女提督「起きたらふたなりになった! 艦娘とエッチしよ!」【艦これ】

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1 : ◆yJGN1SPTmzFo [sage saga]:2017/10/18(水) 01:42:00.34 ID:Vs8dd0x20
こんなタイトルですが、明るく元気な女提督が、艦娘を割とちゃんと陵辱するスレです。
そういうの期待してなかった……という方はごめんなさい。

とりあえず雷ちゃんを書いて満足したので、続くかどうかは未定です。

続くとそのうち安価やコンマを取るかもしれませんが、やはり未定です。
(出てくる艦娘の安価は取らないと思います)
2 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:42:50.12 ID:Vs8dd0x20
 それは、何の変哲もないはずの、ごく普通の朝のデキゴトでした……。

提督「んー……むにゃむにゃ」

提督「……ほえー、朝かー」

提督「……? なんだろ、違和感が……えっ!!!!」

 わたしが布団の中をのぞきこむと、パジャマのズボンがもりあがってる……。
 おそるおそるズボンとパンツをめくってみると、そこには……なにか……わたしから生えてるものが……。

提督「こ、これ……ちんちんだよね……? そ、それもすごく大きい……」

 実際のものを見るのははじめてだけど、たぶん、ちょっとこれは大きい……。
 え、なにこれ。どうしてこんなものが、わたしに……?

提督「…………」

提督「うーん……」

 なんで? とか、どうしよう? とか、わたしの体、大丈夫なの? とか色々な想いが一瞬で頭をめぐったけど……。

 でも次の瞬間には、まあいっか! と割り切っちゃった。あんまり悩まないんだよね、わたし。
 ……それに、悩んでいる時間がもったいないし!

提督「よーし、艦娘とエッチしよっと!」

 そう! 【艦娘は提督の命令には逆らえない】から、やりたい放題だよね!
 さようなら、昨日までの優しいフリをしていて悶々としていたわたし。今日からはやりたい放題で好き勝手するわたしでいこう!

提督「……そうだ。もうちょっと寝たフリをしてようかな」

 そうすれば、艦娘の誰かがわたしを起こしにくるはず。そうしたらその子と……むふふ……。
3 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:44:27.17 ID:Vs8dd0x20
 ……そして、しばらくベッドの上で布団にくるまっていると、狙い通りにノックの音がした。
 きたきた!

雷「しれいかーん? 朝よー」

 雷ちゃんだ! すごーく小さくてかわいくて、いっつも明るい駆逐艦だ。
 そんな雷ちゃんをわたしはこれから……ああ、イケナイ妄想があふれて、ちんちんがもっと大きくなっちゃいそう……。
 ……というか、あんな小さい子にこんなの入れて大丈夫かな。ま、いいよね。艦娘は頑丈だし。

雷「はいるわよー? ……あ、まだ寝てるのね。もう、司令官ったら」

 ドアを開けて入ってくる雷ちゃん。
 呆れたようで、でもどこか嬉しそう。彼女は小さいけどお世話好きで、わたしのことをいつも助けてくれる。
 ふふふ、今日からはもっとイロイロなお世話を、たくさんしてもらうわけだけど……。

提督「うーん、いかずちちゃん……?」

雷「司令官、ほら、起きて……」

提督「えいっ!」

雷「きゃっ!?」

 ベッドに近づいて手を伸ばしてきた雷ちゃんをつかんで、ベッドにひきずりこむ。雷ちゃんはびっくりした顔をしてる……でも、まだ何をされるかはわかってないよね?

雷「し、司令官……もう、何やって、んむっ!」
4 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:45:34.19 ID:Vs8dd0x20
 わたしは雷ちゃんの唇に、自分の唇をかさねた……チューしちゃったのだ!
 ああ、すごくやわらかな雷ちゃんの唇。もっと早くこうしたらよかったかも。
 でも、やっぱりちんちんがあったほうが楽しいはず。だからこれがベストタイミングだったんだよね。
 そのまま、その体を抱き寄せてぎゅっとする。

雷「んちゅ、ちゅぷ……し、しれ、うん……!?」

提督「うふふ、雷ちゃんおいしい……」

 雷ちゃんから唇を離してその顔を見てみる。うっすらと涙を浮かべて、呆然とした顔。そのほっぺが赤くなっている。

雷「し、司令官……こんなイタズラ、やりすぎよ……」

提督「えへへ、ごめんね。でも、これからもっとすごいことするから」

雷「な、何、言って……?」

提督「雷ちゃんには、わたしのエッチの相手をしてもらいまーす。これは命令だよ」

雷「は!?」

 驚いて目を見開いた雷ちゃんの制服をまくりあげる。かわいいブラジャーが見えちゃった。
 
雷「や、やめて……司令官……うそでしょ、こんなこと……!」

提督「ウソじゃありません。これから雷ちゃんはわたしにエッチなことをされほうだいになります。抵抗しても逃げてもだめだよ」

雷「そんな……」

 やっと自分の身に迫っているキケンを理解した雷ちゃん。でも、もうなにもできなくなっちゃったからね。艦娘は提督には逆らえないんだ。
 これからはわたしが何をしてもいい時間。
 何をしてもいい。ああ、ステキなヒビキ。
5 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:46:20.27 ID:Vs8dd0x20
提督「雷ちゃんのおっぱいみちゃいまーす(前にも見たことあるけど)」

雷「いや、いやあ……」

 乱暴に雷ちゃんのブラジャーをはぎとる。小さくて綺麗な乳首と、わずかだけどすばらしいふくらみ。
 たまらなくなって、両手でつかんでこねてあげる。

雷「いたっ! いたい、そんな乱暴に、しないで……」

提督「大きな声出さないでね。まだみんなに知られたくないから」

雷「うう……」

提督「雷ちゃんのおっぱいかわいいなあ」

 小さいけど、確かに手の中に感じるやわらかさとあたたかさ。乳首の小さな硬い感触。提督やっててよかったって思ったよ。
 もっといろんなことをしたいけど、ちょっとガマンできなくなってきちゃった。
 パジャマのズボンを下ろして、わたしのちんちんを見せてあげる。

提督「雷ちゃん、これ、見て……」

雷「……え? うそ……どうして……。司令官は、女の子じゃなかったの……?」

提督「うふふ、わたしもそう思ってたんだけどね。なぜか生えてきちゃったんだー」

雷「そ、そんな……だから司令官はおかしくなっちゃったの?」

提督「うーん、そうかも。では、これを雷ちゃんにいれちゃいます」

雷「ひっ……無理、無理にきまってるわ……」

提督「何事も試してみなきゃわからないよ? これも経験、経験」

 雷ちゃんのスカートをめくると、そこにはタイツごしにみえる、かわいらしいパンツが。指で大事なところをパンツごしにつっついてみる。ぷにぷにとした、いけない感触がここちよい。

雷「んっ、あっ、うあっ」

提督「あはは、感じてる。雷ちゃんって感じやすいのかな?」

雷「そ、そんなことない……」

提督「まあ、いれてみたらわかるよね」
6 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:46:56.37 ID:Vs8dd0x20
 雷ちゃんのタイツとパンツをまとめて掴んでずりおろす。お、これは意外。ちゃんと生えてるね。
 わたしは生えてるのも好きだけど、剃ってみたりする楽しみもあるかも?
 って、そういうのは後でいいや。わたしは早速、雷ちゃんの両脚をつかんで開く。うーん、タイツの感触と雷ちゃんの足のやわらかさが手にも心地いい。

雷「やだあ……やめてえ……」

 恥ずかしい格好をさせられた雷ちゃんは、涙を流しながら目をつぶり、顔をそらす。かわいいなあ。
 すぐにいれちゃおうと思ってたけど、ちょっとだけ。

 雷ちゃんの顔に自分の顔を近づけて、その涙をなめとってみる。しょっぱい、雷ちゃんの味がする……おいしい。
 そむけた顔に手をあてて、ぐいっと戻し、その唇をもう一度奪っちゃう。今度は唇だけじゃなくて、舌をつきいれるよ。

雷「うあ……ちゅ、ん、あぐ……」

提督「ん……あ、ふ、はあ……」

 雷ちゃんの舌をぺろぺろして、上あごをつついて、歯をいっぽんいっぽんなぞる。雷ちゃんの味が、口の中いっぱいに広がる。それにとってもいいにおい……。
 ふう……。キスだけでもこんなに気持ちいいんだから、きっと中に入れたらもっと気持ちいいんだろうなー。

 ああ、おくちの中をなぞるたびに、かわいい声をあげる雷ちゃん。
 きっと雷ちゃんも楽しんでくれてるよね。だからこれは無理やりじゃなくて合意の上での行為ってことになるハズ。
 そんなことを考えてたら、ますます興奮しちゃった。
 じゃあ、合意の上でのレイプを成立させちゃおうかな。

 雷ちゃんから顔を離して、タイツを足先までずりおろす。完全に脱がさずに、わたしは雷ちゃんの両足の間に入る。この動作で雷ちゃんは何をされるかわかったみたいで、体を硬くして表情もこわばっちゃった。

雷「そんな、ほんとに……?」
7 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:47:33.72 ID:Vs8dd0x20
提督「いれるよー、雷ちゃん」

雷「ま、まって、や……ぐうっ!」

 雷ちゃんのおまんこにちんちんをあてがったら、すぐに突き入れちゃった。もうちょっと心の準備をさせてあげようかと思ったけど、わたしのほうがちょっと限界だったみたい。
 仕方ないよね、童貞だもんね。許してね。
 もちろん雷ちゃんも初めてだったので、入れたところから血がたれている。雷ちゃんはかわいいから、血の色も綺麗だね。

雷「ぐっ! うあっ! ぐ、うっ!」

提督「うわっ、これ、きついなー……」

雷「あっ! しれ、やめっ! ぬい、て……はあっ!」

 つっこまれてもだえる雷ちゃんの中で、軽くちんちんを前後させてみた。
 これは、ちょっと締め付けられすぎかも……切断されちゃいそうにぎゅうぎゅうと絞られる。まだこれを気持ちいいとは思えないかな。
 でも、自分のちんちんで雷ちゃんを襲って、ムリヤリ(合意の上で)犯していると思うと、すごく気持ちがわくわくした。

提督「雷ちゃん、もうちょっと力抜いてよ」

雷「ぐっ、ぎ、む、りぃ……」

提督「んー、そっかー」

 じゃあしょうがないかな。一緒に慣れていこうね。
 わたしはちんちんを一度引き抜いて、そしてまたつきいれる。

雷「あっ、ううっ! あ、やあっ! いたい! んっ! かっあっ!」

 抜いて、入れる。抜いて、入れる。抜いて、入れる。 何回か繰り返すと、だんだんと雷ちゃんの中も血以外のものでぬるぬるしてきた。
 そして、わたしもどんどん気持ちよくなっていく。雷ちゃんも気持ちいいかな?
 突き入れると体がびくっと跳ねて、抜くとどさっと落ちる。そのたびに悲鳴みたいな声を上げる雷ちゃん。

提督「はあ、はあ……気持ちいい? 雷ちゃん」

雷「いい、わけ……ないっでしょっ……やめ、てよ……あぐっ!」

提督「わたしは気持ちいいから、やめないよ」

雷「そんな……っ! ああっ!」

 だんだんと動きを激しくしていく。
 そのたびに雷ちゃんはより高い声で(でもできる限り音を控えめに)痛そうに鳴いて、すごくかわいそうな感じだった。
 こんな顔と声を自分がさせていると思うとちょっと心が痛む。

 でも、それ以上にすごく楽しい。エッチするのって、楽しいんだ。
8 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:48:12.08 ID:Vs8dd0x20
提督「っあー……」

雷「くっ、うぐ、う、あ、ああ、ぐ」

 ……そろそろ出そう。射精するのは初めてだけど、わかる。出したらきっときっと、すごく気持ちいい。
 普通の男の人と違って、初めてを雷ちゃんみたいなかわいい子の中で迎えられるなんて、わたしってとんでもなくラッキーじゃない?

雷「な、なに……お、おっきくなって、くうっ!」

 わたしの高ぶりがちんちんにも伝わってるみたいで、それに雷ちゃんも気づいた。
 こわがってる雷ちゃんに顔を近づけて、わたしは何が起きるかおしえてあげた。

提督「もうすぐ、わたし、射精しちゃうみたいっ。だから、雷ちゃんの、中で出すよっ」

雷「え……は……いや、いやああっ!」

 おお、なんとか逃げ出そうとする雷ちゃんが腰をくねらせて、その動きがわたしのちんちんをぐるっと舐めるみたいで……、とっても気持ちいい!

提督「出すよ、雷ちゃん、たぶん妊娠しちゃうけどごめんねっ」

雷「いや、やめてえ、許してっ、司令官!」

提督「きっと、雷ちゃんの子どもかわいいよっ」

雷「そんな、そんなの、知らないっ……!」

提督「ふふ、かわいい女の子だったら、ママと一緒に犯してあげる! 男の子だったら、一緒にママを犯しちゃおうかな!」

雷「だめ、やめて、いやあああ! やああああああ!」 

提督「んーっ……!!」

 できる限りの声を出して叫ぶ雷ちゃんの中に、おもいっきり奥までいれて、出した。
 これが射精なんだ! わたしの中から、とてつもなく気持ちいいものがちんちんを通り抜ける感触に、震える。
 どばっ、とか、ばしゃっ、とか、そんな表現が似合う勢いで精液が飛び出した。

 あっという間に雷ちゃんの狭くて小さいカラダの中は、精液であふれておまんこから漏れる。
 すごいエッチな光景……。

雷「うそ……ほんと、に……ああ……」

 雷ちゃんも自分の股間を見つめて、かすれた声で嘆いてる。
 そして、力尽きたみたいにベッドの上に体を投げ出しちゃう。
 わたしも軽い虚脱感があって、雷ちゃんから離れるように体を後ろにかたむけた。ちんちんが抜けて、跳ねた精液が雷ちゃんのおなかに少しかかる。
9 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:48:55.17 ID:Vs8dd0x20
雷「うそ……うそよ……こんなの、夢よ……。そう、そうよね、司令官が、こんなこと、するわけない……」

 顔を横に向けて、目を見開いたまま、ぶつぶつとつぶやき続ける雷ちゃん。激しい戦いを繰り返してる艦娘でも、つらい現実から逃げ出したくなるんだね。

 ああ……でも……なんてかわいいんだろう。

 なんでこんなに艦娘はエッチで綺麗でステキなの?
 それはきっと、わたしをこうやって気持ちよくするために産まれた存在だからだと思う。深海棲艦との戦いは多分おまけ。

 出して落ち着いたはずのちんちんが、また熱くなってきちゃう。

雷「夢、夢、夢だもん、早く覚めて、覚めて、覚め……え、やああっ!」

提督「夢じゃないよ、雷ちゃん。それをたっぷり教えてあげるからね」

 精液のたっぷり詰まった雷ちゃんの中を、しっかりこするように動かしていく。
 まだまだしっかりとわたしを締め付けるけど、はじめに入れた時よりもずっと動きやすくなっていて、とっても動きやすい。

雷「もうやだ、やだあっ、ん、ふ、はああっ……!」

 雷ちゃんの声も変わってる。だんだんと気持ちよさそうな音色が混ざってきてるもん。
 わたしの精液で、雷ちゃんの中がぬるぬるしてるからかな。すごいたくさん出ちゃったもんね。

 さっきまでは自分が気持ちよくなるためだけのエッチだったけど、ここからは雷ちゃんを気持ちよくするために動かしてみようっと。

雷「んっ、ああっ……、あう、はあ、はっ……!」

提督「あれー、雷ちゃん、どうしたの? 気持ちいいの?」

雷「そんな、どうして、うう、ああっ!」

提督「あはは、ここがいいんだ? ほらほら、気持ちよくなって、いっちゃっていいよ」

雷「く、う……ううっ〜〜っ!」

 わたしの意地悪な言葉に、必死で顔を両手で隠して、声を押し殺してるけど……。
 中の感触でわかるよ、雷ちゃん。いっちゃったんだよね。ぶるぶるしてて、とっても愛しい感触。
10 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:56:53.58 ID:Vs8dd0x20
 いっかい雷ちゃんを突くごとに、雷ちゃんのことがだんだんとわかっていく。どこを触るときもちいいのか、どんな声を出すのか、どんなふうに体をくねらせるのか。
 そして、小さなおっぱいがどんなにやわらかくて、お肌がすべすべしているのか。すごく軽いのに、痛みと快感に反応して力強く動く、元気な体。

 その全部が、もう、本当に……大好き!

 わたしが愛しさのままに腰を動かすと、雷ちゃんがのけぞった。

雷「ああうっ、あうっ、んやあっ、あああ……!」

提督「あ、またいったでしょ、雷ちゃん」

雷「ちがう、からあっ……! こんな、の、きもちよくなんか、はあっ、あんっ!」

 艦娘だからかな。わたしが休まず動き続けている間に、雷ちゃんは何回でもびくびくと体を動かして、いってる。
 普通の女の子じゃこうはいかないよね。
 そのたびに雷ちゃんの中がとっても気持ちよく、ふるえる。だから、ますますわたしは雷ちゃんをいかせたくなっちゃう。
 あ、また出るかも。二回目の射精が近いのがわかった。
 たぶん、艦娘とおなじように、わたしのちんちんもすごいみたい。何回でも出せそうだもん。

「また出すよ、雷ちゃん」

「んんっ!? またあっ……だめ……おねがい……」

「もう一回中に出すからね。これで双子ができちゃう、かな」

「そん……なあっ、いや、いやあ……」

「ちゃんと受精してね、雷ちゃん。命令だから」

「やああっ……ひどい、どうして……やだあ……じゅせい、やだあ……」

 いやいやと首を振って、必死で拒もうとする雷ちゃん。
 でも艦娘は提督には逆らえないから。きっと、雷ちゃんはわたしの精子を受け取ってくれるハズ。
 わたしは雷ちゃんの奥に届くよう、しっかり体を密着させて腰を動かした。……それでも、全部は入ってないんだけど。
 雷ちゃんの耳元で、よーく聞こえるようにささやいてあげる。

提督「うふふ、ちゃんと妊娠して、産んで、育ててあげてね? わたしと雷ちゃんの、こ・ど・も・を、ね?」

雷「っ、うううう、ぐすっ、んっ、んやっ、あああ……!」

 涙を流しながらあえぐ雷ちゃんの顔に、わたしの中で熱いものが燃え上がる。
11 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:57:25.24 ID:Vs8dd0x20
提督「っ……出る、出るよ、雷ちゃん……こぼさず、ちゃんと受け止めて、ね、はあっ!」

雷「いや……あっ、く、あ、ああ、あああああ!」

 わたしはそうして、もういちど、たっぷりと、雷ちゃんの中に精液を撃ちこんだ。同時に、雷ちゃんもいってる。無意識に逃げようとする雷ちゃんの、その足をがしっとつかんで奥へ奥へ。
 ああ……最高。最高にいいよ、雷ちゃん……。

 さっきよりも出る量は少ないかな、と思ったけど。ぜんぜんそんなことはなかったみたい。
 同じか、それ以上の量を雷ちゃんの中に出していた。

 わたしのちんちんの脈動にあわせて、雷ちゃんの体がびくびくと震えて……全部の力を使い果たしたみたいに、ぐたっと落ちちゃった。
 ずるりとわたしのちんちんが雷ちゃんの穴から抜けた。

雷「あ……あ……ああ……は……あ……」

 すっかり全身の体を抜いて、ぐったりとベッドに沈む雷ちゃん。二回のセックスで、すっかり疲労してしまったよう。
 ほうっておいたらこのまま目を閉じて、眠ってしまうかもしれない。

提督「おーい、雷ちゃん?」

雷「……あ……う、あ……」

提督「えい」

雷「……っ、か、はっ!?」

 そんな雷ちゃんのなかに、わたしはまたちんちんを入れてあげた。奥をぐりぐりしながら、雷ちゃんに呼びかける。

提督「もう朝だよー? 寝ちゃだめでしょ、雷ちゃん?」

雷「……ど……うし、てえ……」

提督「わたしはまだまだ元気だよー。もっと雷ちゃんとエッチして、いっぱい中で出してあげるからね?」

雷「もう……やだっ、やだっ、しんじゃ、う、うううっ!」

提督「そんなこと言って、雷ちゃんもまだまだ元気だよね? わたしのちんちんきもちいいでしょ?」

雷「もうだめ、だめ、きもちいい、のやだ、やだやだ、や……だ、からっああああ!」
12 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:58:14.12 ID:Vs8dd0x20
 ……そして、それから。

 わたしは3回射精した。もちろん全部中に出してあげたよ。
 雷ちゃんはその間に……ちゃんと数えてなかったけど、15回くらいは、いったのかな?

 いま、わたしと雷ちゃんは二人とも裸になって、体位を変えてエッチしてるよ。
 ベッドの上に、あおむけに寝ころがったわたし。
 その上に、わたしから見て、雷ちゃんがせなかを向けてまたがってる。
 わたしは、その両腕を掴んで、腰を動かしてあげる。
 ほんとは雷ちゃんにも動いてほしいんだけど……。
 ずっとエッチされて、精液と汗でどろどろな雷ちゃんには、もう無理みたいだからね。

雷「あっ、あっ、あっ、はっ、うっ、ああっ」

提督「お、雷ちゃんまたいく?」

雷「んっ、いく、いくっ、いくっ、いくう……っ」

提督「ふふ、雷ちゃんが気持ちよさそうでうれしいよ」

 わたしが腰を動かすたびに、雷ちゃんは小さい声であえぎながら、体をぐらぐらと揺らしている。
 もう頭の中はまっしろみたいで、ほとんど何を言っても反応しなくなっちゃった。
 こうして両腕を掴んでいてあげなければ、すぐに雷ちゃんは倒れてベッドから転がり落ちてしまうんじゃないかな。
 お腹を押されて鳴く人形みたいに、ただただわたしの動きに反応してあえぐだけ。

提督「わたしも、そろそろもう一回出そうかな?」

雷「……あっ……! ああっ、はうっ! くっ、いっ、かっ、ああっ……!」

 雷ちゃんがいったのにあわせて、腰を激しく動かす。何回も雷ちゃんをつらぬいて、全部で5回射精してるのに、全然わたしも、わたしのちんちんも疲れる気配すらなかった。

 どう考えてもおかしくなっちゃってるよね、わたし。
 まあ、便利だからいいけどね!

雷「……ひあっ、あぐっ、あああっ……ああっ、いく、いくう、いくっ……」

提督「あっ、またいってる……。んっ、出すよー」

 やっぱり変わらない量が、雷ちゃんの中でどろどろとふきだした。
 はあ……でも、何回出しても雷ちゃんのおまんこは気持ちよくて。わたしはすっかり中で出すのにはまっちゃった。

雷「あ、ひゃ、ああっ、あっ! でてる、でてるう……! はあん、んんっ!」

 そして、雷ちゃんのほうは、中で出されるのにはまっちゃったみたい。わたしが射精するたびに、頭がまっしろな雷ちゃんは嬉しそうにいやらしく体をくねらせて、いっちゃう。
 そんな姿を見れるのがわたしはほんとに嬉しくて、もっともっと雷ちゃんとエッチして中で出したくなる。
13 : ◆yJGN1SPTmzFo [saga]:2017/10/18(水) 01:59:31.45 ID:Vs8dd0x20
提督「ふう……。じゃ、次はまた体位を変えて……あっ」

 今度は雷ちゃんを後ろからだきしめて、おっぱいをさわりながらしようと思い、体勢を変えて。
 ……目に入った、時計の針の位置に気づいた。
 わたしたち、こんなに長い間エッチしてたんだ。

 たまに、わたしが起こしに来た艦娘と一緒に(普通に)寝ちゃうことがあって、そういう時はある程度はそのままにしてもらえる。だから、こんな時間になっても誰も来ないんだ。
 でも、いくらなんでも、そろそろ起きないとまずいよね。
 本当はもっとエッチしてたいけど、また後でいくらでもできるし。

 そういうわけで、気がつくとベッドの上でつっぷして動かない雷ちゃんをゆさぶってみる。

提督「雷ちゃん、起きて起きてー」

雷「………………」

 だめかな。完全に寝ちゃってる。気絶って言ったほうが正確かな?
 またちんちんを入れたら起きてくれると思うけど、そうするともっと遅れちゃうから……。

 よし。雷ちゃんはこのまま寝かせておいてあげよう。悪いのは無理やりエッチしたわたしだしね。今日はお休みをあげることにします。
 はだかの雷ちゃんが風邪を引かないように、ちゃんとお布団をかけてあげた。

 寝室の隣にある、提督用の浴室でシャワーを浴びて、制服に着替える。今日の朝ごはんはなにかなー。
 外に出る直前に、雷ちゃんの様子を見る。……うん、よく寝てる。

提督「行ってくるね、雷ちゃん」

 雷ちゃんの唇に、軽くキス。
 そしてわたしは部屋を出る。よーし、今日も仕事するぞー!



というわけで次回未定です
ここまで読んでいただき、ありがとうございました
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 02:31:21.15 ID:kJnbvJrR0
乙 良きかな…
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 07:13:01.65 ID:DOvw4o/do
あさからちんこたったわ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 07:49:40.11 ID:so4/YcNpO
これが朝勃ちというものか……
ぜひ残りの暁型を陥落してほしい
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 08:22:47.48 ID:Hk7OS1+SO
絶対ちんぽなんかに負けない!
18 : ◆yJGN1SPTmzFo [sage saga]:2017/10/19(木) 02:07:21.88 ID:+pS5Q8gU0
エッチなところがすくない、みなさまには割とどうでもいいかもしれないパートが書けたので投下します
19 : ◆yJGN1SPTmzFo [sage saga]:2017/10/19(木) 02:12:33.01 ID:+pS5Q8gU0
提督「ふんふーん、ふんふふーん」

 今日は大分遅刻しちゃったけど、仕事は絶好調。なんといっても、全然疲れない! 全く休みなしで書類に目を通して、さらにどんどんと加速していく。
 ちんちんが生えてから、わたしははっきりとおかしくなってしまったみたい。
 ご機嫌に鼻歌を歌いながらバリバリこなす、こなす、こなす。
 さっきは今日の秘書艦ちゃんに、遅刻をやんわりと怒られちゃったけど、これなら文句もないよね。
 むしろ、わたしの仕事ぶりに呆然としてる。かわいいなー。

 そう、やっぱり、艦娘たちはかわいい。かわいすぎる。
 これまでずっと、この子たちと普通に触れ合えていたのが信じられないくらい!
 ちんちんが生えてない状態のわたし、よく耐えられてたなー(たぶん生えたから耐えられなくなったんだけど)。
 雷ちゃんにお世話してもらってなかったら、なにをしてたかわかんない。

提督「ふっふふーん、ふっふふーん、ふんふふんふふーん」

 そう、雷ちゃんのおかげでわたしは冷静になれた。
 いくら艦娘がかわいくて、わたしが提督だからといって、好き放題しまくるのは、まずい。
 提督の命令に逆らえないからって、完全に洗脳できるわけじゃないもの。
 内々で済ませられるならともかく、外にバレたらどうなるかわからない。刑務所に入れられるかも。
 しばらくは慎重にならないとね。

 と、まじめに書類を目で追いつつも、頭の中ではそんなことを考えてるわたし。
 よし、とりあえずはお昼休みに、また雷ちゃんのところへ行こっと! 今度はなにをしてもらおうかな……?

 ……あ、想像したらまた大きくなってきちゃった。
 さっきからなんとかごまかしてるけど、どうにかならないかな、これ……。大きくなってるのを見られてバレたら悲しい。
 下半身をもぞもぞさせて、なんとか位置をずらしてごまかせないかと試してみる。トイレでなんとかするしかないかな……。
 ……って、ん、あれ……?

提督「え!?」

秘書艦「わ!?」

 わたしは思わず、勢いよく立ち上がってしまった。
 秘書艦ちゃんがびっくりした顔でこっちを見てるよ。

提督「あ、ごめん、なんでもない、なんでもないから。ちょっとトイレ行ってくるね」
20 : ◆yJGN1SPTmzFo [sage saga]:2017/10/19(木) 02:16:31.82 ID:+pS5Q8gU0
 そそくさとわたしはトイレへと移動。
 個室に入って、制服のズボンを下ろす。

提督「や、やっぱりなくなってる……」

 そこについさっきまであったはずのちんちんがない。
 まさかこんなに、あっさりとなくなってしまうとは……。
 もっと雷ちゃんや他の娘と、たくさんしたいことがあったのに……。そう、たとえばあんなことや、こんなこと、そんなことまで……。

提督「って、あ……」

 そうしてエッチなことを考えていたら、また股間がむずむずして……。え。
 は……、生えた!

提督「…………あー」

 なるほど。どうやらこのちんちんは、わたしの意志で消したり生やしたりできるみたい。何度か試してみて確かめる。
 ……便利だなあ……。なんだかどうも、都合がいいことばっかり。なんなんだろう、これ。
 わたしは首をひねりながら、部屋に戻った。こんどちゃんと調べてみないとなー。



 そんなこんなで、午前のうちに今日の分の仕事が終わってしまった。午後からは明日の分をやるので、用意してもらってる。
 その間にわたしは昼休み。自分のぶんのご飯を3分で済ませて、おにぎりやサンドイッチを持って寝室へゴー。
 できるだけ浮かれて見えないようにしてたけど、顔がにやけてたかもしれない。

 自分の部屋だけど、一応ノックをしてみる。
 ……反応はなし。まだ寝てるのかな? あ、寝たままの雷ちゃんに何かするのも楽しそう!

提督「入るよー……」

 眠っているかもしれない雷ちゃんを起こさないよう、できるだけ小さな声を出して、ドアを開ける。
 部屋の中は、わたしが出た時と変わってなかった。テーブルに持ってきた食べ物を置いて、まっすぐベッドへと向かう。
 見た感じ、雷ちゃんはお布団を掴んでくるまってるみたい。頭は出しているけど、壁のほうを向いてる。
 やっぱりお休み中かな、と思ったけど……よく見ると、身体がちょっと震えてる。

提督「雷ちゃん、起きてる?」

 くるまっている布団がびくっと震えた。
 やっぱり起きてたんだ。
 わたしはにっこり笑って、雷ちゃんの身体を両手でつかんで、こちらへ向くように引きよせた。  

雷「やっ……」

 雷ちゃんがこちらを向く。そのお顔は、涙で濡れて、目が赤くなってる。悲しさと脅えがまざった、辛そうな表情。
 ああ……かわいいなあ。
21 : ◆yJGN1SPTmzFo [sage saga]:2017/10/19(木) 02:24:09.43 ID:+pS5Q8gU0
提督「ずっと泣いてたの? 雷ちゃん」

雷「…………」

 雷ちゃんは顔をそらして、ベッドで顔を隠しちゃった。
 あはは、わたしは相当、嫌われちゃったみたい。
 わたしはベッドの横にしゃがんで、普段と同じように話しかける。

提督「なんで顔をあわせてくれないの? お話しようよ、いつもみたいに」

雷「……よくも、よくも、そんな……こと……」

 わたしの言葉に、雷ちゃんはベッドに隠した顔を少しだけこちらに向けた。
 その目には激しい憎しみがこもってる。艦娘にこういう目で見られるのははじめてだよ。今日はなにもかもはじめて尽くしの日。

提督「どうしたの? 怒ってる? でも、雷ちゃんも気持ちよくなってたよね」

雷「……司令官、あなた……! あなたは、何をしたか、わかってないの!?」

提督「あはは、わかってるって。朝、起こしに来てくれた雷ちゃんに、無理やりエッチなことをしたんだよ」

雷「しれ……!」

提督「何回も何回もしたよね。最初は痛がってたけど、一回中で出したら、だんだんかわいい声で……」

雷「司令官ッ!」

 雷ちゃんが、その名前どおりに雷のような速さで動いて、わたしの頬を張った。たぶん、右手だったと思う。
 わたしはその衝撃で、床に倒れこむ。
 無意識にほおをおさえて、床に身体をついたまま雷ちゃんの方に顔を向けた。そこで、痛みがやっとおいついてくる。

 ……雷ちゃんは、その大きな両目から涙を流しながら、本当に……本当に心の底から怒った顔をしていた。

雷「司令官……! あなたは、最低のことをしたのよ……!」

提督「…………」

雷「あなただって、わかるでしょ……!? わかってるでしょ! こんな、こんなこと、あなたが絶対にしちゃいけないことだって!」

提督「…………」

雷「あなたは、私の……いいえ、違うわ。あなたの元で戦っている艦娘、あなたを信じて支える軍のみんな、あなたが守ってきた大勢の人たち、全員の信頼を裏切ったのよ!」

提督「ふーん、で?」

雷「…………ッ……」




(つづく)
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 07:38:56.21 ID:QgAGeobJO
女提督のスペックを教えて欲しいが、ご想像におまかせするなのかな?
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 07:55:53.26 ID:4AqwYdXdo
今までにないアグレッシブな女提督だな。

レズ脳ではなく、完全にオス目線。



いいぞ、もっとやれ
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 09:11:41.01 ID:oSMI6MJSO
ちゃんと躾なきゃ
25 : ◆yJGN1SPTmzFo [sage saga]:2017/10/19(木) 10:06:28.88 ID:+pS5Q8gU0
>22
提督の姿は、雷ちゃんに夢中で描写するのを完全に忘れていただけなのですが、
ご想像にお任せする方向でいこうと思います

一応、想定している部分としては……
・身長は駆逐艦以上
・見た目年齢はおおよそ12歳以上

という感じです
エヴァンゲリオンの身長くらい曖昧ですので、お好きな姿でどうぞ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 12:56:58.73 ID:VnCKwg2FO
雷ちゃん調教はよ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 01:03:53.23 ID:6c9e90WbO
少なくとも40mありそうな提督か…
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 14:08:32.14 ID:jb4SkLixo
身長40mはもはやリョナの域
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 16:33:23.97 ID:Ll59cvFxO
雷ちゃんすき
もっと雷ちゃんに乱暴したい
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/21(土) 17:31:50.10 ID:xhLLokeSO
ふたなり巨女提督が無理やりしてくるとかこわすぐる
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/03(金) 00:14:07.56 ID:vwLfKK6No
エヴァンゲリオン並の身長は草
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/12(日) 06:50:17.61 ID:NCu4Sd7dO
引きこもり提督の人だったのか、乙
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