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モンスターハンター3rd〜レイカの狩猟譚〜 - パー速VIP 過去ログ倉庫

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1 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 01:43:21.20 ID:eE5wD/A90
タイトル通りモンスターハンター3rdのssです。
ネタバレや、オリジナルキャラクターに、無理のある設定などの気持ちの悪いものがあるので注意してください
あと1はss初心者です。
それではスタートです
ガラガラ
ガラガラガラ
木で出来たタイヤに1人の女性と2匹の獣人が揺らされる。

メラルー「あなたが派遣された村の専属ハンターですかい?」

女性ハンター「うん、そだよーしかしなんで開口一番でその質問?」

メラルー「何か言おうと思いやして、いや、これは失礼しやした。あっしの名はn」

女性ハンター「いや、言われなくても知ってるわ。あんたニャン次郎よね?」

ニャン次郎「!?なぜご存知で?」

女性ハンター「名配達員として有名なのよ。」

ニャン次郎「まさかポッケの村まで噂が広がってるとは嬉しい限りでさぁ」

女性ハンター「ふふふ、よかったわね」

女性ハンター「あたしの名前はレイカ、22歳、よろしくね!」

ニャン次郎「よろしくお願ぇします。」
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怪奇物語 この町の十不思議 安価 @ 2017/07/21(金) 10:41:51.40 ID:bPJbV1fnO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500601311/

モンペババア太田が死にますように…… @ 2017/07/21(金) 08:05:25.56 ID:xEW5XIwDo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1500591925/

【安価コンマ】提督「やだ……鎮守府の風紀、乱れ過ぎ?」 @ 2017/07/21(金) 07:44:51.50 ID:PuxeXx2Mo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500590691/

怪奇物語 この町の十不思議 @ 2017/07/21(金) 07:01:00.43 ID:Lfs1VDbf0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500588060/

自己矛盾のデイドリーム @ 2017/07/21(金) 03:54:12.13 ID:zgGenkwB0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1500576851/

橘ありす「あれは・・・あすかくらげ!?」 @ 2017/07/21(金) 01:31:52.38 ID:v5lDswLn0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500568312/

【ミリマス】静香「志保がお姉ちゃんと呼んでくれない」 紬「…はい?」 @ 2017/07/21(金) 00:56:01.85 ID:pcZr+6JP0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500566161/

不思議の国のアリス「安価で不思議の国を冒険する」 @ 2017/07/20(木) 23:30:17.11 ID:QvqfhihaO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500561017/

2 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 01:44:23.99 ID:eE5wD/A90
レイカ「ところであなた樽に乗って荷物運ぶのよね?なんでガーグァ車に乗ってんの?」

ニャン次郎「それがモガの村に荷物を届けた帰りに孤島でロアルドロスに襲われてしまいやして、多少遅くなっても安全なルートを通ろうと思いやして。」

レイカ「なるほど、そのうちあたしが倒してあげるわ」

ニャン次郎「そいつはありがてぇ」

アイルー「zzz」

レイカ「ところでこの鉢巻き巻いたアイルーは誰?」

ニャン次郎「ドリンク屋でさぁ。名前はあっしも憶えていやせん。というか知らねぇです」

レイカ「本人に聞くとすっか。」

ニャン次郎「そうしてくだせぇ」
3 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 01:45:44.34 ID:eE5wD/A90
ニャン次郎「ところでなんでユクモノ装備と大剣を着ているんですかぃ?」

レイカ「四年前・・・つまりあたしが18の時観光に来てね・・・そんときに買ったのさ」

レイカ「確か一式で500ゼニーと大剣は1500ゼニー」

ニャン次郎「その頃は確かドンドルマが・・・」

レイカ「そうだね、クシャルダオラの襲撃で大荒れしてた頃だね。」

レイカ「でもあたしはポッケ村生まれで、ポッケ村の人たちははまだその時はドンドルマなんて行ったことあるぐらいだったんだよね。」

ニャン次郎「だからその時は轟竜が現れるなんてつゆ知らず・・・」

レイカ「そうなんだよねぇ・・・」
4 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 01:47:30.54 ID:eE5wD/A90
ドシン ドシン

レイカ「・・・ん?変な足音っぽいのが・・・」

ニャン次郎「これは・・・アオアシラでさぁ」

ドリンク屋「ん・・・何の音ですかぃ?」ムニャムニャ

ドリンク屋「ウゲ━━━!アオアシラだ!」

アオアシラ「グオァ━━━━━!」

レイカ「来た来た来た来た来た来た来た!」

レイカ「遂に遭遇アオアシラだ!」

ニャン次郎「何ハイになってんですかぃ!」

ニャン次郎「早く逃げねぇと!」

レイカ「『逃げる』だって?」
5 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 01:48:19.93 ID:eE5wD/A90
レイカ「あっはっは!」

レイカ「轟竜、老山龍、仙高人、迅竜、金獅子、片角のマオウ、覇竜、崩竜を倒した『抜刀のレイカ』も舐めらたもんだなぁ」
6 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 01:52:33.94 ID:eE5wD/A90
ドリンク屋、ニャン次郎「ば、抜刀?」

レイカ「抜刀の一撃に力を込める戦法『抜刀術』!」

レイカ「ディアブロスの装備がそれに向いた装備だったんだよね。」

レイカ「おっとベラベラ話してる暇はなさそうだな、」

そう言って彼女は背中のユクモノ大剣に手をかけた

レイカ「うりゃぁーーーーーッ!」ブゥン!

アオアシラ「ぐおお!」

青熊獣の背中に巨大なキズが付く
しかしそこはさすがモンスター、すぐに外傷が治る
そして反撃とばかりに爪を振り回す

アオアシラ「ガウ!」ブン!ブン!
7 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 01:53:32.14 ID:eE5wD/A90
しかし彼女は転がる様に間をすり抜け、武器をしまいながら頭に向かう
そして力を溜める。

レイカ「えいー・・・・・・やッ!」

アオアシラの頭に当たり、アオアシラは死なずとも思わずひるむ

アオアシラ「ギャオン!」

彼女は避けては当てるを繰り返して行く
そしてアオアシラは戦うことを諦め、足を引きずりながら逃げる。
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 01:55:06.41 ID:eE5wD/A90
レイカ「逃がすかよ!」ブゥン!

アオアシラ「グオ!」ザク!

アオアシラ「」ドサ

レイカ「くたばったか・・・」

レイカ「剥ぎ取るとすっか・・・」ザクザク

ドリンク屋、ニャン次郎「すげぇ・・・」

ニャン次郎「ものの数十分で・・・」

レイカ「ああ疲れた・・・」

レイカ「早くユクモ村行こうぜぇ・・・」

ニャン次郎「そうしやしょう」

ニャン次郎「運転手殿!」

ガーグァ車運転手「わかりましたニャ!」
ガラガラ
9 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 02:20:32.35 ID:eE5wD/A90
ザーザー
レイカ「すごい嵐だね」
ザーザー
ニャン次郎「確かに、さっきはそんな様子なかったんですがね」
ザーザー
〈ウオーーン
ザーザー
レイカ「な、なんの声!?」
ザーザー
ニャン次郎「あの光ってるやつでさぁ!」
ザーザー
レイカ「なんだあいつ・・・ドリンク屋分かるか?」
ザーザー
ドリンク屋「分かんねぇです!」
ザーザー
レイカ「ニャン次郎は?」
ザーザー
ニャン次郎「絵で見たことある様な・・・」
ザーザー
ニャン次郎(まさかモミ爺さんが昔言っていたやつか?)
ザーザー
レイカ「よく分からない以上は触れないに限る。そのままユクモに向かってくれ!」
ザーザー
ガーグァ車運転手「分かりましたニャ!」
ガラガラガラガラガラガラガラ
10 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2016/08/18(木) 02:30:45.81 ID:U3iTRcaWO
旦那さんそこは違う穴ニャ…
11 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 02:30:51.99 ID:eE5wD/A90
ガラガラガラ
レイカ「全員無事?」

ガーグァ車運転手「びしょ濡れなだけですニャ」

ニャン次郎「同じく」

ドリンク屋「同じく」

レイカ「よかった・・・」ほっ

ドリンク屋「あっしは先に村にいってやす」

レイカ「とりあえずあたしは温泉入るよ。」
ゴソゴソ
ザブザブ
レイカ「混浴ってのはどうかと思ったけどタオル貸し出しはいいなぁ・・・」

レイカ「そもそもあたし以外誰もいないし」

レイカ「・・・あああああ!暖けぇーーー」
12 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 02:34:01.15 ID:eE5wD/A90
>>10
あ、頭ですからね!
アタフタ
いや本当にそういう意図はないです
13 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 02:47:42.35 ID:eE5wD/A90
ドリンク屋「旦那!旦那!湯加減はどうでござんすかニャ?ユクモ温泉最高の温泉でござんす!」

レイカ「ああ!それは認めるわ!」

ドリンク屋「旦那に伝言を預かってきてござんす!」

レイカ「何?」

ドリンク屋「村長さんが建物の外で旦那をまってござんす!温泉で一息ついたら会いに行ってくだせぇニャ!」

レイカ「了解!」

ドリンク屋「建物を出たら、階段を下りたところに村長がいるでござんす!」

レイカ「分かった」

ドリンク屋「しっかり温まって疲れを取ってくだせぇニャ。」スタスタ

レイカ「村長さんっていったいどんな人だろう?」
14 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 02:58:48.70 ID:eE5wD/A90
一般人「あーいいお湯だったわ。」

レイカ「ですよね〜」

一般人「奮発して、遠くまで温泉に来てよかったわ〜。」

一般人「ご飯は美味しいし、空気はいいし、景色も凄く素敵!」

レイカ「ご飯も美味しいんですか!?やだ太っちゃう」

一般人「そうよ〜。その上、旦那は今も仕事してると思うと、言うことなしね!」

一般人「あなたも温泉入りに来たの?よかったでしょ、ここの温泉!日頃の疲れが癒されるって感じよ〜。」

レイカ「確かに癒される感じします!」

レイカ「では、」

一般人「じゃ〜ね〜」
15 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 03:28:21.70 ID:eE5wD/A90
レイカ(あそこに座っているのが村長さんか・・・凄い格好だな、)

レイカ「村長さん!」

村長「これはこれは、ハンター様、温泉はいかがでした?この村自慢の温泉でございますのよ」

レイカ「温泉凄かったです!」

村長「知っていらっしゃると思いますがわたくしはこの村の村長でございます。以後、よしなに。」

村長「この村は気になっていただけたかしら?ギルドからお話を聞いておられる思うけど貴方にはこの村のハンターになっていただきたいの。」

レイカ「ええ、そのつもりで来ました」

村長「以前は、村に訪れるハンターさんで何とかなっていたんですけど、最近は少々物騒でして・・・その話はまたいずれ」

村長「階段を挟んだ向こう側に、家がございますでしょう?あそこを自由に使ってください。ベッドや一通りの武器や防具など、ハンター様に必要なものは揃っているはずですわ」

レイカ「ありがとうございます!」

村長「裏手からは直接《集会浴場》にも繋がっていますのよ。ハンター様にお願いするクエストについてはわたくしにご相談ください。手近なところからお願いしますわ。」

レイカ「分かりました」

村長「そう言えばご存知かもしれませんがもう1人ユクモ村にハンターさんがいらっしゃる予定です」

レイカ(コーダの事か。)

レイカ「ええ、知ってます。」

村長「そうでしたか。」

レイカ「ええ、ありがとうございました、ではあたしはこれで、」

レイカ(そういやコーダの奴は彼女できたんだよなぁ。あたしも彼氏欲しいなぁ。ユクモ村に出会いがあるかもしれないか・・・)

レイカ「ハぁぁぁぁぁーーーーーーー」

村長(凄いため息!もしかしてわたくしの発言に心配を煽る様な言葉が入っていたかも知れない・・・すみませんハンター様・・・)
16 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 03:30:15.89 ID:eE5wD/A90
短いですが本日はこれで終わりです!
見る人なんかいないと思いますけどね・・・
17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(チベット自治区) [sage]:2016/08/18(木) 04:00:51.08 ID:2gYVXelKo
なつかしいな
18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 04:14:23.70 ID:eE5wD/A90
>>17
ありがとうございます!
3G
4
4G
X
過去編(2ndG)
もできたらやるつもりです!
ただ3Gは持ってないので大筋しかできません・・・
19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:19:11.66 ID:JHhG9Cbi0
先に警告します。既存のキャラに名前、中途半端な恋愛要素などまた気持ち悪いものががあるので気をつけてください。

レイカ「えーっと、あなたが加工屋?」

加工屋「おう・・・あぅ?ワレぁ見かけん顔やなぅ?」

加工屋「あーあぅあぅ?もしかすっとアレか。ワレが村に来たっちぅ新しいハンターけぇ!」

レイカ「ええ!はいそうです!」

加工屋「そいや村長の嬢ちゃんがそんな話しとったなぅ。」

加工屋「あぅあぅ。なるほどなぅ。えぇ顔しとるわい。ワテはさっき言った通りこの村の鍛冶屋よぅ!ひぅふぅ・・・・・・あぅ?もう何年になるかなぅ?」

レイカ「かなり長くやってるんですね」

加工屋「おうよ!最近はナントカっちぅモンスターがうろちょろしよってぇからにハンターが減ってなぅ。ホント、つまらん仕事ばっかりよぅ。」

レイカ(あの狼みたいな光ってるモンスターの事かな?)

加工屋「あぅあぅ。まぁ、これからよろしく頼むわ!期待しとるでぇ。あぅ!」

レイカ「ありがとうございます!」
20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:20:01.07 ID:JHhG9Cbi0
レイカ「こんにちは〜」

雑貨屋「あ、いらっしゃい!あなたが新しくきたハンターさんよね?」

レイカ「そうだよ!あたしはレイカ」


雑貨屋「はじめまして!私はこの村で雑貨屋をやってるのよ。」

レイカ「なるほどね。」

雑貨屋「今まで、ハンターがこの村に常駐することは少なかったから、まだちょっと品揃えに不安はあるんだけど・・・。」

雑貨屋「一通り必要なものは揃ってるはずだから、クエストに行く前に是非立ち寄ってみてね。お役に立てると思うわ。これからよろしくね!」

レイカ「よろしく!」

レイカ「村長さんからもらったお金があるから・・・回復薬っていくら?」

雑貨屋「7zよ」

レイカ「20個で!」

レイカ「170z」チャリ

雑貨屋「まいどありがとう、はい回復薬」

レイカ「ありがと。じゃーねー」
21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:20:40.08 ID:JHhG9Cbi0
農場管理人「これはこれはハンターさんよろしくお願いします。私はこの先にある《ユクモ農場》の管理を任されているものです。」

農場管理人「村長様からご指示がありまして、こちらの農場は、ハンターさんに自由に使っていただけることになっています。農場にある施設を利用すれば、いろいろなアイテムが取れます。」

レイカ「ありがとう!」

農場管理人「施設を増設したり・・・


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

農場管理人「どうぞこれからもよろしくお願いします。」

レイカ「はい!」

レイカ(凄く丁寧に説明してくれたなぁ)

レイカ(いい人だな・・・)

レイカ「えーっと・・・そ、その名前教えてくれない?」

農場管理人「私を呼ぶ時は管理人で結構ですよ!」

レイカ「で、でも教えて欲しいのよ!」

農場管理人「コウイチです。」

レイカ「よろしくね!コーイチ君」

農場管理人「は、はい」
22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:22:57.25 ID:JHhG9Cbi0
レイカ「それじゃ、家に入ってみっか」

レイカ「ん!あなたは・・・」

先輩の女性ハンター「すまない。邪魔だったかな?」

レイカ「いや、明らかにハンターだったから。」

先輩ハンター「ああ、いかにも」

レイカ「あなたはいくつ?」

先輩ハンター「22だ。」

レイカ「じゃあハンター歴は?」

先輩ハンター「4年だ。」

レイカ「あたしはレイカよ、22でハンター歴3年」

先輩ハンター「じゃあ私はハンターとしては先輩だな。」

レイカ「だね」

先輩ハンター「まあ、タメ口でもいい、年齢も同じだしな。」

レイカ「よろしくね」
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:23:39.32 ID:JHhG9Cbi0
家の中

レイカ「広さはポッケの家と大して変わらないね。」

ゴソゴソ

レイカ「中古の武器ばっか・・・」
つ古ユクモノ大剣

レイカ「ユクモノ大剣持ってるしいっか」

レイカ「村長さん曰くここから温泉、もとい集会浴場に入れるんだっけ」


レイカ「集会浴場いくか・・・」
24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:24:35.17 ID:JHhG9Cbi0
集会浴場

レイカ「あんたが下位の受付嬢?」

下位受付嬢「はい!」

レイカ「ええと、集会浴場の資料に名前が書いてあったんだよな・・・思い出した!コノハちゃん?」

コノハ「はいそうです!で、私の左に居るのが私の先輩のササユさんです!」

ササユ「上位の受付を担当しています。」

ササユ「上位のクエストを受けるのなら下位のクエストで緊急クエストをクリアして行きギルドで認められる必要があります。」

レイカ「ポッケと同じなんだね。まあそれもそっか、同じハンターズギルドなんだし。」

コノハ「まずは村長さんのクエストをお勧めします。」

レイカ「だね。キノコ採りの準備だな。」
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:25:24.37 ID:JHhG9Cbi0
レイカ「村長さん、どんなクエスト届いてる?」

村長「『邪魔するジャギィは倒すべし』『ブルファンゴを狩れ』『恐怖の予兆』の三つでございます」

レイカ「んじゃ、ジャギィから受けますか!」

村長「ええ、契約金はなしで報酬は300zでございます。」

レイカ「受注します!」

村長「では、ここにサインを、」

レイカ「はいはい」カリカリ

村長「ではお気をつけて」

レイカ「行ってきます!」
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 16:26:02.85 ID:JHhG9Cbi0
レイカ(渓流は歩いていけるはずだよな)トコトコ
ニャン次郎「待ってくだせぇ!あっしも同行することになってござんす!」ゴロゴロ
レイカ「あ、そうなんだ、知らなかったよ。」トコトコ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
渓流ベースキャンプ

レイカ「あたし、モガの森でジャギィ見たことはあるんだけど、戦ったことないんだよなぁ」

レイカ「ランポスと比べてどうだろう・・・」
27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:27:00.95 ID:JHhG9Cbi0
エリア1
レイカ「ガーグァやっぱ可愛いなぁ」

レイカ「えいや!」ブン
ズバ!
ガーグァ「ギエーーーー」バタ

レイカ「殺すけどね☆」
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:28:45.40 ID:JHhG9Cbi0
とりあえずこんなもんです。
夜にも更新するかもです
29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 16:30:41.19 ID:JHhG9Cbi0
あと所々saga忘れすみません
30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 21:30:40.52 ID:eE5wD/A90
エリア4

レイカ「おっジャギィだ!」

ジャギィ1「ガー、アッオウ!」

レイカ「えいーーーーーや!」ブオン

ジャギィ1「オウ」サッ

レイカ「流石鳥竜種!」

ジャギィ2「ギヤー」ガブ

レイカ「痛ッ」

レイカ「クソッ」ブゥン

Wジャギィ「「ギャオ」」サッ

レイカ「不本意だけど・・・『なぎ払い』!」ブン

Wジャギィ「「グアーー」」ドサッ

レイカ「皮剥いどくか」サクサク
31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 21:31:28.71 ID:eE5wD/A90
エリア5
レイカ「ジャギィはいねぇなぁ。ブルファンゴが居るけど。」

レイカ「気にしないでハチミツハチミツ♪」

ゴソゴソ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エリア6

レイカ「おっいたぞジャギィ・・・」

レイカ「不意打ち!」ブン

ジャギィ「ウゲー」バタ

レイカ「ウシッ!クエストクリア!」

レイカ「気球にサイン出さなきゃ!」

レイカ「おーーーーーーい」ノシ
32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2016/08/18(木) 21:32:19.99 ID:eE5wD/A90
ユクモ村

村長「おかえりなさいませ」

レイカ「ありがとうございます!」

村長「おつかれ様です。農場で採取をお勧めします。」

レイカ「そうさせていただきます。」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
農場前

レイカ「あ、コウイチ君こんにちは。」

管理人「こんにちはレイカさん」

管理人「何のご用ですか?」

レイカ「い、いや、ただ話したくて」

管理人「そうでしたか。」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
農場

農場アイルー「はじめましてだニャ」

農場アイルー「ハンターさんがクエストに行ってる間に準備できてますニャ」

レイカ「ありがとね」

レイカ「〜♪」ゴソゴソ
33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 21:33:22.82 ID:eE5wD/A90
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

村長「次は何のクエストになさいます?」

レイカ「ブルファンゴで!」

村長「はい、こちらが契約書です。」

レイカ「ありがとうございます」カリカリ

村長「それでは行ってらっしゃいませ」

レイカ「行ってきます」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

レイカ「あー疲れた!」

村長「お疲れ様です。温泉に入ってはいいかがです?」

レイカ「ナイスアイデアですよそれ!」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
孤島

???「あとどんくらい?」

ガーグァ車運転手「?泣いてないですニャよ?」

???「いや、don't cryじゃなくて。」

ガーグァ車運転手「冗談ですニャよ!」

???「俺ってそういうの信じるタイプだからさ、止めてくれよ?」

ガーグァ車運転手「ニャッハッハ、気をつけニャす。」
34 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 21:34:16.43 ID:eE5wD/A90
ユクモ村

村長「残っているのは『恐怖の予兆』だけですね。」

レイカ「ええ、そうですね」
そのクエスト名を聞いた彼女の脳裏には『忍び寄る気配』が浮かんでいた。覚えているのはポポノタンの納品クエストだったこと
そして、
35 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 21:34:53.03 ID:eE5wD/A90


『轟竜が居たこと』

36 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/18(木) 21:41:11.53 ID:eE5wD/A90
まさにその名は恐怖の予兆であった




ということで本日は多分終了
24時頃にまたやるかもです。
3rdやったことない人はまさかここでジンオウガが!?と思うかもですが、やったことある人はなんでこんなシリアスなんだよww&そもそももう死んでるよね?という疑問が出てくるはずです。
3rd未プレイの人には完全ネタバレなのですみません
37 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:15:14.95 ID:6HM2tPH50
こんな誰もいないスレで続ける意味無いけど自己満足のため頑張ります!

村長「では行ってらっしゃいませ〜」

レイカ「はい・・・」

レイカ(このクエスト名・・・依頼人が『恐怖の予兆』を感じ取ったからつけたんだわ。)

レイカ(何かが・・・居るはずッ!)

38 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:15:56.13 ID:6HM2tPH50
渓流エリア5

レイカ「ハアッハアッ」ドキドキ

彼女は背後に何者かが居ないか、警戒しながらロイヤルハニーを取って行く
39 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:16:23.52 ID:6HM2tPH50
エリア9

レイカ「全部集まったわ・・・」

レイカ「聞くんじゃなくて『聴く』見るんじゃなくて『観る』・・・」ドキドキ

レイカ「足音・・・聴こえない」ドキドキ

レイカ「鳴き声・・・聴こえないわ」ドクドク
40 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:16:49.20 ID:6HM2tPH50
ベースキャンプ

レイカ「結局何もなかったじゃないの・・・」

レイカ「まぁいいわ」

レイカ「気球さーん!納品したわよ」ノシ
41 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:17:33.94 ID:6HM2tPH50
ユクモ村

レイカ「ああ怖かったぁ」

村長「あの、ハンターさん」

村長「実は最近渓流にアオアシラが現れていて、そのことをハンター様に警告し忘れたんです」

村長「そのことを下位の受付嬢に話したら、実はハンターさんがアオアシラを倒していたそうで」

レイカ「ええ、来る途中で、」

村長「その関係で緊急クエストをお渡しできなくなってしまいまして。」

レイカ「な、え・・・」

村長「代わりに緊急クエストとして『砂原のならず者の長』を受けていただきたいのです・・・あまり緊急性はないですが。」

レイカ「そういうことならOKです」

村長「今言った通りあまり緊急性は有りませんので、ゆっくりお休み下さい。」

レイカ「そうさせていただきます!」

レイカ「温泉入るとすっかな」
42 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:19:06.47 ID:6HM2tPH50
集会浴場

レイカ「先客は・・・女の人1人っていうか先輩ハンターじゃんか。」ガサゴソ

ゆっくりと温泉に近づき、温泉の中で座り込む。

レイカ「気持ちいいなぁーー」

先輩ハンター「だな」

レイカ「疲れが取れる気がするね」

先輩ハンター「確かにな。私はそろそろ上がろう」ザバザバ

レイカ「あたしはもっと居よっと」

レイカ「にしてもタオルに加えてちゃんと短パンっつーのかスパッツっつーのかをつけてくれてるのは嬉しいわー」

レイカ「無くても水着穿くけどね」

レイカ「そろそろ上がろうかなぁ」ザバン

番台「ハンター様!」

レイカ「ん?なに?」

番台「まいどご利用有難うございます」

番台「温泉チケットをお渡しします!」

レイカ「ありがと!」

ガサゴソ
彼女はすぐに、ユクモノ装備に着替えた

レイカ「さ、ドスジャギィ狩猟といくか!」
43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:19:40.88 ID:6HM2tPH50
レイカ「村長さーん」

村長「契約書の準備はできています。」

レイカ「分かりました!」カリカリ

村長「では行ってらっしゃいませ。」

レイカの持ち物
・調合書1、2
・回復薬
・回復薬グレート
・元気ドリンコ
・硬化薬
・┃薬草
・┃アオキノコ
・┃ハチミツ
・┗(後のグレート★御三家である)
44 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:39:03.84 ID:6HM2tPH50
???「なあ運転手さん!」

ガーグァ車運転手「なんですかニャ?」

???「あとどんくらいで着く?おおっとdon't cryじゃ無いぞ!」

ガーグァ車運転手「もう渓流だからそろそろ」

???「そっか。まだしてなかったな自己紹介、しておこう。」

???「俺の名前はコーダだ!よろしくな」

ガーグァ車運転手「よろしくですニャ」
45 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:39:42.58 ID:6HM2tPH50
ポツポツ

サーサー

ザーザー
ザービュウウウウウウザーザー
コーダ「何だ!?いきなり悪天候に!」
ビュオオオオザーザー
ガーグァ車運転手「渓流とか霊峰とかでよく起きてる台風だニャ!でも今回は忽然と現れたのニャ!」
ビュウウザーウウウウビュウウザーザー
コーダ「まさか・・・クシャルダオラ!?」
コーダ(この地方にか?しかも暴風雨で吹雪じゃねぇ)
ビュオオオオザーーーー
ガーグァ車運転手「あのロアルドロス見たいのはクシャルダオラっていうのかニャ?」
ビュオオオオ
コーダ「ど、どいつだ!?」
ザーザーザーービュオオオオザー
ガーグァ車運転手「雲に隠れちまったニャ・・・」
ビュウウウウウウザーザー
コーダ「にしてもクシャルダオラはロアルとは掛け離れてるぜ?」
ビュウウビュオオオオザーザーザー
ガーグァ車運転手「じゃあおいらが見たのはクシャルダオラじゃないニャ!」
ザービュウウウウウウザーーーー
コーダ「まさかこの地方の古龍か?」
ザーザーザーーーーザーザービュオオオオ
ガーグァ車運転手「とにかく急いでユクモに行くニャ!」ガラガラガラガラガラガラ
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 00:41:39.82 ID:6HM2tPH50
本日はこれで終了です
台風を巻き起こす謎の竜とは!?
分かるわwwwwwwwっていうツッコミはやめてください(笑)
47 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2016/08/19(金) 02:20:57.62 ID:1Odug370O
ジャギィの声を字で表してはイカン
笑う
48 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 02:47:55.78 ID:6HM2tPH50
>>47
ウケ狙いで書きました!
狗竜wiki見ながらssは書くもんじゃないですね
49 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2016/08/19(金) 02:53:45.65 ID:ER9Pt2g3O
最終装備は何になるのかな
楽しみにしてる
50 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 03:10:49.28 ID:6HM2tPH50
>>49
楽しみにしてくださるなんて嬉しい限りです
51 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 04:47:04.49 ID:6HM2tPH50
エリア5

ドスジャギィ「アオーーーーーオッオッオオウ」

ジャギィ1「アッオウ」

ジャギィ2「オッオウ」

レイカ「仲間を呼んでる・・・ドスランポスより知能ありそうね」

レイカ「そこに不意打ち抜刀術溜め・・・」

レイカ(3といきたいが避けられそうなので・・・)

レイカ「2ィィィィィィッ!」

ドスジャギィ「ギャオン」

レイカ「ひるんだ隙に納刀!すぐに抜刀!」

彼女の一撃は、ドスジャギィの体に傷跡を付ける

レイカ「また納刀してっと」

彼女は再びドスジャギィに向かう

その瞬間ドスジャギィが体を横に向け、正面から突っ込んでくる

レイカ「この距離・・・避けられない!」

ドガッ

レイカ「痛ぇ!」

レイカ「やっぱ強い・・・」

ドスジャギィは、噛みつこうと歩み寄ってくる

だが、今、ドスジャギィの目の前から人間が消えた。

そして、背後からその煩わしい人間の声が聞こえた。一瞬で回り込んだのだ。

レイカ「ま、『ドスランポスよりは』ってだけだけどね☆」

大剣を振り下ろす音、

群れの長が最後に聞いた音だった。
52 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 04:48:14.82 ID:6HM2tPH50
ユクモ村

レイカ「村長さーーんどうにか倒しましたよ」

ユクモ村の村長は男性の、ハンマーを担いだハンターと話していた。

その男性ハンターのシルエットに彼女は見覚えがあった、彼はレイカの親友で猟友であり、祖龍を共に退けた者

レイカ「コーダじゃねえか!」

コーダ「よう、1年ぶりだなレイ!」
53 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [saga]:2016/08/19(金) 04:50:38.96 ID:6HM2tPH50
2人がついに再開!

こんな時間に2レスだけ更新です。
先ほど見てる人を確認したので続けるつもりです!
54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/19(金) 19:12:28.87 ID:CMrTrWzN0
コーダ「そうだ、レイ聞いてくれよ」

レイカ「何?」

コーダ「俺が村に来る途中にとんでもない嵐に出会ったんだ」

レイカ「あたしの時にもあったよ。」

コーダ「俺の時は忽然と現れた上、運転手アイルーに関しては、姿を見たらしい」

レイカ「な、何の姿?」

コーダ「『海竜のような、空飛ぶ古龍』だ。」

レイカ「マジで!?」

コーダ「マジだ!」

レイカ「渓流行く時は気を付けるよ」

コーダ「そうしな、あと『ルドロス討伐作戦』と『毒のフロギィ』はクリアしておいたぜ。」

レイカ「残るは・・・」

村長「『ざわめく森』でございます。」

レイカ「ドスファンゴの狩猟か・・・じゃあさっさと行こうかな。」カリカリ

村長「行ってらっしゃいませ。」

レイカの持ち物
・調合書1、2
・秘薬
・回復薬
・回復薬グレート
・硬化薬
・グレート★御三家
55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/19(金) 19:13:14.35 ID:CMrTrWzN0
その時彼女は気付いていなかった。
森をざわめかすのは、大猪ではないことを。

渓流エリア7
レイカ「呑気にキノコ食ってるな・・・」

大剣使いのレイカからすれば、突進の溜めが長いドスファンゴは結構戦いやすいのだ悪く言えば「いいカモ」なのだ。

レイカ「雪山で沈んだ同族みたいにさっさと倒してやる。」

レイカ「不意打ちからの抜刀溜め3!」

ドスファンゴ「ンガァ」グラ

レイカ「ひるんだ隙に回り込んで・・・抜刀切り!」

ドスファンゴはレイカの方をしっかりと向き、足を地面に擦り付ける

ドスファンゴ「グガー」ズドドドドドドド

レイカ「えいや!」サッ

そして止まった瞬間に抜刀切りを放つ

ドスファンゴは怒りのままに牙を振り回す。

しかし避けられる。

レイカ「死ね!」ブオン

ドスファンゴ「グヒー」ドサ

レイカ「うっしクエストクリアだ!ギルドの人〜」ノシ
56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/19(金) 19:14:06.45 ID:CMrTrWzN0
だが、ギルドの気球からはクエストクリアとは違う、失敗ともリタイアとも違うシグナルが送られる。

レイカ「何だ?今のシグナル」

彼女はハンターノートを見た。

それは明らかに、『乱入』のシグナルだった。
57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/19(金) 21:47:55.36 ID:CMrTrWzN0
渓流エリア5

???「グウウ」ノッシノッシ

レイカ「あ、あいつは、あたしが村に向かう途中に居たモンスター!あいつが乱入モンスターだったのか・・・」

レイカ「でもあたしが見た時は光っていた・・・怒るとああなるのかな?」

レイカ「とにかく狩れなくてもどんなモンスターか調べてやるぜ!」

武器を出さずに彼女は謎のモンスターに近づいた。

???「ガウ!」ブン

謎のモンスターは腕を地面に叩きつけた

レイカ「ギリギリ範囲外だったわ・・・」

???「グオ!」ブオン

レイカ「二発目!?」

レイカ(逃げるように回避しても間に合わない!こうなりゃ・・・)

彼女は謎のモンスターに突っ込んでいった。

まさか苦しむよりももろに食らって死んでしまおうということなのか?ここでもうレイカの狩猟譚は終わってしまうのか!?まだ☆2なのに!?続編が書けないじゃないか!

だが彼女はそんな>>1の心配をよそにして生きている。彼女はとっさに脇を潜り抜けるという作戦に出たのだ。

???「アオーン」キュピーン

レイカ「何だ?雷光虫が集まってきたぞ!」

???「ガオーン」キュピーン

レイカ「『来た!チャンスだ!』と言いたいところだが」

レイカ「今はどう動くか見た方が良さそうだ」

???「ウオーーーン」ビリビリ

レイカ「帯電している!?」

レイカ「そうだ・・・この形態だ!あたしが見たのは!」

謎のモンスターが後ろに下がるように構えた。

レイカ「とりあえず離れる!」

そして謎のモンスターは空中で思いっきり回転した

逃げる途中に彼女は回転する尻尾に引っかかった。
幸いなのは謎のモンスターが追撃できない位置に吹っ飛んだ事か。

目覚めるとそこはベースキャンプであった

レイカ「あたし・・・気絶してたのか・・・」

レイカ「届けてくれたアイルーに感謝だな。」

レイカ「もう帰るとするか。あんな奴と今戦ってちゃ命がいくつあっても足りん!」
58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/19(金) 21:49:48.50 ID:CMrTrWzN0
ユクモ村

村長「おかえりなさいませ。ハンター様」

コーダ「クエストどうだった?」

レイカ「これみりゃ分かる」

そう言って報告書を見せた

コーダ「何だお前、ドスファンゴ相手に力尽きて・・・!?クエスト終了後に力尽きてるぞ!?」

レイカ「もっと下の方見て」

コーダ「乱入あり?いったい何が乱入したんだ?」

レイカ「雷光虫を集めて光る狼のようなモンスターよ」

村長「やはり現れましたね・・・『雷狼竜ジンオウガ』」

村長「かつてモミジイさんがオトモとして対峙したモンスターです。本来なら渓流の奥地である『霊峰』に住んでいるのですが・・・何故か渓流に降りてきていて・・・」

レイカ「ラオシャンロンも黒龍から逃げてきたモンスターだ。もしかしたらそのジンオウガも!」

村長「しかしすみません、あの子が現れるかも知れない事を知っていながら・・・」
タギ
レイカ「良いんですよ!狩人の血が滾ります!」

村長「こんなタイミングで難ですが緊急クエストが届いております。」

レイカ「なんの狩猟です?」

村長「彩鳥・・・」

コーダ「まさかクルペッコですか?」

村長「ええ」

レイカ「そんなモンスターが居るんだ、知らなかったよ」

コーダ「孤島地方で発見されたモンスターだよ、モガ村の専属ハンターがロックラックに入り浸ってる時に代わりにモガ村の依頼を受けてたからな。知ってるんだ」

コーダ「俺が行こうかな」

レイカ「あたしは良いけど。」

コーダ「何も知らずに1人であいつに挑むのは危険だ。俺が行こう」

村長「それではここにサインを」

コーダ「はい」カリカリ

コーダ「じゃあ行ってくるぜ!」

レイカ「行ってらっしゃい!」
59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga sage]:2016/08/19(金) 21:57:31.63 ID:CMrTrWzN0
本日はこんなもん

滾るに
タギ
っていうルビを振るつもりでしたが、空白スペースが消える現象により、
タギ
レイカ「良いんですよ!狩人の血が滾ります!」
ってなっちゃいました。スンマセン!
次回はコーダの対ペッコです!
60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2016/08/20(土) 07:30:48.77 ID:CI7gBVgUO
クルペッコ亜種は糞
61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga sage]:2016/08/20(土) 22:51:15.27 ID:68GDDDSf0
>>60
確かに戦いずらいですよね
62 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/22(月) 22:19:37.01 ID:hZWbP6ja0
渓流エリア9

木の上で鳴く一体のモンスター。彩鳥。
それに呼ばれるのは簒奪者(さんだつしゃ)

コーダ「ふむ、ドスジャギィを呼んだのか。」

コーダ「恐暴竜じゃないだけいいかもしれないな・・・」

彼は彩鳥に向かって槌を構えた。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ユクモ村

レイカ「じゃああたしはこの『水没林愚連隊』を受けるわ」
63 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/30(火) 22:26:49.67 ID:2PCYlppV0
村長「こちらが契約書でございます。」

レイカ「ありがとうございます。」カリカリ

レイカ「さ、行くとすっか。」

ガーグァ車運転手「レイカさん乗ってくだせぇ」

レイカ「ありがと!」

ガラガラ
64 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/08/30(火) 22:27:12.41 ID:2PCYlppV0
渓流
コーダ「うりゃあ!」グオン

クルペッコの頭にキレイに当たる

クルペッコ「キェー」☆三☆三☆

コーダ「えいや!」グウン

ドガ!

クルペッコ「グエ!」バタ

クルペッコ「」

コーダ「よっしゃあ!」

コーダ「おーいギルドの人〜」ノシ

コーダ「剥ぎ取っておくか・・・」サクサク
65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(東京都) [saga]:2016/09/04(日) 23:52:03.64 ID:GOT62i250
コーダ「ただいま戻りました。」

村長「おかえりなさいませ。コーダ様。」

コーダ「あれ?レイカは何処です?」

村長「レイカ様なら、ドスフロギィの為に水没林へ。」

コーダ「ああ、成る程。」

村長「そういえばもう一人ハンター様が来るとか。貴方達のお知り合いだそうで、ポッケ村からコーダ様と、レイカ様のオトモを連れてきているそうで。」

コーダ「アレイドの奴か。にしてもあいつブルーとコーヒー連れてきたのか。ありがたいこった。」

アレイド「礼には及ばないよ。」

コーダ「!」ビクッ

コーダ「おま!いきなり現れんなよ。心臓に悪ぃ!」

アレイド「フフ、悪かったよ。」

ブルー「旦那さんは?」

コーダ「あいつは水没林ってとこに居る。」

ブルー「なら待つしかないニャ。」

コーヒー「久しぶりですニャ!ご主人!」

コーダ「元気だったか!コーヒー!」
66 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2016/09/21(水) 06:55:22.02 ID:JcFsL2U5O
うむ
67 :トリップ使います ◆qI4zVN628ioT :2017/02/26(日) 15:26:22.20 ID:Ul2w00R/O
半年ぶりの更新。これは酷い

水没林

レイカ「あいつがドスフロギィか」

レイカ「仲間のフロギィを読んでやがる」

ドスフロギィ「・・・がう!」

レイカ「毒の霧!?毒液じゃなく?
!?」

レイカ「ったく・・・危ないぜ」ササッ

レイカ「ドゥリャアアアアアア」

大剣を振り下ろす!

首を取るのは叶わなかったが、喉の毒袋がズタボロになる

レイカ「うりゃ!」

再び振り下ろした時に、毒狗竜のくびは落ちた

レイカ「よっしゃ!死んだ死んだ」
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