乳ダンガンゼEROンパV3 〜みんなのハラマシアイ新学期〜

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:02:52.89 ID:PYbPorQF0
このSSはゼERO×ダンガンロンパV3のクロスSSです。

ダンガンロンパV3のネタバレ、オリジナル設定、及び解釈、キャラ崩壊などの要素を含みます。
2 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:03:23.91 ID:PYbPorQF0
PROLOGUE 何度でも!!蘇る超高校級
3 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:04:35.83 ID:PYbPorQF0
ゼERO「zzz……」

……きて。

ゼERO「zzz……」

……おきて。

ゼERO「zzz……」

……起きて!!

ゼERO「……はっ!!!」

最原「よかった……目が覚めたみたいだね」

ゼERO「ここは……?」

最原「ここは才囚学園だよ」

ゼERO「才囚学園……?」

赤松「最原くん!! ロボットは!?」

最原「うん、今目を覚ましたよ。 彼で16人目だ」

ゼERO「!!!!」

赤松「……?」

ゼERO「SEXDAAAAAAAAAAA!!!」

赤松「ええええええええええええ!!?」
4 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:05:13.29 ID:PYbPorQF0
ゼERO「俺と性行しよう」

赤松「いやああああああああ!!! 来ないでええええええええ!!!」

最原「やめろ!! 赤松さんに何をするんだ!!」

ゼERO「お前はキモいんだよ!!」

最原「なっ……」

百田「おい!! なんの騒ぎだ!!?」

茶柱「赤松さん!! 大丈夫ですか!?」

ゴン太「ゴン太が協力出来る事があれば何でもするよ!!!」

ゼERO「!!!」

赤松「こ、この人……いや、ロボットが私を……」

百田「!! テメー……」

ゼERO「お、おい!! ちょっと待ってくれ!!」

茶柱「男死、死すべし!!」

ゴン太「紳士としては見過ごせないよ!!」

ドカ!! バキ!! ドゴォ!!

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」
5 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:06:27.58 ID:PYbPorQF0
俺はゼERO、超高校級のロボットだ。

気づいたらこの学園にいた。

ゼERO「……」ボロボロ

ゼERO「あの三人……かなりの手練れだな」

ゼERO「特A級ハンターのこの俺を瀕死状態にまでさせるとは……」

ゼERO「超高校級のピアニストの赤松楓ちゃん……」

ゼERO「絶対に俺の嫁にする!!」
6 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:07:01.26 ID:PYbPorQF0
王馬「あ! いたいたー」

ゼERO「誰だ」

王馬「オレー? オレは王馬小吉、超高校級の総統なんだー」

ゼERO「ゼERO、超高校級のロボットだ」

王馬「ロボット? 変態じゃなくて?」

ゼERO「くだらねぇ事言ってんじゃねえ!!」

ゼERO「あと、俺はショタコンじゃない」

王馬「いや、そんな事一言も言ってなくない?」
7 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:07:31.18 ID:PYbPorQF0
王馬「……まぁいいや。 それより聞きたいんだけど」

ゼERO「なんだ?」

王馬「ロボってチンコついてるの?」

ゼERO「俺のペニス見せてやる!!」フリフリフリフリ

王馬「うっわー凄い!! メトロノームみたいに動いてるー!!」

ゼERO「このペニスを楓ちゃんにしゃぶしゃぶさせてやる!!」ダッ

王馬「あ! 行っちゃった……」
8 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:08:08.61 ID:PYbPorQF0
ゼERO「楓ちゃんはどこだ! しゃぶしゃぶたの頼む!!!」

星「こいつが超高校級のロボットか……クールじゃねえな」

真宮寺「人間だけじゃなくて……ロボットにも無限の可能性があるのかもネ」

天海「はは……面白い人ばかりっすね、ここの人達は」

天海「それにしても……どうして俺達はこんなところにいるんすかね?」

真宮寺「それも気になるけど……天海くん、僕は君の超高校級の冒険家の話も気になるヨ」

真宮寺「もっと聞かせてもらえないかな?」

天海「ああ、いいっすよ」

ゼERO「ここに楓ちゃんはいないみたいだな……次のポイントに向かう」

王馬「オレも行くー!!」

星「……元気なやつらだな」
9 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:08:43.32 ID:PYbPorQF0
ゼERO「楓ちゃんはどこDAAAAAAAAA!!!」

王馬「あ、あそこ!!」

ゼERO「!!!」

春川「……」スタスタ

ゼERO「萌え萌えあずにゃん!!///」

王馬「人違いじゃない? 彼女は春川魔姫ちゃん、超高校級の保育士だよ」

ゼERO「保育士だと……?」ピクッ

ゼERO「……あずにゃん!! おっぱい舐め舐めたの頼む!!」

春川「……は?」

ゼERO「保育士だろ? だから赤ちゃんにおっぱいを吸わせたり……」

春川「……あんたを造った人の顔が見たい」

王馬「ゼERO、これ以上話してたらなんか殺されそうだよ。 ほかの女子のとこ行こうよ」

ゼERO「そうだな、時間はいくらでもある」

春川「……」
10 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:09:25.28 ID:PYbPorQF0
ゼERO「クソったれ!! 楓ちゃんはどこだ!!」

ゼERO「楓ちゃんが無理ならほかの女子でも俺は構わん!!」

王馬「浮気性だなーゼEROは」

白銀「……」

ゼERO「……いた!! 眼鏡っ娘!!」

王馬「白銀つむぎちゃん、超高校級のコスプレイヤーだよ」

ゼERO「レイヤーだと……? レイヤーにもなれるのか!?」

王馬「何言ってんの?」

白銀「誰かが地味に私の話をしている……?」

ゼERO「俺達DA!! つむぎちゃん、コスプレしてほしいキャラがいる」

白銀「今? 今はコスプレグッズ、ちょっとしか持ち歩いてないからコスプレできるキャラは限られてるけど……」

ゼERO「じゃあその限られてるグッズでオススメのコスプレたの頼む!!!」

白銀「うん! それじゃあ……」











白銀「注射なんですぅ!!」

ゼERO「エエエエエエエエエエエエエエエ!!!?」

グサグサグサグサ!!!

ゼERO「」チーン
11 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:10:10.07 ID:PYbPorQF0
ゼERO「コスプレは素晴らしい反面、恐ろしいな」

王馬「オレにはよく分からないなー」

ガシッ

ゼERO「誰だ!!? 俺を掴んでるのは!?」

東条「私よ」

王馬「東条ちゃん」

ゼERO「その格好……メイドか」

東条「ええ、東条斬美……超高校級のメイドよ」

東条「ゼEROくん、女子達からの依頼であなたを拘束するわ」

ゼERO「えっ!?」

茶柱「東条さん、しっかり固めてくださいね!! 転子のネオ合気道をもう一度炸裂させます!!」

ゼERO「転子ちゃん!!」

茶柱「これも夢野さんを守る為です!!」

ゼERO「誰だそれは? 女子か?」

王馬「あー超高校級のブスの夢野秘密子ちゃんね」

夢野「んあー!! マジシャンとして間違えられるならともかく、ブスとはなんじゃ!!」

王馬「あーごめんごめん、あまりにもアジに似てたからつい……ていうかいたんだ」

ゼERO「俺はロリコンDAAAAAAA!!!」
12 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:10:46.60 ID:PYbPorQF0
茶柱「王馬さん!!! 夢野さんになんて事を言っているんですか!!」

茶柱「どうやらゼEROさんだけでなくて王馬さんにもネオ合気道を喰らわせないといけないみたいですね……やっぱり男死は全員滅ぶべし!!」

王馬「ま、待ってよ!! オレはただ、ゼEROに言えって言われて……」

ゼERO「え!?」

夢野「バレバレの嘘をつくでない!!」

茶柱「男死はすぐにそうやって他人に罪をなすりつけようとするんですから!!」

東条「二人とも、これ以上抵抗しても罪が増えるだけよ」

ゼERO「……俺は往生際が悪いんでな」

東条「……?」

ゼERO「斬美ちゃん!! チンチンしゃぶしゃぶたの頼む!!!」

東条「……申し訳ないけれど、その依頼は拒否させていただくわ」

茶柱「きえええええええええ!!!」

ドゴォ!!!

ゼERO「」チーン

夢野「……気絶したし帰るかの」
13 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:11:17.08 ID:PYbPorQF0
ゼERO「クソったれ、これで二度目だ」

ゼERO「王馬もどこかに行ってしまった……」

アンジー「にゃははー、ボロボロだねー。 大丈夫かー?」

ゼERO「……」

アンジー「どしたー?」

ゼERO「褐☆色☆肌!!!」

アンジー「!」

ゼERO「SEXDAAAAAAAA!!」

ゼERO「……アッ!!」バタッ

アンジー「ありゃりゃ、ゼEROは選ばれなかったねー」

アンジー「それじゃあグッバイならー」
14 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:11:50.50 ID:PYbPorQF0
ゼERO「……ここにいる女子はイレギュラーハンターになれそうなやつばかりだな」

ゼERO「しかし未だに楓ちゃんを越える巨乳はいないな……」

入間「あー……どいつもこいつもまな板ばっかりだなぁ」

ゼERO「!!!!!!」

入間「ま、やっぱりスタイルも頭も最っ高にキレてるオレ様と比べるのが悪いのか……」

ゼERO「きょ、巨乳……」

入間「あ? おい童貞、何オレ様の身体をジロジロと……」

ゼERO「巨乳おっぱい!!SEXDAAAAAAAAAA!!!」

入間「うわあああああああ!!!?」
15 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:12:20.39 ID:PYbPorQF0
王馬「ふう、やっと東条ちゃん達から逃げられた」

王馬「ゼEROはどこ行ったんだろうなー、あいつ使っていろんなイタズラしたいのに」

「あああああああああ!!!」

王馬「ん? この品のない悲鳴は……」
















ゼERO「巨乳おっぱい!! 巨乳おっぱい!!」

入間「く、来るなああああああ!!! そのペニス引っ込めろおおおおおお!!!」

王馬「やっぱり!! 入間ちゃんだったね!!」
16 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:12:47.65 ID:PYbPorQF0
ゼERO「!! 王馬。 見ろ、巨乳だぞ」

王馬「入間美兎ちゃん、超高校級の発明家だよ」

ゼERO「発明家だと!?」

王馬「そういえば二人ってなんか似てるよねー。 下ネタばっか言うし汚いし」

入間「は、はぁ!!? こんな変態糞野郎と一緒にすんじゃねーよ!!」

ゼERO「俺はマゾDA///」

王馬「もしかしてゼEROを造ったのって入間ちゃんじゃないのー?」

入間「こんなポンコツをオレ様が造るわけねーだろ!!」

ゼERO「美兎ちゃん、あんなショタは置いといて俺とSEXDAAAAAAAAAA!!!」

入間「だ、だから来るなってえええええええええええ!!!!」
17 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:13:30.07 ID:PYbPorQF0
キーンコーンカーンコーン……

『オマエラ!! 至急体育館に来てくださーい!!』

ゼERO「子宮?」

王馬「多分、ゼEROの思ってる至急とは違うと思うよ」

入間「……ケッ、このオレ様を呼び出そうなんて随分と偉そうなヤツだな」

ゼERO「美兎ちゃん、SEXは後にするぞ」

入間「ひいい! だからしないって!!」












ゼERO「体育館に来たぞ」

百田「あ!! 探したんだぞお前!!」

ゼERO「お前はさっきの……」

百田「さっきは殴っただけで挨拶はしてなかったからな。 後は挨拶してないのはお前だけなんだ」

百田「オレは宇宙に轟く百田解斗!! 超高校級の宇宙飛行士だ!!」
18 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:14:05.03 ID:PYbPorQF0
ゼERO「興味ないな」

百田「おいおい、いずれ全宇宙に広がる名前だぜ? それを興味ないって言うなんてオメー……」

ゼERO「そもそも宇宙なんざ、俺はとっくにイっている」

百田「えっ!? マ、マジか!!?」

百田「な、なぁ!! 本当か!?」

ゼERO「うるさいうるさい!!!」

「「「「「おはっくまー!!」」」」」

最原「!!!」

モノタロウ「オイラ達、全員揃って……」

モノクマーズ「モノクマーズだよーー!!」

赤松「しゃ、喋るクマ!!?」

天海「……喋って、しかも性器を剥き出しにしているロボットがいる以上、何が出ても驚かないっすよ」
19 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:14:41.66 ID:PYbPorQF0
モノキッド「ヘルイェー!! ちゃんと16人集まってんなー!!」

モノファニー「ちゃん来ないと困るわ。 来ないとお父ちゃん、怒ってアタイ達を殺してしまうかもしれないもの」

モノスケ「いやいや、殺されるとしてもモノダムだけやろ」

モノダム「ドウシテイジメハハッセイスルンダロウ?」

モノタロウ「お父ちゃーーん!! みんな集まったよー!!」

真宮寺「お父ちゃん……?」

モノクマ「はーーい!!」
20 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:15:13.56 ID:PYbPorQF0
モノクマ「僕はモノクマ!! この学校の学園長なのだーー!!」

星「学園長……? このクマがか?」

モノクマ「失礼な!! 只のクマじゃないよ!! モノクマだよ!!」

王馬「ねーねー、ゼEROの知り合い?」

ゼERO「こんなやつ、俺は知らん」

モノクマ「改めましてオマエラ、才囚学園へようこそ!!」

モノクマ「今からオマエラには楽しい楽しい……」

ゼERO「学園性活を送ってもらいます……とでも言うんだろ?」











モノクマ「コロシアイをしてもらいまーーーす!!」

ゼERO「エエエエエエエエエエエエエエエ!!!?」
21 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:15:46.63 ID:PYbPorQF0
百田「ふざけんな!! どういう事だ!!」

モノクマ「オマエラはコロシアイをしない限り、この学園から出られませーん!!」

ゴン太「が、学校ってそういう場所なの!?」

赤松「ど、どうして!? どうしてこんな事をさせようとするの!!?」

白銀「も、もしかしたら……この学校の演出なのかも……」

ゼERO「SEXじゃなくてコロシアイだと……? イレギュラーめぇ!!」

モノクマ「まぁまぁ、各々言いたいことはあるだろうけどさ」

モノクマ「詳しい事はこのモノパッドに書いてあるからさ!! 読んでよ!!!」

そういって俺達はモノパッドを渡され……
22 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:16:19.24 ID:PYbPorQF0
夢野「んあー……ルールが多すぎで読むのもめんどくなるわい」

茶柱「夢野さん!! 転子が読んであげますよ!!」

入間「な、何がどうなってんだよぉ……」

ゼERO(ビビってる美兎ちゃん……素晴らしいな///)

天海「……つまり学級裁判で上手く周りを出し抜いて、さっさと卒業しろ……って事っすね」

モノクマ「そーです!! もしくは二人になるまで終わりませーん!!」

モノクマ「因みに……校則を破った場合は……我が子達が操縦するエグイサルにオシオキされてもらいまーす!!」

モノクマーズ「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」

王馬「うわー!! ゼEROなんかあっと言う間にスクラップにされそうだね!!」

ゼERO「くだらねぇ事言ってんじゃねえ!!」

モノクマ「それじゃあオマエラ、楽しい学園生活をエンジョイしてねー!!」

モノクマーズ「バーイくまー!!」
23 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:16:53.05 ID:PYbPorQF0
春川「はぁ……馬鹿馬鹿しい」

真宮寺「クックックッ……この状況で誰がどう動くのか……僕はじっくり観察させてもらうヨ」

百田「いいかてめーら!! 絶対に誰かを殺そうとするんじゃねーぞ!!」

百田「殺さなくても全員無事に帰れる方法があるはずだ!!」

赤松「そ、そうだよ!! そうだよね!!」

最原「うん……だといいけど」

王馬「えー? それだとつまらなくない?」

星「……ネジがぶっ飛んでるやつが一人いるな」

ゼERO「さぁ美兎ちゃん!! SEXの続きDA AAAAAAAAAAAAA!!!」

入間「ひいいいいいいいいい!!!」

星「……二人の間違いか」

こうして俺の学園性活が始まった。

ゼERO(見てろよ、SEエックス、シグマ、VAVA……)

ゼERO(俺はこの学園で……ハーレムを築いてやる!!)

ゼERO「クフフフフフフフ……」
24 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:17:28.55 ID:PYbPorQF0
PROLOGUE 何度でも!! 蘇る超高校級

END
25 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/23(土) 21:17:55.71 ID:PYbPorQF0
今日はここまで
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/23(土) 22:38:02.55 ID:Z6Jz/Nx1o
サスガダァ・・・
27 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:32:38.87 ID:qc5qNvuu0
CHAPTER 1 私と僕の学級事態発生!! 緊急事態発生!! 待機中のイレg
28 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:33:08.97 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「ここが俺の部屋……」

ゼERO(一人一人個室が設けられていた)

ゼERO(個室があるという事は即ち……)

ゼERO「オナニーし放題DAAAAAAAAAAAAAAA!!!」ドピュッドピュッドピュッ!!!

ゼERO「萌え萌え美兎ちゃん!!///」

ゼERO「……個室にいる場合じゃない、速く美兎ちゃんに会いに行かないとな」

ゼERO「SEXDAAAAAAA!!!」
29 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:33:42.43 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「ここが美兎ちゃんの個室か……」

ガンガンガンガン!!!

ゼERO「美兎ちゃん!! こちらゼEROだ!! 開けてくれ!! 俺と性行しよう!!」

シーン……

ゼERO「応答なしか……」

バタン!!

ゼERO「ん?」

東条「ゼEROくん……入間さんに用事かしら」

ゼERO「斬美ちゃん、今君はレッドの扉から……」

東条「レッド……? 星君の事かしら?」

ゼERO「ああそうだ。 どうしてレッドの扉から出てきたんだ? まさか……」

東条「彼に部屋の掃除を頼まれてたの」

ゼERO「クソったれ、一人で掃除もできないのか」

東条「頼ってもらってかまわないわ。 私はメイドだもの」

ゼERO「じゃあ俺のチンt東条「けどそれは拒否させていただくわ」
30 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:34:11.97 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「じゃあ俺の部屋の掃除は頼めるか?」

東条「ええ、それぐらいなら」

ゼERO「それじゃあ掃除をたの頼む!!」

東条「ええ、依頼として受け止めるわ」

バタン!!

ゼERO「さてと、俺は引き続き……」

ガンガンガンガン!!!

ゼERO「美兎ちゃん!! SEXDA!!」
31 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:34:40.96 ID:qc5qNvuu0
シーン……

ゼERO「……居留守を使ってるわけじゃなさそうだな」












入間の個室

入間「ノックの音が聞こえなくなった……」

入間「……ケッ、誰があの品のないクソロボとヤるかってんだ。 身分わきまえてから言いやがれ」
32 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:35:14.49 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「美兎ちゃんはどこに……?」

ゼERO「……!!」











最原「ほ、本当にいいの……?」

赤松「うん!! さっき購買部でガチャガチャをやってたら手に入ったんだ!!」

赤松「最原くんならこれ、気に入ってくれるかなって……」

最原「……ありがとう」

ゼERO「……」
33 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:35:53.11 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「楓ちゃん、最原」

最原「! ゼEROくん」

ゼERO「安心しろ、今の俺は美兎ちゃん一筋。 楓ちゃんを襲うつもりはない」

最原「そ、そっか。 なら……」

ゼERO「楓ちゃんチューしてやる!!」

赤松・最原「ええええええええええ!!?」













ゼERO「すまない、レプリロイドはすぐに言ってる事が二転三転するんだ」

ゼERO「……ところで関節が変な風に曲がってるのは気のせいか?」

赤松「うん、気のせいだよ」ニコッ

最原(赤松さんを怒らせると怖いという事がよく分かった……)
34 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:36:29.94 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「! そうだ楓ちゃん。 さっき購買部でガチャガチャがあると言っていたな」

ゼERO「その手に持っている沢山のアイテムはそのガチャガチャで手に入ったのか?」

赤松「うん、そうだよ」

ゼERO「……」

ゼERO(そうだ、ガチャガチャで手に入るアイテムを美兎ちゃんにプレゼントすれば……好感度が上がるんじゃないか?)

ゼERO「よし、俺も早速購買部に向かう!!」ダッ

最原「あ、行っちゃった……」

赤松「ゼEROくん、アレ持ってるのかな」

赤松「私はモノクマからもらったからできたけど……」
35 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:37:05.67 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「ここが購買部か……」

ゼERO「! あった、これがガチャガチャ……『モノモノマシーン』というのか」

ゼERO「……」ガチャガチャ

ゼERO「クソったれ!! 何も出ないじゃないか!!」

ゼERO「こうなったら……」

ゼERO「チャージショッ……」

モノクマ「はいストーーップ!!!」

ゼERO「!!!」
36 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:37:35.05 ID:qc5qNvuu0
モノクマ「あのね、これもタダじゃないんだよ。 作るのにどれだけかかったと思ってるの?」

ゼERO「うるさい!! お前を掘ってやる!!!」

モノクマ「ごめん、僕にそっちの気ないから」

モノクマ「それは兎も角、このモノモノマシーンを使いたかったらモノクマメダルを使ってね」

ゼERO「モノクマメダル……?」

モノクマ「うん! この学園のどこかにあるはずだから!! 頑張って探してみてねー」

ゼERO「お、おい待て!! ……クソ、消えたか」
37 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:38:09.70 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「しょうがない、学園中を片っ端から探すか」

ゼERO「きっとその内美兎ちゃんにも……」

東条「ゼEROくん」

ゼERO「斬美ちゃん、また会ったな」

東条「あなたの個室の掃除が今終わったところよ」

ゼERO「助かる。 お礼にチューしてやる!!」

東条「ごめんなさい、拒否させていただくわ」

ゼERO「そうかそうか」

東条「それと……自慰行為は程々にしなさい。 壁に沢山精子がついていたわよ」

ゼERO「舐めたのか!!?」

東条「拭かせてもらったわ。 それともう一つ……」

ゼERO「なんだ、告白か?」

東条「あなたの個室から妙なメダルが落ちていたわ。 心あたりはない?」

ゼERO「これは……モノクマメダル!!!」
38 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:38:35.63 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「ありがとう斬美ちゃん!! お礼にチューしてやる!!!」

東条「……学習能力は搭載されてないようね」スタスタ

ゼERO「行ってしまった……ツンデレか」

ゼERO「まぁいい。 兎に角これを使って……美兎ちゃんのプレゼントをゲットDAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」







購買部

ピロン♪

ゼERO「これは……?」

メンタル測定器を手に入れた!!
39 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:39:07.84 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「クソったれ!! なんだこのアイテムは!! これじゃ喜ばないじゃないか!!!」

赤松「ゼEROくん!!」

ゼERO「! どうした楓ちゃん、SEXか?」

赤松「違うよ!! 百田くんとゴン太くんがみんなを裏庭に集めてるんだって。 だからゼEROくんも……」

ゼERO「乱行パーティか? イレギュラーの考えそうな事だな」

赤松「百田くんはそんな事しないしイレギュラーは君でしょ!!」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!(泣)」
40 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:39:45.17 ID:qc5qNvuu0
裏庭

百田「おし!! 全員集まったか!!?」

王馬「一体なんなのー? 勿論つまらなくない事だよねー?」

百田「いいから聞けって!! ……ゴン太!!」

ゴン太「う、うん!!!」

ゴゴゴゴゴ……

真宮寺「……!!」

ゴン太「ほら見てよ!! マンホールを取ったら……ハシゴが!!」

白銀「もしかして……出口!!?」

百田「ああ、そうに違いねえ!! やっぱり抜け道はあったんだ!!!」

天海「罠って可能性はないんすか?」

春川「ゼロとは言い切れないよね」

アンジー「アンジーの神さまは大丈夫だって言ってるよー」

王馬「じゃあ試しにゼEROが入ればいいんじゃない!?」

ゼERO「エッ!!?」

入間「エッじゃねえよ!! いいからさっさとイけこのポンコツエロボ!!」

ゼERO「ah……///」

夢野「死んでも心配いらんわい。 ウチの魔法で生き返らせてやるからの」

茶柱「流石です夢野さん!!」
41 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:40:20.70 ID:qc5qNvuu0










百田「ゼERO!! 中はどうだ!!?」

ゼERO「こちらゼERO、大きな穴を発見した」

ゴン太「大きな穴……?」

最原「……僕達も行った方がいいんじゃないかな?」

星「ああ……そうだな」












真宮寺「……これが君の言っていた大きな穴かい?」

ゼERO「ああ、『出口』と書いてあるな」

赤松「……『絶望のデスロード』?」
42 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:40:50.94 ID:qc5qNvuu0
白銀「……名前からして死ぬ予感しかしないよね」

王馬「それじゃあゼERO!! 行ってみよー!!」

ゼERO「調子に乗るな!! いくらなんでも……」

入間「イけっていうのが聞こえなかったのかよ!!!」

ゼERO「oohh……///」

春川「……何回このやり取り見ればいいの」

百田「オレも行くぜ!!」

ゼERO「!!」

赤松「私も行くよ!!」

ゼERO「二人とも……早漏なのか?」

赤松・百田「……」←汚物を見るような目

ゼERO「俺はマゾDA///」
43 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:41:20.48 ID:qc5qNvuu0
赤松「みんな!! ゼEROくん一人じゃ危険だよ!!」

赤松「だからここは……みんなで協力して……一緒に行こうよ!!」

百田「赤松の言う通りだぜ!! みんなで行けば不可能な事なんてねー!!」

最原「うん、分かった……僕も行くよ」

王馬「えー? ゼEROだけでいいじゃん」

ゴン太「兎に角行ってみようよ!! ゴン太も紳士としてみんなを守りながら行くよ!!」

星「……俺の命、いつでも使いな」

赤松「そんな事言わないで!! 生きて……みんなでここを出ようよ!!」

真宮寺「こんな状況でも生きてここを出ようとする姿……素晴らしいヨ、赤松さん」

茶柱「転子のネオ合気道、そして夢野さんの魔法があればお茶の子です!!」

夢野「んあー……今はmp切れじゃ」
44 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:41:52.36 ID:qc5qNvuu0
ゼERO「よし、じゃあ行くか」

ゼERO「……作戦を開始する!!!」










絶望のデスロードというだけあって、中には様々な仕掛けがあった。

赤松「ゼEROくんを盾にして進んで行くよ!!」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

ゴン太「い、いいの赤松さん?」

赤松「大丈夫!! ゼEROくんはマゾだから!!」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

楓ちゃんは俺の事をよく分かってくれて嬉しかったと同時にちょっと悲しかった。
45 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:42:23.90 ID:qc5qNvuu0
しかし……

赤松「はぁ……はぁ……」

百田「クソ……またダメか」

俺のマゾボディ、転子ちゃんの合気道、ストンコングの馬鹿力を持ってしても絶望のデスロードをクリアする事はできなかった。

赤松「……惜しかったね!! でも次こそはクリアできるよ!!」

赤松「みんな!! もう一回挑戦しよう!!!」

白銀「……ごめん赤松さん。 私、もう地味に無理かも……」

赤松「え……?」

真宮寺「僕もそろそろ身体の限界だヨ……」

春川「……これ以上やっても意味ないよ」

アンジー「神さまももう諦めた方がいいって言ってるよー」

夢野「んあー……めんどい」

赤松「ま、待ってよみんな!! もう少しだけ……」
46 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:42:56.32 ID:qc5qNvuu0
最原「赤松さん、ここは一旦諦めよう……」

赤松「そんな!! 最原くんまで……」

最原「疲労している人も沢山いる。 だからここは時間をおいて……」

赤松「……」

入間「ケッ、天才ってのはな、1秒足りとも時間を無駄にしちゃ行けねーんだよ!! 余計な時間とらせやがって……」スタスタ

天海「……すいません、俺も用事があるんで……」スタスタ

そう言ってみんなはどんどん帰っていった。

赤松「……」

ゼERO「楓ちゃん、落ち込んだときにはSEXだ」


















ゼERO「」チーン

赤松「みんなの言う通り……一旦休憩するね。 それに別の脱出方法があるかもしれないよね!!」

最原「う、うん……」
47 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:43:25.89 ID:qc5qNvuu0
天海「……」

天海「俺のこの才能を使えば……」

天海「……」

天海「どうやら……終わらせられるのは……俺だけみたいっすね……」













最原「こんな所に……隠し扉が……」

最原「……」
48 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/24(日) 20:43:56.43 ID:qc5qNvuu0
今日はここまで
49 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:00:39.27 ID:gE5HpFQg0
次の日 食堂

ゼERO「うめええええええええ!!!!」

ゼERO「斬美ちゃんの作る料理は最高だな!! 口の中でとろけちまう!!」

東条「そう、ならよかったわ」

茶柱「男死は静かに食事もできないんですか!!?」

王馬「ねーねー、なんでロボが普通に人間の食べ物食べてるの? オイルとかじゃないの?」

白銀「確かに……E缶とかね」

ゼERO「俺は普通のロボットとは違う、レプリロイドだ」

ゼERO「チンチンでもクソでも何でも食べれる」

真宮寺「……どうして一例でそんな汚いのが出てくるんだろうネ」

入間「はっはっーん……さてはアレだな、朝からオレ様のヴィーナスボディで興奮しちまってそんな言葉が……」

ゼERO「!! 美兎ちゃん、朝から一発SEXDAAAAAA!!!」

入間「来るなああああああ!!!」
50 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:01:19.55 ID:gE5HpFQg0
王馬「入間ちゃんって変だよねー、自分で下ネタ言うクセにほかのやつが下ネタで迫ってくるとビビるなんてさ」

最原「いや……誰でもゼERO君に迫られたらビビると思うけど」

モノクマ「ウププププププ!! オマエラ、ちゃんと食べてるー?」

モノクマーズ「おはっくまー!!」

赤松「モノクマ……」

春川「……何しに来たの」

モノクマ「もーそんなに怖い顔しないでよ。 折角いい知らせを持って来たのにさ」

ゴン太「いい知らせ……?」

モノタロウ「えっとね、一部の人の研究教室が開放されたんだ!!」

夢野「んあ……なんじゃ、その研究教室としうのは」
51 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:01:50.26 ID:gE5HpFQg0
モノスケ「研究教室っちゅうのはな、自分の才能を更に磨く事のできる部屋なんや」

ゼERO「自分の才能を磨く……俺の場合、チンチンを磨いて清潔になる、と言った所か」

モノダム「バカジャネーノ」

天海「それで……誰なんすか、その一部の人というのは」

モノクマ「ズバリ!! 赤松さんと入間さんの研究教室でーーす!!」

ゼERO「何!!? 巨乳ペアだと!!?」ドピュッ

百田「おわあっ!!? 何撒き散らしてんだよゼERO!!! くせえよ!!」
52 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:02:27.35 ID:gE5HpFQg0
赤松「私の……研究教室?」

入間「最初からオレ様の研究教室を開放してくれるなんて……ブッ分かってるじゃねーか」

入間「けどなぁ!! オレ様はとっくのとーに天才なんだよ!! だからこれ以上磨く必要なんてねー!!」

モノクマ「ふーん、研究教室ないと作りたいものも作れなくなるけどいいの?」

入間「あ、ありがとうございます!! 作らせてください!! 所詮アタシは子どもを産む機械です!!」

白銀「そこまで言ってないと思うけど……」

モノクマ「ウププ、それじゃあ引き続きコロシアイ生活を楽しんでねー!!」

モノクマ「……あ、それとオマエラ。 昨日は残念だったね。 デスロードクリアできなくて」

百田「なっ……知ってたのか!?」

モノクマ「ウププ、監視カメラが何箇所あると思ってるの? 言っとくけど抜け道なんてないからね」

モノクマーズ「ばーいくまー!!」
53 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:02:54.58 ID:gE5HpFQg0
赤松「私、自分の研究教室探して来る!」

最原「ま、待って赤松さん!! 僕も……」

ゼERO「さぁ美兎ちゃん、俺達も研究教室を探しに……」

入間「誰がてめーとイくかよ!! オレ様一人で十分だっての!!」

入間「それにオレ様の研究教室はオレ様以外立ち入り禁止だからな!! 分かったか童貞ロボ!!!」

ゼERO「……」

ゼERO「ツンデレか」
54 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:03:22.49 ID:gE5HpFQg0
王馬「にしし、ふられちゃったねーゼERO」

ゼERO「違う、ツンデレなだけだ」

王馬「それよりさー、入間ちゃんより先に研究教室見つけない?」

ゼERO「?」

王馬「オレ達が先に見つけて、入りたかったら土下座してくださいって言うんだよ!!」

ゼERO「そういうプレイか」

王馬「どうどう? つまらなくなくない?」

ゼERO「……素晴らしいな///」
55 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:03:59.38 ID:gE5HpFQg0










入間「……ここにもない」

入間「……」キョロキョロ

入間「うう……どこなんだよぉ……オレ様の研究教室は……」

入間「あと探してない場所は……」














赤松の研究教室

赤松「見て最原くん!! メトロノームだよ!!」

最原「ほ、本当だ……」

最原(ダメだ、ゼEROくんが頭をよぎる)
56 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:04:30.81 ID:gE5HpFQg0
入間「……!! あった、ここだ!!」

ガチャ

入間「! へぇ……ある程度、環境は整ってるみてーだな」

入間「……おーし!! 黄金細胞フル活用でヤベーの作ってやるぜ!! ひゃーひゃっひゃっひゃ!!!」














茶柱「さぁ王馬さん!! 堪忍してくだい!! この間夢野さんを馬鹿にした分、まだネオ合気道を喰らわせてませんからね!!」

王馬「ちぇーっ、足止め喰らっちゃったよ。 入間ちゃん、もう研究教室見つけてんだろうなー」

ゼERO「」チーン

アンジー「ありゃりゃ、違う絵でも気絶しちゃったねー」
57 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:05:10.62 ID:gE5HpFQg0
次の日

ゼERO「うめええええええええええ!!!」

東条「ありがとう」

春川「うるさいから黙って食べて」

モノクマ「オマエラーーーーーー!!!」

夢野「……またうるさいのがきたわい」

モノクマ「ねぇ!? なんでコロシアイしないの!!? 退屈なんだけど!!」

王馬「やっぱモノクマもそう思う!? だよねだよねー!!」

星「……愚痴をこぼす為だけにわざわざ現れたのか?」

モノクマ「そんな訳ないじゃん!! オマエラにお知らせがあって来たの!!」

ゴン太「お知らせ……?」










モノクマ「あと1日以内に殺人が起こらなかったらこのコロシアイに参加させられた人達全員殺しまーす!!」

ゼERO「エっ!!!?」
58 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:06:04.08 ID:gE5HpFQg0
モノクマ「その時は……大量の僕のスペアを出動させて皆殺しにするからねー!!」

モノクマ「更に初回特典!! 一番最初に殺したクロは……」

モノクマ「学級裁判なしで卒業できまーす!!」

モノクマ「タイムリミットは明日の夜!!」

モノクマ「それじゃあ僕からのお知らせは以上でーす!!」

ピョコ

赤松「そんな……あと1日なんて……」

百田「いいかテメーら!! 何度も言うが、ぜってーに殺したりはすんなよ!!」

星「……誰かが俺を殺せばいいんじゃねえのか?」

最原「星くん……?」
59 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:06:35.56 ID:gE5HpFQg0
星「俺は囚人だ……それに生きる目的も生きる価値もねぇ」

星「ここから出てえやつが……俺を殺せばいいんじゃねえのか?」

天海「……その必要はないっすよ」

天海「この学園生活、俺が終わらせるんで」

天海「俺は……俺を信じる事にするっす」

夢野「んあ……? どういう事じゃ?」

ゼERO「成る程、残り1日の余生を女子全員とSEXして過ごすわけだ」

ゼERO「……イレギュラーめぇ!!」

真宮寺「天海くんは部屋に行ってしまったネ」

百田「あいつ……何を考えてるんだ?」

ゼERO「話を聞け!! 見損なったぞお前達!!」
60 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:07:13.17 ID:gE5HpFQg0
赤松「あと1日……あと1日……」

最原「赤松さん」

赤松「! 何?」

最原「話があるんだけど……ちょっとある場所に来てもらってもいいかな?」

赤松「ある場所?」

最原「うん……地下にある図書室だよ」
61 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:07:44.63 ID:gE5HpFQg0
地下

赤松「じゃあ……首謀者はタイムリミット前に図書室を?」

最原「うん、その可能性があるんだ」

最原「まずは隠し扉を見てもらおうと思って……」

ガチャッ

ゼERO「シコ……シコ……シコ……シコ……」

ゼERO「かよちん、レミちゃん、インデックス……この図書室はオカズに困らないな///」

ゼERO「クフフフフフフフ……」

最原「……後にしようか」

赤松「うん、そうだね」
62 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:08:21.11 ID:gE5HpFQg0
ゼERO「……!!! 俺は何をやっているんだ……」

ゼERO「俺には美兎ちゃんという……最高の嫁がいたじゃないか!!」

ゼERO「SEXDAAAAAAAAAAAAAA!!!」ダッ









最原「……行ったみたいだね」

赤松「うん、入ろうっか」
63 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:09:19.67 ID:gE5HpFQg0
赤松「……なんか匂うね」

最原「う、うん……嗅がないようにしようっか」










赤松「うんしょ……うんしょ……」

最原「どう? カメラを置けそうな場所は?」

赤松「うーん……ここはバレそうかな」
















赤松「そっか、じゃあ後は……入間さんに受信機……それとカメラを作ってもらえばいいんだね」

最原「うん、だからまずは材料になりそうなやつを探しに行こう」

赤松「そうだね」

赤松「……」

赤松(私が……やるしかないんだ!!)















ゼERO「美兎ちゃんの事を考えるだけでペニスがメトロノームしてる!!」

茶柱「変な物をぶら下げて……また良からぬ事を考えてますね!!!!」ドゴォン!!!

ゼERO「ち、ちが……ア"ア"ア"ア"ア"!!!!」
64 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/25(月) 21:09:57.76 ID:gE5HpFQg0
今日はここまで
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/12/26(火) 19:12:15.82 ID:H0mDtQiM0
せめて入間だけは死なせないでくれ
66 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:02:00.24 ID:3qumZ8+e0
倉庫

最原「あった……使い捨てカメラに……フィルム……ブザー……」

最原「これで……入間さんに作ってもらおう」

赤松「……」ガサガサ

赤松(これがあれば……)

最原「赤松さん……ほかに何か見つかった?」

赤松「! う、ううん!! 何も!!」

最原「これだけあれば大丈夫だから……入間さんの研究教室に行こうか」

赤松「うん!! そうだね!!」
67 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:02:49.76 ID:3qumZ8+e0
最原「ここが入間さんの研究教室か……」

赤松「開けてくれるかなぁ……」

コンコン

最原「入間さん、いる?」

ガチャッ

入間「誰かと思えばまな板女に童貞男じゃねーか!!」

入間「欲求不満でオレ様のとこにやってきたのか!?」

赤松「……なんで私が欲求不満で入間さんのとこに行くの」

入間「そ、そんな怖い目で見るなよぉ……」
68 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:03:18.77 ID:3qumZ8+e0
入間「センサー付きカメラとそれの受信機ぃ!!?」

最原「うん……入間さんになら作れると思って」

入間「よく分かってんじゃねえか、このオレ様にかかればブッ楽勝だぜ」

入間「けどよ、そんなん作ってどうするんだよ」

最原「それは……言えないんだ」

入間「はぁ!!? 理由も聞かずに作れっていうのかよ!!?」

ガバッ

赤松「お願いします!!」

入間「!!!」

最原「あ、赤松さん!! 土下座なんてやめてよ!!」
69 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:04:01.07 ID:3qumZ8+e0
赤松「今は言えないけど……入間さん達の役に立つって約束するから!!」

赤松「だから……お願いします!!!」

最原「僕からも……お願いします!!」ガバッ

赤松「! 最原くん……」

入間「な、なんだよ……二人して土下座して……」

ゼERO「俺からもたの頼む!!!」

三人「!!!?」
70 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:04:38.78 ID:3qumZ8+e0
最原「ゼ、ゼEROくん!!?」

最原(ゼEROくんは……どうして僕達と一緒に土下座してくれるんだ?)

ゼERO「チンチンしゃぶしゃぶたの頼む!!!」











入間「ま、今回は大射精サービスだ。 作ってやるよ」

赤松「ありがとう入間さん!! 本当にありがとう!!」

ゼERO「」チーン

最原(気のせいかな、赤松さんがゼEROくんを殴る時、砲丸が見えたような……)
71 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:05:08.24 ID:3qumZ8+e0













ゼERO「……っは!!」

入間「目覚めたかよ。 さっさと帰りやがれ」

ゼERO「美兎ちゃん……」

ゼERO「……!!」

ゼERO「気のせいか……? 身体がいつもより動きやすい」

入間「気のせいじゃねえよ。 オレ様がメンテナンスしてやったんだ。 ありがたく思えよ」

ゼERO「エッ!!!?」
72 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:05:43.55 ID:3qumZ8+e0
ゼERO「そこまでやってくれるとは……お礼にチューしてやる!!」

入間「うわあっ!! 来るな!!! 今すぐ出てイくのがお礼だっつーの!!」

ゼERO「……分かった、出て行く」

ゼERO「だがせめてこれだけでも……」

入間「あ? なんだよこれ?」

ゼERO「メンタル測定器だ。 この間モノモノマシーンで手に入れた」

入間「……なんだよ、ロボのクセしてプレゼントか?」

入間「オレ様の発明品に比べたら全然大した事ねーけど……」

入間「……ま、もらってやるよ」

ゼERO「……帰還する!!」バタン!!
73 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:06:20.46 ID:3qumZ8+e0
入間「……」

入間「生まれて初めてプレゼントもらった……」

入間「……」

プチッ

メンタル測定器『キモチワルイデスーーーー!!』

入間「はううん!!///」

入間「……!!」

入間「べ、別に……罵られるのが快感とか……マゾとか……そんなんじゃないから……///」ブルブル

プチッ

メンタル測定器『キモチワルイデスーーーー!!』

入間「はうあああああん!!!///」
74 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:06:53.21 ID:3qumZ8+e0
次の日

入間「ほらよ!! 天才にかかればこんなもんだ!!!」

赤松「ありがとう入間さん!!」

入間「おっと、誰も渡すとはイってねぇぞ」

最原「え……?」

入間「もう一度!! オレ様に土下座してくれたらあげてやるぜ!!」

最原「も、もう一度……」

入間「土下座させる事にオレ様は快感を覚えちまった……」

入間「あの時を思い出しただけでも……はぅん!!///」

赤松・最原「……」

入間「な、なんだよその目……変な事言ったかよぉ……」
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/27(水) 21:07:14.12 ID:nAWYnNDT0
美兎ちゃんMA☆ZO☆DA☆
76 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:07:29.45 ID:3qumZ8+e0
図書室

最原「この動く本棚の上にセンサーをセットして……」

赤松「そうすると……私達が持ってる受信機が鳴るんだね」

最原「うん、僕らは別の部屋で待機して……あとは鳴ったと同時に図書室に行けば……」

赤松「そこにいる人が……首謀者だって事だね!!」













モノクマ『その時は……大量の僕のスペアを出動させて皆殺しにするからねー!!』











最原(モノクマを操っている首謀者は……スペアを出す為に図書室を通るハズだ!!)

赤松「じゃあ私は別の場所のセンサー付きカメラを設置するね!!」

最原「うん」

赤松「正面扉と……裏口にも……」

赤松「後は隠し扉の横の本棚にも……」
77 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:07:56.08 ID:3qumZ8+e0
数時間後、一階の教室

赤松「もうすぐタイムリミットだね」

最原「そうだね……」

赤松「大丈夫だよ、きっと上手くいく」

最原「……うん」

赤松「……ドビュッシーの月の光とか……今ここにピアノがあったら弾いて、元気つけられるんだけど……」

最原「赤松さん……」

赤松「そうだ!! この事件が解決したら弾いてあげよっか?」

最原「うん……お願いするよ」
78 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:08:34.36 ID:3qumZ8+e0
ゼEROの個室

ゼERO「タイムリミット……興味ないな」シコシコ

ゼERO「何せ俺はマゾだ」シコシコ

コンコンコンコン!!

ゼERO「誰だ!!」

ゼERO「はっ!! まさか……美兎ちゃんか!!?」

ガチャッ

百田「おう!! いたかゼERO!!!」

ゼERO「……」

バタン!!

百田「おい!! 閉めるなよ!!」
79 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:09:13.44 ID:3qumZ8+e0
ゼERO「俺を呼んでどうしよっていうんだ」

百田「決まってんだろ!! モノクマと戦うんだよ!!」

ゼERO「何?」

百田「おう!! オレは今、戦えそうなやつを集めてるところだ!!」

百田「あとはゴン太とか……茶柱とかも呼ぶぜ!!」

ゼERO「差し詰めレジスタンスといったところか」

ゼERO「……いいだろう、俺の力見せてやる!!」

百田「そうこなくっちゃな!!」
80 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:09:48.21 ID:3qumZ8+e0










百田「おし!! こんだけ集まれば十分だな!!」

ゴン太「ゴン太……みんなの為に頑張るよ!!」

アンジー「アンジーも応援するよー」

夢野「んあ? お主は戦わんのか?」

アンジー「戦うのはアンジーじゃなくて神さまだよー。 神さまはアンジーの身体を使って戦うんだよー」

ゼERO「ここは神に任せておけ〜い」

ゴン太「ええっ!!? ゼEROくんがアンジーさんの言ってる神さまだったの!?」

茶柱「そんなわけないじゃないですか!!……本当男死って馬鹿ですね」
81 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:10:19.05 ID:3qumZ8+e0
春川「あのさ……なんで私も呼ばれたわけ?」

春川「なんで保育士が戦えると思ってるの?」

百田「そんなん決まってんだろ!! 宇宙に轟くオレの勘がお前を誘った方がいいっつったんだ!!」

春川「何それ……あんた馬鹿?」

百田「ば、馬鹿って言うんじゃねえよ!! 普通の勘じゃねぇ、宇宙に轟く勘だぞ!!」

春川「……言葉もでない」

ゼERO「あずにゃん、俺のチンチンをしゃぶった方がいいと分析で出たぞ」

春川「……」

天海「春川さん、気持ちは分かるっすよ。 けど我慢っす」

百田「それじゃあてめーら!! ゲームルームで会議だ!!」
82 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:10:57.67 ID:3qumZ8+e0
赤松「!! 見て最原くん、あれ……」

最原「! な、なんであんな大人数で地下に……?」

最原「百田くん、ゴン太くん、茶柱さん、夢野さん、アンジーさん、春川さん、天海くん、ゼEROくん……」

百田「いいか!! オレ達はぜってー負けねーからな!!」

ゴン太「う、うん!!」

最原「まずい、あのまま図書室に行ったら……首謀者は諦めちゃうんじゃないか?」

赤松「!」

最原「僕……ちょっと様子を見てくるよ!! 赤松さんはここで引き続き見張りを続けて!!」ダッ

赤松「さ、最原くん!!」
83 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:11:42.69 ID:3qumZ8+e0
ゲームルーム

百田「おし!! じゃあこれから作戦会議始めるぞ!!」

茶柱「夢野さんは転子がお守りしますからね!!!」

夢野「助かるわい……mpが切れてるからの」

茶柱「ええっ!!? 切れてるんですか!!? どうやったら回復できるんですか!!?」

ゼERO「清らかな水……精水(せいし)を飲み込む事で回復する」

グキッ

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

茶柱「ああ!! つい男死の性器を触ってしまいましたあああああああああ!!!」

夢野「ロボだからセーフではないか……?」

百田「話の腰を折るなゼERO!! テメーは黙ってろ!!!」

ゼERO「話ではなくチンチンが折られた……」
84 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:12:19.71 ID:3qumZ8+e0
百田「つーわけで!! ここでアンジーが……」

ゴン太「……ごめん百田くん!!」

百田「! な、なんだよゴン太」

ゴン太「ゴン太、馬鹿だから……百田くんが何言ってるか分からないんだ!!」

百田「は、はぁ!!?」

茶柱「……流石男死ですね」

ゼERO「そうかそうか///」

天海「いや、ゼEROくんは褒められてないっすよ」

天海「……」
85 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:12:47.12 ID:3qumZ8+e0
百田「分かった!! じゃあゴン太は奥にあるAVルームに籠もってろ!!」

ゴン太・ゼERO「AVルーム……?」

百田「おう!! そこで虫の映像でも見て集中してやがれ!!」

ゴン太「う、うん……そうするよ!!」

ゼERO「虫で興奮するのか……マニアックだな」

ゼERO「百田、俺も興奮したいからAVルームに行くぞ」

百田「寧ろ行ってくれ!!」

春川「あんたがいない方が話が進む」

アンジー「神さまもそう言ってるよー」

天海「……」
86 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:13:41.01 ID:3qumZ8+e0
天海「……すみません、俺も席を外していいっすか?」

アンジー「蘭太郎もAVルームかー?」

天海「いや、トイレっす」

百田「おう! 速く行ってこい!!」

天海「それじゃあ……失礼するっす」バタン

春川「……あんた馬鹿なの?」

百田「あ? なんだよ?」

春川「あいつが本当にトイレだけだと思ってんの?」

百田「な、なんだよ。 殺人でもするのかよ?」

茶柱「男死ですから……ありえますね」

春川「ゼロとは言い切れないと思うけど」

百田「いいやゼロだ!! あいつはそんな事するやつじゃねー!!」

ゼERO「呼んだか?」

百田「呼んでねぇよ!!」

百田「兎に角話の続きだ!!」

春川「……はぁ」
87 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:14:21.62 ID:3qumZ8+e0
図書室

天海「……」

天海(俺は冒険家の才能で……ありとあらゆる未開拓地や遺跡を発見できた……)

天海(だからその才能を使えば……隠し扉を発見できるかもしれないっす)

天海(一箇所一箇所隅々まで探したんすけど……どこにもそれらしき物はなかったっす)

天海(あと調べてないのは……この図書室だけっす)

天海(みんな……俺がこのコロシアイを終わらせるっすよ)
88 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:14:50.45 ID:3qumZ8+e0











赤松「最原くん、どうだった?」

最原「うん、大丈夫。 みんなゲームルームにいたよ」

ブー!! ブー!!

赤松「!!! 受信機が鳴った!!」

最原「誰かが図書室の本棚を動かしたんだ!!」ダッ

赤松「ま、待ってよ最原くん!!」

赤松「……」
89 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:15:26.97 ID:3qumZ8+e0
ゼERO「Q-bee萌ええええええええ!!///」

ゴン太「す、すごいねゼEROくんは……ゴン太の知らない虫を知ってるなんて……」

ゴン太「……ゴン太はこのまま映像を見て集中力を高めるよ!!」

ゼERO「俺も引き続きオナニーDAAAAAAAAAAAA!!!」











最原「ここに……首謀者が……」

最原「開けるよ……」

赤松「うん……!!」

百田「最原!! 赤松!!」

茶柱「もしかして二人も作戦会議に!?」

赤松「!! ち、違うの!! 首謀者がこの部屋にいるの!!」

百田「マ、マジか!!?」

最原「詳しいことはあとで話すから!!! 開けるよ!!」

ガチャッ
90 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:15:57.81 ID:3qumZ8+e0
最原「首謀者は……首謀者はどこに!!?」

最原「……!!!」

赤松「最原く……」

赤松「……!!!!」













天海「」

赤松「天、海……くん?」
91 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:16:29.70 ID:3qumZ8+e0
人類爆殺
92 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/27(水) 21:17:25.31 ID:3qumZ8+e0
今日はここまで
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/27(水) 21:19:59.32 ID:nAWYnNDT0
乙DAAA!!!!
早くモノクマを掘ってくれ!!頼む!頼む!たたた頼む!!!!!
94 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:12:30.36 ID:ODEcCtSw0
百田「おい!! 首謀者は……」

百田「!!!! お、おい天海!!! 大丈夫か!!?」

茶柱「ぎゃああああああああああ!!!」

最原「……死んでる」

赤松「そんな……じゃあ……」

赤松「天海くんが……首謀者なの?」

夢野「どうしたんじゃ茶柱……悲鳴をあげて」

春川「何かあったの?」

アンジー「! あれれ、どうした蘭太郎ー」

『ウププププププ!!! 死体が発見されました!! 至急図書室に来てくださーい!!』
95 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:13:22.22 ID:ODEcCtSw0
百田「天海……なんでだ……なんでだよ……」

ゼERO「こちらゼERO、どうした?」

ゼERO「!!? 死んでるじゃないか!!」

ゴン太「天海くん!!? 大丈夫!!? 血が!!!」

春川「もう手遅れだよ」

アンジー「蘭太郎、神さまに会えるといいねー」

茶柱「そんな事言ってる場合ですか!!?」

ゾロゾロ……

星「おい、今の放送はなんだ」

王馬「!! うわー天海ちゃん、死体ごっこ?」

東条「さっきの放送を聞いてなかったの?……死んでるのよ」

入間「マ、マジかよ……」

白銀「天海くん……」
96 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:13:57.42 ID:ODEcCtSw0
ヒョコ

モノクマーズ「おはっくまー!!」

モノクマ「はーい!! みんな集まったみたいだねー!!」

ゼERO「モノクマ……」

モノクマ「僕は言ったよね!? 初回特典は学級裁判なしで卒業できるって!!」

真宮寺「じゃあ……その初回特典に目が眩んで犯人は天海くんを殺してしまったんだネ」

モノクマ「さーて、天海くんを殺した卒業生はだーれだ!! 手をあげて!!!」

シーン……

モノタロウ「あ、あれ? お父ちゃん、誰も手あげないよ?」

モノキッド「なんだ? 殺したやつはここにはいないのか?」

モノスケ「そんなわけあらへんやろ。 ここには全員おるで」

モノファニー「も、もしかして……モノダムが殺したの?」

モノダム「……ソレハイレギュラーノカンガエダ」
97 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:14:32.36 ID:ODEcCtSw0
ゼERO「おい、結局天海を殺したのは誰なんだ」

シーン……

春川「……どうして誰も手をあげないの?」

モノクマ「そっかー、手をあげないのかー。 ならしょうがないね」

モノクマ「誰も手をあげないなら……」












モノクマ「学級裁判を始めまーーーーす!!!」

ゼERO「なん……だと?」
98 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:15:03.18 ID:ODEcCtSw0
夢野「初回特典で学級裁判はなしではないのか?」

モノクマ「だって誰も手をあげないんだもん!! だったらやるしかないよね!!」

王馬「学級裁判やるの!? やったーー!!」

モノクマ「一定時間の後、学級裁判を開きます!!」

モノクマ「それまでの間に各自捜査をして手がかりを見つけてねー!!」

モノクマ「はい、じゃあモノクマファイルあげる!! 参考にしてねー!!」

モノクマーズ「ばーいくまー!!」

ヒョコ

東条「行ってしまったわ……」

星「……やれやれだな」
99 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:15:30.20 ID:ODEcCtSw0
百田「おい!! 今からでも遅くねーぞ!! 天海を殺ったのは誰だ!!」

ゴン太「ゴン太は違うよ!!」

赤松「天海くんは……首謀者じゃない……」

最原「赤松さん……?」

赤松「だって!! 天海くんが首謀者だったら……モノクマは動いてない筈だよ!!」

最原「!」

赤松「天海くんは……首謀者じゃなかったんだ……」

赤松「天海くんは……首謀者じゃないのに……死んだんだ……」

最原「赤松さん……」
100 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:16:05.45 ID:ODEcCtSw0
春川「とりあえず、手分けして犯人の手がかりになる物を探した方がいいんじゃないの?」

白銀「そうだね……制限時間もあるみたいだし」

ゼERO「それじゃあ俺は引き続きAVルームでオナニーを……」

夢野「お主の神経を疑うわい……」

王馬「夢野ちゃん、こいつに神経なんてないよ。 ロボなんだから」

最原「赤松さん……僕が必ず真犯人を突き止めてみせるよ」

赤松「最原くん……」
101 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:16:38.57 ID:ODEcCtSw0
捜査開始

ゼERO「! そういえば美兎ちゃんはどこに……」

入間「……」ガサゴソガサゴソ

ゼERO「!! ナニをしている?」

入間「ああ!? テメーには関係ねーだろポンコツ!!!」

ゼERO「教えないと俺のアナル見せてやる!!」

入間「ひいっ!! 言うから言うから!!」

入間「ド、ドローンを操縦してたんだよ……」

ゼERO「ドローンだと?」
102 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:17:08.01 ID:ODEcCtSw0
入間「ほら、捜査っつったら見取り図だろ? だからこのドローンにカメラをつければ……」

ゼERO「成る程。 流石美兎ちゃんDAAAAAA!!!」











最原「入間さんから図書室の見取り図をもらった。 これは使えそうだね」

最原「それと……モノクマファイルによると……天海くんは頭部を一発殴られて亡くなったみたいだね」

赤松「うん……」
103 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:17:46.43 ID:ODEcCtSw0
最原「多分……死体の近くに転がってた砲丸が凶器になったんだと思う」

赤松「……」

モノファニー「ちょっといいかしらー」

最原「!」

モノファニー「あなた達がつけたカメラの現像が終わったわよー」

赤松「本当!!?」

赤松「じゃあこの写真に……首謀者が写ってるんだね!!」
104 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:18:23.44 ID:ODEcCtSw0
赤松「正面扉……私達が入ってきた方だね……」

最原「……全部で4枚……天海くん以外全員写ってるね」

赤松「裏口の方は……?」

最原「……天海くん……それとカメラを外す時の僕と……」

最原「……あれ、誰も写ってない写真がある。 何に反応して撮ったんだ……?」

赤松「待って、人はないけど……棒が写ってるよ」

最原「これは……赤い棒?」

赤松「……隠し扉の写真は?」

最原「……隠し扉を動かしてる天海くんの写真が二枚……」

赤松「……」

赤松(どうしよう……これじゃ誰が首謀者が分からないよ!!)

赤松(この写真で……全てが解決すると思ったのに!!)

最原「これだけじゃ分からない……もう一回現場の捜査、それとほかの人の証言も聞きに行こう」

赤松「うん!!」
105 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:18:57.94 ID:ODEcCtSw0













最原「じゃあ次はゴン太くんに聞いてみようか」

赤松「そうだね」















ゴン太「ごめん!! ゴン太、何もできなかった……天海くんを……守れなかった!!!」

最原「……そんなに落ちこまないで。 ゴン太くんは……事件が起こる前、何をしていたの?」

ゴン太「ゴン太は……集中する為にAVルームで虫さんの映像を見てたんだ」

赤松「AVルーム……?」

ゴン太「うん、ゼEROくんと一緒にAVルームにいたんだ」

赤松「ゼEROくんと……?」

最原「……ゼEROくんの証言も聞いた方がよさそうだね、嫌だけど」

赤松「うん」
106 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:19:36.69 ID:ODEcCtSw0
最原「ゼEROくん、ちょっといいかな」

ゼERO「現在オナニー中だ」シコシコ

最原「ほかのところに行こうか」

赤松「そうだね」

ゼERO「お、おい!! ちょっと待ってくれ!!」

赤松「話す気になった?」

ゼERO「なった!! なったから冷たい目で見ないでくれ!」

最原(入間さんに似てきてるな……)









最原「自慰を……?」

ゼERO「自慰じゃない!! オナニーDA!!!」

赤松「なんで最原くんが丁寧な言い方に直したのにまた訂正するの!!?」
107 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:20:12.60 ID:ODEcCtSw0
ゼERO「そう、俺は部屋の隅っこでq-beeのパッケージ絵を見ながらシていた」

最原「隅っこっていうのは……?」

ゼERO「非常口の目の前だ」

ゼERO「しかしヴァンパイアは素晴らしいな。 q-beeだけじゃなくてモリガン、フェリシア、レイレイ、バレッタ、アニタ、サスカッチと可愛いキャラが沢山……」

白銀「分かる分かる!! 私もモリガンのコスプレした事あるよ!!」

ゼERO「つむぎちゃん!! モリガンコスして俺にベクタードレインたの頼む!!」

白銀「うーん……それは嫌かな」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!(泣)」

赤松「……行こう、最原くん」

最原「う、うん……」
108 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:20:41.37 ID:ODEcCtSw0
最原「この非常口を使えば……すぐ図書室の裏口に行けるね」

赤松「あれ……でも非常口、全然動かないよ?」

最原「ホントだ、ちょっと隙間があるけど……建てつけが悪いのかな?」

星「間違いないぜ」

赤松「星くん」

星「ここに来たばっかりの時に、学校中を調べてたからな。 元から建てつけがわりぃんだ」

最原「じゃあ……この非常口を通るのは無理なのかな……?」
109 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:21:16.28 ID:ODEcCtSw0
再び図書室

百田「おい最原!!」

最原「百田くん」

百田「なぁ……この穴変じゃねぇか?」

最原「!」

最原「裏口の扉の下の方に……小さな穴がある!!」

春川「その穴だったら私も発見したよ」

赤松「春川さん」

春川「ほら、あんた達が見つけたっていう動く本棚の下の方」

赤松「本当だ!!」

最原(二つとも同じ大きさの穴だ……これは一体……?)

ゼERO「なんだこの穴、俺のちんこと同じ大きさだな」

ゼERO「見ろ最原、ぴったり入るぞ」

最原(そんなのを見せられても反応に困る)

キーンコーンカーンコーン

モノクマ『捜査時間終了でーす!! 中庭にある裁きの祠まできてくださーい!!』

最原「!!!」

赤松「そんな!! 誰が首謀者かも……まだ分かってないのに……」
110 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:21:45.24 ID:ODEcCtSw0
裁きの祠前

百田「おし!! 全員いるな!!」

アンジー「いやいや、ゼEROがいないよー」

百田「はぁ!!? 何やってんだあいつは!!?」

王馬「ナニ以外ないんじゃない? あいつのやってることなんてさー」

真宮寺「クックックッ……上手い事言ったつもりかい王馬くん」

最原「これから……学級裁判が始まるんだね」

赤松「最原くん」

最原「?」
111 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:22:11.52 ID:ODEcCtSw0
赤松「ここに来たばっかりの時、真実を暴くのが怖いって言ってたよね?」

最原「……うん、暴いた時の犯人の顔を思い出すと……どうしても……」

赤松「これから先……どんな事があっても……真実と向き合わないといけないよ。 怖くてもね」

最原「赤松さん……」

赤松「じゃあ行こっか!! さくっと終わらせちゃおうよ!!」

赤松「超高校級の探偵さんもいるしね!! 期待してるよ!!」

最原「……うん、みんなの為、天海くんのために……頑張るよ!!」

最原(いよいよ始まる……学級裁判が!!)
112 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:22:46.55 ID:ODEcCtSw0











ゼERO「学級裁判か……」

ゼERO「果たして犯人を暴く事ができるのか……」

ゼERO「超高校級を語るなら力を見せてみろ!!」ドピュッ

東条「はやく来なさいゼEROくん、みんな待ってるわ」
113 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/28(木) 21:23:30.39 ID:ODEcCtSw0
今日はここまで
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/12/29(金) 15:13:15.63 ID:ktVR7hGm0
このままだと入間も死んじゃう
115 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:02:28.37 ID:Ds77Gb/j0
モノクマ「ウププププププ!! オマエラ、裁判所へようこそー!!」

真宮寺「これは驚いたヨ……学校に裁判所があるなんてネ」

夢野「聞いた事もないわい……」

モノクマ「それじゃあオマエラ、指定の席についてくださーい!!」

ゼERO「成る程、席が決められてるのか」

ゼERO「俺の席は……」

ゼERO「……!!」

入間「な、なんでお前が隣なんだよぉ……」

茶柱「なんで転子がゼEROさんの隣なんですか!!」

ゼERO「両手に花DAAAAAAAAAA!!!///」
116 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:03:42.07 ID:Ds77Gb/j0
入間「おいモノクマ!! 席を変える事はできねーのかよ!!」

茶柱「転子も夢野さんの隣がいいです!!」

王馬「えー? そしたらオレがゼEROの隣になっちゃうじゃーん」

赤松「待ってよ!! 席順で揉めてる場合じゃないよ!!」

モノクマ「その通りでーす!! 早く始めないと、みんなオシオキされちゃうよー?」

百田「おし!! じゃあ始めるか!!」

最原「……うん!」
117 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:04:26.10 ID:Ds77Gb/j0
ゴン太「えっと……まずは何を話せばいいのかな?」

真宮寺「じゃあ……僕から議題を提供してもいいかい?」

春川「何?」

真宮寺「どうして犯人は……初回特典があるにも関わらず、手をあげなかったのかな」

白銀「確かに……それは気になるよね」

真宮寺「それともう一つ気になる事があるヨ」

東条「何かしら?」

真宮寺「……誰か、彼らを止めてくれないかな」












ゼERO「おっぱい揉み揉みたの頼む!!!」

入間「うっせー話しかけんな!! 茶バネゴキブリなんとかしろぉ!!」

茶柱「もう転子はゼEROさんに触りたくすらありません!!」

赤松「……」
118 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:04:57.15 ID:Ds77Gb/j0
赤松「いい加減にしてよゼEROくん!!」

ゼERO「!!」

赤松「私達は必死なんだよ!! 生きる為に……首謀者を見つける為に……」

赤松「それなのに……君はいつもそうやって……」バッ

最原「あ、赤松さん!!!」

モノクマ「ちょっと赤松さん、なんで席立ってるの?」

赤松「……邪魔しないでよ!!」

パリーン!!!

ゼERO「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」
119 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:05:32.36 ID:Ds77Gb/j0
百田「お、おい赤松!!!」

ゼERO「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!」

赤松「はぁ……はぁ……」

春川「早く席に着いて、進まないから」

赤松「……ごめん」

最原「……」

アンジー「ありゃりゃ、ゼEROの頭の部分が割れちゃったよー」

王馬「いかにもコアって感じの部分だね。 超高校級の発明家的は大丈夫なの?」

入間「知るかっつーの!!」

ゼERO「……問題ない、頭痛はすぐに終わる。 終わった」

白銀「は、速いね……」
120 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:06:17.74 ID:Ds77Gb/j0
赤松「……」

赤松(なんだろう……この感じ……)

赤松(ゼEROくんの頭の部分を破壊したと同時に違和感が……)

ゴン太「赤松さん、大丈夫? 調子が悪そうだけど……」

赤松「え……?」

夢野「まぁあんな奴と話をしてたら気持ち悪くなるのは無理もないわい」

赤松「だ、大丈夫だよ!! ごめんね、私のせいで話が逸れちゃって……」

王馬「ゼERO、ちんこが逸れてるとか言わないでよ?」

ゼERO「……俺は何も言わんぞ」

星「流石に学習したみてえだな」
121 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:07:04.87 ID:Ds77Gb/j0
真宮寺「それで……僕の提供した議題には誰も触れてくれないのかな?」

アンジー「初回特典の話かー?」

春川「学級裁判がやりたかったから……じゃないの?」

星「とんだ裁判マニアだな」

入間「じゃあモノクマじゃねーか!! 学級裁判やりたがってたしな!!」

入間「ヒャッハー!! オレ様天才ーー!!」

ゼERO「美兎ちゃん天才DAAAAAAAAAA!!!」同意
122 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:07:42.99 ID:Ds77Gb/j0
百田「モノクマが犯人なんてあり得るのかよ?」

モノクマ「あり得ないよ、僕はオマエラに直接手を出したりしないもーん」

ゼERO「ウッ!!」

ゼERO(5%ミスっちまった……俺の印象がクサくなった)

赤松「モノクマは手を出せなくても……モノクマを操ってる首謀者は別だよね?」

モノクマ「は? 首謀者?」

赤松「とぼけても無駄だよ!! あなたを操ってるのって……一体誰なの!!?」

百田「つーかこんなかにいるのか? どっかに隠れてるんじゃねーか?」

最原「扉に入る為のカードキーの差込口にホコリを仕掛けてたんだ、ホコリはなくなってたよ」

最原「この中にいなかったらわざわざ出てくる必要もないしね」
123 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:08:28.72 ID:Ds77Gb/j0
真宮寺「首謀者は置いといて、まずは犯人を突き止めないとネ」

白銀「うん……そうだね」

最原「えっとじゃあ……まずはこの写真について話し合わない?」

ゴン太「写真……?」

王馬「あれー? ゴン太、初めて見るような顔してるねー」

アンジー「ゴン太以外はー、みんな写真を見てたよー」

ゴン太「う、うん……ゴン太、話に入るだけ邪魔だと思って……ゴン太、馬鹿だから」

最原「じゃあ……改めて説明するね」
124 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:09:01.52 ID:Ds77Gb/j0












ゴン太「じゃあその写真は……首謀者を突き止める為につけたカメラなんだね?」

最原「うん」

入間「オレ様に感謝しろよ!! オレ様がいなかったらどうなってか分かってんのか童貞!!」

最原「うん……ありがとう入間さん」

入間「な、なんだよ……ヤケに素直だな」

王馬「ゼERO、『俺にも罵って』とか言わないでよー?」

ゼERO「……俺は何も言わんぞ」
125 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:09:48.81 ID:Ds77Gb/j0
春川「ちょっといい?」

東条「どうしたの春川さん」

春川「この写真、動く本棚に穴が写ってないけど」

白銀「穴……?」

赤松「……!! 本当だ!!!」

夢野「んあー……どういう事じゃ?」

赤松「あのね、さっき現場を捜査していた時に春川さんが発見したんだけど……」

赤松「動く本棚の下の方に小さな穴があったんだよ!!」

百田「小さい穴だったらオレも裏口の扉にあるのを発見したぜ!!」

百田「けど……この写真には写ってねーな」

ゼERO「……」シコシコ
126 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:10:32.99 ID:Ds77Gb/j0
真宮寺「この写真が撮られた後に……その穴は開けられたんだネ」

赤松「うん……そうだね」

東条「穴の話も気になるけど……もう一つ気になる事があるわ」

アンジー「どうした斬美ー?」

東条「どうして……犯人が天海くんを襲ってる時の写真がないの?」

東条「センサーに反応したら写真が撮られてるんだから……普通は写ってるはずよ」

王馬「現像したモノファニーが隠し持ってるんじゃないのー?」

モノファニー「あ、あたいはそんな事しないわ!!」

ゼERO「……」シコシコ
127 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:11:11.21 ID:Ds77Gb/j0
入間「そりゃカメラのインターバルのせいだろ」

赤松「え? インターバル?」

入間「一度写真を撮ったら次の写真を撮るのに時間がかかるんだよ。 フィルム巻かないといけねーからな」

茶柱「じゃあ犯人は……インターバルの間に殺したって事ですか!!?」

赤松「入間さん!! そういう事は早く言ってよ!!」

入間「ひいっ!! そんなに怒るなよ!! それにオレ様はちゃんと言ったって!!」

入間「……ダサい原に」

赤松「え……?」

最原「……」

ゼERO「……」シコシコ
128 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:11:42.21 ID:Ds77Gb/j0
最原「ご、ごめん。 言い忘れてたんだ。 言わなくても影響はないかなって思って」

赤松「最原くん……」

春川「ねぇ、インターバルの事を知ってたらそれを利用して殺す事もできるはずだよね?」

アンジー「なるなるー!! 確かにそれだったら証拠は残らないねー!!」

王馬「そういえばさぁ……最原ちゃんって受信機を持ってたよね?」

王馬「受信機が鳴ったと同時に急いで図書室まで行って……インターバルの間に殺せるって事ができるんじゃない!!?」

真宮寺「クックックッ……不可能ではないネ」

ゼERO「……」シコシコ
129 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:12:31.86 ID:Ds77Gb/j0
夢野「んあー……じゃあ最原が犯人なのか?」

茶柱「やっぱり犯人は男死だったんですね!!」

赤松「ま、待ってよ!! 最原くんはそんな事しないよ!!」

赤松「だって……最原くんは私といたんだよ!!」

春川「ずっと?」

赤松「へ?」

春川「ずっといたの? 一切目を離さなかったの?」

赤松「……」

赤松「受信機が鳴る前……一回だけ最原くんが地下の様子を見に行って……その時だけ……」

王馬「じゃあその時だよ!! その時に最原ちゃんは地下の様子を見てくるって地下まで行って……天海ちゃんを殺したんだねー!!」

ゼERO「……」シコシコ
130 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:14:37.53 ID:Ds77Gb/j0
アンジー「じゃあ終一が蘭太郎をゴチーンってやった後に楓のとこに帰ってきてー……」

アンジー「……」

アンジー「おかしいねー、なんでその後受信機は鳴ったんだろうねー」

王馬「あ、そこまでは考えてなかった」

ゴン太「それじゃあ……最原くんは犯人じゃないの?」

最原「……」

春川「あんたも黙ってないで何か言いなよ」

王馬「もしかして賢者タイムなんじゃない? ゼEROと同じでさー」

ゼERO「……」シコシコ

入間「テメーはいつまでオレ様をオカズにしてんだ!!」ガン!!

ゼERO「DAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」ドピュッ!!!

真宮寺「……」

白銀「ああ!! 正面にいた真宮寺くんに精子が!!!」
131 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:15:21.54 ID:Ds77Gb/j0
真宮寺「驚いたヨ……君の性器が正面にいる僕の所まで伸びるとはネ」

アンジー「神様がー、是清がクサいって言ってるよー」

東条「しかも性器がぶつかった衝撃で真宮寺くんの席が欠けてるわ……すごい破壊力ね」

最原「……!!!」

最原(今ので確信した……でも……だとしたら犯人は……)

赤松「最原くん……何か思いついたの?」

最原「! い、いや……なんでもないよ」

最原(駄目だ……言えない……)
132 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:16:00.80 ID:Ds77Gb/j0
王馬「最原ちゃんが犯人なのは確定だけど受信機の謎は分からないなー」

王馬「ま、犯人さえ分かればトリックなんてどうでもいいか!!」

赤松「待ってよ!! 最原くんは犯人なんかじゃあ……」

百田「そうだ!! 最原は犯人なんかじゃねー!!」

百田「インターバルを利用して殺したって言うけどよ……インターバルを利用しなくても殺せる方法があるぞ!!」

白銀「百田くん……何か思いついたの?」

百田「それはな……遠くから殺すんだ!!」

ゴン太「ええっ!? どうやって!!?」

ゼERO「美兎ちゃん、俺は引き続き賢者タイムに入る。 黙ってた方がいいらしいからな」

入間「勝手にヤってろ」
133 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:16:34.11 ID:Ds77Gb/j0
百田「天海を殺した凶器は砲丸だろ!?」

百田「そんでさっき言ってた穴!!」

百田「つーことは犯人は……」

百田「AVルームの非常口と図書室の裏口の間にある通路から……砲丸を投げて殺したんだ!!」

百田「どうだ!! 宇宙に轟くオレの推理だ!!! 間違いねー!!」

春川「……」

夢野「……」

星「……」

百田「な、なんだよお前ら……オレ、変な事言ったか?」

ゼERO「……」シコシコ
134 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:17:26.33 ID:Ds77Gb/j0
真宮寺「百田くん、そもそも砲丸の大きさとこの穴の大きさは違うんじゃないかな?」

百田「!!!!」

真宮寺「……それにそこから砲丸を投げたとすると……砲丸を投げただけで穴があいたって事だよネ?」

白銀「ちょっとその推理は無理があるよ……しかも穴のあいた場所的にアンダースローだよね?」

夢野「飛んだ魔球の持ち主じゃな」

百田「そっか……ちげぇのか」

百田「けどな!! 最原が犯人じゃねえのは間違いねーからな!!! これだけは譲れねぇ!!!」

最原「……」

ゼERO「……」シコシコ
135 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:18:08.09 ID:Ds77Gb/j0
赤松「ねぇ最原くん……本当は何かに気づいてるんじゃないの?」

最原「えっ……?」

赤松「けど……真実と向き合うのが怖くて……何も言えないんじゃないの?」

最原「……」

最原(そうだ……僕は赤松さんと約束したじゃないか……)

最原(でも……それは残酷だよ……)

最原(……)

最原(……いや……僕はやる!!)

最原(赤松さん……君の意思を無駄にしない為にも!!!)
136 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:18:49.35 ID:Ds77Gb/j0
最原「うん……僕はこの事件の犯人が分かったよ」

ゴン太「えっ!!? 本当!!?」

最原「天海くんを殺した犯人……それは……」

最原「……赤松さんだよ」

百田「は!!?」

赤松「……」

最原「そして……赤松さんを犯人にさせたのは……」

ゼERO「……」シコシコ












最原「ゼEROくん……君だよ」

ゼERO「エッ!!!?」
137 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/29(金) 21:19:16.91 ID:Ds77Gb/j0
今日はここまで
138 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:01:12.17 ID:yV4/wQgQ0
夢野「なんで赤松が犯人なんじゃ……?」

茶柱「男死特有の擦りつけですね!!」

真宮寺「そう決めつけるのは彼の発言を聞いてからでも遅くないと思うヨ……」

最原「……まずはこれをみて」

星「こいつは……」

入間「オレ様がドローンで撮影した見取り図じゃねえか!!!」

最原「うん……これの上の部分を見てほしいんだ」

春川「上の部分……通気口側だね」

真宮寺「左から右に階段のように積み上げられてるネ……」

ゼERO「くそったれ!! どういうことだ!!」

ゼERO「俺がナニをしたって言うんだ!!」
139 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:01:40.68 ID:yV4/wQgQ0
最原「凶器の砲丸は……この本の上を転がったんだ」

百田「こ、転がったぁ!!?」

最原「この図書室の通気口と……僕達がいた一階の教室は繋がっているんだ」

東条「つまり……あなたが言いたいのは」

東条「赤松さんは一階の通気口から砲丸を放り投げて……その砲丸が天海くんの頭上に落ちた、と言いたいわけね」

最原「うん」

ゼERO「それでどうして俺のせいになるんだ!! 教えないとお昼の乳スに取り上げるぞ!!!」
140 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:02:08.73 ID:yV4/wQgQ0
最原「赤松さん……あの時だね」

最原「僕らがカメラを設置できる場所を探してる時……君はハシゴを使って本棚の上を整理していた」

最原「その時に本を階段状にしたんだね」

赤松「……」

最原「そして砲丸を投げた時は……受信機が鳴った時だ」

最原「僕は急いで教室を出て……その後に君は砲丸を投げて教室を出たんだ」

最原「僕は砲丸の存在に気づけなかった……君が背負ってるリュックに隠してたからね」

最原「二人で倉庫に行った時に……君は僕にバレないようにリュックに砲丸を入れたんだ」

赤松「……」
141 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:02:37.72 ID:yV4/wQgQ0
春川「待って、天海をどうやって誘導ささたの?」

夢野「んあ?」

春川「天海に鉄球を当てるにはその鉄球が落ちて来る位置まで誘導させないといけないよね」

百田「!!! そ、そうだよな!!! じゃあ赤松はやっぱり犯人なんかじゃ……」

最原「……この写真を見て」

ゼERO「なんだ、俺と美兎ちゃんのハメ撮りか?」

王馬「えーロボと人間がヤったのー?」

入間「ヤってねーよ!!!」

最原「……」
142 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:03:50.26 ID:yV4/wQgQ0
最原「これは……隠し扉の横につけたカメラの写真だよ」

最原「ほかのと比べて……違う所があるんだ」

赤松「……」

最原「フラッシュだよ」

白銀「本当だ! この写真だけ明るさが違うね!」

百田「なんだよ……じゃあカメラのフラッシュで誘導したってのかよ?」

最原「そう、そしてそのフラッシュを入れられるのは……」

最原「カメラを設置した赤松さんだけなんだ」

赤松「……」
143 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:04:15.87 ID:yV4/wQgQ0
ゼERO「くだらねぇ事言ってんじゃねえ!!」反論

最原「!!!」

ゼERO「さっきから聞いていれば……俺は全然関係ないじゃないか!!」

最原「だ、だからそれはこれから……」

ゼERO「うるさいうるさい!!!」

ゼERO「楓ちゃんとSEXDAAAAAAAA!!!」

最原(最後のはよく分からないけど……ゼEROくんを納得させないと!!)
144 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:04:59.93 ID:yV4/wQgQ0
ゼERO「楓ちゃんは事前に図書室でピタゴラスイッチを作った……」

ゼERO「そして受信機が鳴ったと同時に砲丸を投げた!!」

ゼERO「そして天海に砲丸を当てる為にカメラのフラッシュで誘導!!」

ゼERO「あとは頭に落ちるのを待つだけじゃないか!!」

ゼERO「俺は無関係DAAAAAAAA!!!」

最原「その言葉、切ってみせる!!」

ゼERO「Zセイバーだと!!?」












最原「確かにフラッシュで誘導させたのは間違いないよ」

最原「けど……それだけじゃないんだ」

最原「天海くんが砲丸に当たった原因はカメラのフラッシュ、そして……」

最原「……君の性器だ」

ゼERO「は?」
145 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:05:41.63 ID:yV4/wQgQ0
ゼERO「ちょっと待てよ、ここにマンドリラーがいたら『は?』の連呼だぞ」

最原「春川さんと百田くんが発見したあの穴の正体……あれは貫通した君の性器なんだよ」

星「は?」

最原「君は事件直前、AVルームで自慰をしていたって言っていたよね?」

最原「部屋の隅っこ……非常口の内側から」

最原「そして勃起した性器は非常口の僅かな隙間を通って……」

最原「裏口の扉、そして動いている本棚を貫通した」

最原「性器の破壊力はたった今、真宮寺くんの席が欠けたのを見たばかりだからみんな分かるはずだよ」

春川「は?」

最原「貫通した性器はそのまま天海くんに直撃」

最原「ゼEROくんの性器で天海くんは丁度頭上に砲丸がくる位置まで吹き飛んだんだ」

赤松「は?」
146 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:06:20.91 ID:yV4/wQgQ0
最原「穴の大きさと……ゼEROくんの性器の大きさは一致するよ」

最原「それは君自身も捜査の時に証言してたしね」

星「なぁ最原、アンタはゼEROが勃起したって言ってるけどよ」

星「まだゼERO本人から勃起したかどうかを聞いてねぇんじゃねえか?」

ゼERO「した」

百田「したのかよ!! 早く言えよ!!」

入間「だからオメーはイくのも遅えんだよ!!」

白銀「知ってるんだ……」

ゼERO「だが俺はq-beeを妄想中でちんこの矛先など全く見てなかった。 目をつぶってたんだ」

百田「ゴン太、お前もゼEROと一緒にAVルームにいたんだろ? あいつの言ってるのは本当か?」

ゴン太「……ごめん。 ゴン太、虫さんの映像に集中してたから……ゼEROくんがどうなってたかは分からないんだ」

王馬「うわー使えないなー」

ゴン太「ごめん!!!! ゴン太、みんなの役に立ちたいのに……なんの役にも立ってないよ……」

ゼERO「チンチンは勃てるようにしろよ」
147 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:07:05.02 ID:yV4/wQgQ0
最原「裏口に設置したカメラで……赤い棒が写ってる写真があったんだ」

最原「これはゼEROくんの性器がセンサーに反応したから撮られたんだよ」

ゼERO「……流石は特A級の探偵だな」

最原「いや、超高校級なんだけど……」

東条「赤松さん……あなたは今、犯人に仕立て上げられてるけど……反論はあるのかしら?」

赤松「最原くんの言う通りだよ……私が犯人だよ」

最原「!!」

赤松「私が……本を階段状に積んで……」

赤松「私が……砲丸を教室から投げて……」

赤松「私が……天海くんを殺したんだよ……」

ゴン太「そんな……赤松さんが……」

百田「だ、誰かに言わされてるとかじゃねえのか!!? ゼEROとかによ!!」

ゼERO「なんでだよ」

王馬「犯人も分かった事だしさー、もう投票でいいんじゃない?」
148 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:07:38.47 ID:yV4/wQgQ0
きめぇゼERO「はい。 クライマックス推理担当のきめぇゼEROだよ」

きめぇゼERO「まずはモノクマからタイムリミットを告げられた所から始まるよ」

きめぇゼERO「犯人は告げられた後、最原くんと一緒に図書室でカメラを設置」

きめぇゼERO「……」

きめぇゼERO「ここら辺は原作と同じだから省略するね」

きめぇゼERO「じゃあ原作と違う所から言うね」

きめぇゼERO「天海くんはフラッシュで誘導させれたけど、その位置だと僅かに鉄球に当たんないはずだったんだよ」

きめぇゼERO「一方ゼEROはAVルームでオナニーしててペニスが裏口の扉と動く本棚を貫通する勢いで勃起したんだよ」

きめぇゼERO「勃起したペニスは天海くんに直撃して、天海くんは吹き飛んで」

きめぇゼERO「なん図書しちゃったんだよ。 これが事件の真相だよ」

きめぇゼERO「じゃあ引き続き本編を楽しんでね」
149 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:08:05.75 ID:yV4/wQgQ0
モノクマ「ウププププ!! だいせいかーい!!!」

モノクマ「犯人は赤松さんでしたー!!」

モノクマ「因みに最原くんの推理は合ってたよ!! ゼEROくんのちんこで吹き飛んで天海くんは砲丸に当たっちゃったんだ!!」

ゼERO「俺が……楓ちゃんを加害者にしてしまったのか?」

赤松「ううん、ゼEROくんは悪くないよ……私が人殺しをしようとした最低な人って事に変わりはないから」

最原「首謀者を抑えようとするんじゃなくて……殺した方が……確実だと思ったんだね」

赤松「うん……そうだよ……」

百田「だからってオメー……」

星「初回特典を使わなかったのは……首謀者を見つける為だったんだな」
150 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:08:48.45 ID:yV4/wQgQ0
モノクマ「じゃあそろそろオシオキタイムに行きましょう!!」

最原「ま、待ってくれモノクマ!!!」

赤松「はぁ……はぁ……」

茶柱「大丈夫ですか赤松さん!!?」

赤松「なんかね……ゼEROくんを叩いた時から体調が悪くて……」

赤松「あはは……バチが当たったのかな?」

ゼERO「まさか……HIVか?」

赤松「みんな!! 私は信じてるから……首謀者をやっつけて……みんなで揃ってここから出てね!!!」

ゼERO「待ってくれ楓ちゃん!! 責めて死ぬ前に最後のSEXを……」

モノクマ「悪い子にはオシオキしなきゃね!」

モノクマ「オシオキターーーーーイム!!!」

ゼERO「あああああああああああ!!!」
151 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:09:16.10 ID:yV4/wQgQ0
ロープで吊り上げられる楓ちゃん。

苦しい表情を浮かべる楓ちゃん。

見ているこっちが苦しくなった。

この時程、俺がリョナラーだったらどれだけよかったかと思ったことはない。

モノダム「モノキッド」

モノキッド「なんだぁ?」

モノダム「オマエハイレギュラーダ。 ココデショブンスル」

ドカッ

モノキッド「!!!?」

グシャア!!!!
152 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:09:49.27 ID:yV4/wQgQ0
モノタロウ「あ、あれぇ!!? モノキッドが死んじゃった!!!」

モノスケ「何やっとんねんモノダム!!!」

モノダム「スキダカライジワルヲシチャウンダ」

モノクマ「まぁ兄弟を殺しちゃうのはよくあるよねー」






最原「……」

最原「赤松、さん……」

夢野「んああっ!!!?」

東条「夢野さん、どうしたの?」

夢野「あ、あの人影……」

ゴン太「人影……?」
153 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:10:29.29 ID:yV4/wQgQ0
モノクマ「人影なんてあるわけないよ。 赤松さんは木っ端微塵になったんだから」

春川「でも……目の前にいるのって……どう見ても……」
















赤松「……」

ゼERO「楓……ちゃん……?」

赤松「……」

茶柱「あ、あの……本当に赤松さんなんですか?」

赤松「私は……」

最原「!!」


















赤松「私はマゾDA///」

一同「エエエエエエエエエエエエエエエ!!?」
154 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/30(土) 21:11:06.62 ID:yV4/wQgQ0
今日はここまで
155 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:06:40.44 ID:Vq+ZS+7R0
モノクマ「は……? え……?」

白銀「赤松さん!!? 本当に赤松さんなの!!?」

赤松「う、うん……そうだよ」

百田「だってオメー……たった今オシオキされて……」

赤松「正直自分でも驚いてるよ……死んだと思ったら生きているんだから」

アンジー「もしかして神様が楓を生かしてくれたのかー?」

茶柱「ほ、本当に神さまがいたんですか!?」
156 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:07:07.45 ID:Vq+ZS+7R0
赤松「あのね、私が生きられたのはね……」

白銀「生きられたのは……」

赤松「……マゾだからだよ」

茶柱「答えになってませんよ!!?」

真宮寺「クックックッ……まさかマゾヒストってだけで今のオシオキから生きのびれるなんて……」

真宮寺「ああ!! 僕は人間の新たな可能性を見れて嬉しいヨ!!!」

ゼERO「楓ちゃんはいつからマゾに……?」

ゼERO「……あ!!」











赤松『なんかね……ゼEROくんを叩いた時から体調が悪くて……』
157 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:07:38.75 ID:Vq+ZS+7R0
ゼERO「……ゼEROウイルスだ」

赤松「え?」

ゼERO「楓ちゃん、君は裁判中に俺の頭を破壊しただろ?」

ゼERO「この頭部にはイレギュラー化してしまうEROウイルスが入ってたんだ」

赤松「ええっ!? そうなの!!?」

入間「マジかよ!? そんなにヤベーやつだったのか……触んなくてよかったぜ……」

ゼERO「! そういえば美兎ちゃんは俺をメンテナンスしてたな……」

入間「オ、オレ様はいかれちまった関節の部分を直しただけだ」

王馬「へー意外だなー。 入間ちゃんの事だから興味津々であちこち調べそうだけど」

入間「こんな下ネタの塊なんか気持ち悪くて除けねえよ!!」

ゼERO「俺はマゾDA///」

赤松「私もだよ!!」

白銀「いや、聞いてないと思う……」

東条「じゃあそのウイルスが……近くにいた赤松さんに感染して……」

アンジー「ゼEROと同じでドMになったんだねー! 神ってるねー!」
158 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:08:09.39 ID:Vq+ZS+7R0
百田「よしじゃあてめーら!! 赤松の生存を記念してパーティといこうじゃねーか!!」

夢野「んあー……元気じゃな」

百田「東条!! 料理は頼んだぜ!!」

東条「ええ……依頼として受け取るわ」

赤松「……」

ゴン太「赤松さん……?」

赤松「私……本当に生きてよかったのかな?」

赤松「だって……私は天海くんを殺しちゃったんだよ?」

百田「……確かにテメーは天海を殺しちまった」

百田「けどな……ここで自分から死ぬような事を選んじまったら……それは逃げだ」

百田「これから先お前がやる事は……お前の償いは……あいつの分も生きてやる事じゃねーか?」

百田「お前が生きてここを出れば……あいつの死も無駄にはならねーはずだ」

赤松「百田くん……」
159 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:08:43.02 ID:Vq+ZS+7R0
最原「……赤松さん」

赤松「! 最原くん……」

最原「この中で誰一人……赤松さんがいない方がいいなんて思ってないよ」

最原「僕も……みんなも……君が必要なんだ!!」

赤松「……」

最原「僕がこうして勇気を持てるようになったのも赤松さんのお陰なんだよ!!」

赤松「うっ……うう……」

赤松「……ありがとう」
160 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:09:11.67 ID:Vq+ZS+7R0
最原「赤松さん……僕に聴かせてくれないかな」

赤松「……?」

最原「……月の光だよ。 約束したでしょ?」

赤松「!」

最原「パーティの時に……いいかな?」

赤松「……うん!!」

ゼERO「SEXDAAAAAAAA!!!」

ガン!! ドゴォ!! バキ!!

ゼERO「」チーン

白銀「ゼEROくんの馬鹿!! 折角いい雰囲気だったのに!!」

茶柱「これだから男死は!!」

王馬「肉便器の入間ちゃん以下だね!!」

入間「はううん!!///」
161 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:09:45.42 ID:Vq+ZS+7R0
赤松「ゼEROくんも……ありがとうね」

ゼERO「!!」

赤松「ゼEROくんのウイルスがなかったら……私はここにはいなかった」

赤松「本当に……ありがとう!!!」

ゼERO「そうかそうか/// じゃあ俺の事を好きに……」

赤松「ごめん、それはないや」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア'ア"ア"ア"!!!(泣)」
162 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:10:23.07 ID:Vq+ZS+7R0
百田「よし!! じゃあ食堂に行くか!!」

赤松「演奏は任せて!!」

最原「それだとピアノを研究教室から運ばないと……」

ゴン太「力仕事だったらゴン太に任せてよ!!」

星「やれやれ……さっきまでの裁判が嘘みたいだな」

春川「本当馬鹿ばっかり……」

白銀「私も地味にコスプレして盛り上げようかな」

ゼERO「つむぎちゃん、秋山コスは見たくねぇんだよ!!!!!」

茶柱「いきなり大きい声を出さないでください!!」

ゼERO「俺はマゾDA///」

赤松「私も私も!!」

真宮寺「赤松さんには聞いてないと思うヨ……」

一同「アッハッハッハッ!!!」
















モノクマ「ちょっと待ったーーーーーーーーー!!!!」
163 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:10:58.97 ID:Vq+ZS+7R0
アンジー「どうしたモノクマー?」

モノクマ「どうしたもこうしたもないよ!! なんで!? なんで生きてるの!!?」

赤松「だってマゾだから……」

モノクマ「いや答えになってないよ!!」

ゼERO「楓ちゃん、イレギュラーの言うことに耳を貸すな」

モノクマ「いやイレギュラーは君だろ!!」

モノタロウ「お父ちゃんの貴重なツッコミだ!!」

モノファニー「モノキッドにも見せてあげたかったわね……」
164 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:11:33.06 ID:Vq+ZS+7R0
星「生死関係なく……オシオキは実行されたんだ」

星「モノパッドにはオシオキで死ななきゃいけないなんてどこにも書いてねーだろ?」

星「それとも……誰かが死ななきゃいけねーんなら……俺が代わりに死ぬか?」

ゴン太「駄目だよ星くん!! 星くんは誰も殺してないんだから!!」

星「へっ……冗談だ」

東条「ふふ……冗談になったのね」

星「ああ……こいつらを見てるとな」
165 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:12:00.75 ID:Vq+ZS+7R0
モノクマ「あーもーいーよ!! 分かったよ!!」

モノクマ「今回は特例で赤松さんを生かします!!」

モノクマ「けどオマエラ……これ以上調子に乗ってると痛い目見るからね?」

モノクマ「ウププププププ……」

モノクマーズ「ばーいくまー!!」
166 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:12:29.15 ID:Vq+ZS+7R0
ゼERO「……」

ゼERO「今回は俺達の勝ちだ。 だが油断せずいこう」

ゼERO「イレギュラーは何をしでかすか分からないからな」

赤松「……イレギュラー、か」

赤松「ねぇゼEROくん、どうしてイレギュラーは発生するんだろう?」

ゼERO「……プログラムのエラー、電子頭脳の故障。 俺達レプリロイドの高度な情報処理能力の……」

ゼERO「いわばケツだな」

王馬「『俺達レプリロイド』って言ったけどさ、レプリロイドってゼEROだけじゃん」

白銀「ケツには触れないんだ……」

この時、俺達は知る由もなかった。

ここから更に犠牲者が増えるとは……。
167 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:13:00.30 ID:Vq+ZS+7R0
CHAPTER 1 私と僕の学級事態発生!! 緊急事態発生!! 待機中のイレg

END

残り15人
168 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2017/12/31(日) 18:13:46.81 ID:Vq+ZS+7R0
今年の更新は以上となります。

来年もダンガンゼEROンパをよろしくお願いします、よいお年を。
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/31(日) 19:03:13.63 ID:KCIcGYtA0
なんで死んだままなんですかね?
170 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:53:57.73 ID:i6lpaC6w0
【マミさんはデブか?】

【デブじゃない!!】
ゼERO
シグマ
イグッ!リード
アクセル
カメリーオ

【デブだ!!】
SEエックス
カーネル
クワンガー
ペンギーゴ
VAVA
171 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:54:56.38 ID:i6lpaC6w0
議論スクラム開始!!

クワンガー「マミさんは単なるデブですねぇ」

ペンギーゴ「夜更かしばかりしてるからデブになってるんじゃないか?」

SEエックス「俺はマミさんが好きだからデブって言って意地悪をしちゃうんDA!!!」

カーネル「ゼERO、何故マミさんを擁護する? お前にはアイリスがいるだろう」

VAVA「あんな顔が横に長い女に萌えるとは……世界を変えるのはマミさんじゃない、みさおだ!!」

ゼERO(大丈夫だ……相手の言ってる事をきちんと聞いて……会話が噛み合うようにすればいいんだ)

ゼERO(今だけは指揮者になったつもりで!!)

ゼERO(この指揮棒♂を使って!!)
172 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:55:33.72 ID:i6lpaC6w0
クワンガー「マミさんは単なるデブですねぇ」

ゼERO「カメリーオ!!」

カメリーオ「『マミ』様と呼べよ!!」

ペンギーゴ「夜更かしばかりしてるからデブになってるんじゃないか?」

ゼERO「アクセル!!」

アクセル「『夜更かし』は関係ないよ、僕とSEXして着床してるからだよ」

SEエックス「俺はマミさんが好きだからデブって言って意地悪をしちゃうんDA!!!」

ゼERO「イグッ!リード!!」

イグッ!リード「本当に好きなら『意地悪』をしないで素直に自分の思いを伝えろ!!」

カーネル「ゼERO、何故マミさんを擁護する? お前にはアイリスがいるだろう」

ゼERO「俺が!!」

ゼERO「『アイリス』はヤンデレだ!! もう顔も見たくねぇんだよ!!」

VAVA「あんな顔が横に長い女に萌えるとは……世界を変えるのはマミさんじゃない、みさおだ!!」

ゼERO「シグマ!!」

シグマ「ケロちゃん『萌え』えええええええええええええ!!!!」

一同「エエエエエエエエエエエエエエエエ!!!?」
173 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:56:06.93 ID:i6lpaC6w0















ゼERO「……はっ!!」

ゼERO「……」

ゼERO「また……あの夢か」
174 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:56:44.85 ID:i6lpaC6w0
CHAPTER 2 限りなくあずにゃんに近い春川魔姫
175 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:57:15.32 ID:i6lpaC6w0
食堂

ゼERO「うめええええええええ!!!」

東条「ありがとう」

茶柱「うるさいですよ男死!!」

裁判から1日が経った。

あれから楓ちゃんはどうなったかというと……

赤松「怒ってる茶柱さんも可愛いね!!」

茶柱「そ、そんな!! 転子が可愛いなんて……///」

赤松「私が男だったら速攻SEXしちゃうね!!」

茶柱「!!?」

ゼEROウイルスの影響でイレギュラー化が徐々に進行していた。
176 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:57:49.01 ID:i6lpaC6w0
真宮寺「その内ゼEROくんのように自分の下半身を見せびらかす日もそう遠くはないかもネ」

王馬「そんな事したら入間ちゃん以下になっちゃうよ!!」

入間「はぅ!!///」

白銀「……あれ、最原くんは?」

春川「そういえばまだ来てないね」

ゼERO「オナニー中だろ」

赤松「あ、そうかもね!!」

ゴン太「そうなのかな……」

ガチャッ

最原「おはよう」

アンジー「終一だー!! おはおっはー!!」
177 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:58:23.74 ID:i6lpaC6w0
星「ん? いつもの帽子はどうした」

最原「うん、なんか邪魔クサくなって」

王馬「確かにそっちの方が陰キャラクサくなくていいかもね」

ゼERO「……」

最原「……ゼEROくん?」

ゼERO「SEXDAAAAAAA!!!」

最原「ええええええ!!?」
178 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:59:01.56 ID:i6lpaC6w0
ガシッ

最原「ちょっ……何するんだよゼEROくん!! 離してよ!!」

ゼERO「俺はホモDA!!///」

白銀「もしかしてゼEROくんって両刀だったの……?」

ゼERO「最原お前……帽子を取ったらショタ度が増すじゃないか///」

最原「な、何分からない事をいっ……」

最原「……ふああ!!?///」

星「おいおい……どこ触ってんだ?」

白銀「ゼERO最……地味にありかもね!!」

赤松「素晴らしいね……///」
179 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 20:59:33.76 ID:i6lpaC6w0
ドゴォン!!

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

百田「歯ぁ食いしばれええええ!!!」

東条「百田くん……」

茶柱「それって殴る前に言うんじゃないんですか!!?」

ゼERO「」チーン

百田「おい! 大丈夫か最原!?」

最原「うん……ありがとう」

最原「……」

最原(すごいな百田くんは……ゼEROくんを一撃で吹き飛ばすなんて)

最原(それに比べて僕は……)
180 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:00:01.99 ID:i6lpaC6w0
モノクマーズ「おはっくまー!!」

王馬「あ!! モノクマーズ!!」

夢野「何しに来たんじゃ……」

モノタロウ「あのね、一部の人の研究教室が開放されたんだ!!」

ゴン太「それって……誰の研究教室?」

モノスケ「今回は……」

ヒョコ

モノクマ「東条さん、星くん、ゴン太くん、夢野さん、春川さんの五人でーす!!」

春川「……!!」

百田「モノクマまで来やがった!!」
181 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:00:43.84 ID:i6lpaC6w0
ゼERO「五人か、今回はやけに多いな」

モノクマ「ウププ、僕って優しくない? 赤松さんが校則違反したのにこんなサービスするんだよ?」

赤松「!」

最原「赤松さんは校則違反なんかしていない……ちゃんとオシオキを受けたじゃないか!!」

モノクマ「はいはい、分かりました」

モノクマ「それともう一つ!! ある場所を利用できるようになりました!!」

真宮寺「ある場所……?」

モノクマ「カジノ!! そしてラブアパートでーーす!!」

ゼERO「ラブ……アパート……?」

百田「カジノか!! 面白そーだな!!」
182 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:01:14.30 ID:i6lpaC6w0
モノクマ「じゃあ最後にこれあげる!!」

夢野「んあー……まだあるのか?」

入間「おい、なんだよこれ」

モノクマ「ズバリ!! 思い出しライトでーーーーーーーす!!!」

ゴン太「思い出しライト……?」

モノクマ「オマエラって目を覚ましたらここにいたんだよね? ここに来るまでの記憶が全くないんだよね?」

東条「ええ、そうね」

モノクマ「この思い出しライトの光を浴びる事で記憶の一部が蘇りまーす!!」

アンジー「おー! 神ってるねー!!」

モノクマ「以上でーす!! それじゃあねー!!」

モノクマーズ「ばーいくまー!!」
183 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:01:42.44 ID:i6lpaC6w0
ゼERO「記憶が蘇る、か」

星「信じられねえな……超高校級の発明家的にはどうなんだ?」

入間「そんなんありえねーっての!!」

真宮寺「けどここでは……信じられない事が沢山起こってるよネ?」

入間「な、なんだよ……あり得るかもしれねーってのかよ?」

百田「兎に角光を浴びてみよーぜ!! 行動しなきゃ何も始まらなねーよ!!」

最原「……うん、そうだね」

ゼERO「よし、使うか」

ピカーッ!!
184 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:02:12.23 ID:i6lpaC6w0
「超高校級狩りだーーーーーー!!!」

「うわああああああああああ!!!」




























最原「……!!」
185 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:02:40.13 ID:i6lpaC6w0
茶柱「思い出しました!! 転子達は超高校級狩りから逃げてたんですよ!!」

ゼERO「エッ」

東条「そうだわ……私達の周りの人達が急に襲い出したのよ」

白銀「でもどうして……?」

ゴン太「それに……どうしてここに来たのかまでは思い出せなかったよ」

ゼERO「俺は……?」

王馬「は?」
186 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:03:15.52 ID:i6lpaC6w0
ゼERO「みんなが超高校級狩りから逃げてるのは見えたんだが……肝心の俺がどうなってるかは何も分からなかった」

星「どういう事だ……なんであんただけ……」

王馬「あの思い出しライトはロボに対応してなかったりして!!」

真宮寺「謎は深まるばかりだネ……」

春川「……」
187 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:03:53.52 ID:i6lpaC6w0
春川「ねぇ……考えてもしょうがないしさ、一旦解散しない?」

夢野「そうじゃな……ウチは自分の研究教室を探すかの……」

茶柱「お供します夢野さん!!」

東条「私も自分の所に行ってみようかしら」

星「俺もそうするか」

ゴン太「うん……ゴン太も研究教室を探すよ!!」

こうして一同はバラバラになった。

ゼERO「おいおい……あいつら正気か?」

ゼERO「今、真っ先に行くべき所があるだろう」

赤松「うんうん、ゼEROくんの言いたい事は分かるよ!!」

ゼERO「!! 楓ちゃん……」

赤松「そうと決まれば……」

ゼERO・赤松「ラブアパートDAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!」

最原「……」←頭を抱えている
188 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:04:29.41 ID:i6lpaC6w0
ゼERO「こんないやらしい名前の建物はきっとアレな店に違いない!!」

ゼERO「そうと決まれば早速美兎ちゃんを誘って……」

ゼERO「……ん? 美兎ちゃんがいない。 誰かと一緒にどっかの研究教室にでも行ったのか?」

王馬「じゃあオレが代わりに行こうっかなー!」

赤松「王馬くん」

ゼERO「来るな。 お前はキモいんだよ」

王馬「!! ひ、ひどいよ……オレはただ……ゼEROの為に入間ちゃんの代わりになりたかっただけなのに……」

王馬「うわああああああああん!!」

ゼERO「泣いても無駄だぞ」

王馬「連れてってくれたら入間ちゃんの裸の写真をあげようと思ったのに……」

ゼERO「ついて来い王馬!!」

王馬「にしし、そうこなくっちゃ!!」

赤松「もう、ゼEROくんったら……」
189 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:05:02.20 ID:i6lpaC6w0
最原「あの……僕も行っていいかな?」

赤松「最原くん」

王馬「えー来るのー? やましい事考えてるんじゃないのー?」

最原「違うよ……僕は赤松さんが心配で……」

赤松「最原くん……もしかして私がイレギュラーに近づいてるから……」

王馬「そんな事言って赤松ちゃんとイチャイチャしたいんじゃないのー?」

最原「ち、違う!! そんな訳ないだろ!!」

ゼERO「うるさい王馬!! お前を掘ってやる!!!」

王馬「分かった分かった。 オレが悪かったって。 全く冗談通じないんだからー」

赤松「早くラブアパートに行こうよ!」

ゼERO「ああ、そうだな」
190 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:05:44.48 ID:i6lpaC6w0
春川の研究教室

春川「……」

ガチャッ

春川「……!!」

春川(やっぱり……)

春川「……」

春川(部屋には……誰も入らせない)
191 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/01(月) 21:06:40.73 ID:i6lpaC6w0
今日はここまで

明けましておめでとうございます。

今月は2日に1回の更新予定です。
192 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:10:36.39 ID:092EwLeq0
ラブアパート前

ガンガンガンガン!!

ゼERO「おい開けろ!! 開けてくれ!!」

赤松「うーん……鍵がかかって開かないみたいだね」

王馬「ちぇー、つまんないのー」

最原「えっと……次はどうしようか」

ゼERO「隣にあるカジノに行くか」

赤松「それに賛成だよ!!」

最原「うん……そうだね」

王馬「ねえねえ最原ちゃん」

最原「?」

王馬「もしかしてゼEROに妬いてる?」

最原「!!」
193 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:11:10.48 ID:092EwLeq0
王馬「だってあの二人、すっごく仲よさそうにしてるもんねー」

最原「ち、違うよ!! 何を言ってるんだよ王馬くん!!」

王馬「まああの二人はイレギュラー同士だから仲が良いんだろうねー」

王馬「最原ちゃんもイレギュラーになったら?」

最原「……」

百田「くそっ!! また外れた!!」

ゼERO「なんだ、既に誰かいるじゃないか」

赤松「百田くん!」

百田「! テメーらもカジノしに来たのか?」
194 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:11:37.85 ID:092EwLeq0
百田「さっきからスロットだのレースゲームだの色々やってるんだけどよ……全然当たらなくってな」

ゼERO「……ん? この景品は……?」

百田「ああ、それはここで稼いだコインと交換できるらしいぜ」

百田「オレはこの宇宙のたまごってやつが欲しいんだけどよ……」

百田「……ああくそ!! また外れた!!!」

最原「因みに百田くん……今までどれだけ稼いだの?」

百田「……マイナス5000だ」

最原「」
195 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:12:09.60 ID:092EwLeq0
ゼERO「百田、お前の仇は俺が取ろう」

百田「!! ゼERO……」

ゼERO「俺の力を見せてやる!!」ガチャン

赤松「いつの間にかコインを持ってる……」

ガラガラガラガラ……

ゼERO「絵柄を三つ揃えればいいんだな?」

ゼERO「……はあああ!!!」











『優』『花』『里』

『注射なんですぅ!!!』

グサグサグサグサ!!!

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア!!!」
196 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:12:47.39 ID:092EwLeq0
赤松「ゼEROくん!! 大丈夫!?」

ゼERO「クフフフフフフフ……」

王馬「うわー泡吹いちゃってるよ」

赤松「じゃあ今度は……私がゼEROくんの仇を取るよ!!」

ゼERO「楓ちゃん……」

ガラガラガラガラ……












『優』『花』『里』

赤松「あ」

『注射なんですぅ!!!』

グサグサグサグサ!!!

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア!!!」

赤松「なんで!!?」
197 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:13:18.95 ID:092EwLeq0
王馬「ちょっと弱いなー赤松ちゃん。 イレギュラーになるんだったら『なんでだよ』って言わないと」

百田「クソ……思った以上に難しいな」

最原「あの……百田くん」

百田「ん? なんだよ」

最原「今あっちのスロットでやったら……これだけ当たったんだけど」

百田「!!!」

最原「僕も特に欲しい商品もないからさ……よかったらこれで宇宙のたまごを……」

百田「い、いいのか……? 本当にいいのか!?」

最原「うん。 さっき僕を助けてくれたし……そのお礼だよ」

百田「サンキュー最原!! 早速交換してくるぜ!!」
198 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:31:54.30 ID:092EwLeq0
ゼERO「おい最原!! どうやって当てた!!?」

最原「どうやってって……普通にやっただけだけど……」

ジャラジャラジャラジャラジャラジャラ

最原「あ、また当たった……」

赤松「凄いよ最原くん!! 天才だよ!!」

赤松「もしかして最原くんって超高校級のギャンブラーの才能もあるんじゃないの!!?」

最原「そ、そうなのかな……///」

ゼERO「デレデレしやがってイレギュラーめ!!」

グサグサグサグサ!!!

ゼERO「」チーン

王馬「ごめんゼERO!! 優花里当てちゃった!!」
199 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:32:20.08 ID:092EwLeq0
欲がなかった最原は俺達にいろんな景品を買ってくれた。 これはホモSEXでお礼してやらないとな。

楓ちゃんはハイエンドヘッドフォン、王馬は死亡フラッグを買ってもらった。

そして俺は……

ゼERO「最原からもらったこのプレゼントを……」

ゼERO「美兎ちゃんにプレゼントDAAAAAAAAAAAAA!!!」
200 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:32:59.33 ID:092EwLeq0
入間の研究教室

入間「……」

入間「……できた!!」

ガンガンガンガン!!

入間「!!」

ガチャッ

ゼERO「美兎ちゃん!! 俺DAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!」

入間「入れともイってねーのに何勝手に開けてんだ!!」

入間「……ま、いいや。 丁度テメーに渡してーものがあったからな」

ゼERO「渡したいもの……?」
201 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:33:33.79 ID:092EwLeq0
入間「ほらよ」

ゼERO「これは……?」

入間「喘ぎ声サンプラーだ。 それにはオレ様の喘ぎ声が収録されてるんだ」

ゼERO「エッ!!?」

入間「へっ!! 感謝しろよ!! オレ様が発明品をプレゼントするなんて普通じゃありえねー事だからな!!」

ゼERO「ありがとう///」
202 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:34:01.77 ID:092EwLeq0
入間「ほ、ほら……あれだろ? この間プレゼントくれただろ?」

入間「……貰いっぱなしてのも釈だからよ」

ゼERO(朝、すぐ居なくなったのはプレゼントを作る為だったのか)

ゼERO「実は今回もプレゼントを持って来たんだ」

入間「えっ……?」

ゼERO「……ブリハマチアイリスだ」

入間「……」

ゼERO「! お気に召さなかったか?」

入間「ち、ちげーよ……ありがとう」
203 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:34:42.47 ID:092EwLeq0
入間「……!! 分かったぞ!! オメーがオレ様ばっかにプレゼントをあげる理由が!!」

ゼERO「?」

入間「こうやってオレ様の機嫌をとらせてSEXしようって作戦だな!!!」

ゼERO「君の事が好きだ」

入間「え……?」

ゼERO「君の事が好きだからプレゼントをあげたんだ」

入間「そ、そうなの……? アタシの事が……?」

入間「で、でも……いつもSEX、SEXって言ってるから……」

ゼERO「俺はSEXを全てとは思ってない」

ゼERO(そういえば好きとは一言も言ってなかったな)

入間「……」
204 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:35:14.23 ID:092EwLeq0
入間「ま、まぁそりゃそうだよな……」

入間「オレ様、美貌で巨乳で天才だからな……好きになるのも当たり前だよな」

ゼERO「そうだな」

入間「……」

ゼERO「……?」

入間「……オラァ!! オメーはいつまでオレ様の研究教室にいるんだ!!」

ゼERO「エッ!?」

入間「そもそもオレ様は入れなんて一言もイってねーっつーの!! 分かったら早く出てイきやがれ!!」

ガン!!

ゼERO「いてっ!!!……君の事が好きだ!! 返事を聞かせてもらえないか!!?」

バタン!!

ゼERO「……」

ゼERO「……ツンデレか///」
205 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:35:50.22 ID:092EwLeq0
赤松『入間さんにプレゼント?』

ゼERO『ああ、仲良くなる為にな』

赤松『成る程ね……そうだ!! 私からアドバイス!!』

ゼERO『?』

赤松『下ネタは言わないようにね!! 幾ら相手が入間さんでも対抗しちゃダメだよ!!』

赤松『君の下ネタは入間さん以上に汚いから!! ドン引きしちゃって仲良くなれなくなるよ!!!』

王馬『ゼERO、イレギュラーの言う事に耳を貸しちゃダメなんじゃなーい?』

赤松『王馬くん、キモいよ』

王馬『うわあああああああああああん!!!』

ゼERO『そうだ王馬、美兎ちゃんの写真はどうした?』

王馬『あれは嘘だよー!!』

ドゴォ!!

王馬『なんでだよ!!』

赤松『いや、どう考えても王馬くんが悪いよね』





















ゼERO「楓ちゃんのアドバイスが役に立ったな。 お礼にSEXしてやるか///」
206 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:36:22.17 ID:092EwLeq0
入間「……」

入間「……」

入間「//////」カアア

入間「初めて好きって言われた……初めて好きって言われた……」

入間「……ってオレ様は馬鹿か!!? 何ロボに発情しようとしてんだ!!」

入間「……」

ギュイイン!!!

入間「……あーもう!! 今から作るのはゼEROの為じゃねえ!! オレ様自身の為に作ってんだ!!」

入間「プレゼントのお礼とかそんなんじゃねーからな!!!」

入間「あーなんで独り言が多いんだろうなぁ!!!」

メンタル測定器『キモチワルイデスーーーー!!!』

入間「んんんん!!!///」
207 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:37:23.05 ID:092EwLeq0
ゼEROの個室

『はぁ……ああん……///』

ゼERO「DAAAAAAAAAAAAA!!!」ドピュッ

ゼERO「クフフフフフ……美兎ちゃん素晴らしいな///」

ヒョコ

モノクマ「ゼEROくん、ナニしてんのー?」

ゼERO「現在オナニー中だ」シコシコ

モノクマ「いや、そこはいきなり出てくるな的な事を言う場面だよね?」

ゼERO「……あんた誰だ?」

モノクマ「初対面扱い!? いやーひどいねー。 折角いい物をあげようと思ったのに」

ゼERO「いい物?」
208 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:38:03.35 ID:092EwLeq0
モノクマ「そう!! いい物!! それも君だけに!!」

モノクマ「はいどーぞ!!」

ゼERO「これは……?」

モノクマ「名付けて!! 才囚学園女子生徒スタンプラリー!!」

ゼERO「スタンプ……ラリー……?」

モノクマ「そうでーす!! 女子とヤったら僕がスタンプを押してあげる!!」

モノクマ「……ま、全部埋めたからって何か特別な物をあげる訳じゃないけどね!!」

ゼERO「……モノクマ」

モノクマ「何かなー? お礼に君のウイルスでコロシアイがめちゃくちゃになった事を誤ってくれるのかなー?」

ゼERO「お礼に掘ってやる!!///」

モノクマ「やべっ!!」ヒョコ

ゼERO「……逃げたか。 あいつもツンデレだな」
209 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:38:37.74 ID:092EwLeq0
ゼERO「スタンプラリーか……」

ゼERO「ロリの秘密子ちゃん……褐色肌のアンジーちゃん……クールなあずにゃん……なんでもする斬美ちゃん……色々コスプレしてくれるつむぎちゃん……強い転子ちゃん……イレギュラーの楓ちゃん……」

ゼERO「そして全てにおいて最強の美兎ちゃん……」

ゼERO「……スタンプ全部埋めてやる!!!」

コンコン

東条「ゼEROくん、貴方が依頼していた掃除をしに来たわ」

ゼERO「部屋の前に俺のチンチンを掃除してくれ!!!///」













ゼERO「」チーン

東条「茶柱さんから護身術を習っておいて良かったわ」
210 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:39:08.51 ID:092EwLeq0
夜・カジノ

最原「……」ジャラジャラジャラジャラ

最原「……」ガチャン!

最原「……」

最原「……」ジャラジャラジャラジャラ












最原『赤松さん達にプレゼントをあげる事ができた』

最原『……なんだか気分がいいな』

最原『それにしても……妙な景品ばっかりだな』

最原『……』

最原『……なんだこれ……愛の……鍵?』
211 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:39:35.01 ID:092EwLeq0
ヒョコ

モノクマ『おおーっと!! 最原くん気づいてしまったねー!!』

最原『!!!』

モノクマ『僕はてっきりゼEROくんが真っ先に気づくと思ったんだけどねー、あいつアイリスに目がいっちゃって』

最原『……この鍵だけ、交換するコインの量が物凄く多いけど……』

モノクマ『ズバリ教えましょう!! 愛の鍵とは……』

モノクマ『ラブアパートを開ける為の鍵でーす!!』

最原『ラブアパート……!!』
212 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:40:12.61 ID:092EwLeq0
モノクマ『まず、先に人が入ります』

モノクマ『次に君が入ると……』

モノクマ『なんと!! 先に入った人が君を相手に妄想を始めます!!』

モノクマ『相手の理想の妄想が現実化しちゃうってやつだねー!!』

最原『それは……本当なのか?』

モノクマ『勿論!! 僕が嘘をつくように見える?』

モノクマ『これを使えば……あんな事やこんな事までに発展しちゃうかもねー!!』

最原『!!』

モノクマ『ただいま着床ーっなんて事があるかもねー!!』

モノクマ『因みに、アパートを出るとお互いの記憶はなくなるからね!!』

モノクマ『……ま、信じるかどうかは最原くん次第だね。 じゃあねー!!』
213 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:40:44.80 ID:092EwLeq0



















最原「……」ジャラジャラジャラジャラ

最原(あの愛の鍵を……彼よりも先に手に入れないと……)

最原(あの鍵は絶対に……ゼEROくんには渡さない!!!)
214 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/03(水) 20:41:20.57 ID:092EwLeq0
今日はここまで
215 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:01:39.32 ID:VUKQC1A/0
次の日・食堂

東条「みんな、できたわよ」

ゼERO「この世の食材に感謝を込めて……いただきます!!!」

王馬「あ、ゼERO。 食べる前に言っておくね」

ゼERO「なんだ王馬」

王馬「いつもうめーうめーばっか言ってるから今回は違うコメントしてね!! ワンパターンだとグルメロボリポーターにはなれないぞ!!」

ゼERO「俺がいつそんなのになるって言った」パクッ

ゼERO「うめええええええええええええ!!!!」

ガンッ!!

茶柱「うるさいですよ!! 転子に何度同じ事をさせる気ですか!!」

ゼERO「……」ピクピク

王馬「あーあ。 ほら、言わんこっちゃない」
216 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:02:39.63 ID:VUKQC1A/0
ゼERO「ご馳走様でした」

ゼERO「さて、前菜の後は……」チラッ

入間「!!」

ゼERO「メインディッシュDAAAAAA!!!」

ガンッ

ゼERO「ぐはっ!!」

入間「て、テメーみてーなポンコツがオレ様をオカズにするなんて100年はえーんだよボケ!!!」

スタスタ……

ゼERO「お、おい!! ちょっと待ってくれ美兎ちゃん!!」

真宮寺「入間さん……気のせいか、顔が真っ赤だった気がするヨ」

ゴン太「顔が真っ赤……? 風邪……なのかな?」

ゴン太「だったらゴン太があったかい飲み物をあげないと!! あとは……ええと……」

ゼERO「違うぞストンコング。 あれは照れてるんだ。 俺と話すのが恥ずかしくてな///」

王馬「そっか……とうとう入間ちゃんもイレギュラー化しちゃったんだね、あのゼEROに照れるなんて」

王馬「……こんなに悲しい事はないよ」

夢野「……それも嘘じゃろ。 バレバレじゃ」
217 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:03:14.39 ID:VUKQC1A/0
東条「けど……今日は変ね」

王馬「ゼEROと赤松ちゃんが変なのはいつもの事じゃない?」

赤松「私も!? イレギュラーだから!!?」

東条「違うわ王馬くん。 この時間だともう全員食堂に来て食べ終わってる時間なのに……」

東条「……最原くんと春川さんがまだ来てないのよ」

百田「そういや……まだ来てねえな」

星「まだ寝てる……って事はなさそうだな」

ゴン太「もしかして……二人の身になにかあったの!!?」

白銀「! 最原くんと春川さん……コロシアイをしてるんじゃ……」

百田「馬鹿野郎!! そんな事言うんじゃねえ!!」

百田「あの二人がそんな事するわけねぇだろ!!」

白銀「! ご、ごめん……」
218 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:03:50.47 ID:VUKQC1A/0
東条「私が後で二人の個室を見てくるわ」

ゼERO「よろしく頼む」


















カジノ

最原「はぁ……はぁ……」

最原「やっと……溜まった……」

最原「これで……愛の鍵が買える!!」
219 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:04:16.85 ID:VUKQC1A/0
最原(この鍵の存在が知れ渡るのも時間の問題だ)

最原(ゼEROくんに見つかる前に早く処分しないと)

最原(モノクマがいうには……鍵ははめたら消滅するんだよね)

最原(だったら僕一人でラブアパートの中に入れば……誰も被害に合わないはずだ)

最原(ゼEROくんだったら赤松さんや入間さん達女子を無理矢理連れ込んで襲おうとするだろうからね)
220 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:04:44.82 ID:VUKQC1A/0
ラブアパート前

最原「よし、開けるぞ……」

ゼERO「ラブアパートDAAAAAAAA!!!」

最原「!!!」

ゼERO「なんだ、最原じゃないか。 今朝はどうした、みんな心配してたぞ」

最原「う、うん……ちょっと起きれなくて」

ゼERO「……ん? お前、その鍵……」

最原「……!!!」

最原(くそ……こうなったら……偽証だ!!)
221 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:05:21.14 ID:VUKQC1A/0
最原「ゼEROくん……そういえばさっき、入間さんが君の事を探してたよ」

ゼERO「何? 美兎ちゃんが?」

最原「うん、さっき個室に入って行くのを見たけど……行った方がいいんじゃないかな」

ゼERO「……そうだな。 もしかしたらヤりたくて堪らないのかもしれん」

ヒョコ

モノクマ「ちょっと最原くん!! 嘘はダメだよー!!」

最原「!!!」

ゼERO「おいイレギュラー、何しに来た?」

モノクマ「ゼEROくんを助けに来たんだよ!!」
222 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:05:58.35 ID:VUKQC1A/0
モノクマ「実はねゼEROくん、最原くんが持ってるあの鍵はラブアパートを開ける為の鍵なんだよ!!」

ゼERO「何!?」

モノクマ「この鍵を二人一組で使って入ればSEXも……うわーーこれ以上は言えないーーーーー!!!///」

ゼERO「所詮イレギュラーの戯事だ。 概ね俺達に喧嘩でもさせる気だろう」

最原(ゼEROくんが珍しくまともだ……)

最原「そ、そうだ!! 何言ってるんだモノクマ!!」

モノクマ「ゼEROくん、スタンプラリーあげたのに信じてくれないの?」

ゼERO「イレギュラーは最原お前DAAAAAAAA!!!」

最原(一瞬でもまともだと思ってた僕が馬鹿だった)
223 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:06:30.12 ID:VUKQC1A/0
モノクマ「それじゃあ二人仲良くねー!!」

最原「! ま、待て!!」

ゼERO「……その鍵は一本だけか?」

最原「……うん。 カジノのコインと交換したんだ。 一本しかなかったよ」

ゼERO「……そうか」

最原「ゼEROくん……やっぱり君は……この鍵を使って赤松さんや入間さんを襲うの?」

ゼERO「……俺にも特A級ハンターとしての意地があるんでな」

最原「……そんな意地捨てろよ!!」

最原「学校に閉じ込められているこの状況で……性行為なんてしている場合じゃないだろ!!」

最原「僕は……この鍵を渡さない!!」

最原「君なんかには……絶対に渡さない!!」

ゼERO「……」
224 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:07:03.57 ID:VUKQC1A/0
ゼERO「最原……そこまで言うんだったら俺と勝負しろ」

最原「勝負……?」

ゼERO「決まっているだろ。 レプリロイドの勝負といったら……」


















ゼERO「おっぱいバトルDAAAAAAAA!!!!」

最原「お、おっぱいバトル……?」
225 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:07:37.33 ID:VUKQC1A/0
最原「ねぇ、おっぱいバトルって……?」

ゼERO「簡単だ、お互いに自分の嫁、そして嫁のおっぱいの魅力を熱演し……最終的に折れた方の負けだ」

最原「ごめん、よく分からないや……」

ゼERO「さぁ始めるぞ!! おっぱいバトル開始だ!!」

最原「え、ええと……」

ゼERO「おっぱいおっぱい美兎ちゃんおっぱい!! 巨乳おっぱいDAAAAAAAAAAAAA!!」

最原「!!?」

ゼERO「さぁ最原!! お前は誰が嫁なんだ!!」
226 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:08:19.82 ID:VUKQC1A/0
最原「え、ええと……」

ゼERO「今は美兎ちゃんでいい、違うか?」

最原(つまり僕は入間さんじゃない誰かについて語ればいいんだな……)

最原(だったら……)

最原「ぼ、僕は……赤松さんが程よい大きさだと思う」

ゼERO「おい!! なんだその台詞は!!」

最原「えっ……」

ゼERO「リズムよく!! 語りかけるようにだ!!」

ゼERO「おっぱいおっぱい美兎ちゃんおっぱい!!」

ゼERO「必ず冒頭に『おっぱいおっぱい』を入れろ!!」

最原(な、なんだ……この心底くだらないバトルは……)

最原(でも……ここで勝たないと……赤松さんが危ない!!)

最原「お……」

ゼERO「!!」

最原「おっぱいおっぱい!! 赤松さんおっぱい!!!///」

ゼERO「フッ……そうこなくちゃな」
227 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:08:49.90 ID:VUKQC1A/0
ゼERO「おっぱいおっぱい!! 美兎ちゃんおっぱい!!」

最原「おっぱいおっぱい!! 赤松さんおっぱい!!」

ゼERO「バスト99!! 最高のおっぱいDAAAAAAAA!!!」

最原「……それは違うぞ!!」

ゼERO「何!?」

最原「……確かに大きい事は素晴らしいかもしれない」

最原「けど……デカすぎるとそれはそれで気持ち悪いんじゃないかな」

ゼERO「ア"ッ!!?」

最原「99は大きすぎるよ……やっぱり90ぐらいが僕はいいと思う」

ゼERO「論理的な事を言いやがって……さてはお前、自分のペースに持っていくつもりだな!!」
228 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:09:28.23 ID:VUKQC1A/0
ゼERO「おっぱいおっぱい美兎ちゃんおっぱい!!」

最原「おっぱいおっぱい赤松さんおっぱい!!」

ゼERO「俺の下ネタに下ネタで返してくれるんだぞ!! いい子じゃないか!!」

最原「でもそれは品のないって言い方もできるよね?」

ゼERO「ア"ッ!!?」
229 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:10:05.95 ID:VUKQC1A/0
ゼERO「くだらねぇ事言ってんじゃねえ!! 美兎ちゃん以外みたくねぇんだよ!!」

ゼERO「大体バスト90も充分でかいしイレギュラー化している今、楓ちゃんも下ネタを言ってるじゃないか!!」

最原「くっ……言われてみれば確かに……」

ゼERO「違うのは胸だけだろ!! つまりでかい美兎ちゃんの方が素晴らしい!! おっぱいおっぱい!!」

最原(だったら……)

最原「その言葉……切ってみせる!!」

ピロン♪ピロン♪ピロン♪

最原「見ろ!! この間のパーティで撮った赤松さんの写真だ!!」

ゼERO「萌ええええええええ!!!///」
230 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:14:42.21 ID:VUKQC1A/0
ゼERO「……って何言ってるんだ俺は!!」

最原「ゼEROくん……君の入間さんに対するおっぱい愛はこの写真程度で揺らぐものだったの?」

ゼERO「ふざけるな!! そんな訳ないだろ!!」

ゼERO「それにお前も美兎ちゃんの喘ぎ声を聞けば……」プチッ

『あぅ……はぅ……あぁん///』

最原「品がないね」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!(泣)」

最原「おっぱいおっぱい赤松さんおっぱい!!」
231 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:15:09.56 ID:VUKQC1A/0
最原(よし……トドメだ!!)

最原「ゼEROくん、僕は浮気性の君とは違う!!」

最原「……僕は赤松さん一筋だ!!!」

最原「赤松さんのおっぱいしか見てないんだ!!」

最原「ほかのおっぱいなんてどうでもいい!!」

最原「僕は赤松さんだけが好きだ!! 大好きなんだ!!!」

ゼERO「萌ええええええええええええええええええええ!!!///」
232 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:15:41.81 ID:VUKQC1A/0
最原「……」

最原「……勝った、のか……?」

ゼERO「最原……楓ちゃんは素晴らしいな」

最原「う、うん……」

ゼERO「その鍵は好きに使うといい」

ゼERO「しょうがない、俺は個室でオナニーでも……」

赤松「……」

ゼERO「エッ!!?」
233 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:16:08.58 ID:VUKQC1A/0
最原「あ、赤松さん……」

赤松「最原くん……今の戦い……」

最原「! 見てたの……?」

赤松「うん……ねぇ最原くん」

最原「……なに?」

赤松「私の事が好きなのは……本当なの?」

最原「!!!」

赤松「私一筋だって言ってたけど……本当なの?」

最原「……本当だよ」

赤松「!!!!」

最原「赤松さん……僕は君の事が大好きだ!!」
234 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:16:39.77 ID:VUKQC1A/0
最原「ここに閉じ込められた時から……ずっと側にいてくれて……」

最原「どんなに苦しい時でも……君がいたから乗り越えれたんだ!!」

最原「僕は……君と一緒にいる時が……一番楽しいんだ!!」

赤松「……」

ゼERO(玉砕するだろうな、なんせ楓ちゃんは俺の事が好きなはずだ)

赤松「……最原くん」

最原「!」

赤松「……私も君の事が好き!!」

ゼERO「嘘だああああああああああああああああああああ!!!」
235 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:17:17.72 ID:VUKQC1A/0
最原「ほ、本当に……? 本当なの?」

赤松「うん!!」

赤松「私も同じでね……最原くんから元気をもらってるし……最原くんといる時が一番楽しいよ!!」

ゼERO「ちょっと待てよ楓ちゃん、俺はどうした?」

赤松「ゼEROくんは興味ない、ゼEROくんはキモいもん」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

最原「あの……こんな閉じ込められてる状況で言うのも変かもしれない、けどさ」

赤松「?」

最原「僕と……お付き合いしてもらえますか?」

赤松「……もちろん!!」

最原「……ありがとう!!」
236 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:17:46.54 ID:VUKQC1A/0
ゼERO「リア充めぇ!!」

ゼERO「リア充ぶっ潰してやる!! うおおおおおおおお!!!」

ガン!!!

ゼERO「」チーン

最原「赤松さん、まだリュックに砲丸を……?」

赤松「うん! 私は誇りあるイレギュラーハンターだからね!! 武器は常備してないと!!」

最原(イレギュラーじゃないのか……)
237 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:18:12.44 ID:VUKQC1A/0
赤松「……!! そうだ最原くん、朝はどうしていなかったの? オナニー?」

最原「ち、違うよ……これを手に入れる為に……カジノに引きこもってたんだ」

赤松「……鍵?」

最原「うん、これは愛の鍵……ラブアパートを開ける為の鍵なんだ」

赤松「ラブアパート!!? ラブアパートに入れるの!?」

最原「う、うん……」

赤松「丁度良かった!! 私も今、ラブアパートが開いてるか見に行こうとしてるところだったの!! ねぇねぇ、一緒に入ろう!!」

最原「! で、でも……」

ゼERO「」グッタリ
238 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:18:45.89 ID:VUKQC1A/0
モノクマ「はーいストーップ!!」

最原「! 今度は何しに来たんだ……?」

モノクマ「いやーちょっとね、君達に新しい校則が追加された事を伝えようと思って!!」

赤松「新しい校則……?」

モノクマ「そうです!! ズバリ……」












モノクマ「二人で行う性行為はラブアパートの中でしかやってはいけませーん!!」

ゼERO「……」ピクッ

ゼERO「なん……だと……?」
239 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/05(金) 20:19:22.51 ID:VUKQC1A/0
今日はここまで
240 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:03:05.99 ID:ISAknUH90
ゼERO「おいモノクマ、どういう事だ」

ゼERO「まさか美兎ちゃんとSEXするには愛の鍵が必要という事か?」

モノクマ「おー!! レプリエロイドでも分かるんだねー!!」

モノクマ「あ、自慰は別にどこでもしていいからね? 僕って優しいねー」

ゼERO「だったら今すぐカジノに……」ダッ

モノクマ「何言ってんの、鍵は最原くんが持ってるやつだけだよ。 次の入荷はもう少しかかるかなー」

モノクマ「それじゃあ最原くん、赤松さんと素敵なSEXを楽しんでねー!!」

パッ

最原「ちょ、ちょっと待てよ!! 僕は赤松さんと入るなんて一度も……」

赤松「え……」

最原「……?」

最原(どうして悲しそうな顔をしているんだ?)
241 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:03:40.26 ID:ISAknUH90
赤松「最原くん……その鍵使って……」

赤松「私と一緒に……入らない?」

最原「!!!!」

ゼERO「目を覚ませ楓ちゃん、こいつとヤっても……」

赤松「キモいから黙って」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

最原「でも赤松さん……どうして……」

赤松「どうしてって……私達付き合ってるんだよ?」

最原「で、でもそういうのはここを出てからで……」

赤松「……SEXDAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

最原「!!?」
242 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:04:08.53 ID:ISAknUH90
最原「赤松さん!! しっかりして!!」

赤松「……!! ご、ごめん……でも!!」

赤松「性欲が……抑えきれない!!」

ゼERO「白目を向いてやがる……!! イレギュラー化がそこまで進行していたのか!!」

赤松「私のアナル見せてあげる!!」

最原「!!? や、やめてよ!!」

ゼERO「よろしく頼む///」

ドゴォン!!

ゼERO「」チーン
243 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:07:20.12 ID:ISAknUH90
ゼERO「最原、イレギュラー化がここまで来てる以上、アパートに入らないとどうしようもないぞ」

赤松「最原くんお願い!! 早く……ラブアパートに!!」

最原「……」

最原(大丈夫だ、妄想を始めるのは先に入った人……それはこの二人は知らない)

最原(つまり僕が後から入れば……性行為をする事はなくなるはずだ!!)

最原「分かった……入ろう」

赤松「うん!!」

ゼERO「……」

ゼERO(いつまでも好きにやらせるかよ!!)
244 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:08:18.77 ID:ISAknUH90
ガチャッ

最原「開いたよ、じゃあ先に入って」

赤松「……うん///」

最原(その後に僕が入って……)

ゼERO「疾風牙!!!」ダッ

最原・赤松「!!!」

ゼERO「DAAAAAAAA!!!!」

ドゴオオオン!!

最原「うわああああああああ!!!?」

赤松「最原くん!!!」
245 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:08:53.80 ID:ISAknUH90
ゼERO「さぁ二人で交わるぞ!!!」

バタン!!

赤松「ゼ、ゼEROくんが……最原くんを連れて入っちゃった……」

ガンガンガンガン!!!

赤松「あ、開かない……どうしよう……」














最原「ゼEROくん!! どういうつもりだ!!!」

ゼERO「お前の事が好きだったんだよ!!///」

最原「君は本当に男女見境いないな……」

最原(! 待てよ、今僕はゼEROくんに吹き飛ばされた……その後にゼEROくんが入った……という事は……)

最原「……!!」プツン!!

ゼERO「……?」
246 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:09:20.31 ID:ISAknUH90
最原「……君が助手になってくれて……だいぶ時が経つね」

ゼERO「は?」

最原「……変な話なんだけどさ」

最原「こうやって仕事をする時以外も……君の事を考えちゃうんだ」

最原「……なんでだろうね」

ゼERO「そうか! 好きか!!」

最原「えっ……?」

ゼERO「お前を掘ってやる!! DAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!」

最原「えっ!!? ちょっと待っ……」
247 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:10:03.87 ID:ISAknUH90
 _,..-──- 、、
           ,、-'"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:``ヽ、
         ,r'´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
          /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`、
        /::::,r'゙ァー-ー'ア"リijk´ ̄``""´``i::::::::i
       ,!::::::!       ,!トゝ、         l:::::::|
       |::::::!         ,!ヾ、,,_      ゙i:::::!
       |::,::l ,ィニニニ二r'´  ゞ二ニニニゝ、 ,!:::j
       ,rゝ;l. ´ ,ィ=≡'´レ   '`ヾ==-、  .! !^i
      .i r、i;i      ' ´:;    ` `      リイ^!
       | ソii        j             l!ヽ l
       i ,!( ,!      `ゝt''´         | j!,!
       `、. `i        _,,_ __       ,!レ'/
        \!      ィ-‐ーー-ゝ     ,!,イ
          i、       ー一        / i/
          |`、                /  'i
          |  \     ;       ,イ   |
          |   \ ___,__, ィ´/   |
          _,!              /     l、_
    ,,、-‐ ''"´ i  ;             ! !   ̄``''ー- 、
           l   ;          ,'  ,'  !  ;
248 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:10:56.45 ID:ISAknUH90
赤松「ゼEROくんに……最原くんを取られちゃったよぉ……」

赤松「……」

赤松「NTRれ萌えええ!!!///」

ガチャッ

赤松「!!!!」

ゼERO「……」

最原「……」

赤松「さ、最原くん!! やったの!!? やっちゃったの!!?」

ゼERO「最原がボデ腹になってれば確実だな」

赤松「いや、そんな早くならないでしょ」

最原「突っ込むところはそこじゃないと思うけど……」
249 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:11:25.39 ID:ISAknUH90
最原「赤松さん……ごめん……僕はゼEROくんと……」

赤松「だ、大丈夫だよ!! 私マゾだからNTRれも全然気にしないし!!」

最原(気にしなかったら気にしなかったで悲しいな……)

最原「それよりゼEROくん……君は言ってる事が本当に二転三転するんだね」

最原「その鍵を譲るって言った側から入ろうとしたし……」

ゼERO「俺は往生際が悪いんだ」

赤松「最原くん!! 次鍵が入荷したら今度こそ二人で入ろうね!!」

最原「う、うん……」

最原(入荷したらすぐにカジノに行こう)
250 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:12:05.52 ID:ISAknUH90
広間

ゼERO「愛の鍵がなくなった以上、部屋でオナニーするしかないな」

赤松「最原くん、私のオナニー見せてあげる!!」

最原「いやいいよ!!///」

……プツン!!

ゼERO「……ん? なんで俺はここに……?」

赤松「なんでだろう……さっきまでの記憶が思い出せない」

最原「ふ、二人とも? 実は僕も……」

最原(3人も同時に記憶をなくすなんて……もしかしてモノクマが僕らに何かしたのか?)

東条「最原くん……よかった、いたのね」

最原「! 東条さん。 ごめん、もしかしてみんな心配してた?」

東条「ええ、後でみんなに私から伝えておくわ。 所でどこで何をしていたの?」

最原「ちょっとカジノで欲しい物があって……ずっと篭ってたんだ」

東条「そうだったの……でもカジノは程々にね。 ハマり過ぎると抜け出せなくなって損するだけよ」

最原(百田くんに言ってほしいなそれは……)
251 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:12:32.57 ID:ISAknUH90
東条「そうだわ、春川さんを見なかった?」

最原「春川さん?」

ゼERO「まだあずにゃんは見つかってないのか」

赤松「……あずにゃんって春川さんの事?」

ゼERO「ああ、あのツインテールはあずにゃんそのものだ」

ゼERO「いずれ俺もツインテールになってダブルあずにゃんをやる所だ」

最原「そんなのやらなくていいよ……」

赤松「キモい」

ゼERO「マゾDA///」

東条「……私が知らないうちに3人とも仲良くなったのね、微笑ましいわ」
252 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:13:00.79 ID:ISAknUH90
百田「おっ!! 最原!! どこ行ってたんだよ!! 心配したぞ!!」

最原「! 百田くん……ごめん、カジノで遊んでたんだ」

百田「まぁ何にせよ無事でよかったぜ」

赤松「あとは春川さんだね……」

百田「! 春川なら自分の研究教室の前にいたぜ」

東条「それは本当なの?」

百田「ああ、オレも飯食った後、気になってあちこち探してたらよ……」
253 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:13:34.52 ID:ISAknUH90
百田『……!!』

春川『……』

百田『春川!! 見つけたぜ!!』

春川『……何か用?』

百田『食堂に来ねーから探してたんだよ!! それよりここで何やってんだよ!!』

春川『あんたには関係ないって』

百田『!! この扉……もしかしてお前の研究教室か!?』

春川『入らないで』

百田『?』

春川『兎に角あっち行って。 研究教室に入らないで』

春川『……もう私に関わらないで』

百田『……』
254 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:14:22.11 ID:ISAknUH90
百田「あいつは……いかにも部屋を守ってるって感じだったな」

東条「つまり研究教室に入らせたくないから……ずっとそこにいるというわけね」

百田「でも一体なんでだろうな……」

赤松「分かった!! オカズがいっぱいあるんだよ!!」

赤松「春川さん保育士だし、ロリとショタの裸の本がいっぱいあるんじゃない!? 児ポだよ児ポ!!」

ゼERO「成る程、じどうに関心というわけか」

最原(赤松さんがたまに入間さんにしか見えなくなる……)

ゼERO「だったら作戦は一つしかないだろう」

東条「ゼEROくん……?」

ゼERO「あずにゃんと心を通わせるのはあずにゃんのみ。 即ち……」















ゼERO「俺がゼEROにゃんになる!!!」

赤松・最原・百田・東条「は?」
255 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/07(日) 20:15:11.49 ID:ISAknUH90
今日はここまで
256 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:00:18.58 ID:tRKTIXM10
ゼERO「俺だけじゃない、お前達四人もあずにゃんになるんだ」

百田「いや、どうやってだよ」

ゼERO「こういう時こそつむぎちゃんだ、彼女ならツインテールのカツラぐらい持ってるだろう」

ゼERO「そうと決まればつむぎちゃんに交渉DAAAAA!!!」

最原「ま、待ってよゼEROくん! 僕らはやるなんて一言も……」

赤松「面白そう! 私もやってみたい!!」

最原「赤松さん!?」
257 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:00:56.80 ID:tRKTIXM10
ゼERO「つむぎちゃんはどこDAAAAAA!!」

白銀「ゼ、ゼEROくん!? 私を呼んでどうしたの?」

ゼERO「黒髪ツインテールのカツラを四つたの頼む!!」

白銀「……ごめん、コスプレグッズは最初の時に見せたやつしかないんだ」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

ゼERO「くそったれ!! それじゃあ注射と秋山のカツラしかないじゃないか!!」

白銀「私の研究教室が解放されればあるかもしれないけど……」

ゼERO「しょうがない、やつらにカツラを被せるのは諦めるか」

白銀「?」

ゼERO「だったら……」

バサっ

ゼERO「にゃんにゃん///」

白銀「!!?」
258 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:01:35.43 ID:tRKTIXM10
赤松「ゼEROくん!! カツラは?」

ゼERO「なかった」

東条「……あなたが被ってるそれは?」

ゼERO「俺に内臓されてるゼEROにゃんカツラだ。 にゃん///」

百田「カツラが内臓されてるのかよ!?」

ゼERO「兎に角、俺はこれからあずにゃんを説得しにいく」

ゼERO「にゃんにゃん///」

白銀「……ねぇみんな、ゼEROくんは何をしようとしてるの?」

最原「……知らなくていいと思うよ」
259 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:02:07.52 ID:tRKTIXM10
春川「……」

……ゃん。

春川「……?」

ゼERO「にゃんにゃんにゃんにゃん///」

春川「!!!?」

ゼERO「にゃんにゃんにゃんにゃん///」

春川「な、なんなの!? 何しに来たの!?」

ゼERO「僕は君の仲間だにゃん/// 中に入れてくれにゃん///」

春川「……殺されたいの?」

ゼERO「ごめんなさい」
260 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:02:41.89 ID:tRKTIXM10
ゼERO「ミスっちまった……」

赤松「やっぱりね……」

東条「でも……最原くんも春川さんも無事でよかったわ」

東条「とりあえず今はそっとしておきましょう、私も色々と考えてみるから」

白銀「うん……そうだね」

東条「! もうお昼なのね……みんなのご飯を作ってあげなきゃ」

百田「わりいな東条、頼んだぜ!!」

白銀「東条さん、すっかりみんなのママだね!!」

ゼERO「!! ママ……ということは……」

ゼERO「おっぱい吸わせろ!! 授乳頼む!!」

ガン!!

ゼERO「」チーン

赤松「みんなもゼEROくんの暴走をいつでも止めれるように何か武器を持っといた方がいいよ!!」

百田「お、おう……」
261 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:03:14.56 ID:tRKTIXM10


ゼERO「これよりオナニーを開始する」

トントン!!

ゼERO「イレギュラーめぇ!! 俺のオナニーを邪魔しやがって!!」

ガチャッ

入間「……」

ゼERO「美兎ちゃん!!! ah…...///」
262 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:03:41.55 ID:tRKTIXM10
入間「か、勘違いするなよ……偶々できて……偶々お前が近くにいたからあげようとしただけだからな」

ゼERO「タマタマ?」

入間「オラァ!! お前にくれてやる!! 光線銃だぁ!!!」

ゼERO「新武器か!?」

入間「こいつはなぁ!! パンツを瞬間移動させれるんだ!! オレ様つえええええええええええええ!!!!」

ビー……

入間「!!?」

ゼERO「美兎ちゃんのパンツDAAAAAAAAAA!!」
263 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:04:17.70 ID:tRKTIXM10
入間「え、ちょ、ダメ……返して……///」

ゼERO「最初からこういうプレイが目的じゃないのか?」

入間「ひぐぅ!!?///」ビクッ

ゼERO(冗談で言ったら当たったようだ)

入間「べ、別に……それが目的で……作ったとかじゃないから……///」

ゼERO「そんな美兎ちゃんが俺も好きDA///」

入間「ふぇっ!?///」

ゼERO「お礼に俺もパンツあげてやる!!」

ビー……

ゼERO「俺はノーパンだっTAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!(泣)」
264 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:04:47.48 ID:tRKTIXM10
入間「な、なんだよオメー……フルチンなのか?」

入間「まぁロボには裸もクソもねぇか……」

入間「……」

入間「……じゃあオレ様、帰るから」

ゼERO「エッ!?」

入間「ケッ!! 精々オレ様のパンツでシコってな!! じゃあな!!///」ダッ

ゼERO「ありがとう///」

ゼERO(このパンツでオナニーDA!!!)
265 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:05:14.58 ID:tRKTIXM10
入間「……」

入間「また好きって言われた……」

入間「……」

入間「パンツ……作ってあげようかな」

入間「……!!?」

入間「はぁ!? なんでオレ様はあんなくされちんぽロボの為にそんなん作ろうとしてんだ!!?」

入間「あの野郎、さてはオレ様をハメやがってるな!!」

メンタル測定器『キモチワルイデスーーーー!!!』

入間「ひぐっ!!?///」ビクン
266 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:05:54.40 ID:tRKTIXM10
ゼERO「さぁ、このパンツでオナニーを……」

コンコン!!

ゼERO「! 美兎ちゃん……」

ゼERO「きっとまた俺に会いたくなってきたんだな///」

ガチャ

最原「……こんばんは、ゼEROくん」

バタン!!

最原「ゼEROくん!!?」
267 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:06:20.62 ID:tRKTIXM10
ゼERO「お前はキモいんだよ!!」

最原「じゃ、じゃあ話だけでも聞いて!!」

ゼERO「なんだ」

最原「じゃあ……単刀直入に言うね」

ゼERO「よろしく頼む」

最原「……僕もEROウイルスに感染したいんだ」

ゼERO「何……?」
268 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:06:51.54 ID:tRKTIXM10
最原「EROウイルスに感染すれば……マゾになってあらゆる攻撃が効かなくなるでしょ? 死ななくなるんでしょ?」

最原「僕は……赤松さんを守りたいんだ」

最原「このままだったら……赤松さんに助けられてばかりになっちゃうんだ」

最原「それに僕自身もイレギュラーになれば……イレギュラーの気持ちが分かるかもしれないし……」

ゼERO「ない」

最原「え……?」

ゼERO「もうEROウイルスはない」

ゼERO「頭部に蓄積されていたウイルスは全て楓ちゃんに感染した」

最原「そんな……」
269 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:07:22.54 ID:tRKTIXM10
最原「じゃあ僕は……イレギュラーにはなれないの?」

ゼERO「ああ」

百田「ん? お前ら、まだ起きてたのか?」

最原「!! 百田くん……」

百田「丁度良かった!! なぁ、お前らも付き合えよ!!」

最原「え……?」

ゼERO「すまない、俺には美兎ちゃんが……」

百田「ちげーって!! トレーニングだトレーニング!!」

最原「トレーニング……?」
270 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:08:11.15 ID:tRKTIXM10
百田「おう! ここに来る前は毎日やってたんだけどな……すっかりやらなくなっちまってな」

最原「……うん。 そのトレーニング、僕もやりたい」

百田「おっ!! そうか、じゃあ中庭に行こうぜ!!」

最原「うん!! ……ごめんゼEROくん、僕も……」

ゼERO「俺も仲間に入れてくれ!!」

最原「えっ……ゼEROくんも?」

百田「おっ! いいぜ、人数が多いに越したことはねーからな!!」

最原「……嫌な予感がする」

百田「?」













中庭

ゼERO「DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」ドピュッ

最原「やっぱりね……」

百田「」
271 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:08:50.74 ID:tRKTIXM10
ゼERO「何変な目で見てる。 俺はこの通りチンチンを鍛えてるだろう」

最原「!! そうか、長くて硬ければ……武器になる!!」

百田「あー成る程な!! ゼERO、オメーもオメーなりに考えてるんだな!!」

ゼERO「これでも俺は特A級ハンターだからな」

百田「……オシ! オレ達も筋トレだ終一!!」

最原「……うん!!」
272 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:09:21.37 ID:tRKTIXM10
百田「……じゃあ今日はここまでにすっか!!」

最原「百田くん、僕を誘ってくれてありがとう。 僕、赤松さんを守れるぐらいに……強くなりたいんだ!!」

百田「よく言った!! それでこそオレの助手だ!!」

最原「え……助手?」

百田「おう!! オレがボスでお前が助手だ!!」

百田「いいか終一!! テメーは一人じゃねえんだ!! 悩んだら一人で抱え込まないでなんでも言えよ!!」

百田「助手の悩みは……ボスの悩みだからな!!」

最原「うん……ありがとう百田くん」

ゼERO「……」シコシコ

百田「!! そうだ、なぁゼERO!!」

ゼERO「なんだ」
273 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:10:01.55 ID:tRKTIXM10
百田「確かお前って宇宙に行った事があるんだよな!!」

百田「なぁ、宇宙はどうだったんだ!!?」

最原「そっか……百田くんは年齢制限の所為でまだ宇宙に行った事がなかったんだよね」

ゼERO「宇宙は今……」

百田「……いや、わりい!! やっぱ言わないでくれ!!」

ゼERO「は?」

百田「やっぱり宇宙は自分の目で見る!! 今聞いちまったらつまんねーからな!!」

百田「オレがいつかこの目で確かめる!!! ロマンがあるだろ!!」

最原「百田くん……」
274 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:10:36.06 ID:tRKTIXM10
百田「んじゃ、また明日な!!」

最原「うん、お休み」

ゼERO「……」

ゼERO(宇宙の事を言わなくてよかった、だって……)


















シグマ『くらええい!! 私の可愛い子ども達よ!!』

シグマ『クッハアアアアアアアア!!!』ドピュッ














ゼERO(宇宙が精子まみれなんて言ったら夢もクソもないからな)
275 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/09(火) 20:11:21.41 ID:tRKTIXM10
今日はここまで
276 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 19:58:01.64 ID:o05N+IV40
次の日

東条「ゼEROくん、今日は黙って食べて頂戴」

ゼERO「ああ」パクパク

王馬「うわーー!! ゼEROが東条ちゃんの言う事を聞いてるー!!」

夢野「嫌な予感がするのう……」

王馬「あ! もしかしてゼEROがまともな分、赤松ちゃんがまともじゃなかったりして!!」

赤松「わ、私も黙って食べてるよ!!」

茶柱「そうやって男死はすぐに女子を……」

王馬「あーあ。 また茶柱ちゃんの説教が始まった」

ゼERO「……」
277 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 19:58:37.29 ID:o05N+IV40
真宮寺「ゼEROくん、今日は朝からおとなしいけど、何かあったのかい?」

ゼERO「いつも通りだ」

白銀「いつも通りじゃないから聞いてるんだと思うんだけど……」

ゴン太「春川さんは……まだ来ないのかな?」

アンジー「ずっと研究教室の前にいるんだっけー? 怪しいねー」

入間「……」

星「おい入間、どうした。 ソワソワしてるように見えるが?」

入間「オ、オレ様が? な、なんでもねーよ……」

王馬「分かった!! トイレ行きたいんだ!! お子ちゃまだなー」

最原(入間さん……一体どうしたんだ?)

ゼERO「……」
278 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 19:59:12.80 ID:o05N+IV40
ゼERO(何故俺が大人しくなってるかというと……)

ゼERO(賢者タイムに入っているからDAAAAAAAAAA!!)

ゼERO(何をオカズにしているかというと……)チラッ

入間「……」ソワソワ

ゼERO(ノーパンの美兎ちゃんDAAAAA AAAA!!!!)

ギュン!!

百田「おわあっ!!?」

最原「!!!!」

その時、僕の目の前に信じられない光景が起こった。

なんと、百田くんが突如勃起したゼEROくんの性器に乗り上げられたのだ!!

最原「百田くん!!!」
279 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 19:59:51.43 ID:o05N+IV40
百田「うわああああああ!!!」

ゼEROくんの性器はみるみる伸びていき……ついに天井を貫いた!!!

夢野「んああ!!?」

性器にしがみついたままの百田くんはそのまま天井まで行ってしまった。

彼はまるでスペースシャトルにしがみついてる宇宙飛行士のようだった。

最原(……ってそんな事思ってる場合じゃない!!)

赤松「どうしよう!! 百田くんが!!」

東条「物凄い勢いで天井にぶつかってたわ……大丈夫かしら?」

ゴン太「ゴン太、急いで百田くんを助けるよ!!」

ゴン太「だからこのゼEROくんの棒で……」

シュルルルル……

ゴン太「!!」

ゼERO「ah……///」

アンジー「ありゃりゃ、縮小しちゃったねー」
280 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:00:32.33 ID:o05N+IV40
真宮寺「恐らく彼は……3階まで行ってしまったようだネ」

星「心配だな……急いでいくぞ」

タッタッタッ……

ゼERO「ah……///」

入間「お前まさか……オレ様でイッたのか?」

ゼERO「羞恥プレイ最高だな///」

入間「……恥ずかしいよぉ///」

















百田「てて……ゼEROの野郎……」

百田「……にしてもここはどこだ?」

ガチャ

春川「何の音……?」

百田「!!!」
281 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:01:09.54 ID:o05N+IV40
百田「は、春川……」

春川「なんであんた……床から……? どうやって……?」

百田「……」キョロキョロ

百田「もしかしてここ……お前の研究教室か?」

百田(銃にボウガン……こいつって超高校級の保育士だよな?)

百田(なんでこんなのが春川の研究教室にあるんだ?)

百田「春川……オメーは……」

春川「……」
282 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:01:43.22 ID:o05N+IV40
3階

ゴン太「あそこから百田くんの声がするよ!!」

真宮寺「あそこは……春川さんの研究教室」

白銀「!! 春川さんがいない! 中に入れるよ!!」

王馬「にしし! 春川ちゃんの秘密がやっと見られるねー」

赤松「児ポ……児ポ……」

ゼERO「シコ……シコ……」

最原「二人ともしっかり!!」
283 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:02:43.51 ID:o05N+IV40
ガチャ

ゼERO「百田!!」

百田「!! お前ら……」

春川「……みんな来たんだ」

夢野「んあっ!? な、なんじゃ? 部屋のあちこちに武器が……」

茶柱「危ないですよ夢野さん!! 下がってください!!」

春川「……」

王馬「あれれー? おかしいねー? 春川ちゃんって超高校級の保育士だよねー?」

王馬「この部屋を見た感じ、そんな要素どこにもないようにみえるけどなー」

王馬「まるで……」

王馬「超高校級の暗殺者みたいじゃない?」

春川「……」

赤松(児ポ……児ポ……)キョロキョロ
284 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:03:14.75 ID:o05N+IV40
春川「あんたの言う通りだよ、私は超高校級の保育士なんかじゃない」

春川「私は超高校級の暗殺者だよ」

アンジー「主は言いました……隠し事は良くないと」

真宮寺「いや……隠すのは当たり前じゃないかな」

真宮寺「その才能を隠してないと警戒されるからネ、彼女が僕らを殺す時にサ」

春川「……私はハナから誰かを殺す気なんてないよ」

真宮寺「じゃあなんで黙ってたのかな?」

春川「……こうなるのが嫌だったからだよ」

ゼERO「あずにゃん……?」
285 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:03:45.55 ID:o05N+IV40
春川「私に対する恐怖が……いずれ敵意に変わる」

春川「殺される前に殺さなきゃと思って……私を殺そうとする」

春川「今まで私の正体を知った人は……みんなそうだった」

春川「そうなるんだったら……始めからこの才能を内緒にすればいいと思ったの」

ゼERO「あずにゃん萌ええええええええええええええ///」

春川「……は?」
286 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:04:44.44 ID:o05N+IV40
ゼERO「暗殺者萌えとか最高じゃないか!!///」

赤松「それに賛成だよ!!」

白銀「うんうん!! 春川さん可愛いからそんなの関係ないよ!!」

ゴン太「大丈夫!! ゴン太は死なないから!!」

真宮寺「立場に悩まされる姿は実に興味深いヨ」

春川「ちょ、ちょっと待ってよ……あんた達、警戒心はないの?」

春川「私は今まで人を殺してきたんだよ? なのになんでそんな平気でいられるの?」

百田「殺したとか殺してないとか、そんなん関係ねぇよ」

春川「関係……ない……? どうして……?」
287 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:05:14.39 ID:o05N+IV40
百田「じゃあ聞くけどよ、テメーはここに来てから人を殺したか? 殺してねーだろ?」

百田「過去に殺そうが殺してなかろうがそれは覆る事のできねー事実だ。 いつまでもウジウジ言ってたってしょーがねーよ」

百田「大事なのは今!! それと未来だ!!!」

百田「過去にすがったって何の意味もねー、かっこ悪い奴のやる事だ」

百田「それに今、テメーは殺す気がないって言ったばっかじゃねーか」

春川「信じて……くれるの? こんな暗殺者の事を……?」

百田「当たり前だ!! オメーは嘘を言ってねーってオレが思ってんだ、だったら間違いねーよ」

最原「僕も……春川さんがそんな事をする風には思えないよ」

春川「……」
288 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:05:52.61 ID:o05N+IV40
茶柱「しょ、正直びっくりしましたけど……ネオ合気道に敵うものはないですからね!!」

茶柱「これで夢野さんをお守りできますよ!!」

夢野「助かるわい……」

アンジー「魔姫は安全だって神さまが言ってるよー」

東条「私も過去に色んな修羅場を潜ってるわ……今更そんな事を聞いても驚かないわ」

星「考えてみろ春川……俺は囚人である事をカミングアウトしてる」

星「けど現にこいつらは俺に普通に接してくれてる……申し訳ないぐらいにな」

星「だからあんたも……気にする必要はねぇんじゃねえか?」

春川「……」
289 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:06:32.15 ID:o05N+IV40
王馬「にしし、みんな誰かに洗脳されてるんじゃないのー?」

百田「あぁ!? おい王馬、誰が洗脳だぁ!?」

王馬「だってさ、今目の前にいるのは暗殺者だよ? いつ殺されてもおかしくないよ?」

王馬「それなのにみんな、警戒心なさすぎじゃない?」

入間「そ、そうだそうだ!! オレ様の才能に嫉妬していつ殺してくるかも分からねーぞ!!」

入間「だからここは縄で縛りつけて……」

ポン

入間「!!」

ゼERO「(^ω^)」

入間「す、すみません……///」

入間(逆らったらノーパンバラされるかもしれない……)
290 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:07:15.84 ID:o05N+IV40
百田「おし春川!! 今日の夜、トレーニングに付き合え!!」

春川「は?」

百田「テメーとは全然話してねーし、全然テメーのことも分からねえ」

百田「だからトレーニングを通じてお互いの事をよく知ろうぜ!!」

百田「終一もゼEROもそれでいいよな!?」

ゼERO「構わん」

最原「うん、大歓迎だよ」

百田「じゃあ今日の夜、中庭に来いよ!!」

東条「春川さん、朝ご飯置いとくわね」

白銀「東条さん、朝ご飯持ってここまできたんだね……」

ゼERO「じゃああずにゃん、俺達は失礼する」

ゾロゾロ……

春川「……」
291 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:08:09.91 ID:o05N+IV40
春川「……」

春川「……ふふ」

春川「はぁ……馬鹿みたい」

春川「……」

春川「今日の夜……行ってみようかな」

春川「……!!」

春川「床……空いたまんまじゃん」

ヒョコ

モノクマ「はいはーい!! お掃除しまーす!!」

春川「!!!」
292 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:08:52.80 ID:o05N+IV40
モノクマ「我が子達ーー!!」

モノクマーズ「はーーーい!!」

ドンテンカンテンサッサッサッサッ……

モノタロウ「直したよお父ちゃん!!」

モノクマ「偉いぞ我が子達、しかしゼEROくんには参ったね」

春川「ゼERO……あの穴はゼEROの仕業なの?」

モノスケ「こりゃもっと壁を強化しないとあかんでー」

モノクマ「よし!! じゃあ我が子達、もう一仕事やろーー!!」

モノクマーズ「はーい!!!」

ヒョコ

春川「……」
293 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:09:34.24 ID:o05N+IV40
百田「いやー早く夜になんねーかな!! あいつとトレーニングしたくてたまらねえぜ!!」

ゼERO「性行か」

最原「そう思うのは君だけだよ」

赤松(はぁ……児ポがどこにもなかった……)

王馬「……」

真宮寺「王馬くん……何か考え事かい?」

ゴン太「もしかして……まだ春川さんを恐れてるの?」

王馬「……ゼERO」

ゼERO「なんだ」

王馬「お前のちんこでここ出られるんじゃない?」

ゼERO「は?」
294 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/11(木) 20:10:09.41 ID:o05N+IV40
今日はここまで
295 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 20:59:29.45 ID:vmMhCZ3h0
夢野「お主はいきなり何を言い出すんじゃ……」

王馬「いやだってさ、さっきゼEROが勃起して天井が破壊された訳じゃん? ゼEROのチンコにはそれぐらいの破壊力があるわけじゃん?」

星「……つまり外に向かって勃起すれば……」

王馬「そう!! 籠なんかあっという間に破壊されてオレ達は晴れて卒業!!」

王馬「これで暗殺者の魔の手から逃れられるね!!」

百田「なっ……テメー、春川はそんな事しねーって言ってんだろ!!」

王馬「ま、春川ちゃんをどう思おうが百田ちゃんの勝手だけどねー」

王馬「オレの忠告を聞けばよかったってなってもしらないよー」
296 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:00:24.78 ID:vmMhCZ3h0
王馬「ほらゼERO!! 早く来い!! 実験だ!!」

ゼERO「俺のちんこ見せてやる!!」

王馬「オレには見せなくていいの!! ほら、早く中庭中庭!!」

王馬「あ!! あと入間ちゃんも!!」

入間「へっ? オレ様も?」

スタスタ……

ゴン太「行っちゃった……」

東条「確かに……彼の性器の破壊力はすざましいものだったわね」

赤松「じゃあ私のマンコも凄い吸引力なのかな!?」

最原「……それはないと思うよ」
297 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:00:55.83 ID:vmMhCZ3h0
中庭

入間「な、なんでオレ様も呼ばれたの……?」

王馬「決まってるじゃん、ゼEROのオカズ提供の為だよ」

入間「オ、オカズ!!?」

王馬「こいつがよくオカズにするのは君でしょ?」

ゼERO「美兎ちゃんをオカズ……素晴らしいな///」

王馬「ほら入間ちゃん、なんかゼEROが興奮するような事やってよ」

入間「え、ええと……」モジモジ

ゼERO「モジモジノーパン萌ええええええええええええええ!!!!//////」ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
298 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:01:26.92 ID:vmMhCZ3h0
瞬間、ゼEROの性器が物凄い速さで伸びた!! その速さ、時速634q!!

約束された勝利の性器(エクスカリバー)はそのまま外を破壊……

















ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!(泣)」

王馬「なんだよ壊れないじゃん、役に立たないなー」

……はできなかった。
299 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:02:01.58 ID:vmMhCZ3h0
モノクマ「ふー……仕事した甲斐があったよ」

王馬「あ!! モノクマ!!」

モノクマ「いやー、さっきゼEROくんに学校を破壊されて頭にきてね」

モノクマ「学校全体の壁の強度を強化したんだ」

王馬「ちぇーっ……ま、裁判がまたできるって考えればいいか!!」

モノクマ「その通り!! 卒業したければ学級裁判を乗り越えてくださーい!!」

ヒョコ

ゼERO「ああ……ちんこが……曲がった……」
300 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:02:42.97 ID:vmMhCZ3h0
王馬「ところでゼERO、モジモジノーパンって何?」

入間「!!!」ビクッ

ゼERO「俺が……ハマったアニメの名前だ……」

入間「!」

王馬「ふーん……あっそ」

王馬「ま、ゼEROがそう言うんだったらそういう事にしといてあげるよ」

王馬「じゃあね、ゼEROとノーパンの入間ちゃん」

入間「!!」ギクッ

ゼERO「すまない……バレてるようだ」

入間「よ、弱みを握られちゃったぁ……」
301 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:03:39.62 ID:vmMhCZ3h0
ゼERO「だが内心、嬉しいんじゃないのか?」

入間「え……」

ゼERO「どうして俺にパンツを返してくれなんて言わないんだ?」

入間「そ、それは……」

ゼERO「羞恥プレイ素晴らしいな///」

入間「……ふえええ///」












ゼERO「美兎ちゃんのパンツでシコシコシコシコ」

コンコン

ゼERO「美兎ちゃんDAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

ガチャッ

最原「……」

ゼERO「……」

最原「ご、ごめんね。 入間さんじゃなくて」

ゼERO「俺はホモDA///」

最原「!!!?」
302 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:04:16.67 ID:vmMhCZ3h0
中庭

最原「おまたせ百田くん」

百田「お、終一とゼEROも来たか!」

春川「……」

ゼERO「あずにゃん!! 本当に来てくれたんだな!!」

春川「……来ないとずっと言ってくるからね」

百田「よし! じゃあやるかハルマキ!!」

春川「は? ハルマキ……?」

百田「おう! お前のあだ名だ!!」

百田「ボスと助手の関係になったんだからあだ名で呼ばねーとな!!」

春川「何それ……」

ゼERO「不服か? あずにゃんの方がいいか?」

ゼERO「にゃんにゃん///」

春川「不快だからそのカツラ外して」

ゼERO「ごめんなさい」
303 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:04:58.15 ID:vmMhCZ3h0
春川「終わったよ」

最原「は、速い……」

百田「はぁ……流石だなハルマキ……」

ゼERO「シコシコシコシコシコシコ」

春川「ねぇ、あれは何をやってるの?」

百田「見て分かんねえか? チンコを鍛えてんだよ」

最原「あれはゼEROくんの武器でもあるんだ」

春川「……あんた達馬鹿なの?」

百田「ば、馬鹿じゃねーよ!!」

春川「……でもそういう馬鹿さが私には足りないのかもね」

百田「だから馬鹿じゃねーって!!」
304 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:05:31.94 ID:vmMhCZ3h0
百田「よし!! 今日は解散だ!! 明日も来いよハルマキ!!」

春川「……あんたも明日はへばらないでよ」

最原(春川さんの笑顔が見れた……)

最原(凄いな百田くんは……強くて……優しくて……)

最原(僕もいつか……)

ゼERO「シコシコシコシコ」

最原「……ゼEROくん、今日はもう終わりだよ」
305 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:06:00.88 ID:vmMhCZ3h0
モノタロウ「お父ちゃん!! 準備できたよ!!」

モノクマ「ウププ……それじゃあ我が子達、あとは頼むよ」

モノファニー「アタイ達に任せて!!」

モノクマ「いやー、ずっとコロシアイがなくて退屈だったんだよねー」

モノクマ「この動機で……そろそろ動くかもね」

モノクマ「ウププ……ウププププププ」
306 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:06:30.05 ID:vmMhCZ3h0
次の日の朝

ゼERO「……」

ゼERO「……ハッ!!」

ゼERO「朝か……今日もチンチンは朝勃ちしているな///」

ゼERO「……ん? なんだこれ」

ゼERO「……モノクマーズパッド?」

ゼERO「もしや……お宝画像か!?」

ゼERO「早速チェックDAAAAAAAAAAA!!!」
307 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:07:01.74 ID:vmMhCZ3h0
モノクマ『さーておまたせ、動機ビデオだよーー!!』

ゼERO「動機ビデオ……?」

モノクマ『オマエラの大切な人は誰かなー? 始まり始まりー!!』

ゼERO「お、おい!! ちょっと待ってくれ!! この映像のタイトル……」









『入間美兎の動機ビデオ』

ゼERO「……美兎ちゃん?」
308 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:07:30.40 ID:vmMhCZ3h0
モノクマ『超高校級の発明家の入間美兎さん』

モノクマ『彼女の発明品は世界中の人々の役に立っているのでした』

『入間さんの発明品のお陰で寝ながらなんでもできるよ!!』

『うちの国は戦争がなくなった!!』

『権利をくれたお陰で我が社は大金持ちだ!!』

『ヒャッホーウ!! 苦しくなくなる!!』

ゼERO「凄いな美兎ちゃん……小規模の事から大規模な事まで……色んな人の役に立ってるんだな」
309 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:08:20.59 ID:vmMhCZ3h0
モノクマ『ところがどっこい!! ある日を境に入間さんの発明品を使用している人達が相次いで行方不明になってしまったのです!!』

ゼERO「エッ!!?」

モノクマ『さて!! この人達はどうなってしまったのでしょーか!! 続きは卒業の後で!!』

プツン

ゼERO「……」

ゼERO「なんだこれ」













一方

東条(そんな……まさか……私が……)

東条(……落ち着きなさい、東条斬美)

東条(今、私がやるべき事は……)
310 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/13(土) 21:08:46.62 ID:vmMhCZ3h0
今日はここまで
311 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:10:46.20 ID:9U4RLhZ70
ゼERO「とりあえずこのビデオに映ってる美兎ちゃんがエロかったからその魅力を伝える為に食堂に行くか」











ゼERO「おまんこ」

真宮寺「ゼEROくんもきたネ」

百田「おし! これで全員だな」

ゼERO「ん? なんだ? 何があったんだ?」
312 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:11:17.74 ID:9U4RLhZ70
夢野「お主も動機ビデオをもらったのか?」

ゼERO「!! ああ……もしかしてみんなもらったのか?」

アンジー「みんなそれぞれ違う人のビデオをもらったよー」

春川「……ま、あんなの見る価値もないけどね」

王馬「ねーねー!! 誰が誰のを持ってるの!? みんなで交換しようよ!!」

最原「いや……駄目だ」

東条「駄目……?」
313 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:11:49.26 ID:9U4RLhZ70
最原「恐らく動機ビデオに映ってたのは……みんなの大切な人だと思う」

最原「それと本人に渡しちゃうと……本人はここから出たくて堪らなくなってしまうかもしれない」

真宮寺「そしてそのままコロシアイ……というわけだネ」

最原「うん。 だけどそれを誰一人見なければ……なかった事にすれば……」

茶柱「成る程、動機にならず……コロシアイも起きないというわけですね」

茶柱「男死のクセになかなかいいアイデアですね!!」

王馬「オレは反対だなー」

ゼERO「俺もだ」

赤松「えっ……?」
314 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:12:17.77 ID:9U4RLhZ70
百田「お前らはなんで反対なんだよ?」

王馬「決まってるじゃん!! ねぇゼERO?」

ゼERO「あぁ……何故なら……」

ゼERO「動機ビデオにオカズがあるかもしれないからDAAAAAAAAAA!!!」

王馬「ほら!! ゼEROもこう言ってんじゃん!! みんなでオカズを提供しようよ!!」

百田「テメーゼEROで遊んでるだろ!!」

星「……あんたの考えてる本当の理由はなんだ?」
315 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:13:58.91 ID:9U4RLhZ70
王馬「そうやって団結させようとするのがモノクマの策略なんだって」

王馬「団結しようとしてる所でモノクマはオレ達をバラバラにさせようとするじゃん?」

王馬「最初の時でいうタイムリミットみたいなさ」

赤松「……」

王馬「嫌な思いをするんだったら最初から協力しない方がオレはいいと思うけどねー」

王馬「だからさ!! 協力なんてしないでさっさと動機ビデオ交換しようよ!!」

王馬「ねぇ誰!? 誰がオレのを持ってるの!!?」

星「ふん……くだらねぇな。 動機ビデオなんて見る必要なんかねぇ」

星「外には俺の大切な人なんざ一人もいねぇだろうよ」

星「外にいなくても……あんたらがいるだけで充分だ」

白銀「星くん……」

春川「そうだね……あんなの見ても時間の無駄だよ」

夢野「捏造かもしれんからの」

茶柱「ナイス推理です夢野さん!! きっとそうに違いないです!!」
316 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:14:31.51 ID:9U4RLhZ70
王馬「折角忠告してあげたのに……まぁいいや」

王馬「ほら、行こうゴン太」

ゴン太「へ? 行くってどこへ?」

王馬「いいから早く!! 約束したじゃん!!」

ゴン太「や、約束……??」

スタスタ……

白銀「なんかゴン太くん、約束した覚えが全くなさそうだったんだけど……」

百田「王馬の野郎、何を企んでやがる……」

ゼERO「しかしみんなビデオ交換は反対派か……」

ゼERO「折角ビデオに映ってた美兎ちゃんの素晴らしさを教えてあげようと思ったんだが……」

入間「え……?」

ゼERO「!!」
317 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:15:10.29 ID:9U4RLhZ70
入間「お、お前が……オレ様のを?」

ゼERO「え、えーとだな……」

入間「実は……オレ様、お前のを持ってるんだ」

ゼERO「エッ!!?」

真宮寺「ちょっとそこの二人……動機ビデオの交換は禁止じゃないのかい?」

入間「こ、交換なんてしねーよ馬鹿」

最原「入間さん、誰が誰のビデオを持っているのかを聞くのも駄目だよ」

入間「うっせー!! ダサい原のクセに出しゃばるんじゃねー!!」

ポン

入間「!」

ゼERO「交換したらパンツ返す」

入間「本当!?///」

ゼERO「そろそろ我慢できなくなったんじゃないか?」

入間「う、うん!! もう恥ずかしくて……じゃあ……個室行こう?」

ゼERO「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」

スタスタ……
318 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:15:47.18 ID:9U4RLhZ70
赤松「どうしよう!! 二人が動機ビデオを……」

夢野「何かコソコソ話をしていたの……」

春川「馬鹿が交換したところで殺人が起きるとは思えないけど」

東条「……」

アンジー「斬美どうしたー? ボーッとしてるぞー」

東条「……! ごめんなさい……急いでみんなの朝ごはんを作るわ」

星「あんた……もしかして疲れてるのか? 無理しなくてもいいぞ」

東条「気を使ってくれてありがとう。 でも心配いらないわ」
319 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:16:17.66 ID:9U4RLhZ70
ゼEROの個室

入間「オレ様の……発明品を使ったやつらが……」

ゼERO「……」

ゼERO(これはショックだったか?)

入間「成る程な! オレ様の発明品争奪戦ってわけだ!!」

ゼERO「エッ」

入間「金がなくて買えないやつが襲ったんだろ、オレ様って罪深い女だな! ヒャーヒャッヒャッヒャッ!!!」

ゼERO「ブッとんでる頭の美兎ちゃんも可愛いな///」

入間「ヒャッ!!?///」

ゼERO「約束通りパンツを返そう。 お世話になった」

入間「い、いかくせえ……」

入間(ゼEROの精子……///)
320 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:17:08.60 ID:9U4RLhZ70
ゼERO「さぁ美兎ちゃん、次は俺の番だ」

入間「! そうだな……」

入間「オラァ!! 舐めるように見やがれ!!」

モノクマ『さーておまたせ、動機ビデオだよーー!!』

モノクマ『オマエラの大切な人は誰かなー? 始まり始まりー!!』

ゼERO「……」ゴクリ















秋山『ゼERO殿ー……どこにいるんですかー?』

ゼERO「エッ!!?」

秋山『早く帰ってきてくれないと……みんな死んじゃいますよー』

シグマ『』チーン

VAVA『』チーン

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!(泣)」
321 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:17:41.39 ID:9U4RLhZ70
モノクマ『秋山さんの注射の犠牲者になってしまったのレプリエロイドの運命は!? 続きは卒業の後で!!』

ゼERO「……」

入間「よ、よく分からねえが……お前のとこも大変なんだな」

ゼERO「……美兎ちゃん、俺は決めたぞ」

入間「?」

ゼERO「一生ここで暮らす!!」

入間「!!!?」

ゼERO(許せシグマ達……悪いが俺も秋山の犠牲にはなりたくない!!)
322 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:18:15.35 ID:9U4RLhZ70


ゼERO(動機ビデオを見てよかった。 これで俺が誰かを殺そうとする事はない。 外には絶望しかないからな)

ゼERO(美兎ちゃんも落ち込んでなかったし、大丈夫だろう)

コンコンコンコン

ゼERO「お! 美兎ちゃんか!!」

ゼERO「さては俺にオカズの提供を……」ガチャッ

百田「ゼERO!! 早く逃げろ!!」

ゼERO「ん? 百田、血相変えてどうした」

百田「アイツが……アイツがやってくる!!」

ゼERO「アイツ……?」

百田「生きてたら……またトレーニングしようぜ……!!」

バタン!!

ゼERO「?」
323 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:18:42.87 ID:9U4RLhZ70
ゼERO「アイツ……? 生きてたら……?」

ゼERO「……!!」

ゼERO(誰かいる……)

ゴン太「見つけたよ……ゼEROくん」

ゼERO「!!!」

ゴン太「君にも……虫さんの良さを分かってもらわないとね」

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」
324 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:19:26.66 ID:9U4RLhZ70









ゴン太「王馬くん! 連れてきたよ!!」

ゼERO「……」

王馬「おーお疲れー!!」

ゼERO「ここは……?」

白銀「超高校級の昆虫博士の研究教室だよ」

ゼERO「つむぎちゃん……」

夢野「面倒な事になったわい……」

アンジー「神さまもびっくりしてるよー」

茶柱「王馬さんとゴン太さんを含んだら……これで9人ですね」

真宮寺「まだ人は増え続けるかもネ……」

最原「うん……」

ゼERO「みんな……」
325 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:20:04.47 ID:9U4RLhZ70
ゴン太「王馬くん!! これでいいかな!?」

王馬「うーん……まあいいか!! じゃあ始めよう!!」

ゼERO「何を始める気だ」

ゴン太「じゃあこれから……」

ゴン太「虫さんで和もう会を始めるよ!!」

ゼERO「虫さんをオカズにオナニーしよう会だと……?」

白銀「そんな事言ってないよね!?」

王馬「じゃあゴン太!! オレ他の人達呼んでくるから!!」

ゴン太「うん! 分かったよ!!」
326 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:20:35.23 ID:9U4RLhZ70
バタン!!

ゼERO「お、おい!! 王馬待ってくれ!!」

最原(王馬くんの真の狙いは動機ビデオ……)

最原(僕らをここに閉じ込めて……その間にピッキングで各自の個室を開けて動機ビデオを盗むという作戦だ)

ゴン太「さぁ!! 和もうよ!!」

ブウウウウウウウウウウウン!!!

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」














王馬「さぁーて、まずは最原ちゃんの個室から……」ガチャッ

王馬「……」

王馬「は?」
327 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:21:07.05 ID:9U4RLhZ70
王馬「……」

星「悪いな、あんたの計画はめちゃくちゃだ」

王馬「!! 星ちゃん……」

春川「私は動く気なかったけど……あんたに振り回されるのも釈だしね」

赤松「王馬くん……絶対に許さない!!!」

百田「ってえ……オレのパンチじゃ壊れなかったぜ」

王馬「ふーん……じゃあ君達の仕業なんだ」

王馬「動機ビデオが粉々なのは」
328 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:21:47.66 ID:9U4RLhZ70
星「獄原から逃げてる時……俺は超高校級の昆虫博士の研究教室から話し声を聞いたんだ」















最原『これって……王馬くんの仕業なの? 君がゴン太くんを利用して拉致させたの?』

王馬『にしし、あいつって本当に単純だよねー』

王馬『虫が大嫌いなみんながここの虫を処分しようとしてるって言ったら……』

王馬『泣きながら『昆虫のよさを分かってもらう』って言ってさー』

王馬『みんなが和もう会をやってる間、オレはピッキングで動機ビデオを盗もうと思ってね!! 楽しみだなー』

星(王馬……そんな事を……)

ゴン太『あれ……誰かいるの……?』

星『!!』

星(助けるのは後だ、まずは……)
329 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:22:19.42 ID:9U4RLhZ70













星「それで残りのやつをなんとか集めて……動機ビデオを破壊した」

入間「ピッキングなんかやんなくてもオレ様の機械で開けられるっての!!」

王馬「よくもオレの邪魔をしたな! このノーパン豚!!」

入間「ブヒィン!!/// バラされたぁ!!///」
330 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:22:59.65 ID:9U4RLhZ70
東条「みんな、話してる場合じゃないわ。 速く研究教室に行かないと」

百田「お、そうだ!! 終一達を早く助けねーと!!」

ピンポーンパンポーン

春川「……?」











『死体が発見されました!! 超高校級の昆虫博士の研究教室まで来てください!!』

赤松「えっ!!!?」
331 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:23:36.74 ID:9U4RLhZ70
百田「おい!! 嘘だろ!!?」

王馬「殺人が起こったんだね!! 早く行こうよ!!!」

入間「なんでオメーは嬉しそうなんだよ!!」

赤松「どうしよう!! 最原くんが!!」

百田「馬鹿野郎!! あいつが死ぬわけねぇ!!」

入間「ゼ、ゼEROじゃねーよな?」

百田「あいつも死ぬ風には見えねえ!!!」

春川「兎に角研究教室に行った方がいいんじゃない?」

星「ああ……そうだな」

王馬「にしし、楽しみだなー」
332 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:24:18.79 ID:9U4RLhZ70
タッタッタッタッ……

赤松「あった!! あそこだ!!」

百田「よし! 開けるぞ!!」

ガチャッ

百田「テメーら!! 大丈夫か!!!」

百田「……!!」

百田「そんな……嘘だろ……?」

百田「なんでテメーが……死んでんだよ……?」

百田「なんでテメーが死んでんだよ!!!」
333 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/15(月) 20:24:45.61 ID:9U4RLhZ70
今日はここまで
334 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 19:59:20.80 ID:7sjFi79b0
時は少し前に遡る。

ゴン太『さぁ!! 和もうよ!!』

ブウウウウウウウウウウウン!!!

夢野『んあああああああああ!!?』

茶柱『夢野さんは転子が守ります!!』

真宮寺『クックックッ……笑うしかないとはこの事だネ』

目の前には無数に舞う小さな虫達。

逃げ惑う人……覚悟を決めて呆然とする人……虫に飲まれる人……虫が口の中に入った人……

そして……













ゼERO『DAAAAAAAAAAAAAA!!!』ドピュッドピュッドピュッ!!!

虫をオカズに射精した人……いやロボットもいた。
335 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:00:21.57 ID:7sjFi79b0
最原『ゼ、ゼEROくん!!?』

ゼERO『俺はケモナーDA』

最原『いや、ケモノっていうか虫だよね!!?』

白銀『虫をオカズにする人なんて松野十四松以外にいたんだ……』

バタバタバタバタ

アンジー『あれあれ、虫さん達がどんどん倒れていくねー』

バタバタバタバタ

ゴン太『虫さん!!? どうしたの!!? 何があったの!!?』
336 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:01:20.38 ID:7sjFi79b0
夢野『ど、どうやら……うちの魔法が効いたみたいじゃな』

茶柱『夢野さんが魔法で倒したんですか!!? 流石です!!』

ゴン太『夢野さんが……やったの……?』ゴゴゴゴゴゴ

夢野『んあっ!!?』ビクッ

最原『違う!! 夢野さんじゃない!!』

ゴン太『!』

最原『虫さんをやったのは……』
















最原『ゼEROくんだ!!』

ゼERO『エエエエエエエエエエエエエエエ!!!?』
337 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:01:51.50 ID:7sjFi79b0
ゼERO『ふざけるな!! おい、ちょっと待ってくれ!!』

ゼERO『なんで俺なんだ!!?』

最原『虫達はゼEROくんが射精したと同時に倒れた……』

最原『恐らくゼEROくんの精子があまりにもクサすぎて……』

ゼERO『見損なったぞ最原!! そんなガバガバ推理が当たるわけ……』

ゴン太『最原くんの……言う通りだよ』

ゼERO『エッ!!?』
338 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:02:29.65 ID:7sjFi79b0
ゴン太『今……虫さんを調べたんだ』

ゴン太『死因は……精子だよ』

真宮寺『は?』

ゴン太『この精子……どの虫にも通用する殺虫能力がある』

茶柱『は?』

ゴン太『虫さんは……ゼEROくんの精子を嗅いで……死んだんだ!!』

ゼERO『……』
339 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:03:03.46 ID:7sjFi79b0
ゴン太『ねぇゼEROくん……どうして虫さんを殺したの? どうして虫さんが嫌いなの?』ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ゴン太『虫さん達には……何も罪はないのに!!!』ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ゼERO『プ、プログラムのエラー、電子頭脳の故障……』

ゴン太『ゴン太は絶対に……君を許さない!!!』

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!
340 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:03:46.63 ID:7sjFi79b0
白銀『いやあああああああああああああ!!!』

最原『い、今までにない凄い音だ……』

ゼERO『』

ゴン太『まだだ……虫さんの痛みは……こんな物じゃない!!』ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

真宮寺『あんなに心優しかった彼がこんなに狂変するなんてネ……やっぱり人間は不思議で興味深い生き物だヨ』

夢野『んあー!! 落ち着くんじゃゴン太!!』

アンジー『こういう時はーアンジーにお任せー』

ザザッ

最原『!! アンジーさんが……ゴン太くんの前に……』

茶柱『アンジーさん!! 危ないですよ!!』

ゴン太『どいてよアンジーさん……これじゃあゼEROくんを殴れないよ』ゴゴゴ

アンジー『……』

ギュウ

ゴン太『……!』
341 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:04:15.75 ID:7sjFi79b0
アンジー『ゴン太はいつも頑張ってるね……みんなの為に体を張ってさ』

アンジー『暴走しちゃう時もあるけど……みんなの為を思ってやってるんだよね?』

アンジー『安心して、ゴン太は一人じゃないよ』

アンジー『おばあちゃんのような神さまが……ちゃーんとゴン太を見守ってくれてるからね』

ゴン太『……』

アンジー『ゴン太ー、落ち着いた?』

ゴン太『……ごめん、ゴン太……ゼEROくんを……』
342 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:04:58.73 ID:7sjFi79b0
白銀『すごい……ゴン太くんが大人しくなった』

夢野『あやつには超高校級の催眠術師の才能があるかもしれんのう……』

ゼERO『』

真宮寺『ゼEROくんはまだのびてるようだネ』

ピンポーンパンポーン

『死体が発見されました!! 超高校級の昆虫博士の研究教室まで来てください!!』

最原『え……?』
343 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:05:24.83 ID:7sjFi79b0
茶柱『し、死体!!? どこですか!!?』

夢野『虫のことではないか?』

最原『いや……モノクマでもそんな事で放送は流さないと思うよ』

真宮寺『だったら……答えは一つしかないんじゃないかな』

ゼERO『』

最原『ゼEROくんが……死んだ……?』
344 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:05:54.24 ID:7sjFi79b0
そして現在に至る。

タッタッタッタッ……

赤松「あった!! あそこだ!!」

百田「よし! 開けるぞ!!」

ガチャッ

百田「テメーら!! 大丈夫か!!!」

百田「……!!」

百田「そんな……嘘だろ……?」

百田「なんでテメーが……死んでんだよ……?」

百田「……なんでテメーが死んでんだよ!!!」

百田「ゼERO!!!」
345 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:06:25.12 ID:7sjFi79b0
入間「は……? ゼERO……?」

東条「あなた達……本当に彼は死んでしまったの?」

春川「聞かなくても分かるよ。 ここに全員いるってことは……唯一倒れてるゼEROが死んでるって事だよ」

王馬「ゼEROが死んだの!? ねぇねぇ、誰が殺したの!!?」

ゴン太「……ごめん!!!!!!!!」

星「! おい獄原……まさかあんたが……」

ゴン太「ゴン太が……ゼEROくんを殺しちゃったんだ!!」
346 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:07:06.15 ID:7sjFi79b0
赤松「嘘……ゴン太くんが……?」

百田「おい、嘘だよな!!? 冗談だよな!!?」

真宮寺「申し訳ないけど真実だヨ……僕達はこの目で見てしまったんだ」

百田「おい終一!! 嘘だよな!!?」

最原「……本当だよ」

百田「なっ……!!」

ゴン太「ゴン太が……虫さんを殺したゼEROくんを許せなくて……殴っちゃったんだ!!」

王馬「なーんだ、自業自得じゃん。 それは虫を殺したゼEROが悪いよ」

王馬「ゴン太よくやった!! これで虫さん達も成仏できるよ!!」

東条「……そんな事言ってる場合かしら」
347 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:07:40.96 ID:7sjFi79b0
ヒョコ

モノクマ「コラーーーーーーー!!!」

夢野「んあっ!?」

モノクマ「ちょっとゴン太くん!! ふざけないでよ!!」

モノクマ「そんなバレバレの犯行をしたら……」

モノクマ「学級裁判が開けないじゃん!!」

王馬「あ、そうだよ!! 目撃者がいるんだし、しかも自白してるし!!」

王馬「学級裁判できないじゃん!! どうしてくれるんだよゴン太!!」

ゴン太「……」

モノクマ「全く……君といいゼEROくんといい……なんで盛り下げる事ばかりするかね」

モノクマ「もういいです! ゴン太くんはここでオシオキします!!」

ゴン太「!」
348 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:08:16.21 ID:7sjFi79b0
入間「待てよモノクマ!! ゼEROは本当に死んだのかよ!!?」

モノクマ「死体アナウンス聞かなかったの? 彼は間違いなく死んでるんだよ!!」

入間「テメーこいつの構造知ってんのかよ!! こいつが死んだかどうか分かんのかよ!!」

赤松「そうだよ!! あなたがレプリエロイドの何を知ってるの!!」

百田「!! さてはテメー……赤松が死ななかったから腹いせにゴン太を……」

モノクマ「うるさーーーーーーーーーい!!!」

モノクマ「オマエラこれ以上口答えしたら全員オシオキするよ!!! 我が子達もエグイサルに乗って殺しにかかるよ!!?」

百田「ああいいぜ!! なんでも来やがれ!!」

ゴン太「待って!!!!」

百田「!」

白銀「ゴン太くん……?」
349 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:08:46.79 ID:7sjFi79b0
ゴン太「ゴン太は……人殺しをした……最低な人間なんだ」

ゴン太「ゴン太は……紳士失格なんだ!!」

ゴン太「ゴン太はもう……生きる資格はないんだ!!」

入間「おい待て!! 早まんじゃねーよ!! まだゼEROは死んでねーんだよ!!」

入間「ほらゼERO!! オレ様の特大おっぱいだぞ!! ブッ生き返れよ!!」

赤松「ゼEROくん! 私のおっぱい見せてあげる!! それともまんこがいい!!?」

最原「赤松さん……」

入間「テメーらも何賢者タイムになってやがる!! 早くアレとかアレとか見せやがれ!!」

百田「……!! お、おう!!」
350 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:09:25.42 ID:7sjFi79b0
百田「ゼERO!! オレのちんこだ!! 興奮するだろ!!!」

最原「ゼ、ゼEROくん……僕のちんこだよ……目覚めてよ……」

最原「また君と……おっぱいバトルやりたいよ」

百田「ハルマキ!! テメーもにゃんにゃん言え!!」

春川「絶対嫌だ」

茶柱「夢野さん!! 絶対見ちゃダメですよ!!」

夢野「んあー……目を塞がれなくても見ないわい」

真宮寺「愛する人の為に四人同時に性器を見せたり自慰をやる姿……過去に調べた民俗学でも聞いたことないヨ」

白銀「同人誌でも見た事ないよ……」

アンジー「不思議ミラクルだねー」

星「……クールじゃねえな」

入間「おっぱい!」

赤松「オナニー!!」

百田「ちんこ!!!」

最原「東条さん、依頼するよ……ゼEROくんにおっぱいを見せてあげて!!」

東条「全力で拒否させていただくわ」
351 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:10:03.81 ID:7sjFi79b0
王馬「あのさーモノクマ、あれ見てて不快だからもうオシオキ始めてくんない?」

モノクマ「勿論!! さぁゴン太くん、準備は?」

ゴン太「……いいよ」

ゴン太「……みんな!! 馬鹿で役立たずのゴン太で……本当にごめんなさい!!!」

一同「!!!」

モノクマ「オシオキターーーーイム!!!」
352 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:10:58.34 ID:7sjFi79b0
縛りつけられるゴン太くん。

そのゴン太くんに襲いかかる巨大な虫達。

僕らはゴン太くんを助けようと飛び出すがエグイサルに乗ったモノスケが邪魔をして通れない。

モノファニー「あ……もう……ダメ……」

モノタロウ「あ!! モノファニーのお腹が大きくなってる!!」

モノタロウ「そうだ!! モノファニーとゴムなしでやったんだ!!」

ピロン♪

モノダムjr「オレハホコリアルイレギュラーハンターダ」

モノタロウ「うわああああああああ!!!」

モノダム「ヤッタゼ。」

モノファニー「」チーン
353 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:11:29.47 ID:7sjFi79b0


















モノクマ「ヒャッホーーウ!! エクストリーム!!」

モノクマ「いやーやっとオシオキが成功したねー」

モノスケ「お父やん!! モノファニーが死んでもうた!!」

モノクマ「へ? 別によくない!?」

モノスケ「なんやて!!?」
354 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:12:13.24 ID:7sjFi79b0
白銀「ゴン太、くん……」

真宮寺「あんなに強そうな彼が……あっけなく死んでしまうなんてネ」

東条「心優しい彼が……」

百田「……クソがぁ!!」

星「……すまない、あの時俺が早く助けてやれば……」

王馬「なんでみんな悲しんでるの? ゴン太は殺したんだよ?」

王馬「オシオキされて当然だよね?」

百田「!!! テメェ!!!」バッ

春川「駄目だよ百田、そんな簡単な挑発にのったら」

百田「そんなん関係ねぇ!! オレは今……こいつを殴んねえと気がすまねえ!!」

百田「テメーはゴン太が死んでなんとも思わねえのかよ!!」

王馬「なんとも思わないわけないだろ!!」

百田「!!!」
355 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:12:44.42 ID:7sjFi79b0
王馬「分かんないのかよ……察しろよ……」

王馬「本当は悲しくて堪らないのに……強がってるって事ぐらい……」

最原「……」

最原「……それも嘘だよね?」

王馬「バレた? いやー流石超高校級の探偵だね!!」

百田「王馬ああああああああああああああ!!!!」











入間「うっせーぞ低脳新品ども!!!」
356 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:13:19.31 ID:7sjFi79b0
東条「入間さん……?」

入間「ガタガタぬかしやがって……これから大仕事するってのに……」

入間「……んんっ!!? んぐっ……」

春川「……なんでゼEROを持ち上げようとしてるの?」

入間「ああくそ……ゴン太がいればな……でももう死んじまってるのか……」

入間「……おい!! 誰か研究教室まで運ぶの手伝え!!!」

星「……何をする気だ?」

入間「んなもん決まってんだろ」

入間「オレ様がこいつを生き返らせる」

茶柱「えっ!!?」
357 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:13:50.04 ID:7sjFi79b0
百田「おい入間!!! 本当か!!? 本当にそんな事できんのか!!?」

入間「オレ様を誰だと思ってやがる!! 天才美人発明家の入間美兎様だぞ!!!」

最原「そうか……ロボのメンテナンスは入間さんの得意分野……」

赤松「生き返る可能性があるんだね!!」

アンジー「神さまが生き返らせてくれるよー」

入間「とりあえず誰でもいいから運べっての!!」

東条「手伝うわ」

茶柱「男死と言えども……仲間ですからね。 可能性があるなら転子も運ぶのを手伝います!!」

入間「おーし!! そのまま落とすなよ!!」

赤松「入間さん……」
358 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:14:31.62 ID:7sjFi79b0
王馬「どうせ生き返らないでしょ、無駄だって」

百田「やってもねーのにテメーはなんで言い切れるんだ!!」

百田「やり遂げちまえば可能に変わんだろ!!!」

モノクマ「馬鹿だねー、もう死んでるのに」

モノクマ「ま、せいぜい頑張ってねー!!」ヒョコ

入間「……」

入間(初めてなんだよ……)

入間(アタシに……プレゼントをくれたのは……)

入間(初めてなんだよ……)

入間(アタシの事を……好きって言ってくれたのは……)
359 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/17(水) 20:15:02.65 ID:7sjFi79b0
今日はここまで
360 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 20:24:05.56 ID:xfXAt7OR0
東条「あなたの研究教室まで運んだわ」

入間「よく運んだなまな板ども!!」

入間「おーし!! 後はオレ様に任せろ!!」

入間「その間テメーらはゼEROみてーに公開オナニーでもしてやがれ!!」

バタン!!

百田「頼んだぜ……入間」

夢野「本当に直るのかのう……」

王馬「あのさ、みんなに聞きたいんだけどさ」

星「なんだ?」

王馬「みんなゼEROの事好きなの? ゼEROに生き返ってほしいの?」

王馬「あんな煩悩だらけのロボットのどこがいいの?」
361 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 20:59:42.01 ID:xfXAt7OR0
最原「確かにゼEROくんは変態で……うるさくて……迷惑だって思う事もある」

最原「けどそれは……いなくなってほしい理由にはならないんだ」

最原「ゼEROくんが僕らと同じ仲間……それ以外に理由はいらないんだ!!」

赤松「ゼEROくんがいなかったら……私はここにいなかったんだよ!!」

百田「ボスが助手の復活を願ってなくてどうするんだ!!」

茶柱「男死ですけど……いなくなっていいと思ってしまってはダメです!!」

星「あいつを見てるとな……悩んでる自分が馬鹿らしくなるんだ」

春川「……それは言えてる」

真宮寺「彼は人間じゃないにしても……実に興味深いヨ」

真宮寺「僕は彼をもっと観察したいと思ってるヨ」
362 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:00:17.85 ID:xfXAt7OR0
王馬「ふーん……あっそ」

王馬「もしかして君達にそう思わせてるのも……実はゼEROウイルスの所為だったりしてねー」

スタスタ……

アンジー「小吉、どっかに行っちゃったねー」

夢野「うちらも自室に戻らんか? 入間の研究教室の前でずっと待っても暇じゃ……」

茶柱「じゃあ転子、夢野さんの魔法がみたいです!!」

最原「そうだね……一旦自室に戻って落ち着こう」

東条「喉を通らないかもしれないけど、夜食を作っておくわ」
363 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:00:49.92 ID:xfXAt7OR0
ゼERO「」

入間「……」

入間「大丈夫だ、ロボぐらいいくらでも作った事あるし分解した事もあんだろ」

入間「……オレ様にできないことはねぇ!!」

入間「……」

入間「い、生き返るよね? できるよね?」

入間「まずは……そうだな、この緑の乳首から分解するか」

入間「……」キュルルルルル……

パカッ

入間「……ん? 中になにか……」













きめぇゼERO「やぁ」

入間「うわあ!!?」
364 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:01:19.52 ID:xfXAt7OR0
入間「え……? え……? ゼERO……?」

きめぇゼERO「私はゼEROの中にいるきめぇゼEROだよ」

入間「き、きめぇゼERO……?」

きめぇゼERO「家庭環境は複雑だよ」

入間「き、聞いてねぇよ……」

きめぇゼERO「どっこいしょ」

きめぇゼERO「……!! あれれ、ゼERO死んでるんだね」
365 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:04:24.59 ID:xfXAt7OR0
入間「オ、オレ様……ゼEROを生き返らせたいんだ!!」

きめぇゼERO「成る程、これはマジで死んでるね」

きめぇゼERO「でも、ちょっといじれば生き返るかも」

入間「!!!!」

きめぇゼERO「お嬢ちゃん、分解得意?」

入間「オレ様は天才美人発明家の入間美兎様だぞ!!? それぐらいできるに決まってんだろカス!!」

きめぇゼERO「口の聞き方に気をつけろ」

入間「す、すみません……」ショボン

きめぇゼERO「私がこいつの構造教えてやるからしっかりやれよ」

きめぇゼERO「下手したら二度と生き返れないかもしれないからね」

入間「……!!」ゴクリ
366 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:05:09.09 ID:xfXAt7OR0
きめぇゼERO「まずはここを外して……」












きめぇゼERO「次はここをとって……」











きめぇゼERO「そしたらオナニーして……」













入間「うわあ……凄い……こんなの……初めて……」















入間「こんなに……硬くて……おっきいんだね……///」









入間「奥まで……入っちゃう……ああ!! 中に!!///」
367 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:05:46.53 ID:xfXAt7OR0
数時間後

きめぇゼERO「じゃあ後はここのネジを締めて」

キュイ

入間「……次はどうするんだよ?」

きめぇゼERO「お疲れ、よく頑張ったね」

入間「!! てことは……」

ゼERO「……ハッ!」

入間「!!!!!」

ゼERO「ここは……美兎ちゃんの研究教室……?」

入間「ゼEROおおおおおおおおおおおおお!!!!」

ゼERO「アッ!!?///」
368 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:06:23.59 ID:xfXAt7OR0
入間「ゼEROが……生き返ったよぉ!! 生き返ったよぉ!!!」

入間「うわあああああああああああああああん!!!」

ゼERO「み、美兎ちゃん……」

ゼERO(おっぱい近い)

入間「よかったよおおおおおおおおお!!! よかったよおおおおお!!!!」

ゼERO「泣き顔も素晴らしいな///」

ゼERO「……しかしさっきまでなにがあったか思い出せんな」

入間「あのね……うぐっ……ゼEROはね……ゴン太にね……えぐっ……殴られて死んじゃって……」

ゼERO「エッ」

入間「だから……アタシが……治して……」

ゼERO「……そうかそうか」ナデナデ

入間「……えへへ」
369 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:07:11.10 ID:xfXAt7OR0
最原の個室

最原「……」

最原(やっぱり寝れない……ゼEROくんがどうなってるか不安だ)

「起きろ童貞共ーーーーー!!! ヒャーヒャッヒャッヒャッ!!!」

最原「!!!?」

最原(今のは……入間さんの声!!?)

ガチャッ

最原「入間さんどうしたの!!?」

王馬「んもー……豚は豚小屋で鳴いてよー」

赤松「……!!!」











ゼERO「遅くなった、ただ今帰還した」

赤松「ゼEROくん!!!」
370 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:07:48.75 ID:xfXAt7OR0
東条「本当に……ゼEROくんなの?」

春川「正直無理だと思ってたけど……」

アンジー「にゃははー!! 神ってるねー!!」

百田「ったくお前は!! 心配かけさせやがって!!!」

赤松「よかった……!! 本当に良かった……!!」

ゼERO「今なら復活記念で俺とSEXができ……」

ドカ!! バキ!!

ゼERO「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

白銀「ちょっと赤松さん!! 病み上がりだよ!?」

赤松「大丈夫! マゾだから!!」

ゼERO「俺はマゾDA///」

赤松「ね?」

白銀「」
371 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:08:25.68 ID:xfXAt7OR0
入間「おいてめーら!! まずは誰かにお礼を言うべきじゃねーのか!!?」

最原「!! そうだ……ありがとう入間さん!!」

星「あんたの事……見直したぜ」

真宮寺「流石超高校級の発明家と言った所だネ……」

入間「いい気分だなー!! おーしテメーら!! これからは入間様って呼べ!!」

入間「あとはそうだな……今この場で全員土下座だな!! 見下してすいませんでしたって!!」

王馬「調子に乗るなよ肉便器野郎!!」

入間「はううん!!///」
372 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:09:12.40 ID:xfXAt7OR0
王馬「あーあ。 ゼEROを生き返らせちゃって」

ゼERO「何が不服だ?」

王馬「だってさ、ゴン太はゼEROを殺したからオシオキされたんでしょ?」

王馬「なのにここで生き返ったら……ゴン太は無駄死にじゃん!!」

王馬「ゼEROが生きてると……ゴン太の死んだ意味がなくなっちゃうんだよ!!」

王馬「意味を成す為にもゼEROは死んだままの方がよかったんだ!!」

百田「死んだ方がいいやつなんてこの世にはいねえ!!!」

王馬「……ふーん、本当に?」

王馬「百田ちゃん、内心はオレに死んでほしくてたまんないんじゃない?」

百田「ああ!!?」
373 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:10:06.64 ID:xfXAt7OR0
百田「確かにテメーはムカつくヤローだ……けど死んでほしいなんて思っちゃいねーよ!!」

王馬「そのムカつくって思いが……殺意になるかもね」

百田「さっきから何が言いてえんだテメーは!! はっきり言いやがれ!!!」

ゼERO「DAAAAAAAAAAAAA!!」ドピュッ

夢野「んああっ!? なんじゃいきなり!!?」

茶柱「夢野さん!! 精子飛んでませんか!!? 大丈夫ですか!!?」

茶柱「ふざけないでくださいゼEROさん!! 夢野さんをオカズにしていいのは転子だけなんですよ!!」

夢野「……やめい」

ゼERO「ショタコン萌ええ///」

真宮寺「……どうやら王馬くんをオカズにしたようだネ」
374 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:13:58.10 ID:xfXAt7OR0
王馬「うわー……オカズにされちゃったよ……死のうかな」

白銀「そこまで!?」

最原「百田くん。 ゼEROくんも生き返ったんだからとりあえず喧嘩はよそうよ」

百田「……わりい」

モノクマ「コラー!!」

アンジー「モノクマだー! モノクマもゼEROの復活をお祝いしにきたのかー?」

モノクマ「逆だよ! なんで生き返ってるの!? もうめちゃくちゃだよ!!」

ゼERO「俺は往生際が悪いんでな」

モノクマ「……しょうがない、こうなったら次の動機にかけるか」

春川「次の動機……?」

モノクマ「現在総意製作中でーす!! 楽しみに待っててねー!!」

ヒョコ

夢野「またうちらに変なビデオを渡す気か……」
375 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:14:58.19 ID:xfXAt7OR0
東条「みんな、今日はもう遅いから……ゼEROくんを祝うのは明日にしましょう」

王馬「ほら!! ママもそう言ってんだ!! 早く寝ろ!!」

東条「……私はママではないのだけれどね」

赤松「じゃあ明日はゼEROくんの為にいっぱい演奏するね!」

ゼERO「よろしく頼む、あと誰かSEXを……」

真宮寺「……自慰で我慢しなヨ」

茶柱「それではお休みなさい!!」

春川「お休み」
376 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:15:42.01 ID:xfXAt7OR0
ゼERO「……みんな部屋に入ったか、俺も……」

入間「ゼERO」

ゼERO「!!」

入間「もう……死なないでね?」

ゼERO「……」

入間「……」

ゼERO「DAAAAAAAAAAAAA!!///」ドピュッ












入間の個室

入間「エヘヘ……ゼEROの精子いっぱい顔面にかかっちゃったぁ///」

入間「いっぱい甘えれば……いっぱいもらえるのかなぁ///」

きめぇゼERO「狂ったおっぱい女だな」

入間「!!!!」
377 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:16:24.62 ID:xfXAt7OR0
入間「てめえ……ゼEROの体内にいるんじゃ……」

きめぇゼERO「君がネジを締めちゃって入りそびれたんだよ」

きめぇゼERO「それより姉ちゃん、しばらく匿って。 あとゼEROには私が出てる事は内緒にして」

入間「な、なんでだよ?」

きめぇゼERO「なぁに、ただ私がキューピッドになりたいだけさ」

入間「……へ?」
378 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:32:45.27 ID:xfXAt7OR0
ゼEROの個室

ゼERO「……」

ゼERO(美兎ちゃんが……俺を治してくれた)

ゼERO(美兎ちゃんがいなかったら……俺はここにはいなかった)

ゼERO(……)

ビリビリビリビリ!!

ゼERO(こんなスタンプラリーなんぞくだらん)

ゼERO(これから先、俺の嫁は……)

ゼERO(美兎ちゃんだけDAAAAAAAAAAA!!!)
379 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:40:45.35 ID:xfXAt7OR0
東条の個室

東条(みんなゼEROくんが生き返って喜んでたけど……それどころじゃないわ)

東条(早く行動しないと……みんなの命……いえ、国が危ないわ)










アンジーの個室

アンジー「ゼERO生き返ってよかったねー神さまー」

アンジー「……へ?」

アンジー「……」

アンジー「そうだねー、そうすれば……もう誰も死なないねー」











百田の個室

百田「ゲエッホ!!」ドバァ

百田「はぁ……すげえ量の血だな……」

百田「あいつだって……ゼEROだって……必死に足掻いて……生き返ったんだ……オレだって……」

百田「はぁ……オレはまだ……死ぬわけにはいかねーんだ……」

百田「宇宙に行くまで……オレは……」

百田「……ゲエッホ!!!」ドバァ!!
380 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:41:21.85 ID:xfXAt7OR0
CHAPTER 2 限りなくあずにゃんに近い春川魔姫

END

残り14人
381 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/19(金) 21:42:06.18 ID:xfXAt7OR0
今日はここまで
382 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:30:59.05 ID:8FzErgxl0
きめぇゼERO「こんにちは、動物奇想天外の時間です」

田中「我が名は制圧せし氷の覇王……田中眼蛇夢!!!」

きめぇゼERO「それでは今回は死熊の生態について紹介したいと思います」

田中「死熊……?」

きめぇゼERO「田中さんは飼育委員だから当然知ってますよね?」

田中「む、無論だ……何故なら俺は全ての魔獣と盟約した男……」

きめぇゼERO「それでは見ていきましょう」
383 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:31:38.18 ID:8FzErgxl0
死熊「萌ええええええええええええええ!!!(咆哮)」

きめぇゼERO「繁殖したくて堪らないみたいですね」

田中「闇に溺れた憐れな魔獣よ……」

SEエックス「俺は誇りある……イレギュラーハンターDA!!」

きめぇゼERO「おっと、ハンターがやってきました」

田中「ほう……まだ生きていたのか、光の古の戦士が」

きめぇゼERO「このままではハンターが犯されてしまいます」

死熊「お前は選ばれなかった……」

SEエックス「DOOOOOOOOOOO!!(泣)」

きめぇゼERO「死熊も選り好みするみたいです」

きめぇゼERO「田中さん、今の映像を見てどう思いますか?」

田中「……ご立派ァ!!」
384 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:32:09.54 ID:8FzErgxl0















ゼERO「……はっ!!」

ゼERO「……」

ゼERO「また……あの夢か」
385 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:32:44.99 ID:8FzErgxl0
CHAPTER 3 転校生オブザ死んじゃった!!
386 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:33:21.95 ID:8FzErgxl0
食堂

東条「今日はあなたの復活をお祝いして、みんな早起きしてお弁当を作ったのよ」

ゼERO「いただきます」

バクバクバクバク

ゼERO「うめえええええええ!!!」

アンジー「この卵焼きはーアンジーのだよー」

赤松「その肉団子は私だよ!!」

最原「一人一人東条さんが見てくれたから……どれも美味しいはずだよ」

ゼERO「こいつぁ俺のフルコース入りだぜ!!」

ゼERO「……ん?」

夢野「どうしたんじゃ……?」
387 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:33:52.77 ID:8FzErgxl0
ゼERO「おい誰だ!! スカトロさせたやつ!!」

真宮寺「は?」

ゼERO「このハンバーグ、ウンコ入ってるぞ!!」

百田「は、はぁ!!?」

白銀「ゼEROくんが味覚障害とかじゃなくて!?」

星「いや待て……こりゃ確かに大便だ」

茶柱「確か……ハンバーグを作ったのって……」

入間「え、えーと……誰だろうなー……」プイッ

王馬「お前だよ肉便器!!」

入間「あん!!///」
388 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:34:22.92 ID:8FzErgxl0
東条「驚いたわ……私の目を盗んで入れてたのね」

最原「入間さん……どうして……?」

入間「だ、だって……愛情が深い方がいいと思って……」

夢野「それがどうしてウンコになるんじゃ……」

ゼERO「美兎ちゃんのウンコうめえええええええ!!!///」バクバク

春川「……普通に食べてるけど」

ゼERO「美兎ちゃん以外のウンコはキモいんだよ!!」

白銀「いや、みんな一緒だと思うけど……」

入間「美味しい? もっといる?」

最原「ちょ、ちょっと入間さん!! ここで出そうとしないで!!」
389 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:34:55.26 ID:8FzErgxl0
モノクマ「嬉しいお知らせの時間でーーーす!!」

夢野「嫌なお知らせの間違いではないか……?」

モノクマ「この度茶柱さんと真宮寺くんとアンジーさんの研究教室が解放されましたー!!」

アンジー「やったー!! 絵がいっぱい描けるよー!!」

真宮寺「クックックッ……早く行ってみたいネ」

モノクマ「それと同時に3階と4階も解放されたからねー!!」

モノクマ「……え? ちょっと待って、優しくない? 僕優しすぎない?」

星「……このまま全員卒業させてくれればそう思うんだがな」

モノクマ「何言ってるんだよ!! そんなワガママ通用するわけないだろ!! これだからゆとり世代は……」

モノクマ「んじゃ、お知らせしたところで帰るねー。 バイバーイ」
390 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:36:01.98 ID:8FzErgxl0
朝食後は各自バラバラになって学校を調査する事になった。

最原「赤松さん、僕らは外を調べよう」

赤松「うん!!!」








赤松「……あのさ」

最原「……?」

赤松「私達……付き合ってるんだからさ……」

赤松「その……下の名前で呼ばない? 楓って……呼んでほしいな」

最原「!! う、うん……そうだね……」

最原「……じゃあ……楓///」

赤松「萌ええええええええええ!!!!///」

最原「!!!?」
391 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:36:38.62 ID:8FzErgxl0
最原「だ、大丈夫!? 白目向いてたよ!!?」

赤松「ご、ごめん!! 名前で呼ばれるのがあまりにも嬉しすぎて……」

最原「やっぱり……やめた方がいいのかも」

赤松「!! や、やだ!! ねぇ終一くん!! 名前で呼んで!!」

最原「で、でも……そんな副作用が起きるんだったら……」

赤松「お願い!! 我慢するから!! ねっ!?」

最原「そ、そこまで言うなら……楓の言う通りにするよ」

赤松「萌ええええええええええええええ!!!///」

最原「ごめん、やっぱり赤松さんって呼ばせて」
392 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:37:17.07 ID:8FzErgxl0
最原「あと調べてないのは……」

最原「……そうだ!!」

赤松「どうしたの?」

最原「カジノだ……カジノに行かないと」

最原「愛の鍵が入荷されているかもしれない」

赤松「!!!」

最原「ゼEROくんに悪用されたら困る、早く回収しないと!」

赤松「う、うん!!」
393 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:37:50.03 ID:8FzErgxl0
カジノ

最原「やっぱり……あった!!」

最原「赤松さん……君も協力してくれる? 二人でやればすぐに稼げると思うんだ」

赤松「うん! 終一くんの為ならなんでもするよ!!」

ジャラジャラジャラジャラ……




ゼERO「カジノで稼いでSEXDAAAAAAA!!!」

最原・赤松「!!!!」
394 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:38:19.02 ID:8FzErgxl0
入間「あーーーーー!! バカ松にダサい原!! こんなとこでこそこそナニやってやがる!!」

最原「き、君達こそどうして……」

入間「決まってんだろ!! ラブアパートにイく為にコインを稼ぎに来たんだっての!!」

ゼERO「モノクマに聞いたら入荷していると聞いてな」

ゼERO「さぁ、俺と美兎ちゃんの愛を育もうじゃないか!!」

入間「///」

最原「……」

最原(待てよ……二人はお互いに性行為をしたがってる)

最原(そもそも僕はゼEROくんの強姦を防ぐ為にやっているんだから……)

最原(お互い合意の上なら……別にいいんじゃないか?)

最原「……赤松さん、ここは譲ろう」

赤松「えっ!!? ど、どうして!!?」
395 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:38:53.42 ID:8FzErgxl0
最原「僕はゼEROくんの強姦を防ぐ為に愛の鍵を先に手に入れようとしたんだ」

最原「でもお互いに合意の上だったら……安全日だったら大丈夫じゃないかな」

赤松「……して」

最原「え?」

赤松「どうしてそんな事を言うの……?」

最原「あ、赤松さん……?」

赤松「私は……終一くんとヤりたいの!!!」

最原「えっ!!!?」

ゼERO「変態だな」

入間「ド変態だな」
396 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:39:24.07 ID:8FzErgxl0
赤松「あの鍵をあの二人に渡しちゃったら……私達はSEXできないんだよ!!?」

赤松「そんなの嫌だよ!! 私……終一くんとSEXしたいよ!!」

赤松「もうオナニーだけじゃ我慢できないの!!!」

最原「赤松さん……」

赤松「お願い終一くん!! 鍵……手に入れよ? ラブアパート行こう?」

最原「……」

最原(大丈夫だ、赤松さんが先に入って……その後に僕が入る)

最原(それですぐに出て行けば……)

最原「分かった……やろう赤松さん」

赤松「……!!! ありがとう!!!」
397 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:39:59.76 ID:8FzErgxl0
入間「ヤベエよゼERO!! あいつら愛の鍵手に入れようとしてるぜ!!」

ゼERO「俺達も負けてられないな」

最原「ゼEROくん……先に10000コインを稼いだ方が愛の鍵を手に入れる……それでいいね?」

ゼERO「勿論DAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

入間「テメーら見てえな下品なカップルにオレ様達が負けるかよ!!」

赤松「あなた達も人の事言えないでしょ!!」

こうしてカジノでの戦いの火蓋は切って落とされた!!
398 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:40:33.87 ID:8FzErgxl0
『優』『花』『里』












『優』『花』『里』










『優』『花』『里』








ゼERO「」チーン

入間「ゼEROォ!!」

最原「よし、向こうはハズレばかり引いてる……差を広げるチャンスだ」ジャラジャラジャラジャラ

赤松「すごいよ終一くん! また当たったよ!!」

赤松「私も頑張らないと!!」
399 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:40:59.28 ID:8FzErgxl0
入間「うう……どうしよう……ゼEROはのびてるし……しかも向こうは二人だし……」

入間「……おい!! どっちかやめろ!!2対1は卑怯だぞ!!」

赤松「入間さんはキモいんだよ!!」

入間「あ、あぐぅ!!?」

入間(これじゃあ……ゼEROとSEXできねぇよお……)

きめぇゼERO「狼狽えるなお嬢ちゃん」

入間「!!」
400 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:41:32.42 ID:8FzErgxl0
きめぇゼERO「これでも私は目押しの天才と言われている」

きめぇゼERO「後は私に任せなさい」

入間「お……おう!!」

赤松「な、何あれ……?」

最原「……小さいゼEROくん?」

きめぇゼERO「君達、ゼEROに私の存在は内緒にしてね。 ちょっと遊びたいから」

最原「う、うん……」
401 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:42:01.38 ID:8FzErgxl0
数時間後

きめぇゼERO「ほいほいほいっと」ジャラジャラ

最原「もう少しだ……もう少し……」ジャラジャラ

入間「……お!!」

赤松「……あ!!」













入間・赤松「10000きたー!!!」

最原「……!! 同時!!?」

入間「……」

赤松「……」

きめぇゼERO「先に交換所に行った方が勝ち」

入間・赤松「うおおおおおおおお!!!」ダッ
402 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:42:33.03 ID:8FzErgxl0
入間「オレ様が先だあああああ!!!」タッタッタッ

赤松「私だよ!!!」タッタッタッ

最原「あ、赤松さん!!!」

入間「……着いた!!」

赤松「……!!」














『売り切れだよー!!』

入間・赤松「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」
403 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:43:05.43 ID:8FzErgxl0













ゼERO「そうか……誰かが既に買ってたのか」

入間「うぅ……ごめんねゼERO」

入間「一緒にSEX……したかったのに……」

ゼERO「チュウしてやる!!!」

入間「えっ!!!?」

チュウ……

入間「!!!!!!???//////」
404 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:43:33.78 ID:8FzErgxl0
ゼERO「お前の事が好きなんだよ!!」

入間「……すごい……ロボなのに……人間の舌みたい……///」

ゼERO「これでも特A級ハンターだからな」

入間「……明日入荷されるかな、鍵」

ゼERO「……だといいな」

ドピュッ

入間「ぶうえっ!!?」

ゼERO「すまない、またイッてしまった」

入間「ゼEROの精子だぁ……えへへ……///」
405 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:44:01.11 ID:8FzErgxl0
赤松「鍵……残念だったね」

最原「うん……」

最原「……」

最原(誰だ……? 誰が一体鍵を……?)

最原(僕らはずっとカジノにいて……その間に景品を交換された)

最原(……とすると考えられるのは……買った人は前から10000コインを貯めていた……)

最原(一体誰が……?)
406 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:44:43.26 ID:8FzErgxl0













アンジー「秘密子もー、楽しい学園生活送りたいよね?」

アンジー「神さまの言う通りにすればー、平和に暮らせるよ? もう誰も死なないよ?」

夢野「んあー……そうじゃな」

夢野「神さまの言う事に間違いはないわい……うちも楽しい学園生活を送る為に頑張るかのう」

アンジー「にゃははー! 偉いね秘密子ー!! 神さまも喜んでるよー!! ポイント5倍だよー!!」
407 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/21(日) 20:45:56.21 ID:8FzErgxl0
今日はここまで

地味に4章のタイトルに使うゼERO回文を募集中です
思いついたら教えてくれ、たの頼む!!
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/21(日) 22:52:27.23 ID:T0JZmUMLO
ごめん、難しい
409 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:02:21.23 ID:blJq1dmn0
夜・中庭

春川「終わったよ」

百田「はぁ……流石だなハルマキ……今日もお前が一番だ……」

ゼERO「違うな、一番早かったのは俺だ」

最原「いや……イったのが一番早かっただけで腕立てはやってないじゃないか」

最原「というか百田くん……今日も目標の半分までいってないね」

百田「ば、馬鹿野郎……オレが本気だすとテメーらが『自分はなんてこんなに遅いんだ』ってショック受けるだろ……」

春川「寧ろ私は遅くて失望してるけど……」

百田「なっ……じゃあ明日だ!! 明日ぜってーにテメーより早く終わらせるからな!!」

春川「……どうせ口だけでしょ」

ゼERO「……」
410 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:03:12.79 ID:blJq1dmn0
百田「終一、ハルマキ、ゼERO!! 今日はここまでだ!!」

ゼERO「……今更だが俺だけあだ名がないな」

ゼERO「俺にもあだ名たの頼む!!」

百田「あだ名ぁ!? いや……ゼEROはゼEROでいいだろ」

春川「変態でいいんじゃない?」

ゼERO「ah……///」

最原(喜んでる……やっぱりマゾだ)

百田「んじゃ、また明日な!!」

最原「うん、お休み」

春川「……あんたは部屋に戻らないの?」

百田「オレはもう少し星を見てるぜ!!」

ゼERO「星でオナニーとは……」

百田「ちげーよ!! できるわけねーだろ!!」

ゼERO「まぁいい……俺も寝るぞ」

百田「おう!! じゃあな!!」

ゼERO「……」
411 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:03:45.77 ID:blJq1dmn0
百田「……」

百田「……みんな帰ったか」

百田「……ゲエッホ!!」ドバァ

百田「はぁ……今日は危なかったな……」

百田「なんで……こうなっちまったんだ……」

百田「オレはまだ……死ねねえのに……」

ポン

百田「!!」

ゼERO「ゼEROだ」

百田「ゼERO!!」
412 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:04:14.51 ID:blJq1dmn0
ゼERO「様子がおかしいと思ってこっそり引き返してきたが……まさかこうなってるとはな」

百田「はぁ……終一達には……内緒にしろよ」

百田「こんなカッコ悪い所……見せられねえからな……」

ゼERO「……」

ドゴォン!!

百田「ガッ!!?」

ゼERO「助手達には悩みを抱え込むなと言うクセして自分は抱え込むのか」

ゼERO「そっちの方がよっぽどカッコ悪い、違うか?」

百田「……!!」
413 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:04:45.21 ID:blJq1dmn0
百田「はは……まさか助手のテメーにそんな事言われちまうとはな……」

百田「けどよぉ……ボスってのは……ぜってえ弱音を吐いちゃいけねーし……弱味を見せてもダメなんだ……」

百田「常にあいつらの……光になってなきゃあいけねーんだよ……憧れになってなきゃいけねーんだよ……」

ゼERO「じゃあその弱味をなくせばいいんだろう」

百田「……は?」

ゼERO「ここはレプリロイドのブラックジャックと呼ばれたこのゼEROに任せておけ」

百田「なっ……分かるのか!? オレのこの血の原因が!! 治してくれるのか!!?」

ゼERO「ここは俺に任せろ!!」
414 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:05:22.20 ID:blJq1dmn0
???病

原因不明の吐血する病気、最悪死に至ります。

今回の患者:百田解斗さん

今回の先生:ゼEROさん
415 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:05:54.41 ID:blJq1dmn0
ゼERO「因みに今、苦しいか? 強がらないで正直に言えよ。 正しい診断ができないからな」

百田「ああ、かなりな……ゲエッホ!!」ドバァ!!

ゼERO「そうだな……8人もいるんだ。 片っ端からやれば当たるだろう」

百田「???」

ゼERO「じゃあまずは……楓ちゃん」

ピロン♪

百田「……ゲエッホ!?」ドバァ

ゼERO「ダメか」

百田「おいゼERO……なんで赤松の写真なんか……?」

ゼERO「気にするな、次は……美兎ちゃんだ」

ピロン♪

百田「ゲエッホゲエッホ!!」

ゼERO「なんでだよ!!」
416 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:06:30.96 ID:blJq1dmn0
ゼERO「アンジーちゃん」ピロン♪

百田「ゲエッホ!!」

ゼERO「秘密子ちゃん」ピロン♪

百田「ゲエッホ!!」

ゼERO「あずにゃん」ピロン♪

百田「……」

百田「……? なんだ……?」

百田「急に……苦しくなくなった……?」

ゼERO「ビンゴDAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」
417 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:07:01.10 ID:blJq1dmn0
百田「ど、どういう事だ……? なぁ、なんでオレはハルマキの写真を見た途端に苦しくなくなったんだ……?」

ゼERO「ズバリ、お前はあずにゃん欠乏症……いや、お前に分かりやすく言ったらハルマキ欠乏症だ」

百田「ハ、ハルマキ欠乏症……?」

ゼERO「そうだ、ハルマキがいないと吐血し続けて死んでしまう病気だ」

百田「ふざけんな!! そんな病気……あってたまるか!!」

ゼERO「つむぎちゃん」ピロン♪

百田「ゲエッホ!!」ドバァ!!

ゼERO「あずにゃん」ピロン♪

百田「……苦しくねぇ」
418 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:07:35.58 ID:blJq1dmn0
ゼERO「これでもお前は信じないのか?」

百田「だ、だったら……なんでオレはこんな病気にかかっちまったんだ?」

ゼERO「……お前だ」

百田「……は?」

ゼERO「お前があずにゃんを好きすぎるあまり発症したんだ」

百田「オレが……ハルマキを……好き……?」

ゼERO「それか逆のパターンもある」

ゼERO「あずにゃんがお前を好きすぎるあまり愛して欲しいという思いがお前に伝わり発症するパターンだ」

百田「じゃ、じゃあ……ハルマキは……オレの事が好きなのか?」

ゼERO「そうだな」
419 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:08:18.35 ID:blJq1dmn0
ゼERO「百田、この病気を治したいか?」

百田「!! ああ……オレは……宇宙に行くまでは死にたくねーんだ……」

ゼERO「だったら簡単だ」

百田「……?」

ゼERO「12時間あずにゃんと一緒にいろ」

百田「は!?」

ゼERO「彼女の愛が病気を治してくれるはずだ」

ゼERO「欠乏症系統の病気は愛する人と12時間いる事で治るからな」

百田「……本当か? 本当に治るんだな?」

ゼERO「……信じるか信じないかはお前次第じゃないのか?」

百田「……いや、オレは信じるぜ!!」

百田「んじゃ、明日はハルマキと一日中過ごす事にするぜ!!」

ゼERO「明日に備えて寝るか」

百田「おう、そうだな」
420 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:08:45.30 ID:blJq1dmn0
百田「……ありがとな、先生」

ゼERO「先生……?」

百田「あだ名欲しいって言っただろ? 今日からお前は先生だ」

百田「オレの病気を治そうとしてくれてるからな!!」

ゼERO「先生……悪くない響きだな///」

百田「先生!! また明日な!!」

ゼERO「ああ」
421 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:09:21.10 ID:blJq1dmn0
次の日

春川「……」スタスタ

百田「!! おっすハルマキ!!」

春川「……おはよう」

百田「なぁ、今大丈夫か?」

春川「……何?」

百田「はっきり言うぞハルマキ」

春川「……だから何?」









百田「お前オレの事好きだろ」

春川「は!!!?///」
422 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:09:54.85 ID:blJq1dmn0
春川「な、なんなの急に!!? こ、殺されたいの!!?」

百田「逆だ!! オレはまだ死にたくねーんだ!!」

百田「死にたくねーから今日1日テメーと一緒にいてえ!!」

春川「い、言ってる意味が全然分からないんだけど!!?」

ゼERO「ここは俺が説明しよう」

百田「おお先生!! 助かるぜ!!」

ゼERO「ズバリ、百田は今死にかけてる」

春川「……は?」

ゼERO「それを治すにはあずにゃん、お前と12時間一緒に過ごさないといけないんだ」
423 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:10:25.05 ID:blJq1dmn0
春川「何それ……なんで私と一緒にいたら治るの?」

春川「そんな病気、聞いた事ないんだけど」

ゼERO「好きな人の命を救いたくないのか?」

春川「別に……私は百田の事なんて……」

ゼERO「DAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」ビビビビ

春川「!!!?」

ゼERO「クフフフフフフフ……あずにゃんのパンツゲットDAAAAAAAAAAA!!」

ゼERO「美兎ちゃんからもらった光線銃を持ってて正解だったな!!」
424 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:11:00.49 ID:blJq1dmn0
百田「なんだよ、お前意外と可愛いパンツ履いてるんだな」

春川「なっ……!!///」

ゼERO「あずにゃん、このパンツをほかのやつに見せられたくなかったら大人しく百田と一緒にいろぉ」

ゼERO「お前はボスの苦しむ姿を見たいのか!!?」

春川「……」

百田「なぁ、頼むぜハルマキ!!」

春川「……どうせ嫌だって言ってもずっと言ってくるんでしょ」

春川「いいよ。 12時間だけ……あんたといればいいんでしょ」

百田「おおサンキュー!! じゃあ12時間よろしくな!!」

百田「オレもお前の好きな所いっぱい探すからよ!!」

春川「……///」プイッ
425 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:11:33.21 ID:blJq1dmn0
春川「それより私……まだ朝ごはん食べてないんだけど」

百田「お、そうだったな! じゃあ行くか!!」

ゼERO「とうとうあずにゃんでイく気になったか」

百田「そっちじゃねーよ!!」










食堂

茶柱「夢野さん!! しっかりしてください!!」

夢野「んあー……だからうちはしっかりしてると言うてるじゃろう」

ゼERO「どうした転子ちゃん」

茶柱「!! ゼEROさん……」
426 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:12:05.23 ID:blJq1dmn0
茶柱「夢野さんが……アンジーさんに洗脳されちゃったんです!!」

アンジー「人聞きが悪いねー、洗脳じゃないよー」

夢野「そうじゃ……アンジーは唯一神さまの声が聞こえるんじゃ」

夢野「うちは神さまの声に従ってるだけじゃ」

茶柱「何言ってるんですか!!?」

アンジー「それじゃあ行こっか秘密子ー、体育館にレッツゴーだよー」

夢野「んあー……そのうちお主らをびっくりさせてやるわい」

茶柱「ま、待ってください夢野さーーん!!」

スタスタ……

真宮寺「三人とも行ってしまったネ……」

王馬「アンジーちゃん可哀想……アジを洗脳しても何の意味もないのに……」

星「……可哀想なのはアジ呼ばわりされた夢野じゃねえのか?」

ゼERO(嫌な予感がしやがる……)
427 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:12:36.24 ID:blJq1dmn0
春川「……東条、朝ごはん」

東条「ええ」

百田「おし!! じゃあオレはハルマキの隣で食べるか!!」

春川「え……」

ゼERO「そうだな……常にくっついてないと効果がない」

王馬「なになに!? 何やってんの!!? オレにも教えて!!」

入間「うるせーよ!! テメーがしゃしゃり出たらろくな事が起こらねーだろ!!」

王馬「お前はキモいんだよ!!」

入間「ううん!!///」

最原「百田くん……何を考えてるの?」
428 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:13:16.36 ID:blJq1dmn0
百田「そうだな……終一にも……いや、ここにいる全員に言わなきゃいけねーな」

白銀「な、何……?」

百田「オレは病気だ!!」

赤松「えっ!!? びょ、病気!!? 勃起不全!!?」

百田「オレはハルマキ欠乏症だ!!!」

真宮寺「……そんな病気、聞いた事がないネ、初耳だヨ」

百田「ああ、オレも昨日初めて聞いた!!」

百田「けど先生がそう診断してくれたんだ!! 間違いねーよ!!!」

東条「先生……誰の事かしら?」

ゼERO「俺DA」

白銀「ええ……」
429 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:13:54.74 ID:blJq1dmn0
王馬「うわー……とうとう百田ちゃんもイレギュラーになっちゃったよ」

王馬「だからゼEROは生き返らせない方が良かったって言ったのに……」

百田「うるせー!! オレはイレギュラーなんかになってねー!!」

ゼERO「俺の目に狂いはない」

ゼERO(カーネル、お前の台詞を借りたぞ)

百田「兎に角!! 12時間ハルマキといねーとこの病気は治らねーんだ!!」

百田「だからこうやって一緒に座ってるというわけだ!! な、ハルマキ!!!」

春川「……」

最原「そっぽ向いてるけど……」

赤松「そりゃあね……好きじゃない人と一緒にいるのは……」

春川「! それは違……」

最原「え……?」

春川「……!!/// な、なんでもない」

百田「ハルマキはな、オレの事が好きなんだ」

春川「ばっ!!!!!!!?///」
430 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:14:33.60 ID:blJq1dmn0
春川「殺されたいの!!? ねぇ、あんた本当は死にたいんでしょ!!?///」

百田「そんなわけねーだろ!! 大体な、男だったらコソコソしてないでハッキリ言っちまえばいいんだよ!!」

百田「な、先生!!」

ゼERO「そうだな、俺達も応援する」

王馬「春川ちゃんが百田ちゃんを好きになるなんて……イレギュラーが増えちゃったよー……」

百田「王馬!! ハルマキもイレギュラーなんかじゃねえ!!」

東条「冷やかしもそこまでにしなさい」

王馬「ちぇー……ママが言うなら仕方ないね」
431 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:15:10.80 ID:blJq1dmn0
東条「なりより、カップルができる事は幸せな事じゃない」

入間「ま、オレ様とゼEROの最強カップルに勝るやつなんていねーけどな!!」

赤松「わ、私と終一くんの方が最強のカップルだもん!! 萌え萌え終一くん萌え!!」

最原「あ、赤松さん……別に対抗しなくていいから」

入間「最強って言ってる割にはダサい原はテメーの事苗字で呼んでるじゃねーか!!」

最原「そ、それは……」

赤松「終一くん!! いいよ、名前で呼んで!!」

最原「で、でも……」

赤松「いいから!!」

最原「……楓」

赤松「萌ええええええええええええええ!!!///」

星「……クールじゃねえな」

真宮寺「見なかった事にするヨ……」

ゼERO「見損なったぞ楓ちゃん!!」

赤松「ホアーッ!!(泣)」

最原「落ち着いて赤松さん!!」
432 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:15:46.62 ID:blJq1dmn0
百田「やっぱ東条の作るメシはうめーな!! な、ハルマキ!!」

春川「……そうだね」

ゼERO「いい事を教えてやろう百田」

百田「? なんだよ先生」

ゼERO「あーんしたら11時間に縮小する」

百田「!!!? 本当か!!?」

春川「しない」

ゼERO「エッ」

春川「もういい、お腹いっぱい」

春川「早く外行こう」

百田「お、おう……」

スタスタ

東条「私達が見ている事に耐えられなかったのね」

星「ああなるのも無理はねぇよな」

王馬「よーし!! あの二人追いかけよっかなー!!」

ゼERO「待て、その事でみんなに大事な話がある」

白銀「大事な話……?」
433 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:16:20.42 ID:blJq1dmn0
ゼERO「えーまず、欠乏症系統の病気だが」

ゼERO「治すには12時間以上くっついてないと完治しない」

ゼERO「そして治療の際、くっついて2時間経過した場合だが……」

ゼERO「誰かが近くにいると症状が悪化してしまう」

赤松「えっ!?」

星「つまり……今あの二人が食堂で普通にいられたのも」

星「治療してまだ2時間経ってないから……というわけか」

ゼERO「そうだ」

星「逆に……もしさっきやってきたのが2時間以上経ってた場合は……」

星「百田の症状は悪化する……って事だな」

ゼERO「最悪死に至る」

白銀「死ぬの!!?」

真宮寺「クックックッ……実に面白い病気だネ」
434 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:16:54.32 ID:blJq1dmn0
ゼERO「というわけでみんな、今日一日はあの二人には近づかないでほしい」

東条「ええ、依頼として受け止めるわ」

最原「……それって百田君たちは知ってるの?」

ゼERO「……アッ!!」

赤松「早く言ってきなよ!! まだ2時間経ってないでしょ!!?」

白銀「そういえば……ここにアンジーさんと夢野さんと茶柱さんがいないけど……」

白銀「私が伝えておこうか?」

ゼERO「よろしく頼む」

白銀「確か……体育館に行ったんだよね」

タッタッタッ……

赤松「終一くん、私達も食べ終わったしデートしよう」

最原「う、うん」

タッタッタッ……

入間「……」

入間(ゼERO早く帰ってこないかなぁ……一緒に過ごしたい)
435 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:17:27.15 ID:blJq1dmn0
数分後

ゼERO「美兎ちゃん、報告終わったぞ」

入間「!! ゼERO!!」

入間「あのね、ゼEROに渡したい物があるの!! アタシの研究教室まで来て!!」

ゼERO「研究教室……?」
















入間「じゃーん!! ゼEROのパンツパーツ!!」

ゼERO「DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」
436 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:17:59.69 ID:blJq1dmn0
ゼERO「ありがとう、この白いのは外せなかったんだ」

入間「着脱式にした事でパンツ感が増すだろ!?」

入間「ヒャッハー!! オレ様天才ーーー!!!」

ゼERO「天才DAAAAAAAAAAAAAAAA!!」

ゼERO「ここは何かお礼をしないとな、またプレゼントを……」

入間「!! じゃ、じゃあ……」

入間「キス……欲しいな」

チュウ!!

ゼERO「お前の事が好きだったんだよ!!///」

入間「あんっ///」
437 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:18:44.88 ID:blJq1dmn0












モノクマ「……成る程、事情はよく聞きました」

王馬「ねっ!? 多少は盛り上がると思わない!!?」

モノクマ「そうだね……普通に考えたら馬鹿らしいけど……」

モノクマ「ま、面白そうだしやってみますかー!!」

王馬「にしし!! 楽しみだなー!!」

王馬「……」

王馬(百田ちゃん、オレは嘘つきだから嘘をついてるのか本当の事を言ってるのかが分かるんだよ)

王馬(百田ちゃんも……それとゼEROも……本当の事を言ってる……)

王馬(さーて……百田ちゃんは生き残れるかなー?)
438 : ◆hVwVMwYo52 [saga]:2018/01/23(火) 20:19:21.76 ID:blJq1dmn0
今日はここまで
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/23(火) 20:44:54.35 ID:ocTA94eA0
気だるなお〜おなるだけ
うーん
240.90 KB Speed:14   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)