女冒険者「異種姦しまくる旅に出る!」

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1 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 22:36:51.45 ID:YzDYD0oxO
勇者が魔王を口説き落とし、和平を結んでから16年

魔物に町が支配されたり滅ぼされたりは無くなったものの、未だ森や洞窟にすむ魔物は人間を襲うことが絶えることは無い

魔王曰く「知性のある魔物はボクの言うことを聞くけどほとんどは本能で襲っているからね」とのことだ

人を襲う魔物は「害獣」や「モンスター」と呼ばれるようになり、「魔物」は単純に種族を指す言葉となりつつある


そして勇者の方も本当は世間のイメージとだいぶ違っている

「英雄色を好む」という言葉通り旅の途中である条件の下口説き落としまくり、ハーレムを形成していった

その条件とは人外娘、人間ではないメスばかりを口説きまくり、魔物も魔王も含み最終的に二桁を軽く数える嫁を囲んで旅を終えた


そして私、ユリア・シャルティアーナはそんな勇者の娘の一人である
2 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 22:37:58.47 ID:YzDYD0oxO
関連SS(序盤と主人公の設定が関係あるだけなので読む必要は無いです)

勇者「安価で人外娘とイチャコラ旅したい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448453901/
3 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 22:50:32.38 ID:YzDYD0oxO
父である勇者の嫁に人間は一人もいない

つまり私も純粋な人間ではないわけで、産みの母はサキュバスだ

それでも父の娘の中ではほとんど唯一人間そっくりの姿をしている。羽や角、悪魔尻尾はあるものの自由に隠したり出したり出来る



サキュバス「ユリア、本当に行くんですか?」

ユリア「サキュバス母さんもしつこいね。もう一週間も話し合ったじゃん」

サキュバス「でも…」

ユリア「父さーん」

勇者「サキュバス、ユリアももう大きくなったし十分旅に出てもいいと思うぞ」

勇者「過保護すぎるのも良くないしユリアも淫魔なんだ。男を食い漁る旅なんて修行みたいなものだろ、世の見聞を広めるためにも悪くは無いはずだ」

ユリア「」ウンウン

サキュバス「その言い方はどうなんでしょう…」
4 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 23:23:22.62 ID:YzDYD0oxO
サキュバス「でもどうして人外なんですか、せめて人間相手にしてくださいよ」

ユリア「だって父さんの子だし」

勇者「だって俺の子だしな」


ユリア「ねー?」

勇者「なー?」


サキュバス「でも、でもですよ?もし数年経って『オークの子供を産む機械になりましたー』なんてアへ顔ダブルピースビデオレターが送られて来たら私は…私は…」ウルウル

ユリア「それもいいかも…」

勇者「産むだけの機械でも休養は必要だからな。たまには有休とって顔を見せに来いよ」

サキュバス「そういう問題では無いです!」
5 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 23:53:34.77 ID:YzDYD0oxO
ユリア「大体サキュバス母さんだって分かってるでしょ?サキュバスが快楽落ちなんてするわけないじゃん。私らはさせる側なんだから」ニシシ

ユリア「その上父さんの血も流れてるんだからそこらの上級魔物にも負けないぐらい強いしね」

サキュバス「いや…でも…」

ユリア「ああもうしつこい!父さん!」

勇者「あいよー」ガシッ

サキュバス「え?あ、ゆ、勇者さん離して、離してください!」

ユリア「じゃあ父さん、サキュバス母さん、行ってくるよ。毎日皆のこと想ってるからね」

勇者「おう、定期的に手紙よこせよ」

ユリア「もちろん」

サキュバス「絶対に危険なことはしないでくださいね!」

ユリア「分かってるよ」

勇者「他の母さんや姉妹たちに挨拶したか?」

ユリア「まだ寝てる人もいるし昨日の内にしたよ」


勇者「よし、じゃあ行ってこい!」

サキュバス「行って、らっしゃい…」


ユリア「行ってきます!」
6 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 23:54:38.95 ID:YzDYD0oxO
サキュバス「ユリア…大丈夫でしょうか」

勇者「大丈夫だよ、俺たちの子だし皆に育てられた子だ。お前が思っているより遥かに逞しく育っているよ」

サキュバス「やはり、子はいつか親元を離れてゆくものなのですね」

勇者「どんな形であれ、な」

サキュバス「…母としての役目は終わりということでしょうか?」

勇者「いや、毎日あの子のことを想い、帰ってきたとき暖かく迎えてあげるという役目があるさ」

サキュバス「ふふ、そうですね。ありがとうございます」
7 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 23:56:05.13 ID:YzDYD0oxO
ユリア「んー、やっぱ自由はいいねえ。過保護すぎる母親をもつと色々抑圧されてたまんないよ」

ユリア「反抗期や思春期でグレなかった私は偉いね、褒めてもらいたいぐらいだ」ウンウン


わざと大きな声で独り言を言いながら草原を歩く


〜ガサ、ガサガサガサ〜


ユリア「そこだぁっ!」グワシッ


自分を狙って寄ってきた獲物を両手で鷲掴みにして捕まえる


スライム「ピキー」

ユリア「ありゃ」


それは子供の頭ほどのスライムだった

ユリア「まぁ…最初だしいっか」
8 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/20(水) 23:56:52.15 ID:YzDYD0oxO
ユリア「ねえ君、性欲ある?」

スライム「ピキー?」

ユリア「まあ無いよね。単性生殖だもの」


ユリア「かと言って私には関係無いんだけどね」ペロリ

ユリア≪魅惑(チャーム)≫


スライム「ピキッ!?」
9 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/21(木) 00:17:12.01 ID:4MSImYSrO
今日はここまで
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/21(木) 01:19:33.43 ID:Jcnjpk8Ko
きたい乙
11 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/24(日) 15:13:23.82 ID:S0dqmBh/o
ユリア「さあ、好きにしていいんだよ?」

ユリア「といっても性欲を無理やり植えつけた状態だから君の好きにするとは違うんだけどね♪」


スライム「ピキー」

ユリア「ひゃぁ、ヌルヌルゥ///」


ヌルヌルのスライムが纏わりついてくる

服と服の間に染み込み、ゼリーのような触感がおっぱいを全体的に揉み、乳首を刺激する


ユリア「あっ…いいね…んっ、服を溶かされるのを期待っ、してたけど…流石にこんなところにそんな強いスライムはいないかぁ♡///」

ユリア「あっ、ほら…下のほうもいいんだよ?///」


粘度のある水が滴る感触と共に胸から下腹へスライムが降りてくる


ユリア「ひゃ…ぁぁ、もう、少し…♡///」
12 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/24(日) 16:27:25.88 ID:S0dqmBh/o
ズリュ、ズリュリュリュ…


スライムが自分の膣内に侵入してくる


ユリア「はっ、あっ…んっ、ま、待って、全部は入りきらないよぉ♡///」

スライムの頭一つ分もあるその体が全てユリアの膣内に入ってしまう


ユリア「あは…妊娠したかのようなボテ腹になっちゃった♡///」

ユリア「んっ、あぁっ♡まってっ、中で蠢くのだめぇ♡♡///」

ユリア「あっ、あっっ、んっっ♡あぁ♡や…中から押されるのヤバい、イくっ、イっちゃぅぅ♡///」


ユリア「んっっっ、はぁぁぁぁあああああ♡♡♡♡///」ビクンッ、ビクンッ
13 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/24(日) 20:55:29.46 ID:BEAJG+fVO
ユリア「は…ぁ、一つ目にしては良かったよ」ナデナデ

スライム「ピキー」


精液のようにトロォとおまんこから出て行くスライム


ユリア「でも入り込んで刺激するだけじゃバイブ程度かなあ。もう少し知性と性欲があるやつがいいな」

スライム「ピキー?」

ユリア「じゃ、縁があったらまたね」

ユリア「あれ?人型でもないのにスライムにちんこ?…無理やり性欲植えつけた副作用でもでちゃったかな?」


ユリア「ま、いいか。私にゃ関係無いや」

ユリア「お父さんのとんでもエロ武勇伝に比べりゃ小さいこったね」ケラケラ
14 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/24(日) 22:25:38.37 ID:BEAJG+fVO
〜クラータの町〜
酒場


ユリア「ミアさん久しぶり」

ミア「あら久しぶり、今日は他の家族の方は?」

ユリア「いないよ、私独り立ちするんだ。当分は色んな町を回る冒険者かな」


他の町でもそうだが酒場はギルドの窓口が置いてあることが多い

ミアさんは酒場のマスターであり、この町のギルド窓口の担当者だ


ミア「じゃあここに来たのはギルドに入会?それともフリー冒険者の登録かな?」

ユリア「うん、ギルドに入りたくて」

ミア「分かってると思うけどギルドによっては試験や資格が難しいからね。どこか希望のギルドはあるの?」



ユリア「人外男子が多くて入ったら即異種姦レイプされるようなところ!!!!」

ミア「無いわよそんな危ないとこ!あったとしたら即捜査してぶっつぶしてやるわ!!」
15 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/24(日) 23:35:47.35 ID:69MPKYcRO
ユリア「しょうがないなあ。じゃあせめて人外男子が多いギルドに」

ミア「今どこも人外種差別にピリピリしてるからそういった条件で紹介することは出来ないわよ」

ユリア「何で!?差別どころか人外を好きだから言ってるのよ!」

ミア「逆差別になるわよ」


ミア(というか流石あれの娘だわ…)


ミア「あ、それなら一つ喜びそうなギルドがあるわ。もしかしたら試験無しで雇ってくれるかも」

ユリア「ぜひ紹介してください!」

ミア「じゃあ夜中もう一度来てくれる?ちょっと表向きじゃないからね」

ユリア「え、わ、私女同士は初めてなもので…///」

ミア「どういう解釈したのか知らないけれど私はただの仲介よ」
16 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/25(月) 00:02:59.62 ID:a+UpUiFuO
今日はここまで
また数日後に
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 11:36:08.40 ID:JXdtwqe6o
夜は冷えるから早めに頼むぞ
18 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/28(木) 22:51:06.84 ID:UM6W9QjRO
宿屋

ユリア「あっ、ふっ、んっ、ぁぁ」

ユリア「ふぅ…やっぱオナニーじゃ満足できないわ。あーあ、屋根裏に異世界に通じる異次元の角が開いていてそっから触手モンスターでもやってきてくれないかなぁ」

ユリア「ぅー、つまんないなぁ」

ユリア「あ、そろそろ時間かな」
19 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/28(木) 23:18:43.05 ID:UM6W9QjRO
夜、裏路地


ユリア「こ、こんなところに呼び出して何なの?///」ドキドキ

ミア「だから何もしないってば」ハァ


「やあミアちゃん、その子が先ほど言っていた子かい?」


やがて筋肉質な背の高い女性がやってくる。中々に露出度の高い恰好であり、服の隙間からは筋肉が見える

ユリア(誰かを思い出すなぁ)

ミア「えぇ。そっちのギルドにぴったり…というかむしろ他のギルドを紹介するのが不安なレベルよ」

「なるほど、サキュバスの血が混じっているね」

ユリア「分かるの?すごい!」

「これでも他種族交流士の資格持ちだよ」

ユリア「あんな何に使うのか分からない資格取っている人いるんだ…」


一応その資格は企業・ギルド側のステータスになるらしいけど詳細はよく知らない
20 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/28(木) 23:27:19.48 ID:UM6W9QjRO
「まあサキュバスなら好都合」

ユリア「半分は人間だけどね」

「とりあえず自己紹介だ。お姉さんはハンターズギルド『万年兎』のギルドメンバー。シルティ・エルセイナだよ」

ユリア「ユリア・シャルティアーナです。好きなプレイは触手による全穴責めです!」

シルティ「お姉さんは獣姦が好きだね。ごつい獣なら猶更」

ユリア「それは素敵な趣味ですね!四つ足ケモですか?獣人ですか?」

シルティ「どっちも好きだが四つケモの方が好きかな。四つ足ケモに乗っかられて犯されるのはまさに交尾という感じで好きだ」

ユリア「すっごくわかります!自分も牝犬になっているような気分になるのがいいですよね!」


ミア(何だかこの二人を引き合わせたのすごい失敗な気がする…)
21 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/09/29(金) 00:07:14.90 ID:EczXBrTCO
今日はここまで
一日の書ける量が少なくてすまん
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/29(金) 06:54:42.45 ID:AGgMydJ3O
23 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/01(日) 21:59:19.08 ID:XeRO/yMlO
その後も変態二人のフェチ談義は続いた

ミアは精神汚染されないように耳を塞いでいた
最後までその場にいなければ仲介料は貰えないから


しかし生々しい内容にそろそろか弱いお姉さんである私の精神は限界を迎えそうです


シルティ「じゃ、そろそろ仕事の話をしようか」

ユリア「はい!」


ミア(もっと早くそうして欲しかった…)
24 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/02(月) 00:03:36.14 ID:BDB21xAQO
シルティ「我がギルド"万年兎"は表向きはただのハンターズギルドなのよ、表向きは」

シルティ「でも裏の顔は性的被害を出すモンスターに対処するギルドよ」


ユリア「是非入らせてください!!!!!!」


シルティ「言っておくけどそれだけじゃないわよ?」

シルティ「他のギルドが嫌がる依頼を流してもらってるだけだからね。裏の仕事が全く回ってこない時もけっこうあるわ」

ユリア「依頼の横流しってそれ違法なんじゃ?」

ミア「互いの合意の上で依頼人にもきちんと説明して了承を得た上でなら問題ありませんよ」

ユリア「へえ」


シルティ「で、聞くまでも無さそうだけどどうする?」

ユリア「これはもはや運命です!私ユリア=シャルティアーナを是非採用してください!」キラキラ

シルティ「うん、お姉さんも歓迎するよ。面接は合格だ」


ミア「では交渉成立ということで仲介料を。"万年兎"さんへは決まった紹介料、ユリアさんには最初の仕事の報酬の5割、5回目までの仕事の報酬の2割をいただくことになります」


ユリア「最初と5回目までの仕事は雑用で構わないわよ。銅貨2・3枚ぐらいの」

ミア「そういうのはやめてください」
25 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/02(月) 00:04:27.28 ID:BDB21xAQO
今日はここまで
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/02(月) 12:20:47.07 ID:zlKdNYSWo
おつ
27 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/05(木) 22:06:03.46 ID:JqStaIRCO


ユリア「最初の依頼はきのこ狩りって…きのこ狩り?」

ユリア「あっちの意味のきのこじゃなくて普通のきのこかぁ…」

ユリア「まあいいや。途中で何か出てきたらつまみ食いってことで♪」


「ピキー」


ユリア「スライム?もういいよ」シッシッ

「ピキー…」
28 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/06(金) 00:27:56.95 ID:UAUV9e1XO
また寝落ちしてた
すまん、今日はこれだけ
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 12:11:31.25 ID:aoCIEiuOo
期待
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 13:04:39.61 ID:BI2zPhS5O
31 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/09(月) 13:34:15.91 ID:9NTH2vxwO
ピーン


ユリア「え?えぇぇぇぇえええ!」

脚に何かが引っかかり、そのまま上に吊り上げられたしまった


ユリア「あららぁ、逆さ吊りはキツいなあ。このスカート捲れあがったパンツ丸見えの姿は私と言えども辛いよ?」


「シュー」

ユリア「げ、マジ?」


そこは巨大な蜘蛛が張っている巣だった


「シュー」


ユリア「ね、ねえ…私を餌にするつもり?」

「グギ、ギ」

ユリア「そう。じゃあ腹減っているところ悪いけど…」


ユリア「ちょっと運動してもらうよ♪≪チャーム≫」

「グギッ!?///」
32 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/09(月) 16:16:21.07 ID:9NTH2vxwO
ユリア「確かここに」

たくさんあるポケットの中の一つから取り出した小瓶


カンッ


ユリア「あ、お母さんの媚薬が!」

それを使って自分のサキュバスの本能を完全に高め、痛みすらも快感に変えるのだが


蜘蛛に叩き落されてしまった


ユリア「マジすか…あの、出来れば優しくぅ…」


既に興奮した蜘蛛のお尻から黒い生殖器が固く太くなって覗いている


ユリア「あ、ダメ?ダメなの?ダメですか?」


ズプゥッ


ユリア「あはぁっぅぅぅぅ♡♡♡」
33 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/09(月) 19:49:04.45 ID:q9FHnyKwO
ユリア「あっ、ふぅっ、ぁ…んっ、ぁぁ♡///」ズッチュズッチュ、チュプゥ、グッチュグッチュ


仰向けにされたユリアの上に覆いかぶさり、叩きつけるように"交尾"をする

生殖管が奥に差し込むように入り込み、抜かれてはまた挿れられる


ユリア「痛いっ、あっ♡んぅっ、あっ、もう、これだから虫は、ちょっと乱暴すぎるわよっ♡♡///」ジュププゥ、グッチュグッチュ、ズチュ、ニュププゥ

ユリア「んっ、んぁっ、あ…はぁ♡んっぁぁ、はぁぁ♡///」グチュチュゥ、ズップズップ、ニュププゥクチュクチュゥ


抜き差しする度に膣内を傷つけられる痛みが走る

その痛みよりも快感と、何より


ユリア(私、今、虫に犯されてる。ありえない交尾している///)ゾクゾクゥ


ユリア「あっ、はぁんんっ♡あ…はぁぁ♡///」ズッチュズッチュ、チュププゥ、グチュ、ニュププゥ


ユリア(どうしよう、今人に見られたらどう思われちゃうんだろう♡///)
34 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/09(月) 21:27:24.72 ID:q9FHnyKwO
ユリア「んっ、はぁぁ♡あんっ、あぁぁ♡いいっ、いいわぁ♡♡///」ズッチュズッチュズチュゥ、グチュグチュ


ユリアの頭から二つかわいらしい角が生え、悪魔尻尾が顔を覗かせる

そして体中に広がる複雑な文様が光る


ユリア(きたあぁ♡///)ゾクゾクゥ


"サキュバス"の真髄。"サキュバス"としての本能と能力を呼び起こすスイッチ

痛みすらも快感に変え、どんな相手でも理性を奪い性欲のみにし、その気になれば体中の液体と言う液体を精液に変換して搾り取る恐ろしい能力をも


ユリア「一緒に愉しみましょう?♡///」
35 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/09(月) 23:02:25.33 ID:q9FHnyKwO
ユリアから出た"サキュバス"のフェロモンは強烈な"命令"となり、生殖以外の本能をそぎ落とす

その代わり中毒になりそうなほどの快感を味わう


ユリア「あっ、はぁぁ♡あんっ、ふっ、あぁ♡あんっ、んぁ…あっ、あぅんっ♡///」ズッチュズッチュ、チュププゥ、グチュ

ユリア「ぁ…ふっ、ぅ、何?キス…?ん、んちゅ、ちゅぷぅ♡ちゅぅ♡///」ズチュチュ、クチュ、ズッチュズッチュ、チュプゥ

ユリア(蜘蛛にキスなんて概念あるんだぁ♡///)


ユリアの口内に蜘蛛の鋏角が入り込み、歯と音を立ててかち合い、舌と舌が絡み合う


ユリア「んちゅ、ちゅぷぅ♡くちゅ、れろぉ♡///」

ユリア(虫とのキス、いいわぁ///)


グサ


ユリア「っ」


舌を噛まれた。違う、これは


ユリア(毒を打たれた…これは神経毒か…)

ユリア(全身の麻痺、思考の痺れ、オマケに血の流れと心臓の動きもおかしくなってるわね…)


「シュゥゥ」


ユリア(ちょっと魅了しすぎたかしら…)
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/09(月) 23:45:22.98 ID:ZhWjRDQdO
37 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/10(火) 00:01:20.94 ID:VnjSeb+JO
先に言われたけど今日はここまで

嫌がりながら異種姦するのもいいけど自ら異種姦したがるのもいいと思うの
そういうSSになります
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 19:10:06.97 ID:DPeA8jlIo

大丈夫なのかこれ
39 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/12(木) 22:37:35.48 ID:7+yGD3KYO
ユリア(なんちゃって。蜘蛛毒ぐらいは細胞レベルで対処済みなんだなこれが)


あの父親は沢山の人外娘と交わってきた。人間でありながら植物性の毒にも虫性の毒にもとっくに抗体が出来ている化け物だ

もちろん娘の私にもその特性は受け継がれている


ユリア(痺れに痙攣、不整脈と血の流れはちゃんと正す)

ユリア(でも手足の麻痺はそのままにしておこう)


ユリア「感謝してよ?性交相手が簡単に死んじゃつまらないでしょ」

ユリア「んっ、ぁっ、はぁぁっ、んっ、あ♡はぁぁ♡麻痺を解いた途端に一気に流れ込んでくるぅぅ♡♡///」ズッチュズッチュグチュゥ、ズチュチュ、ニュプゥ

ユリア「あっ、はぁぁ♡あんっ、んぁっ♡あっ♡ふぅっ、あっ、あぁぁぁ♡んっあ♡///」ヂュププゥッ、グッチュグッチュ


いつもは"気持ちいい"を越える快感は手足を動かして発散するが麻痺している今はそれすらできない

快感はいつも以上に体に溜まり、更に快感が押し寄せてくる


ユリア「すごぃっ♡あっ、はぁぁ♡あんっ♡あぁぁ♡///」ヂュププゥ、グッチュグッチュ、ズププゥ


鼻には自身の愛液の臭いに虫独特の酸っぱい臭い、目の前には本能が嫌悪感をもたらす蜘蛛の巨大な顔が八つある眼にハートを浮かべて毒のキスまでしてくる


ユリア(虫姦、最高♡///)
40 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 20:59:36.71 ID:LlSjjwnJO
ユリア「あっ?んっ、ぁ?はぁぁ?あんっ、んぁ?あぁぁ?///」ズッチュ、ズッチュ、グチュ、ヂュププ、ニュププゥ、グッチュグッチュ、ジュププゥ、グッチュグッチュ

ユリア「いいっ?あっ、ふぅっ、んっ…いいよっ、蜘蛛ちんぽ最高だよぉっ??あんっ、んぁっ、あふぅっ?///」ズッチュズッチュゥ、グチュ、ジュプジュプゥ、ジュププゥ、ズッチュズッチュ

ユリア「あっ?んぅっ、はぁぁ?ん、ぁ…蜘蛛ちんぽ震えてるよ?出すの?ん…ぁ?出していいよ、異種姦セックスで子種無駄にしちゃお??///」ズッチュズッチュ、ジュププゥ、グッチュグッチュゥ、ジュププ、ニュップニュップ

ユリア「あっ、んっぅ、あ…はぁぁ?ぁっ、わたし、私もイくっ、イくぅっ???あぁぁぁ????」ビクンッ、ビクンッ

「ギュィィイイイイイ」ビュルルルゥ


蜘蛛も気持ちよさそうに声を上げて膣内に精液を溢れんばかりにぶちまける


ユリア「ふふ、そんな大きなイき声あげて…?///」ナデナデ

ユリア(うん?大きな…声…)


嫌な予感がする、いや、予感じゃない…今のは


「ギギ」「グギギ」「グギャァ」


ユリア(仲間を集める"共鳴"!!)


方々から巨大蜘蛛が性を滾らせて近づいてくる。何匹も、何十匹も
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 21:03:33.47 ID:+vocEWTCo
ハートが文字化けしてる
42 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 21:07:14.36 ID:LlSjjwnJO
ユリア「あっ♡んっ、ぁ♡はぁぁ♡あんっ、んぁ♡あぁぁ♡///」ズッチュ、ズッチュ、グチュ、ヂュププ、ニュププゥ、グッチュグッチュ、ジュププゥ、グッチュグッチュ

ユリア「いいっ♡あっ、ふぅっ、んっ…いいよっ、蜘蛛ちんぽ最高だよぉっ♡♡あんっ、んぁっ、あふぅっ♡///」ズッチュズッチュゥ、グチュ、ジュプジュプゥ、ジュププゥ、ズッチュズッチュ

ユリア「あっ♡んぅっ、はぁぁ♡ん、ぁ…蜘蛛ちんぽ震えてるよ?出すの?ん…ぁ♡出していいよ、異種姦セックスで子種無駄にしちゃお?♡///」ズッチュズッチュ、ジュププゥ、グッチュグッチュゥ、ジュププ、ニュップニュップ

ユリア「あっ、んっぅ、あ…はぁぁ♡ぁっ、わたし、私もイくっ、イくぅっ♡♡♡あぁぁぁ♡♡♡♡」ビクンッ、ビクンッ

「ギュィィイイイイイ」ビュルルルゥ


蜘蛛も気持ちよさそうに声を上げて膣内に精液を溢れんばかりにぶちまける


ユリア「ふふ、そんな大きなイき声あげて…?///」ナデナデ

ユリア(うん?大きな…声…)


嫌な予感がする、いや、予感じゃない…今のは


「ギギ」「グギギ」「グギャァ」


ユリア(仲間を集める"共鳴"!!)


方々から巨大蜘蛛が性を滾らせて近づいてくる。何匹も、何十匹も
43 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 21:53:34.07 ID:LlSjjwnJO
ユリア(これは流石にマズい。逃げた方が…)


そう思って逃げ出そうとすると蜘蛛の多肢で押さえつけられ、毒のキスをされた

自分の中の免疫機能を発動させて中和しようとする間に蜘蛛の糸で手足をぐるぐる巻きにされた


ユリア「ああもう、分かったよ…」

危機感なんて無視してしまえばいい。恐怖より性欲の方が大きく、人外へ興味と性欲は全てを凌駕する


ユリア「皆満足させてあげる♡」


ユリア(太ったらどうしよう…)


「ギギッ」「ギュィ」「キキキ」


心なしか蜘蛛たちが嬉しそうに見える
44 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 22:08:01.45 ID:LlSjjwnJO
―――――
―――

ユリア「んっ、んぁっ♡あ…ん、流石に、疲れ…ぁ、だめ?んぁぁ♡あんっ、んぁ♡///」ズッチュズッチュ、チュププ、グッチュグッチュ、ジュプププゥ、ズッチュズッチュ

ユリア「あんっ、ふぅっ、ぁぁ♡はぁぁ♡んっ、だめっ、二本刺しぃぃっ♡♡♡///」グチュチュ、ズッチュズッチュ、ジュププゥゥ


ユリア「待って、あなた雌じゃ…ああ、それ産卵管…産卵管!?」


ユリア「ひゃぁぁぁ♡♡♡あんっ、ぁぁぁ…小粒の卵がいっぱい流れ込んでくるょぉ♡///」


ユリア「ぁ…はは、分かった…わよ…この子たち…産むまで…ここに、いてあげる♡///」チュ

ユリア「大丈夫よ…私の食事はあなたたちの精と快楽の感情エネルギーなんだから♡///」


ユリア「あんっ、ぁぁ♡はぁんんっ♡あ…卵、壊れちゃうよぉ♡♡///」ズッチュズッチュ、ジュププゥ、グッチュグチュゥ
45 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 22:12:12.66 ID:LlSjjwnJO
―――――
―――

ユリア「今日、だよ…お腹の中で蠢いているの分かるもの…♡///」


「ギギ」「ギュ?」「ぎぃ」


ユリア「大丈夫、んっ、きた♡きたぁぁぁぁぁぁ♡♡♡///」


おまんこから次々と子蜘蛛たちが這い出てくる

膣内をひっかくように歩き、くすぐったさと快楽を母体に与えながら出てくる


ユリア「はぁ…はぁ…これで、全部よ♡///」


ユリア「じゃあ、私…帰るわ。流石にこれ以上はむりぃ♡///」

「ギュイ」「ギィィ」「ギギ」

ユリア「ありがと。大丈夫よ」
46 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 22:23:33.62 ID:LlSjjwnJO
ユリア「ふふ、疲れたけどいい経験出来たな…これで私もサキュバスとして一歩進んだわけだ」

ユリア「それと人間の女の体を覚えちゃった以上もう捕食的な意味で襲うことはないだろうし。この辺の人食い被害は減るよね」


ユリア「いやあ、良いことしたなあ私。人類貢献、人類貢献」ケラケラ
47 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 22:37:32.72 ID:LlSjjwnJO
〜ギルド"万年兎"〜

シルティ「やけに遅くない?」

ユリア「あはは、森で迷子になっちゃって」

シルティ「…次は道草食っちゃダメよ。はい、報酬」

ユリア「はーい」
48 :どっちが人でも異種姦は良いものだ ◆bCs0r4M9IE [saga]:2017/10/18(水) 23:54:44.19 ID:8v3DwQdFO
今日はここまで
第一話書き終えるのにこんなに日数かかるとかないわー
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 10:29:16.70 ID:fdparG6Co
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