【安価】遊星からの少女Y

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 21:08:54.19 ID:JBVVDsIBO
あなたの目の前に、一糸纏わぬ少女がいる。
しかし、あなたには妹もいなければ娘もいない。
ひとしきり部屋を見回してみるも荒された形跡はなく、そもそも少女が入ってきた痕跡すらなかった。
あなたはもう一度少女の方を見る。
少女もじっと、あなたを見返す。
こちらから何か行動を起こさなければ、何かをしてくる様子もない。
あなたは……

どうする?

↓1-2

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 21:10:09.82 ID:QTm2ZzQPO
民生委員に相談して、警察か児童相談所に連絡してもらう
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 21:24:07.54 ID:UpECHZUc0
連絡を終えたら、一定の距離を保ったまま名前、どうやって此処に入り込んだか…そもそも日本語が通じるのか聞く
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 22:01:17.70 ID:JBVVDsIBO
あなたは然るべき機関へ連絡し、協力を仰ぐことにした。
ありのままを伝えたところで相手にされるわけもないので、多少の嘘を交えつつ。
電話口の職員は怪訝そうな反応をしていたが、なんとか承諾してくれた。

児童相談所か、はたまた警察か。
どちらにしても到着にはしばらく間が空くだろう。
到着してからスムーズにいくよう、あなたは少しでも少女から情報を聞き出そうとしてみた。
名前、どうやってここへ入ったのか、そもそも言葉は通じるのか。
あなたの問いかけに少女は目だけで反応を返してくる。
黙していると言うよりは、音に反応しただけ、と言った様子だ。
こちらへ何かしてくる様子は、未だない。
あなたは……

↓1-2
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 22:02:33.90 ID:aKtys/ws0
自分から名乗ってみる
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 22:03:03.77 ID:uBC4r5oE0
裸なのはちょっとあれなので着れそうで似合う服を見繕って渡す
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 18:38:16.38 ID:ZYgTecbBO
あなたは自分の名を名乗り、さらなる接触を試みた。
あなたの言葉に少女はあなたを見つめ返したまま、小さく首を傾げる。
それが疑問を表しているのか、それともたまたまなのか。
今のあなたには判別出来ない。 

そこまで考えて、あなたはハッと1つのことを思い立つ。
今の少女の姿を第三者が見たら、どう思うだろうか?
あなたは急いで衣服を探し始めた。

少女に着せる服
↓1-2
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:41:32.82 ID:SM5eBPUDO
はっぱいちまい
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2018/02/14(水) 18:42:13.94 ID:0fWGUKxAO
魔女風マント
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:42:29.72 ID:yj3jC5xd0
パジャマ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:42:56.94 ID:yB2UCaqSO
「最低野郎」と書かれたTシャツとジーンズ
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 19:50:41.49 ID:aavbUi9jO
クローゼットの奥にキラリと光る装飾を見つけて、あなたはそれを引っ張り出す。
ハロウィン用に買った魔女の衣装。
サイズ間違いで子供用を買ってしまったせいで一度も使っていないが、捨てるのはなんだか勿体なくて残しておいたものだ。
これならサイズも合うだろう。

あなたはそれを……

1 直接着せてあげる
2 投げて渡す

↓1
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 19:51:05.63 ID:yj3jC5xd0
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 21:19:42.46 ID:aavbUi9jO
あなたは少女に服を着せてあげようと手を伸ばした。
その肌に触れた直後、少女は小さく身じろぐ。
それと同時に、あなたもびくりと肩を震わせた。
冷たい。
低体温とか、そういうレベルではなく。
あなたの手からひらりとこぼれ落ちたマントが、少女の膝元へと被さった。
少女はそんな様子に娘首を傾げなら、なおも無言を貫いている。

あなたは……

↓1-2
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 21:23:21.45 ID:Sw2msT1wO
身体を暖める飲み物をあげる
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 21:24:21.40 ID:GnJUPWoiO
体温計で測ってみる
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 21:34:41.51 ID:aavbUi9jO
あなたは少女の体を温めるために、飲み物を用意してあげる事にした。
もしかしたら自分が過剰に反応してしまっただけかもしれない。
もう一度確認する気にはなれないが。
あなたが用意した飲み物は……

1 ブラックコーヒー
2 ココア
3 お茶
4 その他 温かい飲み物

↓1-2
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 21:39:01.41 ID:Nx1fW9rn0
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 21:39:48.44 ID:b0wvBUmDO
4ホットミルク
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 00:09:56.06 ID:GqHhFQJNO
ココアのような気の利いたものがあればよかったのだが、あなたの部屋にそのようなものはなく。
あなたは牛乳を火にかけると、小さく息を吐いた。
警察ならそろそろ来る頃だろうか。
正直、自分になにかできる範疇ではない気がする。
任せてしまえば楽かもしれない。

ホットミルクを注いだコップを持って、あなたは再び少女の前に立った。
マントをひざ掛けのようにして、先程と何ら変わらぬ体制でこちらを見ている少女。
足がしびれている様子は微塵も感じられない。
あなたは……

1 コップを少女に手渡した
2 コップに先に口を付け、少女に促した
3 コップを少女の前に置いて、様子を見た
4 その他 必ずコップを少女に渡すかそれに準ずること

↓1-2
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 00:12:01.11 ID:AR70lJfFo
2
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 00:20:25.99 ID:ej+yGpzO0
3
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 00:20:34.79 ID:IqAjfU3HO
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 19:58:05.10 ID:R5AZPOrkO
あなたはコップを少女の前に置き、様子を見ることにした。
突拍子もない話だが、この少女は人ではない【何か】の可能性が高いのだから。
こんなところで悠長に構えていている場合なのだろうか、そんな考えも頭をもたげる。
あなたがそんなことを思っているうちに少女はゆっくりとコップへ近付き、あなたが静止する間もないほど躊躇うことなくコップの側面を掴んだ。

ぶわり、と少女の髪が逆立つ。
これはものの例えではなく、本当に少女の髪が逆立ったのだ。
まるで髪の一本一本に意志があるかのように蠢いている。
当の少女はというと、相変わらず無表情のまま。
だがその視線だけはちらり、とあなたへ向いている。
あなたは……

1 これ以上の接触は避け、警察等の到着を待つ
2 これを気に未知との遭遇を図る

↓1-2
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 20:11:36.47 ID:s0JMcS5bo
2
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 20:11:46.57 ID:qjE16QYiO
2
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 20:29:26.19 ID:R5AZPOrkO
あなたの中の恐怖心を好奇心が上回った。
今後関わる機会はないのかもしれないのだから、今のうちに交流を図っておこう、と。
コップから手を離し、しかし視線はコップへ向けている少女へあなたは……

↓1-2
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 20:41:21.86 ID:AR70lJfFo
頭を撫でながら容姿を確認する
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 21:01:37.89 ID:S6o5tolvo
コップの中身を飲んで見せる。飲んで見せたコップを目の前に置き、少女にも同様に飲んでみるよう身振り手振りで促してみる
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 21:38:16.00 ID:R5AZPOrkO
あなたは少女の頭に手を近づけた。
少女があなたを警戒する様子は一切ない。
そのまま恐る恐る、少女の髪に触れてみる。
髪が意思を持って襲い掛かってきたりしないかなどと滑稽な警戒していたが、その警戒は杞憂に終わった。
サラサラときめ細かい髪は自分と同じ生物か疑わしいほどに繊細で、色素が薄いというよりは透明と言えるほどに白く透き通っている。
髪に手櫛するあなたを見つめる瞳が光の当たり具合で黒にも青にも緑にも見えて、少女があなたとは異なる異質な存在であることを強調しているかのようだ。
引き込まれそうな少女の瞳から目を逸らすと、今度は少女の体へと視線が流れる。
髪と同じように透明で、この世のものとは思えない肌。
先程触れた直後は思い返す余裕もなかったが、感触は年相応に思える柔肌だった。
じろじろと撫で回すように見られても、少女が意に介す様子はなく。
相変わらず、少女の方からはなんら接触はない。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 21:50:28.70 ID:R5AZPOrkO
先程少女が口を付けることのなかったコップ。
そのコップに、あなたは少女と全く同じように手を伸ばす。
すっかり温度はぬるまり、側面に触れても問題はなさそうだ。
食い入るように見つめている、ように感じる少女を横目に、あなたはそれを一口含む。
熱を持ったことで増幅された乳臭さが、あなたの口内を満たした。
それをそのまま少女の前に置き、身振り手振りで促してみる。
もしかすると食べ物を摂る必要などなくて、自分のしていることは余計なお世話なのかもしれない。
少し不安になったあなたを尻目に、少女は両掌でコップを掴むと、一気にゴクリと飲み干した。
コップを降ろした向こう側からのぞく表情に相変わらず変化は無かったが、白く大きな髭が口の周りに出来ているのを見て、あなたは不意に笑みを漏らす。


その時、ドアホンが小さく鳴った。


あなたは……
1 すぐにドアを開ける
2 誰が来たかを確認する
3 居留守を使い少女と隠れる
4 その他 来客への対応、対策は明記

↓1-2
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 21:53:19.22 ID:X7KQHccI0
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 22:18:06.42 ID:AR70lJfFo
2
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 22:25:28.93 ID:R5AZPOrkO
あなたは不穏な気配を感じ、すぐに応対せずドアスコープを覗き込んだ。
ドアの目の前に立つ二人の人物。
よく原発事故のニュースなどで見かける重装備に身を包み、手には謎の器具が握られている。
明らかに異質だ。
あなたは息を殺し、一旦ドアから離れる。
そんな様子を、少女がコップの端をちろちろと舐めながら眺めていた。

あなたは……

↓1-2
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 23:03:08.19 ID:ej+yGpzO0
扉を開けずに対応し何者かを訪ねる やばそうなら少女を隠しておく
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 23:13:33.09 ID:XBeErFJlO
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 00:06:19.29 ID:Wojk3JnIO
今日はここまで

また次回に
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 12:27:20.77 ID:bmB/ItwF0
これ警察呼んだのが明らかに選択ミスな気がするんだが
もし死んだらやり直したい
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 19:02:37.78 ID:rsZ8AJO9O
あなたはドアスコープ越しに相手の素性を尋ねる。
質問に対して二人組は少し沈黙した後、声は出さずに警察手帳を出して答えた。
どうやら警察関係者に間違いはないらしい。
ならばこの装備は一体、どういうことだろうか。
あなたは少女の方を振り返り……

1 少女をクローゼットに隠す
2 少女をトイレに隠す
3 少女を風呂場に隠す
4 少女を【その他】の隠し場所に隠す
5 隠さない

↓1-2
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 19:16:20.20 ID:IUwlZR4Z0
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 19:33:18.46 ID:nveZC8GRO
3
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 20:07:40.31 ID:rsZ8AJO9O
あなたは出来るだけドアの外に気取られぬようゆっくりと移動すると、少女に近付きゆっくりと抱き抱えた。
途端に、二の腕にひんやりとした感触が広がる。
抱き抱えた少女は異様に重いということもなければその逆でもなく、多少身構えたあなたは肩透かしを食らった。
されるがまま運ばれるままの少女をそのまま浴室へ運ぶと、あなたは自分に伝えられる範囲でそこから動かないよう伝える。
先程から少女は毛ほども自分から動く気など起こしていないのだから、杞憂かもしれないが。
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 20:46:21.36 ID:rsZ8AJO9O
あなたは玄関先へ戻り、再びドアスコープを覗く。
二人組は押し入る様子もないが、何もせず帰る気もないらしい。
このまま放っておいても、警察ならば適当な理由をつけて家主に合鍵を借りるなどして押し入ってくるだろう。
あなたは……

1 とりあえず招き入れた
2 イタズラ電話だったと嘘をついた
3 居留守を貫いた
4 その他 招き入れるか帰ってもらうかは明記

↓1-2
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 20:55:05.82 ID:BnPmSsbDO
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 21:03:20.03 ID:+vzav0DIO
飲み物を用意していて目を離した隙にいなくなった 多分少し前に出ていったんじゃないかなと話す
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 21:27:23.11 ID:rsZ8AJO9O
あなたはバツの悪そうな声を演出しつつ、先程の電話がイタズラだったと説明した。
こんな大事になるとは思わなかった、と申し訳なさそうな言葉も付け加えて。
二人組はしばらくあなたの話を聞いてからも黙って立っていたが、やがて諦めたのか去っていった。
その様子を確認して、あなたは小さくため息を吐く。
自分は一体、何に巻き込まれてしまったのだろうか。
あかたは……

↓1-2
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 22:52:04.09 ID:sKof9iSso
周りに見張りがいないか改めて確認
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 23:39:56.22 ID:h2z5naEJ0
少女とコミュニケーションを取ろうとする
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 00:06:26.14 ID:dtyOAXP0O
あなたはゆっくりとドアを開くと、注意深く周囲を確認する。
誰かが潜んでいる様子もなく、誰かが向かってくる気配もない。
どうやら本当に立ち去ったらしい。
今日のところは、かもしれかいが。

あなたは浴室に戻り、少女の姿を確認する事にした。
浴室の戸をガラリと開けると、先程までいたはずの位置に少女の姿がなく。
焦って周囲を見回すと、浴槽の端からにょろりと髪が垂れているのに気づいた。
どうやら少女は浴槽の中へ移動していたらしい。
初めて少女が起こした自発的な行動。
今朝浴びたシャワーの飛沫が乾ききらない湿った浴槽の中で少女は佇んでいる。
透明な肌が照明を反射して、つやつやと光った。

あなたは……
少女とコミュニケーション
↓1-2
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 01:26:36.51 ID:jHHAPmrFO
絵を使って会話してみる
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/17(土) 08:14:09.29 ID:gNxJ15If0
+笑顔を顔面に張り付けてコミュする
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 20:03:44.51 ID:kzlO/Y1qO
あなたは少女にさらなるコミュニケーションを求める事にした。
どうやら少女は動く気が無いようなので、風呂場にて。
まずは笑顔を顔面に貼り付けて、警戒されないようにしてみる。
が、そもそも少女は自分を警戒しているのかすら定かではないわけで。
あいもかわらず感情の見えない少女となんとか意思疎通しようと思考を巡らせるあなた。
そこでふと、思いだす。
何かの映画で、言葉の通じない相手と絵を通じて心を通わすシーンがあったことを。
あなたはすぐに、ノートとペンを引っ張り出した

何の絵を描く?
↓1-2

53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:10:16.35 ID:f+33BL54O
自分と相手の似顔絵を書く
自分の似顔絵の横には自分の家を書いて矢印で指し示して少女の似顔絵の横には?を書いて何処から来たのか尋ねる
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 20:36:14.54 ID:3t+dakys0
手当たり次第に絵を描いて反応のあるものを探す
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 21:26:28.05 ID:kzlO/Y1qO
あなたはまず、自分と少女の絵を紙に描いてみる。
絵心があるほうだとは思わないが、とりあえず伝わるレベルではあるだろう。
次に家を描き、矢印で自分の顔へと繋げる。
下を指差しながら、ここが自分の住処であることを伝えようと試みた。
マークの意味が分かるか不明だが、少女の絵にはてなマークも加えてみる。
そんなあなたの様子を見ていた少女は、しばし首を傾げたあと天井を見上げる。
それからゆっくりと右手を上げると、天井を指さした。
その動きがあなたの仕草を真似ただけなのか、それとも天井灯を指差しているのか。
少女の真意はあなたに伝わってこなかった。

56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 21:28:05.88 ID:kzlO/Y1qO
次にあなたは、手当たり次第に絵を描いて反応を見ることにした。
車や動物、建物などなど……とりあえず描けるものは一通り描いてみる。
その中で少女が反応を示したのは……

↓1-2
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:34:11.44 ID:SIOHkCblO
太陽の絵
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 21:35:00.69 ID:qe5tYkY+o
あなた
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 23:10:32.85 ID:kzlO/Y1qO
色々な絵を描いてみたが、相変わらず少女は無反応。
……かに見えたが。
少女の髪だけがわさわさと動き、2つの絵に反応を示した。
一つは太陽の絵。
丸の周りにビンの蓋のようなギザギザを付け加えたものだ。
そしてもう一つは、あなたの似顔絵。
しかし相変わらず少女自身は無反応で、髪だけが自律して動いている姿は
、少女の異形さを主張しているようで正直不気味である。

あなたは……

↓1-2
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:11:43.59 ID:TDR5kTjP0
髪の毛をわしゃわしゃしてみる
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:26:06.74 ID:3t+dakys0
スマホで宇宙の画像を見せる
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:26:34.54 ID:8SwDE+yn0
下半身は飾りなのかと体をまさぐる
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 23:44:14.66 ID:kzlO/Y1qO
あなたは先ほどと同じように少女の髪に触れ、今度はわしゃわしゃと指先を動かしてみる。
あなたの指に髪が軽く絡まり、そのままざわざわと揺らめき出した。
更に指の動きを強めてみると、上の一本一本もまるでくすぐったそうに動きを早める。
少女は依然として無表情のままだが、なんだか少女の事が少し分かったような気がしてあなたはほくそ笑んだ。
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 23:48:15.96 ID:kzlO/Y1qO
次にあなたは太陽への反応を探ろうと、星々の画像を見せてみることにした。
いくつかの画像をスライドしてみせると、ほんとに僅かながら少女の視線が動いて画像を目で追い始めた。
くりくりと丸い瞳の奥で、反射した宇宙がゆらゆらと揺らめく。
引き込まれそうなほどに、暗く、美しく。
そこであなたははっと我に返り、少女から目を逸らした。
視界の端で、少女の髪がゆらゆら揺れているのが見えた。


あなたは……

↓1-2
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:53:34.28 ID:UtL81GJ1O
宇宙人の出る映画やアニメを見せる
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:54:18.89 ID:fgS+kugs0
胸を直接触ってみる
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:54:55.56 ID:8SwDE+yn0
写真を撮る
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 00:13:47.76 ID:/UfT85GwO
もしかしたら、もしかしたら、そうなのかしら?
そんなフレーズがあなたの頭をよぎる。
あなたは髪を撫でながら少女にリビングへ来るよう促す。
あなたの手招きを見て少女はぬるりと立ち上がると、促されるままについてきた。
なんやかんや、こちらの意図は伝わっているのかもしれない。
少し満足げなあなたを尻目に少女はとてとてと進むと、あなたが着せようとしていた衣服を敷物のようにして座り込んだ。
意図は伝わっているはず、だと信じたい。

しかしなんというか、あなたの目前にいる存在はあなたがイメージするそれらとはかけ離れている。
一般的なそれらのイメージを再確認するため、あなたは……

見る映画又はアニメ
↓1-2
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 00:15:38.65 ID:uBl8gmv90
E.T.
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 00:16:17.19 ID:ZUEIvmjS0
ジョニーは戦場へ行った
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 00:51:51.23 ID:/UfT85GwO
あなたは埃被ったDVDケースを取りだすと、プレーヤーの電源を入れた。
そして少女の背面辺りに腰掛け、再生ボタンを押す。
あなたがこの映画について記憶していることといえば少年と宇宙人が自転車で飛んでいくところぐらいなものだが、その特徴的な宇宙人の外見ははっきりと覚えていた。
やはり、この少女が宇宙人などというのは荒唐無稽ではなかろうか。
ちらり、と少女の方を見る。
不意に目が合った。
少女は画面を見ようともせず、あなたの事をじぃっと見つめている。
なぜだろうか、この少女の目を見つめていると急に不安が募るのだ。
だが、目を逸らすこともままならない。
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 00:56:34.68 ID:/UfT85GwO
気づけばあなたは少女の胸に触れていた。
なぜそうしたのか、あなたにも分からない。
未発達、という言葉を体現しているかのような少女の胸。
相変わらず冷たい感触ではあったが、周りの熱が移ってきたのか最初に触れたときのように驚くほどのものではなくなっている。
少女は相変わらずあなたを見つめている。
テレビの画面にはエンディングロールが流れはじめた。
あなたはごくり、とツバを飲み……

↓1-2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 00:58:56.21 ID:QUKaCmZHo
少女の体のつくりが人間と違いがあるのかよく確認する
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:03:37.87 ID:asNSElHaO
少女に謝る
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:17:38.79 ID:/UfT85GwO
今日はここまで

またじかい
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:09:14.76 ID:c4k/bKXro
おつ
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 11:10:32.84 ID:8wpxZfvLO
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 14:01:36.50 ID:h7pqf1ko0
期待
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 20:50:11.53 ID:CdN71u1Vo
あなたは少女の体を弄りながら、体のつくりを確認し始めた。
冷たい肌と蠢く髪以外は、どう見ても普通の人間と大差ない。
ゆっくりと腰へ手を回し、一旦反応を見る。
髪が多少わさわさと揺れている以外、少女に変化はない。
あなたは更に手を下へやり、秘所に手を触れた。
女児の秘所に触れたことなどないので比較は勿論できないが、指を拒むようにぴったりと閉じたその場所も、肌と変わらず冷気を帯びている。
外観上の少女は無反応だ。
あなたの中に少しイタズラ心が沸く。
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 20:53:41.75 ID:CdN71u1Vo
と、そこまでやってあなたは我に返った。
自分はいったい何をやっているのか。
こんなところを人に見られでもしたら、それこそ一環の終わりだ。
あなたはすぐに少女の体を解放し、謝罪を述べる。
きっと少女は気にもしていないだろうし、そもそも謝罪が伝わるか定かではないのだが。
それでもあなたは謝らずにはいられない。
そんなあなたの様子を見て、少女はまた子首を傾げた。
あなたは……

↓1-2
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 20:59:34.51 ID:BDsdGYxrO
お菓子を渡してみる
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 21:10:41.91 ID:h7pqf1ko0
一緒にお昼寝をする
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 21:14:20.39 ID:CdN71u1Vo
あなたは謝罪の意味も込めて、少女にお菓子をあげることにした。
なんだか物で釣っているようで悪いが、それしか思い浮かばないのでしかたない。
あちはとっておきのお菓子……

↓1-2
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 21:17:43.89 ID:qJbmu5Eko
酢昆布
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 21:18:40.40 ID:uBl8gmv90
クッキーアソート
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 22:23:35.56 ID:CdN71u1Vo
あなたはとっておきの酢昆布を少女に手渡した。
ミルクのときと同じように先にあなたが咥え、少女を促す。
少女はしばらく酢昆布を睨んでいたが、やがてゆっくりとそれを口に運んだ。
その刹那、ざわりと髪が蠢く。
少女の体に纏わりつくようにうねうねと脈動し、しばらくしてからその動きを止めた。
相変わらず無表情の少女。
無表情なのだが、なぜか少し不満げに見えるのはあなたの気のせいだろうか。
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 22:27:49.15 ID:CdN71u1Vo
不意に、あなたの口から大きな欠伸が漏れる。
今日は色々ありすぎた。
未知の少女や警察らしくない謎の二人組。
あなたはまた大きく欠伸をすると、カーペットにごろりと寝転んだ。
意思疎通でき始めているとはいえ、あまりにも無警戒だろうか。
ちらり、と少女を見るも視線はぶつからず、少女は窓の方を見て佇んでいた。
一応、少女にも一緒に寝ないかと声をかけ、あなたはゆっくりとまどろみに落ちていった。

あなたが目覚めると……

↓1-2
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:29:28.24 ID:tgevGBgKO
少女がテレビを見ていた
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:32:48.56 ID:r/hMgLuAO


ところで時々コンマで判定してる?
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 22:42:40.36 ID:CdN71u1Vo
※時々コンマで判定してます

何やら聞き馴染みのない声がする。
あなたはゆっくりと目を開け、音源を確かめる。
どうやらテレビが付いているらしい。
寝る前は確かに消していたので、今あなたの目の前で背を向けている少女が付けたのだろう。
あなたは安堵の息を漏らす。

少女が見ている番組の内容
↓1-2
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:44:50.45 ID:qJbmu5Eko
戦争の記録(NH○スペシャル)
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 22:47:11.06 ID:uBl8gmv90
ぶっ飛んだ内容のアニメ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/18(日) 23:12:40.42 ID:CdN71u1Vo
どうやら少女が見ているのはドキュメンタリー番組らしく。
戦争の記録と銘打たれたその番組は、世界各地で起きた戦争の始まりと終わりを映像とともに伝えていた。
意識がそちらに全て向いているのか、あなたが起きたことにも気付いてないように見える。

あなたは……

↓1-2
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 23:14:07.03 ID:uBl8gmv90
お茶を入れて差し出す
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 23:16:29.45 ID:r/hMgLuAO
声をかけて他のテレビに興味を持つかあるいはどんなジャンルに反応するか調べる
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 00:47:11.49 ID:Nm4CN+kto
今日はここまで

期待ありがと頑張る
また次回
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 00:47:43.69 ID:BgLr0eb6o
おつ
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 18:38:18.16 ID:mQerrLJ3O
テレビに夢中な少女を横目にあなたは台所へ向かった。
少量の水を入れてからケトルをセットし、それから大きく伸びをする。
時計を見ると、針は8時と9時の間を指している。
そこそこな時間寝ていたらしい。
しばらくぼーっとしていると、ケトルがカチッと音を立てた。
簡易的なティーバッグをコップに取り付け、二人分のお茶を用意する。
二の舞にならぬよう、しっかりと時間を置いて冷ますことも忘れない。

あなたは少女の隣に座ると、お茶を差し出す。
そこで少女はやっとあなたの事を思い出したのか、こちらを向いた。
それからあなたの手元を見て、あなたが何も言わないうちにそれを受け取った。
あなたと少女は並んでテレビを見る。
相変わらずチャンネルは同じ。
変え方が分からないのかもしれない。
あなたはいくつかの番組をザッピングしながら反応を見ることにした。

ザッピング中に映るテレビの内容
↓1-3
コンマ偶数で反応あり 奇数でなし
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:40:47.10 ID:Cc/VOmf70
世界各地の秘境の紹介
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:41:22.28 ID:TitsXhS00
>>92
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:42:01.26 ID:zpF72miDO
クッキング番組
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 18:57:58.24 ID:mQerrLJ3O
世界各地の秘境の映像、登場人物があっけなく死ぬアメリカンカートゥーン、料理番組。
様々な映像が流れ、番組が変わる度に少女の髪はピクピクと反応を示した。
しかしこれは内容に反応しているというよりは、音と映像に反応している感じに見える。
だが内容が分かっている分かっていないに関わらず、映像への反応は良好のようだ。
あなたはお茶を一口啜り……

↓1-2
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 18:59:21.85 ID:iVzJp7mKO
腹が減ったのでごはんを作る
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 19:09:28.18 ID:Yt8qrdxIO
御飯を作ってる間、宇宙関係の番組を流しておく
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 19:54:17.38 ID:r63Ict4W0
後々でいいから言葉を教えたいな
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 20:18:14.93 ID:mQerrLJ3O
その後もザッピングを続け、宇宙の神秘という番組が映ったところであなたの腹の虫が鳴いた。
そういえば、帰宅してから何も食べていなかった。
その事に気づいたあなたは、空になったコップ二つを持って再び台所へ向かう。
少女に空腹の概念はあるのだろうか。
冷蔵庫の中身を吟味しながらあなたはそのことを考える。
飲む概念があるなら食べる事も出来そうだが、あくまでもあなたの動きを真似ただけだとしたら必要性があるのかは分からない。
そこまで考えたが、一人分も二人分も大差ないという結論にいたり、あなたは二人分作ることにした。

1 料理を作る(何を作るのかも)
2 インスタントに頼る(何を作るのかも)

↓1-3
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 20:25:34.13 ID:TitsXhS00
1 コロッケ
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 20:27:26.82 ID:9I2rOi4uo
1 パンケーキ
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 20:37:48.29 ID:BgLr0eb6o
2
カップ麺
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 21:01:13.31 ID:mQerrLJ3O
しかし、自分の準備の無さにほとほと呆れる。
パンケーキミックスを伸ばしながら、あなたは溜息をついた。
腹は膨れるだろうが、料理と呼んでいいものか。
とりあえずでバターとはちみつでそれっぽくしてみるが、晩飯というにはあまりにもスイーツ寄りである。
パンケーキとホットケーキの違いに首を傾げながら、あなたはそれを食卓へ運ぶ。

卓に皿を置いてから、少女の肩をとんとんと叩く。
これだけ充満している甘い香り
が気にならないあたり、やはり食事は必要ないのかもしれない。
とりあえずで少女を卓に付かせると、あなたは……

1 自分が先に食べて、少女を促す
2 あーん、と少女を促す
3 少女の反応を見る
4 その他

↓1-2
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 21:09:18.66 ID:ONDaqMuWO
2
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 21:12:24.96 ID:BgLr0eb6o
2
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/19(月) 21:24:59.70 ID:mQerrLJ3O
あなたは少女の側に置いたパンケーキをざっくり切り分けると、そのうちの一つを取り持ち上げた。
それから、あーと口を開ける動きをしながら少女を促す。
そんなあなたの動きを少女は首を傾げながら見ていたが、しばらくしてから口をぱかりと開けた。
これは好機。
あなたは切れ端を刺したフォークを少女の口元まで導く。
刹那、少女の口がばくりと閉じられた。
なにやら鈍い感触が、フォークに伝わったかと思うと、途端に軽くなる。
ねじ切られたかのようなフォークの切断面。
少女は何食わぬ顔でもちゃもちゃと咀嚼を繰り返している。

あなたは……

↓1-2
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 21:45:21.55 ID:TitsXhS00
少女を心配すると同時に食器は食べてはいけないと伝える
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 21:55:02.14 ID:k0skNLeBO
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 22:37:53.39 ID:mQerrLJ3O
一旦止め

自由安価多すぎるかな?どうなや
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/19(月) 22:40:02.58 ID:TitsXhS00
安価の量は今のままでいいかな
ちょっとヒント的なものがほしい
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 00:05:05.38 ID:MNdWjbygO
読んでる人少ないね……
内容がないようだし仕方ないのかな
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 00:06:51.25 ID:7SHZopXs0
選択肢+自由安価の形式がいいかな
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 00:11:34.42 ID:MQXbsBl1O
選択肢がもう少し欲しい・・・どう動いていいかわからない時がある
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 19:51:23.45 ID:Ay9u1gosO
あなたは突然の行動に驚きながら、少女を心配する声をあげる。
しかし当の本人はどこ吹く風風のご様子だ。
ともすればこれも余計な心配ということなのかもしれない。
しれないが、やはりこの状況は見過ごせるわけもなく。
あなたは身振り手振りでフォークは食べ物ではない事を伝えようと試みる。

そんな必死かつ滑稽なあなたのジェスチャーが通じたんだか通じてないんだか、少女の髪がざわざわと揺れだし、口からぺっと何かが吐き出された。
ぐにゃぐにゃにねじ曲がってはいるが、どうやらそれは先ほど千切れたフォークの先端らしいことは辛うじて分かる。
あなたは……

1 更に少女を心配するように声をかける
2 痛いところはないか?と尋ねる
3 少女の口の中に興味を持つ
4 その他 少女に対する行動

↓1-2
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 19:53:19.73 ID:5FAWAGwF0
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:10:53.23 ID:ODEixqcDO
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 20:26:52.17 ID:Ay9u1gosO
あなたは少女を心配して、髪を撫でながら更に言葉を加えた。
くしゃくしゃと髪を梳かしてやると、少女はほんの少しむず痒そう目を細める。
特に不調を訴える様子もなければ、兆候も見られない。
やはり杞憂だったようだ。

しかし少女に害がないとはいえ、食事の度にフォークを消費するのはいただけない。
あなたは少女の前に置いていたフォークを取ると、同じようにパンケーキを切り分け食べ方の実演をしてみる。
これで伝わるといいのだが。
そう思いながら替えのフォークを取りに行こうと立ち上がったあなたの目の前で、少女があなたが今使っていたフォークを握るのが見えた。
そして残りの切れ端をぐさりと突き刺し、ばくりと口に加える。
呆気にとられるあなたの目の前で、ちゅぽんと音を立ててパンケーキの切れ端が消え去った。
跡に残ったのは、外傷一つないフォークが一本。
あなたは……

↓1-2
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:49:05.37 ID:kPQSDNW00
とりあえずほめる
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 20:53:50.86 ID:B/h4a2o9O
口の中の事を尋ねる
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 21:14:53.41 ID:Ay9u1gosO
突然の行動に面食らいながらも、あなたは少女を褒めることにした。
学習能力はかなり優秀らしい。
再び少女の頭を撫でると、髪が右へ左へざわざわと揺れる。
相変わらず少女の本体(?)からは何の変化も見られないが。

そこであなたは、気になっていたことを尋ねることにした。
金属製のフォークを軽々とねじ切る口。
その中は一体どうなっているのか。
あなたは最初と同じように、口を大きく開けて少女を促してみる。
すると少女が今度は躊躇うことなく口を開けた。
外から見える部分に関して言えは、なんら普通の人と変わらぬように思える。
あなたは……

1 思い切り指を突っ込んでみる
2 恐る恐る指を入れてみる
3 歯科医のように唇の端に指を当て覗く
4 感謝して覗くのをやめる
5 その他 少女の口内への行動

↓1-2
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:18:43.00 ID:0U8wnWkS0
5 写真を撮り、その画像を同志の医師に送りつけて異常は無いか聞く
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:19:21.48 ID:0U8wnWkS0
コンマが駄目みたいですね…安価↓
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:22:49.79 ID:r0jF83/T0
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:22:54.14 ID:HWmaeB5wo
3
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 21:45:25.13 ID:Ay9u1gosO
あなたは少女の口元に指を当てると、歯科医のようにそれを端に持っていきぐいっと引いた。
それに驚いてなのか、生理現象的に少女の体がぴくりと反応する。
あなたの頬を、冷たい汗が一筋伝った。
とりあえず、がぶりと指をもっていかれるようなことはなくて一安心である。
見え辛い場所はスマホのライトで照らしながら奥の奥まで確認してみたが、それは普通の人の口の中と大差はなく。
最後にあなたは口内の写真を一枚撮り、少女に礼を言う。
最後に指を引き抜く瞬間、少女の舌がいたずらっぽくあなたの指先を伝った。
ぞくり、と全身が震える。
それは生理現象なのか、少女におびえてしまったのか。
あなたには分からない。
とりあえず先程撮った写真は、同志の医師に送ってみることにしよう。
姪の写真とでも言って誤魔化せばいいだろう。
時間はそろそろ、深夜になるだろうか。


↓1-2
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:46:40.05 ID:HWmaeB5wo
一緒のお布団で寝る
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 21:47:43.48 ID:kPQSDNW00
布団を二つ横に並べて寝る
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 22:43:01.33 ID:Ay9u1gosO
時間を意識しだしたせいか、あなたの体に強烈な眠気が走った。
欠伸混じりに少女を見ると、ばちりと目が合う。
睡眠が不要、ということはないと思うが。
この少女だと目を開けたまま寝たりしていそうではある。
一応確認程度と頬を指で押してみると、髪がわさりと揺らめいた。

あなたは一枚布団を敷き、少し考える。
奥から布団を引き出すのが、少々面倒だと。
それから少女を見て、口元を見て、天井を見て、もう一枚の布団を出す選択肢を選ぶ。
そんなことはないだろうとは思いつつも、あなたのほんの少しの恐怖心がそうさせたのかもしれない。
そこまで考えたところで、あなたは布団に倒れ込む。
先程は眠りが浅かった。
今度の眠りは深いかもしれない。

次の日の朝……

↓1-3
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:44:43.24 ID:r0jF83/T0
少女が一緒の布団で寝てた
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:45:09.61 ID:fC6kQQcDO
少女が朝食の準備をしていた
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 22:48:45.66 ID:0U8wnWkS0
少女が片言の言葉を喋っていた
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/20(火) 23:07:02.01 ID:Ay9u1gosO
モゾモゾと動く何かの気配に揺り動かされて、あなたは目を覚ます。
ボーッとする意識の中で首だけ動かして辺りを見回すと、あなたのすぐ隣に少女がいた。
あなたはそれを見て、びくりと跳ね起きる。
寒かったのかどうかは分からないが、掛け布団を衣服のように纏い、目を見開いてこちらを見ている。
どうやら、寝ている間に忍び込まれたらしい。
あなたは自分の体に何も起きてないことを確認し、少し安堵する。
少女の髪を撫でながら立ち上がりゆっくりと伸びをしていると、机の上に皿が並べられているのが見えた。
昨日確かに片付けたはずだったのだが、寝ぼけたいたのだろうか。
首を傾げたあなたの視線の先で、少女も首を傾げている。
もしかしたら、少女がこれを引っ張り出したのだろうか。
確かに棚に戻すのが面倒で放置していたので、運ぶだけなら容易だ。
お腹が空いたことの意思表示だろうか。
朝食を用意しようと立ち上がったあなたの耳に
「メ……シ……」
なにやら聞いたことのない声が聞こえた。

あなたは……

↓1-2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 23:08:29.54 ID:Hl0mM6r50
食事の準備をするとともにこの事を日記に書く
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 23:09:34.87 ID:fC6kQQcDO
会話を試みる
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 23:10:39.15 ID:fC6kQQcDO
って連投か、無しでお願いします
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 23:20:08.85 ID:kPQSDNW00
言語的コミュニケーションが取れるようになったか確認
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/20(火) 23:40:30.06 ID:Ay9u1gosO
一旦止

連投は頻度が多くなければ大丈夫ですよ
人が少ないようなので進行しないよりは助かります

ではまた
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 00:22:37.39 ID:PmlLK1K70
期待
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/21(水) 10:21:32.47 ID:3e33N9nCo
同じく期待
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 20:08:00.00 ID:XdvJ/ySJO
あなたの口から、驚きで小さく息が漏れる。
か細く、機械音声のような声。
食事を用意してくれたつもりなのか、はたまた食事の催促なのか。
とりあえずあなたは少女に待つよう言い聞かせ、皿を持って台所へ向かった。
少女の成長力は目を見張る物がある。
昨日は忘れさられていた冷凍食品の封を切りながら、あなたは少女の方を見た。
あなたの指示した位置から全く動かず、一点を見つめたまま佇んでいる少女。
一体今は、何を思っているのだろう。
チンッ、と電子レンジが軽快な音を立てると同時に、あなたは一つのことを閃いた。
買ったはいいがすぐ面倒になって放ったままの日記帳があったはずだ。
少女と出会ってからの事をそれに記録するのもいいかもしれない。
さながら育児日記のように。
冷凍食品を適当に更に乗せると、少女の待ちわびる食卓へと運ぶ。
そこであなたは……

少女と試みる会話

↓1-2
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 20:10:09.87 ID:FcNSI0Xto
おはようのあいさつ
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 20:50:53.06 ID:wlckMSEjO
君は何者か?と質問
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 22:15:40.22 ID:XdvJ/ySJO
皿を並べながらあなたは少女に
おはよう
と声を掛けてみる。
あなたの声にを受けて、皿を見ていた少女の視線がこちらを向いた。
沈黙。
そして沈黙。
少女は相変わらず何も言わない。
やはりあれは空耳の類いだったのだろうか。
あなたは諦めて少女にスプーンを渡した。
昨日のフォークとは使い方が違う事をとりあえず少女に伝え、あなたも食事を始める。
見せればきっと覚えるだろう。

すると少女が……

↓1-2
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 22:26:50.37 ID:Xogb9tIn0
完璧なテーブルマナーで食事をしだした
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 22:28:19.49 ID:nqvpEr/fO
イタダキマスと呟いた
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/22(木) 23:01:34.00 ID:XdvJ/ySJO
「イタ、ダ、キマス」

やはり音は小さかったが、今度はしっかりと聞こえた。
ご丁寧にあなたを真似て、手も合わせている。
どうやらというかやはりという、あなたの言葉や仕草を真似ているだけらしい。
試しに少女が何者なのか?とか色々質問してみたが答えは返ってこなかった。
あなたが炒飯を食べる姿を見て、後追いするように炒飯を食べる少女。
あなたは……


1 更に言葉を教えてみる(教える内容も)
2 今度は感情を引き出してみる(少女に対して何をするかも)
3 とりあえずなでもふしてみる
4 その他

↓1-2
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:03:47.65 ID:9KZUkFNR0
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:08:57.19 ID:FcNSI0Xto
1ごちそうさまを
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