【舞台を焦がせ】能力者スレ【炎を燃やせ】

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65 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(愛知県) [sage saga]:2018/04/14(土) 22:59:01.52 ID:WAaDbTBq0
>>57

それは私の知った事ではない。単なる逆恨みでしかない。
呪うのならば己を呪えばよかろうに。この世の不利益は全て当人の能力不足に起因するのだから。

【痛みに拠る感情の昂りと身体のダメージを、自身の能力で無理矢理鎮める】
【黒い水球の直撃を受けたにも関わらず、激昂して立ち上がる男を前に】
【何時までも座り込んで、傷が癒えるのを座して待つ程悠長にはしていられなかったから】


ほう。あれで、不足か。ならば――過剰摂取/オーバードーズしてもらう他無い。
虚無で居られる事ほど幸せな事はない。何せ、歓喜も痛苦も無い故に。

【傷ついた身体を無理に動かす事は難しい。だが、無理に動かさねば眼前に迫る最大の攻撃を】
【己が死を座して待つ羽目になってしまうからだ。故に、自身の痛覚に強い抑圧を行い無理に身体を動かした】
【そうする事により、無差別乱射される光線を回避しつつ、避けきれない分は致命傷を避けるに留めていた】

【そうこうしている内に眼前の脅威は産声を上げ始めていた。黒く巨大な光点を前に――】

…"剣"が無い。実に悔やまれる。だが、仕方ない。威力は数段劣るが"紛い物"で凌ぐ。


           laevatein    imitation
       ―――レーヴァテイン・イミテーション―――


【二度、男に向けて手を翳す。その手に水が渦巻き始める】
【白色と黒色の水は勢い良く攪拌されていき、次第に不気味な音を立てて高速で唸りを上げる】
【自身の持てる力を総動員して成されるそれは、魔剣の名を冠した模倣品だが、現状ではこれが自身の放てる最大である】

【斜め後方へと飛び退き、迫る光線の直撃を防ごうとしながら放たれた一撃】
【それは射撃の精度を落とす行為であったが、自身の持てる最大を放ったのだ。直撃と行かずとも威力は先程の比ではない】
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