【舞台を焦がせ】能力者スレ【炎を燃やせ】

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69 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(山形県) [sage]:2018/04/14(土) 23:03:13.37 ID:QlUw4fkU0
>>62

「ククク、本当丁度良ォい。あァ、多分必要だァからレオーテヴュートを呼ォぼう――来ォい!」

【その者の足元に現れる魔法陣、そこからいづる闇は邪禍の隣で形を成してゆき――】
【そして立っていたのは、金色の眼とマスクの様なものを装備した身長170cm程度の男】
【白い身体に金色の模様、頭部には橙色をしたサメのヒレのような角、後頭部には同色で恐竜の背のようなギザギザ】
【手足には甲側が橙色で平側が金色の指空きグローブを身に着けており、指先は金色】
【そして、頭部と両上腕には赤色の鉢巻のようなものが巻かれていた】

『ちょっと、急に呼ばないでよ』 「制御かァけてねェから良ォいだァろう」

【――非常に不機嫌そうな顔を邪禍に向けていたユウトだが、ミラの姿を確認すれば表情を戻して】

【投げ渡された指輪、それを邪禍は難なくキャッチ。――さて、色は……】
【――いや、その前に。これは非常に嫌な予感がする顔だ、この様な物を見るとやはり考えてしまう】
【彼女の薬指に同じ様な指輪があるのを認識すれば、それが何であるかは何となく察したようで】

「なァかなか良ォい素材だ……おォッと」
「――こォの指輪が、例の話の……そォう、対通信傍受のあァれか?」
「俺様の魔翌力に耐ァえられるかな。ククク」

【無意識的か否か。指輪に悪影響がありそうな魔翌力が流れ込もうとしていて】
【一応抑えてはいる様子だ。――そしてそのうち、抑えるのが面倒になったのかユウトにそれを渡すだろう】
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