モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】

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1 :ouma [saga]:2018/01/28(日) 19:54:57.33 ID:aLT2V5Vn0
※注意

ニューダンガンロンパV3の紅鮭団のIF展開
登場人物は基本的にV3のみ。
安価、コンマにて展開を決めていきます。
初心者のため、粗相があるかもしれませんがよろしくお願いします。


白銀「何それ。どういう意味?またPTA辺りからクレームでも来たの?」

モノクマ「そんなんなら突っぱねるよ。純粋に視聴率が落ちてきたんだってさ。やっぱり長くやり過ぎたんだろうねえ。皆コロシアイに飽きてきてるのは判るけど、おまけモードにまで飽きるとは」

白銀「なんで私が黒幕に採用された時に降格しちゃうかなぁ。折角良さそうな子達見つけて来たのに運ないなあ。ただでさえコロシアイの為に練ったアイデアが没になっただけでも地味にダメージ大きいのに」

モノクマ「降格だけじゃなくてテコ入れもやるから、ある意味では運が良いと思うよ。初めての試みにチャレンジできるんだからさ」

白銀「え?どういうこと?」

モノクマ「折角、深夜枠に移ったんだからエロくしちゃえってさ。で、ただエロくするだけなのも負けたみたいで癪に障るから全く新しいのをやれってお達しが下ったんだ。更に言うならコロシアイ学園とおまけモードを足して2を掛けたような奴。ここまで言ったら判るよね?」

白銀「殺し合いと恋愛を掛けるって………昼ドラ?」


モノクマ「そう!時代は昼ドラ!題して修羅場学園生活。ニューダンガンロンパV3は性欲溢れる高校生達が嫉妬心むき出しでいがみ合い、ドロドロに乱れながら熱いパトスをぶちまける様を観察するという画期的企画なのです!オシオキは無いから本編以上に人が死ぬ可能性もあるしね!」


白銀「…………あ。そういえば昼ドラも52年で打ち切りになったんだっけ」
2 : ◆JYuiELKqdQ [saga]:2018/01/28(日) 19:56:13.48 ID:aLT2V5Vn0
白銀「それで具体的にはどうすれば良いの?私の記憶が消されてないのは私にも手伝えって事だよね」

モノクマ「そうそう!察しが良くて助かるよ。ランダム選択機能を付けたラブアパートの鍵は皆の部屋にこっそりと置いたけど、それだけじゃどうなるか判らないからさ。オマエには電子生徒手帳に付けたメール機能を使って皆の仲を取り持ったり引き裂いたりして欲しいんだよね。取り敢えず、試しのメールを送ってみたから見てみて」

白銀「ランダム選択って要するに勝手に変な夢を見させるってことだよね。どれどれ。って、うわあ」

【王馬小吉と夢野秘密子は夜時間に逢引きしている】 本人たち以外を除く全員に送信 心当たり(=コンマ):05
【昨夜、とうとう発明家のバストは100cmをオーバーした】 全員に送信 心当たり(=コンマ):00(=100)
【百田は先週、金髪の女と赤ちゃん授乳プレイをした】 春川にだけ送信 心当たり(=コンマ):45

白銀「質悪いね。要するに学校裏掲示板じゃん。根も葉もない噂をばらまいて仲違いさせようってことじゃん。しかも、個別か全員に送れるかを選べるのもイヤらしいね。三番目とか地味にえぐいし」

モノクマ「そういうことだよ!補足すると心当たりっていうのはメール受信者がどれだけ信じるかって意味じゃなくて、噂されてる側の心当たりだよ。まあ説明が難しくなってきたから適当にルールをまとめてみるね」

このスレは基本的にメール内容募集・朝から昼・夜の3ターン構成。
最初のターンの頭に配るメールの内容を募集し、次の“朝から昼”で皆の反応を確認。そして、朝から昼の終わりに、誰の視点かを選択してその行動を記載(現実かラブアパートかも選択可能。但し、作者にとって余りにも無茶ぶりは自動的にラブアパート行き)

モノクマ「といった感じなのです!」

白銀「ん?スレって何?ていうか聞き流してたけど、コンマって………何持ってんの?確か、物忘れスイッチとかいう……」

モノクマ「手伝えと言ったな。あれは嘘だ!」ライトピカー

白銀「あれ、私此処で何をしてんだっけ?」

モノクマ「ということで始めるよ!」

白銀「???」


↓1 送るメールの内容、送信相手付きで(無かったら全員に送信)
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/28(日) 20:22:19.40 ID:vqUpS5VDO
最近茶柱が夜な夜な誰かと全裸で寝技の練習してるらしい
4 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/28(日) 21:29:19.09 ID:aLT2V5Vn0
次の日の朝、食堂にて

茶柱「皆さん、おはようございます!」

東条「おはよう」
春川「おはよう」
白銀「……う、うん。おはよう」

そこで微かな違和感。皆、何処か余所余所しい。東条と春川は澄ましたものだが、いつになく空気が固い。それに配置も妙だ。ニヤニヤとした笑みを浮かべる王馬の両隣には矢鱈と不機嫌そうな百田と悲しそうな赤松が陣取っており、ゴン太が居心地悪そうに俯いている。

入間「ヒッハアァァ!!淫乱茶バネゴキブリ!昨日もお楽しみだっ………」ドンっ!

何時もの調子で何かを喋ろうとした入間のお尻が椅子越しに背中から蹴られる。衝撃は大きい。明らかにわざとだ。大きくぐらついた入間が手に持つ皿を落としかけ、苛立ちながら振り返る。

入間「ってえな。なにす……ヒイィィ!!?」


夢野「悪いの。つい足が滑った」


其処には夢野が居た。茶柱からはその表情が見えない。だが、先ほどまでの勢いが嘘のように入間が怯えた声を出す。幼女にしか見えない彼女の表情に何があるというのか。だが、冷たい声は確かに怖いものがある。

入間「な、なんだよ。俺様はただ」

夢野「……ふん」

そんな入間を無視し、茶柱の横を通り過ぎようとする夢野。どうやら食事が終わったらしい。彼女にしては妙に早い。というよりも皆早過ぎる?何故、こんなにも早く集まっている?

茶柱「ゆ、夢野さん。どうかしたんですか?」

不安が滲み出したような声にピタリと止まる夢野。くるりと振り返る彼女の顔は意外というべきか、不思議そうに目を見開いていた。が、すぐに納得したように、そして何処か安心したように表情を緩めた。

夢野「生徒手帳を持っておるか」

茶柱「え、ええ。はい。あ!」

躊躇なく差し出した手帳を勢いよく引ったくった夢野は何かしら操作していく。普段からは考えられない俊敏な動作だった。茶柱からは画面が見えない。まるで其処に移った何かを隠しているようだ。

茶柱「何をされているのですか?」

夢野「……なんでもないわい」

操作が終わったのか、あっさりと手帳を返した夢野は今度こそ食堂を出ていこうとする。
茶柱は何気なく手渡された手帳を見るが、いつも通りの画面であった。

王馬「へえ!夢野ちゃんてばツンデレなんだね!超やっさしい!!でも、良いのかなあ!そんなにあからさまにやったら手帳に何かあるってばれちゃうよ!」

百田「っ!このっ!」

その背中に声が掛かるが、夢野は無視して出ていった。そして、始まる王馬と百田の口論。だが、今回はいつもとは違って百田が本気で怒っているらしく襟首まで掴んでいる。慌てだす周囲。明らかにいつもと違う面々の様子に茶柱は困惑する。

東条「気にしなくていいわ。朝食を持ってくるから席に着いてくれないかしら」

茶柱「え、ええ。ありがとうございます」

だが、視界を遮るように入った東条に勧められ、茶柱は席に着く。それでも尚、耳に届く怒鳴り声。傍の春川も静かだが、よく見れば不機嫌そうに箸を動かしていた。いつもと何かが違う。だが、茶柱は誰にも何も聞けず、東条の持ってくる朝食を待つ事しかできない。王馬が言っていた手帳をよく見てみるが、大した変化は見られない。小さく縮こまったまま手帳をじっと見つめるその姿は合気道家というより唯の女子高生だった。


夜に移行。誰が何をするか
↓1
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/28(日) 21:58:50.77 ID:wu3jTVnqo
夢子が茶柱を見張る
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/28(日) 22:00:15.01 ID:wu3jTVnqo
夢子じゃない夢野
7 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/28(日) 23:11:06.59 ID:aLT2V5Vn0
深夜。夢野は廊下に立っていた。

夢野「……ふん」

小学生のようなふくれっ面をしているが、別に教師に立たされている訳ではない。彼女が立っている場所は扉の向かい側。掛けられたネームプレートは茶柱転子。そう、彼女は茶柱の部屋を見張るように立っていた。とはいえ、彼女の姿を認識するのは中々に難しい。本人曰く魔法の応用、マジックアイテムを利用した視覚の詐術。超高校級のマジシャンの本領発揮と言った所か。完全に闇に同化していた。そんな手の込んだことをしてまで其処に立つ理由は言わずもがなだろう。今朝送られてきた不愉快なメール“最近茶柱が夜な夜な誰かと全裸で寝技の練習してるらしい”にあった。幸いにも茶柱はメールを見ていなかったらしいが、本人がもしも見ていたらと思うと腹正しくて仕方がない。恐らくは黒幕によるものであろう半端な悪意を否定すべく、夢野は茶柱の部屋を見張っていたのだ。部屋の主が入室していることは確認済み。ならば、此処を見張れば人の出入りは簡単に判る。単純な考えだ。そもそも、あんなメール誰も信じていない事は判っている。皆の表情が硬かったのは、そういうメールを誰かが送ってきたということであり、噂の真偽については余り関心が無かった。だが、不愉快なのは間違いない。こうやっていれば、少なくとも今日の容疑は晴らせるだろう。そもそも誰かが来る筈もない。

という考えを裏切るように足音が聞こえてきた。

百田「……」

夢野「っ!」

百田であった。しかも、キョロキョロと辺りを見回し、相当怪しい。まさか本当に男が来るとは思わなかった夢野は思わずその場から飛び出しそうになる。が、当の百田は部屋の前にまで来ると、どさりとその場に座り込んだ。扉に頭を預け、腕組みしたまま前を睨み付ける姿は侵入者というよりは監視者だった。

夢野「……ウチはアレと同レベルなのか」

どう見ても自分と同じ考えであることに気付くと溜息が漏れた。だが、足が震えている。勝手に握られた手を解くのに随分と力が必要だった。どうやら、自分は茶柱転子を自分で思っている以上に気にしているらしい。拉致された挙句に恋愛バラエティとか等と妙な物に巻き込まれた運命共同体。そういう事を抜きにしても自分はあの五月蠅い声と笑顔に絆されている。

夢野「しかし、百田め。あれでは誰かが来ても逃げ帰るだけではないか」

自覚したのがむず痒いのか、誤魔化すように独り言を呟いてしまう。と、こみ上がる眠気。安心してしまったのが不味かったのか急激に頭が重くなってきた。あくびが耐えられない。時間は2時を回っている。普段の夢野からは考えられない夜更かしだった。

夢野「……ん?」

と、そこで百田の姿が消えていることに気付いてしまった。茶柱の部屋の扉が薄っすらと空いている。それが何を意味するか考えもせずに夢野は部屋に近付いていった。
8 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/28(日) 23:59:32.84 ID:aLT2V5Vn0
目にしてしまったのは、肉と肉の激しい絡み合いだった。

  「ど……だ!俺の……ち、だろっ!」

上を取って跨りながら腰を振りたくるのは荒々しい成年男性の肉体。鍛えているのだろう。割れた腹筋に太い胸筋。二の腕はたくましく、汗を滴らせる首には妙な色気がある。そして、下半身には夢野が触った事もないグロテスクなナニカが生えていた。とはいえ、全容は見えない。自分にも付いている穴に咥え込まれているからだ。じゅるじゅると出し入れされているのに抜けないのは、自分とはまるで違うむっちりとした太腿が如何にも固そうな尻を挟み込み、逃すまいと必死に締め付けているからだ。その肉感的な腿肉は直視するにも危険であった。自分の物とも男の物とも知れぬ汁を纏わり付かせ、眩しく照り輝いている。

茶柱「んんっ!負け……せんか、らっ!」

そう。目を蕩けさせ、喘ぎながらも必死に絞め付けで反撃しているのは夢野の友人だった。だが、表情がおかしい。舌を垂らして心底気持ち良さそうに微笑んでいる。汗に塗れた姿は何回か見たことがあるが、余りにも色気が違い過ぎる。妖艶。まるで発情した雌犬だ。男を毛嫌いしている筈の彼女がこんなにも愛しげに誰かを抱き締めるなんて有り得るだろうか。突かれる度に甘い声を漏らし、激しく身をよじるなんて考えたこともない。


夢野「なんじゃ、これは……」

茫然と呟く夢野の声は掠れていた。見てはならないと感じているのに目が離せない。親しい友人の情事だというのに喉が勝手に動いて唾を飲み込んでしまう。男の顔は歯を剥き出しにして獰猛に笑っていた。転子の方は挑発的に微笑み、男を笑い返していた。柔らかそうな女の乳房が固い男の胸筋とぶつかり、ひしゃげるように形を変えていた。


茶柱「ほらほらっ!どうですか、百田さん!気持ち良いですかっ!?転子の勝ちですよねっ!?」

気が付けば上下が入れ替わり、騎乗位で男を責め立てていた。ベッドに後ろ手を着き、我武者羅に腰を振るその姿。何時も聞いている筈の声だというのに、余りにも艶があり過ぎて誰の物か判らない。


茶柱「春川さんなんかよりも全然気持ち良いですよねっ!?転子の勝ちですよねっ!?」


こんな事を笑いながらのたまうなんて誰が想像できるものか。

―――――――そんな事を考えながら、夢野の意識は闇へと落ちていった。最後の最後、親友が此方を向いてにやりと笑ったのは気のせいだと信じながら。
9 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/29(月) 00:03:02.16 ID:WQFoZa9y0
ギシギシと激しく軋むベッドのスプリング。鼻につく異様な臭い。
目にしてしまったのは、肉と肉の激しい絡み合いだった。

最初の一文が何故か抜けたので補完願います。


次に皆に送られてきたメール 送信者付きで(無い場合は全員になります)
↓(複数可)
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 00:22:03.88 ID:vB2ZN2u90
赤松の最近の趣味は深夜の全裸散歩らしい  男子全員に送信
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 00:26:55.44 ID:yjzOCtArO
え?転子のあれマジだったの!?嘘っぱちじゃなくて!?
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 00:33:40.57 ID:y444eujDO
まだ夢の可能性もあるし…
13 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/29(月) 01:01:39.28 ID:rsmghN7J0
と、言うの忘れてました。今日はこれでおしまいっす。
読んでくださった方、ありがとうございました。お休みなさいませ。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/29(月) 16:44:47.92 ID:CdqLSftnO
おつおつ
これはまさか百田転子ハルマキで修羅場ってるのか?期待するしかねぇ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/30(火) 13:28:00.34 ID:2755s1CH0

>>8 の描写がエロ良い
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/30(火) 16:16:53.85 ID:jKBwYur/0
夢じゃないほうがいいな
17 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/30(火) 22:01:13.52 ID:wE1Bync00
レス下さった方々ありがとうございます。
明るく終われるか修羅場るかは安価次第ですが、よろしくお願いいたします。

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2日目(早朝)


「夢野!?どうした、夢野!!」


夢野「ん……あ?」

肩を揺すられ、目を覚ます。ゆっくりと瞼を開いていくと、星が居た。愛嬌のある顔は心配そうな表情を浮かべて此方を見ている。お尻が冷たい。固い床の感触。どうやら地べたに座ったまま寝ていたらしい。そのまま辺りを見回せば、茶柱の部屋が見えた。前方だ。距離はある。自分が見張っていた時から立ち位置は変わっていない。

夢野「……夢?」

そんな筈は無い。
零れた声はそう続きそうなイントネーションをしていた。余りにもリアリティーが有り過ぎた。昨日見た画像なんて目ではない。音は兎も角、匂いまで覚えている。夢特有の曖昧さがアレには無かった。アレとはつまり、茶柱と百田のセッ……。

夢野「んああああああああああああああああぁぁ!!?」

星「!?」

気付いたら叫んでいた。濃厚な絡み合いを思い出した為でもある。だが、それだけではない。というよりもそれ所ではない。

星「少し待ってろ。東条を呼んで……」

夢野「呼ぶな!何でもない!何でもないんじゃ!!」

異常としか思えない様子に立ち上がろうとする星の手を掴んで引き留める。それに逆らわず、此方を見る顔はやはり心配そうな顔をしていた。純粋な善意だろう。だが、それは不味い。

夢野「茶柱の部屋を見張っていたら寝てしまっただけじゃ!問題なんぞ何も無い!部屋で眠り直すから先に行ってくれ!」

星「………分かった。だが、せめて部屋まで送……」


夢野「問題ないと言うとるじゃろうがっ!!」


妥協案も怒鳴り声に掻き消され、星には打つ手が無くなった。夢野の顔は耳まで真っ赤であり、目尻には涙まで溜まっている。明らかにおかしい。しかし、こうまで言われてしまえば黙らざるを得ない。少しの押し問答の末に折れた星は食堂へと向かい始めた。

夢野「〜〜〜!!」

尚も何かを言いたげな様子で此方をちらちらと見ながら食堂に向かっていく彼に悪いと思いながらも夢野は立ち上がり、自分の部屋に進んでいく。

内股となり、両手でスカートの前後を抑えながら。

意外と早く動ける幼い腿には透明な液体が伝っていた。



この時、星か夢野が茶柱の部屋の方を見ていれば気付いただろう。その部屋の扉が何かを誘うように、少しだけ開いていたことに。
18 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/30(火) 22:03:47.85 ID:wE1Bync00
2日目(朝)


その後。


最原「何を考えてるんだよっ!!」

食堂に辿り着いた星が耳にしたのは聞き慣れない怒鳴り声。そして、ガタゴトと豪快に椅子が倒れる音。悪い予感が当たったか。顔を顰めながら星が中に入ると予想と寸分違わぬ光景が広がっていた。

王馬「……いったいなぁ。言われたから見せただけなのになんで殴るのさ」

椅子を巻き込みながら床に転がっているのは王馬。手で拭っている口元には血が付いている。殴り飛ばされたのであろう頬は青紫に腫れている。だが、それでもチェシャ猫めいた笑みは崩れない。

最原「ふざけるなっ!このっ、離してよゴン太君!」

ゴン太「駄目だよ!暴力なんて紳士のすることじゃないよっ!」

対する最原は羽交い絞めにされていた。殴ったのは言うまでもなく彼だろう。目が血走りかけている。ここまで怒気を露にしているのも珍しい。尋常でない暴れ方だ。恐ろしいことに体格差のあるゴン太の拘束からさえ逃れかけている。食堂の扉が開きっ放しで他に人が居ないのも気にかかるが、今はそれどころではない。問題は彼等の後ろに居る残りの少女、赤松だ。顔面蒼白で震えていた。

余りにも判り易い状況だった。尋ねられた王馬がメールを見せたのだろう。

“今日送られてきた赤松としか思えない女が全裸で階段を上る光景”画像付きメールを。

星「……どうしてこうなっちまったんだか」

言いながら星は最原達に近付いていく。何をどうするかまでは考えていない。ただ、無視する気はなかった。脳裏には自分を含めて皆で笑い合っている光景が浮かんでいたからだろう。


夜(場合によっては昼)に移行。 誰が何処で何をするか
↓1
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/30(火) 22:09:19.40 ID:bsiHttxS0
赤松が最原に今回のことについて相談する
20 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/30(火) 23:04:53.92 ID:wE1Bync00
2日目(昼)

赤松「こんな写真どうやって……」

王馬が星に引きずられていってから暫らく経った後、赤松が震えながら呟いた。掠れた声でも二人っきりの食堂なら良く響く。俯いた彼女の表情は見えないが、机には涙と思わしき雫が垂れていた。当たり前だろう。年頃の乙女が自分の物としか思えない裸体が載った画像を男達に見られてしまったのだ。しかも、画像の中の彼女は明らかに悦んでいた。局部を手で隠している事になんの意味があるのか。露出狂の様にしか見えない。当然、掛ける言葉なんて有る筈もない。

最原「大丈夫だよ!あの場に居た全員が画像を消してくれたし、百田君だって言えば消してくれるに決まってる!あ、そうだ!明日から男子は女子にメールを見せてから手帳を見るようにしようよ!それで二度とこんな事起きない筈だよ!」

それでも最原は必死に励ました。不必要なまでに声を張り上げ、身振り手振りを交えながら赤松を慰めようとする。気になっている女の子という以前に人間性によるものだろう。赤松の心中を思えば、最原自身も泣きそうになってくる。

最原「大体、こんな合成写真誰も信じないよ!赤松さんがこんな変態みたいなことする訳ないじゃないか!」

故に探偵の目を以てしても気付けなかった。
俯く赤松の肩がピクリと震えたことに。そして、机の上に垂れた雫の正体に。


夜に移行。 誰が何処で何をするか
↓1
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/30(火) 23:13:44.24 ID:6hNS92AIO
引き続き転子が百田と全裸で寝技の練習。
ただし、前回よりいちゃラブな感じ

無理なら安価↓
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/30(火) 23:14:22.80 ID:QoNsaGRMo
真宮寺 中庭 赤松を友人にできるか見極め目的に散歩
23 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/31(水) 00:04:09.01 ID:fgXiTvQ00
2日目(夜)

百田「……大丈夫か?」

何時もの一戦を終えた後、腕枕をしたまま彼が此方を向いた。それだけで大きめの乳房が厚い胸板に潰され、ドクンドクンと昂る鼓動を伝えてしまう。こちらからも近付いた。だが、特にリアクションは無い。二戦目を期待していることに気付いてくれないことが夢図痒いのに、下心なく心配してくれていることが伝わって来て、どうしようもなく顔が綻ぶ。肌と肌が触れ合う感触。少し前なら振り払えたであろうその身体からもう逃げられない。力強い癖に優しいからだ。暖かさが気持ち良過ぎる。求めるように横を向き、胸板に顔を埋める。軽く嗅いだら彼の匂いに混じって自分のモノも感じられた。

茶柱「平気です」

だから落ち着いた声が出せたと思う。昼間、笑いながら見せつけられた写真のインパクトは十二分に心に響いている。実際、辛い。その場から逃げ出してしまった程だ。だが、それでも笑みが零れてしまう。

茶柱「解斗さんが助けてくれましたから」

胸板に口付けしながら言うと、ピクリと彼の身体が弾んだ。
初めての名前呼びは中々に効いたらしい。その事が嬉しくて笑みが深まる。ネオ合気道に興味があると言ってきた当時はこんなことを言うとは思わなかった。深夜に来た挙句、門番として部屋の前で寝ずの番をするとか馬鹿な事を言われた時はつい噴き出してしまった。自分が誰彼構わず男を食い漁るような女ではない事を証明すると言っているのもピントがずれている。他の男が入れる日もない位に自分が入り浸っていると言ってくれれば良いだけなのに。

百田「て、ん……こ」

我慢できない。
身体を捻り、勢いに任せて彼の身体に覆い被さった。潰れ合う胸は激しく弾んでいる。ああ、今なら判る。確かに自分はあの画像のような顔をしているのだろう。可愛い声を出した彼を苛めたくて仕方が無いのだ。
24 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/31(水) 00:17:12.53 ID:fgXiTvQ00
「・・・・・・・・・・・・・・・嘘でしょ」

二夜連続の悪夢から目を覚ました誰かはゆっくりと部屋を出ていった。深夜であることは判っていたが、止まる気は無い。ただの夢だ。画像から連想してしまってもそこまでおかしくはない。だが、少しだけ。少しだけ気になる所があるのだ。

昨日、茶柱の部屋を見張ると宣言した彼に差し入れを持っていこうとした時。


部屋の前には誰も居なかった。



次に皆に送られてきたメール 送信者付きで(無い場合は全員になります)
↓(複数可)
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 00:19:09.52 ID:mF7wtRyDO
入間がキーボの女性型スペアボディを開発!?
それに擬似AIを搭載し複数の男子達の協力のもと性交に関するデータを収集している
キーボだけ
無理なら安価↓
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 00:20:49.12 ID:eYHQADXU0
東条がとある男死の性処理を!?
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 00:23:15.25 ID:4Yu78ZVW0
夢野が眠ってる映像が写され王馬が撮影、体を乳首とクリをサンザン弄られ開発される
28 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/31(水) 01:10:37.96 ID:fgXiTvQ00
3日目(朝)

“入間がキーボの女性型スペアボディを開発!? それに擬似AIを搭載し複数の男子達の協力のもと性交に関するデータを収集している”

“東条がとある男死の性処理を!?”

王馬「……ふーん」

そんな二つのメールを読み終えた後、王馬は最初のメールだけを削除した。

キーボ「あ!ちょっと僕の電子手帳返して下さいよ王馬君!」

王馬「ん。ありがとね。オレの手帳はさっき陰険探偵に取られちゃったから助かったよ」

その後、素直に持ち主に手帳を返そうとする。すれ違い様にすったとは思えない丁寧さだ。だが、キーボは受け取らない。ロボットとは思えないクオリティーで驚きの表情を浮かべていた。

キーボ「どうしたんですか、王馬君。いつもならロボットが電子手帳使うなんて無駄だよねとか言い出しそうなのに」

王馬「つまらなくなくなくない事が書いてたからどうでも良いかなって。あ、食堂に行くなら入間ちゃんに言っといて。お前みたいな無駄肉付けるんじゃねえぞってさ」

キーボ「??? あ、ご飯食べに行かないんですか?」

王馬「もう食べたから帰ってんだよ。理解力ないなあ。あ、ロボットだから当然か」

キーボ「結局ロボット差別するんじゃないですか!こら、ちょっと待ってくださいよ、王馬君!」

喚きだしたキーボを無視して、王馬はすたすたと歩いていく。頭の裏で手を組んでいる彼の頬はまだ赤い。昨日、探偵君は本気で怒っていた。泣きそうになっていたのは友達があんなひどい事をするとは思っていなかったからだろう。ずきりと傷口が痛んだ。


王馬「………結局止めてなかったし。どうしたら良いんだろうね、これ。あーあ、つまんね」

とはいえ、悪の総統は止まらず、そのまま自室に帰っていった。


夜(場合によっては昼)に移行。 誰が何処で何をするか
↓1
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 01:13:13.09 ID:W9T4qrdoO
最原
励ましたものの真相が気になったため赤松を尾行
30 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/31(水) 01:19:01.22 ID:fgXiTvQ00
安価了解です。今日はこのぐらいで止めようかと思います。レスしてくださった方々、ありがとうございました。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 01:21:38.30 ID:arfO+Zfs0
乙!
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 01:29:01.79 ID:mF7wtRyDO

おのれ王馬めキーボに不信感を植え付け疑心暗鬼になればと画策したのに
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 01:30:36.50 ID:eYHQADXU0

今後の流れが気になる
34 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/01/31(水) 22:31:07.41 ID:xKF00wAQ0
レスありがとうございます。そして、軽く読み返してみたら日本語じゃねえ箇所が幾つもありました。申し訳ありません。


※諸事情により、強制説明回。

3日目(朝食が終わった直後。最原の自室)


“昨日、夜遅くに歩いてたら廊下に血痕付きのナイフが落ちていた。百田ちゃんの部屋の傍だった”

“勘だけど、夜に出歩くなら誰にも見つからないように気を付けた方が良い”



最原「……何が言いたいんだよ」

ついさっき王馬君から電子手帳を取り上げた際、ポケットに意味深なメモが捻じ込まれていた。僕の行動を読んだ上でのメッセージだろうけど、どういう意味なのか。一昨日からどうもおかしい。赤松さんが心配で仕方ないが、昨日から見当たらない百田君と春川さんの事も気掛かりだ。一度状況を整理しよう。


三日前の夜。
お風呂に入ろうとする直前に茶柱さんへの中傷メールが届いてきた。差出人は不明。その後、百田君から呼び出しを受け、皆で図書室に集まって緊急会議。出席していたのは入間さんと夜長さんを除く全員。跨られてる男は百田君ではないかと王馬君が笑ったが、春川さんがその前の日の夜に一緒に居たと発言し、妙な空気になりつつも話は終わった。茶柱さんの喧嘩友達になりつつある百田君がその場を仕切り、皆に画像を消させた。が、王馬君だけはこっそりと画像を保存していたらしい。


一昨日の朝。
普段通りを装いながら、朝食を取ることにした。皆同じ思いだったらしい。だけど、入間さんの様子は何時もよりもおかしかった。もしかしたら酔っていた?兎も角、茶柱さんはメールを見ていなかったらしく、最悪の事態は避けられたように思う。この日は久しぶりに三人きりでトレーニングする予定だったけど、百田君が見張りに行ったため、中止。自分も付き添うと言い出した春川さんと軽い口論があったが、それだけだった。

昨日。赤松さんへの中傷メールが送られてきた日だ。
朝食に出席していたのは百田君と星君と夢野さんと春川さんと入間さんを除く全員。但し、星君は遅れてきた。王馬君が茶柱さんと赤松さんに問題の中傷メールを見せた結果、茶柱さんは泣きながら食堂から飛び出し、残りの皆で追いかけていった。僕は王馬君を殴った後、一人で赤松さんに付き添っていたから詳しくは知らないが、茶柱さんは自室に引きこもったらしい。


今日。東条さんへの中傷メールが送られてきた。
だが、女子曰く今までの物と違って中途半端に雑なコラージュだったらしい。顔は似ていたが、肉付きが良すぎるというか。スレンダー気味な東条さんとは思えないグラスマスな体型だったそうだ。東条さんは全く身に覚えがないと言い切り、あっさりと話が終わった。赤松さんも少しは元気を取り戻してくれたのか、普段通りの様子だった。空元気かもしれないが、出席してくれただけでも凄いと思う。
朝食の出席者は茶柱さんと真宮寺君と春川さんと百田君とキーボ君を除く全員。心配になって春川さんと百田君の部屋に行ったが、誰も居なかった。王馬君の言うナイフとやらは見当たらなかった。


最原「………でも、やっぱり赤松さんが一番心配かな」

夜(場合によっては昼)に移行。 誰が何処で何をするか
(※最原は赤松を尾行すると確定。ただし、行動を付け加えるのは可能です。また、選ばなかった場合も見せないだけで尾行します)

↓1
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 22:37:10.83 ID:YCYuNo9G0
ハルマキ
百田と転子がヤッてる最中の部屋に突撃
百田は渡さないとばかりに二人を引き離して転子を拘束、そのまま転子の目の前で見せつけるように百田とヤる
最終的には拘束を解いた転子も負けじと参戦して3P…になるといいかなァ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 22:41:16.75 ID:fOPg9x3sO
長すぎない?
とってもらえるかな?
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 22:42:29.05 ID:YCYuNo9G0
あかんかったら安価下でオナシャス!
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 22:51:35.20 ID:W9T4qrdoO
もし安価下になるなら尾行シーン書いてほしい
追加でもし赤松が露出してたら頃合いを見て突撃
上のが採用されてたら無視しで
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 22:53:33.57 ID:W9T4qrdoO
あ、でも連取りになるから安価上か下で
連投すまん
40 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/01(木) 00:03:39.94 ID:WisjrwPw0
>>35
ツボった。

――――――――――――――――――


腕枕されている少女が気持ち良さそうに男の胸板に頬擦りしている。ベッドのシーツからはみ出した上半身は二人とも裸であり、下の方も生肌同士で触れ合っていることが容易に分かる。夢の中でさえ愛されているのか、少女が呟く寝言は甘く蕩けており、男もそんな少女が愛おしいのか、下ろされた髪を優しく梳き上げている。そこにもう一本腕が伸びてきた。白い肌をした少女の手である。

茶柱「いっ!?」

春川「……邪魔」

容赦なく黒髪を引っ掴み、無理やり引き剥がす。髪がブチブチと鳴ったが、躊躇いなんて少しもない。そうして僅かに空いた二人の間に無理やり身体を押し入れ、男に抱き着いた。当然、服は脱いでいる。腕も足も絡め、火照った男の熱を冷えた女の身体で吸い上げてやる。

百田「ハルマ……んんんっ!!?」

言い訳させないように唇を奪ってやった。頭の後ろを抱き寄せ、唇同士を強く密着。それでも溢れ出す涎。唾液をたっぷりと纏わり付かせた舌を奥まで伸ばして口腔の粘膜に唾液を塗り込み、舐めしゃぶる。微かに震える舌の反応を愛おしく思っていると、おへその辺りに何か固いものが押し付けられた。思わずニヤリと笑い、八の字を描くように腹部を動かしてレバーを捏ね回すように刺激してやる。

百田「んんんんんんんんんんんんんん〜〜〜っ!!?」

口内に轟く彼の絶叫。その振動さえも心地良い。だが、流石にこれだけでは半勃ちと言った所か。おへそをくすぐる感触は脈動しているもののまだ弱い。しかし、このまま続けてやれば、

茶柱「こ、のっ!恥知らずなっ!」

と考えていたところで頭皮に激痛。髪が鷲掴みにされ、無理やりに顔を離される。ピキリと頬が引き攣った。

春川「アンタにだけは言われたくないっ!」

邪魔された腹いせに此方も振りむいて前髪を引っ張り返す。自然、上半身が起き上がり、互いに膝立ちで睨み合う。と、それでも飽き足らず乳房を押し付けられた。
ボリューム差の所為で自分のおっぱいは完全に隠れていた。

春川「っ!」

茶柱「ふふっ♪あいかわらず、ちっさいおっぱいですねぇ」

チェシャ猫めいた厭味ったらしい嘲笑。男死男死言ってた奴がよくもまあ、ここまで変われるものだ。むかついたからお腹の肉を摘まんでやった。

茶柱「ひうっ!?」

春川「はぁ?あんたこそ太り過ぎじゃないの?ぶよぶよなんだけど」

ギロリと睨まれるが、こっちだって殺意が湧いている。

百田「ふ、ふたりと……」

春川・茶柱「「黙ってなさいっ!」」

睨み合ったまま二人揃って叫ぶ。仲裁の心算なんだろうが、逆効果だ。アンタを譲るなんて絶対に認めない。


次の日に送られてきたメールの内容
↓1
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 00:08:42.12 ID:8xG/2F5W0
東条さんがとある男死に性的な奉仕をしているらしい 最原、赤松

赤松の奇行と被るなら最原だけで
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 00:09:24.92 ID:8xG/2F5W0
>>41
最原じゃなくてつむぎで
43 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/01(木) 00:13:53.55 ID:WisjrwPw0
安価了解です。1レスだけというか暴走しまくった上にちょいちょい違った気がしますが、こんな感じで今日は終わらせて頂きます。
お休みなさいませ。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 00:24:11.65 ID:LNAZQTeDO

百田、春川、茶柱の今後に目が離せませんなぁ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 00:27:40.08 ID:SaMRY5jco
これ、コンマが一定以下だと本人の身に覚えない捏造ってことでいいの?
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/01(木) 00:33:09.54 ID:8xG/2F5W0
>>45
だとしたら自分のコンマ呪われているのかも…前とコンマが同じだったわ
47 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/02(金) 00:26:17.05 ID:Hv3iclSN0
レスありがとうございます。
そうですね。基準値は言いませんが、一定値以下だと大抵が捏造の上に雑コラになります。ただし、高くても必ず事実になるとは限りません。
それでは始めます。


4日目(早朝)


白銀「………すんごい濃い夢見たなあ。あ、濡れてるや」


知人3人による泥沼乱交劇を夢に見てしまった私は取り敢えず下着を脱いでお風呂場に持って行った。蛇口を捻ってじゃあじゃあ洗っていると凄まじく虚しくなってきた。賢者モードとかそういう奴だ。罪悪感とか虚しさとかリア充爆ぜろとかもう何を言ったらいいか判らない。てか、凄かったな本当。二人ともエロいわ激しいわで表情の蕩け具合が最高だった。最終的に肉棒挟んでの貝合わせとかおっ始めてたし、アレを動画にして本人たちに見せたらどういう反応するんだろ。我ながら、どうしてこうならなかったタグが付きそうなクオリティだったね、あれは。シャッフルラブアパートの鍵(仮称)恐るべし。

白銀「しっかし、茶柱さんがねぇ。いや、確かになんだかんだ言って仲良いけどさ、あの二人」

大体一か月くらいの付き合いだが、男子の中で一番親しいのは彼じゃなかろうか。投げられまくっているが、何というか暴力ヒロインのツンデレというか親近感の裏返しのように見えてしまう。最原君も最原君で仲良くなってきたけど、彼の場合は女顔補正が効いてる気がするのだ。いつの間にかトレーニング仲間になってるし、男の子のまんま男嫌いと喧嘩友達になれるのは才能だろう。春川さんが警戒するのも無理はない。そして、一昨日のタイミングの良さよ。中傷メールで泣きながら飛び出して来た女の子を抱き締めて慰めるとか最高じゃんか。しかも、その前日の奇行が自分のために部屋を見張ってくれていたというおまけつき。夜這いなんて最悪ですとか言って追い出そうとした罪悪感も手伝って好感度は鰻登りだろう。夢野さんも凄いタイミングで起きちゃったものだ。だが、春川さんも負けてない。まあ完全に鬱ルートだったけど。

白銀「……ていうか、地味とかそんなレベルじゃなくてやばいよね。カットしてくれてるかな?まあ手遅れだから今更どうしようもないけどさ」

いや、王馬君のお陰でギリギリセーフかな?とか考えながら蛇口を閉める。下半身裸のまんまでぺたぺた歩き歩き、ベットに置いてある手帳を開いた。

“東条さんがとある男死に性的な奉仕をしているらしい”という文面と一緒に昨日の画像が載っていた。昨日見たぞオイ。微妙な出来の上に使い回しかよ。また鼻で笑われるぞお前。しかし、これ本当に何なんだろ。いや、誰が犯人なのかは分かったけど、何がしたいの?設定に無かったぞ、こんなメール機能。

白銀「…………まあ、聞こうにも聞けないんだけどね。なんでモノクマが壊されてるのさ」

床に散らばるスクラップ部品を見ていたら溜息が漏れた。可愛いデザインなんだが、中身の機械が見えちゃうと地味にグロい。

――――――――――――――――――――――――――――――

朝になりました。 何処を見ますか?

誰かの個室、食堂、その他(図書室、カジノ等)

↓1
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 00:29:33.09 ID:5OlLmPNo0
描写がなかったからてっきりキーボにしか送られていないかと思ったから同じ安価してしまった>東条さんのあれ
二日連続になったのはすまん。
安価下
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 00:31:07.55 ID:aTTr6Xaeo
王馬の個室
50 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/02(金) 01:01:45.92 ID:Hv3iclSN0
4日目(朝) 王馬の個室


夢野「………」

王馬「………」


すっげえ気まずい。一応オレの部屋だというのに、ベッドが占拠されている所為で何にも出来ない。

夢野「王馬の阿呆」

毛布にくるまったミノ虫はさっきからこんな感じだ。何時もなら無視できるんだけど、負い目があるせいで無理だった。どんだけ強いんだよ、あのクソ鍵。まさか、こんなロリ相手に発情しちゃうとか思わなかった。

夢野「ショタ、チビ、馬鹿、阿呆」

王馬「悪かったって。でもさ、他人の部屋の前でまさか本気でお漏ら……いってえええええぇぇ!!?」


夢野「忘れろと言ったじゃろうがああああああぁぁ!!」


言い終わる前に圧し掛かられ、出鱈目に身体を揺すられる。毛布が途中で落ちたのか、背中に感じる感触は生暖かった。まだ濡れている。多分、お尻だろうが、ぷにぷにしまくっててさっきの光景をどうしたって思い出す。半泣きになってたあの顔がいじらしく見えたのは絶対にクソ鍵の所為だ。嘘じゃないよ。絶対にそうに決まってる。ああ、クソ。なんで、あんなノリノリで苛めちゃったんだろう。

王馬「痛い痛い痛い痛いっ!!?髪引っ張るなよ、このパイパンロリ―タ!」

夢野「なんじゃとこのおおおおおおおおおおぉぉ!」

そうして、時間が無駄に過ぎていく。東条ちゃん以外に誰も居なかった食堂で食べたご飯の味も少しは薄れてきた。

夜(場合によっては昼)に移行。 誰に視点を当てますか
↓1
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 01:03:58.04 ID:tjERS24x0
52 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/02(金) 01:40:56.68 ID:Hv3iclSN0
…………わお。

――――――――――――――――――――

4日目(夜)

星「……成程。これを知っていたから憎まれ役を買って出たのか、王馬」

なんとなく眠れなくて廊下を歩いていたらとてつもない物を見てしまった。確かに異常だ。柱の陰に隠れている最原の表情もキツイ。死んだ目は瞬きもせずに前を見続けている。昼頃に赤松と会った時に聞いたが、朝方は寝込んでいたらしい。だが、絶望的な表情にはある種の悟りが見えた。恐らく彼は既に知っていたのだろう。
裸で出歩く想い人の痴態を。

赤松「はぁ……はぁ……ん、ぁ…」

決して誰かから罰ゲームをさせられている訳ではないだろう。白い吐息を吐く口の端からは涎が垂れ落ち、瞳は熱っぽく潤んでいる。明らかに悦んでいる。果実のように熟れた乳房を片腕でかき抱いているものの、ぐにゅりと大きく変形している所為で大きさが際立ち、余計にエロい。内股となった足の付け根に手を置いているのは何の意味があるのか。露出しているのに隠したがる心理は判らない。

赤松「あま……み、くん」

判るのはこれが悲劇ということだけだ。雌の顔が紡ぐ男の名前は小さかろうと無人の廊下には良く響く。俺よりも彼女に近い最原の顔が泣いているのならば、まだ救いがあっただろうに。

送られてきたメール 送信先付きで(無ければ全員)
↓1
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 01:44:54.13 ID:5OlLmPNo0
こういうエロスレでは東条さんやアンジーがいいんだけどいいのが浮かばない
安価下
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 01:59:30.64 ID:dw20QRQDO
アンジーは想い人の性癖を勘違いしてアナル拡張してるらしい

アンジー以外の女子だけ
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 02:00:21.13 ID:vbBr7xne0
アンジーは全ての男子と関係を持ったことがある
女子全員
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 02:05:28.06 ID:5OlLmPNo0
>>1に確認。噂の一定以下の噂の場合は相手にされないっていうことでいいんですよね?
東条さんに別の噂を立てても大丈夫……?
57 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/02(金) 02:41:55.86 ID:Hv3iclSN0
5日目(朝)

天海「ふーん。今日はメールが来ないんすね」

東条「ええ。貴方の手帳には確かに来てないわ」

天海「そうっすか。それは良かったっす」

赤松「うん。そうだね」

東条「……」
天海「……」
赤松「……」

会話が続かない。両手に花というシチュエーションだが、天海達の空気は重かった。これだけ人数が少ないと食堂が広すぎて孤独感が湧いてくるというのもあるが、赤松の悲壮な表情がまた何かあったのだと物語っている。

天海「……ふぅ。ごちそうさまでした。今日もご飯美味しかったっす」

お礼と共に立ち上がった天海は食器を洗い場に持っていく。

天海「っと、そう言えば真宮寺君が何処に行ったか知りませんか?講義を聞きたかったんすけど最近会えなくて」

東条「……知らないわ」
赤松「そう言えば見てないね」

天海「……そうっすか」

そして、そのまま天海は食器を洗い出す。滅私奉公を信条とする東条が止めないのは、それが彼のためになると知っているからだろう。身体を動かしていた方が救われることもある。

夜(場合によっては昼)に移行。 何処で誰が何をするか
↓1

58 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/02(金) 02:46:52.73 ID:Hv3iclSN0
>>56

と、見落としてました。連取りじゃなかったら基本的になんでもOKです。同じ人間に違う噂というのもOKですし、同じ噂を立てるのも問題なし。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 03:04:10.46 ID:dw20QRQDO
いやぁ色々なことが裏で並行して起きてるんだろうなぁ
安価↓
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 03:06:37.72 ID:XjYLndkh0
最原 赤松に告白。応じてもらえなかったら露出云々に関して全員に暴露すると脅迫してレイプ
61 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/02(金) 03:10:50.52 ID:Hv3iclSN0
わお。安価了解です。今日はこのぐらいで中断します。お休みなさいませ
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 03:19:10.09 ID:dw20QRQDO
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 03:24:28.97 ID:YbeMyfSzO
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 17:37:51.39 ID:tjERS24x0
最初からある好意は
最原→赤松→天海
春川、茶柱→百田
他にはあるの?
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/02(金) 20:34:29.67 ID:3FWOwAvSO
ちょっと前に向こうで王馬主人公の短いあんこSS書いた人かな
66 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/03(土) 09:52:16.47 ID:eNya2cuV0
>>59
碌でもない事ばっかり起きてますね。一部すげえやばいことになってますし。
>>64
最原→赤松、春川→百田、茶柱←→夢野が最初から確定ですね。
あとは特に決めて無かったっす。
>>65
……。

レスありがとうございます。改行とか読み辛いとかあれば遠慮なく言ってください。では続けますね。

―――――――――――――――――――――――――――――

5日目(夜)


見つかりたくない。ばれたら社会的に終わってしまう。


赤松「ぁ……んんっ」


なのに、全裸で廊下を散歩するのを止められない。自分から脱いでいるのにわざわざ手で局部を隠し、誰も来ないでくださいと祈りながら忍び足で歩いていく。それだけで背筋をぞくりとしたものが駆け抜ける。乳首も勃ってきた。僅かに手の位置をずらし、人差し指一本で抑えつけるようにしながら乳肉ごと軽く鷲掴む。ボンレスハムのように盛り上がるおっぱいの鼓動が気持ち良く、指を動かして揉みしだく。濡れてきた股間を握りしめ、内股になって必死に抑える。あと、少しだけ。あと、少しだけ歩いてみよう。皆、寄宿室で寝ているはず。わざわざ研究室に来る意味はない。自分の研究室まであともう少し。ああ、なんという背徳感。気持ち良すぎてこれだけで達してしまいそう。あんな写真が撮られてしまったというのに何故やめられないのだろうか。実際、王馬君に見せつけられた時はやめるべきだと思ったのだ。必死になって庇ってくれた最原君への申し訳なさで泣いてしまった。だが、涎も垂れた。


赤松「……ま、み……くん」


罪悪感さえもが気持ち良い。五日前に隠れて抱き合う東条さん達を見た時からどうもおかしい。性感が歪みまくっているという自覚はある。今、自分の脳裏に浮かんでいる光景は自己中心的すぎて余りにも醜い。でも、最原君だって悪いのだ。あんなに可愛い泣き顔をされたら、もっと見てしまいたいと思っても仕方ないだろう。研究室に到着してしまった。今日もばれなかった。奇妙な達成感を感じながら扉に手を掛け、中に入っていく。そして、後ろも見ずに扉を閉める。だが、そこで違和感。扉が途中で止まった。力を込めてもびくともしない。閉められない。何か物でも挟んでいるのかと思い、振り返る。


最原「……」

赤松「っ!!?」

そこには無表情で涙を垂らす最原君がいた。
思わず、叫ぼうとした口が手で塞がれ、そのまま私の身体を押し込みながら部屋に入ってきた。強い握力によって頬肉に爪が食い込んできて痛い。反射的に手を掴むが、引き剥がせない。どんどん入ってくる。酔いが醒め、代わりにやってきたのは恐怖心。怖い。本気で暴れるが、勢いに逆らえない。がりっと指を噛んでも痛がらない。何発蹴っても全然効かない。揺れる視界の中で最原君が後ろ手で扉を閉める。鍵が閉まった音を耳にして、頭の中が真っ白に染まる。

そのままぐいぐい押され、ピアノを置いてあるマットの上に押し倒された。まだ口から手を離してくれない。必死に押し退けようと足掻くが、全然動かせない。馬乗りになった彼を目を見開いたまま見上げるが、彼の表情は動いていなかった。


最原「………写真撮ったから」


ぼそりと呟かれた言葉に身体が固まる。血の気が引いて何も考えられない。


最原の正気度SANチェック。次のコンマ+70の足し算が100を超えるとヤバい。
↓1

平時における赤松の最原への好感度。高いほど好き。(低くても友人保障は有り。70以上で本命。但し、90以上はやばい。)
↓2
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 09:57:26.08 ID:iMmnt5kjo
はい
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 10:16:22.46 ID:rp3gAgQ1O
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 11:15:47.61 ID:9BUkMTuMO
ほぼ友人としてしか見てないって感じだな、これはやばい
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 11:26:05.88 ID:rp3gAgQ1O
コンマが悪い(断言)
71 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/03(土) 11:28:57.69 ID:eNya2cuV0
最原「二日前から見てたんだ。皆にばらそうと思えば出来るんだ。」

抵抗しなくなったら彼はそっと手を離してくれた。男らしさを感じない真っ白な肌には唾液が付着し、歯形がくっきりと浮かんでいる。痛そうなそれを気にせず、彼は床ドンしてきた。両腕に挟まれた私の顔は真っ白になっている事だろう。

最原「だからさ、もう、止めてよ。こんな、こ……と」

続く彼の言葉は震えていた。冷たい無表情はもう崩れていた。現れたのはとてつもなく可哀想な泣き顔だった。年頃の男の子が表情をくしゃくしゃに歪め、息を詰まらせながらむせび泣く。ひっくひっくと泣きじゃくる彼の顔からぽたぽたと涙が落ちてきて、私の頬を濡らしていく。

赤松「ご、めんなさ……い」

反応するように目頭が熱くなってきた。

赤松「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさいっ!!」

溢れ出す涙と共に大声で泣き叫ぶ。どこまで醜ければ気が済むのだろうか。自分への情けなさで一杯だった。生んでくれた両親に対する罪悪感で壊れそうになる。ここに来るまでどれほどの葛藤があったのだろうか。泣きながら自分の事を想ってくれた最原君の気持ちを考えると申し訳なさで死にたくなってくる。

赤松「なんでっ!?なんでこんなに気持ち良いの!?なんで私はこんなに気持ち悪いのっ!?」

だけど、どうしようもなく劣情が湧いてしまうのだ。最原君の膝を押し当てられた股間から恥ずかしい汁が溢れ出す。泣き顔が奇麗なのだ、とてつもなく。もっと見たい。もっと、コレを見てみたい。天海君のやっていたプレイが不味かった。天海君から滅茶苦茶に犯してもらって、見せつけてやって、この顔を歪ませてみたいと心から思ってしまう。

赤松「友達なのにっ!最原君は大事な友達なのにっ!」

びくりと彼の身体が震えた。なんで反応したのか判ってしまう。うぬぼれではなく、彼は自分の事が好きなのだと知っていた。友達という単語がどういう意味か彼なら判ると判ってしまうのだ。最原君もまた壊れかけなのだと判ってしまうのだ。

赤松「ごめんなさい!私なんかに好かれてごめんなさい………天海君っ!!」

最原「っ!うわああああああああああああああぁぁっ!!」

目を見開いた最原君の身体が覆い被さってきた。髪を鷲掴みにされ、乱暴に唇を奪われる。太腿を押さえ付けられ、押し入ってきた足に無理やり開かれる。

何処からどう見てもレイプだろう。彼だってそう思うはず。罪悪感からもう会ってくれないかもしれない。


だが、私だけは自分の方が加害者なのだと知っていた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

朝に移行します。何処を見ますか。(基本は次の日ですが、場合によっては過去が見れます)
個人の部屋など(赤松の研究室は除く)

↓1
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 11:34:11.84 ID:mcyJpeYzO
天海の部屋

天海のプレイと5日前に誰かと抱き合ってた東条?が気になるな
73 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/03(土) 11:36:20.54 ID:eNya2cuV0
と、ミスです。メールの内容聞いてませんでしたので追加で聞きます。

送られてきたメールの内容 送信先付き

↓1
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 11:41:22.67 ID:rp3gAgQ1O
「天海が誰かと性関係にある」を赤松に送ったら面白いと思った(小波感)
安価↓
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 11:42:32.58 ID:Hyo+GAtDO
男子の中にド変態鬼畜野郎がいて何人か女子が餌食になったらしい
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 12:55:31.43 ID:9BUkMTuMO
???「そんな人間が男子の中にいるなんて信じられないヨ…」
77 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/03(土) 13:51:12.37 ID:eNya2cuV0
6日目(朝) 天海の部屋

王馬「……っ」

夢野「……っ〜!!」

箪笥の中に隠れた王馬は同じように隠れている夢野の口と体を必死に抑えつけていた。見つかったらやばいというのに、夢野の暴れっぷりが酷い。だが、無理もない。凄まじい光景だった。扉の隙間から部屋の中を覗く王馬の額には冷や汗が伝っている。
部屋の中では天海だけが服を着ていた。

アンジー「らん…た………んんっ!」

東条「ご主人さ、ま……にっ!?」

残りの少女たち、床の上に居るアンジーと東条らしき美少女達は全裸であった。その細い首には家畜用の首輪が嵌められている。しかも、首輪同士はゴム製と思わしきロープで繋がれており、背中合わせの四つん這いとなっているためにお尻同士が密着している。
いや、繋がっていた。

アンジー「ほ、らっ!いっちゃ、えっ!キル、ミっ!」

東条「逝くのは、貴方の、方っ!」

そう。美白と褐色、見事な肌色のコントラストをした桃尻の穴には紫色の双頭ディルドが捻じ込まれていた。締りの良い穴とてこれだけ濡れていれば入りやすい。パンパンパンパンとリズムカルに打ち付けあわされる度にネチャネチャと嫌らしい音を立てながら汁が飛んでいく。直突きにされる快感。脳天に突き抜ける刺激に目を剥きながらも必死に歯を食い縛る二人の口からは涎らしきモノが溢れ出していた。いやらしいとしか言えない光景だ。二つの裸体に付いた縄や鞭の痕跡も生々しい。だが、主はベッドの上に寝そべり、退屈そうに本を読み進めていた。その枕元には電子生徒手帳。画面を見ればカメラ機能が働いていることが判るだろう。倍率の関係か。床の二人しか映せていない。

天海「……もうちょいペース上げてくれませんかね?捨てちゃいますよ?」

本から軽く顔を上げながらの言葉を命令として受け取ったのだろう。雌犬達の身体がぴたりと止まり、互いに後ろを振り返る。視線がかち合った瞬間、バチバチと火花が散ったのは錯覚か。同時に勢いよくお尻を引いて、一気に打ち付けあった。

東条・アンジー「っ〜〜〜〜!!!!???」

そして、絶頂。ぶしゅっ!と大量の汁を噴きながら仰け反り返り、数秒程度ビクビクと震えた後、やがて力なく床の上に崩れ落ちた。

天海「…………また引き分けっすか。まあ、こうなるってのは判ってるんですけど、どうにかできないっすかねぇ」

そんな二つの身体に溜息を吐いた天海はその光景を撮影した後、部屋から出ていった。投げ捨てた本と同様、特に気にしてないのだろう。後ろを振り返ろうともしなかった。


夢野「ぷはあぁぁっ!!……はぁはぁ…っ!なんじゃ、これは……何をしているんじゃ、あの馬鹿共はっ!」


バタンと扉が閉まる音が鳴った後、王馬は夢野を開放した。叫ばれる言葉には心からの怒りがあった。王馬とて同じ思いはある。だが、今はそれよりも急ぐことがある。箪笥から飛び出した夢野がメイドの頭を蹴り飛ばそうとするのを羽交い絞めにして引き離し、引きずりながら部屋から出ようとする。

王馬「ここもやばいけど、天海ちゃんは違ったんだ。次の部屋に急ごう」

夢野「しかしっ……」

王馬「茶柱ちゃん達を助けたいって言ったのは誰だっけ?」

夢野「………くそっ!!」

その言葉は卑怯過ぎた。王馬の拘束を振り解いた夢野は肩を震わせながらも自分から外へと歩き出す。

王馬「……笑えないよ。本当にさ」


王馬がちらりと振り返るが、二つの身体は止まったままだった。あれほど大きい音を立てたというのに、微痙攣を起こすだけで動かない。縄の跡は首輪の下にも付けられていた。

夜に移行(場合によっては昼) 誰が何処で何をするか

↓1
78 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/03(土) 13:52:09.49 ID:eNya2cuV0
といったん中断です。
安価↓
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 14:28:22.59 ID:LNgHBJye0
春川
百田の部屋に忍び込んで色々漁って[田島「チ○コ破裂するっ!」]
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 14:29:32.83 ID:9BUkMTuMO
真宮寺が春川の差し金で茶柱さんを縛り付けている
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 16:57:00.41 ID:2CDWgSzB0
前スレあるの?
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 17:57:28.49 ID:Hyo+GAtDO
サスペンスミステリーみたいになってきたな(ワックワクドッキドキ)
83 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/03(土) 23:07:24.23 ID:2IgdKiaT0
>>81
ないっす。
>>82
ありがとうございます。まあ無理やりシリアスぽくしてますけど、ぶっちゃけあんまり意味ないっす。

再開しますね。
※諸事情(=イベントが起きてる部屋+キャラ選択)により、強制イベント発動。

―――――――――――――――――――

6日目(夜) 百田の部屋


辺りの家具は無残に切り刻まれていた。ソファーからは綿が噴き出し、机は真っ二つに割れ、無数の電子基板やネジ等の用途不明の機械部品達が統一性なく出鱈目に散らかっている。

真宮寺「……やっぱり彼女は不合格だったネ」

そんな部屋の中で真宮寺が呟いた。荒れた部屋に似合わず、いつも通りの軍服めいた学生服を着込んでいる。マスクも普段通り。だが、その左腕には包帯が巻かれていた。何度取り替えたかは判らないが、それでも色は赤い。まあ動こうが動くまいが彼にとってはさして気にすることではないのだろう。慣れたお陰でこの程度の緊縛なら腕一本で十分。しかも、手伝いが居たのだ。完璧な仕事ができて当たり前。

茶柱「何がしたいんですか貴方達はっ!このっ、クソ男死っ!!」

そう。裸に剥かれた茶柱らしき少女はベッドの上で縛られていた。万歳の状態で縛り上げられた両手はベッドの柱に括り付けられ、丁寧に手入れされた脇が丸見えになっている。制服越しでも分かる見事な胸部の盛り上がりはやはり脱いでも素晴らしく、可愛らしく生えたピンク色の突起との対比は最早芸術。縛られていない足で膝を立て、足首で局部を隠そうとしている努力も男の劣情を煽るばかりで無意味である。染み一つないお尻が見えるだけで男ならば生唾を飲み込む。真っ赤な怒り顔も可愛いければ逆効果だ。

真宮寺「……五月蠅いヨ。本来なら不合格以前のモノなんか触れたくないし、そんな身体見たくも無いんだけどネ」

だが、真宮寺は溜息を吐いた。本気で嫌なのだろう。自分が縛り上げておきながら肩を落とし、舌打ちまでした。現に見事なグラスマスボディを見る目は害虫を見るかのように冷めきっている。

茶柱「男死如きから不合格呼ばわりされる筋合いはありま……」


真宮寺「その男死から犯されて喜んだよネ。しかも、相手は天海君だったでショ」


問いかけですらない断言が激昂を鎮める。目を見開いた茶柱の顔は完全に固まっていた。

真宮寺「なんで知っているかって顔だネ。まあ簡単すぎる推理だヨ」

それ以前の問題なんだけどね。と、続けながら真宮寺は適当な板金を拾い、包帯越しに自分の左手の指に軽く突き刺した。血の珠が出来、滴り落ちる。理解に苦しむ自傷行為にも意味はあるのだろう。それを見た後、真宮寺は縄に持ち替えて少女に近付いていく。

真宮寺「気が進まないけど、聞き出さないと100人出来てないのに殺されちゃうからネ。まずはマザーモノク……」

茶柱「何でも教えま、すからっ百田さんには、言わない、で……下さっ、い」

真宮寺の言葉を遮るように茶柱が言った。彼女は顔をくしゃくしゃにして泣いていた。哀れな少女の慟哭。それを受けた真宮寺は不思議な事に歩みを止めた。彼にとっては何十回も有ったシチュエーションだが、止まったことなど一度もない。やはり、殺人者にとっても彼女達は特別なのか。否、真宮寺は訝しげに眉をひそめただけだった。少しだけ何かを思案したのち、マスク越しでも分かるくらいにニィッと口角を吊り上げる。

真宮寺「じゃあマザーモノクマとやらにはどうやったら会えるノ?」

茶柱「前は女子トイレから会いに行けましたが、今は移動しています。ラブアパートの何処かに有る筈です」

真宮寺「分かったヨ」

あっさり言われた真宮寺は笑みを浮かべたまま足を振り上げ、股間目掛けて振り落とす。

茶柱「んんんんんんんんっ!!!??」

固い革靴で盛り上がった性器を踏み躙られた茶柱が絶叫するが、加害者はぐりぐりと爪先で弄るだけ。

真宮寺「ちょっとだけ君達にも興味が湧いてきたヨ。ああ、ついでに教えてあげようか。今頃、春川さんは百田君に抱かれていると思うよ。折角排除しようとしたのに残念だったね」

その一言に愕然とする少女の顔を見て、サディストの笑みがより深まった。


朝に移行。 送られてきたメールの内容を送信者付きで + 何処を見るか
↓1〜3の内、コンマが一番大きい奴を優先的に採用。※ただし、例外あり
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 23:11:23.07 ID:tBHHGpYh0
>>79はスルーですか?
↓1だったのに……できたらこの安価は含めないでほしい。
85 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/03(土) 23:31:15.72 ID:2IgdKiaT0
>>84

あー、百田の部屋滅多に選択されねえしなって理由でイベント優先しましたが、別の日で良いなら追加しようとすればまあ出来ますね。
安価埋まるまでにちょい検討します。ちなみに百田の部屋に忍び込んで色々漁って[田島「チ○コ破裂するっ!」]の[]の部分には何が入りますかね?

※このレスは安価には含めない
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 23:31:44.49 ID:LWJW2Sf60
アンジーが夜中に男子の部屋に入りエッチなことをしてるらしい
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 23:33:42.58 ID:rmA2wl3YO
天海は雌奴隷を数人飼っている
そのうち1人は東条

東条の部屋
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 23:34:01.30 ID:8SI79BBn0
入間の研究所でゴンタが真宮寺の姉を名乗る女性と愛し合ってるらしい

真宮寺のみに送る

天海の部屋を見る
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 23:34:16.16 ID:yHDY3tPSo
性に目覚めたゴン太がある女子を襲ったらしい ゴン太以外の男子
食堂を見る
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 23:44:16.20 ID:Hyo+GAtDO
>>85
[田島「チ○コ破裂するっ!」]
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2018/02/03(土) 23:47:16.38 ID:Hyo+GAtDO
失敗した
>>85
オナニー
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 00:05:48.70 ID:mRGovjDk0
「saga」または「sage saga」をメール欄に入れないと変わってしまうワードがある
調べれば詳しくわかるけれど
93 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/04(日) 11:39:05.78 ID:xbABuiZw0
?日目の深夜 百田の部屋


春川「……ぁ……んっ……」

中指を奥まで突き入れ、くちゅくちゅと音を立てながらかき回す。パンツを腿までずり下ろしている所為で必然的に内股になるが、この方がやり易い。貸してもらったシャツを肌に擦り付けるように身をよじりながら自分の身体を抱き締める。この程度で抱き締められていると錯覚できるなんて随分と安い女だが、何時もよりは根拠がある。さっきも本当に抱き締められた。しかも、裸で。くるまったシーツにも匂いがこびりついてて気持ちが良い。

春川「もも、たぁ」

甘えた声が出ても仕方ないだろう。ついさっき、ベッドを譲ってくれたアイツはやはり逞しかった。今度から私も組み手をしてみよう。自分から抱き着けるなんて考えるだけで顔が綻ぶ。自然と指の速度が上がってきた。激しい動きをアイツのモノだと思い込む。

春川「っ〜〜!!」

それだけで逝けた。下腹部が大きく波打ち始めるのを感じ、手を挟んだまま股を締め上げ、シーツを噛みしめながら無理やり抑え込む。

……。

そうして波が過ぎ去り、処理を終えた後、私はゆっくりと瞼を下す。
恐らくは随分と気の抜けた寝顔をしていることだろう。傍に生徒手帳は置いていない。勝手に漁って申し訳ないが、茶柱の私物が置いてなかったことにほっとする。今日は久しぶりによく眠れそうだ。
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 18:56:08.14 ID:5w2rEePRo
ここだけ見てたらかわいいもんなのだが…
なにがどうしてああなった
95 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/04(日) 23:13:01.10 ID:F41E/am00
※諸事情により、7日目への移行はなく、6日目の朝に戻ります。
 安価は87を採用。7日目の朝になった時に送られてきます。

6日目(朝) 東条の部屋


王馬「……」

天海の部屋と同じようにピッキングで侵入した王馬は探す。だが、見当たらないし誰も居ない。これで全員終了。個人の部屋で監禁されているという線も無くなった。研究室、カジノ、ゲームルームと目ぼしい施設は昨日の内に調べ終えたから、やはり入れなかったあのラブアパートとか言う所が一番怪しい。

王馬「かっ……ぁ」

そう思っていたところで後ろから襲われた。スリーパーホールド。首を腕の肉で絞められながら持ち上げられる。馬鹿力だった。ぎりぎりと締め付けてくる腕に手を掛け、外させようとするが、全然離せない。これが茶柱を襲ったという犯人か?
鼻腔をくすぐる良い匂いから女性と判断。引っ掻く爪に掛かるのは袖だろう。背中に押し当てられた柔らかく弾力性のある感触はそれなりに大きい乳房。そして、女とは思えない力強さ。

王馬は苦しみながらも抗い、推測に当て嵌まりそうな女の名前を言ってみた。


王馬「と……じょ…ちゃ、ん?」

「……」

答えは無い。後ろは見れないから正解は不明。ゆっくりと王馬の意識が闇に落ちていく。

風呂場の探索ついでにトイレに行ってきた夢野の無事を柄にもなく祈りながら。


次の日の朝か夜に移行。 何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 23:17:43.04 ID:jcHpsttJo
入間の研究所でゴンタが真宮寺の姉を名乗る女性と愛し合ってるらしい

真宮寺のみに送る

天海の部屋を見る
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 23:23:30.18 ID:DMfbxVsnO
百田を春川が、茶柱を真宮寺が無理やり犯している
夢野に送られる
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 23:28:15.44 ID:TIKXuKi70
>>96
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/04(日) 23:32:06.81 ID:cdD5WemDO
天海が怪しいけどあからさまだしなぁ…
100 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/05(月) 00:20:55.27 ID:HXzFUDCe0
……そうか。こうなったら04とかでも選ばれるのか。

―――――――――――――――――

7日目(朝)

“入間の研究所でゴンタが真宮寺の姉を名乗る女性と愛し合ってるらしい ”

真宮寺「……嘘だと判っても不愉快だネ」

天海の部屋を開けて入るが、中には誰も居なかった。手持ち沙汰暇になった真宮寺が手帳を開いたら、冒頭のメールが送られてきていた。添付された画像は、黒髪の奇麗な女が熊のように大柄な男と抱き合っているといったもの。思わず、真宮寺は溜息を吐いた。矢鱈と巨乳であり、是清の記憶の中にある姉とは体型が違い過ぎる。

昨日の尋問のお陰で何で自分達が閉じ込められているかは判った。ダンガンロンパ、紅鮭団、リアルフィクション。生い立ちから才能に至るまで真宮寺を形成する全てが嘘っぱちで姉などそもそも存在していないという全否定。殺人を犯していなかった事になるのは真っ当な人間にとっては救いだろうが、肉体を魂の容器としか捉えていない彼にとっては意味がない。

真宮寺「判ってるよ、姉さん。姉さんは僕の中にしか居ないんだから、偽者はきっちりと壊さないとネ」

だが、こればかりは彼を作った者達にとっても誤算だろう。誰も殺したことが無かろうが、殺人鬼は殺人鬼。信じようが信じまいが、真宮寺の行動原理に変化はなく、頭の中に居る姉の言葉に従って生きるのみ。左腕は動かないし、今濡らしたばかりの包丁も頼りない。だが、それでも部屋から出ていく彼の足取りに迷いは無かった。

夜に移行。 何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 00:25:21.17 ID:IB9jJVq3O
>>97
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 00:27:38.31 ID:wNCWiOg2o
雌奴隷メールを送られて不機嫌になった天海が名前の出てた東条を罰するところが見たい
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 00:37:22.29 ID:KWLigm8wO
真宮寺に襲われそうになってる夢野を星が助ける
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 00:38:49.23 ID:mbUo+uoDO
入間が研究室に人に見られたくないモノを隠しているらしい

キーボ、白銀

1日目の女子トイレを見る
105 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/05(月) 02:02:33.30 ID:HXzFUDCe0
“最近茶柱が夜な夜な誰かと全裸で寝技の練習してるらしい”
“東条がとある男死の性処理を!?”
“アンジーは想い人の性癖を勘違いしてアナル拡張してるらしい ”
“アンジーは全ての男子と関係を持ったことがある”
“男子の中にド変態鬼畜野郎がいて何人か女子が餌食になったらしい”
“アンジーが夜中に男子の部屋に入りエッチなことをしてるらしい”

“天海は雌奴隷を数人飼っている そのうち1人は東条 ”

以上、東条が送られてきているメール集


7日目(夜) 東条の部屋

東条「……っぁ!?」

シャワーを浴びていたら、いきなり背後から襲われた。頭を鷲掴みにされ、頬を壁に押し付けられる。乳房が壁に押し潰され、ぎちぎちと軋む。開かれた両腕を同じように押さえ付けているのはそれぞれ別人。少なくとも二人以上は居る。視界を隠す腕に毛は生えていない。女?気配が全く無かった。そもそもどうやって入ってきた?ピッキング?黒幕が持つマスターキー?

「あー、やっぱ冷静っすね。二人とも取り敢えずそのまま抑えておいてくれます?」

カチャカチャとベルトを外す音が後ろから聞こえてきた。後ろに突き出すような形になったお尻に視線を感じ、悪寒が走る。いや、それよりも今の声は。

東条「天海君?」

「シャワーとボイラーの音で掻き消されるかと思いましたが、そんなことないっすね。正解っす」

相手も隠す気はないようだ。何時も通りの陽気な声が帰ってくる。だが、何処か不愉快そう。怒りで震えているような気がする。

東条「かっ、ぁっ!?」

と、考えていたら背中の辺りを何かでぶたれる。肉が破裂するように痛い。ベルトでの殴打?

「ちょっと、面倒くさいメールが出ちゃいましてね。別に放っておいても良いかとか考えてたんすけど、茶柱さんも取られちゃったし。あー、面倒くさい」

東条「っ〜〜!!?」

億劫そうに言いながら何度も何度もベルトが振るわれ、その度に体中に激痛が走る。反撃しようにも抑えられた両腕は動かせない。

「ははっ。リアルになるようにバージョンアップするのを待ってたんすけど、こうなったらこっちの方が便利っすね。おー、東条さんの真っ白い肌がどんどん真っ赤になっていきますよ、面白いっすね」

東条「やめっ!?ぃっ!?きっ!?」

訓練しようが、皮膚への痛みは耐えがたいものがある。溜まらず声を上げるが、鞭打ちが止まらない。寧ろ、勢いを増してきた。余りにも異常だ。数日前に会った時から変貌し過ぎている。せめて顔を見るべきだ。首に力を込め、少しだけでも視界をずらす。

「はい、残念」

そこで見たのは懐中電灯のようなライトだった。持ち主は陽気に嗤う天海君。放たれる光が目に入り込み、そして………


東条が好きな男子
↓1〜3の内のどれか
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 02:25:51.28 ID:KWLigm8wO
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 02:37:23.85 ID:DnNUvdG+0
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 03:18:40.58 ID:v+3UyLfk0
王馬
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 03:30:41.40 ID:deAspYp5O
天海
110 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/05(月) 08:00:15.66 ID:100LwP9m0
朝に移行。 何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 08:39:37.14 ID:6Xc7Nua5O
星と夢野が王馬を助けにいく
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 08:40:17.30 ID:pMgCgbXZ0
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 08:52:23.08 ID:vOBMDyJt0
入間と赤松が双頭ディルドでイカセまくり
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/06(火) 08:19:56.60 ID:vdMLYR2wO
水面下で何が起こってるのか
115 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/08(木) 00:36:23.54 ID:EKT2WtPQ0

……勢いだけで書いてたら、想定してたのと全く違う感じになってますね。昼ドラっぽい修羅場を想定していたのに。

―――――――――――――――――――――――――――

※諸事情により、時間が戻ってます。 

6日目(昼) 星の部屋

不愉快なメールしか送ってこないからといって、生徒手帳を最原に渡したのが不味かった。誰の居場所も判らず、適当に散策しても誰ともすれ違わない。心配になって最原の部屋を叩いても追い返される。赤松と茶柱達を慰めたいから協力してくれと百田の部屋に行っても誰も出ない。春川も同じ。もしかしたら彼等もメールの悪意によって引きこもってしまったのかもしれない。白銀はやることが出来たらしく研究室に閉じこもった。真宮寺と夢野と王馬も見当たらない。まともなのは東条と天海とゴン太位だ。
なにか異常な事が起きている。だが、どうしたら良いか判らない。

部屋の扉を出鱈目にノックされた時、不覚にもそのもどかしさから解放されそうだと思ってしまった。
王馬と茶柱を助けてくれと怒鳴る彼女を部屋に招き入れ、大人しくさせた。それから五分。そろそろ良いだろう。落ち着いたのを見計らい、訪問者に声をかける。

星「ゆっくりでいい。助けるのは約束するから事のあらましを話してくれ、夢野」

夢野「……すまん」

訪問者は夢野だった。まだ目元は赤いが、落ち着きは取り戻したのだろう。数回深呼吸をした後、ゆっくりと語り出す。

夢野「まずはそうじゃな。5日ぐらい前じゃったか。茶柱が王馬に例のメールを見せつけられたと聞いた後、ウチは王馬に本当なのか問いただしに行ったんじゃ。それで、何時も通りに捻くれた事を言うもんじゃから喧嘩になって、その……それから色々あった後に和解して、その翌日に引きこもってしまった茶柱を二人で励ましに行くという事になったんじゃ」

星「……話の腰を折って悪いが、お前は王馬を許せたのか?アイツが中傷メールを見せたのは事実なんだろ?」


夢野「茶柱がメールを見たのは事故らしい。赤松にメールを見せたことに怒った茶柱が王馬から手帳を取り上げ、その時に見られてしまったとの事じゃ。赤松にメールを見せたのも理由がある。……その理由までは言えんと言われたがの」


星「………そうか」

俺が最原から引き離した際にはそんな事は全く言わなかった。あの王馬がそんな弁明をした事を驚くべきか、それとも言わせた夢野を称賛するべきか。どちらにせよ、恐らくは事実だろう。冗談で済まない事をやるのかやらないのかも分からない奴だが、少なくとも言い訳はしないだろう。

夢野「それで茶柱の部屋に行ってピッキングで開けて入ったんじゃが、中にはモノパッドが置いてあっただけで部屋が散々に荒らされておった。ベッドやら何やらがナイフで切り刻まれておってな。ただごとではないと思って辺りを探したんじゃが、結局誰も居らんかった。百田だけが部屋の中に入れたのは知っておったし、もしかしたら春川と何かあったんじゃないかと疑って奴の部屋に行ったが、こっちも誰も居らんかった」

星「……あ?」

想像していた以上に物騒だった。二人も行方不明者が出て三日以上も気付かなかったことになる。

夢野「百田も同じじゃ。百田の部屋だけは鍵が掛かってなかったが、三人ともモノパッドだけを部屋に残して何処かに消えておる」

星「………手帳を置いて何処かに出かけていたとかじゃないのか。あんな不愉快なもん、持っていたって仕方ないだろう」

夢野「無い。カジノからゲームルームまで隈なく探したが、何処にも居らんかったし、ゴン太や東条も知らんと言っておった」

確かに俺もここ数日は見ていない。しかし、傷心で引きこもってる訳ではないとなると一気に話が変わってくる。

星「緊急事態だ。東条達にも事情を話して全員で探そう」

夢野「ウチらもそう思った。だが、百田の机の裏にはこんなメモが貼られておった」

“誘拐犯が俺達の中に居ることを確信した。今日乗り込んで確かめてやる”

見せつけられたメモは確かに奴の筆跡をしていた。わざとくさいメモではある。だが、最初に誰もが思い当たった可能性をわざわざ残すというのはそれなりに根拠が揃ったという事か。捏造の可能性も勿論有るが、超高校級の探偵や東条を攫ってきた連中がそんな迂闊な真似はしないだろう。

星「…………俺達全員の拉致の事を指しているのか茶柱と春川の事だけを指しているのか微妙だが、どちらにせよ俺達の内の誰かが裏切り者かもしれないから迂闊に声を掛けられなかったという訳か。当然、部外犯による工作の可能性も有るが……。まあ、一度思いついてしまえば完全には疑惑を晴らせねえな」

夢野「そうじゃ。信用の置けて且つ強い茶柱と春川にだけ声を掛けた百田がその怪しい奴の所に乗り込んだ結果負けたのじゃないかと思い、ウチと王馬は鍵のかかった個人部屋を含めて全て調べ直すことにした。……すまんが、お主の部屋や研究室も調べさせてもらった」

星「気にするな。事情が事情だ。それより続きを言ってくれ」

夢野「そう言ってくれると助かるわい。そうじゃの。色々有ったが、結論から言って何処にも居らんかった。じゃから、王馬でも入れんかったラブアパートに三人は居るだろうということになったんじゃ。だが、最後に東条の部屋を調べているときに王馬が誰かに捕まった。バスルームを調べておったウチは難を逃れたという訳じゃ」

星「顔は判らなかったのか?」

夢野「判らんかった。というより判っても意味がなかったかもしれん」

どういう意味だ?怪訝な顔をした俺に夢野はこう言葉を続けた。

基本的に次の日(※8日目)の朝か夜に移行。 続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 01:04:54.04 ID:3wclfxJRo
現在の王馬の状況
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 01:07:02.77 ID:mIueqqzL0
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 01:25:47.27 ID:upAbJay+o
つむぎとゴン太
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 01:28:04.23 ID:T5impx8z0
入間が王馬にフェラチオ

口汚く淫語をいいながらノリノリでフェラチオ
120 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/08(木) 01:30:34.85 ID:EKT2WtPQ0
了解です。と言った所で中断します。それではお休みなさいませ。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 02:12:53.01 ID:2gCoJXhDO
122 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/10(土) 09:04:08.77 ID:+YRRo5bc0
>>115にて
夢野「まずはそうじゃな。5日ぐらい前じゃったか。〜 」とか書いてましたが、2日前でした。他にも部外犯とか誤字が多くてすみません。

安価は116 現在の王馬の状況 を採用

ややこしいですが、8日目ではなく7日目の朝になります。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

7日目(朝) 

王馬はキングサイズのベッドに寝転びながら単行本を読んでいた。曰く世界で一番流行っているドラマを漫画化した物だそうで、1億部突破とか言う帯があるから本当に有名なんだろう。全く知らなかったが、読んでみると確かに面白い。枕元には大量に山積みにされているから読破するには三日どころか一週間以上はかかるだろう。暇潰しには十分だ。

まあ嘘だけど。

頭の中で呟いた王馬は読むのに飽きた本を手放し、次の本に手を伸ばそうと寝返りを打った。併せ、片足に繋がれた鎖がじゃらじゃらと音を鳴らす。毛も生えていない奇麗な脛に食い込む足枷には鍵穴がある。髪の中に隠していた針金で外せないことも無いだろうが、意味が無い。出入口をメイド服を着た見張りが固めているからだ。再び仰向けになった王馬はちらりと視線を動かし、そちらを見る。微動だにしない立ち姿。東条斬美の顔は先ほど見た時と全く変わらず無表情を貫いていた。


王馬「ふーん。やっぱり白銀ちゃんが黒幕だったんだね」


その姿に溜息を吐いた王馬は再び話し始める。眠たいのだろう。欠伸が出てきた。それでも手に持った本はパラパラめくられていく。

白銀「あれ?そんなリアクションなの?地味にインパクト強かったんじゃない?ていうか本当に読んでる?早すぎてパラパラ漫画みたいになってるけど」

王馬「あー、読めてる読めてる。予想通り過ぎてすんごいつまらなかったよ。嘘じゃないよ」

適当なセリフだが、つまらないというのは本当だろう。只管にページをめくり続ける顔には何時もの笑みが無い。あっさりと絞め落とされた挙句、こんなラブホテルのような場所に軟禁されるなどという展開は想定していたケースとしては最悪に予想通り過ぎた。百田達も別室に入れられているに違いない。ヤリ部屋になってたら最高に笑えるのだが。

王馬「そんで、あれ何なの?キーボのスペアボディがなんで東条ちゃんとかアンジーちゃんの形してる訳?しかも、巨乳だし」

扉の前を陣取る東条の胸部は本人以上に膨れ上がっていた。入間と同じぐらいはある。昨日、天海の部屋で見たのも彼女だろう。首には傷跡と首輪があった。因みにアンジーも巨乳だった。

何で顔はそっくりなのに体型は全部同じなんだよ。何でも大きけりゃ良いとか思ってるんだろうか、あの馬鹿は。

白銀「あー、あれねぇ。説明すると長くなるんだけど、君たちにコロシアイさせようとしていた時の名残っていうかさ。ダンガンロンパの3章にはいっつも死者蘇生的なシステムがあるじゃんか。アルターエゴとか弐代ロボとかそんな感じのさ。で、今回は死者の書って言うんだけど、キーボ君が死んだ後に美少女として復活したら面白そうだとか貧乳が復活して巨乳になったら面白いんじゃないかとか最原君の女体化とかツボじゃね?とか皆でぎゃあぎゃあ言ってアルターエゴ内蔵のロボットを全員分適当に作ろうとしてたんだよ。でも、コロシアイ自体がお流れになったから半端な出来のまんま放置されてたの。あの感じだと、人格はばらばらだけど、肉体性能とか戦闘技術の個別化が終わってないってとこかな?兎も角、それが入間さんに取られちゃったっていう流れだよ」

王馬「え?入間ちゃんが自分をモデルに作ったんじゃないんだ。ていうか、ああ。なるほど。これが例のリアルフィクションとやらを漫画化した奴だったんだね。道理で毎回毎回同じオチになると思ってたよ」

言いながら王馬はベッドの上に漫画を投げ捨てた。そのタイトルはダンガンロンパ8。
実話と知ったから興覚めしたのか本気で飽きたのかは本人にしか分からない。

白銀「まあ視聴率が目に見えて落ち始めたからやばいってことで焦ってたんだよねぇ。結局、今回はおまけ回扱いになっちゃったし。で、なんで天海君を黒幕だと思わなかったの?正直、一番怪しく見えたと思うんだけど」

王馬「教えても良いんだけどさ。その前にこれからどうすんの?」

長話に疲れたのか。王馬はぐるりと身体を回し、うつ伏せになって横を見る。女が漫画を読みながら寝っ転がっていた。その足首には王馬と同じ足枷。王馬と違って制服を着ているのは女の子に対する労りだろうか。


王馬「黒幕がとっ捕まえられるとか今までにあったりしたの?」

女は白銀だった。彼女もまた敗北し、軟禁されていた。



基本的に次の日(※8日目)の朝か夜に移行。 続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 09:08:33.91 ID:XuDqWEpS0
王馬達を捕まえて監禁している犯人の動向
無理ならこのスレを安価に含まないで安価下でお願いします
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 09:23:09.67 ID:j48Cja4Po
本物の東条のその後
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 09:36:05.24 ID:1+qJWUJDO
入間が現在ナニをしてるか
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 09:48:52.06 ID:QKajF7u2O
入間とゴン太
127 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/10(土) 12:00:16.20 ID:+YRRo5bc0
>>124 本物の東条のその後 を採用


>>105の続き


7日目(夜)


「波動球っ!!」

ライトが光った瞬間、天海の身体が吹き飛び、そのまま東条を抑える者達にぶち当たる。50Kg以上はあるであろう肉塊達をクッションにしても衝撃は大きい。吹き飛んできた身体によって東条の身体が壁面に潰される。

東条「……っ!!」

だが、この機を見逃すほど彼女も日和ってはいない。拘束者の手を払い除けた東条はそのまま身体を反転させ、足払いと共に天海の身体を床に叩きつける。天海自身は先の衝撃で気を失ったのか、悲鳴も無い。僅かに遅れ、再起動を果たした拘束者達が東条の首に手を掛けようとする。


東条「動けば折るわよ」


しかし、伸ばされた腕はピタリと止まる。見れば、うつ伏せに倒れた天海の右肩は踏み付けられ、捻りながら持ち上げられた右腕がしっかりと極められていた。

主の危機には逆らえないのか。襲撃者達は言葉もなく固まるだけ。せめてもの抵抗として睨み付けてはいるものの、意味なんてない。
否、効果はあった。改めて彼等の姿を見た東条の額には冷や汗が伝っている。

東条「……双子、な訳はないわね」

目に映ったのは最原とアンジー。だが、同じなのは顔だけ。アンジーの乳房は水着が弾けそうな位に熟れに熟れ、最原の身体も女体化し、制服越しでも分かるくらいのグラスマスボディになっていた。そして、異様なのはアンジーの左肩から出ている火花だろう。皮膚が焼け落ち、機械部品のようなものが見え隠れしている。ロボットという事か。

アンジー「……蘭太郎を離してよ、斬美ぃ」
最原「……」

だからこそ人間染みた反応が恐ろしい。早く逃げてしまいたい。
そんな感情に突き動かされた東条は前を見たままじりじりと後退を始め、

夢野「大丈夫か、東条!?」
星「そのままゆっくりと下がってくれ。そいつらは俺がどうにかする」

想い人が自分とは違う女性と立ち並ぶ姿を幻視してしまう。しかも、よりにもよってお似合いだと思っていた夢野とだ。



続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)

同時に東条の正気度SANチェックをコンマで判定。高いほどやばい。
↓1
同時に天海の意識レベルをコンマで判定。50以上なら狸寝入り
↓2
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 12:02:25.72 ID:5k3pAl26o
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 12:05:29.07 ID:w5kiKubmO
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 12:21:09.76 ID:lXtGV7krO
70って割とやばいのかな
とりあえず続き、キルミーは裸で身体にベルト痕がつきまくってるんだよな?
星くんに醜態を見られた後の反応見たい
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 13:52:52.50 ID:8fBGQbgX0
入間が天海とゴン太にニ穴責めをされて喜んでいる
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 10:45:04.07 ID:xn61XrS6o
アンジーがゴン太を飼い慣らしている
133 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/11(日) 22:05:09.24 ID:rSV8+s8D0
>>127の続きです

東条「っ……!!」

何かに突き動かされるように振り返ってしまった。そうして目にしたのは予想通り、幼児のような二人が並んだ光景。瞬間、明らかに東条の身体がこわばった。

アンジー「隙ありっ!」

その隙を逃すスペアボディではない。だが、突進してきた顔面にテニスボールが飛んでいく。大の男を吹き飛ばす波動球。

星「拾うな最原!東条が腕を折るぞ!」

最原「それ以上動かないでよ東条さん。動いたら星君を攻撃するからね」

アンジー「……邪魔しないでくれるかな、竜馬ー」

東条の前に飛び出した星の声には焦りがあった。高速で飛んできたボールを平然と掴んだアンジーの身体能力への戦慄。皮膚が剥げ落ち、機械部品が露になった掌を痛がるように歯を食い縛る仕草がなまじ人間そっくりなせいで恐怖を煽る。そして、今の隙に最原が拾おうとした謎のライトへの恐れ。この状況だ。只の懐中電灯である筈が無い。最原はしゃがんだ状態。指先を後ほんの少し伸ばせば届いてしまう。反射速度からして最原の方が早い。インサイトで見極め、動こうとした瞬間に撃ち落す必要がある。だが、その隙にアンジーに襲われる。天海は完全に意識を無くしたようだが、それも何時まで保つか判らない。最原も自身の優位を判っているのは間違いない。ゆっくりではあるが、指先がライトに触れようとし、

夢野「んんんあぁぁーーー!!」

奇声と共に飛び出した鳩の群れと紙吹雪が、辺り一面を覆い尽くす。

最原「しまっ……」

アンジー「なっ……」

最原がライトを振りかざすよりも早くアンジーの顔面にボールがめり込み、殆ど同時に最原の胴体にもボールが炸裂した。

星「「……クールじゃねえな」」

分身。残像によって増えていた星が一人に戻った時、二体は沈黙していた。嫌そうに星が眉を顰めたのは、かつて虐殺したマフィアの死体を思い出してしまったからか。ロボットとはいえ、顔面に風穴が空いた女の死体も胴が上下で二つに分かれた身体も見ていて気分が良いものではない。ましてや、友人たちに似過ぎている。

ともあれ、決着は付いた。後は天海の身柄を保護し、情報を聞き出すだけ。
否、それよりも。まずは裸のままとなっている仲間の介護が先だろう。

星「……夢野。あっちに行って東条に服を着せてやれ。俺は天海を縛っておく」

この時、裸である東条を気遣わず、振り向いていれば未来は変わっていたかもしれない。
自分自身の身体をかき抱く東条の濡れた視線が自分の背中に向いていることに気付けただろうから。完璧なメイドとは思えぬ蕩けた表情の彼女の口元からは何かを期待するように涎が垂れていた。

更に、その背後で眼鏡をかけたゴン太が冷たく二人を見下ろしていた。鍵の開いた扉から入室してきた彼の右手には顔面を鷲掴みにされた夢野がプラプラと揺れていた。


続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 22:17:59.37 ID:Z+ok371so
現在の百田の状況
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 22:18:15.43 ID:dqdwpho4o
>>133の続き
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 22:19:16.03 ID:xn61XrS6o
ゴン太と夢野
137 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/11(日) 23:40:37.73 ID:rSV8+s8D0
>>135 >>133の続き を採用

7日目(夜)


夢野「んっ………あぁ?……んああああぁぁ!!?」

上半身を起こした夢野は意識が覚醒するなり絶叫する。身に付けているのは帽子のみ。素っ裸に剥かれていた。小ぶりな乳房から生えた桜色の突起を咄嗟に手で隠し、足を閉じて筋のような陰部を隠そうとする。だが、その時にじゃらりと鎖の音が鳴った。足枷が嵌められており、鎖の先はベットに繋がれている。監禁された。一瞬で青ざめた夢野だが、何が何やら全然わからない。

ゴン太「あ、起こしちゃったかな。夢野さん」

背中から掛けられた言葉にびくりと身体を震わせた夢野が後ろを振り返る。

筋骨隆々の肉体を露にしたゴン太が居た。こちらも全裸だが、足枷は無い。立っているからもろ見えだった。しかも勃っていた。

夢野「っ〜〜〜!!なんちゅう格好をしとるんじゃ、ばかたれえぇ!!」

思春期の女の子には刺激が強すぎた。危機感も消え去り、茹でたこのように顔を赤らめた夢野は思わず目を逸らし、またもや目を剥いた。

夢野「何をしとるんじゃ、東条っ!?」

そこでは全裸で絡み合う男女が居た。否、絡み合うと言えば語弊があるか。正確に言えば、全裸の女が裸の少年を抱き締めていた。少年は星であり、女は東条。胸のサイズは大きいもののスペアボディほどは無い。だが、本当に同一人物なのかは疑わしい。そう思わざるを得ない程、東条の表情はだらしなく蕩けていた。勃起した己の乳首を咥えたまま眠る星の寝顔。ペットのように愛らしいそれを見る彼女の口は半開きになり、涎が垂れ落ちている。我が子に乳を与える母親のようだが、はぁはぁと息を荒げるのは余りにもおかしい。性的興奮しているに違いない。

夢野「東条!?どうしたんじゃ東条っ!!」

必死に怒鳴りつけるが、返事は無い。聞こえていない?一瞬だけ此方を向いたが、勝ち誇るように笑みを浮かべただけですぐに星へと視線を戻した。よくよく見れば彼女には足枷が付いていなかった。それがどういう意味なのかは良く分からない。判らないが、それ所ではない。

喚く夢野へと野生児のごつい手が伸ばされ始めていたのだ。眼鏡をかけたゴン太の顔は薄く笑っている。





続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 23:45:12.11 ID:L8yiuAUDO
一日目の女子トイレの様子
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 23:56:05.03 ID:HwdllU1V0
夢野がゴン太を罵倒するがお返しとばかりに手マンでイカされ挿入され気持ちよくなってしまう
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 23:57:37.84 ID:j8pYLdNXO
天海が茶柱を犯してる時の場面
141 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/12(月) 09:59:25.81 ID:A+NqLsuO0
>>140 天海が茶柱を犯してる時の場面 を採用

1日目(夜) 茶柱の部屋

茶柱「あっ!?んんんっ!!?」

天野「おお、大分慣れてきましたね。結構、気持ち良いっすよ」

女が男に跨り、腰を振っている。どちらも全裸なのは言うまでもないだろう。始まってからどれくらいの時間がたっているかは不明だが、互いの恥毛が擦れ合う結合部からは既に汁が滲み出している。
後ろ手を着いての激しい腰振りによって巨大な乳房がぶるぶるんと音を立てて揺れており、下から見上げるだけでも絶景だ。だが、奉仕を受ける天海は余裕たっぷりに頭の後ろで手を組み、軽薄な笑みを浮かべながら見上げるだけ。茶柱の方は既に涙目であり、顔中汗塗れ。きつく目を瞑り、苦しそうに歯を噛みしめている。

茶柱「ありが……ござ、いっ!?」

天海「ははっ。ああ、っと。……そういや、やっぱり血は出ないんすねえ」

瞬間、茶柱の身体が大きく震えた。天海の細まった目が弧を描く。判り易い位に顔面蒼白となった玩具は実に嬲り甲斐がある。スペアボディだろうが、元々発育の良い茶柱ならそこまで違和感がない。

天海「そこまでリアルに作り込まれてないのか、既に百田君と済ませちゃったから破けてるのか。あー、別に百田君じゃない可能性もありましたか」

茶柱「っ!百田さんは関係ないでしょうがっ!!」

怒鳴り声は力強かった。有り得ぬことに天海を睨み付けている。それは明確な反逆。持ち主を神のように慕うよう設計されたアルターエゴとしては廃棄されても仕方がない反応。
だが、天海は寧ろ笑みを濃くした。同時に茶柱の身体が跳ね上がる。

茶柱「ふぁっ!?んんんんっ!!?」

天海「へえ?百田君は関係ないんすか。でも、前にキミらが二人っきりでトレーニングしている時、とんでもなく情熱的でしたよねえ」

天海が自分から動き出したのだ。上体を起こし、ブリッジするようにずんずんと腰を突き上げ、貫いた女体を力強く持ち上げる。

天海「縦四方固って言うんでしたっけ?思い出してみて下さいよ。君の言われるがままに真正面から抱き着いて覆い被さった百田君の顔。ああ、見えませんでしたっけ。いや、見られないから良かったんすかね?茶柱さんはマタタビ嗅いだネコみたいに気持ち良さそうに頬擦りしてましたもんねー」

茶柱「やめっ!?んっ!!?だ、めっ!!?」

豪快なリフトアップによる快感は如何ほどか。堪え切れぬとばかりに茶柱は仰け反り返り、髪を振り乱す。だが、当然止まらない。勢いはどんどん増していく。主の命令は絶対だ。命令がなくても主に対する不利益な情報は絶対に言わない忠誠心によって、彼女の脳内には匂いから感触まで鮮明に蘇っている事だろう。女の貌でよがっているのは、それが原因か。はたまたアルターエゴの設計通り、主からの寵愛に反応しているのか。

どちらでも良いことだと天海は笑う。オリジナルとはいえ全く別人の記憶でよがっていようが、強制的に好意を持たされた男の身体で悦んでいようが、滑稽なことに変わりはない。締め付けもきつくなっている。そろそろ出そうだ。

天海「命令っす。俺の事を百田君だと思ってください」

命令と共に茶柱の絶叫が響いた。襲われる。自分からも襲いに行った。昨日はこれで良い画が取れた。春川ではなく赤松に見られてしまったが、捕まえることは出来たし、ライトも浴びせたからまあ問題ない。今日もそれなりに良い画が取れるだろう。これだけ叫んでいれば今日も誰かが来るに違いない。チェーンだけ掛けて少しだけ開いた扉から喘ぎ声を聞くが良い。本命が来る確率はかなり高い。茶柱達は依然としてトレーニングルームに閉じ込められているから弁明不能。噂はどんどん信憑性を帯びていく。思い描くストーリーに近付いていくことを感じて、天海の笑みがどんどん濃くなっていく。



続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 10:09:58.27 ID:TEMuhd29o
獣みたいになったゴン太に犯されまくる夢野
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 10:16:12.72 ID:ZWnfg7OdO
ハルマキに一方的に犯されてる百田
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 10:20:19.45 ID:w9BYDN33O
男子組のロボットに輪姦される入間
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 11:12:26.12 ID:qQpIkf1DO
何故か茶柱(偽)には幸せな結末を迎えてほしいと思う自分がいる…
146 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/12(月) 12:27:46.96 ID:A+NqLsuO0
6日目 (夜)


百田「ハルマ……やめっ!?」

春川「……うるさい」


上半身裸のままに跨られた百田は必死に暴れようとするが、両手両足に枷が嵌められていてはどうしようもない。せめてもの抵抗として震えながらも膝を立てて股を絞めようとするが、女の腕とは思えぬ力で押し開かれ、カチャカチャとベルトを外される。下着ごとズボンを下ろすと、屹立したペニスが弾むように飛び出した。亀頭は充血しきっており、触れずとも固く勇ましい事が判るだろう。

春川「あはっ♪なんだ、私の裸でも興奮するんだね」

湯気立つような熱を口元に感じた春川が笑みを浮かべた。口角を吊り上げた満面の笑み。常に不機嫌そうな彼女が人前でこれほど感情を露にするのも珍しい。だが、目の蕩け方がおかしい。媚薬でも嗅いだように頬が桜色に色付いている。

そして、その裸体は美しかった。

陶磁器のように透き通った肌には黒子一つなく、人形のように細い手足と引き締まったお腹は抱き締めてしまえば折れてしまいそうで、だからこそ抱き締めたいという男の嗜虐心を程よくくすぐる。慎ましいとしか言えない乳房も肌の白さと先端の桜色とのコントランスが絶妙で舐めてみたいと思わせる何かがあった。
四つん這いの美少女が自分の分身に口付けしそうな距離で笑みを浮かべているのだ。昂る気持ちは寧ろ必然。

百田「やめろ。こんなことしてる場合じゃ……ぃっ!!?」

春川「ははっ。可愛い反応だね。気持ち良いの?」

れろっと舌先で鈴口を舐め上げられた百田の身体が勢い良く弾み、ベットに勢いよく頭を打ち付けた。雷に打たれたような反応。そんな男の痴態を春川は舌を口外に垂らしたまま嘲笑う。まるで犬の様だった。舌先から唾液が垂れ落ち、見事に鈴口に入り込む。

百田「っぁ〜〜〜〜!!?」

それに勢いよく跳ね上がる百田の上体には無数のキスマークが付いていた。乳首も脇腹も腹筋も首筋も関係なくあるそれらは全てがべっとりと唾液で濡れている。ひんやりとした空気に冷やされるのが絶妙に気持ち良い。ぞくぞくと背筋を駆け上がる何かに理性が飛びかける。必死に股を閉じようとするが、手で押さえ付けられては不可能。否、それ以前に身体に力が入らない。

百田「いいかげ……んぃっ!!?」

そんな中でも百田は必死に叫ぶが、下を見てしまったのは悪手だった。
彼女は大口を開け、己の分身を咥え込もうとしていた。

百田「だ、かっ!?らあああああああああぁぁ!!?」

ひょっとこのように口を窄め、顔を啄木鳥のように前後させ、柔らかな唇と舌先で汁を搾り取らんと扱き立てていく雌の技巧は何処で学んだものか。挑発的な笑みと共に上目遣いで見上げ、時折髪をかき上げる仕草は妖艶そのもの。むず痒い刺激に襲われ、陰茎がどくんどくんと脈打ち始める。脳の中で生き残る理性が口腔への射精を必死に堪えようと抵抗する。

百田「やめっ!?………っ!!?」

抗える訳がなかった。小さな口の中で噴火山のように精液が噴き出す。勢いのあるそれに押され、口腔のみならず鼻穴からも逆流した。むせ返るような匂いにしかし、春川は余裕を持った速度で口を離す。雄々しい肉棒と少女の桜唇を繋ぐ糸は唾液かそれとも精液か。どちらでも関係ない。

春川「茶柱よりも気持ちが良かったよね?」

笑う春川はつんつんと舌先で亀頭を突きながらせせら笑う。一瞬だけちらりと横に向けられた目は明らかに勝ち誇っていた。


続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
147 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/12(月) 12:33:45.51 ID:A+NqLsuO0
書き忘れてました。
安価は >>143 ハルマキに一方的に犯されてる百田 を採用

レスありがとうございます。
※このレスは安価に含めない
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 12:37:07.02 ID:BBj9UvqSO
東条星の疑似親子プレイに目を覚ました天海が他のロボットを率いて乱入
復讐のためにライトで東条を正気に戻す
そのあとはロボット壊されたり計画壊された恨みをぶつける感じで
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 12:38:34.99 ID:TEMuhd29o
最原と赤松の続き
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 12:39:35.55 ID:ZWnfg7OdO
白銀さんによるなんでこうなっちゃったの解説
151 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/12(月) 12:52:13.95 ID:A+NqLsuO0
>>149  最原と赤松の続き  

遂に出たよ、99

連取り関係なしでお望みの展開があったら書き込みどうぞ。
↓1〜3の安価を参考にします。

尚、それと同時に↓1のコンマで最原の正気度SANチェック(高いほど壊れてる)
        ↓2のコンマで赤松の正気度SANチェック(高いほど壊れてる)
        ↓3のコンマでW主人公による補正(高いほどご都合主義が起こり得る。具体的には40よりも上なら結構起きる)
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 12:55:24.17 ID:YVnFUVyEO
泣きながら赤松の首を絞める最原
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/12(月) 13:28:02.56 ID:zNsLe5aB0
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 13:37:08.30 ID:qQpIkf1DO
場所 マザーモノクマの在り処
無理なら安価↓
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 14:03:51.67 ID:qQpIkf1DO
>>154
ごめんなさいマザーモノクマの在り処(最原が推理するor赤松が知ってた)が
わかる
無理なら安価↓
156 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/12(月) 15:04:49.26 ID:jhgsPFnX0
安価了解です。一旦中断させて頂きます。読んでくださった方々、ありがとうございました。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 16:22:20.93 ID:o39dj5fJO
入間とキーボはナニしてるんだろう?
158 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/17(土) 02:26:23.23 ID:wvrD++TE0
※注意 嘔吐表現有り。食事中の人にはお勧めしません。

>>149 最原と赤松の続き を採用
   ただ、作者の技量と文字数的にほぼほぼ最原オンリーになっちゃいました。すみません。

>>66 5日目(夜)の続きです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

6日目(朝)


好きな人を犯した。 死にたくなった。


『好きなんだよ!心の底から好きなのにっ!なんで!?なんで僕は―――――――だよっ!!』


最原「………僕は、なにを」

意識が飛びそうだ。視界がぼやける。歩いているという自覚はある。だけど、足元が覚束ない。研究所からの記憶が曖昧だ。何処に向かっているか判らない。逃げているだけか。口の中が酸っぱい。さっき吐いた。トイレで吐いた、と思う。自信が無い。



『……い、よ。しゅう、いちく……ころ……しっ、て……もっ』



最原「っ!!おええええええええええぇぇ!!」

また吐いた。指の間に食い込んだ喉仏の感触が忘れられない。泡を噴いていた。笑って撫でられた。床がびちゃびちゃと濡れた。殆ど透明だった。夕食を吐き終えてもまだ出てくる。無理やり奪った唾液がどんどん溢れ出す。


「うわ、きっついなぁ。もう」


声が聞こえた。屈んで此方を覗き込んでくる女の子が居た。薄っぺらい笑み。誰だろう。初めて見る?いや、違う?


白銀「やっほー童貞卒業おめでとうレイプ魔探偵君。初恋の人を汚しちゃった気分はどう?」


眼鏡を掛けていないのもあるが、普段と表情が違い過ぎるから判らなかった。白銀さんだ。レイ


最原「ぶっ!!? かっ!?」


単語を聞いて、また吐いた。喉が熱い。吐きたいのにもう何も残ってないから吐けなくて痛い。


白銀「そろそろ血でも吐くかな?ストレス以前に一睡もせずにあれだけ全力疾走してたら、そりゃそうなるでしょ。後で廊下掃除しといてよ。最原君が通ってきた道、ゲボ塗れで匂いも見た目もすっごくキツいんだ」

言われて止まって落ち着いた。息が荒いことを自覚した。濡れた服が肌に張り付いている事に気が付いた。全身が汗でびっしょりだ。息が荒……赤松さんはどうなった?急いで戻らないといけない。振り返って進もうとする。つんのめった。襟首が首を絞めて苦しい。赤松さんが痛い。戻ろう。でも、引っ張られた。強引に振り向かされた。白銀さんが襟を掴んでいた。左手でごそごそと内ポケットを探っている。出したのは懐中電灯?

白銀「はいはい。赤松さんなら大丈夫だよ。ま、処女喪失が首絞めセックスとか死ねるけど今の赤松さん普通じゃないし?性欲対象の君なら寧ろバッチ恋だよ。それに君を慰める位には落ち着いてたでしょ。あー、だれてきたから無理やり治すね。ぽちっとな」

視界が眩い光に覆われる。思考がクリアになってきて、妙な記憶を思い出していく。

ダンガンロンパ・オーディション・リアルフィクションといった常識の数々を教えられる百田君の顔、紅鮭団は十日で終わる筈なのに何故か一か月以上も続いている違和感について語る白銀さんの姿、白銀はチームダンガンロンパの一員だが現在のクリア条件は判らないという説明を受ける真宮寺君達の姿、ラブアパートには寝室の枕に埋め込まれてる万能キーを使えば入れるという裏ルート情報が記されたメール画像、悪夢を見せるシャッフルラブアパートの鍵が生徒手帳に内蔵されているという事実を手にした時の王馬君と夢野さんの絡み合う姿、モノクマを破壊したのは春川さんだという推測をした誰かの想像、才囚学園では見た事もないトレーニングルームとやらに閉じ込められた女の影。

そんな誰の視点で見たかも判らない無数の記憶が脳内を駆け巡る。

最原「君が皆を……?」

言いかけた瞬間、どっと眠気が襲ってきた。逆らいきれず、白銀さんの身体に倒れ込む。

白銀「うんうん。ちゃんと教え込めたみたいだね。それにしても何で手助けしちゃったんだろ。黒幕がここまでやっちゃうとか……あーなるほど。そーか。だから、十日以内で終わらせろとか言ってたんだね。ま、今回はオマケ回だから視聴者の皆も見逃してくれるでしょ」


消えていく意識の中でそんな声が聞こえた。 最後に見たのはピンク色の廊下だった。



「……ねえ、百田がどの部屋に連れて行かれたか知らない?」



だから、その後にやって来た彼女の声までは聞き取れなかった。
159 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/17(土) 02:26:54.65 ID:wvrD++TE0

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

6日目(夜)



最原「……」


どうやら、寝ていたらしい。辺りを見回すと百田君の部屋の近くに来ていた。理屈は判らない。だが、やるべきことは判った。僕は※※さんを***んだ。





―――――――――――――――――――――――――――――――


続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)


続きを見るの場合、最原が何処に行くとかもあれば書きやすいので助かります。(例:百田の部屋、東条の部屋など)
レイプシーン見たかった人が居たらそういう安価でお願いします。

↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 07:01:23.81 ID:5IHAeG4WO
>>139
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 07:07:39.20 ID:3iONWFMQ0
>>131
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 07:23:11.87 ID:5+j+Lnzpo
>>148
163 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/17(土) 19:18:07.80 ID:Nv1qbMA60
安価>>162 >>148
東条星の疑似親子プレイに目を覚ました天海が他のロボットを率いて乱入
復讐のためにライトで東条を正気に戻す
そのあとはロボット壊されたり計画壊された恨みをぶつける感じで を採用

>>137の続きです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

7日目(夜)

天海「こんばんはっす。と、こんな感じになってましたか」

そこに天海がやってきた。続いて入ってくるのは赤髪ショートカットの長身グラスマス美女、そして巨乳の春川だった。どちらも何故かすっぽんぽんで首には首輪が嵌められている。不機嫌そうなふくれっ面をした春川が扉を閉じれば再びの密室が出来上がる。天海を除けば全員が裸を晒している混沌とした空間。誰が主かは言わずとも判るだろう。

夢野「っ! 天海っ!」

ゴン太「あ、こんばんは天海君!」

当然、噛みつくのは夢野であった。だが、皮肉にも彼女は救われていた。夢野自身は気が付かなかったが、天海の登場によってゴン太の気が逸れたのだ。彼が何をする心算だったのか気付かなかった事こそが彼女にとって最大の幸運だろう。

天海「……なんでこの部屋に居るんすかね?まあいいか、取り敢えずさっきの仕返しっす」


疑問気に言いながら天海はライトを取り出し、星達の方に向けた。狙いは波動球を打ってきた星だろう。洒落たシャツの肩口からでも胴体に巻かれた包帯が見えている。

東条「誰かし……っ!?」

だが、その光を見たのは星ではなく、背後を振り向いた東条だった。咄嗟に星を抱き寄せていたのは母として本能か。兎も角、眩い光は東条を包みこむ。蕩けた瞳が瞬く間に正気を取り戻し、一瞬の間を置いてじわりと潤みだす。勢いよく伏せられた彼女の顔はもう見えない。だが、茹で上がった顔色までは隠せない。耳まで真っ赤であった。星を手に抱いたまま、ぷるぷると震える彼女が何を考えているかなんて誰でも判るだろう。

天海「うわっ、よりにもよって星君で赤ちゃんプレイっすか。普段のクールっぷりが嘘みたいな願望っすね」

東条の身体がビクリと跳ねた。背中に刻まれたベルトの跡が痛々しい。なまじ美しい裸体であるからこそ背徳感が煽られる。桃のように丸く真っ白いお尻を見て、指を埋めたいと思わぬ者など雄ではない。ライトが星を狙っていたことからして予定外なのだろう。星が寝ていることに気付いたのもライトを浴びせた後らしい。ただ、彼はにぃっと笑みを浮かべた。どうやら矛先が東条へと変わったようだ。いや、そもそも元は東条に八つ当たりする心算だったのだ。

天海「ははっ!滅私奉公でしたっけ?とんだ笑い話っすね。滅私どころか自分のことしか考えてないじゃないですか。アレっすか?王馬君にママって呼ばれて密かに興奮してたり?一人で慰めるためのオカズに使ってたりするんすかね?王馬君も負けず劣らずショタっすからねえ。ショタコンからしたら最高のシチュなんじゃないっすか?」

夢野「何を言うとるんじゃ、天海っ!」

笑いながら煽られる東条はしかし、震えるだけで何も言い返さない。咎める夢野の声も無視し、煽り続ける。

天海「それとも犬猫みたいなペット感覚だったり?どっちにしたって最悪っすね。星君にライト浴びせて幼児化させるとか良くもまあ思い付けたもんです」

夢野「なっ!?」

ゴン太「あ、最原君が持ってたライトを浴びせたのってそんな理由だったんだね。ゴン太判らなかったよ」

驚愕した夢野は東条を見るが、何も言い返さないまま蹲っている。もしかして事実なのか?

天海「適当にカマかけしただけでしたけど、図星っぽいっすね。……て、ああ。もしかして前の恋人さんとか夢野さんとかとの思い出を……」


東条「黙りなさい」


ぞくりと夢野の背筋が震えた。遮った声は小さく穏やかだ。なのに鳥肌が立った。見れば東条は蹲ったままだった。だが、震えは止まっている。ゆっくりと星をその場に置き、立ち上がる。完璧として知られるメイドは局部を隠そうともしなかった。惜しげもなく晒された裸体は同性の夢野でさえ状況を忘れて見入る程に美しい。

東条「夢野さん。依頼してもらえるかしら?不要だけど、そちらの方が力を出せるから」

その声ではっと意識を戻した夢野は顔を見上げる。流石と言っていいだろう。東条斬美は既に平静を取り戻していた。冷たい目で見据える先には諸悪の根源と思われる男。当然、ヘラヘラと笑っていた。東条には足枷が付いていない。その能力を考えれば一発逆転も有り得てしまうだろう。 傍に二体もスペアボディが居なければの話だが。

天海「ははっ!丁度いいっすね。スペアボディ同士に戦わせても戦闘力同じだから相打ちにしかなんなくて飽き飽きしてたんすよ」

春川「……天海、五月蠅い」

彼を守るように前に出たのは春川のスペアボディだった。偽者とあっさり判るグラスマスボディはしかし、本物と遜色ないであろう戦闘力を秘めている筈。対して赤髪ショートカットの方は動かないらしい。意味ありげに夢野を見たかと思えば、馬鹿にしたような笑みを浮かべただけ。

状況を理解した夢野はちらりと傍を見る。ゴン太は目をキラキラさせながら対峙する美少女達を見つめていた。“喧嘩なんて紳士のやることじゃないよ” そんな言葉を期待していた夢野は複雑な表情を浮かべながらも前へと向き直り、大声で叫んだ。

夢野「「そんな奴ら、やってしまえいっ!!」」

その声が被ったことに驚愕する夢野。声の主である赤髪ショートカットの美女はしてやったりと言わんばかりに笑っていた。

だが、そんな事はどうでも良い。春川と東条は互い目掛けて飛び出した。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。ただし、二人の戦いの勝敗についてだけは後述するようにコンマで決めます。)


↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)

同時に↓1のコンマで春川と東条の戦いがどうなるか決めます。※70より上で東条の勝利。70丁度は相打ち。但し、ぞろ目の場合は良くないことが起こります。
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 19:24:58.49 ID:k+gE/Z9wO
閉じ込められてる百田の現状
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 19:26:56.40 ID:iIv9FC5qO
自分が発明した道具でイカされまくる入間
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 19:33:29.46 ID:5+j+Lnzpo
王馬と白銀の続き
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 19:33:40.56 ID:5IHAeG4WO
>>139
168 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/17(土) 19:47:03.39 ID:Nv1qbMA60
>>164 採用

安価・コンマ判定が発生。

↓1〜3で基本的にコンマが高い安価を採用。 

百田関連で見たいなあと思うシチュをあげてみて下さい。 (※ただし、無理な場合は違う物を取ります。)
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:02:38.21 ID:riGohrwlO
茶柱を助けるために春川を滅茶苦茶に犯して気絶させてから脱出した
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:19:38.52 ID:5+j+Lnzpo
逆に春川を縛って責めまくる
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:31:15.01 ID:5IHAeG4WO
絶倫すぎて立場逆転、百田にされるがまま快楽の虜に
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:45:11.33 ID:riGohrwlO
なんかもう全部似たような感じだし三つまとめていい具合にならないかな
173 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/17(土) 22:02:09.42 ID:AsMVJ/a50
>>164
閉じ込められてる百田の現状

>>170
逆に春川を縛って責めまくる を採用

春川「……えっ?」

呆ける春川は押し倒されていた。左右に広げた両手をベッドに押し付けているのは百田の両手。手枷は嵌めたまま。だが、鎖が途中で千切られていた。

春川「は……んんんっ!!!??」

そしt、春川がおとがいを逸らして泣き叫ぶ。艶のある嬌声。薄い恥毛が見える足の付け根には見合わぬグロテスクな男根が入っていた。一瞬で貫かれたのだ。前戯もないのにあっさりと入ったのは既に濡れていたからだろう。

春川「まっ!?何時のまっ、にぃっ!!?」

そして、ベッドが軋み出す。肉と肉がぶつかる音を掻き消す悲鳴染みた喘ぎ声。長い髪を振り乱して泣き喚く春川の身体が快感から逃れようと出鱈目に暴れるが、抑えつける男の腕は力強く、拘束を振り解けない。別に上手くはない。技巧も何もなく力任せに腰を振るだけの野蛮なセックス。だが、それが気持ち良いのは相手が初恋の男だからだろうか。揺れる視界の中でそう考えた春川は快感に蕩けながらも自分からも抱き着こうとする。が、手が動かない。鎖で縛られていた。当然、百田では難しい芸当だ。

春川「ちゃっ!?んんんんっ!!?」

百田「……」

驚く間もなく無言の百田が平たい胸に顔を埋めていた。乳首を舌で濡らした後、口に含んでコリコリと甘噛みし、吸い上げる。いつの間にか足も縛られていた。怯えた様に春川が百田の顔を見ようとするが、見えない。抱擁が強くなり、男の体臭が鼻を突く。包み込まれているという安心感。自然と脱力してしまう。

春川「ら……えええええええええええええぇぇ!!?」

其処を突くようにピストン運動が再開した。どんどんどんどん奥まで突いてくる。子宮から脳天にまで突き抜ける快感に身じろぎも出来ないまま春川は高みへと昇って行った。

男の逆転。だが、夜はまだまだ始まったばかりである。



続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:10:54.43 ID:oi3oWZ3LO
東条vsロボマキの続き
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:17:21.07 ID:riGohrwlO
白銀さんと王馬
黒幕なのに捕まっちゃった経緯説明
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:25:27.66 ID:N3ErOkvwO
>>173のつづき
177 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/17(土) 22:30:58.86 ID:AsMVJ/a50
>>176 >>173のつづき  66ぞろ目。

連取り関係なしでお望みの展開があったら書き込みどうぞ。
↓1〜3の安価を参考にします。

尚、それと同時に↓1のコンマで百田の正気度SANチェック(高いほど壊れてる)
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:41:24.29 ID:5+j+Lnzpo
尻を叩かれて感じる春川
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:43:44.09 ID:N3ErOkvwO
茶柱も春川も切り捨てられないのでどちらも自分のモノにする為、春川を独り占めだとか考えられないぐらい自分に従順にし、春川に茶柱の所へ案内させる
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/17(土) 22:44:20.87 ID:T3k6y7jO0
目隠しプレイとか口枷ボールさせられたりと完全に屈服させられてMに目覚めている春川
181 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 00:33:40.09 ID:x4HUVC6D0
>>176 >>173のつづき 採用

百田「ぷはぁっ!……はぁっ!……はぁっ!」

春川の身体から顔を離した百田の顔はいつも通りの表情を浮かべていた。当然、興奮しているし、汗もだらだら流しているが、春川を見下ろす目は情欲に狂ってはいない。

百田「すまねえな、ハルマキ」

惜しむように最後に一撫でしたお尻は柔らかい上にべっとりと濡れており、それだけでもう一戦したくなってしまう。だが、大口を開けたまま眠る気持ち良さそうな寝顔を見れば毒気が抜かれる。不機嫌そうなネコを酔わすとこんな感じになるかもしれない。びくんびくんと時折痙攣するように体が弾んでいるから失神かもしれないし、四肢を手枷と鎖で縛り上げられた姿は色々と危ないが、それでもまあ良いだろう。死ぬよりは何倍もマシである。

百田「……目隠し放置プレイモード発動」

性交の余韻も消し飛ぶ台詞を嫌々ながら呟く。するとベッドの端から古典的なU字のロボットアームが伸びてきた。アームが持っているのは目隠し用の黒い布とギャグボール。無駄な技術力を発揮し、速やかに春川の顔に嵌まっていく。同年代の女の子がアダルト動画に出てくるような有様になったのを見て一瞬だけ生唾を飲み込んだものの、すぐに嫌そうな顔をした百田はギャクボールだけを手で外し、呼吸しやすくした。何でシステムの主導権が途中から百田に移ったのかは判らない。もしかしたら抱かれたいと思った春川の意志でも読み取ったのか。まあ考えるだけ無駄か。製作者の思考回路と同様に良く分からないし、妙なところで優秀なのだろう。


百田「こう言ったら、また怒られるかもしれねえけどよ。俺は……」

台詞の途中で身体が持ち上げられた。浮遊感。凄まじい勢いで浮き上がっていき、気が付いたら天井を見上げていた。腹部に食い込むのは柔らかい腕の感触。背中に感じるのはゴム毬のような強い弾力。

百田「かはっ!?」

そのままベッドに後頭部を打ち付けた。柔らかいとはいえ、肺まで伝わる衝撃に息が詰まり、身動きが取れなくなる。その一瞬で身体が組み伏せられた。

何が起きたのか。苦しみながらも百田は歯を噛みしめ、揺れる視界の中で必死に組み伏せた者を睨もうとする。

「……やっぱ……解斗さん……男……ったんですか。浮気、も……の」

そこで見たのは少女の泣き顔だった。ポロポロと落ちてくる涙からは逃げられない。勢いよく顔が近付いてきて、そして……。




続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 00:47:54.71 ID:IySx79eYo
>>163の続き
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:24:59.12 ID:UdhuRC2SO
>>163の続き
さらにやり返されて欲しい
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:27:48.08 ID:XhhHeW890
>>181の続きがもう待ちきれないよ!早く出してくれ!
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:27:52.33 ID:nhqSZxymO
王馬と白銀
186 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 02:29:51.49 ID:x4HUVC6D0
>>182  >>163の続きを採用

闘いが始まってから約十分。戦況は拮抗していた。

東条「かっ!?」

春川「くっ!?」

正拳突きによって重量感溢れる乳肉が捻じられながら形を歪め、美しい放物線を描いた美脚が銀髪メイドの頬を蹴り上げる。
溜まらず仰け反り返った二人はしかし、踏み止まって互いに睨み合う。

口の端から血を滴らせるメイドは体中が痣だらけ。息も切れており、足元も覚束なくなっている。
対する巨乳の春川は激しく肩を上下させているし、白い息も吐いているが、汗一つ掻いていない。ツインテールが解け、ざんばら髪になってはいるものの肌は奇麗なままだ。この辺りは機械と人間の差だろう。だが、表情を信じるならば春川の方も無事とは言い難い。土台、スペアボディは高校生達の代わりを務めるように設計されていたモノ。戦闘力は高く作り込まれてはいる物のエグイサルには勝てない程度のレベルである。
火花散る睨み合いに夢野は息を飲み、天海すら見入っている。野次を飛ばすような空気でもない。武道を嗜んでいない彼女達でも緊迫した空気から次で決まるであろうことが判るのだ。

そして、二人の姿が視界から掻き消えた。目にも止まらなぬスピードで二人は互いの懐に飛び込み、握りしめた拳を振りぬこうとしていた。


そして、悲鳴を掻き消す盛大な激突音。


柔らかそうなおへそに拳を突き刺し合ったまま、二人の美少女は静止していた。ずるり。と、片方の女が崩れ落ち、もう片方の女の肩に顎を乗せるように倒れ込む。

夢野「お、おおおおおおおぉぉ!!」

夢野が雄叫びを上げた。崩れ落ちたのは春川で立っていたのが東条だった。彼女は素手でロボットに殴り勝ったのだ。流石は超高校級。

東条「なっ!?んんんいいいいいいいいぃぃ!!!??」

だが、すぐ後に東条が悲鳴を上げる。仰け反り返る彼女の身体はきつく締め上げられている。崩れ落ちたと見えた春川が抱き着き、渾身の力で締め上げているのだ。遠くからでもミチミチと体が軋む音が聞こえてくるような熱いベアハッグ。

春川「負け……な、いっ」

片目をきつく瞑った春川は必死に両腕を振り絞っている。併せ、春川の巨乳が東条の美乳にめり込み、鏡餅のように押し潰していた。

夢野「東条っ!逃げろ、逃げるんじゃ東条っ!」

オリジナルなら絶対に有り得ない光景を目にした夢野が叫ぶ。だが、それが叶わないことは本人自身もよく分かっていた。

ガクリと東条の身体から力が抜ける。ぶくぶくと泡を噴いた彼女の目は白目を剥いていた。




続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 02:34:04.29 ID:vp8q3E27o
王馬と白銀の様子
監禁部屋から協力して脱出してほしい
188 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 02:34:13.99 ID:x4HUVC6D0
と、言ったところで今日は中断させて頂きます。レスしてくれた方々ありがとうございました。明日は多分昼ぐらいからやれると思います。(あくまでも多分)

>>184
僕もっす。 が、コンマ力が全てを決める(キリッ)

※このレスは安価に含めない
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 07:01:23.75 ID:L8B8rqs3O
>>181の続き
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 07:19:33.06 ID:2Q2LKCJfO
>>181のつづき
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 08:37:48.23 ID:mR1UheE2O
>>181のつづき
192 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 10:42:13.27 ID:4tGX4DmL0
百田「や、べっ!?んむっ!?」

喚く口が一気に吸い付かれた。顔を左右に振って逃れようにも後頭部を抱き寄せられては逃げられない。弾力溢れる乳房が男の胸板を圧迫し、押し止める。ガツンガツンと歯と歯をぶつけながらも侵入してきた舌に口内の至る所が舐め回される。頬肉の裏も歯茎も舌肉の上も関係ない。肉厚の舌が男を味わい、己の唾液を塗り込むように荒々しく舐め回す。マーキング、あるいは上書き。じゅるり。他の女の汁を洗い流すように大量の唾液が垂れ落ち、百田の口腔を埋め尽くす。

百田「っ!!?」

情熱的なディープキスに蕩けかけていた百田がむせ返る。口の端からだけでなく鼻穴からさえも唾液が溢れ出す。だが、暴れようとした所で気付く。四肢がまたもや縛られていることに。

百田「ごほっ!?げほっ!?ぶっ!?べっ……んんんんんっ!!?」

むせ返る百田の頭が何度も跳ね上がるが、がっしりと抑え込む女の顔は逃さない。涎のように大量の唾液を垂れ流しにし、男の口腔を埋め尽くす。ごくごくごくごくと男の喉仏が忙しなく動き、必死に女の唾液を飲み干そうとしていくが、唇同士の隙間から零れる唾液の量からして全然足りない。このままでは気管に入るだろう。冗談抜きに溺れそうだった。いや、もしかしたらそれが狙いかもしれない。


「ぷはっ!………はぁ……はぁっ!」


そう思いかけていたところで漸く口が離れた。口外に垂れ伸ばしにされたベロと百田の唇が唾液の橋で結ばれる。中々切れない強度がどれほど激しいキスだったかを判らせる。


百田「……てん、こっ」


茶柱「はぁ……はぁ………………ん、ぐっ!」


息を整えながらの呼びかけにも応じず、茶柱転子は必死に息を整えていた。だらしなく舌を伸ばしたままはぁはぁと息を吐くその姿は雌犬のようであり、熱にうなされた様に蕩けた目元から発情していることは明らかだった。
どのくらい時間がたったかは分からない。女が舌を収納する。 そして、悔しそうに歯噛みした。

茶柱「……気安く呼ばないで下さい。クソ男死の癖にっ」

百田「かっ!?あっ!?」

そして、百田の首を左手だけで締め上げた。同時に下肢と右手が動き、勃っていたペニスを己の女に誘い込む。左右の手で明らかに矛盾した動き。だが、どちらも本心なのだろう。百田を射殺さんとばかりに睨む目は悲しそうに泣いていた。

茶柱「……春川さんのお味はどうでしたか、浮気者」

咥え終えた茶柱が上体を起こして腰を振り出す。併せ、捕食された男根が締りの良い雌貝に扱かれる。だが、両手は百田の首を絞め上げていた。






続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)

193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 10:46:38.44 ID:IySx79eYo
夢野視点で>>186の続き
194 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 10:46:52.89 ID:4tGX4DmL0
書き忘れていました。

>>189 >>181の続き を採用でした。

※このレスは安価に含めない
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 10:57:52.20 ID:r7eCQumoO
王馬と白銀の部屋に手枷と足枷を付けられて気絶してる東条が連れてこられる
体の傷は春川と闘ったときよりも更に増えてる
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:08:54.59 ID:2Q2LKCJfO
目が覚めた春川が百田を助け、百田が茶柱も春川も全部守ると決めたと茶柱に言い、茶柱を抑える
197 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 11:28:46.11 ID:4tGX4DmL0
>>196 目が覚めた春川が百田を助け、百田が茶柱も春川も全部守ると決めたと茶柱に言い、茶柱を抑える を採用

安価・コンマ判定が発動

↓1〜3
修羅場・二股 の内、どちらを見たいか書き込み願います。詳しい希望内容を書きたい方は書いて頂いて構いません。 ※但し、判定方法は説明なし。

コンマ判定 ↓1 春川の正気度SANチェック(高いほど壊れている。基準値77以上でヤンデレ化)
      ↓2 茶柱の正気度SANチェック(高いほど壊れている。基準値77以上でヤンデレ化) 

また、↓1と2の合計が偶数なら茶柱への説得が成功になります。
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:31:18.42 ID:ahOu9LswO
二股
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:31:41.05 ID:IySx79eYo
二股
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:35:48.55 ID:EtrdX16SO
茶柱の説得できない時点で修羅場いきそうだけど二股が見たい
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:38:56.88 ID:ahOu9LswO
ゾロ目が出たから何かが起きたり……?
202 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 14:57:07.84 ID:BOIYW4oj0
>>196 目が覚めた春川が百田を助け、百田が茶柱も春川も全部守ると決めたと茶柱に言い、茶柱を抑える を採用

>>192の続きです

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

茶柱「ぁっ!?んんっ!!?」

百田「くっ!!?ごほっ!?げほっ!?」

あっさり放たれた精に茶柱の肢体が震える。座り込んだ結合部から粘ついた汁が零れだし、百田の割れた腹筋にまで滴り落ちていく。当然のごとく茶柱も逝っていた。現金なことにそれで首締めが弱まった。きつく目を瞑って痺れる快感に抗おうとしているが、男からのご褒美を受けてはどうしようもない。許す許さないに関わらず、身体が弛緩して力が入らないのだ。女としての幸せに頬筋が緩み、だらしのない笑みを浮かべててしまう。
勿論、他の女からすれば、最高に殺意を沸かせる展開だ。


春川「……退きなよ」


茶柱「いっぎいいいぃっ!!?」

キレのあるローキック。弾む乳房に足の甲がめりこみ、男の上から蹴り飛ばされた。

百田「っ〜〜〜!!?」

ボキリと響いた嫌な音は幻聴か。繋がったままだった百田が悲鳴を上げる。無茶苦茶な抜かれ方をした肉竿が比喩なく折れ曲がりかけた。四肢は未だに縛られたままだから抑えることも出来ない。

春川「……」

そして、目隠し用の布を手に持ったまま、彼を見下ろす春川の目は冷え切っていた。もう枷は無い。受ける気分ではなくなったという事か。自分から襲ったとはいえ最終的にノリノリだった挙句、中に出しやがった馬鹿が他の女と絡んでいたら当然だろう。瞳に狂気は無いが、正気だからこそ許せぬこともある。

注視しているのは、手の跡が付いた首かそれとも湯気立つ肉棒かそれともむせ続ける百田の顔か。なんにせよ、許せない。春川は茶柱の方にゆっくりと振り向いた。

春川「殺され……たひっ!!?」

そして、目と歯を剥いて絶叫。身体がくの字に折れている。閉じられた足の付け根に女の踵がめり込んでいた。仰向けに寝そべっていた茶柱が蹴ったのだ。茶柱の目尻に溜まった涙は増えている。手でかき抱く乳房と同様、中を引っ掻かれることになった性器の恨み。見事にやり返したが、寧ろ表情が険しくなっていく。濡れていたのだ。自分の男の精液で。処女を捧げた男の浮気相手なんて許せる筈が無い。

春川「この、おん、なぁっ……」

溜まらず、春川がベッドに膝を付く。四つん這いのような体勢となり、右手を股の間に挟んだ間抜けな格好。目尻には涙が溜まっている。だが、それでも歯を食い縛って目の前の女を睨み付ける。自分の男を寝取りに来た泥棒猫を。


茶柱「解斗さんっ……をっ、誑かさっ……ないでっ……」

春川「は、あっ?何……呼び捨、てっ……んのよっ……」

ベッドに寝そべったまま睨み合う二人の間に緊迫した空気が漂う。スペアボディでも悪夢でも無い本物同士のいがみ合い。何時もなら引き気味であった転子ももう引く気が無いらしい。四つん這いとなり、真っ向から春川と睨み合う。元から軽い冷戦状態ではあったものの、事ここに至れば限界だった。互いに相手が百田と交わるなんていう悪夢を幾度も見せつけられた後にコレだ。スペアボディの存在もまずかった。狂気もなく冷静なまま、理性が相手の存在を許さない。

殺してや……


百田「止めろお前ら!転子もハルマキも全部守るっ!俺はそう決めたんだっ!」


今にも飛び掛かろうとしていた二人の身体がピタリと止まる。同時に百田の方を向いた。どちらも表情を無くしていた。


茶柱「……今なんて言いましたか、解斗さん」

春川「……意味判って言ってんの?」


副音声は“殺すぞ、お前”。
ハイライトの消えた瞳に百田の背筋がぶるりと震える。二人の意識をお互い以外の者に持って行くことには成功したが、とてつもなく寒気がする。枷で動けないのは幸いだったかもしれない。超高校級の暗殺者と合気道家。両者の本気の殺意を浴びて逃げ出したいと思わない程、百田は命知らずでもない。

百田「ああっ!判ってる!宇宙に轟く百田解斗がお前ら全部守る、二股掛けるっつってんだ!だから喧嘩は止めろっ!」


だが、それでも尚、叫んだ。二人の目を睨み付けたまま言い放つ。二人の表情は変わらない。だが、言った瞬間、明らかに空気が変わった。それが良いことなのか悪い事なのか分からない。黒幕どうこうとか関係なく殺されるかもしれない。だが、まあ仲間たちが喧嘩するのを見るよりはいい筈だ。

そう思いながらの宣言にしかし、二人の女は共に笑顔を浮かべた。今日一番かもしれない。花の咲くような笑みとはこのことか。

茶柱・春川「「シネッ」」

そして、二人揃って鉄拳で返答した。
203 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 15:08:34.63 ID:BOIYW4oj0
>>201
【ゾロ目ボーナスで一応、解説】
二股だったら、成功するかの判定はほぼほぼ茶柱の説得(↓1と2の合計が偶数)って感じでした。
要するに二股告白したけど成功しなかったって感じです。 といっても、今回は状況が最悪過ぎたから成功しなかったって感じ。
↓3が失恋に繋がるかの判定で50以上なんで想いは消えなかったと。しかも、ぞろ目なんでお察し状態です。


続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 15:17:17.60 ID:IySx79eYo
天海が東条を自室へ連れていき無理やり起こし、いい見世物だったが依頼を受けたのに負けた駄目なメイドには罰が必要、と更に痛めつける
飽きたところで王馬と白銀のいる部屋に東条を捨てる
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 15:26:29.09 ID:09Imy8H2O
女同士のバトルを見て興奮したゴン太が夢野を犯す
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 15:28:34.53 ID:NGH5OBMUO
>>187
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 15:30:28.89 ID:suwdCp3bO
白銀と王馬、百田組に助けられる
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/18(日) 15:36:00.48 ID:Q5wseegw0
>>50 
までの生い立ちと詳細
209 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 21:34:56.78 ID:iPdAwroE0
>>204
天海が東条を自室へ連れていき無理やり起こし、いい見世物だったが依頼を受けたのに負けた駄目なメイドには罰が必要、と更に痛めつける
飽きたところで王馬と白銀のいる部屋に東条を捨てる

を採用

ややこしいですが、>>122 7日目(朝)より前の話になります。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

6日目(夜) 王馬と白銀が監禁されている部屋
 

天海「こんばんはっす。……外の廊下が滅茶苦茶ゲロで汚れてたんすけど、なんか知りません?」


王馬・白銀「「こんばんは。何のことだか判らないよ」」


悪の総統と紅鮭団を仕組んだ黒幕。捕らえられた悪党達の返答は平静そのものだった。この辺の図太さは流石だろう。二人とも寝っ転がったまま漫画を読んでいる。黒幕の方はまだ分からなくも無いが、悪の総統の方は裸に剥いても全然応えた様子がない。子供のように奇麗なお腹には未だ踏み付けられた跡が残っているというのに欠伸までしている。まあどうでもいいか。天海は扉の前に立ち尽くす東条の方へと向いた。入間並の巨乳であり、メイド服を着こなす彼女は東条のスペアボディだった。天海の意を汲んだ彼女はポーカーフェイスを崩すことなく、こう言った。

東条「はい。二人は全く部屋の外に出ていませんでした」

天海「……へぇ」

一応信じるか。さして興味は無いし、何か仕掛けられているならいるでどうでも良い。そもそも勝とうが負けようが別に知ったことではない。

天海「取り敢えず捨てるモンを捨てて行きますかね」

そう言って右手を上げる。傍に控えていた春川が裸に剥かれた何かをその場に投げ捨てる。

東条「……ぁ……くっ!」

大きな音を立てて転がったのは裸の東条だった。全身青痣塗れだ。背中のみならず背面全体・太腿から二の腕にまで無数の鞭打ちの跡がある。皮膚が破裂し、血の滲んだ傷跡は目新しい。恐らくは何処かで拷問あるいは憂さ晴らしでもしていたのだろう。

王馬「……悪趣味だねぇ」

王馬も思わずぼやく。が、すぐにページをめくる作業に戻った。

天海「まあ負けちゃったんで罰ゲームしただけっすよ。 あ、夢野さんも捕まえましたよ」

その手が一瞬だけ揺らいだ。余りにも判り易い変化を見逃さなかった天海の表情は大して変わらない。つまらなさそうに溜め息を吐き、こう続けた。


天海「やっぱり、発狂済みのゴン太君があの部屋に居たのは王馬君の仕業っすか。面倒くさいことしますね、本当に」


王馬は本から目を離さない。その表情の変化は判らない。再度溜息を吐いた天海はそのまま部屋から出ていこうとする。東条を縛る気さえしないのか、完全放置だ。春川もそれに続こうとする。
その背に王馬が問いかけた。

王馬「ねえ、5日前だっけ?茶柱ちゃんの変態メールが送られてきた次の日に百田ちゃんが茶柱ちゃんとセックスしてた場所って何処だっけ?」

天海「…………トレーニングルームっすよ。それがどうしましたか?」

王馬「別に。何となく気になっただけだよ」

代わりに答えた天海が春川の方を振り返る。判り易い位に春川のスペアボディは狼狽していた。が、何事も無かったかのように振る舞い、天海に続こうとする。東条のスペアボディを見れば主人に会釈するでもなく、息も絶え絶えな自分のオリジナルを見つめていた。何となく何かが起きそうな気がした。

だが、まあいいか。東条が逃げてくれたら逃げてくれたで万々歳。そう考えた天海はそのまま部屋を出た。


天海は白銀と最後の最後まで目を合わせようとはしなかった。白銀の方も漫画をずっと眺めていた。




続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 21:43:35.08 ID:UiCOfYeDO
あれ、夢野と東条が捕まったのって7日目夜じゃなかったっけ

とりあえず捕まった夢野の様子
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 21:43:41.16 ID:V0etLqHc0
最原が目的達成後に自殺
未達成でもいいや
212 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 21:59:07.21 ID:iPdAwroE0
>>210

あ、やべえ。本当だ。日付ミスってますねこれ。

ややこしいですが、>>122 7日目(朝)より前の話になります。 ってのは間違いでした。


6日目(夜) 王馬と白銀が監禁されている部屋

7日目(夜)が正しいです。


すみません。

※このレスは安価に含めない。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:04:00.99 ID:lnPe/eVsO
百田組が王馬達を救出
214 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/18(日) 22:32:03.16 ID:iPdAwroE0
>>213 百田組が王馬達を救出 99ぞろ目

連取り関係なしでお望みの展開があったら書き込みどうぞ。
↓1〜3の安価を参考にします。

尚、それと同時に↓1のコンマで白銀の正気度SANチェック(高いほど壊れている)
        ↓2のコンマで東条??度チェック(高いほど悪い)
        ↓3のコンマで百田組の状態チェック(70より高かったら何かあったと見做します)
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:40:17.70 ID:eGlAI1RIO
なんだかんだ息があってる春川と転子
そのことを指摘して怒られる百田

??度ってなんだ……
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:43:05.73 ID:WzRLm1HvO
春川と茶柱が百田を半分こすることに決まった(物理的にじゃないです、念のため)
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:46:41.19 ID:IySx79eYo
女子と一緒の部屋で裸だったせいで茶柱に投げられる王馬
218 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/02/19(月) 00:24:50.12 ID:zIu7L6eP0
>>215 不幸度

>>213 百田組が王馬達を救出 を採用

>>209の続き
※尚、>>209は6日目(夜)ではなく7日目(夜)が正解でした。百田組の6日目(夜)と混じってました。申し訳ありません。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


7日目(夜) 王馬と白銀が監禁されている部屋


天海達が帰った後、轟音が響いた。思わず王馬がそちらを向いたら、もう勝負が終わっていた。
東条のスペアボディがぶっ壊された扉の下敷きにされている。意識はなさそうだ。丸一日ぶっ通しで見張っていたから限界だったのだろう。その上に足を乗せているのは赤い制服を着た春川だった。対し、青い制服を着た茶柱の方はオリジナルの東条に介護し始めていた。手際が良すぎる。鍵穴から状況でも伺っていたのか?

そして、

王馬「うわ、すっげ。何でなんもしてないのに偉そうなんだよ、コイツ」

百田「うるっせえな!裸で漫画読んでるような奴に言われたくねえんだよっ!」

遅れて入ってきたのは、百田であった。彼もまた何時もの服を取り戻していた。彼も何かしたかったのだろうが、他の二人が早過ぎて何もしようがなかったのだろう。せめて堂々と仁王立ちしながら部屋へと入る。

百田「転子!そっちは……」


茶柱「こっち見たら投げますよ、クソ男死」


裸の東条に取り敢えず自分のセーラー服を着せながら茶柱が言った。百田の方は振り向こうともしない。上半身シャツだけとなった茶柱の背中からは未だに怒気が滲み出している。茶柱自身の身体のお陰でギリギリ見えていないが状況は判る。慌てて首を戻した百田はもう片方へ声を張り上げる。

百田「ハ……」


春川「うるさい死ね」


心算だったが、言い切る前に切り捨てられた。スペアボディの両手に枷を嵌めている彼女の背中も蜃気楼めいた嫌なオーラが見えている。百田なりにリーダーシップを発揮したかったのだろうが、こうまで言われては黙るしかない。

王馬「……息ぴったりだね」

百田「お、おう!自慢のじょ……」


春川・茶柱「「はぁ?」」


百田「……何でもないです」

確実に何かやらかしたな、こいつ。
珍しくへこんでいる百田の両頬にうっすらと付いた拳の跡を見てそう思った王馬だが、突っ込んだら矛先がこっちに来そうなので止めた。パタンと本を閉じ、軽く背伸びをする。枷は消えた。部屋の主であった東条の意識が消えたからだろう。と、考えていたら茶柱がこっちに来ていた。能面のような無表情。何故か目を瞑っている。


茶柱「……で、そっちのクソ男死はなんで白銀さんと同じベットに寝っ転がってるんですか?夢野さんはどうしたんですか」


王馬「あれ?なんもしてねえのに矛先こっちに向いた?何で目え閉じたまま歩いてんだよ。怖えよ。俺が裸だか……ちょ、何で持ち上げてんの?まさか投げる気?俺も結構な怪我してんだけど。あ、マジでやべえ奴だこれ。白銀ちゃん、説明プリーズ」

白銀「え?さっき私に抱き着いてきた事でも言えば良いの?」

王馬「ちょ、おまっ!?」


抵抗も虚しく王馬は本気で投げられた。ベッドの上だったが、大層な音が響いた。



続きを見たいとか何処を見たいとか誰と誰の絡みが見たいとかエロだろうが何だろうが自由にどうぞ。
(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 00:34:37.47 ID:qvfbwVFpo
>>218の続き

不幸度73てどんなもんだろ
気絶するまでボコられて血が出るほど全身鞭打たれるだけでも大概だと思うけど
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 01:19:35.32 ID:aQTuGePSO
>>218続き
東条病むわこりゃ
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 02:21:00.41 ID:p7zOjPrIO
>>208
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/19(月) 06:52:30.13 ID:FFO/ypxi0
>>208
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 20:56:59.43 ID:FFO/ypxi0
>>208
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 23:38:11.63 ID:rfMJ+QTuO
本編の扱いから仕方ないのかもしれないがキルミー1人だけ圧倒的リョナ展開を突っ走ってるの面白いな
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