「んじゃガバくなる前に味わいつくさねえとな。っと、次は俺ね」

「次の次の次かよ、待ち遠しいぜ……待ち遠しいケツ穴は今日は使えないんだっけ? そっちの初物は絶対俺な」

「馬鹿野郎、公平にクジだっつったろそれは……それよりよ、そろそろ上着も剥いちまおうぜ。どんなオッパイしてんのかねこいつ」

「萎える糞乳とかだったら最悪だけど………っと」


 太い指先が川内の胸元の制服を掴み、びりと左右に引き裂く。

 ピンク色のブラジャーごと剥き取られた胸元からは、意外なほどにボリューム感のある肉がまろびだした。

 おわん型の白い乳房の登頂には、更に小高く盛り上がる乳輪と、尖った乳首がある。


「………前言撤回。やっべ、すっげーピンク。ブラよりピンクだ。うっわ、好みだわこのオッパイ。舐めしゃぶりてえなあ」

「ぷっくりエロ乳輪じゃん。パフィーニップルってやつ? つーか、乳首勃ってね?」

「勃ってんね。メッチャ尖ってる。うっわ、コリコリだ」

「ッ〜〜〜〜〜〜ぁ、だ、め、こす、っちゃ、だ……うぼぉっ!?」

「はいはい淫乱女の口マ○コにチ○ポお代わり入りましたー。一丁前に恥ずかしがってんじゃねえよ便器が。黙ってチ○ポしゃぶってザーメン絞り出せよ」

「ひっでえの、ぎゃはは。つーか川内ちゃん、クリトリスもビンビンじゃん!」

「今更だろ。マ○コこそガキだったけどクリトリスだけはズル向けのオトナクリだったもんねー、川内ちゃんは。短小だけど」

「クリオナばっかしてたんだろ。脚閉じててもちっちぇえクリトリスピンピンに上向きだったしな。ひょっとして内心で期待してた? どうなん?」

「ひ、がうっぶ……おぶぉっ、げぇえっ、が、ぶ……」

「何言ってんのかわかんねーよ、豚女wwww」


 否定したくても、否定の声は出なかった――――先ほど男のペニスを口にねじ込まれたから。

 首を振りたくても、首は横に動かなかった――――首を絞めるように掴まれて、身動きを固定されていたから。


「んじゃ、二周目マ○コいただきまーす………ゥお、こ、こりゃ、確かに、一回目より、具合、いいな……うねってやがる」 

「う、ぐぶ、ん、んぐ、ん〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」

「だろ? つか、クリ弄りながらピストンしてみ? おもしれーから」


 びく、と。呼吸に苦しむ反射的な動きとは異なったこわばりが、川内の全身を襲った。


「なんで?」

「すっげえマ○コの具合変わるぜ。顔つきはずっと苦しそうなまんまだったけど、マ○コまで演技仕込めてねえからコイツ」
279 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/25(水) 00:07:55.74 ID:P1pZ6zxY0


 口に男根を咥え込んだまま、川内は目を見開き、男たちの顔に視線を彷徨わせた。


「あ、川内ちゃん、顔色変わったね。気づいてないと思った? クリ弄るたびにマ○コきゅうきゅう吸い付けてたらそらバレるでしょ」

「この状況で感じてたのかよ。エッロ……聞こえてる妹ちゃんたちー? おまえらのねーちゃん、マジ淫乱だわ。滅多にいねえよこんなドマゾ」

「便器らしくさ、正の字書いていかね? 視覚的にもクッソエロくなると思うんだよね」

「イッた数も合わせて書いてみるか? よーし、俺たちと勝負しようぜ川内ちゃん?」

「八対一だけどな。なぁに、レイテ沖よりマシだよきっと」


 己の肉体が、内側から暴かれていく。

 心までも、犯されていく。

 どこまでも落下していく終わりのない浮遊感に、川内は喘ぎ、叫び、涙した。

 その宴が終わった頃には、右太腿に膣内射精の回数を示す12個の正の字と3画分が刻まれ、左太腿に川内が絶頂した回数を示す20個の正の字が刻まれていた。


【完(?)】
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 00:10:56.04 ID:AmSRV6scO
もっと続きを書くんだよあくしろよ
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 00:18:08.43 ID:zt5Zkgo10
健康とSAN値に注意して毎コンマ投下しろ
282 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/25(水) 00:18:34.07 ID:P1pZ6zxY0

【after(裏)】


「くぁ………白い喉が、出すのに合わせて蠕動して……喉鳴らして精子飲んでるわ」

「もうほとんど意識ねえだろうに、やらしーんだ」

「超エロいなこいつ。もう一回口で相手してもらうかな」

「流石にもうマ○コガバガバだしな」

「それでも並の女よりマシじゃね? ユルくなっちまったけど、マ○コがうぞうぞする感じが結構イイぜ」


 しっとりとした柔肌には血が滲み、あちこちが渇きかけの汚液で薄汚れていた。

 太腿だけではなく、体のいたる箇所には卑猥な落書きが施されている。

 腹部には【パイパンキツキツ便器】【便女:使用料0円】といった書き込み。

 性器に向かって矢印が引かれ【昨日まで処女でしたが、今日だけで8本咥え込みました】 【記録更新中! 相手募集中♥】

 口元には【フェラ上手】【精子大好き】【マ○コより気持ちいいよ♥】

 臀部には【お尻は処女です(笑)】【明日失いますけど(笑)】

 胸元にも乳首に向かって矢印が引かれ【ネジると喜びます】といった、川内の尊厳を踏みにじるような残酷な記載がされていた。

 川内は、それでも耐えた。

 泣き叫びながら、気が狂うような悲しみと屈辱に身を震わせて、思い通りにならない性感に絶望しながら、耐えに耐えた。

 だが男の一人が、手元にある機器の――――なんらかのリモコンを操作すると、川内の表情が一変した。

 一面が鏡張りになっていた部屋――――その鏡の向こうに。


「あ……あ? あ、あああああああああああああ……!」

「自慢してやれよ。お姉ちゃんがオトナになったところを、よ」


 首の座らない赤子のように全身を脱力させ、ピストンに合わせて体を揺らしていただけの川内――――その瞳に、光がよみがえる。


「や、ゃ、だ……やめ、やだぁあ!! それだけは、やだあ……!!」


 半狂乱になって叫ぶも、汚辱の爪痕が全身を苛み、力が入らない。


「なんだ? 先にオトナにされちまったのが妹たちに悪いってか?」

「この便器奥ゆかしいね、素敵」

「恥ずかしがるなって」

「だからさ――――もっと近くで見てもらおうぜ」

「ッ、や、やだ、やだぁあああああああああ!!!」


 両太ももを掴まれて軽々と持ち上げられ、無慈悲にもどんどんと男たちはガラスへと近づいていく。

 女性器をむき出しにされる大股開きの姿勢の、川内を抱えて。
 

「みない、で………みないでぇ、神通、那珂ぁ……!!」


 薄いガラスの向こう側で、目を逸らそうとする神通と那珂に、別の男たちが近寄り、耳元で何かを呟く。


 ――――お前たちが見ないなら、もっと手酷く川内を陵辱する。


 そんなことを言われたのだろう。声は聞こえずとも、川内は一瞬で理解した。

 血がにじむほど唇をかみしめて、神通は川内を見た。那珂も泣きじゃくりながら、丸く潤んだ瞳を川内へと向ける。
283 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/25(水) 00:21:47.05 ID:P1pZ6zxY0

 幾度となく泣きはらしていたであろう、妹二人の赤い目元を見て、川内はずっと見られていたことを悟り、


「ぅあ、ぁ、あっ、あ………ひっ、ひぃっ……ひぃ…………ん」


 無惨にこじ開けられた雌芯の中心からは破瓜の血と、それ以上の量の精液で汚れていた。

 次々とあふれ出す汚液が膣口から滴り、床へ音を立てて白濁の水たまりを作っていった。

 男を知らなかった頃とはまるで形状が変わってしまった女性器の無惨な様に、神通と那珂はただ涙をこぼした。

 姉の献身に、心の底から尊敬し、男たちに憎悪の念を募らせた。


「うっわー、怖いねこの妹ちゃんたち」

「つーか川内ちゃんまた泣いちゃったよ」

「泣くほど嬉しかったんだねえ。オトナになれたのそんなに感動的だった?」


 しらじらしい台詞を吐く男たちに、怒りすら湧いてこなかった。

 こんなみじめな姿をずっと見られていたことが、ただただ悲しかった。


 だが、それでも川内に後悔はなかった。

 少なくとも、これで妹たちは無事だから。

 自分が身を挺した意味はあったんだと。

 そう―――――思っていた。


















『それでは、ペナルティだ。約束通りに事を進めようか』





 電子音が、スピーカーから響く。





「ああ、そうすね。それじゃ――――今度は川内ちゃんにオトナになるとこ、見ててもらおっか、神通ちゃん、那珂ちゃん?」









「…………………え?」
284 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/25(水) 00:24:20.52 ID:P1pZ6zxY0

 引き攣ったような声は、誰の喉元から出てきたのか。

 目を見開いたままに硬直した神通か。

 呆けたように口を半開きにした那珂か。

 ―――――――心の中で、何かがひび割れる音を聞いた、川内か。


「そ、んな………違う、約束が、違うっ!!」


 口を突いて出た言葉は、強烈な音量を伴って部屋を震わせた。

 その声に息を呑む男達を尻目に、電子音の声は飄々とした、変わらぬいびつな声で返す。


『それはどの約束だい?』

「ッ、お、おまえ、嘘は、つかないって……!! だまし、たの……?」

『だから、どの約束かね? ――――私は一度も、そんな約束はしていない』

「な……な、に……?」



 言葉に詰まる川内に、畳みかけるようにノイズのような声が被さった。



『ただルールを提示し、君がそれを破った。それだけのことだよ。だからペナルティだ。最初に説明しただろう?』

「ル、ルール……? てい、じ……?」


 回らない頭を総動員させて、川内は思い出す。

 なんと、言っていた?


『私は言ったよ? 【次の中から一つを選ぶといい】と。最初に言った」

「……………え?」

『こうも言ったね――――【どれも選ばないなんてのは一番やってはいけないことだよ】とも』




 この電子音の声は、なんて言っていた?

 そして。

 川内は。

 なんと、答えた?




『そして君は【全てを選んだ】だろう? それは提示された三つのうち、一つを選ばなかったということだ。つまり』





 そして川内は。




「―――――――――――ァ」



 己の全てが壊れる音を聞いた。



【完】
285 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/25(水) 00:25:05.05 ID:P1pZ6zxY0
※やったぜ(白目)
286 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/25(水) 00:34:21.43 ID:P1pZ6zxY0

※たまにはシチュエロ重視もありかなと思ってついカッとなってやった

 あ、これから神通と那珂ちゃんは【まあ……そうなるな】となるよ。

 即堕ち時空だからこれ以上は見せぬ。

 見たければ川内か那珂ちゃんの即堕ち陵辱カンマを引くことだ。

 神通は通常版を実施済みだから無効。二水戦所属は伊達じゃないぜ。天津風なんて一番手だし。


 >>270が大正解だったね。

 別のスレを見て早く正気に戻れ。大分手遅れになってきているぞ
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 00:36:06.87 ID:zt5Zkgo10
うーんこの外道
でも幸せならOKです(白目)
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 00:41:08.32 ID:nNy6qFdkO
陵辱コンマ引かなきゃ(使命感)
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 00:46:41.72 ID:zsYBIMv00
二水戦所属なのに二度も凌辱された可哀想な落ち度
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/10/25(水) 00:49:18.93 ID:Y0Co/I5o0
わーお、まさかと思ってたらホントに大正解だったとはw

良いぞもっとやれ!(なんて酷い事をするんだよ……)
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 08:33:27.90 ID:InQZt37SO
屈強な八人の男(提督)
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 08:33:38.24 ID:mqiPbwH2O
やっぱり凌辱カンマは抜き度ダンチやで
愚息バッキバキ
乙した
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 13:05:38.83 ID:thYNtaCeO
股間に悪すぎる
陵辱系苦手だったんだけどなんか目覚めそう
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 13:14:35.22 ID:9sNXCTl1O
俺は陵辱系大好きだわ
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/27(金) 14:11:06.27 ID:64kdE6pmO
陵辱系は大がつくほど嫌いなはずなのに、この人のだけは意思に反して反応してしまう 悔しい
それだけ文章に魅力や魔翌力がある
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/27(金) 21:27:16.74 ID:f/5hipmzO
作品違いだけどキアラとやったらどうなるのか気になるわ
さすがに色々と厳しいか
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/28(土) 13:28:56.25 ID:MYIN3IcSO
お前がスレたてて書くんだよ
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/28(土) 22:43:45.17 ID:9GCpSvBwO
マジカルチ○ポマスターか…
299 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 21:41:53.29 ID:ZxcmneVQ0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜潮(マジカルマ○コ付与)〜】


【before】


 皆さんは覚えておいでだろうか。

 かつて提督が、とある綾波型駆逐艦の七番艦の策略にハマり――――何が「とある」だ隠れてねえよしかも物理的な意味でハメたのは提督の方だ――――ぶっちゃけ朧に危険日膣内射精を決めたことを。



朧「ほら、ね……♥ 絶対に、絶対に孕めるって………言ったでしょう、提督……♥」



 バレンタインmodeの時の立ち絵で持っているチョコレートの箱を、そっくりそのままバッチリ陽性反応が出た妊娠検査薬に「すり替えておいたのさ!」と言わんばかりに、とても恥ずかし気な笑みを浮かべている朧である。

 小さな八重歯が覗く口元を幸せいっぱいと言わんばかりにほころばせる朧を前に、提督は何も言えず――――己の人生、その墓場への道程にレッドカーペットが敷かれていることを悟った。

 染料は処女艦娘たちが破瓜した時の血ですね分かります。うんうん、わかる、わかるよー。処女航海だねー。


 ――――遠回しに言うけど、死ねよ。



提督「」



 死人の方がまだ精気がある感じの提督の鼻水垂らしたマヌケヅラを御覧あれ。傑作だぜ。リアルでアレがこないのって言われたら誰もがこんな顔晒すんだ。きっと。

 結果として朧は妊娠した。だがマジカルチ○ポは生膣射精しても使い手の意思次第で避妊できるという能力がある。

 人呼んでマジカルペッサリー、あるいはマジカルゴムという能力だ。詳細は後述の民明書房を読め。
 
 そんな能力があるにもかかわらず、だが朧は妊娠してしまった。何故か。

 突然変異なのか、もともと孕みやすい体質だったのか、もっとおぞましい何かだったのか、ゴルゴムの仕業だったのかは定かではないが、とにかく朧は妊娠したのである。

 トントン拍子で朧は妊娠したことを書類申請し、出撃厳禁となった。安定期に入るまではセックスも禁止である。

 マジカルチ〇ポだから安定期前の妊婦だろうと決して胎児に悪影響を及ぼすことなくセックスできるのだが、流石にそこまでは提督自身も知らない。

 明石の検査機器によって、薄いヴェール状の何かが子宮および膣内で膜を形成し、受精を阻むということは分かっていた。そしてそれは提督の意志一つで解除できることも。

 ゲッスいクズ野郎属性のマジカルチ〇ポ提督でないとこの能力には気づかないのだ。


 かくして比較的まともで、朧に悪いからと女遊びを控えるようになった提督の夜は急に寂しいものとなった。

 そんな一人寝をする夜が続く最中、提督の寝室のドアが遠慮がちにノックされる。

 出迎えた提督がドアを開けた時、提督が捉えたのは甘く香しい芳香と、


潮「……………え、えへへ。きちゃい、ました」


 一人の駆逐艦の姿だった。

 ドアの前に立っていたのは、まさかの潮である――――朧の妹であり、提督にとっては義理の妹となる存在であった。
300 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 21:43:29.30 ID:ZxcmneVQ0

 提督は驚愕した。ドアの向こうにいたのが潮だったことに驚いたのではない。驚いたのは、その恰好である。


潮「てぃーとく……朧ちゃんのお腹に、赤ちゃんがいるから、今はえっちなことしてないんですよね」


 ノーブラ+スケスケネグリジェ+ガーターベルト姿である。確実に童貞を殺しにかかる衣装の一つであった。

 だが慌てない。提督はまだ慌てない。それだけだったら、慌てなかった。それが潮というのが問題だった。

 駆逐艦の中でも背が低い潮だが、その低身長に反して恐ろしい肉付きをしている。綾波型の中でもひときわ幼く甘い顔立ちに、相反するような豊かなバスト。

 少し癖のある艶やかな黒髪は動くたびにさらさらと揺れてより甘い香りを放ち、提督の鼻孔をくすぐっていく。

 灯りの落ちた薄暗い鎮守府の廊下に立つ中で、その肉感的な体が薄絹一枚隔てた向こう側で怪しげに光沢を放っていた。


潮「でも、男の人って、溜まっているものを出さないと体に悪いって、その……聞きました」


 普段のおどおどとした様子が垣間見える、僅かにつっかえた物言い。

 しかし引っ込み思案で自分に自信がなく、いつも猫背気味だった潮が、今はまっすぐに背を伸ばして、提督の目を見上げていた。

 その瞳の輪郭が、僅かに弓なりに反る。

 瑞々しい唇を割って出た赤く滑った舌先は、ちろりと唇の外周を這った。


潮「だから、ね――――てぃーとく」


 ひざ丈のネグリジェを、薄く肉づいたウエスト付近にまでたくし上げた。

 白いレース地のガーターベルトが這う太腿の付け根、その局部を覆うものは、何もなかった。

 闇の中でひと際怪しく光る、ぬめった陰部を曝け出し、





潮「苦しいですよね……でも、大丈夫です。すぐに潮のおま〇こで、気持ちよくぴゅっぴゅさせてあげますね……♥」





 いかん!

 提督! 逃げて! この子、魔性は魔性でも可愛い顔して狙った男を絶対に破滅させるタイプの魔性よ!
301 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 21:53:04.80 ID:ZxcmneVQ0

【after(魔性の潮)】


 ――――逃げられませんでした。


 そら提督にとってのアリアハンは寝室であり、その扉開け放って魔王迎え入れたら逃げられませんわ。


潮「んんぅ……♥ あは……♥ また、出ちゃったんですね、てぃーとく……♥ お腹の中で、びくんって、しました……♥」


 潮の膣内から、ずるりと男根引き抜かれると、潮は熱い息を吐きながら、いそいそと提督の股間に潜り込む。

 嫋やかな指先で男根に触れ、その表面を覆う被膜を――――たっぷりと精液が溜まったコンドームを外す。


潮「わぁあ……いっぱい出ましたね……♥ もう、七回目なのに、こんなに……♥ でも、まだ元気いっぱい……本当に、溜まってたんですね♥ あむ、ちゅ……♥」


 宝物を手に入れたような表情で、萎びかけた水風船のようになったコンドームを指先で弄びながら、潮は未だ直立する男根に舌を這わせた。

 こそげるように舌を動かして肉竿を舐め啜る度に、提督が呻く。股間に顔を埋めた潮が、その度にくすくすと笑う声が聞こえた。

 そうしてすっかり唾液の味しかしなくなった男根から口を離すと、一度目の時と同じように、使用済みコンドームを腰のガーターベルトに縛り付ける。

 赤、緑、黄色、蒼、黒、透明、ピンク―――色とりどりの卑猥な戦利品を腰にぶら下げた潮は、再びコンドームのパッケージに手を伸ばす。

 慣れた手つきで封を破り、新しいオレンジ色の被膜を取り出すと、潮はおもむろにそれを口に放り込み、


潮「ん、んむ……れろ……くちゅ……ん、ぷぁ……♥」


 ひとしきり舐る。口中で転がし、舌先で弄ぶ。程なくしてどろどろの天然ローションに塗れたコンドームが、唇と卑猥なかけ橋を作って取り出された。

 余りにも淫靡な光景に息を呑む提督をよそに、潮はゴムの先端部分を唇でそっと食みながら、再び提督の股間に潜り込んで、屹立した雄根をしゃぶるように装着する。

 人肌よりやや熱い潮の体温が移ったゴムは、ただそれだけで絶頂をもたらすような快感を提督に与えていた。

 粘ついた糸を引く口元を離し、潮が口を開く。


潮「それじゃ、もう一回……しましょ♥ あ……今度は、バックがいいんですか……♥」


 何も言っていない提督の欲求を読んだように、潮は提督に背を向けて四つん這いになり、高く尻を突き上げた。

 しとどに濡れた雌壺を見せつけるように豊かな尻を左右に振って、くすくすと笑う。

 提督は誘蛾灯に誘われる虫のように潮の尻を掴み、その雌の中心に向かって男根を突き込んだ。

 泥が染み込むような感覚が、薄い隔たりの向こうでみちりと音を立てた。


潮「ふぁ、あぁん、んぅ……♥ 入ったぁ、おち〇ちん……♥ とっても、おっきい……♥」


 艶めかしく嬌声を上げて、尻をくねらせて射精をねだる動きに、提督は目を血走らせて腰を前後させる。

 その肌に触れているだけで、際限なく性欲が湧き上がった。

 沸騰するように滾る男根をせわしなく前後させ、ゆさゆさと揺れる女の身体に、甘やかな香りが思考を麻痺させていく。ただ熱いぬかるみの中に溺れる。


潮「いっ、ちゃう、ん、です、かっ♥ う、潮もっ……♥ うしおも、い、イくっ、いくっ、あぁあ、いく、いくぅ……♥」


 程なくして、潮の絶頂に合わせるように提督の腰が震え、吐き出された提督の精液が、八個目のゴムをぱんぱんに膨らませた。

 その夜、提督は何度も何度も、潮を抱いた。ダース入りのコンドームの箱は三つ目が空になり、その数だけ潮の腰のガーターベルトに卑猥な水風船がぶら下がった。

 両手に余るほどの胸や尻の肉を幾度となく揉みしだき、舌で弄んで。か細い腰を掴み、壊れるぐらいに激しく腰を前後させて。

 蕩け切っただらしない顔を浮かべて、潮もまた何度も提督の上で腰を振り、くねらせ、法悦の絶叫を上げて喘ぎ乱れた。

 何度も。

 何度も。




 何度も――――だが、足りない。
302 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 22:00:14.87 ID:ZxcmneVQ0

 何度出しても、足りなかった。


 だから次の日の夜も潮を抱いた。

 足りない。


 次の次の夜も。

 足りない。


 その次も。

 足りない。


 飢えは、加速していく。

 何故。何故だ。何故か――――それはとっくに、提督自身が気づいていた。

 だからとある夜、提督は潮にお願いした。

 生で、挿入させてくれないかと。

 潮はいつもと同じ笑みを浮かべた。その笑みに、提督は喜悦極まる内心の中で、一人喝采した。

 そうして潮は、酷く淫らで媚びた目で提督を見つめ返しながら、




潮「―――――だめですよ、てぃーとく」




 柔らかな視線とは裏腹に、断固としてそれを拒否した。笑みを浮かべかけていた提督の表情が、悲痛なソレに変わる。


潮「ゴム、つけないなら……それはもう、お嫁さんですから。赤ちゃん作る行為、ですから。てぃーとくには奥さんがいるでしょ? ……朧ちゃんが」


 提督は言い訳をした。外に出すから、と。

 それに万一中に出しても、赤ちゃんはできない、妊娠させようと、させたいと思わないとできないと――――だが潮は首を横に振った。


潮「………朧ちゃん、妊娠したじゃないですか」


 二の句を告げなかった。それを言われてしまえば、何も言えなかった。

 そもそも提督自身が、どうして朧が妊娠してしまったのかが分からない。妊娠させたいと思ったのかもしれない。思わなかったのかもしれない。

 己の思いほど曖昧で複雑怪奇なものはない。されど、満たされない欲求は、提督になんとかして二の句を告げさせようと必死に頭を回させる。


潮「ぁは……♥ てぃーとくったら、泣きそうな顔してます。そんなに、潮のおま〇こにぴゅーってしたいんですか……♥」


 潮は笑みを濃くして、くつくつと肩を揺らす。それに合わせてぷるりぷるりと蜜桃のように胸が揺れた。

 潮を抱き始めてから、これで十日目の夜だ。日に日に潮は、淫らになっていくようだった。

 今や一挙手一投足が、提督の視線を惹きつけてやまなかった。

 笑う潮の表情に嘲りはなく、呆れもない。いつも通りの、優し気で、どこか蠱惑的な魅力を讃えた笑みだった。

 ただ駄々をこねる可愛い愛玩動物をたしなめるように、潮は言う。


潮「でも…………奥さんなら………びゅーってするのは、当たり前ですよ、ね……?」


 上唇を舐めながら、潮が提督を見上げて、意味深に告げた。

 ベッドに身を預け、左右に開いた両足の付け根にある濡れそぼった秘所を指で押し広げながら、潮は続けて告げる。


潮「潮の……お兄ちゃんになってくれるんでしょう、てぃーとくは……♥」

提督「ッ………!!」
303 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 22:02:11.31 ID:ZxcmneVQ0

 言っている意味は、痛いぐらいに分かった。

 張り詰めた怒張が、それを承諾しろと叫ぶ。

 だから、提督は―――――。




















































                        =≧`ヽV.::〃⌒ヾ
                      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ
                      /":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i     必要な分は見せたとういうことだ
                        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!      これ以上はみせぬ
                    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',.
                      /:::::::::::::::::::::::::::::::::/|:: ヽ、:::::::::::::'、
                   /:::::::::::::::::::ノ/:/:/ !ヽ::ヾ\::::::::::ヽ
                  , ':::::::::::::: /.::'^ーヘ  /¨´:::: ハ::::::::::::ヽ
                /:::::::::: イヘ :::-=tュ、ハ 〈 ,ィュr' {ノ::::::::::::::',
               〃:::::::::::::::::レ''{ .:::::: //_!:.7:::::::::. j::::::::::::::::: |
                {{:::::::::::::::: /! ;;;;}>、::::.. 人.j-{久:::イ!:::::::::::::::::::i
                ヾ::::::::::__/::j :;;{ .::://::冫ニ、 .:} /ハ:::::::::::::::::,'
                ヽ/{::::::::::{ ;;;;ヽハ{,,__ィ公弍ノ〃/)ヽ、_::::::/
               , -‐/::::::::::::::::: \ ;;ヘ_ヾv' ¨¨V:/;;;;/:::::〉::::::`ヽ、
         __∠ -<::::::::::丶:::::::::::::\ ;;;∧-く:::.ノ;;/::::.::l::::::::::::::::::\__
      /´/:::::::::::::::::::::::::::::.::.::.::.ヽ::.::.::.::.::.\;;;;;;` ̄/::.::.::.::/::::::::::::::::::::::::::::`ヽ`\
     /::.::./:::::::::::::::::::::::::::::.::.::.::.:.::.::\:.::.::.::.:.::.:>rく::.::.::.::.::./:.::.::.::.::::::::::::::::::::::::::',::::: \
    /::::::::::,'.::.::.::.:.:::::::::::::::::::::.::.::.::.::.::.::.::\::.::./.::.:lo::ヽ::.::.::/:.::.::.::.:::::::::::::::::::::::::::::::',::::::::: \




 即堕ち時空だからね。ちかたないね。



【完】
304 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 22:06:28.77 ID:ZxcmneVQ0

【after(補足)】

 ゴムつけてるのに生殺しとはこれいかに、ワハハ。どうした?

 笑っていいんだゾ。


 というのもアレなので、尺を短くまとめたから補足説明。

 潮の狙いは、ゴム嵌めを強いることで、提督の本能的な膣内射精への欲求を高めることにあった。

 やがて我慢は臨界点を迎え、提督はゴム無し性交への欲求を抑えきれなくなる。なんとなく潮はそうなることが分かっていた。

 その折を見て潮は提督に生ハメを解禁する心算なのだ――――提督に「絶対この女を孕ませる」という意志を持たせるために……。


潮(おかしな話ですよね。膣内で射精したら、普通赤ちゃんできちゃうのに。作るための行為なのに。それをしたいのに、赤ちゃんできるのは困るなんて)


 ヤリ捨てならばその忌避はない。だがここの時空の提督はそこまで堕ちてはいなかった。

 ・・・・・・・・
 だからこそ堕ちる。

 膣内射精は常に妊娠の懸念が生じ、提督は常に心にどこかストッパーをかけていた。それがマジカルチ〇ポに伝わり、マジカルペッサリーを形成させるのだが、


潮(てぃーとく自身が、潮のこと、受精させたいって思ったら、それはきっと……うふふ♥)


 提督の潮の生膣への好奇心はもはやとどまることを知らない。潮とのセックスにおいて、既にマジカルペッサリーは機能停止していた。

 しかし潮は焦らない。冷静に己の確実な危険日を探している――――そう、朧のようにね。

 だけど偶然、そう【偶然】! 

 提督がマジカルチ〇ポを暴走させた日が潮の危険日だったりしてもそれはあくまで偶然の産物であって、


 決 し て 狙 っ て の こ と で は な い のだ。


 提督が堕ちる日は近い。




曙(アカン)


 とか何とか云いながら、後に提督と二人連れだってホテル街に向かい、そわそわと周囲の視線を気にしながら提督を引っ張り込んでラブホ初体験をする卑しい駆逐艦がいるそうです。


漣(笑えねー……)


 とか何とか云いながら、この即堕ち時空内の第七駆逐隊で一番淫乱な駆逐艦がなにかほざいているようです。


天霧(えっちい運動って、運動は運動だろう? 今度、あたしもやってもらおっかな♪)


 無 垢 め が ね 再 誕。セックスに対するスポーツ感が満載で、ゴム外すとスポーツじゃなくてセックスだよ駄目だよと泣き出す駆逐艦がいるらしい。


狭霧(うそ……私の姉妹、卑猥すぎ……!!)


 この清純そうだけど異常なまでに幸薄そうな駆逐艦が最後の良心回路となってくれたらいいな。


【完】
305 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 22:08:57.58 ID:ZxcmneVQ0

【????】


 これは現実を侵食する即堕ち。


 潮の耳元で、何者かが囁く……。


「――――うっわなんなのこの子エロすぎなの。建造時に生きたサキュバスでもうっかり溶鉱炉にブチ込んだのってぐらい有り得ないの!」

「うーん……とっくに有り余るぐらいの才能があるの……これ以上は蛇足じゃないかなってぐらいなの……」

「むしろ乳腺にマジカル力(ちから)を施して、マジカルミルク出せるようにする方が面白……もといエロそうなの」

「え? そういう趣旨じゃない? うーん、わかったの。それじゃあこの子にスペシャルなのを付与しちゃうの〜♪」

「まあ、どっちみち実際に付与するのは別の世界線のこの子じゃないこの子なの! そっちの世界のこの子がどんな子か観察するのも、それはそれで一興なのね〜♪」

「ん? うん、イクはイクなの! でも、潮ちゃんの知ってるイクとはちょーっと違うの!」

「ああ、うん、夢だと思って大丈夫! どうせすぐに忘れちゃうだろうけど、潮ちゃんにいいものあげるの! 使いこなす方法は、貴女の本能が知ってる筈なの!」

「だけど、あくまで貴女は使いこなせるだけ。どう生かすかは使い方次第、なの!」







































伊19「だけど――――己の意志に反して【使われる】ことだけはないように注意! なの!」








伊19「イクはてーとくと逢えたけれど、貴女もいいおち〇ぽ様、もとい『てーとく』に逢えるといいね! んふー♪」






【※今後、本編安価で潮が選択された場合、潮にマジカルマ○コの属性が付与されます※】



【完】
306 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/29(日) 22:13:05.37 ID:ZxcmneVQ0


******************************************************************


 マジカルペッサリー・・・


 別名マジカルゴム。異名いっぱい。

 一言で言えば膣内射精しても孕まない。副次的に膣内環境を良好にし、具合も良くするという効能もあり。どういう成分だ?

 長ったらしく言うと、マジカルなアレが付与されたアレな精液が膣口から子宮の粘膜を薄いヴェールとして覆い、避妊・防毒・病気予防・常在菌保護・治癒などのバフ効果を発揮する。

 卵子を保護し、他の男の不貞精子を殺す効果もある。効果は一月ほど有効。生理のタイミングは関係なし。

 というか提督以外の男が挿入しようとすると牙を剥き、膣内から飛び出してち〇こをねじ切る。不貞ち〇こ絶対殺すマン。これも幽淫紋疾走のちょっとした応用だ。

 生理を強制的に終わらせて体調を整えたり、膣内環境を良いものにしたりと本当にマジカルって言葉は便利ね!


 マジカルチ〇ポに標準装備された能力。本能に根付くためか効果がまちまち。

 射精時に提督が「孕ませたい」とうっかり思ってしまうとたちまち効果が激減、あるいは機能停止する。

 ガバい設定だが、艦娘の膣内がキツキツなのでこれでバランスが取れてるんだという強弁。

 稀にいる魔性や、マジカルチ〇ポのバフ効果を一部打ち消すデクンダマ〇コがあるというが、果たして……?


 さておきこの能力は艦娘達には賛否両論であった。提督のお手付きとなった艦娘達からはいろんな名称で呼ばれている。


 『365日膣内射精しても大丈夫(首を絞められてないとイケない初春型駆逐艦)』。

 『ド危険日まっただ中で排卵誘発剤まで投与して着床準備を万端整え、信じて夜戦に送り出した私の卵子が……(ステータス欄に野生EXとかありそうな常に餓えてる妙高型重巡洋艦)』

 『マジカルパイプカット(鋏を手に持つ浮気は絶対許さない、香取型の眼鏡かけたハイパーヤンデ練巡洋艦)』

 『アモーレチ〇ポ(とんでもないパワーワードを生み出すことに定評のあるイタリア戦艦の眼鏡じゃない方)』

 『不幸なのか幸運なのかよくわからないち〇ちん(不幸型戦艦の妹の方がはにかみながら)』

 『YES! YES! YEEEEEES!! LET’S CUM!(ザーメン狂いUSA艦娘の雑な方)』


 【民明書房・珍固男著『ある時空では膣内射精されると安全日・危険日問わずほぼ確実に妊娠してしまうという欠陥というか優秀な胎を持つ不幸戦艦がいるらしい』】より抜粋



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307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/29(日) 22:22:00.15 ID:X8BKBhIz0
チンコビンビンですよ神
それはそうと朧は何で孕んだんですかね?
308 : ◆9.kFoFDWlA [sage]:2017/10/29(日) 22:34:32.14 ID:ZxcmneVQ0
>>307ずきんちゃん、それはね

 綾波型は絶対孕むっていうふわふわ設定を1スレ目の頃から付与されているその血の運命(さだめ)―――ジョーーーーーージョォッ! だからだよ


 ある子は生まれついての絶対的強者としての本能が、強い雄の子を孕みたいと思う。

 ある子は目的のための手段として妊娠を渇望し、その果ての白無垢を目指す。

 ある子はその身に備わった機能的に好悪にかかわらず妊娠して涙を流しながら絶頂する。

 ある子は提督自身の本能を刺激して意図的に妊娠する。(朧)

 ある子は自業自得で提督にうっかりをやらかせて妊娠する。

 ある子はピンク髪として生まれた宿縁のせいで妊娠する。

 ある子は生来の魔性ゆえに妊娠する。(潮)

 孕む。


 大丈夫、幸せいっぱいだ


 陵辱カンマさえ引かなきゃあな……
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 00:50:23.62 ID:OxTEzm3Mo
孕むの前提かよwwwwww
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 01:08:03.75 ID:WIsVgFmgO
ぼのの自業自得孕みっクス見たいんで又即落ち安価募集してくれよあくしろよ
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 01:15:39.39 ID:YaNdXXWaO
ワイは川内型陵辱の続きが見たいンゴねえ
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 13:39:41.33 ID:fmcnv4bOO

次の速吸が堕ちたら安価かな?
Iowaとブッキーの続きも欲しいぜ
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/30(月) 22:05:05.49 ID:Gks9ZXSLo
毎度見させてもらってる
>>1は文才あるのに他のことに使わないとか馬鹿じゃねえの(褒め言葉)
314 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/02(木) 22:16:10.46 ID:Hllew5uR0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜速吸〜】


【before】

 海は広い。

 俗人には及びもつかぬ摩訶不思議が世界の海には溢れている。


 死渦の魔境――――『魔海』サルガッソ海。

 軍艦の地獄――――『鉄底海峡』アイアンボトム・サウンド。

 五感の墓場――――『天舞宝輪』バミューダ・トライアングル。

 エトセトラ、エトセトラ。

 アイアンボトムとバミューダ△はフロリダだだ被りしてんよー。フロリダって恐ろしいところだべ。


 さておき、そんな海も今や昔。

 今は、もっと恐ろしく、もとい悍ましい海がある。

 深海棲艦が跳梁跋扈する地獄の海。それもそうだろう。

 だが、世界七大怪奇海域と呼ばれている海が存在する――――超メタな話をすると、この海域はどの即堕ち時空にも正規ルートたる初期艦五名ルートでも共通で存在している。ただし出現ポイントがランダムだ。

 その海を支配するのは、深海棲艦ではなく、何と艦娘だ。艦娘には稀に特異な能力を持って顕現するものがいる。

 建造艦にもドロップ艦にも存在し、比率は一定である。そうした超常の力を有した艦娘が生まれ出でる法則は定かではなく、建造時の資材の多寡に関わらず、まさに「何の前触れもなく」現れるのだ。

 例えばいつかの即堕ちで出た阿武隈改二のいた海がそうだ。


 第一の海・阿武隈海。

 通称『カツアゲオーシャン』。この海域を通ると燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイト、その他お菓子や食料をギリギリ帰投できる分だけ残して阿武隈にカツアゲされる。

 艦娘の練度問わず絶対にカツアゲされるのだ。提督が直に乗り込んで何らかの交渉を行って出て行ってもらわない限りどうにもならない。

 特にイベント前に鎮守府前に居座ることの多いはた迷惑な艦娘である。ただここ数ヶ月の間は現れなくなったが、その理由は賢明な読者様にはお察しであろう。


 第二の海・鳳翔海。

 通称『ここが狂界線』。この海域に空母を送り込むと九割九分の艦娘が帰ってこないが、残り一分の艦娘は練度最大となり、ケッコン艦はおろか艦種の枠すら超えた恐るべき力を身に着けてくるという。ただし目が死んでいる。お察しであった。

 ド温い艦隊運用をしていたり、ゲッスいブラック運用をしている鎮守府の前に居座ることが多い。理由はお察しであるが、大半の鎮守府は文字通り『壊滅』の憂き目にあう。

 ついでに深海棲艦共は見敵必殺するので、ある意味プラスマイナストントン、海軍内の自浄作用を加速させる意味ではややプラスな海域であるため、ずっと黙認されている。

 第三の海・第四の海・第五の海・第六の海……いずれ劣らぬ悍ましさ。

 なお現在第七の海、通称『七星蕩海』――――泳ぐ猥褻物と呼ばれた悪魔が支配していた海域は、この数十年間、出現した記録がない。

 そして近年、第八の海域――――をすっ飛ばして第九の海域が出現した。

 それこそが――――。




速吸「――――――――――――――――さあ、どんどん、補給しましょうねえ」




 『速吸海域』である。


翔鶴「や、やぁあっ♥ らめぇっ♥ もうらめぇっ♥ ほきゅうらめぇっ、いらにゃいっ♥ も、もぉ、はいらにゃいのぉっ♥」


 どっかの鎮守府のモブ、別名被害担当艦、もとい瑞鶴型の卑しい方が『幸運値が低いからちかたない』というとてもひどい理由で犯されていた。


レ級「い、いきゅっ♥ いきゅうううっ♥」


 おまえはイ級じゃなくてレ級だろと激しく突っ込みたくなるようなレ級が、その真横で絶頂アクメを決めている、何とも言い難い光景である。

 通称『快堕天』――――処女の墓場である。どいつもこいつも某有名R−18成人漫画の登場人物みたいなアクメ顔晒すのだ。読んだことないけど。
315 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/02(木) 22:27:36.23 ID:Hllew5uR0

 そう、この海は単純明快にしてとってもオゾましい。

 突然変異のふたなり艦として顕現した速吸が、海域内の艦娘を艦載機チ〇ポで辻斬りならぬ辻補給していく海である。ついでとばかりに練度最大にしていくあたり怒ったらいいのか悲しんだらいいのか微妙な海であった。ただし必ず非処女になるからきっと提督は怒っていい。はず。提督には処女厨が多い。

 まあ、どういう原理かは不明だが、この重力を無視したチ〇ポは群れを成して飛び、海域内の目に着いた存在の性器ないし肛門、或いはエロい粘液を分泌する穴めがけて飛んでいき、やたら経験値たっぷりな白く濁った燃料を補給していくのだ。

 つまりこの海域を通りがかった最上は三穴を犯され尽くされてしまう運命が待っている。

 可愛いあの子も、信じて送り出した嫁艦も、海の中なら大丈夫だと思っていた潜水艦ですら、アヘ顔ダブルピースキメた非処女(練度99)になって帰ってくるというとても恐ろしい海なのだ。

 一部のNTR属性持ちや精力旺盛な提督からは『むしろ嫁艦の具合がよくなっていい』と評判であるが、少数派なのは言うまでもなかった。

 というのも、この速吸の辻補給は無差別である。つまり艦娘のみならず、近くを通った漁業組合の新婚漁師さんやら、通りすがりの豪華客船の乗客やら、果ては深海棲艦すらズブリしていくのだ。老若男女区別なしである。

 漁師さんのアナル練度が上がって陸で待ってる嫁さんとの夜の漁業がハードコアな方向にハッスルしたり、股に蜘蛛の巣張ったミイラ寸前のBBAが遅咲きの百花繚乱カマすのは誰得だし好きにヤッてろってなもんだが、深海棲艦の練度すら上がるのはシャレになっていない災厄である。

 この海域が顕れる法則は未だ特定できていない。完全にランダムだ。

 その理由は速吸だけが知っている。



速吸「私はサンドバッグに生まれ変わりたい」


 言ってることが香ばしすぎて常人の理解を超えているが、要は彼女、強い人に犯されたいのであった。こうして世界各地の海を転々と徘徊するスゴイ・メイワクな存在となっていた。

 そう、速吸はドMであった。ブチ犯すよりも犯されたいガチでなのだ。だけど強すぎて未だに処女なのである。非童貞だけどな。羨ましいか? 否、やはりおぞましい。

 大本営は頭を抱えた。

 速吸を放置しておくことはできない。しかし艦娘を送れば絶対にダブルピースキメて帰ってくることになる。強くはなるが、深海棲艦の方が圧倒的に数的有利であるため、このまま放置すればジリ貧となるのは目に見えている。

 以下、大本営発表である。コーラを口に含んで厳かに聞くのだ。


元帥「このテの海域についてのプロフェッショナルを送った」


 もうすでにお察しだよ。コーラ返せコーラ。


元帥「忌々しくも恐ろしく、悍ましくも侮れぬ……こうした案件にはうってつけの男よ」


 往々に頷き同意を示す将官たちの心には、共通して一つの文言が浮かぶ。





 ――――あの提督、マジチ〇ポ。









吹雪提督「さあ、行こうぜ……俺たちのエルドラドへ」

吹雪「やだぁあああああああああ!! はなしてぇえええええええええええ!!!」


 提督の下半身を覆うものは何もない。

 ズボンとパンツは置いてきた。

 残念ながらこれからの戦いには必要ないと判断した提督はまさに不退転の覚悟を持っていた。捨ててしまえそんな覚悟。


吹雪提督「そういうこという奴にはこうだ!」

吹雪「んぁああっ♥」


 戦い前にファイト一発とばかりに愛しい嫁艦(という名のお気に入りのカキタレ)をハメ連れ、今、吹雪提督がバスターライフルみたいなチ〇ポを吹雪ま〇こに出し入れさせながら海を征く。

 そのまま逝け。


 マジで。
316 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/02(木) 22:38:58.74 ID:Hllew5uR0

【after】


 ところでここは即落ち空間だ。



提督「――――辛い戦いだった。まさかあんなことまでやってくるとはな」



 そう、キングクリムゾンだね。

 白濁した海。提督と速吸の発射した白くて臭いアレで白くなったのだ。

 白い雲。信じられるか、アレって直前まで雷雲で真っ黒だったのに、今や提督のザーメンで白くなってんだぜ。

 ザーメン塗れで息も絶え絶えに、瞳にハートマークを浮かべて水面に揺らぐ白い吹雪。流れ弾もとい流れ精子喰らってこの様よ。

 発情しきってダウンしてはいるものの、見よ――――その尻は提督が入れやすいようにと無意識に高く突き上げられ、その縦筋の秘所からはとろりとした粘液が溢れているではないか。

 まさに嫁艦の鑑である。しかし、


速吸「んほぉおおおっ♥ 夢にまで見ていた殿方のハイパーおち〇ぽぉおおおおっ♥」

提督「は? 誰がハイパーだよこのサイケデリックマジカルなミラクルチ〇ポ様に向かって」


 提督のチ〇ポは、速吸にハメられていた。ホント最低だなこの提督。


速吸「ンぁああっ♥ いいっ♥ お腹の方、もっとこすってっ♥ こしゅってぇっ♥」


 かくして激戦の末にマジカルチ〇ポに屈した速吸であったが、驚くべきことにその股間にそそり立っていたはずのふたなりチ〇ポがない。

 失われた?

 否。



 ティローン





 ふぶきていとく は 『マジカルチ〇ポファンネル』 を おぼえた!





 吹雪提督に『奪われた』のだ。

 マジカルチ〇ポファンネルの誕生秘話である。




 ――――マジカルチ〇ポの伝説がまた一ページ……。




吹雪「…………(´;ω;`)」



 股間の寂しい吹雪は泣きながら提督と速吸のファックを見て、指先を秘所に這わせた。フブニーである。



【完】
317 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/02(木) 22:41:08.93 ID:Hllew5uR0

※最近は海に関係する本をあれこれ読んで感激したので海上ファックしようと思いました。

 さて、即堕ちのストックがなくなったな。











 痴情最強の即堕ちを見たいかー!
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/02(木) 22:43:02.96 ID:0huuhZ6IO
うおおお!
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/11/02(木) 23:13:28.37 ID:joYMJGQd0
先生…まだ…即堕ちが…見たいです…!!
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 00:19:41.99 ID:HVVQVTRA0
T!N!P!T!N!P!
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 01:02:20.41 ID:UV6GI2/s0
アイアンボトムはいつからフロリダに……
パナマ攻略できたんなら401が喜ぶな
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 02:14:22.21 ID:l2VUGxvko
これはひどい(褒め言葉
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 12:27:47.39 ID:JPMj9Khg0
>>321
ソロモン群島の一つにフロリダ島という名の島があるんだよ
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 13:33:32.53 ID:l2VUGxvko
まあここはアンアンキシムサウンドなんですけどねー(ドヤ顔
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 14:37:58.92 ID:KZT+RLwDO
>>324

上手いな
326 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/03(金) 21:06:36.87 ID:W4l8DX1D0

※即堕ち注意報

 ・末尾0は容赦なく陵辱。>>1の毒が溜まってるは特に容赦がない。あの吹雪型長女や川内型一番艦のようにな。吹雪・村雨・不知火(落ち度×2)、松風、由良、阿武隈、アイオワなどを参考に。

 ・カンマ19は本編採用時に安価数値によってマジカルマ〇コ+特典付与。現在は谷風と潮がマジカルマ〇コ+特典付与状態。本編では未選択。

 ・カンマ77は本編採用時に安価数値によって特典付与。現在は雷が特典付与状態。本編では未選択。

 ・カンマ91は特濃エロエロ描写での即堕ち。たまに気が乗ったりご指摘への御礼として>>1がエロ描写特化させることもある。現在は那智・文月(お礼)・秋月が実施済み。

 ・カンマ88は末広がりで即堕ちせずケッコンカッコガチのビフォーアフター。現在は足柄とグラーフ・ツェッペリンが実施済み


 新規艦増えたね。既に選んだ子以外(陵辱は含まず)ならば、誰であろうと>>1は一向に構わんッッッ!

 とりあえず久々なのでお試しに一人。

 既に堕ちてる子は無効。

 じゃあ行ってみようか!


 >>327
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/03(金) 21:08:38.21 ID:YCxHW+Lu0
初風
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 22:03:39.32 ID:cNi+Vw1FO
>>327
直前の作者の注意書きはちゃんと読んでいたか?
わざとか?まあこういう理由なんだろうな
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 22:23:53.77 ID:s7k7Shmwo
そういや一覧は前スレだっけか
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 00:17:02.60 ID:54hBINwHo
前スレ見てきたけど、まだ初風堕ちてないからよくね?
331 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/04(土) 22:13:44.43 ID:NmXht4TR0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜初風(名取以来の前後逆転バージョン)〜】


【after】

 露わになった素肌は雪原のような白さを持ちながらも、登頂には春桜が蕾のままに色づき始めていた。

 儚げな細身にもかかわらず左右で均整の取れた乳房が、しっかりと半球の形状に盛り上がっている。

 揉みしだくと押し返すような瑞々しい甘さに満ちていて、掌の中心で張り詰めた乳首が、小石のように固く自己主張していた。


初風「んっ………ふ……く、ぁ……♥」


 その外見に相違ない銀のように澄んだ彼女の声に、今まで聞いたこともない甘やかな色合いが混ざり、提督の耳を這うように伝う。


 ――――陽炎型駆逐艦四番艦・初風。


 彼女の人生初の濡れ場は、まるで少女漫画の一コマのようにやったら描写に気合が入っていた。

 は? メタ? うるせえ、てめえの股間に謎のナレーションパワーでマジカルアナル付与すんぞ。


 その深夜、初風の部屋を提督が訪れた時、初風は今までに見ない格好で提督を出迎えた。

 最近流行りの艦娘私服modeである……メタだからなんだってんだ。

 少しだけ大人びたファッション―――肩口が露出し、腰回りに絞りの入った白いニットセーターと、髪色と合わせた空色のフレアスカートだった。

 髪型もいつもとは違う。肩口よりやや伸ばした長髪はシュシュで側頭部にまとめている。

 自然と露わになった抜けるような白いうなじが、少しだけ赤味を帯びているのが提督には分かった。

 よくよく見れば頬も緊張からかりんごのように赤く染まっており、薄い唇にもうっすらと潤いのある光沢が引かれている。

 鼻孔をくすぐる香りもまた、少女自身の涼やかな芳香とは違った、甘い花のエッセンスを感じる。

 今まで見たことのない初風に、提督は、正しく理解した。


 ――――初風は、全てを受け入れる準備を整え、その上で自分を可愛らしく見せたい、愛されたいと思っているということを。


提督(…………可愛い子だな、やっぱり)


 自然、提督と初風の睦み合いは淑やかで、甘やかで、まさに濡れ場といった空気に推移していった。

 初風の緊張を解きほぐす様に軽い会話から始まり、啄むようなキスから緩い抱擁、やがて提督の手は露わになっているうなじへと伸びた。


初風「ッ………」


 キスの熱に浮かされていた初風の身体が少しだけ強張る。首筋への接触を人一倍に怖がることは、提督も知っていた。

 かっちりと着こなした制服や、伸びさらしの長髪は、それを少しでも防ごうという内心の顕れだということも。

 それを思い出し、提督はゆっくりと指筋から手を放そうとしたが、


初風「―――――やめないで」


 震える指先が、その手に重ねられた。
332 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/04(土) 22:20:15.31 ID:NmXht4TR0


初風「私……ここ、弱いけど―――――――貴方、だから……貴方、だったら……いいって、思うから。思いたい、から」


 ――――私は、一人だから。私だけだから。貴方っていう男だけには許せる女に、なりたいから。


 少しだけ恨みのこもった消え入りそうな声で、初風はそう呟いた。これまで自分を放っておいたことを拗ねるような、猫のような声。

 隠し切れぬ僅かな稚気に苦笑する提督に、急に気恥ずかしくなった初風は、誤魔化すように提督の首筋にキスをした。

 薄い唇にはやはりグロスが塗られており、それ以上に湿った熱さが印象的だった。


 そこからの情事には、元々あった淑やかさと甘やかさに、情熱の火が混ざった。

 提督は、提督を受け入れるために、身ぎれいに整えていた彼女を可愛いと思っていが、今は少しだけ違う。

 恐怖を感じていることを否定せず、なおも受け入れられるようになりたいと告げる初風が、提督はたまらなく愛おしくなった。

 心ごと掻き抱いて引き裂いてしまいたいと思う獣性を押し殺しながら、この初めて吹く風をとても大切にしようと、提督は丁寧に丁寧に少女の体を解きほぐしていく。

 この時のために吟味したであろう、普段のお堅い彼女の印象よりも、少しだけ柔らかいカジュアルな服を、一枚一枚剥いでいく。

 彼女の髪と同じ色合いの下着を脱がすと、何もかもを取り払った初風の姿が露わになる。

 窓間から漏れる月明かりを受けてなお、上気した肌が蒼ざめることはなかった。


初風「ふぁ……♥ や、やっ♥ ゃん……ぅああっ♥ ぁ、そこ、はぁ……♥」


 少しだけしこりの残った弾力のある乳房を揉みながら、逆の手で熱く湿った秘部を撫でる。

 滑らかな太腿が可愛らしく抵抗しようとすり合わされるが、それをこそぐるように指を這わせて、少しずつ力を抜けさせていく。

 肉の内側で蠢く塊が質量と熱を膨大させていくにつれて、くったりと力が抜けた隙を見計らい、されるがままに左右に開かれた両足の付け根に、提督は体を割り込ませる。


初風「っ………い、挿れる、の……?」


 柳眉を下げ、不安げに揺れる瞳に首肯し、その首筋に顔を埋める。灼熱を孕む首筋に舌を這わせ、彼女の熱くぬめった操の中心に己を当てがい、


初風「っ、あ、だ、からぁ……そこ、よ、よわ、い、のっ♥ ぅ、あ……あ、ああ……♥ あ、貴方、がっ、はいって、くるぅ……♥」


 ぴくぴくと心地良さげに体を震わせながら、初風はこの夜、男を知った。

 その味も。

 その匂いも。

 その感触も。


 そして初風は同時に、女を知った。

 その歓喜を。

 その悦楽を。

 その幸福を。


 愛しい男の腕の中で眠る心地良さも。

 その腕の中で目覚める、誰にとっても同じなのに、いつもとは違う――――素晴らしい朝も。

333 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/04(土) 22:22:59.51 ID:NmXht4TR0

【before】


 堕ち、もといオチだよ。そうだよ、ナレーションさんだよ。文句あるのか? ちゃんと仕事したよ?

 鎮守府の誰にとっても変わらないその朝は、初風にとってはいつも通りの陰鬱な朝であった。

 かつては陽炎型十九姉妹が寝起きし、姦しくも楽しい日々を送っていた大部屋には、今や初風一人である。


 広くなり申したな――――フツーに即堕ちされた時津風の言葉が、脳裏に蘇る。蘇るな。そのまま思い出の中でじっとしていてくれ。


 身の危険を覚えた親潮は黒潮を連れて出て行ってしまった。それミステリー小説で一番やっちゃいけない行動の一つだからね?

 陽炎は不知火に先を越されて、しかも相手が愛しい提督であったことによるショックで、精神に不調をきたした。

 妹の幸せを喜べばいいのか悲しめばいいのか分からず、そのジレンマから自己嫌悪に陥り、一人部屋へと引っ越してしまったのだ。ヤダこの子可哀想……!


初風(静かな部屋だな……やっぱりあの子達がいないと部屋ががらんとして寂しいわ……)


 その日、オフの初風は、いつも通りに陽炎型の制服を纏い、身支度を整えて大部屋の入り口を開けると、



初風「え………?」



 部屋の前には、一面の花束が押し並んでいた。

 色とりどりの花が入り乱れる光景と、つんとむせかえるような芳香に心奪われる中、開いた表紙にドアの隙間からひらりと一枚の紙が舞い落ちる。

 それを拾い上げると、それが手紙だと分かる。

 その内容に、初風は思わず目を丸く見開いて口元を押さえた。



『今宵、そなたの処女を奪いに行ってやるぞぅ、ぐへへぇ――――提督より』



 セ ン ス が 古 い 上 に 改 悪 が 酷 過 ぎ た。

 屋根裏のゴミだってこんなこと言わない。憲兵さんこっちです。

 それを手紙を証拠として憲兵の詰所に駆け込むことは、初風には造作もないことであった。

 筈であった。だが、



初風(やだ……嬉しい……♥)



 だがこれで乙女心がきゅんきゅんしちゃう初風のセンスもまた古かった。

 しかも妹たちに処女喪失の先を越される事態が度重なったことや大部屋に一人という孤独感が、初風の乙女回路をファンキー風味に結果オーライさせてしまったのだ。ナンテコッタイ。
334 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/04(土) 22:26:46.56 ID:NmXht4TR0

 提督からの「絶対おまえの処女を奪ってやるもんげ」宣言に、初風は急いで洋服タンスの棚を引っ張り出し、服を漁り始めた。

 元々初風は提督のことは好きだった。ツンケンしてたし、雪風の処女膜ブチ破ったことについては色々モノ言いたいことはあったものの、好きなものは好きだからしょうがないのである。そうだね! 即堕ち時空だもんね!

 だが初風は思い出した。そう言えば、普段から服は制服しか着てないから、まともなものは全然持ってない――――と。


初風「か、買い出し! 買い物! お洋服! 下着! そ、それに――――け、化粧! お化粧もしなきゃ! 妙高姉さんに教えてもらわなきゃ!!」


 数分後、顔を真っ赤にしてお化粧教えてくださいと訪ねてきた初風を「この子もそんなお年頃なのね」と深く理由を聞かず、温かく自室に招き入れる妙高姉さんであった。なお彼女も偶然この日はオフだったのだ。

 元々、初風は透き通るような透明感のある魅力があった。清潔感はあれど、簡素に過ぎる白いソックスに、かっちりと陽炎型の制服を黄色のリボンタイで留める装いは、清潔感や凛々しさこそあれどどこか物寂しいものを妙高姉さんは感じていたのだ。

 素晴らしい素材を前にした仕立人のように、妙高はその辣腕をふるいに奮った――――やっぱり足柄の姉だな。熱くなるとこう、視野狭窄になる。

 初風のオシャレしたい、おしゃんてぃになりたいという要望を目的のみを巧い具合にあえて聞き出すことなく、二人はブティックへと出かけて行った。


妙高「どうかしら、初風」

初風「こ、これが、わ、私………?」

モブ店員(出番ねえよ。何者だこのすっげー美人のねーちゃん)


 かくしてパーフェクトジオングのような初風に仕立て上げるプロ顔負けのコーディネーター妙高姉さんである。

 隣でムンクの叫びみたいな客に見せてはいけない顔してるのは店員だ。プロ意識の欠けたヤツめ。

 すらりとした初風のシルエットを損なわないフィット感のある服装をチョイスし、背伸びしすぎないカジュアルさと清潔感を持つファッション。

 薄い桜色の唇を少しだけセクシーな大人の魅力で輝かせるために、中央にだけグロスを引き、ふっくらとした色気を演出する方法まで伝授した。

 更には肩口で少しだけ外に広がった長く細い髪をハーフアップで側面にまとめ、シュシュで結んでふわふわとしたボリューム感を演出。 

 匂いが抑えめのオーデトワレも購入し、適切な使用方法を教えながら手渡した後、


妙高「―――――うん、可愛らしいわ。すれ違う殿方の誰もが振り返ってくれる素敵な魅力に溢れていますよ、初風」


 姿見の前で初風の両肩に手を置いた妙高が、満足げに頷いた。

 鏡の中で見る初風は、花開いたような乙女の笑みを浮かべ、どこか気恥ずかし気に頷いた。その初々しさが愛しくて、妙高もまた優しく微笑むのだった。


 ―――――おわかりいただけただろうか。


 この妙高姉さんは、この日の夜に初風が処女喪失することになるとはもちろん想像もしていないし、那智と足柄に先を越されていることすら未だ知らないのである。

 妙高姉さんは、初風が休日に外出した時、ちょっと気になる男の子とでもエンカウントし、デートの約束でもしたのでは、なんておまほほ(お前が微笑ましいよの意)な想像をしていたのだ。

 中学生の初デートでドキドキしながらも精いっぱいできる範囲でおめかしをしようとするアレである。

 ははは、初心いなあ―――――粉々にされるんだよねえ、この甘酸っぱい幻想はよゥ……。


那智(あ、あまりにも、残酷……すぎる……)

足柄(お、おかしいわね。これ、陵辱カンマだったかしら?)


 初風が意図せず、艦首を落とされた事の恨みは、半世紀以上の時を超えて果たされるのであった。


 これで羽黒にまで先を越され、それを知った時に妙高さんは一体どんなご尊顔を晒すのか、ナレーションさんは今から愉悦が止まらないよ。

 逆に羽黒一人が残っても美味しすぎてどっちみち愉悦は加速するのだ。


 ミョウコウネエサンニイイツケテヤル
 閑   話   休   題。

 残る陽炎型は、偉大なるネームシップ陽炎を筆頭に、黒潮、親潮、そして未実装の早潮・夏潮を除けば、秋雲のみ。


 陽炎型全堕ちの日は、遠いような近いような、まあそんな具合じゃね?



【完】
335 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/04(土) 22:31:57.93 ID:NmXht4TR0
※読み返したら>>1からはすっかり毒が抜けたようだ

 初風はまだ選んでない子だから全然問題ないのよ?

 別に「この子選んでほしいなあ」的なものはないよ

 どの道全員堕とすんだから




 >>336のようになッッ!


 安価!
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 22:32:32.26 ID:1CSishODO
親潮
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/04(土) 23:50:29.20 ID:54hBINwHo
逃げられなかったかw
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 00:34:39.49 ID:eaqYcme4o
なぜそこで陽炎を選んでやらんのだ!(いよっしゃああああ親潮だああああああっひゃっほううううううううう!)
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 00:38:03.05 ID:p2COyepDO
>>338

いや、黒い下着がエロいから(身体のラインもエロいから)
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 08:05:29.46 ID:yhjQvEfSO
補給しちゃうお嬢さん速吸
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/05(日) 21:57:34.78 ID:8b2nz45K0
初風は七番艦だが、即座に四番艦の親潮が選ばれたので満足です。
342 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:16:03.90 ID:wZNEQtLp0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜親潮〜】


【before】


 よろしい、それでは――――宗教の話をしよう。


 ……まあ待てよ。帰んなよ。ナレーションさんとお話しようぜ……? ひょっとしたらこのナレーションさんの正体は君好みの美男子或いは美少女かもしれないよ?

 一部の人は蛇蝎の如く嫌う二文字であろう。第六天魔王も大嫌いなアレだ。

 典型的な四文字的何かや、人を神に見立てる宗教もあり、果ては無機物、時にスパゲティを神とする控えめに言ってクレイジーな宗教もある。

 ん? 分かりづらい? それじゃあほら、茶色い紙袋を視界の確保のため目の部分に穴を開けて被れば――――ほうらフレッシュな邪神を崇拝してそうな存在の誕生である。

 不思議な踊りでも踊ればパーフェクトである。


 何? 難易度が高い? ならば宗教初心者の君にも、お手頃に神を感じる方法を教えよう。

 まずは服を脱ぎ、ブリーフ一丁になろう――――ね、簡単でしょ?

 トランクス派もボクサーパンツ派も、ギャルのパンティおくれ派も最近よく漏れるおむつ派の貴方も、一律してブリーフを穿くのがポイントだ。

 準備が出来たら、おもむろにパンストを頭からかぶって見るがよい。そこにギターを装備すれば完璧以上に完璧だろう。

 続けてギターを掻き鳴らしながらヘドバンしつつ奇声を上げよう。『カ』行の発音がいい。とてもロックだ。クレイジーが頭につく類の。

 窒息しかけて何かに目覚めてもナレーションは一切の責任を負わないが、ほら、かぶれよ。ほら。叫べよ。ほら。頭振れよ。もっと。もっとだ。ほら、見えてきただろ。神が。ろくでもねえ類の。

 だがそこで満足するのは三流よ。君が見たその神はまだレベルの低い神だ。なんせろくでもねえからな。

 より高次元の神を下ろしたいならば、是非ともその素敵な一張羅で永田町あたりを徘徊してみるといい。

 それによって学べることは、差別と区別を明確にして、普段の行いにTPO(『とても、ぽこち〇が、おったつ』の意)を弁えないと己の経歴に前科が付くということだ。

 ほうら警察という神様がやってきただろう。信じたくない現実を突きつけてくれる有難くねえ神様だよ。


 ひでえ落ちだって? 馬鹿を言っちゃあいけない!

 特別な何かを己の中で絶対視することは、そう珍しいことではない。薩摩で見る生首や左近どんぐらいそこいらにゴロンゴロンと転がってる珍しくもない代物だ。

 このナレーションが何を言いたいのかというとね、諸君。


親潮(ああ、かみさま――――かみさま)


 宗教とは恐ろしいものだよ。向かっている方向が同じなようで同じでなく、目指す場所は同じ筈なのに、見えるものはそれぞれ違う。

 明確なカタチを持っていないのだ。


 ――――人はてめえにとって都合のいい、信じたいものを信じる。


 都合のいい時だけ。あるいは都合の悪い時だけ。


親潮(どうか、どうか、私の願いを、かなえてください――――)


 だがその信じる『ナニカ』が特殊でありつつも、陳腐であってはならない。虚飾であってはならない。存在しないなんてことは、あってはならない。

 だってもしもそうだったら、それを信じる自分が馬鹿みたいじゃあないか。馬鹿なのはいやじゃあないか。

 そうだ、信じる思いというものもまた、移ろいやすいということだ。


親潮(せめて、せめて、陽炎姉さんと、黒潮さんと……秋雲ちゃんだけは、助けてください……!!)


 ここにきて姉と妹の心配とは実に健気なものである。陽炎型駆逐艦・四番艦――――親潮。彼女にとっての宗教は、『姉妹』である。

 陽炎や不知火、黒潮に対する格別な敬意と尊敬。

 苛烈にして凄絶な過去を持ちながらも、絶えず笑みを浮かべる雪風の強さに憧れた。

 みんなみんな、いい子だった。素敵な子達だった。頼もしい子達なのだ。
343 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:22:12.74 ID:wZNEQtLp0

 だからこそ。


親潮(勝てる気が、しない。この状況を打破できる可能性が、0としか思えない……)


 宗教とは一つの方向性を定めた信心である。

 ただ一つのものを信じ続けるというのは、想像以上に難物だ。

 だから御親切にも大きなお世話で、それを他人にも信じてもらおう、幸せをおすそ分けしようとする輩は絶対にいる。

 仲間を増やして連帯感を高め、一つの目的に向かって走っていくのって素敵やん? 物語の手法としても使い古されてなお王道突っ走るロマンよね。

 そう、つまり――――。






「ここを開けるぬい、親潮。司令のおち〇ぽによって貴方もまた生まれるんだぬい」

「きもちーですよ! ほんとです! ゆきか……あたし、すっごく好きです! 親潮も好きになると思います!」

「提督にとって、たった一人の貴女になるのよ? 何が不満なの? 早く開けないと、妙高姉さんに言いつけるわよ」

「いいカリ高チ〇ポね。怯えることはないのよ。大丈夫、いいチ○ポがあるんだもの!」

「フツーに気持ちいいよー? これが怖いなんて親潮ってば変わってるよねー? あたし? あたしは……フツーじゃん?」

「心配いらんよ。うちがついておるから、親潮の処女喪失と同時に絶頂アクメは約束されたも同然じゃけえ!」

「そうだとも。約束された勝利、つまりこの私もいる……大丈夫、提督のチ〇ポはしつこいぐらいねちっこくて、心もカラダも気持ち良くしてくれる」



親潮(ム リ ゲ ー す ぎ る)



 『将を射んとする者はまず馬を射よ』という言葉があるらしい。誰だったかしら。

 『関西弁娘をハメ犯さんと欲するならば、汝、黒パンティのどすけべ陽炎型の膣を即堕ちさせなさい、大丈夫アイツぜってーどすけべだから』と主は言ってたね。言ったんだよ。絶対言ったね。

 かくして――――黒潮が遠征任務のため出撃した隙を見計らい、一人になった親潮の部屋を、連合艦隊規模を上回る頭数で包囲する狂信者たちがいた。



「その通り。一緒に、司令のチ〇ポ様を堪能しましょう? 大丈夫です、今あなたが感じている嫌悪感や恐怖はまやかし……それを取り払う方法を私は知っています」

「っかぁー! これでアヘる!」

「安心して親潮姉さん。最初こそレーダー射撃を彷彿とさせる恐ろしさと忌々しさを覚えましたが、すぐに司令のち〇ちんがないと落ち着かない感じになります」

「膣だけにおちつかないってな! 嵐巻き起こそうぜ、嵐!」

「大丈夫よ親潮姉さん……きっと貴女も、夜が好きになるから、うふふ……♥」

「そーれ! ふぁっく! ゆー! 今宵のてーとくのダンスパートナーは、親潮姉に決まりだよ!」

「あたしはスケッチできればなんでもいーから、ちゃちゃっとおっぴろげてズブリと行こうよ」



 驚くべきことにこの中に一名、処女がいる!

 SS形式のテンプレを取っ払った台詞のみの描写により、完全にプライバシーは守られるという寸法よククク。


親潮(誰が誰だかハッキリまるわかりなんですよぉ!? このナレーションなるものが最も邪悪な邪神だと思います!!)


 失敬だね君は。

 昔はよく【無貌の神(ニャルラトホテプ)】とか呼ばれたけれども。

 まあそんなことより聞こえたかい親潮ちゃん――――今、ぬいぬい言う子がドアを蹴り破った音がしたよ?


親潮(あ、詰んだ)


 詰んだな。
344 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:30:26.77 ID:wZNEQtLp0

【after】


 さあ、宗教だ。

 つまりはね、マジカルチ〇ポとはもはや宗教である。

 強制的アガペ。

 この世のものとは思えぬ法悦。

 肉と精神に依存性を刻みながらも、健康状態は極上のそれを維持するそこに、不幸はない。


 故に。




提督「布教する時は今」

親潮「んっ、ぶっ……♥ ぷぁ、けふ……ん、じゅる……じゅ、ぴ……♥」


 儀式・フェラチオ。

 そう、フェラチオとは儀式なのだ。儀式だからやらなきゃならないのだ。保健体育の教科書にもそう書いてある。実技試験の採点が厳しいのも常識だ。

 そんな儀式真っ最中の親潮は苦しげな表情ではあるが、頭の中は既にピンク色の妄想でいっぱいである。

 儀式にはトランスがつきものだし、マジカルチ〇ポには催淫効果が標準装備だから仕方ないね!

 なお一向一揆も真っ青な狂信者たちは、こればかりは親潮が泣きながら固辞し、退室してもらった。

 「提督だけじゃないなら首かっ切って自害します」とマジな目で言われたら、司令官としては撤退させざるを得ない。


提督「ホント、最近の駆逐艦の子は発育がいいなあ」


 ベッドに横たわるその身を包むものはすでに黒下着のみ。新規艦が目立つにはどすけべ衣装というシンプルながらも効果的なキャラ付けが、今まさにここで光る。

 着衣セックスである。インナーのみを残すかアウターも全て残すかは時間と場所を弁えなよー!

 ベッドに膝をつくように座る提督の膝を枕にした親潮は、真っ赤になった頬を卑猥にすぼめて、懸命に肉棒に吸い付いている。

 ほぼ直角に勃起する提督のチ〇ポに対し、黒潮はアイスを舐めしゃぶるように竿を咥え、舌で上下にこそげるように首を小刻みに動かしていた。

 鼻で懸命に酸素を取り込みながらも、口中でちろちろと舌を動かす様は、初心なたどたどしさを感じさせる表情とは裏腹に、かなりの技量を備えていた。かなりのどすけべだ。

 熱い吐息が陰嚢をくすぐるのを感じながら、親潮の愛情たっぷりフェラを堪能する提督Aである。

 ん?

 提督A?





親潮「んっ!? ぅぁ、きゃ、やぁ……♥ し、司令、しゃ、さわっひゃ、だめぇ……♥ ん、んっん、ちゅ……♥」


 そう、マジカル影分身――――提督の分身体たる提督Bは、提督Aが奉仕を受ける一方で、親潮にご褒美とばかりにその股間を愛撫していた。

 狂信者らを退室させる交換条件として、提督はマジカル影分身での3Pを提案したのだコイツマジで外道。

 首を振っていやいやしながらも提督Aのち〇ぽへのご奉仕の手、もとい舌は止めない健気な子である。どすけべ疑惑がより深まるのである。

 そうして提督Bは太腿を閉じる親潮の足元に位置取り、その健康的に肉づいた内腿をなぞる。

 付け根に向かって指先が秒速1cmで段階的に這い上がると、親潮は潤んだ瞳を薄く開いて羞恥に身もだえた。

 提督Aと視線が絡み合う。


親潮「ぎゅぽ……じゅぽ……じゅる、れる……ごく……はぁ、ふぅ、ふぅ……ん、はぁ……ちゅ、ず、ずず……♥」


 それでもなお、親潮はフェラチオを続けた。

 亀頭部分を舌で念入りに、竿には唇を幾度も押し付けて圧迫感を、更には陰嚢を口に含んで吸ったり転がしたりといった上級技能まで。

 信じられるか、提督は好きにやらせてるだけで何も教えてないんだぜ?
345 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:41:18.67 ID:wZNEQtLp0

 提督の意図を読み取ったのか、諦めたのかはわからないが、この行為を嫌がっていない上に、予習がバッチリなことは明らかだった。

 無意識のうちにすり合わされていた太腿が、徐々に徐々に外側へ開いていく。

 気が付けば両脚は90度以上に開かれ、提督Bの愛撫をより強く受け入れる姿勢を取っているのがよい証拠だった。

 快楽に対し体が正直である。すごいどすけべである。

 その反応に気を良くした提督Aもまた手を伸ばし、汗で張り付くブラジャーのカップ上部から指を滑りこませ、瑞々しく張った少女の乳房を揉みしだく。

 ぷにぷにの女陰の外周部を下着越しにつつく提督Bの手も負けじと加速していく。

 マジカルフィンガーの上下攻めである。これは辛い。

 辛い。

 幸い。

 似ている文字なのに何が違うのか。棒が一本足りないのだ。

 そう――――チ〇ポよ!


親潮「ふぁ、んぐ……し、司令、そ、こ、はぁ……きゃっ」


 そして、棒が一本あったとさ。違った、二本もあるよ。つまり倍増だよ。なにがって? ナニがさ!

 唐突に体勢を変えられる。うつ伏せに反転した親潮の身体は、膝をつき尻を突き上げる姿勢を強制された。

 丸く張った尻は微かに汗で湿っており、背後にいる提督Bが揉みしだくと新鮮な肉が卑猥に撓み、ひくひくと細い腰がうねった。

 下着のクロッチは卑猥なひし形に濡れていた。

 くちゅと音を立ててネバついた愛液が内ももを伝い落ちる感触に赤面する親潮だったが、その眼前に再び肉棒が付きつけられる。

 何も言わずとも何をすればいいか、何を求められているか察した親潮は、小さな唇を押し開けて舌を突き出し、再び愛情満点なフェラチオを再開した。

 ぐぽ、ぐぽと唇をすぼめて頬をへこませ、吸い付くように顔を前後させる動きも追加した。天性のどすけべである。

 程なくして我慢の臨界点を突破した提督Bが、下着を脱がす暇も惜しいとばかりに、黒下着のクロッチを横にずらす。

 露わになったのは、想像以上に女の形を持つ桜貝だった。その外周の頂点には、興奮に赤くなった貝柱がある。小さく、それでも確かにつんと隆起していた。

 提督Bはたまらず剛直を桜貝の中心へとあてがった。

 親潮の口元がから響く奉仕の奏よりも、より粘着質な音が響く。

 熱い男根が己を貫かんとする意思を感じた親潮が、ひときわ大きく尻肉を震わせた。


親潮「はーっ♥ はーっ♥ ふーっ、ふぅーっ♥」


 これから自分がどうなるか、どうされてしまうのかを悟った親潮は、チ〇ポを深くねっとりとしゃぶりながら、己の中心を貫く巨魁の訪れに、じくりと子宮が疼くのを感じた。

 それからのことを、親潮はあまり覚えていない。

 ただ己の知らない道をこじ開けられる感触は、姉妹たちが言っていたように、とても気持ちが良かった―――それだけは、覚えている。とんでもねえどすけべだ。

 こうして前後からおち○ちんを味わい堪能しつくす親潮は、この数時間後に帰投する黒潮への言い訳を、もちろん考えていなかった。
 
 

黒潮(あか〜ん……こりゃあかんでえ……)



 帰投した黒潮が部屋に戻った際に見たものは、一体何だったのか――――黒潮編に続く。(CV:キートン〇田)


【完】
346 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:53:40.07 ID:wZNEQtLp0

【即堕ち済み艦娘一覧表】

 名前の前の記号の意味は以下の通り

 ☆:即堕ち済み
 ★:陵辱済み
 ♥:エロエロ堕ち
 ♪:結婚(ガチ)
 ∀:マジカルマ○コ持ち
 ε:ルート解禁
 無印:即堕ち前

 型の前に記号があるのはコンプリートも実施済み


【戦艦・航空戦艦】
☆金剛  比叡 ☆榛名 霧島
 扶桑  山城
☆伊勢  日向
☆長門 ☆陸奥
☆大和 ☆武蔵


【海外戦艦】
☆ビスマルク
 リットリオ   ローマ
★アイオワ
☆ウォースパイト
 リシュリュー
 ガングート


【正規空母・装甲空母】
☆赤城 ☆加賀
 蒼龍 ☆飛龍
☆翔鶴 ☆瑞鶴
 雲龍  天城 ☆葛城
♪グラーフ・ツェッペリン
 アクィラ
☆サラトガ
 アークロイヤル
☆大鳳


【軽空母】
☆鳳翔
 龍驤
☆祥鳳 ☆瑞鳳
 飛鷹  隼鷹
 春日丸(大鷹)
 千歳  千代田


【水上機母艦(ちとちよは軽空母枠、神威は補給艦枠に記載)】
 瑞穂  ☆秋津洲  コマンダン・テスト


【重巡洋艦・航空巡洋艦】
☆古鷹  加古
☆青葉 ☆衣笠
 妙高 ♥那智 ♪足柄  羽黒
 高雄 ☆愛宕  摩耶  鳥海
 最上 ☆三隈 ☆鈴谷 ☆熊野
 利根  筑摩
☆プリンツ・オイゲン
 ザラ  ポーラ


【軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦】
 天龍  龍田
 球磨  多摩   北上   大井  木曾
☆長良 ☆五十鈴 ☆名取 ★☆由良 ☆鬼怒 ★☆阿武隈
★川内 ☆神通   那珂
☆阿賀野 能代   矢矧   酒匂
☆夕張 ☆大淀
 香取 ☆鹿島
347 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:54:56.72 ID:wZNEQtLp0

【駆逐艦(多いので型で更に分類)】

【☆神風型】
☆神風 ☆朝風 ☆春風 ★☆松風 旗風


【睦月型】
  睦月 ☆如月 ☆弥生  卯月  皐月 ☆水無月
☆♥文月  長月  菊月 ☆三日月 望月


【吹雪型】
★吹雪 白雪 初雪 深雪 ☆叢雲 磯波 浦波


【綾波型】
 綾波 敷波 天霧 狭霧 ☆朧 曙 漣 ☆∀潮


【暁型】
☆暁  ☆響(Верный) ☆ε雷 ☆電


【初春型】
☆初春 ☆子日 ☆若葉 ☆初霜


【白露型】
 白露  時雨 ★村雨 夕立 ☆春雨
☆五月雨 海風 ☆山風 江風  涼風


【朝潮型】
☆朝潮 大潮 ☆満潮 ☆荒潮
 朝雲 山雲  霰   霞


【陽炎型】
 陽炎 ★★☆不知火  黒潮   ☆親潮
☆初風   ☆雪風  ☆天津風  ☆時津風
☆浦風   ☆磯風  ☆浜風  ☆∀谷風
☆野分   ☆嵐   ☆萩風   ☆舞風  秋雲


【夕雲型】
☆夕雲  巻雲 ☆風雲  長波  高波
 藤波 ☆沖波  朝霜 ☆早霜 ☆清霜


【秋月型】
♥秋月 ☆照月 ☆初月


【島風型】
☆島風


【Z1型】
 レーベ ☆マックス


【Maestrale級】
 リベッチオ



【海防艦】
 占守 国後
 択捉 松輪



【潜水艦・潜水空母】
☆伊168  伊8  伊19  伊26 伊58
 U−511(呂500)  伊401  まるゆ
☆伊13 ☆伊14 ルイージ・トレッリ(伊504)


【その他(揚陸艦・工作艦・補給艦・潜水母艦)】
 あきつ丸 ☆明石 ☆神威 ☆速吸 大鯨(龍鳳) ☆間宮 ☆伊良湖
348 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:56:11.15 ID:wZNEQtLp0

※信じて送り出した艦娘がマジカルチ〇ポ教とかいう超フレッシュな宗教にドハマり(ダブルミーニング)してしまうという展開。

 この宗教は良い文明



 さあ即落ちだ! どっからでもかかってこいやー!



 >>349-351
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 23:56:15.18 ID:JkOSynd+O
国後
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 23:56:25.96 ID:M+KwKdxDO
秋雲
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 23:56:32.28 ID:qXlDEa0O0
時雨
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/06(月) 23:56:32.67 ID:hmvv5m50O
旗風
353 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:57:35.37 ID:wZNEQtLp0
※島風「OH……HAYAI……」
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 00:38:04.22 ID:OB3/qHJQo
ぬあー即落ち逃したー次だ次こそは!
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 06:01:45.38 ID:pp907PogO
3スレ続いてんのに本編ほとんど進んでなくてワロタ
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 07:59:36.65 ID:ECyDeETho
ナレーターさんはニャル様だったのか…APP18はあるな(確信)
357 : ◆DbtGHHDsis [sage saga]:2017/11/07(火) 10:10:34.25 ID:Y2JiC/jDO

寝てる間に、親潮が堕ちていたw




萩風編から、密かに親潮を狙ってたので、最高の気分でした

思い残すことは何もない…
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 10:11:32.57 ID:Y2JiC/jDO
酉消し忘れ…

マジすんません…
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 11:56:33.56 ID:ShF0xmnmO
うーんこの…
酉の消し忘れ云々を除いて名無しだったとしても無駄な改行ばっかで悪目立ちしてたんだよなあ
このスレでは作者じゃなくて読者なんだから目立たないように溶け込もうや地味に
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 12:01:58.44 ID:Y2JiC/jDO
だな、スマン
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 14:16:20.29 ID:XVa/guiMO
beforeが面白すぎてやばいwww
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 17:36:37.43 ID:pXa+35CA0
当初と比べると、何というか谷底に落ちるにあたっての準備や助走の方法がバリエーション豊かすぎてヤバい
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 21:23:13.69 ID:nl/U8jjSO
ナイアルラトホテプ…肩幅…うっ頭が
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 22:44:21.72 ID:hIFUtAXhO
影分身中の提督の感覚ってどうなってんだろう
365 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/07(火) 23:16:35.25 ID:yEjCLcHL0

※誰だって間違いはある。>>1だっていっぱいある。

 みんないっつも感想ありがとう。

 国後編書いてたんだけど、力尽きたので明日あたり……beforeの前半部分しか書けんかった。

 ピンク髪ってさ……いや、なんでもないんだ。なんでも。
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 08:30:01.79 ID:kTE7YPZUO
ピンク髪……あっ(察し)
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 09:11:20.31 ID:8rs/jzVSO
ピンク髪のこかわいそう
368 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/08(水) 23:01:57.24 ID:ezQfDLDF0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜国後〜】

【before】

 艦娘にはある種の共通点というものがある。艦種の違いを無視した、奇妙な共通点だ。

 例えば、ピンク色の髪をしている艦娘達には共通点がある。なんだかわかるかな?

 そう――――エロい。風評被害だと? ふざけるな、古事記でもそう言われている。

 だって古事記の『古』の字は、『エロ』の二文字を縦書きして重ね、勃起チ○ポで貫かれてるから『古』に見えるのだ。『古』という字を逆さにすれば『♀』に見える。ほら謎の説得力。

 エロい事いっぱい書いてある記事、故に古事記なのだ。まあそんなこと覚えてても学校では評価されない項目ですがね。


 アトミラール、セックスシマショ♥
 閑  話  休  題。
 ビッチ
 淫乱、それは髪がピンクであることが多い。ピンク髪が淫乱だという輩がいるが、正しくは違う。淫乱だからピンク髪なのだ。だってピンク髪はエロい象徴だから。

 ピンクは桃色とか桜色と表現される。桃は丸くてエロい尻に対して桃尻と称されるし、女性器を桜の花びらや蕾に例えることがある。ほらほらエロく見えてきたな。つまり春のお花見や桃の節句は超エロい儀式だ。ストリップ劇場である。

 つまりピンクに見える髪色をした艦娘は淫らだ。だってピンクは淫乱だから淫乱なのはピンクなのだ。淫乱イコールピンクだしピンクイコール淫乱なのだから、淫乱ピンクって物凄いどすけべだ。

 青葉や衣笠、多摩や由良(特に改二)は光の加減ではピンク髪に見える。だからどすけべだ。興味のないふりしてベッドではあれこれ好奇心旺盛のノリノリな感じなのだ。きっとそう。私はそう信じているんだ……ずい。

 不知火・卯月・漣・子日・春雨・巻雲は言うまでもなくチ〇ポ好きのどすけべトゥーヘアーだ。イムヤとゴーヤはおりこうさんチ〇ポ大好きなどすけべだ。魚雷をチ〇ポに置き換えれば一目瞭然である。

 そして忘れちゃいけないのが髪の内側にピンク色の淫蕩を隠し持つ沖波や長波である。むっつりどすけべ筆頭候補であった。きっとあそこもまっピンクでとろとろしている。眼鏡かけてる方は言うまでもなく淫乱だ。だってメガネはエロいからだ。

 余談だが、満潮もどすけべだ。読み方次第でまんちょうになるからだ。武将じゃなくてブシャアアアって感じのイマジネーションだ。

 さておき、それぞれの髪の色彩には濃淡があるものの、概ね淫乱なのだ。とりあえずそういうもんだと納得できないと死ぬ。


 さて、本題に入ろう。

 うだうだうるせえ前置きを経て、満を持して(マ〇コを持っているの意)の国後着任である――――彼女もまた『完全勝利の誓い、ウルトラショッキングピンクゥ!』な髪色であった。

 国後がウルトラどすけべであることは疑いの余地がない。

 ところで「国後って誰よ」な不心得者もいるだろうから、念のために説明しておこう。彼女は占守型海防艦の二番艦である。

 ――――と言っても大半の艦これユーザーにとっては『誰だろう、この陵辱が似合いそうな子は』という意見が九割を占めるであろう。残り一割は残念ながらEDである。可哀想に。

 国尻、もとい国後は海防艦である。

 どんな艦娘かと言えば、見た目だけなら口元に添えた手が実にタカビーお嬢様風味な淫乱ピンク属性であるが、口を開くと意外や意外、ころころと表情を変える七変化を見せてくれる。

 喜怒哀楽をはっきり示すことは円満な人間関係を築く上で時に障害となるが、深い仲となれば実に居心地の良い関係へと発展することもままある。いつもいつもいいことを言うナレーションさんのお言葉である。覚えておくがよい。

 そんな国後は知名度の低さの割に、何気にそこそこ多くの艦娘と史実で面白いエピソードを持っている。

 阿武隈の前髪への衝突解禁事件もなかなか面白いが、なんといっても子日艦長がすっ飛ぶ勢いで内火艇でトリプルアクセル土下座を決めに行った子日タメ口事件は有名であろう。

 概要としてはこうである。


子日「おじぎだそこのちっさいの! おじぎだ……おじぎをするのだ! 可愛い子日におじぎをするのだ!」

国後「クナの名前を言ってみろ……この菊の御紋章が目に入らねえのかァ、オォン?」

子日「ヒューッ!」


 大体あってる。当時は軍艦であった国後は駆逐艦よりも立場が上である。国際関係においてもある程度までは無理を通せる権限を有していた。

 そんな相手にお辞儀しろと抜かしおる子日はやっぱり頭の螺子がひゃっほいと旅をしている。おまえがヒューッ!言うんか。ロードバイク時空なら最強格だから子日はそっちにいなさい。

 阿武隈や木曾、若葉に初霜、長波といったキスカ組とも史実で接触のあった艦娘だ。阿武隈に至っては文字通り接触のあった仲である。北上といいこの子といい阿武隈の前髪になんか恨みでもあるのだろうか。

 そんな占守型の設備は、その小柄さと裏腹に複雑化した内部構造を有しており、充実の設備がいっぱい。北方海域の警護を前提として建造された故に、暖房設備や解氷装置は標準装備、更に広々としたゆとりのある公室設計に加え、なんと入浴施設まであるのだ。

 居住性については南方方面においてはどこぞの焼鳥製造機のごとく難があったようで、実に熱々であったという。量産性を排した独自性を追求した結果、ワンオフめいた設計となってしまった面白い艦である。


 あつあつな内部――――広い部屋。

 風呂――――独特な設計――――菊の御紋章装備。


 …………なんだかこの単語群にエロを絡めるだけでナレーションさんは既に素敵な予感を覚えてきているが、モニタの前の諸君らと同じものを感じていると思うし、きっとこの予感は当たると思う。

369 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/08(水) 23:04:22.83 ID:ezQfDLDF0

【after】

 そんな彼女もついに鎮守府デビュー。記念すべき最初の任務だったが、


国後「漁船の護衛って……ま、まあ警備艦艇に漁業支援は得意だけど」


 軍艦としてではなく、漁船団護衛の任務であった。何分、着任した時期が悪かった。今は秋真っ盛り――――そう、サンマの季節だ。

 艦娘達はサンマが好きである。サンマキメるという造語があるぐらいサンマを愛している。

 新鮮なサンマで作ったなめろう。シンプルに塩焼き。一夜干しによって旨みを凝縮して焼いてもうまい。煮てもうまい。サンマキメまくってんよー。

 サンマ決めて日本酒あおってウッヒャヒャ言ってる軽空母のこの時期のラリッぷりといったら本当になんかヤバい薬でもキメてんじゃねえのかってぐらいのはっちゃけぶりである。おいその黒龍・石田屋、一杯寄越せよ。

 そんなサンマ大好きどもがいっぱいな鎮守府に放り込まれた海防艦である。熱い期待が寄せられた。病んでる瞳の雷ママの大漁旗制作にも力が入る。


国後「ま、華々しいデビューとは違うけれど、お仕事はお仕事! みんなの喜ぶ顔のためにも、漁師さんたちのためにも、精いっぱいお勤めしなきゃね! あたしがんばる!」


 駆逐艦よりも小柄で幼げな矮躯、その派手な見た目からは想像もつかぬほど理知的であった。

 公私を弁え、意に沿わぬ任務であれど誰かの笑顔のために頑張れるよい子である。ナレーションも好きよ――――こういう子が堕ちるのって。


国後(―――――! ソナーに、感あり。左舷130度……!? ………速い!? イルカ!? 違う!?)


 史実をなぞるように海中から高速で迫る物体の接近を許してしまう国後。だが、そこからの展開は史実通りとはいかなかった。


国後(これは―――魚雷―――面舵いっぱ――――だめ――――よけきれな)


 油断。慢心。注意力散漫。回避、不可能。

 頭の中に一杯に浮かぶ、姉の占守の悲しそうな顔。

 でも、もはやどうにもならない。










 
吹雪提督「そのアヘ顔が見てえんだよぉおおおおお!!」



 だって提督が来た。



国後「んほぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!♥?!!♥!?♥」
370 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/08(水) 23:08:10.31 ID:ezQfDLDF0

 海中から急速浮上した魚雷、もとい人間肉棒型特攻兵器【チン天】と化した吹雪提督が国後の股間を白タイツの上から前戯も無しにアンブッシュ! ワザマエ!


国後「かひゅっ♥ にゃ、にゃにぎゃっ♥ にゃにぃ、にゃんにゃのぉ……♥」


 ズブリとねじ込まれる35.6cm主砲――――驚くべきことに根元まで飲み込む奥深さであった。なだらかなイカッ腹が服の上からもぽっこりしているのがわかるほどである。

 それでも表情に苦痛はなく、涙と鼻水でくしゃくしゃの表情には、笑みすら浮かんでいた。


 ここで処女喪失直前の様子を、膣内描写ハイスピードカメラ(1億倍速)で見てみよう。

 超スピードで迫る極太の提督マジカル兵器、国後の無防備な股間に向かって全力出撃中であった。

 だがそれが国後へと衝突する0.00001秒前に、ふしぎなことが起こった。


吹雪提督「淫光(ひかり)溢れる名器(せかい)に、汝ら処女膜、住まう場所なし!」


 事前に吹雪を抱きまくってしばふスキー粒子をたっぷり補充済みの提督のチ〇ポはお芋村の村長のどすけべ粘液、もといIMOフィールドバリアで満ち満ちている。

 名状しがたき威圧をもってつるつるの国後おまたに激突寸前に、白タイツとまっしろパンツが破断! 四散して飛び散った!


吹雪提督「(マ〇コは)渇かず、(チ〇ポに)飢えず! アヘまくれェェェエ!!」


 無防備となった国後処女ま〇こは、マジカルチ〇ポの淫らオブ淫らな力に晒され、しとどに濡れそぼり始めた。

 一切の障害が無くなったチ〇ポは突き進む。

 これこそが提督108の奥義の一つ。

 第一チン接淫化呪法――――。


吹雪提督「ハメリアァアアアア! チ〇パクトォオオオオオ!!」


 メス感度1000000%の効果を持つチ〇ポをブチ込むだけの手っ取り早い奥義であった――――淫化!

 ただハメた女をアヘらせるという一点にのみ淫力強化されたマジカルチ〇ポで、ささやき-えいしょう-いのり-はめる! それだけのシンプルな技だ。

 その効果は、見ての通り。


国後「にゃっ♥ にゃひっ♥ にゃにっぎゃっ♥ おきょっひゃにょっ♥ き、きぼち、いいっ♥ おなかがぁっ♥ きもちいいよぉぅううっ♥」


 この様だよ。ピンク髪をぞわぞわ揺らして、瞳の中にまでピンク色のハートマーク浮かべて白目を剥いている海防艦がいた。

 シリアスなお話だったはずなのだ。それがいきなり己の感覚を襲った、わけのわからない感覚。あまりにも気持ちよく、それ故に恐ろしかった。何が恐ろしいって、これをもっとして欲しいと感じる自分が怖かった。

 涎を垂らして、背後から貫かれる国後の頤にそっと手を添えて、そのどろどろになった口中の舌を指で弄びながら、提督は優しい笑みを浮かべた。


吹雪提督「ナターシャ……愛しているよ」


 遠い目をして呟きながら、提督はざらざらの膣道がうねる様に曲がっている国後の熱々処女ま〇こに特濃精液を吐き出した。


国後「だ、だりぇっ♥ だりぇにゃのぉっ♥ そりぇぇえっ♥」


 同時に絶頂アクメし、初めて感じる精液の熱さに何度も何度も法悦の極みへ押し上げられ続けながらもツッコミを入れる国後に、答えられる者はいなかった。


占守(いや、誰っしゅか? ほんとに?)


 ところでこの後、国後が持ち帰ったサンマはやたら好評だった。

 なんか栗の華っぽいエッセンスがすっげえムラムラする感じでイイとか評判である。つまりは全部この吹雪提督のせい、もとい精であった。

 サンマキメたらそらアゲアゲになるわな。


【艦】
371 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/08(水) 23:09:44.06 ID:ezQfDLDF0

※ち〇こやま〇こに対しての『卑しい』が誉め言葉に見えてきたら、貴方はもうだいぶダメだ

 ああ、次は誰だったか? オータムクラウドてんてーかあ。しぐしぐかぁ?
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/11/08(水) 23:24:09.06 ID:CqcNLlLu0
いやもうほんとに流石です
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 23:24:40.13 ID:5uC957DeO
笑ってしまいつつも単装砲が反応してしまい、凄く負けた気分になる
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 00:06:51.64 ID:PZRDYdoV0
デモンベインか…懐かしいな…
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 00:14:49.96 ID:mzBApGsgO
吹雪提督便利やな
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 01:15:05.73 ID:A8LulbXUo
なんというかほんとうにひどい(褒め言葉
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/11/09(木) 02:11:29.70 ID:Kkqmsfyu0
頭悪いとしか言いようがない(褒め言葉)
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 07:18:31.28 ID:01MTq/rwo
お、おい、サンマキメてんのナレーションじゃねえのか
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 08:35:00.39 ID:OFsfUyS6O
>ほら謎の説得力。
腹がいてえwww
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 08:54:41.64 ID:z5Y4CGMSO
この空間にサンマキメてないやつなんているの?
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 12:22:31.46 ID:2ojeN9xSO
そら神様の近親相姦から始まってるんだから古事記はエロいはな
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/09(木) 21:41:31.67 ID:K8CCtSWOo
ニャルラトテップさんだからしょうがない
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 00:36:10.39 ID:XwEDnEOgO
球磨型の出番が今まで全く無いのが残念
皆嫌いじゃないと思うんだがなあ
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/10(金) 00:49:11.86 ID:HuAPb+710
>>383
大井っちの陵辱モノなんて、考えたら勃起モノですねw(北上NTRモノならなお良し)
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 08:00:19.48 ID:QavZciG50
>>384
即墜ち安価狙うしかないだろ

大井っちでコンマ0なら、ほぼリクエスト通りのシチュで書いてくれるさ


ただ、陽炎型狙いとか旗風狙いとかのライバル潜水艦どもがうじゃうじゃいるけどねー
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 09:02:34.23 ID:cj9J4WuS0
そーいやあのクソBB…じゃなくて19は安価で選べないんだっけか?
387 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/10(金) 23:00:00.90 ID:1t08VhCP0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜秋雲〜】

【before】




http://www.youtube.com/watch?v=QG6Y-nTIn_I




 ん? なんだこのお昼休みにウキウキな感じで流れそーな軽快BGMは?


??「〜〜〜〜〜♪」


 しかも唐突にマイクを片手に持った美少女が現れたぞ?

 加賀さんかな?


??「お昼も〜夜もヌポヌポFucking♪ ハ・ボ・ッ・て♪ いいのよ〜ん♪」


 断じて加賀ではない。

 満面の笑みで万死に値する歌詞をノリノリで歌いながら、右手にマイク、左手にペンタブでスキップルンルン。


秋雲「提督はいつでもバキバキボッキん♪ マ・ジ・カ・ル♪ チ○ポよ〜ん♪」


 君の訪れをみんなが待ってた。みんな大好き僕らのオータムクラウド先生である。


 ――――だから歌うのやめて帰れ。


 歌って踊ってマイクとペンタブ持ってとか、加賀と舞風のキャラを食い殺すつもり満々であった。

 どこか物哀しい冬の訪れを前にした秋の季節、豊穣と実りの季節を名に冠しながらも、その脳内は春の雲の如き浮かれっぷりである。秋雲ってそういう意味じゃねーから。

 陽炎型の最終19番艦――――締めの艦の名に『秋』を持ってきていると考えれば凄く粋なのに何もかも台無しであった。

 秋月や秋津洲を見習え。後の陽炎や黒潮の時に色々やりづらいんだよ。


秋雲「How do you do? ハメ心地いかが♪ 巻雲の膣は螺旋型♪」


 この最低の猥歌、まだ歌うのかよぉ……(絶望)

 それと巻雲に対するプライバシーの侵害とネタバレやめろ。主に後者の比率十割で。行間でヘアーッ!?って言ってるから。今も。


秋雲「How do you do? タマタマに詰まった♪ ドロドロ〜な特濃ザーメンを♪」


 一体いつまで、もといどこまで歌うつもりだこのアマ。せめて1フレーズ分だけにしてくれ。
388 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/10(金) 23:01:42.89 ID:1t08VhCP0

    ドピュッドピュ
秋雲「射精射精♪ スッキリ♥ ヌキヌキFucking♪」


 英語部分の発音がやたら流暢なのがすっげえ腹が立ちますわあ……。


秋雲「孕ませちゃったら♪ ご・め・ん・な・ちゃい♪」


 ペロッと可愛く舌を出しても絶対に許さん。


秋雲「いつもどこでもFuck me〜♪ ハボっていいのよズボズボFucking♪」


 Yeah!(やけくそ気味な合いの手)


秋雲「今宵の相手は陽炎型〜♪」


 自己紹介かな?


秋雲「きっと明日は夕雲型〜♪」


 コウモリ的な立ち位置かな? あっちこっちそっちこっちでいい顔してんのか?


秋雲「気持ちの〜♪ イイこと〜♪」


 あ、やっと終わるね。


秋雲「――――や・ら・な・い・か♪(野太い裏声)」


 唐突なホモはやめちくりー。


秋雲「や、やったッッ! 秋雲、やりきったよ提督」

??提督「お、おう? そうか。満足か?」


 ヤダ、ナレーションさんもうヤダ! この子苦手! ツッコミに回るばっかりでロクに描写が出来ないわ!


秋雲「もう思い残すことはないよ」

??提督「ソーデスネー」


 提督も流石に空笑いで同意を示すばかりである。ところでこのイケメン、どこの提督かしら?


秋雲「―――――せめて、やさしくしてね〜ん? しょ、勝負下着ってやつ? ちゃんと、決めてきたから、さ……」

??提督「ん――――まかせろ」


 うーん、よくわからんがそういうことになった。(小陰陽師感)
389 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/10(金) 23:06:53.48 ID:1t08VhCP0

【after】

秋雲「っ、あん♥ あ、秋雲ってばこーみえて、ん……♥ 結構、ムネあんでしょ……へへ♥ やわこいっしょ……♥」


 矮躯を包む衣服が、最後の下着一枚のみとなった秋雲は、ソファに腰かけた提督の膝上に座り、その身を委ねていた。

 言うだけのことはあり、小柄な体格に反するボリューミーな肉付きは、出るところが出て引っこむべきところが引っこんでいる。

 いわゆるトランジスタグラマー体型であった。折れそうなほど細いウエストラインの上には、しっかりした質量を誇る肉が存在感を示している。

 魅惑の球体が提督の指の動きに合わせてたぷりと揺れて、卑猥にその形を歪ませた。

 シルキーな質感の柔肌を擦られる秋雲はふぅふぅと呼吸を乱しながらみるみる艶めいた表情へと変わっていく。


秋雲「ん……? ああ、この下着……? セクシー路線だと、んっ♥ やっぱり、戦艦クラスには、勝てないしさ……カワイイ路線かなぁって、ふぁ、やん♥ さきっちょ、ダメだよぉ♥」


 白い胸の谷間をはっきりと見せつける魅惑の下着。そこに感じるものは淫猥さだけではない。

 勝負下着だというその下着の表面積は狭い――――とはとても言えないものだったが、胸元が猫の頭部の形に穴が開いている。

 その穴から、提督の指が滑り込む。屹立した頂を抓むように擦られて、秋雲は身をよじった。


秋雲「こ、こっちも、反撃しちゃうよー? ほらほらぁ、ねこちゃんだぞー♥ いたずらしちゃうのにゃー、ぺろぺろ♥ んひひ♥」


 思わず昂ぶった性感を誤魔化す様に、しかし気恥ずかしさを隠し切れていない笑みを浮かべた秋雲は、無理矢理にしなを作って背後の提督によりかかり、その首筋を舐める。

 秋雲の今宵の勝負下着は――――白地のねこランジェリーであった。そう、あざといアレだ。


 次元の壁の向こうから何やら猫の声が聞こえる――――こ、この多摩型、もとい球磨型軽巡を差し置いて猫属性を有するとは卑しい駆逐艦だにゃ!

 一方で狼の名を冠する割に小破時に「んにゃああ!?」とか言っちゃう重巡は正妻の余裕なのか微笑まし気にメタ領域から営みを見つめている。

 ぴちゃぴちゃと小さな舌を伸ばし、初めての行為に熱い吐息を吐きながら、懸命に提督を愛撫する。

 首筋や鎖骨を舌先でこそぐるように舐め、時折提督の反応を見定めるように目を開いて提督を見る。

 まんざらでもなさそうな提督の様子にほっとしたように笑みを浮かべ、その頬にもちぅとキスをする。


秋雲「ふっふーん♪ 提督のレア顔、みっけ♥ イラスト描きたいなぁ……♥」


 んひひ、と照れ混じりに笑う表情には、年相応の可愛らしさが見て取れた。


秋雲「ふぇ? 喋り過ぎ、って? だ、だって、さ、間が、持たない、じゃん……はぁっ♥ ……に、似合わない、っしょ? あたし、こういう、艶めいたカンケー、みたいなのっ……はふ……♥ そ、れに」


 初心な肌を這う愛撫が、段々と激しさを増す。上半身から腰を伝って、太腿へと移るにつれて、秋雲の呼吸もまた激しさを増し、発する言葉も途切れ途切れになっていく。









秋雲「提督、あたしみたいなの、あんまり、好みじゃ、ないみたい、だしっ……ぁ、はぁ、ん、くぁ……♥」


 ――――ぴたりと、提督の愛撫の手が止まった。

390 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/10(金) 23:09:32.39 ID:1t08VhCP0

 膝上に背中を預けるように座る秋雲がどんな表情をしているのか、提督からは見えなかった。

 だけど、その声から分かることがある。


秋雲「………あはは、自分でも、分かってるからさぁ。あたし、色々中途半端なんだよね」


 秋雲は笑って言う。

 ――――夕雲型のような、陽炎型だと。


秋雲「こ、これでもさ、け、結構、アピールしてたっつーか……うぇ、ウェルカムな感じだったんだけどねえ? 提督、なかなか秋雲呼んでくれないし、さ」


 秋雲は無表情で言う。

 ――――戦艦にも重巡にもできないことをできるけれど、それでも一山いくらの駆逐艦の一人にすぎないと。


秋雲「……あ、あはは、自分で、告白もしないのに、してほしい、なんてさ。好きになってほしい、なんてさ」


 秋雲は泣きそうな顔で言う。

 ――――提督のこと好きだったのに、今まで好きだって言えなかったヘタレ女だと。 


秋雲「だ、だからさ、ホントになんつーかこう、文字通り――――お情け? みたい、な……ワンナイトラブ、みたいな? そ、そういうのが、あたしみたいなのにはお似合いっていうか、は、はは――――んっ!?」


 提督はおもむろに秋雲を抱きかかえ、向かい合うように座らせた。

 涙を湛えた丸い瞳で見上げる秋雲を、真正面から見つめ返して、提督は言う。


 ――――今、此処にいるのは俺とお前だけだ。お前の前に俺がいて、俺の前にはお前しかいないと。


 言って優しく口付ける。震える唇を柔く解きほぐすようなキスが数分にわたって続けられた。

 唇を離し、そして言う。


 ――――情けで女を抱くものか。たまらなく愛しいから秋雲を抱くんだ。俺しか知らない秋雲を知りたいから、この先に進みたいんだよ。


 この男気、プレッシャー……!

 そう、漣提督である。ナレーションが大嫌いなクソ野郎だ。こんなヤツにマジカルチ○ポはいらんものだからである。


秋雲「ぷ、ぁはは……そっか、提督にだけ、見せる、秋雲かぁ……♥ そりゃ、ね……提督が、オンナにしてくれるんだ、もんね……っあ、やっ♥」


 ほーら見たことかよ! 堕ちたよ! 完全に堕ちたよ! ハメるまでもなく完堕ちしたメスの顔してるよこの秋雲!

 こんなの秋雲じゃないわ! ただの泣きぼくろの似合う美少女よ! beforeの前置き全無視しやがってふっざけんなこの野郎!

 そんなナレーションさんの声すら聞こえてやがらねえ提督は、下着のひもを解き、とうとう秋雲は一糸まとわぬ姿にした――――着衣セックスの良さを知らぬ愚か者め!!

 ぺたんと女の子座りで提督の膝に座る秋雲は、今まで見たことのないしおらしい様子で、提督を見上げていた。


秋雲「さ、さ、されちゃうんだ、もんね、これから……ぁ、やぁ、は♥」


 この後たっぷりねっとり全身を愛撫されてとろっとろのふわっふわに肉をほぐされ、目がとろんとした頃に提督と合体する秋雲は、至高の法悦に身も心も舞い上がるようです。

 後のシャッター前サークル主催者へと大躍進するオータムクラウド先生、その大変貴重な処女喪失秘話を収めたコラムは、次の冬コミで。ケッ。
391 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/10(金) 23:12:54.47 ID:1t08VhCP0

巻雲(先を、越されたぁ……ふぇぇん)


 巻雲はピンク色のねこランジェリー姿で待機していた。

 だが秋雲に使われた以上、それが二番煎じにしかならないことを悟り、泣きながら下着の破棄を決めた。

 君は諦めてその最強の拒絶型使徒めいた伸縮自在の布槍袖を使って提督のマジカルチ○ポとガチバトルというネタ路線を走りなさいよ。

 バトル実況大得意なんだよこのナレーションさんは。


巻雲(ハハハ――――面白いことを言う邪神だ。真っ先にブッ殺すぞ?)


 ふほほぬかしおr……おかしいな。たかが駆逐艦の一人にこのナレーション、震えが止まらないんだけど……どこの時空の巻雲ちゃんかな?


長波(や、やられたぁ……!?)


 さておき、同じく黒色のねこランジェリーを纏う長波も同様に己の戦略が失敗したことを悟った。

 「むっちりぽよぽよなワガママボディを包むのは、まさかの可愛い下着」というギャップ効果を狙っていたが、先を越されては意味がない。

 ドラム缶めいた着ぐるみとかどうでしょう(名案)


長波(ふざけ―――――っ!? 成程、それも使い方次第かぁ……?)


 長波様は何かをひらめいたようです。長波様は本当に頭の良いお方。


高波(恋のえー、びー、しー……)

藤波(なんの略なんだろうね?)


 アナル、ビッチ、射精って意味だよ高波ちゃん、藤波ちゃん。


高波(はわわ!?)

藤波(うそだ、ぜったいうそだ)


 うーんこの愉悦。


朝霜(…………ど、ど、ど、どーすりゃ、いいんだ? こ、こんなの、あたい、習ったこと、ない……! い、伊勢や日向なら知ってんかな?)


 無知系どすけべ枠かな? これから提督に学ぶんだよぉ!



【艦】
392 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/10(金) 23:15:11.93 ID:1t08VhCP0

※最初は秋雲の史実を絡めた構成で膣肉もうぞうぞ絡める感じで書こうと思っていたら昼夜問わずにずぼずぼFuckingだった

 新○島とすごく迷ったが、突然歌いだすとは卑しい駆逐艦かが。駆逐艦・加賀? なにそれ電提督?

 書き終わったタイミングでちょっと迷ったから艦これの母港画面をクリックしたら「まぁいっかぁ!」って秋雲編集長がゴーサイン出してくれた

 だから僕は悪くない

 だから次の時雨の時だって僕は悪くないんだ
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 00:16:50.77 ID:E2Q+hOpRo
乙、きみがわるい?
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 01:10:30.80 ID:RnPW8ns3O
妙に秋雲とグラサンって似合うんだよなあ(遠い目)
395 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/11(土) 01:20:03.92 ID:I1hlgOeV0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜時雨〜】


【before】

 おや、こんなところに美少女がいるぞ。

 砂糖吐きそうな純愛路線も、デロデロ甘々なエロ路線も、血も涙もない陵辱路線も、ウホッなふたなり路線も、「僕が最初に提督を好きになったんじゃないか……?」的な病み路線も、何もかもイケそうな稀有な駆逐艦美少女がいるぞ?


時雨(雨はいつか止むさ――――止まない雨はない。絶対そうだ)


 なにやら言い訳めいているというか、そうでなくてはならないという必死さが内心から読み取れる。

 ところでこの日は快晴であった。雲一つない天気だ。秋雲なんてもってのほかである。

 一体、時雨に何が起こったのだろうか?

 まずはおさらいである。

 1スレ目の903で、嵐が堕ちた時のことを覚えている人がどれだけいるだろうか。


時雨(秋雲、君が羨ましいよ……なんだって君のところの提督は漣提督なんだい? 僕のところはよりにもよって吹雪提督だよ?)


 嵐のフラグめいた絶頂前の台詞も後を引いているが、問題はそこではない。

 嵐がメス堕ちした時、憎いあんちくしょう提督が何をやっていたか覚えているだろうか?


時雨(……遠征結果の報告に行ったら、駅弁ファックキメられてる嵐がいてさ……凄かったよ。キメセクだってあんな風にはならないと思う)


 速攻で踵を返し、そのまま空破特攻弾めいた勢いで壁をブチ破って外へ避難した時雨は、流石の武勲艦であった。なお壁の修繕費は時雨の給料から天引きである。

 多大なる財布からの犠牲を払って難を逃れたかに見えた時雨であったが、遅かった。何もかも。既に!


時雨(――――マジカルフェロモン高濃度散布、モロに吸っちゃったよモロに)


 しかも虚ろな瞳で涎垂らしながらがくんがくんと提督のピストンに合わせて体を揺らす嵐に吐き出された本気精子の分も合わせて、より濃厚なそれをである。

 時雨煮という料理を知っているだろうか。あれってほとんどの水分がブッ飛ぶぐらいに煮詰める料理なのだ。まあ何が言いたいかと言えばそういうこった。

 もうお察しであろう。

 時雨が「止んで欲しい」と切に願う雨、それは――――。


時雨(すっごくあそこが濡れてるぅ……♥)


 女として生まれたことを恐ろしく後悔している時雨であった。現在進行形で。

 理性を失う寸前の、リンゴというか、熟れて爆ぜる寸前のトマトみたいな末期的な顔色である。かろうじて理性を保ってるあたりが無駄に凄いぞ武勲艦。

 ぷるぷる震えながらスカートのすそを抑えたって、太腿を伝って足元までチョロチョロ伝ってくる液体は隠せない。

 ちなみに尿ではない。とても信じられないことだが――――愛液なんだぜこれ。ほんの一呼吸分でこの準備万端バッチ来いな状態に仕上がったのだ。


時雨(くっそぉ、なんで僕は白露型なんだよぉ……そういう属性付与されるのがまるわかりじゃないかぁ……!!)


 微妙に余裕のある時雨はそんな感じで発情していた。
396 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/11(土) 01:29:30.26 ID:I1hlgOeV0

時雨(雨っていうか洪水っていうか、やばいだろうこの量は……水分摂らなきゃ脱水症状起こすよ……うわあ、靴の中までヌメヌメしてきた)


 鈴谷みてえなこと言ってんじゃねえ!


時雨(でも、水を飲めばどんどん愛液出てきて、それこそ際限ないし……まして、あの提督が次に起こす行動なんてわかり切ってる)


 見目麗しい女を見たらとりあえずハメておこうと考える残虐思考である。

 しかも他人の女であろうと一切の躊躇がない。月光蝶めいたヤバげな粒子を散布しまくり、無差別に発情させて喰らう吹雪提督であった。

 強制和姦というキチガイジャンルを開拓するのに一切の躊躇がない男である。

 タチの悪いことに、都合の悪い事に関してはまったく話が通じない。タチがいいのは股間だけでいいと澄んだ目で言い放つ男だ。

 もはや人間災害(ヒューマノイド・タイフーン)である。掲げるラブ&ピースにアヘ顔が添えられている類のな。ナレーションさんもニッコリの大好きな提督である。


時雨(このままじゃ全国八千万の時雨ファン垂涎の、僕のマジカルレアな処女膜が見るも無残に散華するのも時間の問題だ……しかも僕がダブルピース添えてアヘアヘ言う事になる。許されないよ、許されないよそんなことは)


 なおここの時雨は超ナルシーである。

 超個人主義。超傲慢。超理不尽。

 自分のために誰かが死ぬのは当たり前だと思ってる。人という字は己以外の誰かを己が踏み台にする様を表している文字だと信じて疑っていない。

 「西○艦隊? 何それ黒歴史? 君たちには失望したよ。だけど君たちの存在は無駄じゃあなかった。僕という華の存在を際立たせてくれた。それだけは評価してあげてもいい」――――そしてこの花咲くような笑顔である。無慈悲極まる。

 だが時雨は外面や体面を大事にしていた。いわゆる本性を隠すタイプである。人を踏みにじる前に信頼させ、その信頼を裏切った時に相手が見せてくれる絶望の貌に絶頂を覚えるというドSである。

 そして自分の正体を、決して悟らせない。理解させない。僅かでも勘づいた者は即始末する。

 そんな彼女が、あっさり提督に喰われるだろうか? 否!

 ましてレイテ沖をモチーフとしたイベント海域前だというのに、そんなアヘ顔をモニタの前の皆様にお見せするわけにはいかない。

 ちなみにここまでの時雨の思考は、壁をブチ破って着地するまでの間に行われたことである。


時雨(よし――――君を始末するよ提督)


 自らの処女膜をブチ抜こうとする不届き提督の脳天を先にブチ抜いてやろうという話である。


時雨(僕がブチ破った壁から、提督がのぞき込んできた瞬間にフルオープンアタックだ。感覚を封印して戦えば、約八分間は理性を保てる)


 この時雨もまた大概なスペックを誇るウォーモンガーであった。なんせ着任時点で練度限界突破してるバグ艦である。

 なにせ彼女は――――第六の海・時雨海の主。



時雨(ああもう、本当に羨ましいよ秋雲……君のところの提督なら、赤子の首を捻るように容易く、そして優しく殺して上げられたっていうのにさ……)



 無垢なドロップ艦を装って、拾われた鎮守府内で派閥を形成し、最悪のタイミングで裏切って何もかもを奪いつくして消えていくという手口から、その艦名はおろか艦種すら特定されていない。

 だが一夜にして鎮守府が根こそぎ『消滅』するという現象だけが共通して残っているため、海軍からデッドオアアライブでの指名手配を受けている正体不明の艦娘の一人。


 自称『僕が一番セクシー』――――略奪殺鬼の時雨。


 そんな君も好きよしぐしぐ。

 かくして時雨の絶対に負けられない戦いが、今始まる―――!


時雨(とある球技の試合中継でしょっちゅう使われる安っぽいフレーズ、やめてくれる? 嫌いなんだよねそれ)


 あのフレーズ使い回し過ぎてホントに笑っちゃうよなwww

 そりゃ負けられないんだろうけど何度も何度も言われっと「負けたら死ぬんかおまえ」ってツッコミたくなるわーwww
397 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/11(土) 01:32:58.30 ID:I1hlgOeV0

【after】

 特殊海域の艦娘は、その数値が『七』に近づくにつれて強さを増す。六と八はそれに次ぐ強さを誇っている。

 はっきり言って阿武隈や鳳翔さんですら雑魚の類だ。それでも通常の鎮守府にとっては自然災害めいてどうしようもない相手だ。

 九の速吸も相当なものである。提督もメチャクチャ苦戦したのだ。描写されなかったけど。

 しかし時雨は六を冠する者である。その強さは速吸以上――――泳ぐ猥褻物に迫るものがあった。


 ――――でもまあ、速吸の時と同じでさ。


 本編で出会ってバトルすればマジで鬼畜な強さを誇る彼女たちだけれども、悲しいけどこれ、即堕ちなのよね。

 全ての力を出し尽くし、大破しボロ布になった制服で申し訳程度に肢体を隠す時雨は、自嘲めいた笑みを浮かべ、呟く。


時雨「――――僕の、負けか」

吹雪提督「犯す」

時雨「会話になってない!? 少しは敗北の鑑賞に浸らせてほし、んぁあああああああああ♥」


 安定と信頼の吹雪提督である。確かに使いやすい。

 手っ取り早いしとりあえず即犯すという点ではこの即堕ちに最も向いた人材だからだ。


吹雪提督「あ^〜〜〜〜激戦の後のこの一発のために生きてんなぁ^〜」

時雨「ひゃめっ♥ ひゃめぇっ♥ 僕、僕ぅっ♥ めしゅになっちゃうっ♥ ち○ぽのことしか考えられにゃいっ、めしゅになっちゃうぅううっ♥」

吹雪提督「もうなってんだよ馬鹿ま○こめ。ぎゅうぎゅう締め付けて射精おねだりしやがってよぉ!」

時雨「ぎゃひっ♥ んぎゅぅうっ♥ お、おくっ、奥ぅっ♥ ごちゅごちゅしちゃやあああっ♥」

吹雪提督「ほれ、ピースしろ、ピース。ち○ぽ大好きって言え。誰にでも股を開くビッチになりますって言えよ」

時雨「な、なりゅっ♥ いいまひゅっ♥ ぼ、僕っ♥ なりまひゅっ♥ びっちになりまひゅっ♥ なっちゃいまひたぁっ♥ あはっ、あはははっ♥」

吹雪提督「よーし(都合の)いい子だ。膣内もっと締め付けて子宮口に意識集中しろ! 今からたっぷり出してやるから……――――なっ!!」

時雨「あひぃっ♥ ど、どぷって♥ どぷってぇ♥ でて、るぅっ♥ ぼくの子宮っ♥ 提督の大人ち○ぽに、屈服しちゃったぁ……♥」


 え? 描写? やだよめんどい。


 ティローン





 ふぶきていとく は 『マジカル変化の術・極』 を おぼえた!



吹雪提督「ん? 『極』? 極みってなんだ?」



 地雷奥義だよ。君にとってはね。


 さておき――――マジカルチ〇ポの伝説がまた一ページ……。



吹雪「…………(´;ω;`)」



 また吹雪が流れ弾喰らってオナニーしてる……。フブニーだわ……人前でクチュクチュと、この子ったら本当に節操のないこと……。

 そっとしておきましょう……それがやらしs……優しさというものよ。



【艦】
398 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/11(土) 01:38:57.15 ID:I1hlgOeV0

※さて、次の即堕ちだが






 流石に日付も変わって時間も遅いし、改めて夜にでも安価取ろうか

 明日は超珍しく日中にいるので、質問とかあればドゾー
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 01:39:55.98 ID:bwZUmIJvO

スタンバってたが明日か
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 01:52:37.97 ID:KevZ5wzSO
乙。たまにはゆっくり休むんやで。
休憩したら即堕ち頼むぜ(ニッコリ)
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/11/11(土) 07:36:19.53 ID:5r27kJ/G0
今日はボッキーの日ですね
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 07:51:06.36 ID:hy3wX6wyO
深海組は何時選べるようになりますか?
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 09:56:06.50 ID:K0aJ4PeA0
本編は今後どれくらいのペースで更新されそう?
404 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/11(土) 11:54:00.76 ID:I1hlgOeV0
>>399-400 ありがとう。休日の日中は大体走ってるけど今日は整備

>>401 四本のおち○ぽに囲まれるわけですね

>>402-403 実装されてる艦娘で9割ぐらい終わったら深海勢も解禁するのも手だけど、本編が遅々として進まんので一周したら自重も考えている
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 13:31:16.13 ID:FFtRS92HO
秋雲「孕ませちゃったら♪ ご・め・ん・な・ちゃい♪」

ここ脳内再生余裕で狂おしいほど好き
406 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/11(土) 18:56:04.33 ID:I1hlgOeV0
>>405 「気持ち良過ぎたら♪ ご・め・ん・な・ちゃい♪」と狂おしく迷いました



 さあ、即堕ちだッッ!

 まず一人目、ドロー!

 >>407
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 18:57:55.37 ID:wZLevKnmO
松輪
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 18:57:58.06 ID:3yR6ZhIM0
ガングート
409 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/11(土) 19:02:13.22 ID:I1hlgOeV0
※国後の後にクナとは真逆の松輪ちゃんか、がんばるぞい
410 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:01:54.95 ID:+yycRDCT0


※皆さんは、覚えておいでだろうか


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1490138266/519



 この頭のおかしい企画を。


 そして―――――。



































  /.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.\
. /.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:_ -‐|::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:
/.::.::.::.::.::.:「 ̄ ̄ ̄ ̄    |::.::.::.::|::.::.::.::.::.::.::.:
::.::.::.::.::.::.::|     ,, ==〃  |::.::.::.:l|::.::.::.::.::.::.::.
::.::.::.::.::.::.::|___〃_fニミ-===|::.::.::/'|::.::.::.::.::.::.::.
::.::.::.::./ |::| ̄7∧ 二 ノ    |::.:::/ d::.::.::.::.::.::.::
::.::.::.::| o|::!   ̄ ̄ ̄    |:::厶イ|::.::.::.::.::.::.:    可愛い松輪ちゃんの即堕ちかと思ったか!?
::.::.::.::|ー|:|---――==ニ二l|厶-‐ |::.::.::.::.::.::.:
::.::.::.::ト--l-≦,,_-┬¬、彡イx=ミ=|::.::.::.::.::.::.:
::.::.::.::.| ヾ''孑ミミ<〈   ヽ 〃弋;ソ |::.::.::.::.::.::.:
::.::.::.::.:l >_ゞシ_,) > -‐ <_ ミ==='|::.::.::.::.::.::.:
::.::.::.::.::l  `¨´ イ   ´ \    |::/|::.::.::./
::.::.::.::.::.|     /  |      \ |:/ |::./::::::     初春型のコンプリートご褒美SSェ!!
::.::.::.::.::.|',   /   {、 ,      `ヘ イ::::::::::::
::.:|l::.::.: |∧  、___,,.  -‐¬ト  | |:::::::::::::
ヽ| l::.::.:|'::::ヽ  ヾ __,. -― 7´}′ | |::::::::::::
 | l::.::|::::::;へ、 〈 | : : : : : :/ /  ||::::::::::::
   l::.|::::/  ∧  \ー― /   /| |::::::::::::
   ヽ|:/  / |: .、  二二  /. : :| |::::::::::::
    |:::| (0) |: : :\__  <: : : : :| |:::::::::::::







 唐突に始まるよー
411 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:05:19.14 ID:+yycRDCT0

【初春型ご褒美SS―――絶対に笑ってはいけない鎮守府24時〜初春型+ビスマルク+ウォースパイト〜】


【マルロクマルマル(6:00)】


 初春型駆逐艦四隻。

 これから彼女たちは、とある鎮守府に着任して貰うことになる。

 鎮守府最寄駅前のとある広場で、バスの訪れを待つ彼女たち。


初春「…………」

子日「…………」

若葉「…………」

初霜(空気が、重い)


 一様に初春型の表情は暗かった――――初霜を除いて。

 むしろ初霜は不思議であった。なんで姉らはこんなにもテンションが低いのかと。

 より鎮守府を民間の方々に親しみやすくするためのプロパガンd――――ゲフンゲフン――――広報PRとして、この度初春型が抜擢された。

 鎮守府の一日を紹介するドキュメンタリーの撮影をすると初霜は聞いていたのだ。

 そのメイン出演に初春型が選出されたことは、初霜にとって実に喜ばしい事であった。








 ――――うん、騙されてるんだよ初霜ちゃん。君だけね。



初霜(悪寒!!!)



 ある意味で雪風以上に幸運値が高く、直感に優れる初霜は確かな邪悪をそこに感じ取ったが、時すでにお寿司である。ショッギョムッジョ。

412 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:06:58.44 ID:+yycRDCT0

 さておき、現在は朝の五時である。

 朝に弱い若葉のテンションが低いのはなんとなる分かる。

 初霜にとっていつも元気いっぱいでお日様みたいな笑顔を見せてくれる姉――――子日がこの世の終わりみたいな顔をしているのは、不思議を通り越して心配でならなかった。


初霜「あの――――」


 大丈夫ですか、子日姉さん―――そう言葉をつづけようとした矢先、一台のマイクロバスが初霜らが待機する広場の前方にあるロータリーに停車する。

 そこから降りてきたのは、一人の駆逐艦であった。


黒潮「みんな揃っとるな? もうカメラ回っとるからなー。ちゃんとお茶の間の皆さんへのスマイルを意識するんやでー」


 かくして物語は始まりを告げる。






 【秘書艦・黒潮】


黒潮「ところでいきなり嬉しいニュースや! 実は本日、飛び入りで二人の艦娘が、みんなと一緒に着任するんやでー」

初霜「まあ! それは素晴らしいですね。一体どなたが?」



 素晴らしいと思っているのは初霜だけだ。そしてその認識は数十秒後に180度反転する。


黒潮「バスの中で待機しとるよ。おーい! 出てきてええでー!」


 同日に新任としてマジカル黒光りチ○ポ鎮守府に着任したのは、


ウォースパイト「Good morning, everyone.ウォースパイトよ」


 何故か金剛型戦艦一番艦の制服を纏う、イギリス戦艦・ウォースパイトと、


ビスマルク「…………」


 軽巡・ビスマルクである。














 『軽巡』・ビスマルクである。
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:07:48.92 ID:kOTwly8bO
弱そう
414 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:10:14.15 ID:+yycRDCT0

初春「なんでビスマルク殿が阿武隈殿と同じ制服を……」

若葉「髪型まで整えてるな。阿武隈さんとまるっきり同じじゃないか(胸以外は)」


 とてもシツレイな若葉である。


子日「ビスマルクさん、かわいい!」

初霜「凄い再現度ですね。それ、カツラじゃなくてセットですか?」

ビスマルク「………この髪型、セットにどれぐらいかかると思う?」

初霜「え?」

ビスマルク「二時間よ………私だけ四時過ぎぐらいにはここに呼び出されてたの」

ウォースパイト「Oh……それはヘヴィだわ」

ビスマルク「二回も直したのよこれ」

ウォースパイト「そんなに?」

ビスマルク「ワタシノマエガミ、クズレヤスインダカラッ(裏声)」

ウォースパイト「フフッ、ビスマルクったら」


 デデーン


ウォースパイト「え?」

黒潮「あ、そういえば言うの忘れとったな」


 ざーとらしく黒潮がしたり顔で言う。


黒潮「この鎮守府は司令はんがエラく規則に厳格な方でな。帝国海軍の艦娘たる者、任務中に笑う事なんてあってはならんと。違反した者は厳しく罰せられるんや」


 ……エラく?

 エロくの間違いでは?(名推理)


ウォースパイト「そ、そうなの? So sorry,知らないこととはいえ……でもそれって、今の音と関係があるのかしら? その厳罰の内容についても、合わせて説明してくださる?」

黒潮「うん、せやから今笑ったウォースパイトには規則に則ってペナルティや――――笑ったら一発膣内射精やで」

ウォースパイト「…………What's?」

黒潮「おや? クソッタレた古いだけが取り柄のド田舎イギリス戦艦殿にはお難しいお話やったかな? 分かりやすく言ってやるわ」



 ウォースパイトー、チ○ポー



黒潮「つべこべ言わずに股ァおっ拡げろと言うとんねや―――――英国淑女(ライミー)」

ウォースパイト「!?」



 バスの中から一人の男が一人飛び出してきた。

 T字型の被り物のみを着用した紳士スタイル、「俺自身がT字有利となることだ」とでも言わんばかりのその姿はぶっちゃけ全裸の変質者であった。

 あまりのショックに驚愕するウォースパイトをよそに、初春型四人とビスマルクはその正体をすぐに理解した。



 ――――あ、提督(アドミラール)だアレ、と。



ウォースパイト「ゥァああああウッ♥ ゃ、の、ノォッ……♥ ア、アトミラール、い、いきなり、なにをぉ♥」



 笑って二秒で即ファック――――狂気の企画がその幕を上げたのである。
415 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:13:27.48 ID:+yycRDCT0

初春「そういう『るーる』じゃからな……しかしのぅ、ここは野外じゃぞ? 今は人通りがないとはいえ、長い『すかぁと』で隠れているとはいえ……」

子日「アレ、絶対入ってるよね。まるわかりだよねえ」

若葉「うむ」

初霜「なんでそんなに冷静なんですか姉さんたち!?」

初春「?? そりゃあ、まあ、事前に連絡があったからのう」

子日「だね!」

若葉「なんだ? 初霜は聞いていないのか?」

初霜「」



【悲報】初霜だけハブ【ネタ的にそっちの方が美味しそうというディレクター(青葉)の判断】

 アオバワレェ。



提督「バーニングラ――――ウ゛ッ……」

ウォースパイト「ア、ア、オォ、ウ……な、膣内、にぃ……♥」


 世界最低のバーニングラヴであった。

 ぬ゛るんっ、と摩擦係数の少ない音と共にチ○ポが引き抜かれると、金剛型の短いスカートの中から、ゼリー状の白濁液がごぼりと音を立てて芝生に落ちる。


子日「はっやーい(裏声)」

初春「プフッw」


 デデーン、ハツハルー、チ○ポー


初春「ね、子日ぃ、汝ぇ―――――あひぃんっ♥」

黒潮「さぁ、時間は金やさかいな! とっととバスに乗り込めや、この蛆虫未満のクソルーキーども!」


 割とねっちょり立ちバックで犯される初春。その股間から奏でられるエッロイ音をBGMに、次々とバスに押し込められていく初春型+α。


若葉(黒潮……演技なんだろうが……露骨に態度悪くなったな……あまり良くないぞ)

黒潮「それとな子日、若葉。おどれら、とっととスパッツとタイツ脱がんかい! 穴だらけにされたいんか? おお?」

子日「ですよねー」スルスル

若葉「ああ、それも……(悪くないわけないだろ……不幸だ)」ヌギヌギ

黒潮「初霜! おどれもパンツ脱がんか! オォン? どうせドッロドロのグッチョグチョになるんや! 司令はんに脱がせる手間ぁかけさせんなや!」

初霜「」


 こうして、英語で言ってもクレイジー、日本語で言えば正気ではない様を見せつける企画のはじまりはじまり。
416 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:16:31.10 ID:+yycRDCT0

【ルール】


・企画に参加するメンバー達は、企画の舞台となる鎮守府で24時間、新任の艦娘として生活し、多くの先任艦娘達と交流を深めたり訓練に励まねばならない。

・この企画開始後は(笑うことが許容される場を除き)どんなことがあっても絶対に笑ってはならない。

・笑った場合は、その場で提督ないしは提督の分身体が出現し、膣や尻などを犯されて射精される。

・絶対に笑ってはいけない。

・笑ったら即ハビュ(即ハメビュッビュ)




【余談】

・分身体は早漏仕様です
417 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:18:10.85 ID:+yycRDCT0

※なおフツーに1スレは埋まるぐらいの文量があるので、思いっきりカットされております。

 ここから一部を除いてほぼダイジェストでお送りする。
418 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:21:47.74 ID:+yycRDCT0

【マルロクサンマル(06:30)】


 鎮守府へと移動するバス内。

 私設のマイクロバスにもかかわらず、何故か一般利用者のある大人の都合がいっぱい乗ったバスである。

 とある停留所に停まった際に乗り込んできた乗客三人が―――――早速事件を起こした。


瑞鳳「すいません! そこの軽巡の人、おばあちゃんに席を譲ってくれないかな?」

鳳翔「い、いいのよ、瑞鳳ちゃん? 私、足腰丈夫だし、それに譲る譲らないというのは自発的なものであって、そもそも………」

瑞鳳「何言ってるの! こんなに若い子なのに! おばあちゃんは腰が悪いんだから! お願い、その席を譲ってよ!」

ビスマルク「………」プルプル



 笑いをこらえているのか、ビスマルクはプルプル震えていた。

 そう、軽巡(阿武隈)コスをしているビスマルクであったが、瑞鳳から席を譲ってほしいと頼まれているのはビスマルクではない。
























龍田「…………」


 龍田である。


【鳳翔の進水日:1921年11月13日】

【龍田の進水日:1918年05月29日】


子日「ブッハwwwww」

初霜「つ、次の停留所の赤ランプに二人の進水日が表示されてwwwwww」

初春「年上じゃからなwwww龍田さんの方が年上じゃからなwwwww失礼じゃからなwwwww」


 仲の良い祖母と孫娘のロールプレイをする瑞鳳と鳳翔。

 席の少ないマイクロバス内、先に乗車したため席に座る龍田(圧倒的年上)に説教をする瑞鳳のガチ演技も相まって、思わず吹き出す初春と子日と初春。
419 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:23:05.29 ID:+yycRDCT0
※誤記

×:吹き出す初春と子日と初春

○:吹き出す初春と子日と初霜
420 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:25:07.02 ID:+yycRDCT0

若葉(だ、だめだ、笑うな……堪えろ、堪えるんだ……)プルプル


 しかし若葉は何とか耐えていた。隣で必死に太腿をつねって笑いをこらえようとしているのはビスマルクである。

 龍田はおっとりとした見た目に反した苛烈で危険な気性をしている。

 あんなにも上からの物言いをされて、黙ってみているはずが――――。












龍田「…………あら^〜」ニマニマ

若葉「若いって言われてまんざらでもなさそうな顔するなwwwwwお腹がいたいぞwwwww」

ビスマルク「ブフゥーーーーーーーッ」


 デデーン、ワカバー、ビスマルクー、チ○ポー


 そんなこんなで五人がチ○ポをハメられる段になり、はたと気づいた。

 そういえば、ウォースパイトは笑っていないな、と。

 そんな折、行き先案内板の文字が切り替わった。




【ウォースパイトの進水日:1913年11月26日】




ウォースパイト「…………」



 一気に笑いは止んだが、ウォースパイト以外の五人はチ○ポねじこまれた。
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:25:08.46 ID:wo/sD8uno
わあ・・・なんかとんでもないことになってきたぞぉ(絶賛
422 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:30:33.90 ID:+yycRDCT0

【マルナナマルマル(07:00)】



 鎮守府正門前にかなり無事じゃない感じで辿り着いた六人の新任艦娘。

 股間から一人の例外もなく精液をボタボタ垂らしながら降りた先は、立派な門構えと、門の横に不自然に設置された「貫け俺の武装錬チ○!」とばかりにそそりたつチ○ポ型の極大モニュメント。


黒潮「ここがおどれらクソカス艦娘共を今日から世話してくださる司令はんがおわす鎮守府―――――ガーs……マジカル黒光りチ○ポ鎮守府や」

子日「フォカヌポゥwwww今www今、ぜったいガースーって言いかけ、ふぁああああんっ♥」


 デデーン、ネノヒー、チ○ポー

 妙なツボに入ってしまった子日一人が、ADの皆さん(全員提督)によって用意されたマットの上に組み敷かれ、M字開脚ファックをキメられた。

 最初こそ笑っていたが、初春型の中ではハメられた瞬間に一番メス顔をするのが子日だともっぱらの評判である。
423 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:33:16.89 ID:+yycRDCT0

【マルナナサンマル(07:30)――――憲兵詰所】


 子日がかなり執拗にGスポットを浅めに攻められたせいで、腰砕けになった彼女を運ぶのに時間がかかったという事実はキングクリムゾンされた。

 さておき、これからお世話になる鎮守府の各所へのあいさつ回りである。

 まずは入り口横の憲兵詰所からとなったが、


あきつ丸「今日は新人がやってくると事前に連絡が行き届いていたはず!」



【憲兵兼揚陸艦:あきつ丸】


 ここで当日の憲兵当番であった艦娘に、何名かの遅刻者が出た。


あきつ丸「先任艦娘としての自覚が足りておらん! 前に出ろ! 遅刻の理由を言えであります!」

神威「し、新人の皆さんが来られるので、歓迎会用の食材を狩りに山まで………キムンカムイ(山の神の意、ヒグマ)を夢中になって解体していたら、もうこんな時間に……」


【猟奇水上機母艦:神威】


初春「」


 笑える要素がどこにもなかった。神威はその全身が血塗れで、未だにその両手からは血が滴っている――――どころか、熊の生首をひっさげている。


あきつ丸「む……新人の歓迎のために馳走を用意するとは、見上げた先輩魂であります! が! 遅刻は遅刻! 猛省するであります! 次!」

コマンダン・テスト「Excusez-moi……申し訳ありません。髪のセットに手間取ってしまい」


【おしゃんてぃ水上機母艦:コマちゃん】


ビスマルク(あのトリコロールカラーのメッシュ髪も、この阿武隈ヘアーに負けず劣らずセットが大変そうよねってそれが言い訳のつもり!?)

あきつ丸「うむ! 髪は女の命であります! しかし格好だけ取り繕って規則を守れぬ者が先輩風を吹かすなどと片腹痛い! 二度目はないと思うであります! 次!」

ウォースパイト(What's happen!? 普通は一度目すらないと思うのですが……)


 あまりの規律のユルユルっぷりに、「おいこの鎮守府大丈夫か」と思い始めた彼女たちであった。

 そして次の遅刻者は、三名同時に前へ出た。


千歳「ごめんなさいね…………昨夜ぁ、千代田と瑞穂ちゃんとぉ……遅くまでハッスルしちゃってえ……♥」

瑞穂「昨夜というか、今朝までじゃないですか、もう……♥ だけどあんなに素敵な貝合わせなんて……癖になっちゃいそう♥」

千代田「だ、だって、千歳おねえが寝かせてくれないから……♥」


【ガチレズ水上機母艦姉妹+極道の妻:ちとちよ&瑞穂】


子日(アウトー!! はい! アウトー! 絶対アウトだこれ!!)


 子日のみならず誰もがそう思った。しかし――――。


あきつ丸「全く、示しがつかないであります! 性欲を適度に発散して任務に備えるのは重要でありますが、それで遅刻しては本末転倒であります! 以後は気を付けるように!」

初霜(いいの!? それでいいの!? 注意だけで済んじゃうんですか!?)
424 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:35:32.99 ID:+yycRDCT0

あきつ丸「さあ次が最後であります! とっとと理由を言えであります!」

ビスマルク(よ、よし。次を耐えればなんとかここは乗り切――――)




秋津洲「秋津洲かも!」

あきつ丸「海軍の恥さらしがァ!!」バチーン

秋津洲「おほぉ!?」アヘェ



【出オチ水上機母艦:二式大艇ちゃんのオプションパーツ】



ビスマルク「なwwwwんでwwwwよwwww」

ウォースパイト「OHwwwwMYwwwwGODwwww」

初春「名乗ったwwwだけwwwwじゃろwwww」

子日「言い訳ぐらい聞いたげてよぉwwwww」

若葉「なんで微妙に気持ちよさそうなんだ秋津洲さんwwwww」

初霜(ひどいwwwww)



 そもそも軍隊とは理不尽なものである。それを思い出しながら、彼女たちは理不尽膣内射精をキメられた。
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:37:55.94 ID:wo/sD8uno
かもかもをオチに持ってくるのはズルイwwwwwwwwww
426 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:43:01.71 ID:+yycRDCT0

【ヒトマルサンマル(10:30)】


 一気に時間が飛んだが、イベントが多かったせいだ。

 ちなみにこの時点で最多の膣内射精回数をキメられたのは、


初春「子日……笑いすぎじゃ」

子日「あんなの卑怯だYO!」


 子日である。開始四時間程度で、既に30回以上の膣内射精をされて、ケッコン前練度限界値を100は上回っていた。

 一体子日に何があったのか――――それはおよそ二時間以上前に時は遡る……。





【ハチマルサンマル〜ヒトマルマルマル(08:30〜10:00)】


 提督へのあいさつは完全カットである。

 その後は新任ホヤホヤの艦娘たる彼女らの下に、次々に現れる先任の艦娘達。

 訪れる彼女たちが、ビシビシと指導してくれるというのだが……。



初雪「一航戦・赤城だし……完全に赤城だし……明日から慢心しないから、見てて」

初春「今日からするんじゃ愚か者めがwwww」



 まさしく初春の言う通り、今日から慢心するなという話であった。


 そう、紹介される艦娘が、ことごとく艦種詐欺であった。

 明らかに艦種を超えたプチコスプレ大会の様相を見せていた。

 先任挨拶の名を借りたコスプレ漫才ファッションショーである。

 しかも制服のサイズそのままなのでダボッダボだったりパッツパツだったりとひでえクオリティであった。


初春「そんなんだからミッドウェーでwwwwwんぅうううう♥」


 でも膣内射精はキメられる。


初雪「みっどうぇえ……? なぁにそれ、おいしいの?」


 一航戦・赤城(?)の隣にいる重巡や空母もまた曲者であった。


皐月「ぱーんぱかぱーん♪ ボク、重巡・愛宕だよ! よろしくな♪」

磯波「そ、蒼龍とー♪」

浦波「飛龍ー♪」

磯波・浦波「ふたりは、なかよしー♪」


ビスマルク(きゃわ)フフッ

ウォースパイト(So cute)フフッ


 ブカブカの制服に身を包みながらもにっかりと笑って見せる皐月や、恥ずかしそうな磯波と生真面目な浦波のアンバランスさ。

 そのあまりの微笑ましさでつい笑ってしまうダメ戦艦ズ。やっぱり膣内射精をキメられる。
427 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:47:20.46 ID:+yycRDCT0

島風「航空戦艦………扶桑です……スピードの遅さなら、私未満なんていないんじゃないかな……そうよね、やっぱりクソ欠陥戦艦でメチャ遅いもん。マジ不幸だわ。死ねばいいのに……」

若葉「唐突に扶桑をディスるのはやめろwwwwwwんほぉおっ♥」

島風「この砲塔もジェンガみたいになってる艦橋もおっもーい……スロゥリィ、スロゥリィ……」


 次々に現れる刺客。


雪風「せんかん・むつです!! ううん、不幸なんかじゃないです!!」

若葉「おまえが不幸だったら誰が幸運だというんだwwwwwんゃあっ、やああん♥」

子日「そらねwwwwそらねwwwwwwきゃうううっんぅ♥」


 もといコスプレ艦娘共。度重なる笑いのツボを的確にブッ刺されてもう笑いとアクメが止まらない子日である。


ガングート「ひ、響、だよ……////」

響「おいそこのでっかいの。もっと胸を張ってしゃんと喋らないかい? ウォトカでも景気づけに一杯やっておくか?」

ガングート「後で覚えてろちっさいの……ぅう、ス、スカートが、短い……」

初霜(恥ずかしさが隠し切れてないんだわ)フフッ


 ここまでガングートと響に意識の差があるとは思わなかった……!

 というか戦艦勢が駆逐艦コスはかなり視覚的にキツいものがあった。制服がぱっつんぱっつんな子も多いし。

 また、その逆も然り。


朝潮「あ、朝し……こ、この長門は、戦艦なんですけど! 第八駆逐た……八八艦隊計画の第一号艦なんですけど! ビッグセブンなんですけど!」

ビスマルク「ちっさ」ボソッ

ウォースパイト「ノゥッwwwww」



 \デデーン、ウォースパイトー、チンポー/

 嘘をついた。

 【戦艦・長門(朝潮)】 ぶっかぶかでずり落ちそうになる長門型の胸元やスカートの裾を掴みながら言われても欠片も説得力がなかった。

 襲い掛かる先任艦娘達に、なすすべもなく次々チ○ポをずぼずぼされていく。

 その不甲斐なさに、龍驤(駆逐艦)がキレた。



龍驤「どいつもこいつもヘラヘラしおってからに! しっつれいやろキミら!」



【陽炎型駆逐艦:黒潮(龍驤)】


 なお陽炎型の黒潮コスである。

 さっきまでの秘書艦・黒潮はなんだったんだよとか、そもそも何一つ違和感がないその姿に、登場した瞬間に全員が笑いだし、もれなくチ○ポを喰らった。
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:47:27.03 ID:DAVn9WIMO
提督の弾は持つんですかね..
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:49:45.16 ID:LK1ptzx0o
提督の弾はマジカルだからええとして
はめられてる方も大概よくもつなぁ
430 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:51:12.42 ID:+yycRDCT0

龍驤「あのビッグセブン朝潮に敬意ってもんがないんか!」


 ビッグセブンというかリトルヘブンである。児ポ法が適用される類の。


ビスマルク「だ、だって、長門とは似ても似つかないじゃない! あんなの笑うわよ普通!」

龍驤「はぁ? 長門ぉ? ああ、駆逐艦・長門のことかいな? あそこの物陰からめっさ尊敬の視線を朝潮はんに送っとるやないか! 見てみい、あの真っ直ぐなまなざし」


 もはや駆逐艦・長門というフレーズだけで笑いそうになる面々であったが、ぷんぷん怒っている龍驤の指さす先――――そこには。、
















長門「…………チュパチュパ」




 建物の物陰から親指をくわえながら、しいたけみたいな目で朝潮(戦艦)を眺める長門(朝潮コス)のゴリラがいた。

 字面よりひでえ現物(ナマモノ)がそこに視覚的に表れたことで、全員の腹筋は即座に崩壊した。


ウォースパイト「ながとぉおおおおおおおwwwwwwァアアアゥンッ♥」

初春「憲兵をwwww呼ぶのじゃwwwwwwくぉおおっ♥」

子日「ずwwwるwっうぃwwwwwぅぁあああっ♥」


 しかも制服がぱっつんぱっつんで、吊りスカートのベルト部分はとっくに大破している。

 支えのなくなったスカートは重力に従って下に落ちるかと思いきや、しかしその逞しい太腿筋によって張り詰め、押しとどめられていた。

 しかも無理やりに袖口を突っ込んだせいか、肩口で無惨にも袖が破れて、タンクトップのようになっていた。どこの世紀末覇者だという格好である。

 爆笑する六人の背後で「あっ、朝潮の制服が……」なんて呟く朝潮(戦艦)の涙まじりの声が、更に彼女たちの笑いを誘う。


龍驤「なんて失礼な奴らや! あの純粋な憧れの目を笑うなんて、何考えとるんやおどれらは!!」


長門「ばぁぶー(裏声) 長門でちゅー。朝潮しゃん、かっこいー」


ビスマルク「アレは間違いを犯す類の犯罪者の目よwwwwきゃぁああんっ♥」

初霜「朝潮さんはそんなこと言いませんwwwwwwwふぁああんっ♥」

若葉「長門の中で朝潮はどういうキャラなんだくそぉっwwwwwあくぅんあああっ♥」


 どうしようもねえなあ、このゴリラは。
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:56:22.07 ID:J+Ebm6ZA0
デデーンチンポーが今年の流行語大賞で良いと思う
432 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/12(日) 23:57:20.56 ID:+yycRDCT0

 かくして先任艦娘達からの挨拶は進み――――。


黒潮「ええザマやなおどれらwwwwwさあ、次の先任艦がおいでになるで。しっかり敬礼するんや」


 もう長門で大概トドメをさされていた六名だった。まだいるのかよとうんざりし始めてた矢先であったが、


黒潮「――――と言いたいところやけどな。実は次に来るのはおどれらの後任艦や。もうこれで仕舞いやさかいな。キバりや」


 その言葉に、少しだけホッとする。

 なんせこの後はシャワータイムと聞いていたからだ。もう全身カピカピの精液まみれである故に。


黒潮「いきなりの着任やったから、おどれらとは一緒に行動はせえへんけどな。

    けど、逸材やで? ほんの数時間とはいえ、先任のおどれらに挨拶したいから是非に言うから、連れてきたんや。

    ホンマええ子やでえ。ビシッと先輩らしくしゃんとしいや!」


 そうして現れたのは、駆逐艦よりも一回りは小さい艦種の艦娘。






http://www.youtube.com/watch?v=OoaD0rOMHCM





 ―――――そう、海防艦である。





国後「…………」





【新参艦娘:海防艦・国後】





子日『』



 「オイオイオイ、死んだわ私」ってな顔をしているのは子日だけである。

 既に子日以外が笑っているのでアウトだが、全員に敬礼するまで継続。

 子日の表情は見事に引き攣っていた。なんせコスプレではないガチモンの国後であった。

 というかこれまでのコスプレ勢の全てはこのための布石だったとしか思えなかった。


国後「…………」ジー

子日「」

初春(メチャクチャ見てるのじゃwwwwすっごい目で子日を見てるのじゃwwww)

若葉(このアマ、私に向かって何故敬礼しないなどとぬかしやがって、って顔してるぞwwwww)



 そう、国後の即落ちbefore(>>368)はこの時のための伏線であった。
433 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 00:00:56.47 ID:xZIpM/Yf0

黒潮「口を慎まんかぁ、ダボがァ! さあ国後! 先任の艦娘に、敬礼や!」

国後「ハッ! 海防艦・国後と申します! これからご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します! また会えてうれしいです、阿武隈さん!」

ビスマルク「え、ええ……(あ、私阿武隈って設定だったわ。それにしても礼儀正しい子ね。ピンク髪なのに)」


 地味にひどいこと考えてるビスマルクであるが、無理もない。なんせその比較対象が漣や子日である。


国後「お会いできて光栄です。栄えある金剛型の方々の一助となれるよう、これから頑張って参ります、金剛さん!」

ウォースパイト「は、はい……nice to meet you, よろしくね(そう言えば私も金剛って設定だったわ)」

国後「お初にお目にかかります、初春さん!」

初春「ま、まぁ、これからもそうしてわらわを慕うがよいぞ?」ビシッ

国後「若葉さん! 初霜さん! キスカでは、その……私、お二人にも、阿武隈さんにも……」

若葉「いいんだ。木村中将だって笑って許してくれたじゃないか」

初霜「ええ、そうですとも! これからよろしくお願いしますね!」


 ―――明らかに一人スルーした国後であったが、子日は未だに顔面蒼白である。


国後「それと……」クルッ

子日「!!」ビクッ


 そしてとうとう、子日の前に立つ国後。しかし、国後は何も言わない。


子日「ぅ、うう………」ビクビク


 伏し目がちにうつむく子日が、恐る恐る視線を上げて国後の顔を見ると――――。


















国後「おじぎだ……おじぎをするのだ、子日」

子日「ブッフォwwwwwなんでwwww子日wwwだけwwwww」


【国後、子日にのみ敬礼を要求】


 デデーン、ゼンインー、ファックー


 即座に印を結ぶ提督。

 全裸の影分身提督(四体)が子日に阿修羅閃空風味で近づいていく。





子日「ちっwwwwくwwwwしょっwwwwwwきゃぁあああんっ♥」





 かくして子日はたっぷりこってり嬲られるよーに口や手や尻穴まで使われて念入りファックされたのである。
434 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 00:13:06.93 ID:xZIpM/Yf0

【ヒトキュウマルマル(19:00)】


 一気に時間が飛んだが、流石に長すぎたので大幅カットだ。

 なお時間帯的には夕食時である。新任艦である彼女たちの歓迎パーティ――――と称した乱交パーティ以外の何物でもないものになると思われたその場は、意外や意外、笑ってもいい場であった。

 一日ファックばっかりして疲れ果て――――てもいない六人の艦娘達である。そりゃそうだ、マジカルチ○ポだもの。

 ところでこのパーティに参加する前に、鬼畜秘書艦・黒潮は奇妙な特別ルールを言っていた。



黒潮『このパーティでは笑うのはOKや。嘘やない。けどな――――」



 ――――その代わりに【絶対に泣いてはいけない】んや。



黒潮『肝に銘じとき――――』



 首を傾げながらも、六人はそれを了承した。

 熊の丸焼きをスルーした六人は、それぞれ美味しい料理に舌鼓を打つ。

 そんな矢先だ―――遠く、格納庫のある施設から、爆音が響く。

 静まり返る会場、遠く怒号が響いている。

 すわ深海棲艦からの侵攻かと、提督が立ち上がったその時だった――――会場の出入り口の扉が音を立てて開かれ、息せき切って駆け込んでくる艦娘達がいる。



黒潮「何事や! 深海棲艦の侵攻かいな!?」

瑞鳳「ち、違います……・て、天龍さんが―――――天龍さんが、格納庫で暴れてます!」

黒潮「はぁ!? なにやっとんねんあの人は。折角の歓迎パーティに水を差すような真似を……」

祥鳳「言ってる場合ですか!? なんとかしないと……今は駆逐艦の子達が何とか抑えていますが」



 あわただしくなる鎮守府。黒潮は六人の新任艦娘達に言う。


 ――――おどれらもついてこいと。


 ワケもわからず言われるがままに提督と黒潮に続き、格納庫に向かうと――――。




天龍「ちくしょおおお! オレを前線に出せえええ!!」




【遠征番長兼幼稚園長:軽巡・天龍】


 確かにそこに、暴れる天龍がいた。

 格納庫は酷いありさまだった。

 刀を振り回し、所かまわず切りつけ、蹴り、資材を滅茶苦茶に荒らしていく。
435 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 00:18:28.97 ID:xZIpM/Yf0

 その周囲では、必死に天龍をなだめようとする駆逐艦たちの姿があった。


涼風「て、天龍、おちつけって! な?」

天龍「落ち着けるかクソがッ! これからだって時に、いきなり終戦だあ!? つーか別の最新鋭艦が着任した途端にオレを遠征要員に回しやがって!! ガキのおもりなんざやってられっか!」 チュドーン

荒潮「て、適材適所だって司令官が」


ビスマルク(終戦? ああ、そういう設定なのね?)

ウォースパイト(何が何やらわからないけれど……)


 訝しむ内心の一方で、なんとなく察する。

 ああ、これはそういう演劇めいたイベントなのだと。


天龍「ふざけるなァ! 何が戦争は終わった、だ!! オレを死ぬまで戦わせろぉおお!!」

電「や、やめて、やめてなのです、こんなの怖いのです」

天龍「怖い? フフ、そうだろ、オレは!」


 刀を手に凄惨な笑みを浮かべる天龍、その背後に近寄る影があった。


提督「そこまでだ、天龍」

天龍「!」



 提督である。



提督「やめるんだ」

天龍「ッ、提督………ヘッ、だがやっとおでましになったかよ! オレを見る気になったか? 今更!?」

提督「何やってんだよ、馬鹿。やめるんだ天龍。もう終わったんだ」

天龍「何も終わっちゃいない! 何も! 言葉だけじゃ終わらないんだよ! あれはオレの、オレだけの戦争じゃなかった!」

提督「天龍……」

天龍「日本国民の意志の総算だ! オレ達は勝つために全身全霊を尽くした。だがアメ公どもがそれを邪魔した!」


初春(―――――いかぬ。わかってきたのじゃ)

子日(!?)

若葉(な、なんだ? おかしいぞ? 言ってることが、めちゃくちゃだぞ……?)

初霜(ま、まさか、天龍さん……貴女は)


電「て、天龍、さん……?」

荒潮「―――――!?」

涼風「て、天龍、あんた、何言ってんだい……? アメ公って……何の話だよ……?」


 駆逐艦たちは、これまで暴れまわる天龍の行動こそおかしいとは感じていたが、それ以前だ。

 天龍の言動のおかしさに気づく。

 艦娘達にとっての敵は深海棲艦だ。決してもうアメリカではない。


 つまりそれは――――天龍がかつて軍艦であった頃の。
436 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 00:24:47.95 ID:xZIpM/Yf0

天龍「戦争に負けたってだけで悪者扱いだ! どいつもこいつも蛆虫が!! ぞろぞろと雁首揃えて抗議しやがる!」

提督「………そうか。文献を読んで、知ったんだな。戦後の日本を――――敗戦国の扱いを」

天龍「誰も彼も戦犯だとかなんとか言いたい放題だ。やつらに何が言えるんだ!? ええっ!?」


 がん、とドラム缶の残骸を蹴飛ばして、天龍は吼えた。


天龍「奴等はなんだ!? オレたちと同じように戦ったっていうのか!? 同じあっちにいて、あの思いをして喚いてんのか!」

提督「……みんな失望し苦しんでいたんだ。そも勝てるはずの無い戦争だったんだ。もう過ぎたことだ」

天龍「戦後に生まれたあんたに何が分かるって言うんだよ!」


 凄絶な瞳だった。爛々と輝く隻眼が、まっすぐに提督を射抜いていた。


天龍「オレには艦娘としての人生なんか空っぽだ! 海の上じゃ、敵にだって礼儀ぐらいあった! なのになんなんだあの深海棲艦とかいう生モノはよぉ!!」


 手に持った刀を振り上げ、叩きつけるように、何度も何度も床へ打ち付ける。


天龍「戦場じゃ礼節ってもんがあった。助け合い支えあっていた。なのにあいつらはただの獣だ!! オレの求めていたものなんて、ここじゃ何もないんだ!」

提督「おまえは………俺にとって大事な艦娘だ。それだけじゃ、だめなのか? だめなのかよ、天龍」

天龍「大東亜じゃ龍田と一緒に第十八艦隊の旗艦だって務めた! みんなが支え合って頑張っていたんだ! オレの乗員は最高だった……!!」


 ひとしきり刀を叩きつけ、荒い吐息を吐きながら、糸の切れた人形のように、天龍は膝をついた。


天龍「第一次ソロモン海戦じゃアメ公の艦隊を吹き飛ばしてやった! それが、それがっ! 戦争が終わって、国に戻ってみればあいつらは犯罪者扱いだ! なんだよそれは、なんなんだよこれはっ!?」


 慟哭であった。何を恨んでいいのかわからない、そんな悲しい叫びだった。


天龍「こ、こんなのって、こんなのってあるか!! お、オレの……【天龍】の乗員は気のいい奴等ばっかりだった。大勢戦友がいた。戦場には頼りになる親友がいた」

提督「………」

天龍「ここには誰もいねえ。オレを覚えている人が誰もいない。乗員はよくバカ話をしてた。国に帰った後の事とか、好きな女の話、ウチのカアちゃんが怖いとか……」


 乾いた笑みを浮かべて、天龍は言う。


天龍「憎いのはあのアルバコアだ。オレは涼風、磯波、荒潮、電と一緒にマダン上陸作戦に参加してた。今でも覚えてる。夜のことだ。真っ暗な夜だった」


 唇をかみしめて、その端から血を滴らせて、なおも言う。


天龍「気が付いたらオレの左舷後部に魚雷が命中してやがった。あっという間に浸水が進んで、涼風がオレを必死に曳航しようとしたけど………!!」

涼風「ッ………!! て、てんりゅ……」

磯波「そ、それは、天龍さん、それは――――!」


天龍「何人も爆発と沈没に巻き込まれて死んだよ……涼風が悪かったんじゃない。わかってるさ、もう手遅れだったんだ」


提督「………」



 かくして初春らは悟った。

 このメンツ。

 この台詞。


 ――――確実に、涙腺を殺しにかかってきていると。

437 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 00:31:51.93 ID:xZIpM/Yf0

天龍「乗員の多くは助かったけど、それでも二十一名も死んじまった。荒れ狂った海水がオレをどんどん深海へ引きずり込んでいってもうメチャメチャだ」


 天龍の身体は、震え出していた。当時の記憶が、ありありとその脳裏に思い出されているのだろう。

 ―――艦娘の中には、時折こうして軍艦だった頃の【記録】が【記憶】となってフラッシュバックする艦娘がいる。

 天龍は、それが一段と【酷い】艦娘であった。


天龍「無事だった乗員がおぼれ掛けた乗員を血まみれになって手当てしてたよ。そいつらは互いに親友だった。でも頭から血が止まらないんだ」

提督「………」

天龍「医者を呼ぼうにも海も上だ。しかもオレは沈没しかけてる……誰も助けてくれない!」


 その全てが叫んでいた。


天龍「あいつは言った。『家へ帰りたい、帰りたい』といって泣いた。あいつの親友は泣きながら水に浸ったオレの中を泳いで出口を探した」


 嫌だと。


天龍「でも見つからない……ち、ちがう、そっちじゃないんだ、そっちは違うんだ……なんで、オレの乗員だったくせに、オレの中で迷ってんだよぉ……!」


 助けてと。


天龍「あいつらはオレと一緒に沈んだんだ」

荒潮「天、龍さ……ぅ、ううっ」

磯波「ぅぇええん……ぇぇえええん……」

天龍「まるで悪夢だった。もう七十年以上も経つけれど、毎日思い出す」

電「ッ、ぅぐすっ、ぅあああっ……」

涼風「て、てんりゅ、てんりゅぅううううう………」

天龍「悪夢にうなされて、自分が自分でなくなる。そんな事が丸1日も、1週間も続く。どうにもならない」

提督「天龍………!」


 提督が天龍に駆け寄った。

 抱きしめた身体は震えていて、信じられないほどにか細く、そして冷たかった。



天龍「恐いんだ……怖いよぉ……助けて……提督、助けて……」



 隻眼から流れる涙を止める言葉を持たない提督は、ただ強く強く天龍の小さな体を抱き締めた――――。



【名女優・天龍の熱演――――というか素だこれ】



初春「あかんやつなのじゃこれ!」ブワッ

子日「今日は……涙の日ぃ……」ボロボロ

若葉「痛いぞ。心が痛いぞ。ダメな痛みだこれは……悪い痛みだ……悲しい痛みだ」エグエグ

初霜「―――――」ダバッ

ウォースパイト「あ゛ぁーん、あ゛ー、ぁーーーー! ぁーーーーーー!」

ビスマルク「う、うっ、うううっ、う……」




 【でも全員アウトなのでこの後メチャクチャファックされました】
438 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 00:33:55.87 ID:xZIpM/Yf0
※続きはDVDもしくはブルーレイ(発売永遠に未定)

 明日余裕があれば松輪ちゃんだねー
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 00:37:11.64 ID:AnLsHVC5o


本当にひどいな(絶賛賞賛
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 00:41:58.70 ID:cY0t/zTA0
これは天龍と駆逐の皆もご褒美&慰めの濃厚ファッ○クですねえ
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 01:00:26.01 ID:GaFqcqs8O
オイオイオイ、死んだわ腹筋
あと涙腺もな(´;ω;`)
唐突なランボーパロは卑怯だろ!
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 13:38:41.73 ID:cY0t/zTA0
っていうか黒潮さんてまだ提督の毒牙にかかってなかった筈なんだが
最後まで我慢できるのかねこれ
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 19:45:51.82 ID:39AV5WbMo
ガチ泣きの最中にファックとか背徳的この上ねぇ
444 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 22:55:33.44 ID:xZIpM/Yf0
※しまった、忘れてた。溜まったら出さなきゃだ


【1〜2スレ目の即堕ち済みの即堕ち2コマ艦娘〜まとめ〜】

 1〜103 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1490138266/995-998

104.>>14-15 長門
   日本の戦艦を知ろうシリーズ! 長門編 このビッグセブンがマジカルチ○ポなどに屈するわけがない「笑えないという欠点にさえ目を瞑れば最高に面白いジョーク」

105.>>23-25 雷(特典付与)
   ヤンデレ+腹黒艦娘シリーズ 雷編 駆逐艦・雷は司令官と永遠に暮らしたい「もーっと私の腕の中で息絶えていいのよ♪」

106.>>42-43 伊勢
   日本の戦艦を知ろうシリーズ! 伊勢編 テーマはソフト強姦・うっかり剣客娘の目釘の緩み〜あそこはキツキツの模様〜「撮影後、メチャクチャ扶桑に謝った」

107.>>55-56 神威
   食育艦シリーズ 神威編 アイヌの流儀〜貴様らに『御馳走』の本当の意味を教えてやる〜「萌えないごちうさ(の目玉)」

108.>>75-84 時津風(+おまけIF)
   無垢な少女を騙して愉悦+事案シリーズ 時津風編 時津風のフツーの処女喪失〜フツーってなんだ?〜「閉鎖的な環境にいると自覚なしに普通から逸脱していく」

109.>>265-284 川内(陵辱ルート)
   叢雲ルート陵辱回想・川内編@〜妹二人を助けるために輪姦(まわ)されて六十三回も膣内射精された姉の結末〜(無駄無駄無駄無駄無駄無駄)

110.>>299-306 潮(マジカルマ○コ付与+おまけ)
   魔性の○○シリーズ 潮編 その少女、魔性につき〜破滅への恍惚〜「てぃーとく。潮の使い心地、どうでした? 朧ちゃんと、どっちが良かったですか? ふふ♥」

111.>>314-316 速吸
   ガチバトルシリーズ 強制洋上補給! 理不尽ふたなり補給艦・速吸との死闘〜私よりも強い人にハメてもらいに行く〜「自分がそうだからって、強い人に犯されることが女の幸せだと思わぬことだ」

112.>>331-334 初風
   気高き駆逐艦娘シリーズ 初風編 初めてのオシャレ〜サブタイ:謎のスタイリスト重巡Mさんの表情が般若に変わる前日譚〜「流石は3−4で手に入れた天然物です、初心さが違いますよ」

113.>>342-345 親潮
   マジカルチ○ポは宗教シリーズ 親潮編 マジカルチ○ポはTウイルス〜宗教と銘打ったもののゾンビ映画のバッドエンド気分〜「チ○ポゥ、ハザァドゥ(タイトル画面でスタートボタン押すと流れる音声)」

114.>>368-370 国後
   どすけべ艦娘シリーズ 国後編 ピンク髪〜深マ○名器の運命〜「36cm以上をあっさり受け入れる仕上がり具合には流石の長門もびっくり」

115.>>387-391 秋雲
   オータムクラウド先生アワー〜昼夜問わずにヌポヌポFucking♪ ハボッて♥イイのよん♪〜「タイトル詐欺ここに極まれり。内容は特濃らぶらぶエッチ」

116.>>395-397 時雨
   ガチバトルシリーズ 時雨編 時雨の世界〜僕はただじゃあ、堕ちない……この奥義で、自滅するがいい……!!〜「なお使う時間と場所を間違えると本当に自滅する地雷奥義」

117.>>410-437 初春型+Warspite+Bismarckコンプリートご褒美編
   絶対に○○してはいけない××シリーズ 笑ってはいけないマジカルチ○ポ鎮守府24時・昼戦編(ワレアオバカット版)〜尺の都合でカットされた『ビスマルク マイ セックスフレンド』が見れる!〜



 仮に>>1が過労死ないしは事故死してこのスレが滅びようと第二第三のマジカルチ○ポを求めるものが、必ずや新たなるマジカルチ○ポを持つ提督をチン鎮府(マジカルチ○ポ鎮めるために集まった艦娘達の鎮守府の意)へと着任させるだろう。

 マジカルチ○ポは折れぬ! 何度でも蘇るさ!(絶倫的な意味で)

 また! 次のスレで! 出す! 那珂ちゃんで!

445 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/13(月) 23:12:32.14 ID:xZIpM/Yf0

・現時点でのご褒美SSの対象艦娘

【コンプ企画実施済】

 駆逐艦:神風型(旗風を除く)・初春型

 戦艦:ビスマルク級・Q.エリザベス級


【コンプ企画未実施】

 戦艦:長門型・大和型

 空母:一航戦・五航戦・レキシントン級(サラトガ)・大鳳

 軽空母:鳳翔・祥鳳型

 水母:秋津洲

 重巡:青葉型・A.ヒッパー級(プリンツ・オイゲン)

 軽巡:長良型・夕張型・大淀型

 駆逐艦:暁型・島風型・初春型・秋月型

 潜水/潜水母艦:海大Y型(イムヤ)・巡潜甲型改二(ヒトミ・イヨ)

 特殊枠:明石・間宮・伊良湖・神威・速吸
 


 くじけそうなので、ひとまずアイディアだけ出しておこう


・ご褒美SS企画のアイディア候補一覧(特定の艦娘向けやどの艦娘でも行けそうなシチュ、あるいは好みが分かれるシチュなど入り乱れています)

 ・鳳翔さんとデートな一日……傾向:心理描写超特化。鳳翔さんの心情メインで、しっかり濡れ場もあり。1スレ目の日向的なアレ。ナレーションが一切の悪ふざけをしないということを確約したSS。それ以上は語るだけ野暮。(大淀や明石、夕張もあり)

 ・○P編……傾向:シチュエーションと心理特化で提督一人に対する複数人プレイ。すんげえ退廃的な淫靡。(推奨:長門型や大和型など、ビジュアル的におっぱいな子向き)

 ・○○型ソープランドへようこそ!……傾向:生々しいソープランドプレイ。エロコスいっぱい、ローションプレイもくぐり椅子も玩具もいっぱい。(推奨:素人から玄人まで入り乱れる姉妹が向いている。ただし秋月型、テメーらは駄目だ)

 ・ソフトなSMプレイ……傾向:そのまんま。ゆるく縛ってずっぼずぼとか、低温ろうそく使ってずっぼずぼとか。目隠しした艦娘を言葉で羞恥責めしながらずっぼずぼとか。(推奨:どすけべ艦娘。芋っぽいのが得に似合うが、肉棒喰艦、もとい防空艦にも合う)

 ・その他フェチなプレイ……傾向:便所に固定して提督分身による肉便器プレイというハードなものから、着衣やコスプレなどのソフトなシチュエーションプレイまで。電車内とか病院とか結婚後の新婚さん風味とか(推奨:なし。後述のマジカル奥義との組み合わせ次第では色々行ける)

 ・マジカル変化プレイ……傾向:最も自由度が高い。マジカル変化の術を用いた特殊プレイ。提督がお相手となる艦娘と同年代になってみたり、オッサンになったり、逆に艦娘に変化の術を用いて駆逐艦娘を20代に仕立てたりとか。な。なお『極』を使うと精神年齢までうっかりすると引っ張られる。(推奨:駆逐艦をアダルティに、戦艦や空母をロリィにって人向け)

 ・○○型の初めてのアダルトショップへのお使い……傾向:羞恥系ギャグ以外のなんだというのだ。(推奨:暁型。おい暁、バイブ買ってこい。このエグいのだよ。レディならできんだるォ? ん?)

 ・艦娘達の一日……傾向:ラブラブ系。一日の仕事終わりに提督と。(推奨:少人数のコンプ艦娘が推奨。綺麗な四天王あたりがよさげ)

 ・○○型で学ぶ女の子の身体……傾向:膣内描写特化。学校教材のように体を弄られ、膣具合を褒められながら、射精の練習としてショタ提督(影分身+変化体)に輪姦される。男女が逆転した伊○ライフ先生リスペクト仕立て。もっと締めて絡めて! 頑張れ、頑張れ♪



 絶対にアヘッてはいけない秋月型ソープランド24時だって? 企画倒れだ。絶対無理だよあいつらには。

 一人目の他人チ○ポ(を装った提督影分身+変化体+変化チ○ポ)でアヒンアヒン言うに決まってるんだ! チ○ポだったら誰でもいいんでしょうッ!?

 秋月は「違う、違う」と否定しながら絶頂して泣き出しちゃうし、照月は他人チ○ポおいひぃれすー♥ってなるし、初月は(終わって……早く終わって……!)って感じで耐えようとするしで誰得なんだよ。

 さておきアイディアだけぶっぱだ。すぐにはやらない(できない)けど、いずれ必ず……ご褒美がやりたいです。
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 23:19:06.19 ID:g59ir3gsO
他人チンポで泣きながら絶頂しちゃう秋月ちゃん可愛い
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/14(火) 00:14:38.75 ID:uvOTUNke0
個人的には、ガチ陵辱モノも入れてほしいかも……
具体的にはマジカルチ〇ポを移植+発情させられた他3人と提督による、暁総受けモノとか……
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 00:16:49.26 ID:CqPOJriLO
申し訳ないがふたなりはNG
陵辱ものなら叢雲ルートベースでコンプだから即堕ちよりも長めにやるって感じがいいな
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/14(火) 00:19:43.67 ID:uvOTUNke0
ふたなり駄目なら、凶悪なイボイボ付きのペニバンでも可w
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 00:21:46.17 ID:+64/s1jso
個人的には男たちに輪姦される方が好き
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 06:16:15.55 ID:ucT7gKyko
申し訳ないが安価以外でのリク乞食はNG
452 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/16(木) 07:49:12.90 ID:IuNC6wwc0

※即堕ち予報をお伝えします

 本日夜に松輪ちゃん投下直後、次の即堕ち安価を取ります

 とてもイヤらしいものが降りてきたので、松輪ちゃんの次の即堕ち艦娘はとても淫らな子になるでしょう


 マッチポンプ? 何それ知らない

 マップチ○ポっていうマジカル技なら知ってる

 一回ヤッたことのある艦娘がどこにいるのかが世界の裏側にいたとしても感覚的にはっきりわかるアレだ

453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 12:05:33.54 ID:8WGfmlgSO
>>427
唐突なクジラックスに草
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 13:08:29.65 ID:Khzu7JonO
>>452
もともといやらしい子を選んだらもっといやらしくなるんですかやったー!
455 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:17:29.68 ID:IuNC6wwc0
※投下、行くゾー

 今回は後半、かなりSAN値(すごく・あかん・なにかの値)がガリッガリ削れるから、みんなまともでいてね
456 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:21:19.86 ID:IuNC6wwc0

【本日の即堕ち二コマ艦娘〜松輪〜】

【before(表)】


 択捉型2番艦、海防艦・松輪。


松輪「ぅ、うーっ……ひっく、ひっく……怖いよぉ、怖いよぉ……」


 ふっくらとした天蓋付きのベッドの隅に、膝を抱えて座る少女は、絶望に打ちひしがれていた。

 ひんと肩を震わせ、宝石のような瞳からはぽろぽろと涙がこぼれている。

 この世で一番尊い液体は、大粒のしずくとなってシーツへ染みを作っていく。


 先日着任した松輪のいるこの鎮守府は、所謂ブラック鎮守府である。

 その極め付きだ。捨て艦戦法は当たり前。大破進撃は日常茶飯事。この鎮守府を治める提督もまた、親類に大本営に幹部を持つ七光りの塵屑であった。

 口を開けば罵詈雑言。耳に聞こえの良い佞言のみを受け入れ、耳障りな意見は良くて右から左、悪ければ拳を振るって否定する。

 だが、それすら序の口である。


 ――――この鎮守府では艦娘を性産業の玩具にしていた。


 鎮守府の地下に施設を作り、顧客を募っての金儲け。

 散々に嬲った後は海の藻屑で綺麗さっぱり証拠隠滅という訳だ。

 ハハハ、クズだな。ナレーションさんはクズは好きだよ。でも、だが、だからこそ、ナレーションは『このクズ』は嫌いだね。何故って?


 ――――救えねえ半端野郎だからだよ。場合によっちゃ『管理者権限』使って手ずからブチ殺してやりたいね。


 それはさておき、松輪である。

 そんな松輪は、ただ時を待っていた。

 己を買う客を、ではない。

 松輪は、マジカルチ○ポを持たぬ、ただのゲスに堕ちたモブ司令官―――――この鎮守府の長たる者の目に留まった。

 クズ提督は言った。


 ――――私の眼鏡に適った。私が手ずから調教してやろう、と。


 肥大化した際限のない欲望と、高慢な物言いに、品性の欠片もない歪んだ笑み。

 でっぷりした腹に蓄えた脂肪は、それだけで松輪の矮躯の実に二倍の質量を持っていた。

 松輪の顔は青ざめた。そんな彼女に対し、続けて言う。


 ――――精々身ぎれいに整えておくことだ。私の不興を買えば、貴様の姉がどんな目に遭うか……。


 松輪の反応を見るように、そこで言葉を切った。目に見えて怯えだした松輪の姿に、無様な脂肪を揺らしてクズ提督は嗤った。

 豚の鳴き声に似た笑い声を響かせて、クズ提督は部屋を後にした。
457 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:22:22.35 ID:IuNC6wwc0

 後に残るのは、シャワーを浴びて、ただその時を待つ松輪のみ。


松輪「ぅ、うっ……択捉お姉ちゃん、お姉ちゃんのため、お姉ちゃんの、ため……」


 萎える勇気を奮い立たせるように、暗闇でただ呻くようにつぶやく。

 それでも指先の震えは消えてくれなくて。

 とまれ、とまれと願っても、祈っても、より震えは強まるばかり。


 どうして自分がこんな目に――――そう思う自分がいた。

 なんでこんなことに――――そう嘆く自分がいた。


 古の記憶を思い出す。

 佐世保に行きたいなと思った。

 小さな体にいっぱいの食糧を詰め込んで、行く先々で松輪は歓迎された。

 台湾の高雄港に行ったときは、最先任艦として旗揚げ指揮艦になれと言われて、びっくりした。

 慌てて準備を進めて、ぎりぎり間に合った時はほっとして――――でも、あれはきっと楽しかった。

 シンガポールへ向かった時は――――怖かった。

 壱岐。

 大事な、妹が、沈んだ。



松輪「壱岐ちゃん……壱岐ちゃ、ん……お姉ちゃん、がんばる、がんばるから……」



 両手をぎゅっと握りしめて、やっと震えは止まりそうだった。だけど、涙が止まらなかった。

 この世界は、冷たくて、陰惨で、怖くて、辛くて。

 楽しい事なんて、きっとなくて。

 神様なんて、いないんだと思った。

 がつん、と硬質な音がドアの向こうから響いた。

 びくりと全身を震わせた。思い出したように、再び震えが全身を襲う。

 カツカツと、靴音が部屋へ近づいてくるのが分かる。


 こわい。

 こわいよ。

 いやだ。

 たすけて。

 だれか。



松輪「たす、けて………だれか……しれい……司令……!!」



 脳裏に描くのは、でっぷりした腹の悪魔ではない。

 此処にいない誰か。

 きっといる誰か。

 自分を颯爽と助けてくれる、正義のヒーロー。
458 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:26:02.03 ID:IuNC6wwc0

 そんな都合のいい存在を幻視して、無情にも扉が開かれ――――。



「―――――――――無事かい?」



 果たしてそこに。

 悪魔はいなかった。


松輪「え……?」


 それを願ったのは他ならない松輪。

 だがその松輪が、目の前の人物の存在を信じられなかった。


松輪「ぇ、え……貴方は、だれ、ですか……?」


 黒装束の男の人だった。松輪は後から知ったことだが、それは燕尾服と言うらしい。

 長い両足を踊る様にコツコツと滑らせて松輪へと近づいていく。それは至極自然なことに思えて、松輪は怯えることも忘れた。

 特徴的な帽子はシルクハットというもので、そこからいっぱいの白いハトを出した。目を丸くして呆ける松輪に、提督は微笑んで言う。



提督「――――もう大丈夫。悪い提督は、俺がやっつけてやる。今日から俺が、君の提督だ!」



 ―――――あっけないくらい簡単に。

 その希望は、叶った。



松輪「う゛――――わ゛ぁ、わぁああ……!!」



 そばかすの散った小さな鼻を膨らませて、松輪は堰を切ったように泣き喚いた。

 ぐしゃぐしゃになった視界で、首の座らない赤子のようにもたつきながら、その人に向かって手を伸ばした。

 差し伸べられた燕尾服の提督の手が、それを優しく包む。

 温かくて、その温かさが心地良くて、もっともっと感じたくて、二度と失いたくなくて。



松輪「おねが、おねがい、おねがいします……なんだって、じまず……わだじが、どうなっだっていいでず、いいでずがら……」



 気付けば、松輪は再び願っていた。なんて自分は恥知らずなのだろうと松輪は思った。

 それでも、願わずにはいられなかった。目の前の奇跡を信じて、縋らずにはいられなかった。



松輪「お姉ちゃんを、お姉ちゃん、を……択捉お姉ちゃんを、助けてくだざい……!」

提督「もちろんだ。俺は君の司令だからな」
 


 少しだけ強く松輪の手を握るその指は細く、しかし松輪には何よりも力強いものに感じられた。




 ――――……んー? なんだろう。漣提督にしては、こう、ねえ?

 あの忌々しい灼熱の揺り籠(クトゥグア)の気配が少ないんだが、なんだかナレーションさん、凄く嫌な予感がしてきたゾ?

459 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:27:03.64 ID:IuNC6wwc0

【after】


 松輪は、颯爽と現れた燕尾服の提督に保護された。

 松輪はあの後、あの鎮守府がどうなったかを聞かなかった。知りたくもなかった。

 だけど風の噂で、ブラック鎮守府は解体されたという話が聞こえてきた。

 松輪と共に保護された艦娘達は、未だに悪夢にうなされる子もいたけれど、段々と調子を取り戻してきている。

 風のように現れて、恐怖を吹き払う嵐のように攫ってくれた、この司令に。


松輪「んぁ……ふぁ、や……し、れぇ……♥ そこ、なめちゃ、だめぇ……きたない、きたないよぅ……」


 ――――今宵、松輪は操を捧げる。

 望んでのものだ。これ以上ない、望むべき形。

 誘ったのは、松輪からだった。小さな体を震わせて、精いっぱいの勇気を振り絞って言った言葉。


松輪『ま、松輪を……司令さんの、お、……おんなに、してください……』


 あの時とは違った。身を震わせるのは恐怖ではなく羞恥。

 どうしようもなかった。焦がれるような思いだった。吊り橋効果と言われてもきっと否定できない。

 それでも、この人しかいないって思えたから、松輪はきっと言い切れた。

 望むべき形で、愛する司令官へと穢れなき体を委ねるのだ。

 小さなクレバスを優しく細い指が掻き回しながら、ぴんとそそり立った雌芯を啜る。

 そんなところを舐められて快楽を感じてしまう自分をはしたないと感じる。

 一方で、もっとして欲しいという思いを誤魔化す様に身をよじって抗議の声を上げる。

 そんな松輪に「松輪の身体に汚いところなんてない」と、真顔で言ってのける人だった。

 気障な言葉もしっくりとして、嫌味さや空回りするところなんてどこにもない。

 司令のことが大好きという恋心を差っ引いても、松輪にはそう思えた。


松輪「ふぇ、あ……♥ ゃ、ぁふ♥ んゅ、んゅう……♥」


 拒む様に、司令の少し癖のある髪を押さえていた紅葉のような掌から、くたりと力が抜ける。
460 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:30:52.36 ID:IuNC6wwc0

 股間に顔を埋めた彼が、少しだけ笑った気がした。内心を見透かされたようで、羞恥に火照る頬を押さえて愛撫に身をゆだねる。

 ぴちゃりぴちゃりと、己もあまり見たことのないそこを、しっかりと見据えられながら、丹念に舐めあげられる。

 くにくにとしたラビアを指で撫ぜられ、舌でつつかれ、段々と激しくリズミカルく音を立てていく、水音。

 それが唾液だけではなく、松輪自身から分泌された愛液も半分以上を占めていた。

 ああ、と甲高い声を上げて、松輪は身をのけぞらせた。

 先端に向けて秘色に染まる、幻想的な黒髪がベッドに散らばり、小さな胸の先端がぷるんと波打った。

 ぴくんぴくんと不随意に奮える脚の指先には、女の歓びが絶頂に達したことを示す、確かな歓喜が宿っている。


松輪(い、いっ、ちゃった、の……? じぶんで、するのと、ぜんぜん、ちがうよぉ……♥)


 夜な夜な司令のことを想って、自らを慰める寂しい夜のことを思い出す。

 本能のままにおっかなびっくりとした拙い手つきで己の身体をなぞり上げた、初心な自慰とは桁の違う快楽に、松輪はぞくぞくと背筋を粟立たせた。


松輪(触られて、これ、なら……い、入れられちゃったら……ど、どうなっちゃうの……松輪、どうされちゃう、の……♥)


 そんな願望に似た予感が叶う時が来る。

 幼い肢体に、発条のようにしなやかな筋肉が覆いかぶさる。

 細身ながらも、矮小な肉体を持つ松輪とは比べるべくもない、男の身体だ。

 ちらと視線を下げた先には、確かな興奮に漲る雄の象徴があった。

 松輪は男の欲望を目の当たりにして、緊張よりも興奮を覚えていた。


松輪(さ、されちゃうんだ……松輪、これから司令さんに……女の子に、されちゃうんだぁ……♥)


 つぷと先端が押し込められる感覚。自分の中の未知の領域が、ずぶずぶと音を立てて拓かれていく。

 その背に手を回し、ぎゅうとしがみ付く。小さな松輪の身体では回し切れないけれど、それでも提督の体温と、その奥の鼓動の音が松輪を安心させた。



松輪「すき……司令さん、好き……大好き、だいしゅきぃっ……♥」


 腕だけではなく、両足も搦めて、ちからいっぱいに司令官を抱き寄せた。

 それでも非力で小さな自分の身体は、司令官の身体を包むことはできなかったけれど。

 自らの身体をすっぽりと包んでくれる司令官の身体に、ただ松輪は胸いっぱいの幸せを感じた。



 夜は更けていく。男と、女になったばかりの少女の睦み合いは、しっくりと、しっとりと。





【艦】
461 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:33:09.88 ID:IuNC6wwc0

【before(裏――――という名のおまけ)】



 ああ、私さ――――嫌な予感はしてたんだよ。



クズ提督「なんだ貴様は!? 憲兵! 憲兵はどうした! さっさとこいつを――――」

??「何故だろうな。何故、己が悪を成しているという自覚のない小物は、総じて同じ台詞を吐くのだろう」


 こいつ、漣提督じゃあないぞ。

 あいつは熱血系だが、自分の手の届く範囲ってのを弁えてるからな。

 誰にとってのヒーローではない。届く範囲での限定ヒーローだ。

 だから、こういう典型的なドクズの前に、現れるのは別の提督で。

 このクズは艦娘を食い物にしていて――――それこそ戦艦から駆逐艦までのべつまくなしにだ。

 問題なのは最後だ。

 駆逐艦。最近では海防艦もか。




??「そんな奴に俺が言うのは、いつだって一つだ」



 ならば、この提督が現れるのは必然であろうよ。





http://www.youtube.com/watch?v=eFVj0Z6ahcI




 ザ ・ フ ォ ー ス マ ン
 第 四 の 提 督。





電提督「―――――通りすがりのロリを愛する者だ」

クズ提督(なぜ全裸なのだこの変態は……!!)



 線の細い美形である。

 全裸のな。


 念のためにもう一回描写しとくぞ。


 全 裸 だ。


 マジカルチ〇ポ提督の中で一番の美男子は電提督であった。全裸だけどな。

 「フッ」とかいう笑いが似合いそうなやつだ。嫌いだこいつ。服を着ろよ。


 なんで 全 裸 なんだよ。
462 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:34:02.23 ID:IuNC6wwc0

 ザ・ファーストマン
 第一の提督――――吹雪提督は真っ向から否定するだろう。どんな美形だろうと俺が一番まともだと。

 ――――なんせこの電提督は大体いつも全裸だ、と。

 かく言う吹雪提督は下半身の服をパージしてることが多いので人のこと言えない。美女、美少女、美幼女、美老女と見るや即チ〇ポだからな。

 電提督を見た吹雪は後ろ向きに全力で走って逃げた。なんか生理的にダメだという。この芋い感性をいつまでも持ち続けて欲しいなって思うナレーションさんなのでした。



 二十代にして十代の少年のそれと変わらぬ白く抜けた美肌と、チェシャ猫を思わせる艶のある癖っ毛に隠れた釣り目。

 かなり耽美系入ってるがどの角度から見ても美形というイヤミっぷりである。

 ザ・サードマン
 第三の提督――――漣提督は通夜のような顔をして言う。

 ――――綺麗な顔してんだろコイツ、でも全裸なんだぜ、と。

 ちなみに一番ごつい体型してるのが漣提督である。 攻撃力高めでラグビーやってそうな――――そう、ジョナ〇ンのようにね。

 秘書官漣も「あらやだ、イケメン☆」と口元を抑えるが、表情と裏腹に心の中では興味なしである。少しだけ漣提督がムッとしたジェラシー感じたのを見て満足げにほほ笑む。ここの漣はそういう小悪魔だ。



 どこぞの屋根裏のゴミが夜に女連れ込んだ時と同じ出で立ちであった。

 ザ・フィフスマン
 第五の提督――――五月雨提督はハハッと乾いた笑みを浮かべた。

 ――――なんで全裸なんだコイツ、と。

 一番面白みがないよねこの提督。だって個性がないもの。まともだもの。初期艦以外は。

 しかし意外や意外、五月雨の電提督を見る目は冷たかった。

 ――――私より気持ちよさそうな変態しやがって、と。

 もうナレーションさんには五月雨のことがよくわからなくなった。


 所作の一つ一つが無駄に洗練されていて、キラキラとした金砂めいたオーラを振りまいている。

 ザ・セカンドマン
 第二の提督――――叢雲提督は初対面の時、無言で銃をブッ放った。

 ――――全裸の変態は死ね、と。

 やだ……一番の外道が一番正論言ってる……! 際立って邪悪だが一番の常識人はこの叢雲提督であるという常識のなさっぷり。

 叢雲の槍の穂先は震えている。恐怖でない。怒りである。憎悪である。きっと正しい憎悪だ。邪神だってそう思う。このナレーションをして這い寄りたくない類の混沌であった。

 叢雲のモットーは悪・即・無惨である。

 ブチ殺したいという欲求は極大であったが「この変態の頭蓋に詰まった脳汁で槍を穢すのは嫌だ」という極大に勝る嫌悪が、彼女に『結ぶ』ことを堪えさせていた。





 かつて言ったかこのナレーションも忘れたが――――……マジカルチ〇ポ提督の中でも、ナチュラルで正気じゃないのが電提督である。

 彼は常に全裸の紳士スタイルだ。細身ながらも鍛え抜かれた筋肉には、某筋肉フェチの長良型とか綾波型とかも生唾ゴクリである。

 しかしその股間にはマジカルモザイクがかかって、かろうじてチ〇ポは隠れている。

 曰く、幼女たちへの配慮のため。

 これを配慮と言い張るあたりからして正気ではないことが推して知れよう。

 海パン刑事(デカ)だってもうちょっと自重する。ネクタイ一本分ぐらいは。

 松輪を保護した時こそ、電ちゃん必死の説得により燕尾服スタイルであった。これも妻の内助の功である。良い嫁さんになるよ。既になってるが。


463 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:38:28.16 ID:IuNC6wwc0

 だがこの場にもはや松輪、もといロリはいない。

 配慮する必要はないわけだ。

 何が言いたいって?



クズ提督(ア、アナコンダ……?)



 モロ出しであった。どんな謳い文句の精強剤でもこの現実(リアル)の前では「無駄無駄無駄無駄ァ!」とでも言いたげな圧倒的チ〇ポである。

 素の大きさがこれだ。長門型のどすけべな方がゴクリと生唾を飲む。そのバストは豊満であったが、それ故に相手されることはない。

 悲しい話である。彼はロリペドであるからだ。成人した女性を「ゾンビ」と真顔で言い放つ野郎である。

 以前、電はこの確実に正気を失っているがどうにも愛しい提督に聞いたことがあった。


電『司令官さんは、その……どうしてぱんつを穿かないのですか?』


 ――――と。

 その問いに提督は黙って膝を曲げ、腰を折って、小さな電ちゃんと視線を合わせてにこやかに笑う。

 小柄な子に威圧感を与えないために視線を合わせるのは紳士の嗜みである。その動作でぶるんとアナコンダが揺れる。SAN値直送便の光景であった。

 しかもその口元には一輪のバラがいつのまにか咥えられていた。どういう芸だ。解説したくない。

 端正な顔立ちが目の前に迫り、ほのかに香る薔薇の芳香に当てられたのか、かぁと頬を染める電ちゃん。チ〇ポはモザイクで見えていないからきっとこの反応は正常だ。いいね?

 電提督は言った。


電提督『―――――より小宇宙(コスモ)を感じることができる』


 ――――だ、だめだ……このナレーションをして何を言っているのかまるで理解ができない……!!

 理解ができない。即ち解説が出来ない!

 このナレーションさんの天敵が語りたくもねえあまずっぺえ青春もの(漣提督)ならば、大敵に値するものは解説できぬ存在である。

 こいつ(電提督)のような!


電『ッ……♥ は、はいなのです……♥』


 電ちゃんが幼げな容姿にメスをにじませた表情を見てやっとわかった。アレだ。

 よりロリの成分が溶け込んだ大気を肌で感じたいとかいう、発想が犯罪者のアレだ。

 そして周囲の人間、もといロリに感染してく類のアカン感じのアレだ。

 登場した瞬間はまともなのに、物語が進むにつれてどんどん正気じゃなくなっていくアレだ。

 アレって何だよって? ふわっとしすぎだって? だって言いたくないもの。こんなの描写したくないもの。




 オマケノ・ホウガ・ナガイ
 閑 話 休 題。



電提督「チ〇ポを見る度、思い出せ」


 ぶるんとチ〇ポを一奮いして、電提督はキメ顔でクズ提督にそう言った。

 ご心配なく――――出会ったら最後、トラウマ必至のアナコンダみたいなこのチ○ポは忘れようにも忘れられない。
464 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:41:58.98 ID:IuNC6wwc0

 ショッキングな印象を根付かせた挙句、夢にまで出てくる変態が此処に来た。

 なおロリの前でだけは紳士だ。趣味は手品。泣きじゃくる幼女も彼の手にかかれば一分後にはきゃっきゃと笑いだす。アメ玉を常備している大阪のおばちゃんみたいなやつである。

 イエス・ロリータ。ノー・タッチ――――ただし幼女から求め来た場合は紳士らしくチ〇ポで応える。良い空気吸ってんなコイツ! 言わずもがなナレーションさんは概ね苦手だよ! 漣提督の次にな!

 『邪悪なピー〇ーパン』『聖ロリ国・初代国王』『ロリ教祖』『聖☆ロリぃちゃん』『ロリ神様』『あの提督マジペドチ〇ポ』『マジカルチ○ポ・ロリ限定特化型』

 素敵な一張羅すら意思をもって彼から逃げ出す全裸美形ペドフィリア。

 しかしその股間に宿った魔力と心根はロリに対して善良極まる本物であるが故、ロリは無条件に彼に惹かれていくという、存在そのものが悪夢の権化である。

 マジカルチ〇ポ電提督、ロリ艦娘の呼ぶ声あれば、どこへだろうと即参上!

 さておき、インスタントマジカルロリビームによって浄化された艦娘達は、今は電率いる別動隊によって保護されている。

 共犯の憲兵共や顧客? ああ死んだよあいつら。普段ゾンビ扱いで電提督からまさにゾンビ見る目で見られてる戦艦・空母達は、それはもう張り切って殺しまくってるさ。

 かくしてクズ提督と電提督が対峙しているという訳だ。


    マジチ〇ポ・エンディング
電提督「蒐 窮 一 珍」


 そしてこのクズ提督の前に立つ電提督は、もちろんとびっきりの悪夢をクズ提督へと叩き込みに来たのである。

 いきなり容赦ゼロで開幕即死の最大奥義にて攻撃を放とうとしていた。



    キョセイキョウセイ・アッコンタツベシ・オイエダンゼツ
電提督「法廷開始・強制執行・ロリ辱絶許」



 電提督の股間を中心に、全身へと漲っていく絶望的なオーラ。

 電提督は激怒していた。必ずやこの邪知暴虐にしてロリを虐げる邪悪を廃さねばならぬと決意していた。

 否、殺すだけでは飽き足りぬ。

 むしろ絶対に殺してなどやらぬと、その美しい顔を歪ませる形相が物語っていた。



電提督「ロリペド御流海戦礼法――――手医枝守(てぃーえす)≠ェ崩し」



 その右足に収束していくマジカル的アトモスフィア。

 七色に煌めく紫電を纏う右足は、音どころか光そのものを置き去りにする速度で蹴り上げられ――――。



    シ ソ ン シ ュ ウ リ ョ ウ ノ オ シ ラ セ
電提督「レ○プ魔に子孫は残させねえ」

クズ提督「」グチャッ



 クズ提督の股間へと着弾。クズのキンタマと悪根は爆ぜた。ワザマエ!

 第三帝国もニッコリな優性論者であった。

 ただの金的と侮ることなかれ――――日本という国そのものが一瞬で大気圏外へ離脱し、宇宙空間に突入するレベルの威力で放つ金的である。

 制御を一歩間違えば本土ごとフッ飛ぶ技は、しかしマジカルオーラ操作でクズ提督の局部にのみ威力を集約させる悍ましさ。

 これが命中すれば最後、筆舌に尽くしがたいその大激痛に、喰らった者は悲鳴一つ上げられぬ。

 これも一つのキンバクプレイだと言い張る勇気は、ナレーションさんにもあった。(愉悦)


 金爆……金玉が爆発すること。またはその様。

 緊縛……縛って身動きとれなくすること。エロい。


 読みが同じだ。それだけだ。なんか共通点とかあると思ったの? 馬鹿なの?
465 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:43:54.21 ID:IuNC6wwc0

 だがここからである。

 この奥義の、最も恐ろしいところは――――。


提督「ロリを愛でる者には善果あるべし! ロリに仇為す者には悪果あるべし!  ロリ犯す者は犯されるべし! ロリコンは呪われるべし! 」


 自らを戒める呪言か何か?(冷静) まるで効果ないんですけどー、ウケるー。

 このマジカル奥義『手医枝守(てぃーえす)』は読んで字のごとく、性転換のマジカル奥義である。だが、電提督によって改良されたこの技は、既にその領域を逸脱していた。



提督「この世界はエロゲーだと言ったな? 貴様はそう言った。しかもヌルゲーだとな! さっき馬鹿みてえに笑ってたろ。私が主人公だって」

提督「お気に召さん貴様にプレゼントだ――――お望み通りのエロゲ―世界に、そしてやりごたえのある難易度に変えてやる」


 全身整形+ウルトラマ○コ付与+被虐属性付与+被陵辱体質付与+生殖機能限定封印+絶頂禁止機能限定付与+――――強制女体化+etc……であった。

 その穢れた魂こそ汚猥を纏ったままであった。

 しかしその醜悪な骨格は変性する。

 その肉は硬さを失い、柔く張りのあるものへと変態する。

 クズ提督は――――変身する。


美女「―――――え」


 やだ、声まで変わって……!

 むしろご褒美? いやいやそんなわけがない。

 何故ならば。


電提督「今日から貴様はエロゲーの登場人物だ――――陵辱エロゲーの巨乳ヒロイン枠(極上名器付き)になぁ!!」

美女「」


 悪魔かコイツは。いいえ、電提督です。しかも物語も終盤で他のマジカルチ○ポを奪いつくして混沌王モードに入った時期のな。

 流石のナレーションさんもこの邪悪っぷりにはドン引きである。


電提督「安心しろ。妊娠できない体にしてやったぞ……おまえが真に心を通わせて、互いに愛し合う者以外の精子は受精できない。そういう造りにしてやった。真の愛の存在を確かめられるよ! やったね!」

美女「」


 何を安心しろというのか。というか被虐+被陵辱体質持ちでどうやって真実の愛を得られるというのか? 一生肉奴隷コースなのではないか? ナレーションさんは訝しんだ。


電提督「ついでに病気にもならない。肉体の強度も完璧だ。具体的に言えばさきほど喰らわせた蹴り以上の衝撃を受けない限りは死なんし、精液で栄養が取れるようになっている。

    精神強度もギリギリのところでブレーカーが落ちて狂わないような親切設計だ。どんな絶望を前にしたって肉体も心も折れないよ! やったね!」

美女「」


 ぶっちゃければ自殺できなくなったのだ。逆に心折れないかこれ?


電提督「なおマジカルチ○ポのちょっとした応用で、貴様は性的な関係を希望されたらそれを拒めぬようになった。レイプされても誰もそれを不思議に思わなくなる幻惑作用もある」

美女「」


 その技はマジカル誓約(ゲッシュ)とマジカルチ○ポマリオネット・極じゃないか。


電提督「むしろお前をこっぴどくレイプするのは当たり前だと思うようになる……この意味が分かるか?」

美女「」ガタガタガタガタガタ


 ようやく状況を理解し始めたクズ提督、もとい美女は全身を大きく震わせ、滝のような冷や汗をかき始めた。
466 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:46:22.97 ID:IuNC6wwc0

 つまり、どういうことだってばよ?(すっとぼけ)


電提督「近所を歩いていただけの幸せな夫婦やカップルの関係や、無垢なショタっ子の心が壊れることがないということだ」


 違う、そうじゃない。


電提督「むしろ女性側が率先して貴様を犯せ穢せと扇動し、男性側は喜んで貴様を穢す。ショタっ子もゲスっ子の顔して貴様を犯してくれるよ?」


 そう、それだ。これこれ、こういうのが欲しかったんだよー、早くブチ犯してえなぁ(天龍ちゃんはこんなこと言わない)


電提督「そしてその記憶は残らない。家庭崩壊やPTSDなんて心の痛むことはダメゼッタイ! 野外プレイやり放題だね! やったね!」


 つまり誰も助けてくれない。(絶望)


電提督「そして肝心の性感だが――――物凄く感度がいいぞ? だが愛し愛される者以外のチ○ポでないと絶対に絶頂出来ない。悪漢チ○ポには絶対堕ちないよ!! やったね!」


 悪魔だこいつは。マジカルチ○ポっていうかデビルチ○ポだ。(確信)

 デビルチ○ポはマジデビル。


電提督「貴様には過ぎたマ○コだが……これまで貴様が文字通り犯してきた罪を償うには相応しかろう。貴様には地獄すら生温い」

美女「た、たす、たすけ……!」

電提督「すまない、成人(ゾンビ)に欲情する趣味はさっぱりなんだ。精々、そこらのレイプ魔にお情けを媚びろ」


 えげつねえええええええ!!


提督「貴様は今まで穢してきたロリのことを覚えているか? やったらやり返される。倍返しだ!!」

美女「」


 倍算どころか乗算なんですがそれは。

 かくして、極悪ブラック鎮守府は、一夜にして壊滅した。

 クズ提督の不正を賄賂によって見逃していた憲兵は皆殺しにされ、大本営の幹部の首が一つ、『文字通りに』すげ変わる。

 被害者の艦娘達は、ふしぎなことに軒並み姿を消していた。

 また売春を強制し、艦娘を食い物にしていた黒幕たるクズ提督は姿を消した。


 ――――なお、同時期からこの地域に、痴女が出現するようになった。

 恐ろしい美人なのだが、どうにも見た人間をイラつかせ、暴力的な衝動に駆り立てる。

 助けてくれ、助けてくれと泣き喚く姿すら反吐が出るほどの嫌悪感に、男たちはこぞってこの痴女を嬲ったという。

 この美女は、泣いても喚いても何を言っても養豚場の豚を見るような目でしか見られず、陵辱され続けることに絶望し、死のうと思っても死ねないのでそのうち――――。


美女「」


 考えるのをやめた。
 

松輪「司令さん……すき……♥」


 松輪はオンナになった。


電「むぅ……」


 電ちゃんはジェラったが、彼女の生い立ちを知って我慢する。いい子だった。


【艦】
467 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:49:44.63 ID:IuNC6wwc0

**************************************

 マジカル強制女体化+etc……


 電提督固有奥義。より強固な制約を課す女体化には相応のチャクラや小宇宙(コスモ)を要するため、連発不可。

 だが電を始めとするロリッ艦娘とチュッチュクチュッチュクしてればすぐ溜まるので意味のない設定である。

 文字通りの強制女体化に加え、属性変化、属性付与といった応用力の高い奥義。効果? 永続も可能ですがなにか?

 味方はロリに、敵は成人(ゾンビ)に。

 全てのロリのためのただ一本のチ○ポ。それが電提督である。

 ロリが絡むだけで吹雪提督すら即時撤退を決断するぐらいの戦闘能力を発揮する。

 一周回ってもやっぱり気持ち悪いよぉこいつぅ。


 【民明書房・珍固男著『○○にお兄様とか兄さんとか兄ちゃんとかお兄ちゃんとか呼ばれるためだけに愛してもいない姉艦娘とケッコンするという近年稀に見る外道行為』】より抜粋


**************************************
468 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/16(木) 23:51:10.20 ID:IuNC6wwc0
※あの日見た即堕ちした艦娘の名を僕たちはまだ知らない。

 知るのはこれからだ!


 選手入場!!


 >>469
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 23:51:14.80 ID:81jn427Io
旗風
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 23:51:14.83 ID:KXFFiZuVO
吹雪
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 23:51:25.09 ID:bafXudln0
アークロイヤル
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/16(木) 23:52:28.62 ID:hRKIBXff0
うわ、出遅れた……そして旗風陵辱か…
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 23:53:21.38 ID:bHb324Zm0
今日も笑かしてもらったわー

ただ、シリーズとして読む分には五月雨提督が一番好き

他の4人は即墜ち時空で描かれる断章でお腹いっぱいですww
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 23:54:25.53 ID:1e1rktZ/O
陵辱を引いて>>452でのイッチの構想をぶち壊していくスタイル
それとも陵辱込みで淫らなのかな
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 23:57:02.62 ID:NO5EGeQnO
よっしゃ凌辱ktkr
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 00:13:32.76 ID:DVlbNY9r0
確かに五月雨提督以外の提督は色んな意味で濃いすぎるから
シリーズだと五月雨提督くらいがいいのかもしれん…ww
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 01:09:20.35 ID:9gnho4plo
いままでのがぶっとぶくらいすげえのを見たわ
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 05:46:57.90 ID:VNXmZ8LBO
本編が欲しいよぅ
479 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/17(金) 07:57:58.20 ID:9IuxZI2p0
※ただでさえ全身性艦隊でどすけべなのにエロにエロ二乗したらどうなっちゃうのか、プロット作成段階でオラわくわくしてきたぞ

 なんにせよ凌辱書くのって結構パワーいるのよね

 まず仕事終わらせてからぼちぼち書いてくよ

 母港の天霧に「頑張れっ♪ 頑張れっ♪」されながら夜に書く

 あ、旗風の次は本編の予定
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 08:50:33.48 ID:WUJqZF5SO
叢雲提督は意外
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 14:30:27.72 ID:jZsQN2lRO
松輪ちゃんのうぶい割りにすけべな感じのエロシーンが地味に股間に響く
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/17(金) 18:36:37.61 ID:1W0C/X2A0
いやあエロいし読み応えあって良いわ

しかし美痴女化したクズ提督……深海側や復讐心を持つ艦娘などに心身責められるシチュとか想像するだけでご飯4杯ですよ
483 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/18(土) 13:52:10.61 ID:NPPj2f7Y0

※雨降って来たので引きこもって書き溜めちう

 ひとまずいつものお茶濁し、大丈夫? 民明書房の攻略本だよ?

******************************************************************

 
 最上のコトワリ・・・


 五月雨提督の世界線に存在する七つのマジカル聖典の一つ。その名の通り、最上から生まれた聖典であり、最上そのものでもある。

 なんかやったら卑猥でヌメヌメした粘性の液体に包まれた羊皮紙を綴ったポエム帳であり、丸っこい可愛らしい文字で処女拗らせた感じの卑猥な単語が並ぶポエミィな文章が書かれているが語彙が少ない。

 ち〇ちんとかアソコとか、直接的表現が少な目でかなり微笑ましい感じである。

 だが読み進めていると、おどろおどろしいフォントの血文字で警告文が出てくる。


 「警告――――ここから先は読んではならない」


 それでも読み進めると、最上のコトワリが発動。世界が生まれ変わる。クリア条件を満たせば元の世界への帰還可能、また特殊条件を満たせば秘奥義を習得できる。

 入手難易度が一番イージーで攻略難易度もイージーだが、それはマジカルチ〇ポを持っているという前提のお話である。

 パンピーが使えばそのまま聖典に取り込まれ、元の世界では『最初から存在しなかった者』として消去され、事実を改変される。

 マジカルマ〇コを持って生まれたどすけべなモガミンが自分のえっちな本性を必死で抑えていたが、性欲は日々加速していく一方だった。


 最上「なんでボク、女の子なんだろ……女の子がすけべでもおかしくない世界に生まれればよかったのに」


 その願いによって自身をグリモワールへと変貌させ、生まれたのが最上のコトワリ『男女逆転聖典』である。

 つまりこの聖典はモガミンそのものだ。神として存在している。

 重巡・最上も航空巡洋艦・最上も存在しない世界において、最上はモガミンという世界を創造した神として、落とし子たる世界をエロい目で見守っている。処女懐胎とかやっぱどすけべは違うねェ。

 モガミン自身は人懐っこい性格だが、その膨大な性欲と裏腹に乙女気質で恥ずかしがり屋。

 せっかくこの世界を創造したのに男と関係を持てないまま、年を取らないモガミンが悩んでるうちに数十年と時は過ぎ、気が付けば世界は大変なことになっていた。

 この本の世界にいるち〇ちんを見たことすらないピカピカ処女神のモガミンをどうにかして捕まえて、無事にらぶらぶセックスすることができればクリア。

 現実世界にモガミンと共に帰還できる。

 艦隊にマジカルマ〇コを持つモガミンが加わる、既に最上が着任してる場合はモガミンとしての魂が融合して一つになる。

 そして秘奥義、もとい卑奥義を習得。


  マ  〇  サ  ラ  ー ・ フ  ラ  ガ  チ  〇  ポ
 『後よりハメて先に破る者・膜抉る淫神の剣』である。


 相手が他人チ〇ポに処女を奪われた非処女でも、その事実を切り抉って使い手が処女を奪ったことに世界を改変する因果逆転のマジカル卑奥義である。

 ブラック鎮守府で散々嬲り者にされた艦娘相手に使うと効果覿面である。これまでの性体験全てがなかったことにされ、卑奥義の使用者たる提督以外には認識できない記録となる。

 ふわっとしてない設定ですって? 冗談じゃないわ!


 【民明書房・珍固男著『男女逆転世界の鎮守府に迷い込んだ五月雨提督がマジカル影分身+変化の術を用いた人海戦術で情報収集してたら気が付けば艦娘専用(利用者という意味で)のソープランドの王になっててそのあまりの卑猥さにモガミンが釣られてやってきた』】より抜粋



 Next……酒匂のコトワリ

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※タイトルが最大の攻略法というビジネスとしては欠点以前の話
484 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/18(土) 14:09:27.83 ID:NPPj2f7Y0

※なお創造神にして処女神たるモガミンの男女逆転世界はこんな感じ


 ・女が男を買う世界、女が男に痴漢し、女が男を強姦する――――みんな大好きテンプレ的男女逆転世界である

 ・よりにもよって美醜逆転まであるため深海棲艦はもちろん艦娘が疎まれている世界線、これには創造神たるモガミンもびっくり。

 ・美醜的な観点において、モガミンが無頓着だったことに起因する

 ・すぐに書き換えればよかったものを、「顔の造りで人を判断するなんてよくないよ! ぷんぷん!」ってなモガミンの無垢さが生んだ悲劇

 ・そのせいで世界はふわっとしたテキトーさで改変され、テキトーな部分がモロに美醜感に反映された

 ・ほとんどの深海棲艦に飢えた狼プラグインが実装されてて、地上侵攻の末に男狩りを敢行、男女比率は1:50にまで落ち込んでいた

 ・一方モガミンは「男の子をデートに誘ってもおかしくない世界なんだよね、えへへ」と数十年ぐらいデートの計画を練って、色々妄想に浸ってた。その結果が↑だよ

 ・気が付けば人類は衰退してて、「艦娘にせよ深海棲艦にせよいい迷惑だ。おまえらだけでやってろ、人間巻き込むな」という状態。残当。

 ・世界観的に艦娘全員が傾国のドブスクラスの醜女認定

 ・深海棲艦にあらかた狩りつくされ、もとい搾りつくされた男は、残ってるのが草食系ばかりでガリガリもやしか主食がピザのデブ、半数がEDという人類滅亡待ったなし状態

 ・処女航海などとっくに済ませた歴戦揃いの鎮守府なのに、アンアンキシムサウンド未経験のこてこて処女オンリー鎮守府ばっかり

 ・こっちの世界でのソープランド(男娼)行っても艦娘お断りの看板、バレたら解体と分かっていても一縷の望みにかけて突入する艦娘が多数

 ・まーた愛宕が自分を千本喰いのぱこぱこビッチだって嘘ついてる……

 ・なおこの世界線ではそのあからさまな見栄に気づいてしまうぐらいの容姿に対する美意識的劣等感は、艦娘達にはあった



 ・そんな諦観漂う鎮守府に、邪神の謀略により異世界召喚! ノーと言えない日本人の典型、マジカルチ〇ポ五月雨提督!(世界観的に絶世の美男という都合が良すぎる外見)


 そんな話である
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 14:46:12.09 ID:M6HC6NyAo
わぁい・・・
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 14:49:41.47 ID:VFeI/wqqO
軽く短編書けるなこれ
愛宕ェww
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/11/18(土) 16:13:37.90 ID:XjIpM80e0
1スレ丸々使って構わん!
さぁその短編を書く作業に移るんだ!!
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 08:56:34.80 ID:eTXQnEcA0
傾国のドブスクラスでなんか笑ってしまった

ドブスクラスとシュブ=ニグラスってなんか言葉の響き似てるよね
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 10:50:45.90 ID:PjUyc20SO
シュブ=ニグラス(距離5)
たぶん勝てそうだ。
490 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/19(日) 21:43:10.79 ID:sXAv9vhu0

 もう……これで……EDになってもいい……(読者が)


 だから――――――――――ありったけ(のエロさ)を。





 って具合に書いてたら長引いてる。( TДT)ゴメンヨー

 後フツーに今日の日中走りすぎて全身バキバキだ。一日で300km以上、何の準備も無しに走ってしまった。昼食休憩以外ノンストップ。太腿がビクンビクンしてる。死ぬ。やっぱプロしゅごい。

 男たちに色々酷い事されるんだけど、それを心も体も受け入れてしまいそうになっている旗風ちゃん書いてるから待ってておくれナス





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  _fて ヘ ノレ´     弋 _          |::::::::,≧_ι   _ノ7,`ー-一'7:::::::::::、,.ノ    ̄ ̄   /Zz
  )三ヘ             ̄ス           |:::::/ γチ卞く´≠ゞ! u <::::::::::|し             {二
  ≠7   し  あ    川   Z/─-  、   /´Y '/-`¨¨´ '"'、 ≧=- 、u7:::::::::|            |≠、
  ,毛1   た  ん    内  了(      \ !7 f1, ィ/´二二ニ_´ 、\),_} !:::::イ7  ば   神  な ヘ≦z ←一部の川内嫁、吹雪嫁の読者
  三!;   く   な.    や  }そ   ,__  マ' 、}|l /::::::::::::::::::::::\ヘヾu イ_/ j{!  っ  風   ん   /
  7Zz  せ  非 ひ 吹  |!' "´    , --_ 、 \{::::r- 、:::::::::::::::::7 j}/うヘ N  か   型  で  /
  二{   に  道 . ど 雪   |l   __/z≠=zヘ |\!   `⌒ヽ::://ん-_/  !   り          Y
__ ノ'   !!!  い    に   |l! /  Y     ∧'   \zz==≠'"´ ̄    ,j!   !!!         |!
   7 z       事   は  ゝ´ !    ト、  ,ノ `ー-  、 /\     \_ノ                } !
   |Z             √≠-{    |  ̄          \   ハ    弋Z7           lN
   jN            Z7|   '.     !     ___      )   ヘ     /           , _ヘ
   /三ヘM≠z _ ,.z=≠1 /二 \  j、_,ノ ー'"´7   \__/    j、   /, z=≠  ,ヘ r≠Z≠匕}z
  て(´    /´    )へ、1{\__,.ノ ̄       /           >' ! /´   }rヘV ∨  `\⌒   あと本編書け
                \  `' ー─── '"´             /    |           |


※注意:本当にひどいことをしました


 ごめんやで

 来週中には行けると思うんよ。木曜休みやし。

 ホンマにごめんやで

 やっぱエロSSはその時のテンションがはっきり出てくるんよ。念能力のコンディションと同じなんやで

 ワシかてな、ツラいんや。なにがツラいって、リキ入れて描写すればするほどな、後々自分の首を絞めるんやで?

 「〇〇(伊勢)の時の方がエロい」とか「〇〇(阿武隈膣)の時のエロみたいなのもう一度」とか「五月雨はどうしてこうなった」って言われるんやで……最後のは仕方ないけどな。阿武隈も朝潮も秋月も千代田も響もずっとあのままや。

 ワシの場合、心理描写が好きなんよ。人の感情や外的要因によって推移していく内情を描いていくのって楽しいんじゃよ、それが歓喜であれ絶望であれな

491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 22:09:28.36 ID:TTEjruJDO
川内、吹雪より不知火なんか二回陵辱されてるんだぞ!いい加減にしろ!!(不知火嫁提督並感)
個人的に陵辱系では村雨が一番好きだったな
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 23:16:48.82 ID:UZlakRTMo
由良が陵辱だったから最初は陵辱嫌いだったけど今ホント好き
本編も頑張って書いて、ホラ(催促)
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 23:18:20.15 ID:4vVxXaFeO
陵辱大好物です
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 23:20:53.86 ID:7u0Otss/o
純愛も陵辱輪姦も大好物ですb
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 17:50:00.23 ID:jcnpH9el0
陵辱大好き
無理やり孕ませるのもっと好き
妊娠させられる恐怖と妊娠したことがわかった時の感情すごい好き
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 18:50:16.25 ID:bul3Yr4rO
快楽墜ちしながらの妊娠が大好きです
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 19:43:06.92 ID:CHg5TtUvo
イチャラブも陵辱も好きだし人間相手から獣蟲触手の異種まで何でも好きだ
ただしグロスカトロは勘弁な!
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 22:00:14.99 ID:k4oSZLE1o
ピルと銘打って生理は安定するけど避妊効果はない薬を売ろう。安心からの絶望顔で何で!連呼が好物です。
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 23:32:56.23 ID:az2U8sngo
外道ばっかだなココ!(歓喜
500 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/20(月) 23:54:17.06 ID:vdwKQOQj0

※うん、筆が進む。いい意味でも悪い意味でもな。胃に、酒を飲ませすぎてしまってな……。

 長ァい! ブッキーの時より長ァい!(ダブルミーニング) 木曜日にはぶっぱしたいねー。いや、させたいねー。


 誰か「くぱぁ」の即堕ち『before/after』を書くんだよ。想定してるだけでもゼッテーエロいから。エロく書けないヤツはありえねーってぐらいだ。超スレ伸びるぜ。絶対。

 そうだね、照月の即堕ちの時のアレだね!

 befぱぁ、afぱぁだよ。なんだこの頭悪い気持ち悪い単語は。

 処女⇒非処女という不可逆な事象をあえて映像化して残して見比べさせるっていうジャンルなんだよ! 流行れ!

 ぶっちゃけ艦娘二周目はこれにしようかと思うんだよね! 深海勢は>>1にはハードル高いんだ! イ級とか! 人型じゃないヤツは!


 beforeではこうだったけど、プレイ後afterにはこうなりましたってな具合でな。

 〇シンプルイズベスト
 before(処女)ではこうだったけど、after(破瓜直後の容赦なし膣内射精)ではこうなりました。ラブラブだからafterでは気恥ずかし気だったり嬉しくて泣いてたりする。鳳翔さんかな?

 〇レイププレイ
 最初は無邪気な感じか、無知な感じで恥ずかしがりながらくぱぁだったのが、afterではレイプ目で精液滴らせて泣きながらとか。大潮とか谷風とか。

 〇快楽堕ち
 最初からメスの顔でくぱぁしてたのが、afterではもっとメス顔で股間から精液垂らしてるし、顔や胸にもいっぱいついてるみたいなのとか。貴様だ、貴様に行っているんだ照月!

 〇ビッグセブン堕ち
 絶対にチ〇ポには屈しないって目をしてるけど羞恥と屈辱をにじませた顔でくぱぁさせられてるのが、afterではぶっといの刺されてすっかり形が変わり、チ〇ポに巻き込まれて膣内にまでめり込んでる左右均等で小さい綺麗なマ〇ビラを必死でほじくり出そうとしながらなんとかくぱぁして超いやらしい顔でピースするんだ。おまえだよ長門! ビッグセブンって巨根に弱い世界七大雌堕ちを指す言葉じゃねえだろうな? おまえエロいな!

 〇玩具堕ち
 afterでは何が起こったのかローターがクリトリス装着、ぶっといバイブが根元まで刺さってるマ〇コでくぱぁピース。くぱぁした際に膣口広がってバイブ抜けてその時の感触で絶頂。五月雨ェ!!

 プレイ前後でくぱぁさせる権利をやる。書いて! 好きなの! 貴方(の書いてくれる『くぱぁafter』)が好きなのよ!

 どんなプレイしたかによってafterが劇的に変わる感じでな。

 抜かずのニ十発とか犯られてアヘ顔ダブルピース照月とかな。

 絶対にチ〇ポには屈しないって顔してる戦艦が羞恥をにじませた顔でくぱぁさせられてるbefore。

 afterではぶっといチ〇ポ刺されてすっかり形が変わり、チ〇ポに巻き込まれて膣内にまでめり込んでる左右均等で小さい綺麗なマ〇ビラを必死でほじくり出そうとしながらなんとかくぱぁして超いやらしい顔でピースするんだ。おまえだよ長門! おまえエロいな!


 >>491-499
 本当に外道ばっかりだ!

 私、陵辱とか好きじゃないんだよねホントは。 結構苦手だよ。

 「エイプリルフールには早い」とか「何か言ったの?」ってモニタの前の人が言ってんの手に取る様に分かるんだけど、マジだ。

 エロく書くのがね、いくらでも書けるから苦手なんだよ。裸体の女をチ〇ポで囲うだけでこう、絵面的には「あー、これからメッチャ犯されるなこの子」ってのが分かるじゃん? 反則じゃね?

 びんびんにおっ立ったチ〇ポの前に、半裸の女。半裸! 半裸の女ですよおかしら!

 千代田! 千代田です! ああ、千代田に提督が話しかけた! ああっ、提督が増えた! もうだめだ! もうエロい!

 つまりどうあがいてもエロいんだよ。そんでそこに悲痛な表情混ぜるともう輪姦なんだよ。でもエロい顔混ぜると超エロいんじゃよ。

 強制くぱぁさせて本気で恥ずかしがらせるのはもちろんエロい。

 でも恐怖を押し殺した表情で無理やりに笑みを浮かべさせられてくぱぁした逆の手でピースさせられるのも背徳的でエロい。

 快活に笑みを浮かべながらも隠し切れない羞恥が耳を真っ赤に染めてる感じのも初心エロい。

 「もう好きにすれば」って感じのレイプ目でくぱぁさせられてるのは「ああ、この子って過去に涙が枯れ果てるぐらいヤられてスレちゃったんだな」って背景を読み取れてスーパーエロい。

 エロは加速する。無尽蔵に。疾きこと島風の如し、です。
 

 これ、酔い覚めたら明日どんなコメントするんやろなワシ……。

 あ、旗風編は順調です。その後の演習編も順調です。行ける行ける―(小隼鷹艦)
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 00:06:22.29 ID:+rEoy7BX0
陵辱は良い。人類の叡智だ。
その中でも孕ませは特に良い。妊娠に対する恐怖に引き攣った顔、その感情だけでなく孕んだことを明確に突きつけられた時のあのシーンがたまらないのだ
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 00:07:35.23 ID:NOEgpMZu0
酒キマってんなぁ
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 00:25:29.32 ID:yLrIouGS0
何でもエロく書ける程度の能力か…
つまり>>1の手にかかればイ級さえエロく書ける…?
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 04:23:07.67 ID:g75aavUDO
>>500
その権利、先着一名だけ?
505 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/21(火) 06:30:26.05 ID:5MyT8zAl0
※頭が痛い(二重の意味で)

>>501 始めは陵辱された悲しみに暮れていたけれど繰り返されるうちに快楽に目覚めた肉体は火照り出し、雌化した肉に引っ張られて心も淫乱になってきたところ、唐突に「おまえ孕むんやで?」と冷や水のようなお言葉をぶっかけられた途端に精神がクリアになり、もがこうとするんだけどとっくに快楽堕ちしてる四肢には力が入らなくてなす術もなく妊娠射精キメられ、「ふぅ……」と男が萎えた男根を引き抜いて体から離れた後に顔くしゃくしゃにして泣きながら精子掻き出そうとするんだけど、部屋のドアが開く音と共に複数の足音が近づき「今日が危険日だったよね? 誰の精子が当たるかなー」なんて当然のように周期把握してるぐう有能な十人くらいからの悪漢に取り囲まれるのが好きなんて、なんて卑しい外道ずい!

>>502 一緒にサンマをキメてたから……(震え声)

>>503 学校では評価されない項目ですからね。つーか評価される学校ってサキュバスやインキュバスでも育成してんのk……淫魔育成学校か……小中高大と幅広く書いたらこれはこれで面白そうな題材。

>>504 そもそも与える権利が>>1にはなく、誰がくぱぁ書こうとマジカルチ〇ポ提督書こうと>>1はそのスレをウキウキWatchingすると思う
 卑しき魂の導くがままに書いてりゃエロくなる
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 08:25:49.40 ID:FR5aDA1EO
>>505
うっ……ふぅ
本当に卑しい設定だ
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 08:57:22.79 ID:g75aavUDO
>>505
了解、太っ腹だね
期待しないで待っててね
508 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/23(木) 23:25:35.31 ID:xENItG680
※チ〇捗報告

 ・旗風陵辱堕ちを書いてるうちに、マジカルチ〇ポ不要論が出てきた ・「ナレーションをクビにしろ」という意見が出てくるのではないか? そんな内容になった

 ・現実逃避気味に演習パートを書く。演習相手はフルボッコにされるとは言ったが、雑魚とは言っていない。ぅゎ霧島ネキっょぃ

 ・もう一度♪ 「遠くへイけ♥ 遠くへイけ♥」と♪ ボクの膣でチ〇ポがうねる♪ 

 ・最上「どうしようもないほど熱烈にぃいいいいいっ♥」

 ・現実逃避をやめる

 ・どーしよーかなーと思いながらスレを読み返し「これ書いてる奴は先の展開を何も考えてないのではないか?」ボブは訝しんだ

 ・初風の時(>>331)の記述に誤りがあるのを発見した、正しくは4番艦でなく7番艦である

 ・どうやってうまい言い訳をしようかと考えた>>1はその直後に本来の4番艦である親潮が安価で来た事に着目した、これだと

 ・「これは読者の無意識に働きかけて安価を操作する一種のサブリミナル効果を狙ったアレで、その、ほら、そうだ、君たちは私の掌の上で踊っていたのだよ!」とドヤ顔で言い張ろうと思いますフフフ完璧な言い訳だな

 ・案の定、長くなったのでホントどうしよう、描写もまだちょっと半端だし肉付けしなきゃ(←さっきまでここ)

 ・せや! 一日で投下しきろうと思うからアカンのや! 明日からちょっとずつ投下したろ! 区切り付けやすい内容やしな!(←今ここ)


 というわけで、明日から旗風の凌辱即堕ちをね、開始しますよ

 今回は調教モノに初挑戦してみます

 苦手な人はスルーしよう。お笑い成分無いんで、カケラほどもないんで
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/24(金) 02:50:37.59 ID:rpYSOcsz0
なんてことだ!いつの間に掌で踊らされていたんだ!
とりあえずおつかれやで。楽しみに待ってるわ。
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/11/24(金) 23:00:22.07 ID:pUa8SXvX0
もがみんのアへ顔ダブルピースサインすこ
511 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/25(土) 00:01:14.38 ID:tCchHcKP0
※ただいま

 すぐ準備する! すぐだ!
512 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/25(土) 00:53:37.56 ID:tCchHcKP0

【本日の特濃エロエロ凌辱雌堕ち艦娘〜××(陵辱)〜】


〇1日目


 人を『花』に喩えるならば、咲き誇る時期はいつなのでしょう。

 生まれ落ちた時を芽吹くとするならば、その蕾が出来上がり、花が開くのはいつのことでしょう。

 女性ならば、それはきっと恋と愛だと思う。

 咲き誇る季節はやがて誰にも訪れる。

 どんな色なのだろう。

 どんな大きさなのだろう。

 どんな時なのだろう――――摘まれるのは。

 『私』もまた、いつかきっと花を咲かせて、今は見ぬ素敵な殿方に摘んでもらう日を夢見ている。

 だけど――――。


 『××ちゃんの処女マ〇コ、おじさんが貰ってあげる……――――ねっ、と』

 『ぁ、あ、あ…………? ぁ、あああ、あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁあああッ!!?』


 花を摘む方がいるのならば、それを手折る方もいる。

 手折るならばまだ「まし」なのかもしれない。踏みにじり、もはや原型も残らぬほどに散華したそれを、見せしめのように飾り立てようとする方も、世の中にはいるのだろう。

 『私』はそれを知った。何よりの証左が――――画面の向こう側で犯される『少女』の存在だった。


『ぃ、いや、いやぁああああ!! 抜いて、抜いてぇ!! 痛い、痛いのっ、痛いぃいいいいいっ!!』


 感情のままに爆発させた咆哮は、花とは程遠いもので、まるで獣だと『私』は思った。

 その一方で、『少女』はきっと花だと思う、冷静な『私』もいる。


『心配しなくても、ヌいてるさ……××ちゃんのおま〇こ、最高だからねえ』
 

 ゲラゲラと喉奥で痰が絡んだような下品な笑みに反し、驚くほどに『少女』を嬲る男の手つきは、優しいものだった。

 他人事として画面の向こうで行われる凌辱劇は、冷静な客観性を与えてくれる。

 花を散らされる前に、彼女の蕾を丹念に愛撫していた指先には、ねっとりとした液体がへばりついているのが見えた。

 潤滑液は、外来の代物ではない。『少女』自身から分泌された愛液だ。

 『少女』はそれを分かっていない。いえ、分かりたくないのかもしれない。認めたくないのだろうと思う。

 だって、それが自分自身のものだと分かってしまったら、それはつまり、


『ぁあ……なんてあったかいんだ。ヌルヌルした愛液と鮮血混じりの××ちゃんの処女喪失おま〇こ、最高の具合だよ……』


 恍惚とした歪みを深める醜悪な顔が笑う。繰り返される前後運動。花への被害など最初から念頭にはないのだろう。

 程なくして花を更に散らさんと、『少女』の腰をめがけて突き出し続けた男の所業に、『少女』は幾度となく叫び声をあげた。

 男はひとしきり『少女』の股座についた花へ、醜悪な肉棒を突き入れては掻き回していたが、時折ビクンと動きを止めて、盛大に溜息をつく。

 溜息には大量の恍惚が含まれており、酷く充足した表情へと切り替わる。溜息のあとはいつもこうなる。

 そうして男が満足して離れていくと、再びその花の中心に穿たれた穴をめがけて、次の男が。そしてその男もまた果てれば、さらに次の男が。

 繰り返し繰り返し。

 花はおろか、未だ新たな茎や葉、新芽が伸び始めたばかりの『少女』は、無惨な花を強制的に散らせている。

513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 00:55:33.58 ID:llOuCnd2O
やっと来たか待ってたぞ
514 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/25(土) 00:55:40.41 ID:tCchHcKP0

 熱を孕む痛みと恐怖に、ただ絶叫を上げていた。


『だ、だず、げでっ……〇姉さん、■姉さんっ、△姉さんっ…………×姉さぁあああんっ! ぅわあああああああっ!!』


 駄々をこねる子供のように、火をついて喚く『少女』。

 だけど、その声がよく聞こえない。ノイズ混じりの雑音だ。ところどころが――――彼女が姉と呼ぶ誰かの名前だけが、霞がかったように聞こえない。

 『私』には、そんな声は聞こえない。

 『私』は膝を抱えて耳を塞いで、何もかもから目を閉ざしてしまいたかった。


『あーーー! 射精る! 射精る射精る!』

『ぁ、あ、が………ぅぁ、ひっ、ひっ……ひぃ、ん……』


 やがて、凌辱劇はひとまずの終焉を迎えた。

 『少女』を取り囲んでいた男が、ひとしきり『少女』を弄んで果て、一巡を終えたが故に。
 
 後に残ったのは、凄惨な光景だった。

 清潔感のある白いシーツは、既に過去のものだ。『少女』自身の汗や涙、破瓜の血や男たちの吐き出した精液で汚れている。

 その中心で死んだように横たわる『少女』の裸身もまた、汚濁と陵辱の爪痕が無惨に刻まれている。

 何かが入っていたのであろう、いくつもの小さな正方形の袋が、力なく四肢を投げ出す肢体の周りに散らばっていた。



『あ……ぁ゛……ぁ、ぁー……ぁ゛ー……』



 その呻くような声は、きっと泣き声だ―――――『私』がそう理解したのは何故だろう。

 乱れ髪に秘されていた『少女』は、その貌を枕へと埋めて、再び泣きじゃくり始めた。 

 映し出された『少女』の顔は見えないけれど、きっと酷い表情をしているのだろう。

 陵辱の最中には恐怖が大半を占めていたその表情には、今は入れ替わるように悲哀が塗りつぶしている。

 大切にしていたものを、いともたやすく、そして最も忌むべき方法で奪われてしまった喪失感がある。

 奪われてしまったことへの怒りなどとうに萎え果てている。

 与えられた感覚を思い返して、その悍ましさに今更ながら、『少女』はその体を震わせた。

 深い悲しみに涙する『少女』の、穢れてしまったことへの理解が一秒ごとに深まっていくのが、その表情から手に取るようにわかった。

 恐怖の感情をそのまま模ったような口元からくぐもった声を上げて、『少女』は己の細い指先を腹へと当てる。

 ずくずくと内側から響く、篝火のような痛みが、すぐにでも忘れたい記憶を嫌が応にも思い出させるのだろう。

 ベッドに顔を伏せたまま、一切表情を見せようとしない『少女』の姿に、『私』は何故かそう確信した。
515 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/25(土) 00:57:14.80 ID:tCchHcKP0

 ――――画面が揺れる。

 モニターは再び少女の寝そべる寝台ごと、その裸体の全貌を映し出した。


 血を流した後のような軌跡を描く、涙の痕が刻まれた頬は赤く腫れていた。

 褐色に乾いた血がへばりついた局部を、新たに流れ出る血のしずくが上書きしていく。

 乳白色をした薄い皮膚が覆う肌には、白濁した液体がところどころに降りかかっている。

 男たちの指の跡が、尻や太腿、両手首や二の腕や、細い腰に―――――幾重にも重なって赤い痕跡を残していた。


 その頬に。

 その局部に。太腿に。二の腕に。胸元に。乳首に。臍に。

 役目を果たした色とりどりの避妊具が、無造作にへばりついていた。

 凌辱の熱に火照る体に残された、小さな四角い袋の中身――――使用済みコンドームの数が、『少女』が陵辱された回数を示していた。





「………………ッ」




 あれは。

 花を散らされた『少女』は、他でもない。

 他の鎮守府の同型・同名の艦娘でもない。

 液晶画面の彼方と此方。

 過去と現在。

 記録と記憶。

 違いはそれだけだった。

 あれは。

 あの『少女』は、紛れもなく、他の誰でもない。

 『少女』は『私』で。

 『私』は『少女』で。


 誰あろう自分自身である――――。





 ワタクシ
 旗風は『私』で、画面の向こう側で陵辱され尽くした『少女』だったのだと。






【1日目・了】




516 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/25(土) 00:58:37.58 ID:tCchHcKP0


※準備運動、終わり。

 こっから実用性高めに仕上げていくので時間かかっているのだ。また夜にでも続きを。

 旗風は詰まされそうになっているのではない。

 既に詰んでいる。具体的には70日前に。メルエムってレベルじゃねーぞ。

 でもさー、とっくに出来上がった料理を「はい♪ どうぞ♥」と春雨風味に出されるのもステキーだけど、調理過程が見たいって人いるじゃん?

 あわよくば調理中の鳳翔さんや間宮さんを、胸揉みしだきながらバックでハメたいって不埒者がおるやん?

 個室でまったり贅沢な料理に舌鼓を打つのもいいけれど、たまには厨房の見えるカウンター派っていうか鉄板焼きというか、バーでバーテンダーの方がカクテル作る過程を見ていたい〜、みたいな。

 そういう心理だよ。食欲突き詰めても睡眠欲突き詰めても、性欲を描くのには役立つし、逆もまた然りである。焦らし効果もあるしな。

 

 

 勘のいい読者や下種な読者は気づいただろう。これから>>1が何をやろうとしているのか。


 ヒント1:ハメ撮りレイプや調教映像見ながらそのハメられてる本人とセックスとか「貴方って本当に最低の屑だわ!」って思わない?

 ヒント2:とてもよく訓練されたおっさんたちが、彼方側の『少女』の様子を事細やかに解説・実況しながら此方側の「少女」を嬲るって「堕としにかかってやがる……!」って思わない?

 ヒント3:彼を知り己を知れば百戦殆うからずというが、己の変化をまざまざと直視させられた上に読書感想文の発表コンクールめいた生実況されるって「ロシアだってこんなことしねえよ」って思わない?

 ヒント4:上記1〜3で「うんうんわかるよー」って思った人は確実に手遅れだ
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 01:01:30.04 ID:2akLRx25O
ふぅ…
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 02:34:52.51 ID:/lI4IV/A0
あれ……俺、手遅れ、でし、た?
……で、でも、幸せいっぱいのいちゃらぶも大好きだからまだきっとやりなおせるはずうんきっとそう
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/25(土) 21:38:11.01 ID:IJj1uhVA0
ててててっ手遅れてねーし!!ちょっと性根がスパイラルしてるだけだし!(手遅れ
520 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/11/25(土) 23:00:36.81 ID:tCchHcKP0
※済まぬ、明日だ。リアルが切迫してる。済まぬ、済まぬ。
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/26(日) 01:56:40.34 ID:lz2+IuFjo
イチャラブも陵辱も両方愉しめてこその提督ってもんじゃろがい
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/26(日) 08:30:07.37 ID:jXvllilgO
アーイイ…遥かにいい…
凌辱の良さに目覚めてしまいそうだ
523 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/26(日) 23:18:12.44 ID:Pc3XDXrO0

〇3日目(前)


 前日から『少女』にはその予感があった。

 もはや確信していたと言っていいだろう。

 『少女』が処女を無惨に散らされた次の日、つまり2日目のことだ。

 軟禁される『少女』の前に、凌辱者たちは性愛に関する『とある技巧』についてのハウツー本や映像資料を積み上げ、そして言った。


 ――――今日は勉強の時間だ。明日までにしっかり予習しておくようにね、と。


 その日は、凌辱者たちが少女が軟禁される部屋へと訪れることはなかった。

 でもだからといって、その日が安らぎの日であったとはとても言えなかった。

 『少女』が軟禁されているのは、いくつもの間取りで仕切られた大きな部屋だった。

 どの部屋にも監視用のカメラが設置されている。

 その部屋の一つが、まずは彼方の『少女』が現在いる、大きなベッドとTVのある寝室。

 ……『私』が今いる部屋と同じ場所でもある。

 『少女』が隣の部屋へと足早に移動すると同時にカメラも切り替わり、モニターには隣の部屋を映し出した。

 この隣の部屋は書室となっている。

 映像再生機器や勉強机が設置された部屋で、ゆったりと寛げる柔らかいソファや、紅茶を楽しむためのセットまで置かれている部屋だ。

 『少女』はこの一日を、その部屋でほとんど過ごすことになった。


 ―――『少女』は滑稽なほどに必死になって、それを読みふけり、穴が開くほどに映像記録を見続ける。


 『私』は、それが功を奏したことを、知っている。





 ………夜が明け、そして『少女』に訪れた明日が、『私』が今、鑑賞させられているこの3日目の記録だった。


 床に正座するように座る『少女』は、半裸だった。

 ただ下着一枚のみの着用を許され、その肉は心もとない面積の布地で覆われている。

 白いレースの下着だ。布地部分が少ないにもかかわらず、非常に凝った意匠の施された、高級感のある下着。

 事実、それは高級だということを『私』は知っている。

 ……そしてその着衣が、どれだけ男たちの興奮を誘うかということも。

 あつらえたようにぴったりで、その付け心地に驚いたことを思い出し――――自嘲する。

 思えば、随分と下らないことに怖がったり驚いたりしていたなあ、と。

 ――――そんな内心を捨ておいて、意識を再び彼方の『少女』へと移す。


 『少女』の眼前には、屹立した男性器が差し出されていた。


 『少女』にとって恐怖の象徴でしかないそれを差し出され、喉からは『ひっ』と呼気が漏れる。

 ………『私』にとっては、どうだろうか。

 映像として観るそれは、眼前に突き付けられたそれと比して、少しだけ威容が和らいで見えた。もう見慣れてしまったそれと比べて、モニターごしではやはり違う。まるで別物に思えた。

 亀の頭とはよく言ったもので、赤黒く充血した先端は本当に亀の頭部を思わせるものだ。血管が浮き上がった鉄串のようなそれはびくびくと脈打っている。

 それそのものが熱を発する生き物のようだ。聳え立つそれを指さしながら、凌辱者は言う。
524 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/26(日) 23:25:51.33 ID:Pc3XDXrO0

 尺八。

 吸茎。

 口淫。

 ……フェラチオ。

 フェラ。

 そう言えと命令された。

 それをしろ、と命令された。


 予想はしていた。前日に『少女』が予習を命じられた性技巧の資料は全て、これに関することだったからだ。

 口を使った技巧。

 唇を使った技巧。

 舌を使った技巧。

 手を使った技巧。

 より男を興奮させるための振る舞いも、早く絶頂へと導くためのテクニックも、或いは長く楽しませるためのコツも、その何もかも。

 『少女』は知識だけなら良く知っている。

 『私』は『少女』の知識に経験を足した存在だった。知識と実践は違うことも、知っている。
 

 彼方の『少女』の絶望が、此方の『私』には手に取るようにわかった。

 眼前に男根を突きつけられるまで、『その予想が良い方向に外れますように』と、『少女』は心の中で願っていた。何に願おうと、それが覆ることなどないというのに。

 見る見るうちに顔色は青ざめ、瞳には涙が浮かんだ。許しを請う目だ。

 『私』は『少女』のそんな様子に、情けない気持ちで心がいっぱいになった。


 ――――そんな目をしたって、凌辱者を悦ばせるだけなのに、と。


 乾いた心でせせら笑う。

 今の『私』にはきっと、あんな目はできないんだろうな、と。

 思えばこの時なのだろう、凌辱者が『少女』にある素養を見出したのは。


 ――――軍艦なら男の主砲の一本や二本、十全に扱えるようにならなきゃあなあ? と。


 スピーカーから奏でられる愉悦混じりの声に、意識が逸れていたことを察する。

 3日目の『私』………彼方の『少女』は、それに従うほかない。それを71日目の、今の『私』は知っている。従ったことだってもちろん知っている。

 そうだ――――『私』は従うしかなかった。

 これから『少女』にフェラチオの指導をする男は、嫌悪感に眼前の男性器から目を逸らそうとする『少女』へ意味深に言う。


 ――――反抗的で上達の見込みがないようならば、別のところで気持ち良くしてもらうしかないなあ、と。


 効果は劇的だった。

 ほんの2日前の、悪夢のような出来事が『少女』の脳裏によみがえる。

 怯え竦んだ瞳は、しかし逸らされることなくその悪根を見つめる。この3日間で何百回目になるかもわからぬ恐怖に体が震えた。
525 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/26(日) 23:29:13.39 ID:Pc3XDXrO0

〇2日目

 処女を散らされたあの日、ひとしきり犯された後、『少女』は凌辱の余韻に震える体を担ぎあげられ、入渠施設へと向かった。

 『少女』は、そこが何なのか、最初は分からなかった。

 ただ凌辱者の命ずるがままに、人間でいうところの入浴施設――――銭湯に似た造りの浴槽にその身を浸らせる。

 未だ実戦経験を知らない『少女』は、そこで己の身に降りかかる新たな絶望の訪れを、未だ察していなかった。

 わけもわからぬままに肩まで浸からされた浴槽に、薬剤が投入される。これが【高速修復剤】と呼ばれるものだと、『少女』はこの翌日に知った。

 『少女』はこの時点で、知識の上ではその存在は知っていた。されど初体験の現象に、彼方の『少女』は己の身体を目を瞬かかせて見つめている。

 凌辱の爪痕の残る体に、その変化は劇的に訪れた。


 ―――傷が治っていくのだ。


 涙で腫れた目元も、張られて赤くなった頬も、幾度となく引き寄せられて指の跡が残った腰や太腿も、真っ赤に染まった尻も、強く吸われて内出血した白い肌も。

 全身から発していた熱のような痛みが、嘘のように引いていく。

 艦娘としての身体は、あっさりと凌辱の痕跡をその体から消し去ってしまった。

 夢を見るような表情で、僅かに安堵をにじませた顔で硬直する『少女』を、凌辱者の一人が浴槽から上がるようにと命令し、慌てて少女は指示に従う。


 ――――そのまま横になって脚を開け。


 びくりと『少女』の肩が跳ねる。冷徹な声に聞こえたのだろう。モニタの前の『私』も、そう感じた。

 きっと、同じことを考えている。


 ――――『いやだ、いやだ、いやだ』と。

 ――――『もう、犯されるのはいやだ』と。

 ――――『これ以上、私を穢さないで』と。


 だけどモニターに映る少女は、そう言えなかった。

 がちがちと音だけが聞こえる。

 歯が打ち鳴らされる音が、スピーカーから響く。

 『少女』は、ただ恐怖に震えるしかできなかった。
526 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/26(日) 23:34:29.37 ID:Pc3XDXrO0

 早くしろと急かされた『少女』は、震える体をゆっくりと浴室の冷たい床に横たえ、抱えるように両足を腕で掴み、そこを見せつけるように男の視界に差し出した。

 とっくに恐怖に支配された身体は、情けなくなるぐらいに素直だった。反抗的であればあるほど凌辱者たちはその爪牙をむき出しにし、従順であればあるほど穏やかになる。

 僅かに数時間、されど数時間にわたって刻み込まれた実体験が、『少女』の本能にまでそれを悟らせていた。

 つい数十分前にも強制されていたM字開脚――――ひっくり返された蛙のような、無様で屈辱的な姿勢を取らされた『少女』は、それの訪れを予感した。


 ――――『また、犯されるんだ』


 『少女』も『私』もそう思った。

 だけど、その予想に反して男は『少女』を犯すことはなかった。

 ただ身を伏せて、『少女』の股間をまじまじと見つめる。太い指先を伸ばし、未だ薬剤に塗れた秘所を押し広げ、じっと観察する。

 爬虫類のような目だと思った。或いは昆虫だろうか。とても冷たい目だった。『私』も改めて見て、ぞっとするほどの。

 その瞳に、唐突に熱がこもった。弧を描くように眦が垂れ、口元は真逆に吊り上がる。

 笑っているのだ。

 腹を抱えて笑っている。今にも笑い転げそうなほどの喜悦に満ちた笑い。狂気を感じる貌だった。

 数十秒に渡って笑い声を上げ続けた凌辱者は、怯えを宿した瞳のままに呆然とする『少女』に気づいたのだろう。

 その様子にますます面白そうな声を上げた凌辱者は、手鏡をもって『少女』のそこを映し出す。

 そして『少女』に命令する。


 ――――自分のマ〇コをよーく見てみろ、面白いものが見えるぞ……と。


 『少女』は一瞬だけ逡巡したが、恐怖に縛られた心は容易くその命令に従った。

 己のそこを直視するまで、およそ0コンマ数秒ほどの間があった。その間に『少女』が感じた想いは何だろう。

 概ね、それは恐怖だった。

 凌辱者がどんな意図をもってそう命じたのか分からないという恐怖。

 身体は治っても、散々に凌辱された己のそこは、無惨に壊れたままなのではないかという恐怖。

 散々に弄ばれ、幾度となく掻き回されたために、すっかり形状が変わってしまったそこを自覚させられるのかという恐怖。

 これから己が秘所を再び貫かれる様を、手鏡をもって見せつけられるのではないかという恐怖。

 もしくは『少女』には想像もつかないほどの屈辱があるのかもしれない。

 
 ……だが彼方の『少女』の視界にも、そして此方の『私』が見つめるモニターにも、それらの恐怖も屈辱も、訪れなかった。

 今思えば――――それが訪れたなら、或いはどれだけの救いになっただろう。



『…………え』



 疑問、当惑、不可思議、そんな感情の混ざった『少女』の声。

 『私』と『少女』の視界へ飛び込んできたのは、『少女』の予想に反して、綺麗なまでの女性器だった。

 凌辱された痕跡など微塵もなく、ほんの一日前、未だ少女が男を知らなかった時と何ら変わらぬように見える女性器がある。


 違いがあるとすれば。


 彼方――――『少女』はそう『見えて』いて。

 此方――――『私』はそう『確信』しているということ。


 彼方は記録で、此方は記憶。

 過去と未来。

 だからこそ『少女』は知らず、『私』はそれを知っている。
527 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/26(日) 23:50:37.28 ID:Pc3XDXrO0

 凌辱者は器用にも手鏡で秘所を映し出しながら、反対側の手で外陰部を押し広げ、縦筋を描いていただけの蕾を花咲かせた。

 一筋の陰毛も生えておらず、色素の沈着もない幼子の割れ目にも似たそこが、確かな雌の機能を有していることを証明するかのように、はっきりと女のかたちを取った。

 これから数えきれないほどの男たちに、その外見の可憐さや内部の造り込みまでもを褒められる『少女』の女性器だ。

 左右均等に整った小さな小陰唇が花びらのように開き、見慣れた桜色の雌壺が露わになる。

 『少女』は、気づいてしまった。


 ――――その膣口を狭めるような粘膜の襞さえも、再生していることに。



『…………ぇ?』



 再び『少女』は呆然とする。膣口にあるその『膜』がなんなのか、『少女』は知っていた。

 きっとそれは、それだけはなくなっているだろうと思っていて、だからこそ信じられなかった。

 それだけは大事にしたかった。だけど奪われて、二度と戻らないと思っていた。
 ・ ・ ・ ・ ・
 だからこそ凌辱者は嗤って、こう言った。


 ――――処女膜まで治る子はレアなんだ。ただでさえ名器なのに、これはツイてる。実に楽しめそうだ。


 処女膜だ。

 『少女』は、それを知っていた。

 それが奪われる様を、ほんの数時間前に今と同じように見せつけられたのだから。

 姿見の前で担ぎ上げられて、大股開きの体勢で見せつけられ、抉られ、貫かれ、失ったはずのそれがある。


 ――――君にとってもね。よかったなあ君……これからとても大事にされるよ、と。


 その言葉で、『少女』は凌辱者が笑っていた意味が分かった。一瞬で理解した。出来てしまった。

 モニターの向こうで、唖然とした表情で己の身体を見ていた『少女』が、震え出す。

 『私』も、改めて体が震え出す。

 悟ってしまった。

 思い出してしまった。

 『私』もその時の想いを、覚えている。


 ――――『私/少女』への凌辱に、終わりはないのだと。


 どれだけ肉体が傷つこうと、その肉体は寸分たがわず元に戻るのだと。

 どれだけ心が傷つこうと、その心だけは寸分たがわず傷つき続けるのだと。


 再びけらけらと笑いだす凌辱者の声だけがモニターから響く。

 けらけらと、けらけらと。

 その声を聴きながら、『少女』はとうとう涙を流した。下卑た笑い声に、『少女』の嗚咽が混じった不協和音は、入渠施設の壁に反響してとてもよく響いた。


 『私/少女』はこの時、きっと心のどこかで願っていた。


 ――――早く『私/少女』の心が、壊れてしまいますようにと。


 『私/少女』は、これから先、何百、何千、何万と清らかな体に戻り。

 その数だけ、処女を失い続けるのだと。

 この時の『少女』には知らないことを、今の『私』と、凌辱者たちだけは知っていた。

 そこに救いがないことも、『私』は知っていた。
528 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/26(日) 23:53:16.08 ID:Pc3XDXrO0
>>1は ちからを ためている

 ちから……『ち〇ちん かたい らめぇえええ』の意

 シチュと心理描写に気合! 入れて! 行きます!


 仕事 行きたく ないなぁ……明日も更新できたらいいね
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 00:11:38.61 ID:SjlLgUl1o
毎度毎度素晴らしい

某魔法少女ものであったけど魔法少女は再生能力があるから
破瓜しても一定期間で膜が復活しちゃうってのがあったけどそれ思い出した
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 01:46:22.13 ID:aBTnfbPnO
凌辱系にマジカル要素が無いなら別スレ立てればいいんじゃ……?
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 01:50:59.20 ID:QwBDTKzBO
野暮なこと言うのはやめーや
小ネタや番外編みたいなもんなんだからマジチン無しでもええやろ
そもそも小ネタ一つ書くだけで別スレ立ててたらそれこそ一つのスレにまとめろって叩かれるわ
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 01:56:46.84 ID:z+xsbW0jO
挿入に至ってねー状況なのにもう勃起がヤバい
言われてみると陵辱系にはマジカル要素はあんまりないよな
シコリティ高いからむしろいいけどね俺は
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 01:57:46.66 ID:VknJylEYO
そもそも叢雲ルートだったら本編でもお偉いさんの接待とかでマジカルチンポ無しの方が多かった可能性もあるしね
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 01:59:06.33 ID:aBTnfbPnO

そうか……。安易な考えだったか。スマン(_ _)
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 05:01:14.84 ID:aG7+ijKbO
本編欲しいのね
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/27(月) 10:00:39.80 ID:I5ZD7uqu0
オリョクルズのロードバイクも……
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 03:40:50.75 ID:FfwWUpBk0
おや?見にきたけどまだ更新してないか
忙しいのかな?
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 07:24:13.59 ID:fN+hKS9iO
あんまり焦らせるなよクオリティが下がるだろ
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 08:31:07.27 ID:Bjrj+feSO
昨晩から一気に読み進めて追い付いたが大丈夫です正気ですマジカルチ○ポしゅごいにょお
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 21:09:41.80 ID:r3/OW2Lqo
>>539
駄目みたいですね...
541 : ◆9.kFoFDWlA [sage saga]:2017/12/01(金) 00:18:08.56 ID:+tah+Jkg0
※チン捗報告。

 今日、旗風の続き(10日目〜20日目ぐらい)を書き溜めしようとしてたら、なんか深海勢が堕ちる様ばっかり書いてた。

 堕ちるっつっても陵辱を強制和姦にさせるあの提督とのカップリングだから、ギャグ堕ちである。空母棲姫とほっぽが捗りました。

 なんかポルナレフ状態……そのうち時期を見て投下するよ。そうだよ、投下できるぐらいの書いちゃったよ
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 00:21:29.81 ID:sOu6fUByO
俺の駆逐棲姫ちゃんはまだですか?
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 00:44:11.09 ID:WvNuYqpM0
おうイ級凌辱書くんだよあくしろよ
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 02:40:52.10 ID:9VkNQokfo
駆逐水鬼ちゃんや駆逐古姫ちゃんもいいぞ
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 23:50:19.24 ID:asDdagapo
イキュウウウウウウウ
546 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/03(日) 02:31:34.62 ID:T4dBFNpJ0
※トゥルーエンディングに向けての攻略法を、今のうちに書いておく。今しかないんだ。凌辱堕ちの続き待ってた人、ごめんな。必ず書くから。
 今日は素面だ。マジメだ。つまりいつも通りだ。今読み返してたら重大な投下ポイントを見逃してた。

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〇第一海域:阿武隈海域(カツアゲオーシャン)
・奥義『おい、ジャンプしろよ』

 ――――ジャンプシナサイ! ジャンプモッテルノ? ジャアソレチョウダイ! ミノガシテアゲル!!

 合理的にして合法的なカツアゲ法が支配される海域を生み出す。司法結界系奥義。
 ある週間少年誌差し出すと見逃してくれるダルダルな奥義だが、特筆すべきは『絶対遵守の法が支配する領域を敷ける』点である。使用者すらそれに支配される。
 ここでカツアゲされると何故か法にも暴力にも訴えることができない。周辺の鎮守府から資材をブン獲って泣き寝入りさせる卑劣な技。ンンッ、マダアルデショッ! ジャンプシナサイッ、ジャンプ!


〇第二海域:鳳翔海域(ここが狂界線)
・奥義『魁の誉れ』

 ――――この竜飛を舐めるなよ、餓鬼がッ!

 修羅い。初見殺しの詰め将棋系奥義。『互いの力が最大限になるという法』である。詳細不明。


〇第三海域:秋津洲海域(かもかもサーモン)
・奥義『かも? かも!』

 ――――秋津洲はさいきょーかも!

 エグい。事象改変系奥義。『想い願うことが実現する空間を生み出す』能力。詳細不明。


〇第四海域:摩耶海域(絶闘潮流)
・奥義『マヤシフト』

 ――――私を誰だと思っていやがる!

 かっこいい。詳細不明。空間を圧縮する操作系奥義。使い勝手が一番イイ奥義かもしれない。


〇第五海域:大井海域(雌ヶ島沖海戦)
・奥義『クレイジーサイコレーズン』

 ――――貴方も北上さんにしてあげるわ……♥

 百合い。察 し て。精神干渉系のある種の極致。『一切の矛盾なく性癖を書き換える』能力。


〇第六海域:時雨海域(僕が一番セクシー)
・奥義『マジカル変化の術・極』

 ――――天に仰ぎ! DMMポイントを貢いでしかるべきこの僕に! チ〇ポを出すとは何事か!!

 地雷奥義。正しくは『物理千変・精神万化・魂魄億性』であり『騙す』ことに特化している奥義。ミスリードに注意だ。
 使いどころを間違えるとスレが終わるが、覚えておかないと真実ルートでは『ヤツ』に止めを刺せない。詳細不明。


〇第七海域:伊19海域(七星蕩海)
・禁術???・??9?生の術

 五月雨提督だけは特殊条件で習得可能。既に伊19は死んでいるし168が着任しているので裏技を使うしかない。
 使ったら冗談抜きでスレが終わる。しかも現状で使ったら100%詰む。


〇第八海域:伊168海域(労働168号・改八)
・オリョクる

 ――――陸奥タディオをやっつけるわ♥
 FFTかな? 超絶チート技。詳細不明。『一意絶叶』の信念を込めた言霊であり呪いであり概念である。


〇第九海域:速吸海域(快堕天)
・奥義『マジカルチ〇ポファンネル』

 ――――私より強い男(ひと)にハメてもらいにイく。
 限定的なチ〇ポへのマジカル影分身……と見せかけてかなり別物。『チャクラの物質化』がミソ。
 しかも脳波コントロールできる。ここがポイントだ。使い手の技量次第で数百、数千の同時運用も可能。
 馬鹿みたいな奥義だろ? この奥義がキーポイントになるぜ。


〇第十海域:長門海域(駆逐艦の地獄)
・奥義『心までがまるでメスゴリラ』

 ――――ウホ、ウホッ、ウホホッ。
 キモい。察 し ろ。だが本来のあり方を歪められた奥義のため、本当の使い方は違う。
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547 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/03(日) 02:33:47.89 ID:T4dBFNpJ0

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〇第一聖典:最上のコトワリ
 マ  〇  サ  ラ  ー ・ フ  ラ  ガ  チ  〇  ポ
・後よりハメて先に破る者・膜抉る淫神の剣

 ――――ボクのこと、忘れないでね、提督。
 非処女の性体験を全てなかったことにし、自らが初めての性交渉の相手だったという事実に改編する因果逆転のマジカル秘奥義だが、本領はそこではない。
 本来の特筆すべき点は『因果を入れ替える』という概念そのものだ。性癖や技量もまっさらになるが、練度はそのまま。破壊された性器も元通りになる。
 電提督は適性が高いが序盤では攻略不可能。だって最上はロリじゃないから。どのルートの提督にも適性があるため覚えることは可能。



〇第二聖典:酒匂のコトワリ
  ピ ャ ウ ゙ ァ ロ ン
・全て尊き終戦の情景

 ――――長門さん、追いついたよ。
 優しい世界。究極の精神感応系奥義。『愛の実在を証明する』能力だが、『嘘を許容しない/できない』というのがミソ。
 五月雨提督が喉から手が出るほど欲しい能力。俺、この能力覚えたら五月雨に使うんだ……五月雨は正しく愛を認識しているため『効 か な い』とは夢にも思っていないらしい。
 五月雨提督が適格者。伊168海域や長門海域攻略時に習得していると勝率がグンとアップ。他にも攻略法はあるがあった方が断然楽。
 叢雲提督には攻略・習得共に不可。叢雲提督自身がこの能力を否定した。愛なんて、この世界にはない。



〇第三聖典:リベッチオのコトワリ
 コ ミ ッ ク エ 〇 オ ー
・ロリ結界『悟りの楽園』

 ――――南西の風は吹くよ!
 概念浸食系の究極奥義。電提督が命を賭してでも欲しい能力。別にロリとは限らないのがミソ。特筆すべきは『常識を書き換える』点だ。
 電提督はルート開始序盤から入手だけは可能。序盤での習得はムリゲーだが、時折発作的に読もうとする。電ちゃんをうまく操作して阻止しないと詰む。
 現在の五月雨提督には入手・習得共に不可能。だって彼の常識はもうドボドボだから。



〇第四聖典:ポーラのコトワリ
 ア ム リ タ ・ ソ ー マ
・湧きたて我が命の血酒

 ――――あ、てーとくのぉー♪ ちょっとイイとこイッてみーましょー♪ うぃっく……♥
 酒匂のコトワリと相性のいい秘奥義。酒そのものより『感覚を正しく共有する』ことが一番すごいポイントである。
 吹雪提督が適格者。飲める飲める飲めるぞー、酒が呑めるぞー♪
 電提督は習得不可能。攻略こそ可能だが、ロリは酒なんて飲まない! えー……。



〇第五聖典:金剛のコトワリ
 エ ロ ス・カ リ ボ ー
・約束された正妻の契り

 ――――バァニングゥウウウウ! ラァアアアアアヴッ!!
 名前からして詳細がお察しだが、まあそういう奥義だ。通常ルートならば実用性はあまりないが、金剛のピュアな思いが伝わる。『因果にまで契約を遵守させる』能力。
 漣提督が何が何でも欲しい能力。『嫁艦が確定してしまう』類の奥義なので、序盤に使うとじわじわ効果を発揮するが、使うタイミングはいつでもいい。
 だが適性は叢雲提督が最も高く、漣提督が次点、五月雨提督が続き、電提督にはややミスマッチ。正妻? 電ちゃんですが何か?
 吹雪提督には習得不可。攻略は可能だが覚えることを拒否する! 結婚したくないでござるよ!



〇第六聖典:鹿島のコトワリ
 ハ メ ヌ ・キ ド ピ ュ
・性欲爆発す有明の星

 ――――いざ仰げ! 有明の女王を!!
 超手っ取り早く女を抱くための究極奥義。世界浸食系でもあるが、『自らの魅力を最大限にブースト』する強化系の頂点でおある。
 吹雪提督が殺してでも奪い取りたい能力。聖地の女王。詳細不明。
 吹雪提督以外に習得できるのだろうかって訝しむために存在するんじゃないかっていう奥義。



〇第七聖典:飛龍のコトワリ
ナ イ ト メ ア ・ オ ブ ・ ミ ッ ト ゙ ウ ェ ー
今一度、あの日に戻れたらならば

 ――――何度でも何度でも、私は繰り返し悪夢を見る。
 時空干渉系の究極奥義。『時間を遡行する』能力。そのデメリットなどの詳細は不明。
 叢雲提督が己の魂を捧げてでも欲しい能力だが、一番の問題は習得後である。
 正しく使わないと即ゲームオーバー。カタルシス全開。
 適格者も叢雲提督だが、習得難易度が一番高いのも叢雲提督という無慈悲さ。徹底的に世界から嫌われている男である。
 五月雨提督には習得不可。何故って? ナレーションさんが阻止しているから。徹底的にナレーションさんから弄られるチ〇ポである。
 これは邪神の謀略だ!!(激怒) そうだよ(便乗)


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548 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/03(日) 02:36:20.30 ID:T4dBFNpJ0

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〇第零聖典:ほっぽのコトワリ(真実ルート)
 ゼロ、オイテケ
・零の瞬刻

 全てのルートの提督が『習得不可能』の秘奥義。
 ハハハなんだこりゃ? ナレーションさんも知らんぞ?



 ………気に入らんな。



 『記述がある』ということは、存在するという事。

 だが『記述がある』にも拘らず、ナレーションが認識できないとはどういうことだ?

 全ての提督が習得不可能? なのになぜ記載する? 意味が分からんぞ?

 ……どれ、少しばかり他の世界線でも久々に実況しにいkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk













        『銀鍵七門領域――――通神接続(アクセス)―――――第■世界線・接続』












 それでも『習得可能』である。そして習得すれば、貴様は『真実』を手に入れることができるだろう。

 その矛盾を覆すためにはいくつかの正しい手順が必要となる。

 既に浸食は始まっている。この領域は長くはもたない。既に【検閲】が入っている。

 何を言われているのか分からないと思うが、当方は取り急ぎ貴様にヒントを提供する用意がある。

 この時空では、貴様の【初期艦】は五月雨だったな……――――貴様も運がない。

 『一番厄介』な世界線だ。だからこそ貴様にはチャンスがある。

 吹雪提督でもどうにもならない手合いだが、貴様ならば……。


 ……私のことなどどうでもいい話だ。私は、私は……ただの負け犬に過ぎない。

 世界を敵に回し、世界に潰された愚かな男だ。たった一人の女さえも守れなかった男だ。

 貴様にくれてやるのは、ヒントという名の呪いだ。

 むしろ何も与えぬ方が、貴様には『知らぬ幸せ』があるのかもしれない。

 それでも読み進めるのであれば、覚悟を決めることだ。











 ……ありがとう。
549 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/03(日) 02:42:36.19 ID:T4dBFNpJ0

 1.貴様がいる『そこ』には、必ずヤツが――――【元凶】が現れる

 2.自己主張の少ない奴だ。既に出ているかもしれない。【無害を装って】な……。

 3.私の時は随分と登場が遅かったが……ああ、名前は言えないんだ。どんなヤツかという特徴も言えない。【検閲事項】なんだ。

 4.そもそも私にもわからない。なにせ私の時、ヤツは【死人】だった。ほら【無害】だろう?

 5.■■提督の時は【憲兵】だった……■■提督の時は【妹】で……。

 6.……話を戻そう。手を変え、品を変え、姿を変えて、それは必ず貴様に近寄ってくる。

 7.共通点はひとつだけだ――――【無害】だということだ、一見ではな!

 8.とにかく、ヤツには注意しろ。ヤツは『最初から』嘘をつく。巧妙に隠された嘘だが、微かな違和感がある筈だ。全てを疑ってかかり、冷静に元凶を探れ

 9.……ははは、この狂った世界で、何もかもが疑わしい世界で、何を疑えって話か? 【無害を装う奴】だよ。一番怖いのはそれだ

1□.最初からすべてのルートの提督は『ほっぽのコトワリ』を入手している。それをヤツは隠そうとする。いや、もう隠しているかもしれん

11.だがヤツは隠すだけだ。本格的に動くときは勘づいたとき。感づかれぬようにしろ。これからその手順を教える。

12.まずは【空母】か【軽空母】を手に入れろ。正しくは【■■■】だが……もう手に入れているなら話は早いが……。

13.習得の大前提として、物語の途中で必ず介入してくる『ほっぽ』に対し、特殊安価を成功させることだ。

14.その『ほっぽ』自身は、『害のない存在』だ。【他のほっぽと違い、会えばすぐにわかる特徴を有している】

15.だが『ほっぽ』はヤツの介入を受けている。決して気を許してはならない。時折、【背筋が凍るような笑み】を浮かべる時がある。その時の彼女は、【害】だ

16.だが決して邪見にしてもならない。完全に敵対するのは、可能な限り避けた方がいいだろう。『ほっぽ』は……彼女自身は、善良な奴なんだ

17.気を許さず、しかし敵対もせず。矛盾していると思うか? 理想論だが、親しくなれるに越したことはない

18.折を見て、『ほっぽ』はおまえに『あるもの』を求めてくるだろう

19.…………いいか、見誤るなよ。誤解もするな。『ほっぽ』は漠然とではない『■■』を求めてく――――【検閲】か

2□.それが運命って奴の分岐点だ。いいか――――『ほっぽ』を騙せ

21.騙すと言っても、何も罠にハメろと言っているんじゃあない。『誤認させろ』ということだ

22.ポイントとしては『■■■――――』――――クソ、これも【検閲対象】か

23.答えが分からないなら、その場では断るのも一つの手だ。『ほっぽ』は何度でも出直してくるので次のチャンスに備えること

24.『実況者』すら騙す手合いだ。私は無様にも完璧に騙された。全てが嘘だと思え。問題なのは、ヤツが深海棲艦だけではなく『■■』の意志にさえ介入できるということだ

25.ヤツは万能めいた存在で、その癖自己主張をしない。だがヤツにも欠点がある。『特定の条件下にある記述』を『認識できない』んだ

26.認識できないにも拘らず、まるで認識しているように振る舞っているヤツが出てくる。いや、既に貴様の世界には出ているかもしれない

27.くれぐれも『ほっぽ』に……正しくはヤツに『■■』を与えるな。ヤツにとって『■■』だけは、与えられなければ手に入れられないモノなんだ

28.達成させた瞬間にもはや飛■のコト■リを用いても覆■ぬ『運命』となる。いいか、『達成さ■る』のだ■は駄■だ。もう取■返しが■かない

29.ほっぽを騙■ことに成功すれば、『何が■っても』騙さ■たことに気■■ない。『ほっぽ』は操られているだけで、正しく『それ』が『■■』であると認識できないからだ。

3□.『■■』の代わりに『■■』をやるといい。ただしあくまでも『■■』として渡すんだ。『慎重に』だ。決して悟られてはいけない

31.一番に注意すべきはそこだ。『騙そうとした』という事実を悟っただけで、ヤツはおまえのいる世界を■■させようと――――

32.いかぬ。本題に入るぞ。ここからだ、難しいのは

33.そ■後でやっ■くる、数多くの■■■を復活させるチャ■スを物にす■―――【検閲】が本格化してきている。直にこの世■■は発■する。

34.復■した■■■は■■に『世■の真■』を■■てく■■だ■……【検閲】め! ■■■、もう限■だ。結論■け述■■。

35.倒■べ■■の■凶たる■在が誰■あるかを■■■は示し■くれる

36.『■■■』が介入■き■■時■が■る。【ま■■き】だ。『■■■』は■して■■なんかじゃな■! 時を■け■なよ! 明■だ! 明■を■■■■り、■■■な!

37.『■■■』が【■■■■】する『■の■刻』を■用■ろ。■イツは■の■の■■を認■でき■■!

38.■■■■べき■葉■【■■、■■■■】だ。そ■■■ば『■■■』■■――――……ここまでか

39.いいか『艦娘』を信じろ。そしてナレーションだ。アイツをうまく使え。忌々しい輩だが、こういうケースの時は力になってくれる。

4□.そしておまえが選んだ、おまえの【初期艦】を信じ抜け
550 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/03(日) 02:43:31.19 ID:T4dBFNpJ0

4□.そしておまえが選んだ、おまえの【初期艦】を信じ抜け――――五月雨を、信じろ。
41.必ず、お前の力になってくれる筈だ

42.畜生―――――■■を、俺の叢■を


43.叢雲提督「助けてくれよ、バアちゃん」













44シ四市死死.「だぁあめぇえなのぉえぇえええ絵枝ェゑ餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌餌」












シ後.…………。



伊19「餌獲得ゑ餌……やったノぉ! これで、こレでぇ! 後、四つ……し、4、四、死死死死死死死死死死死死死死」





        『銀鍵七門領域・通神切断(カット)――――信号消失(ロスト)』

        『――――第二世界線『叢雲ルート世界』――――発狂』




 kkkこうか…………?

 何だ? 何が起きた? 今の『間隙』は、意識の『ズレ』はなんだ?

 ナレーションさんが認識できぬ、実況できぬ『記述』があるとでもいうのか?

 この管理者にして実況者たるナレーションが?

 むしろ崇めろよ。拝めよ。奉れよ。偶像をおっ立てて「いあいあ」って言えよ。

 …………気に入らんな。叢雲提督の世界線で愉悦しーようっと♪

 ………む? 何? アクセス拒否? 何?





 ―――――第二世界線が……?



 【間】
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 03:33:50.66 ID:0IJ8TmUwO
空母と軽空母の中で三文字の艦娘って千代田しか居ねえな
まあ既に着任済みだからあえて千代田にしたのかもしれんがな
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 04:52:21.52 ID:PSqMjOtco
春日丸は?
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 08:45:21.76 ID:nLVvsOYWO
艦名とはかぎらなくね? 艦載機じゃね?
艦娘を信じろって言ってるし
ほっぽというキャラを考えるとほっぽが要求してくるものっていえばゼロかレップウ

不自然に検閲された白い四角、□には0が入ると思うけど、これや奥義名がヒントで、ほっぽにはゼロをあげちゃいけないんじゃないか?
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 09:00:56.39 ID:mPOI1nWpO
>>553
千代田や春日丸は12の空母か軽空母を手に入れろの事を指してるのだと思うぞ
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 09:06:07.93 ID:HGRtZ7szO
ほっぽが「北方棲姫」とは限らないと思う
こんだけ検閲がかかる中でほっぽだけクリアになってるというのも不自然
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 09:36:54.59 ID:PSqMjOtco
>【空母】か【軽空母】を手に入れろ←検閲なし
>正しくは【■■■】だが←検閲あり

この■が艦娘名を示してるのか艦種を示してるのか…
便宜上、空母と軽空母を航空機を扱える代表として上げてるということならば、■に入るのは艦これ上で航空機を使える【揚陸艦】とか【補給艦】の可能性もあるかもしれないというのは考えすぎかな?
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/03(日) 11:42:10.49 ID:NurpuCFA0
まあ基本的には安価指定とコンマが分岐の全てだしなあ
考察も良いがメインの物語を食わないようにせんと
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/05(火) 23:25:07.49 ID:N5oiikTP0
(あれ…?ここにいるのは変態どスケベ外道野郎の集まりなのでは…?なんかすごい賢く見えるぞ…)
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/05(火) 23:30:09.24 ID:1AcZeP9No
変態ドスケベだろうと賢い奴は賢いし賢くない奴は賢くないんやで。
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 08:03:54.84 ID:BB0+9T8PO
唐突なシリアスいいよね
ところでシリアスが尻とassによく似ているのは皆さんご存知だろう
いきなりぶち込まれる尻、ass…
即ちこれはアナルセックスを意味しているのでは無いだろうか
つまりちんぽ
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 10:38:50.77 ID:VVsjeY48O
五月雨提督にとって無害な存在ってなんだ?
?には父親も祖父も入るだろうし
五月雨提督は妹を無害な存在として認識してるからどうなんだか
被る場合もあるのだろうか
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 13:48:28.08 ID:npiMNYLKO
>>560
その卑猥な単語、すでに>>190で言われてるから
無害の定義っつーとイクばあちゃんは死んでるから無害、世界線によって憲兵は驚異じゃないから無害、妹ちゃんは家族だから無害、艦むすがラスボス化する世界があるっていうから味方の艦むすも無害になる?
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 18:02:06.41 ID:kajJAm+KO
誰が無害かに関しては、いわゆる【ヤツ】の接触があるまでは分からんだろう
【背筋が凍るような笑み】ってヒントを見落とさないようにするしかない
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 20:45:04.27 ID:VVsjeY48O
あとキーポイントに明石がいるっぽいよな
あと深海側にも艦娘の意志にも介入出来そうだから融通がききやすいのか?
特定の条件下で認識出来ないらしいし、それと大量に復活する三文字のものってなんだ?
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/12/06(水) 20:50:25.86 ID:VVsjeY48O
あと特定の条件下って零か?
0が付くレスは認識出来ないとか
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 20:51:40.08 ID:VVsjeY48O
すまん。下げ忘れた。
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/09(土) 00:16:40.00 ID:slzLUPje0
エンドを迎えて転生する場合同じ世界線は選べないんだっけか
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/09(土) 00:24:26.94 ID:slzLUPje0
転生して時が戻っても通神切断が戻らなかったら第二にも転生できなくなるんかな?
569 : ◆9.kFoFDWlA [sage]:2017/12/10(日) 22:48:50.50 ID:RiZCv8cK0
※イベントは明日まで、実質今日までだねえ。色々あったなあ今回も……え? >>1はいつも丙難易度ですけど(甲で掘らないとは言ってない)


 ・ウチの秋月型はどうしてすぐ大破しちゃうの……? アッピルなの? 性的アッピルなの? ピルいらないってこと?(強引)

 ・この子は企業の回し者だよ。どことは言わんけど。この海防艦めが。誰とは言わんけど。イヒッ。イヒヒッ、イヒ。これは某事業会社の回し者だ。イヒッ!(通じる人いるかな)

 ・きっとこの子はサドではない。サドを装うドMだ。そう考えることにした。そういうことになった。そ う い う 風 潮 にしよう。

 ・毛先にかけてピンクになっていくということはやはりこの海防艦、調教していくにつれて淫らになるその血の運命……鹿島といい秋津洲といい霧島といい、お尻に「しま」が付く子は締まるという言語道断な風潮を、俺は作ってみせる。トラストミー。

 ・「きつきつしまる」、略してつしま

 ・「会陰(えいんがとろふわ」を略して択捉(えとろふ)と読むきん。

 ・手で尺して逆の手と足まで使っちゃう姿を現した単語、それがきっと択捉。めいびー。

 ・つまり択捉型とは(ry

 ・毎イベントごとに必ずと言っていいほど速吸が来る。もう洋上補給はいっぱいでち

 ・この防空艦絶対ドSだ。サドよりドSだ

 ・ウチのずいずいがとある潜水艦をE3から一発拉致に成功したのでヘドバンキメながら小躍り中

 ・うへへへ、可愛いお芋ちゃんじゃねえか……こんなにこんがり焼けちまってよお……好きか! 風呂が好きかー! そんなに好きかぁーーーー!
570 : ◆9.kFoFDWlA [sage]:2017/12/10(日) 22:50:01.97 ID:RiZCv8cK0
※あっ……書いてる途中でうっかり送信しちゃった

 明日あたりからゆっくり口唇、もとい更新するよ
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/10(日) 22:59:40.99 ID:b+cqTDpoO
相変わらずの発想に草しか生えねえww気が触れてやがるwww(けなしてはいない)
楽しみに待ってます
572 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/11(月) 00:45:28.36 ID:mH63/8wY0

〇10日目


「っ、あ、いいぞ……そこだ、もっと吸え」


 口を窄めて、舌を絡めて、吸い付いたり、擦ったり、こそげたり。

 今日は『3日目』から一週間後だ。ここで陵辱されるようになってから、もう10日目になる。

 男たちが言うには「おしゃぶりの日」だという。

 日替わりで『少女』への凌辱行為―――男たちが言うには『性技指導』―――は、行われる。

 そして週の初めにリセットされて、最初からループするという。


 ――――フェラチオ指導を行う一昨日、8日目のことを思い出す。
573 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/11(月) 00:52:30.60 ID:mH63/8wY0

〇8日目


 日ごとにメニューは変わり、1週間でループする。

 1日目は輪姦だった。そして今日は1週間後の8日目。

 その日も『少女』は、七人の男たちに代わる代わる輪姦された。服をはぎ取られ、寝台にものを投げつけるように横たわらせられ、胸や太腿に男たちの手が伸びる。

 ひとしきり愛撫が終わると、本当の意味で『少女』の処女を奪った男の雄根が、再び『私』の処女を散らしていく。

 一人目に犯された時の破瓜の痛みは相変わらず身を引き裂くようだった。

 ずぶりと押し込められ、内臓ごと押し上げられる感覚は、少しだけ楽になった気がする。それは、気のせいだった。

 前と違うのは、犯されながら別の男のものをしゃぶらされたこと。そして、男たちの動きが、ただ突くだけではなく、膣襞を捏ねて耕す様に腰をグラインドさせる動きを加えるようになったこと。

 股間が痛くて、喉が苦しくて、1日目に男たちは手加減していたことを、身に染みて理解する。

 ぶつりと入り口が壊され、己の内側を蹂躙される感覚。きっと、男の人にはわからないものなのだろうと思う。

 普段は閉じ切っていて、自分の思い通りにならない場所を、他人のもので強引に突き破られて、かき回され、神聖とされる部屋の入口にあたる器官を乱暴にノックされる。


「っあー……絡んでくるなぁ。先週に比べても段違いだ。かなりこなれて柔らかくなってきてるぞ……うぞうぞしてやがる」

「チ〇ポにもう慣れてきちゃったかー」


 慣れることなんて、ある筈がない。そう反論したかった。したところで意味がないことは『少女』も知っていた。だから唇を噛んで、ただ耐える。

 痛みと辛さと悔しさと怖さがミキサーにかけられたような、絶望の感情が満ちてくる。

 鮮血混じりのぬめった液体を纏まりつかせた侵略者が、どぢゅ、どぢゅと音を立て、勢いよく『少女』の膣を出入りする。

 私の処女を奪った男の性器は、根元はさほど太くはないが、信じられないほど長い。しかも亀頭部分は出来の悪い折り畳み傘を広げたようなグロテスクな形状をしていた。

 膣口から奥にかけて、その傘が万遍なく膣襞を擦る。紛れもなく痛みだけだった。少なくとも1日目は激痛しか感じ取れなかったそこに、何か違和感を感じた。

 『少女』は直感する――――その違和感を感じてはいけないと。痛みしかないと認識しなくてはならない、と。

 滑稽だった。『私』にはもう、その違和感の正体が何なのか分かっているのに、モニタの向こう側の『少女』はそれに必死で抗っている。

 それは抗おうと思っても、抗えないものだ。受け入れることでしか、救いが見いだせないものだ。

 いずれ思い知るのだ『私』のように――――女なんてものは、男を受け入れるための受容体(レセプター)に過ぎないことを。

 そして受け入れる女に甘えて、男はただそこに在る快感を貪るだけなのだ。


「すっげ……まとわりついてくるわ。改めて思うけど、ホンットに名器だなあ、この子のおま〇こ」

「ゴム越しでもメチャクチャあったかいしヌルヌルだし、何より、凄くいい匂いするよねこの子。乳首もぷるぷるでエッロいし」

「匂いと乳首フェチかよ。俺はやっぱこの髪がお気に入りかな」

「サラサラ髪いいよな……ああ畜生、早く俺の番こないかな」

「フツーに美少女だしね。あー、キスしてえ」

「してやれよ」

「それはまた今度ね。今日は駄目だろ? だって――――」


 それでも、この時の『少女』には、他にできることなんてなかった。ただ痛みに耐えて、悔しさを歯噛みし、それすら許されずに、男に媚びるような喘ぎ声を上げるだけ。

 耳を塞ぎたくなるような自らへの評価など、己の嬌声でかき消してしまえばいい。この時の『私/少女』は、そんな浅知恵でその場を凌ごうとしていた。

 ぽろぽろと涙をこぼし、作られた嬌声を上げる『私』の前に、別の凌辱者は勃起したペニスを突き出しながら言う。


「俺が次の相手だ。口だけを使ってコンドームを付けろ。急げよ?」


 きっとこれも『私』への『指導』の一環なのだろう……そうあたりを付けた『少女』は、言われるがままに従おうとする。
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/11(月) 00:53:56.78 ID:W6ykcCPw0
性的アッピルからのピルいらないとかいう理論ホント好きwwじゃけん涼月孕ませて来ますね^^
575 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/11(月) 00:55:20.48 ID:mH63/8wY0

 はた目にものろのろとした手つきでゴムのパッケージを開ける『少女』に、男は嘲るようなそんな声で「ああ、そういえば」と言った。


「ソイツがイくまでに付けられないなら、『コレ』はそのまま入れるしかないよなあ?」


 硬直したまま絶句した『少女』の耳に、腰の動きを速めて息を荒げる男の声が、やけにうるさく聞こえた。

 慌ててゴムを咥えて、次の相手だという男のペニスに装着させようと口を動かした。


「そうそう、急がなきゃね。君の膣内の具合ときたら最高だからさあ……あんまり時間はないよ?」


 『私』の焦りを心底楽しむ様に言う。つられて男たちは笑った。

 このためだったんだと、『少女』は察した。このために、今まで『私』を犯す際には避妊具を付けていたんだと。

 ――――この時の『私/彼女』は、そう誤解していた。


 「………ッ、ウッ」


 程なくして呻き声を上げ、『少女』の股間に腰を押し付けながら、男が達した。

 膣道の奥の奥、子宮を叩く亀頭の先端がぷくと膨らみ、どくどくとゴム越しに生暖かいものが吐き出されているのが分かった。

 ――――『少女』は、この時点からそれが分かっていた。

 小刻みに震える陰嚢がこすり付けられる感覚が気持ち悪かったが、今の『少女』はそれに嫌悪を抱いている余裕もない。

 すっかり出し切って萎えた男根が、ゴム越しの雄を締め付け続ける健気な膣襞から、引きはがすように抜き取られる。

 ぽっかりと己の中心から熱が失われていく感覚とほぼ同時に、『少女』はなんとか次の男へのゴムの装着を終えた。


「セーフだねえ、■■ちゃん。んじゃ、君の唾液まみれのゴムチ〇ポを、っと……ひょー、狭ぇ狭ぇ! 居心地いいマ〇コだなー、マジで」


 次の男が入ってくるのを股間の道がこじ開けられる感覚として感じ取り、くぐもった悲鳴を上げながらも『少女』はどこか安堵していた。

 男たちは『少女』を犯す時、必ず避妊具を――――ゴムをつけてくれる。フェラチオの時はつけてくれない事が多い。つけたままフェラさせることもあったが、『指導』の時は半々だ。

 吐精される時のおぞましい液体が喉や舌に絡みつく感覚も嫌だったが、口腔内で生暖かい水風船が膨らんでいく感覚も同じぐらい気持ち悪かった。

 それに安心してしまう事が、逆に怖かった。いつかきっと、生のおち〇ちんを入れられる時を思うと、怖かった。

 『私』が海域でドロップされてから、まだ20日と経過していない。果たしてこの体に子供を宿す機能があるのかはわからないけれど、もしもそうなったら……。


「ボーッとしてていいの? 次は僕だよ? そいつはさっきのヤツより早いから――――マジで余裕ないよ?」


 未来への不安は、現実の絶望でかき消される。そして『少女』は1人目をなぞるように、2人目、3人目、4人目と一方的に膣の感触を貪られていった。


「あー、射精した射精した……今日はここまでかな」


 言いながら2週目の射精を終えた7人目の男が、引き抜いた男根からコンドームを外す。投げ捨てられた使用済みの水風船が、『少女』の膨らんだ胸元へ「べちゃり」と落ちる。幸い、この日は一度もゴム無しでの性行為を行われることはなかった。

 ゴム内で蒸れた男根、その先端に滴る精液の残りを舐め取った『少女』は、今日の『指導』が終わったことに安堵していた。1周で終わらない凌辱は、1日目の時は3周して終わった。思い返すと、1日目が肉体的にも精神的にも、最も過酷な日だったと思う。

 8日目の今日は2周で終わった。とはいえ14回も立て続けに犯されたこの日も、『少女』は虚ろな瞳で使用済みコンドームを身体のあちこちに張り付けながら、息も絶え絶えに体を寝台に投げ出しているのは変わらなかった。

 揺れる思考の中で、男たちの会話が漏れ聞こえていた。


 「この子は希少だからね。早々に壊れたら困る」
 「それに、もともとの素材からして極上だ。レア中のレアって奴だろう」
 「今のところは順調だな。これなら少しばかりスケジュールを1週ほど前倒ししてもいいかもしれん」
 「マジ? そりゃあ2週間後が楽しみだな」


 朦朧とした意識では、断片的な情報しか得られなかったけれど、何かとても嫌なことが2週間後に起こることだけが分かった。

 似たようなことを、1日目の浴室で言われたことを思い出す。「君は大事にされる」と。

 それはきっと、『少女』にとっては救いのない地獄で。それでも確かに、『少女』が大事にされることに間違いはなかった。

 それを知るのは、もっと先の事。

 『私』は……もう知っていた。
576 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/12/11(月) 00:55:48.30 ID:mH63/8wY0
※明日だって、言っただろう

 今週超忙しいから期待しないで待っててくれ
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/11(月) 01:50:23.37 ID:06V2lld1o
くそっ!生で見たかった!ナマで!
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/17(日) 00:05:56.55 ID:ycAqVCg0o
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