アライさん虐待SS投稿スレ【けものフレンズ】

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1 : ◆ACK0GaqwWw :2018/03/18(日) 17:30:58.63 ID:wYqx4pn80
けものフレンズの登場キャラ、アライさんの虐待するアラ虐SS投稿スレです。
アライさんが嫌いな人も好きだけど虐めたい人もみんなフレンズ!
様々なアラ虐SSを投稿して盛り上げていきましょう。
ただしいくつかのルールがあります。

・アニメ『けものフレンズ』及び、その関連作品へのアンチ行為の禁止
・荒らし行為と荒らしに反応する行為の禁止。荒らしに反応するのも荒らしです。
・荒らしや荒らしに反応した人をNG登録
・投稿者作品への中傷禁止
・投稿作品同士の設定の違いからの中傷禁止

また、このスレのノリを他のスレへ持ち出すのは厳禁です。
以上を守ってドッタンバッタン大騒ぎしましょう。

sage進行でお願いします。次スレは>>970辺りでお願いします。

まとめwiki(SS保管庫)
https://www65.atwiki.jp/trashpanda-araisan/
2 : ◆ACK0GaqwWw :2018/03/18(日) 17:33:19.07 ID:wYqx4pn80
あと、当初1〜4レス限定を考えてたけど、それは無しにして無制限でOK
長いシリーズ物になりそうなら、独立して速報Rへ投稿を推奨する
3 : ◆ACK0GaqwWw [sage]:2018/03/18(日) 17:37:34.96 ID:wYqx4pn80
出来たらで良いので、名前欄のタイトルにSSのタイトルを入れていただくとありたがい
以上
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/03/18(日) 20:51:04.37 ID:oMJ/vdFz0
アライさんはお花が好きなのだ!
だから、フェネックたちとお花を見に行くのだー!

かばんさんたちも誘うのだ!

──数日後

じゃぱりまん持って出発なのだー!

アライさん急ぎ過ぎだよー
ゆっくり行こうよぉ〜

アライグマさんよっぽど
ピクニックが楽しみだったんですね!

うみゃみゃー
私も負けないんだからー!

サーバルちゃんも急ぐと危ないよーあははー


ジャパリパークは今日も平和でしたとさ。

おしまい
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/18(日) 20:56:36.75 ID:P3LOFOs7o
天才……かよ……
6 :アライさんとお弁当 :2018/03/18(日) 21:06:47.04 ID:QSYZORf30
フェネックー!!

ドタドタドタとアライさんがフェネックに向かって走ってくる。

「どうしたの、アライさーん?」

はぁはぁゼェゼェと息を切らしながらアライさんは
『お、おべんとう』作ったから食べてほしいのだ!

「おべんとう?」

そうなのだ、おべんとうなのだ!
アライさんもりょうりを覚えたくて図書館で教えてもらったのだ
おべんとうは料理をどこでも食べられるものらしいのだ!!

そう言いながらアライさんは四角い箱を取り出した!

「これがおべんとう?」

よく見るとアライさんの手は傷だらけであった
自分のために一生懸命努力した証が見える。

カパッ、アライさんは四角い箱の蓋を開けた。

フェネックの好きなものをいっぱい入れたのだ!

四角い箱…弁当箱の中は主食のじゃぱりまんと
フェネックがおやつ代わりに食べていた虫の佃煮や果物、野菜が入っていた。

「これを全部アライさんが…」ジーン

まさかあのアライさんが自分のために手を傷つけてまでしてくれたなんて…

「でも、どうして私にこれを作ろうと思ったのさ?」

どうして作ろうと思ったのかって?
だって、今日はフェネックと出会って3年目の記念日なのだ!
ピカピカスマイル^^

ギュインギュインのズ┣¨┣¨┣¨┣¨ドーーー!!
フェネックに衝撃走る、アライさんは人の言うことを聞かないおかしなこと思っていたのに
フレンズを思いやる心があったのだと!

「あ、アライさんありがとう…大事に食べるよ…」

涙ぐみフェネック


このあと、お弁当を二人仲良く食べましたとさ。

終わり
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/18(日) 23:08:53.91 ID:+cRh+Dj20
>>6

> フェネックに衝撃走る、アライさんは人の言うことを聞かないおかしなこと思っていたのに

フェネックもそうは思っていたんだな
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/18(日) 23:23:57.43 ID:zQtXzI/XO
乙!
もっと読みたいな
9 :「こうざん」のアライさん if [sage saga]:2018/04/22(日) 23:01:16.16 ID:9+VtQWBm0
ジャガーから帽子泥棒が山に行っていたを聞いたアライさんは、早速山を登っていた。

アライさん「ん、しょ...」

しかも、その身一つで登っていたのである。

フェネック「アライさーん。」

そこへロープウェイを使って登っていくフェネックがアライさんに声を掛けた。

アライさん「うえええぇぇぇ!!」

アライさんは声の主を見て、そんな便利なものがあるのかと驚いた。
しかし、山の中ほどまで登っていたため、どうすることもできない。
アライさんはそのまま登ることを選択した。

アライさん「ぐぬぬぬ。 フェネック、アライさんに一言声を掛けてくれてもよかったのだ。」

始めは、フェネックも声を掛けようとしていた。
しかし、アライさんが登り始めていたため、フェネックは諦めるしかなかったのだ。

自業自得ではあるが、アライさんは恨み節を言いながら登っていく。
そんな時だった。

ガラッ

アライさん「あっ!」

何と、アライさんは岩肌の脆いところを掴んでしまったようだ。
そのため、バランスを崩したアライさんは後ろへ倒れこんでしまった。

アライさん「うえええぇぇぇ!!」

そして、そのまま落ちてしまった。

グシャ

アライさん「...!!」ビクンビクンバタンバタン

頭から落ちたアライさんは、人目の付きにくいところに落ちてしまった。
そのため、すぐに誰かが助けに来てくれることは無かった。

アライさん「...」シーン

そして、アライさんの旅は終わりを迎えてしまった。
10 :「こうざん」のアライさん if [sage saga]:2018/04/22(日) 23:03:35.56 ID:9+VtQWBm0
フェネック「アライさん、遅いなぁ。」

そんなことがあったとは知らずに、アルパカの店で休むフェネック。

アルパカ「まだ、お連れはこないのかにぇ〜?」

トキ「待ってる間、一曲いかがかしら?」

フェネック「気長に待ってみるよ。」

こうして、フェネックはアルパカの店で、久しぶりにゆっくり時間を過ごすことが出来たとさ。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/23(月) 22:00:10.14 ID:V4Fbbj1Qo
おつなのです
12 :アライちゃんハンター [sage]:2018/06/20(水) 23:19:48.02 ID:OpYuz6mb0
人里から少し離れたささやかな山の中。

林のまばらな木々のうちの1本に、大きめの穴が空いていた。

アライちゃん1「のだぁ…のだぁ……」zzzzz
アライちゃん2「なのだー…」zzzzz

その穴からは、かすかにそんな寝息が漏れ聴こえてくる。おそらくはアライさん達の巣な
のだろう。

回りにはヨチったアライちゃん達の這いずり跡、アライさんの足跡があり、おまけに木の
根本には溜め糞が認められる。間違いない。

そう判断して、男は木の枝を1本ずつ観察していく。

アライさん「のだぁ……のだぁ………」ZZZZZ

いた。

親であろうアライさんが、枝の上に横たわり、間抜けな寝息を立てている。

男「………」

アライさんの姿勢を念入りに観察し、いける、と判断した男は、持っていたアライボウを
構えた。

スコープにアライさんの後頭部を捉えた。レーザーレンジが作動。値を読み取って弾道計
算。風は弱い。エレベーションだけを微妙に調整し…。

トリガーを引く。

びゅん!

アライさん「のばっ!!?」ドスッ

ヘッドショットだ。

後頭部に矢の突き刺さったアライさんは、枝から落下し、頭から地面に叩きつけられた。

アライさん「」ビグンビクンバタンッバタッドタッ

落下地点に血だまりを広げながらゴキガイジムーブするアライさん。

男「………」

男は死にかけのアライさんには目もくれず、じっと気配を潜めて様子を伺っている。

アライさん「」ビクン…バタッ…
アライちゃん3「のあー……」zzzzz
アライちゃん4「のだ……ふがぁ、のだぁ……」zzzzz

巣の中のアライちゃん達は、自分たちの母親が殺されたことなど気づいていないようだ。

男「よし…」

男は袋を取り出すと、アライさんの死骸を詰めた。それを持って少し離れて停めておいた
軽トラに戻り、アライボウをケースにしまって、死骸を荷台に積み、脚立とシャベル、大
きめの背負いカゴにトングと催涙スプレーを持ち出した。

まず適当な地面にシャベルを突き立て掘り返し、アライさんの残した血痕を隠す。

それからカゴのフタを開け、木にそっと脚立を立て掛ける。トングを構えながら男はそろ
りそろりと脚立を登っていった。

男「……」

慎重に穴を覗き込む。
13 :アライちゃんハンター [sage]:2018/06/20(水) 23:20:56.88 ID:OpYuz6mb0
アライちゃん1「のだぁ…のだぁ……」zzzzz
アライちゃん2「なのだー…」zzzzz
アライちゃん3「のあー……」zzzzz
アライちゃん4「のだ……ふが、ふがっ、のだぁ……」zzzzz
アライちゃん5「のだー、のだーー」zzzzz
アライちゃん6「ううん…のりゃ、のりゃあ……」zzzzz
アライちゃん7「…なの……だぁ……のだぁ」zzzzzz

巣穴には、計7匹ものアライちゃんたちが、呑気に寝息を立てていた。

有り体に言って非常におぞましい光景だが、男は眉一つひそめることなくトングを構えた。

なるべく孤立している個体から、手早く狙う。

アライちゃん4「のだぁ…?」ムンズ

ひょい。

アライちゃん4「の、のあぁ…!」

さすがに目を覚ますが、寝起きで事態についていけないようだ。

男は肩越しにトングでカゴにアライちゃん4を投げ入れる。

アライちゃん4「じび!」ビタン!

男の動きはあくまで静かで、かつ手早い。つぎの狙いを定めたようだ。

アライちゃん5「のだーー、のだ…?」ムンズ

ひょい。ぽい。

アライちゃん5「のだぁ?!」ドカッ
アライちゃん4「ぎゅべっ?!」ビシャァ

運悪く、アライちゃん5がアライちゃん4の上に落ちたようだ。むろん男はそんなことは
気にかけず、次を狙う。もうちょううどよく孤立している個体はいないようだ。

アライちゃん7「のあ?!」ムンズ

男は若干顔をしかめた。声のでかいやつを引いてしまったようだ。

すぐさまカゴに投げ入れたが、ほかのアライちゃんたちが起き出し始めた。

アライちゃん1「なんかおとしたのら…」
アライちゃん2「おかーしゃんなのら…?」
アライちゃん3「なのだー…」プルプルプル
アライちゃん6「のあーー」アクビ

目覚めきってないうちに一匹捕る、男はそう判断してアライちゃん1をトングで掴んだ。

アライちゃん1「のあっ?! な、なんなのりゃ?!」ジタバタ
アライちゃん2「おねーしゃん、にんげんのしわざなのら!」
アライちゃん3「のあー」ブリブリブリ
アライちゃん6「な、なのだ…」ビクビク

残りのアライちゃんは3匹。トングだけではもう難しいだろう、と判断した男は、ポケッ
トから催涙スプレーを取り出した。

アライちゃん2「や、やめるのりゃあぁ!!」ムンズ

掴まれたものの、アライちゃん2は激しく抵抗しなかなか持ち上げられない。
さらに、

アライちゃん2「いもーとたち、ぼーっとみてないであらいちゃんをつかむのらぁ!」
アライちゃん3「のあー」ガシッ
アライちゃん6「な、なのだー…」グイッ

周りの2匹も抵抗に参加してきた。

ぷしゅー。

なので男はその3匹の顔面めがけて催涙スプレーを吹きつけた。

アライちゃん2「めがいちゃいのりゃあああ……のあああ!!」グイー
アライちゃん3「のだああああああ!」ゴロゴロジタバタ
アライちゃん6「なのだあああー!!」ジタバタコスリコスリ

カプサイシンを顔面に吹きつけられたのだからたまらない。アライちゃん2はあっさりカ
ゴへ連れさられた。こうなると、残りの2匹もあっという間である。
14 :アライちゃんハンター [sage]:2018/06/20(水) 23:21:56.95 ID:OpYuz6mb0
ぽいー。

アライちゃん6「じび!」

ついに巣をからっぽにしてしまった男は、脚立をおりてカゴのなかの戦果を確認した。

アライちゃん1「せまいのだ、くるしいのだぁ」ゼエゼエ
アライちゃん2「めがぁー、めがいちゃいのらぁ」ジタバタ
アライちゃん3「のだああああ!」コスリコスリ
アライちゃん4「の、のだ…」ピクピク
アライちゃん5「なのだー!」フンス
アライちゃん6「なのだあああ!」コスリコスリ
アライちゃん7「のあーん!」ビエエエエエ

男「……」

見ていて気持ちのいいものではない。男はカゴのふたをそっ閉じして、車に戻った。

車の荷台には大きなコンテナと、密閉檻と、その横にガスボンベが鎮座している。

男は密閉檻の天蓋を開け、カゴから7匹のアライちゃんを振り落とした。

ばっさばっさ。

アライちゃん6「のあ!」ドカッ
アライちゃん3「じび!」ドサッ
アライちゃん2「いたいのだあ!」ビターン
アライちゃん1「さっきからなんなのだあ!!」ゴロゴロゴロ
アライちゃん7「のだー!」ビターン
アライちゃん5「なのだー!」ビエエエエン
アライちゃん4「のだ…」ピクピク

檻に設けられた吸排気口に、ガスボンベから伸びるホースを接続。具合を確認してから、
ボンベのバルブを回す。

ガスボンベの中身…サンドスター不活性剤が檻を満たし、アライちゃんたちは生きたまま
動かなくなった。

男「よっこいしょ…」

男は荷台に登って、コンテナの天蓋を開ける。

…そこには、大量のアライちゃんがびっしりと詰まっていた。これらはみな同様に、サン
ドスター不活性剤を吸い込んだ連中だ。男は檻の天蓋も開けると、トングで動かないアラ
イちゃんをコンテナに放り込んでいった。

男「こんなもんかな…」

腕時計に目をやり、ひとりごちる。そろそろ日も暮れ始めるだろう。人間の活動が難しく
なるばかりか、夜行性のアライさんが活性化してくる時間にたってきたということだ。潮
時である。

男はそのまま軽トラを近隣のアライちゃん工場へと走らせた。

入り口の詰め所に軽トラを横付けする。

職員「アライちゃんかい?」

男「ええ。アライちゃんが62に、アライさんの死骸が8です」

職員「大量だねえ…。コンテナごと降ろすから、あっちにつけてもらえる?」

男「はい」

男が軽トラを回すと、フォークリフトがやってきて、荷台の側面を開き、コンテナのフォー
クポケットにフォークを差し込んで、大量のアライちゃんを運んでいく。それから、作業
着の職員がふたり、台車とともにやってきて、アライさんの死骸を詰み降ろしていった。

職員「いい状態ですね。まぁアライさんは野生開放誘発剤プラントで、アライちゃんは…
いまならアラ縄かな。はい領収書」

男「はい、どーも」

職員「振込でいいんでしたよね? いつも通り」

男「ええ。お邪魔しました」キュルルブロオー

男は家路についた。いくらアライさんが腐るほど繁殖しているとはいえ、さすがにアライ
さんハンターだけでは食ってはいけない。本業に影響を残さないために早めに休む必要が
あるのであった。
15 :アライちゃんハンター [sage]:2018/06/20(水) 23:22:39.54 ID:OpYuz6mb0
ハンター編、完
16 :アラ縄工場 [sage]:2018/06/20(水) 23:24:03.94 ID:OpYuz6mb0
さて、みなさんごぞんじのあのアラ縄であるが、その製造工程をご存知だろうか?

これがまた、なかなか機械化が進んでおらず、なかなかに大変な工程なのである。

まず原材料であるアライちゃんは、工場にはサンドスター不活性剤を投与され動かない状
態で搬入される。

それらをいちいち手に取り、手足を拘束し、下剤と不活性中和剤を投与していくのは、熟
練のパートさんたちだ。

仕上げに拘束した手足と胴体の間に、フィギュアスタンドのような、底面と垂直の棒から
なる用具の棒を通し、コンベアに乗せて流す。

以上の措置を施されたアライちゃんは、まず「排泄物処理エリア」に一定期間、集積され
る。アライちゃんが通された用具は底面を強力にエリアの床…荒目の金網に固定され、さ
れにその下の床には水がとめどなく流されている。なにかを洗浄して網の下に流す構造の
ようだ。

アライちゃん1「……はっ」ピクン

サンドスター不活性剤の中和反応が終わった個体が、徐々に覚醒しだしてきたらしい。

アライちゃん2「のあ?! ここなんなのりゃ?! どうなってるのりゃ?」キョロキョロ
アライちゃん3「てがうごかせないのらー!」
アライちゃん4「あんよもなのらぁ!」

比較的成長している個体は口々に不安の声を漏らすが、それもじきに止む。

なぜなら成長度合など一顧だにせず、先程投与された下剤の作用が襲うからだ。

アライちゃん1「おなか…いちゃいのら」ブルブルブル

投与された下剤は強力なものだ。エリアのアライちゃんたちはめいめいに下痢便を垂れ流
し始めた。

アライちゃん2「のああああああいたいのだぁ」ブリブリブリブリ
アライちゃん3「がまんできないのらぁ」ブリブリブリブリ
アライちゃん1「なによりもまず、うんちするのだぁ!」ブリブリブリブリ
アライちゃん4「きもちいいのらぁ!」ブリブリブリブリ
アライちゃん5「のああー!」ブリブリブリブリ
アライちゃん6「なのだー!」ブリブリブリブリ
…………
アライちゃん 48「のあー」ブリブリブリブリ
…………
アライちゃん 95「うんちするのだー」ブリブリブリブリ
…………

エリアは一気にアライちゃんの糞で溢れかえった。

すると、アライちゃんたちの頭上でスプリンクラーが作動し、ものすごい勢いのシャワー
がアライちゃんたちに降り注いだ。

アライちゃん1「つめたいのりゃ!?」ブリブリブリブリ
アライちゃん3「あめふってきたのりゃ?!」ブリブリブリブリ

スプリンクラーがアライちゃんたちの糞を洗い流して、網の下の流水に流していくが、ア
ライちゃんたちの糞も止む気配を見せない。スプリンクラーを浴びることによってなおさ
ら下痢はひどくなっていく。

アライちゃん1「あらいしゃんのおなか、こわれちゃったのだ……」ビチビチビチビチ
アライちゃん2「もううんちしたくないのら……」ビチビチビシャビシャ
アライちゃん 43「なの…だ……」ビシャッ、プシャッ、ビチャビチャ

糞とともに体力も流出し、どの個体もぐったりしている。それどころか、小さめの個体の
中には脱水症状で死にかけているものもいた。

そこで、規定の時間作動したスクリンプラーが停止し、コンベアが濡れ鼠のアライちゃん
たちを次の場所に運び始めた。

ここからはまた手作業が介在する工程になる。

今度のパートさんたちは、なにかしらの「銃」のような器具を持っている。その器具には
どこからか伸びてきているホースが繋がっており、コンプレッサーに繋いだエアスプレー
ガンかと思う方もいるだろう。実際に放たれるのは空気ではなく高圧の水である。
17 :アラ縄工場 [sage]:2018/06/20(水) 23:24:56.07 ID:OpYuz6mb0
かたん。

アライちゃん1「ひ、ひとしゃん…なにするのd」

スタンドごと一匹のアライちゃんを作業台に乗せたパートさんは、なにか喋っているアラ
イちゃんの口にガンを突っこみトリガーを引いた。

ぶしゃああああー!!

アライちゃん1「うごおおおおおごおおごおおおおおおおお」ビクビク

最後の仕上げの洗浄である。パートさんは慣れた様子で、窒息させる前にトリガーを緩め、
アライちゃんの胴体をわし掴みにして水を吐き出させる。

アライちゃん1「げええぇ! えげっ、うげへえええっ!!」ブシュッ、ブシュウウゥ

すかさず今度はスタンドごとアライちゃんをひっくり返し、肛門にガンを突き入れてトリ
ガーを引く。

アライちゃん1「うぅ…?! うぎゅうううぅぅ!! いたいのだああああおなかくるし
いのだあああああ!! きゅるるるるっ!!」ビクビク

アライちゃんの胴体が風船のように膨れ上がる。と思ったら、また胴体をわし掴みされ、
今度は肛門から水を吐き出させられる。

アライちゃん1「うぎゅう! う! うぎぃ?! ぎぃああああ!!」ブチャッ、ブヒュッ

こうして最後の洗浄を終えると、パートさんはいったんそのアライちゃんを脇に置き、別
のアライちゃんに同じ手順を施していく。

アライちゃん8「のだ? なのd…うごおおおおおおおおぉ」ブシャアア
アライちゃん1「ぜーっ、ぜーっ……し、しぬかとおもったのだぁ」プルプルプル
アライちゃん8「ぐげぇぇ! げへぇ!! げえええええ!!」ブシュッ、ブシュウウゥ
アライちゃん1「うごけないのもうやなのだ、ひとしゃんたすけるのだぁ」ジタバタ
アライちゃん8「のだああああ!! あああああああ!!」ジュゴオオオオオオ
アライちゃん1「あちこちいたいのだ…なでなでしたいのだぁ」ジタバタ
アライちゃん8「ぎゅ!? うぎゅうぅ! ぎゅべああぁ!!」ブチャッ、ビプッ、ブヒュッ

熟練の手付きで、あっという間に2匹目のアライちゃんを洗浄したパートさんは、パッと
見ノギスの挟む部分のような箇所が目立つ器具を取り出した。

片方にその器具を持ち、もう片方の手でスタンドからアライちゃんを抜き取り、持ち上げ
る。

アライちゃん1「ひとしゃん、たすかったのだぁ。あとはおててとあんよ、はなしてほし
いのr」

パートさんはアライちゃん1の言葉をまったく気にせず、その肛門にその器具を突き入れ
た。

アライちゃん1「のあぁ…/// …あああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――!!!」ズブスゥ

挟み部分を殆ど突っ込まれたアライちゃん1は、激痛に泣き叫んだ。肛門廻りには裂傷が
走り、血が滴っている。

アライちゃん1「いちゃいのらあああぁ! そこはうんちするところなのだぁ、へんなも
のいれないでほしいのだぁ」シクシク

続いてパートさんは、器具の手元に設けられた取っ手をキュルキュルと回し始める。取っ
手と言っても小さな部品で、印象としては、「万力の調整ネジなんかに近い」。

アライちゃん1「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! あ゛ぎい゛い゛い゛い゛!!」ミリミリミリ

要は取っ手を回すと挟み部分が開いていくしくみなわけである。さて、その挟み部分はア
ライちゃん1の肛門に突き入れられているわけで、広がっていく器具は当然アライちゃん
1の肛門も一緒に広げていった。

アライちゃん1「い゛だい゛の゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」シッポブンブン

ついにアライちゃん1の肛門は、己の拳ふたつぶんほどまでに広げられた。苛む激痛に、
唯一自由になるシッポをただひたすら振っている。

パートさんは肛門を広げに広げたアライちゃん1を一旦置くと、先程洗浄したアライちゃ
ん8を手にとった。

アライちゃん8「のりゃ…?」ゼエゼエ
18 :アラ縄工場 [sage]:2018/06/20(水) 23:25:32.53 ID:OpYuz6mb0
そして、拘束されたままのアライちゃん8の両手を――拡張されたアライちゃん1の肛門に
ためらいなく突き入れた。

アライちゃん1「い゛ぎい゛い゛い゛い゛い゛!!!」
アライちゃん8「のりゃ?!」ビクッ

アライちゃん8の両手は、拳どころか前腕の中ほどまでアライちゃん1の肛門に飲み込ま
れてしまった。当たり前だがアライちゃん1は苦しそうだ。

パートさんはこの接合が簡単には抜けないことを確認すると、今度は器具の取っ手をさっ
きとは反対に回し始めた。

当然、無理やり広げられていたアライちゃん1の肛門は閉じていく…アライちゃん8の両
手を飲み込んだままにである。

アライちゃん1「い゛ぎい……ああ、あぁ…」プルプル
アライちゃん8「のあ?! のああ…!」ワナワナ

ある程度緩めたところで、パートさんは器具を勢いよく引き抜いた。アライちゃん1に連
ケツ(激うまギャグ)されたアライちゃん8の出来上がりである。

アライちゃん1「ぴいぃぃ――――っ! なんてことするのだあ!?」ジタバタ

あとは同じ要領だ。パートさんはまた新しいアライちゃんと取り、洗浄し、前のアライちゃ
んの肛門を拡張して連結する。その様はまるで「ムカデ人間」のようである――あれは口
と肛門であるが。

複数のパートさんが並行して作業しているので、工場のその場所…アライ連結エリアから
は、多数のアライちゃんの悲鳴が響いていた。

アライちゃん1「おてて…いちゃい……おしり…いぢゃいぃ……」グズグズ

ある程度長くなった連結アライちゃんたちは、それ同士をさらに同じ方法で連結させ、つ
いに一本に纏め上げられるのだ。

べきべきぃっ!

アライちゃん3「いぎぃぃいぃ――――っ!! あ、あらいしゃんのおててがあ!!」ワナワナ

ずっと直線に繋いで行くとむろん長くなってしまうので、パートさんの手によって、適当
な長さで文字通り折り返されている。

この大変な手作業で一本に連結されたアライちゃん群は、台車で次の工程のエリアへと運
ばれていくのだ。

さて、この次に行き着く場所だが、実はこの工場で最長のエリアになる。なんと、連結ア
ライちゃん群を一直線にしてもまだ余るという、ものすごく細長いエリアである。

連結アライちゃん群はここで一直線に伸ばされ、両端をウィンチに繋がれる。その過程で
アライちゃんたちに作業員が野生解放誘発材を投与していく。濃縮サンドスターも混ぜら
れた効き目長持ちタイプである。

アライちゃん1「な、なんだかちからがみなぎってきたのりゃ!」
アライちゃん3「これでひどいことしたひとしゃんたちこらしめてやるのりゃ!」ブンブン

作業員A「両端接続確認!」
作業員B「プール作動、確認!」
作業員C「準備よし!」

ウィンチに繋がれた連結アライちゃん群の下には細長いプールが設けられていたが、そこ
の水が流れ始めたのを確認して、作業員たちは距離を取る。

オペレーター「絞り開始します!」

そして、ウィンチのオペレーターが、ウィンチを作動させた。

うぃぃぃぃぃん…めき…めき…

両端のウィンチはそれぞれ反対方向に回転し、連結アライちゃん群を荒縄のようにねじり
上げていく。

アライちゃん1「い゛だい゛の゛だ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」ブチブチミチミチ
アライちゃん4「の゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」ブチブチミチミチ

野生開放の効果によってアライちゃんたちは死んでこそいないが、地獄すら生ぬるい苦痛
に襲われている。割れんばかりの悲鳴をあげているのはまだ生命力があったほうで、

アライちゃん 45「の゛っ! ……の…だ…… っあ゛あ゛! 、あ」ブチブチギリギリ

激痛に苛まれ気絶し、また激痛に覚醒しを繰り返しながら痙攣している個体もいる。
19 :アラ縄工場 [sage]:2018/06/20(水) 23:26:22.66 ID:OpYuz6mb0
だが、ウィンチがそんなことを斟酌するはずもなく。

うぃぃぃぃぃぃぃぃ…

アライちゃん67「の゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」ブチッブチャッビチャビチャ
アライちゃん33「」ギリギリビチッミチッ

一切の例外なく絞り上げられていく。そうしてアライちゃんから絞りだされたいろんな液
体は、下のプールに落ちて流されていった。

こうして、素材となるアライちゃんたちを、野生開放の力で強引に生きながらえさせたま
ま捻り上げて作られるロープが、皆さんに「アラ縄」として認知されている商品なのであ
る。

野生開放で生かすのが最大のポイントで、単なるアライちゃんの死骸をねじり上げても、
千切れてボロボロになるだけである。対してアラ縄は強靭で伸びにも強い、優秀なロープ
として世に広まっている。それには、こうした手の込んだ工程が不可欠なわけである。

アライちゃん1「」ミチ…ミチミチ…
アライちゃん13「」ギリギリ…
アライちゃん87「」ギシ…ギシッ…

さて工程は順調に進み、もはやアライちゃんの特徴の紫色の毛皮の色もほとんどわからな
いほどねじり上げられ、りっぱに縄と呼んでいい外観になっている。

このあとはもう少しゆっくりと絞り上げ、サンドスターから生成した液に浸してコーティ
ングしたり…残念ながらそこは企業秘密…して、念入りに乾燥されれば完成。パッケージ
ングされて全国の問屋さんに発送されることになるだろう。

皆さんも何かの機会でアラ縄を使用することになったときは、時たまこの工程を経て完成
されたものなのだと思いを馳せてみるのも面白いかもしれない。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 23:27:29.25 ID:OpYuz6mb0
アラ縄工場おわり。
連投失礼しました アラ虐もっと流行れ
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 23:34:16.37 ID:J+2vStmMo
おつー!
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 00:39:06.66 ID:lPNF9hMh0
GJ!
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 00:58:25.98 ID:WAMDBrCk0
乙!工場系は駆除系とはまた違う工夫やアイデアが見れるから読んでてすごく楽しくなる
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 19:37:10.11 ID:IbU7Iz6+0


アラ縄、アライさんの新しい可能性が見れたね。
この才能は素晴らしい!!
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 10:36:17.26 ID:glGXdsrjO
アライさんも人の役に立てて幸せ
人も害獣を利益にできて幸せ
みんなが幸せになれる優しい世界だな
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