勇者(女)「淫紋……ですか?」【安価】

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1 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 00:37:28.66 ID:ntzZ23fk0
呪術師「ええ、そうです」

ニタニタとフードの下で笑いながら、彼女は勇者の腹部に指を立てる。

呪術師「本来淫紋は縛る物ですが、縛ると言うのは呪術的には力の方向性を定めると言うことです」

勇者「ええっと……つまり、力が出しやすくなると言うことですか?」

端正な顔に疑問符を浮かべつつ、勇者は尋ねる。

その言葉に呪術師は手を叩き喜ぶ。

呪術師「その通り、水の出口を細める様なものです。弱点は増えますが強力なのです」

そう言い、呪術師はフードを取る。

その褐色の顔には白い染料で何本か線画描かれており、綺麗な白髪にはオレンジ色の線が描かれている。

呪術師「この様に、両者合意の上の呪いは呪(まじな)いとなります」

クスクスと笑いながら、勇者の長い黒髪を梳く。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 00:44:43.41 ID:INPTGP2kO
淫紋ってエロいよね
3 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 00:44:53.50 ID:5C/TXRGQO
勇者「も、もう少し話を聞いても……?」

二つ返事はできず、勇者は更に説明を聞くことにする。

呪術師「ええ、良いですとも」

クスクスと笑い、彼女は木の根に腰掛ける。

ポンポンと隣を叩き、勇者はおずおずと隣に座る。

呪術師「淫紋といっても私の様に染料で表面だけのものや、刺青にしさらに強力にするもの」

呪術師「更には局部などに装飾品をつけるなどがあります」

その言葉に、勇者は尻込みする。

勇者とは言え少女だ、嫁入り前の体をそう無闇に弄りたくはない。

呪術師「安心してください、私を信じて?」

勇者「…………わ、わかりました……」

思わず手を握られ、勇者は頷いてしまう。

たった数日前成り行きで助けた彼女と、こんな密接になるとは思いもよらなかった。

呪術師「では、どういった効果の淫紋にいたしましょうか?」

勇者「あ、えっ、と……」

迫られながらも、どうするか考える。
4 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 00:46:08.15 ID:ntzZ23fk0
淫紋の効果
例、アナルが弱点になる、チンコが生えるなど(模様なども書けば採用)
直下
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 00:47:18.53 ID:opkfZTxU0
五感が鋭くなる
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 00:50:23.81 ID:bK/1ZPRj0
奇乳に近い爆乳になる
模様は六芒星
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 00:52:14.17 ID:INPTGP2kO
お?敏感肌かな?
8 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 00:56:22.73 ID:5C/TXRGQO
長く細い指に、黒い染料をすくう。

そのまま勇者の胸の谷間に当てる。

勇者「ん、っ……」

ピクンと震え、彼女の手のひらほどの胸がプルンと揺れる。

嗜虐的に呪術師は笑いながら胸の中心に淫紋を描き終わる。

呪術師「五感の敏化、終わりましたよ?」

勇者「あ、ありがとう……ございます」

耳まで赤くしながら、服を着なおす。

勇者「ん、ふぁっ……ひうっ」

小さな衣摺れだけで、勇者は甘い声を漏らす。
9 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 01:10:21.58 ID:ntzZ23fk0
勇者「やぁぁあ!」

彼女の剣が閃き、モンスターを倒す。

勇者「っく……はぁ……はぁ……」

上気した顔で、彼女は膝をついてしまう。

疲労ではなく、快感によってだ。

呪術師「大丈夫ですか?」

4匹のうち魔術に優れた個体を引き受けていた呪術師がゆっくりと近寄る。

勇者「た、体力が……もたな……」

呪術師「慣れが必要です、どんな呪いも慣れ、適応すると言うのが一番の特効薬ですからね」

そう笑いながら、既に敷いてある野営場所へと勇者の肩を抱きながら歩く。

呪術師「お休みになって下さい、明日には適応していますよ」

耳元でささやきながら、勇者をハンモックの中に寝かせる。
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 01:13:23.58 ID:INPTGP2kO
気合いだけで何とかしてた対魔忍って凄かったんやなって
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 01:16:21.22 ID:EVWTmXCo0
あれはその道のプロだから・・・
12 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 08:39:47.87 ID:ntzZ23fk0
呪術師「……くふふ……」

寝息を立てている勇者をみる呪術師は、嗜虐的に微笑む。

この美しい少女が、自分の力によって徐々に自分に依存していく。

その様が、堪らなく彼女を昂らせた。

呪術師「うふふ……」

細い指で勇者の頬を撫でると、勇者は小さく抵抗する。

呪術師「次はどんな淫紋を描こうかしら……」

髪を一房手ですくい、ゆっくりと匂いを嗅ぐ。
13 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 09:00:16.66 ID:ntzZ23fk0
勇者「淫紋を、更に?」

呪術師「ええ……あなたは順応性が高いみたいです、更に淫紋を刻めば相乗効果でもっと強くなります」

喉を鳴らしながら、勇者に囁く。

その微かな風に、勇者は蕩けた顔になる。

呪術師「どうですか? 試して、見ませんか?」

彼女の白い手に、呪術師は細い指を這わす。

呪術師「更に、強くなれますよ?」

勇者「……じゃあ……お願い」

その返答に、呪術師は獲物を捕らえた蛇の様に口角を吊り上げる。

呪術師「では、描いていきましょう」
14 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 09:00:47.45 ID:ntzZ23fk0
淫紋の効果
例、アナルが弱点になる、チンコが生えるなど(模様なども書けば採用)
直下
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 09:03:00.28 ID:AwB7ssu20
乳房が肥大化する
16 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 09:18:38.65 ID:ntzZ23fk0
黒い染料を胸の下からすくうように乳輪まで滑らせる。

すると、徐々に勇者の手のひらに収まる程度の乳房は膨れていく。

呪術師「どうですか、感想は?」

最後には子供の頭程に肥大化した乳房を、呪術師はニコニコと笑いながら揉みしだく。

むろん互換の敏化は解除していない、勇者はその褐色の指が動くたびに甘い声を発する。

勇者「なんだか、変な、感じです……」

熱い吐息を繰り返しながら、勇者は呪術師にしな垂れる。

呪術師「……少し休憩しましょう、無理は禁物です」

勇者「はい……」
17 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 09:31:35.00 ID:ntzZ23fk0
勇者「はぁっ!」

剣が煌めき、悪魔のようなモンスターが切り裂かれる。

確かに、呪術師の淫紋により強くなっている。

彼女はそう実感していった。

呪術師「おつかれさまです」

勇者「支援ありがとう、もう少しで街ですね」

呪術師「ええ、しばらく英気を養ってからまた出発しましょう」

その提案に賛同し、勇者は剣についた血を拭う。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 09:38:13.49 ID:JIkXoHcSO
えっろ
19 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 09:49:37.42 ID:ntzZ23fk0
街につき宿をとった二人は、そのまま旅の汚れを洗うため浴場へと向かう。

勇者「……そう言えば、染料は……」

呪術師「呪術で肌になじませています、高純度の魔力を含んだ水か解呪でもかけなければ大丈夫です」

そういい、呪術師は髪を洗って見せる。

白い髪に描かれたオレンジ色の染料は、確かに水で濡れた程度では滲みもしなかった。

安心した勇者は隣に座り体を洗い始める。

……利用客はどうやら彼女等二人だけらしく、まるで貸し切りの様だった。

呪術師「ふふ……やっぱり、綺麗な肌……」

水を弾く白い背中を、呪術師は指を這わせる。

勇者「んひゃぁ!?」

呪術師「それに、胸も私と同じくらいに育って……」

その背中に胸を押し付けながら、背後からたわわな乳房を揉む。

勇者「ひぁ、んっ、んんっ!」

慣れた手付きの彼女の拘束から逃れられず、勇者は浴場から上がるまで胸を揉まれ続けた。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 11:13:36.33 ID:JIkXoHcSO
淫紋が浮かぶまで子作りすき
21 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 11:48:49.16 ID:ntzZ23fk0
呪術師「先程のは敏化への耐性の為です、湯で温まっているから効果も上がったと思います」

優しく微笑みながら勇者を湯船にまで運ぶ。

勇者「そ、そう? ありがとう……」

仲間を疑う事は無く、素直に彼女は感謝を述べる。

その言葉を聞き、呪術師はニタニタと笑う。

呪術師「……どうでしょう、旅と並行するよりも街で一つずつ淫紋を描くよりも負担が少ないかと」

勇者「じゃ、じゃあ……」

呪術師「では、折角肌も露出していますし……今、しちゃいましょう」
22 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 11:56:51.73 ID:ntzZ23fk0
淫紋の効果
例、アナルが弱点になる、チンコが生えるなど(模様なども書けば採用)
直下
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 11:57:14.09 ID:HUFfzL5AO
乳首がちんこになる
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 12:12:54.43 ID:YblIz09w0
アナル好きになる
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 12:25:33.50 ID:7+Vi5wSw0
意味不明っていうかついに変な安価来たな
まあ、まだ捌けないレベルじゃないけど…
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 12:27:25.28 ID:HUFfzL5AO
エロ漫画じゃ割とあるぞ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 13:24:53.76 ID:N9SjnSCNO
pixiv で「チクチン」タグとか見るとそこそこ見つかる
状態変化もの、肉体改造ものでは定番だがニッチ性癖よな
28 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 13:51:57.42 ID:ntzZ23fk0
ツツ、と指を胸に滑らせ乳輪の周りを丸く描く。

呪術師「これは意識的にオンオフ切り替えられます」

その言葉とともに、両乳首を抓りあげる。

勇者「ん、っひぁ!?」

みるみると乳首が肥大化し、まるで男性器の様になっていく。

呪術師「とりあえず処理しますね……? それ……!」

嗜虐絵t気に笑い、二つの男性器を扱く。

勇者「ひ、ぁっ、らめっ、んひゃぁ!?」

湯船を越え浴場の床に母乳が飛び散る。

勇者「も、もう、ひゃめ……」

呪術師「収まるまでしますね? 服、もうありませんものね?」

濡れた黒髪に鼻をうずめながら、クスクスと笑う。

勇者「そ、それはっ、貴方が……んんっ」

呪術師「後でお洋服、新調しましょうか?」

そう言いつつ、二つの男性器が射精する。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 14:08:03.39 ID:Jm0IK1syo
ここまで勃起してたのに急にしなしなで人体って不思議
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 14:16:11.40 ID:HUFfzL5AO
俺は勃ったから問題ないぞ
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 14:46:40.09 ID:tNFg3M1Oo
ID:HUFfzL5AOの狂った性癖に付き合わされる他の読者が可哀そう
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 14:58:47.95 ID:ARWpEpeQo
残念やったな
俺も興奮できるんや
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 14:59:27.46 ID:EVWTmXCo0
趣味じゃないがまぁ安価スレだしまだ許容範囲じゃないかな・・・
34 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 15:47:31.89 ID:ntzZ23fk0
呪術師「あまり弄らないでくださいね? オンオフが効かない間は抑えきれませんよ?」

黒髪を優しくタオルで乾かしていく。

勇者「…………はい……」

流石に気になるのか、大きくなった胸に視線を落とす。

そんないじらしさに呪術師は薄く微笑む。

呪術師「それじゃあ、買い物、いきましょう?」

いつものフードを羽織り、呪術師は髪を纏めていたタオルをとる。

勇者「はい、お金もありますしね」

彼女も、きつくなった服を取り出し急いで着込む。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 15:54:06.93 ID:G1mSI1J7O
乳首ちんことかまだ可愛い方だろ(末期)
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 15:58:49.47 ID:G1mSI1J7O
(まあここじゃ初めてみたけど)
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 16:32:56.68 ID:GlBSBe4UO
俺が知らないジャンルは全部糞安価!不快な安価とるな!
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 16:56:14.87 ID:VoldfDfXO
ふたなりの時点で既に大分人選ぶしこの反応はしゃーないと思うで…
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 17:02:05.56 ID:jd6GSKkeo
ネットは広大だなあ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 17:08:34.41 ID:VUfHsL+SO
書き込みのなんj語率
スクリプトがまたわざと荒れる安価でスレ潰してるのか
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 17:11:45.48 ID:BsPCY9le0
疑心暗鬼は良くないぞ
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 17:19:57.79 ID:VoldfDfXO
結局誰か一人が食いつくとこうなるのよなぁ…
43 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 18:39:23.15 ID:ntzZ23fk0
軽鎧を新調し、彼女は新しい武器にも目を通す。

大きな街か、危険なモンスターが近くに生息する街ではこれは常識だ。

勇者「うーん……今ので問題ないかな」

そう言い、彼女は店から出る。

商店を出て通りに足を運び呪術師を探す。

呪術師「こっちですよ、勇者」

ヒョコっと顔を出した呪術師に手招きされ、勇者もその衣服店に入る。

呪術師「ほら、こんなのはどうですか?」

彼女が持ってきたのは、白いドレス……少し彼女の印象とはずれていた。

勇者「……それもいいですけれど、呪術師にはこっちの黒が似合うと思います」

レースがなくなり、スカートがロング丈になっている黒いドレスを持ってくる。

呪術師「これは、あなたのドレスよ」

ニコニコと笑い、試着室に連れ込む。

勇者「こ、こんなの……私には……」

呪術師「少しだけ、街にいる少しだけでいいの」

ニタニタと笑いながら、勇者の少しきつくなった服を脱がせ始める。

呪術師「……脱ぐついでに、一つ追加しましょう」
44 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 18:42:14.07 ID:ntzZ23fk0
淫紋の効果
例、アナルが弱点になる、チンコが生えるなど(模様なども書けば採用)
直下
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/11(水) 18:42:57.27 ID:DOiFlG70O
尿意を我慢できない
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 18:43:18.60 ID:Tf3+e87kO
魔物を見ると発情する
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 19:10:20.11 ID:vYQKX7Kbo
敏感おもらし爆乳乳首チンコ…
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 19:27:25.62 ID:OPq0XgutO
ちょっとしたモンスターじゃん…
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 19:37:50.16 ID:gNdNLnvgo
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50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 19:52:54.86 ID:0nJKdXeOo
乳首チンコとかいうパワーワード
51 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 19:54:35.17 ID:ntzZ23fk0
腰の少し上、ヘソの少し下に複雑な淫紋を描く。

勇者「こ、こんな……」

呪術師「ふふ……お召し物を着る前にしておくことがあるみたい……」

裸に剥いた勇者の秘所に口をあてがい、舌を動かす。

勇者「や、ダメ……ダメ……っ、んん……っ」

小声で抵抗するが、堪らず呪術師の口内に放尿する。

それを残さず嚥下した呪術師は、恍惚の笑みをうかべる。

呪術師「さあ、着替えましょう?」

勇者「は、はい……」

力では抵抗はできるが、勇者はいつも呪術師の行為に抗うことはできなかった。
52 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 21:52:12.65 ID:ntzZ23fk0
手を絡ませて2人は歩く……呪術師に絡まれている、と言った方が正しいが。

呪術師「ほら、あそこの食堂……軽食でもどうですか?」

基本的に主導権は握られたまま、勇者は提案に頷くだけだった。

店員の案内で店の奥の席に案内される。

勇者「えっと…………何を頼んだらいいのかな……」

年頃の少女にも関わらず、疎い彼女は困惑する。

呪術師「これを二つ」

素早く注文を終えた呪術師は、メニューを取り上げ勇者の両手を自分の手で包む。

呪術師「2日休んだ後、出立しましょう」

勇者「そ、そうですね……反対はありません」

呪術師「……それじゃあ、しばし休みましょう」

そう言い、出された飲み物を飲み始める。
53 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 22:14:45.34 ID:ntzZ23fk0
勇者「ん……ふぅ……んん……」

白いドレスを抑えながら、ひどい内股で呪術師の後ろを歩く。

嵌められた……気づいたのは良いが既に遅かった。

呪術師「ふふ、どうかしました?」

勇者「お、おしっ、おしっこが……」

子供のように自分の股間を抑え、涙目で呪術師に助けを求める。

その姿を見て、呪術師は自分の背に電流が流れるような錯覚を覚える。

呪術師「ほら、こちらに……」

そう言われ連れてこられたのは……薄汚い……と言うか汚らしい路地裏だ。

呪術師「ほら、裾を持ち上げて下さい、かかってしまいますよ?」

勇者「そ、そん、なぁ……っ」

ぐずる彼女だが、その足に温かい液体がつたりはじめる。

勇者「う……ぅうっ!」

呪術師「ちゃんと隠してあげます、ごゆっくり」

そう言うと、音や光がぼやけはじめる……ある一定の地点まで行くと、くぐもった音とぼんやりとした光だけになる。

だがいちいち構っている暇もなく、スカートの裾を掴み脚を広げ、腰を前に出し壁に向かい勇者は放尿を始める。

勇者「あっ、あ……ぁ……ぁ……っ」

敏化による快感を得ながら、勢いの良い尿は数秒間音を立てて壁にかかる。
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:15:19.88 ID:BsPCY9le0
乳首がちんこってどんなのかと思って軽く調べてみたら意外にも勃ってしまった俺は頭がおかしいのかもしれない
55 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 22:35:00.56 ID:ntzZ23fk0
涙目になりながら、勇者は新しい下着を履く。

勇者「うっ、うう…………」

呪術師「流石にデメリットが大き過ぎるようですね」

そう言いながら、彼女はいつものローブの中から小さな宝石のようなものを取り出す。

……何か嫌な予感を感じ、勇者は一歩下がる。

呪術師「尿道を栓する淫具です」

勇者「つまり……それにも、なにか?」

呪術師「ええ……ですが、尿を漏らすよりも良いと思います」

渋々、勇者は頷く。
56 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/11(水) 22:35:45.07 ID:ntzZ23fk0
淫具
例、アナルが弱点になる、チンコが生えるなど
直下
下2
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:36:12.36 ID:m62VdwFIO
効果?
舌が性感帯になる
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:37:16.70 ID:4CEGrR/HO
パンツがはけない
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 22:38:13.31 ID:MhBdHfob0
クリピアス
身体能力を強化できるが、常にクリトリスが勃起し敏感になる。
しかもときどき震える。
60 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/12(木) 22:37:11.76 ID:BZUviXlN0
彼女は淫具を尿道に挿入する。

……冷たさに小さく震えるが、これで漏らすことはなくなった。

勇者「それで、どう言う効果が?」

呪術師「舌がビンカンになっちゃいます」

ベロッ、と呪術師は細長い自分の舌を出しながら笑う。

呪術師「それと、パンツが履けなくなります」

勇者「……わ、わかり、ました」
61 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/12(木) 22:53:20.72 ID:BZUviXlN0
勇者「ん、んぷっ、んんっ!?」

断続的に水音を立てながら、ベッドは軋み続ける。

勇者「ひゃ、め……んむっ、れるっ!?」

呪術師の舌が勇者の舌と絡む度、勇者は腰を浮かす程に感じる。

なんとか呪術師の高速を外し、ようやく息を吸う。

勇者「な、なん、れぇ?」

呪術師「…………耐性です、突然腰砕けになる前に」

そう言い、舌の先に唾を垂らす。

甘いような、温かい液体を勇者は舌で感じる

勇者「も、もう……限界、です……」

呪術師「そうですね、夕餉を食べましょう」

口元についた唾液をぬぐいつつ、呪術師は立ち上がる。

勇者「…………こん、なに……濡れて……」

シーツにできた大きな染みを見て、勇者は耳まで赤くする。
62 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/12(木) 23:13:18.30 ID:BZUviXlN0
勇者「美味しいですね! これ!」

モリモリと勢いよく食べながら、彼女は一品食べ終わる。

呪術師「肉体労働職は高燃費ですねぇ……」

対して、ゆっくりよく噛みながら呪術師はぼんやりと呟く。

勇者「食べますか?」

呪術師「いえ、もう一度お風呂に……行きます?」

勇者「はい!」

返事をし、残った皿も掻き込む。
63 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/12(木) 23:35:29.91 ID:BZUviXlN0
朝と違い、浴場にはたくさんの利用客が居た。

流石にあまり派手には行動できなかった呪術師は、普通入浴を済ませた。

呪術師「それじゃあ、寝ましょうか」

勇者「はい、そうですね」

夜尿対策にトイレから戻ってきた勇者は、夜着に着替える。

勇者「それじゃあ……っ、わぁ……」

呪術師「……? どうかしましたか?」

褐色の肌は一糸纏わず、描かれた呪術的紋様もその美しさを際立たせて居た。

勇者「綺麗……」

野宿ではきているものはそのままに、朝着替えて居た為こうマジマジと見るのは初めてだった。

呪術師「……ふふ、一緒に寝ます?」

勇者「え、や、そんな……」

呪術師「……何か描きましょう、サービスで強めのを描きます」

機嫌が良くなったのか、呪術師はニコニコと笑う。
64 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/12(木) 23:36:03.82 ID:BZUviXlN0
淫紋の効果
例、アナルが弱点になる、チンコが生えるなど(模様なども書けば採用)
直下
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 23:36:30.35 ID:l2O0MgqEo
子宮が精液で満たされていないと発情し続ける
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 23:36:50.20 ID:JA6kSWIz0
眠くなると知能が幼児化して甘えたがりになる。
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:37:17.25 ID:1j+sw9yio
ついにこのてのが来てしまったか
呪術師のふたなり化に期待するしかない
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:39:07.31 ID:AnIhqvgro
乳首から出せば自給自足
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 06:41:55.88 ID:dRPXaGRRo
(66の方が好み)
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 06:52:29.46 ID:NBEjm6eao
>>68
そのためのチクチンだとしたら先見の明があるな
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 09:44:21.64 ID:fwJqKVaSO
>>70
ワクチンにみえた

乳首チンコは女体狂乱であるぞ
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 11:14:05.29 ID:aCpxNm3hO
ひどい奴だと乳首どころか何本生えてるんだよってレベルだし別に驚かんよ…
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 01:57:01.77 ID:T8GU6JPlo
そういう性癖があるのは理解できるけど全員が受け入れて然るべきみたいなのはちょっと…
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 02:00:31.05 ID:oJvDY0xfo
安価は絶対なのだ(血涙)
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 04:09:14.38 ID:0s1hD2Afo
受け入れなくてもいいけど安価取れなかったんだから文句言うなよ
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 08:06:15.69 ID:OzIlyYZSO
乳首に一本だからまだヘーキヘーキ
三本とかやばかったな
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 09:36:42.90 ID:DJKasnnWo
闇深
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 09:51:05.53 ID:FPVAQ8LhO
>>73
好き嫌いなんて人それぞれだ。逆におまえさんが取る安価がすべての人を不快にさせない自信はあるのかね
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 13:04:37.77 ID:b64dxFi7O
ほんこれ
俺だってほんとはスカトロカーニバルしたいけど我慢してるんだゾ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 13:14:46.80 ID:ISNw/s4go
俺もできることなら安価物で百合百合させたいがそんなことしたら「百合豚消えろ」としかならんから空気読んでる
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 18:55:10.23 ID:q8QXxOH1o
下半身に忠実でも
秩序を守ろうとする変態紳士の鑑
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 20:27:51.41 ID:T8GU6JPlo
>>78
だから嗜好については理解できるって言ってるじゃん?読める?
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 20:36:10.17 ID:Kvun+n6bO
(別に安価とった奴は周りに強要とかした訳じゃないのに何でこんなズルズル引きずってるんだよ)
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 20:38:21.67 ID:mpXA/+0ZO
レスバトルに別の特殊性癖持ってる人が加わってくるからね
なんか特殊性癖出てくると毎回荒れるな
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 20:41:55.00 ID:h6p32CQBO
>>82
全員が全員受け入れるようなジャンルって逆になんやねん。結局どんなジャンルも誰かしらは嫌ってたりするもんだし特定の何かだけに対してそういうこと言うのはどうかと思うぞ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 20:51:58.52 ID:ohzlhd/tO
いたちごっこ
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 21:01:56.04 ID:gm15l0IU0
時々来るぶんには強烈なスパイスになっていいと思うんだけどその時々で荒れちゃうのが何とも言えぬ
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/15(日) 00:03:10.20 ID:Wg34Yh5W0
乳首チンコで検索するとそれ以上にやばいクリーチャーみたいな画像も出て来るの笑うからやめてほしい
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/15(日) 01:40:13.46 ID:kXwrqkTSO
更新かと思って期待したらこれだよ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/16(月) 17:39:54.23 ID:orrQauo7O
>>85
アスペ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 18:05:31.90 ID:m9IO5IYzO
ageんなハゲ
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 18:26:59.54 ID:JDvu1XQP0
>>1マダー?
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 18:35:47.59 ID:LdKHvAEWO
さすがにもうエタったんじゃないか
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 18:38:03.85 ID:bhfg/IYiO
文体が何処となく一時期色んなスレ立てて荒らしに粘着されてた作者くさい
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 18:43:30.42 ID:7BY/jSGMO
乱立で荒れたあの作者とは文体似てないように見えるが
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 18:46:38.69 ID:/FD2JR4pO
荒らすために適当言ってるだけだぞ。似てようが似てなかろうが荒れさえすりゃいい訳だからな
97 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/16(月) 19:37:10.75 ID:XnDNLL5f0
更新が滞り申し訳ない

まず、今回の安価では今後ワンパターンになる、それと今後の展開の妨げになる
以上の点から、このスレの寿命を縮めると思います再安価します

それから以前出た乳首チンコも、活かし方がわからないこと、そして同様にワンパターンなると考え今後無いものとし扱います

補填としてまず再安価を行い、更に何個か今後の展開やシチュエーションなどの要望などを聞いてみます
可能なものや魅力的なものは、できる限り実行しようと思います
それと、本日の更新は難しいと思うので明日以降更新します

淫紋の効果
例、アナルが弱点になる、チンコが生えるなど(模様なども書けば採用)
直下
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 19:43:30.60 ID:CAj6+zjjO
ヘソでイケるようになる
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 19:50:01.44 ID:lAN6BYf9o
定期的に他者と粘膜接触(キスでも性行為でも可)しないと禁断症状が出るようになる
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:04:08.71 ID:u11Y5Fz1o
子宮の位置にハートみたいな模様ほしい
あれすごい興奮する
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:07:24.28 ID:4tt8vf9eO
なんか俺の安価のせいで迷惑かけたみたいですまん
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:20:46.88 ID:JDvu1XQP0
>>101
謝るならいい。今後は気を付けて
安価する時は考えて安価した方がいい。
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:31:36.30 ID:eiYuTIDR0
別に取った時点では問題なかったろうよ…自由安価スレなんだもの
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:36:15.04 ID:AfEklNPrO
結局我儘言いまくった奴が一方的に得するんよなあ
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:43:22.90 ID:m76QB4bCO
誰が悪いとかない。強いていうならこの板が過疎りすぎてるのが悪い。書き手が多けりゃ一人二人くらいニッチなジャンル専門で書いてくれる人もいて棲み分けもできるだろうにな・・・。
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:44:10.20 ID:iiD+BS8po
作者以外が安価取るのは自由だけど、作者が採用するかどうかも自由でしょ
安価関連で作者以外が口出しして荒れなかったスレほとんど見たことないわ
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:48:52.42 ID:7BY/jSGMO
かと言ってニッチなジャンルで立てると誰も安価取らなくて過疎るという
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:51:29.27 ID:lAN6BYf9o
作者が無理なときは安価下ってするのは甘えじゃないんだな
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:51:38.76 ID:eiYuTIDR0
言い方間違えたな。最初から安価内容に制限設けててそれに抵触したとかそういう訳じゃなかったんだから、少なくとも安価を取った時点では誰も悪くなかっただろうと言いたかった。こうやって基準を示してくれたから以降はアウトだってなるけど
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 20:58:58.35 ID:m76QB4bCO
>>107
それでも今のここよりはよっぽどましだと思うよ・・・。じゃあ何処でやるかと言われても答えられないけど・・・。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 21:04:20.56 ID:t7acPmado
最近句読点をよく目にするようになった気がする
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 21:08:05.12 ID:7BY/jSGMO
そう簡単に言うけどここで一人か二人しか安価取りに来ないスレやってたら
自分の性癖ねじ込んでくるマルチ連取りがやってきて、何で自分だけハネられるんだ、って荒らしてくるからどうやっても無理だわ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 21:11:09.80 ID:eiYuTIDR0
その為の制限でしょ?こういうのやめてって予め注意してるのにその上で踏み抜いてくるんだとしたら流石にそれは安価取った人が悪いと思う
114 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/16(月) 22:38:22.98 ID:XnDNLL5f0
制限の話なら多くは設けないつもりですが
人体改造は軽めで、スカ系は羞恥プレイ程度が限界です浴びたり塗ったり食べたりはあんまり造詣が深く無いので
それら以外は努力なり、できなければ再安価させていただきます

とりあえず、ニッチな性癖や安価の方針は明言したので、ここら辺でお終いにしてください
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 22:42:29.25 ID:y7FiqdLco
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 22:42:57.32 ID:y7FiqdLco
了解
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 23:17:20.05 ID:eZKNeh7aO
あーあ
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 00:27:07.11 ID:0j4gpYX70
リョナ系もダメっぽいか
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 00:53:39.55 ID:VquINxwwo
とりあえず安価とってみりゃええやん
>>1がいけるかどうか決めてくれるやろ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 09:33:53.53 ID:ILPGPFbRO
とってから荒れるよりマシ
121 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/18(水) 00:02:10.03 ID:XuRuRU8RO
ヘソの周りを、弧を描く様な淫紋が三つ現れる。

勇者「これ、は?」

呪術師「こういう事です」

嗜虐的に笑い、ヘソに指をいれる。

ピクンと体を震わせる。

勇者「な、ふぇ?」

呪術師「ふふふ……可愛い……」

ニヤニヤと笑いながら、親指でヘソを弄る。

勇者「ひゃ、んひっ、んにゃぁ!?」

何をされたか気付いた勇者だが、もはや抵抗できない。

そのまま、良いように呪術師にされるがままになった。
122 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/19(木) 06:21:02.75 ID:shXD3Ug00
呪術師「ん、ぺろ……じゅぷ」

勇者「ひっ、あっ……んひぃ……!?」

引き締まった腹筋が唾液でテラテラと光を反射する。

長い呪術師の下が下腹部からヘソの周りに辿り着き、円を描くように周りを舐める。

そのまま舌をヘソにねじ込むと、勇者は弓のように体を反らせる。

勇者「ひっ、ひぁっ!? ひぃっ!?」

潮を撒き散らしながら、だらし無く喘ぎ続ける。

そんな彼女を見て、呪術師は更に止まらなくなる。

両手を背にまわし、そのままいつまでもヘソを嬲り続ける。

勇者「んひっ、ひゃめ、やめてっ、んひゅぅ!?」
123 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/19(木) 18:34:35.78 ID:shXD3Ug00
……勇者が目を覚ますと、寝息を立てている呪術師の顔が目の前にあった。

普段は呪術師の方が先に起きているが……気を失った勇者はいつもより大分早く起きたようだ。

呪術師「……ん……んん」

抱きつかれていた腕をどかそうとすると、呪術師は目を覚ます。

勇者「あ、ご、ごめんなさい……」

申し訳なさそうにすると、呪術師は目を薄めながら笑い。

勇者「んひゅぅっ!?」

そのまま勇者の唇を奪った。
124 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/19(木) 18:40:34.61 ID:shXD3Ug00
一泊2日の滞在で二人とも英気を養い、万全のコンディションで旅を再開する。

勇者「街で聞いた噂によると、南の山脈を越えた先に魔王軍がいるらしいです」

呪術師「…………ええ、こちらも占いで確認しました」

小さな頭蓋骨の目が紫色に光り、カタカタと顎を鳴らす。

勇者「山を迂回して川に沿うよう進みます、そうすれば魔王軍の背後を突ける可能性もあるので」

旅の経験は二人とも同程度だが、魔物との戦いでは勇者の方が経験を積んでいる。

呪術師も小さく頷き、地面に広げたまじない道具を片付ける。
125 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/20(金) 00:12:24.03 ID:SwHrUY340
2人は一日ほど歩き続けると、川のほとりにある小屋にたどり着く。

呪術師「……無人……?」

勇者「多分狩人や冒険者の為の一夜の宿だと思います……昨日は徹夜で歩きましたし、今日はここで朝まで過ごしましょう」

そう提案すると、勇者は持っていた荷物を置く。

勇者「薪を割ってきますので、夕食お願いします」

呪術師「はぁい、任せて」

役割分担を済ませ、早速行動に移す。
126 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/20(金) 14:20:25.96 ID:W/U3VSUgO
少しだけ錆びた斧で蓄えられていた薪を割っていく。

勇者(……出る前に薪を拾って……あと研いでいこう)

そんなことを考えていると、遠くの空が赤らんでいく。

勇者「ふう、こんなものかな?」

汗を拭い、割った薪を担ぐ。

中に入ると、呪術師が鍋を掻き回していた。

呪術師「ちょうどよかった、2、3個焼べてください」

小さくなった炭の横に薪を入れ、火力を上げる。

呪術師「もう少ししたらできますから」

勇者「じゃあ、片付けておきますね」
127 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/20(金) 23:25:01.55 ID:SwHrUY340
火の始末を済ませ、扉に閂を下ろす。

蝋燭を消し、窓の鎧戸を閉める。

呪術師「それじゃあ、服を脱いで?」

勇者「……はい……」

足首まで伸びた布鎧を脱ぐと、無垢な恥部が露わになる。

そのまま上着も脱ぎ、埃っぽい小屋で一糸まとわぬ姿になる。

胸の中心、脇腹から伸びる二本の線、ヘソの周りと少し下。

淫具も含めると、随分と様々な効果を重ねた。

勇者「ま、また……ですか?」

呪術師「あなたは他と比べ耐性が高いんです、ですから、多少無茶してもいいんですよ」

そう言い、いつもの染料を指に着ける。
128 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/20(金) 23:25:45.82 ID:SwHrUY340
淫紋の効果、またその模様
直下
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 23:26:30.88 ID:3jkjkxZQO
口付けで発情する
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 23:28:58.13 ID:MdHAH0GOO
何回も似たような安価で取らなくていいよ
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 23:31:49.67 ID:3jkjkxZQO
そう?じゃあ安価下にしといてくれ
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 23:37:46.39 ID:MdHAH0GOO
あっいつものスクリプト荒らしじゃなかったかすまん
撤回しなくていい
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 23:49:37.14 ID:MWh/mvJyo
安価なら>>129
134 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/21(土) 00:16:44.19 ID:oemrGqm50
一周するように首に指を這わせ、首輪のような淫紋が描かれる。

勇者「こ、これで……なにが……」

言い切る前に、呪術師の舌がねじ込まれる。

勇者「んひゅぁぁぁ!?」

そして気付く、自らの身体の裡から発せられる熱に。

呪術師「ふふ、軽いキスだけども……効く、でしょう?」

いつもとは比べ物にならない短さの接吻だが、何故か自分の手が胸やヘソから離れない。

いや、段々弄る手は早くなっていく。
135 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/21(土) 23:08:26.92 ID:oemrGqm50
勇者「はっ、はひっ、ひあっ」

甘い吐息を漏らしながら、彼女はついに呪術師にしな垂れる。

トロンとした顔で呪術師を見上げ、上気した顔や吐く息はとても熱い。

勇者「お、ねがひ……たひゅ、けっ」

呪術師「……うふふ……はい、あーん」

彼女の細い指が勇者の口の中に滑り込む。

そのまま、陰核ほどに敏感になっている舌を指で犯す。

勇者「あっ、がっ、ひゃぎ、んはぁっ」

釣られた魚のように、ピクピクとその身を震わせる。

呪術師「じゃあ、いつもみたいに、特訓……しましょうね?」

右手を抜き、左手をさしこむ。

テラテラと唾液で光る指を舐めながら、ジックリと勇者をいじめる。
136 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/21(土) 23:44:12.49 ID:oemrGqm50
……目を覚ますと、呪術師が朝食の支度をしていた。

勇者(特訓で寝ちゃったみたいですね……)

恥ずかしそうに櫛で髪を梳く。

……ふと、勇者は考える。

勇者(もしかすると呪術師は特訓を楽しんでいる……?)

昨晩の彼女のことを思い出すが……苦笑いしながら頭を振る。

勇者「そんな訳ないか……呪術師、何か手伝うことはありますか?」

呪術師「ふふ、お皿を出してください」

勇者「はい、えっと……」
137 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/21(土) 23:53:51.78 ID:oemrGqm50
……数日間の行軍の末、2人は目的の地点にたどり着く。

山の崖を背にした廃砦、そこにはモンスターの気配で満ちていた。

呪術師「……少し、難しいのでは?」

勇者「明日の朝……多分雨が降ります……その時、近くの軍も攻め込むと思うので……崖から強襲します」

彼女の持つ多くはない魔術の一つ、遠見の魔術で中を探る。

防壁によって魂が焼かれる危険があるが、持ち前の強靭さで強行突破する。

勇者「とりあえず軍まで逃げましょう、ばれました」

呪術師「はい、準備できてます」
138 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/22(日) 00:04:49.43 ID:l2WjH3Cq0
軍と合流し、勇者は持ち帰った情報を話す。

将軍「……吸血鬼?」

勇者「はい、間違いありません」

将軍「…………」

一軍の指揮官が何処の馬の骨ともわからない彼女の話を二つ返事で了承は本来しない。

だが、今までの状況証拠や……彼女が持つ不思議な説得力に、老将は少しだけ唸る。

勇者「……全軍とは言いません、むしろ奇襲の為に見つからない少数で行きたいんです」

彼女の策は奇襲を仕掛け、その隙にさらに奇襲を仕掛けるものだ。

将軍「……分かった、今夜までに検討し答えを出す」

勇者「ありがとうございます」

深く頭を下げ、将軍のテントから退室する。
139 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/22(日) 00:30:26.89 ID:l2WjH3Cq0
勇者「きょ、今日はダメですからね」

呪術師「はて?」

ニヤニヤと、呪術師は勇者の体に覆い被さりながら笑う。

勇者「も、もしかすると、明日の朝奇襲するかも、知れないので……い、淫紋はっ」

呪術師「しませんよ?」

ニッコリと笑いながら、勇者の服を脱がせていく。

呪術師「特訓だけです」

そう言い、勇者の唇を奪う。

勇者「んむぅっ!?」
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/22(日) 21:24:30.56 ID:uQRbTXUg0
リョナとか特殊性癖で物語を荒らそうと思ったのに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
141 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/24(火) 00:21:33.26 ID:N3gARDbS0
呪術師「夜明け……わかりました」

テントの外からの言伝を聞き、呪術師は静かに頷く。

勇者の案が採用され、数十名の兵士とともに夜明けとともに砦に進軍することになった。

……当の発案者の彼女は、今現在呪術師のヘソの手淫でビクビクと痙攣し続けているのだが。

呪術師「それじゃあ、おやすみなさい」

ヘソから手を離し、気絶している勇者を抱くようにして眠る。

テントの中は勇者の香りで満ちており、目の前の勇者も汗だくだった。

呪術師にとって、これほどに心地よい空間はなかった。
142 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/24(火) 00:37:07.55 ID:N3gARDbS0
彼女たちは一頭の軍馬を借り、それに2人で乗った。

馬に乗れる勇者の腕の中に呪術師を座らせたかったが、背の関係でそれは逆になった。

落ちぬよう呪術師は脇の下から腕を回し抱きつくようにしている。

……どこか甘い呪術師の吐息を耳に感じながら、勇者は小声で尋ねる。

勇者「……呪術師は……もしかして、女の子が好きなんですか?」

呪術師「いいえ?」

驚くほどの即答に、勇者は反応に遅れる。

呪術師「だって、あなたが男でも、大好きなのですから」

勇者「…………ありがとう、ございます……」

直球の告白に、心臓が動悸するのが分かる。
143 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/24(火) 00:48:24.89 ID:N3gARDbS0
作戦が始まり、勇者は呪術師を背負い崖を登る。

彼女は精神の動揺が身体的パフォーマンスに左右されるほど未熟ではなく、数分ほどで崖を登りきる。

……眼下では廃砦の正門でモンスターと兵士たちが戦っている。

遠くには援軍も控えている。

正門で戦っているものたちは突然砦を攻める奇襲と思い込ませる囮だ。

本命は指揮官へのピンポイントな奇襲、暗殺。

それは崖の上り下りができ、なおかつ指揮官と戦えるほどの戦力ではならない。

そして、勇者がこの危険な担当として一番相応しかった。

勇者「……呪術を使って、安全におりて屋上で戦闘を見ていてください……苦戦したなら、援護を」

簡潔に指示を行い、勇者は崖を飛び降り砦の最奥、遠見の魔術で捉えた吸血鬼の根城に飛び込む。
144 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/24(火) 01:19:37.11 ID:N3gARDbS0
石でできた天井は、勇者の倍の体積を持つ落石ですら物ともしない。

だが、彼女は石ではなく人であり、ただの人でもない。

岩壁を駆け加速し、最後に岩肌を蹴り天井を切断する。

吸血鬼「……なに……」

肩まで伸びた金髪に、血のように赤い瞳。

その肢体は淫紋が刻まれる前の勇者よりも華奢で薄い。

だが……尋常ではない力を持っていると確信できた。

吸血鬼「ぐあ!?」

先手を取った勇者は右腕を切り落とし、更に吹き飛んだ右腕にナイフを投げ天井に串刺しにする。

血は流れてはいるが見た目よりも消耗は少ないだろう。

この作戦は短期決戦、増援が来る前に、囮の部隊が退く前に決着をつけなければならない。

吸血鬼「貴様……っ!」

勇者「……いきます!」
145 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/24(火) 01:34:14.10 ID:N3gARDbS0
彼女に取って勇者は天敵であった。

速度で魔術は躱され、技術で攻撃は居なされる。

そして右腕の喪失が戦闘を短絡的に、呆気なく勝敗を決めた。

吸血鬼「ぐ、う……」

右腕の分の体重が急に無くなり体捌きに隙ができた吸血鬼は、怪力も再生力も十全に活かせず勇者の縄につく。

勇者「呪術師、巻き上げてください」

崖の上で手筈通り術式を編み上げていた呪術師は、小さな指の動きで縄を蛇のように操る。

すると勇者、吸血鬼、最後に呪術師を砦から崖の上まで運ぶ。

呪術師「力を制限させましょう」

指に染料を塗り、吸血鬼の服を脱がす。

呪術師「前にも言いましたが、同意があれば呪(まじな)い……では一方的では?」

勇者「呪い……つまり、不本意な淫紋を付与することで弱体化させる、と言うことですか?」

呪術師「ええ、幸いにももとより拷問する相手です、ひどい淫紋でもよろしいでしょう」
146 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/24(火) 01:34:48.99 ID:N3gARDbS0
淫紋の効果や模様や位置
直下
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 01:37:48.10 ID:DShKQSluo
首輪の形

牙がクリトリス並の感度になる
148 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/24(火) 01:47:36.03 ID:N3gARDbS0
吸血鬼「お、おのれぇ……」

しかし、いくら睨んでも呪術師には魔眼では何の効果もない。

呪術師「うふふ……ほぉら」

彼女は歯ブラシを再び吸血鬼の口に突っ込む。

吸血鬼「ンフッ!?!? んふぉぉ!?」

ビクビクと小さな体を動かし、ピクピクと痙攣し始める。

吸血鬼「ひや、ひゃ、め、ろぉ……」

呪術師「楽しいのでダメです」
149 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 00:51:44.67 ID:5Z2dTTg30
勇者「…………襲われている」

ある程度弱らせた吸血鬼を背負っていた彼女は、野営地に戻り唖然とする。

つい数時間ほど前までの面影を完全になくし、血と残骸だけがそこにあった。

呪術師「いったい……」

勇者「……手練れも何人かいました……それをこうもあっさり」

その場に散らばっている剣の様子を見ながら、勇者は残された情報を何とか掬い上げようとする。

勇者「何か知っていることはありますか?」

背負っている吸血鬼に話しを振ると、彼女は口を開く。

吸血鬼「恐らく、幹部の増援だ……こうも早く到着すると思っていなかったが……おそらく、進路上にあったので叩き潰したのだろう」

その言葉を聞き、勇者は呪術師の手を取る。

勇者「追われているかもしれません、走りましょう!」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 01:39:57.11 ID:DfKl5HO8O
༼;´༎ຶ ۝ ༎ຶ༽
151 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 01:49:12.27 ID:5Z2dTTg30
半日ほどかけ歩いた2人は、小さな村に辿り着く。

一先ず宿で一部屋借り、疲れた体を癒すことにした。

吸血鬼「………………」

猿轡を咬まされている吸血鬼は少しだけ睨みながら、部屋の隅に座る。

呪術師「どちらにしましょうか」

不意の言葉に、勇者は小首を傾げる。

勇者「どちらに?」

呪術師「さすがにこの疲労度では2人一度には無理です……ですから、どちらに淫紋を描こうかと」
152 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 01:50:21.61 ID:5Z2dTTg30
淫紋の効果、そして対象を2人のうちどちらか選んでください
直下
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 01:54:11.54 ID:lPfc4q0UO
吸血鬼
ふたなり化
誰かに処理してもらわないと射精できない
154 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 02:07:31.24 ID:5Z2dTTg30
吸血鬼「ん、ぁ……やめ、ん……っ」

呪術師「すぐ済みますよ」

そう言うと陰核から手を離し、その周りを指で円を描く。

すると、みるみるうちに吸血鬼の陰核は肥大化し……。

勇者「は、腫れてますよ……だ、大丈夫ですか?」

吸血鬼「な、なん……くぅっ!」

華奢な吸血鬼の身体とは正反対な巨根が、淫臭を放ち反り返っていた。

呪術師「処理しなければひどく集中力が乱され思考が鈍り……最終的にはただただ扱くだけに思考が固定されます」

ニヤリと笑い、彼女の足が吸血鬼の男根を踏む。

吸血鬼「おひっ!?」

呪術師「まあ、処理は他人の手を借りる必要があるんですけど」

吸血鬼「あっ、ほっ、ほぉっ!?」

ビクビクと震えながら、たやすくその陰嚢から精液を撒き散らす。
155 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 02:17:27.18 ID:5Z2dTTg30
呪術師「ほらほらっ、まだ出せるでしょう!?」

嘲るように笑いながら、呪術師はきの男根をその指で扱く。

目隠され手も拘束されている吸血鬼は先程から嬌声を上げ続けている。

吸血鬼「あっ、ひっ、おほぉぉぉっ!?」

腰を浮かせながら、快楽のままに射精する。

吸血鬼「やめ、やめろっ、んひぃっ!?」

呪術師「痛い方が物覚えしやすいですかぁ? うふふふふっ!」

陰嚢を残った手で握りしめながら、彼女は無様な吸血鬼を笑う。

呪術師「ほぉら、ピュッピュッ、ピュッピュッ」

吸血鬼「ひっ、ん、ひぁっ、んんんっ!?」

彼女の掛け声と同じタイミングで、情けなく吸血鬼は精子を放つ。
156 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 02:28:49.88 ID:5Z2dTTg30
気を失った吸血鬼に、呪術師は何か仕掛けをする。

勇者「……それは?」

呪術師「弱っているので、今なら隷属化が一方的にかけられるので」

つまり、裏切りや逃亡を防いでいるらしい。

呪術師「流石になんでも言う通り……はできませんが、害することは防げます」

そう言い、手についた精子をなめとる。

呪術師「んふ……膨大な魔力も手に入れましたし、大変有用です」

ニコニコと笑いながら、服を脱ぎ布団の中に入る。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 08:39:19.87 ID:InQZt37SO
ふたなり娘いじめ最高
158 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 12:44:26.92 ID:5Z2dTTg30
休息を終え、三人は村を出発する。

先頭に呪術師が歩き、手を繋ぐように吸血鬼の手を引き勇者が後ろを歩く。

この距離なら本来は全力を出せれば避けようもない拳が勇者の心臓を摘出できる。

だが、呪術師の隷属化によりその行動は数秒遅れざるを得ない。

それほどのロスがあれば、手を握っている勇者はたやすく逆側の腕を先日と同じように切り落とせる。

吸血鬼「…………」

勇者「えっと……冷たいですね、体温」

とうの勇者自身は何故か異様に気を使っているが。
159 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 13:25:20.41 ID:5Z2dTTg30
三人は夕方まで歩き続け、夜になると川の近くに野営することになった。

勇者とうの呪術師が代わる代わる眠り、吸血鬼は一晩起きることにした。

3度目の交代を終え、勇者は川の水で顔を洗い焚き木の近くに座る。

勇者「…………? 顔、赤いですよ?」

吸血鬼「な、なんでも、ない……」

少し心配に思い、赤い顔の吸血鬼のそばに座る。

勇者「話してくれないと困ります」

ずいっと顔を近づけると、吸血鬼は観念したように告白する。

吸血鬼「……あの、頭のおかしい女に……淫紋を……」

勇者「……どんな、効果なんですか?」
160 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 13:25:52.03 ID:5Z2dTTg30
淫紋の効果、位置や模様も募集
直下
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 13:29:33.16 ID:186wOBzJo
子供にしか性欲が湧かなくなる お腹
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 13:53:43.08 ID:XQZOC5dk0
ショタコンふたなり吸血鬼
163 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/25(水) 15:08:10.91 ID:5Z2dTTg30
貴族服のボタンを外し、シャツをめくる。

腹部には見慣れない、複雑な文様の淫紋が刻まれていた。

吸血鬼「子供にしか発情できなくなった……」

心底恥ずかしそうに、スカートをめくり始める。

吸血鬼「みろ……今日一日我慢しただけで……お前に、興奮している」

半勃起した陰茎の先から、透明な液体がプックリとにじみ出ていた。

確かに勇者は子供であるが、同時に女性でもある。

その少女性のおかげで、かろうじて吸血鬼の性癖の内側に勇者がいた。

吸血鬼「頼む……処理、してくれ……」

荒く息を吐きながら、その陰茎は赤黒く怒張している。

勇者「え、ぇぇ……」
164 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/26(木) 00:49:28.93 ID:havjOP/u0
吸血鬼「あっ、あ……っ、ん……ふひっ」

大きな乳房に吸血鬼の男根が包まれ、先走り汁が潤滑液となりいやらしい音を立てる。

すでに三回射精しており、勇者の黒髪は吸血鬼によってマーキングされていた。

勇者「う、ぅう……ん、んっ」

敏感な彼女も動くたびに感じ、泡立った精液がさらに興奮させた。

吸血鬼「で、でるっ、あっ、あああっ!?」

4度目の射精は豊かな乳房の中に放たれ、湧いた水のように谷間からゴポゴポと溢れてきていた。
165 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/26(木) 00:58:09.79 ID:havjOP/u0
朝になり、三人は川に水浴びをする。

流水が苦手な吸血鬼はスカートをたくし脚を着かせるだけだが、残りの2人は一糸纏わぬ姿だ。

呪術師「では、当初の目的通り」

勇者「はい、魔王城への旅に戻りましょう」

先の野営地からの追跡者はいないと判断し、進路を変えることにする。

呪術師「ふむ……吸血鬼を戦力に加えませんか?」

勇者「それは……もちろん心強いでしょうけれど……」

呪術師「……では、今朝は勇者様と吸血鬼両方に同じような淫紋を描いてみましょう」
166 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/26(木) 00:58:36.93 ID:havjOP/u0
淫紋の効果、位置や紋様もご自由に
直下
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 01:01:45.30 ID:68kX/5v3o
背中 翼のような模様
羞恥心が人一倍強くなる
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/26(木) 08:33:14.71 ID:gYDYj4apO
最高かよ
169 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 13:23:50.08 ID:OfSZlCIhO
勇者「も、もういいですか……?」

吸血鬼「……ぅう……」

2人の背中には、対になるように翼を模した淫紋が描かれた。

その効果によってか、背中を露わにしているだけで耳まで赤くしていた。

呪術師「肌すら見せられないほど恥ずかしいでしょう?」

小さく勇者は頷き、服のボタンを閉める。

呪術師「それは揃って発動を抑えられます、本当に恥ずかしい時は手を握るといいですよ」

ニコニコと笑い、野営道具を片付ける為呪術師は踵を返す。
170 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 13:32:07.58 ID:OfSZlCIhO
呪術師の言う通りにすれば慣れるまではどうにかなると勇者は考えていた。

だが、彼女の目論見には思わぬ落とし穴があった。

吸血鬼「………………」

ピッタリとくっついている吸血鬼だ。

昨晩の淫紋によって、吸血鬼は勇者に発情している。

聡い彼女は性欲に振り回されることはないが、こうも密着すれば話は違う。

吸血鬼「……はぁ……はぁ……」

腕を絡めて、甘い息を吐きながら吸血鬼の顔は羞恥心とは違う理由で赤くなっていく。
171 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 13:57:12.20 ID:OfSZlCIhO
呪術師「今晩の寝床の周りに魔除けのまじないを敷きます」

勇者「ならゆっくり眠れますね」

森を抜けた三人はそんなことを話しながら野営の準備をする。

呪術師「念のため吸血鬼さんを連れて行きます」

勇者「はい、じゃあここでご飯を作っておきますね」

ニコニコと今晩の料理を用意しながら、勇者はナイフを取り出す。
172 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 14:14:44.11 ID:OfSZlCIhO
吸血鬼「こ、の……っ」

手を木に縛り、足を開かせスカートを脱がす。

彼女にとっては羞恥極まりない格好だが、男根は不本意にもそそり立っていた。

呪術師「絞るだけですから、気にしないでくださいね?」

吸血鬼「や、やだ……ふあ!?」

冷たい手に握られ、乱暴に扱かれる。

あまりの快感にビクビクと背を震わせ、口はカチカチと鳴らす。

呪術師「焚きつけたのに妬いちゃいました……ふふ、失敗失敗」

自嘲するように笑い、そのまま陰嚢を握る。

呪術師「八つ当たりです、付き合ってくださいね?」

吸血鬼「んひぃぃっ!?」

我慢できず射精し、呪術師の顔に精子を放つ。

呪術師「やっぱり濃厚ですね……それじゃあ、描いちゃいましょうか」
173 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 14:15:13.03 ID:OfSZlCIhO
淫紋の効果、位置や模様なども
直下
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/27(金) 14:22:12.94 ID:6X8FJitH0
乳首の周りに渦巻き状
胸をへそに届くくらいのたれ爆乳にする
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/27(金) 15:25:07.90 ID:B57sfbZao
下腹部
相手が望まないとイケなくなる
176 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 15:38:07.31 ID:OfSZlCIhO
ちょっと可哀想なので下にずらします
177 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 15:53:03.63 ID:OfSZlCIhO
下腹部に薔薇とハートを模した淫紋を描く。

呪術師「射精管理、と言うものです」

クスクスと笑いながら、細い指で亀頭や鈴口を弄る。

甘美な刺激にビクビクと腰が動いてしまう。

呪術師「誰かがイけ、と言うまで貴女は射精できません」

吸血鬼「……な…………っ!?」

嗜虐的に笑う呪術師に対し、吸血鬼は絶望と言った表情をつくる。

吸血鬼「た、頼む……そ、それ、だけは……」

呪術師「ふふ……絶頂を限界まで溜めて……最後に放つ……凄まじいカタルシスでしょうね」

喉を鳴らしながら、太ももの間に陰茎を挟む。

呪術師「仲直りのキスをしましょう? 喋れないくらい濃厚な」

吸血鬼「ひっ、や、やめっ! んむぅっ!?」

優しく唇を奪われながら、吸血鬼は牙を舌で弄られ何度も甘い声を出す。

下半身では呪術師が激しく腰を打ち付け、太ももの間の陰茎は今にも破裂しそうなほど赤黒くなっていく。

呪術師「ぷは……はぁ……はぁ……ふふ、可愛らしい顔になりましたね?」

吸血鬼「ほぉっ、ほひっ、ひ、あっ、あひ……」

蕩けた顔を見ながら、吸血鬼の陰茎を壺の中に入れる。

呪術師「イけ」

その言葉とともに、獣のように吸血鬼は嬌声を上げながら絶頂し射精する。
178 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 16:36:11.85 ID:OfSZlCIhO
勇者「お疲れ様です、ご飯できましたよ」

スープを作っていた勇者はニコニコと迎える。

勇者「なんだか大きな声が聞こえたけど……獣でもいるんでしようか」

呪術師「追い払ったので安心ですよ」

その言葉に納得し、椀を取り出す。

勇者「はい、今日はお肉多めです」

吸血鬼「…………」

彼女の手から無言で受け取り、吸血鬼は野菜スープを飲む。
179 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 22:16:15.91 ID:gNOpYF0E0
ふと呪術師は考える。

先ほど貼ったまじないで今宵一晩暇になった。

じっくり愛すチャンスではないかと思案する。

呪術師(ですが迷いますね……)

勇者と吸血鬼、交互に眺める。

呪術師(折角だから勇者とまぐわうのも良いですが……吸血鬼を更に落とすのも……)

贅沢な選択肢に目を細める。

呪術師(欲張って、両方も……あり、かも?)
180 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/27(金) 22:17:12.67 ID:gNOpYF0E0
淫紋の効果と対象、位置や模様なども
直下
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/27(金) 22:26:06.23 ID:Abep8WTE0
吸血鬼
ぺ○ス 巻き付いた蛇のような文様
どこかで自慰もしくはセッ○スしているぺニスと感覚をリンクさせる。
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/27(金) 22:26:23.99 ID:5Cf6ne5X0
腕もしくは太もも
下三角形にギザ模様
淫紋を書いた人にその部分を触られると快感を得られるが
それ以外の人に触られると嫌悪感が沸き上がる
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/28(土) 11:08:57.67 ID:ILcCDk9ao
>>181
意味がよくわかんない
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/28(土) 13:33:03.51 ID:avL+C25Zo
感覚共有シチュ、ファンタジー系だとたまに見かけるわ
物理的には何もしてないけど、快楽だけは感じちゃって訳も分からず悶絶みたいなのがよい

ただ、感覚共有対象のペニスの範囲が雑かもしれんね、欲張らずもうちょっと絞る方が分かりやすかったと思う
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 16:43:55.93 ID:tB92cQFYO
レズ要素強くするなら吸血鬼のぺニスの感覚を呪術師and勇者の指の感覚にリンクさせるとかどうじゃろ?
186 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/10/31(火) 20:28:31.73 ID:rlt3tQ0sO
ちょっとどう活かせばいいか分からないです
何かこうしろ、と言うアドバイスはありますか?
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 20:37:51.15 ID:NKg90grko
不定期にしごかれてる快感が襲ってくるとか
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 20:55:41.49 ID:iUCtwG7E0
陰茎を強烈な快感に襲われて困惑しながらも射精もできず悶える吸血鬼(できるなら射精の懇願も)をイメージしてました。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 21:15:28.32 ID:xueA+q/4o
感覚を共有するペニスの対象をきちんと決めるか、なんなら>>185とか、あるいは道具と感覚共有とかで第三者は交えない形にするとかかな
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 21:29:45.52 ID:tB92cQFYO
>>185なら手マンが疑似挿入とかにもなるし呪術師ちゃんが勇者吸血鬼同時に攻められてお得
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/01(水) 09:19:29.97 ID:nkYe1MX9O
性のセールスマンがいらっしゃいますね……
192 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/01(水) 15:30:43.31 ID:k1mC8iRY0
蛇のように締め付ける淫紋が吸血鬼の陰茎に描かれる。

そして、同じように呪術師の右手の指にも絡まる淫紋が浮かび上がる。

呪術師「んふふ……んむ」

静かに微笑んだ後、人差し指と中指を口に含む。

吸血鬼「んひゃぁっ!?」

呪術師「指一本一本と感覚を共有しています……日本舐めれば、二倍と言うことです」

ニヤニヤと笑いながら唾液まみれの指を吸血鬼に向ける。

呪術師「舐めてください」

柔らかい唇を押し広げるように口内に入っていく。

吸血鬼「ん、んむっ、らるっ」

自分の歪な自慰を吸血鬼は熱心に行う。

呪術師「……うふふ……イけ、イけイけ」

吸血鬼「んぶ、んひゅぅぅ!?」

射精許可がおり、吸血鬼は射精する。

呪術師の身体は吸血鬼の精子で褐色の肌は白く染まる。
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/01(水) 15:46:28.69 ID:Llrdu5VUO
すげぇこの呪術師日本を舐めてる……
194 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/01(水) 23:57:22.55 ID:k1mC8iRY0
口から抜き取り、指で体にかかった精子を拭い取る。

それだけでも吸血鬼は甘い声を漏らす。

呪術師「勇者を見て欲情してましたよね? ふふ、いやらしい」

ニヤニヤと笑い、精液のついた指を吸血鬼の秘書に挿入する。

吸血鬼「ん、ふぁ……」

呪術師「まだ一本だけですが……どうですか?」

耳元で囁きながら指を動かしていく。

吸血鬼「あっ、ひ、ああっ」

呪術師「自分を犯して感じちゃうんですね……ふふ、変態吸血鬼さん」
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/02(木) 09:13:13.32 ID:O4iyoHtSO
>>193
ワロタ
196 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/06(月) 23:19:09.58 ID:xU1lTMoe0
呪術師「はぁい、最後ですよぉ?」

吸血鬼「や、やっ、もう、だめっ」

ニヤニヤと笑い睾丸を掴む。

呪術師「イけ、イけイけイけっ!」

射精解禁と同時に思い切り睾丸を押しつぶし中の精液を搾り取る。

搾られている吸血鬼は情け無い悲鳴と顔で腰が引けるが、呪術師は容赦無く搾精し終えた。


吸血鬼「おひっ、ひっ、おほぉ……」

最高の痛みと快感に吸血鬼は腰が抜けようやく膝が折れ尻餅をつく。

呪術師「もったいないっ」

吸血鬼「ひゃぁ!?」

尿道残っていた精子も吸い取り、味わいながら舌で弄び嚥下する。

呪術師「ふふふ、三つも瓶が満タンにできましたね? ふふふ……」

頭を撫でながら自分の下着を脱ぐ。

整えられた髪と同じ色の陰毛の下、テラテラと光る彼女の秘所を見せる。

呪術師「頑張れるならいつか私の処女、あげますね?」

興奮した様子で見上げる吸血鬼に、からかうようにそう告げる。
197 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/06(月) 23:26:13.53 ID:xU1lTMoe0
夜が明け朝になる。

一番最初に起きた勇者は軽めの朝食を用意する。

吸血鬼は食べないので二人分だ。

呪術師「……良い匂いですねぇ……」

珍しく寝ぼけ眼の呪術師が勇者の隣に座る。

勇者「おはよう、結界のおかげでよく眠れました」

素直に感謝を述べるが、既に勇者の肩にもたれかかって眠っていた。

勇者「……ふふふ」

珍しく隙を見せる呪術師に微笑みながら朝食を作っていく。
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 00:08:07.78 ID:VyAifYs/O
ふぅ
199 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/07(火) 09:08:59.16 ID:Em6g3BZT0
その後半日ほどかけ三人は街にたどり着く。

夜になってもその街は明るく、繁栄しているのがわかる。

呪術師「……大部屋を借りられて良かったですね」

勇者「はい」

高い値段の宿代だったが、部屋一つに浴室も備え付けられていた。

二人は揃って浴室に入り、いつものようにそれぞれの髪を洗う。

勇者「……姉ができたみたいです……ふふ」

呪術師「そうですか?」

長い勇者の黒髪に湯をかけ泡を洗い流す。
200 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/07(火) 09:15:41.31 ID:Em6g3BZT0
備え付けの浴室とは思えないほど広い浴槽で二人は並んで足を延ばす。

勇者「ふあああ……幸せ……」

数日振りの湯船に思わず顔が緩くなる。

呪術師「………………」

対して呪術師は勇者の裸体をじっくりと見つめる。

勇者「な、なんですか……?」

呪術師「いえ、ふふ……街にも来ましたし、一つ増やしましょうか?」

どこからか取り出した染料を指に絡めながら呪術師は笑う。
201 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/07(火) 09:16:17.32 ID:Em6g3BZT0
淫紋の効果、位置や模様など
直下
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 09:21:25.81 ID:uwANBO+q0
右太もも
クリトリス肥大化+敏感化
203 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/07(火) 10:38:37.25 ID:Em6g3BZT0
勇者「ひっ、あっ、んひっ!?」

湯舟で身悶えしながら甘い嬌声を発する。

浴室は彼女の声で反響しさらに大きくなる。

電流を流されているような錯覚を覚えながら、呪術師の手から逃れられずにいる。

呪術師「うふふ……ほら、お姉ちゃんって言ってください」

絶頂寸前の勇者に、呪術師はそう囁く。

勇者「お、お姉ちゃん……んひゃぁっ!?」

陰核を潰すように強くしごかれ勇者は身を反らしながら絶頂する。
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 09:19:27.08 ID:GcgbJLS1O
まち
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 23:56:11.60 ID:vJjgy/oXo
待ってる
206 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/13(月) 00:25:59.09 ID:7TUaumuv0
浴室は勇者の匂いと石鹸の香りと煙に包まれる。

尿道を塞いでいた淫具も抜け、彼女はだらしなく放尿する。

勇者「も、もう、ひゃめへ……ひゃめへ、くらさひ……」

口付けから逃れた勇者は懇願するが、呪術師は意に介さない。

それどころか、呪術師は勇者の言葉に興奮すらしていた。

呪術師「駄目です」

くすくすと笑い、陰核に手を伸ばす。

勇者「ひ、んひぃ!?」

ガクガクと身を震わせ、指が動くたびに勇者は絶頂する。
207 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/13(月) 23:40:41.69 ID:7TUaumuv0
浴室から上がった呪術師は勇者をベッドに運ぶ。

……のぼせたのか、顔はとても赤い。

呪術師「次は貴女です」

吸血鬼「………………」

シーツにくるまりながら、警戒した視線で呪術師を見る。

それに対し呪術師はニコニコと距離を詰める。

呪術師「明日は勇者さんと二人きりにします……ふふ、仲良くしてくださいね?」

そう言い、吸血鬼のシーツを奪う。

呪術師「湯浴みしてからにしましょう、どうぞ使ってください」

吸血鬼「………………」

逆らうことなく、吸血鬼は浴室に向かう。
208 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/13(月) 23:44:01.58 ID:7TUaumuv0
浴室から出ると、吸血鬼はプルプルと体を震わせながら寝室に向かう。

吸血鬼「こっ、このっ、これは、なんだっ」

脱衣所には吸血鬼の服がなくなり、やとら布の少ない下着があった。

全裸よりも羞恥心を煽るそれから、吸血鬼の陰茎が出ている様は滑稽にも見えた。

呪術師「ふふふ……寝るんですから、気絶させておかないと」

ニヤニヤと笑い、呪術師は吸血鬼をベッドに引き寄せる。

呪術師「愛し合いましょ? 明日うまくやれば、私も抱けるんですよ?」

そう言うと、呪術師はいつもの染料を取り出す。
209 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/13(月) 23:44:29.94 ID:7TUaumuv0
淫紋の効果、位置や模様など
直下
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 23:49:59.49 ID:Pquz5v5Vo
背中
錠前
この紋を触られてる間は体のコントロール権は触っている人が持つ
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 23:51:03.99 ID:F2g8FyMu0
両胸
奇乳に近い爆乳になる
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/16(木) 17:23:37.64 ID:6LNOXdmDO
またお悩みかな?まってるぞー
213 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/18(土) 23:40:43.27 ID:bfI3quPpO
ちょっと展開が思いつかないのでご助力をば
希望する展開とか書いで待てください
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 23:45:52.26 ID:OXKUh05p0
展開が思いつかないならささっと完結してリセットして新しく始めるのもいいと思うなぁ
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 23:48:35.16 ID:OXKUh05p0
ああいや>>210の展開か、失礼。夜の街を恥ずかしい格好で歩かせて羞恥プレイとか?
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 23:54:56.57 ID:F0/Phgny0
コントロール権を奪うの話であれば、オナらせる、奉仕させる、露出とかくぱぁとかさせる、みたいなところから、
軽リョナに入ると思うけど呼吸をやめさせて窒息プレイとか
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/18(土) 23:55:43.44 ID:KJkWnzj/O
>>210をちょいと変更していいなら触ってる間じゃなくてon/off切り替えにして対象者が心の底から拒絶すればある程度抵抗できるとかにすれば堕ち具合も見れるかと
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 00:00:02.27 ID:tgL2uqSP0
触れてる間しか効果がないというのがネックだと思うけど恥ずかしい格好させた吸血鬼の背中に手を回して露出プレイさせるのも絵になると思うし、
単純に呪術師と一対一で絡ませて自慰させたり奉仕させたりでもいいんじゃない?放尿させたり。
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 00:42:21.60 ID:MHwmO0HRo
ちんぽを呪術師の膣口にあてがった状態で淫紋に触れて、挿れたいだろうけど駄目ですー出したいだろうけど駄目ですーっていじめる
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 00:46:11.50 ID:mxolAlRLO
>>217で頭では自慰なんてやりたくない抵抗したいって思ってるのに命令通り自慰を続けてしまって最後は快楽に負けてイキたいって泣きながら呪術師ちゃんに懇願する吸血鬼ちゃんがみたい
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 05:08:33.46 ID:tgL2uqSP0
ああ、背中に淫紋があるのなら全裸にした上にまたがってお馬さんごっことか・・・?
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/19(日) 13:01:59.17 ID:AWpz+adOO
四つんばいにさせて強制自慰させながら感覚共有させた右手で手マンして疑似挿入させながらの搾精とか。
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/20(月) 03:16:57.51 ID:npVGK8r5o
紋様が重なりすぎて効果が訳分からなくなってきたら定期的に魔翌力水で洗い落としてリセットすればいいと思う
224 : ◆.CcQ9RWDkY [saga]:2017/11/22(水) 21:35:05.71 ID:dcznsthu0
背に描かれたのは錠前の様な紋様。

呪術師「んふふ、えい」

吸血鬼「ひゃあっ!?」

冷たい手が背中に触れ、吸血鬼は思わず声をあげる。

呪術師「この淫紋は触れた人の言葉に従ってしまうんです、まあ強く抗えば抵抗くらいはできますが」

そう笑い、ニヤニヤとベッドに深く腰掛ける。

その様子に吸血鬼は疑問符を浮かべるが、呪術師はさらに可笑しそうに笑う。

呪術師「とりあえず、自慰してみましょうか」
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/29(水) 08:13:28.70 ID:dUVV2Kd1O
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 15:29:44.91 ID:y+phhU3V0
難産なのかしらお忙しいのかしら
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/06(水) 16:31:40.54 ID:smUxms5qO
ね、年末だし…
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