オメス上嬢スレのなー、なんかなー3スレ目やねんてー

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1 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/10/06(木) 05:24:03.91 ID:GLouagGs0

◎SS速報、某上嬢さんスレの避難所 、3スレ目

◎カプ要素有り。一方×上嬢(メイン)、浜面×上嬢(シリアス要素有り)

◎別視点で上条×木山、上条×佐天(ほのぼの?)

◎そんなSSを大体即興でネタやら何やら書いていく。

>>1以外の誰かが何か「俺もこのスレの設定で小ネタ書きたい!」となったら書け。

◎ゆっくりダラダラ雑談していくがいい!


転載、まとめは禁止。
2 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/10/06(木) 05:25:13.90 ID:GLouagGs0
落ちてしまってたから立て直したのだぜ!

まぁあんま更新しねーのが悪いんだけど。
3 :長屋 [sage]:2016/10/06(木) 08:23:16.94 ID:WZpqc/yLO
乙お、気づいたら落ちてたマン
4 :珈琲無理オメス [sage saga]:2016/10/06(木) 21:16:42.59 ID:opp+8HpdO
3スレ目やねんてー(´・ω・`)
5 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2016/10/17(月) 19:52:32.96 ID:El2AvYhhO
っべー、マジっべーよ!
オメスうつ診断されて休職っすwwwww
オメーwwwwオメスなだけにwwwwww
6 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/10/17(月) 22:51:31.50 ID:je+zUARB0
まぁある意味良かったんじゃね?ゆっくりおやすみなされよ
7 :珈琲無理オメス [sage saga]:2016/10/18(火) 08:59:49.52 ID:hbEAfjYOO
おー!!!www

またSSいっぱいかける!!!やったぜ!!!
8 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2016/11/03(木) 18:16:59.40 ID:mAoTOX3i0
ほすほす


オメスは最近どぅーよ
9 :珈琲無理オメス [sage saga]:2016/11/04(金) 10:00:10.47 ID:1tD58XzsO
マシになっただけで良くなった気はしねぇな。
10 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/11/04(金) 14:08:52.58 ID:hiexQk5e0
まーでも良くなっただけマシだべさ。ゆっくり、養生してけろ。
11 :珈琲無理オメス [sage saga]:2016/11/04(金) 14:13:07.26 ID:1tD58XzsO
やー、でも25で録に貯金も無くてこれでいいのかー?とかグダグダ考えちゃうわ。
考えるなって言われてんのになぁ。
12 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/11/04(金) 19:24:08.39 ID:Jc2nAtaiO
親はなんて?
13 :コーヒー無理オメス ◆CQZzx1saXs [saga sage]:2016/11/04(金) 22:10:05.97 ID:f5c3YHWRO
んぁー…ゆっくり休めと言う割には呼び出したりして
コキ使おうとしてくることちょこちょこある感じ

あと社会はそんなもんだ〜って説教されたわ。
14 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/11/05(土) 22:39:17.00 ID:KZfR8aZo0
わからんでもないけど心とか体壊しちゃ本末転倒ですよねって。

のんびり行こうぜ。のんびり。まだ大丈夫さー
15 : ◆3rfPz4lVbmKs [ saga]:2016/11/27(日) 00:23:25.31 ID:zMYVZwwU0
レールガンといんでっくす、アイドル通行と科学通行の最新刊が出ましたな

科学通行のスカベンジャーがレールガンにも出てアイドル通行のゲコ太着ぐるみがレールガンの裏表紙に。

フレンダと一緒に家でごはん食べようねって約束したのにやぶられた佐天さん…ピンセットの話からしてあの時すでに殺られちゃったんだろうなぁ
16 :球技対価い :2016/11/30(水) 03:06:55.12 ID:OTaUFi2M0

上嬢「ふんすー」

一方「…あァ?短パン?どォいう事だ」

一方「我が校の女子体操服はブルマだろォが!!!」くわっ

上嬢「ぷーいっ」

一方「オマっ、オマっ…!カワイイじゃねェかって、違う!ちゃンと制服着なさい!」

一方「あと帽子!赤白帽あンだろ!つけろ!」

上嬢「ヤダ。だってダサいし」

上嬢「というか男子からのやらしー視線がヤなの!」

一方「バカ野郎!ヤラシー視線なンてのは美少女が納める税金みてェなもンだろォが!!」

一方「オマエが着ないとウチの選りすぐりは力を発揮できずに乱数のクラスに負けちまうだろォが!!」

17 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:07:41.86 ID:OTaUFi2M0

一方「見ろ!」



トール「クソックソッ…!短パン…?!笑えねぇぞ」ガンッガンッ

ウート「諦めんなよ…!センセーに賭けようぜ。なぁに校則違反はダメ絶対ブルマ絶対」

垣根「俺もう帰る…帰って家で繭に籠る…」



上嬢「そんなん知らないし」

一方「ダメだ!これはオマエの協調性の育成でもあるンだ!」

18 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:08:12.79 ID:OTaUFi2M0

一方「決してやましい気持ちからとかじゃねェ」

上嬢「…ほんとに?」ジロッ

一方「あァ」

上嬢「じーっ」

一方「…」

上嬢「…」

一方「…」




一方「スマン嘘だ。ぶっちゃけやましい気持ち120%だ」

上嬢「だろうね!!」


19 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:09:02.51 ID:OTaUFi2M0


浜面「うーっす…、ん?」

浜面「あれ?みんな運動場で…?今日なんかのイベントがある日だったのか」

浜面「…帰るか。ダリィし」



上嬢「あれ?ヅラくんじゃん!おーい!」



浜面「?」


上嬢「ーー!」フリフリ



浜面「…」

浜面「ちょっとぐらいはつきあうか」



20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:10:22.59 ID:OTaUFi2M0


たたたた…


上嬢「おそようじゃんヅラくん!」

浜面「ヅラくんってなんだよやめろよ」

上嬢「今日球技大会だよ?早く着替えてきなよ」

浜面「…お前も着替えた方がいいんじゃねぇの?ウチは短パンじゃなくてブルマだろ」

上嬢「だってオトコからの視線が」

浜面「ルールだろ。俺が言うのもなんだけど自分が所属してるとこのルールぐらいは守れよ」

上嬢「…ふーん?」

上嬢「ヅラくんも私のブルマ見たいの?」

浜面「なっ、ばっ、…まぁ、ちょっとは」

上嬢「へー?」冷たい目

浜面(ちっ、言うんじゃなかった)

上嬢「説得力なーい」

浜面「ぐぬぅ」


21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:10:45.26 ID:OTaUFi2M0

上嬢「でもま、」チラッ


一方「ンだァ…?クソ不良じゃねェかあいつ。なのに走って話しかけにいくとか、クソ」


上嬢「…」ニヤ-



上嬢「ヅラくんがー、私のブルマ見たいって言うならぁー、着よっかなー」



「「「「!!!???」」」」バッ!!!?



22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:12:50.51 ID:OTaUFi2M0


浜面「は…?」

上嬢「ど?見たい?」

浜面「まあ…」

上嬢「じゃっ、着替えてくるわー」


上嬢「あっ、センセーわたし浜面くんに注意されちゃったからブルマに着替えてくるねっ♪」

一方「」



たたたた…



一方「コロスしかねェな」ヴゥゥン!!

トール「右に同じ」ゥゥン!

ウート「左に同じ」スチャ...

垣根「全面同意だクソッタレ」バサァァッ!!!


浜面「」




浜面(ある意味とんでもねぇ対価を払わされた)








\あー/
23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:15:07.68 ID:OTaUFi2M0

〜教室〜

上嬢「はぁ。ほんとヤダなー赤白帽子とかカワイくないし」

上嬢「一応予備のブルマ持って来てあるけどやだなー」




上嬢「…ま、いっか。せんせーには精々嫉妬してもらおーっと♪」ハキハキ



上嬢「一方通行にはもっと私の事愛して欲しいし」



24 :Q:擬態かい? :2016/11/30(水) 03:16:05.25 ID:OTaUFi2M0

上条「あうう…」

白垣根「おや?着替えないのですか?もう皆さんグラウンドですし早く行かないと」

上条「だって!!」




















木山(inロッカー)「ハァハァハァハァハァハァ」



上条「先生、俺が居なくなったら絶対俺の何かを盗む気だよ!!!」

白垣根「否定はしません」キリッ
25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:16:49.19 ID:OTaUFi2M0

白垣根「にしても…どうして制服から着替えないのですか?」

上条「だって…俺の体操服ねぇんだもん…」

白垣根「え?ではその袋の中身は?」

上条「いやその、上はあるんだけど」


ぽさ


白垣根「…何故ブルマ?」

上条「姉ちゃんが朝すり替えやがったんだよ…っ」グスッ

白垣根「あなたのお姉さんは変態ですか?」

上条「たぶん『ブルマ履くとオトコの目線キモくて嫌』って言ってたから」

白垣根「…短パンを持ってかれた、と」

上条「どうしよう…?」

白垣根「フフ、大丈夫です。安心してください」バサァッ


上条「!?」

白垣根「未元物質で短パンをつくってみました。どうぞコレを」

上条「ありがとう!!垣根!」

白垣根「いえいえ。右手では触らないようにしてくださいね?」

上条「うん!軍手してくよ!」

白垣根「では早く着替えていきましょう」

上条「うん!」ヌギヌギ





木山「…」

木山「チッ」



木山(…待てよ?)
26 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:18:12.64 ID:OTaUFi2M0


〜運動場〜


佐天「ヘーイ!かっみじょー見てよ!」

上条「ん?」

佐天(猫耳)「こんなの作ってみましたー」

上条「お、あ…!?////」

佐天「ネコミミハチマキ。どう?」ドヤドヤァ-!

上条「あ、えっと、その…」

上条「…可愛い。すっごく、可愛い///」

佐天「ありがとー!」ギュッ!!

上条「わぷっ!?///」

佐天「今日は頑張ろうね!」

上条「お、おう!///」






絹旗「超信じられます?アレで超付き合ってないらしいですよ」ヒソヒソ

円周「うん、うん。木原のテクノロジーを持ってしてもアレは謎だね」

黒夜「はんっ、バカバカしぃ」

27 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:18:53.44 ID:OTaUFi2M0

サローニャ「ちぃ。上条ちゃんとは別チームか」



佐天「でもなんで軍手してるの?」

上条「い、いいだろ別に!」



サローニャ「負けないよ。恋も球技大会もね」

 
28 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:19:34.47 ID:OTaUFi2M0



「では次、バレーの試合はAチームとBチーム!」


上条「あっ、次は俺たちだ」

佐天「よっしゃ!頑張ろ!」

上条「うん!」


木山「上条くん」ハァハァハァハァ

上条「うぇっ!?木山せんせい!?」

木山「軍手をしながらバレーはしちゃあダメだ。ルール違反だし、ボールがうまく弾まないからね」

上条「え、あの、でも」

木山「イヤイヤほらほら。な?ダメだ。ハイ没取!!」

上条「あーー!」


木山「この軍手は後で先生のコレクシ、じゃなかった預かっておくから帰りに生(性)徒指導室に来なさい」

上条「やだよ先生絶対違う軍手返してくるよ生徒指導室で変な事してくるよ」




木山「しない。しないとも。絶対にデュフフフフフフフフ…!」

上条「い、一ミリも信用できねーー!!!」ガビ-ン!




29 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:20:33.07 ID:OTaUFi2M0


上条「うう…不安だ」

佐天「さ!がんばろ!あたしがブロックやるから、」

上条「うん…」チラッ


上条(!?ネコミミ佐天が俺にお尻を突き出してるような格好に…!?)

佐天「?」

上条「あうう///」

白垣根「大丈夫ですか?」

上条「だ、大丈夫」

白垣根「おや、鼻血が」

上条「へ?うわほんとだちょっとタレてきた」


「ゲーム開始!」

30 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:21:39.54 ID:OTaUFi2M0


サローニャ「むむぅ。イチャつきやがってぇ〜…」

サローニャ「おりゃーー!!」


ばしーん!!


佐天「こんにゃろ!」バチ-ン!

上条「どーしよー垣根、ティッシュない?それか未元物質」

白垣根「いえ今はちょっと持ち合わせが。それに試合中は能力使用禁止ですから」

サローニャ「そおい!」

佐天「そおい!」

サローニャ「そおい!」

佐天「そおい!」

サローニャ「そおい!」

佐天「そおい!」

サローニャ「そおい!」

佐天「そおい!」

サローニャ「上条ちゃーん!ティッシュあげる!」つ

佐天「んな!?デコイ!?」


上条「あ、ありがと」パシッ

サローニャ「とりゃー!!」


ばちこーん!!!


佐天「あーー!!一点とられたぁー!」


31 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:22:20.19 ID:OTaUFi2M0


白垣根「良かったですね。一人で出来ますか?」

上条「ん。できた」

木山「上条くん!危ないからティッシュはズボンの右ケツポケットに入れとくんだ!」

上条「はーい!」




ぱきーーーーーん。


 

上条(ブルマ)「よーし!来い!」





サローニャ「」

佐天「」

白垣根「」

絹旗「」

黒夜「」

円周「」



木山「ハァハァハァハァハァハァハァハァ…うっ、」


32 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:23:41.80 ID:OTaUFi2M0



白垣根「あの、ズボンが」

上条「え?…あっ、」


上条「うわ、うわぁぁあああ!!!?////」

上条「な、なんっ、うがーーーー!////」



上条「は、謀ったなぁーーー!!!////」

木山「ふ、ふふふ。フフフフフフフーフッフッフ!!!」鼻血ダパダパダパ



サローニャ「…」

佐天「…」


佐天サローニャ((本来なら男のブルマなんてキモいだけのはずが))


上条「は、恥ずかしいよぉ…!///」クスン



佐天サローニャ((なんだこの萌え〜感!!?))ドキドキドキドキ




絹旗「…超変態です」

黒夜「んだよアイツああいう趣味だったってか?」

円周「うん、うん。人の趣味はそれぞれだよねっ!」

33 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2016/11/30(水) 03:24:04.74 ID:OTaUFi2M0



白垣根「…ふむ」

白垣根「彼のこういう写真を売ったら1財産ぐらいにはなりそうな気がしますね」


上条「あ、あうう!!誰かぁ!なんか隠すもんくれよぉ!!垣根ぇ!!///」



34 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/11/30(水) 03:25:00.22 ID:OTaUFi2M0
終わり。やっぱ絵があるとイメージしやすいですの。その割にはかなり遅れたけどもー


35 :長屋 [sage]:2016/11/30(水) 23:10:45.14 ID:KoEdavsjO
たまらん…たまらんぞ!

そしてふとSOと酒を呑みたくなるマン
36 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/12/09(金) 11:39:10.89 ID:iInwe63k0
そうだなー長屋とも飲みてーな。


あっ、龍が如く6どう?面白い?


37 :長屋 [sage]:2016/12/09(金) 21:08:45.41 ID:rRyZwUnZO
面白い...なんで知ってるし買ったって
38 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/12/10(土) 02:15:10.57 ID:iumEcp7x0
逆に

なんでだと思います?(???)
39 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2016/12/10(土) 09:30:37.67 ID:o5tlTq2vO
はいはいはい!俺もSOとご飯食べたり飯食ったりしたいです!
あと知ってる理由はSOはきっと長屋のストーカーだからだとおもいますwwwww
40 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/12/10(土) 13:12:58.69 ID:l4LO72tO0
オメス生きとったんかワレ(ry

じゃのぅー
41 :長屋 [sage]:2016/12/10(土) 17:39:15.48 ID:79h52latO
>>38
Twitterが特定されてるとしか
42 : ◆3rfPz4lVbmKs :2016/12/10(土) 18:48:16.13 ID:DE8NjbNj0
今のご時世って怖いよな。

垢なんて作らなくても未公開垢じゃない限りは適当なワードでネット検索かければ出ちゃうんだものな。



43 : ◆3rfPz4lVbmKs [sage]:2016/12/10(土) 19:05:45.81 ID:DE8NjbNj0
まぁ単に俺も垢作ったから来いよ!検索かけて来いよ!って事な
44 :長屋 [sage]:2016/12/11(日) 13:39:03.45 ID:Xp2hWW+gO
検索ワードがのう…
45 :長屋 [sage]:2016/12/11(日) 13:41:56.42 ID:Xp2hWW+gO
あ、見つけた
46 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2017/01/10(火) 01:49:02.73 ID:oR7bEn2O0
ほしゆ
47 : ◆3rfPz4lVbmKs [sage]:2017/02/10(金) 20:29:06.77 ID:ObJV5/+LO
このスレの上嬢さん、オメスに合わせてもうちょっとボーイッシュっていうか、そういう方面にシフトしていけば良かったなぁって思ふ。
48 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/03/09(木) 18:48:41.98 ID:FSnrlWVZO
上嬢さん自体が二次創作の二次創作的な所あるんだから
気にせず書きたいように書けばええと思いますですよ
49 : ◆3rfPz4lVbmKs [sage]:2017/04/09(日) 14:39:50.78 ID:K9B13S0cO
誰かカワイイサローニャちゃんくれよ
50 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/05/09(火) 22:34:24.04 ID:2c4MiFEhO
でもこのスレはぶっちゃけオメスと長屋と浜面×上嬢さん好き?な奴のために立てたからさー

おちごとつらたんー
51 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/05/11(木) 23:46:11.02 ID:WXwGou80O
いいからはよ一方×上嬢さんくれ。
おちごとは転職成功?したから落ち着いたらまたSS書きたいなあ。
52 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/06/09(金) 21:40:48.03 ID:GDvA2aCtO
M化落としたー!!!!!!!!!
53 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/06/12(月) 19:33:28.89 ID:Tm5ELn/9O





「『この人になら、何をしてもいい。』」




捉えようによっては酷くサディスティックなその認識。



「だっていつもさ、何言っても何やっても笑って許してくれるでしょ」


「ほら、クッションとか…ぬいぐるみみたいにさ、多少は乱暴にしたって問題なく使えるっていうか」


ほら、あなたの周りにもそんな人いない?



大人だったらその人とは社会的地位の落差があるとか、能力や仕事のできる出来ないとかがあるからとかさ。


高校生とかなら『あいつ、なんかキモチワルイし。』とか、『誰のLINEグループにも入ってないような奴』とかさ。


54 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:33:53.71 ID:Tm5ELn/9O






「勘違いすンなよ」






55 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:35:33.38 ID:Tm5ELn/9O




違うんだって。



口調と顔の両方で一方通行はそう言った。


珍しく怒気を孕んだ言葉。


感情比率はざっくり目分量で、

拗ね30%悲哀40%切なさ20%…怒り10%


、かな。


私を壁に追い詰めて。


逃げられないよう、反抗されないように自身の身体を使って半ば押し付けるように。



ともかく。


一方通行は怒っていた。珍しく。




56 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:36:38.71 ID:Tm5ELn/9O



「『怒らない』のは、『怒ってない』じゃねェし、」



「『反撃されなさそうだから』って自分のストレスの憂さ晴らしをすんのはさ、」



「『別にいいじゃンそれくらい。冗談冗談ー。』で済むカテゴリには該当しねェンだって」



本当に、真に、切実なる怒り。



一方通行は真剣に私にを怒っている。




57 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:39:31.31 ID:Tm5ELn/9O


「いいか?『何言われても、何されても傷つかない人間なんていねェ』ンだわ」



「顔で笑って心で泣くなんてことは往々にしてあるし…」

「動物的心理というのもあるが、人間である以上は…あー、わかりやすく言うとだな、ホラ、アレだよアレ。」


「昔『人にされてイヤな事は、他人にもしてはいけません』って習っただろ?」

「嫌がるだろォなァ、って思うような事はさ、大抵は本当にイヤだと思う事に決まってるし」

「…つゥかよ」



「こンな事は幼稚園児レベルに話すような内容であって、わざわざ今更この歳の人間に言うことの程でもねェはずなンだが」




侮蔑の目線。それと、


『…ああ、コイツ、この程度の人間だったんだな。レベルひっく。』な顔。








58 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:42:08.62 ID:Tm5ELn/9O



私が半泣きになり始めた表情になっているのを見て、一方通行はバツが悪そうに顔をチラリと外に向けた。


「…まァ、確かに大人になっても意外と『常識的にやってはいけないとわかっていても』ついやっちまうとかってのはあるもンだが、」


「やっちまって、けどまだ取り返しがつくのなら」


「言うべき事とやるべき事があるはずだ」


「オマエには俺に言う事とやる事があるはずだ」



「…うん。わかってる…」

「そォかよ。なら、誠意あるゴメンナサイを期待してやる」




拳で目頭の涙を拭いて、私は謝罪の言葉を口にした。





59 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:43:07.48 ID:Tm5ELn/9O



「ごめんなさい。一方通行」

「…」









「一方通行が私と食べるために今日朝学校に遅刻してでも並んで買ってきてくれた『1日数量限定!黒蜜堂の極みフルーツぷりん』を私1人で勝手に2つとも食べちゃってごめんなさい」

「…わかりゃァいい。」





60 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:44:34.42 ID:Tm5ELn/9O



「コンビニで良ければ…今からプリン、買ってくから…2人で、…」

「俺のは…プッチンできるヤツな?」



一方通行は私から離れて右手を突き出した。


手のひらに輝く500円玉。



「お釣りはやる。」




私はもう一度ごめんねと言って、500円をちゃっかり受け取り、コンビニに走るのだった。




61 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(長屋) :2017/06/12(月) 19:47:20.09 ID:Tm5ELn/9O







木原「…」

一方「なンか言いたげだなクソジジイ」

木原「いやぁ…俺さぁ、現実で『楽しみにしてたプリン食われてブチ切れる奴』を初めてみたからよぉ」

一方「2人で食べたかったのに、が理由だ。別にプリンでキレたわけじゃねェよ」

木原「…どっちにしろ同レベルだろガキ」

一方「うるせェ」プイッ


62 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/06/12(月) 19:48:53.91 ID:Tm5ELn/9O
落とした?ドンマイドンマーい。

またおんなじのたてればいいじゃないか(笑)丁度いいじゃん。今度はRでやれば大手を振ってやれるんだぜ?ポジティブポジティブ
63 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/06/15(木) 09:13:36.06 ID:H9hi4nFLO
癒されたふー!!!
Rの場所わかんねぇよ…右も左も分からない俺に誘導してくれよ…
64 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/06/16(金) 23:44:06.65 ID:SnHALxRv0
SS速報R

で検索かけたら出るよー
65 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/07/13(木) 13:32:44.67 ID:r383/Kof0
本スレ落としちまったぜい

また立て直さなきゃなー
66 : ◆3rfPz4lVbmKs [sage]:2017/08/12(土) 13:11:17.65 ID:r0ufMZ2VO
67 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/09/03(日) 08:48:45.52 ID:OZSbGhQyO
先生まだですか。
68 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/09/16(土) 04:56:43.47 ID:99H0nLJMO
青い、青い空の色。
もう夕方になるというのに、むあっとした夏特有の暑さとアスファルトの照り返し。
暑いはずの状況なのに、何故か爽やかな雰囲気と温まった風が私の髪を通り抜ける。
汗ばんで火照った体が、気持ち程度に少しだけ冷やされ
下着が見えない程度に、スカートがたなびく。
目の前にいるツンツン頭の少年も汗ばんで制服のワイシャツから肌色がうっすらと見えている。
少年らしい成長し切っていない体躯と、少年から青年に向けて成長している体躯のアンバランスさに少し心がときめく。

佐天(……キンキンに冷えたカルピス飲みたい。)

真夏の学校帰り、蝉やひぐらしの鳴く帰り道。
少年の背中をぼんやりと見守りながら、ふと、思った。
暑さでぼやける視界と頭をなんとかして歩けば、くるりと少年が振り返った。

上条「佐天って、カルピス系少女だよな!」

夏がとてもよく似合う少年は唐突に発言する。
言ってる意味は意味不明だが、自分より少年の方が白と水色の水玉のアレがよく似合うと思う。

佐天「美少女……って言いたいのかな?」

上条「簡単に言うと、そう」

照れ臭そうにしながら頷かれれば、何故かこちらもつられて照れてくる。
夕日が眩しいフリをして、俯いた。

佐天(簡単に、じゃなくて……しっかり説明して欲しかったな)

甘い少女の心の声は少年に届くはずもなく
ゆっくり、ゆっくり真夏の熱が静かに夕日へと溶けていく。
ただ、少女の心を火照らせたまま。

69 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/09/16(土) 05:02:28.78 ID:99H0nLJMO
夏……終わったなあ……
佐天さんはカルピスのCMに出てもいいくらい美少女だよねって言いたかった。
んで上条さんも同じくらい青春系男子だよねってお話し。

一方さんはブラック一択。
上嬢さんはココア(アイスチョコでも可)
木原くんはビール(またはホッピー)
麦のんは焼酎
浜面はコーラ
垣根はドクペ
木山先生はポカリ

食べ物や飲み物でキャラクターのイメージ想像すんの楽しいなあ。
てことで書いてごめんな!さらば!
70 :長屋 [sage]:2017/09/17(日) 12:02:19.16 ID:33drkNTuO
ファンタは?
71 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/09/17(日) 18:32:26.73 ID:oYctZCJAO
ファンタは特定の味によってキャラ変わるから特に無いよ!

ファンタのバオバブ味好きだったんだけど再販しねぇかなあ…
72 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/09/17(日) 18:34:07.20 ID:oYctZCJAO
ファンタじゃなかった……ペプシだった……恥ずかしい
73 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/09/25(月) 21:32:22.53 ID:tPIgfYWxO
佐天さんがカルピス系女子と聞いて妙に納得。


確かに爽やかさとか若さとかプリプリ感とかアオハル感とかカルピス系女子ですわー
74 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/10/15(日) 21:27:18.37 ID:dduMYgVqO
ほしゅん
75 : ◆3rfPz4lVbmKs [sage]:2017/11/15(水) 18:49:18.19 ID:elhWFkuC0
ああ…宝くじで80億円ぐらい当たんねーかな…保守
76 : ◆CQZzx1saXs [sage]:2017/11/17(金) 23:17:36.78 ID:Ftck/975O
3千万くらいでも良い。
77 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2017/12/17(日) 01:25:34.80 ID:gInNC28R0
(??ω?? )
78 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/12/25(月) 02:34:39.08 ID:hcM+0J3V0


一方「くーりすっまっすーは♪今年もやーってくるーっ♪…」

一方「おい、今年のクリスマス、俺サンタに何をお願いするンだオマエは?」

上嬢「んー…どーしよっかなー」

一方「早くしろ。ホントならもう1週間前には用意しておきたかったンだから」

一方「ま、まァ?今夜のベッドの中で受け取りてェってンなら?構わねェけど?」

上嬢「いらなーい」

一方「つれねェな。いいから今日のクリパ始まる前までには決めろよ?」





上嬢「あっ、ゴメン私今年は彼氏と過ごすから」

一方「」




79 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:35:00.04 ID:hcM+0J3V0


一方「えっ?えっ?ン?ン?」

上嬢「え?言ってなかったっけ?」

一方「は?は?は?は?は?」

上嬢「あ、毎年くれてるクリプレはこのバッグがいいな!このウサギが死んでるみたいなヤツ」つ

一方「」

上嬢「あれ、先生のが先に死んでるみたいに」


80 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:35:30.56 ID:hcM+0J3V0

とある高校




一方「……どこのどいつだ…俺の知らないうちに俺以外の男と」ブツブツ



一方「ふざけやがってふざけやがってふざけやがって」ブツブツ

垣根「なぁ、先生朝来てからずっと机に突っ伏してああなってるが」

ウート「さぁ…また上嬢ちゃんにフラレたんじゃね?」

一方「…オマエら、なンか知らねェのか?」

トール「あん?何をだよ」

一方「…なンでもねェ…」モソリ

トール「重症だな」

81 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:35:58.38 ID:hcM+0J3V0


一方(クソっクソっクソっクソっクソっ!!いつだ…?いつどこの誰が俺の天使に手を出しやがった!?)

一方(アイツにそンな素振りは無かったし、特別親しくしてた奴は居なかったハズだ…!)

一方(クソっ!!FBか!?LINEか!?Instか!?Twitterか!?)

一方(…けどあいつのアカ監視しててもそれっぽいやりとりログはねェしな…)

一方(個人宛、いや、俺は全ての権能とコネと能力フル活用してアイツの個人宛のメッセージも見れるが)

一方(それっぽいのは…待て、まさか断り文句…?!)

一方(何やかンやで毎年一緒に過ごしてきたのが嫌にやってきやがったってのかァ!?)

一方(ふざけンな逃がさねェ…!ぜってェ今年も一緒に過ごしてやる…!俺がクリぼっちなンざ似合わねェンだよ…!)

82 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:36:17.10 ID:hcM+0J3V0




一方「クッカカカ…!クカキコククカカカカカククカカクカカカー…!」ニタニタニタ






垣根「おい保険委員ー唐突にケラケラ笑い出した重症患者保健室に連れてってやれー」

結標「イヤよキモい」

83 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:38:33.68 ID:hcM+0J3V0

一方(教師…か?)

一方(まさか…天井の野郎とか、乱数か?)

一方(いや浜面とか…垣根とかかァ?)

一方(ぐゥァアアアア!!!誰だァァァ!!どこの馬の骨だァァァ!!)


一方「ぐ、がァ、がァァァ!!!!」

一方「圧縮圧縮ゥ!嫉妬心を圧縮ゥ!感情に流されずに推理しろォォ!!」


| 壁 |д・)チラ上嬢「…」


| 壁 |上嬢「…」クスクス


84 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:41:20.52 ID:hcM+0J3V0

ウート「よう、なにしてんの?」ヒソヒソ

上嬢「しっ。」

ウート「へーへ」ヒソヒソ

ウート「んで?何やってんの?ああ壁から覗いてる事じゃなくて何企んでんの?って意味で。」

上嬢「さー?何のこと?上嬢さんわかんなーい」

ウート「いやいや。とぼけんなって。…趣味悪すぎねぇ?」

上嬢「何が?」ニッコリ

ウート「何か嘘ついてセンセイ困らせてんだろ?わかるって」

上嬢「えーウートなんでわかんの?キショい」

ウート「ぐぉ。上嬢ちゃん?その一言言われっと男は結構傷つくんだけど」

上嬢「うん。わかって言ってるから存分に傷ついて」ニコッ

ウート「ひでえ」ケラケラ


85 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:41:40.44 ID:hcM+0J3V0

ウート「…」

上嬢「…」

ウート「せんせーにかまって欲しいんだな」

上嬢「ふんぬ」ドゴスッ

ウート「おごっ!?ちょっ、鳩尾はダメ!鳩尾はガチアウトだろ!?」

上嬢「違うの。かまって欲しいんじゃなくて困って欲しいの」

ウート「げほげほ…へぇ?」

上嬢「センセイが余裕ぶってるの見ると崩したくなる」

ウート「ふぅん?」

86 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:42:01.12 ID:hcM+0J3V0

上嬢「ほら、センセはさ?すっごく頭いいじゃん?」

ウート「まーな」

上嬢「噂じゃちょっとしたスパコン並の演算能力持ってるとか、学園都市で1番頭がいいとか。」

ウート「ああ」

上嬢「私ね?そんな頭いいせんせーにね?そのハイスペックな頭をフル回転させて、脳の全部の領域で私のことだけ考えて欲しいんだ」

ウート「歪んでんねぇ?」

上嬢「そう?だってウワサ通りの頭の良さだったらさ」

上嬢「他の女の人も食べちゃおう、とかもさ?誰にもバレないようにやろうと思えばやれちゃうわけじゃん」

ウート「あー、かもな?」

87 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:42:21.98 ID:hcM+0J3V0

上嬢「学園都市で1番頭いいんだよ?あんなに頭いい乱数せんせーとか天井せんせーとか、芳川せんせーよりも」

上嬢「一方通行だってほら、オスだし」

ウート「まぁせんせーだってたまにはあちこちに種まきしたくなるかもな」

上嬢「そんな人に浮気隠蔽されたらきっと私わかんないだろうし、」

上嬢「きっともう一方通行をどうにも出来なくなっちゃう」

ウート「…」

上嬢「もし一方通行がいつか何か人生を間違えてしまう事があっても。私じゃない誰かが一方通行を留めたりしちゃうかも」

ウート「…」

上嬢「あんだけ一緒に居たんだよ?その役目は私のはずなのに。」

上嬢「そんなのダメ。」

上嬢「今更離れられるわけないじゃん」

上嬢「だからさ、こーやってちょくちょくからかって私の事だけを考えてもらうの」

ウート(ヤンデレてるなぁ…)ハハ…

88 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:42:46.79 ID:hcM+0J3V0

ウート「心配ないと思っけどね。せんせーは上嬢ちゃんにベタ惚れしてんだし」

ウート「…それとも。」壁ドン

上嬢「…」

ウート「…なんならもっと嫉妬煽ってみる?センセの目の前で『俺、彼氏になりましたーっ』とか言ってさ?」

上嬢「…」




ウート「なぁ…今夜さ、マジで俺と過ごさねぇ?退屈はさせないからさ…?」ソッ…














89 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:43:07.61 ID:hcM+0J3V0





上嬢「…」スタスタ







ウート「いやね?!確かに俺も調子乗ったけどね?!迫っただけで股間に膝は酷くね!?」グォォォ




90 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:44:06.81 ID:hcM+0J3V0


───────

──────────





〜廊下〜




一方「チッ、誰だ…!見つけ次第愉快なオブジェ決定だクソ野郎」ブツブツ



上嬢「一方通行」

一方「あン?なンだよ」



91 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:45:32.43 ID:hcM+0J3V0


上嬢「今日のクリパさ、私ターキー作るから」

一方「あ…?」

上嬢「ちゃんとさっき言ったプレゼント用意してといてね」

一方「いやいや、オマエ彼氏とデートすンだろ。彼氏どォした」

上嬢「…」

上嬢「フッた。つまんない男だったし」

一方「そ、そォか…」

一方「ヨッシャァァアアアアア」ガッツ

上嬢「ぷっ。聞こえてるけど?」

一方「なンの事だ?それより他にいるもンあるか?」

上嬢「んー…クリスマスケーキとか」

一方「それなら心配はいらねェ。元々手配済みだからな」

上嬢「私が好きな果物入ってる?」

一方「毎年毎年入ってなかった事なかっただろォが」

上嬢「だよね」



一方「伊達に365日無休でオマエの事考えてねェよ」

上嬢「…」



92 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:46:04.01 ID:hcM+0J3V0


上嬢「…」

一方「…?」




上嬢「…」ギュ

一方「」





上嬢「…ありがと」

一方「」


93 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) :2017/12/25(月) 02:46:34.55 ID:hcM+0J3V0

上嬢「…あくせられーた」

一方「お、おォ」








上嬢「…メリクリ。」モゾ

一方「…おォ。メリクリ。」ナデ





94 : ◆3rfPz4lVbmKs :2017/12/25(月) 02:47:13.52 ID:hcM+0J3V0
おしまい。


っていうね、クリスマスネタSSね。

95 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2018/01/26(金) 01:33:35.72 ID:f1673j+90
96 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2018/02/25(日) 15:53:05.53 ID:rv4vMJqS0
ほす
97 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/24(土) 22:50:17.56 ID:zV5aERNVO
クリスマスネタ見てなかった幸せを感じた。
そしてPCは見にくくなって
スマホもSOのスレ見えなくなってすごく泣いた。
98 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:15:54.85 ID:zHy7bYngO
【オメスの妄想SSです!※自の文注意※】






私は知っている。
彼の上位互換がいないという現実を。

もう一つ知っている。
私の上位互換がいるかもしれない可能性を。





『天使から悪魔への転換理由』




彼、一方通行は学園都市第一位だ。
もうずっと、十年以上。
科学の発展したこの都市で
彼を上回る能力者は未だ存在していないのは異例な事態だと。
だから私は知っている。
彼に同価値の人間や、ましてや上位互換となる存在がいない事を。


99 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:17:35.96 ID:zHy7bYngO


そんなご立派な学園都市第一位様が、本当に何故か
私というこの都市での無能力者(レベル0)に執着している。
無能力、一般人…まぁ、普通ではない謎の右手はあるけれど。
右手以外はただの普通の女子高生。

彼と出会った時はもっと幼かった。

『それ、バンバン叩くと出るよ』

あの日、自販機に小銭を飲まれた彼に言った言葉。
今思えば、子供らしいチープな正義感からだった。
【困っている人がいたら助けてあげましょう】
私はそれを忠実に守って行った。
偽善ではない、純粋な善意からの行動。

『俺、一方通行が先生やってる学校に通いたい!!』

頭が良く、自分に優しく勉強を教えてくれる彼に私はすぐに懐いた。
彼が以前言った通り、深く考えずにした発言だった。
でも本当に当時はそう思っていたのも事実だった。
100 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:18:39.74 ID:zHy7bYngO


幼い自分が放った言葉を、少しだけ後悔してはいる。

噂ではちょっとしたスパコン並みの演算能力を持っている彼に
別の道があったのではないのかと思わなくはない。


『わかるか?俺の人生を変えたのはオマエなンだよ』


あぁ、違うの。ごめんなさい。
変えさせてしまってごめんなさい。
きっと一方通行にはもっと色んな未来があったはずなのに。
幼い私が、一方通行の未来を確定させてしまった。


『そンなワケで。俺はオマエが好きなンだよ。 
   この世で誰よりも愛してるって言ってもいい』


その言葉を、喜ばない異性がいるわけがない。
私と一方通行はずっと、本当にずっとずっと一緒にいる。
あの日の出会いから、今まで時間を月日を重ねてきた。
誰よりも一方通行を知っている。
だから、その言葉に嘘偽りがない事もはっきりわかってる。

でもね、でも。だからこそ。

また一方通行の未来を縛り付けるのは嫌だ。
私は右手の能力以外は普通のオンナノコで
彼は学園都市第一位の成人男性。

101 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:19:08.79 ID:zHy7bYngO





私は、とても未熟な人間だ。
一方通行の隣が私以外にあり得る可能性や
瞬きの間でも私を忘れてしまうかもしれない時や
24時間、365日…私で全てを埋め尽くしてくれる程
誰かにそれぐらい愛を注いでもらえるという
絶対の確信が無ければ
とても、とても不安だし満足のできない人間だ。

私の上位互換なんてきっといる。
だからこそ、不安なのだ。
学園都市の頂上にいる一方通行の隣へ立てられる存在がいる
「かもしれない」
という、不確定要素が。

『俺、一方通行が先生やってる学校に通いたい!!』

幼い私の願いは叶った。
じゃあ、今の未成熟な私の願いは…


102 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:21:08.47 ID:zHy7bYngO










「おい、そンな所で何してンだ。危ねェだろ」

「………………………」

「屋上は鍵かけてあるはずなのに…いっつもどうやって侵入してるンだオマエ」

「んー…ひみつ!」

「俺にひみつとはいい度胸じゃねェか」

「どうせひみつにしても監視カメラとかでバレちゃうでしょ?」

「まァな」

「ねぇ、一方通行」

「あ?」

「朝から今まで、何考えてた?」


学園都市第一位の記憶力に疑いは無い。
きっと忘れることなく
いつだって過去の記憶を鮮やかに思い出せるのだろう
だから、私は問いかけた。




「あ?お前のことだけに決まってンだろ」




当たり前の事のように、いつも通り白衣のポケットに手を突っ込み
今更何を聞くんだと言いたそうに
真っ直ぐ、ひたすら真っ直ぐ赤い瞳が私を写していた。



103 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:22:33.00 ID:zHy7bYngO

「………ね、一方通行」

「なンだよ」

「パンツ…見ないでよ、えっち」

「ッ……ア”ァ?!!ぎ、ぎりぎり見えてねェよ!!!」

「ふふふー…ま、一方通行になら見られてもいいけどね〜?」

「…今日はやけに機嫌がいいじゃねェか」

「うん、いいことがあったからね」

「おい、おいおい理由は…垣根か?浜面か?それとも…」

「なんででしょう?」


どんな時も、いつだって
一方通行のスパコン並みと言われる頭の中には
私をもっと詰め込んでいてほしい。
まだ足りない。もっと、もっと。
私の上位互換がもし現れたとしても
そんな存在など目に入らないくらい

104 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:24:43.27 ID:zHy7bYngO




大人の余裕や、学園都市第一位としての頭脳
全部、全部、全部…
私で埋め尽くされるまで私はこのまま
悪魔のように一方通行を翻弄し続けるつもりだ。



「もしかして…俺か?」

「そんな訳ないじゃん。コレでも私忙しいんだよ?」

「ぐっ…じゃあなンだ、ドレだ…クソッタレ」


本当に愛してるなら、できるよね。
ねぇ、学園都市第一位の一方通行…?
幼い時の私のお願いを叶えられたなら

私から直接言わなくても
今回のお願いも絶対に叶えてくれるよね。




<おわり>
105 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/03/27(火) 03:31:12.96 ID:zHy7bYngO
SOの上嬢さん悪魔すぎて可愛いすぎて
なんかむしゃくしゃして書いた。

全身に愛を詰め込んでほしい悪魔系の上嬢さんマジ可愛い。
悪魔的可愛さが表現できなくて辛い。ごめん。
でも自の文久しぶりに書けて満足した!
誤字脱字読みにくいのは即席故に許せ!
106 : ◆3rfPz4lVbmKs :2018/03/31(土) 02:09:39.35 ID:nBrZIB2d0
いやー…上手いよね…

単語とキャラの特徴及び個性を踏襲しつつ『それっぽい』ってのを持ち込んで来る辺り上手いよなー…って。

やだー嫉妬しちゃうじゃないですかーやだー絵も描けて文もかけるとかクソ羨まー…っていうか、

あああああ嫉妬するぅ!!うがー!
107 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage saga]:2018/04/02(月) 22:07:07.80 ID:PU6HOQK8O
ははは!嫉妬したまえ!これでも努力してるのでな!
けど語彙力はSOには及ばないな。踏襲が読めなくてググった!
108 :珈琲無理オメス ◆CQZzx1saXs [sage]:2018/04/23(月) 21:47:44.91 ID:73GdNuSHO
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