【舞台を焦がせ】能力者スレ【炎を燃やせ】

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43 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(中部地方) [sage saga]:2018/04/14(土) 21:11:10.67 ID:6Gt2nIb8o
>>38


よぉし、通ったな! ハハッ、ざまーみやがれ!
仏頂面がやっと変わりやがったぜ、どうだ痛いか、えぇ!!
てめーら能力者が苦しむ様を見たくてやってんだからよ、もっと顔歪めろよな!
ハハハハッ! さいこーの気分だぜぇ!!


【明確なダメージを与えたことに喜び、叫ぶ。戦術だとかそういう話ではない】
【”能力者に苦痛を与えた”ということが男の喜びそのものだった。理解するのは難しくはないだろう】


よぉしよし……もう戻っていいぞ
あとはこんがりと美味しく焼いてやるだけだ、そうしたらてめえに飯として食わせてやるよ

死に際にどんな顔しやがるが、楽しみで仕方ねえ。死ぬのが怖くないとかじゃなけりゃあいいんだがな
どうにもあの野郎にはやりたいことがあるみてえだからな、そういうやつほど普通は死ぬのが怖いはずだ
そのやる気やら何やら、目的を達成できなくなった瞬間の顔が見てやりてえ! 今よりさいっこーの気分になれるだろうからな!!


【初めの言葉は<絡みつくネア・セリニ>に向けられたものだった。魔法陣が輝き、鎖が射出される】
【それは動きが鈍化している<ネア・セリニ>を巻き取り、牽引。魔法陣の中へと吸い込んでいった】
【次の言葉は<混沌の三十四番ダウ・ア・シャムス>に向かって。能力者は男にとって餌以下の存在だった】

【ただ殺すだけでは飽き足らず、その尊厳があることを望んだ上で、尊厳を破壊することに楽しみを見出す】
【あまりに下賎な欲望が男にはあった。能力者であるならばどう扱ってもいいという差別意識がそれを生み出していた】
【────あるいは、それ以前の問題か】


さぁ<ダウ・ア・シャムス>! くそったれの能力者を焼き殺せ!
奴らに俺たちの苦しみの十分の一でも与えてから殺してやれ!!


【惑星の表面にさらに複数の光点。数条の光が乱反射しながら再び向かっていく】
【それと交差するように水球が飛来。敵を殺すことばかりを考えていたために反応が遅れる】
【「上がれ!」と指示を出すが遅かった。上昇する直前で水球が破裂。灰色の液体を浴びてしまう】

【ある程度上昇したところで球体は停止。乗っている男は膝をついていた。顔には疑問】


────がっ、なんだこれ……!
て、てめえ、何しやがった……くそが、精神に来るタイプかよ……っ!

(身体が動かねえ上に、何なんだよこれは……どうにもやる気が削がれるような、そんな感じがしやがる)
(も、もう一体出すのは…………くそ、めんどくせえことしやがる)


【明らかに身体と、そして精神に変調をきたしていた】
【それでも、尚も男の灰色の双眸に宿る強烈な殺意は消えていない。消すには、まだ足りなかった】
【それほどまでに能力者への憎悪は深く、消し難いものだった】
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