以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします<>sage<>2008/06/23(月) 14:01:27.18 ID:KPlwwhso<>時は平成
ある一人の少年が居た、その少年は特に変わった出来事にも出くわさないまま育ってきた
そう、つい最近までは


だれか続きよろしく<>リレーでSSか小説つくろうぜ 以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします<><>2008/06/23(月) 14:03:13.28 ID:MfE51Lko<>>>5にパス<> 以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします<>sage<>2008/06/23(月) 14:10:07.52 ID:rTeQ7Ggo<>まーた始まった<> 以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします<><>2008/06/23(月) 15:35:55.36 ID:79SLZbQo<>ゴゴゴゴゴオゴゴゴゴゴオゴゴオオゴ


『おきて!おきて!!あさだよ!!』

どこからともなく声が聞こえる・・・懐かしい声・・・・いや、この声を僕は初めて聞いた・・・なのに・・


『はやくおきてよお!おきてってば!!』

僕の倒錯と憂鬱の狭間で揺れているこのノイズを快くは思わないが、どこかずっと聞いていた気がしていた・・

「あぅう・・おきてくれないとこまるのです!おきるのです!!」


虹彩が光をとりこむ。見慣れた天井と見知らぬ少女。
僕は夢をみているのだろう。いやそれ以外考えられない。

ベレー帽を目深にかぶり大きな空色したその瞳の彼女は、僕のあとわずかタバコ一箱の距離に顔を置いていた


「あぁ!やっとおきてきたのです!」

これは日常の一反なのか、それとも非日常の始まりなのかこのときの僕は理解するキャパシティーをまだ搭載していなかった。<> 以下、名無しにかわりましてA雑民がお送りします<>sage<>2008/07/02(水) 23:33:04.39 ID:so4XXsEo<>ようやく廻り始めた頭をボリボリと掻きながら、

僕をたたき起こして下さりやがったアニメ声の主を見る。

眼が合った。冗談見たいな色の眼、キレイだ・・・まだ寝ぼけているらしい。



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