【マミさんは】魔法少女まどみ☆マギカ【産む機械】プロジェクトUβ

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1 : ◆qSxSCt4Z6M [saga]:2014/11/16(日) 19:12:49.22 ID:T/21icJDO
【マミさんは産む機械】スレからの派生したスレです。
※※※独自の設定が混ざりますが、SS板現行スレとの関係は一切ありません※※※
            ★★★★★★★★★★★★★◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆★★★★★★★★★★★★★

◇◇万一、本編と設定等被る可能性があるので「本編ありき」の方はご遠慮ください◇◇
◇◇百合描写や親子丼、妊娠描写などが苦手な方は注意してください。◇◇
※スレ主はエロを書くのが苦手なので書くかどうかは気分やネタ次第です
◇◇元スレとは完全別世界◇◇
◇◇作品の土台は元スレから頂きましたが中身は元スレとは全く違う内容です
◇◇一部こちらの完全オリジナルなキャラクターもいます◇◇

◇◇矛盾などは気を付けてますがそれなりにはあると思います◇◇

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前々スレ
ex14.vip2ch.com

前スレ
http://mbga.jp/AFnmg0000001/.m28530a8.taOeBAm1vV/_amail_ctr?flow=mobat&cid=mbt_h07&url=%5Fnews%5Fitem%3Fsublayout%3Dacctop%26id%3D2940856%26%5Ffr%3Dmbt%5Fh07
2 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2014/11/16(日) 19:17:31.68 ID:T/21icJDO
あれ?前スレURLがおかしい…前スレURLは無視で

今月は忙しくて書けるかわからなくて報告しにいったら過去ログ化してたので新しくたてました

一ヶ月くらいは大丈夫だとおもったのにな…

今月は書けても終わり近くの頃です

外伝の続き(ラスト)書いたら本編を書きますので
3 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2014/12/07(日) 02:11:58.43 ID:feWHgA0DO
13日には投下します、今はちょっとゴタゴタしてますので(家庭の事情で)
4 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 03:03:02.25 ID:vGAziigDO
日付勘違いしてた…今日が13日だとばかり…
とりあえず短いけどマミ☆マミカを書き終えて年末は帰省しないのでそれまでには一回くらいは投下したいかな
5 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 03:06:00.62 ID:vGAziigDO
とりあえずこれまでの内容を産業で
マミ未契約だから契約するね
まどか以上の素質…だと
まどか魔法少女…マジか
って感じ
6 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 03:23:51.11 ID:vGAziigDO
キュゥべえ「数多の世界の運命を束ね、因果の特異点となった君なら、どんな途方もない望みだろうと、叶えられるだろう」

キュゥべえ「さあ、巴マミ――その魂を代価にして、君は何を願う?」

マミ「私は…この世界を含めた全ての世界の過去と未来と今、全ての世界の魔女と魔法少女の存在をなかったことにしたい」

キュゥべえ「――!」

キュゥべえ「その祈りは――そんな祈りが叶うとすれば、それは時間干渉なんてレベルじゃない!」

キュゥべえ「因果律…いや、ボクたちインキュベーターに対する反逆だ!」

キュゥべえ「はっ」

キュゥべえ「――君は、本当に神になるつもりかい?」

マミ「私のこの願いが叶うなら神だってなってみせるわ!さあ、叶え!インキュベーター!」

杏子「やめろ…マミ…やめるんだ!お姉ちゃん!」

――――
―――
――


杏子「…!?」

杏子「ここは…?」

キュゥべえ「マミがもたらした新しい法則に基づいて、宇宙が再編されているんだよ」

キュゥべえ「それにしてもなぜ君が…そうか――君はマミの影響を一番に受けてるからなんだね」

キュゥべえ「じゃあ一緒に見届けようか――巴マミという、存在の結末を」
7 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 03:36:11.09 ID:vGAziigDO
キュゥべえ「あれが、彼女の祈りがもたらしたソウルジェムだ」

キュゥべえ「その壮大過ぎる祈りを叶えた対価に、マミが背負うことになる呪いの量が分かるかい?」

キュゥべえ「一つの宇宙を作り出すに等しい希望が遂げられた」

キュゥべえ「それは即ち、一つの宇宙を終わらせるほどの絶望をもたらすことを意味する」

キュゥべえ「当然だよね?」

杏子「おい、さっきからよくわかんねーことをゴチャゴチャと……アタシをバカにしてんのか!?」

キュゥべえ「キュップイ!?」ビクッ

キュゥべえ「そ、そんなつもりはないよ……そうだね君にもわかりやすく言うと」エーット

キュゥべえ「マミの祈りつまり願い事がでかくてそれにより世界が新しいのへと生まれ変わるんだよ」

杏子「あんっ?つまりはなんだ?今までの世界が新しい世界へと変貌するってことか?」

キュゥべえ「!!君がそんな難しい言葉を知っていたなんて……そうか、これが驚くって感情なんだね……」

杏子「なんかバカにされてる気がするんだが…」

キュゥべえ「気のせいだよ」ギクリ
8 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 03:46:07.15 ID:vGAziigDO



キュゥべえ「そ、そんなことよりほら!そろそろ終わるみたいだよ!」

杏子「あれがおn……マミの願いによる結果の姿なのか……」

キュゥべえ「数多の魔法少女たちを見てきたボクでさえわかる、あれこそが神話にも出てくる」

杏・Q「「女神だ……」」

キュゥべえ「女神マミにより世界は改変された、これによりボクや君たちは一部の記憶も改変され今のこの会話も覚えてないだろう」

キュゥべえ「だけど!ボクは忘れない!あの美しい女神マミの姿を!」

杏子「へっ……お前のことはあまり好きじゃなかったが、もう少しその感情に早く芽生えてたら良い友になれたかもな……」


そして物語は改変された世界へと……
9 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 04:00:17.96 ID:vGAziigDO
〜改変されし世界〜

シュウウウウ……

「いやー今日も疲れましたなー」

「もーさやかちゃん張り切りすぎだよ」

「……なるほどね、世界はこういう風になったのね……」

「どうかしたの?ほむらちゃん」

ほむら「いいえ、何でもないわまどか」

さやか「こらこら、ほむらもまどかもあたしを忘れるなー!」

まどか「忘れてなんかないよ〜」

さやか「ってあれ?なんかいつもならここで杏子が何か一言あたしに言って喧嘩して、マミさんがそれをなだめる流れじゃ……」

まどか「そういえば杏子ちゃんもマミさんも一言も喋らないね……」

「……ここが新しい世界……元の世界と変わらねーな……はっ!そうだ!マミ!マミはどこだ!?」

「どうしたの佐倉さん、そんな慌てて……」

杏子「マミ……マミお姉ちゃん!」ガバッ

マミ「キャッ!?」ドサッ

杏子「よかった……マミがお姉ちゃんがいる……」グスッ

マミ「クスッ、いきなりどうしたのよ」頭を撫で

杏子「いや、なんでもねーなんとなくお姉ちゃんに甘えたくなったんだ」ニカッ

さやか「……いい雰囲気のところ申し訳無いですがお二人さん、あたしたちを忘れてません?」

まどか「あ、あはははは……」

ほむら「杏子がお姉ちゃんとマミを呼ぶのは珍しいわね」ファサ

杏子「ち、違うんだ!そうじゃなくてだな!?」

マミ「とりあえず私の家で今日の反省会をしましょうか」

さやか「さんせーい!」

まどか「毎日お邪魔していいのかな」

マミ「私は一人暮らしだし気兼ねしなくていいのよ」

――
―――
――――
しばらくしたあと高層ビルの屋上に一人の少女と一匹の獣が姿を現す。
10 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 04:21:48.95 ID:vGAziigDO
ほむら「以上が前の世界での話よキュゥべえ」

キュゥべえ「ふうん――なるほどね」

キュゥべえ「確かに君の話は、一つの仮説としては成り立つね」

キュゥべえ「だとしても、証明しようがないよ」

キュゥべえ「君が言うように、宇宙のルールが書き換えられてしまったのだとすれば、今の僕らにそれを確かめる手段なんてない訳だし」

キュゥべえ「まあ確かに、マミが女神だとは認めるしきっとその姿は美しいんだろうね、いや、美しいに決まってるね」キリッ

キュゥべえ「是非ともその女神マミの姿を思い出したい!」ぐぬぬ

キュゥべえ「それと君が言う、『魔女』のいた世界では、今僕らが戦っているような魔獣なんて、存在しなかったんだろう?」

キュゥべえ「呪いを集める方法としては、余程手っ取り早いじゃないか」

ほむら「そう簡単でもないわね」

キュゥべえ「ふうん――」興味なし

キュゥべえ「やっぱり理解できないなあ、人間の価値観は」適当

キュゥべえ「今夜はつくづく瘴気が濃いね」ハァ

キュゥべえ「魔獣どもも、次から次へと湧いてくる――幾ら倒してもキリがない」やれやれ

ほむら「そうね、マミやまどかたちは疲労してるし……今頃は皆で楽しくお茶会かしらね?」

キュゥべえ「皆のために君は反省会という名のお茶会の誘いを蹴ったのかい?」

ほむら「さあ?どうかしらね……」

キュゥべえ「やはり君は読めない人間だね……」

ほむら「お誉めの言葉どうも、ほらそろそろ降りるから黙らないと舌噛むわよ」タンッ

ヒュウウウウウウ・・・・バサッ!!

―この世界には魔女の代わりに魔獣が住み着いている

―巴マミの願いは魔法少女も魔女と共に存在しなくなるはずの願いだった……

―でも魔法少女は存在する……あの願いは前の世界で魔法少女が魔女と共に消えると認識されたのだろう

―正直まどかが魔法少女なこの世界は慣れない、でも魔女にならず魔法少女は役目を終えるとソウルジェムは砕け普通の人間に戻ると伝説がある

―本当か嘘かはわからない、だけどもし本当なら私たちは希望を抱き魔法少女の役目を終えるまで頑張れるかもしれない

―それと最後にこの世界の私はなぜか黒い翼を出せたり武器は黒い弓矢と刀らしいくマミの中二心による結果なのか正直恥ずかしい

―でもまどかがカッコいいと褒めてくれるので嫌いではない……私もマミに毒されたのかしら?

―さあ、今夜は徹夜で魔獣退治ね、大切な今を守るために今日も戦わないと

魔法少女マミ☆マギカ〜黄金の姫と紅の騎士の物語〜fin

11 : ◆qSxSCt4Z6M :2014/12/14(日) 04:26:18.05 ID:vGAziigDO
マミマギ終わったー!前スレ一ヶ月で落ちるなんて思わなかった
スレによっては何ヵ月も落ちずにいるのがあったから余裕だと思ったのに甘い考えだったか…

さてさて、次回は年末までには一回は本編投下しますそれまで内容を考えながらちょくちょくこのスレ覗くんで質問などあったり出してほしい魔女などあったら受け付けます
12 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2014/12/31(水) 17:54:53.85 ID:oqOldDdDO
つまらないSS読んでる人いないか…
13 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/01(日) 05:15:54.64 ID:wo+2yV3DO
ネタというか続きが思い付かないわりとマジで…
今月中に一回は投下予定でsage進行でいきます
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2015/02/01(日) 07:14:33.73 ID:1ozCPGFIo
 
15 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/11(水) 05:36:38.84 ID:jr/KgO6DO
コネクト聴いてたら思い付いたから少し書きます
このスレの半分までには現在の通常ルート書き終えて残りで悪魔ルート書き終わらないとな…
16 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/11(水) 05:45:28.12 ID:jr/KgO6DO
【久しぶりの学校】

キーンコーンカーンコーン

まどみ「わわっ久しぶりの学校なのに遅刻しちゃうよ!」

マミカ「最近魔女退治や強化特訓忙しかったもんね」

かなえ「二人とも会話する暇あったら急がないと!」

二人「そうだった!」

ガラガラガラ

三人「セーフ!」

担任
「ほら、三人はさっさと席につけ、ギリギリだがセーフなのにアウトなりたいか?」

三人「今すぐ席につきます!」


担任「三人仲良くインフルエンザに掛かってようやく治って、久しぶりの学校なのに緩くなってるぞ」

三人「あははは…υ」

三人(インフルエンザってことになってたんだ…)
17 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/11(水) 05:53:36.51 ID:jr/KgO6DO
【久しぶりの授業】

先生「○○○が○○○で〜」

まどみ「zzzz」

マミカ「(真剣に授業聞いてる)」

かなえ「???(内容についてけず頭抱え)」

キーンコーンカーンコーン

先生「はい、今日はここまで、今回の内容は来週のテストに出るからな」

まどみ「zzzz」

マミカ「あとで友達にノート借りなきゃ」

かなえ「ね、ねぇマミカちゃん、私に勉強教えてくれないかな?」

マミカ「いいけど…もしかして今回の授業わからなかった?」

かなえ「正解ですυ逆にわかるマミカちゃんがスゴいよ」

マミカ「そうかな?今まで授業ちゃんと受けてれば、しばらく休みだったとしてもわかると思うよ?」

かなえ「私は勉強苦手υ」

マミカ「ん〜…なら今度まどみも入れて三人一緒に勉強会だね」

かなえ「ありがとう!」

まどみ「zzzz」
18 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/11(水) 06:03:31.81 ID:jr/KgO6DO
【放課後】

マミカ「供花ちゃん、ノート少し貸してくれる?休んでた時のところだけコピーしたら返すから」

供花「いいよ〜ただし今度お弁当のおかず一品が条件だ!」

マミカ「それでいいの?」

供花「マミカにはお世話になってるしね」

マミカ「ありがと」ニコニコ

供花「マミカは私の嫁だー!」ギュッ

マミカ「もう供花ちゃんでば」クスクス

供花「いや〜マジで同性結婚できたらマミカを嫁にするのにな〜」スリスリ

マミカ「供花ちゃんでば冗談ばっかり」クスグッタイ

供花「マジだよ?私は本気だ!」キリッ

マミカ「でも、私も同性結婚できたら供花ちゃんとならいいかな」エヘヘ

供花「くぅ〜マミカ可愛いな〜!」ワシャワシャ

マミカ「髪が乱れちゃうよー」テレテレ

男子ズ「(久しぶりに眼福です!アザっす!)」
19 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/11(水) 06:34:08.98 ID:jr/KgO6DO
【魔法少女強化特訓本番】

マミ「今日は特訓の成果を試すために三人だけで魔女を倒すこと」

マミ「私は少し離れた場所から見てるからね。それと今回の魔女は少し強いみたいだけど今の三人なら大丈夫なレベルよ」

三人「はい!」

マミ「(先ほどから妙な視線を複数感じるけど…敵意はないみたいね)」

くーべー「マミ?どうかしたのかい?」

マミ「……ううん、何でもないわ……」

マミ「それじゃ結界に入るわよ」

マミがソウルジェムを結界にやると入り口が開きマミを先頭に三人と一匹が中に入り、少ししたあと二つの影が結界に入る。

マミ「魔女よ、油断しないで落ち着いてやれば問題ないわ」

三人「ガンバります!」


●●の魔女(?)
性質:固執
影の魔女の上位種といわれている。
とある有名な裏で悪事(?)を働きアイドル達をトップへと導こうとした黒い社長がいた。
裏で他の事務所に圧力をかけたりして汚いことをしてでもトップアイドルを育てようとしたが最大のライバル事務所のアイドル達に敗れ育てていたアイドルにも裏切られ事務所は倒産した。
それを苦に恨みや怒りを募らせたところを影の魔女に目を付けられ結界に取り込まれ影の魔女に襲われ喰われ負の感情を取り込み自らの力に変えようとしたが失敗し制御できずに逆に乗っ取られた。
人間だった頃は男だったが魔女を逆に取り込み上位種の新しい魔女となり性別が消え男でも女でもないが一応魔女と分類されている。元々卑怯な手を使っていたためかどんな攻撃や行動するか何一つわかっていない謎の多い魔女。
新しい上位種の魔女のため名前はまだない。
20 : ◆qSxSCt4Z6M :2015/02/11(水) 06:52:44.59 ID:jr/KgO6DO
マミ「見たことのない魔女ね…三人共、油断だけはせず冷静に攻撃を捌いて倒すのよ」

マミ「いざとなったら私も加わるから」

三人は変身し魔女を囲むような形にバラけ相手の様子を伺う

くーべー「……これはマズイね。三人がバラけたのは失敗だよ」

魔女は一瞬で三人の魔法少女が苦手とする魔法少女の形をした影を生成する。

マミカにはかなえの形になった影が
まどみにはマミカの形となった影が
かなえにはまどみの形となった影が襲いかかる

くーべー「例えあの魔法少女の形になった影を倒そうとも、本体を倒されない限りすぐに影は復活するよ」

マミ「厄介ね…あの三人には荷が重かったかしら…」

くーべー「それはわからない…もしバラけずにいても勝てる保証はないよ」

くーべー「マミ、仮に君があの中に加わっても本体はきっと君の実力的に三人の形をした影を君に向かわすだろうね」

マミ「そうね、それに私がこの位置から攻撃しようとしても、三人に当たる可能性もあるから下手に動けないのもわかってるわ」

マミ「何もできないのは歯痒いわ…」
21 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/11(水) 07:18:27.06 ID:jr/KgO6DO
三人が影相手に手こずりマミが下手に動けず見てるしかできず悔しがっているのを魔女はケラケラと笑うかのようにユラユラと動く……と、その時魔女の体を一つの槍が突き刺さる。

魔女は一瞬の出来事に何があったのか、自分はどうなってるのか理解できずに動きを止める。

??「ったく、ヒヨッコ三人だけならともかく、ベテランがいるってーのに何やってんだか…」ケッ

???「こーら、そういう言い方はないでしょーが…あたし達だって最初はヒヨッコだったんだから」ヤレヤレ

??「ちっ、相変わらずお前はそういうところは変わらねーな」ウゼェ

???「そりゃそーよ、あたしは正義の味方なんだかね!」フフン

??「その年にもなって正義の味方とかちゃんちゃらおかしーぜ」ケラケラケラ

???「なによー!別にいいでしょうが!」フンッ

突如現れた深紅のドレスに身を纏い赤い髪をしたポニーテールの魔法少女とヘソだしルックのマントを背中に付けフォルティシッシモの髪飾りをした水色の髪ショートヘアーの魔法少女が降り立つ。

魔女が新手の二つの魔法少女に向かって影の槍を大量に生成し放つ。

???「お、ヤル気満々だね」

水色の髪の魔法少女が武器である剣を取りだし影の槍を全て斬り裂き深紅のドレスの魔法少女がその隙に懐へ飛び込み槍を回収すると槍の取っ手が複数に分かれて魔女を縛り上げ先端の部分でトドメどばかりに魔女を貫き魔女は敗れ姿を消し去る。

突如現れたこの謎の魔法少女二人は敵か?それとも味方か?

それをしる人物はいない……

魔女が敗れた事により影は消えて三人の魔法少女はマミの側に移動し様子を伺うしかなかった…。

次回へ続く
22 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/02/11(水) 07:26:15.66 ID:jr/KgO6DO
水色の髪の魔法少女の髪飾りのあれの名前はフォルテシモだっけ?と思い調べたらフォルテシモはffだしfffはなんだっけ?と調べてみたらフォルティシッシモだったりフォルテシッシモだったりで同じのでも読み方違うから焦ったとりあえずフォルティシッシモにしたけどフォルテシッシモとフォルティシッシモどっちが正解なんだろ?

次回は近いうちに書きたいと思います。
今回は書き始めた時間+調べたり修正しながらで時間が朝になったので限界です

本当ならもうちょっと書くつもりだったのに…
久しぶりに書くと色々修正しながらになるから時間かかるのね
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2015/02/17(火) 16:24:49.88 ID:UYjPsWDso
 
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2015/02/19(木) 07:32:33.09 ID:HzmSKvQ9o
 
25 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/03/10(火) 18:47:13.79 ID:59CngaSDO
ネタがない!深刻なネタ不足…最近まどマギSS少なくなった?
おかげでまとめサイトに滅多にアップされないからネタががが
やっぱエロか?エロが必要なのか?とまあ作者はNETA不足でエロに走るべきか検討中です…
とりあえず本編をあと1、2回書いてからエロ書いてみることにします…苦手だからうまく書ける自信ないけどυ
26 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/11(土) 07:47:25.73 ID:qBnVPhNDO
続きが思い浮かばないですがなんとかして近い内に一回は更新します
27 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 05:13:22.66 ID:FBgINnzDO
毎回いつ書かれるかわからない!もどかしい!自分ならもっとうまく書けるのに!と思いな方いらっしゃれば書いていいのよ

それを参考にしながら続きを書いたりしますので

時間が時間なのであまり書けませんが少しだけ続きを書きます
28 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 05:35:55.47 ID:FBgINnzDO

まどみ、マミカ、かなえの三人はマミの側で突然現れた謎の魔法少女二人に警戒する

深紅のドレスに赤い髪をポニーテールにした魔法少女(以下ポニテ)
「昔からマミは詰めが甘いんだよな」

青い髪のショートヘアーのヘソだし魔法少女(以下ショート)
「マミさんは慎重なだけ、あんたみたいにがさつじゃないの」

ポニテ「はあ?アタシのどこが、がさつなんだよ!」

ショート「全部よ全部!」

新米の魔法少女三人はこの二人のやりとりを目をぱちくりしながらキョトンとしていた

そんな中ベテランのマミはいつでも対応できるように警戒を解かずにいた

マミ「二人は今更なんの用かしら?私と戦いにきたの?」

マスケット銃を二人に向けて構えていつでも発砲できるようにするマミ

ポニテ「そっちがやる気ならこっちだってヤッてもいいぜ?」

多節槍を構えニヤリと魅力的な八重歯を見せるポニテの魔法少女

ショート「ちょっ!?ストップストップ!杏子もマミさんもやめてください!あたしたちは喧嘩しにきたわけでないんです」

杏子「さやか、あっちから喧嘩売ってきたんだぞ」

構える二人の間に割ってはいるショートの魔法少女

マミ「……その言葉信じていいのね?美樹さん」

さやか「もちろんです!少し話をしたいだけなんです皆と…」

さやかと呼ばれる魔法少女、彼女はかつてマミを師として鍛えられた弟子の一人である。

そして杏子と呼ばれる魔法少女もまた昔にマミを師とした弟子であり、マミの弟子第一号であるがある出来事をきっかけに二人は違う道を歩むことになった…
29 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 05:54:37.00 ID:FBgINnzDO
杏子「チッ…仕方ねえ、今回はさやかに免じて勘弁してやるよ」

杏子「で、ええと…まどみにま…ま…マミカ?に…えっと誰だ?」

さやか「アンタねえ…名前くらいちゃんと覚えなさいよ、まどみとマミカと、か…かえ…かえで?」

かなえ「私かなえですけど…」

杏子「んだよ、さやかだって覚えてねーじゃねぇか」ヤレヤレ

さやか「うっ、うっさいわね!それでもマミカをうろ覚えだったアンタよりはマシよ!」フンッ

マミカ「あの…お母さん、この二人は?」

まどみ「…………」

マミ「ショートの子は美樹さやか、ポニーテールの子は佐倉杏子…二人とも昔の私゙たぢの仲間で私の元弟子よ」

マミカ「つまり私達の姉弟子?」

マミ「三人からしたらそうなるわね…私゙たぢには他にも色々とあるけど、それはいずれ話すわ…マミカやまどみとも関係ある話」

マミ「それで?話ってなにかしら…」

杏子「あん?あー…なんだっけ?」チラッ

さやか「その前にマミさんはマミカにどれくらい話をしてあるんですか?」

マミ「……詳しくはまだ、簡単なことだけよ」

さやか「そうなると…肝心な部分が聞きたいのに聞けませんね」ドウシヨウ…

マミ「二人が聞きたいのば彼女゙のことよね?」

さやか・杏子「「!!」」

マミ「やっぱり…私のことはともかぐ彼女゙にまた手を出そうとするなら容赦しないわよ」

さやか・杏子「「!?」」ゾクッ

マミの言葉に恐怖を感じた二人は一瞬で後ろに下がる

くーべー「さやか、杏子、今のマミは君達が最後にあった時より遥かに強いよ。君達二人くらい赤子を相手にするようなものだよ」

くーべー「今の君達も確かに強いよ、だけどマミはそれを遥かに超えている…君達二人じゃ相手にならないくらい…ね」

30 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 06:08:02.90 ID:FBgINnzDO
さやか「……杏子、ここは引こう」

杏子「ざけんなよ!あんな風に言われて引き下がれるかよ!」

さやか「悔しいけどあたしにも差がわかるもん…それにマミさんとは戦いたくないよ…」

杏子「だったらさやかは下がってろよ!アタシ一人でもマミにだって勝てると証明してやるよ!」

???「あら、それは困るわね」

杏子「その声は!?」

???「久しぶり、と言うべきかしら?」

さやか「ほむら…なんでアンタがいるのさ!」

ほむら「さあ?どうしてかしらね…あなたの足りない頭で考えてみたらどうかしら、美樹さやか」ファサ

いつの間にか杏子の後ろに暁美ほむらが拳銃を片手に頭に銃口を向け立っていた

杏子「確かにアタシ達はアンタが自爆したのをこの目で確認した…あの爆発で生きていられるはずないだろ!」ギリッ

ほむら「じゃあ私のソウルジェムは無事だったんじゃないかしら?」シレッ

杏子「ありえねー…あの爆発は素人のアタシ達がみてもわかる、肉片さえ残さないほどの威力だった」

杏子「つまりはソウルジェムも無事なはずはないんだよ!」

ほむら「じゃあしらないわ、神様が私を救ってくれたのかもね」

杏子「チッ…マミだけじゃなくほむらがいるとなるとさすがに勝てない…か」

さやか「それだけじゃないよ、まだ新米とはいえ魔法少女が更に三人いるし一人はサポート型。これじゃ無理があるよ」

杏子「気に食わねぇがここは引く以外選択肢はないみたいだな」
31 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 06:24:13.60 ID:FBgINnzDO
さやか「マミさん…アイツは私達の知ってる子ではないんですよ。それを一番わかってるのはマミさんのはずなのに…」

まどみ「黙れ…それ以上口を開くとこの場でソウルジェムを砕くよ」

まどみ「この距離なら私の攻撃の方がそっちの攻撃が当たるまでに砕くのに十分だよ」

マミカ「まどみ…なんか怖いよ…」

さやか「そっか…まどみは…まどみの気持ちもわかるよ?でもアタシ達h」シュパッ

一瞬でまるで鎌鼬<カマイタチ>が通ったみたくさやかの頬を軽く黒い矢が裂く、裂かれた頬からは血が少し流れ出る

まどみ「いったはずだよ、黙れって…今のは威嚇として頬を狙ったけど次はないよ、次は確実にソウルジェムを砕くからね」

まどみの弓からはいつもの綺麗な桃色の矢ではなく、まるで底の見えないどす黒い色の矢がソウルジェムを狙っていた

ほむら(おかしい…まどみの矢は桃色のはず…なのにあの色はなに!?)

マミカ「まどみ!何に怒ってるかは私にはわからない、けどいつもの優しいまどみらしくないよ!」

マミ「マミカ…そうね、まどみ。気持ちはわかるけど少し落ち着きなさい」
32 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 06:48:15.70 ID:FBgINnzDO
マミカとマミはまどみを落ち着かせようと話しかけるが、その時かなえはまどみの怒りの魔翌力にあてられノビていた

まどみ「でも!コイツらは!……そうだよね、こういう時こそ落ち着かないと……少し冷たい風に当たってくるね」

まどみは怒りを抑えて魔法少女姿から元に戻り杏子とさやかに背を向けその場を離れる

マミ「それで、二人はどうするの?今すぐこの場から立ち去るなら見逃してあげる」

ほむら「けど、立ち向かってくるなら私とマミが全力で相手するわ」

マミ「私とほむらに勝てる自信あるならかかってらっしゃい。ただし、その場合は命の保証はしないわよ」

さやか「今回は諦めて帰ります。色々とすみませんでした」ペコリ

杏子「チッ…今回は分が悪いから帰るが次回は覚えてろよ!」

二人の魔法少女の内一人は丁寧にお辞儀をし、もう一人は捨て台詞を吐きその場を去っていった
33 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 06:52:28.71 ID:FBgINnzDO
マミカ「お母さん…ほむらさん、私とまどみ。そしてあの二人ど彼女゙って人とはどういう関係なの?」

マミカ「あのまどみがあんなに怒るなんて尋常じゃなかったよ!」

マミ「……本当ならもっと三人が強くなってから話したかった……けど限界みたいね」

チラッとほむらに目線を送るとほむらコクりと頷いた

ほむら「それについては私とマミが話すわ…これからマミの家で話しましょう」

マミ「そうね、かなえにも聞いてもらいましょう…ってあら?さっきからかなえが一言も話してないけど」

マミカ「あっ!ノビてる…」ツンツン

かなえの頬を軽くつつくマミカ

かなえ「」キュウウ

目を回しノビてるかなえをみて三人の重たい空気が変わり、目を回しノビてるかなえを見ておかしくなり三人は笑いあうのだった

マミカは心の奥でこんな日々がずっと続けばいいと願っていた…

けれど、そんな願いも虚しく数ヶ月後には穏やかな日々が崩れ去り、まるで地獄のような日が訪れるのをまだ三人は知らずにいたのだった…

この日を境にまどみに変化は訪れ、忘れていたQBが再び姿を現すのだった
34 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/21(火) 07:06:13.98 ID:FBgINnzDO
はい、今回はこれで終わりです

本当はもうちょい台詞があり長くなる予定でしたが、その台詞は別に必要なく変わりに短くわかりやすくした台詞を入れてみました

今現在は悪魔ルートなのでさやかと杏子を殺そうとしたりほむらが登場したりしました

天使ルートではこの場にほむらは登場せず二人を殺そうともしません

悪魔ルートなのでその力を見せるために出オチみたいに二人を使いましたし、これ以降出番はありません

そしてあと三回、四回かな?やったらQBがワルプルギス強化版を引き連れて登場します

ワルプルギス強化版を四回くらいやってそのあとにまどみが悪魔化してマミカが戦いbadendとなります

悪魔ルートではさや杏の代わりにシークレット魔法少女が登場します

天使ルートならさや杏もシークレットも出ます

天使ルートだとHappyendとなります

何か質問ありましたら受け付けます

次回は今月中にもう一度書けたらいいなーって感じですね
35 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2015/04/30(木) 05:28:39.62 ID:hBShnmRDO
今回はちょっとだけ更新します

来月中にはちゃっちゃとラスボスとの対峙するところまでやって再来月中か来月中には悪魔ルート完結させちゃいますので
36 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2015/04/30(木) 05:45:30.44 ID:hBShnmRDO
それは、さやか達がマミ達と再会をしていた時と同じ頃あすなろ市での出来事

『ミチルのグリーフシード…』

『ミチルが海香とカオルを助けようとしてるんだよね…』

「グリーフシードに意志なんてない」

『でも、わたしにはわかる…ずっとミチルは…わたしと一緒に…』

『みんなと一緒に戦ってくれてたんだよ…』

『かずみ…おまえが使え…』

『でも!』

         ・・・『和紗ミチルなら…カズミならきっとそういうはず…』

『…そうかもしれないね』

『でも―――――わたしは<かずみ>だよ!』

『<今のかずみ>は―――!』

―ブワッ

ミチルのグリーフシードを限界ギリギリまで濁った二人の海香とカオルのソウルジェムに近付け浄化を行うかずみ

『――――すごい、これが本当の浄化……!』


『カオル、海香!!』

―ザ…

二人に向かって抱き付くかずみ

『バカヤロ…自分だってヤバイのに…』

『あなたって子は……』
37 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/04/30(木) 05:58:58.08 ID:hBShnmRDO
―バン

―勢いよく扉が開き三人は開いた扉の方を向くとそこには先程まで戦っていた魔法少女が逃げていた

『カンナ!!』

『!』

『ソウルジェムがなくなってる!』

『カンナは一体何を――』

『!!!』

―カンナは大量の濁りきり魔女がまだ産まれていないソウルジェムを持って現在いるタワーの一番上へと逃げていた


『Every fox has to pay his own skin to the flayer-狐はみな 自分の皮を剥ぎ 人に与えなければならない-か…』

『まったく、どこまでいっても』

『人間ってヤツはムカつく存在だ』

―持っていた大量の濁りきったソウルジェムを空に展開するカンナ

『コネクト!』

『早く芽を出せ魔女の種』

『出さぬとハサミでちょん切るぞ』

―大量のソウルジェムから大量の魔女が産まれそれらが一つになるとき巨大な魔女が誕生する

『!!!』

『あれは…伝説の魔女ワルプルギスの夜?』

『いや違う…』

『聖カンナ』

『キミが魔法で魔女たちをつなぎ変異させたのか』

『ならキミに敬意を表してこう呼ぼう』


 魔女ヒュアデスの暁
38 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2015/04/30(木) 06:07:11.08 ID:hBShnmRDO
『ヒュアデスの暁…』

『魔法少女たち(みんな)を魔女にしやがって!』

『行きましょうカオル』

『ああ、かずみおまえはここで待ってろ』

『これ以上あなたは魔法を使うべきじゃない、本当に魔女になってしまうわ』

『海香、カオル…心配してくれてありがとう』

『でもね、わたしが魔女になるのは今じゃない』

『だって』

『わたしのソウルジェムは生まれてもないんだから』

『!?』

『わたしはプレイアデスのみんなの魔法で作られた魔法少女』

『そう』

『わたしはまだキュゥべえと契約してない!』

『いいところに気がついたね、かずみ』

『まさか、かずみ…!』

『人間じゃなくても契約できるよね?』

『ソウルジェムはその名が示すとおり魂の結晶だ』

『キミに魂が―――ココロがあるなら契約は可能だ』

『魔女になるという未来(ぜつぼう)を知りながら』

『それでもキミは魔法少女になるというのかい?』

『わたしは決して絶望しない!』

『絶対に魔女なんかならない!』

『かずみ――――キミはどんな祈りでソウルジェムを輝かせるのかい?』


わたしを本物の人間にして
39 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/04/30(木) 06:15:00.01 ID:hBShnmRDO
『!』

『人間になっても、その直後にキミは魔法少女として、その肉体から切り離されるだけだよ?』

『あまりにも無意味な願いだ』

『無意味なんかじゃない』

『みんなの魔法や魔女の力を借りずに』

『自分の足で明日に踏み出すために』

『わたしはわたしだけの身体が必要なの!』

『かずみ…』

―さあ、わたしの願いを叶えてよ!
インキュベーター!―

『契約は成立だ、キミの祈りはエントロピーを凌駕した』

『さあその新しい力を解き放ってごらん』

  かずみマギカ
―魔法少女かずみ―

『すごい力を感じる』

・・・
『この魔法少女はアタリだ』

『海香あたしたちも!』

『うん!』

『!!』

『あれっ?』

『これは――』

『かずみの魔法力に影響されてキミたちもバージョンアップしたんだ』

『スカーラ・ア・パラディーゾ!』

―魔法でヒュアデスの暁まで道を作るかずみ

『さあ、行こう!!』
40 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2015/04/30(木) 06:35:16.72 ID:hBShnmRDO
―かずみたちがヒュアデスの暁の使い魔と戦っている時にキュゥべえの側にもう一体キュゥべえが姿を現す
※ここからはQBのcvを若本規夫ボイスで脳内再生してお楽しみください。

QB「よお、インキュベーター、いや、キュゥべえと呼ぶべきか」

『キミはどこの担当…いや、そうか…キミが見滝原市に出現した別世界のインキュベーターだね』

QB「正解だ。安心してくれよ。オレはお前の邪魔はしない。ただヒュアデスの暁とやらに用があってな」

『キミがボクの邪魔をしないなら何をしようが構わないよ』

QB「話が早くて助かるぜ」

QB「さあ!姿を現せ伝説の魔女ワルプルギスの夜よ!」

『ワルプルギスの夜だって!?』

QB「お前のその怒りを持ってヒュアデスの暁をお前の力にして復讐をするんだ!お前を傷つけた魔法少女たちに!」

QB「インキュベーター魔法フュージョン」

―QBがそう呟くとワルプルギスの夜とヒュアデスの暁が姿を消し、その場には新たな魔女が佇んでいた

『そんな…ボクたちインキュベーターには魔法使う機能なんてないのに…』

『キミは本当にインキュベーターなのかい?』

QB「その答えはお前自身で見つけるがいい」

QB「新たに誕生した魔女を――――と名付けよう」

QB「オレの用はすんだ、帰るぞ――――」

QBと新しく誕生した魔女は姿を消しその場にはキュゥべえとヒュアデスの暁の使い魔を倒し聖カンナと対峙している魔法少女三人だけが残されていた

このあと魔法少女たちはどうなったかはわからない



魔女『ヒュアデスの暁』
聖カンナの魔法『コネクト』で複数のソウルジェムが接続され、同時に孵化したことで、変異融合して誕生した巨大な魔女。
性質は『破滅』伝説の魔女『ワルプルギスの夜』同様、結界を必要としない。
キュゥべえによって命名された。
41 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/04/30(木) 06:42:19.74 ID:hBShnmRDO
今回はこれで終わりです
ヒュアデスの暁についてや聖カンナやかずみたちがどうなったかは好評発売中の魔法少女かずみ★マギカ全五巻を読んでください!

他にもすずね☆マギカ全三巻やおりこ☆マギカ全二巻+外伝一巻、たると☆マギカや[新約]おりこ☆マギカもあるのでそちらも宜しく!
42 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/05/27(水) 04:13:12.49 ID:6g1dvTVDO
最後いつ書いたっけ?もしかして一ヶ月たってるんじゃ…エタってたらヤバイと思って見にきたけどまだ少し余裕があったみたいだ
今月は忙しいから次は来月になるかも
今回は保守目的での書き込み
43 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/06/25(木) 22:32:53.73 ID:rllGTilDO
ネタがない…最近まどマギSS少なくなってきてる気がします
色々なまどマギSS読んでネタ探すのですが少なくなってきてるのかあまり見かけなくなってきましたね
近いうちに投下しようと思います
44 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/07/24(金) 20:21:01.61 ID:zwmVlQrDO
書けたら今日明日には少し書きます
忙しくて暇がない…
45 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/08/22(土) 01:14:22.73 ID:G8Xjgp/DO
o(^∇^o)(o^∇^)o
46 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/09/22(火) 02:07:33.59 ID:VislefDDO
近いうちに日常編を少し投下します
47 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/10/22(木) 06:28:57.15 ID:b+ZEDAJDO
えー現在SS用にやっすいPC(新品で約一万)のを買ったので慣らしながら書き溜めしてますが、安いだけあって画面小さいし(A4サイズ)、なんか画面にキーボードが出てきてわけわからないし、時間掛かりまくりで大変なんでもう少し時間がかかります
さすがに思い付きで書くのは限界なんで…
48 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/10/22(木) 06:34:53.95 ID:b+ZEDAJDO


えーこれがその問題のPCちゃんです
ネットで買うべきじゃなかったと今は後悔してます…
A4サイズとはわかっていたけどここまで小さいとは…
さすがにもう少し画面も大きいと思ってたのに…
おのれ密林…
49 : ◆qSxSCt4Z6M [saga]:2015/11/14(土) 07:59:25.01 ID:B2ZplRbDO
【ある日の巴家】

マミカ「ねえキュゥべえ、魔法…魔力って属性に変換ってできないかな?」

くーべー「……急にマミカは何を言い出すんだい?」

マミカ「えっとね、つまり例えば私の魔力を火というか、炎かな?に変換して攻撃できないかなーって」

まどみ(あ、これ前に見たアニメの影響だ…)

くーべー「どうかな?そんなことした魔法少女も、考えた魔法少女も前例がないからね」

くーべー「やろうと思えばできなくもないとは思うよ。ただ前例がないからできるとも、できないとも言えないけど」

くーべー「ようは魔力とはその人の素質によって変わるし、その人の一部とも言える」

くーべー「その人の考えによって、魔力は形を変えるからね。マミの武器であるマスケット銃がいい例かな?」

マミカ「お母さんの武器が??」

くーべー「おや?マミから聞いてないのかい?マミの本来の武器はあのリボンだよ」

くーべー「マミは助かりたいと願った。それにより繋ぐってことでリボンなんだよ」

50 :sage進行だったの忘れてた ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 08:17:22.68 ID:B2ZplRbDO
くーべー「最初はリボンを使い方もわからなくてね。魔女にも苦戦したし、負けたこともある。」

くーべー「とある公園で魔女の反応があり、子供が結界に飲まれたんだ。その子を助けようと入ったけど、マミの武器はまだリボンで相性悪くてね」

くーべー「一生懸命頑張ったが結果は逃げることになって助けられなかった」

くーべー「それからかな?マミはリボンじゃどうして
も勝てないから、違う武器を作り出そうと色々な本を読み漁った」

くーべー「そして辿り着いたのがマスケット銃さ」

くーべー「なぜ使い捨ての銃にしたのか、装填できる銃が良かったんじゃないか?と聞いたら」

マミ『装填してる暇があったら命取りになるし、時間が勿体無いわ。それなら使い捨ての方が有利で使い勝手がいいもの』

くーべー「って、何度も何度もその本を読み、仕組みを理解したんだ。マミはそういう意味ではどの魔法少女よりも強いよ」

51 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 08:18:32.89 ID:B2ZplRbDO
くーべー「それにリボンもあるからどんな位置からでも攻撃が可能だ」

くーべー「どんな距離からでも戦える。マミは努力の天才といっても過言ではないと思ってるよ」

くーべー「マミみたいな魔法少女は、少なくとも僕は知らないし見たこともない」

くーべー「マミは昔から僕を驚かせてきた。そんなマミだから死んでほしくないし、幸せになってほしい」

くーべー「もちろん。同じ血を引いてる君たちも同じだよ」

くーべー「特にまどみは小さい頃、それこそ赤ん坊の頃から知ってるからね」


マミカ「小さい頃のまどみかー知りたいなー」

くーべー「それはまた今度の機会にね。後ろで怖い顔してるし」ボソ

くーべー「それより魔力の変換の話だろ?」

マミカ「あ、そうそう!できるかな?」

くーべー「先ほどもいったけど、僕には何も言えないよ。やってみないとわからないし、物は試しって言葉があるからやってみたらどうだい?」

マミカ「うーん……そうだね。試しにやってみるよ」
52 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 08:35:59.62 ID:B2ZplRbDO
マミカ「でも試す言っても、下手に出せて火事とかなったら困るし…」

くーべー「炎だったよね?確かに民間に火が移ったら危険だね」

くーべー「そうなると…安全でいて練習にもなって、実戦でも楽しめる場所だから」ウーン

まどみ「ねぇくーべー、私たちってどのくらい強いかな?」

くーべー「?そうだね。僕が見た限りでは、よほどの強い魔女じゃないかぎり余裕で勝てると思う。それこそ使い魔なんて一人でも行けると思う」

まどみ「なら使い魔の結界で試せるんじゃない?」

くーべー「なるほどね。使い魔の結界なら今の君達なら余裕だね。逃げないよう拘束でもすれば倒さないかぎりは消えないし、練習にはもってこいか」

まどみ(本音を言えば巻き込まれたくないから、止めたいけど無理だろうし)

53 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 08:40:03.13 ID:B2ZplRbDO
くーべー「この近くでいて、魔法少女もいなく使い魔の結界が発生してる場所となると…」エット

くーべー「うん。ちょうど近場の公園に結界が発生してるよ。この辺はマミのテリトリーだから他の魔法少女も手を出せないし、ちょうどいい」キュップイ

マミカ「キュゥべえ仕事早いね」サスガ

まどみ「でも、拘束って誰が…あ、マミカもリボン使えたんだっけ」

マミカ「そう…だね。なら私が拘束しちゃえばいいのかな?」

くーべー「マミカなら心配はないとは思うけど…ちょっと抜けてる部分があるから心配」

まどみ「私がサポートするから大丈夫」

くーべー(まどみがいると余計に心配な気がする…)

まどみ「くーべー失礼な事考えてないよね?」

くーべー「き、気のせいじゃないかな?」ドキッ

まどみ「ならいいけど…」アヤシイ

くーべー「早く行かないと逃げられちゃうよ」ドキドキ

マミカ「そうだ!早く行かなきゃ!」

まどみ「……気になるけど……後回しかな」シカタナイカ

くーべー(よかったー…)
54 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 08:59:16.63 ID:B2ZplRbDO
【使い魔の結界】

マミカ「あ、いた!」

まどみ「意外と逃げ足早い?」

マミカ「えーい!」

リボンで使い魔を拘束しようとするが外れる

まどみ「すばしっこい!これなら!」

光の矢を降らし、使い魔に当たらないようにして逃げ場をなくす

マミカ「今なら!」

まどみのおかげで使い魔を拘束に成功

マミカ「これなら動けないね」

マミカ「悪いけど実験台になってもらうよ!」

くーべー(マミカが実験台って言うと怖くないのはなぜかな。むしろほんわかするような…)

マミカ「燃え盛る炎をイメージ…そして、それを自身の魔力と融合させる感じに…」

まどみ(マミカが炎なら私は雷でもやらされるのかな……)

まどみ(私も興味はあるけど、マミカほどのめり込めないからなー)

まどみ(できなければ諦めてくれるかな?)

まどみ(できないといいなー)

上の空で考え事をしていると、まどみのすぐ隣を炎の渦のようなものが通り頬を軽く掠りまどみを現実へと引き戻した

まどみ「……なに今の……えっ?なに?なにが起きたの?!」コンラン

マミカ「やったー!できたー!」

その場でピョンピョン跳び跳ねるマミカ。
それを見てまどみは理解した、これは私もやらされるパターン確定したと。
55 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 09:09:11.06 ID:B2ZplRbDO
くーべー「まさか本当にできちゃうとは……」アゼン

まどみ「私もできないだろうなーって思ってた……何がそこまでマミカに味方するんだろうね」

くーべー「もうマミカがどんな奇跡を引き起こしても驚かないよ」

まどみ「……マミカなら確かにどんな奇跡でも起こしそう」

くーべー「こんな魔法少女始めてみたよ」

まどみ「いたらすごいよ逆に……」

マミカ「次はっと…氷結リンク生成!」

マミカが自身の魔力を地面に送ると使い魔の周囲が凍り使い魔も身動きが取れなくなる

くーべー「うわー…本当に何でもありだね」

まどみ「マミカってチートキャラだっけ?」トオイメ

くーべー「マミカ一人いればどんな魔女でも余裕な気がしてきたよ」

まどみ「同感……私の出番ないよねこれ」
56 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 09:17:19.52 ID:B2ZplRbDO
くーべー「仮にワルプルギスの夜クラスの魔女が来たとしてもさ、マミカ一人で普通に余裕で倒しそうだね」

まどみ「そのワルプルギスの夜って知らないけど、それくらいチートだよね」

マミカ「二人で仲良く何の話?」キョトン

いつの間にかリボンの拘束を解いているマミカ

使い魔「♯ΨΦ‰*@」

使い魔が何かを言いながら氷結リンクから抜け出そうともがくが、努力も虚しくもがけばもがくほど使い魔は凍っていく

マミカ「まどみ、アレやろ!アレ!」キラキラ

まどみ「アレ?アレって……もしかしてアレ!?」

マミカ「うん!アレ!」キラキラ

まどみ(えー…確かにアレはちょっとカッコいいかなーとは思ったんだけど…台詞が恥ずかしいかな///)

マミカ「私が犬姫侍で、まどみが獅子王侍ね!」

まどみ(覚悟を決めるしかないかな)
57 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 09:26:45.29 ID:B2ZplRbDO
まどみ「えっと、確か私からだよね?」

弓とリボンを剣へと形を変える二人

マミカ「そーだよ」

まどみ「か、駆け巡れ断罪の刃!////」

マミカ「天に輝け風魔の剣!!」

まどみ・マミカ
「「エクスグランディアフィナーレ!!」」

二つの剣から放たれた光が凍っている使い魔を貫くと使い魔が崩れて消え結界が消滅する

まどみ(うぅ…さすがに恥ずかしかったよ////)

マミカ「楽しかったね♪」ニコニコ

まどみ(マミカはなんで平気なんだろ…可愛いからいいけど)

まどみ「そ、そうだね…」アハハ

まどみ(私の妹はこんなに可愛いのに中二病?すぎてツラい)

くーべー「なんか忘れてる気がする……」

その頃のかなえ

かなえ「すやすや…zzzz」

寝ていた
58 : ◆qSxSCt4Z6M [saga sage]:2015/11/14(土) 09:36:19.24 ID:B2ZplRbDO
久しぶりに書いてみましたがキャラをほとんど覚えておらず「誰このキャラ?」状態ですね、はい。

SSって難しい…考えてた内容と一部違って勝手に動くねこの子達

本当なら豪雷烈火制覇封滅斬って合体攻撃やる予定だったのに

次回魔女を封印とかやってみようかな…

次回「封じた禍太刀五百と九本!」

次回はいつになるかな早ければ今月中、遅ければいつになるか
59 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2015/12/14(月) 02:19:35.47 ID:BUkQH2kDO
今日中に書けたなら投下します
60 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/22(金) 00:33:24.72 ID:Ts5OjFxDO
今月中には一回は更新
61 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/30(土) 01:43:39.85 ID:kEkYY6VDO
ちょっと早いけど更新
今回は書き方をちょい変えてのお試しなので短い
62 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/30(土) 02:02:18.24 ID:kEkYY6VDO
【鹿目まどみの場合】

マミカ「使い魔多すぎ!邪魔だよー!」

使い魔A「」
使い魔B「」
使い魔C「」
使い魔D「」
使い魔E「」
使い魔F「」
使い魔G「」
使い魔H「」
使い魔I「」
使い魔J「」
使い魔K「」
使い魔L「」

まどみ「ねえくーべー…私って必要なのかな?」

まどみ「マミカ無双してる気がするけど」

くーべー「……マミカは本来は君より素質もなく魔翌力も、そこそこ程度だったんだけどね」

くーべー「戦えば戦うほど強くなってる。今までこんなことあり得なかっただけにわけがわからないよ」

くーべー「――――……」

この時にはすでに、私の耳には何も言葉は入っていなかった。

いつからだろう?私がマミカに対して妬み憎しみ怒りなどの、どす黒い感情を持ち始めたの……。

マミカは私と違い可愛いし誰にでも優しい、それにちょっと抜けてる部分があるけど、それもマミカの魅力のひとつ。

だから誰からも愛される…私なんかとは違う……

私は表面上はマミカと仲良くしてる……ううん、マミカと仲良しなのは本当だしマミカの事は好き……

でも、マミカを見てるとどす黒い感情が沸き上がってくる。

マミカを壊したい。壊して壊して壊し尽くしたい!!

なんで?私とマミカはどこが違うの?同じはずなのに私とマミカは同じ■■■■を持ってるのに!なんでなの!?

マミカを怨めば怨むほどに私の中のナニカの声がする

『マミカが憎いなら殺しちゃえばいい』

『マミカがいなくなれば救われる』

『その力はあるはずだよ』

こんな悪魔の囁きが私を徐々に支配していく。

最初は気のせいだと思ってた、そう思い込んでた。

私はマミカにそんな感情を抱くはずがない。きっと気のせいだと

でも……いつからかな?
マミカと友達になった日?
もしくはマミカが魔法少女になった日?
それともマミカが■■れた日?

わからない……私にはよくわからない……わからない振りをしてきたの?

それとも本当は最初からマミカに対してこんなどす黒い感情を持ってたの?
63 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/30(土) 02:08:05.04 ID:kEkYY6VDO

なんで?ナんで?ナンで?



――――ナンデ?

ワタシは マミカを コロシたいの?

コロシタラ ワタシハ ワタシニ ナレル?

コワシタラ ワタシハ マミカ ミタイニ ナレル?

ワタシト マミカハ ■■■ナノニ オナジ ■■■■ヲ モツノニ ナンデ チガウノ ワタシハ マミカミタイニ ナレナイノ?

ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ



――――ナンデ?―――
64 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/30(土) 02:10:13.25 ID:kEkYY6VDO

ああ…そっか…そうなんだ…簡単なことじゃん

悩む必要なかったよ…ワタシッテホントウニバカダカラ…


















――ワタシガ マミカニ ナレバイインダ――




65 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/30(土) 02:13:21.36 ID:kEkYY6VDO

ジャマスルヤツガイルナラコロセバイイ

ワタシノ ジャマハ ダレニモサセナイ

ワタシハ マミカニハ ナルタメニ マミカヲ コワセバイイ

アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAアハハハハハははははははHAHAHAHAHAあハハHAHAHA


モウ ナニモ コワクナイ
66 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/30(土) 02:28:25.00 ID:kEkYY6VDO
――私はこうして壊れた

――おめでとう。悪魔の誕生だ

そんな声が聞こえた気がした。

これで私は悪魔となり皆の敵となる事に決めた

悪魔に相応しく魔翌力はどす黒くソウルジェムは砕け新たな形に変わる

――そうだ。これをダークオーブって呼ぼう

――悪魔に相応しく浄化も必要としない

――希望を紡ぐのが魔法少女、絶望を振り撒くのは魔女、なら悪魔は希望を砕き踏みにじる存在かな?

――クスクス。あーなんて清々しい気分なのかな

私は生まれ変わった、最高の気分…これがきっと本来のわたし

今なら何でもできそう……でも簡単にやったらつまらない。

だからこそ私は皆の敵になり、全ての希望を砕き踏みにじり希望なんてものはただの幻想でしかないと

世界には絶望と憎悪、負の感情しかないと教えてあげるんだ

希望なんて存在しない。
存在してはいけない。
存在すら認めない。






だから――マミカ――私と絶望のダンスを踊ろう?
67 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/01/30(土) 02:30:25.95 ID:kEkYY6VDO
って感じで今回は終わり

違う書き方したけどこっちの方がなんか書きやすいし楽しい

次回からこんな感じで書いていきます

今回と今までのどっちの方が読みやすいかな
68 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/02/29(月) 21:06:32.96 ID:n6asBBzDO
最近忙しく疲れて寝てばかりです。

次回いつ書けるかな…とりあえず今日はお休みなさい

次は三月中旬には一度書けるようガンバリマス
69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(田舎おでん) [sage]:2016/03/16(水) 18:59:16.47 ID:E/9nqpNp0
まどみが黒堕ちする過程をもっと描いて欲しかったな
ちょっと唐突過ぎる気がする
70 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/03/17(木) 18:24:19.77 ID:z5EVdMqDO
建前.両ルートやるためあまり長くするとまた次スレになり終わらなくなりそうだったので…
本音.これが限界で思い付かなかった。一応今まででの中でまどみが少しずつマミカへの嫉妬してる感じのは入れてたしそれが今回で一気に爆発した感じにしたらこうなった。
71 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(田舎おでん) [sage]:2016/03/23(水) 03:47:26.81 ID:wDgbsRZK0
悪いまどみには僕のおちんちんでおしおきしなければいけないゾッ!
72 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/12(火) 13:29:40.75 ID:1I4CA3aDO
明日母の納骨のために今日から二泊三日くらいで実家に帰ります。
十年目にしてようやく墓を作り納骨へと…
帰ってきたら更新をたぶんします。
73 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/14(木) 17:37:25.47 ID:gTEBN2EDO
やっとこそ帰宅しました

兄が可愛い奥さんがいて可愛い娘が二人いるのにToLoveるダークネスを集めててドン引きしました

娘や嫁さんと仲良くて良い家族そのままだし娘とも遊んだりとしてて順風満帆って感じなのになぜそんなのを集めるのかと

それに比べたら自分は魔法少女プリティ☆べ●やレ●ンなどを集めてどっちがマシなんだ普通逆じゃね?と思いましたよ

さて、お詫びと言うか続きが思い浮かばないから息抜きと言うか…簡単なエロに挑戦しようかと思ってます

早くて今日明日中、遅くても今月中に一回書きます
74 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/15(金) 15:56:55.64 ID:ujLiookDO
二週間くらい前くらいから背中痛いなー思ってて病院行ってきたらビールズとかってのになってて早期発見だったからよかった言われましたよ

なんか神経を食らうやつで小さい頃に水疱瘡などの菌が体に残ってて風邪とかみたいに体が弱るとなるみたいで、放置しると危険な病気にもなるとか

なるほどなるほど…だから右脇も背中の痛みに呼応し同時に痛くなったり右手がずっと敏感だったのか

とりあえず左じゃなくてよかった…作者は左で携帯使うのでそういう意味では支障はないって思ったけど右手は料理するとき包丁使うやん(!!゚д゚)って思いました
これマジの早期発見で助かった感じですよ危険ですよ包丁使えなくなるところでしたよ料理作れなくなるところでした、まる

夜中に書けるようにしますのでお待ちくださいませ(待ってる人いるなら)
75 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/20(水) 04:45:24.76 ID:zfDkYSuDO
御待たせしてすいません

最初早寝早起きしてて今日は早く寝てないけどこんな時間に起きてしまいました

なのでまだ眠いので2、3レス書いて寝ます。
76 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/20(水) 04:58:25.51 ID:zfDkYSuDO
※○○には好きな名前を入れてください。

僕の名前は○○、普通のどこにでもいるモブキャラでクラスメートAとかBと変わらない、モブキャラ

そんな僕は同じクラスの人気の女の子、鹿目まどみちゃんと巴マミカちゃんとちょっと特別な関係

特別な関係と言っても恋人だとかそんな関係じゃない、確かにある意味特殊な関係ではあるかな?

口で説明するのは簡単だけど見てもらった方がいいかな?
これからお見せするのは、僕と"まどみ様"と"マミカ様"の関係の本の一部です

まどみ「あ、○○君ちょっといいかな?」

○○「まどみちゃん、何か用かな?」

まどみ「放課後教室に残ってなさい」ボソ

まどみちゃんは周りに見えないように、そっと僕にそう耳打ちしました

○○「……はい」

僕は数秒あとに頷くように小さな声で返事を返します、この時の僕は放課後の事を考えると、期待ですでにオチンチンが大きくなっていました
77 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/20(水) 05:10:12.73 ID:zfDkYSuDO
放課後の教室で僕は、期待して大人しく待っていました

その時です、教室の扉が開く音がしたのは、きっと僕は扉の方をまるで、主人の帰りを期待した犬みたいな顔で見たはずです

期待した通り扉にはまどみ様が立っていました

まどみ「ゴメンね、ちょっと遅くなったかな?」

まどみ「ちゃんといい子で○○君は待ってたみたいだね」

まどみ「今日は二人でたっぷり可愛がってあげるからね」

まどみ様が教室の中に入ると後ろにはマミカ様がいました

僕はこれは御褒美が貰えそうだと、期待からオチンチンがズボンの上からでもわかるくらい自己主張をしていました

まどみ様とマミカ様の関係は実は、僕だけが内緒で教えられ知っている

二人は僕の自己主張の激しい部分を見ると、一人はクスクス笑い、もう一人は顔を赤らめます

これだけで僕は射精してしまいそうになります
78 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/20(水) 05:30:35.98 ID:zfDkYSuDO
まどみ「○○君ってば気が早すぎだよ」クスクス

マミカ「○○君のは大きすぎるよ」マッカカ

この二人は見てわかるようにまどみ様はドSで、マミカ様はどちらでもイケる感じです

まどみ様は白く綺麗な足がとても魅力的で、マミカ様は中学生とは思えないほどの豊満なオッパイがとても美味しsンッンン!魅力的です

まどみ様は視線に気付いたのか、少しイラついてる様子です

僕はこれからどうされるのかな?たくさんたくさんしてもらえるし、お願い聞いてくれるかな?などとワクワクと期待でにやけてしまいます

そんな僕をまどみ様はゲスを見るような目で見下し、マミカ様はいつも通りの優しい眼差しと笑顔を浮かべます

この温度差に僕はゾクゾクし、興奮して息が荒くなります

まどみ様はそんな僕に床の上で正座を言い渡します、もちろん喜んで正座を僕はします

正座をした僕にその綺麗な足でズボンの上から、自己主張の激しいオチンチンをグリグリとしてきます

そのときのまどみ様は、普段は見れない素敵な顔で弄ってきます

僕は射精しそうなのを我慢していると、靴下を脱いだまどみ様はその足でズボンのチャックを下ろし、パンツからオチンチンを解放します

ちなみに二人は制服なのでスカートです、なのでまどみ様のパンツもはっきり見えます

以前それを指摘したら「わざと見せてるの、その方が興奮するド変態でしょ?」と、もちろん興奮します!ありがとうございます!
79 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/20(水) 05:33:09.21 ID:zfDkYSuDO
眠さ限界なので予告通りこれで寝ます

続きは早くて今月中、遅くても来月中旬には書きます

お休みなさい
80 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/04/29(金) 01:32:49.25 ID:X/wY0Oy4O
ガラケーからガラフォーへ機種変しました。

そこまではいいのですが、やはりガラケーとは違う…
色々異なっててかなりじゃじゃ馬ですね。
81 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/05/04(水) 04:11:42.15 ID:wz7pxpZgO
GW中には一回は書けるようにします
ただ機種変してそれなりに経ちますがここまで慣れない携帯も珍しいです
慣れの練習を兼ねてなので今までより書くのが遅くなります
82 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/06/02(木) 15:47:08.14 ID:TlJ1N3QTO
すいませんネタが思い付かずまだかかるかと
83 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/07/16(土) 06:19:31.77 ID:dKI8y6e3O
呪われてるのか病気になったり目が充血したりです。

とりあえず今月には一度は投下したい…
リアルで色々あり下手したらここ畳むことになるかも
84 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/08/06(土) 03:54:25.02 ID:PR4O0vUHO
畳むことは(多分)ないけど最近は忙しい

三国統一したり敵のボス(皇女)と一緒と戦ったりアイドル育成したり
おのれPS4……
85 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/09/05(月) 01:27:22.22 ID:ei+75RMzO
最近まだまだ残暑が厳しくだれてるので涼しくなり次第書こうかと

エアコン付けたら文句言われるから扇風機から離れられない…
ここのところPKMN水晶しかしてないな…
86 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/09/15(木) 04:47:37.49 ID:L0kDt+sQO
もしif的な話で○○の武器が○○だったらみたいなのを安価するとしたら参加してくれる人いるかな?
87 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/10/14(金) 03:54:49.05 ID:Nh23FsLHO
携帯の一部が料理中に火の近場に置いてしまい溶けた
保証サービス入ってたから同じのに変えてもらえてよかった
そんなわけで来週の火曜か水曜はのんびりできるので書けそう(多分)
88 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2016/11/15(火) 06:20:53.56 ID:5v4ZWY0+O
書くつもりでいたのにいざ書こうとしたら考えてた内容がスッポリ消える
書き溜めは苦手でその場のインスピレーション?で毎回書いてるからアカンね
うん。完全にいいわけです。はい。

まあ一番の理由はバトルフィールド1が面白すぎるからなんだけどね
SAO買ったのにチュートリアル完全終わってないのにどうするつもりなんだろうね?
まあ今年中にはなんとか今の病んでるまどみ√は終わらせますんで
頭の中ではとっくに終わってるんだけどなーなんでだろ?
あと精々三回四回(30から40レス)くらいで終わる予定…って何回こんな台詞言ったかな…
チャオ★(錯乱)
89 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/01/12(木) 05:54:49.43 ID:xX+WZfmM0
今までのパソコンと違うのだから書くときの仕様がかなり違う…
上手く書けるかわからないがリハビリを兼ねて2,3スレくらい書きます
90 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/01/12(木) 06:14:22.53 ID:xX+WZfmM0

くーべー「まどみから不吉な力や感情を感じる」

くーべー「これは…負の感情?ダメだ!まどみ!魔女になってしまう!」

まどみ「魔女?違うよ…悪魔だよ」

まどみ「ほら。私のソウルジェムも私に合わせて変化してるよ」

そういいソウルジェムを見せるまどみ

くーべー「なんだ…それは…今まで見たこともない…本当にソウルジェムなのか?」

初めて見る現象に戸惑いを隠せないくーべーに対してまどみはケラケラ笑っている

まどみ「そうだね。これはもうソウルジェムじゃないよ。そうだね…名付けるなら【ダークマター】かな?」

くーべー「ダーク…マター…だって?」

まどみ「本当はダークオーブとか付けようかな思ったんだけどね」

QB「ここからはボクが…イヤ、【オレ】が説明するよ」

突然姿を現せた異世界の自分に嫌悪感を隠せないでいるくーべー

QB「オイオイ、そんな嫌そうなイヤそうな顔しないでほしいね」

QB「お前と違う感情を手に入れたオレとはいえ悲しむぞ?なあ俺よ」

くーべー「君と同じにしないでくれないか。君は異世界からの来訪者でボクとは違うんだ」

QB「そうだな。お前は【喜】の感情を手にれた。けどオレは反対の【負】の感情を手に入れた」

QB「それにこの世界キュウべぇはお前かもしれないが、【インキュベーター】はお前よりオレの方が相応しいみたいだぞ」
91 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/01/12(木) 06:48:04.92 ID:xX+WZfmM0

目の前にいる自分と全く同じ姿、同じ声をする相手の言った言葉の意味が理解できずにいた

QB「オレの言った言葉の意味が理解できないって感じだな。簡潔に言えばお前とオレが逆になったんだよ」

QB「この世界のインキュベーターはオレにコンタクトを取ってきたんだよ」

QB「この世界のインキュベーターとして生きないか?とな」

くーべー「なっ!?どういう意味だそれは!!」

QB「どういう意味も何もそのままの意味だよ」

QB「インキュベーターとしての役割を放棄して、魔法少女なんかと仲良しこよしをしてるインキュベーターなんて必要ないんだとさ」

QB「【喜び】などの感情なんかより【怒り】などの感情を持ったオレの方があちら側は欲しいんだとさ」

QB「嘘だと思うなら連絡でも取ってみろよ。お前はもう切られてるから無駄だろうけどな」

くーべー「…そうさせてもらうよ。君の言うことは信用できないからね」

くーべーは覚悟をしていたはずなのに、相手から告げられた言葉に動揺をしてしまった。

そんなはずないと。いずれはこうなるとわかっていたはずなのに…

いざ、そうなるとなぜこうも動揺してしてしまうのか?

覚悟していた「つもり」だったからなのか?

それとも心のどっかではそんなことにはならないと【希望】を抱いていたのか?

わからない…なぜボクはこんなにも動揺してしまっているのか…

なぜ?何故?ナぜ?なゼ?ナゼ?

嫌な汗を搔くとはこんな感情なのだろうか?

相手に動揺しているのを悟られないように冷静をしている風を装い連絡を取ろうとする

…連絡が取れない…彼が言ったのは本当のことなのか?

実はあちら側がたまたま気づいてないだけじゃないか?

そうだ!きっとそうに決まってる。ボクが見捨てられるなんて…

あれ?ボクは何を考えてるんだ?見捨てられようとも彼女たちの近くにいると決めたじゃないか…

じゃあこの焦りは?感情は?ボ ク は な に を か ん が え て い る ?
92 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/01/12(木) 07:16:21.73 ID:xX+WZfmM0
QB「クックックッ…アーハッハッハッ!!まさかとは思っていたがここまでお前が滑稽だとはな!!」

QB「何を焦る?何をそんな顔をする?お前は覚悟していたのだろう?」

QB「見捨てられようとも魔法少女を守ると!その覚悟があっての行動だろ!?ならなんで焦るんだ!!」

QB「お前の覚悟はその程度なのか?なら捨てちまえ!!その程度の覚悟なんて意味ねえんだよ!!」

QB「お前の正義はその程度のものだったのか!!見捨てられた程度で揺らぐのか!!」

QB「所詮はつもりだったんだな。こんなやつに一時期でも嫉妬し憎しみを持ち怒りを覚えた自分が恥ずかしいよ」

QB「こんなやつにまどみとの話をしても無駄だな…心が折れかけてるやつに邪魔なんかできやしない」

QB「こんなやつに負の感情を持った自分が情けない。行こう、まどみ」

QB「こいつはもうダメだ…オレと共に行きお前の望むことをしよう」

まどみ「そうだね。くーべー今まで私の面倒みてくれてありがとうね」

さよなら

その一言と共にどこかで歯車が軋む音が聞こえた

ボクはなにがしたかったのか…ボクはだれ?わからない…

心が完全に折れそうになった瞬間に声が聞こえた

まどみ待って!と声がしてハッとなり俯いていた顔を上げる

マミカ「まどみの願いって私のはわからない…けど、本当にいいの?」

マミカ「くーべーを…ううん、くーべーだけじゃない、私たちを裏切ってまで叶えたい願いなの?」

マミカ「私は行ってほしくない…ずっと一緒にいたいもん…」

マミカ「3人の会話をずっと聞いていたわけじゃないし、QBとまどみの間に何がったのかもしらない」

マミカ「だけどそれってQBじゃなきゃ叶えられないことなの?私たちじゃダメ?力不足?」

まどみ「…さ…に…の…」

まどみ「う…さ…い…あなたに…にが…わかるの…」

マミカ「えっ?」

まどみ「うるさい!!あなたに何がわかるの!!」

まどみ「行きましょうQB.ここにいると不愉快でイライラするよ」

マミカ「待って!まどm」

マミカが言い終わる前にマミカの頬をまどみの魔法の矢がかすめ血が出る

まどみの武器である綺麗な薄紅色の弓矢が見えない真っ黒な色へと変化していた

まどみ「今のはわざと外したけど、邪魔するなら次は本気でマミカのソウルジェムを狙うからね」

そう言い放つまどみの瞳は黒く濁っていた…
93 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/01/12(木) 07:18:19.82 ID:xX+WZfmM0
こんな感じで今回は終了します。うーん…なんか色々とおかしいぞ?
なんでこうなった?おかしいなぁ…読んでる人いたら今回の感想をお願いします。
94 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/02/17(金) 04:53:11.74 ID:uPfg9kb5O
なんと…前回書いたの末だと思ってたからそろそろ生存報告をと思ったら
まさか一ヶ月過ぎていたのか…一ヶ月二ヶ月は一週間程度にしか感じないから感覚おかしいな
次回はたぶん書けたら今月末もしくは来月中
無駄に自ら風呂敷を広げ収集つかなくなってます
これどう終わらせりゃいいんだ/(^o^)\
95 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/03/15(水) 15:34:12.96 ID:z6madywwO
今月掛けるかわからないくらい忙しくなってきた
とりま生存報告だけ
96 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/03/29(水) 19:39:19.73 ID:GO/HQOepO
明日か明後日に書けるかも
この酉今更だが過去に使われたことあるんだな…
使われたことあるなら変えるべきなのかな?
とりあえず今月まで残り二日しかないが今月まではこのままにしておく
来月から変えるか考える
97 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/04/24(月) 22:42:43.75 ID:34wOJFOZ0
謝ってスレURL消しちゃったときはどうしようかと…危ない危ない…
ついでに書き試してみたものをミスって消しちゃった…この先の展開どうする予定だったっけ(-ω-;)ウーン
98 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/05/26(金) 03:29:49.93 ID:YZQSUKITO
書きたいけど展開が思いつかない…
とりま何年かかっても完結はするようにする
99 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/06/23(金) 05:24:01.19 ID:1QNSgoQXO
昔の人は言いました「後悔先に立たず」いい言葉ですねー
正に現状の自分にピッタリな諺だ。なので誰かタイムマシン持ってません?
過去に戻り風呂敷広げすぎる前に戻りやり直したいのですが……
タイムマシンなんて夢物語に逃げず続き書けって?
書けたら書いてますよ!(泣)
あと数話で終わる予定だけど、その数話が書けない……
終わり方は考えてはある、だけどそこまでの道のりというか展開で悩んでる
最終話を除いても、あと多くて4話くらい
最終話の前のも実は出来上がってるから多くて3話……
その3話くらいでどうやってラストとその前まで持っていくか(白目)
できるなら最低でも9月には完結したい……
100 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/07/17(月) 04:51:49.76 ID:lF3keCmQO
ふぅ…やっとゲームフルコン達成できた!
これで少し落ち着いて内容も思い付くかも?
お気に入りまどマギSS読んで、設定を色々参考にしようと思い読み返してる
やっぱ淫獣は感情あった方が面白いね
魔法少女五人が仲良くなるためのキーはマミさんじゃね?と思えてきた
マミさんとほむらが仲良くなれば杏子も必然的にほむらの仲間だから仲を取り戻せる
そうなれば、さやかもマミさんを慕ってるから、マミさんが認めてるなら…的になるだろうし
五人が上手くやるにはやっぱマミさんってリーダーが必要なんだね、うん。
おかげで少し思い付きそうだよ続きが
101 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/08/19(土) 10:24:25.40 ID:1MadyxphO
続き考える考えない以前の問題が発生。
近いうちに引っ越しすることになった…あと何回引っ越しすれば落ち着いてそこに暮らせるのか…
引っ越しの準備で部屋の片付け忙しいー…面倒臭い…ダルい…
とりまなんとか今月か来月の10日までには一度は書けるようにガンバる…
精神と時の部屋みたいなのがあればそこで暮らしたい…
102 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 05:28:05.92 ID:aNlrS6K70
本編ではなくちょっと数レスほどえっちぃの書いてみたいと思います。
今回は字の分というのかな?そういうので書けるかとの実験です。
なぜえっちぃので試すのか?それはこういうので書ければ本編でも書けるかなーって…
ちなみに1レス1レスが短いです実験なんで
103 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 05:42:34.98 ID:aNlrS6K70
-ある日の夕方・空き教室-

なぜか今、僕は誰もいない空き教室で椅子に縛られている…

目の前にはこの学校で1位2位の人気の女の子が立っている。

なんでこんなことになったいるかといえば、これは今朝のこと…

朝、僕が登校してくると同じクラスの鹿目さんと巴さんと目が合った。

僕がおはようと挨拶すれば二人も同じ挨拶をしてくれる。

自分で言うのも悲しくなるけど、僕は特に目立ちもしないし二人とは挨拶する程度のただのクラスメイトの関係。

だけど、この日は違った。

挨拶をして鹿目さんのそばを通ると小さい声で「放課後に空き教室に来てね。私とマミカで用があるから」と言われた。

僕はその瞬間ドキッと一瞬心臓が飛び跳ねるのを感じた。

小さい声で一瞬とはいえ耳元で囁かれたからだ。

もしかして聞き間違いか!?と思い振り返り二人を見ると鹿目さんがウインクしてきた。

もしかして二人とも僕に告白を…なんて甘い考えをしていた僕は、それこそニヤニヤが止まらず勉強も頭に入らず放課後が待ち遠しかった。
104 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 05:56:20.60 ID:aNlrS6K70
そして、待ちに待った放課後で僕は友人に帰りに一緒に帰ろうって言われたけど「ゴメン!今日はどうしても外せない用事があるんだ!」と謝ってカバンを持って一目散に空き教室へと走った。

普段走らないし運動もしない僕は空き教室前で息を切らし、深呼吸して呼吸と整えた。

そして、逸る気持ちを抑えてニヤニヤ顔を隠しできるだけいつも通りを心開けてその扉を開けたんだ。

中に入り夕焼けの光が照らす中を見回すがまだ誰もいなかった。

僕は少し早く来すぎたかな?どんだけ"ソレ"を期待してるんだろうっと自分で自分を笑ってしまった。

もし、二人に"ソレ"をされたら僕にも春が来るんだ…でも、どっちを選ぼうか?

見た目は書動物ポイけど元気で少し大人びた雰囲気の鹿目さん。

大人ポイ見た目だけど中身は小動物な感じの癒し系の巴さん。

どっちも違う魅力があってイイ!どっちかなんて選べないよ!あー!どうしよう!

そんなことを考え、悶えていると後ろから扉の開く音がして興奮してきてドキドキが止まらず後ろを振り向けなかった。
105 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 06:10:32.53 ID:aNlrS6K70
心臓がさきほどからバックンバックンとうるさくて期待に胸を膨らませていた。

いろいろ考えていたら扉の鍵が閉まる音がしたので、〇学生で思春期な僕はこの時はきっと邪な考えがあったはず。

もし、二人に"告白"なんてされて選べなかったとき、その続きとして身体の相性で決めるなんてことになったら…

ダメだ…二人とも!僕たちはまだ〇学生なんだから!でもでも仕方ないよね!?決められないし相性も確認しないとだもん!

大事なことだし仕方ないよね!?うん!そうだよ!仕方ないことなんだこれは!

僕は心の中でそんな考えでいっぱいだった。

何度も自問自答してはそういう行為に陥っても仕方ないと正当化していた。

それのせいで後ろからの衝撃に備えれなかった…衝撃といっても急に目隠しをされビックリしてコケてしまい頭を強打し気絶しただけだけど…

そして、目が覚めた時には目隠しは外されていて、椅子に縛られ目の前には鹿目さんと巴さんがいる今の状況になっていた。

うん。OK,記憶もはっきりしてる現状も把握完了。

問題はなんでこんなことになってるかだけど…

それに、普通縛るなら縄とか紐だよね?なんでリボンで拘束されるんだろう…このリボンどっから持ってきたんだ?

すごい丈夫だけど…高級品なのかな?でも、そんなので拘束するって勿体ないな…
106 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 06:31:26.33 ID:aNlrS6K70
そんなことを考えて現実逃避をするしかない僕。

だっていきなり特にこれといったイベントも起こしてないクラスメイトAでしかない僕に学校で1位2位の人気の女の子が放課後に空き教室にきてなんて言ってきたら期待しちゃうでしょ!?

だって健全な男の子だもん!!それなのに急にこんな展開になってるんだよ!?混乱もするよ!!

夢であるなら覚めて!あ、やっぱもう少し夢ならこのままでも…現実は非情だし夢でくらい…

このあと僕どうなるのかな?ドキドキワクワクが止まらないよ!

あれ?僕ってМだったっけ?夢だしどっちでもいいか!

そんな考えをしていたら、僕が縛られた椅子の前にある机に鹿目さんが座って…子、この位置は!

イスと机の上だから段差がありしかも僕の目の前の女の子はスカートなわけでつまり僕の目線の先にはパンツが!

ああ…神様…夢なら覚めないで…鹿目さんは白だと思ってたけど、薄いピンクと白のストライプ(縞々)だなんて意外だ!

こうなると巴さんのも気になるけど今は目の前のパンツだよね!

僕がパンツを凝視してると上からクスクスって楽しそうな笑い声が聞こえたので顔を上げる。
107 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 06:53:32.21 ID:aNlrS6K70
そうすると何が楽しいのかわからないけど鹿目さんが笑っていた。

僕は何か面白いことでもあったのかと首を傾げると鹿目さんが急に左足の上履きと靴下を脱いだのだった。

…なんだろ。普通に脱いでるだけなのに妙な色気というか艶めかさというか、うまく言葉にできないけどそういうのを感じた。

そのせいで僕は無意識に唾を飲み込んだのだった。

彼女の生足が僕の股間を征服のズボンの上から擦るのだった。

すごい綺麗な生足に興奮し弄られてたので僕の一部はすっかり大きく固くなってしまった。

こんなことされて大きくしてしまい恥ずかしくなった僕は下を向くのだった。

そしたら、いつのまにか上履きと靴下を脱いでいた反対の足で顔を上げさせられた。

彼女の綺麗なピンクと黄色が混ざったパステルオレンジの瞳に魅入られ目がすっかり目が離せなくなり見つめるしかできなくなっていた。

その間も僕の股間は弄られ続けビクビクと反応を示していた。

それが楽しいのか彼女はズボンのチャックを器用に下ろして、その生足で僕のパンツの中から非常に大きく固くなっているモノを取り出すのだった。

そして、両足でソレを挟んで上下に動かすのだった。
108 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 07:16:00.32 ID:aNlrS6K70
僕はそれに興奮していていつの間にか息も荒くなっていた。

彼女の綺麗なすべすべの生足の感触と、それに挟まれ上下に扱かれる感触により今にも達してしまいそうだった。

彼女のパステルオレンジの瞳を見ていると何かを吸い取られるような気がしてしまう。

そんな彼女はそれを感じたのか、生足を激しく上下に扱くのだった。

僕は我慢できずに射精してしまい勢いあまって足や顔にたくさん精液が付いてしまった。

さすがにこれは怒られると思っていたのに予想外な反応を彼女はした。

顔についたのを指で取って口に運び舐めるのだった。

しかもその時の顔が、小悪魔のような顔をしていたのに夕日のせいか僕はその顔に興奮してしまった。

一度射精て小さくなった僕の下半身の一部はまたムクムクと大きくなるのである。

それを見て嬉しそうな顔をしていた鹿目さんは足を離し足にたくさん付いたのを指で取っては音を立てながら舐めていた。

僕の一部のソレは余計に興奮しビクビクとしていた。

そしたら巴さんが僕の目の前に座り、まだ残ったのを下から綺麗に舐めて掃除してくれたのだ。

鹿目さんの足もよかったけど、巴さんの涙目で慣れてないたどたどしい舌の動きですぐにまた射精してしまった。

巴さんの顔にいっぱいかかり申し訳なさと、その涙目による潤んだ瞳に興奮するのだった。

そのあとの記憶はない…もしかしたら本当に夢だったのかもしれない。

もし、そうなら罪悪感があるけど、でも僕は夢とは思えなかった。

なぜなら…

−END−
109 : ◆qSxSCt4Z6M [sage saga]:2017/09/14(木) 07:18:18.96 ID:aNlrS6K70
ふぅ…書き終わった。
意外と難しいねこれ…
普通にエロ書ける人が羨ましいよ全く…
自分にそういう才能あればなー…
できるだけエロにも挑戦しようと思うから〇〇のこういうのが見たいってあったら頑張ってみる
110 : ◆qSxSCt4Z6M [saga]:2017/09/14(木) 07:28:36.09 ID:aNlrS6K70
もしかして最後駆け足気味になって多くなったかも…
まいいや。どうせこんな糞以下のSS読む人いないでしょうし…
もしいて要望があるならば次回はそれを書いてみる
その次回は要望あったら一か月以内には書く
なかったら2か月以内に何かえっちぃのを再び練習で書く
本編はまだ待ってほしい、代わりにこういうのを少しずつ書いていくので
111 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/10/14(土) 19:10:28.46 ID:P1UTUE/xO
一ヶ月たったから見に来たけどやっぱ誰も見てないみたいんだね
こういうエロというか、そういうので直接的におち○ん○んとかおま○ことかそういう風に書いた方がいいのか
それとも前回みたいにボカした感じで書いた方がいいのかわからないな…
112 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(田舎おでん) [sage]:2017/10/27(金) 23:39:39.66 ID:/H+v2p+k0
エロくれ
113 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2017/11/21(火) 07:43:27.38 ID:ewmyBZKsO
エロ書いてもいいけど伏せ文字つかったりするべきが
それとも使わず書いた方がいいのか…
114 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/02/22(木) 01:56:09.81 ID:hHTJse8eO
引っ越しの準備やら引っ越しやら元家の片付けならでここのところ忙しくて来れなかった
そして接続しようとすれば問題が発生しました。ブラウザーをって出て中々接続できなかった
なんやねんこれ…引っ越ししたからネット解約したから携帯からのみになる
近いうち(まだ完全に新居の片付けが終わってないため)になんか適当に書きます
115 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/03/25(日) 04:41:05.31 ID:e3T2cDxxO
ちょこっと本編の外伝?みたいなのを数レス書きます
116 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/03/25(日) 04:51:52.93 ID:suJOXIm8O
【???・まどみの理想】

まどみ「・・・・・・」ペラッ

まどみ「男の人、しかもビルダーの魔法少女って・・・」ペラッ

まどみ「・・・それ魔法じゃなくない?ただのポーズ・・・」ペラッ

まどみ「あ、ボスの一人が出てきた」ペラッ

まどみ「ふーん・・・そんなこと考えてたんだ」ペラッ

まどみ「あ、和解(?)しちゃった・・・」ペラッ

まどみ「このままずっとこのビルダーさんが魔法少女?をやるのかな」ペラッ

―数時間後―

まどみ「やっぱ女の子しかも少女じゃないと魔法少女じゃないよね!」ペラッ

まどみ「あれ?この敵って確か・・・あれ?でもこの姿は・・・」ペラッ

まどみ「やっぱり!初代の子だ!」ペラッ

まどみ「あー!ズルい!乗っ取るなんて!しかも変身できるとか!」ペラッ

まどみ「初代(偽)と本家の戦いはやっぱ本家の方が強いね」ペラッ

まどみ「ふぅ・・・」パタンッ

まどみ「こういうのも王道だよね」ウットリ

まどみ「でも魔法少女って色々あるんだなー」

まどみ「さすがの私でもこれは思い付かなかったかな」
117 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/03/25(日) 05:02:04.69 ID:Vcrqh6TeO
まどみ「召喚かー・・・」

まどみ「いくら私でも、これからマミカや他の魔法少女と、戦うことになると厳しいかな・・・」

まどみ「この魔法少女みたいに召喚が使えたらなー・・・」

まどみ「ん?もしかしたら今の私ならできるんじゃ・・・」

まどみ「でも・・・んー・・・」頭抱え

QB「どうしたんだい?まどみ」ヒョコ

まどみ「あ、QBいいところに!」

まどみ「あのさ。私のこの漫画の魔法少女みたいなことできるかな?」

QB「どれどれ?この神話の生物を召喚ってことかい?」

まどみ「そうそう!いくら私でも、さすがに一人で複数人相手にするのは厳しいからさ」

QB「・・・結論から言えばできなくはないかな」

まどみ「なんか含みのある言い方だね」

QB「何て言ったらいいのかな・・・」

QB「この漫画では杖を媒体に魔法少女の力、魔翌力で召喚してるんだよ」

QB「媒体があるから、魔翌力が続く限り召喚できる」

QB「逆に言えば媒体となる杖を奪われたりしたら何もできなくなる」

QB「言わばこの杖は君たちで言う武器なんだよ」
118 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/03/25(日) 05:10:17.11 ID:CxabpeUAO
QB「君たちも武器を奪われたら何もできないだろ?」

QB「まあ、前置きはここまでにするとして本題に移ろう」

QB「媒体がないだけでまどみクラスの魔翌力の持ち主ならできる」

QB「君はあの鹿目まどか以上の素質を秘め、それを上回る魔翌力の持ち主だ」

QB「ただし、君の場合は召喚というより魔翌力で創り出すといった表現が正しい」

QB「魔翌力で神話の生物を形作る感じだね。だから魔翌力の塊と言っていい」

QB「君にはそれくらいは造作もないだろう」

QB「ただおすすめはできないね。魔翌力の無駄遣いだ」

QB「例えば普段の攻撃の魔翌力を1としたら、その創り出す攻撃は10なんだ」

QB「だから創り出したとしても、それが消されたら倍以上魔翌力を使うからすぐにガス欠になる」

QB「といっても、どんな形のを創り出すかにもよるよ」
119 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/03/25(日) 05:20:10.03 ID:c+FsLY7VO
QB「そうだね・・・この漫画で言えば・・・」ペラッペラッ

QB「このペガサスとやらは10使うと考えて・・・」ペラッペラッ

QB「この犬とかなら使って4か5くらいかな」

QB「あとはサラマンダーとかなら8くらいだね」

QB「他にはゴブリンやコボルトとかなら通常と同じ1で済むよ」

QB「サイクロプス、ミノタウルス、キメラ、グリフォン、ケルベロス、コカトリスみたいなクラスになったら9」

QB「ハーピー、ワーウルフ、ケンタウロス、エルフは7かな?」

QB「それで、君の魔翌力を100とすると10の創り出すと、その分隙も多くなる」

QB「創り出すとなるとまずはイメージが必要だろ?」

QB「小型のとかならすぐに想像もできると思うよ。以外とこのへんはあまり姿形は変わらないからね」

QB「でも、大型、中型となると姿形とか作品によっては違うしイメージが難しくなる」

QB「そうなると隙も多くなるからおすすめはできない」
120 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/03/25(日) 05:38:38.74 ID:VHcxBANLO
まどみ「QBの言ってること難しくてよくわからないよぉ・・・」

QB「・・・・・・つまりは使うなら小型の魔物を大量に創り出す」

QB「もしくは、それらを囮に一撃必殺として大型を創り出して一気に倒すしかないってことだよ」

QB「ただし一撃必殺なだけに外すとこちらの形勢が逆転され不利になりかねない」

QB「だから使うなら使いどころを誤らないようにってことだよ」

まどみ「それならそうと言ってよ!QBは言い方が回りくどくてわかりにくいの!」プンプン

QB「悪かったよ・・・こればかりは仕様だからどうにもならないんだ」

まどみ「まあ・・・組んだ以上は私が慣れるしかないか」

QB「ボクもできるだけ解りやすく話せる努力はするよ」

まどみ「そういえば、小さいのは1で普通に攻撃に使うのと変わらない消費量なんだよね?」

QB「そうだね。でもそれがどうしたんだい?」

まどみ「私の魔翌力量を100として消費量が1なら弱くても、たくさん作り出せば大軍となる」

まどみ「なら、大軍を作り出せば個々が弱くても相手も苦労するよね?」

QB「そうだね。個々は弱くてもその分量で押し潰せる。質より量と言えるね」

まどみ「だったら、その隙に相手のソウルジェムを砕けるかな?」

QB「・・・どうかな?相手もベテランだ。そう簡単に押し潰せるとは思わない」

QB「でも、新人であるマミカがいる。そのマミカがいる以上ベテランとはいえ下手に身動き取れないと思う」

QB「マミカを狙えばベテランであって、甘い考えのマミあたりなら庇うから潰せるかもね」

まどみ「なるほど。マミカを狙えば個々が強くても一人一人潰せるってことか」

QB「君なら多少無理すれば一気に殲滅できると思う」

QB「でもベテランがいる以上油断はできないからね」

まどみ「さすがQBだね。私のブレインなだけあるよ」
121 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/03/25(日) 05:44:07.61 ID:et+RVflaO
以上外伝的なものでした。
ふとプリテ○☆べ○を見つけて軽く読んだり昔買った幻獣大事典を読んだら「まどみなら行けるんじゃね?」とか思ったので書いてみた。
魔翌力消費量うんぬんとかはあくまで個人的にそれくらいは消費しそうだなーと思ったから。
あとはもし使えてもあっちはロッドが媒体?となってるし、こっちはただの魔翌力の塊になるから使い勝手悪くね?と思った。
だからそうなると質より量作戦が…とか考えてたらこうなった次第でございます。
122 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/05/01(火) 14:24:59.38 ID:i+QhXjHxO
危ない危ない…キングダムハーツにドハマりしてここ忘れてた…
GW中には一回書く予定
123 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/06/25(月) 13:08:26.82 ID:zUtkUGgvO
書こうにも風呂敷広げすぎた
昔の自分よ、なぜなんでもかんでも取り入れたしorz
携帯も色々おかしくなってるし、今ネット契約し途中でできたらPCで書くようにしますんで
携帯だとどうにもまともに書けない(一部ボタン反応悪い)
124 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) :2018/07/21(土) 20:12:17.03 ID:CK/jHePS0
>>1 どぞ

アニメ『マギ』の歴代主題歌まとめ
http://youtubelib.com/magi-songs
1.1 オープニングテーマ編
1.1.0.1 OP1. シド『V.I.P』
1.1.0.2 OP2. ポルノグラフィティ『瞬く星の下で』
1.1.0.3 OP3. シド『ANNIVERSARY』
1.1.0.4 OP4. ViViD『光-HIKARI-』
1.2 エンディングテーマ編
1.2.0.1 EN1. 乃木坂46『 指望遠鏡 』
1.2.0.2 EN2. supercell『The Bravery』
1.2.0.3 EN3. Aqua Timez『エデン』
1.2.0.4 EN4. 9nine『With You/With Me』

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の歴代主題歌まとめ
http://youtubelib.com/magika-songs

1.1 オープニングテーマ編
1.1.0.1 OP1. ClariS『 コネクト 』
1.2 エンディングテーマ編
1.2.0.1 EN1. Kalafina『 Magia 』
1.2.0.2 EN2. 鹿目まどか『また あした 』
1.2.0.3 EN3. 美樹さやか・佐倉杏子『and I’m home』
125 : ◆qSxSCt4Z6M [sage]:2018/07/22(日) 01:29:31.86 ID:5YBliaanO
アニメのマギED乃木坂も歌ってたのか
一期しかみてないなぁ…
漫画も途中から読んでないし
最近暑くて死にかけてますが皆様は大丈夫ですか?
来週火曜日にちょっと通ってた病院が通うの最後なんで、それが終わり次第書きます
P.S.エロに何度かSS外で書いてみたけど才能ないです(死)
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